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はてなキーワード: 真相とは

2019-04-23

「参照渡し」と「参照の値渡し」のバトルの構造

x = 10


という変数xについて考える。

ここで、

x

と書いた場合、xの値が返ってくる。

&x

と書いた場合、xの参照(参照値)が返ってくる。参照とはメモリ上のアドレスのことである

次に、なんかの関数func()があるとする。以下のようにして呼んでみる。

func(x)

これが、値渡しである

func(&x)

これが、参照渡しである

さて次に、新しく変数yについて考える。

y = &x

yはxの参照を値として持っている。

これもx同様、

y

と書くとyの値が返ってくる。

&y

と書くとyの参照が返ってくる。

で、ここから本題。以下のように関数func()を呼んでみる。

func(y)


再度書くが、yはxの参照を 値 として持っている

これを何渡しと呼ぶか?ここで対立構造が発生する。

・「yの値を渡してるんだから『値渡し』と呼ぶよ(でもまあ、xの参照を渡してるからあえて言うと『参照の値渡し』だよ)」派

・「xの参照を渡してるんだから『参照渡し』と呼ぶよ」派

のバトルである

歴史的に(?)は前者が正しいのだが、後者の誤解は根深く今も争いの種となっている。

ちなみにこの話にC言語C++が入ってくるとややこしくなる。なぜなら「C言語には参照渡しはない」からである。別の表現をすれば、「他言語で『参照渡し』と呼んでいるものの書き方と、C言語で『ポインタ渡し』と呼んでいるものの書き方は非常によく似ている」である

C言語だけ呼び名が違うので、C言語は他言語と違う言葉を使いだした空気読めてない糞言語みたいに見えるが、おそらく順序としては逆である

ここからは完全な憶測であり妄想だが、つまり

(1) C言語では「値渡し」と「ポインタ渡し」が使われてきた

(2) ポインタを直接扱うのはバグの温床だよね、ということに人類気づき始める

(3) C言語進化C++では新しく「参照渡し」という機能が追加された。これは「ポインタ渡し」に代わる「制約の厳しいポインタ渡し」みたいなものであった

(4) モダン言語ではポインタという概念を捨て(?)、この「参照渡し」を参考にした(ただしモダン言語の『参照』とC++の『参照』は意味合いが異なる)

(5) モダン言語では「値渡し」と「参照渡し」の2種類がスタンダードとなった

構文的にはモダン言語の「参照渡し」とC言語の「ポインタ渡し」は似た書き方をするので、モダン言語学習者がC言語の「ポインタ渡し」を見て「C言語では参照渡しってこう書くのかー^^」と言うとフルボッコあいC++の「参照渡し」を見て「C++の参照渡しってこう書くのかー^^」と言った場合でもその理解はずれている場合が多い。

というのが私の頭の中の真相であるソースはない。

2019-04-22

例のアレ

Aさん

Vue.jsで大規模アプリケーション作れるの?ってよく聞かれるのですが、「ぼくがいれば大丈夫です」って返してます

Bさん

完成間近で突然連絡付かなくなってバックレたエンジニアが、僕がいればVue.jsの大規模案件大丈夫みたいにつぶやいてるツイートが流れてきてさすがに朝から不快感MAXになった。

途中清算の金振り込んだ瞬間連絡つかなくなるって、この狭い業界でよくできるよね

Bさんのは消えた?真相は如何に

2019-04-20

ゲームハード信者に言いたい

Xbox次世代機PS次世代機より性能は上という記事

真相はどうあれ感想には

「値段高いんでしょ?」「どうせ売れない」「PCでよくね?」

まぁネット記事に何書こうと個人自由からあんまりとやかくいいたくないけど、

論点ずれてるよね。

ネットやってる奴らがバカなのかゲハにいる連中がアホなのか。卵が先か、鶏が先か。

2019-04-18

けもフレ2は見てないけど

けもフレ大好きだった

そのころ忙しくて病んでたかサーバルちゃんかばちゃん癒しだった

ペパプはCD売るためにぶち込んだのかなって思ったし大空ドリーマーは歌詞陳腐で嫌いだった

あとハイレグ気持ち悪かった

でもけもフレは大好き

一期が終わった時は、うわあこれ2期来年かな?待てない。楽しみ。かばちゃんがんばえー!って気持ちだった

んでゴタゴタしだして、ムク崎説が出始めたけど、騒動真相全然辿れず、キャラデザやっただけの人じゃないの?なんで憶測で叩かれてるの?って?マーク連続

ただたつきけものフレンズが見れないのがわかってガッカリした

2期始まった頃は

お金かかってそうだな

キュルル可愛くないな

と思った

ケムリクサは若葉が無理で5話で切った

めっさはねえわ

最初の頃ってみんな、2期は可もなく不可もなく只の子供向けで無難にまとまったなって言ってたよね?

始めはみんな中立保ってる人多かったよね?

だんだんTLが2叩きで荒れ始めてびっくりした

今、平成最後のクソアニメとまで祀られて、逆に気になってる

中庸だった人までたつき信者2アンチに突き落とした2は凄い

2019-04-17

anond:20190417125519

まさに

完結できないではなく風呂敷の広げ方はサイコーなのに畳み方がイマイチな人という認識

えっ、そっちに畳んじゃう?というか

羊のうた

幻影博覧会

ハツカネズミの時間

期待してたのとなんか違ってて、単に自分趣味と合わない作家なのかもしれない

謎の回収にワクワクしてたら、真相を知る人が出てきてあっさり全て語ってしまうみたいな印象ある

2019-04-14

けもフレ2の問題や闇や真相なんて結局存在しない

もともとただの下請けにすぎないヤオヨロズ勝手IP商売し始めるって契約違反を犯したので問答無用継続破棄になって

別の下請けに流しただけという話だろこんなの

契約に反したまま謝罪も何もしないままだったか関連会社社員もブチ切れるよ

本来なら訴訟起こされてもおかしくないのはヤオヨロズのほうで

ヤクザが絡んでるとか私怨とか普通に考えてまずありえない

そもそもヤクザの話をすればヤオヨロズ親会社ジャストプロなんてバリバリ反社関わってるわけで

降板当時はヤオヨロズ自分の子飼いの声優を無理やりに押し込んでコンテンツを独占しようとしたので

本来著作権者である吉崎とカドカワから難色を示されたか契約破棄になったともっぱらの噂だった

けもフレの件に関してヤオヨロズたつきに何の正義も無い

ただ売れなさそうな案件を好き勝手にやったら勝手に受けてしまったってだけで

受けようが権利は何一つ所有してないただの下請け

自分コンテンツじゃないんだから主張すべき権利はなにもない

この件に関して細谷氏含めて2の関係者批判される要素はなにもない

個人的には2はたつき色を廃し、原作に忠実な好ましいアニメーションになってると思う

次回作の展開やゲームへの誘導にも成功した完成度の高い作品

この辺は熟練で実績のある木村ますもと両氏の才能の賜物だ

原作物としてはたつき版よりはるかに完成度の高い脚本に仕上がっている

2019-04-11

anond:20190411175059

けもふれ騒動真相は、ヤクザによるけものフレンズプロジェクト乗っ取りだったみたいね

乗っ取った側とヤオヨロズ対立関係にあったから、そのまま追い出されてしまったという。

anond:20190410133950

▶︎ 情報1:過去増田

趣味が合い、共感し合える人が好き。

・三代目(※J SOUL BROTHERS)は趣味ではない。

増田の初めて会う男性が「三代目(※J SOUL BROTHERS)が好き」と言うと、増田は「あー、そういうタイプね」と勝手判断して恋愛対象フォルダに入れる。

▶︎ 情報2:現在増田が「好きな人」(男性

相手増田など)のことを勝手判断せず、理解しようとする。

▶︎ 情報3:現在増田

増田のことを勝手判断せず、理解しようとしてくれる人のことは、趣味が合わなくても共感し合えなくても好きになれる。

ポイント

この文章は、あたか増田が「変わった」かのように書かれているが、増田自身現在

A:初めて会う人の趣味一つで勝手判断して理解しようとしないままである

B:初めて会う人の趣味一つで勝手判断せず、理解しようとするように変わった。

のどちらであるかは、実は何も書かれていない。

まり趣味が違っても理解しようとする気質が明確なのは増田現在好きな人だけ。増田自身もそういう気質に変わったのかどうかは不明

まり増田は単に、なんらかのかたちで増田を受け入れてくれる人が好きである、というまま何も変わっていない可能性もある。

・かつては、増田共感を示すことで増田を受け入れる人が好きだった。

現在は、増田共感できなくても理解しようと努めることで増田を受け入れる人が好きである

というように。

真相はわからない。ただ、「わかる〜って言ってくれた人達ごめんね」などと言って、過去に好きだった人たちに対し、好きだったという事実ごとなかったことに黒塗り改竄する姿勢を見ると、増田自身は相変わらず誰かのことを限られた情報一つで勝手判断し、理解しようと努めるよりも対象外フォルダに押し込む人のままなのかもしれない、と思う。

anond:20190411011259

別に鵜呑みにしなくても良いのですが、「初見面白さがわからないものを何度も見返す人が少数派」という点について、個人的には確認するまでもないことだと思ってました。「つまらないと思った作品を、何度も見返して、伏線を捜したりするか」を周りの友人に聞いてみたらいかがでしょう。

ミステリにも大きな幅があると思います真相のものは順当でも周りの論理不明点があるとか。しか真相についても二転三転は確かにありました。具体的にはペパプ登場とイエイヌ再登場で俺の推理は二度変わっています。それで結局ラストシーンまで当てられなかった…

真相のものは順当でも論理が変わる、でも、もちろん良いですよ。問題は、ストーリーと結びついた進展がないことです。ちなみにイエイヌ最終回で、パークが機能してた頃のスケブの絵を描いてたことって、冷凍睡眠否定する根拠になるんでしょうか? よく考えたら別にならないような……。

anond:20190411003813

やりとりも長くなってきたので、そろそろ切り上げさせてください。俺は基本的にはエンタメ技法論については貴方意見を信用しています。提出した疑問点に対して「こうすればいい」といってサラリとプロットがでてくる業前には感服しました。ただそれでも「〜なんですよ」の一言鵜呑みにする訳にはいかない。説得力を感じるか主観に行き着くまでは議論しなくちゃ面白くないわけです。例えば「データは取られてると思いますよ」ではそのデータを出していただかなくては意味ないわけです。でも理屈パワーだけでも良い。お互いのいくつかの仮説は説得する理屈のみで、証明反証不可能ですが、先に上げたやつは反証ができるということです。反証された時点で「ふむふむこの可能性はなくなった、残るは無能説か悪意説...」のように削っていけます

わかば理由は最大の謎の一つでしたが… ううう〜む、コレは自分気づきたかった。でも否定できそうな理屈もあるし、もう少し研究してみます

ミステリにも大きな幅があると思います真相のものは順当でも周りの論理不明点があるとか。しか真相についても二転三転は確かにありました。具体的にはペパプ登場とイエイヌ再登場で俺の推理は二度変わっています。それで結局ラストシーンまで当てられなかった…

anond:20190410235334

作品全体が好評価になるのを見越してこの手法をとったのでは。悪印象を挽回できるほど全体が良ければこの手法機能するわけですよね。

作品全体が好評価場合でも、「提示だけして居心地を悪く」せず、普通にテーマとして物語に組み込んで完成させたほうが、よほど影響が強くなるかと。

わざわざ提示だけして居心地を悪くする必要はないです。

この件については反証する方法があります制作サイドの人間の”動物ファースト”的でない行動・言動確認できたなら、作品善意を載せた可能性を否定できるでしょう。

商業作品として製作・発表されたもの商業目的じゃないと主張する場合商業目的じゃないと主張する側が証明をする必要があるでしょう。別に反証する必要特にないです。

「動くものは何でも襲ってくるぞ!」とゴリラが言っています。キュルルちゃん(とかばんさん)はボート上でそれに気づき、動かなかったんでしょう。

仮にそういうことなら、それを描く必要があるんですよ。

皆さん言ってらっしゃるセルリアンに、けしかける」ですが、けしかけたと取れるシーンは実はありませんよね。ホテルに飛び移るビーストを二人の力では止められないでしょう。探さなかったのはビーストボートまで跳躍できる膂力があったので、ホテルからも逃げられると踏んだのもあるのでは。

仮に、ビーストセルリアンのいた場所勝手についてきたというのなら、キュルルの決断・行動としてのドラマは無いですね。セルリアンがいる場所と知っててビーストを連れてきたのなら、それは、けしかけたのと同じです。いずれにせよ、それが示される必要があります

データを取ってはいないでしょう?... いえ、ご経験理由としているのはわかります

ええ、データとして客観的に立証したことではないので、私の意見として受け取っていただければ。とはいえ、「初見面白さがわからないものを何度も見返す人が少数派」というのは、視聴率やらソシャゲ離脱ポイントやらでデータは取られてると思いますよ。

ただただ悲しい派・このような扱いにした制作を許せない派 もいらっしゃいました。集計をとったわけではないので比率がどうかは不明です。「他のキャラなりに、うながさせるとか方法はいくらでもあるのです。」なるほど。カラカルに「ほら、この子にお礼言いなさいよ」とか言わせたら、確かに印象はずっと良くなりますね… ただ俺はキュルルちゃんの落下のためにああでなければの立場ですので。

わざわざキュルルちゃんに悪印象をつけるのは、悪手である、というのは、先に書いた通りです。

たとえばケムリクサで、わかば水槽転送されたり、橋のヌシに出くわしたり、多くのイベントは偶然じゃないですか。

いわゆるご都合ですね。ご都合を全く消すことはできなくても、気にならない範囲まで減らしたり、理由をつけたりすることはできます。それが脚本の腕ですね。

http://irodorich.com/archives/6780

わかばが、あそこにいた原因としては、こういう説があります。湖の水を根こそぎ吸い込んだのなら、種が出てくるのは必然でしょう。

いえもちろん、偶然によらないイベントを用意したり他の流れと同じ原因から始まる必然的結果にするのは不可能ではないでしょう。その意味リソースが潤沢にあれば、と申しました。

まぁそうですね。フィクションでない作品を目指したのでなくて、単に技量問題でしょう。ただドラマからご都合を排除するのは悪いことじゃないのですが、排除しようとした結果、ドラマが消化不良になったら、それは本末転倒というものです。制作者は「多少のご都合で盛り上がるよりも、ご都合をできる限り排除して、特に盛り上がらないドラマを作りたかった」のか、というと、私はそうでないと思います

売り言葉に買い言葉になってしまますが… けもフレ1の最終戦でのフレンズ同士の交流はそれほど高質でしたか主人公勢以外での話です。けもフレ2で多かったのはそちらなので。

けも1ラストフレンズセリフは、これまでのエピソードを想起させる形で、それぞれのフレンズが、それぞれの得意技を生かして戦うというもので、非常に高質でした。「交流」ということが、言葉を直接交わしてる会話を指すなら、少ないですね。ただ、けもフレ2の「交流」に私は意味や盛り上がりを特に感じませんでした。

オオミミギツネさんのシーンはそれに該当していますが、ギャグ的な魅せ方で俺は流されてしまいました。初見では。

「オオミミギツネさんのシーン」だけだと、ちょっとどこかわかりませんでした。ともあれ、のほほんとした交流シーンをやりたいなら、危機最中にやらなくてもよいでしょう。

最初からフレンズ」ですが、必ずしもそうだとは言い切れないと思いますジャングルでは及び腰だったし、荒野では面倒事に巻き込まれないように逃げようとしていました。当時基本的にはおうちを探すことを優先していました。その割に車掌ラッキーさんに振り返ってお礼を言ったり、リョコウバトに絵を描くために夜を徹したりします。まあ確かに「なんでこんなに気を使ってるのかわからない」的な描写があれば更に盛り上がったでしょうね...

フレンズに対する態度に大きな変化があるなら、変化した理由必要になりますよね。その理由は、「元々フレンズが好きだったことを思い出した」でも良いのですが、それならば、どういう理由過程で思い出したか、が必要になる。

微妙に変わってはいるというなら、「微妙だけどしっかり変化してる」ことを印象づけ、やっぱり、その理由過程を描く必要があります

厳密には一話の施設の様子などに、当時の様子が推理できる判断材料がありますが、概ねそうです。サンドスターコールドスリープさせる機能が描かれていないし、記憶を失っているのもフレンズ化と合致します。パークの客ならばパークの外におうちがあったんでしょう。

ミステリというのは謎が提示されて、その謎について事態が進展して、新たな手がかりが出たり、真相と思われるものが二転、三転するなどして、最後に謎が解けて(あるいは解ける以外の形で解消され)終わるわけです。けもフレ2の場合、冒頭の謎が、特にそのまま触れられず進展しないままずっと進みます最後カットで一応謎は解けますが、それは冒頭の時点で予測できた推理確認されただけです。それではミステリとしてはダメです。

2019-04-10

追記・再追記あり】何か、ごめんね。

午前中、猛烈にひまだったので、とあるブックマーカー過去コメントを漁っていたのだけど、

じっくり読んでみたらどれもこれも面白くて、気に入ったコメント

片っ端からスター付けていったら、最終的に25個ぐらい付けてしまった。

 

これって1つごとに通知が行ってしまうんだよな。

同じ奴から25もの通知が行ったら、恐いよな。

 

誰とは言わないけれど、これを読んで、「私かなあ」と思ったならば、

何か、ごめんね。

 

 

追記

その後もコメント漁ってスターつけたら60件近く65件になってしまった。

ホント、怖がらせていたらごめんね。

 

 

追記

当該のブックマーカーさんは、特に気になっていないようなので安心した。

 

それから、「ブコメを見て/読んで」という方の過去ブコメを、ざーっとだけど、読んだよ。

 

ふだんは、何かしらの記事にぶら下がっているコメント「ヨコ」で見ているから、

大喜利的に面白かったり、真相を穿っていたり、本質を射ぬいているようにみえたりするコメントに目がいくのだけれど、

一人のブックマーカーコメントを、時系列で「タテ」に読んでみたら、

たとえ時々は口の悪いこと書いていたとしても、ほとんどの人が、

どこかに根源的な優しさを持っているのだ、と感じ取ることができたし、

「ヨコ」では目立たないコメントでも、「タテ」で見て、発想のベース理解できた瞬間、

そのコメントが輝きを発したりして、

そんな体験がとても面白く、また楽しかった。

 

ありがとう

2019-04-09

湯島ちょこの評判が悪い」という話が出てきたときは「具体的にどんなことをしたのか出てこない」と言われていたけど、

具体的にどんなことをしたのか出てくると「詳しすぎてストーカーみたい」と言われるのか。

2019-04-07

銭湯絵師岸田メルについて

メルは正義感を振りかざしたかったけど、自分被害が及ぶのを恐れ、対象をボカして、コブラ介護の桜真澄を非難しようとしたが、

まりにも同時多発的に絵師絡みで問題が発生していたため、ネット民湯島の事だと断定。

その一方で、勝海にスケベ心を出したカメラマン湯島攻撃していたので、湯島カメラマン不倫問題を仄めかして攻撃

しかし、そこで湯島ポエムがどうこうと書いていたため、カメラマンポエムツイートを把握していなかったネット民が同じくポエマー属性のあるメルだと断定。

勘違いしたネット民がメルを攻撃開始。しかし、メルも事情を把握していない&ブリっ子おじさんであるため当初の攻撃対象が誰であるか明かさずブリブリし始めた為に余計に加熱。

メルが既婚か未婚かの話に話題がそれる。

正義ヅラしたいメルによるぶりっ子ツイートを発端とする一連の騒動で、勝海や不倫疑惑の勝海擁護カメラマンネット民の矛先がズレてニッコリ。


これが真相です。


https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1554436964/665

2019-04-05

それは違うでしょ、と思うこと

けものフレンズ2の負の連鎖が止まらない(そのうち、勝手に鎮静化するとも思うけれど。好きの反対は無関心だからね)

 

所説有るけれど、誰が悪い、というのが明確に(そして案外あっさりと)決まる話ではあると思う。

それを指弾しても仕方がないのでここでは敢えて触れないが、何となく「それは違うでしょ」と思うことが2つほど。

 

①吉崎先生嫉妬して監督を交代させた説

もはや煽り文句のように繰り返されるこの説は、余りに稚拙と思わざるを得ない。

吉崎先生もヒット作を持つクリエイターで、ヒット作を世に出すためにどれだけの人・金・時間必要かを知っているはずだ。

人というのは関わる才能の広さ、高さ、そして数。それらはヒット作の必要条件だ。

 

けものフレンズは吉崎先生キャラクタライズに相応の時間を使ってきた作品であることを誰も疑わない。

時間をかけたからといって売れるとは限らないのが世の常だ。

鳴かず飛ばずだったけものフレンズを押し上げてくれた、たつき監督という才能。

彼に出会たことを一番喜んでいたのは、吉崎先生だったのじゃないかと私は思っている。

 

また、たつき監督が交代をTwitter上で触れるまで、吉崎先生アニメ版を含め、ファンサービスに力を入れていたように思う。

たつき監督との関係も悪いようには見えないし、まさにこれからと思っていたはずだ。

しかし、あの日を境にTwitterでは何ひとつコメントされていない。余程のことがあったのだろうし、それは継続なのだろう。

 

木村監督主体的犯人の一人である

木村監督アイカツ名前を上げた人だ。数年のロングラン作品のかじ取りができる能力を誰も疑わない。

ただ、木村監督たつき監督ではないし、逆もしかり。そういう才能を持った監督だ、という話だ。

世の中にはいろんな作品があるべきだし、たつき味も木村味もあるからこそ顧客選択作家同士の切磋琢磨が生じる。

 

では、今回のけものフレンズ2の惨状木村監督責任なのか。

監督であるからこその責任は当然に生じる。その点で、彼は監督を受けるべきではなかった。

ただ、第3回上映会にて、かばちゃんサーバルの設定が練られていないことを監督自ら述べている。

アニメ監督演出家に近い職務であるが、物語を知らなければ演出もできないのだから監督が設定を知らないことは異常事態と言える。

  

理解の及ばぬ所にある物語を、無理に演出するからよく分からものが出来てしまう。

吉崎先生のところでも述べたが、作品を生むには人が不可欠だ。数年間人気作のアニメ監督を続けた木村監督が知らぬわけがない。

その彼をして設定が分からないと言うのは、やはり彼が抗いきれない力が現場に働いていたんじゃないか想像してしまうのだ。

いずれにせよ、自分でも良く分からないものを、作品にまとめあげる作業は、大変なストレスだっただろう。

それでも彼は「真面目に」ノルマを終わらせたのだろうと思う。その真面目さが全て仇になったとしても。

ただ、どれだけ過大なストレスでもTwitterはやめるべきだった。そうしたら同情ももう少し集まったとも思うのでそこは残念。

  

<結局何が言いたいかというと>

けものフレンズ2は業界の闇が色々と詰まっていて、アップされた動画をいろいろ見ているとためになることも多い。

もちろん、動画もどこまで信じていいかからないし真相は闇の中だ。

この駄文だって言いたいことは「クリエイターだって馬鹿じゃないんだから外野が余り無思慮なことを言うもんじゃないよ」って程度なものだ。

  

今回書けなかった脚本ますもとさんは、正直私はよく知らない。

ただ、ゾンビランドサガの担当回に限れば、批判される回も有るにせよ、良い脚本も有ったのだから、頭ごなしに否定するのはやはり違うのではないかと思う。

やっぱり何か、監督脚本自分の手腕を発揮できない状態に追いやられてしまったのでは、と想像してしまうのだ。それは、時間なのか、人なのか、その両方なのか・・・やっぱり気になってしまうのよね。

2019-04-04

平野綾ちゃんバックバンドになりたいだけの人生だった

 https://fujipee.com/joyu/668/

翌週発売された「FRIDAY」(講談社)では、「衝撃ヌード平野綾 流出した『ベッド写真』の真相」のタイトルとともに、「平野バックバンドメンバー4人のうち、3人と次々と親密な関係になった

2019-04-02

この2人は親子?

ライムスター宇多丸って、サンプラザ中野の息子ってマジ?

クローンって話も聞いたけど、真相は?

2019-03-29

五等分の花嫁の結末について適当に予想

アニメ1期ももうすぐ終わり、現代の零奈の正体も分かったという所で現状で勝手気ままに結末を予想しておき、最終回後に「全然違ったじゃねーか!」となりたいので予想しておこうと思う。

まず結論から言うと、ハーレムENDじゃない限り花嫁は三玖だと思う。別に俺が三玖天下第一なわけではない。むしろ現状最も負け筋濃厚な一花推しだ。

漫画プロット的に考えるなら、過去京都真相を知っているであろう四葉か五月が最終ヒロインなんだがこの漫画主人公である風太郎のキャラクターを考えるとこの展開はちょっと無いと思っている。風太郎は常に前を向いていて過去を振り返る男ではない。最新話での零奈への態度を見てもわかるように、既に京都の話は彼の中では終わっていて零奈との出会いからの誰かの役に立つため勉強一辺倒だった人生から、その能力を活かして自分自身の夢を探すというフェーズに移行していると思われる。ここで過去事実を知ってそちらに揺らぐのは風太郎のキャラクターがブレることになるのでこの作者はそれはやらない気がしている。四葉、五月は風太郎が過去清算して、現代自分に思いを寄せる女性たちに目を向けるという役割を担っているんではないか

そうなると花嫁候補は1~3になるわけだが、二乃は家族旅行編で風太郎にキスした五月である可能性がほぼゼロなのと、さすがにこのまま先行逃げ切りはストーリー上無理がありすぎると思う。一花は3年生になるまではまだ目があると思ってたけど、

一番人気の三玖ファンからヘイトを集める展開を花嫁にさせる展開は作者的にも編集的にもやらないだろうから、残念ながら一花ENDもまあないかなと思ってる。一番生々しいキャラで好きなんだが…

そんなわけで半分消去法で俺の中では三玖が花嫁と予想。ただねー、家族旅行編で三玖がキスをしてる可能性もだいぶ低いは低いんだよね…正直あのキスをした五月=未来花嫁ってのが明言されてるせいで順当に考えれば心情が隠されてる四葉か五月が花嫁可能性の方が高い。学校最初出会った五月と、実はそれよりも前に京都最初出会っているであろう四葉が真ヒロインなほうがベタといえばベタ

それでも三玖が花嫁じゃないかと思ってるのは、身も蓋も無い話、連載開始当初からずっと人気投票1位を独走してる三玖を花嫁にするよう展開修正するんでないかと思っているかである

追記

書きそびれたけど、「負けヒロインの落とし所」って観点でいうと四葉花嫁ラインが強まる。1は女優、2はケーキ屋、3はパン屋個人的にはケーキ屋とパン屋店長がくっついて、一つの店舗になる展開が最後ある気がする)、5は教師未来ビジョンがあるんだけど四葉はそれが無い。過去京都に囚われてる四葉未来志向の風太郎が救うという展開も綺麗なんだよなぁ〜

…やっぱ四葉花嫁なのか??

2019-03-28

無職ってなんだろ

無職1年目だけど、まじ疲れた

努力嫌い、低レベルな人たちと関われば全部楽しくなるやることなすことネタなるみたいな。

マンガをきちんと読むことや、睡眠ちゃんと取ることできない人たちのせいで最後最後には煽りだらけになる。

各自思い思いでやっているのだから、そういうものなのだろうと分かってる。

から思考を加速させ斜め下へ飛ばす。スタートダッシュ上等、なんだったらストロングゼロブーストさせる。

手を抜くと楽しくないというか相手にしてもらえない、中途半端なことしたらバカにされずっと粘着される。

でも、こだわればこだわるほど素の性格が出て真面目なことしか考えが浮かんでこなりヘコむ。

結局どうやろうがモチベーションが下がる、下がったらストロングゼロブーストするけどさ。

これが無職真相なのか。楽しいのは酔ってる時だけ。

こんなことならせめてもっと俺様主義性格になればよかった。

ジャイアンとか、悟空とかさ。

2019-03-27

警察通報します」が正しい

捜査権限技術もない学校が「真相を明らかにしよう」なんて張り切っても碌なことにならないよ

2019-03-26

anond:20190326112519

話が通じねえなあ

採用された馬鹿が勤め先のことペラペラしゃべってることについて庇う気なんかねえといってるじゃん

切っちまえよあんな奴知らねえよ

けど笠松競馬場研修担当が「不可解に絡まれてる(まとめだけ見た人にはそう見える)」パートには全然別の流れがあるんだよ、って話をしている

コメント欄も「研修担当に絡んでる奴の方が異様で気になる」って反応が多かっただろ?

その真相の話をしている


わかったかバカ

採用された奴のことなんかなにもかばってねえよ馬鹿

2019-03-16

数人は真相わかってると思うんだ

たった数人だけ

2019-03-14

Kalafinaが大好きでした。

もう正直、今日この一文を見たときにかなりショックを受けた。

「傷跡」を初めて聴いてKalafinaを知り、黒執事の「Lacrimosa」で再会し、NHKアニソン特集でその姿を初めて見て、Magiaツアーからライブに参加するようになったそこそこ年期入ったKalafinaファンでした。

空の境界」のファンに「Kalafinaファンなら空の境界見なきゃ~」とかくそ鬱陶しいことも言われながら、うるせえ私はあの人たちの歌唱力表現力が好きなんだよ黙ってろと返すこともできず、結局今日に至るまで空の境界は見ていません。多分もう一生見ることはないと思う。曲を聞きたくないので。

昨日母親からKalafinaって解散してなかったの?」と言われ、解散正式に発表されたことを知ったのですが、もうね、所属事務所が極悪なのはこの一年でわかりきってた。

発表コメントも「プロデューサー梶浦由記が退所して、メンバー二人も退所して、こっちはね!どうにかKalafina続けたいな~って話し合いしてたんだけど!無理っぽいわ!ってことで解散です!」というバカみたいなコメント発表して、なおかつ「KalafinaFCWakanaFCにそのまま置き換わるよ!今いるメンバースライドWakanaFC会員だよ!応援してね!」っていうまるで誰もFC辞めないよね!っていうこれまたバカみたいな文章辟易しました。

でも事務所バカなのは一年からわかっていて、メンバーの一人が退所するって報道が出たときに「退所希望者が一名います」ってま~やめる人間は悪!って空気をぷんぷん匂わせてた。もうね、デパコスの売り場かってぐらい臭かった。最悪なことにこの一人が私の最推しだったこともあって、当時は怒り通り越して呆れてました。退所した二人の写真平気でHPに置いてたし。

だってここのFCスタッフあれですよ、Twitterで「こんにちわ!」って言ってたんですよ。もうそんなのバカでしょ。

そんな事務所に対してはなーんにも期待してなかった。

一年から口では「もうKalafinaは終わった」って言ってたけど、それでも梶浦さんの個人事務所に三人とも移籍して新しくスタートを切る日が来るかもと淡すぎる期待を心の隅で持って一年生きてきたんだと思います

でも事務所に残った一人がソロデビューした。

もう本当にこれが衝撃的で、二人残ってたうちのもう一人のほうがソロデビューするんじゃない??みたいな雰囲気あったけど、逆、違う、そっちかい、そんな雰囲気なかったじゃん。

しかもその後、さらに一人が退所。地獄じゃねーかって思った。

ただこれは逆に言うとソロデビューの話がない状態でそのもう一人が退所してたら、「これは来年中に全員退所になって梶浦さんのとこにいけるのでは!?」ってめちゃくちゃ期待してしまっていたと思うから、良かったのかもしれない。精神面は。

この時点であ~はいはい終わった終わった、もうこれダメ、って状態になり、件のソロデビューシングルも聞いてみたけどアレルギー出るかと思いました。圧倒的なこれじゃない感で。

Kalafinaって歌が上手いのは当たり前なんですけど、梶浦由記が作ってたからより神々しさ増してたと思うんですよね。実際、一回他のアーティストが作った曲で一緒にコラボしてたけど全然ダメすぎてそれもアレルギー出た。それが今回も出た。

歌は圧倒的にやっぱり上手いんだけど、なんせ歌詞薄っぺらすぎる。

今まで「君に残せる言葉もなくて だけど寂しくはなかったよ」とか「自由になれば 道を失くした」とか「春を待つ花のように 風の中震えていた」って歌ってた人間の口からさよならは言わないよ また逢えるよね?この場所で」ってもうやめて本当に。

梶浦由記の作る詞に及ばないのはわかってるけど、なんかもうめちゃくちゃJ-POPそもそもJ-POP歌う声じゃないんですよ、彼女。上手すぎて。そんで昔から悲劇的な歌声って言われてたけど、悲劇の内容が軽い。今まで歌ってた悲劇はこんなもんではなかったはずでしょ。

ただそれでも一曲目は事務所を去っていった二人へのメッセージでもあるのかな、って思ってたけど二曲目で「構うものなどないと 何もかも壊しながら」「運命など怖くないと ただ独り叫んでた」って踏ん切りつけるのが早い。あと地味にインタビューで「みんな歌詞額面通りに受け取らない」って言ってたのも正直腹立って仕方がなかった。梶浦詞はいろいろ考えながら聴く曲が多かったので、それを十年間やってきたはずの彼女からこんな言葉がでたことがショックだった。

この時点で、もしかしてこの人ファンのことあまり考えていないな……?って思ってしまった。これは不信感です。

昨日の発表で事務所側は「協議してきたよ!」って言ってたけど、Kalafinaを続けるための協議最中ソロデビューさせるのはまずおかしいし、するほうもどうなの。

実際協議なんて一切してないと思ってるんですよ。だってメンバーのうち二人いないんだから

でも本当に協議を重ねてたのならソロデビューなんてファンを混乱させることする?できる?

Kalafina守ってやるからソロデビューしろ!」って言われてたならまだしもそんなこと億が一ないでしょ。単純に絶対本人もソロでやりたかったんじゃん。事務所残るならソロデビューさせてあげる、って言われててもおかしくないよ。

それと二人目に退所したメンバーTwitter始めちゃったりして、まあファンが沸いた。私も沸いたから。普通にうれしかたから。

そのあとTwitter質問企画みたいなの始めて、これいよいよ事の真相話す覚悟ができたのかなって思ってたら「Kalafinaに関しては私一人のものではないので答えられません」って注意してて?????????????????頭の中はてなだらけ。

Kalafina彼女だけのものではないことは理解できる、けど、Kalafina彼女のものであるファンのものでもあるんじゃないの。

こんな言い方は良くないけど、今まで応援してきたファンが払ったお金生活している人間がそのファン不安にさせたままでのうのうと自分日常を発信していることにも嫌気がしていた。箝口令でも敷かれてんのかよ。

最初に退所した最推しは「Kalafina」という名前を守るためかどうかはわかりませんが、特許出願したもの却下され、その後はどうしているのか姿も見せないままでした。

そして今日FictionJunctionで梶浦さんと退所した二人からコメント掲載され、(退所組のコメントが連名なのが納得いかなかったけど)梶浦さんのコメントに衝撃を受けました。それが記事タイトルです。

Kalafinaが大好きでした。」

過去形なんですよね。解散発表あってからいろいろTwitterとか見てたら「これからKalafinaが大好きです」って言葉を目にしたんですけどその人たちは未来を見ているのに、プロデューサーKalafina過去のものにした。もうKalafinaのことは好きじゃないのか、って思われても仕方ないんですよ、これ。

加えて説明文書の中にあった「旧Kalafinaメンバーとなる……」という文言も衝撃でした。もう退所した二人はKalafinaメンバーではない、と。過去なんですよ、全部。表現が。歌姫が四人の時期もあったけど、間違いなくKalafinaメンバープロデューサー歌姫三人で四人です。

『旧』の対比って『新』じゃないですか、そんな意図がなかったにしてもその言葉を選んだことがつらかった。Kalafinaがこの四人以外で構成されるかもしれない可能性を感じさせる文章がつらかった。まかり間違って新体制Kalafinaってグループ作られたらたまったもんじゃない。

そんな感じで今日Kalafinaを作った人間が、Kalafinaの終わりを宣告しました。

ここまでくるのに約一年かかりました。

Kalafina名前はあるのに、Kalafinaとしての活動が一切ない一年

いろいろ言ったんですけど、別に誰か一人を責めているわけではありません。

仮に最推し事務所に残ってソロデビューしていても、私は不信感を抱いていたと思います

でも私は一人に裏切られたのではなく、Kalafinaだった四人全員に裏切られたと思っています

本人たちはコメントを出したことで禊は終わったとでも思っているかもしれませんが、この一年なにかに期待していたファンの心はずっと置き去りでした。

退所、特許出願、ソロツアーソロデビュー。今までお金時間をかけてきたファン一年間混乱させ、不安煽り続けていました。

認知度が違いすぎるので比較対象にするのはおかしいけど、あれだけ言われたSMAPも一人一人コメントを出してテレビでの五人の最後を決めたし、嵐も全員で記者会見をして休止の宣言ファンへの猶予を設けた。

いろんなバンドアイドル解散するけど、彼らだってラストライブファンへの別れを告げている。いろんな形があるけれど、どんなアーティストファンのことを考えていると思います

Kalafinaはどうしてそうならなかったんでしょう。できなかったんでしょう。

事務所が一番悪いのはもちろんわかっています箝口令を敷かれていた可能だって十分あると思います。だけど、それでも、という気持ちがわかないわけがないんですよ。

だってKalafinaが大好きだったから。

彼女たちのコメントを読んだ人たちが、「十年間ありがとうございました」とか「これからも大好きです」とか「いつか再結成して皆さんの歌声を聞けたら……」ってまっすぐに思えることがひどく羨ましくて仕方がないです。

私と同じような気持ちの人ってものすごく少数で、ほとんどのファンありがとうって言える良いファンなんだなって思いました。

でも私はこの感情を抱いたまま生きていこうと思います。憧れに鞭打って生きていきます

頑張り屋な彼が大好きな話。


私は今を輝く関西ジャニーズJr.のひとりに夢中になっている。今年に入ってから急に関西の波が来た。何故だかは分からない、でも今まで干されていた関西かやっと世間からスポットライトを当てられた。物凄く嬉しい事だった。1月の後半頃急に関西ジャニーズJr.RIDE ON TIMEの密着が決まった。ツイッターでは「嬉しい」「キンプリの流れに乗れてる」そんな風に書いてあった。私もそう思った中のひとりだった。

2月8日第一回目の放送。私は胸を弾ませながらしっかりと視聴した。関西らしい雰囲気関西ならではの家族感が伝わってきて微笑ましくなった。次回も楽しみだな、早く来週にならないのかそう思った。

2月15日第二回目の放送。やっと観れる、今回は推しが多く映るかな。そう思いながら放送時間になるのをそわそわしながら待った。案の定私の推しが映るのは多かった。可愛いなそう純粋に思った。エンドロールと共に流れた次回予告の映像。誰かが怒られている。そこから雲行きが怪しくなった。私の心もザワザワしていた。

2月22日第三回目の放送。やっとあの場面の真相が分かる。心の奥にあるザワザワをスッキリさせたい、そう思いながら見始めた。その場面がやってきた。3人が怒られている。そしてその中に私の推しもいた。怒られていた内容は彼らの練習に対する意欲についてだった。私は単純に「やらせ感」が見えた気がした。どうせ番組側が起承転結を求めてるのだろう。きっと台本があるのだろう。そう思った。でもどんな形でも怒ってくれる人がメンバー内にいてよかったねとも思った。そして怒られてすぐそれぞれに行動を起こし始めた3人を見て感動した。放送を見てスッキリした私はそのまますぐに寝た。次の日いつも通りに起きてツイッターを開いた。一番に目に止まった推し名前。皆んなが私の推しの事を話していた。なんだろうそう疑問に思ってすぐ検索を掛けた。名前を打ってすぐ、横に「やる気」「態度」と書かれていた。半分状況に追いつけないまま私はその文字タップした。タップした瞬間並ぶ私の推しに対しての不満、いや大半が悪口だった。怒られた後楽から出てくる3人を写した場面についての話。どうやら私の推しの態度が悪かったらしい。私はそれを見て「たったそれだけの事で」と最初はそう思った。でも時間が経つに連れ段々ヒートアップしていく彼への意見。私は2つのツイートに怒りを覚えた。1つはいつもダンスにやる気がないと言うツイート。これに関しては怒られた話とは全く関係がない。確かに彼はスカしたダンスをする。けれどそれは大先輩から意見をしっかりと活かして健気にそれを守っているからこそのダンスだ。それを知らない他グループから「やる気がない」そう思われるのは正直覚悟していた事で仕方ない事だと思っていた。けれどそれをツイートしていたのは彼のファンだった。彼のダンス理由を知っているはずなのにどうしてそんな事が言えるのか。意味が分からなかった。2つ目は彼が出てくるとき舌打ちをしていたと言うツイート。私はすぐに見直した、何度も何度も巻き戻した。けれどそんな事実はなかった。どうしてこんな嘘をつかれなきゃいけないのか。腹が立った。それと同時に悔しくもなった。そして3人の中の2人(此処ではA君B君と記載する)A君は楽屋から出てくる態度が物凄くよかった。側から見た私でもそう思った。でもB君と私の推しはさほど変わらない態度だった。それなのにネット上に名前が乗るは私の推しだけ。自分推しを褒める為だけに彼が利用されていた。「B君は○○より態度悪くないよね」なんて比べられた。普段からチャラい彼だからこそ此処まで偏見を持たれるのか。正直自分推しを煽てる為だけに彼が非難されている。その事実が私にとっては精神不安定にさせる材料しかなかった。いつの間にか頬に伝う雫。その雫は止まる事を知らなかった。この涙は悲しい涙、みんなはそう思うかもしれない。そして私以外に泣いた彼のファンが流した涙は悲し涙だったのかもしれない。けど私の涙は悔し涙だった。その日私は学校を休んだ。一日中泣けばこの悔しさは消えると思った。何も変わらないのに。思った通り何も変わらなかった寧ろ悔しさは募った。編集側の悪意までも感じた。彼への非難は止まらない毎秒毎秒誰かが彼を悪く言う。ついには彼のファン私たちの事も悪く言われた。「○○のファンは甘すぎる」私は疑問に思った。何処が甘いんだ。確かに彼には悪い部分が無かったとは言い切れない、けど普段性格から偏見を持たれて思う存分叩いて自分推しを煽てて楽しんでいたのはお前らだろ。それに対して私たち意見を言うのは許されないのか。頭沸きすぎだろ。そう思った。それは何日間も続いた。

そして迎えた3月1日最終回放送日。彼への偏見を持たれたまま始まるストーリー。そしてメンバー2人が遠くへ行ってしまう。私の感情はごちゃごちゃだった。そして終わったRIDE ON TIME。結局番組は何を伝えたかったのか。私にはそれが分からなかった。今まで観て来た番組の中で一番意図が掴めなかった。

その夜私は彼が初めて雑誌の丸々1ページをひとりで飾った時の文を読んだ。そこに書いてあった彼の「グループ否定的意見を背負うのは自分」その言葉に余計胸が苦しくなった。顔が良いから運良くグループに入れて運良く此処にいるなんて言ってる人もいたが、いつ消えてもいつ干されてもおかしくない。数が多いが故埋もれるJr.もいる。そんなジャニーズJr.の中で彼が此処まで来たのは、スポットライトを浴びる事が出来ているのは確実に彼の努力があっての事だ。もちろん私如きの人間が彼の努力を分かっている。そんな偉そうな事を言う気はない。だけど努力なしではどう考えても此処まで来る事は出来ない。それは関西ジャニーズJr.を見てきた全員が分かっているはずだ。私の推しは偶に儚く脆い表情を浮かべる時がある。何を思っているのか分からない。けれど彼の中にはなにか強いものがある。それだけは分かった。メンバーとの別れ、泣きながらも必死最後まで歌い切った。お客さんにぎこちないけど笑顔を見せ続けた。そして自分グループを「家族は俺が守らないとダメ」なんて言い切る彼は必ずここから成長する。しないわけが無い。私はそんな彼を見守っていたい。一緒に成長して行きたい。誰が何と言おうと所詮私は自担至上主義だ。偏見を持たれる事がこれから先も他のメンバーよりも多いと思う。でもその度に泣いて欲しい。悔しい思いをして欲しい。弱みを見せて欲しい。マイナスな事だらけじゃ無い。泣いた君は強くなれる。誰よりも強くなれる。いつか彼が輝けるステージへ。私にはそう願う事しかできない。

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