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はてなキーワード: 脳内とは

2018-04-25

脳は古い脳と新しい脳に大きく分かれていて、

進化的には古い脳を覆うように新しい脳が形成されている。

新しい脳というのは大脳新皮質などであり、古い脳はその内側の部位になる

古い脳はワニの脳とも例えられ、本能を司る。

新しい脳は理性、論理的思考を司る。

人間脳内はいつもこの2つの部位が対立している。

対立することでバランスを取っていると言える。

最適化局所的最適解と大域的最適解ってあるけど

人間の行動てほとんど局所的最適解にトラップされてない?

自分の本当にやりたいことをやらない、できない、あるいは自分がやりたいことがわからない人がいて、

やれないできないその理由を訪ねると、やり方がわからない、経験がない、違法・脱法のため、道徳的倫理的にやらない、健康に悪いから、自分ルールに基づいてやらない、おばあちゃん遺言で、時間がない、お金がない、

だけど、これほとんど意味なくない?

この中で一番たちが悪いと思うのは、自分で決めたルールだと思う。

「おまえのさじ加減次第やん」という局所的最適解。「お前がそう思うんならそうなんだろう。お前ん中ではな」という局所的最適解。自分脳内トラップされてる。

それを意識的か、無意識的にか、飛び越えられる人が世の中を変えてく

2018-04-24

anond:20180424223934

視聴者は、縛りプレイヤーが華麗にクリアする様子を期待して観てると思うんだけど、

実況者は、自分自身では容易にクリアできない縛りを設定して、何度も失敗して、最後最後クリアできたときに、

脳内アドレナリンが溢れるというか、快感を覚えるものなんじゃないかな。

この感覚ミスマッチが不幸を産み出しているような気がする。

あのとき死ねなくてよかった

小学校卒業して入った先は、神奈川田舎にある公立中。援助交際を行う女子先生ともめて暴力走る男子、学期ごとにターゲットを変えてクラスみんなでいじめ合う。教師教師部活の生徒に体罰を行う……。

メチャクチャに荒れてるそんな中学で、自分も虐めのターゲットになった。無視、陰口、暴力暴力エトセトラエトセトラ

不登校になれるものならなりたかったが、周囲に理解してもらえず、わたし暴力を振るわれるために毎日登校していた。学校を休むと親に叱られ、登校すればボコボコにされ、「死にたい」以外の感情を失うのにそう時間はかからなかった。

その後わたし自殺未遂を起こした。失敗して生き残りました。

そうして虚無を耐え抜き、学校をぽつぽつ休みつつもわたしはなんとか卒業した。卒業式では涙も出なかった。

そうしてまともな高校に滑り込んだものの、勉強する気が起きず偏差値は30を切り、先輩の名前も覚えないうちに部活をやめた。

中学時代いじめ抜かれたおかげでわたし精神はずたずた。無気力で、何もする気が起きなかったし、自分に何かできるとも思えなかった。

もういじめられるまいと周囲に適応しようと必死で、目線のすべてにびくつき、笑い声は自分嘲笑うように思えた。

いじめから逃げ切ってなお、わたし精神はぐらつき続けていた。

そんなとき熊本で大きな地震が起こった。そこで、被災した男の子が、よくある『季節外れの転校生』として隣の席にやってきた。

これがマンガなら不思議物語が始まるのだが、彼はごく普通高校生で、わたしによく話しかけて、よく笑っていた。

彼はドイツ人ハーフで、あだ名は『進撃の巨人からとってエレン。彼は復興に携わる仕事を目指していた。

 「――という訳で、この人は二回の戦争かいくぐり、生き残ったんですね。しかし周囲の人間や職を失い、差別に遭った――これは不幸でしょうか、幸福でしょうか。考えてみましょう」

英語の授業。教師の問いかけに、エレンわたしを見やった。

 「あまり辛い夜は、いっそ殺してくれたほうがまし、とか思いそうなもんだけど」

プリントを2つ折りにしながら、エレンはくすくす笑った。

 「それはよっぽど病んだ時だけだね」

瞳には真剣な色があった。

 「生きることに不幸なんてないよ」

エレンはよく笑う。

エレンクラスに馴染んで、しばらくした時のことだった。

 「揺れてる」

教室がざわめく中、エレンはまっさきに机の下に逃げ込んだ。わたしもそれに合わせて机の脚を掴み、体を縮めた。

この地方地震は少ない。揺れが収まってから一気にクラスメートが這い出てきて、ニヤニヤ笑いながら談笑する。揺れたね、感じなかったよ、なんて。いつもはひょうきん者の男子が怒鳴った。

 「放送がある!静かにしろ!」

 「携帯の電源は付けておいて。窓は開けたほうがいい」

神妙な顔つきでエレンが立ち上がる。学級委員長カーテンと窓を開くと、冷たく焦げ付いた匂いが吹き込んで来た。

やがて待機の放送流れると、エレンは立ったり座り込んだりを繰り返して落ち着かないようだった。

熊本地震の恐怖が癒えない中、避難先での地震。怖くて当たり前だ。

 「今日の小テスト範囲どこだっけ?」

エレンは気を紛らわすように、いつものようにわたしに話しかけてくる。教科書を持つ手が、ぶるぶる震えているのに気付いた。

 「……平気?」

 「大丈夫

 ――そんなに手を震わせて、何が大丈夫なもんか。わたしはその言葉を飲み込んだ。

傍にいたいと感じつつも、彼が経験した地震の凄絶さはわたしにはわからない。PTSDに苛まれエレンに、何と声をかければいいのかも。

エレンは真っ青な顔で自分右手を見やり、大きな目に涙をいっぱい溜めた。そして彼はそのまま、保健室に行ってしまった。

 しばらくして帰ってきたエレンは顔色が悪かった。早退するらしい。鞄の支度をしながら、神妙な表情で切り出す。

 「これ、余震かもしれない」

 「もっと大きな地震が来るってこと?」

 「うん。もし本震が来るなら、明日明後日

 鞄を取り去って消える背中を、わたし呆然と眺めていた。また明日、と言うこともできないまま。

空っぽになった隣の席を見ながら、わたしは何も言えなかった自分について考えていた。

わたしは生きる苦しみをエレンほどに知らず、生き残る美しさを知らない。

復興の進む故郷を懐かしむ彼が、生き残ることに不幸などないと言い切る彼が、手を震わせながらも変わらずに笑う彼が、人としていとおしくて、器と視野が小さな自分が汚くて、ひどく切なかった

エレンは死を前にしながらも必死で立ち直ろうとして、故郷復興のために尽力している。それなのに、いじめっ子たちから既に逃げ切った自分無気力のまま怠惰な日々を過ごしている。比べるようなことではないにしろ、情けなく思えた。

「このままではいけない」

モヤモヤが心に爪痕を残した。

高校3年生に昇級してエレンとは別のクラスになり、目線を交わすこともなくなった。

そしてわたしは、その年の夏にアメリカ短期留学する。

アメリカといえば、前年、トランプ大統領就任した国だ。人種差別的な主張を繰り返す彼が選ばれた土地。正直、有色人種として差別されるのではないかという恐怖もあった。

けれどアメリカは思いのほか楽しい場所だった。(まだ『お客さん』扱いだったか差別を受けなかったのだろうが)

アメリカにも慣れたわたしは、ホストブラザーショッピングモールに買い物に行った。そのおもちゃコーナーで、彼は短く呻いて足を止める。

「うわっ、ヘイトスピーチ……」

彼が手に取ったのは、真っ赤なパッケージカードゲーム黒人奴隷使役して儲けよう!みたいな内容。

ホストブラザーはかなり憤慨していたので、わたしは「自分差別されるのではないか」と懸念していたことを話してみた。すると彼は笑って、

「そんなこと絶対にしないよ、人間として間違ってる!肌の色や性別に、人間本質関係ない!」

彼は留学生ホストファミリーとして受け入れるくらいだから、あまり差別的な考えを持っていなかったんだろう。

肌の色と性別が同じ人達からグシャグシャいじめられていたけれど、海を超えた先でこんな人に出会たことが嬉しかった。

ホストブラザーとの別れの日はただただ悲しかった。頬を伝う涙を感じながら、やっと人間の心を取り戻してきたような気がした。

あれから1年。

いまだに私は人間不信が抜けきらず、人と上手にかかわることができない。過去の苦い思い出が脳内を駆け巡って鬱状態に陥ることもある。けれど、たくさんの人の温かさに触れてきた。

復興に尽くすエレン差別ダメだ、とはっきり口にしたホストブラザー

びくつく私を「あーしがあんたのこと馬鹿にすると思ってんの?そんなことするわけないじゃん」って笑い飛ばしギャルちゃん

成績を上げようと奮闘するわたしに、つきっきりで勉強を教えてくれた教員志望の男の子

誕生日に登校して、黒板に「〇〇、お誕生日おめでとう!」って書かれてて、みんなから祝ってもらったときには泣いてしまった。学校はもう地獄ではないと。

人間は人との関わりで傷つくことも高めあえることもある」、本当にそう思う。

今、わたし社会問題解決する仕事につくため勉学に励んでいる。

歪んだわたしを助けてくれたみんなのように、傷ついて「死にたい」って追い詰められている誰かを助けられるような人になりたい。

あのとき死ねなくてほんとうによかった。

anond:20180424181125

「心の」という枕詞はいらなくて鬱病普通に病気なんだよな

脳内物質の分泌の低下

虚偽じゃなくて脳内で2つの人格が分裂している精神分裂病だぞ

ただの虚偽で金もらえるわけないじゃん

少なくとも、都会や、地方でも金持ってる奴は

建前と言っても相当部分中身があってウソが少ないくらいまで精神が分裂している

外面は、上司に気に入られるため、めちゃくそいい

家に帰ったらただの暴力オヤジヤクザババア

こういう奴らがやたらめったら強い

超絶精神分裂病社会日本最悪

休学することにした

医療系の学部に通っている

社会人を何年も経て学生になった

学校生活では友達もできて、年齢差があってもプライベートで遊びに行く友達は何人もいた

友達を作らない奴もいたが、そういう意味では充実していた方だと思う

友達や同期と同じようにできてない、と感じたのは去年の春くらいだった

何度やってもレポートが書けなくなった

なぜ書けないのか?自問自答して本に頼ったり、得意な人のも参考にしたけど、

言葉アクリル板の上でどんどん滑り、その上を滑る羽生結弦が転倒するみたいなイメージしか脳内で描けず、自分身体もそのうち氷上で転ぶときのような自由の利かなさを感じていた

同じ学校の皆が資格取得に向け一生懸命な人たちに見え、自分はその輪の中から外れていった感があった

転倒して起き上がった後だと輪の中に入るのは難しかった

誰かがそうじゃないって言ってくれても、自分がそうじゃないって思った瞬間から輪の輪郭からはじき出されるあの感覚

去年の冬から成績は徐々に下降し始め、プライベートでは口約束ではあるが婚約していた年下の彼女とうまくいかなくなり、春休みから心身面の不調が目立ってきた

去年の病院実習で患者とのコミュニケーションがうまくいかず、臨床の指導者に「あなたは冷たい人間」「人生がうまくいってないから最終的にこうなる」と評された

そうではないよ、それは度を越したアカハラだと色んな友達相談した人(精神科医含む)に言われた

でも、そうなのだろう

なぜかモテるのをいいことに色んな女の子を捨てたり裏切ってきたこともあったし、これが人生の結果なんだろう

甘えと言われるかもしれないが、震えたり泣いたりがひどくて座学講義すらまともに受けられなくなった

すでに単位を一つ落とした

精神科適応障害の診断が出たし、卒業一年遅れるが、今週中に休学手続きを取ろうと思う

2018-04-23

タモリ倶楽部ダジャレBGMプレイリスト脳内に入れておきたい

場面に合わせて脳内で流すと絶対楽しい

スルメ食ってるときにsmells like teen spilitを瞬時に脳内再生できるような、そんな人間に私はなりたい。

anond:20180423122006

それも低能先生から

先生脳内でだけ繋がってる全然関係ない話を持ち出してきただけやで

anond:20180423013558

んなわけねーだろゲス

ゲス脳内では取材から得られる対価はセックスしかないんだろうが、一般社会ではそうじゃないんだよ

早く死ね

anond:20180423012301

編集前の録音出てからいいなこの低脳。

お前の低脳の脳内妄想が何の根拠になってんだよ

2018-04-22

浮かれポンチ喪女

23新卒喪女。先日、友人に紹介された男性初デートしてきた。

友人と飲んでたら、突如「増田に合いそうな人がいるんだけど」と紹介された人。

電話番号を教えてもらって、LINEIDを教えて。相手ランチに誘ってくれて。登録した初日と店決め会話の2日分だけ、LINEを交わして。あとは友人から聞いた紹介だけ、そんな前情報だけで、会ってきた。紹介で初対面デートなんて初めての経験で混乱してた。イタリアンとか小洒落た感じはなんとなく合わない直感がして、評判のいいラーメン屋さんに行ってからお茶することに。

初めてだし、夕方くらいで解散してさくっと切り上げるのがいいのかな、と思ってた。けど、話が弾み、寄り道で時間はどんどん過ぎ、なんだかんだで夜ご飯まで一緒することに。

相手男子校から理系女性慣れしてないんです、と話してくれた人。確かにそんな感じはするけど、むしろ誠実な感じがめちゃくちゃあってよかった。もう少しああしてこうしたら絶対すごくかっこよくなりそう……!って思える感じの、喪女がいうのもおこがましいけど磨いてみたくなる感じの人だった。

帰ったあと、いつもと違う気分だった。温かい重みが心に漂う感覚。人と半日過ごすなんて、今までの自分だったらぐったりして帰宅して即ベッドに倒れ込んでしまう。初対面なんてなおさら。そうだったはずなのに、ああ楽しかったなと、波長合ってた気がするな、という感覚が漂っている。


こういう、恋の片鱗っぽいものに舞い上がるのはいもの悪いクセ。

でも、いつもとは違う舞い上がり方。今まではわりと、ずーっと長く友達でいた人にだんだん惹かれていって舞い上がってたのだけど。こんなほぼ初対面で舞い上がりはちょっと私も理解できない。

また連絡がきて、他愛もない雑談をしあい、返信どうしようなと考えこみ、ああ既読のまま時間が経っていってしまう、と焦り、それでも次の言葉をどうしようかと探してしまう。言葉が見つからないんじゃなくて、背伸びしたくなってしまっているからだ。そんなことしたところで、何ひとつ自分をよく見せるどころかどんどんポンコツなのがバレるだけなのに。

春に浮かされたからなのか、

新社会人という環境の変化に浮かされたからなのか、

ついこの間、1年くらいの片思い玉砕して心を折ってやっと心の整理が突き出した頃合いだからなのか、

それともほんとうに波長が合ってるのか。

そんなふうに、今の心の温かみが信じられず、何か疑りのような、不安のような、そういうものを次々と考えてしまう。それでも打ち消しきれてない感情

これがあと数回会ってやっぱり舞い上がりの勘違いだったと思ったりしたら……と思うと悲しいけど、

勘違いじゃなかった……としたら、その先どうしよう。どうしようね、自分!こんなすぐ舞い上がるから前回だって失敗したんだよ!

そんなわからない感情脳内ループしている。

誰か喝をください。

anond:20180422213732

余裕が無いからそういう脳内決め付けに走るんだよ

anond:20180422192236

あなたは素晴らしい才能をもってる!

私は元恋人が現れて余計に悲しくなるが、脳内キャラなるほど

新しい発見ありがとう

anond:20180422192016

枕を抱いて泣く

よくあることなので、そういう時に慰めてくれる専用の脳内キャラがいる

anond:20180422164009

キモいおっさんがやったらセクハラだけどイケメンがやったらセクハラじゃないという行為者によって判定が変わる行動をセクハラとみなして制裁要求するのは禁止するべきだと思います

イケメン」ならOKとか、これって言っているのは男の方じゃないの?男の脳内の「想像女」が言っているだけでは?

普通に考えて年代に限らず性犯罪をしたら逮捕されていると思うけど。

ちなみに私は男ね。

2018-04-21

anond:20180421151000

自分我慢ができない」と言うのが職業差別っすか〜

あなたがそう思うんならそうなんじゃないすかね? あなた脳内ではね

anond:20180421064214

仕事しながらつぶける人たちいいなあって思う

働いてたり運転してたりしてる時の脳内適当文章化して投稿してくれるデバイスとかあればSNSもっと賑やかになるのにな

「桜も終わりだなあ」とか

「猫居た! 持って帰りたい」とか

「薄曇りの日に見る藤むっちゃ綺麗」とか

「やべえ遅刻する」とか

今日残業なんて聞いてねえぞクソ上司」とか

「むっちゃ疲れたシュークリーム食いたい」とか

「車線移行するならウィンカー出せや馬鹿が」とか

「くっそ眠い洗い物しなきゃなんないのに眠いねむzzzzz」とか全部つぶやきたい

anond:20180421014733

「一番の低能」なんてお前の脳内しかないレッテルしか反論できないのなら黙ってろ低能

2018-04-20

なんで語尾を変えるだけで和むんだろうな

ケンカしない方法?だかなんだかで

随分前に増田が書いていたが

「ワン」とか「にゃん」とか「クマ」とか。

いかついおっさんが言っていたとしても

なんか微笑ましくなる。

なんで和むんだろうな。脳内動物に変換されちゃうからだろうか。

2018-04-18

anond:20180418173240

父と触れ合えなかった結果、幻想の「強い男」が脳内に繰り広げられるパターンもあるし、家父長的な父から単一で柔軟性のない男性像を植え付けられたせいかもしれないし、夫の家庭参加の無さに絶望とともに生きる母親から呪詛を受けて育った結果の女嫌いでもあるかもしれないし。

はいえ、分業家庭がすべてそうなるわけでもないから、「家族内に分業に納得していない構成員がいる家庭」から生じる何かなのではという仮説。

そうすると、「仕方なく家父長をやってる夫」とか「人生に不満だらけの専業主婦」という親と、「社会的階層が低く主に女を呪詛する息子」という仮像には当てはまりやすいけど、これはさすがに仮説を越えた思考のための仮定レベルだな。ただ、しっくりはくるんだよね。なので、仮定の家庭

2018-04-17

anond:20180417203639

お前ん中ではな。俺は超能力者じゃないから、お前の脳内はわかんねーんだわ。

そうやって関係ない話しかできないなら、逃げたと判断するしかない。

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