「00年代」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 00年代とは

2020-05-27

anond:20200527170306

あー何か分かる。

90年代後半~00年代後半くらいまでが「今」って感じだよな。

2010年越えたら現実感無くなってくるのも同意

2020年現在なんて感覚としちゃ完全にSFの中で生きてるのと一緒よ。

2020-05-24

anond:20200524163529

しろ2ちゃんねる全盛期の00年代のように、住み分けして他ジャンルの動向や異なる人の意見に目を向けず、みんな自閉して慢心してた時代ネットのほうが不快だったのだが

2020-05-23

文明進化歴史インターネット民度歴史が似ていそうな件

蒸気機関発明されて

こりゃ凄えと石炭を燃やしまくっていたら

環境汚染問題になりサステナビリティ必要という価値観が中心になる

という一連の流れと、

インターネットが普及して

こりゃ凄えと匿名モラル無しで汚い部分を全部ぶち込んでいたら

00年代初頭まで痰壷の様にダーティものになっていたが、その後mixiFacebookの台頭で民度一般化して変な奴が正しくマイノリティに追いやられた

という一連の流れが素晴らしく似ていると思いませんか。

文明進化歴史インターネット民度歴史が似ていそうな件

蒸気機関発明されて

こりゃ凄えと石炭を燃やしまくっていたら

環境汚染問題になりサステナビリティ必要という価値観が中心になる

という一連の流れと、

インターネットが普及して

こりゃ凄えと匿名モラル無しで汚い部分を全部ぶち込んでいたら

00年代初頭まで痰壷の様にダーティものになっていたが、その後mixiFacebookの台頭で民度一般化して変な奴が正しくマイノリティに追いやられた

という一連の流れが素晴らしく似ていると思いませんか。

2020-05-19

anond:20200519152137

灰羽の作者が00年代初頭にはやってた気がする。灰羽背中から羽生えてるけど。

2020-05-18

オタクですらない日陰者

俺は日本のどこかの高校に通っている高校生です。

俺のいる高校にはオタクと呼ばれる人々がいます


オタク毎日何人かでつるんでデレステやらバンドリやら荒野行動やら楽しそうなスマホゲームで遊んでいるようですし、

少し前には五等分の花嫁ヒロインの話で動物園サル山の如く盛り上がっているのを見たことがあります


そういうオタクどもは大抵淫夢のこともよく話しています

淫夢語録はオタクもの間でちょっと面白い定型句コミュニケーションとして使われているようです。

かくいう俺もなんとかぼっちにならないように一部の連中と淫夢語録で会話したりもします。


最近インターネット上では鬼滅の刃かい漫画アニメが人気らしいですね。

みんなが喜んでみているようなので俺は覗きすらしていませんが。

自分高校国語教師(四十代後半と思われる)がかまど丹次郎だかなんだか鬼滅の刃キャラクター名前を出してきたのには心底驚きました。




いつからクッセエ萌え豚アニメ淫夢はこんな日向の連中に浸透したんですかね。いつからオタク”という存在がこれほどライトものになってしまったんですかね。

どうしてこんな奴らのことをわざわざオタクと呼ばなければいけないんでしょうか。

こいつらのことをオタクと呼びたくありません。





とはいえ俺も昔はきららアニメなんか見てましたよ。

中学生くらいのときはそういう奴らとつるんでたんでいっちょ前に「あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~」なんて言ってましたよ。喜んでわめいてましたけれども。

高校生になったらなったでこんなクソすれた逆張りウンコに成り下がって女児アニメ見てます。5年後の俺はこの俺を殺したいだろうな。
















以上感情にまかせっきりで書いてましたが多少は理性的に書きます

オタク”というアイコンはすでに日陰者からウェイ系の連中に引き渡されました。




俺は若いのでよく知りませんが、90年代00年代くらいまではオタク文化はある種のカウンターカルチャーだったんですよね。

筋骨隆々元気溌剌な連中から隠れて教室の隅っこに2~3人で集まって深夜アニメの話をするとか。


そんなもの現代高校にはありません。少なくとも俺の高校にはない。

深夜アニメどころか明らかに社会道徳にもとっていてカウンターカルチャーになりそうな淫夢でさえライトオタク共の間にも普及しているし、

そういうライトオタク共はデカい顔して教室の真ん中で机を囲んで昼飯を食ったりしています







俺のような教室内の2~3人の日陰者たちが共有できるカウンターカルチャーなどというもの現代には存在しません。俺はどうすればいいんですか。助けてください。

2020-05-17

素直にここ20年くらいアニメは見ていませんと告白すればいいのに、、、

少し考えてみると、春麗や李紅蘭のような中国人系のキャラアニメゲームに頻繁に出てきたのは90年代までで、00年代から後には余り中国系キャラを見かけなくなった気がしますね。だから中国人キャラとして上がる例もほとんど90年代作品ばかりになる。NHKの「シルクロード」とか頻繁にドラマ化されていた「西遊記」や「ドラゴンボール」に見られたような中国ブームが終わってしまっているからかもしれない

2020-05-13

エロゲ衰退

エロゲ市場としては04年か05年がピー

個人的には00年あたりである意味文化というか文法確立して同時に個人HP掲示板などブログなどでネット拡散力が上がっていく

06年以降は徐々に話題性が少なって10年にはもう

その後はスマホやらアプリゲームとか出てきて同人エロゲ市場が活発になるとかはさておき

00年代衰退のきっかけはエロゲフォーマット進化しなかったとか無駄重厚長大になったり割れだったりと言われるが

まあそれもわかるが個人的には致命的ではないと思う

00年あたりからオタ向けの深夜アニメが活発になりはじめる

これも原因の一つだと思う

当時アニメとしては朝夕ではできない独自進化したマイナー漫画ラノベなど新鮮味あるアニメ

異文化展覧会でまだ見ぬ未開のフロンティアが多かった

オリジナルネタを溜めてた中堅若手アニメ業界の才もいた

ここらでネット動画サイトなどできたのがこの時代はまだややマイナーだった

どんどん数作られクオリティがあがり話題性ある深夜アニメ増えてきた

もう一つは05年つべが06年ニコニコができて深夜アニメもよく見られて完全にミーハー層はこっちのほうが手軽に騒げるし無料だし

このコンボが致命傷だと個人的には思いました

まあ動画サイトに上がっていたアニメ割れと言われるとそうだけど

動画無料だし共有できるし深夜アニメエロゲより多種多様ジャンルだし

エロゲは数時間ぐらいやってやっと1ルート終わるのと比べると

即時の視聴できる体験力や拡散力が違いすぎた

おまけでこの時代エロゲアニメも糞みてえな低予算アニメ多く印象悪くしたような気もする

一部鍵葉月とかの良クオリティアニメもあったが

おまけに05年あたりからまとめブログとかも異様に増えてく

この時期はネットにとにかくコンテンツがどんどん増えてきた

結論としてはネットアニメ含む無料コンテンツが増えてきたせいで勢い失ったという話

anond:20200511135415

違和感があったので書いてみる

筆者は当時そのへんのエロゲ会社ライターとして働いていた

引用元が言いたいのはおそらく「あのサブカル感なんでなくなっちゃったの」が正しい

サブカルというワーディングに反感を覚えるかたもおられるだろうが、まあまあ、どうどう

エロゲが衰退したかどうかは結構面倒な話になるので割愛する

あとゲンガーの話してるけどエロゲンガーがあこがれだった時代存在したのだろうか……

あの当時、なぜエロゲに謎のテキストライターが集まったかというと、

ライター』という職業を志す者にとって一番稼ぎやす場所だったからだ

家で稼げる、ダメ人間でも雇ってもらえる、これ大事なことね

また、1作品あたりの予算コンシューマほどかからいかプロデューサー適当

企画さえ通ればあとはテキストライターが好き勝手やることができた

ライター供給源となる場所テキストサイトが多分に役目を果たしたはずで、

自分もそのうちの一人だ

90年代後半の暗雲垂れ込めた社会00年代初頭の失望

それに原始インターネットを混ぜこんで鍋でぐつぐつ煮てでてきたものがあのエロゲ文化

社会空気とカネと「プロデューサー」の雑さ、これがエロゲを生み出していて、

読んでくれる顧客もヒマだった。

ニコニコ動画が出てきてコンテンツ映像的な消費しやすさが意識され

Twitterが出てきてコンテンツリアルタイム性が要求されるようになった

こんな時代ワナビの書くエロゲは売れない

顧客フォーカスして売るというまともなビジネス誕生である

クズライターは放逐され、かつ主婦層のインターネット参戦が目立ってきた頃には単価もクソ落ちてきたので俺もライターをやめた

んだが結局またソーシャルゲームライター業をしている

最近エロゲ業界でもソシャゲ業界でも「未経験からライター」が増えている

ワナビですらない小説もろくに読んだことのない連中が、だ。

しかしこれが商業である

ちゃん規定の量をサラリーマンライクに生み出すのがこの時代ライターに求められる一番の才能だ。

さて、あのとき、あそこに確かにあった空気は一体どこへ行ってしまったのであろうか。

そして持続可能だったのだろうか?

儲かる場所はすぐ商業化され、ニコニコ動画でも小説家になろうでもnoteでもYouTuberでも「あの空気」は一瞬発生してすぐ消えてしまった。

自分テキストサイトに最初見て、エロゲライターになり、ニコニコ動画を経てソシャゲ屋になりVTuberライターもした。

ずっとそれを追いかけている。

熱狂混沌と雑さと退廃、ダメ人間たちの青春

いつもそれを夢見ている。

2020-05-12

anond:20200511135415

腑に落ちる内容だった。業界という視点で見ているから勃興から衰退に見えるけど、個人の好みでエロノベルシステムのような部品に細分化した結果だと思う。00年代個人でできることが増えすぎた。

2020-05-11

エロゲがなぜ衰退したかゼロ年代エロゲーマーだった俺が説明する

簡単に言うと、「世代交代に失敗した」。

エロゲ業界は衰退したというより、「ブーム」は起きたけど、「文化ビジネス)」には出来なかった。

ここでいう「ブーム」とはまぐれ当たりが出て業界に人が流入してくること。「文化ビジネス)」とは収益構造確立し、作り手や客が世代交代して持続していくこと。

蛭田エルフ)とか剣乃(シーズウェア)とかTADAアリスソフト)とかの活躍によって市場認知度を獲得した90年代後半の業界エロつきならある程度の売上が見込める状況だった。そこに髙橋(Leaf)とかだーまえKey)とかぶっさん(ニトロプラス)とかきのこTYPE-MOON)といったワナビーだった過去を持つ連中がそれぞれ得意とする世界観エロを足したゲームを世に送り出してブームが発生した。それによって新規メーカーユーザーが大量に流入したが、後が続かず一過性で終わった。

エロゲ衰退論の多くは何故ユーザーが離れたかという観点で論じるが俺は逆だと思ってる。ヒット作(ブーム)が新規ユーザーと次代の作り手を呼び込む(つまり世代交代)のであり、ブームが発生している間に次のヒット作が生まれる土壌を作っておく必要があった。蛭田らに髙橋らが続いたように。しかしそうはならなかった。

その要因のひとつに、若いクリエイターがよりローコストで、より好き勝手作品を発表できて、あわよくば儲かる場が他に出来てしまった、という点が挙げられるだろう。

それが2ちゃん(99年~。電車男まおゆう)であり、ニコニコ動画(06年~。アイマスP、ボカロ小説)、小説家になろう(04年~。さすおに他)だ。若いクリエイター作品発表の場をそれらに移した結果、サブカル最前線(今現在ブームになっている業界)がエロゲから他に移り、新規ユーザーも次代の作り手も流入しなくなってしまった(それに唯一抗ったのがニトロプラスだと思う。ネット作品を発表していた鋼屋ジン奈良原一鉄、下倉バイオを発掘して世に送り出している)。

企画シナリオの話ばかりをしてしまったが、原画音楽担当も同様だ。90年代後半から00年代前半はエロゲンガーがコミケの壁をはっていたが、pixiv(07年~)やTwitter(06年~)の登場でエロゲンガーは若いクリエイターの憧れではなくなり、サウンドクリエイターエロゲ同人音楽から東方アレンジボカロ曲をYoutubeニコ動で発表する形に活動場所を移していった。

これらの状況分析からエロゲの衰退を、安易スマホSNSフリーミアムの登場に結びつける論調には同意できない。

任天堂は未だに据え置き機兼ゲームメーカーだし、集英社週刊少年ジャンプを発行し続けている。それでいて『あつ森』や『鬼滅の刃』のような最新のヒット作を生むことが出来ている。それは次代を担うクリエイターを発掘・育成し、そのヒットによって新規ユーザーを呼び込むという世代交代ができているからだ。

任天堂集英社のような巨大メーカーと泡沫のエロゲ業界を比べるなよ、という意見はあるだろうが、ゲーム業界だって漫画業界だって最初は泡沫にすぎなかったし、スマホSNSフリーミアムの登場といった時代の荒波にさらされてもいる。しかビジネスモデルを作り上げて作り手と客が世代交代して業界が持続するようにしたから今があるのだ。ちょっと儲かったからって社長ランボルギーニ痛車にしてるようじゃダメなのである

結論エロゲ業界は衰退したのではなく、ブーム文化ビジネス)に転換させられる商才あるビジネスマンがいなかった。だから世代交代できなかった。以上(よく武内社長として評価されているが、きのこが死んだら終わりの状況から脱せてない以上ダメだろう。同様に、蛭田も剣乃もだーまえも後進を育てられなかった。この論で評価できるのはでじたろうぐらい)。

ところで鏡が定期的にエロゲ衰退論を語って耳目を集めようとする(https://togetter.com/li/1505761)のなんなの? 仕事ないの?

 

追記

jou2 抜きゲーと泣きゲーで完全に別れてたと思う。Fateとかエロゲーとしてはマジでエロに対して真摯じゃないからね。「絶対命令である令呪」をえっちな事に使うシーン一切無いという。選択肢選ぶタイプゲームなのに

なんでや! セックスで魔力供給するシチュ最高にシコいやろ! あとセイバーキャスターにとらわれてエロい格好させられるやつとかアニメで強調されてたけど、あれ若い子をリョナに目覚めさせるの狙ってるよね絶対

ところで抜きに関してもちょっと面白い観点があって、オタクエロ同人(ここでは二次創作エロを指してる)で抜くようになったってのもエロゲから客が抜けていった理由として結構あると思うんだよな。

もちろん当時からエロ同人はあったけど、当時はSNSがなかったか情報のものリーチしにくかったんだよね。個人ニュースサイトとかからたどる時代だったわけで。それでもアンテナ張ってたやつは即売会ショップ仕入れてたんだろうけど、それはそれで大変だし、特に地方民には厳しい。

今はSNSが発達してるから自分の好みの同人作家や本を探すのも容易だし、市場形成されてるから昔に比べて数も質も飛躍的に向上してる(昔は落書きみたいなのも普通にあったんだよ!)。ゲームソシャゲやって、抜きはそのエロ同人って人それなりにいるんじゃなかろうか。このへん、オタク白書市場規模を年次比較すれば見えてくるものがあるかもしれん。ないかもしれん。

まあエロゲは早い段階で回想をボタンひとつでフル解放できるようにしとくべきだったな(SAGAOに探しに行くのダルい並感)。

anond:20200511083733

個人一人一人に対してメディアカスタマイズするソーシャル時代に対し、90年代後半から00年代後半まではマスメディアより小さな集団に対して適合させる時代だった。エロゲはその小さな集団に対して適合させるのが得意で、結果人気が広がり、比較的大きい人数にウケたものはより大きなステージに上げた。ウェッブ2.0からソーシャルが発達して個人世界が出来上がりエロゲソシャゲ同人ラノベ分散していった。

2020-05-02

[]anond:20200502065319

14歳初体験が無色だった話

このコロナ禍でテレビ局は収録を行えず、音楽番組歴代のヒットソングを流し続けている。

私はこの手の音楽番組は嫌いじゃない。小中学生時代うんざりするほど聴いた曲を「懐かしむ」という新鮮な感覚で聴けるようになった今は、テレビの中の歌手と大合唱するのが楽しくて、つい観てしまう。

この日もまた、その手の音楽番組で盛り上がっていた。学生時代、熱心に聴いていた00年代のヒットソングメドレーとなると、私は息つく暇もなく歌声を重ねる。

歌詞を見ずとも完璧に歌えるその数々に酔いしれ、天井を仰ぐご機嫌な私の歌声は、ある曲がかかった途端ピタリと止んだ。

2005年のヒットソングレミオロメンの「粉雪」。この曲は、当時14歳だった私の「初体験」を彩るテーマソングだ。仰いだ天井とそのイントロが、あの日ラブホテル天井だんだんと思い出させる。

中学校生活の終わりをもうすぐ迎える私は焦っていた。その焦りとは、受験や、進学で離れ離れになる友達との別れに対するものではない。「初体験」を済ませていない自分に対する、ハッキリとした焦りだった。

私の周りの女の子たちは皆早くて、それぞれどこかで仕入れた「年上の男」とさっさと初体験を済ませていた。

中には「2回目は公園でヤった」とか、「毎日学校トイレでパコってる」と語る者もいて、私は公園トイレに行く度に「ここでパコパコ…」と感心していた。

一方私は、友達の家でファミチキを食べて帰るだけの中学生。身なりはギャルで、毎日公園トイレでパコっていそうなのに、処女なのだ

私は心底情けなかった。親から毎日公園トイレでパコっていると思われているのか、夕食の時に突然「コンドームは付けなさい」と注意される自分が。「まだパコってねえよ!」とも言い返せず、部屋にこもってeggアニマルトークを読む日々が。

そもそも、中2の時に「塾に行きたい」と親に頼んだのが間違いだった。周りの女の子たちと同じように、夜中にどっかの年上の男にナンパされ、雑木林初体験を済ませることを夢見ていた私は、夜遊びをするために塾に通うことを思いついたのだ。

それで私は、親に「高校に通いたいから塾に通わせてくれ」と懇願した。雑木林でパコりたい私の目論見を知ってか知らずか、親は「そうか、そうか!」と快諾し、私に2人の家庭教師を付けた。

高校に通いたいなんて嘘をつかずに、「雑木林でパコりたいから塾に行くフリをしたいんだ」と正直に言えばよかったバカからと2人も家庭教師を付けられ、週4日、16時から始まる授業に間に合うように、家に帰る生活を送ることになるとは。

からといって、親に反発することはなかった。「お金がない」と言いながら月謝を払う親を裏切ることはできなかったし、口火を切ったからにはやってやるというギャルの意地があったから。

そうして夜遊びと無縁な日々を送った私は、2人の優しい先生のおかげもあって、中3の夏頃に実施された定期テストで89点という高得点数学で叩き出した。

それ以外は50点前後というしょっぱい点数で、この奇跡の89点は功を奏さず、成績の5段階評価オール1からオール2に上がる程度だったが、私の中にはいしか高校に行きたい」という思いが芽生え始めていた。噓から出た実とはまさにこのことである

そうなると志望校を決めなければならない。しかし、私の学力でいける校則のゆるい高校を探すのは困難を極めた。いくらページをめくっても、「ゥチの高校鬼ギャルの格好ができるょ↑↑」とか、「ルーズは120センチまでォッケー⭐︎」と、eggのノリで高校を案内しない『首都圏高校受験案内』に何度失望したことか。

選べる身分ではないことに気付き始めた頃、私はインターネットの力に頼った。すると早速、OB受験生の質問に答えてくれるという優しい掲示板を探し当て、「ゥチの行ってた高校ギャルの格好ができるょ↑↑って人L lますヵゝ??」と書き込んでみた。

しばらく経って、スレッドが埋まりかけた頃、ようやく1件のレスがついた。「教えてあげるから、会わない?」という、見るからに怪しいレスだった。

その怪しさに、私は戸惑うよりも先に沸き立った。「この怪しいレスをつけた人に会えば、初体験を済ませられるかもしれないぞ」と。このバカは、いくら優秀な家庭教師でもなおせなかったのだ。

私はうぶなふりをして、20歳の男のメールアドレスを聞き出し、「静かなところで話したいから、ホテルで会わない?」という誘いに乗った。ああ、お父さんごめんなさいなんて、一瞬も考えなかった。

私にもついにこの時が来たかと思うと、感慨深いばかり。土曜の昼間のラブホテルだなんて、夜中の雑木林より立派じゃないか誕生日を間近に控えた14歳の冬にして、ようやく初体験を済ませることになったのだ。

いつもより濃い化粧と派手な服に身を包んだ私は、待ち合わせ場所の改札前で20歳の男を待っていた。あと10分もすれば、初体験相手が改札の向こうから現れる。

周りの女の子たちには、インターネット出会った男と昼間にパコったなんて恥ずかしくて言えないから、夜中にナンパしてきたギャル男とラブホでパコったと言おう。そういろいろと考えていると、後ろから「あの…」という細い声が聞こえた。

振り向くと、うつむいた男が立っている。私は、その男が何者かということより、「私より髪が長いなあ」というぼんやりとした感想を抱いて、返事もせずにその長髪を眺めていた。

すると男は「…行こうか」と言って歩き出した。私はようやく「この男が私の初体験の男なのだ」ということに気付き、何とも言えぬままなびく髪を追いかけた。

道すがら、男は何かを話しかけてくるのだが、喧騒に遮られて聞こえない。その何かが物騒なことだったらどうしようと、この期に及んで恐怖を感じた。

それでも私は、時々見える男の表情が笑顔であることだけを頼りについて行く。男の声がはっきりと聞こえたのは、ラブホテルロビーに入ってからだった。

男は「どこでも良いよね」と言って光るボードボタンを押すと、小さなから鍵を受け取り、エレベーターボタンを押した。その一連の流れを見て、こう言っちゃなんだが、こんなもさい男でも慣れているんだなと変に安心した。

部屋に入り腰掛けた瞬間、私はどんな顔をしていればいいのかわからなくなって、一気に緊張した。もしかしたら本当に高校について教えてくれるだけかもしれないけれど、黙ってテレビを眺める男の様子からはその気配を感じられない。

男が突然、「俺、宮崎あおいが好きなんだよね」と呟いた。テレビを見ると、宮崎あおいが何かの新商品をとびっきりの笑顔宣伝している。そして、「シャワー浴びてくる」と言って風呂場へ消えていった。

その時、なぜかわからないけど落ち込んだ。この感情は、同級生男の子告白をした時、「今は勉強に集中したいから」と言ってフラれた悲しみに似ている。だけど、それとは全く違う。なぜかわからないけど、泣きそうになった。

タバコ匂いシャンプー香りが入り混じる部屋で、私はシャワーの音が止むのを待った。そして、揺れる長い髪と、かすめるラブホテル天井を、私はぼんやりと見つめていた。

別れ際、男の顔が聖徳太子に似ていることに気付いた。参考書でよく見た顔だからか、それとも肌を重ねた相手からか、この時になってようやく男に親近感が湧く。しかし男は名残惜しむことなく、私の「ありがとうございました」をかき消すように「じゃあ」と言って、改札を抜けていった。

私は、股が痛くて歩きづらいことや血は意外と出ないという、ありきたりな初体験の事後を実感したけれど、この心と体にしっくりくる初体験感想は見つからず、モヤモヤした。

それからしばらくして、いよいよ志望校が決まった頃、私はまだ何かに焦りながら音楽番組をよく観ていた。誰かの曲の歌詞や声、MV演出といった美しいものに、あれからずっと見つからなかった初体験感想を当てはめて、早く落ち着きたかったのかもしれない。

そして私は、「粉雪」を歌うレミオロメンボーカルを見て「聖徳太子に似ているな」という感想を抱いた時、ようやく落ち着いた。求めていた美しいものではない、その味気ない感想が、初体験感想としてしっくりくるものだったのだ。

揺れる長い髪やかすめた天井宮崎あおい最後になぜか聖徳太子に似ていることに気付いて沸いた親近感、「何がありがとうございますだったんだろう」と考えながら歩いた帰り道、全てが無色だったことに気付いたのだ。

聖徳太子に似ているような気がするレミオロメンボーカルが、私の初体験を彩る色はなかったことを知らせるように、心と体の深いところで鳴り響いただけなのだ

天井ぼんやりと見つめている間に、音楽番組10年代のヒットソングメドレーを流していた。初体験を白く染められたなら、この天井よりももっと高いところに返せるのになあ、などと考えている間に。

14歳初体験が無色だった話

このコロナ禍でテレビ局は収録を行えず、音楽番組歴代のヒットソングを流し続けている。

私はこの手の音楽番組は嫌いじゃない。小中学生時代うんざりするほど聴いた曲を「懐かしむ」という新鮮な感覚で聴けるようになった今は、テレビの中の歌手と大合唱するのが楽しくて、つい観てしまう。

この日もまた、その手の音楽番組で盛り上がっていた。学生時代、熱心に聴いていた00年代のヒットソングメドレーとなると、私は息つく暇もなく歌声を重ねる。

歌詞を見ずとも完璧に歌えるその数々に酔いしれ、天井を仰ぐご機嫌な私の歌声は、ある曲がかかった途端ピタリと止んだ。

2005年のヒットソングレミオロメンの「粉雪」。この曲は、当時14歳だった私の「初体験」を彩るテーマソングだ。仰いだ天井とそのイントロが、あの日ラブホテル天井だんだんと思い出させる。

中学校生活の終わりをもうすぐ迎える私は焦っていた。その焦りとは、受験や、進学で離れ離れになる友達との別れに対するものではない。「初体験」を済ませていない自分に対する、ハッキリとした焦りだった。

私の周りの女の子たちは皆早くて、それぞれどこかで仕入れた「年上の男」とさっさと初体験を済ませていた。

中には「2回目は公園でヤった」とか、「毎日学校トイレでパコってる」と語る者もいて、私は公園トイレに行く度に「ここでパコパコ…」と感心していた。

一方私は、友達の家でファミチキを食べて帰るだけの中学生。身なりはギャルで、毎日公園トイレでパコっていそうなのに、処女なのだ

私は心底情けなかった。親から毎日公園トイレでパコっていると思われているのか、夕食の時に突然「コンドームは付けなさい」と注意される自分が。「まだパコってねえよ!」とも言い返せず、部屋にこもってeggアニマルトークを読む日々が。

そもそも、中2の時に「塾に行きたい」と親に頼んだのが間違いだった。周りの女の子たちと同じように、夜中にどっかの年上の男にナンパされ、雑木林初体験を済ませることを夢見ていた私は、夜遊びをするために塾に通うことを思いついたのだ。

それで私は、親に「高校に通いたいから塾に通わせてくれ」と懇願した。雑木林でパコりたい私の目論見を知ってか知らずか、親は「そうか、そうか!」と快諾し、私に2人の家庭教師を付けた。

高校に通いたいなんて嘘をつかずに、「雑木林でパコりたいから塾に行くフリをしたいんだ」と正直に言えばよかったバカからと2人も家庭教師を付けられ、週4日、16時から始まる授業に間に合うように、家に帰る生活を送ることになるとは。

からといって、親に反発することはなかった。「お金がない」と言いながら月謝を払う親を裏切ることはできなかったし、口火を切ったからにはやってやるというギャルの意地があったから。

そうして夜遊びと無縁な日々を送った私は、2人の優しい先生のおかげもあって、中3の夏頃に実施された定期テストで89点という高得点数学で叩き出した。

それ以外は50点前後というしょっぱい点数で、この奇跡の89点は功を奏さず、成績の5段階評価オール1からオール2に上がる程度だったが、私の中にはいしか高校に行きたい」という思いが芽生え始めていた。噓から出た実とはまさにこのことである

そうなると志望校を決めなければならない。しかし、私の学力でいける校則のゆるい高校を探すのは困難を極めた。いくらページをめくっても、「ゥチの高校鬼ギャルの格好ができるょ↑↑」とか、「ルーズは120センチまでォッケー⭐︎」と、eggのノリで高校を案内しない『首都圏高校受験案内』に何度失望したことか。

選べる身分ではないことに気付き始めた頃、私はインターネットの力に頼った。すると早速、OB受験生の質問に答えてくれるという優しい掲示板を探し当て、「ゥチの行ってた高校ギャルの格好ができるょ↑↑って人L lますヵゝ??」と書き込んでみた。

しばらく経って、スレッドが埋まりかけた頃、ようやく1件のレスがついた。「教えてあげるから、会わない?」という、見るからに怪しいレスだった。

その怪しさに、私は戸惑うよりも先に沸き立った。「この怪しいレスをつけた人に会えば、初体験を済ませられるかもしれないぞ」と。このバカは、いくら優秀な家庭教師でもなおせなかったのだ。

私はうぶなふりをして、20歳の男のメールアドレスを聞き出し、「静かなところで話したいから、ホテルで会わない?」という誘いに乗った。ああ、お父さんごめんなさいなんて、一瞬も考えなかった。

私にもついにこの時が来たかと思うと、感慨深いばかり。土曜の昼間のラブホテルだなんて、夜中の雑木林より立派じゃないか誕生日を間近に控えた14歳の冬にして、ようやく初体験を済ませることになったのだ。

いつもより濃い化粧と派手な服に身を包んだ私は、待ち合わせ場所の改札前で20歳の男を待っていた。あと10分もすれば、初体験相手が改札の向こうから現れる。

周りの女の子たちには、インターネット出会った男と昼間にパコったなんて恥ずかしくて言えないから、夜中にナンパしてきたギャル男とラブホでパコったと言おう。そういろいろと考えていると、後ろから「あの…」という細い声が聞こえた。

振り向くと、うつむいた男が立っている。私は、その男が何者かということより、「私より髪が長いなあ」というぼんやりとした感想を抱いて、返事もせずにその長髪を眺めていた。

すると男は「…行こうか」と言って歩き出した。私はようやく「この男が私の初体験の男なのだ」ということに気付き、何とも言えぬままなびく髪を追いかけた。

道すがら、男は何かを話しかけてくるのだが、喧騒に遮られて聞こえない。その何かが物騒なことだったらどうしようと、この期に及んで恐怖を感じた。

それでも私は、時々見える男の表情が笑顔であることだけを頼りについて行く。男の声がはっきりと聞こえたのは、ラブホテルロビーに入ってからだった。

男は「どこでも良いよね」と言って光るボードボタンを押すと、小さなから鍵を受け取り、エレベーターボタンを押した。その一連の流れを見て、こう言っちゃなんだが、こんなもさい男でも慣れているんだなと変に安心した。

部屋に入り腰掛けた瞬間、私はどんな顔をしていればいいのかわからなくなって、一気に緊張した。もしかしたら本当に高校について教えてくれるだけかもしれないけれど、黙ってテレビを眺める男の様子からはその気配を感じられない。

男が突然、「俺、宮崎あおいが好きなんだよね」と呟いた。テレビを見ると、宮崎あおいが何かの新商品をとびっきりの笑顔宣伝している。そして、「シャワー浴びてくる」と言って風呂場へ消えていった。

その時、なぜかわからないけど落ち込んだ。この感情は、同級生男の子告白をした時、「今は勉強に集中したいから」と言ってフラれた悲しみに似ている。だけど、それとは全く違う。なぜかわからないけど、泣きそうになった。

タバコ匂いシャンプー香りが入り混じる部屋で、私はシャワーの音が止むのを待った。そして、揺れる長い髪と、かすめるラブホテル天井を、私はぼんやりと見つめていた。

別れ際、男の顔が聖徳太子に似ていることに気付いた。参考書でよく見た顔だからか、それとも肌を重ねた相手からか、この時になってようやく男に親近感が湧く。しかし男は名残惜しむことなく、私の「ありがとうございました」をかき消すように「じゃあ」と言って、改札を抜けていった。

私は、股が痛くて歩きづらいことや血は意外と出ないという、ありきたりな初体験の事後を実感したけれど、この心と体にしっくりくる初体験感想は見つからず、モヤモヤした。

それからしばらくして、いよいよ志望校が決まった頃、私はまだ何かに焦りながら音楽番組をよく観ていた。誰かの曲の歌詞や声、MV演出といった美しいものに、あれからずっと見つからなかった初体験感想を当てはめて、早く落ち着きたかったのかもしれない。

そして私は、「粉雪」を歌うレミオロメンボーカルを見て「聖徳太子に似ているな」という感想を抱いた時、ようやく落ち着いた。求めていた美しいものではない、その味気ない感想が、初体験感想としてしっくりくるものだったのだ。

揺れる長い髪やかすめた天井宮崎あおい最後になぜか聖徳太子に似ていることに気付いて沸いた親近感、「何がありがとうございますだったんだろう」と考えながら歩いた帰り道、全てが無色だったことに気付いたのだ。

聖徳太子に似ているような気がするレミオロメンボーカルが、私の初体験を彩る色はなかったことを知らせるように、心と体の深いところで鳴り響いただけなのだ

天井ぼんやりと見つめている間に、音楽番組10年代のヒットソングメドレーを流していた。初体験を白く染められたなら、この天井よりももっと高いところに返せるのになあ、などと考えている間に。

2020-05-01

岡村さんは風俗嬢に敬意を払っている

90年代00年代か忘れたが、岡村さんがANNでした風俗話。

ホテルデリヘルを頼んだ時に、随分レベルの低い嬢が来てしまったが、岡村さんはチェンジをしなかった。

嬢はそれが嬉しかったのか、明るい顔で一生懸命奉仕してくれたそうだ。

これは風俗どうこうじゃない。心の暖まる人情話だと、俺は普通に思うぜ。

2020-04-27

anond:20200427094729

「一度プレイしてみたかった」作品を望んでいるので、90年代作品なんかがラインナップに増えてくれると大喜びする。

それ。00年代前半のもほしい。

エロゲ最初から18禁なので普通は描けないようなテーマ物語構造作品も多くてやってみたいのが多い。

2020-04-17

anond:20200416194506

00年代前半ってにわか流行りだしたとはいえネトウヨはまだネットの中ですらマイノリティだったように思う。

その時期には社会がこんなに閉塞感で満ちているのは左翼のせいだ!と俺も思っていたが、徐々に社会全体が右傾化していくのを見て冷めた。

結局俺はただのマイナー好きで、いつでも弱いものの味方なのだ

2020-03-25

はてな匿名ダイアリーってPC版がスマホ版より圧倒的にクソな珍しいサイトだよな

ふつう逆だろ。

ホットエントリー、新着エントリーの一覧にブックマーク数表示されてない、

言及エントリークリックしてもツリー状に表示されないなどなど。

あとサイト自体00年代初頭のテイストのままでデザイン普通にゴミだよな。

2020-03-21

anond:20200321161204

無料は前に使ったからどうだろう

再度無料もあるらしいけど

あと逆シャアは以前みたか

未見の90年代00年代作品を先に観る

2020-03-14

歴史肥大化

俺は2000年くらいまでのところを歴史としてしっかり習ってそれ以降は「最近はこんなこともあります」って感じで流されたけど、たとえば2500年に生まれ子供(それまで人類耐えてるかな)は2500年くらいまでの歴史をやるわけじゃん

歴史学とか考古学進歩するし情報の保存方法も増えるから今後の歴史資料は増えこそすれ減りはしない(核戦争とか起きたら別だけど) 今1600年代映像資料はないけど、2500年に2100年代映像資料はたぶんある

人類社会を維持し続ける限り歴史ってどんどん増えていくと思うんだけど、将来どうやって勉強するんだろ やっぱ細かいとこを切り捨てていくのかな そうすると4000年に歴史の教科があったら(なさそう)すごいデカ事件だけを掻い摘んでいく感じになってるんだろうか 第20世界大戦であるんならまあ十字軍的な覚え方になるよなあ

あとどうでもいいけど、現代っていつまで現代なんだろう 2150年くらいには2020年も近代扱いされてんのかな

2020-03-04

anond:20200304104853

00年代ボタンを押すと言ったことを声真似して再生するおもちゃがよくあったよな

2020-03-02

anond:20200301173451

そこそこの偏差値を保ってそこそこ名の通った学校に入れたことぐらいしか取り柄がなく、

それを自尊心の糧とするために周りにも「大学受験純粋努力の結果、個人能力値の現れ、人格や知性の反映」と強調して憚らない奴が、

00年代ネットオタ文化の延長線上にはてな村があるためか、はてブには多数存在し、

彼らは如何にもぼんくら若者風の書き込みを見つけてはこうやって講釈を垂れる。

親戚の集まりで鬱陶しいおじさんっていたろ?

「〇〇んとこは※※大学に入ったのか。でかしたでかした…」

「〜〜は@@社に入るのか。ようやく社会の一員だな。社会でやっていくには忍耐も必要なんだぞ。だから…」

「それに比べて⭐︎⭐︎はなんだ、もっと努力しなきゃいけないじゃないか…」

自分田舎の片隅で慎ましく暮らしてる平々凡々なおっさんの癖に高僧か何かになったかのような振舞いをする酷い酔いどれが宴会にいたよな。

話してることもやっぱり平々凡々なおっさんがさ。

そんで煽てた方にも蔑んだ方も「てめえにそんなわかりきった話ぐだぐだねちねちされても飯が不味くなるだけなんだわ」とうざがられてよ。

あのおじさんって忙しい仕事の合間を縫ってたまに顔出す従兄弟自分とで、話聞く周りの態度が違うの気がついてたのかな。やっぱ馬鹿から物珍しさで食いついてるぐらいにしか思ってなかったのかな。

この元増田も名の通ったブロガーが丁寧に時間を割いて書いた記事ならちゃんと読んでくれるのかな?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん