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2018-10-19

親が離婚していた。

もう何年も前の話だけど、ある日実家にいる父と祖母とも電話をした。なんて事ない会話だったと思う。ただほんの少しだけ違和感というか、何も聞いてない?とだけ問われて知らなかった自分はうん、聞いてないよ。としか答えられず。

その数日後にラインが来て母が告げた。離婚しましたと。既に住居も移していて地元には居なくなり別の所で住んでいると、大分後になって知らされた。

私自身はもう30代で子供もいるし、何歳か離れた兄弟結婚したとのことなので今度は自分自由にやりたと思ったのだろうか。気が付けば母の独身時代は僅かなもの殆ど子育て家族数人分の家事だったり仕事と上げればキリがないけれども、20数年余り大変な時期を駆け抜けたに違いない。

当時の母は働きながらあまり体調が思わしくない祖母の送り迎えや雑用などをこなしつつ忙しい日々を送っていた。その内に限界を迎えたのだと思う。度々仕事との両立は大変だと愚痴を零していたし、もっと話を聞いてあげれば良かったのかな。今では誕生日用事などあれば連絡する距離感になっている。多分これでいいのだろう。

結婚して子供を産み、病気などで落ち着くまでに色々と苦労を掛けてしまった。これからは思いっきり好きなことをして生きていって欲しいと切に願うばかり。誕生日おめでとう。

ハローワークグッバイワーク、出会ってすぐ消えた求人

ハロワで昨日受理されたらしい求人に今朝、紹介状出してもらって応募しようとした。

ハロワ担当求人先にした電話では担当者不在なので夕方電話するからとのこと。

夕刻、電話があった。

「もう決まってきているから〜」

進行形不採用

せめて履歴書くらい…いや、話くらい…。

次行こう。

https://anond.hatelabo.jp/20181018205833

営業電話自分持ち、日給1000円でおかしいと思わないのか。

営業ってマヒッてるの。

心拍確認後の流産

流産確認されて、来週流産手術をする。

わかったらすぐ手術するものかと思ってたけど、血液検査の結果が出るのに1週間かかり、そのあとの手術になるらしい。

手術というのは、絶対するんですか、自然に出てくるのを待つとかはしないものなんですかと聞くと、胎嚢(赤ちゃんが入っている袋)がもっと小さければ待つこともあるけど、あなた場合は胎嚢も赤ちゃん結構大きくなってきているから、ほとんどのケースでは自然娩出は待たない、待っている間に感染が起こることもあるし、手術することをすすめますとのことだった。

書くことで落ち着きたいので、妊娠発覚から今日までの経過を書かせてください。

私の排卵障害で2年前から不妊治療をしていた。

夫も治療には意欲的で、精液検査もすんなり2回行なってなんの問題もなく、むしろ非常によい数値が出ていると毎回ほめられていた。

仕事等の都合で途中治療を休んでいた時期があり、排卵誘発でのタイミング療法を再開してしばらくしての妊娠だった。

自然妊娠はむずかしいのかなあと思い悩むことが増えはじめた頃で、妊娠検査薬が陽性になった時も、うれしさと同じくらい、浮かれてはいけない、ぬか喜びしてはいけない、という気持ちが強かった。

排卵誘発の注射偽陽性を出すことがあると聞いたことがあったからだ。

夫に検査薬を見せると、飛び上がって喜ぶようなことはなかったが、へえ、と言いながらいろんな角度で何枚も力強いピンクの線を写真に撮っていて、この人らしい大喜びのしかただと思った。

でも、擬陽性かもしれないから、ぬか喜びかもしれないから、と何度も言ってその日は2人とも喜びすぎないことに注力して寝た。

次の日いつもの不妊治療のクリニックに行った。

その日はエコーも尿検査も何もしなかったが、医師からは、排卵誘発の注射からは1週間以上経っているし、最近市販検査薬は精度が高いから、妊娠で間違いないでしょうと説明があった。

看護師さんから妊娠初期に気をつけることや通常の産婦人科にかかるのは大体8~10週頃になるとの説明があった。

次の週にエコーで胎嚢が確認できた。

ここで子宮妊娠否定され、妊娠がはっきりとわかったが、夫にはまた、心拍確認までの流産確率結構いから、まだ何があるかわからいから、と何度も言った。

私は、がっかりしないように、期待しないようにと身構えるのに躍起になっていて、今思えばそのせいで、結果最後まで夫婦で大喜びする機会を逃してしまったように思う。

その次の週にはエコーで卵黄嚢(胎盤が出来るまでの赤ちゃん栄養源)と胎芽(胎児の前段階)の確認ができた。

同じ日に心拍確認ができたが、大人と同じくらいの心拍数で、非常にゆっくりだと言われた。

心配兆候だが心臓が出来たばっかりだとゆっくりのこともあるので、来週また来てくださいと言われた。

生活で気をつけることや出来ることはありますかと聞いたら、出血しているわけでもないし、この時期のことは食べ物運動でなんとか出来ることは何もない、普通に過ごしてくださいと言われた。

はじめてのはっきりと不安な帰り道だった。

心拍確認できれば流産可能性は15%から5%に下がると聞いていたから、今日心拍が見られればやっと夫婦で喜べると思っていた。

この場合は喜んでいいのかわからなかった。

自分の両親には夫の承諾を得て妊娠を知らせていたが、心拍確認できれば、夫の実家兄弟や親しい友だちにも妊娠しらせようと思っていた。

結局電話はしないことにした。

夫に、心拍確認できたらたまごクラブを買う、と言っておいたので、はじめてのたまごクラブという雑誌を買った。

夫は、表立って浮き足立つことはなかったが、体重計を買ってくれたり、座椅子がいるんじゃない、あれがいるんじゃない、と言って淡々と色々とさがしてくれたりした。

たまごクラブをぱらぱらみていた。

いそいそとしている夫をうれしく思った。

夜は2人で少し散歩をしたりした。

つわりも出てきて、体を動かすことが怖く、夫が帰ってきても晩ごはんが出来ていないことが何度もあったが、いいよいいよと言ってくれた。

不安気持ちでの次の検査には、夫もついてきてくれた。

不妊治療のクリニックなので、内診室には夫は入れない。

エコーで、卵黄嚢が大きいですねと言われた。

検査後に自分検索してわかったのだが、栄養源の卵黄嚢が大きいということは赤ちゃん栄養が行っていないということらしい。

胎芽は1週間分ちゃんと大きくなっていたが、心拍数は先週と変わらなかった。

診察室に移り、夫とともに話を聞くと、よくない兆候ですとの説明があった。

医師が、元気ですよ、元気なんですけどね、と途中で言ったので、元気なんですか?と聞くと、元気というか、現時点で生きてはいます、と言いにくそうに言っていた。

医師言葉選びを悩んでいる様子だった。

この時期の胎芽がもし上手に育たなかった場合ほとんどは染色体等の問題でもともと育つことができない子がなんとかここまで育ったがやはり上手くいかなかった、ということであり、医師にも、我々にも、出来ることはないとのことだった。

今後どうなるかははっきり言えないとのことだった。

でも医師はかなり難しい顔をしていたので、あの、もちろんはっきりと言えないと思うんですが、確率的には、と聞くと、医師はやっとここで、正直かなり厳しいでしょう、と言った。

呆然としてしまったが、今日は夫がいてくれてよかったなと思った。

夫に、どう思う?と答えにくい質問をすると、夫は来週まで待ちましょう、とだけ言った。

本当に良くないんだけど、『卵黄嚢が大きい』『心拍数が少ない』などで検索ばっかりしていた。

かなしい、不安、というよりぼーっとしてしまう、ついつい見てしまう、という感じだった。

落ち込む準備をしているようだった。

つわりで船酔いのような状態の時が多かった。

検査の前日、不安だよ、行きたくないよと夫に強く当たってしまった。

最後検査の日、エコーでそう長く続けないうちに、やっぱり厳しいですね、と医師が言った。

心拍は見えなくなっていた。

この時期なら大きくなる一方のはずの胎芽は先週の半分に縮んでいた。

流産と診断された。

手術の説明の前に一度戻った待合室の端っこで、人から見えないように少しだけ泣いてしまった。

夫に電話してまた少しだけ泣いてしまった。

昼食をとりながら父母に電話するがつながらず、誰かに話を聞いて欲しくて、兄に連絡すると姪が熱を出してたまたま仕事を休んでいた。

今寝てるから電話できるぞと了承を得て、これまでのことを頭から話したら、いろんなことを思い出してぼろぼろに泣いてしまった。

兄は、俺は色々言えないし、かなしいことになったのは事実だけど、お前はずっと妊娠を目指してきたんだろ?かなしいことが事実なのと同じように、お前が妊娠したこと事実だし、次があるのも事実から、というようなことを言った。

姪が起きたようなので、ごめんもう切るぞと言って電話は終わった。

父母に電話した。

少し落ち着いてきたので泣かなかった。

実家は離れていて、母は、こんな時に近くにいてあげられなくてくやしい、というようなことを言った。

夕方、夫が仕事の合間に短い電話をくれた。ありがたかった。

流産稽留流産などのワード検索をしてしまう。

はじめはGoogleで、次はTwitterで、あらかためぼしいものは読んだなと思ったので次ははてな検索した。

体験記を読む間はあまり余計なことを考えなくて済んだし、内容に没頭できた。







ぬか喜びでもなんでも、後で死にたいほど大泣きすることになっても、もっとはしゃいで、もっと浮かれて、2人でばかみたいに大喜びしてあげたらよかった。

落ち込まないよう、がっかりしないよう、びくびく気をつけて、そんなことに気を取られている暇があったら、はじめから2、3ヶ月しか一緒にいられないと決まっていたとしても、もっともっと、おなかに来てくれてありがとうって、あなたが来てくれて幸せよって、伝えてあげられたらよかった。

元々お酒は宴席で飲む程度だが、妊娠してから夫の晩酌を見て、飲めないと飲みたくなるね~なんて言って笑っていた。

心拍数が遅いと言われてから、少しでも体を冷やさないように、好きなバニラアイスを食べないことにした。

妊娠がわかってから、友だちと前から楽しみにしていた遊園地約束を断った。

今、ビール日本酒も平気で飲めるのがかなしい。

アイスクリームが食べられることがかなしい。

遊園地にでもどこにでも行けるのがかなしい。

世界中どこにでも行けるのがかなしい。来年の何月頃にと想像していたことがかなしい。来週おなかからの子がいなくなるのがかなしい。

かなしい、かなしい、かなしい

手術の前なのでまだつわりがある。

気持ち悪い。この気持ち悪さが、来週の今頃にはきっとないのがかなしい。

でもこの子はまた来てくれると信じて、しばらくは体を鍛えたり、体を冷やさないように気をつけたり、食べ物に気をつけたりしながら、また不妊治療がんばりたいと思います

長くなってしまってごめんなさい。読んでくれてありがとう

2018-10-18

anond:20181018230504

でも電話拒否SNS拒否で、連絡取れないんだよなー

昔の彼の、ほしい物リスト存在をふと思い出し

MacBookやらなんや20万円くらい送ってみた

送り主は偽名。一応アナグラムにはなっている

どんなリアクションするか楽しみ

だって気づくかな。気づいて電話してきたらおもしろいのになあ

知らない人からMacBook送られたらびっくりするだろなあ

これはダブル不倫なのだろうか。

29歳 とある地方都市会社員 子持ち

最近男同士の恋愛ドラマに出てたやつに似てるって言われる。名前は忘れた。

浮気をしてしまった。いや、もう2年もこの関係を続けている。不倫だ。しか相手も既婚者だ。

彼女は同じビル内の別会社で働いていて、松下由樹を縦に伸ばしたような顔をしている。便宜上、ユキとする。

俺はとあるプロサッカーチームファンで、財布にはそのチームのマスコットキャラクターをつけている。ファンこそあまりいないがキャラクター知名度は高く、これをきっかけに雑談が盛り上がることもある。彼女との出会いも、これがきっかけだった。

その日は先方の都合で午後の早い時間に来客がある予定だったため、少し早めの昼食をとりにオフィスを出た。乗ったのは俺一人だった。何を食べるか考えていると、途中で一人の女性が乗り込んできた。扉が閉まる。突然、「それ、サンチェくんですよね!」と狭いエレベーター内に声が響いた。「ええ、ファンなんですよ」と答えると、彼女は何か悩んでいるような様子だった。言葉を待っていると、彼女は意を決したように「今週末の試合友達と見に行く予定がキャンセルされちゃって!よかったら、一緒に見に行きませんか!いや、一緒じゃなくても、チケットが余っちゃって!」と慌てたような口調で話しかけてきた。今思えば、この時からユキに少し惹かれていた。ラインを交換している際、既に俺の頭の中では、嫁への口実が用意されていた。「どうせなら一緒に見よう」と誘ったのは俺の方である

試合当日。ユキは、サッカー観戦をするには浮かれすぎているような、白いワンピースで待ち合わせに現れた。その日、俺たちの応援しているチームは負けた。負けてなんとなく物足りない気持ちが二人を引き止めた。お酒を呑んだ。白いワンピースのファスナーを下ろす俺の手がぎこちなくて、ユキは笑っていた。

2ヶ月に1回が俺たちのペースだった。趣味の話で盛り上がって、美味しいお酒を呑んで、気持ちよくなる。お互いそれ以上のことは求めなかった。

1年が過ぎた頃、知らない番号から電話があった。名前を聞いた瞬間、全てを察した。ユキの夫からであった。終わった。仕事終わり、喫茶店で頭を下げた。写真確認してもらいたい、人のいる場所では出しにくい、とそれだけ言われ、彼の用意していたホテルの一室に行くことになった。きっと殴られる。

ホテルの部屋でなぜかベッドに横並びに座り、小さなテーブルを引き寄せた彼は、カバンから封筒を取り出した。探偵を雇ったのだろう。しかテーブルに置かれた写真プロが撮ったにしては不明瞭で、写真に顔を近付ける。あ、違う。これ、俺は、こんな黄緑のiPhoneケースじゃない。違う。これは?そう言おうとして、隣に座っている彼の方を振り向くと、彼の顔が驚くほど近い位置にあった。固まった俺の視界がさらに狭くなって、唇に何かが触れた。

何もわからなくなった。不倫相手の夫にバレた。でも写真に撮られていたのは俺じゃなかった。この人は俺とキスしている。わけがからなくて、頭が少しも働かなくて、見開いた目は何も見えていなくて、くらくらと目眩がした。唇がつながったまま、彼の手が俺の背中を撫でて、その手がとても熱くて、その熱さがなぜか俺を落ち着かせた。くらくらした感覚がどきどきに変わっていて、おそるおそる抱きしめ返すと、優しく頭を撫でてくれた。大丈夫から。と彼は言った。ベルトを外そうとする俺の手が震えていて、彼は笑っていた。

ユキの夫はバイだった。様子のおかしい妻の不倫を疑い、探偵に依頼すると、すぐに特定された。不倫相手はあの後輩だった。

俺は高校生の頃、同性の同級生と付き合っていた。その噂は好奇心を伴って、学校中に広まっていた。

俺は彼のことを知らなかったが、一個上の彼はその噂で俺を知った。彼は卒業するまで、後輩の俺に片思いをしていた。

2ヶ月に1回、彼と会っている。最初浮気を許すつもりなどなかったが、高校時代に心を捧げた相手、妻も悔しながらセンスが良い、と彼は言っていた。どんなに複雑な心境か俺には想像もつかない。俺の不倫は、いまや1ヶ月に1回だ。

世間は狭すぎる。俺は、嫁も、ユキも、彼も、変わらない気持ちで好きだ。もちろん、一番大切にしているのは嫁だ。この状態を何と形容してよいのかわからない。これはダブル不倫なのだろうか。

なんで女性電話で声が高くなるの?

男もだろ

何で女にだけ言うんだよ

恋人仕事の話を毎日聞かされるのが苦痛

4月から新しい職場で働き始めた私の恋人は以前勤めていた業界とは違う事もあり、10月になった今でも仕事に慣れないのか一ヶ月ほど前から毎日仕事の事で泣いている。

5年もの付き合いの中で今までこんな事は無かったので、最初の頃は仕事終わりに迎えに行ったりして付き添ったり、会って話を聞いてたりした。

けれど、最近は1ヶ月前と同じ話を何回も繰り返す彼女の話に自分まで気が滅入り、LINEすらも返すのが億劫になって来た。 色々アドバイスしているにも関わらず、問題は一向に良くならず毎日同じ話ばかり。

自身仕事時間仕事ことのみ、プライベートプライベートと完全に割り切る派なので会う度、電話をする度に仕事の事を持ち出してくる彼女の話を聞くのが本当に苦痛

もう会いたくないなというのが本音。でも、ここで別れるとなると僕という精神的な支え(?)がなくなるのは残された彼女可哀想という情やこれくらい男として支えなければならないという使命感もある。4年も付き合ったのだし、こんな事で別れるのは結局は自分優先のエゴイズムなのだという気もする。けれど意識的彼女距離を置こうとしている自分もいる。

なんだか最近仕事終わった後にゆっくりと休めている気がしない。あぁ、疲れたなあ。

話題会社インターンしていたときの話(フィクション

※この話はすべてフィクションです。実在企業人物とは関係ありません。

追記10月19日午後5時

ブクマ数に驚きました。

ブコメもすべて読ませていただいてます

ありがとうございます

いくつか補足させてください。

小上さん(仮名)たちの行動について

本文で書いたとおり、私個人は小上さん(仮名)に対して良い印象がありません。

ただ、今回の小上さん(仮名)たちの行動自体好意的に捉えたいと思ってます

今回の報道がなければ多くの人があの会社のことを知ることはなかったでしょうし、私もOさんの件を耳にしなかったはずです。

これまで私があの会社のことで辛い思い出を抱えつつも発信できなかった理由ひとつに、「自分が感じているほど大した問題ではないんじゃないか?」という疑念があったんだと思います

いわゆる正常化バイアスなんでしょうか。

ただ、今回の件に対する世間の反応をみて、また記事客観的に読んだ私個人感覚としても、やはりあの会社はめちゃくちゃだったんだと、ようやく確信できました。

今回の件、小上さん(仮名)たちが主張している内容が真実かどうかはわかりません。

でも、以下に書いたような私個人体験と照らし合わせると、彼らの主張の多くに真実味が感じられます

それと、社長よりも小上さん(仮名から叱責を受けることのほうが回数としては多かったと書きましたが、心の傷の深さでいえば、社長によって負わされたもののほうがずっと大きいです。

本文にも書いたように、回数こそ数えるほどでしたが、1回1回が大きなトラウマになっています

ネットの関連記事でも小上さん(仮名)の写真は見れても、社長の顔は未だに正視できません。

私はあの会社を離れて以来、関西弁を喋る男性自体に苦手意識が芽生えてしまいました。

関西の人、ごめんなさい)

気持ちが途切れた大きな理由

本文で、辞めた理由気持ちが途切れた理由をいくつか挙げましたが、ひとつ大事なことを忘れてました。

ある営業先の担当者の方と1対1で打ち合わせしていたときのことです。

改まった口調でこう言われました。

あなた方の会社・・・怖いんです。普通私たち担当者と話をしてから順番に進めていくのに、いつもいきなりうちの社長との間で結論を出してしまって、それから私たちのところに話がトップダウンで降りてくる。だから怖い会社って印象なんです」

ショックでした。

業界を良くするための仕事と言われて、それを信じてやってきたのに、実際のところ私たち営業先へだまし討ち同然の行為をしているだけなんじゃないか

営業電話も、ほとんどの相手先で嫌がられながら何十何百件と片っ端からかけている。

(後になって、別の職場営業電話を一日に何度も受けては断る立場経験し、あらためて営業電話の鬱陶しさを実感しました・・・

あのときに言われた言葉が、自分のしている仕事に疑問を抱く大きなきっかけでした。

追記ここまで)

9年前、私がとある会社インターンしていたときの話です。

9年も前なので私の記憶違いもあるでしょうがショッキングなことが多く、その後何度もフラッシュバックしているので大筋は間違っていないと思います

インターンについて

当時、その会社では新卒営業職を募集しており、私を含めた数名が、選考過程で在学中にインターン営業の実務に携わっていました。

インターン自体は珍しくないと思いますが、この会社では「職業体験」ではなく、「採用条件」でしたし事実上の「労働」でした。

採用過程

私のときはこういう過程だったと思います

  1. 説明会エントリーシート持参)
  2. 社長面接
  3. インターン

リーマンショック直後だったので当時の就活はみんな必死でした。

この会社説明会にも大勢集まっていた記憶があります

ただ、ES選考で大半の人がふるい落とされて、面接まで行った人はごく一部だったようです。

面接会社事務所で、社長と一対一でした。

社長は大柄で存在感はありましたが、話してみると関西弁の軽快な口調で物腰柔らかく、第一印象は悪くなかったです。

アニメ漫画雑談が中心で、面接通過の連絡をもらったときは、どこで合格が決まったんだろう?と不思議でした。

 

私の代はインターン制度の2年目だったと思います

私は大学3年の冬にインターン入りしたので、ひとつ上の学年にも4年生で在学中の内定者が3,4人いました。

私の同期は最初6,7人くらいいたと思いますが早い段階で抜けた人もいたので正確な人数は覚えていません。

 

仕事内容

インターンの主な仕事は以下でした。

  1. 営業電話をかける
  2. 会社主催する業界交流会への招待・運営
  3. 業界内の会社同士のマッチング
  4. 求人広告営業

2も3も最終的な目的は4です。

今はわかりませんが、当時の会社事業求人広告がメインだったと記憶しています

(他にもクリエイター支援ゲーム攻略サイトなどもやっていると説明会で聞きましたが、私たちノータッチでした。)

 

営業電話

会社リスト電話マニュアルを手にひたすら電話

1日に数十件かけるのは当たり前でした。

電話個人携帯を使うので、電話代も本人持ち。

電話代は申請すれば出るみたいな話もあった記憶がありますが、(当時はかけ放題プランが無かったので)電話代の請求額に青くなった覚えもあるので、本当に電話代を貰えていたかどうか曖昧です。

事務所から電話することもありましたが、出先でも自宅でもどこからでも電話をかけてました。

初めての会社宛でも社長と知り合いであるような調子でかけるよう指導された覚えがあります

 

業界交流会への招待・運営

上の営業電話の流れで、会社不定期に開催している業界交流会への案内をすることが多かったです。

どこかパーティー会場で交流会をやっていたそうですが、私は運営に参加できなかったので詳細を知りません。

 

業界内の会社同士のマッチング

「こういうことができる会社と知り合いたい」と言っている会社に他の会社を紹介する仕事です。

私自身に何も伝手がなくても、上司には名の知れた会社との付き合いがあったので、このマッチングは喜んでいただけることも多く、やりがいがありました。

 

求人広告営業

一番大事仕事ですが、安くはない金額契約なので一番苦労しました。

ここで成果を上げることが採用の条件でした。

なので、広告を出してもらうことが事実上ノルマだと解釈していました。

 

業務請負契約

インターンは全員、会社業務請負契約を結んでいました。

全員に契約書を渡されてその場で印鑑を押しましたが、ちゃんと読む人はいなかったですし、詳しい説明もなかったと思います

 

条件で覚えているのは、日給+成果報酬制だったことです。

日給はたしか1000~2000円くらいだったと思います

時給ではなく日給です。

成果報酬は、求人広告が成約したときにもらえるものでした。

この当時は貯金がどんどん目減りしていた記憶があります

 

人間関係について

社長

先に書いたように第一印象は悪くなかったです。

私たちに気前よく食事を奢ってくれることも多く、客先に同行してもらうと大抵の交渉も良い方向に進みました。

ただ、気に入らないことがあったときの身内への当たり方はすさまじかったです。

それと、当時から読書量は自慢の種でした。

 

幹部A

社長大学の同期。

当時は会社ナンバー2だったと思います

仮に小上さん(仮名)とします。

私のイメージでは社長とまったく同じ思想・行動原理の人で、社長よりむしろこの人のほうが私たちに厳しく当たることが頻度でいえば多かったです。

当時の印象しかないので、この人が社長反旗を翻すとは思ってもみませんでした。

 

幹部B

社長や小上さん(仮名)よりも数歳年上の男性幹部

先の業務請負契約などはこの人の担当だったと思います

この人も社長同様に激昂型でした。

特に男性に厳しかった印象です。

同期の男性がめちゃくちゃに怒鳴られている現場に何度か居合わせたことがあります

今はこの会社にいないのでしょうか。

 

新卒メンバー

新卒の1つ上の先輩だった人が副社長になっていたので驚きました。

9年前の時点でリーダー立場だった覚えはありましたが、小上さん(仮名)より上になっているとは思いませんでした。

 

同期は良い意味個性的な人が多かったです。

アニメ漫画などの趣味オープンにできる環境だったので、最初から打ち解けやすかったです。

知り合うタイミングが違えば親友になれていたのかもと思う人も多かったです。

なんで辞めたのか

まず、営業電話件数広告の獲得も事実上ノルマがありました。

フルタイムもこなすのが困難なくらいなのに、大学に通いながら達成するのは厳しかったです。

電話代や交通費など金銭的な負担も大きかったです。

 

ただ、それでも同じような趣味をもった同年代の人たちと仕事できるのは楽しかったし、あこがれのアニメを作った会社自力アポをとって行けたときの喜びも大きかったです。

あの会社に入っていった人たちはそういう気持ちが持続したんでしょう。

でも私は途中でその気持ちが途切れました。

 

内定者の先輩の中にいきなりいなくなった人もいました。

「他の仕事に就くため」と説明された気がしますが、入社間際に急にいなくなるなんておかしいと他の人と噂しました。

同期もどんどん減っていきました。

その様子をみて「あの人たちはこの程度で辞めてしまって情けない、私たちはこんなに頑張れているのに」と思ったこともあります

 

私もノルマ達成できずめちゃくちゃに恫喝されました。

 

私の人生であれだけの恐怖を覚えたのは後にも先にもありません。

まず、社長幹部普段と全く違う表情でにらみつけてくる。

その時点でパニックです。

直接的な暴力は振るわれません。

代わりに、わざとらしく大きな音で机や物を叩く。

社長の大柄な姿から威圧感が放たれるので、その拳や脚が自分身体に直接向かってきたら……と思うと頭が回りません。

何を言われたかもよく理解できず、自分罵倒する言葉にただ「はい」としか返事できない。

彼らにとっては日常だったのでしょうが、私にとっては生涯忘れられないトラウマです。

 

これだけ恫喝されても「もっと頑張らなきゃ」と思った人たちもいます

同期は恫喝された後にもっと重いノルマを達成するための誓約書を書かされたそうです。

私には無理でした。

いろいろな負担がかかっていたところに恫喝でとどめを刺されました。

 

なんで今、増田で書いたのか

怪文書の類なら増田かなと。

というのは冗談ですが、前々からこの会社について書こうと思っていました。

いつか書こうと思いつつ自分の中でうまく消化しきれずにいました。

 

私はあの会社に傷つけられましたが、争ったり告発したりすることはしませんでした。

この9年間、彼らと距離を取り続けていただけです。

一種PTSDなんでしょうか、ネット上でたまに彼らの会社名やサイト名を目にすると思考が止まってしまうことがありました。

何かの拍子に当時のことを思い出し、怒りや恐怖が心が満たされることが、9年経った今でも時折あります

 

ただただ、距離をとっていました。

いくらなんでもあの当時よりはまともな会社になっているだろう、と心の隅で期待していました。

私の頃は新卒採用を始めたばかりで、いろいろな仕組みづくりが追いついていないのだろうと好意的解釈していまた。

 

もちろん、今回背中を押されたのはOさんの件がきっかけです。

私はOさんと同期で、もちろん面識もありました。

とてもいい子でした。

 

今回、9年ぶりに彼女名前を目にしたときのショックは言葉にできません。

私もOさんのようになっていたかもしれない、という恐怖よりも、私に何かできたんじゃないか?という悔しさが先にありました。

 

当時、ただ距離をとるのではなく、たとえば労基署とか、駆け込むべきところに駆け込んでいれば少しは彼らのめちゃくちゃな行為に歯止めをかけることができたのかもしれない。Oさんの件も防げたのかもしれない。

たらればの話に過ぎないのはわかっていますが、そう考えると無念でなりません。

 

今回の件がどう展開するにせよ、最終的な結果が出るまでかなりの時間がかかると思います

世の中にはいろいろな事件が起きています

時が経つうちに、今回のニュース自然と忘れられてゆき、彼らはまた何事もなかったかのように誰かを追い詰めてしまうかもしれない。

この件が簡単に風化してほしくありません。

それでこの文章を書いて公開した次第です。

 

記事には目を疑うような記述が多く載っていますが、(あくまで私個人の感想では)いずれもありえる話だと思いました。

 

後になって気づいたことですが、彼(ら)は社内に常にスケープゴート役になる人物を用意して自分たちの怒りのはけ口にしたり、他のメンバー優越感の材料にしていたんじゃないかと感じました。

Oさんの話を読んでいてそのことを思い出しました。

当時の私もそうなっていたのかもしれません。

私自身、いちばん追い詰められたときには自殺を考えました。

 

先に書いたように、私は小上さん(仮名からも厳しい言葉を受けたことがあります

当時の小上さん(仮名)もいわゆる洗脳状態にあったのだとしても、彼に対する個人的な不信感はぬぐえません。

なので、単純にどちらが正しくてどちらが悪いか判断はつきません。

両者の言い分に差異があるようですし、それは今後明らかになってゆくことでしょう。

 

ただ、事実がどうあれ、あの会社の発信しているメッセージ違和感を覚えている人は多いようです。

個人的には、会社側の文章最後に書かれた、実名にせよ匿名にせよ虚偽の情報を流した人物には訴訟を辞さない、という旨の記述に恐怖を覚えました。

この機に乗じて会社のことを告発するなんて許さないぞ、と私たちに向けて恫喝しているように感じました。

彼らは今も自分たちにとって都合のいいスケープゴートを探しているのかもしれません。

 

最初に書いたとおり、この文章フィクションです。実在企業人物とは一切関係ありません。

具体的にどの会社のどの件を指して書いたのかも明言しておりません。

何かあればまた追記します。

レズ風俗に通いつめた話

社会人になって早10年。

当時、仕事忙殺されていた私にとって、丸一日の休日は久しぶりだった。

今日は一日、羽を伸ばせる。

そんなことを思いながらネットをしていると、ふと、魔が差した。

レズ風俗」に行ってみよう、という気になったのだ。

そういうお店を知ったきっかけは、ネットで見かけた体験談

最近は、仕事を除けば、異性と接することがなく、もはや、男性との接し方が分からない。

かといって、性的欲求がないわけではない。

そんな私にとって、「レズ風俗」は、とても魅力的に思えた。

ネットで慎重に調べた結果、私は、あるデリヘル店を選んだ。

男性向けの風俗もやっている、大手のお店。

できれば、女性向け専門のお店が良かったが、それよりも、大手安心感を優先した。

ホームページを見て、直感女の子を選び、ドキドキしながら、お店に電話をした。

値段が高めのお店だったこともあってか、電話の応対は非常に丁寧で、少し安心

指示に従って、ホテルで待機をした。

大柄なわりに短足な私。

私を見てあの女の子はどう思うだろうか……。

亜熱帯かどこかの爬虫類のような私の顔を見て、もし、ヒかれてしまったらどうしよう……。

ホテルにきて、今さらだったが、そんなことを心配した。

やがて、彼女が来た。

雑誌に載っていてもおかしくないような、容姿の整った女の子だった。

全身が「改造」されてるわけでもなく、「お絵描き」があるわけでもない。

スタイルの良さなんて、最近モデルと見紛うほど。

見惚れるほどのかわいい子だった。

私の心配をよそに、彼女は、好意的に接してくれた。

しかしたら、それは営業スマイルだったのかもしれない。

それでも、彼女にその眩しい笑顔を向けられると、とても幸せ気持ちになった。


こうして、私は、お金を払って、サービスを受けた。

詳細は伏せるが、それは、とても、とても、良かった。


サービスの合間には、色んなことを話した。

彼女が、バイセクシャルなこと。

ミッション系の女子高に行ったこと。

そこで、レズビアンのクラスメイトと、付き合ったこと。

奨学金を借りて、大学に行ったこと。

派遣社員をしていること。

女性アイドルが好きなこと。

少し前は、アイドリングが好きだったこと。

今は、坂道系が好きなこと。

私の話も、たくさんした。

営業で飛び回る私の愚痴を、彼女は優しく聴いてくれた。

同性の友達すら少ない私にとって、仕事以外で、こんなに誰かと話をしたのは、久しぶりだった。

以来、私は、たびたび、彼女を買った。

サービスを受けている時間よりも、話をしているだけの時間割合が増えていった。

そのお店では、女の子が、それぞれブログを書くことになっている。

彼女のふとした日常垣間見るのは、とても楽しい

また、彼女を呼ぶと、私のことをイニシャルブログに書いてくれる。

一言でも私へのメッセージを書いてくれると、そわそわするような嬉しさを感じた。

しかし、彼女を呼び始めてから半年も経つと、彼女ブログを見るのがつらくなってきた。

当然ながら、ブログには、他のお客さんへのメッセージも書かれる。

彼女が、他のお客さんにもサービスをしている。

そう思うと、どこか心が苦しかった。

かといって、彼女の出勤枠全てを買い取れるほど、暇もお金もない。

毎日ブログを眺めながら、苦しい思いをする日々が続いた。

もっとも、彼女のお客さんは、他の女の子に比べて、明らかに少なかった。

それは、歩合で稼ぐ彼女にとって、決して良いことではなかったのだろう。

しかし、どうしても私は、そのことを喜ばしく思ってしまうのだった。

彼女と初めて会ってから、1年ほど経ったころ。

いつものように、彼女を呼んで話をしていると、衝撃的なことを告げられた。

彼女は、お店を辞めるのだという。

原因は、あるお客さんとのトラブル

詳しい原因は、彼女自身すらよく分かっていないが、どうやら、彼女サービスが、お客さんの逆鱗に触れてしまったらしい。

彼女にとって運が悪かったのは、そのお客さんが、お店の超お得意様だったこと。

お店は、激怒するお得意様を優先し、彼女をクビにするというのだ

そんなことは、おかしい。

私は、そう訴えたが、彼女はそれを受け入れていた。

お店に対して愛想をつかした部分もあるのだろう。

「どうせ、あんまりお客さんもいなかったしね。」

自嘲気味に言う彼女の顔を、私は正視できなかった。

ずっと会える日が続くと思ってたのに……。

私は、目に涙を浮かべるだけで、しばらくの間、何も言えなかった。

「もう……会えないの?」

私が、なんとか言葉を絞り出すと、彼女は、いつもの素敵な笑顔を見せた。

彼女は、私と連絡先を交換してくれたのだ。

今度、食事にでも行こうよ、と言いながら。

天高く舞い上がるような気持ちだった。

嬉しくて泣いてしまった私に、彼女は優しく寄り添ってくれた。

その後、私達は、友達として、食事ショッピングに出かけている。

地に足ついた生き方をする彼女と、どこか浮ついている私。

見た目も、住む世界も、何もかもが異なる私達。

私達が、一緒に行動している様子は、はたから見たら、奇異に映ったかもしれない。

でも、そんなことはどうでも良かった。

恋人になれなくても良い。

前みたいに、サービスを受けられなくても良い。

彼女と一緒に出かけられるだけで、私は、世界幸せだった。

私は、あのお店––飛車竜王––で彼女に会ったときから彼女に恋をしているのだ。

私達が、女同士であるにもかかわらず。

私がドラゴンで、彼女自動車であるにもかかわらず。

JR東海及び新大阪駅のクソ対応

台風25号が西日本に接近していた10月頭の金曜土曜、東京から大阪出張だった。

台風の影響を心配したけど、結局、北に大きくそれた。

土曜日大阪は朝にちょっと雨が降った程度で、昼間は普通に晴れだった。

仕事が終わって夕方地下鉄新大阪駅に向かう。

晩飯食うには少し早い時間だったので、家に帰ってから喰うことにして、自動券売機指定券を買った。

会社からの補助は普通車指定席分しか出ないけど、ちょっと贅沢して自腹でグリーンにした。

自動券売機で買うときはいつもそうだけど、その時間から一番早い列車をとる。

その日は、7分後くらいに発車するやつだったけど、飯はうちで食うので弁当も買わないしお土産も買わない主義なので、時間的には余裕だ。

発券されたチケットを持って改札に向かう。

何番ホームの発車だっけ?と構内の電光表示を見て、初めて気づいた。

列車が乱れてる。自分の買った列車は40分ほどの遅れ。他の列車も90分とか、中には2時間遅れというのもある。

大阪は1日天気は良かったけど、九州の方から来る新幹線台風の影響があって、夕方のこの時間までまだ乱れてるっぽい。

それにしても、そもそも自動券売機では遅れの表示も何もなく、チケットは買えた。

なんで?と思って駅員さんに聞けば、自動券売機には、遅延情報の表示の機能がないとのこと。

そんなの知らなかったよ! 何時分発って普通に表示されてたら、知らずに買ってしまうじゃん! 

どの列車も一律、全体的に遅れてるなら、まあ仕方ないんだけど、遅れてるのはあくまで西の方から来る列車だけで、新大阪始発の列車普通に定刻通りに発車してるという。

だったら教えてよ! それわかってたら、最初から始発の列車切符を買うよ!

でも、自動券売機には遅延の表示機能はないから仕方ないと言われる。

だったら切符を取り直すかと思ったら、それもできないと言われる。

列車はまだ新大阪には着いてもないのに、そんなやりとりをしているうちに表記上の発車時刻はもう過ぎてしまってたから。

新大阪発の先に出る列車に買い換えようと思ったら、グリーン車料金まるまる無駄にしないといけない。

おかしくない? そもそも自動券売機に遅延の情報が表示されないなんて知らなかったし。そんなの知ってる人いる?

少なくとも僕は今回初めて聞いた。以後、気をつけるけど。他にも知らない人いっぱいいるんじゃないのか。

これが外は嵐で今まさに台風接近中とかなら、さすがに切符を買う前にもうちょっと慎重に確認もするけどさ。

1日晴れた日で、改札からちょっと離れた場所で、しか券売機には遅延の情報も何もなかったら、買ってしまうだろ、普通

まあ、そのときは結局、40分程度の遅れだし、そのまま待ったけど。

90分の遅れのやつとかだったら、キレてたと思う。

ちなみに2時間過ぎると自動的に払い戻しはされるらしいが。




券売機に遅延は表示されないのはシステム問題なら仕方ないとしても、だったらせめて張り紙でもしておいてよって、後日、JR東海電話した。

張り紙程度ならお金人員もかからない。むしろ、間違えて買った客への対応かにさかれる人員の方が負担大きいだろうって。

そしたら、JR東海の答えっていうのが、遅延情報は改札と駅構内の電光掲示で報せているので、あえて張り紙などの対応しません、って回答だった。

いや、改札のすぐ横の券売機だったら、こっちも買うときに気づくかもしれんけど、自分が買ったのは地下鉄の乗り換え口の方から来たとところにある離れた券売機だったし。

せめて改札から離れたところにある自動券売機には、なんかわかるようにしておいてよ、って言ったら、

その自動券売機JR東海管轄ではなく、JR西日本管轄だって言われた。なので、言うならJR西日本の方に言ってくれと。

しか新大阪駅は、西日本東海乗り入れてるわけだけど、券売機がどっち管轄とか、知らんし!

客はあくま新大阪駅を利用してるんだから、それはそっちで対応してよ。

別にしてくれなくてもいいけど、意見として西日本に伝えてよ。

新大阪駅の利便の問題なんだからさ。

あー、なんかすげーもやもやする。

おじさんが牛丼食べるのかなしいと思う

派遣は50代で、髪の毛は全体黒なんだけど、それが地毛じゃない。

濃い目のグレー作業着をだらッと着こなしているし、ゆるんだ体つき。

70代と言われてもギリOKになりそうなくらいヨボい。

仕事出来ないし、人の電話対応内容に聞き耳立ててて知ってたりするし

伝えていない情報から20年前のアニメとかの話するし、

とにかく話題が…

そんな派遣と一緒に社外に行っていたとき

ご飯を食べ終わった後に、「まだ時間があるね」といいつつ

メニューを見ていた。

何を見ているのかとおもったら、牛丼だった。

おじさんがパフェ食べるの可愛いと思う

上司は50代で、髪の毛は白髪交じりの全体グレーなんだけど、それが逆にオシャレ。

濃い目のグレースーツをビシッと着こなしているし、しっかりした体つき。

40代と言われてもギリOKになりそうなくらい若々しい。

声は見た目と同じく、爽やかダンディー。カッコイイ。

身長は170後半くらいあると思う。足が長いからか、歩幅がでかい

仕事も出来るし、人の電話対応内容に聞き耳立ててて全部知ってたりするし

伝えていない情報から、5年前のトラブル内容まではっきりと覚えている。しかフォローまでしてくれる。

新しいアニメは全部1話必ず見るし、ニュースも見るし、新聞も見るし、

とにかく話題豊富で誰とでも仲良くなっちゃう。1を聞けば10察する。人としてすごく尊敬している。

そんな上司と一緒に社外に行っていたとき

「奢るからお昼一緒に行こう」と言われた。

もちろんOKを出し、お昼に行ったんだけど

ご飯を食べ終わった後に、上司が「まだ時間があるね」といいつつ

メニューを見ていた。

何を見ているのかとおもったら、デザートだった。

増田ちゃんパフェ食べない?」と聞かれ、返事をすると

チョコレートパフェ1つと、苺パフェ1つお願いします」と店員さんに頼んだ。

店員さんを呼んでもらった上に注文してもらったのでお礼を言い、

その後世間話をしていたら念願のパフェが登場。

1リットルのパックジュース並みのサイズパフェだった。デカイ。

上司が「増田ちゃんどっちが好き?」ときいてきたが、正直どちらも好きなので

どっちでも構わない旨を伝えると、上司チョコパフェを私のほうに渡してきた。

その後、二人して「おいしいですね」なんていいながらパフェを食べたんだけど上司が可愛すぎた!!

キラキラした少年のような目で、ワクワクした感じで食べてるんだもん。

「男だし、おじさんだと一人だと食べづらいから付き合ってもらっちゃったね」って言われたけど

全然ウェルカムギャップ萌えです上司

会計の際に奢ってもらったのでお礼を言っていると「また付き合ってね」と言われた。

「甘いもの好きなんですか?」って聞くと、

コーヒーとかお酒とか好きそうな顔してるって言われるけど、結構好きなんだ」って言われた。

やっぱり可愛いです上司

カッコイイ上に可愛いとか、もうどん存在になりたいんですか上司

上司がやめるまでついていきます!!

あと、うちの会社は意外と甘党男性が多かった。

スキンヘッドいかつい顔した先輩も甘党で、

甘いものを食べるときは、好きな動物でも撫でているかのようにほんわかした雰囲気になる。可愛い

けもなれの仕事ができない人たち

「獣になれない私たち」二話を視聴した。

主人公新垣結衣さん演じる深海晶は、仕事が出来ていつも笑顔気遣いもできる女性だ。

職場潤滑油として重宝される彼女は、彼女が望んでいない、営業アシスタントという役職以上の仕事を任されてしまう。

スケジュール変更に振り回される他部署へのフォロー、いい加減な新人教育担当じゃない取引先への謝罪有給中にも朝イチで電話がかかってくる。

彼女に溜まっていく心労を察することもなく、出来る人だからと、同僚たちが自身仕事を「私よりも深海さんの方ができるから」「俺の辛さなんてわからいから」と消極的押し付けていくシーンがある。

ここを見ていて、私はこの同僚のように「人に仕事押し付ける側」だと思った。

自分仕事に自信を持てない人間だ。毎回何度もミスするし、自分が嫌になるし、何度も辞めたくなることがあった。穏健な職場なのではっきりと辞めろとは言われないけど、よくトロいとかボケてるとか言われる。客観的に言えば人をイライラさせるタイプだ。

そんな自分が嫌になるけれど、自分ではきちんと仕事ができるという自信が持てない。だったら自分よりできる人がやってもらった方が結局コストが下がるんじゃないの?と思ってしまう。

本当は仕事ができるようになりたいけど、自分がすると結局修正フォローを入れなければならなくなり周りに迷惑がかかる。はじめの数回はいいけれど、常態化してしまえばもう自分のする仕事への信用は無くなるだろう。だったらその状況を開き直るしかできない。

上野松任谷という仕事できない同僚たちのコンプレックスまみれの気持ち共感していた。それに対する主人公の晶さんがどのような心労を溜め込んでいるかを、このドラマを見てやっと気づけた。

彼女のような人がいるから私のような弱い人間はつい甘えてしまう。けれど彼女も弱い人間だということに

気づいた。晶も自分たちと同じだと。

今の仕事ができない状況から変わりたいと思う。どうすればいいかからないけれど。

ドラマの中でもそのような気づきが彼らに起こってほしい。でも、この同僚たちは変われるだろうか。

このドラマの終わり、仕事ができない同僚たちは仕事ができるようになってるのだろうか。

仕事ってそんなすぐできるようになるのだろうか。

今後のドラマの展開がとても気になっている。

あと、甘ったれの私達の天敵は恒星のような直球で現実をぶつけてくる人なので、会社待遇要求恒星が突っ込んで行くのかもしれないと予想している。

2018-10-17

ケイ新卒の出してくるAPI設計がクソすぎる

自分フロントエンドエンジニアなんだが

ケイ新卒サーバーサイドエンジニアのお客さんが作ってくれるAPI仕様がクソすぎて辛い。

お前さ、UIとかちょっとは考えたことある?ていうか画面デザイン資料みてくれたよね?っていうレスポンスなんだ。

例えば画像が並んでいるようなコンポーネントがあったとする。で、画像の種類がAとBの2タイプあるとき

[{
 type: A,
  image: {
   source: https://~~
 },
},
{
 type:B,
  source:{
   original: {
    Horizontal: https://~~
  },
}]

っていうのを平気でだしてくる。いやそうじゃなくてどうせpタグとimgタグに入れんだから同じ形式でほしいんだが。ていうかHorizontalってなに。

しかしなぜだか伝わらない。なぜだ。

しかも「自分デザインについては本をたくさん読んでいるし学校でも習って知ってますから」といってUIの話を全く聞いてくれない。

SPAときAPI設計もクソで、注文の内容を送って受理されたら進行のステータスが変わるのだが

「内容送って成功したら、次のステータスフロント計算してパラメータで入れて別のAPI叩いてください。内容受け取るやつとステータス変えるのと2つ作っとくんで」

みたいなのが出てくる。電話口でいやそうじゃなくて、、、といっても聞いてもらえない

一番腹が立ったのは、エラーときはどうなりますか?と聞いたら

「あ〜、たしかに〜それは全く考えてないですw」と言われた時。なんとかしてくれ。

今日「ま〜〇〇社の〇夫さんは通信のこと全然わかってないみたいなんでwwwフロントエンドエンジニアとはとても呼べたもんじゃないですね〜ww」と上司にいっているのを聞いてしまった。

ペコペコしてる中小企業おっさんだと思ってバカにしてるんだろうか。なんか自分おかしいのか?

パラ選手ポスター撤去に強烈な違和感を感じたボクの言い分

まず最初に断っておきますが、ボクはパラバミントンには20年以上関わっており、当該選手クラスだけでなく、他のクラス選手との交流もあります。また交流大会などでの対戦経験もあります

そんな経験を持っている自分からすると、このニュースには強烈な違和感しか感じなかった。なぜ批判されたのかすらわからない。

そんなボクの言い分を言いたいだけ言っておくのが今回の記事です。

記事

今回の件の元記事こちら。

パラ選手のポスターに「配慮欠く」と批判 都が撤去 | NHKニュース

引用範囲を超えているとは思いますが、ネットニュースはそのうちアクセスできなくなるのと、間違った意図が伝わるのを防止するために全文を掲載

東京都が、再来年東京パラリンピックを盛り上げるためのイベントに合わせて東京駅などに掲示したポスターの一部に対し、障害者への配慮が欠けているなどという意見が相次いだことから、都は16日までにポスター撤去しました。このポスターは、東京都が今月12から21日まで東京駅などで開いている東京パラリンピックを盛り上げるためのイベントに合わせて作成したもので、障害のある選手23人の競技中の写真と、それぞれの選手競技に向き合う気持ち掲載されています。このうち、パラバミントン杉野明子選手ポスターには「障がいは言い訳にすぎない。負けたら、自分が弱いだけ」と記されていましたが、インターネット電話を通じて「障害者への配慮が欠けている」などという意見が相次いだということです。都はこのメッセージについて、杉野選手競技と向き合う自分自身の気持ち表現したもので、ほかの障害者に向けた言葉ではないとしていますしかし、批判が相次いだことを踏まえて、杉野選手側と協議した結果、16日までに東京駅に掲示した杉野選手ポスター撤去したほか、ホームページ掲載したポスター画像も削除しました。東京都は「不快な思いをされた方々に心よりおわび申し上げます杉野選手競技団体にもご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます。展示物などの制作はより一層慎重に行い、多くの方にパラスポーツやパラアスリートの魅力を伝えていきたい」と話しています

何で批判されているのかボクには意味がわかりません。

批判されている部分

批判されているのはパラバミントン 杉野選手ポスターコメントは「障がいは言い訳にすぎない。負けたら、自分が弱いだけ」とパラバミントンに向かう杉野選手決意表明があります

個人的にはこれを見たとき、パラバミントンの同じクラスで競うから「障がいは言い訳にすぎない。負けたら、自分が弱いだけ」というのは当然のことだと思ったんです。

障害のある選手23人の競技中の写真と、それぞれの選手競技に向き合う気持ち掲載」されているものとして、杉野選手の表情も含めていい作品だと思いました。

それが「障害者への配慮が欠けている」って何だ? うーん、理解不能

批判したい人の言い分

いくつか目についたツイートを拾って、それに対しての反論をしていきましょう。

1つ目。

そもそも、このポスターパラスポーツの普及啓発を狙っているものであって、障害者雇用とは全く関係がない。

論点がズレているにも関わらず脊髄反射リツイートしてる人の何と多いことか!

ツイート主がこのポスター障害者雇用にどう関係があるのか論理的説明できるのであればしてもらいたいですけど、ムリだと思うので次行きまーす。

2つ目。

これを悪質な言い替えと言うならこのツイート主は発言を削って足しています

ちなみに元発言はこの記事

「言い訳にした障がい」から東京の主役へ 杉野明子を変えたパラバドとの出会い - みんなの2020 - Yahoo! JAPAN

ここで杉野選手はこう言っています

「それまで健常の大会に出ているときは、障がいがあってもできるんだという気持ちもあれば、負けたら障がいがあるから仕方ないと言い訳している自分がありました。でもパラバドでは言い訳ができないんです。シンプルに勝ち負け。負けたら自分が弱いだけ」

今回のポスターで使われた「障がいは言い訳にすぎない。負けたら、自分が弱いだけ」も、本人と日本障がい者バドミントン連盟確認を取ってから使っているはずです。

ではなぜ杉野選手許可したのか。それは先程の元発言ベースにあり、同じクラスで競うから「障がいは言い訳にすぎない。負けたら、自分が弱いだけ」という思いがあるからに他なりません。

同じクラスで競う。すなわちそれは、同じ障がいを持つもの判断された選手同士で競うこと。

本人の思いを都合よく改変した先程のツイートと、今回のポスターは全く意味合いが違うんですよ。

批判されて引っ込める東京都おかしい。

どれだけ批判があったか知りませんが、制作者と本人の思いがあって作ったポスターをそんな簡単に引っ込める東京都もどうかしています

しか撤去したのは杉野選手ポスターだけ。これでは杉野選手悪者になってしまます

制作意図が伝わるようなポスターにできなかったことはたしか問題がありますが、だからと言って一部の中途半端意識高い系言葉狩りをキッカケに撤去するのは本末転倒です。

東京オリンピック・パラリンピックはすでにたくさんの批判さらされています。また問題を起こしてはという思いがあるのかもしれませんが、引っ込めることに意味はありません。

言いたいことはこれくらい。

最後に言うとすれば、ポスターは元通り掲示して欲しいということ。想いがあって作ったなら、最後までその想いを突き通して欲しいということ。

言いたいことはだいたいこれくらいです。

最後に。杉野選手アジアパラ大会ミックスダブルス SL 3 - SU 5クラスでの銅メダル獲得おめでとうございます来年以降の活躍を祈念しています

弊社、電話を全廃して通信手段Slackのみ

にならないかなあ

(改行)わたしの長年の友人が復讐されている

彼女は、7年くらい前に不倫をし、相手を散々振り回し、家庭を破壊した結局不倫相手自殺してしまった。

奥さん精神を病んで、そこに付け込んだかたちで僅かな慰謝料和解たかたちに持ち込んだ。

その後はいろいろあって、彼女も落ち着きあの頃の自分おかしかった、反省していると言っていた30ちょい前に、

ようやく真面目な男性と恋におち、順調に結婚話が進んだ結婚式まであと2週間ぐらいになった時突然、婚約者の所に封書が届いた。

中身は、過去不倫証拠えげつない写真の数々、彼女の人でなしな暴言の記録。あっという間に破談になった。

その後、彼女転職し、遠方に引っ越した。そこでようやく立ち直って、仕事に打ち込み出したが

今度は職場封書が届いた。中身はやはり、彼女えげつない写真等当然犯人不倫相手奥さんだろう。

彼女警察に行ったが、証拠がないとかで、まともに相手にしてもらえなかったらしい。

弁護士を使って訴えを起こそうとしたがこれもうまくいかず、かえって傷付いてボロボロになっていた。

このままだと一生付きまとわれると精神的に追い詰められた彼女は、再び引っ越し住民票ブロックなどもして名前を変えて働きだした。

新住所は、親とごく親しい人しか知らない。

そこで新しい彼氏ができて今度こそ幸せになれると喜んでいた。

名前の事とか、ストーカーから逃げていることとかタイミングを見て彼氏ちゃんと話すつもり…と言っていた矢先、

その彼氏の元にも例の封書が届いたそうだ。

いったいどうやって彼氏のことを調べたのか興信所を使うにしても、

そこまで調べられるものなのか彼女は茫然としているらしい。彼氏にも捨てられそうだと電話号泣していた。

本当に不思議だよね、どこから彼女の転居先や近況が漏れるんだろうね。

しかしたら、親しい人から情報漏れているのかもしれないね

例えば、長年の親しい友人と思っている人から、深く恨まれたりしてたり、ね。

昔、友人を奴隷扱いしたり、親のことまで馬鹿にしたり、彼氏を寝取ったりしたこと

青春時代楽しい友情物語脳内変換したせいで恨まれてることに気付いてなかったりしてねw 

あ、もしかしたらの話だけど。

anond:20181017153128

私の長年の友人が復讐されている。

彼女は、7年くらい前に不倫をし、相手を散々振り回し、家庭を破壊した結局不倫相手自殺してしまった奥さん精神を病んで、そこに付け込んだかたちで僅かな慰謝料和解たかたちに持ち込んだ。その後はいろいろあって、彼女も落ち着きあの頃の自分おかしかった、反省していると言っていた30ちょい前に、ようやく真面目な男性と恋におち、順調に結婚話が進んだ結婚式まであと2週間ぐらいになった時突然、婚約者の所に封書が届いた。中身は、過去不倫証拠えげつない写真の数々、彼女の人でなしな暴言の記録。あっという間に破談になった。その後、彼女転職し、遠方に引っ越した。そこでようやく立ち直って、仕事に打ち込み出したが今度は職場封書が届いた。中身はやはり、彼女えげつない写真等当然犯人不倫相手奥さんだろう彼女警察に行ったが、証拠がないとかで、まともに相手にしてもらえなかったらしい。弁護士を使って訴えを起こそうとしたがこれもうまくいかず、かえって傷付いてボロボロになっていた。このままだと一生付きまとわれると精神的に追い詰められた彼女は、再び引っ越し住民票ブロックなどもして名前を変えて働きだした。新住所は、親とごく親しい人しか知らない。そこで新しい彼氏ができて今度こそ幸せになれると喜んでいた名前の事とか、ストーカーから逃げていることとかタイミングを見て彼氏ちゃんと話すつもり…と言っていた矢先、その彼氏の元にも例の封書が届いたそうだ。いったいどうやって彼氏のことを調べたのか興信所を使うにしても、そこまで調べられるものなのか彼女は茫然としているらしい。彼氏にも捨てられそうだと電話号泣していた。本当に不思議だよね、どこから彼女の転居先や近況が漏れるんだろうね。もしかしたら、親しい人から情報漏れているのかもしれないね。例えば、長年の親しい友人と思っている人から、深く恨まれたりしてたり、ね。昔、友人を奴隷扱いしたり、親のことまで馬鹿にしたり、彼氏を寝取ったりしたこと青春時代楽しい友情物語脳内変換したせいで恨まれてることに気付いてなかったりしてねw あ、もしかしたらの話だけど。

毒親に育てられた自覚

毒親から逃げられた記念に書かせてほしい。

毒親エピソードはたくさんあるけども、一番大きなものは「ママが正解」の呪いだった。母は私を育てる上で「何事も自由に選ばせた」と思っているだろうし、表面上はそうなっている。しかし実際は母が望んだもの以外を選べばたちまち気分を害し、相づちがおざなりになり、もしその後私の選んだものに少しでもケチがつけば「やっぱりママが正解だった」と笑った。

この「やっぱりママが正解」は今でも私の根底に残っており、何かを選ぶ時(特にその選んだもの・ことを母に見せる予定がある時)には母の反応を必要以上に気にしてしまう。また、母の望んだもの以外を選択した時にはひどい罪悪感、人でなし感に襲われ、何かあると「やっぱり母の言うことが合ってたんだ」と思ってしまう。そんなの気にしなくていいと笑われるだろうが、幼少期から刷り込みなのでもう一生振り切れないだろうと諦めている。今となっては実害もないし。

そんな中で私が唯一幸運だったのが、「自分母親おかしい。そしてそれは周りの人に気づかれない方がいい」という自覚があったことだ。毒親という言葉もない時期に、早い段階でそれに気づけて本当によかった。無事に逃げられたのもそのおかげだと思う。というのも、大人になって気がついたのだが、私の母のような過保護タイプソフト毒親に育てられた人は一定存在する。ただ、それを口に出すかどうかで周囲からの印象は大きく変わっていく。

私が最も気の毒だと思ったのは、以前勤めていた職場40歳近い女性が「門限があるからごめんなさい」と飲み会への参加を断っていたのを見た時だ。ごめんなさいと言われた幹事男性は「◯◯さんちはお母さんが厳しいからなぁ」と笑い、女性は「そうなんですよ、もう」と困り笑いで返していた。

ごめんなさい、母が。

ごめんなさい、母が。

飲み会以外の話題でも、彼女は毎回毎回繰り返してきたのだろう。その結果、彼女職場で「少し変わっている」というポジションにおさまっていた(もちろん大人なので皆あからさまにはしないが)。

また、この女性は「映画を観に行ったら上映直前で母から電話があり、帰らなければならなくなった。しかたないか映画あきらめた」というかなりパンチの利いたエピソードも持っていた。それを笑い話として職場で話してしまうのもまた彼女の不運であったように思う。

私も毒親持ちとして、彼女の話にああ〜わかるわかると思ったことが何回もある。しかし、私がひそかに共感する部分でほかの人々は「えー!?」「それはやりすぎだ」と驚いていた。これは推測だが、彼女は母の話をして周囲から驚かれるのをどこか特別なことのように感じていたのかもしれない。

姉御タイプの同僚が時々彼女に言っていた。

「そろそろ独り立ちしなくっちゃ!」

軽い口調だが、それは真剣忠告だった。

しかし、私はそれを聞くたびに彼女がその忠告を受け入れて独り立ちすることはないだろうと確信していた。なぜなら、彼女の中には私と同じく、そしておそらく私より強く「やっぱりママが正解」の刷り込み存在しているはずなのだから

何かを決める時、親が基準になっていませんか?何かを断る時、親を理由にしていませんか?周りにいる人々は、あなたとおなじくらい親の話をしていますか?親子仲がいいのは悪いことではないし、毒かどうかの基準は人それぞれだ。職場彼女だって、望んで母親そばにいるのかもしれない。

それでも、自覚なく縛られ続けている人々が少しでも減ってくれればと思う。

コピー機の紙を補充しない人の派生

なんか盛り上がってたので

インク替えない人(印刷できないんだけどーとか言いにくる)

トイレットペーパー替えない人(ホルダーに入れずに棚に置いてあるのを使う人多い)

ゴミパンパンでも捨てに行かずに詰め込む人(若手に捨てに行けと命令する部長もいた)

ホチキスの針無くなったら次のホチキスを探しに行く人(同じキャビネットに針あるのに)

私が電話対応してるときに別の外線が鳴ってフロアに1人か2人残ってたけど切れるまで放置する人

とかあげるとキリがないんだけど前の職場で全部身近にいたのでそんな人見たことないとかイチイチイライラし過ぎとコメントがあってビックリした

これマジで毎日のように複数発生して積もり積もるんだよなぁ

前の職場だとやるやらないは若くても年寄りでもあん関係なくて

トイペの件は除いてどうやら男性社員はやらなくていいと思ってるらしかったと後で気づいた

(もちろん男性でもちゃんとやってた人はいたけど割合の話で)

別に私も正社員だったし総合職だったし何なら1日中ネットしてるおじさまより幾分か忙しかったけど…

転職してから仕事内容以上にそういう人がいないのが精神衛生上ものすごく良い

anond:20181017082453

忙しい部署に異動して、まともに仕事進捗管理ができなくて困っていた時にまさにそういうライフハック系が流行っていたので仕事管理術みたいな本を買ってはみたけど、実行できませんでしたね。

上司にもやるべきことを書き出して、終わったら消していくように言われたけど、そもそもマルチタスクが苦手だったこともあり、きちんとToDoリストにまとめる余裕すらありませんでした。

とにかく片付けられる仕事より飛び込んでくる仕事の方が多くて、静かな環境でじっくりやりたくても電話メールがうざいぐらい来て、うつ病になりかかりました。

今はそこよりだいぶ業務量の少ない職場にいますが、相変わらず優先順位をつけて着実にこなしていくのは苦手です。手帳とかノートに書くことで忘れなくて済むことはいろいろあると思いますが、本人の能力性格問題によるところが大きいと思っています

先延ばしメカニズム

 調書が書けないと思い込んでしま理由は?

かつて産みの苦しみを経験したことトラウマとなっている。今は十分に理論武装したし、そのあたりの知識に基づいて書けば、分量は埋まる。まとまりがなくてもいいじゃないか?頭の中でイメージはしっかりできてるんだから、そうそう変にならないよ。書き始めよう。タイプし始めよう。

 ブラウザの罠

書いている途中でもっと適切な単語があるんじゃないか?とか順序はこうした方がいいとかそういったことで悩まないって心に決めよう!概要のところはあらかた骨格が定まったので、すぐ済むだろう。他の部分もネタ帳を見ながら実行!!変な理由で停滞しないように。メーラーとかもOFFしといた方が良いよな。調べ物をするためにブラウザ起動→ブログとかニュースとか漫然と読み、終わったころには、電話がかかってきて、・・・てな感じで「調書未完成」ってことにならないように!

 先ず、イラスト元ネタを見つけ出そう。


そこで萎えるかもしれない。

 Inkscapeの闇

起動の遅さはやる気をくじく理由になるくらいだ。尋常じゃない。起動完了を待っている間に他のことを思いついてそっちをやってしまっているうちに、イラスト編集という本分を忘れてしまたことが、何度あったことか?

_| ̄|○

インクケープで描いたんじゃないかも。ワード備え付けのやつでやったのかも。とにかく最初はそれをチェックだ。調書を書き始めてからそれをやると調書に集中できない。まずイラスト問題解決してからだ。その方は調書記入のとき集中できそうだ

それにしても増田にこんな冗長文章を書かないと、手を付ける気にすらならないなんて・・人のトラウマってなんて闇が深いのだろうか?俺だけかな?

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