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はてなキーワード: 現実的とは

2017-08-20

JKハルは異世界娼婦になった が面白かった

ここ数日twitterでバズってて、感想検索してみたらけっこうな数のひとが絶賛してたんで読んだ。

これね

http://novel18.syosetu.com/n4381dp/

あらすじはこんな感じ。

小山ハルは少しビッチ普通JK。同じクラスの陰キャ男子の異世界転移に巻き込まれ生活のために娼館で働くことになった。コミュ力と図太さを武器に、ハルは夜の異世界を生き抜いていく。

掲載サイトは【小説家になろう】の男性向け18禁サイトノクターンノベルズ女性向け18禁サイトムーンライトノベルズ】(※2017/08/20 14:28/指摘いただいて訂正)。

からバリバリHシーンがあるんだけどそれはこの物語が描こうとしたモノを鑑みればむしろ不可避だからそれを理由忌避せずぜひ読んでみてほしい……、というのはいったん置いといてだな。

え!? このネタをノクタでやる!? え、え……? マジで……?

というのが第1話を読んだ感想

というのはですね、なろうっていわゆる異世界転生(転移チートハーレム無双が一大人ジャンルなんですが、なろうの男性向け18禁サイトであるところのノクタでも当然人気なんですよ。で、このJKハルはそれを全力でぶった斬っていく。

どういうことかということ東京JKをやっていた主人公小山ハルが男にとってまったく都合が良くない、不都合女子……なんです。

 

JKハルは異世界に転生(転移)したはいものの何のチートももらわなかったので娼館娼婦やるしか生きていく術がない。だから1話から春(ハルっていうネーミングはこっから来てるんだろうなあ!)を売るシーンがあって、相手はあらすじに【同じクラスの陰キャ男子の異世界転移に巻き込まれ】ってある奴なんですけど、このセックスシーンがもうヒエヒエ。完全に冷めてます

というのもですね、普通なら異世界チーレムの主人公をやってるはずの【同じクラスの陰キャ男子】、千葉っていうんですがコイツが絵に描いたようなクソオタなんですよ。現実世界じゃクラスの隅っこで他のカースト下位とチョロチョロやってるだけのやつが、異世界にきていいチートをもらったことによってイキリオタククラスチェンジにし、稼いだ金を握りしめオラついた感じでハルを買ってるんです。

一方のハルは元の世界じゃ3代目なサッカー部彼氏がいたりするクラスの中心で輝いているようなイケてるJKです。だからこの千葉って男は、元の世界でたまった鬱屈を、元の世界で輝いたハルを抱くことで晴らしてるんですよ。さらにはハル自分に靡いているとか勘違いもしちゃってて、

「俺といるときは、仕事じゃなくて本当のエッチしていいよ」

とか言うんですよ、はいキモいさらには、

「はぁ、はぁ、やべ、俺、小山とやってる……関口たちに教えてやりてえ……」

とかも言うんですよ、最悪にキモい

当のハルは、そういう千葉キモいところとかメンドクセーところとかウザいところを内心で毒づきながらもキッチリ感じてるフリをして、精液を搾りとってやる。プロなので。

「あぁん、感じてるよぉっ。あたし、千葉に抱かれてるときが一番気持ちいい!」

(中略)

 はい、イッた。

 70ルバー分の精液が、あたしのマンコに支払われていく。

完全にギャグで最高にコミカルなんだけど、笑えないっていうか……。

オタクでノクタ住人の俺からすりゃあもうめちゃくちゃ身につまされるし、心の中はヒエヒエですよ。

じゃあこれそういうある種のなろう・ノクタメタ小説なのかというとそういう面はあるけどそれがメインじゃなくて、全貌が明らかになるのは2話なんです。

 

ハルたちが転生(転移)したこの異世界ってのはいわゆる中世ヨーロッパ世界で、酒場娼館を兼ねている。ハルは1階の酒場ウェイトレスとして働きつつ、客に気に入られれば買われて2階でセクロスする。で、ハルのいる街は魔王軍と戦う最前線にあって軍の関係者とか冒険者とか客で、あらくれ者も多い。

しかもこの世界完璧男尊女卑と来たもんだ。現代日本の何倍も男尊寄り。

で、2話にそんな行き過ぎた男尊女卑世界象徴するようなモブおっさんが出てくる。加虐趣味があって、ハルのケツを叩いたり、濡れてないのに挿入しようとしたり、首を絞めたりする。だけどハルはそんなクソみたいな客相手でも愛想を振りまくし、感じてるふりをするし、首絞めするなら追加料金払えとも言う。プロなので。で、コトが終わったあとには首に残った痕をリボンで隠して1階でウェイトレスやるんですよ、愛想ふりまきながら。

そうなんす、この話は東京ちょっとビッチですげー前向きなJKが、異世界のクソみたいな男尊女卑価値観の中でがんばるフェミニズムお話なんですよ。

冒頭twitterで回ってきたと言いましたが、はてなー向けに発信源を明らかにしておくと小島アジコの嫁であるところの801ちゃんです。あと高殿円

という話をした段階で、これを読んでるはてなーの8割ぐらいはブラバしたくなっただろうが、ちょっと待ってくれ、せっかくここまで読んでくれたんだ、堪えてつかーさいや。

 

これは男ってクソだよね、って話じゃないんですよ。いや、出て来る男は大概クソで、ハルはだいたいひどい目にあわされるんだが、物語が追っているのはそういうひどいとしか言い様のない状況でも力強く生きているハルや向こうの世界女性の姿なんですよ。

ハルは超がつくぐらい前向きだけどちょっとビッチJKしかいかセックスで金を稼ぐしか、誰にも頼れない異世界で生きていく術がない。だけど彼女はそれを呪わず愚痴ったりはするけど)客に愛想を振りまき、精液を搾り取り、店の嬢ランキング上位(神ファイブ)を目指して身を立てていく。

この嬢ランキング上位をハルが狙ってる話はモノローグとしてかなりの頻度で出てくるんだけど、彼女の前向きさを象徴していてとてもいいなと思う。逆に言うと状況だけど見るとかなり陰惨な話なんだけど、そういうハルの前向きさによってこの話はギリギリのところで持ちこたえている。

そしてこれは女が生きづらい異世界底抜けに前向きなJK娼婦やりつつがんばる話ではあるんだけど、もう少し広い目で見れば社会的弱者ががんばるって話でもある。弱者だしその度合がひどいので正視に堪えないほど屈辱的なシーンもでてくるけど、それでも折れずに現実的に・打算的に愛想をふりまくハルには男オタクといえど元気をもらえる(ハルの感じてるふりを信じ込んで「オラ、俺のちんぽに夢中になりやがって!」とかイキってるおっさんに、(ばーか、頭ん中がちんぽでいっぱいになってるのはおっさんだろ)とハルが内心毒づきながら受け流すシーンは最高にクールだし、(男オタとしては)最高につらいけど)。

 

でもこれだけならわざわざ増田感想投稿することはしなかったと思う。

ツイッターでいっぱい誉めてるひといるし、男オタたる筆者はそういう連中と本来的には相容れない存在なので。でも最終話にこれだけは感想を述べておきたい! って思えるシーンがあって、だからこの増田を書いた。前段までの文章はその助走みたいなもんだ。

ボカすけど、ネタバレ要素ありなので未読者は注意されたし。

 

JKハル本編14万字のうちの終盤に、けっこうな事件が起きる。で、その解決方法が筆者的には残念だった。いやわかる、そうするしかない。そうするよりほか解決方法がない。だけどそうしてしまうか、と。なろう・ノクタを全力でぶった斬った(作者にその意図はなかったかもしれないが)のはなんだったのか、と。ひどく落胆した。130点ぐらいあったのか-50点でポイント80点、みたいな。

しかし、だ。

本編最終話女子会トークでその評価がひっくり返った。

ああああああ……! と唸った。これは凄い。

 

こんな異世界に放り込まれそれでも前向きにサバイブしていけるハルはある種の超人なんですよ。そしてこの男尊女卑世界じゃ白眼視される、お外で女子だけでご飯なんてことをやってのけるハルはこの先、この世界女性地位を向上させていく活動家であり英雄なんですよ。

そこまで至ると逆に、なんだハルが凄いからそういう前向きでいられるんじゃん、という想いが湧いてくる。上記にも記した、事件解決方法鑑みると、いっそうその想いが強くなる。そこにがっかりしたんですよ、でも違ったんですよ。

本編最終話女子会トーク。その参加者ハル娼婦仲間であるルペちゃんと言う子がいる。

そのルペちゃんはハルの1個上ながら娼婦経験は3年ぐらいうえで色々教えてくれるいい子。先輩というより同輩といった感じのいたって普通女の子だ。なんならこの世界常識にとらわれていて、女の子だけで外で食事するなんて、みたいなことを最初は言う。

その普通女の子が、女子会トークさらりととんでもない発言をする。それはハルがああするしかなかった、あれにすがるしかなかったことを、別の角度から成して見せたという話なんだ。

ここが本当に見事だ。

何が見事なのか。

起きてしまったあの事件

それに対処するハルは、ある意味これまで自分たちを虐げてきた強者論理に取り込まれしまった、と俺には見えた。あの瞬間のハルは、どうしようもないほど社会的弱者だけどそれでも前向きにサバイブしてきたその全てを投げ捨て、強者と同じ方法をとった、そう見えた。強くなければあの世界では生きていけないんだ、つまり物語強者論理に取り込まれしまったのだ、とそう思えた。

でもそうじゃなかった。ルペちゃんのあの台詞によって、違う道が示されたと俺は思う。

ルペちゃんはちょっと特殊なところはあるけど、ハルなんかに比べれば普通女の子だ。その彼女が、ちゃんとあのクソみたいな世界サバイブしてきた証をそこに示してくれた。

それはハルからがんばれるわけでも、ハルから生きていられるわけでもない。この世界弱者たちはたぶんみんながんばっていて、そうやって生きてるということなんだと思う。

そこを最後提示された瞬間、馬鹿みたいに腑に落ちて、これは【生きる】ってことを真正から描いた話なんだなーって思った。

あともうひとつ。そのルピちゃんの台詞によって同時に、あのクソオタな千葉が救われているのが凄い。それも作中において、そしてメタ的な意味でのキャラとして二重の意味で救われているのが本当に凄い。

 

このクソみたいな男尊女卑世界ハルやルピちゃんやみんなは汗水たらしてなんなら精液まみれになりながらも一生懸命に生きてる。

それは大部分がしんどいことでつらいことで時には死にたくなることだってたくさんある世界だと思う。時には疲れてへたりこむこともあろう。それでもまた立ち上がって生きていくためにこつこつと頑張り始める。そして身の回りを良くするために社会ちょっとずつ変えていこうとしている。

その姿はとてもまぶしく、なんだかとても元気がもらえることのように、思うのだ。

 

※追記

感想書いた後に番外編よんだ。すごくよかった。みんな読んでくれ……!

https://anond.hatelabo.jp/20170820105433

うそう、「被害者責任の是非」と、「被害に遭わないようどうするか」という話は別の問題

そもそも被害者が悪かろうが悪くなかろうが被害に遭う可能性そのものはなくならない。

から被害に遭わないようどうするか」という話について語ることは現実的で、大事なこと。

もちろん、自衛を徹底しても起こりうる可能性は完全にはなくならない。

不運に見舞われることは勿論ある。

でも運が悪いことの責任は取れないでしょ。

いずれにしろ自衛についての話と、責任の是非とは別枠で語っているということになる。

なのにそれを一緒くたにして、「被害者を責めている」と誤解する人がいるんだよなあ。

まあ、実際にそれを理由被害者を責めている人もいるだろうけど、そういうのと同列に扱って欲しくないよね。

そういった人たちは誰かが悪いだとか間違っているだとかを物事の中心に据えて考えがちだけど、それはあくまで一面に過ぎないってことを忘れてしまっている。

2017-08-19

そろそろ限界かもしれない

多少フェイク入れてます

40代、妻30代、未就学の一人娘、の3人家族です。

自分普通会社員で、妻も働いており、世帯年収1300万ちょい。

不妊治療の末やっと生まれた娘、すくすく育っていて幸せいっぱいなのですが、

娘が生まれからというもの子育てにおいて妻との衝突が絶えません。

簡単に言うと、夫は妻に言われたことぐらいしかできず、主体的に動けていないこと、

それをなじる妻、なじられて気を病んでしまう夫、さらにできなくなってもっとなじられる。

なじられるとめちゃくちゃ萎縮してしまい、滝汗をかいしまます

そういう繰り返しがあり、昨年ついに鬱っぽくなってしまいました。

妻曰く、鬱ではなく発達障害だということですが、精神科でもその判定はでず、

時々不安が強くなるのを抑える薬を処方してもらっています

先日、娘が病気になり、ちょっとバタバタしたときに夫があまりうまく動けず、

妻にブチ切れられてしまいました。

とっさの判断が鈍く、常にそのことでなじられています

能力的に限界を感じており、もういろいろなことが限界かもしれないと思っています

正直、異性として妻を見ることができず、会話も楽しくなく、

娘の存在けがいまここ(家)に帰ってくる理由です。

まだ娘も小さく、今なら妻も娘も私の悪影響を最小限で食い止めることができるかな

であればも離婚してそれぞれが幸せになった方がよいかな、と考えています

先日、ついに離婚届の用紙を入手しました。まだ何も書いていませんが、いきなり現実的に感じるようになりました。

お互い不貞はないので慰謝料云々はないと思いますし、それぞれ働いているので急に貧困にはならないでしょう。

この後ちょっとしたイベントもあるので、それが終わり次第なんとか離婚を切り出そうかと考えていますが、何をどう言えばよいのかわかりません。

このままズルズルいきたくはないので、どこかでけじめを付けなければ…と想いつつも、またなじられて萎縮してしまうことを思ってしまます

つらい

つらすぎる

あわよくば今すぐ死にたい

2017-08-18

なんで子供のしでかしたことで親がしばかれるのが道理みたいになって

じっとしていられない、騒ぎたい子供そもそも静かな店になんか行きたいと思わない。よって子供店長の利害は一致している。

問題子供の親。

からこれは「発達障害は静かな店に行ってはいけないのか」ではなくて「発達障害の子供を持つ親は静かな店でくつろぐ権利は無いのか」「発達障害の子供を持つ親は子供の養育に全責任を負わなくてはいけないのか」問題だと思ったほうがすっきりする。

発達障害の子供を持つ親は静かな店でくつろぐ権利は無いのか」

奴隷じゃあるまいし、どんな子がいたってくつろぐ権利くらいあるだろうよ。

 ただワンオペ育児しなければいけない状況がそれを許さない現状が異常なだけ。

 だいたい、子供につきっきりでなければ親失格というめちゃくちゃ高いハードルを当たり前のように押し付けてくるのが親も子供も不幸にしている。

 子供子供勝手に好きなところに行って、親は親で静かな店でくつろげるような社会資本があればそれで万事解決

 

発達障害の子供を持つ親は子供の養育に全責任を負わなくてはいけないのか」

→そういうアホなことを言う無責任野郎のことは無視するのがお互いのため。

 子供社会全体で育てるものです。そもそも子供のこと子供自身責任を負うべきであって親ができることは限られている。

 気に食わないことがあるなら親ではなくて子供本人と交渉すればいいのに、みんなすぐ「親がなんとかしろ」って押し付けんのは社会的責任放棄してるだけ。

現在社会では親(特に母親)だけが子育ての責務を負っていて、それ以外の無責任他人がごちゃごちゃ文句言ってくるのがきついんだよね。

文句言うんだったらお前が育てろっつの。面倒ごとは孤独な親に丸投げしてメリットだけは享受したい子無しと行政が悪い。

結論として、現状の社会はクソなので愚痴ったり罵倒したりしつつ上手い具合に手を抜いてくのが現実的解決策ではないでしょうか。

https://anond.hatelabo.jp/20170817232049

https://anond.hatelabo.jp/20170818155339

ポリコレが全部悪って言ってるわけではないのはわかる

ポリコレ自分感覚が合ってないと息苦しいっていうのも非常にわか

ただ社会が様々な出自から集団で成り立っている以上、

公共空間ではポリコレ的な態度をとらないと無法状態になる

ちなみに「女性も働くべき」「男性は働くべき」はポリコレでない

社会要請現実的に食べていけないか

生食べていければ別に他人に合わせる必要はない

山口百恵さんは著書で自立とは働くことではない母として家族のために生きることも自立だって言ってた

結構納得した

経済情勢がイマイチだったんでこれまで専業主婦専業主夫は厳しかったけど、

これからどうなるか

https://anond.hatelabo.jp/20170818113038

理不尽差別だよ。

ただ、程度問題があるかもね。

現実的

スポーツ看護師建設理不尽ではない

一般的な職→理不尽

と思われている

人間理想論理現実の間で常にシーソーの上にいる。

から他人コミュニケーションし続けようっていうことなのだろう。

人は現実を取るけど、ある理想論理が出た後、

現実理想に近づけても問題ないと思われる部分は変えていく感じ。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「ホットケーキ」と「パンケーキ」を分けることに意味はありますか。

ソシャゲだってスマホゲーだとかに分けられただろ。

まり、そういうことだ。

コミケとかでも金が取引されたとしても、モノは「頒布」と表現するだろ?

……この例えはちょっと違うか。

Q.トラックバックから質問すれば、答えてくれることはありますか。

私のエントリに来て、それっぽい回答を思いついたときは返すこともある。

もちろん、「それっぽい回答」とは私のやってるFAQの枠組みでという意味だ。

月並みな返ししか思いつかなったり、不毛レスバトルにしかならないと感じたら自重する。

私はこのFAQを基本ナンセンスだと考えているからな。

そんな調子他人の話にわざわざ首を突っ込んで、くどくどと持論を展開させていたら面倒くさい人になっちゃうだろ?

Q.不毛な議論って簡単に見分けがつきそうなものですが、当事者とかは気づかないんですか。

いい質問だ。

昔話をしよう。

とある人物A、B、C、Dが、とあることで熱心に議論していたときのことだ。

Aの意見は極めて理想的だが、現実的じゃない。

Bの意見現実的ではあるのだが、あんまり意味がない。

Cの意見は前向きではあるのだが、観念的なことを語っているばかりで中身がない。

Dはというとアニメを観ていた。

Dは別に議論に不参加だったというわけではないぞ。

なぜならテーマになっていたのはアニメからだ。

さて、誰が最もこの議論不毛にしている?

……察しの良い人間なら、すでに私の投げかけたこの疑問自体ミスリードであると気づいただろう。

まり、そういうことだ。

おっと、もし理解できなかったとしても、考える必要はないぞ。

それこそが不毛な議論への足がかりとなるのだから

あ、ちなみに私は上の話だとF的存在だ。

2017-08-17

オッス!オラ小説家になるのが夢のどこにでもいる普通増田

でもここ15年で書いた小説未満の駄文は全部合わせて100行未満!

それなのにいつか小説家になれると思ったままなんだからオラワクワクすっぞ!

マジで唐突覚醒していきなり文庫本1冊分ぐらいならアッサリしあげてそのまま芥川賞GETとか思ってるのかねオレは。

流石にいい加減現実見ろよと思うんだけど、こんなくだらん妄想でも将来に対して何か明るいビジョンを持っておかないと人生が嫌になって電車ダイブかましそうだ。

俺を発狂させないためのストッパーになるからって事で、実現する気のない夢を見続けているのかも知れないな。

夢を実現させるのが目的ではなくて、夢を見ること自体目的となっているという歪な姿が俺の諦める理由はいくらでもあるのに諦めるとは到底思えないこの夢の正体なのか。

なんだそれ……

聞かせる奴によっては

アドラー心理学は本当だったんだ!」

とでもほざかれそうなレベルで滑稽な手段目的過程と結果の逆転現象が起きてやがんな。


はい

今更現実を見て現実的な夢(人生の目的目標)を探そうとした所で、何か見つかるとも思えないな。

日本百名山制覇?

山登り自体面白いとは思えないのでヤマノススメオタクにでもおまかせします。

軽く漫画練習してツイッターで白ハゲ漫画描いてチヤホヤされる?

承認欲求には飢えてますが飢えてるなりにグルメですのでそういう担がれ方はちょっとね。

グルメグルメツアー

今更頑張ってもそんなお金が稼げるとは思えませんね。

お金稼げるように頑張る?

頑張りたくない。

安くて美味いお菓子を沢山食べる?

ラーメンレビュワーみたいに体を壊すのがオチ

健康的な体づくり?

頑張りたくない。

小説家になるためにまずは本を沢山読む?

実は本はあまりきじゃない。

往年の名作ゲームの制覇?

ゲームも飽きてきた。

アニメドラマ映画ライブやその他もろもろ?

大体どれも飽きてきた。

恋?

恋愛物の過剰摂取でそれも飽きた。

友達100人

人付き合いにももちろん飽きてる。

この人生は本当に何がしたいのか。

多分もう何もしたくないんだ。

一度ゆっくり休みたいんだと思う。

小説家になってチヤホヤされたいってのも、人生をやりきって1人の人間分として十分な結果を出したと自分に言い聞かせたいんだと思う。

それと一度ゆっくりしてそのまま再起不能になっても問題ない程度の金を手っ取り早く手に入れたいのだろう。

人生に疲れてるんだ。

とにかく一度休みたいんだ。

今の世の中は俺たちが想像してる異常に競争社会なんだろうな。

いつだって結果を求められる。

休んでいる間すら、何か仕事の役に立つヒントは掴めたのかと問いただされたりする。

休み方にすら有意義であること、リフレッシュしきる事、休み明けからバリバリと働けることが求められる。

とにかく疲れる。

まらない。

どこまでも休まらない。

一度冬眠したい。


もしもこれが一人プレイゲームならとっくの昔に一度セーブして別の事をやっているだろう。

レベリング疲れたRPGや、クリア後のトロフィー集めにウンザリしたゲームからそっと距離を置くように、そこから離れて別の事をやりたい衝動でウズウズする。

もしこれが本ならば一度閉じて別の事をしているだろう。

ビデオだったら一度TVごと電源を落としているはずだ。

小説家を目指してると言っておいて実際は全く書いて無い奴らしいありきたりな表現だと自分でも思うけど、表現のしかたはともかく気持ち的には本当にコレなんだ。

一度人生から丸ごと離れたい。

寝ている間は人生のことを忘れられるはずなのに、夢の中でもふとそれが夢であることに気づいた途端に自分本体現実に有り、そのハードウェア上で動くソフトウエアとして夢が存在しているという事実に気づいてしまう。

眠っている時間は休んでいる時間であり、それはつまり、休んでいる時間にしっかり休んで仕事等で結果を出すための準備の時間として扱われてしまうのだ。

夢の中にいる間すら完全に現実からは切り離されていない。

現実バリバリ頑張るために必要クールダウンに過ぎない眠りの時間は、結局は現実の一部のままなのだ

夢から醒めて現実から帰ってきたとき、再び二度寝する事も出来ないわけじゃない。

仕事場に一度電話を入れたり、そもそも休日だったりすればいいだけだ。

でもそうじゃないんだ。

二度寝して三度寝して四度寝してトイレに行って少しお腹を満たして歯を磨いて五度寝して……それを百億回繰り返してもまだ百億一度寝が出来る状態を俺は求めてるんだ。

実際に百億回二度寝がしたい訳じゃない。

無限に休んでも何ら咎められる事がない、完全に人生時間が止まった休憩時間が欲しいんだ。

でもそんなのは手に入らない。

だけど金を沢山持ってセミリタイアをしてみせたのならそれに近いことは出来る。

でもただ金を持ってるだけじゃケツ吹く紙にしかならなくなった時に困る。

からそんな時でももう一度金を作れるような力が欲しい。

それと単に沢山金を手に入れるんじゃなくてしっかり人間社会に貢献したという形で金が欲しい。

そうじゃないと何だか納得できない。

納得できない状態で何もしなくて良くなると、自分のような弱い人間はきっと自分を苛め抜いて自滅するだろう。

から正当な理由で金を手に入れたい。

たとえ金の価値が何度暴落してもそのたびに何度でも金を手にするような力が欲しい。

そんな方法として、何か自分にも出来るような物として、自分小説家で億万長者という幼稚園レベルの夢を見たのだろう。

小説文章を書くだけだからもしも俺が超天才だったなら才能が覚醒さえすれば(どんな前提だ)、億万部だって楽勝に達成できる。

から俺は小説家になりたいと思ったのだろう。

意味不明だ。

冷静に考えると意味不明過ぎる。

だけど意味不明な物に根拠のない自信を持つと逆に理屈が通ってる気がしてくる。

スポーツや絵と違って才能の無さを証明するのも難しいという事が一役買っている面もある。

とにかく俺には夢が必要だったんだ。

滅茶苦茶でもいい。

いつか思いっきり休んでも問題ない日がやってくるという夢が。

その夢に向けて歩もうとする気力すら無いけど、その消えかけの気力を夢が支えているんだ。

何がどうなってそんな事になっているのかもう分からんけど、俺の心はいつの間にかそういう構造になっていたようだ。


最初に言ったけど本当にこんな奴どこにでもいると思う。

小説家で億万長者という夢は実に陳腐だ。

とにかく休みたいという願いを持ってる奴も沢山いるだろう。

だってこの世界は余りにも心が休まらなすぎる。

天国の話に人が惹かれるのは、そこで幸せになれることよりも、そこに行けばもう頑張らなくてよくなるからなのかも知れないな。

ただ単に頑張らなくてよくなりたいだけなら死ねばいいけど、死ねば頑張らなくてよくなった自分観測出来なくなる。

それだけじゃない。

死を感じれば本能自分に頑張れ頑張れと命令してくる。

それを無理に捻じ曲げれば自分の中から出てくる言葉自分いつまでも切りつけてくるようになる。

それじゃ結局辛いから頑張るしかなくなる。

そういったシステムから脱するには、肉体を捨てた上で観測者としての意識を残して、努力不要とする世界に行く必要がある。

なるほど天国ってのは本当に理想だ。

しかしたら俺は小説家なんて目指してないで(全く書いてないくせによく言う)、神にでも祈るべきなんだろうか。

でも流石に話がうますぎるな。

よく出来ていすぎるからリアリティがない。

ご都合主義臭いがしてならない。

小説家を目指してるせいで見え見えの作り話に見えちまうぜ。

やはり現実を見るしかないな。

現実を見て、小説家を目指す夢を追い続けよう。

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

言っちゃ悪いけど、個人の掘り下げが中々進まないそこが、現実的立ち位置ということ

前川みく輿水幸子のようにシンデレラには届かないまでも、常に10前後キープしている訳でもない 十時愛梨神崎蘭子のように、1度でも頂点を獲ったことがある訳でもない

それに対してのLiPPS、というかTulipの絶大な人気 これはもう、運営としてユニット推しになるのは仕方がない

そっちの方が売れるんだもの

まあここらでLiPPSは一区切りつけて、ソロ活動や新しいユニットなど、新規可能性を開拓してほしい、という願いはあっても良いんだけど… LiPPSを嫌いになる必要までは、無いんじゃないか

あと、しきフレをLiPPS枠に含めるのはどうかと思うよ レイジーレイジーはLiPPSより前から存在するユニットから

2017-08-16

anond:20170816102537

劇場版で描かれた、春香の本懐としての「私は天海春香から」というセリフが、自分の中では決定的なものですね。

天海春香というキャラクターを、公式が「描ききった」という感覚がいまでも確かにあります

寂しいものではありましたが、物語キャラクターを強くすると考える自分としては、とても心強くもありました。

「みんなのアイドルからアイドルマスター象徴」としてクラスチェンジした、という話はかなりしっくり来ます


「デレミリが765のような確固たる形を持っていない」、「それでは継続型のアイドルたりえない」、

「765が消費型から継続型へのシフトで完成していたとしても、ソーシャル型ではキャラが多すぎて難しい」、

自分は元の日記で書いていました。

勢いで書き出してましたが、あくまで765がたどりついた完成形にこだわるという前提なら、結構的確かなーと思います


で、今度は「私は天海春香から」というセリフにデレミリアイドルがたどりつけるか? という考えをしてみました。

でも多分、そういった「キャラクターの完成」という形はたぶんソーシャル型のPは望んでいないのではないのかな、と思いました。

おそらく、より長く、劇的にアイドルとの距離が縮まったからこそ「デビューから引退まで」と言いますか。

もっと大きなスケール感というか、物語のなかだけでは留まらず、それこそ中の人事情引退するまで続くのが望まれてるのかなと。

実際に時代が変わってみないとわからないものですが、リアルにより深く溶け込ませているからこそ、今度はそれをやってほしいなとも思います

自分が765アイドルをずっと観ていたいと思うように、デレミリの方々も同じような願いを持っていると思うのですね。

きっとまた新しいアイドルは出して来るでしょうが現実的ものとして、デレミリは(765も含んでますし)ずっと続いてほしいです。


気づきかもしれませんが、自分アニメから入った遅めな人です。

ニコマス楽曲はずっと好きで、たぶん09年くらいには熱心に観ていたのですが、お金まで使うようになったのはアニメ制作された後です。

自分キャラクター以上に物語が好きで、始まりと終わりを明確に描くことで「寿命」を作ってしまうのだとしても、やはり物語に裏打ちされた強いキャラが好きです。

天海春香をカッコいいと思うようになったのも、ニコマスで転んだり閣下したりのヮのしたり、ライブをいろいろ見たからではなく、アニメを観たからこそです。

二次元アイドルに「生き様」を見出し自分としては、「消費型」から継続型」にシフトする瞬間が、自分にとって一番だったのだなと考えがまとまりました。

今までこの辺が曖昧で、日常生活のなかでずっとモヤモヤしていましたが、今後はキレイな目でデレミリを見ることができそうです。


キャラクターの軽薄さをソーシャル性で補完するにしても、新しい感覚すぎて孤独自分はついていけねえ!」とは思いますが、まぁ外巻きでもそれは楽しいかなぁと。

自分は今年で大学卒業という比較若いとこにいるはずで、世代としてはデレミリど真ん中のはずなのですが、そういった点もやや切なさ増幅要因ともなってます

アイマスの話を振られて当然のようにデレミリ前提されたとしても、自分はきっと強く生きて行けると思います。書いてよかった…。 


デレミリは本当にどうなっていくのでしょうねー。765でひとつの完成の形を見たので、何かゴールがあると思いがちではあります

そんな考えばかりの自分としては、やっぱり前述したように「ずーっと続いていく」のかなぁと。

765は00年代10年代ネット環境シンギュラリティで落ち着きましたが、今後はしばらくそういったこともないでしょうし。

キャラは成長するからこそ面白いものですが、それを曖昧にすれば、ずっと「成長(?)」を続けられますし。

早々にアニメ化したのも、ある種の「枷」を取っ払うことを意図してたのかなぁという実感もあります。前述した物語ゆえのハードルというか、そこをうまく越えたのかなと。

からこそデレミリsideMでは何をどうするのかなー、という不安もなきにしもあらずで。まあでもうまいことやってくれるでしょう。

これから先50年100年、というと本格的に神話性が増してきますが、765もデレミリsideMも、ずっと長く続いてくれることを祈っとります。


またちょっと考えることができました。トラバありがとうございましたと思います

https://anond.hatelabo.jp/20170816105712

手間コストがかかりすぎて予算的にも現実的にも無理って話なんだが

だれも絶対作れない~とか言ってない

アイマスについて考えた

はじめに

自分にとっては、これから生きていく上で大事存在だとも言えるのが765プロアイドルである

先日にライブを終えた346プロの面々も、さわりくらいなら知ってはいるが、どうにも馴染めないクチである

キャラの魅力としては、より最近風でバリエーションにも富んでいて、知らない人が見比べれば「765プロアイドルは地味」という人もいるかもしれない。

しかしながら、自分にとっては何よりも765プロアイドルが一番であり、たぶんそういう人が他にもいると思う。

お盆に休暇を取ったもののヒマなので、いろいろ観たり聞いたりしながら、こうなったらと幅を広げて「アイマス」について考えた。


スター」について

今年の高校野球は、清宮というスーパースター選手がいた。彼はのちのちプロになり、輝かしい成績を残すのだと思う。

野球に限らず、あらゆる人気スポーツには「スター」と呼べる一握りのプレーヤーが必ず存在する。

競技のことをよく知らない人間を、まるでまんがかドラマかのような力で惹きつけ、人間を呼び集めることができる人間である

彼らは自然とそのような状態を作り、本人はただ勝っているだけなのだが、それはひとつ経済圏を生み出す。

渦巻くファン層に商売人が目をつけて、そこに広告をブチ込んでさらに大きな渦を作る。そしてカネを飛び交わせる。

いわゆるひとつバブル現象であり、今年の清宮などはこれの好例であったと言えよう(主に商売人側で盛り上がっていた気がするが)。


彼らのようなスター選手の中にも、2種類のタイプがいると思う。純粋暴力的な力でドラマを作る者と、あともうひとつである

前者は若い選手に多い。藤井四段も現在のところはこれである。彼らはただそこに在り、勝負に勝つだけで人を惹きつける。

ただ、それは得てして一過性のものである。何かのきっかけで敗北を喫すれば、ドラマはそこで終わってしまうからだ。

競技自体に興味のない、バブル層のなかで最も分厚い層を作る「競技を知らない」人々は、確実にここで去っていく。

藤井四段も、清宮も、あるいは自分が知らない間に大活躍したスター選手も、きっとみんな「あ~あの子ね」と言うと思う。

夏でもあるし、ここでは「花火型」とでも呼ぼうと思う。


後者で伏せていたもうひとつタイプは、自分自身生き様ドラマを作る者だ。

必然的に、これは歳を重ねた選手の方が多くなる。羽生善治王位も、たとえばイチロー、EVOで優勝したときどはこれにあてはまる。

彼らは自らの人生ドラマチックに生きてきた。ウメハラはたくさんの自著を持っていて、その大半が「人生観」についてである

瞬間最大風速は前者に劣るかもしれないが、継続性は後者が圧倒的に上だろう。

彼らが自分の信念に基づいて生き、たとえ負けが込んだとしても、いつか諦めずに優勝すれば前者よりも強く輝くはずだ。

イチローときどに魅入られたファンたちは、自分人生のお手本として信じ続け、彼らのことをずっと忘れない。

一見地味であっても、より強く歴史にその名前を刻むことになるのは後者人間である

こちらは「劇場型」とでも呼ぼうと思う。


765プロアイドルは「劇場スター

そろそろ765プロに話を戻そうと思う。

つまるところ、自分にとって天海春香如月千早は「後者」、「生き様で語る」アイドルなのだ

彼女らは空想上に作られた存在かもしれないが、物語というのは、事実でなくとも真実であるということに変わりはない。

物語が持つ真実の力を、現実のものと遜色ない力強さで手にしている、自分にとっては稀有存在だ。


天海春香のように、まっすぐキラキラ自分目標に向かって生きることは、どこか気恥ずかしいことだと思っていた。

如月千早のように、周囲に与することなく孤高の存在であり、自らが持つ力だけを持って世の中と戦うのはカッコいいことだと思っていた。

星井美希のように、自分にできることを程々にやり、何かひとつのことに一生懸命になることなどせずに生きるのは賢いことと思っていた。

けど現実はだいたい違っていて、自分の夢にアツい人は全員すげーと思うし、一人では限界がすぐに来てしまうし、飽きっぽい性格では何も面白くない。

765プロアイドル出会っていなければ、こういった当たり前のことに気づくのが遅かったかもしれないし、下手したら死んでいたかもしれない。


アイドルというのは「偶像」であって、それは「非現実的可愛い」だとか「彼女らが頑張るのを自分が支える(崇拝)」対象では決してない。

偶像=神の教えと言葉に従い、崇め奉るだけでは単なる「信仰」だけで完結してしまい、それはいつか「狂信」となるか「飽き」を迎えてしまう。

彼女らがファンに向けて送っているメッセージは、「私も頑張っているから、あなたも頑張って!」である自分は思っている。

ライブ課金ゲーム時間を使うという行為は、そのエネルギーや「言葉にしにくい真実」を交換しあう行為だと考える。

神というのはそもそも人間が生み出した概念であり、アイドルも同じで、決して向こう側から「与えてくれる」だけの存在ではない。

理想ドラマチックな生き方」をアイドルという「偶像」に依拠して、それを体現する者に自分から価値あるもの」を供出する。

そうしたプロセスを踏んでこそ、アイドルという存在がこの世に、人々にとって魅力的な存在であり続けることができる。


日本神様はどこにでもいて、誰からも忘れられたときにひっそりと消えるという。そのためにお祈りやお供え必要なのだ

昔の人にとっては、自分たちの食料となるもの、貴重なものを神に奉納するという行為があった。それくらい大事なことだからだ。

純粋に「異界の神」の存在を信じた人々もいたかもしれないが、それは「狂信」だと言ってよく、たびたび「非人道的な間違い」を起こす。

本質は、「自分たちを見守る存在」=「理想的生き方を守る存在」に「価値あるもの」を奉納し、その価値を高めるということにある。

自分たちの願い(神様偶像)がそこに結実していると確かめるための行為なのだ


10年代の「ソーシャル型」アイドル

要は、自分にとって理想アイドルは「劇場型」であり、「花火型」ではアイドルたりえないという話をしたかったのである

765プロアイドル以外は認めないのか」と問われれば、イエスと答える気がする。346プロも、ミリオンアイドルも今のところではそうだ。

自分としては、彼女らのように息が長く、大勢プロデューサー必要とされ、様々な歴史を与えられた彼女らに勝るアイドルはいないと言い切れる。

他のプロデューサー自分とでは、彼女らに求めているものが違うという実感はある。こういう話をして納得してもらえた経験がまったくないゆえだ。

自分自身羽海野チカ先生が言うように、「大事なことは全部、漫画アニメ(=フィクション)に教わったんだ!」という感じが近いからというのもある。


老害いたことを言うが、最近の新しいコンテンツキャラクターの薄利多売ぶりがすさまじいと思う。

これはデレマスミリマス、空前の大ブームであるソシャゲ全般を主として言えることで、あまりにもキャラが多い。

そして、全員が全員似たようなことを言う。誰も彼も個性などあまりあったものでなく、先に挙げた765プロアイドルのように、強い物語性と動機などはない。

つまるところ、彼らのようなキャラクターに「劇場型」のようなドラマは生まれないのであるキャラクター自体存在は極めて薄いものなのだ

自分にとっては大変味気ないものであるキャラクターが大量にいるという前提もあり、どうにも(言葉は酷いが)「粗製乱造」といった印象が拭えない。


しかし、そこを補完しているのが「ソーシャル性・社会性」である。「大量のユーザー集合的無意識を共有している」という前提があるからこそ成立するキャラなのだ

ツイッターでの同好の士との、友人間でのグッズのための遠征ライブツアー同人作家の持ち上げなど、これらはすべて「社会性のもたらす快楽」が下支えしている活動だ。

如月千早のところで言ったように、人というのは一人では何もかもにすぐ限度が来てしまう。何かを面白がるにも、一人では見える範囲のことしかからず、すぐ飽きてしまう。

だが、誰かと共有することで可能領域は倍増し、それはたまらなく面白いことだと気づく。リア充だろうがオタクだろうが、誰かと会って話すのが人間は一番楽しいことなのだ。

ゆえに、キャラクターは「浅く広く」の方が都合はいいのだ。オタク的に深い造詣と知識がなければ弾かれるのなら、新規はやってこないしヘタなことは言い出せない。

大きなコミュニティを作り出し、まるで文化祭前夜がずっと続いているかのような熱狂の渦を保つには、共有対象簡素かつ魅力的であればあるほど好都合なのだ


自分は、彼女らのようなアイドルを「ソーシャルアイドル」とこっそり呼んでいた。

765プロアイドルのような「劇場アイドル」も初期は「ソーシャル型」だったのかもしれない。

ただ、いくらなんでも数が多すぎやしないだろうかという風に自分は捉えがちである

結果的にどれにも入れ込むことができない、自分のようなぼっちが前提のオタクにはつらいなぁという印象だ。


劇場型」と「ソーシャル型」

時代の移り変わりとともに、アイマスも形を変えたのだなというところに思考が落ち着いた。

掲示板にでも出入りしなければ「お一人様」性が強かったネットからスマホによるネット人口爆発や、ツイッターが台頭した環境変化に対応したと。

アイドルとの距離もより身近になり、春香の「後ろの席までみんな見えてるからね!」にありがたみを感じにくいご時世になったこともある。

自分にとってソシャゲアイドルはとっつきにくいものだが、彼女らについて(上辺だけでも)深く考えることができ、より765アイドルが好きになれた。


AV女優云々で騒いでいたのは、決して職業差別宣伝への嫌悪とかでなく、純粋に「社会」が乱されることへの強い拒絶反応であることもなんとなくわかる。

ソーシャル型」アイドル世代は、決してアイドルの一存ですべてが成立しないのだろう。自分たちで「デレマス社会」を守っていこうという意識が強いのだなと思える。

デレステ運営公式アカウントへの過度な許容もその現れだし、ライブが頻繁に行われていたり、声優さんが大量に現実いるからこそというのもあるはずだ。

旧型ぼっち重視オタクである自分には、深く考えるまでは「奇妙」の二文字で片付けていたが、しっかり考えるとなんとなく頷くことができる(自分とは違うのだなーと)。


自分はここまでで、「劇場型」と「ソーシャル型」を分けて考え、前者が自分には合っていてそれは765アイドルであるとしていた。

ただ、「花火型」とほぼイコールであるソーシャル型」アイドルも、中心にいる人々からすれば「劇場型」と捉えているのかもしれないとも思う。

自分が望むような「二次元でほぼすべてが完結できる」劇場型ではなく、「リアルツイッターゲームライブ声優」、それぞれをすべて同列に考えられる基準を持っているのだろう。

自分にとってそのような考え方は無理があることだし、それができるのは正直うらやましいことだ。きっと違う楽しみがあるに違いない。


おわりに

文字数文章としてのまとまり、書く時間制限をつけなかったので、たいそうバラバラ文章になったと思う。

自分としては、モヤモヤと考えていて喉元でつっかかっていたことがスッキリしたのでよかった。これぞ匿名ダイアリーパワー。


何かとレジェンド扱いされる天海春香さんだが、単に新しい展開が少なくなってしまったというだけである

基本的運営を信頼しているので、天海春香らしい新しいエピソード新曲、展開があるといいなといつも期待してはいる。

ミリシタは…………………………ログインボーナス継続中ですが………………音ゲー無理で……。据え置きで新作出いかなーと希望を。


上にも書いたように、自分には正直なところソシャゲアイマス系列にはどうしても馴染めないところがある。

大量のキャラを常に見回したり(自分にとっては全員が全員魅力的なのですよ)、リアル体験との併用が前提とされているような構造はすこしキツい。

しかしながら、アイマス全体を支えているのは間違いなく彼女らであり、そういった意味では応援している。アニメは観たし、CDもとりあえず買っている。

いまやソシャゲアイマスあってこその765プロアイドルである。いつか揺り戻しがあり、強いアイドル必要になったとき、また765のようなアイドルが観られればそれでいい。


いわゆるデレマス界隈は、人を多く集めまくったリスクとしていろんなトラブルがあったりするんだろうなと思う。

けど、大した問題にもなっていないようなので、すごいと思う(ぼっちゆえコミュニティの仕組みはわからない)。

自分にとってパリピめいて盛り上がるリア充なんだかオタクなんだかわからないPたちは正直無理である

が、デレマスアイマスを好きだという気持ちはたぶん同じなので、遠いところから同士よ! と応援している。


なんかすげー長く書けた。自分用のメモにしてもよかったんだけど、経験則的に、誰かに見てもらうって前提で文章を書いた方がわかりやすくなるのだ。

ということで投稿しつつ、ローカルに保存しつつ。よかったらなんかコメントとかくれると楽しいです。てーかここまで読む人おらなんだ。

読んでくださった方、ありがとうございます


2017-08-15

選ばない=ブラックって発想も大概に奇妙だけど

現実的な水準を超えた結婚願望をお持ちのBBA馬鹿にされる運命にあるが

それと似たような話だ

2017-08-14

デレマスに追いつけない弱小Pの独り言

今年もお盆がきて、夏真っ盛りのこの時期

昨日、一昨日とSSAシンデレラガールズLIVEがあって多くのシンデレラPが参加されたかと思います

その日、私はSSAにもLvにも参加することなく、最近シンデレラガールズをどこか遠くのことのように感じています

その理由説明する前に私のことと担当について少しお話したいと思います

私は涼宮星花さんというバイオリンが得意で何事にも挑戦していくお嬢様アイドル担当しています

みなさんも彼女アイドルに対しての前向きな姿勢や可愛らしい表情を見るとプロデュースしていきたくなること間違いなしだと思います

涼宮さんは西園寺琴歌さんと水本ゆかりさんの3人でノーブルセレブリティを、栗原ネネさんと大和亜季さんでヘルシーサバイブユニットに属しています

ついこの前、モバマス涼宮さんが上位のイベントもあり、私も張り切って走りました。

さて、そんな涼宮さんはまだボイスはなく、総選挙でも50位圏外と、担当としてはどうにか50位圏内へ目に見える形で結果がほしいもどかしい思いをしているところです。

そんなところが、私のP業の現状になります

さてまず、デレステについて触れたいと思います

デレステが始まってからデレマスを盛り上げていく主体モバマスからデレステに移ってきました。

デレステの3Dは振付は非常によくできていて私も担当のおねしんを見て涙を流してしまったほどです。

さらに、モバマスではなかなか進まなかったアイドル同士の掛け合いやユニット曲を含めた新曲発表など勢いは凄まじいです。

ですが、私はこのデレステについていくのが難しいなと感じています

それは涼宮さんはほとんど出てこないからです。

デレステ音ゲーという性質上どうしても声付きがメインになりますし、イベント、ガシャ含めて声付き、声なしの差は大きいです。

デレステというゲームでは涼宮さんをプロデュースできないという問題があります

次にライブについてです。

ライブの曲目や演者関係デレステに大きな影響を及ぼすようになってきました。

担当プロデュースできずあまり触ることのないデレステライブのメインになってくると知らない曲やユニットがでてきてついていけない気がしています

そんなこんなでデレマスについていけなくなりつつある弱小Pでした。

と、ここまではなんでデレマスとの壁を感じているかを冷静に言葉を選んで書いてきましたが、ここからは率直な気持ちを書いていこうと思います

ここまで、読んでくれた稀有な方はどうぞ最後までお付き合いください。

765、876、ミリオンシンデレラと多数の声優女性)さんがアイドルマスターに関わっています

正直、歌って踊れて容姿も良くてキャラクターのことを大事にしてくれる人材が残りどれほどいるでしょうか。

理想ではシンデレラガールズキャラクターにボイスがついてほしいです。

それを夢見るべきなのも分かります

でも、それは現実的な話ではないですし、声付きの中でも個人曲がなかったりと格差が生まれています

声付き同士でもその格差に悩まれているPは少なくないと思います

それでも、涼宮さんにボイスが欲しいというのが本音です。

ノーブルセレブリティだと涼宮さんより西園寺さんのが声つく順番が先だろというのも分かったうえで声が欲しいです。

その西園寺さんでも50位圏内ではないという高い壁があります

地道に周りに魅力を伝える活動しろという意見も分かりますが、そんな正論で殴られる気持ち分かりますか。

総選挙で500人いたら50位入れると聞いたことありますが、モバマスアクティブ5万人程度の1%も集めないといけません。

183人のアイドルがいて、超人キャラもいるなかでも1%。不可能でしょ。

それでも、個人フォーカスされなくても、個人曲がなくても構いません。

お願いシンデレラ歌ってる星花さんみたいじゃないですか。担当なら。

自分担当シンデレラにしたいわがままなPでした。

2017-08-12

最近知識人(笑)の話を聞いていると、どうやら人は皆幸せになれる

と思っているらしい。

まあ綺麗事を言わなければ炎上する世の中だから知識人らしい選択とも言えるのだろうが。

どっかの国は幸福度が高かったけど、庶民メディアによって自分より裕福な生活を送る人間を見るようになったら幸福度が減少したという話がある。

メディアが身近になったのはテレビが導入されたためで、生活水準は昔より上がっている。それなのに幸福度が減少した。

これはどう考えても幸福度相対的だということ。

今は情報過多社会、どれだけ遮断しようとも自分より幸せそうにしている人間が目に入る。

そんな状態で人が皆幸せになれるなんてお花畑が過ぎないか

幸福自分より下の人間(個人感覚によって定義される存在)で保たれている以上、全ての人間幸せになれるなんてのは幻想で、それを目指すことは歪みを産む行為しか無い。

理想を追うのは美しいが、現実的に人を理解しなくてはいけない。人間、みんながマザーテレサのように自愛に満ちていることはなく、下の人間を見て自分幸福再確認する程度にはゲスであることを把握したほうが良い。

https://anond.hatelabo.jp/20170812003349

いやあ、一緒だね。

(本当はいもしない)靖国英霊だとか天皇様っていう現人神のために命をかけるのと、

アラーの神に約束された美女のいる天国に行くのとでは

宗教的洗脳をされて現実的戦略に全く役に立たない特攻行為をしたのだからまったく同レベル

賞賛うんぬんはちょっと戦争を美化しすぎてない?

そもそも兵士戦士賞賛を得るために行動するんじゃなくて、敵を倒すために行動するんだから全く筋違い

勝てば官軍じゃないけど、賞賛されるかどうかは後の歴史によって全く変わるでしょ。

2017-08-11

お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? 感想

自分はいわゆる泣きゲー・名作・シナリオ重視といった作品がメインなので、萠えゲー・抜きゲーの経験は少ないがその中でも上位のおもしろさに感じた

直前にプレイしていた作品が「百奇繚乱の館」であったため、年上成分にお腹いっぱいの自分としてはロリ少女しかいない本作は天国だった

内容の評価としては、無条件にヒロインの妹達が好いてくれるので、展開に不安になったりせず安心して萠えられ、舞台殆ど骨董屋とその離れの家のみで展開するため世界設定を考察せずヒロインだけを愛でていられる

ヒロイン毎の話は平凡かも知れないが妹達とキスしまくるルールがある家庭の話はかなり異質でそこまで退屈でないように思える

Hシーン回想には妹視点があり、心の声もフルボイスなので声優および開発はかなり頑張っているのが伺える

気になる点は主人公の異常なテンションである。異世界生モノハイテンションな部分が多く見られるので人によっては厳しいかもしれない

また、システム周りが若干不自由に感じる場面が多く、キスをする・しないの選択がそこまでルートに影響ないのに多すぎるのが面倒


以下ヒロイン個別感想攻略

■さや

キスをするという家庭ルール上で積極的に動くので印象に残りやすい末娘

声優の演技と相まってキャラポテンシャルがかなり高く非常に萌える立ち絵キス顔も服装可愛いものが多くかなり公式に愛されている気がしなくもない

一番年下のためかエロへの興味が強く抵抗も少ない、主人公との関係性に迷ったあたりではそわそわした一面も見れてGOOD

が、Hシーンの体位や内容はオールラウンドに見せている配分されておりやや微妙普通といった出来

個別シナリオの展開はいまいちであるがそれ以外のシーンは悪くない、キャラ萠え特化されてるからこのキャラには十分っちゃ十分なのかも知れない

魅力…★★★★★ キャラデ…★★★★☆ シナリオ…★★★☆☆ CG…★★★☆☆ H内容…★★★☆☆

■まひる

大人しめの次女、守ってあげたい系の女の子

お淑やかでショートヘアのキャラ好きな人はこの子一択!となりそうであるが、あまり個性が強くないのでそこまで惚れ込む事ができなかった

個別シナリオもそこまでひかれない、そもそも話が家の中だけで進むため広げようがないのであまり期待してはいけないのだが…

Hシーンもインパクトは薄め、私自信の好みでなかったもあってグッとくるものが多くない

貴重な黒タイツ枠でプレイ前の期待度は2位だったので残念

魅力…★★★☆☆ キャラデ…★★★☆☆ シナリオ…★★☆☆☆ CG…★★★☆☆ H内容…★★★☆☆

■やよい

プレイ前には期待していなかったテンプレ黒髪ツインテツンデレ三女

序盤の彼女シナリオ絡みで非常に面倒くさい印象が強い、キスルールを素直に受け入れられないのが中盤まで引き伸ばされいつまでこの展開が続くのか…といった模様

しかし、デレはじめてからキャラ魅力は作中最高と言っていい、ツンデレとは如何に至高なものかをプレイヤーに教えてくれる

Hシーンにおける構図や内容はかなりエロ声優の演技もキャラマッチしているので完成度は高い、2回戦ある場合は若干尺が短いのは気になる

回想モードでは妹視点のHシーンが見れるのだが、こちらのモードでも一際可愛い彼女が見られるので必見

最後最後までこれ大丈夫かって展開が続くものの、ある程度のライン解決をしているので個別シナリオとしては普通

魅力…★★★★★ キャラデ…★★★★☆ シナリオ…★★★★☆ CG…★★★★★ H内容…★★★★★

■はは

双葉杏みたいなロリ系の母親

選択肢があったので選んでしまったが…まあおまけやファンサービスとしては十分だと思う

正直経産婦と行為に及ぶのは2次元でも抵抗があるのであまりエロく思えなかった、結構ネタに走っていたように思えた

魅力…★☆☆ キャラデ…★☆☆ シナリオ…★☆☆ CG…★★☆ H内容…★★☆

あさひ

しっかりものの長女

うーん…やよいで面倒な演出が見せられた後にこの個別シナリオは厳しかった

初Hからしばらくの流れは良いものの、終盤いっきヒロイン側が悩み始めるので読み手テンションも低まってしまった

声優雨宮◯に似ているし、Hシーンの構図も良いので個別シナリオさえ良ければなあと

総合したらまひると変わらない評価に落ち着いてしまった

魅力…★★★★☆ キャラデ…★★★☆☆ シナリオ…★★☆☆☆ CG…★★★☆☆ H内容…★★★★☆

ハーレム

次回作に繋がるらしく割りと真面目に読み進めたがあまり必要なかったかも知れない

兄を好きすぎた妹達の暴走により全員と肉体関係を結ぶ…まあ妥当なところなのではないか

僕はあまりヒロイン達を横に並べて全員に挿入するといったシチュエーションに興奮できないためHシーンは期待していなかった

あさひ&まひるの構図はえろく思えたが、やよい&さやはのもの現実的に難しそうで萎えしまった

全シーン、妹視点モードもやよい・さやは見たのでひとまず攻略終了

ブランド1本目でこの完成度を作るなんてやばすぎる…個別シナリオはたしかに弱いがキャラ魅力やシーンの豊富さ、妹視点のフルボイスといった作り込みを含めれば怪作である

ゲームコードを使った声優Twitterなのでの盛り上げも上手いと思った、ロリ美少女抜きゲーとして非常にオススメしたい

総評86

8月12日 更新

2017-08-10

リスクを忘れてセックスがしたい

エロ同人みたいに大量に中出しされてみたいんだけど

現実的に考えると妊娠リスクが怖いし

そんなこと遊びでできる人なんていないし

そもそも精液はエロ同人みたいにびゅるびゅる出ない

女性向けVRに期待

ぜひノーリスクエロ同人みたいに犯されたいので

https://anond.hatelabo.jp/20170809225452

これはシステム的に無理なやつ

わざわざ自分ゲイですって名乗らせるってことがそもそも無理。異性愛だってわざわざそう言わないのに、同性愛者にだけそれをしろってのはおかしな話

ゲイ女性風呂に入れるなんてのも無理。俺のようなスケベがゲイを名乗るようになるだけ

人の体をジロジロ見るのをマナー違反として注意追い出すようにするってのが現実的対処だろうな

あるいは、そもそも裸をタブーにしないって方法もある。ジャングル原住民スタイル

あるいは、いきすぎたジェンダーフリーも同じようなことしてるな

https://anond.hatelabo.jp/20170810023209

無能な男が男というだけで雇われてる社会なんて今でもねぇよゴミ

しかもそれが男女逆は今まさにあるっていうのが笑える

男は男に生まれた時点である程度の競争は織り込み済みだしずっと競争に晒されてんだよ

しかも異性を獲得するためにな

とりあえず現実的には女枠さえ消滅してくれればまあ文句言う頻度も減るよ

https://anond.hatelabo.jp/20170810022728

賃金に差をつけるっていう小うるさい団体さえいなくなれば十分現実的可能な案まで出してやって何が不満なんだ

対案出せよ対案を

男と女が手を取り合ってどちらも幸せになれる案をよ

ミクロ例外が多いかマクロ視点で良いよ

https://anond.hatelabo.jp/20170810012705

金でそれを解決してるのがキモくて金のあるおっさん

どこかの弁護士先生が言っていた通り現実的に救う方法ってのはもう金ぐらいしかないの

から女をあてがうのは無理(選んでもらうことも無理)なんだからそれが可能になるだけの金をあてがえってことしか現実的解決方法なんてないに等しいの

レズが同性が好きなだけであとは普通の女だみたいな想定も非現実的な気がするわ

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170808134201

そういう正しい意味での「メンズリブ」の方法ソフトフェミニズム論者や人権活動をしてる人たちが懇切丁寧に男性に訴えてるんだけど、全く耳にしてくれないんだよね。

いわゆるラディカル・フェミニズム的主張はほんのちょっと男性話題にしただけで群がってくる地獄耳してるのに。

モテないことをこじらせてるおっさんどもにとって自分が本当はどういうことを望んでいるか真正から向き合うことは自分コンプレックスを正視することになるから現実的提案をしてくれるソフトフェミよりも、わかりやす攻撃やすいラディカルフェミの方が好きなんだよな。

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