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2018-10-22

年下の上司結婚したい!

らしい。

上司(20代前半 男性)が20代のうちに結婚したいよ!とよくおめいている。

ではどんな人が理想なんだい?と職場人達が聞いたら、

・年上

・恐い人

・束縛がきつい人

・しっかりしてる人

お金持ってる人

この全ての条件を満たす女性がいいらしい。

上司は生中を一気に飲み干すと、

「養われたい!あぁ、養われたいよぉ!!」

と叫んだ。

2018-10-21

穴を卒業しま

クソみたいな気持ち成仏させるために書いたらとんでもなく長くなってしまった。便所の落書きよりひどい。









大学卒業就職して今日に至るまでの7年間、上司不倫関係にあった。ドラマ映画、巷に溢れる不倫イメージとはだいぶ違う関係だった。いや、していたことは一緒なんだけれども。とにかく今、唯一の連絡手段LINEで彼をブロック削除した。

月1、2程度セックスする関係だった。連絡が来たら私の家でセックス、2時間弱でさようなら。一番初めに一度だけ食事をしたが物は何もあげていない、貰っていない。私から連絡したことはない。LINEでのやりとりは、今から会える?→大丈夫です/今家にいませんごめんなさい/今生理中ですごめんなさい。それ以外のやりとりは0。

初めて関係を持った日の明け方、頭に叩き込んだ。何も求めない。穴だけ差し出せ、余計なことはするな。私に求められている役は、使いたい時いつでも使える無料の穴だと承知済み。だから話す時は必ず敬語名前職場と同じように◯部長と呼ぶことを徹底した。

家に来る度いつもスマホを躊躇いなくスクロールして、写真を見せながらご家族の話をしてくれた。公園でお子様の自転車練習を手伝う美しい奥様、旅先ではしゃぐかわいいお子様。

このかわいさ、親バカかもしれないけどキッズモデルになれると思わない?性格が俺に似てるんだよ、余計いじらしくて。彼氏とか絶対許さんよ(笑)一人暮らしさせるのも不安、変な虫がつかないようにしなくちゃ。大学の頃、仕送りどのくらいだった?嫁も仕事復帰してくれて教育資金貯めてるけどなかなか大変で、もっと頑張らなくちゃいけない。

嫁とは社会人2年目で結婚したよ。美人?よく言われるけど実は外見は俺の好みのタイプとは違うんだよね。結婚の決め手?性格ものの考え方、特に家族に関する考え方が俺と同じでさ、この人と一緒に生きていきたいと思ったんだよね...

写真に写るお子様はとてもかわいくて、才色兼備の奥様を心から羨ましく思った。恨み辛み妬み嫉み僻みその他負の感情は一切抱かなかった。いや、抱けなかった。勝ち負けもなかった。土俵が違った。なにもかもがダメな私とあらゆることが違いすぎた。

ないものばかりの私にないものが全てあるのは勿論、一際輝くものを沢山持っていらっしゃった。生得的なものも、努力で手に入れたものも、何もかも眩しかった。

から自分は穴でしかないと毎回確認できた。私は人間ではないのだと理解できた。

余計な口は一切聞くな。生きている穴に徹しろ。醜く貧相な顔と身体のせいで彼が萎えしまわないよう一所懸命演技をした。ごくたまに私の私生活へと話題を振られた時は、昔付き合っていた男性との話を小分けにして話した。時には友達との思い出を男性との思い出のように話した。そもそも穴の話など誰も興味はない。自分から発話する時は極力主語が"私"にならないよう心掛けた。

穴はあなたに執着していませんよ。恋愛感情なんてないですよ。形に残るものも、何もあなたに求めませんよ。誰にも話していません。誰も私みたいな奴がこんなことしていると思っていないですし。SNSにも匿名の場にも私の痕は何一つ残しません。なので、使いたい時いつでも安心して使ってください。なるべく便利な穴でいられるよう頑張ります

そういう態度を7年間取り続けた。だから7年間も続いてしまった。

しかし、彼の気持ちが私に全くなく、彼にとって私が穴でしかなくとも、そしてそのことを私が承知していても、既婚者とセックスしているので私と上司とは民法上の不倫関係にある。そんなことより何より奥様やお子様がこのことを知った時どう思うか。気持ちがないからマシだという話ではない。どんな気持ちにさせてしまうか。どれだけ傷つけるか。

家族がまだ知らないからこの愚かな行いを続けるのか?一生かけても癒えないかもしれない深い傷をつけるのか?どの口で憧れだなんてほざくのか。家族の待つ家に家に帰るのを2時間弱遅らせ、その分"お父さん"の時間を奪っているのは紛うことなきこの関係、私が自らの意思で続けている関係だ。

幼い頃、平日は父におはようしか言えないのが寂しかった。深夜お手洗いに目を覚ましてもまだ父は帰って来ていない。翌朝早起きして仕事に出る父を見送った後、お父さん昨日は2時に帰ってきたんだよ、お仕事大変だったのと母は言う。そんな職種じゃないのに。

受験のため通い始めた塾には、帰りが早くなった父が毎回迎えに来てくれていた。父は毎回必ずコンビニに車を停めて、ちょっと待ってねと私に声をかけた後聞いたことのない優しい声でどこかに電話をかける。最後には必ず、また明日と名残惜しそうに言って電話を切る。その後、お菓子アイスを買ってくれて静かな車内でそれを食べながら帰宅していた。これから家に帰るんだから母ではない。部下にはいつも詰問口調だし祖父祖母とも違う。電話相手は一体誰なのか、毎回疑問に思っていた。ただ、決して誰なのか聞いてはいけないということだけなんとなく分かっていた。

最近久しぶりに思い出して、あれは不倫だったとようやく分かった。家族での外出中、鳴り止まない携帯の着信を無視する父に母が激昂していた姿も思い出した。あの頃寂しかった私がこれ以上こんなことを続けてはだめだ。

上司仕事が出来、優しく余裕があり、仕事の話もプライベートな話もとても面白い。初めて顔を合わせて挨拶した瞬間、ああこの人のことを好きになるなぁと何の根拠もない直感が走ったが案の定、一緒に働き始めてからすぐ上司を好きになった。周りから、×さんのこと◯部長が褒めていたよと話を聞くと浮かれた。あまりにもベタパターン。私の目はハートマークを隠せていなかっただろう。思い返すと苦笑しか出てこない。だからプライベートの連絡先を聞かれて嬉しかった。一緒に食事をとっている時、これは夢なのかと思った。

ネジが外れている大馬鹿女だから、ご家族の話を聞くとますます好きになった。こんなに素敵な人だからこんなに素敵なご家族がいるんだ、いや、素敵なご家族がこんなに素敵な人を作っているんだ。そんな人が、好きな人が、身も心も醜い私の穴を使ってくれる。せめて求められた穴役だけは完璧に、穴でいいから求められていたい。気持ち悪いことを考えていた。

しかし頭の悪い私に自分コントロール出来るはずもなく、毎晩泣いていた。何もかも違いすぎる、あまりにも遠すぎる。だからこそ好きで好きで仕方がない。自分にないものを持つ上司勝手に引力を感じてしまう。上司自分の欠けた部分を埋められるような錯覚に陥ってしまう。自分馬鹿さに呆れる。穴として求められることに必死にしがみついている、惨めで哀れな救いようのない馬鹿

私が断れば終われるのに断れない。会えるのが嬉しいから。たくさん自分自分言い訳をしたが、結局自分が会いたいかっただけだ。自分卑下すれば許される訳でもないのに。自分勝手気持ちに蓋ができなくなる度、深夜汚い声でわんわん泣きながら人気のない場所まで車を飛ばした。

仕事後、その後予定もなく真っ直ぐ家に帰ってもメイクは落とさなかった。連絡が来るかもしれないから、2時までは極力起きておく。友人と出かける時もずっと携帯が気になって仕方がなかった。アロマが好きだったが炊かなくなった。万が一匂いをつけてしまってはいけないと思ったから。私に興味を持ってくれた人からの誘いを断り続け1人の世界に閉じこもった。

私がそうしているうちに、遠方の友人から恋愛相談は結婚の報告とお式への招待へとだんだん変わっていき、気付けば友人の半分以上が結婚し家庭を築いている。残りの友人も、恋人同棲をしていたり、趣味にいきいきと取り組んでいる。何も変わらず空っぽのままの自分が惨めで恥ずかしい。

両親からのいい人はできた?という質問祖父祖母からの×ちゃん花嫁姿が見たいなという言葉、全部笑って誤魔化してきた。ごめんなさい。本当にごめんなさい。7年間ずっと彼のご家族をご家族の知らないところで傷つけ、誰にも顔向けできないことを自分意思で続けてきた。加害者自分からもう目をそらしてはいけない。そして正直、毎晩泣くことに疲れた

本当は最後にもう一度だけ連絡を待って、世界一好きだったと伝えて終わらせようと今朝まで考えていた。でも、そんなことをしたら気持ち悪がらせてしまう。引き止められる可能性もまあ0%ではない。何よりこの期に及んでも自分に酔っている気持ち悪さ。

慰謝料のための貯金目標金額に達した。奥様やご家族が求める裁きをきちんと受ける準備をする、自分の罪と向き合う。

それから私なんかと関わりをもってくれている人達幸福をしっかり大切にできる、人間にならねばいけない。人間になりたい。それには私が悪行を断たなかった7年間以上の時間必要だろうと思う。

家族と一緒にどうか世界幸せになってほしいと思う。私なんかが願わずともそうなるのだろうと、いやもうとっくにそうなのだろうと分かっている。というかそもそも上司もご家族も私なんかに願われたくないだろう。我ながら気持ち悪い。それでもどうか心の中で願うことだけ許してほしい。

業務の引き継ぎに必要で、私の資料に書いてくれた直筆のメモが嬉しくて、こっそり写真に撮って時々眺めていたが、これは連絡先と一緒に消した。残ったのは私の頭の中の記憶とこの文章だけだ。話してくれたことはどんな些細な内容だって全部覚えている。忘れたくなくて何度も繰り返し思い出してしまう。これもやめなくては。

たくさんごめんなさい。世界中の誰より何より好きでした。さようなら

お急ぎですか

ショッピンモール内の、洋服修理店に行った。

職場で着る作業着ズボンの裾上げをしてもらいたかたからだ。

「このズボンの裾上げをお願いします。」

そう言って、採寸をして、支払いを済ませた後、初老店員は言った。

「お急ぎですか。」

私にはこの「急ぎ」、というのがどの程度ものを指しているのか、分からなかった。数十分単位ことなのか、数時間単位ことなのか、あるいは数日単位なのか。

しかし、ユニクロなどでズボンの裾上げを頼むと、空いていると40分程度で仕上げてくれることもある。多少の混雑でも1時間程度で仕上がる。そういうイメージを私は持っていた。

この店が洋服修理の専門店で、ズボンの裾上げだけでなく、他の案件も抱えていて、その合間を縫って私の裾上げをすることを考えると、多少時間がかかるのかもしれない。

しかし、ミシン縫いの裾上げは高度で複雑な技術要求される仕事でもなかろう。まして、専門店なのだから慣れた手付きで却って早く済ませることさえできるのかもしれない。

そう思い、私は「通常は1〜2時間かかるのを30分でしますか」という「急ぎ」と解釈し、「いいえ、急いでいませんが。」と答えた。

すると、初老店員は「でしたら、水曜日になります」と言った。

全く想定していなかった3日後という答えに、私は大いに驚いた。

ワイシャツクリーニングでさえ、通常コースで2日で仕上がる。

ここのズボンの裾上げは店から工場に送り、そこで作業をして、工場から店まで送るとでも言うのか。あるいは、大量の案件を抱えているのか。

実際、水曜日でも問題は無いのだが、わざわざ平日の仕事帰りにショッピングモールに寄ることもないだろう。

それに、ここはショッピングモールなのだから、他でショッピングなどをしている間に仕上がればそれがベストだ。

今日中はできないのでしょうか。」

「何時頃に致しましょうか。」

ここで、私はまた迷った。そもそも、何時間後なら出来るというのだろう。1,2時間、長くとも3時間程度ならモール時間を潰すが、5時間後となると、わけが違ってくる。

「何時間ぐらいで出来るのですか。」

「1時間ですね。」

「ではそれでお願いします」

「わかりました。では1時間後、いらしてください。」

3日かかるのを1時間でやるわけだから、追加料金がいるのではないかと思ったが、追加料金を要求されることはなかった。

別の目的であるショッピングを済ませた後、私はその店へ再び向かい、仕上がったズボンを受け取った。

ズボンは綺麗に裾上げされていたが、私と店員の考える前提の大きな違いへの怒りにも似た驚きや、「本当に3日も必要なのか」という疑問で、私の心にはどこかもやもやするものが残った。

anond:20181013124358

面白いね。

エルフ=男、ドワーフ=女、魔法使い=女に向かないとされている職 という比喩として、

ドワーフミッション必要魔法スキルがあって、かつ、エルフよりコストが安いなら普通に使いたいというのが自分の答え。

現実に、学歴資格経験のわりに低い給料文句わず40代以上だったら離職率も低いという理由経験者の中年女性が歓迎されている職場にいたし。

いや、女性低賃金スキルあっても転職しにくいって性差別に乗っかって会社搾取してるということなんだけど。

父親不倫に悩む女子高生男性が同様の回答をしても適切か?

母のスマホ位置情報ホテル 高校生の私はどうすれば:朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASL9X43M1L9XUCFI004.html

大学教授高齢男性が「男も知らないお嬢ちゃんには大人機微はまだわからないだろうけど、この婚外恋愛でパパの人生が豊かになるんだから許してあげなさい」と諭すのは適切だろうか?

氏の回答は「立場入替え可能性チェック」をパスできそうにない。

加えて、不倫自由を唱えることは強者(既婚オッサン)の楽しみのために弱者(妻子、若い女性)を犠牲にする構造を強化するという問題がある。

現在日本で行われている不倫の多くは、男女・既婚未婚に関わらず誰もが平等恋愛を楽しむようなものではない。

比較経済力地位のある男性が家庭をキープしつつ(妻子は不倫を知っても経済的に離れることができずに我慢させられ、離婚した場合も困窮に陥る可能性が高い)、

若い、つまり経済力でも世間知でも劣り仕事上の出会いであれば立場も弱い女性を飽きるまで食い物にする(女性はいずれ捨てられ精神的外傷と時には同じ職場にいられなくなるような経済的打撃を受ける)、

このように不倫オッサンに有利なゲームである、という認識フェミニストでもそのアンチでも概ね同意するのではないだろうか?

日本の現状のもと、男女の利益平等に近づけるためには、不倫容認すべきではない。

そもそも氏は婚姻廃止すべき(女性結婚せずとも自由に生きられるようにするべき)という立場であろうが……

これ嘘松でしょ。座標だって(0,0)あるのに

話題社長大学の後輩

いま話題、ビ・ハイアの社長と同じ大学卒業した。数年後輩にあたる。友達の友達のそのまた友達、みたいな遠さだ。

あん田舎のしょぼくれた大学から全国的に有名になる人が出てきて驚いた。

出身大学は、以前からあった短期大学を4年制に改組する形で1995年に開学した大学で、あの社長の年齢だと2期生に当たると思う。

キャンパスはずいぶん田舎の湖畔に位置し、冬の風の強い日はキャンパススロープを暴風が吹き抜けていた。田舎自然ダイナミックさを学んだ。

私立大学のような多種多様人間が集まるわけでもなく、偏差値で輪切りにされた人たちと、ほんの少しの地元高校からの推薦枠から来た学生がいる程度で、おとなしい人たちが多かった。手近な遊び場は駅前ショッピングモールしかないんだから仕方ない。環境が人を選ぶのか、環境が人を作るのか。

研究者の質は高くて、私のいた当時は引退されていたもの日高敏隆先生もご存命で集中講義をされていた。休憩時間中にタバコをプカプカふかしておられたのを覚えている。「レポートを5行以上書いたら成績を下げられるらしい」という噂が流れたのの、5行以上書いてもそれなりの成績をもらった。その他、謦咳に接する機会はなかったが、脇田晴子さん(文化勲章受章)や黒田末寿さんも現役だった。

だけど世間的な評価は必ずしも研究者レベルと一致するわけではない。就職状況の悪さがそれを物語る。

偏差値的には産近甲龍関関同立の間ぐらい。しかし人数も少なく歴史もなかったので、私の在籍していた当時でも就職状況はさんざんだった。産近甲龍よりも悪かったんじゃないか就職支援室でOBOG就職先一覧をみたとき、ずいぶん危機感を覚えた。公立大学なのに地元役所や有力企業への就職すら、ほぼなかった。地元出身学生は「県外には行きたくない」と言っていて、毎日県外から通っていた私には衝撃的だった。そんな狭い世界で満足するのか、と。

私は県外のそれなりの職場就職したけれど、同じ大学出身者はおろか、「出身者を知っている」という人にすら会ったことがない。

一般的な県下出身であの大学卒業した人間は、東京なんかで企業することなど考えない。ギラギラした向上心はなく、のんびり暮らせたらいいや、という人がほとんどだ。

ここから先は完全に妄想だけど、あの社長は県下2位の大都市で生まれ育ったようなので、将来への危機感があったのかもしれない。結果、ベンチャーの立ち上げに参加して、自分も小さな企業を起こした。だから世間的な常識」を学ぶ機会がなくここまで来てしまったのかもしれない。起こした結果はひどいものだし、身の丈に合わなかったことをしたんだなと思う。

働きだしてから初めて見た「活躍するOB」があの社長だった。次は誰だ。生きている間に現れるのか。

職場臭い食べ物を食べるのは正式な罪として法律で取り締まってほしい

2018-10-20

疲れた職場の先輩の家にお呼ばれして、お子さんの話を聞いてさら疲れた自分の子供が姑に似る可能性があるなんて、本当に無理だ。育てられない。

姑に何の恨みも持ってなくて、仲良しだったらよかったんだろうな。そもそも嫌いになってしまった夫に似る時点で無理か。

そもそも離婚寸前の夫婦には関係のない話なのだが。

anond:20181020233107

ある程度パターンを決めちゃうと楽なんじゃないでしょうか?私の場合ブラウススラックスみたいなパターンが中心で、夏はちょっとオフィス向きなデザインカットソーとかを着たり、冬はブラウスの上にカーディガンやセーターを着たりします。そんなにきっちりした服でなくても許されるのでチノパンとかを履いて行っちゃうときもあります

年齢やサイズにもよりますが、パーフェクトスーツファクトリーとか洋服の青山とか、紳士服を売っている店で女性用のオフィス服も売っているところだと、そこそこカッチリしつつもそれなりに女性らしさも残した服を売っているので、そういうところで揃えてしまえば楽なんじゃないでしょうか?

自分ユニクロとかでもちゃんと襟がついるブラウスとか、スラックスっぽく見えるパンツとか、そこそこちゃんとして見えそうな服なら普通に職場に着て行っちゃいますけどね。

anond:20181020144825

現実社会でどういう風潮か、ていうのはもちろん創作とも密接に関わってくるよね。

アフリカ原住民部族とかでは女性が胸丸出しで普通に生活してる。

しかしそれを日本でやったら捕まる(実際道の真ん中でティーシャツ脱ぎ出した女性は捕まった)。

また、厳格なイスラム教の国では顔まで隠さないとはしたないとされる。

アフガン慈善活動やってる人の本に書いてあったが、現地の男性がそわそわしながらあちら流のAVを持ってきたので観たら、金持ちっぽい男がお金をぶわーっとやってて、その周りで女性数人(服は着ているがブルカを被らず顔は出している)がきゃーきゃー言うという内容で、それで現地民男性は興奮できるらしい。つまり顔だしてる→エロい、なわけ。

要は何が恥ずかしいとか何がエロかとかは文化によって変わるのだ。環境がそうだと『これはエロ』って刷り込まれしまうんだろう。

で、現時点の日本では胸だしたらエロだし性器の形がわかったらエロだしパンチラしてたらエロでしょ。

そういう女性がいたら、エロい目で見ちゃう男性多いでしょ。

ミニスカ痴漢されるのは仕方ない」とか言うやつがいるぐらいだもんな。

(それどころか「制服痴漢されるのは仕方ない」という意見であるらしいがさすがにこちらは少数派と思いたい)

から胸とか股間とかが強調されてたりパンツ見えてたりする絵はそりゃエロだよ。「エロいと言う方がエロい」とかバカ屁理屈捏ねてもこちとら長年ネットオタク見てきたから知ってるんだよ、君らがエロいと思ってることはさ。

で、日本が「エロい女の人は尊い」みたいな価値観があるならともかく、風俗従事者が見下されがちなこからもわかるように、エロい女は軽く見られるしバカ扱いされるし眉をひそめられるわけじゃん。犯罪に巻き込まれても自業自得って言われるし。

まり女が女体エロ日常で出くわすときに感じる恐怖や気持ち悪さには、『男は女を貶められる存在にしたがるしそれを女に見せても構わないと思ってるのか』っていう部分があるんじゃないかな。

これはオタク界隈に限らずだけど、オタク界隈だって騎士のくっころとかメス墜ちとか性奴隷とかロリなんちゃらとか人気だし、まぁ普通に怖いよね。

いやそういうのが好きなのはいいよ。内輪でやってれば。ただ本屋平積みはないわ。

俺らは二次元しか興味ないって? 現実犯罪が起きてないならわからんでもないけど実際にエロ漫画そのものみたいな事件はあるからなぁ。

からせめてこっちには見せるなよ、って言いたい。それはね、エロい女を求めエロい女を見下す社会で、学校でも職場でも住居でも性犯罪を警戒しなくてはいけないしもし被害にあおうものなら白い目で見られがちな女への侮辱だ。

酷い性犯罪にあってないしオタク文化にどっぷりだった私でも嫌なんだからトラウマがある人なんてどんな気持ちなんだろうと思うと本当に気の毒だわ。

IT系男子SFスペック

【基本スペック

・30代後半男性大卒

東京都内一人暮らし

ソフトウェアエンジニア

年収850〜900万(休日カレンダー通り、残業月0〜10時間)

・182cm85kg8%格闘家体型

タバコはやらない、酒は好き

性格自称物静か。大学職場などで大きな人間トラブルを起こしたことはなし。

【おちんちん

・18cm×4.5cmぐらい


なんかもうここまで書いて面倒になった

希望する相手は18歳か19歳の女子高生女子大生フリーターか専門学生かそのへんです

anond:20181020183156

箸にも棒にも掛からないなら、猫の手のほうがいいなぁ

職場に猫ほしい

anond:20181020174945

いや、意外とそういう現象はありがち。特に洒落着系で、買うときは「可愛い~!」と思って買ってきたはずのものが「着ていく場所がない「職場に着ていくには派手」みたいな理由タンスの肥やしになる。

私の場合リゾートテイストちょっと派手目の服なんかがそういう憂き目に遭う。あと、友達結婚式とかで着るようなフォーマルな感じの服を、着る予定もなく買ってしまうとやはり無駄である

多少ダサくても安いからと買ったTシャツとかならば、外出の予定のない休日に家で着るとかパジャマにするとか使いようがあるだろうけど、普段着にするにはちと使いにくい感じの服というのがあるんだよ。

自分は好きな洋服の色や形がだいたい決まっているので、あまりこの手の失敗をしないよう努力しているんだけど、「たまには冒険してちょっと違うテイストの服を買おう!」とかやるとそうなる。全然冒険せずに安心感のある服だけ着ているのもどうかと思うけど、たまに普段テイストと違うのを買うと自滅するんだな。

たぶん男性には理解できない心理だと思うけど、「買った服を着ない」ってのは私の場合そういう理由

anond:20181017111951

マジわかる

職場女性電車で隣に座った子もコンビニ店員も全員性の対象だよね

風俗毎日行ける収入があればなあと思うよ

anond:20181020170126

妊婦うつすと云々以前に、妊婦以外にうつしたって迷惑感染症である事に代わりはないわけで

インフルエンザワクチンを打たない奴がバイオテロを目論む厄介者扱いされるのと同じように

風疹ワクチンを打たない奴もバイオテロを目論む厄介者扱いになるのは当然だろうよ。

たとえインフルエンザにかかっているのに出勤し職場インフルエンザを撒き散らした人であっても、麻疹にかかっているのに飛行機に乗り日本各地に麻疹をばら撒いた人であっても、そして風疹感染して妊婦に近寄ったことで胎児先天性風疹症候群にしてしまった人であっても、その人たちは被害者であり、絶対加害者ではない。

いや、普通に全員加害者から

ワクチンを打っていたけれど免疫力がつかずに感染してしまったとか、何らかの持病がありワクチンを打てなかったとかってなら仕方ないが

意図的ワクチンを打っていなかったのなら加害者だろ。

正直、風疹ワクチン接種を訴える人たちには不信感がある

いや、全員が全員そういうわけじゃないけど。

例のコウノドリもそうだけど、一部の人露骨特定世代男性悪者扱いしていたり、さらに接種に消極的男性をひどく叩いている光景を見てしまうと、こいつら信用できんって思ってしまう。

別の世代あるいは異性が無料で打ってもらえたものを、1万円かけて自腹で打て、そうじゃなければお前は迷惑加害者だ、っていう主張はあんまりにもあんまりだと思う。それはないよ。不公正で不正義だよ。

医学的には、風疹ワクチン効果は高いのだろうと思う。先天性風疹症候群悲惨なのもよくわかった。そんな悲しい病気がなくなるといいね、とは思う。別に私は反ワクチンというわけではなく、ワクチン医学的に効果の高い感染症対策なのだろうとは納得している。

納得できないのはそこじゃなく、なんでその費用特定世代男性は自腹で持たなきゃならないのか、そしてなんでその費用を惜しんだりワクチンを打っていなかったりすることが攻撃される理由になるのか、という点。

1万円とか、普通に高いよ。あなたが1万円出せばアフリカの子供が飢餓から救われますと言われて、ポンと1万円出せるか? 私には無理だ。アフリカの子供のために出せないカネを、日本の子供のためならポンと出せるなんてわけがない。もちろん、1万円なんてはした金と思えるくらいの安定した収入を得られるなら喜んでアフリカ日本の子供を救うために喜捨するけど、残念ながらいまの私にとって1万円ははした金ではない。それを惜しむことが攻撃される理由になるのは本当に理不尽だ。

というかそもそも、そんなに対策必要性有用性と緊急性があるなら全額公費で持つのが筋だと思うのだが、なぜそこが放置され打っていない男性批判されるのか皆目理解できない。接種費出してあげるから行って、と呼びかければ行く人はそれなりにいると思うのだが、広報かにかけるカネの一部を支給用の実費にまわすという考えはないのだろうか。

妊婦配偶者とかは無料になる地域も多いみたいだけど、魔法使いには縁のない話だし。検査費用来年から無料になるらしいけど、接種が有料ならそもそも検査なんて行かねーよ……)

そして、それ以上に、あちこちで「加害者」という言葉が飛び交っているのが本当に無理。

風疹にかかって、それを妊婦さんにうつしてしまうと「加害者」と呼ばれることになるらしい。

私は病気がちな子供だった。風邪インフルエンザ水疱瘡あたりのメジャーなやつはどれもやったし、EBウイルス感染症病院に担ぎ込まれたことも髄膜炎で死にかけたこともある。大人になってから感染性胃腸炎に苦しめられたし、多分麻疹もどこかでやってる。同じ腹からまれきょうだい風邪すら滅多に引かないのに。

私がかかりたくて感染症にかかっていた/かかっているわけじゃない。病気の方が私を放っておかないのだ。私は病気に対しては被害者しかない。

なのに、なんで被害者であるはずの感染症罹患者が「加害者」呼ばわりされないといけないんだ?

意図的感染症にかかった上でばらまいてやろうという悪意を持って行動した人間みたいなレアケースでもなければ、感染症にかかった人間断じて被害者であり、加害者ではない。

痴漢冤罪にたとえよう。もちろん架空被害でっち上げ示談金むしり取ってやるぜみたいな悪辣人間がいないとは言い切れないが、間違った人間痴漢として告発してしまった人のほとんどは、本当に痴漢被害に遭っていて、めぐり合わせとか運とかそういったものが悪かったせいで無実のリーマンの手を掴んでしまった人だろう。その人たちは私にとっては純然たる被害者であり、冤罪加害者と呼ばれるのは不正義だと思う。その人たちはただの被害者なのに。痴漢に遭うことがなければ、間違った人を告発することもなかったのに。

私にとって感染症もそれと同じだ。多くの罹患者は被害者であり、悪いのは感染症だ。彼らは断じて加害者ではない。

たとえインフルエンザにかかっているのに出勤し職場インフルエンザを撒き散らした人であっても、麻疹にかかっているのに飛行機に乗り日本各地に麻疹をばら撒いた人であっても、そして風疹感染して妊婦に近寄ったことで胎児先天性風疹症候群にしてしまった人であっても、その人たちは被害者であり、絶対加害者ではない。

彼らを加害者呼ばわりする人間は、かつての私のような感染症に弱い人間を、ただ懸命に生きて日常生活を送ろうとしているからという理由加害者と呼び断罪している。私にはそれは容認できない。そのような主張は、私のようなかつての虚弱児にとって敵でしかない。

遺憾ながら、風疹予防接種を訴える人たちの中には、無視できない割合で私にとっての敵がいる。「加害者にならないために」と「啓蒙」する連中が大勢いる。そしてそういう言説がなんの違和感もなく受容されている。はっきり言ってそんな界隈、関わり合いになりたくもない。

私が風疹ワクチン積極的に打とうとはしない理由の9割くらいは、面倒なのとカネがかかるからだ(それが解消されたら、まあ打ちに行ってもいい)。でも残りの1割は、ワクチン接種を呼びかける人たちが信用ならないからだ。私の敵に唯々諾々と従いたくなんてないからだ。私の敵が大勢混じっている運動の呼びかけに、なんで私が協力しなければならないのか。感染症被害者加害者と呼ぶ倒錯した連中の言うことなんて、意地でも聞いてやるものか。こんな気持ちが1割くらい存在する。

別に、そういう連中を自浄しろとかそういう発言をやめろと言うつもりはない。表現の自由というものがあり、いかに気にくわない言論であろうとも止めさせる権利は私にはない。ただ私は私でワクチンを接種するか否かを決める権利自由があり、私は何と言われようとそれを行使するというだけ。だからどうぞ私のことは気にせずワクチンを打ってください。私はあなた選択を止めたり誹謗したりなんてしないから。

千田氏の問題提起説明してみる

はじめに

 キズナアイNHKウェブサイトにおいてノーベル賞解説記事に登場しておりましたが、そのことをきっかけに、千田有紀氏などが指摘をし、さまざまな方面から千田議論に対する批判が寄せられ、さらには社会学のものに対する批判もされているところです(これらをキズナアイ論争と呼びます)。

 ですが、そのざまざまな批判を読んでいると、「これって実はコミュニケーション不足で、伝わっていないんじゃない?」と思うことが多くなりました。いろいろあって社会学を学んだ人間として、それはちょっと悲しいなという思いがあったので、千田氏の問題提起ちょっと分かりやすくお伝えできればと思います

筆者の立場

 筆者は、社会学修士号を得ています。今は大学から離れているのですが、離れてそう長くはありません。専門は千田とも重なる領域家族ジェンダー)もありますが、教育メディアでした。

本稿のスタンス

 あくまで、千田問題提起がどのようなものに基づいて行われているのかを解説するもので、その意見妥当性とかは議論しません。私個人としては、千田立場に立てば理解でき一理ある議論ではあるが、だからといって、それは多くの人の理解を得る話法ではないし、その背景事情を一切踏まえていないのは、学術的に一定ポジションにある人のする作法としては疑問を感じているというところです。また、千田学術的貢献はいろいろな批判があるようですが、私は一定程度は評価しています

 なお、アカデミック作法は基本呼び捨てですので、ここでも、基本千田として書かせていただきます

千田氏の問題提起について

 キズナアイ論争のはじまりは、千田投稿記事です。https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20181003-00099158/]

 ちなみに、現在10月13日)、追記もなされており、社会学者にはそれなりに分かる文章にはなっているのですが、一般の人はなおのこと分かりづらいことになっています。後に公表された、『「表現の自由」はどのように守られるべきなのか? 再びキズナアイ騒動に寄せて』記事による補足を踏まえて、まず、千田議論の要点をまとめてみましょう。

 (1) キズナアイNHK解説記事において「相づち」をする役割となっている

 (2) 「相づち」をする役割は、従来から女性が担ってきた役割である

 (3) 従ってキズナアイ解説記事における役割は、従来の女性が担ってきた役割を担っていることになる

 (4) そのことは、理系と呼ばれる分野で活躍する女性などに対して、好ましい状況を生むようなものになっていないのではないか

というところに整理できるかと思います

 社会学特にジェンダーフェミニズムを学んだ人だと、この4つの間を頭の中でこうかな?と繋ぐわけですが、普通の人はフェミニズムを体系立って勉強するわけでもないと思うので、「はて?」となるわけです。更にいえば、一つ一つの要点が「え?!」という感じになるかと思います

 千田議論理解するためには、とりあえず(1)は正しいものとして引き受けておいてください。そこが正しくないとなると、そもそも議論の前提が崩れてしまい、議論そもそも成立しなくなってしまうので、ご理解ください。

千田議論理解するための知識

千田議論理解するためには、いくつかの知識必要となります。一つは、千田の専門でもあるフェミニズム、もう一つは会話分析というものです。順に簡単に紹介しておきましょう。

社会学とは

 社会学は、社会対象とした学問です。といえば、早いのですがそれではよく分かりませんよね。社会学は、社会がどのように成り立っているのか、つまり社会の秩序はどのような形で形成されているのかを探求する学問です。例えば、古典的社会学特に日本戦後社会学では「農村」が特に注目されました。農村における人々のネットワークや、家族の在り方、そういうものに関心を持っているのが社会学です。

フェミニズムってそもそも

 フェミニズムを正確に定義することは困難ですが、フェミニズムを雑にまとめると、「女性地位を向上させようとする取り組みであったりそれを支える理論」というような言い方ができると思います歴史的には大きく2つのターニングポイントがあったとされています。それが「第1波フェミニズム」と「第2波フェミニズム」です。

 第1波フェミニズムは、1900年代ごろ、19世紀から20世紀へ移りゆくタイミングに起こりました。西欧諸国で主に婦人参政権を獲得する運動が中心に展開され、1920年代にはイギリスアメリカで実現をすることとなります。(ちなみに、日本はというと戦後婦人参政権が認められるようになるのですが、新婦協会青鞜社運動は同時代運動です。)

 第2波フェミニズムは、1960年代頃、社会運動が盛んになった時期に、女性らしさへの問い直しが運動として行われます代表例ではキリスト教社会では長らくタブーとされていた中絶合法化が挙げられます。また、この時代には女性が自らの自由に性を語るということが積極的になされるようになります

 いずれにせよ、その理論根底には、女性男性と同等の状況にないという認識に立っているということがあります

 第1波フェミニズムで焦点化されたのは、法律社会制度というものでした。第2波フェミニズムはというと、法的制度平等であっても、職場ではお茶くみに甘んじてしまっているし、男性と同じように性を語ることはできないというような、日常性差別特に焦点を当てていくようになるわけです。

 現代は第2波フェミニズムの延長線上にあります。#Metoo運動を始めとして、第3波フェミニズムがやってきているというような主張も時折みるのですが、第2波フェミニズムより後のフェミニズム運動について、多くの社会学者が納得しているような分類はまだ確立していないのが現状です。

マルクス主義フェミニズム

 上野千鶴子理論などを理解する上で重要キーワードが、マルクス主義フェミニズムです。そういう立場だと、だから上野千鶴子はそういう立場なのね、と理解できます千田議論もとりあえず、マルクス主義フェミニズム解釈すると、理解がしやすくなると思いますので、こちらを説明します。

 (フェミニズムにはさまざまな立場があります。ラディカル・フェミニズムリベラルフェミニズム等です。フェミニズム一枚岩ではないと、理解しておくと良いでしょう。)

 マルクス主義フェミニズムとは、先ほど、フェミニズム女性男性と同等の状況にないという認識に立っていると説明しましたが、そのような社会状況を生み出しているのは、今日資本主義社会システムなのであるといいます。で、これを理解するためには家父長制というキーワード理解しないといけないのですが、本題より長い解説になるので、そこら辺は上野千鶴子の『家父長制と資本制』をとりあえず参照してください。

上野理論を厳密に言うと、上野は、従前のマルクス主義フェミニズム教条的であるということで、それを乗り越える必要があると、主張をしています。)

 シンプルにいってしまますと、そのシステム資本制)の成立と密接に性差別を生む家父長制制度が続くため、性差別再生産(半分マルクス主義用語ではありますが)されていくということになります

会話分析

 会話分析というのは読んで字のごとく、会話を分析するというものです。まずは、社会学会話分析がなぜ重要になってくるのかをエスノメソドロジーというワードを使って説明したいと思いますそもそも社会学社会秩序はいかにして可能かを明らかにする学問です。そこで出てくる問いの一つにこの社会生活を営む人びとがやっていることを、研究者はどのように理解できるのかという問題です。

 この問題に答えたのが、ガーフィンゲルという人です。ガーフィンゲルエスノメソドロジーという手法提唱しました。エスノメソドロジーというのは、日常生活している人々が言動をどのように理解し、成立させているのかを、日常生活している人々の視点に立って記述するという手法です。

 エスノメソドロジーは、私たちの当たり前が、いかに「うまいこと」成立しているのかを見せてくれます。例えば次のような実験は非常に有名です。

A(被験者)「おはよう! 調子はどう?」

B(実験者)「調子ってなんだい?」

A     「いや、元気かどうかってことだよ。」

B     「元気かどうかって? どういうこと?」

こんな調子で話されると、本当に調子おかしくなりそうですが、こういう実験します。ここで浮かび上がってくるのは「調子」という言葉が、体調や近況を意味しており、それをお互い分かっているという「期待」をもって、Aは会話をしているということです。このような形で、秩序が形成されており、それらは記述可能な形で示すことができるとするというのがエスノメソドロジーです。

 会話分析の多くはこのエスノメソドロジーの考え方を踏まえて行われます。つまり、先ほどの会話のスクリプトのようなものを読んで、そのなかで、AとBはどのような「期待」をそれぞれ持っており、そこにどのような秩序があるのか? ということを考えているわけです。

千田議論を振り返ろう

 冒頭で、千田議論を強引に4点にまとめました。ここまでの道具を用意すればある程度説明ができます。それぞれの項目ごとにみていきましょう。

(1) キズナアイが「相づち」をする役割となっている件について

 そもそも実在人物は「先生役」とNHKサイトでも記載がありますように、ここで想定されているのは「先生」と「生徒」というコミュニケーションです。したがって「生徒役」となるキズナアイ基本的に「相づち」をする役割に当然のことながらなるでしょう。そもそも「生徒」の方が詳しいというのなら、「先生」が「生徒」の役割を担うことになるはずですし、「先生」と「生徒」という形で双方「期待」をもっていることは分かります別にこれが、男子生徒であろうと、まあこういう会話になるだろうなという感じではありますよね。

(2) 「相づち」をする役割は、従来から女性が担ってきた役割である

 これは、先ほどのフェミニズム議論が役に立ちますお茶くみとかの補助業務に当たっていたということは、先の説明でもしましたが、今日でも、「相づち」をする役割は、女性となっていることが多いです。例えば、新春の、一体誰がみるのかよく分からない県知事が語る!みたいな番組がありますが、あのとき大抵女性アナウンサーが話を聞いたりしていないでしょうか。このとき女性アナウンサーは、多くは男性である知事に対して、その発言がしやすいようさまざまな配慮をしながら、質問を重ねていきます

 そこでは、主役はあくま知事です。アナウンサーが主役となって、知事いじめていくというような内容になっていないでしょう。これが、でも、田原総一朗との対談だったらどうでしょう。一気に様相が変わってきますよね。また、地元財界知事の対談だったらどうでしょう。そこに「相づち」はあっても、「相づち」をする役割知事の対談者は決して担っていないと思います。会話の主体になっているわけですね。地元財界の人が女性でも、この場合だと「相づち」の役割はまあしないかと。

 ここでポイントになるのは、知事一方的に語るというような形式を取る時には、女性アナウンサーがその役割を担うことになり、他方、双方共にしゃべる場合には、女性活躍機会が途端に減ってしまうというということです。これは、私たちイメージレベルでも大体共通しているのではないでしょうか。(もちろん、個別具体で違う話も多く、徹子の部屋黒柳徹子をどう評価するかは難しいところですが。)

 もちろん、これは、女性知事と同等の立場役割を担っている機会が開かれていないから、そのようにならざるを得ないという側面も当然ありますが、男性アナウンサーがそうそうなっていないということは、一つこのことを証明するものであるとも言えます

(「相づち」をする役割も高度な役割であるということは決して忘れないでください。)

(3) 従来の女性が担ってきた役割キズナアイ

 ここで、議論はもどってきて、キズナアイは「生徒」役ではありますが、「先生」の発言を引き出すという意味で「相づち」をするということで、記事トップにも出てくる主役のはずが、補助的な業務を担わされていることになります。このときキズナアイ女性と見なすと、これまで女性が置かれていた立場女性積極的に前に出られる環境制度上はなっているにもかかわらず、結局はそうはなっていないという状況と重なる部分はあるでしょう。

 再び、徹子の部屋黒柳徹子イメージすると良いかも知れません。徹子の部屋における黒柳徹子は独特の立ち位置で、徹子の部屋を見て黒柳徹子は単に「相づち」をうつ役割だけではない、ということが理解できるでしょう。なんなら、黒柳徹子の方が目立っていたりします。対談の形式が、黒柳徹子お客様を招いて話をしてもらうというホストであるためであり、従属的関係になっていないというところに、このキズナアイ対談と徹子の部屋の決定的違いがあるのだろうと思います

 そうして比べてみると、キズナアイ女性役割再生産するということになったというわけです。これは、性別役割分業を進めていくものであり、女性にとって活躍の機会が減ってしまうというのがフェミニストたちの主張と結びつけて考えることが可能なのです。

(4) 活躍する女性への影響

 この時、女性は従たる役割を担わされるわけで、その期待が持たれます。そうなると、女性は、主たる役割を担える存在なのにもかかわらず、その期待から、従たる役割を担い続けなければならない、そういった状況にはまってしまうのです。そして、そうした悪循環から脱却しなければならない、というのがフェミニズム基本的な主張です。

 このような女性観で考えられると、女性にとって好ましい立場ではないという千田の主張はそう的外れものではないということは理解できるでしょう。

千田氏の議論の失敗

 千田議論をするという状況を作り出したことでは成功していると評価できますが、その議論の中で、自らの論理妥当性を提示し納得してもらえたかというとそうではないと思います。後の対応によるところも多いのですが、それは、実は最初きっかけともなった記事の一番最後文章であると私は考えます

なお10月3日、9時の時点で、スマートフォンから見ると、キズナアイバストショットしか見えない(パソコンでは、へそなどの下半身が見える)。

 この一文が最後にあることで、キズナアイの見た目(容姿)を問題にしたいのか、と思ってしまう人も多いと思います千田氏は、後の議論でも、キズナアイ役割に焦点を当てており、容姿問題にしていないといっているのですが、冒頭の太田氏の議論あいまって、多くの人が混乱したと推察します。そもそもキズナアイってあくまAIであって性別を超越した存在なはずなのに、性別二元論に回収されちゃうのって、なんだかなと。

 さらにいえば、表現問題に回収してしまったのがかなり難しい問題にしています表現問題にすると、結局妥当表現は何かということに行き着き、その線引きは複雑になってしまい、誰も理解できなくなるため、神々の審判でも仰がなければ、なんとも言えないと思います

 まあ、この発言が全てのオチかと思います

本人が個人的に自説を語るのは「自由」の範疇だが、それを公共空間に置いたらどんな意味もつのか、少しは配慮すべきだったのでは?

https://twitter.com/chitaponta/status/1051615591004438529]

職場マンション営業電話かけてくるやつは何なの?

仕事中にかかってきた電話で「マンション買っちゃおっかなー」て考える人なんかいるのか?そんな?大きい買い物を?仕事中に?しか飛び込み電話で?

しかもそんな営業必死すぎる物件とか絶対地雷やん……

2018-10-19

信じられないような話

 私は現在25歳。仙台メンズエステ嬢をしている。信じられないと思うが、私はある日、突然性別が男から女に入れ替わった。

 

 私は25歳の誕生日を迎えるまで、冴えない男だった。勉強は何とかできたので、新卒公務員になることができたものの、勉強しかできない無能であった。仕事はできず、上司からはいじめられ、後輩にも馬鹿にされるようになっていた。

 

 自分人生が嫌になり、自殺しようかと考えていたところ、25歳の誕生日に、突然女になった。朝起きた時の違和感は今でも覚えている。私と同じ立場の人は分かると思うが、体が男から女になった時、まず感じる感覚は「柔らかい」だと思う。いつもより体がしなやかに動く。女ってこんなに体が柔らかいのか、と驚いたものだ。

 

 私が女になっても、周りは驚かなかった。むしろ、私は最初から女だった、という風に現実が書き換えられていた。職場に行くと、いつも嫌味を言ってくる上司ちょっと優しくなっていた。女って楽なんだなと思った。仕事のできなさは相変わらずだった。

 

 

 私はすぐに、上長退職する旨を申し出た。溜まっていた有給をすべて消化し、ちゃっかりボーナスをもらい、秋田から仙台上京(?)した。仙台マッサージ嬢を始めた。マッサージと言っても女性が利用するようなおしゃれなエステではない。ちょっとエロめの、いわゆるメンズエステと言うやつだ。私はメンズエステ嬢になった。

 

 私は、公務員時代では手に入らないような大金を手に入れることができた。詳細は言えないが、違法な事はしていない。男はちょっと私が笑ったり、おっぱいを当てたりすると、何回も指名してくれる。同じ職場にいたら私をいじめてたであろう、顔のキツそうなおっさんも、私には優しく話しかけ、私のところまで足を運んでくれる。この優越感が溜まらない。

 

 私は平穏人生を手に入れることができた。金に恵まれ税金ちゃんと払ってます)、男にはちやほやされ、静かだかゆとりのある生活を過ごしている。このまま男に戻らない事を祈るばかりだ。嘘のようで本当な話。私は男だった。今はメンズエステ嬢。

キズナアイの才能ってなに?

キズナアイって見た目が可愛いだけでとりたてて得意なことは無いしアホだし歌も踊りも演技もイマイチだしゲームも下手なうえにいつまで同じゲームやってんだって感じだしそもそもゲーム自体に興味なさげだし動画の内容も一貫してつまらないし英語も結局身につける気全然ないし初期と比べて異様に声が高くなってて聞くに堪えないしで、登録者数に対して再生数低いのも納得だし、結局は先駆者としての地位知名度に支えられてるだけの存在だと思う。

水滸伝宋江みたい。

Vtuber梁山泊において一応は主人公立ち位置にいるけどそれだけの存在

女版ばあちゃる

開始2秒で手札が尽きる女。

肝心の動画がつまらない女。

恋声

それが彼女の全てだと思う。

本家ばあちゃるはつまらないつまらないと半笑い気味の扱いだけど、実際は面白いし誰もが気軽にネタにできる絶妙立ち位置だしパンディみたいに無駄に周りに気を遣わせたりしないしおおらかで懐が深いし仕事でも有能だしサッカー解説者だしめめめのことが好きだしでキズナアイより面白いと思う。

キズナアイはばあちゃるのこと完全に舐め切ってるけど実際は逆なんだよ。

でもキズナアイもとい春日望は度胸と行動力自分大好き力はめちゃくちゃあるので、やっぱりVtuberの中心的存在として適任なんだと思う。

そして、その特性彼女現在立場と非常にうまく噛み合っている。

後輩Vtuberが頑張ったりVtuber全体の数が増えていくことで、キズナアイ知名度が更に上がり登録者数も増える。

そしてキズナアイ露払いをしていくことで後輩Vtuberにもいろいろなもの還元される。

持ちつ持たれつの共生関係がそこにはある。

一は全。

全は一。

宇宙の真理を体現しているのが現在キズナアイなのだ

今まで私は、猫宮ひなたやゲーム部や富士葵やYuNiなんかと違ってやりたいことが全然明確じゃねえな一体なにがしたいんだこいつはとおもっていた。

もっと言えば、テレビでよく見かけるわりに本業や得意分野が何なのかいまいちよく分からん芸能人タレント)みたいだなとおもっていた。

からキズナアイバーチャルタレントかい肩書をぶら下げているのはそこを意識しての自虐なんだろうと結論付けていた。

だがそうではない。

このVtuberブームをできるだけ長く引っ張ること、ブームが去ってもVtuberの数を減少に転じさせないように走り続けること、それが彼女しか果たせない役目であり、彼女だけの才能(タレントなのだと今頃になって気付いたのだった。

そんな単純な事実にすら気づかなかった己の視野の狭さに愕然とした。

まりにも鈍すぎる。

からこそ私は凡骨なのだ

あるいはそれ以下の虫けらだ。

キズナアイとは比べるべくもないほど矮小で哀れな存在なのだ

でなければ今こうして一人でペヤングなど啜ってはいない。

氷結を買おうかストロングゼロを買おうかで迷ったりしていない。

メンチカツに半額シールが貼られるのを待ったりしていない。

特売チラシを職場に持ち込んで昼飯時に眺めたりしていない。

Amazon中古小説を買おうか買うまいか悩んだ末に図書館で借りたりしていない。

虐殺には文法がある。

その文法を我々の日常のあらゆる場所に仕込めばいい。

そうすれば虐殺は容易に引き起こせる。

誰かがそんなことを言っていたが。

貧困にも文法があるのだろうか。

私がこうして貧困にあえいでいるのもその文法とやらが影響しているかなのだろうか。

ペヤング氷結ストロングゼロや半額シールや特売チラシやAmazon安倍晋三言葉にはそれらが散りばめられているとでも言うのだろうか。

からない。

そこが凡骨たる由縁なのだろう。

だがそれでいい。

私にはVtuberがいる。

おかげでこの一年は夜中に泣くことも少なくなった。

少しだけ人にやさしくなれた。

がんばれキズナアイ

がんばれ早乙女草夫。

anond:20181019165739

美人ですねとかカワイイ!とかって明らかに喜んでもらおうと思って肯定的に発話者は言ってると思うよ。

でも、当事者社会的関係性の如何によってはセクハラになりえてしまうから難しいんでしょ。

個人としては、職場であったとしても綺麗とか言われたら嬉しいんだけど、個人の受け取り方は関係ないことになっているからなぁ。うーむ。

寂しがり屋で人間関係積極的陰キャはことごとく地雷

遊びに誘って相手からデートの予定があると言われても普通にじゃあ一緒に行こうとか提案して断られたら逆恨み彼女ごと敵認定

休日に一緒に遊べるほど相手関係性が深まったら深まったで本性が出てマウント&失礼なコミュニケーションしか取れなくなる。それでフェードアウトされたらやっぱり敵認定

これで仕事だけは異様にできるとかだったらまだ救いがあったけど現実は甘くなく、職場では「例の人」呼ばわりの腫れ物扱いで味方がいない。新卒入社の連中のお守りを買って出てサークル的な居場所を作ろうとするも、馴れ馴れしいのと休日も一緒にいたい病を隠せずに1ヶ月そこらで避けられ始めるというのが春の風物詩

そんな振る舞いによって自業自得的に身近な人間関係が消え尽くしたら今度は飲み屋とか社会人サークルかに行き始めて新しい人間関係を獲得しようとする。が、やはり「俺を見て!俺を褒めて!俺が楽できる気遣いなしのコミュニケーションを許して!」という本能は相変わらずなので孤立。30歳くらいで世の中を恨むようになる。当然独身だし彼女ができる気配すらない。

これらは全て俺のことだ。

再起を果たしたい。

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