「中学生」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 中学生とは

2017-08-19

CDが擦り切れるほどT.M.Revolutionを聴いてた20年前

数日前、なんとなく口ずさんだ曲がT.M.Revolutionだった。

中学のせいのころ、CDが擦り切れるほどT.M.Revolutionを聴いてた。

ものすごい好きだった。

どれぐらい好きかというと西川くんの前身バンドLuis-MaryCDを買ってしまうぐらい好きだった。

HIGH PRESSUREシングル特典だったシール水筒に貼るぐらい好きだった。オールナイトニッポンも一部二部両方聴くぐらい好きだった。

そして数日前から、ずっとT.M.Revolutionを聴いている。

会社の行き帰りも、外回りときも、自宅にいるときも、T.M.Revolutionが鳴っている。

何日か前に、口ずさんでいたのは、あれほど聴いていたHEART OF SWORDでもなく、Twinkle Million Rendezvousでもなく、LOVE SAVERでもなく

好きだけど記憶に埋もれていたaqualoversだった。

から最初タイトルが思い浮かばなくて、でも歌詞はすらすらと出てきて、歌詞検索をしてApple Musicで曲を見つけたときに、

中学高校時代の思い出が、とめどなく出てきてしまった。擦り切れるほど聴いた曲ではなく、意外な刺客急所を押されてしまったよう。

そして、いまなんともセンチメンタルモードに入っている。

20年ぶりぐらいに、こんなにT.M.Revolutionを聴いているということは、次にまたT.M.Revolutionをこんなに聴くのは20年後なのかな、

そうするとあと人生で多くて2回ぐらいしかチャンスがないのではないのかなって思ったら。

続いて、こんなに好き好き言ってながら魔弾以降はほとんど聴いてない。ignitedのころにはもうアジカンacidmanに没頭していて、

結局のところ言うほどT.M.Revolutionを聴いていない。むしろから、過ぎ去りし時が単純に懐かしいんじゃないかって。

そういう意味では、中学生自分に言ってあげたい。20年後自分金曜日の夜中にさぼてんとんかつ食べながら、増田を打ちながら、T.M.Revolution聴きながら、

それでも何か幸せを感じてまた明日から来週から頑張っていけそうだよって。

https://anond.hatelabo.jp/20170819004655

小学校中学年程度にもなって?

最初中学生程度にもなって」かと思ったけどよく読んだら小学生ワロタ

小学中学年ならそりゃ幼稚だろw

中学生の頃って、たしか男子より女子のほうが背が高かったし、大人だったよな

2017-08-18

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?見てきた

アマ批評でおなじみの自分なので

前評判よくなくても意外とよかったよ感想をしようかなと思って見たがやっぱ無理。

から俳優声優に使うなら上手いやつ使えってみんな言っただろ!主演二人とも下手!

というのはおいといて

話、演出ともに「ハァ…へぇ…あ、そうですか」レベルのところに主演二人の下手さと素人劇中歌でとどめをさした感じ。

映画を三流にも四流にもしてしまった。

いや、もともと声が違っても三流だった気がする。

岩井作品ファンではないが、岩井は見えない空気を画面に映し出すのが得意。

それがアニメにはあらわされなかった。というかこれはある種、実写だからそれが見えるのが凄いと言う話であり

なんでもない空気に色や柄がある、をアニメでやってもなんの新鮮味もない。絵なんだから当たり前だ。

企画者は岩井にごめんなさいしなさい。

あと元作品は見てない小学生から変えた意味も見いだせず。

小学生なら納得できたのかなぁ、という台詞たち。

中学生になったのに逆に子供っぽい。

なんだかなぁ批判をしようにもとりとめのない作品で、しっかり批評する気も失せるような空気みたいなアニメ映画でしたよ。

この映画に1100円でも出すなら夜明け告げるルーのうたを見たほうが良いよ。

売れたら似たようなのが増産されてしまうが、

こんな適当映画模倣が何度もあってたまるか。

ITリテラシー低い層の衝撃

普段Androidスマホを使ってるのに自分gmailアドレスパスワードを忘れている。

というかgmailアカウント登録していることも知らない(忘れてる)

もっと驚いたのがPCgmailが見られると知らない、ということ。

凄い衝撃だったんだけど、いまの中学生ぐらいだと普通なのかもね。

2017-08-17

絵が描けない

どうにも男性同士のカップリング要素に対して凄く嫌気がさしてしまった。

というか女性同士の友情感を男キャラに持ち込んでる感じがダメになった。

顔がやたら近くてボディタッチが多くて仲良しアピールが過ぎるやつ。

ミュージカルが出る前はマイナー普通中学生って感じも多かったのに、

ミュージカル役者同士がやたら仲良しアピールベタベタしているのか(ブロックしてるから知らない)、

単純にミュージカルを契機に人が増えたからか、

仲良し!もはや家族!みたいなのが公式扱いぽくなってしんどい

人気なんてでなくてよかったのに。細々と愛でるだけでよかった。

自分の絵を好きって言ってくれる人や未だにフォローしてくれる人に申し訳ないけど、

もう自分はこうして人を不快にさせる愚痴を垂れ流すだけでもうあのキャラ達の絵は描けないや。

子供が感じる、褒める、褒められることの大切さ

私は、高校三年生です。

先日、模試の結果が届きました。

第一志望は惜しくもE判定だったのですが、

確実に成績が上がり、前回D判定だった大学がB判定に上がっていていたのと、初めて偏差値が70を超える教科もあり、少なからず喜びました。

しかし、結果を親に見せたところ、「この成績で第一志望に行けるの?」と言われました。良かった教科には触れられもしませんでした。

とてもショックで言葉も出ません。

褒められることを期待したことが惨めに思えました。

確かにE判定では第一志望に行けない。

でもそんなことはわかっています。とても不安です。でも、すこしくらい褒めてくれてもいいんじゃないかなと思いました。

思えば、あまり褒められた記憶がありません。小学生ときも、中学生ときも、習い事も、部活動も、勉強運動も。

褒められないと、えも言えない気持ちになります

から褒められた記憶があまりないので、人からプラス意味形容詞を使われたとき、どう対処していいのか、わかりません。

褒められたい気持ちだけでいろいろなことを頑張っているわけではないけど、すこしは褒められたい気持ちがあるので、張り合いが無いような気がします。

私がB判定を取った大学に通い、地方公務員になった従兄弟は「すごいすごい」と褒められるのに、なぜ?と思うこともあります

私が褒められるためには、第一志望の大学に行き、将来、商社や省官庁に勤めるしかないんですかね?

もう何が何だかからない。

ひとつだけ言えるなら、もしこれを読んでいらっしゃる方にお子様がいらっしゃったら、ぜひ、褒めてあげてほしいです。(上から目線申し訳ない)

褒めることの重要性は長年説かれてきていて、とても大切なことです。

「生きてるだけで褒めてくれる〜」みたいなの、ツイッター流行ったのを思い出しました。

人はみんな頑張ってるし、社会人の方々も頑張ってる。

当然、子どもも、頑張っています

「よくやった」とか、「すごい」とか。

先生や友だちから言われるのも、きっと嬉しいけど、親から言われれば、もっと嬉しいだろうと思います

散文失礼しました。題通りの文章で無くて申し訳ないです。読んでくれてありがとう

文章を書いたら、すこしスッキリしたような気がします。模試が近いです。また、頑張ろうと思います

2017-08-16

お盆充の予定

離婚した友人は娘が中学生になってから会ってくれないらしい

悲しそうでした

オレの読みでは友人が父親ヅラするから

性欲ドリブンで動いでる男きもい

増田を含め匿名掲示板で如実な本音に触れているとよく思う。

性欲ドリブン・性欲ファーストで動いてる男が少なからずいる。頭の中おっぱいセックスしかないのかっていう男。

自分中学生でも高校生でも平均して週二回程度しか自分磨きをしてなかったし、大学生で酷い時には3週間ほどやる気が起きない時もあった。

彼女ができてもマンネリ化するタイミングは早かった。彼女おっぱい触ったくらいじゃピクリともしない。

から1年たっても会えば必ずエッチなんて信じられない。

それに寝起きセックスとか寝てる彼女を襲ってとか信じられない、寝起きとか口臭いやん。

でも性欲ファーストの党の皆さんはそんなのお構いなしにやるんだろう?

はっきり言って気持ち悪い。

でも、そのバイタリティだけは凄いと思う。

ハマれないバンドの話

個人がハマれないバンドの話です。

該当するバンドが好きな方にとっては悪口になると思うのでご了承ください。

僕は音楽を聴き始めてこの方、基本的ロックバンドを好んで聴いていた。

中学生の通過点ともいえるアジカンからまり、やはりバンプ高校で一度離れたり、

洋楽はやっぱりグリーンデイがスタートだったり、ロキノン系聴いてる自分カッケーになったり。

至って典型的な「一歩外れていると思いきや何だかんだ王道系」な人間だった。

基本的に大体のロックバンドは好きで、わざわざお金を払ってウォークマンに入れるほど好きでないバンドもあるけど、

大体は好意的に捉えていた。

僕は今年で23歳だけど、早くも最近バンドに着いていけなくなってしまった。

ここでタイトルに戻る。

僕がハマれないバンドは何個かに分類されるので、書いていきたい。

1.好きな曲以外が微妙バンド

ここには銀杏ナンバーガールが当てはまります

援助交際とか、銀亜鉄道の夜とか、透明少女とか、売れた曲はやっぱり売れるだけの理由があって、

僕も評判通りその辺の曲は好きだけど、そうでもない曲に関してはとことん合わない。

パフォーマンスが荒々しいというのが共通項だろうか。

2.甘い声のバンド

ここ最近はとにかく多い。

セカオワとか、ゲスとか、フォーリミとか。

甘い声というと語弊があるかもしれない。

カナブーンなんかは曲調が好きだから割と聞けるんだけど、

そうでないとわざわざ聞きたいって気持ちにならない。

そもそも、この辺のバンド共通して言えるのは「女性人気が高い」という事。

やっぱり、ハマる周波数というか、その辺がやっぱり違っているんだろうか。

3.明るすぎるバンド

ここ最近で言えばWANIMAだろう。

僕はパンクバンドも好きだ。それこそ、WANIMAの師匠ともいえるハイスタだって好きだし、

ガガガとかブルハまで遡ってもいいくらいだ。

その辺と何が違うのかというと、とにかく明るいのだ。

歌詞を聞いてもらえば分かる。

CMタイアップしてるから余計に、というのもあるかもしれない。

パンクバンドありがちな

「曲調は激しいけど歌詞は案外ウジウジしてる」要素が薄くて

受け入れるまでに時間がかかっているだけかもしれないけど。


4.ヤバTとかキュウソとか

なんでここだけ名指し?となるかもしれないが、

この辺が好きな人には何となく伝わるだろう。

ヤバTあたりはちょこちょこ対象をおちょくったような曲を出す。

でもそれは内輪でのイジリ合いみたいなもんで、

許さん、絶対に許さんからなみたいなリアルガチな代物ではない。

僕が人生がうまくいってなくて、音楽ある意味救いを求めている面があるから

こんな感想になるのかもしれない。

僕としてはそんなすかしっぺみたいな軽いディスじゃなく、

勢いよく出るウンコみたいな痛快なディスを含んだ曲が好きだ。

からウケる~w」みたいなリアクションを人前で取れるような曲は

イマイチ好きになれないのかもしれない。

ここまで読んでもらえれば分かるが、これは単に僕が偏屈なだけだろう。

からダメなんだと思う。

バンドについてだからこの程度だけど、EXILE系についてとかだったら

エライ有様になってると思う。

からダメなんだと思う。

人前では寛容でいることが重要だ。

戦争教育って小学校まではあるけど中学生になると一気になくなった気がする

前世記憶

普通あるものですかね?

子どもの頃は結構それで悩んだんだけど、今ふと思い出した。

どんな記憶かというと、戦争中だと思うんだが戦車がたくさん走ってて、ものすごくうるさい。そしてオッサンが泣き叫んでるっていうそれだけの記憶

ふと脳裏をよぎることがあって、小学生の頃はそれを思い出す(?)たびに呼吸がしにくくなって軽くパニックを起こしていた。

なにか混乱したことがあったわけでもなく、大体家で一人のときだったかな。

テレビ記憶だろうと言われるかもしれないが、自分ビビりで怖がりで暴力的ものを嫌うので

中学生になるまでは家では戦争ニュースだとか、昔の映像とかは一切流れていなかった。

戦車自体はどこかの授業だかニュースでチラっ見る機会があったんだが、第一印象が「これ知ってる。あれは戦車という名前だったのか」というものだった。

あの時思い出していた映像を、今でも思い出すことができる。でも子供の頃のように、ふと思い出すなんてことは無くなった。

誰にも話したことは無いけれど、増田から嘘とか本当とか大いに疑ってもらっても平気だと思って書いた。

でもこれが前世記憶だとすると、つまり輪廻転生ってことだよね。

個人的には大人になって心境を整理した結果、自分無神論者で「死すると無になる」と思っているんだけど

それって昔から「これは前世なんだろうな」と思っていたもの否定することになるんだよね。

でもこれは「前世記憶」以外に説明がつかないような気がする。

しかしたら、なにか普通のもので、科学的に説明できるような、誰にでもあるものなんじゃないかとも思うが

こんなこと色んな人に話したら「コイツ頭いってる」って思われるだろうから、そんなこともできない。

お盆特に宗教的なことを何もしていない自分が、増田に悩みを打ち明けるのであった。

2017-08-15

運動できない

自分も物凄い運動音痴で、体育の時間まりの辛さに涙が出たこともあるし心無い言葉を投げかけられたこともあり

思い出すと息苦しくなる、体育の時間があると思ったら小学生中学生の頃に戻りたいなんて絶対に思わない

体育の授業を受けなくてもよくなったというのは大人になってよかったことベスト3に入るくらい体育が嫌いで運動音痴


しかし、アメトーークの「運動神経悪い芸人」は好きだ

リンカーン芸人大運動会ロンドンハーツスポーツテストも何度も見たことがある

辻・加護若い頃にめちゃイケ運動会をやってて、足が遅いわすっ転ぶわで大変なことになっていたのもよく覚えている


自分は社交的でなかったのもあり、体育の時間で失敗したら貶されるでもなく励まされるでもなく周囲は静まり返った

教室で辛そうにしている人を見たら「大丈夫?」と声をかける子も体育の時間はどれだけ相手が肩で息を切らしゼエゼエヒューヒュー喉を鳴らしていても何も言わなかった

中学生の時はみんな気を使ってバスケの時はパスを回さなかったし、高校の時は先生も一切口出ししなかったのでバトミントン時間ではひとりで壁打ちをしていた

なので運動音痴芸人たちがボールさばきを失敗する様でスタジオ芸人たちが笑っている姿はとてもほっとする

あの芸人たちは仲の良い者同士だし、けしていじめで笑っているわけではないのだ

運動ができないことを笑ってもよい関係、笑ってもよい空間がそこにはある


自分にとってあそこで起こる笑いは、野球の珍プレー集であるとか、

歩き始めたばかりの子犬がポテポテと歩いていたら足がもつれて顎から地面に滑り込んでしまう姿だとか、

赤ちゃんが積み木のおもちゃをうまく積み上げられなくて崩してしまう様だとか、そういったものを見た時に起こる笑いと大差ないのだ

あのコーナーをよく思わない人は、自分芸人という人種を良く思っていないから、彼らが笑うことや笑われることが「嘲笑」に見えてしまうだけなのだと思う

また、けして怠けてやっているわけではなく、本気でやっているのにどうしてもうまく体が動かせない、ボールが追えない、そういった人間が本当に存在しているのだ、ふざけているわけではなく全力でやっているのにできない、というのを周知することに役立っている、と思う


プールの飛び込み失敗動画がとても危険から放送すべきではない、という意見ならともかく、あのコーナーの存在意義のもの

運動音痴非コミュ人間全員が否定するわけではないというのはささやかに主張したい

https://anond.hatelabo.jp/20170814222506

中学生ときは親に支配に反発して家を飛び出したりもしたけど、その度に自分で道を決めるのは無理なんだって思い知ってきた。

ほとんど不自由なく幸せ毎日を過ごせてきた。

まあなんだろう。

自分の器を知るって大事だよね。

https://anond.hatelabo.jp/20170815074955

あーなんか「セックスを推奨してるように読める」だけじゃなくて全体的に話が印象ありきになってるな

こちらがそちらが一番聞きたい部分にちゃんと答えられていなかった、ってのは認めるけど

そちらの

現状の教育が過剰に忌避してるとは思えない。

あんたが具体的にあげた項目は性行為作法以外全部現行の教育現場でやってるって言ってるじゃん。んでそれは流行りの同意プロセスと似たような話だと思うんだけど、コミュ力ありきで察しろみたいな記事しかないけど教育現場でどう教えるつもりなのかが俺はしりたい。

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。

このへんの発言も単なる主観の域を出てないよね。少なくとも「実践的な性教育教育範疇を超える」という増田理屈自分にはピンとこない。このまま話し合っても平行線になるし、自分意見の論拠となるデータをちゃんと提示しあって「なにを拠り所にしてそう考えるか・そう主張するのか」を踏まえ直すべきでは?

まずこちから先に提示するけど

自分意見形成過程で見聞きした情報、ないし見聞きした情報と同種の内容が掲載されているサイト。とくに「現状の性教育が不十分である」とする論拠、それから後で書く増田の「実践的な性教育セックス講習ではない」の根拠ととなっているのは1と5。

1ははてブでもホッテントリに上がるくらいブクマがついていたからもしかすると増田も読んだかもしれないけれど、この記事の中に「1990年代は熱心だった日本性教育」という項目があり、次のように書いている。

1990年代は熱心だった日本性教育

 実は、日本学校教育現場でも性教育に熱心だった時期はあった。「性教育元年」と言われた1992年からの約10年間がそれだ。1980年代エイズパニックきっかけとして、「エイズ感染予防のためにも性教育必要」と言われるようになり、学習指導要領改訂。「理科」や新たに始まった「保健」を通じて小学校段階から「性」を本格的に教えるようになった。

 流れが変わったのは、2000年に入ってからだと言われる。

きっかけは、厚生労働省所管の財団法人母子生協会が中学3年生向けに作成した冊子「思春期のためのラブ・アンド・ボディBOOK」の回収騒動だ。冊子にはコンドームの装着方法ピルの紹介などもあり、2002年頃、国会で「中学生の性行動をあおっている」といった激しい批判を受けた。冊子は結局、全面回収されてしまう。

 この当時、国会地方議会マスコミを主舞台として「過激性教育学校でまん延している」「教室性交渉方法を教えていいのか」といった批判が激しくなり、「性教育元年」と呼ばれた動きは教室から姿を消した。

 ここを読めば、現在性教育についての内容が行政の取り組みの段階から過去教育と比べて後退的であるということが分かる。また3の記事でも00年代初頭の性教育へのバッシングについての言及があり、ここでも同様の見方を取ることが出来る。

 「性教育の不十分さ」の可能性については増田自分とそれほど意見が違っていないようだから、ここはそのまま承服してくれるだろうと思う。

 次に5について。これは日本オランダアメリカタイといった実践教育を行っている国との教育内容の比較で、この中からオランダアメリカの部分を引用する。

オランダでは~(中略)~思春期を迎える前の時期から性は食事睡眠と同じように日常生活の一部であり、ごく自然で当たり前のことだと教えられます小学校によっては高学年でバナナを使って実際に避妊具を被せる実習を行うこともあるようです。

~(略)~

このように、オランダ若者は性に関する十分な知識を身につけているため、10代の出産率と中絶率が世界の中でも極めて低くなっています

アメリカでは大きく3つのパターンにわかます

○「総合性教育セクシュアリティ教育)」…性を生物学心理学社会学など多角的にとらえて1人の責任ある人間としていかに行動するかを教え、避妊妊娠中絶同性愛否定しません。

○「禁欲教育」…結婚まで性交せずに禁欲生活を送ることがいか重要かを教える教育です。

○「総合性教育禁欲教育プラスしたもの」はどちらか一方に比重が置かれる場合があります

(強調部分はいずれも元サイト準拠)

これ以外のタイでも、これらと同様に単に性機能避妊方法と言ったごく狭い範囲に教えるのではなく、対人関係人権視点と言った多角的目線で“性”を捉えることを重視している、といったような記述が成されている。

 それで、この1と5を踏まえて言えるのは、まず日本性教育世界はもちろんのこと“過去日本にさえ”遅れているということ。また、これだけ行き遅れている状態性教育についてのカリキュラムを多少なり進展させたところで、それが踏み込みすぎになることはあり得ない、とも言える。

 また、コンドーム仮想利用まで教育にとり入れることを容認しているオランダ出産率、中絶率の低さから言っても「踏み込んだ性教育が、乱れた性風紀を生み出すことと直結することはない」というのも明らか。これで自分

セックスという行為存在自体肯定的に捉えつつ、それはそれとしてセックスする前に必要不可欠な知識はしっかり頭に入れてからやってね」

が単にセックスを推奨するものではない、ということを理解してもらえると思う。

 そして最後増田の言う性教育には限界がある、という主張に対する反論として、先に引用したアメリカ性教育についての文章(抜粋なのでできれば元サイト文章も)を読んで欲しい。

 アメリカ場合特殊で、「同性愛避妊中絶」といった部分までひろく教えるところ、現状遅れているとされる日本さえ先進的に見えるくらいにガッチガチの「反中主義禁欲主義」を掲げるところと、州によって性教育カリキュラムに天と地ほどの差がある。つまりこれは性教育過程で教えるべき知識・教えるべきでない知識」「性教育限界がどこにあるのか」というのは、単に教育者側・行政者側の主観によってしか取り決められていないってこと。

 ともすれば、性教育限界説なんていうのは単なるまやかしで、本当に拠るべきは「性教育限界がどこにあるのか」なんていう主観いくらでも変わるものではなく、「実施した性教育が、実社会にどのような結果をもたらしたか」のはず。そしてその「踏み込んだ性教育実施した結果」は、オランダのそれを見れば分かるように、充分に好意的に捉えていいものになってる。

 はじめの増田記事自分含めたくさんのブクマが集まったのもこの増田のはじめに書いたように

実践的な内容に踏み込めば踏み込むほど、教育とはかけ離れていく

教育とかけ離れれば、それはもうセックス講習

っていう、主観しかない「実践的な性教育セックス講習と同義」「実践的な内容に踏み込む教育とは違うものになる」という理屈立てをさも自明の理であるかのように書いたからなんだよね。

で、自分含めみんなその理屈立てがそもそもおかしいことに気づききれないまま

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

の部分に突っ込んで、「オーラセックス知識必要」「オーラセックスの話になる意味がわからない」といったように、概ね「踏み込んだ性教育をするべき」という意見にまとまっているはずなのに、各発言にばらつきが出てしまったわけだ。

それで、この辺の話を踏まえたうえで改めてトラバ言及するけど

元増田でも言ってるんだけど

実践的な性教育って教育範疇超えちゃうよね。じゃあ、結局性教育ってどうすればいいんよ

ってのが俺の趣旨なんだけど、言いたいことだけ言ってる感すごくない?

 まず自分質問をする前に、増田自分でさんざん挙げている「教育範疇」というものについて定義する必要がある。明確な定義けがなされなければ増田意見は単なる主観の域を出ないし、主観ありきの出発点で話を始めている以上、そのレールに乗ったまま自分が何か意見を挙げても増田が「それは教育範疇じゃない」と言えばそういうことになってしまう。これはこれまでのトラバ増田が「どう読んでもお前の意見セックスを推奨しているとしか読めない」と主張した、またそう主張し続けることができたことから言っても明らかだ。

 しかしながらそこで「教育範疇とは何か」を定義づけするにしても、先に挙げたアメリカオランダといった他国性教育の例を見れば明白なように、教育者行政者側の視点いくらでも変わり得る「教育範疇」に絶対的基準などないし、もし絶対的基準というものがあるのだとすれば、その基準にもとづいて性教育カリキュラムを制定すればいいわけで、増田の「性教育には限界がある」という主張は成立しなくなる。

 ただ、こう書いて「煙に巻いただけで、さんざん自分質問したことには答えてくれていない」と言われるのは嫌だから元増田

コンドームを使いましょう

避妊薬を使いましょう

くらいまでならまだ教育範疇だけど

どちらもない時はシックスナインしましょうなんて言いだしたらもう教育はいえない

 ここの部分を例に挙げて自分意見を述べておく。

 自分主観と、これまでに引用した記事の知見に拠るなら、妊娠リスク回避しつつ性的快感を互いに感じ合うというのは未成年に依らず性的機能を保持しているあらゆる男女で行われていることだし、別に自分オーラセックス存在を例示するのは何も問題があるとも思わないし、自分はそれが「教育ではない」とは思わない。

 ただ、オーラセックスでも性病感染リスクはあるわけで、「そうするようにしましょう」とまで言うべきだとも思わない。原則として「妊娠したくない(させたくない)、妊娠しても出産できない状況下では、妊娠リスクを伴う性交渉は最大限避けるように努めるべきだ」としつつ、避妊手段や口淫などの性器同士を直接触れ合わせずに性的快感を感じ合う手段を例示する(実際にそういった手段を行うかの判断は生徒側に任せる)のが理想的だと考える。

 どうだろう、増田意見に沿うかはさておいて、ひとまず確かな一意見提示として読んでもらえたなら幸いだけど。

2017-08-16 14:29追記: 全体的にタイプミス意見として明瞭でない部分があったので、論旨は維持しつつ一部文章を手直しした。なんか返信もらえなかったけど、それはそれとしてひとまず読んでくれたのならよかった。

https://anond.hatelabo.jp/20160511000626

本当に新しいものはたしかに滅多に出てこないが、それを言ったらあなた自分若いころを含め、いつの時代も同じ。

問題なのは、やっぱり感情の鈍麻だと思うね。

中学生ぐらいまでは、選択余地なしに情報が入り込んでくる。

それ以降、自分情報を取得していくのが通常のルートだと思うんだが、

中学生までの、この無自覚人格形成期は本当に特別なんだと思うよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170815074955

から失礼。

性教育は「性行為のなすべき意味」「身に着けてると危ない知識補正」「レイプされた時の対応」が主になる気がする。

自分の将来、身を守るために何を教えないとならないかから考えるべきだと思う。

行為すると仮に避妊しても低リスク子供ができる。子供ができるとそれを育てなくてはならない、費用がかかるという話。だから生活能力ができる18まで性は禁じられる。という話の意味

避妊も怪しい知識がある。これについてはテストでも使って知識として叩き込ませないと。各避妊法の避妊率ぐらいは覚えさせてもいいんじゃないか。

また、中学生ぐらいになってきたらレイプされる懸念も出てくる。だが、レイプされたら、すぐに警察に言って精液採取をして証拠固めする必要と同時に、モーニングアフターピル妊娠を防がなくてはならない。

ただし、恋愛感情もつれで警察行くやつがあるから根掘り葉掘り聞かれる。けど、それはセカンドレイプではないし、そんなものだということを知らせておく。と同時に、意にそぐわない性行為ならきちんとしゃべるように。

恋愛作法なんざ知らん。そこら辺まで行くと各々の信念が混ざってくるから教育としては混乱する。全員にやるべきものだとすると、全国共通で用いる物差し判断しないとならない。好き物の先生脱線話ですればいい程度の話。

教えないと将来に禍根を残す系の知識を中心に教えるべきだとは思うし、基準はそこにあると思う。

別に農家感謝しないし1日3食やめていいよな(餌付けから解放される中学生の図)

2017-08-14

親に結婚させられた

21歳の時、つまり大学在学中のときに親に結婚しろ命令された。

もちろん嫌だったけど小学校から中学高校大学と進路先まで親に決められてきたし、反発しても仕方ない家族だということはわかっていた。

中学生ときは親に支配に反発して家を飛び出したりもしたけど、その度に自分で道を決めるのは無理なんだって思い知ってきた。

もう小さな発心けが心残りだったけど、ほとんど不自由なく幸せ毎日を過ごせてきた。つまり慣れた。ずっと親に決められたことに反発心を持ちながらも慣れることで適応してきたように思う。

親に大学を決められた時は何も思わなかった。それこそ小学生最初の頃からそこに行くと決められていたし、それが自分目標だと思っていたから。

それでも大学生になって一人暮らしを始めると楽しかった。もう8時までに寝なくてもいいし、門限も守らなくていい、開放されたんだって思った。

だけど、その日母親から電話が来た。着信拒否は許されない。出ると自分結婚すること、相手に会うことなどをいつものように伝えてきた。

相手は26歳の男性。色々な職業をしていて、性格おっちょこちょいだけど人をいたわる心をもっている人。ただ残念なのは身長が私より低いことぐらいかな。

そして結婚した。一回デートした後に数週間も経たずに。大学にはそのまま行かせてもらえた。

それでもやっぱり小さな親への反発心のせいでどうしても相手を受けれられずにいた。例えばすることを求めてくる時にどうしようもなく気持ち悪くなったりした。そういうときはやめてくれる人で良かった。

でも次第に慣れた。親に進路を決められたときのように、慣れた。

から今となっては彼を拒絶する気も全く無くなった。愛はないけれど、慣れはあった。

これを書いたのは今日妊娠二ヶ月目であることが分かったから。

これもすぐに慣れると思う。

気持ち悪かったらごめんなさい。

運動会などで組体操をやらなくなるというニュースを見て思い出した、中学生の時の話。

学年のうち、私のいた1組は真面目、3組は不良っぽい子や不真面目なメンバーが集まるクラスだった。

体育祭クラス対抗で得点争いがあり、組体操出来栄え得点に含まれていたので、うちのクラス男子は皆非常に真面目に放課後や空き時間練習をした。

女子見学だったが、殆どの者が練習に参加し、掛け声をかけたりして応援した。

練習時間外でも配置や姿勢相談し、クラスがひとまとまりになって、とても楽しかったことを覚えている。

対して3組はあまり練習をせず、サッカーをしたりお喋りをしたりで熱心ではなかったようだった。

体育祭当日。

1組は練習甲斐があって、難なく高度な技もクリア。タワーもピシリと美しく出来上がった。

3組はやはり、タワーなどはすぐ崩れてしまって上手くできなかった。

体育祭も終わりに近づいた時に、3組のクラス長が声を上げた。

「俺たち組体操ができなかったのが悔しいです、もう一度やるチャンスをもらえますか!」

3組のメンバー中学生日記登場人物のように、自分たちの熱意を声高に叫んだ。

僕達やれます!お願いします!もう一度チャンスを!!

その声を受け、3組にはもう一度トライする時間が設けられ、グラグラしながらもなんとかタワーを完成させた。

3組のメンバー学校関係者父兄は大盛り上がり。

体育祭は喝采のうちに終わった。

後日、なんとその話が”美談”として地方新聞掲載されたのだ。

不屈の精神、感動の物語として。

毎日こつこつ練習して成功させた1組より、なぜ3組が褒め称えられるんだ、不条理だと悔し泣きする私に、男子がこう言った。

ほとんど練習しなくてもタワー作った3組はすごいよ。

そんな新聞に書かれなくたって、練習しかったし、いいじゃん!

確かに、練習で掛け声を合わせて上手くできた時や、練習後に小遣いを出し合ってたこ焼きを買い食いした事、毎日本当に楽しかった。

何より当の男子は皆誇らしげにしているのが嬉しかった。

そんな懐かしい思い出。

ちなみにその地方新聞は、数十年経った今でも絶対に読まないようにしている(笑)

爽やかな男子と違って私の根性の悪さよ……

[]2017/08/12

久留米鳥類センター石橋文化センター星野道夫展に行った

行きは少し渋滞してて30分くらい到着遅れた

鳥類センターで猫のニャーオニャーオって声が聞こえると思ったらクジャクの鳴き声だった

説明文にはカーオカーオと書いてあったけど、普通にきくと猫に聞こえる・・・

なぜか鳥類センターなのにリスザルとかマーラとかキツネタヌキがいた

キツネは片目が義眼だった

カモとかクジャクもいたけど総じてオリがせまくてかわいそうだった

トキがいてけもフレを思い出した(木の葉の影にかくれてちゃんと見えなかったけど

星野~展は微妙だった

写真と本人の人間性別にしないといけないとは思いつつも、最後があまりにもおろかだとしか思えなかったからなんか偏見が入っちゃう・・・

どんなえらそうなこと言ったり書いたりしてても結局最後はああなんだよなっていう

生き物の写真かわいいと思ったけど特別の感動を与えてくれるものじゃなかった

すぐ近くの陸上競技場では中学生大会やってた

科学館は入場無料なせいでクルマめっちゃ並んでた

浮き輪をかかえたこどももたくさんいた

暑かったしね

なんかレジャーが全部ここに集まってる感じすらするなあ

すぐそばのピエトロで昼のセットでパンバイキングでたくさんパンたべておいしかった

焼きたてをもってきてくれてそこから選ぶ形

ボロネーゼだったけどメニュー写真よりもソースが少なかった

https://anond.hatelabo.jp/20170814091048

まーた 高校生子供派がメチャクチャなこと言ってるよw

義務教育中学生までって時点でその論理破綻してるってことに気づけw

自分高校まで頭ゆるゆるのキッズだったからって 高校生全てが子供ってわけじゃないんだぞw

まーた高校生子供派を論破してしまった。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん