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はてなキーワード: 客観的とは

2018-02-20

まだナウシカダブスタを認めようとしないのか

お前こそ読んでないだろ

将来的に死ぬかどうかじゃなくて生命として認めるかどうかって話で

王蟲環境を綺麗にする生体兵器だったのが長い年月で魂や精神性を身に着けた

まり最初はまがい物の生命でも長い時を過ごせば生命としての自然な姿へと回帰していくのがナウシカ世界観

これはナウシカ自身が言ってるんだぞ

ところが産まれてすらない新人類の卵に対してナウシカ一方的

「こんなの人間じゃない!生命ではない!」

と決めつけたわけだ

それで焼き殺したと

 

何様なのこいつ?

 

王蟲ナウシカが産まれるよりはるか前に誕生

何百年という長い年月をかけて生命体として成熟していったんだぞ

まれる前の新人類の卵相手にお前は生命じゃない、ノーカンな、ホイ焼き卵(ブォオオオ)

とか暴君がする暴挙のものじゃねーか

本当に調和を愛するなら新人類の1人でも育てて経過を見たらどうだ

と、思ったら自分のことを母親だと思い込んだ赤子同然の巨神兵を使い潰して捨てる女だった

悲劇のヒロイン気取り

こんなやつに子育ては無理だ

 

墓所戦争ときはみんなテンション高かったかナウシカマンセーで済んでた

しかしことが全部済んで振り返れば自分らがしたことにゾッとするだろうし

ナウシカ存在危険視するだろう

何度もいうがナウシカナウシカ教の教祖特殊性癖持ちのテロリスト

ナウシカがいなければ現生人類は敗北していたが

勝利したとも言えないような状況になった

一体、森の賢者のところで何を学んできたのか

ただの休暇、完全に無駄だった

 

新人類の卵に対して王蟲という前例があるからこそ

ナウシカのやったことは暴挙であり反知性的行動であり

本人が王蟲の知性の芽生えを崇拝してるにも関わらず

新しい者にはチャンスを分け与えない

どんな行動をしているのか客観的に整理しろ

当時は正しければ何やってもいい世の中だったが

今はその間違いにみんな気づいてるだろ

人は必ず間違える

から寄り添って生きてるんだろうが

 

その点、もののけ姫はちゃんと最後調和という答えを出した

人間の悪しき一面も自然の悪しき一面もどちらも見せた上でだ

からもののけ姫ナウシカ焼き回しでは決してない

そこを勘違いしてるやつは大嫌いだ!

 

anond:20180220163742

上司から言われたことがなんか腑に落ちない

エンジニアだけど、上司(非エンジニア)から言われたことがなんか腑に落ちない。

「現状お前は作業員からプロダクト全体を見る様なポジションステップアップしたほうが良い」と

一応、進捗管理とかプロダクトの方針を決める会議とかで資料作って提案もしてる。

プロダクトの実装もしてるけど、上司の話を聞いていると計画とか方針決めだけする様な人の方が偉いと言っている様に感じる。

そもそも提案もするしエンジニアリングもする人の方が凄いんじゃない?

大して手を動かさない人がなぜ偉いのか?

そもそもベストなのはメンバーそれぞれ手も動かすし提案もする

スケジュール管理客観的に状況を見れる人間がいれば良いだけで

そのポジションは大して偉い必要ないと思う

anond:20180220121604

たぶんアメリカ側、ディズ〇ーとかがやってるんじゃないの漫画村って?

日本産業ってもはやクールジャパンしかないっしょ

客観的に見れば後は漫画アニメゲームコンテンツを根絶やしにすれば

ニホンザルは今後1000年死ぬだろうっていう計画では?

既に出版社から大量に申請されてるはずなのに

Googleも一向にサジェストやめないし

著作権侵害してるのにGoogle対応としてはおかしいっしょ

日本漫画文化破壊すれば他のオタクコンテンツ連鎖的に死なすことができるし

単純な話じゃなくてこれは陰謀だと思ってる

日本漫画死ね世界コンテンツはデ〇ズニーの1人がちじゃん

2018-02-19

anond:20180219175102

どの程度売れるサークル大手扱いなのか、ってのは客観的基準があるだろ

ジャンルにもよるだろうけど、人気ジャンル大手という話だし

同人価格付け問題について思うこと(少数派意見だと思う)


定期的に起こる同人誌(グッズ)の価格設定について思うことです。

結論から言うと

各自好きなように価格設定すればいいじゃん。」です。

それを、以降つらつら書いてます

前提として、私の大体の同人スペック

・歴5年くらい、斜陽ジャンル/マイナー寄りキャラクターCPメイン

オンリーイベント(が開催されることがあるという程度のマイナーさと思ってください)で

 新刊を50〜100部刷って、イベント終了時までに完売するか1020冊くらい残るか、くらいの規模及びその程度の人気のサークル

・大型イベント(コミケのような総合ジャンル即売会)はほとんど参加しない

・平日は普通会社員として勤務&残業が多い職種。の合間をぬって同人活動してます

こんな感じです。

私の基本スタンスは「自分が楽しく同人活動を続けられるかどうか」

よく学級会になる「大手価格を下げると中堅以下が苦しくなる」「これに対してこの価格?儲け主義かよ」この辺は自分にとってどうでもいいです。

各自自分のやれる範囲でやれるだけのことやればいいんじゃないの?

自分客観的に見て大手〜中堅寄りなのか小手・ピコ寄りなのかはわかりませんが、他人のことは、一旦どうでもいいです。

自分が楽しんで同人を続けられること」が第一優先です。

まりどういうことかというと、私の場合

あくま同人活動趣味範囲という認識

・1人でも多くの人に手に取ってもらえる方が嬉しい

基本的に平日は忙しいので通販はできない(平日でまで自由時間を削りたくない)、頻繁にイベントに参加できない

 =通販・他イベントで売ることも見据えた長期的に見たときの多くの黒字、より、その場で捌けて多少の黒字が出る(もしくは印刷代がまるっと返ってくる)方が楽だし助かる

という感じなので、それを叶えようとすると、

自分の中でその日捌けるかどうかの瀬戸際を攻める部数で

・且つイベントで手に取りやす価格設定

するしかないわけですね。私の価格設定基準は大体ここです。

その日のうちに捌けてくれると、精神衛生上も「いっぱい出たな〜!」という気持ちになるし、

在庫家に送らなくて済むので会場から宅急便代はかからないし、帰りの荷物もその分軽いし、非常に気持ちがいい。

ぶっちゃけ小〜中部数で価格は抑えめなので、黒字ほとんど無いか赤字ばっかりですが、

あくま趣味なので利益が出ず、旅費や参加費含めた時に最悪多少マイナスでも「趣味でやってることだし楽しかったし交流できたし」でいいかなって。

企業主催ユーザーの完全受動型のイベントに参加するのとそんな変わりません。

二次創作同人ってキャラ権利とかを拝借して勝手にやってることですし、

あくま自分お金を落とす側(あわよくばちょっと黒字だとものすごく嬉しいくらい)かなと思ってます

そんなにイベントも出れませんし。地方勢なので。

自分で書いておいて、商売下手かよ、と思います。(※同人商売して儲ける気がそもそもない)

人気ジャンル大手サークルさんは噂によると500〜1000部単位で刷って公式か?というようなノベルティもつけてるみたいですが

すげ〜って。それ以上の感想は無いです。すげ〜。私にはできないな〜大手さんはすごいわ〜。と。

よく、「買い手は欲しいものは値段見て買わないから好きな価格設定でいいんだよ!!」っていろんな人が言ってますし、

それが言葉通りなら大手ピコ手が同価格でも、大手の方が安くてもその逆でも、買う理由に変わりはないんじゃないですか?

買ってもらえないのは、自分の実力なり人気なり需要がその価格で買うに至るにまで無いというだけで、他所様のせいにしちゃ駄目だなと。

装丁を豪華にするのだって結局は自分がやりたかたからそうしたのであって買い手の希望じゃないし、

装丁100円上乗せしていつもより売れなくても「やりたいことやれたな〜もうちょっと出てほしかったけどな〜!」で終わりだし、

装丁分上乗せせずいつも通り売れても「やりたいこともできたし売れたし楽しかった〜」で私は終わり。

なんだかこう「同人=売り買い・商売」の印象が強すぎて楽しめなくなってる人が多いなって思います

同人ってそういうものだっけ。

私の考えを押し付けるわけではないし(多分すごく少数派の意見です)、

ジャンルや界隈の雰囲気にもよるだろうし、サークル主様がどういうスタンス同人活動をされてるのかによります

結局は「自分がどういう同人活動を続けたいのか」で価格を決めたらいいんじゃないかと思います

まり各自好きなように価格設定すればいいじゃん。」です。

だらだらと長い文章読んでいただきありがとうございました。

差別案件として捉えるのはやめませんか?

女性専用車両男性数人が乗り込みトラブル通勤ラッシュ時の千代田線12分遅れる http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/15/woc-chiyoda_a_23363098/

女性専用車男性3人居座り メトロ千代田線遅れる:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL2J64NML2JUTIL073.html

通勤ラッシュ時に東京メトロ千代田線女性専用車反対派の男性らが女性専用車両に乗り込みトラブルになり遅延 - Togetter https://togetter.com/li/1200067

差別意識やらと話を大きくしている人が多いけど、そんなたいそうな話ではない。

・遅延は誰の責任

遅延こそが場に居合わせた(だけでなく同路線を利用している多数の利用者)多数にとって重大事

事業者自称のなんとか専用車に、なんとか以外の人が乗ろうが乗るまいが、遅延していなければ何も問題にはならない。(当然報道もされない)

男性迷惑行為を行ったか

→行っていない。ただし場に居合わせ大衆にとって迷惑カンジの行為を行ったとは言える。これを空気が読めないと見るか、謂われのない同調圧力に抗したと見るかはまた別。違法行為も当然行っていない。

通報した女性迷惑行為を行ったか

→行っていない。ただし一面で無知通報行為ではある。なぜなら男性が乗っても違法行為でも迷惑行為でもない。(が、それを理解していないからこそ通報したのだろうと推測される)

 一方でなんであろうと駅員に通報するのも迷惑行為ではない。ただししつこく駅員に男性の降車を要求していたならば女性迷惑行為を行ったとも見なせる。

・駅員及び鉄道事業者対応は適切か?

→表面的には適切、よくよく読めば不適切。駅員が降車をお願いするのは構わない。しか男性が降車を拒否したらそれまで。駅員に男性強制降車させる権限はない。15分も遅延させた責任は駅員及び鉄道事業者

 また、なんとか専用車とはどんな制約の元、どんな理由で、どうしてこのような手段実施しているかの案内・啓蒙・告知がないという別問題もある。痴漢がある、男性加害者女性被害者が多い、鉄道事業者としての制約、コスト、乗り分け強制すれば差別、これらを丁寧に説明した上でお願いしていれば、一部に見られる反発も抑制できたのに有耶無耶にしてきた。(そもそも痴漢被害女性専用車導入で減った客観的エビデンスもない)

 とどのつまりこの事態を招いたのは過去施策を含めた鉄道事業者自業自得でもある。なお、報道するならばここが主眼にならなければ報道する意味がない。(そもそも今回案件たかが15分遅延でそれそのもの報道価値がない)

報道は適切か?

不適切。これが今回の最大の問題点たかが15分の遅延は報道に値しない。ましてや速報性も要求されない。それなのに敢えて報道している。報道するならばきちんと背景含めて報道しなければ断絶しか生まない。個人的にこの手の報道紛いを「見た目奇麗な炎上記事」としか感じない。

・ハフポ

メトロ大本営発表以上の内容がない。男性側、もしくは男性側と同じ立ち位置の側の意見がない。第三者法曹公共交通差別など専門家)の意見もない。タイトルや本文含めて、男性側に非があるような印象にまみれている。男性行為違法性がないことの明記が評価できるが、これとてメトロの言。(渡辺一樹

朝日

居座る、という表現が端的。男性行為違法ではないことに触れてもいない点でハフポよりも酷い。これは報道ではない。朝日新聞社千葉雄高のtweetしかない。(千葉雄高)

SNSはてな含)

 報道がまず非難されるべき事柄を、話を大きくして主張し合う人が多い。

 たかが15分遅延の報道に疑問を感じていない人が多数、また多くの追従者を得ているのがとても残念でまた驚く。

 これを機になんとか専用車などに関心を持つのはとてもよいことだけど、このたかが15分の遅延を題として語るのは悪手。関心を持ったなら図書館か、報道で汚れる以前までの範囲で再検索して出直してもらいたい。

人生何者にもなれなかった、けど

お前、もうすぐ大学出て就職だけどさ、才能とかセンスとか、独特の感性とかさ。そんなもん自分にあるとまだ思ってるの?ないよ。あるわけないじゃん。自分しかない何かがあるとかさ、マンガの読み過ぎなんだって。思い出してみてよ、子供の頃とか。何かで他人に褒められた事、ある?ないよね?でしょ?やっぱり。

からそうなんだよ。運動だって何にも出来なかったし、勉強だって頑張らないとできなかったし、頑張っても結局数学とか全然わかんなかったし、結局入ったのはその辺の私立文系大学だよ。頭が悪いの、地頭が。

勉強だけじゃないよ、本とか読んだり何か意見を求められた時に内容が全然理解できなかったりさ、ゲームだって下手だったでしょ?格闘ゲームとか思い出してみ?友達と対戦して、友達だって別に上位ランカーとかでも全然ないのにすぐ対応されてさ、でもこっちは何十回、何百回対戦しても相手効果的な対策とかひとつも思い浮かばないの。なんで?バカからでしょ。

運動部入ってたよね?球技やってさ、ヘタクソだし身体能力は低いし頭も悪いからなんにも上手くならないし、試合出ても使えないし、というか練習もついてけてないじゃん。もはや練習邪魔だったじゃん。基礎練習のひとつもこなせなかったじゃん。中学から始めて、引退するまで。永遠のベンチ、てかベンチにも入れてなかったよね?地区大会一回戦負け常連チームで。しかも弱小地区なのに。ありえねーわ。センスねーなお前マジで

歌とか好きだったじゃん?ちっさい頃から家とか風呂とかでよく歌ってたじゃん?中学の頃はちょっとだけ合唱とかやってたじゃん?高校からは1人でカラオケとかも行くようになったじゃん?歌い方の本とかも読んでるじゃん?

なのに録音したやつ聞いてみ?ヘタクソ。シンプルに、ヘタクソ。それ以上の感想無いつて。無理だもん、感じる所がない。残念だったね。声にも魅力とか全然いから。

音楽の授業、クラスで歌ってる時にも別にクラスメイトに褒められたりとかなかったろ。

小説とか書き始めたじゃん?結構頑張ってさ、色々考えて、どんなメッセージを込めようか、どんな想いを込めるか、どんな感情表現したいか、ずっと悩んでたじゃん。何作も書いてさ、創作系のサークルに入ってて、定期的に機関誌を発行してたからさ、それに寄稿してたじゃん。それでその機関誌感想とか言い合う、割と真面目な会に出るじゃん。「雰囲気だけだね」って言われたね。それも一回だけじゃなく、ずっと。最後まで。なんとなくの雰囲気作れるだけなんだってさ、お前の感性限界は。

二次創作とかやるようになっても、全然見て貰えてないじゃんね?その程度だよお前。

ていうか人間関係も下手だよな?話しかけるのダメ、話しかけられてもダメちょっと仲良くなっても関係を維持できない。今、友達何人?「遊びに行こうぜ」とかってラインに気軽に個人トーク飛ばせる人って何人いる?いても1人とかだろ?20年も生きて?何考えてんの?

本当に誰にも評価されてねえのな、悲しいなお前。

でもさ、1番ショボいのはさ、結局お前なんにもチャレンジしてこなかったよな。努力してこなかったよな。

勉強、どれだけやった?毎日時間もやってたかノート1ヶ月に何冊も無くなるくらいやってたか?違うだろ。

スポーツ毎日練習してたか?どうやったら上手くなれるか考えて、人に聞きまくってたか?誰かつかまえて一緒に練習とかしてたか?違うだろ。

歌ならレッスンとか受けさせて貰えばよかったじゃねぇか。親に頼んでさ。何駅か電車に乗ればそういう場所もあったろ?自業自得じゃん。

小説、賞に応募とかした?え、してない?ウソウソ、え?ウソでしょ?論外。

うるせえよ、そうだよ。でも言い訳くらいさせてくれよ、怖かったんだよ。俺は俺なりに頑張ってたんだよ、でも全然なにもできるようにならなかったんだよ。確かに勉強量とか練習量とか全然話にならないくらしかやってなかったよ。でもやってはいたんだよ。でもセンスいから上手くならなかったし、頭悪いか全然飲み込めなかったんだよ。そりゃやって能力上がるならもっとやってたよ、でも全然上がらなかったんだよ。最初はやってて楽しかたことも、結局ちょっと経ったら周りと凄い差がついてんだよ。周りの奴らも別に凄いやつらじゃないのに凄い差がつくんだよ。ふざけんなよマジで

レッスンとか賞とか、もし通ってみて応募してみて、才能ナシ扱いされたらどうすんだよ。薄々わかってはいるんだけど、それ言われたらもうおしまいだろ?そういう感性かに自分らしさ」とか「独創性」があるって、評価はされないけどあるんだって、思ってたいんだよ。否定されたくないんだよ。怖いんだよ。

こんな文章だって、他に何人、何十、何百、何千、何万人も同じ様なことを書いてる奴がいるって、全然独創的なんかじゃないって事わかってるよ。

結局俺は今まで、何者にもなれなかったし、なろうともしなかった。認めるしかない、「なろうともしなかった」。客観的にはそうなんだよ。どう見ても。

実はこれさっき考えながら「自分に生きてる価値あるのかなぁ、全部終わらせようかな」って本気で考えたよ 、本気で死ぬ事考えたよ。何にも価値あるものが生み出せない自分が嫌すぎた。

でもやっぱり、俺は自分の事全部は嫌いになれなかったよ。才能もセンスもないし頭も悪かったけど、何の努力もしてこなかったけど、自分感性は嫌いになれなかったよ。

20年生きてきた、誰にも評価されなかった、何者にもなれなかった。でもたったそれだけだよ、早熟とか大器晩成ってあるだろ?才能もセンスもないお前が20そこそこで評価されるわけないだろ自惚れるなよ。

俺には才能もセンスもない、頭も悪いし経験値全然無い。でも、たったそれだけの事だ。

自分には何かある、それは何か探すんだ」って考えるからダメなんだよ、もうわかってるだろ、俺には何もないんだ。ない。それでいい。

でも多分、「自分しかできないわけじゃ全然ないけど、誰でもできるけど、でも自分にできること」ってあるだろ。どんだけショボくてもあるだろ。例えば「人を褒める」とかあるだろ。そこでさ、ほんの少しでいいから、褒められた時により喜ばれる様な言葉の使い方とか考える位ならできるだろ。どんだけバカでもそんくらいはできるはずだ。

そういう事をやってけばいいんだよきっと。いやわかんねえよ、それでどうなれるかは全然わかんないけどやろうよ。できるにはできると思うから

後はさ、怖くてもチャレンジしてこうよ。才能とかセンスとかはさ、からっきしなのはわかってるからさ、否定されても大丈夫だよ。当たり前の事、わかりきってる事なんだからさ。今更でしょ?

そうやってちょっとずつできそうな事だけ頑張っていってさ、10年後、いや20年後。今の俺には才能もセンスも何も無いんだからさ、評価されるわけはないよ。たださ、20年、いやもっと先かもしれないけどさ、それだけ経ったら、もしかしたら何かで世界一になってさ、誰もが知ってる人間になれるかもしれないじゃん。20代評価される天才と比べんなよ、意味ないよ。

多分、みんなそうやって生きてるんだよきっと。だからさ、ちょっとずつだけできそうな事を頑張ってさ、できるだけチャレンジしてみようよ。

後はさ、実は友達かにほんのちょっとだけ言われた褒め言葉とかさ、あるんじゃないか?「お前の歌うあの歌聴きたいなぁ」とか無かったか小説、「好き」って1人にでも言われた事無かったか?確かにただの世辞かもしれないよ、俺才能ないもん。でも、もしかしたら本心かもしれないだろ?そういうのも大切にしてこうよ。もしそういうのが無かったとしても、まぁ才能ないから当たり前だよ。気にすんな。

少なくとも今は何者にもなれないけど、才能もセンス経験値もないから当たり前。一年や二年頑張ればどうこうって話でもねえよ。甘えんな

そうやっていって、20年後20年後だ。20年経ったら絶対勝ってやろうぜ。「積み重ねは天才を超える」って、もう人生20年経っちゃってからの、ほぼゼロ積み重ねだけどさ、やってってさ。絶対勝ってやろうぜ。才能もセンスも頭の良さも無いけど、経験値だけはたくさん積んでいって、見てろよ、世界20年後に俺は勝ってやるぞ。絶対だ。もし20年後ダメならまたその20年後だ。また経験値積み直すだけだ。その経験値だけで俺は頂点に立ってやる。見てろよ。

(追記):吐瀉物みたいな文章を書いてしまったし、読んだ人には無駄時間を過ごさせてしまったんじゃないかと思う。

もうこんなクソみたいな文章は二度と書かないよ。善く生きるよ。

正直、「勝つ」とか「世界一」とか自分でも書いてて一切意味わかんないし具体的にどうなりたいか、どうなれるか全然わかんないけど、とりあえずそれがこんな文章を書く事なんじゃないというか、こういうのがやりたい事じゃないのはわかった。とにかく善く生きて、生きて、生きて、生きて……。もう何が何だかわかんないや。

善く生きる、キーワードは「誰かの為、自分の為」だと思った。気持ち悪がるなよ。それが一番良いと思うんだよ。

ホント書いてる事しっちゃかめっちゃかだな、流れとか一切ないわ。もう終わり。

とりあえず、善く生きようぜ。以上。

2018-02-18

生きる気力を奪うこの宗教への警告

noteにも上げたけれど(https://note.mu/ame_jw/n/n5a58d0ac9c3d)、できるだけ多くの人に見てもらいたいから一部内容を削ってここにも一応あげとく。それでも長くなっちゃった

私はエホバの証人信者だ。親が信者なので自然な流れで押し付けられた。

ここ最近組織への疑念がどうしようもなく膨らんでいた。でも真剣に調べる気にもなれず勉強言い訳直視することを避けていた。今まで信じ込んでいたことが覆るのが嫌だったし、なにより面倒だった。

そんな中で急に「嫌な思い出は全部宗教がらみ。愛の組織とか、幸せになれるとか、本当のはずがない!」と思った。今回は割と真剣に調べた。なんかもうエホバの証人を行き過ぎて聖書まで信じられなくなった。こうして私は目覚めた…。

この宗教の教えは、まあ宗教から耳障りの良いことがほとんどなんだろうけれども、今思うと人間に害が及ぶような内容のこともあったと思う。今日は一応注意して欲しくて害になる部分について書いてみた。同時に私なりの分析であって専門家意見でないし、ずっとエホバの証人真実だって信じてたい人は変な疑念を持たずに信じてた方が幸せかもしれないから読まない方がいいかも。ただ一つ言っておきたいけれど、終わりはあなたが生きてる間に来ない。

まず”耳障りの良いこと”について説明したい。これはキリスト教らしく博愛精神を説くものだったり、人を許しなさい、親切にしなさい、キレちゃだめですよetcといった類のもの。人として当然のことを言っているだけなんだろうけれども、外の世界普通を知らない私はこの宗教のみがそういう素晴らしい真理を教えているのだと信じ込んでいた。

さて害になる教えについて。

一つ目はとんでもない選民思想

この宗教信者でない人=悪。

みたいに教えられる。とにかくエホバの証人以外は信用できないと教え込まれていたために、友達にも心が開けない、妙に壁を作ってしまう。

しかもこの宗教信者以外と遊ぶのもほぼ禁止されているので、親しくなってもどの道…と言う感じで親しくなるのを避けていたので最近まで親しい友達ほとんどいなかった。

あと、エホバの証人=善

みたいに教え込まれてそれを馬鹿正直に信じてたから、そうじゃないエホバの証人に遭遇したときダメージが大きかった。「え、愛の組織の一員じゃないの?どうして嘘つくの…?」みたいな。まあこういうのが積み重なってこの宗教おかしさに気付けたのである意味感謝だし、人間からそりゃウソついたりもするんだろうけれど、当時は戸惑った。

二つ目は終末思想

最近知ったけれどこの宗教過去にも何度も「19XX年にハルマゲドンが来ます」と宣言して(正確に言うと匂わせて)外したらしい。

今も性懲りなく予言してる。予言によると30年以内にハルマゲドンが来てエホバの証人以外は殺される。愛の神に。

とにかくこの宗教において『終わり』というのは常に差し迫ったものとして扱われる。で、迫りくる終わりから人類を救わなきゃいけない。このためにあなたのドアをピンポンして謎の雑誌押し付けたり不気味なパンフやらをポストに残したりする。信者は大真面目だし親切心でやってる。

『終わり』は明日来てもおかしくないものから、当然将来のことを考えることは歓迎されない。だって、終わりがくるんだもん。大学なんて無意味。そんな時間あったら、何も知らない一般人を救うためにドアピンポンする活動時間を費やした方が益になると思いませんか?絵が描きたい?楽園に行ってから永遠に生きられるし永遠に絵が描けるんだから、今はとりあえずドアピンポン

そんな感じで勉強趣味も取り上げられる。

親がエホバの証人場合子ども勉強趣味もない空っぽ人間しかも「そのうち終わりがくるからあいいか…」という無気力人間になりやすい。(私の事です)

私はまあ偶然大学に行くことになったんだけれども、大学が勧められていないのはもちろん、人間無駄知識をつけると色々気付いてしまうからでしょう。

ちなみに『終わりがもうすぐ来るから』という理論結婚子供を持つことも勧められていない。

文章力がないせいでヤバさがあまり伝わってない気がするけれど、とにかくこの「選民思想」と「終末思想」は毒でしかない。

気を付けて欲しい。信者は確かに優しい人も多いけれど、だからといってこの宗教人生捧げてまで信仰する価値なんてない。

私が真理じゃないと確信するのにすごく役に立ったサイトを以下に貼っておく

一つ目、良心危機

http://www.jwic.info/franzbio.htm

本は読んでないけれど、こちらの無料公開されている要約でも私には十分だった。この組織教理を作ってた側の人の暴露本。出た組織の事を良く言う人なんていないだろうけれど、それでも適当な嘘には思えなかった。(私がこういう信じやすタイプから今まで組織にいたのかもしれないけれど)

二つ目JW解約

https://jw-qa.com/kaiyaku/

ホンマでっかTVに出てた佐藤典雅さんがこの組織を抜けるときに作ったという資料。すごく論理的で何が問題なのかとかはっきり分かった。組織の教えが論理的だと思って信じてた私の信仰心はこれで全くなくなってしまった。もっと感情面で信じていたら難しかったのかもしれないけれど、感情面で信じてる人にも結構効果的な内容だと思う。

佐藤典雅さんの書いた『カルト脱出期』も読んだ。アメリカベテル(この組織エリート中のエリート)で働いていた人が書いた本というので興味深かった。

三つ目、エホバの証人研究

http://www.jwstudy.com/

論理的かつ客観的エホバの証人教理矛盾について研究されている。

正直、教理重要なところって複雑な年代計算が関わっていたりして難しい。言い訳だけれどもそういう考古学的なことってギリシャ語ヘブライ語もできない私にとっては検証不可能に思える。

それに組織が「論理的だ」と強調してきたし、組織から与えられる出版物だけ読んでいると論理的に思えてくる。

そんなこんなで抜け出すどころか「調べよう」という気になるのも中々難しい。

楽なんだ。みんな優しいし、そのうち終わりが来るから将来のことを考えずその日暮らしの生活をしていればいい。努力も要らない、思考停止毎日

洗脳されてたんだと思う。私のとんでもない怠惰まで宗教のせいにするわけにはいかないけれど。

でもいつまで待っても来ない楽園ぼんやりと待ちながら、貴重な時間をただただ無駄にして生きていくのはやめようと思う。

これを読んだ人が一人でもこの宗教危険性を知ってくれたらいいと思うし、この宗教から出られるきっかけになったらと思う。

anond:20180218021901

ここ数日、はてブ界隈で出揃った議論一覧をまとめてみた。

今のところ代表的ホテントリ区分するとこんな感じか。

女性専用車両賛成派

https://anond.hatelabo.jp/20180218021901

中立派

https://anond.hatelabo.jp/20180218033519

女性専用車両反対派(懐疑派)

https://anond.hatelabo.jp/20180217103357

https://anond.hatelabo.jp/20180217043552

https://anond.hatelabo.jp/20180218001154

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2018/02/post-4fac.html

うーん、賛成派以外の指摘はどれも理路整然としているような。

賛成派は「いや、それはオマエの主観やんw」と言うかもしれないけど、客観的にみてもそう思う人多いんじゃないか。ちなみに自分あんまりカリカリすんなよ派。

藤木英雄の「危惧感説」は今…?

anond:20180218082007

未来に起きるかもしれない犯罪被害を防止するために、大部分は全く無関係であろう特定属性国民権利制限する」という政策は、相当慎重であるべき

女性専用車両のものに反対ではなくとも、そのロジックが一旦社会公認を受けるのならば、ロジックのもの独立的に転用されて範囲を広げていくのは自明なわけで、このように影響範囲が大きそうな問題は慎重に見定めたい、場合によっては反対したい

まさにそう。

 

未来犯罪を取り締まるタイムマシン警察

日本法律は、最近の「テロ等準備罪」の新設によって、根底から大きく変わった。

これは、過去現在未来時系列事件を考えて、今まだ発生していない犯罪未来に生じる可能性があるの犯罪に備えて、事前に逮捕処罰できるように、日本刑法を変更した。

このアイデアは、法理論において「新・新過失論」「危惧感説」などと呼ばれている。

 

危惧感説

日本第一人者は、天才・藤木英雄先生だった。

 

藤木英雄

藤木 英雄ふじき ひでお、1932年2月20日 - 1977年7月9日)は、日本刑事法学者。元東京大学法学部教授法学博士従四位勲四等旭日小綬章

東大首席卒業。在学中に司法試験国家公務員試験とを首席合格、俗に言う「トリプルクラウン」(東大法学部司法試験国家公務員試験の全てにおいて首席)を達成。

孤高の天才は、わずか45歳で早世された。藤木先生長生きしていれば、日本もっとましな国になっていたかもしれない。(残念)

 

藤木の刑法理論の特徴は、社会の発展に伴い新たに噴出する法律問題について、実務家の需要とその背後にある市民社会的要請に応えて、いち早く解決示唆を与え理論構成するという点にあるとされている。

藤木先生なら、「痴漢冤罪」「女性専用車両」等の問題について、どのような解決方法提示されたであろうか?と想像する。

 

戦後の数ある刑法学上の論争の中で、実務上最も重要な意義をもったのは過失責任を巡るものである

藤木は、高度成長期において非伝統的な犯罪が多発するという状況に際して、新たに企業側の過失責任拡張することで、被害に苦しむ市民を救わんと尽力し、新過失論を一歩進めて「新・新過失論」・「危惧感説」を提唱した。

危惧感説が登場する以前の新過失論は、逆に伝統犯罪交通事犯に対する過失責任限定意図していただけに、画期的な転換といえる。

危惧感説は、後に板倉宏らの一部の学者検察官の支持を得て、森永ヒ素ミルク中毒事件採用されるに至ったが、北大電気メス事件( 札幌高判昭 51.3.18 高刑集 29.1.78) では明確に排斥されており、学会でも一般的な支持は得られなかった。

当時の藤木先生の卓越した洞察に、時代が追い付けなかった。しかし、今は違う。

 

危惧感説

「過失論」→「新過失論」→「新・新過失論」(危惧感説)の変遷は、なぜもたらされたのか?法理論歴史概観したい。

危惧感説

新過失論は客観的な結果回避義務違反社会的相当性からの逸脱)を重視するため、相対的主観的予見可能性には重点が置かれないことになるが、それでも、漠然たる不安感・危惧感では足りず、ある程度の具体的な予見可能性必要であることを前提としていた。

これに対して、危惧感説(きぐかんせつ)や新々過失論(しんしんかしつろん)と呼ばれる考え方は、社会的に不相当な行為をした以上、何らかの危険があるかもしれないという漠然とした不安感・危惧感がありさえすれば過失犯は成立するとする。

このような考え方は、公害事件薬害事件のような未知の分野について、広く過失犯の責任を問うべきであるという動きとともに提唱された。

しかし、これは、結果的予見可能性要件否定することになり、責任主義に反するとの批判があり、現在では支持されていない。

危惧感説は、元々は公害事件等で苦しむ庶民を救済するためのアイデアだった。損害の因果関係がある程度明確になっていて、将来の健康被害が見越される場合企業に対して汚染物質流出を止めさせることが必要だった。

しかし、このアイデア欠点は、現在はまだ起こっていない事件未来に生じる事件について予め取り締まることは、責任主義に反する、権力暴走につながる危険性をはらんでいること。

タイムマシンに乗って、未来を見ることができない限り、有罪判断が正しい保証はどこにもない。(1)正しさを担保する仕組み、(2)間違っていた場合リカバリー、等用意すべきシステム煩雑だった。

 

テロ等準備罪の欠陥

このアイデアを、上記(1)(2)等の必要な準備をやらないまま、使った法律が「テロ等準備罪」だった。(「公害」を「テロ」に置き換えた)

藤木先生が生きていたら、当然(1)(2)の不備を指摘され、アメリカ立案者に対して、必要要件提示改善提案できたであろう。

残念ながら、現代日本人法学者では、アメリカ政府要求に対して、短期間で代替案を提示することができなかった。

テロ等準備罪は、アメリカの指示によって作られた法律であり、利害関係国際政治に関わる大きな問題だったので、日本独自方針では決定できなかったことは止むを得ない。

 

しかし、「痴漢冤罪」「女性専用車両」の問題は、日本国内問題として、アメリカの指示を待たずに、日本人希望を反映させることができるだろう。

まり上記(1)(2)の不備を廃し、論理的整合性の取れた法律を作れるはずだ。

 

藤木先生が残した宿題

アメリカ法律家は知性が低いので、彼らには「危惧感説」を実用化するための論理構成はできない。

藤木先生仕事を引き継ぎ、多様化する利害関係を快刀乱麻で解決できるのは、やはり日本人しかいないのではないか

欠点だらけのアメリカ式テロ等準備罪」とは違った、安全かつ実用的な日本式痴漢防止法」を作れるのではないか

日本法曹界法律家諸君には、人々の幸福を守るために健闘していただきたい。

 

cf.

2018-02-17

anond:20180217204020

その韓国人客観的意見を持っているとどうやってわかるの?

ヤンキーとかではなく、地味な真面目ちゃんだったけど高校入って引きこもり的になって

高校中退して、通信制高校に入って卒業して、アルバイトして結婚して、今パート主婦

まあごく普通に暮らしてる

うちは両親とも別に毒親とかではない、ごく普通に善良なほうの親で、夫婦仲もかなりよかった

特に父親は、非常に寛大で優しくて、高校辞めた時も、怒るようなことは全然なく、理解のある人

すごく人として尊敬してる

母親は5年ほど前、私が30歳手前くらいで亡くなった

もともとC型肝炎キャリア肝硬変になってって流れで

今でもすごく悲しくて辛いんだけど、ある意味もっとしかったのは

5年たって父が、ふと、ちょっとお酒も入ってる時にもらした

「お母さんの病気は、お前のことでストレスたまってたっていうのも原因の一つかもしれないな」って言葉

息が止まるくらいショックだった

そうだったの?というショックもあるし、仲良くやってて、普通に尊敬してる父に、ずっとそう思われてたのかというショックもすごかった

亡くなった当初に言われたとかじゃなく、このタイミングでしみじみ言われるその感じ

同時に客観的視点別にあって、いやお父さん、それ思ってても言ったらアカンやつじゃないの?とか

C肝を無治療でいたのはお母さん本人の責任じゃないの?と思ったりもしたけど

でもなにか、その一言の手前とこっちで、すごく自分人生にたいする気持ちが変わってしまった

あー…ダメじゃん私、みたいな

いろいろあったけど普通にささやか幸せ暮らしてるやん、めでたしめでたしやんて思ってたけど、

お父さんは私のことそういう目で見てこの何年も過ごしてたんじゃん、みたいな

それ一生消えないやつじゃん、みたいな

よき娘っていう立場は、もうあの時点から絶対手に入れられなくなってたものなんじゃん、ていう

しんどい

女性専用車両なんて早く廃止しろ

本当に必要なのは

被疑者自白だけで有罪になる現状からの脱却

そのための全車両への監視カメラの設置

だろうが。

個人的にはここに『性犯罪常習(再犯)者への化学去勢措置の導入』(いわゆる女性ホルモン投与のこと)も入れて良いと思うのだが、これが倫理的に許されるか否かについて世論が固まってるようには見えないので保留する。

とにかく、『女性専用車両』なんてもの痴漢盗撮問題をとりあえず棚上げするだけの暫定的ものであって、本来なら棚上げしてる間に解決すべき課題がほぼ放置されている。もうそろそろ、課題に取り組むよう強く催促してもいい頃だと思う。

追記(2017-02-17 02:21) anond:20180217020126 に思うこと

監視カメラ映像があったとしても、決定的ではないんじゃないか

混雑した車内での監視カメラ映像では、あくま被害者被疑者との位置関係を捉えることしかできないのは、確かにそのとおりだろう。

だが、手のひらに付着した繊維の鑑定結果や、関係者供述との『突き合わせ』ができるようになる。突き合わせることにより、矛盾が浮き彫りになることがある。真実が見えてくることがある。

から、たとえ単独では決定的な決め手とならなくても、客観的物証を増やすことは重要だと考える。

ただ本当に恐ろしいのが免罪で…間違いなく立証できる手段があればいいのに。

冤罪を防ぐには、被疑者自白しか有罪にできない現状を変えるしかないと思っている。だからこそ上記の二点を訴えたい。

追記(2017-02-17 11:55) anond:20180217043552 に思うこと

個人的には、この議論で“差別”という語を持ち出すべきではないと思っている。

そもそも増田自身

痴漢被害は、男性加害・女性被害類型が非常に高い割合を占めるいうデータがある。従って男性排除すれば、痴漢被害は大きく減少するだろう。これ自体ロジックであって、誤謬は無い。

と言っているのだからあくま暫定的対応として、緊急避難先(シェルター)として機能する女性専用車両事業者が用意するのは公益にかなうわけで、差別という語を用いるべきではないと考える。

ただ、増田に限らず

混雑率が向上させられた車両に乗ることを男性のみが強制される

大多数の無関係男性問答無用痴漢加害者予備軍に仕分けることが不当

という不公平感や理不尽さを抱く人が少なからずいるのは分かる。

から

監視カメラ導入、警備員の乗車、混雑率緩和といった痴漢対策を徹底すべきであろう。

という主張には全面的同意する。そして、“不公平感”や“理不尽さ”を生んでいる女性専用車両廃止にも同意する。

2018-02-16

モンペ母の末路

小学校子供入学して間もなく、ふた組のモンスター母娘が暴れだした。

潔癖すぎるのか、脱幼児したばかりの子供達のトラブルをいちいち槍玉に上げて学校とその保護者に凸しまくっていた。凸られている方に非はあっても、学校解決できる内容がほとんどといった印象。うちも大人しい子供だったので元気な子にやられる方だったけど放って置いて欲しかったし学校に任せて子供経験にしたかったのに邪魔をされたように感じた。トラブルを掘り下げて徹底的に自分の子供まで使って糾弾するやり口のようだった。やり玉に挙げられた子供客観的に見てどんどん萎縮し荒れているように見えたので、子供クラスのためになっている様には素人目にも思えなかった。そして不気味なほど静かなクラスが出来上がりモンペ母達の目には理想的なあるべき姿に映った様で更に増長している様子だった。

特段問題を起こさな子供保護者にはそのモンペ母2人への賛同者がいたのか、気がついたらそれなりのママ友集団となっていて、学校行事ともなれば問題児童や先生監視すべく各クラスを見て回り意見するネタを探すなど、蚊帳の外人間としては凄い親達がいると気味が悪くなった。参観日以外にも学校へ口出しに行っているらしいなどと聞こえてきた時には唖然とした。

中にはモンペ母娘に執拗に責められ不登校になった子供が出たと伝え聞き、子供保護者達の信頼が厚いと聞いて期待していた担任先生毎日訪問要望による心労か激やせしてしまい学年途中でリタイアするなど、私自身初めての小学校で起こる様々な出来事に戸惑い極力関わりたくないと静かにかに過ごしてやり過ごした。そしてクラスを引っ掻き回しているのはその母娘たちだと思い始め年度の後半にはかなり腹立たしく感じ悔しい気持ちのままクラス替えとなった。

相変わらず学校行事ではつるんでいる様子を目にし、我が物顔で歩く姿に苛立ちを感じながらも私は直接関わることなく疎遠なまま数年が経ち久し振りに彼女らの近況を耳にして驚いた。今は学校に関わることすらできない状況に陥ってしまったらしく、実際見かけて驚いたのはモンぺ母の娘が頭髪の事情なのかウィッグを付けていた。そしてモンぺ母がなぜか二人それぞれ難病発症していたとの事で、私が見かけたうちの一人は激やせしていた。

元々子供や本人達に余裕が無くて学校へ当り散らしていたのか、そんな性格から心身に異常を来したのか、はたまたなんの因果関係もないのかそれは解らないけれど実際各方面から恨みを買っていたのでは無いかとは思う。そんな事からついオカルトな考えが過ぎってしまう。

かつての賛同者も最近は一緒にいない様子で、モンペ母二人については今現在仲良くしているのかまで聞かなかったので不明のまま。

かつて彼女らにクラスを引っ掻き回され、初めての小学校1年目のクラスに良い思い出が作れなかった自分の子供のことを思うとざまあみろと言いたくなる一方で、難病の様子を見聞きすると因果応報なのだろうかと気の毒にも思えてしまう。

なんとも考えさせる出来事だった。

2018-02-15

友達が居ないと感じることが多い

高2くらいの頃から友達が居ないという感覚に苛まれている。

客観的に見ればそんなことはないのだろうと思う。高校生の頃は、学校に行けば隣に座っている人からしかけられ、それに返事をすることは多かった。自分から他人に話しかけることはあまりなかったけれど、部活学校行事などで業務連絡をしたい時には普通にしかけた。

それでも、友達が居ないという感覚が拭えない。特にTwitterというツールがその感覚助長している。クラスメイト同士がリプライを送り合って会話を弾ませる中、自分は何もできない。そういう時とても息苦しさを感じてしまうのだけれど、Twitterさえ辞めてしまったら自分の居場所は本当にどこにも無くなってしまう。

学校での人間関係なんて辞めて好きな趣味を持つ者同士で関係を作ればいいではないか。そう思って趣味垢なるものをやったこともある。趣味垢をやっている時間は確かに学校では味わえない楽しさがあった。オフ会したことも2, 3回はある。

一方で、ネットだけで関係性を続けることの難しさも感じた。いつのまにかTwitterに浮上しなくなった人、趣味が変わって別のグループに属するようになった人、グループ内でトラブルを起こしてしまった人、様々だ。何より自分自身受験が忙しくなって趣味垢を使わなくなってしまった。今考えれば高校生という時期に始めたのが間違いだったのだろうと思う。

去年、大学に進学した。大学では自己紹介をすることに苦手意識を感じてしまって、サークルに入れなかった。高校の時以上に人と会話をしなくなった。今考えれば大学が新しい友人を作るラストチャンスだったのかもしれない。でもそれが出来なかった。大学高校と同じ最寄り駅で、エスカレーター式でもないのに一学年の半数がその大学に毎年行っているのだ。「線路の向こう側の大学に行く」とよく揶揄される。そんなわけで、高校の延長線のような感じで大学生活を続けてしまっている。

毎日大学バイトに行くだけの生活。長期休暇中は大学さえ無い。当然友達が居ないという感覚さらに強まった。Twitter高校同期がリプライを送り合っているのを見て、不快感を覚えることも多くなった。

それでも一つだけ変化がある。それは声優イベントに通うようになったことだ。別にイベント会場で他人と話すわけでもない。一人でフラッと会場に入って、声優の話や歌を聴いたりして、終わったらすぐ帰る。それだけだ。

ただそのイベント会場に居る時間だけ、友達が居ない感覚など自分のことをすっかり忘れて、声優を好きな気持ち応援したい気持ちでいられる。その気持ちに半ば中毒になってしまって、今では毎週のように声優イベントに参加している。

結局のところ、これは身近できちんと友達を作る努力をしなかったことに対する代償行為なのだと思う。だけども、自分には声優イベントに通う以上に人生を豊かをする方法が分からない。

あなた友達が居ないという感覚とどのように付き合っていますか?

2018-02-14

anond:20180213085604

生物学的に空間把握能力男性より劣っているか自分立ち位置がどこにあるのか客観的理解が常にできてない状態から道を塞いでいる存在自分という認識をしていない、結果的にどかなければいけないという意識がなく、道をどくことがない」

お前が求めていた答えを書いてやったぞ、満足か?

 

まだ不満か?

「私はどいてるけど?」→ウザがられてやっと気づいてどく、これをどいてると思っている、普通邪魔になる前に道をあけるのでどくという行為が発生しない

「何も考えてないけど」→実際何も考えてない

どうだ、満足か?

Webプログラマ25歳 そろそろ退職するかな

引きこもりを抜け出してなんとか新卒として入社したクソ田舎Web企業プログラマ歴約3年。

Web系で自称ベンチャーだったけど想像してたようなそんなキラキラしたもんじゃなくて、

官公庁系の入札案件中心でシコシコCMS構築するだけのエンジニアって名乗るのもおこがましいかなって業務内容。

給料もクソみたいに安くて(ぶっちゃけ茄子なし手取りで16万くらい 増税新卒時より手取りは下がってる)、

しろなんでこんな会社続けてたかって言うと、仕事音楽聞いててもガム噛んでても多少遅刻しても、

会社行くのダルいからってだけで徒歩5分圏内在住だけど今日リモートで、ってやっても怒られないくらい諸々ヌルくて

ほとんどの月で月平均残業時間10時間以内だったこと。

ただ社長鶴の一声によるエンジニア稼働率をあげよう運動が始まりそれも崩れてきた。

プライベートが暇な分Webサービス開発とか技術習得は割りとできてたけど、忙しいと今期アニメ追ってるだけでプライベート時間が終わってしまう。

年度末とはいえこのクソ手取り残業80時間オーバーオールサビ残なんてやってられんわ。

給料が少なくとも友達彼女もいないし費やす先も特にないので

カンストレベルで快適になっていくPCデスク環境、どう考えても消費しきれない量のSteam積みゲーNetflix動画群。

まあネト充生活は割りと送れてる気はするけど、スキル的にも金銭面的にも10年後の自分

停滞した今のままの生活を続けているのを想像するとちょっと怖くなった。

今2年と10ヶ月目くらいで、そろそろ『とりあえず3年』の3年が終わるし、良いタイミングってことで退職しようかなと考えている。

半年~1年くらいニートやって、その間にちょっとだけ本気でマネタイズ狙ってWebサービスアプリ開発してみようかしら。

腐っても3年もプログラマやってたら得意分野ならサーバ代と自分のやる気さえあれば割と何でも作れると思うし、金にならなかったらならなかったで

意識高いポートフォリオとして残せばIT人材求人倍率7倍とか8倍とか言われてる昨今どこかしらのIT企業が拾ってくれると踏んでいる。

ただ月5万契約ニートさせろって親に交渉したら『妹や兄なら応援するかもしれんけどあんたは散々休んでるんだからもう勘弁して』

ってカーチャンに言われた。

っていうかIT系はい転職先決まる前に(というかニートする気満々で)退職するのって客観的にどうなんやろか。

フリーランスはぁ……これもどうなんや

働きたくないんよ(´・ω・`)

2018-02-12

ポルノグラフィティ歌詞

晴一さんの書く女性目線の巧さ

晴一さんは、~かい?のフレーズが好き

明仁さんは主観的歌詞、晴一さんの客観的歌詞の多さ

比喩の巧さ

2018-02-11

アニメうらら迷路帖』はなぜ失敗したか徹底解説

まずはじめにいっておきたいのは『うらら迷路帖』をけなす目的でこの文章を書いているのではないということだ。おれは『うらら迷路帖』のファンではなく日常系アニメファンで、だからこそ書いておきたいことがたくさんある。

ファンの人はたくさんいるだろうけれど、人気が出なかった作品であることはファンも認めざるを得ないと思う。なぜ商業的な失敗をしてしまったのかを可能なかぎり客観的に書くことがこの文章の目的だ。

作品の概要

うらら迷路帖』は2017年の冬クールアニメ化された作品で、原作はまんがタイムきららミラクに連載されていた四コマ漫画だ。

同じクールにやっていた『けものフレンズ』に話題をかっさらわれたばかりか、『この素晴らしい世界に祝福を! 2』『幼女戦記』といったなろう系の注目作、『ガウリールドロップアウト』『亜人ちゃんは語りたい』『小林さんちのメイドラゴン』といったファン層がかぶりそうな作品などが放映されており、それらの影に隠れてしまった感がある。

まずは良いところをあげていく

たくさんある。

キャラデザかわいい。とくに小梅のキャラデザがおれは好きだ。

OPの曲がかわいい。脳内でくり返し再生される。OP映像もそれなりにいい(もうちょっとがんばれたとは思うが)。

大正ロマン風の舞台設定がいい。建物内装はもちろん、ちょっとした小物にまで配慮がある。

占いの番付によって入られる場所制限される設定もいい。番付が上がる→入られる場所が増える→自然に新キャラが出せる(既存キャラリストラ自然にできる)というシステムになっているからだ。

ちょっとしたエロ要素もいい。

ここから先は悪いところばかりを徹底的にあげていく

なにがダメだったか明確にするために、日常系最大のヒット作であるけいおん』を中心に他のアニメ作品との比較で話をすすめていく。

男の占いへの興味のなさをなめている

日常系は+αなにを盛り込むかということが重要だ。

けいおん!』は軽音楽、『ばくおん!!』はバイク、『New Game!』はゲーム制作、『ヤマノススメ』は登山、『ゆるきゃん△』はキャンプなど男が関心をもつものを盛り込むのがふつうだ。

ひだまりスケッチ』や『GA芸術科アートデザインクラス』のように芸術をテーマにすることがよくあるけれど、それは視聴者の関心というよりは、芸術制作によってキャラ個性を出しやすいのと、作者の漫画家としての経験テーマに活かすことができるという利点があるから採用されるのだと思う。

ところが、うらら迷路帖場合は「占い」だ。これはかなりの悪手だ。しかも、おまけ程度ではなくがっつりと話に絡んでくる。

男というのは占いにまったく興味がない。馬鹿にさえしている。占い好きの男もいることはいるだろうけど、同好の男友達を見つけようと思えばかなり苦労するはずだ。

ギターを弾いている女の子は三割増しでかわいく見えるし(=萌え)、バイクをさっそうと走らせる女の子はさまになる(=萌え)けれど、占いに興じている女の子をとくべつかわいく感じる男はあまりいないはずだ(≠萌えいかんせん興味がないし馬鹿馬鹿しいと思っている)。

あと、占い師の番付が「十番占(見習い)」~「一番占(名人クラス?)」まである設定だけれど、たとえば五番占と一番占がどのくらい力がちがうのかがよくわからなかった。そういう少年漫画っぽいところは、せっかく設定を出したんだからもっと詰めるべきだ。

占い要素は、死に設定どころか死神設定になってしまっている。せめて似たような要素の「巫女」だったらまだよかったんじゃないか個人的には思っている。巫女服という制服萌え要素)があるし、エロ漫画エロゲーで培われたオタク独自巫女文化があるからだ。

キャラ関係性の構築ができていない

ようするに関係萌えができないということ。これが最大の失敗要因だとおれは睨んでいる。

メインキャラ四人は皆が初対面で、幼なじみだったり姉妹だったりするわけではないし、同じ占い学校の同期だから先輩後輩の関係性がない。だれとだれがとくべつ仲がいい設定なのかパッと見でよくわからない。あえていうなら、みんな均等に仲良し、あるいは千矢のハーレム

このおれの意見にはこういう反論が来るんじゃないかと思う。「だれとだれが仲がいいかなんて最初からからなくてもいいのではないか。話数がすすんでいくごとに徐々に関係性が構築されていく過程を楽しんでこその日常系だ」

この反論には実例を示すのがいちばんいいと思う。

たとえば、『けいおん!』。澪と律は幼なじみで仲が良く、軽音楽部の再立ち上げもこのふたりがはじめたことだ。担当楽器ベース(澪)とドラム(律)のリズム隊。唯は後輩の梓をとくに可愛がっており、梓はなんだか頼りない先輩である唯をどこか放っておけない(最高か!?)。担当楽器ふたりともギター。そして傍観者、紬。担当楽器キーボードというのもまたそれっぽい。

たとえば、『ご注文はうさぎですか?』。ココアは、住み込みで働いている喫茶店の娘のチノを妹のように可愛がっており、チノ困惑しつつもココアを受け入れていく。ココアとリゼは同じ喫茶店バイト仲間。ちがう喫茶店バイトしているシャロは、学校の先輩のリゼに強く憧れていて、幼なじみの千夜によくからかわれている(からかいといってもかわいらしいものだけれど)。

ふたつ例にあげた関係性は、アニメを観た100人100人が速攻で理解できる。そのキャラが出てきてから一話、長くても二話ほど観ればわかる。わかりやすいものであれば十秒でわかる。鼻クソほじりながら観てても簡単にわかる。

ようするに日常系というのは、関係性をはじめから色濃く匂わせていないといけないということだ。その点で『うらら迷路帖』で関係性がちゃんと構築できているのは、佐久隊長周辺だ。

佐久とニナは幼なじみで、ニナの妹のノノを昔から可愛がっている。部下ふたり佐久に惚れこんでいる。

正直なところ、佐久隊長を主役にしたほうがよかったのかもしれない。

ストーリーがある

うらら迷路帖』が日常系扱いされていることに違和感がある人もいると思う。なにせ、ストーリーがあるからだ。主人公の千矢が母親を探すために立派な占い師を目指すという大きなストーリーと、一話完結の小さなストーリーが組み合わさって作品ができている。

しかし『うらら迷路帖』はまんがタイムきらら系列作品で、登場キャラは女しかおらず、日常系雰囲気・印象がかなり強い。なので、このまま日常系ということで話をすすめていく。

日常系というのは身も蓋もない言い方をすれば、キャラ萌えさえできればそれでいいというジャンルだ。ストーリー性は萌え女の子たちが仲良くしててかわいい)の邪魔になることが多いからできるかぎり薄くし、目的があっても自己実現(趣味的)であることがほとんどだ。

うらら迷路帖』はストーリーがある。つまり萌えが付加要素になってしまっている。付加要素はいいすぎかもしれないけれど、萌え女の子たちが仲良くしててかわいい)よりもストーリーを展開させることを優先させてしまっているのは間違いない。

ストーリーおもしろければ問題なかったのだけれど、ひいき目にみてもおもしろものではなく、可もなく不可もないストーリーというのがおれの評価だ。

キャラ世界もきれいすぎる

これが、ストーリーが可もなく不可もない理由だと思う。

もう、出てくる人出てくる人、みんながきれいだ。清廉潔白道徳的に正しい。メインキャラ四人はみんなまっすぐだし、人をからかったりしないし、目立った欠点もない。このやさしい世界には悪人がいないんじゃないかと思ってしまうほどだ(警備隊なんていらないんじゃないか)。

きれいなキャラきれいな世界は当然ストーリーにも影響する。きれいなストーリーほどつまらないものはない。なんでもいいから、おもしろいと思ったストーリーものエンタメ作品を思い返してみてほしい。大きな障害があったり、殺人事件が起こったり、強大な悪人がいたり、世界のものおかしかったりすることがほとんどだと思う。

ネット配信消極的

これはおまけ程度の難点だけれど、ネット無料で観られるところが少なかったとおれは記憶している。すくなくともニコニコ動画では一週間無料期間がなく、一挙放送もなかった。萌えアニメにしてはめずらしく、ネット配信を拒んでいた印象がある(同期の仲間、ガウ亜人メイドラはそんなことなかったのに)。

おわりに

ここまで読んでもらえば、なぜ『うらら迷路帖』の失敗について書きたかったのかがわかってもらえたと思う。ここまでハズしている日常系はそうない。

もちろん、男の興味を引く題材、関係萌えの構築、ストーリーの希薄さ、ちょっとだけノイズのあるきれいなキャラたち、ネット配信積極的、のすべてを満たしたところで人気が出るとは限らない。この文章に書いた『うらら迷路帖』の欠点もただのこじつけに過ぎないのかもしれない。でも、書きたかったんだもん、仕方ないじゃない。

それと、気になる反応があったら返信するつもりでいるんで、そこんとこよろしく。


※追記

kaionji ごちうさだってキャラ世界もきれいだったけど

ごちうさには、ちょっとたかかいちょっとした毒)をしかけてくる千夜がいるし、青山ブルーマウンテンという駄目人間もいるため、キャラがきれいすぎることはない。

dzod というかストーリーがあるから失敗って言っててあまりに悲しすぎないか

日常系というのは基本的にはストーリーを入れないジャンルだ。ただ最近ストーリー要素のある日常系も増えていて『New Game!』はその唯一の成功例。『New Game!』はいろいろとうまくやってるからストーリーを入れても大丈夫だったんだけれど、その「いろいろ」を語ると長~くなるので割愛

gokkie 全く関係無いんだけど、3年後このはな綺譚とうららの違いを語れと言われても回答できる自信がない

そんなことはない。百合要素がほぼないのが『うらら迷路帖』で、百合要素たっぷりなほうが『このはな綺譚』。日常系ファンちょっとした違いに敏感になる。

ka5me 自分は不必要性的描写が多かったことだと思う。おなか見せられてまあ喜ぶんだけど日常系ライト百合に求められている事じゃない。不必要パンチラが単に下品と思われるのと同じ。

これは正論。でもおれ個人としてはもっとエロ推しでもよかった。後の方になるほどエロがなくなっていくんで、エロ要素も中途半端だったんだということにこの指摘のおかげで気づいた。やるなら徹底してエロくする、やらないなら一切やらない、という制作姿勢大事

G1Xir3um 「きらら枠でやるものではなかった」ってことでしょ? まあ分かる。

いや、むしろきらら枠以外で『うらら迷路帖』を受け入れてくれる枠があるのかどうかが疑問。極端な話だけど、たとえばジャンプに連載されたとしたら確実に10週で終了だ。

tose2125 好みに合わない理由を長々と述べられてもつらい

好みに合わない理由というよりは、「日常系の型をこれだけハズしているよ。さすがに型なしになってるよ」ということを長々と述べさせていただいた。

shiju_kago ”ストーリーがある”が悪い理由というのもすごい話だが、一昔前のテンプレ以外やってはいけない時代劇がその位置にいたのかもしれない

ひと昔前の時代劇日常系との共通項という発想がおもしろい。でもおれは時代劇のことがまったくわからないんで残念だ。

a-charin 私は女だから占いも成長してくのもすごく楽しかったけど、あの唐突なエロ邪魔だったなあ。そういうのは個人でやるから舞台では普通にしててくれ!やるならもうちょい自然にやってくれ!って毎回思ってた

女性向け日常系という道もあったのかもしれない、と思わせてくれる指摘。やっぱエロは余計なのかあ。

途中からたまゆら批判に見える。

たまゆらはよかったよ。

dowhile 大成功した。話は以上だ

気もちはわかるけど(好きなアニメが人気が出なかった経験アニメオタクならだれにでもある)、現実を見ようよ。

msdbkm "占いに興じている女の子をとくべつかわいく感じる男はあまりいないはずだ" シンデレラガールズに藤居朋というアイドルがいましてね

アイマスは765のキャラを知ってるくらいでほとんど詳しくないんだけれど、そのキャラ占い師属性以前にアイドルじゃないか占い副業(おまけ)、本職はアイドルって感じなんじゃないの?うらら迷路帖彼女らは占い本業なんだよ。

他人の作ったコンテンツを「失敗した」とか断じて論じようとする人は一切信用できない。これが長年ネットしてきて得た知見ですわ。[……]「自分の審美眼に適わないから失敗」と言い換えて個人的な好みとの差異を詳述しているだけでしょ。

個人的な好みというよりは、「日常系の型をこれだけハズしているよ」ということを書いただけであって、おれ個人審美眼なんてなにも関係ない。むしろキャラデザはいいと思っている(本文中に書いているよ)。『うらら迷路帖』を三話まで観てもらえれば書いていることを理解はできるよ(賛否はあるだろうけど)。

あと「他人の作ったコンテンツを失敗したなんて言ってはいけない」というのは基本的にちがうと思っている。つまり、どんな作品であってもさまざまな人びとが関わっていて努力しているのだからの悪く言ってはいけない批判もしてはいけないということなんだろうけど、そんなのは馬鹿げている(評論家は観た作品を全部褒めないといけないのか)。成功した作品成功要因について話していいのに、失敗要因は話してはいけない?そんなことはない。

どんな作品にもクリエイターたちの想いがこめられている。そのすべてが成功してくれればいいんだけれど、成功するのはわずかで、残りぜんぶは失敗だったり、微妙な成果だったりする。それが当たり前だ。成功を語ることもあれば、失敗を語ることだってある。それも当たり前のことだとおれは思うよ。

つーか、長年ネットをしてきた(自称)くせに、観たことのないアニメ作品批判文を読んで(全部を読んですらいないらしいけど)「個人的な好みでしょ?」とか憶測で書き込んでしまって、あげく人格否定まで書いちゃうあたりどうなのよ。長年って何年?二年くらい?まあ、あれだ、このチーズは二年くらい蔵に寝かせて熟成させてるんですよ~、とか言われたら、二年!へえ長いですねえ~って返事しちゃうもんなあ。二年って長い。おれが十年弱ネットを見てきて得た「雑学」のひとつに「ネットは人を賢くしない」というのがあるんで、あなたの「知見」のほんの隅っこほうにでも入れてやってください。あと差異とか審美眼みたいなちょっとむずかしい言葉あなたは使わないほうがいいよ、弱く見えるから。「違い」「好み」でOK

冷蔵庫眠るチョコレート

有名ブランドがずらっと並ぶ街の、某本店チョコレート仕事帰りに買った。

いま冷蔵庫に眠ってる。

今度後輩の男女と私の3人でご飯に行くんだけど、私はその男の後輩が好きなのだ

果たしてこのチョコレート渡せるのだろうか。

2人に渡そうとすると相変わらず私の気持ちは伝わらない。

こんなにアピールしても進展しなくて、遠回しに牽制されてるのかなぁとかも思ったけども、客観的に見ると私のアピールって全然伝わってないレベルらしい。この半年なんだったんだろう。

そして相手にとっては仲いい先輩くらいの感じだと思う。

好きになる前から仲がよかったから、2人で食事に行って、とか、出かけて、3回目のデートで!とかのレベルではもうないのである

とりあえずカバンチョコを偲ばせて持っていこうとは思うけど、持って帰ってこないようにしたい。

本当私頑張ってほしい。

頼む。

2018-02-10

なぜ恋人ができないか、私の場合

行動をしていないからだ

じゃあなぜ行動しないかと言えば、自分に自信がないからだ

もちろんモチベーションはあるけど、モチベーションを自信のなさが上回る

 

客観的に見れば、たぶん劣悪な人間ではないと思う

でも、自分なら自分と付き合いたくない

自分と付き合いたくないのに、好きな人にそれを押し付けられない

気分は性能の悪い製品を売り込まなければならない営業のようだ

進むも、戻るも辛く、立ち止まっている

自信を持てと言われても困る、たぶんそういう性格なんだろう

いつからこうか思い返すと、中学生くらいからこうだった

 

過去例外はあった

モチベーションが全てを越えるような、素敵な人と知り合ったとき

狂ったように努力し、そして病みまくった

たぶんああいうのが何度もあれば、何か変わるのかもしれない

でも生憎私は惚れっぽくない性格だし、異性との知り合う人数も少ない

 

よくネットで見かけるような「恋人が欲しければこういうことをすればいい」は

スタートモチベーションが足りていない時点で意味がない

 

こういった事がわかっているので、必要以上に寂しいとか恋人がほしいとか

そういう不平不満を言わないようにしている

仕方ない、自分は何かが希薄なんだ

そして、そういう人が同じ世代に割りと多いことがここ10年でよくわかった

少しだけほっとして、同時に酷い時代だと思った

何でこんなことになったんだろう

幸せになれればいいのに、と思うのは甘いのか

anond:20180209153434

責任をとらせる」ことを主眼において「詰める」って言っちゃってるから

原因と対策を考えさせないとね

つっても対策なんて「残業する」「再配分する」ぐらいしか考えられなさそうだけど

俺が受けた国家試験(PM)の時は「遅れないようにこまめに進捗を客観的指標でチェックする」で合格した

anond:20180210085259

スポーツ」の定義だな

本来スポーツ」は「決められたルールで競うもの」だから運動である必要はない

将棋とかゲームでもいいんだよ

ルールさえあるなら別にスポーツといっても差し支えない

客観的基準でないもの(印象点とか)は明瞭ではないけどな

友人を嫌いになってしまった

私は学生所謂女子グループに一応所属できている。

きゃぴっとはしてないので、客観的に見ると大人しめの4人グループ入学した当初からやってきた。

だがその中の1人を嫌いになってしまった。

決定的な事があったのではなくじわじわと苦手だなと感じるようになってしまった。

の子は(以下A子とする)頭が良く運動は平均美術部で絵が上手い女子だ。

4人全員美術部だが画力は部内でも1で他の子には失礼だが私含め足元にも及ばない。

何故苦手意識を持ってしまたか…嫌いになってしまたか自分なりに考えてみました。

A子も私も含め4人みんなオタク気質だ、しかし身なりには私は気をつかっているつもりではある。メイク勉強したりGU以上ぐらいのブランド買ってみたり…

でもA子は正直ダサい。決定的に服装ダサいのではなく毛玉が付いていたりシワがあったり…など。

あとはメイクをする人を早いだの早くからやったら老けるだの馬鹿にしたように言う。

服装だってメイクだって一種努力だ。解れや毛玉、埃、シワなどないか確認生地に気をつかったり…メイクも親が教われなかったか化粧品カウンターに行って教えてもらったり、、それを馬鹿にしたように言うのは少し辛い。

4人で会う時は気を抜いてるからメイクは余りしないし適当服装から名指しではないのだと思うが…まぁそれはどちらでもいい。

あとは無意識に人を見下しているところだ。

4人の中での学力はA子>B子>私>C子 の並びだが私とC子はそこまで差はない…が、自分よりC子を見下す頻度が高いような気がする、絵については全員を無意識に見下している。

自分は見下されるのはいいんだ、問題B子もだが特にC子を見下しているのがムカつく…より悲しい。

ほんとに人間本質が見えてないんだなーって、上から目線だが思う。C子は学力運動は平均だが思いやりがあり4人の中で一番空気も読めて優しい子だと思う。

不登校な私をよく連れ出してくれたり、数えられないくらいに根気よく一緒に行こうと誘ってくれた。絶対に行ける事はなく行けてる確率は半々だ。なのに誘ってくれる、ほんとに頭が上がらない。

なのに見下すのだ、A子は。無意識に…と書いた通りわかりやすマウントを取るような事はないが言い方がそう聞こえるのだ、○○とか出来たんだね、とか よく出来たじゃん。

私が気にしすぎなところもあるかもしれないが、無意識に見下しているのに加えKY気質だったり先程書いた通り努力簡単馬鹿にする。

正直進学したらあまり関わりたくない がグループの他2人とはずっと仲良くしたい。でも遊ぶ時はいつも4人だし1人ハブくなんてしないだろうし…。「A子の事ちょっと苦手になってきて~」って言えるほどグループがキャピってない、純粋で透明なグループで…。

どうすればいいんだろう…、、

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