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はてなキーワード: ギリギリとは

2018-09-20

仕事が忙しすぎて、しかもあまり興味のない分野で、続けていていいのか不安になる。

毎日ずっとパソコンを見てるけど、もっとお花とか扱いたい。

収入が下がるのが怖くて躊躇してしまうけど、惜しむほどの額をもらっているわけでもなし。生きていけるギリギリ稼げればいいんじゃないかと思えてきた。

anond:20180920201143

エロゾーニングしない事が表現の自由だと言い張るオタクが頭おかし

しろゾーニングしない為に、エロ雑誌なのに健全全年齢雑誌と言い張るためのギリギリエロしか書けない事こそ表現の自由規制になっているのでは

世には、要領のいい学位持ちと、要領の極端に悪い学位持ちがいる。

締切ギリギリ癖は要領いい方に多い。そしてギリギリでやってるとき集中力がすごいし脳内麻薬めっちゃ気持ちいい。

anond:20180920155613

から、「つまり夫は仕事ギリギリだった事を妻に説明している」

選択肢が色々あることを知ってる」「職場に知り合いがいる」

程度の、今君が指摘したようなことが仮に本当に全部そうだったとしても

はっきりいってその程度の非常に浅い知識理解では、

夫がなぜその仕事を選ぶのが妥当なのか判断できないと言っている。

目先の選択肢がいくつかあって、年収いくらぐらいで、

程度の浅い知識で今後の将来に影響する自分の進路が決められるかよ。

俺はその程度の浅い知識奥さん趣味目的勘違いし、

奥さん理解できていないか旦那さんと実際に揉めてる可能性があるといったわけだ。

もちろん本当に趣味目的だったのなら、俺も何も言わんけど、

でも誤解が原因で揉めてるのなら悲しいだけやからな。

まぁ、君と言い合っても仕方ないわ。

とりあえず、元増田さんは今ならまだ間に合うと思うので

破綻して不幸のどん底に落ちる前に話しあうことをお勧めするわ。

anond:20180920154909

どうせ家庭内仕事ギリギリだったのを理由に嫌な目にあったとかその程度の知識でしょ。

まり夫は仕事ギリギリだった事を妻に説明しているわけだ。

何も言われなければ分かるわけないもんな。ただ「忙しい」ってだけしか分からん

また一年契約ポストを選んでしかもいくつかの選択肢から年収の低い方を選択しやがった。

ってのも「複数選択肢があること」「それらの選択肢で得られるであろう年収」を把握してないと出てこない。

ポスト選択なんて、夫が勝手に決めて妻に事後報告してるだけ(妻は他の選択肢があった事も知らない)な家庭も多いだろうに。

まり

夫が仕事の状況を詳しく(ある意味バカ正直に)妻に話しているか

或いは夫の職場人間と妻に繋がりがあって、そちら経由で夫の仕事っぷりの噂が入って来るか。

ちらしか考えられないよ。

anond:20180920131749

純粋に「自分がやりたい(趣味的な)ことができる」って意味じゃねーの?

俺が言ってるのは、元増田がどういう意味で言ってて、説明の仕方がどうかとか話ではなく、

そもそも元増田自体理解が足りてなくて「勝手自分趣味のことを言ってる」と勘違いしてる可能性があるって話だ。

もちろん、本当に趣味目的で家庭を省みてないということな元増田異論はない。

ここまで知っている元増田が、夫の仕事の事はさっぱり理解していない、って考える方が矛盾するんだが。

「ここまで知っている元増田」って、そのくらい誰でもわかるでしょw

そもそも結婚すらしなくても、成果物を締め切りギリギリに出すのなんか

それを理由に予定を2〜3回もドタキャンとかされたりでもしたら誰でも気づくわw

どうせ家庭内仕事ギリギリだったのを理由に嫌な目にあったとかその程度の知識でしょ。

そんなん夫の仕事を全く理解してない奥さんでも普通に知ってることですわ。

どこが矛盾なんだよって話。

言っちゃ悪いが、夫のことを ATMしか考えてないような発言を聞く限り

自分のことしかまり考えられてないように見受けられるので、

自分から動き回らないと手に入らない夫の大学の正しい情報

きちんと勉強して理解した上で言ってるとはまるで思えないんだよな。

(俺の経験上、奥さん大学事情を正しく理解してるケースなんて実際少ないと思うぞ)

anond:20180920130928

このエントリを読んで「自分のことができる=自分の業績を増やせる時間がある」と理解したんだけど違うかな?

それならそう説明するはずで、

純粋に「自分がやりたい(趣味的な)ことができる」って意味じゃねーの?

そもそも

そもそもお前がいいポストにつけないのは、

後手後手で、集中力が不足してるせいで成果物作成が締め切りギリギリになること、

ここまで知っている元増田が、夫の仕事の事はさっぱり理解していない、って考える方が矛盾するんだが。

夫の仕事の事を理解してなければ、成果物を締め切りギリギリに出してる事も知らんだろ。

35歳なのにまだ夢を追ってる妻が嫌いになってきた

妻、35歳旧帝大博士号を7年かけて取得

未だに夢を追ってる。

昨年、子供が生まれた時そろそろ将来のことを考えて欲しいってお願いした。

オレは必死だった。出産経験した際にトラブルで妻が死にかけたから、落ち着いて欲しかった。

だけど、また一年契約ポストを選んでしかもいくつかの選択肢から年収の低い方を選択しやがった。

理由を聞いたら、年収が高い方は忙しくて自分のことができないから、だって

内心怒りを感じながら、悲しくなった。

妻が妊娠した時、会社迷惑もかけてポストを降りた。

オレはキャリア台無しにして子供を産む妻をサポートし、育ててる。時短で前のような面白い仕事はできなくなった。でも子供の今後を考えるとオレの仕事命綱なので、続けてる。

それを、お前、自分のことができないか年収が低い方を選んだだと?

そもそもお前がいいポストにつけないのは、

後手後手で、集中力が不足してるせいで成果物作成が締め切りギリギリになること、

他人アドバイスをすなおにきけない、変なプロ意識があるからだ。

楽な仕事を選んでも、どうせお前は育児はしないんだろうからさっさとブラック環境で成果出して来いや。

それができないなら、お前とは離婚じゃ。

anond:20180919003925

2018-09-19

G社にいたので語ってみる

退職エントリ話題になったので、ちょっと感想解説を書いてみる

自分がいたのはほぼ創業期、10人以下でやってたシード期。プロダクトのプロトタイプを作って、投資家に見せてお金を勝ち取る時期。

社名もまだG社ではなくV社でした。

今の状況はあまり知らないので、関わっていた当時の様子から類推したりするので、不正確なところはあります

これを書くと、誰なのかは中の人にはほぼ分かってしまうけど、やめちゃった今でも応援してます的な立場で書きます

スタートアップとは

そもそもスタートアップ企業に勤めたことのある人間はてなにどれくらいいるのでしょうか? スタートアップってどういうものなのか分かっていますか?

スタートアップとは、

「今まで世の中にないものを、どうすれば価値が認められるようになるか仮説検証を繰り返し、急激に成長を狙う集団

だと私の中では思っています。急激に成長するためには、今まで誰も作ったことのないプロダクトを開発し、投資家からじゃぶじゃぶ廃課金してもらい、お金が尽きる前にプロダクトを世に出す必要があります

労働環境について

初期のスタートアップは、労働基準法?なにそれ?状態だと思います。当時も、何日も家に帰らず開発に明け暮れるメンバーがいました。

それも当然かと思います投資家に言われた課題を期日までにクリアし、企業として生き延びるために、「できませんでした」ではすみません

スタートアップとは、「急激な成長」or「死」なのですから

それ以上に、みんな熱狂的に働いていたと思います。「○億の投資が決まった!」「ラブプラスの箕星先生キャラデザ担当してくれる!」といったスゴイ話が飛んできてスタートアップとしての成長を喜び合ったり、「キャラクターと一緒に暮らす」というビジョンを実現したい、一発当てたいなどなど、普通企業にいては経験できないことがたくさんありました。

最初期のシード期は仕方のないことかもしれませんが、そこを生き延び、ベンチャーキャピタルから投資を受け、プロダクトを製造するまでに至ったら、企業として労働環境を整えて従業員を増やしていかなくてはいけません。以前は長時間労働状態化しているメンバーもいましたが、会社が大きくなるにつれてそういう働き方は改善していくべきという考えをもっていました。当時でも、労働者労働時間管理はきちんとしていましたし、スタートアップとはいえ働き方を改善していってると思うのですが、この人はそれに反して長時間労働をしていました。

退職エントリの人は、今だに600時間という過労死しそうなラインで働いており、正社員として雇い続けられないというのは、G社の方針が正しいと思えました。

ここから想像なのですが、雇用された労働者ではない経営側のコアメンバーがまだ長時間労働をしており、その企業文化に影響されて一生懸命働いてしまったのではないでしょうか? 働けとは言われていないが、他の人も働いてるし、楽しくて夢中で働きすぎたことが考えられます

当時の僕は、IT企業に勤めながら、プライベートしかも無給でお手伝いしていた立場でした。プロダクトが圧倒的に面白く、ビジョン共感できたし、お金にも困っておらず、スタートアップ経験を積みたかったので、こういう立場でした。

他のメンバーもやはり、ビジョンに深く共感し、プロダクトを作り上げたいという強い思いを持ったメンバーばかりでした。

ガチ天才高校生プログラマーやフリーランスの人もいました。毎日生きるか死ぬかのギリギリ感と、すごいプロダクトを作ってやる!というやる気で、高揚感がすごかったです。ビジョンプロダクト、スタートアップという特性上、とても熱狂的な集団だったと思います

自分終電12時ごろ帰るのですが、他のメンバーは帰る様子もなく、いつも自分最初に帰る感じでしたが、

自分だけ早く帰ることに若干の罪悪感はありました。

こうした環境フルタイムで働いていたら、自分も同じような働き方になっていたかもしれません。

能力査定について

この人がどれくらい能力があったのかは全然からないのですが、会社としては能力があるかどうかはドライ判断していたと思います

そもそもスタートアップは優秀な人じゃないと入れません。そしてビジョン共感していて、若くて体力があり、長時間労働できる人。

もともとWEBサイトアプリは、とても優秀なスーパー高校生担当してましたが、彼と比べられるとよっぽど優秀な人じゃない限り切られてしまうんじゃないかなぁと思いました。

まとめ

個人的憶測としては、そこそこの能力の人がコアメンバー労働環境に影響されて長時間労働してしまい、業務委託になった結果切られてしまったのかなぁと。

ビジョン共感していても能力がないとスタートアップではやっていけない、厳しい環境が背景にありそうです。

やりがい搾取」という言葉が出てきそうですが、それだけスタートアップとは麻薬のように刺激的で熱狂してしまものなのです。

最初期に関わっていたメンバーは、この経験を元に会社を立ち上げている人が何人かいますスタートアップ普通の人にはおすすめしませんが、好きを仕事にしたい人、起業したい人にとってはい場所だと思います(ただし優秀であること)

[] 第19話「低能先生は君だ」

2018年9月19日 天気:ギリギリ人間を続けている

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滅べ

anond:20180919160840

実際にやろうとした犯人気持ちになると、難しいのはさじ加減だよなぁ…ナイフで殺されるかも!と思わせないと、体術とかで抑止されるかもしれんし、ギリギリのところで発砲させるような駆け引き大事になってしまいそう

あざとい語尾が鳥肌立つほど嫌い

何故なのかが自分でも良く分からない。

二次元キャラクターだったとしても、許せるものと許せないものがある。

種族動物であり、どうしても語尾に「にゃ」がついてしまうというのであれば

ギリギリ許せるものなのだけれど、

普通の人で何のこだわりや制限もないのに「にゃ」と語尾についたり。

時々「わふー」とか言ってるのも見た気がする。どうやったらそんな声出るんだ。

ただ、お爺さんとかの「○○なのじゃ」とかは許せる。可愛さの欠片も無いからだろうか。

最近なろう作家小説を読んだんだけど

「ふきゅん」って書いてあった。ビックリしたときとかその他でこの声が出るみたいだけど

可愛いでしょ?」って言ってるみたいでどうも鳥肌がとまらない。

リアル絶対居ないだろ!っていうのが透けて見えるからなのだろうか?

何故なんだろう。

嫉妬? やりたいとも思わないのに嫉妬もクソもない。

何故なんだろう。

本当に気持ち悪いと思ってしまうんだけど、何故こんなに苦手なのか分からない。

「人とはこうあるべきだ」という考えが強いのだろうか?

うーーーん。わからん

見るから性格の悪そうな女から何発も何発も金的を蹴られてゲロを吐く寸前まで追い込まれギリギリの所で「よく頑張ったね」と少しだけ優しくされて呼吸が落ち着いてきたらまた何発も金的を蹴られてっていう繰り返しでしか性的な充足感を得られない。射精とかドライオーガスムとかじゃなくって、本当にひたすら苦しむことでしか性的に満足できない。

二十歳前後くらいからそういう店、まあ要するにSMクラブとかなんだけど、とにかく金を払って自分性的欲望を叶え続けてきたんだけど、それだと満足度が95%くらいなんだよ。いや、当時は100%だと思ってたんだけど。ひょんなキッカケからサディストの女と交際することになって、男の性器暴力を振るうことを喜びに感じる相手から金的を延々とくらい続けることの幸せさを知ってしまった。

言っておくけど、金を払って金的を蹴ってもらうのも悪くない。むしろ力加減とか雰囲気の作り方とかはプロの方がずっと上手い。でも、彼女達はやっぱり仕事として男の金的暴力を振るってるだけだ。男が性器暴力を振るわれて苦悶する様子を見るためにやってるわけじゃない。そういう所の虚しさというか、寂しさというか、そこにどうしても意識がいってしまう。半年前くらいに女と別れて再びSMクラブ金的を蹴られている時に、初めて「ああ、お金を払う事では完璧には満たされ得ないんだなあ」と痛切に感じた。

サディストの女っていないんだよ、探しても探しても見つからない。僕は金タマを蹴られてゲロを吐くくらい苦しみたいし、出来ることならそうすることで喜びを感じる人から蹴られたい。それだけなんだけどなあ。

便所の落書き

毎晩辛くて寂しい気持ちお腹ギリギリ痛む。

朝になるまで眠くならないけど、頑張って眠ろうとして、つい昔のことを思い出してしまう。

何故かわからないけど、辛い思い出しか頭に浮かばない。

人生で楽しかたこともあった気がするけど、なんで思い出せないんだろう。

家族に味方がいなかったから?

人間関係トラウマがあるから

今も付き合ってくれる友達が少ないから?

何もかも忘れたいと思って楽しいことだけ忘れてしまった?

今辛いのは全部自分勇気や頑張りが足りなかったせいなのはわかってるつもりなのに、心のどこかで人のせいにしてばかりで自分気持ち悪い。

もう何年も前に成人してるのに、本当に子供みたいだ。

できるだけ家族と関わらないように、できるだけ人と親密にならないように、できるだけ貸し借りは作らないように、できるだけ怒られないように、できるだけ求められる対応をするように、ミスしないように、できるだけ仕事を振られないように、

そんなことしか考えられないから、人と関わる時はいつも辛くて友達相手でも脂汗が出るし、自分孤独になっていくのを感じる。

辛いのに、何故か人と関わる仕事を任されやすくて、毎日いつも下痢が止まらない。

やっと寝て起きると頭痛と一緒に頭が凄くぼーっとして、深夜に頭が起きてくるまで何も考えられない。

今だけはこんな生活でもぎりぎり許してもらえてるけど、何もやる気が出なくて成果もない。

趣味のお誘いがあっても、なんだかとても辛い気持ちになって全然参加できない。

そのくせに誘ってくれる人との関係はこれ以上崩したくない。

趣味だって何もしてないのになんでだろう。

お酒タバコも体にダメージ以外何も感じない。

こんな人間がまともに社会生活送れるのかな。

何もしてない、何もできない、体力もない、生活リズムも作れない。

なんのために生きているんだろう。

とある会社機械学習環境を整備しているんだが心が折れそうだ

昨今流行りの機械学習プロジェクトがぽこぽこ立ち上がっている状況なのだが、一部の人を除き、apt-getで躓いているのは会社にとって損失だと考え、オンプレクラウドのようなものを構築することにした。

グループ全体の規模はそこそこ大きいが、将来単なるアッセブリー屋になることが目に見えている事もあり(今後20年以内には喰われてしまうという憶測もあり)ネットワークLinuxコンテナプログラミングが出来る自分が社内の機械学習、引いてはITインフラ民主化、なんだったら外販できるくらいのもの作ってやろうと鼻息巻いて無理やり一人プロジェクトを興すことにした。

まずは既存DHCPサーバ名前解決ができないDNSサーバからゲートウェイPCを用いてネットワーク的に分離、社内の物理的な設置スペースの問題デスクトップPCサーバPCが離れた所にあるため、WireGuardでVPN構築、ゲートウェイPCはそれぞれKea DHCPサーバ、PowerDNSサーバを稼働させ、OpenStack導入検討時に悩んだ鶏が先か卵か先か問題解決することにした。

上述の通り、システム構築にあたってOpenStackやMAAS,RancherOSなどを検討したが、社内のニーズを「100%」汲みとった上で、次世代オンプレクラウド個人的にはエッジクラスタがゆるく繋がるアメーバクラウド?のような呼称があっている気がするが)を構築するにはどれも痛し痒しで何かしら制限がついて回るのは許容できなかった。これは今後5年、特に海外事業所の開発者の事を考えた時には外せない要件だった。

とはいえmiekg/dnsを用いてCoreDNS進化版を作るにはリソースが足りず、BINDを用いるにはSA対応がしんどすぎるため、APIを備えており、今後も進化が見込めるであろうOSS、また必要であれば商用製品保守サービスが受けられる事から上記2つを選択した。

PowerDNSはさておき、ISC KeaはナウでYANGなLinux YANGに対応しようとしているなど(言いたかっただけ)、世の中のオンプレ環境を塗り替えるためには兎にも角にもAPIゲートウェイ重要だと考えたため、双方が提供しているAPIをうまく吸収するミドルウェア(とちょっとしたAPIサーバ)をGo言語作成した。

次に世の中のパブリッククラウドOpenStackなどを触ったことのある開発者はCloud-initに慣れているはずという前提の元、対応コスト勘案の結果、NoCloudで対応しつつ、上記APIサーバ連携し、ベアメタルマシン管理した事のある人はわかる、ベアメタルマシン特有の諸問題解決することにした。

まぁなんだかんだ大企業なのでお金解決する手段もあるが、そもそも高集積ラック搭載GPUサーバ購入の稟議が通るような会社だったら既にKubernetes導入しているだろうし、俺もこんなことしてない。

脱線したが、上記以外にも検証バックアッププランとしてAnsible記述などの作業はありつつも、3ヶ月かけてようやく基礎となるインフラ基盤が構築できたため、nuxt.js+go簡単フロントエンドサーバを構築し、一人情シス様相を呈している部下のリソース開放、Calico対応+Kubernetes導入、不安がっている上席が安心できるように、分かりやすい餅を用意しようとしている、というのが現状。

ここまで寝る時間も惜しんでトップスピードを維持したまま頑張ってきたものの、少し限界を感じている。

特にオンプレクラウド部外者が中々見えてこないものがあり、なんならその見えないもの限界まで吸収できるように、かつ現実的に実現可能ギリギリラインを狙っているのだが、そもそも周りに相談しようとしても何を言っているのか解説する所から始めないといけない。

覚悟はしていたが、ふとした時にとてつもない脱力感に襲われてしまう。

世の中を切り開いてきた諸氏はおそらく一度はぶつかったであろう、この内なる自分の壁をどのように突破してきたのだろうか?

ひたすら孤独との戦いだというのは頭では理解しているものの、突発的にくるこの脱力はいかんともしがたい。

推敲もせずに大変失礼極まるが、コメントをいただければ幸いである。

35歳なのにまだ夢を追ってる夫が嫌いになってきた

夫、35歳旧帝大博士号を7年かけて取得

未だに夢を追ってる。

昨年、子供が生まれた時そろそろ将来のことを考えて欲しいってお願いした。

私は必死だった。出産経験した際にトラブルで死にかけたから、夫にも安定して欲しかった。

だけど、また一年契約ポストを選んでしかもいくつかの選択肢から年収の低い方を選択しやがった。

理由を聞いたら、年収が高い方は忙しくて自分のことができないから、だって

内心怒りを感じながら、悲しくなった。

私は妊娠した時、会社迷惑もかけてポストを降りた。

自分キャリア台無しにして子供を産んだし、育ててる。時短で前のような面白い仕事はできなくなった。でも子供の今後を考えると私の仕事命綱なので、続けてる。

それを、お前、自分のことができないか年収が低い方を選んだだと?

そもそもお前がいいポストにつけないのは、

後手後手で、集中力が不足してるせいで成果物作成が締め切りギリギリになること、

他人アドバイスをすなおにきけない、変なプロ意識があるからじゃ。

楽な仕事を選んでも、どうせお前は育児はしないんだろうからさっさとブラック環境で成果出して来いや。

それができないなら、お前とは離婚じゃ。

虚構新聞が守りに入っている間に現実カオスを加速させていく

『やる気偏差値

すさまじいパワーワードだ。

虚構新聞歴史の中でコレに勝るフレーズが何度出てきただろうか?

現実世界では毎月・毎週・毎日のようにこのレベルの超パワーワード誕生している。

そんな中で虚構新聞はいつまでクールを気取って「ギリギリ本当だと信じたバカが釣れそうなライン」を攻め続けるのか。

そもそもひろゆきによるインターネット騙される方が悪い論が粉々に粉砕された現代社会において、冷静に考えればガセネタであることが分かりそうなラインを綱渡りするメリットなんてどこにもない。

ガセネタであって欲しいと願うような概念政治家や老舗企業が平気で叩きつけ、あからさまな嘘であってもツイッターはてなブックマークを通して平気で拡散されていく。

こんな時代において、虚構新聞のやっている事は虚しいだけだ。

とっとと自分の中のリミッターを外して「どう見ても嘘だとしか思えないニュースを作る」サイトへと方向転換をしたほうがいいのではないだろうか?

まりにも現実虚構新聞を追い抜きすぎている現状を見て、現実おかしくなってきたというのは半分だけ正しい。

だが、現実に追い抜かれているのにそれに合わせて嘘の酷さを調整しようとしない虚構新聞もまた怠慢としか言いようがないのだ。

2018-09-18

ギガが減りすぎる……

5年くらい前にIIJmio格安Simを初めて契約したときは、1ヶ月980円で高速通信が500MBまでだった。

それから格安SIM業界の物凄い競争により、最終的にはお値段据え置きで3GBまで高速通信できるようになった。6倍になったことに素直に感動したもんよ。

でも自分の使い方だと500MBもあれば十分だったから、初期の容量でもあんまり問題なかった……と長らく思ってたけど、何となく設定からモバイル通信量を見たら、毎日ほぼ100MBくらい使ってて、月3GBギリギリラインに。おい、なんでだ。

2chmateで2ちゃんねるを見て、はてブを見て、Twitterを見て、ネットLINEをする程度だぞ。2chTwitterはもちろんモバイル回線では画像自動的に表示しない設定だ。

通信ランキングを見ると、上位は前述したうち、LINEを除く4つのアプリで締められてる。はてブがとくに多いな。

知らず知らずのうちに、通信量ってとんでもなく増えてないかヤフーニュースを見たら、記事の下の方はやたらと他のニュースサムネだらけだし、動画広告配信するクソみたいなサイトもあるし。

自分スマホYouTubeも見ないしゲームもやらない。それなのに元々500MB程度で済んでた通信量が、いつのまにやら毎月3GB近く使うようになってしまったんだからTwitter速度制限が掛かってうんちゃらみたいな人をよく見かけるのは、まあ当然の成り行きってことなんかねえ。

anond:20180918150754

荒川区とか台東区ならギリギリ20クラスの分譲一軒家が3000万台からであるから、非現実的でもない。

荒川区台東区都心かどうかについてはこちら関知しない)

子どもが興味を持ったことをやらせてあげたいのにお金が足りない

こういう話を読む度に、胸が苦しくって苦しくってしょうがなくなる。

https://toyokeizai.net/articles/-/237554

>>では、どうしたらこのような自己実現力がついて本当の自立ができるようになるのでしょうか??そのためには、子どもがやりたがることをやらせてあげるのがいちばんです。そして、さらに深められるように応援してあげてください。 <<

やらせてあげたいんだよ、そんなことは分かってるんだよ。子どもが興味を持ったことをたくさんやらせてあげて、子どもの才能を伸ばしてあげたいよ。出来るか出来ないかギリギリのところで必死努力する子どもの姿を応援して、出来るようになった時には思いっきり褒めてあげたいよ。

けど現実問題我が家家計は本当にギリギリなんだ。子どもピアノを習わせてあげることも出来ないし、練習用のバイオリンを買ってあげることも出来ない。地元サッカークラブの月会費を払うのだって苦しいし、ユニフォームや靴を買いそろえてあげるお金だってうそう捻出出来ない。

子どもが何かに興味を持った時、本当なら嬉しい筈なのに、「これやってみたい」って言われるのが怖い。「あー、通わせてあげたいけど、ちょっといね…」と言わないといけないのが怖い。もうそういうやり取りに慣れてしまって、わがままを言いすらしない子どもに本当に申し訳なくって申し訳なくって泣きそうになる。刻一刻と子どもの興味の芽を摘んでいるのかと思うと焦りと苦しさでいっぱいになる。

皆、一体どうやって子どもに「好きなこと」をやらせてあげてるんだよ?

anond:20180918130508

三橋先生とか信奉してそう

まぁわかってると思うけど外交ダメだと内政良くてもダメなんで

南シナ海東シナ海中国に完全支配されるのはマズイ

ギリギリ協力体制間に合ってるけどまだまだ危ないわけでな

2018-09-17

思ったこ

「もしおれがその好かれてるやつだとしたらすごく悲しいよ」「勝手に終わられて思われてることも知らずに一生なんてさ」「誰かに思われることってなんかすごく…」

かに思われることに対して、フラットな(公平な? 客観的な?)状態で向き合ったことがないから、この台詞にとても動揺した。

かに好意的に思われるという図が現実的想像できない。友達とか、あとはファンタジー的な(ヒーロー的な)ものであれば想像できるんだけど、誰かが好意的に接してくれるのはただ単にその人の優しさなだけであって、私自身が好かれてはいないんじゃないかと思う。嫌われている方が多いし。

そもそも実在する人物に好かれる想像をすることって赦されるんだろうか。想像だけなら自由なんだろうけど、その人がオナニーしてることを想像するよりよっぽど赦されないことの気がする。私に好かれて嬉しいとか、身の程を知れよって脳内で色んな人にものすごく叩かれるし。

から少女マンガ気持ち悪いんだなぁ、となんとなく思った。感情移入のしようがない。なんでそんな、自分相手を好きなことが赦されると思うんだろう。

今回読んだ話は少女マンガではなくて、好きなことが赦されないと思ってたか秘密にしてたんだけど、言外で伝えてみたら案外赦されたとかそういう、話で。とりあえず感情移入はしてしまっていて、言語化しにくい気持ちを抱いていて、いやでもやっぱ私だったらこれを読んだ上でも誰にも何も伝えないし、なんか説得されてるみたいに感じたけど受け入れるには全然感情が追いついてなくて、この物語はそういう物語からハッピーエンドではないにしろ日常人格も壊れない優しい話で、でも私は現実なので、尊敬ギリギリ伝わってもセーフとして、相手が私に好かれたことに一生気付かない方が、幸せとか、好ましいとか、そういう感じになるんじゃないかと思う。

そんで、こういう自分語り思考きっかけでしかなくて感想でもなんでもないものを作者や担当編集部に捕捉されて「感想じゃないじゃん」って思われるのも嫌だし、あなたファンに私みたいな気持ち悪い人がいるのも知られたくないし、知り合いに「また自分語りしてるけど可哀想から構ってあげなきゃ」と心を砕いてもらうのも心底申しわけないし、でもどっかに放流はしたくて増田した。

Web 界隈にもエンタメ業界にも、現実世界ももう居場所はない

ふと今の Web 界隈やエンターテインメント業界、ひいては現実世界自分の居場所はないと悟った。

まだ小学生くらいの頃、実際にそうであったかはともかく Web 界隈やエンターテインメント業界では実社会を捨てたような人達第一線で活躍していて、その姿が凄まじく眩しくて自分もこの世界に入りたいと思っていた。

ただ、自分がそこに辿り着いた頃にはもう当時の面影はなくて、 Web は誰もが使う「現実世界の延長線上」のものになっていたし、エンターテインメントに携わる人も「それだけに生きる」とか「命を燃やして何かをする」というよりかは携わりつつも人間らしく生きているみたいな感じになっていた。

一昔前のコンシューマーゲーム業界人達Web 界隈の人達が、明日食事にありつけるかも怪しいギリギリラインで生きていたのがまるで幻だったみたいだった。

ゲームアニメ小説などのエンターテインメントに関しても、結局「不満やしがらみからまれる屈折した何かを表現したもの」が好きだったのであって、段々と刺さるものが少なくなっていっているし、楽しめるには楽しめるけど想像しか共感できなかったり後には虚無感しか残らないものが多くなっていっている。

もちろん純粋に楽しめるようになりたいという気持ちはあるし、実際そうなろうと思ったこともあったけど、なんだかんだでやっぱり無理な気がしている。

自分と似た人を見つけたと思ってもやっぱり自分とは決定的に違う部分がある。そういう人には迷惑をかけたくないのでなるべく関わらないようにしている。

当時の自分が憧れていた Web なんてものはもう存在しないし、現実世界にも自分の居場所はない。この先どうやって生きていけばいいのかもわからない。そして同時に死ぬわけにもいかない。

場所を見つけられた人には幸せに生きてほしいと思う。

ラノベなんてどれくらいの人が書店で買ってんの?

それなりにいるとして、表紙買いする人がどれくらいいるの?

いまどきSNS評価が決まるんだから書店で表紙で釣れる人数なんて限られてるんじゃないの?

扇情的な表紙なんて必要あるの?


オタクコンテンツまわりにいつもある、

ムダにギリギリを狙って社会の堪忍を試して「攻めてる!」とかいうやつほんと嫌いなんだけど。

そんでこうして物議醸したら被害者ぶってるの、アホかと思うんだけど。

攻めるなら拒否反応を甘受しろよ。それがいやなら最初からすんなよ。

えんな

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