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2019-02-22

姫ちゃんのリボンと懐かしいつれづれ

姫ちゃんのリボン」、最近アニマックス放送が始まって

な な 懐かしい~~~!!!って気持ちで思わず録画して見ている

最後まで見たような見なかったような結末がどうなったか全然覚えてないんだけど

懐かしさのあまり正確に記述しがたいヘンな気持ちになっている

小学校中学年くらいの頃の放送から記憶がおぼろげでも全然不思議ではないな

コミックス最後まで読んだか読まなかったか覚えてない 結末はいったいどうなったのか

それよりアニメ版姫ちゃん(主人公少女)の憧れの先輩役の声優草薙剛だった

OPEDSMAPだ よく覚えてないけどこれはもしかして森くんがまだ所属している頃のSMAPでは

当時中学生だったねーちゃんが友だち数人と森君の追っかけしてたことを同時にありありと思い出す

SMAPファン向けの映画かなにかでなぜだかメンバーがみんなオオカミ族?みたいな設定で

誰かが鶏生きたまま食べて口元から血が垂れてくるみたいなみたいな描写映像を観た記憶ぼんやり思い出す

(何度思い返してみても設定が特殊すぎるのでこれは疑似記憶かもしれない)

当時この枠の女の子向けアニメって必ずジャニーズアイドルタイアップしてたような記憶がある

赤ずきんチャチャ」も確か香取慎吾声優やってて曲もSMAPだったような気がするし「こどものおもちゃ」はTOKIOだったろうか

思えば夕方6時台のアニメ枠は大抵少女誌「りぼん」の掲載作だったけど、

(「なかよし「ちゃお」も次いで多かった気がするが)

私は「りぼん」には縁のない子供で、というかその頃からコミックス派で素敵な表紙の漫画を買うのが好きで

コミック雑誌を定期的に買って読むという習慣に縁がなくアニメで観る以前は上記作品原作を読んだことがなかった

全部中学生以降に少女漫画オタクになってからはじめて読んであれっ面白いじゃんとなったものだった

りぼん」よりは花とゆめコミックスぶ~けコミックスサンデーコミックス等の方に馴染みのある子供だった

絵やお話の傾向もそれぞれの雑誌でかなり違っていて私は花とゆめ系の絵が好きだった 特に星野架名の絵が好きだった

 

なんとなく子供心に「王道」に通ずる要素を好きになれなくて毛嫌いしていたところもあったと今となっては思うけど

アニメになるとなんでだか普通に見ていた アニメになると何かが急にキャッチーになって受け取りやすくなる気がする

そんな感じで全体的に好みじゃないな~と当時思っていた作品でも

こんなに懐かしくてこんなに愛しい気持ちになるのがなんだかふしぎだし面白い

単に懐古や感傷だけじゃなくて色んな作品のそれぞれの魅力が今やっとわかるようになったのかなという気がする

花とゆめ」や「ぶ~け作品りぼんよりは対象年齢が高かったのかあまりアニメにはならなかった印象

少女にとっての「りぼん」は少年にとっての「少年ジャンプ」のような王道立ち位置雑誌だったのだと思うけど

それにしてもたまに岡田あーみんとか彩花みんとか破天荒作家も堂々掲載している結構ヘンな雑誌

でも「ジャンプ」にもうすた京介とか漫☆画太郎かいることを思えば別におかしくはないのか

ちょうど鏡写しのようではないだろうかと最近思う アニメ化される頻度の高さという点に置いても

姫ちゃんのリボン、当時のおぼろげな記憶の中で唯一鮮明に残ってるのが

主人公ライバル?役ともいえる高飛車エキセントリック少女日比野ひかるの事である

茶色くるくる髪にヘアバンドの女の子空気読めない意地悪な女の子だけどかわいくてなんだか好きで

今見てもやっぱりかわいい女の子じゃんってなる 昔っからライバル役の女の子の方をすごく好きになってしま

子どもの頃「らんま」も見ていてシャンプー!なんてかわいいんだろう!!!って思っていた

今でもラブコメに出てくる女の子の造形でいちばんかわいいのはシャンプーだなって思ってる 声も動作も服も全部かわいい

もう何度目だよという再々再々再々再放送くらいのものを見て「らんま」だとうっちゃんかわいいしなびきは昔から大好きだし

とにかく気の強そうな暗い髪色の女の子が好きなんだな~というどうでもいい好みを発見したりするのだが

太刀は前髪も好きじゃないし性格も嫌いだったんだけど今見たら か か かわいいじゃねえかよ~~ってなってしまって

アニメのだいぶ空気読めない性格に難のある(と設定されている)女の子ってなんだかわからない普遍的な魅力があるなと思った

そんな感じで日々野ひかるもやっぱりかわいいなーと思いながら懐かしいアニメを見ている 時々名状しがたく泣きたい気分になる

そして90年代アニメを見ているとファッショントレンドが今の感覚に近いというか

今のファッション90年代トレンドを模しているのかなという感じなのでキャラクターが着ている服が普通にかわいい

過去のもの大人になってから見るとあれこれ楽しいフックがあってというか見る側の自分の方にできていて

懐かしむ以外の楽しみ方が増えたことがなんだかすごく面白い

はー姫ちゃんかわいい 当時リボンを模したグッズとかも発売されてたのかな こういうのリアルタイムで買ってみたかった

 

Twitterは1ツイートにつきリプライ10件までに制限すべき

よく言われることだが、誰かが炎上したときに、

一人ずつバラバラに一回ずつ批判しているつもりでも、

それが何十人といると、本人は「結託した敵に袋叩きにされている」と感じてしまう。

それがいちばん良くない。

せめて直接目に入るリプライ制限するだけでも精神的には楽になるだろう。

もちろん引用RT制限するのだ。

2019-02-21

anond:20190216024700

よわったぬいぐるみはすみやかに下記へ。

http://nuigurumi-hospital.jp/

自分もなんだよなあ。

ゲーセンでとったりポケセンで買ったりしてるうちに気付いたら…。

御三家最終進化シリーズは思ったよりでかくて堅くていい感じだよ。

オーダイル買った。

あとホッキョクグマが好きで、ブランドシリーズわず集めてるなあ。

https://www.colorata.com/fs/colorata/c/st_sleeping_ea01

このいちばんおっきいやつお気に入り

25歳女だけどいつまでこんな部屋のままでいよう・・・って感じ

anond:20190221093507

漫画原作実写映画は多くヒットしてるし、内容が評価されてる作品もたくさんあるんだが。

実写化例外なくクソ」とか言って公開前から騒いでる奴がいちばん原作価値毀損してるよ。

2019-02-19

才能とか努力とかと、美人の目が怖かった話

才能とかいうのはよくわからない。

まず定量化できないものから簡単比較できないし、私はこの言葉が嫌い。

私は子供のころ、ピアノクラシックバレエ乗馬フルート書道を習っていた。

教育熱心な親だ。

ピアノは大嫌いだった。先生が異常に厳しいのだ。最初はみんなでおなじ曲を弾いていたけど、私が少し弾けるようになると、先生母親を呼び出して、個人レッスンを勧めた。

私が褒められたと感じた母は、嬉しそうにそれを快諾した。

最初は楽しかったピアノがどんどん苦痛になってきた。家での練習さぼり気味になり、そうするとレッスンにどんどん行けなくなる。

運指、とか、フットペダルをどう踏むかとか、スラーがどうとか、楽典がどうとか(まあ、楽典面白かったけど)、そういうのが私は本当に苦手だった。聴いた音楽をなんとなく弾くことは人より得意だったけど、それだけ。

「どうしてちゃんとやらないの?」と先生に何度も聞かれた。そのたびに答えられなかった。

「才能があるかもしれないのに!」と先生は言った。それを聞いた母も同じようなことを言った。

私には姉がいて、同じ習いごとをしていたが、確かに姉に比べると少しだけ私の方がなにごとも得意だった。

でも、それは才能があるということとは関係ないと、子供ながらに思っていた。

姉は、ひたむきに努力できる人だった。思い通りに弾けない時、怒った母が「もうやめなさい!こんなこと!」と言ってピアノ教本を窓から放り投げた時も、

から泥だらけになった教本を拾ってきて、泣きながら「ママ、私頑張るからやらせてください」と言っていた。

これが才能でなくてなんだというのだろうか。私は姉がうらやましかった。

捨てられても、泣いても、縋りつけるくらい執着の持てることが私にはなかったから。


クラシックバレエ。これは結構好きだった。ピアノ生演奏で、ジュニアクラス先生は優しくて、バレエの日は姉と一緒に髪をお団子にして手をつないでバスに乗った。

小学校高学年になり、そろそろ中学受験のためにバレエを辞めるという話をしたとき先生が母に意外なことを言った。

「この子バレエに向いています。辞めさせるのは勿体ないです」

そんなこと、先生からも一度も聞いたことがなかった。母は少し悩んでいるようだった。

中学受験バレエの両立は、できなくもなかった。ただ、バレエというのはなかなか厄介なもので、休むと取り戻すのがすごーく大変なのだ

あんたがやりたいなら、両方やってみなさい」と母は言った。

もう暗くなったバレエスタジオで、いつもニコニコ先生が真面目な目で私を見ていた。

やれない、と私は家に帰ってから母に伝えた。

「そうよね、あんたに才能があるとは思えないし。それに努力もできないでしょ」と母は言った。

その時すでにピアノ教室不登校気味になっていた私に、その言葉ストレートにぐさっときた。


乗馬は、私が最も才能がある習い事だったと思うし、私がいちばん好きな習い事でもあった。もともと動物が好きで、通うのが楽しみで仕方なかった。

早く上のクラスに行きたくて、先生の言うことを真面目に聞いて、雨の日も、寒い日も通っていた。

でもまあ、運悪くというか、姉が落馬して怪我をした。

大した怪我ではなかったけど、それを機に兄弟全員が乗馬クラブを辞めさせられた。

私は泣いて泣いて懇願した。こんなに何かをお願いしたことはないんじゃないかというくらい。

私は馬から落ちたりしないから、落ちても怪我しないから、怪我しても勉強はするから、と、土下座もしたけど、「危ないから」の一言で全部なしになってしまった。

まあ、仕方ない。決めるのは親だ。


さて、長々と書いたのには理由がある。

相変わらずやりたいことも見つからず、器用貧乏な私に、ちょっとしたチャンスが舞い込んできた。

「とってもやりたい!」というほどのことではない。

「へえ、できたら楽しそうだな」くらいの感覚だが、興味はあった。

その話を持ち掛けてくれたのは、綺麗な女の人で、もともとその業界にいた人だった。

淡々と話を聞く私を、その人はじっと見ていた。

「やりたいってことでいいの?」、と聞かれ、

「そうですね、やってみたいです」と私は答えた。

その女の人はため息をついた。怒っているんだなと思った。

「あのね、やってみたいとかじゃないの。本当にやりたいのかどうかを聞いてるの」

出た、と私は思った。久々だなこの感じ。

「私はね、あなたが本気でやりたいと思うなら応援するし、なれると思う。才能があると思うから」と、その人は言って、すごく綺麗な目で私をじっと見ていた。

「でもね、才能だけじゃダメなの。努力しないと。本人がやる気ないのにお膳立てはできないの。」

「それはわかります

全然わかってない。この仕事はね、やりたいっていう人がたくさんたくさんいるの。努力して努力して、ほんの一握りの人が成功するのよ。今みたいにノホホンとしたまんまじゃダメなの。頑張れるでしょ?本当にやりたいのなら」

そこではい!と即答できるほど私はできた人間ではない。好きな映画である花とアリス」をなんとなく思い浮かべながら、曖昧な笑みを浮かべて、ひたすらこの「努力と才能の嵐」が過ぎ去るのを待った。


結局、私がどうしたいのかは自分で決めなければいけない、と言われた。

私は迷っている。なんで才能があると思われたのかも正直わからないし、そんなにすぐやりたいと思えるようになる自信もない。

普通に大学卒業して、就職するんだろうなと思っていたが、就職したくないなら、そっちの道に行くのもいいだろう。

でもきっとその世界では、みんながああいう目をしているんだろうな。

やりたくて選んだ道なんだからって、すぐ言われるんだろうな。

努力家の姉は、夢を叶え、ものすごく狭き門をくぐりぬけ、やりたい仕事をしている。

ピアノはたまに弾く。お遊びのようなものだけど、好きな曲を弾いていると落ち着く。

バレエは、大学に入ってから再開した。もちろん本格的にではないけど、姿勢がいいと褒められることはある。

やってきたことはたぶん無駄ではなかったけど、でも結局、努力する才能は得られなかった。

私はきっとあの綺麗な女の人に、「できません」と言うだろう。

私は甘ったれ子供から、すぐに弱音を吐いてしまうし、それを許してほしいと思ってしまうのだ。

才能があるとかないとか、そういうのはたぶん他人が決めることではない。

本人がそう思えない限り、才能は「ない」のだ。

甘えと言われても、何と言われても、あんなこわい目に晒されて生きていくことは、私にはできない。

それもまた一つの勇気ある決断ということで、ここはひとつ、勘弁してもらいたい。

anond:20190219125344

でもだいたい持ち込み可じゃねえの?

プロゲーマーだと選手個人スポンサーがついてるわけだし、

いちばん注目される大会でそのスポンサー周辺機器が使えないなら金出す意味ねえじゃん。

2019-02-18

でも正社員も結局は死ぬのが怖いんだろ

anond:20190218151132

いちばんダメージがでかい攻撃かつ恐れているのは冤罪で失う名誉でも財産でも身内でもなく自分自身が命を損なうこと

anond:20190214160107

増田ですが、ブクマコメント言い訳すると

・社外で渡せ→ガチ感が出てお互いよくないのでは

・隠して渡せ→周囲にバレないようデスクにおき、中にメモで「例年どおり感謝を示したいので渡すがルール違反してるのでこっそり持ち帰ってください」と添えた

・誰かにだけ渡すのは不平等→昨年よろこんでくれて(と私が感じ)、本当にお世話になってると思ってる相手だけに役職男女関係なく渡してる。そこで平等にみんなに配るとか、みんなに配らないとかは、ここで言いたい事の真逆

まあ感謝を伝えたければ、前日とか翌日に、お返し不要な感じの饅頭でも渡せばいいんですよね。学びました。

いや、何をどう渡すかどとかじゃないんだよ、ここでいいたかたことは。

主語を大きくしたのはもちろん、ブクマほしさで、そんなことと関係なく生きている女性はいっぱいおります

そして私がいちばん醜悪なのなんて、言うまでもないだろ。増田にこんなこと書いてんだぞ。

2019-02-15

anond:20190215150559

何回ゆずたかわからんけど緊張したことなんか一度もないわ

妊婦っていちばんゆずやすいんだよね

年寄りと違ってめんどくさいことになる可能性もないしさ

anond:20190215115817

『田丸先生追憶寺田寅彦

1948(昭和23)年5月15日第1刷発行

https://www.aozora.gr.jp/cards/000042/files/2473_9316.html

いちばん最初試験をしたとき問題が、別にむつかしいはずはなかったのであるが、中学校三角問題のような、公式へはめればすぐできる種類のものでなくて、「吟味」といったような少しねつい種類の問題であったので、みんなすっかり面食らって、きれいに失敗してしまって、ほとんどだれも満足にできたものはなかった。その次の時間先生が教壇に現われて、この悲しむべき事実を報告されたのであったが、その時の先生は実にがっかりしたような困り切ったような悲痛な顔をしておられた。あんなやさしい問題ができないのは実に不思議だと言われるのであった。

試験ができなかった生徒に「がっかりした」先生

民主主義織田作之助

1976(昭和51)年4月25日発行

板垣退助こそ民主主義である。彼は仙台へ行った。宿につき女中にきくと、

「誰方とでもお会いになります。いえ、誰方にも名刺を下さいます。私もいただきました」

見せて貰うと、洗濯屋の名刺のように大きな名刺で「伯爵勲一等板垣退助五女……」という肩書れいれいしくはいっていた。

彼はがっかりしてわずに帰った。

板垣退助の娘に「がっかりして」帰った彼。

別に自責他責もなく「何かに対して自分失望する」という言葉だが。

その「何か」には自分欠点もあれば他人行為もあるというだけ。

2019-02-13

anond:20190213123437

増田君の判断は正しいと思うよ

君は人のうんちを願い、人のうんちを悲しむことのできる人だ

それがいちばん増田にとって大事ことなんだから

2019-02-11

anond:20190211212024

最近増田いちばんKKO意識してるが故にKKO差別するように仕向けてるように見えてしま

増田が「でも〜」って書き込むたびにKKO存在感ますます大きくなってるし、「あれ?KKO差別しなきゃいけないのかな?」みたいな気持ちになる

2019-02-07

anond:20190206222550

つのdivisionとその中にもいくつかのセクションで分かれていて(略 といういちばん大事な所が抜けてる

2019-02-05

今日も女は

って言ってる男、おまえがいちばん男の品格を下げているんだぞ

そろそろ気づいてくれ

いやでも女がやってるんだったらそれは知らん

2019-02-02

あたらしいスマホゲーム

いくつか並行してやろうと思ってたのだがマイクラPEがいちばん無限時間食ってる

これなくなれば世界は幾分か平和になるな

2019-02-01

anond:20190201091742

ありがとう。極端な例だけどこれがいちばんピンと来ました。

私たちは良かれと思ってやったんです!」(でも多くの人が犠牲になりました)

だもんなあ

これ偽善というか

偽善

2019-01-31

他人に期待しないのが上手く生きるコツ

イライラしないやつって、他人に期待してないんだよ。

ダメで元々。誰がどんな考えだって、どうでもいいんだよ。俺関係ねぇしってな。

自分仕事キッチリやって、見返りは殆ど無いんだろうから他人作業は手伝わない。


これでいいんだ。いちばん生きやすい。


そもそも、皆他人に期待しすぎだし

「こうあるべきだ」という意識も強いように思う。

まぁ、好きに生きれば良いと思うけど。

自ら生きづらくしておきながら「なんなのだ!この生きづらい世の中はぁ!!!」って奴も居て面白いよ。

追記ホワイト企業辞めたけど質問ある? みたいな何か(18:05)

をやってみたかったがやらないと思う。

プラットフォーム違いは承知の上で。

追記質問言及もらったので回答する


寒いからちょっと遅くなってしまった。申し訳ない。


  • 業種は何?

=> 製造(多分) 業種ってこれで合ってる?

大規模グループ傘下のひとつにいた。

  • なんで辞めたの

=> 体力・体調的な問題で。

業務面や人間関係はほぼ問題なく、これまで在籍したことのある組織の中ではホワイトホワイトすぎた。

本当にこんな組織があるんだなと思ったくらい。

=> ニート!/(^o^)\

というか、返答待ち状態。時期がよくないっぽい。

そもそも職場運が底辺なので、この数ヶ月は貴重な時間だったと思う。

割とよくあることなので、どうにかなるかどうしようもなくなるかだと思ってる。


=> 給料普通にきちんと支払われる。

これ、まっとうに就職して長く組織に在籍している人からすると「は?」という感じだと思う。

残業も法定通り支払われる。なんなら定時で切ってからちょっとしたこと確認して自席に戻ったら「もったいないから何もかも終わっていちばん最後に勤怠つけないともったいない」「修正申請出そうか?」とまで言われた。

勤務時間帯はちょっと短めに設定されていて、端数はおまけされている。

給料は周りの話をちらっと聞くと「高くはない」、「安い」という感想もあったが、環境やいる人の安定感からすると気にならなくなるレベル

福利厚生面も、中の人たちからするとまだまだ改善余地があり、改善していくつもりとのこと。

だが、今日日ここまで大昔認識していた「企業で働くとついてくる」と思っていたものが揃っているところはないと感じた。

何より時間の流れが違った。

作業を覚えるまで数回はつきっきりで対応され、仕事ができるようになるまでにある程度時間がかかるという前提が行き渡っていた。

在籍している人に対してもなんかすごかった。

肯定的ものすごく。人としてのレベルが高い人ばかり、少なくとも自分が主に接していた人々についてはそう感じた。


  • 辞めたことは後悔している?

=> 正直まだよく分からない。

もったいないと周りからは言われたが、仕事自体よりも仕事場にたどりつくまでのコストが高すぎた。

何か成果を出していたかと聞かれると、自分認識としては何もしていないと思う。

注意されたりはしなかったし、できそうなことはやっていたがこの辺はなんとも言えない。

配属先の人に最終日に言われたのは、忙しい時期だったので教えられなかったのに作業してくれていたので助かったみたいなことは言われた。

長い目で見たり、これまでの生活から見るともったいないくらいのところだったと思うが、ご縁がなかったんだと思う。

企業側はできる限りの配慮しますと提案してくれていたけれど、あれこれ対策しようとしたものがどれもこれも実を結ばなかった。

ぼんやりと少しばかり悲しいとか悔しいとかもあるのかもしれないが、巡り合わせがもう少しばかり前向きなものであったらなとは思わなくない。

自分状態がどうなんだろうと思って、「やらないと思う」と書きながら質問に乗って回答してみた。

2019-01-28

婚活ディナー

駅構内メトロ食堂街でハンバーグを食べようと決め、並び席に座った。8人座れる大きいテーブルメニュー立てと観葉植物で仕切られているだけで、向かいの顔と会話もよくわかってしまう。向かいには中年カップルと思しき男女が並んで座っていた。

女の顔はちぐはぐしていた。

薄い唇に真っ赤な口紅が入念に塗られていた。食事で取れてしまわないように気合を入れているのだろうか。眉毛は細いアーチ型を描いていた。小さな目とバランスが悪くて、眉と唇だけ飛び出ているように見える。肌は白いけどずるずるしている。ショートカットでちぢれた黒髪何となく貧相な印象を受けた。

彼らは無言で食事をしている。やがて、男が口を開いた。

インフル流行ってるんですよね。」

「私のところもです。」

「早く休んでくれたらいいのに〜。 1、2日目は無理して来ても、3日目にぱたりとこなくなっちゃうんだから。」

「本当ですよね!調子悪いのに仕事するより、早めに休みを取って万全の状態で働いてくれた方が効率良いと思います。」

です・ます調で話をしている二人は婚活なのだろうか。インフルエンザなんてそんな当たり障りない話長引かせてもつまらないのに。

二人はまだ世間話をしている。

「ずっと咳をしている人が居るんですよ。もう本当にずっとしててね、おれ、数えてみたら、1分間に36回もしてるんだよ。」

女はぎこちなく笑った。

「それでね、その人マスクしてないんだよ!でも、『休んで』とか『マスクして』とか、そんなこと言えないから、逆に周りが完全防備していて。(笑)

「困りますね。言えないの、わかります(笑)(笑)

気が弱くて、話もつまらない、取り立てて外見的魅力もないサラリーマンはきっと売れ残りなのだろう。ずっと寒いところに置かれて、かさかさ赤ら顔してて、人の良さそうな顔つきをしていた。中肉中背、どこにでもいる、特徴のない男だった。年季の入った髭の剃り跡は開ききった毛穴のように見えた。

食事も終わったようだ。

「次どうしますか? 僕、よみラン行ってみたいなって思っててー。」

おい。何でこの寒い中よみランなんだよ。彼女凍えるよ?まだ長く付き合ってる訳でもないでしょう?話が尽きるよ。悪いことは言わないからよみランはやめときな。せめてディズニーにしてくれ!

「いいですねー」女は携帯から目を離さずに言った。

「いつならいいですか?土曜日は?」

「うーん…土曜は仕事入るかもだから空けときたい…かな?」

「土日出勤ですかー」

「いや、分からないんだけどね、多分いいんだけど。

日曜日はどうですか?」

「日曜もいいけど。(ゆっくりできないから土曜の方がいいな)

10時とかにする?それとも午後から?」

おい。遊園地で遊ぶつもりかよ。再三になるけど寒いでしょう。イルミネーションまでもたないって。それにイルミ行くなら日曜はダメだって

「あ、じゃあ、午後からがいいかな〜。

でも、ホントにわからないのでまだご連絡しますね。」

それまでの会話で、一度もお互いの名前を呼んでいなかったので、分からずじまいだった。

「じゃあ、そろそろ行く?」

「あたし、お会計の前に逃げちゃおっかなって思ってた笑」

まらない冗談はよせよ。もうやめようよ、この茶番

男は伝票を手にしてレジへ向かった。

地下鉄の生温い風が首筋を掠めた。と思ったら温かなポタージュが運ばれてきていた。

・・・・・・・・・・・・・・・

『私じゃなくてもいいんだけど、私でもいいんでしょう? 』

そんな風にちっぽけな自尊心を満たしてるだけでほんとは疲れて明日もきっと悲しい。でもそんな足りない日々が心地良くなった今日このごろです。

優しい嘘なんてない、嘘は嘘だからわたし、いい人のふりして、ちょっとだけ悪者なのかも(笑)

深い悲しみはいらない。そのかわり深い喜びもいらない。平穏いちばん。でもその平穏はいからか徒労に思えてきた。それにしても80年は長すぎる。衰える、崩れていく、ひび割れていく。ああ、乾いて仕方ありません。そうだ、子どももつくれば良かったのでしょうか? そうです、気づくのが遅すぎましたね。

こんなつまらない物語、犬も食わない。

・・・・・・・・・・・・・・・

結婚を目指して婚活ガチャを引き続ける。でも欲しいカプセルは出てこない、コンプリートできない。不細工ばっかなのは俺が悪いんだろうか。

「何のために生きているのか? 」こんなテンプレ発言笑える、って一人で自嘲する(笑)。朝起きて、会社行って、半額弁当買って帰って、週末毎に違う女と会って。また月曜が来て、生きる作業を繰り返す。きっと時期が遅すぎたんだろう。当たり前の幸せは当たり前じゃなかった。俺はあいつらとは違う、妥協したあいつらとは。生温い幸せで満足してるあいつらとは。いやまてよおれが妥協したのではなくおれが見合う人間になる努力妥協してたんだろうか?

ああ最早生きることが徒労に思える。仕方ないかBB弾を拾って詰める。打ってみることはしない。いつまで続けるのか。

弾倉はもういっぱいだ、打ってしまわないと。さあ、どこへ?

手間のかかった料理に対して夫が「おいしい」って言ってくれなかったからもうこの料理は作らないっていうの、まあわかるけど怒ってる奥様方が多すぎてドン引き

チルドやインスタントのがいちばんおいしいって言われるのもちょっとラッキーだと思うけどなぁ。楽で助かるしちょっと料理サボりたい時もそういうの使えば罪悪感が少なくなる

以前も料理は手間かけてナンボってのを否定してた増田がいたような気がするが本当にそう思う

手間のかかった料理神格化しすぎ

いや神格化してるわけじゃないか

とにかくまあおいしいご飯たべたいよね

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