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2017-12-11

今年は冬が来るのが早いと思う

僕はまだ高校卒業したと認めたくない。認めたところで自分落ちこぼれなのだと嘆きながら何十年を過ごすだけだ。

高校卒業したのは今年の3月通信高校に通っていた。同期には同い年のティーンエイジャーが何人かいた。ニートだったり、引きこもりだったり、捻くれ者だったり、家出少女だったり、同い年なのにタバコや酒をやっている人とか、元高専生のバイトだったりまぁ色々いた。ニート君は顔が「働いたら負けだと思ってる」の人に似ていたのでよく覚えている。タバコ君は「かいけつゾロリ」のイノシシみたいな小太りで、気さくに話しかけてくる明るい性格でいつも場を明るくしようとしてた。彼は最後ここに入学たことを後悔しているようだった。卒業式にも姿を現さなかった。家出少女は1歳年上、洋服屋さんで働いているらしい。母親暴言暴力から逃げるために中学卒業したぐらいの頃に家出をした。バイト君の口癖は「バイトやろうぜ」だった。高専中退引きこもり経験してその後スーパーバイトを始めたらしい。僕は引きこもりだった。ボトラーでもないし風呂にも入るし、平日の昼間の図書館に足を運ぶことも、気まぐれで海を眺めに電車で隣町に行くこともあった。でも社会的な繋がりは希薄でそれでも…何から書けば良いのか全く分からないが思いついたこから

自分を語るときに僕はいつも不幸自慢ばかりしてしまう。でもさっぱり相手特にこれといった反応はしてくれなくてしまいには「あなたって本当よく分からいね」「クズだね」って言われてしまう始末で「後ろ向きな奴を応援したい奴なんていないんだよ」って言われた時はショックだった。恨みとか怒りとか内側にいっぱい溜め込んで、まるで肥溜めみたいだ。

1年目は「頑張って勉強して大学に進学するのだろう」と思ってた。だからレポートも真面目に書いたし、僕はこんな同期のバカとは違うんだって思ってた。

家出少女は同期ではなく一学年上だった気もするけど、昼休みにはタバコ君達と一緒に過ごすことも多かった。バイト君がニート君に「ハローワークに一緒に行こう」と誘うのだけどニート君は「いやいやいや」って必死に断ってた。僕は「バイト中々決まらなくて」みたいな感じで誤魔化してたからあまり強くは誘われなかったけど。でも実際牛丼屋やスーパーの清掃、ホームセンター喫茶店、色々応募したけどその年は全部面接に落ちていた。勉強もしなきゃいけないかバイトばかりじゃな、とかその時は考えていた。大学受験に向けて勉強はどうしたら良いのか分からなかったけどとりあえず学校レポートを頑張ってやればなんとかなるのだろうと思った。放課後みんなでカラオケに行った。タバコに火をつけるタバコ君。煙いなって思ったけど実際に煙かったのか、彼の事を軽蔑していてだからそう思ったのか、両方かもしれない。タバコをやっているらしいということは前に聞いていたけど本当に吸っているのを見たのはこの時が初めてだった。カラオケ結構盛り上がってたと思うけどあまり楽しくなかった。何か違う気がした。途中で帰ることにした。「お母さんうるさいから帰るね」「マザコンかよーw」そう言われてそうなのかもしれないと思ったけど、どうしたら良いのか分からなかった。

ある時みんなで遊ぼうということになって、時間を決めて集合したのだけど、電車に乗るのに一本遅れ、7分遅れで到着した頃には誰もいなかった。wifiの繋がるところでライン確認したら「まだ?」「もう先に行くね」みたいなメッセージが送られていて、しばらく昼間の駅をぐるぐる回って、それでも見つからないので帰ろうと思ったところでバッタリ合流した。タバコ君に「スマホ持ってなくて」と言ったら彼は「そうだったんだ、じゃあ家出ちゃんにも伝えておくね」と笑顔で返した。14時、僕たちはお好み焼き屋に入った。お金もったいないので僕は何も頼まなかった。落書きをしていたらタバコ君が覗いて「何を書いているの」というから「何を描いているわけではないけど…心象風景?」「ヒッキーこんな繊細な心の持ち主だったの? 僕どう接したら良いの?w」「私にも見せて…うん才能あるかもね」結局絵は3人の間を回って帰ってきた。その後どれくらいか経って店を出てカラオケに行こうということになった。そこでこの時僕は逃げ出して、すぐタバコから電話がかかってきた「どこにいるの?」「先に帰るからじゃあね」と言って電話を切って家に帰った。

4日ぐらい経って、昼休み時間家出ちゃんからあなたおかしいよ 粋がってるんじゃないわよ」って怒られた。泣きそうな顔だったので妙に生々しく覚えている。

2年生になって単発で仕事を貰えるようになった。交通手段がない時は送り迎えもしてくれる優しい会社だったのだがある時「腹痛で休む」と電話を入れた。怖くなってもう行けないと思った。でも後に「またよろしくお願いします」という優しい声で担当のおじさんから電話がかかってきた。とても優しい声が似合わない人だったのだが最年少だったので優しくしてくれていたのかもしれない。それでもそれ以降は連絡を取っていない。

多分LINEブロックした辺りからタバコ君とはあまり深くは会話をしなくなった気がする。特別タバコ君のLINEだけブロックしたわけではなく、この時は「死んだらどうしよう」という思いと自殺願望が混じったような思いがあって、日記帳を焼いてみたり、部屋を整理してみたり、遺書を書いてみたり、そんなことをしていてLINEブロックするのもその一つだった。

全日高校に行きたいという思いが強くなって学校相談したけど相手にされなかった。親に相談しても「意味がない。遠回りだからダメだ」と言われた。

母が「友達に誘われてポケモンゴーなんてやっちゃダメよ」と話すので「スマホ友達もいないのにどうやってやればいいんだよ!」と返したら後日父がスマホプレゼントしてくれた。

3年生になって、先生に「お前なんかが大学に行くなんて無理だ」と言われてワンワン泣いた。それでも諦めず試験を受けたが落ちた。父も専門学校に行け、大学に行けとあれだけうるさかったのに「大学なんか出たって何の意味もない」と言うようになった。

タバコ君とニート君で放課後何となく集まって駄弁っていた。タバコ君は「大学ってさ、塾とか行かないと無理だよな」というので僕は「無理かもね」と返した。「夜間高校とかの方が高校生っぽい時間を送れたかもね」「今更すぎるw」タバコ君は卒業式に姿を現さなかったのでこれが彼との最後の会話になった。

僕は6月までに免許を取って、8月までリゾートバイトで働いた。「学校に行ってない子だから気を使ってやったのに」とか言われた。やめてからは沢山映画アニメを観て、それからは何もせず過ごして、今日だって何もしないまま夜になった。借りた本も読み進まないし、張り切って買った教材だって殆ど手をつけていない。バイト面接に行けなかった。

それでも僕はまだ高校入学する夢を諦めていない。最高の高校生活を送れる学校が、僕を受け入れてくれる学校が、きっとどこかにある。世界のどこかにはきっとある幸せに満ちた日々が僕の心を満たすだろう。

似非科学に関して青春時代の思い出を交えた個人的考察

 似非科学というのはいつの時代もなくならないものだ。パッと思いつく例だけでも、血液型性格診断ゲーム脳環境ホルモン水素水マイナスイオン、等々、枚挙に暇がない。多くはマスコミによって支持され、テレビ番組特集が組まれ、その科学的根拠あいまいにも拘らず世間に流布されて浸透する。テレビ番組などはあたかもその説を「検証」しているかのような映像を作り、怪しい肩書専門家コメントを添える。視聴者の多くはなんとなく「科学的に証明されている説なんだ」と信じ込み、疑問を持つことなく受け入れてしまう。一億総白痴化社会の完成である最近ネット上で多くの意見を比べて読むことができるので、情報収集能力の高い人たちはそこまで騙されやすくないとは思うが、未だテレビ新聞が主な情報源である人たちにとっては、上述の似非科学が今でも信じていることが多い。特に血液型性格診断などは、宗教のように信じ込んでしまっている人も相当数いるだろう。

 私も子供の頃はこれらの似非化学に騙されやす人間だった。最近ほとんど見ないが、昔はテレビが娯楽の中心だったこともあり、夕食時などはよく見ていたものである特に捏造問題で打ち切られた「発掘あるある大事典」などは、親が好きだったこともあって毎週見ていた。その中で血液型性格診断特集を何度か行っていたことは、今でも何となく覚えている。番組の中で「数名の幼稚園児を血液型別に分類してその行動を観察する」という検証が行われており、ものの見事にその血液型の特徴が行動として現れていた。見ていた私は「やっぱり血液型性格には関係があるんだなー」とぼんやりと納得していたが、今になって思い返してみれば数名の幼稚園児の行動で結論を出すのは早急すぎるし、番組が「○型かつ××な性格」の幼稚園児を数名集めることな造作もないことだし、そもそも集められた幼稚園児の血液型が本当に表示通りだと証明する根拠は何も無い。極めつけはあの「あるある」である。そういえば「あるある」マイナスイオン特集も何度かやっていた記憶がある。まあ、放送内容の真偽を検証するのは今となっては不可能に近いことだからやめておくにしても、心理学会において血液型性格判断の真偽は何度も検証されており、いずれも関連性を肯定するものがないことから、かの理論が出鱈目であることは疑いようがないだろう。

 しかし、科学価値は小指の爪の垢ほどもない血液型性格診断であるが、この似非化学が私に教えてくれたことが二つある。それは「人間客観的事実よりも自分が信じたいものを信じる」ということと「何かを信じ込んでいる人間を説得しようという試みは大抵徒労に終わる」ということだ。付け足すなら、当時私はまだ純粋ティーンエイジャーだったので、「大人は平気でうそをつく」ということも学んだと言えよう。

 私が初めて血液型性格診断反証する意見に触れたのは、中学二年生のことだったと記憶している。当時別段読書が好きでもない(むしろ嫌い)だった私が、たまたま休み時間図書館に立ち寄り、ふと目に留まった一冊の本を手に取ったのがきっかけだった。それは村上宣寛という方の著書『「心理テスト」はウソでした。受けたみんなが馬鹿を見た』(2005、日経ビジネス)という本である。新作であったこの本は本棚の上に表紙が見えるように立てられており、そのセンセーショナルタイトルに興味を惹かれたのを覚えている。

 10年以上前に読んだものであるためにうろ覚えな部分もあるが、本の内容は大きく2つに分かれていた。前半が血液型性格診断への反論、後半はまた別の心理テストへの反論が主であった(後半の内容は忘れた)。本文の中で、今日血液型性格診断の源流である能見正比古氏の著書をけちょんけちょんに貶し、また血液型性格診断のような「占い」を人に信じ込ませるための心理テクニックであるバーナム効果」についても詳しく説明があったと記憶している。

 当然、本の内容は著者の考えであり、本の内容が絶対的事実であるとは(今となっては)思わない。しかしこの本の内容は、血液型性格診断科学的根拠のある学説だと何となく思い込んでいた私にとっては、とても衝撃的な物であった。血液型性格診断のものというより、これまで固定観念的に信じ込んでいた常識が、脆くも崩れ去った瞬間で、まさしく目から鱗であった。活字嫌いな私が、数日図書館に通って本を読んだのは、(マンガ喫茶を除けば)後にも先にもこの時だけであろう。「借りて読めよ」と言われるかもしれないが、当時の学校図書館ルールで、新作は借りれなかったのである

 新しい知識を得たら人に言いふらしたくなるのが能のないアホウドリの常である。当時は全盛期こそ過ぎたものの、血液型性格診断世間一般根付いており、それを否定する論調は(少なくとも大手メディアでは)ほとんど存在していなかった。要するに「他の誰も知らないことを自分けが知っている」ような状況だったのだ。腕のケガだと偽って毎日手に包帯を巻いて通学していたリアル中二病の私にとって、これほどドヤれる材料は無い。とは言え、何の脈絡もなく血液型性格診断の話をするのも変である。友人との会話の中で血液型の話が出てくるのを待ち、出てきた瞬間にこれでもかと否定する。それによって「頭が良い奴」と思われて皆からちやほやされる。正に完璧計画だった。

 ところが、実際に反論してみたところ、いずれもあまり芳しくない結果に終わってしまった。どや顔血液型性格診断否定しても、「でも何となく合ってる気がするし…」と、決まって歯切れの悪い反応しか返って来ないのである挙句教師からも「屁理屈ばっかりこねるな」と言われる始末。今となってはどちらが屁理屈なんだと思わざるを得ないが、確かに思い返してみれば、血液型の話でわいわい盛り上がっている時に、キモいデブどや顔否定して来たら、場が白けてしまうのは明白だろう。要するに私の敗因は、イケメンではなかったこである

 冗談はさておくにしても、それ以降、私は血液型性格診断の話が出てきた時、余程仲の良い間柄でなければ、ニコニコして受け流すようにした。まさに2017年現在でも血液型性格診断肯定論者の方が言うところの、「否定する奴はモテない」という説を支持する対応であった。情けないとは思うが、当時ただでさえ友達が少なく、これ以上周りから孤立するようなことは避けたかった私を責めることなど出来るだろうか。ちなみに今は目上の人でなければそれとなく否定している。相変わらずチキンであった。まあ、事実事実として、TPOに合った会話合わせというのは必要だと思っている。

 そこで私が学んだことが、先の「人間客観的事実よりも自分が信じたいものを信じる」「何かを信じ込んでいる人間を説得しようという試みは大抵徒労に終わる」の二つだ。血液型性格診断を信じている人に、上述の心理学会の話や、バーナム効果の話をしても、決まって返ってくる言葉は「でも何となく当たってる気がする」「私の周りでは当たっている」と言ったものだ。査読のある学術誌に投稿された数千人規模の調査結果よりも、自分の身の周りの数名の事例を優先するのである。当然その事例には得てして強い確証バイアスが掛かっているのだが、本人はそれに気付くことができない。「客観的事実よりも自分が信じたいことを信じる」典型である

 これは、似非化学に限らず社会の中のあらゆる現象に対して言えることである。例えば昨今、「若者の○○離れ」という言葉をよく耳にする。○○の中には、テレビ新聞、車、バイク、酒、読書など、ありとあらゆるものが入り得る。そして、その原因は大抵若者帰着させることが多い。「最近の若者は人との関係希薄から酒を飲みながらのコミュニケーションをしないのだ」とか、「世間政治に対して無関心だからテレビ新聞を見ないのだ」とか、とりあえず若者悪者にするような結論が多いが、決して「社会の変化によってニーズも変容し、製品価値相対的に下がった、すなわち製品自体時代の変化に追いつけなくなったのだ」といったような、自らに責任帰着させることは決して言わない。やはり自分が信じたいことしか信じていないのである

 また、血液型性格診断を信じている人の共通点として、否定しようとすればするほど攻撃的になって反論するというものがある。先の中学生の時の教師がその典型例だろう。理論的な反論が出来なくなると「屁理屈をこねるな」と論点をずらして逃げるのである。「否定する奴はモテない」というのも同様で、血液型性格診断の真偽について反論しているのに、「モテるモテない」の話にすり替えさら相手を「お前は場の空気の読めないモテない人間だ」と罵倒しているのである。そうなってしまうと、もはや冷静な会話は成り立たない。こちらがいくら事実を述べても、返って来るのは罵倒だけであり、最終的に相手が逃げてしまうのである。そこに残るのは無駄時間の浪費と徒労感だけで、何ら生産性のない労力を費やされることになる。

 こちらもやはり社会全般で言えることだ。例えば「若者犯罪ゲームアニメによる影響だ」などの持論を展開する人に、「若年層の犯罪率は年々下がり続けており、反対にゲームアニメ市場は伸び続けている。」と反論しても、恐らくその後は謂れなき若者批判罵倒くらいしか返って来ないだろう。論理的反論を受け入れられない人間にとっては、実は事実などどうでも良く、会話を勝ち負けを決める手段としてしか考えていない。そして自分が負けるのが嫌だから最後子供のような罵倒に終始し、逃げてしまうのである。こういった手合いは、「自分の非を素直に認められない」ことも共通点と言えるだろう。人間であれば誰しも少なから負けず嫌いな側面は持っているが、この手の人間特にその傾向が強い(と何の統計的データもなく私の主観でそう思っている)。

 似非科学のような嘘を信じ込んでいる人は、宗教信者に近い。もちろん宗教否定している訳ではない。宗教というものは、「事実か否かを証明する術がない」にもかかわらず、「否定は許されない」というのが特徴である。これ自体別に悪いことではなく、「鰯の頭も信心から」と言うように、それを信じることによって本人の精神的支えとなるのであれば、それで良いと個人的には思っている。客観的証明できなかったとしても、個人の中で信じていれば問題はないのである。ただし行き過ぎると他者に対する不寛容に繋がり、戦争弾圧に容易に発展してしまうため、注意は必要である仏陀キリストと「顔を描いてはいけないあの人」の誰が一番偉いかというような論争は、決して行ってはならないのである(仏陀キリストが同じアパートの一室で生活しているマンガはあるが)。

 「宗教」と「似非科学」の明確な違いは、前者は「事実かどうかわからない(事実であることに重きを置いていない)」のに対し、後者はそれが「明確な嘘」だということである。明確な嘘を流布すれば、社会に対して損害が生まれる。血液型性格診断であれば、近年問題になっている「ブラハラ」なる差別を生じる。ゲーム脳であれば、本来何も悪くないゲーム会社風評被害を受ける。水素水であれば、医学的根拠のないただの水を健康に良いと信じ込んで高額な値段で買わされる消費者が現れる。そして、損をする人の裏側では、他者を騙して得をする悪人存在しているのである。大抵は嘘っぱちの本を書いた奴とその取り巻きだ。

 だからこそ似非化学は撲滅しなければならないし、似非化学の考案者やそれを流布するメディア批判されなければならない。日本表現の自由保障されているから何を言おうと自由であるが、それはあくま公序良俗に反しないことが前提であり、嘘によって不正利益を得るのは詐欺である表現に対して批判を行う自由もあるのだから客観的に見て明らかに事実と異なる論説に対しては、毅然とした態度で批判すべきである

 そして、一般消費者である我々は、常にその情報事実であるか否かを見極める努力が求められる。媒体を問わずメディアは平気で嘘をつく。他人に言われたままのことを信じる人間は、その情報が誤りであった場合他人責任を求めがちである。何が正しいか自分判断し、自分責任において選択する力こそが、情報化社会を生き抜くために必要スキルと言えるのではないだろうか。

 似非科学流行は、社会におけるメディアリテラシー成熟度合いの指標と言えるかもしれない。

2017-12-07

年末帰省するのがつらい

帰省自体別にいいと思う。ただ年末お盆帰省する習慣ってなんなの?

まあとりあえずお盆は置いておいて、年末の話をするけど、

まず年末年始ってめちゃくちゃ混むじゃん。迎える側はいいけど行く側にとっちゃ大変なわけよ。

中央道30km渋滞みたいな感じで、普段5時間で着くのが10時間かかったりする。10時間って羽田からLAまでの距離

しか普段の5時間っていうのもやばい札幌沖縄の方が早く着いてしかも安いっていう辛さ。

実家にはネット回線がない。したがって自前のモバイル回線を使わないとネットができない。回線速度が1/100になって制限がつく生活が1週間ほどあるのが辛い。

しかも貴重なお金休みを生贄にしてまで。ほとんど何もできないのと同じと言ってもいい。

実家に帰ったらすることといえば親戚と顔合わせすることぐらい。これにはどういう意味あんの?

そもそもきじゃないし、親戚同士助け合うためなわけがない。基本俺が吸い取られるだけ。将来に渡っても必要ない。

親戚の子どもにお年玉あげてもなんにもメリットないだろ。そんならまだカンボジアの子どもたちにその分募金して生涯感謝されたいわ。

まず親と話すこともあまりないし、話が全く合わない。

「どこどこの◯◯さんはどうなった」「親戚の◯◯が今はこんなことやってる」「近所の◯◯さんは今こんなで大変」

毎回毎回これ。そんなことどうでもいい。そんなんより「Amazon Echo発売!!」とか「よゐこマイクラ動画更新されました」とかのほうがまだ重要

こういうの聞く度に都会に出てきてほんとうによかったと思うことだけが辛い中での一縷の救い。

親戚の話なんてもっと希薄。まず俺は親は別に嫌いじゃないけど親戚はどうでもいい。無関心。興味なし。死のうがなんだろうがどうぞどうぞって思う。

だけど父親が親戚と強く結びついているから巻き込まれる。あまり強く断ると父親立場もないし、彼も孤独から親戚と深く結びついているんだろうということはなんとかわかる。

ただ親戚に会ったところで話がこんなんばっか。

「親戚の親戚である◯◯が今はこんなことやってる」「あそこの家は今火の車で大変らしい」

ほんとうにめちゃくちゃどうでもいい。会う度にそういうのしか言ってないし、様式美ですか?

結婚はせんのか?」みたいなことも「話のネタほしい!!」くらいのノリで言うし、勘弁してほしい。

毎回言うわけな。会話の定型文集作って渡したろかもう。ファービー発言を延々と聞かされてるような思いをこっちは抱えてるわけよ。

お盆年末ぐらい帰ってこいよ」って言われるけど「お盆年末ぐらいゆっくりさせろ」って思う。

まあそういうわけで、年末年始お盆帰省するのはやめました。

みんなは帰省、がんばってね。

2017-12-06

anond:20171205221847

そうなのか。正直、高卒事務の子とかが多いのかな?と思ってしまってた。

そう思うくらい、都民感覚で見ると特殊環境に見える!

Uターンの子が多いってことは、地元のほうが心地いい=地元コミュニティ存在結婚出産やす環境というのは大きいと思う。

都会は出てきている人が多いわけで、この逆になる。これは個人事情というか自分語りなっちゃうけど、私は両親と死別しているので子供は諦めている。忙しい職種なのもあるけど、親の存在はそれくらいデカい。

そういえば友人が都内40代~60代の女性が多い事務系の職場に勤めてるんだけど、みんな未婚なんだそうな。

その年代だったらお見合いとかで結婚してそうじゃん?そういう、周囲がもたらすチャンスがなかったということだ。都会は隣人関係希薄から孤立やす環境だというのは間違いなくあるなと思う。

2017-12-05

anond:20171205005524

人物描写希薄で、美少女の皮被った男ばかりだからでしょ

ドロドロネチネチしてたらそっちの方面にも叩かれると思う

2017-12-04

anond:20171204010306

童貞からめんどくさい人間になるのか、めんどくさい人間から童貞になってしまうのかという問題がまず頭に浮かんだけれど、そもそもセックスとき人間精神性がそれほど強く変わるのかと、長く童貞で過ごし、その影響を強く受けてきた私でも思う。

はいえこ元増田の『童貞』はすでに童貞ではないのだから、『童貞に~』というタイトルは誤りであることを指摘しておきたい。

トラバでも言われているとおり、この彼がその誠実さによって彼女をふったのであろうということが何となく分かるが、もちろんその誠実さは誰のためにもならない誠実さだ。これは彼女に対してもそうだし、おそらく彼自身のためにもなっていない。

たとえば彼女のことを気遣うことが誠実さであるとするならば……最初から好きではなく、好きになれそうにもないということなのであれば、付き合うべきではなかった。とはいえ、他人から好意を向けられたときに好きかどうかという判断を正常にできる能力が、たぶん、きっと童貞は低いんじゃないかと思うから、これに関しては童貞しぐさとして許してあげてもいいんじゃないかって思う。

もう少し想像力を働かせて、たとえばそれこそ別れ話として「やっぱり好きにはなれませんでした、ごめんなさい」で済ませられればよかったのだけど、余計なことを言ってしまう人というのはやっぱりいるもので、正確さや透明性こそが誠実さだという考えによって、よく分からない個人事情を彼は話してしまったのだと思う。

彼女も感じているように彼は「感じたことを本当に素直に口にしてしまう」ところがあって、最初にはそれを好ましいと思い、別れ話の時点ではそのことで混乱している。もしかしたら彼女自身物事整合性を保つため、彼に一貫性があると未だに思い込み信じているだけで、ただただ彼がめちゃくちゃなクズなのかもしれないという可能性はあるけど、この文章だけを信じるのであれば、彼は当初から一切変わりなく、だからこそ彼の誠実さというものを感じてしまうのだろう。

これだとまるで彼を擁護しているふうだけど、ただ『わかる』と思っただけで、彼が言ったことや、やったことをいいことだとは思っていない。しかたがなかったのだろうな、という悲しい気持ちにはなる。「それ以外とくにない」と別れ話で語った彼も、きっと後々そういう悲しい気持ちになるのではなかろうかと思う。知らんけど。

彼について思うところは多々あるのだが(自分自身として置き換えて考えると、無数に言えることがある)、それはとりあえず無視して、元増田の「どうしたらいいんだろう」について書く。

どうしたらいい、には色々な意味があると思うが、おそらく本意からは一番遠いであろう「どうすればよかったか」についてまずは書きたい。

付き合うべきではなかったというのは後出しジャンケンになるから言うべきではないのだけど、一般的失恋の慰めとして、とりあえず言っておく。あるいは、事故だと思って諦めるんだな、とか。

関係をうまく行かせるにはどうしたらよかったか。これはたぶん、彼の歪んだ誠実さを利用するのがよいだろう。

これも結果論だけれど、彼に自身感情について、つまり好きかどうかについて尋ねるべきではなかったのだと思う。そもそも、ひとりでいるのが好きと言っているように、孤独感が希薄で、恋愛というものがよく分からず、人恋しさによって行動する人間ではないようだから、その感情があるのか無いのかと尋ねられてしまったら、それについて答えを出さなければいけなくなる。

彼女と触れ合うことで、人恋しさが自分にもあると彼が気がついたときに、それを彼女で埋める必要があるかという問を立てると思うのだけど、当初から自身が好きで付き合ったのではない以上『彼女で埋めるべきではない』となってしまうのはシステム的に考えれば普通だ。(人間として普通かはアレだけど)。

彼女で埋める必要があると考えさせるためにはどうしたらよかったか彼女でなければならない理由を作らなければならない。

例えば社内恋愛ということだから、社内に言いふらすという方法があって、これは彼が社会的にどう見られるかということを重要視する人間であれば効果がありそうだ。社内のみんなでもって、幸せだねと持て囃せば、彼もその気になったかもしれない。ならなかったかもしれない。

たとえば「生理が来ないの……」もいいかもしれない。

だんだん雑になってきているが、彼の特殊性癖に付き合うというのもある。彼がもし倒錯的な変態趣味を持っているのなら、それにすべて応じることで、この女性しか自分を分かってくれる人間はいない、となるかもしれない。

……

そろそろ「どうしたらいいんだろう」に、私も誠実に返答しなければならないと思うのだが、どうしたいかということについて書かれていないため、これも想像で書く。

関係について忘れたいのであれば、古今東西その方法は数知れずあり、またそれが忘れたい当事者にとって、ほとんど効果がないということは、たぶん本人も知るところだと思う。忘れられるようになるまで、物事は忘れられない。

思ってないだろうけど、関係を修復したいと考えているのであれば、とりあえず彼に芽生えた(かもしれない)人恋しさを利用して、身体だけの関係を続けてみてもいいかもしれない。それに抵抗があるからこそ彼に自身気持ちについて尋ねていたのだろうから、そういう選択肢はないのだろうけど、ただ人恋しいとか性欲を持て余しているという理由だけでセックスをすることについて、私はそれほど悪いことだとは思わないし、それに抵抗がないなら、そうしてみてもいいかもしれない。彼の気持ち彼女に向く可能性も、無いとは言えない。

彼をどうにかしたいということであれば復讐するしかない。復讐方法もまた数限りなくあるのだろうけど、私はそういうことを考える場合自身が傷つく方法と傷つかない方法の二種類に分けて考える。そしてだいたい、自身が傷つかない方法を考えているうちに、復讐する気がなくなってしまう。傷つかない方法手段として難易度が高く、根回しが必要から、やる気が失せてしまう。妄想して心を慰めるだけにしたほうが楽だ。

せっかくだから物理的にぶん殴るというのもおもしろそう。これは自分が傷つく方法でも一番かんたんで、かつスッキリしそうでもある。もちろん暴力による復讐が好みかどうかによる。きっと、殴らせろと言えば彼は殴られてくれるだろう。

……

もっと長々とくだらないことを書きたいと思ったのだけど疲れたのでこのくらいに~。

状況としてはもっと穏やかだけど、自分もこの彼と似たようなメンタリティ女性とお付き合いを始めて、今のところは(数年)うまくいっているから、何となく親近感を持ったから書いた。

でもやっぱり個々人で状況って違うから、何を書いても勝手意見しかならないなぁと思いました。参考にならないかもですね。ごめんなさい。

童貞にどんなセックスの手ほどきをしたのか書いたほうが反応が多そうだから、追記期待。

2017-11-17

anond:20171112112647

若者として、「残念な状況にいるんだよ、君たち」と言われて哀しい限りなんだけど、以下のとおり複数要因で「若者いいもん食わない」ことになっていることだけ言わせていただきたい。

・食の多様化おっさんの頃より単一的視点ではなくなってきた)

・食以外のコンテンツ多様化(食以外にコストを使うことが増えてきた)

上下関係希薄化(縦の繋がりが弱くなってきた)

いいもん食ってきた人にとっては悲しいかもしれんけども、あなた方の言う「不味いもの」でも、俺たちは美味しく食べてんだよ。食べ物も遊ぶもの選択肢が多すぎて極める前に目移りしちゃうんだよ。そして、それはそれで楽しいからいいんだよ。

anond:20171114130547

プロフィールは見てないんだけど、投稿画像ソシャゲガチャ結果ばっかりだと人間関係希薄さとか好奇心の片寄ってる人だと察するよな

2017-11-14

anond:20171114120135

養子だって地縁血縁もないとこからそうポンポン取ったりはしないだろ

あとは高貴な血を入れたりとか主君の娘とか

現代は単にそういう養子のやり取りするような家同士の付き合いが希薄になっただけ

2017-11-12

判定!「AI時代に消える人」

過去経験に基づいて行動するタイプ

・長年培った経験プライドを持っている

・知りたくない情報には耳にフタをするタイプ

他人を巻き込まず、単独で行動するタイプ

仕事の正確さやミスのなさが取り柄だ

・従来の仕事のやり方を変えるのが苦手だ

・得意分野が一つしかない(あるいはゼロ

マニュアルどおりに仕事するタイプ

・指示を出されないと動かない

・人付き合いが苦手、あるいは面倒

・人を喜ばせようというホスピタリティがない

会社ルール従順社畜タイプ

会社の成長に貢献したいという気持ち希薄

・つまらない仕事でもいいのでラクがしたい

仕事やりがいは求めていない


●一致する数が0~5個 青信号

環境の変化に合わせて柔軟に行動できるあなたAIを使いこなしながら、さらなるやりがいを追求できるはず


●一致する数が6~10個 黄信号

省エネ志向ゆえに、なかなか新しいチャレンジに踏み出せないあなた。今が正念場と、腹をくくるべし!


●一致する数が11~15個 赤信号

これまでの仕事のやり方を変えたくないという気持ちが頑ななまでに強いあなた。今のままでは未来は暗い……


酷い・・・(´;ω;`)ウゥゥ

都会は人間関係希薄とか近所付き合いの煩わしさがないというが

それ、一人暮らしに限った話だろ

家族ができて都会のどこかしらを地元と定めそこに根を下ろしたならどうしたって密な人間関係を求められる

板橋にある古めのマンション家族4人で暮らしてるけど、山形地元のそれとそう変わらないレベルの近所付き合いはしてるぞ

「何号室の~さんの~がー」みたいな噂話もしょっちゅうだし

2017-11-10

みんな違ってみんないいとか、ひどくね?

みんな違ってみんないいとかさ、あれ酷いだろ。

お前はいいよ、みんな違ってみんないい、そのど真ん中を知ってるんだから

許容範囲の広いあたしって素敵!みたいに思われたいんだろ。

ただ次の世代にそんなもの残してみろよ。

ど真ん中がどんどん希薄になって敢えて選ばなきゃいけないものになる。

性で例えると「敢えて男女で恋人になる選択をする」世界が生まれるってことだ。

意味分かんねぇだろ。

から普通の部分はちゃんと普通のまま後世に残してやろうぜ。

2017-11-09

ゲーム脳の治療法

イメージ世界現実の制約がないので一見楽しそうだけど、対象希薄でそのうちに飽きるのでは?

実在人間と向き合って、心の機微を学び、女の子に優しくできるようになった方が成長につながると思うよ。

エロゲは金儲けのためにキモいオッサンが作った妄想しかいから、エロゲで抜いてたら制作者の性癖コピーされて最後廃人になるよ。

ゲームを買ってプレイして抜く度に、その背後ではキモいオッサンが「俺の思う壺にはまって作戦成功」とほくそ笑んでいる現実を見ようよ。

 

第2次性徴を迎える前の小学生の頃はエロ抜きでも女の子普通に話せていたでしょ?

貧困家庭の子供に無料勉強を教えるボランティアとかお勧め。真面目な同世代女の子JKJCいるから、性欲抜きで会話して相手をよく観察すれば相手自分と同じ人間だってきっと分かるよ?

ボランティアじゃなくても良いけど、アバズレやアホの女じゃなくて優しくて賢い女の子がどこにいるか?よく考えて行動しよう。

 

ゲームのやり過ぎで女を性欲の対象しか見られなくなった脳を、正常な状態に戻せるように頑張ってください。

2017-11-05

anond:20171101070756

「秋深しとなりは何をする人ぞ」も誤解されている

人間関係希薄化とかコミュニティー危機とかの代名詞になっているが・・・


だいたい無関心ならそんな句詠まないと思うんだけどな

2017-10-31

元々24時間営業じゃないセイコーマート

24時間のところもあるけど、そうじゃない店がかなり多い

それで、北海道ありがちな人口密度希薄地域にも対応している

ポリコレあくま商売の種

はてなでは「そんなもん気にする人の方が少数派なのに

そんなノイジーマイノリティの為に下らない配慮をさせられて表現の自由度が減っているのはけしからん

的に決めつける物言いが多いけど

実際は「そうすると売れるから(そうしないと売れないから)」って商業的な事情の方が大きいんだろうな。

まり、「そんなもん気にする人」は沢山いるわけで。

その辺を配慮したワンダーウーマンは大ヒットしたし(日本はいまいちだが、世界的には)、その前にアナ雪が大ヒットしたのも記憶に新しい。

それ以外にも、洋画や洋アニメ世界では「ポリコレ配慮した作品でなければ売れない」と言うのが定説になって来ている。

LGBT市場人口の1割と言われて、相当大きいと言われてるのに

今の所まだまだ商業介入が少ないブルーオーシャン扱いだからこそ市場として狙われているだけで、

別に「儲かりもしないのに嫌々配慮させられている」訳ではない。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20171029165127

hanyan0401 素朴な疑問ですが、その人権意識日本の遙か先を行っている欧米で、現代的な感覚希薄日本企業である任天堂謹製マリオゼルダ等のゲームが、日本と変わらず人気を博しているのはなぜなのでしょうか。

恐らくゲーム、それもストーリー性やキャラクター性で売れている作品ではないもの場合

ゲームとして面白いかどうか」が最優先されて、それ以外は二の次になるからだろう。

しかもどちらも昔からゲーム界でブランド確立しているシリーズから、既に熱心なファンが多数いるわけだし

これから新たにゲームを始める子供に売り込むとしても、完全新作より知名度という点で断然有利だしね。

(まあゲームでも、最近の完全新作であるスプラトゥーンなんかは割とその辺配慮しているように見えるけれど)

でも映画アニメ場合は、ストーリー性やキャラクター性が第一ジャンルなのでそうはならない。

同じような設定で新作映画作品なら容赦なく叩かれる、或いは「これではヒットしない」と最初から予算下りない・作らせて貰えない、んじゃないか

2017-10-29

anond:20171029180046

25歳のハロウィン肯定派なんだけど、地域共同体消滅した今、お祭りに変わるハレの舞台若者は求めてんのよ。

から渋谷で騒ぐくらい許してよ。家族関係希薄だし、無宗教しわーっと騒げる場所とか機会がなかなかないんすよ

この日のために衣装しこしこ作って可愛いもんでしょ。

どーせ歳食ったら何もいいことないんだし、ハロウィンくらいええじゃないか

デモしろハロウィンしろ若い人が何か新しい繋がりを作り出そうとしているのは別に悪いことじゃないと思うわ

マリオオデッセイ失望した

発売早々あちこちで絶賛の声が聞こえるマリオの新作だけど、率直に言って私は大いに失望させられた。

操作感が気持ちいいとかヴィジュアルが素晴らしいとか褒める人はそういうところばっかり見てるけど、私が問題にしたいのは多分みんなが話題にするのを避けているストーリーに関してだ。

ストーリーというかピーチ姫の扱いについてなんだけど。

今時お話の始まりさらわれて、ずっと助けてーって言ってるだけのヒロインとかある?????

自立した人格が与えられていないってレベルじゃない。単なるマクガフィンと化している。強大な力を持つマジックアイテムに置き換えても何ら問題ない。

露骨女性をモノとしか扱わない物語展開で、ストーリーが進むたびに不快しかなかった。

そもそも任天堂という企業はそういう現代的な感覚希薄すぎない?

ゼルダの伝説もずっと主役は男性で、一応タイトルになってるゼルダ姫は添え物でしかない。

ポケモンは一応主人公性別は選べるものの、アニメ主人公はずっと少年だ。

カービーだって男の子

唯一期待のできるメトロイドサムスシリーズ自体キモオタにそっぽ向かれて最近出番がない。(メトロイドキモオタに人気がないのも、任天堂蔓延する男女差別意識とは無縁ではないだろう)

欧米の開発会社が作ったプレステや罰箱でプレイできるゲーム現代的な価値観アジャストしてむしろ男女や人種による差別戦闘を切って戦っている。

それに対して、任天堂の作るゲームの売りは操作感とかヴィジュアルとか、動物的な感覚に訴える「快感」ばかりで、新たな価値観を打ち出すことができていない。

気持ち良ければそれでいいのか?って感じ。

外側の皮が一枚違うだけで、肉体的な快感に訴えるという意味では国内で量産されている糞みたいなソシャゲーと大差はない。

はっきり言って幼稚だと思う。

こんなゲームが大傑作扱いされている時点で、日本人権意識欧米に追い付くのは相当先になるんだろうなと暗澹たる気分になる。

まあ没落国家だし、追いつくことは永久にないかもしれないけどね。

あーあ、そりゃ自民党が勝つはずだよ。

2017-10-24

https://anond.hatelabo.jp/20171023233302

自民以外を支持する理由がないか希薄から

希望の党都知事が何も仕事してないのをtwitterとかで何度も見聞きしてる

公明党創価学会っていう宗教団体の党。別に信徒じゃないし投票する理由なくない?

共産党:なんかよく駅とかで喋ってるのは見かけるけど語調が強くて抵抗がある

維新:接点がない

立憲民主小池百合子よりはよさそう

自民アベノミクス

他:知らない

このうち維新公明には投票する理由が何もない。

希望の党はウケ狙いというか、マック赤坂とか又吉イエスみたいな意味では投票しうる。

共産党自分が日頃思ってることと聞こえてきた共産党演説マッチすれば強い支持に変わりうるが、そうでなければ投票に結びつかない。

立憲民主は突然出てきたので判断しづらいけど、自民以外っていう前提が強ければ投票対象になりうる。

自民アベノミクス肯定的に捉えていれば積極的に支持できる。

アベノミクス効果があったとかなかったとか色々あるけど、少なくとも日経平均は上がってるし、就職改善傾向だし、というあたりからなんとなく肯定寄りの感触を持つことになりそう。

2017-10-23

テンポが揺れない

楽器演奏における目下の悩み、それはテンポに揺らぎが出ないことである

それも微妙な揺らぎがうまくいかないのだ。

それこそ

意図的に揺らしたらわざとらしい、だけど全く揺れないのはおかしい」

という話なので、非常に悩ましい。

それこそ、メトロームと合わせてみて初めて「あ、揺れてるんだ」と分かるくらいに収めないといけない。


ちなみにテンポが全く揺れない演奏の何がダメって、非常に忙しく聞こえることだ。

というか、不自然さが演奏者の忙しい感で出るとも言える。

それからテンポの刻み方が余りに無機質過ぎてテンポ感が希薄になり、合奏で他のパートが合わせにくい。


ともかく、こんな味のない演奏から早く脱却したい。

2017-10-18

理系の人ってやっぱり

人間関係希薄」みたいな使い方ってむかつくの?

科学用語的なものから盗んで来ました感あるやつはむずむずするんだろうか

2017-09-25

anond:20170925120020

性癖恋愛対象がずれているわけじゃないが、好きな人と満足なセックスができないのはつらい。

嫁が性欲希薄で、オナニーからかってくるような人なのでほんとつらい。

2017-09-21

同人音声の女の子に愛を与えたい

当方現在二十歳の若童貞なのですが、思春期をこじらせ、人付き合いというものがわからなくなり、なんとか残った希薄人間関係さえも恐れて孤独不安に重くのしかられながら暮らしておりました。

そんな折出会ったのが同人音声。はじめて聞いたその音声作品で私は催眠にかけられ、少女からとても心地の良い快感を与えられました。

これはいいものを見つけたとDLsiteで購入しては手淫にはげんでいたそんなある日、いつもと違うアダルト要素のない作品を聞いていた時のこと。たしか、妹ものだったと思います

その作品の中で、「好きだよ」と、少女は私に言いました。

ただ台本に書いてあった台詞声優が読んだだけ。その音声データが取り込んであるウォークマンから再生されてイヤホンを通じて私の耳に入ったただそれだけのこと。それだけのことなのだとわかっているはずなのになぜだか涙が止まりませんでした。

それ以来似た趣旨作品を探しては聞き、布団の中で泣く、といったことを繰り返していました。彼女たちが与えてくれる温もりは、データはいえ、録音とはいえ、演技とはいえ私が無意識に求めていたものだったのです。

そうして泣くことでストレスを発散できたのか、現実でもほんの少しだけ、好転兆しが見えてきました。

ほんの少し心に余裕ができたことで、私はこんなどうしようもない自分に「好きだよ」と言ってくれた音声作品彼女たちに何か恩返しをしたい、私から愛情を与えたいと考えるようになりました。

屏風から虎を出すような馬鹿げた話だとわかっているのですが、このままでは私の気が済みません。どうしたら良いでしょうか。

2017-09-17

自分への自信のなさ」、「他者への接触や干渉を拒絶・回避すること

「けど、ご主人様は「周りの人」が自分のご主人様になってまうでしょう?」

鳥取様が「チョコのご主人様」でいようとする事で自分を下に置こうとするのをやめてくれはったら」

「そのうちに役割なんてのうなっても平気になるって…その位仲良うなれたらとおもうてたんやけど…」

「けどあかんかった」

「うちが思うよりずっと鳥取様は自身がなくて…うちといると自分いじめていってしまう」

「うちの思うてへんことでどんどん自分を嫌いになってしまうんです」

「だからもう」

「一緒にいてはいけないんやと思いました」

――きづきあきら・サトウナンキ「メイド諸君!」第4巻

「お前の世界にはお前しか存在しないんだなあ」

「……は?」

「この間の千代子の元「ご主人様」としゃべってる時も思ったけど」

「まるで壁に話しかけてるみたいだ」

「俺はお前に話してるのに」

「お前はお前と話してるんだよ」

「……ちゃんと会話してるじゃないか?」

「ははは」

「お前は結局 俺のことも」

「いや」

「史子の事も好きじゃない」

――きづきあきら・サトウナンキ「メイド諸君!」第4巻


このスレをみて思ったことをつらつらと

このスレでは、>>1セックス中に相手にどう思われているかを酷く気にしている

1風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:42:02.62ID:YiEaxTy6a

「(ワイの息臭くないかなぁ)」

「(目の前にワイの顔あって嫌やろうなぁ)」

「(オナニーしてた方がええなぁ)」

20風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:47:34.13ID:YiEaxTy6a

ホンマは腕枕嫌なんちゃうかなぁ

ワイの体熱くて寝苦しくないかなぁ

とかもある



そして、それは「罪悪感」という形で表現される

9風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:44:39.65ID:YiEaxTy6a

罪悪感半端ねーわ



「罪悪感」はセックスという行為のものへの嫌悪に変わり

34風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:51:25.04ID:YiEaxTy6a

この思考のせいでセックス嫌いになったわ



そして、セックスを避けられない関係のものへの拒絶・回避へと繋がる

33風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:51:18.67ID:MbSdzbYz0

自分の嫌な所我慢してくれるような子とエッチできるって素敵やん

45風吹けば名無し@無断転載禁止2017/09/15(金) 21:52:42.83ID:YiEaxTy6a

33

すぐフラれるんやろなぁ

ならこっちからフるのが最善やろなぁ

って感じですぐ別れる模様




この一連の流れに、見に覚えのある人間は多いのではないだろうかと感じてしま

自分は何かやってしまったのではないか

自分は嫌われてはいないだろうか」

自分行為相手不快感を与えていないだろうか」

「嫌われている、疎まれているに違いない」

「やっぱり何もやらなければよかった」

自分もっと意識してれば、もっと自制していれば」

「そんな感情を持たなければよかった」

調子に乗って、自信過剰にならなければよかった」

そもそも他人と関わろうとするから相手不快感を与えてしまうのだ」

このような経過の中で、次第に対人関係のもの拒否するか

良くて、「当たり障りのない事」ばかりを言い、相手への影響力や干渉を極力薄めようとする

何らかの拍子に人間関係上で自尊心が傷ついた場合は「関わろうとしたこと」それ自体を失敗だったと判断し始める

他者との接触には必ず軋轢とすら呼ばないような、摩擦が生じる

違う人格同士が関係を持つ時、お互いに多少の不快感嫌悪感を覚える

関係の中で生じるそうした摩擦を「全て自分へ原因帰属」すること

何かが生じたら、“それは全て”自分責任があると思う傾向

そう、この心理状態にあたっては、もはや“相手がどうこう”ではないのだ

関係”という言葉が“相互作用”と同義である場合、もはやこのループにおいて関係性は希薄である

なぜなら、相手如何は関係なく、自分の中で完結しているからだ


こうした、自分の事しか見えていないような“近視的”な対人認知を持つ者は多いのだろうか

多かれ、少なかれ

(視力の悪さを示す眼鏡が時として嫌悪されるのは、近視的対人認知連想させるからではという邪推はさておき)

そして、近視的な対人認知が生み出す罪悪感は

時として自分への攻撃性だけではその甲斐性を果たせず、「逆ギレ」という形で相手への攻撃となる

あなたが○○したから、私が☓☓してしまったんじゃないか。私は悪くない」といった風に


そして、それが進むと関係のものを拒絶するために

自分ではなく相手関係を拒絶するように働きかけ始める

あなたの周りに、やたらと攻撃的で、嫌味ったらしく、皮肉屋な人間はいないだろうか

まるで、「関係のもの拒否しようとしている」かのような振る舞いをする人は

これはまさに倒錯である

自分の自信の無さから相手への干渉(不快感提示)に罪悪感を感じるわけだが

その呵責に耐えられなくなると、今度は相手への干渉をむしろ積極的に行っていくこととなる

「自他へ攻撃性を向けてしまうこと」とは、このように生じる場合もある


以前の増田で書いたように

特に日本人は、罪を罪として罰を与えられることよりもむしろ

罪を許されること、情けをかけられる事の方を疎む

「許し」では「罪悪感」は晴れないのだ



それは、結局は「その赦しが本心でないとしたら?」という恐れを持つから

自分に自信がなく、相手言葉にも信頼を置くことができない結果

人は対人関係から退却し、回避し、時として攻撃性を以って拒絶する

結論

二次元におけるバブみにおける絶対的信頼・信用と圧倒的かつ究極的な許しが

現代に生きる人間の心の拠り所(宗教)になるのは、必然である

したがって、「もっと私に頼っていいのよ」は福音(エヴァンゲリオン)である

シャアは悪くない、悪いのはそんな男を作ってしまった社会

俺も悪くない、悪いのは社会

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