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はてなキーワード: 高卒とは

2018-01-21

anond:20180121002229

高卒以下の男がいなくなれば半減する

anond:20180121001013

なんなら性犯罪って良いところの私立大学生なんかがやってるイメージもある

ニュースで見たのが多いように感じてる認知バイアスじゃん

統計で見れば単独強姦集団強姦ともに高卒以下がほとんどを占めてる

http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/62/nfm/n62_2_6_4_3_3.html

世帯年収学歴は相関があるのは明らか

http://president.jp/articles/-/943

ってことは世帯年収が低い家庭で育つほど性犯罪に進む可能性が高いってことだ

2018-01-20

anond:20180120225326

学生数が足りなくなればランクの低い大学高卒若者でもランクの高い企業採用されるようになるだろう

先輩を傷付けてしまった話

ある日、サークルの先輩が、

「お父さんが新聞に載った」

Twitterで言った。

私は軽い気持ちで、

痴漢でもしたんですか?w」

とリプを付けた。

すると、

「父は医者で、インタビューが載ったの。人様の親にそんなことを言わないで」

と返信が来た。

普段おちゃらけている先輩なので、真剣に怒っていることが文面越しでもわかった。

そこで初めて、私は自分が非常に失礼なことを言ってしまたことに気付いた。慌てて謝罪し、次に会った時にも面と向かって謝った。先輩は2回とも快く許してくださったし、それまでと変わらず接してくれた。

それからしばらくして、大学文化祭で、先輩のお父さんを見かけた。穏やかで荘厳な雰囲気の方だった。あらためて、自分のしたことを悔いた。

私の父親は、偏差値30台の高卒で、私に対しては、セクハラか、テレビワイドショーの、どうでもいい話しかしなかった。それくらいしかコミュニケーション手段がなかったのだろう。進学のことや色々なことで考えが合わず、何度も衝突した。今回のことが起こるまで、父親というのはそういうしょうもない存在なのだという認識がこびりついていた。

からか、先輩の父親新聞に載ったと聞いて、良い方向で取り上げられたとは想像もつかず、ああも失礼なことを言ってしまった。

私は、底辺家庭から苦労して名門と呼ばれる大学に入った。自分を取り巻く環境を変えたかった。しかし、環境が変わったところで性根が卑しいということが変わることはないのだと思い知らされた。

自分の親のことは、今でも尊敬できていない。むしろ、世の中のことを知るほど、クラスで一番出来の悪い子を見るような気持ちで親のことを見てしまうようになった。

外面だけ繕っても、こんな親に育てられた以上、また、他人を傷付けてしまうかもしれない。底辺の子はやはり底辺でいるしかなく、幸せにはなれないのかもしれない。

こうやって親のせいにしているうちは、そうなのかもしれない。

〇〇差別

「〇〇は嫌いだ」と表明するのは自由だ。

しかし「〇〇って皆こうだよね」「〇〇は叩かれても仕方ない」「こいつ〇〇な時点で…」「〇〇の発言は聞くに値しない」「〇〇全員消えて欲しい」等はもはや差別である

「〇〇」である人間の中にも、多様な人間存在している。我々が観測できる人間は、その内の極一部でしかない。

自分は〇〇の大多数を観測できているという思い上がりが、差別を生むのだ。

自覚的/無自覚的に差別的感情を有している者は、早くそれに気付くべきである

~~~~~~~~~~~~~

〇〇の中に君の嫌いな《属性》をあてはめて

差別的感情がないか確認してみよう!

★例★

女 男 右翼 左翼 中卒 高卒 未婚者 既婚者 同性愛者 

中国人 韓国人 東北人 関東人 関西人 九州

無職 フリーター 主婦 ブルーカラー 生活保護受給者

アニオタ 腐女子 ジャニオタ 鉄オタ

阪神ファン 巨人ファン サッカーサポーター 

軽自動車乗り プリウス乗り iPhoneユーザー Androidユーザー 

はてなー

2018-01-19

anond:20180119200658

なんだかんだ大卒就職率100%で大卒初任給もらえるんだから例えFランだろうが貧困対策にはなってる・・・ってことでいいのかな

もう最終学歴高卒とか1割もいないでしょ今の世代

通学する大学生のオッサンはたしかに浮くだろうけど

奨学金蹴って高卒で働かざるを得なかったおっさんなんだが、今になって学問やりたいときはどうしたらいいんだ。

社会人受け入れてるとことか、ほぼ会社で役に立ちますよ系の学部ばっかじゃないか

医大でもないけど、もっと純粋自分の知りたいことを体系的に学ぶならやっぱ通信程度が無難なの?

2018-01-18

生きているのがしんどい

生きているのがしんどいと思い始めて、多分だけど15年とか経っている、ちょっとした消えたがりの散文が、つらつらと下に書いてある。

時間がある人はちょっとだけ読んでほしい。そして何か、少しでも意見が欲しい。いろんな考えが知りたい。でも、かなり怖い。

いや、読むのは時間を持て余した人だけでいい。かなり端折って書くけれど、15年くらいの時間を書いていく。きっと恐ろしく長くなる。なんか流行りだからここに書いたけど、きっと読む人は片手ほどで、その中でコメントを残す人を期待するのも間違っているんだろうけれど。なんてったって散文だし読みにくい。

でも、誰でもいいから話を聞いてほしい。私かうすればよかったか、これからどうすればいいのか。無責任で構わないから教えて欲しい。

初めて消えたいなと思ったのは5歳くらいだったと思う。6歳だったかもしれない。

親の都合で転園してきた先で同じ園の女の子に仲間はずれにされた。

ぼんやりしか覚えてないけど転園する前も、仲良くしていたのは女の子ひとりと男の子ひとりだけだったから、昔からまり好かれるような子じゃなかったんだろう。多分、すごく生意気子供だったから。

みんなが可愛いお姫様ごっこセットをつかって、私はなんか地味な、柄のないスカートだけ渡されて、「それもお姫様から使えばいいじゃん」って。キラキラの、可愛い模様がついたフワフワのスカートを我が物顔でつかいながら、私に言うのだ。

先生が「順番ね」と注意をして、真ん中くらいの順番を手に入れたけど、気づいたら割り込みされて最後になっていた。

私の順番は回ってこなかった。

その時に、私はここにいてはいけないんだなと思った。いる価値がないというか、いる事の方がおかしいと言うか、そんな感じ。転園してきた訳だから、仕方ないけれど。それで、早くここから消えてしまいたいと思った。

その時、唯一できた友達は、多分友達じゃなかった。

あれ持ってきて、これ持ってきて。何かを持ってこないと仲間に入れてあげない。そういうことを言って来る子だった。パシリにされていた。

でも、パシリでもすれば一緒に遊べたから、喜んで従った。あまりいいこととは言えない。けれど、一人で積み木で遊ぶよりずっとマシだった、消えなくてもいいと思った。頼られているのだと錯覚した。

小学校に上がって、ランドセルを買い与えられた。普通赤色じゃなくて、少しくらい、ワインレッドランドセル

母親はなんでピンクとか真っ赤じゃないのって言われたけれど、ワインレッドが可愛かった。ランドセルの蓋の裏が、赤系のチェックでとっても可愛かった。気に入りだった。

パシリはまだ続けていた。というか、パシられることが普通だった。

小学生になって、一緒に登下校をするようになった。

なんで変な赤色なの?って笑われた。

それを「可愛かったから」と言ったけど、それは可愛くない!こっちが可愛い!と言われた。多分、その子達に「センスがない」という判定を受けたんだと思う。

パシリにされてて、さらセンスもない。なんとなく流れで、みんなよりも立場が下だった。

ジャンケンランドセルの持ち合いをした時、他の子が負けたらみんなで持ち合いっこするのに、私が負けた時だけ全部持たされて、持つ距離も長かった。挙句、置いてかれた。前に進んでも誰もいなくて、置いていかれたんだと泣いた。おうちも少しだけ離れた同級生の重いランドセル5つを持って、道の真ん中で泣いた。泣いて数分たったら、なんだか自分のことが惨めになって、どこか誰もいない、遠いところに行きたくなった。結局はその子たちが戻ってきて、どうにかなったけれど。

小学2年生になって、夏休みで転校した。どことも知らないところだった。でも、一番長く住んでいたし、今の友達大学友達を除いて全部小中高で一緒に過ごした子だ。それまでに比べてとても恵まれていて、いい友達だと思う。一人一人が唯一無二の友達だとおもう。

でも、友達がいても、残りの4年半はいじめられて過ごした。

最初は多分「遠いところから変なやつが来た」っていう理由それから訛りが違う。あとは真面目ぶってる。オタク父親の見ていた深夜アニメを一緒に見ていた。デ・ジ・キャラットとか、ギャラクシーエンジェルとか。今でも大好きだ)であること。あと態度が生意気。たぶんこの生意気って言うのは、生意気だという子の都合が悪いことを「誰にも言うな」と言われても担任にチクッたからだと思う。自分あんまりにも理不尽だと思ったことは黙っていられなかった。多分、そういう意味では「いい子」ではなかった。

でも、石を投げられて先生に報告したら睨まれるって、おかしいじゃん。石投げる人の方が酷い。チクった私が悪いのか。

多分悪くは無いんだけど、こどもの世界ではご法度だっただけ。けれど、それがどうしても辛かった。おかしいと言ったら「お前の方がおかしい」と言われてすごく辛かった。ここにいたくないと思った。

親に「ここの学力は低いんだから、90点以上取らないとダメだよ」と言われた。頑張って100点とっても褒められなかった。周りからは「勉強もできるっていう自慢か」と妬まれた。

言っておくけど1番を取れたことは無い。せいぜい10とか20とか。自分ではすごいと思った。100人近くの1020って凄いじゃん。って。でも親にはそれじゃダメときつく言われた。ちょっと点数が下がったらお小遣いを減らされた。

生きているのがしんどかった。でも頑張らないと、価値がないと思った。

中学に入って、小学校の時みたいな勉強をしていたら、順位が真ん中よりも下の、後ろから数えた方が若干早い場所になった。その時に「さすがにやばい」と思って、塾に入りたいと言った。一人でする勉強限界を感じていた。

下がった順位を元に戻したら「当たり前だ」と言われた。

中学では部活に入っていた。周りはみんなキラキラしているのに自分だけ見ずぼらしく感じた。部活に入ってすぐ、どうしてかレギュラーに選ばれた。自分初心者で、周りには小学校の時から続けていた人がいたのに、自分担当に人がいないからという理由レギュラー入りした。初心者なりに練習した。練習中、何度も泣きそうになった。でも自分が頑張ることがこれからに繋がるとおもった。最後までやりきったあとに残ったのは「初心者なのにレギュラーに選ばれた変な人」だとおもう。若干避けられてたし、自分も周りにどう接していいかからなかった。ここで必要とされていないとさえ感じて、練習サボりがちになった。先輩からは、嫌われていたと思う(練習をサボったから当たり前だ)。同級生からもよくは思われていなかったと思う。

部活同級生から「〇〇先輩はあなたと同じように生徒会もやって部活もやって成績もいいのに、なんであなたは同じことが出来ないの」と言われた。生徒会が忙しくて休みがちになっていた。そんなの言い訳だと怒られた。それでも暇を見つけて部活に行っていた。それでも怒られた。今消えてしまえば楽だろうけど、消えたら迷惑をかけるなと思って、最後まで頑張った。意地汚く残り続けた。高校進学は「〇〇高校の□□学科じゃないと、ご飯作らないから」と言われた。当時、高校授業料無償化されていたから、ご飯を作らないになったのだろう。端的にいうと「親の希望に添えなかったらお金は渡さないし育てないから」といわれたのだ。必死になって、どうにか合格した。合格したけれど、自分学力じゃ、高校勉強は厳しいなと感じた。もう一つの学科自分レベルに合っているとおもった。でもそこでは絶対ダメなのだという。辛くなるんだろうなと感じたけれど、それでも合格したのだから通うと決めた。

高校に入って、それなりの地位をもてたと思う。部活は変わって、生徒会には入り続けた。その部活がいわゆるパソコンをいじる様なもので、関連分野で色々頼られた。今度はパシリみたいなのではなく、よく巷で話題になる「絵をかけるならちょちょいっと描いてよ」の類でもない、本当の意味での「頼り」だった。

得意分野を持つということは自分自力で立つことのできる力であると、その時感じた。普段だったら近寄れない、スカートを曲げて薄く化粧をした、クラスの人気者と話せる。そういう立場をその時手に入れた。

多分、高校生の時が一番、生きていて楽しかったと思う。みんなが私のことを知っていた。それに対する恐怖もあったけれど、決してマイナスではない視線は「自分はここにいていいんだ」と思える自信に繋がった。

大学は推薦で入った。センター前に決まって、受かるとは思わなくて、とても喜んだ気がする。

クラスメイト合格を伝え、「あの〇〇か!?」「嘘ついてるわけじゃないよね!?」と言われながらも喜んでくれた。学校先生もとても喜んでくれた。自分の妹も、私よりも喜んで泣いてくれた。

母親合格たことを報告したら、おめでとうよりも先に「お金がかかるなぁ」と言われた。

正直なところ、大学に進むことについては消極的だった。高校に入った直後は専門学校に入りたいと思っていた。でも父親は「進学するより働け。進学するなら国立じゃないとだめだ」と言われた。だから専門学校を諦めた。中学生の予想通り高校勉強はつまづいてしまって、学科では後ろから数えた方が本当に早いくらい、勉強はできなくなっていた。どれだけやっても勉強が伸びなかったから、早い段階で部活シフトチェンジした。そんな経緯があったから、大学は行かないで高卒で働くかなとなんとなく思っていたら、母親が「高卒で働くより大学に行ってほしい。私立じゃ学費は出せないけれど」と言ってきた。これに逆らうとまた何か言われるんだろうなと思って、とりあえずやるだけやってみることにした。でも、勉強はできなくなっていたから、模試はどこも最低判定。ただ、推薦でチャンスがあるところがあったから、一かバチかで受けてみた。これでダメなら学力じゃ到底叶わないから、就職をしようとおもった。部活の成績がよかったから、それで受けた。

そうしたら受かった。奇跡だと思う。なにかの間違いじゃないかと思ったが、それでも受かったら嬉しかったのに、おめでとうもなく「お金がかかるなぁ」しか言われなかった。

誰が国立に行ってほしいと言ったのだと、その時は悲しくて悲しくて仕方がなかった。

こんなの傍から見たら「親の言う事しか聞いていないからそうなる」と思うのだろう。私もそう思う。

けれど、高校受験の時に「お金さないよ」といわれ、大学受験に「国立しか認めない」と言われ、受かったら「お金がかかるなぁ」。反抗するなら自立しろ、親に頼るな。

それでは何をすれば良かったのだろう?

奨学金は申し込まなかった。心のどこかで受からないなと思ったし、親の収入などの関係で、ほんの少しだけ規定より上回っていたから受かるわけもなかった。し、なんとなく大学に入れても、やめてしまうかもしれないなと思ったのもある。とにかく奨学金は取らなかった。だから親に学費を払ってもらうことになる。お金がかかるのは、百も承知だった。

でも、まさか合格おめでとう」よりも先に「お金がかかるなぁ」だなんて。なんだか悲しくなった。受けるのをやめた方が良かったのではないかと後悔した。

何より、ひたすら「お金がかかる」とい割れるのが嫌で、消えてしまいたくなった、なんのために頑張ったのだろうと、ひたすらに悩んだ。

大学に入るまで、そして入ってからお金がかかると言われた。言われ続けた。

大学に入ってしばらく経った頃、仕送り勝手に減らされた。1万円も減った。バイトをやりながらも結構ギリギリで頑張っていたのに、なんの前触れもなく減らされた。

なんで仕送り勝手に減らしたの?せめて減らすなら前もって言ってよと親に言った。そしたら、「元々この金額だったでしょう?」といわれた。頑張って節約しながらも生きていたのに、あたかも「余分にお金をねだっている」風にされたのがひどく苦痛だった。

その年の夏、節約しなきゃとおもい、電気代をとにかく節約した。外に出るようにしたり、電気をつけなかったり冷房をつけなかったりした。

その月の電気代は1,500円もしなかった。

純粋に、自分すごいとおもった。

こんなに節約頑張ったよ!と母親にいったら、「もっと節約できるでしょ」と言われた。

電気をつけず、テレビもつけず、パソコンもつけず、ご飯はまとめて炊いて冷蔵庫に保管して、一瞬だけ電子レンジでチンする。冷蔵庫も止めてしまうと食べ物が保管できないから。そんな最低限だったのに、もっとと言われた。

馬鹿らしくなった以上に、親から私は「ただただお金のかかるダメな長女」だったのだろう。お金がかからなければかからない方がいい。そんな認識だったのだろう。

こんなに頑張っても文句を言われることに、自分が生きている意味とはなんだと問いたくなった。

答えは出なかったから、ただただ消えたくなった。

どう生きていてもお金がかかると言われて、生きているのがしんどくなった。我慢するのがバカバカしくなった。

バイトはしていた。学校に慣れるまで、夏休み前後から始めたいといったら、それでは困ると言われて5月くらいから始めた。バイト先の先輩に厳しくされて、辛いと嘆いたら「みんなそんなもの」と取り合ってくれなかった。辛かった。

そういうことも含めて、たまにTwitter愚痴を呟いていた。愚痴をいうと今まで仲良くしてくれた人が、なんでも話せた人達が「自分の方が辛い」と言い始めた。自分の方が不幸合戦が始まって、私の「つらい」が軽くあしらわれた。次第に愚痴を言えなくなった。私だけ「辛い」が軽くあしらわれるのが辛かった。

頑張って大学に通った。頑張ってレポートを書いても単位が取れなくて、好んでとったパソコン系の授業を始め、授業に出ると頭痛が激しくなったり、気分が悪くなったりした。1年間くらいだったと思う。でも、お金をかけてもらっているから行かないといけないと、頑張った。

しばらく立って新学期になった。自分の妹が私立大学に入った。

母親は、私立入学するのを許したらしい。

どうして?という気持ちがすごかった。父親が許したのかという疑問もあったのだが、早々にほかの選択肢を諦めた私とは違って、妹は頑張って説得したんだなと思ったら、それは認めてあげるべきだと思った。合格たことは喜ばしいことだし入学も喜ばしいから、合格おめでとうと、素直に伝えた。

しばらくして、父親入学を許していないということが分かった。それで父親に「お前も加担したんだろう」と責められた。私は何も知らなかった。

なんで私が責められているんだろうと、つらくてつらくて。消えてしまいたいと思った。私から奪われた仕送り1万が、妹の入学金や学費になるんだなと思うと、なんとも言えない感情が湧き出てきた。

しばらくして両親が離婚すると言うことを伝えられた。どう思うと聞かれて、私が何か言ったところで何か変わるの?と答えた。冷たいなとも思ったが、私は私でそれどころじゃなかった。

学校に行けば嘔吐頭痛を繰り返して、正直もう限界だと思っていた。

しばらくして父親から伝えられた。

離婚とともに破産すると思う。妹の学費や母方の生活費は払えなくなるが、お前の学費生活費だけは出してやるからな」

素直に喜べという方が無理だ。体調不良等でまともに単位も取れなくなっていったのに、どうして喜べるのか。それが決め手になって、学校に行かなくなった。休学届けを出して、今はアルバイトだけやってる。

両親から連絡が来るだけで胃が痛む。学校に行けない自分社会に出てもやっていけるとは思えない。大学友達とは疎遠になっているとおもう。ただたまに道ですれ違って、名前を呼んでくれて、元気?と声をかけられると、いい人と友達になったなと思う。同時に、こんなダメ人間友達でごめんねとも。

高校までの友達は「そのまま社会に出てもやっていけるよ」という。でも、日本会社というのはおおよそブラックだと思っているし、そんな所に行ってしまったら自分は生きながら死んでしまうのだろうと思う。きっといまのオタク趣味もままならない。二次創作をする時間もなくなるだろう。そうやって仕事に謀殺されて、私は私でいられるのだろうか。

そこまで考えて、今までの人生の中で、私が私でいた瞬間とは何なんだろうと思った。

私とはいったい何なんだろうか。

私が生きている意味とは。

なんでこんなに必死になって生きているのか。

辛いという言葉は、私の方が辛いで潰されて、楽しいことなんか二次創作を始めとしたオタク趣味ばかりで、そのオタク趣味すらも、今じゃ疎外感を感じている。自由に慣れていたはずのSNSは、現実と同じように苦しいものになっている。

辛いと思うことも軽んじられ、ひたすら金がかかるといわれ、遊びに行くと贅沢だお母さん達は頑張ってあなた仕送りをしているのにという。

私はなんのために生きているのだろうか。

こんな生活、生きているというのだろうか。

ただ呼吸をして、心臓を動かして。ただそれだけ。

生きているのがただただしんどい。早く死んでしまいたいとすら思う。でも死ぬお金がかかる。親が困る。周りも困る。

ある日母親に言われた、「お父さんはあなたを生んだ時に『なんで生んだ』といったのよ」と。

母親はそれを私に伝えて、何がしたかったんだろう。

必死に育ててくれてありがとうと言って欲しかったのか。

ひたすらお金がかかると言われて育って、なぜ生んだと言われたと言われる。

「なんで私のことを産んだの?」とは言えなかった。「産まなくてよかったのに」とはもっと言えなかった。言ってやりたかったけど、それを言ったら家から追い出されると思ったから。

私は「そう」とだけ返したのを覚えている。いつ、こんなことを言われたのかなんて、細かい年は覚えていないけれど、そういうことを言われたということだけは鮮明に覚えている。

私は

どうすれば良かったんだろう。

何をすればもっと前向きになれたんだろう。

何をすれば「頑張ったね」と言ってもらえるようになるんだろう。

毎日生きているだけでも精一杯なのに、もっともっとと周りはいう。頑張ることが当たり前。

でも、私はまだ頑張ってないんだと思う。恵まれているのだ。奨学金を借りずとも大学に行けたのだから。好きなことをやれているのだから

世界一不幸だと思うな。世の中にはもっと不幸な人が、辛い人が沢山いる。

みんなそう言う。私のつらいという気持ちを無いものとして。みんなそういうのだ。

生きていることの何が楽しいのだろう。

生きるなんて、辛いだけじゃないか

早く誰か、私を殺してほしい。

金だけかかって、だれの期待にも応えられない私を早く殺してくれ。

生きているのがただただしんどいということすら認められない世界なんか、壊れてしまえばいいのに、世界はそれを許さない。それなら。私を早くこの世界から追い出してほしい。

早く私を殺して欲しい。早く殺して。早く。こんなに辛いのに、世界は生きれという。お前はまだマシだと。

何がマシなのかちっとも分からない。生きているのがしんどい

年収400万円になった

高卒定時制)で32歳まで一度も就職せずバイトしながらやりたいことをやって生きてきたが、3年前に就職して去年の収入年収400万円だった。

今まで極貧に近く保険年金も滞納(一昨年全部払い終えた)していたような生活だったので、もうこれ以上の収入を望む気になれない。

400万円以上貰っている人は凄いなと、この年齢になって気付いたのです。

というか年収400万あれば充分幸せに生きていける……。

家があるって本当嬉しい。

2018-01-17

弟が好きだ(長い)

私には弟が2人いて、どちらも大好きだ。もちろん恋愛的な意味じゃなくて家族として。

上の弟は今高校三年生で、この間センター試験を受けた受験生でもある。

7歳から剣道をやっていて、小柄で痩せすぎな体格を逆に生かして先鋒としてすばしっこく活躍する姿は、姉としてのひいき目を無しにしてもかっこいいと思う。

中学でいろんな大会やらで結構いいとこまで行って、その結果を持って高校で推薦をもらったスポーツ少年(剣道スポーツと呼ぶのはどうかというのはあるが)なのである

下の弟は今小学六年生で、こちらも6歳から剣道をやっている。先鋒を務めることが多い上の弟とは対照的に、主に大将をやることが多い、体格がいい少年だ。相手の動きを見切り、堂々とした動きで相手を確実に仕留める戦い方は、もうすでに上級生をも上回る貫禄を見せていて、これからに強く期待が持てる。中学九州剣道強豪校からスカウトをもらっていて、親元から離れてそちらの寮に入ることが決まっている。

話が変わるが、私の家は、母親バツ3で、今の父親は4人目になる。

そして、私、弟1、弟2という兄弟構成なのだが、全員父親が違う。

私の実父はクソ男で、マルチをやってたらしくて豚箱に入ったりしたと親戚から聞いたが、顔も覚えていないし私が2歳の時に離婚したようだった。私はその父親認知されてることを18歳の時免許を取ろうとして戸籍謄本を取得した時初めて知った。ちなみにその次の父親とは子供を作っていないが、私に性的虐待をしていたことがバレて離婚した。

現在はマシだが上の弟がまだ乳児で、私が小学生だった頃、私と上の弟はネグレクト被害に遭っていた。

上の弟の父親借金を抱えてしまったせいで母親が心を病んでしまって、私たちの世話をしなくなった。前々から結構な量の家事をやらされていたので、少しやることが増えたなくらいにしか思っていなくて、弟の世話をしながら家事をする日々が中学卒業するまで続いた。

その頃は新しい父親もいて、下の弟も生まれていて、母親もだいぶマシになった。ネグレクトからひどい過干渉(私にだけ)になっただけだけど、私たち食事を用意するようになったからマシになったと思う。

けれど、親の代わりに授業参観避難訓練の引き取りに中学生を行かせたり、学校結構な回数休ませて弟を病院に連れて行ってあげたりするのはやっぱりおかしいと今でも思う。

もちろん下の弟の保育園の送り迎えもやっていたし、熱が出ると親ではなく私の携帯に連絡が行くようになってて(親に連絡しても出ないので)、私は仮病で早退しては弟を保育園に迎えに行っていた。

とにかく、そんな経緯もあって私は弟が好きだ。これは育児をしたことがある親御さんが聞いたら怒るかもしれないが、私が半分は育てたようなものからなのかもしれない。

ろくに友達と遊ばないで(遊ぶ時間がなかった)、毎日学校から走って保育園に向かった。

中学の時は下の弟と手を繋いで小学校学童保育に向かって上の弟を迎えに行ってから家に帰り、高校の時はママチャリで通学していたので、下の弟をチャリに乗せて学童保育向かってから帰宅した。帰り道に、2人に今日は何があったの?と聞くのが大好きだった。

19の時に私は家出をした。

私は大学でやりたいことが見つからなくて、それなら就職して家出資金貯めるか〜という気持ち高卒就職をした。

就職しても母親の過干渉はなくならず、むしろひどくなって、色々我慢できなかったことが多すぎた。さすがに自分携帯代を支払っているのに携帯GPSで居場所がわかるキッズケータイなのは我慢ができなかった。

何より、上の弟の大学進学の話で、「弟の大学進学の資金あんたも出してよ。ボーナス入るでしょ」と上の弟の前で言い放ったことが本当に我慢できなかった。

その話の後、上の弟はこっそり「姉貴は払わなくてもいいからな。ごめんな。」と言ってくれた。こんなこと高校生男子に言わせて恥ずかしくないのかと憤慨した。こんな家には居られないと、頭に血が上った結果だった。

結果的に私は家出した3ヶ月後に父親から一人暮らしをしてもいい。保証人になるから一度帰ってきてくれ」と連絡が来て、3ヶ月間働きながらネカフェ生活をしていた私はちゃんとした家に住むことになった。

それから四年経った現在実家との関係はまあ悪くはないが私は母親のことは許していない。時たま贖罪のつもりなのか母親から食料が送りつけられてくることがあるが、許せないことは許せない。

年末年始お盆には実家に帰ることにしている。もちろん弟の顔を見に帰るためだ。父親にも、まあ、元気ですかくらいは言う。母親は知らん。

会うたびに小遣いを渡そうとしても、上の弟は「姉貴も生活しんどいだろ。無理すんなよ」と言ってくれるし、下の弟は、「お金よりお姉ちゃんが家に来てくれる方が嬉しいからいらない」と言ってくれる。泣けてくる。

2人の誕生日は毎回奮発する。PS4京都友禅染の財布、ちりめん細工の飾りが付いている斜めがけバッグ、switch本体、他にも本人が欲しいと言ってくれたものたち。LINEタイムラインとかで「姉にもらった」と言ってくれたり、ふとした時に使ってくれてたりするのを見ると本当に嬉しい。

普段はツンケンしてるしラインもたまにしかくれない上の弟も、私が元彼に暴力を振るわれていたと知った時はひどく怒ってくれたし、殴り込む勢いだったのを止めたことがある。

下の弟はいつも、次はいつ来るの?と懐いてくれて、覚えたてのSMSでたまにメッセージをくれたりして(内容が、テストで100点だったとか、いい試合動画が撮れたとかでかわいい)とってもうれしい。

私は弟が大好きだ。誰かに理解されなくても、きっと、2人がいなかったらあの家で私は潰れてしまっていただろうから

anond:20180116150400

そのとおり。

であるからこそ、4大卒向け新卒市場というのははっきりした学歴差別なんだよね。

学歴だけじゃなくて年齢差別もあるから、尚の事問題

入社すりゃ誰でも解る。この程度の仕事教育すれば学歴問題じゃないって。

でも大卒未満を排除することである程度高い給与福祉が実現してるのも事実

あー人不足だなー。

あ、高卒は要らないんで。

2018-01-16

あああああああ留年しま

ほんと親不孝者だと思うけど躓いてしまったのが大きくて教室に行くのすら怖くて気がついたら留年

もうこれは退学して働くほうがいいと思う

高卒になってしまうけど、これ以上負担掛けるわけにいかないし周りも働いてるし…

クソ男死ね

クソ男死ね

劣等感が強くて、その劣等感弱者を見下すことで解消しようとする人間死ね。主に男にそういう人間が多い。

劣等感を、女・在日朝鮮人生活保護受給者といった、社会的弱者攻撃蔑視することで解消しようとする、クズ

そういう男が多い、死ね

若い世代からってフェミニストとは限らない。むしろ若い世代非正規の男が増えて、稼げないことで劣等感を強くしたクズ男が増えて

そういう男が、女や在日朝鮮人生活保護受給者攻撃してる。クソが。稼がなきゃ、って価値観にとらわれてるところも愚かだし、

その稼げないことによる劣等感弱者攻撃することでしか解消できないところも愚か。クソ男、死ね

若い男で正規には確かにフェミニストが多いかもしれない(劣等感が強くないから)

でも、若い男でも非正規劣等感強い人間ダメだ。クソ男、ミソジニー男。

死んで欲しい。いつも偉そうで、女を見下して、嬉々として「嫁」とかって蔑称を使ってる、クソ男。目の前に女の人がいても、そういう蔑称を使うところがクズ

エリート意識が高く、プライドが高そうだから非正規自分を受け入れられてなくて、その劣等感から弱者を見下すんだろうけど。

日本には、劣等感が強い男が多い。全員が全員、表立ってミソジニー言動をしてくるわけではないけど、端々にそういった思想を感じる男が多い。

表立って、堂々と、ミソジニー言動をしてくる、クソ男もいるけど。

劣等感が強い男の特徴

自分では女好きだと思ってる(実際は女嫌い、ミソジニーによって女を見下すために、色んな女に手を出してる。遊び人ほど女嫌い、ってやつ。芸能人にも多い。こういうやつは下に見える女しか選ばない

キャバクラに行ったり、アニメ声優に入れ込んだり、女を消費したがる(キャバクラに行くような男とオタク男は違う人種と思われがちだが、実は同じ。女を対等に見てない、消費したがる点で同じ

・家庭環境由来の劣等感ミソジニーだったりもする(母や祖母虐待精神的なものも含む)をされてたとか

自己顕示欲が強い、良く喋る(劣等感から承認欲求が強くて、よく喋るのかも。表立ってミソジニー言動をするタイプはこれに当てはまるが、表立っては言わないタイプは当てはまらいか

まだ、ミソジニー男が多数派ではない職場からマシ、なのか…と、悪い方に慣らされてはいけない。それでも3分の1はいる、最低でも。

ミソジニー男はミソジニー男同士で仲良くしてる、嫌いな人間同士が仲良く喋っていて、イライラする。喋らずに仕事しろよ、と思うけど、劣等感から自己顕示欲が強い人間から雑談しないのは無理なんだろうな。

大多数の女が、キャバクラに行くような人間、堂々と女を見下したがる人間を嫌うのは当然だけど、オタク男も実は同じようなミソジニーだっていうのは、認知されてるのかな?

認知されてるからこそ、オタク男は嫌われてるのかな。キャバクラに行くようなミソジニー男と違って、金もない、社交性もない、そのくせ、劣等感が強くてプライドが高いから、その劣等感を解消するために

二次元で女を消費したがる、だから気持ち悪い、怖い、と。

そういった、下に見れる存在しか相手にできない男が増えて、女児への性犯罪も増えたのでは?

もとから日本には劣等感が強い男が多かったけど、そういうやつらは昔はキャバクラで堂々と女を見下すことで劣等感を解消してた、クズだけど。(キャバクラに行く理由、で、「堂々と女を見下せるから」と答える男が多いと聞いたとき、男ってクズだなと再確認した

だけど、不況で貧しい男が増えて、キャバクラに行く金はない、金をかけずに堂々と女を消費する方法として、二次元コンテンツ需要ができ、そこが伸びた。アニメなんて、劣等感が強いクソ男がクソ男のために作ってるような作品ほとんどだから(そうじゃないのもたまにあるけど)ほとんど見ない。アニメは嫌いではなくても、アニメを好む、オタク男が嫌い。劣等感の強い、クズ男。

そうやって、男の劣等感を解消する方法としてキャバクラとかの代わりに二次元コンテンツ需要ができて、需要があるからこそ、ロリ系の二次元コンテンツ蔓延して(女かつ子供という、劣等感の強いクソ男が好む対象)それによって現実でも、子供性犯罪をする男が増えた、と解釈してる。

気持ち悪い。クソ男が。二次元だけならまだしも、現実にも女を傷つけるとか、終わってる。そういう風に、二次元だけなら良いとかって言う男は(二次元なら児童ポルノ肯定するような人間)実際の犯罪に繋がってる状況を見て、どう思うのかな?

児童ポルノやそれにまつわる議論、かつての援助交際ブーム、どこを見ても、クソ男が弱い立場(女かつ子供)の存在劣等感を解消しようとしてる、という構図になる。

そんな風に劣等感の強い男を量産してきたのが、この国の終わってるところ。

漫画は読むけど、男作者の作品は、男に都合が良い、男の劣等感を解消してくれる、都合の良い存在が出てくるから、苛つく。

子供だったり背が低かったり、自分より身体的に弱い、から自分を傷つけない

・にも関わらず精神的には自分より大人で母の役割果たしてくれる(自分を全肯定したり導いてくれたり

そんな、都合の良い存在いるか、クソが。

自分より下に見れて、怖がらなくて良い、子供身体的に弱い存在、でも、精神的には導いてくれる…って、そんな存在、都合が良すぎ。夢みてんじゃねぇよ、クソ男が。

この前、はてブ話題になってたアフタヌーン漫画も、こういう存在が出てきてて、イライラした。

なんで、日本の男はこんなにも劣等感が強いの??

教育のせい? ずっと競争させられてきて、褒められることもなく、職場でもパワハラやそれに近い待遇が当たり前の、劣悪な労働環境で働いてたら、劣等感が強くなるの??

女で劣等感が強い人間は、そんな男に選ばれることで劣等感を解消しようと、クソ男に迎合して、必死メイクしたり露出したり。そういう人間も少なくないから、イライラする。

労働環境や家庭環境のせいで劣等感が強くなる(男女ともに)→男は弱者(主に女)を見下すことと人の上に立つことで劣等感を解消しようとする→劣等感の強い女はそんな見下してくる男に迎合して

メイクだったり言動だったりで男ウケを考える。ミソジニー内面化する

そういう国、なのかな。

劣等感が強い、クソ男、ミソジニー男と、それに迎合する、ミソジニー内面化した女とが大多数の、病んだ国。韓国よりマシだろうけど…。日本韓国も、滅びればいいのに。

日本の中でも特に劣等感強い地域があって、そこは滅びればいいと思う、そうじゃない地域人間はまだマシでも、そういう地域人間と関わることもあって、そのたびにストレスが溜まる。

クソ男、ミソジニー男も嫌いだし、それに迎合してる、ミソジニー内面化してる女も嫌い。

数少ない、劣等感の強くない、健全な男(ミソジニーではない男)とフェミニストミソジニー男を嫌ってるような女、ぐらいしか、心を許せる人間がいない。

敵ばかり、クソな国。滅びればいい。

ミソジニー男、死ね劣等感が強い男、死ね。そんな男に迎合する女も、死ね

日常生活も、ストレスが溜まる。ミソジニー男と迎合する女を目にするから

創作物との関わりも、フェミニスト女性が作ったような作品じゃないと、楽しめない。いくら評価されてる作品でも、男作者だとミソジニーだったり男に都合の良い女が出てきたりして、萎えから

男に迎合しない女性だけ、そんな環境暮らしたい。

クソ男も、それに迎合するクソ女もいない、世界

最近、女嫌いの若い男が増えてきてる(ように感じる、ネットで)のは、上に書いたように、非正規に男が増えて、稼げない劣等感を女を見下すことで解消しようとする男が増えたことと、それによって

「男で得をしてないのにかつての得をしていた男のように女からまれてる」

存在が増えたから。

日本の女は、大なり小なり、男への恨みを抱えてる。下に見られたり、抑圧させられたり、自分より能力がないのに仕事評価されてるのを見たり、性暴力被害にあったり、そういうの無しで生きていけないから。

から、女から男への恨みは昔からずっとあるけど、それが今でも存在するにもかかわらず、男としての得が減った(男なのに稼げない・労働市場で有利ではない)存在が増えたから、昔より得が減ったのに

相変わらず恨まれてるから、反発するんだろうけど、昔より減ったとしても男の方が得をしてるんだから、恨まれるのは仕方ない、と思うけど。

そうやって、男と女で憎み合って、くだらないと思うけど、私はクソ男が嫌いだし、ミソジニー男が嫌いだし、女を憎み返してくる男が嫌いだから、憎み合うのは避けられないんだと思う。

クソ男、死ね。少なくとも、私の周りのクソ男が全員、死んでくれたらいいのに。

底辺DQN(中卒や高卒)と同じぐらい、存在価値がわからない存在。死んでほしい。

anond:20180116143945

学歴人生変わるし田舎は嫌なところあるけど

高卒w中卒wFランwwww」

カッペwwwww」

みたいに属性で一くくりにして侮辱するのはだめでしょ

2018-01-15

anond:20180115021736

いやぶっちゃけ無理だよ

高卒人生ドロップアウトしたやつなんて人類の中で最低のクズなんだから

なんとかなるのは2000人に一人くらい

はてなでこうやって社会不適合者を励ましてるのは親が金持ちだったとか親類のおかげでコネ就職できたやつとか

そういう超運がよかったやつだからアテにしちゃだめ

2018-01-13

anond:20180113011116

高卒で働いて20過ぎに結婚して、20代前半で子供を産んだ同級生たちの方が、よっぽど幸せなんじゃないかと思えてくる。

昔の高度成長期辺りの、女性ライフスタイルって、みんなそれで、高卒とか短大卒業して、会社事務要員で働いて、すぐに、会社の仲間と結婚して、すぐに出産育児という人生だったんだよな。

今じゃあ、男性女性も、「モーレツサラリーマン」になる人生だけど

anond:20180113012657

お前が起業する分にはお前の力でなんとかできる話だろ

人のせいにする前にまず自分で行動しろ高卒

anond:20180113010624

さっきの増田とかid:xevraやそれスターつけてるやつとか高卒に陥れようとする勢力多すぎませんか、はてな

どうでもいい話だが俺の通ってた高校では「四年制大学」とかい単語を聞いたことがなかった

大学に入ってから短大」という存在を知り、4年間ではない大学の行き方を知ったときは衝撃を受けた

夜間とか多様な学び方があり、法定大学ではない専門学校などいろいろな存在があることも大学に入ってから知った

偏差値75↑で国立医学部国立東大とか)に落ちて滑り止めの私大早慶とか)に行くっていうのが大多数を占める高校で、特に疑問を抱いたこともなかった

工学部に進んだこともあり、今は割と高専→3年次編入→院進とか、高卒メーカー就職みたいなルート理解している

anond:20180113005238

anond:20180113004647

まともに勉強しなくても大卒になれるんだから高卒存在なんて日頃意識しなくてもいいはず

なのにそれを意識しなければならないなんて・・・あっ

私はそれなりの進学校に行った。

四年制大学を目指すことが当たり前だったから、当たり前のように勉強して、念願の国公立合格して、やっと卒業だよ。春から社会人だ。

同い年の友達は、数名がすでに結婚し、子供を産んだ人もいる。

私もいつかは結婚し、子供を産んで、幸せな家庭を築きたい。

でもそれはいつの話だ?

会社バリバリ働くまでに最低3年かかるとして、25歳。

波に乗ってきた頃に結婚出産を挟んだら

職場で上を目指すことは出来ない気がしている (わからないけれど)

だけれど子供を産むのがあまりに遅くてはいけない。

最低2人は欲しいかな。

一生懸命大学のために勉強して、一生懸命就活を経て入社したって、

全て上手く行かせることはできないと いま気づいた。

高校時代の、「四年制大学へ行きましょう」という波に流されてここまで来た。

高卒で働いて20過ぎに結婚して、20代前半で子供を産んだ同級生たちの方が、よっぽど幸せなんじゃないかと思えてくる。

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