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2017-09-25

飲食バイト今日遭遇したどうしていかからなかった話

大学3年生女

飲食アルバイト3年目、ペーペーだけど夜番の中では年上のほうだからバイトリーダー的な位置で日々奮闘している。

昨日、店に20代後半くらいのOL風の女性がご来店され、ドリンクを注文された。

弊社、ドリンク注文のお客様には必ずお茶菓子のようなちょっとしたお菓子サービス提供する決まりがあることで知られている。いつものように後輩の女の子ドリンクと一緒にサービスお茶菓子を持っていったら

女性「私、アレルギーでこれ食べられないんですけど!なんで持ってくるの(怒)」

エッエツ???ちょっと待ってよなんで怒った???

何事かと思って駆け寄り、申し訳ありませんでした!おさげいたしますと謝罪

その場はそれでどうにかなったけど、後輩の女の子は泣きそうな顔をしていた。

の子は店の決まり通りに提供しただけなのに、ある種トラウマ経験をしてしまいとてもかわいそうだった。

私は結構な頻度で店に出ているけど、知る限りその女性は初来店のような感じだったし(メニューのオーダーの仕方の感じから推測しただけだが)もし、常連だったとしてもあくまサービスなのだから「食べられないので下げていただけますか?」くらいでいいのではないか?仮にも大人社会に出て働いているのに、明らかに年下の従業員の対して柔和な態度はとれないのか…

と一人でそんなことを考えていた。

エスパーじゃないから初来店のお客様の食物アレルギーなんて言っていただかない限り、把握できない。

この場合、店はどのように対応するのが正解だったのですか?

2017-09-24

[] #37-3「同じアホなら」

ところ変わって弟のほうは、祭囃子に備えて英気を養っていた。

その過程で、自警団キャンプにて母に小遣いをせびっていたのだ。

「母さん、お金ちょうだい」

「小遣いはお父さんから貰ったでしょ」

「出店で全部使っちゃったんだよ!」

「5000円も!? いくら出店の品物が割高だからって、さすがにそれがなくなるなんて……」

「えーと……金魚すくいスーパーボールすくい、亀すくい、ウナギすくい、ドジョウすくい……」

見え透いた嘘である

弟の後ろにくっついている仲間たちを見てみると、大量のよく分からない玩具っぽいものを抱えている。

しかも同じものだ。

「呆れた。くじびきに使ったの?」

「欲しいものがあったんだよ……」

「よりによってそんなもので散財するなんて……アレは当たるかどうか分からないのに」

「くじびきってそういうものだろ? 分かってるよ」

分かっていない。

母が言っている『当たるかどうか分からない』は、弟が思っているような意味ではない。

だが、それを弟に説明したところで理解できないと思ったので、母は説明を省いた。

仮に理解できたとしても、弟の性格なら面倒くさい事態になることは容易に推測できたからだ。

「ははっ、マスダさんとこの次男祭りの楽しみ方をよく知っている」

いつもなら悪態の一つはつくタケモトさんも、今日は上機嫌に絡んでくる。

酒の力と、祭という特別空間がそうさせるのだろうか。

「タケモトさん、よしてください。息子は単にカモにされているだけです」

「なー、頼むよ。最新ゲーム機が当たれば、元がとれるんだ」

元が取れるとかいう考え方は、まるでギャンブル嗜好者だ。

母は恥ずかしくて子の顔をまともに直視できなかった。

「……ダメ

ケチ!」

守銭奴!」

「金の亡者!」

「パープリン!」

弟と、その仲間たちから誹謗は響かない。

母は自分聴覚フィルターをかけて聞こえないようにしていたのだ。

「まーまー、親の言うことは素直に聞いとけ。ゲーム機なんて買えばいいんだ」

かねたタケモトさんが仲裁に入る。

「でも5000円が……」

「店側の立場になってよく考えてみろ。ちょっとそっとのことで高額商品が当たったら、商売あがったりだろ。あーいうのは当たらないように出来てるんだよ。引き際が肝心なんだ。今回は勉強料ってことで割り切っとけ」

勉強料、便利な言葉だ。

そして便利な言葉ってのは、こういう意固地な人間を黙らせるために使われる。

「もーいいよ! 自分で何とかする」

弟はそう啖呵を切ってキャンプ場を後にした。


俺はというと綿菓子作りにも完全に慣れ、カン先輩との雑談のほうにリソースを割いていると言ってもいいほどだ。

「俺としては一向に構わないことなのですが。俺をバイトに誘ってよかったんですか?」

この仕事内容ならカン先輩一人でもこなせただろうし、わざわざ俺を呼んだのが疑問だった。

仕事ってのは楽できるよう運用することも大事なんやで……というのも理由としてある」

「その他の理由は?」

夏祭りイベントは出店だけじゃないってことや。それに参加するにはペアじゃないとあかん

カン先輩の魂胆が見えてきた。

「優勝したら賞金が出る、とか?」

「察しが良くて助かる。どうせ金稼ぐんやったら、貪欲いかんと」

「で、イベントの内容は?」

ダンスや」

なんだか嫌な予感がしてきた。

(#37-4へ続く)

2017-09-23

[] #37-2「同じアホなら」

俺はカン先輩に頼まれて、夏祭りの会場で綿菓子売りの手伝いをしていた。

カン先輩は人格者とは言いにくい性格ではあるが、俺に労働イロハを教えてくれた人だ。

そんな先輩にウマい話があると言われて、断る理由はない。

はい、お釣りね。お買い上げ、ありがとうな~」

「『おおきに』じゃなくて、『ありがとう』なんですね」

「マスダよー、つまらん粗探しやめろや。本場でコテコテな喋りするのは少数なんやから

カン先輩は持ち前の愛嬌で売り子として、俺は綿菓子を作ることに専念していた。

ラメを綿菓子機の真ん中に設置された釜に入れる。

綿が出始たら、濡らした割りばしをタライの中でクルクル一定リズムで回して絡ませる。

ある程度の大きさになったら、ソレを袋に突っ込む。

多少コツはいものの、すぐに慣れる簡単作業だ。

せいぜい気をつけるべきことは、ほんのりと漂う甘ったるい匂いに頭をやられないようにする位である


作業に慣れ、脳の思考リソースに余裕が出来る。

俺はそれを埋めるように、カン先輩に疑問を投げかけた。

カン先輩、なんで綿菓子がこんなに高いんですか。これ材料砂糖だけでしょ」

それに出来たての方が美味いのに、わざわざ袋に入れて時間のおいたもの提供するってのも奇妙な話だ。

そんなものに高い金を出して買う奴らがいるのも理解に苦しむが。

「チッチッチ、甘いなマスダ。綿菓子より甘い。お前そーいうとこやぞ、ホンマ」

「どういうことです?」

物事は、必ずしも本質ばかりに目を向けていて解決できるものじゃないんや」

抽象的な物言いで何か大層なことを言っているように見せる。

カン先輩お得意のやり口だ。

材料の原価だけで推し量ってはいけないと?」

「この綿菓子を入れる袋に秘密があるんや」

自信満々に袋を差し出されて、俺はとりあえず念入りに触ってみる。

感触からして普通の袋だとしか思えないが。

他に何か特別理由があるのだろうか。

「目ン玉ついとんのか。この絵や」

俺の薄い反応にカン先輩は苛立ち、袋に描かれた絵を指差す。

アニメキャラクタープリントされており、確か『ヴァリアブルオリジナル』の登場人物だと思う。

「つまり、この袋が高いってことや」

たぶん、それを踏まえてなお割高だと思うのだが、俺はひとまず納得して見せた。

「なるほど。プリントの特注、そしてキャラ使用料というわけですね」

「そ、そうやな。後は綿菓子機のレンタル代とか、ショバ代とか……」

カン先輩の目が泳ぐ。

どうやら、どこかの過程でチョロまかしているらしい。

これは深く切り込んだら面倒くさい案件だな。


周りの出店を眺めてみる。

子供の頃は気づかなかったのか、それともここ数年で様変わりしたのか、阿漕商売ばかりが目につく。

何だかすごくグレーなことをやっているような印象が」

俺にとっては至極真っ当な疑問だったが、カン先輩にとっては愚問であった。

やれやれと、溜め息を大げさ気味に吐いてみせた。

「マスダ。こういう所で楽しんでいる客はな、“積極的に騙されている”んや」

積極的に騙されている?」

何とも奇妙な表現である

「そうそう。夢と希望の国みたいなもんや。愛くるしいキャラたちは実際には着ぐるみで、その中では愛くるしくない人間が汗水たらしとんねん」

「俺もガキじゃないんですから、それ位は分かってますよ」

「そうや。タネが分かってても楽しめるってことが言いたいねん」

「それは、気持ち問題でしょ」

「分かっとるやないけ。つまりはそういうことや。夢と希望なんてもんはな、見たい人間が見れるようにできとんねん」

先輩の言う「積極的に騙されている」っていうのはそういう理屈らしい。

なんだかもっともらしいことを言っているようにも聞こえるが、俺たちがその実やっていることは割高な綿菓子を売っているだけだ。

仮に先輩の言う通りだとしても、人を騙して楽しませる代物としては些かお粗末に思えて仕方なかった。

「この綿菓子袋に、騙されても良かったと思えるほどの夢や希望が詰まっていると? 傍から見ればバカみたいに見えるんですが」

「傍から見てアホだと思われるくらいの方が、楽しんでるって感じせえへん? なんにでも言えることや。ゲームめっちゃ課金しまくるヤカラおるやろ。ああいうのも積極的に騙されに行ってるから楽しめるんやで」

「楽しもうとする気概が大切、ということですか?」

「そうそう、要は“楽しんだもん勝ち”ってことや」

そもそも勝ち負けで語ることなのか、仮に語るならば明らかに負けていると思うのだが、それ以上は何も言わなかった。

俺たちはそんな人間から利益を得ているので、案外悪い気はしなかったからだ。

(#37-3へ続く)

2017-09-20

「なんでもいいです」と言う女

恋人と付き合って数年、ケンカなし。

ふとお互いに不満に思ってる事を言い合おうという流れになり、自分は全く思いつかなかったので「何もない」と答えた。

彼は割と真剣に「もっとワガママ言ってほしい」と。

どこに行こう、何を食べよう、今から何する?となった時に私が「どこでも(なんでも)いいです。貴方がいいところで」と言うからだ。

デートプランを考えるのはいつも彼。私はどっちがいい?と聞かれたときに「コッチかな。あっでもソッチでも」と答えるくらい。

今日こそなんか食べたい物言って」と言われて初めて「昼は社食でコレを食べました」とか「前回はハンバーグでしたよね?」とか「肉かな…あー魚介食べたいかな…(嘘)」と伝えて、そこから「そうなの?じゃあ…」と彼が決めやすいように誘導するくらい。

本当に思いつかない。なんでもいいのだ。どこでもいいのだ。あなたが機嫌よくいられるようにいてほしいのだ。

私が提案した所で、ちょっとでも「ここは違ったな」という顔をされたくない。

そして彼と出会う前の10数年の結婚生活(夫DV離婚済)で、私にはほとんどお出かけ先の選択権がなかったせいか、本当に何も思いつかないのだ。まっさら

それを伝えたことがあるが、まだ腑に落ちず『遠慮してる』と思われているようだ。

私は彼が一緒ならなんでも美味しく食べられるし楽しく過ごせる。彼の好きなアニメを延々見させられても一緒に見ていられる。

この若い女の子キャラが好きなのかな、とちょっと悲しい気持ちになったりするけど。最近アニメはよくできていて「超つまんない」というほどの事はないし。

苦手なホラーゲームアクションゲームも交代でやる。楽しそうにしてる彼と一緒なら楽しい

私がなんでも美味しそうに食べどこ行っても楽しそうにして何プレゼントしても大喜びするので彼は自分センスに自信持ってると思うが(本当に美味しく楽しく嬉しく感じるし、多分私以外から見ても実際センス良い)、それでいいのだ。

最新の家電プレゼントされた時は、愛着わいてた古い家電あってまだ使えたけど速攻捨てた。今でも何が違うのかよくわかってないけど、嬉しかったし大事に使っている。

ただ「なんでもいいよ、嬉しいよ」という彼に私が考えて贈ったプレゼントや、手作り食べたいと言われて作った菓子は、「あー…こうしてくれたほうが嬉しかたかな…でも嬉しいよ」という反応だったのですごく悲しく恥ずかしくなり、次回から具体的な希望を言ってもらうように懇願した。

でも私から彼に伝えるべき「私の希望」は本当に何も思いつかないのだ。一人の時はそれなりに好きに動けるのに。

彼と一緒に…どうする?となった時、脳が停止する感じ。頭が真っ白になる。思いつく言葉は「私はなんでもいいです」だけ。

遠慮しすぎでつまんない、人任せっきりの面倒な女とそろそろ思われているだろう。

嘘でワガママ言うことはできるけど、気を使ってついたワガママで彼が(優しい人なので露骨には出さないけど)ちょっとでも「まぁ嫌だけど我慢するか」という顔をするのを見るのも嫌だ。本当に彼の希望通りにしたいのに。

別れを切り出されたら喜んで即OKしようとずっと思ってる。彼の希望が私の喜びだから

ということを考えてたらいい年なのに泣けてきました。なんか、奴隷根性がしみついちゃってると言うのでしょうか。申し訳ない。

2017-09-18

秋葉原メイドによるNGプレゼントランキング再掲

一般では考えられないプレゼントが多い

1位、自分洋服

「ちゃんと洗濯たから!」と持って来る人が多いです

気持ち悪いです

2位、アイドルグッズ

女が女のアイドルグッズ貰って喜ぶわけが無い

せめて2次元アイドルでお願い

3位、手作り菓子

障害者実習で作った事が有るらしく持って来る人が多いです

購入した未開封のお菓子は欲しい

4位、仏花

その辺のスーパーで買ったのだろうけど仏花を花束でくれる

これ一般の人にしたら絶縁される

5位、前回くれた物と全く同じ物

忘れているのか同じ物を何度も持って来る人が多いです

しかNG

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良く考えてからプレゼントして欲しい

寧ろ何もくれない方が嬉しい物ばかりです

2017-09-14

[] #36-4「幸せな将来」

「こんなに大所帯で、一体どんな用なんだい?」

「学級新聞夫婦生活について書こうと思っていまして、その取材をと......」

「へー、そうなんだ。じゃあ、ここで話すのもナンだし中で話そうか」

ノムさんと俺たちは知り合いとすら言っていいのか微妙関係だったが、訪問すると快く招き入れてくれた。

結婚式エキストラを雇うくらいだから人見知りかと思ったが、コネがないだけで人と接すること自体は嫌いじゃないらしい。


「突然、押し掛けて、ごめんなさい」

「遠慮しなくていい。来客用の茶菓子無駄にならなくてよかった」

夫婦どちらもにこやかに対応してくれて、『本来目的』のために利用するのが申し訳なくなってくる。

だが、ここまで来た以上は遂行しなければ。

「それじゃあ、何が聞きたい? とは言っても、プライベートすぎる話は勘弁してほしいけど」

はい、では......」

ひとまず当たり障りのない質問をしていく。

取材という名目からというのもあるが、シミュレートするのに不都合がないか判断するというのも理由としてある。

そうして質疑応答を繰り返していき、打ち解けてきたと感じたところで、俺たちは満を持して本題を投げかけた。

「ではズバリお聞きしますが、近々ご家族が増える予定などは......」

これでも大分ぼかしたつもりで言ったが、それでも気まずく感じるのは俺たちに後ろめたさがあるからだろうか。

「ああ......そうだなあ」

旦那さんは歯切れが悪そうに呟く。

奥さんの反応を窺っているらしい。

奥さんが小さく頷くのを見ると、今までの調子で話を再開した。

「今の生活も落ち着いてきたし、そろそろかなあと考えているよ」

期待していた答えだ。

まさに、シミュレートに打ってつけ。

「そうですか......あ、写真撮ってもよろしいですか。顔は隠しますので」

「ええ、どうぞ」

ガイドがおもむろに、あのアイテムを取り出す。

カメラシャッターに見せかけて、ボタンを押した。

すると、たちまち画面部分が鈍く光りだす。

俺たちはノムさんたちに見えないよう、画面部分を覆い隠すように覗きこんだ。

ガイドによると、産まれてくる子供人生ハイライトがいくつか映し出されるらしい。

さあ、鬼が出るか蛇が出るか。

出来れば幸せ未来であってくれ......!

(#36-5へ続く)

2017-09-13

元増田だけど

anond:20170912160503

女の愚痴には共感しろと言うくせに男の愚痴共感しないで叩くか釣り認定するとか男性蔑視か?

つか普段から彼女の残したもん食ってるけど文句言われたことないし寧ろ感謝されるぞ。

聞かなかったから怒ってんの?

断られたことないしどっちみちやること一緒なのにいちいち聞く意味わからん

それ言うなら彼女も「食べるから残しといて」とかなんか言えばいいのに言わないんだからお互い様

全部食べたのは悪かったけどまさかまだ1個も食べてないとは思わなかったし、嫌がらせで全部食ってやろうと思ったわけじゃないのにそこまで怒ることか?

菓子食う時も俺8割彼女2割とかでも怒ったことないのに?

8割食うのも全部食うのも大差ないじゃん。

そんなに食べたいなら追加で注文すると言ってもそういうことじゃないと言われるし意味がわからない。

あとグルメバーガーの食べ方なんか知らんしグルメバーガーという言葉自体初耳。

なんか皿の中に包む紙が一緒についてたからそれに入れて手に持って食べるものだと思ってたわ。

今度行くとき彼女にも教えてあげることにする。

2017-09-12

個人的サルミアッキ食べ比べ

サルミアッキが大好きです。日本ではあまり買えないのでフィンランドから取り寄せます個人的レビューを書き残します。上からオススメ順です。

HALVA社 サルミアッキ

これが一番初心者オススメ日本でも箱売りして欲しい。リコリスより塩味が強いので食べやすく慣れてくると中毒になる。

Sisu サルミアッキ

見た目は完全にGIFU。甘くて美味しい。

ただこれも味にバリエーションがあるので気を付けた方がいい。

Fazer社 サルミアッキ

これが一番有名なパッケージだと思います。まあまあ美味しいけどHALVAには勝てない感じ。スーパーサルミアッキミント好きならいけるかもしれない。自分はあまりきじゃない。

HALVA社 Salmiakki KALA

これだけは絶対買ってはいけないランダムにエゲツない味のする何かが入ってる。エゲツなくないやつは美味しい。青い魚のパッケージを避ければOK

IKEA サルミアッキ

唯一日本で買えるサルミアッキ。正直上のサルミアッキと同じ味がする。とにかく魚の形は避けた方がいい。

番外編 ハリボー シュネッケン

タイヤの形したドイツリコリス菓子個人的には塩味が足りなくて物足りない。

2017-09-08

https://anond.hatelabo.jp/20170908093213

駄菓子にありそう・・と思って調べてみた。

ロッテの どうぶつくん というラムネ菓子が少なくとも1974年には売っていたらしい

(厳密にいつからいつまで売られていたのかは調べきれず)

2017-09-05

スナイダーズ(チーズ味)の味が変わって別物になった件について

あれは俺が20歳ごろだろうか、あの頃の俺はカラムーチョとかカラプルコとか味が濃い系のスナック菓子が大好きだった。

そしてたどり着いたのがスナイダーズ(ピザ味)。しかし、ピザ味は数年後販売終了となり、記憶の彼方にある味は薄れてしまい、ここで書き表すことは出来ない。

そして、40歳となった俺はカラムーチョ(細切り)の大袋を一袋食うと軽い吐き気が催す程に老化し、スナック菓子許容量もわずかなものとなってしまった。

そんな俺に残された最後駄菓子大陸スナイダーズ(チーズ味)だ。

チーズパウダーをギュウギュウ詰めにして、砕いた硬いクッキーにめり込ませてあるアイツ。指で食べるとヌルヌルパウダー粘土のように指にまとわりつく。小袋を一袋食べると、歯間ブラシを使わないと翌日までチーズ味を堪能(ドルツで磨いて飛ばすけど)させてくれる。400g入りの大袋を買って数日楽しませてくれる最後の砦だった。(ちょっと前まで大箱だったが、何故か大袋に変わってた)

そして、昨日ドンキで、いつもは100円オーバースナイダーズ(チーズ味)が90何円だったから買ったわけよ。

で、今日食べたわけさ。

ひとくち食べて違和感を感じたね。なーんか、味が薄い。何かが足りない。食べ進むに連れ違和感は膨らんで行く。

これは俺が愛するスナイダーズ(チーズ味)では無い!?

そして袋をよく見ると違和感の正体を発見

従来は舶来物の輸入菓子によくある、英語日本語シールパッケージだったのが、ALL日本語でそして「明治 国産」の文字

ゲオ明日会お?なにそれ?国産??

そして食えば食うほどに俺は理解した。

俺の好きなスナイダーズ(チーズ味)は死んだ。ここにあるのは、しょっぱいだけのチーズパウダーがかかったただのクッキーであると。(小袋を一袋食い終わる頃には舌がしょっぱくて、サラダ煎餅食った後みたいになった。)あの、濃厚なチーズパウダーは無く、魂を抜かれたチーズ風味の何かでしかない。

どうりで最近amazonスナイダーズの大袋価格が上がってたわけだよ。

あー、どこいったら本国の変えるのか。カルディ行けばまだ売ってるかな。。。。

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170820222635

お土産なんて会社にもってきたこと無いけど不味いかしら

たいして旨くもない菓子なんてそんな要らないでしょ?

わざわざどこか行ってきたなんて会社で言わないし

2017-08-11

食べ物を汚いもの見立てるな

うんこ味のカレーカレー味のうんこならどっち食べる?という質問あるじゃん

あれどうにも嫌いなんだよね。生理的に無理。

どっちか決めれないとかじゃなくて考えたやつとかオモシロイと思ってるやつの衛生観念を疑っちゃうくらい心底気持ち悪い。

先日上司奈良出張行って、おみやげ買ってきたのよ。

時間無くて美味しそうなもの探せなかったわ〜ごめ〜ん」とか言いながら、”大仏のハナクソ(菓子)”と”鹿のフン(チョコ)”を取り出したのよ。

うわ〜〜〜〜〜〜!いた〜〜〜〜〜〜〜!!小学生の頃の純粋眼差しを忘れてない大人〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

自分は死んでもいらないから「あ、ちょっとお昼食べすぎちゃって...」とか言ってしのごうと思ったけど、

ぴったり人数分買ってあるから食ってないの誰だよみたいな空気になるのね。

仕方ないと思って泣きたい気持ちでえづきながら鹿のフンの方を小さく小さくかじっていたら、当の上司通りすがりに、

「おっ!鹿のウンコ食ってんじゃん!スカトロ趣味?」とか聞いてくんのね。

キッショ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!マジで死んでくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

俺も立場ある社会人として「ヘヘヘ...あざっす...ゴチッス...」くらいしか言えなかったけど頭のなかではアイツにダガーナイフ10本は突き立ててるからな。

言いたいことは二つだ。

1.大人のくせに、ジョークおみやげみたいな心の貧しい人間しか手に取らないようなものを買うな

2.糞菓子くそがし)メーカー自分のとこの品質イマイチからっておもしろに逃げんじゃねえ。くだらねえこと考える暇があるならおいしいものを作ろうとしろ

3.食べ物排泄物とかに見立てるやつ、マジでキモい。人として終わってる。ユーモアゼロ明日から絶食しろ

2017-08-08

お盆お供え菓子

白雪糕(ハクセツコウ、ハクセンコウ)と落雁(ラクガン、楽雁とも)ってあるじゃん

最近知ったことなんだけど地域によってこれの呼び名と名が指すモノがあいまいなんだそうで、自分実家呼び名と指すモノが完全に逆転している地域だった。

ちなみに正しくは、白雪糕。米粉砂糖水あめを練って型にはめ蒸してから乾燥させたものふつうは硬いので焼いて柔らかくして食べることが多い。配合で柔らかく作ることもできる。

落雁。蒸した米粉乾燥させたデンプン粉を砂糖水あめと練って型にはめ乾燥させたもの。柔らかく口の中でほどける。となっている。

増田地域お供え物ってどんなものですか?

2017-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20170805180926

イギリスでは料理は食べられればいい、美食を求めるのが侮蔑対象下品とされているか料理がまずいと聞いたことがある。

ティータイムはそうではないかお茶お茶菓子は美味いとか。

まりエロ下品と思っているか日本人エロがくっそ下手なのでは。

2017-08-01

https://anond.hatelabo.jp/20170801003648

うちの父親基本的仕事終わったら直帰、有給たっぷり取って、単身赴任時代も週末には数時間かけて家に帰っていたが

母の料理趣味で作る菓子普通に美味い)を全部スルーしてスーパー惣菜つまみばかり食う偏食野郎

食事の時以外はむすーっとした顔してリビングタバコスパスパ吸いながら酒飲んで

ちょっとでも機嫌を損ねる発言をしたらブチ切れて物を投げるクソ野郎だった

あとパチンカス借金作って学資保険にも手出してたらしい

スポーツ万能のくせに外に出て家族キャッチボールとか一切しなかった、友達に「お前の子なら運動神経いいんじゃないか?何で一緒に遊んでやらないんだ」って説教されても育児に関わらなかった

家にいても楽しそうなそぶりを一切見せなかったのになぜあんなにまめに帰ってくるのか不思議だった

外面はめちゃくちゃよくて特に部下からの人望が厚く、ご近所さんからも好かれ、母が冗談めかして父の横暴さを語っても誰ひとり信じてくれなかったそうだ

葬式の時はあんなクソ野郎葬式とは思えないくらい物凄い数の人が来て、みんな泣きながら送られていった

全員がそうとは言わないが増田職場男性にもひとりくらいそういうケースがあるんじゃないか

2017-07-31

自分の真上では美男美女セックスをしている

一人暮らしだけど、京都の中心の2LDKマンション引っ越した。

親が買った。

フレッツが遅かったり、ONU場所問題デスクトップパソコンを強引に無線LANネットに繋がなければいけなかったりする。

まぁ、とにかく内装設備はいいし広い。

父親マンションを買った後、母親に金がある家に生まれた息子がモテないのはおかしいと言ったらしい。

おそらく、父は家が貧しかたからわからないのだろう。

そして、世代が違うのもあるのだろう。

容姿問題なのだ

引っ越して1日経ったとき、上の階に引っ越してきたと言う若い夫婦引っ越してきたという挨拶をしてきた。

おそらく賃貸で住むのだろう。

男はイケメン風味で、女は可愛い顔をしている。

あぁ、自分の真上で愛あるセックスをしていると思うと泣きたくなってくる。

自分は一生できないのだろうか。

その後、自分挨拶をしないといけない気がして来て、手伝いで京都に来ている母親百貨店挨拶用の菓子折を買いに行った。

すると菓子売り場の女の顔がいい。

やっぱり顔なんだろうなと色々と感じさせられる日々だ。

金がないというのは、金を与えれば解決する。

しかし、容姿というのは解決しないのだ。

自分グロテスクな皮膚が張り付いた顔で、どうにもならないのだ。

2017-07-29

主人公になると決めた

 僕はずっと、自分人生傍観者だった。

 この感覚自体理解出来ないという人が多そうだ。と言うか、そうであって欲しい。僕という人間世界中に一人しかいないと理屈では分かっているが、僕に対する僕自身評価が「その他大勢」だったのだ。世界主人公は僕以外の誰かで、僕はそうではない有象無象の一部だった。

 キモオタコミュ障で、学生時代教室の隅でキノコを生やしながら本を読んでいた。イジメの標的にされなかったのは、比較的育ちのいい子ばかりの私立学校ゆえイジメ自体が少なかったからで、公立に通っていれば悲惨学生時代になっていたと思う。

 本や漫画の好きな、いわゆるオタ友達ならいたのだが、彼らとも時々隔たりを感じていた。「普通高校生が異世界召喚されちゃう、みたいな話あるじゃん。もし自分がそうなったらどうする?」なんて話をしていると、僕は野垂れ死にする自分しか想像出来なかった。ファンタジー世界に行ったらこ属性魔法が使えそう、とか、さすがに王族に見初められる自信はねーわ、とか、そういうバカ話をする友達が眩しく見えた。彼らは自分主人公である世界想像出来るのだと知って、羨ましかった。

 仮に最初からファンタジーRPG世界に生まれ落ちたなら、僕には名もなきNPCがお似合いだろう。世界を救う旅をする主人公に話し掛けられて、「夕食の材料を買いに来たんだ」とかのどうでもいい話をする人。ゲーム攻略の手掛かりを提供することも、プレイヤーの心に残ることもない、そういう存在

 頭も顔もよろしくない僕が、器用に生きるのは無理だった。せめて真面目に勉強して、それなりの大学に行き、手堅い職に就こうと思った。そして当初思い描いていたレールと比べれば、多少の紆余曲折はあったものの、最終的には建築系の企業入社図面を書く仕事に辿り着く。

 この仕事は僕に合っていた。PCに張り付いてCAD操作をするのは得意だった。雑談が苦手でも、最低限の挨拶情報交換さえハキハキとしていれば「自分作業に没頭できる人」としてプラス評価を受けられるのもありがたかった。休み時間にも図面を書いて練習したり、参考書を読んで勉強していれば、そっとしておいてもらえた。人間関係の苦悩も、当面は食いっぱぐれの心配もなく、収入は安定していた。

 顧客の「こういうものを建てたい」という注文や、上司の「法に触れないように調整しておいて」といった指示を、PC画面上に反映させていく毎日。僕は自分意思を持たない、人の言葉PCに受け渡すだけの変換機みたいなものだった。仕事自体は好きでも嫌いでもなく、ただ毎日が過ぎていく。それでいいと思っていたし、僕にはそれがお似合いだと思った。

 そこそこ経験も積んで三十歳になったある日、僕は小さな建築現場事務所に配属されることになった。

 現場事務所にも色々あるが、僕が回された先は労働衛生基準法に照らせば真っ黒な、およそ人の働ける環境ではないという最悪の部類である間取り関係上、空調の効きが悪く、夏は暑く冬は寒い。窓はないため無風であり、日光は差さず、機械音だけがうるさい。

 環境改善要望無視され続け、僕のメンタル一年でイカレた。それでも一年間は問題なく務めたのだから、この人事は正解だったと言うべきだろう。最初からいた現場長以外の、僕の後任として入った人たちは、ほとんどが数日でダウンするか逃げ出してしまったらしい。退職間際、現場長一人で仕事を回しているので大変そうだ、と人づてに聞いた。

 そんなことを言われても、発熱眩暈、圧迫感、何の刺激もない時に突然涙が出る。労働どころか外出もままならなくなった僕は、仕事を辞めざるを得なかった。休職も出来ると言われたが、回復後に同じ環境に戻される可能性を考えると気分が悪くなったので、丁重お断りした。

 変換機として生きて行くことは、もう出来なくなった。

 かような経緯から、今の僕は三十路過ぎのニートである。なんと切ない響きだろうか。結婚どころか恋人もいない上、肉体と精神も損なってしまった。あとは失うものと言えば貯金残高と寿命だけ、というこの状況にあって、僕は一つの気付きを得た。

 職と健康を失ったことで、親には心配を掛け、友人からは「無茶しやがって……」とオタクらしいコメントを頂戴し、必然的に世話を焼いてもらう機会が増えた。それはとてもありがたく心強いことなのだが、申し訳ないことに、施される親切が僕の欲求とずれていることがある。たとえば今はさっぱりしたものが食べたい気分なのに、友人が手土産としてベイクドチーズケーキをくれる、というような。

 当たり前だ。僕の親しい人たちは、僕自身ではないのだから。彼らは彼らなりに、良かれと思うことをしてくれるのであって、僕の漠然とした欲求を察してくれるエスパーではない。友人は僕が「チーズケーキが好きだ」と言っていたことを覚えてくれてはいても、僕が今なんとなく食べたいものまでは分からない。

 ましてや職場において、僕が本当は日の当たる綺麗なオフィスで働きたがっているだなんて、誰が想像出来ただろう。ぼっちが平気で本さえあればゴキゲンコイツなら、環境が多少劣悪な現場でも耐えられるだろう、と判断されたのに違いなかった。

 僕の欲求を察して満たしてくれるヒーローなんて、どこにもいないのだ。

 ならば僕自身が、僕の欲求を聞いてくれるヒーローにならねばなるまい。主人公の座に戻らなければ。次はどんな働き方をしたいのか、どういう生活をしたいのか、趣味だって好きなだけ増やせばいい。一つずつ確かめて実現させて行く必要がある。

 今までは周囲に流されながら、手の届くものだけを掴んでいたけれど、本当は自分で水を掻いて行きたい場所に行けばいいし、欲しいものに手を伸ばしたっていいのだ。

 そういう風に考えて顔を上げると、空が今までよりも広く見えた。ごちゃごちゃと続く街並みを眺めるだけで、心が躍った。

 世間には「誰もが主人公」というメッセージが溢れている。その言葉自分には当てはまらないと、僕はずっと思っていた。

 だが今なら、「誰もが主人公」という言葉を受け入れられる。主人公とは、舞台の上で華々しく歓声やスポットライトを浴びる人を指す言葉ではないと気が付いた。演劇よりもゲームイメージした方が分かりやすいだろう。僕は多くの人にとっての「その他大勢」だが、物語の中で果たす役割が何であれ、僕は常にその人物を通して世界を感じ取り、考え、行動する。使用するキャラクターカスタマイズは出来ても変更は出来ず、人に操作を代わってもらうことも出来ない。生まれた時から死ぬ時まで、ずっと主人公であり続ける。

 だから、僕は主人公だ。非力でいいとこなしで、ステータス異常「うつ」まで付いてる始末だけれど、装備やスキルを工夫しながら目的地に向かうことを許された主人公なのだ。設定された座標を往復するだけのNPCじゃない。

 今の僕は三十一歳。自分がやりたいことを見極め、がむしゃらに夢を追い始めるには微妙な年齢である。夢を叶えようとしても、たとえば警察官になるには既に受験資格を失っているし、俳優を目指そうにもこの年齢の未経験者を入れてくれる劇団を探すのは難しい。

 僕の場合は更に厄介なことに、そもそも自分のやりたいことが分からない。趣味と言えば読書ゲームジョギングくらいで、人に誇れるものは何もない。小学四年生くらいまでは作家になりたいと思っていたが、三十一歳になった僕が小学生自分を参考にするというのも情けない話である

 しかし、うん、作家か。今も昔も、本が好きなのは確かだ。文章が書ける限り何歳からでも目指せる、年齢制限のない夢があるというのは悪くない。故に諦めを付けるのが難しいという、泥沼のような側面には注意を払う必要がありそうだが。

 他にもきっと、意識するより先に諦めてしまった「好き」や「やりたい」が山ほどあるのだろう。中には既に、年齢制限に引っ掛かってしまって叶わないものもあるだろう。それでも今の僕は、それらを探しに行きたいと思う。仕事でも、趣味でもいいから、傍観者をやめて、僕自身物語に介入したいと思う。

 それにしても、まさか三十路を超えた後にやりたいこと探しをする羽目になるとは。作家になりたいです!と公言するのは匿名記事ですら気恥ずかしいのに、年齢がそれに拍車を掛ける。若い人は是非、若い内にこの恥をかき捨てておいて欲しい。

 僕の物語ハッピーエンドである保証はない。夢を一つも叶えられないまま死ぬのかも知れない。そうだとしても、ジタバタもがいた後の方がきっと安らかに死ねると信じ、決意を固めるべくこの記事を書いた。デスクワークしかしなかった日よりも、気力を振り絞ってジョギングに出た日の方がよく眠れるのと同じように。

 三十一歳、無職独身恋人なし、病身。見事な詰みの現状から、この先何が得られるのか、少しワクワクしている。



追記:

 コメントトラバともありがたく拝読している。僕は個別に返信出来るほどマメではないので、かいつまんで書く。

 とりあえず、今の僕は既に心療内科のお世話になっていること、療養二ヵ月目でそれなりに落ち着いていることをお伝えしておきたい。

 この記事では「主人公」という、誰にでも通じるであろう言葉を用いたけれど、意味としてはゲーム用語の「プレイヤーキャラ」の方が適切だと思う。僕の自意識主人公のそれになっても、他の人から見れば立派なモブのままだ。

 ブクマコメで指摘されている、「これといってやりたい事が無さそうに見える」は、本当にその通りだ。自分のやりたいことを考えてみた時、小学生の頃の夢しか思い出せないくらいには何もない。

 最初から主人公としての自意識がある人には分かってもらえないかも知れないのだが、「お前は主人公じゃない」「どうせ何も出来ない」と自分に言い聞かせ続けていると、やりたいという気持ち自体が起こらなくなる。出来もしないことについて考えるのは、不毛無駄なことだから。出来る人を羨むのはしんどいから。心を守るために、「別に自分はやりたいとも思わないし」と思い込むようになってしまう。

 ずっとそんな風に生きてきた僕は、まずやりたいことを探すところから始めなければならない。言われてみれば、似たような筋書きの作品はいくつも思い当たるのに、僕は今まで何を読んでいたのだろう。本で読むのと、体で理解するのは別のことだということか。

 実は僕の状況は、詰みというほど悪くはない。失ったものは大きいが、得たものもまた大きかった。この記事に書いた自意識の変化が一つと、もう一つは人に恵まれていると実感出来たことだ。

 別地方勤務の同期が突然旅行で近くまで来てくれたり(うつ患者観光案内させるとか鬼か)、元上司が飲みに連れ出してくれたり(薬の関係で僕は飲めないのに)、オタク友達はここぞとばかりにDVD押し付けてくる(全部観ているとただのヒキコモリになってしまうからやめて欲しい)。

 盛大に人生をスッ転んだ結果、それでも助け起こそうとしてくれる数少ない人、僕が大切にすべき人たちをハッキリと見分けられるようになった。今のところ僕のやりたいことリスト最上位は、「この人たちに恩返しがしたい」だ。自分欲求とのバランスを取りながら、頑張ってみたいと思う。

 今はチーズケーキの気分じゃないとか言ってごめん。今度は僕が、自分で選んだ菓子を持って遊びに行く。

2017-07-22

言語化して

40代業務委託のおじさんが、自宅で菓子系のパン焼いてきて、みんなに振る舞ったんだ。

それを見て先輩の同じく40代のおばちゃん正社員が「暇かっ」ってキレたんだけど、この時のおばちゃんの気持ちがよくわからんので、誰か言語化してほしい。

業務外で何しようとその人の自由だと思うんだが。

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718215733

今の菓子って極論、インスタ映えがすべてで

既存菓子店・パン店(特に田舎)ではインスタ映えに対応できてないケースがほとんどなわけだ

そのための通販でオシャレな菓子なわけ

2017-07-11

私が最近読んだ異世界料理なやつ

異世界食堂
7日に一度開く不思議な扉の先にある店の話 休むひまないな
世界居酒屋のぶ
常時異世界接続した店のため日本営業できてないんですがいいんすか大将税金とか大丈夫なんですか 日本から食材設備持ち込みが有利
世界料理
包丁一本で転移チート一切なしのお前は青年海外協力隊か 現地料理激マズ(文化的要因あり)
世界カフェ開店しました
乙女ゲーム風味 現地料理激マズ(なんでだっけ)
世界に行っても袋詰め人生
勇者大量召喚、ひとり食品工場が持ち込まれた感じ
世界に来たみたいだけど如何すれば良いのだろう
料理特に重点じゃないけど全般文化技術持ち込みチート
とんでもスキルで異世界放浪メシ
料理シーンはあるがもう単にダンジョン潜るのの箸休めみたいな感じ
転生冷術士の酒場経営
せっかく貴族魔法使いマッチョに転生したのに料理がやっぱ好きなんすよ魔法戦闘きじゃなかったし そのドン亀です
お菓子職人成り上がり
お前これいもの作者の世界全部つながってるやつのひとつじゃねえかこれ バトルが今回は料理だ!ってお前 またエルフと狐娘ダブル嫁じゃねえかこれ お前いつもそうな 良いご趣味
この手の中を、守りたい
ダンジョンとか潜るけど主に宿とか孤児の自立とかそういう方面あんまり料理は 商売の中のひとつ的要素
よみがえった勇者はGYU-DONを食べ続ける
無限日本牛丼を出す女神が出てくるが、女神自炊はいまいちなのだった
魔法貴族領地料理開発
魔法使いに転生、領地はうまくいったけどあんまり料理うまくいってない感ありますね 味噌理解者は現れなかったとか
エノク第二部隊遠征ごはん
世界料理チートじゃなくて、現地人のお料理得意な女の子の現地料理 ハイファンタジー

書き出してみるとけっこうあるなー

みんな好き

書き終わってから足りないの気づくんだよな

プリンセス・アライヴ
料理男子、姫に手作りメシをくわせる
おかしな転生
転生して貧乏領地の跡取りになったけど何とかして菓子作ろう
メニューをどうぞ
世界王子に取っ捕まってシェフやってる女の話 最近更新ないっすね

2017-07-09

彼岸

肉、狩人生姜左遷

粗、隣家

花、、、、焦土、

胡椒、嘴、氷(菓子)

2017-07-05

あんちょこの由来

今日、初めて知ったんだけど「あんちょこ」って「餡子」と「チョコレート」の略で、どちらも手順や分量をしっかり守って作らないと失敗しやすいため菓子職人見習いポケットに忍ばせていた紙切れが語源ではない。

2017-06-28

もう少し楽に生きられるようになりたい

 

 

 やっぱりあれだ、生きづらい。

 

 昔から死ぬことなんて一度も考えたことがない、とは言わない。

 小学4年のときクラス女子からいじめられて、机に「死ぬ」「死なない」なんてあみだくじを作ったことがある。中学2年のとき友人と口論をして、教室の窓から身を乗り出し、飛び降りようとしたことがある。

 でも、どちらも本気じゃなかった。その考えはすぐに放棄できた。生きたかったし、死ぬのは怖かった。

 

 それに比べ、ここ3年くらいの死にたさはやっぱり異常だ。

 ほぼ毎日死ぬことを考えている。以前は何年かおきに一度「ふと頭によぎる」程度であったのに。

 それに、とても具体的に考える。未遂だって何度もしている。いつ実行してもおかしくはない。

 死のうとしていなかったときの私を思い出す。通学や入浴や起床などに対し、やらないと…なんて葛藤とともに行っていたことなどない。ごく当たり前に当たり前のことができていた。生きること自体には、困難なことなど皆無だった。

 

 最近、以前に増して「やばい」と思うのは、無気力に死のうとしていることだ。

 あまり深く考えていない。死にたくて、もがき苦しむエネルギーもない。生きたくない。もう十分だ。死んでもいいかな…。

 考えが綿菓子みたいに軽い。希死念慮なのに、軽い。

 

 通院が苦手だ。

 中学3年の時にホルモン系の持病が発覚した。原因はストレスらしい。幸いにも生活で困ることはそれほど多くない。寝るときの呼吸が浅くて、パートナーとの会話のネタになる程度だ。

 実家にいたときは、親が病院の予約をしてくれた。当日、私は車に乗りさえすれば、通院は完了していた。まったく苦ではなかった。

 

 しかし、大学入学を機に一人暮らしを始めて2年、発病時よりも数値が荒れた。それまで3か月に一度通っていた病院に、2年もの間全く訪問しなかったのだから当たり前だ。

 実際、当時はとても生きづらかった。必死に死のうとしていた。何度も自殺未遂自傷を行って周囲に迷惑をかけていた。結果、一人暮らし不可能判断された。

 

 病院の近所に引っ越して3年が経った。指示された時期よりも訪問が遅くなることはしばしばあった。しかし、通院は続けられていた。

 なにより、相性のいい主治医出会えた。数年かけて、先生とは近況報告をするほど距離が縮まった。

 精神面はある程度回復した。自殺未遂自傷も止めた。社会復帰もした。以前よりはうまく自己を調整できるようになった。

 

 ところが先日、病院の予約をしようと思ったら主治医名前がない。ホームページには彼女退職したとのお知らせが掲載されていた。

 ここ半年就活などでバタバタしていた。指定された通院時期の2倍近くも遅れて予約をとろうとしたのだから主治医は悪くない。適切な時期に訪問していれば、次の医師に引き継いでもらうこともできただろう。

 

 通院する気が消滅してしまった。

 そもそももう7,8年も通院して、未だ同じ薬を服薬し続けている。一回の診療に一万円弱の出費がかさむ。

 次の予約時に指定できる数人の医師のことを私は一切知らない。また一から主治医との関係を築くことから始めなければならない。

 発病時、一生ものの病とは聞いていた。しかし、もう闘う気力がない。

 

 持病についても深刻だが、心のほうも深刻だ。

 一人暮らしをしていたとき自力精神科に通っていたことがほんの数か月間だけある。

 当時は今にも増して酷い状態だった。自殺未遂自傷もそうだが、睡眠食事にまで弊害がでてきた。あまりにも生きづらいので助けられたかった。一度受診してみれば生きづらさは劇的に回復するイメージがあった。

 

 お分かりの通り結果は悲惨だった。

 精神科複数回通うことが必須だ。一度の通院で、病名の診断と、的確な投薬が可能なわけがない。薬には調整が必要である。それに、じっくりと対話を重ねて、医師に己を伝えなければならない。

 しかし、私は通院を止めた。薬が合わなかったから。医師が合わなかったから。お金がなかったから。面倒だったから。予約を忘れてしまうから。劇的に生活は変わらなかったから。

 

 当時は、強制的に何もしなくていい時期を作ってひとまず危機を脱した。

 しかし、今度は金銭的にも時期的にも、同じ手は使えない。

 

 もう少し楽に生きられるようになりたい。それだけだ。

 何も今更すごい成果をあげたいとか、そのためにすごい人になりたいとか、そんな贅沢は言わない。

 ただ、学校部活習い事や遊びに、なんの躓きもなく、最低「行くこと」くらいはできていた私に戻りたい。

 生きたいと思いたい。楽しいことをしたいと思いたい。死にたいと思いたくない。

 

 

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620180928

断言できるが説明なんて出来ないよ。「ダメものダメ」式の説教だろ。

元のトピックを見てみると「微量のアルコールが含まれいるから」がまだまともな理屈だけど、奴らは差し入れ洋酒入り菓子は平気で食べるからな。

https://anond.hatelabo.jp/20170620084444

攻殻AKIRA・沙耶って「誰もが認める」じゃなくて「マニアも唸る」という感じで、大衆向けにはジブリAIRには劣るでしょ。

そういうマニア受けの良いラノベということなイリヤ砂糖菓子・AYNIK・クオリアヴァンサマあたりじゃないか

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