「大学受験」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 大学受験とは

2017-07-22

大学受験で使っていた参考書を久しぶりに開いてみて

随分昔の事のように思えるが、当時ぼくは独学で早稲田を目指していて、結局夢破れDラン大へ進み、まあそれなりの人生を送っている。

既に勉強した事の多くは忘れてしまったが、本気で目指していたことは憶えていて、夢破れた時の大きな悔しさと悲しみは今も忘れていない。

しかしあれから約10年経ち、それとなくあの頃使っていた参考書を開いてみて、「こりゃ受からんわなぁ」と思ってしまった。

まず字が子供じみている。なんでもかんでも蛍光ペンを引いていて、メモ書き込みの仕方とか・・諸々にセンスが全く無い。

なんというか、頭が悪いんだな、と一発でわかってしまうのだ。

客観的に見て、やはりぼくにはDラン大が相応しかったのだ、そういう器量の人間だったのだ、と納得してしまった。

二世帯つらい

風呂シャワー蛇口が壊れてる。

原因は、母と妹が「強い水圧じゃなきゃシャワーを浴びた気がしない」という理由で毎回お湯の蛇口限界まで捻ることにあると思っている。

限界まで捻らなくても、途中からもう水圧は変わらなくなると思うんだけど…

で、限界まで捻るから閉めるのがめんどうくさくなるのか、いつも蛇口を全開にしたまま手前のシャワー蛇口だけとめてお風呂から出てくる。

いよいよ水圧に耐えきれなくなって、蛇口の根元が壁から浮いてきてしまい、お湯がダラダラこぼれてくる。

ここ一年ほどは蛇口を開けると「ボー」という音が出るようになり、夜は特にその音が響くのが気になる。

もう何年も母に「水道屋さん呼ぼうよ」と頼んでいるのだが、その度喧嘩。今夜もそれでマジギレ。

限界まで開けるから水圧がかかるんだよ」っていうと「私たちのことを責めてる!!」ってキレられる。「あんだって洗面所蛇口ちゃんとしめてない」とすり替えてきたりとか。私はしめてる。大体は妹だ。でもこういう話が始まると無言で部屋に消える。私がその手を使うと母は私を部屋から引きずり出すというのに。

他にも、家の機能で完全に壊れてるところがあって、常識的に考えてそれは一刻も早く直した方がいい!と思うんだけど、それも言うたび母逆ギレ

でも、つらさの本質は、結局家の決定権は祖父母にあるということなんだ。母方の祖父母と一緒に住んでるんだけど、母も祖父母も親離れ子離れできてない。もちろん母の言うことは聞き入れてもらえない。

私は壊れてるのが気になるし、そういうのを直して維持しながら暮らすためにお金があるんじゃん、と思う。

から「おじいちゃんとおばあちゃんに言って」って言われるからちょくちょく訴えかけてるんだけど「お金がかかるのよ」って言われる。そりゃかかるよ!!!!!

母と祖父母は自分たちの考える理想の豊かな生活のために無駄遣いしてばっかり。

都内に家がある、土地がある」ということだけが自分たちの誇りだからマジで勘弁してってときがけっこうある。

墓参りの帰りに揃って鰻食べるの一回控えたら、それで水道直せるんじゃないかなあ。

家の壊れてるとこ直さないことのほうがよっぽど変だよ。

祖父母は自分たちではなんにもしなくて、友達全然いない。そのくせ親戚か知り合いの話ばっかりしてる。夏は避暑地にたてた別荘にいって孫たちの自慢。よその本当のお金持ちのひとたちに恥ずかしげもなくマウンティングしてる。数年ぶりについていってあげたら、行きつけのごはんやさんの人が私のことすごい知っててめちゃくちゃ恥ずかしかった。大学のこととか、高校部活のこととか。やめてほしい。お店の人にも、祖父母のつまらない自慢話に付き合わせてしまって申し訳ないと思う。

はやく家から出たいんだけど、私は第一子長女で下に男の子もいない。

母もそうだった。「家を継ぐ」ことだけを求められてきた、かわいそうな人だ。

祖父から「家を継ぐ気はあるのか」って言われる。拒否したらどうなんのさ?

つーかなに名家気取ってんだよ。マジ大した事ない普通の家だろ。

ホントちょっとした不動産があるだけで、ただの成金なんだ。しか最近知ったんだけど、別に先祖から代々受け継がれたものというわけでもない。え?そんなもんだったの?って思った。そんなもののために私たちはこんなに縛られているの?

あるだけですごいのも、ありがたみも、よく分かるけど、身の程を知ったほうがいい。

墓参り行く度に「あなたもこのお墓を守るのよ」って言われてきた。正直もうたくさんだ。

おかげさまで大学まで行かせてもらえて何不自由ない暮らしもさせてもらえてるけど、それ以外の精神的な安らぎみたいなものはまったくない。とにかくつらい。

就職が決まって、人事の人からも「最初の1〜2年は実家にいたほうがいいよ、都内ならなおさらだよ」と言われるけど、私はとにかく自分自分らしく生きていけるように、自由を手にするためだけにここまで頑張ってきた。

中学の頃から「家を出て一人で長く暮らしていくための様々な力をつける」ことを目標にして、大学受験就活も乗り越えた。

それでも家での私の評価はとても低い。

根暗とか元気がないとか生活力が低いとかやたらガミガミ言われるけど、勉強だけしてればいいっていってたのはどこの誰なんだよ。

それでも一歩家から外に出れば、そんな私を良いと思ってくれてる人がたくさんいるんだ。

なんで自分たちの死んだあとのことばかり気にしているの?

はやくお金をためて実家距離を置きたい。

こんな気持ちは本当にもうたくさんだ。

2017-07-18

能力の持ち腐れ

自慢にしか聞こえないだろうけど、私は学力がある方だと最近気づいた。

中学受験も、大学受験も、大学試験も、周りがかなり勉強してきたなか、自分勉強が嫌いでサボって、それでも合格してきた。

今まで自分勉強から逃げる最低な奴だと思ってきたけど、

勉強をしなくてもどうにかなってしまうんだから勉強しない人間になっても当然だ。

どうやら私は人より学力があるらしい。それに気づけたのはいいのだけど、その能力を何にも活かしていないのがもったいなく感じてきた。

でもかと言って高みを目指しているわけではないし、目指すのは苦しみをともなうので、現状にあぐらをかいて本を読んだり遊んだり、気ままに生きている。

もうちょっと頑張れる人間になれれば、社会の役に立つこともできるだろうに。能力の持ち腐れだ。

もったいない。でも楽。

2017-07-16

助けたくなるメンヘラとそうでない人

短くまとめようと思っていたら思いの外長文になってしまった。

読んでいただけるかどうか。

会社に入った時、お偉いさんがおっしゃっていたことを今でも覚えている。一語一句覚えているわけではないが、

「君達には必ず苦しい時が来るだろう。そんなときに周りに助けてもらえるのは、普段から周りに手を差し伸べている人たちだんだよ」

要約するとこんなことをおっしゃっていたと思う。

確かにそうだと思った。自分で言うのもおかしいかもしれないが私も世話焼きな方で、友達や後輩が困っていたら助言に留まらずその人のためになると思ったことをしてきたけど、そのような人たちは人間的にも優れていて助けたいと思うような人たちだったから。

逆に私も苦しい時は助けて貰ったしお互い様だ。

自分の行動はいずれ自分に跳ね返ってくるのだ。自分権利ばかり主張するような人を助けたいと思う人は、あまりいない。

同じことはうつ病などのいわゆる「メンヘラ(私はこの呼び方はあまり好きではないが)」にも言える。

私はアメリカ育ちで親の転勤で東京に来たあと日本有数の女子校をでて名門と呼ばれる大学に進んだが、周りに精神的に病んでしまう人はかなり多かった。薬を飲んでいるor飲んでいたという人も少なからずいた。中には大学受験燃え尽きた人もいたのだろうと思う。

色々な原因があるがゼミ研究室要求レベルの高さや人間関係、更には大学入学時の戸惑いなどでうつになる人が多くいたように思う。

嘘か真か私の大学自殺率は高いと聞いたことがあるが、確かにそういう話はちょくちょく耳に入って来た。

大学無料カウンセリング施設は充実しているものパンク状態だったらしく、それが精神的に参ってしまう人の多さを物語っていたように思う。

運が良かったのか私にはそのようなことがなかったが、実際私の友達にもそんな人はいて、彼ら(彼女ら)にできる限りのことはして来たつもりだ。理系だったか研究室に入ってからそのようなことが多かった。

もちろん専門家ではないか適当なことはできないのだが、彼らはそのような状態になると冷静さを失うので、とにかく今は大きな決断はしないで専門家(大学カウンセラー相談できるなら指導教官、軽々しく勧められないが急を要するなら大学診療所など)に相談するよう促したり、ささやかだが生活の助けをしたり、少なくとも理解者でいる努力をした。力になれなくても、理解者がいるということで少しでも安心してもらえたらと思ったから。

実際、彼らは性格が良くて人間的にも優れている人ばかりだったから、それに全く迷いはなかったしむしろしてあげたかった。そう思わせるような人たちだった。

会社に入ってもそのような人はいたけど同様だった。(優良と呼ばれる会社でもそうなのだから厳しい会社もっと多いのだろう。)どこにでも休職している人はいると思うけれど、少なくとも私の周りの人は復職後暖かく迎えられていた。

うつになるのはそういう人たちだと思っていた。

優しくて気が使える人たちだから精神的に参ってしまうのだろうと思っていた。

でも、ネットで分かったのは、その印象は半分本当で半分嘘だということだ。

ネットとは便利なもの普段接しない人たちの声も聞くことができるが、メンヘラの人も同様でなかなか現実世界では声を届けることができない彼らもネットでは想いを伝えることができる。ネットには問題もあるがこれは素晴らしいことだ。

大半の人は私の「メンヘラ像」そのままの人たちなのだが、中にはそうでない人もいることがわかった。

私がそう思ったのはサユ@おどりばさん(@Sayu_Log)のブログ(http://www.sayulog.com/)を読んでからなのだが、これを読んで私の認識の間違いを訂正せざるを得なかった。

確かに辛い思いをされていることは理解できるのだが、冒頭にあったように自分のことばかり主張しているように見えるし、自分理解してくれない人に対してはかなり批判である

運転が許されていない類の精神薬を飲みながらも免許を取ろうとしている時点で自分本位だ。(誤解の出ないように免許を取る際の手続きを公開するべきだと思っている。そうでないとこれからもこのブログを見て大丈夫なのだ勘違いして免許を取り運転してしまう服薬中の人が出て来てしま可能性がある)

もともとの性格なのか病気がそうさせるのかわからない(後者であることを祈る)が、正直同情するどころか反感を抱いてしまった。

他にもあまり同情できないメンヘラさんが何人かいる。

よく考えてみたら日本だけでも何十万人、何百万人、もしかしたらもっとメンヘラがいるのだから全員が人間的に優れているわけではないのだ。他人に強く当たるような人や自分本位の人はうつにならないと勝手に思い込んでいたがそうではないようである

そんなとき、確かに声は大きく発信力はあるかもしれないが、悲しいが現実世界で助けてくれる人はあまりいないだろう。友達はどんどん離れていくだろう。残るのは家族医者くらいのものだろうか。

当たり前だが健康な人も人間である。困っている人がいても誰でも助けたいと思うわけではない。負の感情を抱いている人に献身的になるほど人間ができている人はそういないだろうから

2017-07-15

勉強をする習慣

教師義母と同居している。

仲は普通夫婦のことには干渉せず、良い姑だ。

  

ただ、子供達の勉強に関しては口を出す。

よくあるパターンだと、私が「子供のことには口を出さないでください」と

揉めるところだろうが、フルタイム共働きだと勉強の細かいところまで手をかけれない。

なので、勉強に関しては姑に80%ぐらいおまかせした。

残り20%は時間のある時に夫婦どちらかが勉強を見る。

  

小学生の時、宿題がある日は宿題をやるだけで終了。

宿題のない日(土日祝日、長期休み)は1日1時間勉強する事を習慣づけていた。

1日外出や旅行の時は勉強なし。

  

こんな感じで、小さいうちから1日1時間勉強が組み込まれ生活をしているせいで

勉強するということに抵抗がない。

勉強にたいする時間の使い方、勉強の仕方が自然と身に着けられた。

勉強してない時はゲーム漫画など他の子と同じ。

  

現在子供達は大学2年と高校3年。

大学生の子供は大学受験で、塾に4カ月だけ通った。

高校生の子供も部活引退から、塾に通い始めた。

学校の成績が上位に入る方だったので、今まで塾に通わすということを考えなかった。

しかし、誰でも知ってるような大学に行きたい場合は、

学校の授業と自宅学習だけでは難しいので塾に入った。

塾では学校と違う教え方が面白いらしく、塾が無い時でも塾の学習室で勉強している。

勉強は好きではなかった私には信じられない・・・

  

姑に子供達の勉強を任せてよかったと思っている。

私だけなら勉強をする習慣を身につけることも出来ず勉強嫌いの子供になったと思う。

明日は日曜出勤、子供達の学費稼ぐぞー。

2017-07-13

自分のためにする勉強楽しい

就職して2年程経ち、経済的にも時間的にも余裕が出来てきたので、英語勉強をしている。

勉強がこんなに楽しいことだったなんて、と思う。

誰やらさられるわけでもなく、受験の為でも、単位の為でも、TOEICの為でもなく、ただ自分映画洋書を楽しみたい、その為に勉強する。

大学受験の頃にやり残したことも、時間や期限や試験に追われる事無く、好きなだけ。

1日5分だけのこともあれば休日に何時間も机に向かうこともある。

もちろんやらない日だってある。

楽しい

2017-07-09

https://anond.hatelabo.jp/20170709155121

ちょっと大学一人暮らししはじめた時のことを思い出した。

高校までは家族や友人、大学受験に合わせなきゃなんなくて自分感覚がなかった。

から自分が何が好きで何をやりたいのかわからなかった。

一人暮らし=ひとりで行動してもいい権利を与えられた人

そうなってから自分が何が好きで本当は何をやりたいのかわかるようになったし見てみぬふりしてた自分のやりたかったことをきちんと認められるようになった。

もう遅かったけど。

だらけないようには気をつけなきゃなんなかったと思う。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627015627

おもしろい。古文は良い先生出会えなかったなぁ。大学受験望月古文代ゼミ元井の適当古文突破しちゃったし。何も分かってない。

https://anond.hatelabo.jp/20170627015627

元増田です。うちには元野良、今は王様の猫がいます


詳しい解説ありがとうございますー。


私が浮かんだのも伊勢物語です。

ほか、「今は昔、竹取の翁といふ者ありけり。」「目に見ぬ人も恋しかりけり」「しのぶれど色に出でにけり」

大学受験レベルだとこのような「伝聞過去」「詠嘆」くらいしかやりませんでした。

あとは「往にけり」を「行った」と完了で訳す(物語に出ているから伝聞なんだけどいちいち訳に出さなくていいよ、的な)とか。


だっけ、のけが「けり」から来てるのをはじめて知りました。ほほう、と納得です。


今回は、「NHKおかしいだろ!」「失礼だろ!」と思いつつも自信がなかったので、見当違いじゃないとわかってすっきりしました。

でも、そのタイトル放送されることについてはすっきりしません。


また古文で謎が出て来たときには日記書きますので、お答えいただけたら嬉しいです。

2017-06-26

発達障害って分かってたら大学なんか入らなかったのに

流行りのADHD注意欠陥多動性障害)を含む自閉症スペクトラム診断奴だけど、大学一年生を休学するまで診断名は「適応障害」「鬱病」「双極性障害」等で(腕をズタズタにしたりブロンをがぶ飲みする等恥ずかしいメンヘラあるある時代走馬灯となって思い出されます)つまりたまたま病気なっちゃったけど治療すれば通学できるようになるやろ!と言われていて、自分でもそう言い聞かせてきたんですが、たまたまじゃなくて、私の生まれ持った素質が中学校高等学校システムそもそも合っていなかった話でした。あ〜あ

他者への興味が薄い」「周囲のざわつきが聞こえるのを苦痛に感じる」って改めて質問されて、ピンときました。絶望的に時間を守れないとか。いつも生きてて辛かったし当然のことだと思っていたし、自分自分のことを言葉構成して伝えるのが超苦手だから、生まれて初めて医者にコレが伝わって、感動して、惨めな気持ちになりました。

自分発達障害の内容を総合して、こんな人間学校に通わせたら発狂して死ぬだろうとしか思えなかった。それでも好きな分野の勉強して1浪してまで有名私大入学して200万円以上払ったんだよな〜親が。コンサータストラテラも高いし。

現在ストラテラを120mg服用していて、絶望的な時間感覚忘れ物にはバチバチに効いてADHDが消えたけれど、自閉症的なコミュニケーション問題等でストレスマッハで倒れました。もう必修落としたかもしれないけどだいぶ楽になりました。暇で日記を書いています。退学ワンチャンある。払ったお金は帰ってこない、辛い。親も。

結論は「もっと早く自分特性をわかってたら学費無駄にしなかったし変な病気になってない」です。

私の周りにはコミュニケーション能力の高いADHD人間が多くて、問題を抱えながらも上手に他人に頼ったり、恋人を作ったり(!)して大学くらいは卒業していて、すごいなあと思います。私は人に頼る方法がわからないタイプで、友達はいないし、だから同じタイプと知り合うことがないんでしょう。自閉症スペクトラムでひどい人間でも問題なく学べる大学かそれに準ずるどこか、頼む〜。救われて〜。

コメントを見て追記します※

思ったより人の目に触れてガイジ嬉しい!

普通科高校に入ったけど卒業できていません。全授業日数の半分くらいを遅刻と欠席が占めていて卒業が見込めなくなったので3年次に通信制高校(月イチで登校してwebテストパスすると卒業できる)に転校して大学受験資格を得ました。不登校なっちゃったからこの方法大学受験資格を得ようとする高校生が他にも存在するなら、個人の感想ですがやめておけと言いたい。

勉強だけは優秀な方だったから、勘違いして大学に行こうとしちゃいました。

一人で気ままにやって食っていく方法模索しよう。これ18歳の自分(と親)が気付けていたら少なくとも入学以下略〜〜

anond:20170626140439

その話で40男と会話したおばちゃんてのは50代なのか?たぶんそのへんだとおもって話を進める。

(同世代以下をおばちゃん呼びしておいて女性におじちゃんあつかいされないとはまさか思ってないよね)

 

そのおばちゃんの言ったことはまあお金ありそうだしダメなとこなさそうだからあなたなら簡単につかまえられるわよ、みたいなお世辞こみのアレだと思う。

 

一方で実際、結婚相談所にも登録せずかといって趣味で捕まえようとかも何も行動せずに「結婚できない」という人が多い。

大学にいけない。共通一次?なにそれやったことない」みたいな無知というか無邪気な話がほんとによくあるある

他力本願になれないほどのプライドらしいんだけど、そんなお金狙い結婚とかされるほどの高給とりなのかな?)

(本当に共通一次までしかお金がないとか身内で介護しなきゃって人もいてまあ一概に否定はできないが、

あなたには結婚相談所登録することができない障害があるのだろうか?)

 

あとは個別論

・どうしてももったい無いと思うならその手のピクシブマンガとかでそれなりに勉強して(30歳漫画家婚活しました系のタイトル読んで)

・あーあれだほら、星野源で有名になったドラマかその原作マンガも読んで

・「恋愛工学」だけはひっかかるなよ

自分に合う学部ちょっと予習して受けるだけ。大学受験と大差ないない

 

まあお話煮詰まったらまた50歳おばさんに相談したらいいんでないの

2017-06-24

ギャル

https://anond.hatelabo.jp/20170624093754

・黒ギャルオタクゴミだと思っている

まあたしかにあまり相性はよくないかもしれない。

俺はオタクだし、黒ギャル友達はひとりもいない。

でも黒ギャルに関する思い出ならいくつかある。

幼稚園児の頃。横浜デパートで両親とはぐれて迷子になった時、黒ギャルに助けてもらった。

ギャルは泣いてる俺の手を引いて、お客様案内所まで連れて行ってくれた。

両親が迎えに来るまでの間、黒ギャルが俺の隣に座って一緒に待ってくれた。

ギャルは俺にノートペンを貸してくれた。俺はそれに絵を描いた。

ギャルがその絵をやたらと褒めるもんだから、俺はうれしくなって、すっかり泣き止んで、得意気に絵の解説をした。

別れ際に黒ギャルが俺の頭を撫でた。とてもいい香りがしたのをはっきりおぼえてる。ココナッツオイル匂いだったのかな。

浪人時代。俺は大学受験に失敗して落ち込んでいた。

11年飼ってた猫が行方不明になったり、父親会社が傾いたり、いろんな不幸が重なって、最低な時期だった。受験勉強なんて一切してなかった。

まりに金が無かったから、短期アルバイトをすることにした。夏だった。高田馬場でチラシ配り。資格専門学校のチラシだった。

現地で学校職員と待ち合わせて、ペア仕事をするんだけど、そこに現れた職員が黒ギャルだった。一応スーツは着てたけど、どう見ても黒ギャル学校職員なのに黒ギャル。意外過ぎた。

もっと意外なことに、黒ギャルは始業後すぐに郵便局に行って、大量のチラシを自分の家に郵送してしまった。

処分しとくよ」黒ギャルはそう言って笑った。

そのまま黒ギャル運転する社用車湘南の海に行った。黒ギャル私服に着替えた。ふたりで浜辺にビニールシートを敷いて、寝転がりながらいろんな話をした。

あの日は一体何だったんだろう。思い返すと、まるで現実感が無い。

もちろん黒ギャルがやったことは最低だ。それに従った俺も同罪。そんなことはわかってる。でも、めちゃくちゃ楽しかった。どん底の時期だったけど、すごく気分が上がった。

翌日から猪瀬直樹みたいな不機嫌そうな顔の職員に見張られながら、炎天下、ひたすらチラシを配った。地獄だった。

ギャルとは二度と会えなかった。あん調子だったから、とっくにクビになってるかも。いや、意外とうまくやってるのかな。

俺はあの日を境に真面目に受験勉強をするようになった。大学生になれば、もっと楽しいことがたくさんありそうな気がしたのだ。あの黒ギャルは俺にとって希望象徴だった。とにかく輝いて見えたのだ。やってることは最低だったけど。

これはけっこう最近の話。どうにか大学生になった俺はネットカフェバイトしてるんだけど、うちの店、夜勤ワンオペなんだ。

狭い店だから普段はひとりで充分なんだけど、その日は急に体調が悪くなり、窮地に陥った。

まともに立ってられないほどつらかった。午前3時過ぎ。真夜中だ。代わってくれるスタッフもいない。

吐き気はするし、なんだか視界も歪んできた。頭が割れそうに痛い。これ、なんかヤバイ病気なんじゃねえか? 

やっぱり誰か呼ぼう。それしかない。そんなことをぼんやり考えながらカウンターでしゃがみこんでたら、客が来た。

ギャルだった。たまに来る客だ。たぶん近くのガールズバーに勤めてるんだと思う。仕事終わりに店に寄り、始発を待って帰ってるんじゃないかな。

俺はこの黒ギャルが苦手だった。いつも不機嫌そうだし、金の払い方も乱暴。たまにめちゃくちゃイカツイ男と一緒に来ることもあって、単純に恐いというのもあった。

でもその日の黒ギャルはいつもと違った。俺を見るなり「なんか顔色やばくない?」と話しかけてきたのだ。それまで会話なんてしたことなかったのに。

「いやあ、かなり具合悪くて」と俺が言うと「休んだ方がいいよ」と心配してくれた。

代わりのスタッフがいないからどうすることもできない、俺は黒ギャルにそう説明した。

そしたら黒ギャルが言ったんだ。

「私が店番しようか?」

一瞬、耳を疑った。何を言ってるんだ。冗談にもほどがある。でも、黒ギャルは真顔だった。どうやら本気みたいだ。恥ずかしいけど、ちょっと泣きそうになった。

はいえ、バレたら一発でクビだ。カウンターの様子は防犯カメラに録画されてる。万が一、店長にチェックされたら終わり。

「体調が悪かったので、お客さんにレジを代わってもらいました」

そんなバカな話、通用するはずがない。

でも俺はあまりにしんどくて、朦朧としていて、まともな判断力を失ってた。

われながらどうかしてたとしか思えないんだけど、俺は黒ギャルに店番を代わってもらった。つらすぎて半ばやけくそになってたのかもしれない。とにかく少しでも横になりたかった。

俺は黒ギャルレジ操作説明して、入店と退店のやり方を教えて、空いてるフラットルームで寝かせてもらった。

それから朝まで、黒ギャルが店番をしてくれた。平日の深夜だから客の動きなんてほとんど無かったけど、それでもありがたかった。三時間ぐらい寝たら、頭痛吐き気も治まった。

俺は黒ギャルに何度も礼を言い、どうして助けてくれたのかたずねた。なんか死にそうな顔してたし、この店よく使うし。黒ギャルはそう言って笑った。

ギャルが帰って、交代のスタッフが来て、俺は退勤後すぐに病院へ行った。ただの風邪だった。

後日、知人にこの話をしたら、窃盗リスクを考えた方がいいと言われた。それは大丈夫と俺は応えた。根拠は無いんだけど。

とりあえず黒ギャルに何かお礼がしたいんだけど、あれからいちども店に来ない。

以上が俺の黒ギャルに関する思い出。こうして振り返ると、ずいぶん黒ギャルに助けられてきたんだな。

色々ぶっとんではいるけど、俺にとって黒ギャル天使みたいなもんだ。黒い天使

2017-06-23

https://anond.hatelabo.jp/20170622220827

他の人からも色々意見があると思うし、人それぞれ合うスタイル合わないスタイルがあるからあくまで俺自身のケースでいうのだが、高校時代は全く勉強せずに遊んでいて、本当に正解だったと思う。

 

いま38歳なんだけど、振り返ってみると、「高校大学で好き放題遊んだ思い出」ってのは、自分人生に対する満足感を長きにわたってもたらしてくれるものだ。「俺は不幸な人生を送っている人間ではない」という漠然とした自信みたいなものは、仕事やら恋愛やらで辛いことがあったときの、回復力の基礎にもなっていると思う。

ちなみに俺は、遊びまくっていたと言っても、彼女がいなかったから、遊び人として不完全ではあった。イケメンではないし性格が変わってるほうなので、初めて彼女ができたのは大学に入ってからだ。

 

高校は、東大京大に行くやつもチラホラいる程度のそれなりの進学校だったんだけど、校風自由だったこともあり、俺を含めて一部の生徒は「勉強を頑張ろうと思ったことは一度もない」という感じで3年間を過ごしていた。

学校はけっこう好きだったので欠席はあまりしていないのだが、授業は嫌いなので年間200回ぐらいは遅刻していて、午後からどっかに行ってしまうこともあった。

 

勉強せずに何をしていたのかはイマイチ詳しくは思い出せないんだけど(彼女いなかったし)、似たようなタイプ友達が何人かいたので、そいつらとブラブラしていたという感じだ。バイトしまくりでカネが割とあったのと、土日は毎週競馬場に行っていたことは覚えている。

 

当時それが楽しかったのかというと、高揚するような楽しさはなかった(彼女いなかったし)と思う。色々難しい年頃だから漠然とした倦怠感や鬱屈もけっこうあったと思う。

だけど何かの義務に縛られて過ごすのではなく、けだるさの中で自由にできていたというのは、今から振り返ると「あの頃があってよかった」と思える記憶になっている。

 

当然、勉強してないから俺の高校の奴らが受けるレベル大学には受からないわけなんだけど、ありがたいことに親の経済力には余裕があったので、一浪してそこそこの国立大に進んだ。

 

で、ここからが言いたいことなんだが、その当時の周りの勉強とかもみていて分かったのは、大学受験必要な「集中して勉強する期間」は、だいたい1年から2年の間だってことだ。3年間頑張って勉強しても上積みはあまりないし、半年とかだと分量的に受験の最低限の範囲カバーできないことが多い。

1年頑張るか2年頑張るかで、行ける大学の幅が多少は変わるが、2年やって受からない大学に、3年やって受かるのかは疑問だ。

 

ということは、現役で大学に進む前提で、かつ勉強期間を2年確保するとしても、高校1年の間は遊びまくってて全く問題がないという結論になる。浪人まで覚悟し、かつ1年で行ける大学でいいやと割り切れば、高3まで遊んでいても問題はない。

ちなみに浪人の1年間は、現役の1年間の1.5倍ぐらいの効率勉強できるから、高3の4月から勉強を頑張って現役で進学した奴よりもいい大学に行ける可能性がある。

ざっくり言えば、「高2の夏休みぐらいか気合いれて勉強して、現役で受かる大学」=「浪人してから気合い入れて1浪で受かる大学」=「自分能力の上限レベル」という理解でいいと思う。

 

なお、就活などを経るとわかるのだが、だいたい3浪の年齢ぐらいまでは差別されないことが多く(新卒採用で25歳までのところはチラホラあったが、それ以下は見たことがない)、浪人はべつに人生のハンデにはならない。

というわけで、今はひたすら遊んでいて何の問題もないと思えばいいと思う。

 

あと一つ言いたいことがあって、高校卒業してから人生の進み方なんて、本当に予測不可能

はいま、色々あって世間的にはトップ校に数えられる大学教員になってしまったんだけど、高校生の時点ではこんなことになるとは思ってもみなかった。

色々な偶然の出会いによって、自分も色々と変わっていく。俺は大学に入ってから大学単位を取るための勉強高校以上にサボりまくったから、卒業がやばかったんだけど、一部関心を持てる分野があって、そこについてはべつに苦労することもなく気づいたら知見が蓄積されていて、修士まで出たあといったん企業就職し、その後博士課程に戻って博士号を取り、研究職にまでなってしまった。いい先生と偶然出会えたのも大きい。

 

勉強量がある程度モノを言う職に就いてしまった今でも、「高校の時にもっと勉強しとけばよかった」とはべつに思わない。もちろん、中高生の頃から真面目に勉強しまくってた先生も周りにはけっこういて(逆に遊びまくってた先生も意外といる)、かなわんなと思うけど、別にはいいやって感じ。

俺は東大には入れなかったけど、浪人1年の労力ではいれる大学で十分だったと思うし、なにより自由に過ごした(彼女はいなかったけど)数年間が俺の人生にあったという記憶は、今の俺のさまざまな気力・精神力を支える一つのベースになっていると思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170622220827

勉強の仕方を覚えておくと良い

「この授業が将来の役に立つのかよ」って誰もが思うことなんだけど国語数学理科社会英語っていう5教科は高校レベルになると、大学受験とか、教師になる以外で仕事活用できることは限られてる。

でも、その5教科ってのは先人がたくさんいて、親とか兄弟とか親戚とか、もっというと同学年とかに先生に教えてもらったり、図書館の本とかで調べられる環境が揃ってるから、興味を持てばどこまでもどこまでも勉強ができるはず。

知識よりも、そうやって興味持ったことを調べて勉強できる力っていうのは、多分どんな仕事をやってても役に立つと思うよ。

からいろんなことに興味をもって、いろんなことを勉強していって、高校生活をエンジョイではなくて人生エンジョイしてほしい。

https://anond.hatelabo.jp/20170622220827

勉強」というのが大学受験用の学校のお勉強なら、それだけってのはないな。そんなに力入れるほどの内容じゃない。

好きなことにも熱中し、学校のお勉強志望校(人生選択肢を狭めない範囲の)に入れるぐらいにやっとくで良いんじゃないかな。

いろんな事に手出した方が人生は豊かになる気がする。何もないならとりあえず本読んどくのお勧めしとく、これほど投資効果優れているものもない。

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622220827

うーん、高校生ぐらいがやれるような遊びやエンジョイって、その後でも大概やれるしな・・・

文化祭と、大学受験やその後の人生に備える、ぐれーじゃねーか?

2017-06-21

就活18卒死にたい

死にたい

大学受験失敗して親に金銭面で迷惑かけた。大学生活は勉強課外活動も全力でやった、親に楽しい話を聞いてもらいたかった。

部活リーダーバイト3年間、ゼミ研究発表、学祭委員…いわゆる「ESネタ」は余るほどできた。

それで意気込んで始めた就活だが。

SPI玉手箱は、もう勉学で失敗しまいと入念に準備したからそこまでは9割9分受かった。

だがいざ面接となるととたんにお祈りサイレント。あれだけ学科不問と言っていたのは何だったのか。「あなた勉強してきた芸術ってのはどう活かせるの?」しか聞かねえじゃねえか。サイレントサイレンお祈りメールサイレントお祈りメール25社。

結局6月半ばまで最後の1社だけ3次まで進んでたのに今日で連絡ないまま1週間。毎日電車乗る時お風呂入る時ベッド入った時涙止まらない。

今やってるプロジェクトには参加できないわバイト人手不足なのに入れないわ卒論発表も近づいてるのに全く準備出来てない。

大学就職学校推薦!就活おわりー遊ぶぞ!」と言い放った知人には殺意すら覚えた。

あげく2ヶ月前に就活終えた恋人には「本当に好きでいてくれているのか分からない」と言われもう何もかも上手くいかない。

悲劇のヒロインとでも、まだ受けた会社が少ない、甘えだとでもなんとでも思われてもいい。私はつらいんだ。学校いくら必要とされたとしても社会にいらないと言われたら社会ゴミなんだ。

親も求人を探してくれている。私はなんてことをさせているんだ。こんな子供にそこまでする価値はないよお母さん、お父さん。ごめんね。ごめんね。

価値のないゴミは消えてしまった方がマシだよね。

死にたい

2017-06-15

記憶力がなさすぎる。

のかな。

多分、短期記憶ないというやつなんだけど、

15秒ぐらい前のことを覚えてられないんだ。

なので料理とか野球ソフトボール)とか苦手。

すっと忘れる。

マルチタスクも苦手。

同時になにかすることが難しい。

頭の回転が追いつかない(すぐ忘れるから?)。

ただ、学校の授業の暗記物は得意だと思う(大学受験は本番当日以外、世界史政経生物高得点だった。本番当日以外…)。

考察もわりと得意だと思う。

サッカー観戦も多分得意。

実際やるのは多分苦手?やったことない。

自分短期記憶がなく長期記憶があるのか、

単に勉強的な暗記が今のところ得意なだけで、

訓練すれば短期的、仕事的な記憶がつくのか知りたい。


まり言いたいのは、

向いているアルバイトありませんか?

2017-06-14

研究者、諦めてしまいたい

http://anond.hatelabo.jp/20170608221303

http://anond.hatelabo.jp/20170609195742

この増田に乗っかるようで悪いけど自分も吐き出したいので増田に垂れ流す。どうせ流れるだろうけど。


今までの進路を簡単に書くと、普通高校地方国立大修士から地方旧帝大→そのまま博士課程(今ここ)

俺も元増田と同じように、研究者になりたかった人間

から自然の中でのびのび遊ぶのが好きで、小学校の時の将来の夢は「昆虫博士」で、そのまま「研究者になる事」が目標になっていった。

高校の時、とある生き物に興味を持ってから自分採集に赴き、標本をコレクションするようになっていった。

大学受験は、第一希望旧帝大に落ちたが、大学院から来ればいいやと割り切って、後期で受かった地方国立大に進学した。

大学院からは予定通り旧帝大に進学し、行きたかった研究室に入って好きな生き物の研究を始めた。


こういう経緯があるので、元増田に物凄く親近感が湧いている。

ただ一つ元増田と違う点があるとすれば、俺は博士課程に進学するまで一度もブレーキをかけられなかったこと。

今更になってやっと「研究者に向いていないかも」とか思い始めているけど、今さら気づいても遅すぎると思う。


俺の対象生物兎に角マイナーで、世界でも研究者10人も居ない。ジャンルも基礎研究分野だしとにかく過疎っている。

この分野はとにかく若手研究者の不足が叫ばれていて、学会に行けば「将来が楽しみ」だの「期待のホープ」だの言われ

大御所先生は色々教えてくれるし「俺が死んだらあとの事は全部お前に任せるからな」とか言ってくれるし

要するに俺はチヤホヤされて舞い上がっていた。この分野にとって俺は必要人間だ!と思い信じ込んでいた。


今考えれば大馬鹿者だけど、つい最近までは「なんとなく研究を続けていれば研究者になれる」と思い込んでいた。

研究者がどんなものなのか、研究者必要資質は何なのか、なんて事はこれっぽっちも考えなかった。

ただ周りの人間がどんどん脱落していって、のこった自分が唯一研究者になると思っていた。

修士卒で就職するやつは全員研究者の道を脱落していったやつらだと思っていた。


しか博士課程に進学して、ふと回りを見渡せば自分よりも優秀な人間ばかり。

論文数、研究スピードテクニックモチベーション人間性。どれをとっても俺は負けていた。

特に研究モチベーション絶望的な感じがしている。今年はとうとう学振申請書を書くのを諦めてしまった。

筆頭著者の論文も2−3本あるが、これも指導教員に散々尻を叩かれてやっと出た論文だし、未だ自分ひとりで論文が書けるとは思えない。

他の人がせっせと論文を書いている間、俺はゲームをしたりネットをしたり鬱で数ヶ月休んだり。

結果、優秀な人が論文を5本、10本と出す一方で自分はせいぜい2,3本。


脱落するべき人間は明らかに自分だった。いくら考えても自分研究者になれる理由が見つからない。

研究者になりたかったけど、研究者になるべきなのは絶対自分よりも優秀な彼らであるべきだと思う。

自分みたいな大したことのないグータラ院生が、彼らの競争相手になる事なんておこがましいと思える。


それに職探しをするにしても目の前には絶望感が漂っている。横を見れば自分よりも優秀な人たちがうようよしている。

上を見れば物凄い業績を残した先輩ですらポスドクのまま定職につけずにいる。

当たり前の事だけど俺をチヤホヤしてくれる先生方が俺に職をくれるわけではない。


でも、学位を取ったら給料を貰わなければ生活できない。

親が貧乏だったこともあり大学院授業料免除は全て全額免除判定を貰っているが、

大学に入ったときから日本学生支援機構第一種奨学金を満額借り続けて400万ほど借金がある。

さら非常勤講師バイトをいくつも掛け持ちしている状況。かなりギリギリ


もう無給ポスドクなんてやってられない。諦めて民間企業で職を探すしかないと思っている。

けど「せっかくここまで来て諦めるのか?」という思いも捨てきれない。

もう時間が無い。悔しい。

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170612133003#tb

1軍と2軍を分ける物は恋愛ファッションへの関心

委員長はそういうのは大人になってからでもいいと考えていて、大学受験を最優先にしていたのだろうね

大学デビュー男子女子版だよ

2017-06-12

子供お受験をさせたい

お受験をして、小学校大学まで一貫校(東京)で育った。

自分が親になって、子供小学校にいれる悩みを持った。「私立から小学校だと3000万円」みたいなデータを見て、高すぎる!と思ったけれど、計算してみたら自分社会人になって稼いだ金額は5000万円を越えていた。一応自分教育費分は稼げる人間にはなれたのか、と思うと一気に私立小学校にいれるのもありかもなと思った。

同級生も皆そこそこ稼いでいる。


と、色々言い訳してるけど本音は、中学受験大学受験自分が耐えられる気がしない。

もちろん自分で違う大学行きたいと言ったら応援するが、とりあえず大学決まっている環境にいたい。


あと、少子化クラスが1しかないという話を聞いてヤダなと思った。

2017-06-11

女性上方婚は啓蒙でなんとかなる話じゃない

何故男性が下方婚を望むのか、その裏返しが女性上方婚で、その解決必要家庭内男性女性より上にしないといけないという旧世代価値観現代の男女を苦しめている

http://b.hatena.ne.jp/entry/339918714/comment/unakowa

こんなブコメスタートップって……。しょうもなさすぎて泣けてくる。

女性高収入男性が低収入カップルが出来ないのは、妊娠出産の重い負担が女体だけに課せられていることと、日本メンバーシップ雇用が原因だよ。

個人の心掛けで「家庭内男性女性より上にしないといけないという旧世代価値観」を変えていけるなんて話じゃない。

男女の性器機能の話と、国の雇用政策の話。いま一人の女性個人弱者男性を救う結婚をしようと思い立ったところで、その女性子供人生破滅して終わるだけ。

なんでリベラルってこの程度のことがわからずに、個人価値観だの心掛けの話に持っていくんだろう。全員文学部学生なのかな?

 

妊娠出産負担が女体だけにある問題

収入男性出産するなら、高収入女性と低収入男性夫婦でも経済力には問題ない。

でも男性出産できない。女性妊娠出産仕事を中断しなければいけない間、男性経済的に支えなければならない。

でも低収入男性にはそれができない。経済的にも肉体的にも何もできない。すべての負担責任女性だけにかかることになる。

シングルマザーには母子家庭手当があるけど、低収入の夫がいる場合それも得られない。

家庭の維持に貢献する能力がない男となら、離婚したほうが暮らしが楽になるということになってしまう。

 

メンバーシップ雇用問題

日本新卒信仰が強く、組織文化適応して仲間として働き続けることが重視されている。

現場で手を動かすのは非正規雇用で、非正規に指示出しをするのが新卒から正規雇用という強固な仕組みがある。

組織に忠誠を誓い、正規雇用同士承認欲求をみたしあい、うまくやっていくことが日本企業で最も高年収を得やす効率の良い生き方になっている。

そこから脱落すると、不安定雇用形態で、休みなく手を動かすことを求められる奴隷ポジションになってしまう。

奴隷ではなく奴隷使いになるためには、それなりの大学を出て就職活動成功し同じ企業で働き続けることが重要になる。

高収入女性もそのパターンの人が多い。しか妊娠すると退職させられ、メンバーシップ雇用における奴隷使いのポジションに戻れなくなってしまう。

子育てのことを考えなくてはならないとなると、組織への忠誠心が足りないとされ、ボーナス退職金もない非正規扱いが確定する。

若い頃の時間を使い、大学受験就職活動を頑張って獲得した奴隷使いの「身分」を、恒久的に失うことになる。

自分の賃労働者としての値段の暴落。それを引き受けてまで結婚出産する価値が、低収入弱者男性にはあるだろうか。

 

ジョブ雇用への完全転換と児童手当の充実が必要

メンバーシップ雇用は、高卒就職したのち辞めて大学に行き再度就職するとか、社会人になってから海外長期留学するとか、

様々な理由会社をやめ、他のもの経験してから社会人に戻ろうとする人へのペナルティになっている。

製造業ならそれで良いかもしれないが、サービスの開発にそれは無いだろう。時代に即してない。

メンバーシップ雇用若者を「家と会社の往復以外に何もしていない無気力人間」に変えている。

そして視野が狭まり何の提案も上がらなくなり生産性が下がる。

から大学受験就活を乗り越えれば仕事をしなくてもボーナス退職金がたんまりもらえる仕組みは廃止した方が良いと思う。

経営へのコミット役員けがすれば良く、すべての労働者職能に対する対価…現在非正規契約条件で時給を1.5倍にしたもので良い。

現在職能に対していくら払われるかという部分は、あまりにも曖昧運ゲーが過ぎる。

同じだけの職能を持っていても、どの会社所属しているかによって年収に余りにも差が出る。

転職市場はより流動化して良い。不当に安く使われている労働者自分職能を正当な賃金評価してくれる会社に移れば良い。

転職市場がそうなれば、出産による退職時期があることが「ペナルティ」の対象にはならない。

そういう時代になると住宅ローンが組めなくなるという問題はある。でも組めなくて良いのではないだろうか。

千万不動産を所有し、災害が起これば丸ごと負債になるというリスクを、地震日本個人が負っているのはおかしくないだろうか?

不動産基本的法人が所有し、個人が借りるものであった方が良いのではないかと思う。

不動産投資と失敗した場合破産リスク法人がかぶったほうが健全なのではないか

日本学生(大学生大学院生)の社会人生の悪さが叫ばれる様になった訳

何かあったら学生自己責任的にお金と引き換えに高学歴への切符を配り続けて、その段階でIQの良くない人の中でも大学受験勉強論文ができる人たちが高学歴者の切符を手に入れるようになったことが原因。

障碍者否定するつもりはないが、日本高学歴者への切符の配布は行き過ぎだと思う。学費を極端に安くしたり無料にしてもいいので、知的障碍のある人が高偏差値大学に入りにくいように大学入試を作り変えるべき。そうしないとどんどん現実悪化する。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん