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はてなキーワード: 福祉とは

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620145908

そうかもな。福祉関連でベトナム(?)から1万人入れるって報道が先日あったばっかだし。

2017-06-19

社会の受け皿

これは負の連鎖だ。

信じられないかもしれないが、私の職場中年女性はほぼ皆独身だ。

結婚できない女ではない。

子どもができてから離婚してシングルマザーになった人たちだ。

類は友を呼ぶというか、どういう訳かそういう人たちが集まって来やす環境にあるようだ。

私も幼い頃に両親が離婚し、女手ひとつで育ててもらった。まぁある意味似たような境遇だなと…そう軽く考えていた。

この前、歳の近い育休中の先輩が離婚した。結婚して一年もたっていない。彼女母子家庭で育った。

どう考えてもおかしいよね?

こんなに集まってくる訳ないよね?

あぁもう書く気が無くなった。

福祉仕事をしてたはずなのに、

福祉の世話になっていた。

ここは社会の受け皿だ。

自転車によく乗る人は、自動車依存者よりも歩行者よりも健康寿命が長く、長生きだという研究結果3

https://anond.hatelabo.jp/20170617190103

自転車通勤はやはり体に良かった! 自動車通勤者と比べて全死亡リスク4割低下|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17506560Z00C17A6000000?channel=DF140920160927

自転車通勤をする人は、自動車公共交通機関を使って通勤する人に比べ、がんや循環器疾患による死亡リスクの減少など、幅広い健康利益が得られること、徒歩での通勤も循環器疾患のリスクを減らすことが、中高年の英国人対象に行われた研究で示されました。

自転車通勤では死亡リスクが41%も減少(自動車依存者が最も健康寿命が短く、短命。運動不足が招く糖尿病、高血圧肥満メタボリック症候群による合併症が起こす壊疽や失明脳梗塞心臓病、免疫不全等が自動車依存者には多い)

 分析の結果、非活動的手段通勤していたグループに比べ、自転車通勤グループと、自転車を含む通勤方法を用いていたグループ、徒歩のみで通勤していたグループには、いずれかのリスクの低下が見られました(下表参照)。一方で、徒歩と非活動的手段の組み合わせは、どの項目にも利益をもたらしていませんでした。

自転車通勤距離が長ければ長いほど実は死亡リスクは低下する=自転車に乗れば乗るほど最良の効果

徒歩通勤も同様で、歩く距離が長いほどリスク低下は大きいことが示されました。

 研究を行った英Glasgow大学のCarlos A Celis-Morales氏らは、「自転車や徒歩での通勤健康利益の間に因果関係があるなら、活動的通勤奨励支援すれば、地域でのこれら疾患の発症と死亡のリスクを低減できる可能性がある」と述べています

 論文は、2017年4月19日付のBMJ(the British Medical Journal)誌電子版に掲載されています[注1]。

自転車に乗ると健康になる…もはや誰も疑うことはない事実ですが、このたび自転車健康関係がはっきりした数値として発表され、英国はいま大きな話題になっています

https://jitensha-hoken.jp/blog/2017/05/bike-commute-reduce-cancer-risk/

研究をしたのは、英国グラスゴー大学ジェイソンギル博士が率いるチーム。英国各地26万人(平均52歳)の通勤者を5年にわたって追いかけ、死亡者数と死因を分析

この報告によると、自転車通勤をしている人は、電車バスクルマ通勤している人に比べてガンで死亡する可能性が45%、心疾患で死亡する可能性が46%も低いのだそうです。それ以外の疾患も含めた全体でも41%低いとか。これはかなり大きな差です!

調査対象自転車通勤をしている人たちの平均走行距離は週50kmほど。週5日勤務なら、1日あたり往復10kmなのでそれほど激しい自転車通勤をしているわけではないですね。それでもこの効果もっと走っている人はもっと健康という傾向も。

自転車によく乗る人ほど)ガンも循環器系の疾患もおよそ半分に減る。

歩いていた人も、電車に乗ったりクルマ運転したりするよりだいぶ両方の疾患で死亡する確率が下がったけれど、下がる度合いが断然大きかったのです。

歩くのもいいけれど、多少汗ばんだり息が上がるくらいまでの強度が必要自転車通勤ベスト

ほかの運動健康に関する研究でも、いきなり週末に200km走るより(それもいいけれど)、週に数日息が上がる程度の強めの運動をするのが効果的と出てきている。自転車通勤はほぼベストではないですか!

このレポートで興味深いのは、この研究報告が、政府地方行政に対し、もっと自転車が走りやす道路インフラなどを整えることが、市民健康福祉になると提言していること。この報告を受けて、各専門家から民間企業アクティブ通勤をするスタッフのためにシャワーロッカー社員提供すべき」とも。またまた、前回レポートしましたが、自転車通勤のよさを啓蒙するネタができたということろですね。

 

はいえまずは自分にすぐできるところから。季節もいいし、ジム半年通ったと思ってその分の予算でよいクロスバイクを買って通勤してみては。

介護における精神的疲労と周りへの影響からの苦悩。

20代の中盤から親の介護を続けていた私も40を超えるようになった。

その間に仕事転々と変えてきた。

理由介護

「体調が悪いので、早く来てください」

この知らせで、仕事を中断し早退することもその日一日休むことも多く会社の同僚からは疎まれてきた。

こっちだって早退したくてしてるんじゃない。休みたくて休んでいるんじゃない。

施設に入れていても、呼び出しは来る。

結果、休みが多いという理由会社から追い出された。

新しい職場では、程度融通を利かせてもらったがシフト制の職場だった為に

おいそれと早退・欠勤すると困るという理由でやめざるを得なかった。

月に1度2度呼び出される事は苦痛だ。

施設には、そんなに緊急でないのであれば極力呼び出しは避けてほしいと説明するも

施設側は当人の体調に関しては異常があれば呼び出さないといけないと言う。

施設側の意見もわかる。私のわがままは通らない。

しかし、私も生活がかかっているし親の介護で出費がある。

いくら福祉にかかっていようとも、細やかな出費はあるものだ。

そういった出費や生活をするために仕事をしている。

呼び出されるたびに胃がキリキリ痛む。

早退するたび、欠勤するたびに、気持ちが辛くなる。

会社に行けば突き刺すような視線が痛い。

結局、また仕事を辞めさせられることになった。

周りに相談しようとも、介護という境遇とは無関係とばかりの返答。

親がいるかぎり、いずれは多少なりやることなのに無関係考える人気持ちが私にはわからない。

家族がいるならば、不慮の事故介護必要になる人がいるかもしれない。

自分介護対象になるかもしれない。

そう考えれば、他人事ではないのだ。でも、理解は得られない。

自分がその場所に立っていないからわからないんだろう。

偏頭痛は症状になった人しかからない苦痛…そんなのと似たような感じだ。

経験しなければ分からない。

40代に入り、先が全く考えられない毎日を過ごしている。

20代の時に結婚する予定が立っていたのに、介護でご破産した事も今は思い出だ。

あの時、何事もなく家庭を築けていたら少しは変わったのかなと思うこともある。

ただ、今分かるのは。

介護継続され、また会社をクビになる可能性もあるということ。

これから未来介護から解放された時に、ようやっと自由を手に入れても若さはもう失われていて、

自分人生はなんなんだろうと思うだろうなと考えると辛い。

人生ってなんなんだろうね。

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170616201827

キモくて金のないおっさんなので福祉保護や国の雇用対策を受けることにより

部屋で一人で溶解する最期を遂げる以外の存在になりたいです

2017-06-13

女性情報閲覧しストーカー市職員懲戒免職

熊本県荒尾市は13日、住民情報システムで同僚の女性個人情報を閲覧し、ストーカー行為をしたなどとして、総務課の 浦 明徳・副主任(33)を12日付で懲戒免職にしたと発表した。

 市によると、浦副主任福祉課で勤務していた2015年7月、市役所住民情報システム不正に利用し、女性の住所など個人情報を閲覧。16年9月頃から女性の車に全地球測位システムGPS)端末を取り付け、外出先でつきまとったり、髪を触ったりした。

 今年1月、女性上司に報告して発覚。通報を受けた県警荒尾署が同3月、浦副主任に警告した。その後の市の調査で、浦副主任が、女性を含む男女48人分の職員個人情報業務パソコンに保存していたこともわかった。浦副主任は「女性好意を持っていた」と話しているという。

https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20170613-567-OYT1T50133.html

ベーシックインカムと過剰診断・過剰治療における問題共通

概要

過剰診断とそれに引き続き起こるであろう過剰治療は、患者に害をなすだけでなく、患者自己治癒力を阻害し、また真にその治療必要とする患者医療資源が行き届かなくなるという問題がある。

一方、ブレグマンによると、ベーシックインカム(以下、BI)とは以下のようなアイディアであるが、

生活保護母子家庭手当、就学援助、など幾多ある福祉プログラムをすべてやめて、政府がすべての国民に最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で定期的に支給する ”

「“ベーシックインカム”は人を幸せにするか?」ブレグマン×パックン対談

http://bunshun.jp/articles/-/2675

このアイディアは、人々の労働意欲を阻害し、本来支援必要とする人へ社会資源が行き届かなくなるといった、過剰診断・過剰治療構造共通する問題があると考えられる。

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2017-06-12

よく考えたら今の野党は誠実なのでは

そろそろアラフォーの俺が小さい頃と言ったら

野党人達はとにかくバラマキ的な福祉増大とそれによる生活改善ばかり言ってた気がする

当然消費税にも反対していた

小学生心に「そういう支出拡大だけ約束するのは無責任だ、野党からいえるんだ」という感じの違和感をもやっともっていたぐらいだ

ソフトな人あたりと優しい顔をもった印象だった


それが20年ぐらいたった今はどうだろう

こんにちの野党全然そんな庶民に甘いことは言わない

増税と緊縮とアベ死ねネトウヨ死ねで固めるすごいコワモテ

経済政策無策」「国民ニーズを分かってない」として叩かれてるが

逆に見たら甘言で釣ろうとしてないからすごい誠実ともいえるんじゃないか


イギリスで躍進したコービン労働党にしても

言ってることの半分以上はとりあえずの空手形であって

あの財源どこから出るのかまだわからない

ひょっとして、野党民主党政権時代を通して空手形マニフェスト反省して誠実になったのではないだろうか?



(ただ20年前の野党と今の野党に一致するのは

 経済成長を重視してないか殆ど否定してるみたいに見えるとこだよなー)

2017-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20170611114312

知ってる。

その補助金スタッフさんたちの飯の種だってことを。

その補助金税金から出てるってことを。

だいたい一人当たり月15万くらいか20万弱ほどかかっていることを。

だけど、制度がある以上は活用させてもらう。

障害者お金をかけてでも働いてもらいたい、という社会システムがあるのなら、それに沿った行動をとるだけだ。

正直、障害を抱えていることで人よりも税金を食っていることに引け目を感じないかといったら嘘になる。この就労移行支援制度のほか、そもそも定期的な通院による医療費、それを援助する自立支援法など、私に費やされている税金は多い。

だが、その卑屈は本当は表に出してはならない。何故なら、他の障害者までも卑屈に貶めてしまう態度だからだ。そして、障害者は生きているだけで卑屈になるものだ、という誤ったメッセージ社会に伝えてしまうことになる。

あるとき、金にならん分野に金を費やすのが本当の公共だ、金になる分野なら私企業に任せておけ、という言葉ネットで読み、励まされた気分になったことがある。

障害者福祉は金にならん分野だ。補助金で潤うところもあるかもしれないが、そもそも補助金を出した国が、納税者が、出費に見合ったリターンを受け取れるかというと、そんなことはない。そこにお金を費やすのを肯定してもらえるだけで気が楽になるものか、と若干驚きもした。

これからの私にできること、しなければならないことは、堂々と働き、生きることだ。

お前ら障害者いくら金がかかってると思うんだ、と思う人はいるだろうし、それを様々な表現で口に出す人はいるだろう。しかし私も私で、望んで障害者になったわけではない。

から、私にいくらお金がかかっていたとしても、私は私の生を守っていかなければならない。それは巡り巡って、他の障害者の生を守ることにも繋がると考えている。

だが現実問題として、この考えはどこまでも拡張できるものではない。なぜなら、お金は有限だからだ。

お金が足りなくなった時、どんな人から死んでもらうのか?その残酷な問いに答えなくてはならない時が来るかもしれない。

その問いの答えとして私が次に死ぬべき人に選ばれた時にどうするべきなのか?それは今の私にはわからない。

2017-06-09

私の通所している就労支援事業所B型

私はうつ病を患い、現在就労支援事業所B型に通所している。

精神3級の手帳交付されている。

役所的にはちょいキチガイって感じだ。

就労支援事業所には3つ種類がある。

A型 雇用契約を結び一般就労を目指す

B型 雇用契約を結ばず一般就労またはA型を目指す

移行支援 障害者一般就労を目指す、ただし利用期間に二年の期限あり

B→A→移行支援の順番で通所しているやつのキチガイ率が高くなる。

今通所している事業所は元々移行支援事業所だった。

ただ途中でB型と移行支援の多機能型というよく訳の分からない形態事業所になった。

私は元々移行支援ときに入所したが多機能型への移行のタイミングB型所属にしてもらった。

生活リズム改善目標だったため、また2年の期限が気になったためだ。

私の事業所では軽作業精神療法的アプローチプログラムなどを行っている。

当初はモリモリと回復していき、これ就職もいけるなーなんて思っていた。

移行支援利用者だけの時はコミュニケーションを取れる、空気を読めるなど障害を言われないと分からいくらいの人が多かったせいもあり、自分自身課題解決就労に向けての努力をすることが出来た。

が、多機能型への事業形態変更。これがガンとなった。

発達障害利用者が急激に増え、恐らく健常者がイメージしてるであろう「福祉作業所」に変わってしまった。

病態がまるで違う人達が一つの場所作業を強いられる。

独り言空気を読めない、軽作業でさえ出来ない、話しかけても反応がない、こだわりが強すぎなどなど。

これにより利用者間のトラブルが多発。

つかみ合いの喧嘩になりそうになったり、急激に怒りを爆発させたり。

カオス

支援者の手も圧倒的に足りてない。質もバラバラ

支援者改善を訴えても「障害には程度があるので理解を」と言われるのみ。

私の通所している就労支援事業所B型では精神障害者理解は十二分に学べる。

何の役にも立たないが。私は他人障害なんてハッキリ言ってどうでもいい。

寛解状態になりかけていた私は利用者が大声を上げて喧嘩を始めた時にパニック発作を起こしてしまった。

それからうつも再発。

今は違う作業所への変更も視野に入れているが、うつの時は重大な決断はしないほうがいいといわれている。

本当に困り果てている。

2017-06-07

あんたは正しいよ。検査なんざ信用できないし、刑務所懲役受けるクズはまた犯罪を犯す率も高い。

http://anond.hatelabo.jp/20170606174324

『服役囚の4人に1人が知的障害者』という現実からして「精神障害知的障害者を束縛させず普通暮らしを!地域で支えよう!」なんて機運の強い地域も危ない。

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秘書給与の詐取で実刑判決を受けた元衆議院議員山本譲司氏は、知的障害を持つ服役囚の介護が服役中の仕事だった。国会議員から一気に受刑者へと転落した時点で、ある程度の覚悟はできていたとは言え、そこには「服役囚の4人に1人が知的障害者」という驚くべき現実山本氏を待っていた。

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約1年半の刑期を終え出所してきた山本氏は、福祉仕事に携わりながら、知的障害者犯罪実態を調べ始めた。そしてそれを一冊の本にまとめたものが、近著「累犯障害者」だった。その中で山本氏は、実社会では生きるすべを持たない知的障害者たちが、繰り返し犯罪を犯しては刑務所に戻ってくる様を克明に描いている。

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犯罪といってもほとんどが「しょんべん刑」と呼ばれる万引き、無銭飲食自転車盗難などだ。そしてそうした犯罪を犯して繰り返し刑務所に戻ってくる障害者たちの多くが、刑務所事実上「終の棲家」としてしまっているのが実態だという。

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おおよそどこの国にも人口の2~3%程度は知的障害者存在するとされる。日本場合その数は300万人程度と推察されるが、その中で障害者認定された際に渡される療育手帳を取得し、公的福祉サービスを受けている人の数は46万人に過ぎない。残る障害者の多くが、福祉の網から漏れたまま、刑務所社会の間を行き来する生活を送っているということになる。

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現実的には、知的障害者の多くにとって公的福祉サービス存在しないに等しいという。厚生養護施設は3ヶ月程度しか障害者を受け入れてくれない。身寄りのない障害者は3ヶ月後には道に放り出される。そして、その多くが、ホームレスのような生活をする中で「しょんべん」犯罪を犯し服役してくる。その後は、同じことの繰り返しとなる。

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特に近年の高齢化によって、身寄りの無い障害者の数が増えていることも、この問題を更に深刻化させている。山本氏はこうした問題の背後には福祉法務行政の両方の問題があると指摘する。現在日本では、一見健常者と見分けがつかない知的障害者に対する福祉が明らかに不十分であると同時に、知的障害者犯罪を犯すと、自らを弁護する能力を持たないため、警察検察に言われるがままに供述調書に署名するケースがほとんどだという。結果的他愛も無い小さな犯罪でも立件され、刑務所送りになる。そして、それが累犯の温床となる。そんな悪循環だ。

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しかし、それにしても本来福祉が担うべき知的障害者保護を、法務行政が、しか刑務所という場で担っていて本当によいのだろうか。そもそも知的障害者刑務所に入る以外に生きるすべがないような社会が正しい社会と言えるのだろうか。このような障害者が生き難い社会というのは、実は健常者も生き難い社会ということなのではないのか。出所以来福祉活動に奔走している山本氏とともに、「服役囚の4分の1が知的障害者」が意味するものを考えた。

以上は http://www.videonews.com/marugeki-talk/296/

医療機関スタッフ累犯障害者10人に聞き取りをしたところ、よく出てきた言葉は、「刑務所に戻りたかった」。では彼らから見て、刑務所はどんなところか。6つの機能役割にまとめられるとのことでした。

セーフティネットとしての刑務所

→3食付き、屋根がある、路頭に迷わない

リセット機能としての刑務所

→塀の外での生活がうまくいかないと、捕まって刑務所からやり直せる

懲役者どうしの安堵感

→思いを共有できる仲間がいる、という安心感

自己治癒としての刑務所

刑務所にいた方が健康

⑤ 「指示に従っていれば大丈夫」という安心感

刑務所の外では、自分で考えて生きていかなくてはいけない

資格取得のための刑務所

時間に余裕があり、資格取得や読書に割く時間たっぷりある

医療機関主催講演会資料より

http://anond.hatelabo.jp/20170525162758

何かつられてる気もするんだけどレスしてみる。

少子化を止める」つもりの行動としてフルタイム労働(自営のぞく)をする出産適齢期の女性の数を減らす、ことは目的合致した行動なんじゃないのかな。

フルタイムで働いている女性で、そのまま出産育児なんて出来るケースはどう贔屓目に見ても少数派だ。

からフルタイム労働する女性を増やすことは間違いなく少子化を加速させる。

まり十分条件にはならないけど、必要条件としては間違いなくある。

ただ問題は、それだけでは全然足りないという話で、

などなど一杯クリアして初めて改善につながると思われるのが実際。

しかしながらそういう全体像をみないまま

「『女性仕事をさせなければ少子化改善する』と言っている人がいっぱい居る」

と思ってしまうのでは、フェミニストがどうとか関係なく言説の把握に課題が多すぎでしょう。

まぁ、釣りなんでしょうから、そんな現実に照らした診断をしても何の価値が出るわけでもない話ですね。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606135417

何の責任

官僚に嘘までつかれる妨害にあって基地移転ができなかった責任

それならこうしてそもそもそんな非民主的国家から変えようと草の根でがんばってるのがそれだよ

鳩山が実行出来た政策なら、記者クラブ開放も道路無料かも高福祉化も円高国内生活が楽だった事も

俺は全て良かったからなんの責任もとる必要は感じないが

 

とこれぐらいは俺は宣言出来る

賛否はあれどそれが俺としてはもっとも正しい考えだったと自信があるから

安倍信者でこれができる奴を見た事がない

 

一応言っとくけどそれは謙虚なんじゃなくて無責任なんだよ

有権者には価値判断をする義務があるんだから

この義務を果たす事が民主主義国家愛国。国への責任を果たすという事

2017-06-05

子供は宝(くじ)

例えば宝くじ期待値は値段の半分以下で、実際買っても大半の人は損するようにできている

そして宝くじの売り上げ金は福祉とかに使われるので、社会貢献になってると言っても間違いではない

でも買ってる奴ってそこまで考えて買ってるか? 義務感ありありで? ぜってー違うだろ?

しかしたら1等当たるかもってスケベ根性出して買ってるんだろ?

子供だってどうなるかわからないし宝くじみたいなもんじゃ

で、宝くじを買った奴は買わない奴より社会貢献してる! って言われても困るんだよ

まあ正しいっちゃ正しいんだけど、「はあそうですか」としか言いようがない

2017-06-04

結婚する意味がないって言われても

そもそも今まで世の中が、結婚する意味がなくなるようになくなるように動いてきたわけじゃん

独身でも昇進に不利にならないとか、後ろ指さされないとか、子供がいなくても福祉があるとか

それで今更意味がないって言われても、そりゃないよとしか言いようがない

2017-06-02

有権者の思うところ

あえて主語を大きくして書かせて頂く。

我々有権者は、森友学園加計学園も、ましてや首相常識問題なんてどうでも良いと思っている。

我々が関心を持つの福祉経済収入増)、防災。このくらいだ。本当にこのくらいしか関心がないのだ。

秘密保護法集団的自衛権駆けつけ警護共謀罪と言われても、正直良く分からないし自分生活に何か影響があるとも思えない。考えてみれば法律日常生活に大きな影響を与えたことなどあっただろうか。

国会は我々の関心を持つことを議論すべきだ。このままでは、どうでも良いことに時間を浪費する国会のもの失望し続けるしかない。

野党は我々の心の内が理解できていないから何をしようと内閣支持率が大きく変わらないし、おそらく次選挙でも与党が勝つだろう。そろそろ気付くべきだ。

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170531143635

子なし独身だが、長期的に見たら、子供投資したほうがいいのは明らか。老人福祉お金かけるよりずっといい。

一部エラーが生じるのなんて自然の摂理投資しなくたってエラーは発生するんだからエラー以外の部分で質と量を確保することを目指すべきでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20170530203024

男の妄想で出来た、知恵遅れ一歩手前のバカ女の子

やりがいをエサに操るわけだけだから

介護士福祉士」とかでも良いと思う(辛辣

2017-05-30

キモくて金のないおっさんだけどキモくて金のないおっさん論ウザい

非同期型一夫多妻はキモくて金のないおっさんを増加させる

なぜキモくて金のないオッサンを「失うものがない存在」だとid:KoshianXみたいなキモくて金のないオッサンが言ってしまうのか。

喪男板も非モテ論壇も、そのような「失うものがない存在」論を叩くためにこそあったのではなかったか

もっと言えば「失うものが無くても犯罪には走らない」ための模索だったと思っていたのだが。

動物生殖生理学的にも、歴史人口学的にも、現代日本独身男性少子化は極端な例外とは言えない。むしろ戦後ベビーブームこそが異常事態であり、現代日本東アジアの中で出生率という点ではかなり頑張っていると言っていい。VRやロボット工学で慰みになるなら福祉による救済対象ではない。シングルマザー貧困自動も救済されてないのに五体満足の男性が救済が優先されるわけがない。そもそもキモくて金のないヤツが結婚できないのに、結婚できないことがキモくて金のないヤツを増加させるという論理の組み立て事態が破たんしている。自由恋愛主義でない江戸時代などは婚姻率も低い。また乳幼児の死亡率は高い(屈強なDQNしか生き残れないのでは)。

ちょっとずれるが一夫多妻は現状追認であり一妻多夫は逆ハーではなく経済的理由や非対称な農牧兼業性別による間引き)などドス黒い制度だ。女性選択権と雇用がある状態で復活させたところでキモくて金のないおっさんは余るのだ。逆に言えば選択権は保証されているのに冴えないやつでも結婚できたのは専業で雇えるだけの収入があったからというだけのことだろう。

キモくて金のないおっさん論に同調的なブックマークコメントにも腹が立つ。リンク張るのも面倒だがid:heis101みたいな「幼少のころから仕込め」論は糞である。幼少のころから孤独だと不幸」だという刷り込みを強化しかねない。また30代婚姻率と中学高校のウェイ陰キャ率って一致してるなと思ってさかのぼってみたら幼稚園にまでさかのぼって一致する。たぶんアスペが上層に集中し、ADHDが下層に集中するというような、遺伝的な問題である。かつてシゾイド人間ちょっと異常)と言われたウェイが主流になっているのである。同質性が高まれヤンキーになるか陰キャになるか極端な2分の1の微弱ADHDや微弱双極の傾向は高まる(そして男性のほうが差は激しくなる)。

id:p_shirokumaがまた「自由弱者にとって不利」論なコピペしてるのも気になる。もうすでに自由と豊かさの恩恵を受けているのだ。乳幼児のころ死んでおけばよかったのなら死ねばいいし、江戸時代のように婚姻率が低くていいなら今の社会はまさにそれをなぞっているので問題ないではないか

カオス世界さらカオス人間がなぜか社会を築いているのだ。末期がん患者がみな好き勝手ふるまうわけでもないし、失うものがない、程度の問題犯罪に走られても困る。極論言えばどうせみないつか必ず死ぬのだがらみな失うものがないではないか地球だって宇宙だって消えるかもしれない有限のものしかないのだ。仏教教義も失うものを失おうではないか。失うもの絶対主義みたいな近代合理主義のまずい部分を凝縮したような理屈近代批判なんかしてもネトウヨが増えるだけである

最近オタク批判派、非モテ非コミュ批判派よりオタク内部、非モテ非コミュ内部で織り込み済みだったずの反社会性情念暴走させてるヤツが目立つ。こしあんはもうどうしようもないと考えているのか、VR等でなんかなると思っているのか、救済するとして具体的にそんなものがあると思っているのかガチで聞いてみたいのだが。

2017-05-29

30代童貞無職でも優しくされたい!

ネットであれこれ議論されてるけど、結局どの思想集団の旗の下に行けば30代で童貞無職の俺は世の中に優しくしてもらえるの?

自称弱者男性クラスタ発言気持ち悪いし、弱者といいつつ差別主義的だし、ホモソーシャルで傷を舐めあってその踏み台としてフェミを叩いてる、ってのは確かに言える。

でも他に行き場がないんだよ。

誰も好いてくれないから似た者同士で傷を舐めあうしかないんだよ。

どうしたって報われる未来が見えないんだ。

男性ジェンダー優先社会、即ちマチズモが俺を苦しめているのはそうかもしれない

では男性ジェンダーマチズモと戦えばいいのか?

そういう意味ででフェミニスト達と共同戦線を張ればいい?

でもそれは難しい。

まず第一に俺にはもう戦う元気なんてない。

加えて、俺はいわゆるマチズモなのは嫌い気味だけど、でも自分の中に悪しき男性的な部分が全然いかというと、当然そんなわけはなくて、叩けばホコリも出るしシゴけば精液も出る体なんだ。

フェミニストたちはそういう俺の中にあるような男性性も当然責めるから、話を聞いていてどんどん辛くなるんだ。

フェミニズム男性ジェンダーから解放にも結び付くから自称弱者男性敵対する必要はない」ってのは、男性ジェンダーアイデンティティから綺麗に拭い去るよう求められるのは苦痛だ、という感覚無視している。


俺は板挟みにある。

からは、現実男性社会が俺じゃあ抱えられないほどの男性性を備えろと要求してくる。

からは、フェミニストたちが俺が持っておきたい程度の男性性も捨てろと要求してくる。

どちらからも逃れる道としてのメンズリブ? 福祉? そういうのって息してる?

居心地のいい場所思想がない。居心地がよくなりそうな希望の持てる何かがない。誰も優しくしてくれない。

からヌル共感できる奴らとたむろして、男性社会はクソ、でも男性社会を徹底的に焼き払おうとするから俺らも火傷させるフェミもクソ、とクダを巻いてるんだ。

つまるとこ、スネてるし引きこもってる。

それがみっともないしクズだって言うなら、その通りだよ。

ももし同情してくれるなら、誰か俺に、俺たちに優しくしてくれ。ケアしてくれ。



追記を書いた

http://anond.hatelabo.jp/20170611063612

明晰夢

明晰夢がみられるからやりたい放題だ。

ラーメン唐揚げチャーハンを、ハイボールと一緒に楽しむ。

女の子の脚を触る。こっそり靴下匂いを嗅ぐ。

福祉制度を充実してみんなが暮らしやす社会を作る。

幕下付け出しデビューで左四つが得意。鶴竜白鵬にもんでもらう。

でも夢の中でもこれくらいしかやってないな~

2017-05-28

もう正規雇用に憧れるのやめたほうがいい

経産省が発表したペーパー「不安個人、立ちすくむ国家モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」( http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf )において

A.産業構造の変化に抵抗し、誰もが自由で安定した生活を得られる製造業中心の社会を維持する(従来の左派

B.産業構造の変化を不可避なものとして受け入れつつ、商品化された生活オルタナティブを目指す

「Aというのはもう現実的には無理で、Bとして社会を再構築するしか無い」という視点提示されて、それに対して「まあそうやね」「やっとその視点一般化したか」というようなコメントが多くつけられた。たぶんこの「Aはもう無理でBにいくしかない」ってことそのものは、大きな合意が得られたのだろうと思う……んだが、じゃあ「Aは無理ってどういうことか?」ってのが、実はちっともイメージされてないのだと感じる。

解雇規制緩和は正しいのか

http://anond.hatelabo.jp/20170527133211

「Aは無理」ってのはどういうことかというと、端的に言えば「正社員制度もう無理」って話だ。正社員制度ってのはいろんな側面があるんだけど、すくなくとも能力とは無関係昇給制度とか終身雇用とかはもう無理。諦めて別の道探そうね、ということだ。にも関わらず、正社員になりたいってのは時代に逆行している。

時代からして、もう、労働者は全員経営者になるしか無いのだ。この経営者っていうのは、よくブラック企業が言うような「経営者視点を持て(そして経営者の苦悩を理解して唯々諾々と従え)」という意味のそれではなくて、労働者全員が「自らの労働時間)」という自分自身商品を手にもって、それを企業に売るなり自分運用するなり、とにかく、自分自身の主として主体的労働市場と関わっていかなければならないという意味だ。

何だそれ当たり前だろ。いままででもそうだっただろ? と言える人は幸いで、その種の人はもうすでにそのルールゲーム移住しているのでショックは少ない。しかし、そうではないルールで生きてきたひともいる。そういう人も新しいルールに移行すべきだ。そのために解雇規制緩和が必要なのだ

考えてみると、派遣社員というシステムは「Aはもう無理でBにいくしかない」という過渡期である現在に生まれた、おそらく一時的システムだ。

派遣社員というシステムは「主体的に動きたくはないが職を求めたい個人」と「解雇規制にはばまれ正規雇用を増やしたくない企業」の合作として現在活躍している。

Bの社会において、離職して職を求める個人がすべきなのは自分スキル時間を新しい企業に売り込むことであって(そして契約を結び一定期間、あるいはプロジェクト単位仕事をすることであって)、「通うべき職場を指示してくれるご主人様を探す」ことではない。

Bの社会において、スキルをもった労働者雇用したい企業がすべきなのは、適正な人材を見極めて(もしその能力に欠けるならエージェント雇用してでも見極めて)適切な契約を結び労働してもらうことであって、「あたりが出るまで派遣ガチャ人材をとっかえひっかえする」ことではない。

もちろんこの話と、福祉別にあってそれはそれで必要だ。この話は自己責任の話とかマッチョの話ではなくて、どちらかというと「誰もあなた人生あなたの代わりに生きることはできない」という話に近い。日本終身雇用は、長い間、人生の丸投げに近かった。その黄昏が来ただけの話だと思う。

2017-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20170527083748

年収200万ぐらいでゴミの様に生きている

日本福祉負担になってるので速やかに殺さねばならない

2017-05-26

ちふれって

私の中では商売よりも福祉に近いようなイメージだった。

お化粧をするのが女性としての当然の権利だと思っている人達の中でも何らかの理由自分お金をあまりかけられない女性達を、救済する為のもの、って感じで。

そもそもターゲットが化粧をするのが当たり前と思ってる層なので、最近女磨きをしてなくてヤバい!?とか揺さぶりをかける様な広告を打ったのは、現ちふれユーザー宛てではなくて新規客獲得のつもりだったんだろう。

化粧をする自由・しない自由、両方あるというのが世の当たり前になったらちふれは滅ぶ。

きっと、団塊のおばあちゃん達が要介護になって好きにお化粧出来なくなったり亡くなったりしたら、ちふれも一緒に消えるよね。

今は若い人でもちふれプチプラコスメ一種として使ってるみたいだけど、それは今だけしか出来ない事で、そのうち出来なくなるんだ。

プチプラ自体は残るだろうけど、安くてもそこそこのクオリティ・そこそこ安全、ではなくなる。パッと見良さげでも身体に悪い原料が使われてるとかいうのばっかりになるんじゃない?

それなりの品質の物にはそれなりの対価を。

お化粧をする事が当然の権利ではなく個人自由になったら、当たり前だけど化粧人口は減るし好き者ばかりが残るせいで求める水準はどんどん上がるからお値段も爆上がり。

これからまれ育つ人達で金に余裕が無い人達は、化粧品に手が届く事はない。

彼らは生まれつき自由だが、最初から自由を知らないのと同じだ。

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