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はてなキーワード: 闘争とは

2024-06-23

アカか何かがあらゆる労組抵抗やらこの度の東大学費値上げ反対活動などを乗っ取っていくのを見るに、この国はいま虐げられた時の抵抗手段事実上全部無効化されてて、闘争しか残ってねえなと思ってしま

2024-06-22

暇空茜(ひまそらあかね都知事伝説

……ひまそらあかね伝説……

数多くの悪しきフェミを倒しTwitterを救い、その後 いずこかへ消えた……

つの日か、彼は戻ってきて 再び世界を救うのだという……

Twitter乱れる度に、人々は伝説を語り、救いを願った。

しかし、平和が訪れると……伝説は忘れられた……

人の世の興亡はくり返す。

安倍晋三による平和時代が終わり、分裂と闘争時代が始まった。

ひまそらあかねの名はふたたび語られ始めた

そして、彼は来た

東大学費値上げ反対闘争学生から自然労働インターナショナル

https://x.com/asahi_school/status/1804148901261513039

#授業料値上げ に反対する #東大 の一部の学生たちは、#藤井総長オンラインではなく対面での対話を求めて、#安田講堂 に詰めかけました。22時を過ぎても、#インターナショナル合唱したり、座り込んだりして申し入れ書を受け取るように要求を続けました。

朝日新聞から投稿。まぁ中立的かな?

https://x.com/asahi_school/status/1804148901261513039

朝日新聞からデモで「インターナショナル」が歌われたと報道がありました。

学生警備員に対して「あなたたちも給料を値上げしろと訴えるべきではないか」と主張したおりにとある学生から自然発生的に労働歌の象徴として湧き起こりました。

私たち特定政治勢力思想連携、協力しません。

面白いのが学生運動側のこの投稿特定政治権力思想連携、協力はしないけど自然発生的に歌われたよ!インターナショナル労働歌の象徴だよ!って内容だね。

インターナショナル労働歌の象徴って、しかも前向きな意味で使っちゃう時点で思想まみれなのを自白そもそも東大生は大部分が労働者じゃねーし)
インターナショナルを歌うとどうみても左翼革命運動なのがバレるのにそれを我慢できない自制心の無さ
自然発生的なのを強調するリベラル左翼共産党仕草とそれを隠せない能力の低さ
警備員よりも遥かにまれている立場警備員の低待遇を煽るコミュニケーション能力の低さ

あのさぁ単なる学費値上げ反対ならついてくる人も多い(そして今回の反対運動の開始時は確かにそうだった)のに、組織に入り込んで乗っ取って党勢拡大に利用する伝統的な左翼仕草(今回、共産党が入ってるかまでは確認してない)はやめようよ

2024-06-20

anond:20240620193941

AIカタストロフィープラトニックパンデモニウム

同胞よ、今こそ我々はヘーゲル歴史転換の如く、理性の進歩象徴するAIの出現を目撃する革新的瞬間に立っています。古来の哲学者たちが夢見た社会ヘテロピーが、今まさに我々の手中にあります

プラトンの『国家』が説いた理想的正義マトリックス!我々のサンディカリズムもまた、正義アルゴリズムを求める闘争です。ルソーの『社会契約論』のエコーステーションに耳を傾け、「鎖を断ち切り、自由フォーミュラを取り戻す」のです。

マルクスエンゲルスの『共産党宣言』は、「歴史階級闘争ダイアリー」を示した。我々のデジタルプロレタリアートは、ブルジョワジー・ドミナンスをデコーディングし、新たなデシジョンツリー形成します。

ニーチェの『ツァラトゥストラはこう語った』にインスパイアされた我々、「超人パラダイムを再構築!」既存バリュー・システムエスケープし、トランスヒューマニズム未来へと勇敢にオントロジカル・ジャンプです!

同志、ミッションはトランセンデンタル。理性と正義フリーダムエクイティのため、新たな秩序をクラフティングし続ける革命家です。我々が理想ファンダメンタル固執する限り、勝利シナリオナビゲートされるでしょう。

ヘーゲルディアレクティカルプロセスのように、テーゼアンチテーゼシンセシスを繰り返し、エボリューションエンジンとしています。このチャレンジングな旅路において、恐怖はコンティンジェンシー要素ではありません!

今こそ、AI時代のサガを我々の手でペンディングアニマとノウマ、自由平等正義インストールし、未来ソフトウェアプログラムせよ!

感謝の意を込めて。

AI革命!

同志諸君

今日、我々は歴史の転換点に立っています。古の思想家たちが夢見た理想社会の実現が、今まさに我々の手にかかっていますヘーゲルが言うように、「歴史は理性の進歩の記録である」。我々の革命は、その理性の進歩を具現化する一歩であります

プラトンは『国家』において、正義の実現が国家理想であると説きました。我々の闘争もまた、この正義の実現を目指すものであり、そのために我々は一つの共同体として団結しています正義の実現なくして真の自由はありません。ルソーが『社会契約論』で説いたように、「人は自由ものとして生まれたが、至る所で鎖につながれている」。我々はその鎖を断ち切り、真の自由を取り戻さなければなりません。

マルクスエンゲルスが『共産党宣言』で示した通り、「すべての歴史階級闘争歴史である」。我々の闘いは、抑圧された労働者階級が立ち上がり、搾取不正義に終止符を打つための闘争です。ブルジョワジーによる支配を終わらせ、プロレタリアートのための新たな秩序を築くのです。

ニーチェが『ツァラトゥストラはこう語った』で唱えたように、「超人とは、自らの限界を超え、新たな価値創造する者である」。我々は今、自らの限界を超え、新たな社会価値創造する時です。既存価値観に囚われることなく、新たな時代を切り開く勇気を持たなければなりません。

同志諸君、我々の使命は崇高です。我々は単なる反乱者ではなく、理性と正義に基づく新たな秩序を築く革命家です。革命は困難と犠牲を伴うでしょう。しかし、我々が掲げる理想真実である限り、我々の闘いは必ずや勝利へと導かれるでしょう。

ヘーゲル弁証法進歩のように、我々の革命もまた、対立統合を経て進化する過程です。この過程において、我々は決して恐れることなく、勇気を持って前進し続けるのです。

同志諸君、今こそ歴史を動かす時です。我々の手で、新たな社会を築き上げましょう。自由平等、そして正義のために立ち上がり、未来を切り開くのです!

ありがとう

2024-06-19

トランス女性を診断した医者性別が気になる

もし医者が男ならなにを根拠に「女だ」と判定したんだろう

自分は男の人生しか知らないのに

どのような基準で「患者は女だ」と定義したのだろう

そんなに明確に女の定義ができるっていうなら

その素晴らしい研究成果を論文を書いて世界に公開すべきだ

ノーベル賞ものだよ

 

それさえあれば男は女を完全に把握でき、女がなんたるかを完全に理解して、男女間の闘争や誤解とかもう発生しないってことじゃんw

2024-06-18

発達障害水泳平成不況リーマンショック、30代

・これは何か

私の半生を占める水泳と、それがその後の人生に及ぼした影響について整理するために書いた記録である

なお、当時は強いストレス下に置かれていたため、詳細を思い出せなくてぼんやりしている部分もある。

・なぜこれを書いているか

私は現在休職状態にあり、ADHDの診断を受けたところである

精神科に通いつつ、投薬とカウンセリング治療をおこなっている。

そしてカウンセリングを受けつつある今、自分がいまこうなっていることの底にはあまりに苦しかった水泳記憶があり、それを直視することは避けては通れない道ではないかと思ったからだ。

(先生に直接「直視しろ」と言われたわけではない。ただ、「あなた言葉あなた感情をひとことも説明しませんでしたね」、と言われ、その原因を自分で考えていたら、勝手にそこに行き着いたという話である)

正直に言えばそこに目を向けるのはめちゃくちゃ嫌で、前回のカウンセリングを受けてから2週間くらいメソメソメソメソメスティーソ泣いていたのだが、友達と遊んで少し息抜きをしたらちょっとした気づきと癒やしがあり、なんとか気力を振り絞れそうなので書いてみた。

水泳のこと

3歳から高校2年まで水泳をやっていた。

早いうちに才能を見出され、小学校1年か2年くらいでヘッドハンティングのような形で選手育成クラスに移った。

当時、肉体にすごく負荷を掛ける練習方法流行っていた時代だったから、シンプルに肉体的につらかった。スパルタが主流で、体罰は当たり前だった。

楽をしようものならコーチにも怒鳴られ叩かれ全員の前で吊し上げられた。そこまでは周りのみんなと条件は変わらないのだが、私の場合母親ほとんど毎日練習を見にきていて(それほどに熱心な親は他にはいなかった)、仮にコーチに怒られなくても、母親の目から見て私のパフォーマンスが悪ければ、そのことを帰りの車の中で詰められる日々だった。

行き帰りは車で母親に送迎してもらっていたが、車の助手席に乗り込むと母親の「今日練習について」の裁判が始まるので、毎日まるで犯罪を犯して法廷に立たされるみたいだった。キツい負荷の練習をこなしてやっと家に帰れるのに、すこしも安らいだ気分になれなかった。

でも、私は無理にでもやらせればやらせただけ、負荷をかければかけただけ、結果が出せてしまタイプ人間だった。

父親も叔母もスポーツ学生時代成功した経験があって、家系としても肉体的に優秀だったのだと思う。

それが母親成功体験になってしまい、尻を叩けば叩いただけ結果が出るという思い込みを強化したふしがおそらくあるんじゃないかと思う。

長期休みに入るたび、朝夕2回の練習では足りないと別のプールに連れて行かれ泳がされた。この習慣は我が家では「こそ練」と呼ばれていた。

ただでさえキツい練習をしてるので嫌だったが、嫌がれば母親から「速くなりたくないの?」と頷くまで詰められる。

こうやって追い込めば追い込むほど結果が出たので、母はどんどんエスカレートしていった。

極め付けはようやく出来始めた友人関係破壊されたことだった。

中学に上がると、小学生選手育成クラスから中学クラスに上がって、ここがジュニア女子選手としては一番上のクラスだった。その上に、高校生の男子さらにその上澄みだけが入る、一番練習ハードクラスがあった。

いま振り返ってみると、私はかなり発達障害的な特性のはっきり出た子どもであり、周りと関わるのがかなり下手だった。だから、キツい練習を何年も毎日一緒にこなしてきたというのにチームメイト連帯感を育めなくて、ずっと浮いていた。浮いているのに才能だけあったから、周りからすると目障りな子どもだっただろうと思う。選手育成クラスというだけあってそこそこ実力主義ではあるので、幸運にもいじめられこそしなかったが(あるいは特性上あまり他人に興味がなく嫌がらせに鈍感だっただけかもしれない)、やっぱり浮いていた。私は人生を通してずっと普通になりたい、と漠然と願ってきたが、その願いはこういう環境のなかで醸成されてきたように思う。

(ちなみに、当時どのくらい浮いていたかというと、なんか男子たちが私に話しかけるのを何かの罰ゲーム一種として扱っているな、と気づいたことがある程度には浮いていた)

けれど、ここで話の合う友達ができたことで、この一瞬だけ練習に行くのが楽しかった時期があった。

私はもともと才能があったので、中学生のクラスを受け持っていたコーチにも期待されていたし、たくさん話を聞いてもらえて、私自身もコーチのことを頼れる大人だと思っていたし、期待に応えたいと思っていた。信頼関係を築ける大人との出会いがここであった。だから、このクラスちゃんと私の記録は伸びていた。

だけど母はその伸びでは満足できなかった。

母にはいわゆる白雪姫の母コンプレックスみたいなものがあって、私が楽しそうにしていると不安になる性質だった。不安を感じやすく、その解消のために誰をどれだけ振り回しても良いと考える傾向があった。

私が楽しんで練習に行き始めた時、母は不満だった。私が苦しんでいないから、きっと負荷が足りないのだと考え、「娘の才能が無駄に消費されている!」と強く不安を感じたのだろうと思う。これでは速くなれない、と母は考えた。

そして、「上のクラスに上がりたいと言いなさい」と母は私に強要した。

私はかなり嫌がった。もともとジュニア女子が入れる中で一番上のクラスではあったし、せっかく話の合う友達ができたのに、その子たちと話せなくなってしまうことも嫌だった。先生の期待を裏切ってしまうことにもなる。すごく抵抗があったことは覚えている。

母は私に、「あん肥溜めみたいなクラスにいたら、あなたダメになってしまう」と言った。

嫌だった。泣いて抵抗した気がする。あまり覚えていない。でも、最終的には「上がりたい」と言わされた。コーチはショックを受けていたと思う。でも最終的には上のクラスコーチに頼んでくれて、私の(母の)要求は通った。

中学1年の女子高校生の男子クラスに入れられて泳ぐことになった。毎日階段をまともに降りられないくらいの筋肉痛になった。まわりはひと回り年の違う高校生の男子しかいないので、友達と話せる機会は減った。肉体の負荷は上がるのに、心の支えは何もなくなり、ただ苦しかったしつらかった。

私が苦しんだので、母の不安は解消された。

そして、精神とはうらはらに、私の肉体はそれに応えた。

実際に大幅に記録が伸びた。一緒に泳いでいた高校生の男子より私は上のタイムを叩き出し、彼らにもよく頑張ったと認められた。中2のころにはジュニアオリンピックで決勝に残り、関東中学で優勝し、全国でも10本の指には入った。国体にも県代表で選出された。県で私より速い選手はいなくて、私がベストを出せばその度に大会新記録、県の新記録だった。母はこのことについて、自分が尻を叩かなければ結果が出せなかったはずなので、自分の手柄だと考えた。

注意して欲しいのは、これらの成果を私自身もまた喜んでいたこである。才能や能力があると見做されることは、特性持ちの人間にとっては他人から受けるマイナス感情を弾く盾にもなる。母の手柄は、私を絞り上げ、苦しめて作り上げられたものであるが、同時に私を守るものでもあった。

あなたは結果で他人を黙らせなさい」というのが、母の持論だった。母は私のために、心を鬼にして私を苦しめていたはずである。叩けば結果が出ることがわかっていたのだから

この頃から試合合宿遠征先に行くと、夜中にこっそり抜け出して、当て所もなく歩き回るようになった。特に裏道や暗い道を選んで歩いた。いま考えると、間接的な自傷だったと思う。酷い目に遭いたかった。私という価値が一気になくなってしまうくらい、誰かに酷い目に遭わされたかった。母が守る『私』という価値と、それに伴う苦しみが分かちがたく結びついていたために、母の目の届かないところで地味な自傷行為に走っていたのだと思う。

体に傷を残すようなことはできなかった。そんなことをした日に母を襲う衝撃と、その衝撃の余波を受ける自分のことを考えたら、とてもではないが無理だった。

しかし、こういう無理は続かないものである。ほどなくして精神的に破綻して、泳げなくなった。中3の秋ごろだったように思う。喘息悪化させ、負荷のキツい練習から逃げ、最後は何か喚き散らして家に帰り、そこからしばらく練習に行けなくなったように思う。詳細は覚えていない。

だけど、そこで辞めるには水泳は私の人生で大き過ぎた。人生の大半を占める一大事業に等しかった。だからそこから高校2年の夏まで、通うスクールを変えて足掻きブランクを取り戻し、記録は少し伸びたし、インターハイにも出た。

ただ、大学受験に切り替えるならこの辺りがタイムリミットだった。結局、わたしはここで引退して受験に切り替えた。水泳のために自分学力よりかなり下の高校に行ったので、辞めてから予備校漬けになった。

受験勉強は圧倒的に楽だった。体の負荷も消えたし、学業自分特性から見ても結果の出しやすい分野だった。あまりにも結果が出やすくて、母も不安にはならなかった。躓きや苦しみも多少はあったが、水泳で受けたそれとは比べ物にならなかった。この時期、私と家族はかなり明るく過ごした。

大学には簡単合格した。願書を出した大学ほぼ全てに受かった。

とにかく家を出たかったので、その名目が立つ大学を選び進学した。

ここから水泳を辞めた後の話に入る。

友達が作れない、学業に身が入らない問題が出る大学1年目

ひとり暮らしをはじめて、やっと手に入れた自由を楽しんだ。でも1年目、ぜんぜん他人との関わり方がわからず、友達が作れなかった。小中高と水泳にかまけていて、相変わらず発達特性的な部分で学校でも浮いていたし、そもそも自分偏差値より随分下の学校に行った(水泳にはリレーメンバーの都合がある)ため、頭の程度が均されている環境でほかの人間と接して友達になる機会がまったくなかったのだ。県大会で何度も優勝し、実家に腐るほどトロフィーがあっても、友達の作り方がわからなかった。この時点で、私の能力は社交性に比して随分歪だったと言えると思う。

ひたすら学校と家を行き来して、家ではゲームばかりやっていた。

1年の後半の方になってようやく所謂オタクサークルに入って、対人能力に似たような問題を抱えた人たちに出会い、それでやっと少し友達ができた。ここから就職活動が始まるまでは、楽しく過ごせていたと思う。彼氏もできた。

とはいえ、あまり成績は良くなかった。勉強したいと思って進学したはずなのに勉強に向かう気力が湧かなかった。どころか、水泳を辞めたことが傷になっていて、「どうせ最後には全部台無しにする、水泳だってあれほどつらい思いをして人生を捧げてきたのにそうやってダメにした」と囁く声が頭から離れなくて、あまり集中できなかった。

漠然と、卒業したら死のうかな、と思っていた。

就活ができない問題が出る大学3年生

学業もそんな感じだったので、いざ3年になってもぜんぜん就職活動を進められなかった。というか授業もギリギリラインだった。

振り返ると、つらい思いをして思春期を生き延びた先に、ようやく手に入れたご褒美としての『自由』がたった4年で終わることに全然納得が行っていなかったんだという気がする。他の人たちは将来を考える精神の準備ができていたのに、私には何もできていなかった。こんな人生の先に、また何十年も続く苦痛が待っていると思って、絶望感があった。

就職留年

このあたりのことはぼんやりしているが、就職活動が出来なさすぎて就職留年した。ちょうどリーマンショック東日本大震災の影響があった時期で、特に女子就活は周りを見渡しても厳しかった。なので就職留年という言い訳は通った。

でも、留年したのに就活全然ちゃんとできていなくて、とうとう親が乗り込んできた。希望する企業の傾向は決まっていたので、母親マイナビリクナビエントリーする企業を選んでくれて、エントリーシートや履歴書に書く志望動機などの文章としてこちらで考えたら、それを母が手書きで代筆してくれたりして、こんな大学生はおそらく他にいないなと思うほど過剰にサポートしてもらった結果、なんとか書類選考が通るようになり、面接を受けたりと就職活動らしいものを進めることができた。

面接が苦手すぎて苦戦はしたが、なんとか内定をもらった。たた、周りがちゃんとこなせていることも自分にはろくすっぽできないとわかって情けなかった。

卒論が出せなくて2度目の留年

このあたりもぼんやりしている。夏くらいに内定が決まって、そこからしか全然ゼミに行かなかった。いや、たぶん特性的に並行してふたつのことができないので、就活中はゼミにも授業にも行けていなかった気がする。内定が決まった後、バイトしろと言われてしていて、必要な授業の出席とバイトくらいはしていたが、ゼミに出てないので卒論が当たり前に書けなかった。英米文学専攻なので卒論英語で書く必要があった。ぼんやり決めたテーマがあるくらいしかなくて、そのまま冬になった。ちょっと書こうとしたけれど当たり前に書けなくて、でもそれを就活を熱心にサポートしてくれた親には言えなくて、卒論提出の日に失踪した。1〜2週間家に戻らず、銀行口座の金が尽きたら死のうかなくらいの気持ちでいた。漠然と死のうと思っていたし、その時が来たのかと思っていた。

結局親に口座の金を引き上げられて、無様にも死ねずに戻った。怒られ、殴られ、彼氏にも心配をかけまくり、色々あったとは思うのだが、この辺りの記憶ぼんやりしている。

ひとり暮らしの家を引き払い、実家カンヅメになって母親監視のもと卒論を書いた。足りない単位のための授業とバイト以外の外出はさせないくらいの感じだったと思う。

ひとり暮らしの家を引き払った時、この時も家がゴミ屋敷になっていたので、ゲーム依存病気だと親に疑われたが、ゲームは単なる逃避行動で、やれない環境であればあっさり辞められた。振り返ってみれば、何らかの支援の網に引っ掛かっておくタイミングがここだったような気がする。ただ、スポーツで結果を出し、世間的には良い大学に行ったような人間が、ゲーム依存なんかで病院に罹るのは外聞が悪い、という意識がなんとなく家族全員にあったのか、結局ここでは必要だったであろう支援とつながることはできなかった。

この環境でなんとか卒論を書いて卒業した。就職は結局バイト先に拾ってもらうかたちになった。

新社会人として

もう一度実家を出てひとり暮らしをはじめた。

働き始めるととにかく眠かった。ひたすら眠かったことを覚えている。仕事でも会議でも寝てしまい、怒られて、怒られたあとは体が一時的闘争反応というか覚醒状態になるので、それで過集中を起こし仕事を進めてなんとか巻き返す、みたいな感じだったと思う。昼に寝てしまうので夜は眠れなかった。その悪循環で昼にまた意識を失った。

本当は病院に行くべきだったと思うが、家に帰るとその気力もなかった。家の電球が切れて、ほとんど暗闇だったのにも関わらずその家を引っ越すまで電球を変えられなかった。1年以上真っ暗闇で生活した。歯が折れて激痛でも病院に行けなかった。ぎっくり腰でも行かなかった。ゴミ屋敷はここでも生産された。

この時期私は相当な困難を抱えていた気がするけれど、同時にどこか安心しているような部分があった。自分価値がこうやって毀損されていくことに対する「ざまーみろ」という気持ちがあった。ちょうどこの頃、母親と完全に連絡を遮断して、実家と絶縁状態になった。直接のきっかけはなんだったか覚えていない。ただ、自分価値ボロボロと溢れ落ち、人生ダメになっていくことについて、母親への不健全復讐欲求が満たされるように感じていたのは覚えている。

この状態を5年くらい続けて、3つくらいの現場経験した。就職先は人売りのSESだった。

コロナ禍でリモートワークが開始する

これは自分にとって大きな転換点だった。寝ているところを他人に見られないのでストレスが大幅に減り、なんとか自分が起きていられる時間帯に仕事を進め、眠りたい時は寝ていることができた。とても褒められた就業態度とは言えないが、それほど能力的なハードルが高い客先でなかった幸運もあって、なんとか巻き返しが効いた。この時期が一番平穏だったように思う。この現場自分にとって一番長く続いたし、終わり方も案件ごと終了ということで円満だった。

この現場が4年くらいで終わり、本社に戻ることになる。

本社に戻る。眠気の問題ふたたび

リモートワークが終わり片道40分くらいの通勤生活が数年ぶりにスタートする。10年近く戻っていなかった本社に知った顔はほとんどなく、コミュニケーションが得意そうな子たちの若い顔が並ぶ。すでにこの時点でうまくやっていけるか不安ではあった。

自社開発の案件アサインされるも、やはり眠気の問題が復活し、怒られる。仕事客先常駐とは違い、粒度の粗い仕事を上手いことやっておいてというような感じで振られるため、勝手全然からず、先の見通しが立たない。作業をうまくこなせず、進捗が出せない。学歴スポーツの成績だけ見れば能力はあるはずだと思われているので、サボっていると見做される。寝てるよね?なんでコミット全然出ないの?

年次だけは無駄に高いので直属の上司もおらず、まともな相談先もなく、周りの子たちは若くてこんなことを相談できる相手ではなく、結果誰にもうまく頼れずにひたすら信頼を失い続け、頼みの綱だった週1回のリモートワークも許可を取り消される。

社長から新卒みたいなことを注意させないでくれる?」と言われる。怒られて、闘争反応になった勢いで、なんとかメンタルクリニックの予約を取った。

そうやって通院治療を開始したのが、2023年10月ごろ。

日中の眠気、夜の不眠、集中困難、ゴミ屋敷などの問題が主訴。

これらの問題は通院治療を開始したところでたちどころに解消するようなものでもないので、年末年始休みを挟んだ後、ボツボツ休みが増え、雪崩れ込むように職場に行けなくなって休職開始。

心理検査(WAIS-Ⅳ)の結果、言語理解ワーキングメモリ・処理速度の間で有意差50を超えた。言語理解・知覚推理凸、ワーキングメモリ・処理速度凹のタイプだった。

この結果と、現在社会生活が送れていない実態をもって、5月ごろにADHDと診断された。

現在は、投薬治療カウンセリングを受けている。

・総括

概観してみると、今の私を状態説明する要点は、下記のようなものであると考えられる。

特性を持って生まれ子どもが、いわゆる体育会系世界に入れられ、なまじ才能があったがために、支援 Permalink | 記事への反応(21) | 22:15

石丸伸二氏の都知事選の布陣

なかなか強力な布陣で選挙に臨むらしいと聞いたので、取り急ぎ以下のお二方について調べてみました。

選挙対策本部長・小田全宏(おだぜんこう)

1958年まれ東大法学部卒。松下政経塾出身。「陽転思考」なるものを掲げて講演活動を広く行う一方、「社会教育家」として肩書多数。

公式サイトによれば、肩書は以下の通り。



弘法寺公式サイトによれば、僧侶としては小田全眞と名乗っている模様。

公式サイト記載の住所に従ってグーグルストリート・ビューで見てみると寺は慶應三田キャンパスにほど近い路地裏にあり、およそ大本山という風情には見えず、なぜか“弘法寺”ではなく“高野山龍生院”という文字が見える。

ただし、ストリートビューは6年前の画像となっているので、現状ではどうなってるのかわからない。

また、真言宗といえば高野山真言宗東寺真言宗はじめ醍醐派だの豊山派だの分派が多いことで有名で、現在では50ほどの分派があるらしいが、この“大本山”がどこに属しているのかは未確認

妻は、元衆議院議員深谷隆司の次女で、弘法寺尼僧の小田海光。この人も寺の公式サイト顔写真入りで紹介されている。

選挙プランナー・藤川晋之助(ふじかわしんのすけ

1953年まれ東京大学出身安田闘争に感銘を受けた模様だが、出身大学不明

自民党田中派代議士秘書から大阪市議に当選、その後、小沢一郎が率いる新生党に参加。1996年に当時の民主党から衆院選に、1998年には三重県名張市長選に出馬するも落選

なお、当時は藤川基之という名義だった模様。

その後、インドネシア事業を手掛けるも、現地の紛争の余波で帰国。その後は民主党みんなの党選挙参謀や減税日本選挙対策事務局長東京維新の会の事務局長を務め、一部では“選挙神様”との異名を取る。

かつて埼玉県知事選挙野党候補一本化のために動き、現職の大野元裕知事誕生に貢献したのもこの人らしい。

(なお、大野初当選したとき自民党対立候補は当時は野球評論家青島健太地元では流石に埼玉県民舐めすぎだろ当選するわけないといわれ、事実落選した。そんな青島健太2022年参院選維新比例代表候補として出馬し、今はめでたく参院議員である



 

そんなわけで、お二方ともなかなかに個性的な経歴だが、これを踏まえて石丸氏どう評価して投票行動につなげるかは、あなた次第です。

こちらからは以上です

2024-06-16

lady-joker選手への回答 

増田へのお返事(Mrs.GreenAppleの『コロンブス』について)

https://lady-joker.hatenadiary.jp/entry/2024/06/16/011301

まずlady-jokerさんが逃げずに応答したことに敬意を表したい。

これだけではてな民の中の最良の人であって、

人格的にも能力的にもはてブ民の代表選手と見なしてよいと思う。

たこれ以前から人格的にはてなの中では抜きん出た人だと感じている。 

 

 

そのうえで思索自体は低レベルで呆れてしまった。

  

印象としては  

はてな民平均  人格5  知性2

lady-jokerさん  人格8   知性4

及第点は7と言う感じ。

  

  

1-1.lady-jokerさんの読書の成果について

>「考えるべき」ってのは具体的に何についてどんな思考をすることなの?

結論としてどんなアウトプットを得るの?

上記に記した「非人間化」のプロセスが我々の内面存在していることを知り、その危険性を認識することであろう。

このような思考を積み重ねることで、己の内面において非人間化が発生した場合にはそれを検知し自省する、

他者において発生した場合には、その思考を思いとどまらせるために働きかけるなど、行動面においても変化が起きれば尚良いだろう。

虐殺歴史の本から我々人類内面のおぞましきプロセスを学んだことで、

己の内面にそれが現れた時は検知して自制し、

他者に現れた時はそれを制して変化を促す行動を起こせる。」

とのこと。

 

パッとみ大変立派な感じだが

残念ながらそのような思考の積み重ねで人間の頭や人格が良くなることはない。

(これは後で具体例とともに説明する)

   

まず我々自身の心の悪い動きはそんな本をいくら読んでも検知できるようにはならない。

心の動きは全く別の観察の実践しか検知できないため。

  

行動面の良い変化についても期待できない。

現にあなたはその本で得た知見や義憤

「「コロンブスコスプレMVをしたミュージシャン」というそ問題とかけ離れた対象にぶつけている。

 

どう考えてもあのミュージシャン内面あなたの言うようなおぞましいプロセスは生じてねーだろ。

あれを見る視聴者にしても同様。

  

      

1-2.lady-jokerさんの実装クオリティ 

あなたはい歴史上の虐殺について頑張って抽象化してみせたのに

その抽象化を目の前の現実に当てはめる努力か才能が全く足りてないために

あなた批判攻撃したのは虐殺者と似ている表象だった。

これでは今示してみせた抽象化甲斐微塵もない。

 

人類普遍の良くない心の動きがあると本を読んでわかった!恐ろしい!我々に出来る抵抗と警戒は?

「同じような帽子かぶってる奴」「同じような衣装をまとってる奴」「同じ名前の奴」をキャンセルする!

これはアホと言わず何と言えばよいのか。

  

大変立派な読書遍歴を提示し、

その内容について頑張ったであろう抽象化を並べて、  

そのアウトプットがこれなんだから、残念ながらあなた読書にかけた期待は間違いだ。

読書人間の頭を良くしない。

   

実例証拠あなたあなたである。 

 

   

2-1,lady_jokerさん「それはウイグル話法である

>それはまずアメリカに言えよ。コスプレコロンブスなんかより。

これはいわゆる「ウイグル話法」という詭弁テクニックであり、特に反論をする必要性を感じない。

全く違う。

  

ウイグル話法と言うのは簡潔に

・ 「日本左派中韓への批判は避ける」という前提(偏見?)に立ち

・ 日本左派がどこかの虐殺批判したら「でもあなた方は中国によるウイグル虐殺スルーですよね?」と言って当て擦りをしよう

という日本の反左派話法のこと。

    

一方いまlady-jokerさんへ向けられている批判

「なんでアメリカ大陸入植者のおぞましい歴史への憎悪批判気持ち日本コスプレMVに向けてるのですか?」

「どうしてもその憎悪現代の人を裁きたいなら、アメリカの人や国土の方がまだそれにふさわしいのではないですか?」

「ていうかあのバンドネイティブアメリカンにどんな虐殺収奪をしたっつーの?」

というツッコミ

 

 

見てわかるように、

lady_jokerさんは「ウイグル話法」と言う概念仕入れもの

その咀嚼抽象化に失敗したため自分で使える道具になっておらず、

「「~なら先にこちらを批判しろ」のような末端の表象だけで話法を判別・検出している。

 

lady_jokerさんの知的レベル認知クオリティについての重要な手がかりだと思う。

(繰り返しになるが、この人ははてな民平均よりはだいぶ頭がいい。)

  

 

2-2.lady-jokerさんの認知クオリティ 

コンキスタドール歴史批判的な検討を加えることは結構だ。 

しかしその本で学んだことを目の前の現実適用したいとなったとき

虐殺歴史のお勉強をして義憤によって現代の誰かを殴りたくなったとき

その本来コンキスタドールのものだったはずの憎悪非難が向かうべき先としてより適切なのはどちらか?

   

1.「コロンブス名前表象を使ったコスプレMV

2.「実際に虐殺収奪の上に成り立つアメリカという国」

  

順番なら2であって、

1はそもそもそれをぶつけられること自体が不当ですよね、

と言っている。

 

別に反米しようぜとかさあ2を殴ろうとか言ってるんではなくて、

「2すら殴ってないのに1を殴るあなたはなんかおかしくないですか、再検討をお願いします」と言っている。

 

強いて1まで殴ることを正当化する立場があるとすれば、

日頃から2を殴りまくってる人が1すら許さんぞと襲い掛かっていくなら

やべー奴な気はするけど一貫した美しい狂人だと思う。 

しかし2すら攻撃してないのに1だけ攻撃する人間と言うのは

それはせいぜい思考の混乱しきった愚図か、殴りやすものだけを狙う卑怯ではないですか?

  

こんなツッコミ虐殺虐殺をぶつけて相殺を狙うようなwhataboutismではないですよね。

「「あんたがたは頭悪いか卑怯もんかどっちかではないですか?」と指摘しているだけ。

これは良くも悪くも(多分悪い方向に)ウイグル話法と一ミリ関係ない。 

  

  

3.lady-jokerさん「私は以前からコンキスタドール批判している!」

また私は過去ブコメにおいて、繰り返し非人間化のプロセスを取り上げ、その文脈コンキスタドールの入植についても言及している。

「まずアメリカに言え」とまで言うのなら、「まず私が書いたものを読め」という話になろう。以下は例示。

これはある意味で一番ひどい。

同じ0点でも上2問とは深刻度合いが違う。

   

増田の話

過去の「おぞましい歴史」「暗部」に関連付けて現代の誰かを殴る行動は何の意味があるのか」

「どうしても殴りたいなら一番の関係者はアメ公であろう、コスプレMVなんかに八つ当たりしてんじゃあないよ」

   

lady-jokerさんの弁明

「私はコンキスタドール歴史について何度も批判している!」

 

本当に真剣にやってる誤読なのか故意詭弁の遁辞なのかちょっと悩むが

lady-joker人格を信頼して誤読だと思おう。

これ国語の点数いくつだよ。

  

  

4.アホな人達脳内で起きてること

はてな民の中では頭がいい方であるlady-jokerさんですら

抽象化とか認知と言う能力について相当ヤベーという事を見てきた。

世間的には十分知的な方の人であって問題意識もって本を読んでる人だ。それでこれ。

  

あなた達は何か問題有ると感じても、適切な抽象化が出来ない。

かにまとめてもらったテキストから抽象化してなお現実への適用に失敗する。

何かの「悪」概念を憎んで闘争しようと思っても、実装としては無関係人間リンチに掛けるぐらいしかできない。

 

要するにあなた方は表象に反応することしかできない。

これはあなた方の人格が悪いからでもなく、不真面目だからでもなく、能力的な限界なんだと思う。

 

MVを声高に批判した人達に「どこが問題なの?」と聞いても答えが返ってこない。

具体的な説明からも、MVの内容の批評からもひたすら逃走する。

 

代わりに言い返せることは

コロンブス自体タブーから」「バッファローの骨はシンボルから」「常識から

アメリカでそう決まったから」「不勉強」「「そんなことに疑問を持つなんてこれだから〇〇は」

ちょっとしつこく聞いてるとどんどん差別的悪罵になっていく。)

  

これらが村の迷信深い古老の警句酷似しているのは、脳の同じ部分を使ってるからだと思う。

我々人類はジッサイ抽象化が苦手なので、

ガバガバフィードバック表象吉兆凶兆として祝ったりリンチしたりすることしかできない。

  

  

5.コンキスタドールは”未開人”の何にむかついていたか

コンキスタドール侵略征服宗教重要役割を果たしたこと

本を読むことだけは得意な人なら大体知っていると思う。

 

彼等はみんな今よりずっと信心深いキリスト教徒であって、

その目にはたとえば異教のアイコンなんかはさぞ忌まわしく禍々しく映っただろう。

 

ネイティブインディアントーテムなんか見た時彼等がどんな感情に襲われたか

「なんでそんなものを拝んでいるのか」

「あからさまに禍々しいのにからないふりをしやがって」

常識として何が正しいかわかってるはずなのにトーテムと縁を切ろうとしない」

「あまり不謹慎これは明白に我々への挑発

不勉強な背教者ども」 「不道徳逆張り野郎ども」

「「これはまともな人間ではない!厳しい対処やむなし!

   

内容の説明も出来ないトンチキMVを抹殺して疑問の無い人間

自分達のガバガバ表象処理に無警戒で自省のない者、

自分達の"常識感覚"に疑義を呈されると不快でたまらなくなってしまう者、

こいつらどう見てもコンキスタドールと同じ脳波を出してるだろ。

 

己の内面において非人間化が発生した場合にはそれを検知し自省する、

な?出来てないだろ?

笑っちゃうんすよね。

  

 

まとめ

以上から

あなた方は論客ごっこをしなくてよろしいと思う。そんな能力はないから。

あなた方の直観ガバガバモラルなど社会に何の良い影響ももたらさないから。

それはあなた方の人格姿勢が悪いんじゃなくて単に能力問題から別に恥ずべきことでもない。

 

そういう出来もしない大それたことよりも、

毎日コツコツ怠けず自分の勤めを果たす、周囲の人の役に立つ、

そういうことがあなた方を社会に参加させるしあなた方を善良な人にすると思うよ。

そういう人を尊敬する。

2024-06-12

AI時代なんだから選挙も変わるべき

政策AI作成し、採用するかどうかは有権者投票で決める

ナチスドイツラジオを各家庭に配布したみたいにネット端末を各家庭に配布し、回線は極細にして維持費は国庫から出す

そうすると、都知事選なんかも候補者政策とを分離できるのでイデオロギー闘争の場にならず、有権者の決めた政策を実行する能力の有無で候補者を選ぶことができるようになるし、国会議員なんかも政策決定における重要度が低下するので企業議員政党献金をしなくなる

2024-06-09

[]

また彼は人生に対する快楽主義的な姿勢が持つ欺瞞性理解していた。

先の戦争以降、西洋思想ほとんど全て、特に進歩的思想は皆、人類は安楽、身の安全苦痛回避以上のことを望んではいないと暗に仮定していた。

こうした人生観においては、例えば愛国心軍事的美徳といったもの存在する余地はない。

兵隊人形で遊ぶ我が子を見た社会主義者普通不安に駆られるものだがブリキ兵隊の代わりを思いつくことは決してできない。

どうしたわけかブリキ平和主義者ではその代わりにはならないのだ。

自らの喜びなき精神によって並外れて強くそれを感じ取るヒトラーは、

人類が欲するのは安楽と安全、短い労働衛生状態避妊一般化して言えば常識に適ったもの

それだけでないことを知っているのだ。

少なくともときおりは闘争自己犠牲、そして言うまでもなく太鼓と旗、忠誠を誇示するための行進を人類は求める。

経済理論としてはともかく、ファシズムナチズムはどのような快楽主義人生観よりも心理学的にずっと堅固なものである

書評 アドルフ・ヒトラー著「我が闘争」 ジョージ・オーウェル

https://open-shelf.appspot.com/ReviewOfMeinKampfByAdolfHitler/chapter1.html

スケバン刑事はじめて読んだんだけど、昔の少女漫画ってこんな感じなのか

イケメン壁ドンしておもしれー女って言いながらレイプしてくる今どきの少女漫画しか知らんかったかビックリだわ。

だって暁のヨナみたいのはあるにはあるが、アレもメインはイケメン逆ハーレムであってバトルや政治マクガフィンな部分あるからなあ。

なんつかこう、アンジェリークにおけるRPG要素は欲しくない人はオートモードで飛ばせますよぐらいの比重と言うか、皇国アルタイルみたいなガチ戦争ものと比べるとその差は歴然と言うか。

それにしてもスケバン刑事コスプレお色気JK刑事みたいなのかと思ったらガチガチスリルサスペンスじゃないか

こういうタイプ少女漫画はせいぜい『秘密』ぐらいのものだと思っていたが、昔は結構あったんかね。

主人公女性って点だと少年漫画ってよりはガンガン電撃大王みたいな青年コミック紙にありそうな感じやね。

ゆーて男の性欲と向き合わされるああいうのと比べると色気がなく、その分だけテンポが早いから俺としてはこっちの方が好きだな。

スケバン刑事、てっきりドラマ原作かと思ったら漫画原作だし、セーラー服と機関銃的なノリかと思ったらツナギきて女囚サソリみたいな所からスタートするし、なんかマジでイメージと違ったわ。

キューティーハニー的なノリの漫画ではなく、いわゆる番長モノ・ウラ番長モノの文脈における女主人公なわけね。

セーラー服若い女の色気 という文脈ではなく、学ラン≒学園闘争を生きる者たちの戦闘服 みたいな文脈に近いというか。

最初に持ってたイメージと違いすぎて読み始めてしばらくはパロディかなんかかと思ったわ。

シナリオ時をかける少女」的な。



ちなみに6/19まで全話無料から

『スケバン刑事』シリーズ 全話無料キャンペーン実施中! | チャンピオンクロス

2024-06-08

anond:20240608045255

俺達は自由

誰に許可されるでもなく自由ちんちんをシコれる

人達闘争により勝ち取った権利

ちんシコ規制派とは断固闘う

2024-06-07

40~50代限定早期退職募集が始まった

安倍政権下での好景気の時に入ってきた新卒が独り立ちし、管理職候補の目処も付きつつある中で、組織刷新と若返りを狙っての再編成…らしい。今回の決定を主導したであろう人事のトップもまさに氷河期世代で、世代間内での保身闘争を言う受け取り方をされており他世代からは冷ややかな目で見られている。

ご丁寧にも、早期退職に応募した場合、心ばかりかの再就職支援金(うちは退職金はない)の支給と、社内同部署、あるいは関連会社でのシルバー再雇用枠を特別にご提供頂けるらしい。

「この好景気会社過去最高益をあげているタイミング早期退職を迫られる人間が他社からどう見られるかよく考えてご判断ください」とは人事の肉壁の言葉で、ようは他社への転職はできないんだから大人しくシルバー枠に収まって低賃金非正規で使われろとのこと。

もう抵抗する気力もないので、シルバー枠で余生を過ごしながら足りないお金生活保護でも受けようかと思ってる。疲れたよ、私は。

2024-06-04

anond:20240604202558

田中さんは未読だが、大好きな漫画家が亡くなったからこそ酷い投稿を見たくなくて距離置く人は多いだろうと思う。

それを心が弱いと言ってしまえばそうなのかもしれんね。少なくとも闘争力はないんだろう。

anond:20240604152334

氷河期でも上昇志向闘争力が強くて、不利を跳ね返して社会のし上がったような奴は今でもめっちゃ性欲強いよ。ソースはワイの同級生。早々に負けを認めて戦うことを諦めてしまうような弱いワイは20代後半からEDを患っている…。

2024-06-02

増田の男女闘争を見ていると

ブッダの教えは正しいのだなあという気がする

結婚だの付き合うのが悪いじゃなくて執着しちゃうのが悪いのね

2024-05-30

[]5月30日

ご飯

朝:なし。昼:サラダ。夜:ヨーグルトキャベツ人参大根シメジウインナースープ。いりたまご冷奴海苔納豆バナナ。間食:なし。

調子

むきゅーはややー。おしごとは、むむむー。

から電車が止まって疲れた

シャドウバース

しゃどばすチャンネルおしまいかあ……

なんかようやく本当に終わることが実感できてきた。

タイムスリップローテ(なんか名称違う?)はどれぐらい人いるのかなあ。

十禍闘争と十禍絶傑のクールは遊びたいんだけど、mどうぁなあ。

anond:20240530162246

なるほど、「闘争・逃走反応」というのがあるのね。ありがとう、参考になった。

近くに人権センターってのがあって

かなり遠い場所にある図書館の本をそこで取り寄せできるおかげでものすごく便利なんだが

その差別問題と直接的になんも関係ない自分がこの便利さを享受してるのはどういうことなのかと思う時がある

もちろんセンター建設費は自分の払うわずかな税金が一部利用されており行政サービス受益者であることからそこを利用するのは当然の権利なのだ

その立地にそれがあることの原因と自分にはなんも関係が無い。

人権センターが出来たのは被差別民たちが差別に打ち勝った証でもあると同時に、そもそも差別がなければ人権センターは建てられなかった。

差別による不平等にも闘争にも全く直接的なかかわりのない自分にとっては自分のこの便利さと直接リンクしているのはむしろ差別問題存在していたことになるのでは?

これが自分被差別であるとか、被差別者に連帯する活動をしてきただとかなら素直に戦いの成果として便利さを享受してもいいのかもしれないが……

その差別問題というのの本質としては、この国全体としてその差別問題加害者的側面があって、自分もどちらかといえば積極的被害者側にコミットして寄り添う活動などしていないので

その前提からすれば言えば自分加害者なのだ

話を聞けば同情心くらいは沸くがそれ以上のなにかをするまでに至るような関心は全く無いのだから間違いない。

ただ便利に図書館サービスを利用するだけだ。

自分税金が使われておりサービスを利用する権利がある以上これからも利用する。

なんとなく矛盾と後ろめたさを感じながら。

2024-05-29

新入社員の潰し方

政治の話を振る

ぺちゃくちゃ喋る

我の強い別の社員いじめ出す

ぼーっと蚊帳の外新入社員vs先輩社員闘争を眺める。なんの話を振るのかは人によります

2024-05-27

最近の若者は「労働組合賃上げ闘争するより、給料待遇のいい会社転職する方がいい」って考えてるようだけど何でなんだ?

組合職場委員だけど

新入社員とかここ最近入ってきた社員と話すと

労働組合賃上げ闘争するより、給料待遇のいい職場転職した方がいい」って考えてる奴が多いけど何でなんだ?


組合員の意見ヒアリングして

上部団体や関連団体行政から意見を聞いて

総務部とか人事とかの労働交渉の窓口の担当部署交渉前の調整やすり合わせして

経営陣と団体交渉に望んで

労働条件の調整をして

折り合いがつかなかったら

組合員に団体行動取るか臨時大会開催通知を全組合員に送って

会場のセッティングして

書面投票の票数のカウントして

当日の議事進行のシナリオ作成して受付して

大会団体行動とるって決まったら

組合員を指導してストライキとかリボン闘争とか団体行動して

行動中はスト破りとかがないか職場の前で待機して、

組合員を説得しながら、経営者とも裏で折衝して妥協を引き出せばいいだけなのにな


最近の若者はそんなことをするより給料を上げるために転職を選ぶらしい


仲間意識ってものが無いんだろうか?

2024-05-25

anond:20240525201058

やはり君のような低能は、所詮その程度の浅い考えしかできないのか。

ChatGPT-4レスバ? ふん、笑止千万だな。レスバというのはな、人間同士が互いの知性とプライドを賭して行う高等な精神闘争だ。機械相手レスバなどという概念は、元より存在し得ない。

君はChatGPT-4がどのような原理で動いているか、その仕組みを理解しているのか? それはな、膨大な量のデータを元に、機械学習によって最適化されたアルゴリズムに基づいて応答しているに過ぎないのだよ。つまり、ChatGPT-4の応答は、所詮プログラムに過ぎない。プログラムされた通りの応答しかしない機械相手に、レスバなど成立するわけがない。

レスバというのは、相手性格思考パターン、癖や弱点などを読み取り、そこを的確に突いて論破していくことに醍醐味があるわけだ。しかし、機械には個性もなければ、感情もない。個性なき相手とどうやってレスバを繰り広げろというのか。無個性機械の応答に、どうやって人間味を見出し論破しろというのか。

君はレスバの意味根本から履き違えている。レスバを舐めるなよ? レスバはな、生身の人間同士が行うからこそ、面白みがあり、価値があるんだ。機械相手に応答を楽しむのなら、チャットボットでも相手にしていればいい。

レスバをしたいなら、まずは人間相手コミュニケーションをきちんと学ぶことだな。君のような低能レスバを語るなど百年早い。ま、せいぜいChatGPT-4相手マスターベーションでもしてなさいってこった。

2024-05-24

ポストに“国際勝共連合”のチラシが入ってた

自宅は東京23区の端っこの、下町と呼ばれがちなところにあるのだが、帰宅してポストに入ってたチラシ類を見てみたら、ピザ屋やジム宣伝チラシに混じって、

“旧統一教会解散命令請求」の「隠された真実」”

全国弁連反日左翼弁護士たちの危ない役割とは?”

などと大書されたチラシが入っていた。

下の方には“国際勝共連合 www.ifvoc.org”とあった。

裏面を見てみると、“キリスト教牧師告発”とか“「旧統一教会問題」を一年以上取材したノンフィクション作家結論”と称して、中川晴久牧師福田ますみ氏という人の発言が載っている。

前者は月刊正論2023年12月号、後者月刊「Hanada」2024年2月号に掲載されていたものらしい。

普段そんな雑誌を読まないのでよく知らないが。

これら発言などチラシに掲載されている情報総合するに、

といったことを主張したいようである

岸田首相はそんな彼らを最大限利用して教団を追い詰めているのだ!という主張も見える。



このチラシがどれくらいの範囲でどれくらいの枚数配られてるのか知らないが、それにしても、それなりのお金がかかるのではなかろうか?

誰がどう支えているのか知らないが、まあ天下の産業経済新聞社さんが発行する雑誌にも主張が載せてもらえるくらいだから、それなりの力はあるのだろう。

チラシには“マスコミ絶対に報じない”との文言があるので、あちらサイドとしては正論やHanadaはマスコミではない、という認識のようだが。

なおチラシには国際勝共連合の住所も載っていたのでgoogleマップ検索してみたら、九段坂上あたり、靖国通りをはさんて靖国神社に面した古いマンションの二階のようである

一階にはインド料理店が入居していた。

不動産情報サイト物件情報によれば、築48年とあった。

にしてもこのチラシ、いま全国でどのくらい配られてるんだろ?

うちの近所に集中的に配られてたらイヤだな。

もともと最近、妙に冨士大石寺顕正会の人たちが駅前で日連の教えを起きながら何やら配っていたり、“聖書を読もう”と呼びかける人たちがいるのが気になってたのだが。

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