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2020-06-02

anond:20200601003340

高齢化資源不足と不況テクノロジー進歩

あんまり外に出ないで家でバーチャル娯楽でもやってなさい」

な世の中になってるのは結構確率高いと思う

2020-06-01

anond:20200531172139

本気で物事を考えたことがないのか?

生物は子孫を残すために生きているとか、残すことが良いことという倫理観が成り立つとしたら、それは世界創造した神ないし環境シミュレーションを実行している上位存在のような立場の、種族継続に対して常にざっくりとプラス価値を見出すような、人類より大きなスケール利害関係もつ上位スケール存在勝手に寄り添った理屈であって、それを無自覚内面化している人間がいるにすぎない。

そういった上位スケール論を排して考えるなら、子孫を残す(=生殖行為をする)というのは、顔が痒いから掻くとか腹が減ったから食うといったような、遺伝子に刻まれ生理的行動にすぎないわけだ。ほぼすべての生物は「続く」ための仕組みをもっているが、それをもって「続く」ことが目的であると明言できるだけの地表には立っていない。というか、「続く」ための仕組みを偶然持っている存在に対して我々人類勝手生物というラベルを貼って回っているにすぎないのが現実だ。そこに生物意図を見い出す方がどうかしているといった所だろう。

あるいは自分の属する「人類」を利害関係者と捉えて(その時点で歪んでいるが)、人類継続や発展のためには自分が子孫を残すべきという発想も理屈としてはありえるが、それは「シミュレーションを走らせている上位存在人類継続を喜ぶに違いない」というのと同じレベル独善的妄想に他ならない。数千年前ならいざ知らず、現代人類地球において規模の面ではもう十分以上に発展しており、新たな居住地開拓されたのならともかく、諸資源考慮すると人口をいたずらに増やすことは種の継続性にマイナスの影響を与える。種全体の利益を考えられる賢明人間ほど、自分は子孫を残すに値する人間かどうかシビアに考える機会に直面するはずで、そういう状況下にあっては「子孫を残さないと何のために生きてるのか分からない」という論を安易肯定できなくなるはずだ。

そして価値観の多様化した現代について真摯に向き合っているのなら、ってそろそろ飽きてきたのでもうここで投稿ちゃうピョーン

2020-05-31

俺はなんでも一人で完璧にできる天才様じゃないし、悔しいけどやっぱり仲間や味方が必要なんだなあ。

どこにも仲間も味方も未来永劫いないことなど分かっているから、仲間作りなんてしてこなかったが。

捨てられる前にこっちから捨てて乗り継いでいけば、まあなんとかなるだろう。他人資源。俺も他人にとってはそう。利用価値があるかはさておき。

頑張れば俺でも利害一致のビジネスフレンドくらいはできるでしょ。うん。がんばってコミュニケーションとろうか。それが自分利益になる限り。

2020-05-30

これさあ

Ayam

@MakitaAya

大学生の娘の勉強見てたら次の課題コレって…どうしよう…本当にどうしよう…ガチで怖いんですけど😱

手に変な汗かいた💦

https://twitter.com/makitaaya/status/1266256372426878978

一番の問題は、これが歴史学課題なのかどうか、という点。

Fラン大学現代文時間にやるなら仕方ないけど、もし歴史学だったらいくら何でもやばすぎる。

歴史学日本語の要約させるってのは学問の体を成してない史観問題じゃないよ。

また、課題文が全く事実に即していないのも問題だ。

課題文がこきおろす、日本の歴史教育の現状はこんな感じだ

高校世界史教科書で圧倒的シェアを誇る、山川出版社の「詳説世界史B」では、大日本帝国東南アジア政策について、

「…東南アジア占領地では、当初、日本欧米諸国植民地支配から解放者として迎えたところもあった。しかし、日本占領目的資源収奪とそれに必要治安確保であり、軍政のもとで、日本語教育神社参拝の強制など、現地の歴史文化無視した政策がおこなわれた。さらに、シンガポールマレー半島フィリピンでは住民への残虐行為捕虜を含む強制労働が多発したため、住民の激しい反感を呼び、日本軍は各地で抵抗運動に直面した。

と、課題文が要求する通りの記述になっている

また、世界史資料集でも、これも受験向きとされシェアが大きい帝国書院の「タペストリー」では、

「④泰麺鉄道建設 日本軍が占領した東南アジアなどの南方地域でも、日本文化が押しつけられた。また、日本軍は、多くの現地の人々や連合軍捕虜を、鉄道建設などの過酷労働に動員した。」と、写真付きで紹介している。

これらのことから課題文の日本の歴史教育disは、完全に根拠のないものだということが分かる。

さら課題文の、「『3年半の日本占領期は350年のオランダ植民地時代よりも残酷だった』という文句は広く人口膾炙している。」は本当かよ

19世紀前半、イギリスを筆頭に奴隷制廃止の機運に逆らって、ベルギーを失ったオランダはその経済的損失を埋めるべく、ジャワ事実上の奴隷制である強制栽培制度実施し、19世紀後半にはオランダ領東インドから得られる利益オランダの歳入の1/3から1/2を占めるまでに至ったと言われている。それほど搾取過酷だった。

その後も搾取を強めたオランダに対し1873年から始まったアチェ戦争では、アチェ側の死者は10万人を超えている。

また日本敗戦後、デヴィ夫人旦那スカルノが中心となって、オランダ相手に戦われたインドネシア独立戦争では、およそ10万人のインドネシア人が命を落としている。(ちなみにこの独立戦争には約900名の旧日本兵が参加してもいる。)

オランダ国際世論抵抗に逢い、アメリカマーシャルプランの停止をちらつかされて、しぶしぶインドネシアを手放したんだよ。(佐藤弘幸「オランダ歴史」河出書房

オランダ日本占領政策比較し、後者がより過酷だという言説の根拠は何だろうか?

…総じてこんないい加減な文章を、まさか歴史学時間に要約なんかさせてないよね?だとしたらそれは大問題だよ?

anond:20200530183131

所詮右か左かというのは強者より、弱者寄りぐらいの意味しかない。

ついでに言うと大昔は自由主義一本だった。だけど自由主義だと世界恐慌の後の長期不況をどうすることもできなかった。

そこでケインズが「きちんと政府が金の流れを調整するべきだ」と訴え、とマルクスが「世界恐慌のようなバブルとその崩壊を防ぐために政府がすべて計画する経済が良い」と訴えた。

そうした世界ケインズ社会主義(右)とマルクス社会主義(左)となっていた。

マルクス社会主義は失敗したがケインズ社会主義オイルショックのような重資源供給不足でケチがついた。

なので、ケインズ社会主義よりもさらに右である自由主義新自由主義として復活した。だがバブル崩壊で再び長期不況に陥った。

新自由主義ケインズ社会主義の残渣が悪いと公的セクターの縮小と、法人税、累進所得税の減税を進めさまざまな構造改革をしていった。

この時点では右は新自由主義に乗っ取られ、左は経済政策の依り代を失ったため何も考えず新自由主義になった。つまり経済政策では両方とも新自由主義になったため経済政策としてみると右左ともかつての基準で見れば極右になってる。

現時点で右派左派無意味になっているということでもある。

2020-05-29

艦これ」も長年悪口言われ続け、オワコン認定されて数年経つ感じだけど

なんだかんだとDMMの人気ランキングではほぼ途切れることなく上位に残り続けてるんだから、大したものだと思う。

でも、イベント用に資源集めで遠征を回すだけで、戦果は50-60程度でも「中将」なんだから、大半のアカウントは止めちゃってるんだろうな。

ちなみに横鎮提督

2020-05-26

基本情報って意外と面白い

ホッテントリ話題になってたからなんとなく問題解いてみたけど

今まで仕事感覚でやってきたもの名前がついてて面白い

特にこれが自分の中で腹落ちして気持ちよかった

https://www.fe-siken.com/s/kakomon/19_haru/q43.html

モジュール強度とは、モジュール内部の関連性の強さを表し、暗合的強度から機能的強度までの7種類があります

1, 暗合的強度(低)

関係のない機能をまとめたモジュール

2, 論理的強度

関連する複数機能をまとめたモジュール

3, 時間的強度

プログラムの開始時など、ある特定の時期に実行する機能をまとめたモジュール

4, 手順的強度

関連ある逐次的な機能をまとめたモジュール

5, 連絡的強度

関連ある逐次的な機能で要素が連絡し合うものをまとめたモジュール

6, 情報的強度

同じデータ構造資源を扱う機能を一つにまとめたモジュール

7, 機能的強度(高)

つの機能を実現するためだけのモジュール

プログラマになり初めの頃に参考書買って勉強してたけど

仕事が忙しくてそもそも受けることができなかったけど

コロナが落ち着いたらさくっと受けてみようかな

2020-05-24

ベーシックインカムから快適な配給制

https://anond.hatelabo.jp/20200521211842

当初政府はその問題を、不況と同じレベルで考えていたらしい。時代適応できない事業が淘汰され、自殺者が増えても、全体としてはやがてバランスが取れていくだろうと。

エコシステムってやつね。何かが壊れたり死んだりしても、時代に沿った形で自然復元し、バランスが保たれるはず、そう考えたのよ、政府は」

ところがそうはいかなかった。専門家の試算によると、復元不可能なほど、人も事業経済的理由死ぬことがわかった。あるいは海外に身売りする企業が増えるだろうと。実際、その兆しが見え始め、政府支持率も落ち始めた。

焦った政府は、そこで本格的に救済措置検討し始めた。それまでも単発的な給付金や貸付などは行っていたが、それでは間に合わなかった。

「結局いろいろあった後に、有望な事業は国が保護することになったの。うーん、半分国営化みたいな感じ?」

その経緯についてもっと詳しく聞きたかったのだけど、サタさんは「カショウに聞いて」と言って、説明を端折った。

一方、個人に対しては、継続的給付金、つまりベーシックインカム検討され始めた。

「その話が出たとき、もうみんな大盛り上がりだったわよ。そんなのできっこないって言いながら、本心ではみんなワクワクしてた。でもやっぱりね」

そうはいかなかった。財源が足りないのは明白だった。

ベーシックインカムの話が出るずいぶん前に、政府マスクと一時給付金を配ろうとしたの。でも、IT化の遅れのせいで、あちこちトラブルが起きたの」

IT化の遅れ。これはカショウも言っていた。簡単にいうと、それまで政府は、既存産業エコシステムに気を使いすぎて、新しい技術を取り入れることができなかったらしい。あと、かたちを伴わない情報データを軽く見ていたのも、IT化が遅れた理由ひとつだったと。

「そんなときおとなりの国がね、IT専門家――専門家って言っても学者というよりガチコード書くプログラマのほうね――を招き入れて、マスクをみんなに、均等に行きわたらせることに成功したの!」

その様子を見た役人か誰かが、本格的なIT化と、配給制検討することを政府に進言したらしい。そこではじめて、その技術価値に見合う予算が組まれ、実務的なプラン技術の選定が行われた。どういったリーダーエンジニア必要かも、“おとなりの国”を参考にして割り出し、その発案者は政府を説得した。

「そんな案、コロナ以前は絶対通らなかったわ。政府は、それまでの社会の基盤となっている業界を優先せざるを得なかったから。でもそのつながりを断ち切ったのがコロナだったの。コロナが新しい可能性のリミッターを外したの」

古い社会的基盤を維持するために、新しい可能性は活躍の場を奪われていた。そのことをサタさんはリミッターと表現したらしい。サタさんは、配給制バックグラウンドに、労働力不足があったことにも触れた。

「外出や人との接触制限されるじゃない?そしたら、必然的労働力も減るのよ。労働力が減ればつまり……、モノが減るの。外国との行き来もできないから、輸入も難しくなって……」

まり資源は限られている。その資源を過不足なく、国民に行きわたらせるには、現金よりも物資のほうが有効との考えで、配給制が有力となった。

「もうみんなガッカリよ。SNSは荒れまくって。配給制って、戦争の貧しいイメージしかないじゃない?あと、社会主義っぽい感じ?完全に私たち管理されてるような?」

しか政府へのネガティブイメージは、数年後にはまったく真逆のものに上書きされることになった。

「着いたわ、ここよ」

サタさんは大きな建物を指さした。その配給所は、この一帯の集積所も兼ねていて、ここからさらに小さな配給所にも送られるらしい。サタさんたちは、たまたまこの大きな配給所の近くに住んでいた。

「よくここで買い物したのよ昔は。いろんな服屋さんとかレストランが入ってて。懐かしいわ」

今は、積み上げられた荷物以外は人も物も少なく、がらんとしている。

サタさんは並んだ端末のひとつに、自分の小型タブレットをかざした。

指輪型とか時計型とかあるけど、私、指輪時計も苦手なの。だからずっとスマホ型のを使ってるの」

サタさんのタブレットに、荷物の格納場所が示される。その案内に沿って、僕たちは移動する。

「よう!サタちゃん

初老の男がこちらに笑顔を見せる。作業着らしい服装に身を包んでいる。サタさんも満面の笑顔あいさつを返す。

「前言ってたやつ。届いてたよ」

彼はそう言って、僕たちをその場所まで案内した。

配給所では、必ずこういったおじさんを見かける。彼らはたいてい、荷物を下ろすのを手伝ったり整理したりしている。

すでに紹介したとおり、この世界では、生活のための労働というのはほとんどない。たいていはロボットによって自動化されている。

じゃあなぜ、彼らはここにいるのか。

それは、ちょっと説明がむずかしいのだけど、彼らのパッションしか言いようがない。

まり彼らは、ここで作業を手伝うことを喜びとしているのだ。誰かと立ち話をすることを楽しむものもいる。黙々と作業するものもいる。

いずれにせよ、誰かから感謝言葉や、あるいは作業のものを、自分の喜びとしている。

カショウと行った盛り場なども同じで、過去にそういった経験のある年配の男女が、食事飲み物提供を手伝っている。配給所や盛り場に限らず、こういった自主的労働は、あらゆる場所で見られる。

「昔はみんな、生活のためとか、それが普通からって理由しかたなく働いてる人が多かった。労働苦痛だと思ってる人がほとんどだった。だけど今は、楽しみや自己表現でさえありえるのよね、働くことが。自由から

ちょっとした小遣いももらえるしな」

おじさんが笑顔でそう言った。

おじさんのような有志の労働には、ポイントが付加される仕組みになっている。ポイントは、この世界通貨のようなもので、モノやサービスなど、何とでも交換できる。僕たちは基本的政府の配給とサービスだけで生活ができるので、ポイントはまさに、趣味嗜好品のためのおこづかいと言える。

「昔のポイントカードのなごりね。もうちょっと気の利いた名前なかったのかしら」

ポイントが使われるシーンとしては、誰かのハンドメイド家具アート作品と交換したり、何か作業を頼んだ時に、その謝礼として送ったり。たいていは個人取引で利用される。

おじさんは振り返って棚のひとつを指さした。

「これだ。降ろしてやる」

配給物資だけでなく、個人取引荷物もここに届く。サタさんはうれしそうに小包を受け取った。

「これ、遠くに住む作家さんの作品なの」

おじさんは自走式のカートにすべての配給物資を積んでくれた。3、4日分の食料や生活雑貨なので、そこそこの量がある。

「前回は雑穀を頼みすぎたから、今回は減らしたのよ。その代り、今回はペーパー類がかさむわね」

配給制も、最初の頃はめちゃくちゃだったが、こんなに細かく調整が利くようになるとはな。便利なもんだ」

最初はね、あれが足りないとか、システムトラブルとか、大混乱だったわよね」

機械化が追いつくまでは本当にモノがなかったしな。でもあっという間に、人間労働力の不足を機械が埋めてくれた。それに今は……、ストレスが少ないから、ストレス解消のために無駄に消費することもなくなった。そんな気がするんだよな」

「リミッターもはずれたしね」

「ん?リミッターって?」

サタさんはフフフと笑ってごまかした。

「ほんと!何もかもストレスなくてラクになったわ。昔ほら、オンラインショップサービス定期購入ってあったじゃない?あれを政府が一括でやってくれてるような感じね、今の配給制って」

そう。配給制と言っても、一律で配給されるわけではなく、その家庭の消費傾向が反映されているので、不満を感じることはほとんどない。

各家庭ごとに一定の枠があり、その枠の中でならどんな組み合わせで発注してもかまわない。そしてその消費傾向はコンピュータ記憶され、次回からの配給プランに反映されるので、放っておいてもある程度その家庭の生活傾向に合った物資が届く。

「ただ、昔ほどバリエーションがないのは寂しいわね。昔はね、石鹸ひとつとっても、いろんな企業が、いろんな色や香りのものを売ってたのよ」

「今は需要の大きいものしか作らないからな、政府の一元管理から

技術品質コスト的に洗練されたものしか作らないとも聞きました」

僕も勇気を出して、会話に参加してみた。

「昔あった企業の、すべてのノウハウ技術結集させて作ってるからな。どの製品も、最高のところでコスト品質バランスが取れてる。まあ、どれも無難個性がないと言えばそうなんだが……」

「でもちゃんと、個性的なものもあるんだから。ほら!」

サタさんはさっきの小包を開けて、中から半透明のなにかを取り出した。鼻元に近づけ、においをかぐ。中に鮮やかな花が埋め込まれているのが見えた。明らかに量産された配給品とは違う、“誰かの作品”だった。

わたしこの香りが大好きなの!はい

そう言って、それをひとつおじさんに手渡した。かすかに清々しい香りが漂う。

「いやぁオレはこういうのは……」

「じゃあ奥さんに。ふふふ」

おじさんにお礼を言って、僕たちは配給所を後にした。自走式カートの後を、僕たちはゆっくり歩いた。

「ああいいにおい」

サタさんはその間ずっと、“誰かの作品”を鼻に押し当てていた。

2020-05-23

anond:20200523130406

日本場合まず初動が遅かったという批判はあり得るが、東アジアの国はどこもコロナから自国リソース(物的・人的・制度的な医療資源だけでない)を上手く活用して乗り切ったと言えるだろう。

韓国場合SARSMERS経験も大きかったが、政府による個人情報一元的管理について国民同意があらかじめ取れている、ということが何よりのリソースだった。

日本の最大のリソース国民皆保険にもとづいた優秀でスピード感のある医療サービスなんだが、国民が理性を失った場合、その要求する水準も高いことが医療崩壊にそのままつながっていた可能性も高いわけで、専門家会議はその辺をよく理解して対策を打っていた。

日本同調圧力が強い点は誰もが認めるだろうが、その国民性をよく読み切ったな、と思う。

2020-05-21

僕の予想していた21世紀社会

まず食料を無料化する。

タワー型の立体農業都市部に作り、再生エネルギーによって野菜を作る。

そして同じように魚や昆虫飼育たんぱく質を確保する。

国民に毎月最低限の食料を無料支給する。

もちろん、お金があれば好きな食べ物を購入してよい。

 

ベーシックインカムを導入する。

毎月全国民文化的最低限度のお金支給する。

もちろん貯金してもいいし、今まで通り働いて稼いで趣味に使ってもいい。

ここまでで働かずして食料が手に入り、住処を得ることができる。

 

教育無償化

大学まで子供教育を総て国が負担する。

これで子供の数が家庭の経済状況の圧迫になりづらくなる。

少子化対策最大のネックである経済力というハードルを1つ消すことができる。

 

こうして社会から労働義務はなくなる。

死ぬまでブラック企業に言いなりになるようなことはなくなるし、

クビをチラつかされる不利な交渉も無くなる。

 

そうすると働かなくなるのではないか、と思われるだろう。

安心してほしい。

ベーシックインカム無料食料だけでは贅沢ができないのだ。

好きな趣味勉強、交友関係を遊びたいのなら働かざるを得なくなる。

どれだけ労働せずに生きれるといっても人間は暇には勝てない。

贅沢を知った僕たちは必ず労働に帰っていく。

しかし今度の労働と違うのは生存競争のための労働ではなく、

楽しく生きるために稼ぐ労働になる。

決して暗いものではないはずだ。

新たな仕事に挑戦する機会も倍増するだろう。

 

端的にいうと資本家マフィアに捕まり続ける今の地球文化ほどつまらないものはないし、

そろそろ古典的資本主義社会から脱却し、この世のパラダイスを作ろうではないか

エリート椅子を降りることで損をすると思うかもしれないが、

もし実現したらあらゆる人間芸術や持てる才能を発揮する時代が到来するはずだ。

今よりも遥かに楽しい日々が待ってるはずなんだ。

 

PSローマ地下資源豊富な国を引き合いに出すけど僕の言う条件と全然違うじゃん。

 

ローマ

食料に加えて娯楽まで提供したローマ

しかローマ奴隷まで使ってたでしょ。

娯楽は自分調達しろという話と違う例を持ち出さないでほしい。

ベーシックインカムだけじゃ1月に1冊しか本が買えないんじゃ死んでしまうから結局働かざるを得ない。

 

地下資源産出国

これは国自体外資を得ることで贅沢するシステムじゃん。

僕の21世紀では完全循環型都市から何か資源を外に売ることで得る富じゃない。

そういった完結した世界の中でそれでも娯楽を、プラスアルファを、消費したいなら、働けという世界が僕の21世紀なんですよ。

 

まだ現実存在していないので現実に例がないんです。

なぜかというと社会主義の中に資本主義部分的に取り入れた全自動化再生都市はまだこの世に存在してないからです。

もう少し21世紀の遊び心を取り戻してください。

2020-05-20

anond:20200517090657

テイクアウトに関してはすでにマイ弁当箱持参でテイクアウトしてもらったって報告いくつか見てる。

でも資源どうたらではなく衛生面のほうで使い捨て非難すべきではないと思ってる。

anond:20200519193833

ロシア経済やばいが、資源軍事力で影響を保っている。

ロシア軍事力は長いノウハウの蓄積に加えて

チェチェンシリア介入、クリミア併合みたいに、やるときはやる、やるからには目的を達成するっている

脅しじゃねーぞっていう実績を積み上げているところ。これはプーチンの手腕によるところが多きい。

ロシアとしては産油や中東情勢対立するアメリカに対してけん制する影響力を保ちたいが、

中国国境を接している以上、こちらも安全保障上の脅威でもあるから、べったりではなく貸しを作る方向で動くと思われる

2020-05-17

anond:20200517144930

ですね

日本もよくかんがえたら米は自給率100%、野菜も輸入しなくても大丈夫だし、海や水もめぐまれてるし、

よく考えたらふつう資源国家だと思う

2020-05-16

家畜遺伝資源不正競争防止法デザイナーベイビー対策として人へ準用されるようになって10年、コホート分析により東大合格者に特有遺伝子が発見された。

2020-05-13

anond:20200513075910

本当は総理が自ら資源確保や足りない法律整備に走り回らないとならない状況だぞ?

作った法律が完全かも確認する必要があるんだぞ?倒産、食い詰めは増えてるぞ?給付も第二陣必要かもしれないんだぞ。

まああの総理大事件が起きたらこそこそ自分が通したい法律を通すような人間ってのは今迄からも良くわかるが。

anond:20200512190122

スキルアップするだけなら消費活動なんだよな

勉強するって体験を金と時間を対価に得てるだけ

その分を享楽労働に費やせばどんなものが生まれていただろうってことを人間は考えてしまうし

その悔いに自分や周囲の人間は耐えられないんだよね

スキルアップしようとする人間そばにいる人は自らの教育資源を彼らに受け渡す場面も多くなるから

その上がったスキルちゃん社会還元されるという保証がないと当人以上に苦痛だろうしさ

からスキルアップ挫折したり、スキルアップする人間迷惑がってみんな邪魔したりするんだよね

スキルアップたからって社会活躍できるとは限らないか

2020-05-11

anond:20200511221426

日本コロナの死者が少ないのは、PCRを絞ったからだけではないと思うけどね。

どの国も全体の医療資源は限られていて、日本はそれを上手く使った、としか言えないかな。

国民皆保険で「早い・安い・上手い」の日本医療は、欧米医療と比べれば段違いだろう。

裏返せば、それは日本国民による自国医療サービスへの要求が極めて高いことを意味するからコロナ以前から疲弊している現場現在疲弊ぶりは想像するに余りあるな。

2020-05-10

anond:20200510155741

そもそも日本が勝った戦争は、何らかの資源の制約があって引きどころをわきまえているか漁夫の利狙いだけだからな。

から資源が十二分にある状態では、完全勝利か、完全敗北しかありえない。無駄資源が有れども落としどころを考えないから勝てないだろうな。

アメリカゲリラ戦に持ち込まれてなかなか勝てないのと同じ。

日清戦争日露戦争→そこまで資源がなかったためひきどころをわきまえてた。日露戦争財界安田善次郎)が「これ以上戦費を調達できん」と突っぱねたのもある。

第一次世界大戦欧州戦争漁夫の利

第二次世界大戦地方部隊暴走して大戦争になって、向こうの講和の申し出も無視して、イケイケどんどんで進んだら、アメリカが介入してきてぼこぼこにされる。

2020-05-09

コロナ世界大戦戦勝国になった日本が見られそうでワクワクしてる

やっぱりトランプ大統領は最高だぜ! ここまで言ったら、これはもう戦争でしょう!?

コロナは米史上最悪の攻撃、「真珠湾」と「9.11」よりひどい トランプ氏 写真4枚 国際ニュースAFPBB News

https://www.afpbb.com/articles/-/3281913

絶対中国に支払い不可能金額賠償を求めような。さら中国抜きのブロック経済圏唱えるんだ。中国貿易する国とはウチは一切貿易しない、食料も資源自給自足できるウチはお前らと取引しなくてもやっていけるが、どうする? Show the flag!! と全世界アメリカに付くか、中国に付くか、突き付けて欲しい(日本は当然アメリカに付く)。

それで習近平にこのまま黙ってたら殺されると思わせて(アメリカに対して弱腰と思われたら権力闘争で失脚する上に、超絶不況に陥って人民暴動をもう抑えられない意味で)、先に手を出させて100倍返しするんだ!(生贄は沖縄米軍基地に先制核攻撃あたりが妥当かと)

嬉しいことにトランプ大統領大統領選で不利な情勢のようで、再選されるには戦争を始めるしかない! と暴走する条件が整いつつありワクワしかない。歳も歳だし痴呆が始まって合理的損得勘定ができなくなっていると、なお良し。再選できなかったら脱税やらウクライナやらで刑務所にぶち込まれるので訴追を逃れるために戦争に勝った大統領になって国民の圧倒的支持を得るしかない、みたいな妄想に憑りつかれていて欲しい。

とりあえず、南沙諸島毎日のように米海軍空母打撃群を演習させて中国海軍が手を出すまで挑発し続ける「無限航行の自由作戦 (Infinite Freedom of Navigation Operations)」というのはいかがだろうか?

このパンデミックは俺が生きている間に戦勝国日本を見られる百年に一度あるか無いかのチャンスなんだ。本当に頼むから戦争になってくれ。そして今度こそ勝って国連安保理常任理事国になろうな!

anond:20200413120226

2020-05-07

anond:20200507171005

丸紅にしても物産にしてもそうだけど大手商社資源分野が占める割合が高い

油田権益を購入して保有してて「原油が1バレル80ドルからこの油田は今後10年でこれだけ稼いでくれる」みたいに計算してる

今回の原油暴落過去高値で買った油田が元が取れない可能性が高まったので減損処理を行った

もし来月とかに原油価格が100ドルくらいまで戻れば今回の損も取り返せる

2020-05-04

安倍さんってさ

独裁者とか実は調整型だとかいろんなこと言われてきたけれど、要するに自分に与えられた恵まれ政治的資源を保身に全振りしてるだけなんだよな

から安倍さんの保身の邪魔にならないならばそんなに被害を被ることはないけど、邪魔になると全力で攻撃されて潰される

保身が第一なので憲法改正のような政治的レガシーになる政策は反発も怖いのでやってる感だけで放置される

保身の天才無能界のレジェンドといえる

(まあ、実はそういうタイプ経営者は今の日本にわりとよくいて、そんな現代日本にふさわしいリーダーだと思わんでもない)

PC動作が重い」

「そうなの?見せてみて‥って、タブたくさん開き過ぎ!重くて当たり前だよ!」

「そうなの?」

「そうに決まってんじゃん!バカなの?」

「じゃあどうすれば‥」

「見ないタブは消しなよ、メモリだって限界はあるんだよ?」

「うん‥でも、なんだか可哀想で‥」

可哀想?どうして?」

だって、せっかく開いたのに。それに今は不必要でも、後々見るかもしれないし」

「それはそのときにまた開けばいいの。資源は有限!覚えておきなさい」

「‥はい


そうして彼は、今は必要ない、タブを閉じた。

それは重くなった動作を早くするためであり、そのための犠牲はやむを得なかったのだ。

彼は不必要ものも取っておきたかったが、それをとっておくことは、全体に対して必ずしも良くないと知りつつ、自分の信念からそうしていた。


それを見ていたコロナが木陰でひっそりと笑った。

2020-05-03

俺は演劇とか劇場がこの世になくても困らないけど

演劇とか劇場が生きがいで、ないと困る人だっているんだよな。

資源は限られているし、全員を救うのは不可能なので結局声の大きいやつが勝つ気がする。

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