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2020-05-26

懐古

たぶん癖みたいなところはあって、自分ブラッシュアップとかいうのも違う気がするけど、どうせなら日々成長というか昔の自分よりは多少マシになりたいなあと常々思っているからか、脈絡なく懐古し始めることがよくある。

過去の嫌な思い出って、意外と海馬に蓄積されちゃってたりしませんか?私はするんですけど()、ただ、どうせなら嫌な思い出に新しい解釈デコレーションして、ひとりよがりにならないように、嫌な感触が少しでも減るように、加工したいなあと思っていて。

そんなことをやっているうちに、あのイベントは気付いたら昇華してたな、そういえばあの時のアレは自分にも非があったな、相手からたらこう見えていたかも、とか言って、自分の中で過去のヘドロと、過去自分と折り合いをつけていく。

少し前から、私は実家から離れた環境に身を置いていて、親とも、多感な思春期をともに過ごした友達とも、ありえん可愛いマイエンジェル(飼い猫)から距離をとった生活をしている。

しかもこのご時世。やるべきこと自体はたくさんあるけど、引きこもっているからか思索の海に潜りやすい。とはいっても、これまでに潜りすぎてほぼ海を開拓しきってしまたから、最近はもっぱら世間タイムリー話題に手を出してみたりして(本当は都度文章化して整理しようと思っているけど筆が進まず)(そのためにこれ始めたのに)(暇を拗らせた)。

ただ、思索の海にダイブしているのはどうやら私だけではなかったみたい。

学生時代の同期から突然電話がかかってきた。話を聞くと、昔喧嘩したときに言い過ぎてしまった、と、ずっと思っていたけどタイミングが無くて謝れなかったことが引っかかってたから、謝りたい、とのことだった。


??????あっごめんそれ私もう解決したと思ってたwwwwwwwwww


というわけで、そういえばこうだったね、そんなこともあったね、若かったね、と昔話が満開になったもんで、しみじみしつつ、なんかちょっとセンチになったので、整理してみよっかな、と改めて海馬を旅しつつ旅の記録を。


当時は色々すごかった。とにかく皆のコンディションが悪かった。学生時代(人によっては人生)最大といっても過言ではないほどのストレス環境に皆が身を置いていたし、そんななか自分さらに不幸続きだったり、人生に迷走していたり()で、少しでも落ち着くためにか諦めが早くなったりして。

そうやって当時の自分なりに現実に折り合いをつけていたつもりだったけど、あくま自己満足に過ぎないそれは、自分に余裕をもたらすどころか、ただ心の柔い部分にメッキをしまくっているだけで、しかもそんなことは自分しか知らないから、外から見たら、行き過ぎなくらい友達想いな自分親友から見たら、どんな風に感じたんだろう…だなんて考えもしなかった。

先に友達の方に限界が来た。少しずつ私への風当たりが強くなって(きっとそれは無意識だった)、遂に表情にも露骨に出るようになった。そこまできて、今度は私に限界が来てしまって、しかも無理矢理メッキした心にはヘドロ満タン、その場こそなんとかやり過ごしたけど、後になってラインで大乱闘の火蓋を切って落としてしまった。任☆堂もびっくりなくらい、お互いに、皆が皆、それはもう暴れに暴れて、私のライフはゼロどころかむしろマイナス、もう後には引けなかった。

私たちはこのあと違う道を行くことは皆わかっていたけど、あれだけやりあったから折り合いなんてつくわけなくて未解決のまま終わったし、ここでそのまま喧嘩別れになるか……

と思いきや、道が分かれる直前に、友達最後に直接話したい、と言ってくれた。(正直どちらが誘ったか覚えてないけど、たぶん友達)

私がそうだったように、友達にもこのままじゃいけない、という思いがあったのか(だといいなあ)、二人でお茶した。

まーーーーーーーあ喧嘩話題には触れない!引くに引けなかったのもあるし、気まずくなりそうだったから。あの喧嘩は、当時の自分たちが譲れないもの同士のぶつかり合いだった。道が分かれることが分かっていても、そう簡単に折り合いなんて付けられないし、引っ込みもつかない。

結局喧嘩話題や、ごめんねの言葉はお互いに出ないまま、関係ない他愛ない話をして、元気でねって別れた。

ただ、その時点で自分の中では、わだかまりほとんど昇華されてしまった。もちろん全部ではないけれど、このままもう話すこともないんじゃないかと思っていた身としては、話せただけでも大収穫だった。また話せるようになった、それだけのことが、すごく大きかった。

そのあと自分環境人間関係摂取する情報に沢山の変化があって、自分の考え方も変わった。

あの時友達に指摘されたことは間違っているけど、当時の自分はそう誤解されても仕方ないような態度だったなあ。

仲が良かったからこそ、我慢ならなかったんだろうなあ。

仲が良かったからこそ、言わなきゃ気が済まなかったんだろうなあ。

気付いたら、あの時の喧嘩の落としどころが見つかっていた。皆、何かしら拗らせていたし、何かしら青い部分があったし(青さしかなかったという説もある)、皆が皆悪かった。

この時はまだ、喧嘩の時に言われたこと、その前やその後にやられたことを、許すつもりなんて毛頭なかった。ただ、それは相手も同じかもしれないし、許す許さないは別にして、総合的に見たら友達として好きだから友達付き合いはしていきたいなあ、と思えた。

落としどころが見つかったあと、無事に食事に行くことも出来たりして、色々な花が咲いてすごく楽しかったし、友達も楽しそうだったし、お互いにまたしばしの別れを惜しめていた。

から、てっきり、あの喧嘩はこれで手打ちになって、これからも緩く友達やってくんだろうなあ~と気楽に考えていた。てへりんこみたいな。


経験は人を変える。自分で十分実感したつもりだったが、まさかたこ気持ちを味わうとは思わなかった。

友達は、学生当時に私を襲っていた不幸のうちの一つに限りなく近い経験をしていた。辛さ、悲しみ、面倒臭さ、疲労感、その他にも沢山の負の感情がごちゃ混ぜになったような気持ちを味わっていた。そして、そういう思いを知って、いざこのコロナ禍で思索の海に潜っていたとき、あの時の喧嘩を謝れなかったわだかまりにぶつかり、そういえばと、私の身に起こっていた、自分が以前経験したその不幸を思い出し、ある程度年齢を重ねた今ですらこんなにしんどいのに、学生だった私はどれだけしんどかったんだろうか。ただでさえストレス環境下にいたというのに、こんなしんどさも味わっていたなんて。という思いに行きつき、居ても立っても居られずに、ただあの喧嘩の時の言い過ぎを謝るためだけに、私に電話をかけてきたのであった。

知ってはいたけど、改めてこの人と友達になれて良かったなあと思った。そして、まだ私はひとりよがりだったのか、と思い知らされた。

実は私は道を分かつ前に既に友達に謝っていて、というのも、納得がいっていない部分も多かったが友達自分を思って言っているのはわかっていたし、色々と拗らせている自覚もあったからだ。友達も私を責めるスタンスであったし、私が謝り、その後も交流が続いていることで、一応は解決した案件だと思っていた。折り合いをつけたけど許せない言葉については相変わらず許すつもりはなかったけど、これは分からない人には分からない感情だし、仕方ないかとも思っていた。

しかし、わだかまりがあったのは友達もそうであったのだ。そして、当時の私を襲っていた不幸の類似経験したことで、その感情を知った。

歳を重ねると、なかなか素直になれないし、当時責めていた相手に謝るというのは殊更に一歩が出ない。たとえ相手気持ちを痛感するようなことがあっても。でも、思い立ってわざわざ電話をかけてまで謝ってくれた。

驚きすぎて間抜けな反応をしてしまったのは本当に申し訳ないが()、改めて私も謝り、そして感謝した。友達が謝ってくれたこと、当時を振り返られたこと、知ることが出来なかった事情を知れたこと、懐かしい話が沢山出来たこと。

あの時知ることが出来なかった友達の思い・事情を知ることが出来て、友達も私と同じような感情を知っているとわかって、それでやっと、私のわだかまりも完全に昇華することが出来たのだ。

友達も私もスッキリ出来た。(不覚にもちょっと泣いてしまった)

本当にこの人と友達になれて良かったし、この日を迎えるまでに自分が成長していてよかった。

これからも頑張れる気がする(チョロい)。

2020-05-25

僕ヤバ:山田はい市川・・・

自粛生活電子書籍コミック)の購入量が増える中で「僕ヤバ」にはまったのだが、40過ぎのおっさん思春期ラブコメをみてニヤニヤする様はとても見せられた物ではない。

妻とも娘とも共有できないので、匿名で吐き出そうという訳です。

山田はい市川を好きになったか問題

3巻の発売を控えて在宅勤務中にニヤニヤと関連情報を集めていると、こんな文章が目に入った。

市川はともかく、山田はい市川を好きになったのか?」

え、そりゃまぁ2人の交流が深まるにつれて徐々に、なんだろうけど。

少なくとも雨ガッパの話の時には好きだったんだよな?市川を待ってたわけだし。

とか思いつつ読み返してみたが、確かにこの時点で山田市川好意を持っているというのは腑に落ちない。

twitterから入ったので無意識に同じノリで考えていたが、この漫画は「距離・変化・気づきを丁寧に描いていきたい」と作者が言っているし、某高木さんや長瀞さんや宇崎ちゃんのような「都合いい好き」ではないはず。

偏見です。読んだことあるのは高木さんくらい。

なので、ちょっと確認してみた。

よくいる陰キャ男子

物語の開始時点で、山田にとって市川は誰でもない。かろうじて「たしかクラス男子だ」と分かる程度だ。

5話までにいくらかの交流があったが、名前を覚えた程度だと思う。

山田個人としての市川認識したのはおそらく6話(ナンパイセン回)で、市川がそれまでの傍観者立場から踏み出した事で、山田世界の具体的な登場人物になった。

クラス男子クラスメイトの市川、に昇格。

実は優しいやつ

その後13話まではクラスメイトとしての交流が続くが、それまでの市川から一方的な観察とは違い双方向でのコミュニケーションが増えている。

そして14話、体育の授業で山田は鼻を負傷、不安と悔しさに涙を流す。

市川はそれを見てなぜか自分も涙を流し、山田が好きな自分に気が付く。

続く15話では廊下で涙を拭く山田ポケットティッシュが切れた事に気付いた市川図書室に先回りして「ご自由にお使いください」と大量のポケットティッシュを配置。

山田にはバレバレだったようだが、市川の隠している優しさに触れて元気を取り戻す。

山田が鼻ギプスをしている15~17話では山田は鼻の負傷やバスケ部の退部でめずらしく弱っていて、しかもその弱さを友人にも出し切れていない。

その弱さの出口として市川の優しさに甘えたのが16話(自転車二人乗りパピコ回)で、結果として互いに少し気ごころを知ったように見える。

クラスメイトの市川友達 or 陰キャだけど実は優しいやつ、に昇格。

ちょっと気になる男子

その後プルーチェマックで遭遇、飴の弁護と、今までより濃い交流が続くが、あくまで仲のいい男子、という感じだ。

そして問題の雨降り回。

ここまで振り返ってみて、やはりこの時点で山田から市川への好意があるとは思えない。

市川好意山田が気付いているのでは?という意見もあるようだが、この時点でそれを感じているとしても単に「男子女子一般に寄せる好意」くらいにしか思わないのでは?

じゃあ、この雨ガッパ貸してイベントは何だったんだろうか、というと、市川モノローグにあった通り「イベントを楽しんでいる」のだと思った。

突然の雨にリア充たちが相合傘イベントを楽しむ様子を見て、仲のいい男子市川)と、ちょっと「君オク」的な恋愛イベントごっこをしてみた、というような。

その結果意外とドキドキしてしまい、市川は「ちょっと気になる男子」に昇格したのだと結論

その後職業見学当日までの2話、原さんと恋バナをしたがったり、神崎君が原さんと同じ班になれるように市川に目配せしたり、山田と同じ班になるためについた市川の嘘を見抜いてからかったり。

気になる男子ができた事について、山田は無邪気に楽しんでいるようだ。

そういえば、山田陽キャ市川とも物怖じなく話しかけていて男友達普通にいそうだが、少なくとも市川視点では、山田と他の男が話しているところは見かけない。

(向こうからしかけてくるナンパイセンが唯一の例外

じつは、山田本人の人生恋愛っぽいものが入り込んだのはこれが初めてなのかもしれない。

特別男子

で、その後は職業見学図書室でお菓子バレの危機なんかがあって、山田市川自分を想う気持ちにも自分市川を愛しく思っている事にも気づいていくわけだが、その辺は疑問の余地がないので特に

3巻では市川から見ると片思い山田から見ると両想い、という状態で、山田が進展させようと画策しては市川勘違いすまいと一歩退く、ツイヤバのニヤニヤ展開が続くのだろう。

で、1週間読者の胃をキリキリさせた42話・・・

早く6月にならんかな・・・!!

Kindleの方でも特装版が出ないかいなーーーー・・・っ!!

2020-05-24

エンジニアになれたけど、なれなかった

放課後、親に無断で学校先生精神科のような場所に連れられ、「それは鬱ではなく、思春期による一時的な悲しみではないですかね」と医者に言われてから10年が経った。

ブコメを見始めたのもその頃からだったかな。

あの頃から相変わらず、成長していない。

大学では情報系の学部卒業した。

プログラミング勉強することは好きだった。

高校での成績は上位10%に入っていて、4年で卒業することが難しいと言われた大学もなんとか4年で卒業できたので、決して頭は悪くはなかった。

ただ、人との会話は不得意で、友人を作ることはできなかった。

でもそういった人々はこの世にある程度はいて、みんなどこかで働けているかきっと大丈夫だと自分に言い聞かせていた。

面接はことごとく落ち、大学卒業後も内定を貰えずそろそろ死のうかと検討した矢先に運よく入社したところは、後になって知ったが定着率が低い会社だった。

そこで気付いてしまったのは、自分エンジニアに向いてないどころか、社会人に向いてないことだった。

メール

一通書くのに最低でも30分-1時間はかかった。(相場が分からないけど長い気がする)

顧客メールを読んでも、内容がふわっとしていて意味理解できないことがあった。

ミーティング

何を話せばいいかからなかった。

相手が何を言っているかからなかった(要求だったり、用語だったり)。

なので何を実装すればいいのかも分からなかった。

からないことをそれとなく伺ってみたら「お宅の会社はその程度なんですね?分かりました」と言われ、会社の信用を下げてしまった。

その後、その顧客とのメールに怯える日々が続き、毎日嘔吐した。

電話

相手が何を言っているかからなかった。

自分自身も何を言っているのか分からなくなった。

周りに社員がいる中、泣きながら電話した。

上司ドン引きしていた。(見ていないけど、きっと周りも)

電話業務は生涯向いていないな、と思った。

実際の業務

課題にあったようなプログラミングではなかった。

あんなに自信があったプログラミングだったのに、小規模システムコードでさえ想像を超える入り組み具合で読めなかった。

というのも、フレームワークといったものにも触れたことがなかったり、インフラ側は全く学んでこなかった。

オブジェクト指向」というような概念的部分はテストの為に暗記したことはあれど、実際に言語の特徴や構造の違いを理解できたことはなかった。

フロントエンドバックエンドの違いもよく分からず、自分が得意だったものがなんだったのか分からなくなった。

何よりも、自分には新しい知識インプットする力が驚くほどになかった。

最終的には、自分キャパを超える残業上司による罵詈雑言で数秒に一度頭がまっしろになって仕事に手がつかない状態になり、辞めた。

能力のある社員もすぐに辞めていることから会社にも改善すべき点はあったのだろうが、それが実際の問題ではなかった。

自分能力の無さはどこに行っても通用しないんだろうな、ということが分かってしまった。

スポーツをしていた人が採用されるのを話に聞くが、その理由が初めて分かった。

コミュ力も体力あるし、ちょっとやそっとのことでは根を上げないからだ。

自分コミュ力もないし、メンタルも弱く、自己肯定感もなく、唯一自信のあった学歴技術力も実際には意味をなさなかった。

私の考えはあまりにも浅はかで、高校大学でしっかり勉強をしていれば、あとは会社からサポート仕事をこなせるようになると思っていたことだ。

こんな人にどんな仕事も任せられるわけがなかった。

一応自分なりに努力はしたつもりだった。勉強も、精神的な面においても。

在学中や就業中に精神科に通い、鬱やPSTDと診断された。いろんな薬を試したことはあるが、薬の副作用の眠気や吐き気で通常時より無能になったので向いていなかった。

カウンセラーは話を聞いてくれることは有難いが、危険人物として扱われたりしたことがあったり、何の解決にも至らないのでお金もったいないな、と個人的に思った。

大学卒業して引きこもっていた頃、会話の練習をするためにひきこもり当事者会的なイベントに参加した。

それぞれ背景は違うが、頑張って外出をして知らない人と会話してみよう、と集まった人たちは皆、優しかった。

不審者のようにそわそわしてしまってもいじめられることはないし、互いが傷つくことのない当たり障りのない会話ができたし、人とゲームができて楽しかった。

同じ境遇にいる方たちと過ごして一番に感じたのは、自分はやはりこちら側の人間なのではないかということ。

学校インターネットで人と会話をして友人を作れるような人や、仕事をこなせている世間一般の人たちのようには到底なれない。

社会不適合者が運よく社会復帰することができても、精神が弱い上に周りに溶け込めない為、続きはしない。

少し前にとある記事に「生涯バイトなんて、将来のことを考えているの?」というニュアンスブコメがあったが、どんな形態であれ生きる為に働き続けてきちんと自立できている人がどれだけ偉いことか、と思う。

もしいつか真っ当な人間になれたら、あの時精神科に連れてってくれた先生に御礼を伝えようと思っていたけど、未だに連絡が取れていない。

生活保護の条件にも当てはまらいから、貯金が尽きたら死んでゆくと思う。

全然関係ないけど、昨日はスター3つもらえて嬉しかったの。ありがとうね。

2020-05-22

コロナ教員の楽しみがなくなった

教員なんだけどコロナ男子生徒との触れ合いが無くなって寂しい

思春期男の子の汗の匂いが恋しい

2020-05-21

息子のオナネタバラ高嶋ちさ子邪悪すぎるだろ

762 番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (アウアウカー Sac3-P5Bq) sage 2020/05/21(木) 01:11:16.21 ID:qn99+iX9a

動画見直してきた

高嶋「長男左手に宿りし悪魔とか言ってる。あと変な臭いしてる」

後藤「あー思春期の男の臭いね。俺も姉ちゃんオカン臭い言われてた」

高嶋「だから部屋掃除しまくってる」

渡部「何か出てきてもそっとしといてあげてくださいよ」

高嶋「兄で慣れてるから大丈夫

後藤オカンってやるんですよね。僕も隠してましたよやらしい本を。学校から帰ってきたら本棚あいうえお順に並んでた」

指原「美しい」

後藤「だからそっとしておいてあげてくださいよ高嶋さん」

高嶋「そうですね。そのへん上の子は何も言わないんですけど下の子オープンアイパッド朝見たら女の子おっぱいばっか映ってる映像出てきて」

後藤ちょっとやめてあげて!ここで言うのは!」

高嶋「けど何かナミのおっぱいっつってワンピースのナミって可愛い子のおっぱいを重点的に見ようと思ったらしくて」

指原「ここで言わないでくださいよー」

後藤「言わんといたげて!デリケートから今!」

渡部「かわいそう」

一応後藤とかは止めようとしてるな

高嶋が空気読めてないのとカットしなかったスタッフ鬼畜

2020-05-18

AV女優を崇拝する意味

こんにちはクリスチャン・スレーターです。嘘です。

 

今こんなブクマホッテントリに入っています

<約1万作品アダルトビデオ 申請受けて販売停止などの対応 | NHKニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20200517/k10012434031000.html

現時点のトップコメントはこれ↓

id:erayuuki とても良いことだと思う。その上でアダルト産業地位向上はもっとされて良い。興奮してシコっときながら自分より下と見下すって何様だよ。私なんかもう崇めてるよ

↓似た感じのコメントでこんなものもあります

id:poliphilus よいこと。が、地位向上はどうかな。人目憚るような職業からこその高額ギャラ、という側面もある。個人的には女神とも天使とも崇め奉らせていただいております

私はこれらのコメントに強い共感をおぼえます

 

一方で、こうしたブコメに対してカウンターコメントも寄せられています

id:etaoinshrdlu 私もセックスワーカーを「尊敬してる」とか「崇拝してる」とか言う人は眉唾だなあ差別意識が裏返っただけの場合も少なくない。岡村風俗愛好者みたいな顔して「嬢と結婚はしたくない」とか言ってたようだし。

id:triceratoppo これはいい事。ただブコメ地位向上とか崇めてるとか言ってる偽善バカがいるけど、じゃあ自分の娘がやるってなった時に心から応援出来るか?風俗もそうだけど、結局表面上だけ変えても根本解決じゃないんだよ。

さて。

差別意識がどのように裏返れば崇拝に変化するのか皆目見当がつきませんが、ともかく日本には信教の自由内心の自由があるので誰がどんな対象を崇拝しようと人の勝手だと思います

それは置いといて、AVファンAV嬢を崇拝するのにはそれなりに合理的理由があります。その崇拝行為偽善でもなんでもなく、もっと実利的な側面からAVファン自発的に編み出した戦略ひとつだということを知ってほしい。

 

AVファン今日オナニーをより気持ち良くするために様々な工夫をこらします。それは例えば打線であるとか道具であるとか、工夫の内容は人によって様々だと思いますが、対象AV嬢に対する心的ポジションも、より高い刺激と興奮を得るのに重要役割を果たします。

ありていに言えば、AV嬢を崇拝していたほうがオナニー気持ちいいのです。

思春期以上の男性ならほとんど誰でも、クラス一のかわい子ちゃんや大好きなアイドル歌手をオナペットしたことがあるでしょう。それは、名前も知らないAV嬢(人前で服を脱ぐのが仕事赤の他人)よりも、服を脱ぐなんてとんでもない立場で、人となりをよく知っていて親近感があり、心の奥底から神聖視している人をオカズにしたほうがずっと興奮するからです。

しかし、クラスメートや人気アイドルは実際には服を脱いでくれません。脱いだとしたら大変なことです。かつて「ヘアヌードブーム」というものがあり、人気芸能人がこぞってヘアヌード写真集出版した時期があったことを覚えておいでの殿方もおられるでしょう。あれは大事件でした。宮沢りえサンタフェ」や菅野美穂「nudity」で世の男達は幾千億の精を花と散らしたのですが、そのような出来事はとても稀です。

 

ならばAV嬢を崇拝してしまえ、というのが先に述べた「AVファン自発的に編み出した戦略」です。

もし、推しAV嬢にとことん肩入れしてクラス一のかわい子ちゃんや大好きなアイドル歌手と変わらぬほどの崇拝をそのAV嬢に対して抱けたならば、画面の中で起こっているのは「服を脱ぐなんてとんでもない神聖女性が行う性行為」となります

まりこれは高度な見立て問題なのです。

画面内で行為に及ぶAV嬢を「神聖存在」と完全に信じ込むことができる、そんな選ばれし者にだけ与えられる特別快感があるのです。

anond:20200518081150

思春期にぃ、少年からぁ、大人にぃ、

変わるぅ~

ホントの事ォ、教えてよぉ、

壊れ、かけのぉ、レディオぅ~♪

女の機嫌をとって生きてきた

30も半ばになり振り返ってみると、ずっとそうやって生きてきた人生だった。

まりは母だった。そう言うと厳しい家庭だったのかと思われるかもしれないが、逆だ。癇癪持ちというわけでも気が強いわけでもなく、むしろ半端にお嬢様育ちの母は気が弱かったように思う。夫婦喧嘩が起こるたびに私は母についた。そうしなくては母がもたないように思えたのだ。そして、母が壊れてしまうことは私にはとても恐ろしいことに感じた。そんなことが続くたび、私は常日頃から無意識に母の機嫌を取るようになっていた。

両親が離婚たころ、私は思春期だったが特にショックは受けなかった。これで母の精神に安寧が訪れると安心したほどだった。しかそれからも私は女性の機嫌を取り続けることになった。

同級生から好意を寄せられれば、こちらも気があるようなないような、相手が気落ちしたりしないように振舞った。恋人ができれば、相手理想の私を演じてみたりした。それらは私にとってとても自動的な行動だった。自分でそうしたいと思っているとか、相手好意を得たいがためにそうしているとか、そういった感情からくる行動ではない。ただ目の前の女が気落ちすることに耐えられず、私にはそうならないように振舞うほか選択肢がなかったのだ。女が気落ちすることは、私にとって人生最大の恐怖であった。結局最後には私が限界を迎えてすべてを投げ出し、より一層彼女たちを傷つけるとしてもだ。

そんなことをしているうちに、私は現実の女が怖くなり二次元世界に引きこもるようになった。社会的活動をやめたわけではなかったが、学生時代ほとんどを引きこもってゲームに費やした。

しかし結局は一緒だった。ゲームの中で仲の良くなった女性ゲーム内で結婚システム上の優遇があった)したところ、ゲームの中でも現実と同じことをすることになった。彼女がスネれば機嫌を取り、ほかの仲間たちとの間を取り持ち、呼ばれればすぐにゲームログインした。どんどんエスカレートする彼女要求は、私のストレス限界を迎えるまで続いた。

そうこうしているうちに私は社会人となり、学生時代の穴を埋めるようにて女遊びを覚えた。半引きこもりのくらい人生を送ってきたとは言え、女の機嫌を取って生きてきた人生から、女を口説くことは難しくなかった。考慮すべきは2点、私の容姿に対してマイナス感情を抱いていない女の連絡先を得ること、その女と寝るときに行う最後の一押しをどうするかだけだ。その間にある色々なことについてあれこれ考える必要はない。私は自動的に機嫌をとり続けているのだから

その後私は引き際を誤り一人の女性結婚したが、家の中でずっと女の機嫌を取り続けることに大変な苦痛が伴うことは言うまでもない。疲れ果てた私は、結局女に頼った。女は私が機嫌をとり続けている限り私に優しいのだ。もちろんそれも長く続くものではない。ひと時の癒しを得ても、私が彼女たちの要望に応えれば応えるほど彼女たちの要求エスカレートし、私は限界を迎える。

結果、私には何も残らない。私がしてきたのは女を傷つけることだけだ。私は女たちが傷つくことを恐れるがあまり彼女たちを深く傷つけ、彼女たちは私から去っていく。全部最初から決まっているのだ。女がいる。私は彼女たちの機嫌を取る。彼女たちの要求は増大する。私は限界を迎える。彼女たちは傷つく。私は一人になる。くそったれだ。全部俺のせいだ。

2020-05-16

50歳、自分父親と同年齢の会社の先輩が扶養家族を抱えクビになる

コロナウイルス関係ない。むしろほぼ影響を受けない業種。

普通(?)に懲戒処分社員5人しかいない部署内で、彼は勤続20年と一番キャリアが長くて経験豊富なのに一番クレームが多かった。

自分たち仕事個人向けの企画営業。年200件ほど施行をしているが、年に一回くらいは個人や団体ではなく会社から大きな仕事の依頼が来る。

会社依頼の大きな仕事担当をした彼は、信じられないほど多数のミス、不注意、客商売にあるまじき尊大で不遜な態度、ミスを隠すために塗り重ねる嘘…ありとあらゆる失敗を犯して結果大クレームになった。

なんでこんな大きな仕事に限って、失敗ばかりし挙げ句不愉快な態度をとり続けたのかそれは分からない。

社長はもちろん大激怒でもう毎日怒鳴ってるんだけど、何を叱っても「自分の不注意です、すみません」を繰り返してばかりなのです。

それよりも彼が怒られているのを見るのがいたたまれない。

自分思春期に親から一番激高された怒り「なんで嘘つくの!?!!!!??!」を何度も繰り返し社長から怒鳴られる先輩 is 親と同年齢 50yo!つらすぎる

正直彼はこの会社不要だし、お客様にも「クビにしろ」って言われたしやめた方がいいだろなと思ってる

親と同年齢先輩がめちゃくちゃ怒鳴られて人格否定されても(いたたまれないけどまあしょうがないよな)と思える

でもさ扶養家族が数人いるんだよね、子供まだ中学生でさ、君が生まれる前から先輩はこの仕事をしてみんなを養ってきたんだね

会ったこともない先輩の家族は、社長人格否定されたもうすぐクビになる先輩が帰宅したら、なにも知らないで「おかえり」って迎えるんだろうな

それを想像したが最後、「会ったこともない先輩の家族」の顔は「私自身」に変わっているんですよ

さよなら親と同年齢の解雇先輩、がんばれ親と同年齢の解雇先輩

自分が取るに足らないゴミであるように感じる

色々な人や物事から自分自身を軽んじられているように思える。

1ヶ月くらいずっと在宅勤務をしていて、昨日自分の住む地域緊急事態宣言から解除されていて、今日病院とか美容室に行って来た

病院はなんともなかったのだけど、美容室でへんな髪型にされてしまった

自分コミュ障からうまく意思の疎通ができなかったからだろうか?でもちょっと切るってだけでなんで変にされちゃうんだろう。

何か聞かれて、答えたらいちいち半笑いで、すごく嫌だった

ずっと人と接していなかったから、表情とか声とか話し方がおかしかったのだろうか?

自分をかわいそうで惨めだなと思ってしまって、一日中涙が止まらない。

今日は一日中土砂降りで、自分もっと沈ませるために天気に嫌がらせされているように思えた そんな訳ないのは判っているけど余計に涙が出てくる。

綺麗に掃除したのに角にちょっと埃が残っていて、それを見ただけで泣いてしまった。やばいと思う。

でも、昔に、心療内科に通って安定剤でラリった兄弟受験勉強妨害され続けたトラウマがあるので、そういうところには行きたくない

一人は気楽だし、こうした状況になる前から休日はずっと家に引きこもったりしていたし、一人で家にいることそのものが辛い訳じゃない

でも、何だろう?

この1ヶ月、友達家族恋人電話したりしてたけど、いつも自分代替可能なんだという感じがしていた

自分には全然友達がいないけど、自分友達にはたくさん友達がいて、zoom飲み会はしごして忙しいと言っていた

別に自分がそうなりたい訳じゃないけど、何だか、うまく言えないけど、そうか、と思った

親は職業柄、人の微細な感情に敏感なせいか自分だんだん鬱々として来ているのを勘付いて、気を遣ってよく連絡をくれる

その気遣いも、ありがたいけど、そうやって見られているんだなと思わされて辛かった。プライドが高いから。

恋人とは、いつもより連絡を取り合おうと言ったのに、途中からそれがおざなりになった。

連絡をするたびに、体調を心配してくれたり、早く解除になって会いたい、と言ってくれるけど、なんかそれはただのテンプレ空虚な感じがした。

実際、解除になってから連絡は来ていない。自分からすればいいのだと思うけど、連絡をしたり誘ったりするのは自分ばかりで、なんか馬鹿馬鹿しくなってきてしまった。このまま来なかったらどうなるんだろう。

あるとき、暗い気持ちで暮れそうな空を見ながらいつもの散歩ルートの海沿いを歩いていると、

自粛で行くところがないせいか、いつも人がいない散歩ルートに人がたくさんいて、

みんな家族連れとか犬連れとか友達同士とか恋人同士で来ていて、なんだよと思った。

自分だけの海沿いじゃないことは判っているのに。

やめとけばいいのに、H.G.ウェルズの「白壁の緑の扉」を読み返す。

中学校の時から何度も何度も読んでもうぼろぼろだ。ぼろぼろの本にも悲しくなる。

今、自分の目の前に白壁の緑の扉が現れたら、全てを捨てて飛び込んでしまうかもしれないと思う。

この本に出会った頃、自分は小さな田舎町にいて、周りを半透明のカプセルで囲まれているような気がしていつも息苦しかった。

親は干渉が強くてあれもこれもダメだと制限されて、兄弟には親にバレないようにネチネチ嫌がらせをされて、思春期同級生はびっくりするくらい残酷で、

から早くここから出て誰も知り合いのいない遠くに行きたいと強く思っていた。

一日の中で一番好きなのは、寝る前に自分好きな人間(自分キャラクターとかを考えた)だけが暮らしている素敵な世界自分設計した)で、ちやほやされまくったり、めくるめく恋をしたり、ハラハラするような冒険をするといった妄想をするひとときだった。

今は生まれ育った場所からものすごく遠い場所暮らしていて、高校までの同級生とは全て縁を切って、一人暮らしをしていて、好きなこともしている

なのに何でこんな気持ちになるんだろう。

昔の悲惨だった頃を思い出してまた涙が出てくる。ゴミはずっとゴミのままで、色々夢見て主人公みたくなろうとしても、無理なんじゃないかと思う。

バカみたいだ。自分が。すごく悲しい。

2020-05-15

虚しい。

虚しいと感じることは全く初めてじゃなくて、むしろいつも何かの隙をつけて襲ってくるものだった。今日のように。

からいつもなぜ自分は虚しく感じるのだろうか、虚しさからどうしたら逃れられるのだろうか、とか考えていたらいつの間にかそれが趣味になったままざっと数えて10年ぐらいたってしまった。僕はまだ20代から、ユースのほぼすべてをそれに費やしてしまったようだね。あーあ。

今日こそは何か違ったアプローチをしてみようなんて勇気を振り絞って匿名のここに長い文を吐き出そうとしているのに、その感情について書きだそうとして見た瞬間に心がblankになる。僕は本当に自分感情表現するのがヘタクソなようだ。

最近自己分析の結果自分自分感情他人表現するといった練習を積んでこなかったことや、そもそも自分が今どんな感情に突き動かされているのか鈍いということを、否が応でも認めざるを得なくなってきた。自己分析は上に書いたように自分趣味で、まぁつまりその中で今HOTなトレンド自分の今までの感情への向き合い方についてというわけである


これについて思い当たる原因は腐るほどある。そして自分をその状況へ追いやった原因たち(必ずしも人間ではない)に対して怒りややるせなさが轟々と湧き上がってくるのだが、いつもその瞬間すぐに別の考えが頭をもたげる。ひとのせいにするな、たにんのせいにするな、自分が置かれた不遇のせいにするな。

多分これは自分の成長過程で周りの大人に言われたことや、読み漁っていた自己啓発本の中から自分が内在化した批判精神である自分でも今のクソみたいな状況を過去に起こったことのせいにしてる自分はそこはかとなくカッコ悪いと思ってる。

でも過去自分に起こった不幸について、正しく怒り、自分にあの事象は起こるべきじゃなかった、と正しく消化することは、自分がこのわだかまりを乗り越えて次のステップへ進むために大事だとも思う。そしてもし過去に起こった不遇の中で自分が原因で起こったことがあったり、何か自分が責めを負うべき部分のあることであっても、ちょっとくらい自分は悪くないって思ってもいいでしょ?この苦しいフェーズを乗り越えるために今は怒っておきたい。そしてしかるべき時が来たらまた我が身を振り返る。もしそうすることが自分の成長の糧になるときがきたなら。そうしても問題いくらい当時の自分には悪意はなかったと思うし、そのくらいの分別過去自分にも今の自分にもあると思ってる。そしてそうしたほうがいいと感じられるくらい、今の自分は”自己客観視”という名のもとの自己批判に余念がないし、精神的に弱っている。


今度書くけど自分は、未熟な自分さらけ出して本音で人とぶつかり人の本音を聞くなんて作業中学校から放棄してきてしまっている。情緒の発達が思春期で止まっているといってもいい。そしてそれが今の自分精神の多大な悪影響を及ぼしているんではないかと疑っているため、匿名で恐る恐る他人様に向かって吐き出させてもらおうと思った次第である自分の中に閉じこもって答えを探してても大体それは答えじゃない。

2020-05-12

anond:20200512094750

という神話跋扈しているのは知っているよ。

 

望んで風俗にいく女みたいなもんだそりゃあ。

知らない痴女に急に襲われたら思春期以降の男はまずラッキーだと感じる。

anond:20200512044821

だよねー

幼い頃に飼って思春期にロスを経験するのが一番楽なんだろうな克服は…

今じゃ飼える気がしないよ

2020-05-11

姉との他愛ない思い出

なめこ栽培キット」というスマホゲームを知っているだろうか。

2011年ごろにリリースされており、原木加湿器等の設備アイテム等を整備してやり、原木に様々な種類のなめこが生えてくるのでそれを指でタップすることで収穫するゲームだ。

育成的要素とレアなめこがたまに生えるというガチャ的な要素があり、かつ手軽にできるということで結構ブームになったのだ。(現在でもシリーズが続いているらしい)

    

当時私は中学生のクソガキで姉は高校に上がったばかりで思春期真っただ中であった。

当然かどうかはわからないが喧嘩しょっちゅうしており、キモイ・うざいの言い合いは当たり前で、

それに加えて高校に上がったばかりの姉はスマートフォンを手に入れており、それがうらやましかった私は何かにつけてずるい・使わせてと姉に絡んでいた。

そんなやかましい絡みをしていた私に対して、姉はイヤイヤながらも自身スマホで時々YouTubeをみせたりスマホゲームをさせてくれており、そのスマホゲームの一つにあったのが「なめこ栽培キット」だったのだ。

多様ななめこが生えてきてそれを収穫して図鑑を埋めていくのは眺めるだけでもおもしろくて、レアなめこが生えてきたときテンションも上がるので姉も私も結構はまっていた。

  

そんなある日、姉が興奮した様子で家に帰ってきて「見たことない黄金なめこが生えてきた」と言う。

なんてなめこ?と聞くと、まだ収穫してないからわからないと言う。

まり、姉は学校スマホをいじっているとき黄金なめこが生えてきたのを確認したが、家に帰って私と一緒に収穫するまで取っといてくれたのだ。

二人で、マジで!ホンとだよと言いあいキドキしながらアプリを開いた。

しかしそこにあったのは枯れたなめこだった。

  

なめこ栽培キット」の育成要素の一つとして、世話を怠ったりすぐに収穫しないとどんなレアなめこも枯れなめこというものになる。

もちろんその要素を姉は知っていたはずだが、黄金なめこが枯れなめこになるリスクを冒してでも家まで取っといて私に生えている様子を見せてくれようとしたのだ。

自慢しようとしていた気持ちはあったかもしれないが、姉はそれを見て少し落ち込んでおり、私はアホじゃんとか何とか言って笑いながらからかっていたと思う。

  

ネットサーフィンをしていて偶然なめこ栽培キットというゲームを見かけ、この思い出がフラッシュバックした。

今思い起こしても、本当に他愛がなく少し笑える話だが、姉の優しさが感じられる思い出で忘れたくない物なので至急文章に残してみた。

  

現在は私も成人しており、姉とはほとんど連絡を取り合うことはなく年に数回帰省したタイミングぐらいでしか話すことはない。

正直生きているならいいかぐらいしか思ってなかったが、どうせ生きているなら元気で幸せにやっていてほしいと思う。

2020-05-08

赤頬思春期ってアーティストがいて、まったく知らん人だけど「2019 Mnet Asian Music Awards」でグループベストボーカルパフォーマンス賞を受賞してる人で、韓国人らしいけど、赤頬思春期ってなんなんだよ

うそ名前だけで大ファンだよ

2020-05-06

anond:20200506202924

そうやって悩んでしまっている時点で無理では。強いて言うならばマン汁が入り口だと思うけど、思春期である程度まで開発しないと難しいのでは

20代後半処女不要不急のドンキバイブを買った。

こんなご時世にも関わらず黄金週間の開放感を煮詰めた方ばかりが私達のお客様だ。特に今日はいつにも増して顧客民度がヤバかった。

普段愚痴はこぼすと増える気がするし、そもそもこぼす程の語彙が浮かばないお気楽脳の自分だが、今日は周囲の相槌もそこそこに捲したててしまった。

慣れない事をして余計に疲れた

乗換案内に使うターミナル駅ビルが軒並み閉まっているのが堪える。

飲み食いしてストレス解消しようにもその調達手段が消去法でコンビニになるのが目に見えていて萎える。

そうだ、ドンキマスク売ってるらしいかドンキへ行こう。

自分が客側になってみて思うに、この時期かつこの時間帯にドンキに来ているのは元々頭がユルいか結果として頭がユルくなっている奴しかいない。

不要不急のドンキの、それもコスプレコーナーの奥のほうに向かいながら沸いて出た思いを反芻する。

よく分からんメーカーのよく考えると安くもないマスク買うより、TENGAの女版のバイブ買った方が良くない?

数年前まだ大手を振ってそのコーナーに入れなかった頃(つまり通常数年で収めない程度に前なのだが)

そのコーナーにかかっていた気がした暖簾はそこにはなかった。

店舗が違うからなのか?少し残念に思ってしまった。

代わりに領域内にいる男性数名が女性パッケージの恐らくアレを吟味していたりするのがちゃんと見える。

皆様本当にドンキ調達してるんだな…

アダルトグッズ専門店もないわけではない首都圏においても、通販が栄華を誇る令和にあっても、やっぱりドンキなのだ

から私も途中でマスク売ってたドラッグストアを素通りしてドンキにやって来た。

しばらく近辺のコーナーから領域思春期の如く凝視し、他の客がカップル1組だけになったのを見計らって潜入した。

まあ、別におかしな事じゃないよな。

女が興味あったって。

おかしな事じゃないよなあ。

処女が手っ取り早く気持ち良くなってみたいと思ったって。

irohaに拘りはなかったがそれ以外を吟味する心の余裕もなかった。

ぱっと見でそこ以外に女性用グッズのありそうな場所が分からなかったのだ。

片手に収まるモデルの、推しを思い出さない色味を選んでさくっと退出した。

退出してすぐに(ここまで来てこんなちっちゃいし突っ込めないのでいいのかよ!!!)というセルフツッコミの波に襲われてしまったので、

ちまいローターを片手で隠しながらフロアを1周してから再度潜入し、棒状で推しを思い出さない色味のものに持ち替えて純正品?のローションも手にとった。

片手でそれぞれ隠せる大きさでもなくなったし、隠す意味もなかった。

このチョコ菓子でも入っていそうなパッケージからそれを想起する方が悪い。

レジワンオペになったのを見計らって、電子マネーでさくっと買って店を出た。

腕と名声があれば20代女性日常もの小説の1章くらいにはなれたんじゃないかと胸がすく心地だった。

私には腕も名声もないし、当然彼氏もいなければこの手の話が気軽に出来るような交友関係リアルにもオンラインにもないので、ここに落ち着く程度の存在なわけだが。

2020-05-05

小池都知事の「都民一人一人…」で感じた既視感

ああ、思春期の子供と母ちゃんだ。

社会人になって1ヶ月の新卒だけどコロナパニック収束しないでほしい

社会人に一応なって1ヶ月が経ったいま考えていること。

 この記録を残すのはまず、歴史教科書に載るような大変化がいま起っているのが確実であり、その変化の渦中にいた自分の考え、当時の生活を、あとから振り返ることができる手がかりを残したいと思ったから。この背景には、東日本大震災の時に、自分日記などをつけていなかったせいで当時の自分自分を取り巻く状況についての主観的情報確認する手段が、曖昧記憶を辿る以外になく、勿体無かったと感じたことがある。東日本に関しては、震災を機に自分の中の価値観が大きく変わったという人をこれまでに少なく無い数見てきたが、自分にはそうした変化は見られなかった。直接の被害を受けていない地域に住んでいたこと、当時まだ高校生と若かったこともあるが、社会の状況が自分の核になる部分に影響を与えるということのイメージ自体がうまくわかなかった。そしてそれは今も変わっていない。

コロナウイルスの起こした混乱で、2020/5/5の現在は多くの人が不安を抱えている状況で、

緊急事態宣言の期間が延長されたこともあって、不安絶望に変わった人も少なく無いと思う。

自分就職した会社ももちろんダメージがあるが、ここ数ヶ月のうちに会社がつぶれたり解雇される社員が出たりという状況にはならない。

接触を8割減らせ命令に従っていることもあり、自分部署はだいたい週一出社くらいになっている。

当初予定されていた集合研修は中止になったし、歓迎会も一度も開かれていない。というか同じ部署の人ですらまだ全員に全然会えていない。

業務内容の説明なども大して受けないまま、部署に配属されたり、研修やその後の飲み会で同期や先輩たちと仲を深めることができていない状況をさして、社内で会う人会う人に「大変だったね」「かわいそうだ」などと言われるけど、自分にとってはこの状況は幸運以外のなにものでもない。

就職すること、会社で働くことが本当に嫌だったからだ。

嫌なんてものじゃなく、恐怖だった。

社交不安障害を抱えている自分にとって、人が多く集まるようないわゆる普通オフィスでの仕事苦痛のものから

うつ状態が加速すること、体調が悪化することがほぼ確だと思っていたし、そうした思いの中、入社までのカウントダウンの日々を過ごしていた自分には

絶望しかなかった。自分に明らかに合っていない会社で働くこと、そして現状の日本会社ほとんどが自分に合ってないことそうした確実な未来から目を背けてモラトリアムの終わりをかみしめていた。

街を歩くと三密業態の店は軒並みシャッターを下ろしているし、身の回りでも明らかにダメージを受けてる人が多くてみんな本当にきついと思うんだけど、自分にとっては今回のコロナ禍は本当ありえないレベル僥倖だ。人生最大の絶望が、歴史感染症流行によって救われている。執行猶予を与えられている。

この状況が続けば、というかもうすでに大不況確定だろうし自分給料も前予想していたみたいには上がらないんだろうけど、そうでなくても自分はどうせ社会人として長く持たないだろうという諦めを持っていたか社会パニックに陥ってもそれと連動して自分不安や恐怖を感じたりしない。ある意味社会から切り離された無敵の人に近い状態だ。

自分無敵の人状態にあること。

自分就職が本当に嫌だった。大学生という時間に余裕のある身分でなくなることもかなりきついが、なにより自分個人が抱えている問題によるところが大きい。

じぶんは恐らく社交不安障害だ。人が多く集まる場に長時間拘束されることや、たとえ一対一でも他人と長時間一緒にいることがきつい。

不自由さが精神的にきついということもあるが体に症状が出てしまう。具体的にはお腹が張ったり鳴ったり、下痢が止まらなくなったりだ。

他にも症状の出方はいろいろある。声が震えたりとか。体臭が気になるとか。

どれか一つだけでもQOLは大きく低下するけどそれらのダブルパンチどころかトリプル以上のパンチを食らっている。

こうした症状が出やすい場面を避けることでなんとか生活できているけど、逆に言えば苦しみを回避するために行動の幅が、人生の幅が大きく狭まっている。

大学の横並びの長机の真ん中の席なんかは座れない。教授から、そこ詰めるように、なんて言われた日には結局すぐに耐えられなくなって

トイレ屋上に逃げていた。

症状それぞれに一応対処法はあって、具体的には病院でもらった薬を飲んだり、生活上気をつけるように言われていることをきちんと実行して、その効果の様子を見て一喜一憂している。

でも確実なのは、人目を気にしてしまうことが症状の根本的な原因になっているということだ。

匂いを完全に吸収して外に出さなパンツを履いたり、最高に合う薬を見つけても根本解決にはならない。

こうした社交不安障害の症状にはさまざまなものがあるけど、すでにこの障害を抱えている者にとって不都合現実として存在するのが、一度こうした症状を抱えると、ほかの分野にもそれが飛び火してしま可能性が高いということだ。いまは大丈夫でも、自分もいつか他の人が苦しんでいるような症状で新たに苦しむようになる可能性はゼロではない。実際、自分思春期発症して以来、この手の厄介な症状はその発生分野が広くなっている。中にはほとんど気にならないようになたものもあるけど、逆に前は平気でできていたことができなくなったりもする。

自分のこの問題を考えれば、就活の段階で明らかにいわゆる三密の職場は避けるべきだった。

でも大企業ホワイトカラーの多くは結局一部を除いて三密のオフィスで働いている状況で、時差出勤とかリモートが定着している会社意識の高い人が多く、それはそれで自分に合わなかった。

就活の時期に精神的に萎えていた自分は結局普通に良さげな大きな会社をいくつかうけて、受かってしまうとそこが自分に向いてないと分かっていながら就活をやめてしまった。

2020-05-02

人の命の重さ

大昔、筒井康隆エッセイ集(狂気の沙汰も金次第。。。だったような気もするけど手元にないか確認できない)で、戦中に大量の死をみて人の命の軽さを知っている著者たち昭和ヒトケタ世代日本リーダー層になりさえすれば、役に立たない高齢者たちなどすぐに見捨ててより良い日本になるはず。みたいなことが書かれていたことだけ強く記憶に残ってる。1970年代前半に書かれているから、当然明治まれがまだ国のトップにいた頃。その十数年後にお小遣いで買った文庫本でこれを読んだ中学生自分は、当時から話題になっていた将来の高齢化とか年金問題思春期的な青い怒りを感じつつ、素直にそうだそうだと感心していた。

でも結局そんなことにはなりはしなかったし、総理大臣昭和29年生まれにまでなっちゃったコロナ対策におけるスウェーデン方針聞いててちょっと羨ましかったりするのは、このあたりの記憶がくすぐられるんだろうなと。ふと思い出しました。

ところで、中学で初めて筒井に触れた頃のことを思い出すとめちゃくちゃ恥ずかしいな。これが中二の黒歴史ってやつなんだね。

2020-05-01

今年の連休

毎年この時期は1週間くらい一人旅に出る。

バイク荷物くくりつけて、フェリー乗って北の大地に。

今年はさすがに外出もできず、ツーリング自粛なわけで自宅に籠もることになりそうだ。

こんなGWを過ごすのは何年ぶりだろうか。おそらく15年ぶりくらいだ。

あの頃の自分は、駆け出しデザイナー個人事業主毎日必死にいきてて。

不安定生活愛する人に振られて絶望だったな。フリーターしかみえない生活だったし

今思えば仕方ない側面もあったろう。とはいえ利益ベースでは当時の同年代よりも年収は良かった。

絶望時をこえ、今は会社就職してそれなりの場所もみつけた。

収入サラリーマンとしての一般的目標はとうに超えた。思春期に入った娘も、幸いに嫁もできた。

自粛の今、ふと昔を思い返した。

あの頃の彼女は元気だろうか。

なんて、気持ち悪いな。

1980年代

与党、というか、自民党批判するのって昭和笑点(に限らないけどわかりやすい例で)のときからのながれでさ、歌丸やら、いまは圓楽か? あいつらが定期的に型にある批判して笑いじゃなくて拍手が起こるの。

そういうのクソだせえという価値観精通から刷り込まれてるんだよね。

政治について語るのはダサい

この価値観は令和になっても覆らないね。しみじみそう思う。

ぜんじろうだっけ?政治について語らない芸人役者に疑問とかあるツイートがバズったけど答えとしてダサいってのがあるのよ。

ダサい理由ないでしょ?それこそTwitterで人気の「お気持ち」ってやつでさ。

その「お気持ち」にしても表面化するのはダサいってあるよね。

からオフラインだとみんなおくびにも出さずにおとなしくしてるんだろうし(例外はあるだろうが)。

たぶんルーツを探るなら、学生運動の混乱から反動とか、それをも含めた1970年代文化への否定としての1980年代があったと思われるがともかくそういうことですよ。

1980年代空気体感してないひとにはわかりづらいと思う。いま振り返ってもおかしな感じだった。時代のせいにするのはダサい村上龍はいってたけど思春期をどの環境で過ごしたかっていうのは重要とは思うんだ。

ダサいから滅せとはいわんよ。そういうのもダサいから。それが1980年代空気じゃないかなと。否定はする。disるネタにする。でも、そのために存在重要。そんな感じ。みんなそうであって欲しいとは思うが主張はしない。それが1980年代の(以下略

2020-04-29

anond:20200429191214

とりあえず厚生労働省解説を読もうか

「よくわからないけど同調圧力は嫌だ」とか思春期の子供かよ

2020-04-28

DMM英会話を本サイトと完全に分離するべきでは?

こんな状況だから子供オンライン英会話しようと思って登録したんだけど、ログインするとヘッダーからアクセスできる他のサービス教育上どうなの?ってやつが多い。

特に動画エロい好奇心のままに動画カテゴリーアイドル”を閲覧したら、もはやAVじゃんって内容のグラビアアイドルビデオばっかり。しかサンプル再生できてしまう。

よくグラビアエロすぎてけしからんに対するけしからんって意見を目にするけど、レビューとか読むと結構衝撃だった。https://www.dmm.com/digital/idol/-/detail/=/cid=5013tsds42428/

一部抜粋"衣装エロすぎで、正直AVよりも抜けちゃいました。本人も視聴者にシコシコさせようとしてるのが伝わります!" これ、子供だけでもし使うとなると親として心配なんだけど。年齢制限とかなくて誰でも観れるんだよ?

しかDMM英会話って学校向けサービスも展開してるんだけど、もしそっちでのアカウントでもログイン後のページが同じだったら思春期中学生とか英語そっちのけになっちゃわない?

とにかく、英会話からシームレスエロに繋がっちゃうのやめてほしい。

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