「私たち」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 私たちとは

2018-11-16

仲間はずれはいじめではない

それまではちゃんと付いて来れていたと思っているのならそれは大間違いだ。

能力経済知識成育環境。彼と私たちとの間には埋めようもない差がある。これまでの時間は彼がそれを埋められないことを証明している。ましてや無理なことに気付けていないのなら、それこそ処置なしじゃないか

同じ空間に居ただけではどうにもならないんだよ。何となく仲間になれそうという感覚、その感覚が正しくないことは普通にある。

判ってくれとは言わない。嫌ってくれて構わない。傷付けるだけだから理由も言わない。私たちの精一杯の優しさだ。

もう背伸びなどしなくていいんだ。私たちが当然のように思う前提条件を彼はもう満たそうとしなくていい。無理にお金を作らなくていい。虚勢を張るのも知ったかぶりをするのももう止めなよ。

仲間に入れてもうまくやっていけないのは明らかだから、お互い関わり合わないほうが良い。ただそれだけのことなんだ。

2018-11-14

身内創作を追い出された話

主観バリバリの薄い記憶頼りの書き残し

身内創作をしていた。

といっても、とあるユーザー名前が「(都道府県名前をもじって他の国に当てはめたようなもの)○○の✕✕(職業)」という形のもので、それに便乗した数名のユーザーから少しずつ広がり知らない間に身内創作の形になったもの

最初は3名で、私はそのうちの1人とTwitterで繋がっていたのでその存在を知った。

「私も参加してみたい」という旨をほかの2人に届けてもらうと、「私の名前から始まったやつだけどね、いいよ」だったり「いいんじゃないか」という返事だったため、私も名前出身地をもじり職業をつけたものにした。

その身内創作自分職業名前とした(例えば会社員という職業なら、「会社員さん」というキャラだったり)キャラを作って遊んでいた。所謂うちよそで、キャラ同士の会話文を書いたり絵を描いたりして楽しんでいた。

百科事典記事を作ったり、コピべbotをつくったりしていた。

少しずつ人が増え始め、ワイワイと楽しんでいた。すると、とある新規参加者中の人が、身内創作の発端となった(Aさんとしよう)Aさんの動向を監視?するために参加したというようなことが明らかになった。その人はどうやら2人くらいと結託していたようで、私たちメンバーを「○○(身内創作名)のゴミ共」のような名前リストに追加した。

続いてその身内創作アンチを名乗るもの煽りをしてきたり、色々と引っ掻き回された時期があった。

結局その煽りアンチはAさんだったのだけれど、「暇だったから」とか「反応見るの楽しかった」と言ってきて私達もそれでいいかスルーしていた。

それからはほんの少しずつ、人がその身内創作から抜けていった。

そんなある日、私は「この創作を抜けろ」とAさんに言われた。

私はその当時の身の回り人間愚痴を裏垢で吐いていた。こういうの嫌だよねーとか、そういうのを言っていた。そこで私は少しだけAさんの愚痴をこぼしてしまった。「ちょっと怖いんだよね」とかそういう小さなものだった。そこで私は親身に話を聞いてくれたBさんに、LINEで「どういう所が怖いの?」とかを聞かれた。いきなりの凸だし怪しまなかったわけではないけど、私は人を信用しすぎていた。「悪い人じゃないんだけど…」というような内容を言ったあと、別のLINEの通知が来た。Aさんからだ。

「悪いけど、愚痴を言うような人とは繋がれない。こんな人が身内創作にいると嫌だし、他の人と繋がっているとあなた活動が嫌でも目に入ってしまうから身内創作を抜けて欲しい。関係者とも全員繋がりを絶ってほしい。」と、これを大体そのまま言われた。正直「はあ……。」という感想しか出てこなかったし、まともに相手をするのも面倒なのでハイハイ言ってLINEブロックTwitter関係者を全員ブロックした。Bさんからも「お前は人を信用しすぎだ、バーカ」というようなLINEがきた。

そこから私は本当に「信用」できる人とのみ交流を続けながらその垢を使い続け、数回の垢移動をしながら今に至っている。

正直、当時のことは私も幼かったし実際に操作していたのは現実的キャラじゃなく、見方によっては「チートキャラ」という風に見えてしまキャラだった。その事もAさんは「なんでもできすぎ、チートかよ」「以前から合わないと思っていた」と言っていたらしい。

ただ、そんなに不満があったならブロ解一発で済む話だったんだけどな、とモヤッと来るものがないわけではない。

けれど今は目の前の活動に専念しようと思う。拙い文章だったけれど、ここまで読んでくれてありがとう

マンスプレイニングする男は発達障害者

なぜ男ばかりが説明したがり、女にはその傾向があまり見られないかということには発達障害関係していると思う

自閉症は男に圧倒的に多く、自閉症研究権威バロンコーエン自閉症スペクトラムの脳を「超男性脳」と呼んでいる(ただし自閉症は男の病気と言っているのではない、と付記している。男女の脳の差自体スペクトラムであり女性的特徴が強い男性やその逆の女性も当然いる)

相手にも独自知識や関心があるということに興味が向かず、相手の方がその話題に詳しいとも想像できずに自分が喋りたいようにだけ喋ってしまうというのは、実は男性一般に見られる特徴ではなく、自閉症者に特有の特徴だ

だが障害者と遭遇した経験というのは定型発達の人から見たら印象に残りやすいのだろう

そして、その障害者たまたまほとんど男性であるため、また発達障害というものは目に見えないため、「説教したがる障害者」という正しい認識ではなく「説教したがる男たち」という微妙にズレた認識が生まれしま

そもそもそれらを「説教」と呼ぶこと(「Man explain things to me」を「説教したがる男たち」と訳す言葉選択)にはマンスプレイニング被害者としてのバイアスがかかっていて、実は喋っている側からすればそれは説教ではなく、本人にとっては普通に喋っているだけなのだ

そして、そのようにしか喋れないがゆえにそれは障害なのだ

自閉症スペクトラムであるため、スペクトラムの一方の端には定型発達者とほとんど変わらないように見え、社会にもうまく適合できている人が多く含まれ

また、そもそも社会において発達障害というものへの理解がまだ足りていないため、診断を受けていない自閉症者が大勢いる

それらの人との遭遇体験は「自閉症者と出会って特異な体験をした」ではなく、もっと目に見えやすい特徴とともにラベリングされる

例えば「男に不快なことを言われた」というように

これはもともと多くの女性がこの社会で持っている「男性加害者女性被害者」という世界理解フレームに一致するため、脳はこれを「正しい認識が行われた」と判断するだろうし、脳の報酬系には快楽物質すら流れるだろう(男性説教されて快楽物質流れるという意味ではなく、その状況を「男性説教された」と「正しく」認識したことに対して脳が自ら快楽物質を流して認識を強化、つまり学習するということ)

私自身が障害者就労移行支援事業所に通う自閉症であるため、毎日ほかの自閉症者と会話しているが、男女問わず自閉症者にはこの「マンスプレイニング」的な話し方が典型的に見られる

事業所職員私たち利用者からマンスプレイニング」的な喋り方をされてもそれをマンスプレイニングとは認識しないだろう

自閉症者はそのように喋るものだという認識があるから

からマンスプレイニング」ではなく、自閉症意味するオーティズムを接頭辞に持ってきて「オートスプレイニング」とでも呼んだ方が正確なのではないかと思う

もちろん私自身に世界を「男と女」ではなく「自閉症者と定型発達者」に分けて考えてしまバイアスがあることは否定しないが

キーボードが五月蝿い増田住まい去る鵜がドーボー機(回文

事務所フロア机が10メートルぐらいはなれてる人なんだけど

キーボードの打ち込む音がうるさくて、

かに真剣仕事に打ち込む姿はいいとしても、

とんでもなくうるさいのよ!

工事現場かって言うぐらいで、

なんかきっとこれって

周りの人たちの効率を阻害しているような気がするの。

窓際に座ってる彼を

500メートル先の離れた向かいビルから狙撃して欲しいわ!

それか

キーボードクラッシャーさんばりに

キーボードでぶん殴りたいんだけど

流石にそれは出来ないか

静音仕様をうたっているキーボードを彼にプレゼントしてみることにしました。

きっともうすぐAmazonで届く頃だと思うから

取り替えさせるわ。

そう私たちが取り返しの付かないことになる前にね。

急募狙撃手!って求人を出すってことになっちゃうからね。

うふふ。


今日朝ご飯

ミックス玉子シリーズの美味しいやつです。

最近サンドイッチ1つだけにしてるのよ。

お昼はおにぎり作っていったのでそれよ。

デトックスウォーター

オレンジネーブルグレープフルーツ

輪切りにして沈めておきたいところだけど、

搾って炭酸で割るタイプのウォーラーよ。

すきっとしゃきっとって感じね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

乃木オタがデレマスライブを見た感想に対するデレPからのアンサー

https://anond.hatelabo.jp/20181111194704

デレマスに好印象を抱いてくれて嬉しい限りです。アイマスP冥利に尽きる。

記事記載内容への補足を含め、

私が認知している限りの事実オススメを書き込んでみたいと思います

開演前がすげえ静か

待ってる間は基本周りの人と担当推しキャラ)談義に花を咲かせてるか、もしくは名刺交換してます

ただ、愛でる相手がどちらかというとアニメゲームキャラなので、あまり積極的声優名前を叫んだりすることはないですね。

もちろん中の人キャラと同じくらい大好きなので、ライブが始まれ名前叫ぶこともあるし、目と目が合った瞬間好きだと気付いたりもします。

ライブ開始前のBGMに対するコールもかなり昔からノリノリでやってたりします。

デレマスだと1stライブの頃から「わかるーわー!」とか言ってみんなで爆笑したりしてました。

提供の読み上げなんかもかなり新鮮だったのではないでしょうか。

あと、カレーメシが始まって何事かと思ったのは私たちも一緒です。

サイリウムの色が細かい

だって公式が全キャラ分のサイリウム販売しやがりますんで。

多々買わなければ生き残れない以上、担当サイリウムを揃えるのは義務ですね。

ただ、正直なところそこまでキャラ別の色が浸透しているわけではなく、

属性キュートピンククール=蒼、パッションオレンジ)というイメージから

この3色を基本にキャラ毎に色の変更が行われてるのが現状です。ゆえに初心者でも入りやすい。

一応その曲専用の色に変えるということもあります。その中でも、

・会場全体で一部分だけ色が変わっている(Twilight Sky

歌詞が進むたびにサイリウムの色を変えていく(花簪 HANAKANZASHI、小さな恋の密室事件

・曲のタイミングを合わせて観客全員でウェーブYes! Party Time!!)

なんかは結構特殊だし見てて楽しいかもと思います。是非とも味わって頂きたい。

コールが全く違う

おしい、二日目に来ていれば印象も変わっていたはず。

メルヘンデビュー!という曲がありまして、おそらく乃木坂ライブにも匹敵する怒号レベルコールが巻き起こっていたと予想されます

今回のライブ初日コールメインの曲が少ないセトリでもあったので、そういった印象を抱いたのも仕方ない部分はあります

それでも初っ端にやった「気持ちいいよね 一等賞!」、トロッコ披露された「凸凹スピードスター」なんかは今回のセトリの中でもぶっちぎりのコール曲です。

是非とも別の機会にライブに来てもらって、もっとコール楽しい曲を味わっていただきたいですね。

オススメは以下の曲です。

Orange Sapphire

ハイファイ☆デイズ

・サマカニ!!

・アタシポンコツアンドロイド

絶対特権主張しますっ!

Yes! Party Time!!

ガールズ・イン・ザ・フロンティア

歌が上手い

基本キャラ声で歌っているということも踏まえると、みんな確かな実力を持って歌っています。流石声優

特にシンデレラガールズ声優には、アイマス以外でのライブステージ経験ありの方が多いですし。

キャラクターとして歌っているということもあり、そもそもコンテンツのもの音楽メインなので、

その辺のレッスンや教育はしっかりしてるんだろうなと思います。これはデレマス前身であるアイマスからずっとそう。

コールに関しては最近は少なくなったなぁという印象です。昔の曲は割といろんな曲にコールが入ってます。(Never say never、輝く世界魔法

ただ、アイマス曲におけるコールはその曲に合うか合わないか存在意義が問われることが多いです。

S(mile)ingという曲があるんですが、歌ってる大橋彩香さんの愛称の「はっしー!」コールが曲中にあるんですけども、賛否両論です。

それを踏まえると、歌の邪魔をしないようにしているという評価は正しいと思いますね。

ダンス衣装MCは余り重要じゃない

いやいや、すげぇ重要デス。

特に6thは出演者全員衣装が違ったと思いますが、これはとても凄い事です。

そのキャラゲームで着ていた衣装再現して実際に着てライブに出演してます

基本キャラ推しがメインのコンテンツなので、中の人のこと詳しくない人達もいるので、

中の人恰好でどの人が担当キャラの人なのかすぐにわかます

二宮飛鳥というキャラがいて、声優青木志貴という人なんですが、

まりにもキャラのものに成り切り過ぎてて会場がざわつくレベルでした。

4thの時にも個別衣装披露してましたが、衣装を着た青木志貴さんを見たコスプレイヤー飛鳥コスプレを諦めたという逸話伝説です。

MCに関しては今回かなり特殊でした。

今までは普通に声優達が曲の感想衣装について話したり、レッスンとかの話をしてくれるんですが、

時間の都合上か今回ばっさりカットされて、キャラクターなりきり演技風のMCパートになっていました。

個人は特段気にならなかったですが、Twitterとかを見てると賛否両論でしたね。運営もいろいろと実験しているのだと思います

顔やスタイルはそんなに

みなまで言うな

レポが全く上がってない

流石に公演中にスマホ弄っていられる余裕なんて無し。そもそも公式禁止されてますし。

全力でライブを楽しみたいので公演中に弄ることはまずないですね。あっても時間を確かめるくらい。

終わった後に周りの人達Twitter、その他SNSで感動・興奮を共有するのもまた一つの楽しみだったりします。

ただ、暗い部分に触れるのであれば、

アイマスライブって何かしらの新情報の発表(CDの発売発表やアニメ化、コミック化、コラボ情報など)が必ず公演中に存在してて、

それを期待している人たちもかなり多いです。

その発表が済んだ途端スマホを弄りだす人は少量ですが存在しています。あまり良い事とはいえませんが。







7th、もしくは他のシンデレラガールズライブがあれば是非とも来てください。

しかしたら、推し…いや担当キャラが見つかるかもしれませんね。

2018-11-13

森田ほとり(25)の人生選択の時

今日ちょっと個人的なことを書こうと思う。まぁいつも個人的なことだけど。

目的は書き出すことでの整理。それに付随して派生するかもしれないけれど、今は控えておく。

私は現在25歳。性別は女。

都会の大学卒業後、地元Uターンして就職した。

付き合っていた彼氏(まぁ今も続いているのだが)がいたが、大学私立だったので親孝行のためと、やっぱり地元が住みやすくて好きだったので、めでたく遠距離恋愛となった。

この彼(けいし君といいます)は、同い年で同じ学年だったのだが、1年休学留学をしていたので、卒業は1年遅れ。まだ学生

まぁそんな感じで地元企業営業として働いていたのだが、半年で辞めた。

辞めた理由はいろいろあるような気がするし、全部書くと長くなるのでやめておくが、一番大きな原因は

「生きることが面倒になったから」。

大学3年くらいからこんなことを考えるようになっていって、ついにそれが爆発した感じ。

この時私は本当に死のうと思っていた。

鬱だったのかと言われればそんな感じといえばわかりやすいかもしれないが、精神科先生には鬱なんて診断もらわなかった。

(時期はずれているが二人の先生に診てもらった。一人目は「また死にたくなったら来てください」と言われた。二人目の先生には安定剤睡眠導入剤を処方してもらった。)

やりたいこともわからないし、何を指針に、何に向かって生きていけばよいのかわからないし、生きる意味なんてわからないし、生きるのってとても煩わしくて面倒だな、と思った。

けいしには話をしていた。彼はもちろん私を助けようとアドバイスをくれたが、当時の私には何の救いにもならなかった。今になってみれば、彼のアドバイスが間違っていなかったことはわかるのだが、生きることに面倒になってしまった私は、自分の現状から抜け出す意味も、そんな気力さえもなかった。

多分、彼はそこをわかってくれていなかったのかもしれない。聞いてないからわからないけれど。

そんな感じだったのだが、まぁいろいろあってまだ生きている。残念ながら自殺未遂もしていない。

単に逃げたかっただけなのかもしれない。

親とか、兄弟とか、彼とか、友達とか、会社とか、そういった社会のつながりから

こうしてまたそういうつながりに戻ってきているのだが、時々逃げ出したくなる。

とりあえず話を先に進めよう。

そして職を失った(自発的に辞めたんだから、失った、てのは変な感じもするが)私は、少しだけニートになった。

それから遊ぶ金欲しさバイトを始めた。

お金はないけど時間はある中で、自分と向き合って、何に興味を持って生きていけるのかを探る期間にしようと思った。

私には、趣味らしい趣味も、好きなこともなかった。得意なこともないし、自分には何の価値もないと思っていた。あ、これは今も変わらないか

何もない自分が、どうやって価値を生み出してお金を得て生きていけばいいのかわからない。

世の中の人間なんて、自分価値がないなんて思っている人はたくさんいるはずなのに(だからあなたには価値がある」って声高に叫んでいる人が人気を集める)、みんな何がしかお金を得る手段を持って生きていけてる。そうなるにはどうしたらいいのか、どうして誰も教えてくれなかったんだ。

夢はあった。パティシエになりたかった。

そんな中で、私の中で価値があって、人生の指針になってくれる人が一人だけいた。彼だった。

付き合いも長くなっていく中で、自然結婚意識し始めた。

アルバイトを始め、ニートからフリーターとなった私は、もうひとつジュニアスイミングスクールのコーチとしても働き始めた。こちらもアルバイト。泳ぐことは昔から好きだった。子供はそんなに好きじゃなかったけど、かわいかった。1年ほど勤め、やっと慣れてきて、もっと勉強せにゃあ、と思っていた時だった。

から同棲の話を持ちかけられた。

もともと2人で、結婚の前に同棲したいよねという話はしていた。

そして遠距離が始まって2年。お互い遠距離に疲れてきていた。

でも、時期が悪かった。話を持ちかけられたのは夏だった。せめて年度末までスイミングスクールコーチとして働きたかった。

そしたら彼が言った。

「今すぐ来てくれなければ、別れる」

普通に考えたらありえない。これがもし私の友達の話だったら、私は間違いなくそんな彼氏殴ったれ、と言うだろう。

しかも彼はまだ大学生だったのだ。卒論を期限内に書き上げられず、ゼミの出席日数が足りず、卒業できずにいた。休学しながら自分バイトをして学費を貯めて大学に通っていた。

そんな生活を続けていくうちに、大学卒業する意味がわからなくなってきたと言っていた。

彼のことが好きなのか問われると、正直今はよくわからない。

私は好きじゃない人ともセックスはできる。生理的に受け付けない人とか除いたら、そりゃずっと一緒にいたら愛とか情とか湧くんじゃないの?

今の彼が例外かと言われたらよくわかんなくなってきた。

そんな奴だったが、私の人生においては一番大切にしてきた人だった。私の羅針盤だった。彼がもし死んでしまったら、私も間違いなく後を追って死んだだろう。

そんな人の言うことだから、私はこの条件をのんだ。

…私は彼に流されすぎなのだ。仕方がないことではあるけれど。

私は彼を完璧人間だと思っていた。(あほちゃうか、と思うだろう。私もそう思う)

彼の考えを聞くと、一見理論立っているように見えるのですぐに納得してしまう。私の悪いところだ。

私自身が彼を完璧人間だと思って、すがっていたかったのだ。

お互いの両親に挨拶をした。彼の両親は自己責任でどうぞ、と言ってくれた。私の両親(特に父親)には反対された。でもその反対を押し切って、同棲を始めた。

アルバイトは両方辞めた。

私の人生2度目の就職活動が始まった。

私が前職の営業を辞めてすぐ就職しなかったのは、前述した通りやりたいことを探したいから、ということと、もうひとつ理由があった。

自信がなかった。

正社員という立場で、アルバイトより責任ある立場で、仕事を続けていく自信がなかった。壁にぶちあたったら、また「死にたい」と逃げるのではないかと思った。逃げない自信がなかった。

でも、状況は変わった。これから家賃も食費も水道代も電気代も全部払っていかなくてはならない。

人は働かないと生きていけない。自給自足不可能ではないが、現在システム自分ができることでお金を稼いで、そのお金で誰かが代わりに作ってくれた野菜を買うというものになっている。賢い生き方だと思う。でも、その働くというハードルは、おそろしく高い。

いや、私が高くしているというものもちろんある。バイトでもお金は稼げるし、私がしたくないと切り捨てている仕事もたくさんある。

だけども、やっぱり高い。

転職では即戦力が求められ、半年営業経験責任感がなくて楽だと思いながらやってきたアルバイト経験だけでは、何が即戦力になるというのだ?

まだ、見いだせていない。

そもそも志望動機聞かれても答えられない。

やりたいこと?3年近く探してもまだ見つからないんですが。

本気で探してないだけかもしれない。でも本気で探す理由がわからない。

死亡動機なら答えられるのに。

けいしに流されて生きてきた人生だな、と振り返って思う。

流されてきた、というか、私の判断材料に常にいるな、こいつ、と。

そう思ったので聞いてみたのだ、彼に。

お主の人生判断材料に、私はいるのか?と。

そしたら、いない、って返ってきた。

そういう考えをしていた時期もあったけれど、そうすると、ちゃんとした仕事に就いて、養っていけるという状況を作らないといけない。それじゃダメだと。丸くなってると。

前に二人で言ったよね、お互い自立して、それぞれが見てきた世界を共有しあえたらいいよね、って。

お互いなにがしか武器を持てたら、二人で協力した時、お互いの欠点カバーしあえて最強だよね、って。

そう、言われた。

正直、私はショックだった。

私はけいしがちゃん大学卒業してちゃん就職して、私を養えなくてもちゃん収入を得て、そして結婚して、子供ができてお金必要になってもちゃん暮らしていける。そんな未来を思い描いていた。

だってもう25だ。そろそろ子供産んでおきたいのが正直なところだ。まだ全然子供を育てられるような人間じゃない。そんな人間できていない。育児ストレス自分の子供に暴力振るう自信だってある。(そんな自信はいらない)

だけど、そろそろ、そういう時期だって思ってた。

同棲始めたし、同棲長期間するつもりもないし、いずれ近々籍も入れるだろう、と。二人で同じ未来を思い描いて、お互いがお互いの人生責任を持ち合いながら生きていくのだろう、と。

そろそろ、ちゃんとしてくれるのだろう、と。

その反面、けいしの言うこともすごくよくわかるのだ。

お互い自立して、自分人生責任自分で持つ。だけれども、パートナーとして、一緒にいる。助け合う。お互いの見てきた世界を共有しあう。人生2倍。

なんてキラキラしていて、楽しそうなの、と。

どちらを選ぶかは、私たち二人次第だ。

ただ、もし後者を選ぶなら、レールから外れて生きていくことをきちんと自覚しなければならない。

(まぁ正直すでに外れている二人だが、まだ修正はきく位置はいるだろうと思っている)

現在経験資格目的もない私が就職活動に難航している。

転職アドバイザーの人からは、これ以上非正規を続けたら、正規になるのはとても難しいだろう、と言われた。

その道を突っ走るのか。

けいしの将来だって保障されたものじゃない。向こうが稼いできてくれると思ってはならない。

子供を作れないかもしれない。

でも、人生謳歌できるかもしれない。

いつか後悔するかもしれないが、やりたいことやりたいだけやって死ねる。

そもそも私はこの道を選んでどうしようもなくなって死ぬしかなくなってもいいのだ。だっていつ死んでも一緒なのだから

長くなりましたが、そんな感じで人生選択の時なのです。今。

年上の人にこういう話をしたら、みんなレールに乗るように、って言ってくる。

それが「正解」だからですか?「賢い生き方」だからですか?

私より長く生きているから、視野も広いだろうし、知識もあるだろう。”知り合いにこういう道を選んで失敗した人がいるから、私にはそうなってほしくない”とアドバイスしてくれてるのかもしれない。

でも、自由に生きている人も少数ながらいる。多分その繋がりで、ホームレス若い男の人が結婚した、なんて話も聞いた。

こういった少数派の人たちは言う。普通大人意見を求めるな。普通になるようにアドバイスしてくるはずだ、と。なりたいものがあるなら、それにもうなってる人にアドバイスを求めよ、と。それは確かにそうだよな、と思う。

少数派で生きていくなら、覚悟必要だ。

でも、それが自分が心から求めているものならば、叶えられるんじゃないのかな、とも思っている。

とりあえず、けいしと話をしなければならない。

お互いにお互いの人生を、と考えている彼は、自分の思いを聞かないと話してくれないし、わざわざ私の相談にも乗ってくれないのだ。

ほとりの人生は、ほとりの生きたいように生きればよい、と。

私は本当にこいつに一生付いて行ってもよいのだろうか。

今ならまだ、地元にいる銀行マンセフレが、嫁にもらってくれるんじゃないだろうか。

女王様と私

中高の友人と久々に会ったら、SM女王様になったと聞かされた。

性に関わる仕事の人が身の回りに現れたのは私の場合はじめてだったんだけど、差別とかそういう気持ちは全く出てこなくて、むしろ自分と全く違う世界の話が聞きたいという純粋好奇心で色々聞いた。

の子が人をいじめて楽しむタイプとは全く思えなかった。

やっぱり一番気になるのは「本当にそういう性癖なのか」だけど、彼女は「自分でもよくわからない」と言っていた。

先日別れた彼氏がMの人だったらしい。結構長く付き合っていたからそういう関係に慣れちゃって、彼をいじめることがなくなってふらふらしていたら、SMカップル同士として知り合っていた女王様に声を掛けられて、とか。

やっぱり人に好意を向けられるのは気持ちいいし、当然本番とかもないから仲良く遊んでお金をもらうみたいな感覚だし、意外と楽しいらしい。

でも、その彼は軽めのMだったみたいで、暴力みたいなことはしてなかったから、お客さんを鞭で叩くのが申し訳なくなっちゃって本当に苦手、とつらそうに言っていた。

だろうな、と思った。

私と女王様部活で一緒だった。

中1で入った時、女子は先輩1人しかいなくて、同学年でも私と彼女だけだったから、まあ当然それなりに話すようになった。着替えとかもあるし。

女王様ぽっちゃり系でちょっとどんくさかったけど、大人しくて優しくて本当にいい子だった。

経験者は私だけだったから、色々教えてあげることにもなったりして、自然部活以外の時間でも一緒に遊んだりするようになった。

女王様部活のA君のことを好きなのはどう見ても明らかだった。思い返してみると恋話をしたことはなかったんだけど、何というか、どう見ても明らかだった。

そんなにいいかな、と注意して見てるうちに、確かにA君は顔はそんなにイケメンじゃないんだけど、みんなに気を遣えるし、先輩にも先生にも好かれるし、「あー、好きになるの、わかるな」と感じた。

私も彼のことが本当に好きだったのか、今思い返してもよくわからない。こういう彼氏だったら素敵っぽいとか、女王様にこんな彼氏ができたら何か嫌だとか、そういう感じで、夢中になるというより一歩引いた変な視点だった。

その頃の私は自分女王様よりはいい女だと思っていたし、負ける気がしなかった。

こんなのやっちゃいけないってわかっていた。でも、ゲームセーブデータの消去するのところにカーソルを合わせてみたり、動物を抱く時にちょっと指に力を入れようとして寸止めしてみたり、そういう「取り返しがつかないとわかっていることを本当にやったらどうなるんだろう」と考えてゾクゾクする変な癖が昔からあって、多分、その感覚に近かったような気がする。

で、流れで告白してしまった。

OKされたその瞬間から、酔いが覚めたみたいに「あ、これどうしよう」と不安になって、私は女王様が彼のことを好きだと気付いてなかったことにした。

女王様に伝えると、びっくりはしていたけど、「そうなんだ、おめでとう、A君いいよね」と笑っていた。

なんでこんなことをしたんだろう、と思って震えた。

数年後、国語の授業で初めて夏目漱石こころを読まされて、本当に血の気が引いた。男女が逆なだけで完全に私たちだった。

そんな風にして付き合い始めた彼とも、割とすぐに自然消滅してしまった。彼と会ったりメールしたりする度に女王様が頭をよぎって気が狂いそうになるので、ハッキリ言ってデートどころじゃなかったし、付き合い続けるのはどう考えても無理だった。

一時的不登校になったけど、私は本当にどうしようもないか自分人生を駄目にする勇気もなくて、地獄のような思いをしながらまた学校に行くようになった。

私がいない間に女王様には別の友達ができていて本当にほっとしたんだけど、でもやっぱり女王様は私を心配してくれた。とんだ我儘なのはわかってるけど、せめて彼女が嫌なやつだったらよかったのにと思う。私のことを嫌ってくれればどんなに救われただろう。彼女と話すのはやっぱり楽しくて、でもその間ずっとしくしくと心臓が痛み続けていた。

高校を出ると進路が分かれて女王様といつも会うわけでもなくなって安心したし、メアドを変えれば二度と彼女接触しなくて済むとも思ったけど、でも彼女からの連絡に私は返信するしかなかった。やっぱり女王様は私にとって一番気が合う友達で、あの時のことなんて気にもしていない振りをしながらごく普通に話すのは、楽しい楽しいんだけど、A君のことを思い出す度に動悸がおさまらなくなる。

それからずっと、どんな嬉しいことや楽しいことに夢中になっていても、ふとした時にあの罪の意識が蘇って吐きそうになる。

思った通り、ずっと後悔している。

女王様仕事の話なんかをしているとやっぱり楽しい。何を平気な顔で質問なんかしてるんだろう、私は頭がおかしいのか、ともいつも思うけど、彼女という友達がいなくなることは考えられない。あまりにもクズすぎる自覚はあるけど、どうしても怖い。

正直に謝ることもできないくせに、絶交できなくて、今回も女王様が久々にご飯に行こうと言ってくれたから私には行く以外選択がなかった。死ぬまで私は彼女に頭と心を支配され続けるんだろうし、私も彼女奴隷なのかもしれない。

お金ならいくらでも払うからあの時のあの子に殴られたい、いじめられたい。過去をこの胸のぐちゃぐちゃした気持ちをなかったことにしたい。

ごめんなさい。本当にごめんなさい。

私は一生この吐き気を抱えていかないといけないのだろうか。

5日前、「フェイスブック」に以下のような文が上がった。

日帝時代朝鮮人強制徴用した主体日本政府だったのに、補償韓国政府しろと?日本河野外相がこのような妄言をいった根拠は、

1965年に締結した韓日協定である。当時も野党大学街が屈辱外交だといって反対したが、朴正煕はこれを推進した。

彼の政治的野心のせいで、歴史清算台無しになり、多くの被害者がため息をついた。首脳の間同士でも、

顔を赤くして怒るべきことは怒らなければならない。強制徴用補償の件については、韓日首脳は刺々しくなるしかないだろう。

からといって、私たちが屈服してはならない。日本中国には謝罪補償をしているのに、韓国のことは差別している。

対日屈辱外交朴正煕時代で終わらせなければならない。あえていうならば、国際情勢で孤立するのは日本のほうである

今度は私たち自尊心を失ってはならない。

以上は韓国首相の秘書室長(「チョンウンヒョン」)が自分フェイスブックに載せた文である

http://oboega-01.blog.jp/archives/1073129159.html

[]2018年11月12日月曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
005111297221.556
01529157176.157
02344081120.042.5
03235660246.1114
04207146357.370.5
05172060121.243
06242438101.652
0763305048.423
08839917119.533
0965510778.642
101471315789.547
111751748799.950
121311020577.945
1310211973117.447
1410418870181.472.5
1589834993.845
16100592759.334
179311715126.039
1811013689124.448
1912315771128.247
20102983896.534
211531209379.034
221481013768.542
239810324105.325
1日2107229448108.943

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(190), 自分(165), 話(98), 増田(94), 男(92), 女(86), 今(84), 日本(83), 女性(73), 前(72), 問題(70), 相手(67), 普通(57), ー(57), 人間(57), 仕事(54), 必要(54), 意味(53), 言葉(49), 感じ(49), 好き(48), 結婚(48), あと(45), 理由(45), フェミ(44), 気(44), オタク(42), 社会(42), 気持ち(39), 存在(39), 手(38), 関係(37), 男性(37), 最初(36), 最近(35), 頭(34), 自由(33), 他人(33), 子供(33), 昔(33), 目(33), 会社(32), 他(32), 別(31), バカ(29), 人生(28), 無理(28), 家(28), 時間(27), ネット(27), 性的(27), 全部(27), 一番(27), レベル(27), 絶対(26), BL(26), 世界(26), 場合(26), 表現(26), 差別(25), ダメ(25), 金(25), しよう(25), 馬鹿(25), 可能性(24), 子(24), エロ(24), 原爆(23), 顔(23), ゲーム(23), 結果(23), ダブスタ(23), 日本人(23), 国(23), 説明(22), 逆(22), 違い(22), 今日(22), 場所(22), 内容(22), 行動(21), 友達(21), 全て(21), 完全(21), 都合(21), 作品(21), 結局(21), 確か(20), 搾取(20), 勝手(20), 時代(20), 今回(20), 状況(20), 当時(20), お気持ち(20), 批判(20), スマホ(20), 嫌い(20), 明らか(20), しない(20), 趣味(20)

頻出固有名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

増田(94), 日本(83), フェミ(44), BL(26), 可能性(24), ダブスタ(23), お気持ち(20), スマホ(19), ラノベ(18), 韓国(18), 表現自由(17), ゾーニング(16), BTS(16), じゃなくて(16), ネトウヨ(14), 元増田(14), アプリ(13), 価値観(13), 男性向け(13), s(12), 個人的(12), いない(12), hatena(12), ツイッター(11), わからん(11), DV(11), エロ本(11), なのか(11), マジで(10), 脳内(10), ワイ(10), カス(10), 25歳(9), 毎日(9), リアル(9), 東京(9), …。(9), イケメン(9), 2018年(9), 被害妄想(9), Google(9), ナチス(9), 何度(9), ヘイター(9), コピペ(9), 腐女子(9), キモい(9), 京都(9), 社会的(8), ブコメ(8), プレイ(8), 5年(8), アレ(8), 中国(8), スペック(8), めろ(8), 笑(8), なんの(8), にも(8), Twitter(7), いいんじゃない(7), キズナアイ(7), 韓国人(7), な!(7), ー(7), 平成(7), エロい(7), コスパ(7), なんだろう(7), ブログ(6), A(6), VR(6), B(6), アメリカ(6), 1人(6), 婚活(6), ニート(6), コスプレ(6), デフォ(6), アラサー(6), SNS(6), ???(6), twitter(6), 基本的(6), 10代(6), 自分たち(6), ナチ(6), グーグル(6), キッズ(6), ヤバい(6), 何回(6), 女性向け(6), 全年齢(6), コレ(5), 虚淵(5), 結果的(5), 20代(5), javascript(5), 準社員(5), あなたと(5), no(5), ねーさん(5), NG(5), e3(5), 経済的(5), ブクマ(5), 一方的(5), キチガイ(5), 上の(5), ポリコレ(5), エビデンス(5), -2(5), E(5), 京都市(5), 私たち(5), どんだけ(5), あるじゃん(5), 好きな人(5), 30代(5), 結婚相手(5), google(5), 一日(5), ぶっちゃけ(5), 40代(5), ユダヤ人(5), 2人(5), 涙(5), ボヘミアン・ラプソディ(5), ビシャビシャ(5), NHK(5), うの(5), C(5), はてなー(5), ごめんね(5), 1回(5), .s(5), 昭和(5), 普通に(5), CM(5), ヘイト(5)

本日の注目単語 ()内の数字単語が含まれ記事

ボヘミアン・ラプソディ(5), ヤキソバ(7), うら若き(4), 虚淵(5), 京都市(5), 社内ニート(4), 有害指定(4), 駐輪(4), ラディカル・フェミニズム(4), 審議会(3), 隠れろ(3), 戦士(16), ヘイター(9), 店頭(9), 原爆(23), ダブスタ(23), 25歳(9), 撤去(9), サーバ(7), サーバー(9), ナチス(9), 自動車(14), Tシャツ(10), 気の毒(8), 正論(13), BL(26), 自転車(18), DV(11), パン(11), 表現自由(17), 中学生(15), お母さん(10), 指定(10), 搾取(20), 脳内(10)

頻出トラックバック先(簡易)

■夫が違法仕事をしているかも知れない /20181112083520(33), ■完全童貞の32歳が彼女を作ろうと婚活恋活アプリを使ってみた結果 /20181111063412(12), ■日本自転車撤去は逆進性が非常に高い政策 /20181112183902(11), ■日本自称リベラルな人ってなんでダブスタなの? /20181112131244(9), ■BLゾーニングが進まない話 /20181112005059(9), ■二匹目のどじょう狙いで成功したやつ /20181111163654(9), ■後世に残したい美しい言葉 5選 /20181111152908(8), ■「キッズ」って蔑称として使われてるよね /20181111141432(8), ■そもそも性的搾取って何 /20181112083523(7), ■すべて貧乳のせいかもしれない /20181112002852(6), ■虚淵玄 /20181112132849(6), ■電車でこういうシチュエーションになった時どうしてる? /20181112103644(6), ■ここ10年で自動車がすげー進歩したことって何? /20181112161211(6), ■アニメ漫画タイトルは一部パンティーに変えても通じる /20181112111534(5), ■これ称賛してたネトウヨ何処いった? /20181112034546(5), ■ホモを題材にしたオススメ /20181110230554(5), ■無責任に楽しく遊んでいればいいという時期ではなくなってしまった /20181112134417(5), ■単調なゲーム /20181112104937(5), ■DV系の記事に現れがちな /20181112085343(5), (タイトル不明) /20181112022719(5), ■業務スーパーがくっそ楽しい /20181112192133(5), ■グーグルサービスとして存続できたのが理解できない /20181112104939(5), ■バツイチ子持ちが婚活した結果 /20181112114914(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5787612(4448)

2018-11-12

anond:20181112234514

罪の赦しを得たら、それ以前の罪はもはや思い出されない

から西が遠く離れているように、

私たちのそむきの罪を私たちから遠く離される。

わたしは、あなたのそむきの罪を雲のように、

あなたの罪をかすみのようにぬぐい去った。

わたしに帰れ。

わたしは、あなたを贖ったからだ。

外国語教師に逃げられた話

とある学校事務をやって3年目の新人だ。

以前、勤めていたALT(外国語指導助手)が辞めたので、登録から紹介をしてもらった。

南米若い女性との事だった。日本語は全く出来ないとの事。


そういった来日前のALTに代わって住む所の手配をするのは事務仕事だ。

とくに面倒なのが家具家電の用意で、1人分の引越しを行わなければならない。重労働だ。

通常の業務が終わってからやりはじめるので深夜までかかることもザラだ。


そうして、来日してきた20代前半の南米ALTはお世辞にも人が出来ているとは言い難い人物だった。

まず、親子で来ている事に度肝を抜かれた。

必死で用意した部屋を見ると「こんなとこに住むとかやってられないかホテルをこっちで取ります」と言う。

英語あんまり出来ないけど、そんな感じのことを言っていた)

マトモにコミュニケーションが取れず、親を通してしか自分意見を言えない。

事務(着任連絡)の手続きがあるので待ってて欲しいと言っても「私たちがいる必要はないわよね?」と勝手に帰る。

案の定、翌日メールで「すみません仕事はやめます」という旨のメールが入りバックレを決められた。

家賃家具家電、航空費は全て国(学校)持ちだ。


こんなはじめての体験言葉もなかったのが一ヶ月前。

今月の県からの収支報告書に「失踪したALTに過払いになっている家賃の一部返還」と書いてあったが

そこに書かれている学校名はうちの学校名ではなく、聞くと「ALTのバックレ」は結構な頻度でどの学校にも発生してるらしい。

なんというか、「仕事」に対するスタンスの違いにブチのめされた気分ですわ。

働き方改革」とはいうけどある最低限の責任感はあったほうがいいと思うよ俺は。

人の顔と名前

学生時代友達と久しぶりに会って飲んだ。おきまりの「あの人は今どうしてる」という話になっていろいろな人の近況を聞いた。そのとき名前が上がらなかった人、一人の先輩のことをそれから時々思い出す。

先輩が死んでしまってからずいぶん時間がたつけれど、やっぱり切ない、やるせない、なんでそんな若くして死んでしまったんだと私は思う。親密といえる関係ではなかったのに、思い出すと不意に悲しさが来る。それなのに、自分でも驚いたけど、彼の名前を忘れていた。

先輩は私が学部時代院生だった。今考えれば私たちの年齢は近く、2人とも今の自分よりずっと年下の若者だ。でもそのころ、先輩はずいぶん大人に見えた。知識の量や洞察の深さはもうプロ世界に足を踏み入れていたわけだし、自分研究テーマを持っていた。

悩みの深さも私とはまるで違っていた。先輩は精神科に通っていると言っていた。「長いこと薬のんでる。酒と一緒に飲んだらダメなんだけどね」と言いながら、ラムを飲んでいた。果汁をしぼったライムが、背の低いグラスの中にごろっとあったのを覚えている。

先輩の表情も覚えている。簡単に思い出すことができる。なぜならいつも同じような顔をしている人だったからだ。影がある顔と言えば陳腐だし、苦悩がにじみ出た顔と言っても大げさ過ぎる。なんというか、心から楽しい!と思ったことはもう何年も前だというような顔。目線はだいたいいつも下を向いていて、時に落ち着きなく動く。でも口元というか、口角だけはいつもキュッと上がっている。いつもそのままキープしている。「人前にいるときにはそうすべき」と自分に課したルールでもあるのだろうか?と思うくらい。

私は先輩のプライベートにはほとんど入ったことがなかったから、本当にリラックスしているときに口角がどうなるかは知らない。今は、あのキュッと上がった口角が、どんな状況でもリラックスできない(かもしれない)先輩の内面象徴するような気もする。本当のことはわからない。もう彼に会って確かめることはできない。ただ、当時の私はその表情に安心感をもっていた。「この人は私の話を聞いてくれる」という勝手な信頼感。

2人だけで喫茶店に行ったことがある。なんの行きがかりか忘れてしまったけど、学内で会って話しているうち(私の卒論についてだったような気もする)、コーヒーでも飲みながら話そうという話になったんだと思う。店のセレクトも当時の私よりずっと大人だった。学部生たちが試験前に徹夜するために行く24時間営業の店ではなくて、こだわって仕入れた豆で丁寧に淹れたコーヒーを出す店だった。何を話したのか覚えていない。コーヒーの味も覚えていない。あれから私はたくさんのコーヒーを飲んだから。覚えているのは、下を向きながら頻繁に動く目線と、それに伴って動く長いまつげと、そして上がった口元だ。先輩の名前は忘れてしまった。

名前が思い出せないまま数週間がたった。でも今朝、地下鉄の駅から地上に上がるとき、先輩とそっくりな顔をした人が上から階段下りてきて、すれ違った。その瞬間に思い出した。「あ!」と声が出そうなほど似ていて、驚いて二度見してしまった。私は先輩の名前を思い出した。すっきりしたとか、階段を降りてきた人は実は……というような何かオチがあるわけでもなく、なんでもない出来事だけど、書いておきたくなって書いた。

集団いじめでおじさんを退職に追い込んだ話。

ある小さい会社入社した時に合った、かわいそうな、でも気持ち悪かった、そんなおじさん。

さな会社で、みんなとはすぐ打ち解けた。業務も楽しかったし、夜は同僚とよく飲みに行った。仕事プライベートの境がぼんやりとしていた。

女の子たちとはとくに趣味も合って、かわいい洋服コスメ流行りのソーシャルゲームの話で盛り上がった。そんな時によく話に顔をつっこんでくるおじさんがいた。おじさんも可愛いものが好きなんだという。

でもそんな話をする仲間がいないから混ぜてくれないかというおじさんを私たちは「もちろんですよー!」と受け入れた。

その時はおじさんに下心があるように見えなかったし、恋愛対象になるようなタイプでもなかったから警戒もしなかった。

おじさんは最初、無害だった。かわいいものみつけたよ!と私たちグループの前にかわいいものをもってくるだけの存在だった。

性別が違くても、年齢が違くても、趣味が話が合うなら「友達」になれるのかもな、と、思っていた。

ただ、距離感がこの頃から少しずつ近くなってきたような、違和感はあった。

ある時、好きな漫画の話になった。私たちは有名な少女漫画少年漫画タイトルをあげた。おじさんが上げたタイトルは、聞き覚えがないものだった。

面白いから、読んでみてよ!」と言われた。家に帰る道で調べたら、仲良しな女の子たちのやりとりをメインに据えたほのぼのとしたものだった。

ここまではまだよかった。

グループの1人が「なんか、最近あのおじさん、距離近くない…?」と言い出した。「入社したときからくらべたらちょっと近くなったとは思う…」「確かに話してくるとき顔近くね?って思うときはあるw」

「ていうか、話してくるとき微妙に腕とかくっつけてくることある…」という。「それ私も心当たりあるかも…」「もしかしてセクハラ目的で近づいてきてるのかな」「なんか怖くなってきた…」

他の同僚にも相談して、上司にも報告し、すぐに対策がとられることになった。

おじさんは、「そんなつもりはなかった」と言っていたという。程なくして退職していった。

おじさんの好きなあの漫画みたいに、女の子なかよしグループ感、そういうのを体験たかっただけかもしれない。

ただちょっと距離の保ち方が下手なだけの人だったのかもしれない。

どうしても気持ち悪いって思ってしまうけど、もしそうだったならなんだかかわいそうだな。

家族問題相談できる精神科以外の場所を教えて欲しい

タイトルのままなのですが、家族についての問題相談できる場所をご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか。

相談したいことは主に父親についてのことなのですが、お酒を飲むと人が変わったかのようにキレだすのです。

キレる相手は母が多かったのですが、最近は私にも突っかかってくるようになってしまいました。

これまでは母と二人で愚痴を言い合っていれば多少メンタルはマシになっていましたが、ここ最近父が怒鳴っているのを聞くと耳鳴りがするようになってしまい、このままだと健康まで脅かされてしまうかもしれないと恐怖を感じて過ごしています

父が怒鳴っている姿を見ると心臓が痛くなることもあります。本当にどうにかなってしまいそうで今も不安でいっぱいです。

本当は父に酒をやめさせるのが一番なのでしょう。しかし、長年の癖のようなものを今更やめられる訳はなさそうだと、私も母もそこは諦めています

父を変えることができないのであれば、私たちが変わることくらいしかできません。自分メンタルを鍛えてやり過ごすくらいしか思いつかない。どうしたらいいんだろう。

住んでいる場所田舎もので、精神科に通っていることが近所にバレるとたちまち噂になってしまうことが目に見えています…。

行政のやっているサービス?で、家族について相談できる場所があることは聞いたことがあるのですが、どこのサービスが良いのかすら判断する能力が鈍っているように感じます

ググレカスって思われるかもしれません。けれどもう誰かに頼る方法がここくらいしかない。

父の外面が良いせいで、近所や友人、従兄弟や親戚にも相談できません。

この投稿を見た方で、家族問題相談できる機関などに何か心当たりがある方は教えて頂けないでしょうか。お願いします。

もう耳鳴り心臓が痛くなるのも、頭痛や腹痛に悩まされるのも嫌なんです。お願いします。

もう少ししたら父が起きて来る。

なんでこんなことになってるんだろ。しにたいな。

[]2018年11月11日日曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
007518669248.958
0189845895.060
0246331772.134.5
0343315373.333
0417158693.357
05132900223.180
06125933494.4171
0739359892.371
0842403596.135
0958530391.437
1054394273.031.5
1163539885.744
12108826176.536.5
13546339117.460
14546556121.448
15627133115.049.5
16747663103.653.5
177410823146.348.5
1864624997.651.5
199312942139.242
208611486133.639.5
211451055772.840
222941905464.834
239816029163.651.5
1日1757189384107.841

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(183), 自分(145), 女(86), 男(82), 増田(81), 今(78), 女性(61), 相手(55), 子供(52), 話(51), 結婚(51), 意味(49), 好き(48), 日本(48), 感じ(47), 仕事(47), 前(43), 問題(41), 最近(41), あと(40), 気(40), 人間(40), 関係(39), 金(37), 必要(37), 時間(37), オタク(35), 言葉(35), 男性(34), 普通(32), ー(32), 気持ち(31), 一番(31), 昔(30), 目(29), 他(29), ゲーム(28), 時代(27), 頭(26), しない(25), ネット(24), 結局(24), 手(24), 子(24), 顔(24), 今日(24), フェミ(24), 他人(23), 全部(23), レベル(23), 婚活(22), 自体(22), 原爆(22), 逆(22), 理由(22), 日本人(22), 話題(21), 最初(21), 親(21), 馬鹿(20), 勝手(20), 存在(20), 嫌(20), イメージ(20), 彼氏(20), ただ(19), 誰か(19), 無理(19), 世界(19), おっさん(19), 自由(18), 社会(18), 本人(18), ネトウヨ(18), 部分(18), アメリカ(18), 理解(18), しよう(18), 会社(18), 嘘(18), ゴミ(17), アプリ(17), 暴力(17), 扱い(17), 絶対(17), 男女(16), 記憶(16), 仕方(16), 恋愛(16), ストレス(16), 場合(16), 状況(16), 事実(16), 以前(16), 確か(16), じゃなくて(16), 情報(16), 全て(16), 全く(15), 口(15), 現実(15), 程度(15), 無駄(15), ネタ(15), 人生(15), 全員(15), 間(15), タイプ(15), 女の子(15), 結果(15), 対象(15), 写真(15), 可能性(15), 正直(15), 元増田(15), 年齢(15), 説明(15), 叩き(15), 迷惑(15), 納得(15)

頻出固有名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

増田(81), 日本(48), フェミ(24), 婚活(22), アメリカ(18), ネトウヨ(18), じゃなくて(16), アプリ(16), 元増田(15), 可能性(15), いいね(14), 韓国(14), 京都(14), キモ(13), KKO(13), お気持ち(12), いない(11), 表現の自由(11), ポリコレ(10), スマホ(10), ブコメ(10), 40代(9), プレイ(9), リアル(8), 基本的(8), ぶっちゃけ(8), 中国(8), 夫婦(8), スペック(8), 被害者(8), 何度(7), 外国人(7), ソシャゲ(7), 東京(7), なんだろう(7), わからん(7), マジで(7), BTS(7), 萌え絵(7), 個人的(7), 1人(6), Web(6), 自分たち(6), なのか(6), いいんじゃない(6), Twitter(6), 非モテ(6), トラバ(6), キズナアイ(6), A(6), ブログ(6), はてブ(6), 1年(6), ガチ(6), 滋賀(6), OK(6), メンヘラ(6), キッズ(6), モテ(6), Amazon(6), 40歳(6), イケメン(6), ナチ(5), 結婚相談所(5), あなたに(5), 毒親(5), 数年(5), 10分(5), 価値観(5), 一緒に(5), 30代前半(5), 韓国人(5), カス(5), 腐女子(5), マウンティング(5), 社会的(5), クソゲー(5), …。(5), 生産性(5), 女性の権利(5), にも(5), ネトゲ(5), 化学調味料(5), 1回(5), ブクマ(5), ブクマカ(5), SNS(5), ???(5), 10年(5), ババア(5), 昭和(5), 金(5), キモオタ(4), FF(4), 差別主義(4), ステマ(4), マッチングアプリ(4), 知らんけど(4), BBA(4), モテる(4), 女性専用車両(4), 学生時代(4), 原爆投下(4), 欧米(4), ゴブリン(4), イギリス(4), 罪悪感(4), AV(4), 男子トイレ(4), 私たち(4), 2000年(4), 京都人(4), 普通に(4), アメリカ人(4), なんの(4), 自衛隊(4), 5分(4), アラフォー(4), ヒトラー(4), エロゲ(4), 1000人(4), -2(4), 200万(4), LGBT(4), ニート(4), 神田川(4), 気をつけ(4), CM(4), 30代後半(4), シネ(4), ワイ(4), SS(4), アラサー(4)

本日の注目単語 ()内の数字単語が含まれ記事

帰り支度(5), 化学調味料(5), シネ(4), 民族衣装(3), 不眠不休(3), 多目的(4), 歯石(3), ゼクシィ(3), LV(2), スポーツウェア(2), 淵(2), 40代男性(2), 90年(2), 6t(2), 偉かっ(2), 原爆(22), wwwww(7), 婚活(22), 天然(5), 無邪気(5), すいません(7), マッチング(7), 京都(14), 裁判所(5), 負債(5), 難癖(7), 舌(6), 別れる(6), 意(6), 前半(7), 起こさ(5), ナンパ(5), 出会い(10), 発狂(9), いいね(14), アプリ(17), 業者(8), 頑張り(7), 決定(9), 治療(10), KKO(13)

頻出トラックバック先(簡易)

40代KKO必死婚活アプリを一か月間使ってみた結果 /20181110151336(18), ■ぶっちゃけ日本料理って化調まみれだよな /20181111123147(14), ■増田のやべーやつ番付2018年11月) /20181111094550(14), (タイトル不明) /20151030013920(13), ■完全童貞の32歳が彼女を作ろうと婚活恋活アプリを使ってみた結果 /20181111063412(11), ■はてブって意味不明コメントが人気1位になり過ぎで怖い /20181111112949(9), ■サンマの内蔵って食べるのが普通? /20181110001043(8), ■「キッズ」って蔑称として使われてるよね /20181111141432(8), ■知らぬ間にポリコレ根付いてた /20181109115940(7), ■癌の治療について曖昧情報しか得られない /20181111205834(6), ■彼氏がいるのに結婚相談所に登録した /20181111154109(6), ■クレジットカード債務が支払えず裁判まで行ったやばい人達の例 /20181110025858(6), ■姉さん女房は金のわらじをはいて探せ /20181111023742(6), ■女の子の輪に交じって、自分のことを女の子錯覚していたおじさん /20181111180732(6), ■スクロールで「上にやって」とは /20181111201545(5), ■安全リアル知り合い作る方法を知りたい /20181111205721(5), ■小説じゃないと表現できないこと /20181111232616(5), ■いい絵を描く人が普通就職してしまう /20181111192951(5), ■30代前半女だけど嫌だと思った部分を書く /20181111172157(5), ■ゲームストーリーってさ /20181111200400(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5783164(2009)

2018-11-11

欅坂46というグループを初めて見たときに、

「なぜこのグループ秋元康以外の、別の誰かが作れなかったのだろうか」と心底思ったし、自分が中高のとき欅坂46がいなくて良かったと安堵すらした。

現在AKB48乃木坂46が中学生高校生といった若者たちの間で、どのような評価で受け取られているのかは分からない。

しかし、メディアお金をかけて流行らせたいと思っていた存在であることは明白である(それは「かつて」であり「現在」ではないのかもしれないが)。

そして、その戦略は功を奏し、ある程度まで浸透したことも間違いない。

一方で、こうした「メディアが作ったブーム」に素直に乗っかる層がいれば、必ずそうしたメジャーどころに対してうがった目線マウントを取ろうとする者たちも一定数いる。

それは例えば、浜崎あゆみ流行っていたとき椎名林檎であれ、Coccoでありに傾倒した層だったり、ゆず栄光の架橋を歌っていた時に、ひとりRADWIMPSを聞きこんでいたりする層である

明るく青春謳歌する歌を歌うものがいれば、そうした青春に乗り切れず、自己世界に没入していく者たちもいる。

AKBにしても、乃木坂にしても、いずれにせよ彼女たちはそうした「明るく青春謳歌する者たち」であった。

実際、彼女たちを推している人たちが、果たして彼女たちの歌う歌のような青春を過ごしているかはさておき、彼女たちが歌う世界は明るくて、そして何よりスクールカーストが高かった。学園祭ではセンターでその時流行っている歌を歌い、誕生日にはクラスみんなに祝ってもらい、夏になったら水着で海ではしゃぐ。

絵にかいたような「青春謳歌する女子高生」を彼女たちはメディアを通して見せていた。

そういう「私たちメジャー存在なのだ」という暗黙の主張に対して、乗り切れない層は必ずいる。

そこに秋元康がぶつけてきたのが欅坂46というグループである

彼女たちが凄いところは、「メディアの生み出すあるべき姿」を否定し、「君は君らしく生きていく自由がある」と、そこに乗り切れなかった者たちに対する救済の言葉を与えたことだ。

自分自由ではないのではないか」「列に乗せられているのではないか」、あるいは「列に並びきれていないのではないか」という不安を生み出したのは、「列」、つまりメディアの生み出すあるべき姿」を作ってきた、他ならぬ秋元康である

彼の作る「絵にかいたような青春」に縛られ、それと比較し、乗り切れなかった自分は「あるべき姿」、あるいは「メジャーな彼ら」とは違うのだと、自己位置付けてきた者たちにとって「君は君らしく生きていく自由がある」「プライドに縛られたつまらない大人は置いていけ」と笑みすら浮かべず、必死で歌う欅坂46の存在に、どれほど自己投影しただろうか。

しかし、その「あるべきメジャーな姿」と「それを受け入れなくても良いという反骨精神」の両者ともに同じ人物によって作られている、という点に私はぞっとする。

本来であれば、こうした相対する文化は、ハロプロであったり、ももクロであったり、AKB以外の存在が狙うべきだったと個人的には思う。

しかし、結局AKBに乗っかることのない層が何を欲しているのかを正確に把握できたのは、他ならぬ秋元康だけだったのだ。

つの時代にもこうした「君は君らしくて良い」と、社会が暗黙のままに要請するルールに従わない層に対して寄り添う文化存在するけれど、それをこれまでそのルールを作ってきた人物が作り出しているという現実に、私は少し息苦しさを覚える。

アスナの罪って何?SAO

「確かにあの事件で多くの人が亡くなりました。団長犯罪は決して許されることではありません。でも、ものすごくわがまま言い草ですけど多分、

たぶん私はキリトくんと暮らした短い日々を、これから人生の最良のひと時として思い出すでしょう」

団長に罪があるように私にもキリト君にも、そして凛子さん、あなたにも罪はある。でもそれは誰かに罰してもらえば償えるようなものじゃない。

永遠に許しを得られる日はこないのかもしれません。だとしても私たちは罪と向き合い続けていかなければならないんです」

Web版と違って書籍版・アニメ版ではアスナはクラディール殺してないよね。

キリトと一緒にザ・シードをばらまいてVRMMOが広く普及して死銃事件始め色々事件を起こしたこと

SAO ソードアートオンライン

女の子の輪に交じって、自分のことを女の子錯覚していたおじさん

ある小さい会社入社した時に合った、かわいそうな、でも気持ち悪かった、そんなおじさん。

さな会社で、みんなとはすぐ打ち解けた。業務も楽しかったし、夜は同僚とよく飲みに行った。仕事プライベートの境がぼんやりとしていた。

女の子たちとはとくに趣味も合って、かわいい洋服コスメ流行りのソーシャルゲームの話で盛り上がった。そんな時によく話に顔をつっこんでくるおじさんがいた。おじさんも可愛いものが好きなんだという。

でもそんな話をする仲間がいないから混ぜてくれないかというおじさんを私たちは「もちろんですよー!」と受け入れた。

その時はおじさんに下心があるように見えなかったし、恋愛対象になるようなタイプでもなかったから警戒もしなかった。

おじさんは最初、無害だった。かわいいものみつけたよ!と私たちグループの前にかわいいものをもってくるだけの存在だった。

性別が違くても、年齢が違くても、趣味が話が合うなら「友達」になれるのかもな、と、思っていた。

ただ、距離感がこの頃から少しずつ近くなってきたような、違和感はあった。

ある時、好きな漫画の話になった。私たちは有名な少女漫画少年漫画タイトルをあげた。おじさんが上げたタイトルは、聞き覚えがないものだった。

面白いから、読んでみてよ!」と言われた。家に帰る道で調べたら、仲良しな女の子たちのやりとりをメインに据えたほのぼのとしたものだった。

ここまではまだよかった。

グループの1人が「なんか、最近あのおじさん、距離近くない…?」と言い出した。「入社したときからくらべたらちょっと近くなったとは思う…」「確かに話してくるとき顔近くね?って思うときはあるw」

「ていうか、話してくるとき微妙に腕とかくっつけてくることある…」という。「それ私も心当たりあるかも…」「もしかしてセクハラ目的で近づいてきてるのかな」「なんか怖くなってきた…」

他の同僚にも相談して、上司にも報告し、すぐに対策がとられることになった。

おじさんは、「そんなつもりはなかった」と言っていたという。程なくして退職していった。

おじさんの好きなあの漫画みたいに、女の子なかよしグループ感、そういうのを体験たかっただけかもしれない。

ただちょっと距離の保ち方が下手なだけの人だったのかもしれない。

どうしても気持ち悪いって思ってしまうけど、もしそうだったならなんだかかわいそうだな。

----------

と思っていたのが先月までの話。

つい先日、オタクの同僚からとんでもないことを聞いた。

「あの人、○○って漫画百合同人描いてるんですよw……」

PNを聞いて調べる。SNSを見る。うわ、確実にあのおじさんだ。

漫画もアップしてる。

私たちグループのやりとりに近くない…?

っていうかそのものだコレ!オイ!!!

最初友達だと思ってたけど、だんだん体とか近くなって、恋心を覚えて…。

なるほどなるほど。

まりあのおじさん、めっちゃくちゃ下心あったってことじゃん!!!!!!!!!

おじさんの「そんなつもりはなかった」って、「男性としてそういうつもりで行為をしたわけではない」ってことで、「女の子スキンシップの一環としてやっていた。けどそこから意識しあって恋愛関係みたいに…」って気持ちはあったってことじゃん!?

自分のことを女の子錯覚して、「百合」をしたかったんじゃん!?

きもちわる!!!!!!!!!

おわり

11人目の息子が生まれ

カフカ小説ではないが、妻が11人目の息子を生んだ。とは言え、その内私の子どもはたったの一人。他の子どもは残りの夫たちと妻との間のものだ。

大家族だが、子どもたちは仲良くやっている。どうやら彼らにとっては、自分父親が誰かということよりも、自分と気の合う子は誰がと言うことの方が遥かに重要らしく、父親が同じだからと言って兄弟の仲が良いとは限らない。しかし、私の息子だけは周りに馴染めずにいるように見える。私のことをお父さんと呼ぶばかりで、他の父親たちを父さんと呼ばないばかりか、口も利きたがらない性格のせいだろうか。だが、それももとはと言えば「お父さん達」があの子を碌に育てもせず、関りもせず、自分たちの子どもばかりに構っていたからじゃないか

私とこの子は、やらたと人の多いこの家の中で、まるで周りを海に囲まれた孤島のようにひっそりと日々を過ごしている。他の子たちは、まだ幼い子は私に懐いてくれるが、小学生にもなると私たちことなど見向きもしなくなってしまう。それでも「父親」として面倒を見ない訳にはいかない。彼らが私のことをお父さんとして認めれくれる日がいつかくるのだろうか?

私は妻の最初の夫だった。思えば、彼女が私との間の子を産んでくれた頃が、一番幸せだった。だが、それがどういうことだろう。妻は他の夫たちとも結婚し、彼らとの間にばかり子どもを作るようになってしまった。それでも、私は努めて良い父親になろうとした。他の父たちと良好な関係を築こうとしたし、誰が父親かどうかに関わらず、全員を我が子として愛していこうと思った。愛したかったのだ。それなのに、彼らは私のことを雑用係として以上に扱う気はしないらしい。私が大勢の子どもたちの面倒をたった一人きりで見ている中、妻と夫たちは夫婦水入らずのデートへ出かけていく。もしかしたら、今日にもまた新しい子どもを産むために仕込みいれてくるのかもしれない。

たった一人の私の息子、私の本当の子どもは、今年高校生になった。子どもたちの中では最年長ということもあり、他の子から好かれていないということが分かっていても文句を言わず、昔のように泣くこともなくなった。あの子がいなくなったら、私は本当に一人きりになってしまう。それでも、彼が一刻も早くひとり立ちをして、私たち家族から離れられる日がくることを、私は望まずにはいられないのだ。

2018-11-10

天皇制度いらなくね?

まず生活的な面で言うと、毎日皇居礼拝してる、敬虔イスラム教徒並みの敬虔日本人はどれだけいる?(私は知らないが熱心な方はしているんだろうな)

左寄り中派の私から言わせてもらうと、天皇に助けられてるわけでもないし、何かが天皇のおかげというわけでもない。ただ私たちの上にいて政治はしていないようだということはわかる。

天皇いらなくね?

となる。

象徴的な面で言うと、天皇いるから●●、みたいな意識持ってる人はどれだけいる?誇りにしてる人はどれだけいる?

私にはそんな意識はないね。かやくうどん自然体で食せるし。政治しないならいらなくね?

宗教的な面で言うと、私は宗教者ではないので、天皇宗教的行為をしているのには違和感を感じる。する必要あるの?

日本は今のままで良い

外国人の目から見ると、日本はある視点においてとても魅力的です。

それは観光です。

街にはゴミが無く、空気はきれい食べ物は美味しく、人は優しく、品質の割に物が安い。

日本人の中には一部否定される方もいるかも知れませんが、ヨソを知ってる人からすれば同意するばかりの内容でしょう。

私の友人はみんなそんな日本が大好きで、数週間から数ヶ月滞在したことがある友達がたくさんいます

ただ、そんな素晴らしい日本が今、移民の受け入れやデフレ対策によって壊れようとしています

それによってゴミがあふれ、人心はすさみ、そして物が高くなるでしょう。

外国人安価ハイクオリティ日本製品サービスを思う存分楽しむ為に来ているのに、そういった政策によって日本自国民フォーカスするようになってしまうのは困ります

日本外国人を喜ばせるだけの存在ではありませんが、自国の将来ばかり案ずるより、今の日本を保つことだけに集中してはどうでしょうか。

だって日本が滅びてもどうでもよく無いですか?私たちにとってはお気に入り観光地の1つがなくなるのは悲しいですが、日本人にとっては日本に住めなくなるだけですし、そうなったら難民ビザでも申請して今度こそまともな国で市民権を得るために努力すれば良いと思います

2018-11-08

アニメに飽きたらドラマにおいでよ 楽しい

獣になれない私たち とか、いいよぉ~

男性恐怖症からの脱却

男嫌いだった。1年前まで。というより、男性が怖かった。

小学生とき露出狂に遭い、中学生から高校生にかけては痴漢に遭い、大学生ときには先輩におっぱいをもまれたりそれ以上のことを無理やりされた。

もっと自衛せよという声も予想されるが、膝丈以上のスカートは履かないし、体のラインが出る服は避けてきた。異性とは2人きりにならないようにしていた。

なぜ私は私であるだけで、人間らしい扱いをされないのか。これまで私を精神的・肉体的に苦しめてきた人々の最も分かりやす属性、すなわち「男性」が怖くなった。「いままで危害を加えてきた人」と同じだと思ってしまい、拒絶した。でないと、何か被害を受けたときに「すきを見せたお前が悪い」と批判されるから

転機となったのは、ある男性との出会いだ。

仕事上でどうしてもかかわらないといけない人物であった。仕事だと認識していると多少はマシになったが、心の準備ができていないと男性に話しかけられるとフリーズしてしまうし、触れたときには過剰に拒絶してしまう。目が会ったときには全力でそらしてしまう。日常生活では失礼にあたることだ。

そういった言動をとってもあなたのせいではなく、男性恐怖症のケのある私に原因があるから不快に思うことがあったら伝えてほしいと遠回しに伝えてた。彼はよく理解してくれてほどよい距離をとってくれていたが、これまでの男性たちとは違かった。言動ひとつひとつに下心が感じられない。性的な肉ではなく、ただ、人間として自分を見てくれていることがわかった。

彼と一緒に仕事を終え、プロジェクトメンバー打ち上げをして、彼からランチのお誘いが来た。正直迷った。昼とはいえ、異性とふたりでいることには抵抗があった。恐怖心もあった。

それでも、「彼なら大丈夫」と思う気持ちもあり「いいですね」と答えた。

そのランチ告白された。

これまで受けた性的被害を思い出し吐き気がした。結局彼も他の男性と一緒だったのだと思い、動機が激しくなった。脂汗がにじみ出るのがわかった。

その様子を見て、彼は驚いていた。私は付き合うことはできないと答えて、ランチ代を置き、店を出た。しばらく街を散歩して落ち着きをとりもどした途端、自分のとった態度の悪さを恥じた。

きちんと説明しなければならないと思い、メール告白を受けられない理由を書いた。

ドン引きされるだろうと思いつつ、おそらくもうほとんど会うこともなさそうだし、半ば諦めにも似た気持ち送信した。

からの返事は、ここに書くのも恥ずかしいような歯の浮くようなセリフ(正直嬉しかった)と性的なことや身体接触は一切しなくてもよいということ、そして、彼は性的な関心が人より薄く、性経験がなく、自慰すらほとんどおこなわないということだった。

私たちはふたたびランチをして、交際を始めた。

それが1年前。そして今、私の左薬指と彼の左薬指にはお揃いの指輪が光っている。

まだ男性への苦手意識が完全に克服できたわけではない。

見なくてもいいのにわざわざはてなジェンダー系の燃えているエントリーを見ては男女の性に対する認識の違いにがっかりし、内在している男性への嫌悪感自覚し、自己嫌悪に陥る。

でも、そんなとき「私の最も近くにいる男性は私を理解してくれているし、優しい」と思い出すことで、インターネット上でおこなわれている不毛な争いは、どこか遠くの惑星でおこっていることのように考えられる。どこかのバーチャルアイドルを巡って争いがおきていようと、それはあくまバーチャルアイドル対象とした議論である以上のものではなく、必要以上に自分事化して凹むことはないのだと教えてくれる。

今日の夕飯は鍋だ。鍋をおなかいっぱい食べたらお風呂にゆっくり入って、夫とハグをし、夫の体温に安心感を抱きながら眠るのだろう。夫と会えて本当に良かった。

結局の所、博士課程院生文系)の民間企業就職って、そんなにいいも

はじめに

近年、諸要因に伴う労働プールの枯渇と求人倍率の上昇により、博士課程院生キャリアパスとして、日本でもようやく民間就職現実味を帯びつつある。

例えば、この前も数学科?の博士課程修了の方が研究職を諸事情により諦め、民間就職シフトしたことについての総括エントリをまとめ、バズっていた。

http://wakabame.hatenablog.com/entry/2018/11/04/190441

こうした潮流自体はもちろん喜ばしいことであると思う。しかし一方で、一人文社会科学院生であり、かつ一応数年間民間企業で働いていた人間として、民間企業でのキャリアパスが確保されること=バラ色の未来とはとても思えなかったという経験がある。

これは、①本質的博士課程院生日本民間企業で雇う際の歪み(特に非エンジニア職制の場合)と、②いわゆる「役に立たない」ことを研究している院生は、本質的民間企業価値規範にそぐわないメンタリティーを、大学院教育の中で滋養しているという二点に起因していると思う。

というわけで、極めて私的経験かつ、まったくもってエゴイズムの塊のような問題提起をあえてしておきたい。これは、前述したような近年の博士課程院生民間就職を過度に褒めそやす風潮に対し、挫折し結局研究業界に戻ってきてしまった人間として嫌味を言っておきたいという気持ちによる。

コンサル研究職、その似て非なる性質

私は修士終了後、まあいろいろあって博士課程進学と同時に民間企業就職をした。コレ自体、かなりイレギュラーではある。

仕事内容はまあ、詳しく言うと確実に特定されるので防ぐが、政策調査地方自治体計画策定コンサルである官公庁調査案件請負、クソみたいな――時々インターネット炎上するような――分析鉛筆なめなめを行い、官僚様と政治家様の願望にそぐう数値をでっち上げ仕事である

で、これは当然のことながら人文社会科学系の研究者の価値規範と真っ向から相反する。というのも、私たち人文社会科学系の研究者は、扱うデータがどのようなものであれ、そのデータ分析においては仮説を用意したとしても、最初から結論を用意するということはしないかである。ところが、この業界――まあいわゆるシンクタンク業界なんだけど――においては、最初から結論が決まっているので、データ分析はいかに結論でっち上げるかという方向に労力が注がれる。

これはなんでそうなるかというと、この手の仕事コンサルから派生しているかである。すなわち、元々コンサル業界倫理観においては客の求める結論をはじき出すということがある程度正当化されているので(外コンのプレゼン術を名乗る本は多くの場合ただのごまかしである!)、それに基づいて目の前のデータを弄ることに抵抗がないのだ。ただ、そのデータを弄る際に、人文社会科学スキルセットを援用するというだけなのである

で、問題はこのスキルセットが活用できるという理由でもって、人文社会科学系の院生がこの業界を志望し、実際雇われているという現実であるサンプルサイズは極めて少ないが、私の周囲を観察するのならば、このギャップにやられて会社を辞める人間は実に多い。特に「優秀」――ここでの「優秀」とはアカデミアでの評価である――な人間ほどである

事実、私は「優秀」ではないが、こうした現状に辟易して、言い換えるのならばアホなクライアント上司妄想に無理やり付き合うことに疲れて退職してしまった。

批判精神の醸成って、日本企業においては完全なディスアドバンテージなんだよね

なぜこうなるのだろうか。それは、人文社会科学系の教育カリキュラム価値規範が、現代日本企業と致命的にあってないかであると思う。

よく人文社会科学系の先生は、「常識を疑うこと」や、「新しい仮説を立てること」を大学教育の美点として強調する。私ももちろんこれらのことが本質的に良いことであることには同意したい。だが、これが現代日本新卒就職においてよく働くかといえば、まったくもって嘘である。というのも、少なから日本企業においてこれらのスキル必要となるポジションは、多くの場合前頭葉が退化した老人によって占められており、我々若手社員がやりうることは、老人が出した意味不明結論に向けて数字でっち上げることだからである。この作業は、前述した批判精神と真っ向から相反する者である私たちは、今まで培ってきたスキルセットをもってクソの世話をするのだ。

であるからにして、私は現在アカデミア教育は、少なくとも人文社会科学系に限るのならば、民間就職に対し逆作用しか生み出していないと考える。ただ、これはアカデミアが悪いとは必ずしも言えない。繰り返すがこれは高スキル社員を作り出せず、無駄に高コストジェネラリストという名の無能を社内に飼いながらスペシャリスト下請けを買い叩くという、日本企業伝統構造に起因しているかである。鶏が先か卵が先かは言い難いが、そもそも日本企業において、一部理工系エンジニア(計量系の経済社会心理なども含めてもよい)以外は、「無能」――ここでの「無能」とはアカデミックにおける「無能」を意味する――でなくては生きていけないのである

というわけで、現状の日本企業構造をそのままにしていては、博士院生をふくむ多様なキャリアを持つ社員活用なんかできっこないし、実際出来てなかったよ、ということを本エントリは主張するものです。

というわけで

金はないけどアカデミック最高!好きなことを好きにやれる環境って、結局俺たちには大学しか無いの。俺たちには理研産総研産学連携ベンチャーもない。同情するなら金をくれ。役に立たない研究しかしないけどね。

2018-11-07

anond:20181106171726

最初から排外しなきゃいいんですが。無知の知がない増田の連中はなんにでも首をつっこんで理解できないと外と見なし排除しようと必死に長文を書く。

相手を表層であれ理解できれば外とは見なさない、ただそこにある街路樹のような穏やかな存在となる。

理解棲み分けさえできない連中が理解できないと騒ぎ、私たち20年前からずっとここにいたんですが?と反論されると発奮して一人で排外活動し始める。カッコいい名前であればあるほど滑稽だよ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん