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2017-11-12

愛犬が死んだ

愛犬が死んだ。

もう5日前のことになる。貴重な体験だと思うので文字にしておきたいと思う。もう心の整理はついているので、慰めたりしてほしいわけではない。ペットを飼っている人の何かの参考になれば、同じ動物好きとして嬉しい。

親バカしかないが愛犬は「いい子」だった。お手、お座り、待て、伏せなどの芸をすんなり覚えた。散歩の時は自然と人の歩に合わせることを覚えた。おかげで足の弱ったじいちゃんの散歩にも付き合うことができた。じいちゃんの散歩は1人と1匹になり時間距離も伸びたようだ。散歩の時にはどんな犬と出会っても仲良くした。吠えられることはあっても、吠えるようなことはなかった。近所の飼い犬とはお友達になった。野良犬さえ、愛犬と何やらコミュニケーションをとっていた。当然、人当たりも良く、ご近所のみなさんに愛された。散歩中に、近所の小・中学生によく遊んでもらった。お前はいつも楽しそうだった。怖がる子も、お前がペロッと舐める笑顔になった。番犬としてもしっかり働いた。家族ご近所さん足音をしっかり覚え、聞きなれない足音にしっかり吠えた。本当にお前は理想的な飼い犬だった。

大きな病気もせず、スクスク育ち元気に生きた。年老いて体が弱ったが、それでも死の2日前まで日課の散歩を続けた。死の前日に、以前から弱っていた後脚が立たなくなって寝たきりになった。急激に食欲が落ち、水を飲むのもめんどくさがるようになった。それでも自由のきく上半身で、お前はいもの愛嬌を振りまいていた。家族の一挙手一投足をお前は見ていた。半日だけ有給を使って、ぼくが実家へ帰ってこれたのはこのタイミングだった。

夜には呼吸が苦しくなってきたようだった。自分で体勢を変えられないので、時々体を動かしてあげた。ただ、どうしても楽な姿勢は見つからなかった。それでも、一瞬は楽になるらしく、その間だけ眠っていた。最後の夜ゆっくり眠らせてやれなくて申し訳ない。でも、最後の夜を一緒に過ごしたことをぼくは忘れないだろう。ただただ生きようとするお前の姿があった。

最後の日の朝。とうとう上半身も動かせなくなった。僕が朝食を食べていると「自分にも分けろ」と甘えた鳴き声を出し始めた。でも、口元に食べ物を持っていってもお前は食べられなかった。精一杯の愛嬌だったのだろう。もう眼も鼻もきいていないようだった。ほどなくして意識も失われた。お前はお気に入りの、部屋の日当たりのいい場所眠るようだった。

母が仕事のために出かけた。その音が耳に入ったのか、お前は意識を取り戻した。最後の力を振り絞ってか、動かない身体を動かして窓から外を見た。いつも誰かが出かけると、窓から家族を見ていた。自分も連れて行って欲しかったのだろう。その気持ち最後最後身体を動かしたようだった。ほどなくして意識がなくなったようだった。最後の力を使い果たしたのだろう。ほんの少しの痙攣のあと、お前は旅立ってしまった。ぼくが仕事に出るわず10分前のことであった。帰省できたのはわず12時間程度だった。最期を見届けられるとは思っていなかった。最後に会えれば十分だった。おまえはいつも、本当にタイミングがいい。

僕たち家族は十分にお前の死を受け入れる準備はできていた。お前はそれだけの時間をしっかりつくってくれた。それでも涙が出てきた。どんな本を読んでも、泣ける映画をみても、泣いたことの無い僕が泣いた。たぶん、痛みや苦しみ以外の理由で僕が泣いたのはこれが初めてだろう。溢れ出る感情というものを初めて知った。

仕事のために家を出た。電車の中でも少し泣いた。職場仕事をした。いつも通り仕事をしたつもりだけど、今思えばそんなことはなかったのだろう。一人暮らしをする家に帰り、夕食を食べた。徹夜ということもあって少し疲れたので、近所のスーパー銭湯に行った。不思議なことに、いつもは混み合う銭湯が空いていた。露天風呂にのんびりとつかった。突然、涙が溢れてきた。30分ほど泣いていただろうか。色々な思い出が頭を巡った。

最後に、愛犬に思うことは「感謝である。本当に「いい子」だった。もともとは他の家の子になるはずだったのに、不思議な縁で我が家にやってきた。いつも家族のみんなを笑顔にした。イタズラをすることもあったけど。家族が成長し、それぞれの暮らしが始まっても、愛犬が家族をつなぎとめた。愛犬は家族の楔だった。

本当に「ありがとう」。それしか言葉がみつからない。

2017-11-11

虐待されて育ったうちの犬

うちの犬は元繁殖犬だ。繁殖犬というのは、ペットショップなどに子犬を売るための母犬のことで、しばしば恐ろしい程にひどい環境虐待されて育てられる。生涯、一畳ほどのケージから出られなかったり、ろくに掃除をされず排泄物まみれだったり、もちろんむりやり妊娠させられたり。役割が終わったら文字通り使い捨てる。こういった業者はパピーミルとか言われる。子犬を売るというビジネスの特徴上、特に規制もない状態では、利益の最大化のために命が軽んじられているのが現状だ。

から、もし犬を迎えようという人がいたら、どうかペットショップでは買わないでほしい。需要が、そういった供給を生み出すから。生育環境をチェックして、良心的といえるブリーダーから、少し高いかもしれないけど、命に敬意を払って迎え入れてほしい。

さて、うちの犬、仮にKとすると、Kもまたそういったパピーミル虐待されて育った母犬のチワワだった。パピーミルからボランティアの手で救出され、放置されたままだったヘルニアと目の病気治療してもらい、避妊手術を終えて、うちにやってきた。Kは人間を信じられなくなっていて、私たち家族ボランティア譲渡会に訪れたときも、ひとり(一匹?)ケージの隅で丸くなり、外を睨んでいた。他の元繁殖犬がわりあい人懐こかったので、余計にKの辿ってきた時間過酷さを思い知った気がする。「この子はなかなか、引き取り手が見つからなくて。お試しでもらわれていっても、返されてしまう」とボランティアさんは言っていた。そりゃそうだろう。Kは愛嬌ゼロで、沈んだ目をしていたから。

私たち家族はKを引き取った。引き取りにかかった実費と手術費などを負担するしくみなので、7才のKを引き取るのに8万円ほどかかった。安い業者ならチワワの子犬が買える値段だ。これも、Kを引き取る人がなかなかあらわれなかった理由なのかもしれない。うちに来てからのKは、ずっとケージの中で寝て、私達を睨んでいた。ウンチをすると怒られていたのか、私たちにバレないようにウンチをして、それを食べてしまうのを繰返した。まるで死ぬのを待ってるみたいだった。

三ヶ月ほどして、獣医から無理矢理にでも散歩に連れて行ってみてはとアドバイスされ、Kを外に連れ出すことにした。Kは外に出たことがなく、田舎私道で車のない静かな小道でも、とたんに怖がって体を震えさせていた。私たちはKの匂いがついたタオルを嗅がせて安心させながら、少しずつ、本当に「今日は三歩も歩けたね」と言った具合にして、Kとの散歩を続けた。

ある日のことだ。Kが道路脇の草に興味を持ち、においを嗅ぎだした。どこかの犬がおしっこをしていたのかもしれない。Kはその上から自分おしっこをかけ(うちの私道なので問題ない)、急に、何かせきを切ったように、すくすくとあるき出した。その日から5分、10分と歩く時間を伸ばし、今では小さなチワワの体で、毎日、合計で一時間半ほど、元気に散歩するようになった。

散歩をしてからストレスが発散されたのか、Kは自分ウンチを食べることがなくなった。ケージの外に出て、家の中を散歩したり、家族おやつをおねだりしたり、散歩をおねだりしたり、ストーブの近くの温かい一等席を陣取るようになった。好奇心にあふれた丸い瞳で、家にあらわれたヤモリなんかを見つめるようになった。寝るときは、家族と一緒に寝るようになった。Kは出迎えなどはしてくれないけど、私たちはKが少しでも人生(犬生?)を取り戻したことに、本当に満足している。

Kの正確な誕生日はわからない。だからうちに来た日を誕生日にしている。それで、今日はKの誕生日だ。Kの大好きな鳥ささみとさつま芋を茹でて、ささやかにお祝いしようと思っている。K、ずっとずっと、長生きしてね。

2017-11-05

カップル間だけで通用する言語ってあるよね?

当方23歳女。

付き合って1年になる彼氏とのこと。

二人っきりのときは「ほにゃほにゃ」とか「きゅっきゅー」とか言いながら他所様にはお見せできない格好で甘えているんだけども。

猫になったり犬になったり、アザラシになってみたりして彼氏に擦り寄ってかわいいかわいいって言ってもらったあとそのままセックスに移行する。

こんな頭おかしい姿、家族にも親友にも見せたことないや…。

私は長女で、身長もそこそこ高いうえに顔もきついし愛嬌がある方ではないのでしっかりして見られがち。

そんな私がぶりっ子(というのが正しいかはわからないが)しながら甘えられる彼の存在はとてもとても大切で。

赤ちゃんのように可愛がられるのが嬉しくて嬉しくてたまらない。

彼氏と二人きりのときの私は見ていられない姿であることは自覚しているんだけど、どこもカップルも多少はこういうことするよね?

カップル間だけで通用する文脈ってあるよね?

よくTwitterとかで見るサバサバしたLINE送りあってるカップルとかどういう流れでセックスしてるの…

毎日日曜日から今日日曜日なわけだけれども

ここ数カ月毎日日曜日であることを活かして

髭をひたすら伸ばしてみた

今まで気付かなかったけれど自分の髭はなかなかの癖っ毛でモジャモジャした生き物みたいな感じになってこれはこれで

愛嬌があるのではないかという気がしたけれど

容姿について率直な評価を下してくれるような知人は誰もいないので自分美的感覚が狂っているだけなのかもしれない

そして今日日曜日で人と会う予定があるので泣く泣く全て剃った

2017-11-01

頭をバリカンセルフカットするとき陰毛バリカンするようにしたらもうやめられないとまらない

ももの毛もカットしようかな長くてうざいし

けつげもカットしたい

たまにきんたまのたまげをカット中に刃が噛んでイテッてなるのはご愛嬌

マジかいてきだぜ毛がないと

眉より下の毛マジでいらねー

脱毛したいけど肌弱いし高いしめんどい

追記

あっまつげと鼻毛はいる!

2017-10-27

不細工ピンサロ

不細工だけどお気に入りピンサロ嬢がいる

仕事サボってフリーで入った時ついてくれた嬢

の子と話して元気が出た。その時からお気に入り

大阪弁愛嬌がある 不細工は言い過ぎかもしれない

俺も母親京都の人で、関西弁で話すのは懐かしさがある

店頭指名を入れると、よほど指名が入らないのか店員が戸惑う

でも俺はあの子がいいんだ

2017-10-24

anond:20171023231034

ガチ愛嬌のないブスで満員電車通学通勤9年目だけど痴漢とか一回も会ったことねえわ わりとまじで痴漢とか都市伝説だと思ってる

2017-10-23

強いやつがモテる

https://anond.hatelabo.jp/20171022220700

基本的に、一般的多数派の「もてる」は、強い男だよ。

中高で恋愛バリバリなら、これ彼氏ーって言ってみんなが納得する強さ、イケメン力や体力。頭の良さはないよね。

20代になると、経済力っていう強さでほぼ一択。そこで頭の良さが経済力に繋がってればもてるよ。

たとえば、「俺、グーグル」とか言えばさ。でも、グーグルよりも、医者銀行員のほうがわかりやすいだろーなー。

まあ、それでもそういう学歴を手にしたという意味では、間接的には強さの源泉ではあるわな。

モテ」なんてシンプルなんだよ。

もちろん、蓼食う虫も好き好きだけど、一般多数派は、強い男だよ。漫画でもそうだろ、少女コミックでも男性漫画でも。

頭が良いっていうよりは、胆力だろうな。

男は度胸、女は愛嬌

ほんとこれに尽きる。昔の人はうまいこと言ったよな、ほんと。

からあれじゃん。

頭が良いという増田が、度胸をつければ、最強じゃないか

知り合いの定食屋厨房奥にいてるんだけど、この知り合いってのが女性でわりと愛嬌が良くて人気なんだよね。

から知り合いに柔らかい声で話しかけてくるおっさんたちの声が聞こえてて、おれはこの知り合いの彼氏でもなんでもないんだけど、アイドルの裏にいる大人たちの気持ちになったわ

2017-10-07

IT企業女優に例えてみると、その企業イメージが見えてくる

企業女優に例えてみると、その企業イメージが見えてくる。具現化される。

この話題友達とワイワイ話してたら、中高生のようなノリでとても楽しかった。

そして自分はこれがきっかけでその企業の魅力に気が付き、転職したという過去があるので書いてみた。

ちなみに私は堀北真希が好きだ。

クールさと綺麗さと可愛さを兼ね備えた美しい顔立ちをしている。

さぁ始めよう。

ウォンテッドリー

とにかくイケイケしてる。見た目は圧倒的にかわいい系。

色々やってる(ネットでぐぐればすぐに出てくるようなこと)とも聞く。

誠実性と協調性で少し難があるように思える。

板野友美


リクルート

整った見た目をもち、着実と年齢を重ねた洗練された女性

可愛い系というよりは間違いなくキレイ系

何よりも横顔が綺麗で見とれる。ときたま見せる恥じらいの顔は最高だ。

北川景子


IBM

これはかなり年増の女だ。その年代男性にはかなりの人気がある。

ところどころ衰えがきているが、メンテナンス甲斐があり、その美貌はいまだに輝きを放っている。

その輝きゆえに、どんな男でもエスコートする時にかなり気を使ってしまうのではないだろうか。

松田聖子


グーグル

その笑顔は圧倒的な輝きを放ち、見るものを虜にする。

年齢はそれなりに年がいってる女だろうか。

社交性が高く誰にでも愛嬌を振りまく。

あれが演技だとしたら彼女は間違いなく悪魔だ。

石原さとみ


これを見た人がIT企業に対して自分なりに女優イメージを重ね、快適な会社員ライフ選択ができることを祈る。

2017-10-05

新卒で優良上場企業に入ったけどブラックだった話。<1>

中堅関西私立卒業24OLです。

上場しており、勤続年数も長く、

綺麗な財務表を持つ

ホワイト商社に入ったにも

関わらず

新卒で入った会社ブラックだった。

長くなるが、どのようにブラックだったのかを書いていく。

研修

某●〇〇新薬さんにあったような

洗脳研修があった。(HP口コミサイトにはそのような記述はなかった。)

仕事内容

説明会で聞いた仕事内容と実際の仕事内容が全体的にかなり異なる。(ただし、嘘を言っているというよりうまく肝心な仕事の肝になる部分を説明していないだけ。最終面接では、少し仕事内容が明かされた。)また、私の配属となった部署では新人を入れる前にコストダウンという名目システムをかなり難易度の高いものしており、新人をいれたのはベテランシステム操作についていけなくなったという理由もあった。つまり簡単にいうと、面接では幹部候補だ、なんだとあおりつうめんどくさい複雑なことをやってもらう係として呼ばれたわけだ。

・配属部署

入ってから知ったが、

部署ごとに利益をでているでていないにかなり差があり、配属されたのは利益が全くでていない部署だった。(社外秘情報だった)そのため、自分や同期たちが部署に配属されたのは、約10年ぶりだった。

離職率

勤続年数〇〇年以上という言葉にいつわりはなかったようだが、私が配属になった部署では

本部長が配属されてから2年で若い人が3人3年以内で退職していた。人がばんばん辞めると社内でも評判の部署だったのだ。勿論、会社HPにはそのような記述はなかった。

・同じ課の上司たち

直属の課長株主会社からの異業種出向組であり、時々全く見当はずれの指示を新人である自分にとばしてきた。また異業種出身プライドが高く、会社カラーにあっていないこともあわさって社内からかなり評判が悪かった。普通指導員や間の管理職が間に入りフォローしないといけないところなのだが、指導員はアスペ気味で、「上司命令絶対だけど、異業種出向組課長の言うことをきいてミスしたのはあなたが何も考えないで仕事をしていたからでしょ?」のような言葉がけしかできないタイプの人だった。同じ課の営業事務さんは50過ぎ独身の超ベテランであり、仕事を教えているようにみせてたまにわざと間違ったことを教えたり、教えてくれなかったりすることがあった。例えば、ある業務イレギュラーなことがおこり、それについて質問し指示されたように仕事をするとなぜか多部署に回ってから修正がくる。その一連の流れをたまたま近くで聞いてきた本部長がフォローしてくれたのだが、それは基本中の基本であり、どう考えても意図的に嘘を教えわざとミスをさせたとしか思えない指示だった。ちなみに、教えてもらってないことが、なぜか教えてもらったことがあることになっていて怒られたり(一度は指導員が指摘し庇ってくれた)、彼女の隠していたミスで私がミスたこともあった。

・同じ部署上司たち

記述の通りかなり離職率の高い部署であり、その主な原因を作っている名物部長のことを私は心の中でパワハラ部長と呼んでいた。はたまた名前から想像いただけると思うが、終始パワハラをしている昭和の歩く化石のような人だ。配属して2週間も経たないうちに、私もその洗礼をくらった。上記で説明した営業事務さんに仕事を教えてもらい、初めてこなした受注処理で2,3点ミスをしたのだ。

ここで突然パワハラ部長が先にふんぞりかえったまま叫び始めた。「なんでそんなに簡単なこともできないんだ、頭がおかしいのか、代わりはいくらでもいるからさっさと辞めろ、この役ただずが、ブスのくせに仕事もできないのか」

驚くべきことに彼は一度スイッチが入るとまることをしらず、小一時間ほどずっと叫び続けていた。彼の中でターゲットになっている人間が2,3人おり、運の悪いことに標的となってしまった。波はあったが、結局私が退社するまで続いた。

・同じ課の先輩たち

先輩たちといっても、時代遅れ遺物たちがうごめく若手が少ない部署であったため、30代の先輩が6人しかいなかったが、様々な人がいた。(そのうち1人は私が在職中に退職し、3人は私と同時期に中途で入社された方だった。)仕事が抜群にできるかっこいい人もいれば、ミスが多くても愛嬌カバーする人もいた。共通していたのはみんながみんなほとんどストレスチェックでひっかかり、6人中2人が精神科に通っていた。そして、業務中死んだ目で上司会社の不満を述べ、新人をいびりながら仕事をしていた。正直、いくら仕事ができる人でもこんな風になりたいと思えるような人は一人もいなかった。

・同期たち

基本的に当たり障りのない気の良い奴ばかりだったのだが、一人どうしても相容れない存在の同性の同期がいた。簡潔に言うと、その同期は私と全く同じポジションを配属希望としていたのだが運悪く別部署に配属になった。女性の皆さんにはとてもなじみのあることだと思うが、女性同士は男性よりも分かりにくく出る杭を許さないことが多い。彼女は配属発表をさかいに少しずつ豹変して言った。彼女浪人しており、私より一つ年上だったのだが、二人きりの時だけマウンティングしかけ、年上先輩ヅラするようになっていった。彼女が理性をたもてていた営業研修までは陰湿嫌がらせのみだったが、(基本私はスルーするか、彼女距離をおくかだった)彼女営業成績がおもわしくなく、私にぼろ負けした後は周りの目を気にせずわたしメスゴリラのように鼻息荒く私を威嚇するようになっていった。そして営業研修後の本社研修で、同期や上司がいる前で「誰と寝たねん、それか誰の娘やねん」という暴言をはき、その横暴さと私たち関係性が会社で広く知られることとなった。これは書くか書かないか迷ったが、ここまできたら勇気をだして書いてみようと思う。研修中、彼女の部屋に呼ばれ、言われるがままにコテで髪を巻いてもらった。すると、突然、髪を引っ張る時にデコゴン、と熱いままのコテデコをなぐられた。あ、ごめん大丈夫?と軽く謝られたのでながしたがデコには2週間ほど火傷の跡が残ってしまい、2日ほどヒリヒリした痛みが消えなかった。コテで殴られた次の日が彼女誕生日だったため、私は同期に声をかけドッキリサプライズパーティー企画していた。私は色々と彼女に言いたいことはあるが、せっかくの誕生日だし、同期なのだから長い付き合いになるかもしれないし、謝ってくれたのだから昨日のことは水にながそうと思い何事もなかったかのように彼女に接していた。そんな彼女が私の顔を見ていった一言は、「〇〇ちゃん、デコどうしたの?大丈夫??」だった。

いや~忘れるわけないよね。びっくりするよねほんとにもう。おそらく、コテデコを殴ったのはわざとで、で自分コテで殴ってできたキズだってわかってて、でも自分誕生日パーティーかつ他同期の前では何も言えないということをわかって、いったのだろう。

・社内いじめについて

空気が読めず嫌われているおじさんが、ある朝会社に来ると新しく採用された人のためのスペースを作るどさくさにまぎれて、机と椅子荷物が隠されていたという事件があった。

そのような環境の中で大学出たてのぺーぺーが働くとどうなるかというと、もうひたすらにやんだ。周りの大学の先輩や友達相談にのってもらい、「この会社ちょっとやばい、3年我慢して逃げよう」と考えてはいものの、まともな指示をしない教えてくれない上司たち、呪詛のような言葉をひとり叫び続けているパワハラ部長、足を引っ張る同期に、必死仕事に食らいついたもののしだいにこわれていき、ミスを連発するようになった。(パワハラ部長には、ひどい時には通りすがりに「早く死ね」と言われることも何度かあった。)

そんな中、同場所別課の課長さんが私の様子を見かねて、別の部署に異動を働きかけてくれた。小さなオフィスだったため、良くも悪くもお互いが話していることは筒抜けでありそのため私も状況を把握できた。正直かなりホッとした。ある時、たまたま偶然飲み会で私の異動先の課長ら(A)と一緒になり、少し話す機会があった。その際に話題になったのが、私の異業種からの出向組上長だった。

「おれ、あなた上司嫌いなんだけど。挨拶されたことないからさあ。失礼だよね。」

ほぼ一言目がそれである

ここで私が悩んだのは、上司悪口を一緒になって言うか、現上司自分の身ができるだけ危うくならないよう、かばうかだった。正直、現上司仕事ができる様子はないし、変な指示をとばしてくるし嫌われてるし非常に上司として迷惑だ。でも50を過ぎて違う業界で急に管理職なんて苦労するのは当たり前だし、パワハラ上司を筆頭にまともな上司が少ない中、まだ私にニコニコとまともなフォローをしてくれるほぼ唯一の味方だった。そして私は考えた。もしかして、Aは私を試しているのではないのか?だって、現上司のことあからさまに悪口いうようなやつ、欲しいか自分悪口言われると思うんじゃないの?この会社暗黙の了解で競合の悪口他者に言っちゃいけないってあるし、きっとそうだ。

思考を巡らしたあげく、私は

挨拶をしていないというのは知らなかった、私や部署の人には挨拶してくれる。でも挨拶を本当にしていないならそれはショックだ。たまにこういうことを他の人からも言われるが、どうしていいかからない。」

となんとも容量の得ない

返答をした。

頭の巡りがわるい私が考えた当たり障りのない、返答であったが、翌日わたしが耳にしたのはAが私を気に入らない、いらないと言っているという話だった。

私は知らなかったのだが、異業種出向組課長を受け入れるに当たって業務良好だったのにも関わらず異動させられたのがAだったらしいのだ。つまり、異業種出向組課長のことは、私は何が何でも悪く言わなければならなかったのだ。

私はついに思った。

ダメだ、頑張ったけど

この会社での人生詰んだ、終わったわ」と。

そして私は決意した。

「1年きっかりで次決めて辞めよう」

決めてからは行動が早かった。

逆求人サイト(学歴資格、在籍企業情報登録すると企業スカウトしてくれるサイト。つまりこちから応募するのではなく、向こうからオファーがくる)に登録し、面接し、内定がでた。正直多少条件は前よりも落ちる。でも、やった!!逃げられる!!とは

思ったのだがその際かなり精神的にまいっており威勢良く「次決まったから辞めますさよなら」と会社自分決断に自信を持って宣言する度胸はなく、実際は

プルプルと生まれたての子羊のようにふるえながら「向いてないと思うのでもう辞めたいです、

無理です」と消え入りそうな声で訴えるだけで精一杯だった。

当時は自分では冷静に正常に思考できていたつもりだったが、かなりガタがきていたのだろうと思う。まともな自分であれば突っぱねられたはずが、

「1年で辞めたら、この先ずっとなんで1年で辞めたの?って言われるよ」

「君はすごく必要人間だよ。これからもこの部署でこの課で頑張ってもらいたい。」

「同い年の息子がいる、娘のように思っている」

異業種出向組の課長の歯の浮くようなあることないこと綺麗事言葉にだまされ、私はきまった内定を蹴り、慰留してしまった。

続く

2017-10-02

自己嫌悪のやり過ごしか

自分場合は、仕事しょうもないミスをしたときなんか、

う〜わほんと自分ザコだな!

と心の中で唱えます

「ザコ」という言葉ポイントです。

自分死ね!とか内心つぶやくのはなんだか後で惨めな気持ちになったりするのですが、「ザコ」というのは自分のだめさを自覚しつつも愛嬌のあるキャラクターを想起させ、かつ、ザコもザコなりにがんばらなくては、といった気分にもなりますし、いくらか具合がよいです。おすすめです。

選べ

無意識クソリプを飛ばす奴になる

無意識ダジャレを言う奴になる


①はツイッターサービスが終わればクソリプを飛ばせなくなるけど、また他のSNSに移行した時にまた同じことの繰り返し。


②は……うざがられるかもしれないけど、愛嬌がある。


よって②を選びます

2017-09-25

[] #37-4「同じアホなら」

俺たちはダンス会場に赴いた。

盆踊りではなくダンスなのは、「時代錯誤だ」という一部の若者意見主催者バカ正直に受け取ったかららしい。

そんな調子で突発的に作られたイベントものからルールが所々ユルい。

参加条件は特になく、ダンステーマ自由

優勝を決めるらしいが、評価基準が「一番盛り上がった」でとにかく曖昧

「一番盛り上がったのが優勝って、その場のノリで決まっちゃうじゃないですか」

賞金は魅力的だが、勝算のないもの時間を割いてもただの徒労だ。

「逆に考えるんや。だからこそ、ワイらみたいな一般ピーポーにも付け入るスキがある」

だが、どうやらカン先輩には秘策があるようだった。


様々な参加者が思い思いのダンスをするが、お世辞にもレベルは高いとはいえない。

老獪なダンス

子供愛嬌以外に褒めるところのないダンス

流行の曲と振り付けによる既視感バリバリなのにクオリティは劣るダンス

夫婦タンゴという、踊っている当人以外誰も得しない、企画趣旨を全く理解していないダンス

……ていうか、俺の両親じゃないか

勘弁してくれ。


「それでは次の参加者カンさんと、マスダさん。先輩後輩による、アニメーションダンスです。それでは、どうぞ」

テクノポップな曲が流れると、その音に合わせてスローモーションな動きをしたり、体の部位をそれぞれバラバラに動かしたりと奇妙な動きをして見せる。

今までと毛色の違うダンスに、観客も目が釘付けになっている。

もちろん、こんなダンスを思いつきで踊れるわけがない。

それなりの練習必要とされる高度な代物だ。

じゃあなぜ踊れるかというと、実は俺たちが学校行事披露した演目の使い回しなのだ。

まだ体が覚えているので振り付けバッチリだし、ほとんどの観客にとっては新鮮にうつる、というわけ。

周りが大した練習もせず何となく参加している中、入念に作られたプログラムで踊るのだ。

一線を画すダンスに観客たちの盛り上がりは最高潮

勝負は目に見えていた。

……酷い茶番だ。

俺はこんなところでいったい何をやっているのだろう。

……ふと、そんな思いがよぎって、集中力が削がれたのがマズかった。

「おい、マスダ、寄りすぎや!」

距離感を測り損ね、カン先輩の突き出した足が目の前に迫る。

とっさに身をよじって何とか避けるも、そのせいでバランスを崩して俺は盛大に転倒してしまった。

自分の額から嫌な汗がたれるのを感じる。

慌ててアドリブで誤魔化すが、曲から外れた動きであることは明らかであり、失敗を取り返せるものではない。

観客の反応はそれでもよかったが、やや尻すぼみな結果であることは否めなかった。

「すいません」

「まあ、ぶっつけ本番やったし。しゃーない。それに、この参加者たちのレベルからして、多少の失敗を加味してもウチらの優勝が濃厚や」

気を使ってそう言ってくれているのもあると思うが、実際優勝できる可能性はそれでも高いのは確かだ。

だが俺たちが優勝だと確信するための、決定的な“何か”が足りないという違和感もあった。

そして、それが何であるかを弟たちのダンスで知ることになる。

(#37-5へ続く)

2017-09-24

anond:20170924191947

バカでも、可愛いの子にはデレデレなんだよ、男ってのは

愛嬌があるんだって

2017-09-23

[] #37-2「同じアホなら」

俺はカン先輩に頼まれて、夏祭りの会場で綿菓子売りの手伝いをしていた。

カン先輩は人格者とは言いにくい性格ではあるが、俺に労働イロハを教えてくれた人だ。

そんな先輩にウマい話があると言われて、断る理由はない。

はい、お釣りね。お買い上げ、ありがとうな~」

「『おおきに』じゃなくて、『ありがとう』なんですね」

「マスダよー、つまらん粗探しやめろや。本場でコテコテな喋りするのは少数なんやから

カン先輩は持ち前の愛嬌で売り子として、俺は綿菓子を作ることに専念していた。

ラメを綿菓子機の真ん中に設置された釜に入れる。

綿が出始たら、濡らした割りばしをタライの中でクルクル一定リズムで回して絡ませる。

ある程度の大きさになったら、ソレを袋に突っ込む。

多少コツはいものの、すぐに慣れる簡単作業だ。

せいぜい気をつけるべきことは、ほんのりと漂う甘ったるい匂いに頭をやられないようにする位である


作業に慣れ、脳の思考リソースに余裕が出来る。

俺はそれを埋めるように、カン先輩に疑問を投げかけた。

カン先輩、なんで綿菓子がこんなに高いんですか。これ材料砂糖だけでしょ」

それに出来たての方が美味いのに、わざわざ袋に入れて時間のおいたもの提供するってのも奇妙な話だ。

そんなものに高い金を出して買う奴らがいるのも理解に苦しむが。

「チッチッチ、甘いなマスダ。綿菓子より甘い。お前そーいうとこやぞ、ホンマ」

「どういうことです?」

物事は、必ずしも本質ばかりに目を向けていて解決できるものじゃないんや」

抽象的な物言いで何か大層なことを言っているように見せる。

カン先輩お得意のやり口だ。

材料の原価だけで推し量ってはいけないと?」

「この綿菓子を入れる袋に秘密があるんや」

自信満々に袋を差し出されて、俺はとりあえず念入りに触ってみる。

感触からして普通の袋だとしか思えないが。

他に何か特別理由があるのだろうか。

「目ン玉ついとんのか。この絵や」

俺の薄い反応にカン先輩は苛立ち、袋に描かれた絵を指差す。

アニメキャラクタープリントされており、確か『ヴァリアブルオリジナル』の登場人物だと思う。

「つまり、この袋が高いってことや」

たぶん、それを踏まえてなお割高だと思うのだが、俺はひとまず納得して見せた。

「なるほど。プリントの特注、そしてキャラ使用料というわけですね」

「そ、そうやな。後は綿菓子機のレンタル代とか、ショバ代とか……」

カン先輩の目が泳ぐ。

どうやら、どこかの過程でチョロまかしているらしい。

これは深く切り込んだら面倒くさい案件だな。


周りの出店を眺めてみる。

子供の頃は気づかなかったのか、それともここ数年で様変わりしたのか、阿漕商売ばかりが目につく。

何だかすごくグレーなことをやっているような印象が」

俺にとっては至極真っ当な疑問だったが、カン先輩にとっては愚問であった。

やれやれと、溜め息を大げさ気味に吐いてみせた。

「マスダ。こういう所で楽しんでいる客はな、“積極的に騙されている”んや」

積極的に騙されている?」

何とも奇妙な表現である

「そうそう。夢と希望の国みたいなもんや。愛くるしいキャラたちは実際には着ぐるみで、その中では愛くるしくない人間が汗水たらしとんねん」

「俺もガキじゃないんですから、それ位は分かってますよ」

「そうや。タネが分かってても楽しめるってことが言いたいねん」

「それは、気持ち問題でしょ」

「分かっとるやないけ。つまりはそういうことや。夢と希望なんてもんはな、見たい人間が見れるようにできとんねん」

先輩の言う「積極的に騙されている」っていうのはそういう理屈らしい。

なんだかもっともらしいことを言っているようにも聞こえるが、俺たちがその実やっていることは割高な綿菓子を売っているだけだ。

仮に先輩の言う通りだとしても、人を騙して楽しませる代物としては些かお粗末に思えて仕方なかった。

「この綿菓子袋に、騙されても良かったと思えるほどの夢や希望が詰まっていると? 傍から見ればバカみたいに見えるんですが」

「傍から見てアホだと思われるくらいの方が、楽しんでるって感じせえへん? なんにでも言えることや。ゲームめっちゃ課金しまくるヤカラおるやろ。ああいうのも積極的に騙されに行ってるから楽しめるんやで」

「楽しもうとする気概が大切、ということですか?」

「そうそう、要は“楽しんだもん勝ち”ってことや」

そもそも勝ち負けで語ることなのか、仮に語るならば明らかに負けていると思うのだが、それ以上は何も言わなかった。

俺たちはそんな人間から利益を得ているので、案外悪い気はしなかったからだ。

(#37-3へ続く)

2017-09-12

 「女の子がそういうことをする必要のない世の中になってほしいです」という水原言葉の裏に、女性は媚びることで周囲に評価されるが、「愛嬌がない」認定されれば生きにくいという現状への批判的なメッセージを感じる。  最後まで「いい女に狂わされたいよ」と和やかに語り合う男性陣と、「ありのまま自分を好きになってくれる人と」「お互いギブ&テイクの関係を」と口を酸っぱくする水原の間に、確かな温度差があった。

http://wezz-y.com/archives/50008

2017-09-03

父と見た目と私

テレビに出てきた人でも街中であった人でも、父はすぐに見た目について何かを物申し始める。

キレイだとか、キレイじゃないけど愛嬌があるとか、厳つくて○クザみたいだなとか、えらく老けてるなとか。

例えばテレビ番組で何かの話題についてのインタビューとかグルメの紹介とか、注目すべき点が見た目以外にあるタイミングでもそんなの聞いてないみたいに、見た目についていちゃもんをつけ始める。

老害顔面コンプを周りに撒き散らさないで欲しい。

あとお前が親だったせいでこんな顔に生まれて、男には逃げられ婚期を逃しそうな私の心中を察してくれ。

2017-08-29

結局のところ真木よう子炎上したのは

あんまり好感度が高くないからじゃないか

タレントとして人気があるタイプではないし、俳優としてずば抜けて良いわけでもないし。

アート志向で売りたいのかなとは思うけど何か微妙

かといって愛嬌もあるわけでもないしネタとして転がせるほどオイシイわけでもない、中途半端

豊胸整形という噂もずっと付きまとってるし。

あんまり好かれないタイプタレントから「利用スンナ!」感が割増になってるんじゃないか

2017-08-24

子供大人のおもちゃではありません ~DQNネームを付ける馬鹿親へ~

子供を愛してるから

大事に思っているから」

それっぽい言葉を取ってつけたように平然と語るバカ親が増えましたね。

本当に大事で愛しているのであれば、子供の将来をいの一番に考えるはずです。

将来を考えていれば、その名前おかしいかおかしくないか簡単に気づくはず。

それをバカのように海外に拘って日本語外人名前をあてこんだり

流行りモノの名前をわざわざ漢字にしたりと、子供おもちゃじゃないんです。

まだね、花言葉にちなんで名前を考えた…のような理由ならわかりますよ。

他にも優しい子供になってほしい、だから優子って名前にするね…のような名前なら、微笑ましい命名ですね。

それを紗音瑠と書いてシャネルと読むとか、バカですか?アホですか?

子供は親を選べないんですよ。親は名前を選べますけどね。

ろくでもない親に変な名前を付けられて、まだ小学校は良いですよ。周りも幼いですから

それほど言われることも少ないでしょう。

しかし、中学高校大人ステップを進む度に子供羞恥心に悩まされながら生きていくんです。

よっぽどイケメンだったり可愛かったりすれば、名前愛嬌で済むかもしれません。

しかし、容姿がそうでなかった時に苦しむのは子供です。

大人は痛手を負いません。無責任ですね。

馬鹿な親の何も考えていない身勝手な命名で、子供の将来が真っ暗になるというのは気の毒で仕方ありません。

これから親になる人たちは、子供の将来をしっかり考え見つめながら命名してあげてほしい。

  • 追記

ブクマでこんなの見かけた。

親の価値観よりも世間価値観

当たり前です。子供の将来は親の価値観よりも世間価値観重要になってきます

本人が納得しているならまだしも、そうじゃなければ社会に出て苦労するのは子供です。

なぜ親の価値観を優先する必要性があるのかが分かりません。

これは日本的な考えではなく世界的な考えでも同じ。

親の価値観世間価値観が高くなりますか?ならないと思いますよ。

どこかの国の王様みたいな存在でなければ。

2017-08-21

年齢別浴衣姿のガイドライン個人見解です)

10代前半以前

君達は何をしてても可愛い子供から

10代後半

不思議な程に可愛さしかない。子供っぽい可愛さじゃないのにただひたすら可愛い

着崩れても、丈やおはしょりおかしくても、足元クロックスでもサンダルでも可愛い

慣れてない感じも頑張っておしゃれした感じがあって可愛いし、キッチリ着付けてあっても当然可愛い

洋服だと決して「可愛い」に分類されない子でも断然可愛く見える不思議ゆかたすごい。

髪型もとりあえずまとめてあれば適当なひっつめ髪でも可愛い存在が華やかだからヘアアクセとか無くても支障が無い。

ただスニーカーだけは避けた方がいいと思う……。

20代前半

足元クロックスから卒業してもいい頃合い。下駄にこだわらなくてもいいかサンダルミュールに移行してはどうか。

それでもまだまだ可愛さが勝る。多少おかしくてもそこは愛嬌でやり過ごせる。

小物で遊ぶならこのあたりが一番しっくりきてる気がする。派手なヘアアクセも一番似合うような。

20代後半

悲しい事にこの辺からぐっと粗が目立つようになってくる。

おはしょりは多少ぐちゃっとしててもいい。ただ丈だけは、とにかく丈はくるぶし近くを徹底すべき。もう短い丈が可愛い年じゃない。

まとめ髪は必須だし、そろそろ下駄を買おう。意外と高くもないよ。

若さからくる華やかさは無くなるけど、ポイントを抑えれば別の魅力が出て来る年頃。

30代前半

お遊びは程々にしてセオリーは抑えてもいい年。残酷だけどおしゃれしてる感だけで可愛い年じゃない。

帯締めはまぁやり方次第という事にしても、重ね衿は流石に可愛くない。帯揚げも暑苦しいかな。それやりたいなら夏着物着よう。

浴衣から多少の皺は問題無いとしてもぐっちゃぐちゃのおはしょりもそろそろなんとかしよう。丈が短いなんて論外。

出来ないなら着付けを頼んじゃえ。

20代前半に買った着物はここらが限界のはず。

30代後半

問題無く着れないならいっそ着ない方が好印象。

10代じゃないんだからだって着付けだってお金解決しような。自分でできなくてもどうにかする方法はあるよ。

まとめ

着てるだけで可愛いのは20代まで

若さ尊いミスすら可愛い可愛い正義

30過ぎたら1020代と同じ土俵で戦う事は不可能。別の土俵に上がれ。その道が浴衣にはある。

2017-08-07

https://anond.hatelabo.jp/20170807171334

どうやっても顔がいいことにしたいみたいだから納得してもらおうとは思わないけど

顔が悪くても愛嬌がある人っているよ

ブサイクでもなぜかJKに人気の芸人とか

ブサイクでもキモくないっていうのはそういうタイプだよ

からキモイブサイクじゃないってこと

2017-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20170806224939

ごめん正直言って全然イケメンじゃない

愛嬌のあるブサイク

自閉傾向は付き合いはじめてからわかった

最初のうちは努力して取り繕うらしい

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