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はてなキーワード: スタートラインとは

2019-04-18

容姿至上主義社会の到来

スマホの普及によって個人SNS活用して写真文章無料で発信し、大金を稼ぐこと出来るようになった。

今の時代必要な唯一の能力は優れた容姿だ。

容姿さえ良ければライブ配信YouTubeティックトックインスタグラムなどで月収百万円は容易に稼ぐことが出来る。

容姿が悪ければ整形しなければならない。なぜなら、容姿の悪いもの個人で金を稼ぐスタートラインにすら立てない可能性が高いからだ。

さっさと金を稼いで整形しなければ、この容姿至上主義社会を生き抜くことはできない。

2019-04-14

anond:20190414153927

結論バイアスでしょ。

その手のバイアスを避けるために統計取るんだし、

統計も嘘付けるけど、統計取らずに「私はこう思います!」だったら議論にならんからな。

統計取ったら、嘘はどこかとか最低限、議論になる。

まり、ゴールじゃなくてスタートラインなんだよ


上野結構気に入らない人物だし、あのスピーチも正直イマイチなところも多かったが、

統計が大切」って点は同意だわ。

そのあとの数字の扱い方についてはかなり引っかかるけど、その辺は他の奴も感じて色々言ってるしな。

ADHDなんだけどさ

正確には小学生ときADDって診断された。

自分の不注意なとこだったり、衝動的に行動してしまう部分にはうんざりしてるし、人と同じスタートラインに立ててないことについては憤りを感じる。

そこで思ったんだけど障害者手帳もらえたら今よりEASYモードになったりしない?

今の職場特別理不尽なことも言われなければ、些細な本質ではないミス特に咎められることもなく、明かすメリットはないと思ってる。

なので 仕事以外の私生活で有利になる部分があるなら教えてほしい。

手帳を取るのも精神科かに半年通うとかで大変そうなので、それ踏まえて取るメリットがあるのかを知りたい。

2019-04-12

イケメンにあっさり負けた話

数年前、勤めている会社合コンがあった。

そこには取引先だったり、誰かが呼んだ友達だったりと、色々な業種の人が集まって合コンというよりはサークル的な感じがあってとても楽しかった。

そこにいた人達はみんな意気投合し、定期的に集まって飲んだりキャンプしたりするようになった(有り難いことに今も続いている)。

その中に増田ちゃん仮名)という自分にとってストライクゾーンど真ん中の女性がいた。

私はその増田ちゃん恋人同士になりたいと強く思ったが、顔面に対し少々コンプレックスがある為積極的アプローチすることはできなかった。

それでも牛歩の歩みでなんとかコツコツ頑張っていたら、ようやく異性に見られたかな?位の手応えがあった。

それだけでもとても嬉しかった。

しかし、その後集まりリーダー存在増田さんの友人の増田君が来たことによって、事態は一瞬にして終わった。

私は増田君を見た瞬間、なんてイケメンなんだろうと思った。ジャニーズ系とかではなく、松田龍平的なオリエンタルな色気のある男性だった。身長は180cmはあった。

その増田君は増田ちゃんの隣に座った。

私は増田ちゃんの正面にいた。

私は忘れない。あの瞬間を。

増田君「初めまして、増田です」

増田ちゃん「は、初めまして増田です」

増田君「……すっごいいい名前ですね」

増田ちゃん「えっ」

私は人生で初めて人が恋に落ちた瞬間の顔を見た。

下品な言い方をすれば雌の顔というやつだろう。

私が半年かかってようやく立ったスタートライン増田君は初めからゴールにいた。

この時私はフリーザ簡単惑星をふっとばしたあの場面を思い出した。

イケメン戦闘力は凄まじい。

見た目が全てではないだろうけど、恋愛において大事な要素なのは確かで、それを否定することはできない。

私のような人間恋愛そもそも不向きなのである

でも、それでも人はまた恋をしていく。

近々増田君と増田ちゃん結婚式がある。

私は心から祝福している。

おめでとう。

2019-04-11

anond:20190410223453

スレ主です。

みなさん。ありがとう。読ませて頂きました。

なるほど、学閥やらいろいろあるのですね。

このエントリー投稿してから

https://anond.hatelabo.jp/20180920011754

とか読んでました。

私は

学歴が高い→選択肢が増える(たぶん大卒のみなさんには想像出来ないくらい、高卒選択肢は少ない)→その選択肢の中には大気圏脱出出来る為の環境が整っている職場比較的多い。

から割合的に優秀な人が多いように見える。

んじゃないかと考えてました。

実際は高卒でも、大卒しか働けないような環境に放り込めばそれなりに仕事は出来ると思うのだけどどうなんだろう。

(そんな環境で働いた事ないからわかんないけど)

スタートラインの数が多いか少ないか・・・なのかな。

勝手に考えてたりします。

あ、一言添えておきますがこれは高学歴に対する嫉妬とかではないです。

本当に単純な疑問なんです。

2019-04-10

anond:20190410200402

アカデミック世界にすすみたいなら運とコネ必須

コネっていうと聞こえが悪いけど、これは本当なので仕方がない。

超優秀だとそんなの関係ないと思うかもしれないけど、実際にはそうじゃなくて、超優秀な人はそれだけコネを作りやすい、ということなので勘違いするな。

(だから超優秀でもアカデミック世界に進めない人はたまにいる)

とはいえ博士号がないとスタートラインにすら立てないので今は死ぬ気で業績作れ。

男性陣に聞きたい(4/11追記あり

書店に並んでいたり、某有名ブログ主婚活女性応援している方。女をモテさせるプロ)が凄くお勧めしている

女性男性に好かれるためのノウハウ本を読んだんだけど、

世の中の男性本質は、(好きな)女性に尽くすことが好きで、男性の脳は女性に尽くすようになっていて、

謙虚女性は一生愛されないって書いてあるんだけど、みなさん本当にそう思っているのかな?

自分から愛すとモテない(男性から好かれない)っていうのは、結構モテ本に書いてあるんだけど…

女性は、好きな男性幸せになって欲しいって思っちゃダメなのかい

あなたが困っているようだったら、サポートしたいと思うんだけど

それって、あなたたちにとっては、あんまり嬉しくないことなかい

本にはね「男性女性幸せな姿を見るのが好きで、それが一番幸せなのです」みたいなことが書いてあるんだよ。

(まあ確かに男性モテている女の子は割とわがままな感じな子が多いとは思うけど)

私は、お互いが思い思い合う関係性だったら幸せだなーと思っているんだけど。

一緒にいて幸せだなと思ってくれる人がいいのだけど。

これが男性本質ならば、私は相手幸せにすることができそうにないか

それなら私はひとりでいいや。



4/11追記

深夜のたわごとに沢山ブクマが付いていてびっくりした…。

ちなみにおっさんじゃなくて女です。こじらせてますけど。もちろんモテてませんけど。

あと、ノウハウ本ですが、ブクマでもちょいちょい出てきている仲人Tさんおすすめしていた本です。

Tさん、お名前出してすみません

当ててる方がいますけど、溺愛理論という本です。

理系女子はこの本1冊読めばOK!みたいなことが書いてあった気がしたのですが、今見に行ったら違ってました。すみません

本屋に置いてなかったので、アマゾンで買いました(Tさんおすすめしていたし)。

なので本屋でパラ見ではなく、自宅に届いてから本の中身を知った感じです。

本を読んでみて、自分にはできそうもないことばかり…というか、そもそも男性に何かをしてもらうという行為自体が皆無なので、素直に受け取るも何もスタートラインにすら立ててない!ということで辛くて途中までしか読めてません。

ブクマしている男性で、Tさんをプッシュしている方もいるので、やはりTさんお勧めしている本=この本に書かれていることは正な部分も多いのでしょうか。

2019-04-08

anond:20190408104218

スタートラインはこの増田で anond:20190408100529 気持ちが悪いか悪くないかを語るスレッドじゃなかったの

彼らの内面関係なくて社会問題テーマだったんだ知らなかった

2019-04-05

anond:20190405133944

ヒトラー伍長兵隊4人を捕虜にした連隊英雄的伝令兵で慕う兵隊がたくさんいた

ただ制服を着てるだけの公務員とは違う

日本国からもらった階級章を見ろ俺は偉いんだ

偉い俺を尊敬しろ尊敬しない奴は国民の敵だから殴る

そんなスタートラインではない

2019-04-01

普通とか貧乏レベルが違いすぎてビビる、這い上がれなかった底辺の話

親の年収は知らない。基本的には母子家庭で、父親が何回か変わった。

殴る蹴るはもちろんのこと、関節技を極められたり、食事も与えられず、家から追い出され公園などで寝ることもよくあった。冬はコインランドリーが温かいということを知った。

似たような境遇だった兄は絵に描いたようなグレっぷりでしょっちゅう警察のお世話になっていた。

私は生来コミュ障と本好きが幸いし、悪い友達とつるむようなことはなく、家を出されたときは、本屋立ち読みしていた。

小説はあまり読まず、リチャード・ドーキンスとかホーキング博士とかの科学読み物をよく読んだ。宇宙素粒子化学式哲学が好きだった。

中学生とき父親だった男は例にもれず殴る男だったが、教育には意味見出していたようで私は塾に行くことを許された。この点だけは感謝している。人生は運だ。

塾の先生の勧めで地域トップ公立希望した。学校での素行しか見ていない担任絶対無理だと言ったが、楽勝で受かった。

高校は楽しかった。高校入学時の父親とはすぐ別れていて、母親高校生になった私に腕力で敵わなかった。

進路を考える時期が来た。進学校なので普通大学進学なのだが、私には全くビジョンが見えなかった。塾や予備校には当然通っていなかったし、相談できる大人はいなかった。親はもちろんのこと、学校先生というのも信用できないものだと刷り込まれていた。今思うともう少し学校先生に頼るべきだった。高校先生は良い人たちだった。

奨学金も良くわからなかった。悪名高い奨学金ではあるが、少なくとも借りれば大学へ行っている間はなんとかなる。しかし、それを借りるというところにたどり着くまでにも大人の力は必要だった。奨学金の申込みはスルーされた。存在する、ということすら意識できていなかったように思う。

私はギリギリまで遊びながら受験料等を稼ぐためバイトをしつつ、なるべく勉強しないで行ける大学を調べ、早稲田文学部を受けた。現代文は学年トップ小論文にも自信があった。とりあえず英語古典を少し勉強したら受かった。よくわからないまま入学金ローンを借りて入学金を支払った。母はブラックだったので保証人は兄になってもらった。兄はやんちゃだけど良い人だ。

大学に入って私は、実家から通えて一番給料の良いバイト情報誌で探した。塾講師だった。サークルとかそういうものは考えられなかった。大学へは片道で2時間かかるし、金もない。周りとも話は合わなかった。バイトに間に合わなくなるから、遅い時間講義は行かず、他の講義休みがちになった。

夏は可能な限り夏期講習のコマを入れてもらい、ほとんど塾に入り浸っていた。30万を超える夏期講習の給料を後期の学費として振り込んだ後、大学に行くモチベーションが完全になくなり、行かなくなった。

次の学費は払えず、除籍となった。

その後はブラック企業に就職したり色々あったが、まあ楽しくやっている。普通の人なら同じ境遇ももっと上手く立ち回れたのかもしれない。ちなみに後に自分発達障害だということが判明した。無理ゲーであった。しかしこれ知り合いが見たら100%身バレするやつだな。まあいいや。

これでも底辺と言うにはおこがましい。私は少なくとも学力があり、一時期だが教育に金をかけてもらう幸運にも恵まれた。それでも無理だった。

まれている人の何が恵まれているって、情報だ。金だけじゃない。情報全然違う。金の使い方、稼ぎ方。教育がどのように必要か、あるいは必要でないか公的サービスの力。金を稼いでも節税しなければ税金で持っていかれること。その他あらゆること。

この世で生きていくための全てを、手探りでやらなきゃいけない。知り方さえも、知らない。そういう人たちがいる。馬鹿にしないでくれよ。スタートラインも、走るコースも違うのに。

あのとき自分に、教えてやりたいことがたくさんある。虐待されたら逃げられる場所がある。真面目に学校に行けば無利子で借りられる奨学金もある。何を学びたいのか考えて大学に行きなさい。

あー、宇宙勉強がしたかったなあ。

2019-03-25

anond:20190325171108

相手クレーマー扱いするところがスタートライン

回答に詰まったら言ってる意味が分からないという

国民代表がそうだからそれが日本人のあるべき姿だと思ってまねているだけ

それを不愉快に思うやつは日本人じゃない

2019-03-24

anond:20190324152449

伝家の宝刀フェミニストはお前らのママじゃない」「人として当たり前のことをしてやっとスタートライン」「見返りを求める男はフェミじゃない」

2019-03-16

セックス上手くなるのが最大のリスクヘッジ

なにがセックスOK暗喩なのかわからないって悩む前に

合意じゃなかったとしても相手を満足させるテクニックを付けたほうがいい

自分合意確認なんていちいちしないけど

セックスしたら必ず前より仲良くなるし向こうからおかわりの要求してくる

あとでこじれるやつはセックスが下手なんだよ

まずはセックス上手くなるのが男女交際スタートライン

話はそれから

公立不登校落ちこぼれだった妹が東京大学合格した

先日、妹が大学合格した。

印象的な出来事だったので、ネットの海のどこかに残してみたいと思った。この場のことは代名詞増田さんなことくらいしか知らないが、唐突自分語りをしても許されそうなのでここに書くことにする。

妹と私は年が離れており、私は妹の生まれた時から姉と母親中間みたいな立場で妹の成長を見守ってきた。

幼い頃の妹は、子供らしくて可愛い子だったけれど、あまり要領の良い方ではなく、優等生タイプだった私としてはヒヤヒヤすることが多かった。たとえば、自分から率先してクラスの中心にいる意地悪な女の子取り巻きになって、何でも借りパクされてしまうような子だった。

この頃から成績は良くなく、田舎公立小学校テストでも平気でひどい点をとっていた。妹曰く「提出さえすれば自由時間になるから半分は解かずに出してた」とのことだったが、それを差し引いても何をどこまで理解していたのかはわからない。たぶん人間関係的に、良い点を取らない方が便利だったのだろうと思う。

そんな妹は、地元中学校に入ってから、当然のように性格の悪い女の子取り巻きになって媚びへつらうようになってしまった。成績は5教科で280点くらい。そして、案の定といっては可哀想だが、ひどいいじめに巻き込まれ不登校になってしまった。

このとき私はちょうど東京国立大学合格一人暮らしを始めたところだったのだが、電話で親と話しながら妹の気持ちと将来を思うと、心がヒリヒリした。妹の体験と比べたら大したものではないが、自分にも荒んだ公立中学校独特の空気の中で、自己肯定感を失っていく気持ちには身に覚えがあった。

妹が幸運だったのは、両親が進歩的な考えの持ち主だったことだろう。

保健室登校で今の学校に通ったらどうかと言う私や学校教師意見無視し、両親は妹を不登校児の集まる遠方の私立中学にさっさと転校させてしまった。とにかく制服が可愛く、規則が緩い学校だった。集合写真を見ると、男子生徒の地味さと女子生徒の派手さがアンバランスな程際立っていて、私は「こんなのいかにもじゃないか」と心配した。

しかし、妹は、この特殊学校への転校という大きな賭けに勝ったようだった。半ばカウンセラーのような先生方と一緒に時間をかけて精神回復させ、1年ほどすると転校前の同級生がいない遠方の遊び場になら外出出来るようにもなった。

また、この頃から、いつかは昔の同級生を見返してやりたいと思うようになったようで、美容勉強を頑張るようになった。特に勉強に関しては、多くの同級生通信制定時制高校に進学する中、普通科高校に行きたいと強く希望した。当初の妹は不登校時代ブランクのため中3頭になってもbe動詞活用だとかx^2-4=0の因数分解だとかが分かっていなかったのだが、元が低いだけにやる気になってからはぐんぐん伸びた。そして、進学校ではないものの、偏差値60弱くらいの私立高校の進学系のコースに最低点で滑り込んだ。なぜ最下位なのを知っているかと言うと、入学後に先生から異例の二者面談を組まれ、激励されたからだ。

そこからの妹は一層、人が変わったようだった。「JKっぽい遊びは中学でもうこりごり」とばかりに、不登校時代にやっていた痛いSNSネット上の囲いも捨て、半ば遊びだった彼氏もいなくなり、字が綺麗になり、プリクラが減り、電車内で英単語帳を読むような高校生になった。高校レベルクラスも、半年で1番下から1番上まで上がり、これには両親と私も驚いた。

特にビリギャルに倣ったのだろうが高1高2では英語ばかりを熱心に勉強していた。英語系の塾にも通い出し、1年ほどで当時TOEIC800点の大学院生だった私をゆうに追い越してしまった。中学まで不勉強だった名残で、英単語帳に出てくる日本語単語の方を知らない、漢字が読めないということが多発し、英語の語彙が増えるに連れて日常会話がルー大柴化した。その後、次第に英語以外も徐々に勉強するようになり、成績はうなぎのぼりだった。もちろん本人の中では、伸び悩んだり、不安になったりすることもたくさんあったそうだが、側から見ていると面白いほどに成長していた。志望大学もどんどん上がっていった。

そしてこの春、妹は通常より1年余分にかかったものの、早慶MARCHの滑り止め受験校3校をすべて合格したのち、晴れて第一志望の大学に進学する。妹は「これでようやくお姉ちゃんと肩を並べられるわ~。姉が○大生とか、これまでは人に言えなかったんだからね」と言った。

からすると、どん底から這い上がってきた妹の方が、とっくに自分よりすごいと思っていたので、妹がまだそんなことを思っていたことに驚いた。でも、自分プレッシャーになっていたと同時に、ひとつの道しるべにもなっていたようでそれは嬉しい。

もともと地頭が良かったんだろうとか、親に金があったからできたことだとか思う人もいるかもしれない。また、大学合格なんてまだ単にスタートラインに立っただけじゃないか、まだ何も終わってないぞという指摘があるかもしれない。ごもっともだ。それでも、私はここまで来た妹の努力がすごく誇らしいのだ。

この先の人生私たち出身地田舎じゃできないことをたくさんしていってね。姉はあなたのことを応援しています

増田より

夜間大学に行く

4月から夜間大学に進学する。

今日引越しのために荷物を整理している。

自分気持ちも整理しておくと、夜間に通うのは、昼間には入れなかったからだ。その点はもう諦めている。

夜間大学社会人の人や色々なバックグラウンドの人がいるところだ。

そういう意味では新しい出会いが楽しみだ。

しかし夜間に行った人の声を聞いていると、昼間の学生を見るとコンプレックスが湧いてくるらしい。

昼間の学生は眩しい、と。

社会的に夜間は評価されづらいという声もある。

しか履歴書では夜間である事をあえて書く必要は無いそうだ。

4年間の学びを修めれば、同じ大学の同じ学部卒業することに変わりはない。

学ぶ内容に差は無い。だから胸を張って通う。

なんとか4年間耐え忍ぶ。

私は新しいスタートラインに立つ。4年後、この日記を読み返して笑っている自分でありたい。

追記

年齢を書かなかったので誤解を招きましたが、10代です。

でも40代の方で実際に似たような思いで入学してくる方もいるかもしれないですし、同志の励ましになると思います。温かい言葉をかけて頂きありがとうございました。

2019-03-15

anond:20190315130158

こんにちは、さっきの腐女子です

暴力や無理やりが男同士だと大丈夫理由について真面目に考えてみました(繰り返すけど、あくま創作世界の話)

じゃた女同士ならどうだろう?って考えてみたんだけど、女同士でも大丈夫百合もすきです。だから同性同士なら大丈夫理由暴力や無理やりが恋愛のためにあると感じるから…だと思う…

同性同士の場合性差がない、身体的・社会的格差や優劣もない、スタートラインが同じだからふたり関係ほとんど対等なところから始まる(本当はそうじゃない作品結構あるけど)。恋愛をしていく上で平等ふたり関係を動かすのに暴力や無理やりが使われることが多いから、あー!これは恋愛ですね!いいですね!と感じる

ところが男女の場合最初から身体的・社会的に優劣の差があるなっていうのをたぶんワイはどっかでものすごく意識していて、強者(男)が弱者(女)に暴力や無理やりするのは恋愛のためじゃなく支配とか服従のためのように感じる

ジェンダー意識しすぎた感もあるね。でも取り急ぎ考えてみたというレベルなので、もう少し考えてみたら違うなと思うかもしれない

その時はまた増田で報告するよ

2019-03-14

彼女を作るスタートラインにすら立てない

マッチングアプリ登録しようとしたらFaceBook友達10人以上いないといけないらしい

そんなに友達いねぇよ。友達もいない奴に彼女なんてはえーよwって言われてるようで原辰徳

2019-03-06

anond:20190305150322

自分繋ぎたいのなら自分から行かないと。

両方警戒心強いんだよ。関わり始めて初めのうちは。

その警戒心の壁を取り払いたいのなら自分からいかないと。

怖い?それこそが警戒心であり、相手も怖い=警戒心がまだあるんだよ。

お互いが警戒したまま、関係フェードアウトというのも割とあるあるやで。付き合えたと安心してない?まだスタートラインについたばかりだよ。

なお、その相手の警戒心の壁を取り払う技法恋愛テクの1つ。

2019-02-25

anond:20190225171633

腋毛剃ってケアしないとかありえない。本人の匂いハードル下がってるだけ

どんなワキガでも腋毛剃りはスタートラインで、その後の除菌ケア必要度合の差だけだぞ

腋毛剃ってOKって奴は、間違いなく独身比較匂いに敏感な女性は騙せない

2019-02-20

ブス女ってマジ人生詰むと思うんだけどどういきてるの?

何だかんだ言って顔で決まるのに元気な子見てると勇気がわくよね。

家事をする料理うまいってそんな重要?

習慣とスキルなんだからすぐに覚えられるし、普通に家族に教わったでしょ?

かに最低限できない子っているけど、よほど生活環境荒れてなきゃあり得ないでしょ?

直すのだって一年二年で直るじゃん。だいたいの人が二年で直ること重要視するってばかじゃん。

バカな男って小手先に騙されるのかもしれないけどさ。

金銭感覚だって自分収入釣り合う人と友達付き合いすればいいいし、無理なら断ったらいいよね。

とか色々結婚条件あるけど、全部後天的に数年の努力でどうにでもなるでしょ?

友達チョコ交換した時に自称料理きな子手作りチョコだしてきた。

笑っちゃうよねw

手作りより工場製品の方がおいしいし、だいたいこれは溶かして型にいれただけじゃんw手作りしたいくらい仲良くしたい、ってメッセージなのはわかるから大げさに喜ぶけどさw

そもそもの子あんまりあれだけど、優しいし気遣いできる子でさ。家行くといつだってきちーんと掃除されてるよ。

私みたいに雑誌だしっぱとか電気消し忘れとかないからね。

ルンバスイッチ入れてスマホいじったりせず、自分掃除機かけるし。

でも男ってそういういい子を歯牙にもかけないじゃんw

愛嬌がいいかは男の前連れてったことないから知らないけど、少なくとも私らにはすごくいいよ。嫌いな人なんていない。

じゃぁモテてるかってそんなことない。

 

顔じゃんw

 

まぁそうだよねwまともに頑張ったらすぐなおるもん。

男もなんだかんだ知ってるから口ではどうこう言うけど、なおしようのない顔で選ぶんでしょ?

妥協した男に落ち着くとか意外と優良物件とか探すにしても、既にスタートライン遥か後ろじゃん。

 

でも、それでも強く生きる意思みたいなものって、勇気でるよね。

 

子供要らないのか、みっともないとこで妥協するのか、ひとりで生きるのか、死ぬのか知らないけどさ。

世間一般とか世の中の評価には従わないって強さを感じる。

真似できないよ。

2019-02-15

anond:20190215110655

別に特別じゃなくても構わんな」と思ったところが、大人としてのスタートライン

2019-02-12

anond:20190212223305

人死が出ないで改善されるのが1番だけど

人死が出てるのに改善されないのはもっと終わってるから仕方ない

児相にはセキュリティ置こうよって思う、マジで

強面置いたら万事おkはいかないが法律の外にいる人たちのお相手なので

とりあえず置いておくのがスタートラインだと思う

2019-02-04

この世の中で

人間同士の能力を比べることに何の意味がああるんだろ

それぞれスタートラインが違うのに

才能とか以前にまず健常者で健康でまともな親の元に産まれられるかどうか

私が健康体で親に虐待もされず育ったのは私の功績ではないし

多少は努力もしたつもりだけど、それも努力する権利を持っているから出来たこ

からなんだろうなー

それをすっとぼけ傲慢にはなりたくないなあとか

Syamuさんだって両親に殺された女の子だってもう一人の自分的なあれであり

終わり

2019-02-02

anond:20190202194707

日本人から見て外国人男はグレードが分からない

日本人男なら外見の時点でも察しが付くし3分も話せばほぼ確定できるけど

外国人男の場合は外見を見ても不明だしトークしても不明

スタートラインが未知数なんだな

2019-01-30

絵を描くのを諦めきれず出戻ってきた話から1年

1990年生まれ現在28歳のグラフィックデザイナーです。

絵を描くのを一度諦め、何年間か描いていなかったものの、最近になってまた戻ってきた話を1年前、はてな投稿しました。

あれからちょうど1年経ちましたので、改めてまとめようと思いまた記事を書いています

あの記事を書いたあと

https://anond.hatelabo.jp/20180130030322

1年前、この記事を書いた後、思った以上の反応がありとても驚きました。

まさかあんなにコメントが頂けるとは思っておらず、戸惑いつつも全て読ませていただきました。

応援叱咤激励のコメントをくれる人。

私と同じように、夢を追っていたけど諦めた人。

オススメの本を教えてくださった人(全部読みました)。

全てが嬉しくて、おそらくこの記事コメントがなければ、この1年絵を描けていなかったかもしれません。

1年間でやったこ

1年間何をしていたかと言うと、とりあえずは具体的な目標を立てようと思い、

絵のアカウントツイッターで作り、

ピクシブ投稿したりpawooに登録したり、イラスト雑誌投稿したり

開催されたコミティア全てに新刊を携えて参加したりしました。

特にコミティアでは、本を出すため仕事の合間を縫ってちまちまと絵を描き、帰宅後すぐ絵を描く日々が続きました。

それでも枚数が少ないためどうにか本の形にするために考えたことは、文章を添えることでした。

から絵を描く以外にエッセイのような文章を書くのが好きで、

作詞作曲も好きでよく詩を書いていたことを改めて思い出し、

絵を描くのをやめてからもあまり自然昇華活動として行なっていたために、

自分が文を書くのが趣味ということにも気付いていませんでした。

昔、文章を書いていて同級生にとても馬鹿にされた経験があり、ずっと表には出していなかった趣味でもありました。

人の目を気にしすぎていたことに気づく

思えば長い間、人の目を気にして何もできなくなっていました。

ダサい」「意味わかんない」「下手くそ

そう思われるのが嫌で、自分をずっと殺していました。

それは絵だけじゃなくて、文章も詩も、着る服も選ぶ小物も言動も、全てそうだったように思います

目立たないように。ダサいと思われないように。だってそれは何よりも恥ずかしいことで、

本当の自分を少しでも出してしまってもしダメだった時、自分の全てを否定されたような気分になり、傷つくのがわかっていたから。

せっかく恥をかくんだ、どうせなら徹底的に自分が好きなことしかしないでおこうと思い、

知り合いには誰にも見せないようにしながら、好きな題材で絵を描き、好きに文章や詩を書いて絵に添えました。

仕事では「ダサい」と思われるのが嫌で徹底して自分の好きなものを殺して作ってきましたが、もうこの際だと、好きにデザインしました。

普段絶対使わないけど実は気になっていたフォント無駄だらけの装飾。自分に浸った言葉の羅列。普段絶対言わない主張を書いた文章。…

とにかくもう誰の目も気にしないように気をつけながら、自分の好きを探すことからはじめました。

でも2018年は好きなことをやる、と決めたからと、

もうどうにでもなれと思いながら迎えた初コミティアの日。

初めてコミティアに参加して

同人イベントサークル参加すること自体が初めてで、それだけでも緊張していましたが、

自分の好きなことを全てさらけだした本をスペースに置いて、

不安で吐きそうになりながら、一人でポツンとお客さんを待ちました。

こんなにたくさんの人が居る中、自分の絵なんて、見てくれる人が居るのだろうか。

1冊でも売れるだろうか、いや、1度でも手にとってもらえるんだろうか。

今日、誰も来なくても、誰にも見てもらえなくても全くおかしくないな。なんて、ずっとぐるぐる考えていた気がします。

会場後30分くらい経っても人が来ず、ずっと一人で、泣きそうになりながら机を睨みつけていたら、

ひとりの女性が本を手に取り、しばらく眺めた後

「これ、1冊ください」と、お買い上げくださりました。

あの瞬間のことを多分私はずっと忘れないと思います

いただいた300円を、しばらく、見つめて

人生で一番 一番尊い、大切な300円だと思いました。

生業であるデザイン仕事では、時には1、2時間作業で5万円稼ぐこともあります

その日私が出した本の作業量は、何十時間とかかっていて

時給換算すると本当にちっぽけなものでしたが

私はあんなに大切な300円を今後も知ることがないと思います

あんなにたくさんのサークルが居る中、私のサークルを見てくれたこと。

お金を出していただけたこと。それがどんなに奇跡か。

涙をこらえながら、何か、今までの全てが溶けたような感覚になりました。

絶対に愛されないと思っていた自分を愛してもらうこと、そんな奇跡を、

創作を通して味わえたことが、とても有難く思えたのです。

その後も、たくさんの人にお買い上げいただき、とても好きな絵柄ですと言っていただいたり

次のサークル参加では文章が好きですと言っていただいたり、

その次の参加では知らない方から差し入れをいただいたり、

ツイッターではとても好きな絵描きさんと相互フォロワーになれたり、

今までの私では絶対に味わえなかった世界が広がり、

しかもそれは、取り繕った私ではなく、全面的自分さらけ出した正真正銘の私としての結果で

初めて自分を許せたような気持ちになりました。

1年前の自分を振り返って

そして、1年前に書いたあの記事今日読み直して、

随分この1年で、自分が変わったことを感じました。

もう好きなことを殺さなくて良いこと。自分を出しても怖くないということ。

人と比べなくなったこと。劣等感がなくなったこと。

自分の作るものは、自分だけのものであるということ。

良い意味で、作り続けなければいけないという強迫観念がなくなったこと。

自分を認めてあげられたこと。

今まで自分スタートラインにすら立っていなかった事に初めて気づきました。

戦わない。比べられる土俵に上がらない。向き合わない。そうして自分を守ってきたつもりだったけど、

そのことで余計に自分を怖がらせていたのだと思います

裸になって、真正から「作ること」に向き合い続けたこの1年間で、

「誰か」と比べる必要は全くないこと。自分のことだけ見つめて良いこと。何も怖くないということを知りました。

一歩を踏み出す勇気さえ出せれば、全然違う世界が広がっているということを知りました。

多分それは絵だけじゃない、全てが、少しずつ変わっていくのを感じます

1年前に比べて、驚くほど自分に対して穏やかになったことを実感しています

これからどうするか

これから人生において「物を作るか」「作らないか」に一旦決着をつけたいと思ったのです。

どちらに転んでも、もうこれ以上このことで悩まないように。

1年前こう書いた私へ。ものは、作りたいときに作ります

もうこのことでは全く悩まないようになりました。

恐怖に飛び込んでいくのはとても勇気必要だったけど、

勇気を出してよかったと、この世界は見えていなかったと思います

「本当の自分」を好きと言ってくれる人がこの世に1人でもいれば

きっとずっと私はものを作れるし、

そしてそれが自分自身であっても良いんだと思います

改めて、1年前コメントをくれたみなさま、本当にありがとうございました

みなさまからコメントがなければ、ここまで勇気を出せなかったと思います

これからは気の赴くままに、頑張ったり頑張らなかったりしながら

創作自由に楽しく末長く続けていければな、と思っています

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