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はてなキーワード: 同人誌とは

2018-02-23

イメージメニューをやってる店って無許可だよね?

最近同人誌著作権うんぬんで炎上してる人を見たけど、無許可コラボカフェまがいなことしてる店が何も言われてないのは何で?

こっちもギリセーフってことで黙認されてるの?

2018-02-22

日本語おかし

昨日あたりから問題になってる、合同同人誌のアレ、知ってる人もいると思うんだけど。

気になって時々見に行ってるんだけど……その……

日本語理解できてない上に、日本語の使い方もおかしくね?

腐女子だけどエロが読めない

BLエロいやつが無理。

匂わせる程度なら平気だけど直球な描写のやつがほんと地雷

きもちわるい。

ネットで見ていいなって思った作家さんの新刊同人誌がR18だとがっかりする。


みんなもっと全年齢本出してくれー

頼む

ネット悪口の上限ってどの辺なんだろ

なんか具体的すぎると捕まるらしいが

だれだれをいついつ、なになにで殺してやるからな←これは具体的だし犯行予告なのでアウト

いからさっさと死ね、なぁ、死ね←これは具体的じゃないからセーフ

いから<ガイジ、馬鹿Fラン、身障、などの普通名詞>はさっさと死ね←これはセーフ?

馬鹿はさっさと死ね、分からないなら手伝ってやるよガイジ←これはどうなの?

どこそこまで出てこい、殺してやるよ←これは具体的っぽい???

こいつ(お前、具体名など)の娘/息子、レイプリンチタイヤネックレス、等)されればいいのに←これはセーフか?

本人の同人誌写真名刺など)を燃やす動画を本人あてに送る行為←これはセーフ?

どうなのか?????

今読んでた同人誌

エロ同人誌読んでるけど、

お酒を飲んで酔っ払った受けが攻めと流れでお風呂で致しちゃうって話なんだけど

飲酒後すぐに風呂マジで死ぬからマジで

そこばかり気になって内容が頭に入ってこねえ。

同じような話で、料理中に攻めがムラムラして台所で致してしまうってのも同人界ではよくあるけど

ガスの元栓とか大丈夫なのかとか包丁握ってる時に欲情してんじゃねえよ危ねえだろってところばかり気になる。

2018-02-21

anond:20180221203236

質はともかく、「小説家になろう」みたいな所にバンバン投稿して公開できようになったからな

出版社へ持ち込まなきゃいけないとか、ホームページから用意しなきゃいけないとか、同人誌を作るぞとか、そういう訳でもなくなったもの

いつまでも書き上げずに燻ってる・・・という人はもうフェードアウトするほか無いのかもしれん。

昔のオタク

昔、自分学生だった頃、今で言うと陰キャと呼ばれてるような奴らの集いが毎日のように教室でありました。彼らは放課後になると、今で言う陰キャの中心的人物が属するクラス教室に集いました。

当時の作品はよくわかりませんが、いわゆるライトノベル教室に持ち込んでは黙々と読んでいる人間でした。

私は、ガリ勉野郎でしたので勉強をする自分の横で軟派な表紙をチラつかせて読んでいる隣の男達(中にはちゃんとブックカバーをつけている人もいましたが)を気味悪いと感じながら過ごしていました。

自分積極的には関わりませんでしたが、今で言う陽キャと言われるクラスの中心的な人たちは積極的にいじり倒していました。

オタクCDを持ち寄ってきていたのか、今で言う陽キャの集団がそのCDからかい始めました。その時に、今で言う陰キャの中心的人物が、陽キャの集団に対して「J-POPという流行らせたコンテンツに乗っかっているおまえらにはわからんよ」的な事をいっていたのを思い出します。

その時、初めて今で言う陰キャの人たちを理解しました。彼らは別に発心や、満たされない日常を不満に思ってオタクをやっているわけではない。自分無意識価値観を揺さぶられたような経験でした。

彼らは別にオタクになりたくてなったわけではなく、自分が素晴らしいと思った物を突き詰めるにあたりオタクになっただけなのだと。

それは本質的には数学検定必死になる自分となんら変わりなく、あくまでもその対象が外の人から評価されるかされないかだなのだと。(数学検定が外の人から評価されやす資格かはともかく)

 

その後、電車男書籍として販売され、秋葉原にわかテレビ特集が組まれニコニコ動画というコンテンツが生まれて、「オタク」はありふれました。

いやでもオタク文化が目に入り、パソコンを触っていればそこそこそういう知識は分かる程度にまとめられたコンテンツは増え、気がつけば水樹奈々は当たり前のように紅白に出場し、小林幸子は「千本桜」を歌うような時代です。

今のオタクは、言ってしまえば「J-POPという流行りに乗っかっている」当時の今で言う陽キャと変わりないのだと思います

 

私はスマホゲームを良く嗜み、5chのスマホアプリスレ情報収集をしていますが、上記のことをものすごく感じます

必ず「セルラン」「覇権」という言葉がどのスレにも出てきますアニメであれば、「覇権」はよく聞きますよね。私はこの言葉がどうファン達に聞こえるのかわかりませんが、とても無意味ではないかと感じます

なぜなら、オタク流行に乗ってやるものじゃないと最初に話したエピソードで感じているからです。

いまでも語られる名作ゲームとしてデモンズソウルを例にあげます。私はデモンズソウルが大好きなのですが、このゲームはもうすぐオンラインが終了するということで最近またキャラを作っては嵐の祭祀場に通っているのですが、このゲーム覇権でもなんでもないですし、そもそも売上もじわ売れですし、どちらかというとダークソウルから入ってきた人のほうが多いのではないかと感じます覇権でもないゲームなのに、名作として扱われ、ディープファンがいて、ソウルシリーズとして続いていますよね。

だったら、アニメスマホゲームで「覇権」「セルラン(円盤の売上)」という言葉が当たり前のようにでてくる現状ほど、オタクが「流行りモノに飛びつく人間」という意味になってしまっていると感じます

 

同人誌で、簡単に描く作品を変えてしてしま同人作家を「いなご」と言いディスる

おかしものです。オタク自体が「流行りモノ」を追いかけて移動しているのに、同人作家という発表者が流行りモノ(または流行りモノのついていくユーザー)を追うことを咎めるのは。

今でも真実冗談かはさておき「なのは完売」という言葉を見かけますが、これほどオタク象徴する言葉はないと思います。「なのは」という今では覇権でもなんでもないコンテンツが「すぐに売れてしまコンテンツ」だと認識されているのです。

オタクって本来そういう意味ではありませんか。

もちろん、作品を知る機会として「流行り」は重要です。しかし、コンテンツの楽しみ方までもが「流行り」であるようにしか今では感じません。

オワコン」という言葉があるのがまさにコンテンツの楽しみ方が「流行り」であることの証明でもあります

私が学生だった頃、教室に来ていた今で言う陰キャ達がどうなっているかは私にはわかりませんが、彼らは当時そうではなかった。私がみた「昔のオタク」像のせいで「今のオタク」がオタクに見えていないだけなのは重々承知していますが、今のオタクは当時の今で言う陽キャと同じ人種しか見えない。

そして、当時、今で言う陰キャの事を気味悪がってたくせに、アニメやらゲームやらをやっている自分も、ただの「今のオタク」にすぎないのだろう。

同人誌買うのに値段は見ないっていうけど

私は見るなぁ。


同人誌買うときって予算を決める。

そりゃ私が大富豪ならジャンル内全ての同人誌を端から端まで買うけど残念ながらそうではないので予算必要

その時の金銭状況によるけど大体いつも1万くらい。

1冊500円として1回に買える本は20前後かなぁ。


でもイベントに行った時の新刊20冊どころじゃない。

サンプルチェックしまくってリストを作る。

欲しい本が50冊。

30冊オーバーだ。

そこで優先順位をつけることになる。

絶対欲しい本

②割りと欲しい本

③まぁまぁ欲しい本


大体の場合①の時点で予算いっぱいいっぱいになる。

そういうときは②と③のものは買わない。

①の中でも激しく予算オーバーしたり、①+②(のうち数冊)しか買えなそうなときは泣く泣く削ることになる。

内容はもちろん吟味するけど、大体どれも甲乙つけがたい。

絶対欲しい本なのだから本当は欲しいのだ。

でも駄目。予算

その中でも優先順位をつけるが、値段も考慮する。

正確には値段に対するページ数、コマ数などだ。

値段に対する満足度が得られそうか、で足切りを行う。

うその辺は今までの経験と勘。あとはサンプル以外の作品チェックして作家性や作風を見る。


それでも作家自由に値段をつけていいよ。

例外的に値段も中身も一切見ずに絶対に買うリストに入れる作家もいる。

一度買って満足度がとても高かったらそうなる。


まぁ何が言いたいかよく分からなくなったけど、私はそうやって買う。

基本的に、値段は見るよ。

2018-02-20

anond:20180220160415

ポルノ者の主張

路上で売るな&読むな

コンビニ一般書店で売るな&読むな

・とにかく外では子供立ち入り禁止以外の場所で売るな&読むな

・売ったり読んだりして良い場所なら好きにしろ

ポルノ好きの主張

少女漫画(非エロはいいのか

ドラえもんはどうなんだ

・このままでは風俗店がなくなる

スマホ禁止になるだろう

・「家で読めば?」「家まで我慢できない!」

---------------------------------

と改変してみたけどこっちは反発する奴多そう

(家まで云々はコミケ帰りに電車の中で18禁同人誌広げるオタクイメージ

数年ぶりに同人世界に戻ってきたら気味の悪いことになっていた話

私は二十数年ほど前に腐の道に足を踏み入れたオタクである

書店あくま一般的大手書店)で好きな漫画の絵が表紙に描かれている「公式アンソロジー」とやらを見かけ

わず手に取り、同人誌というもの存在を知らされてしまった世代といえば、心当たりのある方もいるかもしれない。


当初は晴海に足を運び、会場が変わってからビッグサイトに足を運び、ナントカ会館等で開催される小規模なオンリー

コピー本を携えてサークル参加デビューを果たし、当時は割と楽しく活動していたと記憶している。


その後、活動していたジャンルの衰退、進路云々という人生選択等も重なり、自身創作してイベントに参加することが

自然となくなった。友人スペースの手伝い程度。それも楽しかった。


当時はTwitterpixivもなかった。



ここまでお読み頂いて「もしやこれは中年の懐古を元にした愚痴なのではないか」と思われた方。

恐らくそうなので、何か違うと思ったら閉じて頂いて構いません。




とあるジャンル同人世界に戻ってきたら面倒なことになっていた


2010年代に入り、個人的には転職をして少々生活が落ち着いた頃、とあるジャンル創作活動をしてみたくなった。

そこで遭遇したのが下記の面倒事だった。


慣れ合い、擦り寄り慣習


情報発信手段としてTwitterが主流になりつつあったので自分登録して同ジャンルの人々をフォローしたのだが、

あちこちでムダな慣れ合いや擦り寄りが日常的に発生していた。


創作者同士による「え〜〜◯◯さんの方が上手ですよぉ〜〜」的社交辞令

 こういうことを言い合う人たちはだいたい心の中では自分の方が上だと思っている

・壁や誕席に配置される創作者(一部商業作家を含む)へのあからさまな擦り寄り

 その時のジャンルには商業BLへの進出を狙う野心家も多かったため、奴らは必死だった

・良配置を得た創作者の「はわわわ〜〜私なんかがこんな配置を〜〜!!何かの間違いです〜〜!!!

 当日は私は無視してください〜〜〜!!!」という心にもないムダ謙遜

 本当に無視したら今度はすねて「どうせ私なんか…やっぱり実力もないのに…」って構ってネガするくせに

・付き合い上、特に欲しくない本を買わなければいけない雰囲気

 正直な話、あなたツイート面白くてフォローしているけれどあなた創作物が欲しいわけではない、という相手もいる


こういうことを書くとだいたい「じゃあ付き合いをやめればいい」という意見が出るのだが、一度繋がってしまったもの

それこそジャンルごと変えるでもしない限り安易に切りにくい、という事情もある。もちろん私自身の性格起因もある。

そこはどうしても平行線議論になるので、いろいろな意見もあるよね、に留めておきたい。

どちらかが正しいということではないと思うので。


ありがたいことに何年か活動を続けているうちに、個人的な繋がりのないところから私の創作物を気に入ってくれる人が出てきたり

BLであったにも関わらず男性の読者さんがついてくれたりして、それなりのやりがいも感じられていたのだが

あるイベントの終了後、急激に「なんか疲れたな…」という気分に襲われ、フェードアウトする形でそのジャンルでの活動をやめた。



どうでもいい話だが、そのジャンルには大学在学中にデキ婚出産した当時20代前半の専業主婦創作者がおり、

かにつけて「大学では◯◯を専攻していて〜就活も本当は△△(大手)を目指してて〜〜」などの「私はバカじゃない」主張や

そうかと思えば「あたしおかあさんだから」的ツイートで既婚子持ちマウントを取ろうとしてくるので、非常にうざかった。

彼女には嫌いな創作者がいて、何かにつけてはその相手ディスり「だから◯ちゃんで叩かれるんだよ…」などとツイートしていたが

彼女自身もまた◯ちゃんで叩かれていた。二人とも今頃どうしているだろうか。もう30代のはず。正直どうでもいい。



■別のジャンルで数年ぶりに同人世界に戻ってきたら気味の悪いことになっていた


さて、それから数年、本当に何の創作にも関わらずにただの漫画アニメオタクをしていた私に、また新たに興味を持てるジャンルが現れた。


久しぶりに「沼に落ちた」という表現が出来るほどのジャンル出会った私はそのジャンル専用のTwitterアカウントを作り、

同じジャンル好きな人達と繋がり、たまに自分で描いた絵をツイートに貼り付けては一般人にふさわしい数のRTいいねを頂いて

楽しくやっていたのだが、ここでもまた面倒なものが目に入るようになってきてしまった。


慣れ合い、擦り寄り慣習

以前いたジャンルよりもさらにひどい(※個人の感想ですものだった。


私がそのジャンルに落ちた時、既にそのジャンルが盛り上がり始めてから一年以上が経過していた。

その間に何が起きていたかを察するに、


1.元作品の発表当初から二次創作をしていた人が「偉い」という風潮

2.「偉い」人の創作しているCPで新たに創作をしたければそいつに気に入られなければやっていけないという空気

3.そもそもその「偉い」人の創作物を皆が好きで当たり前という空気


下記に簡単解説するとこうなる。


1.元作品の発表当初から二次創作をしていた人が「偉い」という風潮


私もジャンルに足を踏み入れた者としてはド新参なのだが、創作者を中心にあちこち古参に「私など新参ですから」と

謙遜して回らなければいけない雰囲気蔓延していて、辟易するのに時間はかからなかった。

全体的なジャンル雰囲気としては「ご新規様歓迎!あなたもこの作品を見てください!」という呼び込みも多いのだが、

創作者に目を向けるととにかく新参が頭を垂れている様を目撃する。

そのジャンルには商業作家はあまりいないのだが、「偉い」人は「先生」などと呼ばれて崇め奉られているのだ。


気味が悪い。


2.「偉い」人の創作しているCPで新たに創作をしたければそいつに気に入られなければやっていけないという空気


ジャンル内で「偉い」とされている創作者の中でも、一番の人気CP活動している一番「偉い」とされる創作者が存在していた。

一番の人気CPなので、後からハマって創作を始める人の中にもそのCP活動したい人が多い。

彼女らが何をしているかというと、


・その「偉い」人をまずフォローし、

・「以前から拝見していました!ファンです!!」という挨拶で忠誠を示し、

・「偉い」人が何かツイートする度にRTして空リプで崇め奉る


という、もはや偉い人の宣伝媒体となることによってそのCPでの活動領域を得るということだった。


気味が悪い。


3.そもそもその「偉い」人の創作物を皆が好きで当たり前という空気


1および2から、「偉い」彼女創作物は「読みたいから読むもの」というよりも「礼儀として購入し、読んだら褒めちぎるもの」という

何だかよく分からないものと化していた。


気味が悪い。


私自身、ハマったCPは前述の一番人気CPだった。

だが、「偉い」人の創作物は正直あまり好きではない。もっと言うと、その「偉い」人自身が好きではない。

知り合いなの?と聞かれれば、いいえ違いますということになる。

知り合いでもないのに嫌いなの?と聞かれれば、「あなたにもいませんか?知り合いでもないけど好きではないなと思うタレントとか」と

いうことになるが、とにかくその「偉い」人の発言の端々に自分とは合わないものを感じてしまい、受け付けないのだ。


ただ、推しCP推しCPである以上、どうしてもTLにRTいいねさらには空リプまで含めて彼女を崇め奉る空気蔓延する。

そこで私は彼女アカウントIDペンネーム、「先生」という単語まで含めて、彼女の影がTLに現れないように徹底的にミュートした。

それでもイベントが近づけば彼女新刊に関連すると思しき新たな単語がTLに発現するので、それをミュートする…ということを

繰り返している。もちろんはじめからフォローもしていない。信者からすれば、私は不心得者だろう。



これもどうでもいい話だが、ここまで崇め奉られる◯◯先生とやらはどんな人なんだと思ってググってみたところ、

見事に◯ちゃんで叩かれていた。なんだ、皆が皆崇めているわけではないのだなと思うと同時に、表向きは信者に見えるあの人やあの人も

心の底ではどう思っているかからないのかもしれないな、と思い、そっとブラウザを閉じた。



そんなこともあり、私は現在身をおいているジャンルではある意味中途半端創作を続けている。

たまに描いた絵をツイートに貼り付けてみたり、ある程度まとまったらpixivに載せてみたり、それで満足だ。

心優しい人からイベントに出てほしい、本を読みたいと声をかけて頂けることもあるが、上記の気味の悪い風習がなくなるか、

偉い先生とやらが去るまでは御免被りたい。

先生とやらは自己顕示欲自己評価承認欲求の塊のようなお方とお見受けするので、ジャンルが盛り上がっていて

適当キャラクターセックスさせて崇め奉ってもらえるうちは去ることはないだろう。


昨今、同人誌価格設定創作活動における人間関係に疲れる等の記事拡散されているのをよく目にする。

私はそうした疲れを感じたくはないので、今のままでいようと思っている。

anond:20150916130120

クリエイターから当然なんて思っちゃいないが、手芸でも同人誌でも生活費時間を切り詰めてやってるんだし、交通費分くらい回収するのもだめなのか?

謙虚だどうだなんて感情論的な話し始めたらもはや水掛け論になるぞ

一番意味不明なのが野郎向けエロはみんな商売でやってるとでも言うのか?何を根拠に言ってんだ?

サークルスペースのマナーってあるよね…

ずっと言いたくて言えなかった事をぶちまけてみようと思う

ここで挙げたいのは、サークルの内側

そう、サークルの本人とその周りについて話させてほしい

以前別のところで挙げてたんだけど、こっちのがいいな〜って思ったので挙げ直し記事ですまんな。。。。。

 

机に本やグッズを並べて領分する時ってさ

机、椅子カート段ボール各自スペースからはみ出さないように

周りに気を配りながら領分している人が大半だと思う

さて、設営も終わった!あとは椅子に座って開場を待とうではないか

楽しいイベントの始まりだぜ!となるはずである

 

ところがどっこい

たま〜〜〜〜〜〜にいるのだ

勘弁してくれよ〜!って人達がね…

 

ケース1

居酒屋合コン女子トイレ…?」

何を言ってるんだと思われるかもしれないが

まぁ、聞いてくれ…

 

それはあるイベントでの出来事

個人的に好きだなとフォローしていた人が同じジャンルで参加すると知った

おお!これは買いに行かなくてはと、楽しみに当日を迎えたあの興奮と嬉しさ

配置図チェックも怠らず、スペースも近いだと!

こんな嬉しい事ってある?楽しみだ〜〜とワクワクした、そう、していたのだ…


・この場所でしない方がいい話+配慮のなさ+キツイ方言

大人数参加で場所がないからとどうしよ〜〜〜、段ボール置いて通路を塞いでのしゃがみスケブ


これについては、近くにいた人でないと「だからどうした?」っていう内容かもしれない。

喋り方は人ぞれぞれだし、そんなに気にする事でもないのでは?って思う人もいると思う。

けれどあまりにも強烈すぎて、今も脳みその片隅にシコリみたいに「怖い」という感覚がこべりついてるんだよね…

色んなサークル見てきたんだけど、

あれ〜〜〜〜?ここは居酒屋かな?女子トイレで化粧しちゃってるとこに遭遇しちゃったかな〜〜〜〜〜???????????イベントじゃないとこ来ちゃったかな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜???

って叫びたくなるほど衝撃的だった

楽しい話で盛り上がってるならコイツ〜☆と流せる余裕があるはずなんだけど、

知り合いを想像しても現地に行ってみても、ここまでキツイ話し方をする人に遭遇した事が…ない…

あとで周りにもこっそり聞いてみたけど、「なかなかお目にかかれないキツさ」と言われたので、どの辺りにお住まいなんだろうか…と思ったもの

普段からそういう環境で過ごしているとしたら、もう完全に世界が違うししょうがないんだけど

話の内容がひどいので、酒の席でやってくれと思う

汚い例えで申し訳ないが、電車ゲロった人の近くにいて抜け出せないとか、キンキン声で五月蝿いのが隣になったとかそういう感覚が近いかなぁ…

買い物に抜け出して気分転換しても戻ったら聞こえてくるってしんどさしかないのだ…

すまんな…、楽しみたくて来てるのであってメンタル削られに来てるわけじゃないんだ…

楽しみに買った本がもう地雷しかなくて、あ…この絵無理だ…と後悔が押し寄せた

口が悪くてアレだけど会話から「アテクシ達描けるから〜」ってのがな、にじみ出ていてな…

そういうの分かったり…する、よね??

ゲストさんの絵も苦手になってしまったので負の連鎖が起こってしまったのが悲しくてならない

方言はどうにもならないとしても、スケブ描くなら椅子譲る優しさと周りへの配慮を…持って…

後ろサークルさんずっと立ったまま領分してて、座れてなかったんだな…これが…

 

ケース2

「お呼ばれしちゃったぁ♡友達だもんっ好きにしていいよねっ☆」

ケース1とは違った意味でひどかったので聞いてくれ…

友人にチケットを渡すのも自由だしいいと思うよ

でもな〜〜〜〜〜〜〜〜

 

・買った同人誌荷物を広げて選別、椅子が空いてないから隙間に座る+通路を塞ぐ

サークル主と仲が良いと分かるとサークルの後ろまで範囲を広げて居座わる

・鞄を背負う、肩に担いだまま立ってる

・注意されても元に戻る

サークル主我関せず

女性男性もいたけど、どっちもひどい 1スペで4人くらいいる…

言いたい事ほんとにあるけど、もう迷惑どころじゃねぇよ〜〜〜〜〜〜!どんだけ自由なの…

オンパレードすぎて、これも近くだったら心がしんでたな…

同人誌選別するにしても遠慮なく広げてるのはどうしてかな〜〜〜〜???

椅子が空いてないから、隣のサークルにはみ出してまで座っちゃうの? 加えて居座っちゃうの?

座り方がなんていうか…壁際にいる一般参加者…

鞄が鈍器になりえるよね?後ろのサークルさんの頭に当たったら危なくない??

まず、他のサークルが通れないんだが…

チケット貰って本を買いに行くのも自由だけど

ここはお前の自宅かな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?????????

サークル主よ…連れて行く「おともだち」に気を配ってくれ!

 

このサークル活動しているカップリングが苦手になったわけでな…

 

2018-02-19

同人価格付け問題について思うこと(少数派意見だと思う)


定期的に起こる同人誌(グッズ)の価格設定について思うことです。

結論から言うと

各自好きなように価格設定すればいいじゃん。」です。

それを、以降つらつら書いてます

前提として、私の大体の同人スペック

・歴5年くらい、斜陽ジャンル/マイナー寄りキャラクターCPメイン

オンリーイベント(が開催されることがあるという程度のマイナーさと思ってください)で

 新刊を50〜100部刷って、イベント終了時までに完売するか1020冊くらい残るか、くらいの規模及びその程度の人気のサークル

・大型イベント(コミケのような総合ジャンル即売会)はほとんど参加しない

・平日は普通会社員として勤務&残業が多い職種。の合間をぬって同人活動してます

こんな感じです。

私の基本スタンスは「自分が楽しく同人活動を続けられるかどうか」

よく学級会になる「大手価格を下げると中堅以下が苦しくなる」「これに対してこの価格?儲け主義かよ」この辺は自分にとってどうでもいいです。

各自自分のやれる範囲でやれるだけのことやればいいんじゃないの?

自分客観的に見て大手〜中堅寄りなのか小手・ピコ寄りなのかはわかりませんが、他人のことは、一旦どうでもいいです。

自分が楽しんで同人を続けられること」が第一優先です。

まりどういうことかというと、私の場合

あくま同人活動趣味範囲という認識

・1人でも多くの人に手に取ってもらえる方が嬉しい

基本的に平日は忙しいので通販はできない(平日でまで自由時間を削りたくない)、頻繁にイベントに参加できない

 =通販・他イベントで売ることも見据えた長期的に見たときの多くの黒字、より、その場で捌けて多少の黒字が出る(もしくは印刷代がまるっと返ってくる)方が楽だし助かる

という感じなので、それを叶えようとすると、

自分の中でその日捌けるかどうかの瀬戸際を攻める部数で

・且つイベントで手に取りやす価格設定

するしかないわけですね。私の価格設定基準は大体ここです。

その日のうちに捌けてくれると、精神衛生上も「いっぱい出たな〜!」という気持ちになるし、

在庫家に送らなくて済むので会場から宅急便代はかからないし、帰りの荷物もその分軽いし、非常に気持ちがいい。

ぶっちゃけ小〜中部数で価格は抑えめなので、黒字ほとんど無いか赤字ばっかりですが、

あくま趣味なので利益が出ず、旅費や参加費含めた時に最悪多少マイナスでも「趣味でやってることだし楽しかったし交流できたし」でいいかなって。

企業主催ユーザーの完全受動型のイベントに参加するのとそんな変わりません。

二次創作同人ってキャラ権利とかを拝借して勝手にやってることですし、

あくま自分お金を落とす側(あわよくばちょっと黒字だとものすごく嬉しいくらい)かなと思ってます

そんなにイベントも出れませんし。地方勢なので。

自分で書いておいて、商売下手かよ、と思います。(※同人商売して儲ける気がそもそもない)

人気ジャンル大手サークルさんは噂によると500〜1000部単位で刷って公式か?というようなノベルティもつけてるみたいですが

すげ〜って。それ以上の感想は無いです。すげ〜。私にはできないな〜大手さんはすごいわ〜。と。

よく、「買い手は欲しいものは値段見て買わないから好きな価格設定でいいんだよ!!」っていろんな人が言ってますし、

それが言葉通りなら大手ピコ手が同価格でも、大手の方が安くてもその逆でも、買う理由に変わりはないんじゃないですか?

買ってもらえないのは、自分の実力なり人気なり需要がその価格で買うに至るにまで無いというだけで、他所様のせいにしちゃ駄目だなと。

装丁を豪華にするのだって結局は自分がやりたかたからそうしたのであって買い手の希望じゃないし、

装丁100円上乗せしていつもより売れなくても「やりたいことやれたな〜もうちょっと出てほしかったけどな〜!」で終わりだし、

装丁分上乗せせずいつも通り売れても「やりたいこともできたし売れたし楽しかった〜」で私は終わり。

なんだかこう「同人=売り買い・商売」の印象が強すぎて楽しめなくなってる人が多いなって思います

同人ってそういうものだっけ。

私の考えを押し付けるわけではないし(多分すごく少数派の意見です)、

ジャンルや界隈の雰囲気にもよるだろうし、サークル主様がどういうスタンス同人活動をされてるのかによります

結局は「自分がどういう同人活動を続けたいのか」で価格を決めたらいいんじゃないかと思います

まり各自好きなように価格設定すればいいじゃん。」です。

だらだらと長い文章読んでいただきありがとうございました。

オタクじゃなくなりました

ツイッターアカウントを消した。Pixivとか、オタク系、創作系のアカウントも以前に消してある。もう、アニメ漫画を今までのように楽しんでる場合じゃないと切実に感じたからだ。

田舎に生まれた俺は、思えば子どもの頃から本好きで、そのままマンガ好きになり、でも同人誌かには強い拒否反応を持っていたし、オタク気持ち悪いと思っていた。

その一方で、漫画アニメゲームを本当に楽しんでいた。生き甲斐だった。周りの人間がこの面白さを理解できないってことが理解できなかった。

でも、漫画アニメゲームがメインの趣味人間は「オタク」だという、そういう時代だったので、今でいう「陰キャ」として高校時代を過ごした。

大学に入って某都市に住むようになると、周りには堂々とオタク的な趣味謳歌している人たちがいた。そんな人たちとの交流は本当に楽しかった。

大学卒業して地元に戻った。自分オタク的な要素は、職場ではなるべく隠して暮らしていた。いろいろとままならない事があり、東京に出て働くことになった。

東京に出て、インターネットを本格的に使うようになった。ニコニコ動画が全盛期だった。インターネット上では、自分オタク趣味を存分に発揮できるという事に気づき

ツイッター趣味つぶやきをしたり、ペンタブを買ってイラストを書き始めてみたり。コミケにも何度か参加して、ネット上で交流がある人と会ったりして、とても充実していた。

諸般の事情で再び地元に戻った。もう、自分同級生には大きな子供がいる。俺がそういう人生を遅れなかったのは、オタク趣味のせいではなく、ただただそういう人生に興味が持てなかったからだ。

しかし、今になって、そういう人生の方が価値があると思ってしまった。素晴らしい創作物人生を豊かにすると思っていたけれど、創作物に耽溺したまま生きていくことは自分にはできなかった。

幸い、数は少ないけど、オタク趣味とまったく関係無いところで仲良くしてくれる友達がいる。そちらの方向にに進んでいきたい、と心から思う。そのために、努力し続けなければいけない。

面白い創作物にはまったく罪はないのだが、今の自分には、時間無駄に過ごしているという焦りが強くて、心から楽しむことができない。

オタク女の子恋愛したいという願望はあったのだが、俺が付き合った数少ない女性は、皆オタク気のない女性だった。自分オタク部分を隠して付き合っていたわけだが、特に問題はなかった。

自分資質問題で長く続かなかったのだが、もし上手く続いていたら、もっと早くオタク的な部分が自分から消えていったのかなあ、とも思う。

2018-02-17

コミケでのコスプレ云々について

なんかまたコミケ女性レイヤー過激露出狂だみたいな内容の放送地上波流れるらしいので、先に書いてみます。因みに私はただのカメコです。


かにコミケに於けるコスプレでは、極希に肌色が多すぎる人を見かけることはあります

全体からすれば誤差みたいな程度に過ぎませんが、肌色が多いが故に人を集めてしまい、結果的に悪目立ちすることがあります。なにせ「過激コスプレほどRTされたりまとめサイトで取り上げられる」のですから

特に前回の冬コミでは、エントランス庭園エリア於いてはもうちょっと空気読めという主旨の注意が出ました。



では何故、彼女らはそんな露出をするのか?という問になりますが、この問題を難しくするのは単にレイヤーといっても色んな考えの人がいるという点です。

二次元をただ忠実に再現した結果、そうなってしまった人の場合はきちんと露出対策をしています。遠目には分からいかもしれませんが、タイツを履いていたり谷間はシリコンの塊だったりするものです。

「そこまでして何で肌色が多い(ように見える)コスプレするの?」と問うのは、超マイナーネタ同人誌を書く作家に「何で殆ど売れないのに同人誌なんか出すの?」と問うのと同じことです。コミケ表現の場であり、一定ルールにさえ従えば表現することを許されます。何かを作りたい、表現したいという欲求媒体として、紙を選ぶか自らの肉体を選ぶかは表現者自由です。



では問題は、二次元再現ではなくご自分肉体美を見せたくて仕方ないと思われる極一部の方々……と、いうのは実は不正確な表現だと思われます

勿論可能性としてそういう人もいるのかもしれませんが、わざと肌色を見せるアレンジをしたり布を捲って肌色を見せようとする方々は所謂コスプレROMサークル頒布するROMレイヤーと呼ばれる方である可能性が高いです。

かに表現手法アレンジは各々の裁量であり、自由であるべきです。しかし、年齢制限を課しているROM収録のコスプレとほぼ同じ衣装をそのまま外に持ち出すのは果たして適切なのでしょうか。別イベントサークル参加日にROMを買いに来いよ、という広告塔に見えて仕方ありません。

先の冬コミ庭園でも約1名、臀部にサークルスペースを書いたタトゥシールを貼り付けたROMレイヤーの人を見かけて大変残念に思いました。

(尚、多少は注意文の効果があったのか、毎度治安の低下を叫ばれる庭園は(その人が来たとき以外は)平和に感じたことを付け加えておきます

2018-02-16

性について思う事 04

こんばんは。

性について思う事、早くも4夜目になる。

最初はこんな事を最近訥々と考えるのだ、と云う程度の記載、つまり日記だった訳だけども。年齢的に老い所為である。と考えていた。

ちゆ12歳さんも復活したし、牛丼コピペも叩かれるこんな時代だ。老兵は消えて行くのだろうがそれでものんびり消えて行こうではないか

.

5.性的嗜好対象

最近、とは云えこ20年程。ゲーム購入の形は変わった。

店に行くのも楽しいが、ダウンロード販売のお陰でエロゲ―や同人関係が買いやすくなった。

私もダウンロード販売も良く利用するし、ゲームDLCを購入する場合もある。何せ部屋の本棚倉庫を圧迫し続ける本やゲーム箱より、形は無いがダウンロード販売でサクッと購入できる方が簡易だし何より場所を取らない。同人誌ビュアーで見れば楽だし本をとっかえひっかえしなくて済む。これ程便利な事は無い。

勿論、対応OSが限られている作品危険だし、飽きたゲームの売買や本を古本屋まんだらけに持っていく事は今の所は出来ない。しかしそれも数%しか取り戻せない。

電子データに金を払うのが、と云うか、形の無い物に金を払うのが嫌いな日本人理屈理解出来るが利便性もぜひ考慮に入れて欲しい所だ。

しかし、同人ゲームニッチさは極まって来ている様に思う。

実際DMMランキングを見れば上位にある作品はイイ感じにトンガっているし、私が気に入って購入しているサークル作品現代奴隷商人と云われているアレだが、ニッチと思っていた(実際絵柄は強烈に人を選ぶ)がランキング上位を占めていた様だ。大変めでたい。

今回はこの性的嗜好対象。よく言われる性癖について話していこうと思う。

そもそも性癖と云うのはその為人であり、性的嗜好の事ではない。と云うのはご存知の方は多いだろう。しか言葉意味は変わる。変わって行く。

結局は大勢意見が取り入れられ、現在性的嗜好イコール性癖と言う言葉が指す様になってしまっている。

ここ最近Twitterトメで見たのだが、恐らくは男性だろうが。自分に自信が無いと云うか、若い人は賢すぎて感情移入が出来なくなっている者がいる様だ。

曰く「自分が○○を幸せに出来る訳が無い」

「○○が笑っている視界内に自分が居る事を想像出来ない」

「○○程の女の子自分なんて恋愛対象にする訳が無い」

まり、彼の性的嗜好と云うか恋愛対象は○○と云うキャラクタなのだが、その創作物登場人物に対して感情移入出来ない。と云う訳だ。

この思考について、私は。

1.二次元キャラクタが興奮している様が見たいだけで、抱きたい訳じゃないか自分以外で想像するね、と。AVアニメ創作物を見過ぎて第三者視点で無いと興奮出来ない性的嗜好であり、自分カメラか壁で。と云う一面。

2.自分自身が嫌い過ぎて、自分よりキャラクタ性的に興奮させてくれるキャラクタを配置する事で、自分自身精神的に守っているという一面。

3.感情移入先がそのキャラクタ自身なので、相手役は自分ではなれない。

他にもあるだろうが、こういった精神状態なのではないかと仮説を立てた。

1の仮説はあくまでも性的に興奮している様を見たい。映像で無いと興奮しないと云うタイプならこういう思想になるだろうし、2の仮説であれば凌辱物だろうがレイプだろうが、要は自分とはまったく関係なく”曇らせ”る事が出来る。まあこの”曇らせ”も後日調べてみたいと考える性的嗜好ではあるのだが。

3の仮説は男性だろうが女性だろうが起こり得る。まったく性的嗜好では無いタイプ相手から暴力的に愛されたいと考える事もあるだろうし、好みのタイプを配置する事で疑似的に”愛されて、愛される自分”を構築する事も可能だ。

この様に、同じ様な性的嗜好でも、映像で見たい、感情移入先がヒロイン自分創作物の中に置きたくない、置けないタイプと無数にパターンが発生する。

なんだかんだ言いながら、その○○と云うキャラクタをやっぱり愛したいか感情移入先に完璧人間を設置するパターンもあれば、同性愛に走らせる場合もあるだろう。

また、この同性愛も参加したいのか天井から見ていないだけなのか。この様に感情移入だけでも無数のラベリングが出来、性的嗜好対象をどう見たいのかどうさせたいのかととても興味深い。

オタクレパートリーと云うか、賢い、聡明な若い方も増えたし、グローバルと云うか無数のパターンが増えて来た事でラベリングの楽しみは尽きる事無い。

2018-02-15

マイナージャンル同人活動(オフ)を続ける意味

またフォロワーが1人、ジャンルオフ活動から撤退した。泣きたい。


個人的には同人誌は売れること、感想をもらうことが全てではないと思う。

それでもジャンル斜陽になり、サークル海鮮が減るとそれに伴って人がいなくなっていく。

感想がもらえない、本が売れない、交流できない・・・


メジャージャンルはさぞかし楽しいんだと思う。行ったことないから分からないけど。

人が多くて感想ももらえて本も売れる?

お金が儲かる?

承認欲求が満たされる?


じゃあこのご時世にマイナージャンル同人活動をする意味ってなんだろう。

本を作りたいなら自分用に一冊だけ作れる。

中身はネットで公開も出来る。

同人誌にするよりもずっと多くの人に見てもらえる。

会いたいならイベントでなくても個人的オフ会を開けばいい。

そもそも交流だけならツイッターで出来る。スカイプ通話も出来る。

イベント参加費も印刷代もかからない。


同人活動ってなんだろう。

二次創作ってなんだろう。

私はなんでこんなマイナーなところで20冊も売れない本を、何ヶ月もかけて命を削って描いてるんだろう。


原作漫画は終わったし今後の燃料は絶望的だ。

それでも私はまだまだジャンルが好きだからもうしばらく描くと思うけど。

周りが撤退表明出したり他のジャンルの絵を熱心に描き出すと悲しさと寂しさでいっぱいになる。

違法配信話題になったので罪滅ぼしの還元

dlb**** が話題になったので、お世話になった同人誌ネットで買う。

漫○村は使ったことはないが、ネットで盗み読みしたエロ漫画ネットで買う。

その流れで、x**deo でお世話になった動画ネットで買う。

クソみたいな広告に悩まされずに買ってみれるぞ!大人なら金落とそう!

ちなみにだいたいD*Mで手に入った。

anond:20180214235223

私は酒飲まないけど同人誌描くときは相当理性ぶっ飛ばし世界に入り込まないと描けない。

特にプロットネームはそうだ・・・

酒飲んだら世界に入りやすいのかもしれない。


否定してくる自分と戦うことになるからね。

これ誰が得すんの?このキャラこんなこと言わなくね?寒い展開なんだけど?つまらなくね?何の意味あんの?どん引きなんだけど?

もう一人の冷静な自分がこういう言葉を投げかけてくる。

無意識場合もあって、そうなると厄介で筆が全然進まない。


それらをうるせー!って全部無視して

最高に萌える!って思った瞬間の自分だけを盲信して描くしかない。


何か描くなら夜がいいよ。

同人作家感想で救えなかった

ものすごく好きな同人作家Aさんがいた。マイナージャンルマイナーカプ。作風もすごくニッチ

たまたま買った同人誌を読んで、すぐに大ファンになった。

私は同じジャンル内の別のカプで同人活動してたけど、ツイッターでAさんをフォローして、熱い気持ちを込めた長文感想DMを送りつけた。


迷惑だったかもとは思ったけどそれより気持ちを伝えたいというのが上回った。

少し経ってから返信が来て、感想がすごく嬉しかった励みになるということが書かれててこちらも送って良かったなと思った。

その後ツイッター上でたまにやりとりをする程度には仲良くなっていった。


その後何度かイベントで会って話したり、本の感想を送りあったりしていた。

Aさんは優しいので別カプの私の本も読んでくれていた。

私もAさんの作品が大好きで新刊が出るたびに熱い感想を送り続けていた。


私はその後しばらく仕事プライベートが忙しくて、同人イベントに出るのを休止した。

Aさんは変わらずイベントにも出て新刊を出し続けていた。

私はイベントには足を運べなかったか通販で買って感想を送る、という形になっていった。


その間にジャンルアニメが終わり、原作も終了。元々多くはなかったけど、更に人が減っていた。

それでも私はジャンルが好きでオンライン上で絵を上げたり考察したりして楽しんでいた。

近いうちにイベントにも復帰したいなと思っていた。


Aさんも変わらず萌えツイート考察をしていたが、あるイベントに出たときサークル数がすごく少なくなってきたというツイートをしていた。

人が減ったとは思っていたけどそんなにいないのかと思って悲しくなった。

実際、本当に全盛期の1/10程度しか参加サークルはいないようだった。


そしてその次のイベントでAさんは新刊全然売れなかった、とのツイートをした。

日常ツイートを見る限り、今回の修羅場は本当に大変そうで仕事をしながらすごく頑張って原稿をしていたみたいだったのでそんなに売れなかったのかと悲しくなった。


その次のイベントで私も復帰した。確かに全然売れない。初動は1/4以下だった。

私はあまり部数重視ではないけど、それでも手にとってくれる人が少ないのは悲しい。人がとにかく減ってるんだなということを実感してちょっとしかった。


Aさんのところに挨拶にいった。Aさんは人いないし今回も新刊全然売れないと言っていた。フォロワーの人が2、3人買ってくれた程度だと。

マイナーカプだしニッチだししょうがないですよねと自嘲気味に言っていたのが悲しい。

私は100%好きで買っていて楽しみにしてたし、義理買いじゃないですという意図を伝えて、前回の新刊もとても良かったと話しその場を去った。


ありがとう嬉しいですとAさんは言っていたけど、私1人の感想はもはやAさんを救えないと感じてしまった。

帰ってからいつものように熱く長い感想を送ったけど、語彙力の乏しさから言葉選びはマンネリ化していた。

本当に心の底から最高で、爆萌えな本だったということがどこまで伝わっただろう。


それからしばらくしてAさんはツイッターオフでの同人活動を辞めると宣言した。

必死に描いても少しの人にしか見てもらえない、意味を感じないと。

今後はネットでたまに絵を上げるくらいにしますと。


私はとても悲しかった。Aさんの絵ももちろん好きだが、長いストーリーになっている、話がしっかりしている漫画という形で作品を読みたかった。

一応、また気が向いたら戻ってきて下さいとリプを送ったがどこまで響いたかは分からない。


その後Aさんはオフでの同人活動を一切していない。ツイッター上で絵を描いて発表している。それまでのジャンルも描いてはいるけど他のジャンルも描くようになった。

私はAさんとの交流の機会がとても減って最近殆どさなくなった。


この間、Aさんがツイッターで「同人活動を辞めたら私生活がとても楽になった」と言っていた。

あの頃みたいなことはもう出来ないと。

かに正社員で激務をこなしながら同人誌を出すのはとてもとても大変なことだ。

からAさんが楽になったのならそれは良いことだと思う。

それでもやっぱり寂しい。


私みたいなファンが1人いても、どんなに熱い感想を送っても、どんなに気持ちを伝えても、数の前には勝てないのだろうか。

多分、Aさんの場合はそうだった。

2018-02-14

GoogleサジェストNGになっているワード

作品名に「妹」が入っているもの候補に上がらない。ただし「俺のいもうとがこんなにかわいいけがない」のように平仮名候補に上がってくる物もある

でも「エロ」まではOKなので結構ガバガバ。当然「漫湖」はセーフ。エロマンガ先生は「えろマンガ先生」で出てくる。

アヌスOK

卵子OK

「殺す」「死ね」はOK

きんたまは「金太負けるな」が出てきて懐かしくなった。

ウルトラマンコスモスOKスーパーマンコラボなどもOK

あけおめことよろNG

アイマス冬コミ合同誌の主催がほぼバックレ状態なことについて

冬コミ発行のとあるアイマス百合合同誌に参加したが、主催がほぼバックレ状態で一ヵ月半経った今も報酬献本が来ないことについてここに愚痴を書かせてほしい。

イベント当日まではハイテンションで騒いでいたのに、それが終わった途端ほぼ完全な沈黙

一ヵ月半経っても献本約束の謝礼が来ないなんて正直ありえないと思う。

完売したらその後の参加者への対応適当でいいと思っているのだろうか。参加者があってこその本なのに。

しか主催冬コミの次の日に炎上騒ぎを起こしている。

内容は、隣のスペースの人物に「おめーの発言二次創作キモくて嫌いだからうちのアンソロ買うな」と執拗メールやらDMした、というもの

主催を抱えているのにこの軽率な行動がまずナシだと思った。その人物が嫌いなのことも、相手意見を言うのも勝手だが、時期を考えなさすぎ。

炎上したら「こっちには売る人を選ぶ権利がある」とツイッターに鍵かけてだんまり

献本は送る送ると何度かツイートして、今は何をしてるんだか知らないが、原稿を送った参加者には正式説明・連絡等一切なし。

炎上献本の遅延に関する説明くらいしろよ、と言いたい。

献本だけならまだしも、謝礼が遅れているのが信じられない。

お金がほしいんじゃなくて、金銭が絡んでいるのにここまで事後処理を雑にできる精神が分からない。

元々内輪盛り上がりの強めなところのあるカップリングなので、なあなあにされているんだろうか。

こんな腹の立つことをしておいて、よそでは「○○合同最高だった!」なんて言われているのが耐えられない。

その本に原稿を書いた大半の人たちはまだその本を読んでいないし、主催音信不通状態だ。

原稿を書いた人たちは、特にそのカップリングに対して思い入れ気持ちが強い人たちだと思う。

から合同誌だって本当はすぐに読みたかった。だから送られてこないことが殊更頭にくる。

段々そのカップリングを見るのも書くのも嫌になってきた。

折角原稿を書いたのに嫌な思いばかりして、主催がこんなやつだったなんて、人を見る目がなかった。くやしい。


追記(2018/2/19)

2018/02/17主催者から「今週中に献本説明等カタをつけたい」「炎上の経緯を説明してから献本したいが、文章を書くのが苦手で1ヶ月半以上遅延している」とのツイートがあった。

自分勝手にもほどがある。自分でそういう風に決めたのなら、何が何でもヘタなりにさっさと文章を書き、そして献本と謝礼を送るべきだろう。

一日二日でやれと言っているんじゃない、1ヶ月半経っても説明ひとつなく、事態も何一つ進んでいないからこっちは怒っているのだ。

文章を書くのが苦手というが、自分が嫌なものに苦言を呈するときだけ筆が早いのか。

私はこうしたいけど努力もせず、ただうまくいかいから、というそれだけの理由約束を引き伸ばし参加者に不信感を持たせるなら、絶対主催者は向いていないので今後一切やらないでほしい。

主催を抱えているにも関わらず他人喧嘩を売ったこともそうだが、主催者はまわりが見えていなさすぎる。

1ヶ月半かけても説明できないようなことを大事な時期にするな。

責任感のなさと物事重要性の判断できなさ、他人迷惑をかけている自覚のなさが主催者としては致命的だ。

そんな主催者にも、合同誌を買った人達や仲間からお疲れ様です」「大変かと思いますががんばってください」「合同誌とてもよかったです」とリプライが送られる。事情をよく知らない人からすれば、素敵な合同誌を作った素晴らしい人なんだろう。

次の日の18日に炎上騒ぎについての説明があった。公開はプライベッターで、相互フォロワーのみ閲覧可能だった。

主催者たちのいざこざや説明内容は献本と謝礼の遅延に直接関係ないので割愛するが、参加者に対しての謝罪は「炎上心配をかけたこと」のみだった。

文章は1ヶ月半かけてやっと書いた、というほどの内容と長さではない。通常なら一日、慎重に書いても三日あれば大体は書ける長さの文章だ。

これだけのものに1ヶ月半かかって、私はずっと嫌な思いをさせられきたのかとまたうんざりした。

何回も繰り返し主催者のだらしなさを実感するだけだ。

説明文を載せことでまた主催者の悪い癖「自分の気になることが終われば後は適当でよい」が出て、ツイートを再開し友人らとふざけあったり、「励ましてくれてありがとう!」と感謝を述べるなどこちから見ると楽しげな風にしていた。

なにもかも「喉元過ぎれば熱さ忘れる」人なのである

もちろんこの時点で献本などが具体的にいつになるか等の知らせはない。あくまで「炎上の釈明」が終わっただけだ。

主催者にとって参加者はいかに後回しの存在なのか思い知らされた。

基本的ものごとは炎上をメインに進んでいる。周囲から見ても、炎上説明が終わったのですべてが終わったように見えるんだろう。

実際このカップリング周辺は「主催者側」と「合同誌購入を拒否された側」で真っ二つになり、主催者側は主催者マンセー空気なのでたとえ参加者献本と謝礼を送っていなかろうがなんだろうが「がんばってください!」と主催応援し続ける。

カップリングについて頻繁に発言し、絵を書いたりしている人たちは主催に拒絶された側にほとんどつき、この炎上主催者に関して一切無視している。主催者ツイッターフォローしながら無視している人も多い。

このとおり風通しが非常に悪いので、今後このカップリングに興味を持ち創作したいと思う人がいたら周囲との交流おすすめできない。

追記(2018/2/24)

献本と謝礼がやっと届いた。

炎上の釈明があったので献本もすぐに届くかと思ったが、案の定そこからまたグダグダしてなかなか届かなかった。

合同誌の発行から約二ヶ月が経ってしまった。

主催炎上の釈明をしてから、知人の成人向け同人誌宣伝をしたり楽しいツイートライフを再開している。

自分の好きなカップリング性的な目で見られたことで激怒して他人に難癖つけたのが炎上の原因なのに、自分がいいと思う成人向け同人誌は表紙を載せてバンバンツイートする。

発言統一感のなさというか、自分のことを棚に上げ加減がこの主催尋常じゃない。自分がいいと思うものは「最高!!!」と言い、嫌だと思ったら「やめろ!!!!!!」と殴りかかる。

献本は私がここに文章を書いて発破をかけなければもっともっと遅れていただろう。そういうルーズな人と関わってしまったのだ。

この騒動はほんの一部にしか知られず、主催者はこれからも「素晴らしい合同誌を作った人」として扱われ、楽しく二次創作を続けるんだろう。

主催フォロワーであるご友人は「こんなところに一方的に書くなんて性格が悪い」等このはてな記事批判ツイートをしていて、身内による擁護が始まった。いかに「主催は悪くないよ!」と守ってもらっているか分かる。

主催反省していれば周囲だってそんな反応はしないはずだ。

「問い合わせもせずに批判している」とご友人は言うが、私は2回問い合わせをして主催無視されている。だからこんなに怒っているのだ。主催自分正当化するためにご友人にうそまでつく。

ご友人の擁護がまたとても品がなく、「割れ鍋に綴じ蓋」とはまさにこのことである

こんな風に散々嫌な思いをして、このカップリング自体が嫌になった私は誰にも知られず、ただの「参加者のひとり」と思われ続けるんだろう。

こちらがいくら誠実に対応原稿をまじめに書いたとしても、不誠実な人と関わってしまったが最後嫌な目にあい続ける。

不誠実な人間精神強靭なので楽しい生活を送り続け、こちらは一方的に嫌な思いをする。

残念ながらそういう何の救いもない、詐欺にあったような話なのだ

他の参加者たちは、こんな風に人をバカにした態度を取られ続けて頭にきていないのだろうか。

楽しみにしていた合同誌を手にとっても、こんなことの後ではうれしい気持ち微塵もなく、原稿をがんばっていた分むなしかった。

他の参加者作品も素直に楽しめず、これでやっと主催者関係が切れる、という途方もない疲労感だけが残った。

私は主催者に罰を受けてほしいとか、また炎上してほしいとか、ジャンルを去ってほしいとかそういうことは疲れきったのでもう思わない。

ただ、最初から最後までとても嫌でなんの救いもない話だが、この文章を読んでくださった方にはどれだけあの主催が不誠実でずさんな人間か知っていてもらいたい。

あの人は本当に最低だ。

anond:20180214120214

俺は東方がそんな出会いだった。

ゲームをしないから、巷で流行ってるんだなぁ程度の認識で何年もいたけど、

とあるサークル同人誌を読んでからはまった。。

こういうことってよくあることなんだろうな。

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