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はてなキーワード: カフェとは

2018-01-21

anond:20180121192540

都民アニメ好きだけどコラボカフェとかまったく興味ないわ

行く意味あんのかあれ

田舎者が何時間もかけてやってきてはしゃいでるだけじゃないの

東京および関東オタクやだ

アニメ化とかで流行って好きになる時期が同じであっても、というかこちらが好きになった経歴長くても、

原作者作品展とかコラボカフェかいろんなイベントがペロッと東京で開催され、ぺろっと関東オタクたちが行ってきてそれをTLにあげる。

この悔しさ都民にはわかるまい

女だけの星

素晴らしく発展した文明がある。

そう聞いて、この星に船を降ろした私が見たやけに清潔な街は、しかし全くの無人だった。

無人カフェ無人エステサロン無人美容室などを見て回っていると、ふいに後ろから声をかけられた。振り向くと、そこには老いた老人がいた。男性である

なぜ、この星には人がいないのですか?

老人曰く、

「事の始まりはこうだ。男は野蛮だ。凶悪犯罪ほとんど男が起こす。死刑囚の99パーセントは男だ。だから女だけの街を作る。そういって女だけの街ができた。女だけの街は、最高のアイデアだった。そこには痴漢もいないし、清潔で、美しく、化粧品も安く豊富にあったし、ホモ漫画ホモドラマがたくさん観れた。そういうわけで世界中から女が集まった。どういうわけか生まれてくる子供も、みな産み分けゼリーによって女の子だけに選別された。住むところが狭くなったので、男たちから土地を略奪し始めた。彼女たちはみな男よりも広い部屋が必要だったからな」

疑問に思った。男は反撃しなかったのか?

「もちろん、そういう男がいなかったわけではない。しかし、男は女には弱いものからな。そういうわけで、ごく一部の奴隷男を残して、男は滅んだ。女の勝利だった。」

しかし、話はそれでは終わらなかった。今度は自動掃除機ルンバたちが反逆を始めたのだ」

ルンバが反逆?たか掃除機に負けるわけがないでしょう。

「そうだ。たか掃除機だ。しかし、女は機械には弱いものからな」

2018-01-20

https://anond.hatelabo.jp/20180120092901

3割くらいはそうじゃないやつあるよ

無職転生とか、本好きの下剋上居酒屋のぶ、異世界カフェ開店しました

メイドから母になりました、

グルメ系とラブロマンス系は関係ないのが多い

駅舎でカフェやってますかいうもレベル出てこなかった気がする

婚活サイト女性プロフィール文見てて気になった、微妙キーワードピックアップしてみた。

独断偏見しかない。

ゴルフ:金かかりそう。

テニスゴルフよりはマシだけど、なんで今。

ワインゴルフよりはマシだけど若干微妙

ヨガカフェ巡り・スイーツ別にいいけど男ウケはしない。

ランチが云々:昼飯は普通食うよね。

国内旅行:悪くないけど多いと金かかりそう。

海外旅行:金かかりそう。

・天然:正直痛い。

サバサバはいはい

顔写真が1枚しかない。加工してる:奇跡の1枚だと困る。ぼかしは自信ナシと見なす。snowは論外。

サングラス写真:チャラい。

顔文字:少しなら愛嬌があるけど多発するとバカっぽい。

disってばかりでもあれなので、グッとくるキーワードも。

子供好き・料理するアピール:あざといが正直クラッとくる。

女性ばかりの環境で云々:真面目そう。

・胸のサイズがわかる写真:世の中は巨乳好きだけじゃない、貧乳きもいる。お互いのためだ。

ペット写真自分が犬飼ってるのに相手が猫飼ってたり、自分が猫飼ってるのにハムスター飼ってたら困るので、選別するのに助かる。

マンガアニメゲーム:正直フレンドリーな感じがしていい。いやでも普通の人には地雷か。

・好きな作家・好きなミュージシャン趣味が合うといい感じだけど、「うわぁ」と思うのもあるので、諸刃。

書いてて思ったが、『結局セックスできるママが欲しいんだろ?』という批判は甘んじて受ける。正直すまんかった。

婚活サイト使ってる女性は、たとえば実際ゴルフが好きでも、紹介文では書かない方がいいかもしれない。ゴルフ偏見がなかったりゴルフが好きな男性を狙ってるなら、もちろんいんだけど。

よい婚活を。

あ、誰か男性版もはよ。

2018-01-19

アイドルが死ななかったら

年末、ひとりのアイドル自殺をした。

それ自体別にどうでもいいことで、どうでもいいと言ったらファンからは怒られるだろうが、ここではその出来事自体重要ではない。

アイドルが死んでからしばらくして、

友達から絶縁されてしまった。

彼女とはもともとインターネットで知り合った。お互い同じアイドルが好きだった。

時期は忘れたが、いつのまにかツイッター上で相互フォローになり、リプを飛ばしあうようになっていた。

ある時開かれたコンサートで「せっかくなので会いましょう!」とDMから誘ったら、彼女は快く会ってくれた。

アイコン画像に似た、とても綺麗な人だった。

そこからコンサートの度にカフェや会場で会うようになり、ツイッターDM卒業して、LINEを交換した。

インターネットで知り合った人とのひとつの「壁」でもある、本名普段仕事

も教えてもらった。「実はこういう仕事してるんです」と恐る恐る話しを切り出すと、とても近くに住んでいて、かつ同業者であることが判明した。

そこから距離が縮まるのはぐっと早かった。オタ活動の話はもちろん、仕事恋愛についても話した。

いつだって気さくに何でも相談にのってくれた。無駄な話も同じくらい沢山した。毎日LINEを送って、たまに電話もした。

遠征先のホテルで語りあって、朝日が昇るまでコンサート映像を見続けたり、「打ち上げ」と称して高級料理を食べにいったり。

お泊りだって何度もした。実際、彼女から連絡が来なくなるついちょっと前も、一緒に旅行に行っていた。

もうただの「普通」の友達だった。

アイドル自殺したその日夜、一報を受けて送りあったLINE最後に、彼女から連絡がぱたりと来なくなった。

様子が気になって彼女ツイートを見ていた限り、すごくすごく落ち込んで、ショックを受けているのはわかっていた。

自分もそのニュースにはひどく驚き、悲しい気持ちになったが、正直彼女ほどではなかった。

それから何日か経ってからツイッターフォローが外されていることに気付いた。リプも読まれていなかった。

そういう結果になったことに、思い当たるふしが全くないようで、あったといえばあった。

例えばニュースが飛び込んで来た夜の自分ツイート彼女に送ったLINE

どんな風に声をかけていいかからず、かけた言葉すべてが彼女を傷つけてしまったのかもしれない。

今となっては言い訳しかならないが、彼女が悲しんでいる姿を見るのが辛くて、ただ元気になって欲しかった。

その気持ちは嘘ではない。

年末に会う約束は、丁重お断りの連絡が届いた。会いたくないとか嫌いとかそういう内容ではなかった。

「色々考えたけど、やっぱり今回は遠慮します」ということが書かれていた。それっきり。

インターネット出会った人と、ここまで仲良くなれるのかとずっと浮かれていた。つかの間だったが、一番の友達が出来て嬉しかった。

でも終わりは何ともあっけなかった。これが学生時代の友人であれば、嫌でも顔を付き合わせ、彼女の反応も何となくわかるものだが。

時間解決してくれるかもしれない。でも何となくもう彼女と会うことはない気がする。

アイドルが死んでしまたことより遥かに重大ではないけれど、でもよっぽど現実的で切実な問題である

あの人が死ななければ、私はまだ今でも彼女友達だったのだろうか。

先日、彼女アカウントミュートした。

フォローそのままである。

アイドルが死んで

年末、ひとりのアイドル自殺をした。

それ自体別にどうでもいいことだ。

どうでもいいと言ったらファンからは怒られるだろうが、

ここではその出来事自体重要ではない。それはあくまきっかけでしかない。

アイドルが死んでからしばらくして、

友達から絶縁された。

彼女とはもともとインターネットで知り合った。お互い同じアイドルが好きだった。

時期は忘れたが、いつのまにかツイッター上で相互フォローになり、リプを飛ばしあうようになっていた。

ある時開かれたコンサートで「せっかくなので会いましょう!」とDMから誘ったら、彼女は快く会ってくれた。

アイコン画像に似た、とても綺麗な人だった。

そこからコンサートの度にカフェや会場で会うようになり、ツイッターDM卒業して、LINEを交換した。

インターネットで知り合った人とのひとつの「壁」でもある、本名普段仕事

も教えてもらった。「実はこういう仕事してるんです」と恐る恐る話しを切り出すと、とても近くに住んでいて、かつ同業者であることが判明した。

そこから距離が縮まるのはぐっと早かった。オタ活動の話はもちろん、仕事恋愛についても話した。

いつだって気さくに何でも相談にのってくれた。無駄な話も同じくらい沢山した。毎日LINEを送って、たまに電話もした。

遠征先のホテルで語りあって、朝日が昇るまでコンサート映像を見続けたり、「打ち上げ」と称して高級料理を食べにいったり。

お泊りだって何度もした。実際、彼女から連絡が来なくなるついちょっと前も、一緒に旅行に行っていた。

もうただの「普通」の友達だった。

アイドル自殺したその日夜、一報を受けて送りあったLINE最後に、彼女から連絡がぱたりと来なくなった。

様子が気になって彼女ツイートを見ていた限り、すごくすごく落ち込んで、ショックを受けているのはわかっていた。

自分もそのニュースにはひどく驚き、悲しい気持ちになったが、正直彼女ほどではなかった。

それから何日か経ってからツイッターフォローが外されていることに気付いた。リプも読まれていなかった。

そういう結果になったことに、思い当たるふしが全くないようで、あったといえばあった。

例えばニュースが飛び込んで来た夜の自分ツイート彼女に送ったLINE

どんな風に声をかけていいかからず、かけた言葉すべてが彼女を傷つけてしまったのかもしれない。

今となっては言い訳しかならないが、彼女が悲しんでいる姿を見るのが辛くて、ただ元気になって欲しかった。

その気持ちは嘘ではない。

年末に会う約束は、丁重お断りの連絡が届いた。会いたくないとか嫌いとかそういう内容ではなかった。

「色々考えたけど、やっぱり今回は遠慮します」ということが書かれていた。それっきり。

インターネット出会った人と、ここまで仲良くなれるのかとずっと浮かれていた。つかの間だったが、一番の友達が出来て嬉しかった。

でも終わりは何ともあっけなかった。これが学生時代の友人であれば、嫌でも顔を付き合わせ、彼女の反応も何となくわかるものだが。

時間解決してくれるかもしれない。でも何となくもう彼女と会うことはない気がする。

アイドルが死んでしまたことより遥かに重大ではないけれど、でもよっぽど現実的で切実な問題である

あの人が死ななければ、私はまだ今でも彼女友達だったのだろうか。

先日、彼女アカウントミュートした。

フォローそのままである。

2018-01-18

[] #47-6「嫌煙の仲」

センセイの話によると、こういうことらしい。

政府タバコを売って、税で儲けたい。

だがタバコポピュラーになりすぎると病気人間が増え、保険料が増えてしまって本末転倒

から教育メディアを通して、タバコネガティブイメージ認知させることでそれを抑制

すると当然、タバコ喫煙者に対する風当たりが強くなる。

そこで禁煙法を制定。

紆余曲折を経て、最終的に二択を強いるわけだ。

税金をうんとかけてでも吸いたいか? それとも吸うのをやめるか?」

この選択を不当だと反対するのは貧乏ヘビースモーカーだけ。

問答無用で受け入れざるを得ないってことらしい。

「そうやって喫煙家と嫌煙家対立させ、程よく“議論が深まった”ら、タバコの重税を落としどころとして提示するってわけ」

まり政府にとって禁煙法の目的タバコの根絶ではなく、喫煙に関する問題意識の植え付けと、税金徴収大義名分を手にいれることだった。


道理禁煙法が制定されても、センセイたちは割と冷静だったんですね。政府の思惑を理解していたから」

政府だって、あの市長みたいな輩ばっかりというわけでもないからね。稼ぎ頭のタバコ様を簡単にクビにできるほど、私たちの国は豊かではないことくらい分かっている。安易善悪や好悪の問題に飛びついて、大局を蔑ろにするほどバカじゃない」

「でも……それって、つまり嫌煙家煽り立てて、その実は喫煙家を飼い殺しにしたってことですよね。税金をたくさん手にいれるために」

「悪い言い方をするなら、そういうことだ。だが私たちはそれで納得せざるを得ない。様々な人間が一つの社会で生きている以上、各々が自分の望むもの享受するには、多少のことは甘受しなければならないからな」

「言っとくが、オレたちは別に政府を責める気はねえぞ。社会を動かすのは名分だが、支えるのは実利だ。それを両立させる必要があったから、ヤツらは自分仕事遂行しただけ」

タバコによって不健康人間を増やさず、その上でタバコで多く儲ける。

何だか矛盾しているような気もするが、その矛盾を成立させるのが彼らの仕事なのだろう。

しかし、俺は理屈の上では理解できても、何だかモヤモヤが拭えないでいた。

もちろん、ここでいう“モヤモヤ”とはタバコの煙のことではない。

「じゃあ、市長の前で俺たちが言ったことって、大した理屈じゃないってことですか」

「一応の筋は通ってはいたんだが、まあそうなるな。身も蓋もないこと言うと、禁煙法が上手くいかなかったのだってタバコポピュラー嗜好品だったからなのが大きな要因だし」

「今でこそ縮小しちゃいるが、一昔前はこの町で人口の半分以上が親しんでいたもんな。そこまで普及したものを、ちょっとやそっとのことで無くせるわけがねえ」

「そうなんですか。てっきり俺は、あの抗争はセンセイたちが裏で色々と根回ししたからだと思ってました」

俺が冗談めかしてそう言うと、さっきまで笑いに包まれていたカフェはいきなり静かになった。

「……マスダ、そういうことは思っても口にするもんじゃないぞ」

「そうだ。本当に俺たちがそんなことしてたらタダでは済まない。お互いに」

どうやら不可侵領域だったらしい。

「……まあ、他の理由を挙げますと、組合協会などの強大な組織があったのも大きいですな。同じ理由で、餅やストロングゼロとかも結局は合法化されましたし。この調子だと、マリファナもいずれ合法化するかも」

「ははは、さすがにそれはないだろ」

「それにしても、そうやって害悪もの容認することが結果として是になるなら、いずれ課金ゲームガチャとかも税金がかけられるだけで残り続けるんでしょうか」

俺が冗談めかしてそう言うと、ますますかになった。

「もう、かかってるよ。近々、値上げするんじゃないかな」

「マジすか……」

「マスダはもう少し、自身情報アンテナを強化したほうがいい」

物事には善悪だとか好悪だとかでは単純に語れない。そういうケースが多くある』

センセイが以前に言っていたことだが、俺がその意味を正しく理解する日は、もう少し先になりそうだ。


====

スモークスモーク

歌:ロイヤル・トゥエンティーズ 作詞ケムリクサ組合 作曲ハブオーディオ

誰がタバコを吸ってる?

俺たちが吸ってる

それはタバコだよな?

俺たちは愛煙家

誰がタバコを吸ってる?

俺たちがタバコ吸ってる

タバコ 誰が吸う?

タバコ 俺が吸う

タバコ 誰が好き?

タバコ 俺が好き

タバコ 誰が吸う?

タバコ 俺が吸う

(おわり)

2018-01-17

写真に意地でもキャラグッズを写すオタクが嫌

しょーもない話だがどのジャンルで繋がった奴にも大概ひとりは居るので匿名でないと言いづらい。世知辛いのじゃー。同じようなことはもう言われているかもしれない。もうただ愚痴を書きたいだけだ。不快にさせたらそれは申し訳ないがタイトルで察してくれと言いたい。

オタクだって写真を撮る。そりゃそうだ。10連のスクショ以外の画像データメモリに貯まるだろう。私だってオタクだがたまには美味しいものとか食べる。インスタ映えは知らんがなんとなく写真も撮る。

アニメとのコラボカフェとかなんちゃらタウンとかでの食事もする。特にコラボカフェではメニューを頼むとコースターなんかが貰えたりする。だから、そういう経緯で得たコースター等を頼んだメニューと一緒に写真に撮ることはわかる。合理的だ。

だが、至って普通の、何でもない、もちろんコラボカフェではなく、聖地でもないただのお店のご飯と、持参したキャラのグッズをわざわざ一緒に写す奴。こういうのが嫌。なにが嫌ってご飯に近付けたらグッズが汚れそうだし、衛生的にアレな気さえする。でもこういう写真撮り方をするオタクがどのジャンルにもひとりは居る。マジで。なんならラバストやらぬいやらのグッズが皿の縁ぎりぎりに置いてあったり、もはや食事に触れちゃってたりして何なんだよアレ本当。汚れちゃうだろ。嫌じゃないのか?あとこれから食べるものに対しての配慮サムシングはねえのか?やってるのは女オタクに多い気がするが(めちゃくちゃ主観)だいたい皆こういう写真一回は見たことあるんじゃないかなと思う(主観)。持参したグッズと写真を撮る、というところもなんか、キツい。撮ってる図がなんとなく頭に浮かびかけてキツい。"普通のお店"でオタクを丸出しにする感じ、居心地悪くないんだろうか。ないのかもな。別にオタクであることは何も悪くないし、オタクも美味しいものは食べる。だが、私はもし普通の店に一緒に行った人間がこれをやり出したら絶対他人の振りをする。もはやその瞬間から他人になるレベルだ。場所をわきまえてほしい、と言うと近いのかもしれない。

表現の自由とかあるしぜってえ撮るなとも言えないが、こう、これ見ていて嫌じゃない?と思って書いてみた。少なからず私は嫌だ。嫌なら見なければいいという話はもっともだし、実際そういう写真を撮る奴とは繋がらない。奴らとはだいたい人格も合わない。ならTwitterでもどこでも吐き出せばいいだろ、ということに関しては(私から見える範囲には居なかろうと)どうせジャンル内には割と居るタイプ人間に対する愚痴だったから伏せた、というだけだ。結局個人自由ではあるし。別に見つけしだい即刻駆逐したいほど憎いわけでもイェーガーなわけでもない。だからしょーもない、何にもならない愚痴だった。嫌いなものの話に終始してしまって申し訳ない。もしタイトルで察さずここまで読んだ、キャラグッズを食事と一緒に写すタイプの人が居たら、まあ居ないだろうが、なんか気になるから汚れないような距離だけは保ってくれ、とだけ最後に伝える。

明日から頑張る

朝はやる気がある。今日から気持ちを入れ替えてやったろうと思う。朝行くと怒鳴られるから耐えてがんばろうと思って士気を上げて出社する。

が、出社して上司に怒鳴られると、何故か突然やる気がなくなってしまう。飛び込み訪問という名目で外に出てカフェ時間を潰す毎日

このままではいけないと思うも、ダラダラ時間けが過ぎて行く。今日もどう誤魔化すかボーッと考えるだけ。

帰り際に一応ポーズとして数件訪問するものの、当然何の進捗もなく今日も終わる。俺なんかが残業代を貰うのもおこがましいし、やる気がないんだから定時に帰っておく。どうせ誰も気にしてない。

あんなにあった趣味も、どれも何も面白いと感じなくなってしまったので、仕事に繋がる勉強でもしてみようと思うもやる気は出ない。家に帰ってからはダラダラ携帯を弄って眠くなったら寝てしまう。転職する様なバイタリティも当然ない。

第一今の仕事が凄く嫌なわけでもない。向いてない仕事もつまらない仕事だとも思わない。パワハラ気味の怒鳴りも最初は凄いヘコんだけど慣れてきたと思うし、たしかにやってない俺が悪いと思う。やればいいだけの話だ。

現状維持ではやばいって頭では理解出来ているし、納得は出来ている。

なのに何でこんなにやる気が出ず毎日終わってしまうんだ...まあ明日からは本当に死ぬ気で頑張ろう!明日こそ怒号に打ち勝つぞ!!

anond:20180115141125

元増田だけど根暗云々は余計だったな

俺が言いたいのは「図書館を使うのではなくカフェスペースを新設すればいいのでは」という一点だけだ

2018-01-16

Reversed Masqueradeにかこつけた自分語りをする

カフェの曲を聴くと初回はとりあえずボロ泣きするんだけど、今回も例にもれなかった。

特に担当でもなんでもないが、とにかくカフェはその存在が涙腺ぶっ壊してくる。

幼少期から高校生くらいまで、周囲から神童として扱われていた。

この時のことはうまく言語化できない、おそらく言語での思考をしていなかったんだと思う。獣と一緒。

ほんとよく分からないけど、人と違う世界に生きていた。

いや、見てるものとかは全部一緒だけど、受け取り方にズレがあって、入力は一緒なのに出力が大幅にズレていた。

他人存在理解していなかったような気がする。病院行ったらなんか病名付くのかもしれない。

神童というかただのキチガイだということに周囲が気付いたのが高校二年生のときだった。夏休み

まあすごかったよね。一夜にして神童からキチガイ扱いだよ、特に両親からは化物扱いだった。

何があったのかの詳細はまだ思い出せないんだけど、キチガイキチガイ理論でなにかしたのは間違いない。

そこから色々10年以上頑張って、なんとか一般人ボーダー一番下に引っかかってるくらいになったけど、やっぱりちょっとズレがある。

ズレていることを自覚しつつ、一般的な反応を覚えている最中。親からはまだ化物として扱われる。

Reversed Masqueradeを聴くと、高校二年生の夏休みを強く意識する。

それで、もう覚えていない自分勝手に泣く。

anond:20180115135418

この記事見てニセコに行きたくなった人たちに全力でプレゼンしてみる

まず、滑りたい人たちへ。といっても自分はヒラフしか詳しくないけど

ニセコは雪がいいとは言う。パウダーの軽さな道北道央の方が軽いのだけど、軽すぎると失速したときに立て直しが出来ないのである程度の腕前がない限りは軽すぎると却って楽しみを損なってしまものだ。

その点ニセコの良さは、軽すぎないというところ。

コースレイアウトも一箇所を除いて、すばらしく長いコースビギナーの腕前でもなんとか降りてこられるし、最高に広くて速くて風にも強いゴンドラ(これは愛知万博使用されていたものを買い取ってカスタマイズしたもの)で快適に周回できる。

滑り終えたどの地点にも広いヒュッテが配置されており、休憩のタイミングバラついても全く問題にならない。ゲレンデが広すぎて集合に苦戦するかもしれないので事前の打ち合わせは必要だとは思うが、スマートフォンをなくさないように数名(できれば全員)持っていれば済む。

コースレイアウト例外的に不可避な難所は「第二の壁」という地点なのだけど、ここも相当変則的に避ける方法が一つあるのと、スノーボードでなければそこまで難しい斜面というわけではないので無理せず木の葉落としで降りてもらうしかない。

スノーボード初心者の人たちだとむしろニセコ連山のアンヌプリおすすめになるのかもしれない。しかし初級者以降の腕前か体力がある、スキーヤーが多いなどといった場合はヒラフ&花園おすすめしたい。あのゲレンデには雪山の魅力のほぼ全てがある。地形、圧雪非圧雪モーグルバーン、近年どんどん良くなっているパークレイアウト。

もっと気軽に観光メインでという人々に耳よりなのは、ヒラフエリアはオシャレなカフェレストランがとても多いと言う事だ。

簡単に行ける範囲おすすめを列挙する。定番jojo's cafeグラウビュンデンの両雄はどちらも素晴らしい軽食スイーツが楽しめるカフェで、老舗故にアメニティすらもひたすら良い。もし天気が悪く宿泊からこの二店舗に行っただけで一日を終えてしまったとしても、全然すばらしい休日になることを賭けてもいいくらいだ。食事はどちらも王道メニューで、このエリアでは例外的コスパがある。jojoカフェブラウニーフレンチプレスコーヒーグラウビュンデンのチーズケーキ紅茶滞在中の滑る時間を削ってでも試しておくべき。

滑り志向の方々にはゲレンデ内の食事も、割高にはなるがスキーブームの頃を知っているならば隔世の感があるのではないかと思う。エースヒルタンタアン、HANAZONO308はもう一つのヒュッテキングベルに比べればカフェ飯志向(やや割高)。ウェルカムセンターホテルアルペン食堂か食彩比羅夫もある。

ラーメンベストは風花だ。ひらふ坂の店が目に入るとは思うが、空腹が過ぎるのでなければ5分ほど無料シャトルバス乗り場で待ち、でひっきりなしに周回しているハイエースのようなバスの「泉郷」を経由するものに乗りましょう。(因みにこのバス完全無料で4パターンの行き先があり、使いこなすと飛躍的にひらふ満足度が高まります。)

風花もメニュー王道ニセコラーメンおすすめ。ちぢれ中太麺に絡む味噌クラシカルな味わいの上に、じゃがいもポタージュエスプーマバター香りが合わさる濃密な味わい。超達者な英語でテキパキとホールをさばく店長さんの美しさも行くたび感動する。

風花が泉郷移転してしまったが、ここには前述したグラウビュンデンともう一個、スープカレーのつばらつばらという3つの良店が固まるエリアになったので却って紹介するぶんにはわかりやすくなった。

泉郷から更に先にはそばのいちむら、格調高いカフェMozart、絶品シュークリームイタリアンディナーのL'ocanda、更に少し離れてジェラートのルヒエルがある。ルヒエルは特に車がないと行けないレベルだが、サイクリストでもある方がおられたら羊蹄山周遊の折、地元パン屋の雄ホワイトロック直営カフェと並んで居心地の良い休憩スポットになるだろう。

ついでに倶知安の店も少し。中華ベーシックな広華、点心の籠堂がおすすめ和食日本料理 佐藤が酒も肴も握りも良い。素材は北海道、腕は都会の洗練がある最高のやつ。しかし一番のおすすめは成吉思汗の廣松。ここはあえて説明をしないが、タイムスリップたかのようにかつての倶知安も味わえる名店。おっちゃんおばちゃん元気でね。

ひらふから反対に行けばまた色々あって、東山ソフトクリーム高橋ミルク工房、ベジビュッフェプラティーボ、エリア最高のジンギスカンが楽しめるロフト倶楽部紅茶専門店ルピシア直営カフェ

ニセコ町エリアはほんとに詳しくないけど本格ナポリピッツェリアデルソーレ、そばの楽一、SEEDベーグル高野珈琲店はどれも名店。

車があるなら更に進んで真狩エリア温泉&高級フレンチマッカリーナ、ブーランジェリーJinで買ったパンにトゥルモンのコンフィチュールニセコチーズ工房フレッシュチーズを併せるなんていう世界一の朝食を取ることだってできる。

京極町うどん野乃傘も忘れ難い、夏前の輪行で食べた天ぷらにはアスパラ概念を覆される衝撃を受けた。

なんか食い気に走りすぎたけど、滑り以外の人が多いかと思ってひとまずこんな感じで

本当はまだまだまだまだ語り尽くせぬ思い出とそれ以上の魅力がこのエリアには満ちています

今年はちょっと久々に雪も足りてるそうだし、行かない手はないんじゃないでしょうか。

記事でもありましたけど、この貧しくなったと言われている日本でも尚、世界と比べればウィンタースポーツを楽しむために必要ハードルはとてつもなく低く、かつ得られるクオリティ世界有数です。

この優位さをぜひ一度は享受してみて欲しいです。因みにレンタルギアニセコ、ルスツともにクオリティが高いもの使用できるようになっていたりします。が、繁忙期は予約が必要なほどなのでひらふ場合グランラフレンタルニセコBOOMSPORTを利用するのがベストです。レンタル大手RYTHEMジャパニーズスピーカーが少ないので英語ならば細かい対応を受けられるはずです

2018-01-15

図書館カフェ

教室に居場所がないなら、図書館カフェにおいで。田奈高校にある「ぴっかりカフェ」は生徒が安心できる校内の居場所

http://soar-world.com/2017/12/21/panorama/

わざわざ図書館使用するんじゃなくて新しくカフェというスペースを作ってそこでやれば良くね?

カフェにした代わりに図書館本来果たしていた機能喪失している気がする

そこで勉強したい人や静かに読書したい人間権利なくなってんじゃん

ネアカ楽しいかもしれんが俺のような根暗図書館という居場所すら失って死ぬ未来しか見えん

「行きやす場所」として元からあった図書館を使ったのかもしれんが余計に行きにくくなった感

多分開催者は引きこもった経験がないんやろな、と思ったら「三度苗字が変わり二度の転校を経験。その割りに朗らかに育つ。 (http://little-ripple.cocolog-nifty.com/about.html)」ってやっぱりそうなのか

経験あるなしで図るもんじゃないとは思うが差し伸べられたその手から溢れ落ちる人間がいるなんてあまり思い当たってなさそう

やっぱ世界根暗に優しくないんやなって

anond:20180114195635

人それぞれだと思うけど俺のケースでいうと客先からもらった仕事をまとめたり、

打ち合わせの間のあい時間に進行してる仕事の続きをやったりしてる。

事務所に戻れたらそうするけど、外回りで戻れないかカフェでやってる。

電源さえあればスタバじゃなくていいので場所は色々だけど。

[] #47-3「嫌煙の仲」

カフェに置いてあるテレビからニュース番組が流れている。

禁煙法に関する街角インタビューのようだった。

「むしろ今まで(タバコが)普及していたのが不思議なくらいでしたね」

「すっぱり禁止にするというのは思い切りが良すぎるとも思いますが、現状を踏まえるとそれ位しても良いのかも」

予想以上に『禁煙法』に賛成する人々は多かった。

これが個人にとってどうでもいい対象ならば、肯定する側も否定する側もたくさんいただろう。

だが大半の人々にとってタバコ肯定する理由はなくても、否定する理由はたくさんあった。

もっとネットとかでネタにされるレベルのこと言って欲しいですよね」

「ま、あのあたりの街のヤカラにインタビューしたら、月並み意見しか出てこないわな」

この流れにマスターたちは落胆するかと思いきや、意外にも冷静だった。

「みんな、タバコが吸えなくてツラくないんですか?」

ちょっと口寂しくはあるが、オレたちは依存症になるほど吸ってないからな」

「他の喫煙家たちも、ほとんどは耐えられるレベルだと思うよ。毎日たくさん吸うか、よほど重いタバコを常用しているとかでもない限り」

「なるほど、だから冷静なんですね」

「いや、まあ、それもあるけどな」

タケモトさんが気になる言い方をする。

他にも何か理由があるのだろうか。

私たちは『禁煙法』が、しばらくしたら撤廃されると思っているんだ」

その答えに俺は少し落胆した。

楽観的な考えだと思ったからだ。

「それは難しいんじゃないでしょうか。多くの人は『禁煙法』を歓迎していますし、タバコ有害から考えても、改めて普及するほどの理由がない」

「マスダ、物事には善悪だとか好悪だとかでは単純に語れない。そういうケースが多くあるんだ」

センセイが含みのある言い方をする。

要領を得ない俺は、適当な答えをぶつけた。

「じゃあ、どうやって撤廃させるんですか。デモとかをするんです?」

「ははは、違う違う。デモなんて一般大衆からすればタバコ並にウザい行為だよ。ましてや主張が支持を得られないなら尚更」

「まあ、デモをするやつもいるだろう。主張の内容が何であれ、一応は立派な抗議活動だし。だが、それはあくま問題意識を持続させる位の効果だ」

「では、一体……」

「つまり最終的な判断政府側に委ねられている以上、この『禁煙法』が失敗だと思わせる必要があるってこと」


…………

それからしばらくすると、センセイたちの言っていたことを俺は理解しつつあった。

なぜか禁煙法ができてからのほうが、消費量は増えてしまったのだ。

理由は色々とある

まずこの決まりを作った人間タバコに詳しくなかったうえ、法を急造したものから色々と穴だらけだった。

そのせいで一般的な紙巻き以外の、マイナータバコが普及し始める。

「おい、タバコを吸うのはやめろ」

「吸ってない。噛んでるんだ」

「吸ってない。舐めてるんだ」

「吸ってない。吹いてるんだ」

「んん? どういうことだ」

しかも、それらタバコは紙巻きタイプのものよりも非常に“重い”ものほとんどだった。

「オレは缶タイプのを試してみたな。だがパイプでアロマやってた身としては、あれはキツすぎるわ」

「タケモトさんは普通にロマ炊けばよいのでは?」

タバコを間違ったやり方で楽しむ人も多かった。

「私は噛みタバコを試してみたよ。ちょっとクセが強かったね。飲み込んだときの風味は特に

「センセイ、それ飲んだらダメなやつじゃ」

「うん、後で気づいた。ガムと同じノリでやるもんじゃいね

「ガムも飲むもんじゃないですよ」

当然そんなことを恒常的にしていれば、重度の依存症になりやすい。

結果として紙巻きタバコが普及していたときよりも、患者数の割合は増えてしまったのだ。

そして、これはあくま第一の失敗。

事態はこれだけでは終わらなかった。

(#47-4へ続く)

anond:20180114163908

実は私はあのスタイル結構憧れてて、でもWindowsなうえに、仕事資料ほとんど職場から持ち出し不可だったので真似しようがなかった。正直カフェ一所懸命パソを操作している人がどんな仕事をしているのか謎だったけど、たまたま別のカフェで画面が見える状態だった人がいて、デザイン画みたいなのを描いていたので、「そういうのが外でできるんだ」と感心した。普通テキスト系の入力か、数字いじりのどっちかだと思うけど。

そういう連中が顰蹙をかうのは、ひとえに長時間席を占領して、後からきた客が座れないからではないの?それは後から来た客にとっても店にとっても損失である。「混雑時の長時間勉強作業はご遠慮ください」と注意書きをしてあるカフェもある。本当は自宅でできる仕事でも、家だと誘惑が多すぎて違う場所で集中したいという気持ちは分からなくもないけど、最近図書館とかでPCを使える場所もあるんだからそっちへ行けばいいんじゃないかな。

ちなみに私はさんざん悩んだ結果、8インチ画面のタブレットと、外付けキーボードを買って解決した。SNSを見たり、ここみたいなところに書き込んだり、Q&Aサイトを読んで回答できそうなものに回答したり、仕事関係ないことにしか使い道がなかったのでそれで十分だ。たまに一所懸命入れた文章が吹っ飛んで悲しい思いをすることもあるけれど、入力できなかったからといって、誰にも迷惑がかかるものでないものが多いので「ま、いいか」と思うことにしている。

2018-01-13

語学物理で殴るしかないのか

中3で英検3級の面接試験で落ちて以来、英会話への苦手意識が刷り込まれていた。

5年くらい前に仕事英語出来るに越したことないとなってきて、真面目に勉強し始めようとした。

英会話スクール体験レッスンに行ったり、先輩に連れられて英語カフェに行ったりしたが、あまりにもな自分英会話力に絶望して続けられる気がせず、買ったテキスト三日坊主に終わっていた。

必要に迫られたらやろう、とそれからまた避けていたのだけど、結局できない奴にはそういう仕事が来ないだけなので、やっぱり出来るようにならないとな、と新年からまた気負わない程度に英語勉強を始めることにした。

勉強を始めて徐々にわかってきた自分の現状を分析してみる。

曲がりなりにも受験戦争突破してきたので、読みは時間をかければだいたい意味は把握できる。

絶望なのは、「ヒアリング」と喋るための「作文力」だ。

英会話レッスンの時、英語質問されてから答えるまでに、絶望的に長い沈黙になってしまったのだけど、なんで長くなるかって言うと、3つのことを順番に考えないと喋れないからだ。

1.相手が何て言ったのか(英→日)

2.質問に対しての答え(←1が間違っているとここでつまづく)

3.答えを英語で何と言うのか(日→英)

さらに言うと、読みならなんとなくわかるせいで、聞いた英語を頭の中で文字英文に書き起こさないと理解できないということがわかった。

…と、ここまで分析してみたけど、

結局聞き取れるようになるには英文と結びつけながらたくさん何度も聞くしかないし、

英作文を鍛えるには文法理解して単語もいろいろ覚えないと無理だし、

会話の瞬発力をつけるにはたくさん自分の中にストックしておくしかないし、

結局物理で数をこなすしかないのか…と思い至りました。

今はとりあえず通勤時間で出来る範囲で「リトル・チャロ」をシーズン1から

英文見ながら聞く、日本語訳を追いながら聞く、気がすむまで聞く、最後キーフレーズの英作文テストをする。

を繰り返している。一応3日は続いたので、続けられるようにしようと思う。


英語マスダーのみなさま、こんなひよっこの私にオススメ勉強法電車の中で出来ることだと嬉しい)やアドバイスなどあったらお願いします…!!

いい雰囲気のするカフェ

最近人づてに知ったけど、こういうお店はどうやったら見つけられるようになるのか?

anond:20180113003606

店が客の選別をすることを問題だと考えない自分としては、女性カップルのみ入店可の店があっても構わないと思う。逆に、男性だけ入店可のカフェがあっても良い。

あと、盗撮をするのは男性に限らないということは留意すべきかも知れない。

もちろん比率差異はあるが、頭で統計のことを考えながらリラックスというのも、なかなかアレなように感じる。

[] #47-1「嫌煙の仲」

俺はコーヒーの味が正直よく分からない。

コーヒーコーヒーだとしか思えず、美味いとか不味いとかい感情が出てこないのだ。

そんな俺でも、たまにカフェを利用したい気分に駆られることがある。

そういうとき利用するのは、近所の『タコトバッキョウシ』という店だった。

少し前までは客引きのために色々なサービスを実地していたが、紆余曲折あって今はこじんまりとしたブックカフェに落ち着いている。

メニューも取り立てて特別ものはないが、地元常連客に親しまれ、俺もその店に漂っている独特な空気感が嫌いではない。


「おや、いらっしゃいマスダくん。久しぶりだね」

中に入ると、マスターハスキーボイスが出迎える。

店内を見渡す。

以前と、まるで変わっていないことに安堵感を覚える。

だが何か違和感があった。

「やあ、マスダ」

「おっす」

理由はすぐに分かった。

店にいたタケモトさんと、センセイが吸っていたタバコ匂い違和感の正体だ。

バス以外でセンセイと会うのは珍しいですね。しかもこのカフェにいるなんて」

「好きな銘柄が売ってるタバコ屋がこの近くにあったんだ。で、すぐ吸いたいときは、このカフェにいるって感じ」

「二人ともタバコ吸うんですね」

「オレは厳密にはパイプでアロマやってるだけなんだが、まあ広義的にはタバコっちゃあタバコか」

匂いを気にしていたのが顔に出ていたのか、気づいたマスター換気扇スイッチをパチパチといじる。

「一応、換気扇はフル回転させるけど、それでも気になるなら我慢してね。うちは禁煙席とかそういうのないから」

俺は軽く会釈すると、センセイたちのいる場所から離れた席に座った。

それにしても喫煙OKとは、いまどき珍しいな。

まあ、それがこの店の方針なら従うが。

パイプで色々と試してみたけどさ。何だかんだでバニラに行き着いたな。燻製サクラと一緒だ」

「私は別にこだわりはないですが、初めて吸った銘柄が『シーネー・ジパング』だったので、以降はずっとこれですね。愛煙家好きな人は少ないですが」

「ワシはあくま香りを楽しむ派ですな。吸いはしませんが、葉巻だと『ヲッチャ・コッカイ』あたりを……」

マスターたちはというと、タバコ談義に花を咲かせていた。

俺は話の輪に入れないというか入る気もないが、タバコの近年の状況を顧みると、ああやって朗らかでいられるこのカフェはタケモトさんたちにとって特別場所なんだな。


だが、その時である

新たな来客がドアを勢いよく開けて入ってきた。

店内に静寂が漂う。

その人物の顔を見て、思わず俺たちの顔が歪んだ。

その来客からみれば俺たちは見知った相手ではなかったが、俺たちからすれば知っている人間だった。

「ふう~、まいった。いきなり降り出してきた……」

この町の市長だ。

まだ何も起きていないが、これから何かが起きる。

そしてそれは絶対にロクなことじゃない。

そんな予感がした。

(#47-2へ続く)

2018-01-12

お菓子づくりが好きって言ってみたかった

ちょっとお菓子づくりなんかしてみようかと思ってシフォンケーキとかクッキーを数回作った

まあまあ上手にできたし、食べておいしかったし、自分で作ったケーキを食べるのは楽しかったけど

でも、家で甘いおやつ食べる習慣がないんだよね、よく考えたら

カフェお茶するのは好きだし、甘い物も一緒に頼むことはよくある

でも、家に甘い物を買って帰るってことほとんどない

たまーに気まぐれにコンビニでなんか買うとか、たまーにネットで見ておいしそうと思ったのを買ってみるとか、そんな程度

加えて夫が輪をかけて甘い物食べないし、子供はいないしで

なんで普段食べる習慣のないものわざわざ作ってんだろ…という気になってきて、全然作らなくなってしまった

お菓子づくりが好きって人は、家でお菓子食べるのが好きっていうのが基本として当然あるよなあ

悲報俺氏17歳にして怠惰が治らずwww学校サボるwwww【助けて】

なるべくたくさんの人に見てほしいのでこのようなタイトルしました。

助けて!知恵を貸してください。

わたくしは不登校児です。

まずは私の懺悔を聞いてください。イタくてクサい犯行記録をよんでください。

新学期が始まって2日経った。まだ一度も学校には行っていない。

行ってきます、と家をでて、電車に乗る。乗り換えの駅で降りる。ベンチに座る。電車から降りた人たちが群れをつくって階段へ向かうのを眺める。平日朝の駅には美しい秩序がある。目当ての群れに入りさえすれば、あとは無思考でも乗り換えのホームへ人が運んでくれる。ちょうど目当ての群れはベンチの前を濁流のように動いている。私はただ立ち上がればいい。しかし立ち上がらない。人びとをじっと見つめる。カナダグースが多いなあと思う。

やがて体が凍えてくる。始業時刻をとっくに過ぎてしまたことを知る。そこでやっと立ち上がることができて、私はよろよろと改札を抜け、すぐそばスターバックスに入ることができる。

あとは授業が終わる時間までカフェを3軒くらいハシゴする。大きな図書館に行くこともある。それらの中で私は本を読んで、リブログして、あるいはじっと考える。なるべく現実とかけ離れていることを、虚空を見つめて考え続ける。

父親単身赴任母親も働いて日中は家にいない。帰ったほうが節約になるし、テレビ見れるしあったかいし寝れるし絶対そっちの方がいいけれど、大学中退した四つ上の兄が一日中いるのでそうもいかない。

サボっても、家に連絡が来ることはない。電話線を抜いたから、きてるかどうかもわからない。

夕方家に帰って、自室で音を殺して弁当を食べる。

まずもって、誰にもバレない。慣れたものである

初めてサボったのは中学一年生の時である。その頃は今と家庭状況が違ったので、昼前には家に帰ることができたが、家に連絡が入ってバレてしまった。

中学二年生からは真面目に通っていたのだが、高校一年生の夏の終わりから、私のこの悪癖はまた顔を覗かせ始めた。

バレるたびに私の信用はゼロになる。

バレなくても、学校に行かないことで学校友達や仲間に迷惑をかけまくる。「ばり休む子」という色眼鏡で見られる。

中1で失くしたものをせっかく取り戻したというのに(うちは中高でほとんど生徒のメンバーが変わらない。99%同じ160人)、また自分でそれをぶち壊してしまった。

困ったことに、サボるときLINEアプリを開くのが苦痛になるため、友達心配するメッセージに返すこともできない。電話もでれない。みんな優しいので通知3,000とかいちゃう。ごめんね。

未読無視したままでも、それでも久しぶりに学校に行くとみんなはすごく嬉しそうにしたり、ほっとした顔をしてくれる。笑ってイジってくれるし(また鎖国〜?と言われる)、一緒にLINEを返してくれる子もいる。

幸せだなーと思う。

自分はクソ人間だが、何故か私は縁に恵まれている。私の周りは良いやつばっかり。みんな善良で、ユーモアがあり、親切で、努力家で、芸術が好きで、頭がいい。

でも私はまた休んでしまう。その度に友達は手を差し伸べてくれる。私は甘んじてその手を握り、そしてまた強い力で振りほどいてしまう。

ほんとうに申し訳ない。

言い訳します。

中1の頃も高1の頃も、学校をサボった朝、私は自殺しようとしていた。

朝起きて、自分の一番好きな服(母校がガチで好きなので制服のことです)に着替える。何事もないよう装う。さもいまから学校にいくんですよ、昨日の続きの人生を送りますよ、という風な態度をとる。ここでちょっとでも変なことをしたら、死ぬ自由を奪われてしまう。

自殺を決意したとき特有の見え方で輝いている母親の優しい眼差しなんかを目に焼き付けて、いつもよりも良い匂い空気を吸い込む。

駅のホームで、さあ死ぬぞ、と靴を半分脱ぐ。そういえば、滞りなく通学していた時期に、人身事故で困ったことがあったなあ。線路に飛び込んで死んだら、損害賠償ヤバイってマジなのかな…。そんなことを考えていると、通過列車アナウンス流れる死ぬならやっぱ通過じゃない?止まるやつより速いから確実そう)。

入ってくる電車がやけにゆっくりに感じて、運転手さんの顔をじっくりと見てしまって、見てしまうと、もうダメで、私はまた靴をはくのです。

それの繰り返し。

電車ではムリだとわかったので、今度は家で首を吊ることにする。初めてつくった縄はぐちゃぐちゃだったなあ。つくるのにすごく手間取ってしまった。今ではだいぶ上手くなった。私のロフトベッドの桟には、試行錯誤の縄の跡がついている。

しかし、首吊りというのも難しい。首に縄をかけるのは能動的なものなのである。よほど強固な意志があるか錯乱していないと、ブレーキがかかってしまう。好きな音楽をかけてなんとか自分を励ます首に縄をかけたとき、本当に優しい気持ちが溢れてくる。人類すべてに対する、焦がれるような愛情ほとばしる。世界がはちゃめちゃに美しいと感じる。えいと椅子を蹴ったけど、結局縄はするすると解けてしまった。そして私は明日のために、明日自殺自由を奪われないために、急いで証拠隠滅をはかる。

他にも二つくらいの方法を試したけどダメだった。準備の最中にお母さんから今日の、晩ごはん肉じゃが(*^_^*)高いお肉を、買ったよ♪お出汁をとっておいてね!」などとLINEはいると、(私にとって)自殺直前特有の激しい愛情あいまってもうダメなっちゃう。

他の二つのことは(というか実は飛び込みと首吊りのこともなんですけどね)主題に全く関係ないので書きません。

しかし私は死ななくてはならない。前はただ自意識から逃げたくて死のうとしてたし、今もそうなのだけど、私はもうわかっちゃったのだ。

私に伸び代はない。

せっかく中学受験して、一生の誇りになるような学校に入ったのに残念だけど、私は17歳になっても怠惰が治らなかった。そもそも自殺成功しないのも怠惰が原因ですよね。

はあ…。

すみません時間がないのに、なんでこんなにたくさん書いてるんだろう、焦ってるから考えられないのだと思います

どうしたらいいですか?

中1のときと高1のときは、ヒリヒリするほど自殺への欲求がありました。おかしな話ですけど、私は生きるために、自殺しないように、学校をサボって自分を休ませる方法を編み出しました。

そのときは、そうしないとマジで気が狂うと思ったし死ぬと思ったから、罪悪感とかは後々になってでてくるものだった。

でも、今はどうなのかわからない。

死にたいという気持ちは消えたことがない。

でも、あの頃ほどじゃない。

今の私はただ、怠惰から学校をサボっているのではないかな。

というかたぶんそれで間違いはない。宿題終わってないから、嫌やねんな。そう。

罪悪感がすごい。いつかバレるのではないかという恐怖もすごい。みんなそうだと思うけどうちの母親は怒ると人格が変わって、マジでなんでもする。風呂に沈めてくる。

兄貴は今は肩身がせまいか大人しくしているけれど、去年の4月まで私は生傷が絶えなかった。顔と耳に血豆ができた状態学校に行って、ウケると思って「兄貴にやられた!」と言ったら、みんないいとこの子なのでガチマジのドン引きをされた。私の立場が悪くなったらすぐまたあの頃に戻ると思う。ホント関係ない話だけど、「君の名は。」でみつはちゃんにはいった瀧くんが胸を揉むシーンが、マジで無理いろいろ思い出すからアニキにされたこと、思い出したくないし文章にしたくないけど伝えたいので、↑で察してほしい。毎日だった。

とにかくサボってることをバレるのが怖い。

今日母親に「増田新学期の始業式から学校に行ってて嬉しい!」と言われた。行ってない!!!ごめんお母さん。

もういっそ全部バレてほしい。もう嫌だなにもかも。

でもたぶん、明日も私は学校はいけません。

私はこれから大丈夫ー?」という友達LINEの通知をオフにして、電気を消して、明日段取りを考える。いつも通りの顔で、いってきますと言わなくちゃいけない。

みなさん、私はどうしたらいいですか?今から何をすべき?明日はどうすべき?

知恵を貸してください。

読んだらわかると思うけど、かなり焦っているし取り乱しています。文頭と文末がしっかりしていないし、言葉も間違いまくってるとと思う。わかりにくいでしょう。

助けて。

2018-01-09

anond:20180108170000

大体当てはまっていて、似たような人がいるかもとこれまでに考えたことがなかったので(考えてみればそりゃいるだろうと思うけれど)、おもしろかった。病名が付くという発想もなかったのでそれもおもしろかった。元増田の「これくらい普通でしょうか。考えすぎでしょうか。」に自分なりに答えるなら、生活に支障がないのなら普通だと思う。自分のなかの比較普通でない部分をピックアップすると元増田日記のようになるけれど、普通に人と話して普通に仕事をしているし、特に後悔もない。普通に生きていけている。友人関係人生経験に「普通」最低ライン(一緒に何々できる人を友人と定義してそれが何人以上いなければ異常、とか)があると思う人のラインを聞いてみたい。個人的には友人がひとりもいなくたって普通範囲内だと思う。

あたりは、大体かぶりそう。「~ない」の形での方が自分表現やすい。でもそういう人に聞きたい、興味本位なのだけど、ちなみになにが好きですか?どんなお仕事をされていますか?

私は

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