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2019-01-24

anond:20190124090349

無理やり考えるなら、SFCまでの時代

ゲーム機をメインで使ってるのは小学生の弟で自分はほぼゲーム卒業しているが

DQFFだけはやってた、って非オタ中学生ならいたかもしれない

けどそれがスレイヤーズだのオーフェンだのを読むとは思えない

その辺読んでる時点で普通に他の非オタ同級生からオタク扱いだろうよ

毒親の話を読んで

毒親の話を読んで似た人がいて吐き出したくなって誰にも言えないからここに書く。

父親が妹を自分の顔に似ていると赤ん坊の頃から毛嫌いした。年子の長女の私の事は猫可愛がりし私の赤ん坊の頃はほとんど父親がかまっていたと聞いた。

物心つくと母は父親に甘える私に、お父さんは嫌いと言いなさい、じゃないとあんたの事嫌いになるよと言った。私は父親より母のことが好きだったので泣いてすがった。妹は構われずいつのまにか立っていたとのちに母は言った。

私は母の言う通り、あんたなんて嫌いと言いお父さんと呼ばなくなった。

父親は妹を泣かせて遊んだ。妹はこの世の終わりのような声で泣いた。泣き叫ぶ事を妹は中学生までやめることができなかった。母はそれを疎ましがって疎まれるのが怖くて私は声をあげて泣くことはなかった。

父親が妹をいじめて母と険悪になると私に母は産むんじゃなかったと言った。そう言われるのが怖くて私が父親に抗議する立場となった。そうすると母は父親の機嫌を損ねなくてすむから

父親が妹を意味もなく小突いたり、私だけを甘やかそうとすることを口汚く罵りながら、して欲しいことがある時は甘えてコントロールすることが私の役割だった。いくら私が、お前なんか嫌い、きちがい、と言っても父親は私にだけ甘かった。

妹の泣き叫ぶ声を私も疎ましく感じていた。母に父親とあのこさえいなければと言われ真に受けていた。ある日泣く妹を母は玄関から閉め出した。私は母を、もういいでしょ、と説得してからでないと鍵をあけることができなかった。私はくずだった。

小学低学年になり、すかしっぺをくらわすふりをするという遊びが流行った。まだ嫌いと言いつつ自分にやさしい父親甘ったれ感情が残っていた私は嫌がらせもこめてその遊びをとった。父親はニヤニヤと、してはいけない事だ、お母さんに嫌われるよ、と言った。母に嫌われることが何より嫌だった私は、ごめんなさいもうしません内緒にしてくださいと父親に謝った。父親内緒にして欲しがったら乳首をなめてと言って私はした。

中学年になると妹はストレス学校問題をおこすようになった。家のお金や私の物を盗み、怒るとお姉ちゃんがと泣き叫ぶ。住宅密集地だったため丸聞こえで近所の人に挨拶をすると無視されるようになった。

大人に指図して生きているのがわかるのか私は先生に好かれない子供だった。授業中に睨むなと叱られ母に相談すると、あんたは大人馬鹿にしていると言われた。

父方の祖父母にも生意気で可愛くないと言われいると母から聞いた。母方の祖母あんたがなつかないか引っ越したと言われた。妹も私も味方の大人はいなかった。

中学生になると妹は荒れ似た家庭の友達の家に入り浸るようになった。親の寝室にはアダルビデオの山があった。私はかまってくる男子学生拉致されて犯されるビデオを貸した。父親発情した男子馬鹿にしていた。その男子に好意をよせ胸を触らせてあげる女子などがいたが私が媚びないからそんな態度だと犯かすぞと言われた。ああ男はそうできるのかと肌身に感じた。

そんな中母が入院することになった。あまり帰ってこない妹と風呂場やトイレを間違えたふりしてあけようとしたり股関を見せてくる父親と過ごすことにノイローゼになった。

私は気が狂っていたんだと思うがお風呂の湯船に浸かり麺棒を股に刺した。自分自分を守った気がした。食欲もなく母が退院すると私が病院につれていか栄養失調だと怒られた。

卒業間近に父に愛人ができ、借金でも虐待でも別れなかった母は離婚を決意した。

その頃にはもう妹は我慢限界父親に反抗し物を壊し私や母に殴りかかるようになっていた。当然だ。母の兄が妹をなだめようと受け止めなんてできやしないのに近づき、妹が暴れると妹を罵った。母にその日の夜、あの子はいらないだろうと児相に預けるように言われたが断ったよと伝えられた。

小学生の時の帰り道けんかをして妹を泣かせてしまった。それを見た知らないおばさんが私を嫌な子だと非難すると、お姉ちゃんいじめるなとこんな姉妹関係なのに怒ってくれるやさしい子なのを知らないくせに助ける気なんかないくせに妹を馬鹿にした。今でもあの親戚たちが死んだら笑うくらいには憎い。

大人になり母親も兄と差別され搾取された子供だったと知った。

妹は社交的で可愛く人好きのする人間になった。でもいまだに心に爆弾を抱えているし、私に対して愛憎の入り交じった感情をもっているのがわかる。

私は妹が好きだ。お姉ちゃんは好きだと言ってくれる妹に罪悪感が消えることはないと思う。

2019-01-23

自分語り】「男らしさ」ってぶっちゃけ恐怖心の裏返しだよな

男の俺が言うから間違いない

  

 

中学生の時だよ

あんとき喧嘩出来る奴=モテると思い込んでた

バキとかブルース・リーを見て格闘技の真似事してた

何でそうし始めたかっつうと  まあ小学校いじめられた(もしくはいじられた)経験があるからでな

 

あの時はどうやったら上位カーストからいじめられなくて済むんだろう? って常に考えてた

コミュ力は無い、顔はブサイク身長デカくない、頭は並み(そもそも良くても悪くてもどうでもよかった)

じゃあ最適解は何だろうって考えた時、暴力に行きついたんだよな

 

 

「男らしさ」ってのは、俺みたいなバリバリモンゴロイド一重顔の男に提示される

最後の逃げ道みたいなもんだった ほら、映画ドラマでも、悪そうな奴って大抵一重だろ?

取り敢えず、殴っときゃ大抵の奴は減らず口を閉じた

それが快感だったんだよな

ラップみたいに口で言い負かすとか、理性で説き伏せるとかは誰も教えてくれなかった

まあ英語嫌いってのもあるんだけどさ

 

 

そう、俺は中学の時、虐められることに恐怖してた

そこからズルズルと「男らしさ」にこだわるようになる

筋トレもそうだし、高校生になると彼女を見つけるために

比較大人しそうな子にしつこく話しかけた(今でも思い出すと恥ずかしくなる)

しかカーストも高くないのにだ

ジャニ顔で俺よりもヒョロイ同級生彼女を見つける中、俺だけが彼女がいない

これは屈辱だった

 

友人に「おまえキモがられてるからな?」って言われて目が覚めた

そして、くだらない男らしさに固執した結果

大して学業も行わずに 無駄にシコって無駄ネット弁慶になって底辺文系大学へ行った

 

 

もし、中学の俺に、誰かが(出来れば美少女を所望するが)

仮面被らずに自分らしくしてろよ」

とかの奇麗ごと吐いてくれたら、あるいは自分でそれを悟れてたらさ

 

ヘンに語意地張らずに美大とか行って(なんか男で絵を描くとかホモ臭いと思ってた)

少なくとも、今の工場勤務から解放されてたかもしれん

他人意識し、迷走してMrノーバディにならなかったか

延々と流れてくるカシューナッツを選別しなくてもすんだかもしれんのよ

 

から俺は「男らしさ」って言葉が好きじゃない

anond:20190120190757

ブコメ異端気取りを嘲笑ったりさ、自分特別存在と疑わない中学生っぽさが二十代にしては子供っぽいとかさ、こういう奴らこそ淘汰されてしかるべきと思う。

お前らは自分異端じゃなかったら何なんだ?お前らは特別存在じゃねーの?くっだらねー人生だな。

俺は増田のこと好きだぜ。

anond:20190123120341

こんな状況で育てられたらワイなら中学生で引きこもってるかな。

対して増田中学時代は素敵な青春を送れたとのたまっている。

つーか要所要所で表現に遊び入れてるし、心に余裕が感じられる。

その余裕はなんらかの自信から来ているのだろう。あるいは希望か。

その気持ちの源泉は大事にした方がいい。

あと、祖母常識人のようだし、大事にしてあげて

男児にみだらな行為か 女を逮捕

https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20190123/8030002936.html

逮捕されたのは、高松市国分寺町パート従業員長尾里佳容疑者(22)です。

警察によりますと、長尾容疑者は21日午後11時ごろ、高松市の自宅で13歳未満と知りながら福岡県の12歳の男の子にみだらな行為をしたとして強制性交等の疑いが持たれています

強制性交等罪は、おととし、刑法性犯罪に関する分野が改正された際に強姦罪から名称が改められ、被害者女性に限ってきた規定を改め、性による区別をなくすことも盛り込まれたほか、13歳未満の男女に対しては暴行脅迫がなくても、みだらな行為などをすれば罪に問われることになりました。

警察によります長尾容疑者男の子は、オンラインゲームを通じて知り合ったということで、22日の午前中、警察通報があり、発覚したということです。

 「12歳の男の子」が小学生中学生かで話は変わってくるな。

anond:20190123030501

俺は中学生の時点で、周りの環境大事だと気付いていたよ。なるべくしてそこにいるんだから、周りを恨むなよ。

人生こわくなってきた

社会人になってから時間がすぎる速さが加速してきた。

中学生の時家にきた3匹の猫のうち1匹はは自分大学生の時、1匹は社会人になってから亡くなった。もう1匹は健在。化け猫になるくらいたっぷり長生きするんだよ。

今は里帰り出産のために実家に戻ってきてる。実家で出てくるご飯不自由のない生活に、なんか、東京に居たのは夢だったのでは?という気がしてくる。

社会人になったのにすっかり子どもの気分に逆戻り。

仕事楽しい。でも同じ給与地元で得られるなら地元で良かったのかもしれない。

東京お金を貯めたらいずれ地元に戻るつもりでいる、何年後か。何年がだろうか。

毎年帰省するたび猫のことを考える。いつまで元気だろうか。

親も友達もいつまで元気だろうか。

オンラインゲームばかりやって暗くて、友達も少なくて、ちょっぴり不登校で、明るいとはいえない青春を過ごしてた自分が、

社会人になって、配偶者がいて、もうすぐ人の親になるのか、人生がこわい。

まだ20代かばだけど、もう20代かば

やだな、時間が過ぎるのがこわい。

まだ人生あと何十年あるんだろう。

残り何十年好きな人たちと一緒に過ごせるんだろう。

これマタニティブルーなのかなって思ったけど産後になるものなのか。

書いてたら落ち着いてきた。わっしょいわっしょい。

僕の場合は「男らしさ」を求められた経験がけっこうある(25歳男性

https://anond.hatelabo.jp/20190121113933

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最古の記憶だと、幼稚園児だったころ。

僕の通っていた幼稚園は、運動会を開催するのに学校グラウンドを借りなきゃいけないほど狭かった。

外で遊ぶスペースがないから、遊び時間にすることといえば、順番に遊具に登るとか、砂場いじりとか。

あとは紙工作

僕は女子に混じって部屋の片隅に置かれた屋根付きの小屋に入って、おままごとをしていた。

ままごとが好きってよりは、自宅に置けない「小屋」の中にいることが好きだった。なんか、ゴージャスじゃん。おままごとは、おまけだ。

先生からは、〇〇しないの?と聞かれた記憶がある。もちろん、女子には聞かない。

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小学生になると、チビだったこともあり、体を動かすことから疎遠に。

だって、ドッチボールやるとチビからって理由で真っ先に狙われるんだもん……。

休み時間図書室に足繁く通い、「はだしのゲン」や「ズッコケ三人組」を読んでいた。あとは「怪人二十面相」とか。

ここでもやっぱり、「たまにはみんなで遊ばない?」と担任からいわれた。

もちろんチビからという理由で、図書室に避難してきた女子には言わない。

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小学校高学年になると、一人称で悩むことに。

まわりは「俺」が多かったけど、チビに「俺」は辛い。完全に雑魚キャラじゃん……。

自分」といったり、「私」といっていた。

大人一人称が「私」のイメージがあったので、背伸びたかったんだと思う。

これに憤慨したのが家庭科先生

掃除時間に通りかかったところを呼び止められた。理由は忘れたが、さほど重要な話はしなかったと思う。

そこで僕が「私」というと、「六年生にもなって私はない。”僕ちゃん”ってわけでもないでしょ?俺って言いなさい」とブチギレ。

いや、知らんがな……。

なんか色々理由を並べられたあげく、僕が謝って終了。

分かる人にはわかると思うが、突然一人称を変えろって言われても、変えられるもんじゃない。

たいていは言葉に詰まるか、頭と口の同期がずれて、どもってしまうと思う。

どもりをからかわれるようになり、僕はお喋りじゃなくなった。

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中学生になると、母方の叔父祖父と顔を合わせるたび、玄孫(やしゃご)の顔を見たい、と言われるように。

叔父祖父に連れ添って出歩けば、知り合いに合うたび、「うちの孫です。まだ童貞ですが」ここ爆笑「もうちょっとしたら、お願いします」と紹介される。

相手がおじいさんだったりすると向こうものりのりで「最近のこはがっつきがないねー」と嘲笑され、若かりし頃の武勇伝が始まる。

それを道端の立ち話でするもんだから、恥ずかしくてしょうがなかったし、孫息子じゃなくて孫娘だったらそんなこと言わなかっただろう、とも思った。

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リンク先では、日本アメリカの「男らしさ」の差異についても言及されている。

これについてはなんかわかる。

僕はアメドラが大好きなんだけど、人気になってシーズンが長期化すると、ヒョロガリキャラでさえ、マッチョ化していくんだもん。

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だけど、「男らしさ」を指し示すものが違うだけで、日本でも男らしさって求められていると思うよ。

それに、男友達だけの間で共有される悪乗りのような男らしさもあるよね。

僕が学生の頃って洋ゲーが本格的に流行りだした時期なんだけど、洋ゲーに手を出した子はみんな、日本ゲームキャラをさして、「ホモくせー」といってたもん。洋ゲー遊ぶ俺、かっこいい。もう、ガキじゃないってニュアンスでね。

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追記

指摘されて気づいたけど、叔父(おじ)じゃなくて祖父(そふ)だった。「おじいちゃん、おじいちゃん」と呼んで育ったから素で勘違いしていたよ。

10年ひきこもっていると、日本語に疎くなっちゃうんだよね。

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追記2

http://b.hatena.ne.jp/entry/4663534515915863457/comment/superabbit

※superabbit 玄孫って曽孫の子供だから混乱。増田のひい爺さんなら玄孫だけど、おじいちゃんなら孫の子供=曽孫だよ?

いろいろすっ飛ばして書いてごめん。

玄孫(やしゃご)であっています。僕の従姉妹は16歳で結婚していて、子供も居ます。それを念頭に置いて、お前が結婚すれば曾孫(ひまご)の顔は拝めるだろうし、100歳まで生きれば玄孫(やしゃご)の顔も拝めそうだって意味で、ああ言ったわけです。

祖父は早婚→妊娠出産までを既定路線で話す人だったので、話の前提について説明する必要性を忘れていたよ。

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追記3

https://anond.hatelabo.jp/20190123210845

追記読んで思ったけど、オマエが世間バカにされるのジェンダーロールのせいじゃない。オマエのアタマが悪いからだよ

※オマエがジェンダーロールだと思うんならそうなんだろう、オマエの中ではな

タマが悪いのは認めるけど、世間バカにされることはないよ。交流がないし。この10年でバカにしてきたのは、親父と君ぐらいだよ。

2019-01-22

なにやってんだろなぁ

高校生の時は中学生にもどりたくて

大学生の時は高校生にもどりたくて

社会人になったら大学生にもどりたい

そうやって今から目を背けて過去にやりたかたことばかり思い返してしまます

今日目標に向かって努力することもなく、抜いて寝ます

anond:20190121224428

各年の邦画ランキングから条件に該当するものを探す。

https://nendai-ryuukou.com/2018/movie1.html

条件

1. 内気なアニメオタククラスイケメン美少女に恋をする

2. 中学生高校生同士が殺し合う

2018年

該当作なし。

2017年

君の膵臓をたべたい」が1にギリギリ該当するかどうか。

2016年

該当作なし。

暗殺教室」とか2に該当すると思ってそう。

2015年

いちおう「バクマン。」が1に該当か。

内気ってわけでもないが。

2014年

神さまの言うとおり」が2に該当。

これも厳密には殺し合いではないが。

2013年

該当作なし。

2012年

該当作なし。

悪の教典」とか2に該当すると思ってそう。

2011年

該当作なし。

GANTZ」とか2に該当すると思ってそう。

2010年

インシテミル」は殺し合いのデスゲームだが中学高校生同士ではない。

ランキングに載ってない作品も含めた公開リストざっと眺めても、

デスゲーム系はそもそも多くないし(刑事ものクライムサスペンスのほうが圧倒的に多い)、

漫画原作恋愛映画は多いけど、その主人公が「内気なアニメオタクであることはほとんどない。

ここから考えられる可能性は二つ。

元増田漫画原作恋愛映画主人公が誰でも「内気なアニメオタク」に見える呪いがかかっているか

元増田サスペンス映画なら何でも「高校生同士の殺し合い」に見える呪いがかかっているかだ。

追記

ミスミソウだの3D彼女だの言ってるブクマカは「ランキングから」という文字すら見えないのか。

(つかミスミソウバトロワ系譜という意味での殺し合いじゃないだろ)

というと今度は「ランキング以外も見ないとおかしい」と言い出しそうだが、

売れ筋映画の予告を流さないで、

ミスミソウ3D彼女の予告ばっかり流してるビデオ屋があるんだったら、

映画業界ではなくてそのビデオ屋おかしいだけだよ。

友人(存命)の部屋に行ったら遺書があった

先日、一人の友人の部屋に遊びに行った。便宜上、彼のことは〝彼〟と表記する。

〝彼〟とは中学生の頃からからもう8年来の付き合いになる。

初めて会った時から変なやつだとは思っていた。ろくに授業も聞かず、学校部活もサボってばかりいる割にテストの点だけは良くて、ラノベ主人公みたいだという印象があった。

帰り道が同じ方向なので、僕はしょっちゅう〝彼〟と一緒に帰っていた。話してみれば面白いやつだった。僕も根は真面目ではなかったので、〝彼〟とは仲良くやることができた。

進んだ高校は別々だったが、もう一人別の友人を交え、僕たちは三人でことあるごとに集まった。

いつも遊ぶ場所は僕の家だったが、ある時〝彼〟の家に遊びにいく機会があった。

〝彼〟の家はすごく辺鄙な立地で、信じられないくらい細い路地を進んだ袋小路の先にあった。

外観はゴミ屋敷だった。銭湯下駄箱とか、シーサーみたいな動物の置物とか、そんなもんどこで拾ってくるんだよと尋ねたくなるようなゴミで溢れかえっていた。

内装バカの家だった。玄関のドアを開けるとまず真っ先にバカみたいなサイズ水槽の中に入った故の知れぬナマズみたいな魚と、明らかに飼い主の手に余っている気性の荒い大型犬が三頭出迎えてくれた。当然床はゴミであふれていて足の踏み場もない。大量の段ボール箱とか、いつ食ったのかもわからないコンビニ弁当のガラとか、とにかく生活感のあふれるゴミがわんさか転がっていた。あと窓ガラス割れていて、ビニールテープで雑に補修してあった。

多分〝彼〟のご両親は頭がおかしいんだろうなと思った。先生の話を聞かないのも、一番身近な大人ちゃらんぽらんから敬うことを知らないせいだろうと思った。

のちに聞くと、彼の父はDV常習犯躁鬱病患者、母はそんな夫を見限ってまだ幼い息子二人と娘(〝彼〟には二歳下の妹と六つ上の兄がいた)を放って家を出て行ったのだとか。本当に両親揃ってダメ人間だった。

現在、〝彼〟のTwitterアカウントFF比が3くらいあって、2000人くらいフォロワーがいた。投稿内容はアルファツイッタラーもどき気持ち悪いツイートであふれていた。マッシュ頭に丸メガネというテンプレート通りの外見の自撮り投稿して囲いのメンヘラ女を喜ばせたり、学問の話をして身内と盛り上がったりしていた。

あと〝彼〟は常に病んでいた。メンヘラというより厭世主義者で、誰かにかまってほしいから病んだふりをしているというより、本質的に狂っているような感じがあった。なにが面白いのかさっぱりわからない上に、なにか僕の感性根本的な部分が拒否反応を起こすので普段ミュートしている。

〝彼〟の感性普通ではない。太宰や芥川作品のような雰囲気を纏う芸術の類ばかりを愛で、普通恋愛とか、人間関係にはほとんど関心を示さなかった。恋人はいたし、その相手とは僕も交友があったが、やはりどこか壊れている女ばかりだった。援交でお金稼いでるとか、エロい自撮りを鍵もかけていないアカウントで上げているとか。

〝彼〟の感性普通ではないから、部屋で遺書を見つけた時もただの悪ふざけかと思った。だって遺書(これは常備のものなので私が死んでいない時には読まなくてよい)」とか書いてあるんだもの。けれど、悪ふざけにしては度が過ぎている。自殺する気があるのかどうかは知らないが(決してないとは言い切れない)、少なくとも常人よりは死を身近に感じているような雰囲気があった。

少し迷ったが〝彼〟は階下で僕と飲むためのお茶を用意してくれていたので、その隙に僕は勝手に内容を検めた。好奇心に負けた。

遺書封筒にすら入っておらず、B5のコピー用紙の片面に印刷されているだけで、その乱雑さも〝彼〟らしいと感じた。

中には男女1人ずつのフルネームと連絡先が記されていた。男は大学で同じゼミ所属している人間で、女は元恋人だった。男には〝彼〟のスマートフォンの完全な破壊を、女には引き出しに入っているという手書きメッセージを引き取るよう指示してあった。流石に女に宛てた手紙勝手に読むことは良心の呵責が許さなかったが、いったいどんな手紙を残したのだろうか。(すでに良心が〜とかどの口が言うんだ、くらいのことをしているとは自分でも思うが)

遺書は、ただの作業指示書だった。

〝彼〟は無駄なことをわざわざする人間ではない。誰にも発見されないかもしれないのに手の込んだネタを仕込むようなお茶目なやつでもない。

からあの遺書は多分、本気で書いたものなのだろう。本気で彼はスマホ破壊と、童貞を捨てた相手メッセージを伝えるくらいしか自分が死んだ後に望むことがないのだ。

言葉にし得ない虚しさがあった。育ちや環境に同情するには遠過ぎた。ただ、哀れに思った。

こんなことを考えるのは不遜にもほどがあるとは思う。人の遺書勝手に暴いてこんなところに晒しておいてケチをつけるとは何事だと、これを読んでいるあなたはきっと思っていることだろう。

けれど、僕は悲しいのだ。仮にも数少ない友人である〝彼〟の人生が、こんな詰んだものであることが。

遺書には男の名を指して「君くらいしか頼める相手がいない」と書いてあった。

僕を頼れよ、とは思わない。だって僕は彼を救いたくないから。本当に気色悪いと思っている。

ただ、彼の人生が詰んでいるのが、ひたすらに悲しい。

〝彼〟はまだ生きている。3年前と同じことをツイートしている。

どうか、せめて長生きしてくれ、友よ

そして、僕の知らないところで人知れず死んでくれ。

スポーツマン優遇されてるな

中学生野球イベント女性タレント中学生殺到した件だけど「中学生はしかたない。主催者が悪い」みたいな意見が少なからずあったな。

これがオタク系のイベントで、声優オタク殺到したって話だったらたぶん擁護は一切なくて「オタクきもい」「オタクってどうしようもないな」と非難一辺倒だっただろ。

イベント廃止で「次回からは行いませんと」ってことになってたと思う。

スポーツ選手から「まあ若いししゃーない」で済んだんだよな。

2019-01-21

未だに電車男バトルロワイアルの真似ばっかしてる日本映画界やばくない?

仕事でよくレンタルビデオ屋さんに行くんだけど、新作映画情報つってこれからレンタルになる映画予告編がずっと流れてんのね。

映画は去年カメラを止めるな1本しか見てないから、面白そうな映画あったら観たいなーと思ってチラっと見るんだけど、「うわ、今時これかよ、ダッセえ」って映画にあまり詳しくない俺ですらドン引きするような内容の予告ばっかり流れてるわけ。

主に二種類で、

①内気なアニメオタククラスイケメン美少女に恋をする

中学生高校生同士殺し合う

って内容ばっか流れてるんだ。

①なんて電車男以上の何者でもないし、

②なんてバトルロワイアル以上の何者でもないでしょ。

予告からして、二番煎じ丸出しでこちらの予想を明らかに越えてこないんだ。どうせ見ても「あ~こりゃ~電車男だな~つまんねえな~」ってガッカリすること確定っていうか。予告編観てもそそられないっていうか、一ミリも観たくならない。

俺が驚いたのは、電車男は15年前、バトルロワイアルに至っては20年前のコンテンツよ。

それと全く同じ内容を2019年の今も「新作映画でござい」って堂々と出してくる日本映画界、やばくない?ってこと。

そりゃあ、どちらも当時は今までになかった内容で賛否両論社会を巻き込んで騒がれたコンテンツセンセーショナルだったよ。

でもそこから20年経った今、それはもうクラシック古典でしょ?

20年間時が止まってんのか?

映画に詳しくない俺ですら「今時それは寒いわ…」って思っちゃうもん。

学生殺し合いの発展系でよく見るのが、「ゲームギャンブル)やって負けたら殺される」って奴。いや、それカイジじゃん?

バトルロワイアルカイジ足してオリジナルです!ってか?あれはカイジこそオリジナルで唯一無二の面白いところであって、女子高生ゲームに負けて殺されてもカイジパクリ以下の何者にもならないよ!

こんな陳腐賞味期限がとうに過ぎ去った内容で今時勝負できるのかと思うが、そんな内容の映画の予告しかやってないところを見ると

今時の若者にはそこそこ受け入れられてるのかな。その店の客層にウケる映画の予告を厳選してるんだろうから、そういう内容が特にレンタルされるってことだね。

バトルロワイアル電車男なんて今時の10代・20代は知らないだろうしね。

でも、「内気なアニメオタククラスイケてる奴に恋する」みたいな内容って時代錯誤すぎじゃないか

今は10代の学生は深夜萌えアニメをまるで月9ドラマを観るかのようにカジュアルに消費してカラオケじゃアニソンしか歌わない時代なのに、今時学校にいわゆるステレオタイプな「内気でダサいアニメオタク」なんて存在するんだろうか?

そんなステレオタイプオタク像、今時共感できないと思うんだけどなー。

あと、広瀬すずとか土屋太鳳が主演やってるような、「どれ観たって内容同じだよ~」って感じの女子高生しか観なさそうなやっすい恋愛映画の主演、最近ぐっさんの娘って印象しかない杉崎花も主演やってんのね。

まだ中学生くらいにしか見えない幼い顔つきだからイケメンとのキスシーン観て「すわ!児童ポルノ!」って思っちゃったよ。

最近三十路になったばっかりだけど、こういう若者映画バカにするってことは老害に近づいてるってことなのかな。

いや、でもやっぱあれらは電車男バトルロワイアルの焼き直しでしかないよ。予告編しか観てないけど。

オタク嫌悪されるなんとなく理由がわかったという話

突然だが、私はオタクである最近流行りのヒプマイにはまっているし、刀剣乱舞も好き。進撃の巨人ワンピース亜人ワールドトリガーなどの漫画も愛読している。乃木坂や欅のライブ握手会だって行く。最近からかい上手の高木さん2期が決定し小躍りしたゴリゴリオタクだ。

からだろうか。世間オタクに対して冷ややかな目を向ける理由がよくわからなかった。個人勝手に楽しんでいるのだから放っておいてくれと、そう考えていた。

けれど最近世間オタク嫌悪する理由がわかった。

バイト先でのことだ。私は本屋に勤めており、やはりお客様に求めている本を探すよう頼まれることが多い。先日もそのように本を探すよう頼んできたお客様がいた。そのお客様は見た目からして明らかにオタクという感じで、服装しまむらで買ったのかな?みたいな中学生が着るようなTシャツに青のチェックシャツを腰に巻いていた。とても汗臭くその時点でうわぁ…と思ったが乃木坂と欅のライブ握手会に行くと割とそういう人を見かけるのでそれ以上は何も感じなかったし、それだけならこんなブログを書くこともなかっただろう。

そのお客様が探して欲しいという本はいわゆるきらら系の漫画だった。その漫画は人気なもので売り切れており在庫も無かった。なので売り切れており現在店にはおいていないということとそれに対する謝罪を伝えると、「ないならもういいです」と舌打ちをしこちらを睨んで伝えてきたのである

いやいや、引く。流石に引く。あなたどう見ても成人されてますよね?「ないならもういいです」だけならなんとも思わないけどバカかい舌打ちして思いっきり睨んできたら流石に引くしイラッとくる。本が売り切れだったのはこっちが悪いけど欲しいもんが置いてないだけでそんなイラつく?子供なの??汗くっさいし服はダサい気持ち悪いんだよクソが。と、あまりの態度の悪さにドン引きしたしもはや見慣れたオタクの見た目にもイラッとした。

それから家に帰るとセンター試験を終えた姉がいた。「出来はどうだった?」と聞くと「よく出来た」と。姉が一生懸命勉強していたのを知っていたので私は安心した。が、その後姉が「目の前の人がオタクだったんだけどへんな服だしグッズ持ってくるし気がそがれた」と言ったのだ。先程のこともあり私はもはや自分オタクなことが恥ずかしくなった。

今まではオタク嫌悪される理由は外見が主だと考えていた。けど他にもたくさん理由があるのだなと上記のことがあり気づいた。コミュ障なのかは知らんがあまりにも他人に対してひねくれた態度をとることや公共の場他人不快に感じるようなことをするのも理由なのだなと。(本当にものすごく今更だが)

オタクコミュ障から、人見知りだからと言うがそれは他人不快にする態度を取っていい理由にはならないしなんならそれを盾にひねくれた物言いをする人が多い。はっきり言って気持ち悪い。

世間の目はオタクに冷たいが前に比べると優しくなったと思う。それこそセンター試験ことなんて昔ならぼこぼこに叩かれていそうだ。オタクはそれを「自分面白いと思うことは多少迷惑になっても公共の場でやってもよい」と勘違いしているのではないか

センター試験の件はTwitterで『面白いこと』としてネタにされているが中には不快に思った人もたくさんいただろう。

オタク文化は素晴らしいと思う。ただそれは試験会場のような場で出すものではないのではないだろうか。

色々な意見があると思うがとにかく自分他人不快にするようなオタクには決してなりたくない。

2019-01-22

■風嬢で一生が終わると思っていた

自分をMだと思おうとしていたが、どうにも違うらしい。多分私は馬鹿なだけだ。だからあらゆることを受け入れられるし、何をされても笑っていられるんだと思う。

中学生の頃男子にボロカスいじめられていて、毎日「ブス」「キモイ」「しね」のどれかを聞くような日々を過ごしていた。それと同時進行で私はネット上で男に自分性的な面をアピールして欲情されることに酔っていた。バランスを取っていたんだと思う。リアルではボロカスに言われてゴミ扱いされているけれど、ネットではちゃんと女として市場価値があるんだぞ、と逃げ場を作らないと自分が滅茶苦茶に壊れてしまうような気がしていた。

高校生になってもそれは続いた。

周りの女子は一気に垢ぬけていくけれど、私は馬鹿なのでなんでみんながそんな風に一気に女らしくなっていけるのかわからなかった。要するに私は容姿に恵まれないのみならず芋っぽいダサい女だった。そうなってくると今度は見た目の面でも顕著に美醜やセンスが際立ってくる。女子にすら「デブゴリラ」と言われる始末だった。

私はそんな風に現実過酷化していくのと同じようにネットにのめり込んでいった。高校に上がりケータイを手に入れた私は遂に出会い掲示板(年齢や個人情報登録する必要のない、実質出会い系サイト。多分当時はギリギリ合法)で自分性的チヤホヤしてくれるおじさんと性的なことをするためだけに会った。とはいってもおじさんが、私は処女から無駄に気を利かせてくれたから、挿入は無かった。それにしたって、私にしてみれば自分に対してリビドーを感じ我慢できず放出するだらしない男の姿はひどくセンセーショナルで、蠱惑的に映った。

それから色々な男とやりとりをしては性的なアレコレをした。それだけが私の自己承認欲求繋ぎとめていた。

その中で私は奉仕型のMだとよく言われた。そうかもしれない、そう言われるならそうなんだろう程度に考えていた。

高校卒業後すぐ、出会い系サイトで知り合ったおじさんを迎え入れて、その人の精液と一緒にティッシュ丸め処女を捨てた。

お金は貰っていなかった。今思うと本当に頭の回らない馬鹿だったと思う。どうせヤるなら売れるものは売っておけばいいのに。

私にとって私という女はゴミカス程度の価値しかなく、私の体は見た目の悪い玩具しかなかった。

同時進行で卒業まで続いていたいじめが辛すぎて、大学進学をやめておくことにした。きっと私は大学でもうまくやっていけないとどこかで思っていた。結局股を開いてしか男とコミュニケーションが取れない私は「みんな」の言うように気持ち悪い存在なんだと、リアルネットが実は地続きなんだと、そんなことに気付き始めたころ、私は既に疲弊絶望に包まれていた。

疲弊絶望したが、だからといって救われるわけではない。

適当専門学校に進んだ私は一人暮らし生活費を稼ぐために風俗店入店した。

本番禁止店であったが、結局のところ誰ひとりとしてそれを守る人間などいなかった。それは嬢も客も一緒だ。

毎日が肉欲にまみれ、甘ったるい接客で何人もの男を相手し、日々脳みそがとろける感覚がした。私は遂に落ちるところまで落ちていくんだ、落ちていけたらきっと楽だとすら思った。そうしていくことが、いじめから始まった私の女としてのコンプレックスが報われるたった一つの道だとすら思った。私は男がリビドーを捨てていくためのゴミ箱に甘んじることでこの物語を終わらせよう。潮時と思える時が来たら死んでしまえばいい。

そう簡単にもいかなかったんだけれども。

結局実習で馬鹿さが露呈してまたいじめに遭い、私の意識は急激に社会に引き戻されて、学校も続かなくなって実家に帰ることになった。

専門学校講師の勧めで精神科にかかったら、薬を処方された。

いじめから始まった色々な鬱屈は、いじめによって急激に収束し、結局田舎の芋くさい女に帰って来た。

自分性的コンテンツとして消費されていたのがウソみたいに、私は今淡々パートタイマーとして働いている。

不思議なことに、潮時をとうに過ぎている気もするのに、私はまだ生きている。多分、これからも生きていく。

今思うと、若気の至りじゃ済まされないよなって、若くたって自分の頭で考えればもっとマシな道を選べたはずであると思う。当時は「コレしかない」と思っていたことでも、案外別の選択肢なんかごまんとあったりするんだと最近になって気付いた。

結局のところ私は変態性欲者でもMでもなく、ただの馬鹿だったんだと思う。

後悔は先に立っていてはくれない。多分、先に立っていたとしても無知な私はその啓示を無視するんだろう。私なんてそんなもんだ。

こんな体験談ごまんとあると思うけど、だからこそ似たような体験した人がコレを読んだとしたら「自分だけじゃなかったんだ」とか思ってもらえたらいいと思う。

それをここに置いて、過去自分への懺悔とする。

anond:20190121101122

それぐらい自分交渉するなり解除申し出るなりせいや

引っ込み思案の中学生かよ

フリーでそれってはずかしくねーのか

2019-01-20

トリアージ批判する人の気持ちもわからないでもない

一言で切って捨ててしまえばそれは国家とか社会とか行政に何でも100%叶えてくれるお母さんだとか、神様だとかであってほしいっていう甘えなんだけどさ。

世の中がフェアであってほしい、理不尽なことはなくなってほしいって。

それは甘えだよ、って切って捨てられる人間なんてのは大概がタフ(精神的にだったり経済的にだったり)な人間から言えることだよ。

トリアージ的な考え方で「仕方がない」で犠牲にされる人間ってのは、他人からすれば何百分の一、何万分の一、何億分の一の、言うなればコラテラルダメージってもんだろうけど、

当事者からすれば一つっきりの命なわけよ、言うまでもないんだけども。

そんなのは当たり前じゃん、それが人生だ、それが世の中だ、ってみんながみんな言えるほどタフじゃねぇんだよな。

そんなのは中学生高校生卒業しとけよって言うけど、実のところ卒業した気になって麻痺したり鈍感になってるだけなんじゃねぇの。

から21世紀にもなって三大宗教は残り続けて、カルトもぽこぽこ出てくるんだろう。

からって自分にもできないことを他人無茶振りしてトリアージ的なもの批判なんて馬鹿馬鹿しいけどな。

一番嫌いな人間自分がなってしまった

小学生のころからずっと洋ゲーマニア

中学生になってから日本語版じゃなくて英語のまま遊ぶようになって、高校生になるくらいには9割理解できるようになってた。

日本語版やめた理由翻訳クオリティーが低いから。

有志翻訳プロ誤訳だらけで目も当てられない。

誤訳するやつは人間以下、生きる価値なし、俺のほうが絶対うまいわ、とかクソ翻訳者への憎悪を育てながら10年位生きてきたの。

洋ゲーに育てられたからには恩返しは義務ゲーム翻訳は俺の天職」みたいな考えで、掲示板で見つけた「英日翻訳募集中」の求人に応募、そのまま採用

ジャンルは雑多だけど、ゲーム関係仕事もそれなりにもらえる。

単価はクソ安い。

書けないけど、時給換算したら目も当てられない。

そんでつい1ヶ月くらい前に、あるゲーム翻訳をする仕事が回ってきたからいつも通りこなして、そのときはそれで終わり。

何度も見直ししたし問題は無かった。

で、今日、今になって誤訳発見したの。

しかちょっと詳しい人なら一目で分かるレベル誤訳。大誤訳

しかゲームだよ。コンソールで出るんだよ。実況動画とかも出るわけ。

超短いゲームで、4つしかないアイテムの1つを誤訳しちゃったんだよ。

で、多分「これって〇〇じゃないですよね…」みたいな反応するのよ

レビューで指摘されんのよ絶対

「✕✕が〇〇となっていますがこれは誤訳

ていうコメントで溢れかえるんだよ。

クオリティーの低い有志翻訳、某オープンワールドゲーの機械翻訳レベルの仕上がりを嘲笑ってきたんだけど、俺のミスはそれ以下。

資料をチラ見したら気づくレベルなの。

雇い主が持ってくる仕事は玄孫請け孫請けくらいのが多くて、責任所在地不明

クレームはどこかで止まるから、口を閉じてれば何も起こらない。

実は大手ゲーム翻訳できる話がまとまってて、もしこれを伝えたらそれも白紙なっちゃうし、大学卒業したら本物のプロになりたいからこの話は墓場まで持っていく…予定。







この場を借りてお詫びします。

ゲーマーの皆様へ

僕はあなた体験を汚しました。

本当にごめんない。

ゲーム開発者の方たちへ

僕はあなたゲームを汚しました。

本当にごめんなさい。

洋ゲー

僕は親不孝者です。

本当にごめんなさい。

2019-01-19

加害者になりたく無いか戦争して欲しくない

というのをいつのからかずっと持っている。

祖母の生家は広島県曽祖父が亡くなった時に母親ぽろり曽祖父のお姉さんは原爆で亡くなり遺体も見つかっていないと言っていた。祖母が始めて母に観たいから連れて行ってとお願いした映画は「この世界の片隅に」だった。見慣れた街の景色をとても楽しんでいたと聞いた。

小学生の頃の私は酷く内向的で人と話すより空想したり本を読むのが大好きで図書室にある本は全部読んだ。はだしのゲンが唯一置いてある漫画だったので漫画も読みたい私は全部読んだ。時間が余った総合学習時間サトウキビ畑の唄を全部見せてもらった。映画が好きで、あと嵐が好きだったか硫黄島からの手紙父親たちの星条旗も見た。総合学習時間学内新聞を作るため私たちの班には日本軍が行なった生体実験というお題が与えられた。字を読むのが好きだし家に当時からパソコンがあったから調べまくった。

中学生修学旅行では長崎に行き被爆地を目で見た。写真で見るのとは全く違って、建物は静かで異空間の恐怖を覚えた。それは原爆に対するものではなく長崎のそのピンポイントに対する恐怖だったと思う。

大学生になって、留学生が多い学校だったから何かの流れから戦争の話になり、アメリカ人韓国人日本人で話していた。韓国人感情的に私へ怒りをぶつけてきたことを覚えている。講義原子爆弾関係映画をいくつか見た。一番印象的だったのは「太陽を盗んだ男」だ。パワフルさがたまらなく心に刺さった。映画を見て議論するという講義だったが、この時はあまり議論は盛り上がらなかった。それでもこの映画で描かれた9番という立場は当時の私にとって衝撃的だった。

多分私の生きてきた中に、戦争加害者としての日本が強く意識づけられている。原子爆弾を落とした蛮行未来永劫たとえ彼の国が滅びようとも許すことはできず、曽祖父の姉を奪ったそれがとても憎い。曽祖父爆弾の落とされた街を歩き姉を探しそうして見つかることなく生涯を終えるまで一体何を感じたのか想像することもないだろう世界は憎い。数多の人の命を一瞬に、そしてゆっくりと奪い今も苦しめ続ける原子爆弾をまた使うような未来絶対に避けたい。

それと同じくらい、戦争をして私たちがその立場になるのが嫌だ。私は女なので戦地に行くことはないかもしれないけど女性社会参加が都合よく叫ばれている今行かなくてはいけないかもしれない。そんなことはしたくない。見ず知らずの日本の誰かが顔も知らない世界の誰かを傷つけて欲しくはない。私に怒りをぶつけ暴言を吐いた彼女不快な思いは偉大たがたとえ大義名分を得ようとも彼女の命を奪いたくはない。

奪いたくないし、もちろん奪われたくもない。それが保たれることはとても平和で、命に限らず生きる中で何も奪わず奪われないことは、ある視点から見たらつまらないけれどとてつもなく幸せなことだと思う。満たされているということだから

そういうことを思う。

そして満たされないからあらゆるものを巡って争うのだなということも分かっている。切ない。欲望がもう少し小さければいいのに。

テストで満点取ると晒されるシステム

が嫌すぎて、敢えて数問間違えたり空欄で出したりした中学生時代

交通情報など(浜松市積志小学校 他)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-313773

[件名]声かけ事案発生

[日時]1/15(火)17:30頃

場所浜松市東区積志町 道路上(積志小学校区)

[状況]歩いて下校途中、車に乗った女に「私の車に乗っていく。」と声をかけられた。

[遭遇者]中学生男子

行為者]40代 ベージュジャージ

 ジャージのおばさんが男子中学生を捕まえて何をするつもりだったんだろう………

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