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2017-08-15

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高浜やきものの里かわら美術館に行ってきましたわ。

みえるようなみえないような」展が開催中でした。

抽象的な作品見立てを行った作品が集められていますわ。

無題や同じ題の作品連続しているあたりもそれっぽいですわ。

しゃらおにおいですわ。

ポスターにもなっている色鉛筆を束ねて樹脂で固め、

シャンデリアなどの形を削りだした作品が木目の中に多彩な色が現れて

おもしろかったのですの。

三階の名古屋大学レゴ部の作品テプラで書いた作品タイトル

板で隠していて、作品タイトル当てクイズになっていました。

イルカと鮫はありましたけど、鯖はありませんでしたわ!

鯖はありませんでしたわ!

それに悪乗りたかのように廃棄物を使った作品を作っている

佐溝力さんも同じ形式での展示がありましたわ。

いちばん衝撃的だったのはサッポロ一番起きてから寝るまで日中

触っていらっしゃる方の使用済(未開封)サッポロ一番を日付付箋付で

100個ほど並べた作品でしたわ。

作品、なのでしょうか?制作したご本人が作品と思っていれば作品判断やすいのですが、

解説とご本人がサッポロ一番を触っている映像をみる限りでは確信がもてませんでしたわ。

芸術品にみえるようなみえないような展でしたわ。

瓦の方は古代中国饕餮文が入った瓦などが展示されていて、

リアル饕餮と口にしてみたい方にお勧め美術館ですわ。

2017-08-14

興味本位でA関係の繋がり方がないか探したらあっさり見つけられた

そこでやり取りされている話を見る限り

一般以上の顔面と金と脈があれば簡単につながれそうだなと思った

まあ平均以下の顔面と金と脈な自分には縁遠いし

顔面工事や水までして手に入れたいものではないけど

別の場所で延々やりとりしてる人たちが急に虚しい人たちだなと思えた

身内を叩いて新規を叩いて自分いちばんと思ってるみたいだけど

本当に近くに行きたい人はとっくに繋がって楽しんでいるんだなって気付かされた

Aと業界は違うけど自分の周りにもとある人と仲良くなりたいって思っている人がいる

平均以下の顔面と金と脈な自分がなんでそのとある人と仲良くなれているのかわからない

きっと向こうが気が合うなと思ってくれたんだろうなと思う

謙遜でも卑下でもなくそれ以外いいところ全然いか

なにもしないのに口だけ開けてほしがってても意味ないよなあ

スプラトゥーン2感想

前作未プレイ、今作30時間ぐらい。今Cでうろうろしてるプレーヤーなのでガチ勢ではない。

一緒にやってる人達なんていないけど、見知らぬ仲間の足を引っ張らない程度になろうと、ヒーヒー言いながらやってる。

ゲームモード

ガチバトルはあんまりやっていない。

ナワバリ7:サーモン2:ガチ1くらいの割合

いまんとこナワバリだけで楽しいからガチに移行する理由がない。

ちなみにランク20雑魚です。

一日に1時間くらいしかやらないカジュアル勢だと、

ランクとかサーモン報酬とかぜんぜん上がらないんですがどうなってんですか。

ブキ

ナワバリではプロモデラーMGを使っている。

たくさん塗れるから楽しい

あんまり敵を殺そうとは思っていない。

塗り残しを見つけては「もうまた手を抜いて…」とぶつぶつ文句を言いながら掃除する主婦感覚でやっている。

他のブキをほとんど使ってないのでもったいないとは思うんだけどもう慣れちゃって。

チャージャーはかっこいいから使ってみたい。

パブロとかホクサイとかもかっこいい。

もっと対人で気楽にブキを試せる環境が欲しいなあ(ランクに影響しないナワバリフリープレイみたいな)。

スペシャル

プロモデラーMGスペシャルカーリングボムピッチャーだけど高いところから投げまくると楽しい

あるいは坂の上に陣取る敵に向かって下から投げまくって押し上げていくのも「反攻開始!」って感じで楽しい

敵に使われていちばん嫌なスペシャルマルチミサイル

なんか超遠いところからオートで当てるって卑怯な感じがする。

スーパーチャクチとインクアーマーはシンプルな強さって感じ。

アメフラシは強さとかよりせっかく綺麗に塗ったところが汚く荒らされるのがめちゃ嫌。

ジェットパック はそこまで……ガチのほうで使うと強いのかな?

カスフィアは楽しそうなので自分でもやってみたい。

ギア

見た目重視で選んでいる。着せ替えが楽しい

細身のTシャツだと背中から腰にかけてのイカちゃんの薄い身体ラインがはっきりしてドキドキするよね。

もっともっと種類が増えるといいな。

髪型も4種類しかないのは任天堂の怠慢ですよ。

あと帽子眼鏡を同時に付けられないのは悲しいので「アクセサリー」枠とか欲しい。

ステージ

もっと癖のあるステージが増えてほしい。

タチウオはなんで糞なの? 他とは変わってて楽しくない?

ガチのほうだと何か問題があるのかな?

ガチ

少しだけやった感想としては、これぜんぜん別ゲーですねということ。

最初は変わらずプロモデラーMG使ってたけどあまりに勝てない&敵を殺せないのが申し訳なくて、

ちょうど入荷したばかりだったジェットスイーパーを使ってみたらそこそこ勝てるようになった。

やっぱりガチは敵を殺すゲームなんですね。

サーモン

開始直後に四人全員死亡とかがたまに発生するのが楽しい

あっやべいきなり死んだ…申し訳n…おまえらもか!

いや真面目に書くとカタパッド強すぎない?

あとたまにどうやっても処理できないくらいオオモノがたくさん湧いてくるの無理じゃない?

ヒーローモード

6割くらい進めたけどぜんぜん上手くなっている実感がない。

ほとんどゴリ押しでやっている。疲れる。

雑感

初心者にはゲーム開始直後からとにかくマシンガンみたいに撃ちまくりたいという欲求があって、

他のFPSなら敵もいないのに弾を撃つとかアホだけど、スプラだともう射撃ボタンを押しっぱなしでいいので楽しい

撃つ快感。塗る快感。泳ぐ快感

効果音とかモーションとかも含めてとにかく気持ちいいってのがある。

そういう気持ち良さを味わうっていうのが、敵を倒すとかバトルに勝つとかよりも、個人的いちばん目的になってる気がする。

障害物が置かれたコースをみんなで塗って泳いでタイムを競うアスレチックモードみたいなの作らない?

ヒーローモードタイムアタックがそれに近いか

2017-08-13

少年今日も嘘を重ねる

コミッククリア漫画いちばんすき

これ男性読者と女性読者だと感じ方違うんだろうか

2017-08-12

Aセクシャルの人に10年間片思いした話。  

相手迷惑ををかけたくないので身バレ防止にいろいろフェイクは入れるけれど、出来事体験に関してはなるべく正直に気持ちを書こうと思う。


 私はいま25歳だ。地方田舎で育った。相手幼稚園からの幼馴染だった。漫画みたいな幼馴染じゃないけれど、地元友達で、幼稚園小学校中学校と一緒だったし、小学生ときにはよく一緒に公園とかで鬼ごっこかくれんぼをした。中学に入ってからは、もともとお互いに漫画アニメが好きで、本の貸し借りをしてライトノベル時雨沢恵一の「アリソン」とか「涼宮ハルヒ」とか)というものを私が教えてもらったりもして、まだそういうオタ趣味学校でおおっぴらにできない時代だったのもあって、よく話すようになった。それで、なんでか覚えてないけれど、気になりだして、気が付いたら好きになってた。中3の時にはがんばって同じく一緒に好きだったバンプライブに誘って一緒に初ライブに行ったりもした。相手は異性の友達はどちらかといえば苦手そうにしていたけれど、その中でいちばん仲のいい異性になることができた。

 中学卒業したら高校別になることはわかっていたから、とにかく気持ちを伝えたくて彼の受験が終わったタイミング告白した。どうなるかも深く考えないまま、共通友達うまいこと呼び出してもらって、小さいこからよく遊んだ公園気持ちを伝えた。ずいぶん長い沈黙があって、そのあとの断りのセリフは「ごめん、恋とか愛とかがよくわからない。人をうまく信頼できないんだ。増田がきらいとかじゃないんだけれど、そういうことがどうしてもできない」というものだった。彼は少し泣いていた。話そうか迷って、きちんと誠実に断るために探してくれた言葉だと、今ならわかる。その誠実さがすごく尊いもののように見えて、おおげさに言うならすごくきれいに思えて、区切りをつけるとかは吹き飛んで、余計に好きになってしまっていた。そのカミングアウトの内容そのものに惹かれてしまった部分もやはりあったと思う(今考えると業が深い……)。

「でも、そんな風に想ってくれる人がいると思うと、なんだかうれしい」という言葉本心からのものか、それとも彼のやさしさだったのかは、いまだにわからない。

 けれど、当時の私の思考回路はひどく短絡的で、「だったら、彼に信頼してもらえるようになればいいんだ」というものだった。そういうわけで、違う高校に進学したわけだけれど、中学時代グループの集まりを定期的に企画したり、高校部活人間関係の悩みとかの相談積極的に乗ったり、ガラケーメールぽちぽち打ったりした。今考えても涙ぐましいし、ムダに行動力ありすぎた。相手性格を考えるとちょっとやりすぎな面もあったけれど、そんな重いエゴまで含めて本気の恋だった。彼のことを考えない日は嘘偽りなく一日だってなかった。それが空回りしている自覚もあったし、全然そういう目で見てくれている様子がないこともわかっていたけれど、思い続ければいつかは、なんて甘い幻想も同時に持っていた。

 結局、高校3年の終わりに中学時代地元グループ卒業旅行に行って(もちろん企画からすべて私が幹事をした)、そこでまた告白したけれど、まったく同じ断り方をされて撃沈した。今度こそもうダメだなって思って、おしまいハグをしたらちょっとびっくりされたけれど、手を背中に回してポンポン、と叩きながら「ごめんね」と言ってくれた。 今にして思い出すと、これはすごく、彼にとってきつかったかもしれない。

 大学は私が都会の大学に行ったので、地元グループとも帰省したときくらいしか会わなくなった。大学では初めての恋人ができたり、他にも普通大学生らしいことをいろいろ経験したし、様々な恋愛関係する感情を味わった。彼のことはあきらめて気持ち封印してはいたけれど、それでも常にずっと心の中では彼のことをいちばんのところに置いていた。このころになると、ずっと片思いをしているということが完璧に美化されていた。

 そうして、アセクシャルAセクシャル)という言葉を初めて知ったのも大学時代だった。知った時、真っ先に彼のことを思い浮かべた。

 大学卒業して、Uターンで地元に帰ってきた。久しぶりに地元特に仲のいい何人かと再び会うようになった。ある時、彼の親友的な人と話していたら「増田さん、中高のとき彼のこと好きだったでしょ」と真正から指摘されて、封印していた気持ちが解けてしまった。4年間蓋をしていたものが、びっくりするくらいあふれてきた。その親友が「だんだん結婚とかも皆考え始めるような歳になっているのに、そういう話題が彼にあまりにもないか増田さんをあてがってやろうかと思って」と言うのでこれに甘えて利用して、彼と遊んだデートしたりした。お互いにいろいろ話すけれど、でもやっぱりこれまでと同じく恋愛的な意味での全然手ごたえは何もなかった。それと並行して。やはりAセクの件があったので、その親友に彼はAセクなのではないか相談した。親友氏にも思うところはあったようで、何度かそれについて議論もした。

 複数回デートらしきものをして、どちらにせよこの恋はだめだと思い知らされたので、結局過去と同じように自分気持ち区切りをつけるために告白をした。Aセクの件もあったから、一応相手負担にならないようにというつもりで、その当時でできる限りの気遣い自分の率直な気持ちとを文章化して手紙として渡した。後で読んでと言ったのに彼はその場できちんと読んでくれた。そして返事の代わりに、件の親友名前を出して「こないだ、Aセクシャルっていうのを教えてもらって、自分でもいろいろ調べて読んでるうちに、読めば読むほど『そうだ、これだったんだ』とわかって涙が出てきた。他人を愛することができない自分は、どこか明らかにおかしい、欠けた人間だって思っていたから、すごく安心したんだ」と教えてくれた。

私にはそれを受け入れるしかなかったし、何よりも泣きそうな顔だけど解放されたみたいなすっきりした様子の彼を見てうれしかったのも事実だった。

 私と親友氏とで「一応、Aセクであるとすぐに決めつけすぎないほうがいい」と伝えておいたものの、十中八九彼はそうなのだと思うし、少なくとも今現在彼の自覚Aセクということになっている。


 ここからあとは、私一人の話。

 私にとって、彼はまさに青春のものだった。そう思い込んで美化してきたところや、一途な自分片思いに酔っていたところ、そのエゴに時折死ぬほど自己嫌悪したところ、醜いとこや酸っぱいところも、些細なことでめちゃくちゃ幸せな瞬間も、ぜんぶぜんぶひっくるめて、いま大人になった私を作っている大切なものだ。詳しくは書かないけれど、彼を好きにならなければ私の人生はぜんぜんつまらない方に変わっていたはずだと思う。たとえ片思いでも、幸せだったし、幸せをくれたと思う。恋愛ってそういうところがあると、私は思う。

 ただ、そんな恋愛を、彼はしない。そういう感覚を彼はおそらく持たない。今後一切、恋愛から何かを得ることはない。

 このことを、私はどのように整理したらいいのだろうか。

 恋愛はすばらしい。いろんなドラマ物語においても恋愛至上主義圧倒的多数な世の中で、人々はそんなフィクションを見て、やはり恋愛はすばらしいものだと思う。誰しもが人に恋をして人を愛するのだと信じ込む。そう刷り込まれた?私の観念はとても硬い。

 では、他人を愛さない人は、すばらしいものが欠けているのだろうか。人生のなにかしらを失っているのだろうか。彼はおかしいのだろうか。

 断じて違うと、私は確信している。でも、それは私の中の固定観念矛盾している気がする。

 私にとって恋愛のない人生は、ずいぶんパサパサとした無味乾燥もののように思えてしまう。彼がAセクである自覚を得た日以来、失恋による大きな胸の空洞がつらいし、今まできれいに思えたものがきれいに思えなかったりする(感覚がにぶっている感じがする)。彼を好きだったとき世界の見え方はとても色鮮やかだったのに。

 気が付いたら私は25歳で、中学卒業してから10年が経とうとしていて、10年前のあのころキラキラした感覚がいろんな意味で信じられなくなってきている。恋愛しか得られない感覚があると信じているくせに、彼のことがあって今の世の中における恋愛絶対性について疑ってもいる。人間幸せの形ってもっともっと多様だと思いたいのに、自分経験がその価値観に異を唱えてくる。

 こんなことを考えていると、結局彼と私とではとんでもない隔たりがあったのかなとか考えてしまって、今でも少し凹む。



 自分の中でもいまだに結論がでていないせいで最後何を言いたかたかよくわからなくなってしまった。こんな深夜に書きなぐった読みづらい長文を読んでくださって、ありがとうございます。なんでもいいのでみなさんの意見を聞いてみたいです。ちなみに私がちょっとヤバいのは承知です。

2017-08-10

かわんごはなぜニコ動の改修がこんなに遅れたのか説明すべきだと思う

それが出来るのがニコ動およびドワンゴいちばん良いところだと思うんだけど。

いやもうカドカワ社長なっちゃったから無理なのかな。

2017-08-09

起業の一番のハードルは何か

最近起業のこといろいろ調べてるんだけど

やっぱりいちばんハードルになるのって今の仕事を辞めることだと思う

不安しかねーわ

というわけで週末起業しようと思うんだけど

それはそれで時間が足りなくてモチベーションが下がる

あと、週末起業しようとすると、チームをどうコントロールするか難しい

 

ちゃんと起業しようってなるとやっぱ最大のハードル資金調達

VCとの契約って悪魔との契約みたいだな

Exitまで死んでも走り続けます」っていう契約

「そこまでの覚悟がある者だけ前に出なさい」ってフィルタリングされてる感じ

まー俺はそこまで覚悟ないんだけどね(上場目指すとかクソ面倒だろ。素人おっさんエベレスト登る感じだよ)

2017-08-08

政治の話

トランプ大統領のいろんな発言日本でも話題になりましたよね。

彼の発言他国トップがどう反応したかとかも含め。

あれって、日本首相発言もああやって海外ダダ漏れなんだと思うんすよね。程度の差はあれ。

上司にあたるアメリカにも、実質敵対中の北朝鮮にも、いろんな微妙交渉をしてるであろう他のいろんな国にも、

全部ダダ漏れ。そりゃそうだ、ネット検索すりゃ出てくるし日本に1人情収集係置いときゃいいだけだ。

外国関係者別にカケモ問題にはそんな興味ないと思うけど、

核持ちますとか絶対持ちませんとか、外交的なことに関してはそりゃ下手なこと言えないよって思う。

政治家たちは、(好意的解釈ではあるけど) たぶん、

国民のためを思って、国を乗っ取られないようにするため、国を経済的に滅ぼさないようにするために色々やってるけど、

"国民説明します"って言ってる場でも、北朝鮮アメリカに聞かれてもいい建前オブ建前しか言えないんでしょう。

まー、腹を割らずに建前だけ取り繕ってたら言行不一致にもなるし、信頼感が薄れるのもわかるけど、

そんなんどうしようもないじゃん。ちゃんと調べて裏取るか、動いてる人達を信じるしかないんだよ。

核を例に挙げちゃったけど、

オリンピック誘致だってカジノ認可だって同じことだよ。

日本中どの業界、どのクラスターでもみんなお金が足りなくて困ってるのはなぜか?

それは日本の中にある、お金の総量が足りないから。

輸出産業が衰えて輸入がはかどってるんだから、当たり前だよね。

AmazonだってAppleだってアメリカ企業だし、日本企業のもの買っても何割かは外国工場給料になる。

から外国から日本お金を集める(いわゆる外貨を稼ぐってやつ)、その過激で手っ取り早い大型なのが

オリンピックであり、カジノなんでしょう。

大きなデメリット踏んででも、日本の諸産業復権なんか待ってらんないなんとかしなきゃ、っていう極めて現実的判断

かつ、不況にあえいでる国だろうと金をむしりとって自国に持ってくるっていうんだから、実はものすごく愛国的。

ただ感じ悪いってだけで内閣支持やめたり制度反対する市民より、よっぽどモノ考えてると思う。

あと、

日本の海(経済水域)まで毎週のようにミサイル飛ばしてきてるやつがいて、

これ核乗せて国土に落とせるんだぞ〜って脅されてるのに、

「今こそ核持ったらいけない」「日本から世界平和を」みたいなこと活動し続けてる人たちって、

いちばん盲目。全く現実が見えてないと思う。

武力衝突こそしてないけど、これもう実質戦争中でしょ?

ガンジー非武装デモインド独立させたと言われてるけど

イギリス側がもうガタガタでまじめに鎮圧する気なかったらしいし、

頬を殴られたらむしろもう片方も殴ってもらえのイエス・キリストだって

のちに復活したのはさておき、あの人要するにそれで死んでるからな。

なんかいろんな話を一度に書いてしまったけど。

市民レベルが上がんなきゃ、報道レベル野党のヤジのレベルも上がらないよ。

下へ下へ足引っ張りあってどうすんだまったく。

2017-08-05

またセックスしてしまった。

どうして我慢できないんだろうか?

既婚者はさすがにまずいと思ってしばらく手を出してなかったのに、また、やってしまった。

子なしなのが救いだな。

好きってなんなんだろうか?

会話のリズム違和感がなくて、顔が好きで清潔感があれば、だいたいみんな好きだしセックスできるよ。

いちばん好きな人はいるけど、その他はみんなだいたい同じように好きだよ。

ポートフォリオを組んで恋愛するのはそんなにいけないことなんだろうか?

どうしてみんな1対1の関係我慢できるんだ?

裏切ったり裏切られたりすることが怖くないんだろうか?

いちばん好きな人に会って抱きしめられたい。

にばんめの人とゆるゆるお昼寝したい。

ひとりのラブホの部屋より。

2017-08-02

私が子供生活の事を考えていっぱいいっぱいの時に

あなたは夢だの希望だの楽しそうでいいですね

欲しい物が自分の物だけでいいですね

私は子供いちばんです

いつでも自分自分

いつ大人になるんですか?

2017-08-01

RPG職業一覧みたいに、キャリアパスをまとめて欲しい

入念な調査を重ねて

あとキャリアチェンジの道も含めて本にして欲しい

もちろん年齢、経験年数、給料相場なんかも含めて

 

調査じゃ無理か

ネットで協力して作るとかじゃないと厳しいかもな

 

初手としては、学校入らないと進めないコースだな

士業とかは分かりやすいと予想(年取ってからキャリアパスはよく分からんが)

医者大分分かりやすい、か? 勤務医開業医あたりが面倒くさそう

 

多分いちばん面倒なのは総合職とかそこらへん

2017-07-30

[]7月30日

○朝食:ソーセージエッグ定食

○昼食:汁なし台湾ラーメン、ご飯

○夕食:肉野菜炒め弁当

○間食:ポテチあずきバーチョコ

調子

はややー。

朝の六時に、ベランダにセミが転がり込んで鳴きたくるという、夢の延長線上みたいな起き方をしたせいで、なんか一日中夢見心地だった。

それと、今日読書日記も兼ねてる日でした。

感想は次の●で書くけど、やっぱりこうして本が読めるのが本当に嬉しい。

前にも書いたけど、病気がひどかった時は、本の書いてある内容とか、文字が読めないぐらい弱ってたので、

こうして楽しく読書ができるのすごく嬉しい。

読書 ※この●はネタバレ問答無用なので気になる人は飛ばしてください。今回の感想は「このネタ”ではない”」ということをバラしてます。とはいクローズドサークルもの定番トリックでもあるので、それではない、というだけで謎解きがしやすくなるため気になる人は避けてください。

○星読島に星は流れた

トリスタシリーズでお馴染みの久住四季さんの正統派本格ミステリ

トリスタ魔法があることが前提のいわゆる特殊設定物ミステリだし、ラノベレーベルだしと、変化球な感じでしたが、背骨にあるロジックへの拘りと、サプライズの仕掛けはまさに本格ミステリだった。

という先入観があったのと、本作の序盤がすごくふわふわした良い意味エロゲの序盤みたいな雰囲気だったことが合間って、

事件が起きる前から「これ絶対叙述トリックだ、クローズドサークルで人数がはっきりしてるけど、実はそのうちの一人は主人公しか見えていない人パターンだ、最後に海が割れる…… 孤島で叙述トリックから海が割れる……」みたいな穿った読み方をしてしまった。

まあ、それが正解だったか否かは置いといて、なんにしても特殊設定ものじゃない本格ミステリもかなりイケてた。

ミステリとしてはオチは弱いかもしれないし「あれ、ここからもう一回どんでん返しがないの?」と拍子抜けしたのはした。

ただ、オチの出来がミステリの出来を左右しないタイプミステリだったし、キャラクタエピソード的な展開もきちんとあったので、この辺は良い意味で楽しめた。

悪かったところをあげると、その謎解きの過程を楽しむのに、主人公比重がかかり過ぎてたかな。

クローズドサークルものな上に、ノンシリーズものから致し方ないんだけど、もうちょい「あーでもない、こーでもない」と議論するパートに厚みが欲しかった。

とは言え、面白かった、こういう作風ミステリネタの一点突破が出来ないだけに書くのが大変そうだけど、一般文芸畑でも頑張って欲しい。


読書の●終わり。

Xbox360

デッドライジング2

今日から始める新しいゲーム

といっても、シリーズ物で1と前日談のCASE:0もこの日記で書いているから、システム部分の紹介はしなくて良いかな。

とにかくゾンビをなぎ倒すゲームです。

今日はオープニングのイベントをこなし、自由に行動できるところまでプレイ

いや、そのがっつりやろうと思ってたんだけど、なんか前作と比べてもっさりする感じがして、いまいちのめり込めない。

ストーリーは気になるのできちんとプレイしたいけど、まずは効率のいいレベル上げでもググって、ストーリーを楽しめる下準備をしようかな。

3DS

ポケとる

メガバンギラスランキングイベントに参加。

二回挑戦して、メガスキルアップが二つもらえる位置には入れた。

まだ最終日じゃないからどうなるかわかんないけど、二つもらえると嬉しいなあ。

iPhone

コマスター

ログボのみ。

FGO

10連の石が貯まったらピックアップがもうすぐだから、などの躊躇を一切しない。

という縛りプレイをしているので、2周年記念ピックアップがあるとわかっていながら、なんでもない普通10連。

なんと!

一番普通の、という言い方が良いのか悪いのわかんないけど、

セイバーを引きました! いえい! やったぜ!

セイバーは誰を育てるか悩んでいて誰も育てられてなかったので、これは超嬉しい。

嬉しくなってしまい、ついに初課金をして、2周年記念の福袋ガチャもやってみました。

サン好きとしては山の翁? というFGOオリジナルのハサン、それか近年のFateいちばん好きなプリヤシリーズイリヤが欲しい。

アサシンクラスカードでおおおっ! となるも

結果は……

謎のヒロインXでしたー。

今日アルトリア顔が続くなあ、まだ戦力が全然揃ってないので、星5ってだけでも嬉しいから良いけど。

それと、もう一回10連回せれたので、ホームズピックアップを回すも、こちらはサーヴァントは星3の人しか出ませんでした、しかも全員持ってる。

なんにしても、今日一日で星5が二人も増えたので、育成が大変そうだなあ。

ガチャ課金は嫌いなのだけれど、やっぱり確定ガチャ楽しいね。

これからも、このぐらいの程よい距離感で遊びたいと思う。

2017-07-27

今日駅のトイレ入ったら個室のいちばん奥、レバーの下くらいの床にウンコが二粒落ちていたんだが

どうやったらその場所ウンコが落ちるんだよ…

素人童貞になった

スキンヘッドバイト先のおっさんに連れられた都内某所のソープへ その前に二人で駅の牛丼屋で昼食(11時30分)

朝食が遅かった為あまり食べられず、小盛とサラダのセットを注文したが写真の小盛りとは違いかなりの量だった 抱負などを答えた

昼食を食べ終わった後、路地に入り立ち話し、昨日は精神の混乱によりあまり眠れなかったことや、好きな人じゃないのにそういうことはやっていいのかなど話した 童貞風俗捨てないと、これからできるであろう彼女に失礼だ(要約)と彼は言った

再び違う路地に入り1時間前の確認電話を行う 早く用意ができるというので30分ほど繰り上げて行くことにした 彼はカツラを被って変装した

雑居ビルの細い階段上り、3階に受付はあった アルファベットカードを渡され、受付の奥の待合室に アルファベットカードで呼ばれたときに料金の支払う

受付は嬢のパネルで塞がれ片手が入るほどしかなく、金銭の授受はカウンターの前の人間が行う

数字に書かれたカードをその時に渡され、しばらく待合室で待つ 待合室には僕らの他には草臥れたリーマンふたりいた 数字を呼ばれると、従業員に階数とお楽しみくださいと大きな声で言われる 金銭の授受の時も大きな声で「○円入りますありがとうございます」と一同で言われた

指定された階数までの細い階段を登ると、その階の入口に嬢が待っていた 手を繋がれ廊下へ、廊下にある自販機(既に小銭が投入されている)で飲み物を選ばされ、ミネラルウォーターを選んだ

靴を脱ぎ部屋にあるベッドに座らされ、童貞であることを答え、間違った自慰をしていることなどを話した 嬢は靴下を脱がしてくれたが、それ以上は自分で脱いだ 手を繋ぎ風呂

スケベ椅子に座らされ体に泡をつけられた 徐々に下半身に手が伸びる ひとしきり洗った後、風呂桶に入らされ、歯を磨かされる イソジンでうがいする

風呂から上がった後、体を拭く そしてベッドに仰向けで寝転がり、軽いキスのあと(この嬢はあまりキスが好きではないらしい)全身リップ乳首責め いちばん気持ちよかった

このとき舐める音はAVやボイスドラマはいちばん性欲を掻き立てるのだが、現実ではその現実感からまり興奮しなかった 嬢が意図的に音を立てているのがありありと伝わって醒めている自分がいた 聴覚においてはすべて醒めていて、これから興奮を得ることはなかった

だんだん下半身に手が伸び、手コキ、フェラへ 確かに気持ちいいのだが、射精する気持ちよさとはまた違ったものだった 起き上がりゴムをつけるよう言われたがうまくつけられず、結局つけてもらった 照明がくらいため、嬢の性器は全く見えないまま挿入へ

彼女が跨り挿入 挿入に対する過剰な知識邪魔したのか、期待しすぎたか、温かいだけ だんだん嬢が動くがフェラや手コキの時の「射精とは違う快感」に襲われるだけ

嬢は体を前にグラインドしたり僕の乳首をいじったりしたが結局射精できなかった 嬢は挿入をやめ、ローションをつけた手コキでやっとイっ嬢は僕を庇ってくれたが罪悪感は拭えなかった 僕は嬢に罪悪感を抱いた

僕は脚が攣るほど伸びないと射精できないのだ 最後の手コキも嬢が、僕を脚を伸ばしてくれる体勢にしてくれなかったら逝けなかっただろう

嬢は僕を庇ってくれたが罪悪感は拭えなかった 再び風呂に招かれ、ローションのついた下半身を洗ってくれた

嬢は僕にちゃんとした自慰をしてほしいと言った

さよならキスをして見送られた あまりキスは好きそうではないので、店の指導でやらされていそうでかわいそうだなと思った 階段下り受付のある階では男性従業員感想を訊かれお世辞を言い、先に終わっていたバイト先のおっさん(俺を誘った張本人)と店前で待ち合わせた

喫茶店に入り感想を訊かれ、一通り答えた 彼は早漏らしく遅漏の僕が羨ましいようだった 彼のお相手の嬢はあまり良くなかったらしい 僕が指名した嬢の期待したFカップも大したものではなかった

30

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

誕生日の記念に自分人生ざっと振り返ってみたい。長くなるか、すぐに終るか、それは書いてみないとわからない。

2年前からイーストヴィレッジセントマークスで仲間達とバーをやっている。大抵はヒップホップがかかっている。客層は黒人日本人ヒスパニック

日本酒がメインのバーにするはずだったが、すぐにうやむやになってしまった。夏はフレンチスタイルのパナシェがよく売れる。地元の人がこれを読んだら、もう場所特定できてしまうと思う。

大儲けとはいえないが、店はそれなりに繁盛している。僕はほぼ毎日カウンターDJブースにいる。ちなみに趣味ボディビルで、アマチュア大会で2回ほど入賞したことがある。

まさか自分がこんな生活を送るようになるとは思わなかった。中学生の頃は、江戸川乱歩京極夏彦に傾倒していた。将来は図書館司書になるつもりだった。顔は青白く、ひどい猫背だった。ある女性との出会いが僕を大きく変えた。

そうだ、あの子について書こう。

最初彼女と遭遇したのは、高校に入ってまもない頃だった。校庭と校舎をつなぐ階段の途中ですれ違った。彼女ジャージ姿だった。背が高く、涼しげな目が印象的だった。かっこいい人だと思った。一瞬だけ目が合い、僕はあわてて逸らした。

当時の僕は最低だった。勉強も出来ないし、スポーツも苦手。しかクラスではパシリだった。どういう経緯でパシリになったのか、まったく思い出せない。梅雨の訪れのように自然な成り行きだった。

僕をパシリに任命したのはNというクラスメートで、彼は教室内の権力を一手に握っていた。髪を金色に染め、足首に蛇のタトゥーをいれていた。15才の僕にとって、蛇のタトゥーはかなりの脅威だった。

休みになると、僕はNを含む数人分のパンジュースを買いに行かされた。金を渡され、学校の近くのコンビニまで走らされる。帰りが遅かったり、品切れだったりすると怒鳴られる。そういう時はヘラヘラ笑いながら謝った。歯向かう勇気はなかった。そんなことをすればさらに面倒なことになるのは目に見えていた。

いじめられていないだけマシだ、パシリに甘んじてるのもひとつ戦略だ、そう自分に言い聞かせていた。

ある日、いつものようにパンジュースを買って裏門から教室に戻ろうとした時、また彼女とすれ違った。相変わらずクールな表情。今度は制服姿だ。ジャージの時より断然かっこいい。ネクタイをゆるく結び、黒いチョーカーをつけていた。目が合う。すぐに逸らす。前と同じだ。

僕はすっかり彼女に魅了されてしまった。教室に戻るのが遅れて、Nに尻を蹴られた。いつも通りヘラヘラ笑いながら謝った。

それから広場廊下で何度か彼女を見かけた。一人だったり、何人かと一緒だったりした。彼女は常にクールだった。それにどんどん美しくなっていくようだった。どうしても視線が吸い寄せられてしまう。そのくせ目が合いそうになると、僕はすぐに逸らした。

彼女のことをもっと知りたいと思った。気を抜くとすぐに彼女のことが頭に浮かんだ。できれば話してみたい。でも僕ごときにそんな資格は無い。きっと冷たくあしらわれて終わりだろう。遠くから眺めているのがちょうどいい気がした。

なんだか出来損ないの私小説みたいになってきた。こんなことが書きたかったんだっけ? まぁいいか。もう少し続けてみよう。

30才になった今、少年時代気持ちを思い返すのはとてもむずかしい。あの頃は恋と憧れの区別もついていなかった。おまけに僕は根っからの小心者だった。彼女の目を見つめ返す勇気もなかった。世界は恐怖に満ちていた。蛇のタトゥーが恐怖のシンボルだった。

1学期の最後の日に転機が訪れた。大げさじゃなく、あれが人生の転機だった。

よく晴れた日の朝。バスターミナルに夏の光が溢れていた。まぶしくて時刻表文字が見えなかった。僕はいものように通学のために市営バスに乗り、2人掛けのシートに座った。本当は電車の方が早いのだが、僕は満員電車が嫌いだった。それにバスなら座れるし、仮眠も取れる。僕は窓に頭をあずけて目を閉じた。

発車する寸前に誰かが隣に座った。僕は目を閉じたまま腰をずらしてスペースを空けた。香水匂いが鼻をくすぐった。

ふと隣を見ると、彼女が座っていた。目が合った。今度は逸らすことができなかった。彼女がにっこり微笑んだのだ。彼女は気さくに話しかけてきた。

校内でよく僕のことを見かけると彼女は言った。その時の驚きをどう表現すればいいだろう。うまく言葉にできない

さら彼女は僕の頭を指して「髪切ればいいのに」と言った。たしかに僕の髪は無造作だった。でもそんなに長いわけでもなかった。わけがからなかった。彼女が僕の髪型を気にかけるなんて。

彼女ひとつ上の2年生だった。ふだんは電車で通学しているが、初めてバスに乗ってみたという。色々なことを話した。幸福なひとときだった。なぜだろう、初めて喋るのに僕はとてもリラックスしていた。きっと彼女のおかげだと思う。人を安心させる力があるのだ。

車窓から見える景色がいつもと違った。こんなにきれいな街並みは見たことが無かった。行き先を間違えたのだろうか。ふたりであてのない旅に出るのか。落ち着け。そんなはずはない。もういちど景色確認してみる。いつもの道だ。たまに彼女の肘が僕の脇腹に触れた。スカートから伸びるすらりとした足が目の前にあった。目眩がした。

特に印象に残っているのは、彼女小学生の時に"あること"で日本一になったという話だ。でもそれが何なのか、頑なに言おうとしないのだ。絶対に笑うから教えたくないという。それでも僕が粘り続けると、ようやく白状した。それは「一輪車」だった。

一輪車駅伝全国大会というものがあり、彼女ジュニアの部で最終走者を務めた。その時に日本一になったらしい。僕はそんな競技があることすら知らなかった。

まり想定外だったので、どう反応すればいいかからなかった。でもこれだけは言える。彼女が恥ずかしそうに「一輪車」とつぶやき、はにかんだ瞬間、僕は本当に恋に落ちた。

彼女一輪車燃え尽きて、中学から一切スポーツをやらなくなった。部活に入らないのも体育を休みがちなのも、すべて「一輪車燃え尽きたから」。ずいぶん勝手理屈だ。なんだか笑えた。そんなことを真顔で語る彼女がたまらなくチャーミングに見えた。だいぶイメージが変わった。

会話が途切れると彼女はバッグからイヤホンを取り出して、片方を自分の耳に差し、もう片方を僕の耳に差した。ヒップホップが流れてきた。ジェイZだった。いちばん好きなアーティストだと教えてくれた。

僕はジェイZを知らなかった。そもそもヒップホップをあまりいたことがなかった。素晴らしいと思った。リリックなんてひとつもわからなかったが、極上のラブソングだった。本当はドラッグの売人についてラップしていたのかもしれない。でも僕にとってはラブソングだった。

あの日バスは僕を新しい世界へと導く特別な乗り物だった。バスを降りて、校門で彼女と手を振って別れた瞬間から、あらゆる景色が違って見えた。すべてが輝いていた。空は広くなり、緑は深さを増していた。

次に彼女と目が合った時は必ず微笑み返そう。蛇のタトゥーはただのファッションだ。この世界はちっとも怖い場所じゃない。

新しい世界の始まりは、夏休みの始まりでもあった。僕は16才になった。(14年前の今日だ!)人生が一気に加速した。そう、書きたかったのはここから先の話だ。ようやく佳境に入れそうだ。やっと辿り着いた。

僕は髪を切った。坊主にした。そして体を鍛え始めた。近所の区民センタートレーニングルーム筋トレに励んだ。それから英語勉強に没頭した。図書館自習室で閉館まで英語と格闘した。単語熟語文法、構文、長文読解。最初暗号のように見えていた文字の羅列が、だんだん意味を紡ぐようになっていった。

英語筋トレ。なぜこの2つに邁進したのか。理由は至ってシンプルだ。ジェイZになろうと思ったのだ。彼女いちばん好きなジェイZだ。

①僕がジェイZになる

彼女は僕に夢中になる

ふたりはつきあい始める。

完璧シナリオだ。僕はこの計画に一片の疑いも抱かなかった。

できれば夏休みの間にジェイZに変身したかったが、さすがにそれは現実的では無かった。でもとにかくやれるところまでやろうと思った。僕は筋トレ英語に励み、ジェイZの曲を聴きまくり、真似しまくった。日差しの強い日には近所の川べりで体を焼いた。

夏休みが終わった時、僕の見た目はジェイZにはほど遠かった。当然だ。そう簡単に変われるわけがない。日焼けして、少しだけ健康的になっただけだった。でも内面は違った。ヒップホップマインド根付いていた。誇りがあり、野心があった。闘争心に溢れていた。

僕はパシリを断った。特に勇気を振り絞ったという感覚もない。単純に時間がもったいなかった。昼休み英文リーディングに充てたかった。誰かのパンジュースを買いに行ってる暇はない。

パシリを断ると、彼らは一瞬どよめいた。こいつマジかよ、という顔をした。Nが笑いながら尻を蹴ってきたので、笑いながら蹴り返した。教室全体がざわついた。Nはそこで引き下がった。

それからしばらくの間、 嫌がらせが続いた。机や椅子が倒された。黒板には僕を揶揄する言葉が書かれた。でも相手にしている暇はなかった。早くジェイZにならなければ。僕は黙って机を立て直し、Nをにらみつけながら微笑んで見せた。Nの表情にわずかな怯えが走るのを僕は見逃さなかった。

筋トレ英語ラップ筋トレ英語ラップ。その繰り返しだった。僕は少しずつ、でも着実に変わっていった。あの日からいちども彼女と会っていなかった。校内でも見かけなかった。でも焦ってはいけない。どうせ会うなら完全にジェイZになってからの方が良い。

そんなある日、柔道の授業でNと乱取りをすることになった。たまたま順番が当たってしまったのだ。組み合ってすぐにわかった。こいつは全然強くない。いつも余裕ぶった笑みを浮かべてるが、体はペラペラだ。とんだハッタリ野郎だ。絶対に勝てる。

Nが薄ら笑いを浮かべながら、足でドンと床を踏んで挑発してきた。腹の底から猛烈な怒りがこみ上げてきた。なぜこんなやつのパシリをしていたのだろう。さっさとぶちのめすべきではなかったのか?

僕はNを払い腰で倒して、裸締めにした。Nはすぐにタップしたらしいが、僕はまるで気付かなかった。先生があわてて引き離した。Nは気絶しかけていた。僕は先生にこっぴどく叱られたが、その日から誰も嫌がらせをしなくなった。勝ったのだ。

でも連戦連勝というわけにはいかない。ヒップホップ神様残酷だ。僕は恋に敗れた。いや、勝負すら出来なかった。なんと彼女夏休みの間に引っ越していたのだ。僕はそれをずいぶんあとになってから知った。

彼女とは二度と会えなかった。筋肉英語ヒップホップけが残った。なんのための努力だったんだろう。せっかく坊主にして、体つきも変わってきたというのに。仮装パーティーで会場を間違えた男みたいだ。マヌケ過ぎる。しかし、そんなマヌケ彷徨の果てに今の僕がいる。

高校卒業して、さら英語を極めるために外語大に入った。それからNY留学して、今の仕事仲間と知り合い、色々あって現在に至る。仲間達はみんなヒップホップを愛している。それだけが共通点だ。すべてのスタートあの日バスの中にある。

ずいぶん長くなってしまった。まさかこんな長文になるとは思わなかった。そろそろ止めよう。

僕は今でも週に3回は筋トレをしている。当時よりずっと効果的なトレーニング方法も身に付けた。知識も格段に増えた。でも本当に必要なのは、あの頃のような闇雲な熱意だ。

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

2017-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20170725212920

なすと豚肉の切り落とし入れたつゆ作ってみて!!!

好きな大きさに切ったなすと豚肉をいためて(脂の多い肉なら炒め油不要)好きな濃度のめんつゆでひと煮立ちするだけ。冷やしてもいける(脂浮くけど)

一生これで暮らせると思うマジで。まあうどんでもそばでも合うんだけど、そうめんいちばん合うと思う。

あとトマト+ツナとか。

ネギ+ザーサイ+ごま油+ラー油中華風とか。具はみじん切りがおすすめ

そうめん海苔実家で小さいころやってた。久しぶりに思い出したな~。

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725104151

そもそも不思議なのはオリンピック東京への誘致にしたころは

大勢の人たちがそれについて高評価してたじゃん。

マジで状況をわかってないんだな…

そもそも東京誘致で最大のネックが「地元の支持が足りない」だったんだよ。

開催が決まった瞬間だけ「せっかく決まったんなら支持しよう」というムードになったけど

そのあとエンブレムから国立競技場から次々にスキャンダルが起きて支持率急落。

さらに「世界いちばん金のかからないオリンピック」と豪語していたのが嘘っぱちだったと明らかになって、

そりゃ批判的になるわって状況がいま。

2017-07-23

https://anond.hatelabo.jp/20170722210312

君はクズなんじゃなくて、精神エネルギーがとても強いんです。

から嫌われたくない・傷つきたくないと強く思うのも

お母様に報いたいと強く願うのも

自分を責め続けて朝まで眠れないのも

そのエネルギーの強さゆえです。

人間、落ち込むのにもエネルギーが要るんです。

エネルギーがない人は落ち込むことすらできない。

そもそも高校中退した後に猛勉強して一流大学に入るなんて

尋常じゃないエネルギーがなければ普通はできない。

高校中退した理由も、おそらくそのへんにあるのではないかな。

書いてないから分からないけれども)

んでもって(こういう記事投稿されるたびに言ってるんだけど)

ハタチ前後っていちばんエネルギー高まる時期なんです、年齢的に。

普通の人ですら不安定になる時期なのに、君はもともとエネルギーが強いか

これはもう鬱にならないほうがおかしい笑

きっと今は、出口のないトンネル彷徨っている気分でしょう。

もう自分が生きる道はないのだと感じていることでしょう。

そしてそれが間違いであると、数年後に気づくことでしょう。

とりあえず、大学はべつに辞めてもよいです。生きてさえいればどうにでもなるので。

だけどせっかく入ったから、もうちょっと頑張ってみてもいいと思います

辞めた場合、お母様は残念に思うでしょうが

子供のことで喜んだり悲しんだりするのは親の仕事なので

そこは任せてしまいましょう。

それから、何かサークルには入っているかな?

大学はいろんな人がいます

同じように苦しんでる人と悩みを分かち合えるような

そんなサークルひとつやふたつ、あると思います

もし見つけられなかったら、またここに来て相談してください。

親が死ぬことに怯えている

最初に恐怖を覚えたのは、小学生の頃、親が死ぬのを夢で見たときだった。

大学卒業して就職して実家を離れ一人暮らしをはじめて数年経った今も、その恐怖は膨らみ続けている。

はいつか死ぬ。よほどのことがない限り、自分よりも先に。

そのことへの心構えができているというのはそう悪いことではないのではないか、と考えた時期もあった。

でもやっぱりその恐怖に慣れることはない。

あと何回会えるんだろう。

親孝行しなきゃ、とは思うんだけど、なかなかできていない。親に尽くしても、この焦燥感をおさめることはできない。

親に何かをするというより子である自分自身幸せになることがいちばん親孝行になるとして、自分は今全然幸せじゃないから、たぶん後ろめたさがあるんだと思う。幸せじゃないなんて口に出さないけどね。せっかく産んでくれたのに、幸せになれないんじゃきっと親も悲しいよな。

2017-07-22

ソシャゲ日記

ガル

ミッション機能が遅れて実装されたときの、達成済み項目がいっぺんに解除されるのすき。

・オルガル

VRモードいいぞ。

これだけのためにゴーグル買うほどではだが、持ってるなら試す価値がある。

・神プロ

Ultimateもやり方次第でいけることが判明。

今やってるゲームの中でいちばん成長が感じられて楽しいわ。RPG系はむやみに手広げられないし。

2017-07-14

妹と私

■妹にまつわることを思い付くまま箇条書きしてみる。

■妹は15才年下。

■妹ができたことはうれしかったけど、40代子供をつくった両親の「頑張り」が、当時は何とも気恥ずかしかった。

■私は大学進学と同時に一人暮らしを始めたので、妹と一緒に暮らしてたのは4年足らず。

■私が実家を出た時、妹はまだ3才。

■妹の赤ちゃん時代可愛さは異常。なんだあれは。毎日学校から帰ってくると、とてつもなく可愛い存在が家で待ってた。あの日々!奇跡

■おかげで私は反抗期というものを経てない。妹をかわいがっているうちにその時期をみすみす逃してしまった。くやしい。父親悪態をついたりしてみたかった。

上京してからは、妹と会うのはお盆年末年始だけになった。会う度に彼女の成長ぶりに驚かされた。

■妹が小6の時、母から電話で苦笑まじりに言われた。

■「あの子あんたのせいで大変よ。変なものにかぶれちゃって。大丈夫かしら、今からあんなにマニアックになって....」

実家では妹が私の部屋を受け継いでた。部屋には私の本やCDDVDが大量にあった。妹はそれらにひたすら耽溺していたようだ。

■実際は少しもマニアックではないんだけど、母にはそう見えたんだろう。まあ、なんと言っても私と妹は年齢差が15もあるのだ。母の心配もわからなくはない。

■中1になると、すでに妹はかなり仕上がってた。好きなバンドジザメリグレイプバイン。好きな作家倉橋由美子多和田葉子。好きな映画監督クロード・シャブロルウディ・アレン

大丈夫か、妹よ。クラスのみんなと話は合うのか? 友達はいるのか?

■当時、実家に帰ると、妹はとりつかれたように本や映画音楽の話をしてきた。もはや私より詳しくなってた。子供の吸収力、おそるべし。

■中3に進級してすぐ、妹に危機が訪れた。不登校になってしまったのだ。またしても電話で母から伝えられた。理由は母にもわからなかった。

■結局、妹は1学期、最初の数日しか登校しなかった。そのまま夏休み突入

■ついでにいうと、当時は私もピンチだった。ろくに先のことも考えず、勢いで会社を辞めてしまったのだ。

■私は30才になろうとしてた。ちょうど妹の倍だ。倍なのに、やってることはそう変わらない。反省

無職不登校。最低な姉妹誕生。とりあえず何か記念が欲しいと思った。

不登校真っ盛りの妹をサマソニに誘ってみた。出演者ラインナップがかなり私好みだった。そして私好みということは、妹にとってもストライクなはず。

案の定、妹は私の誘いに飛びつき、前日に上京。私のアパート宿泊

■夜、私は妹と布団を並べて寝た。ついこないだまで赤ちゃんだったのに、もうあまり背丈が変わらない!

■お互いに心細い身の上だった。姉は無職で、半年先の家賃も危うい。妹は中3という大事な時期に不登校。泣ける....。

■にもかかわらず、2人でサマソニ!そのボンクラ加減がなんか笑えた。 何とかなるんじゃね?という謎の開き直り

■妹はフェスどころかライブ自体が初めてだった。しかも、いちばん好きなジザメリが出るのだ!

■当日、お昼前に会場入り。妹は、はしゃぐのを通り越して、なんだかずっと茫然としてた。「大丈夫疲れた?」と聞くと、「全然平気、なんか楽しすぎて....」と夢遊病者のようにつぶやく妹。最高!連れてきた甲斐ありまくり

■妹はジザメリが出てきた瞬間に泣き出し、ライブ中もずっと泣いて、帰りは放心状態だった。「人生いちばんしかった」というので「大げさ!」とつっこんだ。

■とりあえず、15才の妹に何か特別経験が刻まれたのを、姉はしっかりと見届けた!

■妹はそれから2日間、私の家に滞在した。一緒にとしまえんプールに行ったりした。

■妹は大いに楽しんで帰郷。そういえば、不登校の話とか、姉としてのアドバイスとか、一切しなかった。そもそも学校の話をしなかった。でも楽しんでたし、まあいいかとむりやり納得。

■2学期、妹が学校に通い出した!母が電話で泣きながら喜んでた。

■私もどうにか転職成功。そこで今の夫と出会う。ちなみに妹は私の夫をふざけてカスガさんと呼ぶ。オードリー春日に似てるからとのこと。夫は本気で嫌がってる。

■妹が大学に受かって上京。同じ年の夏に私が娘を出産

■娘かわいい

■でも、今度は自分母親可愛いだけじゃ済まなかった。めちゃくちゃ大変な日々だった。

■妹が赤ちゃんだった時、もっと色々と家の事を手伝うべきだったと本気で反省

■娘が4才になる頃まで、妹がまめにうちに来て育児の手伝いをしてくれてた。本当に助かった。感謝してもしきれない。

■そんな妹が、来月、結婚するんです!

猪木の「元気ですかー!」を「金ありますかー!」にしてみる

金ありますかー!

お金いちばん

お金があればなんでもできる

この道を行けばどうなるもの

危ぶむなかれ。 危ぶめば道はなし。

 

あれ聞くと、そらそうだろ! と元気がない俺はいつも思うのだ

https://anond.hatelabo.jp/20170714170331

電脳コイルみたいな「現実」の上に「ARだけ」投影する技術

それをARというのですが。

VRと勘違いしてない?

いちばん適切に実用化されてるのはカーナビだと思う。調べてみ。

2017-07-11

変な姉

小さい頃から変な姉だったけど

お互い結婚してますます変になって来た

私に執着してムキになって勝とうとして来る

ありもしない陰口を叩いて来たり

「怖い怖い」とまるで姉が被害者かのように言ってるらしい

怖いと言われても、人としてやってはいけない事をされた時に

怒った事しかしていない

そして少しでも母が私を優先させるとギャーギャー騒いでいる

小さい頃は「私が一番可愛そうだった

何もしてもらえなかった」と愚痴を言う姉

しかし実際は、妹をイジメまわし

近所中から嫌われ

一番上の姉からお下がりは全部、自分で独占し

私には下りて来なかった

おかげで着る服が一着しかなく、いつもジャージ着ていた

新しい習字道具を買って貰った時はまた

ギャーギャー騒いで横取りされてしまった

いつもそんな感じで、私の方が我慢ばかりしていた記憶しかない

新しく買った消しゴム

脅されて取り上げられたのを良く覚えている

姉が何も買って貰えなかった訳ではない

しろ私より遥かにいろんな物を与えられていた

常に自分を優先させて貰わないと癇癪を起こす

あの年になってもまだこう言ってくる

自分いちばん可哀想

以前 私にこう言ってきた

「お姉さんと呼んでリスペクトしれない」と。

彼女先祖供養を主にする新興宗教をやっている

姉がやってると言うだけでその宗教がロクでもないイメージになる

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