「正月」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 正月とは

2017-11-16

唐揚げ喰いたい

唐揚げ喰いたい

アツアツの出来たてで、香りがぶわーっと広がってるやつ

醤油ベースの味付けで、懐かしい気分になるやつ

にんにくめっちゃ効いてて、舌の上でびりびりするやつ

しょうが絶妙で、鼻の奥にすーっと抜けるやつ

肉汁がじゅわっと飛び出て、火傷しそうになるやつ

もっしもっし食べ終わったら顔がテカテカになりそうなやつ

紙コップに入ってて、楊枝で食べるやつ

コンビニで買って、喰いながら歩くやつ

正月に行った親戚の家の大皿にあるやつ

なんでもいいか唐揚げが喰いたい

2017-11-10

毎年やることが一緒で飽きた

これからクリスマスだろ?そのあとは正月。んでもってそのあとはバレンタイン。あとはなんだ?夏祭りとかハロウィンとかか?毎年同じことの繰り返しでいい加減飽きたよ。

黙って縁を切るのが正解か。

いろいろがーがーうるさいこと言う奴より、

何言っても反応せずかかわってこないやつのほうが心地いいわな。

どうせ、金に困ってる=それに付け込んで私に屈服させられる出しかない連中相手には。

もう正月も何もいかず、連絡もこちからはせずに、つぶれたらつぶれたで、どこか遠いところで何とか食っていこう。できればこの研究続けられたらいいな。

2017-11-09

働くということ/失うということ

もうすぐ二十七歳になる。

無性に文章が書きたいので、これを書く。





最近自分が何歳なのか、よくわからなくなる。

から時々確認しなくてはならない。

紙に書いて壁に貼って、誕生日になったら剥がせばいいのかもしれない。

「今、俺は26歳! 社会人4年目! ここが頑張りどき!」

みたいなことを正月にでも筆で書いて、壁に貼っておく。

誕生日が来たら剥がす。そして次を貼る。

「今、俺は27歳! 社会人5年目! 上から評価だけでなく、後輩の育成も、ね!」




時間は流れてゆく。

いや、流れているはずだ。

僕の中の時間は止まったまま、現実世界時間けが過ぎている。

27歳になるのもビックリする。

22歳になったときはまだ覚えている。

そこからの5年、何かあったのか?

子供のいたずらで、時計を針をぐるぐると何回も何回もまわして、気がついたら2017年になっていたような気さえする。





サラリーマンになんてなりたくなかった。

けれど、時間に押し出されるようにして、僕は選択を迫られた。

フリーターになって夢を追うとか、まあそのぐらいの選択肢はあったけれど、実質的就職する以外の選択肢はなかった。

労働ということに、価値を見出せなかった。今もそうだが、昔からそうだった。





2012年のあの頃、僕は叫ぶようにして面接をしていた。

就職活動

長い年月を費やしたけれど、今の僕にはほとんど記憶がないのは、忌々しい記憶だったからだろう。

ずっと組織集団といったものに馴染めなかった。

日本企業なんて、大半は気持ち悪い集団だった。

それでも、「御社への志望動機は…」という話を延々とした。

そして一社だけ内定をもらえて、そこで働き始めた。

長い就職活動だった。

会社に入ってくる後輩は、学歴就職活動ハードさも、ワンランクもツーランクも落ちるような奴らだった。

結局は運なのだと思う。

僕の同期は、就職留年したり、未だに実家寄生したりするが、それはなんだったのだろうか?

そんなもの存在しなかったかのように、日経平均は上昇し続けている。

そして僕もまた、そんなもの存在しなかったかのように、安定した暮らしをしている…






リクルート的な価値観に従うならば、仕事というのは自己実現手段でなければならない。

仕事を通して、大きな変化を社会に与えて、それを通して自分という存在が救われるのである

その文脈において、僕がしている仕事は、まったく価値のないものしかない。

僕の勤めている会社利益だけを考え、その関係者けが幸せになるものしかない。

どちらかといえば、『課長 島耕作』とかの世界観に近い。

やっていることが、FAXからExcelの穴埋めに変わったくらいか

古いシステム会社である








会社から評価されている。

上司は恵まれている。

技術者気質だが、管理職としての自分役割理解して、高いレベルバランスのいい部長がいて、

放任気質でどうでもいいところはノータッチにして、締めなければいけないところは締める課長がいて、やりやすい。

そういう上司のもとで、それなりの成果が出せている気がする。

そんな恵まれ環境でも、三年目くらいまで、どうしようもないくらいの焦燥感があった。

自分技術力とか、会社の求めているマネジメント能力とか、そういうものへの反発があった。

早晩潰されてしまうのではないか、という不安は常にあったけれど、色んなものに恵まれて、そんなことはなかった。

仕事ができる人間‘」として扱われる環境は、居心地がいい。

自分人生ではじめての環境なのかもしれない。

僕が居心地がいい環境というのは、ずっとなかった。

家庭でも、学校でも、バイト先でも、そんな環境はなかった。友達恋人の部屋でさえも、僕は居心地の悪さを感じていた。





極力シンプルに生きようと思っている。

仕事が終わったら帰って、一人でビールを飲んで、早めに寝る。

平日はそれで過ぎていく。

休日に色んなことを考えてしまうが、それだけが僕の生きている時間なのだと思う。

平日はそれでいいと思う。

休日も、ぼんやりしていたらすぐに終わってしまう。

今の僕が失ったのは、休日焦燥感である

よくもわるくも、僕はサラリーマン社畜である自分を受け入れつつある。

今の日本には、僕と同い年で、同じくらいの給料をもらえている人間なんてほとんどいないのだ。

そのデータは、大学に行ったおかげでわかっている。

けれど、それは結局、失われた20年に突入した日本の大半の若者が得られなかった、ある時代は当たり前だった待遇しかないのだと思う。

もちろんそういう詭弁をもって、仕事をやめて、自由を手にしようということではない。

何が言いたいかというと、このままだと、僕に許された幸福に続く道のりは、

いい奥さんをもらい、仕事を頑張り続けることだということしか残されていない、ということなのだ。

幸福に関しては書きたいことがたくさんあるけれど、はたしてそんなことなのだろうか?

僕にはわからない。

わかる人間なんているのだろうか?






この文章で、誰かを批判しようとか、肯定しようとかい気持ちは一切ない。

とにかく僕が、シンプルに生きようとしている、ということだけを書きたかった。

それにまつわる複雑性について、夾雑物を捨てるように、書きたかったのだった。

2017-11-08

高くて不味いもんに金を出したくない

クリスマスケーキおせち買いたくねぇ

冷凍された料理ケーキなんかにうんぜんうんまん出したくない

子供クリスマスケーキ欲しがりさえ、旦那正月おせち欲しいとさえ言わなければ!!!

今まで作ってきたけど作っても高くつくし一日仕事になってきっついし、今年はバカみたいに忙しいので休みたい

買いたいけど高い金で不味いもん買うのマジで屈辱

2017-11-05

無宗教です」と言ってはいけない風潮って何なの?

↓の記事を見て思った

http://eikaiwa.dmm.com/blog/26789/

(この記事あくまきっかけで、以下の内容は上記記事のみに対する反論ではない)

以下のようなことを書いてある記事をたまに見かける。

  1. 海外の人に「無宗教です」って言うと倫理観を疑われる(のでやめよう)
  2. 大半の日本人無宗教ではなく神道仏教信仰している

1の主張に関しては正直馬鹿じゃないかと思う。

何故、外国の人の反応を気にして主義主張を曲げないといけないのか?

2に関しては、これが当てはまる日本人も確かに少なからずいるとは思う。

が、当てはまらない日本人も多数いると思われ、1の主張を補助するためのこじつけ感が否めない。

2の根拠によく持ち出されるのが、初詣

大多数の日本人正月神社にお参りに行くのが、大多数の日本人神道信仰している証拠だ! とか言われる。(ちょっと極端にしてるかもしれないが)

だけど、本当にそうなのか?

かに、お参りに行ってお賽銭投げて手を合わせたときに、心の中で本当に真剣神様にお願い事をしている人に関しては、「意識していないだけで神道を信じている」と言えるかもしれない。

でも、ただの付き合いだったり、お正月暇だったり、「ただなんとなく毎年行っているから」という理由初詣に行って、特に真剣にお祈りすることもしない人たちも大勢いるはずだ。

それを「初詣に行っているから、神道を信じている」というのは、「クリスマスパーティーをやっているから、クリスチャンだ」というのと同じくらい暴論だと思う。

日本人文化倫理観に、神道仏教の影響が強いことは否定しない。

が、それが即ち、平均的日本人の多くが神道仏教信仰している、としてしまうのは、宗教がないことを恥じた故のただのこじつけだ。

一昔前ならどうだか知らないが、少なくとも現代日本においては、あまり正しいとは思えない。

神道世界観仏教世界観も共有していない日本人は、自分含め大勢いると思う。

その存在を恥ずべきもののように扱ったり、無視しないでいただきたい。

2017-11-03

anond:20170927120635

約1か月経ったので経過報告というか、お礼を言わせてください!

ご飯デートからの脱却ということで、ご提案にもあったラウンドワン10月は遊びに行くようになりました。

そしたらびっくりするくらい二人の距離が縮まった気がして、楽しくデートできるようになりました!

彼氏は本当に友達がいないタイプで(ネトゲ友達はたくさんいるみたいです。)

ラウンドワンにも行ったことがなくビリヤードダーツも未経験者だったのですが、ド下手くそな私が教えてあげても

凄く喜んでくれてたった1回でも上達するくらい飲み込みが早く、楽しんでいる笑顔もたくさん見ることができました。

結果として私は一か月前に言った「少し距離を置く」ことを実践できなかったのですが、2人で何かを共有する期間に上手く突入できて

そのアドバイスを貰えて本当に良かったです;;

正月は彼の方から旅行に行きたいと言ってくれて、ホテルも確定しました。

本当にどこかに愚痴を吐きだしたいな~くらいの気持ち投稿したのですが、素晴らしいアドバイスのお陰で上手くいっています

(もちろん、相変わらず私の我儘に付き合ってくれている彼氏努力もありますが)

わざわざお時間割いて分析アドバイスくださりありがとうございました。

絶縁していた親から電話に出た話

離婚して2年。

この2年間、両親とは絶縁状態だった。

両親とは元々性格価値観が合わず、私の人格形成に大きく影を落とした元凶だ。

離婚する時、こんな時だけ親を頼るのもという葛藤の末、自分の命と精神をまずは守ろうと思い実家へ少しの間避難させてほしいとお願いした。

「いいよ」みたいな軽い返事で拍子抜けしたが、迎えに来た父親

「◯◯君(元夫)がそんなことするとは思えないしどうせお前が悪いに決まっている。お前を引き取ったら夫実家へ示しがつかない。お前はうちに来るな」

と言い出し帰っていった。

その後私は自力で別居のための家を借り、生活のため転職し、離婚した。

家を出た後しばらくは両親から毎日鬼のような回数の電話がかかってきた。

メールも思い出したくないくらい来た。

何もない部屋でスマホの電源を切って一人静かに寝た。

ようやく安心して寝れるようになった。

やっぱり信じられるのは自分しかないと確信した。

友達もだいぶふるいにかけられた。

しばらく経ってから、「あの時は悪かった。悪気はなかったんだ」というメールが両親から届くようになった。

全て無視した。

「一度話がしたい」と言われても特に話すこともないので無視し続けた。

何事もなかったかのように近況を伝えてくる母のメールが怖かった。

「お父さんのことをどうしても止められなくて…」と自分悪くないアピールする母にも心底むかついていた。

親子の縁を切る方法ネットで調べまくった。

メール電話をなぜ着信拒否しなかったかというと、変に警察沙汰にされても面倒だったからだ。

私は今の住所を親族の誰にも伝えてない。

この家が見つかったら、私の安寧が壊れてしまう。

だが私の精神状態は安寧とはいかなかった。

両親を許さな自分を責めたり、または両親と絶縁状態にあることが足枷のように感じた。

社会人であると「正月はご実家に?」とか「ご両親は…」みたいな悪意無き挨拶がマサカリのように頻繁に飛んでくる。

その度に言葉を濁し、嘘をつき、心は沈んでいった。

離婚たことに加えて両親と絶縁状態だなんて、なかなか受け入れてもらえる話ではないし変な親孝行推奨説教みたいなものも聞きたくなかった。

でもこのことは私の、自分自身への自信を確実にすり減らしていった。

自己肯定感を失うと何もかもがうまくいかない。

体重も10kg近く増え、2年間の間に2回転職美容ファッション自分自身への興味は薄れ、不眠と鬱で大量の薬を飲む日々だった。

変化があったのは今の会社入社してから

この会社他人否定する人がいない。

腹の底では何を思ってるかわからないが、少なくとも表には絶対に出さない。

「あの人はああいうところがすごいですよね」という会話が多かった。

最初は上っ面だけで仲間意識が強いやつかと警戒していたが、皆本当に悪意がないと分かった時、自分発言ネガイブすぎて心底反省した。この2年間で誰かを信用すること、尊敬すること、助け合うことを忘れてしまっていた。他人と話し合い価値観の違いも受け入れ、それでも共存していくことの大切さを改めて実感した。

心が少し柔らかくなったような気がした。

そして昨日、父親から電話があった。

3秒ほど悩んだ末に電話に出た。

「元気か?」

最近物騒な事件があるから気をつけて欲しい」

「もう干渉はしない。絶対にしない。だから一度顔を出してくれ」

という内容だった。

所々、嗚咽のようなものが混ざっていた。

私はとりあえず「はい、わかりました」と言って電話を切った。

切りぎわ、「電話に出てくれてありがとうありがとうな…」と聞こえた。

父親干渉しないという言葉は正直なところ全く信用していない。干渉されたくもないけど勝手に悪い者扱いされた怨みは忘れない。会いに行くのも正直嫌だし、これを期にまた鬼電されるのではと怯えてるところもある。

ただほんの少し、自分への自信が回復したのを感じた。

私は両親とはあまり仲良くない、それでもいいのかなと少し思った。

幼少の頃から「味方が欲しい」とずっと思ってきた。それは今でも変わらないけど、またいつか味方になってくれる人に会えるような気がしている。

親に関してはこのまま会わない方がよい気もしているのでゆっくり考える。

この2年間、本当に疲れてしまって、でも少しだけ休憩できそうな感じがしている。

私は自分の力で手に入れたこの安寧の場所で、もう少し充電したいんだ。

2017-11-02

anond:20171102111420

正月明けとかでない限り、大体いつも同じだけど

普通に考えて、同じように暮らしてるのにゴミの量が大幅に変わるわけないだろう

2017-10-31

anond:20171031185758

いや、相談の結果は「切れ」なんだけどね。

切って、かかわらんと宣言してもそれでも、まあかかわってくる。

近くに近づいてきたり、話したいといってるとか言って。

一人は母親なので、もう家族と縁切るか、正月いくのやめとくかって気になってきた感じ。

一人は、全く関係ない人がそいつ話題持ち出して来たら「あいつには迷惑かけられたのでかかわりたくないんですよ」みたいに言ってるが、

そう口に出す時点でげんなりしてぼやきに来たんです。

行事

クリスマス大晦日年越しそば)→正月おせちお雑煮)→節分恵方巻)→バレンタインチョコレート

というコンボ鉄板として、そこから先が続かない。

3月行事といえば、ひな祭りちらし寿司ホワイトデーマシュマロ、というくらいか

4月なら、たとえば花見の季節には桜飯だとか、そういう工夫が今後は求められてくるだろう。

フランスではエイプリルフールに魚の形をしたパイを食べるらしい。

花祭りきっかけがあれば定着するかもしれない。要チェックだ。

5月に入ればこどもの日(ちまき・柏餅)があるけど、母の日にも何か行事食が欲しいよな。

6月には、最近だと夏越ごはんというのがある。もっと推してほしいね

7月七夕そうめん、そして土用の丑うなぎ

近年ではうなぎに対する反発が強いから、次なる行事食が求められるところ。

そして最大の空白期間となる8月9月である

お盆お彼岸があるわけだが、あまり食事とは結びつかない。

いちおう十五夜のお月見があるだけ9月がマシか。

今後はこの期間をどれだけ盛り上げるかが勝負となるだろう。

10月はこれまでお月見くらいしか無かったが、

近年はハロウィンが定着しつつあり穴が埋まった感がある。

行事食としてはかぼちゃ系が多いようだ。

11月も厳しい。七五三くらいだろうか。

千歳飴もそんなに食べないし、七五三食事といえばこれ、といったものが欲しいところだ。

2017-10-27

自民党衆院議員「魔の2回生宮崎謙介二階派)がしたのはただの不倫ではない

宮崎謙介批判されたのはただ不倫をしたからではないということを忘れているはてなーがたくさんいる。

宮崎の件で起こったことは、

ただの不倫ではなく「ゲス不倫」という言葉がわざわざ使われていたことを思い出していただきたい。

2017-10-25

家族確執と巻き込まれ体験

父の実家の話をする。

父は3人兄弟で、父の兄、父、父の妹…という家族構成

この、父の妹(私から見るとオバ)が、本当に何にもしない。

正月集まった時も法事で集まった時も行事の時も、とにかく何もしない。家事もしないし手伝いもしない。何故だか何もしない。

私が物心ついた頃から既にその状態で、男も女も子供もそれぞれが皆交代で働いているのに父の妹だけは一切動かず、幼心にも「何この人!?子供の私ですらお皿洗ってるのに?」と思ったものだった。

大人になった今、家族以外の話によって、父の妹がどんな時も一切何も手伝わない理由が判明した。

「父の母(父の妹にとっても母だが。)が亡くなった時に父の兄も父も全く家事をせず、父の妹が全ての家事をこなしていたから、可哀想から、それ以降の面倒事は免除」になったそうだ。

一瞬納得しそうになったが、それ、何の理由にもなっていない気が。

父の妹の分の仕事を父の兄や父が代わってやってるならともかく、その分の仕事は、父の兄の家族やうちの家族が全てやっていた。

仕事押し付けられた方の人は、父の妹に対して家事の恩は無い。

「皆の分の仕事をやってあげて偉かったから〜」というなら、幼少の頃より父の妹の仕事を肩代わりしていた私だって家の仕事はしなくていい筈だ…

結局、父の兄も父も、面倒臭い事は人に全部やって貰う主義なんだろうなあと思う。昔は妹に、今は嫁や子供に。

罪悪感の償いすら、自分ではなく人の手で行わせる父に、モヤモヤが募る夜である

2017-10-20

私のことをニートだと思ってる親に勝手仕事の予定入れられた

私は現在一人暮らしだが実家の2つ隣の町に住んでる

仕事プログラマー、主にソシャゲ作ってる会社に勤めてる

 

一週間に父から電話がかかってきて今どうしてるか聞かれたので「ゲーム作ってる会社で働いてるよー」と言ったら「まだそんなことしてるのか」「お前いい加減にしろ!!」と怒鳴られた

いつまで働かないつもりだ、と父は怒り心頭

どうやら「ゲームを作ってる会社に勤めてる」を「ゲームばっかりやってる」と解釈しているらしかった

ゲーム創る仕事(実際には私はゲーム系の部署じゃないけど)だから」と何とか説得して父も最後は「わかった、頑張れ」と、そう言って電話を切った

 

しか今日

仕事を見つけたか明日の朝○○(お父さんの友達がやってる鉄工場)に来い」と連絡が来た

お父さん全然理解してなかったんかい。と思って電話して誤解をとこうとするも「いい機会だから仕事やめろ。いい加減お前も働け」と無茶苦茶な事言いだす始末

ゲームで遊ぶのは仕事じゃない」と全く譲ってくれず「とにかく来い」と電話切られた

話しにならないが仕事辞めるわけにも休むわけにもいかないので鉄工場社長に直接電話して断り入れたが心底面倒クセェと思ってしまった

工場社長とは20年近い付き合いがある仲だから断ることが出来たけど、他の仕事だったらマジでヤバかった

 

  

反抗期もなかった私だけど大人になってから親にイライラすることが一気に増えた

親元離れた途端掌返すようなことしたくないか我慢してるけどいい加減限界かもしれない

追記

面接もなく雇うのがありえない」って意味が分からない、20年の付き合いあるって言ってるじゃないか……

田舎なんだよごめんなさいね

 

あとこの話私悪いの?説明不足?でも給与明細送るのはいい案だね

ただ実はこんなお父さんだけど、超高収入から明細見せるの嫌なんだよなぁ……

 

追記(11/11

何となく久しぶりに見たら凄い反応沢山あってビックリした

批判対象は私とお父さんと田舎割合は同じくらいな辺り私の説明がど下手なんですね、情けないです

色々な意見を聞けてとても有り難いけれど誤解(?)があるのでそこだけ訂正

まず、ニートと書いたけど親からの援助は一切ない

しかし、専門学校学費は親が出してくれた(その他はアルバイトでまかなった)のであんまり威張れない

生活に関するあらゆるお金は勿論自費で、正月には親にプレゼントお年玉送ってる

あと私は女

からこその過保護なのかなって言うのは目からウロコ意見

可能性有りそうかどうかは分かんない

 

因みに言っておくけど私は多少の非はあれど自分が悪いとは思ってない、

そう言う所が駄目なのかもしれないので批判は甘んじて受け止めるがこんなめった刺しにされるのはしんどい

2017-10-09

有給が取れないぜ

20代男。高卒正社員

有給取れないのは俺じゃなくて周りの人間の話。

俺は有給取れ過ぎちゃって毎年使い切ってる。有給付与される1月ぐらい前には風邪がひけなくなる。欠勤はボーナス下がるからね。


先般、高校時代同級生と遊びに行った。久しぶりに全力で楽しませてもらった。会社入ってから知ったが、全力投球で遊ぶってなかなか大人には難しい事なんだね。

多分参加者みんな楽しかったんだろう。そんなに間髪置かずにまた集まる事になった。だけど今度はスケジュールの調整が全然上手くいかない。

たまたまみんな同じ業界に勤めてるからなんとなく分からんではない。土日も無ければ盆暮れ正月に親に顔見せに帰郷することすらままらなん業界だ。

一人は多忙人員不足業界で有名な会社に勤めてて、親類の結婚式から死んでも外せないとかウソついて有給もぎ取ったようだ。

一人はたまたまその日になんかが控えてるとか控えてないとかで有給禁止令(‼)

ちなみに俺は業界では珍しく暇で暇で仕方無い会社窓際族から土日休み有給取り放題だから事態を静観中。

残念ながら会の開催には暗雲が立ち込めてる感じ。あーあ。


こんな事があったか有給取得ってどんな決まりごとに沿ってるのか興味が出て調べてみた。近頃はGoogle先生がなんでも教えてくれるし。

労働者保護関係する国際機関としてILOってのがあるのは学生時代に習っていたけど、日本がその常任理事国であることはさっき知った。でも有給について定めてる国際条約である132号条約には批准してないらしい。クソだな。

という訳で日本法律である労働基準法有給関係の部分を確認してみると最低日数だけはILO条約とも見劣りしない内容らしい。

まぁ批准してない決まりごとを見ても仕方無いか労基法の内容をみて、簡単に内容を自分なりの解釈でまとめてみると

・まぁ年間10日以上はあげる

・勤続年数が長けりゃもっとあげる(7年働いてりゃ20日とか)

・いつでも取っていい

理由必要ない

会社許可必要ない(申請必要ある)

会社却下しちゃいか

・でも休まれたら困ることもあるから「違う日にしてくれ」は出来る

なるほど。

自分感覚から行くと「案外マトモ」という感想が出てきた。

でも自分の周りの状況から言ってこれが完全に守られてるとはとっても言い難いのが現実

上に挙げた例の一つ目の場合、多分「遊びに行く」なんて理由だと却下されるんだろう。二つ目場合有給禁止令なんてのは申請する前から時季変更権が使われてるようなもんで、労働者を萎縮させるには十分以上の力を持ってる。


この間、うちの会社で2人辞めた。給料いから嫌になって、もっと給料貰えるところに内定貰ったそうな。

辞める前に有給消化があるから退社日の2週間ぐらい前から来なくなるんだろうなぁとか思ってたら意外にも退社するその日まで出勤してきた。

辞める2週間ぐらい前に人事異動があって、辞める人がいる職場は1人ずつ増員されたんだけど、「引き継ぎもせずに辞めるなんてけしからんから最後まで来いや」とのことだったらしい。

さすがに周りの人間組合相談した方がいいとか言ってたけど、本人は「辞めたら次の会社入社するまで1か月無職から別にいい」って事で文句一つ言わずに出社してた。良い人だ。

今月からうちの会社休日出勤禁止になった。客先都合で出勤しても必ず振替休暇を取らされるらしい。これは政府の「働き方改革」に呼応してのことらしい。

残業時間の削減は大事から歓迎…する訳なく、職場人間文句轟々であった。職場差あれど客先都合で休みに出勤するのは良くあるから手取りが万単位で減る。

うちは幸せな事に暇で暇で仕方無いか普通にしてれば残業ほとんど無い。尚更である

ちなみに当然ながら振替休暇は有給より優先して消化される。多分有給消化率はガタ落ちするだろう。

斜陽産業だと言われて久しいこの業界。どんどん状況は悪くなるばかり。なんだか気が滅入る出来事ばっかりで嫌だなぁ。


最近SILENT SIRENに嵌ってるんだけど、「チラナイハナ」って歌があってこれの歌詞が心に刺さる。

花は散り涙を流し そっと空を見上げる

私は今日も呼吸する

そして嫌でもまた明日は来る

2017-10-05

プリントゴッコが懐かしい

昔、正月の時によく使ってたなぁ。年賀状で。電球みたいなの使うんだよな、あれ。

2017-09-29

なくなった祖母の宝物は

祖母が亡くなった。

去年まで元気だったのに、半年前に骨折

それから寝たきりで

脳梗塞になり、しゃべれなくなってあっという間だった。

祖母とは、高校卒業まで同居していて

私が大学上京してからは、お正月に顔を合わせる程度になっていた。

在学中、「美味しいもん食べなはれ。たまには元気な声きかせて」と

ダンボールにいっぱいの食料を詰めて

絵葉書と共に送ってくれていた。

一度だけ都内旅行に来たことがあり

ほおずき市に連れて行った事を今も覚えている。

汗だくで、化粧もすぐ落ちてしまった、暑い日だった。

私は当時大学四年生で、祖母自由に使えるお金が少なく

二人して安いお鮨やさんに入って、おいしいおいしいと言いながら

たくさん食べた。

卒業してから数年経って、お正月に帰るたびに

結婚するなら、優しい人にするんやで」

自分若い頃は…」

色々と説教をされていた気がする。

ありがたくも、少し鬱陶しく感じていた気もする。

そうこうしているうちに

正月帰省せず、友人や彼と過ごすことも増えていた。

去年のお正月帰省した時に

祖母自分宝石を入れてるケースを引っ張りだしてきた。

これとこれをあげる、と 大事ネックレスやブローチを中から出して

私に手渡し、「自分が死んだら、中のもの全部持ってってええ」などと言うが

そんな辛気臭いこと言わないで、あのババアまだ生きてる!ぐらい長生きしようと

二人で笑っていた。

先日、祖母の遺品を整理していた時

ふと、宝石のケースを思い出し のぞいてみた。

中に宝石らしい物は何もなかった。

その代わりに、私と一緒に撮った写真や、在学中書いてあげた手紙や、

小さい時に作ってあげた折り紙などが入っていた。

あのお正月にもらったもの以外は、全部換金していたようだ。


ボーナスでたら、日帰りでなく泊まり

もっともっと美味しいお鮨やさん連れていくから

東京遊びにおいでよ」

そんな、のんびりしたことを言っていた自分が悔しかった。

来年は、婚約している彼と お墓参りをするのかな。

2017-09-23

あさひなぐ』のモデルとなったのは私の母校の薙刀

■この記事テーマ:私の母校の薙刀部が漫画モデルになった事実を基に、運動部漫画現実運動部の違い、運動部光と影についてを書いた。

(文化部にも言えることとは思う)

その1:部員飲酒

その2:部活活動時間・日数(あくまでも一般論として親のサポート部活熱心な顧問実態についても書いた)

■書いた目的:小中高校生とその保護者に「部活選びは将来の進路のことも見据えて慎重に考えて欲しい」と伝えるため

====================================================

今年2017年舞台化、映画化された漫画あさひなぐ』の薙刀部のモデルとなったのは私の出身高校薙刀部だ。

私は『あさひなぐ』を読んでない(観てない)けど、ネットであらすじを読む限りは爽やかで熱い運動部漫画という印象を受けた。

野球にせよサッカーにせよ何にせよ運動部漫画は、運動部きれいな部分しか見せない。

飲酒について

時々ニュースになる先輩から後輩への暴力指導者から生徒への暴力(いわゆる体罰)、生徒の飲酒喫煙などはまず扱われない。

母校の薙刀部も例外ではない。

私は薙刀部ではなかったけど薙刀部員の知り合いはいた。

ちなみに私が通っていたのは2000年代である

先輩後輩間の暴力顧問OG体罰というのは聞いたことはないが、薙刀所属の生徒複数人高校生(未成年)のうちに飲酒していた(喫煙は聞いたことがないし見たこともないが)。

私が知っているのは学校行事打ち上げ(夕食会)のことであり部活関係飲酒があったかは知らない。

しかし時・所が部活とは関係なくても未成年飲酒犯罪だ(軽犯罪だが)。

私も含めて先生にちくる人が誰もいなかったか彼女達は退学や停学にもならないどころか部活引退まで続けていられた。

彼女達が飲酒していた証拠はない。少なくとも私は持っていない。

私は母校の薙刀部もしくは母校全般を貶めるためにこれを書いたのでは全くない。同様に『あさひなぐ』という作品とその関係者を貶める意図も全くない。

部活を頑張っている高校生(未成年)が裏で飲酒喫煙いじめや後輩への暴行をしているというのは、特定学校特定部活に限った話ではない」ということを言いたかたから書いたのだ。

部活活動時間活動日数について

部活活動時間の長さ、活動日数の多さについても、部活漫画で触れられることはほとんどないと思われる。

(ちゃんと調べたことはないが)

多くの教師Twitterなどで発言したり、マスコミ報道するようになって段々有名にはなってきたけど、今の部活活動時間はとにかく長いし、活動日数も多い。

私の在学中の薙刀部も例外ではなかった。

薙刀部はとにかくたくさん練習しているみたいだった。

平日4日~5日は普通に活動していたと思う。

土日も練習試合があったと思う。

土日のどちらか1日は休みだったのか、土日両日が部活だったのかまでは知らない。

夏休み冬休み春休み普通に部活があったと思う。

さすがにお盆正月休みはあったと思うけど。

先生にも親戚付き合いはあるだろうし。

正直なところ、大学進学を目指すならこういう部活勉強を両立させるのはすごく大変だ。

両立して、学年トップクラスの成績を維持するような生徒もいたが稀な存在だった。

薙刀部の部員ではなかったけど、同じぐらい忙しい部活に入っていて、勉強試験1週間前から慌てて始める生徒達も高校にいた。

そういう生徒はさほど珍しい存在ではなかった。

あさひなぐ』に限らず部活を扱った漫画等の影響でその部活をやりたがる小中高校生は多いだろう。

それ自体は悪いことではないけど、自分卒業後(または将来)どうしたいのか(具体的に言うとどんな職業に就きたいか高校受験大学受験場合はどんな学校に行きたいか)きちんと考えて、親ともよく相談して入部するか否かを決めて欲しい。

部活って、一度入ると辞めたくなっても辞めづらいので。

そうして悩んでいる間に勉強が疎かになって行きたい高校大学に受かりにくくなってしまったら、時間無駄なんじゃないかなと思う。

AO入試またはスポーツ推薦入学という手段もあるので、卒業さえすれば勉強できなくてもいいかもしれない(極論だが)。

私は今の入試のことは何も知らないので、入試のことも含めて親と相談してから入部を決めて欲しい。

■親のサポートについて

話は逸れるが親(ほとんどの場合母親)も子ども運動部に入ると、朝練や土日の練習に間に合うようにお弁当作ったり、ユニフォーム洗濯したり、部費を支払ったり、大会の送迎・応援に行ったりと、子ども部活関係仕事が増える。

(文化部でも吹奏楽部合唱部みたいな忙しい部活だと同上)

そういう意味でも生徒の皆さんは忙しい部活に入る場合は必ず親(ほとんどの場合母親)に相談して理解を得てから入部して欲しい。

母親が外で働いていようが専業主婦だろうが、母親にも母親人生がある。

大抵の親は子どものやりたい事をサポートしてくれるものだが、だからといって甘えないように(既に理解していたらお小言すみません)。

親にとって部活関係仕事が大きな負担で、やりたくてもできないケースもあるのだから

部活顧問について

どこの部活顧問かは書かないけど、部活教師という職業やりがいになっているかのような顧問は何人かいた。

そういう先生方は生徒・学生時代からその部活をしていて、部活顧問になりたくて教師になった様子だった。

うち2人は体育教師

母校に限らず、体育教師には部活顧問になりたくて教師になった(体育大学に入った)人が全国的に多いんじゃないかと思う。

近年ネットでもそういう体育教師がいるって話を読んだことがある。

いや、体育以外の教師にも特定部活顧問になりたくて教師になった方もいるようだが。

しかし、国語数学英語なら入試に関わるから生徒や保護者から分かりやすい授業や学力向上や進学実績を求められるけど、体育は違う。

体育大学の志望者以外には、受験指導も進学実績も関係ない。

母校で体育大学の志望者は珍しかった。

小学校ならまだしも、高校ともなれば生徒本人も運動ができない事を改善しようとしなくなるし(少なくとも私の目にはそう見えた)、保護者もそういう要望体育教師にはしない。

部活以外の生徒及び保護者からあれこれ言われないから、部活顧問に力を入れるなら教科は体育(もしくは音感技術家庭など実技全般)が適任なんだろう。

薙刀部以外にも薙刀部並に活動日数が多い部活は何個かあった。

母校以外の高校中学でもそういう部活は何個かあるだろう。

そういう部活顧問は、部活生き甲斐にするタイプであることが多いだろう。

(部活にあまり興味ないけど保護者や生徒の要望活動日数を増やしているケースもあるだろうが)

先生にとって部活生き甲斐なら土日や夏休み練習でも平気、それどころか嬉しいのだろうけど

活動日数や長時間練習負担になり苦悩する生徒もいるし、子ども部活サポートするのを負担に思う親もいる。

そういう生徒や保護者は珍しくはない。

私は『あさひなぐ』のモデルとなった薙刀部を(部員ではなかったが、同じ学校に在学して)知っている。

からこそ漫画で描かれる運動部と、現実運動部の違いを(運動部光と影と言ってもいいが)、小中高校生に知って欲しい。

母校の薙刀部に限らず、運動部文化部を問わず部活に入る前は活動日数や時間の長さ、先輩達が飲酒喫煙暴力に手を染めていないか先生パワハラ(体罰含む)を可能な限り調べて欲しい(生徒だけでなく保護者も)。

入部する前に親子でよく話し合って欲しい。

個人的には部活をする学校生活は良い物だと思うし、本人にやる気があって部活に打ち込む中高生を悪くは思わない。

しか卒業後の人生の方が長い。

部活勉強が疎かになり受験就職試験に落ちたら、その人にとって部活弊害だったと言わざるを得ない。

すぐには答えが出ないことだが、中高生のうちに「自分は将来何になりたいのか、どんな人生を送りたいのか」をよく考えて欲しい。

将来の目標卒業後の進路に、特定部活必要なのかよく考えて、親ともよく相談して欲しい。

部活でやった事を将来の仕事(スポーツ選手演奏家など)にできる人は少ない。

それでも部活をやる意味はあると個人的には思う。

しかし、部活をやることで勉強が疎かになったり、健康を損ねること(多すぎる練習飲酒喫煙などで)になるんだったら、その部活には入らない(続けない)方がいいと個人的には思う。

繰り返しになるが、私は母校の薙刀部もしくは母校全\般を貶めるためにこれを書いたのでは全くない。同様に『あさひなぐ』という作品とその関係者を貶める意図も全くない。

多くの漫画では描かれることがない「部活実態」を伝えることで、小中高校生とその保護者に後悔のない選択をして欲しいと思い書いた。

(『忙しい部活に入るな』って意味ではありません。プロ野球選手になりたい少年には野球部必要であるように、部活子どもの将来に必要なら是非入部して欲しいと個人的には思っています)

なお、母校の名前は書かないでおく。

今の薙刀部のことは全く知らないし、現役の生徒達がかわいそうなので。

都立校、とだけは明かしておく。

学校公式サイト薙刀部のページにも『あさひなぐ』の薙刀部のモデルはウチだという主旨のことが書かれているし、検索すればすぐに分かりますよ。

2017-09-22

anond:20170921174944

ボーナスの仕組み自体日本に限らないと思うけど...

アメリカ経済が上向いてきた頃の報道で、「今度のクリスマスはいろいろ買えるぜひゃっほー」と言っているおっさん映像を見たことがあるが、あっちだとクリスマスボーナスが出るからだと思う。というか、ググってみたら、クリスマスボーナスかそれに相当するものがある国は結構多そう。

まあ、あればあるだけ使っちゃう人というのがいるので、経営者お金留保しておいて、盆暮れ正月のようにお祝いなどで何かと入りような時にお金支給することでそういうときお金がなくて祝えないというのを避けるというのを聞いたことはある。まあ、増田たちのようにみんながみんな貯金ができる人たちじゃないってことさ。

2017-09-20

LINEプロフィール画像で既婚がバレてしま問題

あの画像ってさ、既婚でまして子持ちなら子供画像にしなきゃ、みたいな圧力がある。

なんかあって、子供写真から別の写真に置き換えると通知が行ったりもするし、配偶者説明を求められる。

子供写真を公開するのは~とか言ってると偏屈な奴というレッテルを張られる。

最初から子供写真を載せなきゃよかったのかもしれないけど、そもそもスマホに変えてLINEを始めたのが当時、ちょっと仲良くなりかけてた既婚者から勧められてだった。

お互い既婚者だし、特に何も考えずに子供画像を載せた。

その関係自体はとうに清算してしまったのだけど、いま、新たな一歩を踏み出そうとするとLINE交換で既婚者がばれてしまい、なかなか先に進めない。

飲みに行った先で急に画像を変えるのも配偶者に何をか告白しているようで恐ろしくてできない。

結論として、既婚者であることを正直に話してOKな人と仲良くなるしかないんだろうけど、これは独身者ならOK、既婚者ならNGという人に比べて絶対数が少ない。

しようがないので、正月とかに一族が集まった時の記念写真とかに変えておくべきだろうか。

それなら、ぎりぎり既婚者とは判断できまい。

2017-09-15

ミサイル日常

当事国ではないのに頭上をミサイルが何度も飛んでいく。こんなのこれまで経験したことのない事態だし、世界のどこの国も経験していない状況だ。

から戸惑ってしまう。何も起こっていないけれど何かが起こるかもしれない状況が受け止められない。

安心を求めて耳慣れた「アベガー」で説明しようとしたり短絡思考に陥り「反撃しろ弱腰だ」と叫んだり「終わったな」と冷笑してみたり。

何も終わっちゃいない。これからも正恩は打ち続けるだろうしこのぬるま湯状況はまだ続くだろう、そしていつか煮えたぎる日が来るのだろう。沸点を過ぎたとき2017年9月を振り返って何を思うだろう。

Jアラートが鳴ろうがミサイルが過ぎ去れば何事も無いのだから普通に通学通勤すれば良い。今できることをするのみ。正月以来会ってない親に電話でも入れておこう。そして思い切ってあの人を食事に誘ってみよう。

2017-09-14

タツノコが何かに似てる・・・

と思ったら数の子だった

の子が食べたくなってきた

正月以外でも食べたい

あんなにコリコリしてておいしいのに

2017-09-11

パチ屋店員だがアニメって本当に一般的な娯楽になったんだと思う

https://anond.hatelabo.jp/20170910231734

前の職場一年で三日(正月三ヶ日だけ)しか休日のない軍隊のような超絶ブラック企業で、毎日朝5時から朝3時まで働かされて残業代無し。常に上司から罵倒暴力。完全に精神をやられて辞めた。(お前みたいなクズを雇う会社が他にあると思うな!うちを辞めたらお前は一生涯無職だ!と罵倒されながら。)

就職先が見つかるまで、コンビニバイトで食いつないでたんだが

今のコンビニって、深夜萌えアニメとのタイアップがすごい。

俺はアニメに全く興味がないから知らなかったんだけど、

日清カップ麺を三個購入で「ガールズアンドパンツァー」のクリアファイルプレゼント、とかよくやってる。

店内には萌えアニメポスターベタベタ張り、コンビニ限定アニメグッズみたいのも大量に陳列されてて「ここはアニメショップか」みたいに思った。

いつからこうなったんだ。

店内放送では「コミケカタログ絶賛予約受付中!」としきりに言っている。

コミケカタログコンビニで予約する時代である。(しかコンビニが目玉商品として紹介する。)

で、一番びっくりしたのは

コンビニ女性店長からパート主婦高校生バイトまで全員アニメを知っていたことだ。

ある日店長から増田くん、○○(人物名)が今日来るから出しといて!」と言われ、ちんぷんかんぷんになってしまった。

俺の知らないうちに新人バイトでも入ってきたのだろうか?と思ったが、よくよく聞き返すと

それは深夜萌えアニメ登場人物名前で、

要するにそのアニメグッズを今日入荷するから店頭に陳列してくれ、とのことだった。

アニメ見てねえとキャラクター名なんか知らねえよ!

けど、俺以外の主婦パートさんもアニメキャラ名で話が通じており、びっくりした。

いちいち「こういうアニメ商品販売します」なんて説明はされないので、

もともと皆そのアニメを知っていたということだ。

俺の知らない間に、アニメってこんなに普及してたのかと驚いた。

といっても、主婦パートのみなさんは20から30代の若い人ばかりだったのだが。

で、バイトじゃなくて正社員仕事を探してて、パチンコ屋の正社員になることができた。

俺の入社したパチンコ屋は、残業ゼロだし休み希望通りとれるし、給料も前の地獄のような職場よりも高いので満足している。

店長上司も他の店員さんも、みんな常に冗談を言い合っているような職場で常に和気藹々していて、

ギャンブルなんかしたことのない、パチンコのパの字も知らないような俺を歓迎してくれ、全員優しくイチから教えてくれている。

誰かが大失敗をしても「これはフォローできなかった皆も悪いね」と、一人を責め立てたりしない。

北朝鮮軍隊かよ、みたいな職場しかいたことがないので、こんな居心地の良い職場があったのか、と感動すらしている。

給料も前より良いし、正直知らない世界だったので刺激的で働くのが楽しくてしょうがない。

で、パチンコジャンジャンバリバリ音とインカムで引っ切りなしに飛んでくる指示を聞き分けるのに必死で、店内BGMがどんな局が流れているのか把握できなかったが、

慣れてきた頃に、「ああ、この曲は昔友人がよくカラオケで歌っていたハッピーマテリアルだ」とピンときた。

俺の友人にいわゆるキモオタはいないのだが、ニコニコ動画流行りだした頃からアニメを見る友人が増え、

カラオケにいくとみんなアニメソングばかり歌うので

アニメは知らなくとも、主題歌だけはなんとなく聞いたことがある。

それに気づいてからは、うちのパチンコ屋でかかっている店内BGMは深夜萌えアニメ主題歌のみということがわかった。

で、まどかマギカとか、ガールズアンドパンツァーとかリリカルなのはとか、一度はネットで目にしたタイトルの深夜萌えアニメパチンコ台が店の半分を埋めているのにも気づいた。

今のパチンコ屋って、ものすごくオタク向け空間になってる!

なのに、客のほとんどは爺ちゃん婆ちゃんだ。

そんな、まどかマギカの台をヨボヨボのお婆ちゃんが無表情で打ち続けているのだ。

どんな感情で打っているのか。

で、ある日休憩室でみんなで「まどかマギカスロットメダルが詰まって取り除くのが大変だった」という話をしてたら、いつしかアニメ本編の話題になった。

最初は「ああ、そういうトラブルにはこう対処するのか」と理解していたんだけど、アニメなんか一切興味のない俺には途中からついていけなくなった。

40代既婚者の上司から、30代の独身男性20代女の子までうちのパチンコ屋で働いている人全員がまどかマギカ普通に見ていた。

正直30代独身男性の人はオタクっぽい見た目なので納得だが、他の人たちにオタクっぽさは微塵も感じられない。

そりゃ仕事アニメのことは少しくらい知っているだろうが、作品内容まで語れるとは。

コンビニパチンコアニメに密接な職場から、働く人も自然アニメを見るようになるのか?

しかし、ここまで前の職場を辞めて立て続けにアニメ普通に見ている人が多い職場が続くと、本当に今の時代アニメって一般的な娯楽になったんだなあ、とつくづく思う。

かといって、俺は全く興味がないので見る気も起きないが。

個人的に思う話になるが、ツイッター見てると美少女アニメアイコン愛国者様がよく「今すぐ滅ぶべき」「北朝鮮資金源」などとパチンコへの怒りを露にしておるが、

今の日本アニメ業界パチンコ無しには生きていけないことについてはどうお考えなのだろうか。

アイコンは「ガルパン」のキャラ日の丸つけてる御大が「パチンコがー」とか言っても、大好きなガルパンパチンコ台になっているというのは、とんだお笑いである

ガルパン大好きなくせにパチンコが憎くてしょうがない奴は、ガルパンの台は一度も打たないのだろうか?これは永遠の謎である

アニメアイコン愛国者様はよく「不買!」と言うのが得意なくせに、「パチンコ化したアニメの不買」に一切言及しないのは何故なのか。

自分の大好きな美少女萌え萌えアニメと、大嫌いな北朝鮮資金であるパチンコが密接な関係であることに反抗は一切ないのか。

パチンコと関わったアニメ会社の不買」を徹底すれば、そのうち影響もしてくるだろうに、自分に甘いせいでクソみたいな矛盾ツイッターで捻り出しているのはバカしか言いようがない。

あ、愛国者様じゃなくて普通にアニメ好きな人は、1円とか0.5円で好きなアニメの台打つと楽しいと思いますよ。

今のパチンコは暇な老人が集まるだけの老人クラブと化しているので、ガラの悪い人が集まって殺伐としているみたいなことはないし、

店員は若くて美人お姉ちゃんばかりなので目の保養になる。

で、パチンコ店員も客も口を揃えて言うのは「今のパチンコは儲からないので4円は打たない。」

実質、うちの店は客が座ってるのは1円と0.5円の台ばかりで、4円の台は普段見たことのないお客さんがパラパラ座ってるだけか、新台が出たら興味本位で打つとくらいだ。

今のパチンコは「お金をかけずに長く遊んで暇潰し」という遊び方に完全にシフトしたので、ゲーセン遊ぶのと変わりはない。

1円や0.5円で大当りしたところで大した儲けにはならない。

本当に遊んでいるだけだ。

今どき、パチンコで儲けてやろうなんて人はほとんどいない。

この元増田鵜呑みにして稼ごうなんてしたら、大損こくだけなので

低貸パチンコで好きなアニメの台を遊ぶくらいの感覚でやるのが一番いいですよ。

今のパチンコ屋は、ドリンク無料で飲めたり、お菓子を配ってたり、無料で使えるマッサージチェアがある部屋でのんびり漫画も読めて、もちろんスマホ無料で充電できる。フリーWi-Fiはもちろん、パソコンが置いてあって無料自由ネットもできて至れり尽くせりだ。

アニメ好きな人は、お金を使いすぎない範囲で気軽に楽しんで良いと思う。

職場の話に戻るが、男しかいなくてオッサン上司罵倒されるだけの職場から美人お姉ちゃんがいっぱい働いてる職場に移行できて幸せだ。みんな仲良くしてくれて、こんなに女性から優しくされるのなんて人生で初めてだ。職場を変えて良かった。

明日仕事頑張ります

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん