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2024-04-16

irohaを求めて都内千里

東京の街を歩いていると、誰もが幸せそうに見える。でも、それは上辺の仮面に過ぎないのかも。

心の奥底には、口に出せない欲望が渦巻いているのだ。

だって、その例外じゃない。

週末はイベントネットワーキングの嵐。口角は上がり、会話は弾む。

でも、心の叫びは誰の耳にも届かない。いや、届かせられない。

ハードワーク明けの月曜日、ついに叫びが爆発した。そう、私はirohaが欲しかったのだ。

抑えきれない熱情。

でも、どうしても届かない。男性は握ることが出来る。

が、女性場合、指では理想に届かない。

男性はずるい、こういうとき本当に羨ましい。

まずは、渋谷ロフトへ。

Webサイトによると、ボディケア売り場にあるらしい。だが、見つからない。

恥ずかしくて店員には聞けない。

見知らぬ人に、私の欲望を察せられるなんて、考えただけでゾッとする。無理。

3周しても、マジで見当たらない。


次は渋谷ドンキホーテ

巨大な店内を彷徨う。

色とりどりの商品を見れば、絶対あるはずと期待が膨らむ。が、求めるものはどこにもない。

まずカーテンのついた売り場が見つけられないし、店員さんにも聞けない。


避妊具売り場をガン見するが、置いていない。

番いの幸せは公に置いても問題なく、個の幸せけが秘匿化されすぎてる。

一体どこに売ってるんですか。

外国人観光客に混ざるフリをして、店内を2周程度彷徨う。

日が沈み、街に夜の帳が下りる。私の心にも、闇が広がっていく。

歩く宛てもなく、ただ街をさまよう。

これは散歩じゃない、情欲が尽きるか、体力が尽きるかの戦いなのだ


夕飯後、白金台ドンキホーテに寄った。

でもここは、私の探す品をそもそも置いていないときた。松坂牛は売ってたけど。


一体全体、私は何を探しているというのか。


目黒ピカソで、やっと出会えた。まさに運命出会い。

お会いできて嬉しい。一緒にお布団へ行きましょう。

時計の針は、もう深夜を指していた。


渋谷ロフトから約8時間

私は今日都内めぐり自分自身を探す旅をしていたんだと思う。

今夜、私は、スッキリした自分自身にやっと再会できる。


意気揚々帰宅し、蓋を開ける。

かにいかがわしくないデザイン。優しいフォルム

早速充電してみると、LEDが点灯しない。


まさか初期不良品だったのだ。


絶望に打ちひしがれる。

深夜のカスタマーセンターは、もちろん閉まっている。

技術絶望


でも、私は決して諦めない女。

さっき、勇気を振り絞ってカスタマーサポートフォームを記入した。返事は5営業日以内とのこと。

私は今、タイムマシーン未来へ行きたい。

2024-04-15

婚活デリヘル

私は婚活結婚した。

そこそこ長い間婚活をしていた。

まったくうまくいかなかった。

スペック年収 800 万円で旧帝工学修士号で 30 台前半だったことが長所で、短所は 165 cm童貞なところだった。旧帝工学系によくあるスペックだ。

女に興味がなかったわけじゃない。婚活を始める遥か前から少なくない回数デートをして性交渉することなく毎度あえなく振られるという有様だっただけだ。

誘っていなかったといえばそれはそうだが、明確に付き合うということができていなかったしむしろ明確に振られている状態のまま強引に繋ぎ止めるような関係をつづけていた手前誘う勇気がなかったのだ。

あの頃のあの女性らを誘ったところでまぁダメだっただろうなと今でもそう思う。

あなたはとてもいい人だと思う」そう言って彼女たちは消えていった。

女性と接点がなかったわけでもない。少し女性の多い競技スポーツをやっていたのでそこで出会いは潤沢にあった。でもダメだった。

そのような人生自体文句があったわけではない。

女は見る目がないとかいうつもりもない。私はなるべくしてそうなっていたのだろうと納得もしていた。

しか結婚をしたかった。だから婚活をした。でもダメだった。少なくない回数デートをして性交渉することなく毎度あえなく振られるという有様を繰り返した。

そして毎回「あなたはいい人だと思う」とそういう言葉を聞かされた。

はしか絶望しなかった。私は行動する童貞でありたかった。行動しない童貞はただの童貞だ。不完全な童貞はその不完全さゆえの行動が要求されるのだ。

そして私はデリヘルを呼ぶことにした。特に確固たる理由はない。ただなんていうか今更素人とか玄人とかそういうことにこだわっている自分馬鹿らしくなってきただけだ。

それでなにかが好転するとは思わなかったし、そんな理由では断じてなかった。

ただ私は事実としてデリヘルを呼んだ。自宅に。そしてすっきりさせてもらった。本番はしなかった。それでもなんていうかなんでもないなと思った。世界はなにも変わらなかった。

それからしばらくしてなんとなくメールボックスを見た。過去何度か私を好きだと言ってくれた女性から連絡が来ていた。

まり合わない人で好きなタイプでもなかったがそういう拘りも気持ち悪いなと思ってどうでもよくなってメールを返した。

それでなんか知らんけどセックスをすることになった。あっちもはじめてだった。彼氏はいたらしい。フェラ抜きだけしてたらしい。

30代の童貞処女セックスをした。当たり前にうまくいかなかったがなんとか挿入まではできた。なんでもなかった。世界はなにも変わらなかった。

そのあとその女性がなんかたくさん連絡をしてきてうざかったがまぁ因果応報だなと思い対応していた。彼氏に私とのことをラインで言ったら無言ブロックされたと言っていた。そういうこともあるんだなと思った。

私には恋人いたことがないからそれすら羨ましいと感じた。たまに電話が来て深夜まで対応したりしていた。文句はかなりあったが常識的には私が悪いのだろうからまぁいいやと思って対応した。

そして婚活を再開した。相変わらずよく振られた。しかしそのことがなんかどうでもよくなっていた。

そして並行して相変わらず継続してデリヘルを呼んでいた。それは素直に楽しかった。婚活デートの前日は必ずデリヘルを呼ぶことにした。

なんかデートがうまくいくようになった。女性一般のことを言うつもりはないが私が好きになる女性はなんか性的な飢えみたいなそういうものに敏感なのかもしれない。

デリヘル病気が怖くなったのでペイターズに移行した。ガチ大学一年生とかいて楽しくて仕方がなかった。安いし。

ただ飢えみたいなものが消えたからかなぜか三人の女性普通にうまくいってしまった。

経験的に振られるつもりだったから結果三股みたいになってしまった。

どうしようか迷ってその中で一番最初結婚という言葉を使った女性結婚した。今ではうまくいっている。

今はもうデリヘルもペイターズも使っていない。

ただ結婚する二年前くらいに金で買うことを覚えて二年くらい遊んで結婚たかったなと思っている。半年くらいしか遊べなかったので。

でもまぁいいかなと思う。

てことで婚活に悩んでいる諸君はペイターズをやればいいと思うよ。O-net の初期費用があれば無限にあそべる。

19歳の観測限界

公園のベンチで出会ったホームレス男性は、僕に人生について語った。「自分人生責任を持つんだ」その言葉は、当時の僕にはあまりに重く、受け入れがたいものだった。

でも、再び受験に失敗し、焦りと不安に苛まれる中で、男性言葉脳裏に蘇ってくる。大学合格という「神」を追い求めていた僕は、その「神」が姿を変えていることに気づき始めていた。

昔は、大学合格することが全てだと信じていた。それが僕の「神」だった。でも、今はその「神」の姿が変わりつつある。大学合格重要だが、それだけが人生ではない。自分選択責任を持つこと、それが新しい「神」なのかもしれない。

ホームレス男性は、その「神」の姿を教えてくれたのだ。でも、僕にはまだその真意が掴めない。男性言葉は、僕の観測限界の向こう側にある。今の僕には、まだ理解できない領域なのだ

しかし、いつかその観測限界を超えられる日が来るだろう。自分人生を歩んでいく中で、もっと世界が広がり、新しい「神」の姿が見えてくるはずだ。

19歳の今、僕は自分観測限界と向き合っている。大学受験という「神」を追い求めながらも、その先にある新しい「神」の存在気づき始めている。

観測限界の向こうに、新しい「神」が生まれようとしている。それは、自分人生責任を持つという「神」だ。今はまだぼんやりとしたイメージしかないが、いつかはっきりとその姿を捉えられる日が来るだろう。

ホームレス男性との出会いは、僕に新しい「神」の存在を教えてくれた。古い「神」が姿を変えつつあることへの哀愁は、僕の心を締め付ける。でも、それは新しい「神」が生まれ予兆なのかもしれない。

観測限界の向こうに広がる世界を、僕はこれから探求していく。 この浪人生活は、新しい「神」との出会いの始まりなのだ

お客様好意を持たれたけど、彼ピッピがいるって話してから、その方は一切来店しなくなってしまって、責任は感じたけど

私達は水商売じゃないから、色恋でお客様を期待させて、車を買わせたり、入庫を促すのは違う気がするんだよね

しかしたら、店に出入りするお客さん同士で恋愛に発展するかもしれないし、店員から友達を紹介してもらえるかもしれないし、出会い方は様々だから「好き好き好き!彼ピッピいる?じゃあもう良い」なんて諦めて逃げていくのは、気が早いと思う

正直、小・中・高・大学と共学で育って、同世代も多い会社に入って、「恋愛経験ないんですぅ〜」なんて人は少ないと思うんだよね

毎回彼ピッピが居ない前提で話を進められたり、居るって話すと驚かれたりすると

「前に付き合っていた人は」「学生時代元カレは」なんて言った日には、もう腰を抜かされそうよね

毎回彼ピッピが居ない前提で話を進められたり、居るって話すと驚かれたりすると「前に付き合っていた人は」「学生時代元カレは」なんて言った日には、もう腰を抜かされそうよね

2024-04-14

[]4月14日

ご飯

朝:たまごかけごはん納豆豚汁。昼:ニンニクパスタコーンスープ。夜:ニンジン長ネギシメジ餃子の鍋。キュウリモヤシキムチチーズリゾット。間食:チョコ柿の種アイスクリーム

調子

むきゅーはややー。おしごとは、おやすみりー。

○災難探偵サイガ~名状できない怪事件

町の平和を守る系探偵ながら不運ばかりの天堂サイガが、路上生活をしている占い師のヒン・レイ出会い、様々な事件に立ち向かっていく短編連作式のノベルゲーム

探偵事件捜査ミステリの要素を使ってはいるが、内容は完全にコメディ

事件現実離れした不可思議な怪事件ばかりで、上っ面の推理すらせず、とにかく体当たりで立ち向かうサイガの男らしさを楽しむタイプ作品

不幸で貧乏サイガを冷めた目で見るレイだが、時折見せるその漢気にキュンとくるという王道パッケージをしっかりやり切っており、探偵助手関係値を見ると鳴き声を上げながら喜ぶ僕としては最高に楽しめた。

まず何といっても助手役のレイの可愛らしさで、本作の魅力の大半はこの子が占めている。

路上生活から脱するためにサイガに媚びるシーンからスタートするが、早々に立場が逆転して尻に敷く関係面白い

そんな関係自体もさることながら、ビジュアルルックも素晴らしい。

作中で男性女性かをボカしているため、どっちの性別とも解釈できるデザインにする必要があるのだが、それが大成功している。

そんなレイの魅力をさらに引き立てるのが、恋のライバル役となる小学生女児サナギ

小学生ながら中年男性サイガのことが大好きでお嫁さんの地位を狙っているサナギちゃん

しかし、小学生であるため危険捜査に巻き込みわけにはいかず基本的にはお留守番

なのでサナギ助手レイ現場に着いていくことに嫉妬してしまう。

それに対してレイレイで割と満更でもない雰囲気なのが女性であっても男性であっても、凄く良い関係値で大好きなシーン。

サナギレイのことを女性と考えているのか男性と考えているのかは定かではないものの、ライバルとして敵視するからこそ、レイサイガ関係値が際立つ良い恋の鞘当て役だった。

他にも闇社会の凄腕たち、ハッカーギャルミルぽん、ドローンの使い手で爺のDG、変装の達人すぎて立ち絵がない謎の人など、魅力的なキャラクタ大勢いる。

特にミルぽんは出番も多いし、優秀の度がすぎてるのが楽しいキャラだった。

やっぱりハッカーキャラは「もうやってる!」って言って欲しいよね。

コメディなので、これらキャラクタ面白いことをするのが基本的な作劇になる。

ステレオタイプが過ぎると批判することも可能かもしれないけど、引用符付きな“普通に面白いであることも事実なので、僕は好きが圧倒的に優った。

彼らのドタバタもっと遊びたい、シリーズ化していつもの面々として何作も遊びたくなる良いキャラが揃っていた。

そこにもう一味加わるのが、主人公サイガの魅力も欠かせない。

普段は不運で貧乏ダラシなくて頼りないが、どんなデタラメ事件であっても諦めない心の格好良さがたまらないキャラだ。

まあこれを「僕は何歳になっても冴羽リョウテンプレートのことを好きなんだなあ」としみじみ思うのは否定しないが、サイガ女性関係はしっかりしているのが好印象。

これはメーンヒロインレイ性別不定からこその余白感もあるのがニクい。

キャラの魅力を彩る変なことが起こる「祭鳴町」の世界観も、コメディらしい良い世界だった。

開幕早々、明らかに尋常じゃない猫に始まり、巨大水生物、人語を介するネズミ全裸女性淫猥女性と、奇妙な生物をガシッと受け止められる変な町だった。

短編連作なので短いプレイ時間が気にならないし、それでいて縦筋もあってちゃんとフリとオチが決まっているし、スチル絵も豊富だし、キャラクタ可愛いしで、割と文句なしに好きな作品だ。

とはいえ2時間と少しのプレイ時間じゃ物足りないのも事実で、もっと二人が接近するエピソードも読みたいのも本音だ。

なお路上生活を何ヶ月もしていたレイの入浴頻度に関する言及がないことは明確に欠点なので、早急に続編や番外編での言及を求めたいところだ。

ジモティー毎日出会い募集してる茨城県下妻市の42才バツ1男性

以前から興味本位ウォッチしていた人物がとうとう今日投稿では自撮り顔写真掲載してきたのだが、半分予想はしていたがやはり暗い室内で無表情でこちらを見ているスキンヘッドの老けたおぢの写真だった。

2024-04-11

カレーパン賛歌から転調して悲劇の幕を開ける

(どこからともなく明るく壮大な音楽が流れ出し)

カレーパーン!それは人生(手を大きく広げ)

カレーパーン!それは出会い(抱きしめるように胸を交差させうつむき)

世界神秘パンくるみ、人々の幸せを呼ぶ!!(どこからともなくクジャクの羽を背負ったダンサーが現れ)

カレーーーーパーーーーーーン!!(シュパッ、と紙吹雪が発射)

(暗転・音楽が止まる)

だけど、だけど僕は、僕は(バチーンとスポットライトがあたる)

ぼくは、今・・・今ッ(ピアノダダーン)

カレーパンを迎えるだけの、財力がないのです(床に崩れ落ち)

嗚呼愛しの揚げたての君よ(明後日の方向に手を差し出し)

僕以外の誰かの口にはいっても、幸せを作り出しておくれ(差し出した手を落とし崩れ去る)

(暗転)

(暗転している間に、紙吹雪などを撤去し、ミラーボールスポットライトを片付ける)

(店内ライト復帰)

すくっと立ち上がって

「あっ、今日はいいっす」と言う

素人はまず最後だけでも許す。段々とできる事を増やして行こう

2024-04-10

anond:20240410093541

あらすじ

32歳の与野都は、2年前まで東京アパレル正社員として働いていたが、更年期障害を抱える母親の看病のため、茨城県実家に戻ってきた。今は牛久大仏を望むアウトレットモールショップ店員として契約で働いている。地元の友だちは次々結婚したり彼氏ができたりする中で、都もモール内の回転寿司店で働く貫一と出会いつき合い始めた。でも料理が上手で優しいけれど経済的不安定な彼と結婚したいかどうか、都は自分気持ちがわからない。実家では両親共に体調を崩し、気づいたら経済状態悪化していた。さら職場ではセクハラパワハラ

主人公東京で初めに働いていた服屋はそこのブランドが好きだから安く買いたいという理由で、そのブランドが好きで意欲もあったか店長にまでなっていた。帰ってきて地元アウトレットの安めのブランド契約社員で働くようになってからはそのブランドの良さはわかるが好きではない、でも家から通えて家族の通院に合わせてシフトの融通が効くという条件になると働き口が限られるので文句言う気もない、というストーリーだった。

春めいてきて新しい戦法を編み出す増田ますだ見あを宇ポンせい白田規定メルは(回文

おはようございます

久しぶりにゲームの話よ。

オードムーゲの話しではないわ。

スプラトゥーン3も絶賛続け中!

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドクリアしちゃってロスってる感じ。

その100年前のお話の「厄災の黙示録」も買ったおいてあるけど、

ロスの気持ちサンジェルスなので、

なんかいまいち遊ぼうか!って気にならないぐらい余韻に浸っている感じかしらね

気になるのはやっぱり「プリンセスピーチ Showtime!」なんだけど、

今はスルー

遊んでみたけれどね。

コンスタンチンラヴロネンコに

って違う違うそうじゃないってマーチンが言いそうなほど

コンスタントにやり続けているスプラトゥーン3は

久しぶりに手に馴染んでいるセブンファイブオーライダーカスタムが火を噴くわ!

正しくはインクだけど。

近頃はすっかりハイドラントの火力の魅力に取り憑かれてそればかり使っていたけれど、

最近またセブンファイブオーライダーカスタムの魅力も再発見しつつ。

それは!

うそれはポイズンミスト

これめちゃくちゃ使えることを最近発見しまくりまくりまくりすてぃーなのよ!

ポイズンミストって対戦相手のチームの相手に喰らわせても直接ダメージを与えるものではないんだけれど

動きと鈍くしつつインクじわじわ減らしていけるので

その隙にキルる!と言うめるるならぬキルる!って感じなの。

もうこの手法作戦が決まったらもの凄く気持ちいいのよ!

接近戦に弱いセブンファイブオーライダーだけどポイズンミストで決まりね!

でもこれでポイズンミスト使っちゃうインクが半分ぐらい減っちゃうので、

残りのインクで決めなくてはいけない緊張感も走りつつ、

それを改善するべくギアの付け替えをしてもそう大きな効果は期待できないので、

残りのインクでどうしてもキメなくてはいけないのよね。

でも今まで圧倒的に接近戦が弱かったかポイズンミストを喰らわせて

アシストナンバーワン!を毎回受賞するようなぐらい立ち回れるようになってきたのよ。

私がかましポイズンミストで私がキルできなくとも

チームの仲間がトドメを刺してくれたら思わずナイスと言っちゃうわ。

地域ナンバーワン店を目指すなら

私はセブンファイブオーライダーでアシストナンバーワン!を目指すの。

使い続けて分かるそのブキの良さに再発見したところよ。

やっぱり私の手に馴染む早々に熟練度5の星をもぎ取ったでお馴染みのセブンファイブオーライダーだけあるわー

セブンファイブオーライダーカスタムの方はまだ熟練度星4つだけど、

これも5つ星ゲットもぎ取るの重いコンダラーだけど試練の道を

あともう少しで、

でも先にハイドラントの方が熟練度星5つをもぎ取りそうだけどね。

怖いのはチャージャーで熟練度星5つとかなってる人ってかなりの手練れと思うの。

遠くの高いところから狙って撃ってくるチャージャーは怖くないけれど

赤ずきんちゃんストーリーで狼がお婆さんの格好をして騙すようなぐらい怖い、

チャージャーが前進してきて、

なんでおまえ戦線最前線で狙ってくるんだよ!って恐怖よね。

前に来るチャージャーの人ってよっぽど立ち回りが上手い上手な手練れの疾風のようなザブングルを地で行くような感じで恐ろしいわ。

変に射程距離が短いブキで間合いを詰められるより怖いし、

赤ずきんちゃんストーリーで狼がお婆さんの格好をして騙すようなぐらい怖いわ。

最近の新マップステージもまだ慣れていない分、

どう立ち回って良いかからないステージも多いけれど、

なにせ新ステージは広めの塗っていたらやられるし

狙いに行ったらステージ濡れないし、

なかなか難しいところの立ち回りがあって苦労するわ。

春霞って言う春のかすみで遠くが見えないときもあるけど

私はポイズンミストでこの春を乗り切るようにしたいと思うわ。

改めて再発見したセブンファイブオーライダーカスタムのサブのポイズンミスト

もの凄く使えるようなことに気付いた春!

別れもあれば出会いもある、

そんな春なのよ。

明日春が来たなら松たか子って言うぐらいもう全部が春の季語なぐらい春!

春めいた春春らしい春うらら。

そんな春にしたいわ。

うふふ。


今日朝ご飯

豆乳コーンポタージュスープで決めて来たわ。

サクッと作って飲んでくるタイプの朝食ね!

おかげで時短大成功

べ、別に寝坊したってわけじゃないんだかんね!

今日デトックスウォーター

じ実は昨年の塩漬けの桜茶があったので

ホッツ白湯ウォーラーに桜茶の桜花びら開く

ホッツ白湯桜ウォーラーね!

さくらさくらした感じが春よ!

少し塩味の利いた微かな桜味ね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2024-04-09

どうしてもミリタリーアメリカ人男性と付き合いたいという強いこだわりがある日本人ポカ女の怪文書

お話の途中すみません(emoji)

めちゃくちゃ長文なのでお時間あれば😖🙇‍♀️

実は、、

初めから先はない出会いだと分かっていたのでこちらでも何もお話してなかったんですが、どうしても自分の中で大きくなりすぎて諦め切れず辛いのでお話しさせてください🥲

3週間前にわんこを連れてお出かけしてた時、ちょっとケータイ確認するのに道の端っこで立ち止まっていたらたまたま近くにいた外国人男性3人組の中の1人がめちゃくちゃにタイプで、チラッと一目見た瞬間に正直一目惚れでした😅

でもまさかからしかけたりする勇気はないので心の中で私に話しかけてくれたりしないかな🫣なんて思っていたら、わんこ可愛いねと話しかけてきてくれて、内心ドッキドキでした🥹❤️‍🔥

彼はfrom Okinawa と言ったのですぐにmilitary?と聞くとそうでした。それからInstagramを交換し、この辺で美味しいお店知らない?など少し話してHave fun~なんて言って別れたんですが、その後はもうその人の事が忘れられなくてずっと上の空でした😅

DM送ろうかなどうしようかななんて考えてたら、しばらくして向こうからDMがきてもしよかったらデートしたいと🥹🥹❤️‍🔥

沖縄ミリタリーだと聞いていたし、どうせその日きりだと分かっていましたが、後悔もしたくないし会わずにいられなくてその日の夜にデートしました!

落ち着いたバーで美味しいお酒とおしゃべりしてただけですが、びっくりするほど心地よくて時間が一瞬で過ぎ…😮‍💨元彼には一切感じられなかった相性の良さを感じました🥺

結果的に言うとやっぱりお互いに離れたくなくて一晩一緒に過ごしました。(賛否両論あるのはわかっています😞)

それで、覚えていてくださる方がいらっしゃるか分かりませんが、以前前の彼と付き合う前にもミリタリーの彼と知り合って何度か会った事があったので、今回の彼と話している時に私がポロッとミリタリーについて普通なら知らないようなことを言ってしまい(別に悪いことではないです)、なんでそれ知ってるの?😮と言う流れから、前にもミリ男性に会った事があると話ました。同じ🇺🇸ミリタリーとはいえ軍種も一つではないし、基地もいくつもあるし知り合いな訳ないだろうと、私もまぁいいかと思って聞かれることに答えてるとまさか所属軍種も同じで基地も同じ、彼らは元同僚でした😭😵‍💫

その後若干気まずい空気になりかけながらもなんて偶然なんだろうねなんて笑いながらも済んだんですが、

あとあと聞くとその事が彼の中でストッパーになってしまったようで…😔

その日一晩一緒に過ごして別れた後、何度かやりとりはあったもののその日のうちに割とあっさり終わってしまいました。

でも私は彼の事と彼と過ごした時間を忘れられなくて、その日から毎日来ない連絡を待ったり彼の写真を穴が開くほど見返したり、完全に恋の病状態で、、😖

でもお互いに一度きりだと暗黙の了解だったはずだし、もう会えないと分かっていてもやっぱりもう一度彼に会えることを願ってこの3週間過ごしてました😓

その間は一度彼から日本語で書かれた書類についてこれってどういうこと?のような内容でメッセージがきてやり取りしましたが、それ以外はたまにお互いのストーリーズにリアクションし合ったりして、それ以上は特に話すこともなくと言う感じで。(私は話したかったけど彼はもう私に興味ないと思って鬱陶しがられたくなかったので深追いしませんでした)

それで昨晩久しぶりにちゃんメッセージでやりとりしたんですが、きっかけは私がもうすぐ紅葉シーズンだけど今年も見に来るの?と聞きました🍁(会った時に、私の地域紅葉がとても綺麗でまた来たいと言っていて今年はまだわからないと言ってたので)

そしたら、I know but probably no,I go back to the US soonと

予定外の異動があって来週アメリカに帰ってしまうようです😭

それからビデオコールにして話したんですが

それでずっと思っていたけど言えなかったI wanted to see you again,I can’t forget about youと伝えました。

そしたら彼もI liked out conversations からまりあの日のデートで感じた事は私だけじゃなかったんだと思えるようなことを言ってくれました。

そして、もし私が◯◯(彼の元同僚)と会っていなければ、もっと自分たちの関係を進めようとしたと思う。と

もっと早くに出会っていればもっと◯◯(私の地域)に会いに行っていただろうとかも言ってくれて、嬉しかったです。

でもそれはもう何もできない今なんとでも言えるし、元同僚のことについてはただの言い訳かな?とも思います

半分は嬉しい言葉達を信じたい気持ちと、半分はうまいこと言ってるってゆう気持ちだったんですが😅

でもやっぱり久しぶりに顔を見て話せて幸せすぎた気持ちと、やっぱり彼と話していると心地よくて…

今日はとても胸が苦しいです😭

先がない彼のことは諦めて次に進むのが1番いい道だとはわかってるのですが、彼の言葉を信じて諦め切れない自分がいるのも事実で、、

完璧可能性がないとなれば諦め切れますが、まだ押してみる価値があるのかな?なんて思ってたりもします…

皆さんがこの状況なら、ダメなところまで押してみますか…?(たとえば毎日連絡したり、やっぱりどうしても諦め切れないまた会いたいと伝え続ける等)🙇‍♀️

親友が狂ってきてる

俺と親友出会い就職新卒の時に面接で知り合って、入社式でも顔をあわせて、そのまま同じ支店になった。

それから親友が異動になっても俺が転職してもちょくちょくラインしたり飲んだりする仲だ。

俺は勝手にこいつを親友と呼び、そして俺にとって親友と呼べる男はこいつだけだった。

 

結婚前は、親友も俺も遠距離恋愛をしていて、彼女居住地が近かったので、一緒に長距離ドライブ彼女に会いに行ったりした。

当然、親友彼女結婚式も出席した。

俺はその頃、もう彼女と別れていたけど、目一杯親友人生の門出を祝った。

 

親友は、あまりかしこくはないが、まじめで、要領が良くて、人当たりがよくて、どこか気品があって、それでいてなんだかミステリアスで、男女ともに人気があるタイプというか、なんだか華がある男だった。

でも同時に、どこか他人に心をひらくのが苦手で、他人に対していつも批判的で、本音のところで素直じゃなくて、人を慕ったり、こびたり、大事にしたりするのがヘタだった。

かまってほしいのに、かまってもらうのがヘタ。

愛されたいのに、愛することはできない。

第一印象がとてもいいぶん、親しくなればなるほど欠点が目立つタイプで、よくトラブルを起こしては「人間関係リセット」をやってしまうやつだと知ったのは、最近だった。

そんな男だったので、親友にとっても、親友と呼べる友人は俺だけだった。

 

コロナ禍でも釣りに行ったりしていた親友と、昨年の夏頃から連絡があきらかに薄くなっていった。

先月ひさしぶりに会うと、近況報告もそこそこに、奴はビジネスバッグから封筒を取り出した。その封筒には、筆文字で書かれた屋号のようなもの電話番号や住所が記されている。そこから降りた畳まれA3よりすこし大きいくらいだろうかといった紙が出てきて、ビール枝豆のとなりに広げられた。

「数年前に、一緒に担当だった●●さん、覚えてる?占い師がいたろ。いっしょに四柱推命を占ってもらった。」

それを聞いて思い出した。そういえばそんなことがあった。言われてみたら、その筆文字で書かれた屋号も、なんだか見覚えがある気がした。

「ほら、俺が33歳の年。運命的な出会いがありって。このときはお前と笑ったよな。俺指輪してたのに、占い師のくせに不注意だって。」

そう、親友結婚していた。俺は結婚式にも出席したし、親友はずっと指輪をつけているタイプだった。真面目な男だ。遊んだりしない。

「いたんだよ。ほんとうに。運命の人が。」

そういう親友の目はとろけていて、なんだか別の人みたいだった。

ふと親友の手元を見ると、指輪を外していた。

その晩の親友は、今までの、人当たりがよさそうにふるまいつつどこか2面性があって、ドライだったり斜に構えたりするところが完全になくなり、素直で純情でロマンチストで、恋愛に夢中で他に何も見えないといったような、気持ち悪い生き物に見えて、とてもつらかった。

 

そう言えばかつて、「俺も結婚したいなあ」なんていうと、親友から子供がほしいならいいとおもうけど、そうでないならしなくていいと思う」と言われたのを思い出した。

親友は早くに結婚し、その頃は結婚7年目とかだった。結婚7年目というのが、実際どういうものか俺はわからないが、親友のところに子供はいなかった。

まり親友はいわゆるDINKS的なものを目指していると勝手に思っていたので、つまり好きで子供が居ない夫婦関係でいると感じていたので、そのせりふに違和感を感じたものだった。

 

親友から嫁さんの話、ぐちものろけも、聞いたことはない。

こちから、本気やノリや茶化しや冷やかしでその話題を振っても流されるので、いつからか触れなくなった。

家を買ったことは知っていた。

からそれなりに関係が良いのだと思っていたのだが、これよりあとになって、「家を買ったのは快適な家庭内別居のためだった」と知らされた。

 

親友の嫁さんと3人で会ったこともかつてあるし、俺はそれなりに嫁さんのことも知人であるつもりでいた。親友と嫁さんは、大学時代サークルの先輩後輩で、甘い雰囲気というよりも、仲間としての連帯意識が強い夫婦関係に感じていた。

親友にとったら初めての彼女だったのが今の嫁さんで、そんな嫁さんがそんな関係だったもんだから

からまり、もしかしたら今の不倫相手との恋は、

自分を失うような恋は、初めてなのかもしれない。

ふつう10代かそこらで済ませて、あとから青臭すぎて痛くて恥ずかしい思いでとして振り返ったり蓋をしたりするような恋は、親友にとって初めてだったのかもしれない。

 

まるで10代の少女のように占いなどを真に受けて、運命なんて言葉を甘く利用して。

「俺は離婚するつもりだ。不倫相手といっしょになりたい。お前は応援してくれるよな。結婚してなかったことにするつもりだから学生時代の友人や、今の職場人間とは関係を切る。転職もする。でもお前だけは応援してくれるよな」

 

俺が親友だと思っていた男はこんな邪ないきものだったのか。

恋愛感情ってのが人をそんなに狂わすのか。

それとも、そんなになるまで嫁さんとの不仲を抱え込んでしまって狂ってしまったのか。

俺はこいと親友で居続けたいのかな。

今まで親友と思っていた男とこいつが同じ人物と思えない。

でも、親友ならこんなとき正しい道に導いてやるべきだ。

でも離婚って正しくないのかな。

離婚って間違ってんのか?

こいつは本当は子供が欲しかったのかな。嫁さんに拒まれていたんだろうか。それなら、乗り換えたい気持ちもわかる。

 

頼んでもいないのに親友が見せてきた今の"恋人"の写真が頭にこびりついて離れない。

どこにでも居そうな、特段ブサイクではないが決して美人ではない、無理やり褒めるなら、きれいというよりは可愛らしい女の子だった。

親友にとっては絶世の美少女らしい。その魔法が解ける日も怖いが、不倫相手は嫁さんといわゆる正反対の見た目をした女だったのも、また怖かった。

anond:20240409161106

先生、旅をせずしか出会いを求める人は、何を望んでいるのでしょうか?

夜の帰り道

事情あっていつもと違う道筋で暗がりを歩いていると道路沿いに建てられた中学校体育館からオレンジの灯りがぼうっと漏れ出ていてその中から黄色い掛け声と木の床を蹴り付けるどすどすという音が響いてきてああこんな時間まで部活頑張ってるんだと思ってなんとなく若いころを思い出して少し元気になったその中ではこの時期特有の新たな出会いがあったばかりのぎこちなさやなかなか頭を離れない進路への不安や友人恋愛家庭色んなまどろっこしいものを振り払ってひとつのことに打ち込んでいる姿があるんだろうそんな瞬間の大切さなんて大人になって初めて気づいたけどその大切さを知らないことが先へ進める原動力でもあるみたいなしょうもない思いつきに脳のリソースを持っていかれながら歩き続けるとやがて体育館の下に並ぶ小窓を通して木の床に照り付けた光が目に飛び込んできてオレンジに切り取られた空間けがその外側の薄ぼんやりした世界から何段階も解像度を上げているように感じられてその中の眩しすぎる黄色い声やどすどすと遠慮を知らない音たちもいつかこの都会とも田舎もつかない薄ぼんやりした街から消えていくみたいなこれまたしょうもない思いつきに脳を持っていかれそうになっていると半開きのドアに差し掛かり中をみるとそこでは異様に元気なジジババたちが超ハードバレーボールしていてまあそうなるわなって思った。

2024-04-08

anond:20240408211551

親族が死んで以来、人生が短いことに気付いた私は、出し惜しみゼロで初手からブッコみますわ。

フェミニズムについてどう思いますか、率直な意見を聞かせてください。

少しでも挙動不審になったら、構わず回れ右ね。

もちろん誤解や取りこぼしもありうるけど、運命出会いなんて信じてなくて、善い人を確率的に引いてくるムーブ重要だと思ってる。

推しアイドル卒業する

私は俗にいう地下アイドルオタクをしている。

今まで色々なジャンルに身を置いてきたが彼女が生まれて初めての女の子推しだった。

出会いTwitterで流れてきた自撮りが可愛くて、リツイートしたあとに○○ちゃんって子可愛いと呟いた。その時は何も期待していなかったしすぐ忘れてしまうことだと思っていたが違った、リプライが返ってきたのだ。

今度無料ライブがあるから興味があったら来てねという趣旨。びっくりした、リプライ送っていいんだって

予定を確認すると行ける日程で、悩んだ結果私は初めて地下アイドルライブに参加することになった。

そこからあれよあれよとハマっていきライブ以外にも撮影会配信オンラインチェキオフ会にも足繁く通いお菓子から洋服までいろんなプレゼントもしていた。

私はどちらかというと同担拒否気味の気持ち悪いアイドルオタクだったと思う。もちろん嫌いなオタクもたくさんいるし、そんな人たちと一緒にされるのは嫌だ。だからこそ、嫌われないように言動に気をつけて、身だしなみにも気を遣うようにしていた。

おかげで多分、多分だけどオキニだったと思う。

推しはいつも私の前でニコニコしてくれていた。

体調が悪い時や病んでいる時は心配してくれた。

あげた服のセンスを褒めてくれるしバレンタインチョコレートが美味しくて感動していたらしい。

それが嬉しかった。

推し喧嘩したことのある人もいるかもしれないが私は推しオタクが対等な関係なわけないと思っている、喧嘩するほど仲が良いは通用しない。一回喧嘩したら出禁に一歩前進だ。そう考えている。

気がつくと2年が経っていた。

今までのオタ活の中でも2年間も1人の人間を推すのは珍しい、だからこの時間がずっと続くと思っていた。

その反面、少しだけ薄々とその時が来るんだろうなというのは感じていた。

地下アイドルが人気を得るにはやはりSNSバズるのが手っ取り早い、さらに言えば、言い方は悪いが脱げば割とインプレッションは伸びる、元々グラビアに力も入れていたしスタイルも良い推しにとってはチャンスだと思う。でも推しは違った。正々堂々ビジュアル勝負しようとしていた。でもライバルは多く、可愛いのが当たり前な世界、なかなか上手くいかなかった。なかなか自撮りが伸びないと落ち込んでいたのも知っている。でも私は頑張って毎日自撮りをあげて、配信を頑張って、TikTokもやる気あった推しが大好きだった。

明らかに他のアイドルグループのが事務所に推されていても、推しより可愛くないアイドルエロ自撮りでバズっても、現場からしづおまいつな人たちが減っても、頑張って応援した。いつか報われると思ったいたから。

ある時期からしづSNS更新が減っていった。配信もしなくなり、TikTok更新も減った。さらオンラインチェキも人が集まる時間帯ではなくど深夜にやっていたりすることもあった。

私は不安で、でもきっと疲れているんだろうなとか、忙しいのかなとかそう思って自分を誤魔化した。

不安は的中した。

ある日、推しツイートの通知をつけているためいつもと同じように通知が来ており、ラーメンを啜りながら私はなんとなくスマホを見る。

「現体制終了のお知らせ

そこには推しグループ卒業する趣旨のお知らせが添付されていた。

頭が真っ白になって、食べていたラーメンの味もよく覚えていない。なんなら味がしなかった気もする。

地下アイドルグループ卒業や脱退なんて当たり前ではあるが、私は違った、だって初めての推しから

あれよあれよとラストライブ最後オフ会最後地方遠征などの予定が決まり嵐が来たのかと思うくらい次々といろんな予定がたっていく。

私はそれを受け入れられなかった。

怒りや悲しみの感情おかしくなりそうだった。

そんな中1組のアーティストに再熱した。

きっとこの人たちはずっとこのままでいてくれる、そう思って現実逃避のようにのめり込んだ。気がついたら通知をつけた推しツイートから目を逸らし、おはようツイートリプライもしなくなった。それでもなんか元気に生きていけたし、厄介なオタク運営方針への愚痴などで落ち込まなくなったし世界が明るく見えた。

ある日なんとなく通知を見るとオンラインチェキの予約が始まっていた。なんとなくその日は話したい気分だったので久しぶりに推しと話した。

「そう言えば○ちゃん最近ツイートしないけど、浮上すると○○の話ばっかりしてるね、ウケる。でもそれで楽しかったら私も嬉しい。」

何を言われたのか一瞬わからなかった。

考えた結果、推しがこまめに私のツイートを見ていることがわかった。

そこからなんの話したか覚えてなくて、チェキもなんてコメントが書いてあるのか怖くていまだに見れていない。

正直、そんなこと言わないで欲しい。

私のことなんて見てくれなくていい、現実逃避してるだけなんだから現実なんか辛いだけなんだから、当たり前じゃないかあなたが居なくなるから私はずっとそのアーティストの話をしてる。

「辛いことは考えなくていいから他のライブ行って元気つけてもらってね。」

そう言ってくれた。

そんなこと言わないで欲しい。

現実逃避世界は明るかった。でも辛い現実と向き合うと、通知をつけたツイートとも、おはようツイートへのリプライだって、ずっと見てたし私もおはよう今日洗濯物回さないとって言いたかったしインスタントラーメン食べたって話したら一緒だねって、私はずっとそういう話をしてたかった。

現実逃避しながらも度々推しのことを考えていた私はその度に自然とと涙が止まんなくなり、声が漏れて、気がつくと号泣していた。

これから人生決断をしてアイドルを一度卒業する人間にずっと今のままでいてなんて、そんな自己都合な感情をぶつけられない。ぶつけても何も変わらないし困らせるだけなのに、私は涙が止まらなくて、悲しくて、ずっと応援して優しく送り出してこれからも頑張ってねとは言えない。だってまだ応援したいから。

いつか、いつになるかわからないが、泣かずにこの話ができれば良いなと思い、ここに気持ち昇華させるために記事を書いた。

最後に、こうして記事を書いても推し卒業する。

わかっている。

でも、いつか推しが転生したり、また会えた時、この感情を共有してまた笑えたら私はきっと報われる。

最初最後の、大好きな女の子へ。ありがとう

anond:20240408105928

良い楽しみ方だと思う

俺的に駄菓子屋ゲームスト2SNKゲーム出会いバーチャ,鉄拳,バーチャロンって感じで対戦世代だったのもあるからゲーセンが無くなることは悲しい

まあゲームセンターが時代遅れって言われるのはしょうがない

一般の家のPCにRTX4090積んでますってのを見るとゲームセンターはまだRTX2000積んでればいいほうだし

スマホゲーは人気が無くなると一気にコンテンツがなくなるのが悲しい

そういう意味では据え置きゲームのほうがまだいいか

原神も面白いよな

最初Unityでつくってたと思ったら独自エンジンになってるし

そういう進化キャラデザストーリー力はすごいと思う

2024-04-07

いつから自然消滅扱いになるのか

3回食事して付き合うことになったが、どちらも似た者同士で連絡不精である

気づけば1週間連絡してない(仕事が忙しくて)

毎回こちから何かしらメッセージを送っていたので、向こうから連絡は来ないと思う

さてこの場合いつから自然消滅になるのだろうか

出会い豊富な人であればもう消滅してる判定なのだろうか

オッペンハイマー』観た。

元カノが死んでから自分を責めたり、実験の爆発を目の当たりにしてから水爆反対への心変わりに向かっていったりと、オッペンハイマーには自分のやってる事への当事者意識の薄さみたいなのがあるのかなって感じがした。

絶対悪」のナチスドイツなき後にもまだ(瀕死の)日本がいるじゃないか研究を続けて、いざ実験成功して投下した後になってから果てしない核軍拡競争への憂いで気持ちが揺れ始める。赤狩り時代が強調されてはいとはいえ水爆ソ連への牽制だという言い分にもあまり強く言い返せない。

ストローズの「奴は瓶から出した原爆魔神を元に戻そうとしてる」みたいな台詞は、オッペンハイマー憎しで出た言葉かもしれないけど彼のふわふわした感じを端的に表していたような気がした。トルーマンに腰抜けと一蹴されたのも。

学生時代に病んでたのは、物理学なんかやってると唯物論的な方面実存不安を抱えるようになるんだろうか。ピカソストラヴィンスキーに触れるシーンでそう思った。それに対してセックス不足だろと言われてたのも、そういう抽象的な事ばかり考えずに地に足つけて生活したら、的な意味だったんだろうか。共産主義唯物論は結び付けられて語られるようだけど、活動に傾倒していったのもそういう事なんだろうか。

日本にまつわる描写淡白だっていう感想もあるらしいけど、自分は投下後に言われていた「国内で抗議が"起こらない"のが心配だ」みたいな台詞結構印象的だった。

劇中で何度も鳴り響くオッペンハイマーの功績を称える足音軍靴の音に重なるものがあった。

実験シーンで爆破音を大分遅らせる演出は、まあそうなるだろうなあと思わせる猶予になってしまったけど、それを補って余りある ほどにオッペンハイマーが抱いたであろうアンビバレント感情を思わせられた。

「ほぼ0%」だからまあ大丈夫だろうと研究を続けたり、爆破の直前に賭けをしてたり、防護服を着る事もなく目視で爆発を眺めたり、実験成功すれば無邪気に熱狂する辺り、研究者達からはどこか呑気さを感じる。

それはしばしばハリウッド映画非難されていた核兵器への認識無頓着さへによるものではなく、むしろそういったものに関して意識的に描いているんだと思う。思いたい。核兵器が実戦投入される以前の出来事を描いたシーンでもあるし。

ローレンスやラビ出会いから関係比較的重点的に描かれてたけど、他にも色々と博士政府人間が出てくる中で、それ誰だっけって人名が飛び交ったりして分かり辛い部分も多かった。

証人に呼ばれたローレンスと廊下鉢合わせて、結局彼が来なかったシーンもいまいち意味が分からなかった。冒頭の1. 核融合 2. 核分裂も何か象徴的な事を言っているのだろうけどいまいちよく分からなかった。

ただ3つのパートが徐々に絡み合っていってオッペンハイマー人生が語られる感じは、テネットとかインセプションに比べたら大分と分かりやすかった気がした。

プロジェクトX、よりは粛々と進むマンハッタン計画、胃が痛くなるような小部屋の尋問ストローズの閣僚入りに向けた公聴会、というそれぞれのシーンの要点を抑えた上で2度目に観たら前半の印象も大分鮮明になってより分かりやすくなった。

今の所世界は滅んでないけど核兵器も滅んでいないらしいし、これからどうなんでしょうねえ。この手の作品を観て大量破壊兵器よろしくないですねえ、平和は個々人の意識によって作られるものですよねえ、というポーズを取りつつ、まあ言うても別にボーッと生きてたって自分の生きてる間くらいは大丈夫っしょ……って思ってる自分がいますねえ。

2024-04-06

寂しいおじさんの話を聞いてくれ

前の会社の同僚が独立して1人会社をはじめて、だんだん会わなくなって、10年経って、やっと飲めたんだ。そしたら

AI投資筋トレ、人との出会い!成長!感謝!みたいなね?伝わるかな…

俺は寂しいよ。仕事愚痴とか言い合いたかった。愚痴が言えるっていい事なんだよ。ポジティブプラス思考!そんな話はアラフィフがするもんじゃない。酒飲みながら若い奴の文句言って、健康の話とか蕎麦打ったりしたかった。昭和リーマンって本当に恵まれてたんだな。

2024-04-04

anond:20240404143406

一人の高収入男性との出会いきっかけに平凡だった自分生活が大きく変わる婚活女性の話も作ってあげた方がよさそう。

石田彰って、影があったり、裏があったり、言動に含むところがあるイケメンを演じることが多いんだけど、私の初石田はげんしけんのクッチーなので、「今はイケメン担当やってるけど、あの人、スタジオうんこにょーーーーーーーーーー絶叫したんだよな」って思ってしまって微妙な顔になる

あなとはもっとロマンティックな形で出会いたかったよ

anond:20240404164658

マニック・ピクシードリームガールもっとエキセントリック主人公を振り回して最後はいなくなるヒロインのこと。

自由奔放な女の子が強引に俺を引っ張って新しい世界を見せてくれてキレイな思い出になってくれないかな〜」がMPDGであって、

落ちものヒロインもっと運命出会い」をベースにした重い存在じゃん。

もちろんうる星やつらラムみたいにMPDGみのあるヒロインもいるけどさ。

anond:20240404143406

女性が空から降ってくる」は色んな漫画アニメで(たぶん小説でも)頻出するシチュエーションだけど、ドラマティックな出会い、衝撃的な出会いニュアンスの他に「物語上、その人物に与えられた」ことを表すステレオタイプ表現になってるわね。

しかしたら天空の城ラピュタがそのステレオタイプを形作ったのかもしれないが。

からシンエヴァンゲリオンで、マリが空からシンジの元に降ってきた段階で、物語上の結末は決まっていたわけで。

私はラピュタって元々そういう物語だと思っていたし、それの何が悪いのとしか

物語ってそういうものでしょう…夢を見せてなんぼじゃん

パズー炭鉱で地道に働いてお金を貯めて、そのうちラピュタなんて絵空事は忘れて地に足を付け、親方の娘と結婚して家庭を築きましたって話だったとして、

面白いかそれ?

あと「男性は」じゃなくて、女性だって大抵はそうじゃないの?

みんな人生を変える出会いを夢見てる

その相手別に異性である必要もなく、同性だったり動物無機物だったりしても問題ないものだけど

年代の異性が一番分かりやすくはあるだろう

でも異性だとすぐにこういう難癖付けられるね

仮に女の子同士や男の子同士だったら、内容が同じでもシスターフットだのLGBTフレンドリーだのと言って絶賛してそう

男女逆でも異性同士だったら、女に危険な役目を押し付けて男は守られるだけだって叩きそうだし

https://twitter.com/wario_kuuko/status/1775311421557084497

割尾くう子

@wario_kuuko

私はある時期から、「天空の城ラピュタ」に対する視点が変わった。

あれは困難な境遇に置かれた女性を助ける男性の話ではなく、一人の女性との出会いきっかけに平凡だった自分生活が大きく変わる男性の話。

男性は、自分を変えてくれる女性が空から降ってくるのを待っている。

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