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2018-02-18

寡黙系こみゅ障同士

10ヶ月前に赴任してきた上長とすこーーーしだけ仲良くなれた うれしい

2018-02-06

まずいまずいまずい

これが鬱症状なのか?

初めての鬱だ!わーい!

とか言ってる場合じゃない。

今は午前4時。

不安で寝られないし、明日朝がやって来るのも怖い。

中年営業マンです。

ここ最近上司から苦手な仕事を振られてるのが原因なのだろうか。

自分はいわゆる地頭が悪い上にADHD(診断済)で、上長言葉で「わーっ!」とまくし立てるように指示してくる内容を半分くらいしか把握できない。

上長は頭が良いのだろう。

上長から指示されて制作し、提出した資料は完全にやり直しとなった。

上長から修正ポイントが多すぎて、もはや一から作り直した方が早い。

明日の午前中に出さなければいけないらしいが、もう体力も気力もこんな時間限界だし、そもそもパワポとか超苦手でどうやってこの資料を完成させればいいのかわからない。

もうダメだ。

脚がムズムズしてまったく寝つけなくなってしまった。

昨晩テレビキングコング西野くんの特集やってたの観たよ。

彼は本当に良い意味で人を使うのが上手いんだね。

おそらく自分の苦手なことなんか最初からそれを得意とする人にふってきちんとアウトプットにつなげる西野くん。

素晴らしいと思う。

自分マイクロチームというか、アウトソーシングを使っていいから、自分の苦手な分野の仕事他人に振っていけないかと企だてた。

例えばパワポ作成

自分は本当に苦手だし、大嫌いだ。だからテキストを渡せばすぐにパワポ資料を作ってくれる人が欲しい。

エクセルも同様に苦手だ。

複雑な関数マクロになるといつも最初からググる羽目になってる。

それも誰かに振りたい。

他にもたくさんの仕事をふっていき、僕は商談に集中したいと思ってる。商談してる時だけは気楽だ。

2018-01-25

anond:20180125193217

難しい。難しいけど、そのやばいシフトスタッフに負けて欲しくない。

まずは味方を作るところからだと思う。多分上長を味方にするより、空気を作ってる人を味方にするのが一番いいと思うんだけど、難しい。

からすると、おばさんはあまり場の空気が読めてないかつそれをある程度許されるポジションっぽいから、そこはあんまりどうにもならない気がする。

でも、そのブルーになる気持ちわかるよ。

2018-01-22

あるゲームをすごく時間かけて遊んで、クリアたからやっと設定資料集読める!と思って読んでて、ものづくりに対する開発者の想いを見ていたらそれとは対照的自分の今の仕事に対してますますやるせなさが募ってきた。

今はシステム企画から開発のようなものをやっているけれど、方向性も固まってないし、実体が何もないのに上はさもできてますという体で内外に言いふらすし、自分たちが何を・何のために・誰にむけて・どういうもの提供したいかということが何も分からない(各々が別々のことを思い描いている)この状況って何なんだろう、と。

ものをつくる作り手は少なからユーザが楽しんでくれるとか、役に立ててもらえるとか、何かしらのいい反応を願ってつくるし、それを見返りとして求めるのは自然な姿だと思う。いちおうこの「システム開発」が「ものづくり」になるのならば、そういうものを期待して然るべきかもしれないのに、本当に何のためにやっているかも分からないし、誰かがこれによって喜んでくれる姿なんて想像もつかない。言われている目標理想像を叶えたいのであればもっと他にやるべきことがある。

新しいことをやらなければいけない、って言われて集められたのが40代50代のおじさんばかり、かつ開発部門上長営業企画のことしか(ことすらも)分からない、っていう時点で分かりきってたことだけど、結局今の「なんだかよく分からないけど生活を保つための仕事はある」っていう状態を保ちたいだけなんだろう。

好きなゲームのことから嫌な仕事のことを考えてしまうなんて嫌だなあ~

2018-01-18

文章を書くことのストレス軽減作用はすごい

特にからっぽにしてノリと勢いだけで書いていく奴

構図とか考えないで書くから途中で「やっぱりここ削りたいな(足したいなetc)」

みたいにいじくり始めて結果として日本語としてもおかし文章ができる

多分理系には向いてない 我慢強さが足りない 書いてる最中は集中できてるみたいなんだけど

「それは工程ですか?上長工程ですか?」

無差別kiss爆発後 「そうだと聞いている」

「oh...hell see...」

「こういう文体中学生で飽きておくべきだろう」

「楽しそうだったから...」

「才能とか運とか別の分野での実績とかがあった上でだからね?甘いよ」

部下、号泣

工場にむなしく響く嗚咽 彼はリフレインに心を押しつぶしされがら未来の事を思う

彼には何も残されていなかった 時給870円 37歳独身 普通免許AT限定

今日も帰ったとて松は空いた合成零度焼酎の空いたボトルバナナの形をしたビタミン剤、安物のVRセット

20代のころ中古で買った彼の49量子ビット内蔵型VRセットは

機械学習活用した商品開発を創業45年の駄菓子屋までもが使う2014年において

ハードオフで「動作可」か「動作不可 視神経接続端子が壊れています」の二つで50円しか値段が変わらないような産廃

今日も彼は1820年代の学園物ライトノベルベースにした4dvrゲームに没入する。

たまにヒロイン目線があらぬ方向へ飛ぶ 恐らく後3桁時間ほど通電すればこの機械に再び電流流れることはない

酒も入っていたせいか、彼は10分足らずでVR酔いになり 下半身だけこたつに突っ込んで(もちろんパンツは脱いでいるぞ)寝落ちした

次の日彼は有線wifiにつながれて事切れていた 今年に入って67283494974582人目のクローンの死であった

2018-01-17

今の会社の悪いところ

今の会社SIer)への不満的なものが溜まってきたのでここに置いておきます

2018-01-11

真面目系クズの戯れ言

どうもクズです。

クズなのにまともっぽい仕事しててすみませんね。

クズクズなりに頑張ってるつもりなんですがほんとごめんなさいね

べつにあんたのような上司のために働こうと思ってるわけじゃないんですけど、

それなりに今日はちゃんとやってたつもりですよ。

社内駆け回ってさ、あんたのゴミみたいな判断でやることになったなんの生産性もないゴミ仕事をさ、クズはがんばってやったよ。

クズもさ、たまには役にたつかもねぐらい言ってもいいんじゃない

それがなんだよ、ハギレみたいなゴミ仕事。いつやってもいいだろ。

なんだそれ今日やらないと死んだ?誰か死んだ?俺の家族死んだ?死なねーわバカ

わかってるよ。わかってるって。コミットしたならやれよ。って話でしょ?だから俺がクズなの。クズすみませんね。

大変にありがたい高尚な御嫌味を公衆面前で賜りまして大変光栄でございました。クズはやっばりクズでしたと自認しました。

折れたよね、今日クズもがんばりましたとホッと一息ついたところで折れたよね。さすが、ナイスマネメンツ!!

本当に素晴らしいマネージャーでございますよ。人がボロボロ減っていくのもあなたさまの高尚さにに愚民程度ではついていけないからなのでしょう。

今までさ、私は何人のマネージャーに仕えてきたっけ?12345678、意外と多かった8人。あんたは8人の中でダントツトップマネージャーですよ。

あんたの前までのマネージャーはおしなべて全員尊敬してましたよ。これ言うと笑われることもあるんだけど愛してたよね。みんな。

長くなるけど現マネージャーあなたがどんなに素晴らしいか証明するために振り返ってもいいですか。

1人目。

職人。この人をマネージャーにしたのは会社ミス全盛期のイチロープレイングマネージャーにしたようなもんですよ。放任主義なので新卒としてはちょっとつらかったけど一流の職人背中を見ながら働けたのは良かったよね。

2人目。

一番影響を受けたマネージャー自分がはじめての部下だったこともあって色々なマネジメント手法を手を変え品を変え試されたんだけど恐れず試しては変えてするその姿勢は、大変だったけど自分の成長にもつながったよね。

そして何より尊敬したのは「俺の仕事はお前らの評価を最大にすることだ。」と明言していたこと。悪い面を言っちゃうパワハラくさい叱責も多かったんだけど逆に褒める時は成果の10倍は褒めた。そしてもちろん更に上の上長にも我々の成果を最大限に伝えてくれてたので給与にも反映されてたわけです。

叱責はまぁきついとかもあったんだけど俺らの評価を上げるためだっていう前提は明確だったから耐えられたというか、怒りではなく成長のための叱責、叱咤激励なのはわかってたかモチベーションにもなったよ。

あとは俺が何かやらかしても絶対に守ってくれた。こいつがすみませんね、じゃなくて、こいつの上司である俺の責任からこいつを直接責めるな俺に文句言えちゃんと改善するから、ぐらいの守り方。だからこそ逆にやらかさないように努力せねばとも思ったよね。本当にありがとうございました

3人目

なんでそんな心の無い進め方をするのだ!!ってくらい相手気持ちを考えないタイプマネージャーで、特に他のチームとの仕事だとおいおいおいやめろよそんな話し方!俺が上手く穏便にまとめないとー、みたいになってちょっとやりずらかったかな。でも部下にはなぜか優しい面が強くて、俺の得意分野の成果をしっかり褒めてくれながら2人目同様守ってくれるところも多々あって、クセが強いながらも良いマネージャーでした。

4人目

スーパー穏健派業務スピードは遅いチームなんだけど、その分チームメンバーの心の健康は非常によく保たれたチームでした。基本的には叱咤なし。一緒に着実に業務を進めていこうねという姿勢

俺以外のメンバーにはちょっと仕事はできるけど血の気が多いみたいな人もいたんだけど、その人も良い感じに諌めながら良い部分だけと引き出すようにしてるなぁと尊敬したものです。

5人目

俺が前線を広げておくからついてこい!タイプ。敵をバッタバッタとなぎ倒し開拓してはさあ!ここで一仕事だ!という感じでまさに切り込み隊長といったところ。ただ、いかんせん俺が楽できるならしちゃうタイプじゃなので切り込んでくれるのを見ながらポップコーン食べちゃうみたいな仕事の仕方をしちゃいましたこの人のときは。

6人目

ミスター義理人情。心で業務を進めるタイプ。正しいことをするというよりも、みんなの心がちゃんと繋がることをしようぜという姿勢人間性というか一番信頼できたのはこの人だなと思ってる。残念ながら事情があって上司部下の関係はほんの一瞬だったけど、今は変わって親友と言っても良いかもしれない関係でございます

7人目

俺が正義だついてこいタイプ

特殊天才肌。まぁ話が長い。長いんだけど聞いてるうちにいつのまにか丸めまれいるから恐ろしい。しか丸めまれたというか、そのとおりやってみると結果として成功することが多い。いやほんと天才、見てる世界がやっぱりちょっと人とは違うんだろうなという感じ。おまけのように付け足すけど、この方も部下はガッチリ守る。一回でもガッチリと守られるとやっぱり信頼度、忠誠度はは格段に上がるよね。

8人目

そしててめーだよ。そこのアンタだぜ!

改めて7人の良さを書くとさ。アンタどれ一つ持ってないよね。

なんなの?いつものさ。ただ不機嫌に指摘するあの感じ。そんな指摘は誰でもできるわ、てか自分でできてないのわかってるからね。わかっててやってないの。クズからできないんすわ。クズだし仮にやったとこでアンタ評価しないでしょ?評価しない上にゴミ仕事でしょ?やらねーよ。俺になんの得があるの?

あとさ、ほんとやめたほうがいいよ、誰々は仕事できねーとか、どこどこは話にならねーとか、そういうの俺一番嫌いだから

何?できてんのアンタ?自分に全部返ってくるよ。そういうの言って許されるのは桃井かおりぐらいだわ。

いままで誰一人としていないからね、悪口言って溜飲下げとるマネージャーなんか。くだらねぇわ。

そしてそんなアンタに心を荒まされてる俺自身もくだらねぇわ。やめてくれよ、子供あやしながらさ、片手間にこんな文章書きたくねぇよ。でも書かないとやってらんないくらい追い詰められてんの俺。

アンタの下だと俺はやっぱりクズ中のクズだったなっていうの思い出しちゃうわけ。クズなりにそれ思い出すのつらいわけ。やめてくれよ。ようやく持ち直したところで意味ねー事して俺の微かなやる気を吹っ飛ばすの。

あーあ、誰でも良いよ。これまでの7人の誰かの下に戻りたいわ。

すげーな、クズクズみたいな文章積もらせてしまったよ。まぁ俺が言いたいのはさ。クズみたいな部下がいてもさ、ちょっと見てやってよって話。

クズもさ、なんとかもがくときがあるんだよ。そのもがきをさ、少しでいいから認めてくれよ。間違ってもそうやってもがく中で起きた綻びをだけをつまみ出して「やっぱりこいつはこんなにクズでーす」って喧伝するのはやめてくれよ。

クズクズってわかってんだよ。言うなよ。

もしくはさ、捨てろよクズなんだから。いいよ。クズもちゃんと扱いまーす、えらいでしょー、みたいな顔すんなよ。いりませんって言えよ。まだその方がスッキリするんじゃないかね。

あーあ。流石にこりゃ誰も読まんか。でも俺には増田しかないんですよ。今日もこうやってここで書く事でなんとか生きながらえました。

明日は金曜。ひとまず明日だけ。またやり過ごします。

ありがとう増田。また明日増田

2017-12-29

anond:20171229022820

それ、セクハラです。

逆にそういう上司を部下としてもってしまうと

常識的に考えてそれはないだろう」とか、もっと直接的に「きんもー!」みたいなことを言うしかなくて困っています

それでしなくなるならいいのですが、自分の関知しえないところでされるとやっぱり全部は把握できないのです。

普通にセクハラなので、注意するのですが、結局のところセクハラってかっちりしてるところ以外は、民法親告罪なのが悩ましいところです。

自分が嫌なので、なくすようにしてても、自分とは違う部署で発生してしまうこともあるので…

もし、業務中に悩むことがあれば、業務に支障をきたしている状態だとみなすことができるので、より上の上長に報告して問題とできます

それで、あなたの意を汲んで、それとなく注意して行動を辞めさせない会社は、企業全体が腐っているのでやめたほうがいいです。

(たいていの会社は、抱きつきは絶対問題視するので)

なので、嫌なことは嫌だと小さな声でも相談されると非常にありがたいです。

少しでも嫌だと思ったらすぐ言ってください。

大抵の上司は、嫌だという声に対して、言っている人がわからないように禁止事項をルール化することに長けています

現代常識で上から武装すれば、たいていの奴は従いますし、そうじゃなきゃ、部下を持つ部下をアサインされません。

その際に、声というのは、より上に対して非常に武器になるのです。

(正直、バブル世代の奴がここらに関する一番のガンだと思っておりますが)

こちら側が受け身で本当に申し訳ないですが…

もっと踏み込んだことをいうと、本人にやめてと言える空気じゃないならば、その会社うんこです。

仕事関係のないことで悩むのは、業務遂行に支障があり、それをOKとしている会社からです。

そのあとにSNSとかでそいつをつるし上げしたって大丈夫です。

とにかく少しでも性的ものを感じたらセクハラです。

セクハラ業務遂行の敵です。

2017-12-27

母さんが夜なべをして手袋を編んでくれた

父「残業上長許可必要です。定時退社を心がけてください。」

2017-12-22

転職失敗した

失敗した。直属の技術リーダーがクソ。

入ってすぐ担当した案件自分ギリギリ納期間に合ってテストフェーズに入ったんだけど、そのテストテスト担当ソフト全般的機能をチェックしていったらソフト全般不具合だらけだった。自分担当した範囲ではない。自分入社からあったやまほどのバグの山。

それが、なぜか自分単体テスト不足にされ、激しく責められた。袋叩き。

いや、担当違うし、今回のリリースでの改修はここからここまでって決まってたでしょ、ってワイがいくら言っても無駄リーダー、本気で単体レベル不具合多すぎのクズプログラマだと思ってる。あなたがいたその数年間に生み出された山ほどのバグなのに、だ。クソすぎる。胸糞。別の上長かに相談してるし相談は今後もしていく。

「どうしてそれを直そうと思わなかったの?疑問にも思わなかったの?」って、それ言われるなら、こっちからしたら「なんで入社から数年単位であったものばかりなのにあなたたちそれを直そうとしなかったの?」なんだが。

金曜の夜に思い出して激しく不愉快

2017-12-13

anond:20171212214436

社会人10年ぐらいやってますが、私も若いころに似たようなことがありました。私の場合取引先の納品に対して「結果に満足している」旨の連絡をしたところ、上長から「そのつもりはないと思うが、取引先に対して権高な印象を与えてしまう」というフィードバックいただきました。

根本的に、何が私にそういう発言をさせたか。今になって思うのは、当時は取引先にしろ同僚にしろ他人仕事をするのは当然だ」という認識を持っていました。そのため、極論すれば「仕事上のコミュニケーション意味が通ればそれでよい」とすら、無意識的には思っていました。

しかしながら、人間感情の生き物であり、たとえそれが義務だろうが契約で縛られようが嫌になったら仕事しません。むしろ仕事をしてもらえる、というのは文字通り「有り難い(=めったにない)」ことなのです。

そこで認識をまるっきり変えて「他人仕事をしてくれるのは贈り物だ」ぐらいに考えることにしました。そうすると何はともあれ、他人感謝することができます。もちろん相手仕事に不足はあるかも知れませんが、感謝念頭にあれば指摘するコミュニケーションも変わります

「○○してください」とつっけんどんに依頼するよりは、相手に主導権を与えて「○○は可能でしょうか」と相談するのがよいでしょう。そしてもし相手が実際にそれを実行してくれた場合は、「よく再現されてました」とか「満足しました」と評価するのではなく、「ここまで対応していただいてありがとうございます」と感謝しましょう。

上の態度は、まるで目上の人に接するような態度ですよね。実際には目上でないかも知れないのに。でもそうした方がコミュニケーションはうまくいきます

ちなみに元増田さんの文章を読んで、勝手ながら「論理的だけど、共感性が低い人」という印象をうけました。このタイプ元増田さんのおっしゃるような改善提案などでは人より優れた結果を出す傾向にあります。とりわけチームワークよりも個の力の比重が大きい仕事では活躍できそうです。今はコミュニケーションの壁にぶつかって大変だと思いますが、長所の裏側の短所を指摘されているだけなので、悲観的にならなくても大丈夫です。

2017-12-12


ある舞台チケットを取っていたのだが、仕事の都合がつかなくなったため、ツイッター譲渡先を探すことにした。勿論高額転売というわけではなく、定価以下での譲渡だ。譲渡募集ツイートをすると、譲ってほしいというリプライがすぐにいくつか来た。リプライをくれた人全員のツイートを遡って見てみたが、暴言を吐いたりだとかの特に問題のある人はいなさそうだったので、一番早くリプライをくれた人に譲ることにした。DMで何度かやり取りをした結果、住んでいる場所が離れていたため、代金を振り込んでもらってチケットを郵送するという方法譲渡することになった。

この時点で舞台当日まで10日前くらい。

それから数日後に代金の振り込みがあり、次の日、簡易書留にてチケットを郵送した。

更に数日後、相手からDMが来た。

『暫く家にいないため、受け取りが遅れる』という内容だった。まあ、仕事出張なんかが入れば家にもいないだろう。

結局、受け取った連絡があったのは舞台当日まで一週間を切ってからだった。

しかし、タイトル通りのことが起こった。

本人確認があるかもしれず、見れない可能性があるのであればキャンセルしたい』

何を言っているかちょっと意味が分からなかった。譲ってほしいと言ってきたのはそちらではないか

ちなみにこの舞台公式から本人確認します』というようなハッキリとしたアナウンスはなかった。(高額譲渡禁止、とは書いてある)私は別日にこの舞台を観に行っていたのだが、本人確認などはなく、ごく普通にチケットをもぎられただけだった。そのことを伝えたが、『絶対とは言い切れないのであればキャンセルします』とのことだった。正直、相手とのやり取りをこれ以上長引かせたくなかったのもあり、キャンセルを受けることにした。チケットが戻ってきて、舞台当日の3日前。振り込みと郵送の方式譲渡をする時間的余裕はなく、もともと仕事が忙しく都合がつかなくて譲渡に出したので、直接手渡しできるような時間を作れず、結局そのチケットはただの紙切れとなった。

どうしても行けなくなった場合譲渡は直接手渡しできる人だけにしようと心に決めた出来事だった。

昨今の2.5舞台であるような本人確認を強化するのであれば、せめてリセール機能を充実させてほしい。できたら、直前まで受け付けてくれると嬉しい。どうか、お願いします。

2017-12-04

「うちの課に帰って来い」と

先輩に言ってもらえている同僚を見て、帰る場所がある羨ましさを感じてしまう卑屈な自分が嫌だ。

元の業務分野の上長から、そういうことを言ってもらえない程度の振る舞いしかできなかった自分が嫌だ。

それをこんなところに書いている自分が嫌だ。

2017-11-07

労働road

こんばんは、社畜です

とてもつまらないありふれたボケで始めてしま申し訳ございません。

上長の方へは話を上げておりますでの、今しばらくお待ち願えますでしょうか。

っと、普段の癖がつい出てしまったぜ・・・

私生活にまで侵食してくるとは、労働めっ!

労働のせいで記憶あいまいになってきて困ってるんだぜこっちはyo

日記もつけようと思ってんだけど、先週の土曜早朝に友達不動産営業マンから思考盗聴されてる電磁波死ね」(原文ママ)みたいな電話が来て以降の記憶がないのよね。

なんなんだろう、俺も敵対勢力から電磁波攻撃でも受けてんのかな

そういえばいつも視界の隅っこに白い男が立ってる気もするんだよな

そのうち双眼鏡でもって白い男を見るじゃない?そうするとあれですよ、狂えるんですよきっと

「うわぁぁぁぁあ!あいつが狂ったぞぉぉぉぉぉ!」なんて、気持ちよすぎる!うん、資本主義の勝者に、俺もなる!

2017-11-04

anond:20171104111320

「あとで」ではなく「即刻」で。

上長を呼べ」からの「横柄な人物がするべきだった対応を、すべて上長対応させる」で、横柄な人物組織評価を少しくらいは下げられると思います

ただし、こちら側に非があるような状態上長を呼ぶと、もちろん「横柄な利用者」としてラベリングされるとも思いますが。

ですので、どういう流れで相手が横柄になったのか、が重要かも知れません。

2017-11-02

anond:20171102163728

帰れる時に帰るべきは同意だけど、裁量労働残業という概念存在しない。一瞬でも会社に顔出せばその日は出社したことになるし、24時間いても扱いは同じ。だから24時間いて、翌日は一瞬で帰る、という働き方もあり得る。それが嫌なら裁量労働をやめて残業代はらうべき。

それが理解できてないか上長いるから帰りにくいなんてバカバカしい雰囲気現存している。

2017-10-18

反抗的って何なんだろう

昔のことに愚痴を言うのはあまりよくないことだ、と言われてきた。過ぎたことに拘って何になるのか、とも言われた。

でもただぼやきたいだけの時もある。 人間だもの

幼少期、私はあまり言葉が上手くなかった。人並みには喋っていたと思うのだが、自分の怒りの理由不快感の根源をうまく大人言葉説明することができなかったのだ。

とても歯がゆかった。自分が感じている『何がどう、と説明できるわけではないがとにかく嫌だ』という感覚を、ただのわがままのように受け取られることが耐えがたい苦痛だった。

今の自分が遡ってそれらを言語化するなら例えば「どうして自分がやりたいと言ったわけでもない楽しくもない習い事に無理やり連れていかれなければならないのか」という訴えである

文句があるなら口で言え」と拳骨を食らわされながら育った。「お前は万年反抗期から」と厄介者扱いもされた。

だが私の記憶をどれほど掘り返しても『親からきちんと言葉を尽くして説明された』記憶は驚くほど少ない。最近記憶まで検索範囲を広げてみても、結果は同じことだ。

「それは理屈が通ってない」と私がいくら主張したところで、「お前より三十年以上長く生きてるんだから親の方が世の中の事をよくわかってるんだ」という亀の甲より年の劫理論聞く耳を持たない

或いは偉い学者先生が言ってることだから正しい。彼らの主張は大抵の場合対人論証を含んでいて、要するに『子供の言うことだから正しくない』と思っていることはよくわかった。

文句があるなら言えと言ったか文句を言ったに過ぎない。

だがどれだけ言葉を尽くして説明しても無駄だった。言い争いの結果は始まる前から決まっていて、彼らにとって私の言い分は最初から「ただの言い訳であるとか「口答え」であるとか、そんな風にしか思われていなかった。

黙って言うことを聞く以外の選択肢そもそも存在しておらず、激しい言葉を選ぶなら『対等な、意思ある人間として扱われた覚えは一度もない』ことになる。

彼らには切り札がある。経済的問題だ。

何か議論が行き詰まると必ず「誰の金で生活してると思ってるんだ」という一言に辿り着く。

「何か言いたいことがあるなら自分でちゃんと稼いでから言え」というのが親としての彼らの主張であって、それは当時の私にとっては本当にどうしようもない事柄であったので、一切の交渉不可能であることを思い知るだけだった。

大学に行きたくなかった。本当は専門学校なり美大なりに行って、何かを表現する技術を身につけたかった。

けれど、彼らにとってそれは「逃げ」であって、「お前は落ちこぼれたか受験から逃げたいだけだ」と決めつけられていたし、大学に行かないなら家を追い出す、とも言われた。

これは彼らの常套手段である経済的な支えが皆無である子供相手に「意に沿わないことをするなら経済的支援を打ち切る」と脅しをかけるのは二択とすら言えない。

高校生にもなればなんとかバイト、という手段が発生するが、それ以下の子供に対して「稼ぎがないこと」を理由発言権事実上ないものとするのは些か横柄であると言わざるを得ない。

小学生の頃には既に明言されていた指標なので、「(稼ぎのない)お前の言うことには何の価値もない」と言ったも同然である

付言すれば、私の成績が悪化たことに対して「やる気がないなら勉強したいけどお金がない他の子供に投資する」という脅迫めいた発破を常に繰り返した。

彼らにとっては「よく勉強する口答えも贅沢もしないいい子」でなければ出来損ないだったのだろう。はっきり言って苦痛だった。

常に親との致命的な価値観の違いを感じていた。

かに金銭的なことや現実的事柄というのは疎かにしてはならない。義務は果たさねばならない。ルールは守らねばならない。

けれど、人にはそれぞれ価値観がある。自分が何を大事だと思うのかは自分しか決められないことだ。

かにとって「金になるかどうか」が一番大事であることは否定しない。けれど、私はそこに重きを置かない。それだけのことだと思う。

子供の為を思わない親はいない」なんて言葉は何の慰めにもならない。「自分の思う『子供にとって一番いい』状態以外は全て問題である」という態度を取り続ける人間を、どう受け止めれば良いのだろう。

例えば対等な友人関係於いて「お前の為を思って言ってるんだから、お前は俺の言う通りにすればいいんだ」などと言われて納得するだろうか。

対等でなくても良い。会社上下関係於いて「お前は新人なんだから口答えしないで黙って働け」などと言われて納得するだろうか。恐らく十数年前ならそれが普通だったのだろうと思う。でも今そんなことを言えば間違いなく『パワハラである

家庭、というのは自由選択事実上不可能人間関係である特に子供にとっては、経済的社会的要因から必然的にその拘束を受ける。

親が叶えられなかった夢を叶える為、代理戦争を戦わされる子供もいる。

家庭内不和をどうにか修復する為、極端にいい子で居続けたり、問題児として集中砲火される役を引き受ける子もいる。

選べない環境の為に、選べる自分の振る舞いや考え方を変質させていく。

自分意思を持つことを悪いことだ、逸脱だ、とされ続けながら、ひっそりと生き延びている。或いは死にそびれている。


彼らの理論に従うなら、今現在でも私には何一つ発言権がない。

精神的に問題があり、大学に行きこそしたが「普通の人が当たり前のようにできる卒業すらままならない」人間だったので私は晴れて役立たずの称号を授かった。

彼らが私を見下しているように、私もまた彼らを見下している。

「いい大人で稼ぎもあるくせに子育て一つまともにできないような人間の言うことを聞く必要がありますか?」

喉元まで出かかる言葉をどうにかして飲み込んでいる。

『成長する為にはあなたが許さないと』

なんてのは嫌という程言われ続けている。カウンセリングでもそう。自己啓発本の類でもそう。宗教絡みも大抵は、そう。

若い頃の苦労は後々為になるから

なんてのも聞き飽きた。選べなかった人生のことをあれこれ言うよりは手持ちのカードを切るしかないという諦めを持てと、そういう話なんだろう。

ある意味で、私はもう私のことについては諦めがついていると言っても良い。

今更どうにもならないことを嘆く必要はないし、それが何かの助けになるとも思わない。

ただこうして文句を言いたいだけのこともある。

昔の私が言えなかったことを、代わりに言わなければならない、と思うこともある。

そうして多分、「今まさに昔の私と同じ状態にいる」誰かの目に留まることを、ほんの少しだけ期待しているし、あわよくば「昔の私を作ろうとしている」誰かの親になるべき人の目に留まってほしいとも思っている。

確たる主張があるわけではないが、「それは我慢するべきことなのか」「我慢させるのが当然なのか」を一度冷静に考えて貰えれば何よりだと思う。


それに、私は「私のことは諦めた」とは言ったが「私の人生ギブアップした」わけではない。

それだけは、ぼやき最後に付け加えておく。

2017-10-07

森博嗣執筆スピード(2017現在

筆が速い(なおキーボード)で有名で定期的に話題となる森博嗣ブログ7月から完全公開して3か月くらい経った。

毎日異常な文章量がブログ(実は3か所もあり、ほぼ毎日更新されている)に綴られているが、同時進行として勿論作品も書いている。公式サイトには出版予定があるのでそれを見れば分かることでもあるのだが

日記の中に作品の進行状況が書かれており、それを読むと現在森博嗣の相変わらず尋常じゃ無い執筆スピードが見えてきた。

なお下記に書く日付は少し前に書かれているのでリアルタイムでは無いそう。参照程度でよろしく。

10/8誤字訂正しました。以下に書いてあるのは簡単抜粋なので詳しくはブログを読んでみてください。)

2017年7月8日情報

2017年7月20日

2017年7月21日

2017年7月22日

2017年7月25日

  • 完成度33%。ピッチが上がるので抑える。

2017年7月28日

  • 完成度58%。予定通りの進捗。

2017年7月30日

2017年8月1日

2017年8月2日

2017年8月12日

  • 今日(8/7)から手直しを始める。毎日10%の予定。8/16に完成するはず。以前の予定より2日早いが、だいたい予定は前倒しになる。ゆっくりおっとり進めましょう。

2017年8月18日

  • 手直し85%完了明日(8/14)に終わりそう。そのあと1週間くらいは仕事を一切しないつもり。

2017年8月19日

2017年8月27日

(ここまで確認作業線路工事ぐらいの仕事

2017年9月12日

2017年9月14日

2017年9月15日

2017年9月16日

2017年9月17日

2017年9月18日

2017年9月22日

2017年9月24日

  • 96000文字まで書いて、完成度は80%。12文字では終わらないかもしれないがあと2日で書き上がると思います

2017年9月26日

  • 書き終わりました。12万6000文字でした。数日寝かして、手直しをする予定だが、たぶん1万文字は増えると予想。

2017年10月2日

2017年10月5日

  • 手直し65%くらい。既に1万文字は増えている。短くなることはありません。必ず長くなります
  • 以前短くと編集部から言われて、別のテーマで新たに書き直したことがある(楽だから)。

2017年10月6日

2017年10月7日

  • 午前中に書き終り、講談社へ発送。最終的には14万文字を超える。


ぜひ締切に追われる作家のみなさまも、このスピードを参考にしてみてください。

そうすれば年に文庫あわせて14冊くらい本が出せます。あと年々内容が面白くなります

2017-10-05

新卒で優良上場企業に入ったけどブラックだった話。<1>

中堅関西私立卒業24OLです。

上場しており、勤続年数も長く、

綺麗な財務表を持つ

ホワイト商社に入ったにも

関わらず

新卒で入った会社ブラックだった。

長くなるが、どのようにブラックだったのかを書いていく。

研修

某●〇〇新薬さんにあったような

洗脳研修があった。(HP口コミサイトにはそのような記述はなかった。)

仕事内容

説明会で聞いた仕事内容と実際の仕事内容が全体的にかなり異なる。(ただし、嘘を言っているというよりうまく肝心な仕事の肝になる部分を説明していないだけ。最終面接では、少し仕事内容が明かされた。)また、私の配属となった部署では新人を入れる前にコストダウンという名目システムをかなり難易度の高いものしており、新人をいれたのはベテランシステム操作についていけなくなったという理由もあった。つまり簡単にいうと、面接では幹部候補だ、なんだとあおりつうめんどくさい複雑なことをやってもらう係として呼ばれたわけだ。

・配属部署

入ってから知ったが、

部署ごとに利益をでているでていないにかなり差があり、配属されたのは利益が全くでていない部署だった。(社外秘情報だった)そのため、自分や同期たちが部署に配属されたのは、約10年ぶりだった。

離職率

勤続年数〇〇年以上という言葉にいつわりはなかったようだが、私が配属になった部署では

本部長が配属されてから2年で若い人が3人3年以内で退職していた。人がばんばん辞めると社内でも評判の部署だったのだ。勿論、会社HPにはそのような記述はなかった。

・同じ課の上司たち

直属の課長株主会社からの異業種出向組であり、時々全く見当はずれの指示を新人である自分にとばしてきた。また異業種出身プライドが高く、会社カラーにあっていないこともあわさって社内からかなり評判が悪かった。普通指導員や間の管理職が間に入りフォローしないといけないところなのだが、指導員はアスペ気味で、「上司命令絶対だけど、異業種出向組課長の言うことをきいてミスしたのはあなたが何も考えないで仕事をしていたからでしょ?」のような言葉がけしかできないタイプの人だった。同じ課の営業事務さんは50過ぎ独身の超ベテランであり、仕事を教えているようにみせてたまにわざと間違ったことを教えたり、教えてくれなかったりすることがあった。例えば、ある業務イレギュラーなことがおこり、それについて質問し指示されたように仕事をするとなぜか多部署に回ってから修正がくる。その一連の流れをたまたま近くで聞いてきた本部長がフォローしてくれたのだが、それは基本中の基本であり、どう考えても意図的に嘘を教えわざとミスをさせたとしか思えない指示だった。ちなみに、教えてもらってないことが、なぜか教えてもらったことがあることになっていて怒られたり(一度は指導員が指摘し庇ってくれた)、彼女の隠していたミスで私がミスたこともあった。

・同じ部署上司たち

記述の通りかなり離職率の高い部署であり、その主な原因を作っている名物部長のことを私は心の中でパワハラ部長と呼んでいた。はたまた名前から想像いただけると思うが、終始パワハラをしている昭和の歩く化石のような人だ。配属して2週間も経たないうちに、私もその洗礼をくらった。上記で説明した営業事務さんに仕事を教えてもらい、初めてこなした受注処理で2,3点ミスをしたのだ。

ここで突然パワハラ部長が先にふんぞりかえったまま叫び始めた。「なんでそんなに簡単なこともできないんだ、頭がおかしいのか、代わりはいくらでもいるからさっさと辞めろ、この役ただずが、ブスのくせに仕事もできないのか」

驚くべきことに彼は一度スイッチが入るとまることをしらず、小一時間ほどずっと叫び続けていた。彼の中でターゲットになっている人間が2,3人おり、運の悪いことに標的となってしまった。波はあったが、結局私が退社するまで続いた。

・同じ課の先輩たち

先輩たちといっても、時代遅れ遺物たちがうごめく若手が少ない部署であったため、30代の先輩が6人しかいなかったが、様々な人がいた。(そのうち1人は私が在職中に退職し、3人は私と同時期に中途で入社された方だった。)仕事が抜群にできるかっこいい人もいれば、ミスが多くても愛嬌カバーする人もいた。共通していたのはみんながみんなほとんどストレスチェックでひっかかり、6人中2人が精神科に通っていた。そして、業務中死んだ目で上司会社の不満を述べ、新人をいびりながら仕事をしていた。正直、いくら仕事ができる人でもこんな風になりたいと思えるような人は一人もいなかった。

・同期たち

基本的に当たり障りのない気の良い奴ばかりだったのだが、一人どうしても相容れない存在の同性の同期がいた。簡潔に言うと、その同期は私と全く同じポジションを配属希望としていたのだが運悪く別部署に配属になった。女性の皆さんにはとてもなじみのあることだと思うが、女性同士は男性よりも分かりにくく出る杭を許さないことが多い。彼女は配属発表をさかいに少しずつ豹変して言った。彼女浪人しており、私より一つ年上だったのだが、二人きりの時だけマウンティングしかけ、年上先輩ヅラするようになっていった。彼女が理性をたもてていた営業研修までは陰湿嫌がらせのみだったが、(基本私はスルーするか、彼女距離をおくかだった)彼女営業成績がおもわしくなく、私にぼろ負けした後は周りの目を気にせずわたしメスゴリラのように鼻息荒く私を威嚇するようになっていった。そして営業研修後の本社研修で、同期や上司がいる前で「誰と寝たねん、それか誰の娘やねん」という暴言をはき、その横暴さと私たち関係性が会社で広く知られることとなった。これは書くか書かないか迷ったが、ここまできたら勇気をだして書いてみようと思う。研修中、彼女の部屋に呼ばれ、言われるがままにコテで髪を巻いてもらった。すると、突然、髪を引っ張る時にデコゴン、と熱いままのコテデコをなぐられた。あ、ごめん大丈夫?と軽く謝られたのでながしたがデコには2週間ほど火傷の跡が残ってしまい、2日ほどヒリヒリした痛みが消えなかった。コテで殴られた次の日が彼女誕生日だったため、私は同期に声をかけドッキリサプライズパーティー企画していた。私は色々と彼女に言いたいことはあるが、せっかくの誕生日だし、同期なのだから長い付き合いになるかもしれないし、謝ってくれたのだから昨日のことは水にながそうと思い何事もなかったかのように彼女に接していた。そんな彼女が私の顔を見ていった一言は、「〇〇ちゃん、デコどうしたの?大丈夫??」だった。

いや~忘れるわけないよね。びっくりするよねほんとにもう。おそらく、コテデコを殴ったのはわざとで、で自分コテで殴ってできたキズだってわかってて、でも自分誕生日パーティーかつ他同期の前では何も言えないということをわかって、いったのだろう。

・社内いじめについて

空気が読めず嫌われているおじさんが、ある朝会社に来ると新しく採用された人のためのスペースを作るどさくさにまぎれて、机と椅子荷物が隠されていたという事件があった。

そのような環境の中で大学出たてのぺーぺーが働くとどうなるかというと、もうひたすらにやんだ。周りの大学の先輩や友達相談にのってもらい、「この会社ちょっとやばい、3年我慢して逃げよう」と考えてはいものの、まともな指示をしない教えてくれない上司たち、呪詛のような言葉をひとり叫び続けているパワハラ部長、足を引っ張る同期に、必死仕事に食らいついたもののしだいにこわれていき、ミスを連発するようになった。(パワハラ部長には、ひどい時には通りすがりに「早く死ね」と言われることも何度かあった。)

そんな中、同場所別課の課長さんが私の様子を見かねて、別の部署に異動を働きかけてくれた。小さなオフィスだったため、良くも悪くもお互いが話していることは筒抜けでありそのため私も状況を把握できた。正直かなりホッとした。ある時、たまたま偶然飲み会で私の異動先の課長ら(A)と一緒になり、少し話す機会があった。その際に話題になったのが、私の異業種からの出向組上長だった。

「おれ、あなた上司嫌いなんだけど。挨拶されたことないからさあ。失礼だよね。」

ほぼ一言目がそれである

ここで私が悩んだのは、上司悪口を一緒になって言うか、現上司自分の身ができるだけ危うくならないよう、かばうかだった。正直、現上司仕事ができる様子はないし、変な指示をとばしてくるし嫌われてるし非常に上司として迷惑だ。でも50を過ぎて違う業界で急に管理職なんて苦労するのは当たり前だし、パワハラ上司を筆頭にまともな上司が少ない中、まだ私にニコニコとまともなフォローをしてくれるほぼ唯一の味方だった。そして私は考えた。もしかして、Aは私を試しているのではないのか?だって、現上司のことあからさまに悪口いうようなやつ、欲しいか自分悪口言われると思うんじゃないの?この会社暗黙の了解で競合の悪口他者に言っちゃいけないってあるし、きっとそうだ。

思考を巡らしたあげく、私は

挨拶をしていないというのは知らなかった、私や部署の人には挨拶してくれる。でも挨拶を本当にしていないならそれはショックだ。たまにこういうことを他の人からも言われるが、どうしていいかからない。」

となんとも容量の得ない

返答をした。

頭の巡りがわるい私が考えた当たり障りのない、返答であったが、翌日わたしが耳にしたのはAが私を気に入らない、いらないと言っているという話だった。

私は知らなかったのだが、異業種出向組課長を受け入れるに当たって業務良好だったのにも関わらず異動させられたのがAだったらしいのだ。つまり、異業種出向組課長のことは、私は何が何でも悪く言わなければならなかったのだ。

私はついに思った。

ダメだ、頑張ったけど

この会社での人生詰んだ、終わったわ」と。

そして私は決意した。

「1年きっかりで次決めて辞めよう」

決めてからは行動が早かった。

逆求人サイト(学歴資格、在籍企業情報登録すると企業スカウトしてくれるサイト。つまりこちから応募するのではなく、向こうからオファーがくる)に登録し、面接し、内定がでた。正直多少条件は前よりも落ちる。でも、やった!!逃げられる!!とは

思ったのだがその際かなり精神的にまいっており威勢良く「次決まったから辞めますさよなら」と会社自分決断に自信を持って宣言する度胸はなく、実際は

プルプルと生まれたての子羊のようにふるえながら「向いてないと思うのでもう辞めたいです、

無理です」と消え入りそうな声で訴えるだけで精一杯だった。

当時は自分では冷静に正常に思考できていたつもりだったが、かなりガタがきていたのだろうと思う。まともな自分であれば突っぱねられたはずが、

「1年で辞めたら、この先ずっとなんで1年で辞めたの?って言われるよ」

「君はすごく必要人間だよ。これからもこの部署でこの課で頑張ってもらいたい。」

「同い年の息子がいる、娘のように思っている」

異業種出向組の課長の歯の浮くようなあることないこと綺麗事言葉にだまされ、私はきまった内定を蹴り、慰留してしまった。

続く

2017-09-30

anond:20170930091504

第三話まで読ませて頂きました。

絵がとても上手で、要所要所のクオリティの高い書き込みにとても熱意を感じましたが、

緊迫感のある見せ場、キャラクター感情的な表情、凄み等といった惹き込まれる「何か」が乏しいように感じました。

所詮、読む専門の素人なので、その「何か」を言語化して伝えることができなくてもどかしいです。

将来、漫画家を目指されるのであれば、読み切りサイズにまとめて賞に投稿するなり、持ち込みをしてみてはいかがでしょうか。

広く意見を貰えることは良いことだと思いますが、その分意見がまとまらずに余計に悩んでしまう事もあるかと思います

鳥嶋和彦さんの言葉ですが、作家には『描きたいもの』と『描けるもの』があるそうです。

『描きたいもの』は憧れや模倣からくるコピー規制製品のようなものでつまらない、

『描けるものから出てくるものこそ、その作家オリジナリティであり、その作家武器

その『描けるもの』を見つけ、引き出すのが編集者仕事だそうです。

上記の事から私は素人の百の意見より、現場活躍されている専門家の的確な意見を頂いたほうが、

より効果的なスキルアップの近道になると思います

頑張ってください。

将来、書店に作者さんの作品が並ぶことになれば、こっそりほくそ笑ましてください。

上長々と失礼しました。

2017-09-25

[]映画サトラレ

自分思考ダダ漏れなっちゃうけど、国益になるようなすごい発見するような高い知能を持っている人間サトラレ

でもそれがサトラレ本人にばれると大事になるから国家ぐるみサトラレであることを本人に隠ぺいしてる。

医者を目指す一人のサトラレをめぐるお話

サトラレって映画自体は公開当初から知ってたけど見てはなかった

原作漫画ってこと知って驚いて1巻の3話ほどまで読んで、映画みた

想像以上によかった

原作の数話のエピソードを1本の映画にうまくまとめてて、原作だとたいしたことないエピソードがかなり涙腺にくる感じに演出されてた

監督スタッフが躍る大捜査線の人なのね

内山理名久しぶりにみた

最初デビュー時にみたときはすげーかわいいと思ったもんだけど、なんか場末のAV女優みたいな感じに見えてしまった

安藤政信はかっこよかった

鈴木京香は相変わらずおばさんくさい顔してたけど、老け顔だから今は年齢なりになってるのかなあ

でも鈴木京香は横顔の鼻のラインれいだなと思った

なんかにてるなと思ったら小雪だった

なんか雰囲気似てる

そういや鈴木京香上長も踊る~の人だったな

おばーちゃんが八千草ってのがなあ・・・もうあの人でるだけでやばい

フードファイとのおばーちゃんもやってたっけかな

小木茂光(っていうんだけこの人)のSP感ほんとすき

漫画は続編がなんかもう完結望めない感じになってるっぽいけど、原作よんでみるかなあ・・・

2017-09-04

真のフリーライダーは少子長寿世帯

子供貧困は「未来税金担い手から誰にとっても他人事じゃない」みたいな話ってさ、

独身には関係ないんだよ。

子孫が居ないからだけじゃなく、当人年金貰う前ぐらいに早死にするからそーゆーの全く効力がない。

そこまで働いてるし。

さらに独り身は統計的長生きしないから、医療費負担増要因にも成らない。

医療費の内訳の半分近くが入院費であり、独り身は長期入院などしない。特に延命などは選択肢にない。

検査会社健康診断程度で、ポンコツになったらサクッと死ぬ

社会保障費を存分に受益し、その負担を後世に押し付けるのは「家庭をもった平均以上長く生きる人間」であって、さっさとくたばる独り身じゃない。

もっと言うと、「世帯で3人以上育てずに長生きしてしま人間」が"真のフリーライダー"だ。

2じゃ人口維持に必要2.08以下なので3以上世帯存在必須であり、推奨される。2人でまぁ合格

一人っ子などはもってのほか。下手に長生きしちゃって、独身より国にとって癌となる。

将来負担を考えると

上級国民 3人以上育てた世帯

下級国民 2人育てた世帯

エキストラ 独身

A級戦犯 1人っ子世帯

となる。

2017-08-08

ブラックから脱出しようとしている会社に入ってしまったようだ。

ブラックと言ってもパワハラセクハラだということではなくて(ないとは言わないが)人間関係はとても仲よしこよしで、わかる人にはわかってもらえると思うんだけど会社というオフィシャル場所大学マニアックで人数少なめなサークルみたいな仲よしこよしで密な人間関係があることが初日は心底気持ち悪かった。今は多少慣れた。

密で仲よしこよしで実に排他的で新入りに対する値踏みが露骨すぎて、「なかなか人が居着かないんだよね」という台詞を聞いたときにはそうだろうなあと深く納得した。そりゃそうだろうとも。

特にブラックなのは勤務体系で、どうやら以前はそれなりに人員もいたらしいんだけど、ぼろぼろ人がやめていって補充もうまくいってなくてどう考えても足りない人数でまわしているので勤務時間無茶苦茶になっているということらしい。

部署がそうなのだけど、わたしが入ったところはそのなかではマシなほうで、ようやく円滑にまわせる目途もついてきたらしいし、わたしはきちんと定時で帰って週休二日休みも取れている。そもそも新入りなので残っていたってたいしたことはできないというのもある。

部署はいまだにぼろぼろ人がやめたり来なくなったりしてて、専門性問題で他部署から人をまわすことができなかったりもして、傍から見ててもいつつぶれるかと思っている。正直一度つぶれたほうがいいとも思っている。ちょっと会社としてどうかしている、というのが初日の印象だった。

こうやって一握りの人間けが残っていくとこんなに内輪で陰険村社会のようなやりがい搾取会社になるのだなあ、とよくわかった。とても風通しが悪い。

そのなかでもひとり、部門ガチでひとりだけで支えている感じの人がいて、前任からの引き継ぎもあんまりうまくいってないらしい中で後輩も育てようとしているんだけどなにせ余裕がなさすぎてがんがん消耗していく感じで、傍から見ててもむしろこの人は一度倒れたほうがいいんじゃないかと思っている。いっそ全部放り投げてやめちゃえよ、とか。

わたし自身、前職で頼りにならない上長と頼りにできない後輩に囲まれて頼りにしていた人はいなくなって自分ばかり仕事が増えて、どんどん人間不信を育てて精神的につぶれて無理矢理退職したので(ちなみにそこはわたし退職後つぶれた。ざまあと思った)、その人を見ているとはらはらしてしかたない。この仕事が好きだと言っていたのでよけいにそう感じる。

以前のわたしを今冷静に思い返してみれば、あんなに抱え込む必要はなかったし役に立たないと思っていた後輩にもがんがん仕事を振って自分でなんとかさせればよかったのだとわかっている。でもできなかった。自分に余裕がないときには他人にまかせるということができない。比較的一番信頼できるのは自分自身からだ。他人わたしの思ったとおりには動かないということだけはちゃんと認識しているのだからタチが悪い。

こういうときに一番枷になるのは「その仕事自体は好き」ということであって、仕事自体楽しいものからやっぱり熱意と誠意をもって臨んでしまうし、後輩を育てるより自分でこなすほうが結局楽だし確かな判断に思えるからフォローするより自分でやりたくなるし、そうやって自分で「自分しかできないこと」を増やしておいて「後輩が使えねえ」といってなおさら自分で抱え込もうとする。あたりまえだ、最初からできてたまるものか。

そうやって全部抱えて孤立して周りが全部信用できなくなると、ひとつ歯車がずれただけで簡単に行き詰まる。行き詰まっても助力を求められない。好きな仕事がうまくできなくなって辛くなる。好きな仕事で辛い思いをしていることで自分に疑問を抱くようになって、「好きな仕事」を続けることも逃げることも選べなくなって、精神的に傷を負う。わりと簡単な流れだけど、ハマっているときにはわからない。

畑違いの業種で気楽な新入りになった今だからわかるけど、仕事が好きということはわりと諸刃の剣なんだと思う。

以前の仕事わたしはすごく好きだった。だからなんとしてもよいものに仕上げようと努力をしてきた。これは「仕事」に対してかなり不純な動機なのだと思う。

今の仕事内容には正直まったく興味がない。プライベートで考えればかなりどうでもいいことに値する。でも「仕事」だからできるかぎりのことはする。

仕事ってこういうものだ。てめえの好き嫌いなんぞ知るか、仕事なら必要に応じてこなせ。手を抜けるところはどんどん抜いていけ。誠意なんぞいらん。最低限だけをこなして一生懸命にならない周囲の人間馬鹿に見えてるだろうけど、仕事より自分大事ってのはごくあたりまえの話で当然の権利だ。

ということを現在進行形精神的に荒廃していってるように見えるその人に今言ったところではたしてどこまで伝わるだろうか。そもそも伝えていいのだろうか。あの頃のわたしがこんなことを言われて納得できたとはとても思えない。

言いたいこととかたしかめたいことはほかにもあるんだけど、どうにもうかつにさわれない感じになっている。

増田を見る人なのかは知らない。性格的には見ていてもおかしくないと思うが、そんな時間がはたしてあるだろうか。

どうでしょうか。

全部わたしの考えすぎであることを願っている。

2017-07-28

極論:基本、相手のことを思って指摘することはやめたほうがよい

よくある話で

過去に指摘されたことがきっかけになり今の成功がある。

あの時、指摘してくれた○○さんにはとても感謝してます!』

などといったハッピーエンド話を聞いたことがあるかと思います

基本的に大多数の人間は指摘されることを求めていません。

求められたときにだけ指摘すればよいのです。

自分もはっきり言って求めてもいないのに指摘されることは迷惑しか直感じません。

正論であったとしても、言い方にトゲがあったり、その時の負の気分なんかをそのままぶつけられた日には

恨みに似た感情さえ持ってしまうこともあります

ただ、指摘しないと業務に致命的な影響がでてしまうようなケースの場合には

同列の人間が指摘するのではなく、上長権限を持って指摘してもらうことが上策と考えます

2017-07-16

大企業から中小転職したときカルチャーショック

その1、休暇

中小有給休暇10しか支給されない。

大企業って普通最初から16-20もらえんのに。

しかもその10から夏冬の大型休暇の歯抜けを捻出しないといけないとかあり得んでしょ。

大企業だとちゃんと9連休有給の外で設定されてんのにだよ。何じゃそりゃ。

その2、ツール

設計ソフトバージョンがみんなバラバラ

誰かはLTだったり、課長2009使ってたり、共通PC2007のmechanical入ってたり、

新人は最新版使ってたり。そんで新人が最新機能を使いこなして作業短縮すると

上長が「他の人に使えない機能を使うな」と。

一番古いのに合わせるわけだからモジュール化が一切進んでない。1図面に何でも収めちゃう馬鹿か。

LT以前の知識しかいかマクロLISP。それLTじゃ動かねえんだけど。一体何を考えているのか。

効率化と職人の育成を錯誤してるっておそろしいね


その3、ISO不正取得

まぁよくありそうな話なので割愛

そんでまた大企業に戻りました。中小企業ってほんとクソだったわ。

貧すれば鈍する、って言葉意味お金の大切さを知りました。

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