「面接」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 面接とは

2018-10-18

anond:20181018234121

…(面接官どうしで顔を見合わせる)

では、なぜやがて死にゆくのか、死亡動機をお聞かせください。

話題会社インターンしていたときの話(フィクション

※この話はすべてフィクションです。実在企業人物とは関係ありません。

9年前、私がとある会社インターンしていたときの話です。

9年も前なので私の記憶違いもあるでしょうがショッキングなことが多く、その後何度もフラッシュバックしているので大筋は間違っていないと思います

インターンについて

当時、その会社では新卒営業職を募集しており、私を含めた数名が、選考過程で在学中にインターン営業の実務に携わっていました。

インターン自体は珍しくないと思いますが、この会社では「職業体験」ではなく、「採用条件」でしたし事実上の「労働」でした。

採用過程

私のときはこういう過程だったと思います

  1. 説明会エントリーシート持参)
  2. 社長面接
  3. インターン

リーマンショック直後だったので当時の就活はみんな必死でした。

この会社説明会にも大勢集まっていた記憶があります

ただ、ES選考で大半の人がふるい落とされて、面接まで行った人はごく一部だったようです。

面接会社事務所で、社長と一対一でした。

社長は大柄で存在感はありましたが、話してみると関西弁の軽快な口調で物腰柔らかく、第一印象は悪くなかったです。

アニメ漫画雑談が中心で、面接通過の連絡をもらったときは、どこで合格が決まったんだろう?と不思議でした。

 

私の代はインターン制度の2年目だったと思います

私は大学3年の冬にインターン入りしたので、ひとつ上の学年にも4年生で在学中の内定者が3,4人いました。

私の同期は最初6,7人くらいいたと思いますが早い段階で抜けた人もいたので正確な人数は覚えていません。

 

仕事内容

インターンの主な仕事は以下でした。

  1. 営業電話をかける
  2. 会社主催する業界交流会への招待・運営
  3. 業界内の会社同士のマッチング
  4. 求人広告営業

2も3も最終的な目的は4です。

今はわかりませんが、当時の会社事業求人広告がメインだったと記憶しています

(他にもクリエイター支援ゲーム攻略サイトなどもやっていると説明会で聞きましたが、私たちノータッチでした。)

 

営業電話

会社リスト電話マニュアルを手にひたすら電話

1日に数十件かけるのは当たり前でした。

電話個人携帯を使うので、電話代も本人持ち。

電話代は申請すれば出るみたいな話もあった記憶がありますが、(当時はかけ放題プランが無かったので)電話代の請求額に青くなった覚えもあるので、本当に電話代を貰えていたかどうか曖昧です。

事務所から電話することもありましたが、出先でも自宅でもどこからでも電話をかけてました。

初めての会社宛でも社長と知り合いであるような調子でかけるよう指導された覚えがあります

 

業界交流会への招待・運営

上の営業電話の流れで、会社不定期に開催している業界交流会への案内をすることが多かったです。

どこかパーティー会場で交流会をやっていたそうですが、私は運営に参加できなかったので詳細を知りません。

 

業界内の会社同士のマッチング

「こういうことができる会社と知り合いたい」と言っている会社に他の会社を紹介する仕事です。

私自身に何も伝手がなくても、上司には名の知れた会社との付き合いがあったので、このマッチングは喜んでいただけることも多く、やりがいがありました。

 

求人広告営業

一番大事仕事ですが、安くはない金額契約なので一番苦労しました。

ここで成果を上げることが採用の条件でした。

なので、広告を出してもらうことが事実上ノルマだと解釈していました。

 

業務請負契約

インターンは全員、会社業務請負契約を結んでいました。

全員に契約書を渡されてその場で印鑑を押しましたが、ちゃんと読む人はいなかったですし、詳しい説明もなかったと思います

 

条件で覚えているのは、日給+成果報酬制だったことです。

日給はたしか1000~2000円くらいだったと思います

時給ではなく日給です。

成果報酬は、求人広告が成約したときにもらえるものでした。

この当時は貯金がどんどん目減りしていた記憶があります

 

人間関係について

社長

先に書いたように第一印象は悪くなかったです。

私たちに気前よく食事を奢ってくれることも多く、客先に同行してもらうと大抵の交渉も良い方向に進みました。

ただ、気に入らないことがあったときの身内への当たり方はすさまじかったです。

それと、当時から読書量は自慢の種でした。

 

幹部A

社長大学の同期。

当時は会社ナンバー2だったと思います

仮に小上さん(仮名)とします。

私のイメージでは社長とまったく同じ思想・行動原理の人で、社長よりむしろこの人のほうが私たちに厳しく当たることが頻度でいえば多かったです。

当時の印象しかないので、この人が社長反旗を翻すとは思ってもみませんでした。

 

幹部B

社長や小上さん(仮名)よりも数歳年上の男性幹部

先の業務請負契約などはこの人の担当だったと思います

この人も社長同様に激昂型でした。

特に男性に厳しかった印象です。

同期の男性がめちゃくちゃに怒鳴られている現場に何度か居合わせたことがあります

今はこの会社にいないのでしょうか。

 

新卒メンバー

新卒の1つ上の先輩だった人が副社長になっていたので驚きました。

9年前の時点でリーダー立場だった覚えはありましたが、小上さん(仮名)より上になっているとは思いませんでした。

 

同期は良い意味個性的な人が多かったです。

アニメ漫画などの趣味オープンにできる環境だったので、最初から打ち解けやすかったです。

知り合うタイミングが違えば親友になれていたのかもと思う人も多かったです。

なんで辞めたのか

まず、営業電話件数広告の獲得も事実上ノルマがありました。

フルタイムもこなすのが困難なくらいなのに、大学に通いながら達成するのは厳しかったです。

電話代や交通費など金銭的な負担も大きかったです。

 

ただ、それでも同じような趣味をもった同年代の人たちと仕事できるのは楽しかったし、あこがれのアニメを作った会社自力アポをとって行けたときの喜びも大きかったです。

あの会社に入っていった人たちはそういう気持ちが持続したんでしょう。

でも私は途中でその気持ちが途切れました。

 

内定者の先輩の中にいきなりいなくなった人もいました。

「他の仕事に就くため」と説明された気がしますが、入社間際に急にいなくなるなんておかしいと他の人と噂しました。

同期もどんどん減っていきました。

その様子をみて「あの人たちはこの程度で辞めてしまって情けない、私たちはこんなに頑張れているのに」と思ったこともあります

 

私もノルマ達成できずめちゃくちゃに恫喝されました。

 

私の人生であれだけの恐怖を覚えたのは後にも先にもありません。

まず、社長幹部普段と全く違う表情でにらみつけてくる。

その時点でパニックです。

直接的な暴力は振るわれません。

代わりに、わざとらしく大きな音で机や物を叩く。

社長の大柄な姿から威圧感が放たれるので、その拳や脚が自分身体に直接向かってきたら……と思うと頭が回りません。

何を言われたかもよく理解できず、自分罵倒する言葉にただ「はい」としか返事できない。

彼らにとっては日常だったのでしょうが、私にとっては生涯忘れられないトラウマです。

 

これだけ恫喝されても「もっと頑張らなきゃ」と思った人たちもいます

同期は恫喝された後にもっと重いノルマを達成するための誓約書を書かされたそうです。

私には無理でした。

いろいろな負担がかかっていたところに恫喝でとどめを刺されました。

 

なんで今、増田で書いたのか

怪文書の類なら増田かなと。

というのは冗談ですが、前々からこの会社について書こうと思っていました。

いつか書こうと思いつつ自分の中でうまく消化しきれずにいました。

 

私はあの会社に傷つけられましたが、争ったり告発したりすることはしませんでした。

この9年間、彼らと距離を取り続けていただけです。

一種PTSDなんでしょうか、ネット上でたまに彼らの会社名やサイト名を目にすると思考が止まってしまうことがありました。

何かの拍子に当時のことを思い出し、怒りや恐怖が心が満たされることが、9年経った今でも時折あります

 

ただただ、距離をとっていました。

いくらなんでもあの当時よりはまともな会社になっているだろう、と心の隅で期待していました。

私の頃は新卒採用を始めたばかりで、いろいろな仕組みづくりが追いついていないのだろうと好意的解釈していまた。

 

もちろん、今回背中を押されたのはOさんの件がきっかけです。

私はOさんと同期で、もちろん面識もありました。

とてもいい子でした。

 

今回、9年ぶりに彼女名前を目にしたときのショックは言葉にできません。

私もOさんのようになっていたかもしれない、という恐怖よりも、私に何かできたんじゃないか?という悔しさが先にありました。

 

当時、ただ距離をとるのではなく、たとえば労基署とか、駆け込むべきところに駆け込んでいれば少しは彼らのめちゃくちゃな行為に歯止めをかけることができたのかもしれない。Oさんの件も防げたのかもしれない。

たらればの話に過ぎないのはわかっていますが、そう考えると無念でなりません。

 

今回の件がどう展開するにせよ、最終的な結果が出るまでかなりの時間がかかると思います

世の中にはいろいろな事件が起きています

時が経つうちに、今回のニュース自然と忘れられてゆき、彼らはまた何事もなかったかのように誰かを追い詰めてしまうかもしれない。

この件が簡単に風化してほしくありません。

それでこの文章を書いて公開した次第です。

 

記事には目を疑うような記述が多く載っていますが、(あくまで私個人の感想では)いずれもありえる話だと思いました。

 

後になって気づいたことですが、彼(ら)は社内に常にスケープゴート役になる人物を用意して自分たちの怒りのはけ口にしたり、他のメンバー優越感の材料にしていたんじゃないかと感じました。

Oさんの話を読んでいてそのことを思い出しました。

当時の私もそうなっていたのかもしれません。

私自身、いちばん追い詰められたときには自殺を考えました。

 

先に書いたように、私は小上さん(仮名からも厳しい言葉を受けたことがあります

当時の小上さん(仮名)もいわゆる洗脳状態にあったのだとしても、彼に対する個人的な不信感はぬぐえません。

なので、単純にどちらが正しくてどちらが悪いか判断はつきません。

両者の言い分に差異があるようですし、それは今後明らかになってゆくことでしょう。

 

ただ、事実がどうあれ、あの会社の発信しているメッセージ違和感を覚えている人は多いようです。

個人的には、会社側の文章最後に書かれた、実名にせよ匿名にせよ虚偽の情報を流した人物には訴訟を辞さない、という旨の記述に恐怖を覚えました。

この機に乗じて会社のことを告発するなんて許さないぞ、と私たちに向けて恫喝しているように感じました。

彼らは今も自分たちにとって都合のいいスケープゴートを探しているのかもしれません。

 

最初に書いたとおり、この文章フィクションです。実在企業人物とは一切関係ありません。

具体的にどの会社のどの件を指して書いたのかも明言しておりません。

何かあればまた追記します。

2018-10-17

ポンコツおっさんSE転職事情

ハイスペックな人のエントリだったり、さらにいやいや君もずいぶんすごいね

というエントリだったので、本当に普通な感じで埋もれているエンジニア転職した時の話をしようと思う。

現在私は同業界大手企業で働いている。転職結果としては年収も大きく上がったし、

職場環境も申し分ないので成功したと思っている。

 

スペック転職時)

 年齢:39歳

 

 <前職>

 中堅の独立系SI企業WEBSierもやってるような感じ)社員600名程度

 に所属していた。勤続は7年目

 

 <技術力>

 技術力はほんとに並の下程度。

 JavaとかPHPとかやっていて、PHPがメインだったかな。主にWEBサービスを作ったり、社内WEBシステム作ったりしてた。

 プログラミングの基礎はあるし、SQLやその他DB知識もそれなりにある。サーバー知識あんまりないし、

 Linuxコマンドは正直ちょっと苦手だし、AWSとか触ってないし、なんならApacheだってそんなに詳しくない。

 ググっていつも解決する。フルスタックエンジニア?なんだそれ?こちサーバーサイドエンジニアだ、文句あんのか?

 

 新しい技術言語は基礎があるので飲み込みは早い方だと思う。なので対応力はある方だ。Rubyでもpythonでもコード見れば読めるし、

 大抵のことは理解できると思う。でも業務では使ってない。JQureyもまぁ普通に使えるけどJSコードとかたぶん汚いと思う。

 

 色々と新しい技術をググって記事見たりして「わかった気になるタイプ」だと思う。36歳くらいでやっと「デザインパターン

 知らないとやばいんだ。勉強しないと!と焦って本だけ一応読んで「わかった気」になった。

 

 ここまで読めばわかると思うけどエンジニアとしてはだいぶ「ポンコツ」だ。

 でも仕事のためにやってるエンジニアとか結構こういう人が大半な気もするんだよね。

 立ち位置は開発リードとか設計とか上流も少しやってた。年齢のせいもあると思うけど、

 まぁうまく立ち回って仕事してた感じだと思う。コミュ力はそれなりにある方だと思う。

 もうエンジニアとかお前が名乗るなよとか言われそうだな。。。すまん。

  

転職活動の経緯

転職理由

 このまま、今のポジション仕事を続けてたら永遠に新しいこととか他の言語を使って業務をすることができそうになかったから。

 嘘だ、人間関係だ。ほとほと同僚、後輩、パートナーに愛想が尽きたからだ。それと上司やその上の部長にもだ。

 客先で顧客と一緒に仕事をしてたが顧客側の人はほんとにまともで良い人ばっかりだった。転職する時にそれだけ、ちょっと寂しくなったな。

 ポンコツながらプロジェクトでは納期を守り何とかやり抜いてきたが、全く評価されない現実もあり、それも嫌だった。あと、給料安い。

 表向きはいろんな理由があるだろうけど、転職する人の理由はきっとこれが現実だと思う。

 

概要

 転職を決意

 ↓

 とりあえずビズリーチよさそうねとか何も吟味せず登録

 ↓

 エン転職にも登録(以前使ったから)

 ↓

 DODAリクルート系は良い思い出が一切ないので登録してない。

 ↓

 ギークリーというところからビズリーチ経由で勧誘

 ↓

 一応そこの担当面談してギークリー利用

 ↓

 ビズリーチギークリーとエン転職転職活動

 ↓

 ビズリーチ経由でA社で外資強めの転職エージェントに会う。

 ↓

 ビズリーチ経由でB社で金融ITに強めの転職エージェントに会う

 ↓

 最終的にA社で3社応募して、2社内定をもらい転職した。

<詳細と雑感>

 転職しよう!と思ってからとりあず動けーーー!って感じで動いた感じです。

 総応募数は覚えてないけど30~50社くらいだったと思う。書類で超落ちる。年齢のせいも大きい。

 エン転職スカウト全然ダメだった。めぼしい企業がなかったし、年齢のせいか知らんけど、

 タクシーちゃんとかトラック運転とかそういうのも来てた。

 ギークリーから応募したのが一番多いと思うけど、とにかく手あたり次第に紹介してくる。

 よさそうな企業もあったけど、面接まで行ったのは4社程度ですべてお祈りだった。

 2次や最終までは行くが、いまいち紹介された企業自分志望動機を合わせる作業がどうにも苦手でうまく行かなかった。

 ギークリーはほんとに求人が多いから、たくさん見て選びたい人には向いてると思うけど、自分には向いてなかったな。

 他にもビズリーチ経由で4社くらい直接カジュアル面談があったけど、有名なY社とか、運輸系のY社のシステム会社とか、

 印刷系のD社の子会社とか、どれも最初カジュアル面談で、それ以後連絡なかったなぁ。

 カジュアルと言いながらガチ面接なこともあったな。

 

 そんな感じで行き詰って2か月。心機一転また別のところ!というのと、

 自分でもう一度ポンコツなりに職務経歴書を頑張ってブラッシュアップし、面接対策もして、改めてA社とB社とつながった。

 B社からの紹介はとても面白い会社だったし、一次面接もかなり好感触だったのだが、なぜかその後に論文筆記があり、

 書いて出したら、落ちた。どうやら思想が合わなかったらしい。

 A社から紹介されたのが、医療系のWEBサービスの会社と誰もが知ってる大手企業

 どうやら大手企業とは結構つながりのあるエージェント会社だったみたい。

 自分大手に行けるか半信半疑だったが、面接対策結構しっかりしてくれて助かった。

 同じ質問面接でされたので、うまく答えることができたと思うし、職務経歴書も一緒に見てくれた。

 そして、2か月でこの医療系の会社大手から内定を頂いた。転職活動は実質4か月くらい。

 どちらも良い会社だったので、本当に迷ったが、大手の方にした。

 断るのもエージェントがやってくれるのでこれも結構気持ちが楽だった。

 

<振り返って思うこと>

 ポンコツなりにアピールできるポイントがあれば、それをしっかりアピールするような職務経歴書を作ったり、

 私の場合は3回目の転職だったので、今までの経歴をきちんとよどみなくアピールできるような練習有効だった。

 転職活動初期は全然対策してないこともあって、やっぱり落ちたのかなと思う。

 だんだんエンジンがかかって、面接にも慣れていき、最終的に大物ゲットできた感じだ。

 そして、面接ではやっぱり自分はできる奴だ!ということをちゃんアピールした方がいいと思った。

 謙遜かいらないし、こういう職務なんですができますか?と言われても、普通に全然問題ないです。くらいに言ってもいいと思う。

 

 ハイスペックエンジニアかいやいや十分すごいですわ的なエンジニアは、自分活動して、普通に交渉もして、

 自分がより有利な環境を手に入れることができると思うけど、私のようなポンコツ普通にエージェント使って、

 普通に応募して、面接対策しっかりして、志望動機ちゃんと頑張ってたくさん考えて、ちゃんと喋る練習して、それで行けば結構いけると思う。

 落ちるのはやっぱり職務経歴書がまだちゃんと練れてないのと、面接練習や、志望動機が甘いんだと思う。そこを頑張れば良い環境転職できると思う。

 

 おススメのエージェントとかは特にいかな。自分に合ったもの自分転職活動しながら、見つけるのが良いと思う。

 1つ言うならエージェントを1つに絞らないことかな。忙しくなるけど、いろんな所と付き合って、自分に合うところを見つければいいと思う。

 そういう意味ではビズリーチは大小さまざまなエージェント会社があり、そこから連絡がバシバシ来るので登録しておくとよいかもしれないです。

 

<まとめ>

こんな感じだ。読み返すとあんまり参考にならないかもしれない。。。

私は前の会社全然評価されなかったが、今の大手に移ったら、普通に評価が上がって、給料もしっかり上がった。

環境次第で人の評価って全然変わるし、所詮評価する側のフィルターをかけた評価なんてやっぱり気にしなくていいんだと思った。

実際前職の部長退職の旨と転職先の話をした時に「子会社ですか?」とか言われたし、「いえ、本体です。」と答えたら「マジで?」という顔をしてた。

部長フィルターでは自分評価はそんな感じだったんだなと実感した。

ももちろん良いフィルターをかけて評価してもらっていると思うけど、自分にとってどっちが良いかは明白だし

その良いフィルターが本当になるようにもっと努力したいと思う。

 

今の市況ならほんとに転職すれば年収上がるくらいの状況だし、勤続3~5年以上で、

自分の現状に不満があるなら、いっちょやってみるのも良いかもしれません。

誰かの参考になれば幸いです。

いじめ探偵を見て思う事。第三者が介入した所で何も物事解決しない

この話はあくま日本国民一億2000万人いる中の、ある一人の意見であって、他の人たちに当てはまるかどうかはわからない。

ただ、小学校2年からいじめられて、おかげで中学高校パシリ生活を送り。

30過ぎるまで、その影響を引きづってた人生を送った結果たどり着いた結論として、

「もし自分の子供が出来て、もしいじめられる立場にあったら、絶対こういう風に教えてあげよう」と思っていた事だったから、これを機に書いてみたい。

はてなダイアリーもなくなっちゃうし。

や、マジはてな最高。 昔は増田意味も知らなかったのに(俺の嫌いな元上司名前でもあるから、なおさら敬遠してた。はてな

いじめられるのは仕方ない。人間社会である以上は。

ドラマリーガルハイ堺雅人演じる古美門研介が、岡田将生演じる羽生晴樹に対して「それが人間だ!(それが人間という生き物だ)」と一括するシーンがあるんだけど、まさにそうで、人間って生き物の中で生きてる以上はいじめは必ず発生します。 

何故なら人間には感情があるから。 あなたも心当たりあるでしょう?

不潔な人とか、臭い人とか、電車で奇声あげてる人とか「キモイw」とか言って敬遠してるでしょ?

みんな、知らず知らずの内にやってんだよ。「身を守る」とか言ってね。

社会でも普通に仲間外しやらいじめは発生しますよ。あなたもその当事者の一人ですよ?

人間社会である以上必ず発生する。これは仕方ない。

さて、そのいじめだが第三者が介入して力ずく解決するのはいかがなものかと思う。

環境が変わればまた、弱いものいじめは発生する。

「いやー、人間関係合わなくて会社やめたんだよねー」

・・こんな理由で辞めた人に対して、多くの人はこう思うでしょう

「次の会社大丈夫なの? また同じ理由で辞めない??(特に面接官なんかそうだと思う)」

学校も同じだと思います

今の学校いじめを、あらゆる手(教師や周りの大人や何なら教育委員会とか)を使って潰したとしても

環境が変わればまた人間は弱いものをつぶしに来る。

いじめが辛いのはわかります。俺もそうでした。30超えた今だからこんな事書けるっていうのも自覚はしてます

ただ、探偵さんや教育委員会含めて第三者のおかげでいじめ解決した本人(俺もその一人に該当するだろう)は

その後果たしてどうなるか。 考えたことってありますか?

全員が全員ではもちろんないけれど。

ほぼ全ての子が成長しない。

しろ心の傷を負っただけで何もプラスにならない訳です。少なくとも自分はそうだった。

ドラクエで言うなら(第三者のおかげで)瀕死状態戦闘から逃げられた(ステータスゲージが黄色じゃなくて赤の状態)のはいいんだけど

そこから傷が回復するのには相当な時間がかかる。

自分場合はどのくらいかかったと思いますか?

答えは未だに治っていません。

(かなり治ったけど)

よく聞くでしょ。

いじめられるまでは活発だったのに、いじめられてから急に性格が反対になってしまった(おとなしくなってしまったとか・etc

自分もその一人だと思っていて、小学校2年生まではクラスリーダー的な感じだったと自認していましたが(小学校の話だけど)

いじめられてからは、一転しておとなしくなって嫌われるのが怖くなって衝突するのが怖くなって。

嫌われる勇気」に出てくる主人公を地で行く感じになってしまった。

この文章を読んで、いじめられた事のない人はこう思うんだ

「かわいそう」「うちの子供にはそうさせないようにしよう」

共感よろしくって感じだね。可哀そうって一番嫌いな言葉なんだけど、まあそれはいいとして。

この精神状態になるだけで、社会に出てから大分遅れを取ってしまうことは、ほぼ間違いないと思う

(少なくともサラリーマン生活においては)

さて話を戻そう。

第三者が介入しないのがダメならどうするか?

もちろん、子供いじめに気付くってのが大前提なんだけど、気づいた前提で話を進めたい。

俺なら子供にこういうだろう。

「俺が後の責任全部取るからそいつの所に行って殴って来い。言いたい事全部言って来い。言いがかりでも構わないから」

なんでこんな事を言うのか。

例のいじめ探偵さんと一緒に出演していた女性は(俺の見解では)かなり、思い込みが激しい状態だったと思う。

気持ちはわかる。俺も今でも似たような気分になる。ヒソヒソ話しをされてたら、俺の悪口言われてるような気分になるアレな。

いわゆるコミュニケーション不足。

といえば簡単だが、じゃあコミュニケーションって何なのよって話なんだよね。

たぶんいじめらしきものはあったんだろう。

出演者女性曲解した部分もあったかもしれない。

それを埋める為の、話し合いが必要という事。 たぶんお互いの溝は埋まらないでしょう。殴り合いになってケンカ別れになるかもしれないでしょう。

でもそれでいいと思う。

~さっきから何言ってんだこいつって?~

大事なのはここからで。

この辺りのフェーズ学生時代経験しておくことが大事だと言いたい。

特にいじめられてる子達に。

社会に利用される人たちは総じて弱い人であって、自分を主張できない人。自分を通せない人

(全員ではないけど、その要素はあると思ってる)

いじめられる子達にも共通項は多いと思ってるよ

(俺もそうだったから)

学生時代はその練習が出来るチャンスなんですよね。周りのクソ共が何と言おうと。

自分で(もしくは、周りの親に知恵をもらいながら)はねのけるのが、本当の意味の成長なんじゃないかな。

そうしないと、本当に「私は(俺は)過去いじめられた事がある」だけで終わっちゃうんです。

そうじゃなくて、「いじめられた事があるけど、そいつら全部ぶんなぐってやったwwwww」ぐらいにしてくれれば、自分の傷も癒されるし、

何より「自分意見を通すこと」の「加減」 ←ここ大事! が肌感覚で身につく。

加減がわからいから、喧嘩出来ないし、出来ないかいじめられるでしょ? みなさん。

(みんなじゃないと思うけど)

高校なんて、親もいて、教員もいて周りに迷惑かけてもある程度は許される時期じゃないですか。

ここで他人に頼るようじゃ、社会に出てからも同じだと思うんです。

・・・・って事を15歳の時の自分に言いたかったな。

余談だけど

自分は一度、小学校の時にいじめてくる主犯格クラスの奴に抵抗的な事をした事があったけど、それからしばらくいじめは無かった。

相手ビビったんでしょう。大人の今になったらわかる事ではあるけれど、小学生あのころに戻れるなら言ってやりたい。

「気のすむまで殴れ」って。別にストレス発散したい訳じゃなくて、あそこでそういう事を経験しておくことっで

将来社会に出てから、不良なんかが隣に座った時にやけに動悸が激しくなる・・・なんて事もなかったと思うんですね。

(実際小学校高校の間に起こしたケンカ(少なからずもあった)は、実は社会に出た今でもかなり人間関係の駆け引きの部分で役に立っている)。

俺には子供はいない

から子供が出来たらこの考えは変わるのかもしれない。みんな子供大事ものね。

でも大事からって生暖かい風呂に入れっぱなしにしていると、いずれ一人では出られなくなりますよ。  それが今回の文章趣旨です。

それだけです。

長くなりました。

おなか減った。

2018-10-16

【補足】「普通の男」の婚活

https://anond.hatelabo.jp/20181016092826

反応多くて驚いた。

補足を書いてみたので暇な人は付き合ってくれ。

彼女とは先月から同棲してる。年内入籍予定です。

家事の配分について

もちろん家事やるよ。同棲初日家事洗い出して、かかる時間・頻度・労力でポイントをつけて半分ずつになるようにした。随時見直し最適化する予定。

彼女最近昇進したので、収入彼女の方が多い(その前から微妙に負けてたんだけど、今回がっつり差がついたw)。収入によって家事配分を変える案は却下されたが、自分家事は嫌いじゃないので今後彼女残業が多くなれば、家事を多めに担当するかもしれない。

ちなみに自分家電オタなのでルンバや上位機種のレンジを新居に持ち込んだ。週末には食洗機を買いにいく…楽しみだ…。

婚活について

自分婚活は実らなかったけど、やってよかったとは思ってる。「この条件なら行けるんじゃないか?」って根拠のない思い込みを壊せるし、元気な時は色々な人に会えて楽しかった。

ただし元気が失われてくると、誰かと会うのも単なるタスクの消化みたいになって面接じみてくる。というか、「無」だった。相手からもそういう雰囲気を感じることがあり、婚活慣れとはこういうものか…と悟った。

ちなみに年収だけど、600万円の壁は高いと感じた。550と600じゃ多分全然違うと思う。

そこそこの年収があって、職場が同性ばかりな男はマッチングアプリを試してみてもいいかもしれない。ありえないような写真詐欺や、気分が悪くなるような失礼な人はほとんどいないし(どっちも兼ね備えたすげー強烈な人は一人だけいた。泉里香写真自分と言い張る女。すごかった。)、気楽にやるなら多分楽しい

あと、デートの数こなすことになるから勉強になるし、好きな人が出来た時にもある程度失敗のないデートが出来たので良かった。

女性はわからないけど、身元がよくわからない人に会うリスクは男より高いと思うのでじゅうぶんに気をつけてほしいとおじさんは思う。

正社員にこだわった理由

年収については「これくらいほしいな」と「これくらいなら求めていいかな」で決めた感じ。だから出会った時点で届いてなくても問題なくて、「正社員であることにこだわっていた。

いつかは子供がほしいし、良い環境を与えてやりたいと思ったら金はいくらあっても足りない。単純に世帯収入が増えるのも理由の一つだ。

もちろん、結婚理由があって仕事を辞めることもあるだろう。自分も定年後まで働き続けるつもりでいるけど、病気事故にあわないとは言い切れない。パートナーと同じくね。

結婚にはそういう場合リスクヘッジの意味もあると思ってる。子供がいればなおさら(できるかわかんないけど)。

パートナーに安定した収入を求めることは、男女差なく悪いことではないと自分は思う。

好きになった人のことは基本何でも受け止めたいが「これから好きになる人」を選ぶなら、どうしても条件ありきになる。これは婚活特有(ってほどでもないが、色濃く出やすい)かもしれない。

ガッキーについて

あらゆるガッキーが出ててワロタ。君の思うガッキー俺の嫁だよ

あと見た目が好みだったのも認めるけど、見た目で選んだんじゃないよ。念の為

anond:20181015215004

プログラマーマネージャーの俺に言わせると、その職場は超ブラックなので転職したほうがいい

かに経験者を現場に入れる風潮はあるが、それは経きちんと研修を受けさせる前提のはなしだよ

「俺もそうだったからお前も」って上司はただの思考停止馬鹿から鵜呑みにしなくていい


次の転職先では面接で次の質問をするといい

研修は具体的にどの程度あるのか?

職場新人が気軽に質問ができる雰囲気か?


プログラマーに向いてるかどうかってはなしだけど、そんなことは始めて数年で判別できるわけがない

全体像が見えてないから何がわかってて、何がわかってないのかも見えてないだけ

経験でも、きちんと研修を受けて毎日1つずつ覚えていけば1年後には立派なプログラマーだよ

ただ、そこから質やスピードの良し悪しは経験知識ものを言うからさな積み重ねが必要になる

1年後にスタート地点に着くって考えて頑張って


最後に、ブラック職場はすぐに離れることが重要だよ

2018-10-15

anond:20181015202649

面接官「賞罰について聞いてもいいですか? あなた以前逮捕されてますよね」

面接ってずるいよね

何もかもずるい。

2018-10-14

渋谷にあるニュース会社を辞退した話

少し前になるが、転職活動の一環で難易度が高いと言われているニュース会社リクルーターを通して受けてみた。

SNS勉強会を通じて、優秀な人材がいることは事前に分かっていたし、勉強会で実際に話してみるとただ有名なだけのエンジニアとは違い、技術にもビジネスにも明るく仕事が出来る事が直ぐに感じ取れたからだ。相手自分ことなど覚えてはいないと思うが。

時を同じくして同僚も受けていた事が分かり、同僚も辞退をしていたのでどんな感じだったか情報交換を行った。

面接を通してミスマッチが発生しなくて良かったと思っているので、その記録を残してみる。

私のキャリアは、ソフトウェアエンジニアを約10年ほどサーバーサイドのプログラムを多く書いており、十数名規模のマネジメント経験がある。

応募ページを見ると、大量にポジション無尽蔵に羅列してあり、何が何なのか正直よくわからなかったのでポジションサーチというやつに申し込んだ。

自分キャリアから適切なポジションを案内してくれるらしい。

まずここでミスマッチが発生した。先方からフロントエンド関連のエンジニアポジション提案され、戸惑いながらも面接に進んだ。経歴書にはフロントエンド業務で取り組んでいたと書いたためであろう。なお、面接の前にオンライン簡単コーディングテストが行われた。

面接は1日に連続して数人と行うスタイルで、このやり方は初めての体験だった。

最初の人は現場の人だったのであろう。非常に初歩的な事を聞かれた。技術的に深いコミュニケーションが出来ず、少し深ぼった話をすると逆になんですかそれはという反応をされたので、レベルが高くない人なのかと察し適当に流すことにした。

なお、コーディングテストの結果はどうだったのか評価を教えてほしいと伝えると、自分もこの問題はよく分からいからと言われた。一体何のために行っているのかテンションが下がる話である


次はマネージャーとの面接だった。どういうチームがあるのか組織的な事を説明され、相手会社アーキテクチャ説明された。その上でどう改善するかという問題を出された。

こういう面接方法もあるのかと思いつつ、もし前提がこうであればこう改善したほうが良いという提案を何個かしたが、それはこういう理由で出来ないや、今は忙しくて取り組めないという事を返された。隠れた条件を後付けで出されるので、なんかズレてるなと感じ、組織的課題を聞いてみたところはぐらかされた。

面接によくある、最後に何か質問はありますか?と問われたときに、面接の中で聞かれたことを逆質問し、その課題にどう取り組むかの意見を聞いたところ、適当な感じに返された。

この時点で微妙な人たちが連続して続いたので、私の中では辞退をしようと決めていたのだが、是非2次面接に進んでほしいという案内を受けた。

てっきり1次と2次を連続してやったと思っていたが、この日に受けたのはどちらも1次面接らしい。


リクルーターには別のポジションで受けたいこと、可能であればもっと優秀な人か勉強会で登壇した人と面接をしたい事を伝えたが後者は叶わなかったので辞退を申し入れた。辞退の理由は、面接した人と一緒に仕事をする事になると心労が絶えない事を直感的に感じ取ってしまたからだ。


同僚はバックエンドというポジションで直接応募しており、情報交換した感じでは面接官は別の人のようだった。

聞いた話なので詳細を書くことは出来ないが、Kubernetesの本に関わっている有名な人が出てきたようだったが、そのプロダクトの話をしても全然詳しくなく、実際にサービスで使っている自分の方が詳しくてがっかりしたそうだ。今取り組んでいるプロダクトの課題目的、背景を聞いても、よく分からないと返されてしまい、萎えしまったために辞退した模様。その同僚はフリマ会社も受けており、きちんと分かっている人が出てきたのでそちらに行くらしい。


から見るとイケイケな会社に見えても、実際はそんな事は無く、一部の優秀な人がまわしてるんだなと思い悲しくなった。

アホのふりするのは処世術だけど

あんまり、そういう人とは付き合いたくないなあ

だって情報の交換関係が成り立たない人なんでしょ?

ギブアンドテイクが成り立たない

そういう人は一方的情報を与えられたいだけで、損するのはこっちだけ

から会話したいと思わなくなる

くれくれ君にしか思えないか

人間サンドバックというか

傾聴とか、そりゃ老人とかクレーマーなら分かる

でも、バカのふりして黙ってる、凄いですねと誉める、

誉められるのはいいけど、どっちも知性を感じない

ああ、そうそ

傾聴だの、処世術だの言ってるけど、

本当は自分の中身が空っぽなのを誤魔化したいんでしょ?

と思ってしま

いずれにしても、バカのふりをしているかどうかはあるていど分かる

自分バカにされてるかどうかが分かるぐらいに、は分かるもの

となると、ゲーム相手が本気だしていない様なもので俺にはつまら

俺をコテンパンに負かしていいんだけど、

そのときの態度や礼儀問題だろう、

自分コテンパンに負かしても、同じ問題だと思う。

けど、どうしたら、そんな上手くなるの?

みたいな話で盛り上がらないなら、つまら人間関係だな、としか思わん

精々、面接とか転職でも、お得意のアホのふりとかすればいいんじゃない

アホを採用したい企業には入れるだろうけど、

そんな企業上司に将来はないと思うよ

接待ゴルフみたいな

https://anond.hatelabo.jp/20181013191517

増田も使ってなかったそうだし、エージェントを叩いてるブコメが多いけど、個人的には感謝してるよ。

新卒1社目がひどくて(というかひどい先輩が一人いて)精神病んで退職して1年くらい引き篭もったんだが、

ようやく外に出られるようになって就活再開した時に、

エージェント会社紹介してくれて俺の市場価値とか面接履歴書の書き方とか教えてくれたのが、すごく支えになったよ。

退職直後はボロボロで、自信折られまくって二度と働ける気がしてなかったから、一人で転職活動してたらやり切れず今頃死んでたかもしれない。

エージェントさんありがとう


あと、パワハラ先輩の新井、お前最低だよ。あれから10年ばかし経って、俺も人を指導する立場から物を考えられるようになったが、

冷静に考えてもやっぱりお前最低だよ。無自覚だろうけど、お前人を死なせててもおかしくねえよ。人間としてねえよ。

不幸になってる事を祈る。

夜の仕事してる女性って凄い

誰にも話せる人がいないのでここに吐き出させてください。

最近スナックアルバイトを始めました。

人生初めてのナイトワークです。

昼は正社員仕事をしています

20代半ばの女です。

始めた理由趣味お金を使いすぎていて平日昼間だけの仕事じゃ生活できなくなりそうだったから。

昼の仕事は充実してます

仕事量や人間関係で苦労はするんですが、やってることは割と好きなことなので。

それと、仕事はまあまあできる方なので上司には信頼されてると思いますし、一部苦手な人はいますが周りも優しい人が多いです。

でも、月末は残業が多いのに残業代も出ないし3年働いても給料は上がらない、ボーナスも他の企業と比べるとかなり少なくて、日に日に不満が募って行きました。

毎日内心キレてる。

私の趣味時間お金もかかるので、お金必要です。(何の趣味かは伏せます、ごめんなさい)

自己投資にもお金がかかります

化粧品とか服、美容院もほぼ毎月。

から転職も考えました。

でも、転職活動をする時間が無いことと、今の会社で私の仕事を他に私のペースできる人がいなくて回らなくなってしまうので辞められません。

そこで考えて行きついたのが近所のスナックでのバイト

キャバクラ風俗よりは未経験でもやりやすいかなって思って。

求人が出ていたので勇気を出して応募。

経験でも時給はまあまあで大きいお店じゃなかったし、どうしてもお金がほしいので面接に行きました。

すぐ入店が決まったので面接の翌日、仕事を定時で切り上げて初めてナイトワークのお仕事しました。

初出勤です。

働いてみるまでは不安と私も落ちぶれたな、なんて思ってました。

夜の仕事、少し甘く見てしまっていました。

夜の仕事をされてる方々、本当に申し訳ありません。

接待って本当につらい。

酔っ払ったおっさんたちのどうでもいい話を聞かされるの。

だんだん自慢話になるし、それさっきも聞いたけどっていう内容ばっかり。

下ネタも多すぎるし下品

まだ、この日の…というかこのお店のお客様はマシだと思うけど絶対他のお店にはもっと酷い人いるなって思いました。

その話をニコニコしながら適当な相槌打ってお酒作りながら聞かなきゃいけないのしんどい。

そりゃあ時給も高いよ。

ナイトワークしてる女性って凄いなって思いました。

もちろん良いお客様もいたよ。

初日全然接待できなかったし全然喋らなかった人なのに「辞めないでね!頑張ってね!」って帰りに声かけてくれた。

先輩たちもママも優しかった。

まだマシなお店だと思うんだけど、年明けぐらいに辞めようかなって思います

私にはこの仕事向いてない。

本当にこの仕事してる人たちって凄いよ。

尊敬に値する。この仕事を知れて良かったって思ってます

良い人生経験になりました。

まだしばらくは続けるので、もう少し頑張ります

仕事終えて寝る前に書いてるので文章めちゃくちゃですみません

2018-10-13

anond:20181013223631

面接担当者スキルが酷くて適正に判断できないのなら、君が受けた会社がその程度だということでわ

anond:20181005233454

スキルとか言うけど、そこらのIT企業でやることは高々知れてるけどね。

gitなんて経験なくても、スグ覚えれるし。面接担当者スキルが酷いから適正に判断できないし

グーグル面接では必ず英語ネイティブとの英語面接がある

でも英語学習記事へのブクマに余念のないはてなーの皆さんなら楽勝だと思います

転職について(求職側編)

前置き

https://anond.hatelabo.jp/20181005233454

↑これを書いたものです。書いたとおり会社を離れることになり、次の職場も決まっている。8月から9月いっぱい活動し、複数内定をいただいた。アラフォージョブホッパーだが、人生の中で最も就職活動がうまく行った時期だった。別に自分が優れているわけでも何でもなく、超売り手市場の売り手職種だったというだけである。しばらくは転職したくない。

以前高内定率のハイスペックジョブホッパー増田がバズっていたが、自分は平凡なおっさんジョブホッパーなので、多分この増田は誰かの役に立つと思う。

※例によって身バレすると現職と次職と面接受けた会社迷惑かかるのである程度ぼかす。

スペック

これを書く理由

はてブGoogleもすっかりアフィスパム汚染され、ビズリーチやワークポートへのアフィブログばかりだったから。増田に書いたのもタダで拡散するため。

正直、並レベルの実力があるWebエンジニアならエージェントビズリーチを使う必要はない。ヘッドハンティングがほしければ、Wantedlyレジュメ登録して、Qiitaに何個か記事を投げておけば勝手に来る(役に立つかどうかは保証できないが)。

Qiitaじゃなくて増田に書いたのは、Qiitaテック系の記事投稿すべきものQiitaにある転職系の投稿は全部ゴミだと思っているから。そもそも規約違反だしね。

使ったサービス

Green

エンジニア転職定番である。ここにレジュメ登録しておくと、確度の高いスカウトが来たり、「気になる」が届いたりするので、これを利用して気になった会社コンタクトを取りカジュアル面談をする。

職務経歴書ポートフォリオも書面ではなくWEB(今流行りのサーバーレス)で作った。個人情報もあるので認証付き。去年あたりはやったOSS職務経歴書はやっていない。

試しに何社か自分から気になるを押してみたがほとんど反応なかった(自分ポンコツだったからもしれないが)。基本的オファーを待つサービスである

Wantedly

去年上場時にDCMA悪用炎上したWantedlyであるはてブにいる理想主義者人達はこのサービスを嫌うが、正直なところ代わりになるサービスもないので使った。採用側のときも使ってたし。

ここもレジュメを充実させて、ポートフォリオへのリンクを張ってスカウトを無制限に受け取るように設定。スカウトが来た会社の中で、特に気になるところにコンタクトを取ってカジュアル面談をする。社員数名のガチスタートアップから上場したばかりの有名ベンチャーまでいろいろなオファーが来る。流石に創業メンバーWantedly募集しているようなところはお察しなのスルー

この2つで合計15〜20社ほどとカジュアル面談し、数社を除いてほぼ「ぜひ本選考に来てください!」となった。旧来的な転職活動書類選考ほとんどなかった。というか、レジュメポートフォリオのおかげでほぼ書類パスできていたと思う。いちから自己応募をせずにダイレクトリクルーティングを最大限に活用した。

ヘッドハンター(エグゼクティブサーチ)

今回は転職エージェントは使わないと、固く心に誓ったのだが、Wantedlyに以前から登録してたり、会社ブログを書いてたりしてたせいか何社からメールが来たり、会社電話に連絡が来たりした。

正直なところ、数千万プレイヤーでもない限りこの手のサービスを使う意味はないと思っているのだが(実態は単なるプッシュ型エージェントだし)、興味本位で数社ほど会うことにした。結果1社だけいい感じのカジュアル面談をセッティングしてきたので、それだけ会うことにした。

使わなかったサービス

人材紹介(転職エージェント)

上記の通りヘッドハンターは1社だけあったが、転職エージェントは使わなかった。以前の転職活動ときに、的はずれな会社を紹介され続けたのですっかり嫌になっている。採用から見てもアレな人の紹介が多かったし。

ジョブホッパー転職なれしているせいで、レジュメ添削面接対策スケジュール調整も年俸交渉不要で、自分にかかる高額な採用費のほうがマイナスになるからである(Greenもそれなりに高いけどね)。

あれは一見すると採用側が負担するように見えて、実は最終的に求職者側にも見えない形で金銭負担がかかる。交渉無しで全社希望額よりプラスオファーをくれた。転職エージェント基本的ポジショントークしかしないので、あまり頼らないほうがいい。ただ、大企業に行きたければ意味あるかもしれないが。

リファラ

実は転職活動を全くしていなかった頃に知人に誘われたのだが、今回あえて連絡を取らなかった。

リファラルはM社(田町)やM社(六本木)のようなエリートベンチャーが、ハイスペックエンジニアを採るのにはいいかもしれないが、自分場合その知人の会社に会いに行く→不採用or辞退なんてなったら気まずいので行かなかった。

SNS

ちょうど自分活動を始めたとき、某有名フロントエンドエンジニアTwitter仕事くれと言ったら大量のDMが届いたそうであるハイスペックエンジニアならこの方法有効だが、業務以外に大きな実績もないエンジニアには無関係な話である

他の転職サイト

以前は使ったのだが、例えば@typeDODAなどは全く関係のない職種メール爆撃がひどかったし(東建コーポレーション夢真ホールディングス、あと外食ドライバーとか)、ビズリーチは圏外。FindJobはGreenWantedlyに比べて求人の質が下がっている気がする。リクナビNEXTは行きたい会社がまったくない。Miidasは眼中になかった。

転職ドラフトは長い長いレジュメを書かされる→レビューでやり直し→オファーが来ても通常の採用フローに回される、というのを見て工数オーバーだと思って使わなかった。通常の採用フローがある時点でドラフトでも何でもないやん。

ハロワ

東京Webエンジニアハローワークで本気で仕事を探すことなんかあるんだろうか(嫌味でも何でもなくて素)?

東京以外で何回か利用したことあるが、求職者相談に関してはいっその事民営化して、悪名高いR社にでも委託したほうがマシな気がする。少なくとも金がかかっている分彼らのほうが真剣であるし、失業保険だけせしめるだけで就職する気のないような輩は追っ払ってくれるだろう。

選考辞退したところ

以前の転職活動自分から辞退することはほとんどなかったのだが(選べる立場じゃなかった)、今回は落ちることも少なく多忙を極めたため、何社か辞退することとなった。

スケジュール調整が遅い、連絡が遅いところ

ほとんどの会社コンタクトから1営業日程度でアポイントを返してきていたのだが、何社かは信じられないほど遅い会社があった。

余裕のをとり広く日程を提示したにもかかわらず、返事に1週間もかけてよこしてきたり(当然他社のアポイントが入っている)、相手側都合で約束していた日程が合わなくなりリスケ依頼してきたり(当然他社のアポイントが入っている)。こういうところは人事が回っていないか面談するエンジニアを用意できないかのいずれかで、入社してもいいことがなさそうなので辞退した。

土日や深夜に連絡が来る

自分面談自分業務終了後希望しておいて勝手なのだが、流石に深夜未明とか日曜日メールを寄越してくる会社は、労働環境問題がありそうなので辞退した。休むときは休むべきである

スキルミスマッチ

自分側の問題だが、ハイスペック系やフルスタック系を求めてくる会社カジュアル面談の時点で辞退した。まず次の選考が通らないし、間違って採用されても多分自分が苦しむことになるからそもそもなぜ自分スカウトを出してきたのかが謎だったが。

結果

辞退以外のお見送りが3〜5社ほどで、内定が2〜4社ほど。それ以外は選考中に辞退。上に上げたような理由がなくても、スケジュールが合わずに辞退した会社もある。

内定をくれた会社はいずれもレスポンスが早く、スケジュール調整もかなり早くしてくれた。辞退防止のためか人事もかなりフォローを入れてくれる。新卒はかなり辞退率が高いそうだが、中途採用も高くなっているのであろう。最終的に辞退する会社には申し訳ないが、丁寧にお詫びするつもりである

年収も30〜70万円ほど上がった。現職と同じから+50ぐらいで希望していたが、思いの外高く評価いただいている。あとフレックス制や副業OKストックオプションなど、福利厚生労働条件も今どき風になった。しばらくは転職したくない(2回目)。

追記

なんかトラバフリーランスがどうのとかって言ってるけど、自分フリーランスになってもせいぜい800〜900万前後年商(年収ではない)をうろうろすることになり、社畜で500〜700前後でうろうろしたほうが楽だと思ったので社畜を続けることにした。技術ゴリゴリの人とか金金金の人ならいいんだろうけどね、そういう人は楽勝で1000超えるしw

あと年収1億のやつが転職サイト使うわけ無いだろ、少しは考えろw

追記2

バックエンドはどうだと言われてますが、スキルによるが基本的フロントエンドよりも年収は高いです。フロントHTMLコーダーレベルの人も含んでいて参入障壁も低いしね。領域が違うので単純比較は難しいですが、同じぐらいのレベルの人で50〜150ぐらいの差はあるんじゃないでしょうか?

ただSSRとかBFFとかその辺を出来る人は逆に年収高くなります。あとサーバーレス。この辺をちゃんと出来る人(開発から運用まで考えられる、例えばCI周りとかね)はバックエンド一本の人よりも年収高くなりますが、フルスタック的なスキルを求められるので並レベルではなくなります

あと職種関係ありませんが、年齢行ってるとある程度マネジメント経験求められます。正直なところ技術的なとんがり度では若者に勝てるわけがないので(フロント界隈の有名エンジニアは皆20代)、この辺で勝負していく必要があります。年齢的な不利は老獪な社畜力で乗り切りましょう。

追記でいろいろ書くのも限界なので、そろそろその3書くか(スーツがどうとか面接の内容とか)。どうせ有給中で暇だしw

礼儀としてビジネスセクハラをしている

髪形変えた?

今日可愛いね。

職場女の子たちにこんな感じで言葉職場でかけるようにしている。

挨拶と兼ねた会話のとっかかりと自分は思ってて、女の子たちも軽口で返す。

でもネットでいろいろ見てるとこれらもセクハラにあたるという。

そんな馬鹿な。自分相手に対して礼儀として声を掛けている。いわば、仕事用のコミュニケーションだ。

これがセクハラというならビジネスセクハラとでもいうべきか。

面接での質問もその辺りがうるさくなってるそう。

彼氏の有無、結婚視野に入ってるか否かは採用にあたってはしっておかなければならない事だろう。

世の中どんどんやりづらくなってて辟易する。

今月GAFAのうちの1社の面接を受ける

フェルミ推定クイズとか出るんだろうか

anond:20181013134555

そこ言われちゃったらしゃあないな。じゃな体力いる大学会社入学試験採用面接も人柄とか見るんじゃなくて、ちゃんと体力測定するといいのにね。

なんにしても男が無理しなきゃ回らん社会って辛いな。

anond:20181013082928

綺麗な人を綺麗と思う気持ちは変わらないし

綺麗な人が面接で有利なのは変わらないか

表面的にミスコン廃止しても無意味だよね

2018-10-12

anond:20181012222505

その経験は確かに貴重なのだが、面接で言ったら落ちるのが確定する。家柄が良くないと言ってしまうことになるからだ。

リスクのある人を避けたい企業としては、家柄に問題がある人はごめんなさいだ

転職をしたかった公務員感想

きっかけ】

1.公務員という存在そもそも馴染めなかった

2.出世すると裁量がむしろ狭まることに耐えられなかった

3.中高大学と恵まれしまったためとにかく優秀な人と過ごしたかった

顛末

・Mイダ

A社、広告関連のベンチャーSEでも営業でもいいよと雑多な募集。初めて面接を受ける。裁量労働制で魅力的だと思った。営業内定をもらうが年収50万円は下がりそうだったのでのちに辞退(承諾せず)。

サービスのコンセプトは面白いが、いかんせん聞いたこともねえよという中小企業や、「サービス系」企業が多い。他の求人サービスもそうだが、人材紹介会社保険営業求人が多くて「アッ」であった。

・Rナビエージェント

B社、Rクルー出身40代いかにもマージンベンチャー事務で応募。一次面接は余裕で突破するも、いかリクな感じが微妙だったのと、新規性を感じなかったこと、SPIを受けるのが面倒だったことがあり辞退。

求人量は豊富だが、書類応募勧奨が激しすぎる上に一次面接辞退はほぼ不可。初めて転職しようとすると書類が通過する案件が意外と多くて詰む。給料アップ案件公務員のせいかほぼ提示されず。エージェントと話したことはない。最初キャリア面談みたいなものコンパスになったかなと思う。

・Dーダエージェント

C社、比較的長めの中小広告関連企業。一次面接でうまく受け応え出来たかと思ったが、あえなく散る。

エージェントとは何度か話したがどうにもこちらのキャリアプランが伝わっていないような案件ばかり。公務員から年収ダウンかついかにも「事務員」の仕事ばかり。担当エージェント時短勤務で、フルタイム勤務の自分にはちょっと相談出来る時間帯が険しかった。案件豊富だがRの方が豊富かもしれない。あとメール多すぎてウザい

・Wークポート

特に何も受けず。エージェント案件数も微妙おすすめしない。

・Bズリーチ(エージェント利用)

D社、エージェントから紹介で受けた新規サービススタートアップ。なかなかいいと思ったが、いかんせん一次面接までに御社のことをあまり勉強できず、自分キャリアビジョン曖昧アピール不足。当然落ちる。

E社、エージェントから紹介で受けた通信ベンチャー。D社と同じような敗因。1日で複数面接を受けるのはいけない。

F社、エージェントから紹介で受けた教育IT関連中小企業筆記試験(敬語算数ペーパーテストドン引き)はあるし、同日の一次面接では「2人目のご予定は?」となんでてめえに答えなきゃいけねえの? という質問多数。配偶者仕事も事細かにエージェント経由で聞き出そうとしてくる。辞退。

Bズリーチエージェントも良し悪しだけど基本的上から目線感があってめんどくさかった。書類通過しないと企業の人と直接やり取り出来ないのも残念。案件の質は他より高いが何でもかんでも受けられるわけではなく、ポテンシャル採用的な扱いを受ける公務員には不向きかもしれない。

・Bズリーチ(自己応募)

G社、Fintechスタートアップ。ここら辺まで来ると自分なりのキャリアビジョンを話せるようになってきており、マッチングしてますアピールを大切にしてみた。コーポレート系のある職種内定。辞退する。

H社、G社の同業他社。この業種は魅力的だが、魅力的でなくなるのも一瞬かもしれない、というのが両者の共通点。さまざまな事件は大した問題ではないが、今後ワクワクしない系業種になるかもしれないあたりが不安であった。コーポレート系のある職種内定。辞退。

エージェントに比べて博打ではあるが、ピンポイントで業種を狙えば内定まで行けることが分かった。ジョブチェンジポテンシャル扱いで転職に挑む場合意外とBズリーチ自己応募は穴場かもしれない。セクハラしてきそうな会社も避けられる。

・Wンテッドリー

I社、Fintechスタートアップ。H社G社とは別業態。自社プロダクトへの愛や、メンバー温度感空気感から惚れ込む。正直、ハッタリかました部分も大きいが、やっていきたかった。コーポレート系で内定年収100万円近くアップオファーもあり承諾。

ココロオドってしまって悔しいが、スタートアップがいいかなと思い始めてから使ったので有用だった。会社の人とカジュアル面談出来るのはやはり楽。SNSシネー。まあ条件提示とか一切ないまま受けたけど、公務員からスタートアップいきたいとなるとそのくらい雑な方が良かったと思う。

感想

公務員から何になりたいのかによる、というと身も蓋もないが、演出は大切だと思った。元からガジェットやらWebサービスやらに興味があったことと、情報系の学部を出たこと、公務員生活法令数字に強くなったことを訴求できたのが、自分ジョブチェンジ成功ポイントだろう。

公務員から民間なんて技術資格もないし無理だと去年くらいまで思っていたが、割となんとかなってよかった。書類通過して面接受けた企業だけ書いていて、書類落ちや書類通過から面接辞退もありますフォーカスのない転職活動は消耗しまくるだけだとも学べた。

公務員生活愚痴はおいおい。以上。

就活に失敗するなよ

平成が終わり,新たな元号が始まろうという2019年4月に,私はありがたくも社会人としての生活を歩み始める.

19卒と呼ばれる私たち世代は,多くの企業が先日内定式を済ませ,残りの学生生活の少なさを感じ,やり残したことがないかと振り返っている.

やり残したことと言えば,私は就職活動において大きな失敗をした.

その失敗について,少しでも後輩の役に立てればいいと考えすこし書き残しておきたい.

私が就活に失敗した原因は何より「成功者アドバイス鵜呑みしたこと」だった.

私は昨年10月研究室に配属され,11月にもなると先輩からは「就活してる~?」と迫られていた.

私の学部情報系の学部で,業界としてはITとなる.

他の業界に比べかなり内々定を出すまでのスピードが早く,一番早い同期は8月サマーインターンシップで既に結果を残し,内定を獲得していた.

その時点ではさほど焦ってもいなかったものの,ある先輩に第一志望は?と聞かれて某ITベンチャーを答えたところ,その場で調べられ,すでに説明会選考が始まっていることを告げられた.

そして私はその場で申し込みをさせられた.いきなり,第一志望の面接に臨むことになった.

そして,当然落ちた.なんせ面接対策学校で行っているものが全くと言っていいほど役に立たなかったからだ.

その結果を先輩に伝えると,「面接は場慣れだからね~」と軽くいなされた.

その後も志望動機添削やや面接練習を行うたび,「この時期成果物無いんじゃどこも取り合ってくれないよ」「企業学校じゃないんだよ?」などとあらゆる否定をされる.

そんなことを言われてもその先輩を信じていたのは,有名なベンチャー内定をもらっていたからだ.

その先輩は成果物もあった.面接官を魅了する話術があった.だから内定を獲得できたんだと考えていた.

そんな中,あることにお祈りメール10通ほど届いたころに気づく.

それは,その先輩と自分就活が違うということだった.

先輩は大学院生だった.そりゃ当然成果物必要で,大学院にまで行って成果物あげてない人間は流石に相手にされないだろう.

しかし私は学部生だった.就活してるタイミングなんて研究すら始まってないんだから当然成果物なんてない.

単純に戦い方が違ったのだ.RPGでいえば,筋肉系のキャラ魔法使い系のキャラに戦い方を教わっているようなものだった.

そこからは吹っ切れて,外野の言うことには耳を貸さずひたすらいろいろな企業を受けて,面接慣れして,内定を勝ち取った.

結局,自分がどう戦うかは自分で見極めなければならない.

他人アドバイス一見役に立つと思えても,所詮他人なのだ

そしてこのアドバイスも結局他人の言うことなので,決して鵜呑みにすべきでない.

anond:20181012021655

貧乏人とは一緒に仕事したくないな。

こうやって事あるごとに貧乏話してくると迷惑だし、こういう心理が表に出てくる程度に性格悪そう。

留学インターンなんかよりそうやって苦労した経験のほうが評価される」とか言ってる人ブコメにいるけど、真逆だわ〜。

家が貧乏毎日バイトしてましたって言われても、それが直接業務関係あるならまだしも、ないなら受け答え能力測るためだけの汎用ストーリーと大差無い。

そもそも面接ときでその話信用できんのかって話もあるし。

まあ、そのブコメらの偽りの励ましでいい気にならず、自分で考えて頑張るだけやな。

なぜ私はアルバイトが出来ないのか

面接どころか応募すらできない。

自分が働いている様子がどうやっても想像できない。

今日バイトでね~とか言ってるのを見ると死にたくなる

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん