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2018-10-20

初めてBL小説を買って読んだ話

腐女子です。

BL二次創作小説漫画毎日楽しく読んでます

家族には内緒腐女子をやっておりますので、同人誌コミックスなど現物を家に置くことはできないため、

商業BLはこれまで漫画小説ともに読んだことがありませんでした。

しかし、電子書籍アプリインストールしてみますと、誰にもバレずにBL小説漫画ガンガン読めるのです。

秘めていた欲望を解き放つようにBL商業漫画を買いあさります

いままで読んできたBL二次漫画落書きベースのものが多かったのですが、

商業漫画少年雑誌一般雑誌に載っているような完成した漫画で、まずそのクオリティの違いに感動しました。

そして気になった性癖商業BL小説を買ってみました。

まずはじめてに覚えた感想は「これ、pixivで読んだ」でした。

エロ描写心理描写、背景描写二次商業比較すると、

意外と二次素人が書いた小説の方が印象的でした。(好きなCPが絡み合っているという理由もあるかもしれません)

私のジャンルは元商業作家二次に流れていることも多く、

プロ二次の垣根はそんなに大きいものではないと感じました。

同人誌感想欲しい~とか言ってる場合じゃなかった話

とあるジャンル同人活動をしている。

この話はそのジャンルでよく分からない何かと戦わされているただの同人作家の話である



そのジャンルはかつてものすごく治安が悪く、無断転載炎上誹謗中傷、トレパク、だいたいのバズった問題には必ずアイコンがそのジャンルキャラクターの人が関わっていると言っても過言でなかった。

数年前までは。

当時は学生が多かったということもあり、そういった問題が起きがちだった。

また、ジャンル歴史が少々特殊なため、世代による確執も根強い。

公式地雷だがそのジャンル同人をしていますサークルです。」という作家も少なくない。

数年時が経ち、上の世代結婚や年齢の問題などでリタイアが増え、当時学生だった子たちは成人している。

ジャンルに残った子も少なくはないが、オタクブームの波が来たこともあり、一気に流行ジャンルが増え、ほとんどはジャンル鞍替えしていった。

私はそんな、絶滅寸前とまで言われた状況だったこジャンルに飛び込んだ。

絶滅寸前ではあったが世代交代のチャンスでもあった。

今ならこのジャンルをイチから再生させてもっと平和に盛り上げられると思ったからだ。

幸い同人マナーに関しては大きなジャンルが失敗と反省を繰り返している。

前例確認し、公式を大切にしながら同人をしていくジャンルにしたかった。

私一人でジャンルをどうにかするなどおこがましいかもしれないが、いつだって流れは誰かが作るから生まれる。

流れさえできればあとは私はタダのモブ同人作家に戻る予定だった。



1年目、閉鎖寸前だったお絵かき掲示板お絵描きグループ管理人を一手に引き受けた。

私自身はサークル参加者が居なくなってしまったBLカップリング漫画を描いていた。

管理人を引き受けて驚いたのは特定の最王道カップリング以外は不快に思う人も居るから排除しろというとんでもない意見が飛び交い始めたことだ。

これがもし、最王道カップリング主の管理人だったら、意見を呑むのだろうか?

私が出した結論は、「”全ての”カップリングイラスト隔離」だった。

二次創作において人気があるかないかで、人目にさらして良い悪いと判断することはできない。

所詮、どれも二次創作なのだから

よって同性愛異性愛わずすべてのカップリングイラストは専用グループ作成隔離した。

ここで更に私は驚いた。

王道カップリングはあまりに普及しすぎていて、ジャンル者の感覚麻痺していたのだ。

ありていに言えば「このカップリングは人気なのでみんなが描いているしもはや公式(と思い込んでいる)だからカップリング禁止でも投稿して大丈夫」という感覚だ。

何というか、言葉を失った。

二次創作においては人気問わず、誰だって自分の感じ取ったカップリング公式だと思って絵を描いている。

ファン人気投票によって決められたキャラが「投票の結果だから」と、ある日突然恋人関係を結ぶようなジャンルがあったらご教授願いたいものだ。

二次創作に貴賤はない。

どれもこれも公式関係者でもないのにただの一般人がとち狂って描いてるだけ。

描くなとは言っていない。

隔離グループであれば投稿が許されているのでそちらに投稿して欲しいと要請したにすぎない。

しかし彼らはカップリング否定されたと騒ぎ始めた。

正直マジ疲れる。

思い返しただけで死ぬほど胃が痛い

私のカップリングだって投稿できるもんなら全部ここに投稿してやりてえわ!

おめーらがカップリングだってうから隔離したんだよ!

と怒り狂いながらなんとか人間らしい言葉遣いで彼らを説得した。

1年目が終わりかけの頃、ようやくまともにグループが動き始めたので一安心。(私の新刊もなんとか出た。)


2年目、色んな人と関わりたくてアンソロを出した。

本当にいろんな人が来た。

やばい人かと思ってた人はことに同人に関してはまともな人だった。

結局一番やばかったのは当時色々とサポートし合っていた最も近い仲間だった。

アンソロが発行するという頃、別アカウントで私の悪口を、これまた同じジャンルの人の別アカウントと言い合っていた。

あん気持ち悪い奴に住所を教えたくない」

と言っていたので、アンソロは送らなかった。

後日縁は切られ「あのアカウントが私だっていう確証はあるんですか」などと騒ぎ始めたが、最終的に「私だったからとして何?献本どころか謝礼金くらい出ないの?一万円くらいくれ!」と言っていたのでシカトした。

正直今思い返せばこの時点で私はジャンルの舵取りを失敗していた。

けどこの後、リアル親友が死んでそれどころではなく放置していた。

親友は死んだが、件の相手は生きている人間であることを忘れていた。

生きているということは、私が息をしていると同時に相手も息をし、私が人と話せば向こうも誰かと話している。

まりリアルタイムに私の悪評が広まっていっていたのだ。

水面下で。(お恥ずかしながら気づいたのはここから2年後くらい後になる。)

2年目の終わり、ここで活動を休止していた同カップリングのいわゆる神絵師に捕捉されフォローされる。

私は実のところ先の出来事疲弊していたし、このジャンルの神絵師がどれだけやばい奴揃いか理解していたので、若干戸惑った。

戸惑ったが、相手ものすごく褒めてくれるのでうっかりフォローを返してしまったし、それなりにDMで誕プレ送りあいっことかしてぬるま湯に浸った。

所詮私もこの程度の一般的同人作家だったのだ。だって感想嬉しいもん。

けど、これが更に私を苦しめることになる。


3年目は割と幸せに生きたつもりだったが、今思い返せば変なことがいくつもあった。

まず、例の神絵師だが絶対DMしか私に感想も誕プレも送ってこない。個人的なやり取りもない。

恥ずかしがり屋なのかなと思っていたが、よく考えたら他の人には見えるとこで送ってたわ。私だけかよ。

けど、私はただのオタクだし、推しカプで騒ぐ方が最優先だったので騒いだ。

ハチャメチャに騒いだし新刊も出た。ここで本来なら相容れない感じのカップリングの神絵師に気に入られてフォローされる。

でもまあ、統計的というか、そのカプに苦手な人が多いってだけで私自身はそのカプも全然食うしいいか~と思ってフォロバした。

そのあとたまたまそのカプのオフ会にも呼ばれ、何人かと連鎖的につながった。

いや、この時点で本当に変なんだマジで

そして事件は起きる。

ジャンルの一番でかいイベントが終わった頃、同人誌に掲載していた連絡先に来た一件のメール

それは先ほど書いた例のオフ会あたりで仲良くなったAさんからのものだった。

もうめんどくせーからコピペで載せるわ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〇〇様、こんばんは。

イベント名)にて新刊『(作品名)』買わせて頂きました。

こちらの作品、(私の推し)がとても可愛く、色っぽく最後まで楽しく拝見させていただきました。

少し気になる点がございまして、ご連絡の方差し上げた次第です。

同じく(イベント)の”Bさん”の新刊本『(作品名)』ですが、〇〇さんの漫画コマ一部と非常に似た所がありまして……

構図的な偶然かも知れません。勘違いでしたら申し訳御座いません。(トレパク?とまではいっていないのかも知れませんが)

一応ご参考までに画像の方、添付致します。

それでは、突然のメール要件、失礼致します。

これからも、〇〇さんの作品楽しみにしております

―――――――――――――――ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

というものだった。

めちゃくちゃ厄介なのがこの"Bさん"という人物

オフ会の前にフォローされた相容れないカプの神絵師だ。

そして何と言いますかね、イベントのアフターでも別の作家に同じ指摘をされておりました。

ここでもう私の疑心暗鬼ポイントMAX大変身。(ジャンル関係はない。念のため。)

ちなみに添付画像にはBさんがAさんの構図もパクったという画像も付いてた。正直そっちはそんなにパクってないと思った。

そしてこれ、めんどくさいことに私がBさんに直々にその話をしなければならないという話にまで発展する。

で、マジで本人にDMで話してきたんですけど、

「人に言われたことだったんで、私はそうでもないと思ってるんですけど、トレパクとかする訳ないですよね~」

くらいのノリで言ってきた。

返答はやはり「違います以下略)」だった訳だが、

「私がそういう悪い事してないのはいつも仲良くしてる”Aさん”に聞けば分かる」

という趣旨発言があった。

はい、Aさん。Aさんが告発しておるのに証人もAさん。

これ、闇ですよマジで

仮にAさんの私への告発が本当のことだとする。

とすると

「AさんとBさんは仲良くしているように見えるが実は仲が悪く、特にAさんはBさんのことが嫌いで、Bさんの失態をこれ幸いと私に報告してきた」

ということになる。

逆にBさんは無実でAさんが私に嘘をついたとする。

すると

「AさんとBさんは仲が良いが、実はAさんが私のことを嫌っていて、私とBさんの関係を悪くするために虚偽の告発を私にした」

ということになる。

更に拗らせた考え方をすると

「AさんとBさんは仲が良く、どちらも私のことが嫌いなので、私にトレパクの話題を吹っかけて暴れる様でも見ようと結託した」

という可能性もある。

いずれにせよ碌な話じゃない。

私はそっと、この問題に蓋をした。(後日AさんはTwitterアカウントを消した。)

ついでに愚痴らせてもらうがそのカップリングのもう一人の神絵師Cにもフォローされていたが翌年私が誕生日を祝わなかったという理由リムーブされたのでキレてブロックした。

絵師はみんなああなのか?誕生日祝われ慣れすぎだろ。フォロワーと貸し切りパーティーとか行ってやがる。いや、そんなの毎年付き合えねえって。




4年目、私は商業活動も始めていた。(自分でも未だに驚いている。)

ここで、水面下で私を嫌っている人物が突然浮き彫りになる。

私がこのジャンルに来るよりも前から活動していた大手作家のIである

正直私はしゃべったこともない。

ただそのIとコンビを組んでいる作家が私のフォロワーである

いきさつはこうだ。

その大手作家Iはクラウドファンディングで集めたお金二次創作をしている。

まりにでかい作家なので私も知っている。

関わったことはないが、マジで有名なので疑問に思う人も多く、「募金二次創作はありえへんやろ」と私もTwitterで呟いていた。

それが多分目に留まっちゃったんだね。

私は私で、二次創作で目を付けてもらってオリジナル商業を任されていたのだが、その成り行きがⅠさんには募金二次創作するのと同じに映ってたようだ。

とあるオフ会で「〇〇(私)は色んな大手作家に嫌われている!あいつと関わるのはやめろ!」と言っていたようだ。

ちなみにそのオフ会に私のマブいフォロワーちゃんが居たので、事細かく事情は聴けた。

私を嫌っているという大手作家の例の中にはマジで私の知らない作家がいた。誰だそいつ勝手に嫌われてんのか私。

と思ったらその大手作家は2年目のアンソロの時に縁を切ったアイツの知り合いだった。

まり間接的につながってるのだ全部。こわっ。2年経ってるんやぞ。

そしてその後、ちょっとした事件があり、私が長いTwitter生で初めて鍵をかけるに至る事があった。

私に攻撃する捨て垢が居た。

その時にはすでに私はIをブロックしていた。

捨て垢という時点で十中八九私にブロックされている人なわけだが、私がブロックしてんのは誕生日祝い損ねた神絵師Cと例のIだけなので、おおよその確率でⅠである

これでCだったら誕生日祝われなかったの根に持ち過ぎだと思う。

結局その事件も何とか潜り抜け、結果的にその事件は後日、いい感じの終わりを迎える。

まりに良い感じに終わりを迎えた事件なので詳細を話したいけど、話すと察しの良い人にはすべてが分かってしまうので泣く泣く省略。

けど結構大きい事件だったようで、しかもいい感じに終わったのが許せなかったのか、これをきっかけにⅠは本格的に私を敵視しだす。

そしてこの年も、私の新刊は出た。

けど年末活動してなかった同カプの文字書きが突如謎の人物から誹謗中傷され、なぜか私に「お前かもう一人の神絵師のせいだ。」と呪詛を吐いて消える。

同カプ神絵師には伝えないでおいた。


5年目、同カプ神絵師の様子がちょっとおかしい。

なにやら違うカプのコミュニティと仲良くし始めた。サークル参加やめるとか言ってたが描くのをやめて売り子を始めたらしい。

その中にはⅠと仲が良い作家もいたが、ただの絵描き仲間だろうと思っておいてた。

けど、イベント後にお疲れ様リプを送ろうとしたら、その作家たちの裏垢から書き込みらしきものがあった。

っていうかID見えるようにそのままその垢でそいつらにリプする同カプ神絵師ちょっとしっかりした方が良い。

悪い癖が出てそのIDで辿ってしまった私は、見たくないものオンパレードを見た。

なんかいろいろ察した。

けど同カプ神絵師発言にそういうものはないし、人付き合いでそういうアカウントと仲良くすることもあるよねと思って見ないふりをした。

その年、例年さぎょいぷをしていた同カプ神絵師に「集中したいかスカイプはしない」と言われた。

そういう時もあるよね~と思い、「おっけ~原稿がんばってくだしゃい(^▽^)/」みたいな感じで返しておいた。

若干モヤモヤしてたけど、もう4年の付き合いだし、信じた。

次のイベント当日。最悪だった。

都合が悪く私の知り合い達はあまり来れないと事前に聞いていたので部数が出ないのは覚悟していた。

それにしても最悪だった。

まずⅠを筆頭にその知り合いっぽい奴らが私のサークルの前でわざと避けるジェスチャーをする。

そんなんされたの中学校入学してすぐいじめの標的になった時以来だわ。

私の居る島をカニ歩きであいさつしてた知ってる作家が隣のサークルあいさつし終わってたので、「こんにちわ~^^」って言うと舌打ちして踵を返していった。

隣のサークルの人にめちゃくちゃ心配された。

舌打ちしていった作家は後で調べたらⅠが言っていた私を嫌っているという大手作家ファンだった。

こんなみじめなサークル参加をしたのは初めてだった。

でも結局本は売れた。

売れたけど何かものすごく嫌な気持ちが私の心に住み着いて離れなかった。

おかしいな。ちょっとマイナーもの描いてるから、「興味ないな~」って態度の人と会うのは初めてじゃないはずなのに。

たぶんちょっと変なイベントだったのは間違いなかった

アフターでは同カプ神絵師が黙りこんで全然会話してくれんかった。スケブ拒否られた。

それでもまだ「他の人のスケブしてたししょうがないよね~スケブしんどいの分かるし」とか考えてた私は相当浮かれポンチキである

一緒に参加してた人には「お疲れだったのかな~」とこれまた心配された。

で、「ちょっとイベントでは悲しいこともありましたが、このジャンル好きです!来年も来ます!」と宣言した矢先、

同カプ神絵師に縁を切られた。

4年間イベントの後毎回アフターもした。

誕生日会もした。

同じカプでわいわい盛り上がったし、雑談も話せるやろうと思い私は話題を色々振ってた。

何がダメだったか

色々あるとは思った。

でも、私が彼女に悪意を振るったことはない。

女性には多いことなのだが、きっと何か小さなことが積み重なって縁を切られたというのが正しいんだろう。

それでもだ。私は疑わざるを得なかった。

これまでのことを。

ついに、私を嫌う人のよく分からない波が私の好きなカップリングにまで及んでしまったのではないかと。


今、まっっっっったく創作意欲がわかない。

感想とか本当に新刊を出すたびに1つ来るか来ないかだった。

それでも描き続けた私だったけど、描けば描くほど嫌われるんじゃないかという気持ちがぬぐえない。

私が本を一生懸命描いてイベントに持って行くと不幸になる人がいるのだ。

それがついに私の好きなもの好きな人にまで及んだ。

私は同人をやめるべきなのだと、頭は理解している。

反撃をすべきだという声もあるかもしれない。

でも私の反撃はすでになされているのだ。

本を出す、イベントに顔を見せるだけで、たぶん大勢の人を不幸にしている。

ただでさえ感想を貰うこともほとんどないし、人を不幸にしかしないのなら、それはもう二次創作範疇を超えている。

私の好きなキャラクターで人を傷つけたくはない。

私が消えても正直ジャンルは何一つ傷はつかない。

私が消えても素知らぬ顔で神絵師は同カプの本を描いてくれるだろうし、Iはこれからも人から得た募金二次創作をしてそれを売って、お金を支払うことのない同人をするのだ。


それは私がただ好きなカップリングの本を描いて出すことよりも、よっぽど人を不幸にしない。

らしい。

[]2018年10月19日金曜日増田

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2018-10-19

同人誌の部数絞って頒布する事のなにが悪いのか

タイトル通りでございます

「ごめんさい、午前中に完売しちゃったはわわー」

←なぜダメ?なぜ謝る?誰に対しての謝罪

同人って趣味ですよね?(同人生業にしている方もいらっしゃるかもしれませんが)

己の欲求を満たすための趣味ですよね?

個人趣味ならば、午前中に頒布物が無くなる程度に刷ろうが、在庫死ぬほど余るほど刷ろうが、個人自由だと思っているのですが、午前中に完売は悪な風潮に疑問を持っています

なぜなのでしょうか。

2018-10-18

オタク他人の「嫌い」に負けた話

厄落としのつもりで書き捨てる。

サブカルオタクをそこそこの年数やっている人であれば、好きな作品アニメ化コミカライズノベライズ舞台化、実写化した経験がある人は少なくないだろう。いわゆるメディアミックスというやつだが、コンテンツ提供側の思惑はさておき、既存ファン立場からするとよいことなのか悪いことなのか、実際に体験するまでわからない。

せっかくアニメ化したのに原作で好きだったシーンが悉くカットされていたりとか、実写化したのにおでんの具にした方がまだましな大根役者推しを演じてたりとか、まあそういう感じのがっかりメディアミックス枚挙にいとまがない。反対に、メディアミックスが人気を博してファンが急激に増えた結果、新参古参原作信者)の間で溝ができることもある。

で、これを書いている私は、割とメディアミックス前の原作をひたすら愛でる、いわゆる古参原作信者になってしまうことが多かった。学生の頃はアニメに期待をかけすぎたせいで「あんなに楽しい原作がどうしてこんなアニメになった!」「アニメだけ見た人に『原作もつまんなそうだな』と思われるのは嫌だ!」と何度も泣いた。

だいたいメディアミックスに潤沢な予算をつけてもらえるような巨大ジャンルにハマることがあまりないので、仕方がない。予算がない→アニメ等の出来がいまいち新規ファンがつかない→新参ファンが現れないので、古参新参バトルで思い悩むことがない…というのはまあよかった。

なお某覇穹は許す許さない以前に、思い出すと感情が虚無になるからなにも言えない。言えないんだ。

本題。そんな自分が珍しく新参側にまわったジャンルでのことだ。

もともと歴史の長い原作があり、数年前にコミカライズされた。そのコミカライズされた漫画にハマり、漫画の最新巻の内容よりもさらに先を知りたくて、綱を手繰り寄せるような調子原作にもハマった。ストーリーおもしろいし、キャラも魅力的だった。

私と同じように、漫画からハマって原作も好きになったという新参ファン大勢いた。しかも昔から原作が好きだった古参ファン漫画好意的に受け入れてくれている人が多かった。原作おもしろいのが大前提として、漫画版の評価客観的に見てとても高いのだ。ファン歴を問わず語り合える友達がたくさんできたのは、幸運だった。

そのうち、二次創作も始めた。ありがたいことに、何冊か出した同人誌好意的感想をたくさんいただいたりもした。オタクライフは充実を極めていた。

そんな中、ツイッターで知り合ったのがAだ。推し共通していた。

原作をていねいに読み込んで熱心に語っている人だった。ジャンルオフ会で実際に対面してみると、清楚で物静かなお嬢さんといった雰囲気女性だが、話す内容はズバッとしていてキレがいい。オタクらしくややこじらせている。ツイートの文面から受ける印象そのままだったと思う。

そのオフ会を機に、首都圏近郊の同士数人が集まってごはんに行くことが増えたので、私もAも飲み食いしながら推しを中心に原作のこと全般について語り合った。これまた充実していた。

そんな中で、私も他の人も、Aが長いこと我慢していたことに気づかなかったのだ。

Aの正体は、だいぶこじらせた原作信者だった。こじらせすぎて漫画版のアンチになっていた。

ツイッターではそれらしいそぶりは見せなかったが、オフで会っているときに「私あまり漫画版好きじゃないのよね」「(私)さんは原作好きなのに漫画も好きなの?」と言っていたこともあったような気がする。そのとき正常性バイアスみたいなものが働いて、それほどの人だとは認識できなかった。

そのうちAはツイ垢を非公開にしたりなんやかんややった。次に私が見たときには、FFから私やジャンルクラスタの名は消え、プロフィールに堂々と「漫画版が死ぬほど嫌い」の文字が載っていた。

以前Aとつながっていた人たちもこれに気づき対象をぼかしつつ「あの人どうしちゃったの…?」「仲良く過ごせていたと思っていたのに悲しい」とつぶやいていたことをよく覚えている。

先にも書いたように、漫画から参入してきた新参ファンが多く、また漫画版を好意的に受け入れている古参ファンも多いジャンルだ。漫画の最新話が出るたび、フォロイー全員がそろって「最新話のここが最高だった!」「今後の展開を踏まえてこう変えてくるなんてさすが!」等絶賛するタイムラインは、Aにとってさぞ居心地の悪いものだっただろう。

いったん区切りをつけたつもりのAは、プロフィールのみならずツイートでもこれまでの鬱憤を晴らすかのように、大っぴらに漫画版を叩き始めたのだ。

もうだいぶ前に見たきりなのであいまいだが、Aのつぶやきはこんな内容だったと思う。

このあたりで語られている改変はもちろん事実で、原作漫画の両方を兼任するファンからは「漫画という表現媒体ジャンル時代に合わせた改変」と受け止められている箇所だ。

ここが改変されているから嫌い、というボーダーラインは個々人で差がある。ドン引きしつつ、そこが嫌いならまあしょうがないだろうなあ、と思う自分もいた。

で、さらに遡ってみると

などのツイートも出てきた。

総合すると、Aは

漫画版作者が直接制作しているわけではないので、漫画派生アニメは許容する、ということらしい。私にはちょっと理解しがたかったが)

ということが読み取れた。

自分を含め、それまでジャンル内でつきあってきた人たちは、原作漫画版のどちらも好きな人ばかりだったので、交流を切られる対象となったのだと思う。仲良くしていた時期のツイート風貌を知っていると、Aが豹変したように見えた。

結局Aはツイッターから姿を消したが、Pixiv二次創作の新作を挙げるたびに、その作品キャプション漫画版を口汚く罵り続けていた。初めは彼女のことを気にかけていた人たちはいなくなったのは自然の流れだ。代わりに、Pixivの新作が上がるたびに「またあの人暴れてるよ…」というニュアンスツイートがこっそり流れることもあった。私は無駄と知りながらも彼女作品(中身は見ない)を「違反報告」し続けた。

過去、別ジャンル古参原作ファンだった自分を思い出すと、好きな作品メディアミックスが気に入らなかった場合はその媒体をなかったことにして原作だけ楽しむようにしていたと思う。なにかの拍子に思い出してしまったときは、気心の知れたジャンル友達と「ほんとあの実写版主人公セリフ改変わけわかんなかったよなー」などと笑い話のネタにするのだ。

Aがそうできなかった理由は、まあわかる。好きなものを存分に語り合えるファンはたくさんいたのに、自分と好悪を同じくするジャンル友達に巡り合えなかったからだ。彼女孤独だった。漫画版のあれもこれも嫌いだ!と愚痴を言える場所は5ちゃんねるしかなかったのだ。

その後ずいぶん経ってから、結局私はそのジャンルを離れることにした。たくさんの友達ができたし、まだまだ好きでいたかったが、「そのジャンルを好きでい続けるメリット」を「そのジャンルを好きでい続けるデメリット」が上回ってしまたからだ。

デメリット理由はいくつかあったけれど、Aの件も含まれた。Aの強烈な「嫌い」という名の毒ガスを浴びた結果、自分の中の「好き」という気持ちが弱っていたのだと思う。

偶然とは恐ろしいもので、今週、久しぶりにAのツイ垢を見つけてしまった。つい最近まで鍵垢にしていたのを公開にしたらしい。

彼女は元気だった。元気に(鍵垢で)漫画版叩きをやっていて、「そろそろ漫画版のファンも少なくなってきたから外に出てもいいかな」(意訳)とつぶやいていた。

またあの疲労感に見舞われた。できる範囲健全に楽しもうとしていた自分のふんわりした「好き」という気持ちより、Aの確固とした「嫌い」という気持ちが勝ったのだと思った。なんというか、次元がちがった。

手持ちのすべてのアカウントでAをブロックした後に、これを書いている。

一般的幸福快楽を伴う「好き」という気持ちは、あまりにもデリケートで、自分の手で守らないと弱ってしまう。他人であるAをどうこう変えることはできない以上、私は早めにAの存在シャットアウトして、私の「好き」を守ってあげないといけなかったんじゃないかと思う。まあ相手ブロックする以外に具体的な守り方はわからないのだが。

おそらく死ぬまであの調子のAを内包して、ジャンルは今後どうなるんだろう。もう自分には関係ないけど、ちょっとだけ気になった。

2018-10-17

大手ジャンルオタクが出来ないから決別する

私はオタクだ。マンガゲームアニメが好きで、アイドル化粧品も好きで、大手ジャンルが怖いオタクだ。

オタクになってからというものの「最近流行ってる人気作品」のファンマナー炎上する光景を沢山見てきた。(運営炎上することも多いけどこの話では割愛)

最初のころ私は「どのジャンルにもマナーの悪いオタク一定数いて、人気作品は母数が多いからどうしても目立ってしまうのだろう」と思っていた。何故ならその時の私は大手ジャンルオタクで、それしか知らなかったから。そして特にマナー違反をしていないオタク存在も知っていたから。だからその手の炎上を見るのがその作品が好きなオタクの一人として辛かったし、ちょっと嫌気がさしていた。

そんな私が約4年前にハマった漫画がある。それは私の人生を変えた。今でも一番好きだし多分これから死ぬほど好きで、人生を捧げてもいいと思ってて、本気で生き甲斐だと思ってる漫画。そしてその漫画は今までと違って「大手ジャンル」では無かった。だけどめちゃくちゃ楽しかった。その漫画を好きでいることが楽しかったし、公式から供給大手に比べると確かに少ないけど、そこに不満を感じることもなかった。なにより「快適」だった。二次創作考察ツイートをしている人の作品Twitterの呟き、そういうことしてるわけじゃないけどその作品オタクしてる人の呟きを見るのも楽しかった。作品キャラクター原作者に対する愛を節々から感じることが出来た。そしてこのジャンルは私の知る限り「ファンマナー炎上」することが一度もなかった。マナーが悪い人が一人もいない、ことはないと思うけれど目に付くことは特に無かった。これまでに感じていた「オタクをする上で必ず付き纏う疲弊」を感じることがなかった。私はそれがあまりにも幸せだった。(漫画としてめちゃくちゃ面白いというのは大前提として)

(※誤解しないで欲しいんですが決して人気ジャンルに愛のあるオタクがいないとかそんなことは1ミリも言ってないです)

だけど転換期は突然に訪れる。その漫画はなんと2年前に休載になった。(この時点でなんの漫画か気付いたひともいるかもしれないけど敢えて名前は伏せます)

びっくりしたけど、私は少しだけ余裕が出来た。だから少し経ってからフォロワーがハマってるジャンルとか、よく見かける最近流行ってるっぽいジャンルを履修しようと思った。

名前は出さないがいくつかの大手ジャンルをこの2年履修した。ゲームもあればアニメもある。そしてそのジャンルは全部一度は炎上した。ただの偶然かもしれないけど、私の知るここ2年ほどの大手ジャンルは大体一度は炎上している説あるからまじで。なんでだろう、と思った。私は考えた。そして考えた上で結論を出した。

大手ジャンル流行ものに食いつく層がいるから」

あんまり認めたくなかったし悲しいけど私の中の結論はどうしてもこれだった。流行もの二次創作をしてチヤホヤされたい人が、畑を荒らしているのだ。そうしてそういう人が炎上してまともな人は離れ、暫くしたらそういう層は次のジャンルに移行してジャンル自体は廃れていく。そう思うとめちゃくちゃ怖いし悲しい。作品のものは大好きだからこそ。

(※勿論ですが流行ってるからという理由で気軽に手を出したら本当にそのジャンルを好きになる人も沢山いると思うし、そういう人のことは言ってないよ)

だけど原因はこれだけじゃない。もう一つ大きなものがあると思っている。それは「勘違いをしてしまうこと」だ。大手ジャンルは圧倒的に母数が多い。例えばグッズの売上、イベントの箱の広さ。公式Twitterフォロワー数やDL数。二次創作につくRTいいねブクマ数。どこを切り取っても数が違う。きっとそれ故に人は勘違いをしてしまうのではないだろうか。「このジャンル二次創作CPは許されている。認められている」と。

勘違いしてしま気持ちも、そして流行もの二次創作をしてちやほやされたい気持ちも正直わかる。実は私も文字書きの端くれだからだ。全然人気サークルとかじゃないけど、やっぱり母数が多いジャンルの方がいっぱいブクマされるし反応がくれば嬉しい。好きって言われたら嬉しいし、もっと言ってほしいとも思ってしまう。

自分を好きって言ってくれる人が好きそうな二次創作をして、褒められて自分も満たされる。

わかる。まじでめちゃめちゃわかる。これ断ち切るのほんと難しいよね…。

そして勘違いをしてしまうのも、ちょっと分かる。勘違いというよりもきっと感覚麻痺なんだと思う。オープン妄想を発信してる人がいて、そういう人をみてそんなにオープンな感じでいいの?やったー!って人もいるだろう。(とくに最近人口が爆発的に増えたコ〇ンなんかは、映画きっかけで久しぶりにオタクに戻ったらみんなめちゃくちゃオープン二次創作してて、それを時代の違いと納得してしまった人も多いと思うし)

こうやって少しずつ「マナーが悪い」ことが「普通」になっていく。

そして自由二次創作をできる環境を一度知ってしまうと辞めるのは難しい。

からファンマナー炎上した頃にはもう手遅れ。それが普通だと思ってしまって楽しさも知ってしまった人が考えを改めるのは厳しい。人数が多ければ多いほど。

それから原作知識のない人が二次創作してるケースもある。気持ちはわかる。流行ってると自分から検索しなくても勝手二次創作マンガ公式情報が流れてきたりするし、履修してないのに主要キャラの顔と名前がなんとなく一致する人は結構いると思うし。正直その気になれば原作未読でも二次創作読めばなにかしら書けるとは思う。だけどこれは大手ジャンルじゃないと出来ない。だって大手ジャンルじゃないと二次創作出来るほど勝手漫画TLに流れてきたりしないし。実際二次創作知識しかない人が二次創作しててそれが人気だったりもする。

だけどふと思う。そこに愛はあるのだろうか。

二次創作知識だけで描いてるけどいいよね、とか。〇〇くんがすき!それ以外はどうでもいい!とか。

そこに作品キャラクターに対するリスペクトはあるのだろうか。

私は原作リスペクトの無い人間二次創作が嫌いだ。そしてリスペクトを感じられる作品がめちゃめちゃ好きだ。

大手ジャンルはよく炎上する。

流行ものに飛びつく自己顕示欲に囚われすぎた人。

母数の多さに勘違いして周りが見えなくなっていく人。

原作へのリスペクトが欠けている人。

どれだけ自分自身がそういう人を避けていても、自分の好きなジャンル炎上しているという事実だけで疲弊してしまう。推しジャンル自体が悪く言われるのも物凄くツラい。少なくとも私はそうだった。

私は大手ジャンルオタクが出来ない。少なくともこの先、大手ジャンルにハマっても二次創作をしたり同人誌を買うことはないだろう。作品への愛はあるから迷っていたけれど、2年休載していた大好きな漫画の連載再開が発表されたことで決意できた。それに、私は疲れるためにオタクをしているわけじゃないから。

大手ジャンル否定するわけじゃない。これから原作は好きだ。追っていくだろう。ただ私に大手ジャンルオタクをすることが性に合わなかっただけ。

私は推しを通して幸せになりたいし、幸せだと思えるやり方でオタクします。

さようなら大手ジャンル

2018-10-16

誰の神にもなれなかった話

最近、神が自ジャンル撤退した話をちらほらと見かけた。感想をもらえなかった神を止められない後悔のようなものが綴られていた。ファンとしては悲しかったんだと思うし、去る神の方も辛い思いをしたんだと思う。

そんな記事を読んでいて、きっとその世界に私はいないんだろうなと漠然と感じていた。

私は元々一次創作で話を書く人間だった。

時おり好きになった作品二次創作を書いて、同じ作品好きな人Twitterで繋がってフォロワーを増やすということが多かった。増やすといっても一桁単位の話で、私の作品ブックマークも一番にしてくれたのはフォロワーのことが多かった。自分が書いたものを喜んでくれたり、楽しみにしてると言ってもらえたり、投稿ツイートいいねがつくだけでも嬉しかった。

それから私は今のジャンルにハマった。ジャンル自体が始まったばかりで、pixiv小説タグには作品ひとつかふたつぐらいしかなかった。私はジャンルに勢いよく沼ってしまっていて、その勢いのままほぼ週に一回ペースで小説を上げた。pixiv以外の投稿サイトでも多いときには1日に3本、2000字未満の短い話を書くこともあった。数打てば当たるというもので、同じジャンル活動を始めた人たちの目にも止まってTwitterで動かし始めていたジャンル用の別垢にもフォロワーが増えた。主は絵を描く人たちで、その人たちが絵を投稿すれば三桁のブクマいいねはあった。

私はと言えば好き勝手に書きつつもよいときは二桁の反応をもらうことがあった。Twitterでも作品に関する反応をもらえて、嬉しかった。

けれどふとpixiv小説タグを見返した時、自分作品しかないことが唐突に怖くなった。自分タグ荒らしているんじゃないかと恐ろしくなって、自分作品の多くを非公開にした。その直後にジャンルアニメ化されたこともあったのだろうけど、小説タグ自分以外の作品が多く投稿された。その事を嬉しく思って、たくさん小説を読み漁った。

どの作品も魅力的で、文章も濃厚で、自分ではできない表現を易々としていた。

それと同時に自分作品のつまらなさを見せつけられたような気がした。実際、自分が非公開にしたあとに投稿された作品のほうがブクマ数を稼いでいた。ジャンルに人が多くないからと2桁つけばいいと思っていたブクマを、あとから投稿された作品は三桁もらっているのを見た。なんなら自分pixivに上げたあとの作品のほうが反応があることなんてざらだった。

けれど自ジャンルで話を書くことは好きだったし、私が書いた拙いものでも好きだと言ってくれるフォロワーはいた。フォロワーTwitterで出した小ネタを話にして、その人に喜んでもらうというのが多かった。

しかしそんなことばかり続けていると、私が考えたものはつまらないんだろうなという考えに陥ったし、自分で話を考える力が失われてしまった。自分で考えた話はどれも似たような内容になっていて、読み直して頭を抱えた。

ジャンルではじめてオンリーが行われた時、私は人生ではじめて同人誌を作ってはじめてサークル参加をした。はじめてのオンリーということもあって開始直後にどのスペースも完売していて、少部数で持っていった私の本も全部売り切れた。すごく嬉しいと思ったし、そのあと感想をいただくこともあった。

しかし、再びあったオンリーでは新刊も既刊も、半分も売れなかった。具体的な数字を出せば、30部持っていってのその結果だ。

評価されないことも本が売れないことも、結果としては自分の実力不足問題だ。結局私の書くものは内容もワンパターンで、文体個性がないつまらないもの腐向けを書くにしても事を為してる描写が下手くそで、自カプの話は大体オチもつけず終わらせている。

そんなのをこじらせて、最終的にはジャンルのせいだと思い込むようになっていた。この頃はジャンル公式イベントに対する不信感やイベント現場でもオタク問題行動が目についていて、余計にジャンルに対して批判的な視線を向けてしまっていた。ジャンルを知らない友人やフォロワー運営への不満とオタク愚痴を語るのが日課になり、腐向けに作った垢も不満と愚痴自分文章への嫌悪に溢れていた。

本当は私は私が書いたものが好きだった。文章は単純でも展開がワンパターンでも致してるシーンがつまらなくても、自分が書いてて楽しいものを書けて幸せだった。でも私は誰かの神にもなれなかったし、他人の目を気にしすぎて、自分自身の神にもなれなかった。

私はジャンルが大好きだった。売り込み方は下手だったけれど、関係者の熱意は間違いなくあった。ストーリーキャラクターも魅力的で、今まで好きにならないタイプキャラ推しになった。はじめて現場に行くきっかけになったこコンテンツが好きだった。

今はせめて自分自身の神に戻るために、私は自分の好きだったものちゃんと向き合おうと思う。

私が好きな私の文章を、私が好きであれるように。

私が好きだと思ったものを、好きだと思い続けられるように。

anond:20181016160741

そもそも夢は同人誌人気が無くて

ヒロアカ女性向け同人誌がとくに多くない

コナン安室関連が爆発的で今年もまた増えてオンリーで1600くらい集まる

おっさん流行去りました

anond:20181016160112

腐女子同人では今一番人気が赤井安室、二番人気が安室コナン

これ「コナン」って作品だけじゃなくて「全BL同人誌」のトップ2ってことなんだよ

anond:20181016160210

俺がフォローしてるような

twitterフォロワー数万で

いつもテンプレ萌え絵を描いてて

投稿イラストが安定して数千userを超えて

主に同人誌とグッズ販売で稼いでる絵師

萌え絵描き」な気がする

2018-10-15

同人誌一冊描きあげられるだけでもすごい

よなあ。実際。

漫画描くってものすごい労力だよ。

プロット考えてネーム切って下書き描いてペン入れしてトーベタ仕上げって

たとえ20pでもすごい時間かかる。

あらゆる角度からの絵を描かないといけないし。

なんでそんなことを兼業とかで当たり前にやってのける人間ごろごろいるんだ?日本

2018-10-14

anond:20181014161919

まともなオタク存在しないしな

ミソジニスト同人絵描きオタクだし

それを無料転載サイトで読み漁ってるのもオタク

LO買って現実では善良に生きててもロリオタだし

小学校教諭資格とって今日お気に入りの子にのせてた~って身内に自慢してロリ同人誌買い漁ってるのもオタク

二次創作同人誌について思ったこ

二次創作同人誌企業に隠れてこっそり描くべき。同人誌は堂々と売ってはいけないものであって、企業は見逃してくれているだけ。訴えられないだけで、本来著作権侵害だよ。違法行為だよ。

という話題人生で何回か耳にしたことがある。上記の主張は全く間違いではないし、その通りだと思う。特に企業側が完全に二次創作禁止している場合、それは「本当にやっちゃダメ」なんだろう。

しかし、コミケ存在はどうなるのだろう。同人誌存在を黙認してくれている企業はともかく、実際にコミケ出展している企業は、いくら何でも「同人誌なんてものがあるなんて知りませんでした」という主張はできないんじゃないだろうか。そもそも、一部を除いてほとんどの参加者が「ひっそり活動しなければならない」はずのオタクの祭典が、なぜ毎年のようにTV放送され、雑誌特集を組まれるのか。二次創作同人活動を経てプロデビューする人も多い中、「隠れなければいけない」という認識は、本当に正しいのか。

そのへんハッキリさせると面倒じゃん。いい悪いじゃないんだよ。フワッとさせといた方がお互いのためじゃん。世の中ってそういうもんでしょ。というのが、大多数の人の本音なんだろうか。

二次創作ガイドラインを明確にしている企業尊敬してしまう。場合によっては、ある一定層のファンを切り捨てることになるから。「駄目なら駄目でいい、二次創作OK基準をハッキリして欲しい」と企業に問い合わせる人を偉いと思ってしまう。私にはその勇気が無いから。「そういうことを企業に問い合わせちゃ駄目」という、誰に教わったのかも分からない常識に、自分自身が囚われているから。

ゲーム会社勤務の知人は、自分が開発に携わったゲーム同人誌を山のように買っていた。私の大好きな漫画家さんは、毎日自分漫画ファンアートをリツイートしている。自身コミケへの参加経験がある。

どこまでがOKで、どこからNGなのか。いつか全ての企業で明確にされるのか、これから現状維持なのか。身も蓋もないが、これらは結局のところお金問題ではないのか。なんてことを考えてしまう。

私がそんなことを考えても、意味は無いのだけれど。

同人誌転売はやめてほしい。

はいわゆる腐女子です。私には好きなジャンルがある。そのジャンル二次創作を行っている。自分同人誌を作ったことは数えるほどしかないが、そのジャンルイベントで本を買ったりしている。Twitterでその作品好きな人と話したりしていた。

そんな私の好きなジャンルで悲しいことに同人誌転売されるということが起こった。某フリマアプリに売られていた。

私は悲しかった。自分の本が転売されていたわけではなかったが悲しかった。私はイベントも遠方のために参加できなかったので作者さんが通販してくださるもの頼みで、通販のなかったり完売したものTwitterのその本がいかに素敵だったかというTLの感想をうらやましく眺めていた。

そんな本の数々がフリマアプリで売られていた。転売について気がついたひとが報告して何度か削除され、また出品されるということが3度ほど行われた。

その出品しているアカウントを見てみると、過去にはそのジャンル同人誌、他ジャンル同人誌、グッズ、限定グッズのいくつかも売買されていた。

同人誌の出品物のコメントを見てみると「一度だけ読んだ」や「暗部に保管」などそんなことが書かれていた。

それを見て、同じジャンルが本当に好きな人間なんだということは分かった。だからこそ余計に怒りを覚えたし、悲しかった。

転売目当てではなく、本当に本が読みたくて買って、一度読んで満足して、中古屋では高く買い取ってもらえないから原価近くで売れるフリマアプリオークションで売っている、ということであろう。

そしてそのフリマアプリアカウントではサークルチケットも売られていた。つまりは、サークル参加する人間だったのだ。

同じジャンルにこのような人間がいるということはひどく恐ろしく、たとえこの先本を出したとしてももしかたらこの人が買っていくかもしれない。サークルも参加するのかもしれない。

昨今、奥付にオークションフリマアプリでの転売を禁ずる文面を載せることは当たり前となっている。しかしながら、これに法的な強制力はない。同人活動性善説に基づくものなのだと実感する。

転売された方々はせめて同人誌専門の中古屋等に売ってくれ、と言うがそれでも本当は自分一生懸命、命を削って作った作品簡単に手離してほしくはないだろう。

せめて見えないところで、ということだろう。いくら中古屋に売るからと言って面を向かって「売ってきます」や「処分します」なんて言われたくないだろう。古本屋自分の本が並んでいるのを想像すると胸が締め付けられそうである

自分転売されたわけではない。しかしながら、この一連の騒動創作意欲を削がれるという気持ちもありありと分かってしまう。自分だったらと想像したくもない。

転売されてない私にも、これほどまでにダメージがあるのだから転売されたひとの気持を想像するとただただ辛い。

転売はやめてほしい。

同人誌の99%が気持ち悪い

二次創作とか人の作品を好き勝手に改変するとか気持ちが悪い。

特にそれをエロ系統にするのが理解不能

なんで出版社規制しないのか謎。

真面目に考察してこういう話もあったらいいな程度とかならまだしも、原作無視した気持ちが悪い展開ばかり。

唯一まともな完全オリジナルをやっている人などほとんどいない。

99%がエロ系。気持ちが悪い。

コミケの日があると威風堂々エロ本を公衆面前で広げるキチガイもいる。

露出狂みたいなやつもいる。

なんでそういうのを規制しないのかわからない。

気持ちが悪い連中の集いとしか思えない。

普通に作品が好きって程度でいいのに、気持ちが悪い奴らが多すぎるので同人誌消滅してほしい

anond:20181014140033

私も元ラバウル提督だけど、アズレンは気楽に遊べていいよね。

艦これは、氷上の観艦式とかオーケストラとかローソンコラボとか同人誌辺りが良い感じなので、そっち方面で頑張ってほしいと思ってる。ゲームは…やり続けられる人たちに任せた。

それはさておき、序盤オススメな強い子。

ダウンズ、カッシン、ユニコーンアリゾナは見かけたら育てると良い。

燃費で周回しやすいダウカシや、

回復持ちのユニコーンアリゾナは割と末永く使えると思う。

装備開発のT1T2…あまり意味が無いので知らなくてよいです。

単純にレア度が高い順に金・紫・青・灰色で良い装備と思ってたらOK。

限界突破は、

突破しない=無凸=Lv70が上限

突破1回=1凸=Lv80が上限

突破2回=2凸=Lv90が上限

突破3回=3凸=Lv100が上限

さらにLv100以降も5Lv毎に制限がある。

1凸~3凸までは、やるたびに燃費悪化するので要注意。

よくある話だけど

自分がいるマイナーカプに疲れてきたと思う。

日記というのは以降の自分相手に話すものなんだろう。お前はまだこのカップリングいるか?いてほしいと思うけど、いないだろうとも思うよ。私のことだから




私が先人というわけでもない、ある人が描いた二次創作を読んで感化されたカップリングだ。

拙いながら本も出した。所謂オタクをかれこれ20年程やってきて初めての本だった。

よくあるマイナーカプの書き手のように「一冊でも売れたら嬉しい」なんて殊勝な人間ではないので、ツイッターピクシブでしばらく投稿を続けてからイベントに行った。無名では売れるものも売れないだろう。それがド素人の初本なら尚更である

初めてのイベントで予想以上に売れた。会場で半分ほどが、そして残りの在庫の半分が通販で人の手に渡った。ざっくり75%も売れたなんて信じがたくて、今でも会場で渡された売上金を封筒にいれて保管している。

すごく楽しかったし、このために来ましたとさえ言ってくれた人もいた。驚きすぎて家に帰ってからも頭がまわらなかった。


なんで疲れたんだろう、と考えることはある。今も、これまでにも考えた。

元々人は数えられる程しかいない(と思う。ピクシブ作品も1ページ埋まらない)ジャンルだ。ROMを含めてもせいぜい、と呼べる程度だろう。

話せる仲間が欲しくてどうしてもさびしい時、作品ブックマークから相手SNSを辿りまくった。ツイッターでカプ名サーチだって何度もかけた。

ネットストーカーじみた検索は、マイナーカプと呼ばれるところにいる人はみんなやっているんだろう。私もそんな一人だ。フォロワーフォロワーを全部見たりした。


投稿に反応が欲しいならもっと大手にいけばいい。ユーザー母数が多ければ多いほど反応は増える。話せる相手も、書き手も増える。

私がメインに描いている作品のなかで一番好きなカップリングマイナーなだけで、作品自体は非常に有名でファンも多い。私はつまみ食いもする性質から、メインではないにしろ作品大手カプが好きだ。

から疲れたなら移動すればいいのにと思う。


実際自分はなんでこのカップリングが好きになったのか思い出せない。初めに好きになった作品カップリングは別のキャラクターだった。

いや、思い出せないなんて書いたが、この日記の一番最初に書いたんだった。ある人に感化されたのだ。

素敵な作品だと思った。絵柄や表現はもちろんだが、何より私になかった解釈視点で描かれていたことが新鮮に感じられた。

それなりに昔の話なので、もう記憶の中で美化されてしまたかもしれない。


あの感動がきっかけで描き始めたカップリングだけど、その作者にも作品にも執着しているわけではない。なにせ忘れていたくらいだ。

私の投稿に毎回反応をくれる人たちにも特別の人はいない。

ライバルがいると強くなれるというのは本当らしいなと最近になって思う。

この疲れは張り合いの無さなのだろうか。


人が少ないことはわかっていた。描き始めれば愛着が湧いてもっと好きになることも、そのうち別の作品に移ることもわかっていた。

反応はあれば嬉しいがなくても描くし、自分キャラクター解釈ツイートする。一人で壁打ちをして遊ぶのが気楽でいいからだ。

本を売ったとき在庫を抱えるのが嫌で売り込みをした。もっと言うなら、売れていない自分はさぞ惨めだろうと恐れたからだ。

自分でも「一人遊びならなんで本を出したんだ」と思う。同人誌を出すときはまず正気を失え、なんて言われているけど、あれも本当のことなんだろう。原稿をしている私は正気ではなかった。



日記にすれば多少考えがまとまるかと思ったが、あまり変わっていない気がする。

反応があれば嬉しい。本が売れたときは舞い上がるような心地だった。

今思い出しても嬉しいけど、もちろん喜びは掠れている。私は相変わらず今のカップリングに疲れている。

私が勝手に盛り上がって勝手に頑張って勝手に疲れているのだと思うが、だとしたらどうすればこの疲れが取れるのだろうか。

描くのをやめてゲームをしたり映画を見たり、別ジャンルを漁りまくったりもした。一向に疲れは取れず、増すことも無く、存在感だけはジリジリと不快感を残している。



ここまでだらだらぐるぐると同じことを、やけに深刻ぶって書いている。

本当に何に疲れたのかわからない。焦りや不安ではなく疲れだ。

友人に言われた「自分解釈意外を受け付けなくなって、自分作品しか読めなくなる」結末が、すぐそこまで来ている気がする。

そうなったとき、私は売れ残った本を燃やして別の作品へ移るのだろう。

[]2018年10月13日土曜日増田

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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5702563(2589)

2018-10-13

そういえば虹裏に俺は同人誌年収3000万円稼いでるんだ!って言い張ってる奴がいたのを思い出した

増田の2000万円先生と似たようなもんだな

世界に告ぐ もうブロックはやめようよ

世界に告ぐ

もうブロックはやめようよ

Twitterはいいねが流れない仕様になった

TLが時系列流れるようになった

今こそブロックはやめようよ

いや、アダルトアカウントとかスパムアカウントとか

18歳未満なのにエロアカウントフォローしてくるやつとか

腐を理解してないとかクソリプ送り付けるとか

からさまなフォロワー稼ぎとか

ケンカしちゃったフォロワーとかはブロってもいいけどさ

人を安易にブロるのはやめようよ

解釈違いをブロるのはやめようよ

CPをブロるのはやめようよ

そうやってブロってきた人を今こそミュートに変更しよう

かに好きだった神絵師さんに

Twitter先行ブロックされて辛いよ

あなたはきっとそこにあった邪魔な石ころをドブに蹴って捨てるような気持ち

ブロックしたんでしょう

フォローしないでそっと見てたのに

理由もわからずその幸せすら奪われた

昔その神絵師さんは「好きだった絵師に先行ブロられた」愚痴っていた

あなたブロックしない人になってよ ブロック連鎖をやめようよ

誰かがこうやって傷つくから

人をブロるのはやめようよ

あなたがまずやめようよ

解釈違いのあの人のブロックを解除しようよ

もういいねは流れないんだから

行きたいと思ってたプチオンリー主催さんに

先行ブロックされて辛いよ

きっと理由解釈違い

あなたはきっとそこにあった雑草除草剤を撒くような気持ち

ブロックしたんでしょう

主催あなたは「このジャンル同人誌がいっぱい見たくてプチを開催しました」と言い

普段あなたは私をブロックする

世界に告ぐ

もうミュートでいいよ

人を安易ミュートすればいいよ

解釈違いをミュートすればいいよ

CPミュートすればいいよ

かに好きだった神絵師さん

ミュートしてよ

そこにあった石ころをドブに捨てるような気持ちでいいか

ミュートしてよ

私のCP傾向はあなたと合わなさそうだったかフォローしなかったの

からミュートしていいよ

絵師さんが好きだった絵師さんも ミュートにしてくれればよかったね

絵師さんも悲しくならなかったね ブロック連鎖は起こらなかったかもしれない

きっと私は平穏に絵を見て過ごし

あなた平穏に絵を描いて過ごす

そんな未来がある

行きたいと思ってたプチオンリー主催さん

ミュートしてくれればいいよ

きっと理由解釈違い

そこにあった雑草除草剤を撒くような気持ちでいいか

ミュートしてよ

きっと私は笑顔で景品を受け取って「プチ開催してくれてありがとうございます」と言い

あなた笑顔ありがとうございますという

そんな未来がある

もうブロックはやめようよ

いいねが流れない仕様になった

TLが時系列流れるようになった

今こそブロックはやめようよ

いや、アダルトアカウントとかスパムアカウントとか

18歳未満なのにエロアカウントフォローしてくるやつとか

腐を理解してないとかクソリプ送り付けるとか

からさまなフォロワー稼ぎとか

ケンカしちゃったフォロワーとかはブロってもいいけどさ

人を安易にブロるのはやめようよ

解釈違いをブロるのはやめようよ

CPをブロるのはやめようよ

そうやってブロってきた人はミュートにしよう

世界に告ぐ

もうブロックはやめようよ

世界に告ぐ

もうブロックはやめようよ

世界に告ぐ

もうブロックはやめようよ

ツイッターでの人間関係ツイッター疲れ

私は二次創作活動をしている。

大半のSNSには登録し、作品投稿したり次イベント頒布する同人誌宣伝使用したりしている。

その中でも特に活用しているのがツイッターだ。

上記のような使い方+同じ趣味作品CP好きな人フォローし、時にフォローされて交流を深めることにも利用している。

しかし、最近ツイッターアカウントを消してしまおうかと私は悩んでいる。

私は同人活動を始めたのは数年前からだが、ツイッターはそれ以前から利用していた。

ただ、頻繁に呟きをするわけでもなく、本当に登録しているという形だけのものだった。

それが今は、朝起きたらツイッターを開き、昼休憩でツイッターを開き、夜就寝前にツイッターを開く。ご飯3食食べるのと同じようにツイッターをしている。

自分でもツイッター中毒なのだろうなとは思うけれどもやめられない。(中毒なんだからそりゃそうだ)

やめられない理由ひとつに、ツイッターの「いいね」や「リツイート」の機能があげられる。

これ自体はい機能だと思うし、この機能に私もずいぶん救われた。

でもこれが私自身を苦しめるものひとつになってしまった。

作品投稿すればリンクをつけてツイッターに呟く。

原稿の進捗を呟く。

萌えツイートする。

そこに目に見える形で「いいね」や「リツイート」が押される。

単純に気分がいい。

満たされたような気持ちになった。

いいね」や「リツイート」というのは、大半が「あなた共感しますよ」「あなたのこの作品・呟きいいね!」という意味合いで使われているだろう。(リツイート場合リツイートされた先での反応にもよるけど)

最初は、自分創作したものいいねリツイートで広まり感想いただき共感してくれる人、自分共感する人と交流を深められ、なんて最高なんだという思いでいっぱいだった。

なにせ、私がWeb創作をしだした頃は個人サイトに溢れ、サーチやBBSWeb拍手やメールフォームなどを積極的に設置するスタイルで、イベントなどに出ない限り同じ趣味の方と交流できないだけでなく、感想ひとつ貰える機会もなかなかなかった。

それだけに、ラフ感想を送り合え、なおかつ思いを言葉にするのが難しい人や直接感想を送るのが難しい人は「いいね」や「リツイート」で好意を示せるのだからツイッターはすごいと思う。

からだ。だからこそ、手軽に人と繋がれるこのツールにのめり込み、疲れ果て、今そこから離れようとしている。

いいね」や「リツイート」、「フォロワー」の数が目に見えるのだからもっと欲しい、もっともっとという欲求が生まれた。

それがいつしか、以前よりも反応がないと「あれ、今回のは良くなかったかな…」とあれだけかきたかったネタのはずなのに、ひとつ作品を作ったというスッキリとした気持ちにならなくなってきてしまったのだ。

感想が欲しい』『反応がないから辞めます』系のツイートが定期的にバズる度に、「自分楽しいから創作してるだけで、感想貰えなかったから辞めるというのはどうなの?」という意見が出るけれど、私は心の中で「そうだよね。私もそう思う」という思いと、「でも感想はやっぱり欲しいよ…」という思いに苛まれる。

感想別にいらない、系の人の話を見ていても、正直、「ツイッター作品投稿サイトにあげている時点で、やっぱり誰かに見て欲しいんだよ。承認欲求あって当たり前だよ。人だもの」と思ってしまう。

そうじゃない、と言い続ける人もいるだろうけど、人が見る場所投稿しているのだから、少なから承認欲求があるはずなのだ

そういうものだと思っているし、駄目なこととも思わない。

でも、そんな思いとは裏腹に「承認欲求があることが見えるのはなんか嫌な人間みたい」という思いも同時に抱えてしまう。

それが今になって、だんだんと苦しくなってきてしまった。

また人間関係でも、現実人間関係とはまた違っている。

それが私は最後までどこかしっくりこない事があった。

ツイッターでの交流基本的本名でないやり取りになる。

同人仲間でも、私の本名を知っているのはひとにぎりの仲のいい人たちだけだ。

そんな中、ツイッターで知り合って、お泊まりし合うような仲になった友人。

LINEでもやり取りするし、本当の親友だと思っているが、最近その友人がツイッターの裏アカウントを削除した。

そのアカウントは身内のみ招待している状態で、私もその中の1人だった。

それが、別でもアカウントを作っていて、その裏アカウントさらに少数の人としか繋がっていないようだった。

それにものすごくショックを受けた。

アカウントをかなり転々としていたその友人だけど、私のこともずっとフォローしてくれていたのに、どうして。

嫌になったのかな。

何かしたのかな。

そんな思いがぐるぐると渦巻いて、しんどい

相手にとって私はボタン一つで離れられる存在だし、他に仲良くしてた人(中にはちょっと愚痴を言っていた人)とは繋がっていて、私との繋がりはもういいんだ、と思った。

そう考えてしま自分が嫌だし、なんだかその友人に執着しているようでそれも苦しい。

リアルだと、直接何かを言い合ったり出来る。

でもあくまでも始まりネットからだし、直接会うには距離も離れすぎている。

LINEで連絡を取っても、裏のさらに裏垢を教えてもいない人間が知っていたとなったら、それはそれで相手も気味悪がるだろう。

表垢では繋がったままなのが、またしんどい

いっそ全部すっぱり切ってくれればいいのに

ああ、でもそれはそれで精神ダメージは大きいだろうな…とか思ったり。

ツイッターの恐ろしい面だと思う。

ボタン一つで相手交流を断つことが出来る。

上記の事があり、なんだかもうすべて疲れてしまった。

ツイッターでの愚痴

文字しか相手を見ていないのにその人の人間性を否定する。

自分の考えの押し付け

ツイッターは本当に素晴らしいツールであるというのは、私の本当の気持ちだ。

知らない世界を教えてくれるし、気軽に心が救われることもある。

でも、なんだか疲れちゃったなぁ。

こんな気にし過ぎな性格ではなかったのにな。

ああ、これがツイッター疲れか。

秋葉原ってもうオワコンなの?

なんか昔はPCパーツだとか色々あったみたいだけど、今ほとんど潰れたよね。

それに今はAmazonとか通販あるからわざわざ秋葉原まで行かなきゃいけないなんてことはなくなってきたわけだし。

同人誌とかそっち系があるにしてもそれすら今は通販がある。

何かもう昔感じた特別感みたいなのがなくなってしまった気がしているんだ。

もう秋葉原オワコンじゃないかなって。

3巻以内完結のおすすめマンガ (2018)

https://anond.hatelabo.jp/20171016202910

の4つ目です。

順不同で、試し読みがあったものリンク貼ってます

・君はゴースト(2巻完結)

https://comic.pixiv.net/viewer/stories/22913

人気絶頂から忽然と消えたアイドル

その芸能会復帰に合わせた手記のゴーストライターとして、本人から指名された売れない小説家主人公

「なんで俺が?」と怪訝に思いながらも、彼女の話を聞く中で距離は縮まっていき……。

と、あらすじだけを読むと平易な内容に見えるものの、描き方が圧倒的。

女優・真咲遥の天真爛漫さと冷たさを上手く絵に落とし込み、密度の高い内容をテンポよく読ませるのは染谷先生の力量あってこそだと思う。

2冊読み終えた後にはい邦画を1本見終わった後のような感覚を得られる素晴らしい作品

みくまりの谷深(2巻完結)

https://viewer-bookstore.yahoo.co.jp/?cid=840990

虫愛づる姫君テーマにした昆虫ホラーエンブリヲ』の小川幸辰の描く、民俗学に着想を得た河童バイオレンスホラーアクションマンガ

作者の地元でもある千葉ニュータウン舞台に、原住民である河童たちと、土地の有力者との軋轢が徐々に広がっていき・・・という、

どこか「平成狸合戦ぽんぽこ」を想起させるようなストーリーライン

まさにこの人にしか描けないであろう内容と、描線の古っぽい手触りが上手くマッチしている。(女の子の描き方は大分変わってましたが。)

本当は5巻くらいで読みたい内容が2巻にまとまっており、2巻のジェットコースター感が凄まじく読後に謎の爽快感が残る。

ハピネスハニー(1巻続刊?)

https://viewer.bookwalker.jp/03/3/viewer.html?cid=2b96f115-5160-44ee-a6bc-9750a0817bb0&cty=1

妹に連れて行かれたライブきっかけに男性アイドルハピネスハニー」にどハマりしてしまった男オタク日常を描いた作品

「好きなものは好きでいいんだ!」ということを全力で肯定してくれて、読むたびに清々しい気持ちになる。

メイン曲が「チュルチュルうっど〜ん」という最高のセンス

こんなに面白いのに2巻が出ておらず作者さんのツイッターも止まってしまっていてとても残念。

・氷上のクラウン(3巻完結)

http://www.moae.jp/comic/hyoujounocrown

クアドラブルアクセル(4回転半ジャンプ)に挑む主人公と、彼に影響を受ける冷静なヒロインを描くフィギュアスケートマンガ

この伸びやかな線でスポーツマンガを描きあげた事自体素晴らしい。

ロマンを追い求める主人公と、ソツなく演技をまとめるヒロインの対比と物語の中でのバランスが良い。

ジャンプ解説もわかりやすくて、フィギュアスケート見方が多少なりわかったのも個人的には良かった。

魔女が下す鉄槌 マレウス・マレフィカルム(1巻続刊?)

https://www.alphapolis.co.jp/manga/official/798000187/1907

おっかない魔女に恋心を持たれてしまった女義賊を描く、中世ヤンデレ百合ダークファンタジー

ヤンデレ側と受け入れる側の心情それぞれに説得力があり、それぞれの正義を貫こうとするほどにボタンの違いで最悪の展開になっていくのが最高。

魔女が狂うほどに絵柄も狂っていく演出も素晴らしい。

売れれば続刊が出るとのことなので、お気に召したら買ってみてください。

カッコウの夢(2巻完結)

https://comic.pixiv.net/viewer/stories/16119

久々に人に薦めたいと思ったBLマンガ

高校の頃から片思いしてきた本命親友と、彼の代わりに抱いている今のセフレが入れ替わったら?という作品なのだけど、

タイトルの通りでそう単純な話ではなく、予想を裏切って展開した後の最終話ストレートに良くて普通に泣くという。

自分の抱いていた愛情は何だったのか?を問う、繊細ながらも重厚作品。あととにかく絵がきれい

・僕らはイタい生き物だ。(3巻完結)

https://comic-walker.com/viewer/?tw=2&dlcl=ja&cid=KDCW_AM01000002010001_68

主人公オタク偏見のある元テニス部の誓。

友人が隠れオタクであることを偶然知り、彼が持っていた同人誌馬鹿にしてしまい、

その場にいたオタ仲間の少女ハイジビンタされてしまうところから物語は始まる。

脳筋テニス少年主人公に据えた同人青春マンガといった趣で、誓がオタクの側に歩み寄り、

同人制作に触れる過程の中で描かれる誓の人間関係の再構築と、それぞれの姿勢二次創作というものに向き合うキャラクター達は見るべきものがある。

上で挙げている『ハピネスハニー』にも通じるところはあるのだけれど、好きな作品を好きと言うことを全力で肯定してくれる作品だと思う。

・ぎなた式(1巻完結)

https://shonenjumpplus.com/episode/10833497643049550329

語り継ぐべきジャンプGIGAの遺産。1巻、全4回を無駄なく研ぎ澄ませた作品

スポーツならなんでも器用に「こなせて」しま主人公が、男性鬼門とも呼ばれる薙刀出会い、選び取るまでを描く。

ストーリーが濃密でありながらメインキャラ以外の作り込みや台詞にも手抜きなく、とにかくマンガとしての完成度が高い。

マンガってやっぱいいな!と思わせてくれる。

今年はこんな感じで。

同人活動してる人は感想くれないと死んじゃうのぉ〜!!って人は

普段自分が使ってる文房具とか日用品、好きで何回か食べるお菓子とかもすべて感想したためて送ってるんだろうなあ…。すごい!

こういう話見るたびに思うけど、なぜ同人誌を買った=自分作品を無条件に好いてくれると結びつけるんだろう?

ただ単に作品クオリティがクソだから感想もらえないだけでは?

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