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2017-09-20

SideMもっと自分コンテンツ大事にして欲しい

アルテPです。

只今渋い顔をしながらエムステイベントを走ってます



ところで、昨日「パッション爆裂!楽曲シャッフル作戦!」の中間発表がされました。

投票数パーセンテージが公開されていない時点で(公開されていてもそれに手が入っていないとは言い切れませんが)、

色々と大人の事情みたいなものを感じますが、それはさておき。



我らがAltessimoの楽曲、「The 1st Movement ~未来のための二重奏~」がBeitに選ばれておりました。

素直に、アルテの楽曲が現時点で選ばれているというのは嬉しい部分もあります

とても良い曲で、都築さんと麗くんが出会いアイドルとして315プロでどんな風に羽ばたいていくのか――。

そういう未来への希望が詰まった曲なんですよね。

選んでくれた人は、この曲を好いてくれて投票してくれたんだと思います

嬉しいです。有難うございます



でも、



正直、この企画を聴いた時点で、私は率直に「他のユニットにアルテの曲を歌われるのは嫌だな」と思いました。

それはAltessimoだけでなく、他のユニットST@RTING LINE楽曲でも同じことを思います

それぞれのユニット、それぞれの想いが詰まった、初めてのCD

歌詞構成をみると、「そのユニットのために作られた曲」だということをとても強く感じたからです。



私はSideM意外のアイマスをあまりよく知りません。

SideM意外のアイドルものをよく知りません。

から、「他でもよくあること」だと納得することも出来ませんでした。

「そのユニットのために作られた曲」を、他のユニットが歌う。

「そのユニットのために作られた曲」を持っていながら、です。

Beitはよく「家族みたいなユニット」だと言う声を聞きます

そんな家族のようなユニットに、「(一人ではなく)二人」であることを強調したAltessimoの曲って、本当に合うんでしょうか。

確かに王子様みたいなBeitの雰囲気と、Altessimoも雰囲気は合うのかもしれない。

でも、BeitはBeitで、AltessimoはAltessimo。

歌詞編曲を変えたらもうカバーする意味も無い気がするし、この企画目的が分からないんですよね。



一部のアルテPが「Beitに歌わせたくないから別の楽曲に票を集めよう」と言っているらしい、という声も聞きました。

(実際私には大元ツイート発見することが出来ませんでしたが)

それに対して「次アルテの時にはやり返す(かも)」、という声も。

私はこんなP同士のやり取りがみたかったのだろうか、と悲しくなりました。

確かにBeitに「The 1st Movement ~未来のための二重奏~」を歌われるのは嫌だけど、

代わりに他のユニットの曲を差し出すなんて出来ません。

そのユニットの曲はそのユニットのもので、私たちがどうこう出来るものではないはずだから

私はBeit意外のスマイル・エンゲージだって考えられないし、

一時盛り上がっていたけど、もふもふえん意外のはぴきらパークだって聴きたくない。



どこのユニットが良いとか悪いとかじゃなく、そもそもこの企画しかタイミングが最悪だったと思う。



1st組と後発組の楽曲数の差。

それはもう仕方がないのかもしれない。

から、だからこそ、それぞれのST@RTING LINEだけは、大切にしてほしかったよ。



でもきっと、Altessimoのふたりは、他のユニットが歌う「The 1st Movement ~未来のための二重奏~」を聴いてみたいと思うんだろう。

歓迎するんだろうな。

そう考えるとPとしてますます辛くて、受け止め方がわからない。



SideMは、もっともっと自分たちひとつひとつコンテンツを大切にしてほしいです。

2017.09.19 トランプ国連スピーチ google

事務総長大統領、世界の指導者、有名な代表団がニューヨークへようこそ。世界の人々に対処するためにアメリカ人の代表として私の故郷の町にここに立つことは非常に栄誉です。何百万人もの市民が私たちの国を襲った壊滅的なハリケーンの影響を受け続けているので、私はこの部屋のすべてのリーダーに援助と援助をしてくれたことに感謝の意を表したいと思います。アメリカ人は強く弾力性があり、これまで以上に決定されたこれらの苦難から出てくるでしょう。

幸いにも、米国は昨年11月8日の選挙日以来、非常にうまくいっています。株式市場は過去最高の記録です。失業率は16年ぶりの最低水準であり、規制やその他の改革のために、今日、米国ではこれまで以上に多くの人々が働いています。企業は長期的に見ていないような雇用の成長をもたらしており、軍と防衛に約7000億ドルを費やすことが発表されました。私たち軍隊はまもなくこれまでにも最も強力なものになるでしょう。 70年以上にわたり戦争と平和の時代に、国家、運動、宗教の指導者たちがこの集会の前に立っていました。

それらの人たちと同じように、今日私たちの前にある非常に深刻な脅威のいくつかに取り組むつもりですが、解き放たれるのを待っている巨大な可能性もあります。私たちはすばらしい機会に暮らしています。科学、技術、および医学のブレークスルーは、病気を治し、以前の世代が解決できないと考えていた問題を解決しています。しかし、毎日、私たちが大切にしているすべてのものを脅かす危険性が増しているというニュースもあります。テロリスト過激派は力を集め、地球のすべての地域に広がっています。この体に代表される悪党政権は恐怖を支持するだけでなく、人類に知られている最も破壊的な武器を使って他の国や国民を脅かす。

権威主義権威主義権力は、紛争を防ぎ、第二次世界大戦以来自由に向かって言葉を傾けた価値観、制度、同盟を崩壊させようとしている。国際的な犯罪ネットワーク、薬物、武器、人々、強制的な転位、大量移住は、私たちの国民を脅かすために私たちの国境と新しい侵略搾取技術を脅かす。簡単に言えば、私たちは莫大な約束と大きな危険の両方の時に会います。世界を新たな高さに上げるか、荒廃する谷に落とすかは、まったく私たちに任されています。何百万人もの人々を貧困から救い、市民が夢を実現するのを助け、新たな世代の子供たちが暴力、憎しみ、恐怖から解放されるように、私たちは力を持っています。

この機関は、このより良い将来を形作るために、2つの世界大戦の余波の中に設立されました。国連の主権を守り、安全保障を維持し、繁栄を促進するために、多様な国が協力できるというビジョンに基づいています。まさしく70年前の同時期に、米国は欧州復興を支援するマーシャル計画を策定した。これらの美しい柱は、平和、主権、安全保障、そして繁栄の柱です。マーシャル計画は、国家が強く、独立しており、自由である場合、世界全体がより安全であるという崇高な考えに基づいて作られました。大統領として、トルーマンは当時の議会へのメッセージで、欧州復興支援は国連の支援と完全に一致していると述べた。

トランプは世界の多くの部分が地獄に行くと言います

国連の成功は、メンバーの独立した強さに依存します。現在の危険を克服し、未来の約束を達成するためには、過去の知恵で始める必要があります。私たちの成功は、主権を擁護し、安全と繁栄と平和を促進するための強力で独立した国々の連帯に左右されます。私たちは、多様な国々が同じ文化、伝統、あるいは政府の制度を共有することを期待していませんが、すべての国がこれらの2つの主権を守り、自分の国民の利益と他国のすべての国家の権利を尊重することを期待しています。

これはこの機関の美しいビジョンであり、これは協力と成功の基盤です。強い国家主権国は、異なる価値観、異なる文化、そして異なる夢が共存するだけでなく、互いの尊重に基づいて並行して働く多様な国々を可能にします。強い国家は、国民が将来のオーナーシップを持ち、自分の運命を支配することを可能にします。そして強力な主権国は、個人が神が意図した人生の満ち足りた時に繁栄することを可能にします。アメリカでは、私たち生活様式を誰にでも追求するのではなく、みんなが見るための例として輝かせるようにしています。

今週は、わが国にその事例を誇りにする特別な理由が与えられています。私たちは、今日も世界で最も古くから使われている憲法である憲法230周年を祝っています。この時機を失った文書は、アメリカ人平和と繁栄と自由の基盤であり、世界各地の無数の何百万人もの人が、人間の本性、人間の尊厳、法の支配インスピレーションを得ています。米国憲法の最大のものは、最初の3つの美しい言葉です。彼らは「私たちの民」です。これらの言葉の約束、私たちの国の約束、そして偉大な歴史を維持するために、世代のアメリカ人は犠牲になってきました。

アメリカでは、人々が支配し、人々は支配し、人々は国家である。私は権力を握るのではなく、それが所属するアメリカ人に力を与えることに選ばれました。外交では、この主権の創始原則を更新しています。政府の最初の義務は、国民、市民、ニーズに応え、安全を確保し、権利を保護し、価値を守ることです。米国の大統領として、私は常にアメリカを最初に置く。あなたの国の指導者のように、あなたのように、常にあなたの国を最初に置くべきです。

すべての責任ある指導者は、自分の市民に奉仕する義務を負っており、国家は人間の条件を上げるための最良の手段です。しかし、人々の生活をより良くするためには、すべての人々にとってより安全で平和未来を創造するために、緊密な調和と団結で仕事を一緒にする必要があります。

米国は永遠に、世界の、特にその同盟国との素晴らしい友人になるでしょう。しかし、我々はもはや、米国が何の報いも得ていない一方的な取引を利用したり、これに参入することはできない。私がこの事務所を所持している限り、私はアメリカの利益を他の国よりも守るつもりですが、国家に対する義務を履行する上で、すべての国が主権、繁栄、安全である将来を追求することは誰にとっても魅力的です。

アメリカは、国連憲章で表明された価値観以上のことをしています。私たちの市民は、この大ホールで代表される多くの国の自由と自由を守るために、究極の価格を払っています。アメリカの献身は、私たち若い男女が戦った戦場で測定され、私たち同盟国の横で犠牲にされました。ヨーロッパのビーチから中東の砂漠アジアジャングルに至るまで、私たち同盟諸国が歴史的に最も血の多い戦争から勝利した後でさえ、我々は領土拡大を求めなかった私たち生活様式を他者に押しつけようとする。その代わりに、私たちは、このような機関を構築し、すべての国の主権、安全保障、そして繁栄を守るのを助けました。世界の多様な国にとって、これは私たち希望です。

私たち調和と友情を求めています。紛争と分裂ではありません。私たちは、イデオロギーではなく成果によって導かれています。私たちは、共通の目標、利益、価値観に根ざした原則的現実主義の方針を持っています。その現実主義は、私たちに、この部屋のすべてのリーダーと国家が直面する問題に直面するように強制します。それは、私たちが逃げることも避けることもできない問題です。私たちは、今日の挑戦、脅威、さらには戦争に麻痺したり、今日の危険に直面するための十分な力と誇りをもって、私たちの市民が明日の平和と繁栄を楽しむことができるように、

私たちの市民を持ち上げたいなら、歴史の承認を願うならば、私たちが忠実に代表する人々に私たちの主権を果たさなければなりません。私たちは、国家、国益、先物を保護しなければなりません。我々はウクライナから南シナ海への主権への脅威を拒絶しなければならない。私たちは、法律、国境の尊重、文化に対する敬意、そしてこれらが許す平和的な関与を尊重しなければなりません。

そして、この体の創設者が意図したように、私たちは一緒に働き、混乱、混乱、恐怖で私たちを脅かす人たちと対峙しなければなりません。今日の私たちの惑星の得点は、国連の根底にあるすべての原則に違反する小さな政権です。彼らは自国の市民も国家の主権も尊重しません。正義の者の多くが邪悪な少数者と対峙しなければ、悪は勝利するでしょう。まともな人や国が歴史に傍観者になれば、破壊力は力と強さを集めるだけです。

北朝鮮の腐敗した政権よりも、他の国々や自国の福祉にもっと軽蔑を表明した者はいない。数百万人の北朝鮮人の飢餓死を引き起こしている。そして、無数のものの投獄、拷問、殺害、抑圧のために。アメリカ大学生オットーワームビア(Otto Warmbier)がアメリカに帰国したのは、数日後にしか死ぬことがなかったとき私たちは政権の致命的な虐待を目の当たりにしていました。

独裁者の兄弟の暗殺で、国際空港で禁止された神経薬を使って見ました。私たちは、自国の浜辺から13歳の甘い女の子を誘拐し、北朝鮮スパイのための語学教師として彼女を奴隷にすることを知っている。核兵器弾道ミサイルの無謀な追求が、人類の犠牲にならないほど脅かされている。いくつかの国がそのような体制と取引するだけでなく、核兵器を持つ世界を危うくする国を支援し、供給し、財政的に支援することは、怒りです。

地球上のどの国も、この犯罪者バンド核兵器ミサイルで武装しているのを見ることに興味がない。米国には大きな力と忍耐がありますが、もしそれが自国や同盟国を守ることが強制されれば、我々は北朝鮮を完全に破壊するしかないでしょう。ロケットの男は、自分自身と彼の体制のために自殺任務をしている。米国は、準備ができて、喜んで、有能だが、これは必要ではないことを願っている。それが、国連のすべてです。それが国連の目的です。彼らのやり方を見てみましょう。

北朝鮮は、非核化が唯一の受け入れ可能な将来であることを認識するべき時である。国連安全保障理事会は、最近、北朝鮮に対する厳しい決議を採択し、満場一致で15-0の投票を2回開催し、安全保障理事会の他のメンバー全員と一緒に制裁を求める投票に合意した中国とロシアに感謝したい。関係者全員に感謝します。しかし、我々はもっと多くをしなければならない。

キム政権が敵対的な行動を止めるまで、キム政権を孤立させるためには、すべての国家が協力しなければならない。北朝鮮だけでなく、世界の国々が、大量の殺人を公然とし、アメリカに死を誓う、イスラエルへの破壊を宣言し、この部屋の多くの指導者と国家のために滅ぼそうとする別の無謀な政権に直面するのはずっと前の時です。

イラン政府は、民主主義の誤った姿の背後にある腐敗した独裁政権を覆す。豊かな歴史と文化を持つ裕福な国を、経済的に枯渇した凶悪状態にしており、主な輸出は暴力、流血、混乱であるイラン指導者たちの最長犠牲者は、実際には自国の人々です。その資源を使ってイラン人生活を改善するのではなく、石油の利益は、無実のイスラム教徒を殺害し、平和アラブ人イスラエル近隣諸国攻撃するヒズボラやその他のテロリストに資金を提供する。

イランの民に正当に属しているこの富はまた、バシャールアサド独裁政権を救済し、イエメンの内戦を促進し、中東全体の平和を損なうことになる。危険ミサイルを建造している間に殺人的な政権がこれらの不安定な活動を続けることは許されず、最終的な核計画の成立をカバーするならば合意を守ることができない。イランとの取引は、米国がこれまでに締結した最悪かつ最大の一方的な取引の一つであった。率直に言えば、その取引は米国に対する恥ずかしさであり、私はあなたが最後のことを聞いたとは思わない。私を信じてください。

イランの政府が死と破壊を追求することを要求することで、全世界が私たちと合流する時が来た。政権が、不当に拘束されたすべてのアメリカ人と他の国民の市民を解放する時期です。とりわけ、イラン政府テロリストの支持を止め、自国の人々にサービスを提供し、近隣諸国の主権を尊重しなければならない。イランの善良な人々が変革を望んでいること、そして米国の広大な軍事力を除けば、イランの人々は彼らの指導者たちが最も恐れていると世界中が理解しています。これは、政権がインターネットアクセスを制限し、衛星放送を裂き、学生の非武装勢力を撃ち殺し、政治改革者を投獄する原因となっている。

抑圧的な政権は永遠に耐えることができず、人々が選択に直面する日が来るだろう。彼らは貧困、流血、恐怖の道を続けるのだろうか、あるいはイラン人民が文明、文化、財産の中心地としての国家の誇りに戻って、人々が再び幸せで繁栄してくれるだろうか?イラン政府テロ支援は、近年多くの近隣諸国テロとの戦い財政再建を約束したこととは全く対照的であり、昨年早々にサウジアラビアアラブイスラム教徒50人以上の指導者国家。我々は、すべての責任ある国家が、テロリストと彼らにインスピレーションを与えるイスラム過激派と対峙するために協力しなければならないことに合意した。

急進的なイスラム原理主義テロリズムは、国家を壊して、世界全体を壊滅させることはできないので、私たちはそれを止めるでしょう。我々は、テロリストの安全な避難所交通機関、資金、および彼らの卑劣なイデオロギーに対する支持の形態を否定しなければならない。私たちは彼らを私たちの国から追い出さなければなりません。それは彼らの支援と援助を受けている国々を暴露し、責任を負う時です。アルカーイダ、ヒズボラタリバン、そして無実の人々を殺す他のテログループを支援し、資金を提供している。

米国と同盟国は中東全域で協力して、敗者テロリストを鎮圧し、安全な避難所の再出撃を阻止し、全国民に対する攻撃を開始する。先月、私はアフガニスタンのこの悪との戦いで勝利のための新たな戦略を発表しました。これからの我々の安全保障上の利益は、政治家によって設定された任意のベンチマークタイムテーブルではなく、軍事作戦の期間と範囲を決定するだろう。私はまた、タリバンや他のテロ組織との戦いにおいて、婚約のルールを完全に変えました。

シリアイラクでは、ISISの永続的な敗北のために大きく貢献しました。事実、私たちの国は、過去8ヶ月の間にISISに対して何年にもわたってより多くを達成しました。我々は、シリア紛争の脱スケールシリア人の意志を尊重する政治的解決策を模索している。 Bashar al-Assadの刑事政権の行動は、自分の市民、無実の子供まで化学兵器を使用することを含め、すべてのまともな人の良心に衝撃を与える。禁止されている化学兵器が拡散することが許されていれば、社会は安全ではありません。だから米国は攻撃を開始した基地にミサイル攻撃を行ったのです。

シリア紛争で難民を迎え入れる際の役割について、ヨルダントルコレバノンに特に感謝し、ISISから解放された分野で人道的支援を提供している国連機関の努力に感謝します。米国は思いやりのある国家であり、この努力を支援するために何十億ドルも費やしてきました。私たちは、この恐ろしい扱いを受けた人々を援助し、復興の過程の一部として帰国することを可能にする難民の移住へのアプローチを模索しています。米国で難民1名を移住させるための費用として、自国で10人以上の難民を支援することができます。

私たちの心の良さのために、我々は地域の援助国に資金援助を提供し、G20諸国の難民を可能な限り母国の近くに迎えようとする最近の合意を支持する。これは、安全で責任ある人道的アプローチです。何十年にもわたって、米国は西半球での移住の課題に取り組んできました。

我々は長期的には、無制限の移住が送付国と受給国の両方にとって深く不公平であることを知りました。途上国にとっては、必要政治的経済的改革を追求する国内の圧力を軽減し、その改革を動機づけ、実施するために必要な人的資本を排除する。受入国にとって、無制限の移住の実質的な費用は、メディアと政府の両方で無視されることが多い低所得の市民によって圧倒的に生まれています。

国連の仕事に敬意を表して、人々が自宅から逃げる原因となる問題に取り組んでいきたいと思います。国連とアフリカ連合は、アフリカにおける紛争を安定化させるために、平和維持ミッションに貴重な貢献をもたらしました。米国は、南スーダンソマリアナイジェリア北部、イエメンでの飢餓の予防と救済を含む人道援助で世界をリードし続けています。

エイズ救済のための資金を調達するPEPFAR、大統領マラリアイニシアチブグローバルヘルスセキュリティアジェンダ、現代奴隷を終結させるグローバルファンド、女性起業家の財政イニシアティブなどのプログラムを通して、世界中のより良い健康と機会に投資しました。世界中の女性に力を与えることへのコミットメント

我々はまた感謝しますか?我々は、国連が主権、安全保障、繁栄の脅威に対抗する効果的なパートナーであるためには、改革すべきであることを認識して事務総長に感謝する。この組織の焦点はあまりにもしばしば成果ではなく、官僚主義プロセスにあります。場合によっては、この機関の崇高な目的を覆そうとしている州は、それを推進すべきシステムハイジャックしている。例えば、国連人権理事会には、著しい人権記録を持ついくつかの政府が置かれていることは、国連に大きな恥ずかしさを感じています。

米国は国連の193ヶ国のうちの1つですが、予算全体の22%以上を支払っています。実際、私たちは誰よりもはるかに多くを実現します。米国は不公平コスト負担を負っていますが、それが実際に目標のすべて、特に平和目標を達成することができれば、この投資は容易に価値があるでしょう。世界の大部分は葛藤しており、実際には地獄に出る人もいるが、国連の指導と助けを借りて、この部屋の強力な人々は、これらの悪質で複雑な問題の多くを解決することができる。米国国民は、ある日すぐに、国連が、世界中の人間の尊厳と自由のためにはるか説明責任があり、効果的な主張になることを願っています。

その間、私たちは、軍事的にも財政的にも負担負担しなければならない国はないと考えています。世界の各国は、自国の地域で安全で豊かな社会を促進する上で大きな役割を果たす必要があります。だからこそ、西半球では、米国はキューバの腐敗した不安定な体制に立ち向かい、キューバの人々の永遠の夢を自由に生きることに抱いていたのです。

私の政権は最近、基本的な改革がなされるまで、キューバ政府に対して制裁を解除しないことを発表しました。我々は、ベネズエラのマドゥロ社会主義体制に対する厳しい裁定制裁を課した。これは、繁栄した国を完全崩壊の危機にさらした。ニコラス・マドゥロ社会主義独裁政権は、その国の善良な人々にひどい苦痛と苦しみをもたらしました。

この腐敗した政権は繁栄した国家を破壊しましたか?貧困と悲惨をもたらした失敗したイデオロギーを、それが試みられたあらゆるところに課すことによって、事態を悪化させるために、マドゥロは選挙代表者の権力を奪って自分の民に反抗し、悲惨なルールを守っている。ベネズエラの人々は飢えており、国は崩壊している。彼らの民主的制度は破壊されつつある。状況はまったく受け入れられず、我慢できずに見ることもできません。

責任ある隣人と友人として、私たちと他のすべての人が目標を持っていますか?その目的は、自由を取り戻し、国を回復し、民主主義を回復することです。私は、この政権を非難し、ベネズエラの人々に重要な支援を提供するこの部屋の指導者に感謝したいと思います。米国は、政権に責任を持たせるために重要な措置を講じている。我々は、ベネズエラの政府がベネズエラの人々に独裁政権を課すという道を続けているならば、さらなる行動を取る用意がある。

今日、ここに集まったラテンアメリカの多くの国々と信じられないほど強く健康的な貿易関係を持つことは幸いです。私たち経済的な結束は、私たちのすべての人々と近隣のすべての人々の平和と繁栄を促進するための重要な基盤を形成します。私は、今日ここに代表されるすべての国に、この本当の危機にもっと対処する用意があることを願います。我々は、ベネズエラにおける民主主義政治的自由の完全な回復を求めている。ベネズエラの問題は、社会主義実施されていないことではなく、社会主義が忠実に実施されていることである

ソ連からキューバベネズエラに至るまで、真の社会主義共産主義が採択されているところでは、それは苦痛と荒廃と失敗をもたらしました。これらの不信心イデオロギーの教義を説く人々は、この残酷なシステムの下に住む人々の継続的な苦しみにしか寄与しません。アメリカは残酷な政権下に住むすべての人と立っている。主権に対する私たちの尊敬は、行動の要請でもあります。すべての人々は、繁栄を含めて、安全、関心、幸福を気にする政府に値する。アメリカでは、ビジネスの絆を強め、すべての国ののれんと貿易を求めていますが、この取引は公正でなければならず、相反するものでなければなりません。

あまりにも長い間、アメリカ人は、巨大な多国籍貿易取引、説明不能な国際裁判所、強力な世界的官僚制が彼らの成功を促進する最善の方法であると言われました。しかし、その約束が流れていくうちに、何百万という仕事がなくなり、何千もの工場が姿を消しました。他の人たちはシステム攻撃してルールを破り、かつてアメリカの繁栄の基盤となった偉大な中産階級は忘れ去られましたが、もはや忘れられずに再び忘れられないでしょう。

アメリカは他国との協力や商取引を進めていく一方で、国民一人ひとりの義務を全政府に徹底しています。この債券はアメリカの力の源であり、今日ここに代表されるすべての責任ある国家のものです。この組織が私たちの前で挑戦にうまく対処することを希望するならば、トルーマン大統領が約70年前に言ったように、メンバーの独立した力に依存します。将来の機会を抱き、現在の危険を克服するためには、歴史に根差し、運命に投資している国々、友好国を求める国々、強い国家、独立国家、敵を征服するのではなく、最も重要なのは、自分の国、仲間の市民、そして人間の精神の中で一番良いすべてのために犠牲を払ってくれる男性と女性が住む国です。

この体の創設につながった大きな勝利を覚えて、悪と戦った英雄たちが、彼らが愛する国々のためにも戦ったことを決して忘れてはなりません。愛国心は、ポーランド人ポーランド人を救うために死ぬように導き、フランス人は自由なフランス人のために戦い、英国人は英国のために強く立つようにしました。今日、私たち自身、心、心、そして国々に投資しないと、強い家族、安全なコミュニティ健康な社会を築くことが

稲田私たちは△△が××しい」

僕「えーと、私たちは足脚が太ましい」

僕「えーと、私たちは神経が図々しい」

僕「えーと、私たち人生が悲しい」

2017-09-19

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのまま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

結婚マウンティングだのなんだのって

実は、私たち勝手にそう感じているだけであって

相手はその気はないのかも

ただ、自分努力とかが足りないだけなのに、それを相手のせいにしてるのかも

…って、夜中に涙目になったアラサーなのであった

2017-09-18

​男、その他の乳について


乳首が左胸から去って二週間がたった。

特別感傷を憶えることはない。


外では台風が猛威をふるっている。

がたがたとゆれるYKKのサッシは南国においても安寧をもたらす。


あれはこのバカンスに入る前の、クソ煩忙な日々のある夜のことだ。

私はクソ旧友とのクソディナーを取り付けて、クソ吉祥寺にクソ向かっていた。


「グッド・テイストな話、聞きたくないか?」


クソ友は頭がチンポになってしまったようで、ローションまみれになっていた。


「ハハン。うまい話には」


「穴(罠)がある。でも、今回のはマジだぜ?」


「話は後。とりあえず、乾杯だ」


杯を交わす。羊の小便と爪の垢の味がするビール

クソ友のおいしい話はこうだった。


・我今革新的性的事業没頭男子集団旗揚

・汝性的潜在能力顕著者故我等集団参画渇望

幹部存在発明試薬汝此試飲後絶大快楽巨大絶倫棒手中収成


「それで、お前さんは飲んだのかい。その薬とやらを」


酔いが回ってきた私は少しオネエ口調で訊いた。


「当然。なんなら試していくかい?」


すごい夜だった。

親しき仲にも前戯あり。長い詰みより短い必至。

チュンチュンワールドまばゆい光をもってモーテルの一室を照らしていた。


彼は置手紙と薬を残してすでに去っていた。

Love Will Tear Us Apart Again


私は脱糞してから手紙で尻を拭き、1ダースの薬を飲んだ。


彼の話だと効果はすぐには出ない。およそ半日を要すると。

何食わぬ顔で出勤した。ゲートにIDを通して、キュートガードマンにウインク


しかガードマンはいものプリティスマイルを返してくれず、

怯えたハービヴォラスアニマルの目を私に向けてきた。

それだけではない。同僚、上司、部下までもが私に奇異の目。


なんて失礼なヤツら!

いったい私がなにしたっていうのよ!


少しアルコールが残っていた私はプリケツ歩きでトイレへ入った。

鏡をみるなり叫んだ。マンマ・ミア!


左胸から頭が生えていた。ボリオリのシャツを突き破って。

そいつはすでに意識を手に入れ、ぎょろぎょろと周りを見渡していた。

しかしこの顔にはデジャヴー。


「お前ッ、小西じゃないかッ」


「よっ、世話なるぜ」


「はた迷惑なやつだなッ」


小西はクソ友と私の同級生で、三年前に失踪していた。

久々の再会に会話が弾む。同僚たちも小西の陽気さに安心したようで、

ほっと胸をなでおろした。もっとも私の胸には小西がいるので私は小西をなでおろした。


「それにッしてもッ、どうしたんだッ急にッ」


「ま、思うところがあってな」


「そうッかッ。しかしッあまりッ動くなッ」


「お前もしかして、感じてんのか?」


「否ッやめろッあッ」


「ホイホイホイ! エマホイ! シスターエマホイ!」


いみじくも昇天

バカで陽気な小西との共同生活は楽しかった。

小西クライアントの評判もよく、仕事も捗った。

恋人とはファイトになったが、今では彼らもオーラセックスフレンズだ。


タフなミーティング後の小休憩。ランチ前の屋上公園テラス

アイスティー。25メートルからきこえるクラクションの音。人々のざわめき。

エネマグラ未来についてのたわいない会話を交わす私たち


突然、小西がいった。

「おまえな、このままいくと、死ぬぞ」


「ハハン。つまらない冗談はおよし――」


小西真剣な顔をしていた。鳩の糞が耳に詰まったんだろうか。


「おれは持たざる世界から来たんだ。持たざるっていうのはなにもかもだ。体も。命も。乳首も。存在のない世界から来た。そこではなにも持てないかわりに、未来過去現在も、あらゆる事象を観察することができる。おまえな、進行性の心臓病にかかっているんだよ。あと二週間後のバカンス乳首ホテルのボーイになめさせている最中、発作を起こして死ぬ


私は小西が何を言っているのか理解できない。昨夜キヨハラゲームをやりすぎたのだろうか。


オーケー小西。少しクールダウンしよう」


目を伏せてそう言った。目を開けると私の体は宙に浮いていた。

いや。正しくはビルから飛び降りていた。


小西ッどういうことだッ」


「人は一生のうちにしゃぶった乳首のすべてを覚えていることはできない。ちょうどおまえにとっての今日が、忘れられた乳首ひとつになる」


激突する。石畳ブラスト加工まではっきり見えた。

瞬間、何かあたたか幸せ感触と眩い光が私を包んだ。


「これは――ママ? ママ乳首か? お母さん! お母さん!」


目が醒めると私は全裸ビルの前に倒れていた。

知っているだろうか。

ビジネス街においては人が全裸でいても意外とみな騒がない。

生体騒音発生装置たるマヌケヤングはここにはいいからだ。


小西はいなくなっていた。左乳首もついでに消えていた。


私はゲートでガードマンの服を奪い、仕事を再開した。

無線からクソ友が話しかけてきた。


「ヒュー。どうにかうまくやったようだな。肝が冷えた」


「どういうことだ。小西はどこにいったんだ?」


小西? だれだいソイツは」


「お前も同窓だろう」


「ああ、まったく。また間違えてんのか。小雪だろ。小西じゃない」


そうだ、小雪だった。なぜか私はずっと小雪小西と呼んでしまうくせがあった。

ガードマン通報されて、私はシコシコとお縄についた。


パトカー連行されたとき、窓の外に小雪広告が張り出されているのを見た。

小雪はいつも何かを飲んでいる。きっとそうやって私の病も飲み込んだのだ。

私は口のなかに何かがあることに気づきポリスに出してもらう。

それは私の左乳首だった。真っ黒な。


グラスのアモンティヤードに浮かぶex乳首を眺めながら、

回想にふけているうちに、台風は過ぎ去ろうとしている。


わたしは覚えてるぞ。しゃぶった乳首のこと」


グラスを傾ける。

即座に吐く。乳首はとっくに腐っていた。


私はボーイに難癖をつけて、彼の右乳首をしゃぶる。

それはまだ未熟なピーチの味がした。

水原希子をこうやって批判するネトウヨって単純にバカだと思う

でもこれだけは言わせてください

私たちはみんな地球人
↑クッソだっさ!

鳩山由紀夫かよ~anond:20170917102216

LGBTの人たちは、モスクに入れるの?

イスラム教徒LGBTカミングアウトした場合、その人は以後もモスク礼拝に参加できるんだろうか?

  

ところで、キリスト教も、あれはあれで差別がひどいよね。

例えばカトリックだと、同性愛者が教会に立ち入ることは許されているだろうけど、司祭になって昇進したりする道はないらしい……。

  

リベラルは、こういう宗教をどう思っているのか。

差別主義者を差別してやるぞ!」とかいう超理論にしたがえば、私たち日本人がこれらの宗教弾圧する権利があるってことになるけど。

  

https://anond.hatelabo.jp/20170916180720

女性ものの下着店にいる男の人なんなの?

表題の通り。

昨日アウトレットに行って、下着屋を覗いてきたんだけどさ、店内にいる客のうち2〜3割はカップル夫婦かもしれない)だった。しかも2〜3軒ある下着屋ぜんぶで。

ファッションビルの下着屋はそもそも女性服と男性服でフロアが違ったりするからごくたまーにいるなーって感じなんだけど、アウトレットはあのオープン雰囲気で敷居が低くなるのか、数がすごい多い気がしたのね。

でもってなんかしれっとその場所にいるというか、恥ずかしがったりせず堂々と店内いてさ、こっちがいいんじゃないって選んだりしててさ。自意識過剰と言われるかもしれないけど、こっちが自分に合うサイズブラジャーあるかなーって探してる真横に知らない男がいるストレスって考えたことあるのかな?それとも私が知らないうちに下着ってそんな秘めるものじゃなくなっちゃったの?女性同士でもそんなオープンにしない下着のサイズを知られるかもしれないって赤の他人であっても超恥ずかしいんですけど。

当の本人たちは前戯かはたまたこんなことカジュアルにできる私たちラフ関係みたいな気持ちかもしれないけど、とにかくやめてほしい。忖度とかそういう話じゃない。

もちろん、店では買わずそそくさと退店してZOZOTOWNセール品買いました。

anond:20170918053725

この書き方だと

在日というなら私たち在日ですよ?」

という言葉の裏に

「でも私たち特定在日生き方とは違う生き方ですけど?」

という留保が読み取れる。

すなわちこの増田は「良い在日」と「悪い在日」を峻別する主義である

ネトウヨのやつらは「在日」というだけで「良い」も「悪い」も一緒くたにするなと。

  

だがネトウヨは違うのである

「良い悪い」ではなく「好き嫌い」で峻別しているのだ。

たとえ目の前の人が善良そうであっても特定在日というだけで

拭いきれない不信感や恐怖や嫌悪を感じてしまっているのだ。

2017-09-17

差別する自由なんてねーよクソが

差別する自由」はある

https://anond.hatelabo.jp/20170916180720

共同体ルール尊重すべきもの差別ではない」と言う人がいる。

しか因習という言葉で示されるような差別的ルールは、元増田が示したように現に存在する。確かに私たちからすれば、それは差別である

はいえ、それは今自分らが属する共同体から見た意見であって、実際には共同体同士の意見の相違、西欧に端を発する価値観に身を浸した自分らが勝手に「差別だー」と言えるだけかも知れない。その定義からして差別であることに違いはないにしても、その共同体には差別以上に大切なことがあるのかも知れず、それを無視して私たち価値観押し付けるのもいいことなのかどうかわからない。

そういうふわっとした文脈で見るならば、この問題は「差別するのも自由ね」ということではなく、「その風習が「差別」だとしても気にしないある共同体価値観」が尊重されている、ということになる。つまり単純に、差別云々よりも優先される大きな枠組みがある、ということだ。

話は変わるが、「男女は違うのだから区別必要だ」などと言いながら無根拠ジェンダーロールを押し付ける人がいる。これは一つの例えで、「◯◯は区別差別ではない」ということを言う人が、そのじつ差別をしていることは多い。だから差別区別根本的に同根だと主張することには「あなた区別だと思っているそれは差別かも知れませんよ」という啓発の意味がある。実際問題区別する以上はそこに区別する意図があり、その意図区別される側からすれば不利益を被るものである場合、更にそのことに区別する側が無自覚場合(事実、往々にして無自覚である)は、こうした啓発には十分な意義がある。

しかし、差別区別は違う。何が違うって、単純に言葉が違う。区別差別と考えることは(ある意味で)わかりやすいかも知れないが、それでは人類差別主義者となってしまう。「生きるのは罪なことだ」と嘯いているうちはまだいいが、そこから「だから私も当然差別をする」までの論理的距離ゼロである。「差別」という言葉告発されるべきアホみたいな現実は山ほどあるし、それは生きる上で「区別」することを避けられない人間において、それでもこりゃあないよと言いたくなるような、一線を超えたものである

ちなみに、以上のような話題になると、「私も当然差別しているが、差別していることを自覚している」という人が現れる。自覚の有無で人間としての高貴さを測ろうとするこのタイプは、実のところ、自分差別-区別スキーム他人押し付けているだけで、過去の人たちが作った「差別」という言葉には興味がない。その「自覚した差別」を「区別」と呼び、「無自覚差別」を「差別」と呼べばいいだけなのに、なぜか自分用語法に拘る。それは、彼らが本当は差別に興味がない、あるいは差別をなくそうとは思ってないからだ。「差別がなくならない世界を知っている私」を誇っているだけである

長々と関係あるのかないのかわからない話をしたのは、「差別する自由」というのは、「差別がなくならない世界を知っている私」のどうでもよいアピールの亜種でしかなく、本当にクソみたいな話だと思ったからだ。別にそれだけなら勝手に言ってろという話だが、改めて言うと、そこから「だから私も当然差別をする」までには何の論理的手続き必要としない。その結論を止めるのは、ただ現実にクソどうでもいいことでアホみたいな差別されて不利益を被っている人の声を聞くことだ。

がんばれクソども。

とある映画を見た

男の妄想権化みたいな女性と、女の妄想権化みたいな男性の甘っちょろいラブストーリーである

ありきたりな展開からのありきたりな展開に食傷気味だったが、主張は面白いものであったと思う。

「 偶然じゃない。運命なんかでもない。君が今まで選んできた選択と、私が今までしてきた選択私たちを会わせたの。」

ぶっちゃけ、これが一番言いたかったのではないだろうか。

体のどこが悪いとか、青春だとか、ちょっとしたエロスだとか、ありがちな別れの展開だとか、そういう記号は全部一般向けのフレーバーで。

俺が物書きだったら、きっと本来の主張はこういう伝え方をするだろうから

https://anond.hatelabo.jp/20170917112403

私は日本人だが日本が嫌いだ。

「ウリは生粋の日本人なのだ日本が嫌いニダ。」

嫌いな理由はいくつもあるが、その大きな理由の一つが日本人島国根性だ。

在日韓国朝鮮人たちをいまだに包摂できない心の狭さ。

彼らを包摂するのは実は難しいことじゃない。

特別永住権を持つ人たちに無条件、あるいは非常に簡単コストのかからない方法日本国籍付与してしまえばいいのだ。

そもそも特別永住権」なんてものはない。

これは在日特有言葉遣い

実際には特別永住許可

いわゆる在日朝鮮人達には本来日本在留する資格権利もないが、

特別配慮によって暫定的許可を与えられて日本在留する。


在日朝鮮人等が帰化しないのは彼等の選択

実際他の外国人より帰化は容易で、現状の扱いは憲法違反レベル

それで帰化しない人間ナショナリズム的な思想問題か、

帰化手続きを取ることも出来ないぐらい事務能力が低い(実際そういうのいる)か、

悪質な犯罪歴があって問題が生じているか、ぐらいだ。


そしてこれから日本で生まれ外国人の子どもたちには出生地主義適用して無条件で日本国籍付与するのだ。

日本側のメリット特にないので必要なし。

ちなみに韓国でもそんな制度はとってない。


在日韓国朝鮮人をいつまで外国人扱いするのか。

何かといえば反日ナショナリズムに走って日本を嫉視蔑視敵視する民族のどこが日本人なのか。

外国人扱い」とはいうが、在日朝鮮人ら以外のほとんどの日本在住外国人日本好意があるからこそ日本に住んでいる。

日本に住みつき出ていきもしないのに日本への敵意しかない外国人在日朝鮮人らぐらいのもんだ。


彼らの多くは完全に日本文化の影響下にあり日本語以外の言語をうまく操ることもできないのに。

彼等と彼等の両親には、母国に戻ってきちんとした韓国人北朝鮮人になるチャンスがあった。

彼等自身日本にしがみついたのに、人のせいに出来るわけがない。

日本で育ったせいで日本語しか出来ない」のは日本人だって同じだ。


彼らは確かに明治以前から日本に住んでいた人たちの子孫(私たち普通日本人」と素朴に呼ぶ人たち)とは異なるルーツを持つのは確かだ。

「ウリ達は強制連行されて嫌々住んでやってるニダ!」というかつての嘘がばれてきたからって放棄するのは勝手だが

まず長年嘘をついてきたことや日本人名誉毀損して来たことについての謝罪公式撤回を見た覚えがない。

お前等の頭はどうなっているのか。

なんでも自分達の都合だけで好き放題嘘をついて、そのために踏みにじった他者ことなんか考えもしない、か?

それでいつまでもやっていけると思うなよ。


から、彼らには朝鮮半島日本人として、自分たちルーツに誇りを持ちつつ、だが同時に日本人として生きてもらえばいい。

誇りがあるなら半島にかえって半島に貢献して半島に生きて死んではどうか。

憎い日本で日々すべてを日本のせいにしながら送る人生もったいないと思わないか

自分が同じ立場なら必ず半島祖国へ帰るが。

韓国人朝鮮人はそのようなまっすぐな誇りやガッツを持たないのか。

まあ兵役逃れな時点で誇りなんかあるわけないか


要するに私たちは「日本人」の定義を拡大する時期に来ているのだ。

グローバル化の進む今日、どの国も例外なく「移民国家化」する運命にある。

日本人にとってのメリット特にいね

そもそも韓国北朝鮮日本以上に移民にはきびしい単一民族国家だ。

ヨーロッパは無軌道移民政策のせいでいま全て崩壊しかかっている。

日本人とは、「日本文化愛着を持ちつつ、日本列島一定期間以上安定して住むすべての人たち」と再定義すべきなのだ

日本への愛着要件にしてしまったら韓国人朝鮮人対象外だな。


そして、彼らの出身国母語民族関係なく、一定の条件を満たす人たちには、日本永住権および市民権日本国籍)を与えればいい。

(このとき、多重国籍を認めるのがスムーズであろう)

お前等にだけ都合のいい話を長々とするな寄生虫


だが、多くの日本人たちは、私の提案に賛成しないだろう。

そりゃ日本人じゃない奴に日本の行く末を決めてほしくないし。

それがただの外国人ではなく「日本人のふりをする卑怯外国人」なら尚更だ。


実際には、永住権市民権議論以前に、ほんのわずかの定住外国人が増えるだけで、ヒステリックに「移民反対」と叫ぶ人たちが多い。

わずかじゃないだろ

パーセント近く在日が増殖してる

日本社会への忠誠心は低く犯罪率は高く生活保護需給率も高い

いい加減にしてくれ


全くのところ、日本は滑稽である人口が減りつつあるのに、

わざわざ日本に来てくれようとする人たちに門戸を閉ざしている。

減りつつあろうと増えつつあろうと

しかけるようにやってくる人というのは福祉をしゃぶりたいだけの人がおおい

戦争難民は気の毒だが、それ以外を受け入れる理由はない


そんなに明治以前からこの国に住んでいる子孫であることが偉いのか。

日本列島はそういう「特権階級」だけの持ち物なのか。

グダグダいってないで母国に尽くして母国を整備して母国を発展させろよ

そうしてる同胞が一杯いるのに見捨てて1人で逃げ出してよそへ寄生しようとするような奴が何を繰言ほざいてるのか

単にお前は同胞の中でトップクラス怠惰卑怯な奴なのではないか


いまの日本の姿はよそ者を受け入れられず衰退する田舎者の姿そのものだ。

いいだろう。そうやって好きなだけ排他主義を貫けばいい。

そうやって衰退し、やがてこの世から日本人」が一人残らず絶滅したとしてもその運命を受け入れる準備ができているのだろう。

数十年前からある脅し&遠吠えだが

実際には移民難民を受け入れたEU諸国が軒並み国難に瀕している

現実を見ようサヨチョンくん


だが、私個人はそんな趣味に付き合うつもりはさらさらない。

私は、このよそ者嫌いの心の狭い日本を出て行く。

具体的な準備も進めている。

日本はきっと日本なりに問題に対する解決策を模索するのだろう。

好きにすればいい。

私は私の信念に基づいて動く。

さよなら日本

といいながら

明日から日本にしがみついてだらしない人生送る決意の寄生虫くんなのであった

彼は死ぬまで口だけ誇り高く、行動を口に合わせるつもりはない

日本の世話になりながらも日本に難癖を付け、憎み、嫌な表情の貼りついた老人になり、大嫌いな日本土地でショボく死ぬ

日本は嫌いだ

私は日本人だが日本が嫌いだ。

嫌いな理由はいくつもあるが、その大きな理由の一つが日本人島国根性だ。

在日韓国朝鮮人たちをいまだに包摂できない心の狭さ。

彼らを包摂するのは実は難しいことじゃない。

特別永住権を持つ人たちに無条件、あるいは非常に簡単コストのかからない方法日本国籍付与してしまえばいいのだ。

そしてこれから日本で生まれ外国人の子どもたちには出生地主義適用して無条件で日本国籍付与するのだ。

在日韓国朝鮮人をいつまで外国人扱いするのか。

彼らの多くは完全に日本文化の影響下にあり日本語以外の言語をうまく操ることもできないのに。

彼らは確かに明治以前から日本に住んでいた人たちの子孫(私たち普通日本人」と素朴に呼ぶ人たち)とは異なるルーツを持つのは確かだ。

から、彼らには朝鮮半島日本人として、自分たちルーツに誇りを持ちつつ、だが同時に日本人として生きてもらえばいい。

要するに私たちは「日本人」の定義を拡大する時期に来ているのだ。

グローバル化の進む今日、どの国も例外なく「移民国家化」する運命にある。

日本人とは、「日本文化愛着を持ちつつ、日本列島一定期間以上安定して住むすべての人たち」と再定義すべきなのだ

そして、彼らの出身国母語人種民族関係なく、一定の条件を満たす人たちには、日本永住権および市民権日本国籍)を与えればいい。

(このとき、多重国籍を認めるのがスムーズであろう)


だが、多くの日本人たちは、私の提案に賛成しないだろう。

実際には、永住権市民権議論以前に、ほんのわずかの定住外国人が増えるだけで、ヒステリックに「移民反対」と叫ぶ人たちが多い。


全くのところ、日本は滑稽である人口が減りつつあるのに、わざわざ日本に来てくれようとする人たちに門戸を閉ざしている。

そんなに明治以前からこの国に住んでいる子孫であることが偉いのか。

日本列島はそういう「特権階級」だけの持ち物なのか。


いまの日本の姿はよそ者を受け入れられず衰退する田舎者の姿そのものだ。

いいだろう。そうやって好きなだけ排他主義を貫けばいい。

そうやって衰退し、やがてこの世から日本人」が一人残らず絶滅したとしてもその運命を受け入れる準備ができているのだろう。


だが、私個人はそんな趣味に付き合うつもりはさらさらない。

私は、このよそ者嫌いの心の狭い日本を出て行く。

具体的な準備も進めている。

日本はきっと日本なりに問題に対する解決策を模索するのだろう。

好きにすればいい。

私は私の信念に基づいて動く。

さよなら日本

2017-09-16

父を愛することが出来ない

 父は貧しい個人商店長男で、奨学金を貰いながら大学に通った。やがてお見合い結婚をし、母との間に私と妹が生まれた。妹が生まれる直前に、土地付きの家を買った。家族旅行にもよく連れて行ってくれた。私も妹も、名の通った私立大学を出ている。

 専業主婦の母と娘二人を養ってくれた、世間的には平凡だが立派な父。

 理屈ではそんな風に考えられるのに、私は父を愛することが出来ない。30歳になった今でもだ。


 子供の頃、我が家には大きなピアノがあった。私がピアノ教室に通い始めてすぐ、音楽の心得のある父が付きっきりで練習を見てくれたことがある。幼稚園児だった私にとっては、トラウマと言ってもいいような記憶である

 私がうまく弾けないでいると、父は厳しく叱り付けた。正しい運指を見せて、この通りにやれ、と言う。殴られたわけではないが、涙が出る程度には恐ろしい口調だった。両手が塞がっているので、涙も鼻水も垂れるがまま、いつ間違ってしまうかと怯えながらピアノを弾いた。見せてもらったばかりのお手本の真似も出来ない自分は、きっと出来の悪い子供なのだと思った。

 その後も父にはしばしば、「同じところで何度も間違うな」と注意されたことを覚えている。間違えると叱られる。私にとってのピアノとはそういうもので、演奏を楽しんだり、褒められた記憶はない。今でも鍵盤を前にすると、誰かに監視されているような気がする。弾くことは、もう一生ないと思う。

 子供にも音楽やらせたい、最初に正しい型を叩き込むのが肝心。それは父なりの愛情表現だったのだろう。ピアノは高価な買い物だったはずだし、月々の月謝も安くはなかったはずだ。何より、わざわざ時間を割いてくれた。練習の様子も気に掛けてくれてはいた。

 そう、理解はしている。理解はしているのだが。


 家族食卓を囲んでいても、父は原則として、人の話を聞いていない。「お父さんはどう思う?」と水を向けても、大抵は無反応である

 テレビを見ながらの大人同士の雑談なら、それでもいいかと思えるが、毎日出来事を話したい盛りの子供には辛いものがあった。進路や学費といった相談事まで無視されるのには辟易した。仕方なく何度も話し掛けたり、大きめの声で注意を惹くと、ものすごく不機嫌になる。金は出してやるから好きにしろ、とだけ言って背を向けてしまうので、どのみち会話は成立しない。

 そのくせ父の方は突然ウンチクを語り出したり、つまらオヤジギャグ飛ばし、望んだような反応が得られないと機嫌を損ねるのだ。

 そんな壊滅的な父の対話能力は、酒が入ると完全に消滅する。自分語りやお説教を垂れ流すのはともかく、好意的な反応を返さないと拗ねたり怒鳴ったりするのが厄介である

 体のためにも酒量は控えて欲しいと、家族がどれだけ注意したところで、ネットショッピング無尽蔵に取り寄せられてしまう。それでも家計に響かない程度に稼いでいるのは父自身なので、経済的な切り口から禁酒を勧めることも難しい。健康診断は既に要注意項目が複数あるのだが、どれも「危険」の一歩手前であるため、「これくらいは大丈夫ってことだろ」と言い張って毎日のように飲む。

 酔った時の父について、私は子供の頃、まるで人語の通じない別の生き物みたいだと思っていた。大人になり自分自身が酒を嗜むようになった今でも、その印象は変わらない。お酒楽しい時間を過ごすためのもので、酔って記憶も正体もなくすのでは本末転倒だと思う。

 私は思春期を迎えると共に、夕食を食べ終えた後は子供部屋に引きこもるようになった。妹は部活動アルバイトで、なかなか帰って来なくなった。

 父の帰りが遅かったある日、嫌味を言われたことがある。

「俺の金で生活出来てるくせに、女同士でだけ楽しそうにしやがって」

 何も言えなかった。父がいない日は妹も早く帰ってくるし、私だって居間宿題をやった。


 父はたぶん、精神的には幼児のまま、体と職能けが立派になってしまった人だ。父方の親戚や祖父母の家を見れば、経済的にも精神的にも恵まれない育ちだろうと想像はつく。発達障害の特徴もある。それでも一家大黒柱として、アルコール依存症気味になりながらも私たちを育ててくれた。

 立派だね、頑張ったんだね、育ててくれてありがとう

 きっと、そう言えるのがいい娘であり、いい大人だ。

 分かっていても、気持ちが追い付かない。虐待を受けたわけでもないのに、愛情を注がれてきたはずなのに、肉親を愛せない自分失望する。


 食卓に出された料理を、自分が欲しい分だけ取ってしまう父。一人二つずつだからね、と食べ始める時に母が釘を刺したにもかかわらず、無視して三つも四つも食べる。それが久しぶりに帰省して来た娘の好物であってもお構いなしだ。酒が入ると、もう手が付けられない。

 だから小皿に分けてって、いつも言ってるのに。ごめん、大丈夫だと思ったんだけど。母とは目と目でそんな会話をして、肩をすくめた。

 父は視野の狭い、ただの子供だ。悪気はないんだ。ならば歩み寄れる、愛せるようになるはずだ。

 そう自分に言い聞かせようにも、欲のままに飲み食いする還暦過ぎの酔っ払い視覚インパクトがあり過ぎる。卑しい、醜悪だ、という感情を打ち消すことが出来ない。自分の血肉の半分がこの男から受け継いだものだと思うと、身の毛がよだつ。どうして母は、こんな男と一緒に暮らし正気を保っていられるのだろう。

 こんなことは誰にも言えないから、ここに書く。

 私には、父を愛することが出来ない。

差別する自由」はある

イスラム教モスクに、酒や豚肉を持ちこもうとしたら拒否されるだろうし、女性露出の多いファッションで入ることも拒否されると思う。

ここではイスラム教価値観絶対視されていて、それにもとづく作法強制されている。異教徒は客人として扱われ、その作法に従わないとき排除されるだろう。これは「差別である

  

私は他者危害にならないかぎり「差別する自由」を擁護する。イスラム教徒モスクの中で異教徒差別してよいと思っているし、それは当然だ。

同様に、キリスト教教会キリスト教徒のために存在し、仏教寺院仏教徒のために存在すればよい。そこに市民社会ルールを持ちこむべきではない。

  

大切なのは政教分離の徹底と、信教の自由である

「嫌なら出ていけ」「差別されたくないなら退去せよ」というのが原則だろう。

  

参考

差別から自由」は「差別する自由」に優先する。よって「差別する自由」などというものはない

  

しいたげられたしいたけ

http://www.watto.nagoya/entry/2017/09/11/220000

  

追記

そういえば真木よう子コミケ出展騒動で、一部のリベラルが「オタク不寛容だ」とか「オタク差別主義者だ」と言っていたけれども、もし皮肉冗談で言っているのでないならば頭が悪すぎる。

文化されているかどうかにかかわらず、村には村のルールがあるんだから、それを守らない者が排除されるのは当然だ。

コミケ独自ルールはたしか理解不能で、オタクのやっていることはキモいと思うが、まあそれだけの話だろう。そこに「差別」があろうとなかろうと、リベラルがしゃしゃり出るべきではない。

  

  

追記2

トラバのほうに書いたけれども、宗教施設の内部でおこなわれているマナー作法強制は、「差別」と呼ぶべきものである

もしそれが差別でないとすれば、私たち公共空間で起こりうる差別を「差別」と呼べなくなってしまう。

モスクでは、性別という「本人の力ではどうにもならない物」を根拠にして、人のファッションを厳しく制限している。

例えば女性けが露出の多い格好をしてはいけないとか、スカーフを顔につけないといけないとか……。これは差別じゃないの?

そういえば仏教神道だって女人禁制修行場とかあるぞ。

そもそも特定宗教団体が定めているマナー作法なんてものは、まったく合理性がない。それを強制するということは、他宗教の人たちへの差別となる。

宗教団体施設内でこの「差別」をやっているだけならば、私たちはひとまずそれを自由として尊重するべきだろう。しかし、国家権力がそんな差別行為に加担してはいけないし、学校職場では差別を固く禁じなくてはならない。

  

すなわち、宗教趣味のような私的コミュニティは、その内部においてのみ「差別する自由」を有する。

からこそ逆説的に、学校職場のような公共空間における差別禁止可能になるのだ。

  

  

追記3

モスクが様々なルールをもうけていることに対し、「差別ではない」というブコメが多くて唖然とした……。

べつにこれはイスラム教に限らないけど、宗教教義とか、作法やしきたりが差別を含んでいるのは明白だ。そこに差別があると感じ取らない奴は、さすがにちょっと頭がおかしいと思う。

そのうえで、宗教団体はその差別的方針に基づいてコミュニティ運営してよいが、国家運営学校職場においてそれをやることは許されない。要はそれだけの話なのに、なぜこんなに反発されているんだろうか?

(もちろん公共空間と、非-公共空間の境目はわかりづらく、厳密に考えていくと厄介な問題になるとは思うが。)

  

  

追記4

id:taka37564 なんで差別問題になると、こうも頭の悪いことを言う人が出てくるんだろう。お前は「差別」を「殺人」や「強姦」に置き換えても同じ事が言えるのか?

え? 同じことが言えるわけねーだろ?

はてなリベラルって、こんな頭のおかしいヤツばっかりだなww

  

モスクの中で殺人強姦をする自由はない。だが、差別をする自由はある。

例えば、「女は露出の多い格好をするな、顔にはスカーフを着用しろ。この命令に逆らった女は排除する」などというルールは、まぎれもなく女性差別だ。しかし、イスラム教徒モスクをこのようなルール運営することを、われわれは彼らの自由として保障するべきである

  

無論、このために世間から女性差別という評価を受けるだろうが、それはイスラム教がそういう宗教だということにすぎない。

彼らが改革をして近代的な宗教としてアピールするもよし、昔ながらの閉鎖的な古臭い宗教としてやっていくもよし、どちらの道をとることも我々は容認するべきだと思う。

何を言っているのかわからない

・・・18時・・・

相手先「結合試験を続けていたのですが、不具合が見つかったので修正していただけますでしょうか」

増田申し訳ありません。。わかりました」

相手先「言っていなかったのですが、明日が結合試験完了日で来週の火曜日から客先の総合試験なんです」

増田「えっ」

相手先「明日までに直せるか確認お願いできますでしょうか」

増田はい。。」

・・・翌日・・・

増田「ここ前に御社確認取って進めたところです。。そちらのモジュールで直さないとこちらで直すとユーザー操作に影響してしまます。。」

相手先「こちらのモジュールは直さな方針なのでお願いします」

増田「最大限努力しますが根幹に関わる部分なので1日で直すのは無理そうです。。テスト必要です。。」

相手先「こちらで順次確認するので今日暫定で送っていただいてあとは少しずつでも送ってください」

増田順次確認するということは総合試験をずらすということですか?」

相手先「いえ、客先の日程はずらせないので総合試験の日は変わりません」

増田「えっ」

相手先「私たち連休も出ますが、増田さんに連休に出てもらいたいということではありません」

増田「えっ」

増田総合試験火曜日なら今日暫定で直したあと連休しか日にち無いですよね」

相手先「はい

増田「えっ」

ソースコードと一緒にタイムマシンで数日前に戻る」以外に方法あるの・・・

戦前まれの人の文章なかには、儚さとか優しさがにじみ出てくるところがある。

特に戦時中思春期だった世代文章なかには深い絶望と、その絶望を飲み込んだ先にある現実が見える。

僕たちの世代は儚さとか絶望を感じることができない。大きな震災津波はあったけれど、その後にそれは絆だとか復興だとかいった希望すり替えられてしまう。

日常が崩れたあとの絶望のあとにすぐさま希望が用意されていたのだ。

苦しい日常なかにあったすがりつくような希望が消え去ったあとの絶望私たちは感じることはできないのだ。そのさきに自ら、生活というかたちで希望を紡いでいくことも。

これが単なる機会がないというだけの問題であれば、それは私たち幸福であると言うだけの話であるしか最近、我々の世代がどうも単純な希望を語る能力しかないのではないかと感じている。

絶望を受けたら希望を語る。それが我々の世代である。実際は、絶望したらまず日常を作ることから始まるのである。その実感から絶望を知る前の希望とは別種と希望を語ることができるようになるのだが、今は絶望を知る前と同じ種類の希望を語ることで絶望を乗り越えようとしているように思える。

私にはその事がとても危ういことのように思えるのである

2017-09-15

私たち勃起について語るとき起こりえるささやか奇跡


兄の家に恋人といった。

甥の誕生日だったからだ。


成長した顔をみたら小さい頃の兄にそっくりだった。

厩戸皇子顔の美男子だ。


バッキンガム・バックブリーカーの模擬をするなどして適当あやした。

実父母も来ていて、ルイボステーを囲いしばし談笑した。

父の突起乳首頭皮露出についての話題ピークアウトだった。


みな楽しそうでよかった。


帰途。電車

恋人と互いの挙動について感想戦を繰り広げていた。


その中で驚愕質問を投げかけられた。


「なぜ、あなたはずっと勃起していたの?」


寝耳に永久凍土が落ちてきたような衝撃だった。


「ぼくが、勃起? ハハン、冗談


恋人こちらがとぼけていると思ったようで、不快感をあらわにする。


「リトル・タニグチは、私のバッドボデーにご不満のようで」


どうやら恋人は私が義姉、実父に欲情したと誤解しているようだ。


違う。断じて違う。欲情どころか勃起もしていない。

そもそも勃起アルファベを満たしていないのだ。


私の勃起条件

α. ブレックファーストを摂る前

β. ポール・スミス エクストリーム香り

γ. 20代巨乳存在


「いずれか一つでも、要件を満たしていないと、勃起は発動しない」


そう説明したが、恋人は納得しない。平素インテリ頭脳はもう赤チン寸前。


うそよ、この目で見たものあなたミニミニテントチノパンマイムマイム!」


声が大きくなる。向かいの席の老夫婦が怪訝そうな顔でこちらを見ている。


「やめてくれ。人が見ている」


「後ろめたいことなんてないわよ! ほら! 見せて御覧なさい! マイムマイム! マイムマイム! マイムベッサンソン! ヘイヘイヘイヘイ!」


「やめなさい!」


「うひょ~! マイムマイム~! おそ松チンポ~! うひひ~!」


失笑噴飯!」


はいかれた恋人をおいて電車を降りてしまった。

人波もまばらなプラットフォームのベンチに座り込み、しばらくうなだれる。


誰そ彼時の風にあたり、少しだけ冷静になって考えた。

私のリトル・ミスターについて。彼はなぜ暴走してしまったのか。


そうすると、一つのことに気づく。

私たちがずいぶん長い間、対話をしてこなかったことに。


ぴん、と挨拶をするように、チノパンごしのチンポをはじく。

ふふ。と思わずこぼれる。これは笑みだ。汁じゃない。


私は少しのセンチメンタルとともに手帳へ筆を走らせる。


拝啓

リトル・ミスター。しばらくぶりだ。元気かい。こっちはまあまあうまくやってるよ。

最近職場チーフに昇格したんだ。同僚との関係も良好。

ずっと欲しかったベストパートナーも出来た。時々ファイトもあるけど楽しいよ。


なんてね。ちょっとかしこまってみたけど、こんなこと全部知ってるよな。

なにせ、君とはずっと一緒だったんだから

小さい頃は毎晩ベッドのなかで、語り合ったよな。

水泳の授業の夜に担任先生のVラインの角度を求めたり、

ドライオルガズムの宗教貢献について朝まで話したりさ。

未来セックスフレンドをどうすれば喜ばせることができるか研究しようと、

アダルトショップでエアドールを買った夜はケッサクだったよな。

バスタブに浮かべたせいで中の空気が膨張して君がはまっちまって、

帰ってきた母さんがみたこともないような顔してさ。

テンパッて円周率を覚えてるだけ叫んだっけ。

君があんまり張り切ったせいだよ。

なんてね。うそだ。ぼくのせいさ。君はいつも正しい。

悪いのはいだってぼくの方だ。


さっきのこだって、本当は欲情しちまってたんだ。

でも義姉さんに、じゃない。

猫だよ。あのスコティッシュフォールドのメス猫さ。

ぼくの家族はみんなバカからあいつが発情期に突入したことに気づいてないんだ。

だけどぼくだけはそれを知っていて、あいつもぼくを知っているんだ。

ウィンウィン。でも生物学的に勝者はいない。

あいつは物理的に死ぬ。ぼくは社会的死ぬ

そのせめぎあいの末路、バニシング・ポイントがあの勃起ってわけ。

勃起アルファベなんてでたらめさ。あんものを信じるのはバカジョックスだけ。


ぼくらは目を背けたい真実出会ったとき、見てみぬフリしてしまう。

でもそうやって蓋をした真実は、ナイトメアのようにぼくらを襲う。

そうならないように、ぼくらには超越した視点必要なんだ。

かみさまみたいな存在だよ。

きっと君のような。


いつかまた、夜が明けるまで語り明かす日を楽しみにしている。


親愛なるリトル・ミスター

ウエストライン愚か者より



手紙を書ききったところで、静かな風が吹いた。

うす暗いプラットホームに、一本の電車がやってきた。

どうやらもう最終電車のようだ。


私はぼんやりとがらんどうの電車を眺めていた。

すると、光の中から、一人の人間が近づいてきた。


「いきましょ」


彼はそういって私のチンポをつかんだ。


「離せ変態!」


私は走って帰った。

手紙は川に捨てた。


私たちは正しい

私たちは正しい

から邪魔をするな

私たちは正しい

からちゃごちゃいうな

私たちは正しい

間違えは些細な誤解

私たちは正しい

アドバイスくそうっざ

私たちは正しい

じゃあどうすればよかったというのか

私たちは正しい

正しいものの声を届けないと

私たちは正しい

それで今までなにもかわらなかったじゃないか

私たちは正しい

もう吊るすしかない

私たちは 

2017-09-14

金正恩資産を探せ!

独裁者はたいていの場合、不当な手段によって得た莫大な資産を持っており、資産維持管理独裁体制と密接に関係している。

中央日報報道によると、金正恩氏の海外資産は約30億〜50億ドル(約3300億〜5500億円)と言われている。

外国との交渉は、独裁体制資産保全手段に関することが主題となる。極論すると、国家名誉などはどうでもよいし、資産喪失する恐れがあるので実は外国との戦争についても消極的だ。

金正恩氏をはじめとする独裁国家指導者たちは、何万人もの群衆が作り笑いをして自身万歳三唱をする姿をただ無表情に眺めている。群衆強制されて笑っているのは明らかであり、私たち一般常識からすると、そのような形で賞賛されても嬉しくない。

だが支配する群衆がこうした作り笑いをしているということは、恐怖支配が行き届いている証拠であり、それは資産保全体制維持が出来ていることの裏返しでもある。

おそらく金正恩氏にとってパレードの閲覧というのは、大きな問題が発生していないことを淡々確認する作業に過ぎないということになる。

逆にいえば、独裁者資産保全体制維持が不完全になった時、こうした国家は暴発する危険性が一気に高まることになる。つまり海外資産の凍結が、本当のレッドラインなのではないだろうか。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52887

そうか、金融資産ちょっかい出せばいいのか

から金正男氏は暗殺された?

 

おっと、誰かが来たようだ

過労自殺問題への社会的処方箋は「ヒュッゲ」を流行らせること

デンマークはよく、スウェーデンノルウェーといった近隣国を制して、

世界で最も幸せな国」にランクインされる(ちなみに国連の調べではアメリカは13位)。

この北欧3カ国はいずれも人口が少なく、教育無料で、政府チャイルドケア補助金を出すなど

社会サービスが充実しているという共通点がある。

そんななかヒュッゲは、「デンマークらしさ」を示す重要な要素だ。

デンマーク以外の国で「ヒュッゲを見習おう」という動きが表れている。

すでに英国では、昨年半ばからちょっとしたヒュッゲブームが起きている。

コリンズ英語辞典は「ブレグジットイギリスEU離脱)」や

「トランピズム(トランプ主義)」と並んで、

ヒュッゲ2016年に最も話題になった単語トップ10に含めた。

あなたをディナーにご招待しましょう。その日までの間、

私たちはそれがどんなにヒュッゲリ(ヒュッゲ形容詞)なひと時になるか話し、

当日はとてもヒュッゲリなディナーだと語り合い、

翌週はこの前の土曜日いかヒュッゲリな1日だったか話すのです」

流行るわけねーな

2017-09-13

厭世観

生活弱者施設に任せてばかりの地域なんて吐き気がするわ。ねえ、協力しましょうよ。

「お前だけでやってろよ。」

その陰で施設の噂を流してまるで向こうの世界を眺めるように淡々生活する、部落差別の染みついた社会性、お上の人に言われりゃ真面目に働く奴隷精神、そうでなければ面倒臭がる体たらく。一人一票がこんな不恰好地域政治を作り出すなんて、技術大国日本世界に誇る和風デザイン、ああ私たちってセンスないのね。どんなに良く見せようとしても、中身が不細工もの。こんな場所未来はあるのでしょうか。

「ええ、きっと。空気さえあれば未来はふくらむばかりです!」

2017-09-12

anond:20170912185937

もういい大人なんですから発達障害馬鹿にしないで欲しいです。私は直りにくい病気の人に冷たく当たる大人が多すぎてうんざりしています

きっと相手気持ち理解しようとしないからだと思いますが、その原因はわかりません。ストレスがたまっているからですか?

でも本は昔の人が友達のように大切にしてたらしいので、大事なんだと思いますおかしいのは本を読む事が今の私たちにとってネガティブイメージなことです。

親も先生も人と会話をしなさいとしか言わないのです。図書室の本も今はすごく限られていてぼろぼろな本が多いです。お金がなくて新しい本が入らないのか、みんな読まなくなったからかわかりません。

暗い人やおとなしい人を敬遠するような風潮からの子ども世代にとって、読書が悪いイメージになっているように感じます

子どもから遊んでるだけと思われていますが、なんだか疲れます

[]イヤリングピアスの違い

ピアスは、に穴を開けて付けるアクセサリーのこと、イヤリングは耳に穴を開けないで磁石クリップなどで耳たぶを挟んで付けるアクセサリーのこと。

正解です!でも、この言い方と意味は、日本だけだったりします。

英語で「earrings」と聞くと、私たちイヤリングのことだと思いますよね。でも実は違います。「earrings」はイヤリングピアスも同じ英語表現するんです。

もっと細かく言うと、ピアスはpierced earrings(ピアッスドイヤリング)、イヤリングはclip earrings(クリップイヤリング)という風に言います

どちらも耳飾りとしては同じという風に見ているということですね。

そもそもピアスという言い方は、ジャパニーズイングリッシュです。ピアス日本語に直すと「穴を開ける」「貫通させる」という意味なんです。

ピアスとイヤリングの違いは?それぞれのメリットデメリット

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