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はてなキーワード: 佐々木とは

2018-11-02

「佐」「鈴」「高」の漢字がつく名字

それぞれ

佐々木 佐野 佐久間

鈴川 鈴村 鈴本 

高木 高山 高田

だけしかない。これ豆知識な。

2018-10-31

続・2018年秋の連ドラの第1話をいろいろ見ていく

2話3話と放送されててもあくま1話感想の続き。

 

『神ノ牙-JINGA-』※第0話

<あらすじ>

怪物に憑かれた人間を倒す変身ヒーロー

感想

あ、これは1話じゃなく0話という扱いらしい。内容的に0話を称する理由がピンとこなかったが、1話から違う感じの話になるんだろうか。

敵が人間の姿で登場し悲しい境遇怪物に憑かれたことを描くなら、人間の姿のまま退治される方が悲壮感があっていい気がするけど、アクション問題? 『牙狼GARO>』シリーズの関連作品らしくてそちらはほとんど見たことがないけど、そのへんの事情もあるのだろうか?

 

主婦カツ!』

<あらすじ>

夫に勝手仕事を辞められた専業主婦が外に働きに出る。

感想

主婦になるための活動ではなく主婦就職活動で「主婦カツ」っぽいことに違和感を抱きつつ見てたら、就職活動よりもパート先の弱小スーパーvs.大手スーパーみたいな話になりだしたけど、なんだかんだで最終的には正社員になるのだろうか。

夫の独断専行を悪びれない明るさがなかなか怖い。いや仕事を辞めることは必ずしも非難できると思わないが、事前に伝えることは分業を営んできた相手に対するせめてもの礼儀だろう。

 

黄昏流星群

<あらすじ>

夫婦不倫するのかな?

感想

佐々木蔵之介が妻の中山美穂を裏切って職場本仮屋ユイカになびかずに旅先の黒木瞳に惚れる一方、中山美穂の方は娘の婚約者らしきジャニーズWESTに惹かれるっぽいって、性別と年齢に着目すると新鮮さがある。

仕事で躓いて不倫へ走る佐々木心理ありがちながら丁寧に描かれてるし、中山の方は思いの外ドロドロの予感だし、悪くないかも。

 

昭和元禄落語心中』○

<あらすじ>

前科者が落語家弟子入り。

感想

岡田将生落語家の若き日だけでなく高齢名人である現在もがっつり演じさせるという無茶振りで、もう少し老けメイクを濃くしてもと思いつつ、しかしこれがなかなかどうして堂に入った演技だった。こんなに滑舌良かったんだな。

前科者の竜星涼も達者だし、話の緊張感も保たれてて、アニメ版たからもういいかなと思っていたが見続けたくなった。

 

『僕とシッポと神楽坂

<あらすじ>

古い動物病院イッセー尾形から受け継いだ相葉雅紀

感想

イッセーと相葉微妙に似てるけどべつに祖父と孫ではないのか。あといきなり相手任せにする無責任な継がせ方は相応の理由があるのか。

正体不明神主が都合よく重要情報を教えてきたりとか、広末涼子親子に何か起きるようなタイミングの「一寸先は闇」張り紙とか、山場となる犬の拒食が簡単な話しかけで解決したりとか、女性陣が主人公性的に辱める笑いとか、なんかモヤモヤが多い初回だった。尼神インター渚の変身っぷりはい意味で驚いたが。

 

『こんな未来は聞いてない!!』

<あらすじ>

田辺桃子ともさかりえじゃなく野呂佳代になって未来からやってくるラブコメ

感想

SUNNY』見てないけどたしかともさかりえっぽい雰囲気があるかも? いや吹石一恵の方が似てる? あれ中谷美紀になった? やっぱり京野ことみ? なんか場面によっていろんな女優に似て見える不思議な顔だな田辺桃子野呂佳代にはべつに似てないが。

気楽に見れるコミカルさで、恋敵の女子もなかなか手強そうでいいんだが、タンクトップの上に羽織ってたシャツを躊躇なく女子に貸せるなんてモテる男ってのは凄いな。

 

サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』※第2話

<あらすじ>

栗山千明心理学で犯人を落とす。

感想

月曜から夜更かししてオールスター感謝してたら1話を見損ねたので2話で。

古畑任三郎』的な視聴者への語りかけが入って推理クイズ様相心理学が万能過ぎるが、それはそういう条件に基づくクイズなんだと飲み込んでしまえば悪くない。

栗山は下手とは言わないが、取調室内での犯人との長い攻防を演技合戦で楽しませるにはケレン味不足か。

 

『ドロ刑 -警視庁捜査三課―』

<あらすじ>

泥棒のおじさんがやる気のない若い刑事を手助け。

感想

泥棒自分の正体に気付いてくれた嬉しさから刑事に他の泥棒をチクるっていい話なんだろうか。BL的にはいい話かもしれないが。例えば強盗に対して許せないからチクるとかならまだ……いやそんな美学を振りかざされてもそれはそれでウザいし一課の管轄になって三課のドラマという希少性が無くなっちゃうか。

刑事の方はステレオタイプを誇張したような若者なのだが、これはこれで清々しく感じる部分もなくはないので、変に成長とかされるより徹底してくれた方がいい気もする。「今の若いのってみんなあんな感じなの?」「いや結構酷い部類ですね」と一般化に釘を刺す台詞には好感(余談だが『けもなれ』の同様のステレオタイプちょっと気になってる)。

 

江戸前の旬』

<あらすじ>

寿司屋の息子。

感想

職人世界だか何なのか知らないけど、普通に「教える」ことができないのって、客にも迷惑かけるよなっていう。

主役の須賀健太が見た目も言動漫画キャラっぽさがあると思ったらやっぱり漫画原作だったが、漫画の絵が須賀健太全然似てなかったのと巻数が95巻も出てたことに驚いてしまった。そりゃ全巻プレゼントも1名様になるよな。

 

今日から俺は!!

<あらすじ>

転校を機にヤンキーデビュー

感想

ギャグとはいえヤンキー文化苦手。ギャグで通し切るわけでもなさそうだし。そして福田監督ギャグも少々苦手。賀来賢人は頑張ってるとは思うが(願わくば演技に「どや面白いやろ」感が出ませんように)。

 

ハラスメントゲーム』◎

<あらすじ>

左遷されたスーパー店長本社コンプライアンス室長に。

感想

これは良かった。話自体の出来に加えて、唐沢寿明普段の食わせ物演技の面白さとここぞという時に人間味の見せて相手を説き伏せる演技の説得力が見事。単純なハラスメントの構図を避けても単純な逆張りにしないバランス感覚が作り手にあるかはまだわからないが。

 

プリティが多すぎる』

<あらすじ>

カワイイ顔を揶揄われてきた編集者の男がカワイイ至上主義女性誌へ移動。

感想

余所から入って侮蔑→受容というお仕事ものの一つのテンプレ感。ジェンダーから解放というテーマも入りそうだが、千葉雄大ならそりゃさっさとカワイイ和解した方が得だわな。……いや、男性が30以降もカワイイ武器にできるかとか考えだすと難しい話になってしまうか。

 

駐在刑事

<あらすじ>

警視庁刑事が取り調べ中の相手自殺されて奥多摩駐在さんに。

感想

連ドラの前に5回やってるらしい単発は未見。過去事件についていきなり「まだ終わっていなかったことにこの時俺は気付いていなかった」というナレーションで始まったり自殺者の姉が出てきたりするわりに事件についての説明が不足してて壁を感じた。一方で一話完結ものとしてのエピソードは2時間に拡大したわりに凡庸

 

部活、好きじゃなきゃダメですか?』

<あらすじ>

やる気のあるサッカー部員1人とやる気のないサッカー部員2人。

感想

ゆるい。そのゆるさが心地よかったり笑えたりするわけではべつに。

 

『ぬけまいる~女三人伊勢参り

<あらすじ>

しょっぱい現状の女たちが旅に出る時代劇

感想

B級臭さはいいとして、主人公自分を騙しておばさんと嘲る若い女たちを懲らしめても、主人公たちも年嵩の女の境遇を蔑んでたのでスカっとしない。主人公たちが未熟なところから成長していく話なのかもしれないが、若き日の輝きを取り戻すことを目標にしてるのがさらにつらく……そこも含めて変わっていくのかもしれないが。せめて三人の掛け合いがもっと笑えたりすればいいのだが。

田中麗奈ってべつに嫌いなわけでもないがなぜ主演の仕事が続くのかよくわからない。

 

まとめの私的1話ベスト5

1『獣になれない私たち

2『ハラスメントゲーム

3『昭和元禄落語心中

4『僕らは奇跡でできている』

5『PRINCE OF LEGEND

2018-09-08

anond:20180908103323

から佐々木に突っかかっているけど、どうして?

2018-07-12

おじさんは本当に「ゲイに好かれたらキモい」と言ったのか

私たちはどうつながっていけばいいのか<広く弱くつながって生きる>佐々木俊尚/小野美由紀 - 幻冬舎plus

佐々木 それはね、ポリティカル・コレクトネス議論ってすごくあるんだけど、たとえばLGBT、たとえばゲイを「気持ち悪い」と内心で思ってしま自由はあるのです。。ただ、それを口に出すのはまた別。ただし内面にあるその気持ち悪いと思う気持ちは許容する。そしてゲイの人がいることは絶対否定しない。そこの両立をさせることがたぶん一番大事で、そこで無理矢理、いやいや、ゲイ気持ち悪くないだろ。ちゃん理解しろよというのはやりすぎだよねというね。マイノリティに対する違和感というのはみんな持っているわけです。その違和感をなかったことにするのも、それはそれで人間本質的には無理があるかなという、そういう話ですよね。


最前列にいたお客さん ゲイなんか普通人間関係だったらつき合えるけど、俺に恋愛感情を抱かれたら、気持ち悪いってことですよね。


佐々木 まあ、そうでしょうね。それは個人自由。ただ、それを口に出すのは良くないということと、そういう気持ちがあることを逆に否定するのも良くないというね。そういうことだと思います

かにゲイにいい印象はもっていないのかもしれませんが、発言のものは単に佐々木氏の言ってることを確認してるだけでしょう。

ゲイ気持ち悪いと思ってしま理由は、俺に恋愛感情を抱かれたらと考えてしまうからですよね」と。

この場合の「俺」というのはおじさん本人ではなく、たとえ話に出てきた「ゲイ気持ち悪いと思ってしまう人」を指しているので、このおじさんが自意識過剰というわけでもありません。


そしてこれが「ゲイがいてもいいけど、好かれたらキモい」発言にキレた話(小野 美由紀) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)では、

ゲイがいるのは勝手だけど、俺のことを好きになられたら気持ち悪いって話だよ」

目の前の初老男性がそう叫んだのは、佐々木俊尚さんとの八重洲ブックセンターでのトークイベント終了2分前、話題が「多様性」に及んだ時のことだった。

こうなっています

小野氏にキレられたおじさんがポカンとするのも当然な気がします。

2018-06-22

anond:20180622182542

中の人としてなら佐々木さんのほうがずっと人気だった

というか佐々木さんは幽白以前からすでに大人声優だったし

サムライトルーパー毛利伸とか知らんやろ

2018-05-07

悪女(わる)ドラマ)をYouTubeで視聴した

自分新入社員時代に放映していたドラマ

1992年から,今から26年前か。

気が付いた時は,何話か放映した後で,その後も見られない回があって,虫食いで見ていて,本放送時に最終話が見られたのは良かったけど,

全部見られていないストレスを感じていて,DVD化動画配信もされていないので,Googleアラートで「悪女 わる DVD」とか設定していた程だった。

映像は見られなかったけど,楽曲が良く,CD類は全て手に入れて,今まで聞きまくっていた。

それが,ふと「悪女 ドラマ」で検索したら,YouTubeに全話上がっていた!

で,一気見した。

再放送もされない中,当時レンタル用なのか,ビデオテープで発売されたソフトエンコードして上げたようでした。)

あ~,今までの思いが昇華された感じで,人生思い残すことが一つ減った。

このドラマの見所は,ヒロイン田中麻理鈴こと,当時19歳の石田ひかりの初々しい演技もさることながら,

その他配役が豪勢で,キティフィルム作成なので,うる星やつら的な楽曲が楽しめる事。

しいて上げるなら,渡辺満里奈演じる木村美佐子のクールさはもとより,

若き日の鶴田真由の超!馬鹿OL佐々木チエの演技が,感情に刺さる刺さる。(超!むかつく!!)

先輩社員役の,布施博倍賞美津子存在感も大きい。

この作品DVD配信されていない理由として,WiKiによると,当時未成年石田ひかりの演技として,喫煙飲酒自転車2人乗りのシーンが多いことかなと思われる。

ただ,時代背景的に,当時は問題無い事とされていたのだし,このような名作が埋もれてしまうのは,なんとももどかしさを感じてしまう。

26年前のバブル時代インターネット携帯電話ポケベルも無い時代

パソコン描写は,Window3.1っぽいし,劇中CM再生VHSテープだったりする。

劇中設定で,会社研究所存在する「つくば市」には,JR土浦駅からバスで行くシーンとかもある。(つくばエクスプレスは開通してないし!!)

けれども,今見ても色あせず,楽しめる作品でありました。

制作した,よみうりテレビキティフィルムには,視聴料を払いたい。

公式配信してくれないかなぁ・・・

悪女(わる)第一話 LEVEL1 「何かいいこと…」

https://youtu.be/18FWuRiYdTA

2018-04-26

ウヨブログに煽られ弁護士懲戒請求出したウヨっ子たち、逆に訴えられそうな事態に発展

 

ざっとした流れ

青林堂子飼いウヨブログ余命三年時事日記」の主のジジイが、

佐々木亮弁護士青林堂パワハラ訴訟弁護団)や北周弁護士に対し懲戒請求を煽る

理由朝鮮学校への適正な補助金交付を求める声明佐々木氏賛同たからというもの

しか佐々木弁護士自身は身に覚えがない事と言う

尚、北弁護士懲戒請求されたのは、闘う姿勢を見せた佐々木弁護士応援たからというとばっちり案件

因みにこのブログ主は煽るだけ煽って自身では請求を出していない模様

                         ↓

乗せられた馬鹿たちがコピペ請求乱発するも逆アップカマされ大変!(一部は謝罪慰謝料10万支払いで和解へ)

  • 経緯まとめ-

余命三年時事日記考 ? 余命論破プロジェクト - 弁護士さんへ(まとめ&お願い)

https://yomeiblog.com/2017/12/10/1951

2018-04-25

不当懲戒

佐々木弁護士と北弁護士への不当懲戒話題になっている

一応10万払えば和解できるらしい。

この機会を逃せば60万で訴訟されるようだ。


こういう話を見るたびに無職最強だと思ってしまう。

イクラ裁判所が支払い命令出しても、払えないもんは払えね~~~~

2018-04-08

anond:20180408161303

いざって時にお金を貸してくれるような人間関係を築く方がよくない?

佐々木与次郎みたいな

2018-04-06

藤井六段のライバル考えてみた

超絶の強さの羽生竜王にも初期は谷川、同年代村山佐藤、森内、そして竜王めぐり10以上年下の渡辺というライバルが多くいるように

藤井六段にもライバル必要

それもただ強いだけではなくキャラ立ちしたライバルがいる

藤井六段はたんに史上最年少棋士というだけで本来ラノベ主人公級なのに連勝記録、最年少棋戦優勝をうちたて

さら人格者師匠に、姉弟子は女王気質の強豪女流、妹弟子に一歳下の女流棋士を目指す美少女主人公フラグが立ちまくっている

これに対抗するには「詰将棋意味ないです」発言詰将棋藤井とはレゾンデートルをかけた戦いを繰り広げる増田五段が第一候補

29連勝をストップした「蒼い彗星」こと天然キャラ美青年佐々木勇気六段、特に特徴はないがとにかく強い佐々木大地四段

などが候補だが主人公ライバルとしてはいまいち弱い

そこで今年プロになった長谷部四段はどうだろうか?まだ強さは全くわからん

戦後将棋界で最も大きな足跡を残した大山升田の両巨星

大山名人の業績は将棋ファンなら知らないものは居ない

一方升田九段は多くの伝説エピソードを残すと同時に現代の目でも斬新な戦法を指し

毎年の新手、新戦法に対し贈られる「升田賞」にその名を留めている

大山系譜行方八段、佐藤名人など何人もの棋士を輩出し若手にもその系譜複数人いる

ところが一方の升田は基本弟子を獲らなかったためプロ棋士になった弟子は唯一人あの桐谷七段だけなのだ

そこで長谷部四段だ

大師匠は今言った升田唯一の弟子にしてネタキャラ引退棋士、”優待生活の”桐谷さん、師匠は桐谷七段の弟子で棋界屈指のドルヲタ現在は指原で有名hkt48ファン大平六段

系譜棋士だけは異常にキャラ立ちをしている

長谷部本人は升田将棋に憧れ、同世代では升田唯一の系譜プロ棋士であり、プロ棋士不毛の地栃木から栃木棋界の期待を一身に棋界にはいるという

現代系譜など関係ないと言うが、これだけ(藤井師匠の)杉本七段にスポットがあたり板谷一門からタイトルをなどといっているのだから

長谷部四段が同年代で唯一の升田の系譜だというのは十分キャラになるだろう

あ、僕ももちろん升田将棋ファンです

ということでこの長谷部四段に注目したい

2018-03-08

ドリフェス

はじめてドリフェスを目にしたのは2年前くらいだったと思う。TVCMでアプリの紹介が流れていた。キラキラしてるな〜と思ったが赤い子も青い子も緑の子もどこかで見たことあるようなキャラクターだなって感じたことを覚えている。

それからしばらく経ってアニメ放送されると聞いた。1話は見逃してしまってとりあえず2話をみた。絵は嫌いじゃない。くせになる。ただ声優が下手すぎる。聞いたことない声だし誰がやっているのか気になったので調べたら俳優しか声優を務めている俳優ユニットを組んでいるのか。とてもおもしろいなと思った。青の人がとてもイケメンだなと思った。

3話も見てみた。2032。びっくりしてしまった。こういう話を3話でやれるんだと。続きも気になった。だけど当時リアルが忙しかったのとどうしても声に慣れなくて4話以降の視聴を諦めてしまった。

そのとき私は病んでいた。高校二年生のとき自称進学校プレッシャー精神的な弱りからくる体調不良不登校になっていた。案の定進級できずに、4月から通信制高校に転校した。アルバイトを始めてほかのハマっていたジャンルお金を使うことで少し元気になっていた。

夏休み8月頭の頃だっただろうか。フォロワーさんがドリフェス布教をしていた。アニメの2期が始まるらしい。1期から見てみようかなと思いアニメイトチャンネル登録した。いざ見直してみると声優の荒さはあるもののそこまで気にならないカラダになっていた。なんだこれ。キラキラしている。こんなにキラキラした世界があったのか。佐々木純哉はアイドルになるために高校へ進学せずに上京してレッスンを受けている。惰性で高校進学した私に刺さりまくってしまった。そしてアニメイトチャンネル無料期間のあいだに最終回まで見てみごとドリフェスに落ちたのであった。

アニメ2期が始まった。キラキラしたアイドルはそこにいて、またKFのエピソードはとてもクるものがあった。毎週更新されるエピソードに私は元気をもらい病んでいたのも軽くなり、鬱ではなかったけど抗うつ剤みたいなものだったと今では思う。

夏の終わり頃にアプリダウンロードした。音ゲーはそれなりに楽しくてたまにドリカショップ課金もした。DCDも始めた。純哉のカートが出ると嬉しいしルーキーの子ちもとても魅力的だった。犬地鈴之助くんがすきだった。

テレビでのアニメ放送が始まった。放送後にドリフェス研究室というものをやっているらしい。見てみたら最高だった。みんなおもしろかった。純哉の声をやっているトミーがとても愉快で5人の中では1番好きになった。アニメOPCDを買った。MVもかっこよかった。2次元寄りに応援していたけど3次元もとても好きになった。

高校三年生となると進路関係が忙しいわけで、ツアーがあるので遠征したいと親に言ったら一蹴されてしまった。東京は近かったがセンター試験直前だったためダメだと言われた。パシフィコ横浜だけ行けることになった。

ツアーファイナルサイコー超えてた。始めて生で見た3次元ステージキラキラが溢れていて涙が止まらなかった。

終了が発表されて緊急配信を見た今、原因はお金アミューズバンダイ契約なのかわからないけれどこの半年間私の心を支えてくれた感謝もっと早くからドリフェスにハマっていなかったことへの後悔しかない。決して私が出せたお金は多くなかった。アプリへの課金が少しとDCDカード100枚あるかないかCD数枚は買ったが、クロスドリームツアーは行かなかったしアニメ円盤も買わなかった。グッズを大量に集めていたわけでもないし、3次元キャストドリフェス活動外で追うこともなかった。本気でドリフェスを追っていた人たちからしたらムカつくのかもしれないが、これが私の精いっぱいだった。今まで他ジャンルに入ってたお金ドリフェスに流れたことは確かであり私はこの使ったお金に後悔もしていない。

2次元が先に停止することには本当に疑問しかない。武道館に行きたいとは思うが、アプリが終了してから当日まで気持ちを保っていられるかわからない。3次元イベントをやる日のアプリ特別ボイスがとても楽しみだった。武道館はきっとそれがないのだろう。

ツアーファイナル佐々木純哉のボイス

応援ありがとう!ほんっとに、俺はアイドルになれてよかった!」

自分応援しているアイドルに、アイドルになれてよかったって言われることはファンをしていて1番の喜びなのではないだろうか。もっと応援していたかった。好きだった。

まだ凸バクぜんぶ開けられてないがキャンブロ欲しいので通常楽曲やるしかなくて本当に苦しいけど残された時間を精いっぱい楽しみたいと思う。

2018-03-07

ドリフェスが終わるからDearDreamにありがとうを伝えたい

ねえドリフェスが終わるんだって

みんなドリフェス知ってるのかな。

私がドリフェス出会ったのは2年前のAGF。3年前かもしれない。

AGF当日に池袋のいろんなスポットで配られてる「ドリカ」を何種類か集めると、缶バッジイベント参加券がもらえたのね。

ドリフェスオタクたちに名前の知られた「声優」ではなく、芸能事務所アミューズ所属する「俳優」をキャストに起用してて、私、その時点では公式サイトに載ってる名前見ても誰が誰だか全然からなかったの。ほんとに申し訳ないんだけど。

でもそのイベントで、街頭に立ってドリカを配ってるキャストの彼らに会って、もうなんていうか応援しなきゃって思った。とにかく私が応援しなきゃ彼らは死ぬと思ったの。(盛大な勘違いなのはわかってるけど許して)

AGFの日に池袋に来てるオタク一般人は、彼らのことを全く知らないから、ドリカ受け取らないの。遠巻きなの。わかるよ、私も普段はそう。やるせなかっただろうなあ、「ドリフェス、よろしくお願いします!」って声を上げながらドリカ配る彼らに「ください!」って声をかけて、ドリカを受け取っただけで、「ありがとうございます」ってほんと嬉しそうに笑ってくれて、私は一生彼らを、ドリフェスを支えよう、応援しようって思ったんだよ。

一番最初ファンミーティングサイエンスホールで、昼夜二公演で行われたの。私は両公演当選してワクワクしながら会場に行ったよ。昼公演はまだ空席チラホラって感じだったけど、夜公演はもう半分座席が空いてるみたいな状態だった。応募者少なかったんだろうなあ。でもこのときに、センターの天宮奏as石原壮馬くんが、「みんなを隣の武道館に連れていくから!」って言ってくれた。

全然人の集まらなかった全国行脚イベントのことも覚えてる。絶対絶対武道館行こうね、連れて行ってねって手紙を書いた。

私はコミュ障から、接触イベントがほんとに苦手で、大好きなドリフェスだけど、接触系はほぼ参加してない。でもそのなかで唯一参加したドリカお渡し会はすごく印象に残ってる。当日出演したキャストは3人だったんだけど、一人目の石原くんと話した時点で自分コミュ障すぎて精神がやられてしまって、片桐いつきas太田将熙くんと沢村千弦as正木郁くんとはほぼ話せなかった。太田くんが最推しなのにね…。わけがからいね…。私ほんとだめだ…と思いながら太田くんにポスターを受け取って、「ありがとうございます」ってお礼だけ言って去ろうとしたとき正木くんが「また来てくださいね」って声をかけてくれたの。ほんとに嬉しかった。ありがとう正木くん。

ドリフェスに出演しているキャストはみんな素敵なんだけど、一番アイドルとして、一番がんばってたのはほかでもない正木くんだと思う。

舞台特撮などで経験を積んできたほかのキャストと違って、正木くんだけは、ドリフェスプロジェクト立ち上げに合わせてアミューズ所属した子だった。

きっと大変だったと思う、わからないこといっぱいあったと思う。でもライブに行った人、ファンミーティングに行った人ならわかるはずなんだけど、一番私たちファン視線を合わせてくれるのは正木くんなんだよね。

正木くんは必ずファンを見てくれるから、ついペンライトを薄紫に変えたくなる。推しとか推しじゃないとか関係なく応援したくなる。がんばって、ってペンライトを振ると、正木くんは手を振って応えてくれるんだよね。ほんとにすごい人だと思う。こんなにちゃんと「アイドル」してくれる人を私はほかに知らないから、正木くんがアイドルでいられる場所をずっとずっと残してほしかった。

佐々木純哉as冨田健太郎くんは今、溝口くんと二人でアニメ『はたらくお兄さん』にレギュラー出演してる。『ボールルームへようこそ』でも思ったけど、ほんっとに声の演技が上手くなったね!演技も歌もダンスも、みんなが成長していくのが嬉しかった。DearDreamじゃなくなってもきっと成長していく彼らだけど、私はDearDreamの成長もずっと追いかけていたかったな。

KUROFUNEも大好き。三貴子ACEも大好き。あとアニメ監督村野さんや、脚本シリーズ構成加藤さんも大好き。お2人がインタビューで語ってくれるドリフェスのことが、いつも愛に溢れてて幸せだった。村野さんがTwitterで言ってたけど、ほんとにドリフェスは愛されてる作品だと思う。惰性で追ってる人間がいないの。みんなドリフェスに全力。キャラクターたちのTwitterも仲良しでかわいかった。アカウント、消さずにずっと残しておいてほしいなあ。どうかなあ…。

ドリフェスに会えて、みんなに会えて私はほんとに幸せです。ありがとうありがとうの数だけ笑顔の花を咲かせたいし咲かせてほしいんだけど、もう涙がずっと止まらなくて死にそうだよ。

2018-03-04

俺が好きな女キャラを書くだけ

はじめに言います。ただただ好きな女キャラを書くだけです。

アホガール

赤髪の白雪姫

宇宙よりも遠い場所

エロマンガ先生

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している


ガヴリールドロップアウト

からかい上手の高木さん

○GJ部

けいおん!

けものフレンズ

この素晴らしい世界に祝福を!

ご注文はうさぎですか?

小林さんちのメイドラゴン

咲-saki-

涼宮ハルヒの憂鬱

スロウスタート

生徒会役員共

  • 天草シノ
  • 荻村スズ
  • 魚見チヒロ

だがしかし

○たくのみ

てーきゅう

とある科学の超電磁砲

○NEW GAME

のんのんびより

バンド

ひなこのーと

干物妹!うまるちゃん

ブレンド・S

ぼくたちは勉強ができない

僕は友達が少ない

政宗くんのリベンジ


○三ッ星カラー


みなみけ


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている

ヤマノススメ

  • あおい
  • ここな

結城友奈は勇者である

  • 鷲尾須美

ゆるキャン△




ゆるゆり

ラーメン大好き小泉さん

らき☆すた


ラブライブ

りゅうおうのおしごと!

2018-02-08

橋本ハッシー率は異常

https://anond.hatelabo.jp/20180206205336

橋本高橋ハッシー

吉田吉村ヨッシー

増田マッスー率

牧・槙のマッキー

望月もっちー

内村内田うっちー

矢野のやのっち

北野のきたっち率

宮田のみやっち率

井上イノッチ

松本まっちゃん

松本もっちゃん率 松と本は組み合わせ自在採用率も高く優秀な漢字だな

山下やまちゃん率 山田山田

阿部あべちゃん

福田のふっくん・ふくちゃん率

松田松本松村まっつん

小松こまっちゃん

清水のしみっちゃん率

杉本のすぎもっちゃん率

山本のやまもっちゃん率

藤本フジモン

山口ぐっさん

安田のやっさん率

板垣ガッキー

三木ミッキー

山崎ザキヤマ

富田富永トミー

渡辺のナベ率

田村のタム率

小林のコバ率

木村のキム率

長谷川のハセ率

佐藤佐藤 クラス複数いる可能性が高いか名前側であだ名ついてるか

鈴木鈴木 同上。ズッキー?

加藤加藤

森は森

林は林 ハッシーありそう?

田中田中

中村は、チューソンはないよね。なかむーあたりか

佐々木佐々木

伊藤伊藤

本田本田

東、西、南、北のそのまま率

やっぱり3音以下はそのままで十分言いやすいからそのままのことが多いのかな。

斎藤とか、サイトーで3音扱いだろうし

有名人にその例があるとやっぱりなんだかんだで広まるね。(いや逆に良くある例だからこそ芸能人にもその例が見られるだけか)

2018-02-04

anond:20180204122533

今軽く調べてみた。

ソフトバンク資金繰りに詰まっている時期があった。

で、そこで融資を頼んで、その保証人に苦しまぐれに佐々木正名前を出して、佐々木正がそれに応じたから何とか軌道に乗れた。

そこで佐々木が見放していたら今のソフトバンクはなく、名もなくつぶれ言った大量の会社の一つにすぎず、孫は敗残処理で借金を返していくだけの人生だったかもしれないね

2018-01-21

座間遺体事件の影響深刻化 全国で模倣犯が増殖中

白石チルドレン”が増殖中だ。昨年10月に発覚し、社会に衝撃を与えた“座間遺体事件”の模倣犯が相次いでいる。

 警視庁八王子署は3日、少女に対する殺人未遂強制性交未成年誘拐の各容疑で朝日新聞販売所(ASA)八王子東の従業員斎藤一容疑者(28)を逮捕した。

 八王子署によると、昨年12月30~31日、関東在住の10代少女ツイッター上に「死にたい」などと投稿しているのを斎藤容疑者発見。「殺してあげる」と連絡を取るようになり、2日午後に都内の駅で待ち合わせ、自宅に連れ込んだ。

 同容疑者は到着後、少女の首を両手やビニールひもで絞めたが途中でやめ、乱暴少女放置したまま3日未明職場に向かい少女はその隙に逃げ出し、親族に連絡して保護された。

 同容疑者は「殺してほしいと言われたので殺そうと思った」と容疑を認めているという。

 一連の手口は座間事件逮捕起訴された白石隆被告(27)と全く同じ。昨年末にはツイッターで「家出したい」とつぶやいた10代少女を連れ出し、わいせつ動画撮影したとして、札幌市会社員佐々木隆被告(34)が逮捕起訴されている。佐々木被告は取り調べに「神奈川県座間市事件を参考にして誘い出した。少女を思い通りにしたかった」と供述

2018-01-07

anond:20180107124553

これが、コスプレしてる女の働いてる会社セクハラ上司佐々木さん(仮名)の泥酔状態の真似だったらどうするの?

人種差別だーって騒ぐの?

2017-12-20

劇団 竹の公演『人形を殺す』を見に行った記録

ちょっと前のハナシになるけど、都内の小劇団の公演を見に行ってきた。

というか、なんかこの2ヶ月、小劇団を観に行くことが多くて。

(いや、そんなマニアみたいに毎日、毎晩ってわけじゃないけど)

キッカケは、

  https://anond.hatelabo.jp/20170925212923

この劇団で。

でもって、出演していたキャスト新宿ゴールデン街バイトしているという情報を聞きつけて、その店を仕事の接待の2次会で使ったのよ。

いろいろと話も聞きたかったし。

.

そしたら、その女優さん。

舞台の上の颯爽とした男装イケメンぶりとはまったく違うホニャホニャ~っとした実に気立ての良さそうなお嬢さんで。

思わず「よ~しオジサン太っ腹なところ見せちゃうぞ~!」と彼女の新しい公演のチケットを購入したのが一ヶ月以上前。

.

演目は『人形を殺す』(劇団 竹/竹林 林重郎 作)

そして、ちょっと前に劇場に行ってきた。

.

例によって記憶を記録に変えるため、ここに自分の感じた印象を残しておくことにする。

随所にその後の聞き取りで得たデータもはさんでいくんで、そこはご参考までに。

.

■全体として

いろいろと語りたいことはあるけれど。

まずは。

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      まさかこのオッサンが芝居で爆泣きさせられるとは思わなかった。

.

もう、その、なんだ。このイヤな感じに古びてネジれまくった心のどこに、こんな涙が残ってたのか、ってくらい。

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全体のアウトラインとしては。

(もう公演も終わったことだし、ネタバレいいよね?)

.

とある一家の主人、フトシの葬儀に彼の隠し子ミツルが訪ねてくるところからストーリーは始まる。

子供世代にあたる長男、長女、後妻の連れ子、隠し子の4人を物語の中心として、彼らの記憶にある父、父の愛人、母、後妻の姿が交錯する。

回想を交えて次第に明らかになっていく機能不全家庭のかたち。

すでにそれぞれの人生を発見、構築して、最後手仕舞いとして葬儀に集まった子供世代が “その後の物語” を交換しあい、そして何を選択するか。

.

という感じ。

.

安直なプロモーター/宣伝担当者だったら “失われた家族の再生の物語” とか言うところだろうけど。

.

これは “再生” じゃない、“自己修復” だ。

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どこからか聖なる光が降り注いで、そして全てが安直に元通りになるんじゃなくて。

命がけで力をあわせ、新しい家族システムとして自己修復していく物語だ。

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機能不全家庭のサバイバーたち、それぞれが心で悲鳴を上げながら過去を振り返り、つながりを模索して、あたらしい動態平衡を獲得する、そんな自己修復過程の身を切るような苦しみを描写し尽くした作品になっている。

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ただ、上に書いたような文芸路線の重たい家族ドラマってだけじゃない。

そこに、キリスト教ヒンドゥー教、アミニズム、シャーマニズムの神々が乱入し、信仰とヒトの関係性が語られ、西武ライオンズの奇跡の優勝が回想され、ときにタブラ4つ打ちテクノに合わせて踊る白装束の群舞とビデオプロジェクションのインサートシーンが交錯し、どこかサイケデリックな、なんというか……

.

うん! そうだ! “現代の寓話” だ!

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これまたベタワードだけど、他に形容のしようがない。

(どうしても想像が及ばない人は、ここで、

 “もしも、もしも故・今敏監督が、重た~い家族自己修復ドラマ

  お得意の悪夢タッチケレン味タップリに撮ったら”

 というのを想像してみてください。

 当たらずといえども遠からずのはず)

.

うん、これ以上語ってもしょうがない。全体としてはこんな感じ。

「傷ついた人は、傷ついた家族は、成熟とともに修復される……されるのか?」

というのがテーマ

そして俺、爆泣き。

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そして、本公演の劇団である “劇団 竹” の主催者にして劇作家、竹林林重郎氏の作劇術、というかタッチというか、そういうのも、なんとなく見えてきた。

.

まず、基本はダイアローグ(1 on 1のトーク)。

モノローグでもポリローグでもなく。

回想シーンのフトシ、サダコその他は隣に聞き手がいるものとしてダイアローグカウントする)

ストーリーライン全体は

.

 隠し子ミツルと長女ツグミの対話

 ーーここで父フトシの隠された2重生活と、実の子以上に愛され、

   育まれてきたミツルの姿が明かされる

      ↓

 ツグミと長男シュウタの対話

 ーーいまではヤンママシンママとなったツグミの愛に飢えた幼少期への思いが爆発

      ↓

 シュウタと連れ子ヒデフミの対話

 ーー今となっては過去に見切りをつけ、自身の “家族” を獲得したヒデフミに対して、

   ここでシュウタの最大にして最後の働きかけが大爆発

.

という大枠の流れに、回想シーンとして

 ・父フトシと母ノリコの外食

  (後に愛人となるヤスコを含めると3人以上が登場するのはここだけ、だったかな?)

 ・フトシとヤスコの逢瀬

 ・堕胎をうながす継母サダコと反発するツグミ

 ・夢の中でシュウタに、出奔という自分ギリギリの選択を明かす母ノリコ

.

といずれも1 on 1。

対話の一方が次の対話に持ち越されるバトンリレー形式で話がすすむ。

(例外はサダコが壁のロザリオを叩きつけるシーンと、ノリコの出奔シーンくらいか)

.

というわけでダイアローグ主体の作劇なので。

最後に全兄弟が登場する対話のシーンを見たかった気もするが、そこはビデオ後日談が語られることで代替されている。

というか、前半のツグミ役のキャストのあの演技を見たら、後半まで登場したら、おそらく彼女のメンタルがもたないだろう。

.

ラムネさん「んふふ~、それはどうでしょ~?」

俺「おおっ! あなたツグミを演じたラムネさん! アレくらい、余裕っすか?」

ラムネさん「んふふ~」

.

と、明確な答えは得られず。

ただ、別に彼女のコンディションに配慮したわけではなく、たんに作劇上、そうなっただけらしい。

.

余談。

確かなことは。

無軌道な妊娠と出産、自分を一番に思っていた継母を鬱病と自殺に追い込んでしまった(と考えている)彼女が過去を悔いて流す涙。

ツグミの慟哭はそれだけの迫真・魂の演技だった。

余談終わり。

.

もう1つ。

ストーリーを裏から支える暗喩のレベルが。

.

 気にしなければ流すこともできる。

 気にして、拾い上げるつもりがあればハッキリと分かる。

.

というレベルキッチリ統一してあるのが気持ちいい。

(いや、これは俺の思い上がりで、拾い上げてないレベルメタファーがドッサリあるのかもしれないけど)

たとえば。

ミツルツグミが同時に正座をといて、「ここから深い話をしよう」という意図を見せたり、とか。

ヒデフミが現在ではロザリオ製造業に努めていて、毎日キリスト十字架にかけている、つまり、 “完全な棄教者” であることを暗示したり、とか。

.

いろいろなレベルで多層的にメッセージが投げかけられてくるのが気持ちいい。

.

そして、ストーリーに大きな比重を占めているビデオプロジェクションについて。

冒頭、中間エンディングと(自分が覚えている限りでは)3回、舞台の白壁をスクリーン代わりに、撮影・編集済みのビデオ映像が使われる。

.

1回目はオープニングタイトルなので、深い意味はない。多分。

.

2回目は、うーむ、解釈に困る。

シヴァヴィシュヌガネーシャブラフマーも出てきた、かな?)とヒンドゥーの神々がサイケデリックビデオコラージュで次々と諸々の事象と一緒にカットバックされる、ある種のイメージビデオ

BGMはタブラ4つ打ちデトロイトっぽいミニマルテクノ

ことなく、今敏っぽい。

無理して考えれば、愛人ヤスコ隠し子ヒデフミの家にあったという、キャラクター人形を並べたデタラメな祭壇から喚起されたイメージの奔流、というところだろうけど。

.

というか、ストーリーのキーアイテムがいくつかあって。

1)キリスト教

家族システム自己修復の媒介者、というか見守り人としてのキリスト教の存在と、一般人レベルの、一般人なりの神学論争がたびたび登場する。

.

2)多神教シャーマニズム

愛人ヤスコは沖縄のユタ(シャーマン、巫女)の血を引いている、という設定で、ここでキリスト教的な硬い理論体型ではすくい切れないアミニズム、シャーマニズムスピリチュアリズムの象徴として彼女の存在がたびたびクローズアップされる。

.

3)フトシ人形

元愛人ヤスコいわく、「死んだフトシの魂が乗り移った人形」。

そもそも隠し子ミツルが「この人形を一緒に火葬してほしい」と持ち込んだところから全てのストーリーが始まっているわけで。

その後は、子供たちの亡き父に代わって踏まれるは、叩きつけられるは、この人形、まさに踏んだり蹴ったり。

.

余談。

この人形、終演までよくボロボロにならずにもったよなぁ。

と思ったら、Twitterを見たら劇団の忘年会にまで生き残って参加してるし。

まじで何か乗り移ってね?

余談終わり。

.

ビデオプロジェクションの3回目は、エンディング後日談)とスタッフロール

ここで、子供世代が集合して親睦を深める後日談が挿入され、ストーリーに一応の決着がつく。

.

と、合計3回のビデオなんだけど。

うーむ、評価に困る。

なんというか、悪くは無いんだけど。

編集も音楽も上手すぎて、なんか、こう、才に疾りすぎているような印象を受けた。

芝居のシーンが不器用な人間たちの不器用なふるまいの話であれば、なおのこと。

逆にいえば、重苦しくなりがちな主題のハシやすめとしては、効果的だった、とも言えるけど。

.

ラムネさん「あのビデオなんですけど~」

俺「おお! ラムネさん! ビデオがなんですか?」

ラムネさん「お客さんのアンケートでは、良かった人と、悪かった人が半々くらいだったみたいですよ~」

俺「うーむ、人によって評価はマチマチか。まあ、そんな感じだろうなぁ」

.

観劇

で、さてさて。

終演後、もう、あふれる涙をぬぐいながら、挨拶に出ていた竹林氏に突撃インタビューを敢行してみる。

.

俺「グスン、あ、あの、最後後日談ビデオなんですけど。やはり、あれは小さな子供たちを舞台に出せないっていう制約があってのことですか?」

(と、最初の軽いジャブのつもりの質問だったんだけど、誤解したらしく)

竹林さん「あ……あれなんですけど……ハッピーエンドってわけじゃ……ないんですよね。

あの子供たちは全員ツグミの子供かもしれないし……。ヒデフミとシュウタが家庭を持つ踏ん切りがついた……とも言えないわけで……。そこはお客さんの判断にゆだねるっていうか……」

.

え? あれ、ハッピーエンドじゃないの?

.

     ∧∧

    ヽ(・ω・)/   ズコー

   \(.\ ノ

 、ハ,,、  ̄

  ̄

.

そりゃないよ竹林さん! こっちは希望の光に魂が洗われるような涙を流した直後だっていうのに。

と、ともかく、気を取り直して次の質問をする。

俺「と、ともかく、アレです。そうだ! あれ、あれ! あのキャストの4人が白装束で踊るダンスシーン! あの挿入シーンには、やっぱりなにか意味が?」

竹林さん「あ……あのダンスシーンには……特に意味は……ないんですよね……」

.

     ∧∧

    ヽ(・ω・)/   またまたズコー

   \(.\ ノ

 、ハ,,、  ̄

  ̄

.

なんてこったい! 全部インスピレーションというか成り行きまかせかい! なんだよコラ! というか、あんな太っといストーリーを産み出しておいて、なんでそんな慢性自信喪失症みたいな振る舞いしとんねん!?

.

ラムネさん「そんなこと、ないですよ~」

俺「おお! ラムネさん! するとあのダンスには深い意味が?」

ラムネさん「1つ1つの振り付けに意味を込めて、竹林さんが決めていったんです~。彼、ダンスができるわけじゃないんで、稽古の一番最初にダンスから始めていって、大変だったんですよ~」

俺「それじゃまた、なんであんなウソを……」

ラムネさん「まあ、あのヒト、照れ屋さんですからね~」

.

うーむ。

いろいろと事情はあるようだ。

.

あらためて全体として

というわけで、あらためて全体としては。

.

もう、激烈に良かった!

チケット代の倍くらいのモトは取った!

劇団竹、というか竹林林重郎氏は今後も追いかける! 決めた!

という感じ。

.

キャストスタッフについて

本来なら、ここでキャストの印象から書くんだけど、先に言っておきたい。

.

  こんな気持ちのいい観劇、生まれて初めて!!!

.

映画で言うところのプロダクションデザイン、美術のレベルが俺的には空前絶後のハイレベル

舞台というかセットは “そこそこ成功した事業主が建てた一軒家の客間、中央には卓袱台” という固定化された空間なんだけど、まあ、ここの造作が細部まで実にリアル

フトシと妻の外食シーン、ネパール料理屋ではビールが銅製のタンブラーに入っていたりとか、細かいところまで実にリアリティのカタマリ!

サウンドも隅々までハイファイで、SEのキューイング(演劇用語では “ポン出し”だったっけ?)もタイミング完璧!

後ろを見れば、おお! これまでの観劇で初めて卓(コンソール)の収まったコントロールブースがある!!

.

今回の劇場、スペース雑遊の設備なのか?

.

ラムネさん「いえ~、あのブースは、わざわざ場所を確保して作ったんですよ~」

.

ですよね~。

照明も特段の過剰な演出に走ることなく、的確。

何もしていないかっていうと、そんなことなく、舞台のシーン、ネパール料理屋のシーン、

シュウタが心から祈るシーンと、細かく細かく抑揚をつけている。

ともかく、作品の作家性、キャストもさることながら、舞台全体をバックアップするスタッフの力量が、もう、これまでとまるで違う!!

彼らにはノーベル賞ピューリッツァー賞紫綬褒章を金銀パールをそえて贈りたい。

それくらい気持ちよかった。

.

劇場の “SPACE雑遊” もじつにいい。ほどよい温度で静かな空調。

ともかく見過ごされがちな観劇のための空間づくりだけど、ここまでストーリー没入を妨げない総合的な配慮は、うん! 控えめに言ってサイコー

この劇団って、いつもこんなハイレベルな制作陣なのか?

.

ラムネさん「いえいえ~、前回までの公演は~」

俺「ふむふむ」

ラムネさん「セクマイ三部作っていって~、小さな民家を舞台にしたり~」

俺「なるほど」

ラムネさん「こんな舞台は初めてなんじゃないかな~」

.

うーむ、俺はひょっとしたこの劇団の大新機軸、大飛躍の場所居合わせたのかもしれない。そうだったら嬉しいな。

.

そして、キャストなんだけど、はじめに言っておく。

キャスティング上の軽重はあれど、全員が全員、演技巧者の高能力者ばっかり!

どうなってるんだ!

これ、どうやって集めたの? スカウト? オーディション

.

ラムネさん「今回のキャストは~、じつはこれまで仕事をしたことがあるヒトばっかりで~」

俺「なるほど、すでに信頼関係のあるキャストばっかりなのね。アナタも含めて。ということは~、二度と呼ばれないヒトもいたりとか?」

ラムネさん「んふふ~、それはどうでしょ~?」

.

うむ。ノーコメントなり。

.

というわけで。

.

■石川雄也(フトシ)

一家のお父さん。酒乱。浮気。全てにおいて、だいたいこの人が悪い。

コピー機の販社を起業して営業のためにキリスト教に入信ってのが痛いくらいにリアル

回想にしか登場しないのに、ほぼ主役。

劇団竹に所属

地味に驚いたのが、ワンカップ半分ならワンカップ半分、ビール1缶ならビール1缶と、アルコールが入った分だけ、確実に立ち振舞いを変えてくる。

上手くいかない事業と美女の誘惑、アルコールへの弱さと、たよりない大黒柱の悲哀を全身で表現。

もっといろんな所で見てみたいと思った。

いやだから見世物小屋の司会とかじゃなくて!

(↑そういう仕事をしていらっしゃるのデス)

.

■森川武(シュウタ)

長兄ってツラいよな。

いきなり子供が3人もできた父の辛い立場を理解したのは、このヒトだけ。

そして、彼の祈りのシーンで大事なことが示唆される。

それは、

.

 神はどこにいるのか。

 それは天上界でもオリュンポス山でもない。

 神は祈る心の裡(うち)にこそ顕現する

.

ってこと。

わからんけどね。あくまで俺の解釈)

ツグミの嘆きを受け止める。

そして、ヒデフミの “シンカー投げ” という決別の儀式を見守るだけだったところに、ロザリオのカツーン! という落下(これを偶然か神の啓示か、はたまたシンクロニシティか、どうとらえるかは、それこそ観客にゆだねられている)からの、もう、怒涛の、言いがかかりに近い、というか完全に言いがかりの引き止め工作。

ここに俺は、家族システムが血ダルマになりながら自己修復していく音を確かに聴いた、ような気がする。

そして俺、爆泣き。

劇団竹に所属

こうしてみると、キャスティングも要所々々はプロパーさんで固めているのね。わかる。

.

ラムネさん「このヒト、普段は “コボちゃん” って呼ばれているんですよ~」

俺「おお! 言われてみれば確かに似ているwwww」

(このあと、コボコラの話に盛り上がること5分)

.

■江花実里(ツグミ

劇団 架空畳に所属。通称ラムネさん。

あれ、おっかしーなー。

つい1ヶ月前に月蝕歌劇団を観たときには颯爽とした美青年明智小五郎(に化けた怪人二十面相)だったんだけどなー。

いま見ているのはチークの乗りも痛々しい元ヤンシンママだよ。

彼女の後悔の号泣からストーリーが本格的に回転し始める。

しかも、そこに至るまで、彼女の感情は3段階に分けて少しずつ前面に出てくる。

最初はミツル人生を聞いたとき。

次に自分人生を振り返った時。

最後に兄シュウタの腕の中で継母のサダコを想って感情を爆発させるとき。

役者ってすっげーな!

でも正直、この時の俺は爆泣きとまでは行かなかった。

でも、それでいいと思う。

この公演が竹林氏が観客の情動に仕掛けるカチ込みだとしたら、彼女は鉄砲玉というか切り込み隊であって。

あるいは、森川ー佐々木ラインという本隊の大規模侵攻の前に敵陣深く潜入する特殊部隊の役割であって。

「さて、この劇団、どんなものか見てやろう」という観客の批評眼をかいくぐってハートの深いところに潜入し、情動の扉をこじ開けて本隊の到着を待つ。

これが彼女のミッション

いや、実に良かった。

.

■辻村尚子(ノリコ)

フトシの最初の妻。

夫の浮気のストレスから子供を虐待することを恐れ、みずから出奔。

舞台が2018年の設定なので、旦那事業の立ち上げ期が80年代末。

キャラ作りが、なんというか、トレンディドラマの女優そのもの

なんかW浅野時代の浅野温子が乗り移った感じだった。

彼女が居間のふちに腰かけて靴を履いて家を飛び出すところが2回、描写される。

つまり天丼なんだけど、

なんでだろ、ビデオその他の映像作品だと天丼って、うっとうしいだけなんだけど。

なんか、生身のキャストがやると重く感じるんだよな。

劇団 竹に所属

.

■大森華恵(サダコ)

フトシの後妻。

うつ病で自殺。

なんというか、いろいろと痛ましい。

(継子とはいえ)娘への配慮と、大人の知恵と、世間知と、いろんなものに押しつぶされて最後の選択として自殺、か。

この舞台で、壁に掛けられたロザリオは合計3回、床に落下する。

2回はサダコが床にたたきつける。この時はSEのみの描写。

そして1回はシュウタの祈りに呼応して、本当に落下する。

ここでも天丼(繰り返し)が重たい。

なんというか、堅物で悩み事に弱そうな人物像を的確に体現。

クレジットがないからフリーの役者さんか?

.

ところで、ストーリーに挿入される白装束ダンス

石川、辻村、森川と3人までは劇団正メンバーなんだけど、彼女だけがゲストにも関わらずダンスに参加。

ダンスシーンについては、べつに拘束期間とか難易度とか、そんなことは関係なく、竹林氏のメッセージにそった人選なのだろう。

.

佐々木光弘(ヒデフミ)

子供が十分な子供時代を生きられず、そのままムリヤリ大人になることを要求されたようなアンバランスな感じ。

わかる。

そして、いまでは自分も義父のようにシンカーが投げられることを義兄シュウタに示すため、最後キャッチボールを決別の儀式として実行する。

と、ここで舞台で実際にボールを投げるんだけど。

キャッチャーシュウタは後ろに下がって観客から見えなくなる。

おそらく板に座布団とか、そういうギミックボールを受けているはず。

.

ラムネさん「いえいえ~、あのシーンは本当にキャッチボールをしていますよ~」

俺「おいマジですかい?」

ラムネさん「本当に最初はキャッチボールの練習から始めました~」

俺「でも暴投とかしたら、危険じゃないですか?」

ラムネさん「ですから~、危険な場所には、あらかじめスタッフを座らせたりとか~」

うむ、配慮も危険対策もバッチリのもよう。

.

空飛ぶ猫☆魂に所属

みなさん、それぞれの所属先劇団の看板または主戦級の役者さんなのよね。

.

■森川結美子(ヤスコ

沖縄のユタの血を引く、占いもできるウェイトレス

なんというか、どの女優さんも年の頃もビジュアルも大差はない感じなのに、演技と役作りで、その、あれだ、いかにも浮気相手になりそうなフェロモ~ンなプリップリのツヤッツヤな感じに寄せてくるのがすごい。

ちなみに、ご本人に取材したところ、使われていた占いはネパール伝統の占星術(ピグラム暦、という独自の暦を使うそうだ)にタロットカードを組み合わせた架空のもの、とのこと。

.

■山川恭平ミツル

フトシとヤスコの子供(つまり隠し子)。

鉄道会社というカタい職業につき、シュウタ以下の兄弟とは別の、なんというか、まっすぐな人生を歩んできたことをうかがわせる人物造形。

朴訥。

観劇直後は「なんか印象が薄いなぁ」だったんだけど。

それも当然で。

俺も含めた観客は、彼の人物ではなく、彼を通して見せられるミツルヤスコの家庭の様子を見せられていたわけで。

キャラクター人形をでたらめに並べた狂った祭壇。

父フトシのハグ。

彼を通してフトシの別の人格と別の家庭を見せられていた。

この役者さんも、おそらく高能力者。ただ本人が嘆いたり動いたりしないだけで。

.

.

んー、こんな感じか。

ともかく、全体としては。

この劇団、劇団 竹、そして主催の竹林林重郎氏は、買いです。

次の公演にも注目して良いです。

自分もそうするし。

.

2017-11-07

けやき坂46(ひらがなけやき)全国ツアー2017 福岡サンパレスホール公演

2017/11/06 福岡サンパレスで開催された、

けやき坂46(ひらがなけやき)全国ツアー2017

感想をつらつらと。

セットリスト

MC

MC

  • 世界には愛しかない
  • 手を繋いで帰ろうか
  • 誰よりも高く跳べ!
  • 太陽は見上げる人を選ばない

アンコール

MC

  • W-KEYAKIZAKAの詩
詳細
  • AM1:27

 佐々木美玲齊藤京子東村芽依・影山優佳

 井口眞緒・加藤史帆佐々木久美・高瀬愛奈

 高瀬愛奈・齊藤京子東村芽依・影山優佳・井口眞緒

 ポエトリーパート

  平手友梨奈→影山優佳、長濱ねる東村芽依今泉佑唯柿崎芽実

  鈴本美愉→潮紗理菜、菅井友香佐々木美玲

総評

セットリストがとても良く、楽しいライブでした。

1stアルバムからも、漢字の曲をやったりと、全ツよりもかなり楽しめました。

「誰よりも高く跳べ!」は本当に盛り上がりますね。良い曲をもらったと思います

あと、名アレンジ目白押しですよね。特に好きな方々はこちら。

編曲野中“まさ”雄一

編曲杉山 勝彦・三谷秀甫・谷地学

かい感想

オープニングアクトカラーガード)

かい失敗はあったような気がしますが、みんながんばってました。

ただ、本日MCの中で今までのオープニングアクトについては触れてましたけど、

カラーガードの話はいっさいなかったような・・・そんなに好きじゃなかった?

ひらがなけやき
僕たちは付き合っている

最初は、明るい「けやき坂46」曲。良い選曲ですよね。

ひらがなけやきを印象付ける、良い始まりです。

AM1:27(漢字欅:カバー)…美玲・京子東村・影山
猫の名前漢字ひらがな混合ユニット)…井口加藤佐々木高瀬

そして、ダンスナンバー

AM1:27は激しかった!みんな踊る踊る。特にみーぱんに目を惹かれました。

猫の名前井口がまわりをちょっとずつ確認しながら踊ってたのにはちょっとウケましたw

久美ちゃんと時折目をあわせてた・・・

ここにない足跡漢字欅:カバー)…高瀬京子東村・影山・井口

1stアルバムからは本当に選曲が良い。

沈黙した恋人

杉山節炸裂の神曲

なっちょ笑顔なっちょのかわいらしい声。ああ、なっちょ

東京タワーはどこから見える?(漢字欅:カバー

これもダンスナンバー。カッコよかったなあ。

永遠白線

ひらがなさわやかナンバー再び。

1列になって、楽しそうに踊る、これがひらがなけやきの良さ。

世界には愛しかない(漢字欅:カバー

前奏が流れた瞬間沸いたよね。会場も沸いた。唯一の表題曲

5つある表題曲の中でも、これを選んでくれて本当によかった。

永遠白線からの、この疾走感、良い流れ。

手を繋いで帰ろうか(漢字欅:カバー

きょんこと高本が1F客席通路ケンカ。まあまあ近くを通った。

さわやか流れで良き。

誰よりも高く跳べ!

で、ここで、今までのエネルギーが爆発!みんな跳ぶ!

サビのフリまで真似しちゃうよね。

太陽は見上げる人を選ばない(全体)

みんなで「オーオー」言う、まさに最後の曲。

久々に、これでライブ終わるんだな、もうちょっと聞きたいなあ、と

思わせた、いいセトリの中の最後の曲。

アンコール>それでも歩いてる

この曲を披露するならアンコール1曲目だろうなあと思ったけど、まさに。

緞帳が上がる中、かき鳴らすアコギの音。いろいろ調べたら、この曲、「長渕」って言われてるけど、まさに笑

歌いだしのきょんこ、カッコいいよ。

みんなにソロパートがあって、良いよね。MCでも高本?が大事にしたいって言ってたけど、ほんとそうだよね。

まだまだ、ひらがなのみんなの声が聞き分けられないんだけど、きょんこ、なっちょだけわかる笑

あと、いいなあと思ってたところが、みーぱんのソロだった。

「拭うことなく嗚咽した日々よ」のところです。

アンコール>W-KEYAKIZAKAの詩

乃木坂の詩より、フリが簡単な気がする。やりやすい。

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