「既得権益」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 既得権益とは

2019-05-23

anond:20190523232618

このままゆっくりと破滅へ向かうしかないのが現状の日本

高齢者大企業の為の政治法律で守られる既得権益若者新規参入者への締め付け、精神論根底にある昭和無駄価値観

こういう物を全部ぶち壊すしかない・・・誰が?誰もやらんよ。生き残るのに精一杯で、でも辛うじて生きていけてるし。

ホームレスが老人だけのもので無くなるような所まで社会がガタガタになる時、いよいよみんな尻に火が付いて文字通り暴れるんじゃないか

会社のお局さま

会社40代のお局さまがいるんだが。

社長よりも勤務歴が長く、仕事を囲い込んで既得権益化して自分地位を守り、気に入らないことがあると大きな声で騒ぎまくる、絵に描いたようなThe!お局様。

昨日は、OOさん、休み?!聞いてないんだけど!?(お前に関係ない)

もー机の上に書類置いちゃったじゃん!!書類放置が私のせいにされたら、そんなの聞いてないから私のせいじゃないって言うし!(今知ったんだから回収すればいいだけだろ)

もー、他の部署にも言ってないんじゃないの??私が伝えてくるから!!

なんか、会社としてこれでいいの、て思うよね!!

あ、てかさっき電話取引先にただの離席って言っちゃったよ、もー!!

と、まじで延々と文句を言っていた。クソでかい声で。

かにつけてこんな感じ。

まりにも子供じみた小学生のようなやつでヘキヘキしている。大の大人とはとても思えない感じ。

喋り方もビジネス用とは思えないすごく甘ったるい。「なんかー⤵︎〇〇なんなんでー⤵︎。ほんとないと思うんだけど!」女子高生かな?

40過ぎのおばさんだけど、今もすごく美人な人なので周りの上司が甘やかして誰も注意してあげないまま、成長せず、今に至ると言う感じなんだろうなぁ。

2019-05-19

anond:20190519154723

婚姻制度とは、生まれてくる子供権利利益保証する者で無くてはならぬ。子なしのペア利益を与えてはならない。

同性ペアでも子育てするのならばこれを保護すべし。異性ペア既得権益を見直すべし。

2019-05-17

anond:20190517230522

普段自民党利権政治」とかナチュラルに受け入れるくせに既得権益をがっちり握って離さない層も有権者だって認識がすっぽり抜け落ちてるのはどういう事なんだろう

庶民投票棄権したら同じ割合自民党と組んで利権を占めてる上級国民とそのおこぼれもらってる層が投票棄権してくれるの?

2019-05-16

anond:20190516152351

なぜただ旨いもの食いたいだけという話から既得権益に繋がるのか。

anond:20190516073418

これさー、以前はこういう奴が底辺なのはこいつの自業自得だと思ってたんだけど最近違うことにようやく気付いてきた。マジでこっち組になったらどうしようもない社会が徐々にでき上がってきててほぼ完成してしまっている。上級って奴らが既得権益を離さないから。中核派当選して先月話題になってたけど、マジで革命しかもう現実的手段ないぞ。

2019-05-11

https://anond.hatelabo.jp/20190511113342

ですので今は膠着状態なんです。

問題は溢れているけど解決ちゃうと、政府とか既得権益者が叩いて圧力かけるから解決できない、

問題が溢れて死ぬか?

問題解決して政府弾圧されて死ぬか?

どっちかです

2019-05-09

既得権益自主退場するわけがない。もっと戦わないと。

今の世の中、ちっとも事態好転しない。

なぜか?

それは、必要な戦いを面倒がってしていないからだ。

使い古されたもの駆逐して、新しくていいものを広めるには、

どうしても、今までのものを倒さないといけないからだ。

気を付けないといけないのは、既得権益を悪し様に扱ってはいけないということである

既得権益にも、正当性はある。「先行性」である。腐敗していようが、正しくそこにある権利はあるのだ。

相手に対して敬意を忘れず、倒すべき相手を知り、相手の弱点を突く武器を持ったとき

初めて一般に受け入れられる勝利が手に入るだろう。

上の世代が、富をたくさん持っているのは、仕方のないことだ。

その富を、平和的に奪わないといけない。下の世代の力を認めてもらい、取って代わっていかなければ。

最初はつらいが、少しずつ勝利して、パイが大きくなり始めれば、状況も変わるだろう。

とりあえず、ロボット屋に新しい富を独占されないようにしないと、と思う。

2019-05-08

anond:20190508102304

元増田です。コメントありがとうございます

まず同一労働同一賃金、これは根が深い問題ですね。組合組合員のために活動するので、非正規の方が組合員ではないケースでは彼等彼女等の為には動きません。良くも悪くも、組合員の多数意見尊重するので、その既得権益を守りに走るのは宿命でしょう。悪い側面ですね。

男女平等については、正直努力してると思います。ご指摘の執行役員については、完全に門戸解放しているところがほとんどじゃないでしょうか?

(身も蓋もない話ですが、執行部を回せる能力があって、役員を引き受けてくれる人を探すのに、性別考慮している余裕なんてないです。)

成果・実績については、なんと言えば良いか難しいですが、顕在と潜在、みたいな話があると思います賃上げについてはタイミング問題です。景気が冷えてるとき賃上げは難しいよね、というのが素朴な理解です。あと、官製春闘と呼ばれている時期の手柄は全て政府のものだというように理解されてます

>実績とは賃上げであり同一労働同一賃金であり男女平等です。

については首肯しかます。それらが大事な実績であることは間違いありませんが、それが全てではありません。

2019-05-04

anond:20190504091728

今みたいな非正規上等ではないな。なお、派遣をこれだけ増やしたのも既得権益ダーの結果。

anond:20190504091210

新しい産業なんか作らなくても、既得権益で金を溜め込めばそれだけで会社は存続する。

それじゃ困るから、弱いやつをおだててなんとか危ない橋を歩ませようとだけする。ただし、危ない道を歩みだしたらやりがいだの使命感を元に石をぶつけまくり、

限界がきたら使い捨て、その危ない道を歩んだ弱い奴は最底辺存在になる。

故に最弱の学生たちはとにかく危ない道を避けて安定志向になる。

でも、まずは生きていかないとならないのだからまっとうな選択だと思う。

2019-05-03

東京在住、正社員男性」は確かに下駄はいてるけど…

東京在住、正社員男性がこれからしんどくなりそう

https://note.mu/hideakiishikura/n/n442d81e8cf2a

東京に住んでいること

男性で長い時間、期間継続して働けること

正社員であること

によって自分たち既得権益側であり、守られてきている存在

これはそうだと思うんだよ。東京に住んでいるだけ、残業できるだけ、正社員なだけ、

で、何ができるのかというと何もできない、転職時の武器がない、みたいな男性も500万円から700万円くらい当たり前のようにもらっていた。

ただ、これ45歳以上じゃない?いや50歳以上かな。

これといって何もできないのに東京に住んでいるだけ、残業できるだけ、正社員なだけ、の高収入者って高年齢ばかりでは。

20代30代で高収入東京在住、正社員男性は、転職時の武器がないことなくない?正当に高い賃金もらっている人が多いよ。

これまで下駄はいていて、これから既得権益が失われて悲惨なことになっていくのは、「東京在住、正社員、中高年男性」だと思う。

2019-04-29

夢見りあむに勝たせたい

私がデレマスに参戦したのは一昨日の話だ。

正直言って、アイマスにはあまり興味はない。精々十年くらい前にミキ千早が主役のアイマス漫画を読んだくらいだ。

ミキ漢字名字も良く覚えてないし、もちろんデレマスアイドル達は全く分からない。確かなんかアニメやったんだっけ?

まぁ、私はその程度の知識しかない。デレマスに興味を持ったのは夢見りあむというキャラクターと、そのお気持ちはてなブログTwitterで流れてきたからだ。そして、お気持ちはてなブログを見たからこそこのゲーム面白さに気がつき、参戦することを決意したというわけだ。

デレマス面白ゲームだ。

一般に、ゲームというのは自分他者という二つの軸をもつようになった物語の発展型であると言える。つまり、「攻略時に必然的に発生する自分の中で物語を作っていく作業」と「ストーリー攻略法を共有することによる他者との物語を作る作業」だ。

そしてこの視点で見ると、デレマスキャラクター勝利すべき総選挙というプレイヤー参加型イベント勝利条件とし、そこに関わるプレイヤー達がキャラクターレベルアップの過程に自らの、そしてSNSイベントによって他者とのストーリーを見いだす構造になっているのがわかる。現実メタゲームとしてゲームに組み込んだ、極めて良くできた構造だと言えるだろう。

だがそれ故に、このゲームには人気が出るために生まれた勝ちキャラと、勝ちキャラに負ける為に生まれた負けキャラ必要になる。人気のあるキャラ多様性はそのままデッドコストの多さに直結する。無限声優を雇うことなどできないし、現実リンクする都合上、声優にはステージに立つ能力(見た目、歌唱力、度胸等)も求められるからだ。つまりキャラ自体は多く必要だが、全員に価値を与えるには致命的に声も金も足りないし、何より無駄が多すぎるのである

からこそ、うっかり負けキャラを選んでしまうと「どうあっても勝利できない」という状況が発生する。これはいわば詰みであり、本来ならばキャラ放棄するべき状態なのだが、メタゲームに組み込まれプレイヤーには、まずそれはできない。

もう七年も続いているゲームだ、自分選択がより良い形で終わらなければゲームに関わった意味価値もない(実際そうなのだが)し、ゲーム性質上本物のエネミーは出せないので、負けキャラにも負けプレイヤー選択するに足る微かな輝きや、小さな物語、そしてプレイヤーの心を動かす力はあるからだ。結果的に、「勝ちキャラを選んだ勝ちプレイヤー」と「負けキャラ損切りできない負けプレイヤー」にプレイヤー二極化し、運営は勝ちプレイヤーが負けプレイヤーに勝ち続けるための課金を上がりとして得るシステムができあがる。

このゲームは勝ちキャラ投資する冷徹さがなければ、血を吐きながらマラソンを続ける養分しかなれないのだ。おそらく、誰もが薄々感づいていたが、ゲーム性が壊れるから言わなかったのだろう。メタゲームとしてのデレマスにおいて、アイドル達はプレイヤーの心の中で人間として生きている。自分で選んだ罪もない愛する人間を勝てないから切り捨てることに耐えられない人間、というのは割といるし、ましてや自分がそんな冷徹さを発揮していることを見たくない人間は多いからだ。

そんな中で、夢見りあむは生まれた。りあむ最大の特徴は、このゲームではおそらく良くあるだろうが、生まれながらの「負けキャラであることだ。

東京からスタートするのに、鳥取という中途半端辺境の地のボスキャラ設定からして積み上げも厚みもなく、ザコメンタルの炎上狙いという絵に書いたようなダメ設定を引っ提げている。確かにアイドルが好きだが努力は嫌だというのは個性だが、アイドルやるのはこのゲームキャラの前提なので、この点は他の連中もそれなりのものを持っている。ちょっと前に声付きで出てきたあからさまな勝ちキャラも居るらしいし、もはや希望はないはずだった。

だが、生まれながらの負けキャラであるがゆえに総選挙というシステムで強烈なアンダードッグ効果選挙であからさまな負け犬にお情けやお遊びで票が入ってしま効果)が働いたのだろう、夢見りあむは中間三位という結果を勝ち取った。そしてこれは、デレマスゲームからしてはあってはならないことであった。

繰り返すが、このゲームは勝ちプレイヤー物語を紡ぐゲームである。負けプレイヤーは負けキャラを切り、勝ちプレイヤーチェンジすることが求められているのであって、「負けキャラが負けキャラとして勝つこと」など求められていない。

からこそ、"夢見りあむが許せない"といったお気持ちの表明は当然だったと言える。プレイヤーキャラクターが分かち合う、愛すべきストーリーと、素晴らしい体験の上に成り立つシンデレラストーリーメタゲーム上で楽しむ、というこのゲームゲーム性を壊すからだ。

しかし、このお気持ちブログが書かれた時点で、真の意味デレマスゲーム性は崩壊した。なぜならば、まさにこのお気持ちブログこそ、「愚かな負けプレイヤーに対する勝ちプレイヤー断罪啓蒙」という冷徹な一撃だったからだ。

この瞬間、今回の総選挙には「負けプレイヤーvs勝ちプレイヤー」という評価軸が誕生し、それはSNSで速やかに拡散され、様々なお気持ちが表明された。私が見たのもちょうどそれである

メタゲームゲーム性を担保しているというこのゲーム特性が、最悪の形で負けプレイヤーに突き刺さったのだ。

これほど面白い状況は他にない。メタゲームが維持していたゲーム性が壊れたとき、起こるのは既得権益層とそれを支えていた層の凄まじい殴りあいである。昨今の選挙であればトランプ旋風が一番近いだろう。生きた人間同士の価値観そのもののぶつけ合いになるのだ。

さて、ここまで読んで貰えたのなら分かっていただけるだろうが、私はデレマスをまともにやりに来たのではない。勝ちプレイヤーvs負けプレイヤーという対人選挙ゲームを遊びに来たのだ。

このお気持ち表明文書もまた、デレマス既存の勝ちプレイヤーへのささやか嫌がらせの一つである。負けプレイヤーならまだしも、勝ちプレイヤーでありながら己の選んだキャラを捨て、戦略投票を始めるというのはさぞや不愉快だろう。

今、私の手には夢見りあむというハンマーが握られている。このハンマーを振り下ろしたとき、どれだけのダメージをメタゲームに叩き込めるのだろうか。まかり間違ってりあむが勝ってしまった後、何が待っているのだろうか。プレイヤー運営お気持ち表明か、はたまたりあむをどうにかして勝ちキャラにする試行錯誤か、或いはもっと別の何かか。私の心は今ワクワクに満ちている。

今この瞬間の夢見りあむは、素晴らしい偶像であり、最高の玩具だ。コイルツールで票を入れていた懐かしい思い出が甦ってくる。愛すべきストーリーも、素晴らしい体験も、偶像はいらない。たかゲームだ、共に結果を楽しもう。

この文章を読んだ君にも、夢見りあむへの票を入れるのに協力して欲しいと思っているし、デレマスに参戦して共にこのお祭りを楽しめることを、心から願っている。

(明確に悪意を持って書いたこ文章もまたメタゲームに組み込まれから逆効果可能性も高いのだが、それはそれで面白さだろう)

2019-04-25

anond:20190425153603

既得権益者の大半は解体されるだろうからまず反対するでしょうな

2019-04-22

anond:20190422114638

お前も既得権益に預かって大学まで出れたんだから

君が率先して3年で転職するパイオニアになってほしい

2019-04-17

若者応援おじさんの思い出

https://twitter.com/MAEZIMAS/status/1113114798672113665

若者説教する老害は二流。

一流の老害は「君たちこそが真のニュータイプだ」とか言って、若者自分既得権益確保のための鉄砲玉にする。

…いやマジ本当に、若い人気をつけてね。若者説教おじさんは、せいぜいまだ極限の不愉快ですむけど、若者応援おじさんに乗せられると最悪人生詰むので…

というツイート流行っているので、私が遭遇した若者応援おじさんについて書こうと思う。

当時の私は親との折り合いがつかず、学力もそこそこあったし、勉強もしていたのにも関わらず大学に進学せずにフリーターをしていた。実家を出たかったし、大学にも進学したかたから金の工面が当面の目標だった。そんなとき出会ったのが若者応援おじさんのAさんである。Aさんはバブルの頃に就活をしていて、まだインターネットやパーソナル・コンピュータというのが流行る前から電子工作プログラミングをやっていた人だった。実際、経歴を聞いてみると10回以上転職を繰り返しているものの、有名企業(今にして思えば、カビ臭いSIerだが)で部長をしていたことがあって、年収が1700万ぐらい稼いでいたこともある人だった。

最初出会ったとき自分が如何にすごいかということを熱心に語っていた。80年台後半ぐらいのコンピュータ開発の大型プロジェクトに関わっていたとか、セキュリティ専門家とか、今までに触ったことのあるプログラミング言語が300個を超えるとか。でも、当時の技術的なトレンド(MongoDBRuby on Rails、AngularJSとか)についての知識が限りなく少なく、「フレームワークなんてその場で覚えればいい」みたいなタイプだった。中学生の頃にラジオ工作したとか、はんだごてで電子回路設計したとか、そういう話は熱心にするのに、Bram Moolenaarの名前を知らなかったりした。要は、最近プログラマがどういう関心やインセンティブプログラミングやってるかを知らずに、過去の栄光を語ってるようなタイプだったと思う。

まぁ、それでも、その人のコネで中規模程度のSIer入社して、そこそこいい感じの待遇だったように思う。当時の私の技術力は『わかりやすJava入門』『たのしRuby』を一通り終わらせて簡単言語仕様を把握したぐらいでろくにコードも書いたことのないような人間だったから、定時で帰れて手取り二十万もらえるのは甘い汁を吸えたとは思うんだ。

でも入社を決めた一番の理由が、そのAさんが私の関心に理解があると思っていたからだ。というのも、当時の私は「人工知能人工生命に興味があります。三年後に大学入学するまでにプログラミングスキルを磨きつつ生活費学費を稼ぎたい」ということを明言した上で、それを叶えてくれる会社を探していた。技術力はないものの、「自頭がいいか入社してからプログラミングを覚えればすぐに戦力になるよ」と複数人間から言われていて、それぞれ就職先を紹介してもらえるような状況になっていた。今から思えば、そんなコードを書けない人間を自頭なんて胡散臭いもので褒めるような人間は信用してはいけないと思うし、口車に乗せられたと思うのだけど。そこは自分にも甘いところがあったように思う。あ、あと、補足しておくと、当時はDeep Learningなんていうのは全く人口膾炙してなかった時期で、スチュアート・カウフマン金子邦彦に憧れてたような、周回遅れの複雑系に魅せられた若者が私だった。

駄文を書き連ねてしまったが、要は

①親との折り合いが悪く、大学に進学したいが、金が足りない

実家を出るために生活費を稼ぐ必要があったが、飲食バイトとかではスキルが身につかない状態で、価値の高い若い時間無駄にしてしま

③そんなところに現れたのが過去の栄光を話す若者応援おじさんのA

自分殆どコードを書いたことのない業務経験で、21世紀になっても複雑系の話に興味をそそられるような斜に構えたスノッブ

という状況設定理解してくれればいい。

では、入社後の話をしよう。私が配属されたプロジェクトは80万行程度のJavaコードで動いてるBtoB向けの製品保守開発してるプロジェクトだった。やってることはGoogleAmazonMicrosoftみたいな大手ならやってるようなサービスの完全下位互換みたいなソフトウェアを、情弱だけど社員数は多いみたいな企業に売りつけるような仕事だ。国産とか、セキュリティとか、そういうよくわからない言葉を並べ立てて、海外UIも洗練されていて、優秀なエンジニア管理してるものセキュリティ的に怪しいと不安煽り立てて売りつけるようなやつだ。そんなクソみたいな製品でも年間5億円ぐらいの売上になるのだからIT系って糞だなって思う。ネット上では優秀な人間ばかりがアウトプットしてるし、NDAの名の下に詐欺まがいのソフトウェア(今回の例なら無料UIも洗練されていて、使いやすサービス)が明るみにならないのだから、こんな国はさっさとスクラップ・アンド・ビルドすればいいのにって思うよ。IT化されてないのが時代錯誤で〜みたいな記事ネット上でもバズるけど、実際には10年前のスパゲッティコードを惰性と不安につけ込んで売りつけるようなSIerがたくさんある。そんで、そんな意味不明ソフトウェアを導入すれば、どこに何があるのか分からないUI操作に大切な業務時間を奪われて、日本全体の生産性が落ちてしまう。ユーザー時間生産性を奪い、開発者にとっても技術負債しかならないようなソフトウェアを売りつけてる悪性腫瘍みたいなSIerはさっさと滅んでしまえばいいと思うよ。

まぁ、私が配属されたプロジェクトはそんな感じだ。まるで意義を感じないが金にはなってるプロジェクトに配属された。そのプロジェクトの根幹部分は一人のエンジニア設計開発しており、そのエンジニアは既に退職して、どこに何が書いてあるのかわかってない人間が後任として保守を行っている。盲腸みたいに全く有難みのない機能を増やすことでより高く売りつけるようなプロジェクトだった。

そのプロジェクトの中にいる人について話そう。プロジェクトマネージャー仕事漬けで毎月350時間ぐらい働いている60連勤とか当たり前で、常に酔っ払ったような、眠そうな目をしてる人だった。にも関わらず、同じプロジェクト人間仕事がなさすぎて業務時間中に関係ない談笑をしたりしていた。プログラマテスター文書作成をするスタッフが40人ぐらいいるところで、閑散期(機能追加のサーバーリリース前以外)は暇そうにしてる人が多かった。プロジェクトマネージャーを除いて。要は、PM一生懸命働いているが、その一生懸命さは惰性で行われており、無能なのに業務時間が長いPMがいて、その人が全部仕事をやってしまう。他人に頼めない性格らしくて、存在意義が分からない業務他人に頼んでは「なぜこんなこともできないんだ?」って怒鳴るのが生きがいみたいな人だった。頑張ってることがアイデンティティになってて、その頑張りに意味があるのか、必要なのかという吟味ができず、タスク他人に振ることもできず、情報もそのPM一人だけが握っているから、周りの人も「私が仕事を請け負いましょうか」ということもできない。それで新入社員をイビるような存在意義のわからない仕事を振って、できなかったら人格否定をするような感じの。

私が受けた仕事ととしては、週に1回ベンダーのところに会議をしに行くんだけど、そのときの社内の資料を全部紙でプリントアウトして持っていくというのがあった。文書作成スタッフ製品仕様Wordでまとめて、600ページぐらいのpdfにしたものが1500万円ぐらいで売れるらしく、その増えた言語仕様プリントアウトしてベンダーのところまで持っていく。追加された仕様以外にも、今週やったテスト内容をExcelで纏めたものプリントアウトしたりしていた。紙の量で言うと、一回の会議で2500枚ぐらいで、それをキャリーケースに詰めて客先であるベンダーまで持っていくらしい。聞いた話では、その2500枚の会議資料殆どまれずに捨てられるのに、そのPMベンダーにその慣習を廃止しようとは提案しない。ベンダーとの週一の会議の他にも、進捗報告を主とする社内会議があって、PM以外の人はあのプリントアウトする悪習は廃止すべきという話が上がっているのにPMが首を縦に振らないから一向に改善されない。まぁ、そのプリントアウトするのをやるのが私の仕事だったわけですよ。毎週4時間ぐらい掛けてWordExcel文書サイズとか調整してさ。元の文書サイズや余白が狂ってるのに、客先に失礼だと言われて、手直しして、プリントアウされたコロコロコミック何冊分だよ? みたいな紙の束をホチキスで止めていくんだけど、ホチキスの止め方が汚いとやり直し。

じゃあ、なぜPMは頑なに意味のない業務をし続けて、それによって新入社員を使い潰そうとするのかと言えば、弊社の業績が悪くて倒産しそうだったときにそのベンダーが手を貸してくれたからそのときの恩義があるとかなんとか言っていた。だから、靴を舐めるようなことをするし、他人生産性を奪うようなクソ製品を世の中に出して何も感じないらしい。読みもしない産業廃棄物を作り出して、それを無碍にされて喜んでいるような業務が、今の日本の何割を占めているのだろう? そのPMの口癖は「俺はプログラミングは全くわからないが、こんなプリントアウト段取りもできないようなやつはプログラミングなんてできないと思うよ」だった。FizzBuzzどころか変数関数すら知らないような人間にこんなことを言われるのは屈辱だったし、これが高卒経験就職することなのだろうと思った。

他にも、私が受け持った仕事に、製品が動くかどうかを確認するテスターという仕事があった。RSpecSelenium自動化しようと言っても、そんな技術を持ってる人がいなかったから、一々自分でその製品を触って仕様通りになっているか確認しないといけなかった。画面遷移が600ページのpdfになっているから、それを見ながら正しい画面遷移ができているか確認する業務だったが、正直人間のやる仕事ではないと思う。画面遷移だから前のページから次のページに移行したときに前にどのページだったなんてスクショを撮ったぐらいじゃわからないのに、「このテストExcelにした内容じゃ、本当にテストしたのかわからないだろう?」と言われた。言われたとおりにExcelファイルスクショをひたすら貼り付けていたというのに。しかも、その他にも特定ファイルアップロードするときにどの条件だとアップロードができないか判別するテストをどうやって行うのか考えろというのがあった。今までにテスターをやっていた人に聞いても指針なんてないと言われ、「賢い人はそういうのを考えつくものだ。俺はパソコンに詳しくないが」とPMに言われ、嫌気が差した。

まぁ、ここまで書けば、如何にブラックと言うか、理不尽で不合理な職場かというのはわかったと思うけど、いい面もあったんだ。前にも書いたように、未経験高卒手取り20万貰えたのは嬉しかったし、研修のない会社だったから、最初の二ヶ月ぐらいは一人で勝手勉強しててと言われたから、実働換算で時給3000~4000円ぐらい貰える計算だったのかな。一番瞬間時給が高かった日はメールの返答に20分ぐらい使ったときだったから、日給1万、実働換算の時給が30000円ぐらいになった。それぐらい放任されていた。

最初社長が「君にはソースコードUMLを書いてもらおう」とか言って、クラス図を書く練習をしていたんだけど、現場の人は「今更UMLなんて必要ない」「ソースコードを読めばわかる」と言って、全く必要とされていなかった。だから業務とは関係ないTCP/IPRubyGit勉強をしていた。家のことで勉強に対してモチベーションが落ちていた私は、金を貰えるという環境では目の前の勉強に集中できるようになって、元の勉強するための生活リズムっていうのか、そういうのを取り戻せた。それは当時の私にとっては有難かったと思う。

ここまでをまとめると

無料で使えるサービス下位互換といえるような、他人生産性と金無駄にするような製品を開発してるプロジェクトに配属された

PMけが忙しく働いて、周りの人の割り振りができていない。

PM多忙なのはしなくていい仕事を引き受けているだけ。

社会悪のようなソフトウェアを売りつけて金を稼いでいるプロジェクトだった。

仕様書やテスト内容のプリントアウトという必要ない業務をしたり、指示内容と叱責内容が矛盾する理不尽を受けなければならなかった。

しかし、勉強してるだけで月20万貰える環境は有難く、当時の私にとっては願ったり叶ったりだった。

では、次に私がその会社入社から辞めるまでの経緯について書こう。最初のうちは、自分勉強時間を取れていたし、振られる仕事理不尽で意義を感じられないものであるものの、すぐに終わることが多かったか問題ないと感じた。それが徐々に仕事が増えていき、勉強時間が取れなくなっていった。

ここで若者応援おじさんAの登場である。Aさんは私と会ったときは有名企業に勤めていて、そこを辞めて私を紹介してくれた中小企業で働き始め、その数カ月後に私を紹介してくれた。元々、その会社社長とは懇意にしていたから、一緒に働こうという話が何十年も前からあって、今回ちょうどタイミングが合ったから、その友人の会社の重役として就職したらしい。私が就職したのはその数カ月後だった。

Aさんは「何か問題があったら、部下や上司という立場を気にせずに忌憚なく言ってほしい」「俺は人を見る目はある方だ。君は一本芯の通ったところがあるから、周りに流されずに新しいことをできるだろう」「君には将来性がある」「俺は新しい会社でも権力を持ってるからへんなことを言ったり、したりしてる人がいたら遠慮なく言ってほしい」とかそういうのを入社する前に言っていて、まぁ、色々とおかしいところ、FAKE野郎みたいな発言が多かったけど、そこだけは信じてたんだよね。本当に騙すんだったら、そんなすぐに辞められるようなリスクを上げるような発言はしないだろうってさ。ちなみにFAKE野郎って感じたのは、一方的自分の話だけをして、私が質問すると煙に巻いたり、私のことを買ってるという割には私の話をすぐに中断させて自分の話をし続けるとか。その人はFラン出身だったから、ちょっとインテリなことを言うと「君は変わってるね」って言ったり、きょとんとした顔で10秒ぐらい固まった後、すぐに自分の自慢話を再開したりと、決して自分の知らないことや分からないことを認めようとしなかった点だ。他にも、「私と働きたいと言ってくれていた会社はあったけど、そこは技術的に成長できそうだけど給料は月7万程度でバイト身分から、迷ってるんですよね。バイトから自由時間は多く取れるんですけど」みたいな発言をしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、私が感じていた不安を取り合ってはくれなかった。Aさんは「俺は社内で影響力を持っているから、君を正社員にすることもできる」みたいな話を延々としてたのに、いざ蓋を開けてみると、「君の面接での受け答えが駄目だから契約社員として雇用することになった」「あれから上層部に渋られてしまって、請負契約にすることになった」と話が二転三転していった。だったら、他にも選択肢があったのに、他のところに就職したのにと思ったが、自分能力や経歴で負い目を感じていたから強く言うことはできなかった。高卒就活するというのはそういうことだ。他にも選択肢があるのにも関わらず、どうせ労働に関する知識がないと足元を見られて、条件を徐々に下げられ、他に選択肢をなくした後で、悪い条件で働かざるを得ない状況になっていた。結局、勤務時間タイムカード管理されてるのにフリーランスとして請負契約を結ぶという偽装請負契約させられ、もっと技術力を磨ける選択肢は潰されてしまっていた。

私は会社問題点を丁寧に分析してpdfにまとめてAさんに送ったんだ。それが間違いだった。如何に会社がそのベンダーに良くしてもらったか、大変なのをわかった上で俺たちが会社を立て直してきたかということばかりを話していた。百歩譲ってそこはいいとしても、ベンダーとは関係なく職場環境を良くするための話までいい加減に聞かされてうんざりしていた。

「Aという問題があります。その背景にはBがあります。そのためにはCという解決策があります

という話をしたときに、「Bぐらいみんな当たり前にしている。君だけ特別扱いすることはできない」みたいな返し方をされて、問題が発生してる事自体はないものとされていった。結局、職場にはびこる不合理で理不尽業務ルール改善することはなく、私への人格攻撃で終わってしまった。

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書やテスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-16

anond:20190416140351

世代不公平糾弾する世代会計論が10年前に流行りかけたけど結局リフレ派に負けたんだよ。小黒とか高橋とか。

もうあいつらも既得権益なっちゃったからなあ

2019-04-15

普通じゃないので

困る。困惑する。

母子家庭から父子家庭になるっていうアクロバティックな人生の経緯もある。そこからまさか国公立大学に行って引きこもりっていう経緯もあるんだけど、そういう人生の経緯の悩みはありきたりで、似たような悩みは見つかる。問題はそこじゃない。

実のところ、うちは神道系の新興宗教帰依している。日神会、といえばわかる人がだろうか。

祖父がその系統だったので、毎回お祈りを受ける。

治らない病気もあるが、たいていの花粉症だのインフルエンザ腸炎なんかは直してもらえる


昔は何も思ってなかったんだけど、それが普通じゃないということに気づいていたし。

それよりも、宗教なんて助けてもらえない、ただの派閥既得権益みたいな考えが普通ってことになんだかもやもやしてしまう。

自分毎日のようになんか知らない目に見えない、神様らしきものに助けてもらってる。

それをけなされたり、いないものと言われるのが、ちょっとしんどい
あと、神に期待しすぎでちょっと

神は人間よりはるかにいろんなことができるけど、しょせん、人間に少し毛が生えた程度だ。

病気を治したり、気分を向上させたり、ちょっとだけ運が良かったり。そういうのって、目に見えない。

日神会は最終的に神になるのが目的から人間も神として尊重して扱う。

ただ、その尊重は、大事にするというよりは距離感大事にする、だ。

自分の行いは自己責任他人のせいにしない。でも、自己責任だと突き放すこともしない。

2019-04-14

anond:20190413222312

法的規制既得権益のしがらみがあるのでは?

BD注射針とか、個人国内で買えないし

anond:20190414185523

元増田が今から勉強して東大に入ってみせれば、その言葉は更に説得力を持つだろう。

というのは冗談だが、

憐れむのと謙虚になるのは違うと思う。

日本のここ数十年の歴史の中で、敗者に手を差し伸べることが一体どういうことなのかということについて、勝者の都合のいいように、勝者が未来永劫その地位を脅かされないようにうまくルールをいじったり、なにかおかしな方向に考え方が誘導されているように思える。

ノブレスブリージュという言葉が古くからあるように、今回の祝辞が特段真新しいものとも思わない。

ノブレスブリージュは死語でなければならない、という暗黙の空気がここ数十年で培われ、もしかしたらそれが壊れてしまうのでは、と既得権益層をイラつかせたのが今回の祝辞ではないだろうか?

この場所でも、 他者に優しいこと=偽善 をやたらと強調して、あくまでも自分は公正な競争の勝者であるとことさらに主張する風潮を感じる。

世界だんだんよくなっている

日本脱出しようとか盛り上がってるし、どうしようもない閉塞感があるって、普通ブロガーからいわゆる知識人までそう言う。

そういうのを目にしたり耳にすると、そうなんだなぁって落ち込んだりする。未来がないように思える。

でもさ、今の世の中って最高だよ。この時代に生きていてよかった。

テクノロジーってゆっくりと、でも着実に進化するから、それに僕らは気づかない。

資本主義社会じわじわとその網の目を発達させてるからそれに気づかない。

ふと見渡せば、あらゆる自由可能になっている。

かなり世の中はいい方向に進んでて、それを今の時代に生きている僕らは享受できる。

何十年か前まで個人勝手海外旅行するなんて無理だった。

それが今ではネットでそこの情報簡単に調べられて、ひょいっと行けちゃう

ガンジス川に行こうと思い立った次の週にはインドに行くことができる。

しかも航空費も安くなってるし、どこなら安く泊まれるかも今なら簡単に知ることができる。現地に行っても日本と連絡が簡単にとれる。

英語の教材はそこら中に転がっていて、楽しみながら勉強できる。

英語が持つ影響力が増していることで英語圏じゃなくても英語をしゃべる人も増えていて、現地の人と会話が増えた。

中国でもタイでも英語でかなり楽しいコミュニケーションがとれた。自宅の夕食に招かれたなんてこともあった。

そこでの写真感想ネットにアップしたりして、その情報はどんどん集まっていく。

実際に行かなくても、美しい映像、美しい写真簡単に手に入る。

今の時代のこの世界から可能だ。

音楽映画の機材は圧倒的に安くなってきて、プロ並みの機材をある程度の値段で揃えられる。

それをニコ動YouTubeに流して、世界中に届けることができる。

金がないから、企業に属してないからなんて言い訳はもうしなくていい。

別にプロなんかにならなくたって、かなり楽しみの幅は広がってる。

マニアック趣味ネットで探せば同好の人はいくらでもいる。マニアックCD情報いくらでもある。

聞きたいと思った数秒後にはYouTubeである程度聞くことが出来る。戦艦ポチョムキン階段のシーンもすぐに見れる。

聞き逃したラジオも、見逃したテレビも見られる。丸一日全部の番組も録画できる。1TBHDDが1万円以下で買える。

海賊版を含めれば圧倒的なコンテンツが転がってる。

スピーカーも安い値段でいいものが手に入るようになってる。数十万円かけるのが当たり前だった時代馬鹿みたいだ。

今の時代のこの世界から可能だ。

料理レシピいくらでも手に入る。旨い飯はどこで食えるかもすぐにわかる。

ご当地ものを安く取り寄せられる。欲しい本をポチッとすれば当日に届く。コンビニ24時間やってる。

図書館で読みきれないほどの本を無料で楽しめるし、ネットで予約もできる。

数万人に一人の病気体験談ネット上には見つかる。普段生活で知り合いにならないであろう人とSNSでつながれる。

ネットを使った女の子との出会いも格段に増えた。うまくやってる奴はうまくやってる。

ネット上のオナニーのおかずは際限がない。無修正も手に入る。どこの風俗が評判がいいかもある程度わかる。

クラブに行くのも、バンドグルーピーになるのも、腐女子になるのも、コミケに行くのも、ホスト通いでも何でもあり。

ぐだぐだネット上で戯れられる。猥雑な欲望もこの時代から可能ものは数え切れない。

自己啓発したいのならいくらでもその情報は転がっている。資格学歴を獲得する手段情報オープンになっている。

かつてであれば閉鎖的で限られた人しか知らない情報、隠したい情報も知ることができる。大本営発表通用しない。

それこそ、海外だって勉強できるし、働いて生活できる。物価の安い国で外こもりすることもできる。

仕事や遊びのバリエーションはかつてないほど溢れている。欲望を満たす手段もかつてないほど溢れている。

今の時代のこの世界から可能だ。

だって犯罪はなくならないし、政治の腐敗もある。戦争もある。既得権益を手放さない奴もいる。

くだらないことを自慢げに喋る奴もいる。人を簡単に傷つける奴もいるし、差別格差もなくならない。

でも、それはいつの時代だってそうだ。逆に言えば解決するに値する問題はいくらでもある。悲観的になっている場合じゃない。

そして、そうすることのできる条件の整った時代に僕らは生きている。日本に限っていえばなおさらだ

「一回戦争でもして全部ぶっ壊してしましかない」そう思ってる人もいるかもしれない。でも、それが一番だめだ。

徐々に諸所の問題解決していくしかない。大きな全てを解決するような答えなんてない。

複雑で猥雑で非合理な人間多様性を認めたからこそ、あらゆることがかつてより自由世界享受できる。

からこそ個人的な人生意味付けはグラグラしていて、それを暫定的に定めて徐々に改善していく必要がある。

悲観的で虚無的な社会観はそれを妨げてしまう。

から、この猥雑な世界を楽しもう。もっと楽観的でいよう。個々に抱える問題を徐々に改善していこう。

そして、今僕らが生きているこの時代からこそ存在しうる自由もっと享受しよう。喜びを他の誰かと分かり合おう。

世界だんだんよくなってるから

2019-04-13

anond:20190324040152 あのさ、被害者ぶって既得権益者のあんたに言いたい

いや、オタクのふりした偽装転向

それに騙されたいい子ちゃんでしょ大抵。

https://www.akunohosomichi.com/entry/2019/03/12/110337

あんた男キャラのアレはオッケーで

女子のそれはアウトってそりゃあ筋が通りませんぜ。

その先に何があるかの未来をまず考えなさい。

誰も得しない世の中だからね。

2019-04-10

もうオタク趣味には飽きたから次の話

かつてのテレビ業界のように

既得権益化したオタク業界に対するカウンターカルチャーって何が来るんだろうな

2019-04-09

広告表示してくださいって表示よく見るけど

そもそも広告殺すアプリとかできたのってミスクリック広告とか無差別エロ広告とかのせいだよな

そういうのも既得権益老害どもは黙認してるわけだろ、早く死ね

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん