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はてなキーワード: 反論とは

2017-08-18

"牛乳石鹸"を叩く男と結婚してはいけないたった一つの理由

ムームービーの内容に関しては散々言われてるので置いといて、"牛乳石鹸"を叩く男は実際に家事育児分担なんてしないか結婚したら苦労するよって話をする。

共働きなのにこの男はゴミ捨てくらいで不満なのかとか誕生日に飲んで遅く帰ってくるとかありえねー!奥さん可哀想

と同じ口で

石鹸みたいな消費財の買い置きって、奥さんがスーパーで買っておくケースの方が圧倒的に多いよね?パパが自分石鹸だけ買いに行くか?(行かないよ)ちゃんと市場調査やってんのかしら、電通。ターゲティング失敗してるぞ。と

え。石鹸の購買決定者は母親なんだからってさ、家事は女がやるものっていう潜在意識なら父親仕事できてりゃいいじゃん。なんで叩くの?

でも実は彼らの脳内矛盾していない。

というのも、彼らの主張する

今の時代共働き普通で男も家事育児分担すべきとは"意識"のことであって、行動に起こすことではない。

リベラル男女平等であるべき〜という言葉の中身は

・男の領域であった職場を(自分達が脅かされない程度に)譲ってやるし、男女平等から(自分の食い扶持くらいは)稼いでいい、応援するよ(本当に応援だけ)

・女の領域ケア労働はそのままだから日常生活家事育児は妻がやるもの。行動ベースではこれ。

なんなら思想と行動は別次元にあるとナチュラルに思っている。

ここから本題で、

女性は妻も働く=夫も家事育児やると考えがちだけどそれに同調する男は牛乳石鹸をボロクソに批判しない。

だって仮に(結婚相手の)男性が分担を考えてたら、育休1年に時短2年くらい取らなきゃいけない。これを今の日本で心の葛藤なしに決断できる男性がいるのか。世間の目と、無理解上司と、同期が昇進することを想像しふつふつと湧いてくる焦りを幾日もかけて洗い流さなきゃ決心できないだろう。真剣に考えている男性新井パパと種類は違えどなんらかのジレンマを抱えていて、ムービーを見れば心が揺さぶられるはずだ。

苦悩を一蹴できるような彼らはあくま思想を持っているだけで、当事者意識を持ってがっつり分担を考えているわけじゃない。だから新井パパへの要求が高い。育児介護もやらない奴に限って理想で語り少しでも粗相をすれば叩く。他人事だもん。

やたらと"誕生日なのに"飲んで遅く帰ってくることを批判するのもポイントだ。365日子供の世話してたら仮に誕生日を祝えなくたって子供は傷つかない。364日一緒に遊んでもらってるからね。だからムービー誕生日にこだわる男は育児楽しい楽なところだけやる似非イクメン可能性大。似非に限って要所要所イベントガッツリ押さえにくる。これ見よがしに子供誕生日なんで有給取りますと吹聴して回る。本当に育児してたら急病とか行事で休まなきゃいけなくて、生命である有給なんてもったいなくて取れない。

ゴミ捨てをクローズアップするのも同様で、(分別されまとめられた上で)ゴミ捨てなんて家事パーセンテージでいうとほぼゼロで、ちゃんと家事をこなしている男性なら気にならずスルーするレベルしか家事時間が短い(予定)男性にとっては存在感あるからやたら突っかかる。楽なタスクだと理解してるから、それを引き受けて家事してるって言いたいんだよね。彼らが考える数少ない家事から流石にそれを嫌がる新井パパやばいね!ってだけ。

これ結婚して一緒に生活しないと中々発覚しないらしい。しかもタチの悪いことに外にはリベラルな俺で通ってるから文句言っても他の男より手伝ってると反論され、他人愚痴ってもあんな素晴らしい旦那さんなのに!と非難轟々。味方いない、離婚しても責められるの自分から、よく考えて。

建設的な意見を述べられる精神状態性質ってある。

普通の人は反論されるとめんど臭い距離を取ろうと思う。しかし一部には否定コミュニケーションだと考える人もいる。自分後者なのだけどその反論により一々傷付いてテンションを下げられると逆に煩わしい。

ただのツッコミやんけ。

ただし、冒頭の通り、建設的な会話を積み上げたいと思う時もありそんな時にこの性格は災いする。誰にも、話し掛けられないのである。あの人の前では否定されるだろうという気遣い。なかなかそれに気付けない。普段何でも垂れ流すように話しているような人の前では特に

https://anond.hatelabo.jp/20170818172421

結局は白人が働かされてるんだから反論になってねえじゃん。

サクラクエストけっこう金もらってるよ説

立派な記事反論って訳じゃないんだけど、アニメ描写から受けてた印象は逆で潤沢な補助金をみんなでチューチューしてると思ってた。

ほかの仕事してる描写がなくて国王政権への参加が第一だしね

以下みたいな感じで。

探し出す宝は地方ルーズに使われてる公的予算クエストはそこにコミットし続ける既得権益の維持、みたいな。

 

いずれにしろ真の主人公サクラちゃんが出てくれば全てはっきりすることですよ。

タイトルになってるキャラ主人公、当たり前ですね。

https://anond.hatelabo.jp/20170817232049

ちょっと解る

ネットでは

例えば最近の若者は老人や妊婦の前で優先座席に平気で座る程思いやりがないみたいな批判には

若くて健康に見えるだけで病気で苦しいとか見えない障害を持った人が座っているかもしれない、想像力を持って見えない障害に気を使え系の反論が来るし、気を使わない人はダメという風潮は強いのに

騒がしい子供は親のしけがなっていないと決めつけ、一刀両断にするのは正義という風潮も強く、人口の6.5%というありふれたものなのに、騒ぐ子供発達障害かもしれないと気を使う風潮がまるでないんよな

あのポスター普通に子連れ禁止でいいのにと思った

https://anond.hatelabo.jp/20170818101329

めんどくさいやつは逃げの一手。

いろいろ考えるだけ無駄よ。

匿名だったら黙ってればいいし、どうせ似たようなコミニティ複数あるからほかのところへ行ったらいい。

めんどくさいやつにとらわれてる時点で君も同類だよ?

相手に何か書かれたら反論したくなるたちなんでしょう。

でも、かまうだけ無駄。あらしは放置。そして、どのスレか知らんが、匿名で書いているのに君の存在意義もないから出ていくのも好きにしたらいい。

周りもめんどくさいなと思いつつ、けんかのほうを嫌ってることが多い。でも、実際その粘着する奴を疎ましく思ってるが、けんかがめんどくさいから触れてないだけ。

また本文読まずにコメントする馬鹿id:kimitama74 id:morimori_68

韓国領事館前に外山恒一氏が「ベトナム反戦像」を設置、韓国反省を促す | Select:Japan

http://www.sejp.net/archives/554

kimitama74 そこはまずアメリカ領事館からじゃないのか 政治

morimori_68 アメリカ領事館の前でないのはなぜか。 ふむ




何故今回、アメリカでも日本でもなく韓国なのかは外山は明確に説明している

自虐史観が主流なわけですが(中略)先進国共通現象なんですね。ところが韓国には、そのように自国歴史反省するという機運がない

実際には、韓国にも外国に対して酷いことをしたという歴史的実績があります。それがベトナム戦争です。

韓国アメリカの手先となってベトナム侵略し、ベトナム人虐殺しました。韓国人はそのことを全く反省していません。

韓国人にも自虐史観を持ってもらって、先進国の仲間入りをしてもらおうと思い、領事館前にベトナム反戦像を設置することにしました」

「この像は、ベトナム反戦運動を行う日大全共闘を表しています。手に持っているのは火炎瓶で、反戦運動弾圧する機動隊に向けて放擲しようとしているところです。ベトナム戦争ベトナム勝利で終わるわけですが、戦後ベトナム人先進国ベトナム反戦運動のおかげで勝てた、と感謝を表しているんですね。日本においてベトナム反戦運動に立ち上がったのは日大全共闘学生諸君でした」

ベトナム戦争への協力については、派兵した韓国も、基地提供した日本も同じくらい貢献しています。一方で、先進国では学生を中心にベトナム反戦運動が盛り上がった。しか韓国ではどうだったのか。この点を反省してもらう意味で、日大全共闘の像にしました。最近では全共闘といえば東大全共闘と思われていますが、実際に最も頑張ったのは日大全共闘でした」




この外山の主張やアクションに反対するなら好きにすればいいけど

id:kimitama74 id:morimori_68 両名のコメントは明かに主張自体読んでない。

若しくは知能が低すぎて読んだけど理解できなかったか


本分読んでないアホコメントに星を付けるアホ共のリスト

(こいつらも本文読んでない)

yoko-hiromさんアメリカ領事館じゃないのを引用してスターを付けました。

morimori_68さん がスターを付けました。

David334さん がスターを付けました。

d0iさん がスターを付けました。

aopisさんスターを付けました。

IkaMaruさん がスターを付けました。

aopisさんスターを付けました。

scopedogさん がスターを付けました。

haruhiwai18さん がスターを付けました。

wkatuさん がスターを付けました。




要するに「自分の敵」とみなしたら言い分も読まずに頓珍漢な反論もどきつけて満足してる。

これは知能の劣化というほかなくないか

おこたえください

https://anond.hatelabo.jp/20170818053646

あんたら、と言われるのは心外ですが、確かに他者プライベート問題について差別ロジックを用いて指弾するものはたくさんいます

例えば欧米ではジェンダーに対する差別是正の為に、街中やネットテレビ広告の中にジェンダーロールを強化するような思想を入れ込んではいけない、と言う考え方が最近とても根強いようです。女性は痩せていてかつグラマーでなければならない、男性は勉学に励んで要職に就く努力をすべきだ、そのようなストーリー内包する広告は全く歓迎されず、場合によっては規制されます

そういう話を聞くと我々などはあまり過激だと思うものですが、これもパブリックプライベート問題なのです。広告というのは黙っていても目に飛び込んでくるものでしょう? その様に個人意志選択ができない情報なので、これは大いに公共的な性質のものだとされています、この様な性質情報push型の情報と言います自分から好んで選択しなければ行きあたらない例えば書籍などのpull型情報とは違うという事ですね。ゾーニング問題というのも実にこの様な話と関わるものです。

はいえ先にも述べた様に、どこまでがパブリックでどこからプライベートと言えるかは難しい問題になります映画パブリックプライベートか? 大々的に公開されるビックバジェット映画パブリックで、細々とした単館上映はプライベートかもしれません。でもどこで線引き出来るかは決めきるのは無理でしょうね。曖昧さはどうしても残ります

しかどうでしょう?公私の線引きをしようという努力はなされるべきで、それは正当だと思いませんか?そして公私の線引きのない差別根絶の指摘はそれ自体無意味だというのは前のエントリでもしていますし、貴方同意見かと思います。とかく日本人は何が"公共"なのかという事に対する意識が著しく低いのだと思います。それには様々な理由もあるのだろうと思いますが、しか差別というロジックをこの社会インストールしなければならない以上、それについてをこそ考えなければならないという主張に、元増田反論できますか?特に反感を覚えるところはないと思いますけどね。

そうして元増田差別差別と喧しく他者を指弾するヒステリックプライベート侵害野郎とは決別して、決然と賢くなる道を歩み始めることができるのでした。めでたしめでたし

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170816113637

見てないけど、まあ子供いらんわってなるよね。

なんでみんなそこまで子供欲しがるんだろうね。よくやるわ。理解できない。

こんなこともあろうかと典型的反論に対する回答を前にまとめておいた。

https://anond.hatelabo.jp/20170509061820

発達障害者は外出してはいけないのか

こんな記事話題になっているそうだ。

最近、客に媚びる店が多いなか、ドン玄関先にこんなに張り紙をしてるこの店が好きだ」

https://1kando.com/68271

「躾が全くできていない騒々しい子供さん」というのはどうやって判断するのだろう。うちの子場合発達障害でどうしても騒がしくなってしまうことがある。赤ちゃんでなくても、成長しても完全にはおとなしくはならない。こういう障害児は「騒々しい子供さん」とみなされて、この店主に追い出されてしまうのだろうか。公共交通機関でも、周囲から冷たい視線を感じる日も多く、普段から「躾が全くできていない」と思われているのだろう。

障害者ことな一言も言っていない、などと反論する方もあろうが、見た目は全く分かりませんからね。身長が極端に高いわけでも低いわけでも、顔立ちが変わっているわけでも、臭いがするわけでもない。障害児の集まりに行ったって、保護者の目から見ても、みんな一見普通。でも騒いでしまう。

発達障害は、保護者努力で症状が改善する場合もある。ただし、障害の程度が重い場合にはそれにも限度がある。そのようなお子さんをお持ちの保護者の方は、外食・外出などしてはいけないのだろうか。声を出してしまう、立ち上がったり動き出してしま子供は、障害だろうがなんだろうが、親の責任で静かにさせよとのことなのだろうか。もちろん障害の程度にもよるので、怒鳴り散らしたり他のお客さんに危害を加えてしまうような場合保護者が控えるべきだろう。ただ、元になったtweetの反応を見てもほとんどの方が障害者のことを想定せずに共感されているのは心配だ。

https://anond.hatelabo.jp/20170817222511

「男を叩くなぁあああああああ!」って被害者意識反論されてると思ってる!?読解力のなさもそこまで行くと感動的。

特定思想を持った方が映像に全く描かれていない見当違いのことを読み取った挙句明後日の方向に憤っていたか

親切な人たちが見方解説してあげてるって流れだよ?

男性性だのなんだのはお前ら普段言ってることと違うじゃんってついでに言われてるだけ。

というか登場人物描写作品の内容とそれに込めた作者のメッセージ別に考えられないのだろうかこの人たちは

ルフィ海賊からワンピース反社会的行為推奨の漫画尾田栄一郎は最低の奴とか思ってるんだろうか。

聴覚障害を持つ息子を女手一つで育てる安倍自民党今井絵理子不倫問題

聴覚障害を持つ息子を女手一つで育てる今井絵理子参院議員33)は昨年の参院選当選を果たした。

そんな彼女が熱愛の相手に選んだのは、妻子のある橋本健神戸市議会議員だった。

今井議員のウリは「子育てである議員になって、彼女の忙しさは格段に増したはず。

これまでと比べ、息子と触れ合う機会は数段減ったであろう。

ならば、わずかな時間でもできれば、子どもと会おうというのが人情というもの

まして、子育ての苦労譚で票を取った彼女ならなおさら、だ。

ところが、

橋本不倫するようになって以来、絵理子はそっちに夢中で、子どものことはお母さんにまかせることが増えたという印象です」(今井議員とごく親しい芸能関係者

 実際、お泊りデートの際もそうだ。

今井議員そもそもの自宅は、国分寺市にあり、そこで母や息子と暮らしている。

議員になった後、朝早い会議などもあるため、セカンドハウスとして千代田区三番町マンションを借りた。

しかし、それは建前なのか先の7月16日橋本を招き入れている。

これでは、仕事のためというより、橋本氏と会うための部屋と勘繰られても仕方ないのだ。

橋本健神戸市議(37)との「略奪不倫」が週刊新潮に報じられた今井絵理子参院議員33)は「一線は越えていない」旨を強調している。橋本氏は妻子持ちだ。

橋本氏は会見を開き「4~5年前から事実上婚姻関係は破たん」「離婚調停中」と明かし、これを背景に「略奪」や「不倫」という表現否定した。

ところが、橋本議員の妻はこれに猛反論

1⃣ 4~5年前から婚姻関係破綻していたという事実はない。

2⃣ 妻に離婚事由に相当する問題があるなどというのは極めて不誠実な釈明だ。

3⃣ 去年8月一方的離婚して欲しいと言ってきた後、9月から妻と二人の子供を残して自宅に戻らなくなった。生活費についても大幅に減額された。

かなり食い違う。安倍自民党はこの奥さんの反論について一切コメントしていない。妻側が正しいのか。橋本氏はマスコミ取材陣に首を振って否定とも取れる態度を示したが、こちらもマスコミから逃げ回っている形だ。

https://anond.hatelabo.jp/20170817033705

Twitterクソリプ真面目に反論したりしてて見た感じメンタルが相当弱いのとクソ真面目で「あーこの子生きるの不器用そうだな…」みたいな感じだったし

楽曲が「えっこのBPMで歌ってダンスするの」みたいな曲ばっかだから体調面で無理だったっていう説明でわりと納得したけどなー

https://anond.hatelabo.jp/20170817033301

俺はもう動画という時点で見たくない

ほんとはクリックすらしたくないんだが、反フェミどもが例によって馬鹿丸出しな発言を垂れ流していたので反論のために仕方なく見た

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170816113637

このCM最初はてブバスったブログ意図的旦那を悪くとるように解釈してたのがあかんかったでしょ。

わかっててあえて情報を取捨選択して極端に悪く見えるように取り上げてて、しかブログ画像解説だけでフィルム本編を見ずに書いたであろうクソコメが並んでたからな。(流石に見ても理解できなかったとは思いたくない)

帰ったら反論書いてやろうと思ったらすぐにフォロー的な解説が何本か上がってて安心した。

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170815210030

最近増田を使い始めた人?

それは例じゃなくて、上のトラバを書いた水素水擁護者(今はid:kinyoo)が実際にやってきた行為だよ

とある水素水批判記事ブクマした50人以上のブクマカ全員に怒濤の「低能」「死ね」全レスをしたことで有名だけど、詳しく反論を聞こうとしても「俺は水素水擁護はしていない」と言って答えないのが特徴だよ

ついでに言うとEM菌ホメオパシー放射脳擁護しているガチな人だよ(これも本人にいわせれば「批判側が低能から叩いているだけで擁護はしていない」)

https://anond.hatelabo.jp/20170814225138

IDコールなんかするより、反論するブコメを書いて元のブコメより多くのスターを集める方が

ブクマカ流儀ではかっこいいんだ

俺は何度かやったことある

https://anond.hatelabo.jp/20170815074955

あーなんか「セックスを推奨してるように読める」だけじゃなくて全体的に話が印象ありきになってるな

こちらがそちらが一番聞きたい部分にちゃんと答えられていなかった、ってのは認めるけど

そちらの

現状の教育が過剰に忌避してるとは思えない。

あんたが具体的にあげた項目は性行為作法以外全部現行の教育現場でやってるって言ってるじゃん。んでそれは流行りの同意プロセスと似たような話だと思うんだけど、コミュ力ありきで察しろみたいな記事しかないけど教育現場でどう教えるつもりなのかが俺はしりたい。

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。

このへんの発言も単なる主観の域を出てないよね。少なくとも「実践的な性教育教育範疇を超える」という増田理屈自分にはピンとこない。このまま話し合っても平行線になるし、自分意見の論拠となるデータをちゃんと提示しあって「なにを拠り所にしてそう考えるか・そう主張するのか」を踏まえ直すべきでは?

まずこちから先に提示するけど

自分意見形成過程で見聞きした情報、ないし見聞きした情報と同種の内容が掲載されているサイト。とくに「現状の性教育が不十分である」とする論拠、それから後で書く増田の「実践的な性教育セックス講習ではない」の根拠ととなっているのは1と5。

1ははてブでもホッテントリに上がるくらいブクマがついていたからもしかすると増田も読んだかもしれないけれど、この記事の中に「1990年代は熱心だった日本性教育」という項目があり、次のように書いている。

1990年代は熱心だった日本性教育

 実は、日本学校教育現場でも性教育に熱心だった時期はあった。「性教育元年」と言われた1992年からの約10年間がそれだ。1980年代エイズパニックきっかけとして、「エイズ感染予防のためにも性教育必要」と言われるようになり、学習指導要領改訂。「理科」や新たに始まった「保健」を通じて小学校段階から「性」を本格的に教えるようになった。

 流れが変わったのは、2000年に入ってからだと言われる。

きっかけは、厚生労働省所管の財団法人母子生協会が中学3年生向けに作成した冊子「思春期のためのラブ・アンド・ボディBOOK」の回収騒動だ。冊子にはコンドームの装着方法ピルの紹介などもあり、2002年頃、国会で「中学生の性行動をあおっている」といった激しい批判を受けた。冊子は結局、全面回収されてしまう。

 この当時、国会地方議会マスコミを主舞台として「過激性教育学校でまん延している」「教室性交渉方法を教えていいのか」といった批判が激しくなり、「性教育元年」と呼ばれた動きは教室から姿を消した。

 ここを読めば、現在性教育についての内容が行政の取り組みの段階から過去教育と比べて後退的であるということが分かる。また3の記事でも00年代初頭の性教育へのバッシングについての言及があり、ここでも同様の見方を取ることが出来る。

 「性教育の不十分さ」の可能性については増田自分とそれほど意見が違っていないようだから、ここはそのまま承服してくれるだろうと思う。

 次に5について。これは日本オランダアメリカタイといった実践教育を行っている国との教育内容の比較で、この中からオランダアメリカの部分を引用する。

オランダでは~(中略)~思春期を迎える前の時期から性は食事睡眠と同じように日常生活の一部であり、ごく自然で当たり前のことだと教えられます小学校によっては高学年でバナナを使って実際に避妊具を被せる実習を行うこともあるようです。

~(略)~

このように、オランダ若者は性に関する十分な知識を身につけているため、10代の出産率と中絶率が世界の中でも極めて低くなっています

アメリカでは大きく3つのパターンにわかます

○「総合性教育セクシュアリティ教育)」…性を生物学心理学社会学など多角的にとらえて1人の責任ある人間としていかに行動するかを教え、避妊妊娠中絶同性愛否定しません。

○「禁欲教育」…結婚まで性交せずに禁欲生活を送ることがいか重要かを教える教育です。

○「総合性教育禁欲教育プラスしたもの」はどちらか一方に比重が置かれる場合があります

(強調部分はいずれも元サイト準拠)

これ以外のタイでも、これらと同様に単に性機能避妊方法と言ったごく狭い範囲に教えるのではなく、対人関係人権視点と言った多角的目線で“性”を捉えることを重視している、といったような記述が成されている。

 それで、この1と5を踏まえて言えるのは、まず日本性教育世界はもちろんのこと“過去日本にさえ”遅れているということ。また、これだけ行き遅れている状態性教育についてのカリキュラムを多少なり進展させたところで、それが踏み込みすぎになることはあり得ない、とも言える。

 また、コンドーム仮想利用まで教育にとり入れることを容認しているオランダ出産率、中絶率の低さから言っても「踏み込んだ性教育が、乱れた性風紀を生み出すことと直結することはない」というのも明らか。これで自分

セックスという行為存在自体肯定的に捉えつつ、それはそれとしてセックスする前に必要不可欠な知識はしっかり頭に入れてからやってね」

が単にセックスを推奨するものではない、ということを理解してもらえると思う。

 そして最後増田の言う性教育には限界がある、という主張に対する反論として、先に引用したアメリカ性教育についての文章(抜粋なのでできれば元サイト文章も)を読んで欲しい。

 アメリカ場合特殊で、「同性愛避妊中絶」といった部分までひろく教えるところ、現状遅れているとされる日本さえ先進的に見えるくらいにガッチガチの「反中主義禁欲主義」を掲げるところと、州によって性教育カリキュラムに天と地ほどの差がある。つまりこれは性教育過程で教えるべき知識・教えるべきでない知識」「性教育限界がどこにあるのか」というのは、単に教育者側・行政者側の主観によってしか取り決められていないってこと。

 ともすれば、性教育限界説なんていうのは単なるまやかしで、本当に拠るべきは「性教育限界がどこにあるのか」なんていう主観いくらでも変わるものではなく、「実施した性教育が、実社会にどのような結果をもたらしたか」のはず。そしてその「踏み込んだ性教育実施した結果」は、オランダのそれを見れば分かるように、充分に好意的に捉えていいものになってる。

 はじめの増田記事自分含めたくさんのブクマが集まったのもこの増田のはじめに書いたように

実践的な内容に踏み込めば踏み込むほど、教育とはかけ離れていく

教育とかけ離れれば、それはもうセックス講習

っていう、主観しかない「実践的な性教育セックス講習と同義」「実践的な内容に踏み込む教育とは違うものになる」という理屈立てをさも自明の理であるかのように書いたからなんだよね。

で、自分含めみんなその理屈立てがそもそもおかしいことに気づききれないまま

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

の部分に突っ込んで、「オーラセックス知識必要」「オーラセックスの話になる意味がわからない」といったように、概ね「踏み込んだ性教育をするべき」という意見にまとまっているはずなのに、各発言にばらつきが出てしまったわけだ。

それで、この辺の話を踏まえたうえで改めてトラバ言及するけど

元増田でも言ってるんだけど

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。じゃあ、結局性教育ってどうすればいいんよ

ってのが俺の趣旨なんだけど、言いたいことだけ言ってる感すごくない?

 まず自分質問をする前に、増田自分でさんざん挙げている「教育範疇」というものについて定義する必要がある。明確な定義けがなされなければ増田意見は単なる主観の域を出ないし、主観ありきの出発点で話を始めている以上、そのレールに乗ったまま自分が何か意見を挙げても増田が「それは教育範疇じゃない」と言えばそういうことになってしまう。これはこれまでのトラバ増田が「どう読んでもお前の意見セックスを推奨しているとしか読めない」と主張した、またそう主張し続けることができたことから言っても明らかだ。

 しかしながらそこで「教育範疇とは何か」を定義づけするにしても、先に挙げたアメリカオランダといった他国性教育の例を見れば明白なように、教育者行政者側の視点いくらでも変わり得る「教育範疇」に絶対的基準などないし、もし絶対的基準というものがあるのだとすれば、その基準にもとづいて性教育カリキュラムを制定すればいいわけで、増田の「性教育には限界がある」という主張は成立しなくなる。

 ただ、こう書いて「煙に巻いただけで、さんざん自分質問したことには答えてくれていない」と言われるのは嫌だから元増田

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

 ここの部分を例に挙げて自分意見を述べておく。

 自分主観と、これまでに引用した記事の知見に拠るなら、妊娠リスク回避しつつ性的快感を互いに感じ合うというのは未成年に依らず性的機能を保持しているあらゆる男女で行われていることだし、別に自分オーラセックス存在を例示するのは何も問題があるとも思わないし、自分はそれが「教育ではない」とは思わない。

 ただ、オーラセックスでも性病感染リスクはあるわけで、「そうするようにしましょう」とまで言うべきだとも思わない。原則として「妊娠したくない(させたくない)、妊娠しても出産できない状況下では、妊娠リスクを伴う性交渉は最大限避けるように努めるべきだ」としつつ、避妊手段や口淫などの性器同士を直接触れ合わせずに性的快感を感じ合う手段を例示する(実際にそういった手段を行うかの判断は生徒側に任せる)のが理想的だと考える。

 どうだろう、増田意見に沿うかはさておいて、ひとまず確かな一意見提示として読んでもらえたなら幸いだけど。

2017-08-16 14:29追記: 全体的にタイプミス意見として明瞭でない部分があったので、論旨は維持しつつ一部文章を手直しした。なんか返信もらえなかったけど、それはそれとしてひとまず読んでくれたのならよかった。

2017-08-14

アほども反論してみろ

子供でもセックスしたい奴はい

俺がそうだった

子供セックス制限性的虐待

反対する奴は35までセックスするな

創作を辞めようと思う

結論最初から出ている。辞めようと思う。

これはただ、この哀しみを、この虚しさを、どうにも消化できないから吐き出すだけだ。完全にチラシの裏だし、なんの建設性もない。

勝手に辞めればいいと自分でも思うし、なにより、そんな断筆宣言なぞ古今東西あらゆる作家がやっては反故にしてきたものだ。なんの意味もないと言われればその通りで、反論余地もない。

だが、それでも、もう疲れてしまったのだ。

辞めようと思った理由は、すこぶるありがちで申し訳ないのだが、サークルメンバーとのモチベーションの差だ。

これを説明するためには、少々自分語りをしなければならない。突然の自分語り! なんともかまってちゃん香りがしてくる展開である。まぁ概ね犯人の自供シーンと大差ないので、ぜひ船越英一郎氏の気持ちになって聞いていただきたい。

私はもともと、一次創作小説をやっていた。書き始めてから、かれこれ十五年は経っていると思う。コミケ創作島に出すようになったのは、十年ほど前だろうか。

ここで初めて手に取ってもらって、対価と引き換えに本を渡した時の感動が、などと書けたら美しいことこの上ないのだが、残念なことに、私は自分の本が人の手に渡る瞬間を見たことは数えるほどしかない。なぜなら、どういうわけか知らないが、私がいるとみんな手に取ってくれないのだ。いないときに限って出るし、いないときに限って売り子に「〇〇さんですか?」などと声をかける。みんな、もっと本人がいるときに話しかけてくれていいのよ?

そんなこんなでのらりくらりと本を出し続けること約十年。ひょんな事から商業で本を出してみたり、ずっと書いていた物語が一区切りしたりで、コミケから足が遠のいていた私だったが、仲間内数名の酒の席で、とある二次創作で大盛り上がりをした。コミケで本を出そうという話になった。

ディレクションが一人、ライターが私含めて三人というメンバーだったが、私を除く二人は早々に脱落した。まぁそれは別に構わない。色々な理由があって書けないと判断するのは、それはそれで正しいことだ。

仕方ないねと思いながら書き上げてみれば、ディレクションしていた人物は、特に上がってきた話に対してのコメントはなかった。さらにいうのなら、その人物は何一つ、そう何ひとつサークルに益をもたらすような行動をしなかった。

今思えばディレクションとはなんだったのだろうか。商業で物作りをしているとかの人物は言っていたが、妄想のタネを配り歩くことを物作りであるというのかもしれない。それならそれで私の考えるものとは全く違う。

話を戻そう。その人物は、本のレイアウトまではかろうじてやっていた。だが、告知のための行動であるとかは一切せず、表紙に絵をつけようという話さえ黙殺し、空の写真を貼ってキレーとか言っていた。その空の写真と作中の物語には何か関係があるのだろうか。未だにわからない。

なんでそんなに消極的な行動しかしないのか、ちゃんと物を出す気はないのか、と問うたところ、かの人物は、趣味からそこまでやる気はない、と宣った。

曰く。自分は物作りを仕事にしており、趣味である以上、仕事ほどの労力をかけたくはなく、趣味範疇物事を行いたい、だという。

まぁそれは否定はしない。各々のスタンスは違うだろう。ただそれでも、あの日酔っ払いながら語った物語は、間違いなく面白かった。それを、必ず劣化するとはいえ、この世に存在するものとして送り出すことに、なぜ少しの手間さえ惜しむのか。だいたい、忙しいと言っているがドラクエXIやってんじゃねーかというツッコミは心の中でだけした。

そして迎えたコミケの日。私の前には、私が書いた物語があった。だがそれは、中身はともかくとして、外身はどう見ても他のものに負けている。もちろんそれが、物語を色褪せさせるものでないことは理解している。だが、そういうパッケージとは、タイトルフォントひとつ、本文のインデントの1mmにまで拘ったパッケージとは、物語として完結してしまったモノに、我々が贈ることのできる最期の手向けなのだ

会場には様々な本があり、彩りは様々だ。そのいずれもが、様々な制約の中、描き手が精一杯作り上げたものだろう。

翻って、自分の本はどうだろう。本文には妥協はない。少なくとも、自分面白いと思うものを詰め込んだ。だが、例えるならばその本が纏うドレスは、妥協妥協を重ねた、見すぼらしい、安っぽい既製品のようだった。

近くに、同じような内容の本があった。まぁネタ被りなどよくあることだ。内容は知らないが、そのパッケージは、とても良くできていた。これが愛だろうか、と思ってしまった。

そちらのサークルは、軽く数百部。翻って我々は三部。ディレクターは、あっちは印刷に百万ぐらい使ってるんだから仕方ないみたいなことを言っていたが、それがどうしたというのだろうか。

その差を目の当たりにしたとき、私の心は折れてしまった。

ああ、もういいかな、と。

そのあとは、逃げるように家に帰った。まさか自分の行動を逃げるように、だなんて表現する日が来るとは思いもよらなかったが、事実小説より奇なりだ。

一眠りすればこの空虚気持ち回復するかと思ったが、どうにも戻らないところを見ると、本当に私は心の底から創作にまつわる全てに失望しているらしい。

もっとも、自分が書かなくとも世の中にはごまんと物語が溢れているし、たかだか商業で本を何冊か書いたぐらいの弱小ライターだ。一人消えたところでなんの影響もない。というより、99%の人間は大なり小なりこういうエピソードで心折られて筆も折るのだろう。

別に彼らと自分が違っている、だなんて思ったことはない。だが、こういう風に筆を折るなんて、少しばかり、いや、だいぶ哀しい。

もう、私は彼らと創作の話をすることはないだろう。スタンスの違い、などでは許容できないほどに、私の物語蔑ろにされた。それを笑って見過ごせるほど、私は大人ではない。

吐き出してみればすっきりするかと思ったが、存外そうでもないものだ。それどころか、自分の未練を知覚するまである

だが、今はとにかく、創作というもの喪失感しか覚えていない。だから辞めようと思う。

今までありがとう

ここまで長い(原稿用紙6枚もあるらしい) チラ裏を、全て読んでくれていたとしたら、ただただ感謝する。

あと、コミケ出展するたびにブースに足を運んでくれた人。本屋で私の小説を買ってくれた人。今まで本当にありがとうございました

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