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2017-07-22

合コン社内予選を突破できない

28歳まで処女のままで生きてきてしまった。

これまでに彼氏は2人しかいない。高校生の時に1人、社会人で1人。おままごとみたいな恋だった。

美人じゃない人間が何もせずに見初められるわけはないので、自分努力するしかない。

ブスなりにメイク方法を変えて、ファッション勉強して、ダイエットもして、閉じこもりがちだった趣味の分野で友好関係を広げた。

けれど、趣味範囲出会人間で、好みの人はいないということはわかった。

会社リア充巣窟だ。休日の過ごし方ですか?野球ゴルフテニスヨガダンスエステみたいな。

社内恋愛結婚も多くあるし、社外の恋人持ちも普通。男はともかく、美女が多い。

取引先が多いので、時々、合コンの話も出る。隣の部の先輩が人数合わせをしている。

わたしは声をかけられたことがない。行きたいな、と思う。

合コン必要な子は、そこそこに可愛くて、一緒に飲んで楽しい子。

このふたつを満たしていないと、いわゆる「引き立て役」にさえなれない。

私は頑張ってもどこか垢抜けてないし、会話が下手だ。

社の飲み会でも盛り上げられない。自覚があるから、仕方ない。

ゆえに、私は「合コン選手権社内予選」予選落ちなのだ

予選落ち人間は「行きたい」と手をあげることも許されない。

合コンにおいて参加者を選ぶのは主催者からだ。

恋人が欲しければ頑張って自分磨きをして、積極的出会いの場におもむいてアピール!」

それだけのことがとても難しい。

どう頑張っても合コン選手権の社内予選を突破できない。

社内予選を突破して本戦に出場したい。いっそ惨敗でもいい。試合に出ることに意味があるとさえ思う。

月末に29歳になる。

30になったら予選参加者名簿にも乗らなくなるから、それまでには一度でいいか本戦に出たい。

恋人が欲しい。セックスがしたい。純粋に、焦る。

いつかの男友達結婚するそうだ

ある日、男友達であるMにようやく彼女ができた。最近女友達に聞いた話だと、その彼女と近々結婚するそうだ。本当におめでとう。

私とMは、ある友人の紹介で出会った。友人に誘われて居酒屋に行ったらその場にいたのがMだった。彼氏を作ろうとしない私を心配して、友人がセッティングしたのだと後から聞かされた。あの時は気遣いに応えてやれなくてごめんと言いたい。

恋愛に興味がない人間がいるのかと聞かれると、いる、としか答えようがない。多分、神様みたいな何かが、私に大事ものを入れ忘れたのだと思う。人間本能みたいな、そういうもの。性欲も、子どもが欲しいという気持ちも抱いたことがない私にとって結局のところ恋愛無意味だと思い込んでしまったのか、いや、そもそも全く恋愛感情がないだけなのか。とにかく、恋を知らないまま今まで生きてきてしまった。まともな人間にはなり損ねたけれど、一応自分という存在ではありたくて、ある夢を見つけた。その夢のために生きてきたし、こんな欠陥人間でも良くしてくれる人はいから別にそのことを寂しいとは思わないけど。

Mとは初めて会った時から不思議と波長が合った。居酒屋の帰りに連絡先を聞かれたけれど、彼氏とか欲しいと思えないからそういうのならごめん、と言ったら、男友達もいらないかと聞かれた。本当にいいの? と尋ねたら、めっちゃいい友達になれそうだからって笑っていたよね? ……これはちょっと創作だったかも。 ごめん、よく覚えてない。でも確か、こんな感じだったと思う。

勿論彼女なんかじゃなかったから、いつも割り勘で、お互い暇をしている休みがあれば行きたい所を言い合って、どこへだって行った。海も、山も、街も。路地裏を探検していたら迷って、いつの間にか夜が明けていたっけ。

本当に長い間一緒にいたけど、恋愛とか、そういうことには一度もならなかった。夢を語り明かした夜も、もう歩けないと二人して道路うずくまった夜も、並んで星を眺めた夜もあった。それでも二人の距離はいだって15cmは空いていたし、その体温に触れたことはたったの一度だってなかった。服の裾を掴んだ試しもない。あんなに沢山のことをしてあげたし、してもらったけれど、私も結局恋愛としての好きは分からないまま、静かにこの関係は終わりを迎えた。

いつも彼女がほしいとこぼしていたM。そんなMに彼女ができたのは、出会って二年くらい経った日のことだったと思う。

彼女できた!」ってメールがきて、「マジか、おめでと!」って返した。本当に嬉しくて、よかったなぁって心から思った。それから、もう会えないのだなとも。あまり寂しくはなかったと思う。もう、二、三度経験してきたことだったから。

連絡をもらって、いつも待ち合わせをしていた駅に急いで向かった。いつも通り、ニューデイズにいるよってメールがきて、私もはーい、って返信を書いた気がする。例の背中を見つけて、その振り向きざまに、もう会えないと伝えたら、分かってると困ったように笑ってくれた。そうやってこれまでも男友達と別れてきたのだと伝えていたし、君に彼女ができてもそうするとずっと言ってきたから、ちゃんと分かってくれた。彼女可愛い? って聞いたら、めちゃくちゃ、って照れたみたいに笑っていた。好きな人にはそんな顔するんだ。私には一生できない笑顔だなって思った。それから幸せになったらいいなとも。これで終わり。そのあとは知らない。連絡先を消したわけじゃないし、連絡を取ろうと思えば取れたけれど、幸せ絶頂にいる彼にわざわざ伝えることもなかった。向こうもそれを分かっていたのだと思う。お互いどこかで幸せになっている友人一人に、執着する必要もないのだから何となく切なかったのは、女友達電話も繋がらない海外移住してしまったときのそれと全く相違なかったはずだ。

今でも恋愛はしていない。来月はインドネシアに行く。夢はもう少しで叶いそうだ。それが叶ったらどうなるのか、今はまだ分からない。叶ったところで何も変わらないのかもしれない。そうしたら、また夢を見つけて一人で歩いて行くだけだ。勿論、いつかできるものなら恋愛ってやつもしてみたい気がする。

友達との出会いは私にとっては別れでしかなかったけど、それでも出会わなければよかったとは思わない。別れなくてはいけない大切な人であったっていうだけで、特にMとの出会いは、私の人生においてとても幸福な二年間をくれたと思うから

私のこと、女としてじゃなくて、ただの私として扱ってくれてありがとう

君は奥さんと幸せになってね。

さようなら

君が生まれ変わった時、まともな人間に生まれ変わった私が隣にいたら、今度は恋人になれるかしら。なんてね。そんなの君の方がお断りか。

◎追記

予想以上の沢山の反応に驚いています。色々なコメントをいただけて嬉しいです。ありがとうございます。全てに返信することは叶いませんが、一つ気になったコメントがありましたので少しだけ。

アセクシャルか、っていうコメントを頂いたのですが、実は私はそのアセクシャルという言葉を生まれて初めて知りました。検索をかけてみて、驚きました。恋愛が全ての愛ではないですし、私は他の愛に関しては人並みかそれより少し厚く持っているつもりなので、悩んだこともあまりありませんでした。調べたことも、勿論。本当に驚きました。とはいえ、私が歴とした人間だったと分かったことは嬉しくて、何だか安心しました。こちらに書き込んでみて良かったです。そういった意図はなかったのかもしれませんが、教えてくださってありがとうございました。

2017-07-21

「気が付かなかった…」突然の肌荒れ地獄を救ったおばあちゃん医師

化粧品なんてなんでもいい。正直そう思っていた。



肌が強かったのか、これまで肌の悩みはなかったし、口コミサイトで人気の化粧品を使っておけばいいや。そう思っていた。



そもそも化粧品なんて男性みたいなもので、本当の意味自分に合っているかどうかなんて絶対にわからないし、一生懸命探せば確実に見つかるものでもない。



評判が良くても使ってみなければわからないし、それもある程度の期間を経なければ真価なんてわからない。



からあんまり気にする必要はない。そう思っていた。



でも全然そうじゃなかった。

化粧品の正しい知識選択女性にとって人生の質に関わってくる。



肌の悩みは女性にとって人生の質にかなり関わってくる。



肌に問題があると心に余裕がなくなり、外部との接触も減って自分世界が小さくなってしまう。



職場人間関係もぎくしゃく、友人が減り、彼との関係も悪くなっていく。



私はそれに気が付かず大変な苦労をしてしまった。



大げさに聞こえるかもしれないが、私は化粧品選択違いで、肌荒れ、ニキビ、最終的にはシミ。肌の悩みで長い期間苦しんだ。



死に物狂いで解決しようとも、方法を見いだせず、ノイローゼ寸前、そして金銭的にも危機的状況にまで追い込まれた。



肌に関して悩みに、悩みに、悩んだ結果、幸運出会いもあって、今は奇跡的に肌の悩みが全くない状態人生を前向きに楽しむことができている。



もっと早く気がついていれば、知っていれば」



今の肌にはもちろん満足しているが、ちょっとばかり吹き出物のあとが残ってしまった部分をみると、この後悔が湧いてくる。



基礎化粧品についての体験談なんて、あまり多く出るものではないと思うけど、私と同じく「根本的な間違い」によって多くの人が肌トラブルを抱えて苦しんでいるんじゃないかと思って、私の経験を伝えてみたいと思った。



今の基礎化粧品が合ってないと思う人、長年肌トラブルで悩んでいる人、最近になって肌質が変わったなと思う人は参考になると思う。



興味があったら読んでみてください。

普通の私の唯一の「自慢」



私は特に美人というわけではない。
学生時代も注目をあびることなく平凡に過ごしてきた。



30歳になればそのくらいはもう痛いほど自覚している。
美人生き方は到底できない。



からまり目立つことはせず、「普通女性」として生きて来た。普通大学を出て、普通に就職をした。



そんな私だが顔もスタイルも平凡な割には昔から男性受けは良い方だった。性格特別に良いわけではない。



ただ、肌だけには自信があった。



色の白いは七難隠すとは良く言ったもので、男性は本当の私の見た目以上に私を評価してくれているようだった。



「美香ちゃん肌キレイだね。」



というのが男性からもらえる唯一の褒め言葉だった。



肌こそが私の女としての価値



他になんの取り柄がない。



そう思っていた私は、いつしかこんな考えに取り憑かれていたのかもしれない。。。

■突然訪れた絶望の序章



そんな私に突然変化が訪れたのは30歳時、冬に差し掛かる頃だった。



朝起きて顔を洗うとフェイスラインの部分に違和感があった。



「ん??なんだろう・・・」



そう思ってもう一度触ると、フェイスラインにそって大きな吹き出物が一つ出来ていた。



肌が強いといっても生理前などには吹き出物ができることはあった。



少し大きいから嫌だなと思いながらも、メイクで隠せばいいやと気にせずに放置していた。



いつもはこれでOK。忘れたころには治っていた。



しかし、この時は違った。ここから悲劇の始まりだったのだ。。



翌朝、気になってフェイスラインを見てみると、



「もう一つできている。。。」



フェイスライン上にもう一つ大きな吹き出物ができていた。これだけではない。



よく見ると鼻の頭にもニキビができていた。赤く腫れ上がった鼻は触ると痛みもあった。



初めての経験。



そして、見た目にかなり影響のあるその赤さに軽いパニックに陥った。



化粧水を塗る手が汚れていた?」


「昨日食べた揚げ物が悪かった?」


「枕カバーを洗ってなかったから?」


寝不足が原因?」


「なんで?なんで?」



化粧品食べ物生活スタイル、何かを変えたわけではない。



年齢によるホルモンバランスの変化なのだろうか。



考えうる原因が多すぎて対策が全くわからない。



肌になんて一度も悩んだことになかった私の頭の中は肌の悩みで一瞬にして埋め尽くされた。



ネットで肌の悩みを検索するが何が原因かなんてわからない。私はたまたま目にしたキュレーションメディアの「化粧品が合ってないのでは」といったトピック記事を読んで、それを鵜呑みにした。

化粧品甘い罠



まずは化粧品を変えてみよう。



肌は1日2日で改善するものではないが、一度荒れ始めると特効薬がどこかにあるのではとそれを探すようになる。



私は「高い化粧品こそは特効薬」と浅はかな意見に取り憑かれ百貨店に急いだ。



冷静な判断力を失っていた私はとにかくネット情報鵜呑みにした。



口コミサイト上位の化粧水美容液ニキビ対策化粧品、これらを探して店を回った。



美容部員アドバイスも受けず、ほしいものだけを提示し、購入した。



化粧水8000円


美容液:12000円


ニキビ対策美容液10000円



正直とんでもなく高い。


以前の私なら絶対に手を出さな金額であったが、悩みがあると不思議と安く感じてしまう。



高い=良い=効くはず



という思い込みも強くなる。



「これで開放されるんだ・・・」



この全く根拠のない安心感に包まれたのを覚えている。



早速家に帰り、使用量よりも多めに使って、翌朝には治っているかのような期待感で眠りに就く。



当然1日で肌が改善するわけはないのだが、現状維持をしているだけで、改善しているように感じる。

1週間くらいは荒れた状態ではあるが、その状態は維持できていた。



しかし8日目、また新たな吹き出物が発生した。



「どうして・・・」



高くて評判の化粧品、足りないものがないようセットで揃えたのになぜ?



信じたくないその事実にまたも混乱をした私は



もっといいもの必要なのか?」



とより良い化粧品を探しに走った。

いわゆる最高級化粧品だ。



今まで目にも入らなかったので気が付かなかったが、化粧品というのは実に多様で、高いもの美容液10万円なんてものである



何とかしたい。その一心で私はフランス最上級ブランド美容液にすがることになった。



一本40,000円の美容液、吹き出物対策のジェルで25,000円、UVも吹き出物に影響するとのことでUVクリーム22,000円



結局10万円に近づいてしまった。それでも私は



「今度こそ救われる・・・」



と素晴らしい安心感に包まれていた。

今思えばこれは完全に化粧品依存症だった。


当然ながらこれも根本的な対策とはならず、数日間肌が改善したようには思われたが、またフェイスラインと鼻に新たなニキビができてきた。



「ここまでやってもだめなのか・・・

噂の人たちはどうだ??



肌問題解決人生の全てになっていた私は新たにインターネット情報を探し、最終手段としてテレビなどでも度々話題になる有名美容皮膚科に足を運んだ。



予約の電話を入れると、1週間先なら空いているとのこと。その人気振りに「ここなら何とかしてくれるかも」という期待感が芽生えた。



そして診察当日、中世ヨーロッパのような豪華な内装に驚きつつ、診察室に入ると、テレビで見たことがある先生看護師を背後に2人も携えて登場した。



私は、



突然肌が荒れるようになったこと



化粧品を色々と試し、


食事野菜中心にした


カバー毎日洗っている



これらの対策をしても改善せず定期的に吹き出物ができてしまうこと

を伝えた。

それを受けて先生は何やら色々と説明をしてくれた。対症療法としては吹き出物はレーザーで焼く、食事面は糖質を減らしていく。そして食事で補えない栄養素はサプリメント補給するとのことだった。



正直ウルトラCを期待してしまっていた私はあまり新鮮味のない回答に拍子抜けしてしまった。



ただ、先生権威もあったので、勧められるまま、試してみることに。



しかレーザーで焼いた部分はかさぶたになってメイクでも隠しきれない状態になった。また糖質制限をするにしてもどの程度までやっていいかからず、かえってストレスが溜まった。



当然吹き出物もまた出来た。



翌週の診察であまり改善しない旨を先生に伝えると今度はサプリメントによる栄養補助を進められた。ビタミン剤が30日分9,000円程度と非常に高くびっくりしたが、藁にもすがる気持ちで私はそれに飛びついてしまった。

安らぎの「代償」



それでも一向に状況が改善はしなかった私はとうとう何をしていいかからなくなってしまった。そんな私に追い打ちをかけるようにクレジットカード請求書が届いた。



請求金額:368,781円・・・



殆ど化粧品美容皮膚科自由診療費、そしてサプリメント費用だ。



私は肌荒れの苦痛から逃れることに必死になりすぎて後先考えずに行動を取ってしまっていた。



幸い何とか支払いをすることが出来たが、一般OLの私のなけなしの貯金の大半を取り崩すことになってしまった。



ほんの些細なトラブルから私は精神的にも肉体的にも、そして金銭的には追い込まれしまったのだ。



もはやお金もかけられない。でも肌トラブルは治まらない。解決策も見いだせないけど、症状を受け入れて生活することもできない。



徐々に私は精神的にも不安定になり、外に出るのが怖くなった。会社休みがちになっていた。

カミングアウトそして意外な展開


そんな私の様子を感じ取ったのであろうか。実家の母が突然私に電話をしてきた。近くにくる用があるので、家に立ち寄るという。



あってすぐ私の様子が違うことがひと目でわかったのだろう。母は大事のようには言わないが落ち着いたトーンで



「どうしたの?」



と一言だけ聞いてくれた。



傍からみればたかが肌荒れ、でも私に取っては存在に関わる大きな問題。友人にすら言いにくい悩みをやっと打ち明けることができると思った途端、安堵感から涙がこぼれた。



母には率直に



「急に肌が荒れはじめて、原因も対策もわからない。自分に自信がなくなって、人に合うのも怖くなって精神的に辛くなっている」



と伝えた。



母は、「全然気にすることないのにねー」というが、私は



「みんなそう言うんだよ・・・」



と心の中で思う。



すると母が、「じゃあ、肌がキレイに戻ったら元気がでるの?それならカンタンよ。」



「え??」



私は思いもよらない母の言葉に耳を疑った。



「私が昔から行ってる皮膚科先生相談すれば一発よ」



「何!?魔法の薬でもあるの??」



そう思いながら翌日すぐに母の紹介で実家付近皮膚科に行った。

おばあちゃん医師の知恵?



クリニックは現在風の要素は皆無。マッチ箱のような規模感の古びた建物にひっそりと存在していた。以前にいった美容皮膚科の豪華絢爛さとは全く違う。その外観に私は失望を隠せなかった。



「でもここまで来たのだから診察は受けておこう。」



受付を済ませるとすぐに診察室に呼ばれた。



中に入ると小太りのおばあちゃんが座っている。



「こりゃだめだ」



私は心の中でつぶやいた。するとおばあちゃん先生は



あんた飯村さんちの娘さんね。肌が荒れてるんだって?」



「はい・・・



私は既に期待もなにもないので適当に返答をした。



すると先生は、



「私の肌見て、はいキレイでしょ。私80歳ね。」



「早く診察してくれよ」

と思ったけど、確かに80歳には見えない。肌だけみたら60台前半には見える。何より肌のキメが細かくシミ・シワが異常に少ない。



「私は化粧品使ってないの。保湿剤だけ。今の若い子はほとんど保湿が出来てないから、肌が荒れるのよ。はい。保湿剤あげるからこれを朝晩ちゃんと塗ってね。」



診察はわずか1分。薬などは一切なし。プロペトという保湿剤を処方されただけ。
あまりのあっけなさに怒りすら感じ、母に連絡をした。すると



「なんでもいいか先生の言うとおり保湿に注意してみなって。」

と突き放す。

意外な効果、あの肌を再び



まあお金もかからないし、やってみることに。夜寝る前と朝に塗れとのことなので、貰ったプロペトという保湿剤を風呂上がりに塗って試してみることにした。。



顔がすごくベタベタになるのが本当に嫌だったが確かに顔を守られているような感覚はあった。



ベタつく感覚違和感を覚えながらも、そのまま眠りついた。翌朝、意外にも早速効果が現れてきた。吹き出物が少し小さくなったような気がするのに加え、乾燥する感じは全くなく、もちもち肌になっていた。



「これはいいかもしれないぞ・・・

そう思う気持ちもあったが、シンプルすぎる対策に疑問を隠せないこともあり、もう少し様子を見ることに。



様子を見ること1週間。



新たな吹き出物は一切できない。



その間付き合いで少し脂っこいものを食べようが、夜更かしをしようが寝る前に保湿剤をきっちり塗るだけで一切肌が荒れなかった。



「え??もしかして私が悩んでたのってすごく単純なことだったの??」



きちんと肌を保湿をする。



そんな単純なことが出来ていなかったために私はこんなに苦しんだのだ。



肌に塗るもの第一優先は保湿なのだ。肌の水分を減らさないために保湿をする。それが一番大事あくまでその他の効果は2の次なのだ。



保湿をすることで肌本来機能を発揮してもらうことの方が、新たな成分を肌に付加し、浸透させようすることよりもよほど重要だと今では思う。



この経験を元に、保湿を中心とした化粧品選びを行った結果、今では昔と同等もしくはそれ以上の肌を取り戻すことが出来た。



始めて合う人からも「肌が綺麗ですね」と言われることが増えてきた。



吹き出物が多く出来た時期に跡が少し残ってしまったのだけが後悔だが、今は自分の肌に満足できて、自信も取り戻すことができた。

あなたに伝えたいこと



今まで化粧品に費やしてきた多くの金額無駄なのではないかと今は思っている。



もちろん身だしなみとしてのメイクファッションと同じで好みに応じてお金をかけてもいいと思うけれど、



基礎化粧品に関しては月に数万~数十万は掛ける必要はないと思う。



保湿力の高い基剤を使った基礎化粧品を一個使っていればいい。



私は最初病院で処方されたプロペトという保湿剤を使っていたけど、これだとベタつきすぎてメイクができないので今は月に4000-5000円のオールインワンジェルを使っている。



もし、あなたが肌の問題で悩んでいるのであれば、使うもの別に何でもいい。ただ、他の成分は無視して、まずは保湿力の高い化粧品だけを使ってみて欲しい。



高級化粧品なんて決していらない。



もちろん高級化粧品は素晴らしい製品だとは思うし、私達女性にとっては見ているだけで楽しい一種エンターテイメントだ。



だがそれによって本来の悩みを解決できず、むしろ更にあおり金銭面でも追いつめられてしまうこともある。



重ね重ねになるが。肌に悩みがあるならまず保湿。これをやってみて欲しい。



その効果にきっと驚くはずだから

。

私のような経験者の話が少しでも役に立てば嬉しいです。




すみません私は『初恋ゾンビ』で江火野とタロウがくっつく結末を探して並行世界を移動し続けている者なのですが、この世界ではどうですか?

ちなみに今まで見てきた世界では、タロウは生涯を孤独に暮らすか、指宿くんとくっつく結末しかありませんでした。イブが見えたり見えなくなったり消えたり、江火野が人吉くんとくっついたり全く別の出会いがあったりといった違いはあるんですが。

私はその結末にたどり着くまで世界渡り続けますよ。あなたもどうです?

伊藤さんの

リベンジポルノ

誰かが言ってたけどワンチャン

893美人局もあるかもなー

出会いがなんかなー

詳しくないかわからん

2017-07-20

Phat Photo Schoolの真実

まだ誰も真実を書いていないようなので、辛口レビューをしてみる。

一言でいうと講師が多すぎ。中には素人同然もいる。

http://www.ppschool.jp/teachers.html

これが講師一覧だがなんと16名!!

それぞれの名前をググってもらえればいいが、校長テラウチ氏を除くとほとんど写真家としての実績が出てこない。

例えば講師の中に名前を連ねているM川女史の名前をググってみる。なにか写真家らしい実績が出てきただろうか?

Phat photo講師である以外の実績が出てこない。それもそのはずだ、某ネット企業に務めるただのOLだ。

講師プロフィールを読んでみると、、

PHaT PHOTO講師養成講座修了を経て、ビギナークラス講師に」とある

まりこれまでコマーシャル・フォトでプロカメラマンだったとか、なんらかの作品評価されたとかではないのだ。

ということはM川女史はPhat Photoが考える講師基準を満たしているだけに過ぎない。

素人同然とはいいすぎかもしれないが、ゴルフでいえばゴルフ練習場で教えているレッスンプロレベルだ。

プロアシスタントが務められるほどの技量があるわけでもない。

Phat Photo School自体マッチポンチ式の運営といえる。

悪徳経営とまでは言わないが、自画自賛手前味噌写真学校といえるだろう。

授業の中身は、講習+講評という流れで進む。講評は写真技術的なことだけでなく、芸術的表現も含まれる。

世間の目に作品を晒されたことが無いような講師から芸術的表現を講評されるとは微妙すぎる。

芸術的価値という意味で言えば、Phat Photo School講師陣も、ずぶの素人も対して変わらないはずだ。

なにせ、これらの講師陣には、Phat Photo以外の実績が無いからだ。

はいえ悪いところばかりではない。

この写真学校にいけば出会いがある。

事実この学校で知り合って結婚したという人を何組か知っている。

写真を学ぶためというより、出会いを期待している人には是非オススメ写真学校である

インスタグラムがいま一番会えちゃう出会い系だとわかってきておばちゃんは心配

今、インスタグラムってすごく出会いやすいと思う。私も加齢で体型がゆるんできたので、憧れの人を見つけたくてインスタグラムでボディメイク系のアカウントを探してしばらく使ってたんだけど、すごく無防備世界でびっくりしている。

出会いたい人にはすごいツールだし、そういうのちょっと…という人は気をつけて。その判断は任せる。

何が起きてるか観測範囲を見る限りでのできごとを伝える。

で、ここからの流れは推測だけど、

  • 男性が好みの女性を見つけて「いつもトレがんばってるね!かわいいね♡」みたいなDMを送る。
  • 女性はその文面に一瞬で「キモ!」判定にならなければ、送り主を見に行くかもしれない。
  • 行った先がちゃんとトレしてる人だったら、「かっこいい!抱いて!」ってなってもおかしくない。自分筋トレ女子から筋トレっていう共通点があればすごく近づきやすいし、体のよさもわかる。性格や真面目さもある程度わかる。
  • 女性が「いいかも♡」って思ったら、きっとしばらく筋肉褒め合い大会をして、そのまま「会おっか!」ってなるハードルが低い。

私はそういうの興味ないので出会い系サイトとか使ったことないんだけど、無料で使えるめちゃくちゃ普及しているアプリで、ここまで性的に好みな相手へのリーチができるのって、今までのSNSになかったと思う。で、びっくりしている。

私のような既婚子持ちって明記してあるアカウントにもいっぱい出会い系メッセージが来たので、そっ閉じして、今は鍵付きで女性同士でひっそりやってる。

ジムとかサーフィン行ってたりする、いわゆるパリピな人たちには当たり前の出来事なのかもしれないけど、ずっとネット民を静かにやってきたインドア系おばちゃんはとても驚いたよ。

私はネットでの出会いには特にいいとも悪いとも思ってなく、今の旦那Twitterで知り合って「このひとの言葉感性好きだなー」って見てて、数年後に実際会って、さらに数年経って結婚たから誰のことも何も言えないんだけど、やっぱりTwitterで知り合うには強烈なクラスタ属性(というか共通趣味というか)か、文章力がないと、なかなかそこまで至らないんじゃないか毎日自撮りアップしてる子とかを除けばね。

それに比べてインスタは視覚で「おお、好み!」って思う人が、先方のアルゴリズムサジェストされてくるのよね。インスタはどうしたいんだ?出会わせたいのか?これはおばちゃんだからスルーできたけど、若い女の子たちが一番使う情報収集ツールがインスタらしいし、ちょっと心配だ。大人はさ、好きにやってくれたらいいんだけどさ。不倫修羅場化したって自分のしたことだし…

で、オチ特にないんだけど。ひとまず思ったこととしては、自分の子供に対しては表現ツール制限をかけるんじゃなくて、こういうことがあるよ、で、嫌な人はこう対処しよう、っていうのを教えようと思った。

2017-07-19

官房長官自身出会いバーで、SEXしまくって、人には注意してる。これは変。

官房長官自身出会いバーで、SEXしまくって、人には注意してる。これは変。

安倍自民党SEXしまくって他人には「出会いバーへ行くな、このやろー、」・・・「女は全部の俺たちのもの」が安倍総理自民党議員本音

安倍自民党SEXしまくって他人には「出会いバーへ行くな、このやろー、」・・・「女は全部の俺たちのもの」が安倍総理自民党議員本音

私は警察に行くべきか?

【追記】

たくさんのコメント感謝している。

自分モヤモヤを精算したくて書いただけの文章だったので、反響が大きくて驚いている。

産婦人科に行った。妊娠可能性がなくなり、ストレスがじゅうぶんに軽減された。

コメントで紹介された相談窓口に電話をした。

“「逮捕してほしい」「罰を受けてほしい」だったら警察、「今後の関係や慰謝について何か約束したい」だったら弁護士、「とにかくショックだ」だったら心療内科では。”というコメントがあったけど、同じような答えだった。どうしたいかな、と割と真剣に考えた。

もちろん、彼に腹が立っているし、卑劣行為をされたことは悔しい。ただ、彼を逮捕してほしいとは思わない。慰謝料を何百万もくれとも思わない。ショックはショックだが、自分が病的に落ち込んでいるとも思わない。

私は「誰かにアイツを怒ってほしい」のだと思った。

第三者から彼に電話をして、「これって犯罪ですよ」と、バカでもわかるようにきちんと説明してあげてほしい。できれば公的機関の人から注意してほしい。次やったら逮捕ですよ、みたいなことを言って、罪を自覚させてほしい。

私は、今回のことがあったからといって男の人が嫌いになったわけではない。これからも男の人を好きになるし、セックスふつうにするだろう。バカな私のことだから、また男性お酒を飲んで、雰囲気に流されてしまうようなこともあるのかもしれない。ただ、時々あの日彼にされたことをぼんやり思い出して、「最悪だったなー」と思ってしばらくボーっとしてしまうだろう。

彼にも、時々あの日私にしたことを思い出して「最悪なことをしたなー」と罪悪感でいっぱいになってほしいのだ。

こんな話をしたら、窓口の人も困っていた。第三者が介入できるとすれば、警察弁護士だけだ。

警察に行くとしたら、いろいろ話さなければならないだろう。女性警官対応するとHPには書いているが、窓口の女性職員にでさえ事情説明するのはストレスフルだった。性器の挿入はありましたかと聞かれて、「入れようとして何度かチャレンジしたけど勃起が足りなくて挿入はできませんでした、でも一応射精はされました」と答えるのは、私にとってはあまり簡単じゃなかったのだ。顔が見えないネットと、実際の通報とはやはり違う。これは警察でも弁護士でも同じだろう。そのうえお金もかかる。彼に請求できたとしても、私がいくらかの初期投資をしなければならない。これは病院でも同じで、本格的な検査のためには4、5万はかかるといわれた。アフターピルだけでも1万するのだ。金銭感覚によると思うが、私は20代の女がポンと出せる金額ではないと思う。

窓口の人には、「なんか、どの手段を選ぶにしても私がすごく頑張らないといけない感じですね」と正直に言った。窓口の人は「性被害は、被害者が頑張って闘わないといけないのが現状です」と答えた。「うーん」と思ったし、言った。

こうやって色々闘ったことを相手に伝えたいと思ったが、窓口の人には彼と連絡をとるのを厳しく止められた。「結局何もできないじゃないか」と思ったが、さすがに言わず電話を切った。

増田に書いたのはよかった。

いろんな意見が聞けた。納得できるものも多かったし、思っていたより自分が悪くないことを自覚できた。窓口の番号を教えてもらったのもよかった。相手に対して死ねとかクズとか言ってくれたのも気持ちいい。もし他の媒体に書いていたらこんな反応ではなかっただろう。酒の勢いで元カレとうっかり寝ちゃうなんてことは男女の仲ではあるあるだろうし、何で私が立ち止まって考えているか気づいてくれる人は他媒体の閲覧者には少ないかもしれない。あと、文章うまいと言われてうれしかった。

吐き出したいことはこれくらい。すぐ消そうと思っていたが、色々な反応があったし、問題顕在化させることができた気がしたので、公開してよかった。今後も気持ちは変化するだろうが、落ち着いて自分と向き合い、適切な行動をとろうと思う。

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昨晩、元恋人食事をした。

彼とは去年の秋に出会い、今年はじめまで4カ月ほど交際した。年齢がひと回り離れていたので、お互いの将来への考え方にギャップを感じ、私から別れを切り出した。特に言い争うこともなく、穏便に関係は終わった。

恋人でなくなってからも、2、3回は一緒に飲みに行った。もちろん、性的関係は一切ない。良好な関係だったと思う。

昨晩は、彼の仕事の都合で、食事をはじめた時には22:30をまわっていた。彼は有名企業に勤めており、交際しているときから残業出張がとにかく多い人だった。だから、この時間に会うことは私たちにとって当たり前だった。

いつものように軽く食事をしながら飲んだあと、バーに寄ってもう少し飲んだ。バーを出たときにはもう深夜2時すぎだった。

私も彼もかなり酒に強いが、昨日はお互いにずいぶん酔っていた。酒の飲み合わせも悪かったのかもしれない。気心知れた相手だし、私も油断していた。いつものようにタクシーを拾って、私の家まで送ってもらった。もう何度も送ってもらっているので、私は安心しきって車内で眠っていた。このあたりから割と記憶曖昧である。深く反省している。

家に着くと、なぜか彼も一緒に車を降りた。いつもなら私だけを降ろして帰るのに。

今日はずいぶん酔ってて心配から」と言って、彼は着いてきた。私は断ったが、酔っていて力が入らず、彼をマンションの中に入れてしまった。今になって思えば、この時マンション廊下で大きい声を出せばよかった。

同じ調子で、彼は私の部屋に上がってきた。お願いだからもう帰ってください、と繰り返し言った気がする。彼は帰ってくれなかった。私はすっかり酔っていたし、とにかく眠くてここからのことは本当に曖昧しか覚えていない。当たり前のようにベッドに連れていかれ、当たり前のようにセックスされたと思う。合意はない。

「やめて」とか「いやだ」みたいなことは繰り返し言った記憶がある。痛かったし。とにかく抵抗はした。ただ、途中でどうでもよくなって服の1枚くらいは自分から脱いだかもしれない。恋人ではなくなったか性的関係を持っていなかっただけで、恋人だったときは何度もしていたのだから、彼とセックスすることは簡単だった。

明け方になって、ぼんやりと彼の革靴の音が聞こえた。

からは午前10時ごろに1本電話があった。会社からかけているようだった。あんなに飲んでいたのにもう会社に行ってるなんて、と変に感心した。「昨日はごめんね」みたいな内容の電話だった。

ごめんね、酔っていた、嫌わないでほしい、もう二度としない、とか言われた。謝るならするなよ、と思った。

とりあえず避妊たかどうか聞いた。最後までできなかった、みたいな返事だった。30代後半の彼が泥酔状態だったので、この発言には信ぴょう性があるだろう、と思った。

一応射精した形跡はあったので、念のために病院に行ってアフターピルをもらうことを告げた。彼は、お金は僕が出します、みたいなことを言っていた。ありがとう、と思った。

彼はひたすら謝って、電話を切った。夕方になると、仕事の合間にメールもくれた。内容はごめんね、俺が悪い、もうしない、みたいな感じ。だから謝るならするなよ、と思った。

彼のことは好きだったし、別れてからも良い距離感でいた。だけど、恋人ではない人と性的関係を持つことにはどうしても抵抗があったのだ。

相手からすれば、昔抱いていたんだからもう一度抱いてもいいだろう、という感じだろう。そもそも、昔の恋人の前だからと眠ってしまうまで飲んだ私もふつうに悪い。

いろいろと問題はあるかもしれないが、とにかく昨日の私は、セックス合意しなかった。そして、その意思表示もした。

こういう時、最終的な行為選択権はどうしても男性にある気がする。

全力で抵抗すればよかったじゃないか、と言われるかもしれない。だけど、185センチの彼に150センチの私が抵抗したところで結果は見えているだろう。

そんなに酔うなんてバカじゃないか、と言われるかもしれない。確かに私はバカだった。だけど、好きなお酒を楽しんでめったに外さない羽目を外したことの代償がセックスなのは割りに合わない気がする。

本当は嫌じゃなかったんじゃないか、と言われるかもしれない。彼とは恋人で、もちろん好きだったので、彼とのセックス自体場合によっては嫌じゃなかったかもしれない。ただ、昨日の夜はそんな気分じゃなかったのだ。どんな関係であれ、したくないとき行為を拒む権利はあるだろう。

私は、今朝彼から電話を切ったあと、警察に行くべきか本気で悩んだ。

すぐに「警察」という発想が浮かんだ自分自分で驚いた。

彼のこと好きだったのに、昨日は楽しかったのに、私だって酔っていたのに、たった一度合意のないセックスをされたことだけがひどくショックだった。

20代も半ばになってこんな経験は初めてだったので、とにかく気持ちを整理したくて洗いざらい書いてみた。

私は、警察に行くべきか。

https://anond.hatelabo.jp/20170719111256

なりたい。超なりたい。主夫として婿にしてくれるなら靴の裏も舐めますべろべろべべろという感じなのだけど出会いがない・・・終了。

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718181132

全然大丈夫。すぐ自分環境に合う友だちが出来るし、ひとりでも平気ですよー。捨てた分だけこれからたくさん出会いがあるはず。

夢女が性欲持て余して死にそうな話

スパムみたいなタイトルになったんだが、本人大真面目でここにしか書けないんだ。

オチ無いし長いけど、こんな頭おかし葛藤してる人間もいるんだなってくらいで見てもらえたら嬉しい。



物心がついた頃から2次元に恋ができた。

3次元に恋しなくもないが、没頭するのはいつも漫画アニメ男性キャラクターだった。

そして、もうひとつ物心がついた頃からエロいものが好きだった。男性向けの。

それぞれに目覚めたのが小学生の時だった。どうしてこうなったかは分からない。

ともかくまだPCが家庭に普及していない頃だったので、頭の中で夢妄想をし、そういう絵を描いたり、またひっそりと落ちているエロ本を読んだりしていた。

そして時は経ち、ネット環境を手にした小学生半ばの私は、毎日毎日夢小説エロコンテンツを読み漁っていた(年齢制限を守っていなかった事については心から反省している)。

ネットという海を漂い膨大な情報摂取した私は、妄想では我慢できずに行動に移したくなってしまった。

そう、簡単に言えば恋人セックスがしたい!という気持ちが湧いてしまったのだ。

しか自分小学生。間違ってもそんな事はできない。

だが、2人ではできなくとも1人ではできる。

自慰という手段によって!!!!!

そうして小学生にして自慰行為というものにも目覚めてしまったのであった。

いつか漫画のような素敵な男とエロ本のような滅茶滅茶に気持ち良さそうなセックスが出来る事を夢見て。きっと中学高校に上がれば彼氏も出来、そんな未来がーー



と思っていたのだが。

現在大学回生。全くそんな未来は訪れていない。

というのもまず物理的な理由

中高大、エスカレーター式でずっと女子校を選んでしまったのであった。彼氏どころか、日常的に顔を合わせる異性がまずいない。これでは恋に落ちれるわけがない。

そういう出会いを求めていたわけではないが、エロコンテンツが好きだったのをきっかけにハマった男性向けのジャンルで、オタサーの姫的なものになった事もあった。

だが、身近に男がいても、彼氏は出来ず。

何故ならもうひとつ精神的な大きな理由

2次元彼氏がいたから。

そう、相変わらず夢女子も拗らせていたのだった。

2次元キャラクターに本当に恋をしている。しすぎて、頭の中で作り上げた理想キャラ像に敵う現実の男が見つからないのだ。

相変わらずセックスはしてみたい!でもこれだけ心の中で愛している人がいるのだから軽率に体を許すのは嫌だ!!でも女としてヤってみたい!!!R-18夢小説感謝!!!でも足りねえ!!!現実でヤりたい!!!けど相手がいない!!!推し3次元召喚されてなにかの間違いで恋人になってくれ!!!

という気持ちで延々と自慰行為に耽る毎日が何年続いているだろうか。そろそろ解放されたい。

ファッション誌のアンケートとか見るともう初体験を終えてる人がほとんどな割合の歳だし、そろそろ女の身体を持つ人間としてそういう事をしたい。

でも、心から好きな人セックスができるってことに希望が無いし、もう本当に適当な人としてしまっていいのでは?って想いが日々強くなってるんだけど、受け入れきれない自分もいるわけで。

女性向け風俗とかで推しコスしてそういうサービスしてくれるとかあったら喜んで行くのに…

自分自分で煮詰める日々があとどれくらい続くのかと思うととてもつらい。どうしたらいいんだろうなあ

2017-07-17

母は植物を育てるのが苦手

母は植物を育てるのが好きである

しかし、母の育てる植物は必ず一月立たぬ間に枯れるのが相場であるサボテンならほっとくだけで良いだろうと買ってきても、季節が変わる頃には緑の梅干しみたいなしょんぼりしたサボテンになってしまう。花なんてもっての他である

そんな母がまた凝りもせずサボテンを買ってきた。今度のはまん丸な体躯に柔らかな棘が生えている、おっとりした感じのサボテンである。そして、こいつには蕾が付いていた。

これなら私でも花を咲かせられるだろう、ということのようである

すると、サボテンは健気にも母の期待に応え、ピンク色の愛らしい花を咲かせた。母は大喜びで、サボテンはなちゃん名前を付けた。

はなちゃんはその後も成長し、植え替えの時期を迎えるまでに至った。母も大張り切りではなちゃんの新居を用意し、植え替えをした。

ところがはなちゃんの様子が芳しくない。聞くと、母は根付いているかと、毎晩サボテンをひっくり返して根っこを見ていると言う。これでは根付くはずがないのである

母にひっくり返すのをやめさせると、はなちゃんはなんとか息を吹き返し、新居に根付くに至った。

この輝かしい成功体験に気を良くした母はゼラニウムを買ってきたが、これは御多分に洩れず、早々に枯れてしまった。運命出会いとは中々無い物だが、今の所、はなちゃんは母の過剰な愛を物ともせず元気にしているようである

2017-07-16

将来の夢を殺人犯にしてしまったお話

終わった夢なので、最後ブログ文字として出力してこの夢を終わりにしたいと思う。

内容としては、殺人犯に憧れるという方向性に向かってしまったログみたいなもんである

どっかに残しておきたいんだ、許せ。

事は遡ること10年前、引きこもり中二病人間不信、ついでに精神障害者母親、無関心の父、知的障害の弟に囲まれてど田舎の閉塞感に苦しんでいた私にとってある種の出会いが訪れる。

デスノートである。当時のティーンでおセンチな私にとってはとても衝撃的な出会いであった。

2001年小学校連続殺人9.11のような人がたくさん死ぬことに興味を持っていた私にドンピシャズバリであった。

与えられた初めてのガラケーを手に私はキラのようになりたいと願い、掲示板で語らい、死と正義に吸い寄せられていった。

そして、2008年には秋葉原連続殺人が起こった。

私はとても魅入られた。

同じ人間だと感じた。

とてもとても面白いと感じてしまった、自分あんな風になりたいと思った。

人を殺してみたいと思ってしまった。

そこからは何をしても最終的には殺人犯となれるよう、堕落していくようになった。

紛れもなく、私にとって連続殺人劇場型犯罪は夢であった。

毎日、暇さえあればここで人を殺したらどうなるだろうと想像し嗜虐的な笑みを浮かべるのが日課であった。

だが、現実なかなか人は殺せない、憧れても。

故に私は私という人間人生を諦めるかのごとく、また、犯罪殺人者であったとしても誰も悲しまないような人間になるように行動していた。

自分が諦め、周囲が諦め、追い詰められれば人を殺せるのではないかと、ストレスを極限まで溜め込んだ上で発散を殺人、それのみに絞れば行えるでのはないかと考えそうなるよう行動した。

その後、どうせ死ぬである、好き放題してから死ぬ結論を得ようと考え色々やってみることとした。

少なくとも30には死の結論を得ようとしたのでとりあえず、借金をして遊ぶことにした。

金に困ると人は追い詰められるというのをネットで見たからだ。

2011年地震が起きたあとは、原発作業員というのも経験した。

福島でないところでも、原発事故再現できればとても楽しいのではないかと感じたのである

最終的には単純に続かず、無断欠勤会社を去ったのだが。

そんなこんなで落ち続けたものの、結局私は人を殺せないまま、2015年6月を超えてしまった。

7年周期の6月大量殺人を行えなかった、その後もいろいろ足掻いてみたものの人を殺す決意はできなかった。

別に傷つけたいわけではない、暴れまわってみたかった、それだけだった。

轢かれるのはやっぱ痛そうだし、刺されたら嫌そうだというのは消せなかった。

人を殺すことができて、その上テレビコメントで煽ったり本を出されるほどいろいろ自分を知ってもらえたりするのはとても楽しそうだったけどそれでもダメだった。

私がもう少し社会から隔絶されて、他人は殺してもよい命、って定義できたら違ったかもしれないがそれはできなかった。

私は人が好きだったのか嫌いだったのか分からない、ただこんな夢とも妄執ともとれるこれが消えたのがある意味良かったのかもしれない。

常に二重の考えで生きていくのは辛いものだ、周囲に合わせて馴染んで仲良くなりたい私と夢の殺人犯になるため周囲から外れたい私。

そんな揺らぎも現実に負けて夢を諦めたのだから、これから消え去っていくことを願いたい。

アイデンティ確立先を間違えて、努力方向性を間違えるとほんま苦しいわあ。

狂人をずっと演じ続けるのにも飽きたしほどほどに生きよ。

官房長官自身出会いバーで、SEXしまくって、人には注意してる。これは変。

官房長官自身出会いバーで、SEXしまくって、人には注意してる。これは変。匿名さん 2017-06-12 10:59:45

TVアニメハイスクール・フリート」を見よう!【第三回】

今回で三回目を迎えました。「ハイスクール・フリートを見よう!」のお時間です。

はいふりに興味を持っていただける皆さんに朗報です。

なんと本日19:00よりニコニコ動画ハイスクール・フリートの一挙放送があります

この機会にぜひ視聴してみてください。タイムシフト可能ですよ!

今日から「福引でハッピー!」で12/9に開かれるイベントの応募用紙も配布されます

この機会に横須賀へヨーソロー


魅力その3 分かりやすキャラクター役割

ハイスクール・フリート」の主人公は岬明乃、ニックネームは「ミケちゃん」です。

作中ではほとんど「艦長」と呼ばれます

そして、艦長の補佐をする副長宗谷しろニックネームは「シロちゃん」です。

宗谷」ですが"そうや"ではなく"むねたに"と読みますよ。


面白いのはこの2人のキャラ正反対だということです。

ビジュアルを見てください。ミケちゃんは青い目、対してシロちゃんは赤い目です。

また、ある版権絵ではミケちゃんが赤系の下着をしていて、シロちゃんは青系の下着をしています

これだけでなく、本人の体質や船員管理上の思想/方針家族構成なども正反対


TVアニメハイスクール・フリート」はこの2人を中心に物語が進みます

2人の出会い関係性の変化に着目しながら見るのも面白いです。

ですが・・・最初に見る人は、あまり小難しいことは考えず見るのが一番かもしれません。

作品考察は、後からでもできますからね!


さあ、本日はここまでです!それではまた次の機会に!

昔、私をいじめから救ってくれたヒーローがいた

思うところがあって、お礼の手紙を書いてみたいと思う。

すごく長くなったけど、どうしても全部吐き出したかった。


子供の頃、ヒーローに会ったことがある。

毎日小学校いじめられていた私の狭い世界を、一瞬で壊してくれたその人は、有名なスポーツ選手だった。


いじめが始まったのは、小学校中学年。たぶん、三年生の後半だったと思う。

いじめの内容は、スタンダードものだった。

バイキン呼ばわりして、私や持ち物を避ける。

机の上に筆箱を出しっぱなしにしていると、休み時間に奪われて、それで菌のつけ合いがはじまる。

遠足の時の写真教室に張り出されると、私の顔だけポスカで塗りつぶされる。

風呂に入ろうが何しようが、臭いだの汚いだの言われる毎日だったけど、途中からエイズとか言われるようになった。

その時期、ニュースエイズが取り上げられるようになったから、男子面白がって言いはじめて、クラス中に広がった。

みんなが口を揃えて言うには。私はどうしようもないブスで、そのうえ吐き気がするほど汚くて、誰も友達になりたいと思えない、世界一気持ち悪い女ということだった。


学級会的なこともあったけど、ほとんど意味がなかった。

から、三年生から六年生までずっといじめられていた。


きっかけはよく思い出せない。

から身体が小さくて、いまで言ういじられキャラみたいな感じだったのが、ゆっくりいじめに変化していった感じだった。

それまでは、体が小さいくせに運動が得意で、女子より男子と遊ぶことが多かった。

から、男女とか言われることも多かった。

もしかして、それも一因かもしれない。

いじめられて一番辛かったのは、休み時間に誰も遊んでくれなくなること。

集団で遊ぶことが好きだったから、ドッチボールに入れてもらえなくなって本当に辛かった。


そんなある日、学校のみんなが夢中になるブームがやってきた。

三十代の人は、記憶があると思う。

Jリーグブームだ。

Jリーグが始まってから休み時間サッカーをする人が増えた。

いつもそれを指を加えて見ていたけれど、兄弟友達に誘われて、地域サッカーチームに参加することになった。

チームには、もちろん毎日いじめてくるクラス男子もいた。

でも先輩にあたる前述の友達や、コーチ達の前ではいじめられることがなく、普通にサッカーができた。

心にはモヤモヤするものがあったけど、一緒に遊べるうれしさがそれを上回っていた。


学校はいじめられて。

その鬱憤を晴らすように、土日の練習に参加した。

でも、あんまり上手くなかった。走るのは得意でもボールコントロールが下手だった。

試合はいつも補欠。

まともに出たことはないけど、一回だけ偶然にシュートを決めたことがあった。

あれは本当に気持ちよかった。


そうやって、子供なりにストレスコントロールしていたけど、気持ちは徐々に苦しくなっていった。

もうダメだ。学校行くのをやめたい。そんな風に思っていた。

この時期、うちの親は転校を考えていたようだ。

ちょうど子供自殺が、全国的に騒がれはじめた頃合いでもあった。

まかり間違っても我が子に死なれたくない。学校行きたくないと言い出したら、しばらく休ませるか隣の学区に転校させよう。

そう考えて、情報を集めているところだったらしい。



そんな一番辛い時。

冗談抜きで死にたいと思っていた時に、私はヒーローに会った。

あの時のことは、生涯忘れることはないと思う。


参加していたサッカーチームが、とあるイベントに参加することになった。

首都圏にあるサッカーチームが集まって試合をするというイベントで、なんとそこに人気のJリーガーが来るということだった。

移動のバスでは、みんなでワクワクソワソワしていた。

事前にカズが来ないと知らされたけど、超有名な選手10人くらい来ると聞いたので、テンションは下がらなかった。

移動中に諸注意が伝達されて、真っ先にサインをねだることは禁止された。

ブーブー言いながら、なんやかんやとイベント試合をこなして、ようやく選手とふれあえる時間がきた。


コーチ達に、さあ行っておいでと言われた時には、すでにすごい人だかりができていた。

憧れの選手達がいるのに、とてもではないけど全員と話ができそうにない。

サインどころか、握手してもらうのも難しそうだった。

どうしようか……と立ち竦んでいた時、緑のユニフォームが目に入った。

読売ヴェルディユニフォームだ。

当時、一番好きだったチームのとある選手が目の前にいた。

衝動的に人だかりに入っていって、夢中になってユニフォームを目指した。

きっと握手は難しい。

でもせめて、あのユニフォームにさわってみたいと思ったんだ。

他のチームの子をかきわけて、やっとのことでそのユニフォームを握った。

その時、頭に大きな手がやってきて、グイと顔を上げさせられた。


「あ、やっぱり女の子か」


目指していた選手は、私の顔を見てそう言った。

首都圏のチームには、ちらほらと女の子が混じっていたけど、まだまだ数が少なかった。

からしかったんだと思う。

最初ショートカットにして日焼けで真っ黒になっていたのに、よくわかったなと驚いた。

次に、ものすごく緊張した。

だって私は、みんなが言うには世界で一番気持ち悪い女だ。

どんなに洗っても、臭いと避けられるバイキンなのだ

あっちに行けと言われたらどうしよう。

そんな風に考えて、一瞬で泣きそうになった。

しかしたら、ユニフォームが汚れたと怒られるかもしれない。

さわろうと思わなければよかった。

イベントに来なければよかった。

急に怖くなって、逃げようとした。

でも頭はガッチリつかまれてるし、前後左右は人だらけで移動なんかできそうになかった。


緊張で固まっていると、その選手は私を見て笑ってくれた。

逆光だったから、笑った時に見えた真っ白な歯が、なにより印象に残っている。


「がんばってね」


その選手は、ひとこと励まして頭をなでてくれた。

たったそれだけだったけど、私の狭い世界を壊すにはそれだけで十分だった。


嫌がられなかった。

臭いと言われなかった。

気持ち悪いと避けられることもなかったし、それどころか笑ってくれた。

周りがみんな敵という状態だったから、好意的に受け入れてもらうという体験が新鮮で、心の底からうれしかった。

しかもその相手は、あの読売ヴェルディの超有名な選手だったのだ。


冗談抜きで、世界が壊れた。

もちろん良い意味でだ。

私は別に汚くも気持ち悪くもない、普通の一人の子供なんだ。

あの笑顔と励ましは、ちゃんとそれを教えてくれた。


この日からいじめられても大丈夫になった。

もちろん辛い時もあったけど、根っこの部分が補強されたから挫けることはなかった。

どんなに汚いと言われても「でもあの選手は、そんな風に思っていない」と思えた。

クラスメイトの言う「みんな」が、本当の意味での「みんな」じゃない。

その証拠に、あの人は私をなでてくれたじゃないか

からいまの悪口適当発言だ。

私はバイキンなんかじゃない。普通の子供なんだ。そう考えられるようになった。


自信が回復したためか、この時期から奇妙な変化も起きた。

学校はいじめられるけど、放課後になれば遊んでくれる友達ができたんだ。

しかも、何人も。

その人達は口を揃えて「学校では○○さんが怖いから一緒に遊べない」「クラスでは△△君が見てるから、話ができない」と言った。

本当に自分を嫌っているのは、クラスでたった二人。

他の人達は、その怖い二人の顔色をうかがっていただけだったらしい。


学校では相変わらずだったけど、放課後になれば楽しい日々がやってきた。

その二人は遠い団地に住んでいて、放課後に私が住んでいる団地に来ることはなかったから、存分に遊ぶことができた。

小学校卒業すれば、あの二人に会わなくなる。

それだけを頼りに、毎日学校に行っていた。


想像はあたっていて、小学校卒業して中学校に入ったら、徐々にいじめは止んでいった。

しばらくはいじめを続行しようとする人もいたけど、中学卒業するまでに気がつけば全部終わっていた。

高校に入って、家の近くのコンビニバイトを始めると、あの時のクラスメイトがお客としてやってくることがあった。

みんな店員が私だと知ると、一瞬気まずそうな顔をする。

でも私はがんばって、できるだけ普通にしかけた。

そうしたら、みんな照れくさそうに話に応じてくれた。

買い物が終わって出ていく時に、「あの時はごめんな」と謝る人もいたし、それには触れずに「バイトがんばってね」と言う人もいた。


いじめというのは、本当に狭い世界の話だった。

どういう理屈かしらないけど、あの狭くて小さな世界は人を狂わせる。

でも一度外に出てしまえば、みんな普通に戻る。

私は、あの選手に会えたことで外に出ることができた。

本当に幸運なことだったと思う。

なにしろ日本代表として活躍して、それこそ日本中サポーターがいた選手に、ほんの数秒のこととはいサポーターになってもらえたんだ。

そんな経験はめったにないことだと思う。


あれから色々なことがあったけど、胸にはいつも「がんばってね」という言葉があった。

社会に出て、結婚して、子供を生んで。

いま、人並みの幸せというものを噛み締めながら、あの人に会えてよかった、自殺なんかしなくてよかったと思っている。


昨日の夜、旦那子供が遊んでいるのを見ていて、ふとお礼がしたいなと思った。

私の人生を救ってくれたあの選手に、ありがとうを伝えたいと思いついた。

いまさら気恥ずかしくて、とてもメールなんか送れないけど。ここに書くことで、いつか偶然にでも目に入ってくれればうれしい。




私のヒーローであるあなたへ


何万人もの子供応援されてきたあなたは、私を覚えていないと思いますが、私はあの日のことを絶対に忘れません。

あれから、やっぱりサッカーは上達しなかったけど、いまも家族Jリーグ応援しています

旦那出会い、影響されてとあるチームのサポーターとなり、時々スタジアムに足を運んでいます

あんなにヴェルディっ子だった私が「緑は大っ嫌い♪」と歌う日が来るとは思いもしなかったのですが、いまもサッカーは大好きです。


あの時は、本当にありがとうございました

おかげさまで、とても幸せ毎日を過ごせています

あなたは、きっとこれからサッカー人生を歩んで行かれることでしょう。

そんなあなたを、遠い場所からではありますが、これからもずっと応援し続けていきたいと思っています



あの時、いじめられっ子小学生だった、あなたサポーターより。

ラモス瑠偉選手へ、感謝を込めて。


2017-07-15

登場人物がみんな関係者なっちゃうやつ

マンガとかで連載が続くと、出会いが実は仕組まれていたとかアイツは血縁者だったとか忘れてただけで昔出会っていたとか、そういう展開にとても萎える。

ドラマチックな物語必然性をもたせたいんだろうけど、広かった世界が閉じた内輪もめに貶められてしまうような失望を感じる。

https://anond.hatelabo.jp/20170715163726

いや、一緒にいてしんどいからは極力早く離れたほうがいいよ。

人の特性基本的に変わらない。

だってさ、縁が切れなかったら数十年、死ぬまで一緒にいるか、どこかで分かれることになるんだよ?

子供出来ていい年になってからもう耐えられないとなったら、子供人生まで巻き込むんだよ?

女ってほんまいっぱいいるし、出会いを求めて縁がない女もこれまたいっぱいいるんだから別の女探したほうがいいって。

2017-07-12

加計学園問題をできるだけわかりやす説明します。 それは安倍総理加計学園税金ドロボー

加計学園問題をできるだけわかりやす説明します。

それは安倍総理加計学園税金ドロボー

今治市加計学園にタダであげた土地の値段っていくらだと思ってるの?

37億。

しか今治市愛媛県が96億円の現金プレゼント

あわせて130億

ブルゾンちえみもびっくりだ。

で、いくら学校作るからってそんなたくさんの土地とかお金を渡すのは変だよね。となった。そこで出てきたのが、「安倍総理が早く加計学園作れよ」ということが書いてある文書。これがいわゆる「総理のご意向文書

意向とはそっちへ向かわせるということ。

まり加計学園早く作れということ。

総理のご意向文書には、「むしろもっと激しいことを言っている」「できないという選択肢はない」とも書いている。

から、「安倍総理が早く加計学園作れよ」ということになる。

文書には加計学園という言葉はないが「獣医学部新設問題とあるので、これを見た役所の人は加計学園とわかるという。

これに対し、安倍総理やその仲間である官房長官は、そんな文書は嘘だー、怪文書だーと反論

ところがその文書、あるよ。だって文部科学省で見たよ。と言う人が出てきた。その人が前川さん。文科省役人トップをやっていた人。

やべ、バレた・・・安倍さん菅さん自民党議員真っ青。

そこで安倍総理と菅(すが)さんは「前川出会いバーに行ってたやつだからあいつの話は聞くなー信用できなーい。」と言い出して必死ゴマかそうとした。

ところが、前川さんは貧困でそういうところに出入りする女の子調査をしていて、実際そういう証言が出てきた。エッチ目的ではなかったようだ。

さら文部科学書の現役の職員が次々マスコミに「いや、あの文書はありましたよ。」と情報提供

いよいよ安倍総理や菅(すが)さん、そして二人も所属する自民党は真っ青。公明党自民党と組んでるから真っ青。

そんな中、突然共謀罪法案かいもの手続きをすっ飛ばし強行採決

この共謀罪法案は何も悪いことをしてなくても逮捕されるかもしれないヤバイ法律安倍さんらが所属する自民党、が中心になって強行。公明維新も強行に参加。

加計学園もひどいがこっちもひどい。どうせひどいなら、もっとひどい強行採決をすれば、みんな何が何だかからなくなるだろうとばかりに。

そして

安倍総理自分獣医学部新設に加計学園を選ぶように意向を示していないし、独断でできないといいながら、2校でも3校でもやると言い出した。

「なんだ、やっぱり加計学園安倍自分のお友達特別扱いして、土地お金をたくさんあげたんじゃないか。6・27ひるおび、6・28ゴゴスマで伊藤惇夫が「いたずらがバレてしまった子供のよう。」としていたが、まさにそんな感じだ。

安倍晋三不正責任を取って潔く政治家を辞めるべき。総理議員も辞めるべき。

2017-07-11

彼女と別れた

ついさっき彼女と別れた。

もういい歳のおっさんだし、女の子との出会い全然ないのに何してんだ俺。

とりあえず今日は1人晩酌して寝る。

今ってPhotoshop素人でもいくらでも写真加工できるから美人とかの写真みてもまるでときめかなくなった

どうせ動画だとブッサ!になるんだろとか人形見てえだなとか

奇跡との出会いが無くなったと思うマジで悲しい

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