「ゼミ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ゼミとは

2018-12-14

今の私の話

大学四年。とある大学理系で、卒業論文に向けて研究をしている。

まだ始めたばかり。

私の研究室は完全に個人プレイで、みんなで実験をしたりもなく、1人でパソコンに向かって研究している。

そういう状態から、まだわからないことだらけだけど、手取り足取りだれかに聞ける感じじゃなくて、手探り手探りやっている。

まあ聞けばいいんだけど、そこはコミュ障で変にプライドの高い私の心が邪魔をする。よくないのはわかってる。

そんなわけだから研究は思ったようには進まないし、まだ面白いと思えてない。

コアタイムはない。あるけど。この時間に来ないとダメ!と会社のように決まってるわけじゃないけど、みんなだいたいいつもいるから来ないと浮く。そんな感じ。

授業は全部取り終えてるから、2週間に3回しかないゼミ以外は、私がいないことがあっても、言及はされない。

そんな状況で、自分存在意義みたいなのを失ったんだと思う。

そんなんだれも気にしてないよって言われればそれまでで、来ない方が浮いてるよって言われればそれまでなんだけど、私は休んでしまった。

から朝が弱くて、かつ遅刻して教室に入るのは嫌だから休んじゃうタイプ人間()なので、ある日昼まで寝てしまったのが原因だ。

一度休むと、その罪悪感から遅刻して教室に入るのが嫌」と同じ感覚で逃げ続けてしまう。

まだ、1週間全く行かなかったことはないけど、そのレベルの出席率になった。行ってしまえば何も気にすることはないんだけどね。行くのが辛いんだ。

休む原因のもう1つに、同居人存在がある。

まあ、私の意志の弱さが1番の原因ではあるんだけど、同じ立場のはずの同居人所属する研究室はコアタイムも全くなくて、来ない人も多いらしい。

そんなだから普通に昼に起きて、何の罪悪感もなく出かけて行く。そういうのを気にしない性格なのもあると思う。正直羨ましくて、向こうも誘ってくるので、朝の寝ぼけた頭で一緒に昼まで寝ることを選択し、結局自分は、遅刻して行くのが嫌で休む。

どう考えてもやってることは馬鹿なんだけど、そんな毎日だ。

そして、同居人がいなくなった部屋で、罪悪感から逃げるように眠る。そうすると、夜寝られず、布団の中で罪悪感に襲われて、気づくと朝を迎えている。ようやく眠くなって眠ると、次の日、また遅刻する。

最近はそれは良くないと思って、せめて寝ないようにしているけど、やっぱり5時をすぎても寝られない。眠いのに。

これが鬱なのか、ただの怠けなのか、入眠障害なのか、ただの昼寝のしすぎなのか、わからないけど、そういう病院に行く勇気もないし、そこで診断されない怖さもあるし、同居人や親が理解してくれるとも思えないし、というか自分自身でも自分が甘えているだけだと思ってるし、でも何かきっかけを作って変わらないといけないし、でもどこから変わればいいのかもわからない。

あと最近性欲は全くなくなった。食欲はむしろある。趣味のことは今まで通り興味あるし、アルバイト普通にする。

新型うつだか躁うつだかそんな感じもするけど、結局自分生活を治すしかないよね。何から始めたらいいかもわからないけど。

オレがコケたのはどこだろな

大学だろなやっぱり

せっかく旧帝滑り込めたのに、共通科目はまだしも、専門科目がまったく単位とれずに落ちこぼれていって、

大学パソコンルームエロいのを堂々と見る日々

高校までがろくに努力しなくてもいい成績とれてたか毎日コツコツ勉強できなかった

低年次のときは、面白そう!とかい基準講義選んでたのに、

つのまにかいかに楽に単位とれる講義かってことばかりに腐心するようになって

最後は4年生の後期まで必修単位が残ってギリギリになってめちゃくちゃ焦って

テスト前日になってようやく必死勉強してなんとか単位とれてギリギリ現役卒業

そもそもすでにゼミ論出さずにお情けで単位もらってたし

まあゼミ論以外のゼミ、発表会とか毎回のゼミとかは欠かさず出て真面目にやってたからお情けくれたんだろうけど

ほんとーに大学はおおいなる無駄だった

なんとか大卒という資格を手に入れて、モラトリアムというなの堕落をしていただけだった

ももともと自分はそういう人間だったんだと思う

頑張り屋で真面目で一生懸命でみたいなのは全部ウソだった

そう見えるだけで実際は全然がんばってなかった

たまたま高校までがうまくいってただけだった

それを勘違いした自分のアホさが呪わしい

ゼミ飲み会で「女子サラダ取り分け」を禁止することがある理由という記事がバズっているが

スマートモテリーマン講座では10年以上も昔に

サラダの取り分けをモテる男の仕草であると指摘している。

女子力がどうのこうのとほざくお前たちは何もわかっちゃいない。

2018-12-13

ハルヒ個人的には海外オタクとの緩やかな交流を挙げる

anond:20181213160908

1989年まれで当時17歳だったがほぼ同意する。

他につけくわえるなら、海外アニメオタクとの結節点を挙げる。


インターネット上で爆発的にハルヒミームが増大したので海外アニオタ日本アニオタ流行が徐々に重なり始めたと記憶している。

それまでは日本海賊版を輸入したり、ローカライズ版を購入していたためにだいぶ遅れていた海外オタクがこの時期を境に急速に日本ムーブメントと時を同じくし始める。

https://www.youtube.com/watch?v=5Xx4tszZ-DE&gl=JP&hl=ja

フィリピン刑務所ハルヒダンスを踊っている動画投稿日は2007/11/15日だ。

俺は初期からYoutube活躍してる人になぜかたまにアニメオタクとかが混じってる理由はこれが原因だと思ってる(PewDiePieとか)


あとどうでもいい自分語りだが、小学生の時からオタク自覚していた俺は当時は世間的にはオタクは少数派だとなんとなく感じていた。

宮崎勤世代ほど逼迫されていたとは思わないがあまり友人感で話題にすることはなかった。

ただハルヒを及びニコニコを核としてあの辺りからクラスメート間で徐々にアニメ話題をし始める同級生露骨に増え始めた(もちろん俺の観測範囲内の話だ)

大学情報系の大学に行ったので入学後はオタク話が半ば当たり前になっていて俺は周囲と同期できなくて逆に困惑していた(ゼミに入った後はオタク仲間が増えて楽しかったが)

そして真にオタクが同年代間で浸透したのだと確信するに至ったのは中学校同窓会だ。

大学の頃に同窓会があったが、なんとそいつらは二次会カラオケアニソンバリバリに歌いまくっていた。

1990年代オタクで人前でオタク丸出しにすることになれていなかった俺はその時死んだ(爆)

2018-12-09

家に帰ると何もできなくなる

頭ん中はしんどい死にたいでいっぱいでなんか涙が出てきてはてなとかまとめサイトみたいな簡単文章しか追えない、というか無意識にずっと眺め続けてしま

身体は疲れてるから本当は寝たほうがいいのにスマホを延々と見るのをやめられない

やろうと思っていたことも何一つ着手できていない

ずっと焦ってばかりで何も行動してなくて、ゼミ先生に失礼なこと言って本当に自分クズでどうしようもない人間だということがわかった

からうっかりで焦りがちで自信がないのが全部悪く現れてしまった

これからどうすればいいかからない

自分に自信を持てとか言われても知らん

疲れた

2018-12-08

史学科のゼミとか卒論とかって何やってるの

数学科事情、すごく興味深く読んだ。

「数学の修得には時間がかかる」ことの概説 - Unhappy Go Lucky!

ただ、文系学部の「研究」や「卒業論文」の位置づけとかについて、過大評価していただいているような気がしなくもない。日本語とは縁遠い言語を話す地域を専門とする史学科卒の人間として、「ゼミ」や「卒論」の位置づけについて語ってみたい。

ゼミで何をやっているか

いやこれは本当に分野によるのだが、「研究」というよりも「勉強」をやっているところが多い。歴史学というのはまず史料に何が書かれているかを正確に読み解く必要があるのだが、その読み方を徹底的に叩き込まれる。場合によっては修士課程でもこれが続く。もしくは、研究文献の読み方を叩き込まれる。そもそも2・3年前まで高校生だった連中である文系研究書をどのように読むべきかよくわかっていない人も多いし、英語の本を通読なんてしたことないですという人がほとんどだろう。レベルの高い大学なら外国語文献の購読をし(何語なのかは研究分野や参加者による)、あまりレベルの高くない大学なら日本語の本・論文の読み方をゼミで躾けられる。

(「史料」ってのは要するに「昔の人が書き残したこと」。王様勅令だったりお役所行政文書だったりインテリの書いた思想書だったり過激派の撒いたアジビラだったり新聞記事だったり、色々である公文書館に行って実物を見てくる場合もあれば、別の学者がまとめて印刷出版してくれたものを参照する場合もある)

何で学部の段階からゼミに分かれるか、というと、「歴史学とは何か」「史料批判とは何か」みたいな概念方法レベルの話や、「いやしくも歴史学を学ぶ者として最低限踏まえておくべき各地域・各時代の基礎知識」みたいなのを除けば、分野ごとに身につけるべきスキル全然違うので。江戸時代歴史なら江戸時代古文書明治期の歴史なら明治期の文書中国史なら漢文イギリス史なら当然英語古文書……を読まないといけない。イギリスについて研究したい学生日本古文書の読み解き方を勉強しても時間無駄だろう。逆もまた然り。

ぶっちゃけ、「卒業論文」に大したオリジナリティはない

慌てて言えば分野による。

社会調査とかする分野で、自分なりにアンケート調査してみた、とかそういう論文なら、どれだけ拙かろうがオリジナリティはあるだろう。あるいは歴史学でも、オリジナル史料を発掘することが可能な分野ならオリジナリティは出る。

ただやっぱり、学部4年の段階で大層な「オリジナリティ」は出てこない。そもそも外国史の場合史料の読解すら教員の手助けを得てようやく、という人が多い。歴史学では一次史料が重視されるが、私の分野では卒業論文で一次史料を使った時点で優秀な学生の部類に入るだろうなと思う。二次文献、つまり他の研究書や論文をまとめて長いレポート(うちの大学では3万2,000字が下限だったかな)を書けたらOK、という運用をしている大学も多いのではないか。まとめるのにもオリジナリティは出るしね、という苦しい理屈だしそんなの査読つき学会誌に「論文」として発表できるレベルではないが、学会誌に「論文」として出せるレベルのもの要求していると4年では足りないわけで、多くの史学科の学生修士論文で初めて学会誌投稿できるレベルのもの要求されることになる。

何度も言うようにこれは分野による。地味に重要なのが、「その言語大学第二外国語として開講されているか、あるいは教養科目で講義が受けられるか」という点。朝鮮史ドイツ史やフランス史場合韓国語ドイツ語やフランス語文系学部ならたいていは必修の第二外国語として教えられていることが多いので、卒論でも韓国語ドイツフランス語論文は読めて当然だよなあ? というハードモードになることもある。中国史なら「高校から漢文やってるんだしゼミでも読んでるんだから卒論でもちゃん漢文史料は読めるよね? 現代中国語論文も読んでね」ということになるだろう。英語? そんなの読めて当然でしょ? 第二外国語ではなくとも、たとえばトルコ語アラビア語なら多少気の利いた大学なら教養科目とかで開講されているから、イスラーム史やりたいなら学部1年のうちから履修しといてね、という話になると思う。逆に、マイナー外国語必要な分野だと、せめて英語の本くらいは読んどいてね、くらいにまでハードルは下がる。アイスランド史を勉強したいです! と言われても、日本アイスランド語の授業がある大学がいったいいくつあるのか……という話になるわけで。まあ東大の某ゼミではゲエズ語購読とかやってたらしいですけどね。雲の上の世界すぎてまったく想像もつかない。

なので、大学に入った段階で既にどの分野に進むのかなんとはなしの道筋がついていないと厳しい。第二外国語韓国語選択して、やっぱり私ドイツ史がやりたい! というのは不可能ではないが難しい。第二外国語選びの段階である程度進路が決まってしまう、というのが史学科の特徴だ(まあ、英文学科とかは、学科選びの段階で専門地域が決まってしまうわけだが……)。イスラーム史やるなら第二外国語フランス語にしないとね。そんなのついこないだまで高校生だった連中にわかるか! もちろんこれは大学による。西洋史に進学した者にはドイツ語とフランス語双方の習得義務付ける大学もあるそうである。これならヨーロッパのたいていの地域対応できるね! 史学語学と言われる所以だ。

あとは西洋以外の地域だと、「史料に書かれている言語」と「論文に使われている言語」が違うことが結構あって、何でかといえば近代以降に西洋諸国植民地支配されていたりすると「オランダ人研究者がオランダ語で書いたインドネシア史についての先行研究」みたいなのがたくさんあるので。つまりいくらインドネシア語やアラビア語が堪能でもそれだけでは片手落ちで、オランダ語フランス語ができないと先行研究が読めないので勉強せざるを得ない(付け加えるなら、植民地支配されてたということは、お役所では宗主国言語が使われていたり宗主国のお役所植民地統治担当する部局があったりしたわけで、それらの史料は当然宗主国言語で書かれている)。さら前近代史だと、「昔使われていた言語」と「現在使われている言語」が異なっていることが多く、典型的には古文とかラテン語とかである現代日本語論文はスラスラ読めても古典日本語チンプンカンプンという人も多かろう。前近代西洋征服王朝なんかだと大変で、現地語+支配階級言語植民地支配してたヨーロッパ言語、をやらなければいけなかったりする(アラビア語オスマン語+フランス語、みたいな感じ)。いやー、西洋現代史はヌルゲーの領域っすわ……その国の言語ができれば用足りるからなぁ。現地に行けばネイティブスピーカーいるか勉強簡単だし(アッカド語みたいなネイティブがいない言語習得してる人ほんと尊敬する)。もちろんここで少数民族とか国際関係史とかに興味を持ってしまうと語学沼に引きずり込まれるわけだが。イギリス史なら英語だけでいいだろうと思っていたらうっかりウェールズに興味を持ってしまウェールズ語を勉強することになりました、とか、ドイツ語だけで通そうと思っていたら枢軸国外交に興味を持ってしまったせいでイタリア語も読んでます、みたいな。とはいえこれらは院に進学してからの話(あるいは院への進学を希望する学部生の話)だ。院に進学しない学生卒論レベルなら日本語英語or中国語でじゅうぶん、という運用大学ほとんどだと思う。

ヨーロッパ植民地についてしか述べていないのは、日本植民地場合宗主国言語習得する困難はほぼ存在しないからであって、日本植民地支配をしていなかったと言いたいわけではないので念の為。もちろんこれは日本語母語話者である学生の話で、韓国台湾学生あるいはそれらの国から留学生植民地時代自国史を勉強しようと思ったら日本語を読まなければいけないわけであり、なんというか申し訳ない)

でもまあ、卒論書くのは大事ですよ。たとえそれがレポートに毛の生えたレベルのものであっても、院に行かない学生にとっては専門家指導されしっかりと文献を読み込んだ上でこんな長文を書かされる機会はこの先の人生でなかなかないし、それを経験するというのが大学に行く意味だと思う。院に行く学生にとってはもっと長い修論博論書くんだから当然このくらい書けなきゃ話にならんわけで。

院に進んだら何やるの

留学します。

これも分野によるのだけれど、たいていどっかに留学する。中国史なら中国台湾フランス史ならフランス、みたいに。留学先で大学ゼミに参加したり史料を集めたり現地の専門家指導を受けたり、あるいは分野によっては語学勉強をしたりする。もちろん複数国に留学してもいいし、研究対象国以外に留学することもありえる。アフリカ史を研究するためにポルトガル留学した人がいたり(イエズス会士が書いたものを読みたかったらしい)。で、帰国してから博論を書く(たまに留学先でそのままPh.D獲っちゃう人もいる)。

上述のような事情があるので、歴史学を専攻している人はたいてい4年以上博士課程に在籍する。ちゃんとした大学で3年で博士号獲るのは一部のバケモノだけです。たまにいるんだよそういうバケモノが。日本史なら楽勝かというとそういうわけではなく普通に4年以上かかってることが多い。留学期間とかもあるので、博士課程の先輩に学年を聞いても即答できないことが多いから気をつけよう。29歳でドクター? 夢物語かな? まあ本当に文系大学院なんて資産の子供か養ってくれる配偶者持ちか自殺志願者以外は来ない方がいいです。男性歴史学者が書いた研究書のあとがき奥さんへの謝辞が書いてある場合、もちろん本当に純粋感謝の念であることも多かろうがけっこうな確率で一時期ヒモ生活を送っていたことへの感謝だったりする。奥さん実家でチクチクとイヤミを言われた経験を聞かせてくれた教授もいらっしゃる。これ有名大学の教授様になれたから笑って話せるだけで、なれなかったら悲惨だよな……。まあでも、研究者の不遇っぷりは文理問わないか

2018-12-07

就職時の慶早

慶應義塾大学早稲田大学

私学の雄と言われ何かと比較される2校に両方合格したとして、個人的好き嫌いや狙っている部活動ゼミ存在があるならともかく、単純に損得で語るなら慶應の方を勧める。

理由は、就職の時に得だから

自分学生時代早稲田の方がざっくり8割増で学生数が多かった。

では、就職時に各企業早稲田学生慶應の塾生の8割増しで採用するか?

企業は厳密に固定ではないものの、ある程度の採用目安を持っている。東大から〇人、早稲田から△人、慶應から□人といった具合。

残念ながら、早稲田学生採用数≧慶應の塾生の採用数×1.8ということはない。

せいぜい同数+1~2というのが関の山

このことは、裏から考えると就職活動において最後ライバルとなるのは、同じ学校学生(塾生)ということを示している。

よって、早稲田の方が就職時にライバル数が多くなり、慶應の方がまだマシになるという結論になると思うのだが、どうだろうか?

2018-12-03

不倫未遂性癖歪んだ

タイトル通りの「やマ糞」案件なのでそれ言いたい人は読まずにやマ糞とメンションしてください。

そういえばやマ糞って最近使ってないよね。

どこから不倫かはとりあえず置いといて、その不倫未遂相手は30代半ばの大学講師でした。

私は先生ゼミではなかったけど、先生の授業をとったのをきっかけで、授業の空きコマゼミ室に入り浸ってはコーヒーを驕り奢られの仲でした。

ある日、隣県の学会に行くという先生にホイホイとついていきました。俺のゼミ生がお前みたいに献身的だったら良かったのにって。私もまあ似た分野専攻してて勉強になる…という体裁で同行した。

学会が終わったのは16時ちょい過ぎで、その後の懇親会にも顔を出した。こういう場に慣れるのも今後役に立つんじゃないかなーって。

二次会を経ていい感じに仕上がったところで解散となり、さて帰路に、というところで、先生が「もうこっから帰るのだるくない?」と言い出した。確かになあ、これから2時間半かけて家帰るのか。もうネカフェで1晩明かすのもアリですねと言ったら「ちゃんとしたホテルちゃんと休もう」とスマホをとりだした。

空室あったよと案内された先は普通のビジホで、フロントで鍵を受け取り部屋に入ると、ダブルルーム

ダブルツインの違いがわかんなかったらしい。もうこの時点でおかしいと気付くべきだった。

道中のコンビニストロングゼロをキメていた私、「先生ばかだな~~~私も(部屋の狭さを)我慢しますけど先生も(性欲を)我慢してくださいね」つって寝支度をするはずだった。この一言スイッチいれた自覚はある。

ややあったあと、急に酔いが覚めた私は「これ以上は、酔って魔が差しました、では済まなくなる」「私はあなた教授になってほしい」それから奥さん子どもに隠し事はよくない」と言った。

この言葉たちは先生に効いたようで、そのままスっと引いて夜を明かし、これに関してお互い言及することは一切ない。

ところが私はたったその1晩で、しか未遂だというのに自分の歪んだ性癖に気づかされた。

指輪を外さずに指を絡めたときの、無機質なもの自分の指にくいこむ感覚

それ痛いよ、と指摘すればあっさり外すところ。

奥さんが丁寧にアイロンをかけたであろうシャツを私ごときグシャグシャにし、そのシワをとるために奥さんの手間をかけさせる感覚

もう既に長文だからこの辺にしとくけど、こんな興奮したことってない。

一線越えてもよかったと思ってる。その後どうなるかは知らんけど。

それでも現在まで先生との関係は良好なので、近々准教昇進おめでとうの会に行ってきます

これなんの話だろうね。でもスッキリした。

2018-12-02

anond:20181202231630

例えば学歴なんて一切関係ない職人として働いている人もいるわけで、そういう人の人生経験だって聞いてみたいと思ってる。

ただ実際に会える場がなかなか無いんだよね...

から周囲の人の話しをますば聞いてる。ホームページ施設案内とかゼミ独自ホームページとかみるとめっちゃ楽しいよ。文化祭写真とかワクワクするし。

2018-12-01

大学時代遊んでなかったのがコンプレックス

会社取引先との飲み会でよく大学時代の話がでる。

みんな、どの世代の人も、オールよくしたとかカラオケが云々とか、ゼミで、サークルで、バイト仲間で、とかで楽しく過ごした思い出を話される。

でも、私は別に友達オールしたことがないわけではないけど、大学時代は主にアットホームな小料理屋でまかない料理おいしいなあって平和に過ごしたのが主な思い出なのでなんだか恥ずかしい。

とりあえず、引きこもりだったんでえへへってってごまかして言ってるけど、つらい。

2018-11-29

anond:20181128231115

子供さんを病気扱いするんじゃなくて、

その学校やがお嬢ちゃんにあってないだけなら。

転校させてあげたらいかがでしょう。

前の学校の事は言わず、「親の仕事の都合」ってことにしてあげて。




あなたはどうしたいの?」って聞いてあげてますか。

増田さんは愛情があるので「こうかな?」「こうかな?」と考えたことを聞いてあげて、

その答えをお嬢さんから引き出されていますが。

お嬢さん増田さんに「してほしい事(出来ること)」「聞いてほしい事」を質問してあげてほしいです。

不登校でいいかもしれないけれど、将来不利になること、ちゃんと教えたほうがいいと思います

親にはそれくらい彼女の将来について考える機会をあたえてあげてほしいです。

気に入る大学に受かるまで、浪人した友人がいました。

内心羨ましかったけど、彼女らは社会人になって言いました。

「あの浪人時代の思い出は代えがたいよい体験、思い出なんだけど(当時は楽しいとは思わなかったようですが)

 駄目なのは折角の大学で、同ゼミ受けてる友人より、自分が年齢が確実に上なことが、やっぱりしんどかった。

 (特に素敵な男子がいても、一つ上なんだなぁって思うとね……。)」と話してくれたのが特徴的でした。

とっくになさってて、めんどっちい事申し上げてしまってたらごめんなさい。

2018-11-28

インハウス就活のすゝめ

底辺司法修習生によるインハウス就活のすゝめです。

 

Not for you

 

For you

1.就活開始

9月は飲み会で忙しかったので10月から就活を開始しました。

意識が低すぎて弁護士会主催の合説には行きませんでした。なんとなく……。

就活に利用したのはdodaMS-Japanひまわり求人コネです。

前二者はネット登録したあと対面のキャリアカウンセリングに行きました。

行ったあとで気が付きましたが、カウンセリング私たちクライアントへの紹介に足る人間かどうかをチェックする場だったっぽいです。

面接よりきっちりした服装で、面接よりしっかり準備して受け答えするほうが良さそうです。

ジュリナビキャリアにも登録したのですが、電話カウンセリングで「万が一来夏まで就職先が決まってなかったらまた来てね」と言われ、門前払いでした。

dodaでもMS-Japanでも「再来年1月の就職でいまから活動をはじめるのは早すぎる」と言われましたが、結局いろいろ紹介してもらえたのであまり気にしないで良いと思います

2.服装

就職活動なのか転職活動なのかよくわからない立場ですが、年齢的には転職活動なので、

といったところでキャリアアドバイザーの方の装いを少し固くした感じにしてみました。

もっと服装の細部はまったく見られていないような気がしました。きれい無臭ブラックスーツさえ着ておけばほかはある程度までは許されそう。

3.dodaMS-Japanひまわり求人

doda
MS-Japan
ひまわり求人

4.コネ

ふだんから周囲に「インハウス志望です」と言いまくっておくと、思いも寄らないところから引きがあったりします。

5.応募

転職サイトを通じた応募はボタンを押下するだけなのでめっちゃ楽です。

合格10月11月就活は予想以上にお祈りされるので被りは気にせずやたら応募しまくるのが良いと思います

条件面では「実務経験3年」などは無視して大丈夫ですが、「製造業界での知財実務5年以上」など詳細なものになってくると未経験者が応募しても無意味だったりします。

応募する前に公式サイト最近の業績を見たり「カイシャの評判」や5ちゃんスレなどをチェックしたりしたほうが良いと思います

社内に弁護士いるか/その弁護士は何期でどこのロー出身か/弁護士がやめまくっていないか/ここ5年の業績・株価はどうか/

なぜインハウス募集しているのか(清算訴訟一時的対応係ではないか)/業界の将来性/残業の量

などが自分に合う企業かどうかのチェックポイントなのかなあと思います

6.書類

履歴書と経歴書を用意します。

経歴書は、A4・2~3枚と言われていますが、A4・2枚を厳守したほうが良いと思います

字数を気にせず書いたものを2枚に収めようとすると、どの項目も触りの部分だけを記載することになるので、面接での質問のとっかかりになりやすく、自分としても一度まとめているので話を広げやすかったです。

なお司法試験受験者は経歴書を答案のように書きがちですが箇条書きのほうが良いような気がします。箇条書きの経歴書を「読みやすい」と言ってくれた面接官がいました。

箇条書きの項目は、

など。

志望動機は、

など。

志望動機を書くに当たっては「みんなの就活」がかなり参考になります

とにかく経歴書全体で平仄が合っていればなんでも良いんじゃないでしょうか。面接矛盾したことを言わないよう自分の中にケースセオリーを作ろう。

7.面接

新卒エントリーサイトに目を通し、1分くらいの自己紹介とそれらしい志望動機を用意しておけばあとは流れで大丈夫だと思います。とにかく謙虚に明るく……。

企業なんて星の数ほどあるので変な面接をするところには入らなくて良いかな……という気分で受けると楽です。

8.雑感

 

以上です。

わたし就活をするに当たってひとりで悩みまくったことをまとめてみました。

2018-11-22

落書きからダメだ」vs「社会が悪いからいいんだ」

やってることが15年前と同じ。

大学時代に、「学校の式典だから起立しろ」vs「国旗強制はよくない」、でゼミ課題ディベートしたのを思い出したよ。

ってことは、結論ももう決まっている。

式典で起立しなかったやつが規定違反で罰せられて終わったように、落書きは罰せられて終わる。良し悪しではなく、そのことに左派は結局のところ無力だし、なにより無意味だ。クビになった起立拒否教師再就職応援したものはいなかったし、難民を救うやつもいないだろう。

しかし、保守vs革新、という対立軸機能してない、とか散々言ってる中で、またこんな話が注目を集めるとはね。

2018-11-18

anond:20181118134451

リスクが高い低いもあるわな。

例えば、屋台の100円くじなら戯れに買ってみようかと思うし、損しても100円で済むけど、

これが親類が事業やるから100万円貸してくれ。だったら、その100万円が無くなっても問題いか信頼度を含めて真剣に悩む。

そういう意味で、職場の色恋は100万円貸してくれ案件で、職場外、学生時代就職絡むゼミ以外の色恋は100円くじ案件

リスクが高い低い、今行けるかいけないか、その判断はやってみて学ぶが、当然100万円案件で、その100万円が無くなったら自分が首つるのに、いきなりやって失敗したら目も当てられない。

anond:20181118084732

ま、職場とか、就職かかってるゼミとかならホントそのとおりだよな。

逆にお互い万が一やめても支障がない金が絡まないところで相手を探さないとならない。

いうとあれだけど、男女ともに受け入れる勉強会異業種交流会合コンみたいになりかねないのは仕方ないのかもね。

2018-11-13

森田ほとり(25)の人生選択の時

今日ちょっと個人的なことを書こうと思う。まぁいつも個人的なことだけど。

目的は書き出すことでの整理。それに付随して派生するかもしれないけれど、今は控えておく。

私は現在25歳。性別は女。

都会の大学卒業後、地元Uターンして就職した。

付き合っていた彼氏(まぁ今も続いているのだが)がいたが、大学私立だったので親孝行のためと、やっぱり地元が住みやすくて好きだったので、めでたく遠距離恋愛となった。

この彼(けいし君といいます)は、同い年で同じ学年だったのだが、1年休学留学をしていたので、卒業は1年遅れ。まだ学生

まぁそんな感じで地元企業営業として働いていたのだが、半年で辞めた。

辞めた理由はいろいろあるような気がするし、全部書くと長くなるのでやめておくが、一番大きな原因は

「生きることが面倒になったから」。

大学3年くらいからこんなことを考えるようになっていって、ついにそれが爆発した感じ。

この時私は本当に死のうと思っていた。

鬱だったのかと言われればそんな感じといえばわかりやすいかもしれないが、精神科先生には鬱なんて診断もらわなかった。

(時期はずれているが二人の先生に診てもらった。一人目は「また死にたくなったら来てください」と言われた。二人目の先生には安定剤睡眠導入剤を処方してもらった。)

やりたいこともわからないし、何を指針に、何に向かって生きていけばよいのかわからないし、生きる意味なんてわからないし、生きるのってとても煩わしくて面倒だな、と思った。

けいしには話をしていた。彼はもちろん私を助けようとアドバイスをくれたが、当時の私には何の救いにもならなかった。今になってみれば、彼のアドバイスが間違っていなかったことはわかるのだが、生きることに面倒になってしまった私は、自分の現状から抜け出す意味も、そんな気力さえもなかった。

多分、彼はそこをわかってくれていなかったのかもしれない。聞いてないからわからないけれど。

そんな感じだったのだが、まぁいろいろあってまだ生きている。残念ながら自殺未遂もしていない。

単に逃げたかっただけなのかもしれない。

親とか、兄弟とか、彼とか、友達とか、会社とか、そういった社会のつながりから

こうしてまたそういうつながりに戻ってきているのだが、時々逃げ出したくなる。

とりあえず話を先に進めよう。

そして職を失った(自発的に辞めたんだから、失った、てのは変な感じもするが)私は、少しだけニートになった。

それから遊ぶ金欲しさバイトを始めた。

お金はないけど時間はある中で、自分と向き合って、何に興味を持って生きていけるのかを探る期間にしようと思った。

私には、趣味らしい趣味も、好きなこともなかった。得意なこともないし、自分には何の価値もないと思っていた。あ、これは今も変わらないか

何もない自分が、どうやって価値を生み出してお金を得て生きていけばいいのかわからない。

世の中の人間なんて、自分価値がないなんて思っている人はたくさんいるはずなのに(だからあなたには価値がある」って声高に叫んでいる人が人気を集める)、みんな何がしかお金を得る手段を持って生きていけてる。そうなるにはどうしたらいいのか、どうして誰も教えてくれなかったんだ。

夢はあった。パティシエになりたかった。

そんな中で、私の中で価値があって、人生の指針になってくれる人が一人だけいた。彼だった。

付き合いも長くなっていく中で、自然結婚意識し始めた。

アルバイトを始め、ニートからフリーターとなった私は、もうひとつジュニアスイミングスクールのコーチとしても働き始めた。こちらもアルバイト。泳ぐことは昔から好きだった。子供はそんなに好きじゃなかったけど、かわいかった。1年ほど勤め、やっと慣れてきて、もっと勉強せにゃあ、と思っていた時だった。

から同棲の話を持ちかけられた。

もともと2人で、結婚の前に同棲したいよねという話はしていた。

そして遠距離が始まって2年。お互い遠距離に疲れてきていた。

でも、時期が悪かった。話を持ちかけられたのは夏だった。せめて年度末までスイミングスクールコーチとして働きたかった。

そしたら彼が言った。

「今すぐ来てくれなければ、別れる」

普通に考えたらありえない。これがもし私の友達の話だったら、私は間違いなくそんな彼氏殴ったれ、と言うだろう。

しかも彼はまだ大学生だったのだ。卒論を期限内に書き上げられず、ゼミの出席日数が足りず、卒業できずにいた。休学しながら自分バイトをして学費を貯めて大学に通っていた。

そんな生活を続けていくうちに、大学卒業する意味がわからなくなってきたと言っていた。

彼のことが好きなのか問われると、正直今はよくわからない。

私は好きじゃない人ともセックスはできる。生理的に受け付けない人とか除いたら、そりゃずっと一緒にいたら愛とか情とか湧くんじゃないの?

今の彼が例外かと言われたらよくわかんなくなってきた。

そんな奴だったが、私の人生においては一番大切にしてきた人だった。私の羅針盤だった。彼がもし死んでしまったら、私も間違いなく後を追って死んだだろう。

そんな人の言うことだから、私はこの条件をのんだ。

…私は彼に流されすぎなのだ。仕方がないことではあるけれど。

私は彼を完璧人間だと思っていた。(あほちゃうか、と思うだろう。私もそう思う)

彼の考えを聞くと、一見理論立っているように見えるのですぐに納得してしまう。私の悪いところだ。

私自身が彼を完璧人間だと思って、すがっていたかったのだ。

お互いの両親に挨拶をした。彼の両親は自己責任でどうぞ、と言ってくれた。私の両親(特に父親)には反対された。でもその反対を押し切って、同棲を始めた。

アルバイトは両方辞めた。

私の人生2度目の就職活動が始まった。

私が前職の営業を辞めてすぐ就職しなかったのは、前述した通りやりたいことを探したいから、ということと、もうひとつ理由があった。

自信がなかった。

正社員という立場で、アルバイトより責任ある立場で、仕事を続けていく自信がなかった。壁にぶちあたったら、また「死にたい」と逃げるのではないかと思った。逃げない自信がなかった。

でも、状況は変わった。これから家賃も食費も水道代も電気代も全部払っていかなくてはならない。

人は働かないと生きていけない。自給自足不可能ではないが、現在システム自分ができることでお金を稼いで、そのお金で誰かが代わりに作ってくれた野菜を買うというものになっている。賢い生き方だと思う。でも、その働くというハードルは、おそろしく高い。

いや、私が高くしているというものもちろんある。バイトでもお金は稼げるし、私がしたくないと切り捨てている仕事もたくさんある。

だけども、やっぱり高い。

転職では即戦力が求められ、半年営業経験責任感がなくて楽だと思いながらやってきたアルバイト経験だけでは、何が即戦力になるというのだ?

まだ、見いだせていない。

そもそも志望動機聞かれても答えられない。

やりたいこと?3年近く探してもまだ見つからないんですが。

本気で探してないだけかもしれない。でも本気で探す理由がわからない。

死亡動機なら答えられるのに。

けいしに流されて生きてきた人生だな、と振り返って思う。

流されてきた、というか、私の判断材料に常にいるな、こいつ、と。

そう思ったので聞いてみたのだ、彼に。

お主の人生判断材料に、私はいるのか?と。

そしたら、いない、って返ってきた。

そういう考えをしていた時期もあったけれど、そうすると、ちゃんとした仕事に就いて、養っていけるという状況を作らないといけない。それじゃダメだと。丸くなってると。

前に二人で言ったよね、お互い自立して、それぞれが見てきた世界を共有しあえたらいいよね、って。

お互いなにがしか武器を持てたら、二人で協力した時、お互いの欠点カバーしあえて最強だよね、って。

そう、言われた。

正直、私はショックだった。

私はけいしがちゃん大学卒業してちゃん就職して、私を養えなくてもちゃん収入を得て、そして結婚して、子供ができてお金必要になってもちゃん暮らしていける。そんな未来を思い描いていた。

だってもう25だ。そろそろ子供産んでおきたいのが正直なところだ。まだ全然子供を育てられるような人間じゃない。そんな人間できていない。育児ストレス自分の子供に暴力振るう自信だってある。(そんな自信はいらない)

だけど、そろそろ、そういう時期だって思ってた。

同棲始めたし、同棲長期間するつもりもないし、いずれ近々籍も入れるだろう、と。二人で同じ未来を思い描いて、お互いがお互いの人生責任を持ち合いながら生きていくのだろう、と。

そろそろ、ちゃんとしてくれるのだろう、と。

その反面、けいしの言うこともすごくよくわかるのだ。

お互い自立して、自分人生責任自分で持つ。だけれども、パートナーとして、一緒にいる。助け合う。お互いの見てきた世界を共有しあう。人生2倍。

なんてキラキラしていて、楽しそうなの、と。

どちらを選ぶかは、私たち二人次第だ。

ただ、もし後者を選ぶなら、レールから外れて生きていくことをきちんと自覚しなければならない。

(まぁ正直すでに外れている二人だが、まだ修正はきく位置はいるだろうと思っている)

現在経験資格目的もない私が就職活動に難航している。

転職アドバイザーの人からは、これ以上非正規を続けたら、正規になるのはとても難しいだろう、と言われた。

その道を突っ走るのか。

けいしの将来だって保障されたものじゃない。向こうが稼いできてくれると思ってはならない。

子供を作れないかもしれない。

でも、人生謳歌できるかもしれない。

いつか後悔するかもしれないが、やりたいことやりたいだけやって死ねる。

そもそも私はこの道を選んでどうしようもなくなって死ぬしかなくなってもいいのだ。だっていつ死んでも一緒なのだから

長くなりましたが、そんな感じで人生選択の時なのです。今。

年上の人にこういう話をしたら、みんなレールに乗るように、って言ってくる。

それが「正解」だからですか?「賢い生き方」だからですか?

私より長く生きているから、視野も広いだろうし、知識もあるだろう。”知り合いにこういう道を選んで失敗した人がいるから、私にはそうなってほしくない”とアドバイスしてくれてるのかもしれない。

でも、自由に生きている人も少数ながらいる。多分その繋がりで、ホームレス若い男の人が結婚した、なんて話も聞いた。

こういった少数派の人たちは言う。普通大人意見を求めるな。普通になるようにアドバイスしてくるはずだ、と。なりたいものがあるなら、それにもうなってる人にアドバイスを求めよ、と。それは確かにそうだよな、と思う。

少数派で生きていくなら、覚悟必要だ。

でも、それが自分が心から求めているものならば、叶えられるんじゃないのかな、とも思っている。

とりあえず、けいしと話をしなければならない。

お互いにお互いの人生を、と考えている彼は、自分の思いを聞かないと話してくれないし、わざわざ私の相談にも乗ってくれないのだ。

ほとりの人生は、ほとりの生きたいように生きればよい、と。

私は本当にこいつに一生付いて行ってもよいのだろうか。

今ならまだ、地元にいる銀行マンセフレが、嫁にもらってくれるんじゃないだろうか。

小中高を冷暖房完備にしま

  1. 小中高を冷暖房完備にします。
  2. 夏は学校のほうが涼しいので、夏休みを短くします。
  3. さらに、日中暑いので、下校は夕方します。
  4. 授業時間が増えるので、中学卒業義務教育)までに、今の高1の学習内容までやります
  5. 高校では学部学科に分かれて、今の高2の学習内容から大学一般教育科目程度をやります
  6. 大学はより専門的な、今の研究室ゼミでやるようなことをやります

2018-11-12

anond:20181112123815

この時点でラディカルフミニズムのヤバさ、受け入れられなさがわかるよね。

男性がいない社会における女性、ひいては、社会から完全に自由である個人を想定しているという。

ちょっと目端が効けば、学生でもそんなことしないでしょ? てか普通にゼミ教授に怒られるわ。

.

それか、思想が出てきた当時は、まだそういう考えがでてくる余地があったのかな?

2018-11-07

友人が出来ない

大学で会ったときに軽く声掛けるとか、昼飯食いに行くとか、その程度でいいんだけど

本当に出来ない。

こういう奴なんだかんだありふれてるだろって思ってたけど

結構異常なんだって最近気づいた。

周り見てて「お、同類か?」って思った人にも、よく見てると会う人が居たり、twitterに居場所があったり、飲みに行く友人が居たりする。

ここで「まぁ、自分は一人でいいか」と思えればそれでいいんだけど、自分には出来ない。

明らかに一人で居る自分に負い目があるし、人と楽しく会話できればそれが何よりだと思ってるし、貴重な他人(同じゼミの人)との会話が繋がらなくて家で悶えたりする。

何より最近周り見るようになったきっかけが彼女欲しいとか喚く前に他人に興味持てや陰キャ」ってネットで言われたからだったりする。

このツッコミは正しいと思う。会話が繋がらないのも、実は名前も覚えてないことも、実際のところその人に関心が無いせいだろう。寝巻みたいな恰好で髭も剃らずに大学行って平然としてられるのも、他の人がどんな格好をしてるのか興味がないからだろう。

ここ2週間くらいは頑張ってる。無精髭は剃るし、人の名前努力して覚える(かなり難しい)。

ただ、これを努力と呼んでしまう時点で自分社会参加に向いてないんじゃないか自分に向いてない理想を持っちゃってるんじゃないか不安になってきた。

とはいえ理想コミュ障もそう簡単に変えられない。皆どうしてるんだろう。罵声でもいいか意見が欲しい。

セミナーゼミナール 同じseminarなのに読みを変えて明確に使い分け

seminar英語読みとドイツ語読みでニュアンスを使い分けている。

セミナー:講座とか講習会とか一方向に教授する意味合いがある。

ゼミナールゼミ):双方向的に議論を進めるような演習科目について使われる。

他にも

【titan】

チタン金属元素

タイタン巨人もしくは土星衛星、とくにギリシャ神話を扱うときにはティタン呼称することがある。

idea

アイデア:思いつき

イデア哲学用語

【glass】

グラス:コップ

ガラス:二酸化ケイ素を主原料とした素材

【company】

コンパ飲み会

カンパニー会社

【iron】

アイロン:熱してシワをとる機器

アイアン:鉄

【energy,energie】

エネルギー物理的、工業的、機械的ものを動かす原動力

エナジー:肉体的、精神的なものを動かす原動力

他にもある?求む集合知

村上くんのために保存しておいてあげる

大学時代マテリアル系を専攻していた。

その中でも結構有名というか、研究内容を言ったら特定される分野なので詳細は省く。

GPAバトルを制し新進気鋭の研究室に入った俺を待ち受けていたのは、今考えても普通に訴訟もんだろというレベルブラックな「現場」であった。

同業者の方はご存知と思うが、マテリアルというのは日本がかなり強い分野であり企業の注目度も高く、

なおかつ実用度が非常に高いため「金の成る木」としてバイオと並んで世界との競争が激しい分野でもある(らしい)

比較する先が世界なので、当然世界レベル努力と実績を要求されることは入って知った。

20時間ぶっ続けでサンプル作った実験結果を当日のゼミで発表すると「もうちょっと綺麗に資料作れないの?」とか平気で言ってくる准教授

真面目で頑張り屋なのにインパクトファクターを稼げずドクターを6年続けて鬱になった先輩。

めっちゃ上から目線日本国の公的手続きの手助けを求めてくる外人ポスドク

当たり前だがすべての研究無償ボランティアであり、どころか金払って受ける教育なのだが、

求められるのは仕事としてのクオリティ。遊びでやってんじゃないんだよ!

頑張って書いた論文ファーストオーサーはもちろん…教授「俺だよ」

いろいろなことに嫌気がさした俺はアカデミックの道を早々に諦め就活を頑張ることにした。

教授からは「好きでやってる研究だろう。好きなことにすら不真面目な君が社会に出てやっていける訳がない(意訳:研究室で奴隷続けろ)」と全力で人格否定を受けつつ、

少子化の影響もあってか、まあまあ有名といえる程度の大手企業にどうにか滑り込むことができた。

会社に入るとまず待っていたのは教育に次ぐ教育だった。

今時小学生でもわかるだろというようなレベル情報処理の授業、

中学生国語でやるだろというようなレベルビジネス作文の授業、

理系なら全員知ってるだろという感じの電気の授業、

あらゆる授業を仕事として受けることになる。もちろんおちんぎんが発生する。

すべての課題を秒速でクリアし、定時より手前で帰る日々がしばらく続く。

まり簡単なので研修よりは同期とのレクリエーション目的なのだろうと勝手忖度していた。

遊びながら金がもらえるとかいう夢のような環境である

ある程度の教育を終えると晴れて部署配属となる。部署SE部隊

情報出身ではない俺だったが、趣味プログラミングはかじっていたし興味もあった。

入ってすぐの仕事はあるシステム(社員が使っている自作ツール)の改修だった。

新卒簡単仕事を与えつつ、プログラミングスキルを伸ばしつつ、自分たち仕事効率化できる、という上手い采配である

プログラミングはかじっていたとはいものの、ゲームを作ろうとして挫折したり、あとはHelloWorldレベルくらいで、

まともに運用したのは精々MATLABのような特殊ものだけ。所謂プログラミング言語で利用者がいるソフトを触るのは初体験だった。

詰まっては調べを繰り返しながらも趣味の延長のような感じで楽しく取り組むことができ、上司の引いた工程3分の1で完了した。

ここで上司から10年に1人の逸材」の評価を賜る。

俺は平静を装いつつも内心歓喜した。

なにせ不真面目学生である俺は教授から目出しをくらったこしかなかったのだ。久々に得られた自己肯定感である

これはいけると判断したのか、同じく社内ツール改修の仕事をいくつか振られる。

片付けていくうち、俺のPCスキルが先輩社員と比べても高い部類にいることに気付く。

自作ツールを社内LANで動かすとファイヤーウォールに引っかかったりなどするが、先輩社員がそれを対処できないのだ。

どうやらそういう感じで動かなくなり、放置されていた部分を俺が解決しているらしい。

だがWindowsFWの設定なんてNasneアニメを撮りためたりFPS海外鯖に接続するようなヒキニートにとっては半ば常識である

陽キャパリピっぽい先輩が知らなくても無理はないが、SE部隊で長年社会人やっておいてわからないことには軽く失望する。

プログラミング派遣仕事とは言っても使役する側に知識がないのではやはり困ると思う。

ちょうどその時、働き方改革かい名目で各職場独自でやっていたシステム統合し、

営業所独自に動いていた勤休登録システムが全社的に統一されることになった。

新しいシステムUIモダンで、前のよりぶっちゃけ使いやすくすぐに慣れた。

だが先輩は勝手がわからないらしく、俺が先輩に質問する回数が減るのと同時に、先輩が俺に質問する回数が増えた。

働き方改革の魔手は勤休にとどまらず、いろいろな社内システム統合されてゆく。

頼られる頻度は増し、頼ってくる相手も先輩だけではなくなってきた。どこから噂を聞いたのか他部署の人から質問の内線が来るのである

上司に聞けや。知っとると思うがワイ新卒やぞ?と思いながら(つーか言いながら)回答する。

まあ新しいものには若い方が強いみたいな感覚理解できるが同期に聞けよ←残念同期からも同じ内容の質問が飛んでくる‥現実です‥これが現実‥!

このあたりで自己肯定感よりぶっちゃけ不信感を感じることが多くなってくる。

かに中学生以降は家族でも学校でもパソコンに強いニキではあったが、

まさか面接選抜されたひとだけで構成されている筈の会社パソコンに強いニキをやるとは思わなかったのだ。

まあそんな人が一人もいないはずがないので、多分、本当に詳しい人はうちではなく客先に居て、かつ忙しいということだろうと思うが。

さすがに面倒に感じていたある時、PukiWiki社員編集して公開できる神システムを見つける。

当然というべきか、数年前に何某が色々編集していた痕跡だけを残し、現在廃墟と化していた。が、サービスは生きていた。

ゲーム攻略を頑張って書き込んでいた時代を思い出しつつ、新しい社内システムの利用法を懇切丁寧に解説するWikiを作る。

これが大受けし営業所内でも一躍有名人に。

上司からは「その辺の社員100人より貴重」「絶対やめないでくれ」的な評価を賜る。

社内ツールの使い方記述しただけで褒められる異常事態に少しずつ価値観麻痺してくる。

ここらで満を持して炎上プロジェクトに投入される。

炎上の原因は、代々伝わる秘伝のソースと化したソースだった。

仕様書がないのはもちろん、そもそも社内環境ビルドできない、なんと.NETではないVBである

当たり前のように1ファイル50kstepを超えるソースがずらずら並ぶ様は威圧感すら感じさせた。

そんなのが現役で動いていたんだお客様セキュリティとは

上司を含めて誰もソケット通信が分からない中、元々チャットツールを作ろうとして失敗した経験のある俺は、

先輩が3人×3時間=9工数かけて解決しなかったあるバグをちょいとググっただけで10分で解決

まあぶっちゃけますエンディアン系のバグである

というようになんかやたらと活躍し、どうにかプロジェクトが終わるころには上司評価天元突破した。

地味に詳しい人は他にもいる(外にいて忙しい)ということもわかり推測は当たっている様だった。

会社に入って以降「君は社会ではやっていけない」と言った教授言葉信憑性は下がる一方である

なにせ主観的にはヒキオタがヒキオタっぽいことをやっているだけで褒められるのだ。

募る違和感の中、経団連会長室にメールが導入されたニュースと、そのコメントを見て気付いた。

俺は異世界転生したのだと。

そう、俺の就職先は、パソコン強いニキが崇め奉られる異世界だったのだ。

異世界なので何やっても訳の分からない褒め方をされる。

自席で堂々とYouTubeを見てたときには流石に上司に苦言を呈されたのだが

ゼネラリストには情報収集も必要」と言い訳すると「おお…」「さすが村上君だ…」となって許された。(マジ)

ちなみにマーケット調査名目業務YouTuberを見ることを冗談のつもりで提案したら、真面目に検討された。(マジ)

他の人にはありえないが俺だけ許されるところに落ち着くのではないだろうか。

うける。

anond:20181107032904

正直言って危機感はある。

世界と戦うを標榜していただけあって確かに研究室のレベルは高かったと思う。非情報系でもプログラミングはできて当たり前だったし。

この会社は(最近一定以上大きければどこもそうじゃないかと思うが)半官半民みたいなもんなので、皆どことなのんびりと仕事をしているように見える。

その結果、当然ながら競争力が落ちる。落ちはするが、会社組織は存続し続ける。

そして存続し続ける会社の中には「異世界」が広がっているのである

他の会社もそうだと思うが、各地で頑張ってる派遣プログラマーの方がよほど技術力が高い状態

大丈夫日本大丈夫か弊社。

まあでも転生した側としては居心地いいのでこの異世界に骨を埋めるのも悪くないと思っている。

新卒で入った会社異世界な件

大学時代マテリアル系を専攻していた。

その中でも結構有名というか、研究内容を言ったら特定される分野なので詳細は省く。

GPAバトルを制し新進気鋭の研究室に入った俺を待ち受けていたのは、今考えても普通に訴訟もんだろというレベルブラックな「現場」であった。

同業者の方はご存知と思うが、マテリアルというのは日本がかなり強い分野であり企業の注目度も高く、

なおかつ実用度が非常に高いため「金の成る木」としてバイオと並んで世界との競争が激しい分野でもある(らしい)

比較する先が世界なので、当然世界レベル努力と実績を要求されることは入って知った。

20時間ぶっ続けでサンプル作った実験結果を当日のゼミで発表すると「もうちょっと綺麗に資料作れないの?」とか平気で言ってくる准教授

真面目で頑張り屋なのにインパクトファクターを稼げずドクターを6年続けて鬱になった先輩。

めっちゃ上から目線日本国の公的手続きの手助けを求めてくる外人ポスドク

当たり前だがすべての研究無償ボランティアであり、どころか金払って受ける教育なのだが、

求められるのは仕事としてのクオリティ。遊びでやってんじゃないんだよ!

頑張って書いた論文ファーストオーサーはもちろん…教授「俺だよ」

いろいろなことに嫌気がさした俺はアカデミックの道を早々に諦め就活を頑張ることにした。

教授からは「好きでやってる研究だろう。好きなことにすら不真面目な君が社会に出てやっていける訳がない(意訳:研究室で奴隷続けろ)」と全力で人格否定を受けつつ、

少子化の影響もあってか、まあまあ有名といえる程度の大手企業にどうにか滑り込むことができた。

会社に入るとまず待っていたのは教育に次ぐ教育だった。

今時小学生でもわかるだろというようなレベル情報処理の授業、

中学生国語でやるだろというようなレベルビジネス作文の授業、

理系なら全員知ってるだろという感じの電気の授業、

あらゆる授業を仕事として受けることになる。もちろんおちんぎんが発生する。

すべての課題を秒速でクリアし、定時より手前で帰る日々がしばらく続く。

まり簡単なので研修よりは同期とのレクリエーション目的なのだろうと勝手忖度していた。

遊びながら金がもらえるとかいう夢のような環境である

ある程度の教育を終えると晴れて部署配属となる。部署SE部隊

情報出身ではない俺だったが、趣味プログラミングはかじっていたし興味もあった。

入ってすぐの仕事はあるシステム社員が使っている自作ツール)の改修だった。

新卒簡単仕事を与えつつ、プログラミングスキルを伸ばしつつ、自分たち仕事効率化できる、という上手い采配である

プログラミングはかじっていたとはいものの、ゲームを作ろうとして挫折したり、あとはHelloWorldレベルくらいで、

まともに運用したのは精々MATLABのような特殊ものだけ。所謂プログラミング言語で利用者がいるソフトを触るのは初体験だった。

詰まっては調べを繰り返しながらも趣味の延長のような感じで楽しく取り組むことができ、上司の引いた工程3分の1で完了した。

ここで上司から10年に1人の逸材」の評価を賜る。

俺は平静を装いつつも内心歓喜した。

なにせ不真面目学生である俺は教授から目出しをくらったこしかなかったのだ。久々に得られた自己肯定感である

これはいけると判断したのか、同じく社内ツール改修の仕事をいくつか振られる。

片付けていくうち、俺のPCスキルが先輩社員と比べても高い部類にいることに気付く。

自作ツールを社内LANで動かすとファイヤーウォールに引っかかったりなどするが、先輩社員がそれを対処できないのだ。

どうやらそういう感じで動かなくなり、放置されていた部分を俺が解決しているらしい。

だがWindowsFWの設定なんてNasneアニメを撮りためたりFPS海外鯖に接続するようなヒキニートにとっては半ば常識である

陽キャパリピっぽい先輩が知らなくても無理はないが、SE部隊で長年社会人やっておいてわからないことには軽く失望する。

プログラミング派遣仕事とは言っても使役する側に知識がないのではやはり困ると思う。

ちょうどその時、働き方改革かい名目で各職場独自でやっていたシステム統合し、

営業所独自に動いていた勤休登録システムが全社的に統一されることになった。

新しいシステムUIモダンで、前のよりぶっちゃけ使いやすくすぐに慣れた。

だが先輩は勝手がわからないらしく、俺が先輩に質問する回数が減るのと同時に、先輩が俺に質問する回数が増えた。

働き方改革の魔手は勤休にとどまらず、いろいろな社内システム統合されてゆく。

頼られる頻度は増し、頼ってくる相手も先輩だけではなくなってきた。どこから噂を聞いたのか他部署の人から質問の内線が来るのである

上司に聞けや。知っとると思うがワイ新卒やぞ?と思いながら(つーか言いながら)回答する。

まあ新しいものには若い方が強いみたいな感覚理解できるが同期に聞けよ←残念同期からも同じ内容の質問が飛んでくる‥現実です‥これが現実‥!

このあたりで自己肯定感よりぶっちゃけ不信感を感じることが多くなってくる。

かに中学生以降は家族でも学校でもパソコンに強いニキではあったが、

まさか面接選抜されたひとだけで構成されている筈の会社パソコンに強いニキをやるとは思わなかったのだ。

まあそんな人が一人もいないはずがないので、多分、本当に詳しい人はうちではなく客先に居て、かつ忙しいということだろうと思うが。


さすがに面倒に感じていたある時、PukiWiki社員編集して公開できる神システムを見つける。

当然というべきか、数年前に何某が色々編集していた痕跡だけを残し、現在廃墟と化していた。が、サービスは生きていた。

ゲーム攻略を頑張って書き込んでいた時代を思い出しつつ、新しい社内システムの利用法を懇切丁寧に解説するWikiを作る。

これが大受けし営業所内でも一躍有名人に。

上司からは「その辺の社員100人より貴重」「絶対やめないでくれ」的な評価を賜る。

社内ツールの使い方記述しただけで褒められる異常事態に少しずつ価値観麻痺してくる。

ここらで満を持して炎上プロジェクトに投入される。

炎上の原因は、代々伝わる秘伝のソースと化したソースだった。

仕様書がないのはもちろん、そもそも社内環境ビルドできない、なんと.NETではないVBである

当たり前のように1ファイル50kstepを超えるソースがずらずら並ぶ様は威圧感すら感じさせた。

そんなのが現役で動いていたんだお客様セキュリティとは

上司を含めて誰もソケット通信が分からない中、元々チャットツールを作ろうとして失敗した経験のある俺は、

先輩が3人×3時間=9工数かけて解決しなかったあるバグをちょいとググっただけで10分で解決

まあぶっちゃけますエンディアン系のバグである

というようになんかやたらと活躍し、どうにかプロジェクトが終わるころには上司評価天元突破した。

地味に詳しい人は他にもいる(外にいて忙しい)ということもわかり推測は当たっている様だった。

会社に入って以降「君は社会ではやっていけない」と言った教授言葉信憑性は下がる一方である

なにせ主観的にはヒキオタがヒキオタっぽいことをやっているだけで褒められるのだ。

募る違和感の中、経団連会長室にメールが導入されたニュースと、そのコメントを見て気付いた。

俺は異世界転生したのだと。

そう、俺の就職先は、パソコン強いニキが崇め奉られる異世界だったのだ。

異世界なので何やっても訳の分からない褒め方をされる。

自席で堂々とYouTubeを見てたときには流石に上司に苦言を呈されたのだが

ゼネラリストには情報収集も必要」と言い訳すると「おお…」「さすが村上君だ…」となって許された。(マジ)

ちなみにマーケット調査名目業務YouTuberを見ることを冗談のつもりで提案したら、真面目に検討された。(マジ)

他の人にはありえないが俺だけ許されるところに落ち着くのではないだろうか。

うける。

正直言って危機感はある。

世界と戦うを標榜していただけあって確かに研究室のレベルは高かったと思う。非情報系でもプログラミングはできて当たり前だったし。

この会社は(最近一定以上大きければどこもそうじゃないかと思うが)半官半民みたいなもんなので、皆どことなのんびりと仕事をしているように見える。

その結果、当然ながら競争力が落ちる。落ちはするが、会社組織は存続し続ける。

そして存続し続ける会社の中には「異世界」が広がっているのである

他の会社もそうだと思うが、各地で頑張ってる派遣プログラマーの方がよほど技術力が高い状態

大丈夫日本大丈夫か弊社。

まあでも転生した側としては居心地いいのでこの異世界に骨を埋めるのも悪くないと思っている。

2018-11-05

大学フェミ同人誌見せてみた

JSのぱんつ、上から見るか?下から見るか?前から見るか?横から見るか?後から見るか?」

ゼミにいるフェミニズムかぶれに見せた。

これ、ポルノだと思う?

例えば宮崎駿アニメーションポルノだという人はいないよね?

俺はこの同人誌は極上のエンターテイメントであり、芸術だと思う。

フェミは押し黙ったまま、同人誌の内容に感動して涙を流していた。

彼女はきっと幸せな家庭を築くのだろう。俺は確信した。 

2018-10-26

人に興味がない

バイトしている時、増田さん人に興味がないでしょと言われた。

大学時代所属ゼミ教授に人に興味を持ちなさいと言われた。

初対面の人と会話が続かないのはコミュ障ではなくその人に興味を持たないからだと言われた。



から祖母がもうすぐ死ぬと連絡があった。最後に関わったのは小学1年の時でそれから20年経っている。認知症も入っているらしいしもはや赤の他人である。何も感想がなかったので返信していない。たくさんメールが来ているが読む気もない。



たぶん私という人間に何かしら欠陥があるのだろう。

2018-10-21

大学受験失敗、自業自得人生努力できない病

私は大学受験に失敗した。第一志望校に受からなかったとかそんなことではない。受けた大学全て、そう、全落ちしたのだ。

話は高3の4月からになる。同い年の友人が急死した。他の共通の友人は皆悲しんでいる様子だった(当然だ)が、私はその時ひどく冷静でいた。友人たちに対し適度に元気付けるように行動したり、死んだ彼女の分精一杯努力して生きようと意気込んでいた。今思い返せば自分無意識に空元気の状態だったのかもしれない。

そんな前向きな状態は長続きしなかった。夏休み明けから登校拒否になった。原因は分からないが、自己分析すると高校受験の時からの溜まり溜まったストレスが、友人の死をきっかけに爆発したのではないかと思う。それに部活での人間関係受験への不安etc、私の高校生活はかなりストレスフルだったと今改めて思い返す。母親に泣きつかれ父親に蹴られても学校には行けなかった。早期の時点で大学受験は諦め、とにかく卒業を目指すことになった。なんとか出席日数ギリギリ高校卒業することができた。

卒業後、私は学習塾に通い(予備校ではない、この時点でやる気のなさが伺える)大学を目指すことになった。周りに流されるままに。そう、私は一浪の末全落ちしたのだ。理由簡単、全く努力をしていなかったのだ。4月5月毎日ドラクエ7をやっていた。ドラクエを全クリすると今度はひたすらネット動画を観ていた。誰も叱る者はいなかった。親も塾講師も腫れ物に触るように私を扱った。志望校はたった2校だった。どっちも私立だったのでセンター試験すら受けなかった。当時私は大学に行きたい気ではあまりなかった。どうせ行っても上手くいか中退する未来しか見えなかったからだ。私は幼稚園の頃からずっとしくじり続けた。対人面でも勉強面でも。だからまた失敗するんだという固定観念に縛られていた。結果は一方は即不合格、もう一方は補欠候補に入った後不合格。当然の結果である

そして今年の4月からバイトを始めた。週4、5回4.5時間〜7時間働いている。だが仕事中色々思い詰めてしまって集中できない。何を考えているのかというと、何故頑張れなかったのか、底辺でも大学に入っていた方が良かったのではないかもっと早くストレスへの対策を出来たのではないのか、人生この先どうなるのか、などということだ。それから10月から通信制大学をはじめたがもう溜まっている。子供の時から何も変わってない。進〇ゼミや〇会や公〇、全部溜めて辞めていった。無駄にした親の金は一体いくらなのだろうか。

世の中の悩める人たち、安心したまえ。私よりクズ人間はいない。自信を持ってくれ。それしか私に出来ることはない。今日も私は全人類の引き立て役をする。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん