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はてなキーワード: 漠然とは

2018-11-16

anond:20181116155553

東京って漠然とし過ぎだろ

しか東京3区か繁華街ぐらいを想定してないか

そりゃそうだ住むこと想定してないもの

2018-11-15

家事はほぼ全自動増田住まう土陣是墓帆は直(回文

最近「は」と入力したら

ハズキルーペをお尻で踏んづける菊川怜」と変換候補が一番に出てきて困ってます

これって学習した内容を消すのってどうしたら良いのかしら?

と思う今日この頃

いかがお過ごしでしょうか。

おはようございます

ちょっと最近立て込んでて夜遅くなっちゃう日々が続いてて、

家事がどっとたまってたんだけど、

食器洗いやお洗濯完璧自動!で手間なくやっつけちゃうわよ。

食洗機ほんと楽よ!

からほぼ帰ってきてやることと言えば、

何にもないんだけど、

家事たまってる感があるのは

なぜかしらと思ったら漠然として散らかってるからよね。

そう思いました。

今度の連休は遊びまくってたツケを払うために大人しく家のことするわ。

洗濯は大好きなんだけど、

いかんせん洗濯物をたたむのが苦手ね。

嫌いだわ。

でも年末バタバタしないように、

今年の汚れは今年のうちにとマイペット宣言をしておくわ。

と言いつつそれはマジックリンよ!って

花王警察が来ないうちにそっと書き換えちゃう

まったくだわ。

うふふ。


今日朝ご飯

野菜サンドタマサンド

贅の沢を極めた、

サンドイッチ師匠弟子名前タクミという、

師匠の匠の技なのか、

弟子タクミの技なのか、

どちらか分からないけどとにかくすごく匠がかった美味しいやつよ。

しゃきしゃきフレッシュ野菜がたまにはいいわね。

デトックスウォーター

ホッツ白湯ウォーラーレモン入り。

ホッツレモンです。

朝は温かいものを頂いて身体目覚めさせてね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

婚活大学受験のようなもの

自分レベルを知ることさえできれば突破できる気がする。

英語200点、数学200点、国語200点、理科100点、社会200点で計900点あるとして、

最低720点ないと東大は厳しい訳でしょ?

漠然と「自分はよく優しいって言われるから大丈夫だろう」と思ってると、単に自己評価やお世辞、または面倒臭い奴を避けるための方便だったりして、社会だけ5割得点でした、あとは大体1割得点で、計190点、これじゃあFランも厳しいね専門学校行く?みたいな。さよなら婚活市場、みたいな。

数値化されてないか努力しようにも難しいよ。対策計画も立てられないし。

美大にしたって、デッサンなり色彩構成なり、めっちゃやったやつ or できるやつだけが合格できるでしょ。

から顔面、清潔度、学歴コミュ力などなど、数値化していこうぜ。

俺たちの天王山は始まったばかりだ!

2018-11-13

院進前だけど不安しんどい

はてな匿名ダイアリーにポツポツと現れる院生記事を読むたび、自分と同じ不安を抱えている人たちを見つけた気分で、安心する反面、

やはり消えない不安気持ちと隣り合わせで毎日過ごしていた。

誰か知らない人からどんな風に見えるのか知りたくなって、自分も悩みを書こうと思う。

自分大学院進学を決めた文系学部4年生で、すでに来年度分の学費も支払っていて、修士生活2年間が待ち受けている。

こんなことを書いたら、人格が分裂しているんじゃないかと思われそうだが、

自分自身で本当に研究の道に進みたいのかわからない。

正確に書くと、研究に進むほどの覚悟がまだできていない。

未だに民間企業就職のことも頭から離れない。

相変わらず届く就活サイトメールや、インターン応募のサイト巡回してしまうし、修士後に就活するための資格勉強を始めようか逡巡している。

学部3年のときからずっと迷っているが、自分がどうしたいのかわからない。

大学入学する前から自分の専攻分野が勉強たかった。専攻分野の授業や教授の充実度・カリキュラム編成を調べて、いくつかあった受験合格から迷いに迷って決断した。

大学に入ってから、専攻分野の授業を受けるのは基本的に楽しかった。基礎ばかりを繰り返す授業ばかりだった学期は本当につまらなかったけど。

1年生の頃から、できるのなら、研究の道に進みたいと思っていた。

留学をして、院進学を志望する学生院生とも出会った。その人たちは口を揃えて、「今やっていること(勉強研究)が好きだから進学を決めた」と言っていた。

留学先で勉強をしたり、そういう人たちと出会うたびに、自分もそうだなと思っていた。

帰国してみたら、周りは就活で、会えば苦労話とか憧れの社会人像とかを話すようになっていた。

同期の就職先の話を聞くたびに、笑顔が引きつってしまう。「卒業後は?」と聞かれるのがその時期からだんだん苦痛だった。

自分だけ別の道に外れているような気がしたのと、やっていけるのかどうか不安気持ちを友人とは共有できないと感じたからだ。

自分不安を話したとしても、学校での成績がある程度良い方だったせいか、「XXならなんとかなるよ」と励ましてくれる人が多かった。

優しい声をかけてくれる友達大事にするべきだと思う。でも、正直その励ましが一番辛い。自縄自縛のような気分に駆られる。

研究学部生の成績評価とはまるっきり違う。課題や出席なんか研究本質とは関係ない。与えられたものをこなすだけでは実績はつかない、と自分は思っている。

高校同級生には「研究をして、どんなことができるの?」と尋ねられ、言葉に詰まった。

「まだ決まってない」「よくわからない」と笑ってごまかす度に、少しずつ体の中に水が溜まっていって、そのうち溺死するんじゃないかと思う。

研究室の先生にも自分の悩みは相談していた。でも、先生アドバイスはもうすでに研究の道でしっかりとキャリアを積んだ後なので、その言葉ばかり信じていられない。

知り合いの博士課程の人に「引き返すなら早めがいい」という言葉ももらった。

親は修士後に就職するものと考えているようで、ときどき就職の話をされる。

もう、自分が本当にしたいことがよくわからない。自分はどうしたら幸せになれるのだろう、と漠然と考える。

さらに、将来の不安で頭がいっぱいになるうちに、どんどん自己肯定感が無くなってきた。

研究室にはよくできる先輩がいて、その人と自分を比べてしまう。もちろん、数年の違いはあれど、自分が同じように研究を引っ張っていけるような院生に数年後なれるとは思えない。比べて、凹んで、ことさら自分が選んだ道は違ったんじゃないか不安になる。

頭の弱く薄志弱行な奴が、研究者を志望することなんて、恥ずべきことじゃないのかと思う。

上には上がいるのだから覚悟のない自分アカデミアには必要ないんじゃないかと思う。

しばらくして死にたくなるほどメンタルがやられて、悩みを抱えながら普通を装うのが辛くなって、研究室にいけなくなった。

でも、これでは親の学費無駄になるから、と自分分岐するタイムリミットを決めた。

これから数年の修士のうちに、自分はやっぱり研究に向いてないと思ったら、見切りをつけてもうすっぱり何もかも忘れるつもりだ。

でもどうやって判断したらいいのかわからない。

こんな風になると数年前は思っていなかった。昔の自分に謝りたい。期待して応援してくれた友人や両親に謝りたい。

申し訳なく思うのは、院進する前からこんな真っ暗闇にいる人間研究者なんてやっていけないんだろうと正直諦めているからかもしれない。

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このクソ長いエントリーを読んでくれた人の時間を奪ってしまって申し訳ないです。

何かかける言葉があったらコメントください。同じような状況の方あるいはそれを乗り越えた方はどう考えている/いたか、お教えいただけると助かります

2018-11-12

anond:20181112160434

貧困の原因は国のせいだけじゃないし、原因とか関係なく困ってる人を前にしたとき個人がどう行動するのかについて話してますが?

あなたネットでうだうだ言ってないで、目の前の困ってる人の為に何か負担してみては?

自分は何もしないけどなんて前提で話をする人は単なる侮蔑対象ですよ

自分が困った人の為に何をしたかネットを通じて発信してください

漠然と誰かを救えなんて訴えでは誰も救われませんよ

無責任に楽しく遊んでいればいいという時期ではなくなってしまった

長いので最初に3行で。詳しくは下のほうを。

32歳のオレ、今のところ人生順調で充実している。急いで結婚したくない。

25歳の彼女はそろそろ結婚したいって考えているようだけど、俺はまだ遊びたいよ。

まだまだ自由謳歌したい俺、結婚したい彼女。この状況みんなならどうする?



スペック

俺32歳 準社員

彼女25歳 正社員保育園のセンセ)

自分イケメンでも高スペックでもないが、根拠のない自信があり、いつか自分のペースでしたいとき自分の納得した相手結婚できるだろうと思っている。この年齢になった今でも同様に考えている。そんなワケがないのはわかっているつもりだが「俺なんだし大丈夫でしょう」という甘い考えをもっている。他人がそんなことを言っていたらアホだとは思う。

それでも一部の稀有な人たちからは、可愛がってもらえたり、慕われるし、モテてるというか人気があるという自負があり、実績もあり、今後もそんな感じで自分人生は進んでいくのだろうと漠然と考えている。会社の後輩とデートして手をつないでみたり、デリを呼んで本番交渉してみたり、午前1時から飲みに出かけて、スニーカーの自慢をしてみたり。そんな自由な今が続いてほしい。

彼女は前述の通りのスペック。近頃の彼女言動から、そろそろ結婚願望が願望というバケツからあふれ出そうになっている様子が感じ取れる。

普段から元気がないのは、周囲の友達結婚した焦りからだろうか。正社員登用はいつなのかと聞いてくる。ぶっちゃけ正社員になれる保証はないし、いつかも決まってないんだよ。だなんて言えない。正社員になれるように頑張ってるよと答える。自分誕生日旅行をした時には、いつか嫁にしてねと手紙を読んでもらったりした。うれしい半面、困ったなあというのがホントのところ。自分には奥さんが、今、必要ない。

付き合い始めた頃のように、無責任に楽しく遊んでいればいいという時期ではなくなってしまった。結婚以外もう選択肢はないのかな。次の夏、付き合って5年目を迎える。自分は今の生活を変えたいと思えない。

相手が25歳で、付き合って5年ということを考えてみると、そろそろ結婚婚約をする or 早めに別れを告げる かのどちらかであることは明白。しかし、自分社会的地位に自信がないというのを隠れ蓑にしていて、もう潮時だと感じる日までこのままでいいと思っている。けじめはいつかつけたいけど、つける計画はない。いや、つけなきゃならないんだろうけど。。。。

いまの自分たちの関係は、早急に白黒つけないとならない話ではないように思うがどうなのだろうか。どこかのタイミングで、この投稿のような話をしっかりすべきなのだろうか。

2018-11-09

はじめて死体を見た時

ぼくがはじめて人の死体を見たのは成人してからであった。

就職してから、1年目の冬、会社電話が掛かってきた。電話に出ると父親からだった。

「御祖父さんが亡くなった」

ぼくはその時、ああ死んだのだなとただ漠然と思った。年齢も90歳を超えていていつ亡くなってもおかしくはなかったから。

電話を切って、その死がまだぼんやりとしたものだったので何とも言えない気持ちになった。

その日は早めに仕事を切り上げて、実家に戻ることにした。

和室の部屋に布団が敷かれていて、その中でおじいさんが目を閉じて寝ているようだった。

祖父さんに最後にあったのは3年くらい前だろうか。御祖父さんは認知症になり、ぼくは兄と間違われ、母のこともわからなくなっていた。

夜の町を徘徊するようになり、施設に入れられた。

最後の再会が死ぬときだなんて、あんまりだ。でもその死がまだリアルものには感じられなかった。

また後日葬式をするということで、自宅に帰ることにした。

帰りの新幹線の中で、御祖父さんの人生のことを想った。ぼくの母を育て、そしてその母がぼくを産み、命を繋いでいく。

はいつか必ず死ぬのだけれど、命を繋いでいくということはやめない。

急に死というものが怖くなって自然と涙が溢れた。

死というものは悲しいけど、御祖父さんは命を繋いでくれた。

ぼくもまた誰かの命を繋いでいきたいと思った。

2018-11-08

働くってなにか、夢を持てるかのか

経済的不安を感じて育った子供は、

そうではない子供に比べて生きるために仕方なく働くと答える割合が多いのではないか

漠然とでも心の中に経済的不安を抱えて生きている場合内面の可愛そうな自分に金を与えようとして金銭への憧れは強くなる。そのため彼にとって仕事とは、金を得るための手段であると捉えるのが自然になる。

しかし、その不安がある程度なくなったとき、生きるため、金を得るため働くというステージからひとつ上がる。

ひとつ上のステージでなぜ働くのかを再考したとき、可愛そうな自分は幾分救われていて、金を得るためだけに働くのはなんだか動機が弱いのではないかと考え始める。

金のためには働くエリートは少ないんだそうだ。多くのエリート社会に何かインパクトを与えることを生きがいにするのだと。

(ここでいうエリートはいわゆる成功者。著名な経営者自分の才覚で大金を稼ぐような方たちね)

なるほど、この段階でいわゆる上っ面の言葉だったはずの「顧客第一」や「社会貢献」なんて思想が思いつく。ほんとのところの働く目的ってコレじゃないか? と。

ああ、世の著名な経営者起業家がそんなことを宣うのはキレイ事を言ってるわけではなかったんだな。もちろん耳障りのいい言葉をあえて選んでいるんだろうけど、たまに本気で顧客第一とか言う人がいるのもそれで納得した。

彼らは一般社員ステージが違う。そして、たぶんそれは社会全体では正しい。

しか貧乏な下層に生きる僕らが生活のため、金のために働くのもまた正しいはずだ。

もしそれを否定するのであれば、僕らにはステージを上がるために精神貧乏からの脱却が必要だ。

今とこれからをどう生きるかという不安、失敗したらほぼ終了という恐怖を抱えながら夢など持てるはずがない。

貧乏な生まれなのに夢を持てる人は精神的には貧乏ではなく、むしろエリートにかなり近い。彼らはチャンスがあればエリートになるはずだ。

世の中は差別で回っているんだ

女性男性非対称性は当たり前のように社会的コードとして埋め込まれていて、そのコード転覆されないのって、社会構成員のうちで暗黙の了解があるからなんだよね。

例えば、女性清掃員は男性便所に入ってもいいがその逆は(少なくとも現代においては)あり得ない。あり得てもいいはずなのだが、現実的にそんな日が来そうにもないのは、「男性性的欲求女性より強く危険から」という経験則から導かれた、漠然とした了解が男女問わず大多数の人間の内にあるから

同じように男女専用車両男性が大きく問題視しないのも、多くの人間が無理なく、痴漢犯罪加害者の大半が男性という統計的現実を「男性は性欲を抑えきれない傾向がある」という感覚に結びつけられるからだろう。

第三世界人間搾取しているという現実を見ないようにして我々が日常お気楽に過ごせるように、実はこのような見えにくい本質主義的な差別(「男は◯◯、女は▲▲、だから男はXすべきで、女はYすべきだ」といったような)で社会はそれなりに円滑に回っているように見える。

よくよく立ち止まって考えてみると問題含みなのだけれど、「特に不便を感じないし、そういうものだし、それでいいいか」で済んでいる。少なくとも大多数にとっては。ビクトリア女王19世紀に「神は男女を違うように作ったのだから、彼らはそれぞれの立場にとどまるべきだ」と述べたそうだが、神を「自然」に変えたら、今でもほとんどの人が同意ちゃうんじゃないかな。

でも、中には不便を感じる人もいる。よくよく立ち止まって差別に気づく人もいる。フェミニスト(※1)とオタク(※2)だ。お互い並べられるのは心外だと思うかも知れないが、両者は「寝た子を起こす」という点でとても似ている。

平等に目ざといフェミニストはいう。「よりによってノーベル賞解説番組で、舌っ足らずで露出が多い衣装キズナアイを相槌役に使うのって、ジェンダーロールの固定化女性性の搾取だよね?」

フェミニストの主張が気に食わないオタクはいう。「ペドフィリア幼児性愛者)の恋愛感情って、ヘテロセクシャルやLGBTの恋愛感情と何か違うんですか?なんでペドフィリア保育士になったらダメなんですか?」

『こいつら一体、何と戦ってるんだ…』と思ったのなら、ある意味“正常”だ。社会から合格点を与えられる。信じられないかも知れないが彼らは年がら年中、こんなことばかり話している。

しかし考えてみると、それぞれの言い分は分からなくもない。例えば、キズナアイ黒人に置き換えたらまずアウトだろう。もし、映画南部の唄」に出てくるリーマスおじさんみたいな、いかにも学はなく善良だけが取り柄そうな黒人二次元キャラクターが、訛りの強い喋り方で白人啓蒙される役割を演じていたら?「女性黒人のように差別されていない」だなんて、臆面もなく言えるだろうか?

あるいは、ペドフィリア一般的には「大人と違って、拒否する力がなく判断力も未熟な子どもターゲットにされるからダメだ。差別ではない」という。でも、恋愛感情を向ける可能性を有していることと、実際に恋愛感情を表明することと、さら恋愛感情をもとにした暴力は違うはずで、様々な段階がある。少なくとも個人自律的人間であることを前提としている社会で、特定指向(嗜好でも同様)を持つ属性だけ「理性のタガが外れる潜在的リスク」を想定するのはまちがいなく差別だろう。

じゃあ、彼らの言い分を受け入れて社会組み込みますか?そんなわけない。

むかし金持ちしか選挙権が与えられなかったように、市民と名のつくプチブル同士のコーヒーハウスでの議論から公共領域が生まれたように、やんごとなき近代社会は「常識をわきまえた一般人」を前提としてきた。ところが、近代主義お題目を徹底するうちに、この“常識”が勝手思い込み、あるいは無理のある前提であることがだんだんと明らかになってきた。それが現代だ。

フェミオタクに気付かされて、「仕方ないよ、だって俺は差別主義者だし」と居直るしかないのだとしたら、なんて悲しいことなんだろうか。

注釈


2018-11-07

てすと

駄文を書き連ねる場所必要だと漠然と感じた。

古い話で言う『チラシの裏である

取りとめもないことを書きなぐるのであれば

できるだけシンプルであり、なおかつ制約の少ない場所の方が良い。

ここはそう言うことをするには悪くはないだろう。

大げさに物事を主張したい訳でも無い。

しろ自分の中で考えを整理するための場所である

こう言った場所に様々な考えを思いつくままに吐きだせば

自分の中で自然と整理されていくものである

その中に意外な発見があるものだ。

高尚な捉え方をすればシュールレリズムにおける自動筆記に近いかもしれない。

とは言えそこまで格式立ったことをするつもりもない。

何か頭の中にわだかまりがあればまたここに来るだろう。

anond:20181107125347

何が彼らの逆鱗に触れるかわからない状態で暮らすというのは漠然とした不安を感じる。

もし、今後彼らがあなたに対して挨拶をした場合あなたは彼らのことをどう思いますか?

近隣トラブルの萌芽を感じた話

今日不燃ゴミの日だった。

わが家のゴミ出しは私の担当だ。

妻が用意したゴミ袋を出勤時にゴミ捨て場に持って行く一般的スタイル



わが家は20軒ほどの分譲地。

月替わりでゴミ捨て場の清掃当番が回ってくる。

ゴミ捨て場に行くと若い男性ゴミの整理のようなことをしていた。

私「おはようございまーす」

軽く挨拶をしてゴミ袋を置こうとしたそのときだった。

男「不燃ゴミは透明の袋ですよね?」

私「はい?」

男「不燃ゴミは透明の袋ですよね?」

そう、妻が空きビンを詰めたゴミ袋は白い半透明の買い物袋であった。

ちょうどいい大きさの袋がなく、分別できてるか確認できればいいだろうとそうしたらしかった。

私「あ、そうでしたっけ。失礼しました。」

一旦家に戻って無色のゴミ袋に詰め直し、再度ゴミ捨て場へ行く。

男はまだ同じ作業をしていた。

一旦手を止め私の全身を舐め回すように眺め、不満そうな顔で何も言わず元の作業を再開した。



引っ越してきてから1年ほど経つが、その時間ゴミ捨て場の整理をしている人を見かけたのは初めてだ。

そう言えば数日前に分別ができていなくて回収してもらえなかったゴミ放置されていたことがあった(わが家のものではない)。

今月の当番だった彼がそれに切れて毎日監視するようになったのかもしれない。

とは言っても人の挨拶無視して開口一番ゴミ袋の色にまで噛み付くのはちょっと異常だ(もちろん間違えたわが家に非があるのはわかっている)。



現時点ではちょっと神経質な住民が近所にいる程度の話だ。

しかし何が彼らの逆鱗に触れるかわからない状態で暮らすというのは漠然とした不安を感じる。

無理して家など買わず賃貸我慢してればよかったのだろうか。

2018-11-06

死に近づいている気がする

人間自分が死に近づいていることは分かるらしい。

当然だ、時間が経てば寿命に近づくし病院に行けば余命何年だと言われることもあるだろう。

それはそうなのだけど、漠然とした生への焦燥感があり、それをかき消すように必死にあらがい生きる。

それが増田を書くことなんだ。

2018-11-04

今日という1日を

また増田ソリティアで潰してしまった

なにかしなきゃって漠然とした焦りだけはあるのに

誰かそのままでいいよって優しく抱きしめてほしい

同人イベントに行ってきましたレポート

ST豊橋突撃、その事前!

 いきなりですが自分は今回が同人イベント初参加だったのです。正確に言えばお○かけライブなんかには顔を出していたりしていたのですがあのイベントはグッズ参加だったりファン交流会としての側面が強かったりしたので本を売買するのがメインであろう同人誌即売会への参加はこれが初めてということになります

 「分からねえ……分からねえよ! 自分には何が正解なんだかひとっつも分かりゃしねえ! いったいどうすりゃいいってんだ!」

このようなハラハラキドキを抱えつつ準備を進めます。まずは小銭です。イベントでは300円や700円など100円玉硬貨があった方が支払いやすそうな価格の本が大量に並んでいそうなことは予想できました。ならば両替だ! と銀行に行ってぼそぼそとした陰気な声で「アノー……リョウガエタノンマース……」とか言わなきゃならないのか、憂鬱だな……とこの時点でコミュニケーション能力に難のある自分テンションが下がりましたがここは快適な薄い本漁りまくりタイムのため、と銀行にて両替を敢行。無事に大量の100円玉500円玉を入手するに至ったのです。

 次はカバンです。カバンが無ければ本を入れられません。丈夫で大きいカバンの予備が無かった自分はその足で雑貨屋へと向かいました。ファッションセンスというものと無縁なので店員さんに勧められるままシャレオツっぽいものを買ってしまって「どうすんぞこれに合う服とかねーし! 合わねえし!」と内心焦りながら会計を済ませます。とりあえずなんとなく合いそうなものを近くの服屋で見繕いましたが終わった今となってはこのチョイスが正解だったのかどうか大いに疑問が残ります。やっぱ一人で買い物なんかするもんじゃねえや!

ST豊橋、何日目に行く!?

 あんまり規模が大きいと迷っちゃうかもしれないし、だからって寂しいのもなんだかなあと優柔不断自分は迷います。泊りがけという選択肢はありません。日帰りです。日帰りは決定事項なのです。仕方ないのでピクシブにてサンプル巡りをします。

 「……二日目だな。これは二日目だな。というか他の日にあまりにも人が……気のせいか?」

この時点では配置図は出ていませんでしたが、気のせいではありませんでした。しかしこれはこれで多そうだなあ大丈夫かなあと不安になりつつサークルチェックを進めます。と言ってもナンバーが出て居なかったのでカップリング別にサークル名をメモしておいたぐらいだったのですが。

 ゴールデンウィークなんだよなあ、自由席って空いてるかなあ、いざとなったらこだまに乗るぞ! 不安が頭をよぎるたび、自分はイケるイケるとそれを頭の隅に押しやります不安いっぱいでは恐怖に駆られてせっかくの買い物も思うように楽しめないだろうからという浅はかな考えですが、そうでもしないとこのとき自分は夜も眠れそうになかったのです。

いざ出陣!

 朝早くに起き下手なメイクを施し慣れないスカートを履き荷物をせかせか準備します。財布はイベント用と普通に使う用を2個持ち、なんだかファンシーなデザインの大きいカバン肩に引っさげ、支度は整いました。朝飯代わりのウイ○ーインゼリーを胃袋に流し込み士気を高めます

 怖え……人いっぱい居るとこ怖え……でも! 行かないと、そこにパラダイスがあるから! 自分は行かなければならないんだ! このような寒いことを考えでもしないと冷静ではいられませんでした。引きこもりをこじらせるとこのようになるので皆さんも気を付けてください。要らぬ心配だとは思いますが。

 市内電車に乗って新幹線が停まる駅まで向かい、駅に着くと切符を買ってそわそわしながら列車を待ちます。し、新幹線か、慣れてないからなあ。席空いてるかなあ。立ちっぱは辛い距離だよなあ。考えている間に列車は到着しました。中を覗くと若干の空席があるようでした。よっしゃ! などと言おうものなら不審者まっしぐらなのでここはぐっと抑え、乗り込みます

 乗っている間は携帯をいじったり腕を組んで妄想に励んだり携帯固形食をかじったりするぐらいで特にどうということも無かったのですが、寝ると荷物をすられやしないかと神経過敏な自分は警戒し続けていたのであまり気が休まりませんでした。とはいえ一人なので寝ないのが当たり前と言えなくもない気がします。

 名古屋駅に着くと、そこは未知の国でした。「……デカ!?」というのは規模に対しての感想です。名古屋ってどんなところだろう、味噌? 味付けが濃い? モーニングが豪華? 程度のにわか知識しか無かった自分は大いに驚き、迷いはしないかビビりました。が、案内板通りに進むことで無事方向音痴自分も乗り継ぎ切符を買い豊橋駅に向かうことが出来ました。今回は観光出来ませんでしたが、次に来るときは周囲を散策してみたいなと思っております

 豊橋駅に着くと外がなにやら騒がしく、ふらふらと声のする方へ向かって行くとイベントをやっておりパフォーマンスとしてよさこいらしきダンス披露していました。そのままぼけーっと眺めていましたが、はっと腕時計を見るともうすぐ開場時刻! しかもここバス出るとこと反対出口! 気づいた自分は慌てて早歩き。「待ってろよST豊橋2、もうすぐ自分はそこに着くんだぞ! 逃げるなよ!」逃げねえよ、と思うだけの冷静さはもう既に頭から無くなっておりました。

 早足で外に出るとYOUの案内板を持ったスタッフが見え、その方の指示する方向へ向かいます。この時点で同じ目的と思われる方々に取り囲まれていました。会話の内容から彼女たちが誰萌え、あるいはどこ校萌えであるのかが窺い知ることが出来なんだか暖かい気持ちになりましたが、同時に一人で歩く自分に対しどこか寂しい気持ちになりました。しょうがないですよね、ぼっちで来たんですから

 「バスが……立派だ!!」

第一印象がコレか、と思われるかもしれませんが立派でした。観光バスを借りるとは、……儲けてやがるな!? などと下衆な感想を抱きましたがそこは脳内で流して乗り込みます。既に車内には何人か待機しており、彼女らもまたこから向かう会場に対しての予想などを並べ立てていました。なんせ地図で見た限りは倉庫でしたから、会場として機能するのか不安もあったのだと思われます。かくいう自分もその通りで、大丈夫かなあとぼんやり考えながらバスに揺られていました。さあ会場はもうすぐそこです。

ST豊橋2にやって来た!!

 「うわ外観めっちゃ倉庫やん!」まんまじゃねーか、な感想は置いておきます手荷物検査を受けるとシールを渡され目立つところに貼っておくようにと念を押されました。流石にセキュリティは厳重です。なんだかピリピリした雰囲気だなあと思いながら入口から会場の様子を窺います

 そこに居たのは300スペース超のサークル参加の方々と、今日を楽しみに集まってきた一般参加の方々、その方々の熱気で構成された異空間、夢が形になった場所でした。ここにいる人たちは趣向の差はあれどおおむね同じ目的で参加しているんだなあ、そのことを実感し感動しました。生の空気というものはいいんだなあ。同人誌なんて通販で買えばいいじゃん、そのように冷めた気持ち自分の中にあったことは否定できません、しかしこのときをもってそのような斜めに構えた気持ちは消え去ったのです。この熱を自分の肌で感じ、自然とそのようになったのでした。

 ややまごつきながらパンフレットを買い、きょろきょろとあたりを見回しながら会場の隅に向かいますパンフレットの配置図へ事前にチェックしておいたサークルをマーカーで引き、いざ出発! 果たして無事に買うことが出来るだろうか、そう思いながら横目で受付近くを見ているとなぜか地元団体さんがはんぺんを配っていました。後で聞くとこのはんぺん無料だったようで、というか放送でもそんなことを言っていたようで、しかも美味しかったという感想もあり、もらっておけばよかったかなあなどと今更現金なことを考えています

 目当てのCPの島に来ると当たり前ですが同じCPが固まっていて、そこで買い物をしている方を見て「あ、同じCPが好きなんだな」と思うとなんとなく嬉しく思いました。自分ではあまり買わないCPでもポスターやポップが来られているとついつい寄ってしまい「よし買いだ!」と買わせてしまう、そんな勢いや愛にも満ちていました。幸せな気分で今日一番の目当てだったサークルさんの所に足を運びます。無事に帰るだろうか、緊張しながらスペースに向かうと……。

 誰も居ない。あれ、間違えたかな、と机に張り出されているナンバーサークル名を見ました。間違っていません。すかさずツイッター確認を取ります今日になって急遽欠席が決まったようでした。しょぼくれましたが、気を取り直し他のサークルさんの元へ向かいます。ここで挫けてはいられません、目当ての本は他にもたくさんあるのですから。分かってはいても、やっぱり残念でした。またの機会があれば今度こそ、と思いつつ探索を続けます

 「おおう、やはり色がどこも派手だなあ。こういう彩のあるジャンルは見てるだけでも楽しくていいよね」

なんて他人事コメントだと思われるかもしれませんが、現実光景だというのに目の前で行われているイベントリアルさを感じることが出来なかったのです。そこはさながら夢の国、すっごい遊園地異世界でした。普通にレイヤーさんが歩いているのを見て○○が歩いてる……そんな風に茫然とするしかなかったのです。BGMとしてキャラソンがかかりまくり、人はごったがえし、そこらじゅうで普段は出来ないジャンルトークを楽しんでいる。夢のようでした。同人イベントっていいなあ、漠然と抱いていた憧れはここで実感に変わったのです。

 コピー本コンテスト投票したり、同人誌なのにすごい厚いよ!? とアンソロジーを見て驚愕したり、「だって○○受けってここしかないじゃん……」とジャンル友達ぶっちゃけトークをしているのを聞いて複雑になったり、桃リコが可愛かったり、こんなCPあったんだーと驚いたと思っていたらいつのまにか買っていたり、委託本にも手を出したり、同じところをぐるぐる回って「へへへこのCPもいっぱいいるじゃんすげーじゃん」と悦に入ったり、……とにかく、普段では絶対に発散できない類の衝動を思いっきり発散できる場所であり、幸せが形になった場所でした。

 「そういえば、このジャンルはしばらくイベントが開催できなかったんだよなあ……」

噛みしめます。無事に開催できて本当に良かった。これだけの人が喜びを分かち合える空間が壊されなくてよかった。どうかもう、中止などという悲しすぎることが起こらないように。改めて祈りました。

夢は終わる

 そろそろ会場を後にしなければ。腕時計確認すると会場を出てバス乗り場に向かいますクレープ屋台などが出ていましたが、どうも待ち時間的に食べられそうになかったので泣く泣く断念。ちくしょう時間に余裕を持って行動しないとな。

 バスに乗り込むとイベントの熱が冷めやらぬ人たちが熱心に語り合っています。これが公共交通機関であれば眉をひそめられることなのでしょうが、ここはイベント専用の車内です。思う存分余韻を分かち合会えるこの空間もまた乙なものだなあと思いました。ただ、送迎用にバスを用意するなんて普通は無理だよなあとも思います。アフターがしたいならやはり2次会にしておいた方が良いようです。自分ぼっちなのでどうにもなりませんが。

 バスから降りると、一気に現実に引き戻されました。もう夢は終わったんだ。でも、自分には思い出が出来ました。代えの利かない大切な思い出です。また行きたいな。今度もこのジャンル、いや別のジャンルか、ジャンル無しの大きいイベントにも勇気を出して行ってみようか。今までは恐怖が先立ちどうしても踏み出せなかった一歩をやっと踏み出したこの日、自分世界は広がった気がします。今回のイベントに参加できてよかった。心からそう思っています

 最後に、主催スタジオYOUさん、イベント開催お疲れ様でした! また次も頑張ってください、応援してます

 

2018-11-03

上井草に通ったド!のファンの話

はじめましてドリフェス!ファンです。

このタイミングで少し思いをまとめたいと思い、匿名ダイアリーを書いてみようと思いました。

長文乱文なのでヒマなときに見てもらえたら嬉しいです。

※この文を読んで、書いた本人のTwitterアカウントを推測できたとしても、本人に尋ねることは控えていただきますようお願いします。もし聞きたいのでしたら「Twitterで繋がっている人」として直接会うときにこっそり聞いてください。

私は昨年3月からドリフェス!ゲームアプリを始め、アニメを観て、ズブズブとハマっていきました。

二次元から入りましたが、YouTubeにある公式がアップした動画ドリフェス!研究室を観て三次元キャストにもハマりました。

キャラキャストも皆さん大好きですが、最推しは慎様と溝口さんです。(どちらも青だからというわけではなく単純に二次元三次元の好みで落ちたのがこの2人でした。)

ハマってから今年の3月5日(プロジェクト区切りの発表)までは毎日楽しくて、カラオケに行ったときドリフェス!の曲を入れまくり自然ドリフェス!縛りになってました笑

3月5日以降しばらくはパニック鬱状態で、私のリアルな状況と相まってとてもつらかったです。

3月5日以降はプロジェクト区切りを疑うような数のコラボが発表され、行けるコラボは行きました。ナンジャ・アニカフェ上井草でのコラボが印象的でした。

ハマってからリアルに開催されたイベントに行ってみたかったのですがなかなか行けず、イベントがあるごとにTwitterのTLが感想で埋まり、行けなかったイベントときはレポにありがたがると同時に羨ましさと悔しさで胸いっぱいになりました。

現時点では昨年12月DMM VRシアターで行われたライブと先日の武道館ライブ20日・21日)に行きました。

キャスト出演のライブにめちゃくちゃ行きたかったので、ようやく行けて嬉しかったです。

だいたい私のドリフェス!ファンとしてのプロフィールはこんな感じです。

話が若干戻りますが、私の一番印象に残っているコラボ上井草でのコラボです。

昨年12月からてっぺんさんで始まり、生まれて初めてラーメン屋さんに行きました。そこで食べたらーめんはそれまで食べた中で一番美味しく、私の中で革命が起きました。チャーシューの柔らかさに驚き、その次に行ったときチャーシューめんを頼むほどでした。

展示されていた原画を見に行くため、美味しいらーめんを食べるために何度もてっぺんさんに行きました。コラボが一旦終わったときも行きました。(4月6月てっぺんさんでらーめんを食べてから原宿に某番組の観覧に行ってました)

初回は友人(非ド民)と行きましたがその後はTwitter相互さん、母と一緒に行き、最終的には一人で行けるようになりました。まさかラーメン屋さんに一人で行ける日が来るとはドリフェス!にハマったばかりの頃は思いもしませんでした笑

上井草といえばもうひとつ。アオヤギさんでもコラボがありました。

原画の展示だけでなく、脚本絵コンテ自由に読める、ドリフェス!ファンにとって至れり尽くせりなコラボでした。(オタク心理としては原画展示だけでもお金取って大丈夫なんですよ……?と思えるほどのボリュームでした)

どちらのお店もコラボ専門チェーン店ではなく、個人店で、地元の方に愛されているお店です。なのでオタクが何人も来て大変そうなのに毎回とても温かい雰囲気で迎えてくださいました。

かい雰囲気・美味しい料理に感動し、いつの間にか両店のファンになっていました。

コラボ終了後、ある夏の日、何気なくTwitterを眺めていたところ、アオヤギさんのスタッフ募集ツイートを見ました。

ちょうどその頃、アルバイトをしたくて何箇所か応募し面接しては落とされ…という状況でした。

上井草は通える距離だったので、採用してもらえたらコラボしてくださったご恩をお返しできるのでは?とも思い、ダメ元で応募してみました。

結果

採用されました。

単純にようやく採用されて嬉しかったですし、しかもそれがアオヤギさんにだなんて、私はなんて幸運なんだと思いました。

それから私の上井草通いが本格的に始まりました。

バイトを始めてしばらく経った頃、ドリフェス!とのコラボを再びやってほしい・したいという話が出ていることを知りました。

これはファンとお店の間でのお話であって、公式でまだ再コラボをするというアナウンスをする前の話です。

私はこれを聞いて確かにまたコラボしてほしいけど既にけっこうコラボ決まって発表されているからなぁ…けっこうギリギリなんじゃないのか?と思ってました。が

結局実際に再コラボすることが決まりました。

本格的に再コラボが決まり公式が発表する前に教えてもらったのですが、もう嬉しくて嬉しくて。言いふらしたいのを頑張ってこらえていました。(こういうコンテンツに関わる方って色々ファン内緒にしているの大変なんだろうな…と思える貴重な経験でした笑)

私は上井草コラボドリフェス!コラボの中で一番好きで一番印象に残っています

コラボ間中ファンの方がたくさんいらっしゃいます。同じもの好きな人たちが集まっていることにまず感動しますし、お店の方や他のファン交流が生まれパレード生まれる。めちゃくちゃほわハピな空間です。

そんなコラボをまたやってくれる。しかも今度はスタッフ側で関われる。

いつか自分が好きな作品コラボに関われたらいいなと漠然と思ってましたが、まさか夢が叶うとは思ってませんでした。

コラボが始まって初めて出勤したとき、私はお店中に飾ってある原画に感動しました。本当にコラボしてるんだ…ドリフェス!のお客さんがたくさん来てくれたらいいなぁ…と思いました。

コラボメニューを作れることにも感動しました。自分が作ったメニューをお客さまにお出しして、それを見たお客さまが「わぁ…!」と明るくなる。あの瞬間が大好きで、実際にスタッフ側で体験できたのはとても嬉しかったです。

暇を見つけたらドリフェス!ファンのお客さまに話しかけてみました。

これがお店的にどうなのかわかりませんが、おそらくご自分で作られたであろう服をぬいに着せていたり、ネイルドリフェス!仕様にしていたり、ブロマイドや他のグッズを机上に出しているのを見て、とても嬉しくなり、声をかけざるを得ませんでした。

「〇〇推しなんですか?」「私は慎様と溝口さん推しなんです〜!」というやりとりを何回もしました。

感動オリーブオイルを気にしている方にはオリーブオイル説明も「デザート系にはオレンジノッチラーラがおすすめですよ〜」というように話しかけました。(オリーブオイルについて質問されることが何度かあったので実際にコラボメニューにかけて食べて確かめました。感動しました。)

こんなやりとりに付き合ってくださった方ありがとうございました。

コラボ中、忙しくててんやわんやでしたが、そんな中の癒しのひとときでした。

10月31日上井草コラボ最終日。

私はコラボが終わるのが寂しくて、バイト先へ向かう足がちょっと重かったです。

最終日は平日にも関わらず、たくさんのドリフェス!ファンの方にご来店いただきました。何組か外に並ぶお客さまが出るほどでした。

原画シートが切れていたのに、ドリンクの星が色切れで全部オレンジ色なのに、たくさんの方に来ていただきました。

それだけファンの方に愛されているんだなぁと思いました。

ただのファンでは感じられなかったファンの熱や勢いを感じました。

本当にありがとうございました

31日は少しでも長くドリフェス!を感じたくて、バイト終わりにてっぺんさんに行きました。

遅い時間でしたが少し並びました。

私が入ってしばらくして、隣にお姉さんが座りました。

お姉さんも襲来記念らーめんを注文していたのでファンだと確信し、話しかけてみました。

話すうちにバイト中にお話ししたお客さまだったことがわかり、とても驚きました。

らーめんを食べながらたくさんお話ししてくださってありがとうございました。

実際スタッフ側になってみて、ドリフェス!ってすごいなぁと改めて感じる1ヶ月でした。

ファンの方も素晴らしくて、ファンファンになるのもわかると思いました。

ドリフェス!サイコー超えてる!!

2018-11-01

anond:20181101105415

いや普通に翻訳系で青椒って通すとピーマン確定で出てくるんやが。

青椒ってのが「ネギ」みたいな漠然とした食材カテゴリならともかく、この翻訳結果からするにししとうカテゴリを含まずピーマン確定みたいじゃん。

2018-10-31

[] #64-3「ヴァリランキン」

「どうしました?」

「このエピソードの方のランキングなんだが、第5位が『こんな感じのスクロールありませんか?』になってる」

23話『こんな感じのスクロールありませんか?』

ヴェノラの仲間であるリ・イチが、新しい巻物を求める話だ。

しか漠然とした要求をするため、それに付き合わされるヴェノラたちは悪戦苦闘

最終的に町の住人全てを巻き込んでオススメ魔法書談義になるというコメディ回だ。

「どうしました?」

同じく会議室にいたマツウソさんが、シューゴさんに尋ねてきた。

マツウソさんは今回の人気投票企画運営をしている人だ。

「思ったより順位が低かったとか?」

「いや、高すぎるんだよ」

なぜなら視聴者目線からみれば、この回は本筋とは関係のない話だからだ。

シューゴさんたち作り手目線から見ても、スケジュールの調整も兼ねてローコストで作られたものだ。

最低限の体裁こそ調っているものの、冒険活劇をメインにしている本作においては明らかな箸休め回。

メイン視聴者層に、ことさら評価されるようなエピソードではない。

「そういわれれば、そうですね」

「少なくとも、他のエピソードをさしおいてまで、これが5位になるというのは不自然かもしれないですね」

一部のファンはこれを推すこともあるらしいが、それが高い順位であるというのには違和感があった。

シューゴさんに指摘されて、父とフォンさんもその違和感に気づいたようだ。

ただ、マツウソさんだけはそう思っていなかった。

とはいえ投票しているのはシューゴさんたちではないですからねえ。割と評価の高いエピソードなんでしょう。そう結果は物語っています

マツウソさんの所属する会社は、ヴァリオリのシーズン1時代からスポンサーだった。

そして彼はその重役であり、スタジオに大した要求をするわけでもなく制作者本位で作らせることを方針としている。

父たちにとっては、いわば上客といえる存在だ。

だが、それ故に現場に立つ人間感覚理解しきれていないところがあった。

シューゴさんたちの違和感が、個人価値観レベルの話だとしか認識していない。

作品公表された時点で作者の手元から離れるといいますしね。今回の結果も、そういうものじゃないでしょうか」

最もらしいことは言ってはいものの、その実は無理解からくる正論だ。

しかし、強く否定できるほどの確信がもてないのもあって、父たちはその日の会議粛々と終わらせた。


…………

「ん~、やっぱりおかしいよなあ」

翌日も、シューゴさんはランキングの結果を納得できずにいた。

「どこかの掲示板で、組織票を募っていたりしていないか。マスダさん、片手間でいいかネット調べといてくれねー?」

父はシューゴさんほど、この件に強い違和感は覚えていなかった。

だが、このままシューゴさんに引きずられても仕事に影響が出るかもしれない。

後顧の憂いを絶つため、父は調査を始めることにした。

(#64-4へ続く)

2018-10-29

子供たちをさ、ベテランの「子供育成士」みたいな人たちが育てればさ、世の中の水準がぐいっと上がるんじゃないかという漠然とした期待があるんだよね。

いまの家族制度は「歩留まり」が悪いんじゃないかってさ。

そう言うディストピア小説みたいな制度、あと50年くらいの内にどこかの国で採用してくれないかなぁ。

[]ランカ

釣り用語で大物のこと。

もともとはその釣りスポットの年間ランキングに載るような大物のことを言い、

ブラックバスなら45cmあるいは50cm以上、シーバスなら80cm以上、

といった漠然とした目安はあるものの、明確な基準があるわけではない。

2018-10-28

タバコ規制されないで、大麻規制されているってやっぱり納得がいかないな。

片方は法律許可されていて、もう片方は法律禁止されているから。と言えばそうなんだけども。

何が納得いかないって大麻禁止にするくせに、吸った本人にも周りにも影響が出るタバコOKって腑に落ちない。

大麻許可されるかべきか的な話になると、中毒性やら毒性やら言われるけど、タバコって中毒性と毒性の固まりやん。

にも関わらずタバコ禁止される、もしくは大麻が認可されるって状況にならないのは何故なんだろう。

個人的イメージだけど、世間的に大麻覚醒剤麻薬などは細かく理解されてなくて、「こういう薬物系=ヤバイ物」という漠然とした認識しかしてないからじゃないのか。と考える。

そこら辺は知識をもう少し持った方がいいんだろうけど、ただ、ヤバイ物と認識するなら何故タバコヤバイ物と認識されないのだろうか。

どうせ「今まで皆吸ってたから」とかなんだろうけど、これ仮にタバコ禁止されて大麻許可された世界だったら「タバコヤバイ物」と認識されたりと似たような事になるんじゃないのかと思う。

とまぁ、ここまで書くと大麻推進派みたいなイメージもたれそうだけど、そういう訳ではなく、ただ単に納得いかないので文字に起こしてみた。

個人的には大麻許可されようが禁止が続こうがどっちでもいい。

2018-10-25

たったひとりの神様創作活動一年を捧げた話

ありふれた話です。

ですが私にとっては初めての経験だったので、書きました。

少し前の話ですが、私はとあるジャンルで二年ほど二次創作をしていました。そこそこマイナージャンルで、推しカプをABとします。

(※以下かなり長いですがオチはありません)

ABは自他ともに認める仲良しで公式からペアで推されがち、けれどガチ二次創作をする人は少ない…そんなカプでした。組み合わせ的には超王道なのに蓋を開けてみれば不毛地帯という矛盾

2人の関係性にいつのまにか沼入りしてしまった私は、当時あまりのAB作品の少なさに絶望。「もういい!私がこの畑を耕してみせる!」と息巻いて創作活動に乗り出しました。

飽きっぽいせいで今までたいした作品を作り上げたことがなかったにもかかわらず、あの時の熱量自分でも信じられないくらいおぞましいものでした。自分の中の推しカプ解釈、それを落とし込んだストーリー、全人類に伝えたい2人の尊さを、とにかくありったけ詰め込みました。

そうして完成した作品(いま振り返ればお粗末にもほどがあるクオリティ)をアップする瞬間の高揚感は、今でも忘れられません。吐きそうでした。ここまでゴリゴリ思想を込めたものを世に発表するのは人生で初めてでした。心臓どくどくして、冷や汗が止まらなくて、脳みそが爆発しそうな、よくわからない気持ち悪さで興奮状態でした。

正直言ってどの既存のAB作品よりも、私の作品は最高に輝いている…その時だけは、アドレナリンでビッショビショの頭でそう確信していました。きっと創作したことがある人は皆さんそうだと思います。俺の推しカプが世界で一番最高や!みんな早く見て!の気持ちですよね。そうなんです自カプ最高なんです。なのにアップした途端「恥ずかしいから見ないで!」となってしまうのはなぜでしょう。創作不思議

そんなこんなで初めての投稿をしてからも熱の冷めない私はこつこつ創作を続けていきました。馴れ合いが苦手で交流ほとんどしていなかったので感想をもらうことは稀でしたが「好きです」の一言でも、ブクマだけでも、本当に本当に嬉しかったです。

そして半年ほど経った頃、1人の神と出会うことになりますMさんします。

ある日メッセージが届きました。最近ジャンルで見かけるようになった人でした。作品の中にABもあって「好みだな、素敵だな」と思って遠巻きに眺めていたので、すぐに分かりました。(後で知りましたが、別ジャンルでは結構大手の方でした)

そんな人から、かなり長文の感想をいただいたのです。もう、1〜2分じゃ読み切れないくらい長い。私が今までアップしたAB作品に丁寧に感想を書いてくださって、その上「あなたのABに救われました」と。初めて貰った言葉に、この人は神様なの?と一日中ずっと呆然としていました。

私はツイッターも低浮上で当たり障りのない話しかしていなかったので、側から見ればとっつきにくい一匹狼だったかもしれません。

交流はしたいけど自分から行く勇気がなく、たまに話しかけられても気の利いた返しができず続かない…そんな陰気で絡みにくい私にいきなり長文メッセージというモーションをかけて壁を壊してくれたのが明るく社交的で、感想を送る大切さを知っているMさんでした。救われたのは私の方だったのです。

私は拙い返事を書き、お礼を述べ、あなた作品も大好きですと必死に伝えました。伝わったかどうかは分かりませんが…生まれて初めてラブレターをもらっててんてこ舞いになっている中学生男子のような気持ちでした。

それから少しずつMさんとの交流が始まりました。ツイッター相互になり、リプライちょっとした日常会話もするようになりました。

話し上手で愛嬌のあるMさんとはとても気楽に接することができて、なによりもマイナーなABの深い話ができるということが単純に嬉しくて、楽しくて、私は毎日幸せでした。公式供給があるたびに喜び合える人がいるということが、こんなにありがたいと思ったことが今までなかったのです。

私は単細胞なので、好きだと言われたら手放しに心を許して、私も好き好き!となってしま人間です。加えて同じものが好きだなんて、運命じゃないか脳内ファンファーレが鳴って踊り出してしまます

人生で一番熱を入れた推しカプ同様に、Mさんに対しても、知らず知らずのうちに熱が入っていきました。リプやいいねの通知が来るたびに舞い上がって、MさんのABがアップされるたびに酔いしれていました。こんなに素敵な神様が私のABを好きだと言ってくださっている!これ以上ない幸せでした。

恋のようですね。恋だったと思います

けれど恋は時に毒にもなります。私はいしかMさんのことを念頭において創作するようになりました。なってしまっていました。

基本的に私はリクエストなどは受けていませんでした。希望にそえなかったら、期待外れだと思われたら、きちんと完成させられなかったら…私なんかがリクエスト受けるなんておこがましい…というネガティブな思いに囚われた面倒くさい奴です。

そのため私の作品は常に「私がかきたいもの」でありました。自分の中の理想的なABを、未熟ながらも手を尽くして表現してきました。

しかMさんとの交流を深めるにつれて、ABについて話し合うにつれて、優柔不断な私のAB観は良くも悪くもどんどんMさんに影響されていきました。

もともとABに対する解釈が似ていたのでたいした問題ではないし、言葉を交わすことで不明瞭だった自分の考えが具体的に固まることも多くとても感謝しているのですが、「好き、嫌われたくない、喜んでほしい」という一心交流を続けてしまったばかりに、Mさんの反応を想像しながら創作するようになってしまったのです。

ほぼ無意識に「Mさんのために私がかきたいもの」になっていきました。どんなに頑張って完成させた作品も、Mさんに見てもらえなければ、反応がもらえなければ、まったく意味がなくなってしまいました。

決してそれが嫌だったわけではありません。楽しかったのは本当です。でも突然、危機感が襲ってきたのです。「このままでは私はダメになってしまう」…漠然とそう思いました。

もしもMさんがABに飽きたら、ジャンル移動したら、交流がなくなったら…その時、私には何も残らないのではないか。私は悲しくて寂しくて死にたくなってしまうのではないか。これ以上ABの創作ができなくなるのではないか

ヤバい恋愛に肩まで浸かってしまたことをようやく客観視したダメ女そのものでした。Mさん中心に世界が回っている状況を、幸せだけれど、手放したくないけれど、一刻も早く脱しなければならない。浸かってしまったのはコンクリートで、動かせるのは首から上だけ…自分の頭で考え直す最後のチャンスでした。

その時すでにMさん出会って一年が経とうとしていました。

お互いに他カプや他ジャンルにも手を出していましたが、メインのABで深い交流が続いているのは変わらずMさんだけ。マイナーカプゆえの畑の狭さが仇となりました。これまでに感想や反応をくださった人は他にもいるのに、素性の分からないたくさんのROMの人たちより、たった一人の神様けが心の支えだったのです。

もはやMさんを失うことはABを失うことと同等でした。ABが大好きで始めた創作だったはずなのに、Mさんのいない畑を想像してみると、これ以上耕す気にはなれませんでした。本末転倒だと頭では理解していましたが、心が動かなければ手も動きません。

傷つくのが怖い臆病な私は痛みを最小限にするために、自分の中で期限を決めて、静かにジャンルを離れることにしました。それしか、抜け出す方法が思いつきませんでした。

ずるい決断だという自覚はあります。その後の諸々は割愛しますが、Mさんにはこれでもかと感謝を伝えたつもりです。

ジャンルを離れた人が作品を全消ししてしまう悲しさだけはよく知っているので、恥ずかしいけど私は全部残してきました。AB愛は永遠なので…

今となってはこれで良かったのかなと、思いたいです。


個人的見解ですが、Mさんは引き寄せる力を持った人です。自分が好きなもの、良いなと思ったことをはっきりと口にして自己主張することで、自然と同じ気持ちの人が周りに集まってくる。与えた好意好意が返ってくる。(例えば普段からチョコが好き!」と言っておけば、何かにつけてチョコをもらえる機会が増えますよね。そんな感じです)

私はそうやってアピールして好きなものをどんどん獲得して、そのパワーで自分も良い作品をつくる好循環を生み出せるMさんがかっこよくて羨ましくて憧れで大好きでした。

普段AB推しじゃない人たちも、Mさん誕生日にはAB作品やグッズをわざわざ贈ってくれる。神様って神様たる所以があるんだなぁと、純粋に感動しました。

その循環の中に、私はいつのまにか取り込まれていたのです。でも、赤の他人のために捧げた一年間、ひとつも嫌じゃありませんでした。ABもMさんも大好きだからです。大好きすぎて幸せすぎて本当につらくて苦しかった。幸せを失う恐怖から逃げてしまった私は、結局弱い人間です。でも卑下せずに生きていきたいと思って、前を向くためにここで最後に吐き出しました。ごめんなさい。

Mさんには同人イベントで何度か実際にお会いしたこともあります。とても感じの良い方で、優しくて、推しカプの話で盛り上がって、ずっとずっと帰りたくなかったです。馬鹿みたいにおしゃれして、死ぬほど時間かけて選んだ手土産を持って会いに行きました。恋ですね。ABの尊さとともに忘れず心にしまっておきたい、綺麗で大切な恋です。

まとまりのない胸の内を読んでくださってありがとうございました。すっきりしました。

2018-10-24

開発系の学生バイトを2日で辞めた話

タイトルで既に身バレしそうだけど、もういいや

やめるか迷ってた昨日に「ここがクソ!」って言うの書こうとしてたけど、辞めるに至った所まで書けるようになってしまった。

ネット上で見かける良いとこ育ちのIT系学生バイト環境じゃなくて、ただの文系大学生が受けられる会社がどんなものなのか参考になれば嬉しい。

一応人事の人も、会社雰囲気もよかったです。(他の部門を知らないので、評価できないですが最低限会話や教育はしていたと思います

ただ、開発の人が最悪でした。

労働環境の悪さは人手不足根底にあるんじゃないかなと感じました。

アルバイトでもちゃんと1月研修したら普通に社員の0.5人月程度にはなると思います

あと、今も働いている別の会社がめちゃくちゃ好きになりました。

その会社でも社員さんが情報共有の問題点を指摘してたのですが、マジでヤバい会社になると、問題提起すらないんですね。

面接寿司打をさせられた時点で何かヤバイ気がして

気になって面接後に調べていると過去クラウドファンディング大炎上した会社だと知った。

とはいえとにかくお金をもらいながら何か経験が積めるなんて嬉しい話だと思って、雇っていただけるなら何も問題ないと当時(数日前)は思っていたけど何も得られない環境だったな。

面接

面接では開発の人と直接話をした。

恐らくこの会社ではこの人ぐらいしかITシステム理解してないんじゃないか、というかあまりに大雑把な内容の会話にこの人自体理解してるのか?とちょっと不安だった。

自分サーバー保守運用業務を手伝うバイトをしてて、ラズパイLAMP環境セットアップするぐらいはした。

けど会社の顔になるECサイトの移行やプログラムを任されるって話になって、まさかこれ「時給1000円」で、全部一人で・・・とかちょっと不安になってキョドッてた(サーバーの怖さは身に沁みてる)

まあでも、今の会社みたいに教わって、わからないことは調べてって感じならいけるだろうとタカをくくって了承した。

実際マジで全部一人でって感じだったから辞めたんだけど。

入ってから

昔行ったことのある開発系の会社が「口での会話禁止」「ウイルス感染まみれのPC」「割られたwindows7ultimate」とかい会社だったから、そういうの想像してたら、めちゃくちゃ日当たり良くて明るい会社だった。

それで、自分の用意された席についたらロードマップを見せられた。

ロードマップって言っても3色の長い棒が10月から4月を跨いでるだけで、「移行する」ぐらいしか書いてなかったので何をどうするのか全くわかんなかった。

ECサイトをとりあえず移行するのはわかっていたけど、どのアカウントでどう移動するのかなど、マジで「何をどうする」がわからなかった。

というより、サーバーでの研修ではまず最初社員さんが目の前で見せて、その次見てもらいながら実践確認、その後個人チャレンジして、結果を評価してもらうって流れで非常にスムーズ現場業務引き継ぎがなされてたんだけどこんな風にぶん投げられたのは初めてで混乱してた。

から、「何をどうすれば良いですか」と聞いたり、「説明漠然としていてわからない箇所がわからない」と伝えたんだけど、頑なに会話をしてくれなかったな。

「まとまった時間いただけませんか?」「詳しく業務お話がしたいです」って話だけど、3分以内で話を切り上げられた。

問題解決策の理解の前に、問題認知ができていなくてこんなことが起きてしまうから、会話の中でわからない箇所を精査するんだけど。

そして初日はそんな感じで7時間触ったこともないCMSの中身を見て、よくわからん編集をされた触ったこともないDockerの内容を把握して起動させようとググって終わった。(結局独自でいじくりまわしてるから検索しても出ねえよ)

最終的にDockerがうまく動かないことを聞いたらようやく動いてくれて、そこでDockerを起動したんだけどやっぱりうまくいかなくて、社員さんが一人で何か弄ってた(一切解説してくれないので、何がどうなったのかわからん

結局帰るまで何も解決せず、後は社員さんが修正するって話になった。

2日目

次の日出社すると、ディレクトリ構造PCの設定がまあまあ変わってて(Dockからマウスの動きまで)、マジで何したんだって感じだった。

話してもイヤホンつけてガン無視決め込んでるから、強めに「どこを変更したのですか?」と聞いたら「動くやろ?」ってゴミみたいな答えだけ帰ってきた。

出社15分にして、マジでこいつバカバイト辞めてえって思った。

イヤホンつけ直す社員さんに食い下がって「今どういう状況かわかんないです」つったら、「テンプレートちょっといじっただけだから自分で調べて」って返ってきた。

仕方がないから、自分で調べたんだけど「ちょっといじった」の部分がやっぱり謎でわかんなかった。それも聞いたけど調べての一点張りだった。

なんでこいつは「説明する」の1つも頑なにやろうとしないんだろうって思いながらわけわかんねえ「ちょっといじった」部分の切れ端みたいなのをググってた。

無限に感じる1時間を過ごしながら思ってたんだけど、俺がカマキリ顔のやつが嫌いな理由、多分アスペルガーっぽい人が大抵そういう顔だったからかもしれない。

辞めた

結局何にも進まないから、昼休み前にslack辞表書いてたら人事の方から社長への挨拶に呼ばれた。

辞表書きながら、これから働く為に自己紹介をする経験は2度とないと思う。2度目があったら本当泣く。

多分、社長自己紹介受けた瞬間辞められるのは初めてだと思う。去る時の「一体何だったんだ・・・?」みたいな視線マジで忘れられない。

人事の方からバイトはどう?」みたいなのを聞かれて洗いざらい話した。

説明が雑なこと、研修や引き継ぎが全くないので、調べようにも調べられない、作業にならないこと。

コミュニケーションを取ってくれず、険悪なムードになること。

これについて開発の人は「漠然とした質問をするから」とかいうんだけど「漠然とした説明をするからだ」としか返答できないし、会話の中で見つけようぜって感じだった。

「言わなきゃわからないって、俺が言わなきゃわからないの?」ってマジで思う時が来るなんて

人事の人は開発の知識なんてないから「例えば?」しか聞けないし、俺も漠然とした説明ばかりで例えられるほどに状況を把握できてないから例えられなかった。無念。

ここで俺も忖度して、「作業人数が僕含め2人なので、僕が社員さんの手を止めてしまうと作業が完全に止まるので、気が引けます」とか言ったけど、人事の方も「ここで時間とってでも解決しなきゃ、今後の時間無駄になる」って話してて、全くだって思ったよ。

聞いてんのかオイ、って感じで社員さん見たら「僕の変更したところについてなどは教えますけど」とか抜かしてきたけど、何コイツ教えてくれなかったじゃん。

つーかコイツ、「お前に教えてるぐらいなら、自分でやったほうが早いじゃんw」とかいってたよな?書いててムカついてきた。何で雇ったんだよ。

とにかく、そういう相談できない雰囲気相談しても答えてくれない環境じゃ仕事はできないよねって感じで辞めてきた。

俺も口下手だし、ちゃんとそういうところ辞職した時に伝えきれてなかったんじゃないかって心残りで、ちょっと身バレしてもいいからこの記事を書いた。

次雇われれる人がこんな目に遭いませんように。

2018-10-21

anond:20181021005008

肌の色だけじゃ、漠然としていて、定義としては曖昧過ぎる。

目鼻口の位置、角度、あらゆる要素を吟味して、事細かに美人の条件を定義できるか?→無理

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