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はてなキーワード: 闘争とは

2018-06-15

anond:20180615113413

歴史上の人物のこれまで考えられていたのとは違う側面が見えましたって記事

こんなわけのわからん反応しかできないって脳髄までしょうもないイデオロギー闘争に侵されてるんだなはてなー

2018-06-11

日本喧嘩が強い奴ランキング

1位:在日米軍 原爆を持ってる

2位:自衛隊  通常兵器でも十分強い

3位:警察   道具(武器のこと)を合法的に持ち歩ける

4位:ヤクザ  工藤会バズーカ砲などの飛び道具を使う

5位:朝鮮総連 在日ネットワークで、各地に工作員を配置している。朝鮮学校の不良は集団で襲撃してくる

6位:反グレ  関東連合など、野球バットで襲撃してくる

7位:青幇   華僑ネットワークで、各地に工作員を配置している。怒羅権など、料理包丁で襲撃してくる

8位:極左   日本赤軍中核派革マル派など、武力闘争共産主義革命を狙っていた連中(今は減った?)

9位:極真空手 素手で熊を倒せる

10位:増田   マンガゲームなどで格闘技戦術知識を磨いている。実戦に投入したら、逃げ足だけは速そう

2018-06-07

anond:20180605192445

言ってることは間違ってないんだけど、たぶん語っている場所が違うんだと思う。

セイバー政治は今で言う民主主義だし、焚書坑儒キリシタン迫害などに見られるように、専制君主的な中世政治体系から見ればむしろ邪魔思想

から民草のための政治を唱えたセイバーのあり方はたしかに正しい。

だけど、イスカンダルギルガメシュ衆愚政治の弱点についてしっかり語っていたように、現代民主主義もその脆弱さを見せているじゃない。


当時は武力行使こそが征服象徴であったけど、現代的な資本主義闘争によって行われるものに置き換えて考えるとすれば

いわばそれは現代におけるスティーブ・ジョブスビル・ゲイツ、あるいは孫正義松下幸之助のようなものであったとも言えないか

たぶんイスカンダルギルガメシュも、当時であるからこその武力闘争を行っただけで、現代資本主義ルールの中での闘争であればきちんとそのルールに則って征服すると思うよ。


そういう意味で、思想思考根本的な欠陥に対する明確な指摘をセイバーに示してみせたイスカンダルに、たしか覇道たる王の生き様(というより帝王学だよね)を見たと思うよ。

もちろん、孫正義ジョブスもゲイツも、現代一般人にとっちゃ雲の上の人で、興味のない人にとっては「なんのこっちゃ」だけどね。

女だけの国作ったら白人女が支配層になってみすぼらしいアジア人女は奴隷階級みたいな感じになって

フェミニズム闘争というより人種差別闘争になりそう

2018-06-05

政治経済を知るメリットは実はないのではないか

最近、考えることがある。

政治経済ニュースを知るメリットがあるのだろうかと。

コミュニケーション至上主義社会で尚且つ安倍内閣を支持するかしないか二極化やす社会だ。政治の話などして揉めるメリットなど正直個人的利益にはない。

揉めるのが好きな人など大抵はいない。

自分は嫌いではないが、それは容姿が醜いゆえの闘争しかない。

顔が良かったら、もっとみんなと仲良くして容姿が良い人間セックスしている筈だ。

自分の妹は容姿はとりわけ良いというわけではないが、白い肌と小さな顔で一定以上の容姿基準を超えている。

セックスには困らない。

マーチ理系に通うが、男の顔しか見ていない。あとは課題と消費の話だ。

妹が新聞を読んだりしない。テレビニュースを見ることもなく、ひたすらユチューブ動画を見て、ラインをして、もしかしたらまとめブログでも見てるのかもしれない。

別に公文書改竄だとか、今日日経平均だとか、米朝首脳会談など知る必要がないのだ。

容姿気持ち悪い男悪口を言って、イケメンは何でも素晴らしいという恋愛交尾のことを考えれば幸せに生きていけるのだ。

所詮は妹も理系を目指したのも豊かな教養専門性と言うよりは、企業やらの要求に応えようとしているだけだろう。

恐らく、若い女を中心に政治経済を知るメリットがない人が増えている。

合理性などを追い求める現代の風潮にも合致しているだろう。

知ろうが知らまいが恋愛就職には影響しないのだ。

自身価値向上やらを考えた時に政治経済などもはや不要だ。

自分容姿が醜いから、屈辱的な闘争のために政治経済ニュース新聞3紙と追えるだけの国会中継やらで頭に入れている。

ただ、就職先はないし、あまりしたいとも思えない。

容姿が良かったら違ったのだろう。

若い女がニュースを見るメリットがあるのか?

妹はMARCH理系に通っている。

いつも、男の話しかしない。

あいつの行動がキモいとか、顔が悪いとか。

サークルブサイクイケメンを連れてきた。ブサイクにも存在価値がある云々。

写真を見せてくることもある。

妹は消費と大学課題の内容と男の容姿しか興味がない。

そんな妹はニュースを一秒たりとも見ない。ただただ、ツイッターラインを見ているだけだ。

正直、公文書改ざんされただの、ポスト真実だの、安倍応援団だのどうでもいいだろう。

そこで感じることは、若い女がニュースを見るメリットなどあるのだろうかということだ。

あるとフェミっぽい人は宣うかもしれないが、男の容姿しか気にしていない妹に何と言えばいいのか。

しかしたら、ある一定以上の容姿がある人間はあまり見る必要がないのかもしれない。

恋愛的な闘争を日々繰り返している中で、大抵は異性に好かれたら割と悩み事は吹き飛ぶのかもしれない。

そんなことを言うと、また怒り出す人がいるかもしれない。

ただ、フェミニズムでも容姿がいい人間と悪い人間では断絶があると言うのは感じている。

容姿がいいと現状社会改善と言い出すが、悪いと現状社会否定をするタイプに分かれる。

もはや、若い女にかかわらず容姿が良ければ見るメリットは少ない。

2018-05-28

どんな思想でも容姿が良い人間が強い

卒業論文のために英語の本を読んでいる。

コーヒーショップにいたが、隣のテーブルではマーチに通うカップルがいた。

男は8頭身で小顔だ。そして肌も綺麗で、二重で、ストレートの髪だ。

女もまぁ容姿がいい。人生というものを楽しめるのだろう。

カップルとの容姿格差TOEICが400点程度の自分英語から苦行でしかなかった。

日中就職活動を半分諦めているため家で国会中継を見ていた。

恐らく、隣のテーブルにいる男女には何も理解できない予算委員会で飛び交う用語理解できるのは醜い容姿故だろう。

最初唖然としたのは、収賄罪ではないか問題ないとか安倍が言い始めたのだ。

どうやら森友問題で妻が関わっていることは否定できないと晋三も感じていたから、収賄罪ではないからやめないとか言いたいのだろうか。

他にも加計学園の様々な事実を整理した追求に「作られたストーリー」だの言い出す。

また、最後共産党の追求では太田理財局長、国交省が「国難選挙」前に会計検査院検査報告の内容を入手し協議していたとかいうのだ!!!

会計検査院グルだとは思っていたが、事実が明らかになると悲しい。

安倍総理はそれでも、総理を続投するだろう。

疑惑があるけど、総理の続投は臨むとかい国民がかなりいるとかい世論調査もあるのだ

安倍政権が受ける理由には反知性主義があるだろう。

何も事実に向き合う姿勢がないのだ。それで、意地でも続ける姿勢が受けてしまうのだ。

安倍支持者も似たようなものだ。ネットで、なぜか安倍政権に都合の悪いものは偽物だとか言い始めたりする。

これはビジネス界隈でもよくある。

気合根性があればなんでもできるとかい経営者が出てきたり、自分の都合の良いストーリー理解したりする。

親もそれなりにうまくやっている経営者だが、そんな節がある。

大衆歴史小説事実と思い信じたりしている政治家経営者がうじゃうじゃいたりするのもその表れだろう。

しかし、右派左派も叩かない反知性主義がある。

それは恋愛というものだ。

恋愛というのは論理倫理というものなどあったもんじゃない。

ただただ、容姿なのだセックスができるかどうかというもが何よりも一番なのだ

これも反知性主義的なものではないのか。

安倍政権と相対化できるものではないが、自分容姿というものに苦しんでいる。

ただ、右派左派容姿というものに抗えていない。

抗えば負け犬の遠吠えしかならないのだ。

恐らく、様々な闘争の中で隣のテーブル美男美女が一番の勝ち組なのだろう。

セックスと愛を無料で手に入れることができるから

追記

容姿人格が出るとか当てにならない話が湧いてくる。逆に考えると容姿が良いやつは人格が優れていると言いたいということだ。

所詮容姿差別の口実を探しているだけだったりする。

また、容姿が良い人間を決めつけるなと安倍応援団のように容姿の良い人間には何が何でも擁護してくれる人が湧いてくるようだ。

安倍応援する人の場合利権を欲しがる。一方の容姿の良い人間擁護する理由性的ロマンが欲しいからだろう。

人格だとかそんな倫理論理は振りかざすもので、実態容姿しかなかったりするのが恋愛市場やら社会だ。

から貰った金で外科手術やらで容姿を良くしたいが、悪すぎてどこからなにをすれば良いかからないし、良くなるかも不明だ。

深いニキビ跡やらをどうにかできるのか。

再追記

いつも容姿がいい人間擁護する奴らがいて勝手勘違いして燃え上がっている。

彼らに言いたいのは、別に政治がわからないと言ってるのではないということだ。

容姿がいい人らは別に知る必要などないし、セックスで忙しいし仕方がないと言っているだけだ。

時間つぶしの趣味政治がなり得る魅力が容姿の良い人間にとってはないというだけだ。

再々再追記

別に容姿が良い人間バカだと言ったつもりはない。自分の方がバカだし要領も悪い。

ただ、容姿の良い人間はいだって体制に属して良い思いをできると言ってるだけだ。世間がいう大事なことに専念できるとでも言おうか。

やっぱダークソウルおもしれぇわ

ダークソウルリマスター版が出た。

ダークソウルっていったらあれだ。俺にPS3を買わせた作品だ。

当時、自分は「PS2で十分でしょう。PS2の方が面白いゲームいっぱいあるし。」とか言っていた。てか、当時はそういう奴がいっぱい居た。

俺がPS3をはじめて触ったのは大学生になって大学の友人が大学の近くに居を構えて、働きたくないと考えて進学したバカ5人が20歳を越えて、そのワンルーム毎日のようにくだらく集い、馬鹿騒ぎをしていた頃だ。

友人が「めちゃくちゃおもしれぇゲームを買った。」といった。それが、今年の二月に惜しまれながらオンラインサーバーが閉じたデモンズソウルというゲームだった。

4人はその友人のプレーを見つつ「何回も同じ死に方してるんじゃないよ」だとか、「お前ほんとゲーム下手だな」と笑いながらプレーをしていた。

彼は、ガンダムVSガンダム NEXT PLUSで5人の中で自分の次に強かった。なのでアクションゲームは得意なのはなのだが、彼が操るキャラクターは慎重で、おおよそスタイリッシュとは言えない動きをしていた。

彼は「なら、増田くんがやってくれ。このゲームがどれだけ難しいかわかる。」と言われ、夜中の1時、酒も廻りに回って周りがグダグダしていた時刻に自分は友人からノーアドバイスキャラメイクを開始した。忘れもしない。

選んだのは「貴族」だ。レイピアを持っているのが気に入った。自分は当時の2chコピペで「レイピア」を「レイパア」というのが流行ったせいでレイピアが好きになっていた。

ゲームを開始する。説明を読みながら進める。青目の騎士を戦う時、友人はなにも言わない。拡散尖兵と戦う時、友人は「お前はこいつに負ける」と言い出す。自分は「馬鹿なこと言っちゃいけない。このゲーム本質はわかった。モンハンのようなアクションにみせかけたターンバトルだ。」といううちに自分尖兵に一発を喰らって負けたのだ。友人は笑っていた。

そこから、酒の酔も冷め、起きているのは自分と友人で金曜日の夜から日曜日の昼までひたすらにナビ友人、プレー自分デモンズソウルをして、一周終わらせたのだった。

 

その友人からデモンズソウルの続編がでる」と聞かされたのは社会人になったばかりの頃だった。

働きだして初任給を貰った時、「これだけあればPS3ダークソウルが買えるのではないか」と考え、働きたくない思い全てをこのダークソウルに託して初仕事をこなしていったものだ。

 

サービス開始したダークソウルは、まさしく「ダクソ」であった。

デモンズソウルの良さが全て失われたオンラインシステムに憤慨した。

まず、オンラインプレイなんてできないレベルサインが見えない。そもそも発売後1週間はオフラインプレイ強制だったはずだ。間違いない、自分は2日目あたりでオーンスタインとスモウというダークソウルの難関と呼ばれるボスで、レイピアと弓を巧みに使い、いや、実際はスモウが倒れた後のオーンスタインが柱に引っかかり、遠距離しかしてこなくなったおかげで、弓でチクチクとダメージを与えて勝った。「オンラインプレイさえあれば」と何回も思ったものだ。このオーンスタインとスモウに3日間進行をストップさせられたのだ。友人はその頃「病み村が越せねぇ、しかも戻れねぇ、詰んだ」と言っていた。

オンラインプレイが再開しても、とにかくサインが見れない。

友人に「手伝ってくれ」と言われてレベルをあわせたキャラを再度作り、サインを書くがマッチングまでによくて15分かかる。

それでも、自分ダークソウルをひたすら何周もしたのはストーリーが良かった。

一周目は楽しむことすらできなかったストーリーだが、情報が揃ってきて、NPCの腹の中がわかると自分の作ったキャラクター世界が広がったようでワクワクした。

ちなみに一番好きなNPCはローガンだ。彼はおおよそオビ=ワン・ケノービめいた賢者として書かれるが最後は神の智慧を身に着けて、服を脱ぎ去り狂ってしまう。しかし、主人公に分け与えた神の智慧により一撃で討たれてしまう。可愛そうで一番ダークソウルらしいキャラだと思う。ダークソウルでは、主人公に友好的であればあるほど狂人となってしまうのだ。悲しいね

全く飽きる事もなくやりこんでいたらその一年後、DLCがでた。いや、まずは先行でPC版(DLC内包)がでた。

日本ではおま国で変えなかったが、ロシアシリアルロシア販売サイトで買い認証させて無理やり始めた。PCでは、慣れないXBOXコントローラーを使い、☓と○が逆なのを有志が作ってくれたmodで解消し、これまた有志が作ったmodで画質を上げてプレイした。

正直言って震えた。DLC部分だ。正直に言うと、オーンスタインとスモウは、上述の経緯から完全に自分トラウマであり、敵であった。四騎士物語考察を読むが「シフがかわいそう(小並感)」ぐらいの感想しか抱かない程度に敵視していた。

深淵歩きのアルトリウス。DLCは彼にスポットが当たった。DLCをやり終わった後、自分にあったのは深い四騎士への愛情だった。

あんだけ敵だと思っていた四騎士も、結局は自分がいいと思うことをしているに過ぎなかった。アルトリウスはウーラシール深淵から救うため、オーンスタインはそうやって得た平穏を守り、グウィン王の意思に従った。キアランとゴーはなんかしてた。

よく考えたら無数に借り続けたオーンスタインとスモウ。オーンスタインが死んだ時、スモウはためらいなくオーンスタインの力を吸い自分を強化するが、オーンスタインはスモウが倒れた時、そっと駆け寄り、兜で顔は見せないが悲しむようにうつむく。そして、意を決して力を奪い取るのだ。王女の間へ行く資格プレイヤーがもつか試すために。

アルトリウスは主人公が相対するとき、完全に深淵に取り込まれ左手を失った狂人として戦う。その強さは凄まじいもので、今まで属性武器呪術に頼った人間ほど苦しめられる耐久と素早さをもっていた。オーンスタイン以上であるしかし、彼とシフの関係深淵歩きの逸話、そして、DLCクリアした後のシフとの戦いでプレイヤーの心は「フロム許せねぇ」という域まで生き身体闘争を求め、ACの新作が出た。

 

完全に四騎士特にオーンスタインアルトリウスに心を奪われた自分コスプレキャラを作り、わずかに拾われる可能性がありそうなDLCエリアサインを出しまくったものだった。

 

そこからダークソウル2の発売である

ダークソウル2のファンには申し訳ないが、自分ダークソウル2が受け入れられなかった。

騎士特にアルトリウスとオーンスタインの扱いが「お前らコイツら好きだろ?サービスして提供してやる」といったような雑な扱われ方されたのが一番うんざりしたが、自分思想を巡らせたダークソウル世界が完全にフロム側にいいように利用されたような気がした。

ゲーム内容は面白かった。多くの武器に多くのアクション。大味で迫力のある魔法と、ステータス重視のアクション性ははっきりいって面白いダークソウル2は好きな人がいるのも頷けるほどゲーム内容はよいからだ。

 

次はブラッドボーンだが、基本的ダークソウルとは無関係だ。

でも、ブラッドボーンは好きだ。ダークソウル共通点を見出すなら、ブラッドボーンダークソウルと同じく、主人公に友好的であればあるほど後半にひどい目にあうのだ。正直、主人公以外救われていない。これがフロムのやり方なんだなと安心した。

 

ダークソウル3は2よりマシだ。

まだ、四騎士が匂わせる程度で済んでいる。なんというか、自分みたいなめんどくさいファン配慮してか、批判を避けるためか、四騎士フレーバーとなった。しかし、ダークソウルガッツリと関わる「火継ぎ」の続きが書かれていて、ダークソウルプレイすればしているほど、自分冒険した結果が隅々に表れていて心を打たれた。

最後ボスBGMグウィンアレンジなのは今思えばあからさまかなとおもったが、ゲージを終わらせて、火継ぎの歴史と戦ってる前半では流れず、グウィンのような力を手にしたボスと戦う後半で流れるのはそんな事考える余裕もなく、感動でしかなかった。何百回とパリィで殺してきたグウィンパリィ拒否してきたがまさしくグウィンだった。

 

そして、ダークソウルリマスター版だ。

はっきりいって最高だ。多分、2や3をしたあとに全くプレイしていなかったが、2や3をプレイした後だからこそ、このダークソウル物語はまるでダークソウル内では歴史に確実に残るような大事演出がされているが、3からみるとたったちょっとことなのだ。たったちょっとだが、無ければ3の世界はなかった重要な事なのだダークソウル全体の世界で見ればものすごくものすごく小さな事。

そして、戻ってきたのだ。

デモンズソウルと同じようなオンラインシステムが。

アノール・ロンドのソラールが座っている篝火に到達した時、びっくりしたのはそのサインの多さだった。そして、サインを書くと数秒で拾われる活気。P2P方式オンラインからサーバー方式オンラインになり、ダークソウルが完成したのだ。

もうなにも言うことはない。完璧ダークソウルだ。自分ダークソウルに不満を持っていたことが解消された。

 

今後、SWITCH版がでる。

SWITCH版ではじめてダークソウルに触れる人もいるだろう。

そんな人が、自分勝手に思惑して、勝手に魅了されて、勝手妄想を爆発させた(俗に言うフロム脳)世界初見で、しかも最高の環境プレイできるなんて羨ましすぎる。

きっと自分みたいにオーンスタインを恨みに恨んで心が壊れる寸前まで行く人はいないだろうが、あんな思いはしなくてもいいのだ。最終的には自分はオーンスタインを愛しているし、きっとしゃべるNPCであったならローガンを越えて一番好きなキャラと言うほどだろう。まぁ、でもやっぱローガンが好きだ。

 

最後に、ローガンについてフロム脳を爆発させてこの増田を終わらせたいと思う。

再び見て思うのは、多分、ローガンはプレイヤーの時間軸の人間ではないということ。小ロンド遺跡鍛冶屋リッケルトがいるが、彼は「100年前にヴィンハイムにいた爺さん、ビッグハット ローガン」の話をする。

いや、このダークソウル世界人物は全員不死なので、爺さんが不死になり、100年間正気を保ったまま冒険をしていた事で辻褄は合うが、リッケルトやグリッグスが100年間生きているような器に思えない。また、ソラールが白サインを「100年前の伝説がいたかと思えば」というような話をして、その時間軸を合わせるために白サインがあるという話をする。一見すると、ゲームシステムを保管した説明に思えるが、実際はダークソウル世界では伝説的な人物なのだと思う。

事実ダークソウル3ではローガンの残した影響は大きい。結晶魔法はローガンが作り出した魔術だが、結晶の古老はローガンのように結晶魔法を使い、しかビッグハットかぶる。ローガンのスクロールには結晶魔法について書かれている。

ダークソウル3ではダークソウルの四騎士は匂わせる程度といったが、下手をすれば名が忘却の彼方へ行ってしまっているのに対して、ローガンだけははっきりと残っている。つまりダークソウルの時点で彼は伝説的、または伝説的偉業を残した事が伺える。そんな人物正気を保っている時の話を聞けるなんてものすごいことではないだろうか。最も、ダークソウル3の時点で名前を残しているキャラ結構いるが…(ハベルや、ファンサービスではあるがパッチなど)

2018-05-26

anond:20180524231941

パワハラで絶賛闘争中なんだが、被害者が声をあげるって本当にたいへん。

騒ぎすぎ、受け止め方の(受け取る方の)問題、ゴネて何を得ようとするのか等

誹謗中傷の嵐。

さらに一段と傷ついて、本当にもう○んでしまいたくなってる…。

anond:20180526092032

体制側(権力側)の主義主張思想信条が、自分たちと真っ向から対立している場合なんだよね。

労働系のデモなんかは、(日本ではそうなってないけれども)条件闘争なんだけどね。真っ向対立ではないよ。なんか色々考え方が凝り固まってるし偏ってる。

2018-05-25

anond:20180525110834

残念ながら賛成できない。

最近ハラスメントに対する動きというのは「マスコミ炎上騒ぎを盛り上げ、組織を叩くことによって、社会的制裁を無理やり引き出す」というプロセスで行われており、

そこに法や裁判所というのは全くと言っていいほど関与していないからだ。

物証というのも、炎上を補強し、エンターテイメント性を盛り上げるための材料ではあっても、別に必須でもなんでもない。

法も物証も、この炎上騒ぎの主役ではない。主役の座にあるのは相変わらず、ただ属性属性闘争のみである

加害者が「与党」の「議員」の「オッサン」とか、気に食わない属性から便乗して叩き、被害者が「女性」「若者」といったかわいそうな属性から救おうとする。

ただそれだけの話だ。

そもそも、人というのは感情属性党派性に振り回される生き物である

はあちゅう童貞煽りを「それは今回のハラスメントとは無関係なんだから黙ってろ」と必死で弁護していたような人が、

オタク差別の話になると「お前らは普段の態度が悪いからそんな扱いされても仕方ねえんだよ」と、属性が違えば平気で真逆のことを宣う。

それ自体はある程度仕方がないことだ。

しかし、同情と共感だけで世の中を変えていこうとすると、そんな人たちを相手にし、彼らのご機嫌を取らなければ救われなくなってしまう。

自分がもしハラスメントを受けたら、物証なんかよりも、とにかくカメラの前で人の同情を引く態度を取ることに必死にならなければならないのか?

自分に同情されるような属性があるか、相手に人の気に食わないような属性があるか、必死に集めて回らないといけないのだろうか?

ハラスメントがなくなるべき、という点では100%同意する。しかし、自分は今のシステムに頼りたくないし、実際頼れるとも思えない。

しろ今行われているのは紛れもなく法の軽視であって、属性と狂乱の支配であるようにしか思えないからだ。

2018-05-23

吉田寮

このようなタイトルを書く割に、全く京都大学のもの関係がない環境にいる人間であるが、

断片的に流れてくる情報から、私個人の考えのまとめとしてこの記事を書く。

現在築100年を超える吉田寮では、大学当局より新吉田寮(2015年入居開始)への移転を求められ、

過去数年にわたる団交が不調に終わった事により、最終的な退寮期限を当局に定められ、強制代執行を匂わす措置に対しての抗議活動が行われている。

この情報に初めて触れたのは、昨年の秋ごろにはてぶのタイムラインに流れたのを見つけたのが最初だった。

高校時代森見登美彦氏の「四畳半神話体系」を見ていた私は、あのバンカラ書生風の生活に憧れた事もあり、

そのような環境が消えるのはどうかと思い、以下の方法に対する結果を予測してみた。

文化財認定による宿舎保護、又は構造改修による現状維持

誰もがこの方法による現状保存を思い浮かべるが、逆になぜ誰もが思い浮かぶこの①の方法

未だに達成されていないのか。

a 文化財認定による保護を行うだけの価値がない、もしくは優先順位が著しく低い

b 構造改修が事実上不可能、又はほぼ新築と同額の予算がかかり、実際に予算を出す当局としては二の足を踏む構造改修費用である

c 何らかの改修を行うことにより、現況や新築した場合より学生生活に著しい制約が発生する

d ①は可能だが、単純に予算がない

恐らく何らかのアクションは試されている方法であるので、これは予測に過ぎないが

日本国内において築100年程度築浅(?)のたか木造宿舎に、保存価値はないとみられている可能性が非常に高く、

保護を得られない前提で耐震改修が必要となるが、所詮学生向けの安普請なので、耐震改修を行ったうえでのPL法責任を負う

稀有建設会社はこの世に存在しないと考えられる。また現在耐震基準で改修した場合は、ただ置石の上に支柱が立っているだけであろう

建物既存構造耐震数値を期待するのが馬鹿馬鹿しいので、外側だけ残して、内部総取り換え程度の改修(という名の新築工事を行う必要があり、

そのような自慰的保存を行うのであれば、新築の方が快適な学生自治寮としての環境を確保できる。

強硬策としての当局から勧告無視を行い、現状のまま生活を続ける

木造なので火事はともかく、地震による倒壊を免れない以上、そのような事態が発生した場合責任

誰も取ることが出来ないだろう。火災保険を運よく掛けられたとしても、現状の寮費¥2,500/月で済むのは難しく、

当局としても、大学財産であり、最終的な管理権を持っている宿舎に対する責任を負わざる得ず、

いずれ代執行は免れない。むしろこの何十年の間、自治会要請消極的に応じる形で、

具体的な行動を行わなかった当局の優しさを感じるのである

そしてこの「優しさ」どこから来たものなのか。

大学自治寮というシステムは、ほぼ国ないし大学管理の元、自治権を与えられた形で存在する。

自治寮における寮費は、あくまで与えられたインフラを最低限の予算運営する前提で考えられ、非常に安い寮費にて

大学生の生活の助けとなっているわけだが、インフラには当然耐久年数があり、減価償却を行わなければならない。

では、減価償却を行った場合の正当な寮費は幾らなのだろうか?

参考例として、真横に建てられた新吉田寮を参考にすると

この寮の建設には5億4千万円の予算が発生している。※京都大学2013年度の公共工事に係る入札結果等の公表より

当局が設定を希望している新寮費¥4,500/月と旧寮費¥2,500/月の差額は¥2,000/月で、

240名の入寮者がある場合、¥5,760,000/年の償却可能となる。完全な償却には約100年。

寮生活という物は、金で買える類のものなのであるインフレ率を考えず償却を50年と設定した場合は、

60年代後半から寮費を¥6,500/月に設定し、かつ数億の資金を適切に管理できる自治会運営可能であれば、

今日のような事態は避けられたと結論できる。実際は大人が与えてくれたインフラに対する運営自治権範囲活動しかしておらず、

仮に真の自治を求めるのなら、50年前から具体的なアクションを起こさなければ仕方がない状況だったのである

償却に約100年と設定し、実際に学業生活を考えなければならない寮生に対する当局恩情(というか管理権に付随する責任なのだが)を

もっと早くに受け止めるべきだったのではないだろうか。

最も、現自治会執行部の不幸は、過去50年の不作為による「負債」をすべて押し付けられ、

その抗いようのない現状に対して、抗議活動を行わなければならない環境にあるという事で、いささか同情するが、

実は当局の方が数十年「自治」の範囲拡大を行う為の実力を付けられるよう待っていたのではないのだろうか。

この現状を招いたのは過去吉田寮生活拠点を持っていた人間と、旧寮のイメージに囚われ、学業に専念しなければならない学生に対して、

無責任にも現状維持が素晴らしいと吹き込んだ学外の人間にもあるのではないだろうか。

多大な時間を浪費し、すでに自治会当局は物別れに終わっているようだが、せめて現状を認識し、新寮での条件闘争

移るべきであった。それさえせず、新寮における条件も当局により設定される始末なのである

私は高校時代かに吉田寮にあこがれていたが、この寮は少なくとも現在において誰に対する福祉責任を負っていないのに気づくのである

2018-05-21

世間政治経済など考えなくて容姿がよく偏差値が高い人間を好む

就活が全くうまくいかない。

父親から小さいところもうけろよと言われたが、正直留年やら大学院を考えている。

就職活動でさえ扁桃炎になるのに、働いたら死あるのみな気がした。

また、もはや就職というのも介護やら飲食派遣というものばかりになってきて「あぁ闘争に負けたのだな」と感じたのだった。

これで売り手市場というのだから、もうアホらしい。

その一方で卒論も書かなければいけない。へんに難しいものを書こうとして英語資料しかなくて苦しい。

とりあえず親に普通の人よりははるか資産がまだまだあるし、就職しなければいけない雰囲気があったら酷いとこでも適当に入ってすぐやめようと決めた。

1700万円の貯金もある。意味がないと思いながらも株取引をする。

これまでの就職活動中に感じたことで思うのは安倍政権をどうして許すかという雰囲気があるかということだ。

よくわからないが、安倍政権支持率回復基調?にあるっぽい。セクハラ権力でやりたい放題、もうなんでもありなのにだ。

ネトウヨが何が何でも肯定するのとは違う何かがありそうだ。

違う大学の同い年の学生と話す機会がかなりあった。そこで直接話すことはなくてもグループワークやらでなんだかんだわかってくることが多い。

彼らはニュースを何も知らない。

しろ知っているということに対してメリットがないのだ。

容姿がいい女はとりわけ政治経済に構う暇などない。世の中が味方になって楽しくて楽しくて仕方がない。

しかし、面接で聞かれる可能性が出てくるから産業界が求めるニュースだけ頭に詰めてくるのだった。

早稲田学生と話す機会があった。商学部学生らしく「働き方改革の世の中なのにこの残業時間は」とか言っていた。

彼は政府の言うキヤッチコピーしか知らないのだ。高プロのようなことは恐らくニュースすら見ていない。

消費主義なので、キャッチコピー簡単に騙されるのかもしれない。

さらにもう一つある。

それは「無理を通す姿勢がカッコいい」という風潮が世間にはあり、それが受けているのではないか

自分偏差値が低い大学に通っているため、金融系の会社説明会に行くとソルジャー枠としか期待されていない。

社員の話を聞くと、ネットよりもはるかに高い手数料商品を売る力を「人間力」と表現していた。

こんな「人間力」というもの思想だとか論理とかなどあるわけない。

ただ、無理を強引にやるビジネステクニック自己啓発的だ。

そんなマインド価値あるものとされる世間にある。そういうものに適合する考えていない人間安倍政権を支持しそうだということだ。

3つ目はマウンティングだろう。

現状を肯定できるということが優れているという価値観ゆえのマウンティングだ。

自分は現状を肯定できる だから優れていると思いたいのかもしれない。

まぁ、現状で恩恵を被る力が優れているというのはあるのだろう。

ブスよりも美人の方がいいというのと似ているだろう。

このようなニュースなど知らないで消費主義の人たちやら、無理を押し通す自己啓発的な価値観、現状肯定できると言うのを強いという力。

ありとあらゆるものが合わさって現状が生まれている。

しかし、恐らく世間政治経済など考えなくて容姿がよく偏差値が高い人間が好かれるだろう。

金融系の会社を受けた時にPER配当利回りも知らない容姿のいい女がいた。

自分とは正反対人間だ。悪い頭で政治やら経済考えても仕方がないが、嘘はダメだというくらいはわかっているつもりだ。

別にそんなの気にならない容姿が良くて要領がいい人間が腐敗した世の中でも華麗に楽しく生きれるのだろう。

2018-05-20

増田哲学Ver02.1

空間誕生が知性とその意思ならびにそれを源とした力から生じたのであれば、限定的知性は時空間、すなわち宇宙誕生と発展

における進化過程の中で誕生している存在である。むろんそこには有機物合成の進化過程の先に生じた知的生命体もあれば、

これらの知的生命体が文明を発展する過程で生み出した知的存在、即ち知的人工体もあるだろう。限定知性における生の本質競争

と淘汰による存続であれば、そのいずれかに関わらずあらゆる技術能力を駆使してその存続のための闘争を繰り返すこととなる。

anond:20180520201806

 

芸能界を取り仕切るヤクザが怖いの?あいつらも所詮人間しかない。

ヤクザでも在日米軍でも弱点はある。彼らの実態を知れば、全然怖くないよね?

フェミニズムでも、容姿格差は無くならない

最近映画界ではフェミニズムについて叫ばれていた。

セクハラについても真剣に考える感じの雰囲気になっている。

自分就職活動中で何もうまくいっていないが、セクハラがどうなろうが容姿闘争は無くならないのだろうと日々感じる。

就活やら恋愛というのは、何もかも思想なき闘争なのだ

最近ムーブメントフェミニストという思想も、容姿闘争には勝てない。

そもそも美人の叫ぶフェミニズム容姿が醜い人間が叫ぶフェミニズムは似たように見えて大きく違う。

啓蒙思想に目覚めた富裕層と、貧しさに耐えかねた貧農くらい違う。

共に女権拡大を目指しても、目指す理由が違う。

容姿が醜い女は自身人生での性的ロマンの欠乏や不遇への叫びのようなものだろう。

一方の美人性的魅力があるが、たまにセクハラやらの負担を強いられるということだ。

共に苦しんではいるが違うのだ。

女権を拡大できた時に美人の方、つまり富裕層幸せになる可能性が高い。

あるものを無くすこと簡単なのだ

しかし、性的魅力なき貧農は苦しみ続ける可能性が高い。

ない性的魅力というのを、つけることは出来ないのだ。

もはや、容姿闘争は続くのだろう。

無慈悲なまでにだ。

容姿のせいで就活が何もうまくいかない

もはや自分就職活動は何もうまくいかない。

卒業論文も書かなければいけなくて、英語文献を乗り気でなく悪い頭で読んだりする。

すると、少しだけわかるのは学問論理現実論理が著しく乖離していることだ。

学問というのは何だかんだロジック重視だ。

よく、安倍政権批判で彼らには教養がないという批判がある。

これは自分もそう思う。彼らの政策やらの論理破綻しているし、意地でも政権を維持して好きかってやりたいというものだ。

しかし、これは恋愛やら就活市場というものはとっくのとうにそうなのだ

恋愛というものはもはや、最初から教養思想などなく容姿の美醜という性的闘争しかない。

顔が良ければ何をやってもいいが本当に成り立つし、それ以外ほとんどなかったりする。

そして、そんなものの敗北者が政治やらに関心を持ったりする。

地獄しかない。

就活というものも似ている。

偏差値の低い大学自分会社からソルジャーくらいしか期待されていない。

しかし、体力もないので現在扁桃炎になっているくらいだ。

説明会で周りの学生には新聞を読んだらわかる知識すらない。

それでも、容姿が良かったりする。

知識やら論理など必要ない。コミュニケーション力というものがあればいいし、それは容姿やらに準拠しそうだ。

自分学問ロジック考える力がない。

そして、容姿という現代における非論理的な闘争をする上で必要ものもない。

もはや敗北なのだ

恋愛商業安倍政権に似ている

安倍政権批判する人がいる。

彼らには議論する気がないとか、教養がないとか、一部の支持者から支持されて議席を得ているだけでなんでもやっていいと思っているとか。

自分もまさにその通りだと思う。まさに彼らには理屈などない。

しかし、それが一部の支持者からは受けるのだろう。

そして、すでにそんなものは世の中でまかり通っている。

自分は全くうまくいかない就職活動中だが感じる。

ある少人数説明会で、社員ネットよりもはるか手数料が高く同じようなものを売る力を「人間力」と発言した。

彼の言う「人間力」というのは、無理を押し通す力なのかもしれない。

これは、安倍政権にも共通する気がしてならない。

なんというのか小手先ビジネステクニック的なもの安倍政権も駆使して、教養倫理などを無視している。

説明会には自分以外の体育会系の男と自分よりもはるか身長が高い顔のいい大東亜帝国の女がいた。

彼らは会社四季報を読めばわかることすら知らなかった。

結局、自分のようなバカ大学学生ソルジャーとして期待されているのだろうから、こんなことを知っていてもあまり意味がないのだろう。

もはや、商業世界では安倍政権のようなやり方がまかり通っていたのだ。

また、リベラルっぽい人たちは怒るかもしれないが恋愛市場安倍政権に似た理屈抜きの闘争になっている。

安倍政権議席さえ取れればいいのと同じように容姿が良ければ何をやってもいいのだ。

恋愛というのは結局のところ、議論があるとかではなくてただただ美醜の闘争なのだ

商業恋愛ではすでに議論思想哲学などなく無慈悲な金と容姿闘争だった。

そんなものが、政治やらにも染み出しただけなのではないか

醜い容姿を見て、もはや就活性的闘争に敗北した自分は思う。

2018-05-17

就活という闘争

都内コーヒーショップ卒論のための本を眺める。

英語なので全く分からず、苦しむ。

本当なら、就職活動必死にやらなければいけないのだが気力がなくなってしまった。

とりあえずエントリーシートを書くために「闘争領域の拡大」という容姿が醜い男が性的闘争に負けるという小説と、日本左翼運動を眺めることができる「増補 革命的な、あまり革命的な」を読んでいるが全く役に立たない。

卒業論文を書く作業就職活動というのは正反対作業のようだ。

卒論のバックになる資料思想やら哲学やらそれなりの長文の論理を含んだものが大半だ。

一方の就職活動というのは基本的容姿の美醜やら大学名、コミュ力が重視され、それを少しでもマシに見えるようにして売り込んで行く作業だ。

極端なことを言えば、金・暴力セックスでの闘争しかない。

これは高校大学で繰り広げられてきたことの延長で、自分はいつでも敗北してきた。

就活がうまくいかないのも、当然のことなのかもしれない。

しかし、そうはいっても説明会やら質問会に参加する。

ある会社社員は、ネットよりも遥かに割高な手数料で同じものを売る力を「人間力」と表現した。

恐らく、彼のいう「人間力」というのは奥深いものではなく金銭的、性的闘争での強さでしかない。

新聞を読んでいればわかる知識さえない隣席の容姿の良い女の方がよっぽども「人間力」がありそうだ。

就活ボロボロでどうすればよいのか自分は全くわからない。

しかし、少なくとも自分には実際は単位を得る以上は卒論など役に立たないのかもしれない。

現実社会では論理など無視された無慈悲性的闘争が繰り広げられている。

自分だってそんな闘争で勝者になりたかったはずだ。

ただ、それは何処までも醜い容姿でどうにもならない状況に追い込まれて行く。

2018-05-14

anond:20180513235927

議論というか自分の主張とか正しさを押し付ける場と化しているだけなのでは。

食べ物話題とかは個々の好みが違うというのが浸透してきて意見の不一致に寛容になったけど,基本どの話題でもこの手の攻撃性は出てくる気がする。

国とか政治が関わるとこの「正しさ」棒の重みが増して闘争になる,そんなイメージ

2018-05-08

日本でもあらゆる人々の分断が起きて争いや闘争が起こる未来

クワクする

みんな好き勝手したツケを戦いで払おう

2018-05-04

ソープ童貞を捨てた話(つづき)

昨日投稿したら増田文字制限にひっかかった。8000字が限度っぽい。

前半はこち

https://anond.hatelabo.jp/20180504170139

はじめてのセックスについて

その後、僕はフェミニズムの文献をあさるようになった。性の問題についていけるところまでいってみなければ自分の気がおさまらなかった。僕は男性ジェンダー批判的になり、一度は大学に「復帰」したものの、卒業しない方が政治的に正しいと考えるようになった。なにかと特権権力自己批判するようになり、両親は僕が宗教にでもはまったのではないか心配したらしい。

実際、フェミニストの方と(特に男性中心主義社会との闘争を掲げ、意図的男性蔑視する方と)交流することで、僕は自己肯定感性的主体性を失っていったと思う。いいかどうかは別として、フェミニズムにはそのような攻撃性があり、多くの男性防衛的になるのもあるていどやむを得ない。

また、僕は性欲を男性に向けるように努力し、自分が犯されたり、屈辱的な目にあうことを想像しながらアナルオナニーするようになった。

そしてある界隈に足を運び、男体持ちで僕に性的関心を向ける人と出会いセックスした。そのときは緊張したが、僕は無事に(?)勃起し、相手ペニス自分アナルに入れ、自分ペニス相手アナルに入れて射精した。

しか性的関心はある程度社会的に構築される、つまり教育や啓発によって、自分の中の異性愛同性愛傾向を抑圧したり強化したりすることができると思う。しかし、僕はその男体持ちの人に、前の彼女に感じた執着を向けることができなかった。二人の関係は「セフレ」だと伝えたつもりだったが、反対に、その人は僕との関係に本気になった。僕はその人に対して自分セクシュアリティ(正しい綴り!)をはっきり伝えることができず、なしくずし関係が始まり、深まっていった。

その人は性的マイノリティであり、IQは高いけれども安定した人間関係を続けることが難しく、広義の「弱者男性」と言えると思う。そしてアカデミックキャリアが行き詰まり、安定した仕事につけず、セクマイ界隈の一部とも関係悪化し、追い込まれていくことで僕への性的依存を徐々に強めていくようになった。非モテ男性が異性の恋人によって一発逆転を夢見る心理は、同性の恋人においてもある程度あてはまるのかもしれない。

その人は、フェミニズムを受け入れ積極的コミュニケーションを取れない「おとなしいコミュ障」の僕のことしか知らない。哲学科学の一部の分野では僕が堂々と自己表現し、ときには攻撃的にすらなれることを知らない。その人は僕に対して容赦なく感情を爆発させるようになり、僕は一度は距離をおいたものの、あるセクマイイベントで再会したのをきっかけに引き戻されてしまった。

僕はそのときも、もうあなたと別れたいとつっぱねることができなかった。その人は、僕と恋人関係にあることを堂々とまわりにアピールしている。僕はそのイメージに流され、僕の意思は違うのだということを言えないままに、あいまいな笑みを浮かべつづけていた。

その人は僕にさら感情的・性的依存するようになり、僕は強くなろう、対処法を編み出そうと必死で本を読んだ。google:別れる? それともやり直す? カップル関係に悩む女性のためのガイド男性ジェンダーとして傷つくことも多いが、つらい関係を終わらせることができるという希望も与えてくれる。ウ・ジョーティgoogle:自由への旅しんどいときつまみ読みした。マインドフルネスモチベーションを上げてくれ、1時間程度の瞑想ならできるようになった。あと、google:ツァラトゥストラフェミニズム奴隷道徳だ、権力肯定超人を目指せ!と言っているようで心にしみた。

はじめてのセックスワークについて

さて、けっきょく大学中退した僕は派遣登録して社会人になった。今は大手メーカー工場生産管理をしている。

新しい仕事住まいがあるていど落ち着いたところで、売り専登録した。応募はとても緊張した。メールを送ろうかどうか、一か月近く迷っていた。意を決して送信した最初の店は落ちたが、次の店はやとってくれた。

売り専で働く直接のきっかけは、セックスワークについて知り、さらに、男性ジェンダー性的対象として消費される経験をしてみなければと思ったからだ。友人にもフェミニズムの影響でちょっとだけ売り専をやったことのある人がいた。それに、僕はなんだかんだセックスが好きで、性的関心が強く、その方向で自己実現(?)してみるよいチャンスだと思ったのだ。もちろん、異性にモテセックス相手に苦労はしないという実現のしかたもあるが、身長が低く押しも弱く吃音気味の僕にはどう転んでもできそうにない。でもそれは性的対象としてはむしろ強みになるんじゃないか

実際にやってみると、自分性的価値があり、それにお金を払う人がいるということは自信になった。僕を指名するひとや、リピーターになる人がいた。僕を買う人はいつも僕の容姿を褒めてくれた。年配の人はチップをくれたりご飯をおごってくれたりした。

あと、僕は中一のときに一度痴漢に遭ったことを思い出した。トラウマとかではなく、自分にはちゃん性的魅力があったという気づきとして。

僕は男性だが、性的主体でそれ自体性的価値はないという生き方は向いていないと思うし、男性として性的対象とされることは僕の性に合っていると思う。女性から自分性的対象として見られることを意識できるようになり、ファーストキス彼女が唇を濡らしたように、僕も性的駆け引き手段を使っていいのだと思えるようになった。

それに、身だしなみをよくして堂々としていれば、多少のいじりにたいしても動じないし、そのうち相手も一目置くようになるという自信を得た。化粧やファッションが「武器」であり、自分を「戦闘モード」にできるという言い方を女性がすることがあるが、僕もその意味がわかることがある。また実際、その攻撃はある程度効いていて、「向こうが誘ってきたんだ」と言い訳したり二次被害を与えたりする男性性的駆け引きにいつも負け続けているのだろうと思う。

閑話休題。得るものは得たと思ったし、またセックスワークを続けることの危険も感じたので僕は半年ほどで売り専をやめた。いままで、僕を買ってくれた人はおおむね常識をわきまえていて、無茶なことはしなかったし「痛い」と言えばセックスを止められた。でも、どこかですごく乱暴な人に出会うかもしれない、という不安をなくすことはできなかった。新しい人とやるときはいつもすごく緊張した。

ちなみに、僕が売り専をしていると知ったとき、当然かもしれないが彼は激しく動揺した。僕がその人以外の人とセックスしていることが耐え難く辛く、またセックスワーカーという挑戦を僕がしたことで、自分が追い越されたと感じプライドが揺らいだのだと思う。

性風俗に対する強い嫌悪感共感することは、僕には難しい。恋人風俗で働いたり風俗に行ったりしたことが分かって苦しんでいる(男性女性の)記事を読むと、こんなに傷ついてしまうのかとやるせなくなる。

もちろん、彼を深く傷つけたと思う。ただ、僕がその人とセックスをするそもそもきっかけは、フェミニズムセクマイの主張に興味があったからだ。売り専をしたのもそのためであって、新しい恋人がほしかたからではない。その人は性にまつわる社会問題知識豊富だったので、僕の行動にできれば理解を示してほしかった。

しかしこの一件で、僕はその人に対して「治療者」として振る舞おうと決心した。僕はあなた恋人にはなれないということをどこかで伝えなければいけない。しかし当面は、その人が立ち直るのをサポートしようと思った。

はじめてのソープについて

そういうわけで、やっとソープの話です。ここまで読んでくれたひとがいるのだろうか…。

僕はこうしてそれなりにセックス経験したけど、女性の膣に自分ペニスを入れるというセックスだけは一度もしていない。ほんとうは、それは最初に僕を選んだ彼女にあげたいとどこかで思っていた。そういう執着はよくないのかもしれないが、どこかで自分はまだその人の特別存在になれると思っていた。

しかし、バンクロフトをはじめDV関連の本をあらかた読みこみ、それはDV加害者被害者依存する心理と同じであり、僕と別れることをえらんだ彼女に対する甘えであり、僕自身もその人との恋愛から「卒業」しなければならない、と考えるようになった。僕がその人を傷つけたから、その人は別れることを選んだのだと理解できるようになったと思う。

その一方、売り専をやめたことへの区切りもつたかった。僕はずっと自分を売ってきたが、同じように身体を売っている女の人が何を考えているのか知ってみたかった。それでソープに行く必要はないのかもしれないが、それ以外にチャンネルを知らないし、政治的連帯というよりはふつうに話しを聞いて体験を共有してもらいたい。もちろん向こうは異性愛男性サービス提供するつもりでいるのだから、そんなことは他でやってくれと思うかもしれないが、こっちだってそれなりにお金を払うのだから時間の使い方に多少の自由は許されると思った。

それに、その目的が達せなくても、ふつう異性愛男性がどういう性的サービスを受けているのかを体験しておくのも意味があるだろう。とかなんとかいろいろ理屈を考えて、ようやく決心して、ソープの予約を入れた。

まとめ?

僕はどちらかといえば、同性や異性に性的サービスをする方が向いているような気もするし、もしそういう仕事があればやってもいいと思う。しかし僕の性的価値がある間に異性に体を売るサービス一般的になることはなさそうだ。映画google: 娼年を見たけど、お金を払ってあん乱暴セックスはしないだろう。まだファンタジーの域を出ていないし、誰か貞操逆転世界な方向でもうちょっとリアル作品をつくってほしい。

そういえばソープに行く前に、何を思い誤ったかYou Tubeに落ちている女性向けシチュエーションボイスを一晩聞いて「予習」した。本番でまったく使えなかったが、こういうサービスなら僕にもできると思う。

もう少し言うと、異性愛男性リラックスして射精するというのは分かるのだが、異性愛女性リラックスしてペニスを入れさせるというのがサービスとして成立するのか?成立しないなら、どういう男性がどういうサービスをするなら成立するのか?そういう需要ホストクラブとかの風俗がどの程度満たしているのかも、ぼくにはよくわからない。レズ風俗が成立しつつあるように、やはりケア役割女性にとっても女性の方が向いているのかとも思います

そのときは、男性性欲は男性で解消してもらうのが理に適っているのではないかな…。文句ソクラテス論破してから言ってください。

2018-05-02

性犯罪者強者男性を叩くならそいつらが見てる場所でやったほうがいい

痴漢とかナンパとかレイプかに文句言うと、逆に男の方からの女叩きがはじまる動きはネットでありふれてる。

だけど、そうやって叩いてる男の多くが痴漢ナンパレイプしてるかっつうと、当然してない奴の方が多い。

一体どうして自分でやりもしない男が、犯罪擁護するのか(ナンパは異常じゃなければ犯罪とまではいかないが)ってのが、わからん人にはまったく意味不明だと思う。

しろ一緒にああい犯罪者やら強者男性を責めてくれたらいいのに、みたいな話もよく見るし。

しかし俺からするとあれは感情的には全然おかしくない。

犯罪行為をしてない男でも、性犯罪者非難してる話を見ると「俺も気をつけなきゃな」「自律しなきゃな」とか反省させられるんですよ。

それがどうにもこうにもストレスになる。

犯罪者を責めてるんであって、あんたのことは責めてない。書いてもないことを読み取るな」と言われるかもしれんけど、理屈ではそうでも感情では反省とか罪悪感の所持を求められてる気がしてしまう。

おまけに、性犯罪の原因として性欲やスケベ心を挙げて「性欲には取扱注意!」みたいに話されてる場合も多く、そうなると非犯罪者でも性欲とスケベ心くらいは持ってるから完全に説教の射程範囲に入ってしまう。

既に実生活じゃそこそこ自分を律したり引き籠ったりして性犯罪から距離を置いてるのに、それでも色んな場面で説教されて反省を促されることが多いと、その説教者への不満がどんどんかさむ。

その結果として、説教する人間、それを支持する人間、つまり女叩きとかフェミ叩き、リベサヨ叩きとして不満が噴き出てしまうわけだ。

痛くもない腹を何度も探られたら誰だっていやになる。

事故ゴールド免許相当な運転歴なのに、講習時間が短くなるどころかむしろ色んな人が説教してたらイラ立ちがたまる

から性犯罪者強者男性を叩くなら、閲覧者のメインがそいつであるような場所でやったほうがいい。

もちろんリアル犯罪者のたまり場にいくのは危険からセキュリティ対策をした上でのネットでの話だが。

健全小市民一般人が集まるツイッターとか、痴漢するどころか家からろくに出ないようなやつが集まりやすいところでやるのは向いてない。

はいえ嫌な目にあったら愚痴りたい、それを言う相手リアルはいいかネットで吐き出したいということも多いだろう。

男が女か、何の問題かに限らず。

もし体が闘争を求めてて、叩き叩かれ煽り煽られがしたいならツイッターの公開アカウントで語ればよい。いや俺は見たくないからやってほしくないが、止められる言葉を持たない。

意味のある注意喚起啓蒙がしたいなら、荒れてる人が溜まってそうなネットコミュニティでやった方がいい。爆サイとか。

そうでないなら、自分と同属性の味方が集まっているところ……喪女板とか喪男板とかでやるのがよいだろう。ただしこの場合エコーチェンバー現象には注意が必要だ。

anond:20180502210814

無益闘争だな。目前に天国が見えているのに、あえて修羅の道をゆくのかい

その分だと世界卓球観てても試合に集中できないのではないか

楽になっちまえよ。明日休みなんだろ?少々疲労しても平気だぜ。

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