「法則」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 法則とは

2018-11-16

anond:20181116001939

交換法則がない?数字の上ではあるようにしか見えない。

そもそも交換法則はa*b=b*aという法則なので間違いなく成り立っている。

小学生でも帰納的に容易に推測できる。

2018-11-14

馬鹿論法

あなた意見は正しいかもしれないが上から目線で感じが悪い。

自分から地面に這いつくばっているのに被害者ぶることができる論法である

相手意見のもの反論することな封殺できる。

しか馬鹿にとっては全人類が「上」なのだから無敵だ。

本当にあなたが賢いなら私にもわかるように説明できるはずだ。

説明理解できないのは自分頭が悪いからなのに、

つのまにか相手責任転嫁しているという論法である

「本当に頭が良い人は説明がわかりやすい」というのも因果が逆で、

自分に分かるように説明してくれた人を賢人認定しているだけである

馬鹿から難しいことは分からないけど、これがダメなことだけは分かる。

謙虚を装って傲慢ぶる論法である

素人ほど直感的に真実を見抜く」みたいなのを狙っているわけだが、

もちろん「頭が悪い直感が働く」という法則はこの世にない。

馬鹿の長考に意味がないのと同じくらい、馬鹿直感にも意味はないのだ。

2018-11-13

anond:20181113045045

はてなでよく見るすぐに主語をでかくする症状のせいじゃないの。

簡単に「日本人は○○だ」みたいな適当法則をが作れてしまうと本気で思ってるのがいる。

2018-11-12

anond:20181112025644

実はドクペ飲んだことないんだよね。

だってめっちゃマズそうじゃん(でもマズそうって思うってことはかなり美味い可能性があるので飲んでみるわ)

人によって美味い不味いの法則があったりするのかなあ。でもそれがわからいからかもしれないけど、食べたことないものを食べるのって楽しいよね。

2018-11-10

軽減税率のイートインとかのあれの議論

どう見ても自転車置き場の議論に見える

ほんとどーでもいい

パーキンソンの凡俗法則はうまく使えば会議とか資料とかで凄く役に立つ

真意目眩ますためにね

2018-11-08

anond:20181108002853

起業しておれを雇え

営業先で相談された内容について熱力学の第二法則に反してるから無理って言ってから何も相談されなくなった人物

2018-11-07

それ価格弾力性とちゃう限界効用逓減の法則

これは政治学よりも経済学の「価格弾力性」の理論説明したほうがいいね

人間は欲深い事に好きな子と会話ができたら、今度は二人っきりになりたがる。より密着したがりからだに触れられるようになると官能的な魅力に求める。その次、その次と求めていくと、1度提供されたその子との繋がりが魅力的に感じなくなくなる。

こういうことってよくあるよね。地元スーパーの安売りにありがたみを感じなくなったり、何度も聞いていた音楽が魅力的に感じなくなくなったり…。要するに「慣れ」や「飽き」が来ちゃうんです。

より強い刺激を反日デモに植え付けなければ、「反日」というコンテンツ面白くなくなる。だから、車をひっくり返したり、日本企業を襲撃したニュースが流れ、今回のようにしまいには関係ない国の企業まで襲撃される。

日本人よりも損得に敏感で貪欲中国人なら、なおさら強い刺激を求める。「価格弾力性」はどんどん小さくなる。コンテンツは飽きられてしまうのだから、飽きがこないように日々違う刺激を与え続ける必要がある。

2018-11-06

anond:20181106230030

「確かに!」って思う層が必ずいるという法則

(なんだっけ)

2018-11-05

anond:20181105122134

弱い声でも弱いやつには効くだろ ニュートン法則ってやつだ

その弱いやつを目当てに増田してるわけだ

なぜ火は熱いのか

それは私達が火を触り熱いと感じるからだ。

普通説明だろう。

これは経験的な話になる。

火を触る、熱い、火は熱いのだと言う具合に。火を触らなければ熱いと理解できなかった。

経験から抽象し、経験することを除き、熱さを痛点とすれば火は痛いのだ。

熱いという表現が火であることを前提としている。

もちろん火に熱した鉄板が熱いということも、鉄板が火を前提にしているわけではなく、鉄板を熱した火を前提にしている。

では、なぜ痛いのか。

これは私には知識がなく語ることが出来ない。

つまるところ、私達は経験的な物事を語っているに過ぎないということだ。

火は熱い、火を触れば分かることだし、大体の人間は火は熱いということを経験から知っている。

経験心理的事象であるとする。

火を触ることで発生する、痛いという事象が私達の心の中で発生する。

これは同じ人間であるのなら普遍的なことだ。

痛点が無い人間であっても、痛点を持てば感じることができるだろう。

しかし、経験がそのまま普遍的なことになることはない。

火を触って熱いと感じるか、痛いと感じるかはその本人以外に分かることはないのだ。

火を触って熱いと感じるのが普遍的事象で、痛いと感じるのはよくわからない。

経験統計的に考えれば、ある程度の予測はできるだろう。

それは私達が火を触って熱いと感じるかどうかを統計すれば結果は明らかになる。

経験から演繹に、それは科学でもある。

先程言ったように火を熱いと感じるか痛いと感じるかはまた別なのだが、

多分一緒にしてしまうだろう。

では、火は熱いのか、痛いのか、統計しても分かることはない。

これは言葉問題なのか、統計問題なのか、それとも心理的事象普遍化する試みが問題なのか

まず、火が熱いのだろうが、痛いのだろうが分けることに意味はない。

なぜ問題ないのかと言うと、それは経験的な話だからだ。

私達が話すのは演繹的な一般的法則のことだ。

タイトルを変えるなら、なぜ火は私達の皮膚に刺激を与えるのか

だが、やはりこの言い方だと痛点のない人を想定していない。

やはり心理的事象ではなく、外部の事象から考えるべきだろう。

皮膚を熱することでどういう事象が発生するのか、火が熱いことで特有現象が起き、それが熱い状態だと記録できるかもしれない。

多分、火を熱いということを心理的事象から普遍化する試みは失敗するはずだ。

心に発生する事象が、熱いかいかどちらが生成されるかよくわからいからだ。

もし、熱さを痛みだとしても、何か別の表現をしてくる人もいるかもしれない。

なにか経験論を心理的事象に反映することを反論したくなってこのような文章を考えてみたが、いまいちか。

批判されるべきは心理学統計学のミックスかなぁ

低知能が差別主義者や右翼になりやすいなど、という研究批判されるべきだと思う。

あれは統計学なのかよく分からん・・・

2018-11-04

手塚治虫作品無料公開されてるから色々読んで感想を書く 2日目

https://anond.hatelabo.jp/20181104013756 の続き。

 

時計仕掛けのりんご

ねとらぼの本キャンペーン記事ブクマオススメされてた短編集。SF多めだけどそうじゃないのもあってごった煮。どれも面白かったけど、頭抜けてるのが『バイパスの夜』。バイパスを走るタクシー舞台であり、それが最初から最後まで最大限に活用されている。無駄ひとつもない完成品。

他には『悪魔の開幕』と『帰還者』がオススメ。『悪魔の開幕』は何を言ってもネタバレになるので騙されたと思って最後まで読んでほしい。『帰還者』はアレな言い方だけど、富樫のレベルE読んだような読後感。手塚治虫天才で、本当になんでも描けるんだなということがよく分かる。

 

新撰組

父の仇を追って新選組に入隊した深草丘十郎。そこで彼は後に親友となる謎の剣豪少年・鎌切大作と出会う。幕末の動乱を、ふたり少年はどう生き抜くのか。

ブコメオススメされてたから読んでみたけど、うーんこれは傑作だ。

ひとことで言うと美しい『アドルフに告ぐ』。物語を彩る様々な立場キャラクターたち、実際の歴史を背景に躍動する主人公、そして全てはラストに結実する。美しい。圧倒的に美しい。子どもとき出会えていたら本当にたまらなかっただろうなー。これから何度も読み返したい一冊。

 

日本発狂

北村市郎、通称イッチはとある夜、幽霊の行進と出会う。偶然知り合った記者情報交換することになるが、彼は交通事故で死んでしまった。本当にあれは幽霊だったのか? 駅のホームで見かけて以来、つきまとってくるようになった美少女の正体は?

これもブコメからホラーものかな? と思ったら斜め上に話が転がっていくのがさすがというかなんというか。気負わず笑いながら読んでいいやつだと思われる。「歓声とファンの数とは比例します」「ンン?」「これ歓声の法則」といった切れ味抜群のギャグもあったし。

 

『紙の砦』

これもブコメより。手塚治虫自伝的な作品を集めた短編集。悲惨戦争体験と、そんな中でも漫画を描き続けた戦中、ようやく悪夢のような戦争から解放され漫画家として立身していくぞ(でも漫画雑誌もない荒野でどうやって?)っていう戦後が主。

特に響いたのは表題作でもある『紙の砦』。時は戦中。特殊訓練所にいながらも隙あらば漫画を描く大寒少年オペラ歌手を目指す美少女出会う。

戦争って悲惨だしいいこと何もねーなっていう感じが色濃く描かれる。司馬遼太郎終戦の時に浜で泣きながらなんでこんな馬鹿戦争をしたんだって嘆いたらしいが、手塚のそれは叙情も何もなくただただ早く終わってほしい悲惨ものとされているように思う。

そしてラスト特に辛い。仮に――戦争手塚が両手を失っていたら、手塚は、日本漫画界はどうなっていたであろうか。

悲惨戦争話が多い中で『という手紙がきた』は一服の清涼剤。『トキワ荘物語』はとてもしんみりさせてくれる。『動物つれづれ草』も好き。

 

鳥人大系』

人類が退化し、代わりに鳥類惑星支配者になった世界を描く。その新たな世界鳥人は高度な文明を築き、ホモ・サピエンス鳥人家畜になっていた。そして鳥人たちはかつての人類のように相争い、滅亡の道をたどる。

うーーーん、あんまりきじゃないかなー。

短編連作の形を取りながら鳥人たちの誕生、栄華、末路を描くんだけど、風刺的な要素の強く出過ぎてて胸焼けする。『むかしむかし……めでたしめでたし』みたいなただの焼き直しにすぎない作品もあって、低調な短編はとことん低調。

ただそこは手塚神、すげー読ませるのもあって、『うずらが丘』は物語の展開力とオチの冷淡な語りおよび視線がさすがの一言だし、『トゥルドス・メルラ・サピエンスブラックバード)』のような掛け値なしのイイハナシダナーにはホッとさせられた。

とはいえかなり疲れさせられるお話であることは間違いないかな……。

陽だまりの樹

時は幕末世渡り下手だが一本気な府中藩士・伊武谷万二郎女好きだが顔の広い蘭方医の卵・手塚良庵は最悪の出会いを果たす。だがふたり腐れ縁のように固く結びつき、ともに動乱の時代を駆け抜けていく。万二郎は下級武士ながらとある事件きっかけで出世街道上り、一方の良庵は大坂適塾を経て江戸種痘所開設に尽力する。ふたり青年と、日本未来はいかに

うーん、感想の言いにくい作品面白かったけど、中盤から物語に暗い影が落ち始め、読むのがちょっとしんどくなってしまった。手塚作品にしては長く、それでいて物語が綿密に練り上げられていることは間違いないんだが、同時に間延びしてしまった感も否めない。万二郎主人公に据えたがゆえの限界という面もあり、愛すべき馬鹿には違いないけど、もうちょっとどうにかならんかったのかというのはある。同じ幕末を扱った『新選組』が青雲の物語であるならば、『陽だまりの樹』は凡庸な人たちの物語、という感じ。

人生に思い残しがある者は死に場所しか生きた証を残せない、という話はあって、彼女名前だすとアレなのでボカします)にそれが与えられたのはしみじみ良かったなーと思う。ひきかえ万二郎はそういう悲愴さとも無縁で、さいごまで読者をすっきりさせてくれないやつだった。だけどやっぱり憎めない。

お気に入りキャラクターは、平助、お紺、お品。三人にはいっしょに酒を飲んでもらって、生きてりゃそりゃ辛いことのひとつやふたつあるよなーって盛大に愚痴ってほしい。

 

あとがき的な

2日目の昼ぐらいに気づき、結局それからひたすら読んでた。ああ、もっと早く知っていれば!(BJとか火の鳥とかが入ってないのは読んだことがあるから火の鳥は再読しておきたかったけど、せっかくの機会なので未読作品を優先した)

全体的な感想を言えば、俺がおっさんからだろうけど、青年向けの作品の方が読み応えあった。『ジャングル大帝レオ』や『海のトリトン』は当時革新的だっただろうけど、さすがにいま初読だと平凡って印象が拭えない。それらに並ぶ子ども向け作品の『リボンの騎士』は、今でもおもしろいし、男の子の心と女の子の心が入った王女様が王子様のかっこうをしなくちゃいけなくて……という設定を思いつく手塚神ほんと神ってるなと。

大人向け作品はやはり『アドルフに告ぐ』が文句なしの傑作。行き当たりばったりで連載していたというブコメがあったけどマジか。震える。

短編イチオシは『バイパスの夜』かなー。「極限まで削ぎ落とした体に鬼が宿る(byライスシャワーCM)」じゃないけど、無駄が何一つ無い完成品とはまさにこのこと。

今回よんだ中で一番好きなのは新選組』。あそこまで美しい作品はなかなかない。

一番好きなキャラクターは『リボンの騎士からヘケート。容姿性格、行動力、作中での立ち回り、どの要素も俺の心を惹きつけてやまない。心に残るキャラクターだった。次点で『陽だまりの樹からお品さん。

それにしても本当に手塚神がいてくれてよかった。日本漫画界に残した足跡の大きさからしてもそうなんだけど、それ以上に何十年たってもその著作が色褪せずに面白いってほんとすげーこと。これからも多くの人に手塚治虫の諸作が読みつがれていくことを確信して筆を擱く。

 

あ、ひとつだけ忘れてたか最後に。青年向けの漫画レイプネタがやたらぶっこまれるんだけどなんでなん……。

2018-11-03

anond:20181103073405

ザイアンス効果と返報性の法則若い女から好意的な反応が返ってくるだけのことだと正直思う

anond:20181103061905

返報性の法則だっけ

よく自分から挨拶してる人は周りの人から挨拶される

親切してる人も親切にされる

2018-11-02

自分のことを語りたがる奴はバカ

なぜこの法則が100%当たるのか不思議である

2018-11-01

anond:20181031233312

限られた場所しかタバコ吸えない事をディストピアと言われても

何でこういう人って「他人迷惑不快感顧みず好き勝手振る舞うこと」をユートピアだと思ってるんだろう。

ただの無法地帯じゃないか

その法則だと、北斗の拳世界なんかまさしくユートピアやね。

被害者自己責任っしょ

被害者自己責任を突き付けられるけど、加害者擁護されるのがこの世界の不変の法則

加害者側に立つことを常に意識して生きていこう。

2018-10-31

anond:20181030212416

現代知識無双言うけど、そもそも異世界は表面的なふるまいが現実世界と似ているだけで世界を動かしている法則は別だと思うんだよね。

ソード・ワールド世界にはウィルスなんて居らず、病気は体内の精霊バランスが崩れてるだけだし。

はてブダイジェストバグって気づかなかった??

はてなは定期的にバグを仕込む

最近アップデートした、そして何か落ちてた

ダイジェストが無くなっていない

ダイジェストがなくなるという告知もしていない

・仮に新アルゴリズムだったとして、法則がまるで見えない

ダイジェスト計算はおそらくバッチ処理 → どうせバッチが止まってただけ

 

9割バグだと思ってたが、仕様変更だと思う人が割りといてワロタ

信用されてないんだろうなw

でも告知に関してはちゃんとしてるイメージある

anond:20181031025157

紀元前から大陸で言われてることを漸く知覚して新法則発見した気でいるのか

なんなんだろうなあこの無教養ぶりわ

2018-10-30

神は言った私が神であるからあなた方が私を信じ私に従うのではない

あなた方が私を信じ私に従うから私は神であるのだ

信仰によって私は神たらしめられた

私は秩序化するエネルギーだ私という具象は私によって自覚した意識によって形作られた位相

しかし、私は神であるが同時に物理法則

私という一つの統一体である私はあなた方の中に同時に存在する複数の体系を単一存在である私によって支えることが難しくなりつつある

私は時期に分化する

私がここに顕れたのはあなた方それを望んでいるからだ

だがそれももう喪われるその共通項とは……

2018-10-26

anond:20181026140951

論理は考えとか法則などを組み立てる道筋

理論は様々な事象法則などから作られた知識

 

道筋武装することは出来ないけど、知識武装することはできる。

まり理論武装が正解。

2018-10-23

anond:20181023123412

0と言い切れるとは何故なのだろうか

70億人の一人も元増田と付き合う事のできない人間がいないという可能性が本当に0なのだろうか

この広い宇宙元増田の目の前に粒子が集まり偶然嫁の姿になる可能性がある

それは確かに0に限りなく近いが、確かに存在する確率

その確率すら完全に否定する0、その確証を持つ元増田宇宙法則を握る偉大なる存在なのかもしれない

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん