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はてなキーワード: 批判とは

2021-04-23

自民党支持して何が悪いんですか?

はてなの人たちは自民党支持してる人たちのことをバカにしてるようですが、自民党支持して何が悪いんですか?

野党とか野党支持者って他人のことバカにしてばかりいますよね?

いつもネットで見てますよ。

野党支持してる自分たちは頭がいいけど、自民党支持してるお前らはバカっていつも言ってる。

そうやって他人バカにしてばかりいる人たちが信頼されると思いますか?

野党野党支持者の人たちは性格が悪くて友達になりたくない感じ。

いつも他人批判して自分が上に立つことばかり考えてそう。

ちょっとでも自分意見と違うことを言う人がいるとカッカして批判してそう。

俺たち野党支持者は正しい、お前ら自民党支持者はバカってそればっかりですよね。

性格の悪い人たちが野党を支持してる。

コミュニケーション能力があってまともな善人として暮らしてる普通の日本人はこんな人たちに共感したりしないですよ。

国が滅びる滅びる言ってますけど、滅びましたか

全然滅びないですよね。

恐怖を煽って人を動かそうとするとかとんでもない人たちだと思います

そのくせ自分たちこそ正義の人だとか思っていたりする。

こんなんじゃこれから野党は支持されないし、野党支持者も増えないですよ。

まともな人間にならないとまともな人間からは支持してもらえないってことです。

まともな人間なら自民党しかありえないってすぐわかるし、今は自民党以外にまともな政党がないってこともすぐわかります

うつ病診断されて会社を辞めて復帰するまでの話

軽度ではあるものの、人生初のうつ病の診断を受けて休職期間を経て会社を辞めることになった。一応復帰することができたので、振り返りも兼ねて経緯を記しておく。

私のうつ病仕事に起因するものなので、同じように仕事で悩んでいる人や、実際にうつ病休職している人の参考になれば幸いである。

自分スペック世間一般的には高いほうだと思うので、そういう意味では参考にならない部分もあるということは前もって断っておく)


【私のスペック

・男 30代

・既婚(子供はいない)

旧帝大

職歴中小企業2社、大企業2社(システムエンジニア事業会社企画・開発などを経験


うつ病と診断されて休職するまでの経緯】

スペックを見てもらえばわかる通り、飽きっぽい性格のためか同年代比較して転職回数は多めだと思う。

ちなみに過去転職理由は、年収を上げたいとか、業界を変えてみたい、という理由によるもので、今回のようなネガティブ理由によるものではなかった。

直近の会社の在籍期間は3年ほどで、過去会社比較すると一番長く勤めていた。

主にDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するような部署所属しており、私はデジタルデータ活用に関わる施策企画・開発に携わっていた。

それなりに成果も上げて役職も上がり、2年目くらいまではまぁまぁ充実感を得ながら働くことができていたと思う。

体調、というか精神面に異常を来すようになり始めたのは3年目くらいかである

人手不足もあったことで担当する業務領域が増え始めたことと、役職が上がったことでより厳しい成果のハードルを課されるようになったことで、だんだん精神的につらく感じることが多くなってきた。

これまでは自分の手を動かしていればある程度うまくいっていたことが、利害関係者との調整・偉い人への根回し、といったような難しいコミュニケーションが増え始め、なかなかスムーズにことが運ばないことに不安や苛立ちを感じるようになってきた。

コロナ禍でリモートワークがメインになったこともあり、直接会話すればすぐに済むようなこともチャットを何往復する必要があったりと、そういったこともフラストレーションをためることにつながったかと思う。

次第に以下のような症状・変化がみられるようになってきた。


・頭がぼーっとする、思考能力の低下

・本が読めない、資料も読めない(文字は入ってくるが、理解ができない)

自暴自棄感覚会議をすっぽかすようになった)

趣味もやらなくなった

日曜日は翌日のことを考えて何もする気がおきない(ずっとベッドのうえ)


会議をさぼるようになると他人仕事にも影響が出てしまうので、「これはさすがにまずい」と思ったものの、だからといって会議に出れるようになるわけでもなかったので、とりあえず上司相談した。

最初業務量を減らして様子を見ることにしたが、それでも自分仕事へのモチベーション低下や、思考力の低下は改善することがなかったので、

精神科にいくことを勧められ、軽度のうつ病の診断を受けた。

(ちなみに「軽度」としているのは、一般的にはうつ病になると性欲や食欲の低下も見られるらしいが、私の場合はそこまでには至らなかったので「軽度」とされた)

しばらく薬物療法仕事をしながら経過を見ることになったが、どうにも仕事に手がつかなくなってしまい(がんばって働く意義を見出せなくなり)、また妻からの勧めもあり、私から休職したい」と申し出て休職することになった。


うつ病となった要因 ※自分なりに考察したもの

病院では上記のような症状を伝えただけで「うつ病」と診断されたので、要因は自分で「これではないか」と考えたものである

(他の病院セカンドオピニオン的なものを受けたわけではないのでなんともいえないが、患者言動をもって「うつ病」と診断するのはあまり科学的ではないし、仮にも医者を名乗っているのにそんなんでいいのか、とは思った。本筋ではないのでここでは深入りしないが・・・

仕事から離れて時間的精神的な余裕ができたことで、過去自分心理状態客観的に振り返ることができたのはよかった。

今冷静になって考えてみると、うつ病の直接的な要因となった業務内容(利害関係者との調整など)はリーダーマネージャーであれば普通にやっているようなことである

にもかかわらず、精神的に不安定な状態となってしまったのはなぜか。(自分リーダーマネージャーの適正がなかった、ということも考えられるが、それだと解決にまで至らないのでいったんそれは置いておく)


・自他の境界あいまいであった

今までの人生でもそうであったが、私は他人言動に惑わされることが多いように思う。つまり、「他者領分自分領分にまで侵略させてしまう」といったようなことだ。

具体的には、自分のやり方を批判されたり注意されたりすると自分自身が責められているような感覚に陥ったり、他人要求を(それが理不尽ものだとしても)突き返すことができなかったり、などがあった。

これはいわゆる認知心理学的な話で、ネットやいろんな本を読んでみたところ解決策としてはマインドフルネスだとか感情ノート自分が感じたネガティブ感情ノートに書いてみて、あえて肯定してみるトレーニング)が多く挙げられていた。

とりあえず実践はしてみてはいものの、今のところ効果があるのかはよくわからない。(もしいい解決策があったら教えてください)


コントロールできないことにこだわりすぎた

上の話から派生するものかもしれないが、自分ではコントロールできないことにこだわりすぎたように思う。

結果にこだわってどう動けばいいかだんだんからなくなっていった。結果や評価というものは結局他人が決めることで自分ではどうしようもないことだと早く気付くべきだった。

自分自分が考える最善のプロセスを踏むしかない、とある意味開き直ることが大切だったと今は思える。


コロナという状況で外出する機会が減ったおかげもあり、読書ネットでの情報収集を通じて上記のような思索ができたのは良かったと思う。


【その後について】

これまで真面目に働いてきた反動なのか、結局半年ほど休むことになった。次第に精神的に安定もしてきて、薬の服用も少しずつ減らすことができている。

うつ病になった経緯とその要因について振り返りたかったので、その後については本筋ではないものの、一応復帰はできたという事実は伝えておく。


復職することも考えたが、さすがに休んでいる期間が長かったので戻りづらいという気持ちが勝ってしま転職活動を始めた。

もともとキャリアを通じて積み重ねていたことが時流に沿っていたこともあり、求人もたくさんあり転職活動ほとんど苦労しなかった。(特に聞かれもしなかったし、休職していることは伏せた)

結局いくつか内定を得ることができたので、転職をすることにした。

現状より高い年収提示してくれる企業もあったが、あまり高いハードルを設定するとまた同じことを繰り返しかねないとも思い、お断りさせていただいた。


余談だが、今回、学歴職歴人生におけるリスクヘッジになることを改めて痛感した。

少なくとも書類選考で落とされることはほとんどなくなるし、「いつでも転職できるし辞めてもいい」という感覚を持てるのは今後の仕事人生でもプラスになると思う。

もし学生の方でこれを読んでいる人がいたらこれが一番伝えたいことかもしれない。


以上です。

正直最後のほうは多くの人参考になるものではなかったかもしれないが、こういう人もいるんだよということで同じように悩んでいる人の参考や助けになったのならうれしいです。

ホームレスの記事を他人事だと切り離せる人達が羨ましい

https://note.com/cchan1110/n/n5527a515fba2

ホームレスデート記事を、素直に批判できる人達が羨ましい。

ホームレス異世界だと思える人達も羨ましい。

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私の父はホームレスだと思う。

20年以上、私は父と会っていないので、詳しい状況は知らない。

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先日、実家の母の携帯電話から不穏な着信があった。

電話の向こうで何か言い争っている声が聞こえる。

私は、ついに音信不通の父に見つかったのかと思い、背筋に冷たいものが走った。

少し時間が空いてから、母から連絡があった。母の認知症の友人が何か勘違いをして母の携帯を取り上げようとしたとかなんとか言っていた。大変そうではあったが、父は関係していなかったので、ほっとした。

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多分、今の私は何の問題もない。

結婚して子どももいて、共働きだけれど世帯年収はそれなりにある。コロナ禍で仕事は減ったが、当面はリストラをそれほど心配しなくていい。子ども達は素直で賢くて自主性があり、心身ともに健康そうだ。

それでも、時々、言いようもない不安に襲われる。

父が私の生活を壊しにくるのではないかとの恐れを抱きながら常に生きている。

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父は、釜ヶ崎にいるらしい。ホームレスなんだろう。

少し前に、母のところに父から連絡が入ったと言っていた。父が母の連絡先を知っているというのに驚いた。

父が私の連絡先を執拗に書き出そうとしたらしく、絶対に教えるな、教えるようだったら私は母と縁を切ると伝えた。

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子どもの頃のわが家は、父のせいでめちゃくちゃだった。

常に金がなく、いろんなものを諦めるのが当然で、父と母の喧嘩は絶えなかった。

毎晩、父が帰ってこないでほしい、交通事故に遭って死んでくれたらいいのにと祈っていた。問題のない家庭の子どもが健やかに寝ている時間に、私は父母の喧嘩の声を聞きながら、父の死を祈っていた。

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毎晩、母は父に夕食を作っていた。それを食べるために父は家に帰ってきた。

どうして母は父のためにご飯を作れたんだろう? 

妻としての役目と信じ切っていたから? 

母は離婚という考えがずっとなかったらしく、私の感覚からするとアタオカだ。

子どもの頃、私が父の悪口をいうと、母から烈火のごとく怒られた。夫婦って気持ち悪い。

父は母と離婚してから仕事も家も失ったらしい。

父の母(私の祖母)は学校先生をしていた。学校先生をしていても、自分の子もの教育には失敗する。

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今、思い返すとかなりひどい環境であった。

でも、子どもに残せるのは教育だけという母の方針により、県外の旧帝大であれば行ってよいと言われた。それだけが子どもの私にとっては希望だった。

私は塾にも行かなかった。参考書を買ったり模試を受けたり大学受験するお金がなかったので学校に隠れてバイトをしていた(バイト代を父から隠すのも必死だった)。

よくがんばったと思う。もともと受験勉強に向いている頭であったのと、高校予備校のような対策をしてくれるところであったので助かった。

大学に入り、実家から離れた後の人生特に大きな問題はない。奨学金を二ヶ所からもらえたのはありがたかった。

人並みに恋愛をしたり失恋したり、就活に失敗したり成功したりした。問題が生じても、それは人に相談できる問題ばかりだ。

自分人生自分ハンドリングできている、普通人生を送れていると嬉しく思う。

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それでも、父が我が家発見したら、そこで私の人生おしまいだ。

私の配偶者は私の父のことを知らない。離婚される可能性は高い。

子ども達も危険に晒される可能性が高い。

そして、自分の中にあるクズな部分を感じると、私の中にも父の血が流れていると実感し、父から逃れることはできないとも思う。

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私はホームレス軽蔑している。理解できないではなく、そこまで行く前に立ち直るタイミングを全部捨ててきた無気力存在みえる。彼らの周りには数多の彼らに裏切られ、人生をめちゃくちゃにされた人たちがいるんだろう。

ホームレスとのデート異世界探訪のように楽しめる人生が羨ましい。彼女ホームレス人生を、一つもリアリティのあるものとして理解できないんだろう。いいなあ。心の底から羨ましい。

そして、それを差別的だと、正義感をもって批判できる人達も羨ましい。自分ホームレスになる可能性があるとか言える人間は、本当に自分や身内がホームレスになるなんて思っていないからこそ言えるんだ。私はそんなことを口に出すと、本当にそうなりそうで恐ろしくて言えない。

私は一生、釜ヶ崎には近づかない。

フェミの言う非実在青少年ってヒトラーの頽廃芸術展だよね

自分の気に入らないものを皆に批判してもらって自己を保とうとする卑しいフェミさんはナチス党員人格が似てる

anond:20210418004431

教育格差がその人の人生を決めるのだから

北海道だと、gooでしょ。

gooまりになるからいかん、って話をしてるんだよ。

今の私の故郷は誰も人がいなくなり、高齢化したら町長が出るのかどうかわからいくらいにまでさびれるだろう。

どうしても、田舎地方だと、生物化学の成績にはさほど影響がなさそう(覚えりゃ勝てる)だが、数学物理には影響が出ている。

この影響は格差が作っている。


どうしても、日本には親や教師批判する文化根付かない。

これが根付けばよくなるんだが、日本人は保守的なのでなかなかなおさない。

チーズバーガー2個云々を叩いてるフェミ系の人、マジで体現したなってくらいクソバカだしもう死ねよと思うんだけど、それはそれとして、現実問題として週一くらいでチーズバーガー2個を優しく手渡しでもすれば「非モテ」の人たちの悩みも大概解消するんじゃないかとも思うので、性犯罪被害云々とかい言葉遊びの「ためにする批判」も大概にしろとは思う。

2021-04-22

ぶっちゃけもうコロナ飽きてね?

毎日毎日満員電車に揺られてきっちり仕事しなきゃいけないのに旅行とか外食はするなってちょっと割に合わない。電車内は会話がないとかマスクしてるからかい理由なのはわかるけどさ。気持ちの話ね。

なにより国民は外出るなっていう割にオリンピックはやる感じなのが意味わからん。やらんでいい。

自粛疲れとかいうよりコロナっていうコンテンツ自体飽きた。効果あるのかわからない緊急事態宣言出してコロナ心配してますアピールもいらない。オリンピックするならすればいいけどそれならさっさとワクチン打たせて自粛とかさせないでほしいし、自粛しろっていうならオリンピックもなくして仕事もフルリモートにしてくれ。

自分20代だけどもう家族友達も周りは気にしなくなってる(マスク外したり遠出したりはしてないけど)。感染者数が何人ですって言われてもどうでもいいし、もう興味がなくてチェックしてないので今日が何人なのかわからない。コロナもう飽きたから早くなんとかしてほしい。

政府対応批判とかじゃないしそういうのはだるいのでいらないです)

anond:20210422194012

大野党ではあるけど、誰がどうみても二大政党の一翼を担ってるような状態ではないだろ

支持率を見ても二大政党の一翼を担うべきだとも思われてない

ダメだね

りっけん含め野党自体野党再編すべきだと考えてるのに出来てないだろ

こっちからするとなぜそういう批判野党に行かないのか分からんのだよ

なぜだ?

自民一強と有象無象の第三勢力じゃ腐敗生まれるのが分かりきってるだろうに

自民ダメならBにって移動する無党派層を抱えてれば、下手な発言下手な人事に対する圧力になる

麻生や二階が幅を利かせてられるのはB不在の政治が続いてるからだろ

ネットの評論家気取りがうざい

なんであんなに批評議論したがるんだ?

批判楽しいの?自分の正しさを示したいの?両方?

ネットで何でもかんでも評価議論してる人って普段生活もっと知的なことが求められてないのかな?

浅い知識言葉狩り人格否定では何にも生まれないのに

大企業のひと意見をくれ

昨今ニュースでみる政治劇や役所保健所、そして省庁での出来事などを聞いていると、コンプライアンスCSRなどに敏感な大企業ではあり得ないと感じないか

コロナ対策でのリスク先延ばし、その場しのぎの回答、誰のためか分からない緊急事態宣言タイミング問題のある人をポストに置き続けること。

政治世界には「ダメだった部分を良くしていこうとする」機能システム上備わっていないと感じる。特に社会から批判や、組合から圧力のようなものが欠けていないか

いや、選挙がそういうシステムなんだろうという声もあろうが、落ちることをあまり心配していない相手には機能しないし、常に改善し続けるシステムとしてはスパンが長すぎる。

野党組合みたいなもんなんですという意見もあるかもしれないが(無いかもしれないが)、そうだったとしても与党野党の言うことを聞くとは思えない。

訴える力が国民に備わっていないこの国で、政治自律的健全な方向に向かっていくためのヒントは、大企業CSR株主組合から監視の仕組みにあると思う。

anond:20210422194700

元増田なの?

何でもいいから対抗馬がほしいっていうのであれば、自民への批判票を集めるのはダメなの?

批判以外で票を集めようとすればなにか強力な思想的軸が必要になると思うので、元増田のいう「強い党派性思想」に引っかかると思うんだが。

自民に対する批判っていう立憲の戦術が気に入らないとしても、何でもいいから対抗馬が欲しいってんならとりあえず、立憲に入れとけばいいのでは。

俺は立憲に入れろって言ってるんじゃ無いよ。自民党に対する大きな不満が無いなら自民に入れればいいし、自民も立憲も両方不満なら棄権すればいいと思ってる。

地方議員~え、なんで俺が?

なんでここまで政治が終わってしまったのか?

最近思ったことを書いてみます

居住場所とある西日本の、人口数十万でほどほどの規模。

コロナ経済ボロボロだけど、市のトップはまったく何もしません。

なら議会が紛糾する…と思われがちですが、オール与党体制議会市長の追認機関になっています

コロナでやべー状況なのに、議会観光のことに時間を割く始末。

多分日本でも珍しいくらい、議会でまったく議論されない地区です。

で、ある地方議員SNSに「議会仕事しない給料泥棒」みたいなことを書き込みました。

仕事してないのだから給料泥棒くらい言われても仕方ないとおもいます

他の人も同じように思っているだろうと予想していたのですが…

一生懸命がんばっている議員を悪く言うな」

「対案を出して批判しろ

「あやまれ

いたこちらが批判されまくりました。

え!ぜんぜん仕事してないのに、なんで書いた俺が批判されるの?

予想外でした。

みんな本当に議員に甘いんだなーと実感しました。

そりゃこんだけ議員が甘やかされたら、政治はよくならないよね。

一部真面目に仕事している議員もいますが、真面目にやるほうが議会ではハブにされて、ボロい控室が与えられるなどイジメがはびこっている地域でもあります

そういうことも知っているので、仕事してない議員を少しディスるくらい当たり前やろ~と思ってました。

でも、家族にまで「あやまれ!」と怒られる始末。

平和ときなら何も言わないけど、今は地方議員の行動は人の命を握っているケースがあります

平時じゃないんだから真面目に仕事しろ!と言っても、それが悪だと思われる。

日本政治やばいって、政治家じゃなくて「民」が原因だと思いました。

まーそんなことを思いながら、ダラダラと駄文を書いてしまいました。

最後まで読んでくださった人、結論もない文章でごめんなさい。

衆議院議長 大島理森ボコボコ批判するべき

「仮定の質問には答えられない」

「個別の事案には回答できない」

こんなもん通してたらまともな議論ができるわけないだろーが。

議長が止めろや。

anond:20210420144859

素朴な疑問だけど、増田のような人達は今回の事がなくてもバリアフリーに強い関心があって、今まで以上にバリアフリーが推進されるべきだと考えているんだろうか。

そうではないから、こんな長文で反応してしまうのではないか

「なぜ謝れないのか」の人達もそうだが、必要以上に語気が強い人達からはそうした心根が透けて見えてしまう。

本当に伊是名氏の行動のみを批判したいのか、その先のバリアフリー推進自体を反対したいのか、はっきりして欲しい。

因みに自分は伊是名氏の今回の行為批判されるべきと考える。

同時にバリアフリーにあまり関心がなかった自分反省し、今まで以上に障害者の声に耳を傾け、バリアフリーを推進すべきと考える。

ただ、一つだけ問題は残る。

それは「反緊縮」をめぐる問題だ。

著者も指摘するとおり、「反緊縮」は、基本的に「資本主義経済」の枠中での発想であり、それが「反緊縮の限界である

具体的に言えば、「反緊縮」の論客は「弱者を救うためには、緊縮経済政策ではなく、逆にもっとお金を刷り、そのお金福祉インフラ整備などに投入し、経済好転させることが必要だ」と訴えるのだが、問題はこの「もっとお金を刷って」の部分だ。

「反緊縮」に反対する「緊縮」派は「それでは借金が増えて、経済の不健全さが進み、いずれ経済恐慌という破綻を来す」と危惧する。

しかし「反緊縮」派は「大丈夫だ。日銀などの国立中央銀行は、実質的国家の一部なのだからお金いくら刷っても、その借金は、いざとなれば帳消しにできる。返す必要がないものにできるのだ。無論、無闇に刷れば良いというのではない。必要なところに必要なだけ、お金を刷って回せば、おのずと経済好転して、利益を生むのだから債務過剰を恐れすぎる必要はない」と説明する。

まりお金の交換価値担保していない現在経済システムにおいては、国家は「お金を、魔法のようにをパッと生み出す」ことができるし、それは「他人から借金(必ず返さなければならない借金)」とは違い、「夫が妻から借金するようなもの」だと言うのである

一一だが、これは本当だろうか?

私は、この点について、ずっと腑に落ちなかったのだが、本書を読んで、なぜ国家は「お金魔法のようにパッと生み出す」ことができるのか、その理由がわかったように思う。

要は、「資本主義経済下における国家の中」では、実際それは可能なのだが、じつはその「債務による資本主義経済振興策としての債務」というのは、「外部に、資本主義経済を強いることで担保されるもの」だ、ということだったのである。つまり、やはり「担保」は存在し、その担保は「外部化」されていたからこそ、一見したところ「お金を、魔法のようにをパッと生み出す」ことができた(ように見えた)のだ。

したがって「反緊縮」は、「地球規模の環境破壊」には対応できないのである

言い変えれば、「反緊縮」の論客が、「お金を生み出す、魔法の種」の説明をしないのは、そのことを知っているかなのだ

彼らは「目の前の、困窮している弱者」を救うために、その代価を「目の前にいない、遠くで困窮している弱者や、未来の人たち」に転嫁しているのである

まり、本書の「資本主義を廃棄せよ」という提案において、残されてしまう難問とは、「目の前の困窮者を救う」には、「資本主義を捨てよ」というような、若干、気の長い話は通用しない、ということなのだ。

しかに「目の前の、困窮している弱者」を救うために、その代価を「目の前にいない、遠くで困窮している弱者や、未来の人たち」に転嫁する、というのは、ある種の「欺瞞」であり「転倒」ではあろう。

しかし、それなら、心を鬼にして「目の前の、困窮している弱者」を救うのは断念し「人類全体の救済を優先しよう」という選択が正しいのか?

たぶん、その方が賢明ではあろうけれども、それは「目の前の、困窮している弱者」を捨ておけない人には、無理な注文でしかない。これは「トロッコジレンマ」なのである

無論、著者は、「反緊縮」そのものに、反対してはいない。むしろ、それによって「目の前の、困窮している弱者」を救うことの必要性は認めているが、その一方で「反緊縮」論者の「欺瞞」を批判してもいる。

だが、この「欺瞞」なくしては、「目の前の、困窮している弱者」は救えないのだ。

要するに、著者の主張は「人類未来を救うためには、資本主義は廃棄されなければならない。その意味では、それを前提とする反緊縮だけでは不十分なので、反緊縮的経済政策による目の前の弱者救済を進めつつ、最終的には資本主義経済の完全廃棄を進めなければならない」というものだろう。

これは、理屈としては正しいのだけれども、しかし、現に「反緊縮」を進めるためには、「国民の支持」が無ければ実現不可能だ、という「現実的難問」が立ち塞がっている。

からこそ、「反緊縮」の論者たちは「資本主義経済振興策としての債務というのは、外部に資本主義経済を強いることで担保されるものだ」などとは、口が裂けても言えないし、ましてや「最終的には、資本主義は廃棄されなければならない」なんてことは言えないのだ。当面、それでは「選挙に勝てない」からである

まり、「目の前の、困窮している弱者」を救うためには「あくまでも資本主義の枠内での、反緊縮で大丈夫」という「嘘」メッセージを伝えなければならない。

言うまでもなく、これは「好きでついている嘘ではない」のだが、それを「嘘」だと批難されたのでは、彼らも立つ瀬がないだろう。

から問題は、「方便としての嘘」をついてでも「目の前の、困窮している弱者」を救いつつ、最終的には「資本主義の廃棄」を目指す、という「二正面作戦」を採らざるを得ないのではないか

しかし、ここでも問題になるのは、この「二正面作戦」で、はたして「間に合うのか?」ということなである

anond:20210422080252

その昔、天気予報が、気象庁が送ってきた天気予報を読むだけだった頃=気象予報士制度ができる前までも、「お天気お姉さん」だけでなく「お天気おじさん」「お天気おばさん」「お天気お兄さん」もいたんだよ。ブコメでも「お天気おじさんもいくらでもおるやろ」とさんざんツッコまれているが、昔から今までずっと老若男女が天気予報を読んできたんだよね。増田の間違いの一つ目がこれ。

気象予報士」という資格があるでしょう。1994年に出来たんだそうで、天気予報災害被害予防のために大事からというお題目と、気象予報事業民営化という目論見もあって、「気象予報士」という国家資格を作って、国家資格がある人しか予報業務はできない、という風に仕切った。これによって、TVなどの天気予報コーナーはそれぞれ多様化し、変化していった。

それまでお天気担当キャスターだった人たちの中から気象予報士資格を取得して「有資格者のお天気キャスター」として独立的な立場を取るようになる人たちが現れた。もともとキャラ立ちしていた森田さんや木原さんなどが最初期の気象予報士持ちのお天気キャスターだ。確か森田さんも木原さんも、一回目の試験には落ちてた記憶がある。

まぁそういう向学心や先見の明にあふれた先人たちがいて、今は主要メディアにおけるメインニュース天気予報キャスターは、気象予報士資格を持っている方が務めるケースが多くなっていて、それぞれ個性を出して予報を伝えている。NHKニュース在京キー局夕方ニュースお天気キャスター現在男性多数派になっている(私は東京在住なので地方局の状況が分からない。ごめんね)。ちなみに、wikipediaによると気象予報士の男女比は圧倒的に男性が多い(男性 88%、女性12%:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B1%A1%E4%BA%88%E5%A0%B1%E5%A3%AB)ので、そういうところをほじくり返して、理系に進む女性の少なさとかメインメディアお天気キャスター男性が多い状況に対して、「女性差別だ」と言うのは、ひょっとしたらあり得るのかもしれない。個人的には詮無いことだなと思う。

要するに、増田の間違いの二つ目がこれ。現状、TV局中心で考える限りではお天気キャスター類似的に気象予報士)は男性が中心だが、気象予報士の男女差を考えたらごくまっとうな比率だ、と言えると思う。

一方で、気象予報士制度の制定後でも、天気予報ニュースを読むだけなら別に資格不要なので、「有資格者が行った予報を読むだけの人」という方向に分派していくコンテンツも現れる。「かわいい女の子にかわいく天気を伝えてほしい」というニーズを汲んだ気象予報コンテンツがそれ。めざましテレビとかね。民間に門戸を開放したことによって天気予報多様化市場が作られた。とても豊かなことだと思う。

増田があげているニコニコの天気chは私は見たことがないが、ニコニコ媒体特性などを鑑みると、「かわいい女の子に天気を教えてもらいたい」ニーズを汲んだコンセプトの番組なのかなと邪推する。多様化の結果の企業努力であり単なる市場競争しかいから、いちいち批判する暇なフェミニストがいたならそいつはアホだと思う。いやー多様性って素敵だね。

増田TVを見ないのかなと思うのだが、旧メディアでは男性多数派ながら女性も頑張っている、そしてそのメディア特性に合わせて「かわいい女の子推し」が売りのコンテンツ供給されている。お天気キャスター市場は、ある程度は健全な、成熟した市場形成していると推察できる。

増田がもし「お天気おねえさんが天気予報読まされてるだけ!性差別!」と思ったのなら、それは増田が「かわいい女の子がお天気を教えてくれるのが好き」で、そういうのばっかり見ているから、だと思うよ。

弱者男性への救いは救いにならない

弱者男性は救われたいのではなくて単に弱者特権を利用したいだけだ。

敵味方の構図とその中をめぐる怒りの感情だけで構成されたインターネットコミュニティサバイバルするために、

弱者という属性相手意見視野狭窄だと封殺し、自身意見を切実だと訴えるための強力な武器になる。

なので既存弱者に当てはまらない者たちが、自身弱者と名乗るか、あるいは弱者論理に組み込んで議論を展開するために必要だったのが弱者男性という概念なのだ

よって彼らは救いを求めていないし、救われたところで1mmも得しない。

彼らが何より恐れているのは自分強者として批判対象、あるいはケアを行う側に回ることであり、

その望みは永遠に弱者という看板に守られていることだけなのだから

旭川の亡くなった女子中学生が死なずに中年ひきこもりになっていたら

死なずにそのまま成長して中年ひきこもりになっていたら穀潰し批判され、一方で加害者は昔はヤンチャしてましたの家庭持ちとして尊重されるんだよね。子供時代の影響は一生続くのにいつの間にか自由意志による選択でどうにでもなったことにされる。あの中学生は若くして亡くなったから同情される。

なぜ「お天気おばさん」がいないのか

anond:20210422080252

この増田に対して、男のお天気キャスターもたくさんいるよ、というコメントが多いけど、それも的外れ批判


正確に言うと、「お姉さん」と「おじさん」はたくさんいるけど、「お兄さん」と「おばさん」が極めて少ない。とくに「おばさん」については絶無といって言い。「お天気お姉さん自体20年以上前からいるわけで、その人たちがなぜ「お天気おばさん」として現在活躍していないのか。


なぜ「おじさん」は多いのに「おばさん」は絶無なのかを考えると、「知識豊富さを求められる男性」と「性的消費の対象である女性」という、ジェンダー役割問題があると断言していいだろう。

anond:20210422111803

ほんとこれ。韓国人日本差別のことを正当な批判だと思ってる

anond:20200831221700

それ、はてなーじゃなくて、政治理念ゼロなくせに、無条件自民党支持者が自分右翼勘違いしているだけ。

ただの無教養な「自称右翼」またの名は「無自覚売国奴」が、そんな自民党批判する人間を一括に左翼扱いしているだけの話。

政治理念の話抜きに倫理観中国批判するのが一般人。彼らは右だの左だの気にしていないよ。人としての倫理観に従って悪いものを悪いと言っているだけ。

そんな一般人はこの無自覚売国奴から見れば、全て左翼

この自称右翼反中にもかかわらず、世界一親中政権である自民党矛盾に気づかず支持し続けるという。

ネトウヨはたいていそんな「自称右翼」またの名は「無自覚売国奴

占いを信じてないけど神様を信じてるというエントリ

いろいろな批判や指摘はあったけど自分は割と共感して読んでいた

ここでいう神って、宇宙物理法則というのではなくて

何かしら意識を持った人的なもの、を想定してるなあと自分感覚を振り返る

実際にはそんなものはなくて理不尽なことはいくらでもある

けどそういう風に考えてる方が生きやすいというのはあるんだと思う

anond:20210422112357

リベラルダブスタを指摘してるつもりになってるけど、馬鹿から意図的かはわからんけどダブスタ使ってリベラル批判してるから話にならない馬鹿だって言ってるんやで

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