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はてなキーワード: ゼミとは

2017-10-23

台風関係でなんとなくゼミには午後三時くらいに行くわ

うへへっhっへへっへえええ〜〜〜〜〜〜wwwwwwwww

うんこブリブリぶり〜〜〜〜〜〜wwwwビビッwwww

2017-10-21

お前はクリエイターに向いていない と言われた

自分じゃんけんに負けて大学就活イベントの手伝いをやらされる。

恐らく、自分ゼミ人間はやる気がない人が多いか強制労働者の自分とあと一人しか来ないだろう。

自分モチベーション底辺なので、朝起きれるのか怪しい。

学部性質上かコンテンツというのだろうか、そういうので商売をしている会社に皆行きたがる。

なぜ、そんなに拘るのかよくわからない。

そもそも就活出来るのかどうかというのすら不安になってくるものだ。

ある日、エロゲー好きのネトウヨチックなやつに「お前はクリエイターに向いていない」と言われた。

から以前にも全く同じことを言われたことがある。

今回は、ある人気コンテンツが他の小説と似ていると言ったことに怒ったようだ。

彼はどっかのゲーム会社か何かに入れるようで舞い上がっているのかもしれない。

別に自分クリエイターになりたいとも言った覚えはない。

カネとセックス格差しか興味はないと言っていたのにだ。

何か作品を作ったこともない。

クリエイターに拘る彼がよくわからない。

自分はカネで人より優位に立ちたいと思ったり、美男美女を見て自分の醜い容姿に虚しさを感じて宿命なのかと感じたりしているだけだ。

クリエイトなんかよりもカネとセックスマウンティングなのだ

恐らく、自分人生において主導権なんか自分にはないのかもしれない。

身体環境によって制限されていてそれが宿命みたいなものになるのだろう。

容姿が醜いのをどうにかしたいと思いながら、雨の中会場に行くのだろう。

2017-10-14

みんなスマホを持った猿なのかもしれない

最近は皆スマートフォンを持っている。

自分の通う大学レベルが低いからなのか、授業中もスマートフォンをいじっている学生がいる。

別にジャクソン・ポロックだとかヴァルター・ベンヤミンとかよりもコミュニケーションを行い交尾をするかの方が大切なのだから仕方がない。

自分も、授業を受けながら実際はお顔の良い彼らみたいに騒ぎたかった。

自分結構一緒にいた保守王国出身のやっぱり保守的思想のやつは大学院に進学したいらしいようだ。

高尚な学問が好きなのだが、ゼミの女と話して心底何かを狙っている顔をしている様はアンドレ・バザンとかよりも交尾のほうが大切だということを自分理解させてくれる。

自分も猿と変わらないので、食事を探しにいく。

そのために、街を歩いても皆スマホを見ている。

若い学生らしき人間容姿が良くて心底楽しそうだ。

彼らもスマホを持っているだろう。

恐らく自然マウンティングやらを行うし、容姿のことを気にしているのだろう。

まるで猿と変わらない。

トリクルダウンが良いとか言っていた人達がいたが、そんなの彼らを見ていたら嘘だとわかる。

例えば避妊をしやすくして、フリーセックスを推進したところで美男美女しか得しないことは分かりきっている。

緊急避妊薬を市販薬にしたところで、結局のところは女がイケメンと二倍三倍セックスにするだけなのだ

容姿が醜い人間と女がセックスする訳がない。

醜い女も男も孤独なままだ。

そんなの誰だってわかることだ。

まるで猿みたいに強者がそこそこ以上なメスとハーレムを作るだけだ。

それなのに、経済の話になると分からなくなる人がいた。

お前は何なのかと言われたら、あぁ自分スマホを持った猿だろう。

ただ、負け組交尾もできそうにない猿だろう。

2017-10-10

連絡が無い

8月大学ゼミOB/OG会をするので予定を教えてほしいと幹事からメールで連絡があったので

メールで返信したけど、それから一切連絡が無い。

メールの不着を疑って同期生確認したけど、誰にも連絡は着てないようだ。

候補日は9月の最終週と10月第一週と第二週だったから、もう連絡は来ないと思っていい。

おそらく、何かの都合で中止になったんだろうけど、連絡してこないなんて呆れる。

2017-10-06

大学の職業訓練校化

というかふつう企業にとって高卒ダメ大卒がいい根源的な理由

というただそれだけに過ぎない

高校3年のクラス企業に来るのと大学ゼミ室が企業に来るのとどっちが与しやすそうかと考えるとやっぱ後者だろう

その程度の理由だったりする。大学でどんな分野の学業を積んだかというのは学業専門性と関連のうすいふつう企業部門にとっては二の次三の次だ


だもんだから就活生のみなさんに於かれましてはとりあえずはダメモトでも専門性のある企業の門を叩いてみるのをお勧めしたい。引っかかればめっけもんである

2017-10-05

内定式文句言ってる奴は実在するの?

参加者文句言ってる奴なんて聞いたことないし

そもそもB4とかM2のこの時期なんて授業ないだろう

TAっていう可能性もあるけど(うちはM2のこの時期にTAなんてさせなかった)

それでも代打ぐらいできるだろうに

1週間前にいきなり呼ばれたとかならともかく

内定したときからほぼわかりきってる予定なんだから

研究室とかゼミの予定なんてどうにでもなるだろうしマジで誰が困ってるの?

というかせいぜいこの数日を空けられないってどんなブラック大学なんだよ

まぁ企業側も強制しなくていいとは思うけど

面談の延長だと思えば別にいいんじゃないの?

2017-09-23

大学4年生の孤独

3年までで殆ど単位取り終わって、ぬるっと就活終わって、ゼミ所属せず卒論を書くこともなく自堕落に過ごしている

人と話すのはアルバイトとき彼氏といるときだけ

大学友達もいないし、孤独すぎる

これから入れる新しいコミュニティはありませんか

2017-09-18

就活必要な『協調性』が、ない人生でした

院1。夏。もうすぐ学会だ。

学会で忙しいだろうからっていって、1日インターン2つ申し込んだだけにした。

でもきっとそれは言い訳。秋から絶対就活の準備を進める。

さてとインターン見なきゃな、とどの長期インターンはもう終了している。やべー。

ふとインターンサイトプロフィール、いわゆるアピールボードを開く。

所属ゼミ・専攻

アルバイト経験

この二つはもう埋まっている。わりと迷わず埋められたと思う。

所属団体サークル

……。

空欄。

俺はサークル大学1年の夏でやめた。

理由は単純で、一人の方が楽やんとか人と話すネタかばからどう話しかけりゃいいかわからん!とかいうてたらあっという間にハブハブ男。

サークルどころか学科でもそうだった。研究室ちょっとだけ話したかも。4人の研究室。なお1人は失踪。1人は就活

もう1人は、俺が研究やってるのを見てか、こいつについとき卒業できるやろwと思われたのか。共同研究すること。あれ共同って言わないよ。

要は、大学時代からずっとボッチだったのだ。

あーじゃあ趣味を代わりに書き込もう。サークルの代わりになるかな。

自分は一人でチャリでふらっと数日旅行するのが好きだし、それを書いてもいいかな。。。

んでもこの項目で企業が知りたいのは、多分協調性リーダーシップを見たいんやな。

ということは、、、

ここに一人でチャリがどうのこうの書いたってなんの意味もないじゃないか

いや、協調性ってなんだろう。

どうもグループで何かを成し遂げるために必要能力のすべて、らしい。

だとすれば。

だとすれば、人生思い返せば、自分協調性がない。

22の人間人生を思い返すだって笑われるのかも。でも気づいてしまった。

この段階ですでに必要とされていた『協調性』なぞ、俺にはない。



自分がたりタイム

中学時代まで空気を読むの意味が、感覚としてもわからないポンコツっ子でした

まあだからいろいろされる人でした でもそういうことした人に今はうらみなんかありません

というか書きたいそこは本題じゃないですね

高校時代になって初めて、なんとか空気を読むことの理解しました

そのとき自分妥協することでこんなにも認められるんだ!とか思っていました

それが認められたことのイコールにもならないのに

から妥協成功したことは一つの協調性だと思っていました

協調 … 力を合わせてことをなすこと 利害の対立するものが、力を合わせてことにあたること

妥協 … 対立していた者の一方が他方に、あるいは双方が譲ることで意見をまとめること

http://www4.plala.or.jp/k-k/meisai019.html

らしいです。協調性妥協じゃない。当たり前の話なのにあまり考えてもみなかった。


ああーーーーでも気づいてたんでしょう。なあ大1の俺。なあなあなあ。

心のどっかで絶対妥協は逃げで、妥協すれば協調できる、仲間の一員として認められるってもんじゃないことを知っていたはずだよ。

から、挑戦してサークルに入っちゃったんでしょう。

だけどすぐに「しょーじき人生一人の方が楽やろw」とか思っちゃってさ

きっとそういう気持ち大学生の俺自身ハブハブ男にしたわけです。

はい協調性を身につけたい。というかそれで成功体験が欲しい。

こんな悪くもないのに謝罪しまくって妥協し、協調できた気になってる自分を変えたい。

ふと、うちの大学でやっているボランティアを見てみる。


でも深夜はネガティブ思考じわじわ広がりやすい。

「えwお前がボランティア!?どうしたどうしたw」

就活のためにボランティアしてるようなもんじゃんwこの偽善者がw」

「えっはやく論文書いてよ冬来ちゃうし」

「いまさらボランティア!?あんインターン長期いってないのに!?

ボランティア無償だろ?なんでやる意味がある」

特に就活のためにボランティアしてるようなもんじゃんwこの偽善者がw」っていうのが脳内で聞こえる。

「いまさらボランティア!?あんインターン長期いってないのに!?

これも聞こえるけど、まあまあまあ……

正直一番下なんてのはどうだっていい。

就活のためにボランティアしてるようなもんじゃんwこの偽善者がw」これがヤバい

就活のため→自分を変えたい→協調性養って成功体験ゲットして自信付けよう、なんだよね。

不純すぎる。

キモい

考えてみたら行ったって変えられる保証もないじゃないか

また妥協するんじゃないか。もう俺の癖なんじゃないか

もうだめなのかもしれない。なんだか行動する気力をそがれていく。

今日も何も何も決められないまま、俺はリクナビアピールボードのページを閉じる。

協調性妥協の違いのページも閉じる。

ボランティアのページを閉じる。

声にならない叫び叫びたくて、1年ぶりにここに来た。もしかしたらだれか共感してくれるんじゃないかとか思ってしまう。

書き殴った理由はうっぷんを晴らしたくて、だけども。。。

どうしたらいいのだろうか、明日休みを取れたので、とりあえず、寝て起きてゆっくり考えよう。

叩かれてるかもしれんなそれはそれで落ち込むけどもまあまあまあ……

2017-09-10

anond:20170910082314

色々めんどくさくなってるから、「後々面倒になりそうな所ではしない」というのはそうだろうね。

特に就職しての職場とか、就職に悪影響を及ぼすような大学理系学部の同じゼミとか。

それ以外の中学高校大学ぐらいなら、いじりに対する適度なあしらい方ぐらいでいい気がする。

いろんなサークルに出かけて、ダメだったらごめんなさいとそこをやめるぐらいがいいかも。

あと、できるだけきちんと自分のやったことを振り返って、早くいい人を物にすることだな。

色恋って、「相互自己承認欲求の充足」。それには、自分が合いそうな人というのを見極めるのと、相手承認欲求を満たすことが必要

2017-09-09

セックスが出来るわけでもない女に課金する理由がわからない

別にセックスが出来るわけでもないのにアイドルやらスマホゲーム二次元女の子電子データ大金をつぎ込む人間の心がわからない。

所詮興行主が儲かるだけだし、アイドルイケメンやらと寝る。スマホゲーム女の子の声を担う女もイケメンと寝る。

何も、自分たちに良いことなどないのだ。

それをゼミ飲み会で思った。

ふとタバコを吸いまくる女の子たちを見て、似たようなものなのかもしれないと感じた。

タバコは好きなら吸えばいいと思うが、健康上のリスクはよく言われる。

それでも彼女たちは講演会休み休みに吸いに行くのだから、まぁタバコというものにどっぷり浸かっている。

もはやアイドルスマホゲーム二次元の女に課金するのも中毒のようなものなのかもしれない。

いや、結局風俗のように課金してセックスが出来たって愛されるわけではないか中毒のように虚しいものなのかもしれない。

容姿が醜い自分はいだって恋愛なんかできるわけがいからと風俗を勧める奴がいる。

しかしたら、中毒よりも悲しく惨めな状況だ。

女の子タバコを吸いまくった飲み会の帰りの終電に乗り込むと鼻がやけに通っている、いや頭から通っている女を見た。

美容整形のものだとハッキリわかるが、顔が悪いかといえば悪くない。

そして、渋谷駅ではやけに不自然に胸がでかい女を見た。

ナゲット材料にでもなるのかわからないが、パッドか豊胸だろう。

アイドルスマホゲーム課金することやタバコに金を払うよりも、こちらのほうがよっぽども有意義なのではないかと感じる。

スマホゲームの次に何が流行るかを見つけたり、深いニキビ跡だらけの皮膚の醜い容姿自分容姿改善課金しなければいけないと考える。

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901131742

大金払って学びに行ってるのにそういう問題児がいることで授業崩壊

大学の授業の方式にもよるけど、15回分の講義を受けて単位が出るという形式なら、1人変な人が居るからといって授業が崩壊する事ははっきりいって無いです。

教授そもそもそんなの無視して次に進んでいきますし、授業を受けてる人たちも大抵無視でしょう。

3年次や4年次でゼミ卒研と言った感じで細かいクラスに分かれた時に心配になってくるかもしれないけど、

問題を起こす人は大抵2年次辺りで大学から居なくなってるので心配ありません。

学歴学校への第三者からみた目(例えば、荒れてる学校等)

かなり身分の離れた相手大企業社長とか)は確かに最終学歴学校名でその人を評価する部分を持ち合わせているかもしれませんが、

同期や先輩、後輩、友人レベルならその人が何を勉強してきたか、どんな事をやっていたか評価してくると思います

大学名よりも、大学で何を学ぶのか、大学で何をしたいのかを考えて進路先を選ぶと良いです。

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828112305

増田は「素数ゼミ」を知らないのかな?

素数ゼミとは素数性質や使い方に造詣を深めるためのゼミであり、有名な受講者の中にはアメリカ牧師さんであるエンリコ・プッチ神父などがおられる。

そんな素数ゼミであるが、実は素数ゼミにも派閥存在するということが最近になって明らかになった。13年ゼミ派閥17ゼミ派閥である

両方とも素数だ。どちらも自らが本流の素数ゼミであると言ってはばからない。

しかし、両者はあまり互いに衝突することはない。

何故ならば彼らはそれぞれ13年、17年に一度しかゼミを開かないかである

彼らが衝突するとすれば13と17の公倍数……221年に一回である

それゆえ彼らは争わず、世に残り続けたとも言える。

さて、ここでは13年ゼミ17ゼミを紹介したが、素数は他にも存在するはずである

例えば11411も素数だ。

もし、11411年ゼミ存在するなら……?

それは、古代日本より遥か昔に生まれゼミなのかもしれないな。

素数から考えられる角度とかは色々あるんだよ。

増田が見たそのセミも、もしかしたら……?

2017-08-19

ヒアリ

ヒゾウ

牙で刺されると焼けるような痛みに襲われる。

ゼミ

鳴き声を聴くと焼けるような痛みに襲われる。

ムカデ

まれると焼けるような痛みに襲われた後、焼けるような痛みに襲われる。

ヒバ

刺されると焼けるような痛みに襲われる。

カガミ

見ると焼けるような痛みに襲われる。

ヒブラシ

歯を磨くと焼けるような痛みに襲われる。

ヒチュウシャ

刺されると焼けるような痛みに襲われる。

ヒチュウシャジョウ

車を停めると焼けるような痛みに襲われる。

ヤス

休むと焼けるような痛みに襲われる。

ヒカゲ

入ると焼けるような痛みに襲われる。

ヒサミツ

斬られると焼けるような痛みに襲われる。

ベリ

一年中焼けるような痛みに襲われている。

パンマン

顔を食べると焼けるような痛みに襲われる。

ヒドラエモン

道具を出すと焼けるような痛みに襲われる。

2017-08-11

つらい

から宿題課題ゼミの準備といった締め切りのある物がつらくて嫌だった。

課題が出されているという事実が何をしていても常に頭の片隅にあり、その事実に押しつぶされそうになる。

何をしていても課題のことで頭がいっぱいになり他のことに何一つ集中できなくなる。楽しいはずのことをしていても心から楽しめなくなる。

中でもゼミの発表の準備は一番嫌であった。他の課題は何かしら形のある物を完成形に持っていけば終了であるが、発表の準備はこれといった完成形がないからだ。

そうしてつらい締め切りを乗り切ったとしても、それは新しい締め切りの始まりに過ぎない。

終わりは始まりなんてことをポジティブなことのように抜かしてる輩が居るが、そいつらはこう言うつらい締め切りをどう思っているんだろう?

しかし、人生毎日毎日くる課題問題から逃れられる特異なことがいくつかある。これまでの人生に置いては進学であった。

中学校のころ締め切りが嫌であったのと同様に部活動も嫌であった。半強制的に入らされた部活動、一日の部活動が終わってもまた来る部活動地獄のような日々であった。

しかしそれは高校進学とともに脱却するとができた。

高校時代は来る日も来る日も大学受験課題が出る生活を送っていた。

この日々は大学進学とともに消滅した。

今、私は大学の4年である。来る日も来る日もゼミの準備に襲われている日々を過ごしている。

これも大学卒業とともに逃れられるだろう。

つらさを感じているのは将来のことである労働に置いて締め切りが重要ものであることは理解している。

しか社会人になって以降は先に述べた特異点のような物は存在しない。つまりこれから永遠にやらなければならない物に頭の中を支配される生活が続くことになる。

残された特異点は死のみである

これから先の人生、やらなければならない物に支配され、心から楽しいと思えることがなくなるのかと思うと絶望しかない。

普通の人はどうやってこの絶望を克服しているか知りたい。

2017-08-08

流れてきて8年目になった

中学校の成績は中の上ぐらいで、友達受験する普通高校合格する自信が無かったから、兄弟が通っていた実業高校を選んだ。県内でも下から数えた方が早いくら偏差値が低くて、自分学力でも余裕でやっていけそうだと思った。履歴書に書けないような検定・資格試験対策がメインだったけど、ゲームクリアするような感覚で楽しかった。少し頑張れば常に成績はトップだった。卒業後の進路は先生に進められるまま、地元国公立大学受験した。もちろん正面からセンター試験突破できるような学力はなかったので、推薦を受けて合格した。

入学してしばらくは講義を真面目に受けて、分からないことは教授質問しに行って、必死に食らいついていた。学科の先輩たちとの勉強会にも頻繁に参加して、大学って楽しいと思っていた。でも1年後期には、講義を受けるだけでは追いつかなくなって、質問をしても返ってくる答えの意味理解できなくなった。基礎学力があまりにも足りないんだとようやく気づいた。でもまだ1年後期だし、今から勉強すれば遅くないと思っていた。そして学力不足を補うことができないまま大学3年になって、単位を落とすことはなかったけど評価は散々だった。

大学3年になると研究が始まって、ただ講義を受けてレポートを出せばいいってわけじゃなくなった。自分で考えて研究を進めないといけないのに、今まで受け身でしか物事を考えてこなかったから何をしたらいいのか全く思いつかなかった。ゼミに入って進捗報告を求められてもその場しのぎの報告しかできなくて、どんどん切羽詰まっていった。

大学4年になって、卒業研究中間発表の時期がきても状況は変わらなかった。その頃から文章が読めなくなったり、思考停止が著しくなってきて変だなと思った。でも自分がサボってきたツケが回ってきたのだと思うことにした。そのうち熱が下がらなくなり、身体が痛み、起きられなくなった。風邪だと思って病院に行ったら精神科受診を勧められた。うつ病だった。休学を勧められたけど、中学ぶりに自分で頑張ったと思えた院試合格内定無駄にしたくなくて、薬を飲みながら大学には通い続けた。どうにかお粗末すぎる論文を書き上げ、卒業はできたけどもう限界だった。

でも環境が変われば体調も良くなると思って、そのまま院進した。大学とは少し違った講義スタイルで、友達にも恵まれてしばらくは元気に過ごすことができた。でもやっぱり学力不足とお粗末な論文を書いた研究の続きをやらなくてはいけないという不甲斐なさは消えず、体調はだんだん悪くなった。夏休みに入る頃にはまた起きられない日も増えて、研究活動は一旦休み、履修している講義単位を取ることだけに集中した。そして、同期が就活を始めたのを知って心がぽっきり折れた。こんなボロボロ状態ではこの先やっていけないと、ようやく決心がついて後期の休学を決めた。

研究から離れると気が楽になって、体調もかなり良くなった。カウンセリングを受けて、研究に対する考えを整理したのも良かったのかもしれない。1年間の休学を終えて、復学後は研究テーマを変えて少しずつ作業ができるようになっていた。でもそれは長く続かず、最近また何も手につかないことが増えた。前みたいに体調が悪いわけではなく、ただただやる気が起きない。タスクを書き出して細分化したうちの1つも満足に終わらせられない。

そもそも僕は勉学に自信がなかったのに、いつの間にそれを自分がやりたいことだと思い込んでしまったんだろう。今研究している分野も高校でやっていたことの延長線で、本当にやりたかったとは到底思えない。院進した理由も、就活が上手くいく自信が無かったからで、研究がしたいという嘘の理由を作って不安から逃げていただけに過ぎない。僕は自分自分の首を締めることを選んできたことに向き合うまでに、あまりにも時間をかけてしまった。

またしばらく研究活動を休むことにした。自分の今後の進路について、今度こそしっかり考えようと思う。逃げや甘えだと言われるのは分かっている。全て努力不足が招いた結果だとはっきりと分かる。だからこそ、何を言われても否定せず、逃げずに自分に向き合うことが、今できる最善の手段だと思う。8年間流れるままだった自分選択を、次こそは自分で決めたと断言できるようになりたい。

2017-08-05

https://anond.hatelabo.jp/20170805211656  大学ってさ ゼミってさ 研究室ってさ


おいらさ、

もういい歳なんだけど大学行こうと考えてるのよ

でもさおいらは超がつくほど人がきらいなわけ

人間関係もつれとか超大きらいなわけ

ゼミとか研究室とかあるじゃん

ニュースか何かで見たけど教授とその生徒数人が屋台で飲んでるのをみたとき愕然としたの

ええ?

小学校中学校高校よりずっと教師と近くなるの?

ってね。

黙々と寡黙に勉強ができる設備だと思ってたのよ

大学って

でもなんか違うんだよね

その疑問点さえ解決できれば大学で学ぼうと本腰入るのだが

ゼミの入室試験

大学ゼミに入るって、まあ、大学生活の目的の一つじゃないですか

んで、ぼくは希望するゼミ見学をしたわけですよ

そしたら教授に「あ、キミはあの講義の時の。発表良かったよ、うちに興味あるの?」

といわれて、結構話し込みました

人気のゼミでしたが、その教授講義プレゼン大会で一位を取っていたりして、実績はあったのでまあ入れるだろう、と高をくくっていたわけです

んで、入室試験の前日、ぼくはバイト終わりに、ゼミ面接の準備をして疲れ果て、やれやれ、一息つこうとカップ麺でも食べようと思ったわけです

おもむろにティファールをセットし、湯を沸かす

朦朧とした意識のなかで、「カチッ」というティファールの音で目を覚ます

寝ぼけ眼で湯をカップ麺に注ごうとした瞬間、悲劇は起きた

手が滑って、沸騰したお湯を自分の股間にぶちまけました

「ああああああああああああ

ぼくは一瞬何が起こったのかわかりませんでしたが

次の瞬間とてつもない痛みに襲われました

皮が白く縮まり、湯引きした鶏皮のようです

痛みで意識が飛びそうになりながらも、ロキソニン適当に掴んで飲み込み、痛みをちらし

すべての恥を捨て、親に事情を話し、夜間外来へ送ってもらいました

今思うと救急車を使うべきでしたか

死ぬ思いで診察を待ち、おそらく皮膚科女医に湯引きされた陰部を診てもらうのはそういうプレイかと思いました

股間を見た瞬間の先生の「うわぁ。。。」の声と表情は忘れられません

どうしまたか質問にはどう答えたらいいかわかりませんでした

結局、病院での処置も痛み止めを飲んで、陰部に薬を塗るだけでした

朝の回診のときに、看護婦のお姉さんに薬を塗ってもらうのは、はずかしかったけど、うれしかったです

でも、痛みで僕の息子はピクリともしませんでした

けっきょく、ゼミ試験受けられなかったせいで、僕はゼミに落ちました

退院して、そのゼミ教授講義に行ったときは合わせる顔がなかったです

だいいち、理由なんていえません

しばらくは、排泄時の陰部の痛みと、ゼミに落ちた心の痛みに耐えながら過ごしました

たったいちどのあやまちで、僕の大学生活はぶちこわしになりました

みなさんは、くれぐれも熱湯にはお気をつけください

そして、試験頑張ってください

こんなことをかけるのは増田ぐらいです

誰にも言えない話しですけど、自分ひとりでは処理しきれない出来事でしたので

ゼミ教授から白羽の矢を立てられた

ゼミ教授からメールが来た。

学部内の広報誌のようなものインタビューゼミ代表として応じてほしいらしい。

教授自分に白羽の矢を立てているという風に書いてある。

断る理由もなかったので、応じると返事をした。

おそらくだが、教授自分積極的だと思っているのだろう。

顔のいい学生が、ゼミ休みまくっているなかで自分はなんだかんだで大抵出席している。

それは自分容姿が醜いからでしかない。

そして、発言もよくする。

ただ、それは自分ストレス発散も兼ねてのことなのだ。

回生研究発表の時に、男女問わず顔のいい奴には厳しい質問をしている。

顔が悪い人間には、優しくしている。

美男美女セックスにも困らないのに、まともに研究ができていなかったり就職活動で苦労しているのは自己責任という自分理念に基づいている。

ひとりアファーマティブアクションだ。

別にゼミの成績が良くても、セックスができるわけでもないし就職もどうにもならない。

顔のいい奴にとって見たら、自分はうるさいグロメン男でしかないのだろう。

結局、ゼミを休んで遊んでいる顔のいい学生が一番幸せなのだ

ニキビ跡だらけの大きな顔をちまちま洗っているなかで、イケメンは苦労せずセックスしている。

一生懸命稼いでいる中で、IT企業はじゃんじゃか楽に稼いでいるものに近いものを感じる。

なんの為に生きているのかわからない。

最近大手美容整形外科免疫抑制剤を服用していると手術ができないとは言っていないことを発見した。

就活が始まる前に、カウンセリングにだけは行かないと後悔しそうだ。

2017-07-28

自分大学いたころは左側の先生ゼミ講義にいくとだいたい反ネオリベっぽい感じだったけど

最近はそうでもないんだろうか

グローバル化を進めて困っている弱者はどんどん資本主義システムに組み込んでいけば救済できる

副作用死ぬやつは自然淘汰からあきらめろみたいな意見が気が付くと多くなってて結構びっくりなんだよな

これなら自分は古いリベラルのほうを支持したいが誰も味方がいなそう

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170722210312

似たような状況で、休学二回、五年と半年かかって文系学部卒業した私が通ります母子家庭で途中から精神安定剤を飲みながらようやく卒業できた。

休学してしまうと自動的留年扱いになってしまって、授業料減免申請できなくなってしまうのがつらくて何度も退学したいと家族に言った。家族は、いいから気にせず絶対卒業しろと言ってくれた。

親戚が援助してくれたのが大きく、それがなかったらたぶん無理だった。だからこのトラバ増田のヒントにはならないかもしれない。ごめんなさい。

まずはやはりお母さんに話すことと、たくさん相談窓口を得ることかなと思う。大学教授はこう言ってはなんだけど、本当に当たり外れが大きい。担当教授や専攻ゼミを少し変えたら(日本語専攻→日本歴史専攻に変えた)驚くほど楽になった経験がある。

事務室や保健センター相談もいいと思う。私の頃は保健センターでも精神科領域を診てくれたけれど、今どうなったか大学によって違うのかはわからない。頼りにならなくてごめんなさい。

一番は休むこと。判断力も落ちているはずなので、重要決断は後回しに。死ぬのだけは絶対にいけない。お母さんが好きならなおさら

半年くらい休学できたら一番いいと思うけれど、上記理由から休学できないのもよくわかる。事務などとよく相談してほしい。何か必ず打開策はあるはず。

自分を責めすぎないでね。本当に、よく頑張った。頑張りすぎた。お疲れ様。意地悪なトラバは読まなくていいよ。

追記

ごめんなさい手元狂って削除→再登録しました。ブクマしてくれた人申し訳ない。優しい言葉ありがとうございます

元増田が少し楽になったようで本当に嬉しい。

大学出てもまだ体調戻らずワープアやってる人間(私)もいるので、大卒すればいいというわけでもなく、まだ大変は大変だけれど、最近ようやく、ああこれは必要経験時間だったと思えるようになれた。

何よりこうして元増田みたいな人に言葉を(自己満と言われればそれまでだが)送れることがありがたいし、それまでとは全然違う視点をもらえた。

私も頑張ります元増田も、無理しないでね。たまに愚痴っていいんだよ。

2017-07-18

死刑存廃の判断について知っておいてもらいたいこと

私は学生自体大学授業でのゼミ死刑存廃の判断について考えさせられたことがあります

どちらを支持するかではなく、どう判断するのかについてです

死刑存廃においては論点だけでも無数にあるのはご存知かと思います

ただ、どの論点においてもそれぞれの立場から妥当な論拠を示すことができます。そして、その論拠に対してもそれぞれの立場から妥当な反駁を繰り返すことが可能です。当然、その妥当性に強弱はあります絶対的ものではありません。

なので、論点に関してはどちらかが正しいと言えるものはありません。これは、白黒をつけたり勝ち負けを決めれる性質のものではなく、どちらも成り立つという二律背反にという関係に近いのかと思われます

もし、この論点においては正しいからとか反論不可能からと考えて判断根拠にしているのであれば、それは単に知識が足りないだけなのかもしれません。妥当性の強弱だけで違う立場の人を説得することも困難でしょう

そのため死刑存廃の判断というのは、知識が備われば備わるほど感情立場思想問題になることが圧倒的に多くなります。つまり議論の行き着く先は個人がどう思うのかということにかかっていると言っていいと思います

以上が、死刑存廃について判断するときに知っておいて貰いたいことです。

2017-07-17

アラフォー無職 発達障害だが大学に行きたい

入れたにしても人間関係が面倒そうだ

研究室やらゼミやらいうので精神的にまいりそう

専門卒なので編入学のできる大学でもいいが、センターを受けてここだという大学に入りたいものだが

人間関係つんしまったらその努力無駄になるだろうし困ったもの

2017-07-16

友人が怖い

彼女とは浪人時代予備校出会った。

行きたい大学ちょっと特殊で、業界大手だったその予備校でも80人受験して毎年10合格するかしないかという感じ。

私たちは僅かな望みにかけて研鑽する者同士、ものすごく仲良くなった。家を行き来したり、オタク趣味も一緒だったから一緒にイベント行ったり。予備校でもコンビのように扱われていて、当時一番の親友であったことは間違いない。難しいかもしれないけど、一緒に大学通えればいいねーと励まし合ってきた…つもりだった。

最初違和感は、ふたりとも奇跡合格を果たした入学式のことだった。

その年の入試は、急に出題傾向が変わって予備校で積み重ねていた技がまったくきかなかったのだが、彼女は、実は嫌な予感がしたか予備校の他に私塾に通ってこっそりその対策をしてたんだよーと言ってきたのだ。

全く聞いていなかった。毎日おしゃべりしていたのに。

19歳の私にとってはまあまあのショックだったのだが、でもまあ、友達である以上に入試ではライバルだったわけだし、そんなことにこだわるなんて馬鹿みたいだと思い、その時は流した。

それから数年たち、彼女とは同じゼミになった。ある日、指導教官コネ企業とのコラボ企画が持ち上がり、ゼミ内でコンペが行われることになった。ものすごく良い経験になるし、就職にも有利になるだろう。

私たちはまたライバルとなって、企画を争わせることになった。

これも全くの奇跡なんだけども、私の企画が選ばれた。しかし私が評価されたのは思いつきの部分で、めちゃくちゃ粗いものだった。

その細部を詰めるにあたり、私はまったく教授OKが貰えなくてかなり苦戦していた。

私が泣き言を言うと教授は「難しいなら他のやつらにタッチするか?」と言った。私を叱咤するためだったと思う。それを聞いていた同ゼミ生のみんなは「教授も本気で言ったわけじゃないよ」「頑張れ」と励ましてくれた。「彼女」以外は。

その翌日、彼女が、教授に詳細なプランを持っていったと聞いた。それはとてもよく練られたもので、とうてい1日でできるものではなかった。彼女は私が手間取っているのを真横で見ていて、着々と準備していたのだ。

結局、教授彼女プランを気に入り、共同企画者ということになってしまった。

共通の友人は「まさか本気にするなんて」「こっそり準備してたなんて」と怒ってくれた。もちろん私も、自分が本当に情けなくて悔しくて大泣きしたのだけども、それを悟られるのも嫌だったので表面上は平気なふりをした。

すると彼女は言った。「よかったー(私)ちゃんが心広くて。もう友達やめるとか言われたらどうしようかと思ったー」と。

分かっていたのか。友情をドブに捨てるような行為だと。それでもやったんだ。それができるから彼女なのだ

ああ彼女にとって私は友達というより「出し抜くべき相手」だったんだと悟った。

彼女はとても戦略的で、彼女の将来のために全く正しい選択をしたのだろう。彼女は正しい。友情なんてもの将来のキャリアプランに比べたらドブに捨てて当然なんだ。

そして彼女は、その実績を掲げて第一志望の就職を決めていった。

それから10年たち、彼女と私は表面上仲良くしていることを続けている。いま、お互いに妊活をしていてまた「ライバルだね☆」と言われてしまった。彼女が、怖い。

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