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はてなキーワード: エンジニアとは

2020-05-27

anond:20200527104937

本文では一貫して、エンジニアスキル向上のとために情報処理試験勉強をするのは役に立たない、ということか書いてありますよね。

専門家概要を掴む、共通知識を得る、別の資格試験の一部免除に使う、採用時のアピールになるといった効果については言及しないことは「一行目」に書いてあります

anond:20200526113816

本文では一貫して、エンジニアスキル向上の手段として情報処理試験勉強をするのは役に立たない、ということが書いてありますよね

採用時のアピールになる等のメリットについては言及しないことは「一行目」に書いてあるんですけど、なぜ読まないのですか?

anond:20200527061604

日本IT企業は電電ファミリーNTTデータNEC富士通沖電気)が強大なのが本当に不幸。

コネのある上層部仕事をとってくるのでエンジニア下請け扱い。

労働組合が強いので、院卒エンジニア高卒工員が基本的に同じ年功賃金テーブル処遇される。

一流ってったって、強いのは天下り役員

研究所採用博士若いうちは勝ち組と思うかもしれないが、社長には絶対になれない。

2020-05-26

anond:20200526210255

ベンチャーエンジニアや、情報学科の院卒等

  って、そもそもこの試験の想定する対象じゃないでしょw

  喩えて言えば、数学科院生数学検定なんか受ける意味は無いのと同様に。

anond:20200526205109

ベンチャーエンジニアや、情報学科の院卒等はほぼ全員同意する内容だと思う

SIer文化圏非エンジニアや、文系学生などが発狂しているだけに見える

anond:20200526012902

テストなんてみんなそうでは。

エンジニアスキルを向上させる為に情報処理試験勉強をするのは得るものがないって話であって、資格を取る前提の話ではないんだけど…

anond:20200526005021

それは、情報処理試験のために勉強しなくても、エンジニアなら計算機科学の本を読めばいい話だよね。

ってことを言ってるんだろ。

Webページ位置揃えみたいな低俗仕事は、フロントエンドエンジニアくんがやってくれよ

人が足りないからって、くだらない仕事を回してくんなよ

anond:20200526105758

これはわかる。

偶然なのか私も(ショボい)エンジニアで、理系コンプがある。

「女だから理系分野がショボいのはしょうがないよね」って風潮に救われてるし、天才理系男子萌える

anond:20200526064352

おぼえるというか、ソフトウェアエンジニアなら普通に知ってるだろって内容だが。

anond:20200526002227 情報処理技術者試験なんて簡単で案外役に立ちます

情報処理技術者試験なんて、実務、特にマネジメントなんかやっていると役に立つことが多いです。

前提が違う気がしますよ?

まず前提の捉え方がちょっと違いますが、「情報処理技術者試験」とは国家試験でありながら、医師国家試験危険物取扱者試験などの国家試験とは異なり、

別に持ってなくても実務に従事できるって言う不思議国家試験であること。

なので、別にこの試験がなくても、情報処理技術者としての仕事にまったく支障はないです。

 

じゃあなんで試験なんか受けるの?

情報処理技術者試験は、ちゃん情報処理のこと勉強してますよ!ある程度の知識は修めてますよ!って言うためのものでしょう。

名刺資格もってるよマーク載せてIT系なら任せてよアピールをするためのものでしょう。

たこ資格を持っていることで、ちゃん勉強している人間なのか、その指標にもなるのでマネジメント一助になるです。

なので、エンジニア同士の共通言語って位置付けな気がします。

 

そんなにひどい問題が多いの?

ご指摘の通り、暗記問題ばかりで実際の業務には何ら役に立たないように思えますが、

一方で実務以外のコンピュータ技術本質的な設問であったり、法務関係問題もあったりして、

マネジメントの他、教える立場になったときや、企画開発なんかで広く浅い知識必要になったときには役に立つかと。

 

そもそも逆なんですよね。この問題を解けたら良い設計ができる、とか、優れたコーディングができるんじゃなくて、

まともな設計知識を持っていたら、このくらいの問題は知っていますよね?ってのが技術試験の一面です。

※あと、「コードが書けるわけでも、良い設計ができるわけでもありません。」って否定をするなら、せめて応用のほうから持ってきてくれないと・・・w

 

ちなみに、UMLの基本や、開発手法MPEGなどの標準規格名称なんかを覚えるのは、設計コーディングにおいて「超大事」なことです。

そうした名称をもとにして開発を進めていくわけで、いちいち「要求分析から実装までの開発プロセスを繰り返しながら、

システムを構築していくソフトウェア開発手法」でやります!みたいな説明しなくても「今回はスパイラルでーす」って一言で終わるじゃないですか。

基本情報技術者試験レベルメンバー全員が資格取得してくれていれば、「スパイラルでーす」で終われるってすばらしい。

 

情報処理技術者試験なんて簡単に取得できます

合格率は基本情報技術者試験で3割弱、応用情報技術者試験で2割強となっています

なので、一見難しそうに思えますが、非常に簡単です。覚えればいいんですから

そもそも基本情報なんて、非IT系会社勤務の方の合格率が、IT系会社勤務の方の合格率を超えているという・・・)

なのに合格率が低いのは、みんな真面目に勉強(暗記)していないからと思われます

試験会場にいくと分かるのですが、まずスタート時点で1割強は机の空きがあります。とりあえず申し込んでいるだけなんでしょう。

会社によっては予算取ったから行って来いよ、みたいなところもあるのでしょう。

暗記試験で引っ掛け問題も少なく、広く浅い問題範囲なので、1~2か月真面目にやればだれでも取得できますよ。

ただ、さすがに150分座ってるだけで取れるような試験ではないことは確かです。

範囲は広いですし、勉強してなきゃ聞いたことがない言葉なんてザラです。

 

情報処理技術者試験は案外役に立つ

上記を言い換えれば、真面目にコツコツ勉強してくるやつアピールが出来ます

合格率2割の国家試験を、通常業務をこなしながら取得してくるだと・・・!?化け物か! みたいな

雰囲気でとらえてくれるおじさんは、まだまだいっぱいいますよ。

 

受験だってそんなに高くないし、そこまで噛みつくような試験でもないと思いますけど。

2020-05-25

駆け出しエンジニアがやめた方が良いこと

駆け出しエンジニアの皆さんが何やら楽しそうだったので野次飛ばします

ここで言うエンジニアは、ITエンジニアのことだからその他の分野のエンジニア無視してね。

駆け出しと名乗る

エンジニアと名乗りなさい。エンジニアと名乗る自信がないならエンジニアと名乗れるように努力しなさい。

駆け出しエンジニアと言う身分に甘えるのはやめなさい。

群れる

友達作って承認欲求満たしている場合じゃないよ。

積み上げ日数や、その日やったタスクツイートする

エンジニア成果物評価される職業です。努力した時間学習したことは何の評価にも値しません。

やった気になって満足してはダメです。作った物を公開して評価されなさい。

こんなブログ読む

こんなブログを読んでいる暇があったらコードを書きなさい。

こんなブログを書いている暇があったらコード書きなさい。

2020-05-24

ベーシックインカムから快適な配給制

https://anond.hatelabo.jp/20200521211842

当初政府はその問題を、不況と同じレベルで考えていたらしい。時代適応できない事業が淘汰され、自殺者が増えても、全体としてはやがてバランスが取れていくだろうと。

エコシステムってやつね。何かが壊れたり死んだりしても、時代に沿った形で自然復元し、バランスが保たれるはず、そう考えたのよ、政府は」

ところがそうはいかなかった。専門家の試算によると、復元不可能なほど、人も事業経済的理由死ぬことがわかった。あるいは海外に身売りする企業が増えるだろうと。実際、その兆しが見え始め、政府支持率も落ち始めた。

焦った政府は、そこで本格的に救済措置検討し始めた。それまでも単発的な給付金や貸付などは行っていたが、それでは間に合わなかった。

「結局いろいろあった後に、有望な事業は国が保護することになったの。うーん、半分国営化みたいな感じ?」

その経緯についてもっと詳しく聞きたかったのだけど、サタさんは「カショウに聞いて」と言って、説明を端折った。

一方、個人に対しては、継続的給付金、つまりベーシックインカム検討され始めた。

「その話が出たとき、もうみんな大盛り上がりだったわよ。そんなのできっこないって言いながら、本心ではみんなワクワクしてた。でもやっぱりね」

そうはいかなかった。財源が足りないのは明白だった。

ベーシックインカムの話が出るずいぶん前に、政府マスクと一時給付金を配ろうとしたの。でも、IT化の遅れのせいで、あちこちトラブルが起きたの」

IT化の遅れ。これはカショウも言っていた。簡単にいうと、それまで政府は、既存産業エコシステムに気を使いすぎて、新しい技術を取り入れることができなかったらしい。あと、かたちを伴わない情報データを軽く見ていたのも、IT化が遅れた理由ひとつだったと。

「そんなときおとなりの国がね、IT専門家――専門家って言っても学者というよりガチコード書くプログラマのほうね――を招き入れて、マスクをみんなに、均等に行きわたらせることに成功したの!」

その様子を見た役人か誰かが、本格的なIT化と、配給制検討することを政府に進言したらしい。そこではじめて、その技術価値に見合う予算が組まれ、実務的なプラン技術の選定が行われた。どういったリーダーエンジニア必要かも、“おとなりの国”を参考にして割り出し、その発案者は政府を説得した。

「そんな案、コロナ以前は絶対通らなかったわ。政府は、それまでの社会の基盤となっている業界を優先せざるを得なかったから。でもそのつながりを断ち切ったのがコロナだったの。コロナが新しい可能性のリミッターを外したの」

古い社会的基盤を維持するために、新しい可能性は活躍の場を奪われていた。そのことをサタさんはリミッターと表現したらしい。サタさんは、配給制バックグラウンドに、労働力不足があったことにも触れた。

「外出や人との接触制限されるじゃない?そしたら、必然的労働力も減るのよ。労働力が減ればつまり……、モノが減るの。外国との行き来もできないから、輸入も難しくなって……」

まり資源は限られている。その資源を過不足なく、国民に行きわたらせるには、現金よりも物資のほうが有効との考えで、配給制が有力となった。

「もうみんなガッカリよ。SNSは荒れまくって。配給制って、戦争の貧しいイメージしかないじゃない?あと、社会主義っぽい感じ?完全に私たち管理されてるような?」

しか政府へのネガティブイメージは、数年後にはまったく真逆のものに上書きされることになった。

「着いたわ、ここよ」

サタさんは大きな建物を指さした。その配給所は、この一帯の集積所も兼ねていて、ここからさらに小さな配給所にも送られるらしい。サタさんたちは、たまたまこの大きな配給所の近くに住んでいた。

「よくここで買い物したのよ昔は。いろんな服屋さんとかレストランが入ってて。懐かしいわ」

今は、積み上げられた荷物以外は人も物も少なく、がらんとしている。

サタさんは並んだ端末のひとつに、自分の小型タブレットをかざした。

指輪型とか時計型とかあるけど、私、指輪時計も苦手なの。だからずっとスマホ型のを使ってるの」

サタさんのタブレットに、荷物の格納場所が示される。その案内に沿って、僕たちは移動する。

「よう!サタちゃん

初老の男がこちらに笑顔を見せる。作業着らしい服装に身を包んでいる。サタさんも満面の笑顔あいさつを返す。

「前言ってたやつ。届いてたよ」

彼はそう言って、僕たちをその場所まで案内した。

配給所では、必ずこういったおじさんを見かける。彼らはたいてい、荷物を下ろすのを手伝ったり整理したりしている。

すでに紹介したとおり、この世界では、生活のための労働というのはほとんどない。たいていはロボットによって自動化されている。

じゃあなぜ、彼らはここにいるのか。

それは、ちょっと説明がむずかしいのだけど、彼らのパッションしか言いようがない。

まり彼らは、ここで作業を手伝うことを喜びとしているのだ。誰かと立ち話をすることを楽しむものもいる。黙々と作業するものもいる。

いずれにせよ、誰かから感謝言葉や、あるいは作業のものを、自分の喜びとしている。

カショウと行った盛り場なども同じで、過去にそういった経験のある年配の男女が、食事飲み物提供を手伝っている。配給所や盛り場に限らず、こういった自主的労働は、あらゆる場所で見られる。

「昔はみんな、生活のためとか、それが普通からって理由しかたなく働いてる人が多かった。労働苦痛だと思ってる人がほとんどだった。だけど今は、楽しみや自己表現でさえありえるのよね、働くことが。自由から

ちょっとした小遣いももらえるしな」

おじさんが笑顔でそう言った。

おじさんのような有志の労働には、ポイントが付加される仕組みになっている。ポイントは、この世界通貨のようなもので、モノやサービスなど、何とでも交換できる。僕たちは基本的政府の配給とサービスだけで生活ができるので、ポイントはまさに、趣味嗜好品のためのおこづかいと言える。

「昔のポイントカードのなごりね。もうちょっと気の利いた名前なかったのかしら」

ポイントが使われるシーンとしては、誰かのハンドメイド家具アート作品と交換したり、何か作業を頼んだ時に、その謝礼として送ったり。たいていは個人取引で利用される。

おじさんは振り返って棚のひとつを指さした。

「これだ。降ろしてやる」

配給物資だけでなく、個人取引荷物もここに届く。サタさんはうれしそうに小包を受け取った。

「これ、遠くに住む作家さんの作品なの」

おじさんは自走式のカートにすべての配給物資を積んでくれた。3、4日分の食料や生活雑貨なので、そこそこの量がある。

「前回は雑穀を頼みすぎたから、今回は減らしたのよ。その代り、今回はペーパー類がかさむわね」

配給制も、最初の頃はめちゃくちゃだったが、こんなに細かく調整が利くようになるとはな。便利なもんだ」

最初はね、あれが足りないとか、システムトラブルとか、大混乱だったわよね」

機械化が追いつくまでは本当にモノがなかったしな。でもあっという間に、人間労働力の不足を機械が埋めてくれた。それに今は……、ストレスが少ないから、ストレス解消のために無駄に消費することもなくなった。そんな気がするんだよな」

「リミッターもはずれたしね」

「ん?リミッターって?」

サタさんはフフフと笑ってごまかした。

「ほんと!何もかもストレスなくてラクになったわ。昔ほら、オンラインショップサービス定期購入ってあったじゃない?あれを政府が一括でやってくれてるような感じね、今の配給制って」

そう。配給制と言っても、一律で配給されるわけではなく、その家庭の消費傾向が反映されているので、不満を感じることはほとんどない。

各家庭ごとに一定の枠があり、その枠の中でならどんな組み合わせで発注してもかまわない。そしてその消費傾向はコンピュータ記憶され、次回からの配給プランに反映されるので、放っておいてもある程度その家庭の生活傾向に合った物資が届く。

「ただ、昔ほどバリエーションがないのは寂しいわね。昔はね、石鹸ひとつとっても、いろんな企業が、いろんな色や香りのものを売ってたのよ」

「今は需要の大きいものしか作らないからな、政府の一元管理から

技術品質コスト的に洗練されたものしか作らないとも聞きました」

僕も勇気を出して、会話に参加してみた。

「昔あった企業の、すべてのノウハウ技術結集させて作ってるからな。どの製品も、最高のところでコスト品質バランスが取れてる。まあ、どれも無難個性がないと言えばそうなんだが……」

「でもちゃんと、個性的なものもあるんだから。ほら!」

サタさんはさっきの小包を開けて、中から半透明のなにかを取り出した。鼻元に近づけ、においをかぐ。中に鮮やかな花が埋め込まれているのが見えた。明らかに量産された配給品とは違う、“誰かの作品”だった。

わたしこの香りが大好きなの!はい

そう言って、それをひとつおじさんに手渡した。かすかに清々しい香りが漂う。

「いやぁオレはこういうのは……」

「じゃあ奥さんに。ふふふ」

おじさんにお礼を言って、僕たちは配給所を後にした。自走式カートの後を、僕たちはゆっくり歩いた。

「ああいいにおい」

サタさんはその間ずっと、“誰かの作品”を鼻に押し当てていた。

在宅ワークWebエンジニア終了のお知らせ

在宅ワークならもう日本人じゃなくてもいい。

日本人じゃなくて物価の安い途上国人間を使った方が遥かに安い。

Webアプリなんて機密情報なんてほとんどないし、外国人やらせ危険は少ない。

日本の、いや、先進国Webエンジニア消滅する。

プログラミング初心者の集まりを見てみたら

 無意味な「よろしくお願いしますー」が連続するチャットルーム

「〜を学ぶ方法」とかググれば秒なことをタラタラ質問&回答が繰り広げられる謎空間

匿名のどうでもいい相手に参考URL貼れば解決することを一々語り直すとか、答える側はボランティア精神に溢れた左翼かそこまでしないと承認欲求を満たさない余程寂しい人間なのか、

エンジニアは誰でもなれるみたいな昨今の風潮は本当良くないなと再認識した。

エンジニアになれたけど、なれなかった

放課後、親に無断で学校先生精神科のような場所に連れられ、「それは鬱ではなく、思春期による一時的な悲しみではないですかね」と医者に言われてから10年が経った。

ブコメを見始めたのもその頃からだったかな。

あの頃から相変わらず、成長していない。

大学では情報系の学部卒業した。

プログラミング勉強することは好きだった。

高校での成績は上位10%に入っていて、4年で卒業することが難しいと言われた大学もなんとか4年で卒業できたので、決して頭は悪くはなかった。

ただ、人との会話は不得意で、友人を作ることはできなかった。

でもそういった人々はこの世にある程度はいて、みんなどこかで働けているかきっと大丈夫だと自分に言い聞かせていた。

面接はことごとく落ち、大学卒業後も内定を貰えずそろそろ死のうかと検討した矢先に運よく入社したところは、後になって知ったが定着率が低い会社だった。

そこで気付いてしまったのは、自分エンジニアに向いてないどころか、社会人に向いてないことだった。

メール

一通書くのに最低でも30分-1時間はかかった。(相場が分からないけど長い気がする)

顧客メールを読んでも、内容がふわっとしていて意味理解できないことがあった。

ミーティング

何を話せばいいかからなかった。

相手が何を言っているかからなかった(要求だったり、用語だったり)。

なので何を実装すればいいのかも分からなかった。

からないことをそれとなく伺ってみたら「お宅の会社はその程度なんですね?分かりました」と言われ、会社の信用を下げてしまった。

その後、その顧客とのメールに怯える日々が続き、毎日嘔吐した。

電話

相手が何を言っているかからなかった。

自分自身も何を言っているのか分からなくなった。

周りに社員がいる中、泣きながら電話した。

上司ドン引きしていた。(見ていないけど、きっと周りも)

電話業務は生涯向いていないな、と思った。

実際の業務

課題にあったようなプログラミングではなかった。

あんなに自信があったプログラミングだったのに、小規模システムコードでさえ想像を超える入り組み具合で読めなかった。

というのも、フレームワークといったものにも触れたことがなかったり、インフラ側は全く学んでこなかった。

オブジェクト指向」というような概念的部分はテストの為に暗記したことはあれど、実際に言語の特徴や構造の違いを理解できたことはなかった。

フロントエンドバックエンドの違いもよく分からず、自分が得意だったものがなんだったのか分からなくなった。

何よりも、自分には新しい知識インプットする力が驚くほどになかった。

最終的には、自分キャパを超える残業上司による罵詈雑言で数秒に一度頭がまっしろになって仕事に手がつかない状態になり、辞めた。

能力のある社員もすぐに辞めていることから会社にも改善すべき点はあったのだろうが、それが実際の問題ではなかった。

自分能力の無さはどこに行っても通用しないんだろうな、ということが分かってしまった。

スポーツをしていた人が採用されるのを話に聞くが、その理由が初めて分かった。

コミュ力も体力あるし、ちょっとやそっとのことでは根を上げないからだ。

自分コミュ力もないし、メンタルも弱く、自己肯定感もなく、唯一自信のあった学歴技術力も実際には意味をなさなかった。

私の考えはあまりにも浅はかで、高校大学でしっかり勉強をしていれば、あとは会社からサポート仕事をこなせるようになると思っていたことだ。

こんな人にどんな仕事も任せられるわけがなかった。

一応自分なりに努力はしたつもりだった。勉強も、精神的な面においても。

在学中や就業中に精神科に通い、鬱やPSTDと診断された。いろんな薬を試したことはあるが、薬の副作用の眠気や吐き気で通常時より無能になったので向いていなかった。

カウンセラーは話を聞いてくれることは有難いが、危険人物として扱われたりしたことがあったり、何の解決にも至らないのでお金もったいないな、と個人的に思った。

大学卒業して引きこもっていた頃、会話の練習をするためにひきこもり当事者会的なイベントに参加した。

それぞれ背景は違うが、頑張って外出をして知らない人と会話してみよう、と集まった人たちは皆、優しかった。

不審者のようにそわそわしてしまってもいじめられることはないし、互いが傷つくことのない当たり障りのない会話ができたし、人とゲームができて楽しかった。

同じ境遇にいる方たちと過ごして一番に感じたのは、自分はやはりこちら側の人間なのではないかということ。

学校インターネットで人と会話をして友人を作れるような人や、仕事をこなせている世間一般の人たちのようには到底なれない。

社会不適合者が運よく社会復帰することができても、精神が弱い上に周りに溶け込めない為、続きはしない。

少し前にとある記事に「生涯バイトなんて、将来のことを考えているの?」というニュアンスブコメがあったが、どんな形態であれ生きる為に働き続けてきちんと自立できている人がどれだけ偉いことか、と思う。

もしいつか真っ当な人間になれたら、あの時精神科に連れてってくれた先生に御礼を伝えようと思っていたけど、未だに連絡が取れていない。

生活保護の条件にも当てはまらいから、貯金が尽きたら死んでゆくと思う。

全然関係ないけど、昨日はスター3つもらえて嬉しかったの。ありがとうね。

いまちょっと、小競り合い中。くらいつくはくらいついていけるんだけど・・・いや世界の壁は厚い貫徹というかぶっ倒れるエンジニア続出中

anond:20200524055449

同意なんだが、話の趣旨がずれとるんで言及するとな

ちゃんと作る、ただ作る、には差は大きいんだが、ちゃんと作ったもの提供する(してくれるという期待・・・が一番大きいかな)

ことが重要なんだぞと、それがあってはじめて再現性のある稼げるの話になるんやぞと

じゃーそうやって抽象化した考え方って別にエンジニアだけじゃないやろって言いたい

anond:20200524054109

伝わりにくくてすまんな

あくまで高給取りのエンジニアになるのが目標、という設定とした場合

1.会社にとってとても都合の良い技術を取得している技術

2.お客さん(ゲームだとプレイしてくれる人だけじゃなくて、IPタイトルならそのホルダーも)にとって嬉しいことが提供できるクリエイター

どちらかでしかない。

例えば、技術が好きで好きでたまらなくて超尖った人は、お客さんにとって嬉しいかどうかは本人に関係なく

会社にとって「このひとがいたら、よりよいもの提供できそうだ」と思ってもらう必要がある・・・と。

まずこれが大前提の話。

では、個人モチベーションフォーカスした話だと、やり続けられるなら何も問題なくて

「ただ小難しい本をたくさん部屋に並べて読んでる姿俺かっけー」でもいいと思う。

ただし、それを金払う誰かに提供できなかったら意味ないだけ。

好きが講じて、たまたま型にハマった高給取りとかの話してもしゃーないので。

anond:20200524053702

そもそもつの時代エンジニアって稼げているだろ

車輪をきちんと作れた人

水車・風車をきちんと作れた人

自転車をきちんと作れた人

単車をきちんと作れた人

車をきちんと作れた人

それが今アプリサイトをきちんと作れる人になっているだけ

要は「きちんと」作れる人が稼げる

スクール行って「作れる」ようになっても「きちんと作れる」ができない人は稼げない

昨今のエンジニアって稼げるよって風潮

いやまあ、稼げるよ、稼げるけどさ・・・

まず第一エンジニア仕事理解できてない、誰とはいわないがyoutuber広告あいつな

エンジニアはな、専門的技術提供するとか、解決提供するとか、プログラミングすることが仕事じゃねーぞ

そもそも商品サービスを客さんに提供してて、その対価で飯食ってるんだよ

他大抵の仕事と一緒だって

俺は20代の終わりを迎えた頃で業界ゲーム系だけど年収は1200万くらい

それはあくまゲームなら他の人より優れたなにかを会社に、スポンサーに、お客さんに提供できるてるから

エンジニア技術だとか手法じゃないんだって

そんなもん本読みゃ書いてあるがな(それすらしないエンジニアはお察しだけど)

だし、なにが流行ってるのか、流行っていくのか、今のiOS/Androidセルラン見てるかとか、プレイしてるとか

最近はどんなアウトゲーム設計が受け入れられてるのかとか、そっちのほうが遥かに重要だぞ、ゲーム特に

同じくWeb系も最近ライブラリだとかそんなもんどうでも良くて(というか最近無駄に複雑になってる)

サービスにどう焦点をあててリリースすんのかとか、サブスクめっちゃ流行ってんなとか、

そういう目線持たないと給料なんて上がんねーよ、当たり前だろ

2020-05-23

anond:20200522113919

自分コードを書く側のエンジニアだけど、デザイナー喧嘩売ってる?

俺らの相手機械だけど、彼らはもっと複雑な人間相手論理直感を複合する高度な集団だぞ。

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