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はてなキーワード: 唐突とは

2018-09-20

「月が綺麗ですね」を好意の表明に使う奴が嫌い

「月が綺麗ですね」を好意の表明として使うあれ、もう10年くらいネットで見掛けるけども、すごい気持ち悪いというか、滑稽だろ。

何が気持ち悪いって、

①借り物の言葉言い逃れ可能告白をするとこ

②それなのにそこに日本人らしい奥ゆかしさや趣があると思ってるとこ

自分相手文学的教養関係無く、ネットのまとめで聞き齧っただけなとこ。

二葉亭四迷が「死んでもいいわ」と翻訳したというのもよく一緒に出てくるけども、ツルゲーネフ二葉亭四迷訳でちゃんと読んだことある奴がどれだけいるんだよ。そういう小ネタピックアップしたとこだけ雑学的に楽しむのって、まぁ楽しむだけならいいけどそれで教養どうこう言っちゃうのはほんとダサい

まず「月が綺麗ですね」が漱石発信っていうとこからソース無いんだけど、仮にそれが事実だったとして、既にそれがI love you意味するというコンテクストが広まってしまってる世界でなお告白に使おうとするの、漱石的発想とまるで真逆だと思わん?

だって相手がそれを雑学として知ってたとしてもそれだけじゃ真意がわからいから、OKならそれっぽい反応をするだろうし、NGならスルーしてくれるか、ソフトに断ってくれるわけじゃん。知らなかったら知らなかったで月が綺麗という話をして終わりだし。

奥ゆかしさや風情なんてどこにもなくて、ただ卑怯で臆病でクサくて痛いだけじゃん。

いや、もちろん月が綺麗だなと思ってそれを発信するのは全然いいと思うよ。これはあくまでも告白として使う場合の話ね。

数年前にこのネタが爆発的に流行ってから高校大学の授業でI love youをどう訳すかって課題が出たり(知人の実体験としても聞いたし、Twitterでもいくつか教師/生徒のツイートを見かけた)、I love youを色んな作家がどう表現たかというテーマの本も見かけた。

恋愛感情って大半の人が経験するし、比較的強い感情で、かつ詩的だから面白いのはわかるよ。他人表現に感心するのも良いけど、でも自分の想いを伝えるときネットで拾った借り物の言葉(しかも上手くいかなかった時に言い逃れ可能表現)を使うんじゃなくて、 自分言葉で伝えるのが一番じゃないかな。上手いこと思いつかないならストレートな方がまだマシだよ。

ちょっといいなと思っていた男性から唐突に月が綺麗ですねラインを貰って激萎えした女より。知的で少し偏屈そうなところが良かったのにダセーことすんじゃねーよほんとに。

2018-09-19

バ美肉アニメ化しよう

バ美肉という設定で見た目女がイチャイチャするだけのアニメ

でも唐突に我に返る

おっさんのような美少女アニメではなく

美少女のようなおっさんアニメ

2018-09-17

銀魂最終回を迎えた

※完全ネタバレなので今週号(42号)のジャンプを読んでいない人は読まないように。

 

 

 

今週号のジャンプ最終回カラー掲載された銀魂を読んだ。

 

この4号前に銀魂があと5回で終わるという告知があったので、今週で銀魂最終回になるということは、私含め銀魂ファンはみな覚悟していた。

それぞれが色んな思いをもってジャンプを購入し、銀魂のページをめくったことだろう。

 

 

結論から言うと、銀魂は終わらなかった。

与えられた話数で話を畳むことができず、最終回を描くためにジャンプGIGA移籍することが決定した。

ラスト数ページで唐突テニプリっていいなのBGMが流れ、桂は「ページ数が足りない」と断言し(正直ここはかなり面白かった)、

 

そしてラストページは銀さん

 

「俺たちの戦いはジャンプGIGAからだァァ!!」

 

これで、終わり。最終回

 

 

読み終えた私の第一声は、

 

「……は?????」

 

である

なんだこれ。今まで読んできた漫画のなかで、こんなにひどい最終回があっただろうかと、そう思った。

 

しかし、ネット上でのファンコメントはそのほとんどが、

 

さすが空知!

これぞ銀魂らしい最終回

銀魂から許される!

 

で埋め尽くされていた。銀魂好きな人ほど、ファンであるほど口をそろえて皆、こういう絶賛の声をあげた。

…マジか、と思った。私はとてもそんなふうに思うことは出来なかった。

からネットのそうした意見を見ているうちに、私が

銀魂らしさを分かっていない」「クソ真面目な野暮を言う奴」「ノリが悪く銀魂ギャグに水を差している」「銀魂ファン失格だ」

と言われているような圧力すら感じた。

事実そうなのかもしれない。銀魂ファン失格。だから表では言えず、こうして匿名で吐きだしている。

 

 

銀魂から許される』

 

はたして、許されるんだろうか。

私は1話からずっとジャンプ銀魂を見てきたいわゆる古参銀魂ファンで、

一番好きな漫画は? と聞かれれば迷わず銀魂です」と答えるくらいには、銀魂が大好きだ。

 

からこそ、今週の銀魂ラストページを見た瞬間に沸きおこった感情は、失望だった。

いやもちろん、まだ銀魂が読めるんだ!と嬉しく思う気持ちもやっぱり、ある。かなりある

だけどそれでは払拭しきれないくらい、この最終回を読んで、銀魂に寄せていた信頼をボロボロに崩されてしまった。

 

終われなかったことを責めているわけじゃない。

終わらないって分かっていたなら、どうして『終わる』なんて嘘をついたんだ、と。そのことへの憤りがとにかく大きい。

 

銀魂があと5話で終わると告知された回で、銀魂はまるまる1話を使ってゴリラの話をやっていた。

この時点でおそらく、空知先生担当編集は残り5話で最終回を描くことは無理だと諦め、もう好きに描いていたし描かせていたんだろう。

 

そこから今週号にいたるまでのジャンプ本誌での展開、一向に回収されない伏線に、読者もうすうす「これ本当に終わるのか?」と思いはじめていたし、

私も何度か「終われるのか?」とは思った。

でも、まさか読者に嘘をつくことはしないだろうと、あくま銀魂と空知先生を信じて連載を見守った。

 

その結果が、「やっぱり終われなかったァァァ!!」→ GIGA移籍! だ。

 

いや、終わらないのかよ。

だったらあと5話で終わるなんて言うなよ…。

せめて、あと5話で重大発表があります! くらいの告知にしてくれればよかったんだ。

最終回という読者がデリケートになる単語をわざわざ提示して、ファン銀魂とのさよならを準備させたくせに、それをどんでん返しのように最後最後に覆した。

「これをやっても許される」ことが前提の、少しも悪びれることのないギャグみたいな軽いノリでそれをやった。

 

ギャグって、何だ?

ファンギャグとしてこれを受け入れるのは当たり前のことなのか?

 

 

たとえば、プロ野球選手は、どんなにひょうきん者だったとしても、

自らの引退試合スピーチで「やっぱり辞めないことにしました」とは言わない。

(その後シーズンオフに色々あって復帰する例はなくもないが)

 

著名なアイドルだって、大掛かりな卒業コンサート最後に「やっぱりまだ続けます」とは言わない。

 

ファンはその終わりの日を最高の日として迎えるために、大好きな選手歌手アイドル背中を押してやれる自分でいるために、

「やめてほしくない」という気持ちにけじめをつけて心の準備をして会場にやってくる。

そのファンの思いに誠実に応える場が引退試合であり、ラストコンサートであり、漫画で言うところの最終回なのではないのか。

「まだ終わらない」と言われたらファンはそりゃあ嬉しいかもしれないが、嬉しいだけではいられない。

じゃあどうして終わるなんて言ったんだ…という複雑な気持ちはどうしたって無視できない。

プロ漫画家と読者も、そういうもんなんなんじゃないのか。それとも銀魂けが例外なのか。

銀魂ファンけが

銀魂らしいからw」

銀魂ファンは鍛えられているからw」

という理由で、ニヤニヤしながら終わらなかった最終回を受け入れなければいけないのか。

私には無理だ。

 

 

これからジャンプGIGA移籍した銀魂を読むとき、私はきっと、以前より少し冷めた気持ちで見てしまうと思う。

私は一度、銀魂の連載にさよならをするために気持ちを用意したのだ。その気持ちを今回、折られてしまった。

先週まであった前向きな情熱が、今週号を見てフッとなくなってしまった。

 

私は銀魂にとって一読者という取るに足らない存在かもしれないけど、

私にとっての銀魂はすごく大きくて大切なもので、終わりを受け入れるために気持ちを整えるのは大変なことだった。

銀魂が終わる」ことへの寂しさに情緒を揺さぶられて、ちょっと泣いたりもした。

 

初めて自分お金で買った漫画銀魂だったこと、

友達銀魂単行本を無くされて初版だったのに…と泣く泣く買い直したこと

受験勉強をしながら息抜きに読んだ銀魂のこと、

就職活動の手応えのなさに不貞腐れながら読んだ銀魂のこと、

はじめて二日酔いを味わって最悪だった日にそれでもベッドの上で読んでいた銀魂のこと、

さいしょに銀魂を読んだ小学生あの日からずっと、14年間のいろんな銀魂わたし人生の中にはあった。

 

その銀魂に「終わってほしくない」「いやだ」と思ってしまわがまま感情を、

「今までありがとう」「お疲れ様でした」の色に寄せるために、

銀魂との思い出にひとつずつ折り合いをつけ、ようやく真っ直ぐなきもちで「今までありがとう」と思えるまでに心の整理をつけた。

 

それなのに、銀魂のほうからあっさりと「まだ終わらないよ」と言われてしまい、私はもうどういう気持ちを持ったらいいのか分からなくなってしまった。

感情冷凍保存もきかないし雑誌みたいに切り抜きもできないから、

今回の最終回のために整えた気持ちを、次の最終回ときまでそのまま取っておくことはきっとできない。

 

GIGAに移ったあとで「今度こそ本当の銀魂最終回です!」と言われたときに私はまた、銀魂の連載とさよならをするための心構えを作り直さなければいけない。

それも、次はきっと(また何か仕掛けがあるんじゃ?)という期待と不安を抱きながらになる。

そんなのはもう無理だ。

だめだ。気持ちが折れた。

銀魂のことが信頼できない。

 

 

こういう意見に対し、文句を言うんだったらもう読むのやめたら、と言う人もいるだろうけど、そんなことは誰からも言われたくないことだ。

わたし銀魂が好きだし、銀魂いちばん好きな作品で、落ち込んでいたとき銀魂を読んで笑えたことで救われた一日がたくさんある。

読むのをやめられるわけがない。だからこそ、これほど不満を抱いてしまっている。

 

本当に、銀魂にも銀魂以外の作品にも、二度とこんなやり方はしないでほしい。

こんなやり方は、「やめないで」というファン心理に甘えた不誠実だと私は思う。サプライズだとしたら傲慢だ。

空知先生も、ジャンプ編集部も。

ファンを騙すことをギャグにしないでほしい。

私は今回の最終回、ショックだったよ。ガッカリした。すごく。

 

 

ただ、それでも私は銀魂ファンからジャンプGIGAで迎える本当の最終回が、空知先生にも読者にも納得のいく良い最終回になることを願っています

長い間、週刊少年ジャンプでの連載ほんとうにお疲れさまでした。

よくあるはなしだけど

唐突だし支離滅裂かもしれないし纏まってない。今日気持ち肥溜め

二次元オタクにもいろいろ種類があって、

ライブいったりコラボカフェ行ったりアクティブな人もいれば、

推しのグッズをたくさん集めるコレクターや、

そのキャラの絵や小説を描いたりグッズ作ったり本出したりするなどそれぞれのたのしみ方がある。

私のたのしみかたは、課金して推しを手に入れたり、推しぬいぐるみを持ち歩いて出先で写真を撮ったり、非公開リストに素敵なイラストをかく人をフォローせずにたくさん追加して眺めるというもの

最初のはともかく他ふたつは推しのためになってるのかよくわからないがとても楽しい特にいわゆる二次創作をする人達をみるのがすき。こんな絵が描けるなんてすごい!神だ!!って、赤の他人なのになんかもうその人が生きてるだけで尊いとか思う。

これを始めたのが一年前くらいで、今年の春頃初めて同人誌というものを買った。好きなキャラたちがファッション雑誌モデルのようなおしゃれな格好をしているイラスト本だ。その人の絵のタッチがすっごくすっごくすきで通販で購入した。手紙がついていて小さく私が好きなキャラとは違うこのイラストかいてあった。本を枕元において寝る前に読んだ。マシュマロ感想メッセージを送ったりした。ちょっとこわいかもしれないけど偶然が重なってその人のアカウントたぶんほぼ全部わかって、インスタも定期的に覗いてる。それくらい好き。

ずっとずっとツイッターを追っているので最近全然あのジャンルの話をしなくなって来ていることも本気の絵を半年以上描いていないこともとある人の影響で前にやってたアニメに今更はまりしたことも知ってたけどまあ結果戻ってくるだろうって思ってた。そうじゃなかった。日に日に最近はまったアニメツイートが増えていく。グッズも買いはじめた。久しぶりにその人が本気で描いた絵はあのアニメキャラだった。そして決定的なツイートをした。この作品のお陰で色んなことが出来たけどもう自分のなかで終わってしまった、濃い数年間だったと。

悲しくなった。ほかにも何人かこの作品から離れていった人を見てきたけどまあしょうがないよなっておもえたのに、何故?別にほかのジャンルに移動したってその人の勝手だし仕方ないことだし私がとやかく言う権利ないしそもそも自分部外者だしってわかっているのにもやもやする。

同じような体験をこのブログ一年前にみたなあって思い出した。それを読んだときは世の中にはすごい人がいるもんだ…って思ったのに、いつのまにか自分もそっち側になっていた。

きっとよくあるはなしだけど、

2018-09-15

「半分、青い」のオープニングに思う

テーマ曲に乗せてヒロイン日常の様々な物にレイヤーを被せて物の見え方を変えていく

潰れた目玉焼きニワトリに、雲がクジラに、電柱電線楽譜に、食器棚の皿がバースデーケーキ

星野源の歌うテーマ曲曲名は「アイデア

なるほど、今回は耳の不自由少女ハンディキャップに負けずに得意のイラストアイデア武器にしてトラブル解決していく話なんだろうか。最初はそう思ってた。

最終話も近く9月半ば。結局アイデアとはなんだったのだろうか。まさか半年かけてたどり着いた本作のテーマアイデア」がつい先週唐突に出てきたそよ風扇風機だとは思いたくない。どんな結末を見せてくれるのか最終話が楽しみだ。

2018-09-14

アニメタイトルで「コレカラ」と書かれているのを「コレラ」と見間違えて、なんで唐突コレラになるんや……と思った。

童貞力が高すぎてチ○チ○切りたい…

https://anond.hatelabo.jp/20180911104826

これのブコメ

この増田学生時代席替えで隣になった女の子を全員好きになったと思う。そういうタイプ



を見て俺はまさしくそういった童貞クサくてヤバい奴なんだなって思い出した。

俺は中高が男子校でいわゆる女子とドキドキな青春なんてものはなく、彼女いない歴=年齢な奴だ

そのため、高校最後の年、さら浪人して一年予備校で過ごした時、そこで何年かぶり女子というもの出会った。いや、女子というのは別に通学中の電車の中でも見ることは出来たが、それは出会ったとは言わないだろう。そんなわけで、予備校が始まった最初はチラッと胸に期待が横切らなかったと言えば嘘になる。でも、一ヶ月後にはそんなもの見当違いであたことに気がついていた。そりゃ、予備校勉強するところで、お友達を作るところではないのだ、当然だった。だから、高3の予備校時代、同じ高校の奴以外と話すことはなかった。しかし、個人的にぐっときた子はいた。話しかける勇気も気力もなかったが…でもその子は全体的に色白で長い黒髪勉強熱心な良い子だった。だから、俺はその子後ろらへんの席に座ったときに真面目に授業を受けてる彼女の後ろ姿を心の支えにして授業を受けていた。

しかし、受験悲惨な出来、センター試験自己採点が終わったときに心が折れてたんだ思う。そういう訳で、さら一年過ごすことになった。その子も実は浪人してしまっていたが、予備校がこれまでの模擬テストの成績からクラス分けした時に、その子は俺よりも上位のクラスに行ってしまい、それきりほとんど見かけることはなくなった。

浪人生となってからは、高校時代の仲間もいなくなってしまった。でも、それは当時の自分にとってはどうでも良いことだった。大学受験に失敗し、親には金食い虫と罵られ反論もできずに焦ってた自分にとっては勉強がなによりも一番大事もので(といっても勉強なんてからっきしだった)、予備校友達を作る気はサラサラなかった。でも、意外にも話のできる知り合いは出来た。講師講義の評判や勉強方法を共有できたのはすごく助かったし、向こうも同じだったのだと思う。

しかし、知り合いの中に女子はいなかった。とは言っても彼らは男子校出身者とは一味違い彼女持ちのやつもいたし、クラス内の女子にさも当然の如く話しかけに行くやつもいた。俺らのクラス女子イマイチだよなー、〇〇クラスのあの子かわいくね?みたいな話もしていた。俺はそんな女子関連の話に対する応答集を頭の中に持ち合わせていなかったため、適当に頷いて自分から持ち出すことは全くできなかったが、彼らはそんなことは気にしていないようだった。

さて、そんな浪人生の俺には、クラス内にぐっと来る子がいた。その子はやや同世代女子よりはやや背は低かった。髪は黒髪の短髪で首の根元あたりで揃えていて、高校とき運動部所属してたんだろうなって思わせる活発そうな雰囲気であった。もちろん、予備校浪人生活はお友達を作るためのところではない。それでも、高3の予備校の時よりはクラス内にチラホラと友達同士になった人たちはいたようだが、それでも学校クラスに比べれば圧倒的にその人間関係希薄だった。クラス名前表なんてもの存在せず、当然俺はその子名前を知らなかった。別に知ったからなんだという話ではあるが、後ろの席からなんとなく視線だけ彼女の後ろ姿に向けた時、あの子はどれだけ頭がいいのだろうと気になった。成績が全ての世界にいると自然とその子の成績も気になったのだ。

うちの予備校模擬試験上位者名前付きで張り出している。俺はその子名前がそこにあるのか気になり、名前を探って見ることにした。本当にキモチワルイことである

そして、俺はクラスの連絡担当職員が、生徒に資料等を返却するときに呼ぶ名前から探ることにした。だから、俺は辛抱強く彼女が席を立つ直前に呼ばれる名前を覚えた。しかし、結構呼ぶスピードが速く、同時に複数人が席を立つことも多く確信をもって名前を知るのには結構時間がかかった。そして、ようやく知ることができたのは名字だけであった。職員名字しか呼ばないかであるしかし、彼女と同じ名字の人はいなかったのでこれで十分であった。

それから、俺は成績表が張り出される時に自分のを探すフリをして彼女名字がないか探していた。結論から言うと彼女は成績上位者ではなかった。おそらくクラスの中ぐらいの成績なのだろう。たまに船を漕いでいる様子も見受けられたし、俺は偶々そんな彼女と席が近くなった時(講義毎に席は変わる)、ペンを音を立てて机の上においてみたりして起きるのを期待してみたりした。もちろん、そんなキモチワルイ事をやっているなんてバレたくないので、顔と視線は教卓に向け、ペンを置くのはノートを一通り取り終わった自然タイミングになるように注意した。そして、その効果はあったのかは分からない。勉強疲れの脳がある程度休息をとったから起きただけなのかもしれないが彼女は起きた。

そんな彼女だが、それでも一度だけ彼女名前が成績一覧に載っていることがあった。その時はなぜか少しだけ嬉しくなった。ちなみに俺はクラスでも成績は下の下、最下位ではないが、もはや大学受験合格確実という判定の大学を家の近くで探すほうが大変な有様であった。

実は、そんな彼女と話す機会が一度だけあった。それは日曜日の朝に予備校が、浪人生に向けて今後の予定をガイダンスしていた時だ。彼女は朝寝坊だろうか、遅れてきた。彼女が来たときガイダンスは小休憩中で教室廊下には俺一人だけであった。

「まだ、やっていますか?」

彼女は俺にガイダンスはまだ終わっていないか確認しに話しかけてきた。本当に唐突であった。そして、不意を突かれた俺は

「あ゛?まだやっていますよ」

と、自分でも信じられないほど、ドスを効かせて、素っ気なく答えた。


あのときの俺にバカか。と言いたい。知らないオッサン相手ももう少し愛想よく答えることは出来たはずだ。なぜ、よりによってぐっと来た子に対してこれまでで、とびっきりの無愛想な返事をしてしまったのだろうと、今でもたまに思い出して後悔してしまう。別に、ここで愛想よく答えたからといっても、何も変わらないだろう。それは十分に分かってる。でも、少なくとも悪意や敵意なんてもの微塵もなかった相手に対してアレはないだろう。

しかし、彼女ありがとうございます。とだけ言って教室の中へ入っていった。それから、俺は便所に向かい、やっちまった。とつぶやいた。そして、浪人生活後、その子は見かけていない。

俺はなぜか大学に受かり入ってしまった。浪人生ではなくなったのだ。しかし、国立はうまく行かなかったため、今度は学費借金してもらうぞと親に罵られている。今はそんな大学生活を送っている。その大学女子は居るか居ないかと聞かれたら、居る。だが、女子割合は全体のほんの一握りだけだ。

そのクラスには、ぐっと来る子が居る。その子は色白で肩まで伸ばした髪をやや茶色に染めている。黒髪でも似合うと思う。


そんなその子は、受験生活が終わって浮かれ気味なクラスの面々とは違い、バックられ気味な大学ガイダンスにもしっかり出席し、授業もサボらず受けている。クラスの皆顔には出さないがその子のことはかわいいかどうかの二択にはかわいいと答えるだろう。いわゆる高嶺の花だ。

だが、大学で知り合った奴は俺らのクラス女子イマイチだよな。と言っていた。なぜだ。

でも、たまに視界に映ってしまうとついその後ろ姿を追いながら、講義を受けている。そして、大学が終わればそれっきり見かけることはないだろう。

そんな訳で、童貞をこじらせキモチノワルイ事にまともに話したこともない相手に、勝手にぐっと来ては、それを散らしてきた。

俺はそんな自分の事がキモチワルイと思う事はある。視線は向けられている側には分かると言う話は常々聞いてきた。しかし、視界に入るとついつい視線が向かってしまう。だから、せめて自分なりに気付かれないように一応の注意してきたつもりだ。


でも、俺のバカなこじらせた童貞のせいで、少なくとも悪意や敵意は含めていないその子不快な思いをさせているかも知れないというのは、本当に申し訳なく腹立たしいことだと思う。

から、そういったことがないように、時々俺は切り落として、その欲の由来を根源から断ってしまいたいと、時々思うのだ。

苦節10年の結果

まとも(そう)な彼氏ができました。

20歳の時に二股かけられて、男からは嘘つかれ本命彼女には死ぬほど罵倒されて以来、既婚者に騙されること2回(うち1回は弁護士案件)、婚約者浮気され捨てられること2回、8股かけられたりDVされたり金の無心されたり強姦されたり音信不通で逃げられたり家のものまれたりモラハラ受けたりと出会う男本当に奇抜な方ばかりだった。というか100%奇抜だった。

友達からはもはや男運がレジェンド級と讃えられ、見える友人からは女の生霊移されてると言われ気付けば30歳。

心はズタボロ、疑心暗鬼人間不信

32-34歳あたりで死のうかなと思ってゆるゆる準備進めてた。

そんな最中出会ったのが今の彼氏でした。

真面目に付き合いたいからと指一本触れない健全デートを重ね、付き合い始めてからも私の予定や体調を真っ先に気遣い、順序があるからと未だに体の関係もありません。

酒もタバコギャンブルもしない。浮気も(多分)していない。

私の部屋に入ろうともしないし、私をないがしろにする人にはプリプリ怒る。

休日は私のために予定を空けてくれるし、今夜来てよとか唐突な誘いも絶対しない。

苦節10年、ようやく人間として見てくれる人と出会えた気がする。

こんなこと無かったから、自分でもどうしていいかからない。極限まで自己肯定がすり減っているから、実は全部嘘で、またゴミみたいに捨てられるんじゃないか疑心暗鬼になる時もある。

でもとりあえず、大切にしてくれる人とあえて本当に良かった。死なずに生きててよかった。

2018-09-13

死と労働を天秤にかける人間がいるんだからベーシックインカ厶はよ

この国は異常だよ、心療内科に通ったことのある人間は15人に1人だとさ、行ったことのある人間がそれだけって話で、実際に心療的な病気にかかったことのある人間は5人に1人はいるらしいぜ、なんで社会機能してんだ?ってレベルだよ、日本破綻するってよく言われるが、もう破綻してんだよディストピアだよこんなの、まあ海外も似たようなもんらしいが

んで唐突だが、俺は働きたくない、死ぬほど働きたくない

俺には何故、普通?のやつらが肉体を貸し出すと言う行為に対して無頓着になれるのかがわからない、尊厳を奪われてる感がやばい意味がわからない

でも結局俺は死の恐怖に負けて、何回か働いたので、死ぬほどは言いすぎだろうとおまえらは言うのかもしれない、だが天秤には掛けたのだ、もう何十回も天秤にはかけた

普通に働いてるやつらはそもそも天秤になんて掛けないんだろう?死ぬくらいなら働くのが普通だろって思えてるんだろう?

から俺みたいなやつはほんとは養ってもらうべきだと思ってるんだよ、クズやろうとか言うなよ?俺にとって労働死ぬほどつらいんだぞ?まあ、百歩譲って俺はただの死にたがりであって、追い詰められたら普通に働くから養う価値はないとしても、実際に死んだやつについてはどう思ってんの?おまえら?おるぞ?労働が嫌で死んだやつらってのは?そいつらは適応できなかったクズから死ぬのが正解だったって思うの?

まあこう言うと俺(ら)は本当は両親を恨むべきだったのかも知れない、何故産んだ?ってな

だがある意味両親も被害者なのだ、俺がこんなふうに育つだなんて想像もしなかったらしい

まあここで白状するが俺はADHDだ、全てのADHDがこの性質を持つとは思わないが、大いに関係はしているのだろう

それでだ、結局何が言いたいかと言うと、おまえら子供を産むなら、子供がそういう性質を持って生まれ可能性があるってことを覚悟して産めよ?ってことだ、つまり子供が働けなくても一生養えるだけの財産を用意した上で産むか、もしくはベーシックインカ厶を実現した上で産めよ?ってことだ

まあ前者は不可能なやつらがほとんどだろうから、さっさとベーシックインカ厶を実現させろと

子供生みたきゃベーシックインカ厶を実現しろ

2018-09-10

下痢はいだって唐突だ。

そして気づいたときには遅いんだ。

(追記)昔のパソコンゲーム

ロボットが小さいブロックを出たり消したりしながらマッチ棒とか電球から逃げつつゴールを目指すやつ知らない?

親戚のおじさんちで遊ばせてもらった記憶唐突に蘇ったんだけどあれなんだったんだろうと思って。

なうならまた遊んでみたい。

(追記)

早速ありがとう

(初代)ボンバーマンソロモンの鍵パックマンでググってみたけど残念ながら違うみたい。

おじさんの自作だったのかなぁ。

でも情報ありがとう

2018-09-09

ムカつくなー。ムカつく。自分相手もムカつく。

自分が期待しなきゃ良いのに、何度もそう思ってるのに、全然学習しない。

相手自分気持ちに寄り添って理解してくれるだろう。と思ってしまう。

そんなことありえないのにな…。

いや、ありえない事もない。

目標としてる事に対しては息が合うわけだから気持ちや考え方の共有はできるはず。

と、思ってしまうのが駄目なんだな。きっと。

目標としてる事に対して息が合うのは、目指すものがしっかりしているからかな。

感情はそうはいかないのかもな。

期待しない。期待しない。

相手は私の気持ちに興味がないんだと思うようにしたい。自分優位な相手に人の気持ちを解らせようとした私が愚かだったのだ。

あぁ。しんど…。

あー、でも、思ったけど

私の「気持ちをわかってほしい」も相手の都合なんかお構いなしに発信してることだから

相手にとっては唐突迷惑な話か。

人って難しいな。

人肌恋しいぜ。

2018-09-08

DQNかまし

静かなホテルラウンジ

盛大に響くバカみたいなゲラゲラ笑い。

パシャパシャ写メ撮りまくり

大音量YouTube再生大会

唐突に始める口笛。

こんなのが普通にそこいら歩きまわってるのか。

田舎マジ恐ろしい。

anond:20180908135047

盛り上がってる別の日記に対する言及として書いてる人普通にいるぞ

タイトルと本文が唐突からわかりやす

2018-09-06

完全電子マネー派の北海道民だけど積んだ

現在進行形だけどマジでヤバイ

最近電子マネーが便利すぎて、applepayでほとんど買い物を済ませるようになっていた

コンビニスーパーでは電子マネーほとんど対応してるし、行動範囲内で困ったことなんて全然なかった

財布なんてものも持ってないし、現金なんて仕事をのぞけばここ最近所持したことすらほとんどなかった

で、今日の3時ぐらいかな。寝てるときにめちゃくちゃデカ地震きた

今まで感じたことのないレベルのやつ

飛び起きてテレビを見てると、余震がグラグラ来て、唐突停電した

Twitterを見たら復旧の見込みがないという。マジでビビった。停電なんてここ最近経験したことない

外を見たら家の明かりや街灯が全部消えて、当たり前だけど真っ暗

ビビりながら風呂に水ためながら冷蔵庫を見ると、牛乳マヨネーズしかなかった

コンビニに行くと、ドアが全開放されていて、非常用ライトを店中において営業していた

人々が慌ただしく水や食べ物を買いまくってレジに並んでる中、俺も買おうとした……が

そういえば俺は現金を一切持ってなかった。あるのは残り充電量62%のiPhoneのみ。Apple payがむなしそうにぼんやりと画面に浮かんだ

当然、どこでも何も買えない

諦めてトボトボ家に帰って、今7時だけどまだ停電

いつ治るんだ。腹減った。現金持っとくんだった。これ積んだわ

2018-09-03

anond:20180903121059

これ読んで日本人接客レベルが高いのは、その前にまず日本人客のクレーマー度が高いからだと唐突に気付いてしまった。ミスを過剰に責める社会反動に過ぎないか美徳でもなんでもないですね。おもてなし精神(笑)

anond:20180903121059

これ読んで日本人接客レベルが高いのは、その前にまず日本人客のクレーマー度が高いからだと唐突に気付いてしまった。ミスを過剰に責める社会反動に過ぎないか美徳でもなんでもないですね。おもてなし精神(笑)

中国人ってマジでWindows割ってんだな

台湾人の友人が唐突に、

「ねぇねぇ増田Windowsインストールサポート仕事したら大儲けだと思うよ。」

などと話しを持ちかけてきた。

うん?何だいきなり?そんなのPC買ったら最初から入ってるものじゃないのか?と聞くと、

業者対応が遅いから、増田みたいなパソコンの大先生が迅速に対応すれば人気出るんだよ」

ふーむ・・・詐欺臭い雰囲気を感じたので、へえーそうなんだーとだけ言って話を続けるよう促した。

そして詳しく聞いてる内に、なんとWindowsを割って他人PCに入れろと言うのだ。

おいおい、それが友人に対し唐突提案することか。

更に、「僕はもう何人かの友人に入れてあげて報酬もらったよ」などと言う。

違法だろうと笑いながらツッコんだが、

「いやWindows高すぎるから!それに僕は友達だけだし」

と返された。

マジかよ、リアルでこんな奴いんのかよ。

お前もう26にもなってそんなバカなことやってんのかよ。

と内心呆れてしまった。

しかも彼は元台湾大手ソフトウェア開発会社で働いていたという。

もうホント、嘘だと思いたいね

いやホントは多分嘘なんだと思うよ。


とは言え俺も彼の事を悪く言えない。何故ならタイトル詐欺をしたから。

そう、台湾人だ。中国人ではない。

でもその場に一緒にいた中国人の友人も始終「良いじゃん良いじゃん」みたいなノリしか見せなかった。

最近あいつら二人のせいで、中国台湾が全く同じ国のように見えてきたわ。

からタイトル詐欺じゃないよね。✌️😙✌️

2018-09-02

[] #61-7「一人暮らしバイト

後日、俺はマンションで起きた怪奇現象を、大家に包み隠さず話す。

大家は疑うわけでもなく、あっさりと話を信じた。

そして、確認のために俺の部屋である104号室を見に行くことになった。

すみません、タケモトさん。今日休みだったのに」

「まあ、同意の上でとはいえ仕事を紹介したことに負い目はあったからな」

その場には、証人としてタケモトさんと弟も来ていた。

「じゃあ、104号室。入りますね」

大家が104号室の扉をあけようとした、その時ーー

俺は出鼻を挫くように一つの提案をした。

「その前に、103号室を見てもいいですか?」

「え、そっちは空き家ですよ」

やはり空き家だったか

だが、驚きはしない。

「ええ、でもそこから内線がかかってきたのが気がかりなので、確認のために」

「はあ、分かりました。でも何もないと思いますけどねえ」


103号室に入るが、大家の言うとおり空き家から何もない。

「ほら、何もないでしょ」

当然、そんなことは承知の上だ。

だが、この一見すると何もない場所で俺は“真相”を導き出す。

「俺は心霊現象だとか、そういうのを信じないタイプなんですよね。でも案外そうじゃなかった」

俺は唐突にそう語り始める。

大家は要領を得ず、生返事するしかない。

「はあ、そうなんですか」

「心のどこかではまだそういうのを信じていたから、そういう考えになってしまった。そんなものに気を取られず、もっと冷静に考えればいいだけだったのに」

勿体つけるように、迂遠言い回しをしながら室内をグルグルと回る。

「えーと、つまり何が言いたいので?」

とどのつまり“前提”なんですよ。今まで起きた出来事を“どういう前提”で考えるかが重要なんです。これまでの出来事は“心霊現象という前提”などではなく、“初めから人為的ものによって起きたという前提”で考えるべきだった」

俺がそう言った時、大家の顔が一瞬だけ引きつった。

「例えば、エレベーターの窓から人が見え続けていたのは、そういう形をした、裏表で絵柄の違うステッカーなどを貼っていたからでしょう。その後は見かけなかったので、すぐに剥がされたのでしょうけど」

畳み掛けるように、俺は自分推理披露する。

「103号室から来た内線は何てことはありません。実際にここ103号室からかけてきただけです。この部屋に堂々と入ってね」

その他、俺の身に起きた心霊体験も全て否定することは可能だが、長くなるのでこの辺で本題に入ろう。

さぶるなら今だ。

「そんなことが出来る人間、そんなことをしても咎められない立場人間……そうなると答えは自然と導かれます

俺は大家の方を強く睨みつける。

弟とタケモトさんの視線も、大家に集中した。

「な、何を……なぜわたしがそんなことをしないといけないんですか」

「それはこっちが聞きたい」

俺たちの視線を浴びて、大家は酷く狼狽している。

「そんな推測で疑われても困りますよ。わたしがここに入った証拠もないのに」

証拠ならありますよ。この部屋にあった青い布の切れ端。あなたが今着ているのと同じだ。つまりあなた最近ここに入ったということ」

「ち、違う! それは自分のじゃない。昨日だって赤い服で……あっ!」

当然、これはブラフだ。

俺が長々と喋っている間に、弟にこっそりと服を切らせた。

「語るに落ちたな」

相手自白してくれるよう他にも証拠をたくさん作っておいたのに、まさかここまで早く落ちるとは。

こんな間抜けなヤツに今まで踊らされていたかと思うと、我ながら情けない。

「まあ、とりあえず……社会的制裁は勘弁してやるから、俺の個人的制裁に付き合ってもらおう」

こうして俺の一人暮らしバイト夏休みの終わりと共に終結した。

夏休みボケを治す一環のバイトとしてはビミョーだったが、上等だと思い込もう。


…………

後にタケモトさんからいたことだが、どうやら俺の住んでいた部屋はかなり状態が悪かったらしい。

大家リフォーム代をケチたかったが、このままだと誰も借りてくれない。

そこで大家は、あえて事故物件として売り出そうと考えた。

案外そういうところに住みたがる物好きがいるらしい。

その自作自演に、俺は付き合わされたってわけだ。

「このテのパターンだと、怪奇現象の中の一つは本当の幽霊仕業だったとかいオチ鉄板だけど、ことごとく大家仕業だったなあ」

「アレだ。“人間が一番怖い”ってパターンだ」

「いや、そのパターンにしても今回のはくだらなさすぎるだろ」

とはいえ怪奇現象心霊現象なんて冷静に見れば大体くだらないものなのかもしれない。

「あ、ひょっとして、よくよく考えてみたら怖い話ってパターン?」

「お前は一体なにを期待しているんだ」

そして必要以上の期待をするものでもないってことなのだろう。

まあ、そもそも期待するようなものでもないんだが。

(おわり)

2018-09-01

anond:20180901145406

なるほど。嘘松でも唐突にランバダを混ぜれば騙せるのか

2018-08-31

さくらももこ船瀬俊介

さくらももこが死んだ。53歳乳がんだったという。

若くしての死というのは、たいていは唐突で意外なものだけど、

さくらももこの死に対しては、その思いはひとしおだった。

憎まれっ子世にはばかる」の通り、さくらももこ長寿を得て、90歳、いや100歳まで生きるものだと考えていた。

大往生を遂げるまでは、殺しても死なないものとさえ思っていた。

生きて、生き続けて、いつかはその醜悪性格がようやく世間にも明らかになり、老害として皆から嫌われて、それでも生き続けて、死ぬときには「ようやく逝ってくれた」と全員が胸をなで下ろし、喜ばれる、そんな死に方をしてほしいと願っていた。

 

その願いは打ち砕かれた。

その願いを打ち砕いたのは船瀬俊介ではないか、と疑っている。

食や健康に関するデタラメ書き飛ばし続け、どれだけそのデマ否定されても頑として認めず、さらデタラメ書き飛ばし続けている船瀬俊介のせいではないか、と疑っている。

 

さくらももこ船瀬俊介は近い関係にあった。

ヒカルランド」という出版社がある。

そのロゴマークさくらももこが描いている。

ヒカルランド / 当サイトについて

ヒカルランド」の出版物は以下の通り。著者をざっと眺めれば、どういう出版傾向かは分かるだろう。

ヒカルランド / 書籍

ヒカルランド」で船瀬俊介名義の書籍は22冊出版している。

ヒカルランド / 船瀬 俊介

船瀬俊介とガン(治療)」に関しては、google検索してもらうのが一番早い。

リンクをここに貼りたくないので、ここでは貼らない。

さくらももこ船瀬俊介小林健の共著のカバーイラストを描いている。

ヒカルランド / ミラクル☆ヒーリング

講演会に出席して打ち上げで談笑している。

さくらももこ 公式ブログ - 白鳥さん62歳。 - Powered by LINE

こうしたつながりの中で、さくらももこ船瀬俊介に吹き込まれたのではないだろうか。

ガン治療について、デタラメを吹き込まれたのではないだろうか。

さくらももこ船瀬俊介から吹き込まれデタラメなガン治療もどきによって死んだのではないだろうか。

  

さくらももこは死んだ。

船瀬俊介は生きている。

船瀬俊介には「憎まれっ子世にはばかる」の通り、長寿を得て、90歳、いや100歳まで生きてもらいたい。

大往生を遂げるまで生きてもらいたい。

殺しても死なないでもらいたい。

生きて、生き続けて、今でさえその醜悪下劣で誤った思想世間に明らかになっているけれど、なお老害として皆から嫌われて、それでも生き続けて、死ぬときには「ようやく逝ってくれた」と全員が胸をなで下ろし、喜ばれる、そんな死に方を、さくらももこの代わりにしてほしいと願っている。

2018-08-29

夏が終わるという表現

するけど大抵まだ暑い

と思ってたら唐突に冬が来る

2018-08-28

anond:20180828180526

しかし、ペンギンの件も含めておフェミ様は「性的消費」自体を悪とみなして我等に説教して下さる。

>その認識の違いは何処から来る?

男が女を選んで性的消費することは許されないが、女は男を好きに消費したい。そこに高潔思想も何もなく、単に男の上に立ちたいだけの話。

>てかそもそも性的消費ってなんなんよ

ペンギン・ハイウェイの物語に限って言えば、この物語は作中で街中に唐突に登場するペンギン真相を追い掛ける物語

ミステリー冒険こそがこの映画の本題なのであって、主人公男の子が魅力的なお姉さんを追いかけまわすのは「蛇足」に過ぎない。

しかし、映画の中ではこのお姉さんの性的魅力の描写が強調されているきらいがあるということ。

物語の本題とは関係ないところで、(男性)観客向けのサービスシーンが多いことが性的消費なんじゃないかな。

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