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2018-10-18

anond:20181018213649

これまでほかの開催国専門性の高いものボランティアだったことはどうなん?

ボランティア枠が埋まらなければ非ボランティアの外部委託したでしょ

オリンピックボランティアの件を勝ち負けで言うのはおかし

最初からボランティアが集まるのは分かりきってたこ

日本人の1200人に1人応募したら10万人だ、オリンピックのことを知らない日本人は少ないだろうし宣伝効果を考えればそりゃそうなる

 

もしこれが普通の一個のサービスとか、店とかだったら「外野がごちゃごちゃ言うな」で済むしほとんどの炎上外野がうるさいだけなんだけど

国が関わるような公共性の高いもの外野になりきれないからゴチャゴチャ言うしかない

これは仕方ないこと

 

散々語られたけど、今回のボランティア騒動個人的に3点問題だと思ってた。

専門性が高いことや、大変な活動無償やらせること

→1.どうせやりたい人はいっぱいいるから、とやりがい搾取していること

   →ブラック企業問題になってる現代でこれは、国の姿勢として問題だと思う。最低賃金が何であるのかって話。労働には対価がないと労働力のダンピングになる。そういうやり方を是とするのは反対。

   →でもこれは記念品配布っていう建前を付けたから俺は良いと思う。今大事なのは建前。

→2.予算が足りていないこと

   →これは国というよりオリンピックのもの問題とわかった

→3.医者などの専門家ボランティアにしているところ

   →機能として不足したらどうするの?という疑問と不安

 

今回勉強になったのは、発端が国というよりオリンピックのものだったこ

オリンピックに対する見方大分変わった

金かかりすぎ

以前は賛成だったけど、今はどうかな・・・

 

似たようなボランティア話題では、例えば雪かきボランティアとかが近いと思う

でもあれは「やりたい人がやってるんだからちゃごちゃ言うな」と言われると何も言えない

お上がやると話が変わるって事象はいっぱいあるかもね、難しいけど

2018-10-13

俺も社会学者について一言言っておくか

社会学者ってことは社会学についての第一人者なわけだ。

社会学ってのは社会を題材に扱った学問だな。

日本社会アメリカ社会村社会、男・女の社会裏社会異世界社会社会主義、社会の窓、動物社会植民地社会

いろいろな社会を扱ってるんだ。

社会学者にも専門性があり、ある人は恥垢の中にいる微生物社会を専門にしてる人もいると思う。

ある人はゴキブリ社会を知るために毎日ゴキブリみたいな動きをしている。

からそういう動きばっかりしてていじめられてたけど、今じゃ親に感謝してると思うよ。

そういう人たちがナショナルジオグラフィックとかを介して俺たちに世の中の不思議を教えてくれるんだね。知らんけど。

2018-10-09

[]人が余ってる業界

メモ

https://toyokeizai.net/articles/-/216656?page=3

 

人気な職業、なりやす職業がやっぱ余ってるな

一般事務とか典型

 

それ以外の、専門性が有るのに〜で言えば

製造技術者会計事務機械組み立て、デザイン系、営業くらいか

第二次産業だな明らかに余ってるの(ってことはおっさん・・・

2018-10-08

はいかにして無能の人となるのか

このところ、自担当に業務が大量に降ってきていたこともあり、派遣の人を数人雇った。

その時の話。

誤解が無いように言っておけば、派遣の人が無能だとか、俺有能だとかそういうことが言いたいわけではない。

どう見ても無能な人がおり、なぜその人はそうなったのかを疑問に思い、ここに書いているだけだ。

派遣で来てくれた数人うち一人がどうしようもなく、無能な人なのだ

業務遂行において、成果に必要能力単純化すれば、知識×能力と考えている。

当然、派遣できた人に最初から知識は求めていない。

なので、来てもらった当初は印刷だとかファイリングだとか、知識に寄らない作業をお願いしていた。

その時も、その無能の人は人よりも印刷時間がかかり、ホッチキスでとじられた書類も不揃いで、なんだかなぁって感じだった。

そこから業務に慣れてくればある程度の書類作成だとかをお願いするようになるわけだ。

ここで、その無能な人がほかの人のとの違いを顕著に示しだした。

単純な打ち込み作業なのに、1行に1文字以上の誤字だとか、

「このはしわたるべからず」って言われれば当然「はし」は「橋」と解釈するもの

一休さん的に、「端」ならまだしも「箸」って解釈したり、

数字計算の桁間違いを多々繰り返したりを頻発した。

自分作業確認しているんですか、って聞くと、確認しているという。

確認していて、この手の間違いがチェックから漏れることはあると思いますが、

こう頻発するのは、結局確認していないんじゃないですかって聞くと

その無能の人は「ちゃん確認しています!!!」と逆切れする。

もう、この時点でお手上げなんだけど、当の本人はいたってまじめに仕事をしているように見えるし、

かに書類を打ち出して確認しているような素振りは後々確認しているが、この成果なのだ

高度な専門性知識要求しているわけではなく、作業を行い、そのチェックを自己完結して欲しいだけなんだ。

だけど、間違いだらけの成果が僕のもとに来る。

もう怒りというか、理解不能メダパニ状態です。

できる人とかすごい人は才能に恵まれさら努力してのそれがあるんでしょう。

だけど、少なくとも義務教育を終えて今目の前にいる年上のその人は、どうしても最低限のこともできず、

結果として最低の成果しか出せず、その修正をするくらいなら僕がやった方が良いという成果しかさない。

もう、無能の人と言うしかない。

本当に理解ができないんだ。

紙に書いている文字テキストに起こして、その間違いを確認して、間違いを正して提出するってことが出来ないことが。

現に、他の派遣さんはしっかりできているのに。

かといって、わざと間違っているようにも思えない。

多分、こんな感じだと会社渡り歩いているんだろうな「無能の人」として。

僕より一回りより上の年齢のその人は、何故そのような仕事をして、できましたって言えるのか。

年下の僕に間違いを指摘されて悔しくないのか、改善しようとは思わないのか。

思わないんだろうけど、なぜそこまで無能の人になれるのか、分からない。

ベンチャー経営陣がついつい犯しがちな20のコト

当たり前のことを何をつらつらと書いているんだとツッコミを受けそうですが(笑)

自分自身が自社や他社を見て感じたことを備忘録的に書いてみます


中には理想論のように見えること、時にはそうせざるをえないこと、

ベンチャーからこそ許されてしかるべきこと等もあるかもしれませんが、

組織の中にずっといるとその異常性に気付かないようなことや、

モヤモヤしつつも誰も異を唱えられなくなっていたりするようなことを、

改めて見つめ直してもらえたら幸いです。(もしくは、あるあるネタ的に捉えてください笑)


また、ベンチャー企業において、起業黎明期、拡大成長期、転換過渡期等のあらゆるフェーズを、

社員中間管理職役員子会社社長等の様々な立場で見てきて感じたこと、

そして自分自身、下記のうちで実際に出来ていたことは決して多くないので、

その自責の念悔恨の思いで書いたというのも正直なところでございます


-----------------------------------------------------------------------------------------

ビジョン社員に伝えない、ビジョンがぶれてしま

 →常にビジョンをぶらさず、口頭や文面等で全体に伝え続けるべき


②社内で社員ゆっくり話す機会を積極的にもたない

 →常に社内をしっかり見て、コミュニケーションにも時間を割くべき


③売上を生まない部門の人選や評価を軽視してしま

 →コスト部門という考え方を捨て、部毎の評価基準も別途作るべき


④周りの意見を聞かず、勢いやノリだけで意思決定してしま

 →重要決断の際にはきちんと情報収集し、しっかりと検討を行うべき


⑤派手な私生活素行の悪さ、ワークライフバランスの崩れ等を見せてしま

 →私生活でも模範となり、そのライフスタイルも憧れられるようにすべき


⑥部下からの頼まれごとの優先度を下げたり、無視してしま

 →そういう時こそ早さとクオリティで手本にされるような対応を行うべき


組織体制がころころ変わり、目標計画意味があまりなくなる

 →組織としての在り方や評価基準を設け、目標計画意識させるべき


⑧一人の担当範囲を広げすぎる、作りっぱなしが多い

 →任せる範囲をある程度絞り、個人専門性も高められるようにすべき


案件を選ばず、すぐにお金になりそうな案件や大型の案件に飛びつく

 →短期的な売上に捉われるのではなく、しっかりと案件を選ぶ眼を持つべ


⑩怒鳴り散らしたり暴力をふるう等、品のない言動をしてしま

 →感情的になることを控え、常に理性的かつ冷静な対応をすべき


採用時間お金をかけない、特にリファレルの場合は極端に人物評価が甘い

 →少数精鋭だからこそ組織とのマッチングを重視して慎重に採用すべき


社員に対して中途半端に隠し事をする、重要情報の共有が遅れる

 →できるだけオープンにし、小さなことでも即時共有できる仕組みを作るべき


新規事業の結果が出るまでに待てずに、すぐに打ち切ってしま

 →やると決めた事業には、とことん人と時間投資いて育てる覚悟を持つべ


⑭謎のプロジェクト説明不足のまま社員を巻き込んでしま

 →意思決定プロセスにも社員を巻き込み、腹落ち感や当事者意識重要視すべき


社員に対して心無い発言をしたり、無理やり経営者と同じ視点を求める

 →社員立場になって考えたり、社員感謝リスペクト気持ちを持つべ


⑯働く場所時間無駄に縛ったり、細かいルールを作ってしま

 →成果を大事にし、性善説個人自主性を重んじたルール作りをすべき


タスクの振り方が粗く、振る量を誰かに偏らせてしま

 →個人の抱えているタスク量を把握し、全体のバランスを考えて振るべき


プロジェクト単位でのフィードバックをせず、反省を次に活かせない

 →改善のための振り返り等を頻繁に行い、個々が成長できる仕組みを作るべき


⑲報告のためだけの会議や、会議のための会議をしてしま

 →情報共有のためだけの会議はせず、人数も必要最低限に絞るべき


クライアントパートナーよりも自社の利益を一番に考えてしま

 →外に対しても嘘をつかず誠実に、長期的かつ良好な関係作りに努めるべき

-----------------------------------------------------------------------------------------


もちろん経営は綺麗ごとばかりでは成り立たないですし、

何が正しくて何が間違っているか等は二極論で分けられるものではありませんが、

自身が次に経営をする時はしっかりと活かしていく所存です。

2018-10-05

anond:20181004041738

就職してうまくやっていけるか、生きていけるのか

向き不向きはあると思います

あなた文章から感じるのは他人能力への劣等感で、裏返せば能力の高い他人理解できている、

馴染めないことを「周りが悪い、自分は悪くない」と転嫁しないところは長所です。

こうゆう人は総務や営業管理職に向いています

専門性のある分野であればそれにまつわる周辺業務ができる人が必要で、専門分野の知識を持ちつつサポートに徹しようと決めている人材は強いです

漫画家に対するプロアシや編集みたいなもの

そうゆうのはいかがでしょう?

2018-10-04

anond:20181004194619

さかなクンでもデーモン閣下でもNHKの真面目な番組に聞き役として出る時は、1VS1で出ることはない。

司会進行役となるアナウンサーが必ずついていて、例えばデーモン閣下相撲番組に出る時は、NHKアナウンサープロフェッショナル相撲解説者、デーモン閣下と3人以上になる。その中で、NHKアナウンサーデーモン閣下コメントを拾っていくわけだ。

これは別にデーモン閣下さかなクンのように専門性を持っていなくても、例えば若いモデルAKBみたいなアイドル科学番組の聞き役ゲストに出演させたとしても、科学者とアイドルを1VS1で進行させることは普通はしない。NHKアナウンサーが司会進行をして、科学者とアイドルの間をつなぐ役割をする。アイドル科学者に直接質問する場面があっても、アイドル自分キャラ押し付けことなく、番組に合わせて落ち着いたトーンで質問をする。

キズナアイネット番組の悪かった点は、キズナアイ視聴者をつなぐ役割NHKアナウンサーがいなかったことだ。

また、バーチャルユーチューバーYouTubeの外に今後も出ていくつもりなら、もっといろいろなモーションや声の演技が必要になるだろう。

感情の整理。

なんでこんな日記を書こうとしているんだろうか、私にもわからない。

何故なら私ははてな匿名ダイアリーというものがびっくりするほど嫌いだからである

言いたいことがあるなら名乗れ。名乗れないようなことはネットに書くべきじゃない。

そんな考えの私がこうやって筆を執ってる?のだから相当異常なのかもしれないですね。

おそらく自分感情の整理のために書くんだと思います

これが真のチラ裏

あ、文章を書くのがびっくりするほど苦手なので読みにくかったらごめんなさい。

願わくば誰の目にも触れないことを願っています。まぁネットの海に流してしまった以上無理だけど。


結論からいうと「自分クズ過ぎて消えたい」ということです。

ここから先くっそ長いので結論だけ知りたい人はここで帰ってもらって結構です。


私はとある地方国公立大学に通う4年生です。

無事に就職先も決まり、あとは卒業するだけです。

理解ある親の元で育ち、少ないながらも友人がいて、趣味もあって、そっちの方面の友人もいる。

なんなら趣味関連では二次創作一定の評価は得ています

まぁここまでくれば人生順風満帆のように思えます

びっくりするほど運動できないし、顔面偏差値25だけど。

どこから話そう。

筋道立てて話すのが苦手なので、箇条書きでばーっといきます

まぁ箇条書きの一つ一つが長いんだけど。



・私は他人と比べると本当に脆いんです。

何でそんなことでへこむの?というところでへこむ。

みんななら耐えられるところで挫折する。

努力のやり方がわからない。

おまけに体力もないからすぐに疲れる。

・だから周囲が「つらいことあっても耐え抜いて乗り越えて今がある!」

みたいな感じなのが眩しすぎて。

「それに比べると自分は実際なにも頑張ってないからつらいなんて言えない」

これ、本当は頑張っている人が吐きがちな言葉だと思うんですけど

実際私本当に何もやってないんです。無。

もう周りが普通に生きてることが眩しくて。

いや、普通って何?ってなるけどさ、その普通すらろくにできてねーんだよこっちは。

自分というパーソナリティに一切の希望見出していない。

周りの環境に恵まれたからここにいるだけ。

中学校の頃から何かが崩れ始めて、リスカもしたし、小児精神科に通った。

そのころ幸運なことに勉強だけはできたので割かし偏差値上位の高校に入った。

高校勉強に関しては落ちぶれたものの、運よく地方国公立大学に入れた。

大学入って自分のやりたいことが揺らぎ始めて、途中であった実習で完全に挫折

この学問で食っていくのは無理だ、となった。

私の大学専門性の高い大学(かなり専門学校に近い)なので、周りも真面目な人、

優等生として生きてきて挫折とかしたことない人、逆に挫折まみれで傷だらけでも

何とか今日まで生きている人、みたいな感じの人が多くて、

そんな人たちと同じ環境にいるのが耐えられない。

あと、その学問と向きあうのがしんどくなって、実習報告書が書けなくなって、

去年の12月、休学しました。

・休学といってもかなり短いもの2月に受けれるテストはすべて受け単位取得。

4月には一応復帰という体を取った。

ただ4年前期はまじでゼミ卒論しかなかったので学校に行ったのは片手で数えられる程度。

いろいろあってゼミ選びを失敗し、教授とひたすらそりが合わない。

そのため顔を合わせることもしない。

卒論で何やりたいかからないまま今に至る。1文字も書いていない。

ていうか卒論という言葉すら聞きたくない。

教授の顔も見たくないし、何なら名前も見たくない。

10月、休学中に取りこぼした単位を取るために本当は学校に行かなくてはならない。

この単位を落とすと、卒論を出さないと、留年

うちの大学留年はかなり少なく、学年でも片手で数えられるかなレベル

しか留年後に卒業できる率がかなり低い。ほぼみんな中退

学歴高卒で働いて食べている人が世の中にいっぱいいるのは知っている。

ただ私の周りには大卒・専門卒しかいないため、高卒で働いているビジョンが、見えない。

・このような状況にもかかわらず、大学に行けない。

何でだろうね、行けばいいじゃん、卒論も書き始めればいいじゃん、って思うのにね。

思うだけでどうして行動に移せないんだろう。あーあ。

学問に向き合うことすら嫌だ。

ほら「嫌だ」って感情論でわがまま言ってちゃだめでしょ私。

ちなみに定期券の期限は切れた。履修登録もしていない。

これもう行く気なくない?笑

・この状況を親にとても言えない。

まず留年なんて、口が裂けても言えない。

理由は何て言おう。卒論が書けそうにない?そんな馬鹿なことを言えるか。

また休学なんて、申し訳なさすぎる。

企業からもらった内定はどうするの?

学費は?国公立から比較的安いけどそれでも大きい金額だよ?

また休んでも、どうせ同じことの繰り返し。

また就活するの?就活向いてないよ私。

そもそも人間として呼吸するのも向いてないけどな!あはは

・このまま生きているのが親に申し訳ない。

お昼に起きる私にお昼ご飯を買ってきてくれる親を見ていると自分が情けなくなる。

親に対しては「私を産んでくれてありがとう」という感情

「なんで私なんか産んじゃったんだよ」という感情がある。

こんなこと思う自分が嫌で仕方ない。

・すごくわがままなのかもしれないけれど、

今持っているものをすべて捨てたい。

でもなにかやり直せる気もしない。

・世の中の人間まじで自分人間やめた方がいいって思わないのかな?単純な疑問

・すごく病んでるように見えるし「もう病院行った方がいいのでは?」とも思うかもだけど

食欲もあるし、人と会話もできるし、好きなソシャゲプレイしてる。なんならバイトも行ってる。

何の問題もない。むしろ何の問題もないことが怖い。

・私を見ないで。

私という存在をないものにして。

こんな人間存在することが世間申し訳ない。

頑張って生きている世の中の人に顔向けできない。




はいクズがひたすらわかりづらい文章をつづっただけでした。

自分でも書いてて意味わかんなかったもん。

たぶんこれ絶対「ならさっさと死ね」とか「行動に移せ」とか言われるんだろうな~~~~~

まぁそんなもんだよね事実だし!

からといって慰めの言葉もいらない。

もっといっぱい書きたいことはあるけど頭の中がぐちゃぐちゃしてきたのと、

これ以上綴ったらもっと支離滅裂になりそうなのでやめます

時間も4時になったし。朝の。

ここ数年この時間にならないと眠れないんだよ。

とりあえず気の迷いがあってもいいように国家試験の申込だけは忘れないようにしないと。

明日はお世話になってる先生と先輩と後輩(どれも大学とは関係ない)とご飯から

「私」を装っていかなきゃ。心配はかけないように。



追記(2018/10/04 14:00)

こんなに見られると思ってなかった。やっぱりネットって怖いね

かれこれ15年以上ネット住民やって、一時期2ch(今は5chっていうのかな?)の徘徊もしてたのに!笑

私がはてな匿名ダイアリーを嫌いといったのには、私の趣味の界隈?で

愚痴があってはてな匿名ダイアリーに書く→学級会って流れがあってそれが嫌いだからです。

とりあえず今日は背負ってるもの全部忘れて先生たちとのご飯を楽しみます

母親へ。買ってきてくれたクッキー美味しかったよ。

2018-09-30

anond:20180930235354

一応、教養大衆エリートを分ける分水嶺となっていたとは思う。

でも、最近は色々とぶっ壊れ始めているから、なんとも言えん。

 

どちらにしても、大量の人をターゲットにするなら、専門性の(そこそこ)高い言葉は、平易な分にひらいて届けるといい。

2018-09-24

anond:20180923084613

家事代行奴隷ではない。対価を受け取ってる労働だ。

我々は生活労働自分だけで完結させていないにもかかわらず、なぜ家事代行だけを特別視する必要があるのだろうか。

物を買うためには作ったり運搬するように、他者の力を借りている。家事も同じ領域の話にすぎない。

農家自分で作物をつくることがあるように、家事代行自分家事を行うならば、それは自分専門性私的領域でも使っているだけの話だ。

そして、専門外の領域事柄については、自身の行った代行の報酬で別の誰かに別の労働を代行してもらっている。

anond:20180915214027

NEC研究提案会議テーマリーダープレゼンを行い、研究所長と中央研究所長が審査するものです。件の研究テーマも、江村氏の責任の下で承認されたもののはずで、それを「まだ~」という発言は極めて無責任だと感じました(私もその場にいました)。また、私がその分野に明るくないことを差し引いても、当時の技術水準であの研究テーマは極めて先端性を有しており、今後20年間のSIビジネスをけん引できる可能性に満ちているものだっと思います。それこそ、「企業の基幹システムAWSマイグレーションNEC見積もりも含め、一番仕事が早く、安心感がある」、というようなステータスにすることは可能だったと思います。江村氏はCTOになる以前は、常々からNECSIをもうやりません」と公言していましたが、NECSIビジネスレベニューの増大は不可能でも、規模としてのシュリンクが非常に困難です。そのため、最低限のSIビジネスをやっている人たちが、それで食っていくための武器必要です。特に外部リソース活用が不得手なNECにとって、NEC発の技術なのかどうか、非常に大きな意味をもっています。私がかかわるところでは、顔認識世界でみれば3流ですが、それでもNECであることを最重要視して商流に乗せています

専門性をもってビジョンを示すことは研究者として重要であることには同意しますが、それは提案を聞く姿勢がある場合に限っていえることです。江村氏の経営では、「わからんから却下、再提案」ということが横行していました。その分野のビジネス判断として事業部ネゴシエーションテーマリーダは実施してニーズ特定し、ビジネスチャンスを示すこと。そしてリスク要因として将来そのビジネスを取り巻く環境変化を示しても、江村氏はそれらを理解できず、却下することがしばしばありました。無論、配下研究所長がリーダーシップを発揮し、責任をもって推進する、と援護があれば進むこともありますが、NECではそのようなリーダーシップをはぐくむことは不可能でしょう。なぜならNECリーダーは、自身責任明確化しないまま、YesともNoとも言わずに、上位のポジションが空くのを待つことが基本姿勢からです。結果、研究者が優れた業績を上げればそのウマに乗ってポイントを得るし、却下した研究テーマで他社が優れたポジションを獲得しても、そのテーマ投資しなくて正解だった、などと宣うのです。

また、CTOブログ言語道断な内容という主張についても、元の増田同意です。研究資金獲得において、江村氏の発言は全く参考になりえません。資金投入の考え方として、客観指標主観指標の2つの側面があります。まず、エビデンス世界情勢への理解といった点で、客観指標としてガートナーレポートに遥かに劣ります。一方、主観指標として役に立つかといえば、意思決定として、NECが注力すべき研究テーマもぼやけており、責任をもって推進する、という姿勢は全く見えません。元の増田氏は江村氏をIT音痴と評していましたが、私はそれに加えてビジネス音痴でもあると思っています。江村氏が重要視し、集中投資したすべてのテーマ競争優位性を確保することができていません(劣化診断や農業ICT、そして漏水検知は試験プレスは出ているのに、正式に導入されたプレスは出ていないことからもわかります)。それを踏まえれば、キャピタリストとしてのCTOに対する評価は、落第も良いところかと思います。それでも江村氏がそのポジションについていることは、単に大チョンボやらかし研究出身の國尾氏の後釜という意味合い以上のものはないでしょう。

先日の増田以来、研究所内でも重役に対する評価が変わってきたことは喜ばしい点でもありますリーダーシップを発揮しようとしない所長に対するレポーティングは省力化を優先するようになりました。彼らはビジネスを動かすことも、資金調達することも存在感を発揮できないだろう、という見方が強まってきています。この、影響力がない仕事コストを下げようという試みが機能するかどうかは、彼らのプライド次第という面もありますが、うまくいかなければ転職しよう、という現場の考え方が出始めているように感じています

そうしたきっかけをつくってくれた元増田氏には最大限感謝と、そして今後のご活躍を祈念しております

2018-09-19

せっかく公務員試験に受かったけど辞めたい

毎日残業時間。朝は早出が1時間

トラブル起きたら10時や12時当たり前。

翌日普通に朝6時。

休日出勤、当たり前。

三連休で助かったわ。土日出てきても月曜日休めるもん」

部内で誰かが口にした。

ようやく俺も目が醒めた。

なんだこれ?

まら仕事にネチネチ上司

たった一ヶ月の研修終えれば即座に始まるOJT

公務員様の業務は常に完璧修正なんてあるはずない。

そうは言うけどミスはするので水面下でこそこそ差し替え

異常な手間暇かけては時間を何度も何度も遡る。

ちょっと待て、前にベテランがやっているのと全く同じ書式だぞ。

駄目です。

監査をする課がミスに気づいたので、今度は許されません。

ふざけるな。

信じられるのは一体何だ?

規則はあるけど実態皆無、マニュアル無しで前例だより。

頼れる上司朝令暮改

やってる仕事朝三暮四

俺は天下の公務員様、1年目だろうと絶対完璧

2年目となりゃプロプロで全てが完璧

違うんです?

違いますよ。

馬鹿言ってやがる。

基礎も知らずに前例周到、そんなのばっかで何が身につく。

O お前が J 自力で T 綱渡り

信じられるのは前例だけで、それすら全く信用できず。

コンプライアンスを守った振りを続けるために、書類改竄当たり前。

電動消しゴム片手に持てば上司が待てと止めてくる。

どうせファックスで流すんだから修正液のほうが綺麗だぞ、なるほどなるほどコイツアカン。

俺もまだまだヒヨコだが、叩けば出てくるノーモラル

誇りは持てずにホコリが積もる。

積もったホコリが心を染めた。

いよいよ俺ももう駄目だ。

せめて残業代だけでも出るのなら……。

せめて代休だけでも取れるなら。

休日日数数字は多いが、仕事がとにかく終わらない。

ようやく定型終われば飛び込むトラブルブルブル休日呼び出し。

安心してくれ既に職場に俺はいる。

なるほどよかった、よくねえよ。

もういい加減限界だ。

せめて何かがあるのなら。

誇り、楽しみ、やりがい、仲間、給料、休養、スキルアップ

何も無い。

ただ何もない。

なにもない。

すまん……俺……公務員試験なんて受けた俺が馬鹿だったんだ……面接が怖いからって筆記試験勉強に逃げた俺が悪かったんだ……。

筆記試験大作なんてやってた時間で、ちゃん業界研究してさ、面接対策もしてさ、職場ブラック度合いを窓の明かりからかめたりしてさ、そういう事に時間使えたよな……。

ごめんなあ……この人生、こっからどうしような……。

下を見ればキリが無いからここでもう少し踏ん張れるか?

それともフリーターにでもなった方が時給考えればマシなのかな。

給料上がっても帰れる時間ドンドン遅くなるんだよな。

うちの課長睡眠時間とか考えたくないよな。

休日出勤するといつも部長仕事してるよな。

どうすりゃいいんだろうな。

から逃げ出して、辿り着ける場所なんてあるのかね。

ここにいる間に何か出来ることって残ってるのかね。

どうする。

エクセル勉強でもしてみるか?

少しは仕事効率化出来るかも知れないし、次の職場に行くときに役立つかも知れないぜ。

笑えるよな。

エクセルだってよ。

そんな物ぐらいしかスキルアップ手段が思いつかないんだぜ。

おかしいなあ……俺一応は理系採用されているはずなんだけどなあ。

何がどう間違ってこんな事になってるんだろうなあ。

専門性ちゃんと伸ばせばいいのかなあ。

でも求められているのは専門的な事じゃなくて満遍なく何となく知っていることなんだよな。

時々「え?公務員様なのにこの道何十年のプロ級の知識をお持ちでないので?」みたいな態度取られることはあるけど、まあそれは向こうが妙な勘違いしてるだけだしなあ。

こんなだだっ広く色々やらされているのにロクに研修も受けないで、やってる仕事はチマチマした書類を一字一句間違えないように作ってはミスをコソコソ治すのに人生かけてる連中に本格的な知識が宿るかよ。

俺は何なんだろうなあ。

技術なき技術職ってのは頭が痛くなるよなあ。

どこかで自分の才能を見限ったからこそココにいるんだろうな。

自分を信じられたら公務員なんてならないよな。

少なくとも、給料がー待遇がー休みがーなんて言っているような奴が、自分技術力を信じられたなら力づくでそれを手に入れられる場所を探すはずだ。

こんな社会主義国家にやってくるかよ。

機能バリバリ官僚社会にやってきた時点で技術者としては人生完了”ですよ。

ハハハ、お後がよろしいようで。


いい意味キャリアプラン完了させるはずだったんだろうなあ……。

就職活動で何すればいいか慌てふためいて居た頃の俺の妄想の中では。

本当、これからどうすっか考えないとなあ。

anond:20180919025553

追記見た。専門性に依らずに仕事を探すことだってできるからまり悲観すんな。最悪どこかの高校教師にもぐりこめばいい。

anond:20180919025553

十年ぐらい前だけど、博士課程を単位取得退学して専攻と関係ない企業就職した経験があるので、ちょっとアドバイスな。

いやまあアドバイスっていうのも余計なお世話かなと思うのだけれど、多分研究室には「うまいこと研究人生に見切りをつけた人」とか居ないと思うので書く。

前提条件

自分の専攻は生物系。基本的に、博士取ってもポスドクより先に進むのは厳しいというのが前提(この辺、例えば工学部とかだと大分見通しは明るいはずだし専攻分野によってかなり違う)。あと実家は太くないし、医師免許みたいな人生ゴールドカードを持ってる訳でもない。

本当にこのまま進学していいのか?

良いんじゃね?仮にポスドク10年続けて先が見えないとかならまだしも、博士課程ぐらいだと引き返し可能

研究人生を切り上げる指標を明確にしよう

例えば学振DC2なりに通らなかったらその時点で「損切りモードに移行して就活を始めるとかで良いと思う。

とにかく、このまま走り続けるか「損切りモードに入るかのポイント明確化しておくこと。

指導教官や周囲の人にもあらかじめ話しておこう

これ大事

多分10年前ならいざ知らず、今ならもう上の方の人たちもみんな研究で生きていくことの厳しさは体感しているはずで、怒られが発生したりすることは無いんじゃないかな。

とにかく将来の不安について率直に話したうえで、上で書いた指標について教授にあらかじめ伝えといた方が良いと思う。向うからしても、途中でいきなり辞めると言い出されるより最初から伝えておいた方が有り難いんじゃないかな。もしかしたら就活バックアップしてくれる可能性もあるし。

逆にこういう事を相談して怒られが発生するようであれば、研究室選びは考え直した方が良いんじゃないかとも思う。学生人生よか研究の方を重視するようなところだと、色々使い倒されて海外に放り出されて終わりじゃね感(偏見)。

あと直接指導してくれるPD准教授助教の人にも話しておこう。多分任期付きの人だったらみんな「この先、研究人生やってけるのかな...」的な不安は持ってるはずなので、色々アドバイスをくれるかもしれない。もちろん、アドバイスを聞いたうえで「損切りモード切替ポイントを動かすのも十分アリだと思うけど、その辺は自分人生なので慎重に。

ついでに親や身内にも伝えておいた方が良いと思う。

博士課程の単位取得退学って就職に不利なのでは?

博士の途中で「損切り」するとして、論文を出せずに博士号を取得出来ず単位取得退学した場合について。

まあぶっちゃけ不利だよねと思う。というか、人事部の人に「単位取得退学とは何なのか」とかから説明しないといけない。専門性を求めてる企業に対してあんまり強く専門性アピールできないし、そういうのをあんまり求めていない企業だったら修士の人の方が魅力的だよね感。

自分場合は「これこれこういう理由論文を出せない見込みだけれど、修士卒業してるし博士課程で単位も取ってるので実質新卒です!(キリッ」と言って押し通した。多分「一人ぐらい変な奴を採用しとけ」枠に引っかかったと思う。

さいごに

余り思いつめなくてもなるようになるよ。

研究人生で無くてもそれなりにたのしい。

2018-09-18

在留資格コンビニも」 業界要望

https://mainichi.jp/articles/20180915/k00/00m/020/193000c

コンビニエンスストア各社が加盟する日本フランチャイズチェーン協会は、政府が創設に向け議論を進めている外国人労働者の新しい在留資格特定技能」の対象に、コンビニを追加するよう要望する方針を明らかにした。

現状は「単純労働」とみなされ対象外とされているが、「複雑な高度技能」と訴えることで実現を目指す。人手不足の打開策になるか注目される。


特定技能 趣旨

一定専門性技能を有し,即戦力となる外国人材を幅広く受け入れていく仕組みを早急に構築する必要がある」

専門性技能を有し,即戦力となる外国人に,就労目的在留資格を創設」

現在予定されている職種

特定技能」の在留資格においては,生産性の向上や,国内人材確保のための取り組みを行ってもなお,当該業種の存続・発展のために外国人の受け入れが必要と認められる業種を対象にする

農業  介護  建設  造船  宿泊観光

2018-09-15

anond:20180911165115

今後のご活躍を祈念します。

研究所トップ

 研究員に対する「まだそんな研究していたのか」発言は、研究機関では多々見られます。これは、不器用な期待表現の一つと思われます一般企業研究場合研究テーマ事業部門から委託によるものが多く、将来の事業創出につながるブレークスルー研究は誰がやっているんだという指摘があります現場研究からすると事業部門から要請があるのだから何が悪いという意識もあり、事業から委託研究金科玉条免罪符となりがちです。研究所幹部には、会社経営トップから事業部門から要請のみを行う研究所不要という指摘もあり、苦悩は並大抵ではありません。もちろん研究投資は、現状の事業ニーズに基づく明日テーマと現状ニーズの延長上にない明後日テーマポートフォリオ上に位置づけられるべきです。現状の事業ニーズに応える研究者は必要であり、「まだそんな研究していたのか」発言は、人格テーマ重要性を否定するものではありません。現状事業ニーズに基づいた今今の研究投資事業部門が行うべきという考えによるものだと思われます事業部門は、自部門損益確保のため開発投資抑制して、研究所投資活用したいという想いがあります。その発言は、研究所責任者としては無理から意見と思います。そのテーマ継続したければ事業部門でやってほしい、大きな期待をかける研究者にはもっと大きな飛躍につながるテーマをやってほしいという意味理解すべきでしょう。

ビジョンとつながらない研究

 研究事業ビジョン関係は、具体的に経営者やCTOが示すべきかもしれませんが、専門性の高い研究テーマ事業ビジョンは、現場研究者がある程度示さざるを得ません。それができなければCTOではないという指摘もありうるかもしれませんが、CTOとしては、できるだけ将来のビジョンを示して、そこにつながる研究現場研究者に考えてほしいという想いがあります。その結果、最高給のブロガー揶揄される批判を甘んじて享受して発信を続けます。そんな批判に耐えて情報発信する経営幹部は、稀有ではないでしょうか。その内容は、もしかすると共感する読者からみて最高級といっても過言ではないかもしれません。もちろん、読み手によっては、薬にも毒にもならないビッグワードの垂れ流しの評論で、具体的な行動や指示ではないと感じる方もいるでしょう。それは読み手解釈であり、自身研究テーマファンドを得るために彼のブログの内容を活用してやろうと思う研究者にとっては宝の山に見えます。したたか研究者にとっては、彼のブログ予算獲得のための親切なヒントであり、金科玉条的指針となります。つまるところ、CTO自身立場キャピタリストとして位置づけたのではないでしょうか。そのCTOは、研究予算を獲得して何が何でもこの研究をやりたいという研究者をフィルタリングして、キャピタリストを納得させる研究提案提示させるというフレームワーク確立したようです。そのフレームワーク機能させるために、研究投資の指針やヒントをブログにを垂れ流し、そのブログを薬や毒にするのも研究者次第というスタンスだと思います

人事

 個人的には、CTOキャピタリストみたく受動的でいいのかなと感じます。あまり他人事過ぎて研究に対する熱さがない冷徹マネージメントとなりがちです。研究所長やCTOたる者には、スティーブジョブズ本田宗一郎のような熱いリーダーシップを期待したくなりますしかしながら、研究の中身がわかってリーダーシップを発揮できる分野は、一個人だと限界があります。したがって、分野ごとに任せる存在必要になります。そのあたりは、高度な信頼関係に基づく極めて難しいマネージメントになります。その役割は、理事とやらが担うのかもしれません。一般に、現場研究者のことを考え自ら具体的に行動して指示してきた方が、成功するかどうかは、その仕事を任せるCTO次第です。失敗を部下の責任とすること(成功と認めないこと)もよくある話です。CTOもの言う方であれば、なおさらありそうな事です。そのあたりは、幹部当事者でないとわからないので、表面的に論評するのは控えたほうが良いかもしれません。

最後

 個人努力が報われるかどうか、個人努力だけではどうしようもないことがあります。ただし、研究者として生きていくためには、研究ファンドの獲得(キャピタリストの信頼獲得)は、不可欠です。プロ研究者として、ご自身をどのように位置づけるか、つまりキャピタリスト自分適応させるのか自分投資するキャピタリストを見つけるのか、どちらかにチャレンジしければなりません。おそらく、CTO現場研究者に自分適応させるのか、自分方針に従う研究者を集めるのか、苦悩の上決断してチャレンジしているのでしょう。そんな苦労もなく好きな研究に没頭できるのは、恵まれた方だと思います。遅かれ早かれ、誰もが経験するチャレンジです。今までの経験を踏まえて、技術立国日本リードするプロ研究者としてご活躍されることを祈念しております

2018-09-13

最低賃金に関する議論を読んで

http://wofwof.blog60.fc2.com/?no=665

しかし、実証分析の分野においては賃金引き上げの雇用や景気への影響は必ずしも明らかでない。

かに悪影響の無かったという実証研究もあるものの、明らかでないとするほどマチマチなわけでもない。大多数の実証研究ではやはり雇用には負の影響があった。

http://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/tsuru/20.html

生活水準改善には給付金その他の政策がある一方で、買い手独占による雇用量の減少に対応する価格規制という機能最低賃金しかないため、これを生活改善のために雇用を減らしてでも導入するというのは望ましいことではない。

所得の増加が景気をよくしたりすることもあるからだ。

雇用が減少すれば雇用者の平均所得は上がっても国民全体の総所得は下がることになり、これは雇用者の平均消費を増やすことはあっても国民全体の消費は減らすことになり景気には悪影響となる。景気循環を超えた長期的に見ても、雇用が少なければそれだけ生産所得も減る。

日本最低賃金は、所得中央値100人中50〜51番目の人の所得)の39%(2014年、OECD調べ)でOECD加盟国28カ国中25位である

これは所得分布に歪みが小さく所得中央値が平均的な所得よりも高く出がちな面もある。そしてチェコの事例のように最低賃金以外に社会格差を無くす方法はあり、価格規制による雇用量最大化という最低賃金しかない機能犠牲にして最低賃金にそれを期待することは望ましくない。

民主党は、7.25ドル最低賃金2020年までに12ドルに上げる法案を提出した。これは民主党提案選挙対策としての一面があるにしても、各州や各市でも生活費の高い都市部をかかえる州を中心に大幅引き上げが相次いでいる。

マサチューセッツ州では、2017年1月までに現在の9ドルを11ドルに、ハワイ州では現在の7.75ドル2018年1月までに10.1ドルに段階的に引き上げられる

海外比較する場合は、(貿易財での均衡をはかる)通常の為替レートではなく、PPPなどを用いる必要がある。現在東京最低賃金は900円を越えており3%ずつ上がれば程なく1000円を越えこれはPPPで換算すると10ドルである

それより大切なことは、海外の事例は今後やってみました失敗でしたとなる可能性があるのだから、外濠を埋められたからやらなければというのは短絡に過ぎる。思いもよらぬ大成功に終わるのを確認できれば数年後に追いかければ良い。

日本では、失業率が3.1%と20年ぶりの水準まで低下、有効求人倍率も1.24と23年ぶりの高水準を維持している。

現在がそうであっても最低賃金が実際引き上がる頃には次の景気循環に入っているだろう。最低賃金のようなもの短期的に上げ下げ不安定化することは望ましいとは言えず、短期的な景気動向理由とするのは適切とは言えない。

最低賃金労働者が自活したり、学費生活費を自分で稼いだり、という現在では当然、話は違ってくる。

ここは繰り返しになるがその生活補助という面において、最低賃金にそれを改善する機能があるとしてもそれが最低賃金の他の役割犠牲にしてでもやるべきかを考える必要がある。軽減税率が逆進性を改善するにしても逆進性対策として軽減税率をするべきとはならないのと同様である

日本の輸出依存度は15%(2014年)に過ぎず、最低賃金引き上げが経済プラスとなったと言われるドイツ(同39%)の4割程度に過ぎない。

輸出依存度は輸出が経済に与える影響の大きさをさほど適切に示すものではない。さすがにドイツほどとはならないにしてもサプライチェーンの長い輸出産業を多く抱える日本は、輸出の変化がGDPに与える影響は大きい。

日本競争力が低いのは専門性が低く年齢ばかり重ねた正社員賃金年功序列によって高過ぎることであるが、最低賃金の引き上げはこうした歪みを是正する効果がある。

かに最低賃金インフレを呼びそれが「専門性が低く年齢ばかり重ねた正社員」の実質賃金を下げて彼らの生産性との差が縮まれば歪みは是正される。ただそれは結局のところインフレによるものであるインフレの引き上げ方として最低賃金を上げる方法が望ましいかということになるがそれはコンセンサスある見方とも思えない。

加えて本来なら「専門性が低く年齢ばかり重ねた正社員」により適正のある場所に移るか人的資本を積みまして専門性を高めてもらうかの方が社会的に望ましいが、彼らの賃金相対的に安上がりにすることはそういう必要性を彼らや企業から取り除くことになる。

働かない人にお金をばらまくのと、働いても貧しい人の賃金を上げてあげることのどちらが好ましいは明らかだろう。

働かない人というのが怠け者というわけでも無い以上、これはまったく自明ではない。いや、仮に怠け者だったとしてさえ自明とは言い難い。

最低賃金を引上げると、ファストフード店など低賃金労働者を多く使う業態では値上げや利益圧迫が問題となるように思えるが、実際には逆だ。業態によって異なるが、低価格飲食店人件費比率は25%程度である。仮に全ての人件費最低賃金だったとしても、25%の賃上げによってコストは6%程度上昇するに過ぎない。同じ利益率を確保するための値上げ幅は8%弱に留まる。

3%の消費税引き上げの影響を鑑みれば8%がとても留まると言えるレベルではないだろう。また最低賃金労働者収入は25%増加しても雇用喪失して所得の減る者も出てくる。

いま使うか将来使うかは別として結局は生産しただけのも消費するのであるから雇用が減るような最低賃金の引き上げは生産を減らし消費も減らす。しかもその中で、従来「低価格産業」の主要なターゲットとしていた低所得層を、高くなった最低賃金を貰う層と失職層に二分するわけである。「低価格産業」の舵取りは困難化するだろう。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakamegumi/20150729-00047964/

2〜3年のうちに最低賃金を2割ほど引き上げて、他の先進国と同水準にするのが政治的のも経済的にも望ましい

この速度で最低賃金を引き上げれば社会の混乱は必至であろう。それはせっかくここまで上向いてきた景気を悪化させ、プラスになった実質賃金を再びマイナスに戻し、さらには最低賃金引き上げの失敗例として今後長期に渡って最低賃金政策を適正に行い難くしてしまものである

これまでもデフレの中でさえ最低賃金は上がってきた。そして安倍首相の出した目標も十分チャレンジングなものである。まずはこの達成を目指しながら海外の引き上げ例を検証できるのを待つの賢明と思われる。

2018-09-07

anond:20180907011401

フィールドワークをすると専門的でなくなるとか、

体育だから専門性がないとかいうのがよくわからん

地域活動?にしてもそうだけど。

専門って言われてる科目にだってそういう要素のあるのはあるし。

だいたい、「教養学部」っていう専攻分野自体存在したりするし、本当に

教養から大学本来学ぶにふさわしくないという方向で)専門性がないって言われなきゃいけないのだろうか。

そもそもボランティアだって学術的になんの専門性もないもの絶対限定ってわけでもないだろうに。

教育の一つとして専門的に編成することでボランティア専門性?がない単純なものから脱することはできなくもないでしょ。

しかしたらそんな形で行われるんじゃボランティアの意義がどうこうって問題になるのかもしれないけど。

2018-09-06

PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(追記追記

独り言にて(ツイッターID:@hitorigoto4me)」です。

先日こんなエントリーを書きました。

PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(前編)

https://anond.hatelabo.jp/20180902034231

で、わざわざ書くような事ではないかもしれませんが、ツイッターヨッピーさんにブロックされました。

ただ、これは私がPCデポに関するツイートをやめる意思はなく(止められる筋合いもないですが)、ブロックしない限りそれがヨッピーさんに届く可能性はあるよ、という内容のツイートをした結果です(誰にもメンションを付けていませんが、エゴサの鬼であるヨッピーさんには当然補足されていると思います)。

そのため、単純にヨッピーさんは私のツイートをもう見たくないというだけの事で、それ以上の意味はないと理解しています

ちょっと無粋かな、とも思ったのですが、書き留めておこうと思った事があります

先般、ヨッピーさんとのやり取りを終えたのですが、最後ちょっとドタバタがありました。

(きちんと終了宣言をしており、ブロックで逃げられたという話ではありません、一応。)

そこでずいぶんヨッピーさんに悪者にされたような気がするのですが、当のヨッピーさんが書いたブログはなかなか酷い出来でした。

私の発言は古いもの使用しているし、相変わらず一番のポイントだった8/20の背景は都合の悪い事をカットしてあるし、私とのやり取りはなんだったのかな、と。

なんなんだよもう、と言いたいのはこっちです。

ブログへの反論の一部は「追記」のエントリーに書きました。)

私にミスがあったのは事実で、そこを責められる事に反論はありません。

ただ、それでも全体として、私はそんなに文句を言われる筋合いはないと思うんですよね。

大原則として、私が私の文責(匿名ですが)で書く文章に対してヨッピーさんの検閲を受けるいわれはないからです。

下書きを見せたのは100%善意であって、私の誠実さ、公平さを証明するためのものでした。

と言っても私とヨッピーさん以外はこの経緯を知らないので、ここでざっと紹介しておこうと思います

経緯

最初ヨッピーさんとのやり取りはツイッター上でした。

しかツイッターは長文に向かず、私は長文を書く傾向にあるので、ヨッピーさんからメールでやり取りしようと提案がありました。

私はそれを了承し、以降メールでのやり取りになりました。

最終的に、ヨッピーさんが「T部長確認してるんだから間違いはないと考えている。違うというのなら当事者証言をもってこい」というような返答しかしなくなったため、それ以上続ける意味がないと判断してやり取りを終えました。

当事者証言を求める割に、まさに当事者であるケンヂさんのツイート提示しても「それはよく分かりませんが」と流してしまうので、それ以上何も答える気はないんだな、と判断しました。

その時私はPCデポに対して問い合わせをしていたので、その回答があり次第まとめの文章をどこかに公開し、それで終了とすると伝えました。

まり、やり取りを終了するのは私から切り出した事で、文章を公開する前から終える事は決まっていました。

私がヨッピーさんを怒らせて、そのせいでやり取りが終わったという事はありません。

メールでのやり取りを始める前、ヨッピーさんからメールの内容を公開してもいいとの話を受けていました。

そのため、私はまとめの文章を書くにあたって、メールの内容を引用するとしてもヨッピーさんの了承を得る必要はなかったと言えます

ただ、私はヨッピーさんに公開前の文章を見せました。

それは、ヨッピーさんがメールケンヂさんからメールを一部引用していたからです。

ヨッピーさんのメール内容を引用するのは問題ないとしても、ケンヂさんのメール言及した場合、どこまでOKかというのを確認する意味がありました。

なので最初引用可能範囲を尋ねたのですが、ヨッピーさんからは下書きを見せるよう求められました。

それで確認すると。

断る事もできましたが、それはそれで手段の1つなので、私は了承しました。

そして下書きを送った際、私は事実関係に明らかな間違いがない限り訂正には応じないと伝えました。

そして帰ってきたメールで、注釈を入れるよう求められたわけです。

注釈を入れるという了解は取ってないので、本来応じる必要はありません。

ヨッピーさんの言い方を借りるなら、そんな事は事前に言ってなかったのに、下書きを見せたらいきなり言い出したわけです。

しかし、ここは私のミスなんですが、「後編」で引用した部分しか見えていなかったので「このくらいならいいか」と応じてしまいました。

あの分量が来ていたのを知っていたら、断っていました。

了承した事自体が、私自身の見落としに起因するミスでした。

そして見えていた分の注釈追記して公開したところ、ヨッピーさんの抗議を受けた、というのが流れです。

腑に落ちないヨッピーさんの怒り方

メールの後半が省略して表示されていたのを見落として、入れる事を了承していた注釈を全部は入れていなかったのは事実です。

これは私のミスです。

なので、指摘を受けてメールを全文見ていなかった事が示された時点で「出先なので戻り次第確認して対応する」と返信しました。

ところが、ヨッピーさんはそれに対し「もう遅いし自分で書いたか対応しなくていい」と言ってきたわけです。

私はその必要もないのに下書きを見せ、事前に話のなかった注釈の挿入にも応じています

抗議内容が確認でき次第、対応するとも伝えています

注釈も当初確認できていた分については盛り込んでいるわけで、そこだけ見ても私が悪意を持って注釈を入れなかったと判断するのは無理筋です。

悪意があったのであれば注釈なんて全部無視しますし、そもそも下書きを見せたりしません。

ミスはあったとしても、私はやり取りを通じて、ヨッピーさんからの求めには誠実に対応してきました。

それを、たった1つ、しかもこんなミスでそこまで責めるの?と思うわけです。

しかも、自分で書いたというブログを読んだら、これがまた酷いわけです。

私の発言過去ツイートから引っ張ってきており、メールでやり取りした内容、まとめで公開した文章ほとんど反映されていません。

私が対応した部分には触れず、「約束したはずの、僕の注釈が入ってない」と全く対応していないような書き方をしています

2回に渡る解約ではケンヂさんが怒鳴って明らかにおかし手続きに導いた事はスルーですし、8/19のアポ取りでは揉めた事までカットしています

挙げ句の果てに、新しく出てきた背景を無視して「PCデポ要望だった」と主張しているんですね。

それで私には「反応を見る限り多くの人にはご理解頂いたみたいですし自分説明責任は果たしたと思ってる」と伝えてきました。

そりゃあ、ヨッピーさんの都合のいいように事情を取捨選択して書いたら、ヨッピーさんのファンは納得するでしょう。

でも、背景を大分カットしているのもさる事ながら、今回のやり取りで新しい事実関係が出てきた事をスルーしているのは何なんでしょう。

しかも、ケンヂさんが不当な要求をして口論になったという話です。

8/20店頭へ行く話に直結しているのに、そこを書かないで説明責任は果たしたとか、何の冗談でしょうか。

また、当時そう信じるのが妥当だったとしても、出てきた新事実を踏まえて「今」どう思ってるんでしょうか。

メールで尋ねた時も答えてもらえませんでした。

T部長最初ケンヂさんが来る事を前提に身分証提示を求めました。

しかケンヂさんはそれを断ったのです。

これは私の憶測でもなんでもなく、ケンヂさん本人の語った事実です。

それを受けてPCデポ(T部長)がお父さんを連れてくるよう求めたのですから、この一連の流れをPCデポ責任だとするのは無理があります

背景を無視してはいけないと私が繰り返し書いているのは、そういう事です。

身分証を持ってくるよう伝えなかった、としていますが、最初ケンヂさんに求めているじゃないですか。

対象がお父さんに変わっただけで、なんで不要になると思ったんでしょうか。

私の主張を憶測だと切り捨てる前に、新たに明らかになった事実を元にきちんと経緯を再検証してほしいと思います

それはそれとして


ヨッピーさんのブログ事情を知っていると「何言ってんの?」というレベルなのですが、さっき書いた「ファンは納得するでしょう」というのに思い至った時、疑問が解けた気がしました。

要するに、ヨッピーさんのブログは私の文章への反論ではなく、ヨッピーさんのファンに向けた文章なんです。

というのも、ヨッピーさんにとってはファンを抱えている状態が最も大切だからです。

ヨッピーさんはライターですが、フリーランスで、かつ専門分野を持っていません。

ここで言う専門分野とは、科学技術歴史政治等、特定ジャンルについて凄く詳しいという意味です。

文章力は非常に高いですが、専門性のある内容を語る事はできないのです。

もちろんそれを責めているわけではありません。

ネットメディア広告収入に大きく依存しており、広告収入にはPVページビュー広告の入っているページの表示回数)が必要です。

そしてヨッピーさんはそのPVを集める能力がとても高いです(あと話を聞くタイプ取材も)。

から専門がなくてもやっていけるのです。

一方で、これは結構危うい立ち位置でもあります

ヨッピーさんの持つPVを支えているのはヨッピーさん自身の人気です。

自分広告等なので、人気を高止まりさせないといけません。

忘れられないために発信をし続けないといけませんし、同時に自分価値毀損させてはいけないのです。

なので、自分知名度を上げた記事について、情報の切り取りやおためごかしを使ってでも、誤りを認めるわけには行かなかったのだと思います

このスタンスは、少し前にあった「広告記事タイトルPR文字を入れるか問題」にも現れています

ヨッピーさんは(その後入れるようにしたんだったと思いますが)入れなくてもいいという立場でした。

PR文字が入ると、PVがガタ落ちするからです。

これはつまり、読者は広告記事を読みたくないわけです。

タイトルPR表記を入れないで読んでもらうというのは、要するに読者を騙しているわけなので、筋論としては入れる方が正しいです。

しかヨッピーさんはPVの量が武器なので、それを受け入れたくなかったんですね。

筋よりもPV、となってしまったのは、先ほど触れた専門性にも起因していると思います

広告記事は通常の記事よりギャラが高い事が多いのでやりたいわけですが、ヨッピーさんの広告記事は、割とアレなんです。

ちょっと古い記憶で語っているかもしれず、そこは恐縮ですし全部がそうだと言うつもりはないんですが、アレというのは、広告する対象について知識もないし興味もないという事です。

というか、普通レビューを書けないんだと思います

頭皮エステ機器記事だったと思うんですが、全く関係のない知り合いの引っ越しの話を延々として、最後に「あっそうだ」と使っているところの写真を数点載せ、製品特性も売りも何も紹介しない、というのがありました。

かにヨッピーさんの記事ならPVは稼げるでしょう。

読んだ人の目に製品は映ったかもしれません。

ただ、ろくに使いもしない記事でその商品を魅力的だと思う人がいるでしょうか。

それって広告なんでしょうか。

製品レビューには、ジャンルごとに熟練ライターがいます

レビューには勘所というものがあり、ある機能がどういいのか、過去製品からどう進化したのか等、業界を長くウォッチしていないと書けないものが多いです。

ヨッピーさんに専門性がないと言ったのは、そういう事です。

ただ、それでも先ほどの記事が成り立ったのは、ヨッピーさんがPVを集められるからです。

数年前の記事なので、当時はいかにターゲット層に届くかではなく、どれだけのPVが見込めるかで広告を取れた時代だっただけかもしれませんが。

ともかく、知識量で勝る他のライター競争で勝つため、PVを減らす施策は認めたくなかったのだと思います

ヨッピーさんの強みはファンを抱えている事です。

から、あのブログにおいては物事の正しさや正確さなんてどうでもよく、ファンに向けて「俺は正しい」と説明し、ファン繋ぎ留めておければよかったんですね。

一応フォローしておくと、詳しい内容は忘れましたが、どこか場所地域自治体?)を紹介するという広告記事がありました。

「行ってみた」という体験型記事で、これはヨッピーさんの特性に非常にマッチしており、良記事でした。

特定方向に振った知識量を求められる記事でなければ、ヨッピーさんはとても良い仕事をされます

単純に、得手不得手、向き不向きがあるというだけの話です。

話を戻して

ヨッピーさんは多分、ずっと私との対話を切り上げるタイミングを見計らっていたのだと思います

タイミングというのは、効果的に切り捨てるタイミングです。

私に落ち度があったら徹底的にそこを責めて私を悪者にし、自分の正しさをファンに見せる、そういうタイミングです。

都合よく私がメール確認ミスったため、ここがチャンスと思ったのでしょう、徹底的にマウントを取りに来ました。

なんでこんなに怒ってるんだろう、と思ったのですが、ファンに向けて怒っていると見せる事が大事だったんですね。

それなら理解できます

ヨッピーさんはツイッターで「もういいです」等、私との対話を切り捨てるような内容のメッセージを送ってきました。

しかし、繰り返しますが、私は既にやり取りを終える事を伝えていました。

何も言わなくてもやり取りは終わるんです。

なのに、あえて終了宣言しました。

しかも、私がそれまできちんと対応してきたプロセス無視し、私がミス対応すると言っているのにそれまで断ったわけです。

そしてブログでは相変わらず時系列無視事情を都合よく切り貼りとやりたい放題です。

ヨッピーさんとしては、ファンが読んで納得し、ファンとして残ればOKなのでしょう。

それが「多くの人にはご理解頂いたみたいですし」という発言につながっているわけです。

まあ、それも処世術だと思います

ただ、それって「信者ビジネス」と言われるイケダハヤト氏と同じ道ではないですか。

まとめ


ぶっちゃけた話、私のような第三者が調べた程度で疑義が見つかり、突っついたら新しい事実しかも展開に大きく関わっている)が出てきたという時点で、この件に関してヨッピーさんの発揮した取材力は知れているわけです。

ケンヂさんはヨッピーさんに揉めた事を隠していました。

協力を依頼したのはケンヂさんなのに、当のケンヂさんから事情を全部話すほど信用されていなかったという事です。

T部長からも話してもらえていなかったという事は、両者に取材したのにどちらから重要な話を聞けていなかったわけです。

それで胸を張って取材したと言えるんでしょうか。

これはヨッピーさんのライターとしての特性だと思うんですが、相手好意的に話をしてくれている時は素晴らしい記事を書けても、複雑な事情を深掘りするのには慣れておらず、何か隠している人から事情を聞き出すという事はできないんじゃないでしょうか。

認知症老人ホームに入っている父親を連れてくるよう要請されたなんて、本来は秒で断る話です。

そこをケンヂさんがそう話したというだけで信じ、経緯を確認しなかったし重要だと思わなかったというのは、その程度の取材しか発揮しなかったという事です。

ただ、それでも私を責めれば人気を維持できると考え、機を逃さず、私に対応する暇を与えずにブログを書き上げた、その嗅覚と手腕は見事です。

新聞が間違った事を書いて、SNSで叩かれるというのは日常的に見られる光景です。

記事というのは、それだけ正確さと正しさが重要なんです。

それをおろそかにした時点で、ヨッピーさんは信者ビジネスに堕ちたと私は感じました。

オモシロ記事を書く能力はずば抜けて高いので、そっちに注力していれば良かったのに、と思わずはいられません。

冒頭で無粋かも、と書いたのは、私は別にヨッピーさんの商売邪魔をしたいわけではないのです。

直接ファンからお金を集め始めない限り、実害はほぼないとも言えます

ただ、信者ビジネスのダシに使われたのかと思うと、これくらい書いてもいいんじゃないのかな、と思った次第です。

以上です。

2018-09-05

anond:20180905100334

抽象的な言い方になりますが、職業に関する自身専門性知識スキルのことです

日々の仕事をこなすだけでなく、上記のような個人能力を高め、発揮するにはどうしたらよいか考えています

2018-08-31

Vtuber が苦手

タイトルは誇張で、実際には某ポケモン対戦実況 Vtuber が苦手。

苦手な箇所を述べる。

棒読み感がきつい

・女の人の高い声の実況が苦手

そもそもアニメ絵が苦手

#個人の感想です

皆さんはどう思われますか?

[追記]

説明不足と感じた点について。

棒読み感がきつい → そのキャラの演技はしてるんだけど、ポケモン考察声優の人が自分の頭で考えてるように聞こえない。

・ちなみにその Vtuberレーティングがかなり高く、考察も詳しくて面白いポケモン考察をしているライターレベルは高そう。だけど伝え方が苦手。

アニメ絵が苦手 → というか自分萌え絵に苦手なものが多く、その苦手な萌え絵に該当する。ポケモンの絵は慣れて好きになった。

4、5 回見ての感想。もちろんブロックしたし、今は見てない。けど関連動画には出てくる。うっとうしい。

考えをまとめると、二つ問題があると考えた。

専門性が高い分野で、ライター声優を分けた結果伝わりにくくなった。

もう一つは、ただ個人的萌え萌えな伝え方が苦手ってこと。

[追記2]

お察しの通り「ゲームプロジェクト」です。

適当に見つけたリンク貼っとく。

https://m.youtube.com/watch?v=z5uLBrhU5Gc

[追記3]

考えがまとまってないので迷走しててすまん。また出直すわ。

2018-08-24

小学校のセンセイってすごくね?

だってクラス数十人を担任で受け持ちながら、5強化+アルファを全部ひとりで教えるんだぜ?

中高のほうが専門性は高いのかもしらんが、しょせん授業でしかかかわりない狭い教師に比べたら、めちゃくちゃハードルたけーしすごいと思う

まあクソなセンセイもいるけど

後ろのうるさいやつを注意してたらそいつと話してると思われて廊下に立たされたこと一生恨むぞクソ佐谷

2018-08-23

anond:20180823230441

大学専門性の高さは、企業利益に関連しないじゃん。

自分が好きなことを勉強しただけなのに、『社会評価されない!』と喚くのは滑稽だぞ。

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