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はてなキーワード: 客観的とは

2018-09-21

anond:20180921005608

自称良識派の中で主流なのは

客観的搾取事実なんてなくても、自称被害者が「搾取されてる」って勝手妄想したらアウト

それは自称被害者様が満足するまで「ゾーニング」と称した排除を受けなければいけないわけ

※なお、自称被害者様はだいたい完全に消滅するまで満足しない

 

既にされていた同様の主張に対して「それは異常だ」って積極的に声を上げていないなら

同じように取り扱われても仕方ないよねって話

自称良識派の中では積極的に反対してる奴以外はみんな自分の味方なので・・・

2018-09-20

anond:20180920155234

いや、客観的データもなしに人権を縛るわけにはいかんでしょう常考

やっぱ社会科学って糞だわ。エビデンスもない学問って本当に学問なのかね

[]プーと大人になった僕

プーと大人になった僕』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向け。

総評

これは100点っすな。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」なので、この100点は大傑作という意味ではない(300点とかありえる)んだけど、ごちそうさまでした、わしゃぁあ満足です。という意味で良作だというのはたしか。損しません。

まあ、家族向けとかカップル向けかと言えば、実はそんなことはなくて、一人で見に行けよおい、しか社会人がいけよ、っていうのはあるので万民向けとはいい難いんすけどね。この映画は、だって学生にはわからなさすぎでしょ。

ざっくりいうと「おとなになって社会人となり企業戦士として毎日ブラック労働をしているクリストファー・ロビン仕事家族の間で板挟み。人生迷子なっちゃったプーさんといっしょに正しい人生を探そう」みたいなあらすじ&テーマであって、それは予想通りだったし、そして予想を満たして十分以上な脚本完成度です。テーマ物語性(増田はここを中心として映画を見ちゃうタイプです。趣味合わない人は申し訳ない)でいえば、非常に満足でした。

がー。そのてんに関してはー。満足だったのでー、逆に満足であったがゆえにー。脇へうっちゃっておいてー。この映画のー。感想についてはー。別の部分をー。述べたいとー。おもいまーす。

ショタクリストファー・ロビンクリストファー・ロビンすぎてやばい

映画冒頭部分では、まだ「100エーカーの森」でくまのぷーさんと遊んでいた頃のクリストファー・ロビンショタ)が登場するんですが、もうね、これがね、非常にこうファビュラスっていうか尊いわけですよ。華奢な白人少年が四分丈の(日本で言う半ズボンよりは少し長いけど膝上の)ズボンから、少し筋張ったくらいの細っい脚をね。伸ばしてね。みどり豊かな森の中をバスケットを持って歩く姿がね。素晴らしいわけです。

わかりますか。美少年なんでございます

シーンはクリストファー・ロビンが寄宿学校へ向かうその直前。楽しく美しく永遠だと思われていた「森でのプーさんとの日々」が終わるちょうどその時。作中では「お別れをいう日(Day to say goodbye)」と描かれるその日なわけですよ。

クリストファー・ロビン楽しい田舎暮らしから、厳しく抑圧的な寄宿学校へ入らなきゃいけない。それは大人への第一歩で、もう今までのように日々をただ日々として楽しく過ごせる時間は終わってしまった。それをクリストファー・ロビン本人もわかってるんですよ。もう自分はゆったり時間を過ごせない、これから時間に追われて毎日何かをしなきゃいけない、大人になるからもう仕方ないんだって諦観してるんですよ。

その「子供としての最後の日」。100エーカーの森で、プーさんピグレットティーガーたち森の仲間でパーティーをして楽しく過ごしたその後、森を見下ろす高台丸太ベンチに座ったクリストファー・ロビンプーさんの二人は、こてんと肩を寄せ合い夕日に向かってずっと座ってるんですよ。

そこで「ぼくのことをわすれちゃうの?」と鼻にかかった声で尋ねるプーにたいして、ショタ大事なのでもう一度いう)美少年クリストファー・ロビンが、優しくて、それでいて困ったような表情で「プーのおばかさん」って言うんですよ。

ほんと。

尊い

わかるか人民どもこの尊さが? 「おばかさん」ですよ。もうね、水銀灯の牙城にいちどの跳躍で飛び込む偉大なシーンですよ。もちろん画面は映画でありフルカラーなわけですけれど、この夕暮れは追憶郷愁の甘さを伴ってセピアにさえ見えるわけですよ。つまり何がいいたいかって言うとクリストファー・ロビン尊い

イケオジクリストファー・ロビンクリストファー・ロビンすぎてやばい

あっという間に幼少期、少年期、青年期を過ごしたクリストファー・ロビン。寄宿学校で父の訃報に接して、社会に出て、将来妻になるべき女性イヴリン出会い求愛して結婚し、子供を作り、出兵(たぶん第二次世界大戦)して、なんとかロンドンに帰ってきて、就職して仕事に打ち込む中年になってるんですよ。

大企業カバン製造部門責任者となったクリストファー・ロビンは、会社上層部からこの部門効率化(予算削減)を求められていて、その要求は−20%。リストラ待ったなしの状況で、大事な部下を切り捨てるかどうかの瀬戸際の日々を送り、その結果として休日家族との時間も奪われているわけですよ。妻からは「もう何年も笑顔を見ていない」と言われ大事な娘のマデリから失望されて、でも、家族を守るために部門を守るために、家族旅行への参加をキャンセルしてまで働かなきゃならんわけです。

予定されてた旅行イヴリンとマデリンの妻子を送り出して、週末も缶詰仕事しなきゃと追い詰められたロンドンのアパルトメントのクリストファー・ロビンのもとになぜかプーさんが現れて助けを求める、というのがこの映画の第二の開幕です。

懐かしい友プー出会ったクリストファー・ロビンは彼の頼み(行方不明になってしまった仲間たちを探してほしい)を叶えるために(どっちかっていうと大都会ロンドンにおいては厄介なお荷物プーさんを森に帰すために)、郊外の美しい故郷に戻ろうとします。そこでプーさんクリストファー・ロビンは一緒に旅をするわけですけれど、相変わらずふわふわ夢みたいなことを言う(まあぬいぐるみなので当たり前だけど)プーさん脳天気っぷりに、時間黄金よりも貴重になってしまったブラックカンパニーソルジャーマシーンクリストファー・ロビンはいらつくわけですよ。プーさんベタベタはちみつで汚してしまった廊下掃除している間にも、刻一刻とリストラタイム期限が迫ってるわけで。「なにもしないをすればいい」とか「ゆっくりすればいい」とかいプーさん言動癪に障るのは、まあ、仕方ないです。

送り届けた「100エーカーの森」で、とうとうクリストファー・ロビンは切れちゃうわけっすね。

「ぼくはもう昔のぼくとは違う」とプーに突きつけてしまう。その時の表情がね、もうね、良い。

良いよね。

良い。

失意のぷーさんは「従業員を捨てなきゃならない(リストラ)」というクリストファー・ロビンに「もしかしてぼくも捨てたの?」と聞いちゃうわけです。

それに対してクリストファー・ロビンは「捨てたんだよ」と答える。

この時の表情も、良いのです。

「ソレ」をいっちゃったら相手が傷つく以上に自分も傷ついちゃうのを自覚していて、それでも言ってしまったクリストファー・ロビンの、ナイーヴな表情が尊いわけです。おっさんのくせに。イケオジつぇえな。

この時クリストファー・ロビンは「いいやプー特別友達から捨てるわけないじゃないか」と適当に言うこともできたわけです。でも、それは事実じゃないわけですよ。現実として30年以上プーさんを忘れていたわけだし、放置していたし、それは客観的にって捨てたと言われても当然なわけですよ。そういう現実を糊塗して「捨てるわけない」とクリストファー・ロビンは言えなかった。特別友達からこそ、そこで嘘はつけず、自分相手も傷つけるのなんてわかっていたけれど、「捨てたんだよ」と答えるしかなかったわけですよ。

40代になったクリストファー・ロビンはもうおっさんなわけですけれど、ロンドン紳士然としたイケオジなんですね。その彼がいろんな現実言葉を飲み込んで、意地っ張りにも露悪的な「捨てたんだ」って告げるそれが、もうね。

ほんと。

尊い

わかるか人民どもこの尊さが? 「捨てたんだ」ですよ。そんでもってさらに終盤になってね、途方に暮れて懺悔をするようにつぶやく「ぼく迷子なっちゃった」ですよ。いつも迷子になったプーさんを探しては連れ帰る、森の英雄だったショタロビンが、社会人になって人生迷子なっちゃったわけです。大事大事で何よりも大事な娘を守るために頑張ってるはずなのに当の娘にがっかりさせて心配させて、もう何が正しいんだかよくわからなくなっちゃったわけですよ。大人になったクリストファー・ロビンにこそぬいぐるみプー必要なわけです。

まり何がいいたいかって言うとクリストファー・ロビン尊い

結論

クリストファー・ロビン尊い

anond:20180920092519

お前が勝手R指定相当と思ってるだけ

そうでないというなら論理的客観的根拠を示せ

はいおしまい

anond:20180920091345

局部麻酔して手術してるとき、患部見たくならない?

何回か指の手術したんだけど、先生に見たいです!!って言ったら見せてくれる先生もいたよ。

あと、胃カメラで映されてる自身の胃を見たくならない?

見てみると、「めっちゃ綺麗じゃん... めっちゃ綺麗な肌色してるじゃん...!!顔の肌はシミ多いけど胃はめっちゃ綺麗じゃん!!」 ってなって感動して自信もてるよ。

でさ、それと同じ理由ならばさ、客観的に見る力が主観的に見る力より強いんだと思うよ。(「どういう精神なのかはまるで理解できないけど。」に対して)

性的消費は自尊心を消費している

性的消費や性的搾取はなにを消費しているのか誰も答えられない、なんて言われるけど、簡単に答えられる。

性的表現行為をする者が、合意くそれに晒される者の、自尊心精神的安定を消費・搾取・加害している。

これに対して「お気持ちの話」などと揶揄されることが想像できるが、もちろんそうだ、お気持ちの話であり、だからこそ重要だ。

(※追記

合意なく晒される、がどういうことかわからないと言われたので具体例を書く。

強姦される、痴漢をされる、売春をさせられる、スキンシップをされる、「一発やろうよ」などと卑猥言葉をかけられる、近くで猥談を声高にされていやでも耳に入ってくる、ストリーキングなどで卑猥恰好人間が目に入る、店でエッチ作品が陳列されているのが目に入る、ネットエッチ広告が表示される、テレビエッチ描写流れる映画エッチ描写流れる、など。

下記で語ることと同じだが、これらによって不快さが生まれ幸福感が減ることが問題の核心なので、卑猥とかエッチとかの客観的基準定義しない)


気持ちを傷つけることは実害ではないと考える人もいるけれど、社会通念としても司法としても言葉による侮辱罵倒は悪とされているのだから気持ちを傷つけることは十分加害と認められている。

そもそも社会の法やルールは、その社会の中のできるだけ多くの人が幸福に生きることを目指して作られているし、現に運用されていると言えるだろう。

財産健康地位自由社会構造を守るルールも、それらを守ることが、人間幸福感を守ることに繋がるとされているから作られる。

幸福とは何かというのは難しい問題だが、少なくとも「幸福を感じること」は必要だ。

まり、人々の幸福感=幸福気持ちを持って生きるためにルールは作られるので、お気持ちの話こそが本質であり、物質的な話はそれを果たすための便宜的な手法にすぎない。

からお気持ちの話にすぎないか無視してよいというのは妥当ではなく、お気持ちの話だからこそ尊重すべきである


感情への加害は配慮する必要がないという考え方は、昔から「減るもんじゃないんだし」とハラスメント言い訳に使われてきた。

今では「減るもんじゃないんだし」を言う人もずいぶん減ったが、代わりに「性的消費が具体的に消費しているものはない」という言い方になっている。

気持ちの安定が減るし、搾取されるし、それは尊重されるべきものだとわかってもらいたい。


さて、その上で、「お気持ち問題なら、性的行為幸福感を得る人の気持ちはどうなる」という話になってくる。

すれ違いざまに相手の尻を叩くことが楽しい人、性的作品をできるだけ広く展示したい人、街中に色っぽい物がある方が気分のよくなる人、色々いるだろう。

その人たちのお気持ちも、もちろん尊重されるべきだ。

ある人の幸福(感)を増す行為が、別の人の幸福(感)を減らす行為だという状況は、世の中幾らでもある。

それらは、効用比較正義公正倫理観点で最適な落としどころを探られてきた。

性的消費についても、そうしていこうではありませんか。

2018-09-19

anond:20180919225426

>悪く言えば「手抜き」みたいなもの必要技術で、そのへんは多目に見れる人が圧倒的に多いと思うんだけどな。

多めに見れるのは、最初からその作家にそこまで期待してないからな。

期待してるからこそ、もっとこうしたら、というわけでレビューしたくなるわけ。

いろんな意見の中から何を参考にするかも、作家が選べばいいわけで、

意見を見てどう行動するかを選ぶという選択肢すら拒否してくるDLsite運営形態健全なわけがないんだが。

そもそもレビューなんて個人的意見集合体なんだけど、なんでお前はレビュー客観性を求めてるわけ?(もしかしてアマゾンのレビューに騙される馬鹿なのかな?)

お前は日常的にまとめブログ管理人客観的なご感想でも熱心に購読してんのか。

それとも5チャンネル真実が書いてあると思ってるのかしら。おっ なんJ民なら失礼。

レビューが信用できるかどうかを判断するのもまた、ユーザー自由から

否定的意見を削って肯定的意見しか載せない時点ですでに客観性なんてどこにもないってことくらいチンコに毛が生えてなくても分かるはずなんだがな。

 

気に入らなければ買わなければいいという意見

買わなきゃレビューできないから通らないんで、先に言っとくぞ。

アホじゃなければ必要ない助言だが。

anond:20180919164622

可能性の問題として存在しうる時点で、ゾーニング必要」をはじめ、自明でないことを自明だとする論調が目立つ。

ゾーニングでは表現や買い手の権利侵害されない」というのは最大のミステイク

筆者が例に挙げてるR-15R-18性質上、買い手や売り場を制限流通にも影響が出る。売れる数も変化するため表現としても避けられやすくなる。

侵害」されるのだ。


結局この問題は「確実に侵害される表現側の権利」と「侵害される(エビデンスなし)側の権利」のシーソーに過ぎない。

そして「侵害される」と主張する側が「侵害」の実態やその被害実態客観的エビデンスなしで表明できない以上、

どうして他人権利制限することが許されようか。


もう一点。

可能性の問題として存在しうる時点で、ゾーニング必要」「トラウマになる女の子が一人でもいる時点で、倫理として対処しなければならない」

これが受け入れられてしまうのなら、世の中からすべての表現が消え失せるだろう。

ある小説ドラマ漫画が「トラウマ可能性」と絶対にならないとどうして言い切れる?ニュースは?あるいは些細な雑談は?

規制派は自分たちロジック(未満の何か)をもう一度よく考えたほうがいい。

anond:20180919132553

「彼」に信用できる要素が皆無なんだけど、どこを信用してるんだ

客観的に見たらいますぐ式場キャンセルして逃げろ案件

それな

客観的視点を装いつつ相手を嫌な気持ちにさせたいというだけのトラバ

anond:20180919011828

純粋人権論としてはその通り。

政治的なことを言うならば、現実18禁ゾーンエロが何でも自由になる社会というのはおそらく人類史存在したことがない。

性器無修正が許されているアメリカも、『レイプっぽく見える』だけでアウトなど色々変な規制があることを聞いたことがあると思う。

そう考えた時、一部の表現規制派が言うような『俺の気に食わないものはアウト。気に入ればセーフ』が論外であることは間違いない。ある程度客観的指標必要になる。

その結果が『内容がレイプっぽいのはアウト(実際は最後の方のシーンで笑っていたらOK)』と『性器もろ見えはアウト(修正一定ラインで)』はどちらが”自由であるかという問いになると、それは”どちらがマシであるか”という価値観問題ではないか

異性から結婚式へのお呼ばれ

異性(新婦側)から結婚式への招待のラインがあった。

新婦側の招待で男性友人は僕ひとりだが、友人代表スピーチをする人との共通の友人が僕しかいないから出席して欲しいとのこと。

以前、僕も友人代表スピーチをした事があって、その時は周りの友人にスピーチ前後フォローをしてもらって助かった。そんな経験からフォロー役がいないのは辛いという考えに至り出席とラインを返した。

二次会も2回は断わったけど、友人代表の人が来るからと念を押され出席。

後日、招待状が届いた。招待状はあったけど、返信用のハガキが入ってなくて、これって暗にこないでっていう意味なのかなと考えてしまった。

新婦へ全く変な気は無いし、結婚を祝福したい気持ちでいっぱいだけど、周りから特に新郎から見れば完全に浮くだろうなと思う。

ちなみに新婦と友人代表との関係は、小中の同級生だが、僕を含めると共通趣味があって、年に3.4回、趣味で一緒に遊んだり、酒を飲んだりするくらい。それも、ここ2年くらいの付き合いだし。

僕と面識があるは新婦と友人代表しかいないから、どう見られようが平気ではある。

けど客観的にみると"誰なんだあいつ"だろうな。今から半月後に控える結婚式に向けてメンタル心配

こんなの答えはないだろうし、全く同じ状況はないんだろうから答え出せるのは自分だけなんだけど。

出席して、ニコニコしながら友人代表フォローを真っ当するでいいよね。

2018-09-18

「なんでそんな怒ってるの!?」←友達にこれ言われたら精神科行け

自分が気づかないうちにメンタルヘルス発症してる場合が多いから。

言われたときは頭にくるだろうけど、こういうリアクションしてもらえるのは相当ラッキーなことだぞ。

俺は「お前最近ほんとおかしいよ!?」と怒られて、具体的にどうおかしいのか指摘してもらえたお陰で自分鬱病に気づけた。

参考として友達にされた指摘をそっくりそのまま書いとく

・この前こんなことがあってビックリした、みたいな話をしたらイライラと吐き捨てるように「なにがビックリなんだ?当然じゃねえか?ビックリするようなことじゃない。お前意味わからんわ」とまるで口喧嘩最中みたいに突然食ってかかってくるのはおかしい。美味しくない飲食店に入ってしまったとかいう話でさえもお説教喧嘩腰のリアクションをされるから怖い。どんなコミュニケーション八つ当たりにつなげてる。

自分は待ち合わせに遅れたり、お金借りてることを催促するまで忘れたりしてるのにこっちの礼儀にはめちゃくちゃ厳しい。

・「お前のものは俺のもの思考になってる。資産運用についてアドバイスするならともかく「これを買え。これは買うな。言うことを聞け。信用できないのか!?」みたいに強要してくるのは引く。こっちはそんな血眼でやってない。で、運用成績を尋ねられて損したと明かしたら本当に怒ってわなわな震えてたけど、そもそも俺が自分お金自己責任でやってることなのに「もうお前みたいな奴は知らん」と呆れて突き放すのはおかしくないか

・「周りや知り合いにこんな凄い人たちがいる。俺は自分が嫌になる」と嘆くまでならいいけど、そこから「そういう凄い人たちが同年代にいるのに、お前はヘラヘラしてて恥ずかしくないのか?」とお説教してこないでほしい。劣等感によるストレスを感じるのは自由だけど、無関係の俺を巻き込むな。説教安心するなんてもってのほか

・「とにかく俺はお前の欠点を治したいんだ。心配なんだよ」と言えば正当になるわけじゃない。飽きっぽいという欠点があるのは確かだけどお前に治してと頼んだ覚えはない。だから、今はもう筋トレランニングをやってないと知るやいなや「何度同じことを繰り返すんだ!!」とキツく言うのはおかしい。言われる筋合い自体がないし、しょせん趣味領域だ。

理想自分現実自分が追いついていないことによるストレス仕事はキツいけど職場の人に敬意を払っているか文句を言えないというストレス、それらを全部俺にぶつけてきてる。

・こんなこと今までのお前はやったことがない。別人みたいになってる。

これらの指摘をラインで一気に送られて青ざめて冷静になった。今の自分やばい客観的に分かることができた。

結果、案の定、俺は鬱病だったからみんなも注意したほうがいい。

鬱病は死にたくなるとか、元気が出ないとか、辛くなるとか、悲しくなるとか、無気力になるとかそういう弱々しい症状だけじゃないから。 

俺みたいに短気でワガママで怒りっぽくなるって症状も全然ある。

anond:20180918135609

(1)誰も嘘をついていないという前提で考えると、職場でのみ臭くなっているということになる。

その場合職場無意識のうちにおならを垂れ流している可能性を考えるべきだろう。

いわゆる、過敏性腸症候群のガス型、というやつである

根本解決としては過敏性腸症候群を治すことだろうが、とりあえずは、活性炭フィルターのついた下着をつけるのがいいだろう。

(2)会社人間が嘘をついている場合

臭気測定器を使うことで臭わないことを客観的に数値化し、あと、上司発言レコーダーで記録し会社と対抗する。名誉毀損会社人間全員を相手するのもありだろう。

なぜなら、そのような会社からは遅かれ早かれ、離れるのがベストからだ。離れる以上、気を使う必要はない。徹底的に戦うべきだ。

転職した後でも賠償金を取ることはたやすいだろう。

会社臭いと言われるのだがどうしていいかからない

最近俺が会社に行くとあからさまに窓を開けられたりしてなんなんだと思っていたら、上司に社内でお前の臭い問題になっている。不潔だ。直せないなら辞めてくれと言われた。

特に通り一遍というか特別気を使ってるわけではないが、同じ服を着続けるとか風呂に入らないとかそういうことは一切ない。

歯も三食食後に磨いている。

まりに驚いてしまい、彼女友達相談したら、ぜんぜん臭くないと言われた。

翌日一応気をつけて出社したら、上司に別室に呼ばれて、お前に改善する気がないのはよくわかった。今日は帰ってしばらく来なくていい。改善したら連絡してこいと言われた。ショックが大きくてどうしていいかからなくなった。

彼女相談すると、まったく感じないからわからないけど、一度全部洗濯しようと言ってくれ、一生懸命洗濯してくれた。スーツ類は全部クリーニングに出し消臭対応をしてもらった。

その後上司に連絡を入れて翌日出社したら、また上司に呼ばれて

お前はなんで直さないんだ?

お前の臭いで他の社員からクレームが何度も入ってるんだ。頼むから直すか辞めるか決めてくれ。と言われた。

その後比較的仲のいい社員に聞いたらその上司だけでなく社内の大半が臭いと思っている。悪いけど俺もそう思うと言われた。

訳が分からなくなっていい年なのにボロボロ涙が出てしまった。

帰りに体臭系を扱っている病院に行った。

そこではいろんな検査をやってもらったのだが、先生曰く同じような悩みで来る人は最近多い。その人たちの多くは確かに体臭がキツいけど、あなたはまったく普通です。客観的にも主観的にもぜんぜん臭くないとのこと。

訳が分からなくなったのだが、病院での結果を上司に報告した。

一通り聞いた後で、だが臭いもんは臭いんだよ。

別にお前が嫌いとかそういうのはないからそれは信じてほしい。ただ社内からクレームは多く、俺もそう思う。

頼むからなんとかしてくれとしか言えない。

本当に訳が分からないのだが、どうしたらいいのだろうか。

追記

上司が言いはじめたのは上司の一存ではなく、女子社員彼女上長に訴え、それをその上長であるこの上司に訴えたのがきっかけだそうだ。

これは複数の人に聞いたので確認できた。上司としては臭いとき最初は思ったそうだが、以前から臭いとは思っていたそうだ。女子社員が連名でこのままでは働き続けられないと何度も訴えた結果こうなったそうだ。

臭いときで辞めさせるかということについてはその他の社員職場環境を守るためということだった。

臭いについては聞いてみたことがある。汗臭さが凝縮したような臭いだと言われた。

会社は靴を履き替えたりはしないのでスリッパが原因ということはない。

病院には会社からの帰りに行ったので、臭いと言われている状態だった。

あとタバコは一切吸わない。

周りをきちがい扱いしてもらいたい、自分の悪いところを認められない奴ということに関しては、原因と現象自覚できれば直したいと思っているので現在思いつくこととしてクリーニング病院に行ってみた。

本当に何が何だかからずどうしていいのかわからない。

2018-09-17

anond:20180916222326

からみて、お爺さんなのかってことだな。

孫がいれば、孫からみて、お爺ちゃんなんだから、納得するだろう。

62歳って、客観的な年齢は、誰からみて、お爺さんなんだ?

自分と、父親と、両方に共通して、想定できる具体的な、誰かいる?

その具体的な誰かが、いないんだとしたら、その曖昧主体性に怒りを感じるんだろう。

どこかの知らない人達が、62歳はお爺ちゃんだと言っているから、父親もお爺ちゃんだというなら、お前は親は誰なんだって気持ちになるだろう。

本当に孫がいて、孫がお爺ちゃんだっていってるっていうなら、それを受け入れるだろうけどさ

お爺ちゃんを受け入れてくれっていってる具体的な相手は、誰なんだい?

anond:20180917153125

元増田です。

しか歴史を振り返ると

黒人奴隷問題なども主体的奴隷やってると言われていましたが、

それもちゃん客観的おかしなことと立証できましたよね。

くそ議論みたいな口ぶりになったけど、こういうことをちゃんと考えていくと

キャラクター人権が生まれ世界とかのSFが思いつくので、その辺はちゃんと考えていくと有用だと思いますよ(お茶にごし)。

思ったこ

「もしおれがその好かれてるやつだとしたらすごく悲しいよ」「勝手に終わられて思われてることも知らずに一生なんてさ」「誰かに思われることってなんかすごく…」

かに思われることに対して、フラットな(公平な? 客観的な?)状態で向き合ったことがないから、この台詞にとても動揺した。

かに好意的に思われるという図が現実的想像できない。友達とか、あとはファンタジー的な(ヒーロー的な)ものであれば想像できるんだけど、誰かが好意的に接してくれるのはただ単にその人の優しさなだけであって、私自身が好かれてはいないんじゃないかと思う。嫌われている方が多いし。

そもそも実在する人物に好かれる想像をすることって赦されるんだろうか。想像だけなら自由なんだろうけど、その人がオナニーしてることを想像するよりよっぽど赦されないことの気がする。私に好かれて嬉しいとか、身の程を知れよって脳内で色んな人にものすごく叩かれるし。

から少女マンガ気持ち悪いんだなぁ、となんとなく思った。感情移入のしようがない。なんでそんな、自分相手を好きなことが赦されると思うんだろう。

今回読んだ話は少女マンガではなくて、好きなことが赦されないと思ってたか秘密にしてたんだけど、言外で伝えてみたら案外赦されたとかそういう、話で。とりあえず感情移入はしてしまっていて、言語化しにくい気持ちを抱いていて、いやでもやっぱ私だったらこれを読んだ上でも誰にも何も伝えないし、なんか説得されてるみたいに感じたけど受け入れるには全然感情が追いついてなくて、この物語はそういう物語からハッピーエンドではないにしろ日常人格も壊れない優しい話で、でも私は現実なので、尊敬ギリギリ伝わってもセーフとして、相手が私に好かれたことに一生気付かない方が、幸せとか、好ましいとか、そういう感じになるんじゃないかと思う。

そんで、こういう自分語り思考きっかけでしかなくて感想でもなんでもないものを作者や担当編集部に捕捉されて「感想じゃないじゃん」って思われるのも嫌だし、あなたファンに私みたいな気持ち悪い人がいるのも知られたくないし、知り合いに「また自分語りしてるけど可哀想から構ってあげなきゃ」と心を砕いてもらうのも心底申しわけないし、でもどっかに放流はしたくて増田した。

2018-09-16

デレステクレイジーコミュ しきフレを見て

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージより

 結構面白かったので

コミュ2話


 ポイント1

志希「じゃあ、まずは幸せ定義づけから始めよっかー!」

フレデリカ幸せは、みんながハッピーなことだよー♪」

フレデリカ「(間を挟まず)それでー? シキちゃんがここに来たかったのって――(以下略)」

 間を挟まなかったのは、友人との論争を避けるためだろうか?

 宮本フレデリカにはもうある答え、一ノ瀬志希にはまだない答え。

 志希には「愛に生き続ける」「一瞬で愛に死ぬ」「楽しく生き続ける」「一瞬で楽しく死ぬ選択肢があるのではないか

 どれもこれも魅力があり、しかし全ては選べない。迷っているのだ。

 「秘密のトワレ」なんて歌いながら、Pへの深い愛情を持ちながら、絶対に行動に移さな理由だろう。

 志希は「他に迷惑を掛けても、自分のしたい事はする」と考えているが、フレデリカは迷うことなく「みんなハッピー

 …書いていて思ったが、フレデリカは志希が致命的な事を起こす前に「娯楽」を提供しているのでは?

 考え過ぎだろうか。


 ポイント2

志希「(父親デスク家族写真を見つけた後)……ん? 隣にもう一枚、隠してある……?」

フレデリカ「(嬉しそうに)シキちゃん、だね。 アイドルの……お仕事の、写真

志希「(少し考え込む)…………。」

志希「こっちの写真は、あたしがもらってこっかなー。」

フレデリカ人間の目が前についてるのは、未来を見るためだからねー♪」

志希「フレちゃんときどき、いいこと言うよねー。」


 これは面白かった。

 志希と父親関係、志希とフレデリカ関係が見える。

 フレデリカの「未来を見ないと」という発言同調する志希。

 つまり父親にとって「今の志希」を見つめるのは「過去に縋る行為」の可能性がある。

 もう再婚とかしているのか?

 いや、それなら家族写真は何故OK? 娘の反対を押し切って再婚しかし上手く行かず離婚

 そして、この時の志希の発言は暗くない。 父親悪感情を抱いている訳では無いようだ。

 もう一つ、フレデリカ発言を見るに

 「フレデリカは志希の過去を知っている」「志希の”ときどきいいこと言う”発言

 これが気になった。

 Pには言わず、フレデリカには言える過去

 しかし、フレデリカへの信頼がPより上かどうかは謎。

 フレデリカは「みんなハッピー」なので志希が嫌がれば口を噤む。

 だがPは”志希が納得している”事実があっても「可哀想だ!」というかも知れない。Pが事あるごとにその過去をを持ちだせば志希はウンザリするだろう。

 これは「Pを理解する」まではおあずけ。

 後に奏から「海の向こうはどうだった?」と聞かれ「何も無かった」と志希は答えている。

 話したくなければ「この話はまた今度」と言うはずなので、本当に「ケリがついた事」なのだろう。

 そして「ときどきいいこと言う」

 志希は普段から人の発言をしっかり聞き、それを評価している事が分かった。

 最も親しいと思われるフレデリカさえそうなら、志希が「誰かに依存する、身をゆだねる」事は無いのでは?

 感情のまま生きる志希、だがいつも理性を手放さない。

 矛盾はしていない。「理性の反応ライン」が広いのだ。

コミュ3話


 ポイント1

志希「わかんないことが怖いなんて、あたしにはぜんぜん共感できなーい! なんでなんでーっ!」

奏「あのね、志希。これは一般論だけど…普通、分からない事は怖いわよ(以下、一般論は要約)」

奏「人は怖いから分かり合うために努力する、だが完全には分かり合えない だから自身矮小化し分かり易く記号化する」 

志希、フレデリカ、少し茶化す

奏「ちょっと。せっかく人が真面目に話したのに、台無しじゃない」

フレデリカ「でもさー。退屈になってくだけなら、『本当の自分』とか『理解』なんて、いらないのにね」

フレデリカ「それよりは、みーんなが楽しくなれる『ウソ』のほうが、ハッピーハッピーだと思うんだ♪」

~ここで桃華の発言が挟まり話題が切り替わる~


 まず、奏は志希へ「分からいかも知れないけど、教えてあげる」

 そしてフレデリカが茶化し、志希も続く。

 そして、フレデリカも奏へ意見を述べる。

 「みんなハッピー」が好きなフレデリカが何故「真面目な話」を率先して茶化したか

 当然「みんなハッピー」のためだ。

 ここで茶化さなければ、奏は志希へ「理解できたか」聞くだろう。

 そして志希は真面目に返す。「理解した」「理解できない」「途中までは理解している」

 意見が奏と重ならなかった場合「誤魔化しをを好まない」志希では以前の心理テストの焼き増しになるかも知れない。

 フレデリカが警戒するのも当然。

 そして、奏とフレデリカと志希のスタンス

 奏は「僅かでも理解し合う事」を大事ものだと考え、だから志希にも解説した。

 フレデリカあくま理解より「ハッピー」優先。

 話が切り替わったので意見は述べていないが、志希も持論は持っているだろう。

 例えば…「もっと頑張って理解しないの?」

 この後、志希は桃華に「分からないと言えるのは良い事だよ、半端に分かった気になるより、ずっとね(要約)」

 こう発言しているので、二人とも違う上記の予想となった。

 ……いつかもう一度「LiPPS」コミュが来た時は「Trinity Field」並みだと、私は期待している。

 ここまでバラバラなのだから


 ポイント2

桃華「(二人のアイドルとしての姿勢に疑問を持ちながら)あなたたちはいったい、なにがしたいんですの?」

志希「(少し勿体ぶって)あたしはね、あたしがしたいことをしたいの。それ以外は、どーでもいー」

フレデリカ「フレちゃんは、みんながハッピーになることをしたいなー♪」

~フレデリカ、ここで「あとはお楽しみ、ご期待あれ」と言って会話を切る~


 また答えを待たず切ったなコイツ

 だが嫌いじゃないぞ絶対自分信条を曲げないスタイル

 ここで大事、というか再確認

 周囲からは「いつもふざけていて何がしたいかからない」

 だが二人はしっかり”軸”がある。

 志希は「自分がしたい事をやる」

 誰でもそう、と思うだろうか? だがそれならわざわざ口に出す必要も無い。

 これは恐らく「自分に噓はつかない」と言っているのだろう。

 相手を気にして自分意見を出さない…何とも「家族関係がこじれそう」とは思わないだろうか。

 これは志希の「過去経験から来ていると思われる。

 対してフレデリカはブレない。

 「みんなと楽しく」こそが目的。 そのためならば嘘も厭わない。

 いつかこじれそうですなあ。


 ポイント3

フレデリカちょっとだけ、そろそろ真面目にやろっかー」

志希「……ふぅん?」

フレデリカ「なんだかさー、嫌だったんだー。シキちゃんのこと、勝手にわかられたみたいで」

     「『本当は寂しがり屋の可愛いオンナノコ』なんてさ、すっごくわかりやすくて、つまんないでしょ?」

     「カナデちゃんはそれが普通だって言ってたけど……、だーれも楽しくならない、退屈なだけのホントウなんて、アタシたちに       くっつけてほしくないの(口調は明るい)」

志希「(笑顔になって)その退屈なものが、本当に真実(ホントウ)だったとしても?」

フレデリカ「だったら、ウソをついてもらおっかなー♪」

志希「……ふふ」

フレデリカ「それに、シキちゃんは、誰かに理解させてあげられるほど、簡単じゃないでしょ?」

志希「……ねーねーフレちゃん。フレちゃんはさ、あたしのこと、怖い?」

フレデリカ「ぜーんぜん、怖くなーい♪」

志希「(笑い声を上げて)いいねいいねいいね! やっぱり、フレちゃん、すっごく面白い!」

  「うん、いいよ。興味湧いてきた。フレちゃんとなら、あたしは何ができるのか。あたしたちの実験を、始めよっか」

以下略


 長い。ひたすらに長い。

 でも面白いぞ。今回のコミュの山場だ。

 ちょっとまとめる。

 フレデリカが「アタシたちを舐めないで、そんなに退屈な存在じゃない」と言う

 志希は「いや、実際はそんなものだよね」

 (今回のSR2枚中、志希だけ「自身は退屈な部分も有る」と発言しているので、これは志希の事)

 フレデリカは「だったら嘘をつけばいい」志希はこの答えに思わずクスリと笑う

 そのまま続けて「それに、シキちゃん理解できる人いないよね」

 そして志希から自分が怖いか」との問いか

 フレデリカは「怖くない」と返しそれを聞いた志希は堪えきれず、といった感じに笑い声を上げる

 志希は「やっぱりフレちゃん面白いね いいよ、興味湧いたし付き合ってあげる」


 ……フレデリカから志希への評価が高い!

 そして志希は自己評価が低い! 「自分は他より少しは頭が回るだけ」とか思ってたりするのだろうか?

 ここでフレデリカは「だったら嘘をつけばいい」

 話を伏せても誤魔化すことは無かった志希に「嘘をつけばいい」!

 真意は恐らく(でも、その必要はないよね)(でも、そんな事しないでしょ?)こんなところ。

 それが分かるから志希は笑う。

 そして追い打ちに「それに、理解できる人いないよね」

 これは、志希へのメッセージ

 志希にとっては志希は単純な存在。でも「客観的」に見れば志希はとんでもなく難しい。

 ねえ、そうでしょう? だと。

 最後に志希から自分が怖いか

 フレデリカは「全然怖くない」と返す。

 そして志希は笑い、フレデリカに付き合う、と言った。

 志希が笑ったのも納得だ。

 フレデリカが怖いかどうかは「わからない」のだから

 嘘をついても「幸せ」を大事にするフレデリカ。なら、恐怖を隠しているのか?

 志希が「簡単ではない」事を知るフレデリカ。なら、口では「簡単じゃない」と言いつつ自分は志希を理解しているのか?

 本当に怖くないか、本当は怖いのか。

 わからない。そして志希にとって「分からない事は面白い」!

 そんなフレデリカからこそ、志希は本気になったのだ!

 まあ、多分。


コミュ5話


 ポイント

 ここは短い。

 志希とフレデリカからメッセージ

 「私たちをわからなくても、それでいい」

 「でも、理解する努力は止めないで」

 これだけだが…Pとしては大事だろう。

 書いとく。



 後は…蛇足だろうから止めよう。

 ここらで失礼致します。

 ああ楽しかった。 デレステに幸あれ。

2018-09-15

anond:20180915001802

あんまり関係なくて申し訳ないけど、昔バイトしてたときクレーマーオッサンがそういう長時間説教をしてきたのを思い出した。

かなり滑稽だったし、そのオッサン自分の話を聞いてくれた快楽が忘れられず次の日も店に来た結果、もっとひどいことをして警察に連れてかれたそうな。

何が言いたいかというと、それを書いた自分自身の環境について、できれば客観的に考えてみたらいいんじゃないかな。

自分について判断するのは難しいってのはわかってるんでしょ。

2018-09-14

住吉保険金殺人夫婦

あれって絶対やってるやん

当たり前だが、保険金の為に殺そうが客観的にそれを証明できるとは限らない

俺が例えば、誰かを保険金目当てで殺そうがそれを証明できるとは限らない

保険金の為に殺した以外にないけど、証明出来ない場合無罪になるとか上手くやれば大抵上手くいくやん

なんでこんなのが普通にまかり通るの?

2018-09-13

「性の商品化をするな」は通らない理由

「性の商品化をしてほしくない」は分かる、気持ちとして

でも「するな」は実際に通らない

それが通るなら、その前に二次元少女エロ規制されていて然るべきだから

単純に、客観的な話

 

ゾーニングしろっていうならそれはまだ通るかもしれない

業界団体は何をやってる!と炎上させればワンチャンあるかもしれないし

そういうボーダーライン綱引き大事だと思う

具体的な作品名をあげつらったら良い

ただ「商品化をするな」は無理だ、現状法律化できないし、法律化できないなら法治国家では文句しか言えない

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