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2018-10-19

anond:20181018181844

筋トレして代謝を高めて太らず食べられる身体をつくるよろし

因果応報ってほんとにあるよ、後なんかわからないけど不思議な偶然も

大学生ときのはなし。

友人と二人で夜道を歩いていた。我々は苦学生だった。家はお互いに田舎で裕福ではなかったので、何とか現状を抜け出そうと高校時代にやみくもに勉強した。おかげで、通える範囲内で一番よい大学合格できたものの、片道三時間通学だった。『往復六時間だぞ、一日の四分の一だ。四年通ったら一年電車の中にいることになる』このフレーズを当時自虐ネタとして、よく使っていた。ただ、悲壮感はなかった。我々はおどけたピエロになるのは好きだった。

夜道は暗かった。実家の近くは8時を過ぎると人通りが無くなり、国道なのに車が通ることも少なかった。製材場の近くに通りかかったとき、道端に何かが落ちているのが見えた。自動販売機の明かりのしたにあったので気がついた。財布だ。特に変哲もない黒い長財布だった。見た目からして薄かったので大して入ってないだろうと我々は思っていた。ところが開けると一万円札が七枚。金には困っていたが猫ババをしようという気はなかった。ただ、警察に届けて三ヶ月落とし主が見つからなければ、そのお金は我々のものになることは知識として知っていた。我々は夜道を引き返し、交番にいき、財布を渡した。

三ヶ月後、我々は七万円を手に入れた。一人三万五千円。当時の我々には大金だった。そこから事件が起こった。

五月の暖かい日、鴨川サークルメンバーと川の中でふざけていたとき身体を押され足を滑らせて転んでしまった。手を川の中でついたとき、尖った石がわたしの手のひらを突き刺した。傷口は大したことが無かったので、ほおっておくとその後、身体中に蕁麻疹が現れ、病院にいくと入院することになった。今まで入院なんてしたことがなかったので『なんだこれ』と思っていたが、かかった入院代金が三万五千円だった。

友達に『こないだの三万五千円、入院代に消えたわ』と連絡すると、友達から『俺も今入院している』と返事が返ってきた。後日確認すると、自転車に乗っていたとき電柱にぶつかったとかだった。そして、その友達入院金も三万五千円だったらしい。

実は我々は、財布を拾ったときに、一つしたことがある。財布にはお金の他にはほとんど何も入っていなかったのだが、数枚の名刺が入っていた。我々はその名刺をその場で捨てた。そのことが影響してるとは思えnwea

2018-10-18

から晩までずうっと身体がかゆくて地獄見てる

ダニ下半身を刺されまくり、朝からずうっと足がかゆい

ももかゆい、ひざの裏がかゆい

ほんで、金玉かゆい金玉かゆいの最悪。

金玉虫刺されの薬ぬれん。ぬったら最後金玉が熱をもって爆発しそうになって死ぬ

更に俺、水虫もちで足の甲も定期的にかゆい

今日マジで地獄。かゆくなかった時がない。

俺の心ずっと落ち着かない。ずっと神経ピリピリしてる。

かゆみ地獄半端ない

たすけて。

話題会社インターンしていたときの話(フィクション

※この話はすべてフィクションです。実在企業人物とは関係ありません。

9年前、私がとある会社インターンしていたときの話です。

9年も前なので私の記憶違いもあるでしょうがショッキングなことが多く、その後何度もフラッシュバックしているので大筋は間違っていないと思います

インターンについて

当時、その会社では新卒営業職を募集しており、私を含めた数名が、選考過程で在学中にインターン営業の実務に携わっていました。

インターン自体は珍しくないと思いますが、この会社では「職業体験」ではなく、「採用条件」でしたし事実上の「労働」でした。

採用過程

私のときはこういう過程だったと思います

  1. 説明会エントリーシート持参)
  2. 社長面接
  3. インターン

リーマンショック直後だったので当時の就活はみんな必死でした。

この会社説明会にも大勢集まっていた記憶があります

ただ、ES選考で大半の人がふるい落とされて、面接まで行った人はごく一部だったようです。

面接会社事務所で、社長と一対一でした。

社長は大柄で存在感はありましたが、話してみると関西弁の軽快な口調で物腰柔らかく、第一印象は悪くなかったです。

アニメ漫画雑談が中心で、面接通過の連絡をもらったときは、どこで合格が決まったんだろう?と不思議でした。

 

私の代はインターン制度の2年目だったと思います

私は大学3年の冬にインターン入りしたので、ひとつ上の学年にも4年生で在学中の内定者が3,4人いました。

私の同期は最初6,7人くらいいたと思いますが早い段階で抜けた人もいたので正確な人数は覚えていません。

 

仕事内容

インターンの主な仕事は以下でした。

  1. 営業電話をかける
  2. 会社主催する業界交流会への招待・運営
  3. 業界内の会社同士のマッチング
  4. 求人広告営業

2も3も最終的な目的は4です。

今はわかりませんが、当時の会社事業求人広告がメインだったと記憶しています

(他にもクリエイター支援ゲーム攻略サイトなどもやっていると説明会で聞きましたが、私たちノータッチでした。)

 

営業電話

会社リスト電話マニュアルを手にひたすら電話

1日に数十件かけるのは当たり前でした。

電話個人携帯を使うので、電話代も本人持ち。

電話代は申請すれば出るみたいな話もあった記憶がありますが、(当時はかけ放題プランが無かったので)電話代の請求額に青くなった覚えもあるので、本当に電話代を貰えていたかどうか曖昧です。

事務所から電話することもありましたが、出先でも自宅でもどこからでも電話をかけてました。

初めての会社宛でも社長と知り合いであるような調子でかけるよう指導された覚えがあります

 

業界交流会への招待・運営

上の営業電話の流れで、会社不定期に開催している業界交流会への案内をすることが多かったです。

どこかパーティー会場で交流会をやっていたそうですが、私は運営に参加できなかったので詳細を知りません。

 

業界内の会社同士のマッチング

「こういうことができる会社と知り合いたい」と言っている会社に他の会社を紹介する仕事です。

私自身に何も伝手がなくても、上司には名の知れた会社との付き合いがあったので、このマッチングは喜んでいただけることも多く、やりがいがありました。

 

求人広告営業

一番大事仕事ですが、安くはない金額契約なので一番苦労しました。

ここで成果を上げることが採用の条件でした。

なので、広告を出してもらうことが事実上ノルマだと解釈していました。

 

業務請負契約

インターンは全員、会社業務請負契約を結んでいました。

全員に契約書を渡されてその場で印鑑を押しましたが、ちゃんと読む人はいなかったですし、詳しい説明もなかったと思います

 

条件で覚えているのは、日給+成果報酬制だったことです。

日給はたしか1000~2000円くらいだったと思います

時給ではなく日給です。

成果報酬は、求人広告が成約したときにもらえるものでした。

この当時は貯金がどんどん目減りしていた記憶があります

 

人間関係について

社長

先に書いたように第一印象は悪くなかったです。

私たちに気前よく食事を奢ってくれることも多く、客先に同行してもらうと大抵の交渉も良い方向に進みました。

ただ、気に入らないことがあったときの身内への当たり方はすさまじかったです。

それと、当時から読書量は自慢の種でした。

 

幹部A

社長大学の同期。

当時は会社ナンバー2だったと思います

仮に小上さん(仮名)とします。

私のイメージでは社長とまったく同じ思想・行動原理の人で、社長よりむしろこの人のほうが私たちに厳しく当たることが頻度でいえば多かったです。

当時の印象しかないので、この人が社長反旗を翻すとは思ってもみませんでした。

 

幹部B

社長や小上さん(仮名)よりも数歳年上の男性幹部

先の業務請負契約などはこの人の担当だったと思います

この人も社長同様に激昂型でした。

特に男性に厳しかった印象です。

同期の男性がめちゃくちゃに怒鳴られている現場に何度か居合わせたことがあります

今はこの会社にいないのでしょうか。

 

新卒メンバー

新卒の1つ上の先輩だった人が副社長になっていたので驚きました。

9年前の時点でリーダー立場だった覚えはありましたが、小上さん(仮名)より上になっているとは思いませんでした。

 

同期は良い意味個性的な人が多かったです。

アニメ漫画などの趣味オープンにできる環境だったので、最初から打ち解けやすかったです。

知り合うタイミングが違えば親友になれていたのかもと思う人も多かったです。

なんで辞めたのか

まず、営業電話件数広告の獲得も事実上ノルマがありました。

フルタイムもこなすのが困難なくらいなのに、大学に通いながら達成するのは厳しかったです。

電話代や交通費など金銭的な負担も大きかったです。

 

ただ、それでも同じような趣味をもった同年代の人たちと仕事できるのは楽しかったし、あこがれのアニメを作った会社自力アポをとって行けたときの喜びも大きかったです。

あの会社に入っていった人たちはそういう気持ちが持続したんでしょう。

でも私は途中でその気持ちが途切れました。

 

内定者の先輩の中にいきなりいなくなった人もいました。

「他の仕事に就くため」と説明された気がしますが、入社間際に急にいなくなるなんておかしいと他の人と噂しました。

同期もどんどん減っていきました。

その様子をみて「あの人たちはこの程度で辞めてしまって情けない、私たちはこんなに頑張れているのに」と思ったこともあります

 

私もノルマ達成できずめちゃくちゃに恫喝されました。

 

私の人生であれだけの恐怖を覚えたのは後にも先にもありません。

まず、社長幹部普段と全く違う表情でにらみつけてくる。

その時点でパニックです。

直接的な暴力は振るわれません。

代わりに、わざとらしく大きな音で机や物を叩く。

社長の大柄な姿から威圧感が放たれるので、その拳や脚が自分身体に直接向かってきたら……と思うと頭が回りません。

何を言われたかもよく理解できず、自分罵倒する言葉にただ「はい」としか返事できない。

彼らにとっては日常だったのでしょうが、私にとっては生涯忘れられないトラウマです。

 

これだけ恫喝されても「もっと頑張らなきゃ」と思った人たちもいます

同期は恫喝された後にもっと重いノルマを達成するための誓約書を書かされたそうです。

私には無理でした。

いろいろな負担がかかっていたところに恫喝でとどめを刺されました。

 

なんで今、増田で書いたのか

怪文書の類なら増田かなと。

というのは冗談ですが、前々からこの会社について書こうと思っていました。

いつか書こうと思いつつ自分の中でうまく消化しきれずにいました。

 

私はあの会社に傷つけられましたが、争ったり告発したりすることはしませんでした。

この9年間、彼らと距離を取り続けていただけです。

一種PTSDなんでしょうか、ネット上でたまに彼らの会社名やサイト名を目にすると思考が止まってしまうことがありました。

何かの拍子に当時のことを思い出し、怒りや恐怖が心が満たされることが、9年経った今でも時折あります

 

ただただ、距離をとっていました。

いくらなんでもあの当時よりはまともな会社になっているだろう、と心の隅で期待していました。

私の頃は新卒採用を始めたばかりで、いろいろな仕組みづくりが追いついていないのだろうと好意的解釈していまた。

 

もちろん、今回背中を押されたのはOさんの件がきっかけです。

私はOさんと同期で、もちろん面識もありました。

とてもいい子でした。

 

今回、9年ぶりに彼女名前を目にしたときのショックは言葉にできません。

私もOさんのようになっていたかもしれない、という恐怖よりも、私に何かできたんじゃないか?という悔しさが先にありました。

 

当時、ただ距離をとるのではなく、たとえば労基署とか、駆け込むべきところに駆け込んでいれば少しは彼らのめちゃくちゃな行為に歯止めをかけることができたのかもしれない。Oさんの件も防げたのかもしれない。

たらればの話に過ぎないのはわかっていますが、そう考えると無念でなりません。

 

今回の件がどう展開するにせよ、最終的な結果が出るまでかなりの時間がかかると思います

世の中にはいろいろな事件が起きています

時が経つうちに、今回のニュース自然と忘れられてゆき、彼らはまた何事もなかったかのように誰かを追い詰めてしまうかもしれない。

この件が簡単に風化してほしくありません。

それでこの文章を書いて公開した次第です。

 

記事には目を疑うような記述が多く載っていますが、(あくまで私個人の感想では)いずれもありえる話だと思いました。

 

後になって気づいたことですが、彼(ら)は社内に常にスケープゴート役になる人物を用意して自分たちの怒りのはけ口にしたり、他のメンバー優越感の材料にしていたんじゃないかと感じました。

Oさんの話を読んでいてそのことを思い出しました。

当時の私もそうなっていたのかもしれません。

私自身、いちばん追い詰められたときには自殺を考えました。

 

先に書いたように、私は小上さん(仮名からも厳しい言葉を受けたことがあります

当時の小上さん(仮名)もいわゆる洗脳状態にあったのだとしても、彼に対する個人的な不信感はぬぐえません。

なので、単純にどちらが正しくてどちらが悪いか判断はつきません。

両者の言い分に差異があるようですし、それは今後明らかになってゆくことでしょう。

 

ただ、事実がどうあれ、あの会社の発信しているメッセージ違和感を覚えている人は多いようです。

個人的には、会社側の文章最後に書かれた、実名にせよ匿名にせよ虚偽の情報を流した人物には訴訟を辞さない、という旨の記述に恐怖を覚えました。

この機に乗じて会社のことを告発するなんて許さないぞ、と私たちに向けて恫喝しているように感じました。

彼らは今も自分たちにとって都合のいいスケープゴートを探しているのかもしれません。

 

最初に書いたとおり、この文章フィクションです。実在企業人物とは一切関係ありません。

具体的にどの会社のどの件を指して書いたのかも明言しておりません。

何かあればまた追記します。

介護保険料の徴収を現行の40歳から20歳に見直すべき

その金額の重みを噛み締め、如何に介護負担の少ない健康身体を維持するかは若ければ若いほど良い

20代30代でブラックに働いたり、アルコールやらで脳や肝臓酷使すればするほど介護必要になるのは必然

成人すると同時に介護保険制度意識させることで若者健康生活を送り介護を受ける前にピン殺できる

女の子と付き合ってた話

私、高校の頃大大大好きな女の子と付き合ってたんですよね。

付き合ってるというより奴隷

私の世界一お姫様(本気でそう思ってた)のためならなんでもできたし

お姫様のために身体張ってる自分が好きだったんだよね。

なんか愛の証明?みたいな(?)

女の子と付き合ってたくせにLGBTとか難しいことわかんないけど

あのとき誰よりも何よりも大好きだったんだけど

まりにも私自身を雑にゴミみたいに扱ってきたことと

母親のこと馬鹿にされたことと

嘘つかれすぎたのに耐えかねて

高校卒業のあと強引に音信不通にしたんだけど…

マジで世界一可愛いわたしの姫!って思ってたし姫に頼りにされる私に悦に入ってたよね。

向こうはただ便利な奴隷には思ってたよね。

ほんと私自分のことゴミに扱われても平気みたいに生活して...

限界きたよね...つら...もうやだ...馬鹿女........

でも優しかったときもあったんだよ…

死に...死にたい......もうやだ

初めてキスした時、うれしすぎて本当に壁に激突したし(爆笑された)

胸とか触られた時、頭真っ白になってそのあとの記憶ないんだよね。

幸せだったなー...

今ちょうど付き合ってた人と別れて(すごい優しい人だけど色々な事情で別れることになった)

なぜか急に思い出してしまったんだよね。

1番好きだったんだよな。

早く忘れたい。

anond:20181018155439

(アイタタタ・・・)ってなった俺

なんでだろ

いたたまれない気持ちになるのはわかる。

ピンふりは秀才家系に生まれ努力家で従業員同級生含む皆から一目置かれているけれど、やっぱりまだまだ小学6年生。アイデア受け売りのものが多い。

おっこからまれときに「蒸した牛肉より炙って脂を落とした牛肉のほうがカロリーが低い」「塩を水に溶いてハケスプレーで塗れば少しの塩でもまんべんなく味がつく」って得意気に説明するけれど、あの話も「360kcalのフルコース」という本から受け売り。ちなみに原作文庫本で出てきて、ピンふりがおっこに渡したこの本、実際にはないみたい(似た名前で同じことを書いてある本はあるらしい)で、映画で渡す本は「食と身体」という別の本になってる(こっちの本が実在するかは調べてない)。

客室ごとの露天風呂も、原作ときから自慢していたけれどあれは祖父アイデア

原作TVアニメでは今は亡き姉からクールに見えるけど(耳たぶさわったり指はじいたりするから)わかりやすい」と言われてるけれど、もし姉が生きてたらあんなに努力家になってなかったかもしれない。あの世界、おっこのお母さんが婿養子をむかえたり(アニメ版の設定)、その後おっこから男の子が生まれ場合その男の子が春の屋を秋好旅館傘下に吸収合併させてしまう(文庫原作版の設定)ことから類推できるように「おかみ(というか、温泉旅館代表)には直系女子しかなれない」という暗黙の了解があるみたいで、跡取り候補が死んだあとに生まれ女の子であるところの真月は本人含めて2人分の期待を受けたのは想像に難くないし、まあ一般的にはそこまでバレない程度には活躍してる。

そう、たしかに本人頑張っているのだけど、まだまだ半人前なのがバレてしまうのが、実はあの人名付きで名言を言ったときで、確かにいたたまれないとともに、そこを応援してもらいたくもある。

ちなみに原作全巻読んだわけじゃないけど、原作文庫ではそんなに偉人名言言ってないと思う。もっとオリジナル発言多い。

障害者自らが「障害言い訳」と主張するのは危険

身体障害者ポスター撤去問題であるが、問題点を突き詰めて考えてみると、「身体障害人間個性か、それとも欠点なのか」という論点に行き着くのである

まず最初に、国家意思としては、身体障害者は欠陥であると見なしている事を最初に書いておく。その根拠は「障害自立支援法」の精神の中にしっかりとそう書いてあるからである

障害福祉という大義名分の元に税金が投入されている以上は、身体障害者は最低限の文化的生活も送ることが出来ない欠陥を持つ人間だと定義されているのだろう。

その考え方が間違っていると思うのであれば、障害自立支援法精神憲法違反である裁判所に訴えればいいだけの話。

その意味では、確かに「障がいは言い訳に過ぎない」などという言い草納税者目線からすればトンデモない話だよね。

国民税金が投入されているのに、肝心の障害者の人たちが「自分たち身体的特徴は個性問題だ、言い訳にすぎないのだ」なんて言われると、それは違うだろうという話になってくる。

税金を受け取っている身体障害者自らが自立支援法精神否定するという自己矛盾

障害者自らが「障害言い訳にすぎない」などと言い始めると、周囲も障害者の人たちはそう考えているんだなと何となく考え始めるようになる。

実際には障害者の中にも意見の相違があるのだろうけど、パラリンピックに出場するようなエリート言葉は、障害者全員の意見を代弁しているかのような錯覚を起こしてしまう。

その先に行き着くのは、障害福祉の削減や廃止にまで及ぶ危険性が高い。

身体障害欠点ではなく個性の一つだということになれば、税金を使って助ける意味もなくなってしまうからね。

その意味では、あのポスターフレーズ危険である

実際にあのフレーズを述べたのは杉野選手本人なのだろうし、彼女の中には彼女なりの思想哲学があるに違いない。

パラリンピックメダル候補になれるようなエリート彼女一人に、世の中の障害者全員の心情を代弁させているようなイメージを誘発しやすポスターになってしまっている。

障害言い訳障害者は自立できる=障害福祉不要である・・・三段論法の完成。

ポスターフレーズの裏や文脈を読み取れるようなリテラシーのある人間ばかりだったらいいけど、実際はそうではないからね。

世の中には、自分身体障害劣等感絶望感に押し潰されそうになりながら生きている人もいるわけで、障害者同士の分断を誘発しかねない。しかもその分断を引き起こしたのが障害自身だったという地獄絵図。

眠いのに眠れない

仕事がないときは寝れる。

仕事のことが頭の片隅にあると眠れない。

今もせっかく時間空いて眠いんだから仮眠とればいいのに

身体眠いのに脳がフル回転でずーっと動き続けてて眠れない。

気温が低くなって秋の増田日和呼び出す間の気宛てっ無くく彼岸起き(回文

ビットフォスター師匠

過去レコーディングプロデュースされて、

それから幾数年経って、

同じ曲をセルフプロデュース

レコーディング録りなおしたいです!って言ったら

ビットフォスター師匠

「わしのプロデュースは気に入らんかったんかい!」って怒ったりしちゃうのかな?

それとも

「ええな!それ!やってみ!!!今の自分表現してみ!!!なんならスタジオ貸すで!!!」ってな勢いで応援してくれるのかしらね

私がもしデビットフォスター師匠なら後者だわ。

そんな夢を見ました。

おはようございます

今日から薄手の上着羽織るようにしたわ。

朝はうんと寒く冷えてきたから、

こういうときに油断してると絶対風邪引くからね。

もう風邪いやよね。

気を付けないと。

気を付けないとで思い出したんだけど、

やっぱり消費税は上がるのね10%に!

なんかヨドバシカメラ並みね。

ヨドバシのは嬉しいのに消費税は嬉しくないわよね。

あと

食べ物を買ったとき

イートインせんのかい、するんかい、せんのかい、するんかい!って

お店の出入り口で反復横跳びみたいのをすると

消費税って一体どうなるのかしらね

持って帰って食べるとき

店内で食べるときとでは

また税率が違うって言うじゃない!

それも心配だし、

増税対策現金配布って。

シムシティーでもそんなことしないわよね!

私だったら50%に上げて翌年1%にして

またお金が足りなくなったら50%にしてまた1%に戻したりして、

これじゃ住んでる市民は大変よね。

わかりみだわ。

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンド

どちらかというと同じものがずっと続いても平気なタイプよ。

今日コーヒーかいのか冷たいのか

それとも温たたたかいなのかしらと迷うけど、

おのののかの「の」を「た」に変えると

あたたたた!になるのかと思うけどなりませんでした。

デトックスウォーター

梅干し白湯ホッツウォーラーです。

少し温かいものを取り入れると身体が起きるわよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-10-17

なぜ受験生がシコらないか分かった

在宅ワークが終わらぬうちに、少しシコった

そしたら在宅ワーク永久に終わらない気がしてきた。

それどころか生きていく尊厳や自信をも失ってしまった。

考えてみれば、精を放出した俺の身体はもう生き物として用済みだ。

男とはそういうものだ。種を撒き、それを育てていくのは女の身体だ。

種を出した俺は生きる意味がない。だから自信を失ったんだ。

当たり前の事だったんだ。

受験生はこれを知ってたんだな。

やっぱ低学歴の俺より色んな事を知ってるな。すごい。

anond:20181017223533

では男の体も性的からさなければならなくなるね。

こう書くと男の身体にはエロ要素は無いという反論が来るけど、それは社会的弱者である女が今まで言いにくい社会雰囲気があったから言い出せないだけの話。

それが原因で男の体はエロではないという常識になっているけど、そんな常識簡単に覆る。

発達障害自閉症スペクトラム障害)と性別違和性同一性障害

「性転換手術をしたけどやっぱり元の性別に戻りたい」という人は少なくない。

それはトランスジェンダーとは「もう一つの性別」の身体で生まれしまった人である

というような単純な物語ではないことを示している。

「男なのに女の身体で生まれしまった」「女なのに男の身体で生まれしまった」

それは悲劇だが、本人に確固たる性自認があるのであればむしろ幸いな方かも知れない。

しか現実には、自分は本当は女なんじゃないのか、あるいは男なんじゃないのか、という「揺らぎ」を抱えているのが性同一性障害GID)における「普通」だ。

その「揺らぎ」に自分の中で決着をつけて性転換手術をした後で、再び「揺らぎ」が生じるのは無理からぬことだ。

さて、ここからが本題だが、その性自認に対する不安定さが自閉症スペクトラム障害ASD)に起因するケースが少なくないのではないかと見られている事実がある。

当たり前だがそのメカニズムは未だはっきりしていない。

GIDを引き起こす要因とASDを引き起こす要因はある種の「近い」関係にあり、併発しやすいのかもしれない。

しかし、むしろASDがより直接的にGID引き起こしているように見えることは少なくない。

まり、端的に言うと自分は本当は男なんだ、あるいは女なんだというのが発達障害に起因する「思い込み」と切り捨てる方が適切な場合が少なくないということだ。

リベラルダイバーシティを重視し、マイノリティに寛容であろうとする姿勢のものは正しい。

しかし、だからといってトランスジェンダーを「普通存在する個性」と安易に認め、

ホルモン治療や性転換手術といった後戻りのできない処置を受けようとする背中を押すことは無責任と言わなければならない。

「君はトランスジェンダーフレンズなんだね!」と受け入れる前にまず「君は性別違和を抱えるフレンズなんだね」と向き合うことを怠ってはいけない。

それは似ているようで違う態度だ。

性別違和は解消され得るもので、トランスジェンダーという個性として固定することが正解とは限らない。

最後の三行を追記

マッサージ整体って女性には不向きな仕事なのでは?

按摩だけでも握力や体重の余裕が絶対必要仕事だと思う。

更に整体は受ける人の身体のパーツを支えたりひっぱったりしなきゃいけないわけでしょ?

デカ人間が小さい人間にやるのはいいけどその逆はかなり無理があると思う。


何が言いたいかと言うと

気になるストレッチとかマッサージがあっても女性向けっぽい・女性従業員の店だと

男性のご利用も歓迎」って書いてあっても躊躇するってことなのよ。

身長体重もでかい俺は絶対無理だよねって。


まり、でかい男が肩甲骨ストレッチとかしてくれる店はないのかね。

按摩は近所のおじさんの先生のところに行ってるんだけど、

ストレッチとか肩甲骨なんとかは女性からニーズが圧倒的らしく

そのためにスタッフ女性、想定主要顧客女性、ってとこばっか。

読み返すとタイトルおかしいし内容にも合ってないけどなんて直したらいいか思いつかないからこのままでいいや

無人コンビニ万引き実験記事さあ

おっぱいって言ったらなんかジョークとして許される空気だけど、これ顎が異様に発達して猪木みたいになってる俺みたいなの(保険形成外科で手術できるレベル)が写真に出てたら、記事内容そっちのけで「顎」とブコメされるんだろうか

誰かがそういうブコメしたとして、注意してくれる人がたくさんいたら俺は救われる気持ちになるよ。世間はそれを許さないって言われて、守られてる気分になる。

笑われたり、からかわれたり、万引き記事場合性的に見られる用意ができてない人に、身体のことを茶化すのはやめようや。思っても言語化するのやめろ。直接言われなくても傷つくんや。

だって顎で笑いを取るときもある。猪木デースとかって言ってな。そういうときはいいねん。万引き記事彼女だってもしグラビアやってるなら、そのときはいくらでもおっぱいって言ったらいいと思うよ。でもそうじゃないやん。俺だって学部入学案内とかに載った写真で、顎顎言われたら傷つく。直接言ってないとかそういう問題じゃないねん、尊厳問題なんだ。言わないでほしい。わかってほしい。

日本漫画凄い!の源流って大塚英志じゃねえの?

日本漫画は傷つく身体表現してきたけど、ハリウッド映画はそうじゃないとかい

内容の評論を読んだけど、ハリウッド映画ってそんな単純なのかと読んだ時に思ったな

2018-10-16

anond:20181016224906

ジェネリックは通院期間が延びるから

身体弱者は何度も何度も通院にうんざりしてるんだよ

男に身体を売るレズ

タイトルちょっと盛った。

本当は、レズだけど男相手アダルト有りのメールレディをやっている。

私は仕事前後コンビニコーヒーを買って飲むのが好きなんだけど、貧困OLコーヒー代が家計を逼迫してきた。そこで最初アダルト無しのメールレディを始めた。

メールレディとは、アプリサイト男性相手メール音声通話ビデオ通話をすることで貯めたポイントを換金できる仕事のこと。

SNOWで撮った盛れすぎ写真アイコンにして、男慣れしていないハタチの女子大生の設定でプロフィールを作ると、そこそこメールがきた。本気で彼女にできると思っている人もいれば、ただのエロ目的の人もいた。

そのアプリはノンアダルトという謳い文句だったけどそれは建前で、音声通話をすると相手自慰中だったり、ビデオ通話をすると画面いっぱいの男性器が映ったりした。音声通話で何も気付かないフリをして話し続けたり、ビデオ通話で目を瞑って自分の胸を揉んでいるところを見せたりすると、相手は喜んで課金してくれる。

私は気付いた。

私、男に裸を見られてオカズにされてもそんなに嫌じゃない。稼げる。

私は報酬の低いノンアダルトアプリをやめ、アダルト有りのサイト登録した。メールだけでも3倍の値段。

アイコンは相変わらず原型を留めていないSNOWの鬼盛れ写真で、写真ビデオは顔出し無し、そのかわり胸や下着ガンガン露出した。めちゃめちゃ稼げる。

男が何を求めているか分かる。媚びたメール全裸ビデオ通話も無表情で無感動でできる。通話時間が長くなってお金が増える喜びはあるけど、もちろん性欲は湧かない。同僚の女の子のブラ紐がちらっと見えるほうがよっぽどムラムラする。

今でも同僚の男が近寄ってきたりしつこく口説かれたりするとキモくて無理で視界に入れたくないけど、メールレディなら大丈夫不思議

私の身体女の子セックスする以外にこんなことができたんだ。

しばらくはお金を気にせずコーヒーが飲めるから嬉しい。もっと頑張って毎日スタバに行きたい。

ワールドトリガーに感じる居心地の悪さ

ワールドトリガージャンプSQ移籍して連載再開するらしい。全く別のジャンル作品で繋がったTLが、連載再開の報に一気に湧いているのを見てその報を知り、自分も嬉しくなった。熱い支持を受けていて、掲載順もそれなりに安定していた連載が、作者の身体的都合で休載余儀なくされてしまった事態は傍から見ていても心が痛むものがあったからだ。

なので、だからこそ、今のタイミングでこの作品に対して自分が思っていることを吐き出しておきたい。……といってもタイトル通りなのだが、どうしても自分はこの作品にどうも熱狂的になれる面白さを感じることが出来ないのだ。TLの複数の愛読者曰く、「基本的に地道な展開で最初は地味かもしれないが筋が通っているので話が繋がってくると気持ちよく読める」とか、「登場人物がしっかり集団の一員としてそれぞれ思考して動いているので、キャラクター言動ストレスを感じることが少ない」とのことで、実際自分作品を読んでいてその要素は強く感じている。話の筋が通っているというか全体的に物語の筋が丁寧に描写されていて、登場人物もそれぞれ自分立場をわきまえた上で動くので、とにかく話の進みがスムーズで、読んでいてストレスがない。だが何故かもやついた、どこか居心地の悪いものを感じてしまって、それが払拭できないままランク戦中盤あたりで挫折してしまった。ストレスなく話を読めて、楽しめているはずなのに、どこかでもやもやしていて、それがずっとひっかかっていた。

もやもやした居心地の悪さというのが長らく自分の中で言語化出来なかったのだが、最近それが「登場人物がしっかり思考して動いている」ことに起因するのではないかと思い当たり、少し愕然としている。

主人公含めメインとなる登場人物は、確かに社会人を迎える年齢を越えた大人もそれなりにいるが、基本的中学生から年長でも大学院生ぐらいの歳だ。それなのに皆しっかり思考して、組織のために、任務のために、理性的に動いている。感情に突き動かされて理性や思考放棄し全体の足を引っ張るような「危うい」登場人物が、主人公対立立場にあるキャラクターを含めてもほとんどいない(肉親の死の件で敵方主人公サイドに確執を抱えている三輪秀次例外と言えなくもないが、その設定の割には彼も随分物分りが良いように思える)。どうもそれが自分の中で引っかかっていて、いまいちTLの愛読者達のように盛り上がれないのだ。

暴走したキャラクターによって足を引っ張られるように展開していく物語が好きかと問われればむしろ苦手と言ってしまタイプで、シン・ゴジラなんかはむしろゴジラ版お役所緊急事態お仕事もののノリでかなりのめり込めたしよく出来た映画だと思ったのだが、思春期少年少女もそろって「物分りの良い」「良く出来た」キャラクターとして描かれてしまうと、ストレスの無さが行きすぎてむしろ居心地の悪さを感じてしまうのかもしれない。自分自身中学生高校生の頃はおろか、一応の社会人になった今でも彼らのように理性的に動くことができる自信は全く無い。

だが、ワールドトリガー物語自体面白いのだろう。登場人物への居心地の悪さを抜きにすれば、キャラクターちゃん思考して動いているが故に話自体は見事に筋が通っていて、きちんと盛り上がるべきところで盛り上がっている。大規模侵攻編の話の運び方とケリの付け方は、自分の好みに合った方向性だった。何度も言うが、本当に話自体は好みに近いのだ。

なので、もしも「感情優先で動いているキャラもいるよ!」とか「三輪君順調に復讐者として成長してるよ!」とかあったら教えてください(ランク戦中盤以降読んでいないので)。実はこの機会にもう一度この漫画再チャレンジしてみたいんです……。

追記

夜明けたら思ってた以上に反応いただけていて驚いています。本当に単なる吐き出しですので!

合わないのかなというのは実感していて、一度挫折した後は距離を置いていたのですが、今回こんなずらずら長文を書いてしまったのは、連載再開に伴って「オタクなら何かしら刺さるよ!」な言葉が再び自分の周囲から聞こえるようになって、以前挫折した時に思った「オタクなのになんで自分は刺さらないんだろう」という疑問が再び沸いてきてしまたからです。上にも書いた通りむしろ登場人物感情IQの低さを頼りに進む話ってあんまりきじゃないんですが、何故かこれだけは合わないっていう。人間味がないから不気味というよりは、皆さん出来過ぎているように見えて読んでるこっちが勝手に疎外感や劣等感持っちゃってる感じです。なのでそこを克服できたらと思ったんですよね。

当たり前ですがオタクでも刺さらない作品はあるよね…

香取ちゃんについては名前は聞いていました。せっかくなので彼女活躍?まで目を通してみて、それでも合わなかったらそういうもんだと思うことにします。教えて下さった方ありがとうございました!

anond:20181016023133

つらかったですね。でも毅然とした対応ができてすごいと思います増田の傷が早く癒えますように。

はいわゆる喪女だけど(喪女から?)、そういう不快な目に遭ったとき、「この人は少なくとも私の身体に対して興奮することができ、そういう行為必要としている」→「私には価値がある、必要とされている」ってなって付いていってしまうよ。それでめちゃくちゃ自己嫌悪に陥る。

anond:20181016115632

やっぱ女はマンコ、男は甲斐性ってまんさんもわかっとるんやな 女の身体機能の話から男の社会的役割すり替えてくるあたり、自覚してるのがよくわかる

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