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はてなキーワード: カフェとは

2018-10-15

丸山吉平

初めて丸山吉平に行ったのは今年の4月。散々相方に脅された。

無駄なおしゃべり禁止、静かに食べる。

ハイハイわかりましたと言って、食べたあの味は小生には衝撃だった。

あの分厚く切った肉の旨味、ソースで食べるのがもったいない甘みと奥深さ。

ガッツリなのに、サクサクの衣が肉と小生の対話を弾ませるBGMを奏でる。

無言なんて何のその、パクパク食べていた。

しかも店内オシャレ。どこぞのカフェみたいだった。

それがなくなるとは、残念。

相方と、また臨時収入が入ったら行こうね、と約束していた最中

一度しか行ったことなかったが、アレを口にできて小生は幸せ者でした。

交通事故に遭われたとのこと。お体大切にしてください。

anond:20181015143057

住宅街でおしゃれなカフェを開いてまったりしたい」ならどうぞ夢見る少女だな

男性セラピスト 調査結果(注*サービスを受けに行くのはこれから

男性セラピスト、及び、女性風俗

調べてみた結果を記したい。

あくまで【調べただけ】であって、サービスを受けたわけでは無い。

口コミを読むのであれば、他をあたってほしい。

■種類

男性セラピスト風俗ではない、らしい)

 ・アロママッサージパンツ一枚でオイルを使ったマッサージを受ける。

 ・添い寝サービス時間単位イケメン添い寝。話し相手など。

出張ホスト(種類によっては風俗

 ・レンタル彼氏デート相手になってくれる(性的サービスなし)

 ・レンタルホスト性的サービスあり(本番なし)

3性感マッサージ風俗

 ・男性セラピスト性的サービスがメイン*レンタルホストは顔、こちらは技術を売りにしてる?(詳細不明

          「ボランティア」という名目無料で行う人もいる

処女卒業サポート風俗:本番あり)

 ・ボランティア無償ホテル代のみなど)でやってるところも多い

 ・基本的に、どこも胡散臭い。。

 ・マッサージカウンセリングカフェでのお茶の後、リラックスしてから挑む、とかなんとか。

レズ風俗

 ・レズ女性のための風俗

 ・ビアンじゃなくてもいいらしい。(私はストレート

体験したサービス

・アロママッサージ

 これは、過去二回受けた。一人目は昔からの知り合いセラピストによる施術

 施術する場所以外はタオルで隠すのだが、逆に知人に自分の肌を見せる方が恥ずかしく、肩から背中のみにした。

 たぶん、上手だったんだと思うけど、恥ずかしくて覚えてない。

 二人目は、ネットで見つけたセラピスト

 ブログ口コミが多数紹介されてあり、評判が良かった。

 「さわやかなお兄さん」のはずが、待ち合わせに現れたのは、部屋着?のような服装セラピスト

 これでプロ?と思いつつ、施術室に案内されたら、フツーのアパートの一室。

 紙ショーツ要求されるまで出されなかったし、大画面のTVをつけっぱなしでの施術

 マッサージも下手くそだし、タオルのかけ方も雑。ブチ切れて途中で帰った。

■教訓

実際に受けたサービス上記のみになるので、信ぴょう性が薄いと思うけど、サイト口コミなどをつぶさに

調べた結果、興味のある女性のために注意すべき点を記したい。

1お店のHPはきちんと作られているか(すべてのサービス対象

ポイント

独自ドメインの有無

更新頻度

デザインセンス

施術に関する説明が詳細かどうか

口コミの有無(外部サイトでも必ず探すこと!)

セラピストプロフィール

写真(嫌いなタイプに触られたくないなら必須。)

動画(話し方などチェック)

プロフィール内容

3注意書きは特に熟読!

・体形、年齢制限の有無

  →普通マッサージなのに、標準体型で24歳以下限定などの表記があって愕然とした。

   下心、見えすぎ…。

・「紙パンツサイズ問題があるので、極端に太った方は事前にお知らせください」という表記も。

 一見、なるほど、と思うけど、紙パンツ、相当伸びるはず!!

 女性セラピストのお店ではまずそんな注釈はない。(客のふるい分けしてる?)

セラピストスケジュール

・公開されていたら、希望日以外の予約状況も確認

・【注】スケジュール非公開で、予約フォーム個人情報名前住所電話すべて必須)を記入して

問い合わせなければならない店があった。それで時間が合わず諦めたけど、私の個人情報は?となった。

捨てアド、偽名が必須!!)

店舗がきちんと存在するか

・店で受けるのはちょっと…という人もいるかもしれないが、店舗(=お金がかかってる)分

 信頼性が増す。ただし、ちゃんと「お店」であること。施術室=個人宅の場合は注意。

セラピスト複数の方がいい

・一人でやってるところは、予約が取りづらい。

偏見かも知れないけど、競争がある(=複数在籍)の方が、腕が磨かれてる?客を選ばない

7問い合わせ時の対応

電話メールの文面、声の印象、言葉遣いが丁寧か?

・予定が合わない場合代替日の提案があるかどうか?

メディア露出

・やっぱりある程度は信頼がおける

特にロママッサージ(NOT風俗)に関しては。

 ※ただし、すべてではない(下記参照)

■一番大事なのは、事前の問い合わせ

都内の有資格者心理学視覚も持つという、イケメンセラピスト氏が

行うプライベートサロン(アロママッサージ)の話をしたい。

注意すべき点をほぼクリアしているように見えたこのお店。

しかも、イケメンなだけでなく、資格もあるちゃんとした技術者ということで

信頼できると思って予約を入れようとしたのだが。

・予約フォーム個人情報名前住所電話すべて必須)を記入して

問い合わせなければならない店があった。スケジュールが非公開のため、予約時に確認するしかできない。

・「紙パンツサイズ問題があるので、極端に太った方は事前にお知らせください」という表記があった。

何となく、嫌な感じがした。

でも、メディアyoutuber動画)に露出してたし、雑誌にもちらっと出たらしい。

それにやっぱり資格者、と思ったのだが。

メールで日程希望入力して、予約を申し込んだところ、その日は無理。

仕方ないから、調整できそうな前後の日程ではどうかと聞いたところ、その日も一杯、とのこと。

代替の日程提案もなし。

二度目のメール返信には、その日も無理、という事実のみ。

接客業10年以上やっているが、はぁ?!と思った。

仮にも癒し商売にしてる店が、そんなつっけんどんな対応って何?

そもそもこちらの個人情報をここまで聞き出しておいて、それだけ??

こちからメールちゃんメールマナーに基づいた丁寧な文面だったにも

関わらず、あちらからは数行のみ。

申し訳ありません」とかなし。

よくよく考えると、動画セラピスト、おもっきしため口

youtuber女性と話してたし(フレンドリーとも取れるけど)、

会話の合間、ずーっとスマホを持ってたのが気になった。

人としてのマナーも終わってない?何らかの必要があったのかもしれないけどさ。

結局その対応に幻滅して、有資格者マッサージは諦めた。

どんなに上手でも、そんな対応されたら癒されない。

で、結局、私が選んだのは、一番有名どころ(笑)

イケメンのアロママッサージ店。

電話メールで問い合わせたのだが、偽名OKで、個人情報

一切聞かれず。

なにより、電話男性(声が20代前半くらい?若い子)の対応

丁寧で、迷ったとき提案も的確で親切、メールも「お待ちしてます」なんて

書かれていて、すごく感じがいい。

ホームページ更新も頻繁だし、各セラピスト動画ブログ

ツイッター、インスタなども豊富

さすが大手?!

怪しげな掲示板口コミには、「過剰」サービスの話もあったりしたけど、

眉唾物として。

基本、そんなに嫌な口コミはなかった。

マッサージ普通~下手という声はチラホラあったけど。)

その掲示板のほかにも、プロ女性セラピストブログなどの口コミ

多数あって、総じて高評価

お店は決まった。

セラピストを決めるのにまたすごい時間がかかった。

けど、もう、あんたに賭ける!!と一人を選び出し、予約。

で、ここで、施術に関する口コミが書ければいいんだけど、まだ受けてない。

予約したのは月末。

仕事関係で、まとまった時間上京する必要があるため)が取れなかった。

他の日記では、この決断に至るまでの心の葛藤を描いたけど、せっかくこんなに調べたことを

取っておくのは勿体ないと思ってここに残す。

・・・というか、書いてて思ったが、こんなことを私は真剣に調べていたのかと思うと

なんか、もう泣けてくる。

笑わば笑え。

ただ、本気で悩む女性たちが、無駄な調べもの時間を費やさないように、そして、後悔なく

自分らしい選択ができるように願っている。

その一助になれば、私の労力も報われるかもしれない。

絵本読み聞かせと称する作者トークショーがひどかった

子どもと立ち寄った書店絵本読み聞かせイベントの準備が進んでいた。

テーブルにはどこの本屋でもよくみかける人気の絵本が置いてある。

作者本人が登場して読んでくれるという。

始まるまであと20分ほどと待てる時間

タイミングのいいところで来たな、ラッキーくらいに思って席を取った。

図書館や他の本屋で催される読み聞かせは、子どもたちの前で絵本を広げて読み手の肉声で行われるが今回のイベントは趣が違った。

スライドマイクが用意されていて、絵本の絵はパワポ流れる

しゃべくる作者の声がスピーカー本屋の隅々まで届いた。

目の前で聞くにはうるさいくらいのボリュームだった。

読み聞かせをするとアナウンスしていたのに、最初の出し物は昔話を90年代ポップス風で歌う謎のカラオケ

作者は「一番盛り上がってくれた人にはご褒美あるから」と

「フアッ・フアッ・フーーホゥ!!」なる酒の席みたいな合いの手を観客に要望してくる。

で結局、最前列で一番頑張って合わせてた男の子無視してご褒美は立ち見の若いお母さんへ。

席へ戻りしな男の子にもシール一枚渡してたけど、はいはい頑張ったねみたいな、犬に餌やるようなついで感。

「今のお父さんお母さんは昔話をあまり知らないか世代の曲に載せて覚えやすしました(笑)」って

はなさか爺さんや桃太郎も知らないでしょって馬鹿にしてんのかと。知らなかったのお前なんだろと。

アムロちゃんの曲を作曲したこともある知り合いに作ってもらいました」か知らんけど子供と一緒に歌えないからいらないよ。

肝心の絵本だってちゃんと読まない。

ページごとの製作意図をいちいち説明してくる。

一見楽しそうに作者がしゃべっているから聞いてるほうも楽しい話をしてもらっている気になってくるけど

そもそも私がここにいるのは子どもにおはなしを聞かせてあげたかたからだ。

おじさんのトークショーだったら開始前から待ったりはしなかった。

普通読み聞かせはまだ始まらないのか。

早々に辟易していたが、作者一番人気の絵本がまだ登場していないのでそこまで待とうと思った。失敗だった。

その本をスライドに映した作者は「子どもウンコが好きなんです」と述べると

力強く「ウンコー!」と叫んで子どもたちにマイクを向けた。

子どもたちも元気いっぱいに「「ウンコー!」」のレスポンスを返した。

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

最低だ。

うちの子は固まっていたのが、まだ私にとって幸いだ。

ステージのすぐそばにはブックカフェ

イベント関係ないお客さんが静かに本を選んでいるど真ん中で。

何を言わせてるんだ子どもに。

フィリピンだかで現地の子どもに卑猥言葉を言わせて遊んだバカッターのことを思い出した。

子どもの素直さをおもちゃにされていると思った。

一緒にいた旦那トークショー全体の感想として面白かったと言っていたし

ノリで言ったらみんな笑って見ていたよ。

ただあれは大人向けのイベントだった。飲み会のノリでやることが事前にわかってたら避けたのに・・・

もうすっかり作者が受け付けなくなった私がとりわけ苦々しく思うのは、

子どもが好きでもないのに、子供向けの商品お金を儲けようとすること。

子どもが好きっていうのは、子どもの考えを尊重できたり、観察眼が優れていたり、よりよい未来提供したいという思想を持っていること。

子ども動物でしょ、ウンコでしょ、女の子はお洋服でしょ、お母さんは感謝でしょって

それ作者本人の実感として思って無いじゃん。いらねぇいらねぇ。

子供動物か好き"らしい"から作る動物絵本は、作者自身動物好きだから作る絵本には敵わない。

シロクマペンギン食べないんだよ!

金儲け主義自称絵本作家はもっと自分趣味全開の作品作ればいい

お坊ちゃまくんや学級王ヤマザキ(あと両さん?)みたいな拝金ゲハゲハ路線小学生は大好きだからそっちのほうで才能開花してください。ぴったり。

なんでか眠れないくらい思い出して腹が立ったので増田に投下します。

長くてすみません

コラボドリンクとかの特典商法って

飲みきれない・食べきれない場合店員に言えばお金払って飲み物は貰わずグッズだけ受け取れるらしいけど

それって商売と言うか取引的に大丈夫なのだろうか

そりゃあいくらグッズが欲しいとはいえあの体に悪そうなコラボドリンクを何杯も飲むことはできないと思う

注文するだけして飲み物を残すオタク残飯写真付きで批判する呟きも定期的に回って来るし

そういう対応もわかるんだけど、その場合料金そのままで特典だけ渡すんじゃなく同程度の値段の普通飲み物のみと交換できる引換券とかを渡すのが妥当なんじゃないだろうか

とはいえコラボの為だけに出店する形式カフェではそういうことはできないしな

2018-10-14

レディースデー女性差別じゃないのか

外国はともかく、日本では、数十年も前から映画を見る権利」も「ボーリング場でボーリングする権利」も「カフェバーで飲み食いする権利」も男女は完全に同権でしょう?

それなのに映画館やボーリング場で、割り引かれちゃってるんだよ? 子供扱い、シニア扱いってことだよね? 気遣われている存在なわけです。

レディースデーありがとー」と無自覚庇護されちゃっている一般女性たちは仕方ないとして、そうした現状をフェミニストがどう考えているかを知りたい。

ただのマーケティングプランから何とも思わない?

それとも考えたこともなかった?

【6】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181014130241





センター神通力


ホテルに戻ってシャワーを浴びた後、程近いホーチミン市立美術館を訪れる事にした。

展示もさることながら、フレンチコロニアル様式建物が目当てだ。

バイクを躱して15分程歩くと、門扉が見えてきた。

正面にあるのは黄色い壁の建築物。見事だ。

チケットを買い求め中に入る。

薄暗く、しんと静かな館内に、オブジェ絵画が展示されている。

絵画はやはりと言うか、戦争関係のものが多い。

モチーフになっているのは、銃を構える青年や、ホー・チミンのビラを少年少女に見せる軍人だ。

農具を持って誇らしげに起立する女性オブジェがあった。

共産主義マリア様だ。彼女もまた、ファインダーセンターに収まってもらった。


中庭を囲む建築を堪能しながら常設展を一通り見た後は、別館の企画展を見る事にした。

入り口では警備員のおじさんが気怠そうにデスクの前に座っている。

その姿がホールの設えと完璧調和を見せている気がして、彼をファインダーに入れて一枚撮った。

センターではなかった。


フロアを上がると、おそらくはこの企画展アーティストであろう若い女性がデスクの前に腰掛けていた。

笑顔差し出されるパンフを手に取り展示を見る。

色々な展示があったが、特に気になったのが鏡の前に置かれた椅子一脚。

どうやらこれは、観覧者自体が額に収まる嗜好らしい。

座って鏡越しの自撮りを一枚。

センターでは無い。

別館を出る時、アーティスト写真を見せて尋ねた。

It,s correct ?」

「〜〜 take selfy.」

一部しかヒアリングできなかったが、多分正しい。

「これで正しいですか?」と言うつもりで「これは正確だ。」と言ってしまう位なので甚だ怪しいが。

満足したので次に向かおう。


海外に出ると見ておきたいものがある。

公共交通サインだ。

自律神経の調子が怖いので遠出をする気はなかったが、サイゴン自体は確かめておきたかった。

タクシーを捕まえる。

「I want go to saigon station. ガッ サイゴン。」

運転手のおじさんは一瞬怪訝な顔をしたが、すぐに理解してくれたようだった。

「アァ ガッ サイゴン ナ」


16:00

しばらくすると、おじさんが指差す車窓の外にクルーザー

夕暮れ迫るホーチミンの水面に光が反射して美しい風景が広がっていた。

どうやら到着だ。

メーターを見て払おうとして、おじさんが止める。

なにやら計算すると、メーターとは全然違う金額を書いたメモが手渡された。

メーターの半分くらい。

そう言うシステムなんだろうか?

礼を言ってタクシーを降りると、正面は門が閉まっていて入ることが出来ない。

それに周囲に歩いている人がいない。

ここ、本当に駅?

Google map で確かめて見ると、駅とは真反対の方向。

「やってしまったー」

どうやらサイゴン駅(Ga Sài Gòn)に行こうとして、サイゴン港(Cảng Sài Gòn)に来てしまった。

そういえば、午前にカフェで涙を流させた曲の歌詞に、入江の向こうの海原を見るくだりがあり、海原でこそ無いものの、入り江の向こうの広大な川面意図せず見る事になった。

やはり、4,000年に一度の美少女ともなると、口から出る言葉には言霊というか、神通力めいた何かが宿るのかも知れない。


すぐに別のタクシーを捕まえて、今度はスマホの画面を見せて説明すると、タクシーGa Sài Gòn に向かって滑り出す。

事の経緯を運転手のにいちゃん説明すると、にいちゃんは苦笑した。

どうやら今日は、何かと女性に振り回される1日のようだ。


辿り着いたサイゴン駅で支払いをしようとすると、料金はメーター通り。

やはり自分サイゴン港に運んだおじさんは事情を察してまけたらしい。


サイゴン駅では券売機デザインなどを確認するつもりだった。

しかし、メインステーションとも思えないほど人も疎らなサイゴン駅にはそれらしいものがない。

見ると、中央カウンター越しに客と駅員が話している。

どうやらベトナム鉄道にはまだ自動券売機は導入されていない様だった。

これも発見だ、壁の駅構内図や、主要都市への発車時刻が並んだ表をファインダーに収め、ついでに駅の前にあるゴミ箱の可愛らしいマナーイラストも収めて、駅前にたむろするタクシーを捕まえた。

満足だ、ホテルに戻ろう。


タクシーホテルに到着。

エレベーターの前で暗紫色アオザイを来たエレベーターレディが迎えてくれた。

部屋で一息ついて、食事に行こう。空腹すぎて気持ちが悪い。

ホテルエレベーターは、1Fまで降った後、一度乗り換えて Ground floor に降り、そこから外に出る。

そうだ、まだファインダーセンターに収める事のできる女性がいるぞ。

1Fの乗り換えの際に、ボタンを押してくれるエレベーターレディに声を掛ける。

「Excuse me , Can I take your photograph ? 」

「Me ?」

レディは少し困惑の表情を浮かべたが、笑顔センターに収まってくれた。


【7】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 3|Good night, and good luck. へ >>

嫌いな字書きを二年間監視した末のポエム

 二年間監視していた女性同人作家がいる。

 私は彼女が嫌いだったけれど、彼女は私が好きなようだった。リプライで、コメントで、DMで、何度も好きだと伝えられた。彼女が私のファン自称していたのは、そのジャンルでそのカップリングを書く作家が、当時はまだ少なかったからだ。

 デリケートジャンルだった訳で、そこに関しては多くは語りたくないけれど、彼女の事だけは、声だかに話したい。誰でも良いから、私が彼女に抱いた巨大な感情を知って欲しい。この感情は少なくとも嫉妬じゃない。私は、彼女を手酷く馬鹿にしたいだけ。でも、私以外の人が彼女馬鹿にするのは、凄くいや。誰にも共感できないと思うし、共感して欲しくない。この憎悪は私だけが背負って生きていきたい。

 まず、私の事。

 私は、そのジャンルの、そのカップリング(以降ABと書く)で活動する同人作家の中で、私はなかなか優れていると思っていた。ブックマークの数も、評価の数も、フォロワーの数も、私が一番多かった。そのくせ、私は誰一人フォローせず、誰のどんな作品ブックマークしなかった。私が何に影響され、普段どんな生活を送り、どのような感情創作活動をしているのか、あまり知られたくなかった。マシーンのように、不定期に、キャプションも空欄のままの作品を、そっと投稿する。すぐに私の作品大勢から評価される。それが何より気持ちよかった。私はABの界隈では「人気者」だった。いかにもオタク染みていて、私が大嫌いな賞賛の一つでもある、「神」という呼び名で崇められ、不特定多数から崇敬された。

 次に、彼女の事。

 私がこのジャンルで最も優れている、というおごりは、ABで活動し始めて一年ほど経ってから、徐々に揺らぎ始めた。とても恐ろしい経験だった。十年以上前に、このジャンル活動していて、一時期は離れていたが、私の作品を読んで影響され、またABの創作活動を始めたと、そう語る人物が現れた。それが「彼女」だった。

 彼女の方から、私に丁寧なメッセージを送り、それから、私のツイッターアカウントフォローしてきた。彼女は私より十歳ほど年上で、理知的で、社交的な、そういう普通女性だった。初め、彼女は私の信者の一人に過ぎなかった。しかし、次第に、私は彼女存在を恐れるようになった。自分でも気付かない内に、彼女作品、もしくは彼女自身に、背後からにじり寄られ、両の手のひらで、首を絞められるような錯覚に陥った。

 何故なら彼女は、私よりも、私が愛する二人に関する知識が深かったからだ。上辺だけじゃない、もっと奥のところ、つまり関係性の考察が私よりもずっと優れていた。それは私に大きな不安感を与えた。初めて、他人の事を脅威だと感じた。彼女作品は、正直、拙かったけれど、どこか惹かれるものがあった。少し多すぎる改行の隙間、句読点の少ない文章の終わり、生き生きとした、人物の躍動を感じた。描写はとにかく簡素で、今二人はどこにいて、どんな体制で、何をしているのか、さっぱり分からなかったけれど、矯正前の乱れた歯並び、にきび跡の残る頬、デビュー当時の乱暴な喋り方といった、妙なリアリティ、そういうものが光っていた。それは誰もがわざわざ書きたがらない部分であったし、あえて言うなら余計な部分であった。それなのに、彼女はそれを描いた。荒削りなのに、かえってくっきりと形作られ、私の脳味噌の裏っ側にこびり付いた。私はそれが悔しかった。

 彼女は、十年以上前の二人の関係性を知っていて、しかし言ってしまえばただそれだけの事で、知識量の差はあれど、現在の二人の関係考察し、創作するのなら、大した問題では無い。と、私は自身に向かって必死にそう言い聞かせていた。

 この頃から、私は彼女の行動を毎日監視し始めた。彼女は、ABの他にも、様々な物に手を伸ばしていた。ツイッターでは、鍵を掛けたアカウントで、女性アイドルスポーツ選手可愛い可愛いと褒めそやし、片手間に自カプの作品投稿していた。そして週末には贔屓の選手応援する為に、何度も何度も海外へ行っていた。タイオーストラリア中国韓国イギリスネパール。いつ働いているのか、いつ眠っているのか、ついに最後まで何も分からない人だったけれど、金も暇も学もある人だった。

 しかし、彼女の一番嫌いな所はそこではない。彼女はよく、フォロワー食事をしていた。対面の席に、人の手が写り込んでいる、カフェ居酒屋写真が、画像欄の大半を占めていた。そのようなツイート投稿される度に、私は嫉妬で狂うようになった。スマートフォンを放り投げて、かんしゃくを起こしそうになるのを、グッとこらえて、そのツイートを見て見ぬ振りをした。泣きそうになった。

 彼女の事を一番知っているのは私だと思っていたし、彼女は私の事が一番好きなのだと、そう思い込んでいた。それは私の勝手妄想だったけど。でも、あの時は本気でそう思い込んでいた。でもそうじゃなかった。私は彼女の一番ではなかったようだった。

 私は彼女とだけ、よくリプライを送り合っていた。他のフォロワーには素っ気ない返信ばかりして、見向きもしなかったけれど、彼女にだけは、何度か読み直した返信を、少し緊張しながら送っていた。私は所詮、ここ数年のABしか知らない女だったから、彼女に落胆される事だけは、絶対に避けなければならなかった。

 手放しに認めて欲しかったのだと思う。数百人から匿名評価より、ちっぽけな彼女からの、ちっぽけな一人分の評価が、喉から手が出るほど欲しかった。私は彼女が大嫌いだったし、懐かれるのはうざったらしかったけれど、嫌われるのはもっと嫌だった。彼女作品に対して「好き」とはただの一度も伝えなかったけれど、私の作品彼女がつまらないと感じるのは、絶対に嫌だった。

 結局、そのジャンルの、ABとはこれっぽっちも無関係な部分が、とてもじゃないけど見ていられなくなって、私は呆気なくABから離れた。移動先のカップリングは、ABとは何もかもが違う。そのソシャゲジャンルでは、以前よりも作品への評価が恐ろしく低い。ブックマークフォロワー数もなかなか増えない。伸び悩む閲覧数を見て、ある種の諦観を抱いている。今までの経験から、このカップリングは、長くて一年だな、と見当を付けている。ゲーム内のイベントで高い順位を取るよりも、定期考査の結果で十位以内に入りたい。私は今年大学受験を控えている。

 もし、彼女がこれを読んだとしても、まさか「あの」人物だとは、考えもしないだろう。ね、そうでしょ。アラサーだと自虐気味にツイートしていた彼女が、浅ましい十代の私に対して抱いた感情の全てを、いっそ知り尽くしてみたい。きっと私は、顔も知らない、十も年上の彼女に、言いようのない羨望を抱いていた。唯一勝っていると思っていた小説だって、心のどこかで、彼女には劣ると感じていた。

 ふとした時、彼女に会いたい、と思う。

 彼女の住む都内マンション天井に、直径一センチにも満たない、ちいちゃな穴を開けて、屋根裏の暗がりから、そっと生活を覗いてみたい。ノーメイクのその顔を一目見てみたいと思う。間の抜けた声を聞いてみたいと思う。彼女馬鹿にしてみたい。何でもいいから、私より劣っている部分を探して、なんだ、この程度の人か、と落胆したい気分になる。

 私が、日々の中、ふと彼女の事を思い出すように、彼女も私の事を思い出す時は、あるのだろうか。大嫌いな人だけど、どこか虚しい。悲しくはないけれど、一向に清々しい気持ちにもならない。プールサイドに落ちたまま、拾われない、錆びたヘアピンのような、惨めな気分。

 あの人が綴った言葉も、あの人自身存在も、私の脳味噌の裏っ側に、まだベットリとどす黒くこびり付いている。

拘束時間が長い

仕事10からなんだが、ギリギリに行くと電車がめちゃくちゃ混んでるので仕方なしに早めに家を出てる


9:00 出発

9:40 会社カフェ無料コーヒーを飲みながらKindleを読む

10:00 嫌々ながら仕事開始

13:00 会社カフェ軽食

19:15 退勤

20:00 満員電車でもみくちゃにされながら半死半生状態帰宅


満員電車害悪

【5】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181014104131





Day 3



3日目 4,000年に一度


寝る前に飲んだ睡眠導入剤が効いたのか、夜中に一度目が覚めたものの、計8時間ほど眠る事ができた。

自律神経の回復大事なのは睡眠なので、まとまった量眠れたのは喜ばしい。


5:45からの2度寝の最中に見た夢で、自分刃物が絡むような人間関係トラブルに巻き込まれそうになった後、道路が波のように捲れ上がって崩れ落ちる大災害を間一髪で逃れて、その様を遠い目で振り返る後日・会社ビルの前で、髪型の悩みを訴えてくる女性を褒めちぎって赤面させた挙句、恥ずかしさで昏倒させていた。

全身をピンと伸ばしたまま、後ろ向きに倒れた彼女道路に激突しない様に抱きとめて、気分を落ち着けるために、彼女の真っ赤になってしまったうなじをさすっていると、仕事に厳しい事で定評のある女性同僚が「おい!」と咎めてくる。

そうすよね、会社の前では節度を守ってやらないと。

場面が変わって、その後のオフィスでも自分女性を褒めていた。

春の香港で、夢の出演者習近平麻生太郎だったのと比べれば、ややテーマ卑近になった印象がある。

願わくば刃傷沙汰崩落事故スキップして、女性を褒めちぎる件だけ現実のものとなって欲しい。

7:59、ホーチミン

窓の外の通りではもうスクーターが行き交い、そこかしこクラクションが鳴っていた。

予報によると、今日も雨は降らないらしい。


今回の旅程には自律神経の調子以外にもちょっとだけ不安要素がある。

前にも書いたが、2日後の帰国便は6:25発。

当日にホテルをチェックアウトしては到底間に合わないので、前日にチェックアウトして、タンソンニャット国際空港で夜を明かす事になるのだ。

そうなると日中歩き通しも辛いので、何処かで休めれば一番よく、H.I.Sの支店でそれが可能かどうか確かめたかった。

電話で事足りるのかも知れないが、日本人と顔を合わせて確かめたい。

朝食後の散歩ついでに行ってみよう。


軽く支度を整え、ベッドにチップを置く。

ハウスキープの感謝も有るが、防犯についても少しだけ考える。

ベトナムではチップの習慣は一般的では無いらしいし、これだけ格式の高いホテルホテルパーソンが悪さを働くとも考えづらいが、充分な額のチップがあれば不意に襲ってくる邪念の抑止効果にもなるかも知れない。

適正な額は分からないが、昨夜食べたバインミーが25,000ドン、と考えると昨日置いた5,000ドンでは軽食にも足りないぞ。安すぎだ。

仕事片付いたらバインミーを食べられる額、25,000ドンを置いて部屋を出た。


ホテルの目の前にある公園で、制服を着た少年の一群が、順番に手にマーカーを持って走り、おそらくは地面に置き、次の少年がまた走ってそれを回収するという運動をやっていた。

授業である事は確かだろうが、何の授業かはわからない。

少年達の歓声が、快晴の朝の公園風景をより活き活きとしたものにしていた。


「そちらのラウンジがあるので営業時間中はご自由にどうぞ」

H.I.Sの日本人女性スタッフちょっと素っ気ない感じで、満面の笑み少し期待していた自分の甘さにガッカリした。

接客業者が客に対して笑顔で接するのは日本独特の事で、ベトナム人にそういった過剰サービスは期待していなかったが、日本人に素っ気なくされると少し驚く。

異国に長く住めば、日本人でもサービス異国風になるのだろうか。

ラウンジにいたベトナム女性スタッフの方が物腰は柔らかかった。

まあとにかく、明日、ここで休憩できるのは間違いない。

ちょっとだけ一息ついて、目と鼻の先にあるフレンチコロニアル様式建物に向かった。


歩いて5分もないところにある美しい建物は2つ。

サイゴン大教会と、サイゴン中央郵便局だ。

黄色い壁の中央郵便局に向かう。

ここはレートの良い両替所として事前にチェックしていたが、入ってみると内装レトロな美しさに圧倒された。天井のアーチの下には扇風機が緩やかに回り、さらにその下に並ぶカウンターでは人々がガラス越しに職員と話している。郵便か、預金か、両替か。

アーチの突き当たりに掲げられた、ホー・チミンの絵画がその様を見守っている。

まるで映画光景だ。

スマホで何枚か撮ったが、出来ればちゃんとしたカメラでも撮りたい。

可能ならまた来よう。

と、外に出ようとして、館内の土産物屋が目に留まり、のぞいて見ると帽子が売られている。

強い日差し辟易していたので好都合だ。

黒いハットをレジに持って行った。

「80,000 don.」

まとめて整理して置いた札束レジ女性に渡す。

「non , non. That,s 800,000 don. This is 80,000 don.」

お金流通する郵便局で派手な間違いをしてしまった。ドンマイ。

ベトナム人はこういう際にも誤魔化しはしないらしい。


すぐ目の前の大教会はその眼前にマリア様が起立している。

マリア様センターに一枚。

朝の散歩の成果としては充分なので、一息つける場所を探す。

と、広場脇の木陰に、白いドレスを着た少女大人に手を引かれて、何かの記念撮影の準備をしていた。

花飾りを身につけた少女は小さな淑女だ。

「Excuse me , Mr, I want teke she photograph.」

近くのカメラマンに話しかける。

から考えれば文法メチャクチャだが、自分の為だとゼスチャーで伝え、

She is beautiful.」と言うと、カメラマンは笑顔

「No probleme.」

マリア様に続いて、木陰で微笑む小さなレディーを写真に収めることができた。


ホテルに戻る途中のカフェで一息。

ここで旅の目的の一つ、練乳たっぷりベトナムコーヒーが飲めそうだ。

カウンターで指差し注文をすると、ややあって陶器カップに注がれたベトナムコーヒーサーブされた。

カフェの奥に陣取って口にする。

柔らかで濃い苦味に、底に溜まった練乳がほのかに香る。美味い。

旅の目的に充分耐えうる味だ。

ふと思いついて、ベトナムMV撮影したガールグループ新曲DLした。

強い日差しの中を歩いてなんとなく思い出し、この瞬間にぴったりだと思ったからだ。

コーヒーを飲みながら聴く

日本で聴いた時は「ちょっと古いテイストだなぁ」と思っていたが、自称「4,000年に一度の美少女」が唄う希望自由に溢れる歌詞と、明るいメロディーに涙が溢れてきた。

自律神経をやっていて心がある面で脆くなっているのは間違いない。

でも涙を流せばストレスも流れ落ちると言う。

泣けるのはきっと良いことだ。

この瞬間を楽しもう。きっと今しかできないことがある。


ホテルに戻る道すがら今度は女学校の前を通りがかった。

校門にたむろする白い制服

カオタン テクニカルカレッジでもそうだったのだが、校門前にはスクーターが引っ切り無しにやってきて、学生が乗り降りしている。

ちょうど昼時だ、近くに食事を取りに行くのかも知れない。

自分はひとまずホテルに戻ってシャワーを浴びよう。

女学校を通り過ぎてしばらくすると、正面から長い黒髪少女が駆けてきて、すれ違った。

遅刻だ、遅刻。急ぎな。」


【6】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 3|センターの神通力 へ >>

気になるカフェがあったか

食べログでみたら

『定休日:不定休』

もうこういうの、やめてくれ!

店の公式サイトFacebookってのも、最悪

せめて分かりやすいところに、休みの日を書いておけよ

うーん、俺の家から徒歩五分

無駄覚悟で出かけようか、どうしようか…

フランスに行ったらフランフランする

エッフェル塔を見てフランフランする

凱旋門を見てフランフランする

モン・サン・ミシェルを見てフランフランする

エルミタージュ美術館に行ってフランフランする

エルミタージュには有名な絵があるからそれを見てフランフランする

ピカソを見てフランフランする(ピカソスペイン人です)

そのあとパリカフェフランスっぽい料理を食べてフランフランする

あとは他に思いつかないけど、どこかに行ってフランフランする

フランスで一週間くらいフランフランして日本に帰ってくる

そしたらもうフランフランできないのでフランフランしない

シャキッとする

通勤電車でシャキッとする

会社パソコンにらめっこしながらシャキッとする

取引先でシャキッとする

上司の前でシャキッとする

フラフラになって帰る

色んな、社会人サークルに参加したら左翼を辞めれた話

左翼って言うのが相応しいのか分からないけど、

自分毒親育ちの左翼だった。子供の頃から毒親の影響からか、友達ができない、もしくはできても健全友達関係ではない

(要するに共依存関係)ので長続きしない、友達付き合いに必要な小遣いとかをくれないとか・・で友達のいない子だった。

20過ぎてから毒親自覚してカウンセリング等、受けまくって今では人並みに人付き合いができるようになったが、昔は本当にだめだった。

そんな自分左翼?になったのは大学から・・最初サブカル洋楽)にはまって、友達がいないかカラオケで歌う曲を覚える必要もない。

流行とは真逆音楽やら映画やらばかり追求し、だんだん政治にも興味を持ち出すと、チョムスキーの本とか読み出した。

大学を出てから派遣で働きながら、田舎自給自足しようとかNPO法人で働きたいとか内田樹とか安富歩さんの本とか読みあさり

自分大衆とは違う、そっち系の人という自覚がずっとあった。

そんな自分が35過ぎてから社会人サークルに参加しまくりだす。

職が変わって週休2日になったのが大きいのだけど、茶道教室陶芸教室英語カフェ読書サークル、等。

思うに私はずっと自分中学大学まで友達がいないこと(特に大学では究極ボッチ)を正当化しようとしていた。

友達がいないか自分はここまで自分世界を広げられたんだ。

ショーペンハウアー曰くに「孤独を知らないもの自由を知ることが出来ない」

でもやっぱりずっと心に欠けてるものがあったのも事実で、それが社会人サークルに参加させてのだと思う。

以前もmixiとか流行った頃とかそういうサブカル左翼の集まりに参加したけどそれはもともとそっち系の人の集まりだった。

今は、全く思想もなにも関係のないいわゆる普通の方々ばかりだ。

でも参加すれば受け入れてくれるいい人ばかりだった。

そういうアットホームな所に継続して通うようにしてたからなんだけど。

そしてとうとう掴んだのだ、共同体感覚・・と言うものを。そしてアドラー曰く

共同体感覚を掴んでこそ、人は承認欲求を捨てれるのだ」ということを身を持って体験できたのだ。

毒親に対するカウンセリングを受けてたころ、幼少期のトラウマ専門用語で言えばインナーチャイルド)は克服できた、

それは街中で見る子供と親の様子を見ることで、ああ自分もああやって受け入れられてれば愛情にも飢えないし、

人を怖いと思う必要もないのだと思えたから。・・としか青春期のトラウマはずっと克服できていなかった。

どういう学生時代理想なのかずっと掴めていなかった。それを30後半にして掴んだのだ。

それを掴むと、もう「世の中を変革するために何かをしなくてはいけない」とか

「みんなが右を向いてるとき自分は左を向かなくてはいけない」「自分は何か人より頭1つ出てなくてはいけない」

とかそういう脅迫観念はどこかに吹っ飛んでしまった。

どれだけ世のため人のためと思っても結局承認欲求だったのだ。

anond:20181014022259

さっきまでパニックで何も考えられない状態でしたが落ち着いてリスニングできました。国立国際系志望で英語偏差値だと65ぐらいなのですがこの前模試結果返ってき浪人でこれはやばい!(判定はc)と焦る&来週また模試ダブルで昨日からパニックになってしまいました。

かに英単語8月以降やってなかったはずなので振り返ってみます

予備校は現役は駿台行ってたんですが、行きたい大学コースが近くにないので、塾のテキスト取り寄せてネット添削してます。基本は図書館カフェルーティンでやってます

英語私立やら国立やら参考書やら手出しすぎてたので、第一過去問、塾テキスト単語CNN透視図に絞りました。

やっぱ宅浪なので周りの雰囲気がわかってなかったのですがもうネット断とうと思います。だらだらやるのやめます睡眠しっかりとりまありがとうございます頑張ります!!!!!

2018-10-13

丁寧な暮らし

暮しの手帖』に載ってるような丁寧な暮らしをしてそうな古民家カフェ店員首にキスマークがあってバリバリ勃起した。

anond:20181013051919

イタリアカフェで「ラテ」というと牛乳が出てくる。

というのをちょっと前のWBSでやっていた。

 あ た り ま え だ w

2018-10-12

メンヘルカフェ

精神病患ってる患者店員とか止めろよ。

ちょっとでも気に入らなかったらリスカとかし始めるんだろ?

ゲームバー摘発記事を見て思ったんだけど

あれって、著作権問題だとは思うんだけど、なんで各ゲームバー古物商取って本体所有権一時的に移行しないの?

店が所有しているゲームを貸し出してゲームさせてお金取ってるから問題なだけで、入店時に本体ゲームを客に買い取らせて、退店時に買い戻せば黒じゃなくてグレーになるんじゃないの?

そうすればゲーム屋とカフェが合体してて、カフェ自由に使えるテレビがおいてる状況と一緒じゃん。

当たりのセラピにハマってしまって破産しそう

微妙ラインのさわさわマッサージをクソ高い金払ってやってもらう店というのがあるのだが、先日入った新人嬢(このジャンルではセラピストと呼ぶが)がいい子過ぎて貢いでしまいそう。

見た目重視じゃなかったはずなんだけど、その子はとてもかわいくて愛想もサービスもいいのできっとすぐに人気嬢になるだろうな。。とりあえずイケるとこまで貢ごうかな。そしたらこのクソみたいな世界から抜けられるかもしれない。彼女にはオリジナルブレンドハーブティーとかを出すカフェが似合うよ。

2018-10-10

ジャンルへの反省から思うこと

はいわゆる腐女子で、それから女子だ。

最初にこの二つを書いたのは、もし読んでくれた人がいたら、特に二次創作になんらかの形で関わる人達ならば、きっとファンの中でも目立つから、その立場人間として読んで欲しいと思ったからです。

まとまらない長文をダラダラ書いてますが読んでくれると嬉しいです。

推しお金を落とすのも、神絵師や神の字書きさんの同人誌を買うのも大好きだ。

特に今私がハマってるジャンルは、自分人生で一番好きになったから余計に好きだ。

二期から見始めたけど、すぐにハマって、コラボカフェにもグッズにも手を出した。オタクになって始めて自分創作もした。

アニメ放送終了して何年か経つ今も、熱が冷めずにファンでい続けている。三期も待ち続けてる。

きっとこれから先も好きって言い続ける。私にとってはそう言う作品だ。

けれど、その作品オタク界隈ではヤバいファンが多いジャンルとして有名だ。

ファンの行動のせいで作品を嫌いになってしまったり、ファンが起こした問題が原因でジャンル卒業してしまった人を何人か知っている。

作品が合わなくて嫌われるのはある意味仕方がないと思う。私もどんなに人気の作品でも苦手なら見ないし、好みの問題から仕方がない。けれど、ファンの行動のせいで嫌われたり離れたりする人がいるのは凄く悲しい。

自分がその作品を好きって公言することで馬鹿にされるのは悲しい。

でも、その環境にしたのはファンである自分たちなんだと思う。

きっと何年たっても私のジャンルは良くは思われないと思う。けれど、だからこそファンである私自身がその作品を好きだと胸を張って言えるように、作品を知らない人に悪い印象を持たれないようにしたい。できることなら印象が変わるようにしたい。

ファンがある種作品の顔であることをもっと自覚するという自戒も込めて。

2018-10-09

子持ち友人の感覚理解できない

今度学生時代ゼミ同級生(男女半々で10人くらい)で久々に集まろうという話になった。既婚者が約半分の年代だけど、子持ちはまだ2組程度。

独身だし仕事もたいして忙しくないので幹事を買って出て、会場の目星もつけ、日程を投げて参加希望を募ったら子持ちの友人が一言

企画ありがとうー!旦那子どもも連れて行ってもいい(^^)?」

これって普通感覚なのかな…?ちなみにその子旦那さんとゼミメンバーは全く面識が無い。彼女の息子に会ったことが無い(出産祝いを送るほどの関係性では無い)友人も結構いる。加えて彼女旦那さんは育児にかなり協力的なので半日くらい一人で面倒見られそうだし、なんならお祖母ちゃんのいる実家も近い。

いや、百歩譲って子ども連れて来るのはまだ理解出来るんだけど(仕方無い部分があるだろうから)、旦那も連れて来るのがよく理解できない。一人で連れ出すのが大変だからってことなのか。それにしても学生時代の思い出話に花咲かせても旦那さんは疎外感感じるだけでは…?私たちも気遣うし。

正直、広めのカフェ居酒屋かなーなんて考えてたか子連れ向けの会場新たに探す必要が出てきそうでめんどい。それ全部私がやるの?なによりこんな風に聞かれたら断るに断われないんだけど…断ったら完全に心の狭い人じゃん、私が。

他のメンバーがどう思ってるのかも気になるけど、陰で共通の友人の悪口言うのも嫌だし聞くに聞けない。幹事が返答しなきゃ誰も何も言えないだろうから、いいよーとだけは答えたけど。

久々に懐かしいメンツで集まろうというせっかくの会の趣旨が変わってしまうし、楽しみだったのにいきなり気が重くなって来た…めんどくさ……

友人の感覚理解できないんだけど、これは単に私が結婚も決まっていない独身からモヤるだけなのかな?ただでさえ普段から子持ちの友人には譲歩してること多いのに。自分ハッピーからみんなもハッピー!私の子どもは可愛いからみんなも会いたがってる!って感じなのかな?メンタル強くない?モヤるわー

2018-10-08

プロット

・妻

倉中潤子 S50.02.15  42歳 派遣会社事務。土日祝休み

相手

村田一明 年齢不明 「粉なカフェ経営

宇部市中央町「粉なカフェ

(友人女性

氏名年齢不明。 料理が出来る。コーヒーに詳しい。家賃収入がある、

妻は どの時間でもアパートに出入りさせてもらっているらしい。

友人女性には妻が結婚をしていることを言っていないらしい。

妻とは約10年前に交際を始めた。

平成28年5月より同居開始。 妻の実家近くのアパート宇部市

(2人とも働いているため妻の実家で夕食を取りアパートで寝る。)

平成28年12月24日 入籍

平成29年1月頃に「友人女性」のアパートに一度泊まりに行きたいと言ったため許す。

2月3月頃にも時々泊まりに行きたがるので許す。。

3月頃友人が料理を教えてくれるため、週に2回は泊まると言い出す。

4月頃以降ずっと泊まると言い出し、それ以降年末まで自宅アパートで寝ることは無し。

妻は月水金の夕方実家へのご飯洗濯のためアパートに戻り、その後

宇部新川駅前のローソン(友人女性宅の近く)・(「粉なカフェ付近

まで自分が車で送ってあげていた。

平成30年1月中頃(1/19)深夜に同居を解消したと言って荷物を持って帰るが、

22日日曜日にはまた同居を始めるといってそのまま戻る。

荷物の中に、通信販売で「村田一明」が購入した「前掛け」のお買い上げ明細書が見つかり、

調べたところ「粉なカフェ経営者と同名だった。

妻が友人女性ではなくこの相手男性と同居しているのではないかと思われる。

妻に少し問い詰めたが否定した。

・同居しているのは女性

・同居相手女性か部屋を一目見たらわかるため、部屋を少し見せて欲しいと言ったが

拒否された。

夫婦生活

金銭

自分の月収手取り30万。自分家計管理家計必要な物は全て支払いしている。

妻には生活費として月に5万円→8万円渡していた、妻の収入はそのまま妻の自由にさせていた。

(妻の保険・妻のクレジットカードは妻が支払っている。)

 生活費について

29年3月までは5万円(実家食費3万+その他2万円)

30年1月までは8万円(実家食費3万+その他5万円)

※別居期間のその他生活費(10ヶ月x5万円=50万円)について請求できる?

家事

共働きで妻も料理が作れないため夕食は実家にて食べさせてもらっていた。

なのでアパートでは「掃除洗濯」くらいの家事しかない。

同居開始当時から妻は日曜日ずっと出かけていた。

自分の言い分

自分休みが少ないため、友人とも遊びたいだろうと思い、日曜に出かけっぱなしな事や

 去年からの泊まりの事も、「友人女性」と信じて許すしか無かった。

・妻は性行為がもう出来ないと言っていたため、男性交際すると思っていなかった。

>>>>>これまでが平成30年2月時点

>>>>>これ以降6月

6月9日 妻の両親に別居状態である事を伝えた。

自分・妻・妻の両親と4人で話し合い。(6月9日)

妻の家族からは、

離婚意思

不貞行為事実上認める。

・(妻の両親から家計を1つにしなかった事で結婚生活に不満があった。

 そこに浮気をしてしまった原因があるのではないか

・(妻の両親から離婚意思があるのなら、すぐ離婚をしたほうが良い。

荷物を引き上げるが冷蔵庫洗濯機は引き取ってくれないか

離婚届けに記入し提出した。(6月10日)

本人が伝えたこ

離婚意思

慰謝料については弁護士さんと相談する。

慰謝料相場は300万円程度ではないか


前回の相談内容

・妻への慰謝料請求方法

浮気相手への慰謝料請求方法

弁護士さんに相談した時に受けたアドバイス

弁護士さんに依頼して調停または裁判を起こす場合、手付金や報酬が発生してしまう。(が認められれば法的拘束力がある)300万円全額認められた場合弁護士費用で70万円程度か。

 (その他公証人役場等の説明もして頂いた。)

・内容からして証拠が薄いため、確実な証拠を集めないと裁判では認められない。そもそも村田一明」なる人物実在するか確定していないのでは?

慰謝料は双方に「300万円」ずつではなく、合わせて「300万円」。二重には受け取れない。

・妻の側がある程度の支払う気を見せているのであれば、早期に示談交渉をして解決をしたほうが良いのでは。

浮気相手に対しては交渉が出来るのかは疑問。(実在するのか、相手事実を認めるのか等)

今回のご相談内容

・妻への示談書は、テンプレサイト等を見て、慰謝料200万・生活返還50万として渡しているが、どうか。※妻の親が購入した洗濯冷蔵庫を15万円で引き取る。

  

→妻の両親は弁護士に依頼をしているそうです。

 

・別居期間中に妻に渡していた生活費(5万円x10ヶ月)は請求しても良いか

  昨年4月から今年1年の10ヶ月x5万円。2月以降は生活費を渡していない。

    

相手への慰謝料請求について

夕方電車

電車実家のある街へ久しぶりに帰省した際に、ホームで母校の生徒を見て昔を思い出した。

僕の高校時代は、あまりに早く過ぎ去り、今となっては消えゆくおぼろげな記憶くらいしか残っていない。

それでも、高校時代毎日電車通学をしていた僕にとって、この駅にはあまりにも多くの記憶が残っている。

中学時代、口数の少ない僕の唯一の親友がある女の子を紹介してきた。当時、僕は気恥ずかしくそっけない態度を取りがちだったし、そもそも別なクラスだったから、その女の子と会うのは休み時間廊下や、掃除時間くらいしかなかった。

それでもお互い、そういった初々しいコミュニケーションを心地よく感じていたと思う。

駅の改札前に木でできた粗末なベンチがある。僕と彼女はそこで待ち合わせて数駅先の栄えている街へ初めて遊びに行った。中学2年の夏休みのことだったと思う。

それから何度か遊びに行ったけど、それがデートだったのかそれとも一人の「友人」と遊びに行っていたのかはわからない。ただ、その時撮ったプリクラは未だに捨てることができない。

それからすぐに彼女から告白された。休み時間に、学校廊下でのことだった。

彼女は快活な性格で、告白された時も軽いノリで言ってきた。僕は嬉しかった反面、あまりに気恥ずかしくて同じく軽いノリで断ってしまった。

断りたかったわけではないけれど、咄嗟に口に出てしまった。

告白をしてきた女の子とは、告白の一件があったにも関わらず、それからも以前と変わらず心地よい距離で接していた。

しかし、中学校の卒業を間近にした冬のある日、僕は別の女の子 (ここでは仮にAとしたい) からメール告白された。

まり真剣な文面であったため、僕はその告白を受け入れてしまった。告白自体はとても嬉しかったけど、そこに「好き」という感情があったのかはわからない。

僕が女の子Aと付き合ったことはやがて彼女も知ることになった。その時の表情が未だに脳裏に焼き付いている。

付き合い始めてから告白を断った女の子の顔を思い出すようになった。どこかで傷つけてしまったという後悔があったのかもしれない。それに引きずられるように、付き合い始めた女の子Aとは恋人らしいことはなにもできなかった。そしてある日、あっさりとメールで別れを告げられた。部活帰りの夕方電車、その中での出来事だった。僕の街は山の麓の田舎だったから、夕方になるとすっかり光が少なくなる。辺りには虫の声と電車や車といった機械の音だけが響いていた。

夕方になると気温が下がり、風に寒さを感じ、あたりが薄暗い水色に変わる。その中で一人駅のホームに立っている。ホームライトから出る少ない光だけが僕を照らす。

夕方電車に乗るたびに、二人の女の子のことと、それに紐付いた夕暮れの情景を思い出して感傷的な気持ちになる。

高校時代彼女(ここから出てくる女の子はすべて、告白を断った一番最初女の子となる)とは何度か遊んだ。そしてそのたびに他愛もない会話をし、同じ電車に乗って帰り、「またね」と言って帰った。会話に潜むぎこちなさは会うたびに大きくなっていった。

高校卒業式の日は雨だった。その日の夕方彼女に誘われて遊ぶことになった。お互いの学校近くにあるカフェで談笑をし、それぞれ傘を差して帰路についた。どちらかが言うべき言葉はお互い言えなかった。

そして今は地方大学生をやっている。彼女関東就職した。

中学校、高校と比べて電車に乗ることも、彼女と連絡を取ることもずっと少なくなった。

それでもたまに会っている。

あの時の出来事はまるでタブーのように、お互い話を持ち出そうとしない。

僕の恋は燻っているのか、はたまた消えてしまったのか、自分でもよくわからない。

昔はあれほど通じ合っていた関係だったのに今は彼女気持ちが何もわからなくなってしまった。なにか明確な判断基準があったわけじゃない。それでも昔はお互いがお互いを想っていた。

そしてその恋を終わらせるために、告白をする決心をした。しかし、前日に彼女風邪を引いてしまい会うことができなかった。これが本当に風邪だったのかはわからないけど、それを疑っている自分に嫌気が差す。

次こそは、と思いつつ、その一歩がとてつもなく重い。

時間というものは常に残酷だけど、僕がそれに気づくのにはあまりにも遅すぎた。

あたし、 ウソつきだけど初めて人に好かれたいと思った

あたしも逃げ場失くしたのかもね

2018-10-07

大塚国際美術館に行ってきた

といってももう一月くらい前の話だ

ツアーに丁度都合が良いのがあって、両親や妹と一緒に行ってきた

話には聞いていたが、確かに広い

なんでも山を一つくり抜いて作ったらしい

まるで要塞みたいだなと思った

入り口のすぐ近くにとりあえず見ておきたかった「システィーナ礼拝堂」の完全再現コーナー(システィーナホール)がある

なんとなくオードブルとして、でかいステーキが出てきた気分である

本物とは違うというのはあるのだろうが、それでも迫力は圧倒的だ

写真撮影可のコーナーなので、スマホ写真動画も取ってみた

から見た感想としては、ああいう大きな展示を撮影する際は動画の方がよさそうだと感じた

写真ではズームすると細切れになってしまうし、引いて全体を移すとあんまり撮影する意味がない画になってしま

一つ上の階に登ると現地では見れない、側面からの鑑賞もできる

見る位置が変わるとかなり印象が変わるので、行った際はぜひそこからの眺めも見て欲しい

フラッシュを焚かなければ、写真撮影はほぼ自由

名画の前にならんで記念撮影というのはなかなか無い機会なので、思い出作りに良いと思う



これは大塚国際美術館ならではの体験だと思うのだが、あそこでは名画に酔うという経験ができる

陶酔するといった意味ではなく、車酔いとかそういう感じになる

国立博物館企画展などでメインを張るクラスの名画が、ずらっと並んでいるせいだ

昔、ベルリン国立美術館展で「やった! ついに本物が見れたぜ!」となった、レンブラント工房)の「黄金の兜の男」という絵がある

辻邦生の風の琴という名画から連想して作られた短編集があるのだが、その中で気に入っている話の一つがこの「黄金の兜の男」を主題にした話だから

まあ研究の結果、レンブラント本人が描いた絵じゃないと判明したらしいが、そんな事は関係なしに気に入っている絵だ

その個人的思い入れの強い名画が、レンブラント工房)の作品が集められた部屋では、割と脇役的なポジションに置かれている

まあ仕方がない

有名な「夜警」を始め、レンブラントとその弟子たちによる代表作が、さして広くもない部屋にぎっちり詰まっているのだ

まるで完食したら賞金が貰えるタイプのドカ盛り料理を、3人前くらい目の前に並べられた気分である

もちろん、全てレプリカから本物から感じるほどの迫力は無い

が、それでも絵の凹凸まで再現されたレプリカには、本物の何割かの迫力は備えている様に思えた

そういうコーナーがあの広い敷地に一日で回りきれない位あるのだ

名画の見過ぎで目と心が疲れるという貴重な経験ができる機会は、なかなか無いのでないかと思う

正直、めっちゃ疲れる

見るものはたくさんある、いやあり過ぎる

上がったテンションそのままに、次から次へと見ていくと、あっという間にバテる(バテた)

途中で程よく休憩を取りつつ見ていくのが良いと思う

その為に椅子がいたるところに設置されているのもありがたい

個人的には1F(エントランスがB3Fなので実質4階)にある、ピカソの「ゲルニカ」を飾っているところが休憩場所としていい感じだった

ゲルニカを前に休憩というのもなんだか変な話だが、実際そうだったのだから仕方がない



広い館内を歩き回っていると、当然ながらだんだんお腹も空いてくる

うちの家族は今年に入ってオープンしたという「カフェ・フィンセント」(http://o-museum.or.jp/smarts/index/502/)で昼食を取った

ゴッホテーマにしたカフェなのだそうだ

「まあ美術館カフェだし、味はそこそこでお値段マシマシなんだろう」とたかをくくっていた

ローストビーフサンドイッチ」×2と「ひまわりサラダと季節の野菜スープ」を注文し、大して待つこともなく渡されたブザーが鳴った

一見した感想は「あれ? 量、多くない?」であった

ローストビーフサンドイッチ」は、そのまんまローストビーフを挟んだサンドイッチ

普通に美味い

さらポテトチップス徳島名産であるすだちもついてくる

このポテチすだちの組み合わせが想像以上に美味かった

ひまわりサラダと季節の野菜スープには小ぶりなパンも付いてくる

サラダ自体ローストチキンと、ポテトサラダひまわりの種などを組み合わせたボリュームのあるもので、それにスープパンも付く

一般サラダ系のメニュー女性など少食の人向けというイメージだったが、これは成人男性でも普通に満腹になる量だった

女性場合は一つのメニューを二人でシェアする、といった食べ方の方が良いかもしれない

足りなかったら追加で注文すればいいだけだしね

うちの家族は利用しなかったがB2Fにもカフェがある

そちらはカレーを注文する人が多いのか、カレー匂いが凄かった

カレー匂いが苦手な人や、腹が減っている時にはちょっといかもしれない

1Fにはレストランもある

こちらは和食系のメニューも扱ってるみたいだった

食事関係については美術館としては、かなり充実している方なのではないかと思う

周辺にお店などが無いというのもあるんだろうけどね



ミュージアムショップでの買い物を済ませ、入り口に戻ってきた辺りで親父とも話題になったのだが、陶板印刷という技術はやはり面白い

様々な理由から本物を鑑賞する事が難しい作品、焼失などで既に失われてしまった作品をあれほど精巧再現できるのだから大したもの

1Fではキトラ古墳壁画再現する作業の様子や、実際に再現された壁画の一部なども展示されていた

また入り口付近には大塚グループ総帥(ここだけ聞くと大塚悪の組織っぽい)であり、この美術館の初代館長でもあった大塚正士氏の写真も飾られている

要はこの美術館を作った気合の入った金持ち爺さんの写真なのだが、これを見ながら親父と「うちの爺や婆の遺影をこれにできたら良いなぁ」という話になった

この陶板に印刷された写真というのは非常に劣化に強いのだそうだ

俺の祖父は亡くなってそろそろ20年近く経つのだが、その間に2回ほど遺影を作り直した

普通写真ではどうしても日焼けして、だんだん色が薄くなってしまうのだ

数年前に亡くなった祖母遺影もそろそろ作り直す必要があるだろう

とはいえ「(制作費が)結構するんだろうなぁ」となり、その話は流れた

実際のところいくらくらいするものなんだろうか



総じて言えば、てんこ盛りの美術館だった

絵画だけでなく、壁画彫刻など展示品は多岐に渡る

レプリカではあるものの、その一つ一つが名画、名品ばかりだ

正直なところ、ここまでてんこ盛りだと成金趣味的なものを感じなくはない

だが、成金趣味だとしても相当気合の入った成金趣味だと思う

他の美術館では体験できない事が色々できる

母と妹はコスプレ撮影にもチャレンジしていた

両親や妹も疲れたが大満足という感想だった

貴重な体験ができて、非常に良い家族旅行になったと思う

anond:20181007144011

じゃ国分寺殿ヶ谷戸庭園入園料150円森林湧き水や滝などもあったりします。多分そんなに混んでない。

大きい都立武蔵国分寺公園とかあるけどこっち行ったことないや入園料高そうだけどGoogle先生の評判はいいね

個人的吉祥寺井の頭公園好きだったけど。確かに休日はめちゃ込みかな

天井の高い、中庭みえたりするような、ホテルカフェとかでネットするとか。

新宿高島屋パパスカフェってあって、そこのカレーが好きだった。天井高くて少しほっとします。売り場は男子服だから

女子供がたむろしてない。

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