「希薄」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 希薄とは

2018-06-14

私は実の母親にいつもいなかったことにされる

どこに遊びに言った記憶も、兄弟姉妹の別の人間が行ったことになっているし

家事をしても何をしても

母の記憶では別の兄弟姉妹に置換されてしまうのだ

母の愛情希薄だとか

虐待されているなどという気はさらさらない

けど母は私のことを

どうしたって覚えていない

帰省して近くのスーパーに買い物に行く

母は何が食べたいと私に聞く

私は何が食べたいと答えたこともあった

が、母は全く聞き入れてくれる様子がないので

適当に言ってみては母の選択に任せるようになった

母は言う、「あなたはあまり好きなものを言わない子ねえ」

母にとって私は透明な存在なのだと思う

2018-06-09

anond:20180609015829

それが漫画で描かれてるというところまでは描かれてなかったような

自分の話をせずに描いてれば漫画内では自分との関係希薄化できるけどそれって漫画家の側の表現であって当人意思表明できない状態にあるわけだしさ

まあどこまでを加害者とするかは微妙なところだし因果関係が逆なんでその時点では描けないんだけど

ちな横

2018-06-08

過去の母が憎い

最近子供の頃の、母親との辛い思い出がフラッシュバックする。

事前情報として。

私は三人姉妹の長女で、割と大人には気に入られやす子供だった。いわゆる「いい子」。先生からも信頼され、友達の親からも行儀の良さを褒められることが多かった。友達は多くもなく、少なくもなく。父は仕事で忙しいながらも休日はしっかり子供にかまい、平日母に負担をかけてるからと、家にいる日には率先して家事もこなしていた。専業主婦の母は優しくてきれいなお母さんと評判だった。妹たちは年が近いせいで喧嘩も多かったけど、仲良くしていた方だと思う。成人した今でも、一緒に出かけたりする。普通に大学卒業して、普通に就職して、普通に結婚した。

本題に入る。

一年半前に子供が産まれた。

日々子供と接する時間の中で度々自分の子供の頃の辛い思い出が蘇る。

その一部が以下の通り。

=====================

幼稚園

・毎昼のお弁当冷凍食品だらけだった。友達のお弁当が美味しそうで羨ましかった。その事を母に話すと、母は「妹たちの世話でこんなにも忙しいのに」と不機嫌になるので、まずい冷凍食品我慢して、息を止めて食べていた。(昔の冷凍食品はまずかった)

真冬寒い日、ストーブ1つを母と子供達で使って過ごしていたが、母がど真ん中に陣取って、昼寝をしていた。母に触れて起こしてしまわないよう、端の方からそっとストーブに手を当てて暖をとった。

・妹がテレビを観ながらご飯を食べていたので、椅子から突き落とされ、外に追い出された。妹を助けることはできなかった。

・母が怒ると謝っても許してもらえないし、無視される。なぜ怒られているのか分からない時も、ひたすら謝り続けるしかなかった。「なんで怒られているのかわかってる?」と聞かれるのが怖かった。その点妹は賢く、母を笑わせる事で事なきを得ていて、羨ましかった。

小学校中学校

・体調が悪くて小学校休みたいと訴えると、母は不機嫌になった。ある日「やっぱり今日給食が美味しそうだから学校行こうかな」と言ってみると母が喜んだ。それからは体調が悪い日には母から「でも、今日給食美味しそうだよ」と振ってきて、そう言われた日には頑張って学校へ行った。(38度くらい熱が出たら流石に休めたし、優しくしてもらえた。高熱が出るのが嬉しかった)

小学校高学年で転校して、なかなか学校に馴染めず、誰もいない部屋の隅でぬいぐるみを抱えて泣いた。その泣き声を聞いた母が部屋に入ってきて、「泣いたって何にも解決しないんだからね!」と叱られた。メソメソしているのが、鬱陶しいのだなと思ったが、泣き止めなかった。

友達と遊ぶ約束がないと、ため息をつかれた。友達が少ない自分は母の理想の子供ではないと、頑張って友達を作り、約束を入れた。

他人から私や妹たちが勉強について褒められると、「勉強しなさいなんて言ったことないんですよ」と言っていた。確かに勉強しなさい」とは言われなかった。でも「勉強しなかったら、将来苦労するよ」等、明らかに勉強する事を望む言葉を聞かされていた。他人から「優しいお母さんでいいね」と言われると心がざわついた。

・私を恥ずかしがらせることが好きだった。好きな人や小さな失敗を囃し立てて、顔が赤くなるのを見ては「かわいい」と喜んでいた。

男性芸能人偉人に憧れると、その人の悪い面を教えたり、「面食いなんだねぇ、私はイケメンって苦手」と肯定することはなかった。憧れるという気持ちがかなり希薄になった。(最近ようやくイケメンに対するあこがれを罪悪感なく持てるようになった。楽しい。)

・色気があると褒められたと伝えると、「全然ないよ」と否定される。これは何度もあった。私は、自分には魅力がないと理解するようになり、異性から誘われても、自分のどこに価値を感じているのだろうと邪推するようになった。

(父は単身赴任の多い仕事で、長いと年単位で他県や国外に赴任し、家族と離れている時間が多かった。そのため母と子供達だけの期間がかなりあったのだが、その期間は特に母のアタリが強かったように思う。父が家に帰ってくる日は母が優しいし、怒っても父が宥めてくれるので本当に嬉しかった。)

=====================

私は、私は母の望むような自分でないと価値がないと思うようになり、自分自身への自信をなくしていった。そして、子供が産まれるまで母は普通の親だと思っていた。むしろ、難しい子供だった自分を育ててくれてありがとうと、感謝の念でいっぱいだった。

でも子供を育てている今、必ずしもそうではないと思い始めた。

ニュース報道なんかを見ていると、自分全然まれている方だと思うし、母も1人で3人の子供を育てるのは大変だったと思う。私の経験は、誰でも経験する、小さな出来事なのかもしれない。でも、私にとっては辛い経験で、小学校高学年〜高校あたりまではうつ病の気があったのではと思う。毎日家のベランダ学校テラスに出て、飛び降りたら死ねるかな、楽になるかな、と考えていた。

昔の思い出を伝えて、母を責め立てたい。

しかし、現在の母を責めることは私にとって難しい。

数年前妹が摂食障害発症し、親子共々カウンセリングを受けた結果、母は変わったからだ。

摂食障害は親子間の問題から発症することがあるらしく、その問題を追及していった結果、母は自らが間違っていたと、自分を変える努力をし、その結果かなり寛容な人間になった。今の母のことは好きだ。

でも、子供と過ごしているとふとあの頃の辛い思い出が蘇る。もっと優しくして欲しかった。私のことどういう気持ちで育てたのと、ひたすら辛い。

子供のことは好きだ。だから私と同じような経験はさせたくなくて、子育て本を読み漁っている。すると、私の知る子育てとは真逆のあたたか子育てを知り、またあの頃の辛い思い出にフラッシュバックする。

夫には話を聞いてもらっているし、親身になってくれる。その瞬間は気持ちが楽になるし、本当に感謝している。

ただフラッシュバックは日々起こり、その度に気持ちが落ち込むし、母を憎く思ってしまう。

子どもが産まれから過去の母が憎くてたまらない。

2018-06-07

男の娘が初めて風俗に行った

※著しく低い語彙力

※実話


受験就活も平坦にあっさり進んできて、虚無感と心の中のもやもやとか性的希薄だった過去が重なって、人肌に触れたいゲージが限界を超えたので半ば思いつきで見つけたお店に行くことに

よくもまあ人見知りな私が風俗に行こうって気になったなぁとも思うけど、就活無駄に自信がついた行動力背中を押してくれた


思い付きで某駅に到着したときに、指名できる女の子が一人しかいなくて、しか写真では正直よくわからなかったので、部屋で女の子を待っているときが一番緊張してたかもしれない

それでも、入ってきた女の子写真より可愛くて、第一声で私に可愛いって言ってくれて、恐縮しながらも安心できた


過去にしたおざなり性交普段適当自慰から今回、射精しようなんてことは最初から考えていなくて

触れ合っている過程お腹いっぱいになれればいいと思っていたんだけど

はじめて目の当たりにしたおまんに夢中になっちゃったりとか素股の破壊力とかがすごくて知能指数が下がり気味になってしまった


でも、それよりも、話しているうちに今まで誰にも言えなかった弱音とか心のもやもやとかが止まらなくなっちゃって

それでも女の子がぜんぶおっぱいで受け止めてくれて、頭をよしよししてくれて

今までされたことないやさしさにただただ甘えることしかできなくなった


最初可愛いって言われても恐縮しちゃってたのに、いつの間にか可愛いって言われることが嬉しくなってる自分がいて

私の中でのピークは、目があいながら手をつなぎ素股されたときで、メス化してイってた感覚になってた


「この関係」だからこそのプレイだったけど、「この関係」だったからこそ自分の弱みを出せたのかもしれないし、「この関係」限りの好きに近い何かは私を救ってくれた気がする



射精のためじゃない風俗もあるんだなって思ったよ



追記

デリヘルってほうが正しい表現かもしれない


質問・ご意見感想等あったらできる限り反応しま

2018-06-03

たまには「まとまらない考え」を書いてみるのも良いのかも知れない。

 

 イスラエルでは、妊娠出産も誰もが当たり前に通る人生過程である。「子どもキャリアか」という問いの立て方は確かにあるが、とにかく誰もが子どもを育てることの重要性を確信しているので、育児のために仕事に影響が出ても多少は仕方がないという暗黙の前提が社会全体に共有されているのだ。例えば私は、博士課程を修了させるために夫と上の子と共に日本に四年滞在した後イスラエルに戻ってきたとき妊娠していた。しかし夫は、すぐに大学での就職活動を始めろと言う。大きなお腹を抱えて面接に行って果たして職が見つかるのかと思ったが、夫は「妊娠期間がいずれ終わるのはだれもが知っている自明事実である明日から働きたいと言っているわけではないし、今妊娠しているということは仕事を始めてすぐにまた産休を取ることはないとの判断材料になる」と言うのだ。

かに一理はあるが、半信半疑のままハイファ大学テルアビブ大学に直接電話をかけて関係する学科責任者たちとアポイントを取って会った。どこでも出産後いつから働き始められるのかを聞かれ、適当に答えているうちにテルアビブ大学での職が見つかってしまった。また働き始めたら、バギーに乗せて赤ちゃん大学に連れてきている学生がけっこういる。大学幼稚園小学校では休み微妙に違うので、ベビーシッターの見つからなかった教員自分の子どもを授業に連れて来ることもある。私もずいぶん連れて行ってクラスの後ろに座らせておいた。

 産休は三ヶ月なので、生まれたら早急に預ける所を見つけなければならない。公立私立保育園、保育者が自宅で数人の子どもを預かるミシュパハトン、個人ベビーシッターなどがその選択肢である。親も保育者も、とにかく子どもに「温かさ」を感じさせるということをその基本方針としている。「冷たい」とか「乾いている」というのは、イスラエル人にとって徳性とは最も相容れない要素であり、逆に「温かい(直訳は「熱い」)というのは最優先事項である。抱き上げ、頬ずりし、キスをするという身体接触を重視するだけでなく、絶えず話しかけたり歌を歌ったりする。少し大きくなると、分かっていてもいなくても本を読み聞かせる。その一方で、哺乳びんやおしゃぶりから卒業はそれほど重視されない。日本保育園でよく聞く「自分のことは自分で」という衣服の着脱等に関する自立教育もあまりない。イスラエルでは四歳になってもおしゃぶりを離せない子も珍しくないが、大人たちは「二〇歳になる頃には大丈夫」と言ってさほど気にしない。確かに日本イスラエルの二〇歳の若者を見比べた際に、日本の「自立教育」がさほど効果をあげているようにも思えない。

(山森 みか. 「乳と蜜の流れる地」から日常の国イスラエル日常生活 (スマートブックス))

 

陰謀論ね~、と思わないでもないが、イスラエルアメリカ黒幕の一つとされている訳だが、トランプも含めた保守も、ハリウッドシリコンバレーにも多大な影響を持っているからかリベラルも頭が上がらないように見える。

 

それはともかく、上の文章の前提として、イスラエルユダヤ人民族主義の国だ、という点はあると思う。

ユダヤ人というと、金融ITに強いというリベラル的なイメージもあるが)

 

それ故に、「産めよ増えよ地に満ちよ」と妊婦や小さな子供を抱えた母親に対して寛容なのだろうと思う。

少なくとも、「女性の権利」の主張の延長上にある、ということではないし、セクハラ問題に厳しい人達も、シングルマザー問題に対しては冷淡だよな、とは思っていたが、「思想的に反対」と考えると色々腑に落ちるものもあった。

 

「では、(妊婦が肩身の狭い思いをしている)日本でも民族主義を勃興させるか!」という話でも無く、何かうまい落とし所があれば良いね、という話なのだが。

 

反面教師と言ったら良いのかは不明だが、北朝鮮があれだけしぶといのも、民族主義根底にあるからだろうし。

ちなみに日本だと、チラッと聞いた感じだと、自衛隊内でも「民族主義派」というのはほとんどいないらしいし、安倍首相にしても、その経済政策が左気味であるように、思想にしても世界基準で考えると左の人だと思う(逆に、日本から自然なほど「民族主義」の匂いが除去されている、とも言えるし、その結果としての個人主義、個々の分断、同胞意識希薄化、他人への冷淡さ、みたいなことにも繋がっているのかも知れない)。

 

ちなみにアメリカでは、「子供を沢山育てることは国への貢献である」という価値観キリスト教の影響の強い保守の一部では残っているが、白人マイノリティ化が進む現在、その美徳がどこまで残るかはやや疑問が残る。

 

イスラエル場合、周囲の国が全部敵性国家である故にそれが国民の団結に繋がっている部分もあるのだろう。

 

繰り返すが、別に民族主義」を推奨している訳ではないし、合わない服を着ても死ぬ確率が上がるだけなので、日本日本なりのサバイバル方法を見つけ出せればいいのかな、とは思う。

2018-06-02

anond:20180602024240

かつては今ほど高学歴 == 高年齢で子育てを開始することはなかったよね。

子供もたくさんいたから、何人か死んだりヤクザになったりしてもかまわなかった。

そもそも子供の世話をするのは子供仕事だった。どの家庭でもそうだから、何の疑問も持たずそれが当たり前だった。

親戚同士で近所に住んでたから、ちょっと子供を見ててもらうなんてことも普通にできた。

今は親戚関係希薄核家族化してそのどれも無いし、子育てはノーミスクリアしないといけないものになったから、子供や親戚に散らしていた仕事自分でやらないといけなくなって仕事が増え、少子化によるノーミスクリア要求からその練度も高いもの要求されるようになり、それを前より体力がないところから開始することになったから大変になったということじゃないかね。

似たような話に、かつては家事をしてくれる機械なんてものはなかったが、家事要求水準も今よりずっと低かったか別に困らなかったって話があった気がする。一日三食、一汁三菜なんてここ最近のことでしょ?

2018-05-25

anond:20180525100217

インスタバエとかも居るけど、他人から承認を一生欲しがるやつ居るでしょ。

メンヘラとかもそうだけどさ。死にたいって言いながら何も言わず慰めてくれる人を募集するみたいな。

これは、「自己承認の不足」ゆえの「他者承認ゾンビ」だと思うよ。

自己認識希薄な分、それを埋めるための他者承認を求め続ける。当然、性質が違うからまらない。

ビタミンミネラルバランスよくとっても、カロリーがないと生きていけないよね?

褒めて育てる⇒自分は何をしても良い存在だと思い込む(調子に乗る)⇒罪を犯す

叱って育てる⇒良い事と悪いことの区別がつきづらくなる⇒自分では何も出来なくなる(罪を犯す)

これは完全にバランスが悪い。というか、極端すぎるわ。

もちろん、「無条件にほめる」のも悪バランス。「マイナス承認」もある程度は必要だ。

褒めるのも叱るのも半々だったとしても、罪を犯す奴は存在する。

これもそうだけど、このバランスというのは

その時のメンタル状況やそれまで摂取した承認の種類によって変わってくる。

基本的には自己調整できるものだけど、それがあまりにも偏ってる(=環境に恵まれない)と、

「壊れる」人が出てくる。

これが鬱だったり、あるいは病名のつかない他のものだったりする(インセルもそうか)


なので、犯罪を起こさな方法としては、

1.マイナス承認バランスをとる(聞き流す)能力の強化

→これは教育問題だな。

2.全員が他者への極端なマイナス承認、悪意あるマイナス承認をしないようにする。

→これも教育問題だな。

非モテ問題に当てはめて考えると、恋愛という分野では

上記2点は両方、無い。

から、「マイナス承認でぶっ壊れる奴」「必要以上のマイナス承認(リアクション)をする奴」が出てきている。

2018-05-21

anond:20180521104643

http://ryumour.hatenadiary.jp/entry/20160910/1473476400

日本吹奏楽部戦後昭和20~30年(1940年代)から始まった。

1960年頃までは、ほとんどが男性構成され、「吹奏楽=男のやるもの」だった。

1960年代に、「受験激化による男子部活離れ」「ギターブーム」「東京オリンピックによる運動部ブーム」によって、男の吹奏楽部員が減っていった。

・同時に、女子高校進学率の上昇、男女の社会通念の希薄化により、女性吹奏楽部員が増加した。

1970年にはほとんど男女比1:1になり、更に男女比の逆転が進む。現在では男女比はおよそ1:9になっている。

時代で変わるって面白い

2018-05-20

増田として向いていない人の意外な共通点

自主的物事を考えられない

 つねに受け身で指示待ちの姿勢

向上心がない

 覇気やヤル気が感じられず周りに流されている

自分で調べない

 困難があった時に自分で調べずに人に聞く

④すぐに落ち込む

 罵倒されたり理不尽な目にあうとすぐに落ち込む

⑤友人が少ない またはいない

 人間関係希薄人生経験が浅い

学生時代恋愛経験がない

⑦何かに打ち込み乗り越えたような経験がない

 

これらがダメ増田共通点です

やる気ないならやめれば?向いてないよ?

池田弁護士懲戒請求ネトウヨへの手紙、伝わらなそうさがすごいどころか、彼らのネトウヨ心を逆なでする可能性すらありそう

おそらく彼らは、「自分たちは○○○によってすでに権利を阻害されてきたのだ」と思い込んでいる。自分は全く納得はしないし頭がおかしいんじゃないの?と思うが、彼ら差別主義者の言い分や行動をみているとそうとしか思えない。

(本当は誰かの権利を踏みつけてきた結果不当に得ていただけでしかない)「自分たちが奪われたものを取り戻している」、というのが、彼らの差別肯定する理由であり原動力なのではないか

彼らが「自分が奪われた権利」だと思っているものは、自分の力で得たわけでもないし他者権利侵害する形でしか成り立っていなかったものしかない、所詮は"砂上の権利"でしかない。だが、彼らに限らず人間というものは、それが不当で不法不公平ものであれ、持っていたはずの権利を奪われると腹が立つものだ。

ダイエット的に考えると、「奪われたと思ってる権利」がそもそも明らかにカロリーオーバーだったというか、「権利肥満状態」だったものが正常に近づきつきあるだけだ、と言ったところで、権利デブライフスタイルはそう簡単には変えられないだろう。

彼らが主張する自分たち権利は、本来的には不当で不公平の下敷きがあって成り立ってたものしかないことや、そもそもミカロリー取りすぎやからそんな権利デブなんやで?というのを気づかせるには、この「持っていたのに!」という思い込みをまずは何とかしないと、どうしようもない。しかし、そもそも人権という概念が大変希薄なうえに、自分の手に持っているものが減っていることだけには敏感である、それが元々自分じゃない誰かが差別されていた結果得られていた砂上の権利であることに気づくのは難しいだろう。

そういう彼らに人権を説いたところで、自分はすでに腹ペコペコだと思っているわけで(実際は権利デブが過剰カロリー摂取してただけだが)、池田弁護士手紙は、パンがないならブリオッシュ食べたらいいじゃない的なものしかなってないのではという気がする。

現実」を理解しないまま現実特攻仕掛けてしまった罰を受けるのは仕方がないことではあるが、よりぐつぐつと不満が煮詰まって先鋭化する層も現れるだろうなぁという暗い気持ちもある。

2018-05-10

anond:20180510064751

当事者意識希薄で、やってやってる、と思ってる夫 奥さん大変だろうな

けどまぁ自分元増田と同じ、困っている人を助けるのが好き(但し自分責任範囲外の他人を、あくま善意範囲内で。義務責務ではない)なので、気持ちは分かる

2018-05-09

一億円の純資産を手に入れる方法 その8

常識を疑うべきこと

常識は便利で貴重なものだけれども、同時に常識は頼りにならない。常識社会生活を営む上で便利なものではある。しかしそれ以上に怖れるべきところがあって、それは己の行動を意識の深いところから縛ってしまものでもあること。

常識の中には根拠のあるものもあり、また同じくらいに根拠の薄弱なものがある。不確かな、非合理的常識というものが少なくない。常識と呼ばれるものについては全てを疑ってかかる位でちょうど良い。常識からといわれてそこで思考停止してしまう人のなんと多いことか。普通の人は、常識ということばの前に思考を止めてしまう。それが普通である普通であってはお金持ちにはなれない。

やたらめったら非常識になれと言うのではない。他者に害を与えることなく、常識に囚われない考え方をし、行動をとること、それが知性である

常識の枠内で生きている人々は普通である普通の行動をとっていれば、普通の人々と同じになる他ない。普通に生きるというのは尊い面もあるけれども楽ではない。

お金持ちになるには、普通の考え方や行動を超えてゆく必要がある。常識を超えた考え方、行動をとっていれば、普通の人々とは思考様式が異なってくるし、話題も合わなくなる。常識を超えた生き方をしようとする事は、これまで付き合ってきた常識的で普通の人々との関係希薄にすることをも意味する。縁が切れる場合もある。

常識を超えた生き方、考え方、行動を採るには、相応の覚悟がいるという事でもある。

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その9「気迫が大事であること」

https://anond.hatelabo.jp/20180512184013

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その7「人間本質について学ぶべきこと」

https://anond.hatelabo.jp/20180508223804

2018-05-07

anond:20180507030805

それは旧価値観を守っている後進国とやらが人権意識希薄階級労働女性蔑視常態化しているだけでは?

あと旧価値観のせいで医療制度が発展せず、出産乳幼児への医療制度が充分でないことから出産数に対して生存数が著しく低いとかがあるのではないですかね

2018-05-05

anond:20180505155140

ピンと来ないかもしれないけど、アメリカとかヨーロッパとかの白人vs移民問題日本国内問題は全く種類が違うんだよね。

アメリカとかヨーロッパとか移民問題で論争ある国ではどの人種であっても自国民であるというアイデンティティ確立しているけど

日本においては日本であるというアイデンティティをどこで持つのかということが非常に希薄になってる。

なぜ天皇制によって日本人の純血性を国民意識させなければいけなかったかというと、戦争になった場合自分日本である意識を持って戦うことができるようにするため。

移民問題において経済問題国防問題は全く違うと思っていると議論がどうしても噛み合わなくなってしまう。

くしくもコナンくんの映画で「恋人日本」という発言があったようだけど(見てないかネット情報ですが)、その場合の「日本」ていうのは天皇家代表されるような日本純血の人のことなのか、ハーフ帰化した元外国人を含むのか、それとも単に日本に住んでいる人だけなのかということについては非常に曖昧だよね。

2018-04-23

最近自分世界存在しているという感覚希薄なんだけど、増田に極端なこと書いて投稿すると誰かが反応してくれて、ああ、自分世界に関わっているんだなと思える。

2018-04-21

生き辛そうなキャラは攻めだという話

私は結構なカプ厨なのだが、どちらかという攻め厨だ。

好きなキャラはだいたい攻め、左に置いてしまうのだが、基本的にはどのキャラも攻めだと思っている節がある。

攻めか受けかだけを問われればこの世の全てのキャラはひとまず攻めだと思っているため、カップリングを組む場合は攻め×攻めになる。

なので男女カプだろうがBLカプだろうがGLカプだろうが性別不明キャラが絡むカプだろうが、二人のうちより攻め度が高い方を攻めにする傾向がある。

私の中では受けという存在いくら希薄なので、このキャラは受け!といったキャラ特におらず、攻めヒエラルキーの様なものはあるのだが

その最下層に位置しているキャラでも、私の中ではどこまで「攻め」なのでひとまずは受けではなく攻めなのだ

いざ自分の好きなカップリングジャンル作品を問わず自分の中で一番攻め度が高いと思うキャラクター、攻めヒエラルキーの上位層を選出した際に

私が攻め度が高いと思っているキャラにいくつかの共通点がある事に気づいたのはここ数年だ。

基本的には常識人黒髪、多少の紳士要素を持ったのキャラを好きになりやすいのだが、それはあくまでも好きになる際の要素や好みのタイプの話であり、

攻め度を測る際にはあまり重要な要素になりえない。

私が攻め度を測る際に大きな寄り代としているのは、そのキャラ性格的に、あるいは作中での行動や言動描写的にどれだけ生きづらそうかという部分だ。

または幸せになろうとしない、幸せになりにくそう、幸せになるのが下手くそそう、などと言い換えても良い。

自分大事にしないキャラ、頭はいいし何事も器用にこなせる癖に性格不器用で誤解されるキャラ、常に劣等感や羨望に悩まされるキャラ

誰かを愛するのに躊躇してしまキャラ、己が幸せを得てしまうのが耐えられないキャラ、等がそれが当てはまる。

ここから性癖の話になるのだが、私はそういう生き辛そうなキャラクターが幸せになろうと足掻くのを見たり読んだりするのが大好きだ。

一人で放っておいたら永遠に幸せになろうとしないキャラ、むしろ幸せとは逆へ突き進むキャラが誰かと出会い何かをきっかけにして

幸せになりたい、その誰かを愛したい、その誰かに愛されたい、と思ってしまう瞬間を何度でも読みたい。

基本的にはハピエン厨でハピエンが大好きなところがこの嗜好の原因だと思う。

幸せになるのが難しいキャラが、幸せになろうともしないキャラが、自滅や不幸へと突き進む事でしか生きられないキャラが、

自分で「幸せになりたい」という感情を少しでも抱いてしまい、そこから彼らが自ら幸せになろうと足掻くのを見たり読んだりするのがとにかく好きだ。

最終的に幸せになってくれればいいので、幸せになろうと足掻く最中出会う試練やイベントの内容に関してはそこまで大きく重視していない。

ギャグや実は両片思いでした的エンドでちょくちょくある相手告白したら相手も「マ?私も好き!」みたいな2コマで終わるような感じでもいい。

大事なのは彼、彼女または彼ら彼女らが幸せになる事、ハピエンを迎えることである

彼が、あるいは彼女幸せになりたい!と自覚して幸せになろうとしてハピエンを迎えてくれれば別に攻めじゃなくて受けでもいいのではなかろうか?と自問した事もあるのだが、

私の中ではどうやら攻め=最初に愛する方、愛してしまう方 受け=最初に愛される方、愛されてしまう方 という認識があるらしく、私は私でまずそのキャラに誰かを自らの意思で「愛したい」と思い愛して欲しい

という嗜好があるので攻め(=最初に愛する方)に置いてしまう。最終的には攻めと受けは相思相愛になり愛し愛されになるので攻めも受けも「愛し、愛される方」となるが、

発端が受け側から片思いであろうとも、最初に手を出すのは、好意や好きという感情が愛に変わるのは、性的にハメる方になるのは生き辛さを抱えている、幸せになろうとはしないキャラの方が私の性癖に響く。

だんだんとめちゃくちゃな事を言っている様な気にもなってきたが、私の感情にはまとまりがついてきたのでこのままタイピングを進めようと思う。

上記で述べた「生き辛そう、幸せになろうとしなさそうなキャラ」が一方的に愛されてパコられて雌堕ち快楽堕ちからダブルピース決めて「幸せ…♥」みたいな感じの

エンディングを迎えるタイプのものはひどく苦手である個人的にはリョナ虐待と等しい行為と捉えてしまうためギャーッッ!!となってしまう。多分私はそのキャラが無理やりお薬や雌堕ち快楽堕ちで「し、しあわせでちゅ…♥」みたいなハピエン(?)の迎え方が苦手なんだと思う。な、なんて事をギャーッ!!!という心情になる。もはやこれがハピエンなのかメリバなのかバッドエンドなのかはイマイチ判別がつきづらいが、そのキャラがようやく得た幸せがそういう類のそれであるのに耐えられないのだと思う。(あくま個人性癖や嗜好として苦手、というだけで、否定する意図はないので好きな人好きな人で楽しんで欲しい)

あとは生き辛そうなキャラがひたすらに愛されるのを見ていると時折「お前が愛するんだよッッッ!!!!!!」みたいな感情が湧くのでそういうキャラには誰かに愛されるのではなくとにかく誰かをまず愛してから愛されて欲しいのだと思う。

あとは色々な意味で「ずるい」かどうかも攻め度を測る際に重要になる要素の一つだ。

颯爽と現れて颯爽とヒロインヒーローを助けて颯爽とキザな言葉と共に去って行くキャラ

主人公に意地の悪いちょっかいや、少し性格の悪いいたずらを仕掛けるお姉さんお兄さんキャラ

相手の優しさや良心に付け込んで相手が断れないと知っていながら相手に私を僕を愛してくれと請うキャラ

この辺りはあまりにも個人的な「ずるい」判定ゾーンが幅広く「ヤバい」的な意味の広さを持ちつつある事に

気づいたのでこの辺にしておこうと思う。

長くなったが感情と嗜好の整理はある程度ついたのでこれで終わる。

2018-04-20

女性記者ツイートにみる旧態依然とした記者存在について

財務次官テレ朝記者へのセクハラ騒動に関連して、産経新聞の元女性記者だという人が、新聞記者取材とはどういうものかをツイートしたのがまとめられて、はてなでもホッテントリはいっている。


まりは、重要人物の懐に入り込んでから情報を聞き出すのが仕事である以上、そこには篭絡、恫喝バーター(取り引き)といった手段が用いられており、今回のセクハラもその延長線上で起こったことと言いたいようである

平たく言えば、朝日エロ事務次官からネタを引き出すために、女性記者を送り込んでいたんだろ?ということを匂わせたいのだろう。


現実のところ、この見立てはかなり確度が高いと思うけれど、と、同時に旧態依然とした、悪い意味での記者だなあ、という感も深い。

業界の片隅に身を置いていた一員として言えば、たしかに、「そういう記者」はある程度の成果をあげて、社内政治も上手だから出世も早いのである

ただ、そういう記者尊敬されているかというと、必ずしもそうではない。

本当にすごい記者は、恫喝だのバーターのしないでも、すごいスクープを放つのである。なぜか? 地道な取材知識の積み重ねと、そしていざという時に信用される人間性があるからである

なお、ここでスクープというものには二種類あることに注意しておいていただきたい。

一つは「いずれ明らかになることだが、どこよりも早く伝える」という速報性のスクープである


一般的新聞記者が追いかけるのは、こちであることが多い。で、こっちの場合は、とにかくネタ元に食い込むのが一番早い。だからセクハラものともせずに女性記者を送り込むことにもなる。

ところが、世の中にはもう一つ、「報じられなければ真実が隠されてしまう」という独自性スクープがある。

こちらは、実は恫喝だのバーターだのは、あまり通用しない。地道な調査報道の結果や、義憤に駈られたリークによってもたらされるからだ。

「このままでは真実が埋もれてしまう」という情報新聞記者に、託すとき必要なのは信頼関係である。人として信用できなかったり、権力に近すぎて真実を揉み消しかねない記者リークするアホはいない。

 

人間というのは、こうみえて案外「良心」を持っていたりもするもので、真実報道されないことに憤りを感じ、本当のことを話したい人というのはいるのである

そういう人は恫喝しても話してはくれないが。

古い話で恐縮だが、田中角栄退陣に追い込んだ「田中角栄研究」が書かれたとき、筆者の立花隆と文春の取材班は角栄にあったことはなかったそうである

あのレポートは、地道に登記簿謄本を取り寄せて角栄土地取引履歴を追うなど、調査報道のお手本ともいうべきものだ。

森友の土地取引は、豊中市議が建築予定の看板に感じて情報公開請求したことから始まるそうだが、こういう人の訴えも掬い上げる記者かいなければニュースにはならない。


独自性」のスクープは「速報性」のスクープに比べて、手間もかかるし記者の力も試される。

から普通に報道機関に属する記者が追いかけるのは「速報性」の方が主だ。

しかも、「特ダネ」をとって誉められること以上に、「特落ち」をやらかして怒られることの方を気にしなければならない組織が多いから、記者はせっせとネタ元とのお付きあいにはげむことになる。

だが、今の時代、速報競争にどれ程の意味があるのだろう?

情報公開なんて意識希薄で、情報伝達に時間がかかる時代なら、記者がお偉いさんに取り入って話聞いて、それをまとめて伝えることに、意味もあっただろうが、いまや、ニュースがでるとなれば、先手を打ってネタ自体ネットいくらでも発信できる時代である

間に記者なんかいれる必要もない。

となれば、自分記者フィルターを通した速報なんぞより、独自スクープを読みたい。


以上、多分業界関係者は「キレイごと」と笑うかもしれない。

そう、キレイごとである

現実もっとドロドロしているだろう。

だが、ジャーナリズムが、ほんの心の片隅にでも「キレイごと」を忘れてしまえば、それは単なる「情報ゴロ」にすぎない、と思う。

anond:20180420004659

法律は全く持ち出していませんよ?

根拠希薄ならそういうこともあるというだけで。

私が言いたいのは、LGBTとその他の性癖の最大かつ決定的な違いは

性別

のみが差別理由になっているかどうかということだけです。

2018-04-15

ここがヘンだよパシフィックリムアップライジン

5年前。ユナイテッドシネマ浦和パシフィックリムを初めて観た時。未だに覚えてる。

「俺はこれが観たかったんや」と帰りの浦和駅でガッツポーズをしたのを。

あれから5年。

監督も変わって文字通りアップライジングされ、前週をジュマンジ、翌週をレディプレイヤー1、月末にはインフィニティウォーと、オタク大好きな映画が立て続けに公開される2018年4月にあえてぶつけるような形で公開されました。

そんな続編はどうだったか

以下ネタバレ

・対怪獣に振り切った前作と比べて大幅に変更かつ削減されたバトルシーン

前作と同じことをやってもしょうがないというのはわかるけど対怪獣が結局ラストのみってのがどうしても納得いかない

イェーガーを観せたかったというのもわかるけど、客はそれ求めてないでしょ

量産機が乗っ取られて姿形を変えて暴走ってよくあるけど、見た目変えるならもっと怪獣っぽい変化して欲しかったし それを色んなイェーガーボコボコにして欲しかったわ

・新キャラ出し過ぎて人間関係希薄

キャラ候補生たちの説明不足たるや

誰がどれに乗ったかさっぱりわからん

途中の時点で誰と誰がドリフトして誰がどれに乗るか教えてくれ せめて機体の前で名乗りとポーズ決めてくれ もしくはそれとわかるシーンを入れてくれ まともな訓練シーンもなく演説の直後にコクピットの中映されてもわからん

・前作キャラどこいった?

ペンコストマコはわかる ニュートンハーマンもわかる

でも今作の流れでベケットいないのはどう考えてもおかしいでしょ

マコも一切触れないし 一緒にドリフトした仲じゃない…誰か触れてくれよ…続編作る気満々の終わり方だったからそこで整合性取りたいんだろうけどさ…

しかマコ死ぬわ、ニュートンは裏切るわでまともに残ったの三ツ矢雄二だけじゃねーか!

怪獣バトル雑過ぎ

4対3なんだからせめて2体ぐらい倒せや!2体倒して3体目にトドメさして主人公に「やったか!?」って言わせてから怪獣合体でしょうが!まともに怪獣相手に出来ず向こうに合体されてもあぁこれジプシー以外ボコボコにされるやつや…としか思えんし実際にそうだったのが悲しいよ

せめて脳が3つあるなら2つぐらいは倒して欲しかったよ

ジプシー以外の見せ場が少なすぎる

中国資本入りすぎ

社長が薄着でスクラッパー動かすシーンは大変よかったです

前作が減点式で60点、加点式で2億点とすると今作は減点式でも加点式でも70点ぐらいですかね

いい意味でも悪い意味ででも収まりがよくなってしまったなぁと思います

2018-04-13

自分他人より劣っていることを自覚しながら、それでも頑張れるのはお金であったり名誉欲であったり、何かしらそういうものがあるからだと思っている。

けれども、自分はそういうものにそこまで執着がないんだとはたと思ってから頑張る理由が非常に希薄になった。

別にひもじい思いをしないのなら、過剰なお金はいらない。

どうせいつか死ぬのだからから尊敬されてもされなくてもどうでもいい。

明日確実に生きているなんて保証もないのだし。

周りには理不尽な悪意を向けてくる人間だっているし、それに耐えてまで頑張る理由なんてない。

世界には遥かに優秀な人たちが多くいるのに、自分がここに居る理由は何だろう。

これからどうやって生きていけばいいんだろうか。

2018-04-10

ブサイクゲイ人権ってなくない?

キモカネ(キモくて金のないおっさん)がその人権希薄さについて方々で取り沙汰されてるわけだけど

キモカネよりブサゲイ(ブサイクゲイ)の方が人権ない気がするの俺だけですか?

はてなキモカネのみならず性的マイノリティ等も含めた社会的弱者に対して全般的に寛容な人が多い印象はあるけどこの「ブサゲイ」という強烈なピラミッド底辺については果たしてどう思われてるの?って思う

2018-04-06

地元妊娠したJK

退学にはならなかったと聞いたな。15年前で今よりも人権意識希薄だったと思うが、商業高校ではたまにあることなのか、先生特に驚かず、本当に産む覚悟があるのか入念に三者面談などを交えながら決定し、産むと決まったあとは徹底してサポートしてたと。

2018-03-30

anond:20180330025650

幼少期にパンを焼いた経験希薄な者は大人になってから毎日のようにパンを食べるという傾向がある。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん