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はてなキーワード: 下の人とは

2017-09-24

家族ばなれできない。

29歳で独身

仕事頑張りたくて転職

上京して四年半。

年収は216万だったのが415万にあがった。

400万、東京では決して多くない方かもしれないけど、

専門卒で地元では契約社員だった私にしては頑張ったと思う。実際、すごく努力した。専門職で、そこそこフリーランスでもできるくらいになった。

お父さんは人生ほとんど働かず、最高でも年収200万以下の人だったから、本当にそんな大人になりたくなくて死ぬもの狂いだった。

最近、やっと仕事自分なりに満足できるところまできたから、婚活をはじめてみた。もちろん、東京に住んでるから東京がメインだ。

でも、本当は、

お母さんと妹の近くで暮らしたい。

ずっと貧乏で辛かった中、専門は行かせてくれたお母さんに恩返しがしたいし、

お母さんは妹とお父さんの色々な問題のせいでとっても疲れてる。

心配心配で仕方ない。

し、私も疲れたときに母の優しさに触れて癒されたい。互いにいやしあいたい。

自立しなきゃとは分かってるんだけど、

こんな父親のせいで思春期の頃からずっと甘えられない、自立せざる得ない環境だったから、今やっと生活に余裕できたし、家族ゆっくり暮らしたいという気持ちもある。

まぁ、そんな願望は隠してとりあえず東京婚活頑張るんだけど。

2017-09-20

女性管理職をやっかむ、ズレているオジサン


女の先輩がマネージャーになった

今日女性の先輩がマネージャー職になることが通達された。

社会営業部門では初めてのことだ。

僕はまだぺーぺーだから

出世争いに加わるのは先の話だけど

うちの会社も、やっと古くさい昭和の皮を1枚脱いだのだと喜ばしかった。


先輩は任された係で新しい取組をどんどん仕掛けて実績をあげていた。

他の部門との連携でもうまく調整していた。

彼女が抜擢された役職は、それまで他のマネージャー兼務していたか

ポストのものも長らく空いていたんだと思う。

実力と環境とがいいタイミングで重なった人事だと感じた。


それでも、前世から抜け出せない、ひねくれた見方をするオジサンがいた。

「〇〇さんは産休で休んでたのに、なんでこんなに早くマネージャーになれるんだろう。俺もあの部門に行きたいよ」


先輩は確かに産休・育休を取得していたけれど、

それはもう大分前のことで、ここ数年は出産前と同じようにフルタイムで勤務していた。

「俺の方が彼女より実績をあげている」とか「もっと会社に貢献している適任者がいる」とか

先輩の実績を見て人事に文句をつけるならまだしも、

産休で休んでいたことは先輩が出世することを否定する理由にはならない。

しろ産休で休んでいた間のGAPを乗り越え

家に子どもを抱えながら、

より効率よく、なるべく残業せずに成果をあげていたことは

先輩が有能であることの証明だと思う。

文句をつけたオジサンは、仕事人間だけれど

所謂セ・パ両リーグ制覇((セクハラパワハラ両方すること))の人。

僕も、オジサンの心無い発言を受けた同期の女の子に泣きつかれたことがある。

どんなにその人自身が実績をあげていても、

会社という組織の中で

わざわざ目下の人を踏みにじって余計な軋轢を生む人は

採用コスト教育コストを積み増す生産性の低い人だと思う。


限られた時間で成果をあげていた先輩が、他人気持ちが思いやれないオジサンより先に出世したことはとても良いことだ。


僕が子ども妊娠することはないけれど、

まれてきた子ども身体が弱くて、時間お金がたくさんかかるかもしれないし

いつ実家の親が倒れるか、いつ自分自身病気になるかもわからない。

ライフステージの変化があっても、

限られた時間で大きな成果を上げられる人になりたいし

置かれた立場で最大限の力を発揮する人を評価する会社でいてほしいと思った。

勝手に女のおっぱいを触ってる男へ

私は学生の頃より痴漢によく遭遇する。

大人しそうであるのと、乳が人より少し大きかったりするので

女性専用車両には乗るようにはしているが

急いでいたりふと油断して普通電車にのると突然現れたりするので

そういうときはくるっと向きをかえ、無理矢理移動したり手を探してるフリなんかしてうまく回避している。

正直冤罪で騒がれているのもあるし、実際遭遇するとびっくりしてしまって

そのときは怒りなんかよりもただ逃れることで精一杯で通報しようだなんて気にはさらさらなれないことが殆どだ。

だけれどもつ最近許しがたいことに

夕方、まだ商店街が賑わう通りで

酒で顔が赤らんだ男性に一杯飲まない?番号教えて?と声をかけられ

それを振り切っていると

じゃあ頑張ってね!と私の乳を揉んで去っていった。

私はとりわけ美人なわけでもないし、

まれてこのかたずっと東京に住んでいて都会っ子ではあるが

ナンパなんか人生でされたことはないし

自分で言うのもなんだがものすごーく地味な生き方をしてきた。

だけれども私は人間である

私は自分がどんな仕事をしていて、どんな趣味があって

私がどんなことが好きなのか、そういう私という人間の部分に興味があるのであれば

喜んで一杯飲んだだろう。

あいにく既婚者であるので連絡先は教えることはできないかもしれないが。

この男が私に興味を持ったのは乳であった。つまり私のことは人間ではなく、メスとして見ていたということだ。

この事実に物凄く屈辱感を覚える。

痴漢がいけないというのは触ったか触らないかなのではなくて

女性を、言い方は悪いけれども肉便器だとかダッチワイフだとか

そういった性の欲求を満たす為だけの

メス、としてしか見ていない

その事実に私は物凄く腹を立てているのだ。

言い過ぎだという人がいるかもしれないけれど

もし私を1人の人間として見ていたら、そもそもこいつの乳を触ってやろうなんて気にはならないはずだ。

私の帰りを待つ旦那がいる。私には父親母親もいる。家族がいる。

そういう人間の乳を勝手に触ったら、不快に思うのはまず私自である

旦那も両親もこの事実を知ったら悲しむだろう。

私は男性でないか自分の目の前の女性がただ乳が大きいからというだけで

法でやってはいけないと決められているのについ触ってしまうそ気持ちは全くわからない。

法律でやってはダメだと定められているのに、それを犯してしまうのであれば

動物と同じだから檻の中に入るしかないだろう。

人間勝手かもしれないが、人間自由に生きていけるのはその社会性のお陰だ。

社会規律や法を守ることができないのであれば、自分欲求を抑えることができないのであれば檻に入ってもらうしかない。

ちょこっとくらい触ってもいいだろう。

そういう考えがあるなら、あなた女性をメスとしてしか見れない社会性のない犬以下の人間だ。最早人間ではない。

もしそんなにおっぱいを触りたいのならお金を払ってそういうお店に行ってください。

お願いだから一般人の私の乳を触るのはやめてください。

ちょこっと触って顔も感触も忘れているのだろうけど、私はあなたの顔をはっきり覚えています

警察にすぐに通報しました。似顔絵も描いてもらいました。防犯カメラ映像も出してもらいました。私の服についたあなたDNA採取してもらいました。

この記事痴漢が減ることを祈ります

2017-09-04

https://anond.hatelabo.jp/20170903124812

自分元増田と同じような立場にいる。

ある種の失言癖のようなもので、過去に数え切れず失敗してきた。人間関係も何度も壊したし、修復不能になった人たちもある。素のままを生きていたつもりが、人とまみれる中で、ふと自分の中に見知らぬ他人が住み着いているような違和感にとらわれ、苦しんできた。

この苦しみは恐らく棺桶に入るまで治らないのだろうと落胆しつつ、すこしずつ学んでもきた。

学びの過程で得た秘訣は、とにかく思ったことを口に出す前に、一呼吸置くこと。恥ずかしながら、これは年下の人から教わった。一呼吸置いて相手の状況を見た上で、自分が同じ状況にいた時に今から言おうとすることを自分が言われたらどう感じるかを考える。ムカついたり、ショックだったりしそうなら、無難言葉を探す。言葉が浮かばないなら黙っていてもいい。

やり始めは結構負担感を覚えるはずだ。でも続けるうちに徐々に慣れて、上手くなってくるから安心していい。自分はこれを習慣づけてから、だいぶ失言癖は修正された。感受性に対する違和感は相変わらずだが、人との摩擦からくる事後ストレスは上手く回避できるようになった。それでも酒を飲んで気が大きくなるとやらかすのは相変わらずで、ついこの間も近所の旧知のお年寄りと飲むなかで「昔と比べて小さくなったな!」と暴言を吐いてあとで大汗をかいた。

デリカシーの無さを卑屈に思う一方で、人の本音なんて一皮むけばこんなものではないかとの思いも持ち始めている。はてなブコメも無神経発言だらけだし(増田に対して「今までどうやって生きてきた」発言するid含め)、ヤフコメも下衆なコメントだらけ。人の本性は案外ろくでもないものだ。ようは表立って言うか言わないかの違いだけ。増田はやや正直に生きすぎただけなのだと思う。

自分バケモノみたいに感じる増田には、人を思いやるセンスがある。苦しみは成長する上での糧になる。捨て鉢にならず、いっしょに少しずつでも学んでいこう。

2017-09-03

トランプ報道者やはてな民のいうには一般的差別主義者は低所得者層低学歴層に多いという。

そうした人々が、自分たちよりも下の人間を考えないと精神衛生上やっていけないからこそ、自分たちよりさらに下を想定して差別するのだと考えればそれも納得がいく。

なればこそ、尚更その差別主義者達は反差別主義者とあるべきである

なぜならば、反差別主義者となることで差別主義者より上位の人間となることができ、さらインテリお墨付き正義の後押しも得て堂々と差別主義者達を思う存分差別することが許されるからである

2017-08-28

ハラスメント

最近、新たなハラスメントが続々と生まれているようだ。ニューハラスメント。以下にご紹介しよう。

ウォークハラスメント

通称「ウォーハラ

こっちが左側を歩いているのに、向こうからも同じ側を人が歩いてくる。避けようとすると同じ方向に避けてしまいぶつかりそうになる。もしくは互いの足が止まる。ウォークハラスメント

②駐車ハラスメント

通称「駐ハラ

「あ、あそこ空いてる。」と思い駐車しようとしたところ、他の車がグーンと入ってきて先に駐車されてしまう。駐車ハラスメント

電車ハラスメント

通称「電ハラ

電車に乗り込んで「あ、端の席が空いてる。座ろう。」と思って寄っていったら、同じタイミングで向こう側から人が来て先に座られてしまい立ち尽くす。電車ハラスメント

ランチハラスメント

通称「ランハラ

ランチタイムになると「おい○○、メシでも行くか!」と意気揚々と声を掛けてくる上司今日は誰が声を掛けられるか、社員全員がランチタイムを恐れている。ランチハラスメント

⑤便所ハラスメント

通称「便ハラ

便器で用を足そうとした瞬間に入ってきて、こちらの尿意を止める。人が来ると緊張して尿が出なくなる人間へのダメージは多大。こちらがトイレに立つと後からついてくる人間には要注意。便所ハラスメント

帰宅ハラスメント

通称キタハラ

定時になっても帰らない上司。おかげで下の人間は誰も帰れない。ブラック企業代表例。帰宅ハラスメント

2017-08-27

お金を稼ぐ技術」の正体という記事を書いてる人のVALUが780円www

VALU発行してて1000円以下の人はじめてみたわwww

2017-08-25

お金は下っぱまで回らない

会社が儲けたら偉い人たちの給料が増えて

次にその下の人達の給料が増えるのかなと思ってたけどそうじゃないんだよね。

得た利益お客様のためへのより良いサービス

より早く、より安く、より満足してもらえるように。

利益はそっちへ使われる。

いつまでたっても生活は楽にならないんだな。

過剰なサービス求めないから給料上げて欲しい。

偉くなれば給料増えるって言われるかもしれないけど

上の人間がいれば下の人間もいる。

下の人間のほうが人数たくさんいる。

いつまでたっても生活が苦しい人は一定割合いることになるんだな。

2017-08-24

いつも明るく笑顔サバサバした上司

普通に「この部分は~~なので記載不要、削っといて」とだけ伝えれば済むところを「あのね!www『○○○○』(はっきりと2~3回にわたり音読)ってこれww書かなくていいから!wwww」って大声で笑いながら言う必要あります

別に面白くもなんともないミスに対してこの草の生えっぷり、しかもわざわざ近くに人がいっぱいいる時にかましてきたせいで周囲から追随するような小笑いと視線がついてきて、私の方は顔の全部の筋肉が死んだんですけど目上である自分が愉快であれば下の人間のことはどうでもいいしなんなら死ぬがよい的な感じですか?上司部下という権力勾配をわかった上で「ほ~らあなたの失敗を笑いに変えてあげたわよ」とぶん投げられ、望まれた通りに対応できない者はただ恥をかくしかない構図ってもう、最悪だろうが。今あなたのやり方を私しか嫌がってないのは、私以外は皆あなたルールを乗りこなしているから(そうせざるを得ないから)であって、あなたルールが正しいからでは断じていからな。

これまで割と何度もそういうデリカシーの無さに小さく傷つけられてきたのであなたとは極力関わりあいたくないのに、そのあなたけが私のことを”休日”の”ホームパーティー”に誘ってきますよね。そんな人見たことないかビックリしてるんですけど。この職場で、あなたけが私に、つまり興味のない人間理解する気のない人間に、わざわざ大接近する。私がどう思おうが関係ない、だって「みんなと仲良くする」のがあなたルールから。「ポーズだけでも誘っておいて『みんなに声をかけた』という事実を作ること」以上に相手気持ちや都合が優先されることはない。

で、「みんなと仲良くする」というルールと「ノリの悪い人間は嫌い」という本音が何の葛藤も経ずに堂々と両立した結果、私に対しては「歓迎していないという態度を露骨に出しながら誘う」という地獄コミュニケーションをふっかけてくる。一体全体なんなんですか?苦痛を司る神か?お願いだからあなたルールの中でよろしくやってくれる人とだけ親しくしててくれよ。こういう人って大体「上司として頑張って仲良くしようと努力してるけど、増田さんって暗くて苦手だわ~」程度に思っていて自分の接し方を省みることは一生ないんだろうな。

普段から業務連絡で喋っていて「話を聞いてもらっている」とまるで思えないところも苦手。普通の人はこちらの話が一段落するまでは聞く姿勢でいてくれるけど、あなた自分の聞きたい部分だけ聞けたらその時点で追い返す。あなたに何か話すときはいボタンを押されて足元の床が抜けるかわからない緊張感がセットだ。いつも話の続きがまだあるのにばっさり打ち切られ、あわてて引き留めて、私が言い忘れてうっかりしてるみたいになりながら伝えなきゃいけない。対話の中で自分が欲しい情報が得られて用済みとなった瞬間にシャットアウトするのはそりゃ楽だろうけど、そうやって話を一方的に切り上げられた相手は、後でまた説明し直さなきゃいけなかったり、あと単純に不快な思いをしたりする。そういう負担をまるっと押しつけて楽をしてなんかそれを「サバサバした性格」みたいな感じにしてくる、みんなからは明るく気持ちのいい人と言われていつもニコニコ笑っている上司

2017-08-23

https://anond.hatelabo.jp/20170823131956

問題なのは面識無い大人から接触される機会が制服を着用しているだけで格段に増える事。誰にも共感して貰えず、抱え込むしか無いという事。

その善意か悪意だか分からない物を抱える大人から遠ざかる術を学校教育では教えて貰えないって事。守る筈の大人制服という記号だけで年下の人間に好意を抱き不必要に接触してくる事。

言及していないが二例目、三例目に関して貴方はどう感じたのですか?

それと、未成年に外見だけで告白する男性、って倫理的にどうなの?したり顔であんたは私の何を知る?

2017-08-20

かつてはてなが輝いていた時代英雄2人

片方は娘ぐらい歳の離れた若い相手に「奥さんとは仲が悪くてもう別れるんだよー」とベタな嘘で騙すダセエ不倫セックス中出しを繰り返し中絶強要立場がまずくなったら相手ストーカー扱いして葬ろうと画策も反撃されて無事死亡

もう片方はガキやバカ相手詐欺繰り返すような連中の法掻い潜るための集金プラットフォーム立ち上げ、早速巨額の嵌めこみ事件起して世間の耳目を集め、詐欺案件として弁護士コメントつきで日経新聞記事になる


40半ばで早々に老いて、

考え始めることが年下の人間騙して搾取することなんだなあ

悲しいなあ…

なんでこうなってしまったんだろう


もうはてなというユニバース自体が何か根底から間違っていたとしか思えないよね…

https://togetter.com/li/1141595

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817203114

Webサービス企業SIerに限らずユーザー企業でも同様のことがいえる。

技術力が標準以下の人権限をもったとする。

「あまり目立たないがとても技術的に難易度の高い重要仕事」の価値理解できずにスルーしたりすることが多発するようになり、技術力の高い人間から次々と離職していく。結果、あまりものしか残らない組織と化す。

2017-08-14

奢ってもらったら、お礼に抱かれなきゃダメなの?

就職活動をしていたとき、ある企業のお偉いさんと出会った。

界隈ではちょっとした有名人みたいだった。


一人飲みをするのは知らない隣人とのお話が好きだったからで、その人に就活のこととか私自身のことを聞かれたのでしゃべっていた。

そうしたら興味をもってくれたみたいで、ちょくちょくサシで飲むようになった。全部おごってくれるので、貧乏大学生からするとありがたかった。


ある晩「就活がうまくいかない」みたいな話をしていたら、

「俺はお前をうちの会社には入れないからな、自分でがんばれよ」

と言われた。でも別の業種に行きたかったのでスルーしてた。


結局、会社は違えどお偉いさんと同業種の仕事に就くことになった。

職人気質というか、上を見て学んでいくような業界だったので、先輩として色々気にしてくれて、たまに飲んでた。


といっても大体お偉いさんの話を聞く会みたいな感じで、ちょっと面倒だったけど飲食代が浮くし、仕事関係の本を譲ってくれることもあったのでありがたく参加してた。


すると「お前の会社ダメだ。うちに入れてやる」と言われるようになった。

正直嬉しかったんだけど、その気持ちがありがたいです、と言って本気にしていなかった。


それと同時期にハグキスを求められるようになった。

飲むと気分が良くなるタイプおっちゃんなので軽く流してはいたけど、ある時あまりにもしつこかったので一度キスをした。


すると三軒目のバーで飲んでいたとき、スッとパンツの中に手を突っ込んできた。

もうマジで硬直。パニックになると体が動かないもんだね。呆然としてたら、


若いうちは自分犠牲にして色々するもんだぞ。お前はそこで『やめてください』って言わないからいい」


って言われた。つまり若いうちは年長者のされるがままでいろ、と。

お酒ごはんをおごってくれるのも、「うちの会社に入れてやる」といったのも、全部ヤりたいだけなんだなって思った。あと「会社入れてやるって言えば抱ける」って思われてたのがショック通り越して面白かった。


以降お偉いさんからの連絡を全無視していたけど、

「この間は本当にごめん」

「もうしないから」

「謝りたいから飲んでほしい」

と言われたので、飲みに行った。

謝られたので「いいですよ」と言ってお酒を飲んでた。

でもまた三軒目のお店でパンツの中に手を突っ込まれた。拒否すればいいじゃんって思うかもだけど、意外と入っていくのを見ているしかできないものだった。頭のなかでは、


地元だし、ここで騒ぐと今後生しづらいな」

「いままで奢ってもらってたしな」


とか思って、動けなかった。この人はこういうことを一生辞めないんだろうな、って思った。


いまでもこのお偉いさんからたまに「仕事を回したい」「前に渡した本、やっぱり返して」「そしてまた飲もう」という連絡が来る。返すべきものは郵送で返してもう会ってないし、地元から引っ越した。


トラウマ過ぎて最近やっとまともにこの記憶と向き合えるようになった。


仮に私がお偉いさんの会社死ぬほど入りたかったら、たぶん言いなりになって、最終的には寝てたと思う。


たからって内定約束されるわけじゃないけど、藁にもすがる思いでお偉いさんに抱かれる大学生ってのは、一定数いると思う。


だとしても、目上の人間が目下の人間に奢るのって「俺が払ってるんだから、こいつのことは好きにしていい」ってことなんだろうか。お礼に抱かれなきゃいかんのだろうか。

2017-08-12

自分のことを小職とか小生とかいう人

「私」の謙譲語で「小職」とか「小生」というものがある。社会人ならこれらの一人称を使ったメールを受け取ったことは一度や二度ではないのではないだろうか。もしかしたら自ら使っている人もいるかもしれない。しかし、これらはよくよく考えて使う必要がある謙譲語である

三省堂 大辞林によると、「小職」については「官職についている人が自分をへりくだっていう語」、「小生」については「手紙文などで,男子自分をへりくだっていう語」とあるweblio辞書)。また、デジタル大辞泉では「小生」について「[補説]ふつう自分と同等か、目下の人に対して使うものとされる」ともある(goo辞書)。「小職」についてはこのような記述は見当たらなかったが、このような言葉が成立した頃は官職というのは民間からすれば圧倒的な存在であったので、いずれにしても社会的な位が極めて高い人が使う言葉である

つまるところ、これらは「自分の職位がとても高いのだけど、(だからこそ)へりくだってやる」または「自分は大変な人格者なのだけど、(だからこそ)へりくだってやる」という意味が含まれている。

これを踏まえると、たとえば、組織部署の長が「小職の意見は○○ですが、皆さん(部下)の意見も聞かせてください」というような使い方は適切である。一方、部下が上司に「小職の意見を申し上げます」とか、審査を受ける側が審査をする側に対して「書類に不備がありましたら小職にご連絡ください」などというのは不適切である。同様に、社長社内報で「小生の生い立ちから現在までを綴る」のは適切だが、受注者が発注者に対して「小生含め二名でお伺いします」というのは不適切である

この手の一人称学生時代から使っている人は滅多にいないだろうから、大体偉い人から回ってきたメールとかで使われているのを真似して使い出すようになるのだろうが、よく知らないで使っている人はよくよく考えて使った方が良い。

まぁでも、若くして偉い人の言い回しを真似るようなタイプの人っていうのはそれでもって偉くなった気になりたいような人が多いので、心情を込めるという敬語表現存在意義からすれば、あながち誤用とも言い切れないのかもしれない。

(自らの悲哀に満ちた立場ネタにしたTwitterアカウント運営している官僚がおそらく正しい意味合いを知りながら意図的に使っている例が散見されるが、これについては非常にウイットに富んだ使い方といえよう。)

最近知識人(笑)の話を聞いていると、どうやら人は皆幸せになれる

と思っているらしい。

まあ綺麗事を言わなければ炎上する世の中だから知識人らしい選択とも言えるのだろうが。

どっかの国は幸福度が高かったけど、庶民メディアによって自分より裕福な生活を送る人間を見るようになったら幸福度が減少したという話がある。

メディアが身近になったのはテレビが導入されたためで、生活水準は昔より上がっている。それなのに幸福度が減少した。

これはどう考えても幸福度相対的だということ。

今は情報過多社会、どれだけ遮断しようとも自分より幸せそうにしている人間が目に入る。

そんな状態で人が皆幸せになれるなんてお花畑が過ぎないか

幸福自分より下の人間(個人感覚によって定義される存在)で保たれている以上、全ての人間幸せになれるなんてのは幻想で、それを目指すことは歪みを産む行為しか無い。

理想を追うのは美しいが、現実的に人を理解しなくてはいけない。人間、みんながマザーテレサのように自愛に満ちていることはなく、下の人間を見て自分幸福再確認する程度にはゲスであることを把握したほうが良い。

心が赤点でも精神身体障害者を思いやらねばならないのか

増田でもはてブでも常に自殺志願者や精神疾患やら発達障害に対して配慮ある発言対応を求められている。

いわゆるポリコレだが、これをありとあらゆる人に求めるのは無理があるのではないか

例えば給料余暇がたくさんあって、人間関係も良く、気力が充実している人を心が90点の人とする。

ところがブラック企業に務めて、相対的に心に余裕がない人を40点の人とする。

自殺志願者を10点とする。

この場合、90点の人が自殺志願者を気遣うのは無理なくできるだろう。

だが40点の人は下手をすると自分赤点に落ちるような人だ。

彼らに様々な差別や迂闊な発言社会正義に対する気遣いを求めるのは酷ではないか

40点の人に言わせれば、自分だってギリギリで頑張ってる。

なんであいつらだけ社会サポートを受けられるんだ、と思う。

ポリコレ正義の人は、自分が転落した時のために福祉インフラ気遣い必要だと解くだろう。

だが40点の人はそれより下の人間にはなりたくないのだ。

から低いスペックと機会で頑張っているわけだが、昨今では状況が良くない人たちへの気遣いも迫られる。

精神生活ともに豊かな人は最も最下層の人々に手を差し伸べる反面

粗野でギリギリ赤点の人たちを、愚か者軽蔑する。

だが精神疾患を患ったりしている人はハンディを背負ったかわいそうな人と扱う。

そもそも赤点の人たちは最下層の人々を気遣う余裕も時間能力もないのだ。

だが社会正義平等負担を求めている。

能力と心の余裕からするとあまりにも不平等負担だとは思わんかね。

(これは税金という意味ではなく、発言への注意能力や同じ職場仕事をした時の対応などのことです。)

2017-08-08

でも実際人の世話ってどうやったら好きになれるんだ

そもそも自分はガキの頃からアサガオの観察も下級生の世話も無理矢理やらされたボランティア活動

もう何もかもが面倒くさかった記憶しかない

嫌になって途中で投げ出したとかそういうわけじゃないが、やってる最中はとにかく我慢の二文字

子供立場下の人間に対してかわいいとか思ったことも特にない

過去の行動を振り返ってみても、責任とか義務感とか自分の外側にあるものしか動いてなかった

そういうの好きな人がいるということは得るものもあるんだろうけど、どうもよくわからない

2017-08-05

https://anond.hatelabo.jp/20170804223333

他のトラバが面合わせなかったお前が悪いってのが多くて笑った

ボトルネックになってるのは明らかに上司だし顔を合わせなきゃ仕事できないとか2017年に言ってるやつは時代遅れネアンデルタール人から相手にしないほうがいい

洗濯機が出始めた頃に今まで川で服洗ってたやつみたいなもんだし一度も川で洗わないやつがコミュ障って見当違いすぎる

100年後には顔合わせて仕事するのなんて非常識になる

ボトルネックに合わせてると会社全体が遅延するし上の人間が非効率だと下の人間は大変だし何もいいことがないし老害すぎる

この上司マネジメントに就かせてる時点で会社全体がお察しだから転職したほうがいい

2017-07-30

anond:20170730092259

多分、問題なのは貧困者が多すぎることなのではないかと思う。

から社会保障が充実できない。

一生懸命働いても、年収200万以下の人がいる一方で

賞与だけで1億以上っていう人もいる。

そしてタックスヘイブンなどで、税金逃れをする。

年収1000万って人でも、他人の功績を横取りして

自分は有能だ」と言っている人もいる。

真面目にコツコツ働いて、他人に功績を横取りされて

年収200万っていう人が沢山居るから

努力は報われない」と思う人が増える。

2017-07-25

大マジに聞きたいんだけど貯金が100万以下の人仕事失くしたらどうす

https://anond.hatelabo.jp/20170722145946

煽りじゃなく本当にどうするんだろうと思っている。

実家が裕福で、帰ればすぐに親に養ってもらえるのだろうか?

会社が潰れたら次の仕事先も見つからないだろうし氏ぬしかないなと思いながら、額面年収300万からむこう10年ピクリとも給与の動かない潰れかけド零細でこつこつと働いてなんとか1000万を貯蓄し、それでもそんな金はきょう会社が潰れて無職となれば生活費であっという間に飛んで行き、せいぜい生きて行けるのは4年か5年というところだとため息をつくばかりの自分としては、まさに貯蓄こそが自らの命綱であり残り寿命を示すメーターでしかなかったのだが、皆けっこう普通に貯金で生きているようで大マジに驚きを隠せないでいる。

2017-07-24

酒苦手だから酒苦手な人と結婚したのに、相手が酒好きになっちゃった

夫のことは大好きで、結婚自体に後悔とか、離婚とか、そういうのじゃなくてただの愚痴…というかなんだろう、心のもやもや

自分日常的に飲酒する人が苦手。(他人が毎晩晩酌していると聞いても気にしないけど、自分自分の夫だったらできたら日常的に飲まないでほしい)

自分の夫の好きなもの否定したくないから 酒がそんなに好きじゃない人と結婚したのに、相手が酒好きになっちゃった

長くてすみません

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前提として、わたし(妻)一族は少なくとも祖父母の代から全員酒に弱い体質。

田舎ヤンキーな弟(中学でグレてタバコ吸いだした。今は20代半ばになり人格的には落ち着いた)も、缶チューハイ1本で顔真っ赤。

父親母親も350ml缶1本も飲めばヘロヘロ

まれから現在まで、お正月の集まりなんかで酒が食卓に出てきたことは一度もない。(みんな飲めないから)

※父や母が家で時々、年に数回、忘れたころに缶チューハイ1本くらい飲んでいることはあった。

わたし一族の中ではちょっと飲めるほうだけど、学生の時友達居酒屋行ったときについ飲みすぎて2回失敗してるので それから職場や友人の付き合いで1~2杯程度しか飲まない。顔真っ赤になり毎回心配される。(失敗:あるお店ではいろんなお酒3杯飲んで吐いた。別のお店ではサワーとか4杯飲んで倒れた)

対して夫の一族はみんな酒飲み。そして酒に強い。何杯でも顔色変えずに飲んでる。

正月にはお酒とかあるのが当たり前だし、なんなら毎晩晩酌してる。

ただ、父親が酒癖が悪いタイプだったようで、飲むとよく母親や他の家族ケンカをふっかける(?)人だったようで、それが原因で「夫と兄弟(夫は3兄弟末っ子)は酒が苦手」だと聞いていた。

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夫と付き合う前にも2人付き合ってる人がいた。

ひとりめは高校生から3年間くらい。3つ年上の人。

最初普通にしかったけど、別れる前1年間くらいは彼が仕事とかで鬱気味になって、病院で薬もらってた。

眠剤飲んだらすぐ寝ればいいのに、朦朧とした意識のまま電話かけてきて何故かずっと罵られた。

お酒を飲んで、馬鹿にされたり罵られた時もあった。

普段は優しかったけど、やっぱり時々馬鹿にしてきた。「こいつ馬鹿から絶対○○(当時ニュースとかで話題になっていた政治問題とか)とか知らんでw聞いてみなww」みたいなことを彼の兄弟とかに言われたりとか、あ~この人わたしの事見下してるんやなあ、って思ってた。

ある日、いつもみたいに夜寝る前に電話かかってきて罵られて、「死ね」って言われたらなんか気持ちがスーッと冷めて、そのまま彼が別れ話してきたか同意して別れた。

翌日からご機嫌取りされたけど、そのまま復縁せず別れた。

(色々罵られてたあの頃のことは今でも少しトラウマ。)

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ふたりめは大学入ってから3年間くらい。バイト先(※彼は18から社員になったが)の2つ年下の人

すごく大切にしてくれたし、わたしもすごく大切にしたと思うし、いい関係だったと思う。

でも、自分でも理不尽申し訳ないと思っているんだけど、

ある日から彼がお酒を飲むようになってそれが嫌で別れた。(18とかで飲んでいても、職場の人もあまり咎めない…というか、飲酒をわりと勧められた。今思えばクソだね)

飲み会の後わたしを家まで送ってくれている途中、結構酔った彼はトイレに行きたくなったらしいけど田舎で無くて、そのへんに立ちションしだして。

その姿見たらなんだか サーーー と冷めてしまった。。理不尽だなと自分でも思う。

あと一人暮らしだった彼は仕事の後ほぼ毎日晩酌してたみたいで、ビールとか箱で買ってたんだけど、「そんなにお酒代かけるのもったいないなー」って思ってしまった。

もちろん酒は個人嗜好品から好きなら好きでしょうがないし、強制的にやめさせるーとかはおかしいかなって思ったか特に言ってない(自分バイオリン趣味だけど、「金かかるね。やめたら?」とか制限されたらいやだし)。

そんなことがひっかかってて、なんとなく好きかどうかわかんなくなって別れてしまった。

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22歳から現在まで働いている職場はみんな酒好き。

飲み会も以前はそれなりに多くて、若い女性社員だったわたしお金は払わなくていいけどお酌要因(?)でよく飲みに呼ばれていた。

でも酔った上司や先輩にお酌するのも、話を延々聞くのも苦手だったし、

お酒沢山飲めないかジュース飲んでれば「こういう時は飲めないやつも薄めた酒か、最低でもウーロン茶か水にするべきだ!!」と上司に言われるのが苦痛だった(その人はもう辞めたので、今はジュース普通に頼める)

酒癖あんまり良くない人も多くて、酔うと下ネタばんばん飛ぶし、仕事のこと説教されるし、しまいにはある先輩は毎回次の日「昨日は飲みすぎた~覚えてないw」と言ってくる。

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前置きが長くなったけど。

今までの人生のなかでわたしは、

日常的に飲酒するのはお金もったいないと感じる(酒は体に良いわけでもないし、太るというイメージがあるため。)

飲酒して人が変わるようなタイプはだいぶ苦手。

■育ってきた環境的に、日常に【酒】はなかった

■私個人は飲めないけど付き合い程度で時々飲む。ビール果実酒好き。

という価値観をもっている。

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夫とは21歳くらいのとき趣味の集まりで知り合った。夫は2つ年上。

わりとすぐに打ち解けて仲良くなり、何度かふたりで出かけて、夫から告白されて付き合って、数年後に夫からプロポーズされて結婚した。

今はもうすぐ結婚してから丸3年たつ。

大きな喧嘩などもなく、夫から大事にしてもらえて、夫婦はいいほう(だと思う)。子供はまだいない。

夫と付き合っていたころ、「親が酒癖悪いの見て育ったから、兄弟みんなそれを反面教師というか、飲めるけど酒好きではないんだよね。付き合いでは飲むけど」と聞いていた。

これまでの人生から結婚するなら【付き合いでは飲むけれど普段積極的に飲まない】って距離お酒と付き合ってる人にしよう。って思ってた。

かいことだけど、結婚って生活から そういう細かいところの価値観が似ている人のほうが二人ともストレス少なく長く一緒にいられるかなって思って。

お酒好きな人毎日だとしても、酒癖悪くなく節度もって飲む人)に、「お金もったいないし体に悪そうだしお酒飲まないでよ」なんてかわいそうかなって。

からそもそも毎日酒飲む人・毎日晩酌するような人とは結婚しない方がお互い幸せだと思って。

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夫とは時々デートで飲みに行ったけど、ふたりとも上記の価値観だった。

夫は梅酒とかちびちび飲む程度で、わたしのほうがむしろ仕事の後のビールおいしいよ!飲んでみなよ!」なんて言ってビール飲ませてたり。(弱いから1杯しか飲めないけどビールはおいしいと思う)

から結婚を決めた時、決め手の一つだった。【酒は付き合い程度な人】なのが。

(もちろん、それだけが理由じゃないけれど。でも日常的に飲む人なら 結婚しても幸せにしてあげられないかもしれないな、と感じて結婚しなかったような気がする)

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だけど、ここ1年くらいで、夫は酒好きになってしまった。

そもそも夫は体質的には飲める人。家族のことや、酒の味に慣れてなくてビール焼酎などが美味しく感じないからそんなに酒好きじゃない。って人だったらしい。

結婚前に転職した職場が毎月会議会議後に飲み会がある会社だったことで、酒の味に慣れた(ビールが美味しく感じるようになった)

実家友達と付き合いで飲み会するが、梅酒だけでなくてビールウイスキーハイボールが飲めるようになったことで もともと酒に強い体質なのもあり飲み会お酒を飲み続けられるようになった(前は梅酒サワーウーロン茶、みたいなかんじだった)

友達家族も酒好きが多い。集まればだいたい酒がついてくる。

こんなかんじで、お酒が好きになってしまった。

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スーパーに買い物に行くと、お酒コーナーを目で見ていたり。(「買う…?」と聞くと喜んで、1~2本だけ買って帰ることがある。)

時々仕事帰りに一人で買ってたり。

でも、わたし日常的な晩酌があまりきじゃない(お金もそうだけど、上にも書いたけど日常的な飲酒は体に悪そう、太りそうとあまりいいイメージがもてない)のを知っているので、「ほんとうは一緒に晩酌とか憧れるけど、あまりきじゃないの知ってるから」と遠慮してる。

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最近夫は太ったのを気にして、夕食のご飯を豆腐に置き換えたりゆるく糖質制限ダイエットしているんだけど、「そんなならお酒飲まなきゃいいじゃん。」と思ってしまう。

お酒控えて、ご飯はバランスよく食べたほうがいいんじゃないかと。(日常的に飲みはしないが、週末とかに友達実家家族と会うとけっこう飲む。)

飲み代だってけっこうかかるんじゃないのかなって思ったり。お小遣いの使い道はお互いの自由にしているけど、「たりないな~」とか思われているのかな…って気になるのはすこしストレス

家族が好きなもの嗜好品は嫌な顔せず用意してあげたいのに、自分ビールは好きなはずなのに、最近は【酒】がちらつくとなんだか嫌な気持ちになってしまうのがすごくいや。

こんな気持ちを抱きたくなかったから酒好きじゃない人と結婚したつもりだったのに、結婚後に酒好きになっちゃた。もちろんそれだけが理由結婚したわけではないけど。

優しい夫は酒好きになってもわたしに遠慮して家ではあまり飲まない。

我慢させてるのがすごく申しわけない気持ちになる。

こんな気持ちになりたくないのに、もやもやしてしまう。

2017-07-23

アリエルに恋をした

先日、数年ぶりに友達に誘われて東京ディズニーシーに行った。

最後に行ったのは数年前の夏前か、関東ITソフトウェア保険組合福利厚生の一環で安くディズニーに行けたので毎年行っていた。

今は転職しているので、それ以来行っていなかった。

自分東京出身東京育ちなので、物心ついた頃からよく家族ディズニーに行っていた。初めて彼女が出来た時に行ったのもディズニーだった。

そんなわけでディズニーランドもシーも両方それなりに行ってきたのでアトラクションは制覇していると思っていたが、唯一シーで行っていない場所があった。リトルマーメイドテーマにした『マーメイドラグーン』の『アンダー・ザ・シー』である

屋内に色んな小型アトラクションが入っていて、まるで海の底のような演出がされている。

いつも、立ち寄って「ふーん」という程度に思ってそのまま他のところに行っていたのだが、

「そういえば、マーメイドラグーンシアターとかいうのあるよね?あれって行ったこと無いんだけど」と言って

「じゃあぜひ行くべきだ」と言われたので並んで参加してみた。

3Dメガネとかかけてリトルマーメイドキャラクターとかが踊ったりするんだろうかと思っていたが、そういうものは渡されず、スクリーンも無くかなり広く、天井ものすごく高い円柱型のホールになっていた。

上演が始まった時、リトルマーメイドの2匹のキャラクターがやってきた。皆が知ってる黄色い魚のフレンズとカニのフレンズフランダーとセバスチャン……のパペットである

映像かなにかかと思いきや、人形を持った黒子が走ってやってきて、喋りに合わせて人形の手足を動かしている。イメージとしては阿波人形浄瑠璃が近い。

セバスチャン

「本番なのにアリエルが居ない、やべえ」的なことを騒いでいる。正確にはセバスチャンパペットが。

「なめとんのか」素直にそのときそう思った。

そしてアリエルがやってきた。曲が始まる。

アリエルは上からやってきた。ワイヤーに吊るされて。

海底を模した場所なので、自分の頭上でワイヤーに吊るされて文字通りホール内を縦横無尽に魚のように舞い、回転し、歌っている。さすがに歌と音声は別撮りだが。

随分精巧オーディオアニマトロニクスだなと思い、こっちに飛んできたアリエルを見て気がついた。

違う、生身の人間だ。

生身の人間がワイヤーに下がって魚のように勢い良く縦横無尽に飛び回っている。

人魚なので両足ではなくヒレを使い、自由自在に宙返りもしている。

そう、自分想像していたのは映像の中でキャラクターが動き回るようなものだと思っていたが、これは最初から最後まで生身の人間によるショーなのである(一部を除く)

そう、フランダーもセバスチャンも、下の人(中の人)が必死になりきっている。いやなりきってるのではない、もう完全に魚とカニである下の人も歌ってるし。捕獲すれば下の人も一緒に食えるだろう。

それがわかった瞬間、自分に電撃が走った。ディズニーアトラクションでここまで衝撃を受けたのは初めてだ。

この人達ものすごい熟練者だ。自分たちはとんでもない熟練職人の技を目の前で見せつけられている。

皆は手を振ったりしているが、自分はそのあまりにすごいプロフェッショナルぶりに心からリスペクトでもってひれ伏したくなるぐらいだった。このショーだけ別料金でいいんじゃないのか。そう思った。

歌っている間、俺は

「きっとアリエルは良いものを見せたいという思いでものすごい血の滲むような練習トレーニングを重ねてきてるんだろうな、土日も頑張ってるんだろうな、高所作業手当とか出るのかな、ちゃんとご飯食べてるかな、寝れてるかな」と考えていた。

そう考えている中、誰もが知ってる曲「アンダー・ザ・シー」に乗ってアリエルが飛んできた。

飛んできたアリエルから2,3メートルぐらい真下で座っていた俺の目が合った。

アリエルが俺に手を笑顔で振った。控えめに言って美人だった。

俺はその瞬間、アリエルに恋をした。

俺はただ、控えめに照れ気味に手を振ることしかできなかった。

終わった後、本当に凄いものを見た時や、美味しいものを食べた後のなんとも言葉には表せられない圧倒された気持ちと、

なぜ今までこのアトラクション敬遠してきたのかという後悔の念や、

ただ手を振ることしかできなかったという一種の敗北感というか失恋に似た気持ちになりつつ、一緒に居た友達

「すごかった。次はおひねり投げたい。ダメだろうか、ダメだよね」と言うことしかできなかった。

俺達はその後、ファストパス時間が来たセンター・オブ・ジ・アースに向かった。

センター・オブ・ジ・アースシステム調整だった。

から人に頼るな

頼ってきた人は、自分より下の人生を歩んでほしいと思うのが人情

やつらは敵だ。

2017-07-12

祖父名前を知らない

90のじいさんが先日なくなったのけど、よく考えてみたら名前を知らないことに気付いた。

父方も母方も祖父名前を知らない。それでよく考えてみたらどちらの祖母名前も知らないことに気付いた。

会話上に出てくるときは、どちらもなぜか住んでいた場所地名を頭につけて呼んでいた。

例えば、足立のおじいいさんとかそんな感じだ。

それは孫達だけの会話の中だけでなく、むしろ親たちが子供に対してそういう風に呼ぶようにしていた。

それで理由を考えたのだけど、その頃って目上の人のファーストネームを扱うこと自体がとても慎重なことだったような気がしてきた。

しろファーストネームで呼ぶときは、相手を目下の人間だと考えているときのような感じだ。

そう考えると、当時尊敬を強いられていた人間ほとんどに対して、名前を知らないことに気付いた。

息子には両親を呼ぶときファーストネーム+じいちゃんorばあちゃんで呼ばせている。

かと言って敬意がないわけではない。

これも時代の変化なのだろうか。面白い

https://anond.hatelabo.jp/20170712074830

東京ではない

あと自立しても怖い

ベビーカーより安定感があるキャリーケースですらエスカレーターから転落事故がおきてるし

人がどんどん歩くエスカレーター絶対安全に運べる自信が無いし落としたら下の人達を巻き込んで大惨事だもん

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