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2018-11-16

ゆるキャラ組織票 「1人10票」市長の陣頭指揮浮き彫り

https://mainichi.jp/articles/20181116/k00/00m/040/034000c

昔ある企業で似たようなことやってたの見たけどな

社員毎日勤務時間中に投票させてたし

いつもはネットに繋がらない部門までサイト投票できるようにしてたし

ライバルキャラは1週間を通して毎日得票数が上がっているが、うちは土日になるとペースががくんと落ちている。週末も投票してください」

とかって呼びかけもしてたし

朝出社してPC立ち上げるとそういうメッセージが画面に出る

前年にTwitterで炎上して1位を逃してたから、なおさら必死だったみたい

結果、企業部門の1位取ってたよ

他の企業も似たようなもんなんじゃないのかな、特に大手

からゆるキャラグランプリって日本記念日協会みたいな「意味ないけど広報のために存在しているビジネス」なんだなって思った

毎日新聞の記事にも「一部自治体の行き過ぎた行為が明らかになった」って書いてあるけど、ぜひ歴代の上位入賞者にも取材してみてほしいな

ゆるキャラグランプリの主催者側が、組織票に何か対策してるのかとかね

2018-11-15

anond:20181115232401

そだね。そしてこの弁護士さんはその責任も受けて立つつもりだろうね。

一応今後のため言っておくと、もし投票通報を先導されても現物みずに無批判に従うことはちゃんとした成人女性はないよ。オタクがいたずらで総選挙中にアイドル炎上させようとしても意外と難しいのとおなじでしょ。今回も女性ファッショニスタからのアイ援護もあったよね。女性差別への対応統一されてないし、逆にいうと、女社会では棲み分けが当たり前で普段から試行錯誤を繰り返してる。

いま問題サイトが公開されている事実からしても、議論を尽くす前に通報がまとまって何百も行ったわけではないとおもう。オタクの中のフェミ像がそんなに威力あるものだとはここの自由戦士を見るまで全く気づかなかった。ゆるキャラ組織票みたいにズルイものに見えてたのか。

そして自分個人的にはフェミオタクどちらにも全く顧みられなかった理系の言い分にかなり深く共感した。以上です。

2018-11-14

anond:20181114231117

国が、多くの国民にとって、安楽死したほうがマシと思わせるような国にしてしまったのが悪い。

国民国民で、そういう国にするような政治家積極的投票したり白紙委任するのだから悪い。

anond:20181114182525

自民党投票している人の大多数はマスコミ肯定されている新自由主義を信じてる一般人だ。

移民賛成派も反対派もいる。わかったかパヨク

2018-11-11

人工妊娠中絶は「女性の権利」ではない

人工妊娠中絶はしばしば女性の権利問題として語られるが、冷静に考えてみれば別に女性の権利でもなんでもないような。

胎児人間ではないとする立場を取るならば、胎児母体から栄養供給されることによって成長するものであり、母体身体の一部であるのだから、爪や髪、あるいはタトゥーといっしょで、より普遍的な「自分身体の一部を好きにする権利」にすぎないように思う。私は髪を短くしておくのが好きだけど、長く伸ばすのが好きという人もいるし、それを配偶者や親が「いや、お前は髪を伸ばさねばならない」とか「髪を切れ!」と強制するのはおかしい。胎児もそれと同じで、ことさらに「女性の権利」と呼ぶようなものではないと思う。自分身体に関する権利は男女がともに等しく持っているのだから

逆に胎児人間であるという立場を取るのなら、中絶殺人であり、殺人をおかす「権利はいっさい認めるべきではない。アメリカ中絶反対派のなかには、中絶には反対だがレイプでできた子は中絶してもよい、という立場を取る人がいるようだけれど、はっきり言ってわけがからない。レイプされたという理由で罪もない一人の人間を殺してよい理由はどこにもないのだからレイプ犯への復讐すら殺人罪に問われるのに)、仮に胎児人間であるとするならばレイプされてできた子供であっても人工妊娠中絶を認めるべきではない(もちろんその子供を育てる義理はないので、施設に預けるとかそういう選択肢が存分に保証される必要があるけれど)。中絶をしなければ母親死ぬという場合に限っては緊急避難が認められる余地はあるだろうが、そうでなければレイプされてできた子供だろうが経済的に養えない子供だろうが、人工妊娠中絶を選んだ妊婦産科医は殺人罪で訴追されるべきだ(情状酌量がされてはいけないとはもちろん言わない。裁判にかけられるべきだと言っている)。なぜなら、人を殺した者は殺人罪で訴追されるべきだからだ。

私はそもそも胎児人間ではないと思うので中絶自由だと思うけれど、それを「女性の権利」と言うのは上のような理由違和感がある。また、ローマ・カトリック中絶絶対認めないマンなのを理解不能と呼ぶ人を見かけるが、胎児は人であるという前提条件を採用するなら中絶絶対認めないマンにならざるを得ないので、理解できないという人の方がわからない(ただし、「私人勝手に人を殺してもよい」という前提を持っているならば、「胎児人間」と「中絶自由」は矛盾なく両立するので、論理的に必ず中絶禁止が導かれるわけではないことは注意したい。ヒャッハー!)。

かつてとある場所で、中絶の可否について議論したことがあった。私は「中絶自由」派だったのだが、「胎児人間なので中絶反対」と言っている反対派を、経済的に困窮した女性はどうなる、とフェミニストであろうと思われる賛成派が追及していて、お前の言ってることはおかしい、と横から突っ込んだ。「胎児人間なので殺してはいけない」という主張に「経済的に困っている人もいる」と反論したら、それは「経済的に困っていれば人を殺してもよい」という主張と同じだ(「人を殴ってはいけない」という主張に「聞き分けのない子供はどうすればいいんだ」と反論したら「聞き分けのない相手ならば人を殴ってもよい」と言っていることになるよね? それと同じ)。「胎児人間」と主張する人に対しては「胎児人間ではない」と返すべきで、それに対して経済的困窮とかレイプ被害とかを持ち出す論者は、貧困層であることや性暴力被害に遭ったことを理由に罪も無い人を殺してよいと主張していることになる。80歳の老親が50歳の引きこもりの子供を殺したら殺人なのだし、長年の性暴力に耐えかねて人を殺した尊属殺法定刑違憲事件だって、「裁判を経て情状酌量が認められた結果執行猶予がついて釈放された」のであって「人を殺したのに裁判にかけられずに堂々と暮らした」わけではない。もしも仮に胎児が人であるならば、20歳妊婦胎児中絶する行為も、同様に扱われるべきであるはずだ――もちろん実際には、胎児は人ではないので、中絶した妊婦裁判にかけられる必要などないのだが(堕胎罪有名無実化しているとはいえ悪法なのでさっさと廃止するべきだ)。

神学論争なっちゃうじゃないか、と言われればその通り。結局これは徹頭徹尾人間の始期」をどこに置くかという神学論争に過ぎない。生物学的には受精から乳児に至るまでの過程連続しているが、社会的にはどこかで線を引く必要がある(乳幼児から成人に至るまでの過程連続しているが、社会的にはある瞬間から選挙投票できるようになったりお酒が飲めるようになったりするのと同じだ。15年経てば20歳になるのだからこの5歳の幼児を成人として扱って酒を飲ませてもいいじゃないか、と主張する人は皆無なのに、1年経てばこの胎児乳児になるのだから人として扱うべきだ、と主張する人が後を絶たないのは奇妙なことだと思う)。なので本質的人工妊娠中絶をめぐる問題女性の権利とはなんの関係もないのだ。これを「女性の権利」と呼ぶのはミスリードにすぎないと思う。

2018-11-10

桜田よしたか君に投票する千葉県

投票行くなら少しは頭使ってほしいですよね。

選挙運動中に殴られるような人ですよ。

演説中の候補者の頭殴る…容疑の66歳男逮捕 千葉県警 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)

・・・

天野容疑者は酒を飲んでおり、桜田氏とは面識がなかったという。

アッハイ

ヒプノシスマイク好きな人たちが使う「勝たせる」という言葉が嫌い

ヒプノシスマイク好きな人たち、結構割合で「推しディビ(ディビジョン)を勝たせる」って言うけど、私あの表現がめちゃくちゃ嫌い。

しかに、ヒプノシスマイクキャラクター所属するディビジョン同士がhip-hopアーティスト作詞作曲したラップでバトルし、その勝敗投票で決めるコンテンツだけど。だけどさ。

ファンがやってる事って、単にCD買ってるだけじゃんって思うんだよね。曲を作るのはアーティスト、歌うのは声優、それで「勝たせる」ってなんか烏滸がましくない?CDを「頑張って買う」っていう発想、おかしくない?って思うんだよな。

何を頑張ったんだよ。

ただCD買ってるだけなのに、物語参加者の気分になれるの、よく考えられたコンテンツだよなって思うわけだ。

いや、意味合いとしてはわかるし、自分の好きなキャラクターに勝ってほしい気持ちもわかる。私もそう。わかる。

けど、それで「病む」とか「推しディビが勝てるか不安で泣きそう」とか、いや落ち着けよ。

頑張ってるのは、アーティスト声優なのに、なんでCD買ってるだけのお前が病んだり泣いたりするんだ。

買いたい人は買えるだけCD買ったらいいと思う。でも、沢山買えないからって「私はそんなに積めないから…」とか、そんな自分を責める必要なくないか

作り手のアーティストも、声優も、「同じ人に沢山CD買ってほしい」なんて言ってないじゃん。hip-hopが、ダーティー文化じゃないっていう形で、世の中に広まってほしいって言ってるじゃん。

それって、「沢山の人にちゃん音楽を聴いてほしい」ってことじゃないの?

「沢山の人にちゃん音楽を聴いて貰った上で」評価されて、それが投票っていう形になって、結果勝ちたいってことなんじゃないの?作り手の人が言ってる事は。

誰でもいいからとにかく沢山CD買えと思ってる人がもしいるとすれば、たぶんレコード会社の人だけだと思うよ。AKB売ってるレコード会社からそれは仕方ない。

レコード会社に踊らされすぎじゃない?って思うわけ。(キングレコードごめん)

「勝たせる」ってさ、あまり物語踏み込みすぎた表現じゃない?CD買う事が義務になってない?そんな気持ち応援するのが、めちゃくちゃ楽しいならいいと思う。

そういう戦闘民族みたいなオタク一定数いることもわかる。でも、自分はそうじゃないのに、無理して、結果「病む」とか「泣く」とかになるなら、そんな馬鹿馬鹿しい話はない。

ここからは私の身の上話になるんだけど、数年前まで私は、結構本気(と書いてマジと読む)でとあるヴィジュアル系バンドの追っかけをやっていた。所謂バンギャだった。

本命バンドオリコンランキングに入れたくてCDをアホみたいに買ったし(CDを買うと参加できる握手会があったのもある)、チャレンジングなキャパライブはとにかく埋めたくて、チケットを余分に買って無料友達に配ったりした。

本命麺が貧乏だという話を聞くたびに、服やら何やらプレゼントした。

そんな事をして、ヒプマイオタクの人たちがいうような「推しを勝たせた」気持ちになっていた。

最初のうちは、純粋バンドに有名になってほしい、バンドマンに良い暮らしをして欲しいという気持ちでやっていた事だったけど、1年、2年とそんな事を続けているうちに段々と苦しくなっていった。

ファンの母数が増えるに従って、自分より自由に使えるお金の多い子も増えていった。そういう子たちに、買うCDの枚数で負けた、あげるプレゼント金額で負けたと、嫉妬してる自分に気づいた時、私の中で大切な事が「バンドが有名になる事」ではなく「本命麺に使った金額で他のファンに勝つ事」にすり替わってしまっていると気付いた。

バンドが有名になる夢を叶えて貰うために使っていたお金という手段が、自分がそのバンドにどれだけお金を使えるか見せびらかす為のものになってしまっている事に気付いた時には、私はバンギャ活動がとてもつらくなってしまっていた。

誰とも戦ってなかった私ですら、こうなった。

明確に対戦相手のいるヒプノシスマイクオタクが、対戦相手相手推しディビにどれだけお金を使ってるか見て、自分と比べ病んでしまう事は想像に難くない。

ヒプノシスマイクというコンテンツは、めちゃくちゃに楽しい楽曲はかっこいいし、声優さんのラップめざましく上達していくし、木村昴はいい奴だ。

からこそ、息長く楽しめた方が絶対幸せだと思う。

もし、今、推しディビを「勝たせなきゃ」CDを買わなきゃって義務感で焦ってるオタクがいたら、ちょっと一息ついたらいいんじゃないかなと思う。

一息ついてもやっぱりCDを沢山「買いたい」それが楽しい!と思うならそうしたらいいし、もしそれが自分にとって苦しいならコンテンツとの関わり方を少し見つめなおしてもいいのかもねと思うよ。

よく寝て、身体と金は大切に。

TLのオタクたちが、まだ始まってもないシンジュクvsヨコハマで既に病み始めてるので書きました。

山嵐最高!!!

2018-11-08

anond:20181107214416

どの国のアカデミー賞業界人投票で決めてるわけだからコネクションや世相が大きな影響力持つのは仕方ないよ。

ワインスタインなんかもロビー活動うまかったから携わった作品受賞しまくったんだろうし。

じゃなきゃ「恋に落ちたシェイクスピア」や「アーティスト」があれだけ評価されることはなかった。

アカデミーと名を冠していたり、〇〇のアカデミー賞と呼ばれるものは話半分に聞くもんだよ。

それでも「桐島〜」や「シン・ゴジラ」に大賞あげてた日本アカデミー賞はまだ良心が残ってる。

2018-11-07

「それでそのキャラパックンフラワーより知名度が有るの?」

スマブラにこのキャラ参加してほしいなーって安易に言う連中にこの言葉を投げられるようになったのは大きいよなあ。

超超超有名ゲームのサブキャラが出てこれるとなったら、そんじょそこらの名作ゲーム主人公程度だったら永遠に出てこれなくてもおかしくないもの

パックンフラワー参戦でみんな驚いたけど、そこに「コイツ誰?」って意見は全く無かった。

意外なキャラでありながらも皆が知っていた。

スマブラを「皆のよく知っているキャラクターによるお祭り」として見るのなら、超有名作品のサブキャラの優先度はちょい有名作品のメインキャラより上ってことになるわけで、そうなるともう「俺はこの作品が大好きだし、大好きな人も沢山いるんだからこの作品主人公が出てこないのはおかしいだろ!ユーザー意見を反映しろ!」なんてのはもう絶対言えなくなる。

貴方の好きだってうそ作品主人公果たしてハンマーブロスノコノコよりも有名なんですか?

違いますよね?

じゃあもう黙っていてくださいね

これで全部封殺できる。

凄い。

これに割り込めるのはDQFFぐらいだね。

あとはせいぜいモンハン妖怪ウォッチ

それ未満はせいぜい祈ってなさいな。

間違っても任天堂様の采配に文句なんて言っちゃダメ出し、よくわかんねーオタクによるオタクのための投票なんて始めて印籠として掲げたりはするなよ。

恥ずかしいからさ。

自分もそのゲームファンだったりした日にゃ、こんな奴らと同じだと思わないでくれーって共感性羞恥ビッグバンするから

中間選挙

Betoが負けたことで、リバタリアン党候補者投票した人に対して「勝つ見込みが無いのにリバタリアン投票しやがって」と呪詛言葉(f***ワード含む)を吐く彼の支持者が観測できている(テキサス選挙区に限った話じゃないが)

勘弁して欲しい

選挙自己政治信念に基づいて投票するべきで、誰かの政治信念に基づいて投票するものじゃない(人民民主主義なら後者かもしれないが!)

あなたあなた政治信念に基づいて投票したように、他の候補者投票した人達もそれぞれの政治信念に基づいて投票している人間なのだ

そのことを理解して欲しい

そして、自らと違う考え・信念を持つ他者存在を受け入れる事が『自由』を維持するための重要な点であることも理解して欲しい

オバマの再来と言われ、期待されていた候補だけに負けたから悔しいのはわかる

でも、その憂さ晴らしに他の候補投票した相手にF*** YOUと叫ぶのは、相手の信念、そして、自由に対する攻撃だろう


だいたい、「リバタリアン党候補者への投票民主党候補に向かえば」なんて仮定おかしいと思わないんだろうか?

anond:20181107135625

から無視せず批判してるじゃん。

百歩譲って仮に左派排外主義無視したんだとしても、

おまえの言い分だと「無視たか排外主義蔓延した」でもないんだから

じゃあ「左派無視たから悪い」って何が悪いって言ってるの?ってなるよね。

もちろん選挙的な意味での「民意」とは別だよね。

左派排外主義者の投票妨害したわけでもあるまいし。

現にその民意が反映されてトランプ政権誕生してる。

排外主義者の民意無視されてない。

下院民主党多数派ねじれ!トランプ終わり!

いや、クリントン以降は大概こんな結果だが

ここ数年で変わらなかった選挙はたいして何も改革してない時の2回だけだし

大幅な改革!→なんか分からんけど嫌な気がする!→よっしゃ反対の党に投票や! が王道パターン

なんでここまでトランプオワタな空気なんだろう?

2018-11-06

バス運転手タクシー運転手差別大国ニッポン

給料相応に働いた運転手を責めるコメント投票してるやつは全員轢かれて死ね

高速のギア操作ときでわめくクズ乗客どもは会員制の高給バス会社でも作ってベテランドライバーを月100万くらいで雇えばいいんじゃないですかね。

運輸業過労死はなくならないんだろうな。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-03121789-tokushimav-l36

選挙カーを使わない政党投票したい

野党で人気を取りたいのなら、それぐらいしたまえ。

2018-11-05

anond:20181105095745

選ぶと何故選んだかを問われるから

選ばなくても何故選ばないことを選んだのか問われるんだけど

投票行け行けうるせー!とか投票けが手段じゃないとかからはその辺りをかわしたい意思が見える

つか投票ぐらいいけよ

そこで喧嘩するんじゃなくて投票ぐらいいけよ

anond:20181105093748

文句言ってるだけで、制度から逃げられるわけじゃないからな。

文句言う相手投票した奴らに向けたものじゃなければいいよ。

「お前らが○○に投票したせいでこのざまだよ!」みたいなやつ。

投票に行ってないやつは文句言う資格はない」

投票していなくても文句言ってもいい。

投票に行ってないやつは文句言う資格はない」と言ってるやつは、次は「ネット文句言ってるだけだろ。なんか行動おこせよ」とか難癖つけだすから相手にしなくていい。

2018-11-04

同人イベントに行ってきましたレポート

ST豊橋突撃、その事前!

 いきなりですが自分は今回が同人イベント初参加だったのです。正確に言えばお○かけライブなんかには顔を出していたりしていたのですがあのイベントはグッズ参加だったりファン交流会としての側面が強かったりしたので本を売買するのがメインであろう同人誌即売会への参加はこれが初めてということになります

 「分からねえ……分からねえよ! 自分には何が正解なんだかひとっつも分かりゃしねえ! いったいどうすりゃいいってんだ!」

このようなハラハラキドキを抱えつつ準備を進めます。まずは小銭です。イベントでは300円や700円など100円玉硬貨があった方が支払いやすそうな価格の本が大量に並んでいそうなことは予想できました。ならば両替だ! と銀行に行ってぼそぼそとした陰気な声で「アノー……リョウガエタノンマース……」とか言わなきゃならないのか、憂鬱だな……とこの時点でコミュニケーション能力に難のある自分テンションが下がりましたがここは快適な薄い本漁りまくりタイムのため、と銀行にて両替を敢行。無事に大量の100円玉500円玉を入手するに至ったのです。

 次はカバンです。カバンが無ければ本を入れられません。丈夫で大きいカバンの予備が無かった自分はその足で雑貨屋へと向かいました。ファッションセンスというものと無縁なので店員さんに勧められるままシャレオツっぽいものを買ってしまって「どうすんぞこれに合う服とかねーし! 合わねえし!」と内心焦りながら会計を済ませます。とりあえずなんとなく合いそうなものを近くの服屋で見繕いましたが終わった今となってはこのチョイスが正解だったのかどうか大いに疑問が残ります。やっぱ一人で買い物なんかするもんじゃねえや!

ST豊橋、何日目に行く!?

 あんまり規模が大きいと迷っちゃうかもしれないし、だからって寂しいのもなんだかなあと優柔不断自分は迷います。泊りがけという選択肢はありません。日帰りです。日帰りは決定事項なのです。仕方ないのでピクシブにてサンプル巡りをします。

 「……二日目だな。これは二日目だな。というか他の日にあまりにも人が……気のせいか?」

この時点では配置図は出ていませんでしたが、気のせいではありませんでした。しかしこれはこれで多そうだなあ大丈夫かなあと不安になりつつサークルチェックを進めます。と言ってもナンバーが出て居なかったのでカップリング別にサークル名をメモしておいたぐらいだったのですが。

 ゴールデンウィークなんだよなあ、自由席って空いてるかなあ、いざとなったらこだまに乗るぞ! 不安が頭をよぎるたび、自分はイケるイケるとそれを頭の隅に押しやります不安いっぱいでは恐怖に駆られてせっかくの買い物も思うように楽しめないだろうからという浅はかな考えですが、そうでもしないとこのとき自分は夜も眠れそうになかったのです。

いざ出陣!

 朝早くに起き下手なメイクを施し慣れないスカートを履き荷物をせかせか準備します。財布はイベント用と普通に使う用を2個持ち、なんだかファンシーなデザインの大きいカバン肩に引っさげ、支度は整いました。朝飯代わりのウイ○ーインゼリーを胃袋に流し込み士気を高めます

 怖え……人いっぱい居るとこ怖え……でも! 行かないと、そこにパラダイスがあるから! 自分は行かなければならないんだ! このような寒いことを考えでもしないと冷静ではいられませんでした。引きこもりをこじらせるとこのようになるので皆さんも気を付けてください。要らぬ心配だとは思いますが。

 市内電車に乗って新幹線が停まる駅まで向かい、駅に着くと切符を買ってそわそわしながら列車を待ちます。し、新幹線か、慣れてないからなあ。席空いてるかなあ。立ちっぱは辛い距離だよなあ。考えている間に列車は到着しました。中を覗くと若干の空席があるようでした。よっしゃ! などと言おうものなら不審者まっしぐらなのでここはぐっと抑え、乗り込みます

 乗っている間は携帯をいじったり腕を組んで妄想に励んだり携帯固形食をかじったりするぐらいで特にどうということも無かったのですが、寝ると荷物をすられやしないかと神経過敏な自分は警戒し続けていたのであまり気が休まりませんでした。とはいえ一人なので寝ないのが当たり前と言えなくもない気がします。

 名古屋駅に着くと、そこは未知の国でした。「……デカ!?」というのは規模に対しての感想です。名古屋ってどんなところだろう、味噌? 味付けが濃い? モーニングが豪華? 程度のにわか知識しか無かった自分は大いに驚き、迷いはしないかビビりました。が、案内板通りに進むことで無事方向音痴自分も乗り継ぎ切符を買い豊橋駅に向かうことが出来ました。今回は観光出来ませんでしたが、次に来るときは周囲を散策してみたいなと思っております

 豊橋駅に着くと外がなにやら騒がしく、ふらふらと声のする方へ向かって行くとイベントをやっておりパフォーマンスとしてよさこいらしきダンス披露していました。そのままぼけーっと眺めていましたが、はっと腕時計を見るともうすぐ開場時刻! しかもここバス出るとこと反対出口! 気づいた自分は慌てて早歩き。「待ってろよST豊橋2、もうすぐ自分はそこに着くんだぞ! 逃げるなよ!」逃げねえよ、と思うだけの冷静さはもう既に頭から無くなっておりました。

 早足で外に出るとYOUの案内板を持ったスタッフが見え、その方の指示する方向へ向かいます。この時点で同じ目的と思われる方々に取り囲まれていました。会話の内容から彼女たちが誰萌え、あるいはどこ校萌えであるのかが窺い知ることが出来なんだか暖かい気持ちになりましたが、同時に一人で歩く自分に対しどこか寂しい気持ちになりました。しょうがないですよね、ぼっちで来たんですから

 「バスが……立派だ!!」

第一印象がコレか、と思われるかもしれませんが立派でした。観光バスを借りるとは、……儲けてやがるな!? などと下衆な感想を抱きましたがそこは脳内で流して乗り込みます。既に車内には何人か待機しており、彼女らもまたこから向かう会場に対しての予想などを並べ立てていました。なんせ地図で見た限りは倉庫でしたから、会場として機能するのか不安もあったのだと思われます。かくいう自分もその通りで、大丈夫かなあとぼんやり考えながらバスに揺られていました。さあ会場はもうすぐそこです。

ST豊橋2にやって来た!!

 「うわ外観めっちゃ倉庫やん!」まんまじゃねーか、な感想は置いておきます手荷物検査を受けるとシールを渡され目立つところに貼っておくようにと念を押されました。流石にセキュリティは厳重です。なんだかピリピリした雰囲気だなあと思いながら入口から会場の様子を窺います

 そこに居たのは300スペース超のサークル参加の方々と、今日を楽しみに集まってきた一般参加の方々、その方々の熱気で構成された異空間、夢が形になった場所でした。ここにいる人たちは趣向の差はあれどおおむね同じ目的で参加しているんだなあ、そのことを実感し感動しました。生の空気というものはいいんだなあ。同人誌なんて通販で買えばいいじゃん、そのように冷めた気持ち自分の中にあったことは否定できません、しかしこのときをもってそのような斜めに構えた気持ちは消え去ったのです。この熱を自分の肌で感じ、自然とそのようになったのでした。

 ややまごつきながらパンフレットを買い、きょろきょろとあたりを見回しながら会場の隅に向かいますパンフレットの配置図へ事前にチェックしておいたサークルをマーカーで引き、いざ出発! 果たして無事に買うことが出来るだろうか、そう思いながら横目で受付近くを見ているとなぜか地元団体さんがはんぺんを配っていました。後で聞くとこのはんぺん無料だったようで、というか放送でもそんなことを言っていたようで、しかも美味しかったという感想もあり、もらっておけばよかったかなあなどと今更現金なことを考えています

 目当てのCPの島に来ると当たり前ですが同じCPが固まっていて、そこで買い物をしている方を見て「あ、同じCPが好きなんだな」と思うとなんとなく嬉しく思いました。自分ではあまり買わないCPでもポスターやポップが来られているとついつい寄ってしまい「よし買いだ!」と買わせてしまう、そんな勢いや愛にも満ちていました。幸せな気分で今日一番の目当てだったサークルさんの所に足を運びます。無事に帰るだろうか、緊張しながらスペースに向かうと……。

 誰も居ない。あれ、間違えたかな、と机に張り出されているナンバーサークル名を見ました。間違っていません。すかさずツイッター確認を取ります今日になって急遽欠席が決まったようでした。しょぼくれましたが、気を取り直し他のサークルさんの元へ向かいます。ここで挫けてはいられません、目当ての本は他にもたくさんあるのですから。分かってはいても、やっぱり残念でした。またの機会があれば今度こそ、と思いつつ探索を続けます

 「おおう、やはり色がどこも派手だなあ。こういう彩のあるジャンルは見てるだけでも楽しくていいよね」

なんて他人事コメントだと思われるかもしれませんが、現実光景だというのに目の前で行われているイベントリアルさを感じることが出来なかったのです。そこはさながら夢の国、すっごい遊園地異世界でした。普通にレイヤーさんが歩いているのを見て○○が歩いてる……そんな風に茫然とするしかなかったのです。BGMとしてキャラソンがかかりまくり、人はごったがえし、そこらじゅうで普段は出来ないジャンルトークを楽しんでいる。夢のようでした。同人イベントっていいなあ、漠然と抱いていた憧れはここで実感に変わったのです。

 コピー本コンテスト投票したり、同人誌なのにすごい厚いよ!? とアンソロジーを見て驚愕したり、「だって○○受けってここしかないじゃん……」とジャンル友達ぶっちゃけトークをしているのを聞いて複雑になったり、桃リコが可愛かったり、こんなCPあったんだーと驚いたと思っていたらいつのまにか買っていたり、委託本にも手を出したり、同じところをぐるぐる回って「へへへこのCPもいっぱいいるじゃんすげーじゃん」と悦に入ったり、……とにかく、普段では絶対に発散できない類の衝動を思いっきり発散できる場所であり、幸せが形になった場所でした。

 「そういえば、このジャンルはしばらくイベントが開催できなかったんだよなあ……」

噛みしめます。無事に開催できて本当に良かった。これだけの人が喜びを分かち合える空間が壊されなくてよかった。どうかもう、中止などという悲しすぎることが起こらないように。改めて祈りました。

夢は終わる

 そろそろ会場を後にしなければ。腕時計確認すると会場を出てバス乗り場に向かいますクレープ屋台などが出ていましたが、どうも待ち時間的に食べられそうになかったので泣く泣く断念。ちくしょう時間に余裕を持って行動しないとな。

 バスに乗り込むとイベントの熱が冷めやらぬ人たちが熱心に語り合っています。これが公共交通機関であれば眉をひそめられることなのでしょうが、ここはイベント専用の車内です。思う存分余韻を分かち合会えるこの空間もまた乙なものだなあと思いました。ただ、送迎用にバスを用意するなんて普通は無理だよなあとも思います。アフターがしたいならやはり2次会にしておいた方が良いようです。自分ぼっちなのでどうにもなりませんが。

 バスから降りると、一気に現実に引き戻されました。もう夢は終わったんだ。でも、自分には思い出が出来ました。代えの利かない大切な思い出です。また行きたいな。今度もこのジャンル、いや別のジャンルか、ジャンル無しの大きいイベントにも勇気を出して行ってみようか。今までは恐怖が先立ちどうしても踏み出せなかった一歩をやっと踏み出したこの日、自分世界は広がった気がします。今回のイベントに参加できてよかった。心からそう思っています

 最後に、主催スタジオYOUさん、イベント開催お疲れ様でした! また次も頑張ってください、応援してます

 

[] #64-7「ヴァリランキン」

有るかどうかも分からない、あったとして巧妙に隠されている可能性が高い。

二人は数字の羅列を注意深く凝視した。

どこかに異常な数字はないか矛盾点はないかを探す。

「やっぱり23話の投票数が妙に多いが、投票の総数に間違いはなさそうだな……」

「……あ!」

意外にも、それはすぐに見つかった。

事実とは、いざ蓋を開けてみれば容易いものなのである

鍵が厳重にかけられた家は、部屋の中まで防犯対策をしているとは限らない。

「ここ、ここ見てください!23話ではなく、他のエピソード投票数です!」

フォンさんの指摘する箇所を見てみる。

「8話、16話、20話の投票総数が……3日後に減っている!?

明らかに不正だと分かる数値だった。

そこから操作履歴を辿っていくと、どうやら全体の投票総数と帳尻を合わせるため、他のエピソードの票を23話に回したことが分かった。

まり決定的な証拠である

父たちは、すぐさまマツウソさんとシューゴさんのもとへ報告に向かう。


…………

不正操作があったことは確かです。まだ犯人が誰か、どういった目的かまでは解っていませんが」

「そうか、オレの予感が的中したとはいえ複雑な感じだ……」

この事実にショックを隠せないようで、マツウソさんは沈黙している。

あるとは思わなかった不正操作だけではなく、それが内部の人間可能性が高いのだから尚更だろう。

「外部から侵入された形跡がない以上、今回の件に深く関わっているスタッフ可能性が高いでしょうね」

ここから犯人探し、といきたいが一応はマツウソさんの面子もある。

これ以上はでしゃばらず、マツウソさんに任せることにした。

「まあ、それはマツウソさんに任……」

だって……第23話『こんな感じの魔法書ありませんか?』が27位なんて、おかしいじゃないか!」

「……は?」

しか観念したのか、近くにいた犯人勝手に白状を始めた。

そして、その犯人こそマツウソさんだったのだ。

父たちにとっても、これは予想外だった。

だが、これまでの言動を見れば辻褄は合う。

こちらの主張に取り合わなかったのも、不正はないと言っていたのもマツウソさんだったからだ。

「第1位とまではいかなくても、少なくとも1ケタには入っていないとおかしい!」

「ええー……」

マツウソさんの変貌ぶりに、父たちは困惑するしかない。

どうやらマツウソさん、実はヴァリオリの熱烈なファンだったようだ。

これまでのアニメ制作に口出ししなかったのも、ファンとしての彼なりのポリシーからくるものだったのだろう。

だが今回の人気投票の結果は、彼の公私を混同させるほどの作用をもたらしたらしい。

「屈指の名エピソードなのにぃ!」

「おいおい、企画私物化かよ……」

蓋を開けてみれば、事実だけではなく真実まで容易かった。

まりにもお粗末な幕引きに呆れ果てたという。


…………

「……というわけで何やかんやあって、俺たちはランキング不正を発表までに未然防げたってわけだ」

だけど、そうやって公正な結果が出たとしても大衆の反応は賛否両論

何とも報われない、ご無体な結末である

「変な感じだよ。みんなで決めたランキングなのに、みんなが納得できる結果にならないなんて」

ランキング自体そんなもんだろ。個々人がどこまで納得できるかを弄んで楽しむゲームなんだから

いくら厳正に募ったとしても、それを全ての人間が納得できるわけがない。万人が納得できるランキングなんぞ存在しないんだよ」

ランキングとは、とにかく人を惑わすものらしい。

それでも求め続ける人は後を絶たないのだから、恐ろしい話だ。

(おわり)

2018-11-03

[] #64-6「ヴァリランキン」

「おいおい、まさかそんな……」

「だけど、辻褄は合います

実のところ、シューゴさんもその可能性はチラついていた。

しかし得意先を疑うなんてことは、できればやりたくない。

互いの信用問題に関わるし、どう転んでも関係に亀裂が生じるからだ。

「実際にデータの内部まで、私たちの目で確認したほうがいいかもしれません」

それでもその可能性を口にする以上、相応の覚悟必要だった。

「……よし、オレたちで“確認”しに行こう」


…………

父たちはアポなしで、人気投票運営している会社に出向いた。

しかけてサイトの中身を見せてもらわないと、隠される猶予を与えてしまうからだ。

「え、皆さんどうしたんですか。いきなり我が社にいらして……」

人気投票結果発表に合わせて映像を作るので、そのための打ち合わせをしておこうかと」

時間はとらせないので、適当な部屋で話しましょう」

シューゴさんにはマツウソさんを引き止めておいてもらう。

「すいません、ちょっとトイレに……」

その間に、父とフォンさんは探索を始める。

「では行きましょう」

「はあ……これで何もなかったら大変なことになりますよ」

「何かあったら、それはそれで大変なことだから似たようなもんでしょう」

「だからって、よくこんなことできますよね……」

と言いつつ協力するあたり、フォンさんも大概である


そうして数分後、アクセスできる権限を持つ人間を見つけ出すと、人気投票の中身を見せてもらうよう頼んだ。

「あ、ハテアニスジオのものです。人気投票確認作業のため、データを見せてください」

「ええ? マツウソさんから話は来ていませんが」

当然、担当者は警戒してくるが有無を言わせず要求を通す。

「直に来ますよ。こちらも時間がないので先に出してもらってもよろしいですか」

資料ではなく、投票サイト内のデータをそのまま見せてください」

「はあ、分かりました……」

薄氷を渡っているのに、父たちのやり口は何とも強引だ。

にも関わらず、なぜか割れないという絶妙手際だった。

それに加え、普通なら思いついてもやらないことを当然のように選択肢に入れ、そして実行する大胆さ。

父たちは以前から似たようなことをやった経験があるのかもしれない。

こちらになります

パソコン内に大量の数字が羅列された。

運命の瞬間である

(#64-7へ続く)

2018-11-02

[] #64-5「ヴァリランキン」

しかし、運営のマツウソさんから返ってきたのは、「不正だと思われる投票の動きはなかった」というものだった。

「お願いします。もっと調べてください。明らかに23話が5位というのには、何らかの“力”が働いている」

父はもっとちゃんと調べてもらうよう打診する。

「そんなこと言われても、不正操作されればすぐに分かりますし、データ投票の流れを見れば矛盾には気づきます。それがない以上、時間無駄しかなりませんよ」

だが、それでは辻褄が合わない。

百歩譲って不正がなかったとしても、ないなりの理由はあるものだ。

作り手目線で見ても、世間の反応を見ても、23話は5位になれる理由が見つからない。

にも関わらず何の不正もなかった、の一言では済ませられなかった。


いくら他社の運営している企画とはいえ、ヴァリオリのコンテンツに変なミソはつけたくない。

父たちは原因を探し続けた。

しかし進展はないまま、結果発表が刻々と近づいていった。

このまま人気投票の結果を公表すれば、間違いなくファンによって紛争が起きてしまう。

「結局、投票サイト不正な動きがなかったってのがネックですよね……」

運営の人たちが気づかないほど高度なサイバーテロがあった、とかでしょうか」

「それこそ有り得ないだろ。やることが地味すぎるし、テロだと分からないようなテロなんてテロじゃない」

「ん……待てよ」

その会話の時、父はあることに気づいた。

「あまり考えたくないですが。もしかしたら……」

「どうした、マスダさん。まさか本気でサイバーテロだとでも思ったわけじゃないだろ?」

「もちろん違います。この不正疑惑の原因を見つけられない最大の原因は、『投票サイト不正な動きがなかった』ことです」

「それは分かってますよ。だから他に不正方法がないか調べている最中なわけでしょ?」

「そこで躓いて、思考放棄したのが問題なんです。そして他の方法模索して、解明を困難にさせていたんです。だけどネット一般人組織票をするような動きはない。秘密裏サイバーテロを起こすとも考えにくい。なら現実問題として、原因はやっぱり“そこ”なんですよ」

「何が言いたいんだ、マスダさん」

父の説明に、シューゴさんは要領を得ることができない。

「……まさか!?

しかしフォンさんは気づいたようだ。

「あ? どういうことだ?」

フォンさんは恐る恐る、その“可能性”を口にした。

人気投票運営をしている会社、そのスタッフの中に不正操作をした人間がいる、ということですか」

(#64-6へ続く)

2018-11-01

anond:20181101221337

人権無視思想の先にあるのは10式戦車日本国民が踏みつぶされる未来

彼らが最初韓国人攻撃したとき私は声をあげなかった

野党議員国民の敵だと罵倒されて自衛隊剣道部員に殴られて 

次に起こるのは野党投票したただの民間人拷問所に連行されて憲兵リンチされて処刑される 

声優ゴリ押しミリオンライブのその後

はーい、私です。名もなき琴葉P(元)です。

私が書いた文章

https://anond.hatelabo.jp/20181016153548

おかげさまで多くの人に読んでいただいているようで何よりです。

多少なりとも賛同者もいるようで嬉しい限り

https://anond.hatelabo.jp/20181031160017

私の主義主張最初文章辿っていただければいいので改めては語りませんが、

ラストアクトレス?やってしまいましたなあああああwww

まあものの見事に種田梨沙ゴリ押しじゃないっすかw

ミリシタ感謝祭のあの雰囲気新興宗教集会のものでしたねえ

まさにアイドルマスター声優ライブ声優教ですね。

「昔から決まってたもん!!種田氏は悪くない!!」とブヒブヒしょうもない言い訳をするクソ豚の声が聞こえてくるようですが

2月に復帰決定、4月に持ち歌でイベントかつセンターかつ上位報酬6月末にミリシタ1周年未来ちゃからミリシタの顔ポジションを奪取しておいてなおかつ今です。

これを優遇ゴリ押しと言わずしてなんというのでしょうか?

いい加減目を覚ましましょう、身内で言い訳して慰め合うのはやめましょう。

ミリオンライブ声優ゴリ押し新興宗教です、声優以外の要素では他マスには勝てませんと自ら証明してるのです。

それどころか「琴葉!琴葉だよ!!会いたかったよね?課金課金して!」と種田梨沙信者達に物乞いしてるんです。

その程度の価値しかなかったんです。だからたか声優1人欠けたくらいで遅れを取った、デレどころかMにすら人気でも、メディア展開でも負けた。声優しか取り柄がなくて、声優しかアピールポイントがないから声豚に媚びて後手後手の対応して、本当は切り捨てたかった種田梨沙を渋々復活させたんです。復活させないと売れないから、クレームが怖いから。

散々キャラクターを足蹴にして無視しておいてクソ中途半端タイミングで復活させたところで今更遅いですがね。

しろこんなゴリ押し田中琴葉という「アイドル」が好きでミリオンにはまり、そして去っていった人達を納得させようとしているのなら本当にタチが悪い。

あの4thの演出と同じです「とりあえず琴葉がここにいますアピールしとけばキモオタは涙流してお金落としてくれる。」というクソ運営の策略にまんまと引っかかってるだけです。所詮その程度の愛なんでしょう、紙切れよりペラペラの「担当()」です。

本気で琴葉が好きだったPはもうすでにミリシタから身を引いています

彼らは声優教の信者もの価値観に疲れ、公式から、声豚から本来の琴葉の姿、自分が琴葉に向けてきた愛情の全てを否定されて心から傷ついています。私はこの事実を少しでも形に残したいからこの文章を書いた次第です。そうじゃないと琴葉が報われないから。

うどんなにテコ入れしようがミリオンライブは沈みかけた泥舟です。もうアニメ化しようが、どことコラボしようが今より盛り上がることはないでしょう。

声がつかないその他大勢モブとして切り捨てた声優ガール(笑)あ、違ったww シンデレラガールズには1週どころか10周以上も差をつけられ、SideMからも差をつけられ、いずれシャニマスにも負けるでしょう。

来年?数年後?にはミリシタサービス終了でろくに金も落とさなかった声豚どもがまた気持ち悪くブヒブヒ言いながら「ありがとう」と言っている事でしょう。あるいは死にかけのAS組の出番が集中し、老害AS担当から目の敵にされるでしょう。

いずれにせよ、声優新興宗教未来なんかないって事です。

まあミリシタは今がヤマなんで最後祭りを楽しみたい人は楽しめばいいんじゃないですかね(笑)

この文章を含め、ミリシタの真実が多くの人に届くことを願っています

まあ、事実から目を背けたい声豚どもは全力で封殺無視するでしょうから無理矢理でも目に入れさせるだけなんですけどねwww

二次元愛したオタク怨念舐めんなよ。

追記

シャニマスにもいずれ負けると言いましたが、ツイッターフォロワー数見てるともう既にシャニマスにすら負けてますねww

これ次のアニメ化シャニマスなんじゃねえかってレベルww

いい加減気付こうよ、ミリシタに、ミリオンライブに期待してるのは声豚と頭の弱い自称ミリオンペー(笑)だけってことさ。

何回も復刻やって、まーた荒れる事必至の投票企画ネタ切れ感満載立ち回り下手くそ過ぎwww

運営してるおっさん達ですら期待してないんじゃない?

延命治療繰り返す死にかけコンテンツにジャブジャブお金突っ込んでたのちいでちゅか〜〜〜〜〜〜www

とっくに沈んでる泥舟、気づかないのは中にあるやつだけw 身内ノリって哀れだねぇ。

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