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2018-11-10

生活保護を叩く人をいまいち責められない

自分社会的孤立していて、フルタイムで好きでもない仕事をして、月20万円ももらえない状況だと想定してみると

かに生活保護をもらって安穏と生きている(かのように見える)人にストレスをぶつけてしまうかもしれない

それはもう人間の弱さというもので、そういう人個人を責めても得るものはないだろうと思う

anond:20181110132254

反応あるとは思わなかった。元増田です。

父は会社員、母はフルタイムパートで私のニート前と後も変わらず働いてます

居住地東京ベッドタウンなので、自転車都内アクセスできる所に住んでます

ストレッサー仕事だけなので、そのほかの要因が今のところ思いつきません。

働くことに向いてないかニートになるという短絡的な方向ではいつか自分の首を絞めるのが目に見えますので、治験に頼らないほかの手段を色々考えて見ます

適職があって働くことに楽しさを感じるのが一番の理想ではあるんですけどね。

ありがとうございました。

2018-11-07

anond:20181107102945

日給5万だよ?

週2休みで月100万

それ以上稼げるのにそれでも上司にヘコヘコしてる立場なの?やべーな

風俗嬢が週五日フルタイムで働いてると思って奴wwww

お前が一番風俗嬢労働を軽んじてるよwww

2018-11-02

なんで日本正社員とか派遣とかバイトって分かれてるの?

アイスランドかどっかはそういう区分がないらしい。

働く人はみんな平等福利厚生失業保険などを受ける権利がある。

フルタイムで働くか、時短で働くかは選べる。

でも待遇に違いはない。

正社員っていう概念そもそもない。


正社員とか派遣とかって区分するからめんどくせー問題がいっぱい起こるのでは?

働く人は全員「働く人」でいいよ。

なんか問題あるの?誰が困るの?

2018-11-01

下方婚しない女ばかりの社会でなぜフルタイムで働かなければならないのか

女が働けよクズ

2018-10-31

弱者男性対象にした婚活を断念した

私は非正規一般事務フルタイム手取り18万円31一人暮らしワープア女性で、同程度の収入男性と同居することで生活がお互い楽にならないかという考えで2016年6月2018年9月にかけて婚活していたのだけど、もう断念してしまった。

 

子供希望される

子供希望しない男性婚活をしないのかもしれない。低収入であっても婚活の場にいるのは子供希望男性ばかりだった。私の額面年収が250万円~300万円で、同等の方と同居すれば世帯年収500万円~600万円になるから子無しなら生き抜けるという目論見だった。でも出産するとなると非正規の私は退職せざるをえなくなり、250万円~300万円で3人生活する時期があるということになる。保育園に預けての再就職も、そうすぐに上手くいくかはわからない。育児にかかりきりになる期間の生活費の問題は重い。そのあたりの問題に対して、驚くほど無知で、子供関係は全部女性がなんとかするものという認識で、子供を欲しがっている男性ばかりで打ちのめされてしまった。子供が欲しいと思うのなら育児現実を知り、地に足の着いたプランをもってほしいと思う。そうでないとつらい思いをするのは子供なので。

生活能力が期待はずれ

婚活中、2人の男性の自宅にお邪魔したのだけれども、足の踏み場もない部屋に通されたのと、物は少ないけれども埃が積んでいてすえたにおいがする部屋に通されたのの2例だった。この衛生感覚だと同居は厳しいなと感じてしまった。2人とも服装や会話では変な人という印象がなく、家に行ってみて厳しさに直面したので、たくさんの男性と会って部屋に行く気力を失ってしまった。心が折れてしまった。

 

いま、元同僚の2歳年上の女性とのルームシェア案をまじめに話し合っている。現在の住居より職場から遠くなってしまうのだけれど、2DKのマンション内見もして、毎月の家賃負担が減って楽になることがわかった。ルームシェア相手パートナーができたときは、放り出されてしまうかもしれないなという不安はある。でも放り出される可能性は男性結婚しても同じ。求めていたのは生活費を下げて暮らしを楽にすることや、お互いが風邪などのときに看病をしあえる関係であって、恋愛必須要素ではなかったんだなということが、今になってわかった。子供もとうにあきらめているし。私自身が国立大学ワープアで、親に大学まで出してもらってこのざまと思っているからこそ、経済的に厳しい状態子育てをしてつらい思いをさせたくない。

2018-10-30

事務パートだけど仕事が暇すぎます

って社長に言っていいかねえ

零細の一人事務から社長がいなければこうしてスマホいじってもいいし

社長も私が暇してること気づいてると思うけど何も言わない

物理的に仕事がない

月初めの締め作業の為だけに雇われてる感じ

恐ろしいことにフルタイムで、週6勤務の時もあるという

2018-10-26

anond:20181026153923

離婚してる。捨てられてる。

ソースは?

結婚できてる」だけKKOよりマシだろ。

女は下方とは結婚すらしない

独身女性もこなしてる。単身世帯家事スーパーイージー

重いのは育児と、育児しながらの家事

人口維持すらできない程度の出生率でなに言っちゃってんの?

いまどきどれだけの主婦育児してるの?

てか、育児家事とかフルタイム労働に比べたらスーパーイージー

収入や無収入人間は、育児中の女性以外、男女ともに悲惨というのが現状。

収入女性下方婚してくれる男性がまだいる。

男性はいない。「ともに悲惨」?笑わせんな。ホームレス女性がどれだけいる?

anond:20181026153012

家事をしない・できない専業主婦」「セックスレス夫婦」など腐るほど事例が出てくるが。

そのうえ「ATM」「亭主元気で留守がいい」などと夫を蔑むクズでも結婚はできていた。

離婚してる。捨てられてる。

 

目下独身男性フルタイム労働に加え家事を一人でこなしてるんだが?

お前は根拠もなく男を蔑むのが本当に好きなようだな

独身女性もこなしてる。単身世帯家事スーパーイージー

重いのは育児と、育児しながらの家事

 

下方婚」というインセンティブがあるから花嫁修業」などが成立する。

現状男性側にそのインセンティブはない。最適化が進むはずもない。

いまどき花嫁修業している女性などいない。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/51910

「この子は一度も働いたことがないのですが、親が亡くなった後、どうすればいいですか」と、40〜50代の娘を連れて、高齢の親が区役所の窓口にくるというのだ。

彼女たちが学校卒業たころは、就職せず、花嫁修業と称して、家でお稽古などをして過ごし、それなりの時期が来たら結婚することは珍しいことではなかったのだろう。だが、たまたま縁なく結婚せず、就業経験もないまま40〜50代になった女性たちは、もはや外に出て働く、他人と交わるということも難しそうな状況だったという。

収入や無収入人間は、育児中の女性以外、男女ともに悲惨というのが現状。

anond:20181026152241

男性は、性的魅力がなく、子供を産む気や産む能力がなく、家事能力がなく、頭が悪い怠惰な稼げない女性でも養うんだろうか?

実際、彼女たちは男性たちにヤリ捨て枠で扱われたり離婚されたりして、養われてはいないように見えるんだけれども?

家事をしない・できない専業主婦」「セックスレス夫婦」など腐るほど事例が出てくるが。

そのうえ「ATM」「亭主元気で留守がいい」などと夫を蔑むクズでも結婚はできていた。

養われ続けている女性は、稼げないかわりに出産育児家事など価値提供をしており、

稼げない男性出産育児家事など無賃価値提供もできない全方位無能が大半を占めているから、

目下独身男性フルタイム労働に加え家事を一人でこなしてるんだが?

お前は根拠もなく男を蔑むのが本当に好きなようだな

高収入女性にも低収入女性にも高収入男性にも無価値とみなされているのでは?

収入男性は、どういった価値を身に着ければ高収入女性に養われることができるか、考えたほうが良いのでは?

下方婚」というインセンティブがあるから花嫁修業」などが成立する。

現状男性側にそのインセンティブはない。最適化が進むはずもない。

2018-10-18

話題会社インターンしていたときの話(フィクション

※この話はすべてフィクションです。実在企業人物とは関係ありません。

追記10月19日午後5時

ブクマ数に驚きました。

ブコメもすべて読ませていただいてます

ありがとうございます

いくつか補足させてください。

小上さん(仮名)たちの行動について

本文で書いたとおり、私個人は小上さん(仮名)に対して良い印象がありません。

ただ、今回の小上さん(仮名)たちの行動自体好意的に捉えたいと思ってます

今回の報道がなければ多くの人があの会社のことを知ることはなかったでしょうし、私もOさんの件を耳にしなかったはずです。

これまで私があの会社のことで辛い思い出を抱えつつも発信できなかった理由ひとつに、「自分が感じているほど大した問題ではないんじゃないか?」という疑念があったんだと思います

いわゆる正常化バイアスなんでしょうか。

ただ、今回の件に対する世間の反応をみて、また記事客観的に読んだ私個人感覚としても、やはりあの会社はめちゃくちゃだったんだと、ようやく確信できました。

今回の件、小上さん(仮名)たちが主張している内容が真実かどうかはわかりません。

でも、以下に書いたような私個人体験と照らし合わせると、彼らの主張の多くに真実味が感じられます

それと、社長よりも小上さん(仮名から叱責を受けることのほうが回数としては多かったと書きましたが、心の傷の深さでいえば、社長によって負わされたもののほうがずっと大きいです。

本文にも書いたように、回数こそ数えるほどでしたが、1回1回が大きなトラウマになっています

ネットの関連記事でも小上さん(仮名)の写真は見れても、社長の顔は未だに正視できません。

私はあの会社を離れて以来、関西弁を喋る男性自体に苦手意識が芽生えてしまいました。

関西の人、ごめんなさい)

気持ちが途切れた大きな理由

本文で、辞めた理由気持ちが途切れた理由をいくつか挙げましたが、ひとつ大事なことを忘れてました。

ある営業先の担当者の方と1対1で打ち合わせしていたときのことです。

改まった口調でこう言われました。

あなた方の会社・・・怖いんです。普通私たち担当者と話をしてから順番に進めていくのに、いつもいきなりうちの社長との間で結論を出してしまって、それから私たちのところに話がトップダウンで降りてくる。だから怖い会社って印象なんです」

ショックでした。

業界を良くするための仕事と言われて、それを信じてやってきたのに、実際のところ私たち営業先へだまし討ち同然の行為をしているだけなんじゃないか

営業電話も、ほとんどの相手先で嫌がられながら何十何百件と片っ端からかけている。

(後になって、別の職場営業電話を一日に何度も受けては断る立場経験し、あらためて営業電話の鬱陶しさを実感しました・・・

あのときに言われた言葉が、自分のしている仕事に疑問を抱く大きなきっかけでした。

追記ここまで)

9年前、私がとある会社インターンしていたときの話です。

9年も前なので私の記憶違いもあるでしょうがショッキングなことが多く、その後何度もフラッシュバックしているので大筋は間違っていないと思います

インターンについて

当時、その会社では新卒営業職を募集しており、私を含めた数名が、選考過程で在学中にインターン営業の実務に携わっていました。

インターン自体は珍しくないと思いますが、この会社では「職業体験」ではなく、「採用条件」でしたし事実上の「労働」でした。

採用過程

私のときはこういう過程だったと思います

  1. 説明会エントリーシート持参)
  2. 社長面接
  3. インターン

リーマンショック直後だったので当時の就活はみんな必死でした。

この会社説明会にも大勢集まっていた記憶があります

ただ、ES選考で大半の人がふるい落とされて、面接まで行った人はごく一部だったようです。

面接会社事務所で、社長と一対一でした。

社長は大柄で存在感はありましたが、話してみると関西弁の軽快な口調で物腰柔らかく、第一印象は悪くなかったです。

アニメ漫画雑談が中心で、面接通過の連絡をもらったときは、どこで合格が決まったんだろう?と不思議でした。

 

私の代はインターン制度の2年目だったと思います

私は大学3年の冬にインターン入りしたので、ひとつ上の学年にも4年生で在学中の内定者が3,4人いました。

私の同期は最初6,7人くらいいたと思いますが早い段階で抜けた人もいたので正確な人数は覚えていません。

 

仕事内容

インターンの主な仕事は以下でした。

  1. 営業電話をかける
  2. 会社主催する業界交流会への招待・運営
  3. 業界内の会社同士のマッチング
  4. 求人広告営業

2も3も最終的な目的は4です。

今はわかりませんが、当時の会社事業求人広告がメインだったと記憶しています

(他にもクリエイター支援ゲーム攻略サイトなどもやっていると説明会で聞きましたが、私たちノータッチでした。)

 

営業電話

会社リスト電話マニュアルを手にひたすら電話

1日に数十件かけるのは当たり前でした。

電話個人携帯を使うので、電話代も本人持ち。

電話代は申請すれば出るみたいな話もあった記憶がありますが、(当時はかけ放題プランが無かったので)電話代の請求額に青くなった覚えもあるので、本当に電話代を貰えていたかどうか曖昧です。

事務所から電話することもありましたが、出先でも自宅でもどこからでも電話をかけてました。

初めての会社宛でも社長と知り合いであるような調子でかけるよう指導された覚えがあります

 

業界交流会への招待・運営

上の営業電話の流れで、会社不定期に開催している業界交流会への案内をすることが多かったです。

どこかパーティー会場で交流会をやっていたそうですが、私は運営に参加できなかったので詳細を知りません。

 

業界内の会社同士のマッチング

「こういうことができる会社と知り合いたい」と言っている会社に他の会社を紹介する仕事です。

私自身に何も伝手がなくても、上司には名の知れた会社との付き合いがあったので、このマッチングは喜んでいただけることも多く、やりがいがありました。

 

求人広告営業

一番大事仕事ですが、安くはない金額契約なので一番苦労しました。

ここで成果を上げることが採用の条件でした。

なので、広告を出してもらうことが事実上ノルマだと解釈していました。

 

業務請負契約

インターンは全員、会社業務請負契約を結んでいました。

全員に契約書を渡されてその場で印鑑を押しましたが、ちゃんと読む人はいなかったですし、詳しい説明もなかったと思います

 

条件で覚えているのは、日給+成果報酬制だったことです。

日給はたしか1000~2000円くらいだったと思います

時給ではなく日給です。

成果報酬は、求人広告が成約したときにもらえるものでした。

この当時は貯金がどんどん目減りしていた記憶があります

 

人間関係について

社長

先に書いたように第一印象は悪くなかったです。

私たちに気前よく食事を奢ってくれることも多く、客先に同行してもらうと大抵の交渉も良い方向に進みました。

ただ、気に入らないことがあったときの身内への当たり方はすさまじかったです。

それと、当時から読書量は自慢の種でした。

 

幹部A

社長大学の同期。

当時は会社ナンバー2だったと思います

仮に小上さん(仮名)とします。

私のイメージでは社長とまったく同じ思想・行動原理の人で、社長よりむしろこの人のほうが私たちに厳しく当たることが頻度でいえば多かったです。

当時の印象しかないので、この人が社長反旗を翻すとは思ってもみませんでした。

 

幹部B

社長や小上さん(仮名)よりも数歳年上の男性幹部

先の業務請負契約などはこの人の担当だったと思います

この人も社長同様に激昂型でした。

特に男性に厳しかった印象です。

同期の男性がめちゃくちゃに怒鳴られている現場に何度か居合わせたことがあります

今はこの会社にいないのでしょうか。

 

新卒メンバー

新卒の1つ上の先輩だった人が副社長になっていたので驚きました。

9年前の時点でリーダー立場だった覚えはありましたが、小上さん(仮名)より上になっているとは思いませんでした。

 

同期は良い意味個性的な人が多かったです。

アニメ漫画などの趣味オープンにできる環境だったので、最初から打ち解けやすかったです。

知り合うタイミングが違えば親友になれていたのかもと思う人も多かったです。

なんで辞めたのか

まず、営業電話件数広告の獲得も事実上ノルマがありました。

フルタイムもこなすのが困難なくらいなのに、大学に通いながら達成するのは厳しかったです。

電話代や交通費など金銭的な負担も大きかったです。

 

ただ、それでも同じような趣味をもった同年代の人たちと仕事できるのは楽しかったし、あこがれのアニメを作った会社自力アポをとって行けたときの喜びも大きかったです。

あの会社に入っていった人たちはそういう気持ちが持続したんでしょう。

でも私は途中でその気持ちが途切れました。

 

内定者の先輩の中にいきなりいなくなった人もいました。

「他の仕事に就くため」と説明された気がしますが、入社間際に急にいなくなるなんておかしいと他の人と噂しました。

同期もどんどん減っていきました。

その様子をみて「あの人たちはこの程度で辞めてしまって情けない、私たちはこんなに頑張れているのに」と思ったこともあります

 

私もノルマ達成できずめちゃくちゃに恫喝されました。

 

私の人生であれだけの恐怖を覚えたのは後にも先にもありません。

まず、社長幹部普段と全く違う表情でにらみつけてくる。

その時点でパニックです。

直接的な暴力は振るわれません。

代わりに、わざとらしく大きな音で机や物を叩く。

社長の大柄な姿から威圧感が放たれるので、その拳や脚が自分身体に直接向かってきたら……と思うと頭が回りません。

何を言われたかもよく理解できず、自分罵倒する言葉にただ「はい」としか返事できない。

彼らにとっては日常だったのでしょうが、私にとっては生涯忘れられないトラウマです。

 

これだけ恫喝されても「もっと頑張らなきゃ」と思った人たちもいます

同期は恫喝された後にもっと重いノルマを達成するための誓約書を書かされたそうです。

私には無理でした。

いろいろな負担がかかっていたところに恫喝でとどめを刺されました。

 

なんで今、増田で書いたのか

怪文書の類なら増田かなと。

というのは冗談ですが、前々からこの会社について書こうと思っていました。

いつか書こうと思いつつ自分の中でうまく消化しきれずにいました。

 

私はあの会社に傷つけられましたが、争ったり告発したりすることはしませんでした。

この9年間、彼らと距離を取り続けていただけです。

一種PTSDなんでしょうか、ネット上でたまに彼らの会社名やサイト名を目にすると思考が止まってしまうことがありました。

何かの拍子に当時のことを思い出し、怒りや恐怖が心が満たされることが、9年経った今でも時折あります

 

ただただ、距離をとっていました。

いくらなんでもあの当時よりはまともな会社になっているだろう、と心の隅で期待していました。

私の頃は新卒採用を始めたばかりで、いろいろな仕組みづくりが追いついていないのだろうと好意的解釈していまた。

 

もちろん、今回背中を押されたのはOさんの件がきっかけです。

私はOさんと同期で、もちろん面識もありました。

とてもいい子でした。

 

今回、9年ぶりに彼女名前を目にしたときのショックは言葉にできません。

私もOさんのようになっていたかもしれない、という恐怖よりも、私に何かできたんじゃないか?という悔しさが先にありました。

 

当時、ただ距離をとるのではなく、たとえば労基署とか、駆け込むべきところに駆け込んでいれば少しは彼らのめちゃくちゃな行為に歯止めをかけることができたのかもしれない。Oさんの件も防げたのかもしれない。

たらればの話に過ぎないのはわかっていますが、そう考えると無念でなりません。

 

今回の件がどう展開するにせよ、最終的な結果が出るまでかなりの時間がかかると思います

世の中にはいろいろな事件が起きています

時が経つうちに、今回のニュース自然と忘れられてゆき、彼らはまた何事もなかったかのように誰かを追い詰めてしまうかもしれない。

この件が簡単に風化してほしくありません。

それでこの文章を書いて公開した次第です。

 

記事には目を疑うような記述が多く載っていますが、(あくまで私個人の感想では)いずれもありえる話だと思いました。

 

後になって気づいたことですが、彼(ら)は社内に常にスケープゴート役になる人物を用意して自分たちの怒りのはけ口にしたり、他のメンバー優越感の材料にしていたんじゃないかと感じました。

Oさんの話を読んでいてそのことを思い出しました。

当時の私もそうなっていたのかもしれません。

私自身、いちばん追い詰められたときには自殺を考えました。

 

先に書いたように、私は小上さん(仮名からも厳しい言葉を受けたことがあります

当時の小上さん(仮名)もいわゆる洗脳状態にあったのだとしても、彼に対する個人的な不信感はぬぐえません。

なので、単純にどちらが正しくてどちらが悪いか判断はつきません。

両者の言い分に差異があるようですし、それは今後明らかになってゆくことでしょう。

 

ただ、事実がどうあれ、あの会社の発信しているメッセージ違和感を覚えている人は多いようです。

個人的には、会社側の文章最後に書かれた、実名にせよ匿名にせよ虚偽の情報を流した人物には訴訟を辞さない、という旨の記述に恐怖を覚えました。

この機に乗じて会社のことを告発するなんて許さないぞ、と私たちに向けて恫喝しているように感じました。

彼らは今も自分たちにとって都合のいいスケープゴートを探しているのかもしれません。

 

最初に書いたとおり、この文章フィクションです。実在企業人物とは一切関係ありません。

具体的にどの会社のどの件を指して書いたのかも明言しておりません。

何かあればまた追記します。

2018-10-15

2時間試合見つづけるのしんどい

リアルタイムから、週遅れくらいでもいいので、

1試合を30分くらいに編集して、配信して欲しい。

試合シーン25分、プレー解説5分くらいの内訳で。

スポーツ番組の1コーナーだと短いし、フルタイムだとダレる。

野球でもサッカーでも、これやってくれたら沢山見るわ。

得点シーンでアナウンサー無駄に絶叫とか、そういうサービスはもういらん。

2018-10-12

転職をしたかった公務員感想

きっかけ】

1.公務員という存在そもそも馴染めなかった

2.出世すると裁量がむしろ狭まることに耐えられなかった

3.中高大学と恵まれしまったためとにかく優秀な人と過ごしたかった

顛末

・Mイダ

A社、広告関連のベンチャーSEでも営業でもいいよと雑多な募集。初めて面接を受ける。裁量労働制で魅力的だと思った。営業内定をもらうが年収50万円は下がりそうだったのでのちに辞退(承諾せず)。

サービスのコンセプトは面白いが、いかんせん聞いたこともねえよという中小企業や、「サービス系」企業が多い。他の求人サービスもそうだが、人材紹介会社保険営業求人が多くて「アッ」であった。

・Rナビエージェント

B社、Rクルー出身40代いかにもマージンベンチャー事務で応募。一次面接は余裕で突破するも、いかリクな感じが微妙だったのと、新規性を感じなかったこと、SPIを受けるのが面倒だったことがあり辞退。

求人量は豊富だが、書類応募勧奨が激しすぎる上に一次面接辞退はほぼ不可。初めて転職しようとすると書類が通過する案件が意外と多くて詰む。給料アップ案件公務員のせいかほぼ提示されず。エージェントと話したことはない。最初キャリア面談みたいなものコンパスになったかなと思う。

・Dーダエージェント

C社、比較的長めの中小広告関連企業。一次面接でうまく受け応え出来たかと思ったが、あえなく散る。

エージェントとは何度か話したがどうにもこちらのキャリアプランが伝わっていないような案件ばかり。公務員から年収ダウンかついかにも「事務員」の仕事ばかり。担当エージェント時短勤務で、フルタイム勤務の自分にはちょっと相談出来る時間帯が険しかった。案件豊富だがRの方が豊富かもしれない。あとメール多すぎてウザい

・Wークポート

特に何も受けず。エージェント案件数も微妙おすすめしない。

・Bズリーチ(エージェント利用)

D社、エージェントから紹介で受けた新規サービススタートアップ。なかなかいいと思ったが、いかんせん一次面接までに御社のことをあまり勉強できず、自分キャリアビジョン曖昧アピール不足。当然落ちる。

E社、エージェントから紹介で受けた通信ベンチャー。D社と同じような敗因。1日で複数面接を受けるのはいけない。

F社、エージェントから紹介で受けた教育IT関連中小企業筆記試験(敬語算数ペーパーテストドン引き)はあるし、同日の一次面接では「2人目のご予定は?」となんでてめえに答えなきゃいけねえの? という質問多数。配偶者仕事も事細かにエージェント経由で聞き出そうとしてくる。辞退。

Bズリーチエージェントも良し悪しだけど基本的上から目線感があってめんどくさかった。書類通過しないと企業の人と直接やり取り出来ないのも残念。案件の質は他より高いが何でもかんでも受けられるわけではなく、ポテンシャル採用的な扱いを受ける公務員には不向きかもしれない。

・Bズリーチ(自己応募)

G社、Fintechスタートアップ。ここら辺まで来ると自分なりのキャリアビジョンを話せるようになってきており、マッチングしてますアピールを大切にしてみた。コーポレート系のある職種内定。辞退する。

H社、G社の同業他社。この業種は魅力的だが、魅力的でなくなるのも一瞬かもしれない、というのが両者の共通点。さまざまな事件は大した問題ではないが、今後ワクワクしない系業種になるかもしれないあたりが不安であった。コーポレート系のある職種内定。辞退。

エージェントに比べて博打ではあるが、ピンポイントで業種を狙えば内定まで行けることが分かった。ジョブチェンジポテンシャル扱いで転職に挑む場合意外とBズリーチ自己応募は穴場かもしれない。セクハラしてきそうな会社も避けられる。

・Wンテッドリー

I社、Fintechスタートアップ。H社G社とは別業態。自社プロダクトへの愛や、メンバー温度感空気感から惚れ込む。正直、ハッタリかました部分も大きいが、やっていきたかった。コーポレート系で内定年収100万円近くアップオファーもあり承諾。

ココロオドってしまって悔しいが、スタートアップがいいかなと思い始めてから使ったので有用だった。会社の人とカジュアル面談出来るのはやはり楽。SNSシネー。まあ条件提示とか一切ないまま受けたけど、公務員からスタートアップいきたいとなるとそのくらい雑な方が良かったと思う。

感想

公務員から何になりたいのかによる、というと身も蓋もないが、演出は大切だと思った。元からガジェットやらWebサービスやらに興味があったことと、情報系の学部を出たこと、公務員生活法令数字に強くなったことを訴求できたのが、自分ジョブチェンジ成功ポイントだろう。

公務員から民間なんて技術資格もないし無理だと去年くらいまで思っていたが、割となんとかなってよかった。書類通過して面接受けた企業だけ書いていて、書類落ちや書類通過から面接辞退もありますフォーカスのない転職活動は消耗しまくるだけだとも学べた。

公務員生活愚痴はおいおい。以上。

2018-10-11

第三号被保険制度っていつになったら廃止されるの?

経済的子供もつの諦めた者だけど

ちな正社員

夫の扶養に入ったら年金税金介護保険まで免除されるっておかしくないか???

なんで平成も終わるってときにこんな制度存続されてんの?

子育て??フルタイムで働きながら子育てしてる同僚ばっかりだよ…?

そもそも子育てなんて趣味みたいなもんじゃ自分が好きでやってんだから

私は子供しかったけど自分生活趣味優先で子供諦めたよ。

両立できるほど経済的に裕福じゃないし。

子育て主婦ばかりこんなに優遇されるのはなぜなの?

納得いかん。

息子の小学校入学願書を出し忘れた

5歳男児を養育する父親だよ。

妻はしばらく前から持病を悪化させ入院中。

フルタイムで働いているけれど保育園に助けられ、なんとか息子と二人暮らしている。行き届かないところがあるとはいえ家事全般をこなし息子ともそこそこ遊べていると自負している。

もともと我が家では、家族三人合意の元で近くにある国立小学校への息子の入学を目指していたんだ。安くはない知育教室にも通わせたし問題集を買ってきて何冊か楽しくこなしてもいた。

我が息子は、欠点もありつつもキラリと光る才能も感じさせるナイスな息子なのだ。(どの子も親から見たら大体そうかも)

先日の学校説明会(当然平日開催だから有給休暇を取って行った)で学校からの「共働き家庭でも大丈夫です」との説明に対しては、「我が家は実質ひとり親な上に病人の世話まであるんですけどねぇ……」とは思ったものの暗くなっても仕方ないのであまり気にしないことに努めていた……

しかし大問題が発生したのである入学願書の提出日を数日先だと勘違いしており、今日(日付的には昨日)すでに終了していたことを、帰宅後に知ったのだ。

今日のみ、4時間の間しか受け付けていない笑。郵送も不可。

もちろん日程を勘違いしたまま再確認を怠った自分責任のほぼ全てがあるとは自覚している。

今感じるのは強い後悔のほか

息子の人生に及ぼす影響のこととか

入学を目指し取り組んできた息子本人と、病院で息子のことを心配している妻になんと言ったらいいのかとか

平日の昼間、ほんの短い時間しか入学願書を受け付けない国立小学校とはなんということかとか(この願書受付のシステム不安定な家庭、無能な親を選り分けるのが目的であればまさしく正常に機能していると言わざるを得ない。仮に入学できても各種対応完璧にこなせるとは思えないから)

自分のことではなく息子のことなので余計に割り切れないというかなんというか。

「こんなミスがあったけど却って良かったよねー」と言える日が来るといいな。言えるようにしてやる。

2018-10-10

anond:20181010110043

業務委託のようなので、委託会社責任者彼女問題を知らせて、首を切ってもらえば良いのではないでしょうか。

少なくとも自分のところの図書館には寄越すなと言って良いと思います。世の中、働かない人や理不尽な主張をする人は時々いますけど、フルタイム勤務の正社員とか簡単に首を切れない相手じゃなくて良かったですね。

2018-10-08

人工子宮ができれば真の男女平等が実現するのでは

最近夫婦両方がフルタイムで働いて、家事育児を分担する家族形態がかなりの割合を占めるようになった。

また、専業主夫バリキャリ女性なども登場し始めた。

しか夫婦子供を望む場合女性けが出産を行える性である以上、どうしてもこのような多様な生き方には制限がかかってしまう。

人工子宮が真の意味悪用できない仕組みの上で運用されるようになれば、このような制限から解放されるのではないだろうか。

世の中には社会に出て一家を養えるほどバリバリ働くことに向いていない男性や、家庭の中に収らず、キャリアを諦めたくない女性もたくさんいるだろう。

やはり一つの選択肢としてこれから社会に人工子宮必要だと思うし、どうすれば科学的・倫理的に正しく運用できるかをもっと議論すべきではないか

追記:

誤字指摘ありがとう。直しました。

2018-10-04

理想へ邁進

私には夫がいた。

結婚した後、転職活動を経て、

社内SE仕事にありついた。

正社員仕事がしたかたからだ。

彼より一時間早く起きて一時間以上残業だった。

でも、システム開発主婦子供も望めた環境…だった。(後のエントリーに書きます。)

しかし、私は生理不順となり、病院に行ったところ、重度の糖尿病になっていた。

家事仕事旦那との時間

疲れて膵臓が動かなくなっていた。

3つが回らなくなっていった。

入院すると彼は毎日見舞いに来た。

見舞いなんてどうでも良かった。そんなことより、部屋が片付いて、一人で料理を作れているか心配だった。

案の定、部屋は汚れていた…

ごみ捨てを頼めば、

曜日感覚がわからいから捨てられない」

洗濯を頼めば、

仕事が忙しくてやる気力がない」

洗濯済みの洗濯物にはすべてカビが生えた。

毎日愚痴メール仕事時間に届く

「僕、寂しがりやだから

フルタイム仕事をしている。

外食に頼るしかなかった。

彼は、手取り20万円で生活をやりくりしろ、姑と同じように家計簿書店で売る日記レベル家計簿)をつけろといった。

だったら、お前がつけてみろ。

こっちはお前よりも信用のある企業に務めて年収100万違うだぞ。

洗濯ものを一枚10円で洗うと言ったら、

「じゃ、離婚する?」

気に食わないことがあったら、「じゃ、離婚する?」

簡単離婚なんてできない。私はあなたの残りの人生をもらったんだから

気に食わないことがあると「離婚する?」と駄々をこねまくる彼に、私は失望していった。

私は諦めなかった。

システム開発をしながら、子育てをするのだ。と。

鬱になってぶっ壊れODするまでは。

2018-09-27

anond:20180927164843

フルタイムだろうと女は下方婚しないのでその指摘はあたりませんけどね。

anond:20180927085053

いいえ、女は時短最低賃金でも上方婚結婚していきます。男はフルタイムでも低所得ならほぼ結婚できません。

それとも結婚資金の話しか

2018-09-26

anond:20180926233133

同じ立場の方からお話聞けてとてもありがたいです。

責任あるマネジメントをやる立場だったり、フルタイム共働きでやってる女の人が誰もいなかったから、無意識自分の中ですごく違和感だったり罪悪感があるんですよね…

あとは子供産んで同じ立場で働いてる同僚女性を見て、ああはなれないし、なりたくないなとしか思えませんでした。

仕事する事自体は好きなのですが、マネジメント的な立場にいるのはとても辛いです

あんな書き方をしたのですが、もはや今の職にいる理由としては、金銭面的な部分が大きかったので、荷を下ろせてとてもありがたい気持ちはあります

2018-09-23

労働者は社保負担分まで会社奉仕するべき?

当方フリーター。現職バイト労働時間が8時間×週5,6なので今月から強制で社保加入になった。

それで今日仕事ちょっとヘマしたら店長から

「君は社保加入者だろう。社保は会社が半分負担してるんだからそんな働きぶりでは困る」などと言われ、「はあ……すいません」と答えたんだが納得がいかない。

 

こっちは強制で加入させられて手取りはむしろ減ってる(社保加入の方があとあとでメリットがあるのは理屈ではわかっているが目先の体感としてはかなりキツい)し、

半分負担制度も俺が決めたわけじゃないし負担をお願いしたわけでもない。

法律上そうなっているか粛々と従って手続きをしているだけ。

 

社保半分負担で実質人件費は増えている→実質給与上げてやったようなもの→だからその分頑張れというのは使用者側の感情としてはわかるが、

それで社保加入者が非加入者より仕事クオリティを上げる努力義務があるみたいな言い方はおかしくないか

 

時給自体半年前に入社した時から据え置きで、職位もヒラのままでバイトリーダーにはなってない。

他の職業の時給相場感と比べても、現職で時給分の仕事絶対にしているし、

次々と人が辞めていく準ブラック会社の中でフルタイム週5で半年働いてることに感謝されてしかるべきところ、社保入っただけでこの言われようはめちゃくちゃに萎える。

 

法的なことはわからないが、労働の対価はあくまで時給+諸手当を含めた賃金じゃないのか? 労働会社の社保負担分との間に対価関係があるのか? あったら店長の言うことにも筋は通るし申し訳ないが……と思って検索してみた。

社会保険料使用者負担部分を使用者が支払うというのは,使用者自身法律上義務であり,当然のことですから特に労働者の利益となるというわけではありません。

したがって,社会保険料使用者負担部分は,使用者使用者自身のために支払うものにすぎませんから,これを使用者が支払っているとしても,その支払いは賃金に該当するとはいえません。

http://www.mibarai.jp/chingin-gaitousei/shakaihokenryou.html

賃金該当性、ないじゃん……。

 

一刻も早くクソ会社とおさらばして正社員就職せねばと志を新たにした同時に、

社保の労使折半は労使の間に溝を生み、本来負担感による不満の矛先になるはずの国が叩かれるのを回避するクソ制度だなと思った次第。

2018-09-21

anond:20180921204326

エンジニアで400万届かない人って週休3日以上とか労働時間フルタイムじゃないとかなの?

2018-09-20

anond:20180920131529

女もフルタイムで働いて、その上子育てしてるんだぞ?

元増田は悪くないだろ、どこも。

女の見る目がないのが悪いっていうなら、

選ばれた男の側が 深く付き合ってもクソだった んだから本物のダメ男だったんだろ?

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