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はてなキーワード: 専門性とは

2018-04-21

中小企業って、限界集落でしょ。

中小でマッタリ」って"極稀"にはあるだろうけど、基本的貧乏暇なしだよな・・・

下請けが多いから上に振り回されるし利益率低いし労働集約型になるし、

法務部とかの部署別に専門性のある武器が持てないか経理事務兼任営業やったりクレーム処理してたりするし、

余剰金の余裕ないか取引先が飛んだら連鎖倒産もあるし、研究開発とかい人材呼んだりできないし、よって下請け続行だし、

時間の余裕がないかパワハラ根性論に寄っていくし、そんなところに来るやつの質はお察しだし。

中小企業がユートピアなら人手不足になるわけないんだよなぁ。

買い叩かれようと、さっさとどこかに買収してもらえるだけハッピーだよな。

anond:20180421113424

しかし、学ぶ年齢でなく学習内容の専門性や達成度でしっかりと学校区分を分ける必要があると思う。


ご苦労なことですな

anond:20180421010539

中学時代につまづいた人も学習継続できる環境必要だというのは合意できる。

しかし、学ぶ年齢でなく学習内容の専門性や達成度でしっかりと学校区分を分ける必要があると思う。

底辺高校と進学高校じゃ学ぶ内容も達成度も全く違う。同じ「高校」と呼ぶのはおかしい。

大学も同様だ。底辺大学を一流大学と同じ「大学」と呼ぶのはおかしい。

2018-04-20

プレゼンの仕方?

大学一年プレゼン勉強をやるんだけど順番違くない?と思う。

言いたいことがあるからプレゼンをやるのであってプレゼンの仕方はその時に学べばいいと思うんだよね。何にも専門性なくて伝えたいことも何一つないのにプレゼン勉強してもしょうがない気がするんだよな。

2018-04-17

生きづらさの話

ここ最近ずっと悩んでいて、頭の中がぐちゃぐちゃになっているので一度文章にしてみようと思いました。

最近ハタチになった大学三年生。実家暮らし。猫が好き。とある専門性の高い女子大に通ってて、バイト学内と学外でふたつかけもってる。人見知りで集団行動が苦手で、大学にはひとりも友達がいない。典型的な女オタクだけど、学部の特徴的にお仲間がいないのでなお友達ができず、ぼっち生活を二年間送ってきました。不登校になってから今日でちょうど一週間になります

事の発端は、新学期初日前夜に母から「つらいなら大学辞めてもいいんだよ」って言われたことだけど、それがなくてももしかしたら破綻してたかもしれない。私は小さい頃から学校というシステムが苦手で、十数年間毎日のように学校行きたくないって言ってたので(じゃあなんで大学進学したのっていうのは後述)。この春休みバイトに明け暮れ、学んでいる専門的な勉強を一切しなかったので、確かに新学期死ぬほど憂鬱だった。でも辞めるっていう選択肢は当時の私の中になくて、きっとまたなんとなーく、適当に、単位を取ることだけを考えて、寂しい大学生活を送るんだなって思ってた。だけどその母の言葉きっかけに、『学校行きたくない気持ちボロボロとこぼれてきてしまった。

から面倒くさいことが嫌いで、嫌なことはすぐに投げ出しちゃう意志の弱い人間だった。勉強運動も嫌い、やりたくない。「みんな頑張ってるんだからあなたも頑張りなさい」が嫌いだった。地頭と要領がよかったので高校はそこそこレベルの高いところに行けたけど、そこでも勉強しなかったので得意科目以外の成績はふつうに悪かった。でも、通っていた高校似非進学校である反面私のようなのが許してもらえるような場所で、友達先生も「しかたないなぁ」で流してくれた。だから学校は嫌いだったけど高校時代は楽しかったです。後にも先にもちゃん友達のいた学校生活はあの三年間しかない。サンキュー高校時代の友人たち、愛してるよ。

ただまぁ似非はい進学校でしたので、大学受験をしない子はほとんどいなかった。私も、高校卒業してすぐ就職っていうのは怖かったし、モラトリアムが欲しかったので大学進学を決めました。ただ勉強したくなかったので(今思うと怒られそう)、勉強しないでいい大学を考えた。のが今のところで、ずーっと続けていた習い事学問として学べる場所でした。家が近いし、身近に卒業生もいたので、そこ一本で落ちたら大学行かない!って気持ち受験。界隈では有名でそれなりにハードルが高かったはずなんだけど、なぜだか十月AOですんなり受かってしまった。拍子抜け。

もともとちゃんと参戦してたわけでもない受験戦争から早々に一抜けしてしまった十七歳私は、そりゃもう遊んだバイトして遊んでぽけーっとして。それでもまぁ習い事には行っていたけれど、オタク趣味が楽しすぎたのもあって、四月にはすっかり大学へのモチベーションを失ってしまってた。そんな状態入学して、周りには「ここにどうしても入りたかったんです!」って目をキラキラさせた綺麗な女の子たちがいて、授業は思ってた以上にキツくて、新しいことが何ひとつできなくて、友達がまったくできなくて、いろいろあって気づいたら引きこもっていました。これが第一不登校事件です。

その時はまぁなんとか復学(?)したんだけども、今また同じように部屋に引きこもっています。第二次不登校事件真っ最中です。

二年間、なんとかやってきました。友達いなくてもいいやって割り切って、集団を求められることの多い学部なのでそれはそれはしんどかったけれど(好きな人グループ組んで!が一番キツい)、ぼっちなりに誤魔化しながらやってきました。だけど急に限界がきてしまったみたい。寂しいもんは寂しいわ。

それと、今まで大好きだったはずの専攻を続けられる気がしなくなった。三年になって研究室に入って、同じ専攻のひとたちと作品を作らなきゃいけないんだけど、自分にできる気がしないんですね。体力とか技術とか、コツコツ積み重ねないとできないことなんだけど、最近の私はてんで努力をしていなかったので。自業自得なのはわかっています。でもなんだか心が離れてしまって、周りでキラキラ頑張っている子たちを見るのがしんどくて、激しい温度差を感じて、学校に行けなくなりました。座学がめんどいとか朝起きるのつらいとか卒業単位が超ギリギリとか他にも理由はあるけれど、大きいのはこのふたつだと思われます

行こうと思っても行けなくて、玄関までは行けるのにその先が踏み出せなくて、今はリビングにすら出られない。寝すぎて背中が痛いし泣きすぎて目が痛い。二重なのが自分の顔で唯一好きなとこなのに、瞼が腫れちゃって最高にブサイクなおめめになっちゃってる。ここ最近毎日アイメイクを涙で溶かしている。クレンジングいらず。

大学をやめようかな、と思いました。幸い親がとても理解のある人で、今まで投資してきたものを全てパーにしようとする私の行いを責めたりしないんです。兄弟もすごく真摯に私のことを考えてくれて、アドバイスをくれて。だけど私はいっこうに答えを出せなくて、家族迷惑をかけている。それがまたつらくて自己嫌悪して泣いてるんですけど一旦置いておきます

大学を辞めようかなって考えたとこです。昨日そう決めて、でも遺恨を残したまま辞めたくなくて、辞めたあとのことは何も決まってないけど明るい中退をしようって母と話しました。だけど帰宅した父に話をして、「だったら社会人としての責務を果たしなさい」って言われた瞬間、急に現実が襲ってきた。見えない未来が怖くなって、涙が止まらなくて、ぐちゃぐちゃになってそのまま部屋に閉じこもってしまった。

それと、泣きながら気づいたことがあって。大学を辞めよう、辞めたら楽になるって思っていたはずなのに、未練があったんです。それは十数年続けてきた、習い事から専門にした、大学で学んでいることでした。練習しなくなって久しいし、散々「もう嫌になってしまった」って言ってたのに、いざ辞めることを考えるとつらくてつらくてしかたなくて。諦めたくないって思ってしまって。うちの学校は三年と四年で作品を発表する場があるんだけど、そこに憧れた記憶が蘇ってしまって。冷めちゃったって思ってたのに、やりたくないって思ったはずなのに、結局私は捨てられないことに気づいてしまった。私という人間を形作るアイデンティティであったから。

自分や周りが思ってる以上に私はネガティブで、めちゃめちゃ自己評価が低い、らしい、です。しょっちゅう死にたくなるし自分必要とする人間はこの世にいないって思うし周りに迷惑しかかけない自分なんていなくなってしまえばいいのにって思う。正直イベント舞台ライブチケット取れてなかったら身投げしてた。オタクでよかった。だけど唯一、ずっと続けてきたそれは自信になっていた。んだと思います。ただネガティブな反面プライドが高いという面倒くさい性格の私は、思うようにそれをできない自分が許せなかった。できないならやめてしまえって考えた。でもそんな簡単にやめられないことにも気づいてしまった。うわっめんどくせぇ

だったら学校行けばいいじゃん、頑張ればいいじゃんって思いますよね、私も思う。だけどできないんです。今日も行こうと思ったけど、できなかった。バイトには行けたのに。頑張りたい、頑張ろうって思っても部屋から出られなかった。母が優しい言葉をかけてくれたのに何も言えなかった。申し訳なさすぎる。いい加減にしろって思ってるだろうなあ、私もいい加減にしたいです。

ほんっとうに生きづらいなって思います。今まったく未来が見えない。明日が見えない。しにたい。でもしねない。辞めたら楽になるって考えたけどそんなことなさそうだった。社会になんて出たくない。中退っていう経歴を持つのがこわい。でも学校にも行けない。なんでだろ。どうしたらいいんだろうね。

私はただ普通に生きたかった。普通に大学に行って、普通に友達がいて、普通に就職をして、普通にふつうに、ふつうってなんだろうね?世の中は普通に生きてる人たちで溢れているように見えるけど、どうやったらああなれるんだろう。めちゃめちゃ尊敬する。すごいなぁ。

だけど私が引きこもってる間に授業は先に進むし履修登録期間は今週中だし学費の納入期限は迫るし舞台チケットは当たるし推しイベの真っ最中から石砕かなきゃいけない。明日はどうすればいいんだろう。生きづらいのは誰のせいなんだろう。たぶん私のせいだなぁ。自己嫌悪はすすむばかりである

文章ぐちゃぐちゃですみません。読んでいただけたならありがとうございました。

2018-04-08

初期研修を終えてのもやもや

医学部卒業して初期研修(いろんな専門科を数ヶ月単位でぐるぐる回る)を終えた。

不勉強学生だったし、研修先は無名病院だったか一般化できる話じゃないけど、もやもやしたこと

1.医者能力に差がありす

簡単のため、一般外来診療に話を絞ってみる。直感だけで、何も考えずに診断をくだしている医者は本当に多い。田舎開業医が出してるわけわからない薬とか本当にたくさんある。でも慢性期疾患とか適当に薬を出してもすぐに結果が変わるわけじゃないから、漫然と経験を積んでも自分診療内容を洗練させていくのは難しい。外来診療ちゃんフィードバックをもらいながら教えてもらえることはあまりないし、適当にやっても結果が大きく変わるようには見えないし、診療内容よりも態度や人柄で患者コメディカル評価は決まってくる。だから、高い信念を持ち続けていないと、診療技術を向上していくモチベーションがなくなっていってしまう。

外科医なら下手くそだとメスを置かざるを得ないような圧力がある程度働くかもしれないけど、内科医はそういう圧が働きにくいから、ヤブ医者自分がヤブであるということに気づくことも排除されることもされないままになっているのかなと思う。

2.医学部での教育もっと教えることあったのでは?

重箱の隅をつつくような基礎医学試験問題で、留年させていくことに一体何の意味があったんだろう?精神修行

そもそも論だけど、実臨床で重要なのは病態生理より疫学データじゃないのかなと思ってしまう。

病態生理から色々考えて独自かつ複雑な治療をやっている医者もいるけど、本当にアウトカム改善しているのかなと思ってしまう。

まだエビデンスが無いような専門性の高い領域では考える必要あると思うけど、大抵の患者はそんな複雑な病態じゃないんじゃないかな。

UpToDate通りにやっていけばそれで十分なのではないかなと、むしろ専門家以外がUpToDateから逸脱したことをやるのは悪い方に傾くことの方が多いんじゃないかなと思う。

であれば、基本的な症候へのアプローチを反復させて学習させて、徐々にpit fallを教えていくみたな教育プログラムをやったほうがいいと思う。あったらいいと思う。

不確実性が高い領域なので、結果で評価するのではなくて、決まった診断治療アルゴリズムに沿っているか評価されるべきだと思う。それって楽しくは無いけどね。機械にやらしとけって気持ちになる。

3.ジェネラリスト厳しいです

基本的アプローチ定型化していく中で、人間に残されている領域直感と広範な背景知識かなと思ってしまう。

専門領域を絞らないとどっちも得るのは厳しい。

マルチプロブレムに対処するには専門家じゃ厳しいというのには同意するけど、プロブレムリストたくさんある人はもはや寿命なのではと思ってしまう。冷酷ですかね?

エビデンス大好きで論文オタクみたいな先生はすごいなあと思うけど、論文って嘘ばっかりなわけで。自分が会った基礎系の研究者は、論文を出した研究者ラボが信頼できるかどうか、データ自分経験から逸脱しているものではないかどうかなど、メタ情報を駆使して読んでた。本当に批判的に読むには近い領域論文を書いている必要があるのでは無いかと思う。RCTがいくら出ようと結局信頼できるのはエキスパートオピニオンなのではないかな。

4.電子カルテダメすぎ

ひどい。Windows98みたいなUIしている。電子カルテがまともになったら無駄時間エラーをどれだけ減らせるかを考えると恐ろしい。

5.医療って人を幸せにできてるのかな?

生活習慣病ほとんど寿命超高齢者への医療見てると、今の医療ってマクロに見て人を幸せにしているのかなって思ってしまう。野菜食べて運動して自分がやりたいことやって満足な時間の使い方をする、ってことにお金を使ったほうがみんな健康幸せに生きられるんじゃないかな?そもそも皆さんそんな長生きしたいですか?ぼーっとテレビ見たりゲームやってる時間って生きてる時間ですか?その時間を充実させられたら、その分寿命が縮んでも構わんくないですか?とかね。いってそんな充実した人生を送れていないですが。

嫌な部分ばっかり見てしまっているのかもしれないけど、医療希望がまだ見いだせてない。見つけていきたいな。

2018-04-07

日本人って勤勉だよな。悪い意味で。

お前ら頑張りすぎなんだよ。もっと怠けろっつーの。

まぁ本当に何もしなくなられたら困るから、正確には効率化のために頑張れってことなんだけどさ。

特に人事の面でもっと怠けられると思うんだよ。

新卒採用で何次面接なんてやる必要あるか?せっかく新卒3年まで伸びたんだから、働いてみて続けるかどうか決める、で企業学生Win-Winだと思うぞ。面接時間かけたのに入ってみたら合わなかった、これが一番虚しいだろ。配属も入社前に決められるだろうし、いいことづくめじゃないか公務員受かったJDも嘆いてたぜ。「3月になったのに配属決まらいから住むところも決められない」ってな。アホか。

文系理系も分けた方がいいと思うんだよな。プログラマー募集だったら、理系に絞れよ。新入社員にやさしいC渡さなくてよくなるぞ。営業文系に絞れば、バカバカしい新人研修しなくてよくなるんじゃないか?あ、畑違いが分野変えられる制度絶対あったほうがいい。事務経験あるエンジニアとか、現場経験のある経理とか、部署の違うやつらの気持ちがわかってるから、いいパイプ役になってくれるだろうよ。

あとは個人専門性もっと頼れよな。全員同じ事させるなんてやめちまえよ。そいつが積んできたキャリア的に、他の奴よりわかってることが何なのかが重要だろうよ。そういう個人の特徴が会社競争力かにつながってくんじゃないか?統率された大群を作るならロボットでいい、必要なのはかい強みを如何に大きな利益にできるかじゃねえのかよ。

で、そんなことを書くのは増田文系企業理系からなんだけどな。

お前ら体育会系!?ってくらい人力頼みなんだよ、どいつもこいつも。手書きをやめろ。もっとExcel使え。お前がエンタキーを100回押す間にマクロで同じことが100万回できるぞ、ってな具合だ。そういう効率化だけを任せてくれるならいろいろできそうなんだが、日常業務はふざけんなってくらいあるからムリ。こうなる前に効率化したかったよねーって感じ。デッドロックだよなぁ。

ACあたりで「スマホは、おもちゃじゃない。」とかやってくれねぇかな。あんな高度な端末が死ぬほど普及してるんだからもっと選挙ネット投票とかも活用すればいいのにと思う。日曜日に出かけなくてよくなるぞ。年金画像認識データ入力すれば、ミスでどうのこうのは絶対減るだろ。カメラ書類撮るだけで20億だぞ20億。

だらだら言いたいことばっか書いたが、まとまらねーな。まぁ、そんなもんだろ。

っつーわけで、お前らもっと怠けろ。

2018-03-29

母が躁鬱になった~寛解した記録

ドワンゴを二回やめた人のブログに対し

鬱じゃなくて躁鬱なのでは、躁鬱は統合失調症と並んで不治の病というブコメがあったので、

そういえば躁鬱って不治なんだっけ?どうなんだっけ?と不思議に思った。自分思考整理と記録のために書き残す。

なまえをかくしてたのしいにっき。

母が躁鬱になってからかれこれ10年がたった。

■誤診期

「誤診」と書いたが、診断確定の難しさは他でもない私が知っているので、「誤診」よりもイメージの良い、精神科医名誉を傷つけないワードがあったら教えて欲しい。

時期:十年前~七年前

症状:元々パワフルで仕事人間しかし分配された家事はきちんとやる母であった。共働きフルタイムだったが、食事ははおいしかったし、稼ぎもそれなりにあり、仕事も好きだった。趣味があまり無かったが、車は嫌いではなく毎日通勤に乗っていたのでストレス発散の手段ゼロではなかったと思う。

母は突然、朝起きれなくなった。仕事に行けなくなった。

涙を零すとか不満をぶちまけることはなく、全てのことに無気力になってしまった。

休職期間が切れ退職扱いになるまでの一年はあっという間で、家族(父、増田を含む兄妹二人)は通院をはじめとした外出に抵抗を示す母を引きずって病院に通いながら、減った収入補填すべくがむしゃらに働いた。

診断:鬱病。加齢によりが少し体のある器官のせいで、全盛期に比べ仕事効率が目に見えて落ち、生きがいだった仕事への活力が失われたことが原因ではないかとの意見

まだ地獄ではなかった。


躁転期(地獄

時期:六年前

症状:何をするにも無気力食事を採らせるのも一苦労、10キロ以上体重が落ちほぼ寝たきりの状態だった母から仕事中の増田電話がかかってきた。

内容は「お前を大富豪にするビジネスプランを考えた。今すぐに実行しろ、金は私が出す」。

我が家に金なんてない。

妹に対しては「お前を玉の輿にのせるプランを考えた。」という電話があったらしい。

その後、仕事中に着信が1分1件ペースで入る。

躁鬱に対する知見が全くないので家族パニックに陥り、全員が仕事を早退し家に帰ると、見違えるほど元気な(元気すぎる)母がいた。

躁転時にやらかしたことは下記に箇条書き

投資マンション契約をしようとする(一番やばかった、本当に手付け金が帰ってきてよかった)

キッチンをめちゃくちゃにする

風呂場に調味料をぶちまける

アドレス帳のすべてに電話を何度も何度もかけまくる(母本人の希望で疎遠にしていた人含む)

テレビを壊す、壊れたからといって過剰に大きいサイズテレビを買う

・そのほか高額なものを買いまくる

・「私の考えた最高のビジネスプラン」を話しすぎて、喉が切れて血が出る。血が出てもまだ話すので、口元からずっと血が垂れ落ちている

などなど。今から考えると「自殺こころみる」が含まれていないのは、本当にラッキーしかいいようがない

診断:「わたし鬱病は治った」と言い切る本人をなんとかだまくらかして病院に連れて行くまで半月、その間に家の中は大惨事。様々なものクーリングオフ迷惑をかけた方々へのお詫び行脚に明け暮れる。

医師は「躁鬱の波が長いタイプ。鬱が最初に来てしまったので、診断できなかった」とのこと。

なんと躁鬱に効く薬と鬱に効く薬は全く別で、医者家族も効くわけもない薬を無理やり嫌がる母にのませていたのである。「効果ありませんね~」じゃねーよ、とこの時は思った。暴れるのを抑えるための措置入院を経て、三年間見たこともなかった名前の薬に変わる。

回復

時期:五年前~

症状:正しく躁鬱の薬を処方されてからはかなり早く、措置入院は1カ月、その後はテンション上下自体はあるものの、順調にその波はおさまっていった。勿論きちんと薬を飲むか等、かなり細かく監視必要はあったが、「鬱だな」「躁だな」と判断出来るようになったことで、家族全員がだんだんそれぞれのパターンでより刺激しない接し方を覚えていった。

また、この頃、自分が通院する必要性について自分でやっと理解できたように見えた。激しい鬱期は被害妄想が強く、躁期には「治った」と思いこんでいたため。

少しずつ少しずつ安定した生活習慣を取り戻し、知り合いのツテで仕事にも一部復帰。(突発的に休む可能性がかなり高いにも関わらず専門性の高い仕事に復帰させて貰えたのは奇跡しか言いようがない。復帰後の職場の皆さんには、今でも、母も自分も頭が上がらない)仕事をするようになってからは、自己肯定感が増し、安定している頻度が増えたように感じた。働くことはプレッシャーであると考えていた自分には意外だった。

寛解

時期:三年前

診断:「寛解

精神病には、基本「全治」はないという。

骨がくっつきました、とかと違って明確な基準がないため。

勿論再発しない限り、引き続きの治療必要ない。

が、家族から見ると、一度病気を経た母は少し罹患前より変質しているようにみえた。9割5分、記憶のままのマトモな母だが、やはりどこかしら違ってしまたことがあるように感じた。

私が好きだった母と全く同じものは、もうどこにもいないかもしれない。それは少し寂しかったし、それこそが「寛解」と「治癒」の差かもしれないと感じた。再発のリスクは、限り無く少ないが、ゼロではない。


最近

おまけ。

寛解から三年たってようやく、「あのころこうだったね」等の振り返りを当人含めてできるようになってきた。妹は良く「玉の輿に乗る方法」の話をして笑いをとっている(※妹は未婚)。

しかしたら病気になるまえの母はストレスを押し殺していて、本当の母ではない=今の母が本当の彼女の姿なのかもしれないと漸く思うことができた。確かに記憶の中の母よりもほんの少しだけセンシティブである

でも我が家はこれを乗り越えられてよかった。家族みんなが、自分ストレス閾値を考えられるようになり、出来ないことを頑張りすぎないようになった。そして家庭の外でも、頑張り過ぎようとしている人に優しく出来るようになった。人間的成長ではなく、壊れたらより損失が大きいことを身を持って知ったかである

結果、皆母のために暫くの間キャリア犠牲にはしたが、最終的には職場での評価はあがった。

振り返ると家族の中に三人働ける人間いたこと、子供二人はまだ未婚で家族以外にかける迷惑が最小限で収まったこと、そして三年の膠着期間を経たとはいえきちんと正しい診断がおり寛解に至れたこと、様々な幸運に助けられたんだなと思う。

かなりベストに近い形だとは思うが、それでも躁に転じたとき二段回目があるのか、この先もっともっとおかしくなるかもしれないという底知れない恐怖ははかりしれない。母がどうこうというより自分だっていつかは、ああなってしまうかもしれないと恐ろしかった。

これはただの日記から伝えたいメッセージとかは無いけど、

周りにもし近い状況になっている人がいたら情報共有したい経験ではあるし、我々のように幸運が重ならなかったとしても、何からセーフティーネット患者家族がなんとか生きていける社会であればいいなと思う。

2018-03-21

芸術文化)と産業哲学

そうじゃない

数学物理化学工学外国語地理歴史といった社会、は産業のため

美術音楽、は、芸術あるいは文化のため

物理の一部や歴史、高度な国語は、哲学のため

教育の科目は、社会や国の発展に必要な道具を細分化しただけにある

物を作って便利にして、金を稼いだり、次の世代を有利にするそういうことが産業の役目で

そのために必要知識が、細分化されて教育されてる

これは、現実を維持するためにある

そうでなかったら、数学化学工学物理なんていうのは、ほぼほぼ不要

だけど、社会という世界を維持したり、参加するためには、これらが必須になってる

哲学はほぼそんなもの必要な人はいないが

人がそこにあって、なんで産業がいるのか、産業やそれ以外がない世界がないのか

そういう人類民族世界未来理想的世界を考えるために必要もの

今この瞬間はいらないけど、未来のための保険

常識的には、上位の人間たちに必要能力


芸術文化は、産業優位の世界では不要ものと思われるけど

産業には、どうやっても避けられない階級支配といったものがあり

これがない世界や、階級支配の損失部分を補完したり、人間生物的な本来可能性を広げたり残すために必要もの

これがないとしたら、産業社会に適合できない生物はその価値を失って、最終的に殺される(選択されない)しかない

生物可能性の社会能力射影のひとつとして、芸術文化必要になる

これのやっかいなところは、いわゆるセンスがあれば、全てができるわけではない点にあり

画を書くなら美術、耳や声なら音楽、そういう専門性が固有にあるので、それぞれを社会的に認めている







anond:20180321104808

2018-03-16

2020年卒予定のそこのお前へ

シュー活うんちマン

(どっちのうんちでSHOW!! Vol.28535)

1353年9月2日

文責:ちんちん

うんち vs うんち

対戦結果:

482948294820948 対 895で見事うんちの勝利





1. 就活情報ゲ~

就活とは、「良質な情報」を利用して「正しく動く」奴が勝つゲームねんど。

a) 「良質な情報について」

「良質な情報」:内容の正確さ+自身キャリア価値観構成に影響を与える

から情報信憑性が高い順に

インターンシップ:直接来社してオフィス社員を見れるので雰囲気が直で知れるので一番会社のことを直で知れる。この雰囲気きっもと思ったらその直感は正解で、受けなければいいんだ。大体こーゆ感じの人とはうまくやてけるが、こーゆーのんNGって嗅覚があると思うけど、それが一番わかるのは実際インターン行って雰囲気を知ることなんだ。あと他インターン生とのコネクションを作っておくことで就活情報を交換し合えるし、他インターン生のいいところをパクリまくって自分も優秀な人材になろ~とするインセンティブが生まれるンダ

OB訪問社員生の声を聴けるので裏表を聞き出すことができる。ただし特に気になる企業については特に複数人に聞いて確証性を上げること。

ちゃんとしたニュースニュースから企業の体質・雰囲気垣間見れることができるっっちゃ

Ex) 某社での過労死事件

→この件から想定されうる要因や職場環境

仕事第一プライベートで気晴らしをするなんてレベルじゃないほどのハードワーク、プレッシャー

・そーゆーどあほうなことするレベル倫理観持った奴のあつまり。どんなけ仕事有能で社会的地位が高くても人間としてはどあほ~の集まりあほ

・そーゆーことがまかり通ってしまう社内環境/文化相談できる環境・自浄作用がない、そしてヴォイスアウトは限りなく難しく、またしたとしても黙殺されてしま雰囲気

まーこんな感じ。

まともな就活セミナー/説明会セミナー形式になるといーことしか言わんけどまー社員もいるし雰囲気垣間見れる。ごみみたいなマナー講座とか有料の奴に行くくらいならうんちぶりぶりしてたほうが有意義。ぶりッ貯

教授に聞く:先輩がどんな就活してたのかとかいろいろしってるはず。失敗例も含め聞き、自分ならどう乗り越えることができるか追体験すること

企業HP採用用のHP普通HP両方):見えない部分はあるにしろウソは載ってないので。もちろんよく映える部分しか載せてないのでそこには注意すること。

キャリアセンターOB訪問先を知ったりES添削してもらったり面接練習してもらったり。ただし企業を紹介してもらうときはあまりあてにしない。人によって知識や相性にばらつきがあったり、しょーみキャリセン的には就活浪人さえせずに最悪就職さえすればいいだけなので自身の思い描くキャリアに沿った企業提示してくれるとは限らない。

まともな口コミサイト就活サイトなどのwebページ(詳細は後述):ごみサイトも多いので注意

就活に関する情報玉石混交すぎてぱっぱらぱ~って感じなので、なるべくインターンOB訪問を重ねるなどして自身の「足」を動かした情報を最優先すること。

・ちなみになんでうんちみたいな情報があふれてるかってゆーと就活で儲けようとしてうんちマンがいっぱいおって、そいつらがインターネットにうんち情報を垂れ流しにしてるので良質な情報アクセスするのは難易度が高い。「就活」でググってみるといかにパッと見有名でSEOに強いだけのすっかすかの情報トップに表示されて時間の浪費かがわかる。まーじで小手先就活マナー(笑)とかどーでもいいっつー乃

結論:なのでうんちには触れないこと。くさいし

おすすめサイト:まあまあ良質な情報があったり有意義サイト

オファーボックス自己prとか入力したら企業から選考オファークルド企業自体はあん大手どころはこないけど、ES書く練習になるから絶対利用するべき

外資就活トップ大学がよく受ける外コン、外銀、日系大手などの企業情報インターン情報就活レポートがのってる。この辺常駐してる学生雰囲気に慣れてついていける人材になれば、日本企業ならどこでも内定とれるんだ。

Vowkers:社員口コミサイトの中で比較的まともなとこ。

Onecareer:大手企業インターン説明会など

Goodfind:ベンチャーインターン説明会など

WantedlyIT系企業を探したいならここ。

b) 「正しく動く」ことについて

自身の思い描くキャリアに合ってるであろう企業内定をもらうことがゴール。

それを成し遂げるために必要だと感じることだけをすればいい

もっけー言うけどわけわかんねえビジネスマナーノックは2回?3回?はどっちでもいいんじゃしばくぞ)とかほんとに社員が書いてるのかあやc口コミサイトでその会社を推測したりとか、他就活生と比較して悩むとか、そんなことしてたら就活で儲けようとしてるどあほうのいいカモ。人の苦境につけこんで商売しようとしてるどあほうにはうんちを授けよう。(ペタッ

業界職業なんて今から決めたり悩む必要は全くない。インターン選考時はおもろそ!って思ったところに受けまくって範囲を広げまくって、選考中/内定後に絞る作業に移ればいい。免許取る前にどんな車乗ろうかな!?。。って悩むのに時間かけんのってあほらしすぎ(面接時とかES時の業界志望理由とかはそれっぽい事言おう。どーせ企業側に就活生の将来の幅を狭める正当性なんてねえっちゃ。

・いろんな人の人生追体験して、おもろそうな人生イメージを膨らませる。本とかウェブインタビュー記事とかあるやろ。それを読んで自分はどのアンテナに反応する人間なのか知る。どんな仕事してる時が人生おもろそうか考える

2. 社会必要としている人材

日本では新卒一斉採用という謎方式メジャー。まじ会社にとってのメリット謎。しかし凡人にとっては大変ありがたく、専門性特になくても、新卒カードさえあり、その「会社」が必要としている専門的人材でなく、「社会全般必要としてそうな人に成りきれればてーげーの企業にいけるど。勝ち。(もちろん専門的スキル必要会社部門も多々ある)

→「社会必要としている人材」に思われる/見られるように意識

⇒じゃーそれってどんな人材だよ??

社会必要としている人材=基礎学力+対人スキル+何かを成し遂げた実績(おれがかんがえたむてきのほ~て~しき)

・基礎学力

あほなやつは取りたくないもん。だからほとんどの企業ではWEBテストとかやってる。対策は容易。

これが本当のSPI3だ!

ってゆー系のspi本3周くらいしたらよゆー。この努力を惜しんで内定ほしいとか言うてるどあほうは、筆記試験通ってないけど路上運転ばっちりやから免許ほpって言ってるどあほう。必要最低条件。

・対人スキル

円滑なコミュニケーションがとれるかどうか。TPOに応じた適切な言葉キャッチボールがとれるか。

まあこーゆーコミュニケーションとかマナーとかは、インターンとかOB訪問、なんなら本選考面接を通してどんどん実践してミスして恥をかくことでじわじわうまくなっていくもの。わいは素をぶつけてみようという思いで臨んだ社長面接で落とされて、tシャツビーサン面接行ったらあかんのか・・!!という大切な気付きを得た。感謝感謝ぐわあ~。とにかく失敗して恥をかい内省することを繰り返す。

・実績

いかに崇高な入社後のビジョンとイケイケな自己PRとかしてても、でそれにたどり着くために在学中にあなたは何やってきたんすか?ってのを証明するために必要なのは何かしらの実績であったり結果がいる(体験だけではインパクトにかけるから何かしら外部のお墨付きがほしい)。

じぶんでなんとかする。1から100レベル盛るはいーけど、0から1はシンプルな虚言癖マンになるので、小さくてもいいから使えそうなネタを集める。自分の好きな事を突き詰めてそれを外部に認めてもらう(表彰とか)だけでいいのさ

就活とは

かになりたいという単なる「手段」であって、「目的」であったり「ゴール」ではない。

→どんなことやりたいか?という理想イメージを膨らませまくり、それにたどり着くまでの道程しかない。

→ただその道程にいろんな”気づき”であったり”出会い”がある。( ̄+ー ̄)

期限はあるものの引き返したりいろんな道をキープして楽しむことができるんだ!たのP!pppppppppppp

・どの軸が自分にとって適切か考えよ~

ワークライフバランス収入・働きがい・職種業務内容・勤務地・潰しが効くかどうか・・・などいろんな軸があるので自己実現するために近そうなそれらの最大公約数となる企業からばしばし受けていく。べつにイチブジョジョーしてるからとか、ホワイティ~な会社っぽそうだからといって自分にとってよさげなんかとはなんら関係ない。世間バイアスを一切排除し、自己実現するために使えそうで快適なハコ(会社)を見つけてそこに居座るための作業くらいのイメージ。ちなみにわおいは「おもろそうなとこ」っていう軸だけで就活してたら選択肢が3個くらいしかなかったんご

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あとがき1

わいは見事就活にしくじり今はハケンやってるんご

みんなも頑張ってな!!

あとがき2

ここに書いてることが使えるかどうか、自分のドタマでかんがえよ〜。使えそうなとこだけ切り取って、違うよなあっとことはボコボコに叩いて議論すればいいじゃん?

2018-03-13

anond:20180313153258

これ卓球した後にマラソンやって、野球やって、、、みたいなことになってない?

トライアスロン型が悪いとは言わないが、専門性があってもいいと思うぞ

2018-03-10

18才 女子大生だけど、何か質問ある?

疲れた

居酒屋バイトはとてもキツイ

2人で50席のホールを裁かなければならない

働き手不足をモロに受けて身体ボロボロ

10代後半の若い身体鞭打ち続け

最後に何が残るのだろうか

彼氏もおらず

いや、彼氏必要ないだけか

性欲や心の支えの必要性を感じない淡泊な脳ミソなのでそれ関係の悩みがないのは不幸中の幸い

やっと専門性の高い大学へ進学してもバイトばかりでビールジョッキの持ち方ばかりうまくなるという皮肉

しかし、お客のサラリーマンも私と同じように疲れているから横柄に接っせられても憎みきれないな

少子化が進み日本ミニマム政策を強行

この東京日本人口の半分が暮らす

まるで東京自体国民介護施設のようだ

友達の美子は子供好きだからと数千人の幼児が集められた八王子エンジェルベースに行ったけど今頃どうしてるだろうか、、住み込みプライベートなどないだろうな。

私は進学して人工光合成セル改良を学んでるけど、やはり糖分の生成効率がネック、、

バイトアルコールの精製の方がうまいという、、

120歳まで平均寿命が延びたものの、人間80過ぎれば働くわけにも行かず、やはり青海の集中介護施設へ数万人規模で集められる。

60年前の第三次世界大戦活躍した老兵の皆様には忍びない、、

この前人類進化宇宙人が関与しているとアメリカ公式発表したけど、かといって今何かが変わるわけでもなく、もう驚きもせず淡々経済活動が行われる、それだけ人類は疲れ切っている。

あ、サーバーの設定時刻だ、睡眠プログラム入れないとな、、

身体と魂の分離が脳内スキャン可能になったけど、2039年以前の心と体が一致している時代に産まれたかったな。

人間というものに憧れて人間ゴッコしてるみたいなものから、、

文系学生愚痴

からバイトはどう?」とラインが来た。「どうしても合わなくてやめた」と返したら「どう合わなかったの?」と質問が帰って来た。

3日後くらいに「こんなのがあるから一応覚えておくといいよ」と地元で開催される来年度の卒業予定者向けの就職説明会広告画像が送られてきた。私の卒業は最速でも再来年度なんだけどな。

その2日後くらいに「今N○Kでやってる番組見てみたら」とまたラインが来たのでテレビを点けた。就活生向けの番組だった。中途半端タイミングで点けたせいで内容がよく分からなかったのですぐに消した。

私が兄弟の中で1番頭が悪くて不真面目で、バイトもすぐ辞めてしまうような根性無しで、大学学部専門性がなくてこのままだと就活に困りそうだから心配してくれているのだろうけど正直追い立てられている気分にしかなれない。というか今更心配サポートしてます感出すのはやめて欲しい。私が高3の時にデザイン系の専門学校に行きたいと言った時に鼻で笑ったこと、一生忘れません。

はいえ本当はもう動かないといけないのかもしれないけど、人によって言ってることが様々でよく分からない。就活っていつから本格的に動くものなのか。コミュ障でブスで要領の悪い人間でも就職先が見つかるのか。ちなみに文系学部の2年。

来週帰省する予定だけど、資格が、就職が、と色々言われると思う。ああ帰りたくない。大学やめて専門学校入り直したいって言ったらどんな顔するかな。

追記

独り言のつもりだったからやりたい事に関してはだいぶアバウトに書いたけど、少なくとも絵(イラスト絵画)ではないです。とりあえず経験作品必要なんだろうと思うのでほぼ知識皆無だけど頑張ってみる。言及ありがとうございます。なんかスッキリしたしやる気が出ました。

2018-03-03

いろんな課題に対して「われの腕力!」みたいな解決策をしてしまうが、その腕力が特技であり、腕力解決できる程度のリソース効果的な戦略を見定めて実行するところまでが専門性である、と開き直っていこう

anond:20180303203356

まさにその通りだし、仕事できないくせに長年居座ってるだけの奴や、仕事の遅い愚図を排除する絶好のチャンスなんだが・・・日本人、まともなマネジメント全然できないの。

定時上がりを悪者みたいに言う馬鹿が未だにいるだろう?仕事においては能力と成果だけを見るべきなのに、相も変わらず精神論に基づいた心証評価をする。

効率化も進んでないんじゃないか?このご時世に紙の書式だの、儀式的な押印だのが残ってないか

高い能力や高度な専門性を持つ人には、相応の高い給料を与えて、時間自由も与えるという素晴らしい制度の筈だったんだけど。

新しい物を受け入れる事、体制が変わっていく事、生産性高く仕事をする事。こういうのができない連中が全力で足引っ張ってるな。

裁量労働制があれば、子育て世代なんか定時に縛られない分ずっと楽になる筈だったのに。

2018-02-27

異性と結婚したい私はなんなのか

私はバイ彼女がいる。彼女高学歴語学も堪能、仕事専門性が高く重用されている。

だけどさ。

もしも、完全に同一のスペックを持つ男性告白されることがあれば、いま付き合っている彼女を放り捨てて男性に飛び乗るかも分からない。いいや!現彼女を捨てでも飛び乗るねッ!!

自分クズなのは認める。そもそも異性との結婚を重視する私は本当にバイと言っていいのか?私のみに限って言えばバイじゃなくて「性癖としてどっちもあり」になるのか?

バイヘテロなのか?とテキトーに考えると「なにかに所属して安心したいんだな」という自分に気付く。

カテゴライズってそんなに大事か。

なんかよくまとまんないしまとめる気もない、そんな深夜3時。

寝よ。

ゆとり世代は生まれちゃいけなかったのかもしれない

91年生まれと言うとゆとり教育の影響を色濃く受けた世代らしい。

テレビでは毎日のようにゆとり世代の出来が悪い、円周率は3!若者の〇〇離れ!とやっていた。

まり頭の出来は良い方じゃない子供時代だったので、当然周りからヤンヤンヤ言われた。

ムカついたので絶対に良い結果を出すと子供心ながらずっと思っていたし、今のままだと生きていけないかもしれない、っていう危機感子供の頃からずっと持っていた。要領が悪かったってのもあるだろうが、子供の頃にあんまり遊んだ記憶が無い。

その後一浪こそしたがそれなりに難しいレベル大学に入り、大学院まで進んだ。

幸いにも大学には真面目な人が比較的多く、毎日しっかり自分の専門を勉強できたように思う。

実習が多い学科だったからというのもあるが、座学中心の学校を出た人よりかは割といろいろ出来るだろうという自負はある。座学の理論をしっかり学んだかといえばまあ、若干怪しいところはあるが...

就活では自分の専門をしっかりと伝えて、それなりの規模の会社のある部署に、今年の4月に新卒としてはおよそ10年ぶりの人材ということで入れた。

ここまではまあ順調だった。

ところが会社に入っていろいろ雲行きが怪しくなってきた。

初対面のおじさんたちからゆとり世代から」という決めつけから全てが始まるのだ。

「今の若い人たち勉強してないから...」

「今の若い人たち積極性に欠けるから...」

「今の若い人たち考える力が無いから...」

「今の若い人は〇〇(古いツール)を知らないから...」

「今の若い人たち飲み会とか好きじゃ無いから....」

「今の若い人たち大学全入時代から...」

「今の若い人たちは苦労してないから....」

もちろん「ゆとり世代」という言い回しは、おじさんも気にしているのか今の所聞いた覚えは無い。

だだれも、今目の前にいる自分よりも若い人間相手に会話をしてないのだ。

おじさんの頭の中にあるステレオタイプだったり、おじさんの若かりし頃に向けて会話しているのだ。

あなたたちもやったでしょうって言われても、雀荘で徹マンとかやったこと無いぞ....徹夜課題ならたくさんしたけど...自己紹介乙です〜って感じ。)

あなたは私の一体何を知っているんだ。

私が25,6年の人生をどう過ごしてきたかなぜ知った気になって語っているんだ。

どの世代だってその世代なりの苦労があるだろうに。

何をあなたは知ってるんだ。

いつもそう思いながらも適当に相槌を打っていた。

まあおじさんの昔の苦労話を聞くぐらいだったらまだよかった。

そこから私にとって何か利益のある話でも聞けるだろうから

研修が終わって、自分部署に赴任してからいろいろまずいことが起き始めた。

どんどん自分の考えたことを出してどんどん行動してくれ!と言われて入社したのでまあ自分の考えるようにやっていた。

大学実践してきたように、議論の輪の中に入っていった。

大学で学んできたように、渡された仕事効率的に進めていった。

ところがおじさんたちの表情は明らかに嫌がっていた。

新しいことを生み出すんじゃなくて、自分たちの思い出話の方に興味を持っているようだった。

かつての夢の焼き直しみたいなアイデアばっかり見せられた。

答えの無い問題にぶつかった時、それでも手を動かして試して考えてみるってことをおじさんたちは出来なかった。

答えの無い問題を考える能力に関してはゆとり世代のほうがあるように思う。

ただおじさんたちの嫌な顔を見る限りは若いのは黙ってろっていう空気をなんとなく感じてしまう。

まだ心が折れるような状況では無いけど、この先もこのままなのかと考えるとしんどい

会社の偉い人たちが「どんどん行動してくれ」って言っていたのは、おじさんたちがこうだからなのかもしれない。

が、その会社の偉い人たちと話してても「わけえのは黙ってろ」っていう空気を出しているように感じた。

結局上の世代私たちステレオタイプ通りの「ゆとり世代」であって欲しかったんだろうな。

上の世代が逃げ切るまでの間のサンドバックとして存在して欲しかったのだろう。

自分で考えられない、積極性の無い、学の無い自分たちよりもさらに学の無い存在としての「ゆとり世代」であって欲しかったのだろう。

あれ、結局私たちは生まれてこない方がよかったのだろうか。

頑張ってもだめ、頑張らなくてもダメ、どうあがいてものけ者扱いされてきた。

いろんなことを我慢して生きるために専門性を身につけてきたはずなのに、なんだこれ。

「昔から若者はそう言われてきた」って言われても、「ゆとり教育を受けてきた」っていう根拠(笑)がおじさんたちの頭の中にある限り、私たちが適切な評価を受けること、適切なコミュニケーションが取れることは無いような気がしてならない。

私はもうダメかもしれない。

2018-02-24

qiitaってあんじゃん?

なんかプログラム系の記事が沢山あるやつ。

あれってさ、なんでみんな記事書いてるの?

なにがモチベーション

金がもらえるわけでもないのに。

みんなタダで専門性の高い記事書いて、運営広告収入あげてるの?

何の目的

2018-02-20

anond:20180220205925

そうですね。私は現役事務公務員ですが、公務員生活を楽しめるかどうかはコミュ力と頻繁な人事異動に耐えられるどうかだと思います

民間サラリーマン同様人脈作りが得意で、偉い人と上手くやっていける人はやはり出世が早いです。あと、基本的に2~3年ごとに異動して仕事の内容が変わることが多いので環境の変化に適応する能力が高いに越したことはありません。

一部特殊専門職でひたすらその道を歩く人もいますが、そういうのは出世コースでないことが多いので、出世よりも自分専門性を生かしたいという気持ち必要です。

それにしても安定志向の強い親の扱いの面倒くさいこと。私は最早40代後半で、実家から独立するために買ったマンションのローンも払い終えたのに、「50代に入って退職金が割り増しされるようになったら辞めたい」と言うと大反対です。それなりに貯金もしたし、次から次へと異動し続ける生活に疲れました。

所属する自治体などの規模や体質にもよって多少の違いはあると思いますが、安定志向だけで公務員になるのはお勧めしません。職場によっては激務を強いられることもあれば、苦情対応に追われる部署もあります。「定時で帰れて安定バッチリ」みたいなイメージは捨ててほしいです。

2018-02-19

凡人をあまり煽らないで欲しい

つの領域に強みを持つ人材パイ人材)を目指すべきみたいな増田が上がってた

あれ、10年前くらいか流行ってるんだけど、ちょっと独り歩きしすぎな気がしてる

 

元々、平成14年頃に文部科学省も言ってたっぽいんだよね

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpbb200301/hpbb200301_2_006.html

 

平成14年7月には,第一提言として,「世界トップレベル研究者養成を目指して」が取りまとめられた。

提言においては,これから研究者にとっては,自らの専門分野にいたずらに閉じ込もるような蛸壺的な専門性ではなく,

周辺の専門分野や全く異なる専門分野を含む多様なものに関心を有し,既存の専門の枠にとらわれないもの見方をしながら自らの研究を行っていく能力重要

(中略)

そこで,同提言では,「幅広い広い知識を基盤とした高い専門性」こそが,これから時代研究者必要とされる「真の専門性であると指摘している。

こうしたことから,一つの分野の専門性にのみ秀でた「I型」の人材だけでなく,「T型」や「π型」と呼ばれるような,

専門性の深さと幅広い専門性を兼ね備えた人材を育成していくことが重要であることを指摘している

 

一目瞭然なんだけど、これは世界トップクラス研究者の話だ

誰もがπ型人材やT型人材になるべきだなんて言ってない

 

でもこれ、割りと多くの人事系・人材系の人が一般層に向けて言ってる気がする

聞こえは一見良さそうにみえるんだけど、凡人に2領域なんて無理なんだよ

領域の間に仕事なんて大概無いんだよ

 

これを信じた人は、結果的にどちらの専門領域でも半端者になる

(あるいは得意領域があっても「未だ足りない」と悩み続ける)

しかも周囲からは「経験者」って扱い受けるから、半端な二領域で苦しくなる

そんな地獄状態へ凡人を誘うのはよくない

 

T型なら個人的に良いと思うよ

専門領域外は「知識として知ってるけど一人で担当できるほどではない」ってくらいが丁度いい

何でもできる人はほんとに潰れる、特に日本会社では

「(これしか)できない」ってのは場合によって結構良いもんだ、頼られないし

 

π型目指すのを止めはしないけど、まずは一領域及第点にした方が良い

2018-02-14

anond:20180214142629

発達障害傾向あるから直すなら今のうちだぞー、

それか圧倒的な専門性を身につけろ!

時間は沢山あるんだ

2018-02-13

頑張ってるねって言われても嬉しくない。

取引先の人と上司と飲んでるときに、取引先の人から若いのに落ち着いてるししっかりしてるよねって言われた。それを聞いて上司は「●●さんは本当頑張ってるよね」って一言。その場では、?となりながらもありがとうございますって言ったよ。けれど家に帰ってモヤモヤ

自分への評価って、頑張ってるってだけなんだと思うと、なんかすこし白けたというか馬鹿らしくなったんだ。少し違う業種へ転職して、知らないことも多いけど専門性を買われてその分野のプロとして採用されて日々新たなこと覚えながら努力してきたのに、「頑張ってる」って評価なんだ。

自分に部下がいた時は、取引先の人に部下が褒められたら「そうなんです、こんないいところあるんです」って普段褒める機会があまりいからこそ、なるだけ本音で部下の強みを伝えるようにしてたんだ。それが間接的に部下にとっても自信になるから

でもいま上司にとって、私はただ頑張ってるやつにしか過ぎないってことで、それってすごく悔しいことに感じたんだ。できる人でもなく、仕事が早い人でもなく、頑張ってる人。

友達に言っても考えすぎって言われたんだけど、自分仕事が頑張ってるの言葉だけで片付けられるのは、なんだかすごく情けないことだと思うんだ。

私の考えすぎなのだろうか。

anond:20180212200958

これなw

 でも気持ちは分かる。そしてこの辺の認識を越えてからwebを本当に使いこなせるようになる入口な気がする。

肯定否定自身評価無関係であり、情報集合知によって精査できる便利この上のないシステムだってのに気付くと気にならなくなる。

 そもそも誰にも否定され得ない情報がどこにある? そしてそれを共有する意味は? ナゼ肯定される為の意見を見返りのない情報共有システムアップロードする? 他のツッコミにあるようにそれは意味のない行為なんだよ。そして、それは元増田評価とは全く無関係であることに気付け。

 自己承認知財として共有する為の情報は 関 係 が な い んだ。

いか? 誰もオマエを否定などしていない。

 数億、数十億の専門性や先見性を持ったその道のエキスパート最先端を走りながらその更に先を歩む為に覚書を投げ込み、整理し、意見を募る為に無償で助け合う目的でここは作られた空間だ。軍事目的が先だとかコミュニケーションありきだと言う奴もいるし、そういう使い方を否定する気もないが、大学間のネットワークとして始まった事くらいは知っているだろう? そこで他人マウントする為に、自分を知って貰う為に、認めて貰う為に何かを書くのがどれだけ愚かな事かいつになったら気付く? そんな事の為に情報を上げている訳ではないんだ。そういう場所じゃないんだよ、webは。

 勿論、学界の連中にもそれが分かってない奴はいるだろう。派閥だって闘争だってあるかもしれない。

しかし何かを論じる時、認められたいとか否定されたくないだとかは 関 係 が な い んだ。

 分かるか? 悪意なんかないんだ。それで優劣を決めるのが目的じゃないんだ。

人格放棄しろ情報有益性を念頭に置け。それが齎す影響を常に考えろ。共有の先にどんな利益があるか夢を描け。そこがインターネット未来だ。


 とかっつってもまぁ「じゃぁオマエの言及って何よ?」って無制限に続くんだけどねww

要点は二つ。

 褒められたいとか自分意見評価して欲しいと思っても、少なくとも日本語使える人だけで数千万はいるんだからね? ってのと、そもそもそういう目的で書いてない人もいるよ、って話。

なんでこーゆーふーに感じちゃうかって言うと、たぶんふつーの社会損得勘定抜きに対話できないからなんじゃないかなー。web広告も増えてきてるしさー。

 増田特有の厭らしさはそれに加えて文芸絡みだとか左翼絡みがびみょーに加わってる部分もあるけど、評価されたい人だけがいくら集まっても最後に残るのは一人の皆殺しバトルロワイヤルになるだけだし、資本注入してもマネーゲームの行く末は同じでしょ? とにかくさ、肯定されることを目的に書くのは止めた方がいいよ。リアル元増田評価してる人はたくさんいるでしょ?

 え? いないの? じゃぁその場合理由と経緯を書いて助けてって書いてごらん? マウントしたい善人が後からから湧いてくるから。w

いるんなら別にいいじゃん。

 http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/kids/internet/statistics/internet_01.html

とにかく、この人数の誰から文句の出ない意見自分が書けるだなんてキチガイみたいな夢は早く捨てるんだ。

 早くしろっ。間に合わなくなっても知らんぞー。

ってなワケで寝るからばいばいおやすみー。

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