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2018-10-16

ミリオンライブかい声優ゴリ押しコンテンツと化したアイマスお荷物

ミリオンライブかい声優ゴリ押しコンテンツと化したアイマスお荷物

とりあえずこういうタイトルにしとけばアイマス信者は釣られてくれるよね(笑)

 アイドルマスターミリオンライブ誕生して5年、後継アプリである音ゲーもどきことミリシタが実装されて早一年アイマスP(笑)の皆さま如何お過ごしでしょうか。

ミリth、詩花イベ、シアターブースト(笑)など、相変わらずやらかしを重ねてまともなファンは離れ、残るはアイマス信者とクソ害悪声豚ばかりとなり、同じアイマス系譜であるデレやMのファンから名指しで批判されるまでになり、アニメ化なんて夢のまた夢、アイマスにおける不良債権としてかつてない盛り上がり(n回目)(笑)を見せるミリオンライブ。私もついこの間まで「田中琴葉担当です(キリッ」などと薄ら寒いセリフを吐き、スマホクラッシュすればあっという間に吹き飛ぶ画像データに何十万と金をつぎ込んで「爆死芸」だの「これが担当の意地」だのというパチンカスもびっくりなクソ浪費を繰り返してきましたが、タイトルにもあるとおり私が5年もの歳月年収数年分の金額をつぎ込んで愛してきた「田中琴葉」というキャラクターに対する運営や声豚どもの扱いを見て現実に引き戻され、すべてのアプリを消去、グッズの類も処分しました。ぺーらしい言葉を使えば「引退」ってやつです。

 そして相変わらずやらかし事案を繰り返し、開き直りを続ける運営を前にようやく目が覚めたのか昨日まで「アイマス最高!ミリオンライブはこれから!」などとほざいてた友人たちも引退し、周年イベを過ぎてミリシタに飽きた声豚たちが次の餌場を求めて移動している今、ふと思ったわけです。

ミリシタから入ったぺーはミリオンライブアイドルプロデュースするゲームと本気で勘違いしている人が大半なのではないか。」

ミリオンライブのいいところしか見えてないのではないか

それは可哀そうだ、何も知らないでこんなところにいたらあれよあれよという間に時間金も吸い取られてしまう。

早くミリオンライブ真実を教えて上げてもっとまともなコンテンツに逃げたほうがいいと警鐘を鳴らさなければいけない。

 というわけで今回はミリオンライブが如何に(色々な意味で)ひどいものであるかをミリシタから入った人間にもわかりやすい「田中琴葉の件」を通して伝えていきたいと思う。

 まず、田中琴葉の件の概要説明する前に声を大にして伝えておきたい。

ミリオンライブ声優ゴリ押しコンテンツである。」

 ミリオンライブはとにもかくにも声優が命であり、声優の追っかけをしている声豚から金を搾り取るためにあると言っても過言ではない。

39プロジェクトだかなんだか知らんが、ミリオンライブに登場するアイドルAS以外は全て声優を担ぐための神輿、いや、踏み台レベルかも知れない。

とにかく声優の都合で性格がブレブレ、キャラ崩壊など日常茶飯事、声優のためならなんとでもなる、最悪いなくてもいい存在としてしか見ていない。

劇場版アイドルマスターのそれが良い例であろう。

からさまな声優事務所の力関係が反映されたキャラクター選抜、出番、セリフ役回りAS中心の物語を作るためのほぼ別人レベルキャラ崩壊(可奈と志保特に酷かった)

765の後輩という設定が完全に裏目に出ている。

そうでなくてもキャラクターの出番の格差や、キャラの作り込みの甘さ、ゲーム自体のつまらなさは同期のシンデレラガールズと比べても酷い物であり、声優ありきで作っているとしか思えない場面が多々あった。

ライブに足を運べば害悪、厄介、キチガイの声豚ばかり。誰もキャラクターに興味などなく、ペー独自文化としてキャラグッズを身につけているが口を開けば出てくるのは声優の話ばかり。

ライブでもキャラ名ではなく声優名を呼んでクソコールオタ芸で悦に浸る者がほとんどだ。

 (アイマスPはどこにでも湧いてくる上に自分たちに都合の悪いことは隠蔽したり声高に叩く傾向にあるが「アイマス ライブ 厄介」で検索してみてほしい。某スクールアイドルファンの方がよっぽどまともに見える行為がぼろぼろ出てくる)

 

 

 そんな奴らが「田中琴葉」に何をしたか、これから話していこう。

きっかけは2016年9月1日担当声優である種田梨沙が謎の病気により、活動休止を発表したことに始まる。

種田梨沙が参加していた他のコンテンツが次々に同氏の降板、代役の起用を発表する中、アイドルマスターは「種田梨沙の復帰を待つ。」という決断を下した。

当時私は愚かに英断だと感じてしまった。琴葉の声を演じられるのは種田さんしかいない、いつかまた声が聞けることを信じてその日を静かに待とう、そう考えていた。

しかし、異変はすぐに訪れた。

 The@ter Activities投票で決まっていた「普通の子」役を降板して可奈に譲ったことを皮切りに、運営は極力琴葉の話題を避けるようになった。

ラジオや各種広告ではもちろん、本家ゲームイベントでも琴葉に対する言及が減ったどころか、カードにも登場する機会が減り始めた。

はいささか疑問だった。声優さんの事情と琴葉は全く関係ないのに、声優さんがいなかろうが、声が変わろうがミリオンライブ世界観に全く関係ない。なぜそんな雰囲気になるのか。

漠然と疑問を持っていたが、それを口にすることはできなかった。

 そして迎えた4thライブミリオンスターズにおいて最大の目標であり、ひとつの終着点、武道館でのライブ、その3日目。

私は現地で参戦した。人生においてトップ3に入るレベルの胸糞悪い一日だった。

現地における名刺交換、私が名刺差し出して「琴葉担当です」と名乗ると相手は必ず「あっ.....」と言って伏し目がちになった。

そして口々にこう言った。

「残念でしたね。」

「きっと琴葉も見てくれてますよ。」

「琴葉はいないけどその分頑張って応援しましょう」

「49人での武道館ですけど、楽しみましょう」

 腸が煮えくり返るとはこのことを言うのだろう。危うく怒りで前が見えなくなりそうだった。殴り倒してやりたかった。

ふざけるな、いないのは種田梨沙であって琴葉ではない。なぜ事情も知らない、知る気もない奴にそのようなことを言われなければいけない?

せめて同じ琴葉担当であれば気持ちはわかると思いたかった。

だが、私が名刺交換をした琴葉担当集団はお通夜だった。

比喩ではない、文字通りお通夜のような雰囲気の中上記セリフをうわごとのようにつぶやくのみだ

担当名乗っている人間が「琴葉だってここに来てます。」「俺が連れてきてるから」「奇跡はあります」その一言すら言えないのか。

お前たちが見ているのは結局種田梨沙であって琴葉ではないじゃないか

もう最早ライブどころではなかったが、チケットの金は払ってしまった。時間になれば武道館に入場し、会場を迎えていた。

案の定、まともに楽しむことができなかった。応援なんてとてもじゃないができない。

それでも、それでも最後希望だけは捨てていなかった。

きっと何か、琴葉もここにいるという意思表示パフォーマンスで示してくれるはずだ。そう信じていた。

だが、その期待は最悪の形で裏切られることになった。

ライブ後半、最後の曲

初日乙女ストーム、2日目はクレッシェンドブルーのFLOODING、圧倒的エモさを爆発させていた枠だった。

流れたのは「ジレハートに火をつけて」琴葉がセンターを務める、灼熱少女の曲だった。

琴葉以外のメンバー4人が迫真の表情で歌う中、琴葉がいるはずのセンターポッカリと空いていて、スポットライトけが煌々と照らされていた。

ふざけるな、ふざけるな。

運営お前もか。お前まで琴葉の存在否定しにかかるのか。

ジレハじゃなくたって他にもシメを飾る曲はいくらでもあるじゃないか。他に演出の仕方はいくらでもあるじゃないか

なぜ敢えてそれを選んだ!?なぜそれを選んだ?

なぜ敢えて琴葉の不在を強調させるような曲、演出を選んだのか。

鎮魂歌のつもりか?公開処刑も甚だしい。

ここで私は悟った、気づいてしまった。

運営種田梨沙の復活を待つつもりはない、田中琴葉というアイドルミリオンライブから消し去るつもりだったのだ。

今だからこそ言えるが、もうすでにこの時点でグリマスの終了、ミリシタへの移行は確定していたと見られる。

から運営ミリオンライブの展開についていけなくなった種田梨沙グリマスの終了に伴って琴葉ごと切り捨てようとしていたのだ。

 悪夢はなおも続いた。最後挨拶総合プロデューサーは「ミリオンライブは一歩一歩着実に前に進んでいきます。」という旨の発言をした。

しかしその直後、シアターデイズの発表である

手のひら返しというか、ダブルスタンダードというか。もう呆れて言葉も出なかった。

 一歩一歩着実に前に進んでいくなら種田さんが復帰するのを待って100%状態リリースするのが筋ではないのか?

それとも歩みについていけない者は遠慮なく切り捨てるからついていくも降りるもお前次第だとでも言いたいのだろうか。

私はサイリウムを投げ捨て、最後Thank youを聞くことなく会場を後にした。

やってられないなんてものではない。あそこで最後Thank youのあの演出を見たところで冷める一方だったと思う。

とりあえずキャラ出しとけばお茶を濁せるとでも思ったのだろうか。

後述するが運営対応は全てのメッセージが後手でちぐはぐ、声優種田梨沙自分達に火の粉がかからないためのものであり、要するに自己保身だ。

田中琴葉というキャラクターや、琴葉本人を好きで追いかけてきたPやファン気持ちをことごとく踏みにじるものだった。

 いつだったか引退したとあるPがちょうどこのブログだったかアイマス宗教である。」と言っていた。

まったくもってその通りである。下手すりゃ宗教よりタチが悪い。

あんなに堂々とアイドル存在否定しておいて、最後にちょろっとお涙ちょうだい演出をすれば大の大人が泣き喚きながら「ありがとう」アイマス最高」と狂ったように連呼するのである

気持ち悪い、宗教と言わずしてなんだというのだろう。

あの演出を持って「琴葉はいた。」「4th最高だった。」と言っているペーは田中琴葉担当ではなく種田梨沙信仰する信者であり、所詮種田梨沙しか見ていないにわか声豚である

少し話がそれてしまった。

あのライブの後、私はあらゆる窓口でバンナムグリークレームを入れた。

あれを肯定されては琴葉があまりにも浮かばれない。可哀想なんて言葉では表しきれない程に不憫だった。

だがいずれも返答が返ってきた事はなかった。

その後も琴葉の存在無視され続けた。

ミリシタに琴葉の存在確認できない、グリマス終了時も琴葉のボイスだけ追加予定はなしとされた。

田中琴葉は合流が遅れています。」などという取ってつけたような白々しい文章が踊っていた。

なぜ?琴葉自身に何かあったか?ないよな?

グリマスの方はともかく、4thの時点で3Dモデルを用意できたのならミリシタに実装するくらいわけもないはずだ。

種田梨沙はいなくても田中琴葉はここにいる。」と主張するのなら、たとえ無言でもミリシタに琴葉のモデルだけでも実装し、メイン画面で歩き回ったり、劇場メンバーと会話するモーションを用意することができたはずだ。

たとえ声がつかなくてもユニット曲で歌って踊る琴葉を見ていずれ戻ってくる種田梨沙に思いを馳せることができるならまだ前述の言葉にも説得力があった。

しかし、現実劇場で琴葉の存在確認することはできず、琴葉がここに居るという実感は皆無、そのくせTBなど中途半端タイミング中途半端に顔見せするから案の定ミリシタから入ったぺーは「誰?」状態だったわけだし、それどころか「こんな実装されてないキャラに参加権認めるのか」という不要ヘイトを貯めることになったわけだ。

 そして、今年二月、どうも違和感のある中途半端タイミングでようやく琴葉がミリシタに実装された。

完全に引退していたがようやく思いが届いた、これまでのことは水に流して改めてミリオンライブを始めよう。

そう呑気に思っていた私の心はすぐに打ち砕かれることになる。

 ツイッターに溢れかえる「琴葉おかえり」の文字

 どうして声豚はいつもこう私をイラつかせるのだろうか。

あのさあ............

おかえりと言うべき相手は琴葉じゃなくて種田梨沙だろうが!!

琴葉はずっと劇場にいたんだからお帰りもクソもねえよ!!バカか!!

 ただ、本当に怖いのはここからだった。

どういったわけか、琴葉の存在がまるで悲劇のヒロインであるかのように扱われ始めたのだ。

そして運営はここぞとばかりに琴葉のことを猛プッシュし始めた。

まるで今までの遅れを取り戻すように。

 思い出して欲しい、数行前の流れを

田中琴葉存在種田梨沙の不在を理由否定したのはどこのどいつだ?

お前らじゃないか!!

勝手存在を殺しておいていざ復活したら悲劇のヒロインか?

ちゃんちゃらおかしいとはこのことだ。

 何も言われなかったらミリシタに実装する気すらなかったくせに

反論があまりにも大きくて金になると嗅ぎつけたのか、復活した途端にこの扱い

復活したら、あからさまなゴリ押し

 この手のひら返し種田梨沙信者はここぞとばかりに絶賛の嵐

「琴葉おかえり」「ありがとうミリオンライブ

信仰というのはここまでも人間盲目にするのかともう、哀れみともつかぬ感情けが胸を支配していた。

 そして、私は本来であれは5thにも参加することなく、さっさとアイマスから足を洗うつもりだった。

でも、どういったわけか、ミリオンライブを昔布教してしまった後輩の声豚に無理やり連れられ、5th2日目を見させられた。

 正直言って、まあ酷い、白々しい演出だった。

あれはミリオン5thという名の「種田梨沙お帰りライブ」だった。

白々しいセトリ、4thでは見られなかった景色を完全再現、琴葉はここにいるでしょ?完全復活したでしょ?嬉しいでしょ?ほら泣けよ

と言わんばかりのサムイ演出

それ以外は前日に徹夜で組んだのかと思えるレベルのテキトーっぷり

 そんなことをするなら島原エレナにSTANDING ALIVEを歌わせてあげたほうがよっぽどよかった。

 

 そしてそれに泣き崩れ、泣き喚くキモオタの群れを見て吐きそうになった。

 もうやめてあげてくれ 田中琴葉がただただ可愛そうだ。

 何もしていないのに、声を失ったか存在否定され、忘れられ、かと思えば声優の都合で再び表舞台に引きずり出され

別に何もしたわけではないのに悲劇のヒロイン扱いされる。

そして1周年迎えたら未来ちゃを差し置いてミリオンのセンターですか。

なんの努力もしないでセンターに持ち上げられてしまう琴葉の表情はきっと散々なものだろう。

それで持ち上げられたが故に何も知らない別のキモオタに叩かれ、デレと比べられ、見下され.....

こんなボロボロセンターを見てもあなた脳死で「アイマス最高」「ありがとうミリオンライブ」と唱え続けるのだろうか。

 さて、話が長くなってしまったが、ここまで読んでくれたということは私の話に少しでも賛同する意思がある人か、俺を論破したくて仕方ないクソ気持ち悪いマウント取りオタクのどちらかだろう。

もうもはやキモオタにつける薬などない、正直声豚は死んでも治らないからもう何も言うまい

奴らは反省も後悔もしない、さも当たり前のようにコンテンツを食い潰し、飽きたらまた次のコンテンツに移動するだけだ。

まぁシンデレラガールズ然り、SideMしかり、どこに行っても声優の都合でキャラクターの扱いが決まり、荒れていない場所を探す方が難しい現状を見る限り、もはやアイマスというコンテンツのもの声優ゴリ押しコンテンツになってしまった今、大多数のアイマスペー(笑)に何を言っても無駄なのかもしれない。

私の話に少しでも興味を持ち、未だにミリシタをプレイさせられている人たちに言葉を送りたい。

興味を持ってくれて、賛同してくれてありがとう

最初に述べたとおり、ミリオンは声優を崇めるだけの新興宗教と化した。最初からそうだったんだろう。私たちは騙されたのだ。

そして今、もはやアイドルマスター全体が声優ありき、声豚から金を搾り取る事第一の声豚キモオタ動物園と化した。

もし少しでも琴葉を、アイマスを愛しているなら、一刻も早く、綺麗な思い出だけが残っているうちに引退したほうがいい。

運営アイドルたちを声優踏み台程度にしか考えていない。

特にお世辞にも人気上位とは言えないキャラクターと、今をときめく人気アイドル声優が声を当てているキャラクターとの出番の差を見れば一目瞭然だ。

そうでなくても隣の顔のでかいうるさい隣人、シンデレラガールズ惨状を見ればわかるだろう。ミリオンライブ運営はあれよりもある意味もっとひどい。

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元増田の本題と全然関係ないんで申し訳いか別にして書くけど

こういう背景が真っ白で本文の文字がなんだか細いフォント使ってるサイトって結構多いと思うが

すごく読み見づらいと思うんだけどウェブデザイン業界では問題になってないんだろうか

ドラゴンボール』を読んだことのない僕が、先輩に反論するために全巻読了した結果 | 東京上野Web制作会社LIG

https://liginc.co.jp/429028

ドラゴンボール』を読んだことのない彼は、どうすればもっと面白い記事を書けたのか

炎上商法としては良いと思うけど、LIGライターとしてはセンスないよね。

ドラゴンボール』を読んだことのない僕が、先輩に反論するために全巻読了した結果

https://liginc.co.jp/429028

要するに、「たか漫画で、ドラゴンボールときで偉そうにする先輩ムカつく」ってことだからストレート文句を言えば良いのでは?

もっとあの記事面白くする方法

映画好きなのに黒沢監督映画見てないの?」「ロック好きなのにビートルズ聞いてないの?」「TRPG好きなのにクトゥルフしかやってないの?」

みたいな古参連中ムカつくみたいな話なので、ドラゴンボールの影響を受けているもっと新しい作品紹介にするとか、もっと面白くする方法はあったと思う。

先輩ムカつくという話をするためにドラゴンボール批判するというやり口は、

■嫌いなやつの嫌いなもの批判する

これ直近でいうとキズナアイ批判するフェミと同じ論法なんだよね。

「私が嫌いな萌え絵攻撃するために、フェミニスト論法を盾にとって、ヲタクのもの攻撃する」

ぶっちゃけこの攻撃方法は全く効果がなく、ひたすら不毛であるというのは偉大な先代の例があるので、結果は火を見るよりも明らかでは?

その結果、今ではフェミって鬱陶しいなという空気形成されているわけだし。

女性解放運動家が今では「面倒くさい人の始祖」みたいなムードになりつつあるのも、歴史に謝るべきだと思う。

……もし、これを見越して炎上させることが目的だとしたら、この批判はまったく想定内で手の上で踊らされているだけなのでは?

でも、あん記事掲載するメディア及びライターにここまで頭があるとも思えない。

●あの記事の代案

ちなみに、過去ligってどんなことをやってきたのかと言うと、実際に社長が部下をいじったり、部下が上司を弄ったりするメディアだったりします。

・部下の部屋でビーチ音楽祭を開催したら、大変なことになりました。

https://liginc.co.jp/omoshiro/try/164489

・何で管理されなきゃいけないの?出勤の打刻をして静岡に行った

https://liginc.co.jp/omoshiro/went/153633

この菊池良とかいうやべーライターもそめひこというおもしろおじさんもすでにLIG退職している。

古き良きLIGを憂うわけではないが、彼らがいたらもっとあの記事ウィットに富んだものになっていたと思う。

というか、それを期待して読んだフシもあるのでなんかあの記事はとにかく残念だった。

■俺があの記事を昔風に書くとしたら

もし、俺がLIGの同じライターだとしたこんなふうにする。

・実際に文句を言ってきた上司記事中に写真付きで登場させる

・「ドラハラ」に苦しむ筆者(自分)がドラゴンボールを読まなくてもいい理由(読んだ上でスライドを作ったりする)を披露する

・その後先輩のレビューや、社長とかの意見掲載する。

たかドラゴンボール読んでないの? という一言を超大げさに取り扱って、準備や内容に時間とカネを掛けて、全社を巻き込む。

それでいて、古い漫画を読んでいるという権威性を皮肉ったり、それをハラスメントという大事にしたりして、最終的には愚痴ではなくコンテンツとは? みたいなでかい話にして煙に巻く寸法。

……もし、LIGの人がこんな場末日記を目にしたら、ぜひ真似してみてください。

炎上するより、もっと健全バズると思います

もしこれができないのだとしたら、ligはもう変わっちまったんだなあという憂いでいっぱいである。

●今後期待すること

ぜひあの記事は削除せずに、LIGとしてどのような対応を取るのかだったり、

なぜ掲載を行ったのか(編集部というもの機能していて掲載に足る記事である判断したならどういう判断基準だったのか、そもそも校閲機能が正直弱く素通りしてしまったのか)

という部分の意見記事にしてほしい。

くれぐれも、あの記事を削除して反省文を掲載してお茶を濁すという真似だけは絶対に、何があってもしないでほしい。

ドラゴンボール反論のために読んだ人

https://liginc.co.jp/429028

これね。

全面的に先輩が悪いと思うんだよね。

「あら捜ししようと思って読んだら楽しめないのに決まってる」のはわかるよ。

わかるけど、「あら捜し」させようとしたのは「コンテンツを作る人間ならドラゴンボール読んだほうがいい」っていった先輩がいたからでしょ。

あとね、本当にできる先輩で後輩からみて尊敬できる人なら「コンテンツを作る人間ならドラゴンボール読んだほうがいい」って同じ言葉をかけても違ったと思うの。

まりこれって、尊敬もされていない先輩が尊敬されていると思いこんで話したな~っておもうわ。

まり無能ドラゴンボール好きか悪い。そういうことでしょ。ドラゴンボールは悪くない。

anond:20181016105426

人格」の話が出てきたのはキャラクター造形のみが問題にされたのではなく彼女言動まで批判さらされていたからだ。

自分観測範囲では、「キャラクター造形における服装選択が、なかのひと人格としての自己選択にあたるのでフェミニズム的にはOKであるはずなのでは」という反論を目にしたので、そのように理解していた。ぜんぜん違うというならすまん。

そしてバーチャルYouTuber人格があるというのは、「表現されたVtuberキャラクターを全て実在相当のものとして扱う」ということではないのでこれもまた違う

これに関しては、表現者側に都合の良い部分だけ実在相当として扱うというのは通らないだろう、とだけ思っていただければ良いと思います

anond:20181016121326

SIer悪口反論が少ないのは、SIerネット技術的な議論とか記事とか見ないからだと思う。

キズナアイの件で、現実フィクション区別ついてない人多すぎ問題

もともとはあまり興味なかったが、なかのひとがどうの、魂がどうの言い出す人の多さに流石に頭くらくらしてきた。

現実フィクション区別」というワードは、これまで二次元児童ポルノの取扱に関する文脈で頻出していたが、どうやら多くの人たちがこの「フィクション」という言葉矮小化して考えていたらしい。心底驚いた。

おそらくノンフィクション(とされる表現物)との対偶として、「物語の設定や登場人物現実とは関係ないもの」を想像しているのだろう。

だがその区別は、表現物の内部の論理であり、現実社会問題で語られる「現実フィクション区別」とは別のレイヤーの話だ。

考えても見てほしい。現行法において、同じ二次元エロ漫画に、あとからノンフィクションだと銘打っただけで違法になるだろうか。それは望ましいことだろうか。

社会問題文脈の中で語られるべきは、「現実表現物の区別」であって、表現物の内部区分として「フィクションであるかどうかは問題とはされないし、されるべきではないのだ。

表現物の内部論理として、Vtuber既存アニメなどのキャラクターよりも人格性がある、魂があると認められるのは構わない。大いに結構だ。

だが、それはあくま表現論・表現者と二次創作者との倫理的距離感など、あくま表現という枠組みの内側での話であって、社会問題での批判に対抗する方法ではない。

キズナアイというキャラクターの造形が社会問題となった場合あくま表現としてのキズナアイ問題とするべきである

表現物の内部論理としての人格性を持ち出して、社会問題ステージで「このキャラクターには人格と魂があって、その自由選択の結果です」と反論することは、なんら現実を反映していないし、より厄介な問題はらんでいる。

仮にその主張が認められるならば、同時に児童ポルノ文脈においても人格と魂のある存在として社会問題ステージに立たなくてはならなくなる。それは誰も幸せにしない事態であろう。

2018-10-15

フェミニストなんか嫌いだー!

フェミニストの皮を被ったミサンドリストしか居ないじゃないかー!

異論反論いっぱい出てくる論を、これに従ってないお前らはクソだ!とか言ってくる奴なんてクソ食らえ。

オレたちはお前らのオモチャじゃねぇんだぞ!

日本からオタクの消えた日

 大失敗に終わった東京五輪から10年、日本人口が3ヶ月の間に1割近く減った。

 東京五輪の際、国内外フェミニストたちによる精力的な活動により日本オタク文化世界的に批判された。初めはゾーニング問題から始まったという。世界から、そして国内から批判を浴びた業界人たち(すなわちアニメゲーム漫画ラノベ特撮アイドル声優等)はまず自分たち正当性を主張した。ポルノではなく文化であり、芸術の一形式であると。しか反論すればするほど批判の声は高まり圧力に負ける形でゾーニングせざるを得なくなった。オタク文化は18歳以上のものとされたのである

 ゾーニングによってオタク文化は守られ、それ以上存続に関わるような決定的な批判を浴びることは避けられた、業界人たちはそう思った。しか事件が起きた。20年代に頻発した女児殺害事件である最初事件センセーショナル報道された。犯人オタクだったからだ。犯人の家にはアニメキャラクターポスタータペストリーが飾ってあり、性器剥き出しのアダルトフィギュアが部屋中に溢れていた。フェミニストがこの事件に食いつかないわけがなかった。事件とともにオタク批判が盛り上がった。さらオタクにとって不運だったのは似たような女児殺害事件が再び起こったということであるフェミニストオタクという存在危険性を主張しはじめた。この二番目の事件において犯人オタクではなかったが、フェミニストたちの激しい主張により、いつの間にか世間認識は「犯人オタクである」となっていた。

 悪意というものは一番弱いところに向かうものだ。東京五輪の失敗を受け、多大な負債を抱えた人たちが次々に女児殺害していった。20年代女児殺害事件常軌を逸していたと言っていい。今一度確認しておくが、20年代の一連の女児殺害事件において犯人オタクだったのは最初事件だけであるしか20年代の痛ましい事件はすべてオタク責任ということになった。話がやや複雑になるが、中には「俺はオタクだ」と名乗った犯人もいたが、実際に捜査してみるとオタクではないというケースもあったようだ。精力的に活動する反オタク主義フェミニストたち、彼ら彼女らに賛同する一般市民自暴自棄になって事件を起こす犯人たち、国内マスコミ、そのすべてが全責任オタクに負わせようとした。

 そしてオタク絶滅法(「オタクと判明した場合、即座に死刑に処する(その場での殺害も可)」)の登場である世界的に死刑廃止されていく中で信じがたいことだが、2030年代の日本は完全に狂っていた。東京五輪の失敗というトラウマからいまだ回復していなかった。日本全体が生贄を求めていた。何かに責任を負わせてすべてを清算たかった。ゾーニングによって世間の表舞台から消えていたオタク文化が再び掘り起こされていった。すべての業界関係者業界を支えるファンたちが問答無用連行され即日処刑、あるいは抵抗する場合はその場で殺されていった。多くの血が流れ、あっという間に日本からオタクと名乗る者が消えた。フェミニストたちは最大の功労者として権力を握った。これで日本は復活できる……人々の熱狂は大変なものだったそうだ。

 しかしこのゆがんだ悪法が人々を本当の意味幸せにするわけがない。日本人が反オタク主義に慣れきったころ、一つの事件が起きた。ある会社で働く女性社員上司に叱責された。同僚のインタビュー記事などによれば、叱責はどの会社でも日常的にあるような軽いものだったという。しかしその女性社員は叱責されることに慣れておらず、ものすごいショックを受けたらしい。鬱病になって会社をやめることになった。歴史的に大きな事件が起きるときには様々な要素が偶然絡み合うものだが、この場合もまさにそうだった。女性社員フェミニストだったのである

 彼女はもちろんフェミニスト栄光を知っていた。誰もが絶望しきっていた東京五輪の失敗からフェミニスト主導のオタク絶滅政策によって日本が復活するという栄光歴史を。無職になっていた彼女はある日会社を訪れ、自分を叱責した元上司に向かってこう言い放った。「この人、オタクです」

 周囲にいた人たちは青ざめた。それが意味することを理解していたからだ。しかしまだ事の重大さを真に理解していたわけではなかった。彼はオタクではないのだから、そんな言いがかりだけでどうすることもできないだろう……。監視装置が「オタク」という言葉を感知すると自動的通報され、すぐさま警察がやってきた。取り調べが行われ、元上司スマホが調べられ、自宅に向かった捜査員はあらゆる端末のデータを調べた。数時間しても彼がオタクであるという明確な証拠が見つからなかった。警察フェミニストの女にこの男が本当にオタクであるのかと確認する。そこで女はただこう言ったそうだ。

「私はフェミニストです」

 その場で元上司は「オタクである」という理由で射殺された。フェミニストの女は死んだ元上司の顔に唾を吐きかけると帰っていった。

 この一件はマスコミによってオタク絶滅政策の一環である報道された。しか職場の同僚たちは反論し、事件真相ネット上で速やかに広がっていった。「オタクという明確な証拠がないにもかかわらず、フェミニストオタク認定されただけで殺された」 フェミニスト理論上誰でも好き勝手に殺せる……

 反オタク主義に固まっていた日本が少しずつ揺らぎ始める。それは反フェミニストという形で現れた反動であるフェミニストの大物が暗殺されると、オタクを名乗る集団による犯行声明動画サイト投稿された。地下に潜っていたオタクたちが立ち上がったのだ。オタク絶滅法の施行された30年代は高度な監視社会だった。だが監視社会はテロを防ぐことができず、フェミニストは次々に殺されていった。

 やがて人々は東京五輪の失敗はオタクだけのせいではなかったと気付き始める。たしか東京五輪を契機に世界的なオタク批判が巻き起こった。しかオタク絶滅法は人道に反すると諸外国から批判を受けたことも事実であった。それでも当時の日本にはもう一度立ち上がるための生贄が必要だった……

 私は日本州に生まれたことを嘆いてはいない。この島には悲しい歴史がある。私たちはそういった負の側面を背負っていかなければならない。オタク絶滅法以降、日本少子化人口減少はさらに進み、今や人口は3000万人程度だ。最近愛国者たちによる独立運動が盛んで、毎日どこかで集会が行われているが、私たちはかつての日本国を美化するようなことがあってはいけないと思う。

anond:20181015112353

なにも反論なしでただの罵倒ワロタ自殺しようとしてるおまえらは生きようとしてないんだ!とか罵倒しといて、自分の話を聞き入れられると思ってるだけでもバカなのに

anond:20181014203109

>①パック寿司の蓋を醤油皿にしても何も思わない男と結婚する

>→それはそれで微妙

それを幸せと思えない女は結婚できない。

>②きちんと醤油用の器を出す女に私がなる

>→几帳面な男と結婚する

自分が器に醤油出しても、

パックの蓋をに醤油を出す男を許せる女が結婚できる。

そうじゃない女はおしなべて結婚できない。

>③寿司に直接醤油ぶっかけ

>→殺す

寿司に直接醤油ぶっかける程度で男を許せない女は結婚できない。

>④ちゃんとお皿出しなよ〜って笑ってくれるような男と結婚する

>まぁ私は皿を出して洗うより捨てるものを皿にした方が洗わず済んでエコやな

>と思うしそういう反論してしまうんでまず結婚から厳しいんですけど…

理屈っぽい女は結婚できない。

結論として、増田結婚できない。

2018-10-14

anond:20181014213741

その2人は俺はどっちもそんなに嫌いではないよ

少なくともその2人は1対1の議論になったときダサい逃げや話逸らしをしたりはせんかった

ナツさんなどは間違いについては反論余地無くなったときには渋々ながらもちゃんと認めた

それらのことが出来ない人間の方がずっと多い

ざっくりいわゆるはてサといわれがちなあのグループでは女性の方が理知的で堂々としていて議論が出来るという印象

男性の方は見苦しい態度の者が多い(1対1の議論自体ビビって逃走する、ブロック神拳、無意味な口汚さ、劣勢を悟って千日手に走る、等々)

anond:20181014210634

「私はまともですあいつは違うけど」

反論のしようもないだろ

こんだけ長文かいてもそれしか言ってないからなこいつ

もし自分がまともなフェミニストだって自称すんなら、その自称キズナアイの件について持論でも書くべきだろ

本人も思うとこあるつってんだから

それもしない、IDも出さない、なにもしないで個人攻撃だけ

いったいこいつがフェミニストだって示す根拠はどこにあんの?

自分に都合のいい発言なら根拠薄弱でも無条件に信じてもてはやしちゃうのをバカっていうんじゃないの

https://anond.hatelabo.jp/20181014201350

反論できないか釣りってことにして勝利宣言してる天才様がいる。

いつもそうやって勝利しつづけてきたんだろうな。

増田の中とか脳内では(笑)

パック寿司の蓋を醤油皿にする女

そんなことじゃ嫁に行けないよと言われました。

①パック寿司の蓋を醤油皿にしても何も思わない男と結婚する

→それはそれで微妙

②きちんと醤油用の器を出す女に私がなる

几帳面な男と結婚する

寿司に直接醤油ぶっかけ

→殺す

ちゃんとお皿出しなよ〜って笑ってくれるような男と結婚する

まぁ私は皿を出して洗うより捨てるものを皿にした方が洗わず済んでエコやなと思うしそういう反論してしまうんでまず結婚から厳しいんですけど…

誰かがネット発言すると

反論がドカドカやってくることがあるし、数が多ければその中には変な人のおかし発言が混じってしま

その変な人のおかし発言に気をとらわれて反論の大方を変な人達おかし発言と捉えてしま

発言一つ一つを冷静に分析できればいいけどそれはなかなか難易度が高いよなーと

フォロワーに謝る絵師にもやっとする

(はじめに: 増田性格がとても卑屈です)

フォロワーに謝る絵師は何なんだ?何様?

ツイッターをやっていると、フォロワー絵師が「たくさんRTしてしまってすみません><」「最近絵を上げてなくてすいません!」と言っているところをよく見る

なんなの?何様なの?

もしかして私の知らないところで誰かにまれて絵を描いてる?

こんな些細なことでいちいちモヤモヤしたくない…

私自身がキッズなので敏感に反応してしまうのだが、大人フォロワーはこんな他人のどうでもいいことにいちいち反応したりしない。

私の憧れの絵師は、おしゃれな自炊写真旅行の報告、仕事愚痴とかこそ言うがそもそも私みたいにツイッターに常駐したりなんてしない。し、自分のしたいようにやってフォロワーに謝ったりなんかしない(むしろ○○しないのか、などと言われてもきちんと丁寧に反論して自分権利ガッチリ確保している)

私はそう言うスマートSNSの使い方に憧れているから、意識的に何日かおきにしかツイートしないようにするとか、何か言いたいことがあるような時しかツイートしないようにしている。

なぜ自分フォロワーに謝る絵師が嫌いなのか、実は明確に理解していないが「遠回しに態度がでかい」ことが気にさわるのかな…と考察している。(何かいい答えあったら教えてください)

あぁ早く大人になりたい。

ついこの間20歳になった。20代になればもっと大人っぽくなれると信じていたけど、いつまでたっても私は自分理想に近づけない。落ち着きがないのが悪いのか?なぜ他人がこんなに嫌いなのか。

目につく他人挙動にいちいち反感を抱くようになってしまってから、気にさわる相互をみんなミュートした。最近はもっぱら、他人との繋がりが薄いと評判のtumblrに引きこもって原稿作業をしているけど、大人になったフォロワーに訊きたい。どうやったら大人になれますか?大人っぽい発言をして、大人っぽい価値観のもとで誰も不快にせず誰かに憧れられるようなライフスタイルが出来ますか?

そうして今月も私はリンネルを買って帰り、写真映えのためにお酒を選んだりする。

anond:20181014112046

受け取り方の話してるのか実際に言ったと問題にしてるのか解りにくいからややこしいのはあるんだよなー。

挙げられた方々は後者を想定して「言ってない」と反論してる感じ。

受け取り方の問題を前面に出した方がまだ良かったんじゃないか

anond:20181014112046

キズナアイはしゃべりの脚本家特定されていない。今を生きる一人の少女キズナアイ人格代表して勝手に何でもしゃべってよいとされているわけではない。実際には、たくさんの萌えコンテンツ制作チームのおじさんたちが会議して一言一句精査したあげくしゃべる内容を決めてる。ここまではOK?

で、それって人間でいうと洗脳とか強要された状態なわけです。IS(旧イスラム国)がやってる性奴隷とかとおなじで、一見自然言語をしゃべっていても、本人の意志は完全にゼロ状態

でも二次元から男性向けコンテンツから、そして最後人間おもちゃとしてのAIだという了解が取れているから、そんなコンテンツ存在が許されたわけ。

もちろん現実女性コスプレ風俗で働きたくなったら自分意志で似合う衣装としてへそ出しを選ぶこともあるだろうし。

 

そういう成り立ちのキャラを完全に三次元扱いして実在女性区別しないというのなら、

まずキズナアイ個性とか一貫した人格本来意味でのアイデンティティ)を見せてほしいんだ。

おじさんがだれでも勝手に使える「フェミからのかくれみの」ではないという証拠を見せてから

じゃあ「本人の意志で着たならいいだろ!」って反論につかってあげてくれ。

ラノベ漫画キャラが突飛な格好でもいいのは、エルフから異世界人だから

などと作品内でそれなりに理由があるから楽しめる。

 

キズナアイAIである以上、技術限界がある。

現在レベルでは、自律AI存在しないというのは文化庁諮問委員答申した事実

それが自分の「意志」で萌え衣装を選べるわけがない。

もし萌え絵をたくさん食わせてAIが合成して吐き出したっていうなら、それも人間でいう洗脳だ。

萌え絵という現実で着るには同性や高齢者から侮蔑さえ伴う、責任のある衣装を、

人格をもたせるつもりのキャラクターに、「現実」を知らせずに、

敢えて萌え衣装だけから選ばせたんだから罪深い。

この後「えっこれってエッチなんですか、普通高校生制服・・キャア恥ずかしい」って

厚着に着替えるラブコメ展開の予定があるならちゃんといっといてくれ。

 

私見ではキズナアイ運営が今後それをやる気は絶対ないだろう(やる気があるならいままでにいつでもやるチャンスはあった)。

銀行ATMにでてくる解像度の荒い女性行員の絵のごとく、

恥知らず謝罪たっぷりいわせてあとは手垢がつきすぎて誰も萌えられなくなるまで使い捨てられるだけの存在だろう。

そういう運営NHK女子キャラ女子キャラとも思わない態度も含めて怒っているんだ。

リアル女性はうるさいかAIっていうお人形遊びでごまかしちゃえみたいな。

人形だって女という記号を乗せる前にもっと考えろ。

anond:20181014161919

ガバガバで、内部での意思統一論理的整合性も取れてないような主張でもフェミニスト言葉として従え、って

いわば攻撃全振りで都合の悪さは嫌がらせで押しつぶすことを前提にしてるのが「一人一派」だから

嫌がらせによる反論封殺ができなくなればボコボコにされるのは自明

https://anond.hatelabo.jp/20181014112046

maruXちゃんブコメ発言集を貼れと言われた気がしたので


スケジュールから消えてる夫がこんな感じでいるのかと思うとイラッとどころか殺意が湧く」

人間のクズ。道端のウンコにも劣る。」

「「女を武器にしてる」と叩く事が何かの反論だと思ってる奴は地獄に落ちろ。」

女性記者当人セクハラが嫌だと上司に訴え、取材対象にもやめろと伝えてるのに一絡げに「鉄砲玉」呼ばわりするクズ。」

死ねしか。」

「最低最悪国家日本

反吐がでる」

美人局とか言っているクソ野郎へ」

anond:20181014141933

それが反論になっていると思ってるとしたら

わたしまともに議論できません」表明でしかないので、黙っとこうか

男児の親としてゲイ父親カミングアウトすべきではないと考える

結論を先に書くと、ゲイに襲われた経験のある父親(俺)は息子にゲイだと明かされたら絶縁を選ぶ。

もしあなたが親にカミングアウトすべきか悩んでいるゲイなら、縁を切っても構わない程度の親と思っているのでなければカミングアウトはしないでくれ。

男の子を授かって、生来ゲイ割合は5%というのが正しければうちの子絶対に違うとは言えない確率だな、もしゲイだとしたら自分は息子を受け入れられのか?

と傍から見ればアホな独りよがりなんだろうけど自分にとっては切実な問いにここしばらく取り組んだ末に「受け入れられない」というが自分の答えだった。

俺の場合は、ゲイに襲われたと言ってもレイプまでされたわけではない。高校生の時に通学の電車痴漢されて性器を直に弄られたところまでの被害で済んだ。

それだけでも一生ゲイフォビアを抱くのに十分だったが。

成人してから酒のはずみで父にこのことを冗談交じりに話したら、陽気に飲んでいた父が俯いて押し黙った後「……俺も中学の時にそういうことがあった。ホモ連中はクズだ」と初めて聞く声色で言うので酔いが冷めた。

父は人格者とまではいわないけどあからさまに他人を罵るような人ではなかったので本当に驚いた。

ゲイフォビアは総じて薄っぺら世間体伝統道徳宗教信念が形作った妄念に過ぎない」というのは危険な誤解だと思う。

俺や父のようにゲイに襲われた経験からハードコアゲイフォビアになった人間はそれなりにいるし、あなた父親もそういう誰にも話せないトラウマを抱えているかもしれないという想定を持って欲しい。

ゲイを全てレイピストの如く見るのはいかがなものか」という反論理性的だと認める。

だが、幼女の時に男に襲われた経験を持つ女性母親になり産んだ息子が幼女しか対象にできない真性のペドフィリアだったとしたらどうだ?

生来ペドファイルの多くは二次元などの性的ファンタジーで性欲をコントロールできており実際に性犯罪に至る者は少ない。

実際の児童への性犯罪ほとんどは「正常」な性指向男性により行われており、性犯罪者は本来の性対象の成人女性代替として無力な子供を狙うのだ。

というよく聞くペド擁護統計的事実だとして、その事実が息子を家から追い出したい、「治療」したい、いっそ心中すべきかとまで思い詰める母親の心を救えるだろうか?

俺にとって、ゲイの息子を持つということはそれと同じ苦しみをもたらすものなんだ。

では、ゲイあなた父親とどう向き合うべきなのか(もし息子がゲイだったら俺はどうして欲しいのか)?

端的に言って、向き合わなくていいし何もしなくていい。

ただ父親死ぬまで自分ゲイであることを隠し通して欲しい。

母親きょうだいの口の堅さが信用できないなら、家族雰囲気父親事実を察してしまいそうなら、父親以外の家族にもカミングアウトしないでくれるとありがたい。

幸いなことに日本男性生涯未婚率は既に2割いずれ3割になる。

父親から結婚はまだか孫の顔が見たいなどの繰り言が出たら、仕事趣味に忙しくて結婚に興味が無い(単純にもてなくて結婚できない)3割のありふれた未婚男のふりをすればいいだけだ。

繰り返す。

この世にはゲイに襲われ傷つけられた男がいて、あなた父親自分からは決して語らなくともその一人かも知れず、息子がゲイであることを知ることは父親の傷をさらに深く抉ることになるかも知れない。

このことを常に忘れるな。

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