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はてなキーワード: 下の人とは

2017-11-16

若者は最適解を求める

今の若者は何事もスマートフォンを用いて最適解を求める傾向にあると感じる。

間違えたくないし、答えがほしいのだ。

ある日、大学の正門に向かって歩いていると同じような格好の女に連続して遭遇した。

皆、肌は白く塗り、髪は茶色で、長いコートを着ている。

靴は分厚いブーツで嵩増ししたりしている。

何か自己表現を行いたいというよりは、醜く見られたくないという意思が強いと感じた。

同じような格好をした自分仕事押し付ける同じゼミの女は、自分は避けるがイケメンには笑顔だ。

特定対象に絞ってセックスアピールもしたいとも思っていそうだ。

就職活動で皆が同じようなメイクと格好をするのも、そういうことなのだろう。

よく、性差別云々を騒ぐ人がいるが個人的には容姿差別のほうが遥かに大きい。

例え女だろうが、女である状態においては最適解が存在するからだ。

これをやれば間違いがないし、幸福を得ることが出来るというのが容姿が平均以上なら少なくとも若いうちはある。

性的視線云々騒ぐ輩がいるが、容姿が醜いほうがもっと辛い。

容姿差別というのは、最適な解答が見つからない事が多い。

とりわけ平均よりも遥かに下の人間は男女問わずに、最適解がない。

諦めるなんていう投了はあっても、上手くやる方法なんか見つからない。

どうすればいいのかわからなくなっていそうだ。

そして、自分も分からない。

2017-11-15

底辺人間はどうすれば平均になれるのか

ある日、大学の校門を皆の流れから逆らって出ようとしていた。

自分は授業が1限しかなかったし、寒かったから早くバスに乗りたかった。

その時、通り過ぎる女子大生の多くが同じ格好をしているように見えた。

顔を白く塗り、髪は茶色に染め、長いコートを着る。

靴は分厚いブーツを履いて身長を伸ばしたりと色々だ。

彼女たちから自己表現というものを感じなかった。

いか無難に、おかしく見えずに、平均的で、そしてセックスアピールも出来るかということを考えているように感じた。

彼女たちは自己ではなく、最適解を求めているようだ。

「お前が何もわからないだけ」と言われたら、そうかもしれない

ただ、就職活動で皆が同じような格好になっている様子に近いと感じた。

別に個性を欲していないことに対して、文句をいうつもりもない。

ただ、自分残酷さを感じる。

一番悲惨なのは個性を捨てたいのに、捨てられない人間が一番苦しいということを証明しているようだ。

それは別に偏差値でいう上の存在ではない。

上は別にどうにでもなる。

そうではなくて、下の存在である

平均的になりたくて個性が欲しいとは微塵も思わないのに、醜さがどうにもならなかったであろう人間はどうすればいいのか。

どうすればいいのか。

女というのは男を作ろうと思えば平均までなら簡単に出来るが、底辺に近いと無残な目に遭う。

彼女たちに性差別を訴えたところで、容姿差別のほうが深刻だと考えそうだ。

平均が平均以上になる技術はあっても、平均以下の人間が中間に属することが出来る方法がない。

平均以下、それも底辺に近い人間はどうすれば平均になれるのか。

次の行動指針を立てた

背景

目的

方法

実行

考察

  • 目的は達成された
  • どれぐらい時間かかった?
  • 2週間か。悪くない

2017-11-12

https://anond.hatelabo.jp/20171111172254

それはマジだわ

女性政治してるってのとトップ女性なのとは全然ちがうので

女王だったり女性首相だったりしても実際政治をしてる下の人間の割合だな

女性社長の下が実質男性主導だったりとかトップと実働の割合崩壊する率を出す研究とかしてほしい

2017-11-10

コンビニ戦争末期からみる指揮官パターン

現場を知っている指揮官の例:

ファミマ社長コンビニは間違いなく飽和状態

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700005/

記事ブクマ

http://b.hatena.ne.jp/entry/business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700005/

 

――社長就任して以来、加盟店の負担軽減を優先事項に掲げてきました。最近では店員が客の年齢・性別推定して登録するレジの「客層キー」を廃止しました。

 

沢田貴司氏(以下、沢田):原点は「体験」です。就任前に自分アルバイトと同じように店頭に立ち、汗をかいていろいろな仕事をしてみました。で、こんな大変な仕事をやっているんだ、と実感したのです。

 

 就任後も、加盟店を300カ所以上まわっています訪問時だけじゃなくて、加盟店のオーナーさん100人ぐらいとはLINEアカウントを交換して、日々連絡を取り合っています。痛感したのが、現場負担危機的なまでに高まっている現実です。もう染み渡るように分かりますよね。特に人手不足は本当に深刻です。

 

現場を知らない指揮官の例1:

(要するに解決法は「頑張る」だが、実際に頑張るのは本人では無く下の人間。日本戦争に負けた時と同じパターン

セブンイレブン社長24時間営業絶対続ける」

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700004/

記事ブクマ

http://b.hatena.ne.jp/entry/business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700004/

 

――人手不足など、コンビニ業界の「いま」をどう分析していますか。

 

古屋一樹社長(以下、古屋):セブンイレブン看板を掲げれば自動的にお客さんが来てくれるような時代は、もう終わったと考えています。本当に良い店を作らない限り、もうお客は来てくれません。そのためにもチェーン本部と加盟店には、これまで以上の一体感が求められています。とても大事な時期に入ってきたと認識しています

 

 マラソンと一緒ですよね。マラソンって序盤はみんなわーっと走り出して、誰でもいい走りをします。けれど相手を抜くチャンスが訪れるのは、苦しくなってきてからです。変化の大きい時代こそ踏ん張りどきです。加盟店にも本部社員にも、いつもそう話しています

現場を知らない指揮官の例2:

(上記に同じ。ただし、この場合「頑張る」のは参謀本部

ローソン社長「まだまだ店舗は増やせます

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700006/

記事ブクマ

http://b.hatena.ne.jp/entry/business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/102700177/102700006/

  

――現場における人手不足の現状をどうみていますか。

 

竹増貞信氏(以下、竹増):僕らはフランチャイズチェーンFC契約を結ぶ加盟店さんと一体です。加盟店さんの悩みは僕ら(チェーン本部)にとっての悩みでもあるのです。だから支援というよりは、一緒になって解決していかなきゃいけない。そんなスタンスです。

 

 ローソンには多店舗経営して地域を引っ張ってもらうマネジメントオーナーMO制度があります編集注:ローソンの地味な〈けれどすごい〉運営改革参照)。MOさんと相談していて分かるのが「やっぱりこの先、新たに労働力が増えることはもうない」ということ。となると我々が取り組むべきは店舗生産性向上です。これは本部責任。何としてでもやり遂げなきゃならない。

 

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追記:

バズるとは思わなかった

(皆、この台詞定番として吐くけどwただ、いつもように「長文乙!」で反応もなく終わるのかと思っていたので)

さて、話題微妙にズレるかも知れないが、ブコメを見て思い出したのは、「反脆弱性」の下の下りだった

 

 実際、多くの人たちが、戦争を正しく予測しておきながら、原油価格暴落で無一文になった。戦争原油価格は同じものだと思っていたからだ。だが、実際には過剰な買いだめ、過剰な備蓄が起こっていた。当時、私はある大物ファンドマネージャーオフィスに入ったとき光景を覚えている。まるで戦争司令室のように、壁にはイラク地図が掲げられていた。チームのメンバークウェートイラクワシントン国連のことを何から何まで熟知していた。だが、彼らは、それと原油は何の関係もない(同じものじゃない)という単純な事実に気づかなかった。分析は見事だった。しかし、どれとも大して関係がなかった。もちろん、そのファンドマネージャー原油価格暴落でぼろ負けし、聞いた噂ではロー・スクール入学したらしい。

 

 物事理屈でとらえると失敗するという以外に、もうひとつ教訓がある。頭にまやかし知識や複雑な手法をいっぱい詰めこんでいる連中ほど、ごくごく初歩的な物事を見落とすということだ。実世界に生きる人々には、見落としている余裕などない。さもなければ、飛行機が墜落してしまう。研究者とは違って、彼らは複雑に考えるためではなく、生き残るために淘汰されてきた。つまり、少ないほど豊かなのだ。お勉強をすればするほど、初歩的だが根本的な物事が見えなくなっていく。一方、行動は物事の核心だけを浮かび上がらせるのだ。

 

セブンは強いのだからデータ主義横綱相撲を取っていれば良い」

なるほど

 

ただ、私の記憶に違いが無ければ、データ主義横綱相撲は、シャープ東芝もそうだったはず

一方ジョブズマーケティング無視した(鈴木敏文氏がセブン会長時代毎日会社試食したエピソードも有名だが)

 

「驕れるものも久しからず」や「盛者必衰」みたいな身の程知らずを言うつもりも無いが、シャープ東芝未来予測出来なかったようにセブン未来も安泰であるとは断言出来ない気もする

2017-11-02

勝手残業ね~

普通上司にお願いされて残業ってするものじゃないのか。

自分勝手残業するのってどうなんだ。

裁量労働制から残業代はつかない、だから会社不利益にはなっていないって、そういう問題じゃないだろ。

健康管理問題とか、電気代とか、ブラック企業に見えるとか、なんかそういうマイナスポイントがあるだろ。(うまく言えないけど)

例えば自分が人の上に立つようになってもそういうサビ残をしていたら、下の人が帰りづらくなるだろ。

サビ残が当たり前、って部署全体がなったらどうするんだよ。

忙しい職場だったら、嫌ってほど残業することになる時がいずれ来るんだろ。

だったら今は残業せずにさっさと帰るようにして、やるべきときにやれる力を残しておくのがいいんじゃないのかねぇ。。。

2017-11-01

なんていうか皆演技してるんだよね。

家族の中では「親父」っていう役、会社の中では「〇年目ぐらいの会社員」って役みたいな感じで

それぞれの人がイメージした役割をそれぞれのコミュニティ空気に沿って演じてるだけみたいな感覚

下の人への説教とかも「親父だから、先輩だから、こういう事を言うものなのだ」みたいな感じで

役割に従ってただ伝えているだけみたいな感じ。

何の気持ちも伝わってこない、ただの事務的交流

物心ついた頃から親に対してすらこんな風に感じてきたのは、たまたま俺の回りに人間味溢れる人がいなかったからなのかな?

それとも俺はサイコパスなのかな?

2017-10-28

毒親パワハラ上司は、相手に期待してるから厳しい」

ホットエントリにきてる、ヤリチンは女に期待してないから優しいんだって記事に「逆に厳しいのは期待してるからだ」という説の人がいた。

厳しいのは単にその人の攻撃性の問題だよな。

「お前のためにやってるんだ」とか言いながら体罰するような教師洗脳されてるんじゃないの。

下の人間に必要以上に厳しいのって、攻撃性が高い人がそれに社会性をもたせる方便だよな。

2017-10-24

anond:20171024105700

「お前の検索能力が低い」というそ発言こそがまさにネットノイズのせいで正しい情報にたどり着かないってことの証左なことに気付かないとは恐れ入ったわ

みんなお前みたいに偏差値41じゃない40以下の人間なのでネットノイズの影響馬鹿ウケだっつー話が理解できない偏差値41の馬鹿がかわいそう

若者保守化論の誤り。維新リベラル自民改革派認識、と世論調査

18・19歳、自民に4割傾く 立憲民主高齢層支持多く:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22561000S7A021C1EA2000/

日経記事話題になっていて思い出した選挙前のラジオですが、若者保守化論に関して是非とも紹介したい内容なので途中からですが文字に起こしました。

2017/9/12(火)ザ・ボイス 宮崎哲弥×北田暁大

https://youtu.be/l7_mlqvCB8s?t=15m11s

北田安倍内閣支持率東大生で高いっていう記事が流れてきて、実際そうなんですけど。上がってるんですよ昔より。東大生は強いものに巻かれるんだなって左派的な人から批判があったんだけど、同時に他の大学と比べてみて一般的にどうかっていうと若者全般がそうである。どっかの調査でもありましたけど若者自身保守化していると言えるのか、現状の閉塞感みたいなものに関して安倍さんの方を革新と見ている可能性がある」

宮崎読売新聞早稲田大学研究所と一緒にやった世論調査があって、50代まで(50代以上の意)は共産党革新リベラルだと評価するんだけど50代を境にして(下の世代は)一転して保守的だと共産党を。じゃあ(下の世代にとって)一体何がリベラルかって言うと維新が1番リベラル

北田「そうなんですよー」

宮崎維新イメージって50代を境にして(50代以上からは)保守だと見なされてしまうと。これが典型的に表れているようにリベラル保守っていう言い方っていうのが世代で違っている。特に50代を境にして全然違っているということになるんですね」

北田「50代までは恐らく冷戦までは通用したような右左とかタカ派ハト派論理政党名と繋ぎ止めているんですけど、40代から怪しくなり始めてもう20代30代になると大きく変わってきてしまっている。この状況を踏まえないと従来型の左右というかリベラル保守という分け方もそろそろ賞味期限というか少し組み替えないといけないんじゃないかと思うんですが、少なくとも左右の対立項が大きくイメージが変わってるのは確かなんですよね」

宮崎「うん」

北田宮崎さんがおっしゃって頂いたやつは今の中央公論の最新号で高知大学遠藤先生たちによる『世論調査にみる世代間断絶』っていうのがあるんですけど、今みたいなお話がでています。19歳から29歳は日本維新の会を1番リベラルだと思っていると。先行世代からはなかなか不思議な構図に見える。そのあとも面白い研究をされていて本来であれば社会学者がちゃんとやるべきことなんですが、安全保障社会的平等ジェンダー質問項目を元にどういう軸が区別指標になっているか子分析っていう手法でやってるんですけど、そこに3つ出てて安全保障の軸、社会的価値観女性社会進出差別)、第3に税金負担の軽減とか自国利益の強調とか経済的な側面というか自国のあり方のような・・・

宮崎はい

北田「この3つの軸を出されて研究されているんですが、これが綺麗に当てはまらないんですよね。民進党なら民進党とか自民党なら自民党とかパッケージ対応してなくて。経済とか社会的なところで凄く我々から見ればリベラルな態度をとっている若者が、安全保障では我々から見るとタカ派的なことを言っている。どちらも共通してたぶん現状を変えていくというような意識では一貫しているんだと思うんですね。これ分析する側が旧来型の軸に頼っているようではおそらく民意をつかめないのではないか

宮崎遠藤さんが取り上げているかからないけれど、同じ調査の中で50代以下の人政党イメージについて改革積極的消極的か問うているわけよ。1番改革積極的だと評価されたのがなんと自民党。次が維新。あとの政党っていうのは改革に対して消極的であるという評価。つまり私より下の世代、50代より下の人たちが何に着目してリベラル保守と言ってるかというと経済体制改革っていうのが積極的かどうかが鍵になっていると思うのよ。それがなぜそうなるのかというと、20年も続いたデフレ。先輩たちが就職難で就職氷河期で喘いできたのを見てやっと自民党が変えてくれたという実感に根ざしたものではないかという気がするんですけどね。どうですか」

北田「間違いないと思います民主党岡田代表だった時代リベラル懇話会という形で・・・

宮崎代表でいらっしゃる。今でもこれは続いてるんですよね」

北田「今でもです。勉強会みたいなものを何度かやらせて頂いたんですが、その時に簡単世論調査をしても安保法制で盛り上がる前くらいか分析してても民意は明らかに経済を重視していて、政党支持率経済政策の推進というのは関係が強いんですよね。一貫してそうなのに何で今ここでアベノミクスを超えるアベノミクスをやるって言わないの?っていう」

宮崎アベノミクス内部で考えても消費増税マイナスだったし2013年以降は第2の矢っていうのはちゃんとやってないわけ。GDP比で財政を考えても明らかに緊縮財政になってる。ここを突いてこんなんじゃ駄目だって言うのこそがリベラルだろって私はずーっと言っていて。リベラル懇話会経済政策提言の中にもそのことが書かれているのに何でリベラルはこれを受け入れないの?」

北田「そこが本当に私も分からないというか。安倍政権パッケージングとか安保法制とか・・・

宮崎「そういうのを全部評価するとかまったくなくて、少なくとも第1の矢と第2の矢を評価して第3の矢に成長戦略ではなくて再分配政策もっと多様化政策を持ってくるべきだ」

北田アベノミクスを超える財政出動をするぞっていうような、金融緩和についてはあるジゲン次元?)を設けて消費税についても上げるなんて問答無用な話でそういうジゲン次元?)をつけて考えていく。再分配の仕方を再考していくっていうのがイギリスでいうとねコービンとか、ポデモスとか世界標準的な左派普通になってるハズなんですよ」

宮崎「金の問題重要なんだけどそれは単純に金の問題じゃなくて、そうやって人々の所得が増えていくことによって貧困率だって下がっていくし人間生き方多様性可能性、ケイパビリティアプローチですよ。アマルティア・センが言う。それを増やしていくことがリベラル理念に適っているんだっていう。何でコレが日本では通用しないの」

北田「それを私も聞きたいっていう。あまりにも安倍さんとの対抗軸を立てたいっていうのか強いのか、民進党DNAの中に刻み込まれているのかどうか知りませんけど、少なくともやるべきことというのは緊縮の話ではないし、アベノミクス批判ではないハズですよね。政治家だけだったら敵味方の論理で話が分からないでもないんですが、論壇とかに出てるような左派とかリベラルっていう人たちが経済っていう問題を軽く見ている感じというか、経済問題をを考えなくても他の部分こそが大切なんだっていう。もちろん大切なんですけど、経済問題宮崎さんがおっしゃったように人々の可能性とか潜在能力みたいなもの平等を図っていく上で重要な要素であることは間違いない」

宮崎あなたがね『現代ニッポン論壇事情』の緒言の部分で言ってることがさ、経世済民思想にして卑しい事柄でも何でもなく自由権社会権という基本的人権に関わる重要社会的行為なのだと。これは本当にリベラルと自認していらっしゃる政治家言論人に拳拳服膺してもらいたい」

アナウンサーリベラルの偉い学者さんとかそういう方々は武士は食わねど高楊枝じゃないですけど・・・

宮崎「食えてるんですよ。あの世代の人たちは食えちゃってるんだよ。豊かさは限界だろうとかさ」

アナウンサー清貧思想とか」

宮崎「そう清貧思想とか。若いやつは公徳心ねえなぁとかさ」

アナウンサー江戸時代に戻れとか」

宮崎「そう江戸時代に戻れとかさ。ほんっとに無責任なこと方言するわけ」

北田「でも若い人は絶望してなくて経済指標がよくなったら嬉しいし雇用状況が良くなれば満足度があがっていっていて、それなりに彼らなりに合理的に見ているわけですよ。成熟してこんな成長いらないとか思ってるのは正直な話、若者じゃないんですよね」

宮崎「50代よりも上。だから俺の世代よりも上の人達ですよ」

アナウンサー「逃げ切っちゃえる人達

北田バブルでおいしい思いをしてバブルへの絶望みたいのが過度な形で出てるような気はしますけどね」

宮崎「それもあるでしょうね。でも彼らはバブル受益者だったわけじゃん」

北田「そうそ受益者で、だからこそ割れた時の記憶が強烈なんでしょうけど、だけど、それを20年間散々下の世代が味わってきたわけだから逃げ切りは私は許されないと思います。それと団塊の中でも逃げ切れるの一部ですよ。だから社会保障問題重要になってきて財源論だって色んなところで議論が出てるわけ。逃げ切れる成熟しましょうなんていうことは正直申し訳ないけども呑気な話だと僕は思います

宮崎「高度成長しろなんて一言も言ってないし不可能

北田「だーれも言ってない」

宮崎「でも2~3%のパイを増やす政策を取らなければだんだん縮小均衡になって1番割を食うのは若い世代弱者。この人達ですよ」

北田「だから僕は成熟社会論というのは冷たい冷徹思考だと思いますよ」

宮崎「でもこれがイギリスのギデンズが唱えた第3の道とかさ・・・

北田あんなの新自由主義ですよ」

宮崎「だから左派版、新自由主義でしょ。そういうのと一緒に上の世代の人たちの・・・固有名上げるなら民進党前原さんの頭にね固着しちゃってるんだよ」

北田前原さん聞いてるなら経済だけどうにか考え直して頂けないでしょうかっていう気持ちが。僕は枝野さんに心配していたんですが、枝野さんがこういうこと言うんだってブレイディみかこさんと松尾匡さんと対談している時にニュースが入ってきて、枝野さんがこんなこと言っている!って衝撃を受けて」

宮崎賃金を上げるために赤字国債発行するとかさ、ここでは私は枝野支持です」

北田「僕もびっくりしましたよ。それが一番求められていることであり、簡単思考で言うと経済椅子の数が決まったゲームと考えずに成長していくことによって維持できるっていう、そういうシステムだってことを考えないと公正性とか格差問題も広がっていくだけと思いますね。だからこれはリベラルというよりソーシャルと言った方がいいかもしれませんね。ヨーロッパ型のソーシャル

宮崎ソーシャルって話をすると、もう少し先の話。フォワード・ルッキングしないといけないと思うので言うと、井上智洋って知ってる?マクロ経済学者。汎用AIが開発されて簡単に言うと色んな産業分野に汎用AIと汎用ロボットが広がっていって失業がどんどん増えていくと。そのとき何が必要かというと、経済構造っていうのは消費の部分がなければ成り立たないでしょう。消費っていうもの担保するためには所得を与えないといけない。でも失業してしまったりどんどん賃金が下がっていけば当然消費も縮退していくわけ。それを補填するためにベーシックインカム必要だと。汎用AIができるかは別にして産業部門で色々使われることによって人減らしがどんどん起こっていくということはほぼ間違いないですよ。その時にどう対処すべきかっていうことを、今この経済政策で、生物学の前適応じゃないけどもやってるような気がするの。今の長期停滞に対処するのならその政策の延長線上でその状況にも対処できる。その観点から言うと消費税って駄目だと思うんだけどな」

北田「だめだめだめだめだめだめ。少なくとも今は駄目で、経済社会の中でどう位置づけるのかっていうのを考えないといけなくて。公正かどうかっていう比較分析社会学は得意なんですけど、財源どこかとか国債どうする金融政策どうとかそこがないんですよね。不平等を見つけるのは上手いんだけど、それをどうやったら直せるかって言うと財政を均衡させるしかないって話になっちゃう」

宮崎経済学者連携して・・・

北田「そう、やるべきだと思いますよ」

宮崎「だからリベラル懇話会北田さんの試みというのは本当に重要な試みだと思っております

2017-10-22

anond:20171022161925

家族にそれより年下の人間がいるけど、増田みたいな三十過ぎて他人否定しまくってる人間性欠如した奴に成長したら嫌だなあ。

2017-10-18

階下の住人の謎

わい昼から仕事なので、まだ(いま11時前)家にいるんだけど

今の時間、下の住人の部屋もゴトゴト音がする

下の人帰宅の時チラッと見ると毎日電灯つけっぱなし、土日も深夜も毎日電灯ついてる、消灯している日を見たこと無い

全く音がしない日もあるので、家を空けてる時もあるようなんだが。それでも毎晩電灯はついている

外出はそれなりにしてるみたいだけど、ニートってやつなのか?

2017-10-16

anond:20171015130832

学校行きたくなかったけど自分より下の人間ができたので行けるようになりました」パターンかな…

2017-10-15

格差格差言ってるけど日本野党支持層ってバカでしょ

自民党格差を減らすための政策をやっていて

それが現状は上手く行っていないというだけ

野党格差を減らすための政策はなく、方針を言っているだけ

例えば共産党の言うように富裕層増税をしたとしても

その増税下の人収入になるわけではないし、

富裕層給与が減るわけでもないので格差が減るわけでない

大企業増税してもそれで社員給料が増えるわけもない

もしこの手の富裕層大企業増税で得をするとしたら社会福祉に頼る圧倒的弱者待遇であって

一般的労働者たちの収入が増えるわけではない

今のところそういうモデル提示されていない

例えば増税分を企業研究開発や必要公共事業の拡大などに使うなどの例すらないのだ

旧・民主党は反公共事業仕分けをしていたのは記憶に新しい

共産党に至っては企業の開発研究減税を廃止しようと言っているくらいで、むしろ逆の立場


から今のところの野党政策では別に格差なんて解消されない

富裕層から金ぶんどって痛い目見せてやろうぜ、以上のものではない

一般的労働者にとって格差の解消とは給与所得が増えることだ

当たり前だ

上が下に下がってくるだけで何がうれしいだろうか

ここに切り込んでいけない野党支持層が頭悪い

2017-10-12

ブログが続かない理由ブラック企業に勤めてた9割は再び社畜に戻る5つの原因

inoueです。


全ての人たちではありませんがブラック企業に勤めてた人たちは、「ブログで稼ぐ」とかでフリーランスとして自由人生を夢見ます

しかし、9割の確率で再び社畜人生に戻ることになります

大きな理由としては、ブログが続かないのが原因。

「こんなはずではなかったんだ!」と、漫画カイジばりのクズセリフを吐きますが、周りの人間は「やっぱりな…」と内心感じては憐みの言葉の1つも掛けれません。

なぜ、ブラック企業に勤めてた社畜人間ブログが続かないのでしょうか。

これには明確な原因が実はあるんです。

こういうことをいうと「根拠を出せ」と息巻く人がいますが、世の中は9割が精神論ですので根拠が必ずしも必要なわけではありません。



それを踏まえて読み進めてください



ブラック企業に勤めてた9割は再び社畜に戻る理由




今でこそ、ブラック企業というのは少なくなってきていますが、まだまだ完全にはなくなりません。

ブラック会社もこれから時代さらに生き残るためには、あの手この手社畜人間を育てていかなければならないのです。

まさに法律とのイタチごっこですが、今も昔もそうでもしなければ厳しいということ。

ブラック企業社畜として生きてきた人が運よく一時的に脱却できたとしても、また地獄社畜生活に戻るのはよくあることです。

本当に悲しいことですが、それでも社畜生活に戻ってしまうのは次の5つが主な理由です。


自分で決めたことを自力成功したという経験がない




ブラック企業に勤めてたに限らず、他人会社で働いている人間は、人から与えられたこと(仕事)を目標に頑張っていきます

達成すれば、社長上司から評価を貰えますし、場合によっては微々たる給与も上がります

社畜脳に侵されている会社人間は、自分で決めたことを自力成功したという経験値が圧倒的にありません。


②何をしても中途半端から自信もつかない




ブラック企業に勤めてた期間が長くて、成功体験が少ない人間は、何をしても中途半端から自信もつきません。

ブログが続かないのは自分に自信がないのも原因の1つ。


③つまらないことを気にしすぎて時間無駄にする




例えば、ブログアクセスが増えてくると知らない人からコメントを貰えることがあります

ブログあるあるでの批判コメントを気にしてしまうのは、初心者ブロガーありがちなこと。

よくある批判コメントには、「内容がつまらない!」、「嘘の情報を書くな!」、「画像使用許可は?」、「著作権法違反で法的処置にでます」などなど。

そもそもブログコメントが書き込まれる時点でそのブログには価値があるんです。

好きの反対は嫌いではなくて無関心ですからね。

心ない誹謗中傷批判コメントも中にはありますが、気にしていないと感じていてもやはり人間何となく気にしてしまもの

それでも、ブラック企業社畜卒業してブログ成功するためには、そんなつまらないことを気にする時間はありませんよ。

おもしろ文章を書こう」とか、人に読まれブログを求めては完璧主義者になりすぎて疲れ果てます

例えば、ブログを書くことに慣れるために、1日3記事以上を毎日更新するのは自信をつけるための1つの手段

一時的な達成感に嬉しくもなりますが、日付が変わると「今日もまたブログを書くのか…」と憂鬱になっていきます

別にブログ更新しなくても会社と違って誰にも怒られないので、徐々にブログを書くのが億劫になり辞めていくパターンほとんど。

から、これから人生でも中途半端から自信もつかないのです。

結局その繰り返しで成長もできずに年齢が重なるにつれて苦しみます

最初のうちは「ブログで稼いでいくぞ!」と意気込んでは毎日更新目標に掲げます

しかし、今までの人生の中で、自分で決めたことを最後まで諦めずに成功させた体験がないので続きません。


④稼げないか過去の友人・知人に職を求める



ブラック企業に勤めてた社畜人間が、ブログで稼ごうとしても9割の人たちは稼げませんし、ブログ収入もよくて始めの方は平均1日500円くらいでしょう。

それ以下の人は論外。

1日500円では生きていけませんが、始めの1~3年くらいは当たり前のこと。それくらいの覚悟がなければまず成功できません。

から社畜人間の9割は稼げない(生活できない)から過去の友人・知人に職を求めます

その職が仲のいい知人の紹介でも、あなたが何の取り得もない30代以上ならば、この先ブラック企業以上の地獄が待っています

冷静になって考えればわかることですが、もしあなた経営者なら中途半端な元社畜人間を雇うでしょうか。

そういう人間はまず使えないのがほとんどなので、安月給でボロ雑巾になるまでコキ使うのがオチでしょう。

しかも、中途半端過去の知人なので辞めるにも辞めれません。

まさしくこれから新たな地獄絵図の社畜人生が再び始まります


⑤なんだかんだで環境性格理由にしてしま




ブラック企業に勤めてた社畜人間は、自分人生成功できない理由環境自分性格理由にすることが多いです。

からこそ、その環境から逃れたくて脱社畜を試みます

いざ、脱社畜成功しても基本的能力があまりないので、次の人生がなかなかうまくいきません。

もちろん、ブラック企業に勤めてた社畜人生でも幸せを感じられなかったのですが、根本的に忍耐力や継続力がないので何をしても成功できません。

そんな自分がイヤで自己嫌悪にも陥りますが、環境性格理由にして一旦は落ち着こうとします。

パチンカスに戻るクズもいれば、禁煙成功していたのにヤケになって再び喫煙するバカもいるでしょう。

その繰り返しで人生は過ぎていき、気がつけば取り返しのつかない年齢になっても、まだ環境性格のせいにしているので本当に救いようがありません。


ブログが続かない理由ブラック企業に勤めてた9割は再び社畜に戻る5つの原因のまとめ




  • 稼げないか過去の友人・知人に職を求める




ブログが続かない!」と挫折して逃げ出して、ブラック企業に勤めてた元社畜の9割はまた社畜人生に戻ってしまます

今回はブログで稼ぐことを例に取り上げましたが、基本的にはブログに限らず同じことです。

理由はどうであれ、元社畜が再び社畜人生に戻るということは今まで以上の地獄は当然のこと。

ブログが書けなくて悩んでいた時期が愛おしく感じることでしょう。

かといって、再びブログで稼ごうとして毎日更新に励んでも、またどこかで「ブログが続かない(書けない)病」が発症して辞めていくのは目に見えています

けっきょく何をしても中途半端人生は、成功も自信も得られないということ。

本気で自分を変えなければ、一生社畜人生を歩むことになりますがそれもまた1つの選択です。

挫折たことを悔みながら死ぬまで悩むのもいいですし、そういう経験をバネに同じ過ちを繰り返さないのもアナタしだい。

ブログをたった1年間も続けられないことくらいで人生は終わりませんが、これから人生でその挫折感が一生つきまとうのは否めませんね。

2017-10-09

生きる価値のない人間選手権やったらかなりいい線行くと思う

34歳

ドブス

非正規雇用年収200万円

友達いない

親とは10年ほど連絡とってない

10年同棲した彼氏若い子と浮気されあっさり捨てられた

専門学校卒なのに全く関係ない仕事に就いている

これ以下は中々いないだろう

クソ人生な事にだけは自信がある

追記

彼氏がいたってだけで参加資格無しって

処女非処女じゃ後者の方が価値が低いとか言われるのにそういうもんなのか

でもこれ以下の人生の人が名乗り出てこないあたりやはり自分の生きる価値の低さは相当なもんなんだろう

更に追記

借金とかギャンブルは全く興味ないというか怖くてできない

気が弱いのがさらに生きる価値のなさ上乗せなのか、破綻可能性が低い分減点なのかは少し考えさせられる

2017-10-06

結局は権利侵害という話だということ

女の子の言う友達ってようするに「自分利益になるように利用してもいい他人」の総称なんだよね。

  

その「友達」の中に自分との力関係クラスけがあって

自分と対等=「お互い利用しあう関係

自分より下=「自分の思い通りになる関係

  

自分と対等と認識してる相手には、自分のために相手を利用してる後ろめたさが多少あるもの

自分相手の役に立ってる」という思い込みで暗黙の契約関係一方的に想定することでその気持ち相殺する。

からお互いに頻繁にお返しをしあったりして、対等なバランスを保つのにそれなりの努力をする。

  

自分より下の人間に対してはそんな気遣いは一切ない。自分が欲しいと思ったサービスは受けられるのが当然であって、それに対する見返りなど全く想定外だ。

このクラス自分奉仕する道具。「男友達」っていうのがデフォでこのクラスで、女の子本能的に「男が自分に近づいてくるのは自分が好かれてるからだ→自分のほうが立場が上」という図式を瞬時に形成する。

  

ここでその「男友達」が「じつはきみのことが...」とか言い出そうものならもう大変である

  

まず驚く。

これは、相手自分をそんな風に思ってたなんて、という驚きではない。そんなことはお互い初めからわかっているのだ。

これは「道具がしゃべった!」というくらいの驚きだ。これはびっくりする。

  

つぎに裏切られたように感じる。

そもそも男がフラフラ自分に引き寄せられてきた時点で、相手もこの「見返りのない関係」に同意していたはずだ。

それが今相手自分に何がしかの見返りを求めている。ちょっと待て。話が違うだろう、ということだ。「それは違反ですよ」と言いたいところだろう。

  

そして怒りが湧いてくる。

なにせ相手自分より圧倒的に下の立場であるはずなのだ。それが自分に対して対等であることを主張している。

さらにこの男の「人間宣言」によって、自分は持駒である道具の一つを失う。自分権利に対するりっぱな侵害である。なんなら出るところに出れるレベルだ。

何より腹が立つのは、この状況に対して自分に取れる効果的な手段は何一つないという現実を突きつけられることだろう。これは屈辱だ。

どっちに転んでも自分に与えられた選択肢は「自分の所有物である道具をひとつ手放す」というものしかない。そして自分はそんなことはしたくないのだ。

しか自分は今選べる立場にない。ディレマである。いきなりこんな現実を突きつけられて怒らずにいられるだろうか。

自分の所有している道具が「自分人間だ」といった結果、自分絶対者という立場から一人の無力な人間へと格下げされたのである

  

友達じゃ駄目なのかな」というつぶやきの裏には、このような世の中の矛盾に対する憤り、自らの不幸を恨む気持ち、ついには自分の無力さにたいする苦い諦めの気持ちなどなどが、ぐるぐると渦を巻いているのだというお話

2017-10-05

博多高校暴行事件の件をもとに、拡散されているツイートに関して反

誰か、これ以下の人に投げてくれ...

ツイッタラー馬鹿にされるのも分かる気がするから...

https://twitter.com/suo714/status/915190015046557696

教育関係者でもないですし教職課程も取ってないので校長真意はわかりませんが、学校側に立って考えると校長発言は理にかなっています

対岸から渦中を眺める分には楽しいので公開には賛成ですが、そのツイートだと思慮が抜けていて馬鹿にされかねない。

こういう出来事があった場合は「生徒(&僕達外野)VS学校」という構図に感情的になりがちですが、本来生徒と学校は協力関係にあるはずです。

まり、整理すると:

1. 学校運営者(学校側と呼称)は生徒を育てるのが仕事

→ 1. つまり生徒は商品で、商品は高品質であればあるほど良い

→2. 高品質とは、対外的評価が高いものとする

→→1. 対外的評価が高いとは、態度や学力、身だしなみが好ましい状態であるとする

2. 生徒側は、以下目的があるとする

→1. 楽しい高校生活を送ること

→→1. 「楽しい高校生活」とは、定義しがたいため言及しない。

→→→1. まー笑ってればいいんじゃない

→2. 明るい将来を作ること

1. 一般的に、高収入で、労働時間が少なく、安定した状態を示すことが多い

3. 1と2-2より、学校側と生徒側の利害は一致している。

んで、校長発言が理にかなってる理由の前に今回のケースを整理すると:

1. 生徒が撮影した動画校長発言学校対応拡散される

2. 拡散されたことにより、学校に対する対外的評価が低下したと思える

3. 学校に対する評価が下がることにより、比例的に学校に通う生徒の評価も下がる

→1. 「”異物混入があった工場で作られたカップ麺”と”異物混入たことのない工場カップ麺”が同じ値段で売られていたとき異物混入が無い方を買う傾向」と同じ理由

→2. 学校に通う生徒とは、「他のクラスや他の学年の、進学予定や就職予定(活動予定)の生徒」も含む

4. 1と2と3により、今回の拡散されたこから学校からすると商品が自壊している状態になっている。

まり

1. 自壊を止めたい or 再発防止したいというのは組織管理者としては、アリ

2. 学校側と生徒側が協力関係にある以上、学校からすると一度相談してくれというのもアリ

以上により、校長発言は理にかなってる。

上司がいないと駄目

もちろん全員では無いが、やはり出生する人は自分なりの「どうあるべきか」という事が言動や行動の源泉となっているのに対し、

大半の部下連中は、上司がいないとすぐ「やらない方向」にもっていったり、

逆に上司に言われたら、少しおかしいなと思っていても、それで進めてしまう人が多い。

それに当てはまらない自分を持った部下の人は、そのうちにやっぱりある程度出世していくものだよね。


上司が休暇中だからってなんで会議中止にしてるのよ?

外部から参加している人の身とすれば、だったらスケジュールとして中止を予定してくれよと。

なぜ5分前なんだね?


部署空気というのが、部長の交替でガラリと変わる。

実務としているのは君達だろと。なぜ昨日と正反対の行動や言動ができるのか?

で、服装までも変わってしまって情け無い。

2017-09-28

https://anond.hatelabo.jp/20170927185101

結婚できたんだから、俺よりは明らかに「普通大人」だから安心しろ

いや、俺みたいな下の人間と比較しても安心できるわけないか

2017-09-24

家族ばなれできない。

29歳で独身

仕事頑張りたくて転職

上京して四年半。

年収は216万だったのが415万にあがった。

400万、東京では決して多くない方かもしれないけど、

専門卒で地元では契約社員だった私にしては頑張ったと思う。実際、すごく努力した。専門職で、そこそこフリーランスでもできるくらいになった。

お父さんは人生ほとんど働かず、最高でも年収200万以下の人だったから、本当にそんな大人になりたくなくて死ぬもの狂いだった。

最近、やっと仕事自分なりに満足できるところまできたから、婚活をはじめてみた。もちろん、東京に住んでるから東京がメインだ。

でも、本当は、

お母さんと妹の近くで暮らしたい。

ずっと貧乏で辛かった中、専門は行かせてくれたお母さんに恩返しがしたいし、

お母さんは妹とお父さんの色々な問題のせいでとっても疲れてる。

心配心配で仕方ない。

し、私も疲れたときに母の優しさに触れて癒されたい。互いにいやしあいたい。

自立しなきゃとは分かってるんだけど、

こんな父親のせいで思春期の頃からずっと甘えられない、自立せざる得ない環境だったから、今やっと生活に余裕できたし、家族ゆっくり暮らしたいという気持ちもある。

まぁ、そんな願望は隠してとりあえず東京婚活頑張るんだけど。

2017-09-20

女性管理職をやっかむ、ズレているオジサン


女の先輩がマネージャーになった

今日女性の先輩がマネージャー職になることが通達された。

社会営業部門では初めてのことだ。

僕はまだぺーぺーだから

出世争いに加わるのは先の話だけど

うちの会社も、やっと古くさい昭和の皮を1枚脱いだのだと喜ばしかった。


先輩は任された係で新しい取組をどんどん仕掛けて実績をあげていた。

他の部門との連携でもうまく調整していた。

彼女が抜擢された役職は、それまで他のマネージャー兼務していたか

ポストのものも長らく空いていたんだと思う。

実力と環境とがいいタイミングで重なった人事だと感じた。


それでも、前世から抜け出せない、ひねくれた見方をするオジサンがいた。

「〇〇さんは産休で休んでたのに、なんでこんなに早くマネージャーになれるんだろう。俺もあの部門に行きたいよ」


先輩は確かに産休・育休を取得していたけれど、

それはもう大分前のことで、ここ数年は出産前と同じようにフルタイムで勤務していた。

「俺の方が彼女より実績をあげている」とか「もっと会社に貢献している適任者がいる」とか

先輩の実績を見て人事に文句をつけるならまだしも、

産休で休んでいたことは先輩が出世することを否定する理由にはならない。

しろ産休で休んでいた間のGAPを乗り越え

家に子どもを抱えながら、

より効率よく、なるべく残業せずに成果をあげていたことは

先輩が有能であることの証明だと思う。

文句をつけたオジサンは、仕事人間だけれど

所謂セ・パ両リーグ制覇((セクハラパワハラ両方すること))の人。

僕も、オジサンの心無い発言を受けた同期の女の子に泣きつかれたことがある。

どんなにその人自身が実績をあげていても、

会社という組織の中で

わざわざ目下の人を踏みにじって余計な軋轢を生む人は

採用コスト教育コストを積み増す生産性の低い人だと思う。


限られた時間で成果をあげていた先輩が、他人気持ちが思いやれないオジサンより先に出世したことはとても良いことだ。


僕が子ども妊娠することはないけれど、

まれてきた子ども身体が弱くて、時間お金がたくさんかかるかもしれないし

いつ実家の親が倒れるか、いつ自分自身病気になるかもわからない。

ライフステージの変化があっても、

限られた時間で大きな成果を上げられる人になりたいし

置かれた立場で最大限の力を発揮する人を評価する会社でいてほしいと思った。

勝手に女のおっぱいを触ってる男へ

私は学生の頃より痴漢によく遭遇する。

大人しそうであるのと、乳が人より少し大きかったりするので

女性専用車両には乗るようにはしているが

急いでいたりふと油断して普通電車にのると突然現れたりするので

そういうときはくるっと向きをかえ、無理矢理移動したり手を探してるフリなんかしてうまく回避している。

正直冤罪で騒がれているのもあるし、実際遭遇するとびっくりしてしまって

そのときは怒りなんかよりもただ逃れることで精一杯で通報しようだなんて気にはさらさらなれないことが殆どだ。

だけれどもつ最近許しがたいことに

夕方、まだ商店街が賑わう通りで

酒で顔が赤らんだ男性に一杯飲まない?番号教えて?と声をかけられ

それを振り切っていると

じゃあ頑張ってね!と私の乳を揉んで去っていった。

私はとりわけ美人なわけでもないし、

まれてこのかたずっと東京に住んでいて都会っ子ではあるが

ナンパなんか人生でされたことはないし

自分で言うのもなんだがものすごーく地味な生き方をしてきた。

だけれども私は人間である

私は自分がどんな仕事をしていて、どんな趣味があって

私がどんなことが好きなのか、そういう私という人間の部分に興味があるのであれば

喜んで一杯飲んだだろう。

あいにく既婚者であるので連絡先は教えることはできないかもしれないが。

この男が私に興味を持ったのは乳であった。つまり私のことは人間ではなく、メスとして見ていたということだ。

この事実に物凄く屈辱感を覚える。

痴漢がいけないというのは触ったか触らないかなのではなくて

女性を、言い方は悪いけれども肉便器だとかダッチワイフだとか

そういった性の欲求を満たす為だけの

メス、としてしか見ていない

その事実に私は物凄く腹を立てているのだ。

言い過ぎだという人がいるかもしれないけれど

もし私を1人の人間として見ていたら、そもそもこいつの乳を触ってやろうなんて気にはならないはずだ。

私の帰りを待つ旦那がいる。私には父親母親もいる。家族がいる。

そういう人間の乳を勝手に触ったら、不快に思うのはまず私自である

旦那も両親もこの事実を知ったら悲しむだろう。

私は男性でないか自分の目の前の女性がただ乳が大きいからというだけで

法でやってはいけないと決められているのについ触ってしまうそ気持ちは全くわからない。

法律でやってはダメだと定められているのに、それを犯してしまうのであれば

動物と同じだから檻の中に入るしかないだろう。

人間勝手かもしれないが、人間自由に生きていけるのはその社会性のお陰だ。

社会規律や法を守ることができないのであれば、自分欲求を抑えることができないのであれば檻に入ってもらうしかない。

ちょこっとくらい触ってもいいだろう。

そういう考えがあるなら、あなた女性をメスとしてしか見れない社会性のない犬以下の人間だ。最早人間ではない。

もしそんなにおっぱいを触りたいのならお金を払ってそういうお店に行ってください。

お願いだから一般人の私の乳を触るのはやめてください。

ちょこっと触って顔も感触も忘れているのだろうけど、私はあなたの顔をはっきり覚えています

警察にすぐに通報しました。似顔絵も描いてもらいました。防犯カメラ映像も出してもらいました。私の服についたあなたDNA採取してもらいました。

この記事痴漢が減ることを祈ります

2017-09-04

https://anond.hatelabo.jp/20170903124812

自分元増田と同じような立場にいる。

ある種の失言癖のようなもので、過去に数え切れず失敗してきた。人間関係も何度も壊したし、修復不能になった人たちもある。素のままを生きていたつもりが、人とまみれる中で、ふと自分の中に見知らぬ他人が住み着いているような違和感にとらわれ、苦しんできた。

この苦しみは恐らく棺桶に入るまで治らないのだろうと落胆しつつ、すこしずつ学んでもきた。

学びの過程で得た秘訣は、とにかく思ったことを口に出す前に、一呼吸置くこと。恥ずかしながら、これは年下の人から教わった。一呼吸置いて相手の状況を見た上で、自分が同じ状況にいた時に今から言おうとすることを自分が言われたらどう感じるかを考える。ムカついたり、ショックだったりしそうなら、無難言葉を探す。言葉が浮かばないなら黙っていてもいい。

やり始めは結構負担感を覚えるはずだ。でも続けるうちに徐々に慣れて、上手くなってくるから安心していい。自分はこれを習慣づけてから、だいぶ失言癖は修正された。感受性に対する違和感は相変わらずだが、人との摩擦からくる事後ストレスは上手く回避できるようになった。それでも酒を飲んで気が大きくなるとやらかすのは相変わらずで、ついこの間も近所の旧知のお年寄りと飲むなかで「昔と比べて小さくなったな!」と暴言を吐いてあとで大汗をかいた。

デリカシーの無さを卑屈に思う一方で、人の本音なんて一皮むけばこんなものではないかとの思いも持ち始めている。はてなブコメも無神経発言だらけだし(増田に対して「今までどうやって生きてきた」発言するid含め)、ヤフコメも下衆なコメントだらけ。人の本性は案外ろくでもないものだ。ようは表立って言うか言わないかの違いだけ。増田はやや正直に生きすぎただけなのだと思う。

自分バケモノみたいに感じる増田には、人を思いやるセンスがある。苦しみは成長する上での糧になる。捨て鉢にならず、いっしょに少しずつでも学んでいこう。

2017-09-03

トランプ報道者やはてな民のいうには一般的差別主義者は低所得者層低学歴層に多いという。

そうした人々が、自分たちよりも下の人間を考えないと精神衛生上やっていけないからこそ、自分たちよりさらに下を想定して差別するのだと考えればそれも納得がいく。

なればこそ、尚更その差別主義者達は反差別主義者とあるべきである

なぜならば、反差別主義者となることで差別主義者より上位の人間となることができ、さらインテリお墨付き正義の後押しも得て堂々と差別主義者達を思う存分差別することが許されるからである

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