「反論」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 反論とは

2019-05-20

車の運転人類には早すぎる

車の運転って難しすぎない? なんで社会で許されてるの? - 拝徳

http://tokunoriben.hatenablog.com/entry/2019/05/18/211416

最近必要かられて免許を取ったんだけど、まさに同じようなことを感じた

自動車や、それを用いた交通の仕組みって、想像していた以上に性善説というか、

運転する人間良識や適切な注意力にゆだねらているんだと思って正直ゾッとした

ハンドルちょっと切れば、アクセルちょっと踏み込めば、すぐに死ねるし簡単に人を殺せる、

そこにシステムとして、フェイルセーフほとんど効いていない感じがある

最近ようやく普及してきた自動ブレーキや車線逸脱防止システムで、多少フォローが入るようになったけど)

皆が教習所で習うように、常に適切な注意と判断と譲り合いの心を持って運用すればまだしも

現実は「制限速度+10kmがちょうどいい」だとか、あんまり道交法をしっかり守る人ほとんどいないし

いくら安全運転意識があっても、運転ちょっと注意を失えば即大事リスク

さらに、ネットに上がるドラレコ映像を見ていても、路上には一定数の割合でヤベー奴がいるし、

ましてやもらい事故に至っては、どんなに気をつけていても回避不可能運ゲーに近い

それを解決する手段が「かもしれない運転」って、なんというか個人の注意力や能力や時々の運にゆだね過ぎじゃない?みたいな

そんで、こういった怖さ/リスクは都会に住んでいる限りは「乗らない」って選択肢を取ることで多少回避できるけど、

地方郊外に住むとなったら、もう「乗らない」っていう選択肢自体存在しない 社会インフラが車前提に整備されてるもんね

おとなもおじいちゃんもおねーさんも、好むと好まざるとにかかわらず運転することを「強いられているんだ」って感じ

あとこのたぐいの議論で、ブコメなんかで出てくる反論がいくつかあるけど、

なんかどうもピントを外してるなと思う。いくつか例に出すと

①「そういう怖がりな(or 運転技量がない)奴は運転しないでくれ」

→じぶん個人的には極力そうするつもりだけど、上に書いたように日本の大部分の地域では

そういう「運転しない自由」「自動車社会に参入しない自由」が実質的に与えられてないよね

ましては最近公共交通が衰退して、街の中心部の店が潰れ郊外ショッピングモールに集約、みたいにどんどん流れがそっちに行ってる

高齢運転問題もそうだけど、車前提でインフラ制度設計しておいて

他方で「能力覚悟が足らないやつは運転するな」っていうのは、それはそれで「死ね」って言ってるのに近くない?

②「お前は車の恩恵を受けていないのか?荷物配送バスタクシーも使うなよ」

→それはプロドライバー仕事じゃん。運転技量がある(大型なり二種免許をとっているような)人達が、業として行ってるわけで

例えば飛行機運行プロパイロットだけに許されているように、自動車運転プロのみに許されていれば、

状況はまたちょっと違うことになっていたと思う

もちろん、現状の自動車社会をすぐに転換することは現実的には不可能だと思う

から上記記事などにも指摘されているように、現在技術でできる限りの安全装備やシステムをどんどん義務付けてしまったり、

交通システムも、性善説でなく安全側に倒したもの

(具体的には信号の右直分離・歩車分離の徹底や、高度安全装備の義務化、エンジン起動時の免許ドライバー状態のチェック、など)に変えて、

可能タイミングがきたら、一気に完全自動運転社会に転換してしまったほうが良い

でも、おそらくそういうものには一定感情的な反発があるだろうし、そううまく運ばないと思う。

結局のところ、「車は、身体拡張し、自由を与えてくれる装置である

みたいな原始的ロマンティシズムを手放せないんだと思う

自動車を操る楽しさ」「走る歓び」とかそういうやつ

そのロマン自体はわからないでもないけど、

そういう極めてスポーティかつハイリスク行為公共インフラとして存置させてくのはどうなのよ

エンタメは、サーキット有料道路の中でやってくれよ、という感じ

免許取り立ての若者から80代の爺さんまで参入する「交通社会」に持ち込むべきものではないよね

なんかアメリカ人が、あれだけ乱射事件を起こしながら「銃を持つ自由」を手放さない、みたいなとこに近いのかもなあ

一度権利として与えられたものは手放せないというか

もちろんこういう状況は日本だけではないんだろうけど

2019-05-19

ゾンビランドサガ8話9話をみて、話作りについて

今更ながらゾンビランドサガをみました。

総評としてはとても面白く、お気に入りアニメとなりました。

しかし、良作の中にもハズレ回があったように思います

今回は当たり回とハズレ回を見比べて話作りのお手本とやってはいけないことを考えたいと思います

比べるのは

「8話リリィ回」と「9話サキ回」です

8話を当たり回、9話をハズレ回として考えます

なぜこの2つなのかというと、内容が近かったからです。

生前近くにいた人を、ゾンビとなった自分が救う」

だいたいこんな内容になっています

※ここでいう「話作り」というのは「短編

アニメなら20分程度、漫画なら32ページ読み切り、くらいで考えています

登場人物

この2つの話ではメンバーの他に、リリィサキ生前関係者が登場します。

8話

リリィのお父さん

8話では主に絡んでくるのはリリィのお父さんだけです。

自体がお父さんを救う話で、お父さんの心情を掘り下げることが話を進展させることになります

短い話の中余計な人物を出さず一人に絞るのはお手本になりますね。

9話

サキの元親友

親友の娘

・娘と敵対する暴走族リーダー

と、絡んでくるのは三人となります

短い話で主役以外に三人は多い、そのせいで一人一人の心情を表現しきれていません。

ストーリー登場人物関係

8話

ストーリー

リリィが死んだことで不幸になったお父さんを救う」

話となっています

これは

お父さん→リリィ接触するにも、リリィ→お父さんと接触するにも、自然ストーリーが進められます

ストーリーキャラ関係がしっかりマッチしています

9話

「仲が悪くなった母子を救う」

話となっています

このストーリーでは、

サキ母子と絡んでも

母子サキと絡んでも、ストーリーは進展しません、「サキ母子接触」→「仲が悪くなった母子を救う」と二段階必要となります。これでは短編としてまとめるのは難しくなります

この違いによって

8話はじっくりライブシーンをいれて、しっかりまとまった話

9話はまとまりきらず、後ろに無理にライブシーンを入れた話になったと思います

○死因

ゾンビアイドルにとって死因はとても重要な点だと思います

8話

リリィの死因は

ヒゲが生えたことによるショック死」です。

これは「お父さんを救う」ストーリーにあまり関係がないです。

これを重い話にしないでギャグとして済ませたのはすごいと思いました。

たとえばこれが「仕事をさせすぎて過労死」とかにしてたら話がブレブレになってました。

リリィ過労死させた父親を救う必要がるのか?」といった疑問が出てきたと思います

これでは話がブレてしまうのでギャグとして済ませたのだと思いました。

9話

「度胸試しで止まるず死亡」

今思い出しながら書いていてあやふやなのですが、止まらなかった理由ってとくになかったですよね?

「度胸試しで突っ込んで死亡」は一見かっこいいのですが、よく考えると「止まれよ」と思ってしまます

これが「命より大切な物のため」とかならかっこいいのですが、理由がないのはどうなんだろう。

これをゾンビになった終盤でもやるのですが、これを特に理由がなかった気がする。

死因を繰り返して乗り越えるのは愛がやっていましたが、それとは話が全く違います

愛は雷が原因で死にました。

そのせいで全てをかけて上り詰めたステージを完遂できずに死んでしまます

そのステージゾンビならではの方法で乗り越え、最高のライブを成し遂げました。

サキは同じことやって死ななかっただけ、特になにかを乗り越えたなどはなかったと思います

○土台とストーリー

土台とは「ゾンビアイドル」です。

ゾンビアイドルアニメなのでゾンビアイドルを生かしたストーリーを作る必要があります

8話は

お父さんはリリィが死んだことが原因でテレビをみなくなります

テレビアイドルを写す媒体です。

みなくなったテレビではゾンビアイドルとなったリリィ活躍しています

お父さんが会いに行った場所チェキ回です。アイドル活躍する場所です。

お父さんを元気付けたのはライブです。

リリィと仲間がたくさんを思いを込めて曲を完成させ、お父さんに聴いてもらい、お父さんは前を向きます

それによってお父さんはテレビをみるようになり、活躍するリリィの姿をみます

9話は

母子関係を修復する話です。

アイドル関係がありません。

あと暴走族の抗争があります

これもアイドル関係がありません。

こういう回があってもいいのかなとは思いますけど、やはり土台と絡んだ話の方が綺麗になりますよね。

最後ライブシーンも取って付けた感あったし、

(ライブシーン自体はよかったです)

まとめると

登場人物は適切な人数にする

登場人物は少ない程いいと思います

あとまとめられるとこはまとめる。

9話が散らかってまとまりきってないのは、

娘の敵が暴走族母親の2人いるからだと思います

母親と仲直りする話なら、敵は母親に絞って、そこにサキが絡むって方がわかりやすかったと思います

キャラストーリー

9話はサキ関係ないところに首を突っ込んだように見えました。

これはキャラ同士の矢印が薄いからだと思います

もし娘とサキに濃い矢印があれば、絡むことが自然になります

例えば、死因の度胸試しが娘を救う為とかなら、ゾンビになってからも首を突っ込んで当たり前になるのかなと思いました。

キャラができてないかストーリーが不自然になったのだと感じました。

たぶんもっと書きたいことがあったのですが、とりあえずここまでにします。

この日記アニメを見終わった直後酔っぱらいながら書いています

間違ったこと、反論はもちろんあると思いますので、どんなことでも意見をもらえると嬉しいです。

anond:20190519180154

ああ悪かったね。

つい増田でよく見かける「女だから無条件で親権とれる」論者さんだと思って反論してたよ。

ていうか議論の途中で罵倒を入れると途端にそれまでの話が無意味になるからやめた方がいいよ。

anond:20190519173202

反論がしにくい問題に対して「薄い」と言ってマウンティングをとるだけの簡単お仕事です

anond:20190519160325

まじめに議論されてる話だけどね。「教養ある上流階級知識人趣味」の域を出ないと言えばそうかもしれないが、LGBT差別云々だって初めはそうだったわけだし。

信じたくないならそれでもいいけど、いざ現実的選択肢として提示された時に泡を食って騒がないようにね。もしあなたにとって何か深刻な反論があるのであれば。「トイレ銭湯トランスジェンダーを受け入れよう」って潮流に今更反対してる人って滑稽でしかないでしょ?将来あなたがそういう立場にならないようにね。

男性長時間労働」というファクター無視されやす

家事育児女性側が多く負担している問題などを議論する際に、そのことを強く感じる。

男性側が個人的家事育児積極的にやりたいと思っても、長時間労働現実の前に挫折してしまう。

なので「収入の低い方が家事育児を多く負担すべき」という話の流れになってしまうのだ。

最初から長時間労働仕事をしなきゃいいじゃん」などという反論は、何の意味も無い。

長時間労働仕事をしていなければ、女から結婚対象に選ばれないのではないかという恐怖があるからだ。

女が化粧や美容を手放せないことと一緒。

絵師さんに表紙を頼んだ話

 これは私の愚痴であり、悲しかたことを並べているだけの話だ。誰かにとって有益情報もなければ、注意喚起意味もない。

 ただ、こういうことがあって悲しいという、けれどこれを話せる友人もない、寂しいだけの女の話だ。

 お時間のある人はつきあってほしいが、私はこの件について意見を求めているわけではない。

 誰かに聞いてほしくて、少しだけ慰めてほしくて、こうして綴っている。

 

 

 私は同人生活が長く、小説を書いている。

 初めて人様に表紙を頼んだのは、10年近く前だ。

 以降、特定が怖いので、年数などに関しては明記はせず、フェイクも入れていく。

 

 

 表紙を初めて頼んだ時には、どきどきした。

 だが、出来上がった表紙を見たとき、「これじゃない」感がすごかった。

 私はハッピーエンドが好きだ。そういう話を書いてもいる。

 だが、その表紙はものすごく暗かったのだ。

 キャラは浮かない顔で、背景も暗い。

 見ていてめちゃくちゃ沈んだ気持ちになる絵だった。

 けれど、せっかく描いてもらったものを「描き直して」とは言えなかった。

 表紙サイズが違っていたからそのことだけ指摘して、絵の暗さについては触れなかった。

 

 

 その後も、何度かそういうことがあった。

 私が事前に「楽しい感じで」「笑顔で」と指定を入れておかないと、キャラは必ず浮かない顔で描かれる。

 ハッピーエンドなのに、なんでだろうと思った。

 

 ついでに記しておくと、背景もほとんどなく、たいていグラデかテクスチャが貼られているだけだった。

 なぜ、指定を入れないと、いつもいつも似たような表紙になってしまうのだろうと思った。

 

 

 絵師さんに表紙を頼むようになってから数年がたち、この間にもかなり悲しいことがあったのだが、それらを並べて記すと完全に身バレするので詳細には触れない。

 ただ、人間不信になりそうなことはあった。

 私は絵師さんに好かれるタイプではないのかもしれないと思った。

 

 

 ちなみに私は、私の作品について好意的感想をくれた絵師さんにしか表紙を依頼していない。

 全員がTwitter相互フォロー状態だった。

 一方的に私が片想いをしているということはない。

 私のことを知らない絵師さんにはまず頼んでいないのだ。

 それでも、悲しいことは起こる。

 

 

 さて、さきに記した初めてから数年後の話だ。

 とある絵師さんに表紙を依頼していた。

 あるていど事前に指定も入れていた。

 〆切には余裕もあった。

 

 ある日曜日、私は映画館に行っていた。前売りを何枚も買って楽しみにしていた作品だ。その日も二回は観るつもりだった。

 そこに絵師さんからメールが入った。

 ラフ確認をしてほしいというのだ。

 私は、「出先だから帰ってから確認させてほしい」と返した。

 しか絵師さんは、さらメールを寄越した。

 その内容はこうだった。

 

 「今日中にやっつけちゃいたいから、いま確認して」

 

 私は一瞬、自分が受けとったものが何であるのか、よく分からなかった。

 やっつけって何? と思った。

 意味が分かったら悲しくなった。

 反論する気力もなく、スマートホンでモノクロラフ確認し、映画の合間にメールのやりとりをした。

 悲しみや動揺で、映画を楽しめなかった。

 映像を見ながらも、絵師さんからメールの文面のことを考えていた。

 

 

 そして、私が帰宅したときにはもう完成原稿が送られてきていた。

 

 それは本当にやっつけ感あふれる代物で、チェックしていて悲しくなった。

 言葉の綾でもなんでもなく、まさに「やっつけ」だったのだ。

 私の指定はほぼ守られておらず、まず表紙の色から違った。

 ●色と指定したのに、「▽色にしておいた」と原稿に添えられたメールにあった。

 ▽色は、私の嫌いな色だ。相談もなしにその色に塗られた。

 

 解像度が違い、フォントが違い、うちのサークル名が違った。

 ミスだらけだった。

 指定したものが驚くほど蹴とばされていた。

 これもキャラは浮かない顔をしているし、背景の書き込みはなく、テクスチャが貼られているだけだった。(この本に於いてはそれ自体はいいのだが、この先のために記しておく)

 

 

 とても悲しかった。

 怒りより悲しみだった。

 なんで彼女はこんなことを平気でするのだろうと思った。

 記したもの以外にも頼んだことがあったが、それも彼女は実行しなかった。

 

 だが、「今日中にやっつけちゃいたい」と言ってきた相手に、リテイクは出せなかった。

 直せるものはすべて自分で直した。

 文句は言わなかった。

 

 

 原因はこの件だけではなく詳細を省いた部分にもあるのだが、ともかく傷つきすぎて誰かに表紙を頼む気になれなくなってしまった。

 悲しくてしょうがなかった。

 

 

 そこからまた数年がたつ。

 相変わらず、人様に表紙を頼むことには怯えていた。

 またあんな目に遭ったらと思うと怖かった。

 けれど、絵師さんに表紙を頼んで傷ついたものは、結局、やはり表紙関係で満たされない限り癒えないのではないかとも思った。

 

 

 他の文字書きさんが絵師さんに表紙を頼んで嬉しそうにしているのを見るのが辛かった。

 好きな絵師さんが他の文字書きさんの表紙を楽しそうに描いているのが羨ましくて苦しかった。

 

 ぐるぐる考え込んでいたが、羨んでばかりの状態健全ではないなと思えた。

 そして数年ぶりに、絵師さんに頼んでみることにした。 

 

 その絵師さんは、にぎやかな楽しい絵を描く人で、この人ならキャラを浮かない顔では描かないのではと思えた。

 それに、他の文字書きさんの表紙で、すごく緻密な書き込みをしていたのだ。

 作中に記された背景、建物自然物、小物等々、キャラクターだけではなく、いろんなものを丁寧にひろって描いていた。

 羨ましかった。

 私の作品もこんなふうに描いてもらえたら幸せだろうなと思った。

 思いながら、でもきっとそうはならないんだろうなと、半分あきらめもあった。

 ここまでの間、そんなことをしてくれた人はいいからだ。

 

 

 依頼を受けてもらえて嬉しかった。

 しかし、送られてきたラフを見たとき、失敗したと思った。

 私は「笑顔で」との指定を入れ忘れていたのだ。

 

 キャラクターは、浮かない顔をしていた。

 背景の書き込みはなく、テクスチャが貼られる状態になっていた。

 

 

 まただ、と思った。

 また似たような表紙になってしまった。

 何でだと思った。

 

 過去絵師さんに頼んでいた表紙のことを思い返した。

 

 私はハッピーエンドが好きだが、そこに至るまでは苦しかったり切なかったりする展開をさせることが多い。

 私自身は大事なのはラストだと思っていた。

 だが、どうやら絵師さんたちは私の話の苦しい部分こそが重要だと考えているのではないかと、そこでようやく思い至った。

 

 数年も分からなかったことが氷解したのだが、肝要だと考えている部分に私と絵師さんとでは大きなズレがあったことをここで思い知った。

 表紙のイメージが合わないはずである

 

 私が思っている以上に私の話は暗いと思われていたのだということも理解した。

 イメージの擦り合わせをしていないのだから、ズレるのも当たり前だった。

 この点については反省した。

 事前に指定も話し合いもしていないのがそもそも間違いなのだ

 

 ラフから、まだ直せる。

 しかし先方が忙しいことも知っている。

 悩みはしたが、絵師さんに罪はないのでラフokを出した。 

 

 

 思い通りにいかなかったことは悲しかったし、暗いと思われていたらしいことも悲しかった。

 だが指定を入れなかった私が悪いのだ。

 勝手な夢を見て、敗北しただけだ。

 

 

 己の過ちに気づいてから、いろんなことを考えた。

 なぜ私の本の表紙に背景を描き入れてくれる絵師さんがいないのか、とか。

 

 これまで頼んだ絵師さんは、他の文字書きさんの表紙では背景を緻密に描いていたりする。小物を大事表現したりしている。

 でも、私の本ではテクスチャなのだ

 指定がない限り、基本的キャラクターだけしか描いていない。

 

 結局のところは、描く気がないかなのだろうと思った。

 別の文字書きさんの表紙では、描きたいから描いているのだ。

 ほとんどの絵師さんにとっては、私の本の表紙は頼まれたから描いているだけで、積極的に描きたい物ではなかったのだろう。

 

 

 他の文字書きさんの表紙を見て、「こんなふうに作品大事にして描いてもらえたら幸せだろうな」と思った。

 でも、私にはそれはないのだ。

 私の作品からひろいあげたい背景も、小物も、動物もないのだろう。

 

 

 「やっつけちゃいたい」と言い放った彼女など、本当に描くのがめんどくさかったのかもしれない。

 

 いろいろ考えていて、これはキツいなと思った。

 気づかなきゃよかった。

 好意的感想を送ってくれる絵師さんでも、別に私の話の全てが好きなわけではないし、それは理解している。

 けれど、こんなにも他の文字書きさんと比べて違うことをされるのかとショックも受けた。

 しかもそれが、一人や二人ではないのだ。

 例外もあるが、これまで頼んだ絵師さんのほとんどがそうしている。

 

 

 依頼されて描いているだけでも、私のために時間を使ってくれていることには感謝もしている。

 皆さん、忙しい合間を縫って描いてくれているのだ。

 文句を言えるはずもない。

 ただ悲しいだけだ。

  

 

 単純に、私の書くものにそこまでの魅力がないということなのだろう。

 悲しいけれど、それだけのことなのだ。

 それなりに面白くはあるから好意的感想をもらいはするけれど、でも、その絵師さんの「描きたい気持ち」を引き起こせないでいるのだ。

 

 

 ほんっと、気づかなけりゃよかったな~~~~!!!

 

 

 これが何年前のことなのか、はっきりとは記せない。

 私は現在小説を書いている。

 特定とかはせずにそっとしておいていただけるとありがたい。

 

 

 誰かに表紙を頼むことは、この先、あるかどうかは分からない。

 いい出会いがあったらするかもしれない。

 

 だけど、そのときには私はうるさく指定を入れるめんどくさいやつになっているだろう。

 イメージの擦り合わせから始めなくてはならない。

 キャラ笑顔で、背景も小物もしっかり描いてほしいと伝えなくてはならない。

 これまでの失敗を全て取り返すくらいの気持ちでやるだろう。

 リテイクを出す勇気も持ちたいと思う。

 

 

 悲しい思いはしたが、学びはあった。

 傷ついたことは否めず、今も癒えずにいるが、書くことだけはやめなかったし、やめるつもりも現在のところ、ない。

 

 

 冒頭に注意喚起はないと記したが、とりあえず、すべての文字書きさんは絵師さんとのイメージの擦り合わせはしたほうがいいとだけ伝えておく。

 当たり前のことができていなかった文字書きの愚痴でした。

 ここまでつきあってくれてありがとう

2019-05-18

奴隷制の復活はよ。すべてを解決するぞ!

反論できるやつおる? いないやろなぁ

日本は~」と言わずに「私達は~」と言い換えてみませんか?

我々が暮らしている国、日本は、あらゆる面に於いて外国比較して遥かに遅れていることは厳然たる事実です。

しかしながら、それらを指摘し改善を後押しさせたいがために問題提起として主張する際に

日本は未だに~」「バカ日本は~」「正に中世____ランド」などと耳を覆いたくなるような罵詈で溢れています

「そんなことをして本気で日本が変わると思っているのか」と反論したくなりますが、上記の罵詈を文言で発する彼らは事実そう思っているのだから仕方ありません。

これでは日本に暮らす大多数の国民(彼らにとっては愚民)には声が届かず、上級国民戯言しか捉えてくれません。

おそらく彼らはそれでいいのでしょう。

私はよくないと思ったので、次の案を主張します。

日本は~」と言わずに「私達は~」と言い換えてみませんか?

そうすることで、「日本問題」というどこか遠いところに存在する問題を「身近な問題」として捉えることができます

「我々」でも「俺達」でも構いません。「自分のこと」と思えるような主張にすることが重要です。

「私は違うのに、どうして大多数の愚かな日本人と一緒くたにされなければならないの?そんなの耐えられない!」と思う方もいるでしょう。

どうぞ思ってください。私には、その思考を変える事はできません。

最後に、この文章の一行目は私の思想から全くかけ離れた主張です。

一行目の主張に同意する方にこの文章を読んでもらいたいがための方便です。この場をお借りして謝罪いたします。

オタク向けアニメってどうして社会人主人公が少ないの

たとえば、こういうことを言うと作品名を次々に挙げていってそれで満足してくる連中が沢山いる。

それに対して「それで、それがそのクールにやっていたアニメ何本の中の1本で、それ以外に類似作品がいくつあったの?」って言われても何も答えられない。

調べようとしないとか思い出そうとすらしないとかですらもなくて、「全体のうちの何割だったか」という部分で反論しないことには「少ない」という疑問に対してなんの回答にもなってないことすら思いついてないのだ。

これ・・・ものすっごいレベルの低いことだと思うんですけど、インターネットってそういう人たちばかりなんですよ。

恐ろしいと思いませんか?

こんなことすら言われないとわからない(言われてもわからない)人たちが、「僕たちはネットで真実を知っているかパンピーよりも賢いで」などと抜かしながら、訳知り顔で「賢い俺様が知恵を授けてやる」とばかりに、見当違いなことを偉そうに言い続けているんです。

狂ってますよ。

こんな事も分かっていない人だらけというのは、日本義務教育が低レベルであるからです。

音楽道徳美術といったなにかを教えているようで実は何も教える気が誰にもない授業を削ってしまって、その分を論理的議論時間に当てるべきですね。

論理的議論ですよ。

感情的議論ではなくて、感情的議論なんてのは日本語が喋れれば教わらなくてもできます

その違いを果たして義務教育で教えているのでしょうか?

権力により押し付け、印象論による詐称バンドワゴン効果積極的活用、そういった事柄から離れた議論のやり方を学ぶ機会が、学校生活の中に存在していたと言える人がどれだけいるのでしょう。

この国は、教育義務果たしていません。

教育を受けさせらるのが国民義務ならば、それが可能状態にするのが国家の責務です。

ではもう一度聞いてみますか。

オタク向けアニメってどうして社会人主人公が少ないの

見城徹箕輪厚介のおかげで津原泰水作品Amazon総合ランキングに次々とランクイン

Amazon総合ベスト100で

現在ヒッキーヒッキーシェイクハヤカワ文庫)が5位(一昨日見ときが25位だったのが急上昇)

11 eleven(河出書房)が29位(昨日見ときは45位だったのが急上昇)

となっている。

 

これは幻冬舎見城徹箕輪厚介が炎上に火を注ぎ津原泰水世間の注目を集めてくれたおかげだ。

彼ら2人の暴言により、それに反論する中での津原泰水作品書評口コミに光が当たり、購入動機となった。

 

それにしてもヒッキーヒッキーシェイク幻冬舎版は政令指定都市である自分の町の図書館に1冊も入ってないことが判明し、どんだけ営業はサボってたのかと

2019-05-17

話題のVRChatモデル無料配布発言について

知らない人向けに雑にいきさつをまとめると

「少額で3Dモデル販売するくらいなら無料配布にしてしまった方がよくね?」(悪意のある切り取り方)

発言して炎上したOSS大好きマンが居た

なんかMMDでも似たような話があった気がするな……

彼に対する反論個人的ちょっと納得いかないところがあったので

自分なりに(妄想含む)話をまとめてみたいと思う

OSS大好きマン無料大好きマン

まずOSS大好きマンとは何かというと「自由第一主義」だ 無料大好きマンではない

本人が言ってるように「金額の話も対価の話も本題とは関係ない」のだ

過激派OSS組織FSF総裁リチャード・ストールマンですら商用利用を禁止すべきではないと発言しているように、OSSとは無料を崇める宗教ではないのだ

じゃあなんで無料しろって話が出てきたのかというと2つの理由がある

1:「自由」と「有料販売」は死ぬほど相性が悪い

OSS大好きマンのいう「自由」とは雑にまとめると「だれでも好きに改造してそれを再配布できること」だ 値段は関係ない

だがたとえば有料販売モデルデータに「自由に改造して再配布してもOK」という条件をつけたとすると

点を一つ追加して改造モデルです!って言って実質オリジナルそのまま公開が出来たりする これでは販売意味がない

かといって「改造は自由だが再配布はNG販売モデルでよくあるパターン)」ではOSS教義に反する

なので「有料を敵視しているわけではないが、自由を優先しようとすると結果的無料大好きマンになってしまう」のだ

2:OSSのようでOSSでない少しOSS的なVRChat

いくらOSS大好きマンといっても、この世のすべてを強制的OSSにしようとは考えていない

じゃあなんでOSS大好きマン強制的無料配布……じゃなくてOSS化を進めようとするのか

それはVRChat界隈が「OSSのようでOSSでない少しOSS的な何か」だから

たとえばboothにはVRChatを想定したモデルデータ販売されており、その中には「改造自由」や「VRChat以外での使用可」であるものも多い

OSSっぽい規約ですよね?でも厳密にはOSSじゃないよね?よりOSS化するには無料配布がベストですよね?高価なものはともかく100円とかならもういっそのこと無料配布しちゃえばよくね?……というのがOSS大好きマンの考えだ

……無論、「OSSっぽい」からといってそれがOSSを目指しているとは限らない

なのにOSS大好きマンがそう考えてしまうのは「クリエイター利用規約ちゃんと書かない」ことが原因だ

3:クリエイター利用規約ちゃんと書かない

ネット上で公開されてる作品は、規約がクソなものがすごく多い

これは法的な効果がうんぬんとかそういうレベルではなくて

自由に使ってOKです!って書いてあるのに使ったら無断利用呼ばわりされるとかそういうレベルのクソ規約ごろごろしてる

OSS界隈もあまり人のことは言えない状態だったので、専門家規約テンプレを用意してコピペで済むようにしてある)

なのでクリエイターの書く規約文はOSS界隈では信用されてない[要出典]

そのため「この微妙ラインが作者の意向だ」ではなく「本当はもっとOSS寄りにしたいのに知識がないか意図せずこういう規約になってしまってるのだ(上から目線)」となってしまうのだ

そしてOSS化するのであれば無料の方がいいよね……となり最初に戻る

まとめ

OSS大好きマンはなんでも無料にしたいわけでもOSS化したいわけでもないが

VRChat界隈が「一見OSSを目指しているように見えるが実はそうではない」ため

OSS化の手助けをしようとして不幸な事故が起こってしまった

じゃあこの問題解決するには結局どうしたらいいのかっていうと……わからん

VRChat界隈で無料はよくないって言ってる人でも

VRChatやBlender無料な件に関しては何も言ってないよね

この辺が問題解決するカギなんじゃないかなーなんて思ったりしたけど疲れたので後のことは任せた!もう寝る!

anond:20190517144408

それはお前の主観しかないし

現に女帝が沢山居て在位期間長いケースも再登板なんかもあったりして

長子ガー男ガーっていうお前の認識がまるでお粗末なことへの反論にはならないよね

恥ずかしくなったからって最初書き込み消してんじゃねえよw

anond:20190517142727

増田しょうもないこと書いて茶化されたら

サヨクはまともな反論ができない!俺の勝ち!

幸せそうだね

anond:20190517132741

ほらね

必ずこれなんだよね

自分達についてちょっと痛い苦言を言われた時の対応


・素直に受け止めて改めて成長する(10点)

・言われたことに対して反論する(5点)


だとすると、左翼人達って5点すら取れないんだよね。


・突然ネトウヨやアベの話を始める(-8点)

・知能退行してオウム返し(-10点)

・知能退行して不規則発言罵詈雑言(-10点)


このどれかやってるのしか見たことない。

そりゃ欠点まらないし、成長しないし、仲間増えないよな。

anond:20190517092225

反論価値もない。

だって徹頭徹尾、誰も言ってない君の妄想しかない。

論でないもの反論する意味はない

例の訳のどこが元増田のどこに対応してるのか挙げてみ?

少年漫画セクハラ描写になぜ嫌悪感を感じるのかについての分析

自分は一部の少年漫画に見られるセクハラ描写違和感を覚えます。なぜなのか可能な限り客観的分析してみました。

長文・乱文です。

はてな匿名ダイアリーを使うのは初めてなので、マナー違反や使い方の間違いが等あるかもしれません。

前提条件として

対象少年漫画限定する

セクハラ描写とは以下等を指す

a 体の服や下着で隠れる部分に許可なく触れる・見る

b 風呂を覗く・覗こうとする

自分体験を思い出すから

男女問わず電車痴漢に合ったことがある人はいるだろう。無理矢理体に触られたことがある人や性的いやがらせをされた人もいると思います。そういった自分体験を思い出す、だから嫌悪感を覚える、という流れです。



②かつ、それがギャグになっている

自分にとって一番大きいのはここだと思いますテンプレ少年漫画セクハラギャグの流れとしてセクハラする→殴られる→両成敗、のような流れがあります

まず、それはギャグにしていいことなのか、と思います相手にとって嫌だと思われる犯罪行為をして、殴られたから終わりなのか。窃盗殺人ギャグで済まされるのだろうか?ともやもやする。いじめ・いじり的な発言からかいについても同様。

次に、セクハラされたときに殴ることは自分には出来ない。痴漢されたときも後々面倒とか、冤罪じゃないかと言われるんじゃないか、と思い言うことが出来ない。なにより怖い。自分少年漫画ヒロインのように滅茶苦茶に相手を殴ることが出来たならまた違ったかもしれないが、少なくとも今は無理だ。大体犯罪者からって殴っていいのかって話だし。



キャラクター作品の魅力を損ねている

いわゆる徹底した「悪」として描かれている敵が行うものならそれは魅力になりうるものかもしれません。

が、一般的主人公主人公サイド(読者が感情移入する側)がセクハラを行うのは違和感を持たずにはいられない。

あと、その描写がなくても作品の魅力を損ねないのでは、と感じるものも多い。もったいないなあ、と思う。

ファンになったかもしれない人やその親がセクハラ描写で読むのをやめたり、読ませないようにするのは作者にとっても損が大きいように思える。あるいは意図的に読者を選別しているのかもしれないが……。


大体これで説明できるが、思い付く反論に対しての自分意見も合わせて述べておく。

反論① 嫌なら読むな

それは読者一人一人が決めることです。あなた命令される筋合はありません。

反論② 少年漫画暴力解決したり人殺ししてる、セクハラぐらいなんだ

自分違和感を覚えるのはそれがギャグになっている点です。

また、セクハラはしたいと思った人間としたいと思われた人間がいたら成立するが、少年漫画暴力は様々な力(魔法でも異能でもなんでも)や現実世界には存在しない何かがあり、攻撃してきたり主人公サイドにとって理不尽と感じる敵が存在する、という前提のもとに暴力殺人がある場合が多いと思います

さらに言えば悲しいことに自分にとって性被害は身近なものですが、有り難いことに暴力殺人は身近なものではないことも関係していると思います

まり漫画世界暴力解決現実世界暴力解決文法には差を感じかつますが、漫画世界セクハラ現実世界セクハラ文法には違いをあまり感じません。だからこそギャグになることに違和感があります

あと人を殺さなスポーツ漫画にもセクハラのシーンはあります

反論③ 表現の自由

自分にも意見を述べる自由があります

また、自分表現規制しよう、したい、と考えてはいませんし、セクハラ描写のものというよりはその前後文脈があまりにもおかしものが多いと感じています

反論④ お前向けの漫画ではない

読む人が読者なのであって、全ての描写を楽しめる人だけが読者ではないと思います

好きな漫画からこそ違和感があるのです。真に勝手ながら、友人に堂々と薦められる漫画であって欲しいのです。


反論⑤ どの漫画だよ、そんな漫画ない

いくつか有名な作品を挙げさせていただきます作品貶めるつもりはありません。ご了承下さい。

ワールドトリガー※、七つの大罪名探偵コナンマギシティハンター

アニメ版にて削除


反論創作物だろう、漫画だろう、フィクション

勿論漫画創作物でありフィクションです。それでも気になる点があり、それを指摘しているだけです。

急なご都合展開や設定の矛盾や引き延ばしが気になる人がいるように、自分セクハラ描写が気になります


反論⑦ 少女漫画にもあるよね、BL漫画にもあるよね、百合漫画にもあるよね

少女漫画にも無理矢理キスする、などの描写があります自分は今まで無理矢理キスするようなセクハラ自体少女漫画で見たことがあり、キャラ感性や行動に現実味を感じないことはあってもそれがギャグになっているところは見たことがありません。なので自分感性ではそれはちょっと現実的な描写漫画表現だな、で終わります。勿論流せない人もいると思いますが。

少女漫画にもセクハラギャグとする描写があると思いますし、同じように嫌悪感を抱きますが、何分見たことがないので範囲をいたずらに広げたくなかったのです。

BL漫画百合漫画あんまり読みません。すみません


反論⑧ 自分や多くの読者はセクハラ描写を楽しんでいる

あなた意見感性否定するつもりはありません。ご了承下さい。

多くの読者が望んでいるから描く、というのは正しいことなのかもしれません。それでもやはり自分には納得し難いものがあります





長々とここまで付き合って頂きありがとうございました。

あくまでも個人意見であり、また、特定作品や作者、そのファン攻撃する意図はありません。

何か面白い漫画があったら是非是非ジャンル対象性別年齢を問わずコメントしてくれたら嬉しいです。

腹が立つやら、悲しいやら

今日ニュースを見ていたら、子ども虐待死の裁判を扱っていて、一家はもともと沖縄に住んでいて、そのころから子どもへの虐待と妻へのDVがはじまっていたらしい。

周りも気にしていたが、止められないし、妻も洗脳されたかのように、虐待に加担していた。それで、

「なんか、沖縄の男の人って、働かないでも平気というか、クズを自認するようなこと言ったりとか、たぶん、地域としてそういうのを許す空気があるのかもな」

という感想を持った。

女性地位が高いとか、社会進出が進んでいるのではないのに、子どもがいても浮気をされるとか、すぐ離婚するとか。なんていうか、男親側が無責任であっても、なんとなく許容されてしまうんじゃないか。その風潮もよくない気がする。みたいな話をしたら、

「男だけじゃないよ、女もおかしいんだよ、沖縄は」

と夫から反論をされた。

しかし、その根拠が、。

高校卒業記念で米兵との乱交パーティーをやるんだぜ、あいつら」

というものなので、くだらないなと思った。詳細はもっとえぐいんだけど。

それは彼が、沖縄の友だちから聞いた話で、嘘ではないといわれれば、嘘ではないのかもしれないと聞いているんだが。

うんざりした。

だって、女が、何人付き合おうが、乱交しようが、それは自己責任での、個人指向による話だ。

そういう女がクズだと仮定したとしても、養育する責任ある男が「オレはクズだもん」と笑って、責任放置している。

クズにはクズで、どっちもどっちだろ。それで打ち消せる話なのかなぁ。

から、「いや、一般化しないで欲しいな、その話で」と言ったら、機嫌が悪くなってしまった。

今は、腹が立つより、悲しい。

しかも、この話がよほど好きなのか、なんなのか、沖縄には問題があるよって話をすると必ずこの話をするんだ。

2019-05-16

anond:20190516171027

で、不妊症の人を引き合いにして反論したのは撤回されたのでしょうか。

anond:20190516140657

ジャンプ血統主義が嫌だとか、暴力ヒロインがムカつくとか、パロディが多すぎて寒いとか、そういう指摘と一緒じゃないの。

それを口にすることで黙ってたけど同じ思いの人が賛同したり、無意識違和感を覚えていた人が気づきを得たり、それが好きな人反論したりして

そういう読者の声が下地となって表現が洗練されたりしていくものだと思うんだが

anond:20190516144409

「思えない」と書いた通り、私が「思ったかどうか」という感想を書いただけなので、「妄想乙」と言われたら全くその通り。

そして、「反論できなくなった表現規制はいつも言う」というのもまたちょっとレッテル貼りという感じで、私は表現規制反対派です。異性に対する妄想も含めた青臭い表現少年少女漫画の良さだと思いますしなくなってほしくないですね~。やはり漫画はどんなに間違った表現であっても漫画家の自由に書いてほしい。表現てそういうことだと思う。(ただし、それを間違ってると非難するのも読者の自由だし、商業化の場合責任も伴えば適切な場所を選ぶ必要もありますよね。ガロなら何でもやってもいいけどさ)

それに挙がってる漫画比較古典的表現形式だったり長寿連載の漫画ばかりで、心配しなくても減っていく傾向にあるとも思うんだよね。これは誰かの指図とかではなく漫画自身の好みの変化やニーズの変化でしょう。

元増田も私も「書くな」とかああしろこうしろというのは特に言ってないですよ。

anond:20190516034956

反論ゼロ・お前の違和感など関係ない

 

には、「確かに関係ないけど私が言語化してもいいでしょう」と答えるわけだ。

いいよ確かに別に好きにすればいい。

ただしだ。お前は次に書き込む時、表現の自由戦士の味方をしなければならない。

セクハラ描写が何か次に炎上したとき「難しい問題だよねぇ……」というポーズすらとってはならない。お前もまた表現の自由戦士となるのだ。

なにしろ不快表現が許されないのなら、こんなにも多くの不快の表明が集まったのだから。こんな書き込み表現の自由の元でしか許されないぞ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん