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はてなキーワード: 面接とは

2017-07-27

英検TOEIC・その他資格なしだけどどんな能力アピールすればいいんだろう…

面接の間ハキハキニッコニココミュニケーション能力アピールするしかないんか…

就活面接感想

能力は大切

能力持ってることを伝えるのはもっと大切

から能力で負けてても就活では勝てる

その分、能力を示す具体的体験談TOEICの点数を持ってると強い(学歴フィルターあるのもこのせい)

志望動機は大切。ちゃんと考えろ。会社でできることとやりたいことをすりあわせて毎回考える。

・「好き」の気持ちは意外と大切?アピールポイントになる?

キャリアプランはまだわからん。考える必要あり。ほいほい言えば良いのか?生意気だと思われない?突っ込まれてもいいようによく考えておく必要ある。

学習意欲アッピル

やるべきこと

・よくある面接での質問ピックアップ

質問意図想像する

→解答を用意する。このとき解答を暗記するんじゃなくて、解答の軸を作るような感じ。暗記しようとすると緊張したときに失敗するし、会話してる感じにならない。その場で話を作れ。

面接練習。その場で話をつくることの練習

最後

落ちても気にしない!

酸っぱい葡萄になっても、合わない企業だったんだと考えるしかない。

いい企業はたくさんある(ハズ)。受かったところでがんばれるだけがんばるだけ。

でも反省必要。回せPDCA

就活中に思ってたことメモ公開。あってる?

なぜでしょう

家族の話をしたい。

わたしにはもうすぐ30になる兄がいる。普通に普通な大学普通に卒業し、今はフリーターをしている。

趣味はない。実家暮らしで、金も入れず毎月稼いだ分をすべてといっていいほど友人との外食毎日の買い食いに当てている。

から昼までなにもせず部屋で寝て、夕方皆が帰宅する頃に毎日何かしらの予定を口にして外出し、皆が寝静まった頃に帰宅する。

バイトは週に3日、それも夕方~夜の4~5時間だけ、コンビニで働いている。月910万程度の収入

両親は正社員になって欲しいと渇望している。父親はまるで病んだようにくらい顔で毎週求人誌を取って来て眺めている。母親は知人に就職の口をことあるごとに聞いて回っている

だが兄はほとんど就活をしない。

学生時代就活を全て失敗し、3ヶ月就職浪人したのち、正社員携帯販売代理店就職したが仕事がキツかったらしく、数ヶ月で不登校ならぬ不出社状態に陥り、一年もたたないうちに退社した。入社してからやめるまでで50日も出社していないという。以降4年近くニートフリーターを繰り返している。

面接自発的に受けた会社所在地が必ず東京都内で、全て書類送付だけで即採用や、テレビ局仕事、としか書かれていない給料の安い怪しい仕事などばかりで、不安になった家族が引き留めてしまう。

やりたい仕事は未経験歓迎で怒られずじっくり丁寧に教えてもらえて同年代友達がたくさん作れて残業がなく土日休み仕事だという。そんな仕事はないとわたしは思うが。

正社員の頃の影響なのか性格なのか接客営業介護福祉肉体労働ダメだという。テレビ局出版社ゲーム会社などのクリエイティブ系の仕事ばかり探している。あほか。

なぜでしょう。ほんとうにこの兄がわたしは嫌いで、しかたない。

わずにいられる方法を、誰か教えて欲しい。

37歳の無職ニートハローワークに行って来た。

建物に入ってすぐに怖くなって出てきた。

手が震える。今日はもう家に帰る。弱くてごめんなさい。これでまた親を泣かせるだろう。

どうしてこうなったのか。大学までは人生を楽しめてた。就職活動挫折した。

面接までは何度も行っても全部落とされた。馬鹿にされるように笑われた。

面接とき緊張して握ってた手を一度グーパーする動作をしたことがあった。面接官にその理由を聞かれた。

緊張しましてって答えた。こんなんで緊張する人材は困るなあと笑われた。一緒に面接を受けてる皆も笑ってた。

水がチャプチャプと溜まってる音を聞くようになった。頭の中に水が溜まってうまく声や音が聞こえないように思えた。

父親から就職氷河期からって甘えるなと何度も言われた。ちんたらしてるなと怒鳴られた。

履歴書文字が書けなくなった。象形文字みたいになった。

水の音が激しくなって煩くて眠れなくなった。母から祖父就職祝い計画してるから頑張ってと励まされた。

気づいたら暴れて家のなかをめちゃくちゃにしていた。そのまま引きこもった。

三年くらい経って精神科に行った。パキシルとかドグマチールとかデパスとか薬を沢山処方されて少し落ち着いた。

外に出られるようになった。でもそれからずっとニートだ。

明日もまたハローワークに行く。明日こそ逃げない。逃げない。

ブラック化の最大のリスク疲弊による「文明社会のものの突然死」

ブラック化が指摘されている業界が、遊園地ブランド品の店舗のようなどうでもいいものではなく、国民日常社会を成り立たせるるうえで必要不可欠なものばかりなのが気になる。だって鉄道なければ人が都市に住めなくなるし、銀行がだめじゃ大金管理が大変になる。

地元駅前いくらでもあるスーパーマーケットのうち1店舗レジ打ちを用意できなくなって休業しても誰も困らないが、警察署警察官を失えば、学生自転車の修理をする人間がいなくなれば、社会人オートバイ自動車を整備する人がいなくなれば、それだけで現代人の生活にかなり支障が出ると思う。

ブラック化が炎上しまくっている最大の原因は、昔のように閉鎖的だからではなく、むしろ逆。社会があまりに厳格過ぎて、その割に理想現実乖離しているため、誰もが不満を許せなくなっているということである。つまり適切な解決方法は、「社会にゆとり」を構築するしかない。

かつては退屈そうに本当に客を運ぶだけだった鉄道が、今はぜいたく品販売でもなんでもやってくれるし、私鉄の駅では旅行代理店業務もある。便利にはなったが、客層の質は昔と変わらず、不満要素もそのままならそりゃあ誰も使わなくなる。

そんな社会現実を魅力に思う人はどこにもいないわけで、たまに運よく鉄道好きな人がいても、年齢や身分に見合わないくらい張りきれる者(前者)ではなく、耐えがたきを耐えて村八分になるまで地元にしがみつく後者でもないなら、末期のソビエト東ドイツみたいな勢いの環境についてこれなくなる。

彼らがそのペースについてこれなければ、ただでさえ仕事を背負いながら子育てだってやらなければいけない大人たちもストレスをぶつけ、暴力まみれになるだろう。そうするとどちらも疲弊することになる。それで、消える。誰かが消えると増えたストレスの量を残ったメンツが背負う。これが繰り返されると、最終的には鉄道商売のもの疲弊するんじゃないか。膨大な収入をいっぺんに稼げる会社もけっきょくは公共交通なのでどこかで不満が爆発して潰されてしまう。自分よりもずっと貧しい客層に「邪魔だ!」と言われながらも観光列車にのるお得意様やオタクももちろん潰れる。そういう風な突然死が今後各地で起きる気がする。

景気が特別よくなってないのに公務員希望者が企業に流れているのは、試験ではねられるわけではなく、職場の現状に耐えられないからだろう。エリート大学からエリート公務員を目指す人に貧乏出身者が多いのも同じことだろうし、若者が娯楽を離れていること、大都会社会人二輪車自転車日用品として持っている理由も同じかと。

ブラック問題キモは、つまりそういう社会空間機能不全にあって、仕組みが成り立たなければやがては産業のものが突然死する(どこかの先進国専門学校がある日突然、若者専門学校離れなどをきっかけに、ある学校は潰れ、ある学校大学になったように)。運よくどんな理想的な現状であっても、この論理のままでは行き着く先は死だ。

専門学校はまだいい。なくても世の中成り立つから大学短大代用できるし、学費大学のほうが安いから。でも、この構造問題がもし出版業界で起きたら誰が作家の面倒を見るの?もしある日突然どこかの街の公共交通破綻したら、市民生活はどうなるのか。

ブラック社会の最大のリスク疲弊による「文明社会のものの突然死」。改めて多くの人が認識してほしい。公共に大きな影響を与えている仕事であれば、官業でもサービス業でも関係なく、一律に現状改善のための策を講ずるのが政治役割だと思うのだが、何もしてなくね?

あるとすれば決まりを変えるというやり方だ。これから知的障碍者精神障碍者でも公務員になれる流れだという。地方公務員はすでに身体障碍者採用が進んでいる。このままいけばいずれは学歴中小企業に入れるくらいのスキルがなくても「ブラック企業レベル雇用環境で」公務員として働けるようになるんじゃないか。人を選ばないなら誰でもできるようにすれば本当にいいのか?

そんなことをすれば、あらゆる人を選ばない職場機能不全に陥るだけではないかと思う。最近相次いでいるベストセラー書籍電波化は、売れっ子でありながら出版社にその利益還元されていないことが指摘されている。ブラック系の出版社から世間で時をきらめく有名人ドル箱作品が世に出たのだよ。

このままいけば、高卒以上の日本人かつ筆記試験面接に受かるだけでエスブリシュメントになれるようになって、街のそこら中で役人タメ口市民に応対する事件が頻発するようになるだろうし、現役の役人サイコ野郎横領とかやりまくって自治体のものを潰すことだってありえる。これじゃあ、まずいよ。

そうするとまともな人は支配層になることがバカバカしくなってしまう。バカバカしすぎてエリート層が民間に流れてしまう。あらゆるセクター同時多発的にそうなって、文明全体の質が一気に低下し、以前は考えられなかったトンデモ事件が頻発し、文明社会が突然死することは絵空事ではないだろうね。

2017-07-26

馬鹿から公務員になってしまった

辞めたい。

面接でこき下ろされるのが辛くて筆記試験がある公務員試験に逃げてしまった。

あの頃の俺は自分に自信を無くしすぎていた。

嘘を付くのが嫌いな自分公務員になったのが間違いだ。

この嘘だらけの毎日の中をバイト以下の時給で泳ぐ日々に何の意味があるのか。

2017-07-25

初デートの女って

なんで面接官気取りなの?

昭和女が言うサイゼリヤの例え話が雑すぎる

ざっと見た感じだと、

ジャンク好きだから誕生日マックを奢る

面接スーツではなく私服で受ける


他にある?

2017-07-24

職場の人と仲良くなり過ぎて転職考えてる

さすがに忙しすぎて転職考えてる。パワハラすごいし、給料安いし。

これから人に会ったり面接だなんだと外に出ることがある。職場の人たちに嘘をつく、或いは黙っていることが増えるのが嫌だなーと思うけれど、そこはどんなに仲よくても職場の仲間で友だちじゃないと割り切るしかいかな。

私今まで隠しごとが嫌いで何でもかんでも周りの人にぶっちゃけてきたけど、それが元でトラブルを招いたりしたから、今後は賢く黙っていよう。

そもそもが同性の上司と仲良くなり過ぎた反動恋人みたいなモラハラパワハラ受けたり、ほかの人から嫉妬混じりの反感買ったり、誰々に気をつけろみたいな謎の警告を受けたり、中学みたいな職場だなここは。私も中学生日記みたいなこと書いてるし。

そしてこの件に関しては職場の人には相談できないか増田に書いてみた。

手書き履歴書日本社会にとってマイナスである

手書き履歴書企業にとってメリットがあると言う。

基本的リスク回避スキルが読み取れる。手書きが中心で半分マナーのようになっている時代にちゃんと手書きで書くことで、いらぬリスク回避する基本スキルが読み取れる

②字が丁寧だと「人の目を気にする」「礼儀がある」「丁寧に書いてもミスしない集中力がある」という性質を持つ可能性を示せる

だがそんなかすかな情報をもらうために、日本全国の大学四年生の貴重な時間を大量に奪うのはもはや日本社会にとってマイナスしかない。始めから印刷OKにして、リスク回避スキル礼儀などは面接試験で読み取るべき。

印刷を推奨」することを国からリクルート(笑)通達し、リクルートから企業学生通達すべき。

こんなカスみたいな風習を「マナー」なんて状態にしている日本はもう終われよ。

入社して半年やけど転職してもいいかな?

上司が人前でネチネチ怒って、自分マネージメントちゃんとしてますよ感を周囲にアピールするタイプのクソ野郎だった

中途採用で社内の文化に染まってない人たちに、色々新しい意見を聞いて変えていきたい→実際はは、うちはこうだから一点張りで合わせてほしいとこのと。

面接で世話になった人や一緒に働こうって言ってくれたそこそこのポジションの奴何人かが入社した直後すぐに辞めた。

やるべきことやそれ以上のこと提供してるのに、やる気感じられないとか、案件ガッツリ獲得しても否定される。

自分新規案件取ったのに、上司自分の前職にカッコつけたいか知らないが、前職を巻き込んで企画考えさせて逆に上司の前職のほうに仕事もっていかれそう。

上司に言われたスケジュールで言われた内容に沿って企画考えたのに、上司が休んだのと上司認識のズレでそもそも前提が間違ってて、スケジュールギリギリの中再考案しないといけない。

給料が前職よりだいぶ下がった。

2017-07-22

SIerパワハラを受け転職しようか迷っている

SIerパワハラを受けた後に転職しようとしている話

人生で一番悩んでいる。

意見をくださいませんか。

俺、というか俺の部署はここ数年、悪質な上司からパワハラを受け続けた。

その上司は数年前に就任した典型的クラッシャー上司で、糞みたいなマイクロマネジメントを好み部下のやっていることを細部まで把握したがり、部下が少しでも想像に反するやりかたで仕事をするのを発見しては長々と大声で罵倒した。タスクバランス悪くギチギチに詰め、それがわかっていながら追加タスクを詰まっているところに更に追加し、遅れが出るとこれまた長々と罵倒さらなる精神疲弊と遅れを誘発させた。俺には気持ちよく罵倒するために遅れが出ることを手ぐすねをひいて待っているようにしか見えなかった。チームをまたいで助力しようとすると妨害し、断続的な雑談で周囲の集中を乱しまくり、適切なリソース配分といわけていることの逆のことをやり続け、昔のJavaで頭が止まっている脳で現場コードを乱した。

リリースが迫った忙しい時期の会議で、XSS脆弱性発見されてそれを修正する作業を組み込む必要が有ることを報告すると、そんなことを予期してスケジュールを組んでおくべきだと大声での罵倒がはじまった。ちなみにそのXSSそいつが仕込んだ脆弱性だ。どうやらこの人は謝ったら死ぬ病気にかかっており、自分に非があることが判明する流れになりそうになると大声で罵倒することで死を回避する習性があるようだった。

せっかく修正したバグを、メンバー罵倒してrevertさせたこともあったな。どうも、そのバグ修正自分タスクとして認識していなかったのがお気に召さなかったようだ。なお、その心を込めた手作業で復活させたバグは、後に大事な場面のデモエラー引き起こした。

この素晴らしいマネジメントによる効果は絶大で、みながモチベーションを失い目の前の仕事のみしか目に入らなくなり、たいして大きくもない部署内がサイロ化し情報共有は抑制され、協力し合う雰囲気を失っていくと同時に、責任押し付け合うような空気が醸成されていった。組織が的確に壊れていく過程を間近で見ることができたのは、ある意味で貴重な体験だったのかもしれない。全てこれと逆のことをやれば良いチームを作れるのだろうから

はいしか睡眠障害めまい耳鳴りなどを発症するようになっていた。

俺はコードを書くのが大好きで、趣味でも毎日のように書いている人間だ。こんな俺が、ある日エディタを開くと恐怖が襲ってきて、コードが書けなくなるという症状に見舞われた。精神科には自律神経失調症というよくわからない診断名が下られた。その症状は幸いにも1週間くらいで収まったのだが、書けなくなったときは本当に愕然とし、死ぬほど悲しかった。

部署は日に日に、着実に疲弊していっていた。こんなことを軽はずみにいう怒られるかもしれないが、仮に俺の部署から自殺者が出たとしても、俺は全く不思議に思わなかっただろう。

これを読んだ側からすると、なぜさっさと退職しないのか、不思議不思議でたまらないだろう。だがこのような状態に陥った人間ならわかると思う。疲弊した精神は、状況を改善したり逃げ出したりする気力すら奪うのだ。常軌を逸したブラック企業が世の中から消えない理由の一端がわかった気がした。

今年に入りようやく少し気力が出てきて、転職活動を始めた。転職活動を通して企業を調べていると、少しずつ正気が戻ってきた感覚を得た。なんでこんな状況から抜け出そうとしなかったのか。世の中には良さそうな企業がたくさんあるじゃないか、と。視界が広がった気がした。本当にひさしぶりに、コードを書く楽しさも少しずつ戻ってきた。

そして、色々とあったのちに、希望していた企業内定をいただいた。

その会社で関われるサービスは魅力的で、俺自身ユーザとして利用しているサービスだ。技術力の高い同僚に刺激を受けることができそうだ。また、その企業採用過程はいくつもあったが全般的対応が丁寧で、そのことも好印象だった。面接は話しやす雰囲気をつくってくれた上でこちらのアピールを聞いてくれた。かといって決してぬるくなんでも通すための面接ではなく、質問してくる内容は鋭く的確に感じ、面接官の優秀さが伺えた。面接官は将来一緒に働く可能性もあるわけで、面接官に感じた魅力は、すなわち企業の魅力として感じるのは当然だ。給料他、諸条件も申し分ない。

あとたぶん、業務履歴だけだったら、こんな企業から内定はもらえなかったと思う。俺は昔から趣味コードを書いており、仕事でまともなコードが書けなかった時代から(後述)、余暇の開発でOSS/非OSSでいくつかまとまった成果を定期的に公開して、一部で評価も得ていた。ソフトウェア開発者のたしなみとしての英語勉強もしていてTOEICは920点をとっており、そのあたりも加点になっていたと思う。そういった業務外の習慣も評価してもらえたようだったのも嬉しかった。なにより日々の罵倒ですっかり自信を失っていた自分にとって、技術のわかる面接官とフリートークをし、自分肯定されるという、その採用過程自体が楽しかった。

内定をもらったからには、次は退職交渉となる。

ここから問題だ。

部内の複数人退職意思を伝えるに至り、ようやく会社問題認識したようで、既に件の上司左遷されることになっていたのだ(ただ、しでかしていたこからすると、たいしたペナルティを受けているようにも思えないのだが)

で、今現在上司は、以前から俺が尊敬していて、本当にお世話になってきた人なんだ。

この人は肩書はかなり偉い人なんだが、この業界では珍しく、技術重要さを理解した上で上に立ってくれている人だ。コードも書ける、というかたぶん俺より書ける。忙しい人なのにいつ勉強しているのか謎だが、技術情報キャッチアップして、たとえばだが今で言えばReactとかJSXとかそういう話も普通に通じる。

俺が今の会社で若かりし頃、フリーセル仕事邪魔しかしない無能上司パワハラに耐え(こんなんばっかだなこの会社)、ロッカー備品管理管理とかレンタルPC管理とか手間のかかる雑用押し付けられ、

 

iに0を代入する

iが10になるまで繰り返し

  なんとか処理

  iに1を加算

  

もし X が 0なら

  ファイルを書き込む

そうでなければ

  なにもしない

 

みたいなのが延々と書かれているクソゴミ設計書をもとにコードを起こしていたような状況からとあるきっかけで俺が趣味の開発で結果的に身につけた技術力を買ってもらい、まともなコードを書かせてもらう場所に拾い上げてくれた人なんだ。

最近はあまり仕事で関わっていなかったのだが、俺がいつか死ぬ時に、人生でお世話になった人を5人あげるとしてら、間違いなくあがることになる人だと思う。正直、育ての親くらいの感情を抱いているかもしれない。

でもって、その上司退職意思を伝えた所、引き止められた。というか思いっきり泣かれた。俺にいろいろと仕事をまかせたいと思っていた矢先だったようだった。ただ無理やり引き止めるつもりまではないとも言われた。退職を考えるほど酷い状況になっていたことに気づかずすまんとも。演技でこういうことをする人ではなく、そこまでされると、心が動かなければ人間ではない。

実際、件のパワハラーはもう上司ではないので、転職する理由の大部分はなくなっているともいえる。でも内定をもらった企業は非常に魅力的なんだ。もうこんなチャンスはないかもしれない。

でも例のパワハラーはまだ会社にいるので、同じ会社にいれば関わるハメになるだろう。本当にもう関わりたくない。そもそもパワハラ被害を防げない会社の仕組みそのものがもうダメなような気もしている。今回のパワハラ問題解決に尽力してくれたのもこの人であり、この人の後ろ盾なしに俺がこの会社で生きていける気が全くしないのも問題で、本質的には自分はこの会社にいてはいけない人間な気もしている。でも尊敬している人にひきとめられている。でも内定を得た会社は魅力的だ。

どうすればいいんだろう。

転職して半年。合わないから辞めていいかな?

上司が人前でネチネチ怒って、自分マネージメントちゃんとしてますよ感を周囲にアピールするタイプのクソ野郎だった

中途採用で社内の文化に染まってない人たちに、色々新しい意見を聞いて変えていきたい→実際はは、うちはこうだから一点張りで合わせてほしいとこのと。

面接で世話になった人や一緒に働こうって言ってくれたそこそこのポジションの奴何人かが入社した直後すぐに辞めた。

やるべきことやそれ以上のこと提供してるのに、やる気感じられないとか、案件ガッツリ獲得しても否定される。

自分新規案件取ったのに、上司自分の前職にカッコつけたいか知らないが、前職を巻き込んで企画考えさせて逆に上司の前職のほうに仕事もっていかれそう。

上司に言われたスケジュールで言われた内容に沿って企画考えたのに、上司が休んだのと上司認識のズレでそもそも前提が間違ってて、スケジュールギリギリの中再考案しないといけない。

給料が前職よりだいぶ下がった。

2017-07-21

ベンチャー企業古参「もう俺いらないんじゃないか病」はレベルの低

「もう俺いらないんじゃないか病」になってしまう? ベンチャー企業古参が辞めてしま理由

http://getnews.jp/archives/1838832/gate

このツイッター話題だが、思うことがある。

ベンチャー企業古参は、だいたい取締役だったり、その企業の要的存在だと本人は思っていたりする。しかしそういった人はスキル人間性が高いからそのポジションにいるわけではなく、ただ「古参から」そのポジションだったりする。他の企業に在籍していればただの一般人レベルというわけだ。

から企業が成長するとあっという間にスキルは追い越されるし、人間性も高くはないので周囲から尊敬されない。一般人レベルからマネジメント経験もない。

会社上場したり数百人規模になったりしてるならわからなくもない。でもほとんどの場合自身が「一般人レベルであった」ことが認識できず、またはそれが露呈したことを隠すために、「会社成長したし、俺いらないんじゃないか?」と言い出す人をたくさん見てきた。

からこれを主張する人が採用面接に来たら要注意だ。

2017-07-20

https://anond.hatelabo.jp/20170720130428

10年ほど前に就活失敗したこと思い出すな

から「もう30なんだしそろそろバイトでもいいか仕事したら?」って言われて」

仕方なく面接に行ったら面接官が「帽子は脱ごうよ」って偉そうに言って来たか

「じゃあ一人で仕事しろよ!」って言って帰ってきた

今も昔も日本ブラック会社ばかりで自由がない

30代も半ばになって、生まれて初めて会社をやめた。

今まで正社員で勤めていた会社は、普段残業もなく給料も充分暮らしていけるほどあり有給はほぼ自由に気兼ねなく使え、職場の人も良い人ばかりだった。

ただ1人だけ直属の上司からモラハラがひどかった。

詳しく書くとバレてしまうので何があったのかここには記さないが、その人がいるだけで一日憂鬱だった。上司の機嫌が悪ければ返事もなく6時間放置されることもざらだった。

  

ある日あることがきっかけで涙腺が崩壊し、職場PCの前でじわじわと溢れてくる涙を止められなくなった。

10年以上勤めてきて、数年間やめようかやめるまいか悩んでいたが、その日のうちに社長に直談判してすぐに辞めることになった。

社長は良い人だったが、事なかれ主義の人なので、上司問題点を話しても「それは辛かったね、でもどうしようもできないね」とのことだった。

  

初めて仕事をやめ、ハローワーク登録し、失業保険をもらいながらすぐに転職活動をはじめた。

様々な事情があって、正社員ではなくパートアルバイトを探しているが、面接までこぎつけても落ちてしまう。

今までなんとなくの流れで生きてきたが、ここまで駄目な人間だとは思わなかった。

  

この先いきていけるのだろうか、精神的につらくても、やめなければよかったのだろうか。

ひどく落ち込んでいる。

私は頭の良さそうな顔をしている

私は頭の良さそうな顔をしている。

さなから美人でもブスでもなく、賢そうだと言われてきた。他の人と何が違うのか自分ではよくわからない。ずっとメガネはかけているけど。

面接と名のつくものはだいたいパスする。おかげで大学ランク・成績から見ると大金星的な企業への就職がかなった。

私の知能は普通に平均以下だと思う。大学までは同じレベルで固まっていたからそこまで実感しなかったけれど、会社の人たちは圧倒的に頭の回転が速くてついていけないことが結構ある。でも意外にも、そこで追い詰められて苦しい思いをしているかというとそうでもない。

賢い顔で黙っていると熟考している雰囲気になる。その末に私が同意すると発案者の顔が明るくなる。社内の陰口には絶対に乗らない。就職してから私より頭が悪そうな人に会ったことがないからだ。だから適当フォローを入れるのだが、そうすると懐が深いということになる。意見を求められ、完全に議論から取り残されていた私の苦し紛れトンチンカン発言がもてはやされて採用になったこともある。あの時は顔にこそ出さなかったが、きちんと準備をしてきたプレゼンター申し訳なくて心苦しい思いだった。

そのプロジェクトの一応の成功と、女性管理職を増やす流れで、同期の中でもそこそこ出世してしまった。優秀な部下がついているのでなんとかやれている。毎年素晴らしい人材を送り込んでくれる人事には頭が上がらない。彼らのミスは私の採用ただひとつである

旦那も賢い女が好きな男だ。

まぁ私と結婚しているくらいだから”賢いっぽい女”で良いんだろうけど、出会った時は私の肩書きに「おっ」という顔をしていた。彼は私の仕事のことを聞きたがったので、本当に賢い同僚の発言自分意見かのように話したりもした。そこからなんやかんやで付き合うことになり半年結婚した。今は2人の子供がいる。

下の息子はうんこちんちん普通男子だが、娘は手がかからない大人しい子だ。皆と一緒には騒がないけど不思議と仲間はずれにもならない。幼稚園から思慮深くて良い子だと言われ続けて今は小学2年生だ。授業でわからないことがあっても、その場で質問せずにわかった顔で帰ってくる。そして私に聞くのである。明らかに母親性質を受け継いでいる。旦那には絶対聞かないから、娘も何となく察しているのかもしれない。

私はすでに簡単解雇離婚もされない立場を手にいれた。生涯賢いフリで乗り切れてしまう気がしている。でも娘のことは心配なので本当に賢くなれるように精一杯支援してあげたい。

なんでもできて、なんにもできない。

35歳定年説なんてのが、IT業界だと実しやかに言われてた。

当時20代だった自分は35歳定年説をなんとなく信じていて、

毎日が焦りの連続だった。



新しい開発言語が今後のトレンドになると聞けば焦って勉強し、

マネージメントの力が無ければ35歳を乗り切れないと言われればマネージメントの講習を受け、

現場プログラムを書くだけじゃ将来的に困ると言われクライアント営業になり、

営業をやるのであればマーケティングもわからなければと講座に通った。

全部35歳以降の自分の姿が見えなかったので、

ただただ焦っていたんだと思う。

そしてその焦りから、色々な物に手を出してはみるものの、

「その知識だけでは食っていけない」

と思い込んでしまい、次へ次へと追い求めてしまった。

気づけば中途半端知識経験が山のように手元に残った。

プログラミングはできる。でも、同年代エンジニア一本の人と比べたら雲泥の差。

要件定義仕様書も一応書ける。でも、ちょっと大規模なものになったら全く歯が立たない。

新しい知識も追いかけた。でも、若い世代のすごい子と比べたら知ってるというのもおごかましいレベル

営業マーケティングもやった。でも、コンサルになれるほど突き詰めてはいない。


そして、35歳になった。

転職活動をしている。業務経験は実に多種多様ものが揃った。

でも、どれもとても短く浅い。

「○○という業務はやった事ありますか?」

という質問に「はい」と答えた後に繰り出される

面接から少し突っ込んだ質問

どれも浅薄知識しか答えられず、

すぐに面接官に見破られてしまう。

流行りのフルスタックエンジニアなんて言えば聞こえは良いが、

レベルの低いフルスタックは「なんでもできて、なんにもできない」だ。

俺を買ってくれる人は今日も現れなかった。

最近無趣味な人が多いらしいけど

無趣味はよくないね

個人勝手から非難は出来んけど。

無趣味の人ってストレス耐性低い気がする。

普通だったら、ストレスが溜まったとき

溜まったストレス趣味で発散できるじゃん? 

まー趣味でもやって気分切り替えよう、的な。

それが出来ない。ストレスを抱えたら発散できずに

普通以上に長時間辛気臭くしてる。

周囲の人はたまったもんじゃない。

本人もずっとイライラ、その周囲もハラハラ

誰も得してない感じ半端ない

なるほど面接とかで趣味を聞くわけだよ。

面接で人に趣味を聞くのはキャラ確認以外に

コイツ自分ストレス解消出来るのか」ってのを

確認してるのかもなぁ。

2017-07-19

ブラック企業なんてやめてうちにおいでよ

自画自賛みたいになっちゃうけど、うちの職場悪くない職場だと思うんだよね。

残業無いし、17時半定時だし、完全週休二日制だし、休日出勤無いし、飲み会休日返上の付き合いも無いし。冬休み夏休みも1週間あるし。

都心にあるからアクセスもいいよ。ネームバリューなんて全然無い小さい会社だけど、歴史はそこそこあるよ。景気にも左右されないよ。

年収だって平均の1.5倍~2倍くらいは出るし、営業成績がいいと更に増えちゃうかも。昇給だって単位であるよ。

学歴不問、未経験OKだよ。年金とか保険だって勿論支払ってるよ。

でもねー、年末からせっせと求人出してるんだけどほっとんど応募が無いの。

数件来た応募も全員面接しようと思ったけどバックレられたり、何度電話しても出なかったり、ドタキャン食らってあっちからお断りされてる。

もうすぐ定年退職の人が居て、その人の引継ぎを…と思ったんだけど無理そうだ。

から何件か人材紹介?みたいな会社に問い合わせてみたけど、いい返事は来ない。らしい。俺はその愚痴を聞いてるだけだからよく解んないけど。

取引先でも中々人が集まらなくて難儀してる所が何か所もある。今は応募来ないから大変だよーって口揃えて言う。大きい所は違うんだろうけどね。

世の中じゃ転職しようにもまともな職が無い。食いっぱぐれるなら今のブラックで…って頑張っちゃう人がいっぱい居るらしい。

大企業島耕作になりたいって言うなら話は違うんだろうけど、中小結構求人出てるよ。

うちの周りじゃ大きい会社より小さい会社の方が若い人の待遇はいい。だって逃げられちゃったら次捕まえるの大変だもの

勿論ヤバい所もあるけどさ、でもそうじゃない所もちゃんとあるよ。

からそんなにヤバい所やめてうちにおいでよ。休みお金もちゃんとあげるから

https://anond.hatelabo.jp/20170719012234

お前みたいなやつ見るとほんと「レール」って大事だなって思うわw

まともな企業ならお前みたいなゴミ相手しないで済むしなw

つーかさ、当たり前の話なんだけど何で企業がお前を面接しなきゃなんないの?時間無駄じゃんw

余計な時間らせんなよw

根掘り葉掘り聞かれんのが嫌ってwクズにも掘る根があんのか?w

https://anond.hatelabo.jp/20170718062705

やはり、面接で聞かれる過去の職歴と、退職理由について説明するのが辛いですね。相手書類選考過程で把握しているはずですが、改めて自分の口から述べるのと、それに対する相手から質問に答えることに、ものすごいエネルギーを使います

退職理由は若干のごまかしや嘘もあったりするので、自業自得ではあるのですが(誰もが先行き明るい理由退職したりしてませんよね…)。

また、私は高校中退したことがあり、その理由を伝えることもかなりの負担です。あまり触れられたくない、トラウマになりかけている過去に対して根掘り葉掘り聞いてこられるのが苦しい。遠回しに「家庭の事情で」と答えているのに、「それはどうしてですか?」とどうしても詳細を引き出そうとしてくることに疲れます大学中退している方も、しつこく根掘り葉掘り聞かれているのでしょうか…?

過去仕事では、些細な自信をつけたとしても、それ以上のパワハラ人間関係悪化で潰れてしまうことが多かったです。「あんブラック企業でよく頑張ったよね」と周囲には言われますが、その頑張りは、残念ながら自信向上にもメンタル増強にも繋がりませんでした。

医者さんとカウンセラーに色々話した方が色々いいよ。

カウンセリングって精神科医のいるお医者さんでのカウンセリングだよね。

そうです。まず医師の診察を受けて、その後医師カウンセリング必要かどうかを判断し、臨床心理士に繋ぐ、という形です。

今まで心療内科等に通ったことがありますが、結局投薬だけで、2回目以降の診察も「お薬出しておきますね」だけだったので、今度はきちんと話を聞いていただきたいですね。

2017-07-18

マックうんこを漏らしそうになって人生が変わった

 それは昼下がりのマクドナルドでのことであった。

 わたしがいつものように夏の暑さとセミの音と夏休み乱交合宿の打ち合わせにはしゃいでいるヤリサ学生どもを呪いつつマンゴースムージーをすすりながら次の次の次くらいのどうでもいい会議書類に目を通していると、どこからか甘く懐かしいささやき声がひびいてきた。


「……すだちゃん。ますだちゃん。増田ちゃん? 聞こえる?」


 そ、その声ーーあなたうん子!


「よかった。おぼえていてくれたのね。忘れられちゃったかもと思ったけれど……」


 忘れるわけはない。

 わたしとうん子は小さいこから親友だった。

 うん子はうんこ精霊であるうんこに関するあらゆる事象を司り、時に歴史の流れを決定づけるほどの暗躍を果たしてきた。

 カエサルナポレオン徳川家康コロコロコミックドナルド・トランプ……偉人たちの便意と決断の裏には常に彼女の姿があったといっていい。

 わたし人生においても、常にうん子の助力があった。そう、幼稚園でのお遊戯時間うんこを盛大に漏らしてから、小二の給食、小五の運動会、中一の合唱会、高一の塾合宿ーーずっとわたしとうん子はいっしょだった。

 唯一の友達だったといってもいい。

 心無い同級生からうんこ」「うんこ漏らし」「下痢便カレー」「うんこに愛されし子」「ザ・うんこ」「進撃のうんこ」「逢うんこうんこ園(ジャンプ打ち切りマンガにちなんだあだ名は他にも30ほどあった))「うんこ界の稲尾和久(約三日に一度のペースで漏らしていたため)」などと残酷あだ名をつけられ、うんこにちなんだいじめを散々受けていたわたしに近づくものなどいなかった。

 だが、気にしなかった。彼女と一緒にいたころは、うんこを漏らすことがはずかしいことだなんて微塵も思っていなかった。

 パンツを茶一色に染めたことで母親からものすごく叱られて、ひとり部屋で泣きはらしていた夜にも彼女は現れ、

うんこを漏らすことをできるのは、選ばれた子どもだけなのよ」と、励ましてくれた。

 うん子さえいれば、わたしは他に誰もいらなかった。


 だが、いつのころからだろう。おとなになるにつれて、わたしには彼女の姿が見えなくなり、彼女の声が聞こえなくなった。

 大学生から社会人になる過程で段々と「ほんとうはうんこを人前で漏らすのははずかしいことなんだ」という意識が芽生えるようになり、今の職場面接を受けるさいの「うんこを漏らしたことはありますか?」というよくある質問にも平然と「ありません」と答えた。

 そして、毎月給料をもらい、ちゃんとトイレを便座に座ってやるようになると(ウォシュレット存在を知ったのもこのころだ)、うんこ精霊うん子の存在も忘れ去ったーー。


「落ち着いてよく聞いて。これから十数秒後にものすごい勢いで貴方うんこをもらす」

 再会の驚きをふっとばすうん子のことばにわたしはことばを失った。


 漏らす?

 このわたしが?

 立派な社会人であるこのわたしが?

 この増田??????


 わたし恐慌に陥った。

 今ここで漏らしたらどうなる?

 隣の席で互いに性的視線を送りっているヤリサーのブスどもは持ち前の野生の勘で間違いなくうんこのにおいを嗅ぎつけるだろう。そして瞬時にそのにおいの発生源を特定するだろう。

 彼らはわたしをゆびさして嘲笑し、周囲の客たちもわたし汚物を見るような視線を投げるだろう。

 そうだ、わたし汚物になるのだ。

 うんこ漏らした汚物ニュースはたちまちその日のトップニュースとしてローカル局報道され、会社にも伝わり、わたし面接ときについたウソをとがめられ(「おとなになってうんこを漏らすような人間が、以前にもうんこを漏らした経験がないはずがないよな?」)、おりもののついたナプキンがごとき扱いで会社から、そして地域社会から追放される。借りているマンションも追い出されるだろう。実家からも縁は切られる。

 それからは宿無し生活だ。行く先々でこどもたちから「いたぞ! うんこだ! マックうんこをもらした早打ちマックとはあいつのこと!」とはやしたられ、石を投げられる。

 額に投石を受けて、地に倒れ込んでも、わたしは「しょうがないんだ」と自分に言い聞かせなければならない。それだけの罪を犯したのだから……と。


「あきらめないで増田ちゃん!」

 うん子の声がクソみたいに悲惨未来予想から現実を取り戻す。

わたしがーーこのうん子がどうにかするわ。あなたうんこなんて漏らさせない。絶対あなたを助けてみせる」

 ほんとうに? と絶望するわたし疑念を口にしかけるが、できる、ほんとうに彼女なら可能なのだとおもいなおす。 


 なにせ彼女うんこ妖精。便意など思いのままだ。


 だがーー。


 あなたはそれでいいの、とわたしは言う。

 うん子にはうんこを漏らしたときしか会えない。

 今は声しか聞こえない彼女だけれど、わたしが「実」をこの場で出せば、その姿を現前させられる。


 あの愛らしい、あの懐かしい、

 わたしのたったひとりの友だち。


 会いたい。

 眼から涙が溢れ出していた。

 会いたい。会いたい。会いたい。

 うん子にもう一度会いたい。

 この十年間、十五年だっけ?

 ほんとうにいろいろあったんだよ。

 あなたに話したいこといっぱいあるんだよ。

 あなたから聞きたいこと、いっぱいあるんだよ。

 話したい、お話したい、

 三ヶ月溜めた便秘を吐き出すように私の話を聞かせたい。

 三時間つづく下痢便のようにあなたの話を聞いていたい。


わたしあなたに会いたい」

 とうん子は言う。

 だったら、漏らしたってわたしはーー

「でも、ダメあなたはおとなになったのよ、増田うんこを漏らすことをできるのは子どもあいだだけ。おとなはうんこをもらしちゃだめなの。わたしと会っちゃ、ダメなの」

 わたしマックの硬いソファの上で恥も外聞もなく駄々をこねた。いやだいやだいやだ私はうんこを漏らすんだ。

 だってそうすれば、あなたにまだ言ってないこともーー。


 うん子の「ふふっ」という笑い声が虚空のかなたか漏れた。戸惑うような、愛情の篭った吐息だった。

「ごめんね。ありがとうさようなら増田



 ブリブリブリブリブリイジギュルリルリイリブリッブッブッブッブーブリリリリィ!!!



 盛大に漏れる音がした。

 尻に湿ったものほとばしった。

 この感触

 十年間ずっと忘れていたこのなまあたたかさ。


 終わった、と思った。


 だが、不思議とヤリサーたちが異臭に気づいたようすはない。わたしにもにおいはわからない。自分の便だからだろうか?

 うん子の気配もどこかへ失せていた。

 わたしは平静を装って席を立ち、トイレへと向かった。

 便座に座って下を脱ぎ、解脱した僧侶のような心持ちパンツを見つめる。買ったときには真っ白だった、清純と純潔の象徴のようなパンツ……。


 白いままだった。

 夏空に浮かぶ背の高い雲、この前観た『メアリと魔女の花』に描かれていた積乱雲のように晴れやかな白だった。

 茶色い粘った汚れなど、かけらもついていない。


 わたしは漏らしていなかったのだ。

 だとしたら、あの確実に三リットルはぶちまけたような大きな排便音はいったいーー?


 トイレから出て、席に戻ろうして、店内がやたら騒がしいことに気づいた。

 ヤリサーどものあたりである。彼らの阿鼻叫喚が聞こえてくる。

「テメーおまえウンコなんか漏らしやがって」「マジふざけんな」「これからおまえの名前はウンコノミクスだ」

 わたしはそのまま席に戻らず、店外へと出た。

 雲ひとつない、パンツはいていないお尻のように清潔な空に、純白の肛門にも似た太陽が燦々と輝き、けがれのない世界をつつんでいた。

https://anond.hatelabo.jp/20170718032046

面接で前の仕事仕事をなぜ辞めたのかは聞かれるもんねぇ。


働き手不足ということもあって、

ミスしたところで辞めさせられる人って滅多にいないような気がするし(犯罪犯したとかぐらいな気がする)、

仕事をある程度やってみないと自分がどこでミスやすいかからなくて、

ミスを減らすための試行錯誤対処法も作れないし(自分マルチタスクが苦手で手順書書いてそれに付箋貼るの必須

それでもミスはするし、

仕事ミスしない人なんていないししょうがないし(会計とかはダブルチェックして会計士さらにチェックしてもらうしその過程で間違い発見なんてよくある)

そうは頭ではわかってるんだけどうーんっていう。


自信は経験に基づくというし、

仕事の自信は仕事することでつけるのかなとは思うので、

他者から評価も大切だけど、

昨日は出来なかったけど今日出来た事を自分で見つけてあげて自信つけていくのがいいのかなと思う。



仕事出来なくて辞めさせられるかもしれない、人間関係悪化するの嫌だと思うと本当に怖いんだけどね。

こういうことを書くのは本当無責任簡単だなって思うんだけど、実際仕事ストレスは感じるだろうし。

逃げたいし。


医者さんとカウンセラーに色々話した方が色々いいよ。

カウンセリングって精神科医のいるお医者さんでのカウンセリングだよね。

精神科医カウンセラーも得意分野とかもあるので相性大事

自分普段話せないこと多いので精神科医に話してる。

アメリカ男性マッチョが求められるから

嫁にすらいいとこ見せなきゃいけないみたいな感じがあるらしく、

誰にも相談できないから、

精神科医療やカウンセリングが身近で発達してる側面があるらしい。

https://anond.hatelabo.jp/20170716104134

働く自信がないというよりは人間関係の自信がない感じだなぁ。

さらに言えば、予期できない失敗(?)から人間関係軋轢からくるストレスが耐えられない感じ。

当たってます。その通りです。

それに加えて、「今回もどうせダメだろうな」「仕事行けなくて迷惑かけて、同じことを繰り返すんだろうな」という自信の喪失もあって、仕事に就く一歩が踏み出せなくなってしまいました。

元々欠勤しがちでもありますし、それが原因で周囲との人間関係をこじらせて孤立してしまったりもしたので、今までのいろんなことの積み重ねと自分の不甲斐なさが、一層ダメにしてしまっていると思います

入ってから人間関係もそうですが、最近面接の段階での「予期せぬパワハラ」にも困っている始末です……。

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