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2018-04-08

魔物にされたファンたち

4/2、とあるYahooニュース掲載された。

(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00000012-reallive-ent)

噛み砕いて言ってしまえば、声優武内駿輔発言不適切である判断され、多くのファンから顰蹙をかったことだ。

ここで断っておきたい。私はこの記事を書くにあたって、武内駿輔の行動に対して是非を問うつもりはない。

私が異を唱えたいのは、武内駿輔発言を端に発する、『魔物』と呼ばれる言葉を用いたファンたちを蔑ろにする行為に対してだ。

■はじめに

中の人物、武内駿輔氏について書いておこう。とは言っても、長々と筆者の独断に満ちた紹介を書くよりは、Wikipediaなどのサイトの方が客観性のある文章が見れるだろう。

そのため、要点のみを箇条書きとしたい。

・現役高校生デビューをした、若手の男性声優

・特徴的な性質で、キャリアは短めながら注目を集めている。

容姿歌唱力もあり、『アイドル』を主題としたアニメなどでアイドル役をいくつか務めている。

女性ファンも多い。

最後文言大分手を抜いているが、今回の記事重要となるのはこの点であろう。

■経緯

4/1、武内駿輔氏が管理をするTwitterアカウントとあるリプライ投稿された。

失礼な質問になってしまうかもしれませんが、左手薬指の指輪について教えて頂きたいです

それに対する彼の発言が以下のものである

まぁそもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね、っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとしては強いです。嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので。正直に生きたい。

この発言が原因となって、異を唱えるファンが多く出た。

主に、『魔除け』と呼ばれる言葉に反応してだ。

武内駿輔氏は、除けるのが必要な程周囲のファンを鬱陶しいと思っているのか……と、ショックを受けたの人が少なからずいたのだ。

そのような人たちに対して、武内駿輔氏を擁護する人間が出る。

その中で主流となった意見は、彼に対してガチ恋と呼ばれる、恋愛感情に近い感情を持つ人間が、裏切られたと暴れはじめた問うことだ。

そして、自由恋愛を謳う人間が、それに追従する。

そうして、『魔物』と呼ばれる人たちが生まれた。


閑話休題

ここで、一旦話を中断しよう。

この段階では、恐らく以下の疑問が浮かぶ人が居るはずだ。

・この発言の何が問題なのか? 多少表現は険しいが、正直な若者らしいのではないか

そもそも武内駿輔氏は実際に声優であり、アイドルではないのではないか

・この発言に異常な反応をすること自体おかしいのではないか

一つ一つ書いていこう。

・この発言問題がないか

筆者の主観的意見も入ってしまうが、言い方さえ気をつければ受け入れられる意図であると思う。

だが、やはり彼の立場からすると、問題があると言える。

何故なら、彼が声優であるからだ。

それについては、次で纏めて述べよう。

・彼がアイドルではない、と言うことについてだ。

先に述べたが、武内駿輔氏は声優である。確かに厳密にいえばアイドルではない。声優を声をあてる裏方である判断する読者の方も多いだろう。

だが、昨今の声優活動は非常に多岐にわたる。実際に人前に出て、それこそアイドルのようにステージパフォーマンスをすることも珍しくない。

そして、武内駿輔氏もそのような活動を行っている。

実際にステージに上がってアイドルのように歌うこともあり、少なからず糧を得ているだろう。

アイドルでないにしても、それに類する人気商売をしていることに間違いはない。芸だけでなく夢を売っている人間である

実際に、彼が立つための声優業界を引っ張ってきた先輩には、ドル売りと呼ばれるアイドルじみた活動をし、交際についても節度を持って行動していた。

先に、この発言問題は無いかと言ったが、やはり以下の点は人によって反発を覚えるだろう。

 ・今までアイドルじみた活動をしてきたのに、今更嘘をつきたくはない、と言うのは虫がいいのではないか

 ・先輩たちがやってきた行動を若者勝手正義感糾弾していいのだろうか。

 ※ これに関しては、完全に余計な一言だろう。

自分は許せる、と言う人はそれでいいと思う。それは寛容さであり、美徳である

だが、許せない人も居たのだと言うことも覚えておいてほしい。

さて、人によってはここで、『男性声優恋愛を公開すること自体問題ではないか?』と思う方もいるだろう。

だが、それは今回は割愛する。

筆者自身が、別に声優本命交際相手がいようが、人間から当たり前だと思っていることもある。

だが、それ以上に……実は、ファンもある程度気付いていたのだ。

そもそも武内駿輔氏が左手の薬指に指輪をつけていることに、ファン一年近く前から気が付いていた。

実際に、交際相手がいると言ったこ自体問題視する声は殆ど無かった。

人気商売で客前に出る時に問題になりそうなことをするのはどうかとは思うが、武内駿輔氏のファンは、彼が若いから、いつかは矯正してくれるだろう期待していたのだ。

今回の声で彼に対して失望した人の多くは、そう言った節度を守ってくれるだろうと言う期待を裏切られたものだった。


・『魔除け』と言う発言に対して反応することが異常ではないかである

実のところ、これが最大の問題であると思っている。

と言うのも、この『魔除け』に反応した人間が、ことごとく『魔物』とレッテルを貼られたからだ。

以下に、Twitter投稿されたツイートの内容を引用しよう。


武内くん「彼女ます指輪は魔除けも兼ねてます。」

女オタ「ファン魔物扱いするな!!!ファンやめる!!!!」

効果抜群でクソワロタ


武内君の「心に決めた人がいるので魔除けの意味も含めて指輪してます(要約)」発言に「ファン魔物呼ばわりとは何だ!みんなファンやめないと魔物呼ばわりされるぞ!」って怒り狂ってるアカウント見て、「おおこれはまさしく魔物だ」という気分になった


何れも、一万件以上リツイートされている。

魔物』と言う言葉定義したのは、嘆き悲しむファンではなくて、その周囲の理解者を気取る人間によるものなのだ

ハッキリ言わせてもらおう、彼らが一番問題である



問題であると感じること

今回の件で、声優に本気で恋をしている人間が、魔除けは自分たち『魔物』に当てはめられた言葉だと勝手解釈して暴れていると言う意見が出た。

実のところ『ガチ恋』の人間が憤っていると言うことは無いと思っている。

そもそも、なんで怒っている人間が皆声優に恋をしていると言う発想になるのか?

最初に言った人間自身所謂ガチ恋で、その価値観勝手に当てはめたのではないか

『魔除け』と言う言葉も強すぎる。ファンにしても周囲のスタッフに向けたものにしても、言い方が良くない。

それに、その後に先輩や今までの自分(とそれに付随する今までの自分を追いかけて来たファン)を否定する発言がある。

熱心なファンだって『許せなく』なる。

ファンファンだ。並び立つことは出来ないけれど、その人に対してお金を払うかどうか判断する権利はある。

から、こんな適当発言をする人を信用できない、と出ても問題はない。

彼らは、許せなかったのだ。

そして、『許した』人間は『許せなかった』人間糾弾しだした。

そして、『魔物』と言うレッテルを張ってしまった。

だって、誰だって怒りの沸点は違う。それなのに、自分は許したから許せなかった貴様らは悪だと断ずするのは間違っている。

もちろん、彼の態度も問題がある。

発端のツイートで、彼本人が『前者の意味合いが強い』と言っていたので、主として言いたかったのは周囲に対する反骨心だろう。

若造が何を言っているのだと筆者は思うが、若いうちはそれでいいとも思う。そもそもそこは重要ではない。

ファンに対して反骨心を発揮するのはお角違いなのだ

4/4、彼のアカウントのヘッダーが更新された。そこには指輪が大きくうつし出されていた。

騒動の原因をわざわざ強調するのは余りにも迂闊だ。

指輪に反応するような人間はいらないと言うメッセージだろうか?

それとも、これくらいは問題ないとタカを括ったのだろうか。

どっちにしろ不用である

彼は以前にも『本当のファン』なる発言を言ったこともある。ファンに本物も偽物もない。

そして、イベントなどでも態度の悪さが度々報告されている。

そう言った問題点が重なって、今回、許せない人が多く出たのだ。

彼らは魔物ではなくて、ファンだった人なのだ



■何が言いたいかと言うと。

ファンだった人間を、貶めるのだけはやめてほしい。

魔物』と言う言葉を使わないでほしい。

糾弾した人間は、武内駿輔氏がどうしても許せなくてファンを降りたり物を申した人たちだ。

周囲の理解者を気取る人間正義を振りかざして悪にしていい人たちじゃない。

少なくないお金時間を使って追いかけたのに、それを裏切られる様な真似をしたのは確かなのだ

それが許せなかったか、許せたかだけなのだ

寛容さは間違いなく善だ。武内駿輔氏を許したように、君たちが貶めた人間の事も認めて欲しい。

そして、その人たちが間違いではないと気が付いてほしい。

魔物にされた人間けがそこに居たのだ。

2018-04-02

全部横暴という地獄

権力には横暴がつきもの

からメディア監視する必要がある

けどそのメディア客観性を欠いたレッテル貼りに終始して地獄

そのメディア暴走しないように監視する必要があるはてな民はじめネットユーザー客観性を欠いたレッテル貼りに終始して地獄

これらの地獄を指摘すると全方向から袋叩きにあうという地獄

結局、地獄連鎖してまともに権力メディアと向き合いたい人の居場所がなくなるという地獄

地獄連鎖しすぎるという地獄

2018-03-14

友人の彼氏詐欺師かもしれない

統合失調症がちな知人が何人かいて、実在しない"彼氏"についての言及SNS上で見かけることがしばしばある。

彼氏ゲーセンに行ってきてこのヌイグルミをとってもらった」といって写真をアップ。

今日飲み会だったんだけど、一緒に住んでる彼氏が寂しがるからすぐに帰らなきゃ!」という発言をしているけれど、

彼女生活圏を共有している友人の中で、その彼氏存在を実際に見たり、認知した人は存在していない。

そういう発言をする女性は、TPOをわきまえず自分の話をバーッとしてしまったり、人の話を傾聴する意識が皆無だったり、仕事を急に辞めてしまったり、感情コントロールが難しく、態度を豹変して攻撃的な態度をとったり、運転事故を起こす回数が多かったり、ちょっとパーソナリティが厳しい部分もあり、

理想現実混同している世界に生きているんだろう。あるいは現実の把握が少し難しい世界に生きているのかもしれない。という意識共通の知人たちは近づきもせず、彼女達を遠巻きに見ながらなんとなくスルーして過ごしている。

最近もう一人の知人に彼氏ができたらしい。

facebook上で「彼氏にこれをプレゼントしたい」「彼氏のこんなところが好き」アピール毎日している。それについては少なからずモヤっとしているのだが、虚実を問わず内面的な世界幸せ満開は結構

その知人の女性を私は好ましく思ってもいないが、嫌ってもいない。

人様の容姿について言うのはアレだが、彼女は決して美人ではない。美人かどうかは実際にはどうでもいい事だとおもっているのだが、爪がボロボロで汚かったり、普段は寝癖を放置して出社したり、メイクをすると頻繁に自撮りをアップしたり、新しく買った下着を着た写真共通男性友人に送りつけたり、素のままを認めて欲しい気持ちと、それでも可愛いと言われたい気持ちのせめぎあいを感じてしまい、客観性自己愛バランスが悪いとは思っている。

読む人が読めば個人特定できてしま悪口や、他人が知りえないプライベートな事を書いたり、男子校出身者は〇〇、東大卒の男じゃないと付き合いたくない、などブランド的な発言をしたりもするが、過激さは刺激としては面白い部分もあり、彼女の行き過ぎた発言ひとつの芸だと感じている。

彼女に関して、友人知人が「あんな女と付き合う男の気が知れない」「もうあの人との付き合いはやめた」

などと言われるたびに私自身がなぜか深く傷ついてしまっている。

私が彼女を嫌いでないように、彼女もどうやら私の事はまあまあ好きな存在として関わってくれているとは思う。

話の詳細から、その彼氏なる人物存在する確率五分五分だと思っているのだが、

イベントや人が集まる所へ集まる彼女はいつもソロで現れ、行動を共にしている所をだれも見ていない。

彼氏にこれをプレゼントしたい」「彼氏にこれを買ってあげた」「この本を貸してあげた」等、品物を贈与する記事を連投している。

現在彼女は、彼氏ができてお花畑状態なのかもしれないが、どうも度を超えて彼氏に金品の贈与を繰り返しているように思う。

ずっと前にいた彼氏とは一緒にいる自撮りをいつもアップしていたけれど、今回はそれもなく、人にどう思われようが奔放に振る舞う"これまでの彼女"とは違う。誰か知らない人にコントロールされているような気配を私は感じている。

大きなお世話だとは思うが、知人レベルの遠いつながりであっても、金銭的な詐欺搾取に面しているかもしれない人に対してどのような対処をすべきか考えあぐねてここに書いた。

彼女のために私から何か発言をすべきかどうか、判断がつきかねないのでここに書いた。











(文頭の統合失調症がちな、という発言は非常に差別的発言だとおもうが、上に挙げた女性達は皆、実際に病名の診断を受けていたり、実際に社会生活において問題を抱えており、家族や友人から通院をしてほしいなどの要望があるにもかかわらず、通院を拒否している上で私が接した人々、というごわずかなエピソードについて指しています。気分を害された方はご容赦ください。)

2018-03-06

僕が19歳の頃に書いた文章が出て来た。

引越しの為、部屋の整理をしていたら僕が19歳の頃に書いた文章が出て来た。恐らく、何かの評論を読んで感想を書いたのだと思うが、日本語として意味が通らない所もあったりして、言いたい事がイマイチからない。増田たちは分かる?

近代、近現代合理性客観性を追求する時代は過ぎ、相対主義時代がやってきて、コトバは「〜のである」「よって」「かつ」などの主体性主観感情を取り戻そうとする。

合理的客観的文章伝統として歴史に刻まれ、もう一度「(第二の)言文一致」が起こっているのではないか? いわゆる"ラノベ"的な文章である

記号の組み合わせ顔文字表現したり、終助詞・間投助詞の多用、またより口語に近い「〜っていう」「わ」など…。

これは言葉使いの乱れではなく、時代を取りまり思想・考えが言葉に表れてきたものではないか?私はいつか新口語文の天才(ここでは文章力文学的意味での)が現れると確信している。2012年8月30日(木)

2018-03-05

30越え、職歴なし、不採用

職歴はほぼアルバイト

現在派遣社員自営業

そんな30代が中途採用面接に行き、当たり前のように不採用となった。

採用されない理由なら、身に覚えがありすぎる。

何せ正規雇用歴がゼロ

さら自己PRふわふわとした頼りないもの

とどめに、対人恐怖症の気がある。

目の前に座る採用担当者の圧を押し返す材料などひとつもなく、こっぱみじんに潰される始末。

なぜこんな私が、正社員面接に出向いたか

純粋にその会社事業が魅力的で、そこで仕事をしてみたかたから。

応募資格は、その会社が扱う事業に近しい実務経験

なんとなくクリアしているような気になって、履歴書職務経歴書を揃えて、のこのこと行ってきた。

けれど純粋なやる気が評価されるのは、せいぜい20代前半まで。

そんなの分かってたのに。

行かなきゃ良かった。

大恥をかきに行っただけだった。

「この年齢まで正規雇用歴がありませんが、何か理由があったんですか?」

特に何もありません。

私たち会社で、どんなスキルを役立てられますか?」

「良いものを作るために、時には辛い立場になることもありますよ」

正社員経験がない方は、基本的なところで信頼に欠けるというか」

……おっしゃるとおり。

もし自分採用担当者で、私のようなヤツがきたら絶対に採らないわ。

この年齢でイチから育てるなんて、ばかばかしいもんね。

こんなにもなにもない人間になってしまったなんてと、愕然とする。

なにもない。

せめて、初対面の相手敬語も使えない無礼ババアにならないように、本当にそこだけは。

しっかりとキャリアを積み重ねて、いわゆる日々戦ってる系の女性って、顔つきが張り詰めている。

美人で、社会に対して武装できていて、戦える姿勢を常に持ってる人。

そういう人には、だいたい好かれない。

だらだら生きてきてしまったせいか

今回の件で、やっぱり誰とも会わずにできる自営業をし続けたいと、思い直した。

でも情報を取り入れたくなるし、社会や人と関わりたくなってしまう。

中途半端社会に出ようとすると、メタメタボコボコにやられてしまう。

もう死ねいから、立ち直らないと。

ソババアにだけは、なりたくない。

せめて客観性だけは、捨てたくない。

だけどその客観性に囚われ過ぎて、たまに立ち直れなくなる。

他人の目を気にして身動きが取れなくて、だけどその壁を破りたくてたまらなくなって、行動して、失敗する。

バランス良く生きるって、どーやるの?

主語でか警察が嫌い

「女はこういうが、こうしろ」「主語が大きい。そうじゃない人もいる。」

「男はこうだからクソ」「クソ男しか捕まえられないだけ」

アニメアイコンはこうだ」「母数が多いだけ」

etc.

このくだり、いるか???

なんかかしこまった、新聞の投書みたいな話に沸くのはまあ理解できるんだけど。

もうほんとに日記みたいな、ちょっとしたボヤキにも沸いている。

ちょっとバズってるけど、これは100%真実じゃないぞとあとから読む人に釘を刺したいのだろうか。

それとも、なんか自分もまとめて攻撃された気がしたので反撃しておきたいのだろうか。

いらんわ!!!!

個人のボヤキに世界真実を求めるやつがいるか。

いない。

やられたらやり返さなきゃ気が済まん奴がいるか

これはいる。いたわ。

でも、その場合自分はやられたらやり返さなきゃ気が済まない攻撃的な人間なんですぅ~ということを、自覚してほしい。

断じて、話の客観性のための指摘ではないと、せめてその自覚をもってそれを書いてほしい。

とにかく、多くの場合において、あの指摘はすごく不毛だと、少なくとも自分は思う。

2018-03-02

13歳のときに描いた漫画勇気をだして読み返してみた

20ちょっと漫画を描いてご飯を食べています

wikiにはデビューは9×年とありますが、実際はその前に漫画雑誌に載ったことがある。

自分が13歳のときです。

13歳のときに描いて某少年誌に送った漫画が何故だか賞にはいり、全ページ掲載されたのです。

この作品については検索しても出てこない。あまりに大昔のことすぎて。

絵もとにかくどヘタで、自分のなかでも黒歴史化してるので、とっくの昔に掲載誌も捨てた。

原稿だけはどこかに保管してあるけど、目に触れないような奥底にしまってある。

でもネタとして、時々自分ブログ漫画でチラチラ遠まわしに「中学生の頃に雑誌にどヘタな漫画が載った」ということを書いたりしていた。

そうしたらあるときは長年のファンの人が、その少ない情報を元に、見事にその掲載誌古本で見つけ出し、あるときイベントでそれをコピー製本したものを持ってきてくれたのです。

めちゃくちゃびっくりした…。よくわかったなと感動しました。

それはそれととして、何十年ぶりかに自分黒歴史と再開を果たしてしまった。

しかし、時間が多少脳内でそれを美化していたところもあり、これも自分も出発点だしな…と思いそれを読み返してみた。

自分の思っていた以上にひどかった!

お話小学校漫研舞台。そこに転校生がやってきて入部したいと言い出す。彼が持参した原稿を見るとメッチャ上手くて他の部員はびびりまくる。

それでも普通に彼を歓迎する部員たち。

ちなみに主人公はその漫研部長女の子です。

で、漫研といっても、そいつらの活動本屋に行って店員の目を盗みながら立ち読みしたり、河原遊んだりしてるだけなんです。

まりこいつらは別に漫画家を目指して切磋琢磨してるわけでなく、ただの漫画好きの小学生ってだけなんですよね…。

そしてひょんなことから転校生父親漫画家であることがわかる。しか松本零士名前杉本に変えてるけど!

そこで初めて自分たち転校生の圧倒的な差異気づき(原稿見た時点で気づけ)転校生によそよそしくなる。

それを部長である主人公がとりなし、最終的には和解するって話なんですけど、これ漫研舞台にしてるだけの小学生同士のいざこざの話なんですよね…。

和解方法も学級会みたいだったし…。

13歳の私の世界はそこが限界だったんです。

10代の頃の私は何故か漫画を描くとき主人公自分より2歳年下にする」というわけのわからないルールを制定していました。

年代や年上を描くより、多少に俯瞰できるぶん客観的に描けると思っていた気がする。

実際は客観性なんてゼロでしたが。

それはともかく。

おめーよー!と読みながらツッコミが止まらないマイ処女作でしたが(スケットダンス早乙女ロマンの描いた漫画ツッコミを入れるヒメコの気分を味わえました)これは13歳の自分しか描けないなあ…としみじみ思った。

いまの自分が描くならまず設定を小学生にしない…。

最低でも中学生にすると思う。

漫研舞台にした傑作に「ヨイコのミライ!」があります主人公たちは高校生で、創作の苦悩より自己愛や、承認欲求所属欲求が勝ってしまう年頃特有のこじれ感が見事に描かれています

これがもっとキャラ大人になれば創作の苦悩のほうに重点が置かれますし、つまり小学生にはそのどっちもないんですよね。

だらまあ本当に私の描いたその漫画は、テーマ選びから躓いてる感があるんだけど。

でも、描いた本人の贔屓目かもしれないけど…あまりにも13歳が丸出しになってるその作品が、黒歴史から一周してなんだか愛しい気持ちになったような…気もする。

13歳の私の漫画は、もう二度と描かれることはない。13歳の私はいないんだから

いまの私にしか描けない漫画もあるし、それもまた先々には変化していくんだろう。

作品というのは自分なんだなということを改めて認識しました。(とってつけたようなシメ)

2018-02-27

anond:20180227203524

>>それの意図することは男性が乗らないこと

はい。出ましたまたお前の主観。もう、女性専用車両がどういうものかは結論出てんの。裁判でも、鉄道会社広報でも明らかにしてる。なんでお前の思い込みが当たり前だと思うのか相手客観性を求めるなら、お前が客観的に共有できる者を提示しろ

>>その同様な仮定民族排斥についての件について盛り込むくらい自分で考えてできるだろ?

お前が出来てないんだよ。思いっきり間違ってんの。それはもう指摘してる。反論しないで思い込みだけ語ってんのはお前の方だから。いい加減にしろよ。

2018-02-18

精神科医がぶつ世代論はなぜ人を不快にするのか

それは精神科医科学的観察の名の下に他者対象化し、批評し、自分だけはあなたたちと違うのですよという、いわば安全圏に自分隔離しておいて、医者患者という権力関係あるいは上下関係押し付けてくるからだ。

医者がどれほど自分を貶めて留保しようとも、自然科学客観性を装って行われるそのようなマウンティングがもはや無邪気といってよいほど無自覚に行われているのを、読者は敏感に察知して、よけいに苛立つことになる。

この関係性とその欺瞞性については、ミシェル・フーコーが『精神医学権力』という講義で、19世紀精神医学を例に詳しく分析して批判しているので、興味のある向きは参照してほしい。

精神医学権力講義は、そのタイトルから推測されるとおり、自らを科学と称する精神医学が実は権力テクノロジーによって徹底して貫かれているということ、そして精神医学的な知が科学的な知とは全く無縁のものであるということを告発しようとするものである

精神医学権力』 訳者解説

http://www.meijigakuin.ac.jp/~french/shinkai/pdf%20files/le%20pouvoir%20psychiatrique.pdf



この「医者患者」という権力関係が、「社会批評家批評対象としての世代グループ」の関係に無邪気に重ね合わされるとき、読者の反応が「何様のつもりだ」というものになるのは、無理もないことと思う。

2018-02-17

本読むことのメリット客観性中立性じゃなくて

ネット雑談にはない編集された一貫した思考に触れられることじゃないですかね

そういうものに触れる経験自分思考の足場を固める軸になるんですよ

2018-02-13

お前ら歴史に学べよ

北朝鮮拉致なんて妄想だって言ってた時代があるのを忘れたのか?

そのほかにも、北朝鮮工作員は実際に事件を起こしてる

北朝鮮工作員がいないなんた考えることがむしろ妄想なんだよ

そんこと当たり前だが、じゃあそれで在日コリアン疑心暗鬼の目で見てるかっていうと

そんな訳ないだろ

そもそも在日コリアンほとんどが韓国籍だぞ

見た目も一緒だし言葉も一緒、カミングアウトしない限り在日コリアンかどうかさえ知ったこっちゃない

しろ普段から全く持って客観性のない反安倍やってるやつが感化されて、韓国を越えて北朝鮮と手を取る可能性を考えたほうがよっぽど現実的

まり、お前らを疑うことはあっても

わざわざ北朝鮮籍在日コリアンに疑いを向けるなんてことは全く持って優先順位が低すぎる

他人心配なんてしてないで、自分テロリストじゃないのかと自己批判でもしてろ

2018-02-07

anond:20180207012744

毒叔母持ち増田だけど、昼休みに見に来たらツリー伸びてた。言葉足らずだったか

私の毒叔母の毒素の原因は、増田の指摘通り性格の悪さから起因するものでもあるのだろうと思うが、それだけじゃなくて、

私が、大元増田から毒叔母を連想した理由は、客観性の無さからくる母親の愛の無根拠な信奉、そこから結果的に発生した独善性を指したつもりだった。

なので私から見た、大元増田と私の毒叔母の共通点は、独善的ということよりも深い理由母親だけを主にやってることからくる、必然的客観性の低下というリスクなんだよね。

独善的なやつめ、と返したのは、この構造は、どういうステータス母親であれ、父親であれ、または子が居ない人であれ、視点が少なくなると陥りやすい罠なので、

そこに気付いている気配がない増田への当てこすりとして使った言葉です。性格が良ければ陥らない、とは限らない。

しろ真面目で性格が良いと言われている専業主婦を狙ってあちこちで罠を張ってる過剰自然派()やら三歳児信仰やらの子育てカルトマニアックスなんてのもよくある話。

というか高校大学同級生でハマった子が2人いる。彼女たちは真面目だったし子供への愛情も深かったし性格だって良かった。学生時代カルトにハマるまでは良い友達だったしね。

共通点は二人とも賢かったし文化的素養も高いところで育っていた専業主婦で、それに若干の負い目があって、自分存在意義を問いがちだった。

真面目さや愛情深さ×存在意義探しのパワーを、元々それなりにモノを考えられるタイプのお母さんが「子育て」に全振りしちゃうのって、割と怖いことだ。

パワーが強い(愛情由来だからね)し、ストッパーが効きにくい(視点が単眼的になりやすいし、子供への愛情由来だからブレーキが利きにくい)。

問題は、性格の良さ・悪さとか、愛情のかけ方とか、そういうった「分かりやすフォーカス」ではなく、客観性が低下しやす環境に置かれると人は簡単に転ぶ、ということだ。

増田も、大元増田も、私もだ。ちょっと話はずれるが、モンスターペアレント最近聞かなくなったな)とかも同じ構造。気を付けていないと誰もが陥る可能性がある「愛の罠」

増田について言えば、ちょっとその辺をつつくと「あなたのお母さんは毒親だったんでしょうねぇ…」というリプを返しているから、割と危険度が高いのではないかと思う。

攻撃的になってしまうあたりが、心配根拠です

2018-02-06

anond:20180206180734

独善的になる原因は客観性の有無だと思うので、大元増田は割とヤバいと思っている。したがって叔母の例を出した。

つーかむしろ大元増田を読んでて久しぶりに叔母を思い出したぐらい。手触りが似ている。

おそらく叔母も「私はそうはなりたくないけどね」と思い、口に出しながら子供たちにとって毒になった。

anond:20180206162802

完全に横だけど。

叔母(母の妹)は、仕事持ち続けた私の母を散々馬鹿にしてたけど、専業で手塩にかけて育てた叔母の子は二人ともマザコンニートになってる。

私に対しても、保育園公立じゃあ可哀想よね先行きが狭まっちゃってみたいなことを言われたことがあるけど、残念ながら最終学歴も私の方が上だった。

今、兼業子育て中の私のことも、慌ただしくてお気の毒にみたいな言い方をしてくるから、叔母本人には何が原因で自分の子供たちがマザコンニートになったのかは、まだ分かっていなさそう。

周囲からみたら過干渉だし、親の愛に過剰に自信を持ちすぎていて超絶うっとおしい母親で、従弟たちは大変だなぁと思っていたんだけどね。

父親不在の子育てってのも小さくない影響だと思う。叔母の夫は稼ぐ人だったけど忙しい旦那さんだったし。

あとは、叔母が私の母をしつこくターゲット?にしたのは、サンドバッグというかストレス解消だったりもしたのかなぁとかもちょっと思う。

母の無償の愛を否定する気持ちさらさらなくてそれどころか、それがなきゃーこんなキツイ毎日送れませんがなと思うけど、

親に、自分が注いでる無償の愛を客観的に見られる状況や力が無い場合は、マザコン製造機になっちゃうんじゃないだろうか

我が子を絶対的に愛している母親加害者にはなり得ない、ってタイプ母親だと、割とヤバい傾向があるんじゃないか。愛の有無じゃなくて、客観性の有無の問題

2018-01-30

インターネットで言いたいことを言えなくなる

先日、どこかの掲示板プロ野球選手の嫁をブスだと書きこんだOL名誉毀損で訴えられてニュースになった

これはもうインターネットに気軽に書き込むことが許されなくなるってことだろうなと思った

僕はインターネットを弱音とか愚痴とか、たまには悪態をついたりする場所として依存してきた面があって

辛い時にけっこう救われてきたと思う

こんな使い方が出来たのは掲示板が小さなコミュニティだと思っていたからだが、今はそうではないらしい

トイレ落書きでは使えないようだ

また、ネット道徳に縛られない考えを書き込むことで発想に広がりが出る場所だとも思っていた

ディベート的な議論において道徳ってほんと邪魔なんだけど、現実日本だとそれは難しい

ネットならそれが出来たけど、もう無理だろうな

インターネットが開かれた空間になり、テレビと同じ空間になり、相互監視になり、モラル押し付け言葉狩りが強化された

増田と言えどもどこから訴えられるかわかったものではない

僕らはすべての発言責任を持たなければいけなくなったし、道徳に目配せして書き込まなければいけない

多くの人にとっては当然のことなんだろうが、インターネット無法地帯に救われてきた身としては鬱屈とした日々に戻らなきゃいけなくなって非常につらい

ブクマ皮肉芸やってる人たちもそろそろ気をつけたほうがいいよ

「ブス」程度の発言でも気軽に訴えられるようになったのだから、これからいろんな人が訴えを起こすようになる

今のうちに言いたいことを言っておこう

王様の耳はロバの耳!

王様の耳はロバの耳!

王様の耳はロバの耳!

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ブクマを見ての感想

1: ブスと言わせろと言っているのではなく、ブスで名誉毀損になる時代になったので

  その他の発言についても締め付けが厳しくなり、客観性のない発言や、客観的でも誰かを傷つけると判断されれば

  名誉毀損で訴えられる可能性が強くなったという趣旨です

2:  怒っている人もアウトのブコメしている人がいます。ふと気が抜けて、感情的になってしまったり、非論理的憶測をすることありますよね

  それが名誉毀損になるかもしれないということを言っています

  普段きわどい発言をしている人もいるようですが、自覚がないようです

3:「ディベート道徳不要」について

  罵倒させろという意味ではありません。ディベートの態度ではなく、論理の展開に道徳によるブレーキ必要ないという話です

  人前でディベートをするとなると、道徳的に疑われるような仮説を引っ込めなければなければなりません

  ディベートからと言っても現実ではある程度のコードがあるわけです

  例えば「戦争は勝てるならするべきだ」「いかなる理由があってもするべきではない」というディベート

  現実では難しいと思います

  (道徳倫理区別されていて、道徳というのは時代場所制限され共有されたローカル価値観のことです)

  「ネット悪口を言うべきではない。傷つく人がいるのだから」というのも道徳です

  道徳的世界だと「そうですね」と言うしかありません

  反論すれば人でなしになるからです

  ネット上のブコメを見ても非難うごうですから

   しか非道徳的な言論が許されれば以下のような議論もできます

  A 「絶対にバレないLINEグループ等なら自由に言っても良い」

  B 「それはバレなければ赤信号を渡ってもいいという理屈ではないか

  A 「その通りだ。事故が起きるか起きないか問題なのだ。来もしない車を待つことに何の意味がある」

  B 「ルールというものは、個別存在するのではない。共同体価値観に敬意を持てるかどうかが大事なので、小さな例外も認めるべきではない」

  A 「ルールがあって共同体があるのではない。我々個人があって共同体があり、共同体があってルールがあるのだ。個人よりルールを崇拝するのは本末転倒だ。本題に戻ろう」

  B 「本題に戻るなら、やはり悪口を言うべきではない。LINEグループの誰かが漏らして、本人に伝えるかもしれない。そうすれば本人は傷つく」

  A 「それは私が書いた悪口ではなく、本人に伝えた人が傷つけたことになるのではないか

  B 「いや、悪口を書いた先に起きうることを考えなかったあなたが悪い。ネットではなく日記帳にでも書いていればいい」

  A 「しかし、紙に書いたとしてもそれがどこかで漏れれば本人が傷つくことになるだろう。紙に書くのも問題ではないか

     ほら見ろ、やはり結果論ではないか。バレなければいいだろう」

  B 「いいや、そもそも悪口を書こうと思う精神がよくない。他人だけではなく自分を貶めることになる」

  A 「違う、私達はそもそも貶められ苦しんでいるのだ。どこかでもやもやとした感情を発散しなければ生きていけない人もいるだろう」

  B 「発散するのは自由だが、それによって他人を傷つけるのは生贄と変わらない。他の方法を考えるべきだ」

  A 「だから、バレなければいいんだって他の方法簡単に探せると思うな。悪口が一番効率的なのだ

  B 「いや、バレれば訴訟のおそれがあるのだから、余計に苦しくなる。もっと生産的な方法があるはずだ。スポーツとか」

  A 「どうしても見つからない人もいるかもしれない」

  B 「それはその人が悪い。そのような底意地の悪い人の気持ちまで考えてやる必要があるのか?

     いや、そもそもそんな不満がたまるような社会が悪い」

  A 「確かにストレスがなく、お互いを承認しあえる美しい社会であれば、私も彼らも他人中傷せず、誰も傷つかないかもしれない(きれいな目)」

・・・と、現実的議論がしやすくなる

4: 「悪口でもなんでも自由に言わせろ」と書いているのではなく、過剰にビクビクせずに書き込みが出来る「民度の低い村」だったインターネットが終わったんだなあという、そういう話です。

  終わって来ていたのは認識していたけど、決定打が来たなという話ですね

2018-01-22

人間フィクション現実区別をつけられるようになったのって、せいぜい戦後くらいじゃね?

それ以前の人間

やれ神がやれキリスト天皇

社会が回ってきた訳じゃん?

フィクションに根差し物語でもって、社会統治してきたわけでしょ?

現代だって宗教を信じ込んでるバカは沢山居る

ヒラリーピザ屋で児童買春営んでる、

みたいなアホすぎるフェイクニュースに騙され続けるバカもいる

 

オタクの「フィクション現実区別

っつう常とう句に違和感覚えるのそこなんだわ

 

言って見りゃ、人間フィクション

「実現するため」に生きてると言っても過言ではない

小麦がみんなの腹を肥やす」っつって栽培させた古代の先人や

自分大成して金持ちになってる将来も、

いわばフィクションに過ぎないし

資本主義が世の中をよくする!」みたいな主張も、

結局フィクションを実行に移してるに過ぎない

(しか現実格差開きまくって良くならないっつう)

 

本当に人間フィクション現実区別がつくものなのかね?

現代人の、客観性への思い上がりという感じがしてならない

2018-01-17

anond:20180116130219

詳しい人です。コピーライターと日々仕事してます。私はコピーライターではないです。

ムカつくという気持ちは半分わかりますコピーライターの中には、自分の主張を強く持っている人が多いので、そういう人が鼻につくというのはあるでしょう。また、芸術家ワナビーぽい動機から初めた人もいるので、そういう態度も鼻につくでしょう。コピーライターとしての能力関係くそういう人はいます

なおコピーライター仕事が世の目に触れるのは、作ったコピーひとつであることから、こんなの自分でもできそうというのもあると思いますロゴデザインにも似た構造があります

これについては2つポイントがあります

ひとつは、当たり前に感じられるくらい自然に、ひとつコピーロゴ意図を伝えられたならそれは凄い仕事であるということです。企業側の伝えたいことというのは、依頼が来た時点では整理されておらず、客観性に欠け、論理的な抜け漏れも多いからです。

それを受け止めて、何をどう書くべきかを設計するのがコピーライターロゴデザイナー仕事です。彼らと打ちあわせるとわかりますが、アタマがいい!という印象です。難解な言葉専門用語を使わず受け手視点から整理をしていきますコピーライターデザイナーも、感覚的な仕事に見えます大御所ほど論理的です。たとえるなら仙人のような印象です。

その長くて難しい作業を終えた後、ようやくコピーロゴの案を作ります。ここは一般的想像されるような作業ですが、量が違うのが特徴です。

私も試みにやらせてもらったことがありますが、数日で出せるのは50個くらいが限度。しかもいうべきことを言えていないとか、案がカブってるとか、コピー風の無意味文言が混じります。一方コピーライターからは3桁の案数が出てきます。もちろんひとつひとつ採用できるレベル品質です。自分には無理だと感じました。

コピーひとついくら、というのは上記作業全てを含んでいます大御所ほど、社長へのプレゼンや難題の処理にあたるので、他の人にできない事も多いです。社長に対して、御社の強みはこうだと言われてますが、実はこうなのではないですか、など提案して目からウロコを落としたりします。

他の全ての仕事と同じく、いい結果になることもそうでないこともありますが、1つとして同じお題がないなかで一定以上のレベルを出し続けるのは、ラクではないはずですよ。

まぁ、でも個人的にはムカつきますが。偉そうな奴多いよな。

2018-01-10

anond:20180110101021

趣味の程度で収まる」っていうのもなあ

症状が軽いだけで中毒的にやってることを自覚するからそういう自称をするんでしょ

中毒重症者は自覚客観性も失うからそういう自称で「わかってるんです」という言い訳を作ることすらしなくなる

2017-12-15

anond:20171213224507

乳袋って絵が下手な奴が描きがちな特徴でもあると思う

まず、布を描くのには技術が要るから単純に布が描けない。

そもそも絵の上達に必須である現実を観察する」というステップを踏まない。

現実の乳なんて見る機会ないかもしれないが、写真なりAVなりいくらでも資料はある。

あとはエロ心に従って描くあまり客観性を失って気持ち悪い絵になる。上手い人がやればそれなりに見えるが、下手な奴がやってイタいだけの絵になってるのをよく見かける。

2017-12-10

anond:20171210225819

気持ちではなく客観性の方を抑える

人前では回らないようにね!

2017-12-07

anond:20171207215349

客観性なんて必要ないんだよ

脳科学の話

脳内物質出して報酬系快感を刺激して行動への動機づけを強くすることが目的

自罰は行動の回避抑制効果はあってもモチベーションには結びつかない

その上思考を押さえ込み脳が不活性化するから効率がよくない

2017-11-29

ネトウヨ増井俊之

UI権威増井俊之氏がFBネトウヨ言説を振りまいているので叩いて更生させよう。

さすがにデマには近寄らず客観性は保っているが、サンフランシスコ市批判して朝日新聞望月衣塑子とマスコミ非難してネットギークケント・ギルバートシェアして中韓を嗤ってミソジニー勝共理論吐露している。

https://www.facebook.com/toshiyukimasui/posts/10155909348217498

説明戦略ミス個人的暴言があったとしても、それが理由理不尽なことをしては駄目だろう。たとえ大統領暴言を吐いたとしてもそれだけを理由国家間信頼関係ゼロにしてはならないしゼロになることもないだろうが、民間人暴言理由都市間信頼関係ゼロになるのも仕方ないと思うのは間違っている。そういうことは関係なく、理不尽に対しては相応の対応をすべきである

http://www.po-jama-people.info/entry/2017/11/26/080000

https://www.facebook.com/toshiyukimasui/posts/10155879161692498

https://twitter.com/CatNewsAgency/status/931290216597299200

日本は「戦争加害国」だから原爆被害を語るなという、中国醜悪論理』→その中国を「被害者様」に祭り上げて、日本叩き悪用してきたのが朝日新聞。これを機に、中国戦争犯罪特集してみては如何? どうせ、できないんでしょ。(笑)

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/373857/

https://www.facebook.com/toshiyukimasui/posts/10155874432447498

また捏造報道か... いい加減にしてほしい

http://netgeek.biz/archives/106483

2017-11-26

場所のなさを実感した件

わけあって転勤族をしている。

わけとはつまり、深刻な人間不信だ。

全国の一箇所に住む方々の気持ちがわからない。

怖くない?

ずっと同じ場所、ずっと同じ職場、怖くないですか?

私はある日上司が、同僚が、友達が、突如豹変して、居場所がなくなる恐怖に怯えている。

から大手就職して転勤族になった。

特に秀でた技能もなかったし。

総合職なら何年か毎に異動ができる。

そもそも人間不信になった原因は

大学時代ブラックゼミに居たことによる。

理不尽教授にやられたゼミ生達は1人また1人と姿を消したけど、研究をしたかった私は残り、かつブラック具合についていけなかった周りを非難した。

ざっくり言うと、洗脳されてオーバーワークする自分に酔って、まともな友人達をこき下ろした。

体を壊し洗脳が解けた頃は時すでに遅く。

教授も、教授指導を信じた自分も信じれなくなった。

それから

なるべく広い世界に行きたい、上司が外れでも何年かするとチェンジができるところがいいと、就職活動をした。

運良く今の会社に入れて、一年目はまずまず、だったと思う。

初めての直属の上司適当さの目立つおじさんで、いい加減だけど当初は害がなかった(ような気がする)

2年目からは全てがおかしくなっていった。

上司は突如奥さんに逃げられ、揉めに揉めた結果の熟年離婚(したらしい)

毎日深酒をしてから出勤してくるので、およそマネージャーとは呼べない働きぶりだった 会議も報告も覚えていない そのせいで不都合が起きるとすぐキレる

大きな会社から、人事がここ数ヶ月で起こった異変対応してくれるはずもなく

結果として私は、上司のつぎに偉い肩書きのおじさん(A)に監督されるようになった

私はよく上司にキレられていたので(一番若手で当たりやすかったんだろう)

Aは最初親切に、押し付けられたクレーム対応を手伝ってくれた

自分の娘も就職したばかりで、私を見ていると娘が苦労しているみたいで心配

そう親身に言われて、あっさり信用してしまった

どんな相手だろうと

仕事帰りだろうと

2人きりで外食なんてしてはいけなかった

そこで致命的な何かがあったわけじゃないけど

一度スキンシップをされてしまうと

触られるのや

生理彼氏について聞かれるのは

日常になってしまった

ある日限界がきて「セクハラですよ」と伝えると

「娘と一緒のコミュニケーションをしただけなのに。もう仕事はみてやらない」

と、激昂され、無視されるようなった

悪口もたくさん吹聴された

たまーに言われる

もっと酷い目にあった人はい

もっと辛いパワハラセクハラがある

貴方は強くならなきゃって

そう言ってくるのも

教授上司もAも

男性だったか

私は気づいたら重度のミサダリーになっていた

三年目になれば転勤希望が出せる

はやく逃げたい

どこに行っても無駄かもしれないけど、こんな時のために、この会社に入ったのだ

やがて希望は通り、引っ越し必要な転勤が叶った

みんな私の事情は知らない

知らない!知らない!ここでは私は明るい若手社員になれる!

最初は嬉しかった

新しい上司はまともに見える

でも最近、とても怖い

今の上司はいつまでまとも?

同僚はいつまで優しい?

いつ、次の場所にいけるんだろう

期限がないものを信じられない自分がいた

私には帰りたい場所がない

実家は色々あって居づらい(地元ではカースト最下位だった)

ちょっと前までは「あの頃に戻りたいな〜楽しかったな」という時間

暇さえあれば会いたい友人(B)がいた

Bは大学時代親友で、私はBの家でダラダラと過ごすのが好きだった Bは私と同じくらい不器用で無神経だったが、優しくて可愛い子だった

しかし、ここ半年くらいでBはどんどん変わっていった

お互い良い年をした女だ

俳優やらバンドやらにハマってとんでもない散財もする

それと同じくらい当たり前に、彼氏をつくることもある

(私はミサダリーになってからはないけど)

でも、今までBは変わりなく、軽いフットワークで遊びに来てくれたし

私もよくBのもとへ遊びに行っていた

それが今の彼氏が出来てから

回数は減ったし

愚痴なのか惚気なのか、よくわからない話が中心になった

Bは彼氏に対し客観性0になっていた

その頃既に男性に恋する感覚を忘れてしまっていたので、わかる〜とはならず、むしろ若干引いた

Bと彼氏の将来が固まってくるにつれ

Bは人生の『居場所』を作り始めたんだと、置いていかれた気分になった

結婚すればBはもう転勤や転職をしたいと言わなくなるだろう

変わらない旦那さんと、変わらない街で地道に生きていくに違いない

それは凄いことだ

ただ私は

土地に根差して生きることが恐怖でしかいか

彼女は遠い遠い存在になってしまった

これは私の勝手妄想なんだけど

ずっとBも独り身だったら

1人じゃどうしようもなくなった夜

大学時代にしたみたいに

しょうもないB級映画DVDTSUTAYAで借りて突撃したら

招き入れて一緒に爆笑してくれるんじゃないかなって

要するに

私にとっての彼女

人生で唯一、頭から信じられる『居場所』があった頃の象徴みたいな存在だったのだろう

Bが出て行き、ガランとした部屋で

もう帰りたい場所がなくなったと気づいた

変化や期限がなく続いていく関係などないとわかっていたのに、なんとなく、彼女だけはずっと自分に都合の良い存在でいてくれると思い込んでいた

もし1人が寂しければ、誰かが傍にいる居場所が欲しければ、私は再び信じなくてはならない

隣の人は私を傷つけはしない

私は人を苛立たせてるわけじゃない

大丈夫きっと大丈夫だと

それが出来ないので

次の転勤はいつだろうと待っている

社内の評価出世やりがい

そんなの二の次

同じ場所、同じ人達と生きていく恐怖を

紛らわす働き方しかできない

仕事に対して冷めすぎと言われてしまったけど、もうどう情熱をもって働いたらいいかからない

そんな自身ポンコツ具合に絶望しつつ

真っ当な道を歩み始めた友人に、尊敬感謝を伝えたい

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