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はてなキーワード: フォローとは

2020-01-20

anond:20200120214400

追記

マイナス思考の強い精神病患者は鍵アカウントが多い

ツイート返信の欄を除くと結構割合で片方が鍵で一連の流れがわからなくなる

ただ奴らは同類だと分かればすぐフォロー許可を通してくれるので、擬態アカウントを作っておくといい。

プロフィールに病名+「生きてる。」とでも書いておけばツイート頻度高くなくてもそれっぽくなる。

ただ、鍵アカウントは注目されたい欲が無いのか「負」しかない。こっちまで病みそう

やはり適度に自己主張したがるアカウントリストでまとめて眺めるのが一番だな。

負け組ウォッチングのすゝめ

昔、勝ち組といえば

皆に尊敬され社内のあの子と結ばれたイケてる会社の先輩、事業で一発あてた中学同級生

社長やたまに顔を出す元重役などの取締役。良くて請負元の中小企業社長ぐらいしか認知できなかった。

SNSが発達し誰もが自分を発信するようになった時代

上を見上げると、一生で稼ぐような額の金をばらまく前澤社長がいたり、

遠い世界の人のように感じた日本最大の権力を持つ安倍首相Twitter政治活動を発信している。

趣味の分野では神と呼ばれるような絵師八百万の神並みにうじゃうじゃいるし、

天才エンジニア達は年中プログラムを組んでは毎日のようにOSSへプルリクエストを送っている。

本来一生目にすることはなかった、はるか上空にいる同じ時間軸を生きたとは思えない勝ち組たちを目の当たりにし、自尊心がぐずぐずになってしまった。


そこで、表題の通り負け組を観察して自尊心を保つことをすすめる。

上が宇宙のように果てしなく広がるなら、下はマリアナ海溝のように漆黒の闇が沈んでいる。


言わなくてもわかると思うが、負け犬がよく使っているSNSはもちろんTwitterだ。

実名で発信するFBなんかは現実の延長線としか使われていないし、

インスタはグラビアアイドルエロい写真を見るためのアプリだし、

TikTokフレッシュ若者がイケイケピュンピュン馬鹿やってて逆にダメージをもらってしまった。今すぐアンストしろ


負け組アカウントを探すにはキーワードで「うつ病」「社交不安障害」「適応障害」なんかの精神病検索すれば手っ取り早い。

プロフィールに恥ずかしもなくわざわざ病名を書き込んでるアカウントが見つかればビンゴ。奴らはすぐに自分の未熟な精神理由に働くことを拒否する。


すぐにフォローしてはいけない。

たいていフォロー数が500も満たないアカウントばかりなので目をつけられてしまう。

人によってはフォローした瞬間にブロックされる。奴らは虐待された犬並みにナーバス。「変な奴ブロックした」とか言ってやがる。変なのはお前だ

非公開リスト作成してそこにアカウントを追加すればフォローしなくても一方的監視できる負け犬TLの完成だ。

また、奴らは弱者同士で傷をなめあうのが大好きなので相互フォローに同レベルの負が潜んでいる。まとめて追加

あとは会社トイレ明日仕事憂鬱今日のような夜の日にリストを眺めるだけだ。


みているとわかるが、奴らはとにかく社会のせいにする。

俺らが金が無いのは、自民党のせいだーアベのせいだー経営者による労働搾取のせいだー団塊世代負の遺産だー

などとずーーーっといってる。もしくは自分病気つらいッスアピールメンヘラツイートが9割を占めている。


働けバカ生活保護もらって生き永らえさせてもらってるだけ社会感謝しろ弱者にやさしい日本に生まれたことを感謝しろ

ひどいものだと、親に対して異常なまでの恨みをだれでも見られるパブリックサイトに長々と書き連ねている。

いくら毒親だったとはいえその言い草はないだろうって思う。本当にひどい


個人的に心くすぐられるのは1万満たない出費をうじうじ呟いているのがたまらない。金がないと心が貧しくなるとはいうがあまりにも滑稽だ。



おそらく半匿名ブクマカには散々いわれるだろうが、人間誰しも優越をつけて自分より下がいる安心感がないと自己を保っていられない。

一部を除きほとんどの人が表立って言わないだけで、人間である以上避けられない本能だと思う。


経営者だって労基法すれすれブラック手段で金を稼ぐから自分が他の誰よりも悪い人間なんじゃないかと思うあまりに、気まぐれで募金をしたり、ボランティアして他の人よりも善良な人間であろうとするし、

会社では温厚で優秀な技術者だって入社したばかりの新入社員が藁をも掴む思いでteratailに投稿した拙い質問に、意味が分からないと一蹴し、初歩的な問題からドキュメント読め、わかるだろ?などと大マウントとってくる。


勝ち組マウンティングプライドがずたずだになって自死決断するぐらいなら一度試すのをすすめる。こいつらよりお前はずっとすごい

SNSの面倒くささ

有名SNSIDを一通り持っているんだが、それをチェックするのが面倒くさい。

特に複数SNSで同じ人をフォローしている場合なんか、同じネタをあちこちで使い回している人と、特定SNSにだけ投稿する人がいるので、どこを見てどこで「イイネ!」を押せば良いのか分からない。

私としてはその人がメインとしていると思われるSNSで「イイネ!」とかコメントとかしたいんだが、全部をせっせと見て歩くのも時間無駄だなぁ…と。

そういうことでここしばらくはインスタを無視して生きていたのだけど、先日インスタのいろいろな機能を教えてもらったので、ちょっと再開したい気分になってきた。インスタはセンスの良い写真をアップする人が多いし、写真好きな人が他のSNSを使わずにインスタだけに写真をアップしていることも多々あるので無視するのはもったいない。が、私のもらえる「イイネ!」は義理とお返しで成り立っているので、人さまの写真マメにチェックして「イイネ!」を押さないと、自分投稿に「イイネ!」はつかない。他人からは詳しい「イイネ!」の数は見えない仕様になったらしいけど、やはり投稿するなら全然イイネ!」がつかないのは悲しい。

一番気楽に見られるのはtwitterで、有名人だとちょっとした発言炎上したりして大変らしいが、私のようにフォロワーの少ない人が鍵アカでぶつくさ呟いている分には華麗にスルーしていただける。全然知らない人のつぶやきでも気の利いたことを140文字以内でコンパクトにまとめてあると感心する。twitterでの面白投稿をいろいろまとめたサイトを眺めるのも好きだ。

前はSNSで美しい写真を見るのが好きだったけど、最近コンパクト面白文章を読むのが好きだ。写真を撮るのも好きだけど、あまり撮るネタがなかったり、明らかに他の人よりショボかったりすると投稿を躊躇してしまう。

ROMに徹する」「遡らずにその時流れている投稿だけをチェックする」「『イイネ!』の数を気にしない」など対応策は多々あるが、人並みもしくはそれ以上の承認欲求を持ち、「イイネ!」を押してくれる人にはお返ししたくなるのでやっぱりそれは難しい。自分性格問題を棚に上げて、何でこんな面倒なものが出来てしまったんだろうかと思う。

やっぱり増田はいいな。こんなことツイートしたらフォロワーが減るんじゃないかとか、あの人からフォロー外されるんじゃないかとか、いちいち気に病まなくていいってところがサイコー

2020-01-19

事実無根パクリ疑惑という呪いをかけられそのジャンルを今でも恨む話

まず最初にこの話を書いた理由私自身の呪いを少しでも解く為でもあり呪詛撒き行為でもあります

から書くトラブルが元で大好きだったジャンル卒業しました。しかし、元の『好き』という気持ちは『憎しみ』に豹変しました。それ自体私にとってはとても苦しくて辛い呪いです。

呪い分散させる為にこの文を書いています。もしかたらこ呪いは読んでいる貴方にもかかるかもしれません。なのでこの記事最後まで読む読まないは貴方選択です。正直この恨みつらみは根強いので作品名自体は伏せてはいます性格最低なので作品名分かる人には分かるし超村社会ジャンルなので正直傷跡残したい気持ちはあります。それくらい大きいショックを私に刻んだ出来事です。思った事つらつら書いた乱文なので誤字脱字、読みにくかったらすみません

まず最初に私は数年前までとあるジャンルで元気よく活動していました。そのジャンルを「A作品」とします。A作品10年以上前に連載されていた漫画過去アニメ化映画化、今はもう連載は終わっていますがA作品を描いた作者の次作も現在変人気でA作品と共に原画展が開かれる程です。そんなA作品にハマった私は共に同じタイミングでハマったご新規さん達や20応援しているという古参さんたちと共に楽しく二次創作していました。私は初めて同人誌を作りオフ活動を盛んに行ったり、未成年だったこともあって年上のフォロワーさんにR 18本を代理購入してもらい高校卒業と同時に本を送ってもらったりするくらいにはどっぷりでした。

しかし、しばらくした後に村社会的な閉塞感やつながりが強固になればなるほど私は少し息苦しくなりました。そのタイミングで別ジャンルの沼にハマってしまいそのまま私はA作品ジャンルとは疎遠になりました。その後私はまたとあるジャンルに大いにどハマり創作活動に勤しみました。その作品を「B作品」とします。B作品二次創作活動をしている時に私は初めて絵ではなく小説を書きました。それをpixiv投稿したら思わぬ反響をもらいとても嬉しくなりました。

しかし、思わぬことが起きました。

B作品二次創作小説を上げた数日後にツイッターDMに1件メッセージが来ていました。メッセージの送り主はA作品小説を長年書き続けていた古参の1人でした。その方を「Cさん」とします。Cさんとはよく交流をしていて、私の駄目なところがあれば注意してくださったり当時のA作品のことを教えてくださったり、年賀状を交換するくらいに仲は良好でした。Cさんは私が別ジャンルに移動した際にフォローを外していたので私も外していました。なのでメッセージが来た時は驚きで。メッセージ内容は驚きでした。簡潔に書くと

あなたの書いたB作品二次創作小説読みました。しかし、この小説もしかして私を含むA作品の字書きさんの小説を参考にしていませんか」

でした。学校休み時間中にそのメッセージを見た私ですがパニックになり、なんと返信していいかからず私は「確かに過去のA作品二次創作小説を大量に読みました。私が小説を書く際他の作品は一切読まずに書きました。しかしもしかしたらインプットされたA作品小説無意識アウトプットされたかもしれません」と送りました。その後「私がそう思ってもあなたがそう言うならそうかもしれません。勘違いでした」という返信が来ました。Cさんの作品もCさんのことも好きだったので私はどうしても誤解を解きたかったのですが授業が始まり返信はできず。また時間が空いた後返信をしようとしたらCさんからブロックされておりCさんのアカウントには鍵がかかっていました。

私はとにかくパニックでした。でも性格が最低すぎてこのやり取り公開すれば炎上するなという考えがよぎりました。しかし、それはできませんでした。フォロワーにはたくさんのA作品クラスタがいたからです。下手したら私が潰されるんじゃないかと思いました。もしかしたらCさんが既に鍵垢内で私がA作品の字書きさんたちにパクられてるかもよ!と流布されててもおかしくないと思いました。CさんはA作品クラスタだったらおそらく知らない人はいないのではないかくらいの知名度で私がツイッターで繋がっていたAクラスタさんのほとんどはCさんと繋がっていました。

でもどうしてもこの事実無根中傷(と私は捉えてました)を言われたことを誰かに共有したくて、私は最終的にAクラスタさんのほとんどをブロックブロ解をして鍵垢にしました。

その後、Cさんの事は伏せ「DMでこのようなメッセージをもらい大変心がしんどい」という旨のツイをしました。するとB作品で仲良くなったとあるお二人(DさんEさんとします)が慰めに来てくれました。DさんEさんは「あんない小説にそんなことを言う奴はクソですよ!!誰か知らないけど!!」のように面白おかしく励ましてくれました。言ってしまえば彼氏に振られた…と泣いてる友達に「お前振るような男はチンチンちっちぇやつなんだよ気にすんな!!お前の彼氏名前も顔も知らんけど!!」のような「どこの誰かは知らないけど貴方侮辱するような人は軒並みクソなので気にしないでね!!」的な慰めをしてくれました。DさんEさんはこの時点で私がCさんからメッセージを受け取ったこともそもそもCさん自体も知らない状態でした。

そこからまた事件が起きました。なんとCさんはDさんのDM突撃していました。Cさんなんと、私をブロックしていたにも関わらず恐らく私のIDツイッター検索して私のフォロワーさんとのやりとりを観察していたようでした。その後Dさんは場外乱闘を重ね、その中でCさんは「私は彼女の住所を知っていますので」ということを言ったらしいです。それを聞いたときまりの恐ろしさにビックリしました。まさか年賀状交換したときの住所を脅しとして利用しようとしていたらしいです。その後色々ありEさんにまで飛び火しました。が、Eさんはとても大人の方でCさんと話し合いをした結果最終的に全てのことはなんとか収まりました。

色々省略しているところはありますが、最終的にCさんはどうしてあんDMを送ってきたのかの理由ですが「私の小説がパクられてると思って言った」ということらしくもう、怒りで無茶苦茶になりそうでした。DMでは私を含む他の人の作品とかほざいてたわけですよキレそ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

しかしこの事はA作品クラスタの大多数は恐らく知りませんしCさんは今でもぬくぬくA作品クラスタとして楽しくやってると思うと恨みつらみがすごいです。私はこの一件でA作品大好きなのに創作することが今でもめちゃくちゃ怖いです。即売会もCさんもしかしたらいるかもしれないと思うと行くのは怖いです。A作品クラスタにはもちろんCさんにも顔は割れてるので。今やっている原画展も行きたいですがもしCさんがいたらと思うと本当に恐怖です。Cさんは変わらずA作品二次創作を楽しくできているのに私は何もできず、なんでできないんだろう好きでいられないんだろう…といつの間にかA作品自体憎悪を持つようになりました。A作品好きな人がきゃっきゃっしてるの見ると本当に羨ましいなぁ……純粋作品を愛せて…呪…という感じです。

そんなこんなで、私は日々この憎悪と戦いながら生きています。今はとある推し運命的な出会いをしてその人を推しながら元気でやっています。でもCさんに関しての憎悪はなくなることは今でもないです。A作品村社会的なところ(流れとか雰囲気合わないととことん合わない)自体は苦手でしたが作品二次創作考察などを読むことはジャンルを離れてもなお大好きでした。今ではそれもできずCさんの同人誌シュレッダーにかけました。A作品の他の同人誌は好きだった頃のことを忘れられずに捨てられなくて部屋の隅で眠っています。また読んで、書いた作品に何か言われるんじゃないかと思うと怖くて開けないんです。

これが私にかかった呪いです。書きながら楽になってきました。呪詛シマシ乱文でした。もしこの中で誰かに毒入りマシュマロ作品誹謗中傷とかケチつけたことがある人。送られた側は呪いにかかるし、正直こちらも呪い返したい勢いです。私のこの呪い分散させるためのこの文もCさんへ対しての呪い返しでもあります。もしこの文がバズったり炎上たらこちら側的にはやったね!なので。Cさん、私が名前出して直接炎上させてA作品界隈焼け野原にするまではいかずとも周りのクラスタさんたちを微妙空気感にすることにだってできました。それやらなかっただけでもありがたいと思ってほしい。まぁ最初にも書いた通りなんのジャンルかは分かる人には分かるんですけどね!!

それではさようなら炎上しないかな。

2020-01-18

anond:20200118213025

行動経済学でいうプロスペクト理論というやつだろうか。フォロワーが増えた時の喜びより、減ったときの衝撃のほうが大きい。長い目で見れば緩やかにフォロワー数は増えているので多少の上下は気にするべきでないのに、どうしても気になってしまう。それと○○さんに比べて自分だけフォロワーが増えるスピードが遅いだとか、○○さんは△△さんにフォローされてるのに自分はされてないとか、他人比較してしまって病む。

身に覚えがないのにいきなりフォロワーだった人からブロックされてたりしてるとその日1日中気分が不安定になったりもする。

anond:20200118212938

数を増やしたいだけではないから、フォロー数はめちゃくちゃ少ないし、その状態を維持したい。

anond:20200118212910

最初情報収集のつもりだった。

でもそのうち○○さんにフォローされたいとか色々欲が出てきてからノイローゼ気味になってきた。

ケンカを避けるしケンカにならないよう下調べと根回しするし相手の嫌なところは見ないようにするし相手の嫌なところを出させないようにフォローするし

無条件に好きで無条件に相性良くていつもニコニコみたいなのはない、有り得ない

anond:20200118151700

もちろん、ものすごい慎重にフォローしたり、手伝うこともある。

ものすごい大変。

anond:20200118150950

わかった。おみせまわって、傘忘れてませんか?ってとりにいってくる。

自分ミスフォロー

おみせも、やったー。

それでいいじゃん。

コンベンションは身内のものなのか?

増田TRPGを嗜んでいる。

普段オンラインテキストセッションなのだフォロワーに誘われてとあるコンベンションに参加することになった。

のだが。

当日蓋を開けてみると増田以外の7〜8割が顔見知り・なんらかの繋がりがあるフォロワーで今回初参加の増田はめちゃくちゃ肩身が狭かった。

多分セッション以外の目玉企画がなかったら詰んでいたかもしれない(特定されそうなので伏せるが)

「○○さんにはこの間の卓で泣かされたからやり返しました!」と言われても増田は知らんし持ち込むな。

増田、実は数年前に別のコンベンションにも参加したことがあるのだがその時は逆に6〜7割がお互い知らない仲だったので逆に気楽だった記憶がある。

TRPGコンベンション主催とその周りの層にもよるが田舎の村みたいな身内感覚のものもあるんだなと勉強にはなった。

ちなみに主催コンベンション垢も後日出来たがノリが合わないというかきついと感じたのでそっとフォローを外した。

増田テキストセッションで生きていこうと決めた瞬間だった。

anond:20200118005546

こいつデマ安倍賛美しかしないキチガイじゃん

知り合いにこいつフォローしてる奴いたらブロックした方がいいぞ

2020-01-17

プレゼント企画に応募してしま人達の特徴

ツイッターなどでよくおこなわれてるプレゼント企画

いったいこんなものに応募する人達はどんな人か気になったので

最近よくタイムラインに流れてきた100万円がもらえる企画リツイートしてる人達普段どんな人かを見てみた

特徴としてはびっくりするぐらい凡人

世の中の流行っていることに関心があり、最近だとラグビーボクシングなどの話題にとびついている

そしてもうひとつ大きな特徴としてはクリエイターが少ない

これは当然である

少しでもプライドがあるクリエイターならあんなみっともない行為はしない

もちろんクリエイターでも応募している人はい

でもその人は言うならば凡人クリエイターで代わりはたくさんいるような作品しかつくれてない

きっと誰かの作品をパクッたりしているのだろう

そして人間的なジャンルで言うとキョロ充が多く、次に意識高い系

総合的に考えると人としてペラペラ人達

平凡でプライドもなくみっともなく生きている

もし自分フォロワーにこんな企画RTしてる人がいるならすぐにフォロー解除をすすめる

なぜなら彼らはどうしようもなく、つまらない人達から

男だけど刀ミュを観に行ったら男を好きになった

ネタバレはしていないつもりです。

特定を避けるため、一部フェイクを含みます

BL要素はありません。

知り合いの女性(刀ミュオタクから、「チケットが余ったのでよければ一度観に来ないか」と誘われた。秋ごろのことだった。

彼女(以下、Aとしよう)はひとつの公演でそりゃもう何会場も回る筋金入りで、推し俳優リリースイベントバースデーイベントなどにも足繁く通うほどの生粋オタクだ(ほめてる)。都市圏ならば全国どこでも行くような人物であるが、もちろんこういうジャンルは得てしてチケット争奪戦が厳しい。というわけで仲間たちと複数人で申し込んで当たった誰かのチケットに便乗して……というのが通例になっているのだが、なんでも我々の地元愛知会場も同じように複数人で申し込んでいたところうまいこと全員当たってしまい、誘うアテがなかなか見つからなかったため試しに私に声をかけてくれたのだそうだ。(ちなみにA名義で4席あったため、共通女友達B、Cにも声をかけていた。)

最初は断ろうと思った。まあほぼ間違いなく浮くだろうし、「本当に観たい人がいるはずなのに自分なんかが行ってもいいのか?マナー的に。あとでツイッターで怖い女性ファンたちに匿名で叩かれ、磔刑にかけられるんじゃなかろうか」などということを思ったかなのだが、実際少なからず興味はあったのと、まあお金は出すんだし着席する権利はあるだろうと自分に言い聞かせ、誘いに乗ることにした。

私はもともと、女性向けコンテンツに興味がないわけではなかった。そもそも男性声優ラジオDGSとか)を聴く程度にはオタクであったし、アニメほとんど見ないものの、ハマってしまったFree!!のブルーレイは2期+劇場版までそろっているし(ちなみに推しは宗介)、最近ヒプノシスマイクの曲を聴いており、キャラごとのドラマパートまで聞くようになってしまったし。それに、件の刀剣乱舞サービス開始から1年程度はプレイしていたこともある。比較少年系の刀が好きだったので、蛍丸獅子王最後までメインの編成に入れていた。

しかし、2次元キャラでもなければ声優でもない、いわばゲーム原作が立ち上がった段階では関係のなかった、俳優たちによるゲーム原作ミュージカルに、果たして惹きつけられるような魅力はあるのか。一応演技のプロではあるが、歌のプロでもなく、ダンスプロでもない。原作への愛はあるのかとか、クオリティはどうなのかとか、気になる部分はいくつもあったし、今思えば少し懐疑的に見ていたような気もする。その答え合わせのために行ったような側面もあったと思う。

今回の会場はセントレアすぐ横のスカイエキスポという場所。初めて行く所だったので、少し早めに名古屋駅から中部国際空港駅への電車に乗ったのだが、まずここで驚いた。乗客の9割が女性。「え?これは”やった”(女性専用車両に誤って乗ってしまうの意)か?」と思った。必死背伸びし、血眼になって男性を探したところ、扉のすぐ前にスーツケースを持った初老紳士発見した。心から安堵した。私には彼が救世主メシア)に見えた。違和感に気づいてから紳士を見つけるまで時間にしてわずか3秒ほどのことであったが、私にとってはひとつなぎの大秘宝をめぐる壮大な冒険時間であった。ワンピースの正体が初老紳士だったらウケるだろうな。

多くの女性たちはよく見るとなんかカバンとか髪とかに似たようなヒモみたいなやつをつけており、ああ、彼女たちが今日の公演の来場者か、とそれで察しがついた。

私は音楽が好きでライブフェスにもよく行くのだが、そういったイベントに向かう来場者が一様に身に纏う”モード”みたいなものが好きだ。同じようなアイテムを身に着けた人々が、同じような期待感をもって同じ会場へ向かう。まったくの他人のはずなのに、全員で遠足に来ているような感覚に陥る。私は所有していた唯一の刀剣乱舞関連グッズ、蛍丸ラバーストラップカバンにつけながら、そんなことを思った。

到着したのは開演の1時間ほど前だった。先に現地に来ていたAと合流し、遅れてくるB・Cを待ちながら辺りを見渡してみた。女性ばかりだ。チラホラ見かける男性も、その多くは隣で開催されているFGOの展示会に訪れたような風采で、見たことあるキャラの見たことないグッズを手に奥の施設へと歩いて行った。事前には聞いていたが、男子トイレはがらんどうで、広々としたスペースの中に3人いただけであった。普通にめちゃくちゃ刀剣男子缶バッジつけてる方とかもいて驚いた。

B・Cとも合流し、我々は人波に流されるまま会場内へ吸い込まれた。会場内は予想していたより二回り以上大きくて、コンテンツ覇権っぷりを身に染みて感じた。

席は通路から4席分だった。私のにわか知識でも通路側は人気だと知っていたため、さすがに通路に接する席はAに座ってもらい、私はその隣に座った。Aはなんとも用意周到で、私の分のペンライトうちわまで用意してくれていた。刀ミュの専用ペンライトは優れもので、推しの色を先に登録しておけるらしい。私は操作指南を受けながら、スタンダード青色を初期配置として記憶させた。

またも話がさかのぼるが、私は以前からAに(オタク気質を見抜かれて)刀ミュ関連の画像動画の視聴を勧められていた。男性男性を推すというのは恐らくややイレギュラーことなのだろうが、その中で私は2人の”推し”を見つけた。

1人は鳥越裕貴氏。役は大和守安定だ。刀剣男子自体の役どころとしては真面目で実直ながら、どことな女性的で可愛らしいキャラクターだ。しかし、私はむしろ、役に入っていない状態鳥越氏に非常に魅力を感じた。というのも彼は、ツッコミが上手い。

これは私の持論なのだが、いわゆるコント的な場の空気になったとき、「なんとなくボケる」ことは誰にでもできると思っている。もちろんその巧拙については個人差があるが、ボケ簡単なのだ(だからこそ才能の発揮される部分でもあるのだが……)。対してツッコミは、才能だけでは解決できない。その場の状況を整理し、その場に応じた言葉を、できるだけ早く用意する能力は、長年のトレーニングによってのみ形成される。そうして身につけた能力を、玉石混交ボケ対応して発揮してあげるのだ。その点で、ツッコミサービスだ。だから、適切な、上手いツッコミができる人というのはボケの人数に対してかなり少ない。そして、鳥越氏のツッコミ能力は(少なくとも私が視聴したいくつかの動画でのトーク判断するならば)刀ミュ俳優の中では群を抜いている。おそらくこれは、彼が多様な人物積極的コミュニケーションを取り、相手尊重しながら話すことを心掛けてきたからなのではないか。そんな背景が透けて見えたりするところに人間味と魅力を感じた。(あと筋トレ動画シンプルに参考になった。)

もう1人の推しは、大平俊也氏。役は今剣。これは役のイメージと本人のイメージがぴったり合致する。中性的少年的で、あどけなさが残るところが氏の魅力だと思う。普通に顔が可愛い。初めて写真を見たときは、そういう印象だった。

ただ実は、彼に関しては開演前、これ以上の印象がとくになかった。動画などを見ていても、ただ容姿仕草が可愛らしい真面目な人という感じで、もう一歩魅力を感じる部分に欠けていた。強いて言うなら彼にはただ天真爛漫なだけではない、いわゆる「闇(この言葉が深い意味で使われることってほとんどないのであまり使いたくはないのだが)」を感じたような気がして、そこを興味深く考えたからなのかもしれない。(あとこれは完っっっ全に言いがかりなのだが、邦楽ロック界隈では見た目が中性的バンドマンほど性欲が強くてファンと寝まくっているという根も葉もない(たぶん葉くらいはある)噂がまことしやかに囁かれており、同じく大平氏も男性的な部分を見せたりするんだろうかという謎の興味もあったのかもしれない。)

そういうわけで、私はひとまず、2人のうちとくに人間として魅力的だなあと思った鳥越氏(安定)を推しとして設定し、ペンライトの色を決めたというわけだ。

私の席から見渡した辺りはほんとうに女性ばかりで、電車内の女性が9割だったとしたらここはもう99割が女性だった。男性存在についてAに訊いたところ、「まあほとんどが彼女に連れてこられてるだけの人だね」と言っていた。リア充爆発しろという一言でも言いたいところであったが、ここで爆発されたらイベントに影響あるし片付けとか面倒だろうな、と考えて口をつぐんだ。

照明が落ち、舞台が始まる。観劇自体がずいぶんと久しぶりだったので、なんだかいやに緊張した。隣に座るAは早速双眼鏡を取り出し、推しの額に光る汗を堪能しているようだった。(Aは同公演に何度も通っているため構成や内容を覚えてしまっており、推しが出てくる数秒前から出てくる位置にすでに双眼鏡を向けていたためさすがにすごすぎて笑ってしまった)

ドラマパートでは刀剣男子たちが次々に現れ、おのおののキャラクターらしい台詞で我々を楽しませてくれる。思っていたよりも総じて演技のレベルが高く、ちょくちょく挟まれる小ボケ普通に笑える。

そうこうするうち私が注目する安定が現れ、男子たちの会話の輪の中に飛び込んでいった。しかし、私はここで少し違和感を覚える。筋トレ動画を何度も見ていたせいか、あどけない口調の安定と兄貴肌の鳥越氏のイメージが重ならない。まあまあこれはこれでいいか、役なんだから、と納得させながら私は舞台のほうに居直った。

逆に、今剣は役と人物が寸分違わず重なった。大平氏の声・仕草は、本家ゲームで出てきた今剣のイメージほとんど同じだった。鳥越氏の力不足とかそういうことでは断じてなく、これは純粋大平氏の持つ魅力と、またそれを見越してあてがわれたキャスティングの妙だと思う。それほどまでに今剣の立ち回りは見事だった。

しばらくすると、おもむろに周囲の女性たちが起立し始めた。なんだなんだ、校歌でも斉唱するんかと思いながら付和雷同、私もペンライトを持って起立した。どうやらここからしばらくはライブパートらしい。ミュージカルと言いながらけっこう現代的な曲(EDMとかそっち寄り)なんだなあなどと思っていると、演者たちがステージで踊りだし、さらには客席中央ステージでもダンスが始まった。

私はまさに魅了された。大平氏のダンスである

先に言っておくが、歌もダンスも全員上手い。だがその中でも、大平氏のダンスは別格に感じた。なにって、踊っているのがはっきりと”今剣”なのだ。彼は背も高くない、体つきも華奢で、いわゆるダンサーとしての資質は他の刀剣男子に劣っているといえる。しかし、手足のフリが誰よりも大きい。大きいだけでなく、キレもある。そしてその懸命さが、彼のマイナス資質いっきプラスへと逆転させていた。ステージ上で彼の弱点は、はっきりと長所だった。「おそらく今剣が踊ったらこんな風なんだろうな」という彼なりの答えが、あのダンスには込められていた。

踊る彼を見て、この人は無敵だ、と思った。

ダンスに魅入っているのも束の間、舞台はまたすぐにドラマパートに戻り、ライブパートと交互に展開しながら進んでいく。そしてついに山場、俳優たちが客席まで降りてくるフェーズが訪れた。通る刀剣男子から直接手を振ってもらえたり、ウィンクされたりすることを、ファンサービスファンサ)というらしい。私は自分推しが通ったらなんとなくうれしいな、という程度で呑気に構えていた。(隣のAは推しの様子を見ながら奮起していた)

通りがかる刀剣男子たちをぼーっと見ていたときのこと、後ろ側からやってきた和泉守兼定が、私に向かって指をさし、はっきりと目線をくれた。一瞬、自分に向けられたものかどうかわからなかった。よくわからないが笑顔で応えたことだけは覚えている。こんなことを言うとタイトルの通り誤解されそうではあるのだが、私の知る限りあのとき感情に最も近いものは、恋だ。

理由説明できない。できないのだが、「イケメンが選んでくれた」という感情は、きっと男であってもうれしいのだと思う。それほどまでに私が受けたファンサは衝撃的だった。そして、推しでもない人でこれなのだから、これを自分推しから直接もらえるなどということがあれば、それはどれほどのクソデカ感情になるのか。想像すると、むしろ恐ろしくなるほどだった。

終演までのライブパート、私は自然と目で今剣を追っていた。彼の、あの衣装でのダンスもっと見たい。いつまでも見たい。だんだんとそう思うようになっていた。

終演後、私はAに感想を伝えた。予想していたよりずっと面白かったと述べると、Aはしたり顔であった。彼女は物販に行くと(地元なのでここでお金を落としたいという敬虔オタク然としたことを言っていた)私に伝え、人波に消えていった。

帰りの電車は行きよりも空いていた。今思えば、夜公演まで見ていく人たちがけっこうな数いるのかもしれない。私は大平俊也氏のツイッターアカウントを捜し、迷わずフォローした。



Fear, and Loathing in Las VegasというバンドMinamiというメンバーがいる。彼はステージ上で、まさに狂人だ。髪を振り乱しながら叫び、かと思ったらわけわからんパラパラみたいなダンスを踊り、でも楽器ちゃんと弾く。そして、嘘くささが一切ない。

Soil&”PIMP”Sessionsというバンド社長というメンバーがいる。紅白とき椎名林檎の後ろでヒマそうにしていたあの人だ。彼はジャズバンドの中にいながら、楽器を(ほとんど)弾かない。彼の担当は”アジテーター煽動者)”。悪趣味マフィアみたいな恰好で、ステージ上をふらつきながら、メンバー演奏のぞき込んだり、客席をメガホンで煽ったりする。ほんとうにこの役割必要だと思っているのか。どこまでが演技で、どこまでが素なのか。まったく読めてこない。

私は彼らを見るたび、自分に成しえないことをしていると尊敬する。

私は、エンターテイナーが好きだ。それは、役を”憑依”できる人のことだ。舞台の上で演じる人たちは、素の自分のままではもちろんいられない。しかし、役を演じすぎると、それはそれで嘘くささが付きまとう。だから役を演じていながら、まるでそれが役だと感じさせない立ち振る舞い。そういう”憑依”を楽しみに、私はミュージシャンライブへ足を運んでいる。

大平俊也氏は、まさにこのエンターテイナーだと感じた。彼は舞台の上で、間違いなく今剣だった。仕草や声の可愛らしさと、ダンスの躍動感。(あと顔の良さとかもろもろ。)それらをひっくるめて、私はしてやられた。

鳥越氏はもちろん好きだ。しかし、実際に見た舞台では(少なくとも刀剣乱舞という題材では)、大平氏のエンターテイナー性のが私にとっては魅力的だった。それだけのことだ。間違いなく今後も、鳥越氏の動画は見続けると思う。

私は自宅に帰り、もらったペンライトを取り出した。推しの色をピンクに設定し、棚にしっかりとしまった。次は、ピンク色のヒモみたいなやつも手に入れたいところだ。

アジカンゴッチ

アジカン音楽は素晴らしい

が、まあ最近ゴッチフォローしてて妙な感覚に襲われてるみなさん。

お答えしましょう。

ゴッチはイソコフォローしとるねん

2020-01-16

anond:20200116034847

そっかそりゃ穿った解釈してゴメン

自分がブロ解した人のことなんだけど、その人が共通の知り合いのこと「リア充アピールがうざい」とか言ってフォロー解除してたから、逆にあなたのツイがその人にとってなんかまぶしかったとかかな…

胃が痛い

twitter鍵垢の中のいい友人にブロックブロック解除でフォローフォロワーを外されてることに気づいてtwitter始めてからびっくりするぐらい悲しい気持ちになっている。

普段twitterFF関係なんて見た目だけの関係だと思ってたのにこれだ。すごいショックを受けている。好意恋愛感情とまでは行ってない)は少なからずあったので思ったよりショック。

LINEは知ってて繋がってはいるけど聞くに聞けないなこれ・・・分数日したら和らぐだろうけど、ショックだ・・・

2020-01-15

5年くらい仲良くしてたフォロワーさんにブロ解された

長年付き合ってきた相互フォロワーさんだった。

ほんの数日前までフォローされてた。いいねも貰った。

なのに突然ブロ解された。

ブロ解されると、こちらのフォローも外れる。相手ホームは見られるから、ブロ解だと分かった。多分代わりにミュートされてる。

そこまでして縁を切りたかったのかなとへこんだ。

ついでに別の長い付き合いのフォロワーさん達からフォローを一斉に外されてて(こちらはブロ解じゃなく普通にフォロー外された)俺何かやっちゃいました? 状態

心当たりないんだよな…

Twitter面白い

左右両方の極端な人をフォローするサブアカウントを作ってる。

タイムラインの半分くらいは、何言ってんだこいつ、になる。酒飲んでるときなら、トンデモ論を読むのは楽しい。だが、日常生活では、タイムライン結構耐え難い感じだ。

一方で、両極論を読んでみると、自分共感する人は一貫してないことに気付く。ある時は望月記者ツイートに納得しつつ、別のニュースについての百田尚樹ツイートを読むと、納得できたりする。自分が入手する情報から、一旦、偏りや欠落を排除する効果は確実にあると感じている。

もうこのアカウントを作ってから1年になる。面倒さを感じつつも、もうしばらく、このスタイルを続けてみようと思う。

2020-01-14

エゴサしてRTする行為

Twitter自分作品感想エゴサしてRTしまくる人がいるけど、正直うんざりする

特にそのツイートの内容に言及するわけでもなくひたすらRTするだけって何が目的なの?

なんだか耐えられなくなってそういう人は何人かフォローを外してしまった

いいねRTもTLに流れる仕様からどちらでも変わりはないんだけど、せめていいねだけにとどめておけばいいのに

anond:20200114135550

思うのは自由だけど言ったり書いたりするなよ

どうしても画像だけ見たいならフォローやめてユーザホームメディアだけ漁れ

イラストレーターツイッター垢を、イラスト見たさにフォローするのはいかんのかね

フォローしたら最後、そのイラストレーター破綻した人格やら愚痴やらも受け入れなきゃならんのかね

愚痴いらんから絵だけ見せろと思うのは悪いのかね

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