「性的」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 性的とは

2018-02-25

まじめに「人間性をうばわれたかたちで性的対象物として提示される」

に該当する例を考えると、珍しい趣味の人のために、

人間が、本人が拒否しているのに

物理的にキメラ材料として使われた場合とかかなあ。

ジュエルペットきらデコッ!の第34話みたいに

キメラではあっても心理的な側面が重要場合はそう思わない。

好ましい虚構作品キャラはそういう場合が多いと思うので。

ネタバレ注意 さよならの朝に約束の花をかざろう感想

いやードエロかったですね!

「性」と「母」が繋がることをまったく隠すことなく見せつけてくる話でした。

大きな、生命の尊さみたいなものの上に「性」と「母」をどーんと乗せて同列に扱い、なんかイイ感じの素敵なお話にまとめ上げる手腕は流石だなと思いました。

すごいよマリィ。

茅野さんのキャラクターがまあとんでもなくエロいんです。唐突にブチ込まれ寝取られ展開には大興奮しました。

直接的な性表現がないにもかかわらず、妊娠しているお腹を撫でるだけでこんなにエロさが表現できるのかと。

またキャラクターの造形的に身体的な性的アピールが乏しく、服装露出が少なく、胸部も臀部も特に主張はない分、

やや膨らんだように見えるお腹を愛おしそうに撫でるという行為を引き立てていましたね。

まあこのキャラクターは作中、人生めちゃくちゃになるんですが、望まぬ性行為を受け入れ、望まぬ妊娠を受け入れて母になる強さが描かれていました。

そうして母になったにもかかわらず母らしいことは一切させてもらえず、産んだ子にも会えずでとにかく悲惨でした。

自分を助けに来たかつての彼氏が目の前で殺され(たと思っていた)てから病みっぷりが進行し、抱くだの抱かないだのでヒスっている姿がかわいそうでとても可愛かったです。

やっぱり天真爛漫でハツラツな女の子が汚され堕ちていく様は魅力的だなと思いました。

このめちゃくちゃな人生の中でどのように望まぬ性行為妊娠を受け入れていったのか、その過程が見たい。具体的にいうと薄い本で見たい。

そして梶さんのキャラクターが輪をかけて病んでいくんですが、病みすぎて原理主義的なことを言い出すわけですよ。

もう誰もついていけないところにまで行ってしまっている。

でもね、それも仕方ないですよ。

自らの手の中にあったあんなにかわいい彼女がさらわれ妊娠させられ、助けに行けば子のため行かないとか言われればそれもやむなしですよ。

それは母として強くなった彼女との対比としてそう描かれているわけですけど哀れでしたね。

後半には生と死の対比みたいなシーンがあるんですが、そこで夜空に響き渡る日笠さんの喘ぎ声とても良かったです。

そのシーンのメッセージは受け取りつつも爆笑してしまいました。

2018-02-24

バレーボール女子選手とかって

自分らが性的な目で見られてることはどれぐらい意識してるんだろう

はじめて射精した話(男同士注意)

最近になってやっとネットになら書いてもいい気になった話なんだが。

もちろん、今まで誰にも話したことはない。

ただ先日、この話をあるSNSに先日ちらっと書いてみたら、信じられないくらいに変に興奮した。

から敢えてもう一度、さらに詳細をここに書く。


俺はそもそもホモではない・・・と思う。

性的に興奮を覚える対象基本的に女だ。

オナニーするとき普通男性向けに作られたエロ動画を見て行っている。

とくにクンニシーンが興奮する。

あと、濃厚なフェラからの口内射精のシーンもけっこう好きだ。


それはそうと、最近自分でもちょっとどうなのかという趣向に気づいたのだが、どうもニューハーフという人々に対しても、俺は興奮を覚えるようだ。

「かわいくておっぱいもあるけどちんこもある」という人の裸や性行為を見ると興奮する。

もう何度もこの手の動画オナニーしている。


おっと、前置きが長くなったな。

本題に戻そう。

俺がはじめて射精したのは男にしてもらったフェラだったという話。

俺が初めて射精・・・初めての射精精通というんだろうけど、これがあったのは中学1年生のときだ。

わりと仲がよかったデブの友人にフェラしてもらって精通した。

俺はそのころ性に目覚めてきていて、河原に落ちてるエロ本を一人でこっそり見てはチンコをギンギンにしていたものの、そのあとはどうしていいかから悶々としている毎日だった。

そんなある日、俺と友人はその友人の家で2人でゲームしたりして遊んでたんだが、ちょっとエロい気分になってしまって「なあ、チンコ立つことある?」とか「チンコ見してくんない?」とか言って、そいつチンコを見せてもらったりさわったりしていた。

そういう俺はというと、チンコを人に見せるなんてとんでもないと思っていたので、はずかしかったけれどズボンの上からチンコをさわらせては「うわwやめろってw」とか言っていた。

その友人はちょっと変わっていて、「チンコ見して」というとどこでも見せてくれる奴だった。

幼稚園から高校まで一緒だったが、それはどの時代でも同じで、いつでもどこでも誰に言われてもチンコを見せていた。

まあ、自分から公衆面前チンコさらすわけではなかったのが救いだな。

あくまで、誰かに言われたら出す。というだけだ。


で、話を戻す。

まあ、友人と2人でゲームしているときエロくなった俺は、「なあ、チンコなめたことある?」って聞いてみたんだ。

そしたら「ある」って言うんだ。

え?だれの?って聞くと、「●●」と言った。(●●は共通の知人)

そこで俺は変な興奮と嫉妬のようなものを感じて、じゃあ、俺のも舐めてくれる?って聞いてみたら、あっさり「うん」って言ったんだ。

ほんと?とか言いながら、チンコ見せるのが恥ずかしい俺はギンギンになりながらもなかなかズボンを下ろせなくて、友人に目隠ししてもらってやっとズボンからチンコが出せた。

で、チンコを友人の口元にもっていって「いいよ」と言うと、友人が舌でぺろっとしてくれた。

なんともいえない気持ちよさで、はずかしさよりも興奮の方が上回った俺は友人の目隠しをはずして、咥えてみてくれと言って咥えてもらった。

友人の口の中でチンコをころがされていると、ものの数分で射精感がこみあげてきた。

初めての射精感に俺は驚いてしまい、びっくりして射精前に口からチンコを引き抜いて、無言でチンコズボンしまった。

ほんとにびっくりしたので、その日はさっさと家に帰って、あの感じはなんだったんだろう?と一人悶々とした。


次の日。

また友人宅に遊びに行って、流れでチンコを咥えてもらうと、またすぐにあの感覚がやってきた。

その時はぎりぎりまで口の中で我慢して、なんかでるかも!という感覚ときにあわてて口から引き抜くと、どろどろとしたおなじみのあれがドクドクとチンコから出てきた。

なんかでるかも!でまた驚いた俺は、一生懸命がまんして出ないようにしていたが、どうしても出てきてしまう。

腰を思い切り引いて、チンコの頭まで皮をかぶせたので、あれが勢いよく飛んでいくことはなく、その辺にあった鼻をかんだ後のティッシュチンコの先っぽにあてて、しばらく動けずにいた。

それを見ていた友人は「うわwなんか出たw」と言って半分笑って半分引いていた。

友人はそのとき精通がまだだったそうだ。

先の●●のチンコ舐めたときは出たか?と聞くと、「出てた」と言った。


正確には、俺の精通フェラしてもらったあと、鼻かんだ後のティッシュに出したということになる。

まあどうでもいいけど。


で、その後は友人の家に遊びに行くたびにフェラしてもらうのが習慣になった。

フェラの前にキスしたり、俺が友人にフェラしたりするようになった。

俺もだんだん射精に慣れてきて、友人の口のなかに出せるようになった。

最初のうちは快感が強すぎて、射精のたびに腰が動いてしまっていたけど。

そしていつの間にか俺もオナニーを覚え、友人もオナニーを覚えて精通があったと聞いた。

前述のとおり、俺も友人にフェラをしたが、俺が下手なのか友人が男のフェラは嫌なのか、俺のフェラ射精したことはなく、それどころか勃起しないことも多かった。

友人がエロ本を見ながら俺がフェラしてやっと少し勃起するという感じだった。

あと、友人に精液を飲んでもらったことはなく、飲んでと頼んだことはあったが、さすがに無理だったようだ。

俺の射精が止まるまで咥えていてくれたけど、口から離したあとは即ティッシュに精液を吐き出してうがいしたりしていた。

まあ、そりゃそうだよな。


俺の家に誰もいないときは、俺の家で事が行われた。

そういうときはお互いに全裸になって抱き合ったりキスしたりして、フェラしてフェラしてもらって俺は射精した。

オナニーを見せたりもした。

でもあくま射精していたのは俺だけで、友人のチンコほとんど動かなかった。

俺だけ一日に2回も3回も射精した。


そんな関係高校卒業まで続いた。

なんだかんだで平均して3日に一回はフェラしてもらってたんだから性的には良い中高時代だったんだなと思う。

ただその対象が同性だったというのはどうなんだろうという気がするけれど。


俺は高校卒業してから進学するために地元を離れた。

19歳のときソープ童貞を捨てた。

20歳ときにはじめて付き合った女でほんとの童貞を捨てた。

その女とは2週間くらいでフェラしてもらう前に別れてしまった。

ときどき友人のフェラ恋しくてピンサロに足を運んだけれど、時間制限がある中でのフェラ事務的でつまらなかった。

小説的にはここで俺が友人に会いに行くんだろうけど、今に至るまで一度も友人とはあってない。

もうウン十年になる。


以上、オチがなくてすまんが、文才のない俺が語るノンフィクションなんてこんなもんだ。

ただ、前と同じように友人にフェラしてもらってた話を書いてると興奮してくる。

あと、今回の話とはまったく関係ないと思うが、友人の姉の使用済みパンツを嗅ぎながらフェラしてもらったこともある。

もちろん、そのパンツはもらって何度も一人プレイのおかずにした。

付き合った女に使用済みパンツをもらったことも一度や二度ではない。

履き古したのをもらうこともあるし、新品のパンツを一緒に買いに行って一日履いてもらって帰り際に脱ぎたてをもらったこともある。

嫌がって絶対くれない女もいたが、はずかしがってはいもののまんざらでもなさそうな女もいた。

パンツの使い方はそのときによりけりだが、基本的には嗅いで使う。

何度も使って飽きてきたら自分で履いてオナホも使って一人プレイしたりする。

あと、ブラも何度かもらったことがある。使い方はパンツと同じ。嗅いで、飽きたら装着してプレイして、さらに飽きたら捨てる。

常にパンツとブラは手元に数枚あるようにしている。

交際相手がいないときは、その手のオークションで入手する。

オークションで入手するときは、クリーニング済みのものを好む。

のものとも知れない体液は嫌だからね。

でもパンツのシミはついていないと嫌だ。

ああ、俺の性癖は面倒だ。

anond:20180224081141

別に俺もあったけど嫌な訳じゃなかったからこういう言論流行らすのやめてほしいね

未成年セックスしたらレイプとか言う話もあるけど、やりたい未成年も一杯いるからね。

一方的法律禁止するの事態性的虐待な訳だけど、こう言った性的虐待放置されてるよな。

2018-02-23

anond:20180223225506

違うよBBA

性欲は必要

自分性的に求めてこないような異性なんて、まともな若い人間は異性として見ない

あと若い女が聞き上手ってのは、うーん…

anond:20180223091434

特に思春期はそうだけど、勃起は性欲がなくても性的に興奮しなくても起こる

ここの誤解もちょっと面倒

性的に興奮したら勃起するのは確かだけど、何もなくても勃起はする

勃起している→エロいことを考えている→変態 みたいな扱いになるのは思春期男子の悩みのひとつ

2018-02-22

からかい上手の高木さん」という作品を見た。

面白いアニメだったし、漫画の方も楽しめたけれども、どうしても気になることがあった。

この作品は、西方という主人公中学生男子が、ちょっと「気になる」高木という同級生女子好意を持ってからかわれるという内容なのだけど、もしも「気になってない」女子からだったら、どうなったのだろう、という事だ。

これは自分体験が基にある。

自分小学生の4年か5年頃の時に、隣の席の女子から悪戯されたことがあったのだ。

当時の自分は本当に性的な目覚が遅い子どもで(精通もまだだった)、恋愛だとか言うのは精々テレビの中の話だと思っていた。

誰が好き、どの子がいい、という話すらしなかったし、興味どころか、思い付きもしなかった。

そんな折、ずっと仲のいいと思っていた女子から悪戯されたのだ。

最初消しゴム飛ばしだったと思う。顔にぶつけたり、そんな程度のことだった。

だんだんエスカレートして、ことある毎につねられたり、後ろから押されたり、定規で半ズボンの太ももを叩かれたりした。

自分はずっと仲のいいと思っていた子からいきなりそんな事をされたので、なんでそんな事になったのか分からず、混乱していた。

基本的にはおとなしい子どもだったので、やり返したりするという発想はなかったんだと思う。ただただ、ずっと耐えていた。

ある時、耐えきれなくなって、授業中に泣き出してしまった。

ももには下敷きで付けられた白い後が幾筋も残っていた。

その後のことはよく覚えていない。

先生が何かしたのか、とか、そういうことすら覚えていない。とても悲しくて、泣き出したことだけは覚えている。

でも多分、対応はされたのだろう。

隣のその子は別の席に移らされた。

自分も別の席になって、離された。

ちょくちょくいっていた家にもまったく行かなくなった。

遊びに誘う電話も来なくなった。

の子と仲が良かったという記憶もだいぶ曖昧になっていた。

そうして時間が経って、小学卒業の時、当時流行だった個人メッセージ集に、女子たちから「○○ちゃん幸せに!」と書かれていた。

なんのことか分からず捲っているとその子からメッセージが目に入った。

「ごめんね」という言葉が書かれていた。

子どもの話だから、懐かしい話でもあるし、どうしようもない話でもある。

自分自身は既に思い出になっており、特に何か不快な思いがあるわけでもない。

小学校先生をしている友人にちょっと聞いてみたら、この手の話は意外と多いそうだ。

男子女子よりも性的成長が遅いので、そういった実際の感情に差があり、またアプローチの仕方は子どもっぽい割には身体も大きくなり始めなので、ダメージが大きくなることがあるのだと。

でも、これが中学だったり、高校だったりしたら、どうだったんだろう、とは思ったりする。

男女が逆だったりしたら、男子女子よりも身体が小さかったら、性的成長が違っていたら?

ちょうど先週デートレイプの話を集会で聞かされた事もあり、なんか気になった。

その時の講師の方は女性被害の話だけだったから。

男女間のよくある話だけれども、このアニメのように、ある種こういうのはこうなる形だから、というのはあると思う。

案外それで悲しい思いをした過去をしている人は多いんではないかなぁ。

でも、それをなんとなく処理して、今このような作品も楽しめているのだろうなぁ。

痔が治ったらアナニーをするようになったはなし。

一つ一つの出来事が、あとから振り返って考えてみたときに、線となってつながっていたと理解できるときがあります

今まで私は、そうした事柄については線として結びつけてとらえるよりも、まるで積み木やパズルのように考えていました。

点が線になるというよりも、積み上げたり組み合わせたり、当てはめたりするような。

そのように日常では考えているのですが、今回のこの一連の事象というのは、ひとつひとつは取るに足らない、無意味に思える点の集合でした。

それが私にとってはとても興味深い出来事であったためこのように書いてみたいと思った次第です。

まず私はゲイであるため、アナルセックスを行う機会が定期的にあります

から性的欲求を満たすたびに、自分プレイ内容は決して上手なものではないと考えていました。

誰もが経験があると思いますが、容姿タイプな人や好きな人とは心の底から快楽は求めにくいように思います。やはりどこかに理性や遠慮などでブレーキがかかってしまうのです。好きな人タイプな人とのプレイは興奮はしますが、興奮までのように思うのです。

一方で、性的関係一時的に結ぶだけの場合、それはそれは興奮する様々なプレイを楽しむことができます。そしてこのとき、より興奮するためには、興奮の先に行くには様々な対応力を求められるのです。

そのように考え、私は一つ一つのプレイの中から、工夫するところや内容を考え、少しずつ自身プレイ改善していきました。もちろんまったく役立たないように思えることもありました。(私は外でのプレイはイヤですし、露出やそれに近いことに興奮はしません)

ある程度時間をかけて経験を積み、少なくとも下手では無いと考えるようになりました。それは行為後に、いわれる言葉の端々でそれを感じることができます

例えば、「相性がいい」そのように言われることです。一連の行為の中で、私自身がその相手と相性の良さを感じない場合があります。むしろ相性は悪いように思えることもありますしかしそういう相手であっても、行為の結果を相性がいいという表現をするというのは、私自身が相手要望にうまく応えられたのだろうと考えるのです。

もしくはアナルを使ったプレイをするときに、アナルは痛いから苦手とか、あまり気持ちよくないからと、事前に申告される場合があります。こういう時でも、結構割合気持ちよかったと評価されることがあります私自身としては、相手気持ちよくなってくれればそれだけで満足ですし、それらをテクニックなどを含めた結果として評価されるのであればとてもうれしいものです。

長くなりますがここまでが前半です。

ここから本題。

最近行為をした人で、アナルプレイがまだ慣れていないという人がいました。私はすでに書いているとおり、まあいものことだろう。そのように考えてプレイに及んだのです。

結果としてプレイ内容については、その人は大満足してくれました。

しかし珍しいパターンだったのですが、プレイの内容について話を聞かれてしまいました。相当遊んでいるのか?とか。どういう考え方でセックスをしているのか。動き方に他の人にはない独特な特徴があるが、それはどういう意味を持つのか。などです。

また次回への課題もその人から言われたのです。入ってしまえばものすごく気持ちいいけど、アナルをほぐすのがもう少し時間をかけてほしいということでした。

プレイ内容については、当然のように説明が出来るのですが、そのとき説明の数々は、すべて私が "他人" に実践していることで、私自身は体験していないことに気づきました。私は痔持ちのためアナルプレイは一人でもできません。

またアナルへの理解が少ないためにほぐす行為も入れるための前段としての位置づけでしかありませんでした。

私の痔については長年のことでもあるため、どうしようもない。でも自身行為レベルを上げるにはなんとかしなければならない。ジレンマがありました。

なお私の痔については、おそらくもう10年以上になります。1度病院に行ったことがありますが、いぼ痔だと言われました。

アナルへの欲求は昔からあったのですが、概ね指1本で切れてしまいとても痛いのです。切れ痔はするどい痛みが走ります

あるときアナル体操によって痔が治るという、ホントウソか分からない情報を見つけました。Webにあふれるそうしたデマ的な情報のように思われたのですが、コストもかからないのでダメ元で試してみたのです。

※今調べてみたのですが、私がやったのは肛門括約筋を鍛えるという内容のようです。

1ヶ月ぐらいでしょうか。肛門を広げたり狭めたり、力を入れたり脱力したり。それらをずっと繰り返していました。ある程度慣れてきたときアナルがいい意味で緩くなってきたことに気づきました。まったく便意が無いときトレイに入り、肛門を広げるとマレに便が出てくるようになりました。これはかなり緩んできているという実感を得ることが出来ました。

1ヶ月が過ぎたころ、少し前まで本当に痔で悩んでいたのがウソのようにかなり症状が軽減していました。

この状態になって、私が考えたのはアナル拡張です。

業界所属する私にとって、アナルはつねに身近でした。だからいつも努力はしていたのです。しかし痔の前になすすべが無かったのです。そして無理をすれば、数ヶ月にわたって切れ痔に悩まされていました。

でも今の状態であれば、痔は大丈夫さらに括約筋との対話によってかなり緩くできることも分かっています。そこで指やそれ以外のものチャレンジしてみたのです。

まず指。人差し指についてはなんら問題無い状態でした。これもまずはアナル脱力させ、場合によってはトイレも済ませておきます。そして指を挿入するのです。気持ちよさは正直特に無いのですが、今まで苦労していたこともあって、すんなりと入ったことは大変に驚きました。

指2本については、少し壁がありました。最初の何回かは、切れてしまったように思えました。しかしそれも切れ痔と呼ぶにはおこがましいような、痔のそれとは異質なものでした。ちょっと違和感があり、それはしみるような痛みに過ぎません。この2本を入れるまでは比較的すんなりといきました。

そしてこの状態まで行けば、かつてより購入してあった、エネマグラ(前立腺を刺激するグッズ)もほとんど違和感なく入れることが出来ました。なおエネマグラは最大径が2.8cmだということです。

今まで、痔持ちのころからエネマグラは定期的に使用していましたが、かなりの労力と副作用がありました。入れるのが一苦労というよりは、痛みを我慢し、作業後は血だらけになるような状態。そして数ヶ月の痛み。それでも定期的に利用していました。

指2本が入るようになってからは、ほぐす必要もないのではと思えるほど、すんなりと入ってしまいました。痛みの恐怖を気にせずにエネマグラを利用出来る日が私にも来たのです。

現在は3.0cmのグッズに挑戦していますしかしこれがまた大きな壁が。指2本よりもよっぽど難しいようです。今まで何回もチャレンジしたのですが、あと少しのところで入りません。今のところ1回だけ入れることが出来ました。そしてこのときはとくに切れることもありませんでした。こうした挑戦を何回かすることで、3cmをクリアするのは最低限の目標としたいところです。

でも、アナルのそれはまだ気持ちよくないんだよなー。

こうして性的関係を結んだことをきっかけとしてアナニーを私はするようになったのです。

A子ちゃんとB男くんが復縁して別れるまでの話

A子ちゃんとB男くんは一度付き合って別れた関係だった。かつてはお互い人生一番の恋愛をした同士だった。しかし2年の交際期間を経て別れ、友達関係に戻った。仲はよかった。

〜A子から視点

ある時2人は他の友達と一緒に朝まで飲んだ。酔っ払ったB男は、A子にこれからまりに行こうよ、と誘った。「絶対何もしない、本当に寝るだけ。俺はこのあとこの辺で用事があるから、家に帰るよりもシャワー浴びてここで寝たいんだ。」と。

A子は恋愛に対して真面目で、元彼と体の関係になることは絶対に嫌だったため強く断った。しかしどんなに断ってもB男は引かず、1時間以上固く手を握ったまま誘い続けた。別れて以来初めて手を握っていた。A子は眠気と疲れで判断能力が鈍り、断る気力も無くなって、朝の7時半頃「絶対に何もしないからね」と言いながら、ついにB男に手を引かれるままにホテルに入っていってしまった。

はじめは約束通り寝ていた。しかし途中から様子がおかしくなる。B男からの手が伸びて来た。話が違う、そう思ったA子は抵抗した。B男の手を振り払った。やだ、やめて!と叫んだ。しか必死の抵抗虚しく無理矢理キスされ、服は脱がされた。そうしているうちに、好きだった時の記憶が蘇ってくる。B男の匂いキス感触、触れ合う時のドキドキ、楽しかった思い出、色んな感情が複雑に混ざり合って込み上げて来て、遂に抵抗出来なくなってしまった。それと同時に、「ちゃんと話もせずにこんなに適当な流れで体の関係に持ち込むなんて、それを良しとするなんて、きちんとやり直す気はないの?ただセックスたかっただけ?私は都合良い女として扱われているの?」という不安が溢れ、涙がただただ流れた。B男はそれに気付かずフィニッシュし、そのまま一人寝てしまった。

A子が眠れず一人泣いていると、B男が目を覚ました。泣いているA子を見て「どうしたの?」と尋ねる。A子は勇気を振り絞り、「どういうつもりでこういうことしたの?」と聞いた。するとB男は黙ったままA子の頭を撫で、また眠りに落ちた。A子は訳が分からずいっそう泣いた。

それ以降、A子はB男への恋愛感情を思い出してしまった。「うまくいかいからもうやめよう」と思って忘れたはずなのに、その気持ちは復活してしまった。二人の仲は親密になった。泊まった日を境に、ライン毎日するようになり、長電話も、3,4日に1度デートもするようになった。手を繋がれても、キスされても、そしてたまに泊まりに誘われても、A子は受け入れた。本当に仲が良かった。「付き合いましょう」「良いですよ」という言葉での確認をしていないことを除いて、別れる前の状態に完全に戻っていた。関係性の表面だけを見たら自分がただの都合よくセフレにされた女である事は分かっていたが、B男を見ているとどうしてもそのようなゲスな心があるとは思えず、B男だけはそんなことしない、と信頼していた。B男は実質的彼氏だと思っていた。告白のないアメリカ式なんだ、と思い込んだ。

もともとA子は恋愛に対してかなり真面目だった。多くの男性食事デートこそすれど、付き合っていない人とキスしたことも、セックスしたこともなかった。好きじゃない人とそのような行為をすることに強い抵抗感があったため、付き合った人数も少なければ経験人数も少なかった。相手自分のことを本当に愛してくれていて、自分相手のことを本当に愛している、そんな関係であって初めて踏み出したいと思っていた。だからより一層この状況は不安だった。

B男はA子に性的アプローチをし続ける割に、はっきりとした告白、誠意のある意思表示はしてくれなかった。その上、「俺のこと好き?」なんて調子に乗ったことを聞いてみたり、他の女の子好意を寄せられている話をしたり、泊まった際に「やっぱり性格キツイんだね」などと嫌味を言ってみたりして、「遊びだよアピールをしているのかな…やっぱり本気でやり直す気はないのかな…」とA子の心は揺さぶられ続けた。

関係積極的に決定的に縮めてきているのはB男であるにも関わらずなぜそのようなことをするのか、A子は分からなかった。仮にA子のことが好きで、やり直したいがためにアプローチをしているのであれば、全て受け入れている時点でA子からの「脈あり」サインは感じ取れているはずだった。ここで誠意を持って押せばいける、そんな状況だった。にもかかわらずその感情は全く表に出してくれないB男のことが分からなかった。

追うなら追うで、最後まで追い切って欲しい。それが普通恋愛の流れだ。それにもしB男が本気じゃないなら、ザ・都合のいい女A子から好意を見せるなんて迂闊なことをしたら傷付くだけだし、相手をより調子に乗らせるだけだ。A子は割とモテてきたため、自分から男性好意を見せるなんて人生で一度もしたことがなかった。そのため、A子はB男からの決定的なアクションを、誠実さの表明を、待っていた。

そんな中、A子の誕生日が迫ってきた。もしB男がA子のことを本気で好きでやり直したいと思っているなら、または言葉がないだけで実質的に「彼女」だと思っているなら、A子の誕生日を祝わないはずはない。こんなに好意を伝える絶好のチャンスはない。このカップル同然の状態で祝わなかったらA子がショックを受けるのはB男の目にも明らかなはずだ。つまり、祝わないとしたら、それはA子のことが本気ではなかったときだ。A子はその日に祝われ、気持ちを告げられ、きちんとやり直すことを期待していた。

そうは言っても不安もあった。だから、さまざまな言葉で「当日に祝う」というゴールに繋がるレールを敷いた。A子のことが好きならば祝わない選択肢はない、そんな状況に持って行った。「当日は祝日で混んでいるから別日にしよう」と言われた時は、混んでいる位で後回しにされるほど優先度が低いのかと不安になり腹も立ったが、「当日じゃないと誕生日じゃないよ」と言っておいた。

誕生日の前日一緒に遊んだ夜、B男は「眠いからA子の家で昼寝させてほしい」と言ってきた。A子は何かあるのかな、と少し期待した。家に誰もおらず、一人で誕生日を迎えるのも寂しいので、泊まって行きなよと言った。これで誕生日一緒に過ごせる、なんて思惑もあった。B男は「お金がないんだよね〜」という話をしていたが、A子は別にお金を求めているわけではないので気に留めていなかった。A子は高いご飯が食べたい訳でも高いプレゼントを求めている訳でもなかった。ただ、B男が一緒に誕生日を過ごしてくれるだけで、一緒に家で夜ご飯を食べてくれるだけでよかった。帰り道に買ったケーキで祝ってもらうだけで良かった。その気持ちが、誠意が欲しかっただけだった。B男からちゃんと愛されていることを確認し、安心たかったのだ。

そしてB男はA子の家に泊まり誕生日当日を迎える。その日の朝、B男はA子に出されたご飯を食べ、一緒に学校に行き、「最近お金がないんだよね〜」なんて話をし、授業のために別れ、そのまま連絡が取れなくなった。

夕方くらいまでは期待していた。授業が遅くまであるのかな、なんて僅かな希望を抱いていた。しかし、18時を過ぎても、20時を過ぎても、23時を過ぎても連絡は来なかった。

あ、ヤリ逃げされた。裏切られたと思った。目の前の出来事が信じられなかった。世界が白黒になった。くらくらして、重力が100倍になって立ってられなくなった。やっぱり本気じゃなかったんだ。私は遊ばれてたんだ。家に泊まっておきながら誕生日を祝うという恋人関係を決定的にする行動は避けるんだ。お金がないなんてどうにでもなる理由をつけて誕生日にヤリ逃げできる位の存在なんだ。今までの数ヶ月はなんだったの?というか今までの2年半はなんだったの?あんなに信頼していたのに?私は一体何をしていたの?なんで心を開いちゃったの?あの行動は、あの言葉は、全部嘘だったの?あーでもやっぱり客観的に見たらただの都合いい女だよな?でもだったらなんであんなに時間使ってくれたの?なんで優しかったの?なんで?なんでなんでなんでなんでなんでなんで?あーもう死にたい

布団から出られずずっと泣いた。泣いていたらお腹が空いたから一人賞味期限切れ納豆ご飯を食べ、虚しくてまた泣いた。こんな誕生日は初めてだった。

A子がお昼に不安に襲われながら送った「ご飯食べよ!」というライン既読がついたのは日を跨いでからだった。

翌日、「ごめん電源切れてた、おめでとう!」との連絡が入った。その調子の良さにA子の怒りと悲しみは爆発した。頭がおかしくなり、怒っては泣き、泣いては怒った。最低!と罵倒した。本当は、「ごめんね、そんなつもりじゃなかったんだ、好きだよ」って言って欲しかった。

しかしB男から返ってきた言葉は、「だって俺たち付き合ってないじゃん」「今までの期間はA子がまた付き合える人間かどうか試してただけだよ」「就活時間を割いてあげてたのに無駄にされた」「俺は別にすぐ他の女の子に行ける」という、A子の頭を駆け巡っていた最悪の予想を裏付けものだった。

やっぱりそうだった。私はただの都合のいい女だった。本当は分かってたのに。なんて馬鹿だったんだろう。

人生で一番好きになり、信頼していた相手にこれだけの仕打ちをされ、あまりの辛さと自己嫌悪でA子は1週間布団で泣く以外のことができなくなった。

落ち着いてきた頃A子は気持ちを懇切丁寧に説明した長文ラインを送った。すると、B男は理解したようで謝りたいと言ってきた。

会うと、B男はプレゼントを渡して謝ってきた。以前デート中に、A子が値段を見て諦めたものだった。

B男の言い分は、「付き合っていないから祝う必要があると思っていなかった」「誕生日当日の重要性を理解していなかった」「就活後でお金が本当になかった」とのことだ。

正直あまり意味はわからなかったが、B男は悪気なく本気でそう思っていたことが伝わった。A子はB男のことが好きで信じたかったため、なんとか納得した。

B男は誕生日ディナーをやり直すことを約束してくれた。

B男はそれと同時に、A子とまた付き合いたいと思っていることを伝えた。

A子は嬉しかったが、誕生日という一年で一番楽しみにしていた日に地面にあれだけ強く叩きつけられた直後のことだ。心の整理がまだ付いていなかった。B男のことを心から信頼することができなかった。誕生日ディナーをやり直すと言ってくれていたので、一度そうしてB男の誠意をきちんと見せてもらい、ひどく傷付いた心をリセットしたいと考えていた。誕生日の思い出を塗り替えたかった。A子のことが本気で好きであることを目に見える形で表明して欲しかった。

また、やり直すならばしっかり区切りをつけてからやり直したいと思っていた。別れる前、喧嘩が絶えず話が永遠に平行線となり、どうにも上手くいかないと思ったから別れたのだった。そんな二人がやり直すなら、建設的な話し合いが必要だと思った。

以上の考えから告白の返事は保留した。

まずご飯に連れて行ってね、その時に話そう。そう伝えた。

それ以降仲直りした。A子はB男がすぐにご飯に連れて行ってくれると、そこで一からやり直せると、そう信じていたからだ。

しかし、待てど暮らせどB男はそれをしてくれなかった。たまに「今年まだ誕生日ケーキ食べれてないの寂しいな、ケーキ食べたい!」なんてアピールをしてみたが、B男は笑うだけで何も言ってくれなかった。

そんな中、B男が「俺たち付き合ってるってことで良いよね?」と聞いてきた。結局まだご飯にも連れて行ってくれていないのになんだそれ、と思ったが、誕生日から1か月ほど経ちA子は意地を張るのも疲れてしまっていた。やけくそで「良いんじゃない、もうそれで」と言ってしまった。

そうして晴れて「付き合う」という体裁を得た二人だったが、A子の不安は増すばかりだった。

どれだけ時が経ってもB男はご飯に連れて行ってくれなかった。A子はいつまでたっても心の傷が癒えないまま、B男への不信感が拭えないままだった。その頃には頻繁に「ご飯いつ連れて行ってくれるの?」と聞いていたが、B男は「お金がない」と言って頑として連れて行こうとしなかった。A子は何度も「自分にとってはご飯に連れて行ってもらうことがどれだけ重要か」を説いたが、やはり約束をしてくれることはなかった。

それほど大金必要になることを要求しているわけではない。バイトを1日すればできることであるしかも、お金がなくなった元凶である就活の時期はとっくの昔に過ぎていた。「お金がない」という言い訳をするのは、A子のためにバイトを1日多く入る、または友達との飲み会を1回我慢する、それすらもしたくないという意思表示のように思えて、B男への不信感は募っていく一方だった。

A子はだんだん普通なら許せる小さなことすら怒ってしまうようになった。何かあるとすぐにそれが起爆剤となって「まだきちんと誠意を見せてもらっていない。あの時辛かった気持ちリセットできていない。自分からし約束を守ってくれていない。これだけ私の辛い気持ちを伝えているのに、あんなに訴えたのに、それでもなお、ご飯に行くというただそれだけのことをしてくれないなんて、私は結局蔑ろにされている。」という怒り・悲しみがこみ上げた。A子が怒るとB男も必ず応戦するため、喧嘩が絶えなくなった。かなり傷つけあった。何度もひどい喧嘩をし、その度A子はご飯に連れて行ってくれないか誕生日の時のまま辛い気持ちであることを伝え、B男は最終的には決まってご飯に連れていくね、と約束してくれた。その度A子はB男を信頼し、仲直りした。しかしその約束は果たされないまま同じことを繰り返し、時は過ぎた。

誕生日から3か月ほど経ち、何度も喧嘩を通り過ぎ、なんとかようやくご飯の約束を取り付けた。A子は嬉しかった。この辛かった日々がようやく精算できる、そう思った。すごく楽しみにしていた。

しかし当日、A子がカフェ約束時間まで暇を潰していた時、B男から「体調が悪くなった」との連絡が入り、延期となった。

事情はわかる。わかるが、なんでこの日なんだ、なんでこの日の夕方なんだ。ここまで信用して我慢して泣いて待って待って待ち続けて、結局ドタキャンなんて。一言言いたくなったA子は、数日後B男と電話した際に自分気持ちを涙ながらに語った。すると、電話から寝息が聞こえてきた。

信じられない。そう思ったA子は、怒りのラインを送った。自分気持ちを荒々しくぶつけた。それ以降、B男からの連絡は来なかった。

連絡が取れないまま約束し直した日になった。その日の夜、A子から電話してもB男は出なかった。やけになって何度も何度も何度も電話した。途中から着信拒否された。そうしてその日が終わった。

そして翌日、B男から連絡が入った。

見てみると、「A子は自分に甘く人に厳しい。人間として尊敬できなくなったからもう終わりにさせて」との内容だった。

もう涙は出なかった。


〜B男から視点

ある日目が覚めたらホテルにいた。元カノのA子が横に寝ていた。酔っ払っていたため前の晩の記憶は無い。でもそれ以降A子がやけに親しげに接して来るようになったから、きっと流れで上手いこといったんだと思う。

B男はA子がまだ好きだった。未練があった。だから電話もしたしデートもしたし、相談にも乗ったし泊まりにも誘った。なぜならそうしたかったし、楽しかたから。

しかし、A子は全く感情を表に出してくれないため、B男は不安だった。B男は一度振られている状況だ。ここで告白してもう一度振られるのが怖かった。泊まった夜、勇気を出して「俺のこと好き?」と聞いてみたが、「ううん」と言われた。それ以降、何も言えなくなってしまった。

A子の気持ちはよく分からないが、一緒にいるのは幸せなため、その関係を続けていた。

そんな中、A子の誕生日が近づいてきた。A子はよく誕生日話題を出し、楽しみにしているようだった。B男はA子のことが好きだったため、祝おうと思っていた。しかし壊滅的にお金がなかった。付き合っている訳ではないし、A子が自分のことを好きであるかどうかも分からないため、当日に祝う必要性があるとは思わなかった。そのため、「当日は祝日で混んでいるから次の週あたりに」と苦しい言い訳をしてお金が入る頃に約束を取り付けようとしたが、「当日じゃないと誕生日じゃない」と断られてしまった。A子はB男に祝われることをそんなに期待していないらしい。

A子の誕生日の前日遊んだ際、眠かったし少しムラムラしたので「ちょっとA子の家で昼寝したい」と言ってみた。すると「家に誰もいないから泊まって行きなよ」と言われたため、その言葉に甘えて泊まりに行くことにした。一応「お金がない」という話はしておいた。

翌日、A子は誕生日であると盛り上がっていたが、B男はお金が本当になかった。期待されることを避けようと、一緒に登校してそのまま別れ、A子からの連絡には既読をつけなかった。

翌日「電源切れてたごめん、おめでとう!」との連絡を入れたところ、A子はなぜかブチ切れた。「人として最低!!」なんて、すごい剣幕でB男のことを責めた。

正直そこまで切れることか?と思った。なんで彼女じゃない人間誕生日を祝わなかっただけで、ここまで人格否定されないといけないのか。しかも別日に祝うつもりはあったのに。A子が自分のことを好きじゃなかったとしたら祝うお金無駄になるけれど、それでも祝うつもりはあったのに。付き合ってもいない人間に、誕生日を当日に祝わなかった、ただそれだけのことでここまで責められる義理はないはずだ。

A子が自分勝手なことであまりにも怒るから、B男もつい応戦してしまい、「また付き合えるかどうか試してただけだよ」とか「就活時間無駄にされた」とか「俺は別に他の女の子にすぐいけるけど」とか思ってもいないことを言ってしまった。

その後、ひどく泣きながらどれだけ誕生日大事に思っているか説明され、想像以上に傷付けてしまたことがわかった。後日無いお金をはたいて買ったプレゼントを渡して謝った。当日お金が本当に一銭も無かったこと、誕生日当日の重要性を理解していなかったこと、付き合っていないから祝う必要性があるとわかっていなかったことを伝えたら納得してくれた。

そしてまた改めて食事に連れて行くね、と約束し、同時に付き合いたいと思っていることも伝えた。しかし、その答えは保留されてしまった。

それから仲直りは出来たが、告白の答えはなかなかくれなかった。

そのくせ、「ケーキ食べたいなぁ」なんてアピールはしてきた。付き合う気が無い男に対して、高いご飯を奢らせようとしているのか。B男は不安だった。そして、お金は本当になかった。

A子は告白の返事こそくれないものの、自分のことが好きなように見えた。1ヶ月半ほど経った時、いよいよその関係性に耐えかね、電話をしている時に「俺たち付き合ってるってことで良いよね?」と聞いてみた。すると、「じゃあもういいんじゃない、それで」なんて適当言葉が返ってきた。B男はその適当さに不安を覚えたが、何も言わなかった。そうしてヌルッと寄りを戻した。

時が経つにつれ、A子は細々したことでキレるようになった。B男のほんの小さな間違いに対してひどく怒り、決まって最後には誕生日を祝わないことを責めた。

B男はA子の悪いところもたくさん許しているのに、なぜ毎度毎度こんな小さなことで強くキレられないといけないのか。この喧嘩の繰り返しに、B男は疲弊していった。A子のその自分への甘さと他人への厳しさに、A子への不信感が募り、恋愛感情だんだんと冷めていった。どんなに言われても、いや言われれば言われるほど、お金をはたいてA子の誕生日をやり直してあげる気力が起きなくなった。

そもそも誕生日プレゼントもあげているのに、未だにこんなことで強欲に怒り続けているのが理解ができなかった。A子は強く怒ってばかりで、B男は想われているようにも、大切にされているようにも感じない。なぜB男ばかりが与え続けなければいけないのか。

まりにA子がご飯をおごれとうるさく言うので、約束をした。しかし運悪く約束の日に熱が出てしまった。悪いことをしたとわかっているが、B男も体調が悪く辛いのに、電話でA子はそれを気にかけることもせずにB男を責めた。やはり人にばかり厳しい人間だ。自分ばかり辛い辛い言うのを聞くのも疲れたな、なんて思っているうちに寝てしまった。

起きるとA子から沢山のラインが入っていた。B男を責める内容だ。B男はもう疲れてしまい、連絡する気が起きなかった。そのままリスケ日になったが、このような精神状態でご飯をおごる気にもなれず、自己中なA子に会いたくもなかったため無視していたら、沢山の着信が入った。その自分のことしか考えていないメンヘラ具合に怖くなり、着拒した。

そしてA子の誕生日から3ヶ月後、別れを告げた。もう限界だった。

anond:20180222073541

そんな感じで男が全部「セックスしないのに性的にさわっても満足できないっしょ痴漢馬鹿なの?」ってなってくれたら助かる

2018-02-21

anond:20180221111919

性的に触ってくる人がいるより性的意図のない女子のぎゅうぎゅう詰めのほうがよくない?

昔の恋愛の話

からこの匿名で書ける日記というものを書いてみたかった。ので、書いてみる。

最初はどうでもいいことを書こうかなとも思ったけど、結局今一番吐き出したいと思ったのは昔の恋愛の話かなと思ったのでそれについて吐き出そうと思う。

自分バイだ。たぶん。

多分というのは、未だ本当に好きだと思えるのが同性の人しかいないから。

それでもバイだと言うのは、今まで付き合ったことがあるのは全員異性だから

性的関係のみで言うなら、どちらも経験がある。

でも、やっぱり最初に好きになった同性のあの女の子が今でも一番好きなのだ

それは今やただの思い込みというか刷り込みというか、たぶんそんなような何かなのだと思う。

だとしても忘れられない。

私は彼女小学高学年の頃から肉体関係を持っていて、中学二年生になる前に、ある時ぱったりとやんだ。

だけどそれ以降、その話はタブーとなっていた。私から話すこともなかった。でも私はあのときの、最中彼女を見て好きになったのだと思う。

今でも思い出せるし、未だに夢に出てくることもある。汗のにおいを嗅ぐと、必ず彼女のことを思い出す。するときもお互いにシャワーなんて浴びなかったから、汗臭かったんだ。

彼女とは小学生からの付き合いで、中学は違ったけど、高校自分が同じところを志願してまた一緒になった。

クラスは違ったが部活は同じだったため、放課後はいつも一緒にいた。中学の時からもちょくちょく遊んでいたが、更に遊ぶ頻度が増えた。

とても充実していた。お互いに親友と言える仲だったと思う。

でも、ある時彼女から彼女が出来た」という報告があった。

ショックだった。

彼氏だったらきっと、諦められたと思うのに。

同じ女に負けたのだ。つらかった。こんなことなら、告白してみればよかったと思った。もう遅かった。

でも私はそんな気持ちとは裏腹に、「おめでとう」と言ったと思う。

家に帰ってから、泣いた。

二年生にあがってから自分担任との不和不登校になった。

それから彼女どころではなくて、暫く彼女どころか周囲の人間との連絡を断っていた。

あの時は精神的に不安定だったと思う。一日中家に引きこもってネット依存していた。

高校は結局通信制のところに転校した。週に二回通えばいい、楽な学校だった。

友達はできなかったが、学校と言っても授業を受けるわけではなくただマークシート式のレポートを進めればいいだけだったのでとくに不都合はなかった。

ネットでは順調に友達も増えて、一日中Skypeしていたりととても充実していた。

しだいに彼女ことなど、忘れていった。

ある時、ネットで知り合った男の人、A(仮名)と付き合うことになった。

既に10年ほど前の話なので記憶曖昧だが、私はAのことがきっと本当に好きだったのだと思う。

恋愛気分を楽しんでいたフシがないとも言えないが。それでも恋愛的な意味で好きだったと思う。

いや、恋愛気分を楽しんでいたというより、初めて自分の女の部分を求められたという事実が嬉しかったのかもしれない。今になっては分からないが。

ともあれ、私はこの時初めての彼氏が出来た。

でも、長くは続かなかった。

彼は私と知り合った後にニコ生を始めており、夜に一日一回の放送を行っていた。それは付き合うことになってからも変わらなかった。

私もリスナーの一人として放送に参加し、放送終了後に個人通話をしていた。

しかし、私は一人の女リスナーが参加したことによって彼の対応嫉妬し、放送を見るのをやめた。

それから先、あまり彼とは連絡を取らなくなった。

放送は一日一回と言っても、一枠(30分)だけとは限らなかったためだ。放送終了後の通話も、あまりできなくなっていた。

以降、彼とは段々と距離が離れ、自然消滅した。

そのあと、ある時彼女のことを思い出した。なんだか悲しくなって、私は考えるのをやめた

その時期はAと付き合う前に親しかった友人と、毎晩寝落ち通話をしていた。

本当にただ寝るためだけの通話。友人が深夜の3時に帰ってこようと、寝落ち通話ができないと寝れなくて、必ず待っていた。

彼を結果的に裏切ってしまった罪悪感といろいろな感情がまぜこぜになって、情緒不安定だった。

それからしばらくして、私はネトゲにハマり始めた。

某SNSで仲良くしていた人にすすめられて、FPSを始めた。

その頃はまだクソスペPCだったため、初めてバイトをしてゲーミングPCを買った。

クランに入って、新しい友達がたくさんできた。クラン外の人とも仲良くなって、色んな通話に参加するようになった。

それと並行して、MMORPGも始めた。そこで一部のクランの人とギルドを作った。身内ギルドで人数は少なかったけど、普段行くIDは4人までだったからちょうどよかった。

人のいる時間FPSをして、人が少なくなったらMMOレベリングバイト半年ほどでやめた。学校は行っていたが、それ以外は引きこもりをしてゲーム満喫していた。

暫くすると、私達のやっていたFPSは停滞期を迎え、過疎化が進んだ。そのため私たちMMOをメインに活動することとなった。

その頃にはゲームシステムもある程度理解しはじめており、MMO内でのフレンドも増えた。

その中に、B(仮名)という男がいた。

Bは常駐chのそこそこ強いギルドギルマスで、ch内でチャットをして知り合ったのがきっかけに仲良くなった。

Bともう一人の大きいギルドギルマスと私との三人でギルマス会議なんていうSkype会議を作って、三人で別ゲーをするほど仲が良かった。

もう一人がいない時は、個人通話もよくした。

そしてある時気づいた。自惚れではなく、Bは私のことが好きだということに。

Bは私よりも年下で、可愛がっていた自覚はあるがそれ以上の感情はとくに抱いていなかった。

その時にも、彼女とのことを思い出した。

それで私は、もしかしたら彼女のことを忘れられるかもしれないと思って付き合うことにした。

数回会って、私はこの時に処女卒業した。

初体験はなんてことなかった。Bは可愛かったし、そこそこ楽しめた。

Bは童貞だったし私は処女だったのでセックスはそこまでいいものではなかったが。

でも、彼女のことは忘れられなかった。結局、Bとも半年ほどで別れた。

そのあと、もう一人同じゲームで知り合って付き合った。

その時の私は正直彼氏が欲しいというわけではなかったし、まだその時は彼女のことを考えていた。

から、そのことを伝えたら「それでもいい、忘れさせる」と言ったか半信半疑で付き合うことにした。

期待はずれだった。あんなに自信ありげだったのにセックスは下手くそ性格クズ最初に言った言葉も全部嘘。その場のでまかせだということが後に発覚した。

結局コイツはやりたいだけだったんだな、とあとから気付いた。こんな馬鹿に騙される私も私だった。

暫くは彼氏など作らないと決めて、またバイトを始めた。

ゲームは飽きつつあった。

ここまで書いて、私はとんでもないクズビッチなのだと思った。

いや、ビッチかどうかは知らないが確実にクズではあると思うし、貞操観念もどこかおかしいと思う。

うーん、貞操観念についてはなんというか。あまり価値がないように思っているんだけど多分変なんだと思う。でもどうでもよかった。

あの時は女としての快楽を得られたら彼女のことを忘れられるかもしれないと思っていたし。

このあと、彼女から久しぶりのLINEがきて彼女の働いている男装ホストバーに客として行くことになったがあまり脈がないことに感づいたもののやっぱり好きだと思ってしまった。

まだ好きです。これは恋愛感情なのかなあ。一回フラれてみたらスッキリするのかな。いや、そんな勇気ないんだけどさ。

ここ数ヶ月連絡なんて取ってないけど、それでも告白する勇気もフラれる勇気もまったくない。

フラれるくらいなら一生、昔の親友だってことを彼女が覚えていてくれればそれでいいかなって思う。

そう、フラれるくらいならただの親友、でも一時期は一番仲の良かった親友だった、ってその思い出だけで飾られていたいと思った。

以上です。

文章とか色々めちゃくちゃだし、今こうやって文章にしてみたらすごく嘘くさくて作り話みたいだと思った。でもいいや。

もしよかったら、これを忘れる・吹っ切る方法だけ教えてください。

自分に酔ってるような文章だなあと思ったけど、自分が酔ってるからだと思うのであんまり気にしないで欲しい。

去年が何かと男性に嫌な好意向けられること多くて、気付いたら性嫌悪みたいになってた

前までは性的ものに過剰に反応してなかったんだけど、最近本当に男性に対して潔癖というか…

2018-02-20

女は辛いってあんまりアピールしない方がいいんじゃない

サポセン女性アイコンにするとクレームが増える

みたいな記事がバズってるけどさ

女はハードモードなんだよ!

人生辛いんだよ!

ってアピールあんまりしない方がいいと思うんだよなあ

だって

女性クレームを受けやすく、性的目線に晒され、なんらかの被害に遭いやす

さらに月の2割程度の期間は死にかけてる

というアピールから導き出される結論って

「そうか、なら危ないから女の人は外に出ないで家で家事育児に専念すべきだな!(善意)」

なっちゃわない?

女は(男と比べて)辛いんだよ!って主張したい人が何を求めてるかはわからないけど

女性は決して男性と比べ劣った存在じゃないと主張したいなら

別に全然余裕だけど?」

って態度見せたほうが良くない?

嘘松】角川の新人ラノベ作家デマtwitter放火商法してる件

参考資料

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/14/news141.html ねとらぼ

http://buzz-plus.com/article/2018/02/13/employ-an-old-man/ バズプラス

http://blog.esuteru.com/archives/20025754.html はちま(警察沙汰匂いを感じたのか逃走)

https://www.matolabel.net/archives/70065396.html まとれーべる(コメント欄が作者に荒らされまくっている)

https://togetter.com/li/1199037 togetter

 

その他解説記事など

http://dailynewsonline.jp/article/1404189/ 山本一郎

https://web.archive.org/web/20180216090736/blog.livedoor.jp/editors_brain/archives/1948302.html プロ編集の方の記事だったが作者突撃で削除(魚拓)

https://youkoseki.tumblr.com/post/170855883900/ad

https://omoson.com/note/kisaragi/

 

まあ要点三つなので簡単

 

(前提)角川の新人ラノベ作家である如月真弘氏が自腹でtwitter広告を出したら性的であるとして広告が停止された。そして作家twitter社に突撃したところ客に対して跪くよう命令された担当者が出てきたと主張

 

(主張)twitter社は広告配信停止にしたのに広告費だけ持ち逃げした。金返せ

(オチ)当該広告は後払いなので既に配信されてしまった分しか引き落とされていない

 

(主張)全年齢対象ラノベポルノ扱いしておりこれは表現規制

(オチ)オタではない一般利用者広告として配信したため「性的」として通報を押されまくっただけ。広告twitter社側の表現の自由に属するものである

なお垢やツイート規制はされていない(そもそもtwitterではよほどモロでない限りエロで垢まで規制されることは少なく、垢規制スパムが中心。エロは単にsensitiveになることが多い)

 

(主張)老人を跪かせる命令をしているtwitter社はキチガイ

(オチ)跪かせる命令を受けた老人なるものをこの作者以外に「目撃した」人物がいない(これまであれだけ突撃されているにも関わらずである)

 

twitter社も色々と問題が多いし(利用者としてもアプリ開発者としても)言いたいことはあるんだけど、こんな手口で「炎上マーケティング」を試みるのは言語道断であるし、角川の編集了解のもとでやっているなら個人キチガイ案件ではなく最早角川という会社問題ですらある

というか一個目とかこれもう偽計業務妨害案件じゃないかな。広告の売り上げが1%動いただけで軽く億単位の金が動く会社なんだけど完全にtwitter泣き寝入りになりそう

身長181の成人男性なんだけど

街で他人に絡まれたり、性的被害を受けたりといった経験が皆無

西成だろうと歌舞伎町だろうと、日本国内レベル治安が良くないとされている場所には気にせずどこにでも行ける

男に生まれて本当に良かった

2018-02-19

anond:20180219224717

ちょっとよくわからない

ヤらせてもくれない女のために~って時点で女を人間扱いしてないの明らかにお前じゃね?

大方の理性的人間である人は問題ないんですよ

一部の痴漢のような人間性的に消費するためのコンテンツしかとらえていない人間は「理性がない」という点で獣だよね、ということが言いたい。男相手痴漢する女もいるわけだからな。

日本に住んでいるだけで~じゃなくて、人が人として生きる上で誰彼構わず相手発情してたらあかんと思うんだけど。そこの話。

anond:20180219223342

そもそも女を性的に消費するためのコンテンツしか捉えられてないお前のような人間人間というより動物的だよなって思ってるんだよ

双方同じ人間だって

空気嫁でも抱いとけや

女の気持ちが分からない

はてぶのトップページにゆキャンの同じ画像が並んでた。ゆるキャンは見てないから知らんし内容も読んでないから知らんけど、タイトルを見た限りでは両方ともおっぱいに関することらしい。

 

外見におけるセックスアピールの大きな部分を占める部位であり、服を着ててもその大きさはある程度は分かるた他人から好奇の目を向けられたりあれこれ論評されたり点数つけられたり、ベッドの中でもない日常生活中で恋人でもない他人からからさまな性的欲求対象として見られたり、そしてほとんど毎日のように痴漢セクハラ対象になるのをガードしたり。聞いた話を基にした想像だけどそんな感じらしい。そういう部位が男にはない。なので気持ちが分からない。

 

そういう部位を持つということ、そしてそれがカジュアル面白い話のネタとして語られるときどういう気持ちになるんだろうというようなことを、はてぶのトップページを見ながら想像してみたけどやっぱ分からん

anond:20180217103357

中立化(normalize)

平等志向(equation)

この語訳は他に用例があるんでしょうか?

性的暴行中立化」がどういう意味ちょっとからないですし(何に対して中立なのか?どういう状態中立というのか?)、この際のequationは「図式」ぐらいの意味でしょう。Remove from the equationはごく一般的表現で、次の文に使われているequalityとは特に関連はありません。

文旨としては「女性専用車両を導入するということは『(私たち社会は)性暴力があるのが常態から女性被害にあわないためには)女性をそこ(被害にあう可能性のある状況)から取り除くしかない』と世界に向けて言っているようなものだ」ですね。「平等志向から女性を『排除(remove)』する」のはではなくて、「社会女性=性暴力」の公式から女性」を除けば性暴力はなくなるよ、という考えですね。そう考えること自体が「女性がいれば性暴力が起こるのが普通」という社会を受け入れること(normalize sexual assault)だというわけです。

筆者は「女性専用車両」=「性暴力普通社会を受け入れること」を「負けを認める(an admission of defeat)」ことだと表現しています

さびさに少しだけODしてしまった

あのね

人が人を好きな気持ち性的欲求を隠さな女性が好きなの

でもね

それの対象男性だと、何故かしっくりこないの

それはきっと自分がどこか男女の恋愛全般にしっくりこなささを感じていて

のしっくりこなささの根底には男性性への嫌悪があるんだよね

なんで自分は男なんだろう? 気持ち悪いなあ。嫌われるよお。って。

でも当たり前だけどその男性性を受け入れられる女性もいるし

その男性性を女性に受け入れてもらえるよう加工できる男性もいるんだよね。

結局、主語は「男は気持ち悪い」ではなくて

「僕は気持ち悪い」に落ち着くんだよ

その

愛海ちゃんが女の子の柔らかい部分が好きだと主張して

それを応援するたびに

なんかこう仮に愛海が目の前にいたら

きっと自分のことを好きにならないのと同時に

嫌悪もされないだろうなあという

なんていうの

ここが難しいんだけど

難しい

難しい

辛い寂しいひとりいやだ

東京いきたくないなあ

2018-02-18

anond:20180218152203

まず、そういうのは嫌だとはっきり真顔で表明する→それでも続けるなら別れる という順ではないかと。

現時点では、彼女が嫌がられてると気づいてない可能性もあるし。

(あと、彼氏性的な嗜好を参考にしてよりよいセックスに役立てたいという動機ありそう)

anond:20180218181541

そもそも犯罪以外での「性的搾取」なるものが頭のおかしい連中しか言っていないことだから

頭のおかしい人の言動矛盾していてもある意味当然

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん