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はてなキーワード: 11月とは

2018-09-23

おい、渡航!!俺ガイルを書け!!

おい、渡航!!

ついに13巻を出すらしいな!!

11月には最終巻の14巻を出すって噂だけど、〆切を守ろうとして無理すんなよ。時間に追われると、せっかく一人歩きしているキャラの魅力を消してしまいがちだぞ。

お前、育ってしまったキャラを生かすことと、自分の考えていた展開通りに進めることとの板挟みになって、疲れてるだろ。

疲れたなら執筆の合間に頭を空っぽにしてマンガを読むといいぞ!!内容を少々パクッても構わん!!

おすすめは『いちご100%』と『ななか6/17』だぞ!!最終刊まできっちり読めよ!!

翔んだカップル』なら『翔んだカップル21』まで読めよ!!絶対だぞ!!

待ってるぞ!!俺は待ってる。最高の俺ガイルエンディングを。

渡航!!!!!!!!!!!頼む!!!!!!!!!!!

https://anond.hatelabo.jp/20161007134219

https://anond.hatelabo.jp/20161223213238

2018-09-17

泊原発動かせ動かせいうけど

明日審査通って動かしても起動にだいたい30日ちょい、調整運転に4週間はかかるから送電開始は11月半ばすぎ、もう北海道初雪もとっくに過ぎてるころなんだよ(札幌初雪平年10月の終わり頃)

現実的には防潮堤出来ないと審査通らないし(https://mainichi.jp/articles/20161028/k00/00m/040/037000c https://mainichi.jp/articles/20171014/ddl/k01/040/177000c)そこを特例で見過ごしてもらっても今からでは間に合わない(動かすだけ無駄というわけではないけど)というのが議論大前提

なんか苫東思ったよりなんとかなりそうだけど、無駄な凍死者がでないことを祈る

2018-09-16

スカートつまみ女子ってそういうことだったのか!

熊本在住なんですが、以前、スカートをつまんで歩いている女の子をよく見かけた時期がありました。

下校中らしき中学生高校生集団が、つまみまくっていたのです。

おっさんにはよくわからん謎の風習があるなあと、ずっと気になっていたんですが、やっと理由が判明。

https://twitter.com/iCharlotteblue/status/1034421383537647616

https://twitter.com/iCharlotteblue/status/1034422974089113600

https://twitter.com/yuzuliha_/status/1040862508527964161

福岡中学生はみんなつまんで歩くよ!」(『Hana* chu→』2005年11月号)とのこと。

福岡熊本あたりでの、ごく一時の流行だったのかな?

2018-09-13

財産FXに賭けるの楽しいぞ!

みんなやろう!

カジノみたいなものだよ

100円が101円になったら2倍、99円になったら0だ(海外口座)

 

なお5chの市況2に行ったら敗者が大勢居る

「3年分の貯金が一瞬で消えました。死のうと思います

みたいなレスに、スレ民は非常にフランクに温かく接してくれる

「俺なんて10年分溶かしたよ」

「200万?大したことない、1000万は勉強代」

「3000万溶かしたけど生きててごめんなさい」

「おう、また明日な!」

 

最高だ

最高に最低な奴らだ

 

ちなみにこれからオススメなのは

ポンドBrexit正念場)

ドル11月選挙

 

さあ、一緒に破産しよう

2018-09-08

[]9月7日

○朝食:サンドイッチ

○昼食:助六寿司

○夕食:マクド

○間食:アイスクリーム

調子

はややー。

仕事は忙しくなってきたぜ!

今月末までは、忙しい感じだ。

10月もまだ忙しそうだけど、11月12月1月の三ヶ月は少し落ち着いて、

2月に超超超超忙しい地獄のような日々が待ってそうだ。

ぶっちゃけ、ここ三ヶ月ぐらいかなり余裕があった感じだったので、気合いいれてくぜ!!!

グラブル

アーカルムやって、島ハード回って、マグナやって、マグナHLやって、討滅戦のマニアックやってと、

わりとグラブルしたのに、グラブルした気がしない。

なんかこういう、デイリー要素ってこなしても、プレイした感がないから、気づくと時間が経ってて勿体無い。

明日は一日中スライムでも爆発させようかなあ。(そういう問題でもない)

2018-09-05

精神的に辛かった時の感覚を忘れることができない

26歳の会社員です。大学院まで進んだので現在新卒1年目です。精神的に辛かった時とは大学院研究室にいたときのことです。特別珍しくないですね。

今年の3月までいた研究室10から25時までを週6日という、まぁ厳しいところでした。

その道では非常に有名な先生研究室です。厳しいという噂は聞いていました。ですが設備スタッフも成果も一流です。入学前はわくわくしてました。

その研究室は少し特殊で、大学院から入学する人が大半を占めました。修士卒業するつもりなら2年です。辛くてもギリギリ耐えられそうな気がしますね。

結論から言うと私はM111月、つまり入ってから半年ぐらいで壊れてしまいました。成果が出ない焦りや、スタッフから見限られる目線精神的な不安ミスをうみ、ミスは信用を落とします。

11月水曜日、14時くらいに緊張が切れました。教授出張のその日、私は初めて早退しました。半笑いで早退する私を助教は冷たい目で見てました。

家に帰ってから私は12時間リビングの床にうずくまってました。苦しかったのです。心臓を弱い力で握られている、そんな苦しみです。

決して痛くはないのです。しかしいつ握りつぶされるかわからない、そんな不安があり心臓の鼓動を意識してしまう。鼓動がうるさいのです。何度とまれと思ったことか。

しかし頭では違うことを考えているのです。成果も出ていないのに早退した負い目。周りのみんなは研究を進めているのに。スタッフの人の期待に答えられない。学費を払っている親に申し訳ない。体は健康なのに。何をやっているんだ自分は。そんな焦りや不安が次々に頭に浮かんでは鼓動にかき消され。息苦しくなって、嫌な感情が出てきて、心臓が潰されそうになる。

そのまま眠れずに次の日から普通に研究室に通いました。何事もなく朝の挨拶をかわし笑顔を心がけた気がします。ボロボロでしたが卒業もできました。就職もなんとかできました。今は上司、同僚に恵まれ平和に過ごしています

しか心臓が握られている感覚が取れないのです。気をぬくとギュッと潰されるのではないか不安を感じて過ごしています。壊れたは言い過ぎかもしれません。でも二度と戻らない気がします。私はもう治らないように思います

この日記を書いた理由はよくわかりません。書くことで不安を和らげたかったのかもしれません。駄文すみませんでした。

2018-08-20

慰安婦 少女像 台湾で初設置 馬英九総統日本謝罪を」

 台湾南部で、地元人権団体台湾で初めてとなる慰安婦問題象徴する少女像を設置し、除幕式に出席した野党 国民党馬英九総統日本政府謝罪

すべきだと訴えました。

 高さが1メートル60センチほどあるこの少女像は、野党 国民党の協力で設立された台湾南部台南人権団体が、中心部にある党の敷地に設置したものです。

 除幕式には、過去にも慰安婦問題日本政府謝罪を求めていた国民党馬英九総統が出席し「日本政府賠償し、謝罪すべきだ。台湾の人々は、日本による

植民地歴史に加え、日本女性たちに長年の苦しみをもたらしたことを忘れてはならない」と訴えました。

 像の設置について台湾当局関係者NHK取材に対し「当局は関与していない」とし、台南市は「国民党政治活動だ」としています

 国民党はことし11月に控えた統一地方選挙にらみ、東日本大震災以降から続く日本食品の輸入規制継続を訴えるなど、与党 民進党の対日姿勢批判することで

党勢の回復を目指していて、今回の像の設置への協力にはこうした狙いもあるとみられます

 一方、台北にある日本の窓口機関日本台湾交流協会」の前でも、長年、元慰安婦支援している別の人権団体抗議活動を行い「日本政府謝罪しろ」などと一斉に

声を上げていました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180814/k10011576461000.html

2018-08-16

納期が大幅短縮されるのもしょうがない事情発注から

2018年11月某日

オレ「おーいSI屋、例の件(書けない系)来年4月納期で進めてるやつ、リスケ入って来週、遅くても月内の納品に変わったから宜しく」

SI屋「アホか、工数90%以上削減できるわけねえだろ」

オレ「テレビつけてみ?」

SI屋「ほぎょー」

2018-07-30

ツタヤグループがかつて行った入荷政策について

2006年ツタヤの各地方オフィスあるいは東京本部

一部の店にキッズ向け奨励ハイターゲット向け冷遇を命じたんだぞ?

そのせいでひぐらしのなく頃にハルヒが入るのが遅くなり、

超星艦隊セイザーX(特撮)やガン×ソード魔法少女リリカルなのはA'sは返品(2009年12月全巻再入荷でもセイザーXは帰ってこなかった…)、

一方でこれが私の御主人様アルティメットガール奥さまは魔法少女、はっぴいセブンなんていう「男子の劣情をそそるのが目的だったのに出来損ないになってしまったふぬけアニメ」は返品されず残ったんだよ?

このせいでその4作品ゼロ年代で超大嫌いなアニメワースト5に入りました(ガンダムSEEDシリーズは圏外)

それに脚本映像技術重視の考えも芽生えましたり

こんな腐りきった政策許されると思うのか?

さらに「BLACK LAGOON」「よみがえる空」も入るのが遅れ、

Fate/stay night」(スタジオディーン版)も当時の3月入荷中止→全部入ったのは私の行きつけの店では11月になってからということになったんだよ?

07年秋には神曲奏界ポリフォニカかいう奴が一部の店で入荷継続の一方で

当時わたしがようやく興味に目覚めたグレンラガンが3巻で入荷打ち切り(4~9巻入ったのは09年秋ごろ。その時すでにムーブメント終わってた)

そのため私はさら作品に対する視野を狭めることになり、

その当時自分にとって耐えられないシリアスストーリー展開されてた作品自分の行きつけのレンタル店に入荷されることを嫌う様になったんですよ

(ナイスボートH2Oat-xAYAKASHI

シゴフミ、bluedrop、myselfyourself、狂乱家族日記など 一方ガンダム00なのはstsシャナ二期にもえげつないシーンあったが私のえこひいきの対象だった)

それらの事が私の作品嗜好を、作品へのスタンスを歪め、

自分の都合で映像シナリオ重視を掲げる場合もあったり

セル円盤売上を持ち出したりするなどキメラ思想になっていった

それが顕著になったのが2010年以降

バカテスワーキング自分の一番の行きつけのレンタル屋など一部の店に入らなかった事に憤慨して

さらストライクウィッチーズ戦国BASARAの二期も通常通りに入らなかった

その一方でツタヤグループ学園黙示録ごり押しキャンペーンを行ってた…

それがさらに心を閉ざす事になり

えむえむっ!をある人物過去回想それだけの理由で拒絶するような考えに陥り

私の行きつけの店に入らなかった時は大歓喜し、

当時は俺妹禁書二期・イカ娘・スタドラが一つでも入らなかった場合私はその店に二度と行かないことにすると考えてた

(だが途中でスタドラは111月放送シリアス回がきっかけで入荷遅れたことに何も感じなくなった)。

これは私の行きつけの店だけでなく全国の一部の店などでも起きていた現象である

2018-07-28

[]補足)はてなブックマークホットエントリ入りしたドメイン2017年6月2018年6月

http://anond.hatelabo.jp/20170220005414 のその後

はてなブックマークホットエントリ入りしたドメイン 2017年6月2018年6月

年月2017年1月2017年6月2017年7月2017年8月2017年9月2017年10月2017年11月2017年12月2018年1月2018年2月2018年3月2018年4月2018年5月2018年6月
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2017年7月2018年6月の合計順にソートしてある

2018-07-25

彼氏友達キスをした。

20歳の時、私には彼氏がいた。

中学生の時から親友で、高校生の時に異性として意識し始めてそのまま付き合いだしたような関係。なんでも話せたし、やりたいことは一通りした。だからか、20歳のその頃、彼はわたし蔑ろにしていたと思う。少なくともわたしはそんな扱いを受けていると感じていた。遠距離でなかなか会えなくなっていたことも重なって、「私は彼のこと好きだけど、彼は私のこと本当に好きなのかな?」と心配だった。

お酒が飲めると待ち望んでいた20歳誕生日が来て、9月のある日の夜のことだった。ひょんなことで、彼氏友達である友達Aに一緒に飲まないかと誘われた。誘われた時にはAは、共通友達である女友達Bと飲んでおり既に軽く酔っていた。普段から束縛の強い彼氏に嫌気が差していたのもあった。束縛するくせに、私を適当に扱うことにも怒っていた。彼氏を少しだけ嫉妬させるつもりで、二つ返事でその飲み会へと向かった。

言われた居酒屋に行くと、そこには既にかなり酔っ払っていたAとBがいた。胃に何も入っていない私に、2人はお酒をすすめた。女友達Bとは中学からの仲だが、男友達Aとは複数回会ったことはあるものの、彼氏がいないところで会うのは初めてだった。なんとなく直感で、いつも向けられてる目と違うと感じた。しかし、「Bもいるから変なことはできないし、彼氏嫉妬させるにはちょうどいいかな」くらいにしか思っていなかった。自分お酒に強いと過信する若気の至りもあり、何も気にすることなく、私は一気にビール日本酒を飲んだ。

1時間も経てば、わたしは2人と同じくらいベロベロに酔っ払っていた。食べ物を食べなかったのもあり、酔いが回るのも普段より早かった。そして、女友達Bが「具合が悪い」とトイレに立った間に事件は起こった。男友達Aは私と机を挟んで向かい合って座っていたのに、フラフラと横に座ってきた。距離がとても近かった。

可愛いね」とAは言ってきた。「今日彼氏がいないから言えるけど、会った時はいつも可愛いなと思ってた」と言われ「そんなことないよ…でも、ありがとう」と返した。照れたのと酔っていたのもあって、顔はかなり火照っていたと思う。その時、私には彼氏に対する罪悪感なんてなかった。ただ嬉しかった。純粋に認められた感じがした。Aはかっこよかったし、モテた。そんな人に可愛いと言われただけで、私の承認欲求は満たされた。と思っていた。

もう少し、あと少し、欲しがってしまった。彼氏嫉妬させたかった。秘密が欲しくなった。一人からだけじゃなくて、沢山の男の人から、例えそれが汚くても、本物じゃなくても、愛が欲しいと思ってしまった。男の人の、理性というコップに、表面張力で踏みとどまっている水である本能をこぼす方法は知っていた。あと一滴。

言葉やあからさまな態度なんて必要ない、私はAの目をじっと見つめた。「そんな可愛いと、欲しくなっちゃうよ」と言って、Aは私の後頭部に腕を回して、唇を重ねてきた。激しく、貪るように舌を入れてきて、私もそれに応じた。ベロベロに酔っている時のキスは、上手い下手関係なく最高だとぼんやり脳に刻まれた。ただ、何も考えずにキスをしていた。

唇を離して、呼吸を整える。目の焦点がなかなか合わなかった。頭がボーッとした。Aがいつもよりさらにかっこよく見えた。Aが何か言おうとして口を動かしたその時、Bがすっきりした様子でトイレから戻ってきた。

何事もなく、それぞれの家に帰った。その後Aと連絡を取ることはなかった。そして、彼氏とはその年の11月に大喧嘩をして別れた。

私は今でも童貞だ。

2018-07-23

「恋は麻薬と同じ」ってのがようやく理解できた

「恋は麻薬と同じだ」って、たまに聞くフレーズだけれど、今までは、そういうもんなんだなあという認識で済ませていた。

常に恋愛のことが頭にあって、暇さえあれば恋人募集しているような人のことを、内心、ちょっと軽蔑していたかもしれない。

どうしてそこまで、「恋」にこだわるんだろう、って。

想いが通じなかったら辛いだけだろうし、想いが通じたら通じたで、解決しないといけない現実が立ち塞がってくる。人間ふたりいる以上、どこかで妥協は避けられない。

特に、「ビッチ」とか「ヤリチン」とかって言われるような、出会ってまもない人とセックスちゃうような人のことは、本当にわけがからなかった。

愛してもないような人とセックスしたって、そんなに気持ちよくもなければ、幸せでもないだらうに、って。

でも、気が変わった。というか、気付いた。

あいう人たちは、「恋」がしたいだけなんだ。「恋」麻薬にはまってしまって、どうにかして、またあの気持ちを得ようと、必死になっているだけにすぎないんだ、とわかった。

 * * *

今までそれが理解できていなかったのは、俺が「恋」したことがなかったから。

「恋」という麻薬の味を、知らなかったから。

ただ、それだけだった。

2017年11月。俺は、ある女性に恋をした。正真正銘の、初恋だった。それまでは、自分が誰かに恋をするということさら、信じていなかった。

12月。気付いたら、告白していた。あんなに大好きになっちゃうなんて、思っていなかった。ほんと俺チョロすぎ。

それから、しばらくお付き合いをして。それはそれは幸せだった。

恋人を持つ、というのは、本当にかけがえのないことなんだと思う。自分を、自分だけを、褒めてくれて、励ましてくれる相手がいるというのは、それだけで素晴らしいことだ。相手自分に注いでくれた以上の愛情を返そうとするから、そのふたり関係は、ふたりだけの「やさしい世界」になる。

くだらないことを言いあって、それだけでちょっと幸せになって。楽しいことは2倍楽しくて、辛さも分け合って半分にする。オンゲの課金アイテムもびっくりのブースト率だ。

そして、新年度に入ってから

ちょっとお互い思うところがあって、しばらく距離を置くことにした。

別に、お互い嫌いになったわけじゃない(と信じてる)。ともかく、一旦、ただの友人関係に戻ったわけだ。

しばらくは、大丈夫だった。

結構な頻度で通話をしていたからだと思う。くだらないこと、なんでもないことを話せる相手というのは、やっぱり得難いものだ。

 * * *

ところが、最近

彼女の方が忙しいらしく、なかなか通話相手をしてくれなくなった。まあ、仕方ないんだけだね。

そうしたら、俺の方に異変が起きた。

なんというか、端的に言ってしまえば、彼女に対する色々な欲求要求が、常に体の中から溢れ出してくるのだ。

たぶん、今まではある程度ずつ発散できていたから気にならなかったんだろうけど、それが行き場を失ってしまったんだろう。

自分はこんなに彼女を好きだったのか」と改めて思うと同時に、自分ドン引きした。

いくらなんでも、彼女依存しすぎだろうって。執着しすぎだろうって。

思ったところで、この想いが止まるはずもないんだけど。

 * * *

彼女の顔が見たい。

彼女の声が聞きたい。

彼女のにおいを感じたい。

彼女のしぐさを眺めたい。

彼女といっしょに歩きたい。

そんななんでもないような思いが、たくさん湧き出てくるのだ。

まるで、彼女に想いを告げる前に戻ってしまったみたいに。

彼女チャットがしたい。

彼女通話がしたい。

彼女と会って、だらだらして、思う存分話したい。

彼女と真面目な話がしたい。

彼女とどうでもいいような話がしたい。

なんでもいいから、彼女と関わりたくなってしまう。

恋という麻薬の、幸せの中に、ずっとずっと、浸っていたくなってしまう。

恋は、麻薬だ。

人をダメにする、麻薬だ。

 * * *

俺の場合は、フラれたわけではないから、まだこうして冷静(?)な分析をする余裕があるけれど。

もし仮に、一度はとっても幸せ関係を築くことができた相手からフラれてしまうようなことがあったら。そういう人が、世の中にいたら。

その相手にまたアタックするわけにもいかないし、でも、きっとまた、その人は「恋」麻薬を求めてしまうのだろう。

世の中の、恋人をとっかえひっかえするような人は、結局、「恋」という麻薬を追いかけているのだと思う。

一度幸せになれた記憶が忘れられずに、もう一度だけ、あの幸せが欲しくて、残滓でも、かけらでも、なんでも追い求めてしまうのだろう。

俺も、そうならない保証は、どこにもない。

普通の人は、どこで、どれくらいの年齢で、何をきっかけに、この「恋」という麻薬存在を知るのだろうか。俺は、成人してから、やっと知ったわけだけど。

それを追いかけて、追いかけ続けて、それでもそれを捕まえられなかった人は、どんな人生を歩んでいくのだろう。

こんなに大きすぎる幸せを、一生知らないままならよかったのに。

そうしたら、それ以外の、趣味とか、仕事とか、そういう中でのささやか幸せだけを追って生きていけたかもしれないのに。

こんな幸せを知ってしまったら、もう、追いかけずにはいられない。

 * * *

真夜中に、ふと思い立って、こんなことを勢いのまま書いてきた。

書きながら、俺は、妄想を始めてしまった。

妄想といっても、半分以上は、記憶の中の彼女なんだけど。

妄想の中で、俺は彼女に、長い長いキスをする。彼女をぎゅーっと抱きしめて、舌をたくさん絡ませる。

しばらくしてから唇を離すと、ぷはっと熱い吐息漏れる。彼女は耳まで真っ赤になっていて、潤んだ瞳でこちらを睨みつけて、小さく「いじわる…」と言うのだった。

彼女いじめたくて、彼女いじめられたくて。

俺は、もっと深く、妄想の中に潜っていく。

しあわせが、ほしい。

しあわせに、なりたい。

 * * *

ゼロの使い魔』で、アルビオン戦の後、サイトを失ったルイズの様子を思い出した。

あれを読んだときには、死ぬほど誰かを愛せるのはフィクションの中だけだ、なんてことをぼんやり思っていたけれど。

今なら、あの時のルイズ気持ちがわかる気がする。

ずっと、幸せな夢に浸っていられるとしたら。

それはどんなに幸福なことだろうか。

2018-07-07

誰が死刑批判できるか

駐日欧州連合と各国の駐日大使が「日本死刑執行されたことを受けた、現地共同声明」を発表した。

https://eeas.europa.eu/delegations/japan/48047/node/48047_ja

私は、死刑制度はすでに「ある」ものなので、存在を疑ったことがないタイプ人間である。多くの人が通勤時に信号を受け入れているように、人を何人も殺したことが確実と思われる者は死刑になると考えて生活している。

ただし、このような駐日欧州連合と各国の駐日大使の声明についてはモヤモヤとしたものを感じてしまう。なので、彼らの主張が本件に当てはまらない点と主張の欺瞞を明らかにしてみたい。すでに「偉い人」によってナンセンスとされている議論かもしれないので、皆さまの叱正も乞いたい。

過誤の存在

声明文には『どの司法制度でも避けられない、過誤は、極刑場合は不可逆である。』と書かれている。しかしながら、オウム事件刑事裁判において、犯罪事実行為自体は争われておらず、弁護側から反論は主に責任能力だった。したがって、本事件については冤罪ということはないように思うし、本事件について冤罪を疑うレベルの懐疑心の持ち主は日常生活を送ることは難しいだろう。また、「じゃあ、過誤じゃなかったらどんどん死刑にしてもいいの?」と反対論者に聞いても絶対に賛成しないのでこの主張は本質的でない。

犯罪抑止効果

より説得的な意見は、同声明文の「犯罪抑止効果がない」という箇所である。例えば、人権団体アムネスティは、「科学的な研究において、『死刑が他の刑罰に比べて効果的に犯罪を抑止する』という確実な証明は、なされていない」と主張している。さらに同団体は、以下のようなデータを示している。

1981年死刑廃止したフランス統計でも、死刑廃止前後で、殺人発生率に大きな変化はみられません。韓国でも、1997年12月、一日に23人が処刑されましたが、この前後殺人発生率に違いが無かった、という調査が報告されました。また、人口構成比などの点でよく似た社会といわれるアメリカカナダを比べても、死刑制度廃止していない米国よりも、1962年死刑執行を停止し、1976年死刑制度廃止したカナダの方が殺人率は低いのです。(http://eumag.jp/feature/b0914/)」

しかしながら、ここでは統計的な手法によって科学エビデンスを示していないので、主張は信頼性が低い。要は、死刑制度について賛成派も反対派も明確な科学エビデンスを持ち合わせていない。つまり犯罪抑止効果については、仮説によって類推するしかないのだ。その点、わが国の法務省の主張は明瞭(もちろん皮肉だが)。

刑罰犯罪抑止力があることは明らかであり,刑罰体系の頂点に立つ死刑に抑止効がないというのは説得的ではない。(http://www.moj.go.jp/content/000076135.pdf)」

事件に当てはめていても、(報道から)1審で死刑判決を受けたとき麻原は「何故なんだ! ちくしょう!」と叫んだことが知られており、宗教的インセンティブから罪を犯したものでさえ死刑対してコスト認識していたことがわかる。

誰が死刑批判できるか

ここまで、駐日欧州連合の主張が少なくとも本事件に当てはまらないことを論じてきたが、一般的に「死刑は残忍で冷酷であり、」誰に対しても行うべきではないという主張もある。この点については私も賛成する点もあるが、所謂おまいう案件でもあり主張は欺瞞に溢れているように思う。ここでは、EUに加盟しているフランスチベットダライ・ラマ法王の二つの行動に着目したい。

例えば、駐日欧州連合が「欧州における死刑廃止の取り組み」として紹介しているフランスである(http://eumag.jp/feature/b0914/)。フランス2015年11月ISISによる同時多発テロ対象となったことは、記憶に新しい。(事実として)フランス空軍は、1週間も立たないうちに、ISIS首都とするシリア北部都市ラッカ空爆している。そこには、過誤の議論も抑止効果議論もない。

これに対して、もう一人の死刑廃止論者の意見も紹介しよう。こちらは、2007年のサダムフセイン死刑に反対したダライ・ラマ法王声明である(http://www.tibethouse.jp/news_release/2007/070118_sdm.html)。チベット中国による人権自治侵害に晒され続けているが、法王は「私は、中国敵対などしていません。私が目指しているのは、チベット自治確立することです。」としている。法王は、フセイン死刑に対して「とても悲しいことです。大変、悲しいことです。」と表明している。

ここまで紹介したら、欺瞞なく「死刑批判できる人」が誰か明確になっただろうし、この問題日本が取る立場も見えてくるように思える。「国連人権理事会普遍的・定期的レビュー(UPR)の枠組みにおける勧告」なんて知らない。

2018-07-01

御堂岡怨念

http://hagex.hatenadiary.jp/entry/2014/01/24/111403

2014-01-24

ネットストーカー御堂岡啓昭氏が亡くなる

Web

からインターネットが大好きな人は一度は聞いたことがあるであろう人物御堂岡啓昭氏がなくなったようだ。彼に長年つきまとわれ、嫌がらせを受けていたBeyond氏が彼の死についてエントリーを書いている。

御堂岡啓昭、死んだってよ(悪徳商法?マニアックス ココログ支店

いっぽう、放射ブレインの方々もコメントを出している。

・【悲報熊本放射能防御活動の中心、御堂岡啓昭氏が亡くなった理由11月過労死寸前で医師入院通告。(木下黄太ブログ

Hagex (id:hagex) 4年前

ご参考

刺殺事件風評等でダメージを受けた人たち

ネットウォッチ四天王

やまもといちろう ▲10

otsune ▲8

村長 ▲8

(お友達

beyond ▲6

(その他)

はあちゅう ▲2

イケダハヤト 無傷

多分、御堂岡怨念やろ

ピンポイントで狙われすぎや

福岡で起きた事件を契機にロスジェネがどうとかいう論が盛り上がってるみたいだけど、「将来に絶望したロスジェネ破滅的な行動をしまくって社会が混乱に陥る」みたいな事態にはならないと思う

その前に韓国ロスジェネ日本で爆発して日本ロスジェネが萎縮するんじゃないかと睨んでる

象徴的な事件が二つある

一つ目は2015年11月靖国神社公衆トイレに爆発物を爆発させた韓国人男性(当時27歳)

二つ目2018年5月渋谷NHK放送センター近くで通行人を切りつけた韓国人男性(当時30歳)

どちらも年齢がほぼ同じなんだよね

そして今韓国大不況まっしぐらに突き進んでる

有名なのが最低賃金強制上昇政策

2017年に約640円だったのを、2020年にや約1000円に引き上げるというやつ

既に今年1回目の強制上昇が実施されて韓国経済は一発目のエグいボディーブローを喰らってる状態で、しかもこれがあと2回続く事が確定している

「三放世代」という言葉がある

これは韓国2011年頃に登場したもので、不景気により「恋愛」「結婚」「出産」の三つを諦めた世代という意味

要するに「韓国ロスジェネ」だ

それから7年経った今どうなったか

国民から圧倒的支持を得た大統領から、きっと有効不景気対策をしてくれているかと思いきや、なんと今は「七放世代」という言葉が生まれている

前述の「三放」に加えて「人間関係」「マイホーム「夢」就職」の四つをさらに諦めた世代意味する言葉

最初に挙げた二つの事件犯人は、まさにこの「七放世代」ど真ん中なのだ

ロスジェネ」に関しては、韓国日本はるか先を行く先輩なのだ

韓国文在寅大統領支持率は今も7~8割近いという人気ぶりだ

そんな状況下、韓国若者国内破滅的な犯罪に走る事は不可能に近いだろう

ではそのフラストレーションの行き先はどこへ向かうのか

たとえ大事件を起こしても、非難されるどころか英雄視されるチャンスがどこかに転がっていないか

ある、ここ日本

2018-06-23

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レントシーキング

レントシーキング - Wikipedia

民間企業などが政府官僚組織へ働きかけを行い、法制度や政治政策の変更を行なうことで、自らに都合よく規制を設定したり、または都合よく規制の緩和をさせるなどして、超過利潤(レント)を得るための活動を指す[1]。

これによる支出生産とは結びつかないため、社会的には資源の浪費とみなされる。



三略 乱源 背公立

三略 乱源 背公立私

電波利権電波オークション

ギリシャ、TV放送電波オークションで290億円調達 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

電話会社と放送局

電波オークションは、1994年米国で始まり、94年7月から08年11月にかけて85回が実施されている。落札総額は、780億ドル(7兆3000億円)に達している。米国以外では、00年から、英・独・スイスEU諸国が導入。現在では、OECD(経済協力開発機構)加盟30か国のうち23か国が導入している。



記者クラブ

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記者クラブ - Wikipedia

日刊新聞紙法

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2018-06-20

仕事を辞めようという話

自分の頭がめちゃくちゃなのと誰かに聞いてほしいので自分語り。
クソ長いし支離滅裂。
三行で書くと
・持病
・↑に関係して仕事ができなくなってる
・人間関係



元々持病でてんかん発作とそれに伴って左肩が反復性脱臼を持っています。 2年前から2ヶ月に一度発作で救急車案件だったけど、あまり気にしてなかったです。 奨学金返し終わったら自殺するつもりだったし、いくら薬飲んでも良くなる気がしなかったので。 はじめは1年前の1月に、前のバイト先を辞めバーで働きたいと思いバイト探し。 最寄りになかったので都内のバーに社員希望アルバイトとして入社。 前のバイト先がめちゃくちゃだったので8時間勤務、週休二日制はまあ天国だと思った。 持病持ちの通勤片道1時間半のフリーターを雇ってくれたのは今でも感謝してる。 面接ホール志望とアッピルしたのになぜかキッチンへ。 ここまでで3月終わり。 キッチンも前職に比べて楽だし人間関係も(この時期は)良かったと思う。 料理長Aは年が近くて話しかやすく、誰にでも気が利くいい人だった。 ただ料理人としては俺と同等ぐらいだったと思う。 後の原因のキッチンBは元中料理屋で働いてたらしく料理人としてはいいけど、人間的には害悪おっさんって感じだった(当時はバイトなんで鼻につかなかったけど) ただ他の社員曰く別店から追い出されてきただのといい話は一度も聞かなかった。 慣れてなくて疲れはしたけどまぁまぁ楽しく働けた。 発作が1度だけおこり4~5月は終わる。 6月イベントとかで忙しいなか爆弾低気圧テロで吐いてそのまま発作+脱臼。 新しくイーケプラが増える。 眠くなるらしいけどこの時点では自覚症状はなし。 ただこのあたりから睡眠障害が始まる。 7月、原因その2のキッチンCが入社。 いろいろな店で料理人として働いてたらしく(経営からしても)有望株らしい。 一応他店移動予定だけど一先ず一緒働く事になった。 8~10月は忙しかったけどライブ行ったり友達と飲んだりと比較的体力と精神的にも余裕があったと思う。 このあたりからキッチンBへの不満が募ってた。 言ってること的外れなのは兎も角、Bの仕事自分押し付け賄いに時間かけたり、自分ミスは笑って誤魔化すのに料理長ミスはきつく攻めたり…などなど。 上げれば切りないけどCが入社して「技術的にも大したことない奴」「口だけ社員」としか見れなくなった。 11月病院行く最中に発作。 入院案件にもなりイーケプラがまた増えた。 眠くはなかったけど意識朦朧としてくるのはここから。 まだ軽い程度で仕事には影響なかったので特に気にしてなかった。 飛んで2月料理長が辞めることに。 代わりに社員にならないか、という話をもらって何も考えずに承諾。 「今年度はまだ3回しか倒れてないし余裕でしょ」とか甘い考えだった。 半ばから本格的に社員としての研修が始まる。 バイトのころより1時間はやく出勤して、メインメニューの仕込み作り方やデザート、発注、賄い等。 正直どれも慣れなくて日に日にやつれ始めてきた。 毎日下痢もここから問題だったのがメインメニュー。 一度に大量にオーダーが入ると裁ききれない。 具材や量に対して隣でチクチク言われ、忙しいときにはBやCに手伝ってもらう。 テンパリすぎて担当になるたび吐きそうになってた。 そして3月、ついに社員に。 任されたのが期間限定メニュー作り。 これが厄介だった。 まず時間が取れない。 慣れない仕込みをこなしたら営業時間営業中にやれることも限界があって週に1回作れるかどうか。 4月中に出すのを伸ばしてもらっても完成できずにCに変わりにやってもらう。 このころから料理長Aが居なくなったせいか、BとCがホール愚痴愚痴文句つぶやくように。 ほぼ毎日愚痴愚痴言うのは決まって1人のバイトで、あとはこそこそキッチン愚痴。 そんな感じで体調が悪化。 家に帰ってもレシピ検索→寝ようとしても睡眠障害で3時間しか寝れずに出勤。 楽しみにしてたフリプのブラボDLして手付かず。 この頃からまぶたの痙攣が止まらなくなってくる。 5月、寝てる間に脱臼→3日後都内で発作+脱臼コンボ医者新薬をもらうもこれの副作用が強かった。 ・常時眠気がすごい、立ったまま寝れるレベル目眩が凄まじく、歩くだけで精一杯 あまりにも辛かったので新薬を減らしてもらってなんとか仕事できる状態に。 本当になんとかってレベルで、 ・以前よりスピードが遅い ・注意散漫 ・指示してもらわないと動けない とバイト以下の働きぶり。 限定メニューの失敗と副作用、BとCの愚痴もあって精神的に限界に近かった。 そして今月。 イベント社員全員メニューを考えるなか、今現在も俺だけメニューが完成してない状態。 BとCの愚痴罵声レベルになり、俺にまで飛び火する始末。 思ってること吐き出そうと思ってブログ自殺の詳細書き始めて、朝再度見直しときに「もう限界なんだぁ」悟る。
ある程度ぼやかして書いたけど、自分が甘いのは重々承知してる。 特に社員になってからバイトときと同じぐらい意識しか働いてないし、限定メニューもすぐ作れるだろう程度で考えてました。 でもBとCに関しては自分が原因ってわけでもないし、止められない変えられないので本当に無理。 最初は1年、早くて半年まで我慢とか思っていたけど日に日に愚痴聞くたび精神がやつれてく。 Bに関しては今も口だけで、Aが辞めて料理長になったので今まで以上に害悪っぷりを撒き散らし、 Cは色々とアイデア出してきたのか調子に乗り始めて(そもそもホール対しての愚痴はこいつが原因)Bも店長も手に負えない始末。 でも愚痴文句正論なんですよ。 言ってる事自体飲食じゃ当たり前だと思うし、間違ってない。 ただ言い方がきついのと数人にしか言ってない(店長にも言ってない)。 なによりふたりとも「キッチンやりながらホールやったよwww」って言ってるのにやる素振り見せないこと。 ふたりともどっかに行く気配もないし、1日でもあの空間に居たくない。 うつ病なのかと思ってネットでチェックしたらどこも重度のうつ病てんかん医者にも精神ストレスが溜まってると言われたの思い出して精神科予約。 一応自殺のやり方検索ヒッキーライブ行きたいけど辛いなら即死ぬつもり。 やれるだけやって6、7月は頑張る。 まだ話はしてないけど7月中に辞めれたらいいなぁ。 書きなぐってスッキリはしたけど明日の出勤いやだなあ…

2018-06-18

先日ボーナスを貰った

ところで最近転職先が決まった。

移る予定は11月なのだが、このように早い時期に転職が決まってしまった場合果たして何か月前から職場へ伝えるべきなのだろうか。

2018-06-17

夫がひとりで月に10万円以上消費する

恥ずかしながら、子どもが生まれるまで家計管理というものをほぼしていなかった。

昨年9月子どもが生まれて、それから2ヶ月ほど経って落ち着いてきた11月、学資の積み立て金額を決めるために、家計管理アプリを夫と共有で使い始めた。

それで分かったのだけれど、夫が毎月、自分給与口座から7万円~13万円ほど現金を引き出している。

別の口座に移しているわけではない、全部消費している。

さらクレジットカードも合わせると+2~3万円は使っている。

何にそんなに使っているのか毎月不思議に思っていたのだけれど、平日の朝食と昼食は外食してもらっているし夕食も私が疲れて作れなくて外で食べてきてもらうこともあるし、頑張って仕事をして稼いで来てくれている人にうるさいことは言いたくないので、今まで使い道について問いただしたりすることはなかった。

でも、私の育休手当ての振り込みがない月はいつも家計赤字になってしまっていたのでこのままではいけないと思い、節約しようね、という話は何度かしていた。

けれど、半年以上経っても、夫は毎月必ず10万円以上一人で使っている。

私がいくら自分美容院に行くのを我慢しても食費を減らすために節約メニューを考えても、全然追い付かない。

それで今日我慢限界で、「毎月10万円も何に使ってるの?」と聞いてみた。

夫は、最初は「よく分からないけど何かと必要なんだよね」と言っていたのだけど、しつこく何回も聞き方を変えて問いただしてやっと、下の2つを教えてくれた。

毎日(朝食・昼食とは別にカフェコーヒーを飲んでいる

・月に3回くらい、1回3000円ほどの整体にいっている

そうしたら、それは10万円くらいいくかも、という感じである

・食費(カフェ代込):1日3000円×平日20日=60000円

整体:1回3000円×3回=9000円

飲み会:1回5000円×3回=15000円

・通院(風邪など):1回5000円×2回=10000円

これで合計94000円。

これとは別にクレジットカード洋服とか技術書なんかを月に2~3万。

10万円という金額は、現在の月の世帯収入手取り)の22%くらい。

我が家経済状況からしてやっぱり使いすぎだと思って、今日はそう伝えてみたけれど、

夫は「ごめん、これから気を付ける」と言うだけで、具体的に何を減らすとか我慢するとか、何も考えていないと思う。

弁当とか水筒とかを持たせたら食費を減らせるのだろうけど…子どもができる前は昼食にお弁当を作っていたこともあったけれど、外食したいと言われてやめた経緯あり。

もう、どうしたらいいのか、考えたくない。

2018-06-15

coinhiveでもうちょっと逮捕されるところだった

去年9月から11月末まで自サイトに導入していた。一言「Coinhive入れました」と書いていたから助かった。

正直、法解釈次第でJavascriptコードの内容次第で違法となる条文自体どうかと思うけど、これはもう言っても仕方ない。

ただ、全く納得してない。

設置した頃はまだauthminer(承認必須なCoinhive)なんてものはなかったし、Coinhiveの設置自体世論すらなかった。

せいぜい実験的に行っていたところが数件と言ったところ。

ちなみに外したのは「Coinhiveのせいで重すぎる環境がある」という話を聞いたから。

どうも日単位レベルで開いている(=回してる)とメモリを食いまくるらしい。今は治ったかもしれないけど知らない。

で、今回引っかかった条文がこれ


人が電子計算機使用するに際してその意図に沿うべき動作をさせず、又はその意図に反する動作をさせるべき不正な指令を与える電磁的記録

要するにサイトの維持費代わりにマイニングさせる行為は「意図に反する動作」に当てはまると警察関係者判断したらしい。

意図に反する動作」と言われてしまえばいきなり出てくる動画広告や、アクセス解析用Analyticsも閲覧者は意図してないし、大差ないように思う。(もう各所で散々言われてるけど)

100歩譲って明記してない(=見た目でわからない)かつ閲覧に関係ない動作を、とするのであれば、そういった基準づくりをするのが先ではないか

http://www.npa.go.jp/cyber/policy/180614_2.html

日記事が出た警察庁のコレ自体議論余地はあるだろうが、少なくともコレを発表した上で設置している所を摘発する、で何の問題があるだろうか。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180614/k10011478131000.html

「当たり前のこととして社会一般が受け入れているネット広告とは状況が違う」

少なくともブラウザマイニング認知されていなければ受け入れるもなにもないし、そういった話は「社会一般が受け入れられない」と判断できる状況でなければならない。

嫌悪感を示す人が多少いたくらいで、「社会一般が受け入れられない」方向へ行ったのは、ウィルス対策ソフト各社が軒並みスキャン対象にした時以降だろう。(それも微妙だと思うが)

そういった事前に察知する方法もなく逮捕されりゃたまらない。

2018-06-04

会社の鍋で直箸って普通に気持ち悪くないですか?

去年の会社忘年会しゃぶしゃぶだった。

職場には女性は私しかいなくて

他の参加メンバーは25~60歳くらいの男性7,8人。

ちなみに私は20代半ばです。

かに11月頃「鍋でいいか?」って確認してくれた覚えはあるんだけど。

経費でおいしいもの食べられるし喜んで「はい」って答えたんだけど。

でもまさか直箸だなんて思わなくない?

その前にお呼ばれしていった会社取引先との忘年会も鍋だったんだけど

ちゃんとみんな菜箸とおたまを使っていたので普通にそれが普通だと思ってた。

あっ、この人たちみんな直箸のつもりだってなんとなく気づいて

さりげなく飲食店が持ってきてくれた菜箸を置いたりしたんだけどだめだったなあ。

個人的に本当に生理的に無理な人もいて、その人は「確認したでしょ!?」って文句をぶつけてくるし。

本当に気持ち悪くてなんか雰囲気悪くするのもあれだなって我慢して食べようと思ったんだけど黒豚のしゃぶしゃぶ1枚が限界だった。

数か月経ったけど今でも吐きたいと思ってる。

どうなんですかね?

いやでもやっぱり職場中年男性と一緒に鍋をつつくの本当無理でしょ。

まあ何が一番気持ちいかって「お願いなので菜箸使って下さい」って頑張って言ったのに

それを聞き入れてもらえなかったことかな。

そんなんだからお前はハゲなんだよ、ハゲ

2018-05-29

伝統を捨てる大変さ

私はあの大学アメフト問題について、当該の学生たちは大変だろうな、と思っている。それは自分中学生時代を思い出したからだ。

特定を避けるために細かいところはぼかすが。あるジャンル部活で昔は全国大会で何連覇とかしていた、かなりの有名中学校。我々はその《すごかった時代》が終わって10年とか以上してから入学生だった。

昔、そんなことがあったなんて知らないで入学してなんとなく入部して。でも伝統の誇りとか、部活の決まりとか、先輩との上下関係の厳しさとか、卒業生練習を見ていただけるように連絡を取るとか、システムだけは生き残っていた。

公立中学から先生は何年かしたら変わるわけで、あのすごかった時代先生はすでにまったく関わってなくて、ただシステムけが生徒から生徒、先輩から後輩に託されて、黙々と動いていた。

でも、自分世代は、そんなにもう全国大会とか行けるようなレベルになれるとは思えなかった。もちろん、一生懸命練習してはいるけど、行けるレベル中学生なりに分かっていた。先生もその部活ジャンル専門家というわけではないし、コーチも来てくださってはいたけど、やっぱりあの《本当にものすごかった》頃を再現できるとは思えなかった。

3年生が引退して部を引き継いだとき自分たちにできることは、今はもう意味のなくなった理不尽な厳しさを捨てて、自分たちの下の世代を、もっとのびのびとさせてあげることじゃないかとみんなで考えた。先輩のことは尊敬もしているが、一方で相当に嫌な思いもしてきたからだ。顧問先生ともそのような方針で一致した。先生も生徒同士で勝手に厳しすぎて、中学生らしくないとお考えだったのだ。

3年生の春になった。部活の決まり理不尽な様々なこと、厳しすぎる上下関係について、新1年生にはそういうことを教えなかった。新2年生にははっきりとは方針を言わなかったが、秋の引き継ぎの時から空気感でなんとなく伝わっていたようだ。おかげでやりたいことをのびのびと後輩と仲良くやれた。そのせいで1つ下の同性の後輩に恋までしてしまい、告白したが前向きに玉砕したのも今ではいい思い出だ(Tさん、あの時は心底から困らせてしまって本当にごめんなさい。でも笑って許してくれた素敵な後輩で、自分だったらああは対応出来なかった。今でも誇りに思っています)。

さて…夏の大会もそれなりに完全燃焼して終わり。やっぱり勝てなかったけど、それは後悔していない。

大会の翌日、荷物を取りに登校したら、先生職員室で事後処理をしながら妙にサバサバニコニコされていた。

何十代も先輩から引き継いで来たもの勝手にぶち壊しにした自責感、楽な方向に逃げて卑怯だったんじゃないかという気持ちはずーっとあって、相当に悩んでいたから、先生には本当に救われた。

我々は2年生後半に部を引き継ぎ、夏の大会までの1年間、そしてその先も、卒業生の皆様方とまったく連絡を取らなかったわけで、色々と薄情者と思われてしまっただろう。それも覚悟の上の決断だった。全国大会で成績を残す、古豪復活、ということを夢見ないではなかったが、それよりも自分たちの足元を見つめての活動だった。先輩方には大変な非礼だったかもしれない。でも、現役生としては実りのあることができたんじゃないかと思う。

秋になり、部活運営Tさんたち、我々よりもしっかりした頼れる後輩たちに安心して託した。それでも練習だけは受験ギリギリ11月下旬までやらせてもらい、なんとか第1志望地区公立での最難関高校合格した。その高校特にこの部活の強豪というわけではないが、その顧問先生は形だけ見守る感じで、生徒は自分たちのペースでじっくり研究しているスタイルが気に入っていた。その高校でその部活をやるためだけを考えて、3年生の春から部活受験勉強とをしていたから、本当にうれしかった。ジャンル野球では無いが、ちば先生の《プレイボール》に運営雰囲気は近いだろう。まあ、あんなに夜中までとか練習しているわけではなかったけれど。おかげで、今でもそのジャンルのことは大好きだ。

ところで、あの時の中学顧問先生は、我々の入学と同時にうちの学校に着任され、我々の卒業と同時に退職された。我々が最後の生徒たちになるって、もしかしたら早くお決めになられていて、だからあの夏の大会の翌日、妙にサバサバされていたのかもしれない。

我々の卒業後。3年になったTさんたちは、新任の顧問先生がこのジャンル経験者だったこともあり、のびのびと前向きな努力地区大会で勝てたと聞いた。大会を見てはいなかったが、自分のことのようにうれしかったし、やっぱり我々の決断は間違っていなかったと思った。あのまま厳しさを貫いていたら、Tさんたちはこのジャンルを嫌いになってしまたかもしれなかったから。

長くなった。

あのアメフト部とは状況は全然違うけど、伝統を捨てたら捨てたで、そのジャンルを追求する熱い日々は待っていてくれるに違いない。

なんのジャンル部活にしても、みんなでそれを追求し、熱くなれるのには変わりはないはずだ。

彼らがどうか、前向きな大学時代をまっとうできるように祈りたい。

私などには想像も出来ない、大変な経験をなさっていると思う。どうかこれが、学生の皆さんの人生において、良き糧になりますように。

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