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はてなキーワード: いちばんとは

2018-01-23

蒲田大森間の線路沿いに住んでるんだけどさ、この時間電車は誰も乗ってなくて笑える。いちばん雪の酷い4時5時は散々ニュースでやってた通り早期退社のリーマンですさまじかったのにな。

東京が雪に弱いのは、大雪を想定してない交通インフラもだけど、レミングのごとく右にならえで行動する東京民の行動原理もあると思う。

2018-01-22

anond:20180122210251

いやー、それがいちばん多いでしょ。知り合いのゲイカップルは家で準備してから行くと言ってたけど、みんながみんな良識を持ってるわけじゃないからな。

2018-01-20

自動安楽死施設の構想を練る

はてブを見ていると、安楽死についての文章を度々見る。

自分は反出生主義。

まれてきた人は全て幸せに生きてほしいと願っているが、どうやら無理そうだ。

死にたいと思い続けて10年。自殺未遂が怖くて、チャレンジすらしないで10年。

安楽死施設の構想を練っているときいちばん楽しく、ニコニコしてしまうよ。

安楽死問題複数あるが、まず「自殺幇助者の精神負担」があげられる。

とすれば、死から墓場までを自動化することで解決しそうだ。

日本では死刑囚を死なすの首吊りが使われていて、

複数ボタン複数人で押すと吊られるが、そのうちの1個が本物、

という仕組みになっていると聞いた。

まず、安楽死施設ではそのボタン自分で押せるところに配置すれば良いだろう。

ボタンを押したあと、確実に死亡したか機械判断

遺書がお母さんのところへ発送される。

自動でおろされ、ベルトコンベアで運搬、花とともに棺に納まる。

ベルトコンベアの上に乗ったまま、私は加熱される。

お菓子工場のように、ゆっくりゆっくりオーブンを通り、私は骨になる。

ちょっとお金がかかるが、私はダイヤモンドになることにしたのだ。

骨の中の炭素が集められ、私はダイヤモンドになる。

真っ白な施設入り口ロビーにあったアクリル製の細い管の中に

“1個”になった自分が追加され、陽を浴びてキラキラと光る。

安楽死施設は、死への夢を叶える楽しい場所だ。

建設して一番最初に利用するのは私だから自殺幇助者はひとりもいない。

全ての人が幸せ人生を終えられますように。それが、私の願いだ。

この気持ちがなんなのかわかりません(追記あり)

たまに会ってごはんを食べる仲の男性がいます

基本的にはランチ、夜ごはんを食べたのは片手にも満たないほどです

一度だけ日帰りで遠出しました

乗り物でよりかかって寝ていたら頭を撫でられました、嬉しかった

手を繋いで歩いたこともあります

その人のことが好きなんだと思うのですが、キスをしたりセックスをしたいとは思わないのです

今まで好きになった男性に対しては、当然ながら性欲がありました

この人と寝たいかどうかが自分にとっての恋愛対象か否かの判断材料であったと思います

恋した男性はみんな甘くていい匂いしました

でも今仲良しの人はい匂いしません、むしろたまに臭い(不潔だとかそういう臭いではないです、ただわたし生理的に受け付けないと感じてしまう)とすら感じます

それでも他の男友達ではなくその人とごはんを食べたいし、その人と会うと嬉しくて顔がにやけてしまうし、その人とずっと手を繋いで歩きたいと思うのです

一緒にいると少しだけドキドキして、いつもほんわかする大好きなひとです

これも恋なんでしょうか?

それともペットが飼い主に対して尻尾をふるような親愛の情なのでしょうか

相手に対して性欲がわかないのに誰と会うよりもその人がいちばん嬉しくて、いい匂いがしないのにくっついて歩きたいと思ってしまう、こんなこと初めてでとても戸惑っています

相手に対して性的衝動がわかないのに恋をすることってあるんでしょうか?

(追記です)

コメントありがとうございますビックリしました

(id:AQM)さん"「ペットが飼い主に対して」ってより「幼い娘が父親に対して」に見えるけど。"

しか最初はお兄ちゃんみたいな人だと思っていました、だからワガママ?言えたりできてたんですけど今はごはんを誘うのも緊張しま

相手気持ちが気になってしまうようになったんです

(id:demcoe)さん"遺伝的に遠い相手はい匂い、近いと臭いと感じるらしいので、その相手は生き別れの兄さんなのでは"

それは聞いたことがありますが、おそらくわたしには生き別れのきょうだいはいないはずです

上にも書きましたがお兄ちゃんみたいにはじめのうちは感じていたので遺伝子的に近い?何かがあるんでしょうか

(id:kirin_tokyo)さん "私は手をつなぐことが軽くキスをするよりも性的に感じるので、手をつなぎたいならそれでいいじゃん、ご飯も二人きりでゆっくり食べるなら性的ニュアンスを含むから、そうしたいならそれでいいじゃん、と思う。"

!!

そういうこともあるのですね、わたしはわかりやすい(?)性的衝動しか判断たことがなかったのかもしれません

人としては間違いなく大好きなんだけど、その好きの種類が自分でもわからなくてもやもやもやもやしてました

考えても詮無いことなのでしょうか?

2018-01-18

近視眼的業界分析オタク

ポプテピピック流行れば「ストーリー不要」と言い

FGO流行れば「ストーリー勝利」と言い

君の名は流行れば「監督の好きに作らせてはいけない」と言い

シン・ゴジラ流行れば「監督の好きに作るのがいちばん」と言い

けものフレンズ流行れば

おそ松さん流行れば

ガルパン流行れば

艦これ流行れば

デレマス流行れば

ラブライブ流行れば

進撃が流行れば

タイバニ流行れば

まどマギ流行れば

anond:20180118103621

かもめごとがあるとき

☑ 誰かが嘘をついている

☑ 誰かが勘違いをしている

☑ 論旨がおかしい方向に行っている(わざと?)

☑ 正しい答えをした人に、間違った人が粘着している

などが見えるとき

嘘と勘違いは、個人批判をせず確実なソースをもって諭す。

事実と違う事だけ判れば良い。

論旨がおかしいについては、そこで最初の議題を示唆すればいい。

感情論ではなく。

最後のがいちばん大変だけれど、確実なソースなどで、正解者に対しての同意を短文で述べる。

※間違った人が恥ずかしさから否定している処をうっかりたたくとさら感情論になる

くらいかなぁ。論破っていうのは正解が出た処で、ある程度の人が「判った」の時点で良いかな。

間違った人が謝罪するとか、ドロドロギスギスするのは、さらに溝が深くなるし

謝ってもらうと逆恨みされそうだし、間違っていた人は理解力がまるでない点で、理解力のない人という判断するしかない。

∴私が思う論破は、相手の間違いを正して、ある程度の人に理解されたらそれでいいです。

 正しくなくても、持論を曲げない人は、頭が固く、子供っぱい、プライドばかり高いなとはおもいますが、

 危ない性質の人は、正しさが判っていても非を認めないのでしょう。

焼肉倶楽部いちばんの隠しメニュー

味噌ランチ(500円)

現在は豚カルビランチだけど、昔は豚ロース味噌漬けにした豚味噌ランチが主流だった。

でも実は頼めば普通に注文できたりするのがこれ。

2018-01-16

anond:20180116205908

退学するならほんと早いほうがいいぞ。

決断先延ばししてズルズル在学してるのがいちばん悪手。

2018-01-15

さびしさの運用について

「このさびしさをどしたらいいの」ということを延々考えて、人生単位で見てもそれはそれは長い時間を浪費しました。

その中でまず気付いたことは「人はさびしいとおかしくなる」ということでした。

ひっくり返すと、人がおかしなことやってるときは、だいたいさびしいんだよな。

さびしさを動機にして人や自分を裁いても、よけいさびしくなるばかり。

なにかを裁くということはなにかを切り捨てることだ。

一度切り捨てられたもの時間が止まってしまう。

うそからは何もうまれないのでした。

さびしいのに、いろんなものをどんどん切り捨てて、自分さえも許せなくなって、狭く、小さく、よけいさびしさを募らせるばかり。

おかしなことだ。

さびしさとは無縁に見える、幸福そうなあの人と、わたしは何が違うんだろう。

考えればなにもかも違うように見えたし、でも本当のところはどこがどう違うのかよくわからない。

ただ、自分さびしさにふりまわされていることだけがわかる。

で、ここでひとつ実験をしたのです。

自分がどうしてさびしいのかわからなかったし、さびしくなさそうなあの人との違いもわからなかったので、わたしは「楽しく見えればそれでいい」と決めて、それ以上のことは求めないようにしたのでした。

その実験わたしにとって正しい試みでした。

それからもうひとつ気付いたことがありました。

「人が吸い寄せられるものは、優しい」ということ。

一見優しさとはかけはなれて見えるものでも、そこに人が吸い寄せられているならば、それはその人にとって優しいのだよ。

この世にはわたしのしらない優しさが無数に存在していて、ただ見出だされるのを待っているのだと気付いたとき世界が変わって見えました。

では、その優しさに反応する心とは何だろう。

たぶんそれがさびさなんじゃないか

そう思いました。

人それぞれが固有のさびしさを抱えていて、固有の優しさに惹かれて、繋がって、世界というのは出来上がっているようだ。

そういう気がする。

そしてまたわたしひとつ決めたのでした。

さびしさは引力とする」

さびしいときに、そのさびしさの犯人探しのようなことをして、いろんなもの一方的に裁いたりしていたけれど、それはわたし幸福にはしなかったから、もうさびしさに意味を求めるのはやめようと思ったのです。

さびしさは、優しさを指向する引力で、それ以上でもそれ以下でもない。

から、その引力を濁らせないで、本当にいちばん惹かれるところに、素直に引っ張られてみよう。

わたし場合は具体的な話をすると、それはたとえばボードゲームだったりKBG部だったりするのですが、とにかく、なるべくさびしさで世界を切り捨てたりゆがめたりしないで、素直に優しさに惹かれていこうと思ったのでした。

そうやって決めたことも間違いではなかった気がします。

さびさなんてどうせちょっとうれしいことがあれば蒸発してしまう揮発性の感情で、それをわざわざ恨みとか自己嫌悪なんかのめんどくさいものに加工する必要はない。

今でもときどきさびしさの波のようなものは訪れるけど、別におそれるようなものではなくて、そういうときもあるわね、というぐらいで、おおむね楽しくやれています

なりたかった状態自分を持っていけたことは、うれしかったし、安心した。

それで今になって思うのは、かつてさびしさに無縁で幸福そうに見えたあの人たちにも、きっとさびしさの波は訪れていたのだろうということです。

決して、わたしけがさびしかったわけではないのだと。

ただ、彼らはさびしさを正しく運用していただけなんだ。

それだけのことなんだ。

大人なんてさびしくて当たり前で、でもそれはただ優しさを指向する力で、だれのせいでもなくて、みじめに感じることもなくて、その力にさからわずに、惹かれるままに、自分のさがしているものを見つければいい。

会いたい人には会いたいといって、いきたいところには素直にとびこんで、泣きたいときには思いっきり泣いて、さびしさでいろんなものとつながっていけばいい。

わたしはこれからもきっとさびしい。

でもそれでいい。

たくさん間違えて、長い時間がかかったけれど、ようやくここまできたよ。

https://anond.hatelabo.jp/20180115225245

anond:20180113160120

まりにも、自分経験リンクする内容だったので

アドバイス……なんて偉そうなものではなく、もうちょっと別の考え方もあるよーって伝えたくなって筆を取りました。

わたしコミティア編集さんと知り合い、商業仕事をするようになった漫画家です。

今はほそぼそと連載を7年ぐらい続けているので

コミティア編集出会った同人作家がその後食っていけない」ということは

全部が全部そうでは無いということだけ、覚えておいてください。

えっと、自分のことを書くと作家寄りになってしまうので、編集さんがどうして商業漫画家にならないかスカウトするかについて

わたしなりに考えたことを書いておきます

編集はなんでコミティア作家を探すのか

私の知っている編集もみんな、新人作家コミケではなくコミティア作家を探しています

コミケのほうが何十倍も規模が大きいのになんでだろう?と思ったのですが、

コミケ二次創作が中心のイベントです。

誤解を恐れず言えば

イチから、いや、ゼロからキャラ世界ストーリーを組み立てるという漫画に不可欠な能力

まるっとなくても、絵が上手ければ(画風が可愛ければ)なんとなく人気になることができる世界です。

そこから商業成功する人はあまり多くはないのが現実です。

まりあなたに多くの編集が声を掛けてくるのは、あなたが絵柄だけではなく、

あなたしか表現できないキャラ作りや世界作り、ストーリーテリング評価されているからだと思います

まり悲観せずに、そんなファンの人がいることをまずは純粋に喜んでいいと思います

なんで、「編集者の人はプロになることが、単行本を出すことが、連載をすることが、正解だといつも話す。」のか

これは、編集者作家を儲からせることでしか作家還元できない仕事からです。

トーン一つまともに貼れず、ネームセリフの指摘でセンスの良い言葉を一つも出すことが出来ない才能がない編集者

(あえて、きつい言葉を使いましたが、わたしセンスが素晴らしい編集にあったことは一度もありません。そりゃ、作家よりセンスあったら自分が描きますよね)

にとって、唯一作家還元できるのが、お金を儲けさせることだからです。

もちろん、そうじゃない編集もいると思いますが、世の中の全ての編集担当作家に「儲かってほしい」と思っているはずです。

逆にそうじゃない編集は私は信用できません。

先輩作家の方々が、いい話として編集さんと二人三脚成功してきた話をすることがありますが、あれは、過ぎ去ったからこそ言える美談です。

作家が考えた作品の根幹(セリフ世界観ストーリー)について自分コントロールしようと口うるさく言ってくる編集さんは、基本的にハズレでしょう。

編集仕事作品を売って、作家に儲かってもらうのが仕事であり、面白い作品を作るのが作家仕事で、お互いに甘えてしまうと良いことがないと思います

あー、なんか支離滅裂なっちゃったわたしアスペって言われるかも……

まり最初の疑問に対する答えは

彼(彼女)らは、そうやって作家を儲けさせることでしか作家の役に立てない存在からです。

なんで宣伝してもらえないんだ!

>でも、悲しいことに新人漫画なんて、ろくに宣伝もされない。公式SNSアカウントですら、宣伝されないから、まったく意味がない。出すメリットなんてなにもない。

宣伝する仕事をしないなら、出版社になんの利用価値があるんだろう。あのアカウントなんのためにあるんですか?私にはわからない。

これについては、ちょっと編集部不信症になってしまって、誤解している気がします。

商業誌は、「載るだけ」で宣伝になっています

実際、わたしも当時はまーったくの無名作家。おそらく、増田さんより全然知名度なかったです。

でも、雑誌に載れば、その雑誌の読者数千人規模で目に触れる機会が生まれます

無名わたしでも、読み切り、連載としていくうちに、毎回数万冊の単行本書店に並ぶようになるんです。

もちろん、公式SNSアカウントでは、看板作家宣伝で忙しいでしょう。

でも、雑誌に載るだけで、増田さんの想像以上の宣伝効果があるのを覚えておいてあげて下さい。

商業けが漫画を描く生き方じゃない

最後わたしの考えを。

この記事を読んだ時、わたし勝手ですが「増田さんの中でもう答えが出てるじゃないか」と思ったんです。

商業お金を設ける漫画です。一部の人面白がられるだけでは、続けていけない世界です。

根本的にコミティア作家真逆世界だと思っています

から、それがしたいだけなのなら、断れば良いのです。

自分の描きたい物を描きたいように描いて、それで食べていける」

なんて幻想です。

売れている漫画家さんこそ、自分のやりたいことと、世の中が求めていることをバランスして表現しています

まり、「自分我慢することで売れるようにする」んです。

嫌でしょう?

それなら、コミティア作家をやって、気に入ってくれたファンとのささやか世界幸せ漫画を描く。

これが、いちばん楽しいと思います

でも、おせっかいですが、でも。

商業で、うまくバランスが取れたときは、本当に楽しいですよ。

もちろん、2ちゃん増田悪口書かれたり、嫌なこともいっぱりありますけどね。

まあ、自分にとっていちばんストレスは、そうやって扱われている相手が隣の島で困ってるの見ることだったから、彼らが困らなくなったならいいか

2018-01-14

性欲が強い非モテ男性のための恋愛指南

ちょうどバズってる http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20180113163358 (私は男性に生まれたかった。)という記事とあるブコメリンク

http://d.hatena.ne.jp/shorebird/20180101 (「What Women Want」という「オタクのための進化心理学的な知見を生かした『女性とつきあうためのハウツー書』」の概要です) 読んだんだけど、すげー言語化しているな、と思う反面、項目多すぎでうんざりしました。

ここから先は、私が男性であるということを念頭に置いて記事読んでください。

私自身は毎日オナニーするくらいには性欲強いんですが、性欲が強い男性にとっては、女性性的に見ないのは、自身自慰禁止するくらいムズイんです。イメージ的には修行僧として生きるくらいの感じですね。

で、女性に優しくしようだの、積極性を持とうだのっていうのは、非モテ男性にとっては、あんまりいいアドバイスではないのではないか、と思っています。例えば、いちばん上のリンクに出ている男性は、本人的には女性に親切にしているつもりだと思うんですが、増田は嫌がってますよね。

特に性欲が強い男性場合、性欲を隠して親切にしたとしても、女性にとっては、こいつセックス目当てなんだな、というのが丸わかりなんです。なので、キモいって思われてしまう。

結局のところ、性欲が強い非モテ男性恋人を作るには、自身の性欲を肯定しつつ、恋愛に対する発想そのものを変える必要があると思います

私は、恋愛 が「女性オナニーを手伝う」ことだと認識するのがいちばん良いんじゃないか、と思いました。ただし、明らかに誤解されそうな文言なので、幾つか注釈を付け加えておきます:

  1. 女性オナニーを手伝う」っていうのは、文字通りの意味(女性自慰を手伝う)を指しているのではなく、もっとこうかなり広い意味精神的に満足してもらうということです。例とかは2番目の「What Women Want」のリンクをみてください(女性に親切にするとか、共感するとかいうことが載っています)。

もちろん、共感男性オナニーを同列に扱うの頭おかしいと思う人もいらっしゃると思いますが、往々にして、非モテ男性共感したりするのが下手な人が多いです。あくま発想の転換なんですが、女性共感を望んでいるときは、男性自身セックスオナニーしたいのと同じ心境なんだな、とおもうと非モテ男性にとっては気が楽になるのかな、と。

  1. もう一つの側面としては、あくま女性オナニーを手伝うのであって、セックス押し出しはいけない、ということです。また、男性もそうだと思いますが、いくら性欲が強くても常にオナニーしたいわけではないと思います男性自慰する気分でない時に手伝ってもらうのはちょっと違いますよね。女性別に親切にしてもらう必要もないのに、親切にされても苦笑いするだけです。

恋愛 は「女性オナニーを手伝う」ことだ、なんて文言は万人に受け入れられるものではないっていうのは、百も承知なんですが、女性の接し方に悩んでいる殿方にとっては、一周回っていいんではないかと思い、書いてみました。

——

こっから先は完全に蛇足で、完全に男性目線で語ることなんですが、モテる男性は、「女性オナニーを手伝う」ことに長けている人なんじゃないかと思っています

大半の女性は、恋仲にある男性恋愛の末に結婚することを望んでいると思います。一方で、モテる男性にとって結婚とはどのようなものなのでしょう。私の推測としては、強固なパートナーシップを望んでいるか結婚するのかな、と思っています。ここで強調すべきは、恋愛の「女性オナニーを手伝う」関係の延長線上に結婚存在しないということです。

もし、付き合っている男性モテる人で、その人との結婚を望んでいる女性がいたとしたら、今の彼が「私のオナニーを手伝」っている状況になっていないかどうか、その上でパートナーシップを築くにはどのような女性でいればよいか、を自分の中に問いかけると、幸せになれるかもしれません。非モテ男性からの余計なアドバイスですが。

かなしい

すきだった人に彼女ができた。信じたくなかった上に確証がなかったので信じていなかったんだけど、どうやら本当らしい。とてもかなしい。

ずっと、何かあったらいちばんにおしえてくれる関係がすきだった。だからきっと、彼女ができたことも直接おしえてもらえると思っていた。でも、連絡したのにそれらしいことは何もおしえてくれなかったし、意地悪で遊びに行こうと誘ったら、いいよ、と言われてしまった。そんなの、いくわけないじゃん。

もういちばん女友達でもいられないんだなぁ。ちょっとだけさみしい。それからかなしい。

あの人の隣を自分のために手放した身分から、言いたいことはたくさんあるけど、言わないでおこうとおもう。もう会うこともないんだろうな。かなしい。

わたしけが今も、おなじような冬を過ごしてるね。あの人はどんどんかわっていくのに。かなしい。

2018-01-13

コミティアに来る編集者しんどい

はじめに謝るけど私は文章が上手くない。

自分の心の整理としてここに書いておきたいだけなので、誰かにマウントとるつもりも全くないし、自分特別人間だなんて思ったこともない。

小学校から大学に至るまでいじめられたことばかりだし、人の輪に入って気さくに話すこともできない、人間落ちこぼれだと思う。自分のことをずっと人間落ちこぼれだと思ってきたから、誰かを見下すなんてこと考えたことない。自分いちばん下で、いつも輪の外で、入る勇気もなく、馴染む努力もしない、できそこないだから、当然だ。

…こういうことを書くと、アスペっぽい、とかコメントがつくのかな。顔の見えない他人なら、なんでも言えるその強さも私にはないので、すごいなと思う。でもはてな匿名からコメント自由にやってもらっていい、私も匿名で書いてるんだからしょうがない。

コミティア出会ったのは数年前のことだ。

絵を描くのは昔からずっと好きだったから続けていたけど、それで漫画を描くのはちょっとやってみたことがなかった。

二次創作ですこしばかしのページ数の漫画もどきみたいなものを描いたことはあったけど、最初からオリジナルキャラクターを考えて、ストーリーを考えて、なんてことが自分でできるなんて考えたこともなかった。

あるとき地元創作漫画イベントがあると聞いて友人と行ってみた。

すごくいいイベントだと思った。みんなが好きな作品を描いて発表して、漫画好きな人しかいない空間、本当にすごいと思った。自分にもできるだろうかと思った。あの中で、漫画を描いて、売って、誰かと繋がることができるだろうかと。

一番最初漫画を描いたのはわりとすぐで、直近のコミティアに申し込んで、サークル参加をした。最初同人誌は25部刷って、完売だった。

冊数はどうでもよかった、完売たことすらもどうでもいいことだった。

ただ私の、私が部屋の隅で、人の輪の外で、そこに憧れながら、自分脳内だけで繰り広げてきた理想物語が、たぶんみじめな妄想が、かたちになって、かたちになったら誰かが買ってくれて、読んでくれて、それだけがしかった。

はじめて誰かとコミュニケーションを取れた気がした。

多分はじめて誰かに自分の思っていることを正確に伝えられた気がしたのだ。

それだけがひたすらに嬉しかった。

何回か参加しているうちに、同人誌を読んで、感想を呟いてくれたり、メールをよこしたりしてくれる人もできた。有り難くて涙が出た。

コミティアに参加して、同人誌を出して、誰かに手渡す瞬間だけ、人間コミュニケーションを取れている気がした。まっとうなコミュニケーションを、できている気がして、本当に息がしやすかった。多分私にはこれしか自分の考えを表せる手段がないのだと思った。それくらい、本当に楽しかったし、幸せだったし、コミティアという場所があることに死ぬほど感謝した。

そのうちに、編集者を名乗る人からメールが来るようになった。

スペースにも、編集者だと名乗る人や、委託の人が来るようになって、自己紹介だけして去る人もいれば、スペースに居座ってひたすら喋り続ける人もいた。

一度、「漫画の描き方を教えてあげる」と言われたこともある。どうして描いたことのない人がそんなことを自信満々に言えるのだろう、と思ったし、そもそも私の友達でも知り合いでも師でもない人に、なぜそんなことをされなきゃいけないんだろうと思った。

不思議に思ったけど、声をかけてくれたやさしそうな編集者の人に、ネームを送ってみることにした。

今思えば、ちょっと卑しい期待もあったんじゃないかなと思う。もしかしたら漫画家になれるかも、とか。それは本来目的ではなかったはずなのに、たぶんそこで道を見誤った。

これは今見返すとそりゃ通らないな、と思える未熟なものなのだけど、その時は一ヶ月くらいかけて100pちょっとネームを送った。その時は当然、通らなかった。

そこまでは別にいい、未熟なもの掲載する訳にはいかない。

そのあと、小さい賞をとったり、読み切りをいくつか載せてもらったりして、お金をもらうこともできたから、編集者の人と知り合ったのはよかったこともあった。

でも、編集者の人はプロになることが、単行本を出すことが、連載をすることが、正解だといつも話す。漫画を描いていると言うと、漫画家が将来の夢なんだねと言われる。

でもそうじゃない、そうじゃなくて、ちがうのだ。私はコミュニケーションがしたいのだ。誰かと繋がるために同人をやってるのだ。

雑誌に載って漫画家になることが目的なんじゃなくて、雑誌に載って、もうすこし知名度があがれば(これは雑誌の大きなメリットだと思う、というよりこれ以外にお金以外でメリットなんてない)同人誌を買ってくれる人も増えて、もっとたくさんの人と繋がる体験ができるんじゃないかと思ってやってるのだ。要するにずっと手渡しをしていたい人なんだな、私は。

でも、悲しいことに新人漫画なんて、ろくに宣伝もされない。公式SNSアカウントですら、宣伝されないから、まったく意味がない。出すメリットなんてなにもない。宣伝する仕事をしないなら、出版社になんの利用価値があるんだろう。あのアカウントなんのためにあるんですか?私にはわからない。

それなのに、連載を連載をとせっつく。うるさい。その間にもコミティアで会った編集者からメールが来る。連載か単行本に興味はありませんか、無いよ。無いんだよ。わかれよ。そのふたつがあれば、誰でもホイホイ描くと思うなよ。それは、それはとても失礼だ。

絵が多少描けて、それなりに話が構成できれば、そういう話はいくらでも来る。

きっと育てる必要がないからだと思う。怠慢だよね。

でも、ゆっくり育てなきゃ、みんな枯れちゃうよと思う。せっつかれて描いて、何度も没にされて、絵が下手だって言われて、画力あげましょうねって言われたりする、そして描いた漫画楽しいだろうか。編集者の人ってどの立場からものが言えるんだろう。なにか契約を交わしたわけじゃないのに、彼らは妙に…偉そうだ。うん、えらそうだ。不思議な人たちだ。関わりたくない。そう思うようになってしまった。

漫画否定されることは、自分の子どもをぶたれるような気持ちなんじゃないかと思う。

もちろん、私に子どもはいいから、これは比喩だし、実際に子どもがいたらたぶん子どもがぶたれたほうが腹が立つと思う。

でも、漫画子どもに例えた時、私の描く漫画は何才くらいだろうかと思う。きっと、4才とか、それくらいなんじゃないかな。まだ幼稚園児だ。編集者に何を言われても、きっと意味がわからなくてぽけっとしてるんだろう。まだ育ちきっていない子どもに、難しい言葉を投げつけて、ひたすら否定して、殴り続けたら、子どもは正しい行いをするようになるだろうか。

これは極論だし、比喩にしても行き過ぎているから、ちょっと微妙かな。でも似たような気持ちで、私は私の子どもが訳もわからずぶたれているのを見ている。かわいそう。私の技術が育っていないばかりに、そういう扱いを受ける。しかも身内でもなんでもない他人から。私の責任だろう。私が未熟だからだ。私のせいだ。

そう思って、漫画を描く足が止まった。私のせいで、私の漫画が愛されない。ゆっくり育つことも許されない。なら描くのをやめた方がいい。そう、思うようになった。

でも、まぁ、結局、描くのはやめられなかった。

から今も描いているし、読み切りも載る。相変わらず宣伝はされない。期待されてないってことだと言う人も居ると思うし、私もそう思う。でもお金はもらえるし、宣伝はされないけど読んだ人は同人誌を買ってくれたりするから描いている。

で、結局何を言いたいかって言うと、コミティアに参加している人全員が全員、漫画家になりたくて漫画を描いているわけじゃないってことを、編集者には理解してほしいということだ。

人の数だけ漫画があるように、人の数だけ、その人が漫画を描く理由がある。

漫画を描くとき衝動は悲しみだったり、怒りだったり、嬉しさだったり、さみしさだったり、お金がほしいってことだったり、有名になりたいってことだったりするのかもしれないけど、それぞれの理由があって、みんなこんなことをやっている。

どうしようもない衝動がなければ、こんなことはしないし(だってかなりめんどくさい作業だ、同人誌を作ると言うのは)、続けようとも思わない。

私に、他人と繋がりたいという理由があったように、他の人にもいろんな理由があるだろう、と思う。

編集者は、そこを理解するとことからはじめなくてはいけないのではないのだろうか、と思うのだ。

というか、これは私の願いだ。そこを理解してほしい。いろんな理由があってやっている。そこをわかってくれないと、私たちは繋がれない。ずっとディスコミュニケーションのままだ。プロになれる、ということだけを目的にしたままで、走り続けられる人間と、そうでない人間がいる。

そうでない人間の描く作品には、価値はないだろうか?そうじゃないと私は思う。

だって漫画小説や、作品を作る能力がある。衝動があれば、誰だってなんだって作れる。そしてきっと、違う誰かに届いて、その人を震わせることもできると思う。誰のどんな作品にも、その可能性は必ずある。

それを信じることから、信じて育てることから、始めてほしいと思う。

切に願う。最近は、没にされ続けて描くことをやめた人が多すぎる。

コミティアに参加する。コミティアはいろんな作品を受け止めるでっかい大皿だ。

間違いなく最高の場所だと言える。神格化しすぎて気持ちいかな、でもごめん、私は死ぬほど好きな場所なんだ。

そこに来て、編集者として、仕事をする。それはいい。

でも一度、趣味で描いている人たちばかりの空間で、仕事をするということについて考えてみてほしい。

雑誌にも、単行本にも、夢のない時代で、どうメリット提示するのか。そろそろ考えるべき時なんじゃないだろうか。もちろん、考えてる人もいるんだろうけど、私はまだ出会ってないので。潰しにきたんじゃないのなら、個人個人尊重して仕事をしてくれ。お願いだから

タイトル、「コミティアに来る編集者しんどい」にしてしまったけど。

いやでも、編集者悪口を言いたいわけじゃなくて(十分悪口になってしまった気もするんだけど)、自分思考整理というか、そういうあれなので…支離滅裂文章になってしまって申し訳ない。やたら長くなったし。やっぱり文章書ける人はすごいな。私には、やっぱり漫画の方が合うんだろう。



















●追記

なんだか、考えていたよりも反響があって、驚きました。

みなさんのコメントひとつひとつ、読ませていただいています

自分の考えを整理して、せめて落ち着いて生きていきたいと思って書いただけの文でしたが、これに対して、さまざまな立場の方が自分の考えを話してくれていて、いろんな考え方を知ることができてとても興味深く、嬉しく思いました。

私の考え方はきっと私なりに歪んでいますし、これが正解という考え方は無いのだと思います。だから、こういう場で、さまざまな考え方に触れられたことは本当に有り難かったですし、私の文は置いておいて、いろんな立場の人が自分経験を話してくれたことに価値があったと思うので、とても良い機会に巡り合ったなと感じています

ありがとうございました。











ここからは本当に蛇足な私なりの結論なので、読まない方がいいかもしれないです。

人によっては不快に感じる人もいると思うので、嫌な人は読まないことをおすすめします。



いろんな方の意見を読んで、よくよく考えてみたのですが、いや、ちょっとこれは正直情けないし自分でも厚顔無恥…!という感じなのですが、本腰を入れて、編集者と向き合ってみようと思いました。

同人は私の大好きなことなので、それはちゃんと続けたままで、でも商業でも、よく思い出してみたら、ツイッター読み切り感想を呟いてくれた人がいたり、コミティアでスペースに来てくれた時に感想を言ってくれたりしたことがありました。

それに、担当編集者も、いつも「今回の読み切りもいいですね」みたいに言ってくれていました。

私はもうすっかり人間不信になっていたので、「なんであんな大したものでもない作品にこんなこと言ってくれるんだろう、リップサービスかな、別にそんなのいいのに」と思って、話半分に聞いていましたが、これ、すごく読者の人に失礼だと思いました。一番最初の読者である担当にも失礼ですね。失礼…失礼すぎますね。もう最悪だと思います

同人は私のやりたいことのメインではありますが、商業でも確かに他人と繋がることはできていて、それはないがしろにしていいことではないのだと思い直しました。

私は漫画を描きます。それは同人でも商業でも変わらないことです。

私は誰かに向けて描くことをやめないし、たぶんやめられないし、それはどの場所でも変えなくていいことだと思えるようになりました。プロ意識?とかよくわからないので、そういうのはとりあえず一旦おいておきます

煩わしい色々なもの抜きで、シンプルに、とりあえず漫画を描きます。楽しく。自分のペースで。「なんだ、いろいろ書いておいてこんな結論かよ」と思う方もいると思いますが、こんな単純なことに気付くまで、時間がかかるやつもいるんです。

世界にいろんな人がいるように、コミティアにもいろんな人がいて、私みたいにごちゃごちゃ悩んで愚痴って立ち止まってるやつもいて、それがたぶん、この世界面白いところなので。

まずは私も編集者という他者への理解と、そして尊重を。お互いの目的を擦り合わせる努力を。これは私個人反省として。自分がしてもらう前に、自分がしてみようと、そう思いました。

それじゃあキーボードペンに持ち替えて、まずはネームから

…と思ったけど、担当編集者メールしてみようかな。これを読んでたりするんだろうか…。それはかなり、恥ずかしいな。

2018-01-12

anond:20180112133506

僕はなかなか進展しないカップルモヤモヤして

「押せ…!押せ…!」とか思いながら作品を楽しむのがいちばん好きです。

2018-01-11

anond:20180111152755

アニソン以外の女性歌手」…範囲広すぎだろ。そういうのがいちばん困るんだよ。

もうちょっと好みとか説明しろよ。

これまでの人生いちばん変態行為は?

なんですか?

2018-01-09

独り暮らし自炊メモ安価栄養摂取篇)(追記あり)

1/11 00:30くらい追記

 ブコメトラバありがとうございます

 知らなかった知見がたくさん手に入り、増田を書いた甲斐がありました。

 いくつか誤りの指摘をもらったので修正します。

 あと、「個人的イラッと来る文体だし」と言われて悲しいので追記分については文体も変えます

方針

・手間をかけない

金もかけない

毎日食っても病気にならない程度には栄養に気を配る

・味は気にしない

材料

炭水化物

・米

 まとめて炊いて冷凍する。

パスタ

 電子レンジでゆでる奴があれば手軽。

 おかずをどうするか問題

 (1/10 追記)パスタと一緒に野菜を茹でれば良いとの知見が。

うどん

 調理は楽。スーパで20円とかの奴はわりと足が速い。

パン

 安く手に入れる手段を知らない。

野菜

もやし

 安い。年中手に入る。下準備が要らない。炒めてもゆでても良い。栄養価も悪くない。すごい。

 (1/10 追記)しかし足が早い。栄養も言うほどないらしい。

きのこぶなしめじマイタケ

たまねぎ

 まぁまぁ安い。だいたい年中手に入る。炒めてもゆでてもよい。

ピーマン、なす

 安ければ買う。ピーマンは種とるのがちょっと面倒。

 (1/10 追記)ピーマンの種、食べられるらしい。

キャベツ白菜

 値段の変動がすごい。安ければかさましに使う。高ければ写メしてTwitterで嘆く。

トマトホウレンソウブロッコリー

 栄養価が高いらしい。あまり使わないが、ビタミン足りてない気がするときかにまじないで買う。

 (1/10 追記)トマト缶が便利という知見も。

じゃがいもにんじん

 皮をむくのがだるいうえ、火が通りにくいのであまり使わない。ジャガイモ無くてもカレー美味いよ。

 (1/10 追記)じゃがいもにんじんも洗えば皮をむかなくてもOKらしい(ただしじゃがいもの芽は取る)。

・(1/10 追記)小松菜大根かぼちゃなど

 僕の良く行くスーパーにこれらがあまり売っていない、という理由で書かなかったのだけれど、オススメの声あり。 

鶏肉

 近所のスーパー100グラム70円くらい。基本。

豚肉

 100グラム100円をちょっと切るくらい。たまの贅沢に。

ミンチ

 たまに鶏肉並みに安いときがあるので、そういうときハンバーグをつくる。

 ハンバーグにはパン粉を多めに入れたり豆腐を入れたりする。いまだにナツメグとはなにかわからない。

(1/10 追記)魚

・半額刺身

 運が良ければ閉店間際のスーパーで手に入る。レアアイテム

サンマ

 旬で安いときしか買わないので書き忘れてた。

 頭落として内臓とって洗い、キッチンペーパーで水気を切って塩焼きとか。

 魚焼きグリルが無ければフライパンでも焼ける(フライパンサイズにあわせて切って焼く)

ツナ缶鯖缶魚肉ソーセージ

 盲点だった。この辺は日持ちもするし、とりあえず常備しといても良さそう。

そのほか

たまご

 安い。いつでも手に入る。なんにでも使える。なんか栄養もあるらしい。もやしに次ぐ神。

 でも1日1個までらしい。ちょっと割高でも6個入りを買おう。

 (1/10 追記)1日1個は古い情報で、最近もっと食べても大丈夫らしい。今回もっとも指摘が多かった箇所。

納豆

 たんぱく質。安い。豆だし体にもいいだろたぶん。

・とうふ

 たんぱく質。かさましに使う。たまごと一緒にごはんにかけて醤油たらしてかき混ぜて食べるとおいしいけど、人前ではできない。

・(1/10 追記)油揚げ厚揚げ

 たんぱく質うどんとか鍋とかにとりあえず入れるという使い方ができて便利。

・(1/10 追記)こんにゃく

 カロリーが少ないらしいのでかさ増しに良いかなという気がするんだけど、僕は微妙に持て余すんだよね。

・(1/10 追記)フルグラ

 朝ごはんにたまに食べてる。「自炊」というカテゴリ的にどうかと思って省いたけど、そこそこ安価で楽で栄養もあっていいよね。

・(1/10 追記)バナナ

 これも安いのでよく買って食べてる。くだものだと、みかんりんごも安いときには食べるよ。

・(1/10 追記)サプリメント

 意外とオススメの声が。確かにうまく使えば便利だと思う。

調理

・炒める

 フライパンサラダ油を引き、火の通りにくいものから先に入れる。

 やむをえずにんじんを使うときとかは、炒める前にレンチンするのが良い。

 とりあえず鶏肉と玉ねぎときのこ入れて、ある程度火が通ったらもやしとか入れたら良いのではないか

 たぶん、「焦がす」「肉に火が通っていなくておなかを壊す」以外の失敗ルートはない。

 味付けは「醤油みりんちょっとずつかける」、「麺つゆをかける」、「味ぽんをかける」、「ケチャップをかける」など。

 (1/10 追記)「塩コショウ」「味覇」「味噌」「焼肉のタレ」などなど。

・煮る

 鍋に水とだしの素を入れ、火の通りにくいものから先に入れる。

 水はあまり入れない方が良い(調理時間調味料節約

 鍋はふたがあるならふたをする。アクはとらなくても死なない。

 失敗ルート思い浮かばないが、吹きこぼすのは気を付けた方が良い。

 味付けはだいたい炒めるときと同じ。ケチャップはやめた方が良いかも。

道具

まな板包丁、なべ、フライパン

 このあたりは仕方ないので買う。

電子レンジ

 これがないと食材冷凍するという選択肢が使いにくい。

・タッパー

 たくさん買って、まとめ買いした食材を1食分ずつに小分けして冷蔵冷凍すると、まな板包丁を使う回数が減って良い。

 僕は土曜に食材をまとめ買いして切り分け、平日はそれらを炒めるか煮るかして食べることが多い。

ラップ

 タッパーとだいたい同じ。さらラップをしいておくことで皿洗いの手間を省くという技があるらしいが、

 そもそも鍋やフライパンでそのまま食べるので使う機会はあまりない。

・(1/10 追記)食洗機

 便利らしい。いや、便利なのはわかっているのだが、キッチンに置く場所がなくて。。。

買い物

業務スーパ等で保存能力が許す限り買う。

 1週間分とか。

気合で全部処理する。

 皮をむいて一口大に切るなど、火を通す前に必要作業はすべてやってしまう。

 あとはタッパーがなんとかしてくれる。肉は小分けにしてから冷凍しないと解凍にこまる

・小分けにした食材を気分で食べる。

 足の早いものから食べる。

 煮てもよし。炒めてもよし。野菜だけならレンチンしてマヨネーズで食ってもよい。

・洗いものはがんばる。

 ぶっちゃけいちばん面倒くさいが、回避する方法が思いつかない。

 食後にやるのはだるいので、僕は翌日の食事を作る前にやってる。

 飯を作る→食べる→シンクに水をためて洗い物を放置→(翌日)→食材解凍しつつ皿洗い→飯を作る→食べる→

 衛生的にどうか。あと虫とかわく恐れがある。おすすめはしない。

(1/10 追記)食費

 僕の場合、週にばんごはん6~7食で2,000円くらい(季節によって多少ばらつく)。

トラバブクマ自炊テクニックを書いて、君だけのオリジナル自炊メモを作ろう!

成人式スクールカースト社会階層

先日成人式に出席した増田です。

個人東京大学に通っていますが、成人式は、高校卒業までを過ごしたいわゆる「普通地方都市のものに出席しました。成人式自体は非常に平凡かつ平和ものでした。近くに住んでいたというだけで同じ校舎にぶちこまれていたかつての級友たちとの再会を楽しみ、今は東京に戻っています

さて、出席して改めて思うのは、成人式は「中学最後学校行事」だということです。主催地方自治体と、その対応する教育委員会ですし、会場の治安維持には当時の先生方が駆り出されていました。(平和ではありましたが、「荒れる新成人対策はがっつりされていました。以前大変なことになったことがあるようです。)そして、学校行事である以上、その場にはあの頃と同じ「スクールカースト」の力場が保存されていました。あの頃の教室雰囲気を思い出すのにそれほど時間はかかりませんでした(!)が、あの独特のサルリバイバル感が無理で成人式に出席しない、という選択をする人たちの気持ちは十分に分かりました。私自身は、あの頃にいい思い出はないもののそれなりに神経が太いので気になりませんでした。(「地元」というコミュニティからある程度離れてしまっているのもあると思います。)

ただ、あの頃の学校行事と異なり、成人式にあっては、その当時のスクールカーストに加えて(成人式では一時的に不可視であるように振る舞うことが求められているものの)社会的役割分担(階層)がある程度見えています。これら2つの構造」の比較検討は、フィールドワーク考察としてはかなり面白いと思ったので、とりあえず雑に考えてみます。(レポートじゃないのでテキトーです。許してね)

スクールカースト社会階層

改めてスクールカースト俯瞰的に見てみると、以下のようなマトリクスで整理することができるはずです。どこかのブログ記事かなにかの受け売りで、スクールカースト一般問題を語るのに適切かどうかはわかりませんが、今回は便利なので使ってしまます

\学業成績が優秀(教員従順学業成績が不振教員反抗的
コミュニケーション比較的得意リア充タイプ「不良」タイプ
コミュニケーション比較的苦手優等生タイプオタクタイプ

以下、成人式時点での社会階層(の萌芽)との対応を述べていきます

リア充タイプ

ほとんどが大学に進学。東京圏地方都市であることも要因としては大きいだろうが、東京私立大に通っている割合がきわめて高いことが特筆すべき点。背景として考えられるのは、彼ら/彼女らの家庭が比較的安定していたこと、自分自身の容量の良さから「楽かつ評価される」選択肢を選び取ったことなどか。就職先として地元という選択肢はかなり薄めのよう。

当時から「不良」タイプとの関係性が良好であり、アルコールにも慣れていることから同窓会後の2次会でも中心的な役回り男性の中でも血気盛んな層は「不良」タイプ女性ワンナイトラブをキメたよう。

「不良」タイプ

高卒もしくは専門学校に進学。いわゆる「地元コミュニティの中心をなしているようで、そのコミュニティ関係性を悪化させてしまっていた「元」不良たちはそもそも成人式に出席していなかった。家庭環境がさまざまだが、比較的早い段階で家計を支えることが期待されており、当時のような「ヤンキー」的振る舞いはほとんどなかった。それでも様々な着飾り方、騒ぎ方で成人式の夜を賑わしていたが……。一方で大学学者一定数いて、多くは高校からの推薦で、地方大学に在籍しているよう(就職意識してか、比較理工系が多めであるように感じた。)

「つっぱり方」を基軸とした当時の力関係希薄になるにつれ、地元自営業者の息子/娘もこの層と仲良くしていたのはおもろいかな。

優等生タイプ

大学学者が中心であることは「リア充タイプ共通しているが、比較国立大学学者が多め。(女性を中心に)典型的には地元大学学生だが、理工系を中心に東京圏の中堅私大にも分散していた。地元との関係性は一番希薄であるものの、地元就職視野にいれた就職活動を行うよう。大学入試偏差値就職を考えた場合、在籍中の大学の「レベル」はリア充タイプ拮抗しており、今となっては絶滅寸前の浪人経験者もこの層に集中。(余談だが、イキリオタクの如くこの文章を書いている私もこの層に属していると言える。)

一部は大学での経験をもとに「リア充タイプへの順応を見せているか

オタクタイプ

大学もしくは専門学校学者ほとんど。コミュニティとしての「地元」には所属していないものの、実際は地元に残っている場合が多い。なぜか分からないが、男性ではスーツの着こなしが一番微妙だった。当時と比較して「優等生タイプとのコミュニケーション志向している様子が見て取れ、同窓会ではアルコールも控えめい、かなりおとなしく過ごしていた。高校卒業フリーターをしている層はここに集中しており、このご時世にあってコミュニケーション能力の果たす役割の大きさを感じずにはいられなかった。

考察的な何か

当時のスクールカーストに対して学歴復讐、みたいな素敵なことはなく、社会の荒波と言われるようなものは(少なくとも自分地元では)スクールカーストとなんとなく連続している。ただ、東京大学に進学することは、「提示されている選択肢の多さ」という点で大きなメリットであり、また、終わりつつある「普通地方都市」という機構から脱するためのいちばん有効手段

もちろん家庭環境は当時のカーストから現在の状況までを形作る通奏低音であるものの、社会全体の成長という神話が終わってしまった自分たち世代にあって、ふたたび地方における「構造」として安定的であるかどうかは疑問。「不良」タイプの家庭の再生産は現在就職環境にあっては以前より難しいし、「優等生タイプ提供される地元就職先の選択肢は縮小しつづけている。「オタクタイプは「結婚しない/できない」問題の中心にあるし、今後の私の街はどうしようもなく不安定な何かしらになってしまう気がする。

自分自分を育てたいなら

受験生なんだって、2018

1月もも3分の1終わったが今のところ何もやっていない。

今まではそれなりにやってきたと思うしやる気はあるのにやれない自分自己嫌悪しにた〜〜みたいな感じだったのにこの冬休み気持ちがぷっつり切れた。

というか今までぎりぎり均衡を保っていた色々なものがぜんぶおかしくなった。

から長い休みは嫌い。

余計なことをたくさん考えるから

基本装備としてはちゃめちゃに根暗自分嫌いな性分なので思考する隙を与えてはならない。

この冬はそんな隙がたくさんあったか

完全にわたしメンタルが死んだ。

不眠症BBA炸裂して5時寝13時起きみたいなゴミ生活送ってますそんな今ももう3時半です

社会生活を営む上で重大な欠陥ですね。

社会不適合者なわたしだけど、

まれときからそうだったわけじゃない

わりと色んな経験してうつにもなった割にむかしのわたしは擦れてなくて、イイ奴だったと思うんだ。自分で言うのも何だけど。まあそりゃ絵に描いたような不幸は経験たことないからだろうけど。

わたし、イイ奴だったんだよ。

でも気づいたらめちゃめちゃに暗くてめんどくさくて他人気持ち推し量れなくて冷たい難儀な性格の女になってた。こじらせの限界突破

本当に自分でもこんな女嫌だだから喪女なんだって思う。それな。

たぶんわたしがそうなったのは

高校受験に失敗したからだ。

受験に失敗したからなのか高校選びに失敗したからなのか何が明確なきっかけってわけではないけどわたしはあの高校に入ってから坂道を転げ落ちるようにやたらとめんどくさくて暗い女になった。

やらなきゃいけないのに身体金縛りみたいに動かなくなる日も増えた。

絶対にやらなきゃいけないことがあるのに、動けない。涙が出るくらいそんな自分キライなのに、やっぱり動けない。

おまえのそれはただの怠け病だっていわれるけど、自分いちばん様子がおかしいってわかってるんだ。言い訳じゃなくて。

色んなことが噛み合わなくなっておかしい。身体も心もしにかけなのに、やっぱりその異様さが自分しかからない。

たぶん、わたしこのままだとそのうち道路に飛び込みたくなる。

そんなわたしを変える方法

たぶん大学に受かることしかない。

私立最高峰早稲田

こんなにバカ学校だけど

こんなにがんばれない私だけど

わたし早稲田に行く

わたしはそこで変わる

この性格

冴えない顔も

圧倒的に欠如したコミュニケーション能力

なにかを心から楽しむあの感覚

ぜんぶぜんぶ、わたしは変える

私がいるべき場所はここじゃない

から心が浮いてるんだ、馴染めないんだ

だって私の好きなアイドルいじめられた時に言ってた、「自分アイデンティティ中学に収まりきらなくなった」って。

からわたしは馴染めないまま曖昧に笑ってこれでいいのかよって思いながらぼんやり生きてるんだ。

うそなのは御免だよマジで


わたしはこの時を待ってたはずだ

わたしいじめあいつに

わたしをかえてくれたあのひとに

わたしを疑ったあいつに

わたしのともだちでいてくれるひとに

復讐するときを、待っていたはずだ。

しあわせになるという、復讐を。


そのためにわたし死ぬほど勉強しなければならないし性格も顔も生まれ変わるための準備も死ぬ気でしなければならない

まず手始めに、じぶんに自信をつけるためにわたしひとつでも自分で頑張ったと言えることをつくろうと思って

"学校を休まず毎日行く"

という目標を立てた。

いまのところ高校は無遅刻無欠席。

地下鉄内で貧血になってヘロヘロでも、這ってでも学校に行っている。

それがわたしスーパーヒーローとの約束から。(べつに約束はしてない)

これからわたし死ぬほど勉強する

だけどTwitterもインスタもおたく

全部辞めないし休まないよ

やりたいことは全部やってやるよ

やりたいことを我慢して生まれた"余裕"は怠けるための余裕にしかならないのが経験則なので好きなことを全部こなすためにどう動くかを考えて私はこれからしぬほど勉強する。


わたし、昔小説家になりたくて。

しかにすごく文章を書くのが上手だった。

だけどいつからか私は当たり障りのないことばしか綴れなくなった。頭に言葉が浮かんでこなくなった。

それはたぶん、自分のことを書けなくなったからだ。

でも、書けないわたしわたしじゃない。

からわたし

早稲田に行きたい

なんて叶えられなかったらこっ恥ずかしいことを

わざわざ言葉にして決意表明している。

ばか恥ずかしいよ今。

学校の人にだって何一つ言ったことのない話だから。もちろん親にも。

わたし絶対変わるから

アイツ誰だっけ?って言われるくらい

ぜったいぜったい変わるから。見返してやるから



なれっこない大好きな人を追いかけて、

わたしは強くなりたい。

そのための武器ひとつ学問を備えておきたい。

自分で決めてる細かい目標はたくさんあるけど、わたしの今の目標

早稲田大学文化構想学部合格すること

学びたいことを学んでひとになにかを伝えられる人になること

櫻井くんみたいになること



だ。わたしスーパーヒーローさくらいしょうくんの背中、追い越すくらいわたし、がんばるから


自分自分を育てたいからただただひたすらもがくよ。


先僕をみて、最近がんばるわたしのだいすきなキラキラアイドルたちを見て

ひさしぶりに心をからっぽにしてたくさんの本を読んで

やっと決意表明できそうなメンタルまで持ってこれたので増田投稿しました。


宣言しちゃったんだから後には引けないよ、わたし

絶対からないとダサいよ。


やってやろうじゃん2018

どうせクラスハブられてるんだ

勉強友達にしていなくなった友達なんかその程度ってもん

学校でひとりでもおうちに帰ったら

アイドルがいる

ずっとずっとおっきいしあわせがある

から折れずにがんばれ、わたし






ぜったいに未来、つかむから

櫻井くんの笑顔より健人に見える世界よりきらきら未来

わたし、つかむから!!

まってろ、早稲田大学

2018-01-07

それでも、なんだかんだ成人式って行ったほうがよくない?という話

副題:イケてない人間成人式をどう迎えたらよいのか?

大学の同期が成人式をむかえる前に書こうと思っていたが、結局こんな時間になってしまった。

この時間になって成人式ねーうん・・・みたいに思ってネット見てる人間が見ればそれでいいや。

成人式に行かない人って、いったいどんな理由があるんでしょうかね」というのは、改めて考えてみるとこれがいまいちよく分からない。

あるいは自分がなんだかんだ言って結局行った方の人だからなのかもしれないが、行くのを結局決めたのは前日の夜になって「ああやっぱ行こうかな、一応準備だけしておいて寝坊したらあきらめるか」といった具合でいたら当日きっちり目が覚めたので、ええホントに行くの俺?みたいな思いを抱きながら行ったという有様だったので、その辺のところ行くまではかなり割れていたのだが、実際行った後になってああやっぱ行ってよかったなとなるような強い価値観の変化があったので、そのあたりのことがいまいちよく思い出せないし、結局行かない側の人ではなくなったので、行かない側の人としての物言いをしなくなったからだと思う。

というのも、その成人式人生三回目のセンター試験の一週間前だったし。

その頃の自分に何があったかというと、まあなんだかよくわからないことになっていた。少し本題とずれるので、結論だけ見たい人は読み飛ばして構わない。

単にシンプル物言いで表したり表されたりしたくないだけなのかもしれないが、一年目も二年目も、センター利用で受かった大学にそれぞれ親に入学金と半期の学費それから半期の休学費用をハタかせておきながら大学受験をおかわりしていたかである

結局一度目はもっと高いランク大学に行きてえと抜かす自己肯定感の欠如と、それでいて自分の有様をよくわかっていないが生きる上では大切な若者特有の貴重な熱意を、18,9年生きててそれだけしか身に付けなかったんかとばかりの崇高な偏差値という単線指標に振り向けて、それさえ達成できればこれまでも中高大と一度たりと第一志望というものに受かったことのない過去自分の救済になると信じて突っ走ったものの、大元問題が何一つ解決されてないがゆえに何一つ解決するはずもなく、終盤完全に行動の伴わない支離滅裂メンヘラという訳の分からない人になりながら本試は全て落とし、所属するが故の苦い部分から解放されもはや生きてるだけで自己肯定感補填できる依存先と化していた元の大学と、唯一受かった1ランク上の、しか受験が終わった後になってどうやら自分本来大学でやりたいと思っていたものと違うらしいということが分かった大学のどちらにすればいいか迷っていると口にし親父を激怒させて終わった。

二度目のほうはもはや凄惨と言う他はなく、元の問題、つまり自己肯定感の欠如であるとか偏差値以外の指標を実のところ持ち合わせておらず、大学受験というそういうことの最後の振り分けが終わった後でじゃあ自分が何をすればいいのかがわからない、自分に好きなことややりたいことがあるんだかないんだかわからない、ましてそいつを新しく見つけ出すこともできちゃいないし、前の大学の専門や多分野性は楽しかったし、自分のやりたいことのような気もしていたがそいつ自分でかなぐり捨ててしまった。そうこうしているうちに時間は過ぎ、周囲にいる一つ年下の人間はめいめいにそれを見出したり、あるいはそうでなくても仲間を見出していく。新しい人間を迎えるムードチャネルは閉じていき、ただ一人、コミュニケーションに長けているわけでもなく、まして19になって未だ携帯電話さえ持ったことのない現代人にあるまじき自分人間関係からも完全に弾かれたまま過ぎゆくただ時間に溺れ流されていた。前期の単位は夏前に再受験が決まって期末を受ける必要もなくなっていた前の大学のさえ下回り、初めてのバイトもクビになり、夏が終わるころには高校のころ深刻であった鬱状態が完全に再発状態となり、対人恐怖に加えて社会恐怖に陥り、狭いキャンパスの狭い学科で知っている人間と会うのも、知らない人間がそれぞれ彼らなりの為すべきことや適応見出しているさまを目にするのも耐えられず、大学は来てもまともに講義に出ることもなく普段人の来ない大学非常階段で横になりながら、人の話し声や足音におびえ、ただ一日中耐えぬ眠気と抗うつ薬副作用からくる体調不良でくたばっていた。

そのような状況を見かねてか、というより、自身家族学生相談室もお手上げ状態と化しており、少時に発達障害でかかっていた大学病院心理士やら全落ちした中学受験時代予備校先生にまで話に乗ってもらい、しまいに温情で元の大学に戻るなり、また別のところに入りなおすなり、リセットの機会を与えてもらったというのが11月、という有様であった。

というような具合だったので、高校を出てから二年間の間で、自分人生高校を出るまでは同期で同い年の(自分の周囲にいた)人間が辿っていたそれからは大いに逸脱していた。

二度目の大学の同い年の同期とも、ましてや歳の違う同期からも逸れていた。少なくとも、当時の自身にとってはそうだった。

もとは転勤族で住んでいる地元にそれほど愛着があるわけでもなく、昔から付き合いのある人間もいない。親類ですら、精神物理的に最も長い付き合いがあり、肉親としての付き合いらしさを覚えはじめていた爺さんは最初大学受験の途中で突然死した。ましてや住んでいるところの人間など、地理的なり関係性的になり分断が続いたので、初めて親しいらしき人間関係が三年を超えたのは、電車で一時間高校を出てからのことである

↑以上読み飛ばし

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↓読み飛ばし

そんなわけで当時の自分は、血縁地縁または精神的な人間関係という側面において、また学年や同期など社会的地位としての側面において、そして以前より自分が持っていたイメージ(と現状との乖離)という三つの面において、一般的な「20歳」という存在から離れていた。(すくなくとも、当時はそう自覚していた)

はい成人式ハガキというものは、本人のそうした事情自意識とは全く関係なく、ただいつ生まれてどこに住んでいたかということ以外何一つ問わず、だれの元にも届くものである

ハガキが届いた時点で、すでに自分人生が同年代の多くの人間が歩んでいるのと同じような人生など望むべくもないと思ってはいても(事実そうだとしても)、である

これは生まれ20年の1月を迎えるまでの経緯がどんなに平凡であろうが特殊であろうがおそらく同じことだが、成人式というものは、義務教育を終えた人間に来る、「ただ同じ年(度)に生まれたというだけで世間から全く同じ扱いを受ける」最後の機会だろう。ひょっとしたら最後ではないかもしれないが、少なくとも当分同い年というくくりではこれほどの等しさと無差別性を持った体験をする機会はないだろう。たとえ義務教育をどっかでドロップアウトしようが、義務教育後に社会に出ようが、小中高のどっから私立なり特殊学び舎に通っていようが、あるいはそういうことのなかろうがである

分かりやすいので義務教育を例にとってはいるが、それ以外であっても人間この国で20年も生きていれば意識しようがしまいがなんがしか本人なりの本人しか持たない(あるいは似たような人しか持たない)部分というものが出てくるものだし、そんなことはないと思っていてもそう思えること自体がそうである

これは多分行く前はあんまり分かりにくいことだと思うが、ともかく成人式というのはそういうもの可視化してくれるこの上ない機会だと思うんすよね。

自分が変わっていようが、あるいは変わっていなかろうが、それがどう変わっていて、どう変わっていないのか。会場に集まった普段どこに住んでたんだみたいな70年代珍走団の生き残りみたいな連中やら、無数にいるスーツトレンチコート羽織った黒い大群やら、量産型みたいな晴れ着の女やら、(ときキンキラキンの)紋付袴決めた男達やら、そこにいる連中すべてがまぎれもなく自分と同い年という光景は、少なくとも成人式以外にあるまいと。自分が前日にやっぱ行ってみようかなってなったのは、そういう風な光景って実際どんななんでしょってのを見てみたかったのが一つある。これ考えても実際に見てみないと絶対からないぞと。少なくとも、行ったことは何かの話のタネになるが、行かなかったら何にもならない。あとでやっぱ行けばよかった、がシミのように残ると思った。

成人式ハガキをなくしたのならなくしたと言えば現地で何とかなるし、着ていくものがないならまぁ少しでもちゃんとしてそうな格好をしていけばよいだろうし、そういう成人式だってあってもよいだろう。別に地元友達がいなかろうが、それはそれで自分にとっての成人式はそういうもので、そっから見える光景というものがあるだろう。ひょっとしたら、意外な出会いというものがあるかもしれない。俺の場合は誰一人知り合いとすれ違うこともなかったが、それはそれで面白かった。久しぶりにでも会いたくないやつがいたとしても、そいつと会うのはその日が最後だ。遅刻したって別に会場に入れてくれないということはないし、まあ既に終わってても贈答品くらいは貰えるだろう。

いずれにしても、成人式に行くことによっぽどの、それこそ生命危機が伴いでもしない限り、積極的に行かない理由をひりだすことはないんじゃないか

仮に生命危機があっても相手少年法適用外だ。別に贈答品目当てだってよかろう。地方によっては金券まであるらしいし。ぶっちゃけ、ほかの自治体のでも潜ってる人はいるし、そういう手もあるだろう。

成人式という上に述べたような場で何が起こるか、あるいは自分にとっての成人式がどういう場で、どういう体験をしたかってのは、これまでの自分を同じ年齢の違う人間という物差しで照らし合わせて改めて見直すことができるいい機会になりうると思うし、あるいはこれから自分がどうするかを決める上で一つの観点を得られる機会となることもあるだろう。

俺の成人式の話をすると、その日の朝は普段より早く起きて、普段予備校に行く格好のまま家を出て、最寄り駅のトイレカバンに忍ばせたスーツと革靴(最初大学入学祝い)に着替えて行った。

贈答品は会場に一番近いマクドナルドクーポンなのは事前情報で知っていたので、特に期待はない(要らねえけどなんかムカついたから二枚使った)。

日本で最も規模のでかい成人式ひとつなので、夥しい人間がいた。その中で明らかに事前の期待を裏切ってよかったこと・面白かったことが3つと、クソだったことについて書いて終わろう。

まず前座で良かった点、開式の国歌市歌斉唱。これは完全に盲点だった。いや、人生であれだけの人数で国歌市歌斉唱するという機会は以前もなく、おそらく今後もそうないだろう。規模は地元によって変わるところなので一般化はできないが、大勢国歌だとか市歌だとかをまともに歌ってみるというのは、歌というもの(または斉唱)が持つ効果について体感することができたし、本人の政治的スタンスによって様々に見方があるものだと思う。

クソだったのは、少しは面白い話するかとほんのちょっぴり期待していた林文子(市長)が死ぬほどつまらない話しかしなかったこと。マジで役に立たねえ話しねえ。1行で要約すると

携帯電話が普及して直接コミュニケーションをとれる機会が私たち世代より減ったと思うので密接な人間関係を築けるよう頑張りしょう。」

いやもっと役に立つ話しろとは期待が高すぎたかもしれんがせめてなんかそれについて掘り下げた話はできないのかよなんだそのお手本みたいなお年寄りのお手本トーク・・・というもの。これはこれで、ある種の貴重な機会かもしれない。毎年使いまわしてる可能性があるから横浜市民は要チェックだ。

輪をかけてクソだったのがその次の新成人スピーチ。まあ新成人代表なんぞに選ばれてスピーチを打つやつはまず間違いなく模範的成人みたいなやつかそれに類するものだと思っていたのだが(それ以前のスポーツ選手みたいなのの紹介とかもそうで)、そいつの語り口が聞いていて気に食わなかった。正直後のインパクトで話してた内容をあまり詳しく覚えてないのだが、まあ今はボランティアかいろいろやってます系の大学生自分人生を語るというものだったんだが、その途中で(当人人生実態としてどうであれ)妙に「こいつスピーチの話術として落としをやっているな?」というところがなんか聞いていてイラついてくるのである。「いじめられもしました」の言い方が湿っぽいんだよなんか。でもお前いい人に囲まれててよかったねいい人生だねと市長スピーチに続いて半ば来たことを後悔し始めたのだが、ここからがとてもよかった。

乱入である

これは行く前と行った後で最も価値観が変わったこである。かねてから成人式乱入というものはまぁおよそまともなものではないと思っていたが、しかしその場ばかり、その場の自分にとっては違った。

むかし怪獣特撮怪獣が町を破壊するシーンで喝采があがったとかいう話が少し分かった気がした。

成人式というのは、その主役は新成人である。そこにいる、会場に座っている全ての人間が主役である。彼らの社会的日向日陰此方彼方近郊遠方、全てを問わずしかし彼らのものであり、選ばれた新成人と、一世一代の晴れ舞台乱入を試み壇上へ駆け上がった名も知らぬ煌びやかな和装姿の彼と、私と、あるいはすれ違うこともないがしかしそこにいるはずの知人どもとの間に、いったい何の違いがあるというのか。誰が彼と彼らと分かちうる権利を持ちうるのかと。成人式とは、生きてきたこと、為してきたことの如何を問わず万人がそこにいる場ではないのかと。

ひとり私は拍手し、心の中で喝采をした。壱萬の大群と自ら選んだわけでもない代表者という構図の中に包まれていた会場を破戒し、否、そうではない、と示した彼の姿に。

そのように見出した彼の姿に心打たれ、ある種の感謝と、自らの肯定を覚えたからだ。彼の行動によって、万人の場としての当市成人式は成立をなしえたのだから

最後に。これは来ていちばんよかったと思えた光景なのだが、式が終わって駅に行くまでが死ぬほど混んでいたので見物感覚で大回りして駅の空いてるほうに向かっている途中、まあいかにもあまり中学休み時間窓際で話してそうな感じのイケていなさそうな感じの風貌のダウンジャケットの男二人が、しかし久しぶりに会ったと思わしき感じで、いかにも久しぶりにやるその頃の二人のやり取りという感じで楽しげに歩いている、その光景を後ろから見ているときだった。

こういう成人式も、あるのだと思った。

[]1月7日

○朝食:ご飯、たくあん納豆(二つ)、卵、ツナ缶

○昼食:ポテトの三種盛り(フライドポテト、皮付きポテトハッシュドポテト

○夕食:とんこつニンニク鍋(鶏肉、つみれ、白菜人参、舞茸、しめじ)、ラーメン

○間食:サプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

○お便り返信(1月1日〜)

お,久しぶりにみた. たまに見てるからこれからも続けてくれよ

なんだかんだでほぼほぼ休まず続けられています。(就職してからは、滅多に休んで無い気がしますね)

2014年4月からなので、この4月で4年やって、5年目のシーズン(?)になりますね。

大学生なら入学して卒業するぐらいの時間書いてるんですね、今後も頑張るので宜しくお願いします。

12/22に助六を食べたのを最後に助六を食っていない禁助六状態だけど大丈夫?禁断症状出てない?/バーチャルユーチューバーはミライアカリなのか、のじゃロリおじさんなのか - death6coinのコメント / はてなブックマーク

助六の件は大丈夫じゃないです。

どうも、僕以外に助六狙いの人がいるみたいで、去年の12月から滅多に買えないんです。

仕方ないので、別のお店で買うことにしたいのですが、どうも近所のコンビニでは置いてないみたいで……

15分ぐらい歩いたところに、助六とか押し寿司みたいな、握り寿司じゃないお寿司を売ってる専門店があるので、そこに通おうかなあとも思ってるんですが、昼休みが短いので難しそうで、超悩んでます

バーチャルユーチューバーの件は、いわゆる四天王の人の動画を飛び飛びにつまみ食いした感じです。

いちばん好きなのは、のじゃロリの人ですね、超かわいいエロい、脇を使った薄い本欲しい、あるかしらんけど。


よかったよかった。ほっこり - nagatafeのコメント / はてなブックマーク

なんか、最近仕事評価されだしたみたいで、特に自己評価他者評価の折り合いがついてきたというか、

自分でつけた仕事の点数と、他人がつけた仕事の点数が似通って来たので、自信がない時は自信を持って自信がないと言えるようになったのがよかったです。

平日は、12時〜1時に寝て、7時に起きるです。

休日は、寝るのは一緒で、起きるのが9時です。

ってのが大半で、同じことばかり書くことになりそうなので、ちょっと書くのが面倒ですね。

「のんびりはややん」どういう状況よ?トラバにストーカーっぽいのが・・ - death6coinのコメント / はてなブックマーク

のんびりはややんはのんびりはややんなんだよ?

わかったらさっさとはややーさせてね!

すぐでいいよ!

ですしっくすこいんはさっさとはややーさせろおおおお!!!!!

“ガンマンストーリー”結構前にプレイしたが、印象に残っている。地味だけどいいゲームだよね。 - type-100のコメント / はてなブックマーク

2もあるので楽しみです。

相当前に積みゲーにしてたんですが、早くプレイしておけばよかったです。

正月でも・・・なんて勤勉なんだ - death6coinのコメント / はてなブックマーク

今年の正月は親のあれこれに悩まされずに済んだので、思う存分ゲームしました。

しかった。

調子

はややー。

今住んでる場所は駅も近いし、遊ぶところもあるし、家賃も安いしで、基本的に不満は無いんだけども、

毎年この日の成人式が、超近所でやるのだけが超不満なんですよね。

今日も、まあ朝から大騒ぎ大騒ぎで、アホみたいな音のバイクの音や、爆竹の音や、若者たちの謎の掛け声などなどで、家に居られる状態じゃなかった。

なので、漫画喫茶避難して一日中漫画を読んでた。

色々読んだけど、なんか乗り切れなくてどれもイマイチ楽しめなかった。

それから家に帰ったら、妙に喉が痛くて、風邪を引くスイッチをそろりそろりと撫でられているような感覚がしてきた。

読んだ漫画に「風邪にはニンニク!」みたいなことが書いてあったので、とんこつニンニク鍋を作った。

いや、単に豚骨スープチューブおろしニンニクと生のニンニクカケラを放り込んだだけなんだけども。

超美味しかったので、これから定番にしたい。

3DS

ポケとる

ジャラコ捕獲して、残るはスナバァのみ。

●XboxOne

デッドライジング3

DLCシナリオ2と3をクリア

……お使いだけだし、シナリオ特に山場がないしで、なんか急激に飽きて来た。

あと一つなんだけど、面倒くさすぎる。

けど、風の噂によると、このDLC4のキャラがデッドラ4で重要キャラらしいので、頑張ろう。

アニメリアリティ

ガチオタでは全然ないけどアニメは見るよ、って程度の人が言うことなので、まぁさらっと流してほしいと前置き。


休みでやっと録画いろいろ消化して、録ってたラブライブ!サンシャインも見終わった。

ストーリーはさておき、バンドとかダンスとかをそこそこ知っている観点で見ると、わかってるとは思うが、まぁツッコミどころ満載なわけだ。


ピアノメロディができたかと思ったら、いきなりフルバンドでコーラスワークバリバリの曲ができている

音楽作り的にはまさにありえない話で、ここがいちばん違和感バリバリ

ピアノは弾けてもバンドキーボードアレンジができない人なんてごまんといる。

ベースラインとかドラムの打ち込みとか、激しいギターソロとかまで作曲できたら、小室とかつんくとかヒャダインになれますな。

でも、一介の高校生にそんなことができるわきゃないので、せめて代わりに

 ①プロデューサー代わりの先生従事する

 ②バンドやってる友達外注する

 ③CubaseやらVOCALOIDやらを持っててDTMができるメンバーが中にいる

とかそんな背景があることにしてほしい。


●なぜか屋外の練習振り付けフォーメーション完璧にできている

ダンス練習するときマストアイテム、鏡とビデオカメラがないぜぇぇ!

そしてやっぱりダンスインストラクターガチうまい人に基礎から習わないと絶対うまくなれんのだ。

そうでなければ、YouTubeでお手本になる、いわゆる「踊ってみた」ではない本物のダンスや、アイドル動画か何かを見ていてほしい。


でも、別にそういうことをがっつり表現してほしいわけじゃない。

別にメインのストーリーと一切絡まなくていいから、ほんのワンシーンというか、ひとカット程度でいいんで、そういうリアリティちょっとだけ匂わせる一コマを入れておいてほしいんだ。沼津っていうリアル世界舞台にするならなおさら

それだと、男とか保護者以外の大人の女性が一切出てこないあの世界は成り立たないのかもしれないけど。

2018-01-06

制服危機

突然ではあるが、私は田舎高校生をしていた頃に、学校帰りに駅ビルスーパーの休憩所で眠ってしまたことが数回ある。

もちろんカバンも何も足元だったり膝だったりに置いたまま、気づくとしっかり眠ってしまっていた。

起きたときに「置き引きとかスリかに遭遇しなくてよかったなあ」くらいのことは思ったのだが、あれから何年も経ち、とうに成人した今になって思うことがあるので、自分のための備忘録として書いておきたい。

制服を着ていると言うだけで、それはそれは十分に魅力的で、つまり危険を呼びやすいということでもある」

当時も周囲の人から「そんなところで無防備に寝たら危ない」「襲われたり連れ去られたりしたらどうするんだ」と言われたのだが、自分では「小柄なわけでもなく、可愛らしい見た目な訳でもない。自分がなぜ危ないと言われるのかがわからない」と思っていた。

ただ、今になって制服を着ている子を見て「だれだってとても魅力的だ。そしてその自覚がないからこその、危機感のなさ。これがいちばん危険なのだ」と思うようになった。

男女も見た目も関係がない。制服を着ている、というそれだけであまりに眩しく魅力的で、同時にそのことに本人たちが気づいていないことに不安を感じた。

制服を着て歩く、それだけのことだ。自分も当時は大したことだと思っていなかった。ただ、それだけのことである。ただそれだけのことが「自分はまだ輝ける子どもである」ことの表出でもあったのだ。

大人というのはずるいイキモノで、子どもを騙そうと思えばいくらでも騙せるだけの知恵と経験がある。知恵だけならば大人に勝てる子どももいるのだろうけれど、それを上回る経験をきっと誰もが術として持ってしまっている。気をつけろ。

だらだらと書いてしまったが、そろそろお終いにしたい。

可愛いとか可愛くないとか、痩せているとか太っているとか、そんなもの関係なく制服の子たちは輝いていて魅力的だ。大人につけ込まれないための(最低限でいいから)危機感を持って、日々をしたたかに生きて、どうか青春を駆け抜けていってほしい。

大人には危機感がいらないのか、と言われたらそう言うわけでは決してないのだが、これ以上書いたら本当に内容がごちゃつくと思ったのでここまで。

キーボードいちばん左下がFnノートPC

Ctrlと間違えて押してしまうんじゃ死ね

MacJISキーボードで同じ位置にCapsがあるのも同様に死ね

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