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はてなキーワード: 選挙とは

2019-05-25

長谷川豊とはなんだったの?

炎上商法で名を売る、維新長谷川に利用価値があると見て公認して選挙出す、ってことだと思ってた

でも、いつもの炎上商法公認取り消し

あれ?

炎上悪名を気にしないくらいの旨味が何か長谷川にあるから選挙出すんじゃないの?

長谷川からすりゃ通常営業やん

維新は何がしたかったの?

そして、長谷川豊とは何だったの?何がしたかったの?

anond:20190524234406

自分よりいい暮らししてる人が弱い人なわけ無いじゃん。

上から目線で何様なん?なんでお前に偉いとか言われなきゃいけないの?自分の方が金があるから偉いの?選挙ぐらい言ってるけど?なんなの。政治活動してるから偉いわけ?

自分税金無駄遣いする人叩くのもダメなの?弱者って無受給餓死した人とかでしょ。

どうせ誰のせいでしょうねって安倍のせいって言うんでしょ。馬鹿だと思って票集めに利用したいだけでしょ。政治の人っていっつもそんな感じじゃん。

偉いですねって、褒めてるつもりなのかもしれないけど失礼だよ。軽々しく人を褒めるのも失礼だし。

2019-05-24

anond:20190524233235

未成年のご兄弟仕送りをしているのは立派だけど、それでも貴方よりもっと弱い立場の人に刃を向けるのは道理が違うよ。

直接国や政治家につながる道がないといっても、選挙投票することはできるし、地域議員先生有権者意見を集めるためのイベントに参加することもできる。

そこまでして受給者執拗に責めるのは誰のせいだろうね・・・

大っ嫌いなこの町さようなら


食べ物は美味しい。自然もある。いいところはそれだけ。

閉塞感しかなくて

偉い人達はみんな足の引っ張り合い

既得権益でウハウハしている人達けが楽しんでる町

ハウハの人達だけ選挙言って、またどんまい政治ごっこのはじまり


もうこの町に未来は無い。

田舎なんてみんなそんなもんかな。


早く町を出よう。

日本暴動が起きないというけれど

どうやって起こせばいいのかわからない。

アラサー小梨夫婦子供欲しいけど将来が不安勇気が出ない。

選挙権を得てから欠かさず選挙にもいってる。

周りの同年代は行く人と行かない人が半々くらい。

税金高いし、体力に自信ないか妊娠したら仕事辞めるしかないし、学費と老後の資金なんてどこから捻出すればよいのか。

苦しくても、未来に向けて良くなるはず、頑張ろう!って思えるなら前を向けるんだ。

何か変えたいのに選挙行くくらいしかアプローチができない。

一般市民はどう戦えばいいんだろう。

2019-05-23

現代アメリカを動かしているのは頭の良いユダヤ人だよね?

ロシア疑惑ばかり話題になる(なっていた)が https://anond.hatelabo.jp/20190523001453

ヒラリーよりトランプの方が、ロシアにとって『御しやすそう』という判断があって米大統領選挙に介入しようという思惑はわかる。

ただ、トランプ大統領になって実際ロシアが得をしたのかがよくわからない。介入自体はあったにしても、ロシアそんなに利益たかなあ。

それよりも明らかに得をした国が無いだろうか?

そう、イスラエルだね。

エルサレム首都承認に、ゴラン高原主権認定

トランプ大統領になったことはイスラエルにとって大きなプラスになっている。

イスラエルによる米大統領選介入を疑わないのはなぜのか?

友好国だからいいのか?

ロシア疑惑ばかり話題になる(なっていた)が

ヒラリーよりトランプの方が、ロシアにとって『御しやすそう』という判断があって米大統領選挙に介入しようという思惑はわかる。

ただ、トランプ大統領になって実際ロシアが得をしたのかがよくわからない。介入自体はあったにしても、ロシアそんなに利益たかなあ。

それよりも明らかに得をした国が無いだろうか?

そう、イスラエルだね。

エルサレム首都承認に、ゴラン高原主権認定

トランプ大統領になったことはイスラエルにとって大きなプラスになっている。

イスラエルによる米大統領選介入を疑わないのはなぜのか?

友好国だからいいのか?

2019-05-22

オーストラリアトランプ現象、ブレクジットと同じ事が起きる

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/05/post-12159.php

こないだ下院選挙があったらしいんだけど、事前予想で左派勝利(人によっては8割とかいってたらしい)だったのが結局右派与党が勝ったらしい。


英語圏は完全に似たようなルート辿ってるわ。

なんやねんなー。

とある梨沙Pによるお前なにしとんじゃこらランキング

タイトル通り、a 梨沙Pである私の独断偏見による何してんのお前ランキングを発表します。

6位 梨沙は何も無かった論

スネークもガシャブもないのにここまで上がってこれたのがすごい論。梨沙だけ正々堂々戦った感が出てて正直気持ち悪いです。この選挙は勝ったアイドルけが勝ちなんですから正々堂々とか意味無いしむしろ何も出来てないのを悔やみましょう。私は悔やんでます

5位 ユニットの話だけのダイマ

それ、自分側の刃がやたら鋭い諸刃の剣です同担さん。最後にこんなユニットがあるよって紹介するならまだしも単発でそれをやるのはダメです。手段を選ばなさすぎです。その手は、相方や他のアイドルを餌に、言ってしまえば踏み台にしていると言っても過言ではありません。私はなるべくそこに注意しながら暮らし、危ない時には鍵に篭ったりしましたが、若干そういうダイマをしている方がいらっしゃったのでちょっと微妙気持ちになりました。特に結城晴も担当している私としては、ビートシューター絡みで晴Pに投票を呼びかけるツイートは嬉しくもありましたがそれ以上に怖かったです。

あとこれ普通に実害が発生してるのが見えちゃってるんです。

4位 サプボが絶対ないを連発する人

物事には限度がありますあんまりないない言ってると、うるさいと思われ、梨沙への印象が下がることがあります。ていうか私すらうるさいと思いました。だってまだあると思ってる人いるじゃんと思うかもしれませんが、あなたツイートはその人たちには届きません。なんかの拍子でバズればいいけどそんなガチャリターンのためにハイリスクを背負わないでください。そのリスク梨沙P全体が泥被るので。てか被ってたんで。本当に気をつけて。強い言葉を使わないで。

ちなみにこのふたつ、本当に気をつけてください。揚げ足と事実の内分点取られて我々にデバフがかかる可能性は普通にあります。例えば本田未央ちゃん応援まとめ速報かに。あのサイト未央の名前使いながら色んなアイドル煽ってるけど普通に未央Pじゃないでしょ。それで発生する未央への悪印象考えてなさすぎるし。

3位 サプボあるとか言って票誘導する人達

消費期限半年希望

https://anond.hatelabo.jp/20190520213828

別にそのせいで負けたとか微塵も思ってないけどその空気やめてとは思ってます

2位「りあむにおめでとうって言って裏で泣いてそう」ツイートに梨沙って言ってる人達

そんなに梨沙は弱くない。裏で泣くような女じゃないです。寧ろ絶対に泣かないです。彼女は常にトップを目指す“女“です。ところどころ子供っぽいですが、それでも彼女の中には類希な強さがたしか存在しているんです。だから彼女の涙は1位になるまできっと見れないし彼女は見せない。いくら我々が泣いても彼女は泣かないのです。私の意見だけど。

から憐れみかも知れませんが、それは寧ろ「可哀想」で梨沙を消費しているようにしか感じられません。きっとこれは私の目も腐ってしまっているからでもあるのですが、どうしてもこれは受け入れられませんでした。ごめんなさい。これは特にバイアスがかかってるお話で、本当にごめんさない。きっとこれは私のせいだ。

1位 敗北の責任をりあむわスネークに全て押し付けるようなツイートとかDMする奴

ほんとに梨沙Pかお前。普通人生生きてたら誰かにそんなこと言ったらその人にとっての梨沙評価爆下がりすること間違いなしじゃんなにしちゃってんの?そもそも梨沙が負けたという“結果“がそこにあるんだから受け入れるしかないでしょ。そこに責任もなんもないしあるとしたら私達の力不足じゃん。そんだけだよ。それにもし思ってたとしてもそれ人に言っちゃうDMなら見えない、鍵垢なら見えないとか思ってたりしてない?貴方の伝えた相手はそれを多くの人に伝えることが出来るんだよ?それくらい頭使ってよ。もはや梨沙アンチ工作を疑うレベルで頭がどうかしてると思ったよ。ガチ工作なら怒りとかそういう次元じゃなくなるけど、そこは流石にそんな外道はいないと信じておく。とりあえず殴るなら私を殴って。投票券がどうしても取り切れなかったりした私にも負けた責任はあるからさ、ほかの人殴るくらいなら殴っても投票する私を殴れよ。なあ。

本当に悲しい。自分が気に入らないから叩けそうなものを叩くなんて、それこそ千夜やちとせを無条件で侮辱してる奴と、かそいつらと白黒が本当に好きな人達を引っ括めて叩いてる奴と一緒。熱に巻かれて全てを見失ったら、次に見えるのは焼け野原なんだよ。そこに私達も住んでるんだから燃やさないでよ。


といった意見を私は持ってます来年これを頭に入れて戦おうね。特に梨沙Pは45位のことは忘れないで。絶っっ対。ほんとに。

追伸

まあでもこれも届いて欲しいところには届かないんでしょーね。

圏外煽りと新アイドル

アイドルデレマス界を鬱屈と覆っていたもやもやとした綺麗事を吹き飛ばした。

5/2012:00、第8回シンデレラガールズ総選挙の結果が発表された。

上位5人と属性9人についてはほとんど中間下馬評通りの順位である、そこに関しては特に何も言及することはないので他の人間はてブでも見て頂きたい。

私が今回の総選挙で1番注視していたのは他でもない黒埼ちとせ白雪千夜、久川凪、久川颯の4人の行く末であった。

周知の通り、この4人は2月3月デレステにて新キャラクターとして実装されたのだが、ボイス付きで先行実装されたということでとんでもない禍根を残した。特に先陣を切ったVelvetRoseの2人には今でも立ち絵を見ただけで吐き気を催す方が多いことと思われる。

しかし、私はこの4人が登場した時期のTLを見ていて非常に興味深かったことがある。それは、「今まで暗黙の了解とされていたキャラDisご法度法則が完全に崩れ去った」ことだ。

それまでもチラホラと特定キャラDis人間と言うのはいたし、裏垢でひたすら特定キャラを貶す人間というのもいた。しかしそうした行為は皆全て「アングラ世界のみで許される行為」というのが一般的認識であり、表垢でそのようなことをすれば炎上通報リムブロ暴言リプライは免れない、ということを皆頭の片隅で考えていた。

しかし、この4人、特に前者2人の悪口は(砕けた言葉を使うが…)とにかく"バズ"った。

それまで穏健派であったプロデューサー様達がこぞってこれらのキャラ貶める、あるいはそのキャラクター性や立ち位置否定するツイートを流し、拡散した。何より面白かったのはそうした発言の前には必ずと言っていいほど"コンテンツへの愛"が叫ばれていたのだ。彼らの中で彼女たち新キャラクターDisることは自分アイデンティティを、ないしは価値観保守するための必要不可欠な行動であり、まさしく彼らなりの正義感のもとにそうした言動をしていたのだなと今更ながらに考えている。

平たく言えば、「俺たちの愛をコケにしたこいつらは叩いていいんだ、こいつらは報いを受けて然るべきなんだ」という歪んだ共通認識を少なくない人間が声付き新アイドルに持った、ということだ。

さて、そんな嫌われ者4人の選挙の結果がつい昨日告示された。結果としては「久川凪46位、他は全員圏外」というものであった。

結果を出せなかった彼女らへの煽りは最高潮を極めた。今まで数字で殴られ続けた人間の恨み辛みというのは恐ろしいもので、ここぞとばかりに「不人気のゴリ押され」の烙印シャチハタのように至る所で捺し、「雑魚アイドル」として嘲笑プロデューサー様をこの3日間至る所で目撃した。

さて。

これは非常に痛快ではないだろうか???

彼らは自ら「人気のない、知名度も集金力もないアイドル価値は低い」というロジックを自らの言動でありありと主張していることに他ならないかである

もし運営が狙ってやっていたとすれば巧妙極まりないが、この声付き新アイドルの不必要性を訴えるためには、明確に不人気たる数字(セルランでも選挙順位でも)を見せ付けて「数字も出せない雑魚アイドルはいらねーよ」と殴るしかないのだ。

そしてその殴り方というのは、やったら最後全ての圏内獲得経験ナシの所謂"不人気"アイドルに刺さる論説であり、使ったが最後、永劫に他の該当アイドルをも巻き込んで殺し続ける代物なのだ

運営担当P取りが気付いたら運営担当Pになってるようなものだ。本当に見てて面白ムーブメントである

私は元来よりアイドルコンテンツなのに人気の格差をやたらと否定するデレマス古参Pが本当に嫌いだった。誰がどう考えたって渋谷凛フィギュア伊集院彗のフィギュアなら前者をコスパに依頼するし、島村卯月ソロ浅野風香ソロなら前者の曲をMONACA外注するし、夢見りあむのTシャツだって速攻で作る。渋谷凛フィギュア30体くらい作った後ならまあ一体くらい作ってもいい気はするし、卯月ソロ曲だけで2時間くらいライブができるようになった頃くらいには一曲くらい作っても良い気はするがまあそんな感じである

アイドルモノとしてオタクからゼニを取って商売をする以上、裏事情とか特に無いのに格差に目を瞑って訳分からん采配をすることはこれ以上ない綺麗事であり、傲慢である。そんな綺麗事渦巻くクソッタレみたいな環境を新アイドル達は自らが犠牲になることで吹き飛ばしたと言えよう。

おめでとう、アンチ運営担当Pたち。

君達が殺した白黒の死体の下には、君の担当も横たわってるかもよ。

anond:20190522151423

はいっても茂木選挙強いし、将来の総裁候補なんだよなー

まぁ自民党も圧倒的に支持されてるし、増税はまったなしだよ

そもそも社会保障費はじわじわ値上げされ続けてきたわけだし

anond:20190522115410

当然そうなる。

ただ、実際『外国人政治活動禁止』している国がどの程度あるのかは気になる。

選挙に介入するな』は一定合理性があると思うけど、それ以外の政治的発言まで規制してる国なんてあるのかなあ、と。

夢見りあむが好きだ。

第8回シンデレラガール総選挙が終わって。

本田未央が一位に、北条加蓮が二位に、そして夢見りあむが三位になった。

ぽっと出で、まだ登場して4ヶ月も経ってなくて、声も曲もSRSSRもなしで、いきなり三位になった。

最近声と曲付きで登場した新アイドルや、未だCGにはなれていないが、根強い人気のある一ノ瀬志希鷺沢文香と言った強豪を押さえての堂々の三位だ。

ツイッターで夢見りあむで検索しようとすれば『夢見りあむ 嫌い』と出てくる。

自身、今までさんざん推してきたアイドル達が声も曲もないのに、もうりあむに声が付くのかよ、という思いもなくはない。

でも、何よりも今きっと、この結果に対して震えてるのはりあむだ(いや、二次元キャラに何言ってんだって話だけど)

選挙コメントがそれを物語っている(『りあむ コメント』でツイッター検索すれば、そこら辺はいくらでも出てくるので俺は言及しない)

ただ、そんなりあむが、俺は好きだ。

自分自身には、『いいとこなんてないよう…ちょっと乳がでかいくらい…』とか『痛い名前だなんてわかってるよ!?親に言えよ!ひねくれるのも当然だよう!』

というリアリティありすぎる発言をしているにも関わらず、アイドルに対しては驚くほどピュアだ。

アイドルとは尊いもの』『アイドルの煌めきは努力あってこそ』

彼女アイドルとはそういうものだと捉えている。

話は少し変わるが、デレマスには似たようなキャラ双葉杏というキャラがいる。

働いたら負けというTシャツを着るほど、怠け者で、だらけている。

ただ、杏とりあむの決定的な違いは、自己肯定感の差だ、と俺は思う。

杏は度々『働きたくない』と口にし、『不労所得が欲しい』とも言う。立派なダメ人間発言である

ただ、杏はりあむのように言い訳をしない。りあむはなにか弱音を吐くと、凄まじい勢いで言い訳を重ねるが、杏はなにもしない。

恐らくではあるが、杏は自己肯定感が高い。他者による肯定必要としない。そしてそれ故に他人に対して依存はしないし、他人から評価も恐れる事はない。

そしてそういう駄目な事を言っても引かれず、呆れられない人間関係を築く能力にも長けている。

杏は人間的に強い、と俺は思う。


対して夢見りあむは、自己肯定感が低い。

Pサマと呼んで媚びてくるし、チヤホヤされたいという承認欲求丸出しだし、自分のいいところは胸くらいだという自虐には『そんなことないよ』という返答が欲しいのがチラついて見える。

こうして並べて見ると、本当にひどいキャラだ。他者から承認肯定欲求奴隷、とさえ言える。

りあむのセリフを見る限り、家庭環境問題があったことは察せられる。

人間関係も上手く行ってなかったであろう事は、容易に想像できる。

彼女過去は、失敗だらけなのだろう。

失敗だらけの人生を、明るく前向きにとらえることはとても難しい。少なくとも俺には無理だ。

そして夢見りあむにも出来なかった。

故に彼女アイドルに憧れた。

『ぼく、アイドル現場が好きだったんだ!ライト振ってるあいだは、何者でもない自分を忘れられたし。誇れることがなんにもない自分を忘れられたもん……』

こんなセリフデレステでりあむは語っている。

大袈裟でなく、彼女にとって、アイドルとは救いで神聖ものなのだろう。

そんなりあむが、どんな運命悪戯か、憧れていたアイドルになってしまった。

りあむにはこれといったバックボーンがない。

歴代シンデレラガール達のように、養成所で頑張っていたわけでもないし、売れない地下アイドルを延々と続けていたわけではない。

目立つ髪色や顔がいい事を除けば、低い自己肯定感他者に対する劣等感をこじらせたどこにでもいる若者だ。

しかし、誰もが夢見りあむに注目せざるを得ない。

なぜなら彼女人間の弱い部分の塊だから

自分無能だという事実や、誇れるものがなにもないという現実に目を向け続けるのは苦しく、辛い。

から誰もがその事実現実から目を逸らし、他者を叩いたり、あるいは『現実なんてこんなものさ』と自分を納得させようとする。

しかし夢見りあむはそこから逃げようとしない。

自分は弱く無能だと絶えず主張するが、それを誰かのせいにはしたりしない。

レッスンにはすぐに音を上げて、トレーナーからの厳しいアドバイスに涙したりもするが、決して逃げようとしない。

アイドルとは尊いもの』『アイドルの煌めきは努力あってこそ』

故に彼女自身も尊くあろうとする。努力を重ねる。

自身の弱さや薄っぺらさを理解しながら、それでもキラキラしていて厚いバックボーンを持っているアイドル達に並び立とうとしている。

誰もが目を背ける弱さに真っ向から立ち向かっている。

夢見りあむには、それが出来る。

弱音と本音を撒き散らしながら、それでも走り続ける夢見りあむが、一体どこにたどり着くのか、今から楽しみで仕方がない。


あと、これだけはどうしても言いたいんだけど

夢見りあむ お気持ち表明採点bot

とか言う奴、マジで気持ち悪いよ。何を偉そうに他人の思いを採点してんだよ。お前は一体どこの立場からコメントしてんだよ。

お前みたいに解説役気取って『俺、分かってっから』みたいな奴より、一生懸命夢に向かって頑張ってるりあむの方が100倍すごいし偉いんだからな、ばーか!!!

2019-05-21

オーストリアロシア工作問題がすごいことになってる

アメリカ大統領選挙フランス大統領選挙に続き、オーストリア下院選挙でもロシア工作が取り沙汰されている。

フランス大統領選挙ロシア支援した(とされる)候補が敗北して事なきを得た。

アメリカ大統領選挙トランプ大統領自身ロシア工作に直接関与したかどうかについては証拠不十分で終わるようだ。司法妨害に関しては先行き不透明。(勘違いしている人も多いがアメリカ大統領選挙でもロシア工作があったこ自体は確定していて、選挙スタッフ有罪判決も出ている。トランプ大統領が「セーフ」になったのは、本人がロシアと直接結託したのか、ロシアに都合がいい候補から勝手応援したのか、という部分)

さて新たに出てきたオーストリア案件なのだが、これがまた更に大きい。下院選挙に勝って連立政権副首相にまでなった極右政党トップが、ロシア工作員と接触している場面をマスコミビデオ付きで晒されてしまい、とぼけることすらできなくなり辞任という凄まじい展開になっている。このまま連立解消→再選挙に向かうようだ。これは近年でも世界最大級政治スキャンダルなのだが、あまり報道されていないように思う。

興味深いのは、ロシア支援するのは基本的極右政治であることだ。これはつまり、「強い○○国」的な論調一国主義で声高なタイプトップこそがロシアにとって都合が良く、国際協調路線を採る(一見ハト派の)トップの方が脅威であることを意味する。実際考えてみれば当たり前のことで、アメリカヨーロッパの分断に成功したおかげでウクライナ(クリミア)問題なんかも制裁グダグダになっている。西側諸国極右政党がはびこる方が、対立するロシアは好き勝手できるのであるしかも近隣国と殴り合いを始めて国を自壊させてくれる奴でありさえすれば、本人が親ロシアである必要は必ずしもない。

まあトランプ案件は上手くやったがオーストリア案件はドジったと言える。いくらなんでもオーストリア国民の警戒は厳しくなるだろう。だがロシアはこの戦法に相当味を占めている感じなので、今後も西側諸国国民民度を問われまくることになりそうだ。

夢見りあむ、許さないでくれ

『うっ、勝っちゃった…これでネットで叩かれたらお前らのせいだぞ』(第34回アイドルLIVEロワイヤルより)

総選挙の内心のスローガンはこれだった。

夢見りあむは思い通りにならなければいい結果すら人になすりつけることができるメンタルを有している

からお気持ち表明もコイル扱いも安心して笑い飛ばせたし、票に繋がれば何がどうなっても別にいいと思っていた

しろスフィンクスワサビにしたくない』なんて意見表明は邪魔者だとまで思っていたし

夢見りあむを取り巻く感情を全て放置することこそが最善の立ち回りだと思いながら黙々と票を投じていた

そして迎えた結果発表

3位 2,235,118票 夢見りあむ

なるほど三位か。流石に二人を捲くることは出来なかったが大健闘だ。ここでサイン初登場とかウケる

さぁ夢見りあむ、あとはチョロいオタクどもを罵倒してこの選挙を終わらせてやってくれ

『チョロいなオタク!!』

そうだ

『ぼく頑張ったか!?

頑張ってないぞ。そんなりあむちゃんを応援するオタク達が全部悪いぞ

努力なんてムダムダの無じゃん!?

…ん?

アイドルってなんなんだよぅ!!』

おい

『はー……めっちゃやむ。』

やまなくていいんだぞ。お前を神輿や鏡や星やバズーカコイルにしたアホたちが居ただけだぞ

『チョロいなオタク!!ぼく頑張ったか!?努力なんてムダムダの無じゃん!?アイドルってなんなんだよぅ!!はー……めっちゃやむ。』

もしかして

もしかして俺は

取り返しのつかないことをしてしまったのではないか

俺たちの票が夢見りあむに干渉してしまったのか?

夢見りあむは総選挙破壊しなかったが総選挙が夢見りあむを破壊してしまったのか?

止めるべきだった?いやムリだろ

五位以内はやりすぎたか?いや俺一人が途中で抜けても変わらないし

どうすればよかった?少なくともこんな言葉を聞くために俺は1500票を投じたわけではない

きっとデレステコミュで夢見りあむは他のアイドルプロデューサー本田未央北条加蓮遊佐こずえ佐城雪美と夢見りあむを一手に引き受ける狂人)といい感じの結論を導き出してくれるんだろう(というかこの件についてモバマスからテキスト供給されないことはむしろ良かったと個人的に思っている)

でもその結論はきっと「オタクが悪い」にはならない。夢見りあむに票は届いたがそこに込められた感情は届かない。取り上げられるのは3位という数字だけだ

もちろん夢見りあむのコミュは見たかった。だけどそれは単に最上位のアイドルの群れにぶちこまれる夢見りあむが見たかっただけで注目のアイドル(笑)に選ばれたことはちょっとしたエッセンス程度で終わると

これ終わらんやん。夢見りあむが上位になっちゃった理由たぶんガッツリ掘り下げるやん。いらんぞ。そこ掘っても良いこと何もないぞ。こんなブログが出てくるだけだぞ。やめろ。頼むから

頼むから


許してくれ

りあむ三位おめでとうw

次の選挙まで持つかな?

2019-05-20

次の選挙立候補しようと思う

ぜんぜん無名だけど、地方選挙に出ようかと思う

公約としては、「私が当然した暁には、この町はNHK受信料を払わなくて済むよう取り計らいます」と

受信料義務と思って、合意と知らない人が多いと思うので

よって、当選した後には任意で来た町民の解約の手続き公務員が手伝う

これなら町民に還付金的にもお金受理させられるし、理不尽さを崩す体制を、日本の一部に作りたい

セクシーデリバリー松本は誰も傷つけない

セクシーデリバリー松本を知っているだろうか。

アイドルマスターシンデレラガールズで年に一度行われる総選挙投票間中に生まれた、アイドルの1人である松本沙理奈を扱ったネタで、セクシーを売りにしている松本沙理奈があらゆる所に現れ、セクシーを振りまいていくものである

詳しくはセクシーデリバリー松本でググってその目で見て欲しい。

さて、本題。

私は松本沙理奈のプロデューサーではない。

なのに何故、ここまでセクシーデリバリー松本話題にしてきたかというと、今回の総選挙で、個人的に1番上手いと思った選挙広報セクシーデリバリー松本だったからだ。

セクシーデリバリー松本ネタ話題になることで、松本沙理奈は最終的に総合20位と、中間発表の順位よりも大幅に上げてきた。

松本沙理奈Pには申し訳ないが、セクシーデリバリー松本ネタ無しに、彼女順位がここまで上がることは無かったのでは無いかと思っている。

セクシーデリバリー松本は、松本沙理奈の元々の魅力であったセクシーを基にして、そのセクシーを色んなアイドルに振りまく(デリバリー)のを描いた″漫画からまれた。

まずここ。

Twitterで、担当アイドル投票お願いします!!と文字既存公式イラストデレステスクショを加工して載せただけのものを見て興味を持って投票してくれる人間はまずいない。

ならば、漫画ならどうだ。

ただ加工しただけの画像や、気合いの入った1枚絵よりも、漫画のほうが見られやすい。(と個人的に思っている。実際には分からない)

ある程度の画力彼女の魅力を分かりやすく描いた内容、そして『セクシーデリバリー』というインパクトのあるワード

そこで人々を引きつけたのが、大きい。

そしてセクシーデリバリーという言葉に興味を持ったのは、アイマスPやその周りのオタクだけではない。

同じくセクシーを売りにしている(?)Sexy Zone界隈にまで、セクシーデリバリー松本は波及した。

そこでSexy Zoneファン松本沙理奈Pの交流が生まれ松本沙理奈PはSexy Zoneアルバムを買い、逆にセクガル(とSexy Zoneファンのことを呼ぶらしい)は松本沙理奈に票を入れた。

本来総選挙に参加するはずの無かった層を取り込み、投票へ導いた。

それも松本沙理奈の順位を上げるのに大きな役割を果たした。

らくだが、シンデレラガールズコンテンツをしていても、担当がいなかったり、総選挙にあまり興味のないライトユーザーの1部の浮動票も『セクシーデリバリー効果で得られたのであろう。

ここで少々話題は逸れるが、上記に挙げたライトユーザーの持つ浮動票を1番得たのは誰だろうか。

聞くまでもない。

夢見りあむだろう。

アイドルでありながら、3位という好成績を残し、ボイス実装が決定した夢見りあむ。

ここまで触れてこなかったが、私の担当には声が付いていない。

声無しPと声付きPのあれこれに関しては言及するとキリがないので割愛するが、

同じく声無しで、更には発表時あまり評判の良くなかった新アイドルでありながら、りあむに浮動票が流れ、高順位になったのは何故か。

彼女炎上アイドルだったからだろう。

彼女の見た目に反した性格発言面白がる人。

逆にそれを非難し、嫌悪する人。

見事に評価は分かれて、それぞれがそれぞれの主張をした分、話題になった。

シンデレラガールズを知らない層にも、夢見りあむという、一風変わったキャラクター認知され、面白がられた結果が、これなのだと思う。

そして、りあむが叩き付けた現実でもある。

万人に面白がられれば、どんな盛り上がりかたであろうと話題になれば、高順位になれるという現実

それまでのアイドルが歩んできた軌跡なんて関係ない。

声無しPの、アイドルを思う気持ちだって関係ない。

話題になればいい。

それを叩き付けた。

それをまざまざと見せつけたことに関しては、ある意味評価をしている。

だが、私は夢見りあむの大躍進よりも、松本沙理奈の躍進のほうを評価している。

それがタイトルでもある、セクシーデリバリー松本は誰も傷つけていないことに由来する。

夢見りあむは、私から言わせて貰えば、りあむを盾にしてイキがりたいオタクオモチャにされてしまったアイドルだと思う。

もちろん中には純粋にりあむに惹かれたプロデューサーもいるので、りあむに票を投じたのが全てイキりオタクだとひとまとめにするつもりは無い。

だが、りあむを盾に、他のアイドルとその担当Pを馬鹿にしていた層が一定数いたのも事実

そして「りあむは炎上がウリだからw」と言い訳をしながら、りあむ自身をも蔑む人間も少なくない。

夢見りあむというアイドルを持ち上げるために、その他のアイドルとその担当P、そしてりあむ自身も傷つけられた。

松本沙理奈はどうだろう。

セクシーデリバリー松本

これが、松本沙理奈とはかけ離れたネタであれば、ここまで浸透しなかったのでは無いだろうか。

松本沙理奈というアイドルキャラクターを損なわず松本沙理奈の担当Pにも受け入れられ、

それだけに留まらず他の浮動票もつ層や、シンデレラガールズに縁のなかったセクガルまでもを巻き込んだ。

セクシーデリバリー松本ネタ漫画には他のアイドルだって出てきていたが、それを蔑ろにするような描写は無かった。

セクシーデリバリー松本は、大きなインパクトを残しながらも、誰も傷つけない、プラスな方向での話題性を持っていた。

夢見りあむの話題性は爆発的ながらも、どう甘く見積もっても、マイナス方向性であった。

結果としては、夢見りあむの話題性のほうが勝り、様々な現実を我々に叩き付けたわけだが、そこはもうどうでもいい。

書き飽きたので、セクシーデリバリー松本話題だけに戻す。

20位。ボイス圏内にはなれなかった松本沙理奈。

でも、彼女の躍進には、大きな意味があると思っている。

私たちは嫌という程分かったはずだ。

総選挙には、話題性が必要なのだと。

私の担当は50位内には入ったが、何か話題になる大きなブーストがあったわけでもない。

声無しアイドルの中では、声付きに近いからというだけで得た同情票があったのだと思う。

だが、来年もその同情票が貰えるとは限らない。

りあむも言うようにオタクはちょろい。

何か大きな話題をかっさらわないと、票は簡単に流れていく。

じゃあ、話題性を作ろう!と、既に動き出している人々もいる。

そこで、セクシーデリバリー松本を忘れないで欲しい。

誰も傷つけないセクシーデリバリー松本

話題になったもん勝ちではある。

からと言って、他の誰かを蔑ろにしたものや、アイドル自身の魅力とは関係のないもので興味を引くのはちょっと待って欲しい。

話題性重視で、周りに敵を作ったり、アイドル関係のないもので盛り上げたのに、もし望む順位になれなかったらどうする?

敵になった人間投票するわけもない。

アイドル関係なく盛り上がったものなら、旬は短い。

瞬間的に集って、飽きて去っていった人間を再度呼び戻すことは容易ではない。

もし、望む順位を得られなかった場合、その翌年にはそんなリスクを背負った状態で戦うことになる。

セクシーデリバリー松本は、そんなリスクを負わない、絶妙バランスで成り立っていたと思う。

今年よりも多少話題性は落ちるかもしれないが、上手く扱えば、松本沙理奈Pは来年セクシーデリバリー松本で戦うことができる。

来年に向けて、話題勝負に臨む前に、どのアイドル担当プロデューサーも、

神出鬼没の藪からセクシーセクシーデリバリー松本を忘れないで欲しい。

以上。セクシーデリバリー松本は誰も傷つけない。でした。

5/24 追記

私の文章力が無いのか、読み手に読解力が無いのかわからないが、

【夢見りあむ】が誰かを傷つけたとは言っていない。

【りあむを取り囲む環境】のことを言っている。

本題についても、【松本沙理奈】が誰も傷つけないのではなく【セクシーデリバリー松本】が誰も傷つけていないことを言っている。

追記などするつもりはなかったが、そこだけ強調させていただく。

アイドル卑下するつもりはない。

消費期限半年希望

この度はこのページを開いて頂いたことに感謝します。

本日シンデレラガールズ総選挙結果発表もあり、狂喜乱舞するプロデューサー様もいらっしゃればそうでない方も多いと思われます。声実装の4人と未央のPの皆さんはおめでとうございます

そんな中、私は非常に嬉しくて悔しい、そんなTig-hugな思いを抱えています。なぜなら私はすべての票を漏れなく梨沙に捧げたひとりだからです。しかし何があろうとそれは結果なので問題なく受け入れることは出来ています。思ったよりメンタルが削れていないのは10位というけっこうえげつない成績を残せたからでしょうか。

まあそれはそれとして。

それで今日よく見たのが、と言うより前からよく見ているのが、「ヴァリサにはそのうち声付きそう」という呟きです。

言ってしまうと、そんなの誰にもわかりません。

梨沙Pの中には「ありえないから票を入れて」と言っている人もいますし、今だから言いますが一部のPaPが「つくから○○○○○に投票して」と言ってる人もいました。

今はどっちも正しくないです。今は。

選挙中はどちらかと言うと梨沙Pの方が正しかったと思います。でも今はどっちとも言えない状況です。

そこで私の出した結論が、

誕生日までに無かったらまず来ないと考えてほしい」

です。

説明しましょう。

まず、次の年表もどきをご覧下さい。

二宮飛鳥

Co 2015 11/29

五十嵐響子

Cu 2015 11/29

第5回シンデレラガール総選挙

2016 4/7-5/9

乙倉悠貴

Cu 2016 11/19

早坂美玲

Cu 2017 3/17

第6回シンデレラガール総選挙

2017 4/10-5/9

結城

Co 2017 11/19

棟方愛海

Cu 2017 12/5

第7回シンデレラガール総選挙

2018 4/10-5/9

白菊ほたる

Cu 2018 12/1

第8回シンデレラガール総選挙

2019 4/16-5/14

これは新アイドルを除いたアニメ後のサプボ7人の発表日と総選挙スケジュールを順に並べたものです。見ればわかりますが見事なまでにCoとCu、というか過半数CuPaはいないという状況です。

それもその筈、逆にこの時期に総選挙で声が付いたアイドルは、今回を含めると

Co三船美優

Co森久保乃々

Pa依田芳乃

Pa佐藤心

Co藤原肇

Co荒木比奈

Pa喜多見

Cu関裕美

Pa村上

Co鷹富士茄子

Pa南条

Pa喜多日菜子

Cu遊佐こずえ

Co佐城雪美

Pa夢見りあむ

Paナターリア

何人いるんすかねこれ。プロデューサーさんはどう思います

といったようにわかり易くPa、というか半分がPaなのです。

そしてそう、サプライズボイスとはこの差をうまく修正するために運営の発動する一種の手と考えられますCuが裕美とこずえしかいないことからもこれは非常にわかやすいです。

なお、一応言っておきますが、確実にそう、と言える訳では無いです。運営の方に質問した訳でも無いので、証拠はどこにもありません。妄言と吐き捨てられてもいいような仮説ですが、現状からしてある程度信じても可笑しくはない程度のものでしょう。

で、的場梨沙はPaです。サプボある気がしません。

といったことが、「ヴァリサには声がつく」という意見への反論となります

さて次に、なぜ「梨沙にサプボは絶対にない」が選挙後の今は正しくないと言えるのか。

簡単です。正直露出がかなり多い上に順位が高すぎます

ここで第5回以降の“声がつかない中で順位の高かったアイドル達“を並べてみましょう。

第5回

10 藤原肇

11 喜多見

21 荒木比奈

第6回

13 鷹富士茄子

16 喜多日菜子

17 南条

第7回

12 白菊ほたる

18 佐城雪美

24 遊佐こずえ

第8回

10 的場梨沙

12 工藤

14 浅利七海

それはもう、第5回の肇以来の快挙なのです。それも総票数のインフレした今で圏内まであと5万票もないそこそこの僅差で。これは声がつかなかっただけで結構な快挙です。あとついでに言うと10位以内で一番多いのがPaって言うのがなかなかイレギュラーです(多分これは夢見りあむのせい)。

34位でサプボあるとか言ってた人は本当に何言ってんのって感じですが、10位はちょっと普通に信憑性ちゃうやつです。

さら的場梨沙はかなり露出が多い方のアイドルです。2週間に1度U149にて中確率で新しい供給をぶつけられ、そこそこの頻度でデレステコミュに出演、声無しの中ではトップクラスに多いデレステSR現実の物品もそこそこの数が揃っているという現状。実際私も運営がなんか企んでるんじゃないかとたまに思います

でもその割に総選挙直前にガチャやりましたよね。運営さん何考えてるの?

その上、声が実装された場合も、おそらく運営にとってはやりやすい方のアイドルです。

声が実装されたらまあ確実に新しいコミュが来る訳ですが、そこで必ず発生する「誰と絡ませれば自然か?」問題が滅茶苦茶すんなり解決します。結城晴と漫才させてもいいし(デレステですら現時点で3回やってるんですよこの2人)、ももぺあべりーで絡ませてもよし、LMBGもよし、ギャル系で美嘉莉嘉と話してもよし。ごく自然と声のある会話に参加出来てしまうのです。

というように、今回の選挙でまた有り得そうな要素が増えてしまい、「来るんじゃね?」と思うのも無理はないレベルでチャンスが膨れ上がっているのです。ここまで来ると私も絶対にないとは言えないほどに。

とまあ、なるべくフラット目線で見ようと努めた結果、「来るかもしれないけど普通に来ないかもしれない」という考察結果が出来上がりました。何も解決してません。

そこでもうひとつ要素を加えるのです。

上に書いた年表もどきちょっといじってもう1回見てみましょう。

二宮飛鳥

11/29

五十嵐響子

11/29

第5回シンデレラガール総選挙

4/7-5/9

乙倉悠貴 

11/19

早坂美玲

3/17

第6回シンデレラガール総選挙

4/10-5/9

結城

11/19

棟方愛海

12/5

第7回シンデレラガール総選挙

4/10-5/9

白菊ほたる

12/1

第8回シンデレラガール総選挙

4/16-5/14

サプボの発表と総選挙、美玲を除いて明らかに特定の時期に発生しています。サプボの発表は11月後半から12上旬総選挙ゴールデンウィークの前かその辺と言った所でしょうか。わかりやす

畢竟、サプボの発表を期待していいのは精々年内、どんなに頑張っても3月まで。そして、ほぼ11月末が事実上の期限と言っても良いでしょう。ここを過ぎると、ほぼないと考えていいと思います

から、「あるんじゃない?」と思っている方は半年間は可能性を信じましょう。それがいいと思います的場梨沙の誕生日である半年後の11月19日、この日を目安に期待していて下されば幸いです。そしてこの時期をすぎても来なかった、「ああ、10位に食らいついたとしても声を実装はする気は無いのか」と考えを改めては頂けないでしょうか。

誕生日までに無ければ声は無い」。これを是非、覚えておいて下さい。



というのがフラット目線で見た私の意見です。

ここからバイアスバリバリ的場梨沙好き人間から言葉です。

梨沙P、もしくは梨沙を応援したいPのみなさん。みなさんもう思ってると思いますが、私は来年Pa1位、スパークルスターは勝ち取って欲しいと思っています。というかCG狙って頑張りましょう。どうせサプボとかないんで充分燃えてくるはずです。私も頑張ります。声付くまでは他の担当に入れたい気持ちを押し殺して梨沙に、絶対、一票残らず入れます

そんで「梨沙にはどうせ声がつくからこっちに入れてね!」って言ってた人達責任取って(何の)来年は梨沙にぶっぱしてくれると私の精神が安定するのでぜひお願いします。ほんとにそこそこの数いるんですよね。それへの怒りもモチベにしてたくらいには。

あとそんなリプライに「自分はそう思わないから梨沙に入れます」って言ってくれてた絵師さん最高でした。ありがとうございます

[追記]

コメントを頂いたので追記します。

「前半のサプボへの反論総選挙中にやるべきだったのでは?」とありますが、梨沙P界隈ではかなりそれについてのツイートが発生していました。流石に言い過ぎな上に強く言ってて逆効果なんじゃないかと思うくらいでしたが、おそらく梨沙Pの範囲ちょっと出たあたりくらいまでしか拡散できていなかったのでしょう。

なので、そのコメントへの返事としては「みんなしてたけど外側への拡散力が不足していました」

です。

さよなら、夢見りあむ。楽しかったよ。

夢見りあむに票を投じた楽しい総選挙が幕を閉じた。

残念ながらりあむは三位というそこそこ順当な順位に終わってしまったが、まぁこんなものなのだろうか。

私は今年のGWから始めた選挙エンジョイ勢なので、別にアイドルキャラクターストーリーなどにはあまり興味がない。

メタ対人ゲームとしてのモバマスはとても面白いがそれはそれであって、所詮このゲームアイドル虚構存在であると思っている。

今回の選挙は、残念ながらりあむを一位に送れなかった以上は敗北と言えるだろう。

加えて、結果的にはおそらくモバマス運営の手のひらの上であったことも残念ではある。

ただ、負けても得るものはあった。

特に一番の収穫は、モバマス運営の素晴らしい腕前を身を持って体験できたこである

結果論ではあるのだが、彼らはヲタクをカモることに関しては天才であると思う。

今回のモバマス運営は、炎上上等の手を打って、それをコントロールしきったという点で極めて優れているプロデューサーであると言える。

デレステ登場の初手から声が付いている二組のコンビアイドルは、おそらく声のない捨て駒アイドル担当プレイヤーを煽るためのものであろう。

そして煽られたPが不満を爆発させたところで、満を持して炎上上等の三アイドルを放り込み、そのうちの誰かが炎上することで総選挙新しい風を吹き込む。

おそらくこれは狙ってやったものだと思う。

なぜならば、今回追加された七アイドルは、全て「今現在」勝っても物語が完結せず、「総選挙で勝った後と、負けた後のストーリーが組める」からだ。

そしてそれは全て、プレイヤーの手によって構成されるようになっている。

これは私もこのゲーム初心者故に大きく勘違いしていたのだが、運営物語を組む必要性はなかったのだ。

例として、今回三位の夢見りあむを見てみよう。

りあむは「自分はがんばれないけれど、がんばるアイドルを見て癒されている、アイドルになりたいヲタクである

もし彼女総選挙で勝った場合彼女は「がんばっていないのに勝利してしまった」ことによりヲタクとしての信念と自身の現状がぶつかり合う、という「本当のアイドルになる」ストーリープレイヤー側が期待するようになっている。

もちろん、敗北した場合は「これから本当のアイドルになっていく」ストーリーとなる。

この「これから本当のアイドルになっていく」点はあかりあきらにも共通している。

現実主義あかりは儲けることが狙いのキャラクターであり、アイドルはただの手段に過ぎず、実際に受け狙いの属性は口調を除いて持っていない。

あきらに至ってはただひたすら属性過多であるというだけで、本人にアイドルをやる理由は現状では特にないのだ。

もしも勝利した場合彼女たちの物語は「これから本当のアイドルになっていく」という点を読み取ったプレイヤーの手によって幾らでも作り出せるようになっている。

デレマスの四アイドルは、上記三人と同じようなキャラクターの上に、更にプレイヤーの不満を煽るという役割を負っていたと思われる。

ちとせは「己の死の後の世界を本当に変える」、千夜は「これから己の人生を見つけ出す」、凪と颯は「姉妹から独立する」、などのストーリーを構築できる。

そして、彼女たちは今この時点でシンデレラになるだけでは意味がない上で、最初から「寵愛を持っている」キャラクターとして作られている。

それは最初から曲を引っ提げてきた・声が付いていたという事実だけではなく、二人の関係性がやたらと強固であるという点にも見て取れる。

この四人は、いずれも他のキャラクターをあまり必要としないのである

もちろん既存プレイヤーが求めているのは己がリソースを吐いたキャラクターの強化なのだから、この四人のようなキャラクターは少し的外れであろう。

からこそ、炎上火種になれるし、プレイヤーは「コンビ関係性が外に開いてゆく」これからストーリーを期待するのだ。

まぁ、こういった狙い撃ちがどれだけ成果を出したか、はツイッターなりブログなどを見れば容易に確かめることができるだろう。

私は夢見りあむを使って、頑張って課金してアイドルに票を突っ込んでいる、他のプレイヤーのやる気をそぎ落としたかった。

この手のゲームは九割の売り上げを一割のプレイヤーが上げるので、その一割のプレイヤーゲームから退場させてしまえば勝てる(ついでにゲームが終わるが)からである

そして、それができるキャラクターは、中間発表の時点では「特に何の物語もない」と思われていた、りあむを置いて他にはなかった。

増田を使ってお気持ち怪文書投稿したのも、プレイヤー攻撃たかったのが理由の一つだ。

しかしそれはプレイヤー積極的物語を作るこのような構造により、りあむを一位にしないかぎりは不可能であったし、仮にりあむを一位にしてもダメコンが効いた可能性が高い。

全く持って見事だと思う。

物語がないことすらも物語に取り込むのであれば、もはや私にできることは”ヲタクすげーなー”といいつつゲームアンインストールすることしかない。

大量の課金で票をつぎ込む重課金者と、お気持ち怪文書を訳知り顔で解説する暇人捨て駒アイドルリソースを突っ込んだ敗北者に、運営の狙い通りに後乗っかりした愚者

妄想溢れる愉快な人間人間で遊び遊ばれる、本当に楽しい半月間であった。

さよなら、夢見りあむ。楽しかったよ。

願わくば来年コイル枠になり得るアイドルが登場せんことを。

りあむちゃん、ありがとう

私はデレステアプリが出てからP業を始めた、ただのミーハーオタクだった。市原仁奈ちゃんというアイドルプロデューサーになって…細々と課金もして。 そのうち、魅力的なアイドルがたくさんいることにきがついた私は、いろんなアイドル物語を広く浅く追いかけた。そうしていたら「推し」はたくさん増えて、シンデレラガールのみんなが推しになった。楽しかった。 でもなぜかはわからないけれど楓さんがシンデレラガールになったあとぐらいに、ぱったりとデレステへの興味が薄れてしまって、アプリアンインストールをしてしまって。 その後は新しいSSRカードが増える度に衣装可愛いなあ、とか、あのこに声がついたんだ、めでたい、とか。Twitterで目にして、ふぅん、となるぐらいだった。

デレマスが出て、声なしのアイドル推しているPたちは、大変なプロデュース活動を送っていることと、思う。モバマスはまだしも、デレマスではそのゲーム性質上、声がついていて、ソロ曲含めて持ち曲を多く持っている子達が圧倒的に有利で、年々、ヒートアップしていく総選挙を見ていてもその状況は未だに変わっていないのだと、感じる。毎年この時期になるとナーバスになるP達をTwitterのTL上で見ていて、あの時やめていてよかったな、と思うほどに。

今年はどんな選挙になるのかな、と思っていたころに新アイドルが投入されたことを聞いた。選挙が終わったいまでも、どれだけのアイドルが増えたのか、どの子最初から声付きで、ほかの声なし担当Pをざわつかせたか、実は、知らない。 けれどその中でひときわ夢見りあむちゃんは目立っていた、と思う。少なくとも私にとってはそうだった。 なぜなら、シンデレラガールのみんなが推しだったのになぜか「なんか嫌だ」と思ったから。TLに次々と流れてくる彼女情報を見てすごくもやもやした。どうしてもやもやするのかはわからなかった。そのことはまあいいか、と流した。

まもなく、総選挙が始まって、今年は加蓮ちゃんかなあ、未央ちゃんかなあなどと情報をなんとなく追っていると、ふと、りあむちゃんが炎上しているのを知った。またもやもやした。流石にそのもやもやが気になって、何がそうさせているのか、考えた。

驚くほどに、りあむちゃんは、だれかの人生の後悔や気にかかってる心の棘をちくちくと刺激するようなキャラクターだった。裕福な家庭に生まれて、持ってるからこそ何にだってなれたのに。もうちょっと努力すればどこへでも行けただろうに、そこまでの努力ができなかったこととか。周りに自分では絶対に叶わない人がいて、そのひとたちの凄まじい努力も知っていて。そのせいで自己承認欲求が高いのにとてつもなく卑屈で。アイドルを目指す理由もちやほやされたいから。どこかしらがだれかが気にしていることだろうと思う。私も気にしているところがあった。 でも、りあむちゃんはザコメンタルでどうしようもないと思える子なのに堂々としていたし、一生懸命生きていた。だからなんで、そんなに堂々としていられるのか、恥を知れ、と思ってしまって、もやもやしていた。

恐らく運営はこうなることはわかった上でこういうキャラクターにしていて、それなら、炎上させることは意味があるし、想定内であろう。 それを理解して、落ち着いて。私はこれなら「推せる」な、と感じた。そしていつも以上に総選挙行方が気になった。ほとんど物語が公開されてない、りあむちゃんというアイドルが、どうなっていくのか、気になった。この時点で中間発表はすんでいて、3位だった。

中間発表以降さまざまなプロデューサーたちの複雑な思いがあちらこちらで飛び交っていて、最終順位が発表された今も、それは変わらない。総選挙新しい風があった、という喜ばしい声もあるけれど、特に彼女の勢いに喰われた、と言っていい順位アイドル担当達の声は見ていられないほどで。でもりあむちゃんはそれを栄養にして、新しい物語を紡いでいく。今年しかできない、最高のシンデレラデビューをりあむちゃんは果たした。運営にとっては想定内かも知れないけれど、私は、とても楽しかった。彼女物語が楽しみだ。

そして、こんなに面白いのなら(こんな展開は今年だけだろうけれど)、来年は久しぶりに、ちゃんと、投票してみようかなという気持ちになった。また、新しい物語が、総選挙でうまれたら、とても嬉しい。

投票コンテンツ法規制って無いのかな

公職選挙投票と違って、その投票の公正性を担保する仕組みがない状態で、消費者お金を使わさせる仕組みってかなり不健全な感じがするんだけど、なんらかの法規制ないのかしら。

夢見りあむ3位にブチ切れてるオタク見てめちゃめちゃ笑ってる

愉快犯組織票入賞させた、俺たちのアイドルマスターを汚したって嘆いてるオタクにすごい既視感があったんだよね。これ女性ジャンル人気投票嫌がらせモブを1位にして喜んでる男オタク被害者じゃん!て。夢見りあむが3位になったことにキレてるオタクの中には今まで女性向けジャンルがそういう嫌がらせに憤ってることをバカにしたり冷めた目で見てた人も含まれてると思うけど、自分達がされる側になってみてどうだった?りあむちゃんこれから声がついて曲も出てイベントも開催させるし嫌でも目に入るね。楽しみだね。

まあ外部がちょっかい出してきてきてる今までの女性ジャンル投票と違って、りあむの3位入賞はりあむ自身キャラ造形の面白さとか一部Pの選挙に対する不信感とかアイマス内部の要素が引き起こした完全内輪の問題だろうから比べるものではないんだろうけど、それはそれとしてこの件に関してめちゃめちゃ怒ってるオタク見るのすごい楽しいです。りあむのキャラ的に怒りすらりあむっぽいwってネタにされて面白がられるだろうし怒りのやり場が無いよね。自分負の感情が笑われるのって辛いでしょ。今まで同じことをされてきた人達が少なからずいるってこと忘れないでね。

総選挙が終わったので

第8回アイドルマスターシンデレラガールズ総選挙が終わった。

今回の総選挙は、それまで傍から見ているだけだった私にこのお祭りに参加したいと思わせるような波乱と魅力に溢れたものだった。

その中心に居た夢見りあむというキャラクターを取り巻く環境の一部になるために、この先も続いていくだろう彼女の波乱に加担するために、ここに文章投稿する。

 

まず初めに、私はこれまでアイドルマスターというIPをさほど熱心に楽しんできたわけではないということを断っておく。

多分一番始めにこのIPへ触れたのは、動画投稿サイトかなにかで音MADとして出てきたキャラクターか、あるいは架空戦記シリーズキャラクターとしてだったかもしれない。

多くのPが言う、彼女たちの物語最初に触れたのはシンデレラガールズTVアニメ版だったと思う。

当時私は学生で、学校の友人に熱心なPが居た。彼の勧めで視聴を始めて、特に切りたくなる程つまらないわけではなかったので漫然と視聴をした。放送の翌日にその友人と学校で話をするのが楽しかったのも視聴を続ける動機だっただろう。

そして私は、それをきっかけにこのコンテンツが好きになったりもしなかった。それは、ゲームとして提供されているコンテンツのどれもが私には少し縁遠いものだったからだ(どう遠かったここではあえて記入しない)

結局私にとってアイドルマスターシリーズというのは「熱狂的なファンがいるおばけIP」粋を出ることはなかった。

故に、総選挙というシステムについても簡単しか知らなかった。私がこのイベントについて理解していたことは「アイドル人気投票をし、その結果に応じてキャラクターに何らかのリワードを与える」という程度のものだ。歴代シンデレラガールズについても殆ど知らなかった。

唯一記憶に残っているシンデレラガールズは、安部菜々だ。アニメでも彼女を中心としたエピソードが有ったので記憶に有ったし、Twitterでも大いに盛り上がっていた。選挙終わり、シンデレラガールズとなった彼女を祝うP達のツイートを見て他人事ながらも祝福した。

あのときも十分大きなお祭りだった。7回目という開催数と彼女名前をかけてキャンペーンを張っていたことを覚えている。

しかし、あのお祭りに私は参加しようという気にはならなかった。結局は他人事だったのだ。

第8回総選挙もまた、そういう他人事お祭りであったし、そのまま通り過ぎていくはずだった。あの中間発表を見るまで、私は今年ナターリアが1位になるのだろうとすら思っていた。

あの日、そういった総選挙を楽しんでいるP達のアカウントから流れてきたTweetを見て、私は本当に驚いた。

今年のはじめ頃、シンデレラガールズに新しいアイドル実装されていたことは知っていたし、砂塚あきらという名前キャラクターが特徴的な見た目とキャッチーキャラクターから話題になった事は知っていたが、その時まで夢見りあむというキャラクターについては殆ど知らなかった。見たことぐらいはあったかもしれない。

そんなキャラクターがいきなり中間発表で総合3位の座についている。ありえないことだという感覚があった。あの総選挙で結果を残すというのはあのIPキャラクターにとって大きなことであり、大きな人気、或いはブームのようなものの後押しを受けているキャラクターが立つ場所だという知識はあったのだ。

物珍しさに負けて、夢見りあむについて調べた。実装されてまだ数ヶ月のキャラクターであること、声どころかまともなエピソードも持っていないことがわかった。

それと同時期に、彼女について様々な事を思うP達がここや或いは別の場所にこの様なエントリ投稿していることを知った。

正直に言おう。羨ましかった。1つのコンテンツが持つお祭りにあれだけ熱を上げられるP達が羨ましかった。

そして、彼女総選挙に対して成したことに色々な意味が着けられていくのを見た。私はそれをただ傍観するよりも、その火中に立ちどちらかに加担したいという気持ちを抑えられなくなった。いまこうして文章を書いている動機も、同じところから来ている。

シンデレラガールの座を全うに取ろうとしている陣営、声をつけるために努力をしている陣営、そして総選挙に新しい意味をもたらしてしま陣営、大きく分けて3つの陣営があった。

私は、一番最後陣営に加担することにした。つまり、夢見りあむに票を入れることにした。

このコンテンツは当然ながらフィクションだ。アイドルたちは実在しない。765も、346も、存在しない。

だがあのキャラクターはどうだろう。本来全くバックボーンを持たないはずのキャラクターだが、しかしここまでの動きはまるで彼女のために作られたコミュの様ではないか

Pにスカウトされてアイドル世界に飛び込んだ少女が、その男好きのする外見と奇抜なキャラクター性だけを手軽に解釈されて、総選挙という晴れの舞台で諸先輩方を抑えて3位のポジションに着けてしまう。

夢見りあむというキャラクターの周りだけがメタフィクション様相を呈しているように見えた。そして、実装から日が浅い彼女物語は追いかけ、理解するのが簡単だった。

この選挙を争うキャラクターは、それぞれ年単位歴史を持っている。彼女たちを担当してきたPと同じだけの感慨や感情を持つには、それなりの時間がかかってしまうだろう。しかし、夢見りあむというキャラクターと、彼女を取り巻く状況を理解するだけなら。それは容易く、そして十分な感慨を持ってこの選挙に、お祭りに参加することが出来た。

中間発表後からの参加だ。投票期間は2週間程度、彼女に票を入れるために作ったアカウント資源もなく、投じることが出来た票は僅か100票ちょっとだった。それで良いのだ。そのたった100票は、私が自分時間を投じて集めた100票だ。それを彼女投票する。そうして私は、このお祭りに参加し、当事者ヅラで何か喋る権利を手に入れた、そんな感覚があった。

このコンテンツのものに害意があるわけではない。総選挙を壊してやろうとか、優遇されているアイドルのP達に一矢報いてやろうとか、そういう気持ちさらさら無い。完全な愉快犯だ。面白そうな状況に、過不足無く当事者として加担する土壌が有ったから加担した、昔からこのコンテンツを愛していた人々にとっては邪魔プレイヤーだ。だが楽しかった。

 

ついさっき、総選挙の結果が発表された。夢見りあむは総合3位だった。中間発表の後という事を鑑みれば一番順等な結果だろう。ここからさらにもう1波乱起こすには、古参のP達は強かったということだろうか。

しかしそれでも、実装から僅か3ヶ月でボイスを勝ち取りCDデビューを果たしたのだ。前代未聞らしい。

彼女はまだしばらく皆の話題になるだろう。運営対応によってはまだまだ嵐の中心に居る筈だ。

私は今後も彼女に加担する。他のP達が、運営が、彼女にどういう反応をするのか、そして彼女がどうなっていくのか、本当に楽しみだ。

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