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はてなキーワード: 転々とは

2021-06-05

コロナ変異株の入り込みを防ぐなら、Jリーグを今すぐ打ち切るべき

まり言われてないが、今の日本スポーツ海外からコロナ変異株を持ち込む可能性が最も高いのは、サッカーJリーグだ。

外国人選手が多く、特に上位クラブには各国の代表クラスも多い。神戸フェルマーレン札幌チャナティップなど。代表クラス選手は度々代表に選出されて自国に帰ったり対戦相手の国を転々とした後に日本に戻ってくる。

Jリーグの上位クラブは、これからアジアチャンピオンズリーグが始まる。そのためにウズベキスタン等の国に行くし、中韓東南アジア中東のさまざまな国のクラブ試合を行う。彼等はいろんな変異株と出会うことになる。ACL7月でいったん終わり、7月末にはみな帰国してくる

8月くらいに移籍可能期間があるが、この時期にJリーグの上位クラブで出番がない選手が下位、下部のクラブにたくさん移籍する。つまりコロナウイルスを有している可能性が高い上位クラブ選手日本全国に出回ってしまうのだ。

Jリーグが進めてきた多国籍戦略コロナ禍では致命的になった。五輪のほうがまだ観戦爆発リスクは低いとすら言える。

なお、プロ野球海外試合がないのでこれらのリスクはない。

変異株の流行を止めるなら、五輪を止める前に、今すぐJリーグを打ち切らせるべきだろう。

2021-05-31

浮気不倫反対派だったけど気持ちがわかるようになってしまった

まだ浮気はしてないけど(結婚もしてない)

今お付き合いさせてもらってる5歳上の彼氏

頭も良くてスタイルも良くて、上場企業正社員役職もついてるベテラン

とても優しかったし、お金も多めに出してくれるし私のことをとても愛してくれていた。

私はきっとこの人と結婚する。したいと思ってる。

だけど…

最近、私の体型いじりや学歴職歴いじりが度を越してる。

(後述するけど持病があって太ってしまったし仕事転々としてる…)

人格否定結構してくるようになった。

彼は仲のいい人に対していじりをする事がよくあるみたいなのだけど、私はそれが少しつらい。

つらいと言っても、「でも好きなんでしょ?」と、私が夜にマゾなのを持ち出して言ってくる。

私がする日常の報告は全て「俺はさ〜」で上書きされたりスルーされたりする。

もう自分の言いたいことを言っても仕方ないと思って、自分の話をしないようにしていると「自分の話ばっかり一方的にしてるみたいで嫌だ」と言ってくる。

何もかもに疲れた時、私を肯定してくれる人は…いないことに気づいてしまった。

そうだ。そうしたら外注すればいいんだ。

って思うようになってしまった。

身体関係はさておいて、私のことを肯定してくれる人が欲しい。

くだらない話も、真面目な話も…ちゃんと聞いてくれなくても反対意見自分の話に持っていかないような…

それは所謂割り切りのような関係になるのかもしれないけど、それでもいい。

なんか疲れてしまったよ。

彼では満たされない私の自己肯定感

自分自分肯定するのなんてもう何万回何億回とやってる。

それでも満たされない。

自分で満たせるものと、他人しか満たせないものがある。

なんで別れないのかって聞かれそうだけど

ももういい歳だしクソ物件から捨てられたら後がない。

持病は精神障害ですね。これは付き合う前に言ってて、彼も承知の上で私を選んでくれた。

あとは、最初の優しかった頃の彼氏が忘れられない。

それだけですね。

2021-05-18

anond:20210518113640

実際にやるとしたら、まず交友関係がしっかりしている上に東京限定になるよ。

そういう人と出会える機会が他では少ないのと、インフラが整ってないから。本来意味ノマドみたいに各地を転々とするのと違って、物価の安いタイとか人がいっぱいる東京グルグルしないと無理だね。

2021-05-17

anond:20210517141257

当日現地にいたの?

南相馬じゃないけど震度6強地域にいた経験からするとあぶくま君が避難所転々として東京に消えたのは震災から何日も経ってかららしいけど、その頃には最初期のパニックは落ち着いていた。もし連絡の取れない卒業生か新入生がいたらそれこそ一大事になっていたはず。

anond:20210517150418

親の都合で各地を転々としててね――

みたいなのはなかなか特異で憧れちゃうなぁ

すごくかっこいい

でも毎回言ってると面倒なケースが多いのかな

(本人にコンプレックスあったりしたらごめんね)

2021-05-13

anond:20210513133128

大学行く時間お金を考えるとメリットないなと思って高卒就職しました

IT職でエンジニアやってるけど上場企業学歴足切りされるから基本的中小企業ベンチャー転々としてます

高校卒業して10年で稼いだお金は3500万

そこから税金徴収されたのがおよそ500万

3000万が手取りで支払われました

借金等はないのでこの金額がそのまま収入となります

会社では大卒の人と一緒に仕事しますが大学で何を学んできたんだろうという人も多いです

もちろん大学で専門知識ちゃんと学んでるなと感じる人達もいて、その人たちは給料的に倍ぐらい貰ってると思います

日本においてはみんな大学には行くけどそこで専門知識を身につけない、また学んだ専門と違う会社就職しているケースをよくみます

大学で学んだ専門知識を活かせる仕事につけていますか?

2021-05-12

anond:20210512033208

漫画家の二作目がヒットしにくい理由

  1. 一作面全力投球してネタと気力が尽きる
  2. 長期連載の場合、二作目以降世代交代が起こっていて、ネタと画風がモダンではなくなってる(迫稔雄
  3. 雑誌がなくなって転々としていることも(林田球
  4. 実は二作目もコンスタント面白いが、話題性がない
  5. 一作目は編集意向が強く、二作目以降作家権限が増加したが、作家ネタセンスがなかったケース(浦沢直樹
  6. 一作目が受けたことによる慢心。作風がゆるくなる。1とかぶる
  7. 面白さ最優先を疑問視してテーマ性の強い、晦渋な作品を作りたがる
  8. 長期のブランクが有り、大幅な方針変更
  9. 加齢による体力の衰え
  10. アシスタントがいなくなり、中身が雑化する

2021-05-10

高卒28歳フリーターだけど人生詰んだ

フリーターって言ってるけど同じ職場でずっとバイトしてるやつの方がまだマシで、俺は派遣とか日雇いスポット転々としてるバックラー

1日働いて1週間引きこもってシコったりしてる。根性がなくて頭も弱い。そんな現実に受け入れるのがさら苦痛で、感覚麻痺させるために更にシコる負のジレンマに陥ってる。

ここ数年頑張ったことといえばアナル開発で、アネロスでドライオーガズムに挑戦したが結局ダメだった。

人と喋れなくなった。職場説明を求められた時に頭が真っ白になってパニックになって、最近「えー、あー」「あっあっ、」って人と喋ると自然と出ちゃう自分でも何言ってるのかよくわからん

日雇い工場行ったことあるけどあれは無理だわ、俺普通にミス連発しててゴミ扱いだった。

日雇い先でパートのおばちゃん達がExcelで誤操作し、マクロボタンが消えて大騒ぎしてたので、「戻る」を押して復旧したら喜んでた。

からプログラマにでもなるか?いや、頭の悪い俺には無理だ。

社会復帰できる気がしないわ。

出来るならしたいけどね。

2021-05-09

承認欲求高めの中年モラハラ同僚がいる件。どっかいって欲しい。

 4月から異動した職場に嫌な同僚がいる。

 年齢はおそらく40代おっさんである。既婚だとか、子供の有無と言ったプライベート情報は一切話さないから、知らない。

 そして何が嫌かというと、一言では言い表せないが、これが面倒くさいおっさんなのだ。まず、人の悪口を言う。上司や前の職場、もちろん私に対してもだ。内容はくだらない。上司に対しては、実力がない、知識がないといったレッテル貼り。前の職場に対してもそう、サボっている、適当だ、お局だ。私に対しては、やる気がない、実力がない、使えない(これはモラハラパワハラ?)。私なんて異動した初っ端からそんな事言われたから、家帰ってもリフレインして辛かった。耐性がないと言われたらそれまでだけど、よく知らない相手にむき出しの敵意?向けられて、意味からなさすぎて悶々とした。気分回復するまでの時間無駄に奪われたと感じて不快まりない。

 まず、言い方が単純で、悪口をいいたがりの中学生みたいで呆れる。親とか先生に反抗したがり、他人を見下したがりで。精神的に幼い。ちょっと話が長いことを上司に注意されたことを逆恨みして、上司悪口言うとか、40代男性にしては幼いというか。おそらく、前の職場でも楯突いて、低評価食らったのだろう。珍しい位、恵まれない職場転々としている。通常3年程度在籍するが、短い期間で動いている職場が何回かある。出されたのだ。

 批判の中には事実もあるが、常におまいうという感じ。一方で、承認要求も凄まじい。自分は使えない、やる気がない、と言いつつ、でしゃばりたがり。身につけた知識を総動員して開陳し、若手に延々同じ話を繰り返す。確かに仕事上使える知識も多いし、役立つことも多い。ではなぜ自分は、早く帰りたい、こんなくだらない仕事やりたくない、低レベル仕事だ、などと言って、モチベーションが低いポジションをとりたがるのか、他人に対しても、心の狭さを隠そうともしない態度をとるのか、全く不明普通にベテランとして知識仕事に役立てて、上司とも波風立てずに仕事すればいいじゃん!そうすれば頼もしい人だよ。だけど、それはできないらしい。

 想像だが、勉強熱心で野心もあるが、性格に難があって人に評価されずにここまで来たため、捻くれたのだろう。「私はやる気がなく不真面目だ」というポジションを取ることで、不遇な人事を正当化しつつ、同時に知識仕事面で人に評価されたい、承認されたい、という強烈な欲求がある。たぶんプライベートではブログとか、SNSで一端の知識人気取っているのだろう。過去に似たような上司に当たったことがあるが、彼はアマチュアジャーナル誌に寄稿して、アカデミック立場を気取っていた。そういう、自尊心を保つ趣味プライベートで打ち込んでいるんだろう。それ自体否定しないし、頑張っていただきたい。

 問題は、評価承認欲求を満たさな他者攻撃する癖があるということだ!若手や他の社員と違って、上司や私は彼を評価していない。長過ぎる彼のスピーチ辟易して、時に冷たく切り上げたり、話しかけないように拒絶しているが、きっとその態度が気に入らないのだ。しかし、驚くべきことに彼は自分を敬って欲しいようなのだ。よく知識を知っているとか、仕事が早い、だとか、言ってもらいたそうにしている。

 また、彼は他人によくおべっかを使う。できる社員特に若手に対して、やれエリートだ、サラブレッドだ何だと大げさに称賛する…こうやって自分を卑屈に言いつつ他人を褒めそやす人間は、自己愛が強く、同じように称賛されたいという欲望も強い。どうやってこの人格形成されるのかは不明だが、実家でちやほやされて育った僕ちゃんからかもしれない。しかし実力が無いと、家の外では誰も褒めてくれないので、結局こうやってこじらせることになる。とても複雑なパーソナリティだ。ある意味被害者とも言える?でも、他人感情をぶつけるのは公害だ。私はあんたのお父さんでもお母さんでも無いんで。

 

 その時の感情に任せてぶつけてくる、他人しかおっさんキツイさらに面倒なことに、人から承認調達不器用理論武装おじさんは相手への傷つけ方もねちっこいので最早救いようがない。

 前の職場でも嫌な人がいて耐えてきたのに、どこに行っても嫌な同僚は絶えないもの。彼は常々出勤したくないとかほざいているんで、ずっとこの先、一生リモートでもしてて欲しい。どうすれば機嫌よく仕事してもらえるのか、他人の機嫌取りするのはもう疲れたリモートのいいところはそれがないところ。気分屋で、他人を傷つけながら承認欲求求めてくるおっさん害悪しかいから、どっかいって欲しい、居なくなってほしい。一応、発言メモしてるんで、限界が来たら上司ハラスメント行為として訴え出るつもり。

2021-05-07

社会復帰アドバイスくれ

現在32歳。

大学とき線維筋痛症という全身に痛みが出る病いにかかり中退して以来、アルバイト転々としてきた。数年前まで東京暮らしていたが、病状悪化に伴い今は九州実家に住んでいる。田舎でこの年齢でアルバイトを探すのは困難なので、ウーバーイーツで日銭を稼いで糊口をしのいでいるところだ。

半年ほど前から徐々に体調が回復してきて痛みが消え、服薬の必要もなくなったので、正社員等の安定した仕事につきたいと考えた。ただ昼間の1,2時間ほど、どうしても体がだるくて動けなくなる時間があるのでフルタイムで働くのは厳しい。

なのでテレワークなどを行いやすく、ある程度時間に融通が効きそうな、プログラミング勉強を始めた。大学でもCを軽く学んでいたので、RailsJavaScriptを使って掲示板などのWebアプリケーションを作れるくらいにはなった。

だが、ここからどうやって収入を得ればいいのかがわからない。プログラミングアルバイトからしようかとも考えたが、そもそも田舎では仕事自体まりなく、また都会に出て独り暮らしをするのはまだ体調的に難しそうだ。クラウドワークスランサーズ競争が激しくてとても無理だった。

はてなを読んでいると、30代からプログラミング仕事にするのは厳しいなどの意見をよく見るので、他の仕事をするべきなのか、とも思うが、かといって社会経験がないので何の仕事なら昼間寝ていいのかがわからない。

皆さんアドバイスください。

アメリカ帰りの出羽守に騙されて、SESに人売りされた話

または「すいません、名刺は切らしておりまして...」と言うのが板につくようになるまで。

あー、もうかれこれ10年も経過するのか、と思うと感慨深くなる。ヤクザのような(自称プログラマーに騙されて、多重請負転々とする羽目になったのも昔の話だ。語尾に「かなーと。」をつけるテック系に誘い込もうとするインフルエンサー達にノコノコついていく若者たちの末路はどうなるのかというのを、オジサンが教えなくてはいけない時期にきていると思い、書き込むことにした。

さて、冒頭に挙げた人物を「A氏」とする。もちろん実在するし、なんなら本まで出版している。今ではツイッターユーチューバーとして発信している。全く売れてないし、内容も洋書をパクってきたものなので、まったく価値はないがね。

A氏との出会いは、とある SNS だった。ちょっと、嘘を書くが、「どうかな、いちどうちに来ない?」というので、ためしに行ってみると「マーチ文系学生コーチする、反社団体所属してそうなお兄さん」がそこにはいた。

うわぁ、と思ってポカーンとしていたら、「せっかくなので、彼らが作っている課題をやってみて」という。ふむ、と思って、すぐに仕上げた。まぁ、当時の自分は【経歴がクソ】ということを除けば HTML/CSS を使ってブログをやっていたし、Java/Ruby/PHP/JavaScript/Objective-C をひと通り書けたし、Linux の初歩や SQL勉強していたし、AWS にてサービス運用するぐらいには気力があったので、当然ではある。

どんなもんだーい、と思ってコードを得意げにみせると、彼の表情は厳しい。A氏は「なにこれ?」というのだ。確かに【わざと】再帰を使って記述したが、シンプルに仕上げたつもりだ。それで「なにって、再帰ですよ?」とかえすと、A氏の表情はみるみるうちに厳しくなっていった。

ちょっとバックヤードにおいでや」というので、共同スペースの給湯室に行く。そこで「なんで履歴書を持ってこないの?」からはじまって、散々ディスられて「1日棒に振ったなぁー」という表情していたら、ますます怒らせたらしく、「キミは態度も顔も悪いねー」と言われ、さすがの俺もブチギレる。

もう時間無駄から帰ろうとしたら、「ポートフォリオを作ってこい、出来が良ければサ●バーエ●ジェントに紹介する」というじゃないですか。いやぁ、甘かったね、当時の自分は。そんなの、嘘に決まってるじゃないですか。でも、信じちゃったのですよね。

そのあと履歴書を書かされ、【未】登録派遣事業会社員正社員でなく、保険もなし)となり、禁止されている事前面接をされて、客先常駐に無事にはめ込まれましたね。ぶっちゃけ、ここまでは「世間知らずが身ぐるみ剥がされたね、勉強になったね」でおしまいなんですよ。ええ。

本当に書きたいことは、ここからだ。この A氏という人物が許せないのだ。どう許せないかというと「プログラミング計算機科学に対して愛はないのに、人工知能のことは語れる」と本気で思っているからだ。

知っている人は当然なんだが、【教師なし学習】といった類のもの1970年代には存在しているのだ。【深層学習】なんてものも、1970年頃には理論は完成していたのだ。どうして、21世紀になるまで注目されなかったのか?それは、ハードウェア能力が不足しているからだ。そして、未だに不足している。加えて、場末中小企業努力しても手に入れられないものがある。それは、【教師あり学習】に必要な音・画像データだったりする。こればかりは、グーグルマイクロソフトを超えてくる会社日本にはない。

まぁ、世の中には仕方のないものがある。別のところで勝負しよう。じゃあ、どう勝負するか?そりゃ『技術』でしょ、と普通は思うよね。それが、A氏は違うのですよ。彼の場合は、源泉は「学生酷使する」という戦略をとったわけ。そう、ベンチャー企業がやりがちな「やりがい搾取」ってやつだ。

はっきり言って、社会人ちょっとやったら、彼の言っていることが「感覚的におかしい」というのがわかるのだ。例えば「未認可の派遣事業をやっている」「インターン成果物営業する」「講演会執筆ばっかやってる」とかね。あと、勝手に祝賀会とかに行って「有名人ツーショット」を撮ってくるのよ。その写真マウンティングしてくるのは、真正キチガイ所作だと思ったね。

ちなみに、A氏はアメリカの名門大を出ている(arxiv論文あったからマジ)が、計算機科学じゃないのよね。とある彼の手記を読むと「友人がこれからAI」と言っていたかスタートしたらしいですのよ。逆算すると、勉強期間はたったの 1年。絶対に無理だってば。当時の自分ですら「再帰を知らない人をプログラマーと認めたくない」と思ったし、こいつ計算機科学知識ゼロに近いと感じたもんね。

A氏の名誉のために書くと、努力はしてたとは思うよ。彼のブログを読んだら、Mecab やら TF をさわっていたしね。まあ、でも、それでも本をかけるほどの実力はないよ。だって、オレ知ってるもん。彼がラ○サーズに執筆依頼していたの見ちゃったし、インターン生に代筆させてたから。

疲れたので、途中で書くのやめます。どうしてスキルのない AI人材執筆依頼がくるのか、なぜ A氏はAIにすがるのか、出羽守AI人材未来はあるのか、は希望があればやります。)

追記arXiv ってプレプリント置き場なのね。知らなかった。ありがとう

2021-04-26

今も大学時代の友人と遊んでるよ

鬱で会社を辞めて、今は公的支援で復帰を目指しているA、

正社員毎日夜遅くまで働いているBとC、

自営業自分の店を切り盛りしながら配信業に勤しむD、

フリーター仕事転々としながら愛妻家家族サービスに精を出すE、

公務員で土日の仕事によく駆り出されるFとその嫁、

仕事、住んでる場所結婚子供などの家族構成

ありとあらゆるもの千差万別だけど、今も気楽にチャットしたりゲームしたりして遊んでいるよ。

  

大人になって、遊び=外のレジャーや飲み食いといった、

強制的時間場所が拘束される選択肢しかなくなったのが、疎遠になる原因なのでは?

2021-04-24

anond:20210424115351

つっても中小ベンチャーはまったく眼中になかったんでしょ?

多分自分過大評価してると思うなー

増田みたいな人知ってるけど、大手SI2年で辞めたあと中小転々として数年がかりで大手ITエンジニアになってる

2021-04-23

anond:20210423012443

すまん、手帳持ち甘えんなという意味だったか

支障っていうのがどこまでか……によるけど、なんとか辿り着けるが遅刻が常習みたいなレヴェル(そーゆー人でもなんとか働ける職種転々としてて経済的には全く安定してない)

そもそも家庭とかぶっ壊れてるから公的サポートが行き届いてないんだけどさ、そういう人が仮に手帳取れたとして、なんか生活劇的に改善するのか。それこそ誰かが声を上げないと駄目ってことなのか。

2021-04-14

太い実家でもないのに私大大学院まで奨学金無しでいかせてもらったのに、一流企業に入るでもなく1年ごとに職を転々としてて、結婚する気もないの、ほんとごめんな親って気持ちでいっぱい。

2021-04-12

「三塁で生まれただけの人たち」批判に覚える違和感

親に学歴資本があると、子も十分に教育文化的資本に触れる機会があり、

今の自分地位努力ではなく単純に生まれの差だ、ということらしい。

かにその側面はあるだろう。東京23区金持ちに生まれ子供と、

地方田舎で両親は農家なので旅行やお出かけなんてほとんどしたこともない子供では、

知っている世界や、文化や、与えられる選択肢は段違いだと思う。

からと言って、今高学歴高収入を手にしている人の努力無視して

(あるいはそんな努力なんてとても小さいものであるとして)

まれの差でしょ、と帰結するのはとても嫌な気持ちになる。

私自身、人口3万人もない田んぼに囲まれ田舎で生まれ育った。

東京10年ほど暮らしているけど、選択肢可能性は段違いであると断言できる。

でも、勉強して、(あくま地元から通える範囲の)ちょっとだけ良い高校に入り、

そこでも勉強して国立大学に入ったのは自分努力だと思いたい。

なぜなら、ほぼ同じような境遇だったクラスメイト達は、

専門学校短大Fランと呼ばれるような大学に進み、

仕事転々とし、今も地元で良い車に乗ることをステータスとして生きている。

受験の際には塾や予備校に通わせてくれたし、

大学は月4万円の仕送りをもらって一人暮らししていたので

私も十分2塁や1塁で生まれた人であるという自覚はある。

一応断っておくが、それ以外の学費生活費や教材のお金はすべてアルバイトで稼ぎ、

卒業後は東京で働きながら月3万円の仕送りを今も続けている。

親は別にいらないと言っているが、これは大学まで出してもらったことへの恩返しだ。

思えば親に「勉強しろ」と言われたことはないし、進路でもとやかく言われた記憶はない。

いつも私の選択肢尊重してくれていたように思う。

そういった意味では良い親だったから、今の自分があるのでこれも生まれ場所が良かったと言える。

しかし、誰もが誰も、環境が良かっただけで、何もせずに今があるわけではないのだ。

受験の時は何時間勉強したし、大学生活もそこそこ遊びながらちゃん単位は取った。

就職して終電帰り土日サービス出社も当たり前のようにやっていたから今があるのだ。

まれアドバンテージやディスアドバンテージ絶対にある。

でもそれだけですべてが決まってしまうような、あるいは今高い地位にある人は単純に生まれが良かったからだ、

というような決めつけに対しては声を大にして違うと言いたい。

2021-04-11

anond:20210411094237

それに加えて派遣社員や職を転々とするが追加された人。不幸自慢はいいが勝手No.1を名乗るな

2021-04-10

IQが高いので人生地獄

子供の頃から友達いなくていじめられていた。

会社でも子どものような大人たちから嫌がらせを受け続けて職を転々としている。

子供が欲しくて婚活をしているが

女性は皆、私のことを気持ち悪がる。

ルックスは良い方なので会うところまではすんなり決まるのだが、

会話が全く成り立たず、私が凄く頭が悪い勘違いされてしまい、

音信不通になってしまう。

生きてて良いことなど何もなかった。

私の人生には苦痛体験しかない。

まれてこないほうが良かった。

2021-04-08

無能おじさんはどこからくるの?

SESで働いていると、ときどき自社配下派遣おじさんが無能なことがある。

からすれば、無能おじさんが客先担当者に怒られようが

無能おじさんの失態でプロジェクトが爆発しようがどうでもいいので、どうこうしようということはないのだが

ちょっとした疑問は生まれる。

無能おじさんはどこからくるの?

まず前提として無能おじさんマトリクスを見てもらいたい。

(便宜上能力は高低の2種としたが並程度の能力であれば高表記にしてある)

タイプコミュ力設計・開発力分類
A有能おじさん
B無能おじさん
C有能?おじさん
D無能おじさん

上記マトリクスで言うところのタイプB/Dが無能おじさんである

元気よくハキハキ喋るが成果物は低品質だし進捗も遅れるのがタイプBの無能おじさんだ。

この無能おじさんが派遣社員として生存しつづけていられるのはまだわかる。

会話して意思疎通はできるし、不備を指摘すると「すいません!対応します!」となるのでプロジェクト転々とするにしても食い扶持はあるだろう。

問題タイプDの無能おじさんだ。

タイプBと同様、成果物は低品質だし進捗も遅れるのだが、さら意思疎通もイマイチ

ボソボソとしゃべって何を言ってるの聞き取れないし、聞き返してみると独り言だったりする。

ミーティングで展開された注意事項なんかも把握できてない。

このタイプ無能おじさんはなんで派遣社員として生きていられるのだろうか?

なんで我が社はこのおじさんを採用するのだろうか?

謎は深まるばかりである

2021-04-06

anond:20210406151126

実際「女に殺されかけて着の身着のまま逃げて金もなく行く先もなく女に見つかったら殺されるから場所転々としなければならない男性」ってのが

現実問題としてどれほどいるのか、と考えると「屏風から出せ」って話になるんだけど

そんな殺人事件も聞いた事ないしね、男女逆なら定期的にあるけど

わざわざそれ専用の施設必要となるくらいの需要があるのか、と考えたら

それよりもホームレス保護施設の方が遥かに需要あるんじゃない?となる

2021-04-04

下方婚を悩む理由

彼氏収入が低い。

そろそろ年頃だが正直結婚を悩んでいる。

特別高給でもないOLとして産休、育休となったとき家計が持つか心配だし、多少社会は変化しているとはいえ男性ほどの昇給は望めないだろう。自分だけの稼ぎで子供大学に入れてあげることは相当厳しい。学費奨学金でどうにかするにしても、塾に通わせる金が出せるだろうか。

一流企業に勤める親のおかげで高額な学習塾に通い、そこそこの私大を出してもらった自分でも、ブラック企業年収300万程度の現状を考えると、せめて大学くらいは出してあげたい。

半出生主義とまでは言わないが、成人まで育て上げる自信がない状態出産するのは無責任ではないのか。

出産はともかくとして結婚についても不安がある。彼氏精神的に不安定な部分があり、職を転々としている。

増田自身ブラック勤めでギリギリの状況だ。

彼氏のことはそれなりに好きなつもりだが、不安定な時期に支えてあげられるほど自分も余裕がない。今は彼氏から弱気な連絡が来ても、冷たいのを承知適当にあしらっているが結婚・同居となると自分への依存高まるだろう。正直、重荷に感じてしまう部分がある。

また、結婚となると家族や周りからの目も無視はできない。可愛い娘が連れてきた相手が頼りなく見えると、文句ひとつも言いたくなるかもしれない。「お前はまだ結婚もしないのか」の圧力と、「お前の旦那は云々」の圧力であれば、増田だけの被害で済む前者のほうがまだマシな気もする。

もちろん、彼氏と別れたとしてより高スペック男性結婚できるとは限らないが、今の彼氏結婚して可能性を捨てる踏ん切りがついていない。さすがに結婚してから不貞を働くつもりはないが、自分の浅ましさが嫌になる。

彼氏が一発当てて新進気鋭の実業家にでもなるか、増田女性活躍の波に乗って大抜擢でもされれば一番良いのだが。一緒にいたい気持ちはあるので、金銭的な問題社会的信用の問題がネックだ。

まあ、周りの既婚者は「結婚なんて勢いだ」と言っているので、勢いに任せて籍を入れてしまえばいいのかもしれない。先のことなど誰にも分からないし。

あーーーあ、金と将来への希望がほしい。あと周りを気にしない度胸。

2021-04-02

anond:20210401181036

まあ実際相手仕事とかその周囲の人間関係とかよく知らないまま結婚しちゃった人が離婚したりした時に、追跡困難だったりそもそも職を転々としてたりで養育費踏み倒されるっていう事案が起きてしまうんやろな。

2021-03-22

おまたせ

多分それは一種精神病ででもあったのでしょう。郷田三郎ごうださぶろうは、どんな遊びも、どんな職業も、何をやって見ても、一向この世が面白くないのでした。

 学校を出てから――その学校とても一年に何日と勘定の出来る程しか出席しなかったのですが――彼に出来相そうな職業は、片端かたっぱしからやって見たのです、けれど、これこそ一生を捧げるに足ると思う様なものには、まだ一つも出でっくわさないのです。恐らく、彼を満足させる職業などは、この世に存在しないのかも知れません。長くて一年、短いのは一月位で、彼は職業から職業へと転々しました。そして、とうとう見切りをつけたのか、今では、もう次の職業を探すでもなく、文字通り何もしないで、面白くもない其日そのひ其日を送っているのでした。

 遊びの方もその通りでした。かるた、球突き、テニス水泳山登り、碁、将棊しょうぎ、さては各種の賭博とばくに至るまで、迚とてもここには書き切れない程の、遊戯という遊戯は一つ残らず、娯楽百科全書という様な本まで買込んで、探し廻っては試みたのですが、職業同様、これはというものもなく、彼はいつも失望させられていました。だが、この世には「女」と「酒」という、どんな人間だって一生涯飽きることのない、すばらしい快楽があるではないか諸君はきっとそう仰有おっしゃるでしょうね。ところが、我が郷田三郎は、不思議とその二つのものに対しても興味を感じないのでした。酒は体質に適しないのか、一滴も飲めませんし、女の方は、無論むろんその慾望がない訳ではなく、相当遊びなどもやっているのですが、そうかと云いって、これあるが為ために生いき甲斐がいを感じるという程には、どうしても思えないのです。

「こんな面白くない世の中に生き長ながらえているよりは、いっそ死んで了しまった方がましだ」

 ともすれば、彼はそんなことを考えました。併しかし、そんな彼にも、生命いのちを惜おしむ本能丈だけは具そなわっていたと見えて、二十五歳の今日が日まで「死ぬ死ぬ」といいながら、つい死切れずに生き長えているのでした。

 親許おやもとから月々いくらかの仕送りを受けることの出来る彼は、職業を離れても別に生活には困らないのです。一つはそういう安心が、彼をこんな気まま者にして了ったのかも知れません。そこで彼は、その仕送り金によって、せめていくらかでも面白く暮すことに腐心しました。例えば、職業遊戯と同じ様に、頻繁ひんぱんに宿所を換えて歩くことなどもその一つでした。彼は、少し大げさに云えば、東京中の下宿屋を、一軒残らず知っていました。一月か半月もいると、すぐに次の別の下宿屋へと住みかえるのです。無論その間には、放浪者の様に旅をして歩いたこともあります。或あるいは又、仙人の様に山奥へ引込んで見たこともあります。でも、都会にすみなれた彼には、迚も淋しい田舎に長くいることは出来ません。一寸ちょっと旅に出たかと思うと、いつのまにか、都会の燈火に、雑沓ざっとうに、引寄せられる様に、彼は東京へ帰ってくるのでした。そして、その度毎たびごとに下宿を換えたことは云うまでもありません。

 さて、彼が今度移ったうちは、東栄館とうえいかんという、新築したばかりの、まだ壁に湿り気のある様な、まっさら下宿屋でしたが、ここで、彼は一つのすばらしい楽たのしみを発見しました。そして、この一篇の物語は、その彼の新発見に関聯かんれんしたある殺人事件主題とするのです。が、お話をその方に進める前に、主人公郷田三郎が、素人探偵明智小五郎あけちこごろう――この名前は多分御承知の事と思います。――と知り合いになり、今まで一向気附かないでいた「犯罪」という事柄に、新しい興味を覚える様になったいきさつについて、少しばかりお話して置かねばなりません。

 二人が知り合いになったきっかけは、あるカフェで彼等が偶然一緒になり、その時同伴していた三郎の友達が、明智を知っていて紹介したことからでしたが、三郎はその時、明智の聰明そうめいらしい容貌や、話しっぷりや、身のこなしなどに、すっかり引きつけられて了って、それから屡々しばしば彼を訪ねる様になり、又時には彼の方からも三郎の下宿へ遊びにやって来る様な仲になったのです。明智の方では、ひょっとしたら、三郎の病的な性格に――一種研究材料として――興味を見出していたのかも知れませんが、三郎は明智から様々の魅力に富んだ犯罪談を聞くことを、他意なく喜んでいるのでした。

 同僚を殺害して、その死体実験室の竈かまどで灰にして了おうとした、ウェブスター博士の話、数ヶ国の言葉通暁つうぎょうし、言語学上の大発見までしたユージン・エアラム殺人罪所謂いわゆる保険魔で、同時に優れた文芸批評家であったウエーンライトの話、小児しょうにの臀肉でんにくを煎せんじて義父の癩病を治そうとした野口男三郎の話、さては、数多あまたの女を女房にしては殺して行った所謂ブルーベヤドのランドルーだとか、アームストロングなどの残虐な犯罪談、それらが退屈し切っていた郷田三郎をどんなに喜ばせたことでしょう。明智の雄弁な話しぶりを聞いていますと、それらの犯罪物語は、まるで、けばけばしい極彩色ごくさいしきの絵巻物の様に、底知れぬ魅力を以もって、三郎の眼前にまざまざと浮んで来るのでした。

 明智を知ってから二三ヶ月というものは、三郎は殆どこの世の味気なさを忘れたかと見えました。彼は様々の犯罪に関する書物を買込んで、毎日毎日それに読み耽ふけるのでした。それらの書物の中には、ポオだとかホフマンだとか、或はガボリオだとかボアゴベだとか、その外ほか色々な探偵小説なども混っていました。「アア世の中には、まだこんな面白いことがあったのか」彼は書物の最終の頁ページをとじる度毎に、ホッとため息をつきながら、そう思うのでした。そして、出来ることなら、自分も、それらの犯罪物語主人公の様な、目ざましい、けばけばしい遊戯(?)をやって見たいものだと、大それたことまで考える様になりました。

 併し、いかな三郎も、流石さすがに法律上の罪人になること丈けは、どう考えてもいやでした。彼はまだ、両親や、兄弟や、親戚知己ちきなどの悲歎や侮辱ぶじょくを無視してまで、楽しみに耽る勇気はないのです。それらの書物によりますと、どの様な巧妙な犯罪でも、必ずどっかに破綻はたんがあって、それが犯罪発覚のいと口になり、一生涯警察の眼を逃れているということは、極ごく僅わずかの例外を除いては、全く不可能の様に見えます。彼にはただそれが恐しいのでした。彼の不幸は、世の中の凡すべての事柄に興味を感じないで、事もあろうに「犯罪」に丈け、いい知れぬ魅力を覚えることでした。そして、一層の不幸は、発覚を恐れる為にその「犯罪」を行い得ないということでした。

 そこで彼は、一通り手に入る丈けの書物を読んで了うと、今度は、「犯罪」の真似事を始めました。真似事ですから無論処罰を恐れる必要はないのです。それは例えばこんなことを。

 彼はもうとっくに飽き果てていた、あの浅草あさくさに再び興味を覚える様になりました。おもちゃ箱をぶちまけて、その上から色々のあくどい絵具をたらしかけた様な浅草遊園地は、犯罪嗜好者しこうしゃに取っては、こよなき舞台でした。彼はそこへ出かけては、活動小屋活動小屋の間の、人一人漸ようやく通れる位の細い暗い路地や、共同便所の背後うしろなどにある、浅草にもこんな余裕があるのかと思われる様な、妙にガランとした空地を好んでさ迷いました。そして、犯罪者が同類通信する為ででもあるかの様に、白墨はくぼくでその辺の壁に矢の印を書いて廻まわったり、金持らしい通行人を見かけると、自分が掏摸すりにでもなった気で、どこまでもどこまでもそのあとを尾行して見たり、妙な暗号文を書いた紙切れを――それにはいつも恐ろしい殺人に関する事柄などを認したためてあるのです――公園のベンチの板の間へ挟んで置いて、樹蔭こかげに隠れて、誰かがそれを発見するのを待構えていたり、其外そのほかこれに類した様々の遊戯を行っては、独り楽むのでした。

 彼は又、屡々変装をして、町から町をさ迷い歩きました。労働者になって見たり、乞食になって見たり、学生になって見たり、色々の変装をした中でも、女装をすることが、最も彼の病癖を喜ばせました。その為には、彼は着物時計などを売り飛ばして金を作り、高価な鬘かつらだとか、女の古着だとかを買い集め、長い時間かかって好みの女姿になりますと、頭の上からすっぽりと外套がいとうを被って、夜更よふけに下宿屋の入口を出るのです。そして、適当場所外套を脱ぐと、或時あるときは淋しい公園をぶらついて見たり、或時はもうはねる時分の活動小屋へ這入はいって、態わざと男子席の方へまぎれ込んで見たり、はては、きわどい悪戯いたずらまでやって見るのです。そして、服装による一種錯覚から、さも自分が妲妃のお百だとか蟒蛇お由よしだとかいう毒婦にでもなった気持で、色々な男達を自由自在に飜弄ほんろうする有様を想像しては、喜んでいるのです。

 併し、これらの「犯罪」の真似事は、ある程度まで彼の慾望を満足させては呉れましたけれど、そして、時には一寸面白事件惹起ひきおこしなぞして、その当座は十分慰めにもなったのですけれど、真似事はどこまでも真似事で、危険がないだけに――「犯罪」の魅力は見方によってはその危険にこそあるのですから――興味も乏しく、そういつまでも彼を有頂天にさせる力はありませんでした。ものの三ヶ月もたちますと、いつとなく彼はこの楽みから遠ざかる様になりました。そして、あんなにもひきつけられていた明智との交際も、段々とうとうとしくなって行きました。

2021-03-07

震災から10年の軌跡みたいな番組で、避難所被災者住宅転々としているって流れから東電から賠償金東京の高級そうなマンションを購入してスーパー巡りしながら悠々自適暮らしてるって、ある意味勝ち組じゃんって思った

2021-03-02

人には人の発達段階

大学時代意気投合した彼氏と3年の交際を経て結婚、今年で2年目になる。

なんだかんだと延期になりつつ来月結婚式を迎えるので記念に自分のことを書き出してみる。



私は典型的機能不全家族に生まれ、家では適当に殴られていれば良かったものの、外での振る舞い方が全く分からなかった。

小中のころは道でウンコをしたり机の天板で彫刻作品制作したり消しゴムを食べたりなどの奇行が目立ち、バチボコいじめられていた。

が、ガサツでメンタルが強く、とにかく勉強が出来たため県内トップ公立高校に進学することとなった。



こうして擬似アスペモンスター状態高校入学したわけだが、場所県内トップ校だ。真面目で育ちの悪くない学生に囲まれ、ここで初めて「人間として話しかけられる」経験をする。


コミュニケーション”はものすごい情報量だった。

恋愛青春ごっこに手を出しては失敗し、たまに上手くいき、親友恋人が出来ては絶縁した。

成績はみるみる落ちていった。


常にお金がなかったためバイト先を転々とした。JKカフェ喧嘩で退店した直後にその店が摘発されたこともあったし、レンタル彼女円光もとりあえずやってみた。


そうこうして卒業を迎えるのだが父が女の大学進学を認めるはずもなく、高校就業する学生は1人もいなかったため、まず金銭的に自立すべきと考えて浪人という名目キャバクラ勤務で生計を立てることにした。



これも本当に面白かった。面と向かって酔ったおっさんにブス!ガキ!乳首見せろ!と詰られる日々だがそこは鋼のメンタルで乗り越えた。

客の心をつかめばめちゃくちゃ嬉しそうにはしゃいでくれ、売り上げも伴う。他人に対して情のようなものを感じたのは初めてだった。自分の心は金で動くと知った。


酒での失敗は本当に多かった。記憶飛ばして先輩嬢の客にキスしたり、アフター先で眠って客に店まで届けてもらったり、気に入った客をホテルに誘ったはいいがチンコが臭すぎると爆笑して何もせずそのまま帰ったこともあるらしい。


その後人に迷惑をかけ貯めたお金で入った大学を即中退し今の夫と付き合い始め、キャバ勤務を再開、遊び回っていたところ、ひょんな縁から今の会社就職することとなった。



大学時代教授が知り合いの社長に私を紹介してくださったのだ。「誰か勢いのある奴はいいか」と聞かれて私が思い浮かんだらしい。


上司セクハラに困った時期もあったが、毎度舌打ちしていたら直った。

残業は多いが仕事内容は全く難しくなく、家事帰宅の早い夫がほとんど済ませてくれるためストレスがない。

年収は私550・夫400と24にしては文句のない程度でのびのび過ごしている。



ときどき、どうやってこの快適な生活を手に入れたのだろうかと不思議に思うことがある。


大きな決断自分で下してきたというのもあるが、なにより巡り合わせとタイミングだと思う。

小中で友達がいなかったからこそ大量の読書が出来たし、高校キャバクラ経験が無ければ一般企業で働けるほどの人間性は間に合わなかったし、就職タイミングが少し違えば結婚することもなかっただろう。


間違いなく今の私には余裕があるので、このタイミング感謝気持ちを改めようと思う。迷惑をかけた方々に対しての自省の念を添えつつ。


こんな私を愛してくれるあたたか宝石みたいな存在絶対幸せします。

それが最もシンプル感謝表現方法だと思うので。

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