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2018-05-24

日本大学アメリカンフットボール部とクズ体制と、宮川泰選手について

まず昨日の会見は全部TBSニューススターで見てました。

ああ、当然だわな。って笑ってました。

私も某W大学にいましたが、似たような状況に出会たことがあるからです。私は技術嘱託社員でしたが、あまりにも今回の対応にはテンプレ感ありありです。

あれは単純に名門大学職員様の言動でございます

詳細はさすがに話せませんが、入試間中トラブルがあって、それも結構かいもので、私も観ていました。故意じゃないけど下手をすれば入試正当性を脅かされるレベルのものでした。で、入試対策本部長様は何をしたと思いますか?

Twitter検索し、その情報が流れてないかチェック始めたんです。というか常にSNSチェック係がいるわけです。

対象者ではなく、問題収束させるわけでもなく。SNSを気にしたんですね。

で、言っていたことが忘れられません。

「ばれたら退学ものだな」

腹切るのは現場責任者のお前じゃねえのかよって突っ込んでました。

え?これはまずいんじゃないのとは思ってましたが大学職員にはカースト制度があって、正職員→準(嘱託職員派遣社員・他社出向→アルバイトという順位があって、下から上に苦言を呈する事、また、普通に話すことも許されません。大大学ほどこの傾向が強いようですね。私は何も言いませんでした。

その年は例えば入試中、学生試験をしている最中彼らはインターネットF1ティレリの6輪マシンについてYouTubeで拝見されていました。(職務時間中というか一年収入の1/3を得る大切な期間です)

私がティレリですねと言ったところ正職員様は怪訝な顔でこっちを見ておられました。

当然です。私は他部署嘱託職員ですから

本部でそのレベルです。

翌年には、朝、入試応援書類を見せた上に、書類記載されてない身分証提示を求められ、え?書いてないし毎回入ってますよ、と言ったところで、ガチギレされました。

戻ってとってこい。で、とってきたら遅刻扱いです。

普通に同じ職場元正職員様と話していても、俺は「W大の正職員なんだぞ」って威張ってましたね。「元だろ」って何度心の中で突っ込んだか。

カメラも大してうまくないのに機材の自慢ばかり、鳥の写真が好き、あの程度でか?って思ってました。

黙ってましたがリアル日曜美術館アートシーンに写真グループ特集されたんですよ、私たち

じゃなきゃF2モータドライブ仕様なんてつかいませんがな。

今はハッセルのX1D-50cなんていうミラーレス一眼如きを使ってますが、メーカーは言わずミラーレス一眼ってなんですって言った時の馬鹿にした顔とてもメシウマでした。

あの仕事は金がいいのと給料がいい、あと名誉欲が満たされるんでしょう。何せ名門大学ですから、何もしなくてもお客はバカバカ入ってきます公務員以上に公務員病でした。

クズの集まり。あの方を見ていて、ああ権力に乗っかった、狐だなぁとしかおもいませんでした。

ちなみに5年半同じ職場電子顕微鏡を使っていましたが、正職員になれるんじゃなかったでしたっけ。

一言も何もありませんでしたさすが都の西北ハンカチ王子のような勘違い野郎をうみだすわけですな。

斎藤さんカイエンよりは911の方がいいですよ、せっかくの同年代だし遊び行きましょうよwww

それとも俺911 turboに乗り換えるんで安く売りましょうか?997だしPDKだしちょうどいいですよ。

俺はビーチサンダルアロハでああいう車に乗るのがすきなんで。

職員様、小保方さんの成績盗み見た話こっちに自慢しないでください、法律違反よりも身内の論理ばかりではきけします。

職員様、HDD紛失は見つかりましたか?あと、データ持ち出し用のUSBシステムに重大な欠陥があるの指摘したのに黙認したけど、データ流出したらNECの出向の方に全部責任かぶせるつもりだったのわかってますよ。

クズ学生も多かったなぁ、和田さんとかもだけど上司もとW大学院生でヤリ部屋のある部屋のあるサークルにいたんですよってしれっといってたし。

ここで俺らが契約引き上げたら、あん中小潰れるwwwってレストランで大声で笑ってたやついたし、お前何できんの?って思ってました。

そのあと外資に行ったわけですが、やっぱり、まともな感覚は無かったのをおもいしらされましたね。

ま、外資のおかげで今、起業して社長さんやってても困らないわけです。

死ぬほど働きましたがね。

少なくともあのクズ達に使えるのの何倍も良かったですよ。

私にアクション起こすなら、全部日記に書いてあるんでなんなら実名しましょうか?

ま、顕在化してないだけでクズ死ねばいいと思うよ。

マスコミさーんおこずかい欲しいんで大大学の裏側全部話しますよ~~。

新しい電動カメラレール欲しいんです中古品物々交換でもいいんでおねがいしまーす。

追伸、宮川泰選手本気で1アメフトファン、1元教職員として、あなた実名を出し告白したあなたの行動に敬意を表します。

私には勇気がなく、匿名で書くのが精一杯です。

それは自分会社社員大事からです。その意味では日大のクソどもとたいして変わらないのかもしれません。

私には二人箱根駅伝で走った同級生と教え子がいますが、あなたと同じように苦しみ、もがきシャレにならない思いをしているのを私は知っています

片方の方はアンカーまで勤めましたが、救急車を呼ぶぐらい摂生して生活制限をし、命を懸けてきたのを見てきました。

全てチームのためです。

あなたがチームのためにあそこまでのレイトQBサックをした意味が分かります

もはやQBサックとも言えないですが…

レギュラーかかってたらやってしまうのもわかります

ましては関学QBエース殺せばチームはオフェンスがズタボロになるのが目に見えてます

からこそ断罪されるべきはあのクソオーダーを出した監督コーチと、名前すら出てこないオフェンスコーディネーターと、それをかば体制側にあります

から時間かけて書きました。

ワイドショーコメンテーターの方が言葉を詰まらせていましたが私も同じ気持ちです、心より大学アメフトを愛するものより。

2018-05-23

anond:20180523133609

その理屈だとホストクラブも駄目になるけど。

差別がどうとかより「レストラン料理以外で評価するな」みたいな話になってない?

じゃあ「絶景広がるレストラン」とかアウト?

景色が美しいレストランより料理が素晴らしいレストランに通いたいつって。

2018-05-22

実家みたいに過ごせる宿ない?

外出はしません。3食出てきて好きな時にお風呂に入って、布団は用意してあって、ひたすらゴロゴロ

病院行くほどじゃないし、かろうじて外出はまだできるのだけど、なんかもう疲れちゃって…いたりつくせりなところを探している。

なんて検索かけたらいい?

療養とか傷心とかでやってみたけど、なんか違う…。田舎だと農業体験とかヒットしたり…そんな元気ないんだってば。

日本人だけどホームステイみたいな。何もしない分のお金はもちろん払うし。

ホテルで「起こさないでください」をドアにつけて、昼は館内レストランしかいかなぁ…。

なんでないのだろうと思ってたら、あっこれ実家?って気づいた。

残念ながら私の実家はそういうのではないのです。

2018-05-20

とあるイベントで知り合いができた

そこで知り合った人たちとたまに集まるようになった。

その中の一人と出かけたりするようになった。

その人とは育った環境が妙に似ていたりとか、なんとなく気が合った。

しかしやたらと顔を至近距離で眺めてきたりとか、見た目をやたらと褒めてくれたりとか、居心地が悪いことが最近多くなってきた。

他のみんなとレストランに行ったんだけれど、レストランに行く前に二人で会わないか聞かれた。

丁度行きたいところだったから行ったんだけれど、他にやりたいことがあったからなんとなく行きたくないような気もして、わたしは若干勝手イライラしていた。(最低)


会ってる間確かになんか冗談できついことを言った記憶がある。

「ここに用事があったから来た」とか

まあ↑はあまりきつく聞こえないけれど、思い出せないけれどもっとひどいことを言ってた。

「言うねぇ~」って2回くらい言われて、ちょっとヤバいなって思ったんだけど、つい変なことを言ってしまって、気まずかった。

相手は大らかに見せかけてるものの、結構繊細なタイプだって分かってたのに言っちゃって(というか男性って大抵そうなのかも?)

一応「ごめん」って言ったんだけれど「平気だよ」って言われた。

まあみんなも周りにいたしそう言う以外なかったんだと思うけれど……

次の日「なにか怒らせることした?」みたいな内容のメッセージが来て、いたたまれない気持ちだった。

非を認めて謝ったんだけれど、向こうもなんか気にしているみたいで……悪いのは100%私だし

まあ向こうもウザいこと言ってくるのに、何?とも少し思うんだけれど

正直、人から好意を向けられるのが怖い

元カレにも、好意を向けられるたび怖くて嫌な事を言っていた

まあ自分でも意味不明クズなんだけれど。

あの人が去ってからあの人がいかに辛抱強くて優しくて私が甘えていたか気付いた

もうあんな思いしたくない

から好意ちゃんと受け取れない悲しい人間がこの世にはいる。

わたし自覚があるから私は恋愛求めてないし、それを公言してもいるんだけれど

それでもやっぱり気が合う人から誘われるとつい行っちゃうし、それが悪いのは分かってるんだけれど。

押しに弱いのも良くないのかも

こういう性格歪んだ回避人間には男女関係なく本当に気を付けて欲しい。

そしてごめんなさい

傷付けたいわけじゃなくて、ただただ人が怖いだけなんです。

からって人を傷つけていいという言い訳にならないのは分かってるけれど、、、ごめんなさい

2018-05-19

昔ならソ連ポジが今だと中国

クロムクロの劉神美とか見てて思ったけど、これ80年代アニメだとぜったいソ連人だよね!

いや、いわゆる自由主義国家とは別のイデオロギー大国、とくに経済力なんか往年のソ連以上だろうけど。でも違うんだよ。

大学ソ連人の留学生ごろごろしてないし、コンビニレストランソ連人がバイトしてるのなんて当たり前じゃないし。

ソ連旅行なんて簡単じゃないし、やはりソ連ポジは唯一無二だったのか。

2018-05-16

思い出のレストランが潰れていた

ヨッピーローカルチェーン店情報募集していたので、子供の頃たまに連れて行ってもらっていたハンバーグ店を紹介しようと思った。

名前はよく覚えていないが、長崎港の近くだったことは覚えている。

グーグルマップ適当に探せば見つかるはずだった。

 

無かった。

場所勘違いしているのかもしれない。

でも、長崎港周辺のハンバーグ店を一通り見て、見つからないって事があるのか?

それに最後に行ったのは下手をすると20年以上前だ。

潰れていてもおかしくはない。

 

いい店だったんだ。

店内にはちょっと小さめのメリーゴーランドがあって、天井近くにプラレールが通る用の通路があって、そこをおもちゃ列車が走っている。

距離のせいもあってたまにしか連れて行ってもらわなかったし、本当に特別場所だった。

田舎者のガキにとっては、ディズニーランドみたいな夢の国だったんだ。

 

字が読めるようになってからそこのレストランに行ったとき、新しい支店長だか社長だかのエピソードメニューに書いていた。

初めてそこのハンバーグを食べたとき、あまりのおいしさに感動して、その場でアルバイトに応募し、そこから出世して偉くなったらしい。

いいなぁ、いい店だなぁと思ったし、そのエピソード自分一人で読めたのも嬉しかった。

 

そんな思い出がある店だったので、潰れていたなら残念だ。

もう一回行きたかったなぁ。

行ってみて、思い出と違ってボロボロになった店内を見て、多分普通の味のハンバーグを食って、まぁそんなもんだよなって苦笑いたかった。

お見合いから片想い

彼女なし暦=年齢のアラフォーが初めてのお見合いから付き合い2年目、50回以上デートしたが、そもそも女性とお付き合いする経験値が低過ぎてつらい。

話しことばはお互い敬語で、まだ手を繋いだことがない。自然に手を繋いで街を歩く若いカップルがうらやましい。夕食は必ず一次会で終了して最寄駅でお別れなので彼女の自宅の住所は知らない。

デートプランコンサートテーマパーク、評判のレストランなど毎回苦心して計画を立てるけど、彼女は平日は仕事、週末は女子会の予定が最優先で、デート遅刻、早退、ドタキャンも多く、現地で悲しい思いをすることもしばしば。

クリスマスにはカシミアのマフラープレゼントしたが、気に入らなかったのか一度も付けて来てくれた事がない。

デートはそれなりに楽しんでくれているようで、嫌われてはいないみたいだけど、彼女にはご飯奢ってくれる都合のいいおっさんだと思われてるみたい。

それでも、今までずっとひとりぼっちだったので、週末に約束があるだけでありがたい。

2018-05-14

親とかさっさと死んでほしいとしか思わないし

 昭和生まれだが、昔は、この人が死んだら泣くだろうな、というような

情緒豊かな老人とかたくさんいた。その人の人格面白く、情趣豊かで、

つき合っていて楽しかったし、子供としても、レストランにつれていってもらったり、

お小遣いをもらったり、散々いい思いをさせてもらい、笑わせてもらったからだ

今は、親を中心に、ただの凶悪犯罪者だし、早く死ねしか思わないし、人として

興味をそそられ、生きていてほしいと思う人が全くいない。何から何までゴミクソ

ばっか。

2018-05-13

母の日に夫の母親へ、妻は何をすべきか?

答え「何もしなくてよい」

結婚したら即、親の誕生日、親の結婚記念日、父の日母の日など、プレゼントレストラン等のアイディアと手配を全て妻に丸投げしているカス男、いるよね。

というか、そういったイベント事態を忘れている男と結婚すると、非常にめんどくさい事になる。

妻が「来月の母の日、どうするの?」と夫に聞くと、「適当に何か送っといて」というカス男なんて、最悪だ。

そもそも、なぜ妻がテメェの親の接待しなければいけないよ?

母の日は、実の子母親感謝する日であって、老害しかない義母感謝する事が全くないわけだよ。

それを表面上「義母さん、いつもありがとうございます。これ●●さんと私から気持ちです。」っつって、全く何もしない夫の名前を添えて、全て妻一人で手配したプレゼントを贈るって、わけわからん

世間の息子持った母親達よ。

家族イベント事に、息子夫婦から何もないと嘆くのは、あんた達息子の嫁が悪いんじゃない。

あんた達の息子の育て方が悪かっただけだから

嫁を悪く言うのはお門違い。

しろ、出来損ないの息子を恥じろ。

ハタチ過ぎたら大人だと思ってた

私が10代の頃に、大人たち─塾の先生、先輩、憧れていた芸能人はそう、笑って言った。

大人になれるんだと思ってたんだけどさぁ、何にも変わらないんだよね。

またまたぁ、と私は返した。実際、ハタチ過ぎれば酒もタバコも解禁されるし、専門や短大出身の人は社会人になるし、大学生も3、4年になればゼミ就活が始まる。それは10代の私からしたらとても大人なことだった。旅行が好きな私は、旅行に行く度に親の承諾書旅行代理店に出さなくていいのもとても魅力的だなぁと思っていた。

私の知っている「ハタチ過ぎても大人にはなれない」と言う人は大抵笑い話としてその話をした。でも確実に彼らは成人としての自覚を持っていたし、バーだったり、シーシャだったり、ちょっとお高いレストランだったり、私の知らない贅沢の仕方を知っていた。仕事バイトで稼いだお金を持っていて、自立しているように見えた。


21歳になった今の私はどうだろうか。

大人にはなれていない。

笑い話にも出来ない。むしろ部屋の隅で膝を抱えて泣くくらいには大人ではない。

大学にはあまり通えてなくてボロボロ単位を落とすし

そのことで親を泣かすし

もうしばらくアルバイトにも行けてない

日に日に減る預金通帳の残高を見ては焦燥感に駆られる

部屋はいつもぐちゃぐちゃで

その変にカップ麺の空き殻やペットボトルが転がっていて

ゴミの日を何度も逃すし

風呂に入るのにもとてつもない労力を必要とする

朝は目が覚めるのに起き上がることができない

今日は1日何していたのと聞かれても答えられないくらいには記憶がない

とても大人ではない。いやヒトですらないのかもしれない。

私がヒトでない間にも友達は外に出て、遊んで働いて学んで社会に出るための準備をして、着実に大人になるためのステップを踏んでいる。いつしかしんどくなってSNSを見るのもやめた。そうして部屋に引きこもって、たまにどうしても出なきゃいけない時には、マスクをして背を丸めて早足で誰にも会わないように、見られないように街中を歩いた。

こんなの、10代の私が想像していた大人じゃない。部屋の隅で何度も泣いた。幼子のように声を上げて泣きじゃくった。こんなはずじゃない。こんなはずじゃないのに。

でもしばらくすると涙も出なくなる。私一人くらいいなくたって何も変わらないよなぁと、包丁を取り出してみたり、荷造り紐を輪っかにしてみたり、岬までのルート検索をしている自分がいた。

おかしいなと思った。

高校までの私はとても綺麗好きだった。

外出前、寝る前には部屋を綺麗にすることが当たり前だった。

学校サボるなんて怖くて実行出来なかったし、

真面目だね、責任感が強いねと言われることが普通だった。

まあ、たまにネガティブになることはあるけど、こんなに死ぬことばかり考え続けたこともなかったんじゃないかな。

コドモの間でも出来ていたことがハタチ過ぎて出来なくなるってどういうことだ。

心臓が飛び出すんじゃないかと思うくらいに緊張しながら、メンタルクリニック電話して、予約を取って、診察室に入った。

鬱だと診断された。

こんなに簡単に鬱だと言われるものなんだなとそわそわした。

今は薬を飲んで、劇的に何かが変わる!って訳でもないけど、家から出るのにまだまだとてつもない気力がいるけど、なんとかヒトモドキからヒトに、大人になろうとしている。

10代の私へ

あなた想像していた大人にはなれていません。タバコだって吸えないし、酒は一杯でしんどいし、お洒落な店とか知らないし、日常生活を営むことだってものすごい疲れる。想像していた、憧れていた大人には程遠いものです。でもいつかは大人になれたらいいなと思います。過度な期待はするな。

2018-05-10

消費者が減ってるからデフレなんじゃね?

GDPデフレだ言う時、みんな生産側ばっかり話ししてる。

価格問題なんだから消費側の話も同じぐらいしないといけない。

みんな働きすぎなんだよ。

消費する間もなく働いてるじゃん。

GDP三面等価なんだから消費が増えないと生産も増やせんよ。

夫が働いて妻が主婦してたわけでしょ?

仮に子供がいたとしたら一人生産者で三人が消費者だった。

それが共働きだとしたら、二人生産者で三人が消費者になる。

休みが無いのも深刻。

いつ買い物するのか? 

一例挙げれば、小売なら店内の滞在時間と客単価は比例する。

時間で言えば、夜を奪われたのも厄介。

居酒屋とかレストランとかの消費額減ってんじゃないかなぁ?

忙しいと「これほしい、そこ行きたい」って考えもしなくなる。

ジジババがくたばってばい分、なんとか持ってるけど、これが死に始めたら消費面から見たGDP的に日本まずいんじゃないの。

2018-05-09

引きこもりの兄

私には兄が二人いる。

上の兄は引きこもりで、12歳の頃から18年間引きこもっている。

彼が引きこもり始めた当時は「何で学校に行かないの?」と聞いても答えてくれず、親が叱れば暴れてばかり。機嫌が悪いと私もよく蹴られたり叩かれたりしていた。

なので、親か上兄か分からない怒号が聞こえると、よく下の兄と押入れに隠れていたのをよく覚えている。

上兄が18歳になった折には、山奥にある自立支援学校入学させることを両親は試みたが、それも本人に拒否されたようだった。親は、甘いのか暴力振るわれるのを避けたいのか、良くないワガママも結局聞いてしまうようだった。

そして上兄が20歳になった頃、中学生だった私はイジメを受けて、不登校になった。友達だった子にもヒキコモリ!wと悪口を言われる人間になった。

でも親にはこれ以上精神負荷を掛けたくなくて、学校は行かずとも、勉強は頑張って高校に行こう思った。それから無事に高校専門学校に通い、就職した。

今年、私は社会人3年目になったが、兄はヒキコモリのまま30歳になった。

兄は子供の頃よりも明らかにコミュニケーション力が欠落している。

例えば、親戚の墓参りが終わった後(帰りに外食できるからなのか、墓参りには何故か参加する)レストラン母親が「何食べたい?」と聞いても、無言でメニューハンバーグを指さすだけで、全く言葉を発さない。

子供の頃から引きこもりを続けていくと、親にもまともに喋ることのできない人間になってしまうのかと、今になって驚いた。それから、そんな兄に腹が立ってしかたなくなって何故か泣きたくなって、トイレで泣いた。

文章グチャグチャだ…

自ら命を絶ってくれればいいとさえ願っているが、あいつにそんな勇気は無いだろう。

どうすればヒキコモリを直せるかではなく、どうすれば兄を私達から突き放すことができるか、と考えてばかりいる。

2018-05-06

つまようじを使う時に口を隠すというマナー

今、レストランにいるんだが反対側の席の男の人が口を隠しながらつまようじを使っていた。

あ、すごいな、と思う反面なぜか「女々しい」と思ってしまった。

いやだからといって大口開けてつまようじ使ってくれ、というわけでもない。むしろそれは見たくない。

だけどその一方でなぜか女々しいと感じる自分もいる。

この気持ちの整理の付け方がわからない。

2018-05-05

和食レストランに行った時の嘘松聞いてくれ

その和食レストランの窓側の席に

流暢に日本語話す黒人インド人の二人組がいたんだが

注文を取った時、店員が「箸をお使いになりますか?」って聞いたんだ

インド人の方は未開の人間扱いされたのに少し腹立ててたみたいだけど

もう片方の黒人がやんわりと「では、貴店では電子決済できますか? ペイパル使えますか?」

っつって店員が頭抱えてたの見て鼻から拍手するJK二人組が飛び出した

2018-05-04

長年付き合っていた友達を切った

友達といってもSNS上だが。10年ほどの付き合いになるだろうか。お互い学生だったのが社会人になって、そしてもう付き合うのをやめようと思った。忘備録というか、スッキリしたい故の思い出の発散だ。

AはTwitterより古いSNSからの付き合いで、少し年上だった。彼女の書く二次創作小説が好きで、私から声をかけて仲良くなった。それから私はAを姉のように慕っていたし、向こうも妹のように可愛がってくれた。私は真面目で一生懸命で、自分の憧れる素敵な文章を書くAが大好きだった。最初に仲良くなった時は同じジャンルだったが、そのうち私は腐女子になり、彼女はならず、声優というジャンルだけのゆるい繋がりに変わっていった。

ジャンルが違っても、姉妹のように仲良くしていたし、わからないジャンルでもなかったので彼女文章には相変わらず憧れていた。オフで一緒に映画を見にいったり、イベントに行ったりもした。お互い別ジャンル友達ができても、ずっと彼女はなんとなく、特別な人だった。

そのバランスが崩れ始めたのは、Aが声優から舞台俳優ジャンルを変え始めた頃だったと思う。声優はお互いになんとなくわかったが、私は2.5舞台が苦手だったので共有できなかった。この頃から彼女は私の知らない場所に生きる人に見えるようになった。会話も少しずつ減った。それでも彼女のことが好きだったから、会って遊ぶのも嫌ではなかった。Aはあまり小説を書かなくなっていたが、私の誕生日祝いにいつも何か書いてくれていた。でも、ノーマルオタのAの書く小説は、腐った私の読みたいものからだんだんズレてきていた。

Aは大学卒業する年になった。無事就職が決まったと言っていて、私は心から祝福した。4月から上京して頑張るというAに、学生に出来る範囲だが、少し高い、社会人が使っていても不自然じゃないようなペンケースを贈って、一緒に遊んでお祝いした。

「決まった業界ブラックが多いって聞きますけど、大丈夫ですか?」

大丈夫、みんないい人そうだったし、なんとかなるよ」

姉のように慕ってきたAが言うなら、大丈夫なのだろう。この時はそう思っていた。

AのTwitter就職してすぐに職場愚痴一色になった。やはり大変なのだろう。そう思って、励ますリプを送ったりしていた。そして、Aは数ヶ月で仕事を辞めた。私は心配で、会ってご飯にでも行こうということになった。せっかく上京しているのだからと、都内レストランにした。下町ではなく、上京したてでなくても少し背伸びをしたくなるような、お洒落な街でのご飯会を、私は心配ながらも楽しみにしていた。

Aはきちんと時間通りに現れた。現れたのだが、こちらに来る彼女を見て、私は上手く笑えなかった。小洒落た街でご飯と伝えたはずなのに、彼女服装イベントTシャツジーパン缶バッジラバストのたくさんついた小さい鞄だった。大好きなAと一緒にいるはずなのに、恥ずかしくて仕方なかった。移動している間、ずっと周囲の視線が気になって辛かった。Aとの会話も上の空で、早く店に入ってしまいたいという気持ちでいっぱいだった。

店に入って、少し落ち着いて話を聞き出して、さら唖然とした。仕事を辞めてしまったAは今後のことにとても楽観的だった。

表現する仕事がしたい。やったことはないけど、とりあえず試してみたい」

「どうやって稼ぐんですか、経験もない分野にいきなり行っても…」

アルバイトで食いつなぐから大丈夫!」

都内一人暮らしというのは、そんなに楽なことではないと、その当時訳あって上京せざるを得なかった別の友人Bが静かに発信しているのを見ていた私には、あの真面目だったAがそんな楽観的な考えでいるのに心底驚いてしまった。幸い彼女最初に就いた職の経験が求められる求人Twitterで出回っていたので、こういうところで働きながらその夢を両立させたらどうか、と話してみたが、全く聞き入れてもらえなかった。(これは、辞めた仕事に少しでも関わることが嫌だったのかもしれないが)

結局彼女はそのまま東京に残り、かつかつのアルバイター生活をしていた。日々の大変さはTwitterで見ていたが、夢を追えているのかはわからなかった。

どう声をかけていいかからなくなった頃、Aに頼みたいことがあると言われた。内容は、ある舞台チケットを取るのに協力してほしいということだった。

毎日大変ですもんね、一回くらい見に行きたいですよね」

「違うよ、全通できそうだけどここだけ連休中で倍率が高いから、手伝ってほしいの」

またも唖然とした。たしかに、趣味がなければ生きていくのは辛い。オタクならなおさらだ。私もオタクからその気持ちはわかる。でも、趣味生活がある程度整っていて初めてできることだ。この時もBのことが脳裏をよぎった。Bは落ち着くまではと趣味を削って、諦めて、絞って楽しんでいた。それに比べて今DMしているAは何を考えているんだろう。そう思った。全通したいのはわかる。2.5舞台は観ないが演劇自体は何度も観に行ったことがあるし、演劇面白さが生であることだというのは知っている。でも、Twitterや本人の話から見える彼女自転車操業状態だった生活状況を考えれば、そこは我慢してどこか数日に、できれば一日に絞るべきだと思った。

大丈夫なんですか」

借金して、給料が入ったら返すからいいの」

真面目で、私が憧れていたAという存在は、この時に崩れてしまったんだと思う。少なくとも私の知っていたAは借金してまで趣味に走るような人ではなかった。何が彼女を変えてしまったのかはわからないが、その話を一方的に私にし続ける彼女は、手のかかる妹のようだった。

チケットの協力は、すると言ったが申し込まなかった。Aを騙すのは胸が痛かったが、他にも頼んでいると言っていたし、何よりここで落選したら少しは目を覚ますんじゃないかと期待したのだ。

結果は当選だった。喜ぶ彼女を一通り口先だけで祝って、彼女アカウントミュートした。いつのまにか頼れるお姉さんから心配な妹になってしまったAを見ているのは、イライラしたし辛かった。ミュートしてすぐの頃は気になって何度もAのアカウントを覗きに行ったが、それもだんだんしなくなって、本当に疎遠になってしまった。そんな間に私も就職して、少しだけ「就職祝い」なんて話もした。

それからしばらくして、昨日、大型同人イベントでAに会うことになった。Aは舞台からのめり込んだジャンル同人誌を出すのだと言って、一般参加を表明していた私に会えないかと声をかけてきた。私はオーケーした。正直気は乗らなかったが、あれから時間も経ったし少しはマシになっているかと期待して、会うことに決めた。目的地に近かったというのもある。昔だったら彼女の本を買うつもりで行っただろうが、そんな気力はなかった。

久しぶりにあったAは何も変わっていなかった。Tシャツでこそないが、服装もどこか浮いていた。まあ、そんなものか、と挨拶だけして帰ろうとした時に、差し入れを渡された。

就職祝いってことで」

冗談めかして言ったのだろう。その意図はわかった。ありがたく受け取って、移動しつつ中身をちらりと見た。よくある差し入れ駄菓子だった。中身を見た瞬間、すっと何かが冷めていった。私は、Aと疎遠になっていても、就職祝いはきちんとした。いつもお世話になっていたし、何よりAが好きだったから。結局、Aにとっては普通差し入れ就職祝いと言って差し出してもいいや、という程度の人間なのだろうと思った。これまでたくさんの時間をかけて、たくさん色々なことをしてきたし、プレゼントをもらうこともたくさんあったが、メモひとつない普通差し入れ就職祝いと言われたことで、何かが壊滅的に冷めた。Aにとってはちょっとした冗談だったんだろうが、私には笑えなかった。

冷静になって彼女のことを思い出すと、昔から少しズレている人だった。お洒落ではなかったし、顔もお世辞にも美人とは言えない。でも、それ以上に私はAに憧れていたし好きだったから気にしないようにしていた。昔、Aが転売チケットで数倍の値段を出してイベントにきて、一緒に過ごしたことを思い出した。私は転売ヤーに反対だし、そういう人からチケットを買うことに嫌悪感があったが、Aならまあしょうがいかと見逃した。プレゼントを何度もくれたが、もらっても困るものがあったり、生もの宅急便で送られてきていたこともあった。善意から困惑しても何も言わなかった。昔から自分がいいと思ったら相手や周りのことをあまり考えない人だったということに、今更気付いた。

もう付き合えないなと思って、彼女アカウントリムーブした。それから、以前何度か晒されている、といった発言をしていたので、今後の関わり方を考えるためにも少し検索した。

正直、後悔した。熱心な俳優舞台へのオタ活の数々を突っつかれ晒されていたが、Aが善意でやっていたであろうことは、どう見ても非常識だったり、ズレすぎていた。俳優へのプレゼントもなんだかズレている。送っているリプライもどこか的外れ。Aに悪意がないことは長い付き合いがあるからわかる。でも見ている人がいい気がしないだろうという方が共感できた。

そして、何より気になったのはAの外見だ。俳優声優も、推しは生きている。生きている相手である以上、ファンは本人の目に映ることがある。Aは存在認識してもらいたいタイプオタクのようなので、なおさらだ。それなのに、Aのファッションセンス上京する前から大して成長していなかったし、お世辞にも美人とは言い難い顔も、化粧でどうにかしようというようには見えなかった。ここは意見割れるところだと思うが、推しの視界に外見を磨く努力をしていないファンが入るのを嫌悪するオタクはそれなりにいると思う。私もそうだ。薬の影響で太っている、何か病気で化粧ができない、そういう事情があるならともかく、全通してリプを送りまくっているくせに自分磨きは一切せず、なんだかズレたプレゼント推しに送っているオタクがいたら、いい気はしないだろう。晒したり馬鹿にするのは酷いと思うが、そっちの意見の方が理解できてしまった。

Aは自分客観視することができない人だった、と結論付けた。今後の彼女の行動で晒しなどに巻き込まれたくないと思った私はAをブロックした。長い付き合いに終止符を打った。

でも、少し思うのだ。私がただ盲目的にAを慕わないで、もう少し違うことは違うと言えていたら、Aは今も仲良しのお姉さんで、晒しなんてされていなかったんじゃないか、と。

2018-05-03

下品に生き続けるより、失態が最小限のうちに死ぬべきか。

ドレスコードのある高級レストランTシャツパンビーサン寝癖で行ってマックポテト食べてる気分で生きているのがつらい。

2018-05-02

anond:20180502163656

同意発言をICレコーダーで録音しておくか、レストランの紙ナフキン念書を書いてもらうのは基本だよな

2018-05-01

大学時代から人生を転がり落ち続けてきた大馬鹿者のはなし

これから書く記事は、以前ここに似たようなものを書いたことがある。だから本当は違反行為に近いのかもしれないけれど、前の記事妄想だと受け取られてしまって、どうしても納得できなかったからもう一回書かせてもらうことにした。妄想だと思われたのはおれに非があって、たぶん時系列錯綜した書き方が無用な混乱を与えることになったのだと思う。だから今回は単調かもしれないけれど、時系列の古いものから、つまり過去から順番に並べるやり方で行くことにする。ようするに自分語りなわけだけど、タイトルにあるようにとにかくおれが馬鹿なので、「おれの人生はこいつに比べたらだいぶマシだな」と思ってもらえる効果はあるかもしれない。

話は13年前にさかのぼる。おれは入試方式多すぎるやろ!とツッコミを入れたくなる関西の某マンモス大学意気揚々入学するも、出だしからいきなりつまずいてしまう。クラスで友人が1人もできず、桜が舞うころに開かれたコンパでは、桜の下でぼっち飯するおれは教育係の先輩から情けで声をかけられるありさまだった。

自然、人恋しさからおれの足はクラスから離れサークル活動に向かうことになった。そのサークルの同じくコンパで、スパゲティ屋で食事をしているとき、「どこ出身ですか?」と声をかけてくれる男がいた。それが1年前あまり行動を共にすることになるXだった。Xとはしょっちゅうカラオケに行ってガンダムの曲を一緒に唱うなどしたいたのだが、当時おれはカラオケで98とか出るのをいいことに(そんなやつはゴロゴロいるのに)、プロ歌手になれるんじゃないか勘違いして、レコード会社デモテープを送ったりした。しかもその曲が倉木麻衣Secret of my heartときていたのがもう・・・・・・。当時、おれは自分中性的女性的な魅力があると勘違いピンクの服を着るなどし「3次元クラピカ」を自称していたのだった。そんなうぬぼれたふわふわした気持ちもあり、授業からはどんどん足が遠のいていく。1年時の前半にとった単位は4くらいだったと思う。秋になるとサークルもやめ、もっぱらXとつるむようになる。毎晩のように親から仕送りお金レストランでの食事につぎこみ、Xが行きそびっているときはおれがXの食事代も出すようになっていった。そのうちXは交換条件のように、「食費を出してくれるなら(レストランに)行ってもいいよ」と言ってくるようになった。でもおれはじゃぶじゃぶ出した。1人自分の部屋で食べるということが考えられなくなっていたのだ。結局のところ、Xとの関係はおれにとって、1人暮らしさびしさや心細さを埋めるものしかなかったのだと思う。1年たった頃には1人暮らしにも慣れてきたのか、それまでスルーしていたXの1人よがりなあつかましさが目に余るようになっていた。「おまえには社会経験がないかバイト必要だ」とか、「おまえは友達が少ない。友達もできないやつに彼女ができるはずがない」とか、そんな自分意見一方的に押しつけて反論をさせない態度を受け流すことができなくなったおれは、ある日意を決してメールを送る。これまで一緒にいてくれたことに対する感謝を述べたうえで、しか性格根本のところで合わないところがあり、それはどうしようもないからもう関係を終息させたいと。すると笑いながらの電話がかかってきて、「彼女に言ったらありえんって言っとったよ。恋人が別れるときに」するような行為やって」と鼻で笑われ、おれたちの関係は終わった。

さんざんな顚末とはいえ、1歩引いて見るなら人生はまだまだこれから、おれに必要なのは地歩を固めるための1歩を踏み出すこと、つまり授業に出ることだった。しかしおれの人生はここから急速に転がり落ちていくことになる。

授業に出ようとするものの、1時間半受け身の状態で座りつづけるのが耐えられず、教室を途中退出して図書館に行くことが増え、そのうちもっぱら図書館に籠もるようになった。そして図書館PCルームネットに耽溺するようになるのもあっという間だった。友人のいない1人暮らしさびしさを埋めるためではなかったと思うけれど、おれはネットにほのぼのとした暖かいものを求めていた。もっといえば居場所を求めていた。そのことがあって、あるいは元々のどうしようもない性質のせいかもしれないけれど、おれはちょっとした冷やかしやスルーに対してキレて粘着するようになった。糞コテと呼ばれるまでそう時間はかからなかった。活動していたのは2ちゃんと某有名大学の掲示板で、ある日そんなおれの傍若無人ブーメランになって返ってくる。ある日、おれの使っていた数々のコテを1つにまとめた上におれの本名を記したレス2ちゃんに書き込まれしまった。本名検索するとすぐにそのレスが出てくるようになり、おれは事の重大さを悟った。特定された理由は、おれが調子にのって掲示板のEメールリンク先に本名を書いたからだけど、それをコテの数々と一緒にして晒されるなんて思いもしなかった。

そんな惨状にあってもおれは能天気なところがあって、ネットからは遠ざかりつつあったものの相変わらず授業には出ずにぶらぶらする生活を続けていた。いまだに自分を「3次元クラピカ」だと思いつづけていて、そんなキャラクター気分でいるからか、最後自分の思うようになるみたいな根拠のない楽観的気分でふわふわしていて、青春の倦怠を気取って、19世紀の文学作品をかじったりひとカラに行きまくってソファーに寝そべりながらアニソンに浸ったりしていた。食事はさすがに1人買ったものを部屋で食べたり学食を利用したりして落ち着いていたものの、食材を買いに行く店の人に「おひさしぶりですね」と笑顔で言われてこのお姉さんおれに気があるのかなと勘違いしたり、ナンパブログを真に受けてふるえる声で街を歩くお姉さんに声をかけてガン無視されたり、アニメキャラみたいなスタイルのお姉さんの後ろをつけつづけて感づかれて、店の男に告げ口されて男ににらまれたりと奇行が出始めていた。努力むなしくもちろん成果はゼロ、友人もゼロの極寒生活のなかだれつづけ、単位10程度のまま4年生、留年が100%決定していた。親に説得され、なんとか授業に出ようとするも、今度はマイクの音がうるさくて耳が痛いという症状に悩まされる(あれだけカラオケ行ってたのに)。どうしても苦しいなら耳栓するなりすればいいのにみみせんのみも思いつかず、といって親に相談することもなくずるずると授業から逃げつづけ、気がつけば5年生になっていた。5年生のしばらくたった夏ころ、もう単位をとれる見込みはないと親に電話し、退学させてほしい旨を伝えた。そのときも親からも1言も耳栓案が出なかったのは不思議だが、いまさらそんなことを言ったって仕方がない。

退学して田舎実家に帰ったおれは、今度は公務員学校に行き始める。でも相変わらず奇行はおさまらない。電車のなかで見かけたセクシー女子大生をガン見しまくり、友達と一緒に笑われていた。大学中退なのに、ほとんど大学卒業者が受験する地方上級を目指したものの、ここでも根気がつづかず授業に出なくなり、電車に乗って百貨店ケーキを食べて帰ってきたり大型書店で延々と立ち読みして帰ってきたり、もう何をしに行っているのかわからなくなっていった。

公務員学校をやめひまをもてあますようになったおれはまた馬鹿をやらかす。リアル顔をうpして知恵袋評価を聞くという暴挙に出た。しょうゆ吹きそうな顔だったから予感はしてたけど、超ブサイクって返ってきたときはおれのなかでクラピカが音をたてて崩壊していくのが聞こえた気がした。

実家2年目くらいからは聴覚過敏がひどくなり半狂乱になってきて、家の前を車が走るたびに「うるせーっ!」とか「コラぁ!」とか怒鳴るときもあるようになっていた。対人的にも過敏になっていて、母と折り合いの悪い父方の祖父が母に陰険な感じに当たったりすると、祖父がいなくなった後にわめき散らしたりしていた。

3年目のある日堪忍袋の緒が切れたようになって、実家を飛び出すようにして大阪で1人暮らしをはじめた。頭が常に高揚しているような状態大学掲示板演説調の文章をかきなぐり、もはやネット上でも誰ともまともなコミュニケーションをとっていなかった。1人暮らしをしたらすぐアルバイトをするという父母との約束もやぶり本屋立ち読みしまくっていた(図書館のとも思いつかず)。それでも勇気を振り絞って、わざわざ女性募集と書いてあるところに申し込んだら、面接中にひじをついてキレられた。

ある日スマホ書店に忘れて2日後に戻ってきたのだけど、なくしている間に何かをされたらしく、なにも押していないのに勝手意図しない操作をされるようになっていて、そんなのすぐにスマホを破棄するの1択なのにずるずると使いつづけて、結局それから2年くらい使っていた。

そのストレスがあったのかどうか、また実家に戻ってすぐに興奮がおさまらなくなり、精神科に行くと発達障害と言われてエビリファイという薬を出された。

いまはそれを最低量のみながらアルバイトに行っているけれど、アルバイト先に1日数回、2回のコールで切れるいたずら電話がかかってくる。アルバイトに行くまでは実家にかかってきていて、まず同じやつ(ら)の仕業だと思う。悔しいけれど、ネットで暴れていた自分自業自得でもある。いまだ友人はいない。もちろん彼女もいない。でも1日1日生きていくしかない。

高額ランチ

昼飯食べるところが固定化されてきたので、なんとなく普段来ることのないデパートの上層階のレストラン街に来てみた。

・・・高!!

ランチ 2,000円台普通なのか。。

今日みたいに時々食べにくるみたいならまぁご褒美的で良いんだけど、ぱっと見日常的に来てそうな奥様方がワンサカ。

いやいやどんだけ裕福なのだ

人生楽勝モードのようで何よりだ。

でも、もしかしたらその旦那カップラーメンを食っているかもしれないな。奥さんがそんな豪勢なランチ食べてるとはつゆ知らず。

2018-04-30

anond:20180424214950

肩で風を切って、周囲を威嚇しながら歩くヤカラみたいな連中はそこらじゅうにいるし、老若男女、すぐに舌打ちする。コンビニレストラン意味不明理由店員にキレて恫喝まがいのことをする連中も珍しくない。これらのどれも、ドイツ暮らしていて一度も見たことがない


これらも全部関わらなければ無害だし大声で喚いてる奴より迷惑じゃないだろ・・・

出羽守判断基準意味不明すぎる

anond:20180424214950

肩で風を切って、周囲を威嚇しながら歩くヤカラみたいな連中はそこらじゅうにいるし、老若男女、すぐに舌打ちする。コンビニレストラン意味不明理由店員にキレて恫喝まがいのことをする連中も珍しくない。これらのどれも、ドイツ暮らしていて一度も見たことがない

どこにすんだらこんなのに出会えるんだよw

anond:20180430174048

多少話がずれるのを承知で。

ちょっと前に海外治安について書いてた人がいたようなと思って探して見つけたけど

https://anond.hatelabo.jp/20180424214950

これを海外全般とするのは主語でかすぎだけど何か分かる。

海外治安が悪い」と言うけど、海外犯罪の多くがそういう犯罪組織に近い人たちの間で行われてるんだよね。

なのでそういう界隈とは関わらなければ意外と安全だったりする。

最近海外に住む日本人取材する番組流行ってるようで時々見るけど、

海外スラムに平気で住んでる日本人女性も多い)がよく出て来る(彼らはその地域に長年住んで無事なわけで)のはそう言う事なんだろうと思う。

東京京都大阪のほうが、ドイツで最も治安が悪い都市よりも、街を歩いていて怖いと思うことが圧倒的に多い。

肩で風を切って、周囲を威嚇しながら歩くヤカラみたいな連中はそこらじゅうにいるし、老若男女、すぐに舌打ちする。コンビニレストラン意味不明理由店員にキレて恫喝まがいのことをする連中も珍しくない。これらのどれも、ドイツ暮らしていて一度も見たことがない。

この増田男性っぽいけど、女性だとそれに加えて「女と見ると危害を加えようとする男」から被害も食らうわけで。

勿論ドイツでもそういう人がいないとは限らないんだろうけど。

外国人女性が「日本治安が良いと言われているけれど、女性にとっては治安は良くない」と書いてるのをどっかで見たな。

その人はアジア系だったので、人種差別的な意味でも被害に遭いやすいんだろうと思った。

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