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はてなキーワード: 動機とは

2017-10-19

anond:20171019194153

本当に休んでほしい人、健康を削って仕事してる人が休めていない。

そういうシステムを作れてない会社が糞。

やりがい搾取」だな。

その中堅とやらを使い捨ててるだけだ。

若手の動機けができてないのを若手のせいにするな。

それは中堅以上の仕事だ。

きっと「俺がいなきゃこの会社は回んない」って中堅は思ってるだろう。

それが間違いだってことに気付かないと、会社の成長は無いよ。

2017-10-18

応用情報技術者試験を受けてきました

anond:20170911232449

上の日記を書いた増田です。

こんにちは

試験、受けました。

ことさら話題にするようなことでもないかもしれませんが、せっかくなので書きます

これから受ける人などの参考になれば幸いです。

プロフィール

30代。

普通科高卒

製造業

プログラミング歴は数ヶ月。

それまではExcelWordがちょっと分かるくらいだった。

言語VBAVBバッチ

一ヶ月に100行書いてるかどうかといった感じ。

製造現場身体を動かしながら、改善の種を探している。

所持資格はTOEIC700、日商簿記2級など。

基本情報は受けたことがない。

受験

動機

内製のソフトC++でできていて、これを色々弄くれるようになればあんなところやこんなところまで自動化できるなあ、でも何も知らないまま弄るのはちょっと怖いなあ…

そうだ、勉強しよう!

合格すればついでに報奨金(10万)も貰えるしね!

勉強期間、学習時間

8月半ば、受験申込期間の締め切りギリギリ試験存在を知り応募。

勉強期間は2ヶ月ほど。

平日は1日1〜2時間。土日は1日3〜5時間。まったく勉強しなかった日が10日ほど。

体感的な総学習時間100時間ほど。

学習方法

最初に、ネット評価の高かった合格教本という本を買って読んでみた。

基本情報知識もない状態だと、書いてあることがもうほんとにまったく分からず、挫折しそうになった。

方針を変えて、応用情報技術者試験ドットコム過去問道場をひたすら回した。

からない言葉ネットで調べて、これはと思う説明出会ったらOneNoteにひたすらコピペした。

最後の2週間はドットコムユーザー登録をし、理解度問題を色分けするようにした。

最後の1週間でピヨ太くんのサイト(正式名称長い)を見つけ、分からない言葉はまずこのサイト検索するようにした。

午後対策過去問を本番と同じ時間で4回分解いたくらい。

合格教本は結局ほとんど読まなかった。

午後の選択問題

受験前は、

…のどれかを選ぼうかなと考えていた。

いわゆるストラテジ、マネジメント系科目だけで固めても良かったのだけど、組込みなんかは普段生活からイメージやすいし、2時間半の長丁場ならテクノロジ系科目を間に挟んだ方がほどよく頭のリフレッシュになるかなーと思っていた。

実際の試験では、

…を選んだ。

試験当日(午前)

試験会場に時計がなかったので、時計が無い状態受験した。

机上に置けるような時計は持っていなかったし、まあ午前だけなら時計が無くても大丈夫だろうとタカをくくっていた。

問題を順当に最後まで解いて、全て順番通りにマークされてることを確認してから、手を挙げて外へ出た。

出てからスマホの電源を入れて時間確認した。

15分ほど余っていた。

試験当日(午後)

さすがに午後は時計が無いとマズイと思い、休憩中に買ってくる。

セキュリティ(必須問題)の設問1で長考してしまい、20分ほど経っても解答用紙の半分が埋まっていない状態

とりあえず他の問に移り、最後に余った時間セキュリティに戻る方針シフト

経営はぱっと見簿記知識が生かせそうだと思い選んだのだけど、「固定長期適合率」がどういう計算式なのか見当がつかない。

早々に切り上げる。

組込みの設問1でまたも長考、ほぼ解答を埋められたものの、結局40分ほど費やす

この時点で残り1時間と少ししかなく、かなり焦る。

サビマネ監査は焦りから問題文の通読ができず、設問を最初に読むようになり、結果読み返しが増えてしまった。

監査を終えたところで5分くらい余ったので、這々の体でセキュリティに戻る。

なんとか穴埋めしフィニッシュ

午前とは逆に、始終時間との戦いだった。

自己採点

午前は78.75点。

午後は厳しめで53点、甘めで66点(TAC基準)。

セキュリティ、サビマネ監査の点数がかなり流動的。

午前は問題用紙に選んだ選択肢に○する余裕があったのだけど、午後はそれがなくなって、問題解くのに必死自分が何を書いたかしっかり思い出せない。

色々と書いたけれど、そういう訳で正直受かってるかまったく分からない。

配点、部分点次第といったところ。

怖い。

感想

午前の対策簡単だ。

ただ過去問を解くだけのロボットと化せばいいだけ。

体感3割〜4割くらいは過去問の流用で問題ができあがる。

いわゆる一般常識で解ける問題も多い。

午後の対策が難しい。

午後対策でよく見られるのは「国語の読解力をつける」というアドバイスだが、読解力というのは漠然としていてレベルの向上も分かりづらい。

今の私なら、以下の順番で勉強を進めるかもしれない。

ま、受かってたらやらないんだけどね!

そもそも、「試験合格するための勉強」に終始して、最初動機なおざりなっちゃった感が否めません。

公開鍵暗号方式といえば、RSAだよね!知ってる知ってる」

…でもそれらがなんなのかはよく知らない、みたいな。

一つ確実に「分かった」と胸を張って言えることは、

からないことは、調べればいい。

分かる人に、聞けばいい。

ってことですかね。

受かってなかったとしても、もう受けないかもしれませんね。

はぁ…10万欲しいなぁ…

以上で終わりです。

最後まで読んでいただきありがとうございます

お疲れ様でした。

2017-10-17

anond:20171017110244

から逆なんだって

男は(特に昔の)女と違って家事やったって食わせてもらえるわけじゃないか

そもそも家事能力を上げる動機のものが乏しい

2017-10-10

立憲民主党へのネガキャンが酷い

立憲民主党へのネガキャンが酷い。フォロワーを買っただとか、RTが鍵垢だとか、そういうデマの恐ろしいところは「そうでない」と言い切ることが難しいこと、一旦拡散してしまったら検証しても信じこむ人がいること、やったもの勝ちであること、特に罰則がないことなどだ。

それにしても、なぜこのようなデマが流布されるのだろうか。まずデマを広める人の心理を考えてみよう。彼らは一体どんな動機デマを広めるのだろうか。それは悪意からである証明簡単だ。

悪意がなければ、2chなどの掲示板にいきなり投稿したりはせず、連絡を取ってり、質問サービスなどで聞いてみたりして検証しようとするだろう。なぜならもしも違っていたら大変だからだ。しかし、悪意のある人間は違う。彼らにとってそれらのデマ真実か否かは関係がないのである。彼らに取ってデマを見つけ出すことは「立憲民主党を貶める」という目的のための手段である。ではなぜ彼らが立憲民主党を貶めたいのか?政策が気に入らない?候補者が嫌い?違う。そういう純政治的問題ではないのだ。彼らはただ単に自分の虚栄心を満たしたいだけなのだ。これは森友学園の籠池氏やアメリカ大統領選挙トランプ応援し、フェイクニュースを撒き散らしたとされる"Poor White"層と重なる。彼らは自分自身に満足していない。自分に自信が持てない。自分が周囲から認められていないと感じている。そんな人間が取る行動はどこでも同じなのである。まずは自分所属している組織、例えば人種,国籍,階級, etc...に縋り付く。白人黒人より優れている、だから自分あいつらより優れているのだ、だとか日本人から中国人韓国人よりも優れているなどと考えてしまう。だがそういう意識は日々の生活の中では中々満たされない。だから彼らは自尊心を満たすために黒人韓国人中国人などの悪い所を積極的に探し出してそれを広めようとする。目的真実検証報道である本来マスメディアと違い、自尊心を満たすことだけが目的の連中だから、それが真実かなどとは毛一本足りとも考えない。要は信じたいから信じてしまうのだ。そうやって自分に自信がない人が一定数に達すると、今度は彼らを利用して金儲けしようとする人々が現れる。彼らは恣意的タイトルで巧みに人々の正義感や不信感に浸け入り、どんどんとそれらの考え方「だけが」正しいと信じこませ、誘導する。例えば政策にしても、どの政策が正しいかどうかは結局のところ議論して突き合わせてみなければ分からない。どんなやり方にも長所があれば短所もある。相手がなぜそう考えるのか、よく話し合い、互いに納得できる結論を出す場が議会である。だというのに、自民党ネット右翼オルタナ右翼は「自分たち絶対だ。だから自分たちは正しいし、他のやつらは間違っている」という考え方になってしまっている。なぜ議論するのか、なぜ反対するのかを理解することすら拒んでいるのだ。そしてそうやって反対する人々に対して「非国民」だとか、「国賊」だとか「反日」だとか呼んで、自分たち所属している組織から弾き出す。そして彼らを自分たち卑下している人々と同一視し、排除しなければならないと考える。そうした積極的排除行動の裏にはどれだけ他人を貶めても自分自身には結局のところいつまで経っても満足なんてできやしないという事実がある。だから今度は人を下げるのではなく、自分を上げようとする。間違った方法で。彼らは自分地位が低いことを他者陰謀だと考え、そういった人々を排除すれば自分もっと他人から認められるのだ、もっと地位が上がるのだと考えてしまう。有名なところではユダヤの陰謀在日韓国人陰謀、といったものがある。ユダヤ陰謀論が決してユダヤ人が優れていないという設定ではないことが、黒人差別などと一線を画す。むしろ彼らが自分よりも優れていることを認めた後にそれを無視し、彼らが如何に悪辣非道かといったことにこだわる。相手が悪ならば排除正当化できるし、自分の不遇も正当化できる。

立憲民主党、それに過去民主党民進党へのネガキャンは主にこの2つが原因である。ではこれらをどうすれば良いのか、それは民主主義立憲主義人権などについてしっかりと学校や家庭で教えている他はない。もっと自民党政権でそれは望めないであるが。

P.S. これを長文だと思った君へ。ネット依存だ。これは短文だぞ。

犯罪者動機を語る時の違和感

キチガイ世界観では、

犯罪が起こる際のトリガーは常に被害者の側にのみあって、

己が葛藤することは絶対に無いんだな。

葛藤の回路がないから、ピタゴラスイッチみたいに

「こうなって、そしてこうなって」という事だけが"動機"として語られる。

正常な人間が聞きたいのは、そこじゃないんだが。

なぜ犯罪者連中があんな風に育ってしまったのか、不思議でならない。

2017-10-09

anond:20171009013412

怒り憤りが動機から理性的発言ができないから、関わってくれるなってことかな?

自分になにかをいう人なら誰でも差別主義者。人間に備わっている、もちろんあなたにも備わっている理性を放棄してしまうなら、みんな遠ざかって避けるのも仕方ないね

2017-10-08

anond:20171008105431

日本は海で隔てられてるから文化が違いすぎて細々した対応項目が多すぎる(個々の難易度や個々の予算じゃなくて積み重ねた量やオーバーヘッドが異様に大きくなる)し、その割に50年前みたいに日本企業世界中を握ってる訳でもないか購買力がない。だから日本で本気で売れても儲からない。もう日本の動向を探っておかないと、日本企業が売り始めたもの他国に波及してボロ負けするということもなくなったから、市場調査という意味で出す必要もない。

国内からすれば国内企業にとってはホームグラウンドから重要だと錯覚してしまうが、日本市場を捨ててもビジネス的に影響はあまり無い。むしろ今後を考えて中国市場名前を定着させる方が重要営利企業には儲かるから広く世界中で売りたいという動機はあるが、貧乏人にあまねく普及させる義務はない。だから捨てられる。

2017-10-07

https://anond.hatelabo.jp/20171007091304

立体的に描こうとしてるので目は持ってるようですね

僕らの世代ならモビルスーツ描きになってたタイプの人でしょう

目に対して手が追いついていないのが残念です

一万枚くらいデッサンしてみて下さい

  

16新卒ならまだまだ未来がある

目がある人なら必ずスキルアップできます、間違いないです

  

デッサンといってもいきなり人体だとお金もかかるし敷居も高いです

箱、玉、筒、これらが全ての造形の基本構造ですので手短にあるものからどんどん描きちらかしてください

ヘタとか雑とか関係ないです、ある程度のところまでは描いて描いて描き倒せばいいのです

  

慣れてきたら可動式のフィギュア等に挑戦してみてください

  

人体が書ける自信がついたらアダルト方面に手を出すのがお勧めです

ラディカルな反応が貰えるので自分の力を客観視しやすいのと、顔を可愛くかっこよく描くスキルが上がります

反応に対する返報性で描き続ける動機も維持できます

  

2~3年あればだいぶ変わると思います

https://anond.hatelabo.jp/inferio/edit

立体的に描こうとしてるので目は持ってるようですね

目に対して手が追いついていないのが残念です

一万枚くらいデッサンしてみて下さい

  

16新卒ならまだまだ未来がある

目がある人なら必ずスキルアップできます、間違いないです

  

デッサンといってもいきなり人体だとお金もかかるし敷居も高いです

箱、玉、筒、これらが全ての造形の基本構造ですので手短にあるものからどんどん描いて行ってください

  

慣れてきたら可動式のフィギュア等に挑戦してみてください

  

人体が書ける自信がついたらアダルト方面に手を出すのがお勧めです

ラディカルな反応が貰えるので自分の力を客観視しやすいのと、顔を可愛くかっこよく描くスキルが上がります

反応に対する返報性で描き続ける動機も維持できます

  

2~3年あればだいぶ変わると思います

anond:20171007175540

言い換えてるだけで同じだろバカかお前

感情排除するってことは感情由来の動機排除するってことだぞ

2017-10-05

仕事モチベーションといったら

普通欲求五段階説とかXY理論とか動機づけ衛生理論とかの話になるだろ

なのに何だよあのポスター

就職氷河期世代テロリストにならなかった理由ってさ

以前、「何故就職氷河期世代は国や社会からあんなひどい扱いを受けて、テロリストにでもならなかったのか」という意見を書いていた増田を見かけたことがあったけどさ

これをテロ定義していいかはおいておいても、現在就職氷河期世代ネットで言っている主張って彼らが仮にテロリストになるとしても、その目的は「上級国民(上流階級)の座(利権権力の器)をそっくりそのまま銃や爆弾などを使った狙撃諜報活動で弱みを握り脅迫によりコントロール簒奪をして後釜にすわる」みたいなことじゃん(恐らく今後仮にタチの悪いテロリストが出てくると知れば、動機はすべてこれになるんだろうけど)

でもさ、日本ってそんなわかりやすく型にはまった上級国民なんて、中々いないし見かけないから、見つけることもできなかっただけじゃないの?

テロが盛んな国といえば未だに絵にかいたような独裁政権がいっぱいある南米とか、日本の比じゃないガチ縁故資本主義イタリアとか、日本健全に見えるレベルの超官僚国家ドイツとかフランスや、挙句の果てにしゃべる英語ですら上流階級とそれ以外では違うイギリスとかじゃん?

そんなの「どこに誰が金と権力もってるかなんて、バカでも一発でみればわかりやすいわかりやすさ」を醸し出してるわけでさ、この国経営者層と労働者層で入れる店分けられてるとか当たり前レベルなんだよね

それに対して日本って、ネットちょっと知的〇害を疑うネトウヨや、糖質を疑うブサヨがまるで上級国民なる、falloutのエンクレイヴみたいな秘密結社日本支配搾取してるってイメージ持ってるけど、実際は権力が過剰に分散させられすぎてる豪族社会豪族政治なんだわ、この国って

慶応大学の内部進学者とそうじゃないのを一目で見分けられる?見分けられねえだろ?そこらへんのオッサンサラリーマン国会議員を見分けられる?見た目一緒でしょ?

からスパイテロリスト紛いの真似事しても、ターゲットそもそも大まかにすら設定できないってところが一番大きいと思うんだわ

関東連合みたいな半グレグループが女使って勉強仕事一辺倒なエリートに酒と女を提供して稼ぐってのは4~5年くらい前までは実際に噂も話もリアル社会で流れていたが、それも警察に目つけられてからはとんと聞かなくなった程度には、誰が金持ってて誰が権力者で、「コイツさえ落として簒奪すれば、一生遊んで暮らせるぜウヘヘヘwwww」っていうような存在が、そもそもこの日本はいるかどうかもわからいくらい、変な意味平等なのよ(本当に上級国民なんていう絵にかいたような存在があるのであれば、そんな出自も定かではない与太者相手が用意するしょうもない女や安酒を求めるか?って話)

からさ、氷河期世代って時代社会システム犠牲者であって、ありもしない原因や「悪い奴」を探そうとすること自体が、不毛だと思うんだよね

これって逆にテロを抑止できてる最高の社会システムでもあるんだろうけどね

anond:20171005122527

まず私が安楽死制度を主張するのは自殺願望理由ではありません

そもそも自殺したければさっさと自殺しているでしょう

就職氷河期被害者でありどこへ行ってもいじめられ疎まれる敗者として生まれ人間に対する

から公的な回答を得たいという動機です

私が敗者であるならば敗者で構わないので敗者を責任を持って国と勝者の国民の皆さんが葬送することを保証してほしいという要望です

ただ漫然と棄民として扱われる現状に不満があるのです

anond:20171004124224

しかメイドインアビスはそこからが本番とでも言うように冒険の熾烈さが増していってショッキングなシーンも増えるわけだけどさ、

序盤の平和な感じやキャラクターの柔らかい感じや能天気さは、むしろ最後の壮絶さを強調するための「ため」だと思って見ていればいい。

ちょうどまどマギの「マミった現象と同じようなもので、あの柔らかいから想像できない「死」が突然リアルに描かれたときの衝撃と似ている。

なんて言われると、はあ~?ってなる。

この感想に、このアニメに限らず、さも壮絶な描写意外に価値はありませんみたいな評が世に溢れててまったくもって嫌気がさす。

かにそういうのは目を引くよ、魅力の一部だろうさ。つくしだって楽しんで描いたろうさ。でもさ、そこだけじゃないだろ。

3話の孤児院の仲間との別れのシーンは?

オーゼンの伝える残酷真実大原さんの怪演も相まってぞくぞくしなかったか

二人を送り出すマルルクたちのシーンの切ない美しさを感じなかった?

11話以前だって実に魅力は詰まってる。作者やアニメスタッフは魅力を詰め込んでる。

それを言うに事欠いて「ため」だとか。不感症ですか、あなた。どうせぼんやりしか見てないんでしょう。

そんなんだから

特に、なぜ主人公たちは命をかけてまで危険冒険をするのかの動機説明が不十分で、視聴者気持ちが追いついていかない。

一応、主人公たちの親や生まれに関する真実を知るために冒険するという説明はあるが、なにしろ情報があまりにもない。親との思い出の回想シーン1つたりとも描かれることはなかった。

だなんて得意げに書いてしまうんだわ。

2017-10-04

https://anond.hatelabo.jp/20171004125348

「話を聞いてもらいたい」「ただなんとなく話したい」が動機の人と話すのがそもそも疲れるっていう

メイドインアビスは11話からやばくなるので絶対途中で切らないほう

途中で切らなくて本当によかった。正直序盤はやや退屈で切ろうと思うところがあったが、最後はとにかくやばかったので絶対最後まで見たほうがいい。

序盤の平和な感じやキャラクターの柔らかい感じや能天気さは、むしろ最後の壮絶さを強調するための「ため」だと思って見ていればいい。

ちょうどまどマギの「マミった現象と同じようなもので、あの柔らかいから想像できない「死」が突然リアルに描かれたときの衝撃と似ている。

ただし、そこに至るまでに強い引き要素があまりないので途中で切りたくなるかもしれない。

特に、なぜ主人公たちは命をかけてまで危険冒険をするのかの動機説明が不十分で、視聴者気持ちが追いついていかない。

一応、主人公たちの親や生まれに関する真実を知るために冒険するという説明はあるが、なにしろ情報があまりにもない。親との思い出の回想シーン1つたりとも描かれることはなかった。

根幹の動機が不十分のまま、とにかく冒険クワクするよねとか探掘家って憧れる~みたいな雰囲気で進もうとするので、ますます気持ちが離れていく。ワンピース海賊王の定義もないまま、海賊王に俺はなると言い出してとりあえず冒険に出るくらい漠然としている。

しかに、描かれている世界はかなり独特かつ緻密なので、それだけで魅せられる人もいると思うが、そういう独創的な世界観だけをひたすら見続けさせられるアニメなんだろうかと心配になる。

が、そんなことどうでもよくなるくらいの展開になってくので切らずに最後まで見ることをおすすめする。

anond:20171004091106

テロのものにはただ暴れたいだけで大した動機なんてないけど、

野次馬がやれ人種宗教派遣格差だと、自分に都合よく意味を与えたがるのかもしれない

テロ手法としては陳腐なんだろうけど

本当に誰でもいいっていう身も蓋もない動機と組み合わさるとなかなかインパクトがあるな

2017-10-03

anond:20171003203034

その質問をするに至った動機だて書かないと誰も何も書けないよ

密室化した教室教師ぐるみで散々いじめられた私から言わせれば

どのような動機であれ教室の中の事件SNSで世の中に広く拡散することは正義だと思います

安倍自民党 麻生副総理 また暴言難民は射殺する」

安倍自民党 麻生副総理 また暴言難民は射殺する」

麻生太郎副総理は23日、宇都宮市内での講演で、朝鮮半島から大量の難民日本に押し寄せる可能性に触れたうえで、「武装難民かもしれない。警察対応するのか。自衛隊防衛出動か。射殺ですか。真剣に考えなければならない」と語った。

 麻生氏はシリアイラク難民の事例を挙げ、「向こうから日本難民が押し寄せてくる。動力のないボートだって潮流に乗って間違いなく漂着する。10万人単位をどこに収容するのか」と指摘。さらに「向こうは武装しているかもしれない」としたうえで「防衛出動」に言及した。

 防衛出動は、日本が直接攻撃を受けるか、その明白な危険が切迫している「武力攻撃事態」などの際に認められており、難民対応は想定していない。

 麻生氏は先月、「少なくとも(政治家になる)動機は問わない。結果が大事だ。何百万人も殺しちゃったヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメなんだ」と発言し、撤回していた。

麻生副総理警察防衛出動か射殺か」 武装難民対策

2017年9月24日01時20分 朝日新聞デジタル

Aqoursライブで、μ'sを想い、泣いた。

2014年4月8日

私は声を上げて泣いた。

ラブライブ!2期第1話放送日だった。

この話をする前に、少し私の話をしてもいいだろうか。

私は、「にわかラブライバーだ。

何気なく音ゲーとしてスクフェスを始め、そしてアニメ1期を見て、無闇に感動する、そういう、「にわか」。

あの頃、そういう奴は掃いて捨てるほどいたと思う。

でも、そんな「にわか」にも、ラブライバーの人は優しかった。

2010年から始まっているコンテンツであること、アニメのこと、G'sのこと、中の人ライブのこと、様々なことを詳しく教えてくれた。

その中で、自分も「にわか」で無くなる日が来る、そう信じていた。

しかし。

ある人が見せてくれた3rdライブで、中の人たちの最後挨拶に、私は崩れ落ちた。

あの瞬間以降にハマってしまった。

彼女たちが育ってきた3年間を、応援できなかった。

私は、「にわか」にしかなり得なかったのだ。

そして、今後も、「にわかである事実は動かないと提示されているようだった。

とても悲しい事実だった。

にわかである十字架を背負って、今後生きなければならないという悲しみだった。

でも、だけど。

にわか」が増えなければコンテンツは成長しない。

私がここでラブライブ!に、μ'sにハマったことにも意味はあるのだ。

そう割り切って、今後の公式を、まずはすぐに始まるアニメ二期を、精一杯応援しようと。

そう思って見た、2014年4月6日

私は、声を上げて泣いた。

アニメの中で飛び出した、「卒業」言葉

それは、おしまい意味するもので。

あんまりだ。

応援しようと思った矢先に、そんな言葉を叩きつけられるなんて思っていなかった。

そこからの日々は、公式供給が苦しかった。

解決収束に向かうアニメ劇場版

応援しても、応援しても、提示される「終わり」。

時空関係なしにストーリーが進むスクフェスやG'sを追う方が遥かに楽だった。

そんな中いきなり始まったラブライブ!サンシャイン!!。

「誰?」なんて声が聞こえた。

私自身、「誰?」と思っていた。

私が見たいのは、君たちなんかじゃない。

これからも同じ時空で輝き続けるμ'sが見たいんだ。

私の身勝手な声は当然届かず、

μ'sという光はどんどんと収束してゆく。

スクールアイドルはμ'sだけじゃなくて、みんなのもの

そう、スクリーンから語りかけられた。

説得されているようにも思えた。

動き出した時計の針を止めることはできない。

声を上げて泣いた、アニメ2期から2年。

海外からの早バレでFinalライブ情報を食らった。

私は2年の月日の中で就職していた。残業中だったが、すぐに帰った。

イヤだ、イヤだ。

終わりに向かう全ての公式がイヤだった。

彼女たちの成功奇跡を、軌跡を追わせてもらえなかったことを呪った。

ファイナルライブ以降もその感覚は消えなかった。

スクフェスやG'sが心の支えだったが、彼女たちの口が動き、私たちの知らない言葉を話してくれる経験が起こり得ないというのは、大きなストレスだった。

動く彼女たちを、「終わり」を意識することな応援させてもらえなかったことを、ずっと呪っていた。

自分が知らなかっただけなのに。

勝手だけど、それが感情だった。

声が聞きたい。

歌ってほしい、とまでは言わない。

話す姿が見たい。

それを、応援したい。

Twitterを開いてみると、μ'sで知り合った友人たちが次々に別のコンテンツへ移っていた。

ある者はデレマスへ。

ある者はバンドリへ。

三次元アイドルに行った者もいた。

それでも、1番多いのは、Aqoursだった。

安いオタクどもめ。なんて思っていた。

μ'sを応援しきれなかった悔しさを忘れて、

μ'sの輝きを得る軌跡を知らぬ悔しさを忘れて、

簡単に乗り換えられるなんて。

そう思っていた。確かに思っていた。

だけど、それは後ろめたさのある感情だった。

スクールアイドルはμ'sだけじゃなくて、みんなのもの

スクリーンからのその言葉は、しっかりと胸に焼き付いていた。

そんな中。2017年5月

TwitterAqoursライブの連番者を探している人がいた。

どんな脈絡で行われてるライブなのかも、アニメすら見てない状態だった。

「お願いしたいです」

そう言った。

耳触りのいい動機ならいくらでも語れる。

しかし、実際のところは、

μ'sを応援できない寂しさの発散だった。

Aqours好きな人にも、

μ'sを好きな人にも、

失礼な振る舞いだったと思う。

それからは早かった。

現地参戦。演者と一体になるライブ

冷めた顔で、現地に立つわけには行かない。

CDを買い揃えた。

BDを全巻買った。むろん特装限定版。

G'sの記事まとめ本も買った。

切り替えたことすらない、スクフェスAqoursの方を開いた。

私は、Aqoursにμ'sを「奪われた」と思っていた。

それは、大きな誤りだった。

彼女たちもまた、私たちのように、μ'sの輝きを追い求める人々だった。

その共感からAqoursにハマってゆく中で、

私は一つの違和感を覚えた。

私はμ'sとAqoursは別個のものだと思っていた。

μ'sありきのAqoursだなんて、考えたこともなかった。

それは、中の人たちから互いへの言及がなかったことや、Aqoursファンがμ'sと一緒くたに語らないことが大きな要因だった。

お互いにお互いの話がタブーであるかのような雰囲気

それが、打ち砕かれた日。

2017年9月21日

スクフェス発表会。

μ'sの人が、「ラブライブファミリー」と表現してくれたこと。

公式からクロスオーバーのようなアプリが出ること。

衝撃的な発表だった。

理由のない涙が止まらなかった。

自分の中に生まれ、渦巻き出した感情が、

良いものか悪いものかもわからなかった。

一つだけ明確だったのは、不安感情

伝説と化しているμ'sと、

その輝きを追っていたAqours

双方の物語破壊されてしまう気がしたのだ。

別時空なんだからいいんじゃない

と、割り切れられない。

スクフェスなどのアプリ供給一年強ながら来たから余計に。

だけど、だけど。

2017年9月29日

Aqoursライブの中で。

μ'sが。

口を動かし、喋る姿を、目の当たりにして。

私は、声を上げて泣いた。

さて銃撃事件動機はなんでしょうかね

恨みだろうな

キモ金として生きてきたことの恨み

そりゃこうなる

こうなって当然

キモ金を救わなきゃこうなる

そういうことだ

9.25 けものフレンズ殺害事件の回答編

やあ。通りがかりの名探偵だ。なぜけものフレンズは死ななければならなかったのか?誰が殺したのか?動機は?君たちにもわかるように解説してあげよう。

まず、前提を整理しよう。

  1. 公式プレスリリースには嘘は書いていない
  2. たつき監督降板は、プロジェクトに打撃を与えることは皆承知していた
  3. 常識外れの愚か者や、隠された怨恨などはない

これだけだ。2点目は、要するに吉崎観音逆恨み説や、カドカワ内部対立説は除外する、ということだ。公開情報からは、常識外れの愚か者存在はうかがわれないしね。これを崩せばどのような荒唐無稽ストーリーも成立するが、今回はその可能性は考慮しない。オッカムの剃刀、というやつだね。

プレスリリースからわかることは

たつき監督ヤオヨロズ/福原P 以下略)にとって、情報を共有するくらいなら、降板するほうがましだ、と考えていた

ということだ。この場合の「情報共有」ということの内容は曖昧だが、よく言われている、3Dモデルの共有説については除外してよいだろう。3Dモデルの共有というのは、要するにヤオヨロズの関与を減らす、ということだが、たつき監督重要性はプロジェクトに共有されていたはずで、カドカワ/制作委員会にも、ヤオヨロズにも、ヤオヨロズの関与を減らすことに合理的理由は見いだせない。

では、たつき監督にとって降板考慮するほどに共有したくない情報、というのは何だろうか?殺害前にも、制作委員会たつき監督不和示唆する事件はあった。テレビ東京関係者不快感を示していた、12.1話の作成承認に関する情報共有だ。ここ増田にも、監督勝手に公開することで、プロモーション全体の計画に悪影響が出ると怒っている記事もあったね。

さて、いよいよ核心に近づいてきた。なぜ、たつき監督は、情報共有を拒んだのか?ここで、たつき監督が成し遂げたことを改めて評価する必要がある。彼は「声優以外のすべて」を担いアニメ成功させた、と言われているが、それは彼の成し遂げたことの本質とは何も関係がない。けものフレンズアニメ特別なのは、一人で作ったからではない。アニメの質が高かったからでもない。作画宣伝予算原作声優等の標準的アニメ評価軸で評価すれば、けものフレンズはせいぜい中の下だ。けものフレンズは、ソーシャルで盛り上がり、社会現象になったから、特別なのだたつき監督福原Pとファンとのコミュニケーション奇跡的にうまくいったから、特別なのだ

これで、情報共有を拒み、降板に至ったたつき監督動機が見えてくる。彼が作りたかったのは、けものフレンズアニメによって作られるファンフレンズのやさしい空間なのだファンとのコミュニケーションをとるために製作委員会確認するような組織では、その空間は作れない。制作委員会は、彼らなりにたつき監督に残ってもらうよう交渉をしたに違いない。でも、たつき監督が求めるような、フリーハンドファンとの直接コミュニケーションは、どうしても認められなかったんだろう。原案吉崎観音であるけものフレンズプロジェクトには、たつき監督希望するやさしい空間を作る余地はなかったのかもしれない。

まとめよう。けものフレンズは、制作委員会との見解の相違から、よいものを作れないと判断したたつき監督により、殺された。監督ツイッターにより引導を渡される、というのは、実に本事件本質を表しているではないか

https://anond.hatelabo.jp/20171002082131

先ず第一話冒頭、チカの名前が呼ばれてないのは完全にミスでした

元のテキストファイルには書いてあった。。。

ここはすぐ修正します! 助かりました!

≫良いところ

・有り難うございます

掛け合いについては一番気にしていたところなのでメチャクチャ嬉しいです。

自信もてました!

  

≫まずいかな?と思ったところ

10年以上前中二病丸出しのノベル馴れ合い趣味サイト投稿していたことがあり

そのまんまのノリで漫画に手を出してしまったので、特に一話はもうメチャクチャだと自覚しています

今回の増田で沢山の率直な意見いただき、正すべき点をたくさん見つけることが出来ました

  

敵性体周りの用語はもう少し練って欲しい

時間のかかる作業ですがそうしたいです

手を止めてしまうのは今応援してくれている方に失礼なので

これから少しずつ体系立てていきたいです

今回の増田で当面はキャラ立て中心に力を入れる方針を決めました

その間に裏でシコシコ練っていきたいです

  

≫細かい

テクニカルな指摘たくさんあって嬉しいです

とくに言葉遣いもっと注意深く選びたいです

  

≫高いんや

・二段落ち、これすごい面白い、何かの機会に使わせてもらいます

  

  

総じて反省点は、とにかく2話に入るまでに焦り過ぎたことでした。

プロットは沢山書いていたんですが、事件の渦中にキャラを置いておきたくて詰め込みきれず、切り捨ててしまった

そしてわけの分からない説明回になってしまった。猛省

  

第一からミーティングの日取りまでに一話完結の日常回を数話入れてミユキ・チカの性格をしっかり演出してそれぞれが先に情報収集していたって運びにするべきでした

アナーキーなミユキはミーティング当日に役人の揚げ足をとって恥をかかせてやろうという動機で調べてまわっていた(部外秘の調書に辿り着く)

・真面目で社交的なチカは関係者に聞き込みしていた~(具体的な回想シーン

という具合に

もう発表してしまったものをあまり頻繁に改変するのもためらわれるので

シナリオはメインキャラを気に入ってもらえる方向で頑張って乗り切りたいと思います

以降のシナリオからは焦らずしっかり描いていこうと思います

  

  

第四話はチカ氏の索敵の術を引き立たせる為に全力を注いで作成中です

濃厚なご指導ありがとうございました! また何度も読み返して勉強します!

  

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