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はてなキーワード: 羽織とは

2018-06-22

整体やる時ってそんなにケツ触る必要ある?

マッサージに月一ぐらいのペースで行ってて、今日興味本位整体専門の店に行ったんだけどさ


まず、店主の声がやたらデカ

部屋の間仕切りとかなんか意味あんかぐらいの声量

電話で名乗った俺の名字デカい声で叫びつつ「佐藤さんちょっと待っててね!! もうすぐ片付けますから!」と教えてくれる

広くもない店内である鮮魚市場じゃあるまいに

整体屋とマッサージ屋の違いなのだろうか?

戸惑っている間に片づけが終わったと声がかかり、施術部屋に通される


部屋と言っても間仕切りは大人の背の高さぐらいしかない(たぶん防犯対策だろう、どこの店も似たような感じだ)

「服のままでもいいですけど着替えも無料で用意してありますから!」

と店主が叫ぶ後ろで別の店員マッサージを終えようとしてる声がわりとはっきり聞こえてきた

他の客いるんかいと心の中で突っ込みつつ、俺は着替えることにした

シャツの上からぐいぐい押されんのには少し抵抗があったし、疲れも取れない気がした。なんとなく。


よくあるツーピースタイプの部屋着ではなく浴衣タイプの部屋着で、

パン一に部屋着を羽織るだけで着替えは完了した

事前に渡されたアンケートを半分ほど記入したところで

「では、そろそろ!」

はやっ

慌ててアンケートをやっつけ、マッサージ台の上にうつ伏せになった


店主は始めこそ怒涛のマッサージトーク(どこが凝ってるとどう疲れる云々)を店内中に拡散していたが、

すぐにギアチェンジして手際よく黙々と施術していく


いや、ここまでは店の個性でいいと思うんだけどさ


この店主のおっさんがやたらケツを触ってくんのね

施術中ほぼずーっと

お尻の筋肉が疲れてますねーとかほかの店で言われた時もこんなにしつこくケツを揉まれたりしなかった


背中を揉んでる最中にケツの中心に手を置いてくる

手が置きやすい腰の方じゃなくて若干下寄り

たぶんリンパを流す意味合いで揉み終わったら体を一撫でするんだけど、

そのときもケツの中心寄りを手が通っていく

いや、そこリンパあるか??


施術中ずっとその調子で、太腿を揉まれる時もやたらケツの中心側を押される

おっさんがちょうど押してないところ(もうちょっと内股寄りか体のライン沿い)にリンパが流れてるはずなんだが…?


俺が綺麗なお姉さんとかならわかる

でもおっさん別にイカニモな感じじゃない声がでかいだけの普通おっさんだし俺も普通アラサーだしで

なんかそういう不純なモノを疑うような状況じゃない


…というわけで、せっかく整体を受けて体の疲れは取れたのに妙にすっきりしないから誰か教えてほしい

ただおっさんデリカシーないだけ? それとも整体ってそういうもん?

2018-06-20

前回の日記レイヤーが嫌い」について

前回の「レイヤーが嫌い」という日記についたコメントを見て驚きました。

絵にはちんこが入らないについてはとてもしっくりきました。

なるほどね ちんこか そうか たしかはいりません。

その考えは私にはなかった。

あとものすごく文章を省いて書いてしまたことは反省してます。こんな適当文章に優しく考えを改めるよう言ってくれた方ありがとう

省いてしまたことによって私の本当に思っていることが表現出来ていなかったので頑張って表現してみようかなと思います

まず、私はコスプレイヤーが嫌いです。

2次元より3次元の方がブスなんだから、という気持ちは正しくもあり間違ってもいると思います

決してバカにしている訳ではなく、純粋にそう思っています

というか、今まで私の中でコスプレイヤーといえばコミケとか…?といったふわっとした認識しかなかったです。

話の順序が滅茶苦茶ですが、私は某関西テーマパークが好きです。魔法学校入学したいです。

最近、そのテーマパークコスプレをする人が増えました。

そのコスプレレベルは様々で、黄色Tシャツオーバーオールを着てミニオンテーマパーク販売されているローブ羽織ってお手軽ホグワーツの生徒。

世界観に合った素敵な思い出が作れると思います

ですが度を超えたコスプレイヤー写真をよく見かけるようになりました。

ここまでがっつりコスプレをするのはちょっと変では…?前にも某海賊武器、装飾品についていろいろあったんじゃないのか…?と自分なりにいろいろ検索したところ、評判の悪さに驚きました。

キャラへの愛からコスプレをしている方が殆どかと思われますが、自身の行動でキャラが嫌われるということもあります

ここまでだらだら書きましたけど、飽きてきたのでもう思っていることをそのまま書きましょう。

これを読んで傷ついたコスプレイヤーさんがいれば少し申し訳なく思います

お願いですから私の好きなキャラクターに目をつける前にコスプレという文化を廃れさせてください。

2次元からこそいいんですよ、わざわざ3次元に出さないでください。

訳の分からない改変やキャラ愛の無い汚いコスプレを見たくありません。

これを読んで「自衛しろよ」と思った方がいるかもしれません。

自衛できたらこんなところでだらだら話してないんですよね。

似てれば何も思いませんよ、「あぁコスプレなんだね」としか思いませんよ。

似てないじゃん。そのキャラはそんな顔じゃないしそんなこと言わないしそんなブスじゃないよそ…ほんとに好きなんですか…?

は〜〜〜最初の方で、優しく考えを改めるよう言ってくれた方ありがとう、と言いましたけど私は改めるつもりないですし今後もクソみたいなブスレイヤーブロックし続けます

検索避けしているレイヤーはいいと思います。私がそのレイヤーツイートをみることは無いですし。

わざわざ読んでいただきありがとうございます

支離滅裂でごめんなさい。

2018-06-12

anond:20180612003346

とりあえず夏場でも厚めの上着は羽織っとけ

 

腕に丸めれば刃物持った相手にも対抗できる

2018-06-11

anond:20180611085454

長年男性をやってきてるけど

金玉袋広げて羽織ってる人は見た事ないですね・・・

はいいよな

寒いと思ったら自分金玉袋広げて羽織ればいいんだから

まったく女ってのはやってらんねえよ

2018-06-06

これが日本

冒頭、ワンルーム

車イスに乗る老婆と中年男性

中年男性甲斐甲斐しく老婆をベッドに乗せる。

老婆の首を絞める中年男性

その姿をケータイ撮影する男性マイクを突きつける芸能リポーター

スマホに目をおとしたま、歩きだす男性

これが日本


歩き続ける男性。曲調はアイドルポップ。

男性の背後で制服姿の男女が踊る。

男女は、ひとりずつ退場していく。

幾人かは、ジャケット羽織り。

幾人かは、酒を手に。

幾人かは、ブーケを手に持ち。

ある女子は、子連れ男性に連れられ。

(この瞬間のみ、画面上に煽りたてるような罵倒文字が踊る)

そして、最後に残されたものは、立ちすくんだまま動けなくなる。

男性は歩き続ける。

混沌とした遠景では、アニメCGキャラクターたちが生き生きと動いている。

————

場面が変わり、童謡を歌う幼児の姿。

カメラが水平に移動すると、同じように童謡を歌う老人たち。

そこに高齢ドライバー運転する乗用車が突っ込んでくる。

これが日本


ワイドショーの司会が、これまで歌詞説明している。

眉根を寄せながらフリップをめくる。

大げさにタレントが驚く。

————

歩き続ける男性

背景には老若男女が入り乱れて踊る。

皆が目を瞑っている。

ぶつかり合うことはない。

男性スマホポケットしまい、拡声器を取り出す。

皆は走り去る。散り散りに逃げていく。

男性一言も発することな拡声器を捨て、少し目を瞑る。

男性はまた歩きはじめる。

————

男性ワンルームに戻り、ポケットからウォークマンを取り出す。

音楽を聴きながら踊る男性

カメラは中空へと浮かび上がる。

沢山のワンルームで、沢山のひとがそれぞれのダンスを踊っている姿が見える。

————

男性が歩いている。

たくさんのひとに追い抜かされる。

2018-06-05

anond:20180604162819

紋付袴でなくてもいいが、羽織必要であり、着流しはダメということだ。

2018-06-04

オタク街コンに参加してみたけど……

きっかけは友人が参加したことだ。友人は「思っていたより楽しかったし連絡を取る人もできた」と言っていたので私も機会があれば参加してみたいと思うようになり、何となく探してみたら丁度都合のいい時間のものがあったので参加を決めた。

ここで私のスペック

>20代 学生 バイト&夜職 普通体型 普通顔面

今回参加した街コン20代限定であったが男女合わせても私が最年少であった

人参加だったため、会場に到着すると同じ一人参加の方とペアを組んでの参加となった。ペアの方はThe オタク というわけではないがどこか垢抜けない事務職の方

正直私の引き立て役だなぁという感じ

席には私以外全員揃っていたので急いでプロフィールカードを記入。男女比は1:1ではなく男性が多く4:2という形であった

記入も終わり、スタッフの方が開始のアナウンス。いよいよ街コンスタートである

開始と同時に自分プロフィールカードを用いて自己紹介。ここではじめて男性陣の顔を確認したが、まぁ普通にいい感じなのが2人にThe オタクが2人程度…

期待はしていなかったからショックを受けるなんてことはなかったが悪い意味想像通りでわらう。

The オタクの1人はもう喋り方がオタク。もう何だろう、オタク想像してみてって言われてその通りって感じ。見た目もオタク。お前らそれで街コンくるんだ…そっか…

偶然まとも2人は私の前であったためまともな方達と会話をして全員とLINEを交換して2組目へ。 ペアの子ごめんね

2組目は正直覚えてない。記憶にないけどマシなのも強烈なのもいなかったんだと思う。ごめんな2組目

3組目はこの街コンに参加し続けて仲良くなったという4人グループ。本当は2-2で参加していたらしいけど5回以上参加して同じになってってお前らどんだけだよ……

地雷しかなかったけど顔はそこまで悪くないし皆マシだった。正直この街コンに参加した中で1番まともだった

オタク街コンなのにここのグループでは 【酔わない酒の飲み方】、【酒が弱くても相手の気分を良くする接待の仕方】、【酒が弱い人でも大丈夫な酒】

について話してた。これ普通街コンじゃん。帰り際にめっちゃ感謝されたからまぁいいけど……

4組目は1番強烈であった。

まず男性陣5人。1人は明らかに場を回すためのサクラ、1人は私と同年代というけれど見た目は30越えてそうな人、1人は一応街コンなのにキャラTにジャケットという格好の強者、あと2人は覚えてない。印象薄いのか他のキャラが強かったのか…どっちもかな

とりあえず最後の組スタート!となってもまぁ誰も口を開かない。お前ら彼女作りに来たんだよな?話題振れよやる気ねぇのかよ。サクラが場を回してても誰も会話をしようとしてなかったからもうダメだと思ってとりあえず私とサクラで話を振って無理やり会話をすることに。

会話をしようにもすぐ話を振ると会話のキャッチボールを知らないような方達だったので強制シャットダウンとなってしまうのを避けるためにyes.noで答えられる質問同意を求めるようなことを振って無理やり場を盛り上げる。とりあえずここはそれでしのいで終わったらこ地獄のような街コンも終わりだと思ったので酒を飲みながら接客モードで頑張りました。無銭接客つらい。

一番衝撃的だったのが、サクラが「何で自分モテないと思う?」という話題を振った相手が「分からない」と半ギレ気味に答えていたんですが、その方の服装が 何かのアニメ美少女キャラクターが全面にプリントされていたTシャツ+気休め程度のジャケット羽織って下はジーパンだったこと。いやいや理由それでしょ??鏡みてきた??オタク街コンといえど街コンなんだからそれなりの服装で来いよ。。。誰か教えてあげて。。。

とにかく2人で話を繋いでやっと終了。この回ではLINEを交換しなかったけどしたくなかったからむしろよかった。

そして終了後、二次会へ行くグループとそのまま帰宅グループへ分かれて私はそのまま帰宅へ。

全体的な感想としては今回ははずれと言っていいと思う。男も男で婚活しに来てるくせに服装から喋り方などの面でオタクというところに甘えすぎている。オタク街コンといえど女はそういうところを見ると引いてしまうぞ。

参加者女の子パートナーの子しか知らないから何とも言えないが男はふわっと知ってる程度~ガチオタクまで様々。

FGOをやっている人やテイルズ好きな人比較的多かった印象。でも割と好きなアニメなどはバラけていた感覚なのでその時次第かと思う。

男の方が多いのと会話の時に女にいか自分存在を知らしめるかが鍵。印象が薄いままだと短い時間で何人もの人と交流するため、LINEを交換してもこの人誰だっけ?となって次に続かない。実際私も約20人ほどと交流LINE交換をして、覚えているのは最初グループで同じグループ企業に務めている人だけだ。LINE名前自己紹介で聞いた名前が違う人はLINE交換の時に自己紹介の時の名前を入れるのは必須かと。

アイコン写真じゃない人は写真の方がこの人だということが伝わるので交換した時に写真も送るか尋ねるといいかも。

いきなり写真を送るのは気持ちいかタブーね!気をつけてね!

あと気をつけて欲しいのが、オタク街コンからといって服装や話し方、会話をすること。いくらどちらもオタクだと言っても普通キャラクターものTシャツ街コン用に着てくるのは女の子は引きます。また、話し方も自分では気づかないかもしれないけれどオタクっぽいのはだめ。分からなかったら周りにいる一般人に聞いてみて。

あと、自分コミュ障アピールなのかクールアピールなのかわからないけど話さない人。街コンに来る意味がありません。気を使わせないでください。ただでさえ皆初対面で彼氏にしよう、彼女にしたいと思って周りに気を使いながらさんかしているのに何も喋らないでいると、ただ印象に残らなかったり印象が悪くなるだけです。そして余計な労力を使わせないでください。話さなくていいのはランクS以上のイケメンだけだからそこは覚えとけ。

もし自分ランクS以上のイケメンだと思ってたら、それは間違いだから周りの評価ちゃんと聞け。

これから参加する方の参考になったらいいなと思います

別のオタク街コンに参加していないか雰囲気はわからないが、私が参加したオタク街コンには2000円でも払う価値はないと感じました。今度は別の会社街コン行っていい人と出会いたい!!

2018-05-28

最近の悩み

男性視線が怖い。

上司とかお店の店員さんは何もなく普通に目を見て会話できる。

じゃあ誰だというと、職場にいる若手(高卒)男性社員だ。

なんとなく察している方もいると思うが、私の職場工場で、私はそこの事務をやっている。

私の仕事現場の人とはほぼ関わりのないもので、どうしても資料を取りに行く関係現場の人のいる部屋?に行くくらいだ。

私が困っているのは、通勤だ。

特に帰りはバス停まで行く間にたくさんの若手社員に埋もれる。

彼らはやたらと人の顔を見てくる。そしてデカいとかかわいいとか俺は好みじゃないとか話している。

ただ前を向いているだけだったが、必要以上に顔を見てコソコソ話をしているのが気になって仕方ない。

バスの中では初めてはいつだったかとかボーナスをもらったら風俗に行きたいとか大声で話している。

もうこんなに暑いのにまだジャケット羽織って猫背になってうつむいている。辞めたい。

まり遅くまで職場にいると働き方改革のためか「早く帰ってね」と言われるので残れない。

自意識過剰と言われたらそこまでだから誰にも相談できない。

2018-05-16

駄文

 大学卒業してから数年ぶりに大学のある街に行ってみた。特に用事が合ったわけじゃなく仕事連休だったので懐かしくなり車を走らせた。4,5時間かけて着いた街は以前と変わらず自動車が物凄い数走っている車社会で、かといって歩いている人が少なくない、それなりに活気の感じた。5月半ばはもう少し肌寒い印象があったのだが、全国的な暑さもあり夜でも軽く羽織るぐらいで夜風が気持ち良い気温だった。

 大学に足を運んだ。僕にとっての大学生活はひたすらに孤独で、目標もなく、やりたい事は叶えられずその努力もできず、新しい挑戦は満足な結果にならない、本当に酷い時間だったように思う。それでも当時は若さもあり辛くなんかないと虚勢を張って頑張れていた。相談相手や支えになってくれる人もないので、2ch毎日くだらないスレッドを見て辛い感情を忘れる事で精神を保っていられたのもあるだろう。しかし、いざ構内をぶらぶらと歩いてみると色々な場面の記憶が蘇ってくる。どこを歩いてもおれが1人だった場面の記憶しかないし、当時のおれを覚えている人がこの大学に誰一人いないのだと思うと余計に孤独な気分になってしまう。恐怖だった。そして当時の自分はやはり辛かったんだな、自分可哀想な事をしていたなと涙が出てきた。きっとここに来る度に泣いてしまうと思うのでおれは二度と訪れないだろうと思う。この街は好きだけど今思えば辛い記憶しか蘇ってこない。何故おれは青森に来たんだろう。

 ホテルに泊まったがまともに眠る事が出来なかった。普段自分の部屋でさえすぐ眠る事ができないがこの街では余計に興奮して2度外のコンビニに出ていった。1人2人でも人が見ることで安心した。当時のおれと同じ境遇かは知らないがこの人も今は1人でいるのだと思うと仲間のように思えた。

 もっと書きたいことはあるのだが、昔だらだらとブログを書いていた時のようにすらすら文章が思い浮かばない。この文章だってもう構成かめちゃくで書き殴ってるだけだ。一通り書いて精神は落ち着いたように思うので終わる。そのうち子供ができても自分は一緒にこの街へ来ないだろう。おそらくいつ訪れても泣いてしまうと思う。

2018-05-13

ITフリーランスだけど

今の時期はTシャツとか五分袖のカットソーにおとなしめのネックレス

下はデニムとかチノパン

靴はニューバランス

新しい仕事相手面談に行く時はさすがにジャケットぐらいは羽織

そういう感じです

2018-05-11

ほっと一息増田味噌汁士素美出す巻き糸ヒトッホ(回文

味噌汁バーによった際、

マスターいつものをお願いって出てきた

そのタケヤミソは

私をホッとさせるわ。

もっとホッしたいからって

のり弁買って帰って食べたあの夜のことを思い出しちゃった。

なんか温かいもの食べると

やっぱりホッとするわね。

そう思ったラストナイト

今日は買い物タケヤミソでも買ってこようかと思ったわ。

忘れないうちにリマインダーよ。

暑くなってきたと思いきや

なんかここ2日はまた気温低くて

わず上着を羽織っていったから、

この時期まだ着るものが難しいわ。

また気が向いたら味噌汁バー寄るわね。

うふふ。


今日朝ご飯

ワカメおにぎりこしらえていったので

それ食べて朝乗り切って昼間で頑張るわ。

デトックスウォーター

今が旬のアスパラガス忘れてたわ!

今が旬なのでみずみずしいフレッシュアスパラガス

17歳の私のよう!

そんなアスパラギン酸も摂れることを期待したい

アスパラガスウォーラーでした。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-04-19

anond:20180419104556

何より、その人格の望む外観を形にできることで、生身よりその人格の人となりは正確に伝わるとも言える。

政治家は、建前部分の仕事、集まって決めることは結局文書に落ちることだけなのだから生身の人間である必然ないのでは。VRなら暗殺リスクもハニトラリスクもないし、地方からわざわざ東京に出てくる必要もない。経費節減にもなると思う。

2018-04-17

[] #54-5「誰も期待していない宗教裁判

「なんですか あなたは」

「おや、ご存知ではない? 生活教も、随分と普及したものですね。私の顔を知らない人間まで布教活動をするほどとは」

そう言うと、教祖はおもむろに羽織っている上着を脱ぎ捨てる。

普段活動をしている時の、如何にもな宗教家っぽいコスチュームが露わになった。

それを目にし、辺りがザワつく。

「ああ! 教祖様だ!」

実際に見比べて分かったことだけど、ニセ教祖は装飾品が多くて、教祖のほうはむしろ質素服装だった。

自分でも思っていた以上に、大体の雰囲気しか記憶していなかったらしい。

アニメとかマンガの、バレバレ変装シーンを馬鹿にできないな。

或いは、時代劇の印籠とか、主人公の正体がお偉いさんのパターンとか。

「そうでしたか これは失礼しました わたしは ここ一帯で 生活教の布教活動を しているものです」

だけど、ニセ教祖はたじろがない。

何か、この場を逃げ切る打算でもあるのだろうか。

生活教による営利行為は禁じられているはずですが?」

「違います これは“寄付”です」

「それと引き換えに免罪符提供している時点で、明らかな商売です」

「違います お金では ありません この“ライフポイント”という 石を用いています

ライフポイント?」

そういってニセ教祖は、カラフルな石を見せた。

見た目こそカラフルだが、駄菓子屋とかで売っていそうな、チャチな安物っぽい。

これでカード自動販売機を動かすから、金を使ってはいない、という主張だろうか。

「ええ 貨幣ではないので 問題ありません」

無意味なオタメゴカシはやめなさい。結局そのライフポイントを換える際に金銭を使っているでしょうが

だけど、大した理屈じゃないことは、誰の目を見ても明らかだった。

しろ『金を使っている』という意識を逸らすために、あえてワンクッション挟むという姑息なやり口でしかない。


その後もニセ教祖は様々な理由を展開していくが、どれも言い逃れとしてはかなり苦しかった。

こりゃあ、もう時間無駄じゃないか

だけど、周りから漏れてくる声は、俺以上に素っ気無いものだった。

「なんというか、興醒めっすね……」

「よく分からないけど、生活教はクソっていう認識OK?」

「もう帰ろうーぜ。つまんねーよ」

ここにきて、俺はニセ教祖が抵抗する意味理解した。

今のこの状況は、傍から見れば単なる“内輪モメ”だ。

面白半分で入信している人が多い生活教において、彼らを求心するのは結局「面白さ優先」。

内輪モメなんてのは、楽しむ上でノイズしかならない。

このまま問答を続けても、世間には悪評が広まったまま、そして信者にはそっぽを向かれる。

宗教に限らず、世間でそういった流れができたときイメージ払拭することがどれだけ大変なのかは言うまでもない。

そのことに、教祖はまだ気づいていない。

いや、気づいたところでもう手遅れだ。

教祖自身に非がなくても、“その後”のことについて「生活教」という看板と、「教祖」という立場があまりにも重くのしかかる。

ニセ教祖を見逃すか、或いはケチがつくことを覚悟断罪するか。

一見すると有利なはずなのに、試合をとるか、勝負をとるか、みたいな戦いになっていた。

まあ、いずれにしろ泥仕合消化試合だ。

俺も飽きてきたので、その場から離れようと思った、その時。

教祖は、切り札を切った。

あなたのやっていることは“生活教”ではありません!」

「どうやって それを証明すると?」

「いま、ここで、ハッキリとさせましょう。“異端審問”です!」

(#54-6へ続く)

2018-03-22

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その1

 1~12話まで観たけど、とても刺さった。私なりの観測範囲でよく話題に上がっていた作品なので、便乗して感想を書く。まだ観てない人向けにネタバレなしレビューも書いたので、リアルタイムで13話を観るキッカケにでもなれば。

 あと私はあまりリアルタイムアニメを見るのが得意ではない方の人のだけれど、コレはコレで楽しいな、と思った。制作者のインタビュー探しやすいし、それに対するファンの反応見れたり、各話ごとに視聴者の反応をリアルタイムで知ることも出来てより深く作品を知る機会に恵まれてる。何より楽しい。この感想もそういう色んな人達の発信した悲喜こもごものお陰で書くことが出来たので、日々感謝するばかりだ。ありがとう

 2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その2

 2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その3

全体的なレビュー(まだ観てない人向け)

初めて1,2話を見たとき感想

 ノゲノラスタッフによる作品というキャッチコピーだが、内容的にはいしづかあつこ作品ハナヤマタ」に近いものを感じる。ハナヤマタ中学生たちの優しい世界とするなら、こっちはもう少し、冒険をするときのワクワク感がある作品。両作とも「ギャグテンポが良い」「1話毎に話がまとまってる」「女の子がみんなかわいい」「すごく救いがある」と言う共通点がある。特に1話毎の完成度が非常に高く、好きな話を何度も見返したくなる作品だなぁ、と感じた。メインキャスト4人のメンツで既にざわざわしていたのだけれど、なんてことはない、高レベル喜劇を演じられる実力者揃えたからっていう。

12話まで観た感想
リアリティ

 協力:文部科学省国立極地研究所海上自衛隊、SHIRASE5002(一財)、WNI気象文化創造センターとあるように、すっごい詳しく取材した上で作られているアニメ。「JK南極を目指す」という触れ込みは軽くSFチックなんだけど、現実に即した物語と美麗な背景美術で描かれる世界はとてもリアリティがあって、それ目当てだけでも観ていて楽しい小ネタも満載で、「昭和基地施設内にある厨房の戸棚に書かれている落書き」まで再現していたりする。そういう世界の中で描かれるキャラクターたちは、監督メインキャスト4人の演技を「それぞれのキャラクターが本当に生きている」と評したように(公式ラジオ11回より、水瀬いのり談)すごく活き活きしていて、本当に生きた人間の成長過程を見ているようであるキャラデザも緻密に作られていて、鼻の形にまでちゃん意味が込められているんじゃないかと思わせるくらいのクオリティに仕上がっている。バカみたいに表情豊かなので、同じ話を何度観ていても飽きない。そんな彼女たちの心の機微徹頭徹尾とても丁寧に描かれている作品なので、非常に感情移入ハードルが低い。また絶妙音楽による演出はより作品への没入感を加速させるので、そのうち彼女たちが何気ないことでヘラヘラ笑ってるシーンでさえつられて笑ってしまうくらいシンクロ率が高くなる。もはや音楽に心を委ねているだけで自然と、面白いシーンで笑い、悲しいシーンで泣き、嬉しいシーンで泣けるようになるので、そこら辺に意識を向けながら観てほしい。ただハマりすぎると「むせび泣きながら大爆笑する」という稀有体験をすることになるけれど。

何回も見返したくなる

 この作品を観ていて強く感じたのは「何度も見返したい」という点。一つ一つのシナリオが高いクオリティで完結している、というのもあるのだけれど、加えて本作では「4人の成長」が大テーマになっていて、各話には彼女たちの成長を如実に感じられるよう伏線をたくさん張り巡らせてあるので、話が進めば進むほど彼女たちの行動一つ一つに宿る物語を思い出しては強く感動する…という構成になっている。なので、「このシーンでこの子がこういう行動を取ったのって…」と気づく度に過去回を見返したくなるような、非常に完成度の高いエンターテインメント作品だと思う。

宇宙よりも遠い場所

 (物理)という意味もある。物理的に行くのが困難な場所を目指す物語としてすごく完成された作品だし、「リアリティがあって、かつほんとに行けるか分からいくらハードルが高くてワクワクするような目的地」というつくり手の戦略はすごくハマってると思う。

 一方で心因性の「宇宙よりも遠い場所」ってあるよね、というもう一つの意味も丁寧に描かれている。例えばそれは誰かにとって「メッチャ高い目標」、あるいは「何も変えられない自分から、何かを変えられる自分への転身」、「誰かに依存し続ける自分との決別」、「まだ見ぬ友達のすぐ隣」なのだけれど、大切なのは勇気を持って最初の1歩を踏み出すことだよね、ということを描く物語がこの「宇宙よりも遠い場所」というタイトルに込められていると感じた。私が1~12話全部が好きな理由は、すべての話が「最初の1歩を踏み出す物語」になっているから。ED曲「ここから、ここから」もそれを象徴している。ちなみにEDタイトルは、作曲者が近所の散歩中に[ここから~]という道路標識を見つけたことが由来らしい(本人ツイッターより: https://twitter.com/higedriver/status/968006184413249536 )。

イッキ見非推奨

 とにかく笑って泣ける作品なので、イッキ見をすると顔中が痛くなる。普段表情筋を使っていない私のような人は体調に気をつけて観たほうが良いかも。

13話の放送情報

<<放送情報>>

AT-X・・・3/27 20:30~

TOKYO-MX・・・3/27 23:00

BS11・・・3/27 23:30~

MBS・・・3/27 27:00~

<<配信情報(最速のみ)>>

d'アニメストア・・・3/27 20:30~

AbemaTV・・・3/27 20:30~

本作を観る順番のオススメ

 上記の通り何回も見返したくなる作品なので、私なりに観る順番を決めてみた(数字は話数、その右にある()内は注目するポイント)。少しでも楽しむネタになれば。

1-2-3-

4-1(キマリの想い)-2(報瀬、日向観測隊の想い)-3(ゆづの想い)-

5-[1-2-3-4(キマリ一家)](めぐっちゃんの表情)-5-

6-3(報瀬と日向関係)-4(報瀬の想い)-

7-1(キマリの想い)-3(ゆづの想い)-4(報瀬と隊長)-5(冒頭撮影シーンのつながり)-

8-1(キマリ)-4(4人)-5(4人)-7(4人)-

9-[1-2-3-4(報瀬と隊長)-5-7(報瀬と隊長)](ほんとに南極行けるの?だって南極だよ?)-9-

10-1(報瀬にとっての友達)-3(ゆづにとっての友達)-4(4人の仲)-5(4人の仲、めぐっちゃん)-6(4人の仲、報瀬と日向)-8(4人の仲)-10-

11-2(日向)-3(日向)-4(日向)-5(日向)-6(日向)-7(日向)-8(日向)-9(日向)-10日向)-11-

12-1(報瀬)-2(報瀬)-3(報瀬)-4(報瀬)-5(報瀬)-6(報瀬)-7(報瀬、隊長)-8(報瀬)-9(報瀬、隊長)-10(報瀬)-11(報瀬)-12-

13

オススメの順番で見た場合の話数は合計67話になった。

各話ごとのレビューネタバレあり)

1話

「じゃあ、いっしょに行く?」が刺さりすぎた件

 私事になるのだけれど、ほぼおんなじことを言われた経験がある。何年か前に高校同窓会に行ったのだけれど、その中に青年海外協力隊に参加した経験者がいた。元々興味があったのでかなり前のめりに話を聞いていたのだけれど、そんな私を見た彼が「じゃあ、行く?知り合いに話してあげるよ」と言ってくれた。けど私は行かなかった。その場であれやこれやと行けない理由を話した覚えはあるけれど、要はそういうことなんだろう。だからこうして一歩踏み出そうとして出来なかったり、そのくせ踏み出そうとしてる友達応援してみたり、そんな自分が嫌いなったりしているキマリの姿を丁寧に描く1話は私に刺さりすぎた。

いしづかあつこスカート

 アニメを含むコンテンツに触れているとよく、「スカート体育座り」というシチュエーションを見る。…けど、私は「そそそそのスカートで座ったらパンツ見えちゃう!?」ってなってしまって結構苦手である最近アニメ作品では絶対パンツが見えないような工夫がされていることが多いけど、その多くは「神様視点では見えない(脚でパンツ隠すやつとか)」あるいは「重力無視したスカート」のどちらかである。どちらの手法でも非常にもやもやしてしまうので、「どうやってスカート履いてる女の子が座る姿を自然に描くか」という表現技法にずっと興味があった。

 そこで1話 14:05頃を見て欲しいのだけれど、キマリスカートの下に手を回してる座り方がすごいかわいい。自然仕草かつ可愛いだけでなく、キャラクター自身が見られないよう意識している事がわかり、それも含めて可愛い。とてもよく出来ているシーン。

 この手法は、監督いしづかあつこ絵コンテ担当した作品ハナヤマタ」(2014年)の1話 13:40頃でも見られることから監督のこだわりなのだろう。些細な事だけど、私が監督を好きな理由の一つである(余談だけど、同氏が絵コンテ担当したノゲノラ1話ではワンピースを着た”白”が自室でベターっと座ってパンモロしていて、彼女のだらしなさを簡潔に表現している。座り方一つでキャラクター性格を描くという点では一貫していてすごく好き)。

放課後学校の音

 色んなアニメで登場する「放課後学校の音」を比較するのが好きなんだけど、よりもい1話放課後の音がとても好きなのでぜひ聴いてほしい。男子生徒の会話する声、吹奏楽の音、陸上部あたりのホイッスル等、非常に音が豊か。

マリかわいい

15:05頃 「宇宙よりも遠い場所」を読むキマリかわいい

2話

「嫌になったのなら嫌になったって、そう言えばいいじゃない!」→即和解

 めぐっちゃんの「南極に聞いた?」を見た報瀬がムッとした表情になり、キマリ心配に対してつっけんどんに拒絶してしまうという流れから、今まで散々「南極」とからかわれたり、あるいは仲の良い人から諦めるよう説得されてきて、その度に彼女はどんどん強情になっていった報瀬の過去を思わせる。それでもすぐに和解できたこからいかに二人が1~2話の間に信頼関係を築けたかが分かる。また、二人が言い合った場所が敢えて交差点であることも強い印象を残していて(作品を通して交差点が登場するのはこの時のみ)、非常に好きなシーン。

歌舞伎町潜入→失敗→逃亡→捕まるくだりの作画がすごい

 目まぐるしく変わるシーンの背景がいちいちハイクオリティ。その中を複数キャラが、文字通り縦横無尽に走り回る本作で最も激しいアクションシーン。コマ送りで見ると楽しいアニメ作品において、キャラが奥→手前のように奥行きのある移動をする際、作画が安定してるって結構すごいことだと思う。

奥→手前

右→左

奥→右と左に分かれる

奥→手前

右→左

手前→奥

奥→手前

手前→奥

右→左

奥→手前→右

右→左 …みたいな。3人が歌舞伎町に来るまでは夜道=街灯もない真っ暗な道という描写だったけれど、このシーンでは対照的に明るい歩道きらびやかネオン、往来する人なんかが強調されてて、キマリ心象風景可視化されてるみたいで好き。

 加えて疾走感の演出がすごく良い。キマリ最初、すっげー速い隊員と日向に比べてヘナチョコ走りなんだけど、挿入歌の盛り上がりに合わせてどんどんフォームが良くなっていく。たった一人だけ笑顔で走ってるキマリの高揚感がすごく伝わってきて、胸がいっぱいになる。

1話と2話で変わる、100万円の意味

 1話100万円…報瀬の並々ならぬ覚悟象徴する舞台装置、またそれに応えるキマリ覚悟の大きさ

 2話の100万円…スポンサー料として提示した金額。ハッキリ言ってゼロが足りない。その申し出を断ったかなえからは、大人組が報瀬の「絶対南極へ行くという想い」を超えるくらい強い意志を感じさせる。

 だからこそ、追い返された帰りの電車内で報瀬がちっとも折れずに「こいつ、ポジティブちゃん・・・」ってなるやりとりが非常に効果的な演出になっていて好き。

 これ以降も重要舞台装置になっていて、ただの札束をここまで丁寧に描く作品ってすごいと思う。

マリかわいい

17:40頃 「私の青春、動いてる気がする!」のキマリかわいい

3話

リアリティ

 特に2~3話は「さもありなん」と思わせるシナリオになっていて、非常に面白い。この作品リアリティを感じた人はよりもい公式ページの「南極チャレンジ」や、観測隊の日記等を見て幸せになってほしい。

報瀬の家におけるやりとりから察する、ターゲット年齢の高さ

 報瀬家ではリーダーを解任された報瀬が不満を漏らすのだけれど、お茶を出しているところを見て「お茶くみに格下げか」と気づいた人はどれくらいいるだろうか。また、後ろにそっとおいてある南極観測船「宗谷」にも気づいた人って最低でも30代だと思うのだけれど、そこらへんがこの作品ターゲットなのかもしれない、と思った。私もアラサーだし。

報瀬(CV.花澤香菜)でよかったと思った

 同じく報瀬家でのやりとりにおける報瀬(CV.花澤香菜)の演技が抜きん出て面白い。本当に素晴らしいキャスティングディレクション&演技だと思う。

少ないセリフで描く心の機微

17:20

「変な夢…」→夢と違い、殆ど開かない窓→スマホを見て目を細める結月→バッジのないSNSアプリ(前日送ったチャットの返信がない)→退出しましたx2→後ろ姿→\コンコン/→一瞬窓を見る→\コンコン/→「おはよー!」

 この間セリフがないのに、それでも結月の心の浮き沈みが痛いほどわかる演出がすごい。本作の特徴である、丁寧な心理描写伏線の貼り方を象徴しているシーン。

マリかわいい

07:20頃 こんな事もあろうかと用意しておいた”二人羽織”(書・キマリ)の、”二人羽”に比べて小さい”織”

4話

高校ネタとして鉄板の「学力テスト回」がない理由

 高校生が主人公アニメ漫画では学力テーマにした回が定番だけれど、この作品ではキマリ家での悲劇が描かれるのみ。なぜかといえば、4人のうちちゃん学校に通っているのが2人だけだから。加えてゆづは通っている学校と学年も違うので、学力テストテーマにしにくい。てかそもそも女子高生を描くアニメ学校に通っていない子をメインにするという発想に惚れた。でも4人のスペックについてはうまく描かれていて、

マリ…部屋の片付けが苦手、一つでも赤点取ったら南極に行けない、コンパサー→基本はできない子

報瀬…キマリ説教する日向同意する、慎重に測量の訓練をする→できる子?

ひなた…高認(x大検)も取ってるし、合格判定もA→できる子

ゆづき…学校に行けない分ファミレス自習数学ノート(図形の作画が非常に丁寧、字が綺麗)→できる子

 南極での作業フェーズではそれぞれがいろんな作業をするので、できる子なのかできない子なのか分かるっていうのはそれなりに意味があるんだけど、それを「勉強の出来不出来を数字で表す」という無意味評価軸に頼らない演出にしてて好き。

マリが好きになった話

 「ここじゃないどこかへ」というモチベーションでここまで報瀬に付いてきたキマリ。それだけでもすごいのに、そのうえ報瀬の想いや大人組の想いを知った上で「みんなで行きたい!」と言ったキマリの鋼メンタルが描かれている。報瀬たちと同等の覚悟がないとこんなこと言えないはずで、物語の縦軸を担う報瀬ではなくキマリ主人公であることを再認識した大好きなシーン。

マリかわいい

16:35頃

マリうるかにしてください(キリッ)」

ひなた「いいからやめろキマリwww

マリうぇへへ…www」←かわいい

2018-03-19

スーツやめた

はいっても、ワイシャツネクタイは一緒。

スラックスジャケット羽織ってる。

じゃあ何をやめたかって、いわゆる紳士服屋で上下揃ってるスーツを買うのをやめた。

色々と理由はあるけど、一番の理由は信用できないから。

セールはがきもよく届くし、店頭を通ればいつでも何かしらのセールを行っている。

でもそれだといつ買ったら損をしないで済むのかが全くわからない。

もっと安くなるかもしれないし、今回のセールが信用できるかもわからない。

そんなことを考えている間に時期を逃して、気がつけばよれよれのスーツを着ている。

微妙生地パターンや色が違うから上下どちらかがだめになれば両方買い直す必要があるのも悩みだった。

それで選んだのはユニクロ

しか上下セットのスーツではなくて、スラックスジャケットバラバラに購入。

価格面でのメリットがもちろん大きいのだけど、そもそも上下を合わせる必要がないという発想は色々なものから自由になれた。

3種類のスーツを着回すより、上下3パターンずつで9種類着回せたほうが単純にパターンが増える。

それに加えて、どれかがだめになってもその都度補填できるのが強みだ。

意外だったのは、これによって最も恩恵を感じられたのは精神コストだった。

どこで買おう、何を買おう、流行りはなんだろう、予算はどうしよう。

スーツ一つ選ぶだけでこれだけ憂鬱になっていたにもかかわらず、ユニクロにいけば最低限の選択肢から選ぶだけで事が済んだ。

しかも、単価が単価だけにダメならまた買い直せばいいという心理的余裕も大きかった。

ついでだから革靴もスニーカーにした。

いっその事カジュアル方向に転換したといったほうが客受けがいいだろうという判断だったのだが、今の所好評で、取引先の人も真似をしたいと言ってくれている。

クールビズとかもいいけど、いっそのことスーツ不要な世の中になってほしい。

今の所超快適。おすすめしたい。

2018-03-16

「いきなり襟や袖を引っ張って呼び止められ、“裄が足りてない、だらしがないねえ”と説教をされた」

「化粧室で突然、背後に回られたかと思ったら帯の形を整えられた。それだけならまだしも、去り際に“キチンとしなさいよ、みっともない!”と言われた」

「“現代っ子の体格には似合わない”と言われた」

ハーフアップにしていたら“まとめ髪以外は認めない”と言われた」

「“化粧が濃い”と言われたかと思えば、別の人には“着物なんだからもっと粉を叩かないと!”と言われた」

「“羽織着物の柄に合っていない”“帯の色が着物に合っていない”“私ならこうする”など、面と向かって、または聞こえよがしに言われる」

「“その生地ポリエステルでしょ、安っぽいわね”“私はもっといいものを持っている”など、自慢話をされた」

どうしてそんな現象が?

着物警察』という言葉をご存じだろうか? インターネットから派生したとされる言葉で、街中で着物を着ている人にいきなり近づいてきて、警笛を鳴らす警察官よろしく「違反」を指摘する人たちのこと。

2018-03-14

[] #52-1「カカオ聖戦

バレンタインデー発祥には諸説ある。

バレンタインかい司祭恋人のために催しを行ったのが基とされているが、それは作り話だともいわれている。

いずれにしろ真実あやふや認識されている歴史というものは、得てして現代を生きる人間によって都合よく変換されることが多い。

歴史修正主義者みたいに思想的ではなく、その日にこじつけて何かを売りたい、資本主義だとか商業主義にあたる人間たちによってだ。

まあ、大局的に見れば経済を回すためだとか、それはそれで考えがあるかもしれないが、俺たちの国でそれがチョコレートである必然性がないことだけは確かだろう。

バレンタインデーは、良くも悪くも普及した文化だ。

その日が個人にとって関係があろうとなかろうと、誰も知らないフリができない。

降りかかる各々の出来事平等ではないのにだ。

更にガメツイのは、バレンタインデーの約1ヵ月後にホワイトデーなんていう“お返しキャンペーン”まで普及していることだ。

さて、今回の話は、生憎だが甘酸っぱい要素は何一つない。

かといって、チョコを貰えない人間のほろ苦い話というわけでもない。

共感理解を介さない、極めて面倒な話だ。


話はバレンタイデーに遡る。

その日は休日と重なり、俺は家でくつろいでいた。

去年のことを顧みると、これはとても快適なことだ。

俺の学校にはバレンタイデーに家庭科の授業としてチョコを作るという伝統があった。

男女関係なく班で作ったチョコを食べるという、一見すると何とも平和な授業だ。

だが、このタイミングを利用して“個人的に”作る人間も多かった。

恋人のため、想い人のため、ただ友達同士でワイワイやりたいだけ、と目的は様々だ。

そして、そういった人間の中には、ホワイトデーをアテにして無差別バラまく奴も必ず出てくる。

差別して欲しい時に限って差別してくれない。

面倒くさい話だ。

チョコを食えない人間からすれば尚更である

お返しなんてしなくてもいいと思いつつも、そんなのに律儀にお返しする奴が出てくるから、俺も体裁を整えるしかない。

しかし、そんなバカげた行事から今回は解放されたのだ。

軽やかな気持ちソファに寝転び、煮干しをポリポリと食べる。

チョコが食えない俺のいる我が家にとっては、2月14日煮干の日のほうがポピュラーなのだ

2月14日煮干しの日だが、バレンタインでもある。お前はいいのか?」

同じく煮干バリバリ食っていた弟に、俺は何気なく尋ねた。

「なにが?」

「なにって、チョコだよ。外周れば貰える可能性あるんじゃないか?」

「え、チョコ貰えるの!? でも休日だよ?」

弟はバレンタイン学校行事くらいにしか思っていないようだ。

「いや、別にそんなの関係なく貰える」

「そうなの? じゃあ行ってくる!」

上着を羽織って飛び出そうとするが、俺は呼び止めた。

まだ、説明は終わっていない。

「貰えるとは言っても、タダではないぞ」

「貰えるのにタダではない、ってどういうこと?」

弟の疑問も尤もなんだが、そういう疑問のために「タダより高いものはない」という諺があるのだ。

ホワイトデーといってな。バレンタインチョコを貰ったら、何らかの“お返し”をしなければならない日があるんだよ」

「なんだそりゃ。ギブってのはテイク前提でやるもんじゃないだろ。それじゃプラマイゼロじゃん」

実の所バレンタインには様々な側面があって、安易価値推し量ることは難しい。

だが、世間に捉われない自由奔放な弟にそれが理解できるとも思えないので、俺はあえて省略して説明することにした。

「いや、むしろマイナスかもしれない」

「どういうこと?」

ホワイトデーのお返しは、通説ではバレンタインに貰った物の3倍の価値とされている」

「3倍!?……バレンタインチョコをあげるほうが得しやすいってこと?」

「そうだ。つまりバレンタインチョコを貰わないようにしつつ、相手チョコ押し付けゲームってことだ」

全くのデタラメを言っているわけではない。

弟が安易チョコを貰わないよう、遠まわしに釘を刺すための理屈だ。

だが、こういう“全くのデタラメではない”情報のほうが、弟にはかえって害悪だったのかもしれない。

(#52-2へ続く)

2018-03-07

森田美勇人くん、はじめました。

ずっとずっと、逃げてきた。

言葉にすることも、名前を付けることも、形を整理することも、どうしてもずるい臆病なわたしだったので、もう一方の過去や誰かを否定して手離してしまうみたいなそれやこれを、できないままでいる。だけど、「好き」なことを「好き」と言える誰かの愛や答える笑顔が羨ましかったり、それはほんとうに喉から手が出るほど欲しい勇気であって、だったらもうそんながんじがらめから解き放たれてみようって。

これは、所謂担降りブログというか、担当宣言なのですが、「今」のわたしを語る文字になります。主軸は今にあり、全ての想いや歩みを書き記すわけではありませんが、振り返ると変わらぬ道の続きを歩いているんだもの、どうにも抜かすことはできないから、思わずびっくり、話は4年前に遡るのです・・・

2014年2月、金曜夜でおなじみの歌番組で、ハッとときめきを知ったのが、発光体のような伊野尾くんと、Hey!Say!JUMPだった。彼がシングル曲に初めてソロパートを得た『AinoArika』の披露であるそれから伊野尾くんがわたしの気になる存在になるわけだけど、例えば好きな女性タイプを聞かれたとして、伊野尾くんは「みんな」と答える。素直な人間性で全ての自分ファンを受け入れ、「選択肢があることが幸せ」「知らないことを経験できる人生は長くて楽しい」と言う伊野尾くんが偉大で、夢をあきらめたくないってなんだかわたし人生観まで変わって。今やってみたいことをやろうって志したのも伊野尾くんがいたからだし、そう選択しなかったら多分あのとき病院に行くことはなくて(健康診断を受けることが両親からの条件だった)、自分病気に気づかなかった(大抵は出生後すぐ発見中学生治療するような生まれつきの心疾患があったようで、ちょうどその年齢が合併症なく手術できるタイムリミットだった‥完治済みなので心配無用です)し、伊野尾くんがほんとうの意味でのお薬で命の恩人になっている。

未知との遭遇みたいなHey!Say!JUMP伊野尾くんは、自分でも驚きだったし、なんだか目新しい出会いへの興奮を愛に変換してしまっているのかなとも思えて。この思考回路が変わらないオタク気質なんだけれど、自分を試そう!と未開のジャニーズ摂取すべく『Sexy Zone Channel』も『少年倶楽部』も『ガムシャラ!』も、『お兄ちゃんガチャ』は勿論『49』も見始めた。ここでは、「やっぱりHey!Say!JUMPが好き」の結論になるんだけど、習慣にしたそれらは続くことになり、その産物が今への扉である

当時の『少クラ』では、今のようなユニットは無いに等しく、所謂Sexy鬱」のように、デビュー組でさえ個々人での健闘をするだなんて、グループに親しんできたわたしには馴染みがなく、どうしたものかと戸惑った。そんな折、トップバッターにも立つ「あらちか」はTravis Japanというユニット所属するうちのシンメだと知ったし、 一目でわかるキャッチーで見栄えもダンスも良いふたり確約の光に見込んで、ルーズながら思い入れ対象と決めていた。「クリエA」なメインにも、セクバとしてSexy Zoneトラジャとして優馬くんのバックにも立つ才能たっぷりふたりで生きる「あらちか」は、わたしの思い描いたジャニーズJr.だったし、ふたりを見るとふわふわ胸が柔らかくなるようだった。性分としてわかりやすユニットを支持したくて指名するように選んだわけだけど、セクボ(じぐいわきしあらちか)は愛くるしかったし、トラジュ・トラジャは成る程美しかったし、Travis Japanメンバーレギュラーの『お兄ちゃんガチャ』は愉快であるし、顔が好いからまちゅまちゅ、みゅうと、あらんさん回は焼いてるのある意味奇跡だし、トラジュで唯一出ていない子・・・意識したうみちゃんビビときたし、まぁ落選したクリエトラジュ公演でそんなそれをネタにせず『兄ガチャDVD販促するうみちゃん(※ヒモ予備軍)レポに素敵だなぁ〜とほっこりした。キンプリが結成されてセクボ消滅が残念だけど、これできっとSexy Zoneも前に進むし、事実、5人のシルエットからカラフルEyesを歌う彼らは涙ぐましく、情に厚く刃向かったふうまくんって絶対的青春だし、見栄えは着飾るのに言葉は着飾らないなんて魅力的すぎる人だと知った。深夜の『ガムシャラ!』はもはやバラエティとして毎週の生き甲斐だった。チーム覇は史上最高のユニットだし、Jr.のことをもメンバーだと称す「風 is a Doll?」のご縁からパフォーマンスバトルを痛切に裁かなければならない司会に駆り出された「さなじぃ」にジャニーズJr.最高〜!と思ったし、美勇人くんのことはリアクション芸人だと思っていた。だから、嵐・JaponismドームTravis Japanがいるだなんて夢のようで、豪華なお顔・あらみゅがいないのが寂しかったけど、Mr.FUNKするうみちゃんがとびきりキュートで『愛を叫べ』を踊る宮近くんが宝石みたいに美しかたことを、覚えている。ゆるゆるゆるゆるゆるゆる、ジャニーズJr.ならこの子たちだなぁ~と、セットのドリンクメニューを選ぶ感覚わたしにとってメロンソーダみたいだったそれが、Travis Japanのように思う。そしていつの間にか、このメロンソーダのために、この店に通っていることに気付いていて。

それはまさに2年前、2016年3月4日は、Love-tune結成日であるまがいなりにもTravis Japan意識していた人間としては、美勇人くんが公式グループ兼任することも、顕嵐くんがいつのまにかそのセンターマイクを持っていたことも、「待って待って」と思うばかりだった。顕嵐くんのことは、だって嵐くんなんだもの、輝くべき場所で輝けるのならそれは素敵だよと思って、けれどあらちかが隣同士でなくなってしまうのにズキッとしてしまうし、「宮近ももってけドロボー!」なんてまだ外野立場なのに、それっぽいよう嘆いていた。だから特別ダンスするみんなの美勇人くんには、どうしてもTravis Japanでいてほしくて、青山劇場さよならもして、兄組・弟組別から改めてグループとして動きだした知り足りないTravis Japanに、そのままグループでいてほしくて、そんな勝手な願掛けで呪いをかけることが、始まりだったのかもしれない。

言うなればまりわたしは、森田美勇人Love-tuneTravis Japan)出のご新規美勇人担です。両方の登場場面で現れた出ずっぱりな少クラ美勇人くん、嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、DIGITAL BOYSえび座内アイドルユニット)のセンターで笑って、アイランドゲストガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。木星から金星へ、その場でジャケット羽織ってTravis JapanからLove-tuneへ変幻する美勇人くんにハートは奪われたし、精神的な切迫を考え出すとキリがなかったのに、呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃう。誰よりアイドルをして、歌って奏でて踊りまくる美勇人くんがいて、うみちゃんを見にお邪魔するようになっていた筈が、「美勇人くんにお金払ってるよ」と言うくらいにはもう充分なほど君を見つめていたし、「リア恋枠」を称して離れて行きそうな彼への、典型的な重い女な執着心を抱き、チャーミングで頑張り屋さんなうちゃんを、極上スイート存在にしていた。思えば、心の奥底でこうなる「いつか」を分かっていたから、1mm責任や傷を負わないよう距離を図っていたし、悲しんだり嘆いたり、咎め権利だなんてほんとうはない。

昨年のジャニーズJr.祭りLove-tuneの出番は美勇人くんうちわにしよう、と担当を名乗らないまま、どさくさに決意を握りしめるわたしがいた。唯一オリ曲を持っていないのが切なかったけど、こだわりの玉虫衣装を纏ってソークレ・スパノバを踊るトラジャのために心臓は動いていたし、「マスピを踊る美勇人くんが見たい・・」と言ったら埼玉で叶うだなんて夢のようで、パリマニで闊歩してCha-Cha-Chaで低音ラップする人一倍出演者に膝から崩れ落ち、『山の手外回り』を選曲して、大阪では2番の「御堂筋線」を歌うトラジャがなんの誇張なく天才だった。そんなふうにTravis Japanへの信奉と美勇人くんへの「好き」が顕になった祭り、「今はどっち?」なんてついつい神経質になるわたしを宥めるように、トラジャのジャケットのうえにらぶのジャケット羽織ったり、らぶのジャケットのうえにトラジャのそれを羽織ったり、同じくらいの交互にする美勇人くんはとてもやさしい。横アリ開演前、早売りとして流れてきた「最後の一人になってもTravis Japan」の言葉と、そう言ってくれた現実が、ほんとうにやさしくて強かった。

ジャニーズJr.なのに」と卑下せず、「ジャニーズJr.から努力を選んだ。ベースラップダンスも、誰より上手な美勇人くん。両グループのまんなかを歩いては、どちらでも0番になれた美勇人くん。ほんとうに最後まで、どちらも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、ほんとうのみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーだった。グレちゃってたくせに、「もりたさんきょうだいでまわしてる」なんてひらがなで言う美勇人くん。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない美勇人くん。トラジャを引っ張って、らぶを底上げして、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当にほんとうに凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、今やオリジナル衣装や曲をもらっていること。多分、あと寸前のところで、影に覆われてしまわなかったのは、窓系列トラジャに今があるのは、毎週の少クラコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てているのは、美勇人くんが、Love-tuneTravis Japanでいてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思う。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。

「いつか」来る「いつか」を知ってしまったとき自分を最大限傷つけないよう「担当」と呼ばない逃げ道に立って、大好きなのにすべてを100%応援できない、身勝手自分肯定していた。だけど、キントレトラジャ単独公演、あんなに泣きじゃくったのは最初最後の夜だったし、すべてのエネルギーが注がれた美勇人くんは、それでも逞しく踊り続けるから、綺麗で綺麗でそして美しかった。「お仕事がんばって!」と笑ってアイドルでいてくれるいつも通りすぎる美勇人くんだったし、限界まで踊りきってくれるトラジャは只格好よくて前しか向いていない、もう大好きで大切なグループだった。6人の『夢のハリウッド』をお披露目したのに「オリ曲」と言わず、命の限り7人だったジャニーズJr.アイドル森田美勇人くんとTravis Japanが、ずるすぎるくらいに愛おしかった。

こんなに大好きになってしまって、なのにこれが最後だったなら、「美勇人担」を自負して当事者として死にたかった、と思った。だけど、嫉妬心独占欲から縋っているわたしにそんな資格はなかったし、最後ひとつ、身の程知らずな賭けに出た。Travis Japanは、5月13日から始まったキスマイツアーのバックに付いており、残すは、追加公演として発表された、8月26日・27日に仙台公演が待っていた。一方でLove-tuneは、8月25日〜29日にサマパラ橋本良亮ソロ公演に付くことがわかっている。美勇人くんは、仙台にいるのだろうか。もし、美勇人くんが、仙台にいたというなら、これからのことも応援していこう、と。いろいろな憶測がなされたけど、TDCに、そして仙台に、両方に現れる森田美勇人Love-tuneTravis Japan)の美勇人くんがいた。キスマイの方が先約のお仕事だし先輩だし、当然と言われれば当然かも知れない(同じような状況で2016年、トラジャがバックの嵐オーラスとらぶバックのえび初日が被った際、美勇人くんは嵐に出演)。だけど実際、Love-tuneクリエと日程が重なった美勇人くんは、キスマイツアーバックにニ都市からの参加だったし、行かないという選択も自ら出来たんじゃないか、と思う。嫌いになれればどんなに楽か、なんて思ってしまうのに、最後最後まで一途に筋を通し続けた美勇人くん、そんな生き方をされちゃったら、嫌いになれないわけなくって。(後に、"キスマイツアーを全うしたい"と嘆願していたことが明かされる。)

そうして立ち会った「Love-tune Live 2017」、後ろのカッコの中身が減ってしまってもキラキラに輝いて「好きなんだよ」「泣かないで」と恋させてくれるアイドル美勇人くんが、たしかに泣けるくらい好きだった。Love-tuneは、完璧すぎるからずるい。熱を呼応させる高い求心力も、まんなかで指揮する最小最年長を含め、もはや二次元バランス個性も、魂から魂へ奏でる音色も、なのに努力できる才能も、幸せを作る力と信念も、思わず恋する運命共同体笑顔も、バンドだけじゃないダンスだけじゃない、7人じゃなきゃLove-tuneじゃないLove-tuneに、まるっとときめかないわけがないし、わたし自身が完敗だった。出会う順番やこんな欠点のなさにも理由をつけて、「わたしなんか応援しなくたって完成されているじゃん」と卑屈になったり、当たり前ながら当たり前に「ファン」する方に引け目を感じて縮こまったり、羨んでしま自分がどうしても存在してしまうけど、そんなそれらも好きを表す賞賛ひとつとして、まだ、ずるいのおあいこで持たせていてほしい。

そんなLove-tuneの頂点で、なにより踊って奏でる素晴らしい美勇人くんは、お茶目で熱い恋を沸かすし、使命を果たしてくれた美勇人くんによって、どこかで「言ってはいけないこと」と決め込んでいた無意識解放され、言っていい言葉になった。「Love-tuneが好き」をやっと、言えるし、言いたい!Travis Japanで魅せる美しい美勇人くんも、Love-tuneで魂をぶつける勇ましい美勇人くんも、ほんとうはずっと、ほんとうにずっと、ちゃんと大好きだった。それ以上にも歴史のある人だけど、今の美勇人くんを、いちばん「好き」だと言っていたい。

最高のアイドルでいてくれているのに、目の前に答えはあるのに、それを言う自信はなくて、自制していた言葉、もう約1〜2年回り道をしてしまっただなんて、こんなぐだくだの自分善がり、伝える勇気を持てなかったこと、まっすぐな思いが眩しかたこと、弱いなあ。さらに、手離してしまうことたちをカバーすれば、結局言い訳になってしまうから、「好き」を宣言してしまうことが怖かった。きっとすぐ好きが増えたり減ったりするんだ、永遠を誓うことももうどんな誰かも自分も傷つけたくないから、「担当」のない人になろうかな、とも思った。けれど、美勇人くんの方は語らずにも区切りをつけて、今をありったけ生きてくれているんだ。後ろ手に隠せないほど美勇人くんが好きで、もう逃げたくなかった。胸を張って、美勇人くんの、「担当」を宣言したいと思います

Love-tune Liveから8日後に行った「ABCジャニーズ伝説2017」、前楽。日生劇場には、美勇人くんが見学にいた。5人になったTravis Japanはピカピカに輝いてハリウッドにいたし、見せ場のアドリブ、ここぞとばかりなのえしめを呼んでひっちゃかめっちゃかするうみちゃんはよくぞやってくれただし、ショータイム完璧美勇人くんへ指差しウィンクする宮近くんや、客席一番後ろへ目配せをして、美勇人くんのために、楽しそうに嬉しそうにこれでもかと"Dance for you"するTravis Japanがたまらなかった。人数が減っても不死鳥のように生き続け、武器を磨き上げるTravis Japanが、やっぱり今、真っ先に火を灯したい至高のエンターティナーだった。悔しい悲しい切ないでドロドロになってしまうのに、一瞬でその汗と笑顔に魅了されてしまうから、嬉しくて楽しくて最高の「生きる」をもらってしまう。わんぱくどろんこなのに、パフォーマンスとなるとキリッとお澄ましをして青年になるうみちゃんなんて、とてもとても可愛いらしくて。どうしようもなく愛おしくなるし、彼らのパフォーマンスになにより心が揺れ動くし、ドクドクと血は巡り、体温が何度だって上がる。誰もわるくなくってどうしようもできなくって、それでもちゃんと、彼らは彼らの幸せを描いていた。Love-tune美勇人くんを、100%好きだと言い切れない自分が負い目のままだったけど、美勇人くんを好きなTravis Japanを、Travis Japanを好きな美勇人くんを、まだずっと、好きでいいんだ、と幸せの渦に巻き込まれているようだった。

美勇人くんのおかげで、こんなにもTravis Japanを好きになるなんて、Love-tune出会うことができるなんて、!もらった運命大事に、ついてくる未来ともかく今を本気で愛していたい。Love-tuneが好きだし、Travis Japanが好きだ!森田美勇人くんが、100%にだい、だい、だいすきだ〜〜っ。改めて、Love-tune森田美勇人くんをはじめたいし、Travis Japanと生きたいな、と思っています。(やっと言えた!)

担当として、初めて迎えた美勇人くんの誕生日更新されたジャニーズWebのボイスから流れた美勇人くんの声は、数ヶ月前、わたしリクエストしていた、まさにその一言だった。

2018-02-26

anond:20180225234903

この季節なら、素肌にコート羽織って外出してるけど?

2018-02-25

女性にもう少し知恵があったならば…

痴漢に遭いにくい服装とか発明してると思うんだよね。

浮き輪のような仕組みで触られても肉体に感触が伝わらないとかね。

トラウマになるほど怖い経験をしたなら、なおのこと、防弾チョッキならぬ防痴漢ロングコートくらい羽織ってもおかしくないとおもうんだが、

実際そうなってないところをみると、ちょっと不快に感じる程度のなんでもないことなのかなって思う。

2018-02-20

かに肯定してほしい

から、あまりいい子ではなかった。

感性や、欲望の度合いがちょっと人とは違った。やりたいことをやれないと体の具合が悪くなる厄介な人間だった。

普通の人が普通努力必死でやってる中、私は普通に人とコミュニケーションを取りながら生きていくだけで必死で、クソみたいな生き方しかできなかった。

文字を綴るのは好きだ。純文学でもラノベでも携帯小説でもない作品を何本も書いた。二次創作でもオリジナルでも、面白いと言ってくれる人がそこそこいるから、私の作る話はつまらなくはないと思う。でも、プロになれるかというと話は別だ。プロになる気はさらさらないけど、周りの人間は、いい年して金にもならないことに現を抜かすなと言う。

こんな日は、薄手のカーディガンだけ羽織って夜の町に出掛けてしまいたい。

ひとりぼっち世界必死自分の両の手を組むのはもう苦しい。

かに見つけてもらいたい。

あなたの生きてきたこ人生には意味がちゃんとあるのだと、肯定してほしい。

誰もいない世界でそういう人に会えたなら、きっと夢じゃないって思える。

でも、私は結局今日もそうはしない。

漫画映画みたいに救ってくれる人なんて居やしないの、よく知ってるから

から、私には憧れを綴る力が宿ったんだ。

神様、私に奇跡が起こらないのならせめて。

起こす力を私にください。

2018-02-15

今日ね、めちゃくちゃ慌てて家を出たんですよ。

なんとか予定時刻に会社について、ロッカー前でコートを脱ぐわけですよ。

そしたらなんか胸元がスースーするんですよ。

まさかと思って触ってみたら、ブラつけ忘れてたよね。

どうしよう!?って考えてるうちにスースーしてるからか乳に意識が行ってるから乳首が浮き出すわけですよ。

ちょうど出勤ラッシュタイムフロアに続々と人が増えていくし、まーー焦りましたよね。

結局ストール羽織って隠すことで難を逃れました。

帰り道、こんな繁華街ノーブラで歩くなんて……私も度胸が据わったな……と謎の感慨に浸るなどしました。

謎の開放感、フリーダムおっぱい

オチはないです。

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