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はてなキーワード: 客観的とは

2018-04-26

朝鮮戦争が終わるなら防衛費減らしていいんじゃない

今まで防衛費の増加や沖縄基地については、まあ北朝鮮中国があの状況だし仕方ないと思ってたんだけどさ。

なんか朝鮮平和になるようだし、なら予算削って別のことに回した方がいいんじゃない

もちろん金正恩なんか信用できないけど、この状況から手のひら返しミサイル撃つほどキチでもないだろう。

最悪核兵器隠してても、撃ってさえこないならいいよ。

運良く非核化できるならより安心だし、その場合もっと減らしていい。

中国安倍総理日中友好に転換したし、ドンパチしそうな雰囲気じゃなくない?

そりゃ予算が潤沢なら安心のために据え置きでもいいけど、現実借金まみれだしな。

こう言うと必ず「○○の方が無駄だ。そっちを削ればいい」って言う奴がいるけど、そりゃ君が○○に興味ないからだよ。

○○に興味がある又は直接関わってる人は「それを削るなんてとんでもない。むしろ□□が無駄だ」って言うし、□□の関係者は「いや△△が」って言うし堂々巡りだよ。

朝鮮戦争終結みたいな客観的出来事がないとどうしようもない。

防衛費5.2兆円て、改めて見てもすげえ額だよな。

とりあえず1兆くらい減らして子育て支援に回したら?

でないと外国から侵略は防げても、子供不足で内部から日本が滅ぶぞ。

anond:20180426184455

都会の方が同じ職種でも時給が高く、失業率が低いというのは客観的事実だろ

anond:20180426184416

都会の方が同じ職種でも時給が高く、失業率が低いというのは客観的事実だろ

anond:20180426081855

でも実際オタクキモい奴が多いのは事実なんだよな

その証拠秋葉原は街全体が臭い

コミケ普段生活してたら絶対見ないようなステレオタイプキモオタが大集合してる

不潔なデブが大汗かきながら変態性癖ロリエロ本買うのに必死な図というのは、まあ、なんというか申し訳ないがキモいという表現しか出来ない

勿論全てのオタクキモいなんてことはないけど、傾向としてオタクにはキモい奴の比率が高いのは間違いない

そしてオタクイコールキモいという偏見を無くすためには、客観的に見てキモい奴の比率を下げていくしかない

2018-04-25

anond:20180425200347

お前が被害を受けてることが客観的に認められないと集団ストーカーにあってるとかいい出す病気と変わらんぞ。

anond:20180424222549

そりゃ単純比較児ポが重いことに異論はないけど、「知る権利との兼ね合いで」って話をしてるんだが。

窃盗殺人より軽いからといって、取り締まらなくていいとか被害者救済をしなくていいなんて話はないだろ。

漫画著作権侵害知る権利との兼ね合いで児童人権侵害ほど重くない。だから議論余地がある」って意見

漫画著作権侵害知る権利との兼ね合いで児童人権侵害ほどではないにせよ十分重い。もはや議論余地はない」って意見正当性の差はあるの?

どっちも主観の水掛け論でしかないやん。

というか利益衡量を言うならこうも言えるよね。

ブロッキングよる通信の秘密知る権利侵害といっても、個別具体的な損害があるわけでもなく気分の問題しかないので、利益衡量の原則により無視してよい。

 政府の都合悪い情報ブロックされかねないというのも、現時点では陰謀論的な想像に過ぎないので同様」

俺なんてまさにこうだわ。

違法サイトブロックされても俺に何の損害もないが、漫画家が廃業して漫画読めなくなったら大損害だからな。

まあ俺の主観しかいから法的に正しいとは言わんけど。


ちょうど800ブクマもされた記事が出てたけど

http://kumagi.hatenablog.com/entry/why-ntt-blocking

被害半年3000億円ではブロッキングは不可だが、毎日5京円なら可とか言っててワロタ

そんな何の客観的根拠もない、個人金銭感覚で左右される程度のことなブロッキングしてもいいだろ。

政府が「いいえ半年3000億円は当方感覚では莫大な額です。なので可です」って言ったら何も反論できないじゃん。

https://twitter.com/satoruishido/status/988353898065809408

勝つための議論をすればするほど、単一客観的に正しい答えがあると強く信じて、異論は間違えているという傾向が強まる。異論から学ぶための議論をすると、異なる答えも認めるようになる。

何度言っても議論に勝ち負けを持ち込むことをやめない低能こじらせはこれなw

まあだから「こじらせ」って言ってるんだけどもw

anond:20180425121944

男性排斥して男女平等を傷つけてるのは女性専用車両

客観的にみて、男性が乗れる車両女性より少ない。以上。

anond:20180425121305

男女平等破壊してる差別主義者ですよ。

声が大きいとか関係ないです。客観的に共有できる根拠がないだけ。

anond:20180425120956

笑うところでいい?>99%が冤罪という客観的

anond:20180425101122

から差別的施策であることをお前は証明出来てない。証明出来るなら司法でも戦えるんのに。まずは客観的差別である確証をとれよ。

LGBT黒人には司法判例条約がある。女性専用車両にはお前の感想しかない。

判例あるじゃん

男性でも乗れる任意の協力なら」憲法違反ではない。

乗って排斥されるのなら、任意とは言えない。

男女が安心して乗れるのが平等、それを放置するのが差別。お前個人不利益とか関係いから。

男性は今でも安心して乗れない。女性は乗れる。男性不利益押し付けて。

anond:20180425100136

から差別的施策であることをお前は証明出来てない。証明出来るなら司法でも戦えるんのに。まずは客観的差別である確証をとれよ。LGBT黒人には司法判例条約がある。女性専用車両にはお前の感想しかない。男女が安心して乗れるのが平等、それを放置するのが差別。お前個人不利益とか関係いから。

anond:20180425094319

一般車両メリットがなきゃいけない理由客観的説明しろよ。お前がずれてんだよ。

一般車両が今までと変わろうが変わらまいが関係ない。説明出来ないなら自分でいらん話をしてると証明してる。

から入ってきて「お前がずれてんだよ。」とはけったいなことを言う。

一般車両メリットがなく、デメリットは確実にある(乗れる車両が減る)以上、不当な不利益を被ってるといえる。

性別という生得的で(基本的に)不変なものによって不当な不利益押し付ける「女性専用車両」は、悪質な男性差別である

(ま、一般車両メリットがあっても差別差別だけど。)

anond:20180425092955

一般車両メリットがなきゃいけない理由客観的説明しろよ。お前がずれてんだよ。一般車両が今までと変わろうが変わらまいが関係ない。説明出来ないなら自分でいらん話をしてると証明してる。

2018-04-24

anond:20180424181040

ブサメンでも恋したらなんかかっこよく見えるんだよ。不思議に。

「うちの彼氏イケメンすぎて困るー」って言う子の彼氏客観的に見てイケメンだったこと本当にないもん。

あと、男の美醜の基準って女ほどははっきりしてなくない?服装髪型がこざっぱりとしてたらどうにかなってる。

anond:20180424112021

景気回復に強い、も、外交に強い、も、ひいきの引き倒しというか、教祖様は偉いと信者が言ってる以上のものには見えない。

客観的にみたら景気回復策もろくにやってないし、対米交渉も失敗続きだし、拉致被害者の会からはまじめにやってるように見えないと懸念を表明され続けてるんだよなぁ…

anond:20180424095944

は? 「いなくならない」? 実際に、一定数の女性たちが女性専用車両を使っているじゃん。彼女たちは「そういう女性たち」と言えるでしょう。

1.一定数の女性しか女性専用車両を使っていない。男性不安は解消されない。

2.女性専用車両を使っている女性がすべて痴漢回避目的とは証明できない。


「いなくなるとも限らない」ということは「いなくなることもある」、すなわち「男性にもメリットがある」ということだね。

いなくなることはない。少なくとも、現状いなくなってない。

女性は大量に一般車両に乗っている。男性にはメリット微塵もない。

こういうのをこそ、「屁理屈」と呼ぶ。

男性には何のメリットもない」は錯覚ではないというわけ?笑

事実です。

そしてデメリットがあるのもまた事実

事実とは誰かにとっての事実でしょう。より客観的事実にこだわるなら、それこそ「男性には何のメリットもない」の根拠となるデータ提示してもらいたいね

本件では男性被差別者側であり、メリットを示す根拠差別者側こそが提示する義務があります

まり、「メリットがある」というデータこそ示されるべきだが、あなたは示さない。鉄道会社も示さない。

そもそも、「○○がない」ことを証明できないのは「悪魔の証明」として広く知られているところ。

その中にあって、私はずっと論理的メリットがありえないことを書いてきている。


私はきみの極論を指摘してるだけ。その意味で6割云々の話もする必要がない。

いいですね、反論できないことは「話す必要がない」。

恥ずかしいと思わないのか。


で、話を戻すと、快/不快道徳の話は違うということは理解できたのかな?

不快道徳の両面において男性メリットが全くないと言っている。

これはつっこみやすいからつっこんだのではなく、話がズレてるから指摘しただけ。たとえていうなら、「犬と猿を同じ場所につめこむと問題が生じやすいから、犬専用の場所もつくった。それは(不公平かもしれないが)猿にとってもメリットがある」ということだよ。「けしからん云々」の話ではない。「猿には何のメリットもない」というなら、なぜそうなのか説明してほしいな。

犬は犬専用の車両があるにも関わらず、猿には犬と混合の車両しかいから。

犬は猿のいない快適さを味わえるかもしれないが、猿は犬のいない快適さもなければ犬の起こすトラブルから逃れるすべもない。

滅茶苦茶簡単論理



そもそもあなたの言う通り「男性に(ごくわずかの)メリット存在」したとして、

それが差別正当化する理由になるのか?

そのごくわずかの(実際は存在しない)メリットを持って、なぜ差別を受け入れないといけないのか?

anond:20180424083537

「そういう女性たちが一般車両からいなくなるとも限らない(いなくならない)」

は? 「いなくならない」? 実際に、一定数の女性たちが女性専用車両を使っているじゃん。彼女たちは「そういう女性たち」と言えるでしょう。「いなくなるとも限らない」ということは「いなくなることもある」、すなわち「男性にもメリットがある」ということだね。

メリットの有る無しはただただ事実問題であって、「メリットがある」と錯覚している男性が何人いようと関係がない。

男性には何のメリットもない」は錯覚ではないというわけ?笑

事実とは誰かにとっての事実でしょう。より客観的事実にこだわるなら、それこそ「男性には何のメリットもない」の根拠となるデータ提示してもらいたいね。まあ、人がつくる制度なんだから完全なんてありえないよ。私はきみの極論を指摘してるだけ。その意味で6割云々の話もする必要がない。

で、話を戻すと、快/不快道徳の話は違うということは理解できたのかな?

これはつっこみやすいからつっこんだのではなく、話がズレてるから指摘しただけ。たとえていうなら、「犬と猿を同じ場所につめこむと問題が生じやすいから、犬専用の場所もつくった。それは(不公平かもしれないが)猿にとってもメリットがある」ということだよ。「けしからん云々」の話ではない。「猿には何のメリットもない」というなら、なぜそうなのか説明してほしいな。

2018-04-23

「〇〇は臭い」と非難するのは

キモい」とか「嫌い」と非難すると差別的から物理的に被害を被ってるかのようにしたいときに「臭い」と言ってるんだと思う。

機械客観的臭いを測定したらほとんどの場合たいしたことないと思うわ。

anond:20180423162550

規模の大小はあっても客観的事実としてメリットなのは間違いないじゃん

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

anond:20180423002829

> 個人レベルでの客観的メリットをみたらカードを使えるところでカードを使わない理由存在しない

という前提が間違っているので以降の文は読む価値なし。

anond:20180423002628

個人レベルでの客観的メリットをみたらカードを使えるところでカードを使わない理由存在しないわけで

それでも断固として使わない人がいるからこれだけ議論になるのでは?

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