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はてなキーワード: 専門性とは

2017-11-18

anond:20171118202359

日用品Amazon

ある程度専門性の高い商品になるとAmazon本体ヨドバシでは品揃えが話にならないので

専門店ネットショップになるんだけど、自社サイトAmazonマケプレ楽天Yahooといろいろある中

楽天に出店してる率が一番高いんでポイント関係楽天統一してる。

2017-11-11

コンビニバイトの意義

ローソンで1年くらい稼いだ。

疲れて帰宅後何も手に付かなくなるのて割に合わなかった。

辞めてしばらくして、時間の浪費でしかなかったと強く後悔した。

先日、国内旅行の下調べでレビューを漁っていると、ビジネスホテルファストフードに「接客」を求め、それこそ憤慨している人が多く不思議だった。

学生貧乏旅なので、接客を期待できるほど高級なところは見ていない。

実際に函館ハンバーガー屋に行くと、たしかに愛想はなかったし時間はかかったが、ハンバーガーが美味しかったので何も不満はなかった。

しかすると自分も、接客を求めて怒り狂う側になっていたかもしれないと思うと、コンビニ店員をやってて良かったと思えた。

アルバイトは稼ぐ手段しかないので、愛想を振りまく義理はない。

店の売上も全く興味がない。

それこそ客が減ったほうがアルバイトは楽になる。

コンビニレジで面と向かって怒り狂う大人を観察すると、「とにかく余裕がない」ことが感じとれる。

思考ではなく感覚レベルで焦りをつのらせている。

グラタンが熱くて落としてしまったとき、もう一つ持ってきて温めるだけの話だが、パニックに陥る客がいる。

グラタンが買えなくてもどうにかなるさ、と思えないのだ。

文章で啓発できる話ではない。

根深い。

ところで、コンビニ店員らしき学生が「誰でもできる仕事ではない!」と主張するツイートを見かけるが、つらさ自慢にしかなっていない。

覚えることがいくら多くても、判断とか理解が要らない単純作業の積み重ねである以上、専門性はなく、誰でもやればできる。

本当に自分が得意なことは何ですか。

2017-11-09

認可の前提条件と矛盾 加計獣医学部が「留学生」大量募集

 加計学園韓国留学生特別枠は通常、入学時期の1年前に選考試験を行い、日本語医学基礎学問について9カ月間の研修を受けるが、18年度入試来年4月の入学に間に合わせるため、12月末の面接選考するという。

 日本語能力が伴わず専門性の高い獣医学勉強ができるのか。しかも、加計獣医学部既存学部ではできないようなハイレベル研究を行うのではなかったか

 留学生受け入れを支援する日本学生支援機構の最新データ(28年5月1日時点)によれば、学位取得を目的として日本大学獣医学部に在籍している外国人留学生は全国で18人だという。

 それを一気に倍増させる20人もの外国人留学生枠で定員を確保するのは事実か。入学必要日本語水準はどのレベルに設定しているのか。卒業後は日本国内獣医師になるという条件はつけないのか――。加計学園質問状を送ったが、「担当者出張中」とのことで、期限までに回答はなかった。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/217194/1

定員割れだろうなもともとが定員詐欺補助金水増しの背任事件だし

2017-10-28

anond:20171028004020

長期休暇が致命傷になりうるような厳しかったり高度な専門性必要な業種は

供託金制度でも取り入れて休むだけ休んで復帰しなかったら没収みたいなルールにするしかないんかね

2017-10-27

子持ち女性だけで回している企業まとめ

子持ち女性でも働けるように創業者自ら起業した企業

waris

https://waris.co.jp/

モーハウス

http://mo-house.net/

かにもあります中小企業でも取り組みが面白いテレ東とかで結構取り上げられる。子持ちでもパートではなくバリバリ働きたいと創業者自ら起業した企業もあるけれど、同じ学歴男性大企業に行ってしまい、それでも優秀な人材がほしいと女性採用して女性だけでも回せるようにしたところとか、背景はいろいろ。

https://matome.naver.jp/odai/2136058450662247201

資生堂と同じくらいベネッセ女性社員が多いと聞くけど、産休育休のフォローが大変で辞めたという知り合いがいるので、おそらく管理職がうまくやれていないんだと思う。なんか不正もあったし。

管理職個人の力量以上に企業全体としての姿勢も大きいと思う。企業コンプライアンスにも関係してくる話なので、経営側はこれからいろいろアイディアを出すしかない。個人的にはベネッセの話を聞いてベネッセでは働きたくないと思ったし。

よくあるフォローの仕方として派遣社員契約社員で穴を埋めるとその人たちの後後の就職どうなるのか問題が生じる(個人キャリアアップにつながればよいが)。専門性が高い仕事だと穴埋め人材簡単に集まらない。

時間外の仕事外注するとその会社はいいけど外部にブラック企業が生じる。

まりいたことがないものとしては、産休育休フォロー手当(フォローした人に産休育休をとった人の分の給料を手当として出す、ただこの場合とてつもなく忙しくお金より時間がほしい人にはあまり喜ばれないかも。あと年俸制などもともと手当が出ない契約だとできない。)

あと、産休育休のフォローたことを評価して昇給させる。どう評価するかは難しいけど。これら2つは割と簡単にできそうな気がする。

経営陣や管理職がもう何言ってもダメそうだな、という会社場合個人ではどうにもならないのだが、変えられる立場の人がうまくやれているアイディアを共有できることを祈って。

はてなの皆さんは愚痴を言う独身社員が悪い、管理職が悪いと個人攻撃に走りいつも結論が出ないけど、どう工夫して回すかというアイディアを共有することが問題解決に役立つと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20171027082453

2017-10-26

anond:20171026231345

医療事務そもそも殆ど派遣化されてるしな

医者なんか、毎日違うバイトが来てそれで回ってる病院もある

専門性高い仕事なら何とかなるんだよな

(勿論医者仕事の中でも高度な事はそれが出来るバイトなどそうそう見つからないが)

2017-10-23

anond:20171023231932

専門性を発揮する喜びを知りやがって......

anond:20171023193926

この話は業務が回らなくて会社が潰れるかどうかが争点じゃなくて

業務を回すことによる個人への負荷のかかり方が争点なんだから実際に会社が潰れるかどうかは関係ないでしょ

よほど専門性が高い場所じゃないならたたむ気がない限り外部から奴隷連れてくればいくらでも業務は回せるわけで

anond:20171023020613

でも実際は、有能な人材ほど多少割増した所で有期でなんて働かないんだよね。

そもそも専門性が強かったり高度な仕事はそれができる人材自体が希少で

正社員として囲い込んでないとまず確保出来なかったりするし。

あと有能な人材が来た場合、育休者は復帰しても子供というお荷物抱えてどうせろくに働けないわけだから

そいつ復帰させて折角の有能な人材首にするの勿体なくね?と言う事にもなりがち。

でも「復帰させないとマタハラで訴えられるから」有能な代替要員を首にして使えない育休者を復帰させるしかないんだが、

同僚からしたら有能な人がいなくなって代わりにお荷物が増えた状態となるから不満が増す。

それが分かってるから、育休取る側は自分代替無能な人が来れば良いと思ってたりする。

でも代替無能だとそれはそれで同僚は仕事増えて不満が増すのでもうどうしようもない。

2017-10-19

anond:20171019185651


普通に転職すべき。

専門性も高そうなのに他のパート先と給料が変わらないのも正社員よりも忙しいのもおかしいでしょ。

あなたをやんわり怒る資格職場先にはないと思います

2017-10-17

実は馬鹿が多いよね

anond:20171017193022

ちょっと入り組んだ文章だと誤読してる奴や読めずに人に任せてる奴滅茶苦茶多いし

専門性のある記事だともう完全にトンチンカンコメントが☆1位になってたりすることよくある

来たばかりの頃はてな結構賢い人の集まりだと思ってたけど

しばらくいると気付く、チラホラと見所ある人がいるだけでほとんどは知能低い

2017-10-13

なぜ日本人生産性は低いのか

もう人事異動とか転勤とかやめようよ。

営業は一生営業新宿営業所勤務なら一生新宿営業所勤務で良いじゃん。

専門性が高まって、生活も安定して仕事に専念できる、それに何の文句があるんだよ。

異動すんのは希望者だけで良いじゃん。

なんだよ「君4月から山口工場勤務ね。山口君だけに」って。

来たら来たで、やったこともない生産管理やらされるし、引継ぎなんて形だけだし。

職場って視点で見たとき、前任者レベル仕事の質に戻るのに何年かかんだよって話だろ。

おまけに家族と離れて、糞田舎の糞汚い寮に押し込まれて、モチベーション駄々下がり。

そりゃ前任者が退職したとか、前の職場は縮小するとかなら多少は我慢もできるよ。

でも実際の理由は、「5年経ったからローテーション」とか、馬鹿かよ。

海外見てみろよ。

たいした理由もなく無関係職種や勤務地を無理やり変えるなんてしねーよ。

みんな、特定職種かその近い職種を続けることで専門性高めてるし、単身赴任なんて馬鹿たことせず住みたい場所に住んでんだよ。



まぁ正直タイトルは深く考えてない。生産性数字マジックとかそういう話はやめてね。

2017-10-10

anond:20171010140842

ありがとう

でも、お店で、サーブされると、残念なサーブ温度のことが多い気がして残念なんだよな。

例外日本酒と、ワインに有る程度専門性がある店。

日本酒は、おおまかな温度ゾーンだけど、昔から温度に配慮が行き届いているのが良いところだと思う。ある程度大衆的な店でも。

ワインは、安い店だと、赤は常温、白はヒエヒエ(後に、ぬるくなる)で、悲しいな。

ビールも、とりあえず冷え冷え(クラフトで変わりつつあるけど。)。

2017-10-08

非正規労働者を減らす視点から始まる、日本の豊かさについての話。

日本非正規労働者をどうすれば減らせるのか、なぜそれを政策に求めるのか?について考えてみました。

私は正規で働いており、平均以上の年収をもらっていると思います。周囲の人と話をすると、どうしてもバイアスがかかります

よく周囲に「能力がないか非正規なんでしょ?」と切り捨てる方がいますが、それも違うんだろうなと思ったため、整理したい次第です。

頭の中にある前提

一般的非正規労働者賃金が低く、生活に困窮している

正規労働者になれば、会社から保証も手厚いし、生活の安定性がます

一般的賃金正規労働者の方が高いため、生活が楽になる

しかし…、正規労働者の枠は限られており、現状は非正規しか働き口がない。かといって働かないわけにはいかないから、非正規でも働く。

経済学的な視点

正規非正規割合は、経済学に基づくと考えられます

賃金需要(企業側の労働力要求), 供給(労働力提供)の間で決定されます労働側の供給が多ければ企業は安くでその能力を使えますし、逆なら賃金は高くなりますね。

ここで問題なのは、多分本当に専門性必要仕事は、全体の10%ぐらいしかないと言うことです。

ここで言う専門性とは、能力を取得するまでに期間が必要仕事のこととします。 *1

そうなると企業側は「雇いたいけど誰でもいい」という状態になって、安く雇おうとします。その1個の手段非正規になるわけですね。

しかし、その非正規を雇うという選択肢が最強なわけではありません。労働者側には「働かない」という選択肢があります

本当に働かないっていう選択肢はとれるの?

現状だとできるけどやらないという視点が正解だと感じました。*2 働かない場合選択肢生活保障です。

企業側は生活保障支給額よりも高い額を支払わない限り、労働力を購入できないというのが経済学的な視点です。

しかしながら、生活保障受給する上での信用力の低下、世間体、その取得の難しさ(個人ではなく家族も含めて収入を見られる)から、実際の価値は目減りします。

結果、額面上は生活保障より少ないけども非正規(正規でも)で働き続けるという状況が起こります

政策対策を求める場合手段と結果

以上を踏まえて、どうやったら解決できるでしょうか。経済学的に労働者側が弱いため、企業の力では変わりません。株主価値に反するため、企業が不必要人件費を払うことは基本的にできませんし、やりません。*3

ならば、政策はどのようなことができるのでしょうか。

企業最低賃金UPや非正規労働者数の規制を行う

非正規労働者数を減らす事だけを考えると、最も得策だと思いますが、色々な影響が及びます

失業率の増加

企業が支払うことのできる人件費は、それなりに決まってしまます。1人あたりのコストが上昇した場合は、数を減らすことで対応する可能性があります

(もちろん、賃金10%上がったから人数が9.1%下がって人件費±0というわけには行きませんので、必ず人件費は+になりますが、概ね下がります

また、賃金が増えることにより費用を圧迫するため、倒産件数も増えます。よって失業率が増加します。

失業率の増加に伴う失業保険費用生活保障費用の増加

結果として、職が無い人が増えるため、失業保険費用生活保障費用の国の費用が増加します。財源を圧迫しますね。

なんかシムシティみたいですね(やったことないですけど)

生活保障システムを見直す

労働力需要供給の、供給側の力を増やそうという考え方です。

生活保障システムが、そもそも企業人件費の下限を作るために作られたものでは無いため、おそらく財源がパンクします。

まり政策にこの辺の問題解決を求めてもみんななんかいまいちな感じなのは、「正直結構難しい」からなんですね。

じゃあどうすればいいのか?

その場しのぎでは無い考え方をすると、日本産業もっと活発にするにはどうすればいいか?という考えに帰着します。

世界に向けたプロダクト・サービスを作り、日本外貨もっともたらす企業があればいいんだなと言う結論に至りました。

もうちょっと詳しく

話が飛びましたね。直接的な政策解決策が無いのであれば、その裏側にある部分を変えようと言う話です。

一つ上で話をした、企業非正規雇用割合規制をする話ですが、企業側の人件費もっと余裕があれば、規制をしても生き延びられます

国内人件費の総額 = 各企業人件費 × 企業 ですので、売り上げがもっと伸びで規制をかけても大丈夫会社が増えるか、企業数が増えればいいですね。

なお、企業の稼いだお金基本的には株主と次の設備投資にまわりますので、実際いくら売り上げが増えても、人件費企業自身では上げないかもしれません。

そのためには政策の力が必要ですね。もしくは、新しい企業もっともっとたくさんできて、もっともっとプロダクトができれば、それだけ日本は豊かになりますね。

言う考え方ですが、どう思います

私は日本を牽引する立場にはありません。これまで日本を豊かにするって言葉意味が正直わからなかったし(正直日本は豊かですし)、その方法もわかりませんでした。

だらだら書きながら、考えをまとめてみました。

全部想像なので、重要インサイトも抜けているかもしれません。何か気づいた点があれば、ぜひ教えてください。

脚注

'*1 詳しい専門性定義とや、どうやったら専門性を獲得できるか。どうやって判断されるか?も書いたのですが、話がずれるので消しました)

'*2正規雇用側の話ですが、昔はストライキと言うもの存在したみたいです。今時聞きませんね。

'*3ちょっと決めつけになっていますが、株主投資目的でその株を持っているという考えが多数派のためです。非正規雇用に対して独自ルールを持っている企業もありますが、それは社会的責任を担うことにより、企業価値を高める効果を狙っており、結果的株価へ影響します。

'*4労働力需要供給問題を話すと、二極化問題の話もしたくなりました。

2017-10-06

大学の職業訓練校化

というかふつう企業にとって高卒ダメ大卒がいい根源的な理由

というただそれだけに過ぎない

高校3年のクラス企業に来るのと大学ゼミ室が企業に来るのとどっちが与しやすそうかと考えるとやっぱ後者だろう

その程度の理由だったりする。大学でどんな分野の学業を積んだかというのは学業専門性と関連のうすいふつう企業部門にとっては二の次三の次だ


だもんだから就活生のみなさんに於かれましてはとりあえずはダメモトでも専門性のある企業の門を叩いてみるのをお勧めしたい。引っかかればめっけもんである

2017-10-04

文学部的な教養以外は無意味だし糞だから死ね

おそらく誰であろうとも、一般常識として税金簡単なことだけは知っておいて無駄にならないであろう。

から一般常識必要性の枠に入るものとしておく。

問題となるのは、「一般常識」よりは難しく、しかし、税理士合格できるレベルではない、という程度の税金勉強して何になるのか、という話である

端的に言えば、必要がないであろう。

そもそも専門性に没頭している人であれば、そういう中途半端知識を身につけることに時間を割くべきではない。

物理学者が、物理学をやる時間を削って税金の細かいことを勉強したり、あるいは司法試験に挑戦しても愚かでしかない。

ではそういう物理学者のような立場にいない人にとって、持て余した閑暇を使った手遊びとして、税金の小難しい勉強をしても無意味なのか、という話である

ひとまずは無意味、という結論になる。

たまたまどこかで役に立つかもしれないが、メリットには直結しないかである

こういう「一般常識」以上で「専門家」未満の実学を、実学的な教養と呼んでみることにする。

文学部的な教養自己表現世界であるから趣味として好まれることもある。

これが税金勉強となると、まったく自己表現ではない。

基本的には意味もわからず暗記することになるし、自己は疎外されている。

無味乾燥細則であっても、その官僚的な文面の背景に浮かんでくる制度趣旨を察することはできるし、自分なりの解釈を加える愉しさもあり得る。

社会制度人間存在させているし、制度を踏まえてわれわれは存在しているのである

もしくは特別に偉い人でなくとも、われわれは誰しもルール策定する立場になりうる。

たとえば売春宿経営するとしても、その店のルール設定は、人間下半身の行動パターンを色々と勘案して考えなければならない。

いつでも制度趣旨については考えており、なぜこういうルールなのかと語ったりしているから、どのような実学であれ、

なぜそういう仕組みなのか、という思考の遊びはできそうであるが、やはり文学と比べると自由度が低いということになるのであろう。

学んだことで資格が得られたり、実戦で使う機会があるのならいいが、そうでないとすると、自己疎外ということになってしまう。

2017-10-02

オフィス見学だって言われたのにオフィス見学じゃなかった

採用情報サイトエージェントの人から会社見学のお誘いが来ています」という話があった。軽い気持ちオフィス訪問すると急に会議室に通されて何かがプリントされた紙とペンを渡された。

何かと思ったら「筆記試験をする」とのことだった。その時点で話が違うので帰ればよかったのだが,普通に了承してしまったのが運の尽き。

蓋を開けてみると禅問答のような、人間性を見極めるようなテストだった。はっきり言って苦痛だった。もともと強い興味があった会社ではなかった。名前は知っていたし,見学に当たって相手会社のことは一通り調べた。その上でオフィス見学しつついろいろな話を聞くつもりで来たのに,いきなりテストしか自分専門性を活かすものでもない不思議問題に1時間ほどだっただろうか,費やすことになったのだから苦痛である

この一件でその会社に対するイメージは一切悪くなってしまった。採用サイトが悪いのか会社側が悪いのか,或いはコミュニケーション問題なのか,これはさっぱりわからないけれど。

一体あれはなんだったのだろうか?

2017-09-27

anond:20170922053438

言わんとしている事はわかるけど、理系文系対立構造にするのはちょっと違和感がある。

文系研究職なんか理系研究職よりももっと酷いでしょう。

この記事言及されている高給の職業は「地頭が少しだけ良くないと出来ない職業」であって「文系専門職」ではないと思う。

理系文系関係無く、そもそも学問的な専門性が求められていないということでは。

しろ理系の方がそれぞれの専門性を活かせる仕事については(必ずしも高給ではないとはいえ)充実してるのではないかという気さえする。

ただ、理系の方が大学以降に勉強しなければならないことが多いので、「地頭職」につくなら文系の方がコスパが良くて不公平感があるというならまあそうかなと思うし、

新たな価値創造する研究開発職の給与水準他国に比べて絶対的にも相対的にも低すぎるというのは完全に同意する。

そんな事は多くの人がわかっているにも関わらず、誰も変えられないのがとても悔しい。

2017-09-22

国立大学雇い止め問題

狂っている。

大学が、ではなくて、こんなことを問題にする奴らが、である

そもそも、有期契約専門職のためのものだった。雇い止め問題は、その原則無視して派遣労働を拡大させた政治問題である大学教員研究員ははなから高度な専門性が求められるので、雇い止め問題というのは定義からして存在し得ない。これ以上万年助教を増やしてどうするのか。

これに関連してポスドク問題というのもよく叫ばれるが、これは地方大学高専等でのポスト拡充や、企業による受け入れなどで解決すべき問題であり、東大東北大の雇い止めとは一切関係ない。厳しいことを言うようだが、東大東北クラス大学ならばそれに見合った能力研究者を置くべきであり、能力閾値を下げるのは間違っている。

事務職員に関しては、そもそも彼らの仕事の多くは無意味だと思ってよい。科研費絡みのクソ業務をなくすだけで、半分以上は首を切れるはずだ。もちろん今はまだクソ業務ばかりであるが、大学を責めるよりは文科省やJSPSに責任がある。

とにかく、雇い止め名前がついていればなんでも擁護してやればよいというわけではない。どうしてこうも短慮なのか。

2017-09-11

正社員になれそうだ

一応前提として身バレ防止用にいろいろとボカすのとフェイク混ぜて書く。

離職期間はあるものの、実質3年ほど派遣社員として在籍した会社から雇用オファーをいただいている。

プログラマーとして勤務していたのだが、元々ソフトウェアエンジニアが少ない会社ということもあり、重宝してもらった。

が、現実はそう甘くなくて人が少ないゆえに様々な事が降りかかってきた。ソフトウェア理解のないハード屋さん、無理難題をふっかけてくる上席、仲間がいない孤独・・・

離職期間というのは現実から目を背けたいあまりに逃げ出した期間だ。

当然現実から逃げただけではお財布は寒くなる一方でまがりなりにも大企業ということもあり、在籍中は派遣社員ながら結構もらえていた(と思う)

まりにもお財布が寒くなりすぎてカードが止められたことで現実に戻ってきて、前の上席に泣きついた。ら、割と簡単に戻れた。

だけども周りが頭いいこともあって付いていくのが精一杯でやっぱりしんどかった。

最近は頭のいい人たちの真似をしたらソフトウェア周り以外のことはそれなりに取り繕えるようになってきたんだけども、その段階になって派遣期間満了が近づいていることに気がついた。

色々と揉まれたこともあって、フリーランスとしてやっていこうと考えていたんだけども、なんとなく中途採用の話を上席に聞いてみたら結構本気で動いてくれたようだった。

ようだったというのは裏が取れないのと確約はされてない(コンプラだの考えれば当たり前の話というのと派遣元の手前そうなる)からだが、人事関連に手を入れるのは昨今の情勢を考えると結構リスクあるように思う。

そもそも私がいる部署プロパーが基本で事務のオネーチャン以外で派遣社員は片手で数えるくらいしかいない。

というのも専門性新規性が高い領域なので、私みたいにフクザツな経歴の持ち主以外は好き好んで派遣社員でくる必要がない。

ということに気がついたら派遣でやっているのが馬鹿馬鹿しくなりフリーランスになろうか他にいこうか考えていた所、上述のような状況になった。

正直金銭的には色々と周りがぶっちゃけてくれたこともあって、今より確実によくなる。というより経歴考えたらほぼ奇跡に近い。

会社の信用、額面の給料福利厚生職場環境、一緒に仕事をする仲間・・・マジでこんな話あんのかっていうくらいだと思う。

んだけど、ハイリターンではないことがどうしても悩んでしまう。ハイリスクではあるけども、生き様としてそれでいいのかと。

学歴キャリア双方ともに訳がわからない(と実際に言われてる)ので、ここまできたら寧ろその訳のわからなさを武器にのし上がっていきたいと思っていた矢先のことなのだ。

ハイリターンが欲しくて今まで何回もピンチになってきたけど、その度に親だったり友人だったり嫁だったり子供だったりに助けてもらってきた。たまたま運が良かった。野垂れ死ななかった。

ももうそんなラッキー限界に近いことも悟ってて、だからこそ確実に勝てる方にベッドすべきだという考えだった。

けどそんなので俺の人生おもしろいのか?ソフトウェアというよりプログラミング人類史上初めて共通APIとして使える最高の技術じゃなかったのか?そしてそれを武器に裸一貫で勝ち抜いて今まで否定された生き方復讐するんじゃなかったのか?

ケツの青いガキの考え方が未だに抜けていなくて未だにこんなことを考えてしまう。

若さは有限だ。時間は有限だ。情熱は有限だ。

俺はどうするべきなんだろうか。

いつもウンコ漏らしてる増田諸氏のクソみたいな助言はクソの役にも立たない事ばかりだが今日に限っては俺が下痢ピーのようだ。まったく話にならないな?

2017-09-05

https://anond.hatelabo.jp/20170905191844

みんな同じこと言うだろうけど、何らの専門性も持ってない人間アドバイスなんていらないんだよね

確率問題からキミのアドバイスたまたま専門家と同じになったからといって意味いからね

キミにとってはキミの意見が正しいことは自明だろうけど、相手目線になって考えてみてね

ちなみに、プロスポーツなんかは見世物になって素人が語って楽しむことによって成り立ってるのでまた別

2017-08-22

そのような専門分野の問題はてサに聞くべき

リア充オタク趣味を叩くのはダメだけど

オタクリア充趣味を叩くのは問題ないんだよ

何故か?

権力勾配ってやつよ


こういう専門性高い分野はお前みたいなトーシロに発言権はない

たとえばkyo_ju先生のような専門家の語彙を身に付けてから取り組め


https://anond.hatelabo.jp/20170822070212

2017-08-16

学歴問題

自分より偏差値が下の高校大学を出ている人に「頭いいんですね」とか言われたときの正解って結局なんなの?

下手に否定したり謙遜したんじゃなんだか嫌味っぽくなっちゃうし地味に困る。

向こうがなにか専門性の高いこと(芸術系とか工業系とか)してたりとか得意科目が全く違ったりしてればまだ返しようもあるけど、そうでもないときってどうしたらいいのだろうか?

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170813041300

同時通訳女性が多いのは、「専門性の高い分野におけるサブの仕事」だからだと聞いたことがある。秘書とかもそう。あとCAなんかも。

要するに社会的性差により、責任のない・脇役の仕事を主に割り振られてたのが女だったから、という説。

メインの役割同時通訳場合は話者、CA場合は客)が男性から女性の方がうれしかろうという邪推的下心もあるんだろうが。

女性の方がコミュニケーション力が高いというのも、そもそも女性社会的にサブであるために「合わせさせられてた」結果の後天的能力という人もいる。

そういやおっきい会社秘書って大抵女性だけど、秘書室とか秘書グループとかがあると大抵そこの管理職男性だったりする

2017-08-10

教養って結局なんのこと?

低学歴マウンティングする為だけのものなんじゃない

オタク知識ないにわかマウンティングするようなもので、実体は単なるうっすらとした知識しかないんでないの

それなら専門性の高い実践的な能力のほうがずっと価値があるはず

そんな薄っぺら知識なんの役にも立たないんだから

結局、教養ってなんなのかね?

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