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2018-01-19

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.例えば『ドラ○もん』と書いたとします。この時、伏せ字の○について妙に怒る人がいるのはなぜですか

特に言いたいことが思いつかないけど、とりあえず難癖つけとけ」みたいな理由ではないことは確かだ。

そんなしみったれ人間は、はてブには一人たりとも存在しないからな。

そして「意味がないから説」も弱い。

意味提示されていない場合、それは各々が見いだすものであるし、仮に見いだせなくても「意味がない」=「悪い」ではないからな。

意味がないから」といって怒るような、さもしい人間はこの世界には存在しない。

なので私は「表現規制反対派の過激メタファー説」を推したい。

多くの規制は作り手が自主的にやっているものだが、是非の判断については漠然としていることが多い(いや、まあ、ボーダーライン可視化されてないからだろという指摘は、ひとまず置いといて)。

ドラ○もんという書き方は、○首や○ンコだけ隠れているものの、肌色率が圧倒的に高い絵みたいなものだな。

そして表現問題において、そういう可視化されていない境界線上のアウトセーフ議論が中々に厄介なのだ

要はヤキモキする人が出てくる。

いっそのこと全部伏せ字にするか、或いは「エ」をちゃんと書いてくれれば、漠然とした境界線上をイ○イ○棒持って歩かなくても良いのに、と考えているのだろう。

・・・・・・いや、やっぱこの説はないな。

やっぱり「意味がないから怒っている説」にしておこう。

Q.「エ」じゃなくて「え」です。

ああ・・・・・・そのようだな。

まり、ドラ○もんの○には意味があったってことになってしまうな。

じゃあ「特に言いたいことが思いつかないけど、とりあえず難癖つけとけ説」にチェンジで。

これは質問者の君にも当てはまるから、意外にも有力候補になってきたな。

Q.人間と同様に接することができる動物がいたとして、その動物人間のように扱わないことは差別にあたりますか。それとも人間として扱うことこそ差別ですか。

何か誤解しているようだが、巷の差別問題の大半は「人種」という枠組みの範疇しか語られていないぞ。

人間人間として扱うのは差別じゃないので、動物動物として扱うことも差別じゃないだろう。

その動物自身が、自らをヒトだと思っているなら話は別だが。

・・・・・・いや、当人が思ってなくても認定することは可能か。

じゃなきゃ、私は今頃チョウチョになってる。

Q.では、とある動物から一部の個体けが人間と同様に接することができ、それをヒトとして認定した場合、その種全てをヒトと認定すべきですか。

そりゃあ、認定すべきだろう。

まあ、その個体を違う種だとするなら、除外しても良いと思うが。

「そういうことするのは差別じゃないのか」と言われても私は知らんよ。

2018-01-17

anond:20180117160833

先生評価してくれてる人間ってどこにいるの?

いや「理論上どこかにはいるはず」とかい漠然とした答じゃなくて

仮想通貨を買うタイミング

去年後半に仮想通貨めっちゃ流行ってるの見て、やってみたいなーと思ってちょっと調べた。

そしたら、なぜか必ず1月暴落を起こす「January Dip」って現象があるのを知って、これが落ち着いた後が参入タイミングかなー。とか漠然と考えて、とりあえず口座とか一通り準備は完了して、暴落を待ってたら、予想通り起きた。イマココ

ただ、今回の下落は、中国マイナー規制の影響、という見方もあるらしいので、下落傾向が今までより長そう。ということで、2月前半で上昇傾向ならまだフェイクと判断

2月後半で上昇なら持ってみようかなー。と考えている。

2018-01-16

ワンピースのここが凄い!

1 20年も連載しているのに作品精神年齢ルールが変わらない

2 アキレスと亀のような現象は起きているがストーリーは確実に進行している

3 連載ペースが大きく減速したことがないためいつかは終わると期待できる

4 オタクの爺さんからからヤンキーのメスガキまで幅広く読まれている

5 男キャラは格好良くないし女キャラも可愛くないのに売れてる

6 作中でゆっくりではあるが主人公たちが年を取っておりサザエさん化してない


こんな漫画って他にある?

大抵の長期連載はサザエさん時空になっていきメインストリー漠然となってしまものばかりだぞ。

2018-01-15

定時制高校に行こうと思っている

21歳のヒキニートです

一応通信高校卒業しているのですが、在学中は全日に通うのが夢で、でも父親に反対されてそのまま卒業してしまった。レポートは書かなければ退学になるかと思ったが親が書いて提出してしまった。

在学中も卒業後もバイトは中々採用されず、働き始めても試用期間までしか雇ってもらえなくて、今年は夏のリゾートバイトを終えてから映画を見たり少し外出したりするぐらいで、特別なことは何もしなかった。

バイト先のおっちゃんに「ただ働くんじゃなくて、何か目標を持つと良いぞ」と言われて、確かにそうなのかも思って、ただ4年以上「全日高校に行きたい」という夢以外もってなかったものからそれ以外のことに対してあまりクワクしなくなってしまった。ギター小説カメラやその他の趣味もあまり楽しいと思えなくなってしまった。

ただ全日に通うことはあまり現実的ではないので定時かなと漠然と思っている。でもその先は…? 分からない。

周りは何の意味もないと言う。「そうか、私が生きている意味なんて何もないもんな」なんてしばらくは思ってしまう…なんちゃって。とても辛い。

2018-01-14

anond:20180114052652

男には交際歴は勲章になるかもですが、女はビッチ言われるだけだし、ハイリスクでリターンは、、、

女、と漠然としています20代まででスリム普通以上、未婚の女性で性経験のある人に限るとか

ちゃんとあいてのイメージがないと。経験0の人は、Hだけしたいような増田さんの餌食にしないであげて欲しいです。

2018-01-13

社会貢献理念SES企業に入ったヤツ

タイトルはワイのことや。もうとっくに辞めたけど。以下、多少のフェイクが入ってる。

企業理念が異様

ただのSES客先常駐がメインの人売り弱小SIerが、ホームページでは立派な「IT社会貢献」という理念を掲げてることがある。見たことある人も多いと思う。

ワイのいた会社もそうだったが、ちょっと違う。漠然とした「IT社会貢献」ではないし、社長の考えたオリジナルでもない。元ネタはちゃんとした理論だった。

某、世界的に著名な学者先生が打ち立てた、21世紀企業のあるべき姿、社会企業従業員がともに持続ある発展をする責任のある社会貢献企業、を考察する理論がある。理念XXXとでも呼んでおこう(ほんとはちゃんと名前がついている)。

これを、ワイの元いた会社社長が大好きで、そもそも創業の経緯がITでその理念XXXを実現するだったと思う。実際よく口にしていたし、ホームページにもそれに関するきれいごとがいっぱい書いてある。採用ページにも採用広告にも。

ところがこれが入社すると実態全然違うわけだ。だってただのSESがメインで中途採用したエンジニアを即客先に送り込んでいくら送り込んだかで稼いでるような企業もの

大体、元の理論は世界大企業が主な対象だろう。もちろん中小でまじめにやってるところがあるのも知ってる(ワイのところはそうでなかったが)。基本的に、人売りSIerになんの関係があるんだって理論だ。

元の理論についてだが、論文や専門書や一般向けに解説された入門本もたくさん出版されている。ワイもその会社いたころ、上層部の関心をかおうと色々と買って読んでたし勉強もしてた。

元の理論に当たると、実態全然ちゃうやんけってのがわかるし、自社ホームページに書いてあることは一体なんなんだって気持ちになる。要は採用純粋な人をだますのと、従業員馬鹿自分から勉強したり問題提起しないことを前提にしてただろ、絶対

ついでに、「理念XXX実現企業として、現場理念XXXを実行して世の中に広めよう」ってのを全社的に掲げてた。これがまた、元の理念と全然ちがう。実際には普通SESメインの企業と同じような、「現場で長く使われて売り上げ上げてこい。増員を勝ち取れ。」ってだけの話を、社是である理念XXXと無理やり絡めただけだろとしか思えなかったな。

担当営業(の一部)とかはこのスローガンエンジニアの不満封じにうまく使ってたで。うちは社会貢献企業なのにお前は一体何の不満があるんだ?って感じで。貴方はうちの社会貢献したいって理念共感をしてくれないんですか?(言外にお前は卑怯者だのニュアンスを含む)とか。奴らほんとふざけてるな。

ネットに、「ガンジーが助走つけて殴るレベル」ってスラングがあるが、「その学者先生が助走つけて殴り」にきそうなくらい。

中途採用エンジニア入社即客先に送る(ワイなんて入社から入社後の常駐先の違法な事前面談受けさせられたぞ。その時、しまったと思ったがもう遅かった。)企業が、従業員にうちは社会貢献してるやりがいのある企業なんだって思わせるためだけの方便だったな。

まあ、ワイは正直社長自体の人となりは嫌いじゃなかったし、本音ではその理念XXXに沿いたい気持ちがあるのも背に腹は代えられない状況、てのは知ってたが、知ってたからって許せる気持ちもない。辞めたか関係ないけど多分ずっとあのまま続いていくんやないかな。

従業員の心構え的なものが異様

従業員規則範疇だったかその外のルールだったか忘れたが、「弊社従業員が守るべきN箇条のオキテ」とでもいうべきもの存在していた。そのうちの9割はいたって普通のものだ。従業員というか人として普通のことを守れくらいのものだった。

だが、その中に一つだけ、ウルトラヤバい項目があった。「批判をしない」である。おそらくは最初のうちは、何かを批判したくなったら安易批判でなく行動しよう、とかそんな感じの意味合いだったんだろう。

これのどこが問題なのか?って点は、賢くそして小賢しいはてなー諸君なら想像がつくと思う。この標語意見の異なる人や不満を持つ人を抑え込むのにも当然のように利用された。「お前は○○を批判するのか!会社ルールでするなって決まってるよな!」って。

上司が部下に。先輩が後輩に。そんな卑怯なことをしない人ももちろんいたけどね。あとさらに、営業エンジニアに。

最後が厄介で、前述の「理念XXX」と合わせ技で、営業が、現場に不満のあるエンジニアを抑え込むのにもつかわれてたよ。「うちは社会貢献を掲げる立派な企業で、お前と社会のためを思ってこの派遣先を見つけてきたのに、根拠も示さず批判するのか!」って抑え込むの。

でも、現場理不尽を強いられてるのを客観的証明って難しいし、いいように抑え込まれるのがオチ。この会社派遣されたエンジニア達を全然守らなかったな。ワイ以外も残業まみれや現場での理不尽な指示についてアラート上げ続けてる人も多かったのにほとんどが手を打ってはもらえなかったようだ。

理念XXX」と「人を批判するな」。この組み合わせは凶悪すぎて、今でも当時の営業上司との会話を思い出すと不愉快になる。良い上司営業の人もいたんだけど、ずっとそういう人に恵まれてたわけではない。

最近、完全に風の噂だが採用が相当苦しんでるっぽいのを聞いた。自分いたころもエンジニア足りないのに満足に中途採用できないって言ってたっけな。心の底からざまーである。早くつぶれてほしい。

最後

ホームページ採用説明会だと全くわからんだろうけど。どんな綺麗ごと述べててもただの人売りってことがあるのがこの業界なので、就職転職したい人は本当に注意してほしい。

2018-01-12

『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』を読んだ

リンク先の本を買って読んだ。

https://twitter.com/alpaca_mofu/status/943446184676306944

私にとっては本当に辛い記憶でありこれまで「ネタにするくらいしか昇華しようがないかなー」と漠然と考えていた体験だが、このような本に巡り会い昇華方法として素晴らしいと感じた。

この記事を書くに至った衝動はいくつかあるが、1つはかの宗教地域性ローカルルール豊富であることに由来する。

Amazonレビューや著者の方を含めたツイッターでの会話を眺めたら「まさにそうだった」「うちはこうだった」「それはなかった」といった感想を目にした。

この宗教に関わっていない方にとってはどれが正しいかからない状況かもしれないが、きっとどれも正しく、単に環境が違ったのだと思う。

この記事あくまで私の体験であり他の方と一緒かもしれないし違うかもしれない。

ただそういう経験をしてそう感じたと書く。

各々信じたいものを信じ、やりたいことをやるしかないのであるし、公序良俗というやつに反しない限りそうあるべきなので特定個人を貶める意図はない。

また、正式名称ものみの塔聖書冊子協会通称エホバの証人」についても賛成も反対もなく信教の自由保証されてしかるべきなので信奉したい人はどうぞ。

ものみの塔」とか「エホバ」とか書くの本当に久しぶりだが手が震える。

コメントorツイッター( https://twitter.com/s_fjw )で質問してもらえたらできるだけ書く。

この増田を書いてる人

いわゆる「元2世」というやつで、親が入信してたので必然的に参加していました。

かの団体地域性ローカルルールが多いことが知られており「いつ」「どこで」「どれくらい熱心だったか」という前提が欠かせないのでまずそれを書きます

生年

1980年前後

地域

西日本

年1回の「地域大会」というやつはスペースワールドの近くで開催されるやつに割り振られていた気がします。

いつから

母が洗礼を受けたのは私が乳幼児の頃らしい。

当然私にとっては「物心ついたらそういう環境だった」。

いつまで

17歳の時に自分の心の中で脱退し以降戻ってない。

洗礼受けてから脱退すると「排斥処分」というやつになって以降かの団体の人々との交流を一切禁じられるが、洗礼を受けずに諸々の行事に参加しなくなっただけなので、扱いとしては単に「信者候補が『世の人』(信者ではない人の呼称)になった」だけ。

排斥処分」の有無は感情精神に色々影響与える場合があるらしいのでここに状況を明記する。

家族構成

父母私。

父→大きく賛成も反対もせず。一時母の勧めで「研究」に参加した模様。

母→熱心な信者、たぶんまだ現役。

今の私の立ち位置

前述の通り心理的に脱退済み。

たまにフラッシュバックして死にたくなる。

かの教義には賛成も反対もないので自分意思でやりたい人はやったらいいんじゃないんですかね。

ただ子供押し付けるな!!!!!

作品と私の体験共通するところ

書く。

作品と私の体験で違うところ

本当に体験が近しくてびっくりした。

が、ごく一部私の体験と違ったので書く。

良いことを「エホバ」、悪いことを「サタン」として使う

悪いことを「サタン」と言うことはあった。

しかし良いことを「エホバ」と言うことはなかった。

これは十戒あたりに「神の名をみだりに唱えてはならない」とか書いてあって、私の周りでは「良いこと」を表すために神の名を使うことはそれに沿っていないと考えていたか、あるいは単にそういう用法を思いつかなかったのだろう。

なお彼らは主に新約聖書教義根拠として用いるが、旧約聖書も参照する。

繰り返すが地域性ローカルルールが多彩であり特定の人の記憶や考えを否定するものではない。

今のところこれくらい。

他は本当に体験が近しくて驚いた。

良いこと

悪いことばかりというのはあり得ず、このような環境で過ごしてよかったこともあるので書く。

その他本作品で呼び戻された記憶の数々

気力が戻ったら書く。

思い出すだけで辛いし得損なった15年ばかしと数々のチャンスを考えると何かを呪わずにいられなくなるんだ、わかる人にしかからないだろうが。

この件を考えると人に優しくできない。

2018-01-09

仕事始めを迎えたけれど、年越しした憂鬱がある

あるプロスポーツチームの運営会社で働いている.

といっても,私が所属しているのは,監督トレーナーといったチームマネジメントではなく,チームやそのスポーツの関連事業を展開する部署だ.

おかげさまでここ数年はチームの成績もよくそれに連動して営業成績も右肩上がりのため,関連事業予算は潤沢だ.

理解力のある上司や有能な同僚にも恵まれ,同じ業界の中でも先進的な取り組みを進めてきた.

2018年はこれまで積み重ねてきた成功事例をもとに,全く新しい分野で新規事業を立ち上げる予定だった.

ところが,この新規プロジェクトの立ち上げのために,昨年から協力関係を築いてきたスタートアップ企業がどうも怪しいのだ.

詳細は差し控えるが,たとえば,先方の主力製品の性能が,データと付き合わせてみると謳い文句の30分の1以下程度しかない.

スタートアップはいえ,ある大企業出資があるから背後関係含め問題ないという話だったのだが,その投資も異例の速さで引き上げられてしまったという.

こんな噂が昨年末にかけて続々と漏れ聞こえてきて,社内にもおかしいなという空気が充満していたのだが,敏腕上司肝煎りで始まったプロジェクトのため,流れに棹さすわけにもいかないという感じで2017年仕事納めを迎えた.

しか年末年始にかけて,都内の他業種交流会に参加した際にこの企業の話になったところ,漠然とした疑いを裏付けるような証言複数寄せられたのだ.

曰く,製品の性能は完全な誇大広告オリジナルと言っていた製品はただのOEM供給元はその製品を様々な販売店に卸しており,中にはマルチまがいの会社もある(あった),ここの社長は嘘をついて投資仕事を引っ張る天才だが信頼を失って最終的に破談するのが常,都内大手企業に悪評は回りきっってしまっており現在地方の有力企業にあたっているのだ,等々.

どうやら弊社は,その「地方の有力企業」の筆頭らしい.

都内大手企業の面々は「貴社ならご存知のとおりでしょう」と笑いながら,青ざめる私の顔を明らかに好奇の目で見ていた.

もちろん,こういった場合事実上司に伝えプロジェクトストップをかけるのが正しいのはわかっている.

だが,仮にそうなれば,昨年から陣頭に立ってプロジェクトを推進してきた上司は,間違いなく社内での立場を危うくするはずだ.

ここ数年の功績を鑑みれば,彼が社内で失脚するのを見るのは忍びない.

一方で,弊社がこのプロジェクトを進めた場合,それに続く第二,第三の地方企業が現れるのも想像に難くない.

弊社が「お墨付き」を与える格好になって,犠牲者を次々に増やしてしまうだろう.

単純に私に勇気がないのがいけないのだが,社内で不都合な事実を表沙汰にするのに気が引けてしまう.

このままズルズルとこのプロジェクトに関わっていいのだろうか.

昨年から抱えてきた憂鬱が,いよいよ今年になって形になってきて,これ以上,目をそらせなくなってきている.

身バレ防止のためにちょいちょいフェイクを入れたが,話の大筋に誤りはない.

単なる愚痴のようで恐縮だが,もしブコメアドバイスなどとてもうれしい.

2018-01-08

時間静止系AVに対する漠然とした疑問

あれ本当は素人じゃなくて男優女優だってのは分かるんだけど

じゃあ誰が裏で時間止めてるんだろう

無性に

号泣したいときってありません?

私はあります。今です。

漠然とした不安、焦り、劣等感、その他諸々。

これでいいのか。このままでいいのか。良くはないがかといってどうすればいいのかわからない。

泣いてすっきりするのかといえばそうでもないけど、無性に号泣したい気分。

ありませんか?

2018-01-07

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 83話

ああ、終わった。

本作のテーマを大まかに語るなら、“役割”や“虚構”みたいな話になると思う。

当初期待されていたような、悲しき宿命を背負ったヒーローの活劇ものでは決してない。

しろそういったもの虚構とし、その偶像翻弄され、各々の役割に苦悩しつつも時に順応し、時に戦い生きようとする者たちの群像劇みたいな感じ。

話は二転三転しつつも、実はこのテーマ自体はちゃんと一貫していたりする。

最後サンルナの邂逅だって、二人は本来サンルナではないわけだからね。

そういったテーマや作者の伝えたいであろうことを踏まえたうえで、私が本作を面白かったと思っているかというと……うーん。

展開は行き当たりばったりのように感じるけれども、連載当初の作者のインタビューから解釈する限り、大まかなプロットは決まっていたっぽいんだよね。

それであの始末なのだとすると、構成力不足か読者との意識のズレがあるのかなあと思う。

端的に評するなら、頭でっかち作品だったね。

私もよく感想書いていたから、少なくともある程度は本作を評価していたのは間違いないんだけれども、喉に小骨が刺さっているような気分だ。

いや、「不完全燃焼」と表現したほうが良いか

I WILL ROCK YOU

主人公部活に誘われて、最初のうちは渋るものの最終的に入部する、まあ紋切り型

はいっても紋切り型が悪いわけではなくて、大事なのはその型に何を入れるかだからね。

その点で「書道」などといった選ばれにくい題材をチョイスしたのは妥当判断だと思う。

難点は主人公の苦悩が陳腐で、思春期特有漠然とした虚無感の延長線上でしかない点かな。

から身内の死という要素を付け足して、その動機希薄性を緩和しているわけだけれども、そのせいでかえって主人公の苦悩が身内の死のせいなのか若者陳腐な万能感からなのか有耶無耶になっている。

そもそも芸術的な話って、一般人から見て「何がどうすごいのか」についてアカデミックな解答がないと共感しにくい。

その状態で、肝心の「なぜ書道なのか」について観念的なことばかり並べられても、結果として雰囲気だけで描いているという印象から抜け出せない。

まあ一番悪いのは謳い文句書いた人だよね。

「衝撃作」とか謳っておいてこれといったインパクトがないんだから肩透かし食らう。

伝説のスケーター☆ノリ

キャラクターの描き方が上手いなあって印象。

主役はタイトルにもなっているノリなんだけれども、言動の突飛さと激しいスケート(?)シーンを同時進行で見せることによって、「変人だけどすごい」という説得力が増す。

コメディギャグ漫画でも、絵の説得力って大事だなあと改めて実感した。

まあノリの造形はあんまり好みではないけれども、見せたいものが伝わっている時点でデザインとしては成功だと思う。

青のフラッグ 23

それぞれが「友愛か、恋愛か」みたいなことで悩んでいるんだけれども、これが三者三様であることを改めて見せてくれたなあっていう。

他の主要人物が一応の答えを出して立ち回ろうとしているのに対し、二葉場合はそこら辺が漠然としている状態

YESしろNOにしろ相応の立ち回りをするべきなのに、二葉消極的性格あいまって上手くできない。

それが前半の、二葉の将来に対する煮え切らなさと本質的な部分では重なっているわけだね。

学生たちが進路について考え始める時期に設定したのは、話がゴチャつくか空気設定になる可能性もあったけれども、なんか上手いこと繋げていくなあ。

アンドロイドも夢をみる

まあ、タイトルからしアンドロイド人格に焦点を当てた作品であることは明らかだから、話は最初からスッと入っていく。

SF要素や哲学的な話は希薄で、矛盾はしていないように見えるけれども陳腐だとは感じる。

ただ小難しい理屈を並べていないので読みやすくはある。

そもそも主題は「過去に辛い経験のある二人が、共に前向きに生きることを決意する」といった話だろうから、まあ作りはこれでも良いと思う。

期待していたものとは違うけれども、ストーリーと紡がれるドラマ自体は割と嫌いじゃないよ。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 特別番外編 拙者はサラリーマン

週刊ジャンプで連載されてたのに、コミックス発売記念の漫画ジャンプ+でやるのかっていう印象はあるけれども、まあ本誌でもジャンプ+の宣伝はよくするからかいこと気にしたって仕方ないか

この手の転移モノの話で未来に飛びたがるってのが逆に珍しい気がする。

現代だと、むしろ文明異世界とかのほうがポピュラーイメージがあるし、磯兵衛が過去に飛んで原住民相手知識をひけらかしてドヤ顔するほうが“らしい”気もしたから。

でも、ここで「未来のほうが楽ができる」っていう発想は確かに“らしい”。

それに転移ものとしては最低限のツボは抑えていて、ジェネレーションギャップ(?)や、順応しようとする描写、肝心なところは大体「母上」というチート解決っていうのも(笑)

はいえ新鮮味は薄く、周りの登場人物が明らかに子孫で実質同一人物なので、現代舞台にしつつも空気感はいつも通りだね(まあ、本作はもとから現代の話がちょくちょく入り込むことが多かったけれども)。

最後に磯兵衛はちょっとした成果を出すけれども、いわゆる枯れた技術の水平思考になっているのはちょっと感心した。

近年の異世界転生・転移ものマンガ読んでいる私からすると、現代文明を旧文明世界で活かすパターンが多かったから、その逆パターンポピュラーになってもいいよねと思った。

オーバーキラーギコくん

子供主人公にして過激なことやらせるってのは、まあ鉄板といえば鉄板

主人公であるギコの序盤のアクションケレン味が強く、まああんまりマジになって見るべきものじゃないことはすぐに伝わる。

ギコの人格成熟させるのではなく、あくまで年齢相応に設定したのは良かったと思う。

アクションとのギャップメリハリが出るし、分かりやすい未熟さはキャラクターとしては魅力にもなりうる。

反面、プロットは前時代的な勧善懲悪ものしかなっていないのは残念。

悪役のキャラクター像は安直、展開は強引。

結果としてはギコの一方的勝利で終わるので、バトルシーンは総じて面白みが薄い。

例えるなら、小学生向けの漫画誌で描いていた作家ちょっと過激描写に挑戦してみたものの、その頃のクセが抜けていない作風っていう感じ。

リンクス

ボクシングを題材にはしてあるものの、スポーツものというよりは青春ものって感じ。

ほとんどモノローグ調で語られる主人公セリフと、反して明朗快活なヒロイン

だが本質的には同じ苦悩を抱えており、互いが想いを分かち合おうとすることでトラウマを払拭するという構成は良いと思う。

気になるのは、主人公の設定がボクシングシーンと噛み合っていないというか、分かりにくいところかな。

今までは防衛本能で殴っていたけど、共有できる仲間がいることを自覚したので冷静になれた、みたいな感じに解釈したけれども。

部活モノとして表面的に見るならば、今回感想書いた『I WILL ROCK YOU』と似ているんだけれども、テーマによって印象は大分変わるね。

2018-01-06

今年で30歳

初めて匿名ダイアリーに書くので緊張。

 

もうすぐ30歳、独身女性

処女

 

セックスは一生添い遂げる人としなさい。

それが親の教育だったし、子どもの頃は自分もそれが正しいと思っていた。

大学生で初めて恋人ができたけれど、挿入はしないで欲しいとお願いした。

今思うとよく我慢していてくれたなと思う。

その後付き合った人たちも、私の要求を聞き入れて最後までせずにいてくれた。

 

現在恋人はいない。

ここまでくると、挿入という最後の砦みたいなものを崩すのが怖くて仕方ない。

次の恋人(できるか分からないけど)とも、無理なんじゃ無いだろうか。

興味はあるし、してみたいけど、恐怖の方が勝ってしまう。

そしてまた恋人我慢させるんだろうか。

 

結婚願望が特にないと自覚したのが数年前。

セックスは添い遂げる人と」が、呪い言葉のようにのしかかる。

 

書いていて、何に悩んでいるのか曖昧だと思った。

なんとなく釈然としなくて、とりあえず書き出してみた。

ここ暫く、漠然とした不安や恐怖に怯えている。

会話をすると言語能力が落ちる

元々の言語能力が決して高くないせいってのもあるんだが、それにしたって人と会話をしている時の言語能力の低下っぷりと来たら目に余るものがある。

だが考えてみればそれも当たり前なのだ

私にとって人と会話をするということは思考回路をこれでもかと酷使する行為にほかならないのである

私が会話をするのには行き帰り共に3つのプロセス必要とする。

まず、私が今相手に伝えたいことを自分用の形で言語化する。

次に、普通の人(定型発達者)のするような会話をリバースエンジニアリングすることで作り出した定型発達者会話エミュレーターに一度通す。

それから、そうして出てきた会話文が定型発達者同士の会話にふさわしいものかをチェック用のシステムに通し、問題が無いと判断された場合口述の形で出力する。

そして、人から受け取るときも、相手言葉定型発達者同士の会話で使われる文脈をエミュレートした仮想OSに一度通し、それから自分なりの言葉に変換し直し、そうしてようやく内容について考えるという事が出来る様になる。

普通の人はこれを1プロセス、または2プロセスで行うのだろう。

たった1つプロセスが増えた程度で何をそんなに苦労するのだろうかと思われるだろうか、私はこの状態の時2つのOSを同時に頭のなかで走らせなければいけないという事を考慮して欲しい。

だって文章で読み書きする程度ならば、頭の中で簡単な回路を作ればいいだけなので人並みに出来るのだ。

だが、面と向かっての会話となるとそうはいかない。

あの、非言語コミュニケーションなるもの、顔の筋肉仕草、声の抑揚等だけでなくその場の雰囲気しか表現しようもないものまで交えて行うコミュニケーションを処理するのには、もはやOSをもう一つ仮想空間で動かしてしまった方が効率が良くなってしまうのだ。

それほど、私の普段思考回路からアレらの儀式はかけ離れてしまっている。

そんな訳だから、私はただ普通に会話をしたいだけでも非常に脳を酷使することになる。

挨拶のような決まりきった約束事ならば、何とかなるし、内容に自由度がある友人同士での純粋雑談や、逆に何をどう話すかが前もって決まりきっていくらでも事前練習出来るようなビジネス的な会話などであれば人並み(とはいえその底辺に触れるかどうかのレベル)に可能だ。

しかし、時折これらのどれにも属していないような会話が飛んでくると途端に脳が限界スレスレに陥りときには応答なしとなってしまう。

たとえば、上司から普段生活について聞かれたときなどだ。

定型文を使って対処できるうちはいいが、そこから深く踏み込まれると非常に困る。

考えるべきことは無数にあるし、内容についての精査は必須だ。

相手が何を思ってそんな事を聞いているのかも考慮しなければいけないし、どの程度のフランクさをこちらに求めているのかも完璧に近いレベルで読み取ることが求められる。

そのような状態に陥ったとき、私の言語能力ほとんど失われてしまう。

目の前で展開される定型発達的な会話(が出来る人間の振り)をやりきることに精一杯になりすぎて、脳の処理能力が許容限界に達していることに気づかないままアクセルを踏みっぱなしにした結果として、自分の頭の中で生まれ概念を、まず私に分かる言葉に直す能力すらも唐突に失われるのだ。

あの感覚はぞっとする。

言葉が消えるのだ。

概念が形を為さないのだ。

伝えたいこと、考えたいことの漠然としたイメージは浮かぶが、それを他人や、10秒後の自分に手渡せるような実態のある物に変換できないのだ。

思いつくたびにイメージは失われ、失われるたびに再生産され、そのたびに崩れ去っていく。

あの感覚を味わうのが嫌で、私は人との会話を割けるようになった。

頼む、私と会話をするのならば、本当に取り留めのない会話をするか、極めてビジネスライクな会話のみをするか、定型文の投げ合いだけをするか、その3つのどれかにしてくれ。

そのどれにも属していないような会話を私にふるな。

私にとってそれらはどれも苦痛の種でしかないのだ。

2018-01-05

高校教育大学入試における古文漢文の要不要論が盛り上がってる。

・生身の人間古文漢文自力で読み書きする必要のある職業人口などごく限られている。私の本音を言えば、そんな能力であれば大学専門学校専門教育として施せば十分だろうということである

高校教育古文漢文は授業にせよ大学入試科目にせよ選択科目として設置すればいい。古文漢文が既習でないと教育が成り立たないと大学側が思うなら、受験生古文漢文を課せば良いのだ。

我が国言語には古文漢文というものがありますよ、という触り程度の授業なら中学国語の授業の一環として少々やれば充分。

古文漢文で書かれた文章の中身を深く学ぶのが有意義なのだとしたら、それは現代語訳を使って学ぶことにして、その授業時間は、現代文の授業、あるいは歴史政経倫理の授業など、内容に応じて他科目に振り分ければいい。

国民自国語の古語を読み書きできなくなるのは良くないみたいな漠然とした主張をする人もいるが、古文漢文などあと10年もすればAIがきれい現代文翻訳するようになるだろう。古文漢文現代文と地続きの言語である。そういうのを解析して翻訳するのはAIの得意分野だろう。技術的な難易度だけで考えたら、漢文古文や、古文現代文の完全な自動翻訳は、日⇔英の完全な自動翻訳が実現するより早く実現する可能性すらあると思う。

多田李衣菜というアイドルが嫌いだ

 

 最近一部でアイドルdisを見る。

 アイドルdisするアカウントに対しての反論を見かける度、「Pたる者、アイドルを嫌ってはならない」みたいな風潮が透けて見えて嫌いだ。人間なんだから、そりゃ嫌いなキャラだっている。

 いくらアイドルマスターという作品に対しても、シンデレラガールズアイドル総数3桁だ。全員好きになれるわけがない。

 苦手とか嫌いとかこの子は興味無いとか、少なからずあって可笑しくないのに、世間のPは皆口を閉ざして皆大好きアピールをして、大好きだから出番が偏っても受け入れるという顔をする。

 今までそれに倣ってきたが、もうここで声を上げることにした。

 私は、多田李衣菜が嫌いだ。フェス中に回したガシャで引いた恒常SSRを、我慢ならず売り払ってしまうくらいには。

 何が嫌いとかどこがどうだからとか、具体的な理由はもう思い出せない。

 言ってしまえば生理反応だった。初めてモバマスカードを手に入れた時から何となく「苦手だな」と思ってしまったのを、引き摺っているのだと思う。

 ロックロック言いつつも、彼女相方存在アイドルのようにバンドギター精通するわけでもない。

 用語を使おうとしながらも、調べもせず漠然言葉にするだけ。

 誤魔化せもしないレベルで何も知らない。にわかにすらなれない、ただの無知だ。なのに延々とロックロックと言っている。

 最初はだれでもにわかだ。好きなものが出来て、自分なりに触れて調べて、やがてにわかから卒業する。

 彼女はどうだ? 努力もせずに、ロックをきちんと知っている相方の人気のおこぼれに預かっているだけに見えてならない。某ねこアイドルとの絡みもそうだ。

 私は別に、「ロック定義を語れるようになれ」と言うわけではない。抽象的な言葉理解し、ギターを掻き鳴らし、どんなコアバンドも聴けというわけでもない。

 ただ、”分からないなら分からないなりに、ロック好きな人不快にさせない程度に取り繕う姿勢を見せてもいいじゃないか”と思っているわけだ。

 UKなどの用語は調べれば理解出来るだろう。時間は5分もあれば良い。UKロックに属する音楽はともかくとして、単語意味だけなら頭にすぐ入れられるはず。

 彼女は、それをしない。ロック目指して頑張るアイドルなのに、ロック理解する姿勢が、なにひとつ見えなかった。

 私には担当がいる。担当アイドル理解する為に、彼女と同じものを見たいから、彼女が好きなもの自分も調べた。

 作中で彼女が知ろうとしたものを、自分も知ろうとした。

 好き、という姿勢は、私の中では少なくともそういうことだった。多田李衣菜はそれが無い、少なくとも私にはそう見えた。

 だから言う。多田李衣菜が嫌いだ。

 イベントゴリ押されている訳でも無く、もしかしたら私が見えていないだけで努力しているかもしれない。

 それでも私は彼女が嫌いだ。せめて今後私の担当とは関わらず、SSRにも映り込まずに活動してほしい。

 でもこれを書き終えたら、やっぱり私はSNSで「李衣菜ちゃんかわいいですよね!」とかなんとか言ってるんだろう。あーあ。嫌いなのにな、李衣菜。

2018-01-04

差別意識は「ない」のが問題なんだってことを理解してない人が多すぎる問題

https://anond.hatelabo.jp/20180104045006

差別漠然としたイメージって、差別意識を持って差別行為をすることだと思われがちだが、それは本質的問題ではない。

何故ならば、被害を受けるのはあくまでも差別対象者だからだ。

ハラスメントを例にとるとわかりやすいと思うのだけど、ハラスメント行為問題当事者ハラスメントという意識が欠如していることにある。

いじめだってそうだけど、いじめ人間の多くはそのいじめ行為を悪いだなんて全然思ってなかったりする。

だが、行為を受けた側の被害者は確実に存在し、確実に傷付けられている。

から、むしろ自分行為が誰かを傷付けていないかについてできる限り常に意識しなくてはならない、と思うのだ。

要は、問題差別する側の無神経さなのであり、無神経であるが故に免罪されるわけではないということだ。むしろ無神経であることが罪だとすら思う。

上のエントリはその問題をよく表していると思う。

2017-12-31

オンとオフの切り替えがうまくいかなくなってきた

19の大学生です

自分は今まで他の人のことを見下していたのかなあと思ってしまいました

ほんとに最近は忙しいことを理由に雑に生活しておりまして、

服装とかも、これなら周囲から浮かないだろとか、好かれるだろみたいな感じでやってたんですね

別にそこまで高い服でもなく、清潔感あるけどどこにでも売ってそうな服とか

あともうつっこまれるとめんどくさいし、嫌われたくないかオタク趣味とかも隠してまして

まあそんなことはみなさん普通なのかもしれないんですけれど

そうしたら最近ついに自分の好きなことが何かわからなくなりまして

漠然と「映画が観たい」とか「本読みたい」みたいなのはあるんですけど

何の映画なのか、何の本なのかがぜんぜんないみたいな状況で

多重人格とかではないのですが、ここ一年日常的に「外面、理想自分」と、「内面現実自分」を分けて生活していました

したら内面自分が徐々に侵食されていった感じです

もうなんか人とも上手くできないというか

すごく上部でしか会話できない状況です

しかしそこで最近ようやく自分他人馬鹿にしていたのかもと思うようになりまして

なんとかきちんと相手の話を聞いて、ちゃんと会話しようとはしているのですが、ほとんど愛想笑いです

会話がすごく緊張しま




どーしたらいいのかな

年収二千数百万円となったこ

2017年年収は二千数百万円となった。

労働による報酬受取額が一千万円強、株式による運用収益(値上がり益+配当)が一千万円強、合わせて二千数百万円である

2017年の前半は、何かとお声掛かりが多くてありがたくも密度濃くはたらけた。身体的に厳しいものはあったが身体を壊すほどではない。ただ神経を使い過ぎるのも考えものなので、年後半は意図的仕事を減らした。11月12月ほとんど仕事をせず、もっぱら考えごとに時間を充てて(ぼんやり)過ごした。

所有する資産の大部分は株式への投資に充てて、常にリスクオンの状態をこの十数年続けている。借金はない。

今年前半、株価は下げの方向へ動いていたので、また海の向こうでは知性も品性もない男が大統領となって先行き暗澹たるものを感じてもいたので、今年はこんな調子かと思っていたら、9月の衆院選を境に急騰に転じてこうなった。

不安要素はあっても常にリスクオンの状態いたことが功を奏した。もちろん狙ってできることではなくて、タイミングをとらえる努力は一切放棄して、常に市場に居続ける覚悟でやってきただけである

資産はそこそこの額になった。上手に運用を続けていけば労働することな家族を養って生きていける水準にはある。

はいえ、仕事を最大の娯楽と位置付けて過ごす生き方が僕の好みなので、これから仕事をばりばりこなして生きていくのが理想である

ただ、そろそろ労働を切り売りするような仕事は断っていきたいと思うようになったし、そうすべきだと強く感じるようにもなってきた。2018年はこの意識を土台に据えて、これまでとは違った種類の頭脳労働で、縁あった人たちに価値を与えてその結果として収入を得ていきたい。その方法はといえば漠然としていて、具体的な手法は見えていないのが問題ではあるが、考え続けていればそのうち何かアンテナに引っかかるものが出てもこよう、見えるものも出て来るだろうと考えて、年末の静かな時間を過ごしている。

何をいいたいのかというと、投資は早く始めるに越したことはないという話である投機家連中の戯言など一切無視して、自身理解できる範囲内の投資先に投資し続けること、配当はすべて再投資へ回し、複利効果を存分に享受すること、少しずつ投資元本を追加していくことがやはり一番である複利効果はヒトの直観を上回るスピードで効いてくるので、そうすればやがて想像以上の結果になるのだということを体感したのでこんなことを書いてみた。

anond:20171231181641

イライラしている原因が、

お前って漠然と言われても何の反論賛同もできないでしょう?

まー、いいや

俺にイライラしてるのはわかったけどさ、

俺にどうして欲しいの?

プロ風俗嬢は凄い

ここ数ヶ月、女性関係を持っていなかった。

40歳にもなると、正直、性欲も萎えてきて、あまりそういうことに興味がなくなってくるのだ。

しかし、年末今日に限って妙にムラムラしてきて吉原の某大衆ソープに行ってきた。

50分で、16000円。安い。安過ぎる。

対応をしてくれたお姉さん、たぶん、20代後半。

これが非常に気立ての良い人で、その上、なんか異様にエロかった。

正直、店の待合室に入った段階で「あー、やっぱやる気ねえわ。。。」とか漠然と思ってたんだが

そこから一変、お姉さんのテクニックに驚かされた。

うーん、やっぱ、プロは凄いね

色々、鬱憤が消えて、新年気持ちよく迎えられそうだ。感謝

18卒私文金融志望の就活備忘録

就活ひと段落したら、ふりかえりがしたいと思ってたんだけど、もう今日これ見つけたのも何かの縁だし、ここで公開して区切りにしようと思いました。

19卒とかの誰かの検索に引っかかって、何かの役に立つといいけど、実になることは書けるかな。自信ないなあ。

わたしは18卒、私文女子で、インターンは3社、本選考は5社っていう人より少なめの企業数で就活をしてました。

っていうのはわたし業界金融に絞ってたからです。

そうだ、これは身をもって体感たことなので声を大にして言いたい。

就活は体力と精神力と両方ないとしんどい。みんないうと思うけど。

から自分キャパがどれだけなのか把握しとかないと、後半ゾンビです。

わたしは7時間がほどよい睡眠時間で、それを下回るとだんだんイライラして、夜は特に気分が沈むので、毎日12時就寝、7時起きの生活をしてました。めっちゃ健康的でしょ。

それから週の半分はほかの勉強をしようと決めていたので、就活は週3~4くらいで収まるように予定を組んでました。

後で書けたらいいなと思うけど、色々準備して、電車乗って説明会やら面接やら行って、帰ってきて反省して、整理して、っていうのを7時間睡眠を確保しながら週3~4で組むと、面接回数の多い金融なら5社が限界でした。

金融スタンプラリーからね。ちなみに一番少ないところで、内定まで4回、多いところで20回くらい行ったかな。熱意はその会社に通いまくることでアピールしようと思ってました。一回っきりの面接より、何回もあってもらってじわじわ私の良さを感じてもらおう作戦。そういう意味インターンは参加してよかった気がします。結果的に早期選考ルートに乗っかって、面接ちょっと甘かった気がする。

脱線しちゃった。キャパの話がしたかったんだわ。

週7にしても倍の10社。

これ以上やってた友人たちはもっと効率よく対策をしてたかスケジュール神がかり的に組んでいたか面接回数の少ない業界か、睡眠時間か準備工程を削っていたかのどれかで時間を捻出していたと思います。どうやるかは自分次第だけど、不規則生活は体力はもちろん精神面にくるような感がある。

就活3月解禁、6月内定普通に考えて3か月は走り回ります

精神衛生観点からも、状況が許す限りちゃんと寝ることをおすすめします。

そんな感じでわたしは、冒頭書いた通りに、受ける会社は絞って少数精鋭、全部が第一希望のつもりでした。業界絞るメリットって結構あるんじゃないかなあ。

例えば…

志望動機自己PR気になるニュースが使いまわせる

選考状況を聞かれても嘘つかなくていい

(その業界しか受けてないか就活の軸が話しやすい)

業界研究が楽、他社比較勝手に出来るようになる

④聞かれることが似通ってるから慣れる

逆質問が最悪使いまわせる、応用が効く

あとは受けてるうちに熱意が勝手に深まったことも入れていいかも。

たくさん受けてる子は、業界ごとのPR変えてて、まあまあしんどそうに見えました。

わたしもこのほかに一つ全然別の業種受けたんだけど、用意していったのに頭まっしろなって、気になるニュース金融の話しちゃったよね。「それはうちとどう関係するのかな?」って聞かれました。わたしも思いました。

あとESはとりあえず死ぬほど書く事が近道だと思った。自己分析とか自分史とかSWOT分析とか、確かに面白いツールではあるけど、それがそのままESにはならないんだよね。分析楽しいんだけど、やっただけではES体裁になんにも沿ってないってこと。だからとりあえず設問に答えまくって文章整えてた。

それが3月の解禁直後。

1社目のES毎日書き直してた。だんだん自分のことが分からなくなってきて、家では泣いてばかりだったなあ。それでもちゃんと夜は寝てた。ちゃんとお昼とかの精神衛生いい時に20回くらい書き直して、それでなんとか自信が持てたので、やっぱり模索して模索して自分言葉を探す努力は惜しまない方がいいと思う。

このあとこれを手直ししながら他のES作ったけど、その都度よりきれいな表現を探して書いてました。

ES添削は周りの大人を利用していました。

具体的には40~50代。バイト先の人と、両親に見てもらってました。うちのキャリアセンターちょっと不親切っていうか、利用しにくいなって思ったし。友達かに相談はするけど、何か新しい発見あるかな?くらいで、参考になるのはやっぱり人事部社員と同年代大人意見だと思います

あと個人的には家族には就活相談しとくべきだと思う。何十年も社会の先輩なわけで、悪いアドバイスされないし、やっぱり身近に相談先があると負担が軽いよね。わたし面接終わったら最寄り駅のホームから必ず母に電話してました。どんな手ごたえでも。

面接自体にコツとかあんまなかったなあ。

嘘はつかない方がいいけど、言わなくていいことは山ほどあると思う。

面接の前にはその辺をきちんと整理して、その会社モードになってから受けてました。

それからコツとかでもないんだけど、答えづらい質問は熱意と素直さで返すのがいいと思いました。具体的には「人から評価努力次第で変えられると思うため、辛い仕事も乗り越えていけます!」とか「周りの大人意見を聞いてくれる環境だったので、今思えば恵まれ環境にいてありがたかったと思います」とか。

そうだ。前後しますけど、説明会座談会も、面接されるくらいの気合で行ったほうがいいです。実際リク面だった事があります逆質問10個くらい考えていくと30分なんとか持ちます

金融逆質問が多く、後半はあまりにも質問したいことがなくて、IRとか株主向け資料とかも読んでました。結構面白いよ。

説明会は予習してから行ってたかな。

就活ノートは見開きで1社使ってたんだけど、1ページ目の上半分はHPとかパンフをみて、気になったこと書いたりしてました。社員さんの名前もなんとなくメモしてた。

服装なんだけど、金融だけどスキッパーブラウスも、ストラップパンプスも怒られたこと無かったです。要するに悪目立ちせず、清潔感があれば大丈夫なんじゃないかな?

ただ、スキッパーは襟の内側にファンデがついてる人がたまにいて、それがめっちゃ目立つので、大事面接ノーマルな襟で行ってました。最寄り駅まではボタン開けといたら一緒やしね。

そういや前髪も途中で切ってぱっつんだったけどセーフ。眉マスカラもしてた。ラメ入りのシャドウちょっと使ってたし、浮かなけりゃなんでもいいんじゃない?誰もみてなかったと思う。

うーん、ただの感想なっちゃった

後はなんだろう、スケジュール帳は無難に黒のビジネス用が使いやすかったな。社員の前で出す機会あるし、見られても恥ずかしくないやつがいいとおもう。

スケジュール書く時は①会社名 ②日時と所要時間場所と最寄り駅 ④持ち物の有無 は書くようにすると便利。持ち物はない時は必ず「無い」って書こうね。これで前日に焦ったことがあります

スーツポケットにはシャーペンボールペンを、挿しておくとまあめちゃめちゃ便利なのでおすすめします。超使う。見られても恥ずかしくない普通デザインのやつにしよう。

ウエットティッシュは持ってると何かと使える。靴とか鞄とか汚れてたらすぐ拭けるから最高。常備してました。っていうか御社粗品で毎回くれた。超ありがたかった。


何か、また思い出したら付け足そう。

就活通して思ったことは、自分の強みは、毎日ほんとに苦もなく使えてる普通スキルの事だってこと。意識して、無理して、人のまねしてやってることだと、どんなに耳障りのいいことでも売りにならないと思います

わたしなら「工夫を惜しまない」事なんだけど、例えば就活中も面接の受け答えとかワードに一覧でまとめて管理してたら知らない間に10000字書いてたり、待ち時間カフェで見やす経営理念まとめてみたり、ES表現は常に考えたりしてて、「これ」が私の強みか、って気づきました。

毎日実感してると強い。

ほんとにありとあらゆる場面で使ってるから、自信もって言えたのが大きい。

大切なのはオンリーワンの強みじゃなくてもよくて、実感の伴うものであること。まじで誰でも工夫なんてしながら生きてるんだけど、自分は全く苦もなく楽しんで自然にやってるとこが強いんだろうなって思えたから迷わなかった。

から強みは毎日実感してほしい。

好奇心強いひとなら「毎日好奇心だらけで生きてるわ」とか

努力家なら「今日めっちゃ努力してるわ」とか

リーダーシップなら「またまとめ役やってるけど最高に楽しいわ」とか。

わたし、人から結構「人当たりがいい」とか、「社交的」っていうのも言ってもらえるんだけど、それはなんていうか、演技してやってる節があって、一生懸命気合入れて「そう」なんだよね。スイッチオンって感じ。これって「できる」ことではあると思うんだけど、自分アピールポイントにするには弱いと思ってる。所詮他人の真似してるだけだから、素でコミュ力のあるひとには絶対ここじゃ見劣りするし。ちょっと疲れちゃうし。

なんていうか、そういうことだと思う。

あんまりうまく書けなくってごめんなさい。

あとは自分言葉が大切。

結局志望動機なんかみんな似たようなことになるんだけど、はじめっからみん就パクるのと、試行錯誤の末に似ちゃうのは全然喋る時の説得力が違うと思う。

自分が納得してないことは上滑りする気がするなあ。

から就活終わった人は無償なのに志望動機とか自己PRとか公開しちゃう訳だと思う、何の損にもならないから。パクられたところで痛くも痒くもないわけ、その人自身がそれを言うから効果があるってこと忘れちゃダメだと思う。

もしかしてこれが1番有益な気付きだったかも。

自分のことは、自分自身言葉しか、しっくりこないです。

しんどいと見えなくなるけど、たぶん就活面白いです。こんな21とか22の学生の話を色んな企業の偉い人が聞いてくれたり、そもそも色んな企業の中身を見れるんだからわたしにとってはまじで面白かった。

評価がついてこればもっと

もちろん落ちたとこもあったけど、ダメだった企業はほんとに合わなくて、上手くいったところは初めから上手くいく予感があったので、そういうことじゃないのかな?

全然落とし所がわからなくなっちゃった

実は、9月の頭に自分の進路を決めて、他の内定先に辞退の電話しました。でも、どの会社の人事の方も、すごく惜しいと言ってくださって、それはわたしが今後もしかしてお客様になったり、お取引先になったりするからなわけだけど、そういうところまで好きだな、受けてみてよかったなって思えました。貯金に余裕が出てきたら、資産運用はここかあそこでやろう、絶対に。

そして選んだ就職先に不安が無いわけじゃないけど、譲れない軸があって選んだところなので、頑張ります

以上、これから19卒の就活が始まっていくと思うので、後輩によく聞かれることをまとめました。思いつくまま書いたため、前後繋がりがない部分も多いと思います。ごめんなさい!

わたしも去年の今頃、不安で、ネットや本を探し漁り、漠然と「どうしよう」と思っていたことを思い出して公開しました。同じような気持ちの、誰かの役に立てばいいなと思っています

2017-12-30

[] #45-7「3丁目の輝石」

兄貴としてはドッペルが寝ている間に、部屋にプレゼントだけ置いて帰るつもりだったのだろう。

だが、時間はまだ20時。

子供が寝るにはまだちょっと早い。

部屋に入ると照明がついており、ドッペルは起きて普通に過ごしていた。

「……マスダの兄ちゃん?」

ただでも気まずいのに正体を一瞬で見破られ、兄貴から冷や汗が流れる

「えー……俺はヘルパーだ。サンタは忙しいからな」

そうは言ってみたものの、とても誤魔化しきれるものではない。

兄貴はあからさまに目が泳いでおり、溺れ死にそうになっていたからだ。

案の定、ドッペルは困惑の表情をしている。

だが、その後すぐに表情が緩んだ。

すると、まるで本当にサンタ出会たかのよう笑みを向けてきた。

「はは、マスダの兄ちゃんがサンタか」

兄貴はドッペルの心境が分からず戸惑っていたが、何とかサンタ仕事遂行しようと必死だった。

「いや……だから俺はヘルパーだ。未熟なサンタだが安心しろ。ちゃんとプレゼントは持ってきている」


…………

「どういうことだ!? なぜドッペルはあんな反応ができる? 普通に考えて、あいつがサンタじゃないことは明白だ」 

兄貴の後ろからその様子を見ていたツクヒは、理解できない様子だった。

「たぶんさ。ドッペルはサンタ存在に折り合いをつけ始めていたんだよ」

「すでに気づいていたってことか?」

「というか大半の子供は案外そんなもんだと思う。教養を高めて、精神成熟していく過程で徐々に、漠然とそういうものに折り合いをつけていくから。『まあ、そんなもんだろう』って感じ」

「それにドッペルは兄貴に懐いているからさ。兄貴サンタに扮すれば、それはそれで受け入れられるんじゃないかと思ったんだ」

真相というものは、突然気づくものとは限らない。

いずれ暴かれる嘘なら、せめて綺麗事で包みこんでやりたかった。

「……なるほど、納得はしないが、理解はした。なんでサンタなんていう嘘が世界を包み込んでいるのか。陳腐だけれど、それは“思いやり”ってやつなんだな」

そうだ、サンタ存在しない、幻想だ。

でも、それは見方を変えれば素敵なことなんだ。

「そういうことだ、ツクヒ。だから一緒にクリスマスを楽しもう。保護者所属する組合が、クリスマスパーティをやるらしいんだ」

「いや、それは……」

「楽しむ気が起きないか?」

「そうじゃなくて、今日家族と過ごしたいんだ。母ちゃんが甘ったるいチョコケーキを、父ちゃん安易気持ちで買ったフライドチキンを持って帰ってくるだろうからな」

こうして一連の騒動が治まった。

さて、ここまで話しておいてなんだが、念のために言っておかなければならない。

今回の話はあくまフィクションだ。

だが虚構は俺たちの隣人さ。

から恨みもするし、愛しいことだってある。

サンタのようにね。


====

承知の上で」

歌:マスダ(サンタVer)

承知の上 承知の上

コソ コソコソ ほらヤッホッホッホ

了承の上 コスプレ

訪問している 偽サンタ

玄関抜け オモチャ持って

お前に配りにやってきた

ホーホーホー お前が

ホーホーホー 待っている

了承の上で コソコソコソ

玄関抜けて 偽サンタ

弟の友の靴下

入れておくぜ プレゼント

品薄 人気の最新ゲーム

正規手段で用意した

ホーホーホー 弟も

ホーホーホー 待っている

承知の上で コソコソコソ

玄関抜けて 偽サンタ

俺の弟の靴下

見てみろよ ほら たくさん

シャーペン シャー芯 消しゴム

俺のお古? いや 気のせいだ

ホーホーホー みんなが

ホーホーホー 待っている

承知の上 承知の上

みんなが コソコソコソ 

玄関抜けて サンタたちが やってくる

(おわり)

2017-12-28

若者」という生き物は存在しない

最近の若者は~」で始まる若者批判は、いつの時代もなくならないものである。50代くらいのサラリーマンが、居酒屋ビールを飲みながらくだをまく様子がありありと思い浮かぶ。きっと彼らも30年位前に同じようなことを言われていたのだろう。

しかし、批判対象となっている「若者」の中には、こう思っている人も多いだろう。「この『若者』とは果たして誰のことを言っているのだろうか?」と。

例えば、「最近の若者根性がない」などという話を、仕事勉強に頑張っている若者の前で言っても、白い目で見られるだけだろう。または、「最近の若者向上心がない」と、若い起業家が集まるセミナーで言えるだろうか?

そもそもそういった「若者批判」をする人たちは、どれほど若者と接しているのだろうか。おそらくは自分身の回りにいる数名だけではないだろうか。その数名がたまたま出来が悪かったり素行が悪かったりした時に「最近の若者は…」という思いが湧くのだろう。非常にくだらない話である

そういった批判をする人たちが、「最近のおじさんは電車痴漢ばかりしている。おじさんは皆性犯罪者だ」と言われたり、「最近のおばさんは気に入らないことがあるとすぐクレームを入れる。おばさんはクレーマーから気をつけた方が良い」と言われたら、どう思うだろうか。「ふざけるな!自分はそんなことしない!一緒にするな!」と憤るのではないだろうか。

当然である。一部の事例を挙げて全体を評価することほど愚かなことはない。少数の非常識な「おじさん」「おばさん」がいるからと言って、全ての中年が悪いはずがないのである。そして、それは若者も同じなのである

もちろん、批判に当てはまる人もいるだろう。根性のない若者や、向上心のない若者もいる。痴漢をしているおじさんや理不尽クレームをつけるおばさんもいる。だが、それは必ずしも多数派ではない。多数派であったとしても、全員ではない。

誰かが「最近の若者は~」と批判した時、批判対象となる人は、「若者」という漠然とした集団ではない。それは批判した人と同じように、個別名前を持ち、血の通った一人の人間なのである

そんな基本的なことも忘れて、「最近の若者は~」「これだからおじさんは~」と安易批判する人は、「想像力が欠如している人」ではないだろうか。

そして、想像力の欠如は容易に差別を生み出す。「最近の若者は~」という批判は、人種差別性差別と、本質的な違いはないのではなかろうか。

集団批判することに意味はない。個別の事例については、その当人を論じるべきだ。イスラム教徒テロを起こしたからと言って、全てのイスラム教徒が悪い訳ではないし、痴漢を犯した男性いるからと言って、全ての男性痴漢を犯す訳でもない。同様に、あなた身の回りにいる若者が出来が悪いからと言って、全ての若者が出来損ないという訳もないのである

ちなみに、冒頭に例として挙げた「50代くらいのサラリーマンが、居酒屋ビールを飲みながらくだをまく」というのも同じだ。「若者批判をするのはそういう下らないおっさんたちだ!」というただの偏見であり、合理的意見ではない。もちろん冗談ではあるが、正直そういうイメージが湧かなかったかと言えばウソになる。自分偏見が捨てきれていないことを反省しなければならないと感じた今日この頃であった。

人生物語はいらない」の人になれない人

私は変わった人間と言われる。しか人間なんて無くて七癖、どいつも変わったところの一つや二つはあって当たり前だ。みんな違ってみんないい。だから胸を張って言おう。私の他人と違っている点は、「スイッチ」を持っているということだ。ニンテンドースイッチではない。心のスイッチのことである

「さあさあやるぞやるぞさあやるぞ!よしきたよしきたさあやるぞうおおおおおおおおおお!!!!」みたいな状態に心を持っていかないと、ついつい何でも後回しにしてしまう。今年から社会人になって働き始めて特にその傾向は顕著で、業務時間外での自分日常は自堕落のものとなっていた。仕事帰りの電車Bluetoothヘッドホンをつければ、だらけスイッチオン。掃除洗濯家事全般もうなーんにもする気がなくなる。昨日まで、三畳半の部屋は散らかり放題で、全てのもの定位置はなく、その真ん中に万年床だけが自分の居場所をどっかりと主張していた。しかし今、私は長い長い年末休みを頂き(邪推無用。そういう業界なのだ。)、ついぞスイッチを入れ直す時が来た。この為に整理整頓術をググっておいた。それによれば、まず使用頻度の高いものと低いものに分類し、使用頻度の高いものを取り出しやす位置に置いてから使用目的別に分類するのが整理整頓王道だという。ヘッドホンスイッチを入れ、万年床をベランダに干してスペースを確保、その後は無心でひたすら、然るべきものを然るべき場所に移動していく。クローゼットに納まるものハンガーラックに掛かるものゴミ袋に詰められるもの場所の貴賎ほどあれ、ものたちはそれぞれの居場所を見つけたようだ。最後万年床が再び定位置に戻ったのは日が暮れた後だった。

部屋の整理整頓は終わった。今度は心の整理整頓必要だ。せっかく長い休みをもらったのに、年始の予定がほとんど決まっていない。休みに入る前は漠然と、青春18きっぷでずっと電車に乗って、英語勉強しながら旅気分も味わって過ごそうかと考えていたが、きっぷはまだ買っていない。年始の予定だけではない。自分がこれからどう働きたいのか、どんな人間になっていきたいのか、一度立ち止まって考えてみたい。

どんな人間になりたいのか。20年以上生きてきて、未だ答えを出せたことはないが、ただ一点、両親のような人間になりたくはないとだけは言える。両親は警察24時のような番組を好んで見る。警察に捕まり、取り乱して発狂する犯人を見て、「異常者だね」と呟く。私はそんな、異常か普通かという単純な物差しで人を測ろうとする人間になりたくなくて、世界を知りたくて、自分の知らない世界が世の中にいくらでもあることを知りたくて、英語勉強したくて、TOEFL対策予備校に通っていたのだった。9月から2ヶ月間、一応、用意されていたカリキュラムが終了するまで通い続けたことになる。10人ほどのクラスの中で、先生評価は2-3番目であったし、自分で言うのも何だが、まあまあやれていた。しかし、カリキュラムが終わってから自己学習が思うように進んでいない。12月ちょっと高圧的な上司と一緒に働いていて、MPがガリガリと削られていたし、忘年会続きだし、準備は全て下っ端である私の仕事であったし、MPがガリガリと削られていた。そんなことを言い訳にしてしま自分が恥ずかしい。

考えてみれば、今まで上に書いてきた文章は全て言い訳に満ちている。言い訳必要ない。「やろう」と思ったことをしっかりやる。それを続けていれば、新しい世界を知り続けることができるだろう。いや、そこまではできないかもしれないが、少なくとも、自分の知らないところにも世界がある、と思い続けていられる。

松岡茉優が好きで、初主演映画勝手にふるえてろ」を拝見する機会があった。主人公のヨシカは本当に言い訳ばかりで、「スイッチ」を持っている人だから自分に重ねてしまうところがある。でもそんなヨシカも電気ストーブで家が燃えかけたのをきっかけに、「人間いつ死ぬかわからいから、自分のやりたいことをやってから死のう」という発想に至り、自ら作り上げた言い訳でできた世界を行動によって塗り替えて行く。

そんなことをこの文章を書きながら思い出していた。何が言いたいかというと、自分のような人間映画勝手にふるえてろから全てを学ぶことができるし、松岡茉優は最高だということだ。

大脳が壊れたメンヘル必要なのは睡眠運動瞑想野菜松岡茉優。さあ、今すぐ映画館へ走り出せ!

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