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2019-01-17

コンビニバイトを始めてそろそろ9ヶ月

・思ったよりも続いている。入った当初は3ヶ月持たないんじゃないかと思った。

人間関係的には今まで勤めてきた職場の中で最もぬるま湯

・でも、お店の責任者である経営者一家がかなりのズボラなせいで、困る事がよくある。

経営者から一方的に、「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」を押し付けられている気がする

あんまりにも従業員教育がいい加減なので、このままこの店に勤め続けると、コンビニアルバイトの最低限の水準にも達せずに月日だけが過ぎてしまい、後で何かあって他店に転職してから大恥をかくことになりそうな予感がする。

・けど、もう三十路はとっくのとうに過ぎ、四十路にもあと数年で手が届くという歳になったくせに、働きやす環境を与えて貰う事を期待しているばかりなのは、どうなの?とも思うのである

・ 昨年末に、イケメン正社員氏が唐突に、愚痴とも進路相談もつかない事を私に話した事があった。

イケメン正社員には、子供の頃からどーしてもなりたい職業があって、一度はその業界に飛び込んでみたものの、しょうもない失敗を繰り返して先輩に嫌われたとか何とかで、リタイアした経験があるらしい。

・でも、一度は諦めたけど、やっぱりその仕事自体はすごく面白かったので、再挑戦したいという気持ちが抑えられないのだそうだ。

・その憧れの仕事とは、例えばお笑い芸人とか声優とかそういう、あまりにも狭き門過ぎて突飛な職業ではなく、世のため人の為に必要仕事だし、人手不足の今なら採用され易いと思われるし、ちゃんと勤まれさえすれば、経済的にはわりかし安定出来そうな職ではあるけど、ブラックみの強い職であるというのは世間によく知られている。そんな職業だ。

イケメン正社員氏はひとしきりその仕事の楽しさを語ったが、実はオーナー転職の話をまだしていないんだけど、どう切り出したらいいのかわからない、と嘆息した。

オーナーイケメン正社員氏の事を孫みたいに可愛がっているし、オーナー自身脱サラ夢追い人なので、イケメン正社員氏の希望を聞いてカンカンに怒るとか、すごい勢いで引き留めて来るとかいう事はないんじゃないかなぁ。むしろ応援してくれそうじゃん?

・そう言ったら、イケメン正社員は、

「だったらいいんすけどねー……」

と、しょんぼりしていた。

問題は、イケメン正社員氏が抜けると夜勤担当者がいなくなってしまうことだ。オーナーがいいと言っても、店長の奥様が反対しそう。

イケメン氏が憧れの職業の素晴らしいところを列挙するのを聴いていて思ったのは、この子はその仕事に一度は就いた事があるといっても、結局それは「お客さん状態」に過ぎなかったという事だ。お客さんとして先輩方からおもてなしを受けていただけだもの、そりゃ楽しいに決まっている。

イケメン正社員氏も、若いったってオッサンバサンばかりの社内では飛び抜けて若いってだけで、よその会社ならそろそろ責任ある仕事や後輩の指導を任されたりするようなお年頃なんだし、転職したら最初から先輩達から気を遣われまくって甘やかされるばかりではいられまい。きっと楽しいだけでは済まないだろう。

・ちっとは頼られる自分になろうという意識を持たないとね。

・盛大なブーメランである

イケメン正社員氏には「池面さんならきっとなれるよ」とだけ言った。

・その後、イケメン正社員転職が決まったかどうかは、知らない。

新人ちゃんが体調を崩したらしい。働き過ぎのせいだと相棒は言った。

・一昨日、超忙しい時間帯に、オーナー経営の他店舗(新人ちゃんは掛け持ちでその店舗でも働いている)の店長が、当店に電話をかけてきた。新人ちゃんが具合が悪いと言っていたが、新人ちゃんは今夜のシフトちゃんと出られそうか?と聞かれた。

・知らねーそんなの。本人に聞け。

・と思ったけど、前半だけやんわりした言葉遣いで申し上げ、丁寧に電話を切った。忙しかったので。

新人ちゃん病気で来ないかもしれない!ああどうしようどうしよう!と、騒いでいたわりに、他店舗店長はその件をこっちの店長には連絡しなかったらしく、昨日は新人ちゃんドタキャンにより、夕勤の出勤時間五分前になって私に出勤要請が来たが、私用で出られなかった。

・ほんといい加減だよな。

年末に『コンビニ人間』を読んだ。以前書いた日記に「コンビニ人間だ!」というブコメがいくつかついたかである

コンビニ人間は、主人公コンビニ妖精みたいになっちゃう話だけど、私は最近、逆にこの店は自分の働く所としてどうなのか、という事をよく考える。

・お店の歯車になるのではなく、お店を多少自分の為に変えたい、という事。

・具体的に言えば、自分職場が当店だと人に話した時に「あんな店で働いてるの?」とドン引きされたくないので、誰もやろうとしない掃除自分がやり、愛想の良い接客もしようとか、そういう事。

・当店のパートバイト人達殆どは、当店を働き易い職場として使い捨てる気しかないんだな、と思う。

・皆、給料さえ貰えればそれでよくて、勤務時間が過ぎるのをただ待っているだけだから、当店はやたら汚ないのだ。

店長オーナー殆ど文句を言わない。言って辞められるよりはマシなのだろう。

・私も、もっとマシな職場転職する事を考えたけど、そうやって逃げ回って、マシな職場とは、一体どこにあるのだろう?永久にたどりつけないのではないかと思うのである

・あてもなくマシな職場とやらを探すよりも、自分の力で私が働くに価する職場に変えてはどうかと。ただ、勤務時間中一度も立ち止まらずに働けばいいだけの事なのだから

・店の売上も私の給料もびた一文上がらないんだけれども、お天道様に向かって恥のない生き方ではある。

2019-01-13

anond:20190113125147

仲良くなってたってのがどれくらいかによる。笑顔世間話する程度だったらまだ仲良くなったうちに入らない。そこで「今度食事でも」って唐突に言っても断られるぞ。

食事に誘うのが最初ワンステップとしてポピュラーなのは世間話するだけの関係から、ある程度プライベートな話をできるようになった、その次のステップとして繋げやすいからだ。

たとえば、増田最近話題飲み屋の話とかして「え、いいなあ、そのお店行ってみたいです」ってリアクションがあれば「じゃあ今度一緒に行こうよ」って誘える。

あるいは食べ物の話してる中で、たとえば「私、牡蠣がすごく好きなんですよ」って話が出たら、「おすすめオイスターバーあるんで一緒に行きましょう」って拾える。

そういう感じの会話ができるまでに行き着いてなかったら、まだ仲良くなってない。

あと「保母さん」っていう言葉はだめだ。「保育士さん」だ。

anond:20190113020918

それで言うと「共闘者」って言葉最後の行をを受けての「攻撃」だったんだけどまぁいいや。

これ言葉遊びみたいなもんになってきてるし。

脊髄反射で何かを言ったとしてあとから考えをあらためるのは良いことだと思う」って言うとても良いことをやってくれたみたいだし。

前向き過ぎるのが気になるけど、それは私が気にしすぎかもしれない。


トランス男性だとパス度の低いとされる状態男性用の場に入ろうとしないのは加害を恐れてだよね。

いや、ふっつーに目立たないため、奇異な目で見られないためでトランス女性も改造前に入ろうとはしないでしょ。

参考:https://anond.hatelabo.jp/20190113015331

あと、これはこっちの読み取りの能力問題かもしれないけど、なぜ唐突最後の3行の話が出てきたのか分からない。

2019-01-12

ブギーポップは口笛を吹かない」あるいは「木村明雄の消失

アニメブギーポップは笑わない」1〜3話および原作ライトノベルブギーポップは笑わない』の内容に触れています

TVアニメブギーポップは笑わない」が放送中だ。ほぼ20年前にスタートしたラノベ原作であり、アニメ自体は二作目だが、原作の内容に沿ったアニメ化は今回が初めてとなる。

さて、そんなアニメブギーポップの「ブギーポップは笑わない」(原作シリーズ一作目)編が、最新の第三話で完結となった。平均的なラノベアニメ化としては、原作1巻を3話で消化というのは、極端に速いペースというわけでもない。それでも、もともとが5話で構成された原作を3話に再構成する上で、大小さまざまな省略・変更が発生することは避けられなかった。

そのうち、特に目についた二つの変更点について、思うところを少し書いてみる。

「君と星空を」&木村明雄

上で述べたように、原作ブギーポップは笑わない』は5つのエピソード構成された物語となっている。一話にそれぞれ主人公視点人物)が設定されており、一つの事件複数人間の目から見ることで立体的な世界が立ち上がってくる、といったような、今となっては(当時でも?)さほど珍しくはない仕掛けだ。

原作構成及び各話の主人公はこうなっている。

ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム


これがアニメでは、

ねこういう形に変換されている。話数単位で大雑把に見れば、各パートの分量はともかく原作の流れを大枠では引き継いだ構成と言えるだろう。

ただひとつ原作第四話がその主人公存在ごと抜け落ちている点を除いて。

原作第四話は、木村明雄という男子高校卒業後(事件から二年後)に、当時「失踪」した紙木城直子と過ごした日々のことを回想する、という内容になっている。

木村は、紙木城の交際相手の一人(アニメでははっきりと描かれないが原作の紙木城は木村田中を含めて複数の男と付き合っている)であり、事件にはあくま彼女を通して間接的にしか関与していない。紙木城から保護したエコーズについての話も聞くことになるが、何かのたとえ話だとばかり思っていた。

紙木城の失踪後、色々あったもの普通高校卒業普通大学生として普通生活していた彼の元に一通の手紙が届くことで高校時代記憶が蘇り……という、1話竹田と同じかそれ以上に青春小説的な色合いが濃く、いわゆる「一般人」の目線から見た章となっている。

アニメ化にあたって、章はともかく仮にも原作主人公の一人を丸ごとカットするのはあまり乱暴に思えるが、ここには一応それなりに納得できる理由がある。

第一に、事件の真の姿あるいはその存在すら知らないまま全てが終わってしまっていた、という木村明雄の立場は、程度の違いこそあれ竹田啓司(一話)や末真和子(二話)と重複している。一人一人に見える現実には限りがあるというテーマを示すためには、この二話だけで既に必要最低限のノルマは達成していると言えなくもない。

第二に、竹田と末真は以後の巻でも登場している(末真は準レギュラーに近い)が、二人と違って木村明雄は今のところ少なくともブギーポップシリーズ内では再登場しておらず、カットしても今後の展開に特に影響がない。

第三。エコーズの素性に関する情報は、原作では第四話で木村が紙木城から話を聞くという形で最初に明かされる。物語の本筋との関係においては四話の存在価値と言ってもよい部分だが、アニメでは2話後半、紙木城と凪の会話でほぼ同じ内容が補完されている。これは、原作でもそのようなやり取りがあったと事件後に凪の口から語られていたものであり(木村自分にだけ話してくれたと思い込んでいたが)、オリジナル展開というより変則的原作再現に近い。木村カットしてもそういう軽度の改変で済む部分なのだ

驚くべきことに原作『笑わない』には、凪と紙木城が親友であるという情報こそあるが、二人が直接会話するシーンは存在しない。にもかかわらず、読者にはちゃん彼女らが親友同士に感じられていたというのは小説マジックというほかないが、ともあれ、今アニメで凪と紙木城の会話が追加されたこ自体ファンにとって喜ばしくさえある。

これらの理由から、『笑わない』をTVアニメ3話分に収めるために章と主人公をどうしても一つ削らなければならないとすれば、やはり第四話と木村妥当ということになるだろう。アニメスタッフ判断は間違っていない。

間違ってはいないのだが。

口笛

原作において、ブギーポップというキャラクターはいくつかの記号によって構成されている(もちろんその全てが記号還元され得るというわけではない)

都市伝説死神世界の敵の敵、黒い帽子と黒いマントと黒いルージュ、ワイヤー、そして口笛。

ブギーポップは、常にというわけではないが誰かの前に姿を現す時、特に世界の敵と向かい合う瞬間には、なぜか「ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲を口笛で吹きながら登場する、ということになっている。

過去メディア展開でも、多くの場合はこの口笛が再現されてきた。

実写映画はあらすじの時点で「口笛を吹く死神」と紹介されているし、旧アニメファントム)ではブギーポップ登場時の口笛はもちろん、次回予告のBGMとしてオリジナルアレンジマイスタージンガーが毎回使われ、最終回ではテルミンバージョン???)すら流れるという充実ぶり。

メインの使用キャラクターではなくサポートキャラとしての出演に過ぎない、格闘ゲーム電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」でさえ、ブギーポップはやはり口笛を吹いて登場している(実際にプレイしているわけではないので又聞きだが、そのせいで攻撃判定の発生が遅いとかなんとか)

このように、「マイスタージンガー」「口笛」はこれまで原作の内外で、ブギーポップというキャラクター作品象徴する、代名詞と言ってもいい扱いをされてきた。

原作『笑わない』では、ブギーポップは二度口笛を吹いている。一度目は、一話の竹田屋上で会話をしている時。

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

ブギーポップが口笛を吹き始めた。明るく、アップテンポな曲で、しかも呼吸に緩急があってすっごく上手だったが、しかし口笛なので、やっぱりそれはどこか寂しげだった。

 そして、藤花は口笛が吹けないことを思い出した。

うまいんだな。なんて曲だい?」

「〝ニュルンベルクのマイスタージンガー第一幕への前奏曲さ」

「なんだいそれ」

ワーグナーって大昔のやかましロマンチストがつくった、一番派手な曲だよ」

二度目は五話終盤、早乙女を失って荒れ狂うマンティコアに追われる新刻の前に姿を現す時。

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

 恐怖のあまり、私はついにおかしくなった、と思った。

 幻聴が聞こえだしたのだ。

 現実にはあり得ないほど不自然な曲が、目の前の並木の植え込みから聞こえてきたのだ。

 それは口笛であった。

 しかも、口笛にはまるで似合わない曲、ワーグナーの〝ニュルンベルクのマイスタージンガーなのだった。

いずれも、古くからの読者には印象深いシーンだろう。

しかし、今アニメの「笑わない」編ではこれらの口笛演奏存在しない。ブギーポップは、一度も口笛を吹かなかったのだ。

これも木村同様に尺の都合なのだろうか?

マイスタージンガーといえば、あの、ふぁーふぁーふぁふぁーという力強いイントロが印象的な曲だ。口笛でいうと、ぴーひょーろろーとなる。最低限この、ぴーひょーろろーさえ吹いてくれれば、少なくとも原作読者には「あの口笛」だと一発で分かるし、初見視聴者にも、ブギーポップというのは口笛を吹くキャラらしいということだけはなんとなく伝わっていただろう。

前回のアニメや電撃FC使用された口笛バージョンマイスタージンガーで、ぴーひょーろろーの部分の所要時間確認してみると、せいぜい2〜3秒というところだった。2、3秒。もちろん1秒24コマで動くアニメ世界での2、3秒は、日常的な感覚のそれよりも遥かに長い時間ではあるのだろう。だが本当に、今回のアニメ「笑わない」編は、ぴーひょーろろーを挿入するだけの余裕が一切存在しないほどに緊密な内容だったのだろうか。

どうしても時間が足りないなら、いっそセリフを喋りながら同時に口笛を吹かせてもよかったのではないかブギーポップというのは、そのぐらいの物理法則を超えた無茶も読者視聴者笑って許してもらえるような、良くも悪くも異質なキャラだったはずなのだが。口笛のためにそこまで冒険するほどの価値はない、と判断されたのか。

これが、今回のアニメではブギーポップは口笛を吹かない存在として設定されているということなのか、それともあくまで「笑わない」編だけの変更なのかはまだ分からない。次回からの「VSイマジネーター」編ではしれっとぴーひょろ吹き始めたりする可能性もある。しかし仮にそうなるとしても、「笑わない」で口笛を吹かなかったという事実は、もはや取り返しがつかないのだ。

原作未読者の中には、口笛が無いとなにか物語の展開に支障が出るのか?という疑問を持った人もいるかもしれない。たしかに、どうしても口笛が無ければ成立しないという場面は、原作にもほとんどない。もちろん口笛自体に、特殊振動波か何かで敵の脳に直接揺さぶりをかける、などという実用的な効果存在するわけもない。はっきり言ってしまえば、口笛は基本的雰囲気づくりの賑やかしでしかないということになる。

その意味では、削る必要はないが削ったところでどうということはない要素だったのだ、とも言える。

言えるのだが。

昔語り+α

ここで唐突に昔の話をする。

ブギーポップがちょうど一度目のアニメ化や実写映画化をしていた頃のこと。とある個人サイトにて、「実写映画になるっていうから読んでみたけど単なる化け物退治の話だった」というような『笑わない』の感想を見かけた。当時の自分シリーズ純粋ファンだったので、そのあまりにも大雑把なまとめ方に、大雑把にまとめてんじゃねーわよ!と素朴に憤慨したものだ。

しかし、今にして思えばあの感想示唆である複数視点による眩惑を取り払った一本の話として『笑わない』の本筋だけを眺めてみれば、それはたしかに「単なる化け物退治」の話でしかないのだ。

では、自分を含めた多くの読者に『笑わない』を「単なる化け物退治」ではないと感じさせた、「本筋」以外の部分とはなんだったのか。それは、自分の進路について語る竹田とそれを半ば無責任肯定してくれるブギーポップであり、

第一話 浪漫の騎士 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「へえ、君は受験しないのかい

「うん。親父の知り合いでデザイン事務所をやってる人がいて、ずっとバイトしてたんだけど、その人が〝おまえは見込みがある。センスを感じる〟とか褒めてくれてさ、大学なんか行かずに俺のところに来いって言うんで」

「すごいじゃないか親方に見込まれ職人ってヤツだな」

“対決”を望んで走る末真であり、

第二話 炎の魔女、帰る 3 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

(そうよ──中途半端はもううんざりよ!)

 霧間凪はほんとうに魔女なのかも知れない。でも、それこそ望むところだった。

「No One Lives Forever」を口ずさむ早乙女であり、

第三話 世に永遠に生くる者なし 5 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「……誰も、誰も、誰も、誰も、誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も誰も………」

新刻の意志の強さを賞賛するブギーポップであり、

第五話 ハートブレイカー 4 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

しかし、新刻敬──君の意志の強さは見事だ。君のような人がいるから、世界はかろうじてマシなレベルを保っている。世界に代わって感謝するよ」

そして、木村であり口笛であり、そういった一見取るに足りない枝葉こそが作品の印象を形成していたのではないか

枝葉とは言うものの、ひたすら枝と葉を切り落として純化していった先にあるのは、ただ一本の幹だけがまっすぐ天を突く寒々しい樹の姿だ。口笛や木村が本筋に不必要だというなら、ブギーポップあんな格好をしている必要別にない。『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし、この巻に限って言えばブギーポップだって無くても成立しそうな内容だ(シリーズ全体で見てもブギーポップ世界設定の中で異物として浮き続けていている)。必要不要物差し物語を測れば究極的には、そもそもアニメ化する“必要”とは……?原作が書かれる“必要”はあったのか……?という不毛なところにまで踏み込みかねない。

ブギーポップというシリーズは、ことに『笑わない』は、この「剪定」の影響を大きく受けやす作品であるように思う。本筋に関わらない細部が、作品本質とは思いがけなく深く結びついてるかもしれない、という面倒くささがある。アニメ側にとっては、原作の味を再現するためにどこを切ってどこを残すべきなのか、という判断が非常に難しい題材だったのではないか

いや、ブギーポップに限らずどんな作品であっても、ファンアニメ化や映画化などのメディア展開のたびに、アレがないと○○本来の良さが失われてしまう!と感じてはいるのだろうけど。

まとめ

木村明雄の省略に関しては、大きな変更ではあるし非常に残念ではあるが、三話という尺を考えれば致し方ない(そもそも『笑わない』を三話でというタイト過ぎる構成の是非はともかく)

口笛に関しては、小さい部分かもしれないが逆にそんな小さいところを敢えて削る意味が分からないし、監督でもシリーズ構成でもプロデューサーでもいいので早めに誰かに何らかの説明をしてもらいたい。

ということになる。

原作から変えること自体は、いい。メディアの違いに加えて、予算時間など様々な制約もある以上、どうしたって変えざるを得ないところは出てくるだろう。だが、その変更に意図というか大げさに言うと「思想」があまり感じられないのはちょっと困る。原作から変えてまで実現したかたこととは何なのか。

前回のアニメ、「ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」は、初アニメ化にもかかわらず『笑わない』のオリジナル後日談という暴挙とすら言える内容となっており、それだけにとどまらず「霧間凪一人称が『オレ』じゃない」など、原作からの変更点がいくつか存在した。当然、原作ファンから評価も当時はあまり良くないものが多かった。

しかし、ファントムというアニメからは、これが作りたい、こうした方が面白いはずだ、という意志は強く感じられた。原作からの変更点自体に納得できるかどうかはともかく、そういう姿勢を打ち出されればこちらも、へぇ……あなた達はこういう画面も話も異常に暗いアニメがカッコイイと思ってるんだ?「オレ」女はリアルじゃないって?へーえええええ……?と正面から受けて立つことができるというものだ(こめかみに血管浮き上がらせつつ)

今のところ、今回のアニメブギーポップは、原作読者の目から見ても決して悪い出来ではない。悪くはないのだが、どうも、どこに芯があるのか分かりにくいアニメ化となっているように見える。

公式が「アクションファンタジー」と銘打っているということは、「笑わない」編では終盤に集中して存在する程度だったアクション部分が徐々に増えていく、これからエピソードが本番ということなのかもしれない。たしかに、最初に公開されたPVでもアクション描写はひときわ光っていた。

次の4話からは、原作では上下巻の大がかりなエピソード「VSイマジネーター」編が始まる。そこでは、このアニメと思いきりVSできることを願っている。

追記

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女が存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報? - maturiのコメント / はてなブックマーク

”『笑わない』のプロトタイプとなる作品には早乙女存在していなかったともいうし” へえ  それどこ情報

電子版『笑わない』新規書き下ろし「後書き」。プロト版のタイトルは、「エコーズ──人喰いの谺」だって

2019-01-11

シュガーラッシュオンライン感想

まとめ:「インターネット世界を最新のCGアニメーション表現」「ディズニープリンセスが多分長編映画としては初の全員集合」など、個々の要素はそれなりに魅力的な映像となっているが、それらが上手く噛み合ってなくて一本の映画としては冗長でいて唐突な話だった。

あらすじは公式サイトを読んで貰うとして、

話は「(主人公達のせいで)ゲーム機ハンドルが壊れたので、ゲームキャラクターの居場所を守るためにゲーム機撤去される前に新しいハンドルインターネットでゲットしよう」という話と、「平穏だが退屈な故郷ゲームセンター)を出て、新しい刺激的な世界オンラインゲーム)に移住する若い娘と、それを受け入れられず暴走する父親ないし恋人存在の男」という話が前半と後半で切り替わる。

まあその話の筋自体は良いとして、冒頭に挙げたインターネット世界描写とかプリンセス大集合とか、予告編映えするシーンは実は本筋にあまり関係ないんだよね。話としてはプリンセス軍団はいなくても成立するし。YouTuberで金を稼ぐくだりも結構長かったけど実はその間話の展開が停滞してたわけで…そういう「単体の映像としてはキャッチーだけど映画全体に対してはあまり寄与していないシーン」が多かったという印象。商売としては予告編映えするシーンが多い方がいいんだろうが。

個人的独断偏見で言えば、本当はオンラインゲームスローターレース)内でもっと話を展開させるべきで、なんとかっていうかっこいいお姉ちゃん(娘の方の主人公が憧れる存在)の内面もっと掘り下げるべきだったと思う。結局余計なことに時間を費やしてやることやってない感じというか観ながら「これ、どーやってまとめるかすごい悩んだ感じがする…」と思った。

同じ監督ズートピアもっと引き締まった映画だったので、やっぱりジョンラセターが抜けた穴は大きかったのだろうかとかスタッフロールを観ながら考えた。

まれて初めて漫才ネタを書いた19歳女子大生です!感想お願いしま

はいどうもー」

「僕、今でこそ漫才師やってますけど、昔は刑事になりたかったんです」

唐突やね」

刑事ドラマって、テレビでよくやってたじゃないですか」

「あったね。たしかに、子どものころは憧れたね」

踊る大捜査線

「テッパンやね」

太陽にほえろ

「最高やね」

ジーパン刑事デカ)」

松田優作さんね、かっこよかったね」

あぶない刑事デカ)」

「舘と柴田

スケバン刑事デカ)」

ヨーヨーで戦うやつね」

「あと、ペニバン刑事デカ)」

「……?」

「ペニバン刑事デカ)」

「2回言った!なに、その刑事デカ)!」

「知らないの?ペニバン刑事デカ)」

「知らんよ!知らんし、《ペニバン》って公衆面前で言っていい単語なん?」

「《ペニバン》っていうのは…」

説明せんでいいから!」

「全世界の《ペ》の中で2番目にすごい、ってことなんだけど」

「……?」

「どうした?」

「…おれの思っていた《ペニバン》と違う」

「どんなのを想像してたんだよ」

「こんなとこで言えるか!…そもそも何やねん『全世界の《ペ》の中で2番目にすごい』て」

「いやもう、そのまんまだよ」

世界の《ペ》の中でランキングがあるってこと?ほな、1番すごいのは誰やねん!ペ・ヨンジュンか?」

「1番は、ペ・ドゥナだよ」

「ほな、ヨンジュンは何番やねん」

「2番」

「ペニバン刑事デカ)やないかペ・ヨンジュン、ペニバン刑事デカ)やないか!」

「そうだよ。何言ってるの?今さら

「そんな常識みたいに言われても」

「覚えてる?あの名シーン、雪だるまのシーン」

「知らんよ、そんなん」

「2人で作った雪だるまキスさせて」

「……」

からの、2人がキス!」

冬ソナやん」

「あのときユジン、かわいかったよね」

冬ソナやん」

「あと、雪玉のシーンもいいよね」

「……」

「『プレゼント!』っていいながら雪玉を投げて」

「それも冬ソナやん」

「雪玉を割ったら、本当のプレゼント

「もうええけど、平成が終わろうとしてるのに、その熱量冬ソナの話する?」

「雪玉の中から、巨大なディルドのついた黒ブリーフ

「ペニバンやん!」

「……?」

「それがペニバンやん!」

「ペ…ニ…?」

「ほんまは知ってるやろ!そんで、今そんな『不思議やな?』って顔するとこ?」

「(無視して)で、ヨンジュンはその黒ブリーフをおもむろに履く!」

「おれが最初に思い描いていたペニバン刑事デカ)の格好や」

「ここであの名台詞!『ぼくはペニバン刑事デカ)なんだよ』」

「せやろね」

「ここで曲が流れる!『あ〜いよ〜 き〜えないで も〜う〜』」

「……」

普段このタイミング流れるのはEDなんやけど、このときOP曲なのが、またアツい!」

「いや、それはたしかにアツい展開やけど!」

「だろ!」

「…ちょっと気になるからED曲を歌ってくれる?」

「『アスファールトータイヤをきりつけーなーがらー』

「《GET WILD》やんか!そして、やっぱりさっきのOP曲は《City Hunter〜愛よ消えないで〜》やないか!」

「お、知ってる?名曲だよね〜」

「そら知ってるよ!だってシティーハンターの曲やからね!」

「よく知ってるね〜、さすがこのネタを書いてるのが33歳既婚子持ちのおじさんだけあるね」

「設定めちゃくちゃやな!もうええわ」

2019-01-09

何を好きになってオタクになるかは勝手だけど

唐突オフパコできなかったってのだけはちょっとないわな。

パコりたいだけやんけ!

近くのイオンに助けられた話

唐突だが好きな人ができた。

ネットで知り合ったのでお互い外見は知らない。ただ向こうが圧倒的に若い

好きだからと言ってどうこうしようとは思わないが、舞台で発表をするというのでよかったら見に来たら?というお誘いを受けた。

まだ先の事なので自分の都合も読めないが、そのことを伝えて、行けたら見に行くとメッセージを送った。

でも自分はずっとどうでもいい職場と家との往復生活から外に着ていけるような服がない。

なによりデブだ。ユニクロにはサイズがない。服はいつも通販の大きいサイズ用でウエストゴム。それすら3年ぐらい着てるんじゃないだろうか。

さすがにまずい。絶対にまずい。

かといっていきなり大きいサイズ専用の店に入って店員さんに話しかけてサイズ図るとかレベル高杉。値段も怖い。詰んだ

都合がつかなくて行けなかったことにしようか、とまだ当日にもなっていないのにそんなことを考える。

けれどもそこに希望の光があらわれた。

たまたま立ち寄ったイオンである

ここのイオンは9時からあいているのだ。自分の出勤時間10時で、ちょっとだけ立ち寄ったのだ。

当然っちゃ当然だが開店直後の洋服売り場なんて人いなくて草。

店員ほとんどいない。すなわち、人目を気にすることなく試着できるのだ。

パンツを2本試してみたがウエスト88だったよ、絶望

それでも自分に合うのがどんな感じか試せたのはとても楽しかった。

今日のはしわの寄り方が気になったので買わなかったけどいくつか試してみて、気に入ったのを買いたい。

スカートも試してみたい、すね毛剃らないとだけど。

ありがとうイオン

ありがとう好きな人

2019-01-08

メシマズキャラが嫌い

暴力的ツンデレヒロインと、能力もないのに事件に首を突っ込んできて人質になって迷惑をかけるヒロインとかは最近絶滅してきた気がするけど、メシマズヒロインって未だに多くて嫌になる

飯をまずく作るのはまだいいんだけど、みんながやめろっていってるのにまずい料理を作って、さあ召し上がれ!と言い、主人公とかが無理して食べて倒れたりとか、周囲が迷惑してるのに反省せずに何度も繰り返す

メシマズヒロイン共通するのが、「自分メシマズなのを自覚していない」「何度注意されても言うことを聞かない」「主人公に食べさせるが自分は食べない」

この三つ。

無自覚だったら、人を苦しめてもいいって言うのかよ

なのに、世間ではメシマズヒロインに対するバッシングってあまり聞かないんだよな

  

唐突にこんなこと書き出したのは、正月マギレコのイベントメシマズキャラが出てきて、せっかくメシウマキャラが作った料理に余計な物を入れ、台無しにして、自覚がないタイプ典型的な話だったか

メシマズキャラ自覚がないので、多分またやるんだよこれ

で、みんなメシマズなの分かってるけど誰かが貴い犠牲で食べてやって倒れるんだ

ほんとパターンになってるこの展開大嫌い

でも多分さ、展開的に楽なんだよね

お約束だもん

メシマズキャラがまずい飯を作ろうとしてみんなが止めるが誰かが犠牲になって終わり」

親の顔より見た展開。飽き飽きしてる。

みんな平気なの?

俺が気にしすぎなのかなー

2019-01-06

唐突に鯖寿司が食いたいですね(チラッ

発達障害者相手でも距離を取る権利が欲しい

インターネットでは発達障害当事者へのライフハック支援発達障害者の周囲の人間へ向けた配慮方法なんかが沢山あって良い時代だなあと思う。

でも「発達障害はとことん配慮しなければならない」という風潮はしんどい

まるで定型発達障害者に苦役を強いているという風潮も辛い。

以前、発達障害者と近しい関係にあったことがある。

今は二度と発達障害者に近寄るもんか、あっちが近寄って来ようものならほうきで追い立ててやる。とまでヘイトを持ってしまった。

発達障害(ADHDASD双方)の症状と、それに由来するであろうその人の行動を列挙してみる。

・多動性

電車で隣合って座っていると突然激しい貧乏ゆすりをはじめる。普通にこわい。

なにかショックなことがあると鼻息を荒くして震えはじめる。普通にこわい。

衝動

自分の思い通りにならないとノータイムで叩いてくる。普通に暴力

・不注意

料理をしているのを見守っていて、初っ端から失敗の道に突き進んでいるのでやんわりと軌道修正しようとするもそのまま突き進み失敗作として完成させたもの押し付けてくる。普通に迷惑

社会性の障害

話している本人にしかからない話し方をする。

例えば「○○ちゃん、大変だったけど治ったんだよ〜。世間支援の少なさが〜」という話を唐突に切り出す。

でも私は○○ちゃんを知らないし、なにが大変でなにが治ったのかも分からない。

その時点で混乱するのに更に世間支援の冷たさの話をされても理解のとっかかりすらない。けれど理解をされない怒る。普通に混乱する。

言語コミュニケーション障害

辞書にない、特別造語を会話の中で多用する。もちろん話は通じない。

リサイクル提案という謎の単語、出陳を出先陳情という意味で使う。普通に話ができない。

・体のバランスが悪い

並んで歩くと進行方向も身体もなにもかも少しずつ斜めになるので、私が生垣電柱などに押し付けられるハメになる。

後ろを歩こうと歩く速度を落とすと立ち止まる。なにがなんでも隣に並んで、私を建物側に寄せたいようだが無理。普通に物理的に無理。

・自他の境界が薄い

他人の家のものでも自分判断で「この箪笥は漁っていい、これは使っていい、これは触っていい、この部屋には入っていい」と思えば家主に断りなくそうする。

後ほど何故そうしたのか聞いてもそうされた側としては到底納得がいかない理由しかない。

そうしたいと思ったからそうした、以上のことが読み取れないが本人はそれが正当な理由だと思っている。普通に人として無理。

また、自分がそう思ったか他人もそうなのだという思い込みが強い。

自分がAちゃんを好きなのはAちゃん自分を好きだから、Bさんは自分を誘惑している。何故なら自分欲情たから。

客観的立場でそれらを見ると全くそんなことはないけど、本人にとってはそれが真実なのだから手に負えない。普通に逃げて。

これが、一人の発達障害者に詰め込まれ特性だった。

特性だろうと、障害だろうと、それを避けることが差別であろうと、こんな人間とは交友関係は作れない。

発達障害が治らないものであるのならば、定型はこれを受け入れ続けなければならない。

そんなことしてたら定型だって壊れてしまう。

私達は福祉じゃない。親でもない。医者でもない。

私達には私達の平穏を守る権利があるはずだし、その権利障害相手もなにも関係ないはずだ。

仕事の場でなら合理的配慮もしよう、困っている人がいたら手を差し伸べるのも当然の行為だ。

けど、差別からって自分を削り切ってまで発達障害者に寄り添うなんて無理。

けど、そんなこと言ったら差別主義者だと叩かれるし発達障害者の特性にあてられて消耗して逃げようとすると追いかけられる。

上記のことを定型がやったら頭のおかしい人なのに、発達障害者だと一転して定型が受け入れるべきことになってしまう。

インターネット発達障害者の悲痛な叫びを見る度に「だとしても絶対私に近づかないで欲しい」と思ってしま差別主義者を許して欲しい。

2019-01-03

セフレからあけおめLINEで興奮している

10年前から、こっちに特定彼女のいない時期にセックスしてたセフレがいる。つか、何回もこっちからお付き合いを申し込んだんだけど、向こうから「付き合うのは嫌だけど一緒に遊びに行ったり飲みに行ったりセックスするのは良いよ」と付き合うのは断られ、それでも実質これ恋人じゃんみたいな関係を断続的に続けてきた女だ。向こうから断られるもんだからこっちも別の女と付き合って、そのセフレとはメールLINE含)のやり取り+年1あるか無いかくらいの飲みに行く程度の仲になっていた。

そんなセフレ、ここ1年くらいLINEの返信もほぼなくなり、あ~向こうから距離を置こうとしてるのね~って感じだったのだが、俺からLINE途絶えさせたくない感じで、季節の変わり目とか何かちょっとしたイベントあった時とかに、『こんなことあったよ~最近何してる?』(意訳)みたいなLINEをちょいちょい送っていた。それでも返信無く、い~加減ウザ過ぎるかな~と思っていたんだけど、あけおめLINE唐突に向こうからやって来た。

自意識過剰っぽくてアレなんだけど、文面・内容はともかくセフレの方から連絡してくる時って、過去経験上では俺に頼りたい時なんだよね。向こうはこっちと付き合いたくないのはたぶん変わらないんだけど、まだこっちに頼りたい気持ちが残ってるんだと思って興奮した。正直こっちはセックスしたいんだけど、今は彼女いるかダメだし、何より向こうが嫌なら無理強いする気も無い。ただ会って声を聞かせて欲しい。何よりも、ちゃんと無事に生きてることがわかって良かった。生きててくれて嬉しい。

2019-01-02

VTuber議事録(.live編)

アイドル

ヤベー奴ら12人衆。シロちゃんの一部を切り出してその部分を特化させたようなすごすご集団。もちろん全員キャラ濃い。出来れば動画頻度増やして欲しいが、既存ファンのみなさんが配信を求めている臭いので悲しい。

夜桜たま

麻雀狂いのヤバイ奴。とにかく暇があったら麻雀しているイメージ。四面打ちは企画として凄いが、狂気を感じる時もある。

アイドル部の事を常に考えていて企画もいろいろ出しているっぽいのでアイドル部全体を引っ張っていく司令塔ポジション

エゴサも凄く、正直本人に向けて言ったつもりのないことまでいいねしてくるの怖いことがある。本人宛はハッシュタグつけるのでそちらに反応するならして欲しい。

北上双葉

ホワホワボイスと口悪の組み合わせが強烈。音声のお陰で中和されているがかなり辛辣なこと言ってることが多い。ただし、実はアイドル部の中ではかなり常識人枠で苦労人ポジ

地味に部内コラボが多いのでコンプ目指して欲しい。

花京院ちえり

個人勢でアイドル部に入部。ファンの統率力が凄すぎてちょっと教祖感を感じる時すら感じる。語録が豊富オリジナルゲームやってるとき面白いが、ゲームやってるときは実はそんなに好きでないので、結構アーカイブ落ちが多い。

金剛いろは

B級映画オタ、基本あまり面白くない映画押してくる。高速ばぁばを紹介して来たことは未だに忘れない。が、時々とんでもない名作紹介してくることもあり侮れない存在アイドル部内のムードメーカー空気を明るくしてくれるのに、唐突にとんでもない闇ぶっこんできて、ちゃんご飯食べれるぐらい給料もらえるようになるといいなーと保護者目線になってしまうこともある。落差のギャップが大きく気がついたらものすごく気になる。ゴンゴンもっと甘やかしたい。

もこ田めめめ

個人からアイドル部に入ったやりおるマトン。とにかくいろんなことができるのに、気がついたらこいつかわいいなって小動物を愛でてる気分になるギャップが堪らない。ゲーム配信が多い上に時間が早いことが多いのでアーカイブ落ちが多いが、とにかく愛でたいって気分にさせてくれる。地味にアイドルエース愛玩動物タイプエースっていう箱として珍しいのもアイドル部の特徴。

八重なとり

アイドル部の縁の下の力持ちキャプテン。部内の接着剤なのでとりあえずなとなとに話降っとけばなんとかなるっている安心感が凄い。ただし風紀は守れない。

なとなとはアイドル部の要で、いないと空中分解しかねない超重要ポジションだけど、それゆえに初見では魅力が分かりにくく、ゲーム実況もそんなに面白くなく、なとないともちょっと初見向けじゃないため、延びにくいが個別ファンからアイドル部のファンに変えるためにものすごくいいい仕事をしている

基本的に調整能力に長けているので、一人より大勢のほうが個性を発揮できると思うので、外出して活動させてあげたほうがいいと思う。

カルロピノ

最年少なのにその生き物関係豊富知識と年相応のくそガキ感のギャップをあわせ持つ才女。まさにしっかりものの末妹。

本人の個性的な絵から開講されるピノラボは本当の意味で為になり勉強になり、NHK教育番組でやっていてもおかしくないレベルなので是非もっと人気コンテンツになって欲しい。最初虫食べるヤベー奴から才女への変遷の過程を知っていると感動する。ピノ様は偉大です。気がついたらつい敬意を持って話してしまう。カルロ家でピノ様の為に働かせていただきたい。

ヤマトイオ

ふわふわのお姉さんかと思ったら話が二転三転するため、ながら作業だと本当に何の話しているかからない。自作絵描き歌はお題そのものおかしいことが多くてイオリンもしかして電子妖精さんなんじゃないだろうかとよくある。悪い人に騙されないようにみんなで保護してあげて欲しい。

神楽すず

音楽を愛する真性清楚かと思ったらトラック暴走するし、ガンダムたことないのに強化しすぎた強化人間みたいな発言繰り返すという属性の振れ幅にくらくらするギャップ

が凄すぎて気がついたら夢中になる逸材。音楽トークしている時は本当に教養に溢れる名家お嬢様しか見えないし、ゲームやってる時は近所のクソガキにしか見えないので本当に存在のものバーチャルっぽい。

めめめトラック動画がなかったらアイドル部にたどり着かなかった可能性もあるので僕的にはアイドル入り口

乃木もち

演技と歌がすごすご。とにかくいろんな声が出せて歌も凄い。そして本当に若者文化精通しているのでいろいろとおっさんからすると勉強になることが多い。ただホラーゲーム面白いよりかわいそうになることが多いので出来れば数減らして欲しい。後、なんとなくだけど完璧主義者っぽいのでもうちょっと適当でも大丈夫なんだよって言いたい。

牛巻りこ

強く生きろよ、牛巻。自分配信必要システムを作って配信していてシステムが産み出すアクシデントが魅力。

ただし、本業が急がしすぎて明らかに過労死しそうで心配になる。哺乳瓶のエピソード面白いではなくて素直に怖い。無理せず倒れないように頑張って欲しい。

できればもうちょっと過労死しないレベル会社転職して欲しい。今のままだとある日急にいなくなりそうで怖い。

木曽あずき

部内で唯一の動画勢。自分世界観ものすごく持っていて動画もこっている、頻度も高くないから追いやすい。が、既存Vtuber支持層はいまいち受ける感じではないので結構苦労しているイメージシロちゃん恩恵を一番受けれなさそうなので支持層開拓できる所にアップランドは出してあげないといけないと思う。

チャンネル登録あえてしてないけど、応援している。個人的には有識者会議で他のえらいさんとの対談が見たい。

電脳少女シロ

Vtuber沼に落ちた現況。キズナアイさんが声優デビューするってニュースを見て、声優することで話題になるタレントぐらい知名度があるのかってビックリして見に行ってキズナアイ新規性はあるけど、つまんねーなーとか思っていた所でおすすめででて来たのを何気に見て変な声で鳴いていてヤベー奴なのに所々で知性を感じるってなって気がついたら動画全部見ていたっていう個性の固まり猛獣使いにも猛獣にもなれる逸材。とにかく属性を盛りすぎていて動画ごとに地味にキャラが違う。ほかと会話すると相手個性を生かしながら自分の固有結界に引っ張りこむので、コラボ適正も高い。それでいて演技もうまいので寸劇やっても映えるという一般層には受ける気がしないがオタク寄りになればなるほどどこかしらで引っ掛かる。本当にこのレベルが泣かずとばずだったなんてやばすぎると改めて感じる。取り合えずオタクである限りは追いかけ続けたいと思う最強コンテンツの一つ。

新年からこんな増田書きたくないけど

20代後半女性増田

・いつ結婚するんやそろそろ売れ残るぞと聞かれまくる(いつしたっていいだろ)

・ちょうどいい見合い話があるんだけど、と勝手に喋り始め、仕方なしに聞いているとどうやら相手10歳年上(どこがちょうどいいのか)

彼氏いるからと言って見合い話を断ると根掘り葉掘り聞いてくる(プライバシーって知ってる?)

相手がいるなら早く結婚しろ、もったいぶるなとのお達し(まだ付き合って半年なんですけど)

結婚式の段取り妄想しまくる(なんでそんなに先走れるんだ)

・かと思いきや唐突に始まるマウンティング彼氏に対するディス(曰く、私の彼氏一族の男と比べると劣る人間であり、そんな彼氏を選んだ私も劣った人間である)

仕事なんか辞めてもいいか子供産んで欲しいとの発言(私が今の仕事に頑張って取り組んでたのを見てきてくれてたんじゃなかったの?)

・あわよくば沢山産んでもらって一人くらい養子にして家を継がせたい(家とか養子かいつの時代の話だよ)

等々。もう嫌。

私が腹を立てて言い返したり黙ってたりすると、大事なことはなにも話さない気難しくて育てにくい子、と言ってくる。流石に母から言われると地味に傷つく。

何か発言しても否定マウンティングから始まるのに疲れてるんだよこっちは。

結婚した姉がなかなか実家に帰って来ないのに苛立ってるみたいだけどそういうところだと思うよ。

2018-12-29

FGOプレイヤー一年半のマスターが振り返る

FGO初心者に優しくない!

最近イベントにも参加できない!

素材集めが大変!

こういうツイート見るたびに、自分はどうやってFGO進めてただろうかと、プレイヤー一年半のレベル132のマスターが振り返ってみる。

後半は真面目だよ。

そもそもだ。つい最近まで自分の周りにやってる人/Zeroで聞ける人もいなくて、知識がなくて、多分こうだろう!って感じで進めてたので、スキル上げの重要性すら分かってなかったな…。素材集めることすら考えなかったよな。

長年別のゲームで培った知識で取り敢えずレベリングレア度の高いキャラを真っ先に育てろ脳。

なお、FGO話題性から始めたのでFeteそのもの小学生ときになんか漫画で読んだ気がするレベル

推しすらいねぇ。キャラ名前セイバーしかからねぇ。そもそも世界観もよく分からねぇ。ストーリー長い。めっちゃ孤独。端末ついてかない。正直に言って5章クリアまでの記憶が一つもない。

いつどうやってクリアしたの?

余りにも端末ついてかないので謎の空白期間が月単位であって、今年の始めに機種変してから漸くまともにプレイ可能(補足しとくと、そもそも端末の状態あんまり良くなかったところもある。そこにFGO入れたら重すぎただけなんだけど。解像度やばいから仕方なし…)。

ただ初期勢じゃなかったので、4鯖配布あったし(新シン頂いた)、福袋でタニキ引けてた。5章までの記憶がないのにタニキは強いってことだけ覚えてた。孔明その前に引けてたけど上手く使えなくて持て余してたな…

因みに初期はロビンマリー、ふーやーちゃんオルトリア、新シン、エリちゃんという今考えるとよくこれでやってたな…?って面子だな…。兎に角ガチャ運が紙切れなので地獄だった。

ところで呼符で何が引けます自分毎月分くらいは呼符頂いてるけど、一年半で星4鯖が3騎な気がするぜ。礼装は覚えてねぇ。兎に角霊薬出しまくるのであれ不燃物交換チケットかなと思ってる。あとシンジくん。

色んなイベントやってて毎度Twitter話題になるけと、自分そこまでじゃないしな…と日々種火周回するだけ。因みにストーリーは進めてない。これが今年の8月くらいまでの状態なので成程1年かけてこんな感じだったんですな。参加できるイベは参加してたのでリリィジークはいるよ。ノッブはいない。

新シンとオルトリアが好きだったから頑張ってた気がするなぁ。この二人ずーっと一緒に連れてってた気がする。何の関連性もないだろうに…とずっと思ってたよ。連れ回し始めてから一年後ぐらいに同じ特異点にいたの知ったよ。

自分ガチャ運の無さについては、最近よくくるけど(課金額が0から万越えになったからかな)、前までは一月に星4以上が1騎来るかどうかというところで察してくれ。つまり来ない。すると育成鯖が限られてくるので別に困らない。

ところで此処は匿名書き込み場なので知れる訳がないんですけど、自分推し岡田以蔵なんです。

いやいきなりなんの話だよ。

え?てかまだ5章じゃなかった?

うるせぇ大事な話だ。ええ勿論5章です。なので帝都やってないです。

以蔵さん滅茶苦茶好きだけど存在認知したの8月くらいなんで。嵌まり方が特殊すぎるので割愛

8月時点でやっと推しができる(但し手元にいない)。

一つ言いたいのは、推しの力は偉大だ。

限定鯖だったのでいつ来てもいいようにガチャ資金貯めた。必要な素材が杭とか酒とか骨とかって聞いてたのでコツコツ貯め始める。

そうしてサバフェスの開催であるゲーム即売会やるとは思わんし、無限ループこっわ。

水着ジャンヌも欲しすぎて弱小カルデアがアップを始めた。

結果サバフェス走りきった。ちゃんと300万貯めましたよ。すげぇなおい。自分もびっくりだわ。

ここでイベントでの素材の落ちやすさを初めて知る。登録してから優に一年経過して初めて知る。

有り難みを知ったところで次にバトルインニューヨークなるボックスガチャがあったのでこれも個人的には頑張った。

ところでFGOイベントって昔からこんな世界常識を踏み外して落ちるかと思いきや空中へ斜め移動するような奇天烈なやつばっかなの?毎度宇宙猫だわ。


それはさて置き、ここで手持ちの鯖が突然育ち始める。

育ち始めたら何か凄い楽しいゲームだったんだなこれ!

と、昔フリーRPGで育成の為に魔物を狩り尽くして出現しなくなるまで狩り尽くしして世界更地に変えた勇者なのか悪魔なのか紙一重レベルまで育成した日々や、モバゲーだかのゲームでたった一日でデイリーランキング乗っ取った懐かしき思い出たちが息を吹き返す…。

育成ゲー好き心がアップを始めた。

因みにまだこの時6章1節である。(※9月初旬)

うそう、9月中旬くらいに京まふピックアップで突然の推し登場。半年で?!驚きである

推し札束で張り倒したいよな。ってことで取り敢えず2万突っ込んで以蔵さん宝具5にした。ありがとうFGO

。でも諸事情あって酒呑ちゃんしかったのでもう一万突っ込んだらなんと京まふピックアップ網羅した。ありがとうFGO。今までのガチャ運がこの辺で呼吸の仕方を思い出してくれたらしい。

柳生殿が宝具5になったのが驚き桃の木山椒の木。推しは計13騎来てくれたのでここでやる気に火が点いた。ちなみに一人もマナプリにしてないぞ(所持枠圧迫)。

何度も言う。

推しは偉大だ。

以蔵さんの絆上げたかったし、Zeroイベ走ったし、ハロウィンやりながらここで鬼ランド情報が出てくる。参加条件2部2章クリアである

執拗いようだけど自分はまだ6章1節である

10月頭に決心した。走ることを。

それでAP1/4やら半減に便乗して、3週間少しで6章2節から2部2章まで終わらせた。

ちゃんストーリー読んだよ。1.5部も飛ばさなかったよ。普通に社会人なので昼休み全部捧げたし、というかシナリオのめり込みすぎて気付いたら終わってた。吐くかと思った。死ぬかと思った。体力と気力と精神も磨り減りまくった。

途中で3年分は絶対泣いた。あと10年泣かなくても大丈夫。と思ったのに、あそこから涙腺おかしくなってFGOストーリー攻略するたびに何か毎回泣くようになってしまった。解せぬ。

そんなこんなで鬼ランド参加できた。楽しかった…。やっちゃえバーサーカー!!(大号泣)

あとあのエレちゃん凄い可愛かった…。くれないんかい!って突っ込んだ。

ニューヨークあたりから推しサムライクリムゾンだの、カップル天誅剣だの、なんかひでぇ扱いされてたけどこっちも躊躇なくぶっかまして素材頂いたので問題はない。可愛い子には死合いをさせよ。推しVS推しって絶対やるよね?

この辺で隠れてマスターしてたフォロワさんとか、新規FGO始めたフォロワさんとフレンドになり始めたので見栄っ張りが大気圏突破した。

まり滅茶苦茶育成し始めた。特にスキル。何も手をつけてなかったようなものだったから、頑張り始めて、今回のサンバクリスマス孔明スキルマしたよ。あと絆も10になったし、レベル100にした。一年越しですまんな。いつもありがとう先生

タニキもレベル100にした。先生の育成優先したら素材とQPなくなっちった。ごめんてへぺろ(死語?)今がんがん集めてるから少し待っててください。あと君に聖杯上げだしたら水着イヴと騎メイヴが来たの本当怖い。

以蔵さんも宝具5だし、絆10にあと少しでなるし(弊デアには絆礼装が一週間前まで1枚もなかったので許せ)、レベル100だし、スキルマまであと本当に少しだし、真フォウマも多分あと一回イベント来たらできる。孔明より過労死鯖になってるかもしれん。ゴメンナー。

…………

一年経って素材の有り難みが分かって、一年と少しで突然やる気が出て、一年半で漸く真剣プレイし始めたと、そんな件でした。

FGOはやる気になればすぐ進むけどやる気がないと何にも進まねぇ。確かに新規さんには辛いかもだけど、逆に周りが何も教えないでいてくれてた方が自分のペースでやり易いのかもな。

自分プレイし始めたときに見た初心者アドバイス

「困ったらバーサーカーで殴っとけ」

だったので、まぁ、バーサーカーで殴って5章まで進めてたんだろうな。

素材集めとか、んなこまけぇことは自分のペースで気付いたときに集め始めたらいいと思う。

欲しいものがあったら全力で飛び付くし、やる気がなければだらけてても別にいい。ぶっちゃけシナリオ目的だけだと辛いと思うので、何度も言うが、

推しは偉大だ。

兎に角新規のフォロワさんたちには推しを見つけることを全力で勧めている。そういうどこか依存レベルでしがみつけるところがあるとプレイし易いと思う。プレイ時間はどうにもならないけど、愛ならどうにでもなる。因みに以蔵さん手に入れるまで(入手9月半ば)はマスターレベル112だったと思うし(現在132)、2部終わったの10月だけど異聞帯礼装レベルそろそろ4なので本当にやる気だけでどうにかなるゲーム

ということで(どういうことで?)、古参の方は新規のフレンド依頼をできたら断らないで欲しい。

それで頑張れ!頑張れ!って応援してくれてたらこっちもありがてぇありがてぇ…って拝みながら死ぬほど連れていかさせて貰います。温情賜ったことを忘れた新規マスターは切っていい。いつかお役に立つ、その日まで僕は走る…!

なんかそれでいい気がする。FGOは確かに難しいし配布物もショボいけど、マスターレベル比較的上がりやすいと思うし、考えるゲームって少なくなってきたからこれはこれで楽しいよな。やり易いゲームって飽きるんだよな。

なに?やる気だけでサーヴァントはでない?ははは。いる子で殴ればいい。どんな鯖でも殴れば死ぬし、殴って死なないならクティカルで殴れば死ぬ

なんちゃあない!どいつで殴っても殺せるぜよ!!



ところで後半は真面目な話をすると言ったのでする。え?これから後半?長くね?

自分でも長い思うが、風呂入ってたら思い付いてしまったので許してくれ。

最近運営がメインストリー進めろとケツを叩いてくるが、それが頻繁な気がする。勿論、イベント参加条件に合わせてだな。

では逆に言えば何故そんな後半攻略条件イベントが増えてきたのか。ストーリー自体が進んだから。は当たり前だ。安直すぎる。よってここからはただの推測であるが、この先2年くらいでFGOサービス終わるのではないだろうか。

今は異聞帯があるが、それが終わって、ちょっと何かあって、サービス終了する気がする。

元より、1部で終わるはずだったと言う話は有名であるFGOに限って予算無いです終わりますはまずない。あるわけない。そこは何の心配もしてない。だからこそ、小説の終わりのように物語が終わったときサービス終了になる。

これはゲーム性質上、トランプのように一度終わっても何度も繰り返して遊べるゲームではないからそのような式が成り立つ。

何が言いたいかというと、新規に優しくない。のではなく、新規を呼び込む段階を過ぎてきた。と、その可能性を否定しきることは自分にはできない。

自分FGOを始めたのは一年半前ほどと先に書いたが、ということは、もしFGOが1部で完結していたとき自分登録すら不可能である。例えその前に登録出来ていたとしても、果たして自分魔神柱狩り戦に参加できるほど進めていただろうか。という可能性を潰すために運営がこのようにケツ叩きをし始めた可能性を自分否定できない。

まぁ実際どうかは分からない。考察は苦手でな。伏線とか気になる点は転がりまくってるからそれ拾ってたら2年過ぎると思うし、なんなら伏線散らばすだけ散らばして回収しきれない作品はたくさんある。FGOライターさんしっかりしてるから大丈夫だと思うけど。サンバクリスマスにはシナリオがあるとは言わない。

とか書いてたらほんとに2部で完結らしいよ!!FGO自体は続く?ごめんな、ラジオ聞いてないからわっかんね!寝てた!!

グラブルとかと比較されたりもするけど、ぶっちゃけ自分グラブルもやってたからどっちも面白いと思う。ただワンマン戦が得意なので協力体制が肌に合わんかった。

配布物の量とか、まーー、確かにFGOは少ないけど、最近増えてきたと思うのでいいじゃないですか。欲張ると貰えるもんも貰えなくなるし、それにFGO民は配布物増やしても「もっと増やせ!」って言う方が数多いる気がするので運営は塩のままでいいと思う。人気コンテンツには色々湧く。

欠点のないものなんてないし、欠点こそがゲーム特性だってなる。少なくとも自分は今のFGOの形ややり方を愛してる。最近変わりすぎて逆に置いてかれてる感はあるけど…。

大事なことは二度も三度も言うけど、やり易いゲームは総じて飽きる。放置で育成とか、オートモード戦とか。プレイヤー要らないじゃん…。最近FGO始めた友人に面倒だから代わりに強化とストーリー進めるのやって、と端末差し出されたときは床に叩き付けそうになったわ。友情解消したろか。そっちのが早いわ。


まぁここまで長々、長々まとめてみた。結果登録から一年マスターしてるけど実質半年みたいなもんだと結論が得られた気がする。

そんでやる気と愛があればFGO初心者でもできるけど、でもそのターンを過ぎてきたんだろうな。

でもこれ読んでじゃあ始めるの辞めようとはならないで欲しい。ラジオ聞いてないけどFGO自体は続けてく?と公式?がおっしゃってる?みたいだから

というか6章、7章、終局特異点シナリオ知らないで人生過ごしてくとか勿体無さすぎる。あそこだけで力抜けて立てなくなるくらい泣いた自分がいる。だから絶対あそこはクリアして!しろ!ください!!あと読んで!!(過激派)

それに2部シナリオも大好きだ。ぼかぁパシツィとゲルダが大好きだ(ここで号泣)。

というか朕殿かわいすぎなかった…?「…………………何コレ?」を忘れない。尚弊デアにはいない。ははは、ドブガチャ

というか北欧版とかも7章終わったくらいなので今から初めても暫くは終わらんだろ。

予算なくて唐突に終わるゲームとは違うので…自分もいろんなゲームさよならしてきた…つら…

そんなこんなでもう年末だ。冬コミだ!自分は部屋の掃除するけど!エ!?帝都関連の何かが売られる!?よし電車乗るか!でも布団干してぇな!

福袋も引かないとだな!何がでるかな♪何がでるかな♪お願いします!!ぼかぁマーリンかスカディが欲しい!!先生休ませてあげたい!!

え?物欲センサーフラグ?うるせぇ!!大体欲しいと思わなきゃガチャなんて引かねぇよ!!

あと福袋期間限定☆3サーヴァントが出るみたいなので、なんか髪の毛もさもさした茜柿色の襟巻きした暖かそうな服装の刀持ったアサシンも出たら宜しくな!!マナプリ3個より価値あるぞ!!!

さてと、ここまでぐっだぐだのなっがながでしたが、読んでくださってありがとうございます

2019年もFete/Ground Orderを宜しくお願いします!!自分はそろそろ原作履修を始めるので(今更)、そっちも合わせてFete作品を宜しくな!!

末永く!愛してゆこう!!

2018-12-28

あいのり Asian Journey」に見る非モテ男性の苦境

僕はあいのり世代だ。今田耕司久本雅美加藤雅彦が出ていた頃、毎週リアルタイムで見ていたものだ。

あれがNetflixで再開するらしいので見てみたが、やはりおもしろい。

男女が思いを通じあわせていく過程にキュンとさせられるのもよいが、僕はどちらかと言えば、望みのない告白をして散っていく敗者に自分過去を重ね合わせて涙にむせぶ、という暗い愉しみを見出している。

さて、ここに勇ちゃんという参加者がいる。

はっきり言って、彼は「非モテ枠」だ。

体はやや鍛えているけれど華があるという感じではなく、容姿もっさりという言葉がピッタリだ。早稲田大学卒という高学歴ソニー就職したが、自分らしく働けないという理由で退社。そのきっかけというのが、宴会パンツ一丁で出し物をして怒られた、というもの

あいのりでも、彼はいじられ役を買って出る。絶対他人攻撃せず、自分ネタに笑いをとる。

時間に遅れてきた好きな女性自分が注意する流れになっても、文句を言わず黙ってやり通す。自らが損を被っても他人に尽くすタイプだ。

そして、告白。彼は、いかにも非モテが好きそうなおとなしめの女性、ゆうちゃんに恋をした。

ちゃんとゆうちゃんは、こちから見ていてもリラクシングな、感じのいい二人であった。

しかし、彼女には他に気になっている男性メンバーがいたのだ。それを知った勇ちゃんは悲しい自分の想いを秘めつつ、恋の相談にさえ乗った。

彼はこのままでは男として見てもらえないと奮起し、告白へと向かうのだった。

結果は、No。とても大切な友人だけど一緒には帰ることができない、という答え。

僕は、性格から告白への流れまで、まさに自分もこういうタイプだな、と頷きながら見ていた。

特に、傍から見ていて成功しないのは分かりきっているのに、自分も勇ちゃんのような告白を繰り返してきたことにやりきれなさを感じた。

ちゃんがいなくなった後、想いを寄せる男性と共に過ごすゆうちゃん笑顔が辛い。

それが、勇ちゃんに向ける笑顔とは全くの別物だからだ。僕が、人生で何度も見てきた、残酷笑顔だ。

僕も高学歴中の上程度の収入、会話も楽しい方だと思うが、今までついぞ女性相手にされたことはなかった。

どこかで、女性に選ばれる男とそうでない男に明確な線引があるのでは、とさえ思えてくる。

近頃ネット界隈では、告白確認、と言われている。それによれば、仲良くなり、何回かデートをして、気持ちが通じ合っているという確信のもと、通常の告白は行われる。

まり告白するまでに結果は決まっており、そして非モテ告白はこの過程をすっ飛ばしている、という言説だ。

もっとキツい表現としては、最近話題になった以下のようなものがある。

ぬいぐるみペニスショック】女性恋愛感情なしに仲の良かった男性から突然告白をされると、まるでぬいぐるみから唐突ペニスが生えてきたような気持ちになる

https://togetter.com/li/1290520

それでは、勇ちゃんはどうすればOKをもらえたんだろうか。ぬいぐるみにならないためには?正直言って、最初から望みはなかったんだと思う。

進化心理学研究者ナンパ師の共著"What women want"によれば、女性第一印象である程度、交際する相手として優れた男性性質無意識的に見破ってしまうのだという。

初対面でぬいぐるみか、人間の男かは決まってしまうのだ。男から見ても、なんか男性ホルモンがしっかり出てそうなモテるブサイクと、そうでないブサイクの違いは分かる。

そう、だから、一発逆転や奇跡を狙った告白なんてやるべきじゃなかったんだ。自分を男として意識してくれる女性が現れるまで、ひたすら待つか、あいのりなんか止めて多くの出会いを求めるべきだったんだ。

冷静に考えればそうだ。でもしかし、仕方ないじゃんとも思う。非モテからこそ、ちょっとでも優しくしてくれる、可能性があると思わせてくれる女性にのめり込むんだ。そして、ぞんざいであってもモテるような男より、優しく、他人バカにしないように生きているからこそ、それでも自分を大切なものとして選んでくれる人がいないことが悲しく、涙が出てくる。

こんなふうに、あいのりを見ている時間は、僕にとって非生産的感傷に浸る時間なのである。そして、クリスマスイブの今、こんな日記を書いている。どうにもならないことをつらつらと書いてしまったが、結局、初対面で「コイツは圏外」と思われないような外見に整えつつ、色々な女性と合うしかないんだろう。腐らずやっていこう。

次回では、恋愛経験のないゆうちゃんがこれまた過程をすっ飛ばし告白に走るが、僕は勇ちゃん告白よりは成功率が高いと踏んでいる。男性ほとんどの女性性的興味を持つが、女性は多くの男性に対し性的興味を抱くことはないという。ゆうちゃん告白相手が「あいのりから納得いくまで相手を探す」という意思でなければ、直感的に選ばれる可能性はあるだろう。

P.S. とか書いていたら、本当に告白成功していた。おめでとう。でも、うーむ…。

anond:20181227002831

いや、謎が客の興味を引っ張ってるんだから解決しなきゃ駄目だろ。

最終回最後のカタルシス直前になって唐突に謎設定が出てきて主人公が謎納得して去っていったり、長期連載してるからって既に公開してる設定を変更するなんてのは言語道断

解決しないまでも、読者・視聴者の「答えを知りたいモード」を上手に鎮めるのは名作の条件だと思うの。

2018-12-27

電話で専門的なこと聞いてくるのやめて

口で説明したらめっちゃ長くなるし聞いてもわかんねーからお互い時間無駄なんだよ

文章とか対面で資料見ながらの方が伝わるんだから

あと唐突質問されて正確に答えだすってめちゃむつかしいか

メールとかなら調べてから返せるからそっちのがいいんだ

2018-12-24

色んな縁を切って生きてきた

自分ブログを久しぶりにもって、テーマも決めて、さて何を書こうか、あんなこと、こんなこと、書いてみよう。

そう思ってたのにいざ、自分ブログを書こうとなると手が止まってしまった。

だったら匿名日記文章を書いてはずみをつけよう。

匿名じゃないと書けないような赤裸々な事を書き連ねよう。

思えば色んな縁を切って生きてきた。

幼稚園の頃から近くに住んでいた幼馴染がいた。3人兄弟の真ん中で、かわいらしくて滅茶苦茶強い女の子だった。

さいころから自分はいじめられていた、らしい。

の子の遊びの誘いを断ってはいじめられ、一緒に遊んではいじめられ、いっつも泣いて帰って来ていた。

覚えていないけど。もう彼女とも会っていない。

中学生になって別々の学校になって疎遠になってしまったし、特別会いたいとも思わない。

中学生になって、そこそこ気が合う友達がいた。

ただ、気が合うと思っていたのは自分だけだったようで、受験期になって唐突無視された。

理由を聞いたら「前々から気持ち悪いと思っていた。この間話して生理的に無理になった」とのことだった。

その日は泣いた。もうそいつとも会っていない。会いたいとも思わない。

大学生になって、初めて恋人ができた。

それはもう浮かれて浮かれて、半同棲という名の同棲をしてヤリまくった。幸せだった。

就活時期に浮気された。

定型文で寂しかったとのことだった。1週間急に音信不通になったから、正直察していた。

謝られても許せなくて、やっぱり泣いた。元恋人浮気相手も、もう二度と会いたくない。

社会人になって、気の合う同期ができた。数少ない同期の中でとびぬけて人当たりの良い子で、密かに尊敬していた。

社会人になって、仕事ができる上司もできた。人当たりはきついものの、頭の切れが良くてすぐに意思決定を下せる人間だった。

この上司尊敬していて、力になりたいと数年間がむしゃらに働いた。

気の合う同期から、ずっと嫌いだったと告白された。

笑えなかった。

自分仕事の中で発した色んな言葉が、同期を傷つけていたようだった。

本当は甘えていた自覚があった。その同期とはもう会えない。

尊敬していた先輩も、色々あって今ではもう尊敬できない。

自業自得なことも、災害みたいなことも、人と関わっていると目まぐるしく起きる。

もうこんな縁は全部切りたいと思う時がある。

今はインターネットがあるし、よくわからないイベントとか、コミュニティとか、腐るほどある。

腐るほど新しい人たちと出会える。

気が合えば一緒にいればいいし、気が合わなかったり険悪になれば縁を切ればいい。

それでも今日も、友人と、家族と、連絡を取る。

いつかいなくなってしまうのかなとも思う。

それでも今は、一緒にいてくれる人たちを大事にしたい。

裏目に出るとしても大事にしたいよ。

新日本プロレス高橋ヒロムの楽しみ方

新日本プロレスに、高橋ヒロムというプロレスラーがいる。こいつがめっぽう面白い

試合面白い特に最近オスプレイとの戦いなんかは必見だ。コーナーへのフロントスープレックス投げっぱや場外へのパワーボム(?)も豪快で、ヤバい感じがプンプンする。

でもヒロムの真のヤバさを感じられるのは、なんといっても記者会見や調印式だ。

オスプレイ戦を例にとるが、奴は入ってくるなり、フライドチキンを皿に取り分けてテーブルに置いた。その後の記者質問でそのチキンコンビニで買ったのかと訊かれると唐突にキレはじめ、自分で朝起きて揚げたのだと言った。

今年のBest of super junior記者会見では謎の寸劇を大声でやったし、3wayのタッグベルトの試合の調印式では自作ポエム朗読した。

ヤバくない?ヤバいだろ?実際に見てみてほしい。俺が言ったことが全く妄言でもなんでもなく事実だということが分かるだろう。

俺はそれを初めて見たとき多いに驚き、そして爆笑した。高橋ヒロムほど面白いはいない。リングの上で奔放なことをするレスラーはたくさんいるけれど、調印式であそこまでぶっ飛べる奴は彼ぐらいだろう。

1.4には出場しないのが惜しくてならない。復帰が待ち遠しい。

2018-12-23

親と話すとパニック発作が起きますが、実家に帰らされることになりました。

 タイトルが全てです。

 今の私には上手い対処法が思い浮かばないので、

おとなしく従おうと思います

以下はただの感情を宥めるための吐き出しです。

疲れて頭が回らないので推敲などはしていません。

再読すらしていない書きっぱなしなので読みづらいです。

わざわざ読んで時間無駄にすることはありません。

キチガイ勘違い被害妄想がたくさん含まれているので真に受けないでください。

1.経過

 幼少期から両親に苦手意識があり、情緒不安定子供でした。

理由不明です。

強いて言うなら、母は精神疾患持ちでヒステリックであり、

父は素面とき過保護なだけの良い父親でしたが、酒を飲むと意味もなく独り言暴言を吐き、大きな音を立てて扉を閉めるような人でした。

また、私は発達障害者なので、私のコミュニケーション能力などに原因があったのかもしれません。

(※発達障害の診断自体は成人後に受けました。

 (ADHDASD協調性運動障害

 しかし、小学生の頃には担任発達障害を疑われていたので、当時から難有りの子供だったのだと思います

変わったところはある家庭ですが、毒親とか虐待とかまではいかない微妙ラインだと自己認識しています

(※母に、子供日本語が通じなくて怖いから幼少期はネグレクトしていたと近年告白されましたが、単にほったらかして一人で遊ばせていた程度のことだと捉えています

 そもそもそれを私に告白してどうしたいのでしょうか。

 私の世話は父が主にしていたようなうっすらとした記憶はあります

 n年前、就職と同時に上京し、一人暮らしを始めました。

(※家族親戚一同から地元就職を暗に望まれていましたが、運良く東京配属に滑り込めました。)

就職直後は実家から解放された喜びもあり、調子が良かったのですが(躁転なので本当は良くない)、

生来不安性や情緒不安定さ、発達障害などのためか、次第に生活業務に困難を抱えるようになりました。

発達障害者社会適応、正直無理ゲーじゃない?)

一時期、プレッシャーの大きく、長時間労働を伴う業務に付いたこともあり、

それがとどめとなってか、

結果として最終的には重度の鬱状態に陥りました。

 診断は双極性障害の2型です。

現在の症状は典型的鬱状態のため、詳細な説明は省きます

なお、躁鬱の自覚症状自体はは高校生の頃にはあり、

ちょうど入社直後に大きく躁転したことを切欠に、

上手くコントロールできなくなりました。

 復職と失敗を繰り返した結果、

現在会社の方から1年以上の長期の休職命令がおりたところです。

 休職となると私が東京に留まる理由もなく、

しろ経済的に厳しくなるため、

帰省余儀なくされているところです。

(父がそういうふうに展開を誘導したことは否めません)

2.実家の現状

 現在実家の状況は、あまり芳しくありません。

 私が上京する少し前に、母は精神疾患により長期の入院となりました。

なお、この時に初めて私は母が学生時代から精神を患っており、独身時代入院歴もあったことを知りました。

それまではずっと、母に癇癪を起こさせるのは私がキチガイからなのだと信じていました。

母はその後入退院を繰り返し、今は入院中です。

(※母の疾患に関する詳細は省きます

 父は、平時は非常に優秀且つ良き父親でしたが、先述した様に、些か酒癖が悪いです。

般若面のような顔をして暴言を吐く父と二人で食事をするのは、正直少ししんどかったです。

また、無自覚ながらも高圧的なところが有りました。

彼の過保護さは抑圧と表裏一体でした。

部活で帰りが遅くなったからって、酔った父から数分間暴力を受けたこともありましたが、いつ思い出してもちょっとよく意味が分かりません)

そもそも何故か私は部活自体が禁じられていましたが、流れとゴリ押しで入部しました。部活動はとても楽しかったです)

 我が家では、父>母>私という明確なヒエラルキーがありました。

(遅くなりましたが、私は一人っ子です)

ただし、ストレスの発散方向は、

父→母→私で固定されていたので、

直接父からストレスの発散としての不機嫌さを向けられたことは少ないです。

もっとも、父の不機嫌さを受けることにより母のヒステリー悪化したため、

そのヒステリーを受ける私の精神ダメージは結局増大するのですが。

 また、父はもともと精神疾患者を迷惑がり、下に見ているところがありました。

休職中の同僚に対する悪態を聞いたことがあります

(なんで母と結婚したんだ?)

父は入退院を繰り返す母にあからさまにうんざりしており、

私が帰省したとき、父は明らかに母に精神DVを振るっていました。

正直ドン引きしましたが、当時の私にはそれを真剣諌める元気はなく、

少し口出しはしましたが、ほぼ見て見ぬフリをしました。

そもそも、あの人たちと真面目に会話しようとすると、平静を保っていられなくて怖くて、迂闊に行動できませんでした。

 この頃にはもう、彼らの顔を見たり声を聞くだけでつらく、真顔を取り繕うのも厳しかったです)

現在も母の病状は芳しくなく、父の酒癖やDVもそのままだと思います

 余談ですが、入社直後に大きく躁転したのは、

入社直前に起きた母の入院に伴う様々なトラブルに起因する、過去最悪の鬱転の反動です。

あの三ヶ月間の私は、道を歩いているだけで唐突に泣き出すような奇人でした。

(発生していたトラブルの詳細は省きます。思い出したくない)

3.懸念事項

 下記は、私が戻らなければならないことを前提として記します。

もっとも、父がそういうあらすじを書いた以上、ヒエラルキー下位の私は逆らえないのですが。

 まず、精神疾患者を下に見ており、なおかつ精神疾患者にうんざりしている父の元に精神疾患者の私が戻ることで、

父の不機嫌さがさら悪化する恐れがあります

父は私には甘いのですが、それでもいずれ我慢限界は来るでしょう。

 次に、母の入院によって、父のストレスの発散先が私になる可能性があります

正直この数年の母の精神疾患は、母のストレスの発散先である私の不在に加え、父からDVによって悪化しているのではないかと私は考えております

しかし、私が実家に戻ることで、おそらく日常の細やかなストレス解消は私の役割となるでしょう。

一々病院に行くより近いですから

ただでさえ日常生活も厳しいような状態の私が、父のストレス発散対象に選ばれることでどうなるのか、考えたくもありません。

療養は諦めて、修行と思って己を鍛えて克服するしかないでしょう。

再び家を出るにはなんとしてでも私の精神疾患を治さなくてはいけないため、

無理してでも治ってしまったら雨降って地固まるですね。

 3つ目に、母と日常的に接触しなければならないことが挙げられます

私は主に母のストレス解消の役割を担っていたため、父よりも母と接触するほうが情緒不安定になりやすいです。

また、私は自分を母と似たような人間であると考えているため、母を見ていると私を見ているようで非常におぞましい気持ちになり、自己嫌悪で居た堪れなくなります

父と会う場合にはその場はとりあえず我慢して、その後自室やトイレなどに籠もってから涙を流して受け流しますが、

母と会う場合にはそこまでの我慢もできず、その場で発作を起こしてしまうこともありました。

(なんで理由もないのに涙が止まらなくなるんでしょうか。正直、止めたくても止まってくれなくて非常に不便です)

 あとなんか他にも色々あった気がするけど忘れました。

雑多なところで言えば

・今の主治医とかかりつけ薬局を信頼しているため、転院に不安がある

地元気候身体に合わない。

地元友達が(東京より)少ない

そもそも東京のほうが圧倒的に住みやす

などがあります

全体的に、今の私には言う権利もないような我儘ばかりですね。

外出も覚束ない状態ではあまり関係のない話でした。

ここまで書き殴ったら少し気分が晴れました。

問題は何も解決していません。

 先程、父と2時間くらい会話した結果、

5時間くらい泣いたり過呼吸したりを繰り返して収集がつかなかったので、

文章に吐き出せて良かったです。

そもそも書き殴りなので文章の体を成していない)

肉体は疲れ果てました。

 パニック発作がここまで悪化してるとは思わなかったので、今までこの症状に関して主治医相談したことはありません。

流石にこの状態では色々と怖いので、主治医頓服精神安定剤など服用できないか聞いてみたいと思います

主治医には実家に帰ること自体、避けたほうが懸命だと言われましたが……。

お金がないのは仕方がない。

治療する気があるのかって叱られても文句は言えない。

 カウンセリングとかで解決しないかな、と思って提案してみましたが、

カウンセリングできる病状ではない

・傷を掘り起こすことで悪化する

のでやんわりと断られました。詰んでる。

 実は以前に2回、父との通話中に我慢できずに泣いたことがありますが、

父は、私が父を恋しくて泣いてると勘違いしてくれたので丸く納まりました。

私は父が怖いです。

 しばらく前に、母の蔵書の目立つところに

『「子供を殺してください」 という親たち』

が置かれていましたが、これが母によるなにかの意思表示、嫌味でないことを願うばかりです。

 余談ですが、この話の最大の被害者は父です。

本人が身体障害手帳持ち)というハンデを背負っている上に、

妻は精神障害者(手帳持ち)、

娘もどうなるか分からないと言うこの状況は流石に申し訳ないです。

私の将来の夢は、

私が責任を持って両親の介護をして、

解放されたあとはできる限り人に迷惑をかけないように一人で老い死ぬことでしたが、

それも果たせそうにありません。

(ここで書かなくても良い父の身体のことを書くのは、

本人に気づかれない程度のちょっとした嫌がらせです)

 最後に。

上京してから色々なことがありましたが、

基本的地元にいた頃よりもずっと良い事ばかりでした。

初めて生活が少し楽しくなりました。

初めて泣かない日ができました。

挨拶をしてもしなくてもランダム罵倒されることがないのは、とても快適でした。

残業帰りに近所のコンビニで買って歩きながら齧ったカロリーメイトも、美味しかったです。

東京趣味に関するショップイベントコミュニティ豊富だし、

社会に馴染めない変わり者にも寛容なコミュニティが多く、居心地が良かったです。

私の様子を見ておすすめ心療内科をこっそり教えてくれるような友人、地元で巡り合うのは難しかったでしょう。

もしも今地元で、あるいは実家で息苦しい人がいて、万が一この部分だけでも読むことがあったら、

家を出る、都会に出るという選択肢があることに気づいてほしいです。

手遅れになってからでは遅いので、一刻も早く決断してください。

都会、楽しいです。

実家の外は、安心できます

 主旨も何もないメチャクチャ駄文を吐いてしまって申し訳ありません。

以上、乱文失礼いたしました。

(これで文章を締める癖が抜けないちょっと昔のオタク

追記(1223-1910)

はてなに長文を書くのは初めてなので常連ではないです。

誤解を産んでしまったならごめんなさい。

証明する方法がないのですが、黙っておくのも申し訳ないので、一応宣言だけしておきます

強いて言うなら、私はAセクかつ性嫌悪なので、

彼氏旦那がどうこうと言う文章をかけるような想像力はありません。

というか想像すると気持ち悪くて無理。

なお、生活保護の方向も検討しましたが、父をどう言いくるめるか考えて諦めました。

アドバイスいただきありがとうございます

2018-12-21

anond:20181221094041

唐突に聞かれるのはムカつくけど、話の流れで自分の言い出したことは当然説明義務があるだろ。

anond:20181220131807

いいじゃん。できれば、新垣結衣広瀬すずの声をオプションで選べるようにしつつ、

ときどき唐突米倉涼子が「あんた、またするのぉ?昨日もしたばっかじゃん。。。私が抜いてあげようか?私、失敗しないので」と言うアレクサにしてほしい

anond:20181220235917

横だけど、お前きもちわるいよ。

他人心配してるふりしてるだけで、自分の主張に終始してるもん。

レスとしても、繋がりなく唐突だし。

2018-12-20

頭のおかしい感じの職員

・大体どの職員から否定されている

・孫が欲しいという話を唐突にしてきた

・「タイピングが遅くて…」と言うので「まあそんなに不便しませんし…」とフォローを入れると

「不便しますよお!」と何故か猛反発

・「これから作業ですか?頑張って下さい」と声をかけると「私が!?」と言われた

こんな奴がひたすら親しげに話しかけてくる職場辛い。助けて。

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