「フォロー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: フォローとは

2019-01-20

初めて同人誌漫画)を買ったこ

同人漫画本を買った。初めて買った。ツイッター匿名で始めたら実名よりもこっちのほうがおもしろくて、そしていつの間にか同人作家さんたちを多数フォローしている自分がいて、己の(自分も知らなかった)性癖があらわになったようで、興味深い。匿名で人の目を気にせず動けるということは、他者に害を及ぼさない限りなかなかおもしろものである

さて、ツイッターで目にしているうちに興味を持った同人作家さんの作品だが、見本画像がとてもキャッチーなのである面白い。勢いがある。キャラクターへの愛が感じられる。同人誌を扱う店舗にも足を運んでみたが、人気作家さんらしく在庫がない。増刷(追納)を待って急ぎ注文、ワクワクしながら待った。

ようやく妻の目を気にしながら受け取り、こそこそ読んだ。うむなかなか面白い楽しいのだが、内容は深くはないかな。深さを求めているわけではないのだ。ないのだが、画は上手なのだがそのことに満足してしまっているのかな。もっと深い何かを追い求めたらすごいことになるのになと思った。

文句をいいたいわけではないのだ。ここまでキャラクターを魅力的に書ける作家さんに、そのストーリー性、テーマの深みを求めるのは酷だと分かっているのだが、それでもやはり浅いのだ。もっと読みたいとは思わないなあという自分がいた。

編集者存在するか否かの差がこういうところに出て来るのだろう。プロ商業作家あくまでもアマチュア同人作家の差がこういうところに出て来る。こういうことを学べたのだからツイッター同人作家さんにありがとうと言いたい。

弟のTwitterフォローから覗く姉

オナニーして寝るか、とか、エチ漫画買った、とか奔放につぶやいてる。

フォロワー数は1000人超えてる。

時々覗いてる、ごめん。

2019-01-18

anond:20190118124001

蝉川夏哉 @osaka_seventeen

痴漢に関する議論平行線なのは

痴漢されたことのある女性」と「痴漢したことのない男性」で話し合うから冤罪のところで話が止まるのだと思っている

蝉川夏哉 @osaka_seventeen

@hirohito_ すんでのところで思いとどまった人はもっと褒められるべきですよ。それなのに「キモい」で蔑まれ



自分自分を褒めてろゴミ」って思うの俺だけか?

山口真帆フォローを外した」で犯罪者扱いしてぶっ叩くのは正義ではないぞ

ラーメンYoutuber SUSURUの失言

https://www.youtube.com/watch?v=4eiMU9MMfC4

動画内にて音楽オーディションイベント閃光ライオットの3次審査に出場していた話題がでる

SUSURUの出身地である弘前市出身バンドで以下のバンドが該当した

http://kazzcocks.wixsite.com/kazzcocks/about

Twitter等の画像からSUSURU本人で間違いなさそう

これによりSUSURUの名字特定された

また、バンド公式Twitterフォローから非公開アカウントながら、

SUSURUのアカウントと思われるもの発見した。

https://twitter.com/rakugaki97

同名のIDで他SNS検索したところ、

インスタのアカウント確認した

こちらには本名と思われる記載・・・

この名前出身校等からfacebookもみつかる

顔写真確認可能

3次元アイドルオタクを辞めて2次元オタクに戻ってきた話

元々漫画とかアニメが好きで2次元オタクをずっとやっていたんだけど、声優にハマった流れで徐々に3次元アイドルに流れていった。

最初はやっぱりAKBみたいな有名どころから入ったものの、推しメン卒業したのを機に気軽にライブに行ける中堅どころ~ド地下アイドルみたいなところまで手を広げてしまった(都内に住んでたから行きやすかったという理由もある)。

これまでの人生ライブハウスなんて怖くてまったく行ったことなかったんだけど、推しを見れるという後押しによって1年くらいは結構楽しく頻繁に足を運んでいた。多いときは週に3・4回くらい。仕事帰りに渋谷とか新宿で降りてライブが終わってから満員電車に揉まれ帰宅する。

こういったライブハウスの活動中心のアイドルは、出番後にチェキ撮影して数分間会話を楽しむという特典会があり、ほとんどのオタクたちはこれにも参加する。

実際にアイドルと話をする以外の時間(つまりライブハウスにいるほとんどの時間)は、オタク友達同士で雑談したりしてる人か、特に知り合いもいないのでスマホいじるかボーっとしてる人に分かれる。

私は基本的コミュ障なのでやはりここで友人をつくるなんてハードルは超えられず、後者人種だった。

でも別に全然それで良かったんです。

アイドルライブを見て、少しだけ話して元気もらって、お土産としてチェキを手に入れる。ということを目的に来ているのでそれ以外のことは特に求めていなかったのです。たぶん私と同じようなオタク結構いるはずです。

2次元オタク全開だったときに、知り合った人と折り合いがつかず「あの人と会いたくないなぁ…」と思ってしまう失敗も過去にしていたので、自分は対人関係下手なのもわかっていたし変な理由で好きなアイドルに会いに行けなくなるのは嫌だったのです。

しかしやはり現場でずっと一人ぼっちなのはかなり寂しく、推し被り(同じアイドル/メンバー推している人)同士くらいは多少喋れる人を作ったほうがいいかなと思ってしまいました。

(思い返すとこれが悪かったのか…)

ある日、特定アイドルメンバーと近い距離で会話ができるオフイベント限定10名!みたいなもの)に参加したときに、一緒になったオタク男女数名とわりと楽しく会話した。そう、別に会話しようと思えばその場では普通程度には喋れるんです。Twitterもみんなで相互フォローして、これで自分アイドル現場もっといろんな交流できるかなと期待もした。

こうなってくると結構タチが悪くなってきて、アイドル現場にいくと周りのオタクが気になってきてしまう。

「あの人いつもいる人だな」

「あの人一度喋ったことあるけど、話しかけてきたりしないな」←自分から話かけるという選択肢は無い

「いくつかオタク同士のグループがあるな」

などなど。

別にこれはよくある光景で何ともないんだけど、自分中途半端意識してしまうのが本当によくない。アイドルを見に来てるんじゃないのかよ俺。

しか相互フォローしてしまっているので、Twitterを見るとオタクつぶやきがすごく目に入ってくるのです。

しかライブ中心アイドルファン現在10代後半~20代中盤の男女がボリュームゾーン。私はもっとおじさんなので、明らかに若者ノリにはちょっとついていけません。

疎外感が加速していきます

そしていつのまにか、とあるオタクのいわゆる「裏垢」をフォローしていました。なぜフォロー許可してくれたのか今となっては本当に謎です。

これも今の時代なにも珍しいことではないのかもしれませんが、裏垢では同じオタクに対する文句などマイナスな方向のツイートが並んでいました。

ミュートすれば良かったんですが、気になってついつい読んでしまいました。

厄介オタクという迷惑行為をするファンも目立ち始め、私は直接的な被害は何もないのですが、アイドル現場にどんどん自分の居場所が無くなっていくのを感じました。

これがすべて私の被害妄想だと言われればそれまでかもしれませんが、徐々に足が遠のいたのは確かです。

そして、仕事が長期休みときに偶然ダウンロードしたスマホゲーム面白かったのをきっかけに、2次元オタク趣味に戻っていきました。

あらためて戻ってきて、客観的に見てびっくりしました。

2次元オタク文化は、創作物を褒め合う文化があるし、素直に良いものは良いと言っている人が多いと思いました。

とても、とても居心地がいいと感じました。

単純に3次元アイドルオタクをするには一定コミュ力必要で、私にはそれが無かったという話なのでしょうか?

3次元アイドルオタク現場の適正年齢を私は既に超えていたという話なのでしょうか?

推しの子はもちろん今でも好きなので、Twitterフォローしてますし、たまに画像を保存したりしています。ですが現場にはもう半年以上行っていません。

現場通いは正直けっこうお金がかかるので、貯金も増えたし今は戻るつもりはありません。

うまく文章をまとめることができませんでしたが、、以上チラシの裏でした。

2019-01-17

anond:20190117183340

じゃあやっぱり上司がだめなんだと思う

普通はそこで、こういうやり方があるからってことで説明して、そこから部下をステップアップさせるように一緒に考えようとフォローしてくれるのがまともな上司だよ

お前がやれ的な奴はダメ転職したほうがいいと思う

anond:20190117100356

ワイもそんな感じやで。

Twitterなんかで志を同じくしてる人とかフォローしてると他人活躍を目にする度にMPゴリゴリ削られて焦燥感けが募るもんだから、今は充電期間と称して増田に入り浸ったり、ゲームやったりアニメ見たりしてるやで。

anond:20190117090635

でも実際、出世と言う餌ぶら下げなきゃ皆休日出勤したがらないし

休みの日のフォローまでしっかり経験してる奴でなければ管理職にも出来ないよな

そもそも管理職になれば休日にも問題起これば出て行かなければならないわけだし

鍵垢全部消した

持ってる鍵垢を全部消した。

思いつく限りでも、高校用鍵垢を作ったり大学サークルごとに鍵垢を作ったり、その中の特に仲の良い人用にさらアカウントを作ったり。気づいたら6個ぐらいアカウントができていた。

鍵垢では、自分自身恋愛就活の悩みを書くことができて、一番フォロワー数の多い公開アカウントでは言うことができないようなことを書くことができた。仲のいい友達からいいねをもらうことに承認欲求を満たせている感覚がありどんどんのめり込んでいった。「ここでしか言えない話」を共有することによって、仲が深まるような気がしていたのもある。今思えば中高生グループLINEみたいなものだなこれ。

だが「何でも書けてしまうこと」によって、ネガティブなことばかり呟いて精神状況が悪化してしまいそうになったり、本垢フォローしている人が鍵垢にリプを送ってきて、身バレ危機の予感がしてきてしんどくなってきた。そう感じるうちに、なんか鍵垢でしか叫べない自分がみっともなくなってきた。仲のいい人にはLINE相談するか会って話せばいいじゃん。

そんなわけで消した。

最初は少し寂しいかな、という気がしていたが実際に消してみると、「なんでこの人とかにあんな私の恥ずかしい情報を垂れ流していたんだろう」と思えてきて、スッキリしてきた。鍵垢を作りまくって信頼できる友達がいっぱいできたように思えたけど、実際そんなことはなかったのかもしれない。

しばらくしたら寂しくなってまた作りたくなるんだろうけど、今のところは悩みがあったらLINEで話すか実際に会って話す感じにしようと思う。

2019-01-16

とある腐女子に恋してる(かも知れない)とある腐女子の話

女のクソ長文だと言われるタイプ文章なので、読むならそのつもりで。

仲良くしている同じオタク腐女子の友人がいる。彼女絵師、私は字書き(端くれだけど)。数年前、あるジャンルを通じて知り合った。

彼女がそのジャンルで出した本をイベントに買いに行った帰り、勇気を出してツイッターフォローしたら、気づいた彼女リフォローしてリプをくれたのがきっかけで交流が始まった。私が当時ピクシブに置いていた小説彼女ブクマしてくれていたのだ。

相互フォローになって数ヶ月後、同じイベントに出る機会があって、その前乗りで初めてオフで顔を合わせた。以来、年3~5回くらいのペースで遊んでいる。

同じカプを推してるのに、せっかく会っても何故か違う話ばかりしてしまうのが不思議で、でもカプに限らず色んな話や体験を共有できる彼女とのそんな時間が私は大好きだ。

最早オタク友達というより普通に友達という感じなのだが、実は少し前から、私は彼女のことを好きなんじゃないかと思っている。

オフで会ったのが5回か6回を数えるくらいになった頃から、会っていない時でも、ふと彼女のことを考えることが多くなった。

最近タイムラインで見かけないけど元気にしてるかなーとか、次会った時にはこんな話をしたいなとか。

遊ぶ時も、他の友達の時はもっと仲間がいたら楽しいと思うのに、彼女の時はできればふたりだけの方がいいなーなんて思ったりする。

あと、そういう夢を見た。我ながらあまりベタで起きた時にびっくりした。

彼女への気持ちに気づいて、私がそれに焦っていないのには、元々の私のセクシャリティのことがある。

彼女を含め誰にも言ったことはないが、私は恐らくバイだ(異性も好きになったことがあるからビアンではない)。

以前にも同性の人が好きだったことがあって、何なら腐女子になったのも、その悩みを解く糸口を探していた時に、百合小説サイトに行きついたことがきっかけだったりする。百合だけでは飽き足らずにBLに手を出して腐女子になった。

つの間に好きになっていたのか、時々思い返してみたりするけどよくわからない。そのくらい、気づいたら好きだったなと思う。

自分小説を書く時にはやれきっかけだの何だの偉そうに書いてるくせに情けない体たらくだ。

彼女のどういうところが好きなのかもよくわからない。というか現状知る限りで嫌いなところなんてない。

もうちょっと健康に気をつけて欲しいとか、特にイベント前に徹夜原稿するのは身体を壊しそうだからやめて欲しいとか、欠点や弱点はいくつか挙げられるけど、嫌いにはなったりしない。

でも、好きになるって本来そういうものかもなとも思う。

お日様に当たると心がほこほこするとか。お月様を見て綺麗だなと思うとか。そんな割と当たり前な感じで、彼女のことが好きだ。

タイムライン彼女が何気ない日常の呟きを零してるのを見ると、そうして彼女今日を生きているだけでその日がいい一日なような気がする。

正直、一度ならず二度や三度くらいは、そのことを彼女に言ってしまいたいと思ったことがある。

別に付き合いたいとか思わない、ただ知って欲しい。伝えたい。貴方といる時間が私は一番幸せだと思ってるよ、会えない時でも貴方も頑張ってるんだと思うとそれだけで私も頑張ろうと思えるんだよありがとう、ということを。

でも、多分ずっと、私はそれを言わないままでいると思う。

言ってもきっと、彼女偏見をもって私を拒絶したりはしないだろうという予感はある。彼女腐女子からというのは、BL所詮ファンタジーなので関係ないとして、その上で、実際のLGBTに関する話題に対して、彼女肯定的意見を述べているのを目にしたことがあるからだ。性別関係なく、誰かが誰かを特別大事に思う気持ちはそれだけで尊い、と。

ただ、だからといってそれと彼女が私をどう思うかは全くの別問題だ。

それに、仮に彼女が私の気持ちを受け入れてくれたとしても、それで彼女幸せでいてもらえる確証がない。

私と彼女がそういう仲になったとして、家族や友人はどう思うだろう。多分白い目を向けられる。最悪失う。私は彼女から彼女大事家族や友人を取り上げてまで、自分の想いを突き通そうとは思わない。

から私は、何があっても絶対彼女にこのことを打ち明けないと決めている。墓まで持ってく。

って、決めてるんならそれでいいじゃんって話なのだが、それですんなり口を噤めるようならそもそもそこまでの想いじゃない。

気持ち悪いと自分でも思うけど、彼女新幹線の駅まで見送った帰り、その日めいっぱい我慢した気持ちのやり場がなくて、電車の中でぼろぼろ泣いたこともある(他に乗客ほとんどいなくてよかった)。

彼女彼女で悪い。そういう人だから、時々言うのだ。本当に気安く「大好き!」「結婚しよ!」と。

オタクにはよくあるノリだと思う(よくあるよね?)。私以外の友達にも言っているのも知っている。

冗談なら言わないで欲しいだなんて言わない、冗談でも言われないよりは言われる方がそりゃうれしいに決まってる、言って欲しい。

ただ、そこに彼女と私との間にある越えられない温度差を感じた時、やっぱりちょっと、切ないなと思うのだ。

私はその言葉を真に受けないために必死なのに、すっごく簡単に、言うんだなぁ。そりゃ言うか。普通、仲良くしてる女友達自分のこと好きだとは思わないもんな。

彼女に対して申し訳ない気持ちになることもある。

彼女は私のことを結婚してもいいくらいの友達だと思ってくれている。その気持ち全然違う想いを隠して、私は彼女に会っている訳だ。ある意味裏切りだよなぁ、と。

そう思う度に、また決意を固めることにしている。やっぱり墓まで持って行こうと。嘘も死ぬまでつき通せば本当になるだろうから

何かの拍子に彼女にいらないことを言ってしまいそうな自分が怖い。匿名で吐き出して誰かに笑ったり貶してもらったりすれば少しは抑えが効くかと思って、だからここに来た。

おかげで少し落ち着いたかな。

こんな私的一方的な話を読まされた方はたまったもんじゃないと思うし、正直「で?」って思ってる人ばっかりだと思う。

から、まぁ、何かの糧にしてもらうんなら、

友達に気安く好き~とか言っちゃったりする腐女子の皆さん、こういう理由腐女子やってる人間も中にはいからあんま気安く好きとか言わない方がいいかもよとか。

あと、もし、もし万が一、この彼女って自分のことかも知れないと思ったあなた

お願いなので、何も見なかったことにして、次会った時も、気づいてないふりをしてください。

私は貴方との今の関係を変えようなんて少しも思ってないです。たまにしんどくなったりはするけど、貴方友達でいられなくなるより何億倍もずっといい。

無理そうなら、私から遊びに誘うことはもうほぼないので、フェードアウトしてください。

あと、ありがとうございます。いつも。全部。直接は一生かかっても言えることはないので、ここで。

めっちゃ長くなったな~。

こうやって現実を書き出してみると、やっぱBL百合世界の彼や彼女はすごいな~と思う。

すごいよね。告白しようとか天地が180度ひっくり返ったって思う気がしないもん。小説事実より奇なりだね。

これが本当の話か、それともこれも小説かは、読んだ人次第ってことで。

真実は私のみぞ知る。

anond:20190116152811

著者の初期のエッセーは愛読していたし。本質的には今と変わっていない逆張り的な人なんだと思うけど。一周回ってサンデーモーニングみたいな事をtwitterで言い続ける人になるとは思わなかった。あ、勿論、ミュートしているしフォローもしてません。

人生で初めて逃げた

これまで、何度も目の前に迫ったこから逃げ出したいと思ってきた。  

  

でも、何からも逃げなかった。私が休んで誰かが困ることになるのは嫌だった。

私は不器用人間から、準備の段階でいないほうがましだと態度に出されていても、役に立たないと思われていたとしても

当日休んでしまうことで、「あいつ逃げたんだな」と思われるのは悔しくて、私のプライドが強くて、どれだけ体調が悪くても休めなかった。

  

から学校で声が出なくて、そのことでからかわれても、泣きそうになっても、絶対に泣かなかったし毎日学校に行き続けた。

私は強い人間から、誰にも逃げたなんて思われたくなかった。

  

けれど、本当は臆病で、怖がりだからちょっとしたことでもすぐ泣きそうになってトイレにかけこむし、

何で私は学校では喋れないんだろうってずっと考えていたし、ずっと悔しかった

喋れなかったから一人も友達が出来なくて、毎年初詣では「今年こそ友達ができますように」って神頼みをしていた。

  

大学生になって、普通に話せるようになっただけでも充分かもしれないのに、自分自分の首を絞めるように海外留学に行ってみた。

コミュニケーション力なんてやっぱり私には皆無で、他の国のルームメイトの子と1か月間何も喋れずに終わった。何でここに来てしまったんだろうって沢山後悔したけど、今でもよく分からない。

でも、初めて行った海外がつらかったから、あとは何があっても大丈夫だろうと、1人で旅行に行くのも平気になった。

  

プライドが高くて、負けず嫌いで、誰にも弱いところなんて見せないように頑張ってきたけど

本当はずっと、何もかも知らない顔して逃げ出したかった。

実際、直前で逃げ出す友達は沢山いた。その逃げ出した人のフォローをしないといけなかったことで、何で私が怒られるのか分からなくて、誰かを置いて勝手に逃げるのは卑怯だと思った。

しかしたら大人になって、学校というしがらみから抜け出せば、きっと私は自由に逃げられるようになるのかもしれないと思い描いていた。だから学校卒業して、そのしがらみのない環境が来ることをずっと楽しみにしていた。

でも実際にやってきたのは、学校のその先、働くことだった。これは大人義務から、仕方ないし、必ず働かないといけないことは分かっていた。

  

から4年生になる前、周りの子達と同じように就活をした。

色んなセミナーに参加して、本当に企業がそう思っているのかよく分からない情報真剣メモして、

親に頼み込んでスーツを買ってもらって、初めてメイクをしていないことで講師から注意されて、就活はよく分からないことだらけだった。

から、少し興味が持てる企業に行って、とりあえず説明を聞いてみようと思ったら、いきなり面接のようなことが始まってあれこれ質問されて、正直に答えて怒られたのは本当に意味が分からなかった。そのうちスーツを着て、化粧をして、吐き気をこらえて、どこにでもいるような就活生を作り上げた。

その中に、少し個性を混ぜれば、最終面接の案内まではきたけど、そこでためらってしまった。

  

こんな嘘が混ざった私が評価されている。もしもこのまま、内定をいただいてしまったら、私はこの面接官の方に対して不誠実な人間になるんだ。

誠実に生きることだけでは世の中渡れないとはわかっている。けれど私は、本音と建て前を使い分けるのも、人をだますようなことも苦手だし、そんな人間にもなりたくなかった。

  

  

から人生で初めて逃げ出した。

就活はやめた。

  

まだ辞めない選択肢を選ぶのは間に合うかもしれないけど、スーツを着ると吐き気がする。きっと私が無理しているから。

から自分のために、初めて逃げ出す。

何も目的もなく逃げ出すわけではない。あんなにつらかったのに、私はやっぱり海外に行きたい。

会社理念を並べて適当に「御社社会貢献がしたいです」なんて言ったけど、意味が分からなかった。どうせやるなら今自分の目の前で、目に見える社会貢献がしたい。

  

大卒就活もしないなんて、親には反対されたし、卒業後には不安しかないけど、

就活という目の前の大嫌いなことから、初めて潔く逃げられたのは嬉しかった。

2019-01-15

女子大生SNS全部やめた

長い間SNS中毒だったが、半年前にツイッターをやめ、先日ついにインスタのアカウントを消した。

以下、承認欲求自己顕示欲の塊の人間最後に言いたいことをまとめたので文章は分かりづらくめちゃくちゃだ。

最後の方だけ読んでもらえれば、あとは適当に流し読みしてもらっていい。

SNSをやめた大きな原因は彼氏元カノだ。

元カノツイッターアカウントを消しては作りなおし、鍵をかけては外すを繰り返すタイプだった。メンヘラだと思っている。

そんなメンヘラ女だから過去アカウントがたくさんある。全部突き止めた。友人からリプライも全部見た。

全部見て病んだけど、それよりも自分が消えても友人からリプライで会話が推測されることがわかったかツイッターはやめた。

ちなみに元カノは口の悪い下品な女だった。

そうして、癖になっていた友人の私生活監視もやめることになった。ツイッターでは。

場所を移してインスタで情報を発信し、集めるようなった。

だがインスタにも元カノはいる。

初めは元カノアカウント監視していたが、そのうち私も元カノ監視されはじめた。彼女はおそらく、私のアカウント特定するため、彼氏(元カノにとっての元彼)の親友である私のフォロワー1人と繋がりアカウントを突き止めていた。怖い。

(ただ、元カノ彼氏彼氏親友も同じ学校なのでさほど不自然ではない。元カノだけ年下だ。ただ、彼氏の友人がフォローしていた元カノ年代の人は他にはいない。おかしいな。)

さらに身元不明の鍵アカウントを作り、ストーリー監視をされた。大体中の人の予想はついたのでフォローしていいですか?とDMを送るとアカウントを消して、別のアカウント監視してきた。

そんなことが続いたのでしばらく鍵アカウントにした。その後鍵を外してストーリー投稿すると、すぐに見ていた。怖い。

怖いが腹が立ち、私生活が充実しているアピールを繰り返した。

もう元カノ投稿などどうでもよくなっていた。美人で綺麗で充実している私を「元カノに」見てほしかった。(どうでもいいが、家族が間違えるほど乃木坂の某メンバーに似ているらしい)

他撮りやプリクラを乗せると美の暴力やら石原さとみやら某アイドルやら、とにかく絶賛されるのでそのコメント元カノに読んでほしかった。私は元カノよりかわいい

彼氏元カノ一目惚れだったらしいので顔に執着しているところがあったと思う。悔しいので確実に私の方が可愛いと思うことにしている。(実際、私の方が整った顔をしていると思うが。)

ただ、それも虚しくなった。

ストーリー更新しても、沢山更新すると最初の1つしか読まない人がいたりする。

私の投稿には皆興味がないのか、と気づいた。まあ一般人から当然だ。

それから一気に熱が引き、どうでもよくなった。彼氏過去も、元カノも。ついでに彼氏結婚する気もなくなった。なんだか頭の中の整理がついて、さっぱりした。

今春、社会人になる。

SNSアカウントは全て消したし、幸い友人は皆鍵アカウントだ。ツイッターリプライの内容も大したことはない。

SNSでの記録を全部消し、誰かに新たに詮索されても何も見つからない、恥ずかしくない人間になりたいと強く思っている。

元カノよ、ネットの恐ろしさを改めて教えてくれてありがとう

就職氷河期世代なのだ

Qiita晒し上げを見る度に「こんなクソバカでも一端のエンジニア気取ってられるのかよ、俺の方がまだできるわ」って思ってしまって辛い。ちなみに情報系の学部出て現在単純労働アルバイトです。

まあ若い世代を無条件に見下してるわけじゃなくて、自分よりよっぽど優秀な人がいるのも十分に理解してる。twitterで有名どころフォローしてるのだが、俺がその年齢だった頃でもここまではできなかったな…って素直に感心する。ただ、“アイティー”とかやってる連中のゴミ加減ときたら。

フリーランスサラリーマン自分

最近はてなフリーランスサラリーマン話題ぽかったので、遅ればせながら書いてみることにした。

といっても、主要なところは先人の方々によってキレイにまとめられているので、自分のケースと所感をつらつらと書こうと思う。

アドバイスというより自分に対しての反省や振り返りだが、読んでくれた誰かの参考になれば少し嬉しい。

自分場合は、フリーランスサラリーマンといった過程を経て現在に至っている。

初めはフリーランスとして、特定クライアントと月々いくらという契約で色々な企画仕事をしていた。いわゆる業務委託というものだ。

定期的に事務所に集まって他の人たちと作業したりするので、感覚的は会社に行っているのに近い感じだったと思う。

ここでの仕事は楽しかった。好きな仕事をして毎月お金がもらえるからだ。

数年後、若気の至りや内外の様々な事情により、そことの契約を切ってひとりでフリーランスをすることになった。

そして、ここから自分は大きく痛感することになる。

仕事を取ってくる大変さとお金の大切さを。

当時は企画提案での実績もあったので、ひとりになっても仕事は取れると思っていた。

だが、それは完全に見当違いだった。いくら実績があっても、クライアントとの接点がなければ仕事は発生しないのだ。

今まではクライアントとの接点は他の人が作ってくれていたが、これから自分で作らないといけないのだ。

そんな当たり前のことに気づき、なんとかクライアントとの接点を作って仕事をはじめたが、今度は別の問題が発生した。

お金ほとんど入ってこないことである

そう簡単に毎月まとまった金額仕事が入ってくるはずがない、ましてや個人でできる規模なんか知れてるわけで。

同時に、今まで毎月当たり前のように入ってきたお金が入らなくなることがとてつもない恐怖だということを実感した。

そんなの普通分かるだろと言われれば至極ごもっとなのだが、当時の自分は慢心しており、自分なら上手くいくんじゃないか、今まで知り合った誰かが助けてくれるんじゃないかと非常に都合のいい考えでいたのである

つまるところ、自分フリーランスのことを全然分かっていなかった。確かに自分フリーランスでやれていた。実績も評価もあった。だがそれはフリーランスとして極一部の部分だったのだ。いざひとりでやるとなると、足りないものだらけだったのである。当然その中にはやりたくないことだってあった。

取れない仕事、毎月着実に減っていく貯金不安無力感がどんどん大きくなっていく中、せめて何か勉強しようと思っても、それが実際の現場ではどう使われているなんてネットや本だけでは分からないし、でも実践的なスキルがないと仕事にならないといった堂々巡りを来る日も来る日も繰り返していた。

悩み悩んだ結果、今の自分には足りないものが多すぎる、フリーランスとかサラリーマンとか関係なくお金スキルを手に入れないと詰んでしまう、ということで就職活動をはじめることにした。

そこからあり合わせの知識技術作品を作りはじめ、その甲斐あってなんとか就きたい職に就くことができた。

おかげで今は、その会社でやりたいことをそれなりに楽しくやっている。

とはいえ、当然フリーランスとは違い不満や理不尽など、思うことも色々あったりするが、やはり毎月お金が確実にもらえるということは非常にありがたいことだと思う。

他にも仕事が降ってくる以上、実践的な技術強制的に身につくことや、何かあっても会社フォローしてくれることなど、フリーランスにはない様々なメリットがあることも実感した。

あと、不規則だった生活規則正しくなったことで肉体的にも精神的にも健康になった。

フリーランス時代サラリーマンなんかやってられないと考えていたが、思っていたよりサラリーマンも悪くないというのが現在の心境である

といった感じで、フリーランスを経てサラリーマンになった自分が得た答えとしては、サラリーマンフリーランス目的のための手段であって、やりたいことができればどちらでもいいのでは、ということである

サラリーマンとかフリーランスとか色んなもので世の中が回っているんだから、人それぞれでいいんじゃないかなと思う。

働いてる人みんなえらいとみんなが思えるようになればいいな。

anond:20190115150510

放送大学は論外やで?関係者おったら申し訳無いけど時代にあってない感すごい

コミュ力云々は無視でいいやで

コミュニケーションとは権力権力とは秩序。秩序のために下位順列の者はひたすら従うだけなので、どうでもよろしい

営業のコツや困難を抱えている人のフォローとはまた別の話やで

2019-01-14

ソープ嬢の肩を揉んでいたら時間が終わった。

騎乗位で始めてもらったけど、気持ち良さを感じる前に早々と飽きて、なし崩し的にお風呂でいちゃいちゃしていたら鎖骨のくぼみが目についたのだ。

肩には肩の生き様自分には見える。怒り肩に四十肩になで肩。顔と声が柔らかくても肩は意外と張っていたりしてそこに隠しきれないぎこちなさがある。

お嬢の肩はとても綺麗で肌触りもよかった。華奢なのに女性らしい柔らかいカーブうなじから腕まで繋がっていた。形は完璧だった。

肩もみして良いか

お嬢背中を向けてもらうと肩甲骨が主張しすぎない程度に張り出すのがわかった。

さあ、始めよう。

親指で骨周りを押し出す。彼女が太い声を漏らした。全く甘くない。輪郭を辿るようにぎゅっぎゅと押し出せばそれに答えてくれた。もみがいがある肩だ。

聞けばシャワーの水力が弱くて一日中湯船からおけでお湯を組んで流していたという。体位によっては半身を両腕で支えなくてはいけないだろうし、体力仕事なのだろう。

気づけば自分のそれは固く…萎んでいた。怒髪天をつくはずだったが全然その気持ちになれず、湯船からあがっても腰タオルいっちょうのまま彼女の肩をもみほぐした。

彼女の声は相変わらず腹の奥底から絞り出すような声だ。周りだとあっみたいな声なのにこの部屋の声聞いたらどんなプレイだと思うだろうね。フォローでちゃかして笑う。

そしていつしか時間は過ぎていた。

ありがとう気持ちよかった。この時間捌けたら、生体で腰をほぐしてもらおうと思ってるんだよね。

お嬢はそういって肩をひとまわしして、腰をとんとんする。

なるほど、腰か。確かに彼女たちこ腰はやばそうだ。なんか目標ができてしまった。

地元同窓会に人が集まらない問題SNS

地元同窓会に人が集まらない。

成人式も数年前に終わり、おそらく結婚出産などのライフタイムイベントを経て懐かしいねもう一回集まろうねみたいな理由企画されたのだろうが、とにかく作成されたライングループの反応が鈍い。

うちの地元はまだ地元にいる人が少なくて、だけど会えない距離ではないから仲のいい奴らはしょっちゅう会ったりしている。らしい。そういった姿をSNSで見る。

そこまで仲良くなくてもSNSフォローしたりされたりしていると、自然となんとなく近況を知ったりする。特にInstagramのstoriesなんかみていると、そこまで会っていない気がしない気分になってしまう。

ぶっちゃけ自分もそんなに同窓会に対して乗り気ではなく、出勤日ずらしてまで参加するか、迷いどころであった。結局開催されないみたいだけど。

会いたい人には自分から連絡取るし会いにいくんだろうな、別に特に仲良くないやつとわざわざホテルでオシャレして会いたいかって思うと、そんな気分でもない。

ぜんぜん近況知らなければ行ってもいいな、懐かしいなという気分にもなるけどだいたいなんとなくSNSでわかるので結構。という気持ち

これはSNS弊害みたいなものの1つなのだろうか?うちの地元だけか?

[][] 公務員の発想=楽して安泰な生活理想共産主義寄生虫宿主を殺す典型

民間ではなく、公務員を選ぶ時点で、大金よりも安定&楽な仕事志向している。

官僚公務員国家運営を任せたら、国が衰退することはあっても、良くなるわけがない。

 

https://anond.hatelabo.jp/20190113225106

クールジャパン機構も変な日本館に投資したりするよりは、長期的に日本技術の良さを世界に発信するためになるので、よっぽど有益な気がするんだけど、どうだろう。

日本を良くするより、税金いかにジャブジャブ使うか?の方が公務員にとっては重要課題から日本はこうなったんだよ。

(一応フォローしておくなら、100人に1人ぐらいはまともな公務員もいるだろうけど、マイノリティーだから力がない。無理)

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/ngt48.com/news/detail/100003068

ただし今後、違法ではないものの、メンバーとして不適切言動がなかったか、今回の件の真相究明のため、弁護士有識者等の専門家による第三者委員会による調査実施いたします。

これは今のところ満点やろっと思ったが、鎮火する気配が微塵もないな。

「まほほんにフォローを解除された時点でクロ確定。さっさと追放しろ」が大勢のようだ。

どうかしてる。

2019-01-13

anond:20190113161653

韓国無線に反応してない時点で全部無駄言い訳です

海警だと思ったなら海警が反応してない時点でフォロー入れます

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん